「闇の中の指輪」は、エボンハートの帝国礼拝堂にいる神託者ララティア・ヴァリアンの最初の仕事です。幻視の謎を解き、洞窟ナンムのバトルメイジ、ガルミス・ドレンから風の指輪を取り戻します。捕らわれた交易商ジョン・ホーカーに巻物を渡すと、付呪の手袋 2 つももらえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ララティア・ヴァリアン(エボンハート、帝国礼拝堂) |
| 行く所 | ナンム(スンナ・グラダンの荒野、ヤンシラムスの西北西) |
| 受けられる階級 | 侍祭以上。話題「神託者の依頼」で誓いを立てたあとに受けられます |
| お礼 | |
| 次のクエスト | 使徒のブーツ |
やること
- 侍祭になったら、ララティアの話題「神託者の依頼」で誓う
- 話題「闇の中の指輪」で受け、エボンハートのラアラム・ドレディルに話題「風の指輪」を聞く
- ナンムの奥の足場でガルミス・ドレンを倒し、遺体から風の指輪を取る
- ジョン・ホーカーに九大神の介入の巻物を渡す(任意)
- ララティアの話題「闇の中の指輪」で報告する
物語
神託者ララティア・ヴァリアンは、九大神から幻視を授かります。ただし見る力はあっても、成し遂げる力はありません。そこで主人公に誓いを求め、闇の中にあるという風の指輪を探すよう頼みます。手がかりは、謎めいた四つの言葉だけです。
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攻略の手順
1. 話題「神託者の依頼」で誓う
ララティアは帝国礼拝堂にいます。侍祭以上になると挨拶が変わり、話題「神託者の依頼」が出ます。階級が上がったばかりだと、先に挨拶でマランのアミュレットやステンダールのベルトを受け取ることがあります。その時はもう一度話しかけます。


レベルが 10 未満だと、先に危険の警告が出ます。「覚悟を決めて誓う」か「気をつける」のどちらかを選ぶと、誓いの話に進みます。レベルが 10 以上なら、警告はなく誓いの話から始まります。


ポイント誓わなかった時は、あとで話題「神託者の依頼」を聞き直せます。
2. 話題「闇の中の指輪」で受ける
誓うと会話が閉じます。もう一度話しかけ、話題「闇の中の指輪」を聞くと仕事が始まり、
九大神の介入の巻物・活力の巻物・生命力の巻物を 2 枚ずつ受け取ります。九大神の介入の巻物は、あとでジョン・ホーカーを助ける時に使えるので 1 枚残します。



3. ダンマーの学者か斥候に聞く
ダンマーの学者か斥候に話題「風の指輪」を聞くと、ナンムの場所を教えてくれ、地図に近くのヤンシラムスが載ります。近いのは、エボンハートの大評議会議事堂にいるラアラム・ドレディルです。


4. ナンムへ行く
エボンハートの船着場からサドリス・モラへ渡り、テル・モラを経由してテル・アルーンへ船を乗り継ぎます。テル・アルーンから西へ進むとデイドラの遺跡ヤンシラムスがあり、その西北西にナンムの入口があります。

5. 足場へ上がり、ガルミス・ドレンを倒す
ナンムの中は、水に浸かった大きな広間を囲む洞窟です。入口の先にスレサ、橋にモルンスー・オマロールがいて、奥にも敵が続きます。ガルミスとジョンがいるのは、広間の上の木の足場です。地図の赤い線のように東の通路を回って広間の北へ出て、北の壁沿いの階段を上ります。

足場のガルミスは近づくと襲ってきます。ドゥーマーのヘルムとキュイラスを着けたバトルメイジです。
| ガルミス・ドレン | |
|---|---|
| レベル | 16 |
| 体力 | 116 |
| 魔力 | 166 |

倒したら遺体を調べ、
風の指輪を取ります。

6. ジョン・ホーカーを助ける(任意)
足場の奥、天幕の下にジョン・ホーカーがいます。話しかけると、ガルミスに捕まったいきさつを語ります。話題「九大神の介入」を聞くと選択肢が出るので、巻物を渡します。



巻物を渡すと、
ゼニタールの警告と
ゼニタールの策略をもらえ、会話が閉じるとジョンは姿を消します(PfP での変更点。本編は 会話が閉じず、話題を聞き直すと巻物の数だけ手袋をもらえる)。

| アイテム | 付呪(使用時) |
|---|---|
| 接触: 人型生物士気低下・生物士気低下 20〜80(10 秒)、沈黙(10 秒)、盲目 5〜25(10 秒) | |
| 接触: 魅了 1〜50(5 秒) |
巻物を持っていない時は、ジョンが「その辺に落ちていないか」と話します。足場の樽の 1 つに、ジョンの持ち物と九大神の介入の巻物 2 枚が入っています。


7. ララティアに報告する
帝国礼拝堂へ戻り、話題「闇の中の指輪」を聞きます。ジョンを助けていれば選択肢が出ます。話すと、ララティアは手袋の付呪を見て、ゼニタール神の化身に試されたのではないかと語り、名声が 1 多く上がります。風の指輪はそのまま主人公のものです。


風の指輪は、着けている間ずっと敏捷が 30 上がります。報告のあとに話しかけると、次の仕事の話が始まります。
根拠階級・選択肢・お礼の値は Morrowind.esm の会話と台本、付呪は ESM の値です。船の行き先は船長の移動の値です。
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解説:幻視の言葉の意味
幻視の四つの言葉は、ガルミスとナンムを指しています。「ダークエルフの手の上の風」はダンマーのガルミスが持つ風の指輪、「ドゥーマーの顔の炎」は彼のドゥーマーのヘルム、「水の輪の上の暗闇」は広間の水に囲まれた岩、「名無し」は「名もなき」を意味するナンムです。風の指輪はキナレスの聖なる宝で、かつて軽業師キシンバ・スプリング・スノーが持っていました。
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日誌の流れ


| 日誌の文 |
|---|
| 話題「闇の中の指輪」を聞いた時 神託者ララティア・ヴァリアンは闇の中の指輪の幻視を見た。彼女は風の指輪、エルスウェアの伝説の秘宝を見た。「私はダークエルフの手の上に風を見た。私はドゥーマーの顔にきらめく炎を見た。私は水の輪の上に暗闇を見た。私は石の口で『名無し』と囁かれるのを聞いた。」神託者は私に闇の中の指輪を回収するよう命じた。私はダークエルフの学者と斥候に、その意味を尋ねなければならない。 |
| ダンマーの斥候に聞いた時 ダンマーの斥候から、ナンム、すなわち「名もなき」とは、スンナ・グラダンの荒野にある洞窟で、テル・アルーンの塔からやや西にあると聞いた。洞窟内には水没した高い広間があり、中央の尖塔が水面から突き出している。尖塔の根元を取り巻く水が、神託者の幻視にあった「闇の中の水の輪」なのかもしれない。 |
| ダンマーの学者に聞いた時 ダンマーの学者から、ナンム、すなわち「名もなき」とは、スンナ・グラダンの荒野にある洞窟で、テル・アルーンの塔からやや西にあると聞いた。洞窟内には水没した高い広間があり、中央の尖塔が水面から突き出している。尖塔の根元を取り巻く水が、神託者の幻視にあった「闇の中の水の輪」なのかもしれない。 |
| 風の指輪を届けた時 ガルミス・ドレンから風の指輪を回収し、ララティア・ヴァリアンのもとへ届けた。彼女は私を称賛し、この指輪は私が持つべきものであり、九大神への奉仕に使うようにと言った。 |



















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