「ドゥーマーの謎」は、ヴィヴェクの魔術師ギルドにいるトレボニウス・アルトリウスの 1 本目の仕事です。ドゥーマーがなぜ消えたのかを調べるよう頼まれ、ドゥーマーの本 3 冊を、グニシスに住むバラダス・デムネヴァンニに訳してもらいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | トレボニウス・アルトリウス(ヴィヴェク、外国人街の魔術師ギルド) |
| 行く所 | アルドルーンの魔術師ギルド、バルモラの戦士ギルド、グニシスのアルヴス=ドレレン(バラダスの塔) |
| 持って行く物 | 本 3 冊: |
| 受けられる階級 | 階級の条件なし(トレボニウスの好感度 30 以上。ギルドを追放されている時は受けられない) |
| お礼 | 魔術師ギルドの評判 +20、トレボニウスの好感度 +25、名声 +1 |
| 次のクエスト | テルヴァンニ評議員の暗殺 |
やること
- トレボニウスに「職務」を聞く
- 本「空中庭園…」「時の卵」「神聖なる形而上学…」の 3 冊をそろえる
- グニシスのアルヴス=ドレレンへ行き、好感度 60 以上のバラダスに「時の卵」か「神聖なる形而上学」を聞く
- トレボニウスに「ドゥーマーの失踪」を聞いて報告する
物語
ヴィヴェクのギルドマスター、トレボニウスに「職務」を聞くと、しばらく考え込んだあと「ドゥーマーの失踪について調べてきなさい」と言います。どこを調べればよいのかは言わず、日誌にも「彼は頼りになる情報をほとんどくれなかった」と書かれます。
手がかりは、エドウィンナ・エルバートの仕事で集めたドゥーマーの本です。「ンチュレフティングス遠征」の「空中庭園…」、「ムズレフトのスカラベ設計図」の「時の卵」、「ベサメズ」の「神聖なる形而上学…」の 3 冊を、ドゥーマー語とアルドメリ語を読める人に見せます。
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攻略の手順
1. トレボニウスに「職務」を聞く
トレボニウスはヴィヴェクの外国人街にある魔術師ギルドの下の階にいます。「職務」を聞くと日誌が始まり、話題「時の卵」「神聖なる形而上学」が増えます。もう一度「職務」を聞くと、アルドルーン支部のエドウィンナと話すよう勧めます。



2. 本 3 冊をそろえる
訳してもらうには、次の 3 冊を持っていなければなりません。エドウィンナの仕事を順に進めていれば、どれも手に入っているはずです。
| 本 | ある所 | 手に入る仕事 |
|---|---|---|
| ンチュレフティングスの下層、アネス・ヴェンドゥの遺体のそば | 「ンチュレフティングス遠征」 | |
| ムズレフト、鍵の扉の先の部屋の机 | 「ムズレフトのスカラベ設計図」 | |
| ベサメズ、飛行船の設計図のテーブルの下 | 「ベサメズ」 |
「空中庭園…」はドゥーマー語とアルドメリ語の両方で書かれた本で、ほかの 2 冊を読む鍵になります。
3. エドウィンナとハスファットに本のことを聞く
アルドルーンの魔術師ギルドにいるエドウィンナに「時の卵」を聞くと、バルモラのハスファット・アンタボリスに尋ねるよう勧めます。「神聖なる形而上学」を聞いても、「空中庭園」を鍵にしても意味が通らないと言います。エドウィンナもハスファットも、好感度 40 以上で本の話をします。


ハスファットはバルモラの戦士ギルドの地下にいます。「時の卵」を聞くと、これらの本をテルヴァンニの古老に見せた方がいいと言います。「神聖なる形而上学」では、魔術で新たな神を造れることを示しているようだが、魔術師であり学者でもある人物に相談すべきだと話します。


2 人ともバラダスの名前は出しませんが、この「テルヴァンニの古老」が、グニシスに住むバラダス・デムネヴァンニです。エドウィンナとハスファットに聞くのは飛ばして、すぐバラダスの所へ行っても進みます。
4. グニシスのアルヴス=ドレレンへ行く
バラダスはグニシスの町はずれにある古い塔、アルヴス=ドレレンに住んでいます。グニシスへはシロ・ストライダーで、アルドルーン・セイダ・ニーン・マール・ガン・クールから行けます。

塔の中にはネズミが 3 匹いて、主人公を見ると襲って来ます。弱いので剣で斬れば倒せます。奥の部屋にはスケルトンが 2 体います。バラダスが飼っているデイドロスとショック・センチュリオンは、こちらから手を出さなければ襲って来ません。


| ネズミ | |
|---|---|
| レベル | 2 |
| 体力 | 23 |
| 攻撃 | 1〜2 |
5. バラダスに本を訳してもらう
バラダスは塔の上の階にいます。3 冊を持って好感度 60 以上の時に「時の卵」か「神聖なる形而上学」を聞くと、2 冊を訳してくれて日誌が進みます。

バラダスはテルヴァンニ家の人で、テルヴァンニ家は魔術師ギルドを嫌っています。ギルドの階級が高いほど好感度が下がり、撮影の時(アークメイジ、人格 40)は好感度 0 で「お前に話すことなど何もない。消えろ。」と断られました。好感度が 60 より低いと本の話をしてくれないので、「説得」の賄賂・称賛か、魅了の呪文で上げてから聞きます。



ポイントテル・ファーのコープルサリウムにいるヤグラム・バガーンに見せても進みます。ヤグラムは「時の卵」と「神聖なる形而上学…」の 2 冊があれば、「空中庭園…」が無くても、好感度が低くても訳してくれます。テル・ファーのディヴァイス・ファーに「時の卵」を聞くと、ヤグラムの名前を出します。
6. トレボニウスに報告する
ヴィヴェクに戻ってトレボニウスに「ドゥーマーの失踪」を聞くと、本を見て「私にはすべて手に取るように分かります」と言い、仕事が終わります。魔術師ギルドの評判が 20、トレボニウスの好感度が 25、名声が 1 上がります。報告の時に本を持っているかは見ません。

このあと「職務」を聞くと、このところの騒動が収まったらまた職務を任せると言います。次の仕事「テルヴァンニ評議員の暗殺」は、メインクエストを進めてから出ます。

根拠会話の条件(好感度・持ち物・日誌)、お礼の値、ネズミの値、テルヴァンニ家の魔術師ギルドへの反応はゲームのデータの値です。会話と日誌は撮影の時の画面です
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解説:時の卵と神聖なる形而上学
バラダスの訳では、「時の卵」はネレヴァルの時代に流布した説へのブスアンド・ムザーンチの反駁です。一部のドゥーマーは、ロルカーンの心臓の力を使うのは危ういと考えていました。ブスアンドはこれを否定しますが、日誌には「著者が間違っていて、これこそがドゥーマーに起こったことなのかもしれない」と書かれます。
「神聖なる形而上学」は、ドゥーマーがカグレナックの道具と心臓への聖なる音調で、新たな神アヌミディウムを造ろうとした方法の説明です。トレボニウスは本を「実に明白」と言いながら、中身を説明できません。ヴィヴェクのギルドの人たちも、トレボニウスに無茶な職務を頼まれた話を口々にします。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| トレボニウスに「職務」を聞いた時 アークメイジ・トレボニウスから、ドゥーマーに何が起こったのかを調べるよう依頼された。残念ながら、彼は頼りになる情報をほとんどくれなかった。彼が本気だったのかどうか、定かではない。 |
| バラダス(またはヤグラム)に本を訳してもらった時 ドゥーマーの書物「時の卵」と「最も劣った知性に適応させた神聖なる形而上学」を翻訳することができた。「神聖なる形而上学」は魔術によって新たな神を創造する方法を説明した論文のようだ。「時の卵」は神聖な力の源とのリンクが中断された場合に危険となり得るという考えに対する反駁論のようである。「時の卵」はこの考えを否定しているが、おそらく著者が間違っていて、これこそがドゥーマーに起こったことなのかもしれない。 |
| トレボニウスに報告した時 アークメイジ・トレボニウスは、私が3冊のドゥーマーの本を見せると満足した様子だった。これで十分だと言い、ドゥーマーの失踪の謎を解いたことに感謝された。 |



















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