「陶製ボウル」は、アジラの 4 本目の仕事です。報告書づくりで手が離せないアジラに頼まれて、調合に使う陶製ボウルを 1 つ用意します。アジラは隣の店のラ・ヴィルを勧めますが、実はギルドの中にも、会員なら持っていってよいボウルが置いてあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | アジラ(バルモラ、魔術師ギルド) |
| 用意する物 | 陶製ボウル 1 つ(どこで手に入れた物でもよい) |
| 受けられる階級 | 準会員から(四種類の花のあと) |
| お礼 | 魔術師ギルドの評判 +2、アジラの好感度 +5(先に 10 ドレイクをもらう) |
| 前のクエスト | 四種類の花 |
| 次のクエスト | 盗まれた報告書 |
やること
- 花を渡したら、ギルドを出る前にアジラに「職務」を聞く
- アジラに「陶製ボウル」を聞いて、10 ドレイクをもらう
- ラニス・アスリスの横の机のボウルを取るか、隣のラ・ヴィルの店で買う
- アジラに「陶製ボウル」を聞いて「ああ、ここにある。」を選ぶ
注意四種類の花を渡したあと、「職務」を聞かずにギルドの外へ出ると、アジラは盗まれた報告書の話しかしなくなり、この仕事は受けられません。花を渡したら、続けて「職務」を聞きます。
物語
キノコと花の報告書をまとめているアジラは、調合に使う新しいボウルを欲しがっています。自分では買いに行く暇がないので、10 ドレイクを渡して主人公に頼みます。ところが、ボウルを持って戻ると、アジラはそれどころではありません。「でも今アジラは盗まれた報告書を見つけなきゃいけないの!」と、次の騒ぎが始まっています。
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攻略の手順
1. アジラに「陶製ボウル」を聞く
花を渡したあと、ギルドの中にいるうちにアジラに「職務」を聞くと、新しい陶製ボウルを取ってきてほしいと頼まれます。続けて「陶製ボウル」を聞くと、10 ドレイクを渡されて日誌が始まります。

2. ボウルを手に入れる
いちばん早いのは、ギルドの中のボウルです。ラニス・アスリスが立っている所のすぐ横の小さな机に、ろうそくと並んで陶製ボウルが置いてあります。このボウルの持ち主は魔術師ギルドで、会員ならどの階級でも持っていってかまいません。撮影でも、取ったあとに罪には問われませんでした。

アジラの言うとおり買う時は、ギルドの隣のラ・ヴィルの店へ行きます。ラ・ヴィルは陶製ボウルを 2 つ売っていて、売り切れても入れ替わります。ボウルの元の値段は 2 ゴールドなので、もらった 10 ドレイクで買えます。

3. アジラに渡す
アジラに「陶製ボウル」を聞いて「ああ、ここにある。」を選ぶと、ボウルを受け取ってくれます。魔術師ギルドの評判が 2、アジラの好感度が 5 上がります。もらった 10 ドレイクは返さなくてかまいません。


いったんギルドの外へ出ると、アジラのあいさつは「アジラは盗まれた報告書を見つけなきゃいけないの!」に変わり、次の仕事「盗まれた報告書」が始まります。あいさつが変わっても、「陶製ボウル」を聞けばボウルは渡せます。
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解説:ラ・ヴィルの「デイドラの武器」
ボウルを売っているラ・ヴィルは、魔術師ギルドの隣で店を開くカジートの商人です。話しかけると「ラ・ヴィルの有名なデイドラの武器を買いに来たのだろう」と迎えてくれます。
ところが、話題の「デイドラの武器」を聞くと、本物でないことをあっさり認めます。「ラ・ヴィルの悪鬼、悪魔、そしてデビルの武器は、最高級のデイドラの武器のように鋭く、ネッチの気嚢のように軽くなる。魔力は短時間しか持たないが」と続け、テルヴァンニから仕入れていると胸を張ります。本物のデイドラの武器は、ヴァーデンフェルでも指折りの高価な武器です。名前だけ借りた魔法の武器を売る、ちゃっかりした商人です。
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舞台裏
- ギルドを出ると受けられない アジラの台本は、花の仕事のあとに主人公が別の場所へ移ると印を立てます。印が立つと「職務」の答えが盗まれた報告書の話に変わり、ボウルの話題が出なくなります
- どのボウルでもよい アジラが受け取るのは、陶製ボウルという種類の物なら何でもかまいません。バルモラの家々や店にも同じボウルが置いてありますが、持ち主のいる物を取ると盗みになります
- 報告の言葉は 2 通り 盗まれた報告書の仕事を先に終えてからボウルを渡すと、アジラは騒がずに「これはとても良いボウルよ。アジラはあなたに感謝するわ」とだけ言います
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日誌の流れ

| 番号 | 日誌の文 |
|---|---|
| 10 | アジラに「陶製ボウル」を聞いた時 アジラに陶製ボウルを見つけるよう頼まれた。ここバルモラの商人ラ・ヴィルが持っているかもしれないとのことだ。 |
| 100 | ボウルを渡した時 アジラは陶製ボウルを見つけてくれたことに感謝していたが、盗まれた報告書のことをはるかに心配していた。 |



















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