「仲間のナドスを探せ」は、盗賊ギルドの 18 本目の仕事で、ヴィヴェクの紳士ジム・ステイシーから受ける最初の仕事です。ギルドに鍵を届けるはずだった盗賊ナドス・サレンが消えたので、その行方を追い、鍵を持ち帰ります。ナドスは自分の家で死んでいて、鍵は遺体が持っています。最後に彼と話したアルヴァマ・ラスリを倒してから鍵を渡すと、お礼が倍の 1000 ゴールドになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 紳士ジム・ステイシー(ヴィヴェク、シミネ・フラリニエ:書籍商) |
| 行く所 | エルフ諸国のコーナークラブ(ヴィヴェクのフラール区)、聖デリン運河南2(ナドス・サレンの家) |
| 持ち帰る物 | |
| 受けられる階級 | 頭目から(ハバシ・アエンゴス・ヘレンデの仕事の進み具合は問わない) |
| お礼 | 500 ゴールド、盗賊ギルドの評判 +5、ステイシーの好感度 +10。アルヴァマ・ラスリを倒してから渡すと 1000 ゴールド、評判 +5、好感度 +15 |
| 次のクエスト | ペルシウスと話す |
やること
- 頭目になってから、ステイシーに「依頼」と「ナドス・サレン」を聞く
- エルフ諸国のコーナークラブで「ナドス・サレン」を聞いて回る(行かずに家へ直行してもよい)
- ナドスの家は聖デリン運河南2。床に倒れた遺体から鍵を取る
- お礼を増やすなら、鍵を持ってアルヴァマに「ナドス・サレン」を聞き、「あなたが彼を殺したのだと思う」で戦って倒す
- ステイシーに「ナドス・サレン」を聞き、「鍵を渡す」
物語
盗賊ギルドの頭、紳士ジム・ステイシーは、ヴィヴェクの外国人街にある本屋の奥にいます。カモンナ・トングとの抗争が続くなか、仲間の盗賊ナドス・サレンが、ギルドへ届けるはずの鍵を持ったまま姿を消しました。
ナドスはフラール区のエルフ諸国のコーナークラブに入り浸っていました。ステイシーはもう死んでいるのではないかと案じていて、その時は鍵だけでも持ち帰るよう頼みます。
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攻略の手順
1. 頭目になってからステイシーに「依頼」と「ナドス・サレン」を聞く
紳士ジム・ステイシーは、ヴィヴェクの外国人街の水路にあるシミネ・フラリニエ:書籍商にいます。この仕事は盗賊ギルドの階級が頭目になっていれば受けられ、ハバシ・アエンゴス・ヘレンデの仕事を終えている必要はありません。頭目より下の階級で「依頼」を聞くと、頭目になったらまた来い、それまではヘレンデやハバシ、アエンゴスの仕事をしろと返されます。

頭目になってから「依頼」を聞くと、ナドス・サレンの話が出ます。続けて「ナドス・サレン」を聞くと日誌が始まります。


2. エルフ諸国のコーナークラブで聞き込む
エルフ諸国のコーナークラブは、ヴィヴェクのフラール区の広場(屋内)にあります。中層通路からも入れます。


店の客ソヴァリ・ウヴァインに「ナドス・サレン」を聞くと、最後に彼と話していたのはアルヴァマ・ラスリで、住まいは店主のガデラが知っていると教えてくれます。

店主のガデラ・アンドゥスは、好感度が 90 に満たないと「本当に何とも言えないわ」としか答えません。説得(賞賛・賄賂)で 90 まで上げてから聞くと、ナドスの家は聖デリン区の南側の水路だと教えてくれます。


アルヴァマ・ラスリに聞くと、見かけたことはあるが話したことはないと答えます。聞き込みはどれも飛ばしてよく、家の場所を知っていれば直接行っても鍵は取れます。

3. 聖デリン運河南2 でナドスの遺体から鍵を取る
ナドスの家「聖デリン運河南2」は、ヴィヴェクの聖デリン区の外側、水路沿いの低い歩道にある扉です。


床に倒れているナドスを調べると、遺体の持ち物にナドス・サレンの鍵があります。

4. お礼を増やすならアルヴァマ・ラスリを倒す
鍵を持ってアルヴァマに「ナドス・サレン」を聞くと、「奴が死んだと。それが、あたしと何の関係がある?」と聞かれ、2 つの答えが出ます。「何の関係もない」を選ぶと、とっとと失せなと返され、アルヴァマの好感度が 25 下がるだけです。

「あなたが彼を殺したのだと思う」を選ぶと、アルヴァマは「その前に死ぬからだ」と言って会話を切り、襲ってきます。アルヴァマはレベル 9・体力 100 で、頭目まで来た主人公なら苦戦しない相手です。


鍵を持つ前にもう一度「ナドス・サレン」を聞くと「何が言いたいんだ?」と返され、好感度が 5 下がります。
5. ステイシーに鍵を渡す
ステイシーに「ナドス・サレン」を聞くと、鍵を手に入れたのだなと確かめられ、「鍵を渡す」「鍵を持っておく」の 2 つの答えが出ます。

「鍵を持っておく」を選ぶと、ここで誰が実権を握っているのか分かっているのかと返されるだけで、日誌は進みません。もう一度「ナドス・サレン」を聞けば選び直せます。

「鍵を渡す」を選ぶと、鍵がステイシーへ移り、500 ゴールド・盗賊ギルドの評判 +5・好感度 +10 で仕事が終わります。アルヴァマを見張っておけとも話します。

アルヴァマ・ラスリが死んでいると、お礼が 1000 ゴールド・評判 +5・好感度 +15 になります。

終えた後に「依頼」を聞くと、戦士ギルドがカモンナ・トングの金で帝国を裏切っている、アルドルーンの旧ギルドマスター、ペルシウス・メルキウスなら力を貸してくれるかもしれないと、次の仕事の話になります。

根拠階級の条件・お礼の額・評判・好感度・ガデラの好感度 90・アルヴァマの好感度の下がり方はゲームのデータ(Morrowind.esm の会話の条件と台本)の値です。アルヴァマのレベルと体力、写真の好感度は撮影の時の値です
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解説:ナドスの鍵とカモンナ・トング
ステイシーは鍵を受け取ると、これでカモンナ・トングとの抗争でいくらか時間を稼げると話します。鍵が何を開ける物なのかは語られません。アルヴァマについては、カモンナ・トングのために動いているのではないかと疑っていて、倒した後は「おそらく回し者だった」と言います。ステイシーの仕事はここから、カモンナ・トングとそれに金で動く戦士ギルドとの争いへ進みます。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| ステイシーに「ナドス・サレン」を聞いた時 紳士ジム・ステイシーから、我々に鍵を届けるはずだった仲間の盗賊ナドス・サレンに何があったのか調べるよう依頼された。ナドス・サレンはエルフ諸国のコーナークラブに入り浸っていたという。彼に何が起こったのかを突き止め、届けるはずだった鍵を持ち帰らなければならない。 |
| ソヴァリ・ウヴァインに聞いた時 ナドス・サレンが最後にエルフ諸国のコーナークラブにいた時、アルヴァマ・ラスリと話したと聞いた。 |
| ガデラ・アンドゥスに好感度 90 で聞いた時 ナドス・サレンは聖デリン運河南2に住んでいると聞いた。 |
| 使われない番号(どの会話も書かない) アルヴァマ・ラスリは聖デリン運河南2に住んでいると聞いた。 |
| アルヴァマ・ラスリに聞いた時 アルヴァマ・ラスリは、ナドス・サレンと話をしたことはないと私に言った。 |
| 鍵を渡した時 紳士ジム・ステイシーは、ナドス・サレンの鍵を返したことに感謝した。 |
| アルヴァマ・ラスリが死んだ後に鍵を渡した時 紳士ジム・ステイシーは、ナドス・サレンの鍵を返し、彼を殺害したアルヴァマ・ラスリを討って仇を取ったことに対して感謝した。 |



















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