「魔術師ギルドを略奪せよ」は、盗賊ギルドの 7 本目の仕事で、アルドルーンの宝石商アエンゴスから受ける最初の仕事です。魔術師たちが留守にしているアルドルーンの魔術師ギルドに忍び込み、「アナレレンのデビルの短刀」を盗み出します。留守のはずのギルドには見張りが一人残っていて、入るなり襲ってきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 宝石商のアエンゴス(アルドルーン、壺の中の鼠亭) |
| 行く所 | アルドルーンの魔術師ギルド |
| 要る物 | なし(短刀の箱は鍵の強さ 65) |
| 受けられる階級 | 下っ端から |
| お礼 | 盗賊ギルドの評判 +5、アエンゴスの好感度 +10(お金はなし。ギルドで見つけたほかの物は持ち帰ってよい) |
| 次のクエスト | レドラン家のマスターヘルム |
やること
- アエンゴスに「依頼」を聞き、続けて「アナレレンのデビルの短刀」を聞く
- 魔術師ギルドへ。入口で見張りのマニス・ヴィルマウレセが襲ってくる
- 短刀は下の階の錬金の一角。棚のいちばん上の小さな箱から取る
- アエンゴスに「アナレレンのデビルの短刀」を聞いて渡す
物語
アエンゴスは、魔術師ギルドの中にいる情報源から、アルドルーンの魔術師たちがしばらく留守にすると聞きつけました。狙いはギルドの錬金術師アナレネンの持ち物、「アナレレンのデビルの短刀」です。ほかの物は好きなだけ取ってよく、短刀だけは必ず持ち帰るよう言われます。
話のとおり、ギルドに魔術師の姿はありません。ただ一人、マニス・ヴィルマウレセだけが残っていて、主人公を見るなり「盗賊に違いない!」と襲いかかってきます。アエンゴスに見張りがいたと話すと、「魔術師ギルドは俺たちが何かを企んでいるといつも嗅ぎつけるようだな」とぼやきます。
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攻略の手順
1. アエンゴスに「アナレレンのデビルの短刀」を聞く
アエンゴスはアルドルーンの酒場、壺の中の鼠亭にいます。「依頼」を聞くと魔術師ギルドの話をし、続けて「アナレレンのデビルの短刀」を聞くと日誌が始まります(日誌 10)。ハバシの仕事を終えていなくても、盗賊ギルドに入っていれば受けられます。

魔術師ギルドは、壺の中の鼠亭から通りをはさんですぐ北西にあります。どちらの扉にも鍵は掛かっていません。

2. 入口の見張りマニスを片付ける
ギルドに入ると、入口の広間にいるマニス・ヴィルマウレセが向こうから話しかけてきて、「盗賊に違いない!」と言うなり襲ってきます。魔法も使ってくる魔術師です。先に襲ってくるのは向こうなので、倒しても懸賞金はかかりません。


ポイントマニスは魔術師ギルドの一員ですが、主人公が魔術師ギルドに入っていても盗賊とみなして襲ってきます。
3. 錬金の一角の箱から短刀を取る
短刀は下の階の、錬金術師アナレネンの一角にあります。錬金の道具が並ぶ棚のいちばん上、乳鉢と燭台の間に置かれた小さな箱の中です。箱には鍵(強さ 65)が掛かっていて、罠はありません。中には短刀と 25 ゴールドが入っています。


4. アエンゴスに渡す
短刀を持ってアエンゴスに話しかけると「どうなった?」と聞かれます。「アナレレンのデビルの短刀」を聞くと「何かトラブルでもあったか?」と聞かれ、どちらを答えても次に「デビルの短刀は手に入れたか?」と聞かれます。

「ああ、ここにある」と答えると短刀を渡して仕事は終わりです(日誌 100)。盗賊ギルドの評判が 5、アエンゴスの好感度が 10 上がります。お金のお礼はなく、代わりにギルドで見つけたほかの物は好きにしていいと言われます。

「いや、まだだ」と答えると、短刀を持っていても「何をぐずぐずしているんだ?」と言われて終わります。もう一度「アナレレンのデビルの短刀」を聞けば、同じ問いからやり直せます。

渡した後に「依頼」を聞くと、次の仕事、レドラン家のマスターヘルムの話が始まります。

注意短刀を渡すまで、アルドルーンの魔術師ギルドにいる 9 人は姿を消したままです。魔術師ギルドの仕事を出すエドウィンナ・エルバートも、ほかの町へ送ってくれるギルド案内人のエッラニルもいなくなります。短刀には付呪(使うと火炎の盾 1〜10 を 10 秒、魔力のダガーを 60 秒)がありますが、手元に残すと、このギルドは空のままになります。
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ウィザーシンズの本も今のうちに
アエンゴスの 4 本目の仕事「ウィザーシンズ」では、同じ名前の本を持ってくるよう頼まれ、渡すと 1000 ゴールドもらえます。アエンゴスはマール・ガンの交易所にあると言いますが、この魔術師ギルドの下の階、北の壁の小さな棚にも 1 冊置かれています。

本はギルドにいるヴァラ・カトラソの物で、取れば盗みになりますが、この仕事の間は持ち主もほかの人もいません。読むと回復の技能が上がる本でもあります。
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舞台裏
- 「留守にする」は本当に起きる アエンゴスから話を聞いて日誌が始まった時、アルドルーンの魔術師ギルドの建物にいる 9 人が姿を消します。短刀もこの時に初めて箱へ入れられ、それまで箱の中は 25 ゴールドだけです。短刀を渡すと 9 人は元の場所に戻ってきます
- 見張りのマニスは仕事の間だけいる マニスは、日誌が始まる前と仕事を終えた後には姿を消すようになっていて、仕事の間だけ現れて一度だけ話しかけてきます。倒さずに逃げ切っても、短刀を渡せば消えます
- 見張りの話はどちらを答えても同じ 「衛兵がいた」と答えるとぼやき、「特に問題はなかった」と答えると「今回は魔術師ギルドも俺たちの計画に気づかなかったようだな」と喜びますが、お礼は変わりません


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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | アエンゴスに「アナレレンのデビルの短刀」を聞いた時 宝石商のアエンゴスは、アルドルーンの魔術師ギルドが空っぽだと聞いたので、今がアナレレンのデビルの短刀を取ってくる良い機会だと私に言った。 |
| 100 | アエンゴスに短刀を渡した時 アエンゴスは、アナレレンのデビルの短刀を持参したことに対して私に感謝した。 |



















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