「ドリナル・ヴァリオンの屋敷にあるドゥーマーの遺物」は、バックモス砦にいる夢見る者イムシンの最初の仕事です。アルドルーンのドリナル・ヴァリオンの家から、密輸の証拠になるドゥーマーの遺物を持ち帰ります。遺物は壺の並ぶ台の上に隠れていて見つけにくいので、この記事では置き場所と取り方、ドリナルを倒した時の違いを説明します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 夢見る者イムシン(バックモス砦) |
| 行く所 | アルドルーンの西側、ドリナル・ヴァリオンの家 |
| 受けられる階級 | 新兵から(位階の条件はありません) |
| お礼 | 帝国軍の評判 +5、イムシンの好感度 +10(ドリナルが死んだと報告した時は好感度 +5) |
| 次のクエスト | ジョンシス・ダロマックスの救出 |
やること
- バックモス砦のイムシンに「命令」と「ドリナル・ヴァリオン」を聞く
- アルドルーンの西側、荷車のある家へ入る
- 浮遊で入口から左の奥の台の上へ浮き、壺のあいだのチューブを取る
- イムシンに「ドリナル・ヴァリオン」を聞き、チューブを渡す
物語
アルドルーンを通って、ドゥーマーの遺物が密輸されています。イムシンはドリナル・ヴァリオンの仕業だと確信していますが、捕まえるには証拠がありません。そこで、法を破らせるのは本意でないと断ったうえで、家に入って遺物を持ち帰るよう命じます。ドリナルは地元の陶器を研究しに来た有名な一族の男と名乗っていて、家の中は壺とボウルで埋まっています。
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攻略の手順
1. イムシンから話を聞く
バックモス砦はアルドルーンのすぐ南にあります。イムシンは、砦の正面の扉から入った本棟の、地下の広間にいます。

帝国軍のキュイラスを着たまま「命令」を聞き、続けて「ドリナル・ヴァリオン」を聞くと仕事が始まります。


2. ドリナルの家へ行く
砦から北へ歩くとアルドルーンに着きます。家は町の西側、アルド・スカー宿屋の南にあります。扉の前に荷車が置いてあり、となりに壺を並べた日よけが立っています。鍵は掛かっていません。

場所が分からなければ、町の人に「ドリナル・ヴァリオン」を聞いてください。好感度が 50 以上の人は、宿屋の向かいの荷車のある家だと教えてくれます。それより低いと壺の話だけです。

ドリナルは家の中にいます。話し掛けても怒りませんし、チューブを取っても止めません。

3. 壺のあいだのチューブを取る
入口から入って左の奥へ進むと、壺がぎっしり並んだ長い台があります。
ドリナル・ヴァリオンのドゥーマーのチューブは、その真ん中の壺のあいだに転がっています。


床から見ると手前の壺に隠れて、札を出せません。台の端には軽業 5 でも飛び乗れますが、壺の列に止められて奥へ歩けず、そこからも札は出ませんでした。浮遊の呪文か薬で台の上へ浮き、チューブのほぼ真上から見下ろしてください。真上の近くなら札は楽に出ます。チューブには持ち主がないので、ドリナルの前で取っても盗みになりません。周りの壺やボウルはドリナルの物なので、どかして取ると盗みになります。

4. イムシンに渡す
砦へ戻って「ドリナル・ヴァリオン」を聞き、「ああ、ここにある。」を選びます。チューブがイムシンへ渡り、仕事が終わります。「いや、まだだ。」を選ぶと、家へ行くよう言われるだけで、もう一度聞けば渡せます。


お礼のアイテムやお金はありません。帝国軍の評判が 5、イムシンの好感度が 10 上がります。もう一度「命令」を聞くと、次の仕事の話に変わります。

根拠チューブの重量 0.5・定価 40、持ち主がないこと、お礼の値はゲームのデータです。取っても手配されないこと、イムシンの好感度が 54 から 64 に上がることは撮影の時に確かめました。
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ドリナルを倒した時
ドリナルはレベル 5 の平民で、武器を持たず素手で向かってきます。倒すのは難しくありませんが、町の中の人なので、先に手を出せば犯罪です。

遺体からは 3 つの箱の鍵が取れます。箱はどれもドリナルの物で、鍵なしで開けるには錠前レベル 70 を開ける腕が必要です。右の奥の 2 つに黒檀の原石が 4 個ずつ、入口の左の 1 つに白紙の紙とお金が入っています。中身を取ると盗みになります。

イムシンに「ドリナル・ヴァリオン」を聞くと、チューブを持っていなくても話が進み、死を伝えた時点で仕事が終わります。評判は 5 上がりますが、好感度は 5 だけです。チューブを持っていても渡すことにならず、手元に残ります。

根拠ドリナルの値、箱の鍵・錠前レベル・中身はゲームのデータです。報告の答えと日誌は撮影の時に確かめました。
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解説:帝国法とドゥーマーの遺物
ドゥーマーの遺跡から回収された工芸品は帝国法で保護されていて、取引は違法です。価値が高いので、スクゥーマや黒檀と並んで密輸屋の扱う物になっています。ドリナルも陶器の研究を名乗っていますが、アルドルーンの酒場には、好感度が高いと、ドリナルは海岸にいる妹のドヴロシ・ヴァリオンと組む密輸人だと打ち明ける人がいます。
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舞台裏
- ヴォラル・ヘラスの名前 ゲームのデータには、同じ答えの相手をバルモラのヴォラル・ヘラスにした話題が残っています。こちらは報告のあと本人が姿を消す作りで、ドリナルの版にはその処理がありません。そのためチューブを渡しても、ドリナルは家に残り続けます。
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日誌の流れ


| 日誌の文 |
|---|
| イムシンから受けた時 アルドルーンのドリナル・ヴァリオンは密輸の疑いをかけられている。夢見る者イムシンは、私に彼の屋敷でドゥーマーの遺物を見つけて、それらを彼女に届けるよう求めている。 |
| チューブを渡した時 ドリナル・ヴァリオンのドゥーマーのチューブを夢見る者イムシンに渡した。 |
| ドリナルの死を伝えた時 夢見る者イムシンにドリナル・ヴァリオンが死んだことを告げた。 |



















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