「アークメイジ」は、魔術師ギルドの最後の仕事です。ヴィヴェクのギルドマスター、トレボニウス・アルトリウスに代わって、ヴァーデンフェルの魔術師ギルドの長「アークメイジ」になります。道は 2 つあり、闘技場でトレボニウスと死ぬまで戦うか、木陰のスキンクから預かったオカトの手紙をトレボニウスに届けます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | エドウィンナ・エルバート(アルドルーン)/木陰のスキンク(サドリス・モラ、ウルヴァリン・ホール)/トレボニウス・アルトリウス(ヴィヴェク、外国人街の魔術師ギルド) |
| 行く所 | ヴィヴェクの魔術師ギルド、ヴィヴェクの闘技場 |
| 受ける条件 | 戦う道: 「ベサメズ」を終えて大魔導師でエドウィンナに「職務」を聞くか、魔導師以上でトレボニウスに「アークメイジ」を聞く。手紙の道: 「ガルール・リターリの文献」を終えて大魔導師でスキンクに「職務」を聞く |
| お礼 | 戦う道: 階級が 1 つ上がってアークメイジ、トレボニウスの持ち物。手紙の道: 階級が 2 つ上がってアークメイジ、名声 +2 |
| 前のクエスト | ベサメズ |
やること
- 戦う道: トレボニウスに「アークメイジ」を聞き、「闘技場で会おう。」を選ぶ
- ヴィヴェクの闘技場の砂場へ入り、現れたトレボニウスを倒す
- 手紙の道: 木陰のスキンクに「職務」を聞いて「オカトからの手紙」を受け取る
- 手紙の道: トレボニウスに話しかけ、「これだ」を選んで手紙を渡す
物語
「ベサメズ」を終えたエドウィンナは、魔術師ギルドが学問に献身する人に率いられていないことを嘆き、トレボニウスに道理を分からせてほしいと話します。一方、ウルヴァリン・ホールのスキンクは、帝国のオカトからトレボニウスに宛てた手紙を預かっています。手紙には、トレボニウスを退かせて主人公をアークメイジにせよと書かれています。
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攻略の手順
どちらの道でも、主人公の魔術師ギルドの階級が上がっている必要があります。エドウィンナとスキンクは大魔導師(上から 2 つ目)、トレボニウスに直接挑むなら魔導師(上から 3 つ目)から話が進みます。
戦う道 1. エドウィンナに「職務」を聞く
アルドルーンの魔術師ギルドのエドウィンナに、大魔導師になってから「職務」を聞くと、日誌が書き足され、トレボニウスと話すよう頼まれます。階級が足りない時、エドウィンナは「あなたに任せる職務はもうないわ」と答えるだけです。

戦う道 2. トレボニウスに「アークメイジ」を聞く
ヴィヴェクの外国人街の魔術師ギルドへ行き、トレボニウス・アルトリウスに話しかけると、ギルドでの地位に挑戦しに来たのかと聞かれます。「アークメイジ」を聞くと決闘を持ちかけられ、選択肢が 2 つ出ます。エドウィンナの頼みがなくても、魔導師以上なら同じ話になります。


「闘技場で会おう。」を選ぶと日誌が書き足され、決闘が決まります。このあとトレボニウスに話しかけても「闘技場で待っているぞ。」と言うだけです。

「やめておく。」を選ぶと、トレボニウスはずっと今の階級のままだと返すだけで、日誌は動きません。もう一度「アークメイジ」を聞けば選び直せます。

戦う道 3. 闘技場の砂場でトレボニウスと戦う
ヴィヴェクの闘技場の区画へ行き、砂場(アリーナの戦いの場)へ入ります。決闘を受けたあとに入ると、トレボニウスが砂場の真ん中に現れて、すぐに襲ってきます。

| トレボニウス・アルトリウス | |
|---|---|
| 種族・クラス | インペリアル・バトルメイジ |
| レベル | 23 |
| 持ち物 | トレボニウスの杖、死霊術師のアミュレット、豪華なローブ・ベルト・靴、薬 |
撮影では、トレボニウスは離れた所から近づかず、体を光の盾で包んで、火の呪文を撃ってきました。こちらから走って間合いを詰めて斬りかかります。




トレボニウスを倒すと仕事が終わり、魔術師ギルドの階級が 1 つ上がってアークメイジになります。評判と名声は上がりません。トレボニウスの持ち物は、倒した所で取れます。

手紙の道 1. 木陰のスキンクから手紙を受け取る
「ガルール・リターリの文献」を終え、大魔導師になってから、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールにいる木陰のスキンクに「職務」を聞きます。日誌が書き足され、「オカトからの手紙」をヴィヴェクのトレボニウスへ届けるよう頼まれます。

手紙には、皇帝の名において、トレボニウスに職を退いて主人公にアークメイジの称号を譲るよう書かれています。

手紙の道 2. トレボニウスに手紙を渡す
手紙を持ってトレボニウスに話しかけると、挨拶で「私宛ての手紙を?」と聞かれ、選択肢が 2 つ出ます。

「これだ」を選ぶと手紙が渡り、仕事が終わります。魔術師ギルドの階級が 2 つ上がってアークメイジになり、名声 +2 がもらえます(撮影では名声 8 から 10)。

トレボニウスは引退すると言いますが、実際はギルドに残ります。このあと「アークメイジ」を聞くと、二人ともアークメイジになったと話します。


根拠階級の条件、選択肢ごとの答え、トレボニウスが砂場に現れる仕組み、倒した時と手紙を渡した時の階級・名声の動き、トレボニウスのレベル・クラス・持ち物は、ゲームのデータ(会話の条件と結果・台本・人物)の値です。名声 8 から 10、トレボニウスが離れて盾と火の呪文を使ったことは、撮影の時の値です。
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解説:トレボニウスとアークメイジの座
トレボニウスはヴァーデンフェルの魔術師ギルドの長ですが、エドウィンナもスキンクも、学問よりも権力に関心を向ける彼を快く思っていません。スキンクが預かった手紙は、帝国のオカトからの指図で、トレボニウスに職を譲らせるものです。戦えば闘技場で長の座を力で奪い、手紙を届ければ帝国の後ろ盾で穏やかに長になります。
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舞台裏
- 二人のアークメイジ 手紙の道では、トレボニウスは引退すると言いながら長の座に残り、アークメイジが二人になります。この時の「我々は今や、二人ともアークメイジ」という答えは、ゲームのデータでは「出るはずのない答え」と書き添えられています。
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日誌の流れ
| 日誌の文 |
|---|
| 戦う道でエドウィンナに「職務」を聞いた時 エドウィンナ・エルバートからアークメイジのトレボニウスと話すよう頼まれた。 |
| 手紙の道でスキンクに「職務」を聞いた時 木陰のスキンクからアークメイジのトレボニウスに手紙を届けるよう頼まれた。 |
| トレボニウスに「闘技場で会おう。」と答えた時 ギルドマスターのトレボニウスがヴィヴェクの闘技場で決闘を挑んできた。決闘は死ぬまで行われる。勝者がヴァーデンフェルの魔術師ギルドマスターになる。 |
| トレボニウスを倒した時、または手紙を渡した時 私はヴァーデンフェルの魔術師ギルドの新しいアークメイジとなった。 |



















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