「クニウス・ペレリウスからの寄付」は、エボンハートの帝国礼拝堂にいるイウルス・トルプトルの 6 本目の仕事です。カルデラの総督の館にいるクニウスは話をはぐらかすので、鉱山の奴隷の証言か秘密のカルデラ帳簿で脅し、黒檀の原石 3 個を受け取ります。原石を売って 500 ゴールドをイウルスに渡すと、巻物 6 枚がもらえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | イウルス・トルプトル(エボンハート、帝国礼拝堂の下の階) |
| 行く所 | カルデラ(総督の館、カルデラ鉱山) |
| 受けられる階級 | 階級の条件なし(帝国教団に入っていて、前の仕事を終えていること) |
| お礼 | 巻物 6 枚( |
| 前のクエスト | 募金晩餐会用のブランデー |
| 次のクエスト | ポニウスからの誓約 |
やること
- イウルスに話しかけて受ける
- カルデラ鉱山の奴隷に話題「黒檀の原石の密輸」で証言を聞く(好感度 55 以上)
- 総督の館のクニウスに話題「500ドレイクの寄付」で証言を突きつけ、黒檀の原石 3 個を受け取る
- 原石を売って 500 ゴールド持つ
- イウルスに話しかけて、選択肢で報告する
物語
「募金晩餐会用のブランデー」を終えたあと、イウルスは寡婦孤児基金のために 500 ドレイクの寄付を取りつけるよう命じます。相手はカルデラ鉱業会社のクニウス・ペレリウスです。教団の信徒で有力な市民なのに、寄付には応じません。イウルスが頼むたびに、クニウスは今は忙しいと答えて先延ばしにしています。
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攻略の手順
1. イウルスの挨拶で受ける
イウルスに話しかけると、挨拶がそのまま依頼になります。昇進できる状態だと昇進の催促が先に出るので、話題「昇進」で上げてからもう一度話しかけます。このとき話題「黒檀の原石の密輸」も覚えます。


2. クニウスに頼む
カルデラの総督の館へ行き、下の階のクニウスに話題「500ドレイクの寄付」で話します。答えのあとに選択肢が出ます。「確約を迫る。」は好感度が 10 下がり、「話を聞いてくれたことに感謝する。」は下がりません。どちらを選んでも後日にと返されるだけで、この仕事は進みません。証拠を先に集めて来れば、この手間は省けます。



「約束した金を要求する。」は選ばないようにします。クニウスが怒って襲ってきて、寄付の話が終わります。この選択肢は最初に話す時だけ出ます。下の「戦いになった場合」にまとめました。
3. オルンバから噂を聞く
総督の館の上の階にいるオルンバ・グロ=ボグラルに、好感度 30 以上で話題「クニウス・ペレリウス」を聞くと、クニウスが鉱山の黒檀を着服していると教えてくれます。クニウスの選択肢に「黒檀鉱山での横領を暴露すると脅す。」が増えますが、噂だけでは脅しになりません。選ぶと好感度が 10 下がって追い返されるので、飛ばして次へ進みます。


4. 証拠を手に入れる
証拠は 2 通りあります。どちらか 1 つで構いません。手早いのは鉱山の奴隷です。
奴隷の証言
カルデラ鉱山はカルデラの南西にあります。中の奴隷に話題「黒檀の原石の密輸」を聞きます。好感度が 55 に届かないと何も話しません。「説得」で上げるか、奴隷を解放すると話してくれます。写真のニーシャのほか、鉱山の奴隷なら誰でも同じ話が聞けます。



秘密のカルデラ帳簿
秘密のカルデラ帳簿は、総督の館の上の階にあるオドラル・ヘルヴィの箱の中です。箱は鍵のレベル 40 で、罠もかかっています。鍵はオドラル本人が持っています。オドラルの持ち物なので、取ると盗みになります。レドラン家の仕事でこの帳簿を手に入れていれば、そのまま使えます。

5. クニウスを脅して原石を受け取る
もう一度クニウスに話題「500ドレイクの寄付」で話し、証拠の選択肢を選びます。証言を聞いていれば「盗まれた黒檀についての奴隷の証言で脅す。」、帳簿を持っていれば「秘密のカルデラ帳簿を見せる。」です。両方そろえていると証言の選択肢だけが出ます。どちらでも結果は同じで、クニウスは現金が無いと言って黒檀の原石を 3 個渡します。



6. 原石を売る
黒檀の原石の定価は 1 個 200 ゴールドで、3 個で 600 ゴールドです。売値は商才と好感度で下がります。カルデラのゴラク邸にいるクリーパーは 5000 ゴールド持っていて、3 個まとめて売れます。売った額が 500 ゴールドに届かない時は、手持ちのゴールドを足して構いません。報告で見るのは所持金だけです。

7. イウルスに報告する
500 ゴールド以上持ってイウルスに話しかけると、挨拶のあとに選択肢が出ます。「ああ、500ドレイクの寄付金がある。」を選ぶと 500 ゴールドが渡り、巻物 6 枚がもらえます。500 ゴールド持っていない時は、この選択肢は出ません。


| 巻物 | 効果 |
|---|---|
| 魔力の戦斧・キュイラス・ヘルム・ブーツ・グローブ・シールド(自分、60 秒) | |
| 筋力の能力値強化 10〜30(自分、60 秒) | |
| 幸運の能力値強化 15〜45(自分、60 秒) | |
| 盲目 0〜50(相手へ飛ばす、30 秒) | |
| 意志力の能力値減退 5〜15(接触、10 秒) | |
| 解呪 100〜200(接触) |
戦いになった場合
最初の選択肢で「約束した金を要求する。」を選ぶと、クニウスの好感度が 0 になり、襲ってきます。日誌に寄付の可能性は無くなったと書かれます。それでも自分の 500 ゴールドをイウルスに渡せば、同じお礼で仕事は終わります。
| クニウス・ペレリウス | |
|---|---|
| レベル | 12 |
| 体力 | 97 |
| 武器 | 恐怖の電撃の刃 |


諦める場合
報告の選択肢で「すまないが、クニウス・ペレリウスから寄付を引き出せない。」を選ぶと、イウルスの好感度が 10 下がり、お礼はありません。この仕事にはもう戻れません。丸一日たつと次の仕事を受けられるので、仕事の並びは止まりません。

根拠好感度の境目、選択肢の条件、原石の定価、お礼、評判、クニウスの値はゲームのデータの値です。証言と帳簿の答えは実際に話しかけて確かめました。
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解説:カルデラ鉱山とクニウス
イウルスによると、クニウスはカルデラ鉱山の黒檀開発の独占的な帝国認可を得たトラストの一員です。オルンバは、クニウスが金銭問題を抱え、鉱山の利益の着服と原石の密輸で穴埋めしていると話します。奴隷の証言では、クニウスは夜に自ら鉱山へ忍び込み、原石を袋に詰めて持ち出しています。奴隷たちはみんな見ていますが、怯えて口を閉ざしています。教団の寄付は、脅して引き出した原石で賄われることになります。
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舞台裏
- 出ないクニウスの答え ゲームのデータには、クニウスが「君がもはやこの件に公的に関わっていない」と追い返す答えがあります。この答えの条件の日誌を書く台本はなく、諦めた時には別の日誌が書かれるので、遊んでいて出ることはありません。
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日誌の流れ


| 日誌の文 |
|---|
| 受けた時 イウルス・トルプトルは、カルデラ鉱業会社のクニウス・ペレリウスに帝国教団の寡婦孤児基金へ500ゴールドを寄付するよう説得するため、私をカルデラの総督の館に送った。寄付金を得たら、それをイウルス・トルプトルに届けることになっている。 |
| クニウスにはぐらかされた時 クニウス・ペレリウスに帝国教団の寡婦孤児基金へ500ゴールドを寄付するよう依頼した。彼は今非常に多忙だが、後日改めて寄付について話し合うことには応じると言った。 |
| 噂で脅した時 クニウス・ペレリウスに寄付について話したとき、私は彼の黒檀鉱山からの横領を暴露すると脅した。彼は私を愚か者と呼び、私の脅迫に応じることなく追い払った。 |
| 奴隷の証言で脅した時 彼がカルデラ鉱山に忍び込み黒檀の原石を持ち出しているという奴隷の証言をクニウス・ペレリウスに突きつけたところ、彼は黒檀の原石を3つ渡すことにした。これを売れば、寡婦孤児基金のためにイウルス・トルプトルへ届ける500ゴールド以上が手に入るはずだ。 |
| 帳簿で脅した時 秘密のカルデラ帳簿と、それによって明らかになったカルデラ鉱山からの黒檀横領の証拠をクニウス・ペレリウスに突きつけたところ、彼は黒檀の原石を3つ渡すことにした。これを売れば、寡婦孤児基金のためにイウルス・トルプトルへ届ける500ゴールド以上が手に入るはずだ。 |
| イウルス・トルプトルに、クニウス・ペレリウスから帝国教団の寡婦孤児基金への500ゴールドの寄付を得られなかったと伝えた。イウルスは失望し、私の才能と気質が寄付を募るのに向いているか見極めるよう告げた。再び施し係の任務で彼に会う前に、帝国教団に身を捧げる覚悟があるか確かめなければならない。 |
| 500 ゴールドを渡した時 寡婦孤児基金のため、イウルス・トルプトルに500ゴールドを届けた。彼は非常に喜んだ。匿名の寄付者から受け取ったという興味深い巻物の詰め合わせをくれ、次の施し係の任務の準備ができたら再び話しかけるようにと言った。 |



















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