
リッチを倒すには、魂を隠した器を壊せばよい。タムリエルの民話は、そう語ります。[1:3]ところが Oblivion に出てくる死霊術師の日記は、この話を「愚か者の言い伝え」と笑い飛ばし、[1:3]ESO には、器を壊されるまで何度でも戻ってくるリッチがいます。[2:7]
この記事では作中の本をもとに、リッチの正体となり方、器の役目、なった者の行く末を解説します。マニマルコやドラゴン・プリースト、作品ごとのリッチも紹介します。
リッチとは?|自分の魂で自分の死体を起こした不死の術者
リッチは、生前の自分の魂で自分の死体を起こした不死の者で、多くは不死を求めた強い死霊術師がなります。[3:13]アンデッドの中でも最も手の込んだ不死で、たいていは自分の魂を物に移してなり、その物を ESO の日本語版は聖句箱と呼びます。[2:1]
同じ死者でも、スケルトンやゾンビとは中身が違います。スケルトンやゾンビは、死霊術師が呼び出して奴隷にした霊(多くは小さなデイドラの霊)を死体に入れて動かす物で、[3:6]リッチは他人の霊でなく自分の魂で動きます。ESO の本『不浄の軍団』も、アンデッドを生まれ方で分けたうえで、リッチを「単純に分けられない」亡者に挙げています。[3:13]
リッチは自分本位で力に飢えていますが、賢く、とても強い者です。[2:1]たいていは墓にこもって研究に没頭しているため、古い遺跡に近づかない旅人が出会うことはまずありません。[3:13]初心者向けの手引き『死霊術の初心者向け素材』は「リッチを操ろうとするな」と戒め、リッチを死霊術師の最高位の者と呼んでいます。[4:12]
多くの死霊術師にとって、リッチになることは死霊術の究極の目標です。それでもなれた者は比較的少なく、よく知られた道は一つだけで、その道の細部も隠されています。[5:18]
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リッチになるには?|生きた魂を痛く奪って自分の魂を聖句箱に移す
リッチになるには、強い意志と知識、力ある遺物を用意して多くの生きた魂をできるだけ痛く奪い、自分の魂を聖句箱へ移しきります。[5:19,20]
ESO の本『支配する側:リッチへの道』は、リッチに昇ったと名乗る書き手が、自分に続く者のために書き残した手引きで、必要な物を 4つ挙げています。[6:2]
- 意志
体を死の向こうへ押しやる意志は、最初に必要な物です。多くの者は、痛みと恐怖に負けてこの一歩でつまずきます。[6:3] - 知識
死霊術の深い知識は、意志の向かう先を決めます。禁じられた知識に踏み込む者だけが、必要な呪文を集められます。[6:4] - 魂
生贄から奪う生きた魂は、たくさん必要です。できるだけ痛く奪うほど昇りは純粋になり、不死で得る力も大きくなります。[6:5] - 遺物
力ある遺物は、魂を奪う呪文の焦点になります。悪の遺物でもかまいませんが、善の遺物をゆがめて使うのが理想で、遺物が強いほど魂を裂く痛みも大きくなります。[6:6]
この手引きで際立つのは、痛みがわざと求められていることです。儀式がうまくいくには、魂を体からできるだけ痛くもぎ取らなければならず、苦しみは付け足しでなく狙いそのものです。[5:19]そのうえで最後に、死霊術師は自分の魂を物、つまり聖句箱へ移します。[5:20]

Oblivion の本『超越への道』は、マニマルコに仕える不死の信徒「虫の隠者」を目指して、洞窟にこもった死霊術師の日記です。[1:2]書き手が洞窟で何か月も読みあさった死霊術の本は役に立たず、秘密は瞑想のさなかに現れた主マニマルコが、ようやく授けてくれました。[1:4,5]その秘密は一度も書き記されたことがなく、主と直に交わらなければ得られないもので、道の細部が隠されているのはこのためです。[1:5]
秘密を得た書き手は、多くの罪なき者を生贄にし、一週間近い儀式を続けて、砂時計の器「決意の砂」を作り上げます。[1:6]魂が器へ移りきるまでの長さは術者ごとに違い、それまで砂時計は決して手放せず、移りきる前に器を失えば術者はその場で死にます。[1:6][5:21]日ごとに力が増していくのを感じながら、書き手はこう書き残しています。
“だが本当は、今ほど弱いときはない。”
『超越への道』より
(but in truth am more vulnerable than I’ve ever been.)
この日記は、Oblivion の闇の一党(暗殺を請け負う結社)の契約で、標的の死霊術師が住む洞窟の机に置かれています。日記で器の弱みを知ったプレイヤーは、彼から砂時計を盗み取るだけで、戦わずにその場で死なせることができます。[7:18]
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聖句箱を壊せばリッチは死ぬ?|移し終えたリッチは死なないが聖句箱を錨にする者もいる
魂を移し終えたリッチは、聖句箱を壊しても死にません。ただし、聖句箱を錨にして倒されても戻ってくるリッチもいて、その場合は聖句箱を壊さないと滅びません。[2:6,7]
民話では、リッチの魂は壺や石棺、水晶の小瓶のような物に移されていて、その器を壊せばリッチも死ぬと語られます。カジートの昔話には、ウッドエルフの赤子の首に魂を保ったリッチまで出てきます。[1:3]『超越への道』の書き手はこれを笑い、移し終えれば器は意味を失うので、本物のリッチにそんな弱点は無いと言い切りました。[1:3]
ところが、倒されても戻るために聖句箱を錨にするリッチもいます。そうしたリッチにとって聖句箱は、自分を世に引き戻す綱のような物で、滅ぼすには聖句箱を壊さなければなりません。[2:7]聖句箱の形もさまざまで、塔を使ったリッチや、自分で作った世界を丸ごと聖句箱にしたリッチまでいます。[2:7]

世界を聖句箱にしたリッチの代表が、ESO のアルム・カールです。彼が達人として仕えた隠された月の教団は、女神アズラに仕えるカジートの教団で、闇に落ちたカジートの霊ドロ・マスラを一種の死霊術で贖わせ、送り出していました。[8:1]アルム・カールは教団の宝の刃の担い手に選ばれず、友で好敵手の者に先を越されて信仰を捨て、仲間の達人を連れて闇に落ちて、内戦で教団を滅ぼしました。[9:3]
生き残った達人たちはアルム・カールを殺せず、魂のかけらを聖句箱に隠した彼を結界で閉じこめるしかありませんでした。[9:3]その聖句箱は彼が自分で作った闇の世界につながっていて、結界が弱まった第二紀 582 年に ESO の主人公が教団の刃を手にその世界へ入り、ようやく彼の魂を砕きます。[9:3,4]ほかにも、自分の力を込めた道具で聖句箱を砕かねばならないリッチや、いくつもの聖句箱とそれを守る魂のかけらを倒さねばならないリッチがいます。[2:7]
どうしても滅ぼせず、封じるしかなかったリッチもいます。Blades のセレマリルはアイレイド(古代シロディールに栄えたエルフ)のリッチの王で、第一紀に兄弟の王が星霜の書(過去と未来を記した巻物)を使った儀式で、彼を「逃げ損ねた一つの未来」に縛りつけ、像の下の墓に封じました。[10:2,4][2:7]第四紀に像が壊されて地上に戻ったセレマリルは、Blades の主人公が同じ儀式をやり直して、再び封じられます。[10:7]
作中の話を並べると、器には二つの使い方があることになります。
| 比べる所 | 移す器 | 戻る錨 |
|---|---|---|
| 何のためか | 自分の魂を体から移しきるため | 倒されたあと世に戻るため |
| いつまで必要か | 魂が移りきるまで | リッチでいるあいだずっと |
| 壊されると | 移りきる前なら術者はその場で死ぬ。移り終えたあとは何も起きない | 戻れなくなり、倒せば滅びる |
| 例 | 『超越への道』の砂時計「決意の砂」 | アルム・カールの闇の世界・塔 |
作中にこの分け方を述べた本はありませんが、二つを分けると冒頭の食い違いは解けます。民話の「器を壊せば死ぬ」は、移す器としては外れで、戻る錨としては当たりです。日記の言い切りも ESO のリッチも作中の事実で、違うのは器の使い方です。
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リッチになると何が変わる?|果てのない魔力と引きかえに心が壊れていく
リッチになると魔法の力は果てがないほど大きくなりますが、心は少しずつ壊れていき、なった者のほとんどにとってリッチはすぐに呪いになります。[2:2]
リッチになるとは、魂と肉の体を手放し、生きる者の意志にかけられた歯止めを外すことです。そのため、ほとんど果てのない魔法の地平に手が届きます。[2:2]その代わり、聖句箱を通る旅で心が裂けて狂うことがあり、魂と長く離れていると無気力と誇大妄想に陥ります。[2:2]
Oblivion Remastered に出てくる本『コレリアンの日記』は、リッチのコレリアンが、その変わりようを日を追って書き残した日記です。[11:5]
- 力 魂を聖句箱に通すのは不快でしたが、その痛みも生きる者の感覚も遠い記憶になりました。破壊魔法は昔の息のように自然になり、幻術や変性の謎も解いてみせると意気込みます。[11:5,6]
- 慢心 今の自分を言い表す新しい言葉が必要だと書き、神々は自分をどう思っているのだろう、いちばん自分に近い存在なのだから、と比べ始めます。[11:10]
- 忘れる 自分が何だったかを思い出せなくなり、やがて自分の名前を思い出すのにさえ集中しなければならなくなります。[11:17,23]
- 狂った仲間 手を組もうと訪ねたほかのリッチは、すっかり狂っていました。コレリアンは、そのリッチを始末します。[11:23]
- 後戻り 「治す道は無い」と三度くり返したあと、コレリアンは時の騎士団の隠れ家にある星霜の書で過去へ戻り、狂う前の自分を止めようと決めます。[11:26,32]
日記は、治す道を探して時までさかのぼろうとするところで終わります。リッチになった者が「すぐに呪いになる」とは、力が増すほど自分が誰かを失っていく、この道のりのことです。[2:2]

リッチになると、痛みのような生きる者の感覚は遠い記憶になり、魂を貪ることもあります。[2:10]強いリッチは、従える亡者だけでなくほかのリッチの心まで操ろうとします。[2:10]戦いでも、見えない者を見破り、ミスリル以上の武器でないと傷つかず、傷が治っていくリッチがいます。[2:10]
見た目もあてになりません。リッチは幻術で姿を偽ることがあり、ESO の本『礼儀と作法 第5巻:アンデッド』は、迷子の子どもの霊が、じつは飢えたリッチの化けた姿かもしれないと注意を促します。[12:7]ESO と Oblivion のマニマルコが腐った死体に見えないのも、リッチが複雑な幻術で姿を隠せるからだと考えれば説明がつきます。[13:123]
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マニマルコは最初のリッチ?|詩ではそう詠まれるが本当に最初かは分からない
マニマルコは詩で「不死のリッチの最初の者」と詠まれる死霊術師ですが、本当に最初のリッチかどうかは分かっていません。[14:43][13:3]
マニマルコは、古い魔術の修道会サイジック会で、友で好敵手のヴァヌス・ガレリオンと学んだエルフの魔術師です。[13:10]サイジック会が禁じた死霊術の実験を続けて追放され、[13:3]やがて魔術師ギルドに対抗して黒き虫の教団を作り、虫の王と呼ばれました。[13:3,16]

Oblivion と Skyrim に出てくる詩『虫の王マニマルコ』は、マニマルコが毒や聖者の塵や人の皮まで集め、その力を蜘蛛のように吸い込んだと詠みます。[14:40,42]そのうえで彼を「不死のリッチの最初の者」と呼び、名前はマニマルコのままでも、その体と心は人を捨てた生ける屍だったと続けます。[14:43,46]
この呼び名を文字どおりに取ると、マニマルコはドラゴン・プリーストやアイレイドのリッチより前にリッチになっていたことになり、話が合いません。[13:7]詩から確かに言えるのは、ガレリオンが魔術師ギルドを離れた頃、つまり第二紀 578 年までにはリッチになっていたことだけです。[13:20]
マニマルコは、リッチになる秘密を直の交わりで信徒に明かし、不死のまま自分に仕える虫の隠者にしました。[2:4]『超越への道』の書き手が、本でなく瞑想の中で答えを得たのはこのためです。[1:5]第三紀 433 年、Oblivion の時代にマニマルコは魔術師ギルドを滅ぼそうと表に戻り、[13:70]後の時代には虫の神として崇められます。[13:3]
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リッチにはどんな種類がある?|ドラゴン・プリーストは従者の命で生きる別のリッチ
リッチには死霊術師が自分の魂を移す形のほかにもいくつかの種類があり、ドラゴン・プリーストは、従者のドラウグルから命の力を受けて生きるノルドの特別なリッチです。[2:14]
ドラゴン・プリーストは古代スカイリムの竜教団の司祭たちで、墓のドラウグルが送る命の力に「命」を保たれ、リッチに近い強い不死を得ています。[15:2][2:14]Skyrim の本『ドラウグルに囲まれて』の書き手は、ドラウグルが司祭の墓を拝みに来ると、従者から主へ命の力が流れるのを確かめました。[16:5]二度目の永遠の命は司祭に昇った者だけに約束され、下の者たちは自分の命で司祭を永遠に支えていたのです。[16:6]

死霊術師のリッチと並べると、二つは力の流れる向きが逆です。死霊術師は他人の魂を奪って自分の魂を移し、あとは自分一人の魂で立ちますが、ドラゴン・プリーストは従者の命に支えられてはじめて立っています。[6:5][16:6]同じリッチと呼ばれても、片方は奪って独り立ちし、もう片方は捧げられて生きる、別の不死です。
ほかにも、生まれ方や強さの違うリッチがいます。
- 死後にリッチにされた者
死霊術師でなくても、死んだあとに他人の術でリッチにされることがあります。ESO のナエモン王子は、腹心が遺体を持ち出し、盗んだマグナスの杖でリッチとして蘇らせた者です。[2:2][17:3] - ドロ・マスラのリッチ
リッチになったカジートはドロ・マスラにもなり、ふつうのリッチよりさらに危ない者になります。アルム・カールがその一人です。[2:16] - ネザー・リッチとアウトキャスト
ネザー・リッチはふつうのリッチより弱く、霊のように透けて見えます。アウトキャストはさらに弱く、本物のリッチより、呪文を使う亡者に近い者です。[2:12] - アークリッチとデミ・リッチ
アークリッチは、ふつうより強いリッチです。デミ・リッチという種類もありますが、知られているのはザラファスただ一人です。[2:13] - 虚無のリッチ
リーチの民の魔女が、女神ナミラの力をゆがめて手にした闇でなる者で、犠牲者の魂を食らいます。もっとも本来のリッチではなく、ナミラの力に触れてゆがんだ霊の一種です。[2:15]
こうして並べると、同じリッチでも中身はまるで違います。体を動かしているのが自分の魂か、従者の命か、他人の術かで、別の不死になります。
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リッチはどの作品に出てくる?|Arena から Blades まで名のあるリッチ
リッチは Arena から ESO・Blades まで多くの作品に出てきて、作品ごとに名のあるリッチがいます。[18:4][19:2][20:3]

おもな作品の、名のあるリッチは次のとおりです。
| 作品 | リッチ | どんなリッチか |
|---|---|---|
| Arena | ザラファス | 水晶の塔の場所を示すダイヤを持っていたデミ・リッチ。魔術師ギルドの学匠に倒された[18:4] |
| Morrowind(Tribunal) | ゲドナ・レルヴェル | 禁じられた魔術で裁かれて旧モーンホールドに葬られたが、死を欺いてリッチになった。紅の疫病を町に広めようとする[19:2,5] |
| Morrowind(Tribunal) | バリルザル | バリルザルの迷宮指輪を作ってリッチの王になった、第二紀のダンマーの魔術師[21:2] |
| Oblivion | マニマルコ | 虫の王。魔術師ギルドを滅ぼそうと表に戻ってくる |
| Oblivion | エランドゥルヴァンガリル | 友のリッチ、エランドゥルの魂を解き放とうとした魔術師ヴァンガリルが、内から食われて一つになったリッチ[22:12][2:3] |
| Oblivion Remastered | コレリアン | 狂気を治そうと、時をさかのぼる道を探すリッチ |
| Skyrim | ドラゴン・プリースト | 従者のドラウグルの命の力で生きるノルドのリッチ |
| ESO | ヴァスタリー | 女神アズラに仕えるアルトマーのリッチ。サイジック会でマニマルコやガレリオンと学んだ[20:3,5] |
| ESO | アルム・カール | 自分で作った闇の世界を聖句箱にした、ドロ・マスラのリッチ |
| ESO | ナエモン王子 | 死後に腹心の手でリッチにされた王子 |
| Blades | セレマリル | 星霜の書で封じるしかなかった、アイレイドのリッチの王 |
リッチの姿は、魂を何に預け、代わりに何を失ったかで変わります。砂時計を盗まれただけで死ぬ昇りかけの死霊術師もいれば、聖句箱を砕かれるまで戻り続けるリッチも、自分の名前さえ忘れかけたリッチもいます。次に墓の奥でリッチに出会ったとき、その魂はどこに預けられ、彼はまだ自分の名前を覚えているのでしょうか。
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よくある質問
- 『超越への道』(The Path of Transcendence。Oblivion の本) 行2~6
- UESP「Lich」(リッチ) 行1~4,6,7,10,12~16
- 『不浄の軍団』(Unhallowed Legions。ESO の本) 行6,11,13
- 『死霊術の初心者向け素材』(Materials for Novice Necromancers。ESO の本) 行12
- UESP「Necromancy」(死霊術) 行18~21
- 『支配する側:リッチへの道』(Ascendancy: Pathway to Lichdom。ESO の本) 行2~6
- UESP「Affairs of a Wizard」(Oblivion の闇の一党の契約) 行18
- UESP「Order of the Hidden Moon」(隠された月の教団) 行1
- UESP「Arum-Khal」(アルム・カール) 行3,4
- UESP「Celemaril」(セレマリル) 行2,4,7
- 『コレリアンの日記』(Corelian’s diary。Oblivion Remastered の本) 行5,6,10,17,23,26,32
- 『礼儀と作法 第5巻:アンデッド』(Civility and Etiquette V. 5: Undead。ESO の本) 行7
- UESP「Mannimarco」(マニマルコ) 行3,7,10,16,20,70,123
- ホリクレス『虫の王マニマルコ』(Mannimarco, King of Worms。Oblivion・Skyrim の本) 行40,42,43,46
- UESP「Dragon Priest」(ドラゴン・プリースト) 行2
- ベルナデッテ・バンティエン『ドラウグルに囲まれて』(Amongst the Draugr。Skyrim の本) 行5,6
- UESP「Naemon」(ナエモン王子) 行3
- UESP「People Z」(ザラファス) 行4
- UESP「Gedna Relvel」(ゲドナ・レルヴェル) 行2,5
- UESP「Vastarie」(ヴァスタリー) 行3,5
- UESP「Barilzar」(バリルザル) 行2
- UESP「Lich of Lost Boy Cavern」(Oblivion のエランドゥルヴァンガリル) 行12





















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