「ハスールの闇のカルト」は、アルドルーンの神殿にいるトゥルス・ヴァレンの最後の仕事です。バルモラの南の洞窟ハスールへ行き、奥の祠にいる第六の名家の首領ダゴス・フォヴォンを倒します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | トゥルス・ヴァレン(アルドルーンの神殿) |
| 行く所 | ハスール(ムーンモス砦の南西、フォヤダ・ママエアの南の端) |
| 受けられる階級 | 門徒以上。「マール・ガンへの巡礼」を終えていること |
| お礼 | |
| 前のクエスト | マール・ガンへの巡礼 |
やること
- 門徒になってからトゥルスの「職務」を聞き、「ハスール」を聞く
- バルモラからムーンモス砦の南へ回り、フォヤダ・ママエアを南西へ下る
- ハスールの洞窟の北の扉から祠へ入り、奥のダゴス・フォヴォンを倒す
- トゥルスに「ハスール」を聞いて報告する
物語
「マール・ガンへの巡礼」を終えて神殿で位階を上げると、トゥルスは最後の頼みを切り出します。アルドルーンから数時間の洞窟ハスールで、闇のカルトが忌まわしい術を行っているというのです。首領の名はダゴス・フォヴォン。多くの正義の士が倒れた相手に、トリビュナルの正義を下す役目を主人公が負います。
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攻略の手順
ハスールは、レッドマウンテンから南へ延びるフォヤダ・ママエアの南の端にあります。フォヤダは溶岩の川が冷えて固まった谷で、ママエアは火口の南の縁からゴーストゲートを抜け、ムーンモス砦のそばを通って流れ下っています。第六の名家の信徒がひそむ洞窟は、人の通らないこの谷の行き止まりに口を開けています。
1. 門徒になってトゥルスから受ける
「マール・ガンへの巡礼」を終えても、門徒より下の位階では「職務」を聞いても断られます。神殿の位階を門徒まで上げてから話しかけます。ほかの神殿の仕事を進めるなら、トゥルスの答えにあるとおり、ゴーストゲートのウヴォー・ラレンかヴィヴェクのエンドリン・ルレサンを訪ねます。

門徒になると、「職務」でハスールの洞窟の話が出ます。続けて話題「ハスール」を聞くと仕事を受けたことになります。


根拠門徒の条件・マール・ガンの条件・レベル 15 で答えが変わることは、ゲームのデータです。
2. バルモラからハスールへ歩く
アルドルーンからバルモラへは、シルトストライダーか魔術師ギルドの転送で行きます。バルモラの南東の橋を渡り、ムーンモス砦へ向かう道を東へ進みます。砦の手前で道を外れて砦の南へ回り込むと、南西へ下る谷に入ります。これがフォヤダ・ママエアです。あとは谷底を南西へ下りきると、突き当たりの岩の斜面に扉があります。



ポイント谷の途中には大きな岩が多く、まっすぐには進めません。高い所へ上がらず、低い所を選んで進むのがこつです。
3. 洞窟を抜けて祠へ入る
入口から奥へ進むと、広間が西と東へ分かれます。祠へ行くなら西の通路です。北へ曲がってさらに西へ進むと、奥に祠への扉があります。洞窟には灰の生き物がいて、レベルが上がるほど強い相手に変わります。低いレベルではアッシュ・スレイブ、10 前後でアッシュ・ゾンビ、15 を超えるとアッシュ・グール、25 を超えると覚醒したスリーパーが混ざります。


寄り道するなら、入口から東へ進んだ高い棚に、鍵のかかった小さな箱(鍵の難しさ 10)と格安のマジカ上昇の薬があります。箱の中身はゴールドです。


4. 祠の奥でダゴス・フォヴォンを倒す
扉の先は細い通路で、すぐ先に上級ボーンウォーカーがいます。呪いで筋力と持久力を下げてくるので、回復の呪文かポーションを持って入ると安心です。通路を東へ進んで北へ折れると、鐘の並ぶ部屋があり、棍棒を持ったドリーマーが待っています。鐘のそばの第六の名家のベルハンマーは持ち帰れます。


鐘の部屋から北へ回り、坂を上がって東へ進むと、祭壇の前にダゴス・フォヴォンがいます。名前の付いたアッシュ・グールで、体力は 240 ありますが、殴る力は 1〜10 と弱い相手です。接触の呪文「灰の宴」は体力を 30 秒の間 3 下げるだけなので、剣で押し切れます。気をつけたいのは、知力と意志力を下げるブライト病「灰の悲痛ブライト」を持っていることと、魔法が 2 割の確率で跳ね返されることです。

| ダゴス・フォヴォン | 上級ボーンウォーカー | |
|---|---|---|
| レベル | 16 | 7 |
| 体力 | 240 | 100 |
| 魔力 | 300 | 75 |
| 攻撃 | 1〜10 | 5〜15 |
| 呪文など | 灰の宴、灰の悲痛ブライト、反射 20% | 恐怖の呪い(筋力・持久力)、冷気・電撃・毒への耐性 75% |

倒すと遺体から
第六の名家のアミュレットが手に入ります。

すぐ東の部屋が宝の部屋です。鍵の難しさ 7 の小さな箱(宝石)、鍵のない粗末な箱、罠つきの錆びた箱(鍵 10)、毒の罠つきの箱(鍵 30、ゴールド)、巻物の入った壺があり、神秘の本「ヴィヴェクの三十六の教訓 第36説話」も置かれています。祭壇の周りの灰の像も持ち帰れます。

根拠レベル・体力・魔力・攻撃・呪文、箱の鍵と罠はゲームのデータです。灰の生き物の入れ替わりは、ゲームの出現表の値です。
5. トゥルスへ報告する
アルドルーンへ戻り、トゥルスに話題「ハスール」を聞くと終わりです。巻物と薬は、ダゴス・フォヴォンの信徒が広めるブライト病への備えとしてもらえます。これでトゥルスの仕事はなくなり、「職務」を聞くとウヴォー・ラレンかエンドリン・ルレサンを訪ねるよう言われます。


ダゴス・フォヴォンの死には、もう 1 つ意味があります。バルモラのランドラス・ベラールとララリン・ラダリス、ペラギアドのドララス・ギル、テル・アルンのドラレイン・ギリスは、第六の名家の夢に操られていたスリーパーです。フォヴォンが死ぬと 4 人は目を覚まし、話題「第六の名家」を聞くと 1 人につき名声が 1 上がります。
根拠お礼と評判は、報告の時の台本の値です。スリーパーの目覚めと名声はゲームのデータです(メインクエストでアンタボリスの話まで進んでいる時)。
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解説:第六の名家とスリーパー
第六の名家は、ダゴス・ウルを主と仰ぐ教団です。ダゴスの名を持つ者は灰の体へ変わった高位の信徒で、ダゴス・フォヴォンもその 1 人です。町のスリーパーは、主が目覚める時に自分たちも立ち上がると語り、信徒は夢を通じて人々を操ります。首領を倒すと町の人が目を覚ますのは、この仕組みがゲームの会話に組まれているからです。
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舞台裏
- 書かれない日誌の文 「私は邪悪で強大なダゴス・フォヴォンを倒した」という文が用意されていますが、ゲームでは日誌に載りません。この文を書く台本には「もう使っていない」という覚え書きがあり、ダゴス・フォヴォンに付いていません。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 「ハスール」を聞いた時 トゥルス・ヴァレンは、ハスールの闇のカルトを調査するよう私に頼んだ。そこに行くには、バルモラから東に向かい、ムーンモス砦を過ぎてフォヤダ・ママエアに入る必要がある。フォヤダを南へずっと進んでいくべきだ。 |
| 用意はありますが書かれません 私は邪悪で強大なダゴス・フォヴォンを倒した。 |
| 報告した時 トゥルス・ヴァレンは、私がハスールで神殿の正義の道具となったことに感謝した。 |



















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