「マシン・ベミスの令状」は、モラグ・トングの師範から受けられる令状の 1 本です。ヴィヴェクのフラール区の水路から入るフラール先祖の地下墓所で、無法者一味の頭マシン・ベミスを倒して師範に報告します。お礼は 1000 ゴールドです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | モラグ・トングの師範(ヴィヴェクのアリーナ隠し区画のエノ・フラール、バルモラのエタシ・リルヴェインなど。誰からでも受けられる) |
| 行く所 | ヴィヴェク、フラール水路のフラール先祖の地下墓所 |
| 受けられる条件 | 「マヴォン・ドレニムへの令状」と「ティラー・ベルウェインへの令状」を報告したあと(師範の好感度 0 以上) |
| お礼 | 1000 ゴールド、モラグ・トングの評判 +5、師範の好感度 +10(倒すのを通報された時は +5) |
| 前のクエスト | ティラー・ベルウェインへの令状 |
| 次のクエスト | ブリルノス・ラリスの令状 |
やること
- 師範に話題「令状」→「マシン・ベミス」を聞き、令状を受け取る
- ヴィヴェクのフラール区の水路からフラール先祖の地下墓所に入り、西の奥の部屋にいるベミスを倒す
- 師範に「マシン・ベミス」で報告する
物語
「マヴォン・ドレニムへの令状」と「ティラー・ベルウェインへの令状」を果たすと、師範は次の 2 枚の令状を出します。その 1 枚がマシン・ベミスへの令状です。
ベミスは無法者一味の頭で、ヴィヴェクの地下の墓に手下とともに居座っています。師範は、手下どもがモラグ・トングの正義からベミスを守っていると告げ、迅速さと正確さを願って送り出します。
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攻略の手順
1. 師範に「令状」を聞いて令状を受け取る
令状はモラグ・トングの位階 7 以上の師範なら誰でも出します。地下墓所はヴィヴェクにあるので、アリーナ隠し区画のエノ・フラールから受けるのが近道です。話題「令状」を聞くと、マシン・ベミスと、同時に出るブリルノス・ラリスの 2 人が挙がります。

続けて話題「マシン・ベミス」を聞くと、居場所を教えられ、令状(名誉ある処刑令状)を受け取ります。


2. フラール水路から地下墓所に入る
フラール区の中層通路から下りる扉でフラール水路に出ます。水路の南の端、両脇に松明の立つ奥まった所の扉が、フラール先祖の地下墓所の入口です。

ベミスがいるのは、墓所の入口から西へ進んだ一番奥の部屋です。同じ部屋に手下のヌリシア・セラリスとブロリス・ファルスがいます。入口から東側の奥には手下のアルヴェン・ナリンがいて、見つけしだい襲ってきます。ベミスだけが目当てなら東へは行かなくて済みます。ネズミも 2 匹います。


3. マシン・ベミスを倒す
| マシン・ベミス | ヌリシア・セラリス | ブロリス・ファルス | アルヴェン・ナリン | |
|---|---|---|---|---|
| レベル | 19 | 15 | 15 | 13 |
| 体力 | 133 | 131 | 111 | 153 |
| 武器 | スチール・クロスボウ、スチール・サーベル | スチール・ロングソード | ||
| いる所 | 西の奥の部屋 | 西の奥の部屋 | 西の奥の部屋 | 東の奥 |
ベミスの剣、残酷な電撃の刃は当てるたびに電撃を加えます。ブロリスの鬼神のバトルアクスは使うと炎の盾をまといます。撮影では、ベミスに斬りかかるとデイドラのハンガーも現れて戦いに加わり、炎と爪で一度に何体も相手にすることになりました。体力に余裕を持って入り、ベミスだけを狙って斬り続けるのが早道です。


倒すと日誌が進みます。文の終わりは、誰にも見られずに倒した時と通報された時で変わります。どちらでも報告はできますが、師範の好感度の上がり方が違います。

4. 師範に報告する
師範(誰でもよい)に話題「マシン・ベミス」を聞くと、1000 ゴールドを受け取ります。モラグ・トングの評判 +5、師範の好感度は誰にも見られずに倒した時は +10、通報された時は +5 です。

令状を受ける前にベミスを倒してしまっていた場合は、「マシン・ベミス」を聞くと、令状の功績だけが認められます。仕事は終わって評判 +5 は入りますが、ゴールドはもらえません。
根拠お礼(1000 ゴールド・評判 +5・好感度 +10/+5)、見られたかどうかによる日誌の分かれ、受ける前に倒した時の答えはゲームのデータ(会話と台本 bill_mt_writbemis)。4 人のレベル・持ち物、残酷な電撃の刃と鬼神のバトルアクスの付呪、アルヴェンが見つけしだい襲ってくることはゲームのデータ。体力は撮影の時の値。ハンガーが現れたのは撮影の時のこと
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解説:フラール先祖の地下墓所
ダンマーは先祖の霊を敬い、名家や一族ごとに先祖の墓所を構えます。ヴィヴェクの区の水路の下にも、こうした墓所がつながっています。フラール区の墓所に居座ったのがベミスの一味で、町では「ベミスの一味がヴィヴェクの地下の墓に巣食っている」という噂が流れ、衛兵が捕まえてくれればと嘆く声もあります。衛兵の手が届かない無法者にも、モラグ・トングの令状は届きます。
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| 令状を受けた時 マシン・ベミスの名誉ある処刑のための令状を受け取った。彼はフラール区の水路から入れるフラール先祖の地下墓所にいる。 |
| 倒すのを見られて通報された時 マシン・ベミスはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑された。この処刑は犯罪として報告された。 |
| 誰にも見られずに倒した時 マシン・ベミスはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑された。誰も私の行動を報告する勇気はなかった。 |
| 報告した時(受ける前に倒していた時も) マシン・ベミスの名誉ある処刑を報告した。 |
| ゲームでは使われない マシン・ベミスの名誉ある処刑を報告した。 |



















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