「モラグ・バルのクエスト」は、ヤンシラムスの祠の像に話しかけると始まるデイドラのクエストです。モラグ・バルは、洞窟にこもって役目を果たさなくなった配下のデイドロス、メンタ・ナを殺せと命じます。報酬は、重い大型のメイス「モラグ・バルのメイス」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | モラグ・バル(ヤンシラムスの祠の像) |
| 始める場所 | ヤンシラムス、祠(テル・アルーンの南西の島) |
| 向かう場所 | コラ=ドゥール(コゴルーンの東、レッドマウンテンのずっと北) |
| 最初にもらう物 | |
| 倒す相手 | デイドロスのメンタ・ナ(洞窟のいちばん奥) |
| 報酬 | |
| 条件 | なし(レベルも組織も問わない) |
やること
- ヤンシラムスの祠の像に話しかけ、せりふを最後まで聞いて鍵をもらう
- コゴルーンの東のコラ=ドゥールへ行き、鍵で扉を開ける
- 洞窟のいちばん奥のメンタ・ナを倒す
- 祠の像に話しかけ、モラグ・バルのメイスを受け取る
物語
モラグ・バルは、支配と隷属をつかさどるデイドラの王子です。祠で話しかけた主人公にも、哀願を聞く時間など無いと冷たく言い、配下のメンタ・ナへの怒りをぶちまけます。
なぜ今我を呼ぶのか?貴様の哀願を聞く時間などない、弱き者よ。我にはその他の事項で注意を向けねばならぬことがある。メンタ・ナめ!奴の無礼に対しては必ず代償を払わせる。よく聞け――我に仕える者は我が命令に従わねばならない。さもなくば永遠の苦痛を味わうことになる。お前は我に仕える、定命の者よ。
モラグ・バル(祠の像)
メンタ・ナは、人とマーに恐怖と不和をまき散らすために作られたデイドロスです。ところが今は洞窟にこもり、モラグ・バルの意志をあざ笑っているといいます。
メンタ・ナは注意を怠り、怠惰になった。地上の生命が平穏に過ごしている間、奴は惨めな洞窟に座り込んでいる。奴は恐怖の生物として生み出されたのだ!人とマーの間に恐怖と不和をまき散らすのが奴の役目だというのに、洞窟に閉じこもって私の意志を嘲笑することに満足している!
モラグ・バル(祠の像)
モラグ・バルは、メンタ・ナを殺してその魂を外なる領域へ送り返せと命じます。そこで永遠の責め苦を与えるためです。
奴を殺せ、定命の者よ。奴の魂を外なる領域へ飛ばし、その不従順に対して永遠の苦痛を与えられるようにしろ。この鍵を取れ。コゴルーンの東、コラ=ドゥールの洞窟で奴を見つけるだろう。この怠惰な愚か者を私のために殺せ、定命の者よ。これを行えば、お前は私の恩寵を得るだろう。
モラグ・バル(祠の像)
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攻略の手順
1. ヤンシラムスの祠へ行く
ヤンシラムスは、テル・アルーンの南西にある島のデイドラの遺跡です。テル・アルーンへは船で行けます。そこから南西へ、島を渡ります。祠は遺跡の地下にあります。

注意祠の奥へは安全に行けますが、わきの部屋に入ると、遺跡にいる者に襲われます。像のある部屋へまっすぐ向かいます。
2. 像に話しかけ、鍵をもらう
祠の奥に、両腕を広げたモラグ・バルの像があります。像に話しかけると、せりふが 3 つ続きます。言い終えると日誌が書かれ、メンタ・ナの鍵を受け取ります。

注意せりふを最後まで聞かないと、鍵がもらえず、メンタ・ナも現れません。途中で離れた時は、もう一度像に話しかけます。
3. コラ=ドゥールへ行き、鍵で扉を開ける
コラ=ドゥールは、レッドマウンテンのずっと北、コゴルーンの東の山の中腹にある洞窟です。扉は錠の強さ 95 で、メンタ・ナの鍵で開きます。

4. メンタ・ナを倒す
洞窟には、デイドロス 3 体と嵐のアトロナックがいます。メンタ・ナはいちばん奥にいるレベル 20 のデイドロスです。倒すと日誌が書かれます。奥の部屋には、デイドラの杖も落ちています。

注意デイドロスは、体力が多く、強い毒の息を使います。毒を治す薬か魔法を持って行きます。
5. 祠へ戻り、メイスを受け取る
祠の像に話しかけると、モラグ・バルが喜び、モラグ・バルのメイスをくれます。
ああ、メンタ・ナの魂を解放したな!奴は苦痛を受けるだろう。時の終わりまで、無限の苦悶のみを知ることになる。よくやった、定命の者よ。いずれまた我が従者となる日もあるだろう。これを持って行け。よく使うがよい。どこへ行こうとも、争いと不和を持ち込むのだ。さあ行け。
モラグ・バル(祠の像)
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報酬
| 報酬 | 中身 |
|---|---|
| 片手の鈍器。斬り 3〜35・叩き 3〜30・突き 1〜4、重さ 45、定価 25,000。当てた時に、筋力吸収 1〜15・マジカ吸収 1〜20(どちらも 30 秒) |
ポイントメイスは重さ 45 と、とても重い武器です。筋力が低いうちは持ち物が重くなりすぎます。売れば 25,000 の価値がありますが、それだけの所持金を持つ商人はいません。
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舞台裏
- メンタ・ナは、クエストを受けるまでいない メンタ・ナは、像のせりふが終わった時に、像の台本が呼び出します。先に洞窟へ行っても、いちばん奥にメンタ・ナはいません
- 開発中の確かめの跡が残っている 像の台本には「ここで起動する」「日誌を確かめた」「ここで話すはず」といった、開発中に動きを確かめるための通知が、注釈にして残っています
- 倒した時だけ日誌が進む メンタ・ナの台本は、日誌が「受けた」より後の時に倒された場合だけ、日誌を進めます
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | 像のせりふを聞き終え、鍵をもらった時 モラグ・バルの聖堂にいる間、祭壇でデイドラ公が私に語りかけてきた。彼は怒っており、私は恐怖を感じた。しかし彼の怒りは私に向けられたものではなく、むしろ彼の下僕の一人に向けられていた。デイドロス君主のメンタ・ナが怠惰になり、もはやモラグ・バルの命令に従わなくなったのだ。もし私が彼の地下牢コラ=ドゥールでメンタ・ナを殺し、その魂を外界に送り返してモラグ・バルが罰を与えられるようにすれば、モラグ・バルは私に十分な報酬をくれるだろう。 |
| 20 | メンタ・ナを倒した時 デイドロスのメンタ・ナを殺した。 |
| 30 | メイスを受け取った時 デイドロス君主を殺し、モラグ・バルの聖堂に戻った。モラグ・バルは約束を守り、報酬として彼のメイス、モラグ・バルのメイスを私に与えた。 |



















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