「ンチュレフティングス遠征」は、アルドルーンの魔術師ギルドにいるエドウィンナ・エルバートの 7 本目の仕事です。モラグ・マールの北西にあるドゥーマーの遺跡、ンチュレフティングスで発掘をしているセニリアス・カディウススのもとへ、遅れている発掘報告書の様子を見に行きます。上層と文様の試練に敵はいませんが、下層にはドゥーマーの機械が出ます。下層へ進むには「文様の試練」の部屋で 3 つのクランクのうち正しい 1 つを回す必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | エドウィンナ・エルバート(アルドルーン、魔術師ギルド) |
| 行く所 | ンチュレフティングス(モラグ・マールの北西、カンド山の北) |
| 受けられる階級 | 召喚師以上 |
| お礼 | 魔術師ギルドの評判 +10、エドウィンナの好感度 +10、名声 +1 |
| 前のクエスト | アークングサンチ=ストゥルドムツのドゥーマーのチューブ |
| 次のクエスト | ムズレフトのスカラベ設計図 |
やること
- エドウィンナ・エルバートに「発掘報告書」を聞く
- ンチュレフティングスの上層で、セニリアス・カディウススに「発掘報告書」と「アネス・ヴェンドゥ」を聞く
- 文様の試練の部屋で東のクランクを回し、開いた通路から下層へ入る
- 下層の奥のアネス・ヴェンドゥの遺体から「セニリウスの報告書」を取り、セニリアスに「発掘報告書」を聞く
- エドウィンナに「発掘報告書」を聞いて、「ああ、ここにある」を選ぶ
物語
「アークングサンチ=ストゥルドムツのドゥーマーのチューブ」を終えたあと、エドウィンナに「職務」を聞くと、ンチュレフティングスにいる同僚の発掘報告書がずいぶん遅れていると打ち明けます。同僚のセニリアス・カディウススは、帝国の公式の研究としてドゥーマーの遺跡を掘っていて、毎月報告書を送る約束になっていました。
遺跡のセニリアスは、報告書は「すべて順調」と言いながら、記録をつけていた現地の案内人アネス・ヴェンドゥが行方不明になったと明かします。アネスは報告書を持ったまま、誰も入れなかった下層へ入り込んでいました。
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攻略の手順
1. エドウィンナ・エルバートに「発掘報告書」を聞いて、仕事を受ける
アルドルーンの魔術師ギルドのエドウィンナに「職務」を聞き、続けて「発掘報告書」を聞くと、日誌が書き足されます。選択肢はなく、聞いただけで引き受けたことになります。この話が出るのは、「アークングサンチ=ストゥルドムツのドゥーマーのチューブ」を終えていて、エドウィンナの好感度が 30 以上の時です。

2. モラグ・マールから北西へ進み、ンチュレフティングスへ入る
いちばん近い町はモラグ・マールです。モラグ・マールから北西へ出て、カンド山の東を北へ進むと、山あいの谷の奥にンチュレフティングスの入口があります。日誌には、スランの近くの山を北東へ越えて「フォヤダ・ナダナット」という溶岩の谷を北東へたどる道も書かれています。


3. 上層のセニリアス・カディウススに話を聞く
入口を入った上層に、セニリアス・カディウススと娘のパニアがいます。セニリアスに「発掘報告書」を聞くと、「すべて順調だと伝えてくれ」と言いつつ、案内人のアネス・ヴェンドゥが行方不明になったと話し、日誌が書き足されます。

続けて「アネス・ヴェンドゥ」を聞くと、アネスが次の報告書の記録を持ったまま下層へ入り込んだのだろうと話し、探してほしいと頼まれます。日誌が書き足されます。

4. 文様の試練の部屋で、東のクランクを回す
上層の奥の扉から「文様の試練」の部屋へ入ります。部屋の北東の壁ぎわに蒸気の機械が 3 台並び、それぞれにクランクが付いています。下層へ通じる壁を動かすのは、いちばん東のクランクだけです。


ほかの 2 つのクランクは罠です。回すと蒸気が噴き出し、主人公に毒(5 秒間、毎秒 5〜7)がかかります。何度でも回せますが、壁は動きません。

東のクランクを回すと、石の扉が開く音がして壁が横へ動き、南の通路の先に下層への扉が現れます。一度動かすと、クランクはそれ以上回りません。

5. 下層の奥で、アネス・ヴェンドゥの遺体から報告書を取る
下層に入ったら、西の部屋を抜けて北の通路を回ると、奥の部屋の床にアネス・ヴェンドゥの遺体があります。横には壊れたスフィア・センチュリオンと、本「空中庭園…」が落ちています。本のそばまで近づくと、日誌が書き足されます。

下層には、主人公のレベルで変わる敵の置き場所が 4 つあります。レベル 1〜2 では、入口の先の部屋と遺体の部屋の西にセンチュリオン・スパイダーが 1 体ずつ出ます。レベル 3 以上ではほかの 2 か所にもセンチュリオンが出て、レベルが上がるとドワーフの幽霊、センチュリオン・スフィア、スチーム・センチュリオンも加わります。

| センチュリオン・スパイダー | |
|---|---|
| レベル | 3 |
| 体力 | 38 |
| 攻撃 | 1〜9 |

遺体を調べると、持ち物の中に「セニリウスの報告書」があります。この報告書が、エドウィンナに届ける発掘報告書です。

報告書を開くと、発掘が行き詰まっていること、ダゴン・フェルの南にある遺跡ムズレフトのことなどが書かれています。

本「空中庭園…」(定価 55、重さ 4)は、拾っておくと後で役に立ちます。ドゥーマー語とアルドメリ語の両方で書かれた本で、話題「空中庭園」が増えます。
6. セニリアスとエドウィンナに報告する
報告書を持って上層のセニリアスに「発掘報告書」を聞くと、エドウィンナに届けてくれと頼まれ、日誌が書き足されます。

アルドルーンへ戻ってエドウィンナに「発掘報告書」を聞くと、「今持っているかしら?」と聞かれ、選択肢が 2 つ出ます。

「ああ、ここにある」を選ぶと、報告書がエドウィンナに渡り、仕事が終わります。魔術師ギルドの評判 +10、エドウィンナの好感度 +10、名声 +1 がもらえます(撮影では評判 87 から 97)。「いや、まだだ」を選ぶと、エドウィンナは「あの報告書が必要なの」と答えるだけで、日誌も好感度も動きません。

このあとエドウィンナに「職務」を聞くと、次の仕事「ムズレフトのスカラベ設計図」の話になります。本「空中庭園…」を持っていれば、「空中庭園」を聞くと本の値打ちを教えてくれます。

根拠お礼と条件・好感度の増減、クランクと罠の働き、本に近づいて日誌が書かれる距離、本と報告書の値、下層の敵の出方とセンチュリオン・スパイダーの値は、ゲームのデータ(会話の条件と結果・台本)の値です。評判 87 から 97 は撮影の時の値です。
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解説:セニリウスの報告書と空中庭園
アネスが持っていた報告書には、セニリアスが下層への道を見つけられずにいたことが書かれています。足元でドゥーマーの機械が動いているのを感じるのに入れず、失われた「パスウォール」の呪文があれば、と悔やんでいます。報告書には、ダゴン・フェルの南の遺跡ムズレフトの名前も出てきます。エドウィンナの次の頼みは、このムズレフトで設計図を探すことです。
遺体のそばの本「空中庭園…」は、ドゥーマー語とアルドメリ語の両方で書かれています。セニリアスはこの本を見て「我々が探し求めていた翻訳の鍵となり得る」と喜び、ハスファット・アンタボリスも、この本を鍵にほかのドゥーマーの本を訳せるかもしれないと話します。
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舞台裏
- 出てこない日誌の文 日誌には、報告のあとに続く文(エドウィンナが本「ワステン・コリデールの空中庭園」の値打ちを教える文)が用意されていますが、ゲームの会話にこの文を書く物がありません。本を持って報告しても、日誌は報告した時の文で終わります
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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| ハスファット・アンタボリスに「ンチュレフティングス」を聞いた時(ギルドに入っていない時の受け方) ハスファット・アンタボリスから、ンチュレフティングスの探検隊長セニリアス・カディウススへの紹介状をもらった。 |
| エドウィンナに「発掘報告書」を聞いた時 エドウィンナから、ンチュレフティングスにいるセニリアス・カディウススの様子を見てくるよう頼まれた。ンチュレフティングスには、スラン近くの山を北東に越えてフォヤダ・ナダナットを北東に進むか、モラグ・マールを出発点として北西に向かい、カンド山の周りを北へ回ってフォヤダを進むかのいずれかで辿り着ける。 |
| セニリアスに「発掘報告書」を聞いた時 セニリアスは「いくつか難題があって」発掘報告書はまだないと言った。 |
| セニリアスに「アネス・ヴェンドゥ」を聞いた時 セニリアス・カディウススによると、アネス・ヴェンドゥがンチュレフティングスの下層で姿を消したとき、発掘報告書を持っていたという。セニリアスから、アネス・ヴェンドゥに何が起こったのかを調べるよう頼まれた。 |
| 下層の本「空中庭園…」のそばまで近づいた時 アネス・ヴェンドゥの遺体を発見した。 |
| 報告書を持ってセニリアスに「発掘報告書」を聞いた時 セニリアス・カディウススにアネス・ヴェンドゥに何が起こったかを伝えた。セニリアスから、発掘報告書をアルドルーンのエドウィンナ・エルバートに返すよう頼まれた。 |
| エドウィンナに「ああ、ここにある」を選んだ時 エドウィンナに発掘報告書を届けた。 |
| ゲームの会話では書かれない(舞台裏) エドウィンナに発掘報告書を届けた。彼女によると、私が見つけた本「ワステン・コリデールの空中庭園」はドゥーマー語と古典アルトマー語の両方で書かれており、ドゥーマー文学の研究者には有用かもしれないとのことだった。 |



















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