「スル=マトゥールに会う」は、メインクエストの 6 本目です。カイウス・コサデスの命令で、ヴァーデンフェルの北の海辺にあるウルシラク野営地へ行き、ネレヴァリン教団を率いるアシュカン(族長)のスル=マトゥールと、賢女ニバニ・マエサに会います。よそ者が話を聞いてもらうには、勇士を説き伏せ、祖先の墓から弓を持ち帰って部族の「氏族の友」にならなければなりません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | カイウス・コサデス(バルモラ) |
| 行き先 | ウルシラク野営地(マール・ガンの北の海辺) |
| 会う相手 | ザバムンド(勇士)→ スル=マトゥール(アシュカン)→ ニバニ・マエサ(賢女) |
| 取ってくる物 | |
| 戦う相手 | スル=セニプルの亡霊(ふつうの武器が効かない)・スケルトンなど |
| 報酬 | アッシュランダーの氏族の友、 |
| 前のクエスト | 情報提供者ザインスバーニ |
| 次のクエスト | 第六の名家の本拠地 |
やること
- (寄り道)ムーンモス砦で「必要な物資」を聞き、巻物と薬をもらう
- シルトストライダーでマール・ガンへ行き、ヌレノ・テダスに「ウルシラク野営地」を聞く
- 野営地の人に好感度 60 以上で「ネレヴァリンの預言」を聞き、ザバムンドのユルトへ
- ザバムンドに「ネレヴァリンの預言」→ 迷ったら 200 ゴールドの貢ぎ物を選ぶ
- スル=マトゥールに「ネレヴァリンの預言」→「入会儀式」→「ウルシラク葬室」
- ウルシラク葬室の奥(ジュノ葬室)でスル=セニプルの亡霊を倒し、弓を取る
- スル=マトゥールに「入会儀式」で弓を見せ、ニバニ・マエサに「試験に合格する」を聞く
物語
アッシュランダーは、名家の町に住まず、灰の地を渡り歩いて暮らすダンマーの部族です。部族を率いるのがアシュカン、その勇士がグラカン、預言を語り継ぐのが賢女です。北の海辺に住むウルシラク族のアシュカン、スル=マトゥールと賢女ニバニ・マエサは、ネレヴァリンの再来を待つネレヴァリン教団の中心にいます。
前のクエストで明かされたとおり、皇帝は主人公をネレヴァリンに仕立てようとしています。けれどアッシュランダーにとって、ネレヴァリンはよそ者をモロウウィンドから追い出すために現れる者。よそ者がその名を口にすること自体が、侮辱に聞こえます。スル=マトゥールは、それでも話を聞く道を一つだけ残します。部族の祖先の墓へ行き、亡き父スル=セニプルの弓を持ち帰れ、と。
弓を持ち帰った主人公を、賢女ニバニ・マエサは預言に照らして調べます。定められた日に、定かならぬ両親のもとに生まれた。そこは預言と合う。けれど、ネレヴァルの家紋である月と星の印が無い。彼女の答えは「そなたはネレヴァリンではない。ネレヴァリンとなりうる者よ」。足りない欠片は、神殿の異論派司祭が書き残した「失われし預言」にあるかもしれない、と主人公は次の道を示されます。
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攻略の手順
1. (寄り道)ムーンモス砦で物資をもらう
カイウスは出発の前に、ムーンモス砦で物資を受け取れるよう手配してくれています。砦はバルモラの東、アークンザンドへ向かう道の途中です。砦の中のクルリウス・ポンタニアンとソムティス・ヴンニスに「必要な物資」を聞くと、代金なしで巻物と薬をくれます。行かなくてもクエストは進みますが、始めたばかりのキャラクターには役に立つ物ばかりです。
| くれる人 | もらえる物 |
|---|---|
| クルリウス・ポンタニアン | |
| ソムティス・ヴンニス |


ポイント九大神の介入の巻物は、読むといちばん近い帝国教団の祠へ飛べます。葬室で危なくなった時の逃げ道に取っておきましょう。
2. マール・ガンへ行き、道を聞く
ウルシラク野営地には、乗り物でまっすぐ行けません。バルモラのシルトストライダーでアルドルーンへ、アルドルーンのシルトストライダーでマール・ガンへ乗り継ぎます。マール・ガンの前哨基地にいるヌレノ・テダスに「ウルシラク野営地」を聞くと、道順を教えてくれて、地図に野営地の場所が書き込まれます。

マール・ガンは、アルドルーンの北の辺境にある小さな孤立した村です。村の祠は神殿の大事な巡礼地で、神殿の巡礼の旅と祠のことは、本『巡礼者の道』にまとめられています。
マール・ガンのシルトストライダーの先から東へ出て、北へ続く道から深い谷(フォヤダ・バニ=ダド)に下ります。谷底を北西へ海まで進み、谷の出口の難破船を目印に、岬を回って東へ泳ぎます。アッスルナビタシュピの祠の遺跡を東へ抜けた先の、低い窪地が野営地です。葬室は、野営地から南南東へ少し行った丘にあります。

注意アッスルナビタシュピの祠のまわりにはデイドラが出ます。レベルが低いうちはスキャンプ(ふつうの武器が効かない)、レベル 4 からはクランフィア(体力 113)も出るので、立ち止まらずに東へ抜けましょう。
ポイントアルドルーンのシルトストライダーは、北西の漁村クールにも行けます。クールから海沿いを東へ歩いても野営地に着きます。
3. 野営地の人に話を通してもらう

野営地の外にいる人(写真はハイナブ)に「ネレヴァリンの預言」を聞きます。好感度が低いと、見知らぬ者に話すことではない、と断られます。

会話の窓の右上の数字(好感度)が 60 以上なら、選択肢が出ます。「説得」で褒めるか買収して、60 まで上げましょう。

上の選択肢「ネレヴァリンの預言を成就する者であり…と伝える」を選ぶと、勇士ザバムンドのユルトへ行くよう言われます。


注意野営地の人を殺すと、部族の誰も「ネレヴァリンの預言」の話をしてくれなくなります。ザバムンド・スル=マトゥール・ニバニ・マエサの誰かを殺すと、ほかの 2 人は「許しなどあり得ん」と口をきかず、クエストを進められません。
4. ザバムンドを説き伏せる
ザバムンドに「ネレヴァリンの預言」を聞くと、なぜよそ者にそんな話をせねばならんのか、と 4 つの答えを迫られます。どれか 1 つが条件を満たせば通ります。ザバムンド本人の好感度は関係ありません。

| 答え | 通る条件 | 足りない時 |
|---|---|---|
| 命がけの決闘を申し込む | レベル 6 以上(決闘にはならず、度胸を認めて通してくれる) | 「ただの青二才だ」と断られる |
| 立派な行いを自慢する | 名声 20 以上か、話術 30 以上 | 通らない |
| 知ったことをすべて話し、丁重に頼む | 話術 30 以上 | 通らない |
| 200 ゴールドの貢ぎ物を差し出す | 200 ゴールドを持っている | 通らない |


根拠条件は、ザバムンドの答えごとにゲームのデータに書かれた値です(決闘はレベル、自慢は名声か話術、丁重に頼むのは話術、貢ぎ物は所持金)。ザバムンドの好感度 37 のまま、貢ぎ物で通ることを確かめました。
5. スル=マトゥールに入会儀式を受ける
アシュカンのユルトのスル=マトゥールに「ネレヴァリンの預言」を聞くと、よそ者はネレヴァリン教団に加われないが、部族に迎えられた氏族の友なら話は別だ、と言われます。続けて「入会儀式」を聞くと、ウルシラク葬室から父スル=セニプルの骨砕きの弓を持ち帰るよう命じられます。「ウルシラク葬室」で場所も教えてくれます。


ポイントスル=マトゥールの道順は、北の海岸から東へ回ってケルン(石積みの道標)から南へ、という遠回りです。上の地図のとおり、野営地から南南東へまっすぐ歩けば着きます。
6. ウルシラク葬室で弓を取る
入口の星葬室から、カルマ葬室 → ラテルス葬室 → ジュノ葬室と進みます。ラテルス葬室は 5 つの部屋につながる真ん中の部屋で、ジュノ葬室がいちばん奥です。
| 部屋 | つながる部屋 | 主な敵 |
|---|---|---|
| 星葬室(入口) | カルマ葬室 | スケルトン・ネズミ |
| カルマ葬室 | 星葬室・ラテルス葬室 | スケルトン・ネズミ |
| ラテルス葬室 | カルマ・ジュノ・脆き・カクナ・ケフカ葬室 | — |
| ジュノ葬室(奥) | ラテルス葬室 | スル=セニプルの亡霊・スケルトン |
| 脆き葬室(寄り道) | ラテルス葬室 | ワーム・ロード・祖霊 |
| カクナ葬室・ケフカ葬室(寄り道) | ラテルス葬室 | スケルトン |

ジュノ葬室の奥に、スル=セニプルの亡霊がいます。倒すと、亡霊の持ち物に骨砕きの弓が入っています。


7. 弓を見せて氏族の友になる
野営地へ戻り、スル=マトゥールに「入会儀式」を聞くと、弓を確かめて主人公をアッシュランダーの氏族の友と名付けます。弓はそのままもらえて、野営地のどの寝床で休んでもよくなります。ただし、部族の者を傷つけたり、持ち物を盗んだりすることは許さない、と釘を刺されます。

8. ニバニ・マエサに試してもらう
賢女のユルトのニバニ・マエサに「ネレヴァリンの預言」を聞き、「続ける」を選ぶと、預言の話題が並びます。一つずつ聞けば預言の中身を詳しく話してくれますが、急ぐなら「試験に合格する」を聞けば、それで答えが出ます。



町の人に話題「アッシュランダーの礼儀」を聞くと、招かれずにユルトへ入った見知らぬ者は咎められることがあり、出ていけと言われたら素直に出れば許してもらえる、と教えてくれます。とくに気をつけるのが、アシュカン(部族長)と賢女(部族の予言者で相談役)のユルトです。迎えてくれる人もいれば、よそ者を嫌う人もいます。
これでクエストは終わりです。カイウス・コサデスに報告すると、次の命令「第六の名家の本拠地」と 400 ゴールドをもらえます。
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出てくる敵と倒し方
いちばんの相手は、ジュノ葬室のスル=セニプルの亡霊です。ふつうの鉄や鋼の武器は効かないので、何で戦うかを先に決めてから入りましょう。
| 敵 | いる所 | 強さの目安 | 気をつける事 |
|---|---|---|---|
| スル=セニプルの亡霊 | ジュノ葬室の奥 | レベル 10・体力 200 | ふつうの武器が効かない。冷気・毒・電撃も効かない。褐色腐敗症(病気)をうつし、筋力と疲労を下げる呪いを使う |
| スケルトン・スケルトン・アーチャー | どの部屋にも | レベル 3・体力 38 | 主人公のレベルが 7 からはスケルトン・ウォーリアー(体力 80)も出る |
| ワーム・ロード | 脆き葬室(寄り道) | レベル 16・体力 230 | 弓を取るだけなら行かなくてよい |
| 祖霊 | 脆き葬室(寄り道) | レベル 1・体力 23 | ふつうの武器が効かない |
| ネズミ | 星葬室・カルマ葬室 | レベル 2・体力 23 | 弱い |
- 銀の武器を拾っていく 通り道のカルマ葬室に、銀の槍・銀の杖・光の槍が置かれています。銀の武器なら亡霊にも当たります
- 炎の魔法は効く 亡霊が平気なのは冷気・毒・電撃です。炎の魔法や、炎を付呪した武器なら傷を負わせられます
- 病気は砦の薬で治す 褐色腐敗症は一般の病気なので、ムーンモス砦でもらった一般病治療薬で治ります
- 危なくなったら巻物で帰る 九大神の介入の巻物で帝国教団の祠へ飛べば、体勢を立て直せます
根拠敵のレベル・体力・効かない物は、ゲームのデータの値です。どの部屋にどの敵が置かれているかも、データの置き物から数えました。スケルトンは主人公のレベルで顔ぶれが変わる組み合わせから出ます。
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葬室で拾える物
ウルシラク葬室は、ヴァーデンフェルの墓の中でも宝の多い場所です。弓のついでに拾っておきましょう。
| 物 | ある部屋 | ひとこと |
|---|---|---|
| ラテルス葬室 | 付呪のあるガラスのクレイモア | |
| ラテルス葬室 | 付呪のある杖 | |
| カルマ葬室 | 亡霊にも当たる銀の武器 | |
| カルマ葬室 | 付呪のある槍 |
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スル=セニプルの骨砕きの弓
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 種類 | 長弓 |
| ダメージ | 1〜20 |
| 重さ・価値 | 2・105 |
| 付呪 | 使うと、狙った相手の敏捷性を 20 減らす(能力値減退)。1 回 12、満タンで 60 なので 5 回 |
根拠ゲームのデータの武器と付呪の値です。氏族の友になった後も、そのまま持っていられます。
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舞台裏
- 決闘は申し込むだけ ザバムンドへの「命がけの決闘」は、レベル
6以上なら度胸を認めて通してくれる答えが返るだけで、実際に戦う処理はありません - 葬室の部屋の名前 ウルシラク葬室の部屋は、星・カルマ・ラテルス・ジュノ・カクナ・ケフカ・脆き、とアッシュランダーの言葉らしくない名前が並びます。ゲームのデータの名前(Astral・Karma・Laterus・Juno・Kakuna・Kefka・Fragile)から来ています
- 預言の話は急がなくてもよい 「試験に合格する」だけで日誌は 60 番まで進みますが、月と星・スリーパーなどの話題を順に聞くと、そのたびに日誌に書き足されます
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 1 | カイウスに命令を聞いた時 カイウスは私をブレイズの見習いに昇進させ、皇帝の秘密命令を渡して読むよう告げた。皇帝はネレヴァリンの預言が本物であり、私がネレヴァリンかもしれないと考えている。私はウルシラク野営地へ送られ、ネレヴァリン教団の指導者であるスル=マトゥールとニバニ・マエサと話すことになった。彼らに私の身の上を話し、ネレヴァリンの預言に照らして私を試すよう伝えた後、カイウスに報告する。 |
| 5 | マール・ガンで道を聞いた時 ヌレノ・テダスからウルシラク野営地への道を教わった。野営地はマール・ガンの真北にあるが、高い尾根が行く手を阻んでいる。マール・ガンのすぐ北にある深い峡谷、フォヤダ・バニ=ダドを北西へ向かい海まで行く。峡谷が海に出る所にある難破船が目印だ。岬の周りを東に泳ぐ。アッスルナビタシュピの祠の遺跡を東に通り抜ける。ウルシラク野営地は遺跡の東、内陸の低い窪地にある。 |
| 11 | 野営地の人を殺した時 ウルシラクのアッシュランダーを殺してしまった。これでスル=マトゥールとニバニ・マエサとの面会がより困難になるだろう。 |
| 13 | 野営地の人を殺した時 ウルシラクのアッシュランダーを殺してしまった。これでスル=マトゥールとニバニ・マエサと話す任務がより困難になるだろう。 |
| 20 | 野営地の人に話を通した時 スル=マトゥールの勇士であるグラカンのザバムンドと、彼のユルトで話すよう言われた。ザバムンドが許可を与えてくれれば、アシュカンのユルトに入り、スル=マトゥールと話すことができる。 |
| 35 | ザバムンドを説き伏せた時 スル=マトゥールと話さねばならないと、ザバムンドを納得させた。今度はアシュカンのユルトに向かい、ザバムンドに言われて来たとスル=マトゥールに告げる必要がある。 |
| 40 | 入会儀式を聞いた時 スル=マトゥールは私をウルシラク葬室に送り、スル=セニプルの骨砕きの弓を取ってくるよう命じた。スル=セニプルはスル=マトゥールの父親で、その魂が葬室の奥深くでこのボーンモールドのロングボウを守っているのだ。この弓を持ってスル=マトゥールの元に戻れば、ウルシラク部族の氏族の友として私を迎え入れてくれるという。そしてスル=マトゥールは私を賢女ニバニ・マエサの元へ送り、ネレヴァリンの預言に照らした試練を受けさせてくれるだろう。 |
| 42 | ウルシラク葬室を聞いた時 スル=マトゥールの祖先スル=セニプルのボーンモールドのロングボウ、骨砕きの弓を取り戻すため、ウルシラク葬室へ向かわねばならない。スル=マトゥールによれば、ウルシラク葬室はウルシラク野営地の南南東、野営地からさほど遠くない、レッドマウンテンの斜面へ向かう途中にあるという。彼はアッシュランダーの祖霊がこれらの埋葬室を守護していると警告してくれた。 |
| 45 | 弓を見せた時 スル=セニプルの骨砕きの弓をスル=マトゥールに持ち帰り、入会儀式を完了した。彼は私をアッシュランダーの氏族の友と名付けた。また、賢女のユルトへ行き、ニバニ・マエサと話す許可もくれた。彼女が私を調べ、ネレヴァリンの預言に照らして試すのだという。 |
| 51 | 不確かな出身を聞いた時 ニバニ・マエサは、私の相――星座――と不明な出生がネレヴァリンの預言に合致することを認めた。しかし、それだけでは私がネレヴァリンであるという十分な証拠にはならない。 |
| 52 | 月と星を聞いた時 ニバニ・マエサは、ネレヴァリンは月と星の印――インドリル・ネレヴァルの家門の紋章を持つべきだと考えている。 |
| 53 | スリーパーを聞いた時 ニバニ・マエサは、「スリーパー」と呼ばれる狂信者たちによる最近の襲撃と、ネレヴァリンの預言の間に何らかの関連があると考えている。 |
| 54 | 異邦人の預言を聞いた時 ニバニ・マエサは、彼女が「異邦人」として知るネレヴァリンの預言を暗唱してくれた。 |
| 55 | 七つの幻視の預言を聞いた時 ニバニ・マエサは、彼女が「化身の七つの試練についての七つの幻視」と呼ぶネレヴァリンの預言を暗唱してくれた。 |
| 56 | 失われし預言を聞いた時 賢女たちは、ネレヴァリンの預言の一部が失われていることを知っている。しかし神殿の異論派司祭たちがアッシュランダーのネレヴァリンの預言を研究し、それらを書物に記録しているという。失われた預言はそこで見つかるかもしれない。ニバニ・マエサから、異論派司祭の元へ行き、彼らに書物を見せてもらい、そこで発見したことを彼女に報告するよう頼まれた。これはカイウスに相談すべきことのようだ。彼なら異論派司祭との接触方法を知っているかもしれない。 |
| 60 | 試験に合格するを聞いた時 ニバニ・マエサによれば、私はネレヴァリンではないが、ネレヴァリンになる可能性があるとのことだ。どうやら彼女はネレヴァリンの預言と、その中での私の役割を解き明かす手助けをしてくれるつもりのようだ。神殿の異論派司祭たちの間で失われた預言を探すよう言われた。その失われた預言を彼女に持参すれば、私の導き手となってくれるという。そして彼女は「異邦人」と「七つの幻視」と呼ばれるネレヴァリンの預言の写しをくれた。今度はカイウスに報告する時だ。 |



















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