「ペルシウスと話す」は、盗賊ギルドの 19 本目の仕事で、ヴィヴェクの紳士ジム・ステイシーから受ける 2 本目の仕事です。アルドルーンの戦士ギルドにいる元ギルドマスター、ペルシウス・メルキウスから、カモンナ・トングに付いた戦士ギルドの幹部の弱みを聞き出します。戦いも持ち帰る物もなく、話を聞いて報告するだけで終わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 紳士ジム・ステイシー(ヴィヴェク、シミネ・フラリニエ:書籍商) |
| 行く所 | アルドルーン、戦士ギルド(ペルシウス・メルキウス) |
| 受けられる階級 | 「仲間のナドスを探せ」を終えていれば受けられる(階級の条件はなし) |
| お礼 | 500 ゴールド、盗賊ギルドの評判 +5、ステイシーの好感度 +10 |
| 前のクエスト | 仲間のナドスを探せ |
| 次のクエスト | ビターカップ |
やること
- ステイシーに「依頼」と「私たちの戦いを助ける」を聞く
- アルドルーンの戦士ギルドへ行き、ペルシウス・メルキウスに「私たちの戦いを助ける」を聞く
- ペルシウスの好感度が 60 以上でないと話してくれない。説得で上げてから聞き、「続ける」を 2 回選ぶ
- ステイシーに「私たちの戦いを助ける」を聞いて報告する
物語
「仲間のナドスを探せ」を終えたあと、ステイシーは戦士ギルドがカモンナ・トングの金で帝国を裏切っていると話します。今の戦士ギルドの幹部はトングに買われていて、盗賊ギルドはその両方を相手にしなければなりません。
そこでステイシーが頼るのが、トングが入り込む前に戦士ギルドの長だったペルシウス・メルキウスです。今はアルドルーンの戦士ギルドで世話役をしている彼なら、ギルドの幹部のことを教えてくれるはずだと考えます。
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攻略の手順
1. ステイシーに「依頼」と「私たちの戦いを助ける」を聞く
紳士ジム・ステイシーは、ヴィヴェクの外国人街の水路にあるシミネ・フラリニエ:書籍商にいます。「仲間のナドスを探せ」を終えてから「依頼」を聞くと、ペルシウス・メルキウスの名前が出ます。

続けて「私たちの戦いを助ける」を聞くと、ペルシウスを訪ねて話を聞いてこいと頼まれ、日誌が始まります。

2. アルドルーンの戦士ギルドへ行く
ヴィヴェクからアルドルーンへは、ヴィヴェクの魔術師ギルドの転送を使うのがいちばん早い道です。アルドルーンの戦士ギルドは町の中にあり、入ると上の階に出ます。ペルシウス・メルキウスは階段を下りたいちばん下の階に立っています。


3. ペルシウスの好感度を 60 に上げて話を聞く
ペルシウスに「私たちの戦いを助ける」を聞いても、好感度が 60 に満たないと、今の君を信頼していいか判断がつかないと断られます。撮影の時の好感度は 40 でした。説得(賞賛・賄賂など)で 60 以上に上げてから聞き直してください。

好感度 60 以上で聞くと、サドリス・モラにいるかつての副官フルンディの話をしてくれます。フルンディは説得できる善人で、ダンマーの恋人がいるとも話します。答えの最後の「続ける」を選びます。主人公が戦士ギルドの一員だと、話の始めが「君も盗賊ギルドと関わりがあるのか?」に変わりますが、中身と日誌は同じです。

「続ける」を選ぶと、火眼のアイディスがデイドラの王クラヴィカス・ヴァイルの信者だと明かします。ただし脅しに屈する相手ではないとも言います。もう一度「続ける」を選びます。

最後に、戦士ギルドの今の長、鋼の心のスヨリングはトングに借りが多すぎて説得できない、殺すしかないと話し、聞き取りは終わりです。このあとペルシウスに聞いても「私が話せることは、これがすべてだ」と返るだけです。

4. ステイシーに報告する
ステイシーに「私たちの戦いを助ける」を聞くと、ペルシウスが応じてくれたことを喜び、500 ゴールドをくれます。盗賊ギルドの評判 +5、ステイシーの好感度 +10 も付きます。

終えた後に「依頼」を聞くと、ペルシウスの話をもとに、ビターカップがあれば火眼のアイディスをこちら側に引き入れられると、次の仕事の話になります。

ペルシウスが死んでいる時
ペルシウスから話を聞き終える前に彼が死ぬと、ステイシーに「私たちの戦いを助ける」を聞いた時に、メルキウスが殺されたと聞いた、別の道を探らねばと返され、仕事が終わります。この時は 500 ゴールドも評判も入りません。最後まで話を聞いた後に死んだ時は、ふつうにお礼をもらえます。

ペルシウスが死んで仕事が終わっても、次の仕事は同じように受けられます。「依頼」の答えが「俺たちが掴んでいる情報に基づけば」に変わるだけで、ビターカップの話につながります。

根拠受ける条件・ペルシウスの好感度 60・お礼の額・評判・好感度・ペルシウスが死んだ時の条件はゲームのデータ(Morrowind.esm の会話の条件と台本)の値です。ペルシウスの好感度 40 は撮影の時の値です
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解説:ペルシウスが明かした 3 人
ペルシウスが名前を挙げた 3 人は、ステイシーのこの先の仕事の相手です。火眼のアイディスはクラヴィカス・ヴァイルの信者で、ステイシーはこの弱みからビターカップを使って彼女を引き入れようとします。フルンディには副官としての良心とダンマーの恋人があり、ギルドマスターの鋼の心のスヨリングだけは、トングへの借りのせいで話し合いの余地がありません。盗賊ギルドとカモンナ・トング、戦士ギルドの争いは、ここから一人ずつ幹部を崩していく形で進みます。
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日誌の流れ


| 日誌の文 |
|---|
| ステイシーに「私たちの戦いを助ける」を聞いた時 紳士ジム・ステイシーは、アルドルーン戦士ギルドのペルシウス・メルキウスが力になってくれるかもしれないと考えている。戦士ギルドの他のメンバーについて、彼と話す必要があるだろう。 |
| ペルシウスに好感度 60 以上で聞いた時 ペルシウス・メルキウスによれば、フルンディは大義に参加するよう説得できる善人だという。彼には秘密のダンマーの恋人もいるそうだ。 |
| 1 回目の「続ける」を選んだ時 ペルシウス・メルキウスが言うには、火眼のアイディスはクラヴィカス・ヴァイルを密かに崇拝しているらしい。だが、これを彼女に対してどう利用すればよいかは分からないとのことだ。 |
| 2 回目の「続ける」を選んだ時 ペルシウス・メルキウスの話では、戦士ギルドマスターである鋼の心のスヨリングは、買収や脅迫によって盗賊ギルドを支援させることはできないそうだ。 |
| ステイシーに報告した時 紳士ジム・ステイシーから、ペルシウス・メルキウスから得た情報について礼を言われた。 |
| ペルシウスが話を聞き終える前に死んでいて、ステイシーに聞いた時 紳士ジム・ステイシーは盗賊ギルドへの協力についてペルシウス・メルキウスと話したがっていたが、メルキウスはもういない。他の方法を探さなければならない。 |



















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