「ティラー・ベルウェインへの令状」は、モラグ・トングの師範から受けられる令状の 1 本です。シェオゴラド地方の南西の海岸にある遺跡シャラで、無法者のティラー・ベルウェインを倒して師範に報告します。ダゴン・フェルから島の反対の海岸まで歩く長い道のりと、炎の魔法を使うティラーとの戦いが山場です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | モラグ・トングの師範(ヴィヴェクのアリーナ隠し区画のエノ・フラール、バルモラのエタシ・リルヴェインなど。誰からでも受けられる) |
| 行く所 | シェオゴラド地方の南西の海岸の遺跡シャラ(ダゴン・フェルから陸路で南西へ) |
| 受けられる位階 | 「グリル・レセランの令状」と「ガラサ・ウヴァインの令状」の両方を済ませたあと(位階の条件はなし。師範の好感度 0 以上) |
| お礼 | 1000 ゴールド、モラグ・トングの評判 +5、師範の好感度 +10(倒すのを通報された時は +5) |
| 前のクエスト | マヴォン・ドレニムへの令状 |
| 次のクエスト | マシン・ベミスの令状 |
やること
- 師範に話題「令状」→「ティラー・ベルウェイン」を聞き、令状を受け取る
- ダゴン・フェルから道を南へ、ドゥーマーの遺跡を過ぎて西へ進み、南西の海岸へ下りてシャラに入る
- 奥の丸い広間にいるティラー・ベルウェインを倒す
- 師範に「ティラー・ベルウェイン」で報告する
物語
「グリル・レセランの令状」と「ガラサ・ウヴァインの令状」を果たすと、師範は次の令状を 2 枚出します。その 1 枚が、ティラー・ベルウェインへの令状です。
ティラーは、人の来ないシェオゴラドの海岸の遺跡に身を隠した無法者です。これまでの令状の相手は町の屋敷や宝物庫にいましたが、今度は北の果ての島まで出向くことになります。
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攻略の手順
1. 師範に「令状」を聞いて令状を受け取る
令状はモラグ・トングの位階 7 以上の師範なら誰でも出します。シャラに近いのはサドリス・モラのモラグ・トングギルドの師範ですが、どこで受けても中身は同じです。撮影ではアリーナ隠し区画のエノ・フラールから受けました。話題「令状」を聞くと、いま出ている令状の相手が 2 人挙がります。もう 1 人の「マヴォン・ドレニムへの令状」とは、どちらを先に済ませてもかまいません。

続けて話題「ティラー・ベルウェイン」を聞くと、シャラへの道順を教えられ、令状(名誉ある処刑令状)を受け取ります。地図にはダゴン・フェルの場所が書き込まれます。


令状は持ったままにしておきます。倒すところを見られて衛兵に呼び止められても、令状を持っていれば罪に問われません。
2. ダゴン・フェルからシャラへ行く
ポイントダゴン・フェルへは、サドリス・モラ・テル・モラ・テル・アルーン・クールから船で行けます。
ダゴン・フェルから道を南へ進み、ドゥーマーの遺跡を過ぎたら道なりに西へ向かいます。島の西の端の近くで、南西の海岸へ下る分かれ道に入ると、その南の岩場の中にシャラの入口があります。シャラはダゴン・フェルの西南西、島の反対の海岸にあるので、徒歩ではかなりかかります。シェオゴラドは岩の多い島なので、迷ったら日誌の道順どおりに道をたどるのが確かです。


3. 奥の広間のティラー・ベルウェインを倒す
入口から通路を奥へ進み、いちばん奥の丸い広間にティラーがいます。中には不死の者やデイドラがいて、出る相手はこちらのレベルで変わります。広間の机には本が積まれ、ティラーのすぐそばにはボーンウォーカーがいます。



ティラーはレベル 17、体力 172 です。こちらに気づくと杖を手に炎の魔法を放ってきます。ボーンウォーカーが前に出てくるので、先にこれを片付けるか、回り込んでティラーに斬りかかります。



倒すと日誌が進みます。文の終わりは、誰にも見られずに倒した時と通報された時で変わります。シャラにはティラーのほかに人がいないので、撮影では誰にも通報されませんでした。

4. 師範に報告する
師範(誰でもよい)に話題「ティラー・ベルウェイン」を聞くと、1000 ゴールドを受け取ります。モラグ・トングの評判 +5、師範の好感度は誰にも見られずに倒した時は +10、通報された時は +5 です。

令状を受ける前にティラーを倒してしまっていた場合は、「ティラー・ベルウェイン」を聞くと、シャラは人の来ない場所でティラーは無法者だったとして、令状を果たした扱いにしてくれます。仕事は終わって評判 +5 は入りますが、ゴールドは無く、師範の好感度も変わりません。
根拠お礼(1000 ゴールド・評判 +5・好感度 +10/+5)、見られたかどうかによる日誌の分かれ、受ける前に倒した時の答えはゲームのデータ(会話と台本 bill_mt_writbelvayn)。ティラーのレベル 17・体力 172 は撮影の時の値
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解説:人の来ない遺跡の無法者
シャラの広間の机と棚には、ティラーの持ち物として『冒涜的な亡霊たち』『闇の兄弟たち』『ヴァーデンフェルの吸血鬼』『ン’ガスタ!クヴァタ!クヴァキス!』といった本が並んでいます。そばに不死の者を置き、禁じられた知識の本に囲まれて暮らす姿は、町を追われた魔術師そのものです。報告を受けた師範も、シャラはめったに人の訪れない場所で、ティラーは無法者だったと語ります。町の名家の争いから出たこれまでの令状と違い、法の外にいる者を討つ令状です。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 令状を受けた時 ティラー・ベルウェインの名誉ある処刑の令状を受け取った。彼はシャラにいる可能性がある。そこに行くにはダゴン・フェルに向かい、ドゥーマー遺跡を通り過ぎて南に道を辿り、それから西へ進み、海岸へ向かって南西に分かれる道まで行く必要がある。シャラは南にあるだろう。 |
| 倒すのを見られて通報された時 ティラー・ベルウェインはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑された。この処刑は犯罪として報告された。 |
| 誰にも見られずに倒した時 ティラー・ベルウェインはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑された。誰も私の行動を報告する勇気はなかった。 |
| 報告した時(見られても見られなくても、受ける前に倒していた時も) 私はティラー・ベルウェインの名誉ある処刑を報告した。 |
| この令状では使われない(報告した時の文はどの場合も 1 つ上の文) 私はティラー・ベルウェインの名誉ある処刑を報告した。 |



















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