「情報提供者ザインスバーニ」は、メインクエストの 5 本目です。カイウス・コサデスの命令で、アルドルーンにいるアッシュランダー出身の商人ハスール・ザインスバーニに、贈り物をしてアッシュランダーとネレヴァリン教団の話を聞きます。報告に戻ると、カイウスがついに、なぜ主人公が牢から出されたのかを明かします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | カイウス・コサデス(バルモラ) |
| 話を聞く相手 | ハスール・ザインスバーニ(アルドルーン、アルド・スカー宿屋) |
| 最初にもらう物 | 100 ゴールド(贈り物を買うため) |
| 贈り物 | |
| 手に入れる物 | |
| 報酬 | ブレイズの位が上がる、200 ゴールド、 |
| 条件 | 前のクエストの報告から 1 日以上たってから |
| 前のクエスト | ヴィヴェクの情報提供者 |
| 次のクエスト | スル=マトゥールに会う |
やること
- カイウス・コサデスに「命令」を聞き、100 ゴールドをもらう
- アルドルーンのアルド・スカー宿屋で、ハスールに「仕事」→「彼らの贈り物の習慣とは?」を聞く
- 近くのコダス・カロヌスの本屋で詩集を 1 冊買い(いちばん安いのは五つの遠い星 25 ゴールド)、「心のこもった贈り物」で渡す
- 「アッシュランダー」を聞いて手記をもらう
- カイウスに「命令」を聞き、「続ける」を 3 回選ぶ
物語
ハスール・ザインスバーニは、荒野の暮らしを離れ、アルドルーンで裕福な商人になったアッシュランダーです。アッシュランダーにとって贈り物は、見知らぬ者どうしの礼儀、友どうしの愛情の印。相手のことを知ろうとした心のこもった贈り物は、贈り手が思慮深い人である証になる、と彼は語ります。そして、さりげなく「私は詩を愛している」と付け加えます。
報告に戻ると、カイウスはついに主人公の正体を明かします。皇帝と顧問官たちは、主人公がネレヴァリンの預言の条件を満たす「外見」を備えていると見て、陛下の権限で牢から出し、カイウスのもとへ送ったのです。1 本目で届けた暗号の小包の中身がそれで、カイウスは解読した写しを渡してくれます。
解読された小包には、皇帝の秘書グラブリオ・ベリエヌスの名で、こう書かれています。孤児にして追放者、定かならぬ両親のもとに定められた日に生まれた若者が、ダンマーの全部族を統べ、侵略者を追い出し、古い法を取り戻す。その者はネレヴァリンと呼ばれ、遠い昔に死んだ英雄インドリル・ネレヴァルの生まれ変わりとされる。そして皇帝は、主人公にできる限りこの預言を満たさせ、ネレヴァリンにすることを望んでいる、と。
カイウスは、最初は説得力のある偽物を仕立てるだけの任務だと思っていた、と打ち明けます。だが今はどう考えればいいのか分からない、ただの迷信ではないのは確かだ、と。ここから物語は、アッシュランダーの預言そのものへと踏み込んでいきます。
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攻略の手順
1. カイウス・コサデスに「命令」を聞く
前のクエストで報告してから 1 日以上たったら、カイウス・コサデスに「命令」を聞きます。ハスール・ザインスバーニの好みを調べて贈り物をするよう言われ、そのための 100 ゴールドをもらえます。

ハスールのふるさとのアッシュランダーは、モロウウィンドの荒れ地で遊牧をするダンマーです。小さな移動式の小屋の野営地に住み、グアルを飼い、獣を狩って肉と毛皮を得ます。祖先を崇拝し、アシュカンと呼ばれる戦の族長に率いられています。
ポイントまだ命令が出ない時は、ベッドで眠るか待機して 1 日たたせます。
2. アルドルーンへ行く
アルドルーンは、バルモラから北へ、カルデラの先にあるレドラン家の町です。バルモラのシルトストライダーで直接行けます。ハスールは、町のアルド・スカー宿屋にいます。

3. ハスールに贈り物の習わしを聞く
ハスールに「仕事」を聞くと、何を知りたいかを選べます。「彼らの贈り物の習慣とは?」を選ぶと、「心のこもった贈り物」の話題が加わります。

続けて「心のこもった贈り物」を聞くと、自分は詩を愛している、と教えてくれます。言い終えると、少し一人にしてほしいと会話を切り上げます。

4. 本屋で詩集を買う
アルドルーンのコダス・カロヌスの本屋(書籍商)に、詩集が 3 冊とも並んでいます。どれを贈っても同じように喜んでくれるので、いちばん安い「五つの遠い星」で十分です。
| 詩集 | 定価 |
|---|---|
| 25 ゴールド | |
| 35 ゴールド | |
| 45 ゴールド |

5. 詩集を贈り、手記をもらう
ハスールに「心のこもった贈り物」を聞くと、持っている詩集を受け取って喜んでくれます。続けて「アッシュランダー」を聞くと、カイウスに見せる手記をくれます。


ポイントハスールの好感度が 80 以上あれば、詩集が無くても「心のこもった贈り物」を聞くだけで、気持ちを贈り物として受け取ってくれます。
6. カイウスに報告し、真相を聞く
カイウス・コサデスに「命令」を聞き、「続ける」を 3 回選ぶと、主人公が牢から出された理由が明かされます。最後に昇進し、200 ゴールドと解読された小包を受け取り、次はウルシラク野営地のスル=マトゥールとニバニ・マエサに会うよう命じられます。




次に向かうウルシラクは、ヴァーデンフェル北西の北のアッシュランドとウェスト・ガッシュに住むアッシュランダーの部族です。族長(アシュカン)のスル=マトゥールは、勇敢で尊敬される戦の指導者です。野営地は群れと共に動きますが、ふだんはマール・ガン村の北、幽霊の海の近くにあります。
ポイント解読された小包は本として読めます。皇帝がなぜ主人公をネレヴァリンにしたいのかが書かれているので、一度読んでおきましょう。ムーンモス砦で物資を受け取るよう言われますが、これは次のクエストで扱います。
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寄り道:ハスールの息子
手記をもらったあと、ハスールに話を聞いていくと、息子ハンナトの話題が出てきます。ハンナトは、レッドマウンテンの西にある古代の地下遺跡ママエアの地図を作ると言って出ていったきり、音沙汰が無いそうです。本筋とは関係ありませんが、旅の途中でママエアに寄ることがあれば、父親が待っていると伝えてあげましょう。
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舞台裏
- 1 本目の小包が、ここで解ける 1 本目で届けた小包は、ゲームの中でも暗号の文のまま読めませんでした。このクエストで渡される「解読された小包」のゲームのデータの中の名前は bk_a1_1_PackageDecoded で、1 本目(A1_1)の小包と対になっています
- 好感度は「上がる」でなく「70 になる」 詩集を渡した時の処理は好感度を
70に決めるもので、70足すわけではありません。もともと好感度が高くても、70 にそろいます - 贈り物は宿にもある 五つの遠い星とアッシュランドの聖歌は、ハスールの泊まるアルド・スカー宿屋の中にも置かれています。詩を愛する彼は、もう持っているのです
- ハスールは盗賊ギルドの人 ハスール・ザインスバーニは、ゲームのデータでは盗賊ギルドに属しています。裕福な商人には、表に出ない顔もあるようです
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 1 | カイウスに命令を聞いた時 密偵長から、ハスール・ザインスバーニという男に会うよう指示された。彼は荒れ地を離れ、アルドルーンで裕福な商人になったアッシュランダーだ。密偵長から100ゴールドを渡され、ザインスバーニの好みを調べて贈り物を手に入れるよう言われた。そして彼に贈り物を渡し、アッシュランダーとネレヴァリン教団について話してもらうのだ。情報を得たら、密偵長に報告することになっている。 |
| 10 | 宿屋の主人に聞いた時 アルド・スカー宿屋の主人ボデリ・ファラノによると、ハスール・ザインスバーニは自室に本を多く所持しており、それが相応しい贈り物になるかもしれないとのことだ。 |
| 20 | 心のこもった贈り物を聞いた時 ハスール・ザインスバーニは、アッシュランダーの間では心のこもった贈り物が贈り先への敬意と理解を示すものだと言っている。幸いなことに…あるいは気遣いか、わざとかもしれないが…ハスール・ザインスバーニは詩を愛していると口にした。それなら詩集が彼への完璧な贈り物になるだろう。近くの書籍商や商人、質屋なら、そのようなものを扱っているかもしれない。 |
| 31 | アッシュランドの聖歌を贈った時 贈り物として、ハスール・ザインスバーニに「アッシュランドの聖歌」を一冊渡した。彼は驚き、喜んでいるようだった。彼は私に感謝し、お返しにアッシュランダーとネレヴァリン教団についての質問に答えると申し出た。 |
| 32 | 風の言葉を贈った時 贈り物として、ハスール・ザインスバーニに「風の言葉」を一冊渡した。彼は驚き、喜んでいるようだった。彼は私に感謝し、お返しにアッシュランダーとネレヴァリン教団についての質問に答えると申し出た。 |
| 33 | 五つの遠い星を贈った時 贈り物として、ハスール・ザインスバーニに「五つの遠い星」を一冊渡した。彼は驚き、喜んでいるようだった。彼は私に感謝し、お返しにアッシュランダーとネレヴァリン教団についての質問に答えると申し出た。 |
| 34 | 好感度 80 以上で、気持ちを贈り物にした時 ハスール・ザインスバーニは、私の真摯な思いと努力を贈り物の代わりの証として受け取ると言った。私が礼儀正しく振る舞ったため、彼は進んで私を助け、アッシュランダーとネレヴァリン教団について知りたいことを話してくれることになった。 |
| 35 | 息子ハンナトの話を聞いた時 ハスール・ザインスバーニは、自分はもう年を取りすぎて旅はできないが、息子のハンナト・ザインスバーニが良質な黒檀の供給源を探していると言っている。息子はレッドマウンテンの西にある、滅多に人が訪れないママエアの太古の地下複合施設の地図を作る計画を立てているという。もし旅の途中で彼に会うことがあれば、父親が跡継ぎである息子の知らせを待ち望んでいると伝えてほしいと頼まれた。 |
| 50 | アッシュランダーを聞いた時 ハスール・ザインスバーニは、アッシュランダーとネレヴァリン教団について私が知るべきだと彼が考えることを記した記録を渡してくれた。この記録があれば密偵長も満足するだろう。しかしハスール・ザインスバーニは、どんな質問でもするよう勧めてくれた。彼と話すことで、他にも有用な情報を得られるかもしれない。 |



















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