「アズラのクエスト」は、アズラの祠の像に話しかけると始まるデイドラのクエストです。アズラは、シェオゴラスと賭けをしていて、その賭けの邪魔をするデイドラを島から追い払ってほしいと頼みます。報酬は、何度でも使える魂石「アズラの星」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | アズラ(アズラの祠の像) |
| 始める場所 | アズラの祠(アズラの海岸地方、ヴァーデンフェルの南東の端) |
| 向かう場所 | ダゴン・フェルの北西の島(シェオゴラド地方)、レイナ・ドローランの小屋のまわり |
| 倒す相手 | ゴールデン・セイントのスターダ(ほかのデイドラは倒さなくてよい) |
| 手に入れる物 | |
| 報酬 | |
| 条件 | なし(レベルも組織も問わない) |
| やってはいけないこと | 島に住むレイナ・ドローランに話しかける(失敗になる) |
やること
- アズラの祠の像に話しかけ、せりふを最後まで聞く
- ダゴン・フェルの北西の島へ渡る
- 小屋のそばのゴールデン・セイント「スターダ」を倒し、シェオゴラスの紋章指輪を取る
- 小屋のレイナ・ドローランには話しかけない
- 祠の像に話しかけ、アズラの星を受け取る
物語
夜明けと黄昏をつかさどるデイドラの王子アズラと、狂気の王子シェオゴラスは、ひとつの賭けをしています。シェオゴラスは「孤独は狂気を生む」と言い、アズラは「孤独は安らぎと瞑想をもたらす」と言います。それを確かめるため、アズラは女司祭のひとりをダゴン・フェルの北の島で 100 年ひとりで暮らさせました。
あなたがここに来たのには理由がある、あなた自身は知らないかもしれないが。シェオゴラスと私は賭けをした。彼は孤独が狂気を生むと主張し、私は孤独が慰めと瞑想をもたらすと考えている。これを検証するため、私は女司祭の一人をダゴン・フェル北方の島で一人暮らしをさせた。彼女がそこで100年間生活し、祈りの生活を続けることができれば、私の理論が証明される。そうでなければ、シェオゴラスが賭けに勝つことになる。
アズラ(祠の像)
期限はもうすぐですが、女司祭は祈りの暮らしを続けています。負けそうになったシェオゴラスは、配下のデイドラを島へ送り込み、女司祭の心を乱そうとしました。アズラは、そのデイドラを追い払い、シェオゴラスが手を出した証拠を持ち帰るよう主人公に頼みます。ただし、女司祭そのものを邪魔してはいけません。そうすると賭けが無効になるからです。
時はほぼ過ぎ去り、彼女は揺るぎない意志を保っている。しかし、シェオゴラスは自分に有利になるよう決定を左右しようとした。あの島へ向かい、彼の下僕どもを一掃し、彼が手を出した証拠を持ち帰れ。ただし、賢女を邪魔してはならない。そうすれば我らの賭けは無効になってしまう。我に仕え、十分な報酬を与えよう。
アズラ(祠の像)
コメントする
攻略の手順
1. アズラの祠へ行く
アズラの祠は、ヴァーデンフェルの南東の端、アズラの海岸地方にあります。いちばん近い町はモラグ・マールで、そこから東へ海沿いに進みます。外から見ると、月と星を掲げたアズラの大きな像が立っているので、近づけばすぐ分かります。

ポイント海沿いは入り江が多く、陸を回ると遠回りになります。水上歩行をかけると、入り江を横切ってまっすぐ進めます。
2. 祠の像に話しかける
祠の奥に、月と星を持つアズラの像があります。像に話しかける(使う)と、アズラが賭けの話を始めます。せりふは 2 つ続き、2 つ目を言い終えた時に日誌が書かれ、島にデイドラが現れます。

注意せりふの途中で祠を出ると、日誌が書かれず、クエストが始まりません。その時は、もう一度像に話しかけます。
3. ダゴン・フェルの北西の島へ渡る
アズラは「ダゴン・フェルの北」と言いますが、島はダゴン・フェルの北西にあります。ダゴン・フェルから西へ海沿いに進むと、海の向こうに大きな島が見えます。島の西の端の近くに、レイナ・ドローランの小屋があります。

ポイントダゴン・フェルへは、サドリス・モラ・テル・モラ・テル・アルーン・クールから船で行けます。島へは泳ぐか、水上歩行で海の上を歩いて渡ります。
4. スターダを倒し、紋章指輪を取る
島には、デイドロス・ハンガー 2 体・炎のアトロナック・嵐のアトロナック・オグリムのデイドラがいます。倒さなければならないのは、小屋のすぐそばにいるゴールデン・セイントのスターダだけです。スターダを倒すと日誌が書かれ、死体からシェオゴラスの紋章指輪が取れます。


注意ゴールデン・セイントは、デイドラの中でも強い相手です。魔法を多く使い、武器と盾も持っています。体力の回復薬を多めに持って行き、ほかのデイドラは相手にせず、スターダに集中します。
5. 祠へ戻り、アズラの星を受け取る
紋章指輪を持って祠へ戻り、像に話しかけると、アズラが礼を言ってアズラの星をくれます。紋章指輪はそのまま自分の物になります。
よくやった、定命の者よ。お前は我とシェオゴラスとの賭けの完全性を保った。今やそれは運命通りに終わることができ、デイドラ公の干渉によるものではない。これを取り、賢く使うがよい。
アズラ(祠の像)
コメントする
報酬
| 報酬 | 中身 |
|---|---|
| 魂石。付呪やチャージに使っても、空の星が手元に戻るので、何度でも使える。入る魂の上限は 15,000 で、ほとんどの魂が入る | |
| 常時、意志力 −10・魅力 +10。定価 30,000 |
ポイントアズラの星は、魂を捕まえる魔法と組み合わせると、魂石を買い足さずに付呪とチャージを続けられます。付呪をするなら、早めに手に入れておくと便利です。
コメントする
失敗するとき
クエストの途中で、島の小屋に住むレイナ・ドローランに話しかけると、失敗になります。話しかけた時の挨拶で、日誌に「邪魔をしてしまった」と書かれます。そのあと祠の像に話しかけても、アズラは賭けに負けたと告げるだけで、報酬はもらえません。
お前は私の賭けに負けをもたらした、定命の者よ。今となっては、シェオゴラスが我々の賭けの結果に干渉したことなど関係ない。お前は失敗した。だがそれがお前の運命のようだな。
アズラ(祠の像。失敗した時)
注意小屋に入るだけなら失敗になりません。失敗になるのは、レイナ・ドローランに話しかけた時です。念のため、小屋には入らずに済ませるのが安全です。
コメントする
舞台裏
- 島のデイドラは、クエストを受けるまでいない スターダたち 7 体は、像の 2 つ目のせりふが終わった時に、像の台本が 1 体ずつ呼び出します。先に島へ行っても、デイドラはいません
- 使われない日誌の文がある 日誌には「祠に戻ると、アズラは賭けを放棄しなければならないと言った」という文(段階 40)も用意されていますが、ゲームのどこからも書かれません。失敗した時の日誌は、レイナに話しかけた時の文で終わります
- スターダを倒した時だけ日誌が進む スターダの台本は、日誌が「受けた」の時に倒された場合だけ、日誌を進めます
コメントする
日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | 像のせりふを聞き終えた時 祠で夜空の女王アズラと話した。彼女は私にダゴン・フェル近くの島へ行き、シェオゴラスが送り込んだデイドラを島から排除し、彼がそれらを送ったという証拠を持ち帰るよう命じた。そこに住む女性、レイナ・ドローランの邪魔をしてはならないとのことだ。これを成し遂げれば、彼女は私に十分な報酬を与えてくれるだろう。 |
| 20 | スターダを倒した時 島で見つけた中で最も強力なデイドラ、ゴールデン・セイント・スターダを殺した。 |
| 25 | レイナ・ドローランに話しかけた時(失敗) レイナ・ドローランの邪魔をしてしまった。アズラは喜ばないだろう。 |
| 30 | 祠でアズラの星を受け取った時 アズラの祠に戻り、島のデイドラを一掃し、シェオゴラスが問題の背後にいたという証拠を持ち帰ったことを伝えた。アズラは感謝し、計り知れない力を持つ魔法の魂石「アズラの星」で私に報いてくれた。 |
| 40 | (ゲームのどこからも書かれない) アズラの祠に戻った。レイナ・ドローランの安らぎを乱したことを彼女は喜んでおらず、今や賭けを放棄しなければならないとのことだった。 |



















コメント