「モヴィス・ダリスへの最後通告」は、ヴィヴェクのアリーナ隠し区画にいるエノ・フラールが出す、闇の一党との戦いの 3 本目の仕事です。アルドルーンの魔術師ギルドで学生を装っている闇の一党のモヴィス・ダリスに会い、モラグ・トングへ移るよう迫ります。説得しても倒しても、お礼は同じ 1000 ドレイクです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | エノ・フラール(ヴィヴェク、アリーナ隠し区画) |
| 行く所 | アルドルーン、魔術師ギルド(下の階) |
| 受けられる条件 | モラグ・トングの位階「奴隷」以上、「サングインの俊足のベルト」を終えたあと(エノの好感度 0 以上) |
| お礼 | 1000 ドレイク、モラグ・トングの評判 +5、エノの好感度 +10(説得した時も倒した時も同じ)。説得すると、サングインの防御のベルトももらえる |
| 前のクエスト | サングインの俊足のベルト |
| 次のクエスト | カレカルモへの最後通告 |
やること
- エノに話題「特別な任務」→「モヴィス・ダリス」を聞く
- アルドルーンの魔術師ギルドでモヴィスに「モラグ・トングに入る」を聞き、1 つ目の選択肢で正体を突きつける
- エノに「モヴィス・ダリス」を聞いて報告する
物語
「サングインの俊足のベルト」でベルトを渡したあと、エノは次の特別な任務を話します。闇の一党の者でも、モラグ・トングに加わるにふさわしい名誉を持つ者がいる。その候補がモヴィス・ダリスです。
モヴィスはアルドルーンの魔術師ギルドで、インペリアルの学校の学生を装って身を隠しています。エノの言いつけは、話をして仲間に引き入れること、断るなら命を絶つこと、そして殺すならその死を名誉あるものにすることです。
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攻略の手順
1. エノに「特別な任務」を聞く
エノに話題「特別な任務」を聞くと、モヴィスの話が出て、話題「モヴィス・ダリス」が増えます。

続けて「モヴィス・ダリス」を聞くと、居場所と、殺すなら名誉ある死にせよという言いつけを聞かされ、仕事を受けたことになります。


2. アルドルーンの魔術師ギルドへ
アルドルーンの魔術師ギルドは、甲羅のような丸いレドラン様式の建物です。正面の小さな扉から入ります。

中へ入って階段を下りた下の階の、柱の並ぶ広間にモヴィスが立っています。黒い服のダンマーの男です。

3. モヴィスに正体を突きつける
モヴィスに話題「モラグ・トングに入る」を聞くと、ただの農民だととぼけ、選択肢が 2 つ出ます。

1 つ目の「お前が何者かは知っている。加わらないのであれば、名誉ある死を与えよう。」を選ぶと、モヴィスは観念します。エノと話すことを約束し、誠意の証として
サングインの防御のベルトを渡してくれます。


ベルトは着けている間ずっと防御 +5 です。ウェブスピナーの糸の 1 つなので、エノに渡すこともできます(よくある質問)。
このあと同じ話題を聞くと「生かしてくれるなら、エノ・フラールと話そう。さあ、どう出る」と言います。ここで斬っても、報告すれば同じお礼がもらえます。

2 つ目の「やめておく。」を選ぶと「何かの間違いだろ?」と言って話が終わり、何も変わりません。もう一度聞き直せます。

4. 倒す場合
説得せずに倒しても仕事は終わります。モヴィスはレベル 15、体力 114、魔法力 140 で、ダガーを持って向かってきます。撮影では魔術師ギルドの中で倒しても手配は付きませんでした。


倒した場合、ベルトは遺体から取れます。ただし仕事を受ける前にモヴィスを倒していると、エノは「性急に判断を下さぬことだ」と小言を言って仕事を終わらせるだけで、お礼は出ません。
5. エノに報告する
エノに「モヴィス・ダリス」を聞いて報告します。説得した時も倒した時も、1000 ドレイク、モラグ・トングの評判 +5、エノの好感度 +10 です。


報告のあと「特別な任務」を聞くと、次の仕事の話が出ます。

根拠お礼(1000 ドレイク・評判 +5・好感度 +10)、受ける条件(位階「奴隷」以上・前の仕事)、選択肢とその答え、受ける前に倒した時の答え、ベルトの効果(防御 +5)、モヴィスのレベル 15・体力 114・魔法力 140 はゲームのデータ(会話・NPC・付呪)。手配が付かなかったことは撮影の時の様子
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解説:闇の一党からの寝返り
モラグ・トングと闇の一党は、どちらもメファーラの流れをくむ暗殺者の集まりです。違いは、モラグ・トングが令状に基づく合法の処刑を名誉とするのに対し、闇の一党は金で誰でも殺すことにあります。モヴィスが寝返った理由も「連中のやり方は名誉あるものではない」でした。説得したあとエノに「モヴィス・ダリス」を聞くと、モヴィスは闇の一党の中でモラグ・トングの目と耳になると話します。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| エノに頼まれた時 大師範エノ・フラールは、アルドルーンの魔術師ギルドにいるモヴィス・ダリスと話すよう私に求めている。彼をモラグ・トングに参加するよう説得するか、殺すかのどちらかをしなければならない。 |
| モヴィスを説得した時 モヴィス・ダリスはエノ・フラールとの会談に同意した。誠意の証として、彼は私にサングインの防御のベルトをくれた。 |
| 説得して報告した時 大師範エノ・フラールは、モヴィス・ダリスをモラグ・トングに参加させることに成功した私に感謝した。 |
| 倒して報告した時 大師範エノ・フラールは、モヴィス・ダリスの名誉ある処刑に対して私に感謝した。 |



















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