「乙女の証」は、バックモス砦にいる夢見る者イムシンの 3 本目で最後の仕事です。追放されたテルヴァンニのヴァロナ・ネラスが握る刺繍入りの手袋を取り戻します。好感度を 70 まで上げれば、戦わずに手袋を渡してもらえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 夢見る者イムシン(バックモス砦) |
| 行く所 | アッスマヌ(アルド・レデイニアの南東)、手袋を返す時はヴィヴェクの聖デリン運河南 1 |
| 受けられる階級 | 条件なし。「ジョンシス・ダロマックスの救出」を終えたあと |
| お礼 | 帝国軍の評判 5、イムシンの好感度 10(お金やアイテムはありません)。イルメニへ返すと、イルメニの好感度も 20 上がります |
| 前のクエスト | ジョンシス・ダロマックスの救出 |
やること
- イムシンから「乙女の証」を聞く
- アッスマヌの奥でヴァロナ・ネラスの好感度を 70 まで上げ、手袋を受け取る
- 手袋をイルメニ・ドレンへ返すか、イムシンへ渡すかを選ぶ
- イムシンに「乙女の証」を聞いて報告する
物語
「ジョンシス・ダロマックスの救出」を終えたあと、イムシンは表に出せない頼みを持ち出します。あるボイアント・アーミガーが愛情の証として受け取った手袋を、ヴァロナ・ネラスが手に入れ、強請りの種にしています。恋仲が知られれば騒ぎになるため、イムシンは何としても取り戻すよう命じます。
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攻略の手順
1. イムシンから受ける
バックモス砦の内部でイムシンに「命令」を聞き、続けて「乙女の証」を聞きます。



2. アッスマヌへ行く
アッスマヌは島の北の端、アルド・レデイニアの南東にある洞窟です。ウルシラク野営地から北へ進むと着きます。

入口から東へ進み、扉を抜けた先を南へ折れます。吊り橋を渡った先にヴァロナの足場があります。北東の奥にはヴィエンヌ・ジレルとカルマニンデの 2 人がいて、こちらを見ると襲ってきます。南へ折れれば会わずに済みます。


橋の先にはアリミルが立っています。アリミルとヴァロナは自分からは襲ってきません。戦わずに手袋をもらうなら、アリミルに手を出さないでください。

3. ヴァロナの好感度を上げて手袋をもらう

ヴァロナに「乙女の証」を聞きます。答えは好感度で変わります。「説得」で 70 まで上げてから聞いてください。
| 好感度 | ヴァロナの答え |
|---|---|
| 50 未満 | 友人にしか話せないと断る |
| 50〜69 | 持っているが、ただでは渡さないと断る |
| 70 以上 | 手袋を渡す |



イルメニの手袋を受け取ると、日誌にイルメニ・ドレンの名前が書かれます。

4. イルメニへ返す
イルメニ・ドレンはヴィヴェクの聖デリン運河南 1 にいます。イムシンに報告する前に返すと、イルメニの好感度が 20 上がります。評判とイムシンの好感度は、イムシンへ渡す時と同じです。

「乙女の証」を聞くと話題「私の手袋」が増えます。「私の手袋」を聞き、「ああ、受け取ってくれ」を選びます。


5. イムシンへ報告する
バックモス砦へ戻り、イムシンに「乙女の証」を聞きます。これでこの仕事は終わりです。

イルメニへ返さずに持って帰った時は、「手袋は持っているの?」に答える選択肢が出ます。手袋を渡すとイムシンが持ち主へ返します。


報告を終えて「命令」を聞くと、イムシンの命令はもうなく、ほかの帝国軍砦の守護騎士へ行くよう言います。

別の道: ヴァロナを倒す
ヴァロナを倒しても仕事は終えられます。イムシンに「乙女の証」を聞くと、秘密は墓場へ行ったと答え、お礼は同じです。手袋を持っていても受け取りません。
| ヴァロナ・ネラス | アリミル | |
|---|---|---|
| レベル | 15 | 10 |
| 体力 | 111 | 101 |
アリミルを倒してからヴァロナに「乙女の証」を聞くと、怒って襲いかかってきます。好感度を上げても手袋はもらえません。


ヴァロナは戦いが始まると魔物を呼びます。

手袋は遺体の持ち物に入っています。手袋は 3 つ並びますが、同じ絵の 2 つはヴァロナが着けていた左右の手袋で、絵の違う 1 つがイルメニの手袋です。


この報告ではイムシンは手袋を受け取らず、手袋は手元に残ります。報告のあとでもイルメニへ返せて、イルメニの好感度が 20 上がります。評判とイムシンの好感度は増えません。
根拠好感度の境目(50・70)、評判 5、イムシンの好感度 10、イルメニの好感度 20 はゲームのデータの値です。レベルと体力は撮影の時の値です
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解説:手袋の持ち主
イムシンは手袋の持ち主の名前を出さず、ヴァロナの答えで初めてイルメニ・ドレンの名前が出ます。イルメニは返した時に、報酬も父への口添えもしないと釘を刺します。イムシンも、持ち主を誰にも知られたくなかったと言います。表に出せない恋の後始末を、帝国軍が黙って引き受ける話です。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 命令を受けた時 ヴァロナ・ネラスはボイアント・アーミガーを脅迫している。彼女が持つ刺繍入りの手袋は、愛情の証としてそのボイアント・アーミガーに贈られたものだ。二人が恋人同士だと知られれば、醜聞沙汰になるだろう。夢見る者イムシンから、ヴァロナ・ネラスからこの手袋を取り戻し、彼女の元へ届けるよう依頼された。ヴァロナ・ネラスは、アルド・レデイニアの南東にあるアッスマヌにいる。 |
| 手袋をもらった時 ヴァロナ・ネラスは手袋を渡すことに同意した。これはイルメニ・ドレンがボイアント・アーミガーに贈ったものだ。イルメニ・ドレンはヴィヴェクにいる。 |
| イルメニへ返した時 刺繍入りの手袋をイルメニ・ドレンに返した。 |
| イムシンへ手袋を渡した時 刺繍入りの手袋を夢見る者イムシンに届けた。彼女が持ち主であるボイアント・アーミガーに確実に返してくれるだろう。 |
| イルメニへ返したことを報告した時 夢見る者イムシンから、手袋をイルメニ・ドレンに返したことで感謝された。 |
| ヴァロナの死を報告した時 夢見る者イムシンにヴァロナ・ネラスが死んだと告げた。 |



















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