「ガルール・リターリの文献」は、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールにいる木陰のスキンクの 6 本目で、最後の仕事です。吸血鬼について書かれた珍しい本「ガルール・リターリの文献」を 1 冊見つけて届けます。写しはヴァーデンフェルに 3 冊あり、戦わずに取れるのはヴィヴェクの司法の殿堂の秘密図書室です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 木陰のスキンク(サドリス・モラ、ウルヴァリン・ホール:魔術師ギルド) |
| 行く所 | ヴィヴェク、司法の殿堂秘密図書室(ほかにガロム・デアス、観測所/トゥレイヌラル、カグレナックの図書館) |
| 受けられる階級 | 魔導師以上(アッシュ・グールの魂を終えたあと、スキンクの好感度 30 以上) |
| お礼 | |
| 前のクエスト | アッシュ・グールの魂 |
| 次のクエスト | アークメイジ |
やること
- 木陰のスキンクに「職務」→「ガルール・リターリの文献」を聞く
- ヴィヴェクの司法執務室の落とし戸(ロックレベル 75)を開けて、秘密図書室へ下りる
- 秘密図書室の本棚の「ガルール・リターリの文献」を取る
- スキンクに「ガルール・リターリの文献」を聞き、「ああ、ここにある。」を選んで渡す
物語
「アッシュ・グールの魂」でアッシュ・グールの魂を届けたあと、スキンクは「吸血鬼に関するもう一冊の本」を探してほしいと言います。スキンクによれば、その文献にはバル・ウルのオーディネイターがいかにして吸血鬼となり、そして治癒されたかが記されています。スキンクは「ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻」でも吸血鬼の本を集めていて、吸血鬼の研究を続けています。
スキンクは「書籍商や学者に聞いてみるといい」と言いますが、この本の在り処を教えてくれる人はいません。置き場所はこの記事の表で確かめてください。
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攻略の手順
1. 木陰のスキンクに「ガルール・リターリの文献」を聞く
スキンクはサドリス・モラのウルヴァリン・ホールにある魔術師ギルドにいます。魔導師以上で「職務」を聞くと、もう一冊の吸血鬼の本の話になります。続けて「ガルール・リターリの文献」を聞くと日誌が始まります。


2. 文献のある 3 か所
「ガルール・リターリの文献」はヴァーデンフェルに 3 冊あり、どれを持って行っても報告できます。いちばん楽なのはヴィヴェクの秘密図書室で、敵がいません。ガロム・デアスは吸血鬼の巣、トゥレイヌラルはメインクエストの終盤に行くレッドマウンテンの中です。
| 文献の場所 | 入り方 | 手強い所 |
|---|---|---|
| ヴィヴェク、司法の殿堂秘密図書室 | 司法執務室の落とし戸(ロックレベル 75)か、番所の落とし戸(ロックレベル 50・毒の罠) | 敵はいない。番所の落とし戸は持ち主がいるので、見られると罪になる |
| ガロム・デアス、観測所 | モラグ・アマー地方、ウヴィリスの墓の南西のドゥーマーの遺跡 | ベルネ一族の吸血鬼とスチーム・センチュリオン 2 体。本は高い張り出しの上で、浮遊で上がる |
| トゥレイヌラル、カグレナックの図書館 | レッドマウンテン、ゴーストフェンスの内側 | ダゴス・モロスなど、ダゴス・ウルの配下がいる。メインクエストの終盤に行く所 |
3. 司法執務室の落とし戸を開ける
ヴィヴェクの至高の神殿のそばにある司法の殿堂に入り、司法執務室へ進みます。部屋の奥の敷物のそばの床に、木の落とし戸があります。ロックレベルは 75 で、開錠の魔法か開錠の道具で開けます。持ち主のいない落とし戸なので、オーディネイターの前で開けても罪になりません。

落とし戸の鍵はソレル・サリオニが持っています。番所の床の落とし戸はロックレベル 50 と低いものの、毒の罠が掛かり、持ち主(エラム・アンダス)がいるので、見られて開けると罪になります。
落とし戸を下りると、細い通路の先に木の扉があります。この扉の先が秘密図書室です。

4. 秘密図書室で文献を取る
秘密図書室にはオーディネイターとブレレイン・ラロランがいますが、襲っては来ません。文献は入口から 4 m ほど先の本棚に、ほかの本と並べて立ててあります。この本には持ち主がいないので、取っても盗みになりません。


ガロム・デアスで取る時
ガロム・デアスはモラグ・アマー地方、ウヴィリスの墓の南西にあるドゥーマーの遺跡で、ベルネ一族の吸血鬼が住みついています。入口から観測所へ進むと、観測所の床にベルネ一族のラクスレ・ベルネがいて、主人公を見ると斬りかかって来ます。



| ラクスレ・ベルネ | |
|---|---|
| レベル | 30 |
| 体力 | 179 |
| 魔法力 | 97 |
| 持っている力 | 通常武器への耐性 50% |
文献は観測所の内側をめぐる高い張り出しの上にあり、床から歩いて上がる道はありません。浮遊の魔法・薬で上がって取ります。

5. スキンクに文献を渡す
スキンクに「ガルール・リターリの文献」を聞くと、見つかったかを尋ねられます。「ああ、ここにある。」を選ぶと文献を渡して仕事が終わり、スキンクのアミュレットをもらえます。


スキンクのアミュレットは魔法の掛かっていないアミュレットで、定価 1000、付呪の容量 60 です。自分で付呪する時の土台に向きます。
このあと「職務」を聞くと、大魔導師になるまでは昇進を勧められます。大魔導師になってから聞くと、アークメイジへの手紙を預かる最後の任務になります。

根拠文献の置き場所・落とし戸のロックレベルと罠と持ち主・受ける条件・お礼・アミュレットの値はゲームのデータの値です。ラクスレ・ベルネの体力・魔法力・耐性は撮影の時にゲームで読んだ値で、会話と日誌は撮影の時の画面です
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解説:司法の殿堂の秘密図書室
司法の殿堂の秘密図書室には、デイドラ全書や「ヴァーデンフェルの吸血鬼」など、ふつうの図書館には並ばない本が棚にぎっしり集められています。入口は司法執務室と番所の床の落とし戸だけで、どちらも鍵が掛かっています。神殿が人目から遠ざけたこの部屋の本棚に、吸血鬼から治った者の記録も置かれています。
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舞台裏
- 吸血鬼の主人公への一言 主人公が吸血鬼のまま文献を渡すと、スキンクのお礼の言葉の最後に「君自身もバル・ウルの聖堂を訪れてみてはどうだろうか。」が加わります。お礼のアミュレットや評判は同じです
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| スキンクに「ガルール・リターリの文献」を聞いた時 スキンクからガルール・リターリの文献を見つけるよう頼まれた。 |
| スキンクに文献を渡した時 スキンクはガルール・リターリの文献を持参した私に感謝した。 |



















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