「使徒のブーツ」は、エボンハートの帝国礼拝堂にいる神託者ララティア・ヴァリアンの 2 本目の仕事です。預言をたどってベランダスの地下へ下り、タイバー・セプティムの聖遺物を持ち帰ります。ブーツの浮遊で岩柱へ上がり、治癒師アマ・ニンに巻物を渡すと、服 2 着ももらえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ララティア・ヴァリアン(エボンハート、帝国礼拝堂) |
| 行く所 | ベランダス(ウェスト・ガッシュ地方、グニシスの南) |
| 受けられる階級 | 侍祭以上。「闇の中の指輪」を終えたあと、ララティアの挨拶で始まります |
| お礼 | |
| 前のクエスト | 闇の中の指輪 |
| 次のクエスト | 君主の氷刃 |
やること
- ララティアに話しかけて預言を聞く
- ダンマーの学者か斥候に話題「使徒のブーツ」を聞く(任意)
- ベランダスの地下の底で翼もつ黄昏を倒し、死せる英雄の遺体からブーツを取る
- ブーツの浮遊で岩柱へ上がり、アマ・ニンに九大神の介入の巻物を渡す(任意)
- ララティアに話しかけて報告する
物語
「闇の中の指輪」を終えた主人公に、神託者ララティアは新しい預言を語ります。シロディールの伝説の宝、タロスが履いた靴がベランダスの洞窟に眠っているというのです。翼もつ黄昏が守る闇の底で、主人公は古い英雄の亡骸と、岩柱に置き去りにされた女性に出会います。
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攻略の手順
1. ララティアの挨拶で受ける
前の仕事の報告のあと、ララティアに話しかけると挨拶で預言を聞けます。話題を選ぶ必要はありません。この仕事では巻物をもらえないので、前の仕事でもらった九大神の介入の巻物を 1 枚残しておきます。



2. 預言の場所を聞く(任意)
ダンマーの学者か斥候に話題「使徒のブーツ」を聞くと、地図にベランダスが載ります。エボンハートなら、グランド・カウンシルの間にいるラアラム・ドレディルが答えてくれます。場所を知っていれば聞かなくても進められ、報告にも関わりません。


3. ベランダスの砦を抜ける
ベランダスはグニシスの南にあるダンマーの要塞です。砦の扉から入り、上層から下層へ、下層から地下へと階段を下りながら進みます。どの階にもドレモラなどのデイドラがいます。


4. 地下の洞窟の底へ下りる
地下は入口の広間から北へ進み、分かれ道を西へ折れて溶岩のそばを通ると、また北へ下りて大きな洞窟へ出ます。洞窟の底が預言の「黄昏の翼の下」です。地図の鍵の遺体はベランダスの鍵を持ち、鍵は地下の 2 つの箱を開けられます。



5. 翼もつ黄昏を倒す
底には翼もつ黄昏が 2 体います。どちらもレベル 15 で、近づくと飛んで寄ってきます。
| 翼もつ黄昏 | |
|---|---|
| レベル | 15 |
| 体力 | 220 |
| 攻撃 | 15〜45 |
| 魂 | 300 |


6. 死せる英雄の遺体からブーツを取る
英雄の遺体は洞窟の底に倒れています。持ち物の中に使徒のブーツがあります。

| アイテム | 性能 |
|---|---|
| 防御値 80・重さ 10。付呪(使用時): 自分に浮遊 30〜40(30 秒) |
7. 岩柱のアマ・ニンを助ける(任意)
洞窟の高い所の岩柱に、ブレトンの治癒師アマ・ニンがいます。ブーツを履いて使い、浮遊で上がります。底からは高さがあり、途中で切れると落ちるので、切れる前に使い直します。



話題「九大神の介入」を聞き、巻物を渡す選択肢を選びます。手元に残すを選んでも、話題を聞き直せばまた渡せます。

巻物を渡すと、
マーラのスカートと
マーラのブラウスをもらえ、名声が 1 上がります。会話が閉じるとアマ・ニンは姿を消します(PfP での変更点。本編は 会話が閉じず、話題を聞き直すと巻物の数だけ服と名声をもらえる)。

| アイテム | 付呪(常時) |
|---|---|
| 体力上昇 5 | |
| マジカ耐性 10 |
巻物を持っていない時は、取ってきてほしいと頼まれます。持って戻れば、同じ話題で渡せます。

8. ララティアに報告する
ブーツを持って帝国礼拝堂へ戻り、ララティアに話しかけます。挨拶で報告が終わり、話題を選ぶ必要はありません。ブーツはそのまま主人公のものです。アマ・ニンを助けていれば、ララティアは女神マーラに試されたのかもしれないと語ります。


報告のあとに話しかけると、次の仕事の話が始まります。
根拠お礼と条件は Morrowind.esm の会話と台本、敵とアイテムの値は ESM の値です。
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解説:預言の言葉とマーラ
預言の「ベランダスの扉」は要塞の名、「静寂の洞窟」は遺跡の下に広がる洞窟、「黄昏の翼」はアズラに仕える翼もつ黄昏を指しています。「塵」は靴を履いたまま眠る英雄の亡骸です。ララティアは、治癒師アマ・ニンを人の姿で主人公を試した女神マーラではないかと語ります。もらった服の名前も、その女神を指しています。
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日誌の流れ


| 日誌の文 |
|---|
| 挨拶で預言を聞いた時 帝国教団の神託者であるララティア・ヴァリアンは、使徒のブーツの預言を授けられた。それはシロディールの伝説の宝物で、タロスとも呼ばれたタイバー・セプティムの聖遺物である。「ベランダスの扉を通り、静寂の洞窟の中で、黄昏の翼の下に、タロスが履いた靴の中で塵が眠る。」神託者は私に使徒のブーツを取り戻すよう命じた。ダンマーの学者やダンマーの斥候が、神託者の預言の言葉の意味について手がかりを持っているかもしれない。 |
| ダンマーの斥候に聞いた時 ダンマーの斥候によると、ベランダスと呼ばれる太古のダンマーの要塞が、ウェスト・ガッシュ地方のグニシス村の南にあるという。ベランダスはダンマーの要塞の中でも特徴的で、何世紀も前の建築遺跡の地下には広大な洞窟が広がっている。 |
| ダンマーの学者に聞いた時 ダンマーの学者によると、ベランダスと呼ばれる太古のダンマーの要塞が、ウェスト・ガッシュ地方のグニシス村の南にあるという。学者はまた、「黄昏の翼」は守護者、つまりアズラのデイドラの従者である翼もつ黄昏を暗示しているのではないかと推測した。 |
| ブーツを届けた時 ベランダスから使徒のブーツを取り戻し、ララティア・ヴァリアンに持参した。彼女は私を褒め、ブーツは私が持つ運命にあり、九大神への奉仕に捧げるべきだと言った。神託者は、神託者の依頼をもう一つ引き受ける準備ができたら、また話しかけるように言った。 |
| アマ・ニンを助けて届けた時 使徒のブーツをララティア・ヴァリアンに持参した。ブーツは私が持っていてもよく、九大神への奉仕に捧げるべきだとのことだった。そして神託者は、私が女神マーラご自身と話をしたのかもしれないと考えている。女神が私を試すために人の姿に変装していたのかもしれない。そのような偶然の出会いは九大神のご加護の印なのだという。神託者は、神託者の依頼をもう一つ引き受ける準備ができたら、また話しかけるように言った。 |



















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