「ボエシアのクエスト」は、海に沈んだボエシアの祠の像に話しかけると始まるデイドラのクエストです。ボエシアは、廃墟になった祠を建て直してほしいと頼みます。カルデラの彫刻家に頼み、材料のお金と設計の本を渡して 3 週間待つと、カルタグ岬に新しい像が建ちます。報酬は、炎をまとう長剣「ゴールドブランド」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ボエシア(フラ・オアドの北西の海底に沈んだ像) |
| 始める場所 | フラ・オアドの北西、アシュルニビビの島の西の海の底 |
| 頼む相手 | 彫刻家ドゥマ・グロ=ラグ(カルデラ、ゴラク邸) |
| 集める物 | 2,000 ゴールドと、 |
| 待つ日数 | 3 週間(20 日を超えるまで) |
| 報酬を受け取る場所 | カルタグ岬(グナール・モクの北西の海岸)の新しい像 |
| 報酬 | |
| 条件 | なし(ドゥマ・グロ=ラグが生きていること) |
やること
- フラ・オアドの北西の海底で、沈んだボエシアの像に話しかける
- カルデラのゴラク邸で、ドゥマ・グロ=ラグに「彫刻家」を聞き、「ボエシアの祠を再現してほしい。」を選ぶ
- 2,000 ゴールドと本「ボエシアの栄光」を持って、もう一度「彫刻家」を聞く
- 3 週間待つ
- カルタグ岬の新しい像に話しかけ、ゴールドブランドを受け取る
物語
ボエシアは、策略と陰謀をつかさどるデイドラの王子です。かつての祠は海に沈み、司祭たちもボエシアを忘れました。ボエシアは祠をよみがえらせてくれれば、伝説の剣ゴールドブランドを与えると言います。
何用だ、定命の者よ?我が祠は廃墟となり、司祭たちは我を忘れた。我が祠を再構築してくれるか、定命の者よ?かつての栄光を回復してくれるか?これを成し遂げれば、報酬を与えよう。我が伝説の剣、ゴールドブランドの使い手となるのだ。このことで我を助けてくれる者がいる。よく聞け…
ボエシア(沈んだ像)
ボエシアは、建て直せる者の手がかりを謎かけで告げます。「荒い手で滑らかな石を」「カルデラで芸術家が傑作の完成を待っている」。その芸術家は、カルデラに住むオークの彫刻家ドゥマ・グロ=ラグです。ドゥマは、自分の作品はたいてい仲間のゴーラクが遠くへ投げてしまうと笑い、今作っている物を「無題の岩」と呼んでいます。
荒い手で滑らかな石を、骨の代わりに岩を彫刻し、カルデラで芸術家が傑作の完成を待っている。岩を形作ることのできる者を見つけよ。行け。
ボエシア(沈んだ像)
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攻略の手順
1. 沈んだ祠の像に話しかける
ボエシアの沈んだ祠は、フラ・オアドの北西、デイドラの遺跡アシュルニビビがある島の、すぐ西の海の底にあります。崩れた像の頭が海底に転がっているので、それに話しかけます。シェオゴラド地方の島にいる嘘つきムアイクに「ボエシアの祠」を聞くと、この場所の話が聞けます。


ポイント海の底は深いので、水中呼吸の薬か魔法を用意します。像のせりふを聞いている間も息は減ります。
2. カルデラの彫刻家に頼む
像のせりふを聞き終えると、「彫刻家」の話題を覚えます。カルデラのゴラク邸にいるドゥマ・グロ=ラグに「彫刻家」を聞くと、選択肢が出ます。「ボエシアの祠を再現してほしい。」を選びます。

ドゥマは引き受けますが、材料費に 2,000 ゴールドと、祠の作りが書かれた本「像の書籍」がいると言います。

注意「いや、あんたの仕事には興味はない。」を選んでも、もう一度「彫刻家」を聞けば頼み直せます。
3. 本「ボエシアの栄光」と 2,000 ゴールドを集める
ドゥマの言う本は「ボエシアの栄光」です。ヴィヴェクの外国人街にあるジョバシャの珍本(本屋)の棚に置かれています。
注意この本はジョバシャの持ち物で、売り物には入っていません。取ると盗みになるので、ジョバシャに見られないように取ります。見つかると賞金がかかります。
4. ドゥマに渡す
2,000 ゴールドと本を持って、ドゥマにもう一度「彫刻家」を聞くと、両方を渡して作業が始まります。ドゥマは、海岸の北の「カルタグ岬」に建てると言います。

5. 3 週間待ち、カルタグ岬で報酬を受け取る
渡してから日が変わるたびに日数が数えられ、11 日目ごろにはカルタグ岬に足場と、オークの職人 4 人が現れます。21 日目ごろに像が完成し、足場と職人は消えます。完成した像に話しかけると、ゴールドブランドを受け取れます。


よくやった。この聖堂は価値あるものだ。私の力が再び感じられるだろう。これを取れ、定命の者よ。強い手でゴールドブランドを振るい、私の聖堂が復活したことを全てに知らしめよ。
ボエシア(カルタグ岬の像)
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報酬
| 報酬 | 中身 |
|---|---|
| 片手の長剣(刀)。叩き 10〜50・斬り 10〜45・突き 10〜25、重さ 40、定価 150,000。当てた時に、炎のダメージ 10〜30 |
ポイントゴールドブランドは、片手の長剣ではいちばん強い部類の剣です。付呪のチャージは 50 で、1 回に 5 使うので、満タンから 10 回炎が出ます。
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失敗するとき
注意ドゥマ・グロ=ラグが死ぬと、このクエストは進められなくなります。沈んだ像の台本も、カルタグ岬の工事の台本も、ドゥマが死んでいると何もしません。
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舞台裏
- 工事は日付で進む ドゥマに渡すと、全体の台本が動き出し、日付が変わるたびに日数を数えます。10 日を超えると足場・桶・職人 4 人が現れ、20 日を超えると、それらを片付けて完成した像を置きます。カルタグ岬にいる間とゴラク邸にいる間は、その日の工事を進めません
- ドゥマは岬へ引っ越す 工事が始まると、ゴラク邸のドゥマは消え、カルタグ岬に別のドゥマが現れます。完成したあとに話しかけると、作業が終わったと教えてくれます
- 岬は飛び込みの名所だった 完成後に町の人に「カルタグ岬」を聞くと、前は大きな岩から飛び込めたのに、今は大きな像に登らないといけない、とぼやく人がいます
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | 嘘つきムアイクに聞いた時 カジートのムアイクと話したところ、彼はフラ・オアド近くの海岸沖にあるボエシアの沈んだ祠についての情報をくれた。これが真実かどうか判断するのは難しい。このカジートは馬鹿げた情報をたくさん持っているようだ。 |
| 20 | 沈んだ像のせりふを聞いた時 ボエシアの沈んだ祠を発見し、デイドラと話した。彼の祠が廃墟のままにされていることに当然ながら腹を立てており、新しい祠を建てることを望んでいる。祠を再建してもらえれば、伝説の剣であるゴールドブランドで私に報酬を与えるという。最初のステップは彫刻家を見つけることだ。 |
| 30 | 像の謎かけを聞いた時 ボエシアは私に謎かけで語りかけ、祠を再建できる者を見つける手助けをしてくれた:「荒々しい手が滑らかな石へ;骨ではなく岩を彫り;カルデラで芸術家が待つ;傑作を創るために」 |
| 40 | ドゥマに彫刻家を聞いた時 私はカルデラで彫刻家を見つけた。ドゥマ・グロ=ラグという名のオークだ。 |
| 45 | 興味はないと答えた時 これは私が探している彫刻家ではないと思う。 |
| 50 | 祠の再現を頼んだ時 ドゥマ・グロ=ラグにボエシアの祠の再構築について尋ねた。彼はぜひ参加したい素晴らしい仕事だと同意したが、材料費として2000セプティムが必要で、祠がどのような外観であるべきかのアイデアも必要だという。ドゥマは、かつての祠の姿を記述した書物を探すよう提案した。その間に、彼は祠を建設するのに適した場所を探すという。 |
| 60 | 2,000 ゴールドと本を渡した時 ボエシアの祠を再建するために必要なアイテムを持ってドゥマ・グロ=ラグのもとに戻った。彼は始めることに興奮しているようだったが、完成には三週間ほどかかると警告した。 |
| 61 | 完成後にドゥマに聞いた時 ドゥマ・グロ=ラグは作業が完了し、祠が再建されたと教えてくれた。 |
| 70 | ゴールドブランドを受け取った時 完成したボエシアの祠に戻ってきた。デイドラはなされた仕事に満足しているようで、報酬として実に壮観な武器であるゴールドブランドを与えてくれた。 |



















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