「君主の氷刃」は、エボンハートの帝国礼拝堂にいる神託者ララティア・ヴァリアンの 3 本目の仕事です。シェオゴラドの要塞ロセランで、捕らわれた神託者アドゥサムシ・アスルナライランを逃がします。ソーサラーのラレン・テラノを倒せば、指輪と強力なクレイモアが手に入ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ララティア・ヴァリアン(エボンハート、帝国礼拝堂) |
| 行く所 | ロセラン、アリーナ(シェオゴラド、ダゴン・フェルの南) |
| 受けられる階級 | 侍祭以上。「使徒のブーツ」を終えたあと、挨拶で始まります |
| お礼 | |
| 前のクエスト | 使徒のブーツ |
| 次のクエスト | 激しく焙焼する巻物 |
やること
- ララティアに話しかけて受ける
- 船でダゴン・フェルへ渡り、南のロセランへ歩く
- アリーナの北西の通路でラレン・テラノを倒し、氷刃・指輪・奴隷牢房の鍵を取る
- 南の牢のアドゥサムシに 2 回話しかけ、指輪を渡す
- イルヴシー・オスランの鍵で奴隷を解放する(任意)
- 氷刃を持ってララティアに話しかける
物語
「使徒のブーツ」を終えたあと、ララティアは新しい頼みごとを語ります。君主の氷刃がロセランにあるという幻視を見て神託者アドゥサムシを遣わしましたが、帰還の予定を過ぎても戻りません。主人公はアドゥサムシの救出と、できれば氷刃の回収を頼まれます。
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攻略の手順
1. ララティアから受ける
前の仕事を終えて話しかけると、挨拶のまま依頼が始まります。話題「君主の氷刃」では剣の由来、話題「ロセラン」では要塞の場所を聞けます。



2. ロセランへ行く
エボンハートの船着場からサドリス・モラへ渡り(定価 46 ゴールド)、ダゴン・フェル行きの船に乗り継ぎます(定価 41 ゴールド)。ダゴン・フェルから南へ歩くと、島の南岸にロセランの台地があります。


台地には扉が 3 つあります。行き先のアリーナは、北東の小さな建物の扉です。

3. ラレン・テラノを倒す
中は、地下の闘技場を上の通路が囲む造りです。入口から西へ進み、地図の赤い線のように北の通路を回ると、北西の角にラレンがいます。通路にはレベル 6〜12 の手下が 5 人いて、見つかると襲ってきます。闘技場の中にはドレモラ・ロードなどもいます。



ラレンは冷気と毒の呪文を飛ばし、呪文の反射も使います。ボーンウォーカーも呼び出します。魔力がとても多いので、尽きるのを待たず、寄って斬りましょう。
| ラレン・テラノ | |
|---|---|
| レベル | 15 |
| 体力 | 153 |
| 魔力 | 2000 |

倒したら遺体から
君主の氷刃・アドゥサムシの指輪・奴隷牢房の鍵を取ります。奴隷牢房の鍵は、闘技場と牢の扉 4 枚(開錠レベル 45)を開けるアイテムです。遺体はやがて消えるので、その場で取りましょう。

| アイテム | 性能 |
|---|---|
| 両手の長剣。叩き 5〜50・斬り 4〜40・突き 3〜30。命中時に冷気ダメージ 10〜40(使用回数 10)。重量 60・定価 95000 | |
| 使用時に九大神の介入(使用回数 5) |
4. アドゥサムシに指輪を渡す
ラレンのいた通路を南へ下り、東の扉から闘技場へ入ります。闘技場の南の扉の先が、アドゥサムシのいる牢です。


1 回目に話しかけると、指輪を持っていても身の上を話すだけで終わります。ラレンに囚われた前後の記憶が曖昧で、指輪があれば逃げられると話します。ロセラン奴隷の鍵の持ち主はイルヴシー・オスランです(PfP での変更点。本編は ラレン・テラノと話す)。

もう一度話しかけると、選択肢なしで指輪を渡します。アドゥサムシはそのまま姿を消します。

5. 奴隷を解放する(任意)
イルヴシーは、南の牢の真上の通路にいます。遺体からロセラン奴隷の鍵を取りましょう。


鍵を持って奴隷に話しかけ、話題「自由にする」を選び、選択肢で腕輪を外します。解放しても、お礼や報告の答えは変わりません。アリーナの奴隷は 11 人です。

6. ララティアに報告する
帝国礼拝堂へ戻って話しかけると、挨拶のまま報告が終わり、アドゥサムシの指輪を受け取ります。
君主の氷刃は持っているだけでよく、渡さずにそのまま主人公のものです。

氷刃を持たずに報告すると、評判と名声の上がる量が半分になります。報告のあとに話しかけると、次の仕事の話が始まります。
根拠階級・お礼・アイテムの性能・ラレンの値は ESM の会話と台本、船の料金は船長の移動の値です。
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解説:氷刃を生んだ暗殺計画
ララティアによると、君主の氷刃はサマーセット島の大魔術師アルミオン・セルモが、戦士サーグナー・アッシのために鍛えた剣です。王の暗殺は失敗し、サーグナーは討たれ、アルミオンは投獄されました。そのあと剣は悪人の手を渡り、自らの意志で持ち主を選ぶと噂されています。
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舞台裏
- 使われなかった敵 フロスト・モナークは冷気の精霊の上位として開発中に考えられ、ゲームには入りませんでした。剣の名前に、その名残があります。
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日誌の流れ



| 日誌の文 |
|---|
| ララティアから受けた時 神託者はダンマーの要塞ロセランからアドゥサムシ・アスルナライランを救出するよう私に依頼した。彼女は君主の氷刃を回収するためにそこへ行った。可能であれば君主の氷刃を回収し、神託者の元へ持ち帰ることになっている。 |
| 氷刃を持たずに報告した時 神託者はアドゥサムシ・アスルナライランの救出について既に聞いていた。アドゥサムシは感謝の印として付呪された指輪を私に送ってきた。神託者は君主の氷刃を見つけたら取っておくべきだと提案した。彼女は私に礼を言い、また神託者の依頼を引き受ける用意ができたら話しかけるよう告げた。 |
| 氷刃を持って報告した時 神託者はアドゥサムシ・アスルナライランの救出について既に聞いていた。アドゥサムシは感謝の印として付呪された指輪を私に送ってきた。神託者は君主の氷刃を取っておいて帝国教団への奉仕に捧げるべきだと提案した。彼女は私に礼を言い、また神託者の依頼を引き受ける用意ができたら話しかけるよう告げた。 |



















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