「フラール家のホーテイター」は、メインクエストの 12 本目です。七つの試練の第四の試練「三つの館は彼をホーテイターと呼ぶ」のうち、フラール家の分にあたります。フラール家の評議員 5 人に、主人公をホーテイターと認めてもらいます。評議員はヴィヴェクと、その北・東の館に散らばっていて、支持の取り付け方も人ごとに違います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | クラッシウス・キュリオ(ヴィヴェク、フラール広場のキュリオ邸) |
| 認めてもらう相手 | フラール家の評議員 5 人(キュリオ・ベロ・イングリング・オマニ・ウレス) |
| 話をつける相手 | オルヴァス・ドレン(ドレン農園。オマニとウレスを操っている) |
| 報酬 | フラール家のホーテイターの称号、ホーテイターのベルト |
| 前のクエスト | 化身の道(レドラン家・テルヴァンニ家と順は自由) |
| 次のクエスト | テルヴァンニ家のホーテイター、各部族のネレヴァリン(順は自由) |
やること
- キュリオ邸でクラッシウス・キュリオに「フラール家のホーテイター」→「自分の話をして…頼む」。キスか金で支持をもらう
- 聖オルムス区の幽霊屋敷の奥に隠れたドラム・ベロを見つけて頼む
- 聖オルムス区のイングリング館で、半トロルのイングリングに金を払う
- ドレン農園のオルヴァス・ドレンを味方にする(説得・脅し・倒す のどれか)
- ヴェランダ・オマニとネヴェナ・ウレスに頼む
- キュリオに「フラール家のホーテイター」を聞き、ホーテイターのベルトをもらう
注意キュリオ・ベロ・オマニ・ウレスのうち一人でも殺すと、ほかの評議員がホーテイターを認めなくなります。評議員で殺してよいのはイングリングだけです。
物語
フラール家は商いで成り立つ名家で、帝国とも手を結んで栄えてきました。ホーテイターを選ぶのはフラール家でも評議員の全員一致です。けれど評議会は一枚岩ではありません。犯罪組織カモンナ・トングの親玉オルヴァス・ドレンが、評議員のヴェランダ・オマニとネヴェナ・ウレスを意のままに動かしています。
ドレンは帝国を嫌い、ダゴス・ウルからも外国人を追い出すという約束を受けていました。主人公を支持するかどうかは、ドレンがどちらに賭けるかにかかっています。一方、評議員のドラム・ベロは住まいを誰にも明かさずに身を隠していて、まず彼を見つけ出すところから始まります。

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攻略の手順
1. クラッシウス・キュリオに頼む
ヴィヴェクのフラール広場にあるキュリオ邸で、クラッシウス・キュリオに「フラール家のホーテイター」を聞き、「自分の話をして、ホーテイターとして認めてもらうよう頼む」を選びます。

キュリオはオルヴァス・ドレンが主人公を嫌っていると打ち明けたうえで、見返りと引き換えに支持すると言います。何を求められるかは、主人公の立場と好感度で変わります。
| 主人公 | 求められる事 | 日誌 |
|---|---|---|
| フラール家の一員 | キス、またはキスの代わりに 500 ゴールド | キスなら 60、金なら 50 |
| フラール家に入っていない・好感度 70 以上 | キス | 60(好感度が 30 上がる) |
| フラール家に入っていない・好感度 70 未満 | 1,000 ゴールド | 65 |



続けて「ちょっとした提案」を聞くと、ほかの評議員の攻め方を教えてくれます。ドラム・ベロは見つけさえすれば説得できること、オマニとウレスはドレンの言いなりなので先にドレン農園へ行くこと、そして半トロルのイングリングのことです。

ポイント1,000 ゴールドで支持を買った時も、好感度で選んだ時と同じく、最後にキュリオがベルトを渡してくれます。キスを断る「時間を稼ぐ」を選ぶと、何も変わらずに会話が戻ります。
2. 幽霊屋敷のドラム・ベロを見つける
ドラム・ベロは、聖オルムス広場から入る幽霊屋敷の奥に隠れています。奥へ通じる木製のドアは鍵がかかっていて(ロック 50)、手前の部屋に達人のロックピックと職人のロックピックが置いてあります。奥のベロに「フラール家のホーテイター」を聞き、「自分の話をして…頼む」を選ぶと、見つけ出した機転を認めて支持してくれます。


3. 半トロルのイングリングに金を払う
イングリングは聖オルムス広場から入るイングリング館にいます。「フラール家のホーテイター」→「自分の話をして…頼む」を選ぶと、金を要求されます。フラール家の一員なら 1,000 ゴールド、そうでなければ 2,000 ゴールドです。持っていれば、すぐに「イングリングに2000ドレイクを渡す。」が出ます。


ポイントお金が足りない時は、イングリングを倒しても構いません。評議員の中で彼だけは、殺してもほかの評議員がホーテイターを認めてくれます。
4. オルヴァス・ドレンを味方にする
ドレン農園は、ヴィヴェクの北のアスカディアン諸島にある大きな農園です。オルヴァス・ドレンは別荘の上の階にいます。ドレンを味方にする方法は 3 つあります。
| 方法 | やり方 | 結果 |
|---|---|---|
| 説得 | 好感度を 70 以上にしてから「フラール家のホーテイター」→「ダゴス・ウルを倒し、モロウウィンドを帝国から守るため。」 | オマニとウレスに支持を命じてくれる |
| 脅し | 地下の小さな箱の「ドレンの手記」を持っていると出る、書類を見せる選択肢を選ぶ | 同じく支持を命じてくれる |
| 倒す | ドレンを倒す | オマニとウレスは支持してくれる(ドレンは評議員ではない) |


注意「平和をもたらすため」を選ぶと、ドレンが怒って襲ってきます。「これまでの経緯を話し…」を選ぶと、好感度が 10 下がって追い返されます。
脅すなら、地下へ下りる 2 つのドアは鍵(ロック 60)と罠(麻痺・沈黙)付きで、鍵「ドレンの館の鍵」は館の机の上にあります。手記の入った小さな箱は鍵(ロック 75)と罠付きで、鍵「オルヴァス・ドレンの鍵」はドレン本人が持っています。
5. ヴェランダ・オマニとネヴェナ・ウレスに頼む
ドレンの承認を取り付けたら、2 人に「フラール家のホーテイター」を聞くだけで支持してもらえます。ヴェランダ・オマニのオマニ邸はヴィヴェクの東の島、ネヴェナ・ウレスのウレス邸はスーランから入り江を挟んだ西の岸にあります。


ポイントドレンの承認の前に頼むと、オマニはドレンの承認なしには認められないと断り、ウレスは顧問のドレンに会うよう勧めてきます。
6. キュリオにベルトをもらう
評議員 5 人の支持がそろったら、キュリオ邸に戻ってキュリオに「フラール家のホーテイター」を聞きます。フラール家のホーテイターに認められ、ホーテイターのベルトを渡されます。

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評議員の居場所と支持のもらい方
| 評議員 | いる所 | 支持のもらい方 |
|---|---|---|
| クラッシウス・キュリオ | ヴィヴェク、フラール広場のキュリオ邸 | キスか金(立場と好感度で変わる) |
| ドラム・ベロ | ヴィヴェク、聖オルムス広場の幽霊屋敷の奥 | 見つけて頼むだけ |
| 半トロルのイングリング | ヴィヴェク、聖オルムス広場のイングリング館 | 1,000 か 2,000 ゴールド。倒してもよい |
| ヴェランダ・オマニ | ヴィヴェクの東の島のオマニ邸 | ドレンの承認の後に頼む |
| ネヴェナ・ウレス | スーランの西のウレス邸 | ドレンの承認の後に頼む |
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戦うことになったら
| 相手 | 強さの目安 | 気をつける事 |
|---|---|---|
| オルヴァス・ドレン | レベル 18・体力 250 | 黒檀の槍とオーク製の鎧。「平和をもたらすため」を選ぶと襲ってくる |
| 半トロルのイングリング | レベル 21・体力 150 | 碧水晶のジンクブレイドを持つ |
根拠選択肢の分かれ方(フラール家の一員か・好感度 70 以上か・持っているゴールド)、鍵とロックの値、2 人の強さは、ゲームのデータの値です。
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手に入るアイテム
| アイテム | 効果 |
|---|---|
| ホーテイターのベルト | 身に着けている間、マジカ上昇 20。フラール家のホーテイターの証 |
| 第三紀426年の黄色い本 | フラール家の評議員の名簿。フラール家の者に「フラール家の評議員」を聞くともらえる |
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舞台裏
- ドレンは両方に賭けている 説得した時のドレンは、ダゴス・ウルとも話をして同じ約束を受けたと明かします。コインの両面を使い分けることにためらいはない、と言ってのけます
- 評議員の死は知れ渡る キュリオ・ベロ・オマニ・ウレスの誰かが死んでいると、残りの評議員は「評議員の死に関わった」と言ってホーテイターを断ります。イングリングの死だけは数えられません
- フラール家の長でも近道は無い レドラン家と違い、フラール家では家の一員でも全員の支持を集め直す必要があります。違うのはキュリオとイングリングの値段だけです
- 名簿は黄色い本 バルモラのフラール評議会邸のニレノ・ドルヴェインは、黄色い本をくれたうえ、50 ゴールドの心づけでキュリオに会うよう教えてくれます
- ベロは住所不定 黄色い本に載る評議員は 5 人で、ドレンは入っていません。ほかの 4 人は館の場所まで書かれているのに、ドラム・ベロだけは住まいが定まっていない、という書き方です
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日誌の流れ

| 相手 | 番号 | 日誌の文 |
|---|---|---|
| キュリオ | 5 | クラッシウス・キュリオは、あるフラール家評議員の死を取り巻く状況について、フラール家内に確執があると言っていた。彼は自身のフラール家での地位を危険に晒すことなく、私をホーテイターとして支持することはできないと深く嘆いていた。 |
| キュリオ | 50 | 500ゴールドを贈ると、クラッシウス・キュリオはフラール家のホーテイターとして私に票を投じた。 |
| キュリオ | 60 | キスをすると、クラッシウス・キュリオはフラール家のホーテイターとして私に票を投じた。 |
| キュリオ | 65 | 経費として1000ゴールドを受け取ると、キュリオはフラール家のホーテイターとして私に票を投じた。 |
| ベロ | 5 | フラール家のホーテイターへの選出を支持するかと尋ねたところ、ドラム・ベロは私がフラール家評議員の死に関わったという話を聞いたと言った。そのため、私をフラール家のホーテイターとして支持することは不可能だという。 |
| ベロ | 50 | ドラム・ベロは私が彼の家を見つけ出したことに感心していた。彼は私をホーテイターに指名することに同意し、いくつか助言をくれた。半トロルのイングリングは買収するか殺すことができ、クラッシウス・キュリオは丸め込めるかもしれない。しかし、ヴェランダ・オマニとネヴェナ・ウレスは、オルヴァス・ドレンの承認なしには私をホーテイターとして支持しないだろう。 |
| イングリング | 5 | フラール家のホーテイターとして支持してくれるかと尋ねると、半トロルのイングリングは笑った。フラール家の評議員を殺したことで、私のチャンスは台無しになったと感じているようだった。 |
| イングリング | 10 | 半トロルのイングリングは、1000ゴールドの賄賂なしには私をホーテイターに指名しないと言った。 |
| イングリング | 20 | 半トロルのイングリングは、2000ゴールドの賄賂なしには私をホーテイターに指名しないと言った。 |
| イングリング | 50 | 多額の賄賂を渡すと、半トロルのイングリングはフラール家のホーテイターとして私に票を投じてくれた。 |
| イングリング | 70 | フラール家の評議員、半トロルのイングリングを殺した。 |
| ドレン | 50 | オルヴァス・ドレンは、ネヴェナ・ウレスとヴェランダ・オマニに影響力を行使し、私をフラール家のホーテイターに指名させることに同意した。 |
| オマニ | 5 | ヴェランダ・オマニは、私がフラール家の評議員の死に関与したと聞き、強い懸念を示した。この状況では、私がホーテイターとして承認される見込みはないと彼女は見ていた。 |
| オマニ | 20 | ヴェランダ・オマニは、オルヴァス・ドレンの承認なしには私をホーテイターに任命しないと言った。 |
| オマニ | 50 | ヴェランダ・オマニにフラール家のホーテイターに任命するよう求めたところ、彼女はすぐに同意した。彼女は私の機嫌をとろうと必死なようだった。これでフラール家のホーテイターへの彼女の票を得た。 |
| ウレス | 5 | ネヴェナ・ウレスは、私のフラール家ホーテイター任命要請と、フラール家評議員の不慮の死への私の関与という不運な一致について言及した。彼女の意見では、私の要請の検討は無期限に延期されるだろうとのことだった。 |
| ウレス | 20 | ネヴェナ・ウレスは私が何を求めているのか理解していないようだった。彼女は、顧問の一人であるオルヴァス・ドレンと会うべきだと言った。 |
| ウレス | 50 | フラール家のホーテイターとして承認するよう頼んだとき、ネヴェナ・ウレスはとても緊張しているようだった。彼女はすぐに同意し、私のご機嫌をとろうと必死な様子だった。これでフラール家のホーテイター選出に彼女の票を得た。 |
| ホーテイター | 50 | クラッシウス・キュリオが私にホーテイターのベルトを与えた。これは私がフラール家の評議員たちによってフラール家のホーテイターに任命されたことを示す証である。レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターに任命されれば、「化身の七つの試練についての七つの幻視」の第四の試練を成就することになる。 |



















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