「偽りの化身」は、アルドルーンの神殿にいるトゥルス・ヴァレンの 2 本目の仕事です。スランでネレヴァリンを名乗るエルヴィル・ヴィドロンを、説き伏せるか倒します。お礼の
高級な体力回復の薬 3 個は、倒さずに終えた時だけもらえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | トゥルス・ヴァレン(アルドルーンの神殿) |
| 行く所 | スランのデセレの地上の歓楽亭の前の広場 |
| 受けられる階級 | 決まりなし。「憐憫」を終えていること(PfP での変更点。本編は 前の仕事の条件なし) |
| お礼 | 説き伏せた時・指輪を見せた時: 倒した時: 神殿の評判 +5、トゥルスの好感度 +10(薬はなし) |
| 前のクエスト | 憐憫 |
| 次のクエスト | マール・ガンへの巡礼 |
やること
物語
「憐憫」を終えたあと、トゥルスはスランの男の話を持ち出します。エルヴィル・ヴィドロンがネレヴァリンを名乗り、破滅の預言を説いているのです。トゥルスは、説得が叶わなければ殺して証明しろと命じます。本物なら預言に守られて死なないはずだ、という理屈です。
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攻略の手順
1. トゥルスから受ける
アルドルーンの神殿でトゥルスに話し、「職務」のあとに出る「偽りの化身」を聞きます。受ける時の好感度の条件はありません。


メインクエストで月と星を受け取ったあと、ヴィヴェク卿に会う前は、トゥルスは仕事の話をしてくれません。受けるのも報告するのも、この間を避けます。

2. スランへ行く
アルドルーンからスランへ直接行くシルトストライダーはありません。神殿を出て町の西の乗り場へ歩き、ナヴァム・ヴェランにバルモラまで運んでもらいます。バルモラの乗り場ではセルヴィル・サレロスに話し、スランを選びます。撮影の時の代金はバルモラまで 21 ゴールド、スランまで 24 ゴールドでした。


スランの乗り場の階段を下り、町の中を南へ進むと、デセレの地上の歓楽亭の前の広場に出ます。エルヴィルはこのあたりを歩き回っています。上半身が裸で、茶色のズボンの男です。


3. エルヴィルを説き伏せる
エルヴィルに「偽りの化身」を聞くと、答えを 2 つ選べます。説き伏せるのは 2 番目の答えで、エルヴィルの好感度が 65 以上の時だけ通ります。

| 答え | 好感度 | 結果 |
|---|---|---|
| 何を言っているのか分からない。 | 50 以上 | 好感度 -5。話が切れる |
| 何を言っているのか分からない。 | 50 未満 | 好感度 -10。話が切れ、戦意が 10 増える |
| ああ。だが、思い描いていた者ではない。 | 65 以上 | 説き伏せられる。好感度 +15 |
| ああ。だが、思い描いていた者ではない。 | 65 未満 | 好感度 -5。話が切れる |

好感度は話す前に「説得」で上げます。撮影の時は最初の好感度が 40 で、100 ゴールドの買収を 4 回試して 3 回通り、300 ゴールドで 80 になりました。失敗した 1 回は 2 下がり、お金は減りませんでした。2 番目の答えを選ぶ前に 65 を超えているか、窓の右上の棒で確かめます。



説き伏せたあと、エルヴィルの挨拶は化身を名乗るのをやめた言葉に変わります。

別の道: 月と星の指輪を見せる
メインクエストで
月と星を持っていると、3 番目の答え「『月と星』の指輪を見せる。」が増えます。これを選べば好感度に関わらずエルヴィルは引き下がります(PfP での変更点。本編は 選んでも何も起きない)。報告の時のお礼は説き伏せた時と同じです。


別の道: 倒す
倒しても仕事は進みますが、薬はもらえません。エルヴィルは素手の庶民で、戦いでは手強くありません。
| エルヴィル・ヴィドロン | |
|---|---|
| レベル | 1 |
| 体力 | 45 |
| 攻撃 | 素手 |

人の目には気をつけます。撮影の時は昼の広場で先に斬って倒しても賞金は付きませんでしたが、そばの人に見られた時の殺人の賞金は 1000 ゴールドです。倒れたあと、近くのドリーマーがこちらへ寄って来ました。
遺体には灰の像があります。報告には使いません。

4. トゥルスへ報告する
アルドルーンへ戻り、トゥルスに「偽りの化身」を聞くと終わりです。説き伏せた時と指輪を見せた時は高級な体力回復の薬 3 個をもらえます。倒した時は薬なしです。どの道でも神殿の評判 +5、トゥルスの好感度 +10 です。


このあと「職務」を聞くと、次の仕事「マール・ガンへの巡礼」の話に移ります。

根拠好感度 65 の条件、答えごとの好感度の増減、お礼の評判・好感度・薬、エルヴィルのレベル、持ち物はゲームのデータです。買収の回数と金額、移動の代金、賞金が付かなかったことは撮影の時に出た値です。買収と代金は主人公の能力や好感度で変わります。
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解説:偽りの化身
神殿は、ネレヴァリンを名乗る者を「偽りの化身」と呼びます。狂人として扱い、オーディネーターが「本人の保護のため」に捕らえます。直近ではピークスターという娘の名が残っています。エルヴィルの持つ灰の像は、第六の家が眠る人々に夢を送るために使う像です。昼も夜も夢が止まないという彼の言葉は、この像のせいかもしれません。
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舞台裏
- 答えのない選択肢 本編のデータには「『月と星』の指輪を見せる。」の選択肢があるのに、選んだ時の答えがありません。PfP がこの答えと、指輪を見せた時の日誌の進みを足しています。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| トゥルスから受けた時 トゥルス・ヴァレンから、スランにいるエルヴィル・ヴィドロンと話すよう依頼された。エルヴィル・ヴィドロンは自らを化身であると宣言している。彼が化身であるという考えを諦めるよう説得するか、あるいは殺害するかしなければならない。 |
| 説き伏せた時 エルヴィル・ヴィドロンに、彼が化身ではないことを納得させた。 |
| 指輪を見せた時 エルヴィル・ヴィドロンに月と星の指輪を見せた。彼は私を真の化身として認めた。 |
| 倒した時 エルヴィル・ヴィドロンに彼が化身ではないことを証明するには、こうするほかなかった。彼は死んだ。 |
| 報告した時 トゥルス・ヴァレンから、偽りの化身を止めた件で感謝された。 |



















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