「メエルーンズ・デイゴンのクエスト」は、ヤサミダンの祠の像に話しかけると始まるデイドラのクエストです。メエルーンズ・デイゴンは、盗まれて墓に眠る自分の短剣「メエルーンズの剃刀」を取り戻せと命じます。像に話しかけたあとの選択肢で断ると、二度と受けられなくなるので注意します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | メエルーンズ・デイゴン(ヤサミダンの祠の像) |
| 始める場所 | ヤサミダン、祠(グニシスの北、アルド・ヴェロシの西の海沿い) |
| 向かう場所 | アラス家の先祖の墓(モラグ・マールの北、モラグ・アムールの山の中) |
| 手に入れる物 | |
| 報酬 | |
| 条件 | なし(レベルも組織も問わない) |
| やってはいけないこと | 像の問いかけで「デイドラ公よ、あなたと取引する気はない。」を選ぶ(二度と受けられなくなる) |
やること
- ヤサミダンの祠の像に話しかける
- 問いかけでは「自分の価値を証明したい。」を選ぶ
- アラス家の先祖の墓の奥で、ヴァルナー・フレラスの死体からさびたダガーを取る
- ダガーを持って祠へ戻り、像に話しかけて剃刀を受け取る
物語
メエルーンズ・デイゴンは、破壊と変革をつかさどるデイドラの王子です。祠に近づいた主人公を「小さき定命の者」と呼び、その場で粉砕してもよいところだが、近づく勇気は認めると言います。
なぜ我を呼ぶのだ、小さき定命の者よ?そんなに早く死にたいのか?本来ならば貴様の立つその場で粉砕してやるところだが、我に近づく勇気を見せるとは、なかなか胆力があるな。どれほど野心的なのだ、小さき者よ。
メエルーンズ・デイゴン(祠の像)
価値を証明したいと答えると、デイゴンは自分の剃刀の話をします。人とマーを殺してきたその短剣は、勇気も取り柄もないエルフに盗まれ、モラグ・マールの近くの墓で埃をかぶっている。それを取り戻し、剃刀にふさわしい持ち手であることを示せ、と。
我が剃刀を見つけたか。よい。その飢えを感じるか?その苛立ちを感じるか?今こそ、かつてあったもの、永遠にあるべきものへと戻してやろう。メエルーンズ・デイゴンの名の下に、この地に血の線を刻め。
メエルーンズ・デイゴン(祠の像)
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攻略の手順
1. ヤサミダンの祠へ行く
ヤサミダンは、ヴァーデンフェルの北西、グニシスの北の海沿いにある遺跡です。アルド・ヴェロシから西へ海沿いに進みます。祠は遺跡の地下にあります。

2. 像に話しかけ、「自分の価値を証明したい。」を選ぶ
祠の奥に、4 本の腕で斧を持つメエルーンズ・デイゴンの像があります。像に話しかけるとせりふのあとに問いかけが出るので、「自分の価値を証明したい。」を選びます。


注意「デイドラ公よ、あなたと取引する気はない。」を選ぶと、デイゴンは立ち去れと言い、そのあと像に話しかけても何も起きません。このクエストは二度と受けられなくなります。
3. アラス家の先祖の墓へ行く
アラス家の先祖の墓は、モラグ・マールの北、モラグ・アムールの山の中にあります。モラグ・マールから北へ山を登ります。

4. 墓の奥でさびたダガーを取る
墓の中には、炎のアトロナック・嵐のアトロナック・クランフィア・ハンガー・オグリムのデイドラがいます。いちばん奥の祭壇に、ヴァルナー・フレラスの死体があり、その中にさびたダガーが入っています。

注意墓のデイドラは、レベルの低いうちは手強い相手です。とくに 2 体のアトロナックは魔法で攻めてきます。回復薬を多めに持って行き、1 体ずつ入口の近くへ引き寄せて戦います。
5. 祠へ戻り、剃刀を受け取る
さびたダガーを持って祠の像の近くまで行くと、日誌が書かれます。像に話しかけると、デイゴンがダガーに力を注ぎ直し、メエルーンズの剃刀に変えて渡してくれます。
自分の価値を証明したい。
メエルーンズ・デイゴン(祠の像)
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報酬
| 報酬 | 中身 |
|---|---|
| 短剣。突き 12〜17・斬り 12〜15・叩き 12〜15、重さ 6、定価 5,000。当てた時に、防具分解 6〜25・毒への弱体化 5(20 秒)・毒 6〜20 が出る |
ポイント剃刀は短剣のスキルで使います。付呪のチャージは 210 で、1 回に 21 使うので、満タンからおよそ 10 回出せます。
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舞台裏
- ダガーは先に取っておける 祠の台本は、日誌が「受けた」の時に、さびたダガーを持って像に近づくと日誌を進めます。先に墓でダガーを取っておけば、受けたその場ですぐ報告できます
- 断った時の日誌の文は無い 断ると日誌の番号は 25 になりますが、25 番の文は用意されていません。台本は 25 番の時に何もしないので、クエストはそこで止まります
- 剃刀は昔テルヴァンニの手にあった スキルの本「軽業の実現」には、テルヴァンニの導師ネロスの軍が、剃刀の力に勢いづいていた話が出てきます
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | 像のせりふを聞いた時 メエルーンズ・デイゴンの祠で、デイドラ公自身からの幻視を受けた。彼は私が彼の恩寵に値しない者に見えると言ったが、もし仕事をやり遂げる気があるなら、自分を証明する機会を与えてくれるという。 |
| 20 | 「自分の価値を証明したい。」を選んだ時 死を意味する可能性もあるが、メエルーンズ・デイゴンの挑戦を受けることに同意した。伝説のダガー、メエルーンズの剃刀が、相応しくない持ち主の手に渡ったようだ。前の所有者は既に死んでおり、剃刀はモラグ・マールの近くのアラス墓地に隠されて使われずにいる。メエルーンズ・デイゴンは私に剃刀を見つけて彼のもとに持ち帰るよう依頼した。これを成し遂げれば、私自身がその武器を扱うに十分な価値があることを証明したことになる。 |
| 30 | ダガーを持って像に近づいた時 かつてメエルーンズの剃刀だったと思われる物を持って、メエルーンズ・デイゴンの祠に戻ってきた。もはや伝説の武器ではないようだ。錆び付いて刃が鈍り、使い物にならない。 |
| 40 | 剃刀を受け取った時 メエルーンズ・デイゴンは、私がかつての偉大な遺物を安置の地から回収できたことを喜んだ。彼はダガーを取り上げ、再び自らの力を注ぎ込んだ。私がこの武器の相応しい担い手であることを証明したため、メエルーンズ・デイゴンは修復された剃刀を私に与えてくれた。 |



















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