「賢女との面会」は、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールにいる木陰のスキンクの 3 本目の仕事です。アッシュランダーの賢女と話をしたいスキンクのために、ヴァーデンフェルの北東の端にあるアヘムサ野営地へ行き、面会を手配します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 木陰のスキンク(サドリス・モラ、ウルヴァリン・ホール:魔術師ギルド) |
| 行く所 | アヘムサ野営地の賢女のユルト(テル・モラの北西)と、その西のファヴェル家の先祖の墓 |
| 倒す相手 | カニト・アシュルニサミス(ファヴェル家の先祖の墓にいる祖霊) |
| 受けられる階級 | 階級の条件なし(ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻を終えたあと、スキンクの好感度 30 以上) |
| お礼 | 魔術師ギルドの評判 +5、スキンクの好感度 +10、名声 +2(スキンクから)。 |
| 前のクエスト | ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻 |
| 次のクエスト | ネクロマンサー、テルラ・ウルヴェルを殺害せよ |
やること
- 木陰のスキンクに「職務」→「面会を手配する」を聞く
- アヘムサ野営地の賢女のユルトで、シンナンム・ミルパルに「面会を手配する」を聞く
- 野営地から海沿いに西へ進み、ファヴェル家の先祖の墓のミナビビに「面会を手配する」を聞く
- 墓の奥のカニト・アシュルニサミスの亡霊を倒し、ミナビビにもう一度「面会を手配する」を聞く
- シンナンムに「面会を手配する」を聞き、選択肢で「自分がやった。」を選ぶ
- スキンクに「面会を手配する」を聞いて報告し、ギルドにいるミナビビから指輪をもらう
物語
「ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻」を終えたあと、スキンクに改めて「職務」を聞くと、アッシュランダーの賢女の一人と対談したいので、面会を手配してほしいと頼まれます。スキンクは、エラベニムスンやウルシラクは応じないだろうから、まずアヘムサに話すよう勧めます。
アヘムサの賢女シンナンム・ミルパルは自分では会わず、見習いのミナビビを送ってもいいと言います。ミナビビは逃げてきた奴隷を密かに助けて逃がした罰として、祖霊を鎮める役を負わされ、先祖の墓に一人で来ていました。
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攻略の手順
1. 木陰のスキンクに「面会を手配する」を聞く
木陰のスキンクは、サドリス・モラのウルヴァリン・ホールにある魔術師ギルドにいます。「職務」を聞くと賢女との対談の話になり、「面会を手配する」を聞くと日誌が始まります。


ポイントほかの部族の賢女に聞いても、どこも断ります。行くのはアヘムサ野営地だけで済みます(下の表)。
| 部族 | 聞く相手 | 答え |
|---|---|---|
| アヘムサ | 賢女シンナンム・ミルパル | 見習いのミナビビを送ってもいいと言う(この仕事が進むのはここだけ) |
| ザイナブ | 賢女ソヌンム・ザバマト | アシュカンのコーシャドが許せば会うと言う。コーシャドに聞くと断られる |
| エラベニムスン | 賢女マニライ | 忙しいと断る(主人公がアルゴニアンの時は「ケダモノと会うほど暇じゃない」) |
| ウルシラク | 賢女ニバニ・マエサ | アルゴニアンのソーサラーとは会わないと断る |
2. アヘムサ野営地でシンナンム・ミルパルに話す
アヘムサ野営地は、ヴァーデンフェルの北東の端の海沿いにあります。サドリス・モラの波止場のガルス・アレティの船でテル・モラへ渡り、そこから北西へ 300 m ほど歩くと着きます。シンナンム・ミルパルは野営地の賢女のユルトにいます。「面会を手配する」を聞くと、シンナンムは自分では会わず、見習いのミナビビを送るかもしれないと答えます。



3. ファヴェル家の先祖の墓へ行く
墓はアヘムサ野営地の西 370 m ほどの海沿いにあります。野営地から海を右手に見ながら西へ進み、デイドラの遺跡クシュタシュピを過ぎると、丘の斜面に墓の扉があります。


注意墓の南 65 m ほどの所に、サニトという別の洞窟の入口があります。墓はサニトより北の海寄りです。
4. ミナビビに話し、カニトの亡霊を倒す
ミナビビ・アッサルダライナットは、墓に入ってすぐの部屋にいます。「面会を手配する」を聞くと、スキンクと話してもいいが、先に怒れる先祖の霊を鎮めてほしいと頼まれます。カニト・アシュルニサミスの亡霊は、ミナビビの部屋から奥へ進んだ先の、柱の並ぶ広間にいます。



| カニト・アシュルニサミス | |
|---|---|
| レベル | 8 |
| 体力 | 220 |
| 攻撃 | 1〜10 |
| 魂の大きさ | 280 |
| 弱点・耐性 | なし(ふつうの武器も当たる) |
ポイントふつうの祖霊と違い、カニトはふつうの武器を防ぎません。魔法を使わず、殴る力も弱いので、序盤の腕でも落ち着いて斬れば倒せます。墓にはほかにもアンデッドが出るので、カニトの前に片付けておくと楽です。
ポイントカニトの魂は 280 で、極大魂石(600 まで)でないと捕らえられません(大魂石は 180 まで)。倒しても罰は無いので、魂縛の魔法をかけてから倒すと得です。

5. シンナンムに許しをもらう
アヘムサ野営地に戻り、シンナンムに「面会を手配する」を聞くと、霊を鎮めたのはあなたかミナビビかと聞かれます。どちらを選んでもミナビビはスキンクの所へ送られ、日誌が進みます。「自分がやった。」を選ぶとシンナンムの好感度が 20 上がり、「ミナビビがやった。」を選ぶと 10 下がります。


| 選ぶ答え | シンナンムの答え | 好感度 |
|---|---|---|
| 自分がやった。 | 真実を語っていることは分かっている、あのような見習いはもう必要ない | +20 |
| ミナビビがやった。 | アヘムサの名誉のために送る、すぐに外国人のやり方の間違いに気づいて戻ってくるだろう | -10 |
6. スキンクに報告し、ミナビビから指輪をもらう
ミナビビはシンナンムが許した時にウルヴァリン・ホールの魔術師ギルドへ移っていて、主人公より先に着いています。スキンクに「面会を手配する」を聞くと仕事が終わります。そのあとミナビビに「面会を手配する」を聞くと、スキンクから預かった祖霊の指輪をくれます。


| 付呪 | 使うと祖霊召喚(60 秒) |
| 定価 | 203 |
| 重さ | 0.1 |
ポイント指輪はスキンクに報告したあとでないともらえません。報告の前にミナビビに話すと、墓にいた時と同じ答えが返ります。

根拠亡霊のレベル・体力・攻撃・魂の大きさ、指輪の付呪・定価・重さ、評判・好感度・名声の値、選択肢で変わる好感度はゲームのデータの値です。会話と日誌は撮影の時の画面です
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解説:北東の部族アヘムサ
アヘムサは、グレイズランドに暮らす穏やかで平和を愛するアッシュランダーの部族です。武力に乏しく、最良の放牧地を追われて、北東の端の野営地で怪物の襲撃にさらされています。賢女のシンナンム・ミルパルは、部族のアシュカン(族長)も兼ねています。
シンナンムは、よそ者と姉妹のように付き合うミナビビを「伝統を尊重しない」と嘆いていました。ミナビビは、サドリス・モラへ送られることを罰だと思わせておけばいいと言い、スキンクのもとにしばらく留まります。
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舞台裏
- シンナンムは本当かどうかを確かめていない 「自分がやった。」と答えると、シンナンムは「真実を語っていることは分かっている」と言います。ところがゲームのデータは、カニトを誰が倒したかを見ておらず、答えた選択肢だけで答えと好感度が決まります
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日誌の流れ

25〜28 はほかの部族の賢女に聞いた時の文で、行かなければ日誌に出ません。仕事を終えたあとは、この 4 人は「面会を手配する」に答えません(PfP での変更点。本編は 終えたあとに聞いても断りの答えが出て、その文が日誌に足される)。
| 日誌の文 |
|---|
| スキンクに「面会を手配する」を聞いた時 スキンクがアッシュランダーの賢女の一人との面会を望んでいる。私にその交渉役を頼んできた。 |
| ニバニ・マエサに聞いた時 ニバニ・マエサは、アルゴニアンのソーサラーとは絶対に会わないと私に告げた。 |
| マニライに聞いた時 賢女マニライは、多忙なため木陰のスキンクとは会えないと私に言った。 |
| ソヌンム・ザバマトに聞いた時 ソヌンム・ザバマトは、アシュカン・コーシャドが許可すれば木陰のスキンクと面会すると言った。アシュカン・コーシャドと話さなければならない。 |
| コーシャドに聞いた時 アシュカン・コーシャドは、自分の賢女を木陰のスキンクと話させるつもりはないと私に告げた。 |
| シンナンムに聞いた時 シンナンム・ミルパルは、見習いのミナビビを木陰のスキンクのもとへ送って話をさせることを考えてもいいと言った。残念ながら、その見習いは現在アヘムサ野営地の西にあるファヴェル家の先祖の墓にいる。野営地から海岸沿いに西へ進み、デイドラの遺跡を過ぎて洞窟が見えるまで行けばいい。アッシュランドまで行ってしまったら、それは行き過ぎだ。 |
| ミナビビに聞いた時 ミナビビと話したところ、私が祖霊を鎮めるのを手伝えば、木陰のスキンクを訪ねることに同意してくれた。カニト・アシュルニサミスの亡霊がこの墓のどこかにいるという。 |
| カニトを倒してミナビビに聞いた時 亡霊を鎮めたところ、ミナビビはシンナンムが同意すれば木陰のスキンクと話すと約束してくれた。面会を手配するため、賢女シンナンムと話さなければならない。 |
| シンナンムの選択肢に答えた時 シンナンムは、ミナビビを木陰のスキンクと話させるために送ることに同意してくれた。スキンクに報告に戻らなければならない。 |
| スキンクに報告した時 どういうわけか、ミナビビは私より先に魔術師ギルドに到着していた。スキンクは、知識交換の場を設けたことについて礼を言ってくれた。 |
| ミナビビに指輪をもらった時 ミナビビが祖霊の指輪をくれた。 |



















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