「ジョシアン・アンコワの救出」は、ムーンモス砦にいる鋼の心のラッドの 2 本目の仕事です。マブリガッシュの魔女に捕らえられた帝国教団の宣教師を助け出します。落ちているページの跡をたどって魔女の野営地を探し、狩人アッサバ=ベントゥスと引き換えにジョシアンを解放させる仕事です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 鋼の心のラッド(ムーンモス砦) |
| 行く所 | エラベニムスン野営地 → シャシュラリ野営地(モラグ・アムールの東) |
| 受けられる階級 | 条件なし。「金属屑」を終えたあと |
| お礼 | 帝国軍の評判 5、ラッドの好感度 10(お金やアイテムはありません) |
| 前のクエスト | 金属屑 |
| 次のクエスト | ダンドサの救出 |
やること
- ラッドから「ジョシアン・アンコワ」を聞く
- エラベニムスン野営地の北から、ページの跡をたどって西のシャシュラリ野営地へ行く
- ゼンナンムに「ジョシアン・アンコワ」を聞く
- エラベニムスン野営地へ戻り、アッサバ=ベントゥスに「マブリガッシュ」を聞いて連れて行く
- ゼンナンムにもう一度聞き、ジョシアンに話しかける
- ラッドに「ジョシアン・アンコワ」を聞いて報告する
ジョシアンを死なせると、話すたびにラッドの好感度が 20 下がります。魔女と戦う時は、ユルトの中でジョシアンに攻撃を当てないようにしてください。
物語
「金属屑」を終えたあと、ラッドは隠者ジョシアン・アンコワの救出を命じます。ジョシアンはエラベニムスンに帝国の文化と美徳を教えようとしていましたが、野営地から連れ去られました。野営地の者は、マブリガッシュが話を聞きたがっているとジョシアンに教え、魔女のもとへ向かわせていたのです。
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攻略の手順
1. ラッドから話を聞く
ムーンモス砦の内部にいるラッドに「命令」を聞き、続けて「ジョシアン・アンコワ」を聞きます。この話題の答えが仕事の始まりです。


2. エラベニムスン野営地へ行く
エラベニムスン野営地は、モラグ・アムールの東の端にあります。ムーンモス砦からは、バルモラの魔術師ギルドの転送でサドリス・モラのウルヴァリン・ホールへ飛ぶのが近道です。サドリス・モラは島なので、南西へ海を渡り、テル・ファーの西の海岸に上がります。そこから内陸へ歩き、最初の大きな分かれ道を南へ折れると野営地に着きます。


野営地の人に「ジョシアン・アンコワ」を聞くと、手がかりがもらえます。ユルトの間にいるクンムは、ジョシアンの本からこぼれたページの跡をたどるように教えてくれます。話を聞かなくても次へ進めます。

3. ページの跡をたどる
野営地を北へ抜け、谷を北西へ進み、西へ折れる谷に入ると、最初のページが 3 枚落ちています。ページは全部で 18 枚で、シャシュラリ野営地の手前まで続きます。西へ進むと道はいったん南へ下がり、そこから溶岩の流れの南の岸に沿って北西へ進みます。溶岩に入らずに通れます。谷が南へ分かれる所で南へ折れると、シャシュラリ野営地です。


ページは「帝国史からの一ページ」というアイテムで、中身は読めません。拾わなくても進められます。


モラグ・アムールの道では敵に襲われることがあります。薬や回復の魔法を持っていくと安心です。
4. ゼンナンムの条件を聞く
最後のページの先に、ユルトが 1 つだけ立っています。外にいる魔女のミマヌとママエアは、話しかけても襲ってきません。「ジョシアン・アンコワ」を聞くと、ユルトのゼンナンムに話すよう答えます。



ユルトの中のゼンナンムに「ジョシアン・アンコワ」を聞きます。もっと優れた男として、エラベニムスンの狩人アッサバ=ベントゥスを連れて来れば、ジョシアンを解放すると言います。


同じユルトにジョシアンもいますが、この時に話しかけても、ここを去るわけにはいかないと答えるだけです。

5. アッサバ=ベントゥスを連れて行く
エラベニムスン野営地へ戻り、アッサバ=ベントゥスに「マブリガッシュ」を聞きます。アッサバは野営地の南のあたりにいます。最初は断りますが、選択肢で「たかが数人の女が怖いのか?」を選び、続けて「つまり怖いのだな」を選ぶと付いて来ます。もう 1 つの選択肢からでも付いて来ます。



来た時と同じ道を、地図の赤い線のとおりに走ります。アッサバはこの道を走って付いて来ました。離れた時は足を止めて待ちます。ユルトの前に着くと日誌が書かれ、アッサバはそこに留まります(PfP での変更点。本編は ユルトの前の範囲を調べる台本が動かない)。

6. ジョシアンを解放させる
日誌が書かれたら、ゼンナンムに「ジョシアン・アンコワ」を聞きます。着く前に聞いても、外で待てと答えるだけです。

続けてジョシアンに話しかけると、自力でエラベニムスンへ戻ると言います。一緒に歩く必要はありません。


7. ラッドに報告する
ムーンモス砦へ戻り、ラッドに「ジョシアン・アンコワ」を聞くと仕事が終わります。帝国軍の評判が 5、ラッドの好感度が 10 上がります。お金はもらえません。

報告のあとに「命令」を聞くと、次の仕事を話します。

別の道:魔女 3 人を倒す
アッサバを連れて行かず、ゼンナンム・ミマヌ・ママエアの 3 人を倒しても救出できます。3 人とも倒してからジョシアンに話しかけると、同じように解放のあいさつになり、ラッドへ報告できます。お礼は同じです。こちらから斬っても懸賞金は付きませんでした。
| ゼンナンム | ミマヌ | ママエア | |
|---|---|---|---|
| 居場所 | ユルトの中 | ユルトの外 | ユルトの外 |
| レベル | 15 | 10 | 10 |
| 体力 | 151 | 113 | 86 |



ジョシアンを死なせた時
ジョシアンが死ぬと、ラッドに「ジョシアン・アンコワ」を聞いた時に日誌が書かれて仕事が終わります。評判は増えず、好感度が 20 下がります。この話題を聞くたびに、さらに 20 下がります。ラッドの「命令」は好感度 30 以上で答えるので、下がると次の仕事を聞けません。話題を聞き直さないようにしてください。

根拠レベル・お礼・好感度の条件はゲームのデータの値で、体力は撮影の時の値です。ページの道は実際に走って確かめました。
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解説:マブリガッシュ
マブリガッシュは、アッシュランダーの掟を捨てた賢女たちです。闇の魔法と武器を身につけ、秘密の儀式で男の生命力を奪い、自分を強くします。ゼンナンムが「男なくして我らが魔法をどう使えと」と話すのは、この儀式のことです。アッサバも、ミマヌの術にかかったふりをして逃げた話をします。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| ラッドから受けた時 鋼の心のラッドから、アッシュランダーに帝国の文化と美徳を教えようとしているジョシアン・アンコワを救出するよう依頼された。彼は追放されたアッシュランダーによってエラベニムスン野営地から連れ去られたとのことなので、まずはそこから調査を始めるべきだろう。 |
| ゼンナンムの条件を聞いた時 ジョシアンは、ゼンナンムという名のマブリガッシュ(魔女の一種)に捕らえられている。私がエラベニムスン族の狩人アッサバ=ベントゥスを連れて行けば、ジョシアンを解放するとのことだ。 |
| アッサバが付いて来ると言った時 勇気を証明するため、アッサバ=ベントゥスはマブリガッシュのもとへ行くことに同意した。 |
| アッサバがユルトの前に着いた時 アッサバ=ベントゥスがマブリガッシュの野営地に到着した。 |
| ゼンナンムが解放を約束した時 マブリガッシュはジョシアン・アンコワを解放することに同意した。 |
| ジョシアンに話しかけた時 ジョシアン・アンコワを発見した。彼は自分でエラベニムスン野営地に戻るとのことだ。 |
| ラッドに報告した時 鋼の心のラッドが、ジョシアン・アンコワを救出したことに対して感謝してくれた。 |
| ジョシアンの死をラッドに話した時 鋼の心のラッドに、ジョシアン・アンコワは死んだと告げた。 |



















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