「アッシュ・グールの魂」は、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールにいる木陰のスキンクの 5 本目の仕事です。もらった巻物でアッシュ・グールに魂縛を掛けて倒し、魂の入った魂石をスキンクに届けます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 木陰のスキンク(サドリス・モラ、ウルヴァリン・ホール:魔術師ギルド) |
| 倒す相手 | アッシュ・グール(どこのアッシュ・グールでもよい) |
| 行く所 | ヤキン(テル・アルーンの北西、本土の海岸の洞窟) |
| 受けられる階級 | 魔導師以上(ネクロマンサー、テルラ・ウルヴェルを殺害せよを終えたあと、スキンクの好感度 30 以上) |
| お礼 | 魔術師ギルドの評判 +5、スキンクの好感度 +10。使わなかった |
| 前のクエスト | ネクロマンサー、テルラ・ウルヴェルを殺害せよ |
| 次のクエスト | ガルール・リターリの文献 |
やること
- 木陰のスキンクに「職務」→「アッシュ・グール」を聞き、巻物 2 枚と極大魂石 2 個をもらう
- テル・アルーンから北西へ渡り、ヤキンに入る
- アッシュ・グールに巻物の魂縛を掛け、60 秒のうちに倒す
- スキンクに「アッシュ・グール」を聞き、「ああ、ここにある。」を選ぶ
物語
「ネクロマンサー、テルラ・ウルヴェルを殺害せよ」を終えたあと、スキンクに「職務」を聞くと、奇妙なアッシュ・クリーチャーの話になります。スキンクはこのところ続くアッシュ・クリーチャーの問題を懸念していて、研究のためにアッシュ・グールの魂を求めます。
呪文よりも巻物の方が確実だと言って、魂縛の巻物と空の魂石を 2 つずつ渡してくれます。一番近いアッシュ・グールはヤキンにいます。
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攻略の手順
1. 木陰のスキンクに「アッシュ・グール」を聞く
スキンクはサドリス・モラのウルヴァリン・ホールにある魔術師ギルドにいます。「職務」を聞くとアッシュ・グールの話になり、「アッシュ・グール」を聞くと日誌が始まります。このとき
フフィッギの宝石貪りの巻物(相手に魂縛 60 秒、定価 195)を 2 枚と、
極大魂石を 2 個もらえます。


ポイント魔術師ギルドの階級が魔導師より下だと、「職務」を聞いてもスキンクは「魔導師の階級になったら、また話しかけてくれ」と答え、この仕事は出ません。
2. ヤキンへ行く
ヤキンはテル・アルーンの北西、本土の海岸にある洞窟です。日誌のとおり、テル・アルーンから島を 1 つ泳ぐか飛んで渡り、北西へ進むと、岩と草に囲まれた小さな丘に木の扉があります。サドリス・モラの船はテル・アルーンへ行かないので、テル・モラで船を乗り継ぐか、サドリス・モラから西へ泳いで渡ります。


3. アッシュ・グールに魂縛を掛けて倒す
入口から洞窟を下りると広間があり、アッシュ・グールが 2 体います。奥の祠には名前の付いたアッシュ・グールのダゴス・ヴェロスと、アッシュ・スレイブがいます。アッシュ・グールは離れたまま「スパーク」などの呪文を撃ち、「第一の障壁」の光の膜で身を守ります。


| アッシュ・グール | |
|---|---|
| レベル | 15 |
| 体力 | 220 |
| 魔法力 | 280 |
| 攻撃 | 15〜45 |
| 呪文 | スパーク、耳鳴り、灰の悲痛ブライト、第一の障壁、反射 |
巻物を使って魂縛を掛けたら、60 秒のうちに倒します。倒れると魂が極大魂石に入ります。アッシュ・グールの魂の大きさは 250 で、大魂石(180 まで)には入らず、極大魂石(600 まで)かアズラの星に入ります。アッシュ・グールは「反射」を持つので、魂縛が跳ね返って掛からないことがあります。巻物は 2 枚あるので、1 枚目が外れたら 2 枚目を使います。


ポイントアッシュ・グールは離れて呪文を撃つので、こちらから詰め寄って斬ります。灰の悲痛ブライトで病気になることがあるので、戦いのあとは神殿や病気治療のポーションで治します。
4. スキンクに報告する
ウルヴァリン・ホールに戻ると、スキンクに「アッシュ・グールの魂は見つかったか?」と聞かれます。「アッシュ・グール」を聞くと「さて、見つかったかな?」と選択肢が出ます。

「ああ、ここにある。」を選ぶと、魂の入った魂石を渡して仕事が終わります。魔術師ギルドの評判が 5、スキンクの好感度が 10 上がります。魂の入った魂石を持っていないと「君は適切な魂石を持っていないようだ」と断られ、「いや、まだだ。」を選ぶとスキンクは「もう予備はないのだ」と念を押します。

このあと「職務」を聞くと、次の仕事の「ガルール・リターリの文献」の話になります。

根拠敵のレベル・体力・魔法力・攻撃・呪文・魂の大きさ、魂石に入る大きさ、巻物の効果と定価、報告の条件とお礼はゲームのデータの値です。会話と日誌は撮影の時の画面です。撮影ビルドでは巻物を使えないので、巻物を 1 枚減らし、同じ効果の呪文「魂縛」を唱えて撮りました
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解説:アッシュ・クリーチャーとヤキン
アッシュ・グールは、第六の家に仕えるアッシュ・クリーチャーの 1 つで、灰色の衣をまとっています。ヤキンの奥の祠には、灰の像・コープラスの肉・ダゴスの紋章が並び、第六の家の隠れ家になっています。
スキンクが魂を確かめる台本は、ふつうのアッシュ・グールのほか、ダゴス・アラダスなど名前の付いたアッシュ・グールの魂も数えます。報告すると、台本が魂の入った魂石を 1 つ取ります。
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舞台裏
- アズラの星 アッシュ・グールの魂を入れたアズラの星を持ったまま報告すると、魂の入った極大魂石があっても、スキンクはアズラの星の方を取ることがあります。取られたアズラの星はスキンクの持ち物に残らず、取り返せません
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| スキンクに「アッシュ・グール」を聞いた時 木陰のスキンクがアッシュ・グールの魂を取ってくるよう私に頼んだ。スキンクによると最も近いアッシュ・グールはヤキンにいるが、どのアッシュ・グールでも構わないという。ヤキンはテル・アルーンの北西にある本大陸にある。テル・アルーンから一つの島を泳ぐか飛んで渡り、そこから北西に進めばよい。 |
| スキンクに魂を届けた時 アッシュ・グールの魂を木陰のスキンクに届けた。 |



















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