「礼儀」は、エボンハートのホークモス軍団駐屯地にいる白のフラルドの 1 本目の仕事です。ゴーストゲートのボイアント・アーミガーサリン・サレシと謎かけで勝負し、帝国軍の名誉を守ります。戦いはなく、3 問の答えを選ぶだけで終わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 白のフラルド(エボンハート、ホークモス軍団駐屯地) |
| 行く所 | ゴーストゲートの黄昏の塔下層(知力が 50 未満ならアルドルーンの本屋にも) |
| 受けられる階級 | 条件なし。フラルドの好感度が 30 以上で「命令」に答えてくれます |
| お礼 | 勝ち: |
| 次のクエスト | ホンスヨルフは裏切り者 |
やること
- フラルドから「命令」「礼儀」を聞く
- 知力が 50 未満なら、アルドルーンのコダス・カロヌスから『謎かけの赤い本』をもらう
- ゴーストゲートのサリン・サレシに「礼儀」「謎かけ」を聞き、3 問とも 3 番目を選ぶ
- フラルドに「礼儀」を聞いて報告する
物語
ボイアント・アーミガーのサリン・サレシは、帝国軍には礼儀も機知も、詩心も名誉もないと言いふらしています。フラルドはこれを聞き流さず、ゴーストゲートへ行って知恵と詩の決闘で負かしてこいと命じます。剣ではなく、韻を踏んだ答えで帝国軍の名誉を守る仕事です。
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攻略の手順
1. フラルドから「礼儀」を聞く
ホークモス軍団駐屯地は、エボンハートの城壁の中にあります。港から西へ歩いて城壁の門をくぐり、中庭の地上の扉から入ります。入った所は地下の階なので、奥の階段を上がり続けると、長いテーブルの並ぶ広間へ出ます。

フラルドはこの広間を歩いています。帝国軍の制服(キュイラス)を着ていないと「命令」が聞けないので、着替えてから話しかけます。

「命令」で「ボイアント・アーミガー共が、我々には礼儀がないと言いふらしている。」と聞いたら、続けて話題「礼儀」を聞きます。これで仕事を受けたことになります。

2. 知力が 50 未満なら赤い本をもらう
知力が 50 以上なら、この手順は飛ばせます。50 未満の時は、『謎かけの赤い本』を持っていないとサリンの謎かけに正しい答えを選べません。知力が 50 未満だと、フラルドの答えの最後に本を探せという一言が足され、話題「謎かけの赤い本」で持ち主を教えてくれます。


エボンハートからアルドルーンへは、港の船でヴィヴェックへ渡り、シルトストライダーでバルモラへ行って、もう 1 度シルトストライダーに乗り継ぎます。


コダスに話題「謎かけの赤い本」を聞き、「サリン・サレシと知恵比べの決闘をしなければならない。」を選ぶと、ただで本をくれます。同じ本はほかの場所でも手に入り、どれを持っていても答えを選べます。


3. ゴーストゲートの黄昏の塔へ行く
ゴーストゲートへ行く船やシルトストライダーはないので、歩きます。アルドルーンからは、東へ延びる道がゴーストフェンスのそばを通ってゴーストゲートへ続きます。本がいらない時は、バルモラからムーンモス砦の方へ進み、フォヤダ・ママエアを北へ上っても着きます。
門の西の塔が黄昏の塔です。入ったら奥の階段を下り、下の扉から黄昏の塔下層へ入ります。


下層の入口から奥へ進み、鍵のない扉を抜けた先の、寝台の並ぶ部屋にサリン・サレシが立っています。

4. 謎かけに答える
話題「礼儀」を聞くと、話題「謎かけ」が足されます。(PfP での変更点。本編は 仕事を受ける前でも「礼儀」に答える)「謎かけ」を聞き、「準備はできている。」を選ぶと勝負が始まります。「まだ準備ができていない。」を選べば、やめてあとで挑み直せます。

問題は 3 問で、順番は毎回同じです。正しい答えはいつも 3 番目の選択肢です。
| 問題 | 答え(3 番目) | |
|---|---|---|
| 1 問目 | 「尾あり、側面あり、頭あり。竜の名にて我は呼ぶ。されど胴はなく、命もなし…」 | ドレイクに違いない。 |
| 2 問目 | 「詩人は人とマーの心を知る。されど獣に我が心は知れぬ。この書は熊によって記されし…」 | それなら詩集ではない。 |
| 3 問目 | 「くれてやろう、一撃を。箱に似て、箱にあらず。周りには鉄槌と釘。叩けば開く、二つの蓋…」 | きっと大ヒットだったんだろう。 |




知力が 50 未満で本も持っていないと、3 番目の選択肢が出ません。その時は「まだ準備ができていない。」を選んで下がり、本を取りに行きます。「ええと……」の方を選ぶと、その場で負けて挑み直せません。


5. フラルドへ報告する
エボンハートへ戻り、フラルドに話題「礼儀」を聞きます。勝っていれば
『2920 栽培の月』をもらえます。話術のスキルの本で、読むと話術が 1 上がります。定価は 275 です。

負けていても報告はできます。本はもらえず、帝国軍の評判とフラルドの好感度は 5 ずつ上がって、仕事は終わりになります。

報告のあとは「命令」の答えが「裏切り者ホンスヨルフを見つけろ。」に変わり、次の仕事へ進めます。

サリン・サレシを殺さない
報告の前にサリンが死ぬと、フラルドは「礼儀」でエボンハートを去れと命じて、話を打ち切ります。好感度が 25 下がり、報告はできません。「命令」の答えも先へ進まなくなります。

根拠選択肢の順番・知力 50 と本の条件・お礼の評判と好感度・サリンが死んだ時の答えは、ゲームのデータの値です。『2920 栽培の月』が話術の本で定価 275 であることも、データの値です。
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解説:謎かけと西方の貴族
『謎かけの赤い本』の注釈によると、謎かけを出し合うのは西方の洗練された貴族社会の慣習です。貴族や社交界に入りたい者が本を集めて学び、会話の場で機知を見せる機会を増やします。サリンの問題はこの本に載る 3 問そのものなので、本を持っていれば答えられます。1 問目の答えのドレイクは、この世界のお金の名前でもあります。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 「礼儀」を聞いた時 ゴーストゲートのボイアント・アーミガーサリン・サレシが我々には礼儀がないと主張している。白のフラルドは、サリン・サレシに機知、詩、名誉の勝負を挑むよう私に求めた。 |
| 謎かけに勝った時 私はサリン・サレシとの機知と詩の決闘に勝利した。 |
| 謎かけに負けた時 私はサリン・サレシとの機知と詩の決闘に敗れた。 |
| 勝って報告した時 白のフラルドは私が機知と詩の決闘に勝ったと聞いて喜んだ。 |
| 負けて報告した時 白のフラルドは私がサリン・サレシとの挑戦で負けたと聞いて失望したが、挑戦に立ち向かう勇気を持ったことに感謝してくれた。 |



















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