「ウィローの葯の採集」は、エボンハートの帝国礼拝堂にいるシノリアン・トゥニファスの 3 本目の仕事です。外国人街の北にあるグロ=バグラト農園の前で、ウィロー・フラワーから葯を 5 つ集めて持ち帰ります。農園の主は危険な人物ですが、家の外だけで済むので戦いはありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | シノリアン・トゥニファス(エボンハート、帝国礼拝堂) |
| 行く所 | グロ=バグラト農園の前(ヴィヴェクの外国人街の北) |
| 受けられる時 | 「マックの収集」を終えたあと。失敗を認めた時は、1 日空けると受けられます |
| お礼 | |
| 前のクエスト | マックの収集 |
| 次のクエスト | スクリブのゼリーの収集 |
やること
- シノリアンに話しかけて仕事を受ける
- グロ=バグラト農園の前の花から葯を 5 つ集める(家には入らない)
- 葯を 5 つ持ってシノリアンに話しかける(報告)
物語
「マックの収集」を終えたあと、シノリアンは麻痺治療のポーションの材料を求めます。その材料の入手先は、スクゥーマの密輸で知られるグラク・グロ=バグラトの庭です。聖職者が犯罪者の花を盗んで人を助けることを、シノリアン自身も恥じながら打ち明けます。
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攻略の手順
1. シノリアンに話しかけて受ける
話しかけた時の挨拶で仕事の話が出て、そのまま日誌に書かれます。話題を選ぶ操作はありません。話題「グラク・グロ=バグラト」を選ぶと、家に入るな、話しかけるなと釘を刺されます。

昇進できる状態だと、挨拶が昇進をすすめる文に変わり、仕事の話が出ません。話題「昇進」を選ぶと会話が閉じるので、話しかけ直します。位階が入門者に上がったあとの挨拶ではマランのアミュレットをもらえ、その次に話しかけた時に仕事の話が出ます。

2. グロ=バグラト農園へ行く
エボンハートの船長ネヴォシ・フランの船でヴィヴェクの外国人街へ渡り、本大陸へ続く橋を渡ってすぐ北へ歩きます。大きな屋敷が農園です。

外にいるフェヴァサ・サリオンたち牧夫は襲ってきません。屋敷の中のグラクとヴェルサ・サラロンは戦意が高いので、扉は開けずに外だけで済ませます。

3. 花から葯を 5 つ集める
ウィロー・フラワーは薄紫の花で、農園の前に 7 株あります。玄関の右の箱に 6 株、玄関の脇の鉢に 1 株です。箱の黄色い花は別の植物です。花に触れると窓が開き、
ウィローの葯を取れます。



1 株から取れる葯は 1 つで、15% の確率で空の花があります。7 株すべてを開けば、たいてい 5 つ集まります。5 つに届かない時は、ほかの場所の花でも店で買った葯でも同じように渡せます。バルモラの魔術師ギルドのアジラや、サドリス・モラの錬金術師アニス・セロスが売っています。
4. シノリアンに報告する
葯を 5 つ持って話しかけると、挨拶の中で葯を渡し、お礼を受け取って会話が閉じます。

もらった本は、シノリアンが内容を覚えてしまった古い写しです。読むと回復のスキルが上がります。

諦める時
葯が 5 つに届かないまま話しかけると、まだ続けるか失敗を認めるかを聞かれます。「いや、まだ続けている。」なら仕事はそのままです。

「失敗を認め、許しを請う。」を選ぶと、好感度が 10 下がり、お礼はありません。1 日空けて話しかけると次の仕事の話が出ます。
根拠お礼・好感度・評判・選択肢・受ける条件は、会話の台本の値です。花の数と置き場所、空の花の確率、持ち主がいないことはゲームのデータで確かめました。撮影では 7 株すべてから葯が取れ、取ったあとも犯罪にはなりませんでした。
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解説:グラク・グロ=バグラト
シノリアンの話では、グラクはネッチの牧場主で園芸家、そして密輸業者です。スクゥーマの密輸は公然の事実ですが、軍団に友人がいて、カモンナ・トングの庇護も受けているので、誰も手を出せません。シノリアンが農園の花に手を伸ばすのは、そうした相手から奪って人を救うためです。本人は「ゼニタール信者たちと付き合いすぎたかもしれん」とこぼします。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 受けた時 シノリアン・トゥニファスは麻痺治療系ポーションのためにウィローの葯を5単位必要としている。彼はグラク・グロ=バグラトの家の周りに生えている花からウィローの葯を盗んでいると認めた。グラクの家は本土にあり、外国人街のすぐ北だ。 |
| 報告した時 シノリアン・トゥニファスに5単位のウィローの葯を届けた。彼は報酬として麻痺治療の薬と貴重な本をくれた。 |
| 失敗を認めた時 シノリアン・トゥニファスに、彼が求めるウィローの葯5単位を持参できないと告げた。彼は失望し、1日かけて自分の欠点を省み、再び平信徒の治癒師の任務を求める前にそれを改めるよう言った。 |



















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