「レドラン家のホーテイター」は、メインクエストの 11 本目です。七つの試練の第四の試練「三つの館は彼をホーテイターと呼ぶ」のうち、レドラン家の分にあたります。アルドルーンにいるレドラン家の評議員 6 人に、主人公を戦争指導者「ホーテイター」と認めてもらいます。最後まで反対するボルヴィン・ヴェニムとは、ヴィヴェクの闘技場で決闘することになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | アシン・サレシ(アルドルーン、サレシ邸) |
| 認めてもらう相手 | レドラン家の評議員 6 人(サレシ・アロバー・ルレスリ・ラモラン・モルヴァイン・ヴェニム) |
| 戦う相手 | ボルヴィン・ヴェニム(ヴィヴェクの闘技場で決闘) |
| 報酬 | レドラン家のホーテイターの称号、ホーテイターの指輪 |
| 一緒に進むクエスト | ヴァルヴル・サレシの救出(レドラン家に入っていない時) |
| 前のクエスト | 化身の道 |
| 次のクエスト | フラール家・テルヴァンニ家のホーテイター、各部族のネレヴァリン(順は自由) |
やること
- アルドルーンのサレシ邸でアシン・サレシに「レドラン家のホーテイター」→「自分の話をして…頼む」
- ヴェニム邸の右翼に捕らわれた息子ヴァルヴルを、サレシ邸まで連れ帰る(ヴェニムは殺さない)
- サレシの支持をもらったら、アロバー・ルレスリ・ラモラン・モルヴァインに「レドラン家のホーテイター」を聞く
- ヴェニムに決闘を申し込まれ、ヴィヴェクの闘技場で倒す
- サレシに「レドラン家のホーテイター」→「続ける」でホーテイターに指名される
物語
ホーテイターは、大きな危機の時に三つの名家(レドラン・フラール・テルヴァンニ)が争いをやめ、一人の戦争指導者の下にまとまるための称号です。各家の評議会が、評議員の全員一致で選びます。ネレヴァリンの預言は、よそ者が三つの館すべてからホーテイターと呼ばれることを、第四の試練としています。
戦士の名誉を重んじるレドラン家で、主人公の後ろ盾となるのが評議員アシン・サレシです。彼の息子ヴァルヴルは、殺人の罪を着せられ、政敵の評議員ボルヴィン・ヴェニムの館に「私人裁判権」を口実に囚われていました。サレシは、息子を救い出してくれたら、自分の影響力で他の評議員も説き伏せようと持ちかけます。ただ一人、ヴェニムだけは、よそ者をホーテイターと認めることを決して許しません。
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攻略の手順
1. アシン・サレシに頼む
アルドルーンの邸宅区(巨大な甲殻のスカーの中)にあるサレシ邸で、アシン・サレシに「レドラン家のホーテイター」を聞き、「自分の話をして、ホーテイターとして認められるよう頼む」を選びます。支持の条件として、息子の救出を頼まれます。

レドラン家は、職責・重厚さ・敬虔さを重んじる名家で、軽薄で不注意な人生は生きる価値がないと考えています。その本拠アルドルーンの邸宅区は、皇帝カニの殻「スカー」の中にあり、町の人は殻の中の家や店を「アンダー・スカー」と呼びます。レドラン評議会の議事堂も、この太古の巨大カニの殻の中です。


ポイントサレシの好感度が低いと話を聞いてくれません。「説得」で上げてから頼みましょう。レドラン家の一員なら息子の救出は要らず、すぐに支持してもらえます。
2. ヴェニム邸の右翼でヴァルヴルを救う
ヴェニム邸は、スカーに入って右手の一軒目の館です。右翼の大広間の長椅子に、「マルサ・ウレスへの手紙」とヴェニム邸の鍵が置かれています。手紙には、特別な客人をタペストリーの奥の部屋に留めておけ、と書かれています。


近くのタペストリーの裏に隠し扉があり、鍵(ロック 50)で開きます。中のヴァルヴル・サレシに「一緒に行く」を聞いて「ついてきてくれ」を選ぶと、後をついてきます。


注意鍵や手紙を取るところを見られると、衛兵(ドゥーマーの鎧を着た者が 10 人ほど)が襲ってきます。衛兵は倒しても構いませんが、ボルヴィン・ヴェニムを殺すと、他の評議員がホーテイターに賛成しなくなります。ヴァルヴルが死ぬと、このクエストはこの道筋では終えられません。
ヴァルヴルを連れてサレシ邸に入ると、救出は終わりです。サレシに「レドラン家のホーテイター」を聞くと、ホーテイターとして支持し、他の評議員も説得すると約束してくれます。

3. 評議員 4 人の支持を集める
サレシの支持をもらったあとは、アルドルーンの評議員 4 人に「レドラン家のホーテイター」を聞くだけで、サレシの口添えで支持してもらえます。
| 評議員 | いる所 |
|---|---|
| マイナー・アロバー | アロバー邸の寝室 |
| ガリサ・ルレスリ | ルレスリ邸の私室 |
| フラレン・ラモラン | ラモラン邸の私室 |
| ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン | レドラン評議会堂から入るモルヴァイン宿舎 |




ポイントサレシから「第三紀426年の赤い本」をもらうと、評議員の名前と住まいが分かります。本に載っている評議員レマス・モルヴァインは亡くなっていて、妻のブラーラ・モルヴァインが席を継いでいます。
4. ボルヴィン・ヴェニムと闘技場で決闘する
4 人の支持を集めてから、ヴェニム邸の私室のボルヴィン・ヴェニムに「レドラン家のホーテイター」を聞くと、ヴィヴェクの闘技場での決闘を申し込まれます。

ヴィヴェクの闘技場(アリーナ闘技場)に入ると、ヴェニムが現れて襲いかかってきます。決闘で倒すのは罪になりません。

決闘の場になる闘技場は、ヴィヴェクのレドラン区とテルヴァンニ区の間にある闘技場区の中です。ふだんは見世物と戦いの競技の会場で、ドーム型の客席には数百人が座れます。客席の下には、出場者の控え室や訓練室、獣の檻があります。
注意4 人の支持が無いうちにヴェニムに頼むと、決闘にならず、好感度が下がるだけです。闘技場以外でヴェニムを殺すと、他の評議員がホーテイターを認めなくなります。
5. サレシにホーテイターに指名される
サレシ邸へ戻り、アシン・サレシに「レドラン家のホーテイター」を聞いて「続ける」を選ぶと、レドラン家のホーテイターに指名されます。ホーテイターの指輪のほか、主人公が帝国の諜報員だと告げる「公告」と、神殿の大司教からの手紙も渡されます。


ポイント大司教からの手紙は、のちのクエストで大司教に会う時に使います。売らずに取っておきましょう。
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出てくる敵と倒し方
| 敵 | 強さの目安 | 気をつける事 |
|---|---|---|
| ボルヴィン・ヴェニム | レベル 20・体力 181 | 黒檀の鎧とデイドラの大刀。弓や魔法は使わない |
| ヴェニム邸の衛兵 | ドゥーマーの鎧の戦士 | 鍵や手紙を盗るのを見られると襲ってくる |
- ヴェニムは離れて戦う ヴェニムには遠くを攻撃する手が無いので、弓や魔法で離れて戦うと楽です
- 回復を多めに 近づかれると大刀の一撃が重いので、回復の薬と巻物を持って入りましょう
- 救出はこっそり 透明化やカメレオン、鎮静の魔法があると、衛兵と戦わずにヴァルヴルを連れ出せます
根拠ヴェニムのレベル・体力・持ち物と、闘技場で決闘が始まる仕組み(闘技場に入るとヴェニムが移されて襲ってくる)は、ゲームのデータの値と台本です。
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手に入る品
| 品 | 効果 |
|---|---|
| ホーテイターの指輪 | 使うと 30 秒、体力の最大値が 8〜15 上がる。レドラン家のホーテイターの証 |
| 公告 | 主人公が帝国の諜報員だと告げる張り紙 |
| 大司教からの便箋 | 三つの館と四つの部族に認められたら、至高の神殿の大司教のもとへ来るように、という手紙 |
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舞台裏
- 決闘以外で殺すと「運命の糸」が切れる ヴェニムの台本は、闘技場の外で死んだ時に、預言の糸が断ち切られたという知らせを出す作りです
- レドラン家の一員なら近道 レドラン家に入っていると、サレシは息子の救出を条件にせず、そのまま支持してくれます。家の長(大領主)なら、すぐにホーテイターに指名されます
- 評議員の名簿 「第三紀426年の赤い本」は評議員の名簿です。サレシに「レドラン家の評議員」を聞くともらえます
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 50 | ホーテイターに指名された時 レドラン家の評議員たちによって、レドラン家のホーテイターに任命された。レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターとして宣言されれば、「化身の七つの試練についての七つの幻視」の第四の試練を達成することになる。 |
| 60 | ホーテイターの指輪をもらった時 アシン・サレシが私をレドラン家のホーテイターに任命した際、「ホーテイターの指輪」と呼ばれる、私の地位を示す付呪された指輪をくれた。この指輪により、他の者たちは私をレドラン家の選ばれし勇士として認識するだろう。 |
| 70 | 公告を見せられた時 アシン・サレシは、私が帝国の諜報員であることが分かる公告を見せてくれた。彼は説明を求めなかった。私が誠実であると納得していると言った。しかし、他の者たちはそれほど理解を示さないかもしれないと言った。 |



















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