「悪戯なガンドーサ」は、盗賊ギルドの 9 本目の仕事で、アルドルーンの宝石商アエンゴスから受ける 3 本目の仕事です。前の仕事と同じアロバー館の寝室で、評議員の娘ガンドーサ・アロバーが隠し持つ本「ボエシアの枕元の書」を盗み出します。本は鍵 75 の箱に入っていて、箱には罠も仕掛けられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 依頼人 | 宝石商のアエンゴス(アルドルーン、壺の中の鼠亭) |
| 行く所 | アロバー館寝室の南側、ガンドーサの部屋(アルドルーンのアンダー・スカー) |
| 盗む物 | |
| 受けられる階級 | 下っ端から(前の仕事「レドラン家のマスターヘルム」の後) |
| お礼 | |
| 前のクエスト | レドラン家のマスターヘルム |
| 次のクエスト | ウィザーシンズ |
やること
- アエンゴスに「ボエシアの枕元の書」を聞く
- アンダー・スカーのアロバー館へ入り、寝室の南側、ガンドーサの部屋へ
- 本は奥の壁ぎわの箱の中(鍵 75・罠あり)。開錠して罠を外すか、罠を受けて開ける
- アエンゴスに「ボエシアの枕元の書」を聞き、「ああ、ここにある」で渡す
物語
アエンゴスの依頼人が、アロバー家の醜聞を欲しがっています。評議員マイナー・アロバーの娘ガンドーサが、神殿の発禁本「ボエシアの枕元の書」の写しを持っているとアエンゴスは見ています。その本を手に入れれば、名家アロバー家の弱みになります。
ボエシアはデイドラの王の一人です。モロウウィンドの神殿は、アズラ・メファーラと並べてボエシアを敬いますが、その名を冠したこの本は発禁にしています。アエンゴスは「正直、俺も中身が気になってな」と笑います。
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攻略の手順
1. アエンゴスに「ボエシアの枕元の書」を聞く
前の仕事を終えた後に「依頼」を聞くとガンドーサの話になり、続けて「ボエシアの枕元の書」を聞くと日誌が始まります。

2. アロバー館寝室の南側、ガンドーサの部屋へ
道順は前の仕事「レドラン家のマスターヘルム」と同じです。アンダー・スカーのアロバー館に入り、入口の広間 → 衛兵宿舎 → 私室 → 寝室の順に進みます。マスターヘルムのタンスは寝室の北側でしたが、今度は南側、右手の奥がガンドーサの部屋です。

部屋の奥、南の壁ぎわに箱が 2 つ並んでいます(手前の床にも飲み物の箱が 1 つ)。本が入っているのは右(西)の箱で、鍵の強さ 75、罠あり。左の鍵の無い箱は、アズラの祈りと聖人の生涯が入っているだけです。

ポイントガンドーサは部屋の中を歩いています。箱は彼女の持ち物なので、開錠・罠外し・本を取るところを見られると罪になります。隠密を上げ、背中を向けている時に忍び足で近づきます。
3. 箱を開けて本を取る
開錠が低いうちは、達人のロックピックか、開錠の呪文・巻物で開けます。罠は探針で外せます。外さずに開けると罠の魔法が掛かり、火炎ダメージ・電撃ダメージ・冷気ダメージ・体力減退が 3〜5 ずつ、一度に入ります。撮影では体力 45 から 29 まで減りました。罠は一度掛かると消え、もう一度開けると中が見られます。

箱の中には、赤い表紙の「ボエシアの枕元の書」と、スクゥーマ 2 本が入っています。

発禁本の中身は、開いてみると最初のページに 1 行だけ書かれています。

4. アエンゴスに渡す
本を持ってアエンゴスに話しかけると「入手に進展はあったか?」と聞かれます。「ボエシアの枕元の書」を聞くと、答えを選べます。


「ああ、ここにある」と答えると本を渡して仕事は終わりです。アエンゴスがギルドが緊急用にとってある物の中から、遠き沈黙のアミュレットとカメレオンの指輪をくれます。盗賊ギルドの評判が 5、アエンゴスの好感度が 10 上がります。

| お礼 | 付いている魔法(使って発動) |
|---|---|
| 沈黙 10 秒(離れた相手)。魔法を唱える敵を黙らせる。満タンから 5 回使える | |
| カメレオン 10% を 10 秒(自分)。満タンから 5 回使える |
「いや、まだだ」と答えると「他の誰かを雇わなきゃならんかもしれんぞ」と脅され、好感度が 10 下がります(好感度 30 以上の時)。もう一度「ボエシアの枕元の書」を聞けば、同じ問いからやり直せます。

アロバー家の醜聞は、アエンゴスの手から名前の出ない依頼人へ渡っていきます。中身は 1 行だけでも、評議員の娘が神殿の発禁本を隠し持っていたこと自体が弱みになります。渡した後に「依頼」を聞くと、次はもう一冊の本「ウィザーシンズ」の話になります。

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舞台裏
- 受ける前に本を持っていると見抜かれる 先に本を盗んでから「ボエシアの枕元の書」を聞くと、「まさかアロバー館で見つけたというわけじゃないだろうな?」と聞かれます。「アロバー館で見つけた」と答えると、本を手放す気はあるかと聞かれ、「本を渡す」ですぐに仕事が終わります
- 「本を手元に残す」は「いや、まだだ」と同じ 残すと答えると「いや、まだだ」と同じ言葉で急かされ、好感度が 10 下がります(好感度 30 以上の時)。日誌は受けた時の文のままで、聞き直せば渡せます
- 「別の場所で見つけた」と答えても渡せる 「ガンドーサの本を見つけたら渡してくれ」と頼まれて日誌が始まります。本を持ったまま聞き直すと「本は手に入れたか?」になり、そのまま渡せます




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日誌の流れ

| 日誌の文 |
|---|
| アエンゴスに「ボエシアの枕元の書」を聞いた時(本を持っていて答えた時も) 宝石商のアエンゴスは、マイナー・アロバーの娘であるガンドーサ・アロバーがボエシアの枕元の書の写しを持っていると信じている。アエンゴスは依頼人がマイナー・アロバーの弱みを欲しがっていると言っている。 |
| アエンゴスに本を渡した時 宝石商のアエンゴスは、ボエシアの枕元の書の写しを持参したことに感謝した。 |



















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