「アークングサンチ=ストゥルドムツのドゥーマーのチューブ」は、アルドルーンの魔術師ギルドにいるエドウィンナ・エルバートの 6 本目の仕事です。グニシスの北西にあるドゥーマーの遺跡、アークングサンチ=ストゥルドムツから、ドゥーマーのチューブを 1 本持ち帰ります。遺跡は部屋が 1 つながりの小さな作りで、チューブは東の部屋の本棚の上にあります。中にはセンチュリオン・スパイダーなどのドゥーマーの機械がいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | エドウィンナ・エルバート(アルドルーン、魔術師ギルド) |
| 行く所 | アークングサンチ=ストゥルドムツ(グニシスの北西、アルド・ヴェロシの西の海岸) |
| 受けられる階級 | 召喚師以上 |
| お礼 | 魔術師ギルドの評判 +5、エドウィンナの好感度 +10(受けた時にも +5) |
| 前のクエスト | キマルヴァミディウムの返却 |
| 次のクエスト | ンチュレフティングス遠征 |
やること
- エドウィンナ・エルバートに「職務」と「ドゥーマーのチューブ」を聞いて、「任せてくれ。」を選ぶ
- アルド・ヴェロシから海岸を西へ進み、橋を渡ってアークングサンチ=ストゥルドムツへ入る
- 東の部屋の本棚の上から、ドゥーマーのチューブを取る
- エドウィンナに「ドゥーマーのチューブ」を聞いて、「彼女にドゥーマーのチューブを渡す。」を選ぶ
物語
「キマルヴァミディウムの返却」を終えたあと、階級が召喚師以上でエドウィンナに「職務」を聞くと、「私の研究のこの繊細な段階において、ドゥーマーのチューブの分析が不可欠なのよ」と話が始まります。前の仕事では本を調べましたが、今度は遺跡に残るドゥーマーのチューブそのものを手に入れようとします。
エドウィンナは前にアークングサンチ=ストゥルドムツへ行った時、チューブをいくつか見かけています。チューブを届けると、「これでようやくドゥーマーが記した『ブスルクズ』の謎を解明できるわ」と喜びます。
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攻略の手順
1. エドウィンナ・エルバートに「ドゥーマーのチューブ」を聞いて、仕事を受ける
アルドルーンの魔術師ギルドのエドウィンナに「職務」を聞き、続けて「ドゥーマーのチューブ」を聞くと、選択肢が 2 つ出ます。この話が出るのは、「キマルヴァミディウムの返却」を終えていて、魔術師ギルドの階級が召喚師以上、エドウィンナの好感度が 30 以上の時です。

「任せてくれ。」を選ぶと日誌が書き足され、エドウィンナの好感度が 5 上がります。エドウィンナは遺跡の場所を「グニシスの北西」と教え、アルド・ヴェロシから海岸線を西へ進む道を勧めます。

「行きたくない。」を選ぶと、好感度が 10 下がり、日誌は動きません。エドウィンナは「帝国法の心配なら無用よ」と言い添えます。もう一度「ドゥーマーのチューブ」を聞けば、同じ選択肢がまた出ます。

チューブを持たずに話しかけると、あいさつが「ドゥーマーのチューブは見つかった?」になり、「ドゥーマーのチューブ」を聞くと道順をもう一度教えてくれます。

2. アルド・ヴェロシから海岸を西へ進み、遺跡へ入る
アルドルーンのシルトストライダーでグニシスへ渡り、グニシスから北の海辺の村アルド・ヴェロシへ向かいます。アルド・ヴェロシから海岸を西へ進むと、谷に架かるドゥーマーの石橋に出ます。橋はまっすぐ西へ延び、渡りきった先がアークングサンチ=ストゥルドムツの入口です。



3. 東の部屋の本棚の上から、チューブを取る
遺跡の中は 1 つながりで、迷う所はありません。入口から北へ進み、北西の部屋を抜けて東へ回ると、南東へ下る斜めの通路の先に溶岩の広間があります。広間の北の端を通って東の部屋に入ると、奥の本棚の上にドゥーマーのチューブが置かれています。



中にいる敵は、主人公のレベルで変わります。レベルが低いうちはセンチュリオン・スパイダーばかりで、撮影の時(レベル 1)は 3 体でした。レベルが上がると、ドワーフの幽霊やセンチュリオン・スフィア、スチーム・センチュリオンも出ます。


| センチュリオン・スパイダー | |
|---|---|
| レベル | 3 |
| 体力 | 38 |
| 攻撃 | 1〜9 |
チューブは本棚のいちばん上の棚に横向きに置かれていて、持ち主はいません。拾っても盗みにはなりません。ドゥーマーのチューブは定価 40、重さ 0.5 のアイテムで、ほかの遺跡で拾った物でも同じ物として渡せます。

4. エドウィンナに「ドゥーマーのチューブ」を聞いて、チューブを渡す
チューブを持ってエドウィンナに「ドゥーマーのチューブ」を聞くと、「ドゥーマーのチューブは見つかったかしら?」と聞かれ、選択肢が 2 つ出ます。

「彼女にドゥーマーのチューブを渡す。」を選ぶと、チューブはエドウィンナの物になり、仕事が終わります。魔術師ギルドの評判 +5、エドウィンナの好感度 +10 がもらえます(撮影では評判 82 から 87)。

「ドゥーマーのチューブを手元に残す。」を選ぶと、「おもちゃじゃないのよ、旅人」とたしなめられて好感度が 10 下がり、日誌は動きません。もう一度聞けば、また渡せます。

このあとエドウィンナに「職務」を聞くと、次の仕事「ンチュレフティングス遠征」の話になります。

根拠お礼と条件・好感度の増減は、ゲームのデータ(会話の条件と結果)の値です。センチュリオン・スパイダーとチューブの値、遺跡の敵の出方は、ゲームのデータの値です。評判 82 から 87 と敵の数は撮影の時の値です。
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解説:ドゥーマーのチューブとブスルクズ
エドウィンナは、ドゥーマーの機械の秘密を本から探ろうとして「キマルヴァミディウム」を盗ませましたが、中身は戦争の逸話でした。今度の仕事では、遺跡に残る現物のチューブを手に入れます。チューブを受け取ったエドウィンナは、ドゥーマーが記した「ブスルクズ」の謎を解けると言います。
次の仕事では、チューブではなく、ンチュレフティングスの遺跡を掘っている同僚の様子を見に行きます。エドウィンナの研究は、遺跡の現場へと進んでいきます。
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舞台裏
- 断った時の言い訳 仕事を断ると、エドウィンナは「帝国法の心配なら無用よ。研究が終われば、ちゃんとドゥーマー研究部門主任に引き渡すつもりなのだから」と言います。選択肢は「行きたくない。」だけなのに、エドウィンナは自分から帝国法を持ち出します
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| エドウィンナに「ドゥーマーのチューブ」を聞いて、「任せてくれ。」を選んだ時 エドウィンナはアークングサンチ=ストゥルドムツからドゥーマーのチューブを回収するよう私に頼んだ。エドウィンナによれば、アークングサンチ=ストゥルドムツは海岸のアルド・ヴェロシの西にあるという。アルド・ヴェロシから海岸沿いに進めば見つけることができるはずだ。 |
| エドウィンナにチューブを渡した時 ドゥーマーのチューブをエドウィンナに届けた。 |



















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