「ネクロマンサー、タシュピ・アシバエルの殺害」は、ラニス・アスリスの 5 本目の仕事です。マール・ガンのタシュピ・アシバエルが死霊術に手を染めているので殺してこい、という命令ですが、町の人に聞くとタシュピは町の治癒師だと言います。本人と話して見逃し、ラニスには「殺した」と嘘をつくのが、いちばんお礼の多い終わらせ方です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ラニス・アスリス(バルモラ、魔術師ギルド) |
| 行く所 | マール・ガン(タシュピ・アシバエルの小屋) |
| 受けられる階級 | 一人前から(イテルメレルの護衛のあと) |
| 相手 | タシュピ・アシバエル(マール・ガンの治癒師) |
| お礼 | |
| 前のクエスト | イテルメレルの護衛 |
| 次のクエスト | 密偵を捕らえよ |
やること
- ラニス・アスリスに「職務」と「死霊術」を聞く
- マール・ガンのタシュピ・アシバエルに「死霊術」を聞き、「ラニス・アスリス。」→「もっと話してくれ。」と答える
- 「わかった。見逃してやろう。」を選ぶ(タシュピは本大陸へ去る)
- ラニスに「死霊術」を聞いて「嘘:ああ。」を選ぶ
物語
ラニスは「マール・ガンにいるタシュピ・アシバエルを見つけ出し、始末しなさい。魔術師ギルドはネクロマンサーを容認できないわ」と命じます。ところがマール・ガンの人たちは口をそろえて、「タシュピはここの治癒師だ。ネクロマンサーなんかじゃない。マール・ガンの者なら誰でも彼女を知っているし、この地で彼女がどれほど尽くしてきたかも知っている」と言います。
タシュピ本人に話を聞くと、ネクロマンサーだという話に驚き、誰がそう言ったのかと尋ねます。ラニスの名前を出すと、思い当たることがありました。「私は魔術師ギルドに入るのを断ったの。ギルドの政治から離れ、同胞の間で治癒を行う道を選んだ。私はヴェロシの出で、ラニスのような良家の生まれではなかったから…」。死霊術の疑いは、ラニスの昔の恨みから出たものだったのです。
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攻略の手順
1. ラニス・アスリスに「死霊術」を聞く
イテルメレルの護衛のあと、ラニスに「職務」を聞くと、タシュピ・アシバエルの話になります。「死霊術」を聞くと日誌が始まります。


2. マール・ガンでタシュピのことを聞く
マール・ガンは、アルドルーンの北東、灰の荒れ地にあるレドラン家の町です。バルモラからはシルトストライダーで行けます。町の人に「タシュピ・アシバエル」を聞くと、「聖堂の手前、右手にある一番奥の家だ」と家を教えてくれます。タシュピと一度話したあとに聞くと、治癒師だと弁護します。

3. タシュピと話す
タシュピは自分の小屋にいて、自分からは襲ってきません。「死霊術」を聞くと驚いて、誰が言っているのかと尋ねます。1 つ目の「ラニス・アスリス。」を選びます。


タシュピは、ギルドを断ってヴェロシの同胞の治癒を選んだ身の上を話してくれます。「もっと話してくれ。」を選びます。

4. 見逃す
タシュピは、本大陸へ渡って別の町の治癒師になるので、ラニスには死んだと伝えてほしいと頼みます。「わかった。見逃してやろう。」を選ぶと、身の回りの物をまとめて旅立つと約束してくれて、日誌が進みます。


5. ラニスに「死んだ」と伝える
バルモラに戻り、ラニスに「死霊術」を聞くと、「あのネクロマンサーは始末したの?」と尋ねられます。「嘘:ああ。」を選ぶと、ラニスは信じて巻物をくれます。魔術師ギルドの評判が 10、ラニスの好感度が 15、名声が 1 上がります。タシュピはマール・ガンからいなくなります。


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見逃すか、倒すか
| 見逃して嘘をつく | 倒す | |
|---|---|---|
| やること | 「わかった。見逃してやろう。」→ ラニスに「嘘:ああ。」 | 「死ね、ネクロマンサー!」などで戦って倒す |
| お礼 | 巻物 4 枚、評判 +10、ラニス +15、名声 +1 | 巻物 4 枚、評判 +5、ラニス +20、名声 +1 |
| そのあと | タシュピは本大陸へ去る | マール・ガンの人に「あんなことをしておいて、よくその話ができるな?」と責められる |
戦いを選ぶと、タシュピは「我が祖先の霊よ、どうか私をお守りください!」と祖霊を呼び出して向かってきます。見逃す道の方がギルドの評判が多く上がり、罪もかかりません。タシュピと話す前に「死霊術」の嘘の答えは出ないので、先に一度タシュピに会っておきます。
根拠お礼と条件は、ゲームのデータ(会話の条件と結果)の値です。
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解説:死霊術と祖霊崇拝
ダンマーの人々は、死霊術を強く嫌います。町の人は「死霊術は侵略者どもの邪悪な魔術、祖先に対する忌まわしき冒涜である」と言い、「祖先崇拝は神聖で敬虔なものである一方、死霊術は神を冒涜する邪悪な魔術なのだ」と、祖霊と交わることとの違いを強調します。タシュピが追い詰められた時に呼ぶのも、死霊術の下僕ではなく、自分の家の祖霊です。
一方、帝国の法では、町の人の話によれば「死霊術は帝国において、それ自体は違法ではない」とされ、肉体と魂は財産として守られているだけです。魔術師ギルドがネクロマンサーを嫌うのは、法よりもギルドの考え方によるものです。ラニスは、そのギルドの建前を使って、ギルドを断ったヴェロシの治癒師に昔の恨みを晴らそうとしたのでした。
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舞台裏
- 受ける前に倒していた時 仕事を受ける前にタシュピを倒していると、ラニスは「もっと早く報告してくれればよかったものを」と言い、巻物はくれません
- 答えを誤ると戦いになる 「死ね、ネクロマンサー!」や「正義から逃れることはできない!」を選ぶと、その場で戦いになります
- 見逃したあとのタシュピ ラニスに嘘の報告をした時点で、タシュピは小屋からいなくなります。本大陸へ旅立った、という形です
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | ラニスに「死霊術」を聞いた時 ラニスはタシュピ・アシバエルがネクロマンサーだと私に言った。ラニスは私にタシュピ・アシバエルを殺すよう求めている。彼女はマール・ガンに住んでいる。 |
| 50 | タシュピが身を隠すことに同意した時 タシュピ・アシバエルは身を隠すことに同意した。ラニス・アスリスにタシュピが死んだと伝えるべきだ。 |
| 100 | ラニスに報告した時 ラニス・アスリスに、ネクロマンサーは死んだと告げた。 |



















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