「収穫祭のシャツとベスト」は、エボンハートの帝国礼拝堂にいるイウルス・トルプトルの 4 本目の仕事です。黒いベスト付きの赤いシャツを 1 枚手に入れて届けます。カルデラの仕立屋ファラナモが、好感度 80 以上で無料でくれます。店で買っても報告できます。戦いはありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | イウルス・トルプトル(エボンハート、帝国礼拝堂) |
| 行く所 | カルデラ(ファラナモ:衣料品店) |
| 受けられる階級 | 階級の条件なし(帝国教団に入っていて、前の仕事を終えていること) |
| お礼 | |
| ファラナモからもらえる物 | |
| 前のクエスト | バックモスへの施し |
| 次のクエスト | 募金晩餐会用のブランデー |
やること
- イウルスに話しかけて受ける
- カルデラのファラナモの店へ行く
- 好感度を 80 まで上げて話題「シャツとベスト」を聞く。売買の窓で買ってもよい
- イウルスに話しかけて、選択肢で渡す
この仕事を諦めると、イウルスの次の仕事が出なくなります。シャツは定価 4 ゴールドなので、諦めずに買って渡します。
物語
「バックモスへの施し」を終えたあと、イウルスは収穫祭の祭典の支度を頼みます。祭典には黒いベスト付きの赤いシャツが必要で、仕立屋を回って教団に寄付してもらうのが今回の役目です。シャツとベストを合わせた服を、この地では普通のシャツと呼びます。
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攻略の手順
1. イウルスの挨拶で受ける
イウルスに話しかけると、挨拶がそのまま依頼になります。昇進できる状態だと昇進の催促が先に出るので、話題「昇進」を聞いてからもう一度話しかけます。


受けたあとのイウルスの挨拶は、シャツを持ってきたかどうかの問いになります。話題を聞く時は、選択肢で「いや、だが探しているところだ。」を選びます。話題「シャツとベスト」では、探す先としてヴィヴェクの外国人街、バルモラ、カルデラ、ペラギアドを挙げます。

同じ礼拝堂にいるフリクは、同じシャツを着ています。話題「シャツとベスト」を聞くと、カルデラの西の端、魔術師ギルドの隣の店を教えてくれます。

2. カルデラのファラナモの店へ行く
シャツをくれるのはファラナモだけなので、ほかの仕立屋を回る必要はありません。エボンハートから船か徒歩でヴィヴェクへ渡り、外国人街の魔術師ギルドにいるギルド案内人に頼むと、カルデラの魔術師ギルドへ転送で着きます。店は魔術師ギルドの東隣です。

ほかの仕立屋に話題「シャツとベスト」を聞いても、シャツは手に入りません。好感度 30 以上なら、ファラナモの名前を教えてくれます。ヴィヴェクのアグリッピナ・ヘレンニアは、ファラナモは気前のよい男ではないと付け加えます。


3. ファラナモからシャツをもらう
話題「シャツとベスト」の答えは、話しかけた時の好感度で変わります。
| 好感度 | ファラナモの答え |
|---|---|
| 30 未満 | 話してくれない |
| 30〜79 | シャツはあるが、ただでは渡さないと断る |
| 80 以上 |

好感度は「説得」で上げてから聞きます。80 に届くと、賛辞には弱いと言って、シャツを渡してくれます。2 枚のうち 1 枚が教団の分、もう 1 枚はズボンと揃いの自分の分です。


説得しない場合: 買う
同じシャツはファラナモの売買の窓に並んでいて、定価は 4 ゴールドです。報告で見られるのは持ち物の
普通のシャツだけなので、買った物でも渡せます。お礼も同じです。
「普通のシャツ」という名前の服は何種類もあります。渡せるのは、絵が赤い袖に黒いベストの物だけです。

4. イウルスに報告する
エボンハートへ戻り、イウルスに話しかけると選択肢が出ます。シャツを持っていると「ああ、シャツとベストを持ってきた。」が増えるので、これを選びます。


火中に舞う 第7章は、読むと商才が 1 上がる本です(定価 150)。
もう一度話しかけると、次の仕事が始まります。昇進できる時は、先に話題「昇進」を聞きます。

諦める場合
選択肢で「すまないが、シャツとベストが見つからない。」を選ぶと、イウルスの好感度が 10 下がり、お礼はありません。そのあとシャツを持って行っても、報告の選択肢はもう出ません。


イウルスは丸一日考えるよう告げますが、日がたっても次の仕事は出ません。挨拶がふつうの挨拶に変わるだけで、ここでイウルスの仕事は止まります。諦める前のセーブがあれば、そこへ戻ってシャツを買います。

根拠好感度の境目、もらえる物、報告の選択肢、お礼、評判、シャツと本の定価はゲームのデータの値です。買った物で報告できること、諦めたあとに次の仕事が出ないことは、実際に話しかけて確かめました。売り物の枚数は写真の時の数です。
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解説:赤いシャツと黒いベスト
イウルスによると、赤いシャツと黒いベストは、長く寒い冬の夜に人々を温めるドレイクの炎を表しています。この組み合わせは西方の服で、アルドルーンのベヴェネ・レレスは、この土地では誰も興味を持たないと断ります。伝統的な西方の服を専門にしているのが、カルデラに店を構えるハイエルフのファラナモです。カルデラは、ファラナモ自身が正真正銘インペリアルの町と呼ぶ町です。
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舞台裏
- 諦めると止まる理由 ゲームのデータでは、次の仕事の挨拶は諦めた印の値が 5 の時に出るのに、諦めた時の答えは印に 1 を書きます。値が合わないので、前の仕事までと違い、諦めると次の仕事に進めません。
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日誌の流れ


| 日誌の文 |
|---|
| 受けた時 もうすぐ開催される収穫祭の舞台劇のために、イウルス・トルプトルは黒いベスト付きの赤いシャツが必要だと言っている。彼は仕立屋に、そのようなシャツとベストを教団に寄付してもらえないか尋ねてほしいと私に頼んだ。彼によると、そのシャツとベストは「普通のシャツ」と呼ばれるものだそうだ。黒いベスト付きの赤いシャツを手に入れたら、戻ってイウルス・トルプトルに届けなければならない。 |
| 諦めた時 イウルス・トルプトルに、収穫祭の劇のための黒いベスト付きの赤いシャツを入手することができなかったと告げた。彼は失望し、私の才能と気質が寄付の勧誘に向いているかどうか見極めるよう言った。再び彼に施し係の任務を求める前に、帝国教団に全身全霊で尽くす覚悟があるか確かめなければならない。 |
| ファラナモからもらった時 カルデラの仕立屋ファラナモが、帝国教団に赤いシャツと黒いベストを寄付してくれた。彼は私にもお揃いのシャツとズボンをくれた。 |
| 渡した時 収穫祭の舞台劇のため、黒いベスト付きの赤いシャツをイウルス・トルプトルに届けた。彼は非常に喜んでいた。彼は私にささやかな祝福を与え、次の施し係の任務の準備ができたら、また話しかけるようにと言った。 |



















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