「スカルクラッシャー」は、エボンハートの帝国礼拝堂にいる神託者ララティア・ヴァリアンの最後の仕事です。第一紀に失われた伝説のウォーハンマーを、サドリス・モラの東にある封じられた鍛冶場から持ち帰ります。入口はデイドラの遺跡ではなく、海の向こうの小島にあるオマレン家の先祖の墓です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ララティア・ヴァリアン(エボンハート、帝国礼拝堂) |
| 行く所 | オマレン家の先祖の墓(サドリス・モラの東の小島)→ アヌドナビアの忘れられた金庫室 |
| 受けられる階級 | 「激しく焙焼する巻物」を終えたあと。挨拶のあとに話題「スカルクラッシャー」が聞けます |
| お礼 | |
| 前のクエスト | 激しく焙焼する巻物 |
やること
- ララティアの話題「スカルクラッシャー」を聞き、続けるを 3 回押す
- ダンマーの学者に「死者の間」、ダンマーの斥候に「封印されたデイドラの遺跡」を聞く(任意)
- 浮遊の手段を用意して、サドリス・モラの東の小島にあるオマレン家の先祖の墓へ行く
- 墓の奥の下の階で、嵐のアトロナックのそばの箱から古代デイドラ製の鍵を取る
- 浮遊で上の階の扉へ上がり、金庫室の水路と鍵の扉を抜ける
- 金床に乗り、炉の上の箱からスカルクラッシャーを取る
- ララティアに話しかけて報告する
物語
「激しく焙焼する巻物」を終えると、ララティアはステンダールから新しい幻視を授かります。スカイリムの名工ヒルボンガードと付呪師ドラク・グサルが作り、祭りの展示から盗まれて消えたウォーハンマー、スカルクラッシャーです。幻視に現れた鍛冶場は巨大な落石で地上から閉ざされ、入るには「死者の間」を通るしかありません。
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攻略の手順
1. 話題「スカルクラッシャー」で受ける
前の仕事を終えたあと、ララティアに話しかけると挨拶が幻視の話に変わります。話題「スカルクラッシャー」を聞き、赤い「続ける」を 3 回押すと仕事が始まります。




2. 学者と斥候に聞く(任意)
聞く相手は 2 種類です。ダンマーの学者は話題「死者の間」で、ダンマーの先祖の墓のことだと教えてくれます。同じエボンハートの大評議会議事堂にいるラアラム・ドレディルが近くて手軽です。

ダンマーの斥候は話題「封印されたデイドラの遺跡」で、サドリス・モラ近くのアヌドナビアを教えてくれます。道の途中にいるのは、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールの戦士ギルドにいるソンドリン・イラシです。


ポイント2 つの答えは手がかりだけです。聞かなくても、ハンマーを持ち帰れば報告できます。
3. オマレン家の先祖の墓へ行く
アヌドナビアの遺跡そのものには入れません。入口になるのは、遺跡の東北東、海を隔てた小島のオマレン家の先祖の墓です。エボンハートの船着場からサドリス・モラへ渡り、地図の赤い線のように島の東の岸まで歩いて、海を泳いで小島へ渡ります。


4. 墓の奥の洞窟へ抜ける
墓の中には、レベルで中身が変わるデイドラが 4 体います。地図の赤い線のように階段を下りて回廊を進み、突き当たりの崩れた壁から洞窟へ抜けます。階段を下りた先の横長の部屋に高級な浮遊の薬が 1 本、脇の部屋の奥に安価な浮遊の薬が 1 本置かれています。このあと浮遊が必要になるので、呪文やアイテムが無ければ必ず拾います。



洞窟を進むと滝に出ます。滝の横の岩棚を飛び降りながら下り、下の水を泳いでデイドラの建物の下の階へ上がります。


5. 嵐のアトロナックを倒し、鍵を取る
建物の下の階には嵐のアトロナックがいます。電撃の呪文を使う強敵で、体力も高めです。
| 嵐のアトロナック | |
|---|---|
| レベル | 15 |
| 体力 | 200 |
| 魔力 | 195 |
| 攻撃 | 15〜45 |

倒したら、そばの箱を開けます。箱には電撃の罠があります。中の
古代デイドラ製の鍵は、この先の扉と、ハンマーの箱の両方を開けます。

6. 浮遊で扉へ上がる
金庫室への扉は、建物の上の階にあります。下の階と上の階の間に階段はありません。浮遊の薬か呪文を使い、吹き抜けを上って扉の前へ出ます。

7. 金庫室の水路と鍵の扉を抜ける
金庫室へ入ったら、地図の赤い線のように水路を泳いで進みます。水路の上は開いているので、水面を泳げば息は切れません。途中の氷の部屋に氷のアトロナックがいます。

| 氷のアトロナック | |
|---|---|
| レベル | 9 |
| 体力 | 105 |
| 魔力 | 135 |
| 攻撃 | 9〜27 |

部屋の奥の扉には鍵開け 85 の錠と毒の罠が掛かっていますが、古代デイドラ製の鍵があれば開き、罠も消えます。

扉の先の水路を回り込み、突き当たりの坂を上ると炉の島へ出ます。

8. 炉の上の箱からハンマーを取る
炉の奥の部屋に炎のアトロナックがいます。
| 炎のアトロナック | |
|---|---|
| レベル | 7 |
| 体力 | 75 |
| 魔力 | 105 |
| 攻撃 | 7〜21 |

ハンマーの箱は、溶岩の炉の真上に吊られています。手が届く場所は金床の上です。金床に飛び乗って箱を開けます。箱の錠は鍵開け 80、罠は麻痺ですが、鍵を持っていれば開き、罠も消えます。


| アイテム | 性能 |
|---|---|
| 両手の鈍器。叩き 10〜60・斬り 10〜50・突き 7〜10。常時: 軽量化 15、攻撃強化 5。重量 15・定価 48000 |
金庫室にはほかにも見どころがあります。鍛冶の技能が上がる本が 3 冊と、次のアイテムです。高い所へは浮遊で上がります。
- 金床の上 大師範の修理ハンマー
- 炉の奥の部屋 創傷のヘルム、黒檀の槍、ドゥーマーの呪い剣、達人の修理ハンマー、鍛冶の試練、ヴィヴェクの三十六の教訓 第25説話
- 炉の奥の部屋の高い所 恐怖のデイドラマスク、職人の修理ハンマー、アクラッシュの最後の鞘
- 炉の手前の高い所 ドゥーマーの飛行ブーツ、安価な浮遊の薬
9. ララティアに報告する
ハンマーを持って帝国礼拝堂へ戻り、ララティアに話しかけるだけで報告になります。呪いは見つからず、ハンマーはそのまま自分の物です。もらえる指輪は、話しかけた時の鈍器の技能で変わります。40 未満で強い
フォーグラインダー、40 以上で弱い
フォークァーンです。


| 指輪 | 鈍器の技能 | 付呪(使用時) |
|---|---|---|
| 40 未満 | 自分に鈍器強化 20(120 秒)。5 回使える | |
| 40 以上 | 自分に鈍器強化 5(120 秒)。5 回使える |
ポイント40 以上の時の答えは次の依頼を促しますが、ララティアの仕事はこれで終わりです。

根拠お礼の値・指輪の分かれ目・箱の中身・錠と罠の値は Morrowind.esm の会話と置き場所のデータです。2 つの報告の文は実際に話して確かめました。
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解説:ヒルボンガードの鍛冶場
スカルクラッシャーは、スカイリムの虜囚の時代に名工ヒルボンガードと付呪師ドラク・グサルが作ったウォーハンマーです。羽のように軽く、アトロナックの拳のように重い一撃を持つと語られます。作り手は、正当でない持ち主を裏切って手元へ帰る力を与えたと伝わります。ただしララティアが調べても呪いは見つかりません。ダンマーの学者の言葉では、先祖の墓を指す古語「カードルーン」は「去らざる血族の番人の家」を表します。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 話題「スカルクラッシャー」を聞いた時 神託者は、太古のウォーハンマー「スカルクラッシャー」を回収するのが私の運命だと信じている。死者の間を通してのみアクセスできる封印されたデイドラの遺跡を発見しなければならない。この預言の謎を解くのを助けるため、神託者はダンマーの斥候とダンマーの学者に相談するよう私に告げた。彼女の幻視では、ウォーハンマーを回収するために安らがぬ霊と強力なデイドラに立ち向かわなければならないと示唆されている。スカルクラッシャーを見つけたら、神託者のもとに持ち帰り、彼女が製作者の呪いから解放できるようにしなければならない。 |
| ダンマーの斥候に聞いた時 ダンマーの斥候が、私が探している封印されたデイドラの遺跡はアヌドナビア、サドリス・モラ近くの遺跡である可能性が高いと教えてくれた。アヌドナビアの下層の間は第一紀以来立ち入ることができない。そして他のいくつかのデイドラの遺跡も、その部屋の中に溶融した石の光る池があることで知られている。そのような池が名匠の武器職人とその付呪師の鍛冶場に力を提供していたのかもしれない。 |
| ダンマーの学者に聞いた時 ダンマーの学者が、「死者の間」はダンマーの先祖の墓ならどれのことでもあり得ると教えてくれた。先祖の墓を表す古いダンマー語は「cardruhn」だ。「ruhn」は「家」または「炉端の間」と訳される。「card」は「去らざる血族の番人」を意味する。つまり、封印されたデイドラの遺跡のスカルクラッシャーへの入り口を見つけるには、遺跡近くの先祖の墓を探さなければならない。もしかすると、墓と封印されたデイドラの遺跡の間に地下通路があるのだろうか? |
| ハンマーを届けた時 神託者はスカルクラッシャーに邪悪な呪いは感じられないと言った。彼女はそれが安全であることを私に保証し、九大神により一層仕えることができるよう特別な祝福を与えてくれた。彼女にはもう私への依頼はないが、再び私の助けが必要になった時は、教団の高位の者を通じて連絡をくれるとのことだ。 |



















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