「アルゴニアン使節団からの施し」は、エボンハートの帝国礼拝堂にいるイウルス・トルプトルの 2 本目の仕事です。同じエボンハートのアルゴニアン使節団で領事のイム=キラヤに寄付を頼み、目標の 100 ゴールドを届けます。戦う相手はいません。決め手はイム=キラヤの好感度で、50 以上で 100 ゴールド、80 以上で 200 ゴールドをくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | イウルス・トルプトル(エボンハート、帝国礼拝堂の下の階) |
| 行く所 | アルゴニアン使節団(エボンハート)のイム=キラヤ |
| 受けられる階級 | 平信徒から(前の仕事を終えたあと) |
| お礼(100 ゴールド) | |
| お礼(200 ゴールド) | |
| 前のクエスト | スカイリム使節団からの施し |
| 次のクエスト | バックモスへの施し |
やること
- イウルスに話しかけて受ける
- アルゴニアン使節団へ行き、イム=キラヤの好感度を 50 以上(できれば 80 以上)に上げる
- 話題「貧困者への施し」を聞いて寄付を受け取る
- イウルスに話しかけて「目標額の2倍を集めた!」か「ああ、目標に達した」を選ぶ
物語
「スカイリム使節団からの施し」を終えたあと、イウルスは次の寄付先にアルゴニアン使節団を選びます。スカイリムほど豊かではないが、寛大で公共心に富んだ人々だと話し、目標を 100 ゴールドに定めます。ところが使節団の領事イム=キラヤは、教団がモロウウィンドの奴隷制度に声を上げないことに失望しています。その失望を越えて寄付を引き出すのが、この仕事の中身です。
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攻略の手順
1. イウルスから受ける
イウルスは帝国礼拝堂の下の階にいます。前の仕事を終えたあと話しかけると、挨拶のまま話が始まります。前の仕事を断った時は、1 日たってから話しかけると同じ話が出ます。



昇進できる状態だと、挨拶が昇進の催促になり仕事の話が出ません。その時は話題「昇進」で上げてから、もう一度話しかけます。
2. アルゴニアン使節団へ行く
話題「アルゴニアン使節団」で道順が分かります。礼拝堂を出て大評議会議事堂を抜け、橋を渡って階段を下ります。門から外を向いて立つと、南の井戸の向こうが使節団です。




3. イム=キラヤに寄付を頼む
イム=キラヤは入ってすぐの広間の奥にいます。ほかの職員に話題「貧困者への施し」を聞いても、領事と話すよう返ってくるだけです。

話題「貧困者への施し」の答えは、聞いた時の好感度で決まります。聞き直せるのは断られた時だけで、一度お金をもらうと、次は「すでに施しを行っているはずだ」という答えに変わります。200 ゴールドを狙うなら、80 に届いてから聞きます。
| イム=キラヤの好感度 | 答え |
|---|---|
| 80 以上 | 200 ゴールドをくれる |
| 50〜79 | 100 ゴールドをくれる |
| 30〜49 | 今は寄付できないと断られる |
| 30 未満 | 寄付の話にならない |

好感度は説得で上げます。会話の窓の「説得」で、称賛や買収を試します。買収に使ったお金は戻らないので、話術が低いなら称賛を繰り返します。



4. イウルスに届ける
イウルスに話しかけると、挨拶の時に選択肢が出ます。選択肢は持ち金で変わり、100 ゴールド以上で「ああ、目標に達した」、200 ゴールド以上で「目標額の2倍を集めた!」が足されます。どちらも選ぶと持ち金からその額が引かれ、お礼を受け取って仕事が終わります。



| お礼 | 中身 |
|---|---|
| シャツ。使うと商才 +5(50 秒)。1 回の消費 13、容量 65、定価 150、重さ 2 | |
| 幸運 +20(60 秒)。定価 175、重さ 0.25 |
お金が集まらない時は「すまないが、ゴールドを集められそうにない。」を選ぶと諦めたことになります。続けるなら「いや、だが手配しているところだ。」を選びます。


報告のあとに昇進できる評判になっていると、次の挨拶は昇進の催促になります。話題「昇進」で上げてから話しかけると、次の仕事が始まります。

根拠好感度の境目(80・50・30)、お礼の中身と評判・好感度の増減、諦めた時の好感度 -10、ゼニタールのフロックと薬の値はゲームのデータの値です。持ち金で選択肢が変わることと、使節団へ行かずに納められることは撮影で確かめました。
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解説:使節団と奴隷制度
アルゴニアン使節団は、ブラック・マーシュがヴァーデンフェル地区に置いた外交公使館です。イム=キラヤは奴隷制度への怒りを隠しません。好感度が高い時の答えでは、文明と人間性を示すことが、アルゴニアンは動物に過ぎないというダンマーの主張への反証になると語ります。使節団の地下には、逃げてきた奴隷のオン=ワンが隠れています。寄付の話の裏に、使節団が抱える事情がのぞく仕事です。
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日誌の流れ


| 日誌の文 |
|---|
| 受けた時 イウルス・トルプトルは、エボンハートのアルゴニアン使節団に貧困者への施しを求めるように私に告げた。アルゴニアン使節団の募金目標額は100ゴールドである。目標額に到達したら、戻ってそのゴールドをイウルス・トルプトルに届けなければならない。 |
| 100 ゴールドをもらった時 アルゴニア州を代表して、アルゴニアン領事のイム=キラヤが貧困者への施しとして100ゴールドを私にくれた。 |
| 200 ゴールドをもらった時 アルゴニア州を代表して、アルゴニアン領事のイム=キラヤが貧困者への施しとして200ゴールドを私にくれた。 |
| 100 ゴールドを納めた時 アルゴニアン使節団の募金目標額に到達し、100ゴールドをイウルス・トルプトルに届けた。彼は喜んでいるようだった。彼は私に小さな祝福を与え、次の施し係の任務の準備ができたら再び彼に話しかけるようにと言った。 |
| 200 ゴールドを納めた時 アルゴニアン使節団の募金目標額に到達し、さらにその倍額を達成した!200ゴールドをイウルス・トルプトルに届けた。彼は非常に喜んでいるようだった。彼はゼニタールに祝福された美しい法衣を私にくれ、次の施し係の任務の準備ができたら再び彼に話しかけるようにと言った。 |
| 諦めた時 イウルス・トルプトルに、アルゴニアン使節団から募金目標の100ゴールドに達するだけの十分なゴールドを集められなかったと報告した。彼は失望し、私の才能と気質が資金集めに適しているか判断するようにと言った。再び施し係の任務を求める前に、帝国教団に全身全霊を捧げる覚悟があるか、確かめなければならない。 |



















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