「タロス教団の陰謀」は、グニシスのマダッチ商館にいるダリウス将軍の 5 本目で、最後の仕事です。帝国軍の兵舎に隠れた教団の祠へ入り、皇帝を狙う陰謀の証拠を見つけて、首謀者の 2 人を倒します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | ダリウス将軍(グニシス、マダッチ商館) |
| 行く所 | グニシスの兵舎と、その地下の祠 |
| 受けられる階級 | 新兵から(「ラガシュ・グラ=シュズグブを救出せよ」を終えていること) |
| お礼 | 帝国軍の評判 +10、ダリウスの好感度 +15 |
| 前のクエスト | ラガシュ・グラ=シュズグブを救出せよ |
やること
- ダリウスに「命令」を聞く
- 兵舎のオリティウス・マロの好感度を 70 まで上げ、「タロス教団」を聞いて鍵をもらう
- 貯蔵室の落とし戸から祠へ下り、アリウス・ルリシアンに「タロス教団」を聞く
- 祭壇の箱から手紙を取る。すぐに 2 人が襲ってくるので倒す
- ダリウスに「タロス教団」と「皇帝への反逆」を聞く
物語
「ラガシュ・グラ=シュズグブを救出せよ」を終えたあと、ダリウスは自分の部下を疑い始めます。タロス教団に関わる陰謀があるという知らせを受けたものの、証拠がありません。教団そのものはタイバー・セプティムを崇める集団で、帝国軍にも信者が多くいます。ダリウスが探しているのは、その内部の裏切り者です。
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攻略の手順
1. ダリウスから話を聞く
帝国軍のキュイラスを着たまま、マダッチ商館のダリウスに「命令」を聞くと仕事が始まります。好感度は 30 以上あれば話してくれます。


2. 兵舎でオリティウス・マロの名前を聞く
兵舎はマダッチ商館の東にあります。下の写真の扉から入ります。

兵舎にいるオプティオ・ボログラに「タロス教団」を聞くと、好感度に関係なくオリティウス・マロの名前を教えてくれます。ほかの兵士は好感度 70 以上で同じ名前を出します。オリティウスの居場所が分かっていれば、ここは飛ばしてかまいません。

3. オリティウス・マロから鍵をもらう
オリティウスは入口から奥へ進んだ、階段の下に立っています。「タロス教団」の答えは好感度で変わります。70 より低いと、話せることはないと断られます。「説得」で 70 まで上げてください。


「ああ、もっと話してくれ。」を選ぶと、祠へ入るための小さな鍵をもらえます。断っても、もう一度「タロス教団」を聞けば同じ問いに戻ります。

4. 貯蔵室の落とし戸から祠へ下りる
貯蔵室は、兵舎の下の階の東の端にあります。下の写真の扉を開けて中へ入ります。

貯蔵室の奥の床に、丸い落とし戸があります。鍵開けの難度は 75 で、もらった鍵があればそのまま開きます。

下りた先がタロス教団の祠です。アリウス・ルリシアンに「タロス教団」を聞くと、自由に見て回るよう言われ、好感度が 25 上がります。


5. 祭壇の箱から手紙を取る
祭壇の上に小さな箱があります。鍵開けの難度は 5 で、鍵はありません。ロックピックか開錠の呪文を用意してください。持ち主のいない箱なので、開けても罪にはなりません。


「オリティウス・マロからの書簡」には、ユリエルのヴァーデンフェル訪問の噂と、機会が来れば打って出ること、強き者を玉座へ戻す誓いが書かれています。手紙を持った瞬間、オリティウスとアリウスの 2 人が敵になります。先に体力を回復し、剣を構えてから取ってください。

6. アリウスとオリティウスを倒す
手紙を取るとアリウスがすぐ襲ってきます。祠で倒し、上の階へ戻ってオリティウスも倒してください。
| オリティウス・マロ | アリウス・ルリシアン | |
|---|---|---|
| レベル | 8 | 4 |
| 体力 | 110 | 76 |
| 魔力 | 92 | 84 |


オリティウスの周りには帝国軍の兵士がいます。撮影では間に立った兵士に剣が当たり、帝国軍を除名されました。兵士が近い時は、人のいない所へ引きつけてから斬ってください。
7. ダリウスに報告する
ダリウスに「タロス教団」を聞きます。答えの中の話題から「皇帝への反逆」を聞けるようになります。「命令」の答えにある「証拠」を聞いても同じ話題が出ます。

手紙を持って 2 人を倒していれば、「皇帝への反逆」の 1 回でこの仕事は終わります。手紙はダリウスに渡します。

2 人を倒す前に手紙を届けた時は、ダリウスから処刑の命令が出ます。このあと 2 人を倒して、もう一度「皇帝への反逆」を聞くと終わります。お礼はどちらの道でも同じです。


ダリウスの仕事はこれで最後です。「命令」を聞くと、各砦の守護騎士たちを訪ね、準備が整ったらエボンハートのヴァルスの元へ向かうよう言われます。

根拠お礼の評判・好感度、オリティウスの好感度の条件、落とし戸と箱の鍵開けの難度、手紙で 2 人が敵になる台本はゲームのデータの値です。レベル・体力・魔力は撮影の時の値です。
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解説:タロス教団
タロス教団は、帝国を築いたタイバー・セプティムを崇める集団です。ダリウスの言うとおり、崇拝そのものは帝国全土で認められています。問題になるのは、手紙にある「強き者を玉座へ戻す」という誓いです。ユリエルを討とうとする者が、タロスの名の下に帝国軍の中へ紛れていたことになります。ダリウスは最後に、タロス教団すら信用できないなら誰を信じればいいのかと漏らします。
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舞台裏
- 勇士の階級の名残 この仕事は、はじめ勇士の階級で受ける物でした。ゲームのデータには「勇士の階級を得てから話しかけろ」という答えが残り、階級の条件を外したという開発の覚え書きが添えられています。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 命令を受けた時 ダリウスは、タロス教団に関わる部下の一部が何らかの陰謀に関与していると疑っている。彼は私に、この陰謀の証拠を見つけるよう依頼した。 |
| オリティウスから鍵をもらった時 オリティウス・マロと話したが、どうやら彼はタロス教団のメンバーのようだ。彼は地下室の祠の鍵を私に渡し、アリウス・ルリシアンと話すよう告げた。 |
| アリウスに話を聞いた時 アリウス・ルリシアンは私を祠に迎え入れ、中を見て回ることを許可した。彼が言うには、教団には「計画」があり、似た信念を持つ者を常に探しているとのことだ。 |
| 2 人を倒す前に手紙を届けた時 ダリウスは、彼の部下の一部が皇帝に対し陰謀を企てている証拠を届けたことに感謝した。そして、反逆者オリティウス・マロとアリウス・ルリシアンに皇帝の正義を下す権限を私に与えた。 |
| 終えた時 ダリウスは、部下たちの反逆計画の証拠を届け、彼らに正義を下したことについて、私に感謝した。 |



















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