「ヴィンテージブランデー」は、盗賊ギルドの 4 本目の仕事です。最近亡くなったバルモラの住人ラレン・フラアロの家に、高価なヴィンテージブランデーが残っています。持ち主はもういないので、ハバシに言わせれば「もう飲むこともない」品。主のいない屋敷に忍び込んで持ち出します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | シュガー=リップス・ハバシ(バルモラ、サウスウォール・コーナークラブ) |
| 持ってくる物 | ヴィンテージブランデー 1 本 |
| ありか | バルモラ、フラアロ邸(表の扉は鍵の強さ 30) |
| 受けられる階級 | 下っ端から |
| お礼 | 1,000 ゴールド、盗賊ギルドの評判 +5、ハバシの好感度 +10 |
| 前のクエスト | ラ・ジッドのドゥーマーの遺物 |
| 次のクエスト | 新靴のブラゴルを解放せよ |
やること
- ハバシに「ヴィンテージブランデー」を聞く
- 町の北西の丘のフラアロ邸へ。表の扉(鍵の強さ 30)を衛兵に見られずに開ける
- 1 階の酒棚のいちばん上、真ん中の白い壺がヴィンテージブランデー
- ハバシに「ヴィンテージブランデー」→「ああ、ここにある。」で 1,000 ゴールド
物語
ラレン・フラアロはフラール家の人間で、バルモラの北西の丘の屋敷に住んでいました。亡骸はまだ屋敷の 1 階の床に横たわったままです。
盗賊ギルドにとって、主を失った屋敷は宝の山です。ハバシの関心は、ラレンが大事にしていたヴィンテージブランデー 1 本だけ。値の張る酒で、1,000 ドレイクで引き取ってくれます。
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攻略の手順
1. ハバシに「ヴィンテージブランデー」を聞く
前の仕事のあと「依頼」を聞くと、ラレン・フラアロが死んでヴィンテージブランデーを遺した、と話します。「ヴィンテージブランデー」を聞くと、ブランデーはフラアロ邸にある、と日誌が始まります。「ラレン・フラアロ」を聞くと、町の北西の丘に住んでいた、と教えてくれます。


2. フラアロ邸に入る
フラアロ邸は、バルモラの川の西側、北の高台の屋敷町にあります。扉は 2 つあり、表の扉は鍵の強さ 30、2 階の扉は鍵の強さ 40 です。


注意屋敷町には衛兵が見回っています。衛兵に見られている所で開錠すると、懸賞金が付きます。人の流れが途切れてから開けましょう。
3. ヴィンテージブランデーを取る
表の扉から入ると、1 階の床にラレン・フラアロの亡骸があります。その近くの酒棚のいちばん上、真ん中にある白っぽい壺がヴィンテージブランデーです。


屋敷には、2 階の小部屋に召使いのウリネ・ニリスがいます。忍び足で取れば、見つからずに持ち出せます。
ポイントハバシに「ヴィンテージブランデー」を聞いた時点で、2 階の引き出しにもう 1 本入ります。1 階の 1 本と合わせて 2 本手に入るので、1 本は手元に残せます。
4. ハバシに渡す
ハバシに「ヴィンテージブランデー」を聞いて「ああ、ここにある。」を選ぶと、1,000 ドレイクで引き取ってくれます。盗賊ギルドの評判が 5、ハバシの好感度が 10 上がります。


続けて「依頼」を聞くと、次の仕事「新靴のブラゴルを解放せよ」に進みます。

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手に入るアイテム
| アイテム | 性能 |
|---|---|
| ヴィンテージブランデー(2 本目) | 飲むと 6 分の間、筋力強化 30・敏捷性低下 30。定価 500 ゴールド、重さ 1 |
| 1,000 ゴールド | ハバシからのお礼 |
根拠ブランデーの効果と値段は、ゲームのデータの値です。
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舞台裏
- 飲んでしまった時の台詞 ハバシには「ヴィンテージブランデーを飲んじゃったって、ハバシに言ったのね?」という台詞が用意されています。ところが、その台詞が出る日誌(110)を書く所がどこにも無く、ゲームの中では聞けません。ブランデーを飲んでしまったと打ち明ける道が、作りかけで残っています
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 5 | 前の仕事のあと「依頼」を聞いた時 シュガー=リップスは、ラレン・フラアロは死んでいるが、ヴィンテージブランデーを残していったと教えてくれた。 |
| 10 | 「ヴィンテージブランデー」を聞いた時 シュガー=リップス・ハバシは、ラレン・フラアロがヴィンテージブランデーの瓶を持っていたと教えてくれた。ラレン・フラアロは死んでいるので、シュガー=リップス・ハバシは私にそのヴィンテージブランデーを持ってくるよう頼んだ。 |
| 100 | 渡した時 ヴィンテージブランデーの瓶をシュガー=リップス・ハバシに持参した。 |



















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