「フレルヴのペンダント」は、ヴィヴェクの紳士ジム・ステイシーが頼む「バル・モラグマー」の仕事の 1 本目です。アルドルーンのヴェニム邸に税として取り上げられたペンダントを取り戻し、持ち主の老人ブレイナス・フレルヴに返します。ステイシーからもらうバル・モラグマーの手袋は、話す時にはめていないと話が進みません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 紳士ジム・ステイシー(ヴィヴェク、シミネ・フラリニエ:書籍商) |
| 行く所 | アルドルーンの邸宅区のヴェニム邸、町の東の外れ(ブレイナス・フレルヴ) |
| 受けられる階級 | 追い剥ぎから(ステイシーの挨拶で話題「バル・モラグマー」が出る) |
| お礼 | 盗賊ギルドの評判 +5、ステイシーの好感度 +10、ブレイナスの好感度 +20。手袋はそのままもらえる |
| 次のクエスト | バル・モラグマー、イングリングの帳簿 |
やること
- ステイシーに「バル・モラグマー」を聞き、もらった手袋を両手にはめてからもう一度聞く
- 「フレルヴのペンダント」を聞き、アルドルーンのヴェニム邸の衛兵宿舎へ行く
- 鍵(Lv50)の掛かった部屋の箱の上からペンダントを取る
- 町の東の外れのブレイナス・フレルヴにペンダントを渡す
- 手袋をはめたまま、ステイシーに「フレルヴのペンダント」で報告する
物語
盗賊ギルドの昇進の仕事とは別に、ステイシーには温めている計画があります。かつて不正な者からだけ盗み、困っている者に分け与えた盗賊の一団「バル・モラグマー」を、主人公を使ってよみがえらせることです。
最初の仕事に選ばれたのは、引退した卵鉱夫のブレイナス・フレルヴです。今年の税として家宝のペンダントを取り上げられ、それがヴェニム邸に保管されています。
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攻略の手順
1. ステイシーに「バル・モラグマー」を聞いて手袋をもらう
紳士ジム・ステイシーは、ヴィヴェクの外国人街の水路にあるシミネ・フラリニエ:書籍商の奥にいます。盗賊ギルドの階級が追い剥ぎ以上で、ステイシーの昇進の仕事を受けている途中でなければ、話しかけた時にバル・モラグマーの話を持ちかけてきます。

話題「バル・モラグマー」を聞くと、「石の火の者たち」の伝説を話し、バル・モラグマーの右手袋と左手袋をくれます。

手袋を持っているだけでは、もう一度聞いても話が進みません。

2. 手袋をはめて「フレルヴのペンダント」を聞く
インベントリで手袋を左右ともはめてから「バル・モラグマー」を聞くと、最初の任務としてフレルヴのペンダントの話が出ます。続けて話題「フレルヴのペンダント」を聞くと、仕事が始まります。


3. ヴェニム邸の衛兵宿舎でペンダントを取る
ヴェニム邸は、アルドルーンの大きな甲羅の中の邸宅区にあります。

入ってまっすぐ進んだ広間の左(西)の扉が、衛兵宿舎への扉です。

衛兵宿舎は通路の両側に寝室が並んでいます。ペンダントがあるのは、入って左側の奥から 2 つ目の部屋で、ここだけ扉に鍵(Lv50)が掛かっています。開錠の道具か開錠の魔法で開けます。

ペンダントは、部屋の寝台の横の箱の上に置いてあります。持ち主の無い物なので、取っても盗みにはなりません。

ペンダントを持ってヴェニム邸の主、大宗主ボルヴィン・ヴェニム(入口の広間の奥の私室)に話しかけると、渡すか持ち主に返すかを選ばされます。「ここにある、受け取ってくれ」で渡すとペンダントは彼の物になり、ブレイナスに返すにはヴェニムから盗み返すことになります。「バル・モラグマーが持ち主に返す」を選ぶと襲ってきます。ヴェニムには話しかけないのが無難です。

4. ブレイナス・フレルヴにペンダントを返す
ブレイナス・フレルヴは、アルドルーンの東の外れの家の前に立っています。


手袋とペンダントを持って「フレルヴのペンダント」を聞くと、自分のペンダントかと聞いてきます。「ああ、持っていってくれ」を選びます。

どこで手に入れたかを聞かれるので、「バル・モラグマーの名において、これをあなたに返す」を選ぶとペンダントを受け取ります。「ヴェニム邸から盗んできた」を選んでも贈り物として受け取り、どちらでもこの先とお礼は同じです。


5. 手袋をはめてステイシーに報告する
ステイシーに「フレルヴのペンダント」を聞くと、正義は果たされたと喜びます。盗賊ギルドの評判 +5、ステイシーの好感度 +10 が入ります。手袋をはめていないと「手袋を着けていないじゃないか」と返されて報告できないので、はめたまま話しかけます。

続けて「バル・モラグマー」を聞くと、次の仕事として半トロルのイングリングの汚職の話が出ます。

根拠階級の条件・手袋の条件・鍵の強さ・ペンダントの置き場所と持ち主・お礼・評判・好感度・選択肢ごとの日誌は、ゲームのデータ(Morrowind.esm と Patch for Purists の会話の条件と台本)の値です。写真の好感度は撮影の時の値です
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解説:バル・モラグマーと手袋
ステイシーの話では、バル・モラグマーは「石の火の者たち」と呼ばれた盗賊で、不正を働く者からだけ盗み、困っている者に与えていました。第三紀の初めに姿を消しましたが、ステイシーはその復活の時だと考えています。手袋はバル・モラグマーがレッドマウンテンから燃える石を運ぶのに使っていた物という触れ込みで、これをはめていることが、盗賊がみな悪人ではないとダンマーに示す印になります。
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舞台裏
- ブレイナスが死んだ時の次の仕事 ブレイナスが死んでからステイシーに「フレルヴのペンダント」を聞くと、この仕事は終わり、お礼はありません。ブレイナスが死んで終わった時だけの「バル・モラグマー」の答えは、左手がバル・モラグマーではなくモラグ・トングの黒い左手袋を持っていることを条件にしています。バル・モラグマーの手袋を両方持っていれば、ふつうに終えた時と同じ答えで次の仕事へ進めます。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| ステイシーに「バル・モラグマー」を聞いて手袋をもらった時 紳士ジム・ステイシーは私にバル・モラグマーのことを話した。彼らがかつてどのようにモロウウィンド全土に正義の光をもたらし、不正な者から盗み、貧しい者に与えていたかを。彼は私にバル・モラグマーの手袋を一組くれた。再び彼と話す前にこれを着けるべきだ。 |
| 手袋をはめて「フレルヴのペンダント」を聞いた時 紳士ジム・ステイシーは私にアルドルーンのヴェニム邸でフレルヴのペンダントを見つけ、バル・モラグマーの名においてブレイナス・フレルヴに返すよう頼んだ。 |
| ペンダントをボルヴィン・ヴェニムに渡した時 私はペンダントをボルヴィン・ヴェニムに返した。 |
| ブレイナスに「ヴェニム邸から盗んできた」と渡した時 ブレイナス・フレルヴは贈り物としてフレルヴのペンダントを受け取った。 |
| ブレイナスに「バル・モラグマーの名において」渡した時 ブレイナス・フレルヴはバル・モラグマーの名においてフレルヴのペンダントを受け取った。 |
| ステイシーに報告した時 紳士ジム・ステイシーは私がフレルヴのペンダントをブレイナス・フレルヴに返したことを感謝した。 |
| ブレイナスが死んでからステイシーに話した時 紳士ジム・ステイシーはブレイナス・フレルヴが死んだと聞いて動揺したが、バル・モラグマーがしなければならない他の仕事があると信じている。 |



















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