「キマルヴァミディウムの返却」は、アルドルーンの魔術師ギルドにいるエドウィンナ・エルバートの 5 本目の仕事です。エドウィンナが調べ終えた本「キマルヴァミディウム」を、ヴィヴェクの魔術師ギルドへ返しに行きます。返し方は 2 通りあります。持ち主のシリロンウェに直接渡すか、シリロンウェの部屋の箱へこっそり戻すかです。どちらでも、エドウィンナからお礼にアミュレットを 2 つもらえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | エドウィンナ・エルバート(アルドルーン、魔術師ギルド) |
| 行く所 | ヴィヴェク、外国人街の魔術師ギルド(シリロンウェの部屋) |
| 受けられる階級 | 階級の決まりはありません |
| お礼 | |
| 前のクエスト | フリーンの小屋 |
| 次のクエスト | アークングサンチ=ストゥルドムツのドゥーマーのチューブ |
やること
- エドウィンナ・エルバートに「職務」と「キマルヴァミディウム」を聞いて、本を受け取る
- ヴィヴェクの魔術師ギルドで、シリロンウェに「キマルヴァミディウム」を聞いて「本を渡す。」を選ぶ(または、シリロンウェの箱へ本を戻す)
- エドウィンナに「キマルヴァミディウム」を聞いて報告する
物語
「フリーンの小屋」を終えたあと、エドウィンナに「職務」を聞くと、「ええ、旅人。『キマルヴァミディウム』の調査は終わったわよ」と言われます。エドウィンナは「これがドゥーマーの構造物とは全く無関係だったなんて信じられるかしら? この本は完全に役立たずだったわ」とあきれ、シリロンウェに疑われる前に、本があった場所へ戻してくるよう頼みます。
前に盗ませた本を、今度は何事もなかったように返す仕事です。返す先はシリロンウェ本人でも、部屋の箱でもかまいません。エドウィンナは本が戻ったと知ると、「いくつかドゥーマー遺跡の場所を特定できたら、また危険な場所への調査をお願いすることになるわ」と、帰り道のためのアミュレットを渡します。
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攻略の手順
1. エドウィンナ・エルバートに「キマルヴァミディウム」を聞いて、本を受け取る
アルドルーンの魔術師ギルドのエドウィンナに「職務」を聞き、続けて「キマルヴァミディウム」を聞くと、本が主人公の手に戻ってきます。この話題が出るのは、「フリーンの小屋」を終えていて、エドウィンナの好感度が 30 以上の時です。

本を持ったまま、まだ返していない間にエドウィンナに話しかけると、あいさつが「キマルヴァミディウムは返却したかしら?」になります。「キマルヴァミディウム」を聞いても、「言った通り、キマルヴァミディウムをヴィヴェクの魔術師ギルドに返してきなさい。見つけた場所と全く同じところに戻すのよ」と催促されるだけです。

2. ヴィヴェクの魔術師ギルドで、本を返す
ヴィヴェクの魔術師ギルドは外国人街にあり、アルドルーンのギルドの案内人に頼めば転送ですぐに着きます。シリロンウェは自分の部屋にいます。本の返し方は 2 通りで、どちらを選んでも、エドウィンナからは同じお礼がもらえます。違うのは、日誌の動き方とシリロンウェの好感度です。
| A. シリロンウェに渡す | B. 箱へ戻す | |
|---|---|---|
| やること | シリロンウェに「キマルヴァミディウム」を聞き、「本を渡す。」を選ぶ | 物置の「シリロンウェの箱」を開け、本を入れる |
| 日誌 | シリロンウェに渡した文が書かれる | 変わらない(エドウィンナに報告した時に書き足される) |
| シリロンウェの好感度 | +20(撮影では 76 から 96) | 変わらない |
| 本 | シリロンウェの物になる | 箱の中に戻る |
A. シリロンウェに本を渡す
本を持ってシリロンウェに「キマルヴァミディウム」を聞くと、前に聞いた時は「聞いたこともございませんわ」ととぼけていたシリロンウェが、「どうやって……いえ、どこで『キマルヴァミディウム』の写本を手に入れたの?」とうろたえます。そのうえで、「ずっとこの本を探していたのよ。もしよければ、譲ってくださらないかしら?」と頼んできます。

「本を渡す。」を選ぶと、本はシリロンウェの持ち物になり、日誌が書き足され、シリロンウェの好感度が 20 上がります。シリロンウェは「ありがとう。この恩は忘れないわ」と礼を言い、「この本のことは黙っておくことね」と口止めします。「本を持っておく。」を選ぶと、「それは大変残念ですわ」と言われて好感度が 10 下がるだけで、日誌は進みません。もう一度聞けば、また渡せます。

渡したあとでシリロンウェに「キマルヴァミディウム」を聞くと、また「聞いたこともございませんわ」ととぼけます(好感度が 60 以上の時)。
B. シリロンウェの箱へ本を戻す
本は、16 本目で盗んだ場所の「シリロンウェの箱」へ戻せます。箱は物置の中にあり、錠の固さは 30 です。鍵はシリロンウェの部屋の机の上にありますが、シリロンウェのすぐそばで拾うと見つかるおそれがあります。「キマルヴァミディウムを盗め」でもらった開錠の巻物の残りやロックピックがあれば、鍵なしで開けられます。

箱を開けたら、持ち物の窓から本を箱の窓へ移します。箱に本が入ると、箱についた台本が毎フレーム見張っていて、エドウィンナの側に「本は返された」と書き込みます。日誌は動かず、シリロンウェの好感度も変わりません。

3. エドウィンナに報告して、アミュレットをもらう
アルドルーンのエドウィンナに「キマルヴァミディウム」を聞くと、「本を返却したのね?」と報告を受けて仕事が終わります。アルムシヴィの介入のアミュレットと九大神の介入のアミュレットが 1 つずつ、魔術師ギルドの評判 +5、名声 +1、エドウィンナの好感度 +10 がもらえます。シリロンウェに渡した時と箱へ戻した時で、エドウィンナの言葉が少しだけ違います(「戻れるわよ」と「帰還できる」)が、お礼は同じです。


このあとエドウィンナに「職務」を聞くと、階級が召喚師以上なら、次の仕事「アークングサンチ=ストゥルドムツのドゥーマーのチューブ」の話になります。階級が召喚師に届いていない間は、「召喚師の階級を得たら、また声をかけてちょうだい」と言われるだけで、仕事はありません。

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もらうアミュレット
2 つのアミュレットは、使うと町や祠へ一瞬で戻れる「介入」の魔法が付いています。次の仕事は遠いドゥーマー遺跡へ行くので、帰り道を短くするための贈り物です。付呪は「使った時」に発動する物で、満タンなら 5 回使えます。
| アルムシヴィの介入のアミュレット | 九大神の介入のアミュレット | |
|---|---|---|
| 行き先 | いちばん近い神殿(町ごとの行き先は「移動のコツ」) | いちばん近い帝国教団の祠(ウルヴァリン・ホール、エボンハート、ペラギアド、ムーンモス砦、バックモス砦、グニシス) |
| 付呪 | 使った時にアルムシヴィの介入(消費 7.5) | 使った時に九大神の介入(消費 7.5) |
| 使える回数 | 満タンで 5 回(満タンの量 40) | 満タンで 5 回(満タンの量 40) |
| 定価 | 21 | 21 |
| 重さ | 1 | 1 |
行き先は選べず、外の世界で今いる所からいちばん近い場所になります。一部の場所では「転移魔法はここでは機能しません。」と出て使えません。介入で戻れる町の一覧は、移動のコツにまとめてあります。
根拠お礼と条件・好感度の増減は、ゲームのデータ(会話の条件と結果)の値です。アミュレットの値と付呪は、ゲームのデータの値です。シリロンウェの好感度 76 から 96 は撮影の時の値です。
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解説:返された本の行方
「キマルヴァミディウム」は、ゴーレムだと思われていた「チャイマーの希望」が、鎧をまとった鍛冶のジュナッゴだったという話です。エドウィンナは、この本にドゥーマーの機械の秘密が書かれていると見込んで盗ませましたが、中身は戦争の逸話でした。そのためエドウィンナは、本が役に立たなかったと分かるとすぐ、本を元の場所へ返させます。
シリロンウェは、本のことを聞かれても「聞いたこともございませんわ」ととぼけていましたが、本を持ち込まれると「ずっとこの本を探していたのよ」と打ち明けます。エドウィンナは本から手を引き、次は本ではなく、現物のドゥーマーのチューブを調べたがります。
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舞台裏
- 渡したあとのシリロンウェ 本を渡したあとのシリロンウェは、「キマルヴァミディウム」を聞いても、前と同じように「聞いたこともございませんわ」ととぼけます。本を譲ってもらったことは、なかったことにされます

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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| エドウィンナに「キマルヴァミディウム」を聞いて、本を受け取った時 エドウィンナからキマルヴァミディウムという本をヴィヴェクの魔術師ギルドに返すよう頼まれた。 |
| シリロンウェに本を渡した時(箱へ戻した時は進まない) シリロンウェと話し、キマルヴァミディウムという本を彼女に渡した。 |
| エドウィンナに報告した時 エドウィンナはキマルヴァミディウムを返したことに感謝してくれた。 |



















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