「ベサメズ」は、アルドルーンの魔術師ギルドにいるエドウィンナ・エルバートの 9 本目の仕事です。グニシスの卵鉱山の下層から、鉱夫が掘り当てたドゥーマーの遺跡ベサメズへ入り、ドゥーマーの設計図を持ち帰ります。卵鉱山は閉ざされていて、入口の番人から鍵をもらい、下層の入口で見張りのオークと戦います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | エドウィンナ・エルバート(アルドルーン、魔術師ギルド) |
| 行く所 | ベサメズ(グニシスの卵鉱山の下層の奥) |
| 受ける条件 | 「ムズレフトのスカラベ設計図」を終え、魔術師ギルドの階級が召喚師以上、エドウィンナの好感度が 30 以上 |
| お礼 | 魔術師ギルドの評判 +15、エドウィンナの好感度 +20、名声 +1 |
| 前のクエスト | ムズレフトのスカラベ設計図 |
| 次のクエスト | アークメイジ |
やること
- エドウィンナ・エルバートに「職務」を聞き、続けて「ベサメズ」を聞く
- アルドルーンのシルトストライダーでグニシスへ行き、町の東の丘の上の卵鉱山へ歩く
- 入口のそばの「鉱夫のツルハシ」を拾い、番人ヴァトリア・アポに「卵鉱山」を聞いて鍵をもらう
- 下層の入口でルグルブ・グロ=オグドゥムとクワマ兵虫を倒し、東の奥の扉からベサメズへ入る
- 入ってすぐのテーブルの「ドゥーマー飛行船設計図」を取る
- エドウィンナに「ベサメズ」を聞いて、「ああ、ここにある。」を選ぶ
物語
「ムズレフトのスカラベ設計図」を終えたあと、エドウィンナに「職務」を聞くと、グニシスの卵鉱山の話になります。卵鉱山は表向きブライトのために閉ざされましたが、本当は鉱夫が失われたドゥーマーの遺跡ベサメズを掘り当てていて、前に届けた物に似た設計図も見つかっているとエドウィンナは聞いていました。
コメントする
攻略の手順
1. エドウィンナ・エルバートに「ベサメズ」を聞いて、仕事を受ける
アルドルーンの魔術師ギルドのエドウィンナに「職務」を聞き、続けて「ベサメズ」を聞くと、日誌が書き足されます。選択肢はなく、聞いただけで引き受けたことになります。

2. グニシスの卵鉱山へ行く
アルドルーンのシルトストライダー(ナヴァム・ヴェラン)でグニシスへ行きます。卵鉱山は町の東の丘の上にあり、木の枠の扉のそばに番人のヴァトリア・アポが立っています。扉には鍵がかかっていて(鍵の固さ 45)、鍵はヴァトリアが持っています。

3. 番人のヴァトリア・アポから鍵をもらう
「卵鉱山」の話題を知らない時は、グニシスの町の人に「グニシス」を聞きます。答えに卵鉱山が出てきて、話題に加わります。

ヴァトリアに「卵鉱山」を聞くと、たいていは断られます。鍵を渡してくれるのは、次のどれかに当てはまる時です。
- 「鉱夫のツルハシ」を持っている(鉱夫として仕事に来たと見なされます)
- 帝国軍に入っている
- ヴァトリアの好感度が 70 以上

いちばん手早いのはツルハシです。入口の北西の荷車のそばの地面に「鉱夫のツルハシ」(重さ 20)が 1 本落ちていて、持ち主がいないので拾っても盗みになりません。拾ってからもう一度「卵鉱山」を聞くと、「グニシス卵鉱山の鍵」がもらえます。

鍵がなくても、扉の鍵を開ければ入れます。
4. 下層の入口で、ルグルブ・グロ=オグドゥムと戦う
卵鉱山の上の階の奥(南東)の扉から、下層へ下ります。上の階にはスクリブとネズミがいます。下層に入ると、すぐ先にオークのルグルブ・グロ=オグドゥムが立っていて、近づくと向こうから話しかけてきます。


言葉どおり、話しかけられてから 10 秒たつと襲ってきます。撮影では、戦いが始まると奥にいたクワマ兵虫(ブライト病)2 匹も寄ってきて、3 体を相手にしました。
| ルグルブ・グロ=オグドゥム | クワマ兵虫(ブライト病) | |
|---|---|---|
| 数 | 1 人 | 2 匹 |
| レベル | 2 | 7 |
| 体力 | ― | 60 |
| 攻撃 | 鉄の戦斧 | かみつき・呪文「スパーク」 |
| 移す病 | ― | ブライト病「アッシュ・シャンクル」 |



クワマ兵虫の攻撃でブライト病にかかることがあります。かかったら、神殿の祠か、ブライト病を治す薬・巻物・呪文で治します。
5. 東の奥の扉から、ベサメズへ入る
ルグルブのいた所から東へ進むと、突き当たりに木の扉があります。これがベサメズの入口です。途中にはクワマの働き虫や採集虫がいます(レベルで変わる敵の一覧から出て、レベルが上がると兵虫も混じります)。

6. ネズミを倒して、テーブルの設計図を取る
ベサメズに入ると、まっすぐ続く通路の先からネズミが 2 匹向かってきます。レベルで変わる敵の一覧から出る敵で、主人公のレベルが 1〜3 ではネズミ、4 で病気のネズミが、5 からはブライト病のネズミも混じります(1 割は出ません)。

通路を抜けた先の金属のテーブルの上に「ドゥーマー飛行船設計図」(定価 400、重さ 0.1)があります。テーブルの下には本「神聖なる形而上学…」も落ちています。奥にはスフィア・センチュリオンとスチーム・センチュリオンが倒れていますが、どちらも最初から壊れていて動きません。

7. エドウィンナに設計図を渡す
アルドルーンへ戻ってエドウィンナに「ベサメズ」を聞くと、「ドゥーマーの計画書や設計図を、もっと見つけたかしら?」と聞かれ、選択肢が 2 つ出ます。「設計図」を聞いても、ベサメズにはまだ設計図が残っていると話すだけで、仕事は終わりません。

「ああ、ここにある。」を選ぶと、設計図がエドウィンナに渡り、仕事が終わります。魔術師ギルドの評判 +15、エドウィンナの好感度 +20、名声 +1 がもらえます(撮影では評判 107 から 122)。

このあと「設計図」を聞くと、2 つの設計図はどちらも金属製の昆虫のようなものの設計図だと話します。

根拠お礼と条件、ヴァトリアが鍵を渡す条件、ルグルブが 10 秒で襲う仕組み、扉の鍵の固さ、設計図・ツルハシ・本の置き場所と値、敵の数とレベル・体力・呪文、レベルで変わる敵の一覧の中身は、ゲームのデータ(会話の条件と結果・台本・置かれた物)の値です。好感度 52、評判 107 から 122、ルグルブと一緒にクワマ兵虫 2 匹が来たことは、撮影の時(主人公のレベル 1、呪術師)の値です。
コメントする
解説:ベサメズとエドウィンナの研究
ベサメズは、グニシスの卵鉱山を掘り進めた鉱夫が行き当たった、手つかずのドゥーマーの遺跡です。卵鉱山はブライトを理由に閉ざされ、番人は「ダリウスの命令で作業員以外は入れない」と話します。エドウィンナは、ムズレフトの設計図とベサメズの設計図がよく似ていることに驚き、2 つを並べて調べればドゥーマーの秘密を解けるかもしれないと考えます。一方で、アークメイジのトレボニウスが学問に関心を持たないことを嘆いていて、この不満が次の仕事へつながります。
コメントする
舞台裏
- 使えない通行証 グニシスのヘットマン・アベルマウィアから「グニシス卵鉱山通行証」を買えますが、ヴァトリアの会話には通行証を条件にした答えがなく、見せても鍵はもらえません。
コメントする
日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| エドウィンナに「ベサメズ」を聞いた時 エドウィンナは、グニシス卵鉱山の鉱夫たちが未略奪のドゥーマー遺跡ベサメズに入り込んだと聞いた。彼女は私にこの卵鉱山の下層に行って、見つけられる計画書や設計図を持ち帰ってほしいと言っている。 |
| 設計図を渡した時 ベサメズから計画書を持ち帰ってエドウィンナに渡した。 |



















コメント