「銀の恥辱の杖」は、エボンハートの帝国礼拝堂にいるケイの 4 つ目の仕事です。数年前に姿を消した侍祭リヌス・イウルスの杖を、カンド山から持ち帰ります。遺体は山の頂上近くにあり、杖のほかにアミュレットとベルトも見つかります。3 つとも持ち帰ると、杖は主人公の物になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ケイ(エボンハート、帝国礼拝堂) |
| 行く所 | カンド山の頂上近く(モラグ・マールの北) |
| 受けられる階級 | 階級の条件なし(「魔女セルサ・ドラル」を報告したあと。諦めた時は丸一日たったあと) |
| お礼 | 受けた時に 100 ゴールドと |
| 前のクエスト | 魔女セルサ・ドラル |
| 次のクエスト | 安らぎなき霊魂 |
やること
- ケイの挨拶で受ける
- ヴィヴェクからシルトストライダーでモラグ・マールへ行く
- 北へ歩いてカンド山の尾根に登り、頂上近くの遺体を調べる
- ケイに話しかけて、選択肢で報告する
物語
「魔女セルサ・ドラル」を終えたあと、ケイは行方不明の侍祭の話を持ち出します。リヌス・イウルスは数年前、スランからザフィルベル湾へ東へ歩いて向かい、それきり戻りませんでした。最近になって神託者ララティア・ヴァリアンが銀の恥辱の杖の幻視を見ます。リヌスが持っていた杖です。ケイは主人公をカンド山へ送り、杖と遺品を持ち帰るよう命じます。
コメントする
攻略の手順
1. ケイの挨拶で受ける
帝国礼拝堂のケイに話しかけると、挨拶で依頼が始まります。選択肢はありません。経費の 100 ゴールドと
付呪探知の指輪をその場で受け取ります。


ポイント昇進できる間は、挨拶が昇進の話になります。話題「昇進」を聞いてから話しかけると依頼が出ます。
2. 手がかりを聞く
もう一度話しかけると「見つかったか」と聞かれます。1 つ目の選択肢を選ぶと話題を聞けます。話題「銀の恥辱の杖」の答えは、燃える岩の地、恐怖の山の影の下という夢のお告げです。恐怖の山はカンド山の古い名です。


話題「リヌス・イウルス」では、遺品の名前が分かります。遺体は残っていないかもしれないが、マランのアミュレットとステンダールのベルトは見つかるかもしれないという答えです。

同じ礼拝堂のララティア・ヴァリアンに話題「銀の恥辱の杖」を聞くと、影は山が落とす影ではなく、リヌスに降りかかった死の影だと教えてくれます。時刻は関係ありません。

3. モラグ・マールへ行く
エボンハートの船着場の船長ネヴォシ・フランの船でヴィヴェクの外国人街へ渡ります。ヴィヴェクの乗り場のアドンダシ・サダルベルに話しかけ、シルトストライダーでモラグ・マールへ行きます。料金は商才と好感度で変わります。

4. カンド山の尾根に登る
モラグ・マールの乗り場から北西へ歩きます。東寄りの斜面から尾根に上がり、尾根を西へたどると頂上の近くに出ます。道中では野生の生き物が襲ってきます。


5. 遺体から杖を取る
頂上近くの丸い地面に白骨の遺体が倒れています。調べると
銀の恥辱の杖、
リヌス・イウルスのマランのアミュレット、
リヌス・イウルスのステンダールのベルトが入っています。骨の粉も入っています。遺体に持ち主はないので、取っても犯罪になりません。
付呪探知の指輪の付呪探知は 10 秒続きます。


6. ケイに報告する
エボンハートへ戻ってケイに話しかけ、挨拶の選択肢で「銀の恥辱の杖を持っている。」を選びます。この選択肢は杖を持っている時だけ出ます。持ち帰ったアイテムで、手元に残る物が変わります。

| 持っているアイテム | ケイに渡す物 | 手元に残る物 |
|---|---|---|
| 杖、アミュレット、ベルトの 3 つ | アミュレット、ベルト | 杖、回復のシャツ |
| 杖と、アミュレットかベルトの片方 | 杖 | 持っていた片方、回復のシャツ |
| 杖だけ | 杖 | 回復のシャツ |


杖の定価は 100 ゴールド、アミュレットとベルトは 300 ゴールドずつです。付呪は下のとおりです。
| アイテム | 付呪 |
|---|---|
| 銀の恥辱の杖 | 接触した相手の意志力と知力を 5〜12 減らす |
| リヌス・イウルスのマランのアミュレット | 話術、回復、神秘、召喚を 5 上げる(30 秒) |
| リヌス・イウルスのステンダールのベルト | 攻撃強化 5、無装甲、鈍器、付呪を 5 上げる(30 秒) |
| 回復のシャツ | 疲労上昇 10(30 秒) |
アミュレットとベルトを残したい時は、杖だけを持ってケイに話しかけます。
そのあと話題「リヌス・イウルス」を聞くと、ケイは死を惜しみ、杖を取り戻したことに礼を言います。

ポイント昇進できる間は、次の挨拶が昇進の案内になります。話題「昇進」のあとで話しかけると次の仕事が出ます。

諦める場合
挨拶の選択肢で 2 つ目を選ぶと、ケイの好感度が 10 下がり、お礼はありません。この仕事にはもう戻れません。受けた時の 100 ゴールドと指輪は手元に残ります。丸一日たつと次の仕事を受けられます。



根拠お礼、評判、好感度、定価、付呪、遺体の中身はゲームのデータの値です。登る道は、ゲームが NPC を歩かせる道のデータから引きました。3 つとも持つ時と杖とベルトを持つ時の報告、諦めた時の答えは実際に話しかけて確かめました。
コメントする
解説:リヌス・イウルスの最後の任務
ケイによると、リヌスに杖を与えたのはララティア・ヴァリアンです。リヌスは教団を裏切った反逆者を探す任務を熱望し、杖を持って出発しました。ケイは、ララティアがリヌスの不適格を分かっていたと考えており、彼の死が彼女の良心の重荷になっていると話します。杖が戻ったあと、ララティアは九大神が授けた洞察の力に感謝します。
コメントする
舞台裏
- 出てこない日誌の文 データには、3 つとも渡して杖を返してもらった時の日誌の文があります。ケイの話題にも、この文のあとの答えが用意されています。ただしケイの答えはこの文を書かず、杖だけを渡した時の文を書きます。そのため杖が手元にあっても日誌には「渡した」と書かれ、用意された答えも聞けません。
コメントする
日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 受けた時 リヌス・イウルスという名の侍祭が数年前に姿を消した。我らが神託者ララティア・ヴァリアンは銀の恥辱の杖の幻視を受けており、リヌス・イウルスはこの杖の一つを持っていた。ケイは私に付呪探知の指輪を与え、カンド山へ向かうよう告げた。私はそこでリヌス・イウルスのものだった銀の恥辱の杖を見つけねばならない。それをケイのもとへ持参し、リヌス・イウルスのものだった他の私物も見つけたら一緒に持ってくるべきだ。 |
| 話題「銀の恥辱の杖」を聞いた時 ケイによると、神託者ララティア・ヴァリアンは夢の中で銀の恥辱の杖を見たという。杖は燃える岩の大地、恐怖の山の影にあるそうだ。ケイは、カンド山の古い呼び名が恐怖の山だと教えてくれた。神託者は、杖が山の東か西、昇る太陽か沈む太陽が作る影の中にあると考えている。ただ、朝夕どちらの影にも隠れぬ頂こそ怪しい気もする。杖を探すための付呪探知の指輪を持っている。 |
| 諦めた時 私はケイに、リヌス・イウルスの銀の恥辱の杖を探すのを諦めたと伝えた。彼は失望し、少なくとも1日は戻ってくるなと言った。彼は、聖堂の下士官の任務を再び求める前に、帝国教団に仕えることに本気かどうか決めろと私に告げた。 |
| 報告した時(3 つとも持っていてもこの文です) 私はケイに銀の恥辱の杖を渡した。報酬として、ケイは私に回復のシャツをくれた。彼は教団のための私の尽力に感謝し、次の任務の準備ができたら再び彼に話しかけるようにと言った。 |
| データにあるが出てこない文 私はケイに銀の恥辱の杖と、リヌス・イウルスのものだったマランのアミュレットおよびステンダールのベルトを渡した。報酬として、ケイは私に銀の恥辱の杖と回復のシャツをくれた。彼は教団のための私の尽力に感謝し、次の任務の準備ができたら、また話しかけるように言った。 |



















コメント