「憐憫」は、アルドルーンの神殿にいるトゥルス・ヴァレンの最初の仕事です。シェオゴラスの祠マエルカシシにいるオークの信者バルフィム・グラ=シュガルズの病を治します。渡された薬でも治せますが、呪文で治して薬を返すと、お礼が増えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | トゥルス・ヴァレン(アルドルーン、神殿) |
| 行く所 | マエルカシシ、祠 |
| 受けられる階級 | 神殿に入っていれば位階は問いません。「七つの恩寵の巡礼の旅」を終えたあと |
| お礼 | |
| 次のクエスト | 偽りの化身 |
やること
- トゥルスに話題「職務」「憐憫」を聞き、ブライト病治療薬を受け取る
- 薬を返すなら、神殿の上の階のフォルヴィス・アンダロールから呪文「リルムズの恵み」を買う
- マエルカシシの祠へ行き、入ってすぐのバルフィムを呪文か薬で治す
- トゥルスに話題「憐憫」を聞いて報告し、薬があれば返す
物語
「七つの恩寵の巡礼の旅」を終えて巡礼を果たすと、トゥルスは神殿に属することは憐憫を実践することだと説きます。ヴィヴェクは敵にさえ憐憫を示しました。それにならい、敵であるシェオゴラスの信者の病を治すことが、この仕事の試練です。
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攻略の手順
1. トゥルスから仕事を受ける
アルドルーンの神殿のトゥルスに話題「職務」を聞くと、話題「憐憫」が足されます。

話題「憐憫」を聞くと仕事が始まり、
ブライト病治療薬を 1 本受け取ります。選択肢はありません。薬は高価なので、「リルムズの恵み」のような呪文を覚えて薬は返してほしいと頼まれます。


2. 呪文「リルムズの恵み」を買う(薬を返す時だけ)
同じ神殿の上の階にいるフォルヴィス・アンダロールが、話題「魔法」で呪文を売っています。リルムズの恵みは定価 300 ゴールドで、写真の時は 315 ゴールドでした。接触で掛ける呪文で、消費魔力は 30 です。

すぐ下の「リルムズの治療」は買いません。安いのですが、自分に掛ける一般の病の治療で、ブライト病は治せません。
呪文を買わず、薬で治しても仕事は終わります。増えないのは薬を返した分のお礼だけです。
3. マエルカシシへ行く
日誌の道はアルド・ヴェロシから東へ進み、山々に着いたら南へ向かう道です。近いのはマール・ガンからで、シルトストライダーの乗り場から西へ谷を進み、山を越えます。下りたら遺跡の南側を回って、西の正面へ出ます。

入口へは西の正面の階段から上がります。遺跡の南側からは階段の上へ上がれません。長い階段を東へ上り切ると扉があります。


遺跡の外にも、襲ってくる信者のネヴサ・ヴェレスがいます。近づく前に体力を整えておきます。
4. バルフィムを治す
扉を入って南へ進むと、敷物の上にバルフィムが立っています。ほかの信者と違い、こちらから手を出さなければ襲ってきません。


話しかけて話題「病」、続けて話題「アッシュ・シャンクル」を聞くと、選択肢が出ます。「治療しよう。」を選びます。「本当に哀れだ。」を選ぶと、好感度が下がって話が切られます。


呪文で治す時 「呪文を使おう。」を選ぶと、オークに魔法は通じないと言いつつ許してくれます。話を終えて、リルムズの恵みを選び、バルフィムの目の前で唱えます。



治ると日誌が書き足されます。唱え損ねた時は、魔力の続くかぎり唱え直せます。

薬で治す時 「この薬を渡そう。」を選ぶと、バルフィムが飲んでその場で治ります。薬を持たずに選ぶと、嘘つきと怒られて好感度が下がります。

根拠薬の定価 30 ゴールド、リルムズの恵みの定価 300・消費魔力 30、リルムズの治療の効果と範囲はゲームのデータです。315 ゴールドは写真の時の窓の値で、話す相手の好感度などで変わります。治ったかどうかはバルフィムの台本がブライト病の有無を見て決めます。
5. 奥の信者には構わず引き返す
バルフィムより南の広間には、襲ってくる信者が 3 人います。治したあとのバルフィムも、仲間に見つかる前に立ち去れと勧めます。仕事に戦いはいらないので、南へ進まずに来た扉から出ます。写真の時は、バルフィムの前で話して呪文を唱える間、奥の信者は寄って来ませんでした。
| ロデン・テニム | デプサニス・デニアン | ホルリア・ジャンヌス | |
|---|---|---|---|
| レベル | 22 | 17 | 19 |
| 体力 | 144 | 123 | 205 |
| 魔力 | 192 | 116 | 108 |

6. トゥルスに報告する
アルドルーンへ戻り、トゥルスに話題「憐憫」を聞きます。
ベニタの四人の求婚者を受け取り、薬は持ち帰ったかと聞かれます。この本は読むと回復の腕前が 1 上がります。

「ああ、ここにある。」を選ぶと薬を返し、期待以上の働きだとほめられます。評判 +5 と好感度 +10 が足されて仕事が終わります(PfP での変更点。本編は 薬を返した時の日誌の文が無い)。

薬を使ったなら「いや、使うしかなかった。」を選びます。トゥルスは惜しいことをしたと話しますが、仕事はそのまま終わります。薬が無いのに「ああ、ここにある。」を選ぶと、冗談だと思われて好感度が 5 下がります。

このあと話題「職務」を聞くと、次の仕事「偽りの化身」の話が始まります。

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解説:ヴィヴェクの憐憫とシェオゴラスの信者
マエルカシシはシェオゴラスの祠で、バルフィムはそこで病に苦しむ信者です。神殿から見れば敵ですが、トゥルスはその敵を救うことをヴィヴェクにならう行いとして命じます。お礼の本は、貧しい庭師と治癒師が出てくる物語で、トゥルスは憐憫の報酬についての教えが記されていると話します。
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舞台裏
- 使われない台本 ゲームのデータには、別の病ラスト・シャンクルが治ったかを見る台本 bulfimScript が残っています。今のバルフィムに付いているのは、ブライト病を見る別の台本です。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 受けた時 トゥルス・ヴァレンは、ヴィヴェクが敵を憐憫深く治療したことを私に再現してほしいと望んでいる。私はリルムズの恵みの呪文を習得するか、彼がくれた薬を使ってオークのバルフィム・グラ=シュガルズのアッシュ・シャンクルを治さなければならない。バルフィム・グラ=シュガルズはマエルカシシにいる。そこへはアルド・ヴェロシから東へ向かい山々に到達するまで進み、その後山々に沿って南へ向かえば行くことができる。 |
| バルフィムを治した時 私はバルフィム・グラ=シュガルズを治療した。 |
| 報告した時 トゥルス・ヴァレンはバルフィム・グラ=シュガルズを治療したことについて私に感謝した。 |
| バルフィムが死んだと報告した時 私はトゥルス・ヴァレンにバルフィム・グラ=シュガルズが死んでいたと告げた。 |



















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