「スリン・アソーネスの中傷」は、エボンハートのホークモス軍団駐屯地にいる白のフラルドの 3 本目の仕事です。ヴィヴェクの司法執務室にいるオーディネイター、スリン・アソーネスを倒します。先に斬ると懸賞金が付くので、相手に襲わせてから倒すのが要点です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 白のフラルド(エボンハート、ホークモス軍団駐屯地) |
| 行く所 | ヴィヴェクの神殿区、司法の殿堂の司法執務室 |
| 受けられる階級 | 条件なし。「ホンスヨルフは裏切り者」を終え、フラルドの好感度が 30 以上で「命令」に答えてくれます |
| お礼 | 帝国軍の評判 5、フラルドの好感度 10 |
| 前のクエスト | ホンスヨルフは裏切り者 |
| 次のクエスト | サプリウス・エンティウス |
やること
- フラルドから「命令」「中傷」を聞く
- 船とゴンドラでヴィヴェクの神殿区へ行き、司法の殿堂の上の階の扉から司法執務室へ入る
- スリンを怒らせて襲わせてから倒す
- フラルドに「中傷」を聞いて報告する
物語
「ホンスヨルフは裏切り者」を終えたあと、フラルドの次の命令は身内の外へ向きます。オーディネイターのスリン・アソーネスが、エボンハート騎士団について嘘を広めているというのです。フラルドはその嘘を吐く口を血で封じてこいと命じます。
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攻略の手順
1. フラルドから命令を受ける
ホークモス軍団駐屯地のフラルドに「命令」を聞き、続けて「中傷」を聞くと受けたことになります。



2. ヴィヴェクの神殿区へ渡る
エボンハートの港の船長ネヴォシ・フランに「移動」を聞き、ヴィヴェクの外国人街へ渡ります。料金は写真の時で 10 ゴールドで、話す相手の好感度などで変わります。

着いた波止場は外国人街の東の岸です。板の道を進んで丘へ上がり、西へ歩くと外国人街の建物の足もとの通路へ入ります。通路を建物に沿って西の端まで進むと、船頭デヴァス・イラノが立っています。

外国人街のゴンドラは神殿区へ直接は行きません。デヴァス・イラノで闘技場へ渡り、そこで乗り換えます。

闘技場の乗り場は水面の高さにあります。縄の手すりの付いた板の坂を上がり切ると、すぐ東の通路に船頭ダルセ・アドレンが立っています。


3. 司法の殿堂から司法執務室へ
神殿区の乗り場も同じ形です。板の坂を上がり切ったら東へ下りて石の通りへ出ます。通りを北へ進み、右手の高い建物の北の端を右へ回り込むと、建物の北の面に司法の殿堂の扉があります。



中へ入ったら、まっすぐ奥へ進みます。通路の途中で左手へ回り込むと、入口の方へ戻る向きの上り階段があります。


階段を上り切った正面の扉が司法執務室です。

4. スリン・アソーネスを怒らせて倒す
スリンは、扉を入ってすぐの小さな部屋に立っています。

こちらから先に斬ると罪になります。斬った時点で懸賞金 40 ゴールドが付き、倒すと 1040 ゴールドに増えました。そのうえ、同じ階にいるベレル・サラとフェルメナ・ファラベルも襲ってきます。神殿に入っている人は除名にもなります。
罪にしないためには、相手から襲わせます。まずスリンに「中傷」を聞きます(PfP での変更点。本編は 仕事を受ける前でも答える)。答えるたびにスリンの好感度が 10 下がります。話しかけた時に話を打ち切られたら、もう一度話しかけます。

好感度が 0 まで下がったら、「説得」の窓で「挑発」を繰り返します。挑発が 5 回成功すると襲ってきました。話術が低いと成功しにくく、話術 5 では 25 回で 2 回しか成功しません。話術を上げる魔法やアイテムがあると楽です。

襲ってきたスリンを倒せば、懸賞金は付きません。ベレル・サラたちも動きませんでした。
| スリン・アソーネス | |
|---|---|
| レベル | 17 |
| 体力 | 161 |
| 魔力 | 116 |
| 武器 | オーディネイターの槌 |
| 魔法 | ライトニングボルト、ライトニングストーム、電撃の花、筋力吸収、疲弊の触れ |
雷の魔法を離れた所から撃ってきます。部屋は狭いので、すぐ寄って斬り続けます。


遺体からは
オーディネイターの槌(定価 3000)とインドリルの鎧が取れます。

5. フラルドに報告する
フラルドに「中傷」を聞くと報告になります。帝国軍の評判が 5、フラルドの好感度が 10 増えます。

続けて「命令」を聞くと、次の仕事「サプリウス・エンティウス」の話になります。懸賞金が 200 ゴールド以上残っていると、罪を償うまで次の命令は出ません。

根拠レベル・体力・魔力・好感度の増減・お礼はゲームのデータの値で、懸賞金の額と襲ってきた人は撮影の時に出た値です。魔法はスリンが覚えている物です。
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解説:オーディネイターとの間柄
オーディネイターは神殿に仕える兵で、司法の殿堂はその本拠です。フラルドは報告の時、オーディネイターとの良好な関係は望むが、名誉への中傷は許容できないと話します。帝国軍の側からすれば、相手の本拠で一人を黙らせる危うい命令です。スリンのほうも軍団を兵士の真似事と言い切り、引き下がりません。次の「サプリウス・エンティウス」でも、騎士団とオーディネイターの間のもめごとが続きます。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| フラルドから受けた時 ヴィヴェクの司法執務室にいるオーディネイター、スリン・アソーネスが我らの騎士団の威厳を中傷した。白のフラルドは、彼の嘘つきの口を血で沈黙させるよう私に求めた。 |
| フラルドに報告した時 白のフラルドは、スリン・アソーネスを沈黙させたことに対して私に感謝した。 |



















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