「エナモア」は、盗賊ギルドの 27 本目の仕事で、ヴィヴェクの紳士ジム・ステイシーから受けるバル・モラグマーの仕事の 4 本目です。ギルドの盗賊が浮遊聖騎士サリン・サレシから盗んでしまった剣「エナモア」を、詫びの手紙と一緒にゴーストゲートの持ち主の箱へ返します。誰とも戦わず、盗みもしない、届けるだけの仕事です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 紳士ジム・ステイシー(ヴィヴェク、シミネ・フラリニエ:書籍商) |
| 行く所 | ゴーストゲートの黄昏の塔の下層(サリン・サレシの箱) |
| 受けられる階級 | 階級の条件なし。「バル・モラグマー、イングリングの帳簿」を終え、「バル・モラグマー、土地の権利書」も終えているか、インドレレ・ラスリオンが死んでいれば、バル・モラグマーの手袋を左右とも持って「バル・モラグマー」を聞く |
| お礼 | 盗賊ギルドの評判 +5、ステイシーの好感度 +10(お金・アイテムはなし) |
| 前のクエスト | バル・モラグマー、土地の権利書 |
| 次のクエスト | バル・モラグマー、ブラリオンの指輪 |
やること
- 手袋を持ってステイシーに「バル・モラグマー」→「エナモア」を聞き、剣と手紙を受け取る
- ゴーストゲートの黄昏の塔から下層へ下り、サリン・サレシの箱に剣と手紙の 2 つを入れる
- ステイシーに「エナモア」を聞いて報告する
物語
「バル・モラグマー、土地の権利書」でインドレレ・ラスリオンの土地を守ったあと、ステイシーは身内の不始末を片付けようとします。ギルドの盗賊が、浮遊聖騎士サリン・サレシから剣「エナモア」を盗んでしまいました。ヴィヴェク様ご本人から贈られた剣です。
ステイシーは、恩知らずな盗みの疑いを盗賊ギルドにかけられたくないと話し、剣と詫びの手紙をサリンの箱へそっと戻すよう頼みます。義賊バル・モラグマーとしての、盗むのではなく返す仕事です。
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攻略の手順
1. ステイシーに「バル・モラグマー」と「エナモア」を聞く
紳士ジム・ステイシーは、ヴィヴェクの外国人街の水路にあるシミネ・フラリニエ:書籍商の奥にいます。「バル・モラグマー、イングリングの帳簿」のあと、バル・モラグマーの手袋を左右とも持って「バル・モラグマー」を聞くと、剣「エナモア」を返せる者が必要だと話し、話題「エナモア」が出ます。手袋が無いと「手袋はどうした」と返されます。

「エナモア」を聞くと、剣エナモアとサリン・サレシへの手記を渡され、日誌が始まります。この話が出るのは、「バル・モラグマー、土地の権利書」を終えた時か、その仕事を受けないうちにインドレレ・ラスリオンが死んでいる時です。

手紙は「同輩の盗賊があなたから盗みを働いた、標的を誤ったので謝罪と共に返す」という、バル・モラグマーの名の詫び状です。

| エナモア | |
|---|---|
| 種類 | 短剣 |
| 重さ | 1.8 |
| 定価 | 4000 |
| 耐久 | 400 |
| 攻撃 | 叩き 7〜12・斬り 7〜12・突き 6〜12 |
| 付呪 | なし(通常の武器が効かない相手にも当たる) |
2. ゴーストゲートの黄昏の塔へ行く
ゴーストゲートには乗り物の行き先が無いので、歩いて向かいます。ゴーストゲートの 2 つの塔のうち、西側が黄昏の塔です。塔に入ったら、中にある下層への扉を開けます。


3. 下層のサリン・サレシの箱に剣と手紙を入れる
下層は浮遊聖騎士の寝所で、ベッドの並ぶ部屋にサリン・サレシ本人が立っています。サリンに「エナモア」を聞くと、盗まれたのを恥じて誰にも言えずにいたと話します。返すのは本人に手渡すのではなく、箱へ入れます。


サリン・サレシの箱は、同じ部屋の南の壁際、ベッドと壁の間の奥にある小さな箱です。鍵は掛かっていません。


箱を開けて、エナモアとサリン・サレシへの手記の 2 つを入れます。片方だけでは報告できません。入れるだけなので盗みにはなりません。

4. ステイシーに報告する
ヴィヴェクへ戻ってステイシーに「エナモア」を聞くと、箱に入れたことを褒められ、日誌が終わります。盗賊ギルドの評判が 5、ステイシーの好感度が 10 上がります。お金やアイテムのお礼はありません。

返したあとサリン・サレシに「エナモア」を聞くと、新しいバル・モラグマーは古い詩の義賊のような者たちかもしれないと話します。

根拠受ける条件・報告の判定・お礼の値はゲームのデータ(ステイシーの会話の条件と staceyScript)による。報告できるかは、ステイシーの台本がサリン・サレシの箱にエナモアと手紙の両方があるかを数えて決めている。剣の値は武器のデータ。
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解説:バル・モラグマー
バル・モラグマーは、古いダンマーの詩に詠われる義賊です。ステイシーは盗賊ギルドの中でこの名を復活させ、手袋を渡した者に、奪われた物を貧しい者へ返す仕事を任せています。この仕事では、相手が高潔な浮遊聖騎士だったために、盗みそのものが詫びの対象になりました。サリン・サレシも、盗賊は好かないが、敬意を払うに値する盗賊かは時が経てば分かると話します。
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舞台裏
- 盗んだ本人 アルドルーンの壺の中の鼠亭にいるアルディングに「エナモア」を聞くと、盗んだのは自分で、ステイシーに 1 時間説教されサリン・サレシの詩まで聞かされたと話します。

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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 「エナモア」を聞いた時 紳士ジム・ステイシーから、盗まれた剣「エナモア」を手紙と共に、ゴーストゲートの浮遊聖騎士兵舎にあるサリン・サレシの個人の箱に返すよう頼まれた。 |
| 箱に入れたあと報告した時 紳士ジム・ステイシーは、剣「エナモア」と手紙をゴーストゲートのサリン・サレシの箱に届けたことに対して感謝した。 |
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よくある質問




















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