【Morrowind】日本語版 10/31の更新ノート

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Morrowind 日本語版の10月31日の更新で変えた点です。

直した誤訳は全部で 5,855 件です。本編(Morrowind・Tribunal・Bloodmoon)の会話や日誌、本、名前などが 5,827 件、Patch for Purists(PfP)版の訳が 28 件です。英語の原文と照らして見つけた誤訳を、直す前と直した後の訳で全部並べました。どれも10月31日の配布版に入っています。

PfP 版の直しは、見出し「Patch for Purists」にまとめています。話題の名前を変えた所では、前のセーブでその話題を知っている記録だけが落ちることがあります。クエストの進み具合が消えるわけではありません。

※ダウンロードと入れ方は、Morrowind日本語版配布ページに記載しています。

台詞の一部や話し手の名前、本の題を入れると、下の表から探せます。

前回版からの変更

対象内容
日本語化MOD会話や本、名前などの誤訳 5,855 件を直しました(この記事の表)。話題とアイテムの名前は 222 語を付け替えました。
後回しパッチTribunal と Bloodmoon の始まりを、本編の進み具合に合わせる小パッチ(tes3jp_ExpansionPacing.esp)を同梱しました。Patch for Purists が前提で、使うかどうかは選べます。使う場合は読み込み順の最後に置きます。NPC 会話個性化MODを使う場合は、個性化の ZIP に入っている個性化用の版(tes3jp_ExpansionPacing_NPCPersonalization.esp)を代わりに使います。
OpenMW 日本語フォークランチャーの「ナビメッシュキャッシュ」を作る道具(openmw-navmeshtool.exe)を同梱しました。日本語入力で、変換中の文字が入力欄に出るようにしました。訳したセル名でも、場所を条件にした会話と台本が働くようにしました。
NPC 会話個性化MOD3,041 人の NPC の台詞を話し手に合わせた言い方に書き直した追加の ESP を、別の ZIP で配ります。一人ずつ書いたのは 368 人で、ほかは種族や勢力・身分で分けた 48 の口調の組で話します。説得口調パターンMOD(tes3jp_PersuasionPersona.esp)の中身は、この ESP に入れました。入れている人は無効にしてください。
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直しの種類

会話と日誌、本、名前、選択肢をひととおり見直しました。直しは全部で 7,053 か所です。1 つの文に 2 か所の直しがある物は、2 か所と数えています。

直しの種類数どんな訳だったか
呼び名のずれ2619 か所同じ場所や物の呼び名が、日誌やほかの台詞と食い違っていた所
分かりにくい訳1125 か所意味は合っていても、直訳調や語順のせいで読み返さないと分からなかった訳
意味の取り違え1075 か所英語の意味と違う訳、逆の意味になっていた訳
場面の雰囲気とのずれ864 か所言い回しが、場面や話し手の雰囲気と合っていなかった所
話し手の口調の揺れ626 か所同じ人物の台詞の中で、1 行だけ です・ます/だ・である や一人称が違っていた所
誤字・脱字185 か所字が抜けていた所、同じ語が重なっていた所
名前の差し込みのずれ118 か所プレイヤーや話し手の名前が入る所の数が、英語と合っていなかった所
話し手の性別とのずれ81 か所女性の話し手が男の言葉づかいをしていたなど、話し手と口調が合っていなかった所
問いに合わない選択肢71 か所選択肢の答え方が、直前の問いや話し手の口調と合っていなかった所
慣用句の取り違え62 か所慣用句やことわざ、聖書などの引用を取り違えて、意味が逆になったり通らなくなったりしていた訳
訳の抜け43 か所英語の文や語の一部が訳されていなかった所
話題のリンク切れ24 か所会話の中の話題の語が、つながる先の話題を見つけられなかった所
英語に無い付け足し23 か所英語に無い文や言葉が入っていた所
前後とつながらない訳15 か所誰が誰に言っているのか、何を指すのかが、前後の流れと食い違っていた所
謎解きの手がかりのずれ10 か所謎かけや道しるべの手がかりが、英語どおりに解けない訳になっていた所
数の違い9 か所人数や日数が英語と違っていた所
日誌の語り口のずれ9 か所です・ます調が混じる、他人の説明文のようになるなど、主人公の日誌らしくなかった所
道案内のずれ3 か所方角や道順が、英語や日誌と違っていた所

同じ人物や場所の呼び名をそろえた所は、行ごとではなく名前ごとに、見出し「名前の書き方をそろえた所」にまとめました。話題とアイテムの名前を付け替えた所は、見出し「話題とアイテムの名前を変えた所」にあります。

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メインクエスト(481件)

ネレヴァリンの予言を追うメインクエストの会話と日誌です。表はクエストの順です。

表は、左から英語の原文、これまでの訳、直した訳です。直した訳の黄色いマーカーが直した所です。英語の上の色の札は会話か日誌か本かなど、どこの文かを表し、その横が場面(クエストと話し手)です。直した訳の下に直しの種類を書いています。表は途中まで見えていて、表の下の「続きを読む」を押すと全部開きます。

〈あなたの名前〉のような山かっこは、ゲームの中でプレイヤーの名前などに置き換わる所です。

481件の会話と日誌

英語これまでの訳直した訳
日誌 カイウス・コサデスに報告しろ
A patron of the South Wall cornerclub called Caius Cosades “an old sugar tooth,” and says to ask the owner, Bacola Closcius, about Caius Cosades.
サウスウォール・コーナークラブの客が、カイウス・コサデスを「筋金入りの甘党」と呼んでいた。彼については、店主のバコラ・クロスキウスに尋ねるといいそうだ。サウスウォール・コーナークラブの客が、カイウス・コサデスを「筋金入りのムーンシュガー好き」と呼んでいた。彼については、店主のバコラ・クロスキウスに尋ねるといいそうだ。
意味の取り違え
日誌 カイウス・コサデスに報告しろ
I gave Caius Cosades the package of documents. Caius Cosades says the Emperor wants me inducted into the Blades, the Imperial Intelligence service, with the rank of Novice. Caius Cosades would be my Spymaster, and I would follow his orders. Should I do as the Emperor commands? I’m not sure… I want to think about it.
カイウス・コサデスに文書の包みを渡した。カイウス・コサデスによると、皇帝は私を帝国情報機関ブレイズに、新人の階級で入隊させることを望んでいるという。カイウス・コサデスが私の密偵長となり、私は彼の命令に従うことになる。皇帝の命に従うべきだろうか?確信が持てない…少し考えたい。カイウス・コサデスに文書の包みを渡した。カイウス・コサデスによると、皇帝は私を帝国情報機関ブレイズに、新参者の階級で入隊させることを望んでいるという。カイウス・コサデスが私の密偵長となり、私は彼の命令に従うことになる。皇帝の命に従うべきだろうか?確信が持てない…少し考えたい。
呼び名のずれ
日誌 カイウス・コサデスに報告しろ
I have given Caius Cosades the package of documents. And, by the Emperor’s command, Caius Cosades has inducted me into the Blades, the Imperial Intelligence service, with the rank of Novice. Caius Cosades will be my Spymaster, and I’ll follow his orders.
カイウス・コサデスに文書の包みを渡した。そして皇帝の命により、カイウス・コサデスは私を帝国情報機関ブレイズに、新人の階級で入隊させた。カイウス・コサデスが私の密偵長となり、私は彼の命令に従うことになる。カイウス・コサデスに文書の包みを渡した。そして皇帝の命により、カイウス・コサデスは私を帝国情報機関ブレイズに、新参者の階級で入隊させた。カイウス・コサデスが私の密偵長となり、私は彼の命令に従うことになる。
呼び名のずれ
会話 カイウス・コサデスに報告しろ/カイウス・コサデス「ギルダン」
Nightblade Gildan lives in Ald’ruhn, the Redoran district seat north of here, beyond Caldera. Gildan is in the southeast corner of town, in a house to the right of the steps up to the temple.
ナイトブレイドのギルダンは、ここから北、カルデラの先にあるレドラン家の本拠アルドルーンに住んでいる。町の南東の角、神殿へ上がる階段の右側にある家だ。ナイトブレイドのギルダンは、ここから北、カルデラの先にあるレドラン家の中心地アルドルーンに住んでいる。町の南東の角、神殿へ上がる階段の右側にある家だ。
意味の取り違え
会話 カイウス・コサデスに報告しろ/エロネ「バルモラ」
All right. I’ll repeat what I said. But pay attention. Balmora is the district seat of House Hlaalu, and the largest settlement on Vvardenfell after Vivec City. Good roads lead north from here to Balmora, passing Fort Pelagiad and Pelagiad village. From Balmora, roads lead north to Ald’ruhn through the town of Caldera.
分かったわ。もう一度繰り返すから、よく聞きなさい。バルモラはフラール家の本拠地で、ヴィヴェク・シティに次ぐヴァーデンフェル第2の都市よ。ここから北へバルモラまで良い道が通っていて、ペラギアド砦とペラギアド村を通り抜けていくの。バルモラからは、カルデラの町を通ってアルドルーンまで北へ向かう道が続いているわ。分かったわ。もう一度繰り返すから、よく聞きなさい。バルモラはフラール家の中心地で、ヴィヴェク・シティに次ぐヴァーデンフェル第2の都市よ。ここから北へバルモラまで良い道が通っていて、ペラギアド砦とペラギアド村を通り抜けていくの。バルモラからは、カルデラの町を通ってアルドルーンまで北へ向かう道が続いているわ。
意味の取り違え
会話 カイウス・コサデスに報告しろ/カイウス・コサデス「フラール家」
House Hlaalu is one of the three Dunmer Great Houses on Vvardenfell. They’re loyal supporters of the Empire, open-minded in religious and cultural matters, and greedy and ambitious in the best Imperial tradition. It’s difficult to rise in their ranks as an outlander, but the Great Houses hold the power in Morrowind. Talk to Hlaalu councilors if you want to become a Hlaalu retainer.
フラール家はヴァーデンフェルにおけるダンマーの三大名家の一つだ。帝国の忠実な支持者であり、宗教や文化に関しては開放的だが、帝国の伝統に倣って貪欲で野心的でもある。よそ者が階級を上げるのは骨が折れるだろうが、モロウウィンドで権力を握っているのはこうした名家だ。フラール家の家臣になりたいなら、フラール家の評議員に話しな。フラール家はヴァーデンフェルにおけるダンマーの三大名家の一つだ。帝国の忠実な支持者であり、宗教や文化に関しては開放的で、いかにも帝国流に貪欲で野心的だ。よそ者が階級を上げるのは骨が折れるだろうが、モロウウィンドで権力を握っているのはこうした名家だ。フラール家の家臣になりたいなら、フラール家の評議員に話しな。
意味の取り違え
会話 カイウス・コサデスに報告しろ/カイウス・コサデス「命令」
I was going to send you to speak with Nibani Maesa at Urshilaku camp. But Nibani Maesa is DEAD! And you were responsible! Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
お前をウルシラク野営地にいるニバニ・マエサのところへ送るつもりだった。だがニバニ・マエサは死んだ! お前のせいでな! 今すぐここから失せろ! 二度と戻ってくるな! 皇帝の思惑など知ったことか! 言い訳も聞かん! 消えろ! [お前の運命へのこの道は閉ざされた。]お前をウルシラク野営地にいるニバニ・マエサのところへ送るつもりだった。だがニバニ・マエサは死んだ! お前のせいでな! 今すぐここから失せろ! 二度と戻ってくるな! 皇帝の思惑など知ったことか! 言い訳も聞かん! 消えろ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
呼び名のずれ
日誌 情報屋アンタボリス
I gave Caius Cosades the notes from Hasphat Antabolis, and Caius seemed well-enough pleased with them. However, now he has something else for me to do.
ハスファット・アンタボリスからのメモをカイウス・コサデスに渡したところ、彼はかなり満足したようだった。だが、今度は別の用事を頼まれた。ハスファット・アンタボリスからのメモをカイウス・コサデスに渡したところ、彼はまずまず満足したようだった。だが、今度は別の用事を頼まれた。
意味の取り違え
会話 情報屋アンタボリス/カイウス・コサデス「ハスファット・アンタボリス」
He’s Drillmaster of the Balmora Fighters Guild. He’s lived in Morrowind all his life, knows the natives, and talks a lot with backcountry mercenaries. He thinks of himself as a scholar, and he’s particularly interested in Dwemer ruins and artifacts.
彼は戦士ギルドのドリルマスターだ。生涯をモロウウィンドで過ごし、現地の者たちにも通じているし、辺境の傭兵たちともよく話をしている。自分では学者のつもりでいてな、特にドゥーマーの遺跡や遺物に強い関心を持っている。彼はバルモラ戦士ギルドの訓練教官だ。生涯をモロウウィンドで過ごし、現地の者たちにも通じているし、辺境の傭兵たちともよく話をしている。自分では学者のつもりでいてな、特にドゥーマーの遺跡や遺物に強い関心を持っている。
訳の抜け
会話 情報屋アンタボリス/カイウス・コサデス「カイウス・コサデスに報告しろ」
Good. Welcome to the service, Novice [your name]. Now you belong to the Blades. We’re the Emperor’s eyes and ears in the provinces. You can use my bed if you need to rest, but leave my personal stuff alone unless I say otherwise. If you like, you can improve your modest skills with our Blades Trainers now. Or if you’re in a hurry. I can give you orders right away. But don’t forget to visit the Blades Trainers.
よし。ようこそ、新参者の〈あなたの名前〉。これでお前はブレイズの一員だ。俺たちは諸州における皇帝の目と耳だ。休む必要があれば俺のベッドを使っていいが、俺が許可しない限り私物には手を触れるな。望むなら、今すぐブレイズの訓練官のところでその未熟な腕を磨いてもいい。急ぐなら、今すぐ命令を出してやることもできる。だが、ブレイズの訓練官のところへ顔を出すのは忘れるなよ。よし。ようこそ、新参者の〈あなたの名前〉。これでお前はブレイズの一員だ。俺たちは諸州における皇帝の目と耳だ。休む必要があれば俺のベッドを使っていいが、俺が許可しない限り私物には手を触れるな。望むなら、これからブレイズの訓練官のところでその未熟な腕を磨いてもいい。急ぐなら、今すぐ命令を出してやることもできる。だが、ブレイズの訓練官のところへ顔を出すのは忘れるなよ。
分かりにくい訳
会話 情報屋アンタボリス/ドララス・ギル「第六の名家」
Do you mean… have I been… under a spell? A curse? And this was caused by Sixth House cultists? Good grief. What have I done… I hope… but I haven’t thanked you. Please forgive me. I have nothing to offer but my thanks. But I will tell everyone I know how you have saved my life.
つまり……私は……術にかけられていたのですか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。何ということだ。私は一体何を……いえ、まずはお礼を言わせてください。どうかお許しください。感謝のしるしに差し上げられるものはありませんが、あなたが私の命を救ってくださったことは、知り合い全員に伝えて回ります。つまり……俺は……術にかけられてたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。何ということだ。俺は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。どうか許してくれ。礼にやれるものは何もないが、あんたが俺の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回るよ。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 情報屋アンタボリス/ドララス・ギル「第六の名家」
Do you mean… have I been… under a spell? A curse? And this was caused by Sixth House cultists? Good grief. What have I done… I hope… but I haven’t thanked you. Please forgive me. I have nothing to offer but my thanks. But I will tell everyone I know how you have saved my life.
つまり……私は……術にかけられていたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。ああ、なんてこと。私は一体何を……いえ、まずは礼を言わせてくれ。許してくれ。感謝のしるしにやれるものはないが、あなたが私の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回る。つまり……俺は……術にかけられてたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。ああ、なんてことだ。俺は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。許してくれ。礼にやれるものは何もないが、あんたが俺の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回るよ。
場面の雰囲気とのずれ・話し手の性別とのずれ
会話 情報屋アンタボリス/ララリン・ラダリス「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
改めて礼を言わせてくれ。あなたが私の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回る。改めて礼を言わせてくれ。あんたが俺の命を救ってくれたことは、知り合い全員に話して回るよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報屋アンタボリス/ララリン・ラダリス「第六の名家」
Do you mean… have I been… under a spell? A curse? And this was caused by Sixth House cultists? Good grief. What have I done… I hope… but I haven’t thanked you. Please forgive me. I have nothing to offer but my thanks. But I will tell everyone I know how you have saved my life.
つまり……私は……術にかけられていたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。ああ、なんてことだ。私は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。どうか許してほしい。感謝のしるしにやれることはないが、あなたが私の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回る。つまり……俺は……術にかけられてたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。ああ、なんてことだ。俺は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。どうか許してほしい。礼にやれるものは何もないが、あんたが俺の命を救ってくれたことは、知り合い全員に話して回るよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報屋アンタボリス/ランドラス・ベラール「第六の名家」
Do you mean… have I been… under a spell? A curse? And this was caused by Sixth House cultists? Good grief. What have I done… I hope… but I haven’t thanked you. Please forgive me. I have nothing to offer but my thanks. But I will tell everyone I know how you have saved my life.
つまり……俺は……術にかけられていたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。ああ、なんてことだ。俺は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。許してくれ。感謝のしるしに差し出せるものはないが、あんたが俺の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回るよ。つまり……私は……術にかけられていたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。ああ、なんてことだ。私は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。許してくれ。感謝のしるしに差し出せるものはないが、お前が私の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回るよ。
話し手の口調の揺れ
会話 情報屋アンタボリス/ドラヴァサ・アンドレティ「第六の名家」
Do you mean… have I been… under a spell? A curse? And this was caused by Sixth House cultists? Good grief. What have I done… I hope… but I haven’t thanked you. Please forgive me. I have nothing to offer but my thanks. But I will tell everyone I know how you have saved my life.
つまり……私は……術にかけられていたのですか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。何てことだ。私は一体何を……いえ、まずはお礼を言わせてください。どうかお許しください。感謝のしるしに差し上げられるものはありませんが、あなたが私の命を救ってくださったことは、知り合い全員に伝えて回ります。つまり……俺は……術にかけられていたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。何てことだ。俺は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。どうか許してくれ。感謝のしるしにやれるものはないが、お前が俺の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回るよ。
話し手の口調の揺れ
会話 情報屋アンタボリス/ドラヴァサ・アンドレティ「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
改めて礼を言う。知り合いには、お前が俺の命を救ってくれたと皆に伝えるよ。改めて礼を言う。お前が俺の命を救ってくれたと、知り合いの皆に伝えるよ。
分かりにくい訳
会話 情報屋アンタボリス/エラレン・リェダス「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
改めて感謝します。あなたが私の命を救ってくださったことは、知り合い全員に伝えます。改めてありがとう。あなたが私の命を救ってくれたこと、知り合いみんなに伝えるわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報屋アンタボリス/ネルミル・フラー「第六の名家」
Do you mean… have I been… under a spell? A curse? And this was caused by Sixth House cultists? Good grief. What have I done… I hope… but I haven’t thanked you. Please forgive me. I have nothing to offer but my thanks. But I will tell everyone I know how you have saved my life.
つまり……私は……術にかけられていたのですか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったとは。ああ、なんてこと。私は一体何を……いえ、まずはお礼を言わせてください。どうかお許しください。感謝のしるしに差し上げられるものはありませんが、あなたが私の命を救ってくださったことは、知り合い全員に伝えて回ります。つまり……俺は……術にかけられてたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団の仕業だったとは。ああ、なんてこった。俺は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。どうか許してくれ。礼にやれるものは何もないが、あんたが俺の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回るよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報屋アンタボリス/レルール・ファリオン「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
改めて礼を言う。お前が私の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回る。改めて礼を言うよ。あんたが俺の命を救ってくれたことは、知り合い全員に話して回るからな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報屋アンタボリス/レルール・ファリオン「第六の名家」
Do you mean… have I been… under a spell? A curse? And this was caused by Sixth House cultists? Good grief. What have I done… I hope… but I haven’t thanked you. Please forgive me. I have nothing to offer but my thanks. But I will tell everyone I know how you have saved my life.
つまり……私は……術にかけられていたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団の仕業だったとは。ああ、なんてことだ。私は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。許してほしい。感謝のしるしにやれることはないが、お前が私の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回る。つまり……俺は……術にかけられてたのか? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団の仕業だったとは。ああ、なんてことだ。俺は一体何を……いや、まずは礼を言わせてくれ。許してほしい。礼にやれるものは何もないが、あんたが俺の命を救ってくれたことは、知り合い全員に話して回るよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報屋アンタボリス/アルヴラ・オスレニム「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
感謝を。この命の救済は、遍く伝えるわ。改めてありがとう。あなたに命を救われたこと、知り合いみんなに伝えるわ。
呼び名のずれ
会話 情報屋アンタボリス/アルヴラ・オスレニム「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
ありがとう。また、あなたが私の命を救ってくれたこと、知り合いには伝えるわ。改めてありがとう。あなたが私の命を救ってくれたこと、知り合いには伝えるわ。
分かりにくい訳
会話 情報屋アンタボリス/デイナサ・テランダス「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
また礼を言うわ。知り合いには、あなたが私の命を救ってくれたこと、みんなに話すわ。また礼を言うわ。あなたが私の命を救ってくれたこと、知り合いみんなに話すわ。
分かりにくい訳
会話 情報屋アンタボリス/アッシ・セリミルク「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
改めて感謝を。この命の救済は、知り合いすべてに伝えるわ。改めてありがとう。あなたに命を救ってもらったこと、知り合いみんなに伝えるわ。
呼び名のずれ
会話 情報屋アンタボリス/アッシ・セリミルク「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
感謝を。この命の救済は、遍く伝えられましょう。ありがとう。命を救ってもらったこと、みんなに伝えるわ。
呼び名のずれ
会話 情報屋アンタボリス/ヴィレヴェリ・ダレスラン「第六の名家」
Thank you again. I will tell everyone I know how you have saved my life.
改めて感謝を。この命の救いは、知り合いすべてに伝えて回るわ。改めてありがとう。あなたが命を救ってくれたこと、知り合いみんなに伝えて回るわ。
呼び名のずれ
会話 情報屋アンタボリス/ヴィレヴェリ・ダレスラン「第六の名家」
Do you mean… have I been… under a spell? A curse? And this was caused by Sixth House cultists? Good grief. What have I done… I hope… but I haven’t thanked you. Please forgive me. I have nothing to offer but my thanks. But I will tell everyone I know how you have saved my life.
つまり……私は……術にかけられていたのかしら? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったなんて。ああ、なんてこと。私は一体何を……いえ、まずはお礼を言わせてちょうだい。どうかお許しを。感謝のしるしに差し上げられるものはないけれど、あなたが私の命を救ってくださったことは、知り合い全員に伝えて回りますわ。つまり……私は……術にかけられていたのかしら? 呪いに? それが第六の名家の秘密教団によるものだったなんて。ああ、なんてこと。私は一体何を……いえ、まずはお礼を言わせてちょうだい。どうかお許しを。感謝のしるしに差し上げられるものはないけれど、あなたが私の命を救ってくれたことは、知り合い全員に伝えて回るわ。
話し手の口調の揺れ
会話 情報屋アンタボリス/スランの人「耳寄りな話」
Do you know where Telasero is? The old Dunmer stronghold between Suran and Molag Mar? The Temple just sent three Ordinators from the Order of War up there. Some trader reported seeing corprus monsters there.
テラセロがどこにあるか知っているか?スランとモラグ・マールの間にある、古いダンマーの本拠だ。神殿が戦争騎士団からオーディネイターを三人、あそこに送ったそうだ。ある商人が、そこでコープラスの怪物を見たって報告したかららしい。テラセロがどこにあるか知っているか?スランとモラグ・マールの間にある、古いダンマーの要塞だ。神殿が戦争騎士団からオーディネイターを三人、あそこに送ったそうだ。ある商人が、そこでコープラスの怪物を見たって報告したかららしい。
呼び名のずれ
会話 情報屋アンタボリス/ハスファット・アンタボリス「ネレヴァリン」
The Ashlanders believe a reborn Nerevar will unite the Dunmer against the outlander invaders and restore the ancient Dark Elven nation. Nerevar is a legendary hero and saint of the Temple, but the Temple denies the prophecy, and persecutes heretics who believe in the Nerevarine. Tell Caius that Sharn gra-Muzgob would be a better person to ask about the native faiths and superstitions.
アッシュランダーは、生まれ変わったネレヴァルがよそ者の侵略者に対してダンマーを団結させ、古のダークエルフ国家を再興すると信じている。ネレヴァルは神殿の伝説的英雄であり聖人だが、神殿側はその予言を否定しており、ネレヴァリンを信じる異端者を迫害している。カイウスには、現地の信仰や迷信について聞くなら、シャーン・グラ=ムズゴブを当たったほうがいいと伝えてくれ。アッシュランダーは、生まれ変わったネレヴァルがよそ者の侵略者に対してダンマーを団結させ、古のダークエルフ国家を再興すると信じている。ネレヴァルは神殿の伝説的英雄であり聖人だが、神殿側はその預言を否定しており、ネレヴァリンを信じる異端者を迫害している。カイウスには、現地の信仰や迷信について聞くなら、シャーン・グラ=ムズゴブを当たったほうがいいと伝えてくれ。
呼び名のずれ
会話 情報屋アンタボリス/ハスファット・アンタボリス「あいさつ」
Good day, [your name]. So you’re with Caius, eh? And Caius wants information? Of course, there’s a this-for-that involved. I require a favor first, and then I’ll tell you what you want to know.
いい日だな、〈あなたの名前〉。ほう、カイウスの仲間か?あいつが情報を欲しがっているって?当然、ギブ・アンド・テイクだ。まずは俺の頼みを聞いてもらおう。話はそれからだ。やあ、〈あなたの名前〉。ほう、カイウスの仲間か?あいつが情報を欲しがっているって?当然、ギブ・アンド・テイクだ。まずは俺の頼みを聞いてもらおう。話はそれからだ。
分かりにくい訳
会話 情報屋アンタボリス/ハスファット・アンタボリス「あいさつ」
Good day, [your name]. I am [speaker], Drillmaster for the Balmora Fighters Guild. So you’re with Caius, eh? And Caius wants some information? I’d be happy to help… though I will require a favor first. Then I’ll tell you what you want to know.
いい日だな、〈あなたの名前〉。俺は〈話し手の名前〉、戦士ギルドの訓練教官だ。ほう、カイウスの仲間か?あいつが情報を欲しがっているというなら、協力しよう。……もっとも、先に俺の頼みを聞いてもらう必要があるがな。その後で知りたいことを教えてやる。やあ、〈あなたの名前〉。俺は〈話し手の名前〉、戦士ギルドの訓練教官だ。ほう、カイウスの仲間か?あいつが情報を欲しがっているというなら、協力しよう。……もっとも、先に俺の頼みを聞いてもらう必要があるがな。その後で知りたいことを教えてやる。
分かりにくい訳
日誌 情報提供者グラ=ムズゴブ
The Spymaster seemed happy with the notes I gave him on the Nerevarine from Sharn gra-Muzgob. Caius says he’d like to see me at a higher level of conditioning before he sends me out again. So I should take some time to polish my skills and enhance my cover story with a little freelance adventuring. Then, when I’m ready, I’ll return, and Caius will have new orders for me. [When you reach Level 3 or higher, return to Caius for more orders.]
密偵長はシャーン・グラ=ムズゴブからのネレヴァリンについてのメモを渡したら喜んでいた。カイウスは、また私を送り出す前にもう少し仕込みを済ませた姿を見たいと言っている。だから時間をかけて腕を磨き、自由業の冒険者としての表向きを作るべきだ。準備ができたら戻れば、カイウスが新しい命令をくれる。[レベル3以上になったら、新しい命令を受けるためカイウスのもとに戻れ。]密偵長はシャーン・グラ=ムズゴブからのネレヴァリンについてのメモを渡したら喜んでいた。カイウスは、次の任務に出す前に、私にもう少し腕を上げてほしいと言う。しばらくは技能を磨きながら、自由業の冒険者として仕事をこなし、表向きの身分を固めておこう。準備ができたら戻れば、カイウスが新しい命令をくれる。[レベル3以上になったら、新しい命令を受けるためカイウスのもとに戻れ。]
分かりにくい訳
会話 情報提供者グラ=ムズゴブ/シャーン・グラ=ムズゴブ「ネレヴァリン教団」
This Ashlander cult believes the long-dead hero Nerevar will be reborn to honor ancient promises to the tribes. According to legend, the prophesied Nerevarine will cast down the false gods of the Tribunal Temple, restore the traditional ancestor worship practiced by the Ashlanders, and drive all outlanders from Morrowind. Both Temple and Empire outlaw the cult, but it persists among the Ashlanders, who care little for Imperial or Temple law. Here. Take this copy of my notes on the topic for Caius.
アッシュランダーの教団は、死せる英雄ネレヴァルが生まれ変わり、部族との古き誓いを果たすと信じているわ。伝説によれば、予言されたネレヴァリンはトリビュナル神殿の偽りの神々を打ち倒し、伝統的な祖先崇拝を復活させ、すべてのよそ者をモロウウィンドから追い出すとされているの。神殿も帝国もこの教団を違法としているけれど、法律なんて気にしないアッシュランダーの間で存続しているわ。ほら、カイウスに渡す私のメモの写しを持っていきなさい。アッシュランダーの教団は、死せる英雄ネレヴァルが生まれ変わり、部族との古き誓いを果たすと信じているわ。伝説によれば、預言されたネレヴァリンはトリビュナル神殿の偽りの神々を打ち倒し、伝統的な祖先崇拝を復活させ、すべてのよそ者をモロウウィンドから追い出すとされているの。神殿も帝国もこの教団を違法としているけれど、法律なんて気にしないアッシュランダーの間で存続しているわ。ほら、カイウスに渡す私のメモの写しを持っていきなさい。
呼び名のずれ
会話 情報提供者グラ=ムズゴブ/カイウス・コサデス「命令」
And these are Sharn’s notes on the Nerevarine cult? Excellent. I’m promoting you to Blades Apprentice, [your name]. Now give me some time to think how this fits in with the Emperor’s plans for you. And I’d like to see you at a higher level of conditioning before I send you out again. So take some time to polish your skills and enhance your cover story with a little freelance adventuring. Then, when you’re at the level of performance I want to see, I’ll have new orders ready for you.
これがシャルンのネレヴァリン教団についてのメモか? 素晴らしい。〈あなたの名前〉、お前をブレイズの見習いへ昇進させよう。さて、これが皇帝の計画にどう繋がるか考える時間をくれ。次に行く前に、もう少しお前の状態を仕上げておきたい。技能を磨き、請負仕事で冒険者としての顔を作ってこい。俺が求めるところまで実力が上がったら、新しい命令を用意しておこう。これがシャーンのネレヴァリン教団についてのメモか? 素晴らしい。〈あなたの名前〉、お前をブレイズの見習いへ昇進させよう。さて、これが皇帝の計画にどう繋がるか考える時間をくれ。次に送り出す前に、お前にはもう少し腕を上げてもらいたい。技能を磨き、請負仕事で冒険者としての顔を作ってこい。俺が求めるところまで実力が上がったら、新しい命令を用意しておこう。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 情報提供者グラ=ムズゴブ/カイウス・コサデス「命令」
Oh, dear. Sharn gave you notes on the Nerevarine cult. But you can’t GIVE them to me. Because you don’t HAVE them. Well? What are you waiting for? Go get the notes. Bring them to me. Fly like the wind.
やれやれ。シャルンからネレヴァリン教団についてのメモを託されたのに、お前はそれを俺に渡せない。なぜなら持っていないからだ。……さて? 何を突っ立っている。メモを回収して俺のところへ持ってこい。風のように飛んでいけ。やれやれ。シャーンからネレヴァリン教団についてのメモを託されたのに、お前はそれを俺に渡せない。なぜなら持っていないからだ。……さて? 何を突っ立っている。メモを回収して俺のところへ持ってこい。風のように飛んでいけ。
呼び名のずれ
会話 情報提供者グラ=ムズゴブ/カイウス・コサデス「命令」
And these are Sharn’s notes on the Nerevarine cult? Excellent. I’m promoting you to Blades Apprentice, [your name]. I’d like some time to think how this fits in with the Emperor’s plans for you. So if you’d like to get in a little freelance adventuring, go ahead. But whenever you’re ready, I’ll have new orders for you.
これがシャルンのネレヴァリン教団についてのメモか? 素晴らしい。〈あなたの名前〉、お前をブレイズの見習いへ昇進させよう。これが皇帝のお前に対する計画にどう組み込まれるか、少し考える時間が欲しい。だから、自由業の冒険でもしたいなら、好きにしてこい。だが、準備ができ次第、また新しい命令を出そう。これがシャーンのネレヴァリン教団についてのメモか? 素晴らしい。〈あなたの名前〉、お前をブレイズの見習いへ昇進させよう。これが皇帝のお前に対する計画にどう組み込まれるか、少し考える時間が欲しい。だから、自由業の冒険でもしたいなら、好きにしてこい。だが、準備ができ次第、また新しい命令を出そう。
呼び名のずれ
会話 情報提供者グラ=ムズゴブ/シャーン・グラ=ムズゴブ「ネレヴァリンの預言」
Ashlander culture honors dream visions and prophecy, unlike the Temple and the Western cults, which regard visions and prophecy as primitive superstition. Wise women interpret dreams and visions, and pass them on to succeeding generations. The most common version of the Nerevarine Prophecy is THE STRANGER. Did you know that Nerevar was known to possess a magical ring named “One-Clan-Under-Moon-and-Star.” Nerevar swore his promise to honor ancient Ashlander traditions and land rights on this magical ring.
アッシュランダーの文化では、夢の幻視や予言を重んじるの。幻視や予言を原始的な迷信とみなす神殿や西方の教団とは違うわね。賢女たちが夢や幻視を解釈し、次世代に伝えていくのよ。ネレヴァリンの預言の最も一般的な版は「異邦人」というものね。ネレヴァルが「月と星の下の一族」という魔法の指輪を持っていたのは知ってる? ネレヴァルはその魔法の指輪にかけて、アッシュランダーの古き伝統と土地の権利を守ると誓ったのよ。アッシュランダーの文化では、夢の幻視や預言を重んじるの。幻視や預言を原始的な迷信とみなす神殿や西方の教団とは違うわね。賢女たちが夢や幻視を解釈し、次世代に伝えていくのよ。ネレヴァリンの預言の最も一般的な版は「異邦人」というものね。ネレヴァルが「月と星の下の一族」という魔法の指輪を持っていたのは知ってる? ネレヴァルはその魔法の指輪にかけて、アッシュランダーの古き伝統と土地の権利を守ると誓ったのよ。
呼び名のずれ
会話 情報提供者グラ=ムズゴブ/シャーン・グラ=ムズゴブ「ネレヴァリン」
The Ashlanders have a prophecy that the legendary hero Nerevar will be reborn. They call this reincarnated hero the ‘Nerevarine’.
アッシュランダーには、伝説の英雄ネレヴァルが生まれ変わるという予言があるわ。彼らはその生まれ変わった英雄を「ネレヴァリン」と呼んでいるの。アッシュランダーには、伝説の英雄ネレヴァルが生まれ変わるという預言があるわ。彼らはその生まれ変わった英雄を「ネレヴァリン」と呼んでいるの。
呼び名のずれ
日誌 情報提供者アッディラニル
Addhiranirr was too concerned about the Census and Excise agent to answer questions for the Spymaster. Maybe I can do something to get rid of him.
アッディラニルは国勢調査税務官を警戒するあまり、密偵長のための質問に答えようとしなかった。奴を排除するために、私に何かできるかもしれない。アッディラニルは国勢調査税務官を警戒するあまり、密偵長に頼まれた質問に答えようとしなかった。奴を排除するために、私に何かできるかもしれない。
分かりにくい訳
会話 情報提供者アッディラニル/ドゥヴィアヌス・プラトーリウス「あいさつ」
Remember. Don’t tell her you talked to me.
いいか。俺と話したことは彼女に言わないでくれよ。いいか。私と話したことは彼女に言わないでくれよ。
話し手の口調の揺れ
会話 情報提供者アッディラニル/アッディラニル「あいさつ」
So. Are you the one Addhiranirr must thank for getting rid of the annoying Census and Excise agent? Indeed, Addhiranirr is very glad to see you, and very happy to tell a friend of my good friend Caius all about the Sixth House cult. And Addhiranirr knows nothing about the Nerevarine, but Addhiranirr is happy to tell you that, too, if it makes Caius happy. Ask away, friend [your name].
あら。あのうっとうしい国勢調査税務官を追い払ってくれた、アッディラニルが感謝すべき相手はあんたなのね? ええ、あんたに会えてアッディラニルはとても嬉しいわ。カイウスの良き友であるあんたに、第六の名家の秘密教団について洗いざらい話せるなんて、光栄よ。ネレヴァリンについては何も知らないけど、カイウスが喜ぶなら、知らないということも喜んで伝えるわ。何でも聞いて、友よ〈あなたの名前〉。あら。あのうっとうしい国勢調査税務官を追い払ってくれた、アッディラニルが感謝すべき相手はあんたなのね? ええ、あんたに会えてアッディラニルはとても嬉しいわ。アッディラニルの大事な友人、カイウスの友達に第六の名家の秘密教団について洗いざらい話せるなんて、光栄よ。ネレヴァリンについては何も知らないけど、カイウスが喜ぶなら、そのことも喜んで教えてあげる。何でも聞いてちょうだい、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ
会話 情報提供者アッディラニル/アッディラニル「あいさつ」
So. Are you the one Addhiranirr must thank for getting rid of the annoying Census and Excise agent? Indeed, Addhiranirr is very glad to see you, and very happy to tell a friend of my good friend Caius all about the Sixth House cult. And Addhiranirr knows nothing about the Nerevarine, but Addhiranirr is happy to tell you that, too, if it makes Caius happy. Ask away, friend [your name].
あら。あのうっとうしい国勢調査税務官を追い払ってくれた、アッディラニルが感謝すべき相手はあんたなのね? ええ、あんたに会えてアッディラニルはとても嬉しいわ。アッディラニルの大事な友人、カイウスの友達に第六の名家の秘密教団について洗いざらい話せるなんて、光栄よ。ネレヴァリンについては何も知らないけど、カイウスが喜ぶなら、そのことも喜んで教えてあげる。何でもお聞きなさい、友人の〈あなたの名前〉。あら。あのうっとうしい国勢調査税務官を追い払ってくれた、アッディラニルが感謝すべき相手はあんたなのね? ええ、あんたに会えてアッディラニルはとても嬉しいわ。アッディラニルの大事な友人、カイウスの友達に第六の名家の秘密教団について洗いざらい話せるなんて、光栄よ。ネレヴァリンについては何も知らないけど、カイウスが喜ぶなら、そのことも喜んで教えてあげる。何でも聞いてちょうだい、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「アッシュランダーの歴史」
In the First Era, the nomadic Ashlanders and the settled Dunmer clans were much alike, but after the First Council and the formation of the Great Houses, Ashlanders have been steadily forced into the poorest and most hostile lands. Now the nomadic tribes look to the prophesied return of Nerevar for a restoration of their ancient rights and religious traditions.
第一紀においては、遊牧民のアッシュランダーと定住していたダンマーの氏族に大きな違いはなかった。しかし第一評議会を経て名家が形成されると、アッシュランダーは徐々に貧しく過酷な土地へと追いやられていった。今や遊牧部族は、古代の権利と宗教的伝統の回復をもたらす、予言されたネレヴァルの帰還を切望しているのだ。第一紀においては、遊牧民のアッシュランダーと定住していたダンマーの氏族に大きな違いはありませんでした。しかし第一評議会を経て名家が形成されると、アッシュランダーは徐々に貧しく過酷な土地へと追いやられていきました。今や遊牧部族は、古代の権利と宗教的伝統の回復をもたらす、預言されたネレヴァルの帰還を切望しているのです。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「アルゴニアン」
We are counted among the First Peoples. Our homeland is Argonia, or Black Marsh, in Imperial speech. I am a poor example. My parents were bound in slavery, and I have lived in Morrowind all my life. Like other Argonians who have accepted Imperial ways, I am much like any other Imperial citizen. But to be honest, we have always been a private, even secretive people, and I am not comfortable speaking in this manner. You might do better to look in books, if you are curious.
我々は「第一の民」に数えられる種族だ。故郷はアルゴニア、帝国語で「ブラック・マーシュ」と呼ばれる地だ。私はアルゴニアンの例としては相応しくない。両親は奴隷の身分に縛られ、私は一生をモロウウィンドで過ごしてきた。帝国の様式を受け入れた他のアルゴニアンと同様、私は他の帝国市民と何ら変わりはない。だが正直に言えば、我々は常に閉鎖的で秘密主義な民族だ。こうして話すのもあまり落ち着かない。興味があるのなら、本を調べたほうが賢明だろう。我々は「第一の民」に数えられる種族です。故郷はアルゴニア、帝国語で「ブラック・マーシュ」と呼ばれる地です。私はアルゴニアンの例としてはふさわしくありません。両親は奴隷の身分に縛られ、私は一生をモロウウィンドで過ごしてきました。帝国の様式を受け入れた他のアルゴニアンと同様、私は他の帝国市民と何ら変わりはありません。ですが正直に申せば、我々は昔から閉鎖的で秘密主義な民族です。こうしてお話しするのもあまり落ち着きません。興味がおありなら、本を調べたほうが賢明でしょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「名家」
In modern times Morrowind is ruled by five Great Houses: House Hlaalu, House Redoran, House Telvanni, House Indoril, and House Dres. Great Houses culture is partly defined by its roots in ancient Dunmer tribal clans, and partly by later Imperial influences from other Western cultures. The Great Houses culture is only one of the native Dunmer cultures of Morrowind. The other native culture, the Ashlander culture, is a nomadic barbarian culture largely untouched by Imperial influences.
現代のモロウウィンドは五つの名家、すなわちフラール家、レドラン家、テルヴァンニ家、インドリル家、ドレス家によって統治されている。名家の文化は、古代ダンマーの氏族としてのルーツと、後世の他の西方諸国からの帝国の影響が混ざり合って形成されたものだ。名家の文化はモロウウィンドに古くから根づくダンマーの文化の一つに過ぎない。もう一つの固有文化であるアッシュランダーの文化は、帝国の影響をほとんど受けていない遊牧民のバーバリアンの文化だ。現代のモロウウィンドは五つの名家、すなわちフラール家、レドラン家、テルヴァンニ家、インドリル家、ドレス家によって統治されています。名家の文化は、古代ダンマーの氏族としてのルーツと、後世の他の西方諸国からの帝国の影響が混ざり合って形づくられたものです。名家の文化はモロウウィンドに古くから根づくダンマーの文化の一つにすぎません。もう一つの固有の文化であるアッシュランダーの文化は、帝国の影響をほとんど受けていない遊牧民のバーバリアンの文化です。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/エシス・サヴィル「薄汚いトカゲ」
They’re stupid, they stink, whattya expect? Nobody likes ‘em. But there’re not worth worrying about.
あいつらは馬鹿で臭ぇ。当然だろ? 誰にも好かれちゃいねえが、気にするほどの価値もねえ連中だあいつらは馬鹿で臭ぇ。当然だろ? 誰にも好かれちゃいねえが、気にするほどの価値もねえ連中だ。
誤字・脱字
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「ネレヴァリン教団」
I gave you a summary for Caius. Feel free to read it, of course.
カイウスへの要約は渡したはずだ。もちろん、君も自由に読んでくれて構わない。カイウスへの要約はお渡ししたはずです。もちろん、あなたも自由に読んでくださって構いません。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/エシス・サヴィル「薄汚いトカゲ」
Blah, blah, blah. He can stay here forever, for all I care. Not my problem.
うるせえな、グダグダと。あいつが永遠にここに居座ろうが、俺の知ったことかよ。俺には関係ねえうるせえな、グダグダと。あいつが永遠にここに居座ろうが、俺の知ったことかよ。俺には関係ねえ。
誤字・脱字
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「ネレヴァリン教団」
To understand the Nerevarine cult, you must understand the history of the Ashlanders. Nerevar means something very different to the Ashlanders from what he means to Dunmer of the Great Houses. You should also know about the persecution of the Nerevarine, and the legacy of the False Incarnate, for the Nerevarine cult is at the heart of the ancient conflict between the nomadic Ashlanders and the settled Great House Dunmer. Here is a summary for Caius, but ask your questions, and I’ll answer in detail.
ネレヴァリン教団を理解するには、アッシュランダーの歴史を知らねばならない。アッシュランダーにとってのネレヴァルは、名家のダンマーが考える姿とは全く異なる。ネレヴァリンへの迫害や、偽りの化身が残した遺産についても知っておくべきだ。ネレヴァリン教団こそが、遊牧民アッシュランダーと定住者である名家のダンマーとの古代からの対立の核心なのだ。ここにカイウスへの要約があるが、質問してくれれば詳細に答えよう。ネレヴァリン教団を理解するには、アッシュランダーの歴史を知らねばなりません。アッシュランダーにとってのネレヴァルは、名家のダンマーが考える姿とはまったく異なります。ネレヴァリンへの迫害や、偽りの化身が残した遺産についても知っておくべきでしょう。ネレヴァリン教団こそが、遊牧民アッシュランダーと定住者である名家のダンマーとの古代からの対立の核心なのです。ここにカイウスへの要約がありますが、質問してくだされば詳しくお答えします。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/カイウス・コサデス「フリーヤ」
Huleeya is an Argonian and a Morag Tong assassin. You’ll find him in Vivec, at the Black Shalk Cornerclub in the Lower Waistworks of the Foreign Quarter. In addition to his other skills, Huleeya is also known around Vivec City as a student of history and a lover of books and old things.
フリーヤはアルゴニアンで、モラグ・トングの暗殺者だ。ヴィヴェクの外国人街の下部中層通路にあるブラック・シャルク・コーナークラブにいる。他の技術に加えて、フリーヤは歴史の徒であり、書物や古物を愛する者としてヴィヴェク・シティ周辺でも知られている。フリーヤはアルゴニアンで、モラグ・トングの暗殺者だ。ヴィヴェクの外国人街の下部中層通路にあるブラック・シャルク・コーナークラブにいる。暗殺の腕に加えて、フリーヤは歴史の徒であり、書物や古物を愛する者としてヴィヴェク・シティ周辺でも知られている。
意味の取り違え
会話 情報提供者フリーヤ/ファヴェル・ゴボル「薄汚いトカゲ」
Look. Just keep them lizards away from me, and everything’ll be just fine.
いいか、あのトカゲ野郎どもを俺に近づけるな。そうすりゃ、面倒は起きねえんだいいか、あのトカゲ野郎どもを俺に近づけるな。そうすりゃ、面倒は起きねえんだ。
誤字・脱字
会話 情報提供者フリーヤ/ファヴェル・ゴボル「薄汚いトカゲ」
It’s an Argonian, and I don’t like it. But I can leave it alone.
アルゴニアンだ、気に入らねえ。だが、放っておいてやるよアルゴニアンだ、気に入らねえ。だが、放っておいてやるよ。
誤字・脱字
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「第六の名家の秘密教団」
I’ve never heard of such a thing. House Dagoth was the Sixth House, but in the War of the First Council, they betrayed the other Great Houses, and were destroyed for their treason. But I’ve never heard of anyone worshipping them. Dagoth Ur, the ancient head of House Dagoth, is the Devil of the Tribunal faith, but I’ve never heard of anyone worshipping him, either.
そのようなものは聞いたこともない。ダゴス家は第六の名家だったが、第一評議会戦争で他の名家を裏切り、その反逆ゆえに滅ぼされた。だが、彼らを崇拝する者がいるなどとは聞いたことがない。ダゴス家の古代の当主ダゴス・ウルはトリビュナル信仰における悪魔だが、彼を崇拝する者がいるという話も聞いたことがない。そのようなものは聞いたこともありません。ダゴス家は第六の名家でしたが、第一評議会戦争で他の名家を裏切り、その反逆ゆえに滅ぼされました。ですが、彼らを崇拝する者がいるなどとは聞いたことがありません。ダゴス家の古代の当主ダゴス・ウルはトリビュナル信仰における悪魔ですが、彼を崇拝する者がいるという話も耳にしたことはありません。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「アッシュランダー」
The Ashlanders hate the House Dunmer, who have become soft, and who have abandoned traditional ancestor worship for the gods of the Tribunal. And the Ashlanders hate outlanders, who invaded and stole their land, and forced them to live as a subject people. A reborn Nerevar who could drive out the outlander invaders, destroy the false worship of the Tribunal, and restore the pure traditional life and faith of the nomads would be a very popular hero to the Ashlanders.
アッシュランダーは、軟弱になり、伝統的な祖先崇拝を捨ててトリビュナルの神々に鞍替えした名家のダンマーを憎んでいる。さらには、侵略して土地を奪い、彼らを属民として従わせたよそ者をも憎んでいる。よそ者の侵略者を追い払い、トリビュナルの偽りの信仰を打ち砕き、遊牧民の純粋な伝統の生活と信仰を復活させる再誕したネレヴァルが現れれば、アッシュランダーにとってこれ以上ない英雄となるだろう。アッシュランダーは、軟弱になり、伝統的な祖先崇拝を捨ててトリビュナルの神々に鞍替えした名家のダンマーを憎んでいます。さらには、侵略して土地を奪い、彼らを属民として従わせたよそ者をも憎んでいます。よそ者の侵略者を追い払い、トリビュナルの偽りの信仰を打ち砕き、遊牧民の純粋な伝統の暮らしと信仰をよみがえらせる再誕したネレヴァルが現れれば、アッシュランダーにとってこれ以上ない英雄となるでしょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「モラグ・トングに入る」
Yes, you may be worthy. Your first test is to find Grandmaster Eno Hlaalu. By tradition he lives in the secret tunnels under the Arena here in Vivec. Only the Grandmaster can allow foreigners like us to join.
ああ、君には資格があるかもしれない。最初の試練は大師範のエノ・フラールを見つけることだ。伝統により、彼はここヴィヴェクの闘技場の下にある秘密の地下道に住んでいる。我々のような外国人の加入を許可できるのは、大師範のみだ。ええ、あなたには資格があるかもしれません。最初の試練は大師範のエノ・フラールを見つけることです。伝統により、彼はここヴィヴェクの闘技場の下にある秘密の地下道に住んでいます。我々のような外国人の加入を許せるのは、大師範だけなのです。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「偽りの化身」
In the past, some have claimed to be the reincarnated Nerevar. The most recent is known as Peakstar, a figure of legend among the Wastes tribes for the last 30 years. The Temple says these false Incarnates disprove the prophecies, since the false Incarnates fail and come to nothing, but the mystical Nerevarine cult glorifies rather than shrinks from contradictions, citing the appearance of “failed Incarnates” as certain proof of Nerevar’s coming rebirth.
過去に、自らを生まれ変わったネレヴァルだと称した者が何人もいた。直近ではピークスターという人物が知られ、この30年間、荒野の部族の間で伝説となっている。神殿は、こうした偽りの化身たちが結局は失敗して無に帰していることから、予言が嘘である証拠だとしている。だが神秘主義的なネレヴァリン教団は、その矛盾を避けるどころかむしろ称賛し、「生まれ変わりに失敗した者」の出現こそがネレヴァルの再誕が近い確実な証拠だと主張している。過去に、自らを生まれ変わったネレヴァルだと称した者が何人もいました。直近ではピークスターという人物が知られ、この30年間、荒野の部族の間で伝説となっています。神殿は、こうした偽りの化身たちが結局は失敗して無に帰していることから、預言が嘘である証拠だとしています。ですが神秘主義的なネレヴァリン教団は、その矛盾を避けるどころかむしろ称賛し、「生まれ変わりに失敗した者」の出現こそがネレヴァルの再誕が近い確かな証拠だと主張しているのです。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「ネレヴァリン」
When the Ashlanders joined Nerevar in the Battle of Red Mountain, he swore on his great Ring, One-Clan-Under-Moon-and-Star, to honor the ways of the Spirits and rights of the Land. But after the victory, Ashlanders say the power-hungry Tribunal slew Nerevar in secret. Then, setting themselves up as gods, the Tribunal and the Great Houses forgot Nerevar’s promises to the Tribes. Ashlanders say Nerevar will come again with his ring, cast down the false gods, and make good his promises to the Tribes.
アッシュランダーがレッドマウンテンの戦いでネレヴァルに加勢した際、彼は偉大な指輪「月と星の下の一族」に誓い、精霊の道と大地の権利を尊重すると約束した。だが勝利の後、権力に飢えたトリビュナルが密かにネレヴァルを殺害したというのがアッシュランダーの言い分だ。その後、自らを神と称したトリビュナルと名家は、部族との約束を反故にした。アッシュランダーは、ネレヴァルが再び指輪を携えて現れ、偽りの神々を打ち倒し、部族との約束を果たしてくれると信じている。アッシュランダーがレッドマウンテンの戦いでネレヴァルに加勢した際、彼は偉大な指輪「月と星の下の一族」に誓い、精霊の道と大地の権利を尊重すると約束しました。ですが勝利の後、権力に飢えたトリビュナルが密かにネレヴァルを殺害したというのがアッシュランダーの言い分です。その後、自らを神と称したトリビュナルと名家は、部族との約束を反故にしました。アッシュランダーは、ネレヴァルが再び指輪を携えて現れ、偽りの神々を打ち倒し、部族との約束を果たしてくれると信じているのです。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/エシス・サヴィル「あいさつ」
Oh, go away, will you.
ああ、とっとと失せろああ、とっとと失せろ。
誤字・脱字
会話 情報提供者フリーヤ/ウルヴェン・ダヴォル「あいさつ」
If you don’t get lost, I’m gonna hit you AND that filthy lizard so hard that when you finally hit the ground, your clothes’ll be outta style.
とっとと失せな。さもねえと、てめえとあの薄汚いトカゲを叩きのめしてやる。地面にキスする頃には、お前の衣服はとっくに時代遅れになってるだろうぜ。とっとと失せな。さもねえと、てめえとあの薄汚いトカゲを叩きのめしてやる。地面にキスする頃には、てめえの服はとっくに流行遅れになってるだろうぜ。
話し手の口調の揺れ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「あいさつ」
I’ve told you what I know about the Nerevarine cult. I hope Caius finds it helpful. Is there anything else you’d like to ask about?
ネレヴァリン教団について知っていることは話した。カイウスの役に立つといいのだが。他に何か聞きたいことはあるか?ネレヴァリン教団について知っていることはお話ししました。カイウスの役に立つとよいのですが。ほかに何かお聞きになりたいことはありますか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「あいさつ」
Yes, thank you very much. We should be free from distraction here. Now, I said I’d tell you about the Nerevarine cult so you can report back to Caius. And I don’t know of any Sixth House cult, but I can tell you what I do know.
ああ、恩に着る。ここなら邪魔が入ることもないだろう。さて、カイウスへの報告のためにネレヴァリン教団について話すと約束したな。「第六の名家の秘密教団」については何も知らぬが、私の知る限りのことを話そう。ええ、恩に着ます。ここなら邪魔が入ることもないでしょう。さて、カイウスへの報告のためにネレヴァリン教団についてお話しすると約束しましたね。「第六の名家の秘密教団」については何も存じませんが、私の知る限りのことをお話ししましょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「あいさつ」
Are we ready to travel together to Jobasha’s Rare Books? When we arrive at my friend’s bookstore, I will answer your questions there.
ジョバシャの珍本へ向かう準備はいいか? 友人の書店に着いたら、そこで質問に答えよう。ジョバシャの珍本へ向かう準備はよろしいですか? 友人の書店に着いたら、そこで質問にお答えします。
場面の雰囲気とのずれ
会話 情報提供者フリーヤ/フリーヤ「あいさつ」
Yes, [your name]. We travel together to Jobasha’s Rare Books. When we arrive at my friend’s bookstore, I will answer your questions there.
ああ、〈あなたの名前〉。ジョバシャの珍本へ一緒に行くとしよう。友人の書店に着いたら、そこで質問に答えよう。ええ、〈あなたの名前〉。ジョバシャの珍本へ一緒に行くといたしましょう。友人の書店に着いたら、そこで質問にお答えします。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 メーラ・ミロと会う
Mehra Milo says the Temple persecutes the Nerevarine cult because they claim the Tribunal are false gods. A group called the Dissident priests disputes Temple doctrine on the Nerevarine prophecies. A book “Progress of Truth” describes the beliefs of the Dissident priests. Mehra Milo says I must get a copy of ‘Progress of Truth’ to give to the Spymaster.
メーラ・ミロによると、神殿がネレヴァリン教団を迫害するのは、彼らがトリビュナルを偽りの神々だと主張するためだという。異論派司祭と呼ばれる集団が、ネレヴァリンの預言に関する神殿の教義に異議を唱えている。「真実への歩み」という本に異論派司祭の信念が記されている。メーラ・ミロは、密偵長に渡すため「真実への歩み」の写しを手に入れなければならないと言っている。メーラ・ミロによると、神殿がネレヴァリン教団を迫害するのは、彼らがトリビュナルを偽りの神々だと主張するためだという。異論派司祭と呼ばれる集団が、ネレヴァリンの預言に関する神殿の教義に異議を唱えている。「真実への歩み」という本に異論派司祭の信念が記されている。メーラ・ミロは、私が密偵長に渡すため「真実への歩み」の写しを手に入れなければならないと言っている。
分かりにくい訳
会話 メーラ・ミロと会う/カイウス・コサデス「メーラ・ミロ」
Mehra Milo is a Temple priestess who works in the libraries at the Hall of Wisdom and Justice. She’s a friend, so be careful, and don’t get her in trouble. The Temple is suspicious of outlanders, and wouldn’t be happy to find Mehra talking with you about religious matter. She’ll be easy to spot. Look for the priestess with the copper hair and copper eyes.
メーラ・ミロは、叡智の殿堂の図書館で働く神殿の女司祭だ。彼女は俺の友人だ。だから慎重に行動して、面倒に巻き込むんじゃないぞ。神殿はよそ者を疑っているからな。メーラがお前と宗教の話をしていると知れば、連中もいい顔はしないだろう。見つけるのは簡単だ。赤銅色の髪と瞳の女司祭を探せ。メーラ・ミロは、叡智の殿堂と正義の殿堂の図書館で働く神殿の女司祭だ。彼女は俺の友人だ。だから慎重に行動して、面倒に巻き込むんじゃないぞ。神殿はよそ者を疑っているからな。メーラがお前と宗教の話をしていると知れば、連中もいい顔はしないだろう。見つけるのは簡単だ。赤銅色の髪と瞳の女司祭を探せ。
誤字・脱字
日誌 情報提供者ザインスバーニ
Hassour Zainsubani says that among the Ashlanders a thoughtful gift shows respect and knowledge of the one who is to receive the gift. Fortunately… or perhaps by courtesy or design… Hassour Zainsubani has mentioned that he loves poetry. Then a book of poetry would be a perfect gift for him. Perhaps a bookseller, merchant, or pawnshop nearby may have such a thing.
ハスール・ザインスバーニは、アッシュランダーの間では心のこもった贈り物が贈り先への敬意と理解を示すものだと言っている。幸いなことに…あるいは礼儀や配慮によってかもしれないが…ハスール・ザインスバーニは詩を愛していると口にした。それなら詩集が彼への完璧な贈り物になるだろう。おそらく近くの書籍商、商人、あるいは質屋でそのようなものを手に入れられるかもしれない。ハスール・ザインスバーニは、アッシュランダーの間では心のこもった贈り物が贈り先への敬意と理解を示すものだと言っている。幸いなことに…あるいは気遣いか、わざとかもしれないが…ハスール・ザインスバーニは詩を愛していると口にした。それなら詩集が彼への完璧な贈り物になるだろう。近くの書籍商や商人、質屋なら、そのようなものを扱っているかもしれない。
分かりにくい訳・意味の取り違え
日誌 情報提供者ザインスバーニ
As a gift, I gave Hassour Zainsubani a copy of “Ashland Hymns.” He seemed surprised and pleased. He thanked me and offered in return to answer my questions about the Ashlanders and the Nerevarine cult.
贈り物として、ハスール・ザインスバーニに「アッシュランドの聖歌」の写しを渡した。彼は驚き、喜んでいるようだった。彼は私に感謝し、お返しにアッシュランダーとネレヴァリン教団についての質問に答えると申し出た。贈り物として、ハスール・ザインスバーニに「アッシュランドの聖歌」を一冊渡した。彼は驚き、喜んでいるようだった。彼は私に感謝し、お返しにアッシュランダーとネレヴァリン教団についての質問に答えると申し出た。
意味の取り違え
日誌 情報提供者ザインスバーニ
As a gift, I gave Hassour Zainsubani a copy of “Words of the Wind.” He seemed surprised and pleased. He thanked me and offered in return to answer my questions about the Ashlanders and the Nerevarine cult.
贈り物として、ハスール・ザインスバーニに「風の言葉」の写しを渡した。彼は驚き、喜んでいるようだった。彼は私に感謝し、お返しにアッシュランダーとネレヴァリン教団についての質問に答えると申し出た。贈り物として、ハスール・ザインスバーニに「風の言葉」を一冊渡した。彼は驚き、喜んでいるようだった。彼は私に感謝し、お返しにアッシュランダーとネレヴァリン教団についての質問に答えると申し出た。
意味の取り違え
日誌 情報提供者ザインスバーニ
As a gift, I gave Hassour Zainsubani a copy of “The Five Far Stars.” He seemed surprised and pleased. He thanked me and offered in return to answer my questions about the Ashlanders and the Nerevarine cult.
贈り物として、ハスール・ザインスバーニに「五つの遠い星」の写しを渡した。彼は驚き、喜んでいるようだった。彼は私に感謝し、お返しにアッシュランダーとネレヴァリン教団についての質問に答えると申し出た。贈り物として、ハスール・ザインスバーニに「五つの遠い星」を一冊渡した。彼は驚き、喜んでいるようだった。彼は私に感謝し、お返しにアッシュランダーとネレヴァリン教団についての質問に答えると申し出た。
意味の取り違え
日誌 情報提供者ザインスバーニ
Hassour Zainsubani says that he is too old now to travel, but that his son, Hannat Zainsubani, seeks out sources of fine ebony. The son has proposed to chart the rarely visited ancient underground complex at Mamaea, west of Red Mountain, and if I should meet him in my travels, Hassour Zainsubani asks me to tell his son that his father longs for news of his son-and-heir.
ハスール・ザインスバーニは、自分はもう年を取りすぎて旅はできないが、息子のハンナト・ザインスバーニが良質な黒檀の供給源を探していると言っている。息子はレッドマウンテンの西にある、滅多に人が訪れないママエアの太古の地下複合施設の地図を作る計画を立てており、もし旅の途中で彼に会うことがあれば、父親が跡継ぎである息子の知らせを待ち望んでいると伝えてほしいと頼まれた。ハスール・ザインスバーニは、自分はもう年を取りすぎて旅はできないが、息子のハンナト・ザインスバーニが良質な黒檀の供給源を探していると言っている。息子はレッドマウンテンの西にある、滅多に人が訪れないママエアの太古の地下複合施設の地図を作る計画を立てているという。もし旅の途中で彼に会うことがあれば、父親が跡継ぎである息子の知らせを待ち望んでいると伝えてほしいと頼まれた。
分かりにくい訳
会話 情報提供者ザインスバーニ/ハスール・ザインスバーニ「アッシュランダーの信仰」
All Ashlanders in a tribe, young and small, are born into the Ancestor cult of their clan. The Nerevarine cult is different, though; it is a very small cult, with only a few wise women with the gift of prophecy, and a few holy warrior-heroes who guard and protect the seers. Sul-Matuul, Ashkhan of the Urshilaku, is the Warrior-Protector of the cult, and Nibani Maesa, also of the Urshilaku, is the Oracle-Seer of the cult.
部族のアッシュランダーは皆、若者も子供も、生まれながらに氏族の祖先崇拝に属している。だがネレヴァリン教団は別だ。それは非常に小さな教団で、予言の才を持つわずかな賢女と、彼女らを守護する少数の聖なる戦士の英雄たちだけで構成されている。ウルシラクのアシュカンであるスル=マトゥールが教団の戦士守護者であり、同じくウルシラクのニバニ・マエサが教団の神託預言者なのだ。部族のアッシュランダーは皆、若者も子供も、生まれながらに氏族の祖先崇拝に属している。だがネレヴァリン教団は別だ。それは非常に小さな教団で、預言の才を持つわずかな賢女と、彼女らを守護する少数の聖なる戦士の英雄たちだけで構成されている。ウルシラクのアシュカンであるスル=マトゥールが教団の戦士守護者であり、同じくウルシラクのニバニ・マエサが教団の神託預言者なのだ。
呼び名のずれ
会話 情報提供者ザインスバーニ/カイウス・コサデス「アルドルーン」
To reach Ald’ruhn from Balmora on foot, take the road north from Balmora to Caldera. Exit Caldera through the northwest gate. Though Ald’ruhn is nearly due north as the racer flies, the road swings far to the west to avoid the ash wastes, curving around at last to the east, even southeast, before approaching Ald’ruhn. It is a long trip through desolate lands, and easy to get lost if you leave the road. Alternatively, pay for passage on a silt strider.
バルモラから徒歩でアルドルーンへ行くには、バルモラから北へ向かう道を通りカルデラを目指せ。カルデラを北西の門から出るんだ。レーサーが飛ぶように直線距離ならアルドルーンはほぼ真北だが、道は灰の荒野を避けるために大きく西へ迂回し、最後は東、いや南東にまで回り込んでアルドルーンに至る。荒廃した土地を通る長い旅だ。道を外れればすぐに迷うぞ。代わりに、シルトストライダーに金を払って乗る手もあるがな。バルモラから徒歩でアルドルーンへ行くには、バルモラから北へ向かう道を通りカルデラを目指せ。カルデラを北西の門から出るんだ。直線距離ならアルドルーンはほぼ真北だが、道は灰の荒野を避けるために大きく西へ迂回し、最後は東、いや南東にまで回り込んでアルドルーンに至る。荒廃した土地を通る長い旅だ。道を外れればすぐに迷うぞ。代わりに、シルトストライダーに金を払って乗る手もあるがな。
慣用句の取り違え
会話 情報提供者ザインスバーニ/カイウス・コサデス「命令」
So. Zainsubani says Sul-Matuul and Nibani Maesa at Urshilaku camp are the heads of the Nerevarine cult. So I’m sending you to speak with them. Tell them your story, and have them test you against the Nerevarine prophecies. As heads of the Nerevarine cult, they can best judge whether you satisfy the prophecies. When you’ve spoken with them, report back to me. Here’s 200 drakes for expenses. And pick up essential supplies at Fort Moonmoth.
さて。ザインスバーニによれば、ウルシラク野営地にいるスル=マトゥールとニバニ・マエサが、ネレヴァリン教団の主導者だそうだ。だからお前を彼らのところへ送る。お前の境遇を話し、ネレヴァリンの預言に照らして試してもらうんだ。教団の長である彼らなら、お前が予言に合致するか最も正確に判断できるだろう。話し終えたら俺に報告しろ。これが経費の200ドレイクだ。ムーンモス砦で必要な物資を受け取っておけ。さて。ザインスバーニによれば、ウルシラク野営地にいるスル=マトゥールとニバニ・マエサが、ネレヴァリン教団の主導者だそうだ。だからお前を彼らのところへ送る。お前の境遇を話し、ネレヴァリンの預言に照らして試してもらうんだ。教団の長である彼らなら、お前が預言に合致するか最も正確に判断できるだろう。話し終えたら俺に報告しろ。これが経費の200ドレイクだ。ムーンモス砦で必要な物資を受け取っておけ。
呼び名のずれ
会話 情報提供者ザインスバーニ/カイウス・コサデス「命令」
As you’ll see in the decoded message, the Emperor and his counselors say you have the ‘appearance’ of satisfying the conditions of the prophecy. Do you REALLY satisfy the prophecy? Are you REALLY the prophesied Nerevarine? At first, I thought we were just supposed to create a persuasive impostor. Now I don’t know what to think. But I am sure of one thing. This is not just primitive superstition, and we will treat it seriously, just as his Majesty commands.
解読されたメッセージを見ればわかる通り、皇帝と顧問官たちはお前が予言の条件を満たす「外見」を備えていると言っている。お前は本当に予言を満たす者なのか? お前は本当に予言されたネレヴァリンなのか? 最初、俺たちはただ説得力のある偽物を作り上げるだけの任務だと思っていた。だが今はもう、どう考えればいいのかわからん。ただ一つ確かなのは、これは単なる原始的な迷信ではないということだ。陛下の命通り、俺たちはこれを真剣に扱うぞ。解読されたメッセージを見ればわかる通り、皇帝と顧問官たちはお前が預言の条件を満たす「外見」を備えていると言っている。お前は本当に預言を満たす者なのか? お前は本当に預言されたネレヴァリンなのか? 最初、俺たちはただ説得力のある偽物を作り上げるだけの任務だと思っていた。だが今はもう、どう考えればいいのかわからん。ただ一つ確かなのは、これは単なる原始的な迷信ではないということだ。陛下の命通り、俺たちはこれを真剣に扱うぞ。
呼び名のずれ
会話 情報提供者ザインスバーニ/カイウス・コサデス「命令」
Thanks for your report. But keep Zainsubani’s notes on the Ashlanders. You’ll need them. I’m promoting you, and sending you to the Urshilaku camp to speak with Sul-Matuul and Nibani Maesa. But before you go, I think it may be time to tell you what’s going on.
報告ご苦労。だがアッシュランダーに関するザインスバニの手記は持っておけ。これから必要になる。お前を昇進させ、ウルシラク野営地へ送る。スル=マトゥールとニバニ・マエサに会うんだ。だが出発する前に、何が起きているのかお前に話すべき時が来たようだな。報告ご苦労。だがアッシュランダーに関するザインスバーニの手記は持っておけ。これから必要になる。お前を昇進させ、ウルシラク野営地へ送る。スル=マトゥールとニバニ・マエサに会うんだ。だが出発する前に、何が起きているのかお前に話すべき時が来たようだな。
誤字・脱字
会話 情報提供者ザインスバーニ/ハスール・ザインスバーニ「ネレヴァリンの預言」
I have heard it said that prophecies foretell the return of a reincarnated Nerevar, who shall drive the foreigners from the Ashlands and who shall cast down the false gods of the Temple, and restore the true worships of the Ancestors. It is a dream that would appeal to every Ashlander, but it is thought but a silly ancient legend, and little more, by many Ashlanders – myself included.
生まれ変わったネレヴァルが帰還し、アッシュランドから外国人を追い払い、トリビュナル神殿の偽りの神々を打ち倒して、真の祖先崇拝を復活させる…。そんな予言があると聞いている。アッシュランダーなら誰もが心惹かれる夢だが、私を含め、多くの者はそれを愚かな古い伝説に過ぎないと思っている。生まれ変わったネレヴァルが帰還し、アッシュランドから外国人を追い払い、トリビュナル神殿の偽りの神々を打ち倒して、真の祖先崇拝を復活させる…。そんな預言があると聞いている。アッシュランダーなら誰もが心惹かれる夢だが、私を含め、多くの者はそれを愚かな古い伝説に過ぎないと思っている。
呼び名のずれ
会話 情報提供者ザインスバーニ/カイウス・コサデス「ネレヴァリンの預言」
The package you gave me described the prophecy’s conditions, and you seem to match them. ‘An orphan and outcast.’ ‘A youth born on a certain day to uncertain parents.’ Standard vague prophecy stuff. I can see how it would be nice to have a Nerevarine in our pocket. Just in case. But the Emperor and his advisors seem to think this prophecy is genuine — whatever a ‘genuine’ prophecy is — and we’re going to take it seriously. AREN’T we, [your name]?
お前が持ってきた小包に、予言の条件が書いてあった。お前はどうやら、それに当てはまる。「孤児にして追放者」「さる日に、定かならぬ両親のもとに生まれた若者」。よくある、曖昧な予言の文句だ。ネレヴァリンを一人、手元に飼っておけば都合がいい。念のためにな。だが皇帝と顧問たちは、この予言を本物だと考えているらしい。「本物の予言」なんてものがあるとしてだが。だから俺たちは、これを真剣に扱う。そうだな、〈あなたの名前〉?お前が持ってきた小包に、預言の条件が書いてあった。お前はどうやら、それに当てはまる。「孤児にして追放者」「さる日に、定かならぬ両親のもとに生まれた若者」。よくある、曖昧な預言の文句だ。ネレヴァリンを一人、手元に飼っておけば都合がいい。念のためにな。だが皇帝と顧問たちは、この預言を本物だと考えているらしい。「本物の預言」なんてものがあるとしてだが。だから俺たちは、これを真剣に扱う。そうだな、〈あなたの名前〉?
呼び名のずれ
会話 情報提供者ザインスバーニ/カイウス・コサデス「ネレヴァリンの預言」
The illiterate Ashlanders pass down their customs and history in the form of poetic verses. Among the things they preserve in verse are the dreams and prophetic visions of their wise women, in particular the verses that foretell the coming of the Nerevarine. But I don’t know much about it. That’s why I’m sending you to find out.
文字を持たないアッシュランダーは、慣習や歴史を詩の形で伝承している。その詩の中には賢女たちの夢や予言も含まれていてな、特にネレヴァリンの到来を告げるものがある。だが俺は詳しくない。だからお前を調べに行かせるんだ。文字を持たないアッシュランダーは、慣習や歴史を詩の形で伝承している。その詩の中には賢女たちの夢や預言も含まれていてな、特にネレヴァリンの到来を告げるものがある。だが俺は詳しくない。だからお前を調べに行かせるんだ。
呼び名のずれ
会話 情報提供者ザインスバーニ/アルドルーンの人「耳寄りな話」
Falasmaryon, the old Dunmer stronghold, up near Ald Velothi? You know the place I’m talking about? I heard Mangolodh, the Legion scout, stuck his head in there, just looking around, saw a corprus monster, and teleported right out. He reported to the Legion, but I don’t know what they’re going to do about it. Pass it on to the Temple, that’s my guess.
アルド・ヴェロティの近くにある古いダンマーの本拠、ファラスマリオンを知っているか? あの場所のことだ。聞いた話じゃ、帝国軍の斥候マンゴロドが、ちょっと様子見に顔を突っ込んだら、コープラスの怪物を見て、すぐにテレポートで逃げ出したそうだ。軍団には報告したらしいが、連中がどうするかは分からないな。神殿に丸投げするんじゃないか。まあ、そんなところだろう。アルド・ヴェロシの近くにある古いダンマーの要塞、ファラスマリオンを知っているか? あの場所のことだ。聞いた話じゃ、帝国軍の斥候マンゴロドが、ちょっと様子見に顔を突っ込んだら、コープラスの怪物を見て、すぐにテレポートで逃げ出したそうだ。帝国軍には報告したらしいが、連中がどうするかは分からないな。神殿に丸投げするんじゃないか。まあ、そんなところだろう。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 情報提供者ザインスバーニ/ハスール・ザインスバーニ「あいさつ」
I am Hassour Zainsubani, [your name]. May you bless and be blessed. I do not wish to be rude, but if you have business, speak it, for I am at leisure, and would prefer to be alone with my thoughts.
私はハスール・ザインスバーニです、〈あなたの名前〉。あなたに祝福を。無礼を承知で申し上げますが、用件があるなら手短にお願いしたい。今は暇にしておりますが、できれば一人で物思いにふけっていたいのでな。私はハスール・ザインスバーニだ、〈あなたの名前〉。君に祝福を。無礼を承知で言うが、用件があるなら手短に願いたい。今はくつろいでいるところで、できれば一人で物思いにふけっていたいのでな。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
日誌 スリーパーの目覚め
I had a disturbing dream. I can only recall one part. A tall figure with a golden mask led me among the dead as through a wedding celebration. I heard many voices, but no lips moved. I strained to breathe, but my chest didn’t move. The tall figure spoke with each figure as he passed among them, laughing and joking, as if they were alive, but they made no reply. I tried to cry out, but without breath, my tongue fluttered in vain.
不安な夢を見た。一部分しか思い出せない。黄金の仮面をつけた背の高い人物が、まるで結婚の祝宴を歩くかのように、死者たちの間を私を導いた。多くの声が聞こえたが、誰の唇も動いていなかった。息をしようともがいたが、胸は動かなかった。その背の高い人物は、死者たちの間を通り抜けながら、まるで彼らが生きているかのように一人一人に話しかけ、笑い、冗談を言っていたが、彼らは何も答えなかった。叫ぼうとしたが、息が出ず、舌が虚しく震えるだけだった。不安な夢を見た。一部分しか思い出せない。黄金の仮面をつけた背の高い人物が、まるで結婚の祝宴を歩くかのように、死者たちの間へと私を導いた。多くの声が聞こえたが、誰の唇も動いていなかった。息をしようともがいたが、胸は動かなかった。その背の高い人物は、死者たちの間を通り抜けながら、まるで彼らが生きているかのように一人一人に話しかけ、笑い、冗談を言っていたが、彼らは何も答えなかった。叫ぼうとしたが、息が出ず、舌が虚しく震えるだけだった。
分かりにくい訳
日誌 スリーパーの目覚め
In my dreams, a tall figure in a golden mask spoke to me. “Lord Nerevar Indoril, Hai Resdaynia! Long forgotten, forged anew! Three belied you, three betrayed you! One you betrayed was three times true! Lord Voryn Dagoth, Dagoth Ur, steadfast liegeman, faithful friend, bids you come and climb Red Mountain! Beneath Red Mountain, once again, break your bonds, shed cursed skin, and purge the n’wah from Morrowind!”
夢の中で、黄金の仮面をつけた背の高い人物が私に語りかけた。「ネレヴァル・インドリル卿よ、ハイ・レスダイニア!長く忘れ去られしも、新たに鍛え直されん!三人が汝を偽り、三人が汝を裏切った!汝が裏切りし一人は、三倍も誠実なり!ヴォリン・ダゴス卿、すなわちダゴス・ウル。忠実なる家臣にして誠の友が、汝を招き、レッドマウンテンに登らしめん!レッドマウンテンの地下にて、再び汝の枷を打ち砕き、呪われし皮膚を脱ぎ捨て、モロウウィンドよりン=ワーを浄化せよ!」夢の中で、黄金の仮面をつけた背の高い人物が私に語りかけた。「ネレヴァル・インドリル卿よ、ハイ・レスダイニア!長く忘れ去られしも、新たに鍛え直されん!三人が汝を偽り、三人が汝を裏切った!汝が裏切りし一人は、三倍も誠実なり!ヴォリン・ダゴス卿、すなわちダゴス・ウル。忠実なる家臣にして誠の友が、汝を招き、レッドマウンテンに登らしめん!レッドマウンテンの地下にて、再び汝の枷を打ち砕き、呪われし皮膚を脱ぎ捨て、モロウウィンドよりン=ワーを一掃せよ!」
意味の取り違え
会話 スリーパーの目覚め/ニバニ・マエサ「不安な夢」
This is a strange dream, indeed. The Sharmat Dagoth Ur speaks to you, in the voice of prophecy. He curses the three betrayers, the three false gods, Vivec, Almalexia, Sotha Sil. He calls you to drive the outlanders from Morrowind. This is a very strong dream, very cunning, a dream to stir hearts. This is a very good lie. He called you Nerevar. And the dream of the Nerevarine is very strong, and very dangerous, for you, and for all my people.
これは実に奇妙な夢ね。シャーマット・ダゴス・ウルが、予言の声でそなたに語りかけている。彼は三人の裏切り者、すなわちヴィヴェク、アルマレクシア、ソーサ・シルという偽りの神々を呪っているわ。そしてそなたに、よそ者をモロウウィンドから追い出せと呼びかけている。非常に強く、狡猾で、心を揺さぶる夢……実に見事な嘘だわ。彼はそなたをネレヴァルと呼んだのね。ネレヴァリンの夢はあまりに強く、あまりに危険よ。そなたにとっても、我が民のすべてにとってもね。これは実に奇妙な夢ね。シャーマット・ダゴス・ウルが、預言の声でそなたに語りかけている。彼は三人の裏切り者、すなわちヴィヴェク、アルマレクシア、ソーサ・シルという偽りの神々を呪っているわ。そしてそなたに、よそ者をモロウウィンドから追い出せと呼びかけている。非常に強く、狡猾で、心を揺さぶる夢……実に見事な嘘だわ。彼はそなたをネレヴァルと呼んだのね。ネレヴァリンの夢はあまりに強く、あまりに危険よ。そなたにとっても、我が民のすべてにとってもね。
呼び名のずれ
会話 スリーパーの目覚め/ハスール・ザインスバーニ「不安な夢」
That is most peculiar. Perhaps you know that Ashlanders believe that prophecies may sometimes come in the form of verses or songs — or perhaps that only such prophecies linger in the mind and spirit where they may be retrieved and examined. But this dream of verse… it is most disturbing.
それは実に奇妙だ。アッシュランダーは、予言が詩句や歌の形で現れることがあると信じている。あるいは、そのような形をとったものだけが心に深く残り、後で取り出せるのかもしれない。しかし、この詩句の夢は……実に不穏だ。それは実に奇妙だ。アッシュランダーは、預言が詩句や歌の形で現れることがあると信じている。あるいは、そのような形をとったものだけが心に深く残り、後で取り出せるのかもしれない。しかし、この詩句の夢は……実に不穏だ。
呼び名のずれ
日誌 スリーパーの目覚め
I was attacked by someone called a “Sleeper,” for no apparent reason.
明らかな理由もなく、「スリーパー」と呼ばれる者に襲撃された。これといった理由もなく、「スリーパー」と呼ばれる者に襲撃された。
分かりにくい訳
日誌 ヴィヴェクの情報提供者
Caius sent me to Vivec with three tasks: speak with Addhiranirr, a Khajiit Thieves Guild operative in St. Olms; speak with Huleeya, an Argonian in the Foreign Quarter, at the Black Shalk Cornerclub; and speak with Mehra Milo, a Temple priestess at the Hall of Wisdom in the Temple Compound. When I have information about the Nerevarine cult and the Sixth House cult from these three, I report back to Caius. Caius gave me instructions in writing.
カイウスは私に3つの任務を与えてヴィヴェクに送った:聖オルムスにいる盗賊ギルドの工作員であるカジートのアッディラニルと話すこと、外国人街のブラック・シャルク・コーナークラブにいるアルゴニアンのフリーヤと話すこと、そして神殿地区の叡智の殿堂にいる神殿の司祭メーラ・ミロと話すこと。この三人からネレヴァリン教団と第六の名家の秘密教団について情報を得たら、カイウスに報告する。カイウスは書面で指示をくれた。カイウスは私に3つの任務を与えてヴィヴェクに送った:聖オルムスにいる盗賊ギルドの工作員であるカジートのアッディラニルと話すこと、外国人街のブラック・シャルク・コーナークラブにいるアルゴニアンのフリーヤと話すこと、そして神殿地区の叡智の殿堂にいる神殿の司祭メーラ・ミロと話すこと。この三人からネレヴァリン教団と第六の名家の秘密教団について情報を得たら、カイウスに報告しなければならない。カイウスは書面で指示をくれた。
日誌の語り口のずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「ジョバシャ」
Jobasha is a friend of mine, a Khajiit. He owns Jobasha’s Rare Books, which has a wide selection of rare and obscure books. He has very passionate moral and political views, which he shares freely. As a result, he and his bookshop arouse strong feelings in some quarters.
ジョバシャは私の友人で、カジートだ。彼は「ジョバシャの珍本」という店を営んでおり、珍しい本を多数揃えている。彼は道徳や政治に対して非常に情熱的な見解を持っており、それを包み隠さず話す。そのせいで、彼や彼の店を快く思わない者も一部にはいるようだ。ジョバシャは私の友人で、カジートです。彼は「ジョバシャの珍本」という店を営んでいて、珍しい本を数多く揃えています。彼は道徳や政治について非常に熱のこもった考えを持っていて、それを包み隠さず話します。そのせいで、彼や彼の店を快く思わない者も一部にはいるようです。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「ジョバシャの珍本」
Jobasha’s Rare Books is a bookshop with a wide selection of rare and obscure books. My friend, Jobasha, a Khajiit, is the owner.
「ジョバシャの珍本」は、珍しく難解な本を幅広く取り揃えた書店だ。私の友人であるカジートのジョバシャが店主を務めている。「ジョバシャの珍本」は、珍しく難解な本を幅広く取り揃えた書店です。私の友人であるカジートのジョバシャが店主を務めています。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「フリーヤ」
I am in the service of the Morag Tong, a modest Thrall in rank, and by vocation and training an agent and executioner. In my private life, I am a student of history. There is little else to tell.
私はモラグ・トングに仕える身だ。階級はまだ低いスロールだが、職務と訓練においては諜報員であり、処刑人でもある。私生活では歴史を学んでいる。それ以外に話すようなことはないな。私はモラグ・トングに仕える身です。階級はまだ低いスロールですが、職務と訓練においては諜報員であり、処刑人でもあります。私生活では歴史を学んでいます。それ以外にお話しするようなことはありませんね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「友人の書店」
My friend, Jobasha the Khajiit, has a bookstore, Jobasha’s Rare Books. He has a remarkable selection of books — the best on Vvardenfell, I’m sure — and he is well-educated and well-spoken, knowledgeable in local affairs.
友人のカジート、ジョバシャは「ジョバシャの珍本」という書店を営んでいる。彼の品揃えは素晴らしい。ヴァーデンフェルで一番だろう。彼は教養もあり、地域の情勢にも詳しい。友人のカジート、ジョバシャは「ジョバシャの珍本」という書店を営んでいます。彼の品揃えは素晴らしく、ヴァーデンフェルで一番でしょう。彼は教養もあり、地域の情勢にも詳しいのです。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「ジョバシャの珍本」
Jobasha’s Rare Books is a bookshop with a wide selection of rare and obscure books. My friend, Jobasha, a Khajiit, is the owner. The shop is here in Vivec’s Foreign Quarter, in the Lower Waistworks, on the same level as the Black Shalk Cornerclub, but down at the end of the west corridor.
「ジョバシャの珍本」は、珍しく難解な本を幅広く取り揃えた書店だ。私の友人であるカジートのジョバシャが店主を務めている。店はここヴィヴェクの外国人街、下部中層通路にある。ブラック・シャルク・コーナークラブと同じ階だが、西の回廊を突き当たった奥だ。「ジョバシャの珍本」は、珍しく難解な本を幅広く取り揃えた書店です。私の友人であるカジートのジョバシャが店主を務めています。店はここヴィヴェクの外国人街、下部中層通路にあります。ブラック・シャルク・コーナークラブと同じ階ですが、西の回廊を突き当たった奥です。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「友人の書店」
My friend, Jobasha the Khajiit, has a bookstore, Jobasha’s Rare Books. If you will agree to travel together with me there, I will answer your questions. But before we go, I beg you to try to persuade these troublesome fools to leave us alone. Otherwise, I fear they will attack us the moment we go to leave.
友人のカジート、ジョバシャが「ジョバシャの珍本」という店をやっている。そこまで一緒に旅をしてくれるなら、君の質問に答えよう。だが、出発する前にあの厄介な愚か者どもを説得してもらいたい。そうしないと、店を出た瞬間に襲われる恐れがある。友人のカジート、ジョバシャが「ジョバシャの珍本」という店をやっています。そこまで一緒に旅をしてくださるなら、あなたの質問にお答えしましょう。ですが、出発する前にあの厄介な愚か者どもを説得していただきたいのです。そうしないと、ここを出ようとした途端に襲われるおそれがあります。
前後とつながらない訳・場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「モラグ・トング」
I am only a low-ranking member. But pauper and commoner do not suffer from war here as they do in the West, thanks to the honored traditions of House War and the Morag Tong. I am an Argonian, yet they treat me with respect. If you are curious, find a copy of “The Black Glove.” But please… do not mistake us for the Dark Brotherhood! The Dark Brotherhood is a perversion of ancient Dunmer traditions. They have sold their honor for profit, and are no more than a league of murderers-for-hire.
私はまだ下っ端に過ぎない。だがこの地では、家門戦争とモラグ・トングの誉れ高き伝統のおかげで、西の国々のように貧者や平民が戦争の犠牲になることはないのだ。私はアルゴニアンだが、ここでは敬意を持って扱われている。興味があるなら「黒い手袋」を読んでみるといい。だが、くれぐれも……我々を闇の一党と混同しないでくれ! あいつらは古代ダンマーの伝統を冒涜する存在だ。名誉を金で売り飛ばした、ただの雇われ暗殺集団に過ぎない。私はまだ下っ端にすぎません。ですがこの地では、家門戦争とモラグ・トングの誉れ高き伝統のおかげで、西の国々のように貧者や平民が戦争の犠牲になることはないのです。私はアルゴニアンですが、ここでは敬意を持って扱われています。興味がおありなら「黒い手袋」を読んでみてください。ですが、くれぐれも……我々を闇の一党と混同しないでください! あの者たちは古代ダンマーの伝統を冒涜する存在です。名誉を金で売り飛ばした、ただの雇われ暗殺集団にすぎません。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/メーラ・ミロ「ネレヴァリン教団」
The Temple worships Nerevar as a saint and hero, but prophecies of his reincarnation are punished as wicked heresy. The Nerevarine cult claims the Tribunal are false gods, hence the Temple’s persecution of the Nerevarine cult. A group called the Dissident Priests disputes Temple doctrine on the Nerevarine prophecies. The proscribed book ‘Progress of Truth’ describes their beliefs. Get a copy of ‘Progress of Truth’ for Caius Cosades. That will tell him things he needs to know about the Nerevarine cult.
神殿はネレヴァルを聖人として崇拝しているけれど、彼の生まれ変わりの予言を信じることは邪悪な異端として罰せられるのよ。ネレヴァリン教団はトリビュナルが偽りの神だと主張しているから、神殿は彼らを迫害しているわ。「異論派司祭」と呼ばれるグループが、予言についての神殿の公式見解に異議を唱えているの。禁書である「真実への歩み」に彼らの考えが書かれているわ。カイウス・コサデスのために、その写しを手に入れて。そうすればネレヴァリン教団について必要な情報が得られるはずよ。神殿はネレヴァルを聖人として崇拝しているけれど、彼の生まれ変わりの預言を信じることは邪悪な異端として罰せられるのよ。ネレヴァリン教団はトリビュナルが偽りの神だと主張しているから、神殿は彼らを迫害しているわ。「異論派司祭」と呼ばれるグループが、預言についての神殿の公式見解に異議を唱えているの。禁書である「真実への歩み」に彼らの考えが書かれているわ。カイウス・コサデスのために、その写しを手に入れて。そうすればネレヴァリン教団について必要な情報が得られるはずよ。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/アルディネ・アレニム「アッディラニル」
She’s a sneak and a thief. And I don’t like her one bit. She’s probably hiding from that taxman I’ve seen around here.
あいつは隠密で盗賊よ。あたし、ああいう手合いは少しも好きじゃないわ。どうせ、この辺で見かけるあの徴税人から隠れてるんでしょうね。あいつはこそ泥で盗人よ。あたし、ああいう手合いは少しも好きじゃないわ。どうせ、この辺で見かけるあの徴税人から隠れてるんでしょうね。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェクの情報提供者/セヴィサ・テラン「アッディラニル」
A Census and Excise agent has been prowling the canton, f’lah. And this agent, whose name is Duvianus Platorius, has been showing an interest in Addhiranirr. So my guess is that while this Census and Excise agent is making his appearance, Addhiranirr will be hiding in the underworks. Swims pretty good for a kitty. Gets her inspiration from the Census and Excise, I reckon. Look for trapdoors down from the canalworks level.
国勢調査税務官がこの区をうろついてるのよ、あんた。そのドゥヴィアヌス・プラトーリウスっていう税務官が、アッディラニルに目をつけててね。あたしの考えじゃ、あの税務官がいる間、アッディラニルは地下通路に隠れてるはずだわ。猫のくせに泳ぎが上手いのよね。調査局がいい刺激になってるんでしょうね。水路から下の落とし戸を探してみるといいわ。国勢調査税務官がこの区をうろついてるのよ、フ=ラー。そのドゥヴィアヌス・プラトーリウスっていう税務官が、アッディラニルに目をつけててね。あたしの考えじゃ、あの税務官がいる間、アッディラニルは地下通路に隠れてるはずだわ。猫のくせに泳ぎが上手いのよね。調査局がいい刺激になってるんでしょうね。水路から下の落とし戸を探してみるといいわ。
訳の抜け
会話 ヴィヴェクの情報提供者/ヴィヴェク、聖オルムスの人「アッディラニル」
That sneak? She’ll be here in St. Olms somewhere, although if the heat’s on, she may not be parading around in public. Ask around. Perhaps someone else has seen her.
あの隠密か? 聖オルムスのどこかにいるはずだが、監視が厳しいなら、人前を堂々と歩き回ってはいないかもしれない。あちこち聞いてみろ。他の誰かが彼女を見ているかもしれん。あのこそ泥か? 聖オルムスのどこかにいるはずだが、監視が厳しいなら、人前を堂々と歩き回ってはいないかもしれない。あちこち聞いてみろ。他の誰かが彼女を見ているかもしれん。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェクの情報提供者/ヴィヴェク、聖オルムスの人「アッディラニル」
That sneak? She’ll be here in St. Olms somewhere, but where? I don’t know. Try someone else.
あの隠密か? 聖オルムスのどこかにはいるはずだが、どこにいるかまでは知らない。他を当たってくれ。あのこそ泥か? 聖オルムスのどこかにはいるはずだが、どこにいるかまでは知らない。他を当たってくれ。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェクの情報提供者/エシス・サヴィル「あいさつ」
Hey, look. It’s none of my business. Folks want to talk to a filthy lizard, it’s their problem, not mine. Got out of here. And good riddance.
おい、聞け。俺の知ったこっちゃねえ。連中が薄汚いトカゲと話してえってんなら、そいつらの勝手だ。とっとと失せな。せいせいするぜおい、聞け。俺の知ったこっちゃねえ。連中が薄汚いトカゲと話してえってんなら、そいつらの勝手だ。とっとと失せな。せいせいするぜ。
誤字・脱字
会話 ヴィヴェクの情報提供者/エシス・サヴィル「あいさつ」
Am I talking to you, fetcher? No. I am talking to the filthy lizard. So push off.
俺がてめぇと話してるように見えるか、マヌケが? 違うな。俺が話してんのは、あの薄汚いトカゲだ。とっとと失せろ俺がてめぇと話してるように見えるか、フェッチャーが? 違うな。俺が話してんのは、あの薄汚いトカゲだ。とっとと失せろ。
誤字・脱字・訳の抜け
会話 ヴィヴェクの情報提供者/エシス・サヴィル「あいさつ」
Fine, he wants a filthy lizard in here, I don’t care. We’ll leave him alone.
いいぜ、あいつがここに薄汚いトカゲを置きてえってんなら、好きにさせりゃいい。放っておいてやろうぜいいぜ、あいつがここに薄汚いトカゲを置きてえってんなら、好きにさせりゃいい。放っておいてやろうぜ。
誤字・脱字
会話 ヴィヴェクの情報提供者/エシス・サヴィル「あいさつ」
Go ahead. Keep talking. And I’m gonna pop your head off, and feed it to the filthy lizard.
ああ、続けろよ。喋り続けろ。そしたらてめぇの頭をひねり潰して、あの薄汚いトカゲの餌にしてやるからなああ、続けろよ。喋り続けろ。そしたらてめぇの頭をひねり潰して、あの薄汚いトカゲの餌にしてやるからな。
誤字・脱字
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「あいさつ」
I welcome you as the friend of my friend, [your name]. But I wish to go to my friend’s bookstore, and these troublesome fools are in my way. I have tried to persuade them, but they hate my race, and I fear there will be violence. Perhaps if you speak with them… but be careful… and be ready.
わが友の友、〈あなたの名前〉よ。歓迎しよう。私は友人の書店へ行きたいのだが、この厄介な愚か者どもが道を塞いでいてな。説得を試みたが、彼らは我が種族を憎んでおり、暴力沙汰になるのを恐れている。もし君から彼らに話をつけてくれるなら……だが気をつけてくれ、覚悟はしておけ。わが友の友、〈あなたの名前〉。ようこそ。私は友人の書店へ行きたいのですが、この厄介な愚か者どもが道を塞いでいるのです。説得を試みましたが、彼らは我が種族を憎んでいて、暴力沙汰になりかねません。もしあなたから彼らに話をつけていただけるなら……ですが、お気をつけて。覚悟はしておいてください。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「あいさつ」
Yes, [your name]. I am sorry for all the trouble. If you don’t mind, I’d like to go to my friend’s bookstore. There I can answer all your questions.
ああ、〈あなたの名前〉。面倒をかけてすまない。もしよければ友人の書店へ行きたい。そこなら落ち着いて質問に答えられる。ええ、〈あなたの名前〉。ご面倒をおかけして申し訳ありません。もしよろしければ、友人の書店へ行きたいのです。そこなら落ち着いて質問にお答えできます。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの情報提供者/フリーヤ「あいさつ」
Yes, [your name]. I simply wish to go to my friend’s bookstore, but these troublesome fools are trying to threaten me. They hate my race, and I think they are spoiling for a fight. Perhaps you can speak with them, and persuade them to leave us alone. I warn you… say the wrong thing, and they may attack us both.
そうだ、〈あなたの名前〉。私はただ友人の書店へ行きたいだけなのだが、この厄介な愚か者どもが私を脅してくるのだ。彼らは我が種族を嫌っており、喧嘩の種を探しているようだ。君から話をして、我々に構わないよう説得してくれないか。警告しておくが……言葉を間違えれば、我々二人とも襲われることになる。そうです、〈あなたの名前〉。私はただ友人の書店へ行きたいだけなのですが、この厄介な愚か者どもが私を脅してくるのです。彼らは我が種族を嫌っていて、喧嘩の種を探しているようです。あなたから話をして、我々に構わないよう説得していただけませんか。警告しておきますが……言葉を間違えれば、我々二人とも襲われることになります。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 クラプリ、正義を求む
Kurapli, an Urshilaku trader, says an outcast ashlander named Zallay Subaddamael betrayed Urshilaku hospitality and killed her husband. Kurapli promised that if I can find Zallay Subaddamael, kill him, and bring her the justice of his death, she will give me as reward her husband’s enchanted Spirit Spear.
ウルシラクの商人クラプリによると、ザルレイ・スバッダマエルという名の追放されたアッシュランダーがウルシラクのもてなしを裏切り、彼女の夫を殺したという。クラプリは、もし私がザルレイ・スバッダマエルを見つけて殺し、彼の死をもって正義を果たすなら、報酬として夫の付呪されたスピリットスピアをくれると約束した。ウルシラクの商人クラプリによると、ザルレイ・スバッダマエルという名の追放されたアッシュランダーがウルシラクのもてなしを裏切り、彼女の夫を殺したという。クラプリは、もし私がザルレイ・スバッダマエルを見つけて殺し、彼の死をもって正義を果たすなら、報酬として夫の付呪された精霊槍をくれると約束した。
呼び名のずれ
日誌 クラプリ、正義を求む
I have given personal vengeance to the Urshilaku trader Kurapli by killing the murderer of her husband, Airan-Ahhe. As a reward, she gave me her husband’s enchanted Spirit spear, and has asked only that I remember her husband’s name when using it.
私は夫アイラン・アヘの殺害者を殺すことで、ウルシラクの商人クラプリの個人的な復讐を果たした。報酬として、彼女は夫の付呪されたスピリット槍をくれ、それを使う時は夫の名前を覚えていてほしいとだけ頼まれた。私はウルシラクの商人クラプリの夫アイラン=アーヘを殺めた者を討ち、彼女に代わって仇を取った。報酬として、彼女は夫の付呪された精霊槍をくれ、それを使う時は夫の名前を覚えていてほしいとだけ頼まれた。
前後とつながらない訳・呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 クラプリ、正義を求む/ウルシラク野営地の人「最近の噂」
I have heard that you have taken personal vengeance for the murder of Airan-Ahhe, dead husband of our trader, Kurapli. This is well done, Clanfriend. I have also heard that she gave you Spirit Spear. May it find a home in the hearts of your foes.
我らが交易商クラプリの亡き夫、アイラン・アーヘの仇を討ったと聞いた。見事だ、氏族の友よ。彼女がお前にスピリットスピアを渡したとも聞いている。その槍が、お前の敵の心臓を幾度となく貫かんことを。我らが交易商クラプリの亡き夫、アイラン=アーヘの仇を討ったと聞いた。見事だ、氏族の友よ。彼女がお前に精霊槍を渡したとも聞いている。その槍が、お前の敵の心臓を幾度となく貫かんことを。
呼び名のずれ
日誌 スル=マトゥールに会う
Caius promoted me to Apprentice rank in the Blades, and gave me the Emperor’s secret orders and told me to read them. The Emperor thinks the Nerevarine prophecies are genuine, and that I may be the Nerevarine. I’m being sent to the Urshilaku Camp to speak with the heads of the Nerevarine cult, Sul-Matuul and Nibani Maesa. I’ll tell them my story, and tell them to test me against the Nerevarine prophecies, then report back to Caius.
カイウスは私をブレイズの見習いに昇進させ、皇帝の秘密命令を渡して読むよう告げた。皇帝はネレヴァリンの預言が本物であり、私がネレヴァリンかもしれないと考えている。私はウルシラク野営地へ送られ、ネレヴァリン教団の指導者であるスル=マトゥールとニバニ・マエサと話すことになった。彼らに私の物語を話し、ネレヴァリンの預言に照らして私を試すよう伝えた後、カイウスに報告する。カイウスは私をブレイズの見習いに昇進させ、皇帝の秘密命令を渡して読むよう告げた。皇帝はネレヴァリンの預言が本物であり、私がネレヴァリンかもしれないと考えている。私はウルシラク野営地へ送られ、ネレヴァリン教団の指導者であるスル=マトゥールとニバニ・マエサと話すことになった。彼らに私の身の上を話し、ネレヴァリンの預言に照らして私を試すよう伝えた後、カイウスに報告する。
分かりにくい訳
日誌 スル=マトゥールに会う
Nuleno Tedas gave me directions to Urshilaku camp. The camp is due north from Maar Gan, but high ridges lie in the way. Follow Foyada Bani-Dad, a deep ravine just north of Maar Gan, northwest to the sea. A shipwreck at the seamouth of the ravine is a landmark. Swim east around the headland. Pass east through the ruins of Assurnabitashpi Shrine. Urshilaku Camp lies east of the ruins, inland in a low hollow.
ヌレノ・テダスからウルシラク野営地への道を教わった。野営地はマール・ガンの真北にあるが、高い尾根が行く手を阻んでいる。マール・ガンのすぐ北にある深い峡谷、フォヤダ・バニ=ダドを北西へ向かい海まで行く。峡谷の海側の河口にある難破船が目印だ。岬の周りを東に泳ぐ。アッスルナビタシュピ神殿の遺跡を東に通り抜ける。ウルシラク野営地は遺跡の東、内陸の低い窪地にある。ヌレノ・テダスからウルシラク野営地への道を教わった。野営地はマール・ガンの真北にあるが、高い尾根が行く手を阻んでいる。マール・ガンのすぐ北にある深い峡谷、フォヤダ・バニ=ダドを北西へ向かい海まで行く。峡谷が海に出る所にある難破船が目印だ。岬の周りを東に泳ぐ。アッスルナビタシュピの祠の遺跡を東に通り抜ける。ウルシラク野営地は遺跡の東、内陸の低い窪地にある。
呼び名のずれ・意味の取り違え
日誌 スル=マトゥールに会う
I have been told to go speak with Zabamund, a gulakhan, Sul-Matuul’s champion, in his Zabamund’s yurt. If Zabamund gives me permission, then I may enter the ashkhan’s yurt and speak with Sul-Matuul.
グラカンであるザバムンド、スル=マトゥールの勇士と、彼のザバムンドのユルトで話すように言われた。ザバムンドが許可を与えてくれれば、アシュカンのユルトに入り、スル=マトゥールと話すことができる。スル=マトゥールの勇士であるグラカンのザバムンドと、彼のユルトで話すよう言われた。ザバムンドが許可を与えてくれれば、アシュカンのユルトに入り、スル=マトゥールと話すことができる。
誤字・脱字・分かりにくい訳
日誌 スル=マトゥールに会う
I have persuaded Zabamund that I must speak to Sul-Matuul. Now I must go to the ashkhan’s yurt and tell Sul-Matuul that Zabamund has sent me.
ザバムンドを説得し、スル=マトゥールと話さなければならないと伝えた。今度はアシュカンのユルトに向かい、ザバムンドに送られてきたとスル=マトゥールに告げる必要がある。スル=マトゥールと話さねばならないと、ザバムンドを納得させた。今度はアシュカンのユルトに向かい、ザバムンドに言われて来たとスル=マトゥールに告げる必要がある。
意味の取り違え・分かりにくい訳
日誌 スル=マトゥールに会う
I completed the initiation rite by bringing Sul-Senipul’s Bonebiter Bow to Sul-Matuul. He has named me a Clanfriend of the Ashlanders He has also given me permission to go to the wise woman’s yurt and speak with Nibani Maesa, who will examine me and test me against the Nerevarine prophecies.
スル=セニプルの骨砕きの弓をスル=マトゥールに持ち帰り、入会儀式を完了した。彼は私をアッシュランダーの氏族の友と名付けた。また、賢女のユルトへ行き、私を調べてネレヴァリンの預言に照らして試すことになるニバニ・マエサと話す許可もくれた。スル=セニプルの骨砕きの弓をスル=マトゥールに持ち帰り、入会儀式を完了した。彼は私をアッシュランダーの氏族の友と名付けた。また、賢女のユルトへ行き、ニバニ・マエサと話す許可もくれた。彼女が私を調べ、ネレヴァリンの預言に照らして試すのだという。
分かりにくい訳
日誌 スル=マトゥールに会う
Nibani Maesa recited a version of the Nerevarine prophecies she calls ‘Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate’.
ニバニ・マエサは、彼女が「化身の七つの試練の七つの幻視」と呼ぶネレヴァリンの預言を暗唱してくれた。ニバニ・マエサは、彼女が「化身の七つの試練についての七つの幻視」と呼ぶネレヴァリンの預言を暗唱してくれた。
呼び名のずれ・誤字・脱字
日誌 スル=マトゥールに会う
The wise women know that some Nerevarine prophecies have been lost. But the Dissident Priests of the Temple study the Ashlander Nerevarine prophecies, and record them in books. Perhaps the lost prophecies can be found there. Nibani Maesa has asked me to go to the Dissident Priests, get them to show me the books, and to tell her what I find there. This sounds like something to mention to Caius. Maybe he’ll know how to contact the Dissident Priests.
賢女たちは、ネレヴァリンの預言の一部が失われていることを知っている。しかし神殿の異論派司祭たちがアッシュランダーのネレヴァリンの預言を研究し、それらを書物に記録しているという。おそらく失われた予言はそこで見つかるだろう。ニバニ・マエサから、異論派司祭の元へ行き、彼らに書物を見せてもらい、そこで発見したことを彼女に報告するよう頼まれた。これはカイウスに相談すべきことのようだ。彼なら異論派司祭との接触方法を知っているかもしれない。賢女たちは、ネレヴァリンの預言の一部が失われていることを知っている。しかし神殿の異論派司祭たちがアッシュランダーのネレヴァリンの預言を研究し、それらを書物に記録しているという。失われた預言はそこで見つかるかもしれない。ニバニ・マエサから、異論派司祭の元へ行き、彼らに書物を見せてもらい、そこで発見したことを彼女に報告するよう頼まれた。これはカイウスに相談すべきことのようだ。彼なら異論派司祭との接触方法を知っているかもしれない。
呼び名のずれ
日誌 スル=マトゥールに会う
Nibani Maesa says I am not the Nerevarine, but I may become the Nerevarine. It seems she is willing to help me unravel the Nerevarine prophecies and my part in them. She tells me to seek the lost prophecies among the Dissident priests of the Temple. If I bring these lost prophecies to her, she will be my guide. And she gave me copies of the Nerevarine prophecies called ‘The Stranger’ and ‘The Seven Visions’. Now it’s time to report back to Caius.
ニバニ・マエサによれば、私はネレヴァリンではないが、ネレヴァリンになる可能性があるとのことだ。どうやら彼女はネレヴァリンの預言と、その中での私の役割を解き明かす手助けをしてくれるつもりのようだ。神殿の異論派司祭たちの間で失われた予言を探すよう言われた。その失われた予言を彼女に持参すれば、私の導き手となってくれるという。そして彼女は「異邦人」と「七つの幻視」と呼ばれるネレヴァリンの預言の写しをくれた。今度はカイウスに報告する時だ。ニバニ・マエサによれば、私はネレヴァリンではないが、ネレヴァリンになる可能性があるとのことだ。どうやら彼女はネレヴァリンの預言と、その中での私の役割を解き明かす手助けをしてくれるつもりのようだ。神殿の異論派司祭たちの間で失われた預言を探すよう言われた。その失われた預言を彼女に持参すれば、私の導き手となってくれるという。そして彼女は「異邦人」と「七つの幻視」と呼ばれるネレヴァリンの預言の写しをくれた。今度はカイウスに報告する時だ。
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/ニバニ・マエサ「ひとつの運命」
Veloth’s people are the Dunmer, all Dunmer, Ashlander and Great House. The last time the Velothi were united were with Nerevar at the Battle of Red Mountain. Now Nerevar will come once again and unite the Dunmer. He will restore Morrowind to the Dunmer, and restore the former greatness of the Velothi people.
ヴェロスの民とはダンマーのこと。アッシュランダーも名家も、すべてのダンマーよ。ヴェロシが最後に一つになったのは、レッドマウンテンの戦いでネレヴァルと共にあった時。今、再びネレヴァルが現れ、ダンマーを統一するでしょう。彼はモロウウィンドをダンマーの手に取り戻し、ヴェロシの民にかつての栄光を復活させるのよ。ヴェロスの民とはダンマーのこと。アッシュランダーも名家も、すべてのダンマーよ。ヴェロシが最後に一つになったのは、レッドマウンテンの戦いでネレヴァルと共にあった時。今、再びネレヴァルが現れ、ダンマーを統一するでしょう。彼はモロウウィンドをダンマーの手に取り戻し、ヴェロシの民のかつての栄光を取り戻すのよ。
分かりにくい訳
会話 スル=マトゥールに会う/ニバニ・マエサ「第一の試練」
This refers to your birthsign — to your birth on a certain day to uncertain parents, just like in the Stranger prophecy.
これはそなたの星座を指しているわ。異邦人の予言にある通り、不確かな両親のもと、特定の日に生まれたということね。これはそなたの星座を指しているわ。異邦人の預言にある通り、不確かな両親のもと、特定の日に生まれたということね。
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/ニバニ・マエサ「スリーパー」
Rumors say that in the towns, mad cultists called “sleepers” are attacking people, saying that Dagoth Ur has awakened, and will drive the outlanders from Morrowind. And that these sleepers have attacked you may just be coincidence. But I don’t think so. I think the prophesied time of the Nerevarine has come. I don’t think you are the Nerevarine. But I do think you may have some part to play in his coming.
噂によれば、街では「スリーパー」と呼ばれる狂信者たちが、ダゴス・ウルが目覚め、よそ者をモロウウィンドから追い出すと言って人々を襲っているそうね。彼らがそなたを襲ったのも単なる偶然かもしれないけれど……私はそうは思わない。予言されたネレヴァリンの時が来たのよ。そなたがネレヴァリンだとは思わない。けれど、その到来において何らかの役割を担っているのかもしれないわ。噂によれば、街では「スリーパー」と呼ばれる狂信者たちが、ダゴス・ウルが目覚め、よそ者をモロウウィンドから追い出すと言って人々を襲っているそうね。彼らがそなたを襲ったのも単なる偶然かもしれないけれど……私はそうは思わない。預言されたネレヴァリンの時が来たのよ。そなたがネレヴァリンだとは思わない。けれど、その到来において何らかの役割を担っているのかもしれないわ。
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/スル=マトゥール「入会儀式」
This is my father’s Bonebiter Bow. You have completed the initiation rite. I name you [your name], Clanfriend of the Ashlanders. Keep my father’s bow, and bear it with honor. You are a friend of our tribe, and may rest in any Urshilaku bed, but do not harm other tribe members, or take their things. And now I will fulfill my other promise. Go to the wise woman’s yurt, and Nibani Maesa shall examine you, and test you against the Nerevarine prophecies.
これぞ我が父の「骨砕きの弓」なり。汝、入会の儀を完遂せり。我は汝を 〈あなたの名前〉、アッシュランダーの「氏族の友」と名付けん。父の弓を携え、誇りをもって帯びよ。汝は我が部族の友なれば、いかなるウルシラクの寝所にて憩うことも許そう。ただし、他の部族員を害することや、彼らの品を奪うことは決して許さん。さて、もう一つの約束を果たそう。賢女の天幕へ向かうがよい。ニバニ・マエサが汝を調べ、ネレヴァリンの預言に照らして試すだろう。これは我が父の骨砕きの弓だ。お前は入会儀式を終えた。〈あなたの名前〉、お前をアッシュランダーの氏族の友と名付けよう。父の弓は持っていけ。誇りをもって携えるがいい。お前は我が部族の友だ。ウルシラクのどの寝床で休んでも構わん。だが、部族の他の者を傷つけたり、その持ち物を奪ったりすることは許さん。さて、もう一つの約束を果たそう。賢女のユルトへ向かうがよい。ニバニ・マエサがお前を調べ、ネレヴァリンの預言に照らして試すだろう。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ・意味の取り違え
会話 スル=マトゥールに会う/ニバニ・マエサ「第七の試練」
‘The cursed false gods’ must be the Tribunal. They are surely false gods, evil sorcerers and necromancers, and they murdered Nerevar so they might set themselves up as gods. “Binds the broken” must refer to Nerevar’s broken promise to the Ashlanders to honor the ways of the Spirits and rights of the Land.
「呪われた偽りの神々」とは、トリビュナルのことでしょう。彼らは間違いなく偽りの神々であり、邪悪なソーサラーやネクロマンサーよ。自らを神とするためにネレヴァルを殺害したのよ。「壊れたものを繋ぐ」とは、霊の道と大地の権利を重んじるという、アッシュランダーに対するネレヴァルの破られた約束を指しているに違いないわ。「呪われし偽りの神々」とは、トリビュナルのことでしょう。彼らは間違いなく偽りの神々であり、邪悪な妖術師にして死霊術師よ。自らを神とするためにネレヴァルを殺害したのよ。「砕けしものを結ぶ」とは、精霊の道と大地の権利を重んじるという、アッシュランダーに対するネレヴァルの破られた約束を指しているに違いないわ。
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/カイウス・コサデス「第六の名家の本拠地」
Champion Raesa Pullia at Fort Buckmoth says a patrol found a Sixth House base in a cave the locals call Ilunibi. However, the one trooper who escaped to report has died of corprus disease. Before he died, the trooper reported fighting with monsters and cultists, and something about a powerful Sixth House priest called Dagoth Gares. But go talk to Raesa Pullia at Fort Buckmoth. She’ll have all the details.
バックモス砦の勇士、ラエサ・プリアによれば、パトロール隊が地元民にイルニビと呼ばれる洞窟で第六の名家の本拠地を発見したらしい。だが報告に逃げ戻った兵士の一人は、コープラス病で死んでしまった。死ぬ前に、その兵士は怪物や狂信者との戦闘、そしてダゴス・ガレスという強力な第六の名家の司祭について報告していた。バックモス砦のラエサ・プリアを訪ねろ。彼女が詳細を握っている。バックモス砦の勇士、ラエサ・プリアによれば、パトロール隊が地元民にイルニビと呼ばれる洞窟で第六の名家の本拠地を発見したらしい。だが報告に逃げ戻った唯一の兵士は、コープラス病で死んでしまった。死ぬ前に、その兵士は怪物や狂信者との戦闘、そしてダゴス・ガレスという強力な第六の名家の司祭について報告していた。バックモス砦のラエサ・プリアを訪ねろ。彼女が詳細を握っている。
意味の取り違え
会話 スル=マトゥールに会う/アッシュランダーの人「話す」
I have no words for you, killer. My weapons will speak for me. Do you wish to challenge me?
汝、殺戮者に告ぐべき言葉なし。我が武器こそが代弁せん。我に挑まんとするか?人殺しめ、お前にかける言葉はない。私の武器が代わりに語ってくれるだろう。私に挑むつもりか?
話し手の口調の揺れ
会話 スル=マトゥールに会う/カイウス・コサデス「命令」
Here’s your mission. Fort Buckmoth sent a patrol to Gnaar Mok, hunting smugglers with Sixth House connections. They found a Sixth House base, a Sixth House shrine, and a Sixth House priest named Dagoth Gares. Speak to Champion Raesa Pullia at Fort Buckmoth; she’ll tell you about the patrol and the Sixth House base. Your orders: find that Sixth House base, kill Dagoth Gares, and bring me a full report on the Sixth House base.
今回の任務だ。バックモス砦のパトロール隊が、グナール・モク付近で第六の名家と繋がりのある密輸人を追っていた際、第六の名家の本拠地と祭殿、そしてダゴス・ガレスという司祭を発見した。バックモス砦の勇士、ラエサ・プリアに話しを聞け。彼女がパトロール隊と本拠地について詳しく教えてくれる。命令はこうだ。その本拠地を突き止め、ダゴス・ガレスを仕留め、本拠地に関する完全な報告を俺に持ってこい。今回の任務だ。バックモス砦のパトロール隊が、グナール・モク付近で第六の名家と繋がりのある密輸人を追っていた際、第六の名家の本拠地と聖祠、そしてダゴス・ガレスという司祭を発見した。バックモス砦の勇士、ラエサ・プリアに話を聞け。彼女がパトロール隊と本拠地について詳しく教えてくれる。命令はこうだ。その本拠地を突き止め、ダゴス・ガレスを仕留め、本拠地に関する完全な報告を俺に持ってこい。
誤字・脱字
会話 スル=マトゥールに会う/ニバニ・マエサ「ネレヴァリンの預言」
There are many Nerevarine prophecies, and they suggest many things. Aspect and uncertain parents. The moon-and-star. Sleepers. Seven curses. The curses’ bane. The prophecy of the Stranger. The prophecy of the Seven Visions. The lost prophecies.
ネレヴァリンの預言は数多く存在し、様々なことを示唆しているわ。「不確かな出身」「月と星」「スリーパー」「七つの呪い」「呪いの禍」「異邦人の予言」「七つの幻視の予言」。そして「失われし預言」よ。ネレヴァリンの預言は数多く存在し、様々なことを示唆しているわ。「星の相」「不確かな出身」「月と星」「スリーパー」「七つの呪い」「呪いを打ち破るもの」「異邦人の預言」「七つの幻視の預言」。そして「失われし預言」よ。
訳の抜け・意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/スル=マトゥール「ネレヴァリンの預言」
Prophecies are but words. I would judge you by your deeds — the deeds of a warrior.
予言など、ただの言葉に過ぎん。私はお前を、戦士としての行いで判断する。預言など、ただの言葉に過ぎん。私はお前を、戦士としての行いで判断する。
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/スル=マトゥール「ネレヴァリンの預言」
You think you fulfill the Nerevarine prophecies. You wish to be tested to see if you are the Nerevarine. No outlander may join the Nerevarine cult. If you were a Clanfriend, an adopted member of the Ashlander tribes, then perhaps. I have an initiation rite in mind. If you pass this rite, I will adopt you as a Clanfriend of the Ashlanders. And then I will submit you to Nibani Maesa, our wise woman, who is skilled in oracles and mysteries, and who will test you against the prophecies.
お前は自分がネレヴァリンの預言を満たしていると考えているのだな。己がネレヴァリンかどうか試されたいと。よそ者がネレヴァリン教団に加わることはできん。だが、もしお前がアッシュランダーの部族に迎えられた氏族の友であるならば、話は別だ。お前に入会儀式を課そう。これに合格すれば、お前をアッシュランダーの氏族の友として迎え入れる。その上で、神託と神秘に精通した我が部族の賢女ニバニ・マエサの元へ送り、予言に照らしてお前を試させよう。お前は自分がネレヴァリンの預言を満たしていると考えているのだな。己がネレヴァリンかどうか試されたいと。よそ者がネレヴァリン教団に加わることはできん。だが、もしお前がアッシュランダーの部族に迎えられた氏族の友であるならば、話は別だ。お前に入会儀式を課そう。これに合格すれば、お前をアッシュランダーの氏族の友として迎え入れる。その上で、神託と神秘に精通した我が部族の賢女ニバニ・マエサの元へ送り、預言に照らしてお前を試させよう。
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/ザバムンド「ネレヴァリンの預言」
It is strange to hear an outlander claim the signs of prophecy. Stranger still to hear an outlander speak of Nerevar Moon-and-Star, and ask to be tested. Very strange.
よそ者が予言の兆しを口にするとは奇妙なことだ。ましてや、ネレヴァル月と星について語り、試練を求めるとは。実に奇妙だ。よそ者が預言の兆しを口にするとは奇妙なことだ。ましてや、ネレヴァル月と星について語り、試練を求めるとは。実に奇妙だ。
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/ザバムンド「ネレヴァリンの預言」
The Nerevarine Prophecies are not for outlanders. Why should Sul-Matuul and Nibani Maesa speak to you about these things? Who are you, that we should trust you?
ネレヴァリンの予言はよそ者のためのものではない。なぜスル=マトゥールとニバニ・マエサが、お前などにそのようなことを話さねばならんのだ?そもそもお前は誰だ?我々がお前を信頼するに足るというのか?ネレヴァリンの預言はよそ者のためのものではない。なぜスル=マトゥールとニバニ・マエサが、お前などにそのようなことを話さねばならんのだ?そもそもお前は誰だ?我々がお前を信頼するに足るというのか?
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/フリーヤ「あいさつ」
Hello again, [your name]. I trust I find you well. Is there anything else you’d like to ask about?
また会ったな、〈あなたの名前〉。息災なようで何よりだ。他に何か聞きたいことはあるか?また会いましたね、〈あなたの名前〉。お変わりないようで何よりです。ほかに何かお聞きになりたいことはありますか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 スル=マトゥールに会う/スル=マトゥール「あいさつ」
You have killed the wise woman Nibani Maesa. There can be no forgiveness. Leave. I have no more words for you.
貴様は賢女ニバニ・マエサを殺した。許しなど与えられぬ。立ち去れ。もはや貴様にかける言葉はない。お前は賢女ニバニ・マエサを殺したな。許しなどあり得ん。去れ。お前に言う言葉などない。
話し手の口調の揺れ
会話 スル=マトゥールに会う/スル=マトゥール「あいさつ」
Nibani Maesa has said that she will share her counsel with you concerning the Nerevarine prophecies, and how they may concern you. You will find her in her yurt.
ニバニ・マエサが、ネレヴァリンの預言とそれがお前にどう関わるかについて、助言を分かち合うと言っていた。彼女の天幕へ行け。ニバニ・マエサが、ネレヴァリンの預言とそれがお前にどう関わるかについて、助言を分かち合うと言っていた。彼女のユルトへ行け。
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥールに会う/ザバムンド「あいさつ」
You have killed the ashkhan Sul-Matuul. There can be no forgiveness. Leave. I have no more words for you.
貴様はアシュカンのスル=マトゥールを殺した。許しなど与えられぬ。立ち去れ。もはや貴様にかける言葉はない。お前はアシュカンのスル=マトゥールを殺した。許しなど与えられぬ。立ち去れ。もはやお前にかける言葉はない。
話し手の口調の揺れ
会話 スル=マトゥールに会う/ニバニ・マエサ「あいさつ」
You have killed the gulakhan Zabamund. There can be no forgiveness. Leave. I have no more words for you.
お前はグラカンのザバムンドを殺したね。許しなどあり得ん。去れ。お前に言う言葉などない。そなたはグラカンのザバムンドを殺したね。許しなどあり得ないわ。立ち去りなさい。そなたに言う言葉などない。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 スル=マトゥールに会う/ニバニ・マエサ「あいさつ」
So. They’ve told me of you, outlander. Or, shall I say, Clanfriend. You are hard-headed. And ignorant. But perhaps it is not your fault. My lord ashkhan says you will ask me about the Nerevarine prophecies. He also says I will test you against the Nerevarine prophecies. I must do as my lord ashkhan says. So ask your questions, and I will test you.
ふむ。そなたのことは聞いているわよ、よそ者。いえ、「氏族の友」と呼ぶべきかしら。そなたは強情で、無知ね。けれどそれはそなたのせいではないのでしょう。我が主アシュカンは、そなたがネレヴァリンの預言を尋ね、私がそれを試験するだろうと言っているわ。アシュカンの言葉には従わねばならぬ。さあ、問いなさい。私がそなたを試してあげるわ。ふむ。そなたのことは聞いているわよ、よそ者。いえ、「氏族の友」と呼ぶべきかしら。そなたは強情で、無知ね。けれどそれはそなたのせいではないのでしょう。我が主アシュカンは、そなたがネレヴァリンの預言を尋ね、私がそなたを預言に照らして試すだろうと言っているわ。アシュカンの言葉には従わねばならぬ。さあ、問いなさい。私がそなたを試してあげるわ。
意味の取り違え
日誌 第六の名家の本拠地
The Spymaster says a patrol found a Sixth House base in a cave the locals call Ilunibi. However, the one trooper who escaped to report died of corprus disease. Before he died, the trooper encountered monsters, cultists, and a powerful Sixth House priest called Dagoth Gares. The Spymaster says to go talk to Raesa Pullia, Champion of Fort Buckmoth. She’ll give me the details.
密偵長によると、巡回隊が地元民にイルニビと呼ばれる洞窟で第六の名家の本拠地を発見したという。しかし、報告のために逃げ延びた騎兵一人がコープラス病で死んでしまった。死ぬ前に、その騎兵は怪物、狂信者、そしてダゴス・ガレスという強力な第六の名家の司祭に遭遇したという。密偵長はバックモス砦の勇士、ラエサ・プリアと話すよう言った。彼女が詳細を教えてくれるだろう。密偵長によると、巡回隊が地元民にイルニビと呼ばれる洞窟で第六の名家の本拠地を発見したという。しかし、報告のために逃げ延びた唯一の兵士がコープラス病で死んでしまった。死ぬ前に、その兵士は怪物、狂信者、そしてダゴス・ガレスという強力な第六の名家の司祭に遭遇したという。密偵長はバックモス砦の勇士、ラエサ・プリアと話すよう言った。彼女が詳細を教えてくれるだろう。
意味の取り違え
日誌 第六の名家の本拠地
Dagoth Gares says the Sixth House was only sleeping. Now Dagoth Ur and the Sixth House will free Morrowind of foreign rulers and divine pretenders. When the land is swept clean of ‘false friends’ and ‘greedy thieves’, the children of Veloth ‘will build anew a garden of plenty in this blighted wasteland’. So the Sixth House means to drive out the Empire, overthrow the Temple, and restore the pre-Imperial Dunmer nation of Morrowind.
ダゴス・ガレスは、第六の名家は眠っていただけだと言っている。今やダゴス・ウルと第六の名家は、モロウウィンドを外国の支配者と神を装う偽物から解放するという。この地が「偽りの友」と「欲深い盗人」から一掃されたとき、ヴェロスの子らは「このブライト化した荒れ地に豊穣の園を新たに築く」のだという。つまり第六の名家は帝国を追い出し、神殿を打倒し、帝国以前のダンマーの国モロウウィンドを復活させようとしているのだ。ダゴス・ガレスは、第六の名家は眠っていただけだと言っている。今やダゴス・ウルと第六の名家は、モロウウィンドを外国の支配者と神を装う偽物から解放するという。この地が「偽りの友」と「強欲な盗人」から一掃されたとき、ヴェロスの子らは「このブライト化した不毛の地に、再び豊穣の園を築く」のだという。つまり第六の名家は帝国を追い出し、神殿を打倒し、帝国以前のダンマーの国モロウウィンドを復活させようとしているのだ。
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の本拠地
Dagoth Gares describes the Sleepers and Dreamers as new and weak worshippers. But the Children of His Flesh — I think he means the corprus beasts — are ‘deep in the heart of his mysteries’. He also says that he and the servants of Ilunibi we are the least of Dagoth Ur’s servants, and that servants called ‘Ash Poets’, ‘Ascended Sleepers’, and ‘Ash Vampires’ are more powerful and more blessed by Lord Dagoth.
ダゴス・ガレスはスリーパーとドリーマーを新しく弱い信者だと述べている。しかし彼の肉の子ら――コープラスの獣のことだと思う――は「彼の神秘の心の奥深くにいる」という。また、彼とイルニビの従者たちはダゴス・ウルの従者の中でも最も劣る者であり、「アッシュ・ポエット」、「覚醒したスリーパー」、「アッシュ・ヴァンパイア」と呼ばれる従者たちの方がより強力で、ダゴス卿から祝福されていると言っている。ダゴス・ガレスはスリーパーとドリーマーを新しく弱い信者だと述べている。しかし「主の肉体の子ら」――コープラスの獣のことだと思う――は「その神秘の深奥におる」という。また、彼とイルニビの従者たちはダゴス・ウルの従者の中でも最も劣る者であり、「アッシュ・ポエット」、「覚醒したスリーパー」、「アッシュヴァンパイア」と呼ばれる従者たちの方がより強力で、よりダゴス卿から祝福されていると言っている。
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の本拠地
Dagoth Gares says Lord Dagoth would far rather have me as a friend than as an enemy. But until I submit to Lord Dagoth, Sixth House servants will treat me as an enemy. If I want to be a friend of the Sixth House, first I must go to Lord Dagoth in his citadel on Red Mountain, and make my submission.
ダゴス・ガレスは、ダゴス卿は私を敵とするよりも友とする方をはるかに望んでいると言った。しかし私がダゴス卿に服従するまでは、第六の名家の従者たちは私を敵として扱うだろう。もし第六の名家の友になりたければ、まずレッドマウンテンの城砦にいるダゴス卿の元に行き、服従を示さなければならない。ダゴス・ガレスは、ダゴス卿は私を敵とするよりも友とする方をはるかに望んでいると言った。しかし私がダゴス卿に服従するまでは、第六の名家の従者たちは私を敵として扱うだろう。もし第六の名家の友になりたければ、まずレッドマウンテンの城塞にいるダゴス卿の元に行き、服従を示さなければならない。
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の本拠地
Dagoth Gares says Ilunibi shrine is only a small, quiet retreat where Sixth House servants share the sacraments of flesh and blood, and dream the dreams of their Lord. He says other lesser shrines are hidden throughout the land, but the greatest shrines of Sixth House servants lie beneath Red Mountain, in the citadels of our Lord and his close kin.
ダゴス・ガレスは、イルニビの聖祠は第六の名家の従者たちが肉と血の聖餐を分かち合い、主の夢を見る小さく静かな隠れ家に過ぎないと言っている。他にも小さな聖堂が各地に隠されているが、第六の名家の従者たちの最も偉大な聖堂はレッドマウンテンの地下、我らが主とその近親の城塞にあると言っている。ダゴス・ガレスは、イルニビの聖祠は第六の名家の従者たちが肉と血の聖餐を分かち合い、主の夢を見る小さく静かな隠れ家に過ぎないと言っている。他にも小さな聖祠が各地に隠されているが、第六の名家の従者たちの最も偉大な聖祠はレッドマウンテンの地下、我らが主とその近親の城塞にあると言っている。
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の本拠地
I have killed Dagoth Gares, as the Spymaster ordered. But with his dying breath, Dagoth Gares pronounced a curse on me, and now I have the corprus disease. He said I would come to Dagoth Ur ‘ in his flesh, and of his flesh’. I don’t feel any different, but the marks of the disease are plain on my face. I’ll have to return and report to the Spymaster on the Sixth House base, and hope he knows of some way to cure this disease.
密偵長の命令通り、ダゴス・ガレスを殺した。しかし死に際に、ダゴス・ガレスは私に呪いをかけ、今や私はコープラス病に冒されてしまった。彼は私がダゴス・ウルの元へ「彼の肉体において、そして彼の肉体として」行くことになると言った。何も変わった感じはしないが、顔には病の痕がはっきりと現れている。密偵長の元に戻って第六の名家の本拠地について報告し、彼がこの病を治す方法を知っていることを祈るしかない。密偵長の命令通り、ダゴス・ガレスを殺した。しかし死に際に、ダゴス・ガレスは私に呪いをかけ、今や私はコープラス病に冒されてしまった。彼は、私が「主の肉体を纏い、主の肉となりて」ダゴス・ウルの元へ行くことになると言った。何も変わった感じはしないが、顔には病の痕がはっきりと現れている。密偵長の元に戻って第六の名家の本拠地について報告し、彼がこの病を治す方法を知っていることを祈るしかない。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の本拠地/ドルーレン・ファレン「グナール・モク」
Gnaar Mok is an island fishing village south along the coast. Here. Let me mark it on your map. Legion patrols pass here on their way to Gnaar Mok. They head west for the coast. The ruins of Andasreth, an old Dunmer stronghold, are out to the west. Very large building, hard to miss. The troopers just follow the coast south to Gnaar Mok, I believe. I’ve never been that way myself.
グナール・モクは海岸沿いに南へ行ったところにある島の漁村よ。ほら、あんたの地図に印をつけてあげる。帝国軍の巡回兵がグナール・モクへ行く途中にここを通るの。西の海岸を目指してね。西の方にはアンダスレスっていう古いダンマーの本拠の遺跡があるわ。すごく大きな建物だから、見逃しようがないはずよ。兵隊さんたちは海岸沿いを南下してグナール・モクへ行くんだと思う。あたし自身はその道を通ったことはないけどね。グナール・モクは海岸沿いに南へ行ったところにある島の漁村よ。ほら、あんたの地図に印をつけてあげる。帝国軍の巡回兵がグナール・モクへ行く途中にここを通るの。西の海岸を目指してね。西の方にはアンダスレスっていう古いダンマーの要塞の遺跡があるわ。すごく大きな建物だから、見逃しようがないはずよ。兵隊さんたちは海岸沿いを南下してグナール・モクへ行くんだと思う。あたし自身はその道を通ったことはないけどね。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の本拠地/ラエサ・プリア「グナール・モク」
Follow the coast, wading around headlands when necessary. Pass a shipwreck. When the coast levels out and turns from barren rock to green swamp, you’re in the Bitter Coast region. Keep south, with the water on your left, until you see Gnaar Mok, an island just off the coast. There’s a crude plank bridge through some rocks to the island itself. It’s a rough place, popular with adventurers, smugglers, and outlaws, but maybe someone in Gnaar Mok can tell you how to find the Ilunibi sea caverns.
海岸沿いを進みなさい。必要なら岬を泳いで渡ることもあるでしょう。難破船を通り過ぎて……不毛な岩場から緑の沼地へと景色が変わったら、そこがビター・コースト地方よ。海を左手に見ながら南へ進み続ければ、沖合に浮かぶ島、グナール・モクが見えてくるわ。岩場に架けられた粗末な板の橋が島へ続いているはずよ。冒険者や密輸人、無法者が集まる荒っぽい場所だけれど、あそこの住人なら「イルニビ」の海洞への行き方を知っているかもしれないわね。海岸沿いを進みなさい。岬に行き当たったら、浅瀬を歩いて回り込むのよ。難破船を通り過ぎて……不毛な岩場から緑の沼地へと景色が変わったら、そこがビター・コースト地方よ。海を左手に見ながら南へ進み続ければ、沖合に浮かぶ島、グナール・モクが見えてくるわ。岩場に架けられた粗末な板の橋が島へ続いているはずよ。冒険者や密輸人、無法者が集まる荒っぽい場所だけれど、あそこの住人なら「イルニビ」の海洞への行き方を知っているかもしれないわね。
意味の取り違え
会話 第六の名家の本拠地/ラエサ・プリア「グナール・モク」
Gnaar Mok is an island fishing village on the Bitter Coast, roughly west of Caldera and Ald’ruhn. Here. Let me mark it on your map. There is no marked route to Gnaar Mok from Ald’ruhn. It’s no easy trip. Our patrols take the Balmora road. At the Gnisis-Balmora-Ald’ruhn signpost, go south, then immediately west on a side road to Drulene Falen’s cottage. Then head crosscountry west to the coast, with the old Dunmer stronghold at Andasreth as a landmark. When you hit the coast, turn south.
グナール・モクはビター・コーストにある島の漁村で、カルデラやアルドルーンのほぼ西に位置しているわ。ほら、地図に印をつけてあげるわ。アルドルーンからグナール・モクへ続く、標識のある道はないの。決して楽な旅じゃないわよ。私たちの巡回隊はバルモラ街道を使っているわ。グニシス・バルモラ・アルドルーンの道標を南へ向かい、すぐに西側の脇道へ入ってドルーレン・ファレンの小屋を目指しなさい。そこからアンダスレスにある古いダンマーの本拠を目印にして、陸路を西へ突っ切って海岸へ出るのよ。海岸に着いたら、南へ向かうの。グナール・モクはビター・コーストにある島の漁村で、カルデラやアルドルーンのほぼ西に位置しているわ。ほら、地図に印をつけてあげるわ。アルドルーンからグナール・モクへ続く、標識のある道はないの。決して楽な旅じゃないわよ。私たちの巡回隊はバルモラ街道を使っているわ。グニシス・バルモラ・アルドルーンの道標を南へ向かい、すぐに西側の脇道へ入ってドルーレン・ファレンの小屋を目指しなさい。そこからアンダスレスにある古いダンマーの要塞を目印にして、陸路を西へ突っ切って海岸へ出るのよ。海岸に着いたら、南へ向かうの。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の本拠地/カイウス・コサデス「テル・ファー」
Tel Fyr, Divayth Fyr’s tower, is southwest of Sadrith Mora, on an island on the southwestern edge of Zafirbel Bay. Here. Let me mark it on your map. There’s a dock, but no boat service, so you must water-walk or swim from Sadrith Mora. Use the Guild Guide service at the Balmora Mages Guild to reach Sadrith Mora. At Sadrith Mora, find Wolverine Hall, Fighters Guild, and ask the scout Sondryn Irathi for detailed directions to Tel Fyr.
ディヴァイス・ファーの塔、テル・ファーは、サドリス・モラの南西、ザフィルベル湾の南西端にある島にある。ほら、地図に印をつけてやろう。桟橋はあるが船の便はないから、サドリス・モラから水上歩行か泳いでいくしかない。魔術師ギルドにいるギルド案内人を使ってサドリス・モラへ飛べ。あそこでウルヴァリン・ホールの戦士ギルドを訪ね、斥候のソンドリン・イラシに道順を聞くんだ。ディヴァイス・ファーの塔、テル・ファーは、サドリス・モラの南西、ザフィルベル湾の南西端にある島にある。ほら、地図に印をつけてやろう。桟橋はあるが船の便はないから、サドリス・モラから水上歩行か泳いでいくしかない。バルモラの魔術師ギルドにいるギルド案内人を使ってサドリス・モラへ飛べ。あそこでウルヴァリン・ホールの戦士ギルドを訪ね、斥候のソンドリン・イラシに道順を聞くんだ。
訳の抜け
会話 第六の名家の本拠地/カイウス・コサデス「命令」
I canvassed my informants for possible treatments, just in case you contracted the disease during your mission. I learned from Fast Eddie that your best chance of getting cured is Divayth Fyr, an ancient Telvanni wizard who runs a Corprusarium for victims of the disease.
お前が任務中に病に感染した場合に備えて、情報提供者から治療法を探らせておいた。素早きエディによれば、お前を治せる可能性があるのは、病の患者のためのコープルサリウムを運営している太古のテルヴァンニの魔術師、ディヴァイス・ファーだけだそうだ。お前が任務中にこの病にかかった時のために、情報提供者たちに治療法を当たらせておいた。素早きエディによれば、一番見込みがあるのはディヴァイス・ファーだそうだ。大昔から生きているテルヴァンニの魔術師で、この病の患者のためにコープルサリウムを営んでいる。
意味の取り違え
会話 第六の名家の本拠地/カイウス・コサデス「命令」
With Dagoth Gares dead, the Sixth House shrine is no longer a threat. You’ve more than earned a promotion to the rank of Traveler. I’m very worried that you have corprus disease. But I have some good news in that department.
ダゴス・ガレスが死んだことで、第六の名家の祭壇はもはや脅威ではない。お前を「トラベラー」へ昇進させよう、それ以上の価値はある働きだ。お前がコープラス病に冒されたことは非常に心配だが……その件については、一ついい知らせがある。ダゴス・ガレスが死んだことで、第六の名家の聖祠はもはや脅威ではない。お前の働きなら、「旅人」への昇進でも足りないくらいだ。お前がコープラス病に冒されたことは非常に心配だが……その件については、一ついい知らせがある。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 第六の名家の本拠地/ラエサ・プリア「コープラス病」
I’ve heard of corprus disease before, but never seen it. The trooper’s flesh was swollen and covered with growths. His bones twisted and lost their shape. He spoke to himself, as if in a dream. We didn’t recognize him at first, except for his clothing and armor. The fort chaplain tried spells and potions, but couldn’t cure the disease. He died soon after he reached the fort. Didn’t realize how fast corprus kills. It sure wasn’t pretty. The troops seem shaken. I’m a little worried myself, to tell the truth.
コープラス病の話は聞いていたけれど、実際に目にしたのは初めてだった。兵士の肉体は腫れ上がり、不気味な瘤に覆われていたわ。骨は歪み、もはや人の形を留めていなかった。まるで夢を見ているかのように独り言を繰り返して……身につけていた衣服と鎧がなければ、彼だと判別することもできなかった。砦の司祭が呪文やポーションを尽くしたけれど、進行を止めることさえ叶わなかったわ。砦に到着して、すぐのことだった。コープラスがこれほど早く命を奪うなんて……本当に無惨な姿だったわ。兵士たちの動揺も激しい。……正直に言えば、私も不安で仕方がないの。コープラス病の話は聞いていたけれど、実際に目にしたのは初めてだった。兵士の肉体は腫れ上がり、不気味な瘤に覆われていたわ。骨は歪み、もはや人の形を留めていなかった。まるで夢を見ているかのように独り言を繰り返して……身につけていた衣服と鎧がなければ、彼だと判別することもできなかった。砦の司祭が呪文やポーションを尽くしたけれど、病は治せなかった。砦に着いて間もなく、彼は息を引き取ったわ。コープラスがこれほど早く命を奪うなんて……本当に無惨な姿だったわ。兵士たちの動揺も激しい。……正直に言えば、私も不安で仕方がないの。
訳の抜け・意味の取り違え
会話 第六の名家の本拠地/ラエサ・プリア「あいさつ」
Hello, [your name]. Did you want to talk some more about the Sixth House base in near Gnaar Mok?
やあ、〈あなたの名前〉。グナール・モク近郊にある「第六の名家の本拠地」について、何か進展はあったかしら?やあ、〈あなたの名前〉。グナール・モク近郊にある「第六の名家の本拠地」について、もう少し話しておきたいことがあるのかしら?
意味の取り違え
日誌 コープラス病の治療
I gave Divayth Fyr the Dwemer boots from Yagrum Bagarn, and he gave me the potion. It didn’t cure me. But it did remove all apparent signs of the disease. Divayth Fyr said he didn’t actually WANT to cure me. He just wanted to remove the harmful features of the disease while preserving its virtues. It worked. And now Divayth Fyr is eager to test the potion on subjects in the Corprusarium. But I must hurry back to report to the Spymaster, and search for the lost prophecies.
ヤグラム・バガーンから受け取ったドゥーマーのブーツをディヴァイス・ファーに渡し、彼から薬を受け取った。病は完治しなかった。しかし、目に見える兆候はすべて消え去った。ディヴァイス・ファーによれば、彼は最初から私を完治させるつもりはなかったらしい。病の有害な特徴だけを取り除き、その利点を残したかったのだという。それは成功した。そして今、ディヴァイス・ファーはコープルサリウムの被験者たちにこの薬を試したくてうずうずしている。だが、私は急いで密偵長に報告に戻り、失われた予言を探さなければならない。ヤグラム・バガーンから受け取ったドゥーマーのブーツをディヴァイス・ファーに渡し、彼から薬を受け取った。病は完治しなかった。しかし、目に見える兆候はすべて消え去った。ディヴァイス・ファーによれば、彼は最初から私を完治させるつもりはなかったらしい。病の有害な特徴だけを取り除き、その利点を残したかったのだという。それは成功した。そして今、ディヴァイス・ファーはコープルサリウムの被験者たちにこの薬を試したくてうずうずしている。だが、私は急いで密偵長に報告に戻り、失われし預言を探さなければならない。
呼び名のずれ
日誌 コープラス病の治療
The Spymaster promoted me to Traveler rank, but is very worried about my Corprus disease. My best chance of a cure is Divayth Fyr, an ancient Telvanni wizard who runs a Corprusarium for victims of the disease. With the Dwemer artifact and 1000 gold Caius gave me, I’ll go to Tel Fyr and persuade Divayth Fyr to cure my corprus disease. I must hurry back to the Spymaster when I’m cured, because Caius knows how to get the lost prophecies Nibani Maesa asked for.
密偵長は私を旅人の階級に昇進させてくれたが、私のコープラス病をひどく心配している。治療の最良の希望は、病の患者たちのためにコープルサリウムを運営している太古のテルヴァンニの魔導師、ディヴァイス・ファーだ。カイウスがくれたドゥーマーの遺物と1000ゴールドを持ってテル・ファーへ行き、ディヴァイス・ファーを説得してコープラス病を治してもらおう。治癒したらすぐに密偵長の元へ戻らなければならない。カイウスはニバニ・マエサが求めていた失われた予言の入手方法を知っているからだ。密偵長は私を旅人の階級に昇進させてくれたが、私のコープラス病をひどく心配している。治る見込みが一番あるのは、病の患者たちのためにコープルサリウムを運営している、大昔から生きているテルヴァンニの魔導師ディヴァイス・ファーだ。カイウスがくれたドゥーマーの遺物と1000ゴールドを持ってテル・ファーへ行き、ディヴァイス・ファーを説得してコープラス病を治してもらおう。治癒したらすぐに密偵長の元へ戻らなければならない。カイウスはニバニ・マエサが求めていた失われし預言の入手方法を知っているからだ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 コープラス病の治療/カイウス・コサデス「ブレイズを率いる」
There’s nothing to it. Each agent has his own assignment, and reports directly to Cyrodiil. You’re promoted to Operative mostly to preserve your independence. You’re no fool. The days of the Empire are almost over. When the Emperor dies, nine hells’re going to break loose. Forget about the Imperial City. Think locally. Worry about the Sixth House and Dagoth Ur. And squabbles between the Great Houses and the colonists. The rest of the political nonsense doesn’t amount to a plate of scuttle.
大したことはない。密偵たちはそれぞれ任務を持っていて、シロディールへ直接報告する。お前を工作員に昇進させたのは、主にお前の独立性を保つためだ。お前は馬鹿じゃない。帝国の日々はもうすぐ終わる。皇帝が死ねば、九つの地獄が解き放たれるだろう。帝都のことは忘れろ。この地のことを考えろ。第六の名家とダゴス・ウルを注視し、名家と入植者の争いを気にかけておけ。それ以外の政治的な戯言なんて、スカットル一皿分の価値もない。大したことはない。密偵たちはそれぞれ任務を持っていて、シロディールへ直接報告する。お前を工作員に昇進させたのは、主にお前の独立性を保つためだ。お前は馬鹿じゃない。帝国の日々はもうすぐ終わる。皇帝が死ねば、九つの地獄がまとめて蓋を開けたような騒ぎになる。帝都のことは忘れろ。この地のことを考えろ。第六の名家とダゴス・ウルを注視し、名家と入植者の争いを気にかけておけ。それ以外の政治的な戯言なんて、スカットル一皿分の価値もない。
分かりにくい訳
会話 コープラス病の治療/ディヴァイス・ファー「コープラス病」
Yes, yes. I know. You’ve got corprus disease. But did you get the boots I sent you to get? Because I’m not giving you any potion until you’ve given me the boots.
ああ、分かっているとも。お前はコープラス病にかかっている。だが、私が取ってくるよう頼んだブーツは手に入れたのかね? ブーツを渡してもらうまでは、薬は一滴もやらんぞ。ああ、分かっているとも。君はコープラス病にかかっている。だが、私が取ってくるよう頼んだブーツは手に入れたのかね? ブーツを渡してもらうまでは、薬は一滴もやらんぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 コープラス病の治療/カイウス・コサデス「テル・ファー」
I told you. Tel Fyr is southwest of Sadrith Mora, on an island. Look at a map. There’s a dock, but no boat service, so water-walk or swim from Sadrith Mora. Use the Guild Guide service at the Balmora Mages Guild to reach Sadrith Mora. At Sadrith Mora, find Wolverine Hall, Fighters Guild, and ask the scout Sondryn Irathi for detailed directions to Tel Fyr. And remember: Telvanni wizards don’t use stairs in their towers, so bring levitation potions.
言っただろ。テル・ファーはサドリス・モラの南西の島にある。地図を見ろ。桟橋はあるが船便はないから、サドリス・モラから水上歩行か泳いで行け。魔術師ギルドにいるギルド案内人を利用してサドリス・モラへ向かうんだ。サドリス・モラに着いたら、ウルヴァリン・ホールの戦士ギルドで、斥候のソンドリン・イラシにテル・ファーへの詳しい道順を聞け。それから覚えておけ。テルヴァンニの魔導師たちは塔の中で階段を使わない。浮遊のポーションを持っていくんだぞ。言っただろ。テル・ファーはサドリス・モラの南西の島にある。地図を見ろ。桟橋はあるが船便はないから、サドリス・モラから水上歩行か泳いで行け。バルモラの魔術師ギルドにいるギルド案内人を利用してサドリス・モラへ向かうんだ。サドリス・モラに着いたら、ウルヴァリン・ホールの戦士ギルドで、斥候のソンドリン・イラシにテル・ファーへの詳しい道順を聞け。それから覚えておけ。テルヴァンニの魔導師たちは塔の中で階段を使わない。浮遊のポーションを持っていくんだぞ。
訳の抜け
会話 コープラス病の治療/ヤグラム・バガーン「ドゥーマーのブーツ」
Lord Fyr obtained these enchanted Dwemer boots from an unfortunate thief. And, given the quality of their craftsmanship, little wonder the fellow came a bad end. But I can do nothing for them. The fundamental enchantment is flawed. Might as well start over again… if such a pair of boots could still be fashioned in these benighted latter days. But I have done my best. Take them to Lord Fyr, with my sincere apologies.
ファー卿は不運な盗賊から、この付呪されたドゥーマーのブーツを手に入れたのだ。あれほどの品だ、持ち主だった男が悲惨な末路を辿ったのも無理はない。だが、私にはどうすることもできん。根本的な付呪に欠陥があるのだ。いっそ一からやり直した方がよかろう…もっとも、このような一足がこの蒙昧な後世で、今さら作れるものならばの話だがな。だが、私にできる限りのことはした。私の心からの謝罪と共に、これをファー卿のもとへ届けてくれ。ファー卿は不運な盗賊から、この付呪されたドゥーマーのブーツを手に入れたのだ。あの出来栄えでは、持ち主だった男が悲惨な末路を辿ったのも無理はない。だが、私にはどうすることもできん。根本的な付呪に欠陥があるのだ。いっそ一からやり直した方がよかろう…もっとも、このような一足がこの蒙昧な後世で、今さら作れるものならばの話だがな。だが、私にできる限りのことはした。私の心からの謝罪と共に、これをファー卿のもとへ届けてくれ。
意味の取り違え
会話 コープラス病の治療/カイウス・コサデス「命令」
Continue pursuing the Nerevarine prophecies, as the Emperor commands. First, go to the Hall of Wisdom and Justice, and get Mehra Milo to help you find the lost prophecies. She’s being watched; if something has gone wrong, find her private quarters; she’ll leave you a message there under the code word ‘amaya.’ Then take the lost prophecies to Nibani Maesa. From that point, you’ll have to follow her directions, and follow the prophecies. Good luck.
皇帝の命に従い、ネレヴァリンの預言を追い続けろ。まず叡智の殿堂へ行き、メーラ・ミロを頼って失われた予言を探せ。彼女は監視されている。もし何か不測の事態が起きていたら、彼女の私室を当たれ。「アマヤ」という合言葉で伝言を残してあるはずだ。失われた予言を手に入れたら、ニバニ・マエサのところへ持っていけ。そこから先は、彼女の指示と予言に従うんだ。幸運を祈る。皇帝の命に従い、ネレヴァリンの預言を追い続けろ。まず叡智の殿堂と正義の殿堂へ行き、メーラ・ミロを頼って失われし預言を探せ。彼女は監視されている。もし何か不測の事態が起きていたら、彼女の私室を当たれ。「アマヤ」という合言葉で伝言を残してあるはずだ。失われし預言を手に入れたら、ニバニ・マエサのところへ持っていけ。そこから先は、彼女の指示と預言に従うんだ。幸運を祈る。
呼び名のずれ
会話 コープラス病の治療/ヤグラム・バガーン「あいさつ」
So. It’s you again. What brings you to visit Yagrum Bagarn, Master Crafter, and Last Living Dwarf?
そうか。また君か。何用でヤグラム・バガーン、宗師にして最後のドゥーマーを訪ねて来たのだ?そうか。また君か。何用でヤグラム・バガーン、名工にして最後の生けるドゥーマーを訪ねて来たのだ?
分かりにくい訳
会話 コープラス病の治療/ヤグラム・バガーン「あいさつ」
You’re here for the Dwemer boots. Tell my gracious Keeper that I have done what I could. Only a Dwemer magecrafter could have done so much. But only idiots could have created these boots. It shames my race that we must be judged by the works of such lack-wit blunderers.
ドゥーマーのブーツの件だな。我がキーパーに伝えてくれ。私にできることは全てやった、と。ドゥーマーの魔工技師でなければ、これほどのことはできん。だが、そもそもこのブーツを作ったのは、紛れもない愚か者だ。あのような愚か者の作品によって我が種族が判断されるとは、恥辱の極みだ。ドゥーマーのブーツの件だな。我が慈悲深き管理人殿に伝えてくれ。私にできることは全てやった、と。ドゥーマーの魔工技師でなければ、これほどのことはできん。だが、そもそもこのブーツを作ったのは、紛れもない愚か者だ。あのような愚か者の作品によって我が種族が判断されるとは、恥辱の極みだ。
分かりにくい訳
日誌 メーラ・ミロと失われし預言
Blatta Hateria is ready to take me to Holamayan any time I’m ready to travel. And she’ll offer that service any time I need it.
ブラッタ・ハテリアは、私がいつでも旅立つ準備ができ次第、ホラマヤンまで連れて行ってくれるそうだ。そして必要な時はいつでもその便宜を図ってくれるとのことだった。ブラッタ・ハテリアは、私の準備が整えばいつでもホラマヤンまで連れて行ってくれるそうだ。今後も必要な時はいつでもその便宜を図ってくれるとのことだった。
分かりにくい訳
日誌 メーラ・ミロと失われし預言
Gilvas Barelo gave me ‘The Lost Prophecy’ and ‘The Seven Curses’. ‘The Lost Prophecy’ says the Nerevarine is an outlander. That may surprise the Ashlanders, but it suggest that I might really be the Nerevarine. He also gave me a document based on the Apographa called ‘Kagrenac’s Tools’ which reveals the guilty secret behind the Tribunal’s divine powers. I must bring these lost prophecies to Nibani Maesa as soon as I can.
ギルヴァス・バレロから「失われた預言」と「七つの呪い」を受け取った。「失われた預言」によれば、ネレヴァリンはよそ者だという。これはアッシュランダーを驚かせるかもしれないが、私が本当にネレヴァリンである可能性を示唆している。彼はまた、アポグラファに基づく「カグレナックの道具」という文書も渡してきた。これはトリビュナルの神聖な力の背後にある、罪深い秘密を明らかにするものだ。これらの失われた預言を、可能な限り早くニバニ・マエサに届けなければならない。ギルヴァス・バレロから「失われた預言」と「七つの呪い」を受け取った。「失われた預言」によれば、ネレヴァリンはよそ者だという。これはアッシュランダーを驚かせるかもしれないが、私が本当にネレヴァリンである可能性を示唆している。彼はまた、アポグラファに基づく「カグレナックの道具」という文書も渡してきた。これはトリビュナルの神聖な力の背後にある、罪深い秘密を明らかにするものだ。これらの失われし預言を、できるだけ早くニバニ・マエサに届けなければならない。
呼び名のずれ
日誌 メーラ・ミロと失われし預言
The appearance of the Sixth House is clearly a sign of a coming crisis, according to Gilvas Barelo. In such troubled times, the Dunmer may turn to the ancient pillars of faith, the ancestors and the Daedra, and the prophetic visions granted by Lord Azura. Then they may look to the Nerevarine, Saint Nerevar Reborn, to lead them against the grim armies of Dagoth Ur.
ギルヴァス・バレロによれば、第六の名家の出現は明らかに来たるべき危機の兆しだという。このような困難な時代に、ダンマーは信仰の古き柱である祖先とデイドラ、そしてアズラ様が与えた予言の幻視に頼るかもしれない。そして彼らはネレヴァリン、聖ネレヴァルの生まれ変わりに、ダゴス・ウルの恐ろしい軍勢に対抗する指導を求めるかもしれない。ギルヴァス・バレロによれば、第六の名家の出現は明らかに来たるべき危機の兆しだという。このような困難な時代に、ダンマーは信仰の古き柱である祖先とデイドラ、そしてアズラが授けた預言の幻視に頼るかもしれない。そして彼らはネレヴァリン、聖ネレヴァルの生まれ変わりに、ダゴス・ウルの恐ろしい軍勢に対抗する指導を求めるかもしれない。
呼び名のずれ
日誌 メーラ・ミロと失われし預言
Here’s Gilvas Barelo’s short interpretation of ‘The Seven Curses’. ‘Seven curses come from House Dagoth, or House Dwemer, or both. Fire and ash come from Red Mountain. Flesh is corprus. Ghosts, Seed, and Despair are unclear, but Curse-of-Dreams seems to refer to recent cases of soul sickness and Sleeper attacks in the towns.’
ギルヴァス・バレロによる「七つの呪い」の簡潔な解釈がこれだ。「七つの呪いはダゴス家、あるいはドゥーマー家、もしくはその両方から来る。火と灰はレッドマウンテンから来る。肉体はコープラス。亡霊、種子、絶望は不明だが、夢の呪いは最近の街での魂の病とスリーパーの襲撃の事例を指しているようだ。」ギルヴァス・バレロによる「七つの呪い」の簡潔な解釈がこれだ。「七つの呪いはダゴス家、あるいはドゥーマー家、もしくはその両方から来る。炎と灰はレッドマウンテンから来る。肉はコープラス。亡霊、種、絶望は不明だが、夢の呪いは最近の街での魂の病とスリーパーの襲撃の事例を指しているようだ。」
呼び名のずれ
日誌 メーラ・ミロと失われし預言
Vevrana Aryon, a monk of Holamayan, says I will find Mehra Milo in the monastery here, on this island. A stone pathway north from the docks leads uphill to the entrance to Holamayan, but the portal opens only at dusk and dawn, the magical twilight hours sacred to Azura. I will find Mehra Milo in the library with Master Barelo. Later, Vevrana Aryon can arrange for my return to Vivec whenever I am ready.
ホラマヤンの修道僧ヴェヴラナ・アリオンによれば、この島の修道院でメーラ・ミロに会えるという。船着場から北へ向かう石の小道が丘を上ってホラマヤンの入口へと続いているが、その扉は夕暮れと夜明け、アズラにとって神聖な、神秘的な薄明の時間にのみ開く。図書館で宗師バレロと一緒にいるメーラ・ミロに会えるだろう。後で、ヴェヴラナ・アリオンが準備ができ次第、いつでもヴィヴェクへ帰る手配をしてくれる。ホラマヤンの修道僧ヴェヴラナ・アリオンによれば、この島の修道院でメーラ・ミロに会えるという。船着場から北へ向かう石の小道が丘を上ってホラマヤンの入口へと続いているが、その扉は夕暮れと夜明け、アズラにとって神聖な、神秘的な薄明の時間にのみ開く。図書館で宗師バレロと一緒にいるメーラ・ミロに会えるだろう。後で、私の準備ができたら、ヴェヴラナ・アリオンがいつでもヴィヴェクへ帰る手配をしてくれる。
意味の取り違え
日誌 メーラ・ミロと失われし預言
I gave Mehra Milo a Divine Intervention scroll. She’ll meet me at Holamayan, a Dissident priest monastery, and we’ll get the lost prophecies. I’ll go to the East Docks in Ebonheart, find Blatta Hateria, tell her that Mehra Milo sent me, and that I want to ‘go fishing.’ She’ll bring me to Holamayan by boat. I must speak to Vevrana Aryon, a monk at the dock at Holamayan, about Holamayan’s magically hidden entrance.
メーラ・ミロに九大神の介入の巻物を渡した。彼女は異論派司祭の修道院であるホラマヤンで私と合流し、失われた予言を手に入れるつもりだ。エボンハートの東埠頭に行き、ブラッタ・ハテリアを見つけて、メーラ・ミロの使いだと告げ、「釣りに行きたい」と言うのだ。彼女が船でホラマヤンまで連れて行ってくれる。ホラマヤンの魔法で隠された入口について、ホラマヤンの埠頭にいる修道僧ヴェヴラナ・アリオンと話さなければならない。メーラ・ミロに九大神の介入の巻物を渡した。彼女は異論派司祭の修道院であるホラマヤンで私と合流し、二人で失われた預言を手に入れる手はずだ。エボンハートの東埠頭に行き、ブラッタ・ハテリアを見つけて、メーラ・ミロの使いだと告げ、「釣りに行きたい」と言うのだ。彼女が船でホラマヤンまで連れて行ってくれる。ホラマヤンの魔法で隠された入口について、ホラマヤンの埠頭にいる修道僧ヴェヴラナ・アリオンと話さなければならない。
意味の取り違え
日誌 メーラ・ミロと失われし預言
Caius Cosades was recalled to the Imperial City. He says he believes I am really the Nerevarine. He wants me to find the lost prophecies and deliver them to Nibani Maesa. His parting orders are to go to the Hall of Wisdom and Justice, where Mehra Milo will tell me how to get the lost prophecies. He says she’s being watched, and if something has gone wrong, she will leave me a message under the code word ‘amaya.’
カイウス・コサデスが帝都に召還された。彼は私が真のネレヴァリンだと信じていると言った。失われた予言を見つけて、ニバニ・マエサに届けるよう指示された。彼の最後の命令は、叡智の殿堂へ向かうことだった。そこでメーラ・ミロが失われた予言の入手方法を教えてくれるはずだ。彼女は監視されており、もし何か問題が起きた場合は「アマヤ」という暗号で伝言を残すと言っていた。カイウス・コサデスが帝都に召還された。彼は私が真のネレヴァリンだと信じていると言った。失われた預言を見つけて、ニバニ・マエサに届けるよう指示された。彼の最後の命令は、叡智の殿堂と正義の殿堂へ向かうことだった。そこでメーラ・ミロが失われし預言の入手方法を教えてくれるはずだ。彼女は監視されており、もし何か問題が起きた場合は「アマヤ」という暗号で伝言を残すと言っていた。
呼び名のずれ
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ブラッタ・ハテリア「お前を知っている」
Right. You’re [your name]. My friend said you might want to go fishing.
ああ、あなたが〈あなたの名前〉ね。友人から聞いてるわ。釣りに行きたいかもしれないって。ああ、あんたが〈あなたの名前〉ね。友人から聞いてるわ。釣りに行きたいかもしれないって。
場面の雰囲気とのずれ
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ギルヴァス・バレロ「失われた預言」
I’ve annotated your copy of ‘The Lost Prophecy’ with our best efforts at interpretation. But a rough summary might be: ‘An outlander — foreign-born, but welcomed as a guest — confronts seven curses beneath Red Mountain. His hand, blessed by Azura, uses a cursed blade to bring justice to House Dagoth, or House Dwemer, or both.’ The Nerevarine? An outlander? That wouldn’t please many Ashlanders, and may explain how the prophecy got lost.
君が持ってきた「失われた預言」の写しに、我々の精一杯の解釈を注釈として付けておいた。大まかな要約はこうだ。「よそ者――異国生まれだが客として歓迎される者――がレッドマウンテンの下で七つの呪いと対峙する。アズラに祝福されたその手は、呪われた刃を用いてダゴス家、あるいはドゥーマー家、またはその両方に裁きを下す」。ネレヴァリンが「よそ者」だと? それは多くのアッシュランダーにとって不愉快な内容だろう。預言がなぜ失われたかの説明がつく。君が持ってきた「失われた預言」の写しに、我々の精一杯の解釈を注釈として付けておいた。大まかな要約はこうだ。「よそ者――異国生まれだが客として歓迎される者――がレッドマウンテンの下で七つの呪いと対峙する。アズラに祝福されたその手は、呪われた刃を用いてダゴス家、あるいはドゥーマー家、またはその両方に裁きを下す」。ネレヴァリンが「よそ者」だと? それでは多くのアッシュランダーが快く思うまい。預言が失われたのは、そのためかもしれん。
訳の抜け
会話 メーラ・ミロと失われし預言/カイウス・コサデス「命令」
You know what to do. Get Mehra Milo to help you find the lost prophecies. Then take those lost prophecies to Nibani Maesa. From that point, you’ll have to follow her directions, and follow the prophecies. Good luck.
やるべきことは分かっているな。メーラ・ミロを頼って失われた予言を探し出すんだ。それをニバニ・マエサへ届けろ。そこからは、彼女の導きと予言に従うんだ。幸運を祈る。やるべきことは分かっているな。メーラ・ミロを頼って失われし預言を探し出すんだ。それをニバニ・マエサへ届けろ。そこからは、彼女の導きと預言に従うんだ。幸運を祈る。
呼び名のずれ
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ギルヴァス・バレロ「失われし預言」
We have given you copies of ‘Kagrenac’s Tools’, ‘The Lost Prophecy’, and ‘The Seven Curses’. From what you tell me, you may now have the Lost Prophecies the Wise Woman Nibani Maesa asked you to seek. Perhaps you should share your new knowledge with her.
「カグレナックの道具」「失われた預言」、そして「七つの呪い」の写しを渡した。君の話からすると、賢女ニバニ・マエサが求めていた「失われし預言」はこれで揃ったはずだ。君が得た新たな知識を彼女に伝えるといい。「カグレナックの道具」「失われた預言」、そして「七つの呪い」の写しを渡した。君の話からすると、賢女ニバニ・マエサが探すよう言った「失われし預言」は、これで手に入ったのかもしれん。君が得た新たな知識を彼女に伝えるといい。
分かりにくい訳
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ホラマヤン修道院の人「異論派司祭」
We are fiercely loyal to the Temple’s ancient traditions. But we are troubled that the ultimate source of the Tribunal’s divinity might be the same as the source of Dagoth Ur’s evil power. Dagoth Ur’s power seems to wax as the Tribunal’s power wanes. Read ‘The Progress of Truth’ and other documents of the Apographa in our library, and you’ll see why we are uneasy.
我々は神殿の古き伝統に深く忠誠を誓っている。しかしトリビュナルの神性の究極の源が、ダゴス・ウルの邪悪な力の源と同じかもしれないことに困惑している。ダゴス・ウルの力はトリビュナルの力が衰えるにつれて増大しているようだ。我々の書庫にある「真実への歩み」やアポグラファの他の文書を読めば、我々がなぜ不安を抱いているのか、理解できるだろう。我々は神殿の古き伝統に深く忠誠を誓っている。しかしトリビュナルの神性の究極の源が、ダゴス・ウルの邪悪な力の源と同じかもしれないことに憂えている。ダゴス・ウルの力はトリビュナルの力が衰えるにつれて増大しているようだ。我々の書庫にある「真実への歩み」やアポグラファの他の文書を読めば、我々がなぜ不安を抱いているのか、理解できるだろう。
意味の取り違え
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ギルダン「ブレイズ」
Yes, we heard Caius had been recalled. He said we’d still be forwarding our reports to him. I think he thought what you’re doing is important — whatever it is — he didn’t tell us — and we weren’t supposed to bother you.
ええ、カイウスが召還されたことは聞いているわ。彼は私たちが引き続き報告を彼に送ることになると言っていた。彼は、あんたがやっていることは重要だと考えていたようね――それが何であれ、私たちには話さなかったけれど――だからあんたの邪魔をしてはいけないことになっていたの。ええ、カイウスが召還されたことは聞いているわ。彼は私たちが引き続き報告を彼に送ることになると言っていた。彼は、あなたがやっていることは重要だと考えていたようね――それが何であれ、私たちには話さなかったけれど――だからあなたの邪魔をしてはいけないことになっていたの。
話し手の口調の揺れ
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ギルヴァス・バレロ「失われし預言」
I have reviewed the Apographa, and have found two passages of particular interest. We’ve made copies of these passages to give you. Many are familiar with the two Nerevarine prophecies current among the Ashlanders called ‘The Stranger’ and ‘The Seven Vision’. We have two other prophecies, ‘The Lost Prophecy’ and ‘The Seven Curses’, that may offer additional insights into the riddles surrounding the coming of the Incarnate. Perhaps these are the Lost Prophecies that your friend Nibani Maesa told you about.
アポグラファを精査したところ、特に興味深い二つの記述を見つけた。その写しを君に渡そう。アッシュランダーの間で流布している「異邦人」と「七つの幻視」という二つの予言は有名だが、我々が持つ「失われた預言」と「七つの呪い」は、化身たるネレヴァリンの到来を巡る謎に追加の洞察を与えるだろう。これらこそが、君の友人ニバニ・マエサが語っていた「失われた予言」に違いない。アポグラファを精査したところ、特に興味深い二つの記述を見つけた。その写しを君に渡そう。アッシュランダーの間で流布している「異邦人」と「七つの幻視」という二つの預言は有名だが、我々が持つ「失われた預言」と「七つの呪い」は、化身たるネレヴァリンの到来を巡る謎に追加の洞察を与えるだろう。これらこそが、君の友人ニバニ・マエサが語っていた「失われし預言」かもしれん。
意味の取り違え
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ギルヴァス・バレロ「失われし預言」
I have reviewed the Apographa, and have found two passages of particular interest. We’ve made copies of these passages to give you. Many are familiar with the two Nerevarine prophecies current among the Ashlanders called ‘The Stranger’ and ‘The Seven Vision’. We have two other prophecies, ‘The Lost Prophecy’ and ‘The Seven Curses’, that may offer additional insights into the riddles surrounding the coming of the Incarnate. Perhaps these are the Lost Prophecies that your friend Nibani Maesa told you about.
アポグラファを精査したところ、特に興味深い二つの記述を見つけた。その写しを君に渡そう。アッシュランダーの間で流布している「異邦人」と「七つの幻視」という二つの予言は有名だが、我々が持つ「失われた預言」と「七つの呪い」は、化身たるネレヴァリンの到来を巡る謎に追加の洞察を与えるだろう。これらこそが、君の友人ニバニ・マエサが語っていた「失われた予言」に違いない。アポグラファを精査したところ、特に興味深い二つの記述を見つけた。その写しを君に渡そう。アッシュランダーの間で流布している「異邦人」と「七つの幻視」という二つの預言は有名だが、我々が持つ「失われた預言」と「七つの呪い」は、化身たるネレヴァリンの到来を巡る謎に追加の洞察を与えるだろう。これらこそが、君の友人ニバニ・マエサが語っていた「失われし預言」かもしれん。
呼び名のずれ
会話 メーラ・ミロと失われし預言/メーラ・ミロ「失われし預言」
We can’t talk now, but in the ‘Apographa’ — the hidden teachings of the Temple — there are several extensive references to ‘lost prophecies’ — prophecies no longer current among the Ashlanders, but recorded by earlier Temple pilgrims and scholars. And I think you’ll find what you’re looking for in the libraries of Holamayan.
今は詳しくは話せないけれど、「アポグラファ」――神殿の秘められた教えの中には――「失われた予言」についての広範な言及がいくつかあるわ。もはやアッシュランダーの間では伝わっていない予言だけれど、初期の神殿巡礼者や学者たちが記録したものよ。ホラマヤンの図書館で、お探しのものが見つかるはずよ。今は詳しくは話せないけれど、「アポグラファ」――神殿の秘められた教えの中には――「失われし預言」についての広範な言及がいくつかあるわ。もはやアッシュランダーの間では伝わっていない預言だけれど、初期の神殿巡礼者や学者たちが記録したものよ。ホラマヤンの図書館で、お探しのものが見つかるはずよ。
呼び名のずれ
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ホラマヤン修道院の人「あいさつ」
Yes? Mehra Milo and Master Barelo should be in the library. Did you have questions about our services and hospitality? Or did you want to return to Vivec?
何か?メーラ・ミロと宗師バレロなら書庫にいるはずだ。ここの奉仕と接待について何か質問があるのか?それとも「ヴィヴェクへ帰る」手配を望むのか?何か?メーラ・ミロと宗師バレロなら書庫にいるはずだ。ここのサービスやもてなしについて何か質問があるのか?それとも「ヴィヴェクへ帰る」手配を望むのか?
分かりにくい訳
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ギルヴァス・バレロ「第六の名家」
This is a new threat, and not yet widely recognized as another face of the Devil Dagoth Ur. But it is clearly a sign of a coming crisis, and the Temple may no longer be able to protect Morrowind. In such troubled times, the Dunmer may turn to the ancient pillars of faith, the ancestors and the Daedra, and especially to the prophetic visions granted by Lord Azura. Then they may look to the Nerevarine, Saint Nerevar Reborn, to lead them against the grim armies of Dagoth Ur.
これは新たな脅威だが、悪魔ダゴス・ウルのもう一つの顔であることはまだ広く認識されていない。だがあきらかに来たるべき危機の兆候であり、神殿はもはやモロウウィンドを守りきれんかもしれん。このような困難な時代、ダンマーは古来の信仰の柱である祖先やデイドラ、そして特にアズラ卿が授ける預言の幻視へと立ち返るだろう。そして彼らは、ダゴス・ウルの無情な軍勢を打ち破る指導者として、ネレヴァリン、生まれ変わった聖ネレヴァルを仰ぐことになる。これは新たな脅威だが、悪魔ダゴス・ウルのもう一つの顔であることはまだ広く認識されていない。だがあきらかに来たるべき危機の兆候であり、神殿はもはやモロウウィンドを守りきれんかもしれん。このような困難な時代、ダンマーは古来の信仰の柱である祖先やデイドラ、そして特にアズラが授ける預言の幻視へと立ち返るだろう。そして彼らは、ダゴス・ウルの無情な軍勢を打ち破る指導者として、ネレヴァリン、生まれ変わった聖ネレヴァルを仰ぐことになる。
分かりにくい訳
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ブラッタ・ハテリア「あいさつ」
Yes. I’m Blatta Hateria. Do I know you?
ええ、あたしがブラッタ・ハテリアだけど。どこかで会ったかしら?ええ、あたしがブラッタ・ハテリアだけど。どこかで会ったかしら?
名前の差し込みのずれ
会話 メーラ・ミロと失われし預言/ブラッタ・ハテリア「あいさつ」
Do I know you? Were you thinking you might want to go fishing?
どこかで会ったかしら? もしかして…釣りに行きたいとか?どこかで会ったかしら? もしかして…釣りに行きたいとか?
名前の差し込みのずれ
会話 メーラ・ミロと失われし預言/カイウス・コサデス「あいさつ」
You’re on your own now. Just do what I’ve told you. Get Mehra Milo to help you find the lost prophecies. Then take those lost prophecies to Nibani Maesa. From that point, you’ll have to follow her directions, and follow the prophecies. Good luck.
お前はもう独り立ちする時だ。俺が教えたことをやれ。メーラ・ミロを頼って失われた予言を探せ。それをニバニ・マエサに届けろ。そこから先は、彼女の指示と予言に従うんだ。幸運を祈る。お前はもう独り立ちする時だ。俺が教えたことをやれ。メーラ・ミロを頼って失われし預言を探せ。それをニバニ・マエサに届けろ。そこから先は、彼女の指示と預言に従うんだ。幸運を祈る。
呼び名のずれ
日誌 メーラ・ミロと失われし預言
I spoke to the officer in charge in the Ministry of Truth Prison Keep, and I believe he is going to let me proceed without interference.
真理省の牢獄砦の担当役員と話をした。彼は私を妨害することなく進ませてくれるようだ。真理省の牢獄砦の責任者と話をした。彼は私を妨害することなく進ませてくれるようだ。
呼び名のずれ
日誌 化身の道
In times of great danger, the Ashlander tribes unite under a single war leader. If I can prove to the Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun tribes that I am the Nerevarine, and that the tribes must unite against the threat of the Sixth House, then each ashkhan will declare me ‘Nerevarine’ and war leader of all tribes. This is how I must pass the Fifth Trial. I must go to all the tribal ashkhans, but my friend Sul-Matuul should be the first and easiest to persuade.
大いなる危機に際し、アッシュランダーの部族は一人の戦争指導者のもとに結束する。もし私がウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンの各部族に対し、自分がネレヴァリンであること、そして第六の名家の脅威に対抗するため部族が結束しなければならないことを証明できれば、各アシュカンは私を「ネレヴァリン」であり全部族の戦争指導者であると宣言するだろう。これが第五の試練を通過する方法だ。全ての部族のアシュカンのもとへ行かねばならないが、私の友であるスル=マトゥールが最初であり、最も説得しやすいはずだ。大いなる危機に際し、アッシュランダーの部族は一人の戦争指導者のもとに結束する。もし私がウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンの各部族に対し、自分がネレヴァリンであること、そして第六の名家の脅威に対抗するため部族が結束しなければならないことを証明できれば、各アシュカンは私を「ネレヴァリン」であり全部族の戦争指導者であると宣言するだろう。これが第五の試練を通過する方法だ。全ての部族のアシュカンのもとへ行かねばならないが、最初は友のスル=マトゥールのもとへ行くのがよい。彼が最も説得しやすいはずだ。
分かりにくい訳
日誌 化身の道
Nibani Maesa reminded me of the Fifth Trial of the Seven Visions: ‘A stranger’s hand unites the Velothi/Four Tribes call him Nerevarine.’ The Four Tribes are the four tribes of Vvardenfell, the Urshilaku, the Ahemmusa, the Zainab, and the Erabenimsun. When I have been named ‘Nerevarine’ by each of the four Ashlander tribes of Vvardenfell, I will have passed the Fifth Trial, and should return to Nibani Maesa for further guidance.
ニバニ・マエサは、七つの幻視の第五の試練について思い出させてくれた。「異邦人の手がヴェロシを結束させる。四つの部族が彼をネレヴァリンと呼ぶ」。四つの部族とは、ヴァーデンフェルの四部族であるウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンのことだ。ヴァーデンフェルの四つのアッシュランダー部族それぞれから「ネレヴァリン」として指名された時、私は第五の試練を通過したことになり、更なる導きを求めてニバニ・マエサのもとへ戻るべきだ。ニバニ・マエサは、七つの幻視の第五の試練について思い出させてくれた。「よそ者の手はヴェロシを結束せしめ、四つの部族は彼をネレヴァリンと呼ぶ」。四つの部族とは、ヴァーデンフェルの四部族であるウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンのことだ。ヴァーデンフェルの四つのアッシュランダー部族それぞれから「ネレヴァリン」として指名された時、私は第五の試練を通過したことになり、更なる導きを求めてニバニ・マエサのもとへ戻るべきだ。
呼び名のずれ
日誌 化身の道
When a greater enemy threatens, the Great Houses put aside their quarrels and choose a Hortator, a single war leader to lead all the Houses. Only a Great House council can name a Hortator, and all councils must agree. Nibani Maesa says I must go to Redoran Council, Hlaalu Council, and Telvanni Council, prove to each that the threat of Dagoth Ur warrants uniting under a Hortator, and persuade each to name me ‘Hortator’. This is how I must pass the Fourth Trial.
より強大な敵が脅威となる時、名家は争いを脇に置き、全ての名家を導く一人の戦争指導者であるホーテイターを選ぶ。名家の評議会のみがホーテイターを指名でき、全ての評議会が合意しなければならない。ニバニ・マエサによれば、私はレドラン評議会、フラール評議会、テルヴァンニ評議会へ赴き、ダゴス・ウルの脅威がホーテイターのもとでの結束を正当化するものであると各々に証明し、私を「ホーテイター」に指名するよう説得しなければならない。これが第四の試練を通過する方法だ。より強大な敵が脅威となる時、名家は争いを脇に置き、全ての名家を導く一人の戦争指導者であるホーテイターを選ぶ。名家の評議会のみがホーテイターを指名でき、全ての評議会が合意しなければならない。ニバニ・マエサによれば、私はレドラン評議会、フラール評議会、テルヴァンニ評議会へ赴き、ダゴス・ウルの脅威を前にホーテイターのもとで結束すべきだと各評議会に証明し、私を「ホーテイター」に指名するよう説得しなければならない。これが第四の試練を通過する方法だ。
分かりにくい訳
日誌 化身の道
Nibani Maesa reminded me of the Fourth Trial of the Seven Visions: ‘A stranger’s voice unites the Houses./Three Halls call him Hortator.’ When I have been named ‘Hortator’ by each of the three Great Houses of Vvardenfell, I will have passed the Fourth Trial, and should return to Nibani Maesa for further guidance.
ニバニ・マエサは、七つの幻視の第四の試練について思い出させてくれた。「異邦人の声が名家を結束させる。三つの館が彼をホーテイターと呼ぶ」。ヴァーデンフェルの三つの名家それぞれから「ホーテイター」として指名された時、私は第四の試練を通過したことになり、更なる導きを求めてニバニ・マエサのもとへ戻るべきだ。ニバニ・マエサは、七つの幻視の第四の試練について思い出させてくれた。「よそ者の声は各家を結束せしめ、三つの館は彼をホーテイターと呼ぶ」。ヴァーデンフェルの三つの名家それぞれから「ホーテイター」として指名された時、私は第四の試練を通過したことになり、更なる導きを求めてニバニ・マエサのもとへ戻るべきだ。
呼び名のずれ
日誌 化身の道
The spirit of Peakstar warned that now that I bear the Moon-and-Star, and will be recognized as the Nerevarine, I must be ready for hatred and fear from the Temple, from Ordinators, and from Tribunal Faithful of the Great Houses.
ピークスターの霊は警告した。今や私が月と星を身に着け、ネレヴァリンとして認識される以上、神殿やオーディネイター、そして名家のトリビュナル信徒からの憎悪と恐怖に備えなければならないと。ピークスターの霊は警告した。今や私が月と星を身に着け、ネレヴァリンと知られていく以上、神殿やオーディネイター、そして名家のトリビュナル信徒からの憎悪と恐怖に備えなければならないと。
分かりにくい訳
日誌 化身の道
I saw Azura in the Cavern of the Incarnate. I received the Moon-and-Star, an enchanted ring, and I am the Nerevarine. I have passed the first three trials. Now I must show Moon-and-Star to the ashkhans of the tribes and the councilors of the houses. Each tribe must call me Nerevarine. Each House must call me Hortator. These are the next two trials. Nibani Maesa shall be my guide. I must return to her and seek her counsel.
化身の洞窟でアズラにまみえた。付呪された指輪である月と星を受け取り、私はネレヴァリンとなった。最初の三つの試練を通過したのだ。今度は、月と星を部族のアシュカンと名家の評議員たちに見せなければならない。各部族は私をネレヴァリンと呼ばねばならず、各名家は私をホーテイターと呼ばねばならない。これらが次の二つの試練だ。ニバニ・マエサが私の導き手となるだろう。彼女のもとへ戻り、忠告を求めなければならない。化身の洞窟でアズラにまみえた。付呪された指輪である月と星を受け取り、私はネレヴァリンとなった。最初の三つの試練を通過したのだ。今度は、月と星を部族のアシュカンと名家の評議員たちに見せなければならない。各部族は私をネレヴァリンと呼ばねばならず、各名家は私をホーテイターと呼ばねばならない。これらが次の二つの試練だ。ニバニ・マエサが私の導き手となるだろう。彼女のもとへ戻り、助言を求めなければならない。
呼び名のずれ
日誌 化身の道
Nibani Maesa says, if the door is only seen at dawn and dusk, then it may be that the mouth of the cave is hidden or magical, and cannot be seen except when it is ‘opened’ by the ‘key’ — Azura’s Star.
ニバニ・マエサによれば、もし扉が夜明けと夕暮れにしか見えないのであれば、洞窟の入口は隠されているか魔法的なものであり、「鍵」――すなわちアズラの星によって「開かれる」時以外は、見ることができないのかもしれないという。ニバニ・マエサによれば、もし扉が夜明けと夕暮れにしか見えないのであれば、洞窟の入口は隠されているか魔法がかかっていて、「鍵」――すなわちアズラの星によって「開かれる」時にしか見えないのかもしれないという。
分かりにくい訳
日誌 化身の道
I was asking about the skin of the pearl when I mentioned the Needle, in the Valley of the Wind. The Ashlander said there was whitish rock at the top of the Needle. That might be the ‘skin of the pearl’ I’m looking for.
風の谷にある針について言及した際、真珠の肌についても尋ねてみた。そのアッシュランダーは、針の頂上に白っぽい岩があると言った。それが私の探している「真珠の肌」かもしれない。真珠の肌について尋ねていた時、風の谷にある針のことを口にした。そのアッシュランダーは、針の頂上に白っぽい岩があると言った。それが私の探している「真珠の肌」かもしれない。
意味の取り違え
日誌 化身の道
An Ashlander says there is a place called ‘Airan’s Teeth’ in the Valley of the Wind. Two rocks spires mark the entrance to the Valley of the Wind, and they bear the name of the seer, Airan, who is blessed by Azura. These might be the ‘teeth of the wind’. The Valley of the Wind is a valley on the northeast slopes of Red Mountain.
あるアッシュランダーによれば、風の谷には「アイランの牙」と呼ばれる場所があるという。二つの岩の尖塔が風の谷の入口を示しており、アズラに祝福された予言者アイランの名を冠している。これが「風の牙」かもしれない。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷だ。あるアッシュランダーによれば、風の谷には「アイランの牙」と呼ばれる場所があるという。二つの岩の尖塔が風の谷の入口の目印になっており、アズラに祝福された予言者アイランの名を冠している。これが「風の牙」かもしれない。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷だ。
分かりにくい訳
日誌 化身の道
An Ashlander says the ‘eye of the needle’ in the riddle may be a tall rock column in the Valley of the Wind. The Valley of the Wind is a valley on the northeast slopes of Red Mountain. The entrance to the valley is marked by Airan’s Teeth, two tall rock spires.
あるアッシュランダーによれば、謎かけの「針の穴」は風の谷にある高い岩柱かもしれないという。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷だ。谷の入口は、二つの高い岩の尖塔であるアイランの牙によって示されている。あるアッシュランダーによれば、謎かけの「針の穴」は風の谷にある高い岩柱かもしれないという。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷だ。谷の入口には、二つの高い岩の尖塔、アイランの牙が目印として立っている。
分かりにくい訳
日誌 化身の道
I have passed Sul-Matuul’s Warrior’s Test. Now I must find the Cavern of the Incarnate, a secret place sacred to Azura, and look for the moon and star of the prophecies. To find the Cavern of the Incarnate, I must solve a riddle: the eye of the needle lies in the teeth of the wind — the mouth of the cave lies in the skin of the pearl — the dream is the door and the star is the key. Sul-Matuul called this riddle ‘Wisdom’s Test,’ and says take counsel of the wisdom of the tribes to find the way.
スル=マトゥールの戦士の試練を通過した。今度は、アズラの神聖な秘密の場所である化身の洞窟を見つけ、予言にある月と星を探さなければならない。化身の洞窟を見つけるためには、謎かけを解く必要がある。針の穴は風の牙にあり――洞窟の入口は真珠の肌にあり――夢は門なり、星が鍵。スル=マトゥールはこの謎かけを「英知の試練」と呼び、道を見つけるために部族の英知の忠告を求めよと言った。スル=マトゥールの戦士の試練を通過した。今度は、アズラの神聖な秘密の場所である化身の洞窟を見つけ、預言にある月と星を探さなければならない。化身の洞窟を見つけるためには、謎かけを解く必要がある。針の穴は風の牙にあり――洞窟の入口は真珠の肌にあり――夢は門なり、星が鍵。スル=マトゥールはこの謎かけを「英知の試練」と呼び、道を見つけるには諸部族の知恵を借りよと言った。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
日誌 化身の道
Sul-Matuul has given me the following quest. Go to Kogoruhn, the ancient halls of House Dagoth. Get three tokens: 1. corprus weepings from a corprus beast, 2. a cup with the mark of House Dagoth, and 3. the Shadow Shield, which lies on the Tomb of Dagoth Morin, in the lava tunnels deep beneath ruined Kogoruhn. If I bring him these three tokens, he will reveal to me the secret of the Third Trial of the Nerevarine.
スル=マトゥールから以下の任務を与えられた。ダゴス家の古の広間コゴルーンへ行き、三つの証を手に入れること。1. コープラスの野獣から得たコープラスの分泌液、2. ダゴス家の印がある杯、3. 廃墟と化したコゴルーンの地下深くの溶岩坑道にある、ダゴス・モリンの墓に眠る影のシールド。この三つの証を持ち帰れば、彼はネレヴァリンの第三の試練の秘密を明かしてくれるという。スル=マトゥールから以下の任務を与えられた。ダゴス家の古の広間コゴルーンへ行き、三つの証を手に入れること。1. コープラスの怪物から得たコープラスの分泌液、2. ダゴス家の印がある杯、3. 廃墟と化したコゴルーンの地下深くの溶岩坑道にある、ダゴス・モリンの墓に眠る影のシールド。この三つの証を持ち帰れば、彼はネレヴァリンの第三の試練の秘密を明かしてくれるという。
呼び名のずれ
日誌 化身の道
Nibani Maesa says she has been chosen as my guide on the path of the Nerevarine. She says I must pass the Seven Trials of the Seven Visions. The first two trials, my particular birth and my cured corprus disease, are already passed. For the third trial, I must go to Sul-Matuul, the guardian of the Nerevarine cult, and he will tell me what to do. When I have fulfilled the third trial, I must return to Nibani Maesa for guidance with further trials.
ニバニ・マエサは、ネレヴァリンの道における私の導き手として選ばれたと言っている。彼女によれば、私は七つの幻視の七つの試練を通過しなければならない。最初の二つの試練、すなわち私の特別な出生と治癒されたコープラス病については、既に通過している。第三の試練については、ネレヴァリン教団の守護者スル=マトゥールのもとへ行けば、彼が何をすべきか教えてくれるだろう。第三の試練を成し遂げたら、更なる試練の導きを求めてニバニ・マエサのもとへ戻らねばならない。ニバニ・マエサは、自分がネレヴァリンの道における私の導き手として選ばれたと言っている。彼女によれば、私は七つの幻視の七つの試練を通過しなければならない。最初の二つの試練、すなわち私の特別な生まれと、コープラス病が治ったことについては、既に通過している。第三の試練については、ネレヴァリン教団の守護者スル=マトゥールのもとへ行けば、彼が何をすべきか教えてくれるだろう。第三の試練を成し遂げたら、更なる試練の導きを求めてニバニ・マエサのもとへ戻らねばならない。
分かりにくい訳
会話 化身の道/シンナンム・ミルパル「オーディネイター」
The Ordinators, the priest-soldiers of the Temple, have the duty of keeping worshippers from restoring the old Daedric sites scattered throughout the wastelands and along the rocky coasts and islands of Vvardenfell. Now these Ordinators are busy elsewhere, and the old Daedric sites are coming back to life. Some traders reported a ship carrying a few Ordinators has sailed from Molag Maar for Ald Daedroth, but my timid scouts won’t dare approach the island.
神殿の僧兵であるオーディネイターには、ヴァーデンフェルの荒野や岩がちな海岸、島々に散らばる古いデイドラの遺跡を信者たちが復活させるのを防ぐ職責があるわ。けれど今、彼らは他で多忙であり、古いデイドラの遺跡は息を吹き返しているの。商人の話では、数名のオーディネイターを乗せた船がモラグ・マールからアルド・デイドロスへ向かったそうよ。でも私の臆病な斥候たちは、その島に近づこうともしないの。神殿の僧兵であるオーディネイターには、ヴァーデンフェルの荒野や岩がちな海岸、島々に散らばる古いデイドラの遺跡を信者たちが復活させるのを防ぐ職責があるわ。けれど今、彼らはよそで手一杯で、古いデイドラの遺跡は息を吹き返しているの。商人の話では、数名のオーディネイターを乗せた船がモラグ・マールからアルド・デイドロスへ向かったそうよ。でも私の臆病な斥候たちは、その島に近づこうともしないの。
分かりにくい訳
会話 化身の道/スル=マトゥール「コゴルーン」
Kogoruhn was an ancient Dunmer stronghold. Here. Let me mark it on your map. Go by day, in good weather, or you may miss your way. Follow the coast east from Urshilaku camp to the ruined Dunmer stronghold called Valenvaryon, then turn southwest. You’ll see Ebernanit, a ruined Daedric shrine. Continue south from Ebernanit to Kogoruhn, a great table of stone with many ruined buildings. There are many rooms. The passages are old and deep. Beneath are caves with pools of fire. It is a bad place. Go prepared.
コゴルーンは古代ダンマーの本拠だった場所だ。ほら、お前の地図にマークをつけてやろう。天気のいい日中に行くがいい、さもなければ道を見失うぞ。ウルシラク野営地から海岸沿いに東へ進み、ヴァレンヴァリオンというダンマーの本拠の廃墟まで行ったら南西へ折れろ。するとエベルナニットというデイドラの聖堂跡が見える。そこからさらに南へ進めば、多くの廃屋が並ぶ巨大な石のテーブル、コゴルーンだ。部屋は多く、通路は古く深い。その地下には火の池が広がる洞窟がある。禍々しい場所だ。準備を怠るなよ。コゴルーンは古代ダンマーの要塞だった場所だ。ほら、お前の地図にマークをつけてやろう。天気のいい日中に行くがいい、さもなければ道を見失うぞ。ウルシラク野営地から海岸沿いに東へ進み、ヴァレンヴァリオンというダンマーの要塞の廃墟まで行ったら南西へ折れろ。するとエベルナニットというデイドラの聖堂跡が見える。そこからさらに南へ進めば、多くの廃屋が並ぶ巨大な石の台地、コゴルーンだ。部屋は多く、通路は古く深い。その地下には火の池が広がる洞窟がある。禍々しい場所だ。準備を怠るなよ。
意味の取り違え
会話 化身の道/エンドリン・ルレサン「サンクトゥスの祠」
I have heard that you are a False Incarnate. I am not yet convinced, but I no longer trust you.
お前が偽物の生まれ変わりであると聞き及んでいる。まだ確信したわけではないが、もはやお前を信用することはできない。君が偽りの化身であると聞き及んでいる。まだ確信したわけではないが、もはや君を信用することはできない。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/シンナンム・ミルパル「デイドラの遺跡」
For thousands of years, the Temple kept these ancient shrines closed, but in recent years, as Dagoth Ur grew stronger and the Temple weaker, there were fewer and fewer priest-soldiers, and they were all sent to Ghostgate. Now the Temple can’t keep the witches and warlocks of the Daedra cults from bringing the old shrines back to life.
何千年もの間、神殿はこれらの太古の聖堂を封鎖してきたわ。けれど近年、ダゴス・ウルが力を増し神殿が弱体化するにつれて、僧兵の数は減り、そのほとんどがゴーストゲートへ送られてしまった。今や神殿は、デイドラ教団の魔女やウォーロックたちが古い聖堂を蘇らせるのを止めることができないのよ。何千年もの間、神殿はこれらの太古の聖堂を封鎖してきたわ。けれど近年、ダゴス・ウルが力を増し神殿が弱体化するにつれて、僧兵の数は減り、残った者も全員ゴーストゲートへ送られてしまった。今や神殿は、デイドラ教団の魔女やウォーロックたちが古い聖堂を蘇らせるのを止めることができないのよ。
数の違い
会話 化身の道/シンナンム・ミルパル「デイドラの遺跡」
For thousands of years, the Temple kept these ancient shrines closed, but in recent years, as Dagoth Ur grew stronger and the Temple weaker, there were fewer and fewer priest-soldiers, and they were all sent to Ghostgate. Now the Temple can’t keep the witches and warlocks of the Daedra cults from bringing the old shrines back to life.
何千年もの間、神殿はこれらの太古の聖堂を封鎖してきたわ。けれど近年、ダゴス・ウルが力を増し神殿が弱体化するにつれて、司祭兵士の数は減り、残った者も全員ゴーストゲートへ送られてしまった。今や神殿は、デイドラ教団の魔女やウォーロックたちが古い聖堂を蘇らせるのを止めることができないのよ。何千年もの間、神殿はこれらの太古の聖堂を封鎖してきたわ。けれど近年、ダゴス・ウルが力を増し神殿が弱体化するにつれて、僧兵の数は減り、残った者も全員ゴーストゲートへ送られてしまった。今や神殿は、デイドラ教団の魔女やウォーロックたちが古い聖堂を蘇らせるのを止めることができないのよ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/サレル・ロセロス「デルヴァム・アンダリス」
I have heard that you claim to be the Incarnate. I do not know the truth of the matter, but for now I will not give you duties.
お前が化身だと名乗っていると聞いている。事の真偽は知らぬが、今のところお前に職務を与えるつもりはない。君が化身だと名乗っていると聞いている。事の真偽は知らぬが、今のところ君に職務を与えるつもりはない。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/トゥルス・ヴァレン「ハスール」
I have heard that you are a False Incarnate. I am not yet convinced, but I no longer trust you.
あなたが「偽物の生まれ変わり」であると聞き及んでいる。まだ確信したわけではないが、もはやあなたを信用することはできない。お前が「偽りの化身」であると聞き及んでいる。まだ確信したわけではないが、もはやお前を信用することはできない。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/アッシュランダーの人「ピークスター」
Peakstar was an Ashlander girl found washed ashore near Ald Redaynia. She was raised by the Urshilaku, and many believed she was the Incarnate. Some Ashlanders believe that Peakstar was a false Incarnate and that she is dead. Others believe that she will soon return to fulfill the rest of the prophecies. Temple warriors claim she was captured and imprisoned. No one really knows what happened to her.
ピークスターは、アルド・レデイニアの岸辺に打ち上げられたアッシュランダーの娘だ。ウルシラクに育てられ、多くの者がかの娘こそ生まれ変わりだと信じた。ピークスターは偽りの化身で、すでに死んだと信じるアッシュランダーもいる。だが、いずれ戻ってきて預言の残りを成就させると信じる者もいる。神殿の戦士どもは、娘を捕らえ投獄したと主張している。かの娘に何があったのか、真実を知る者は誰もいない。ピークスターは、アルド・レデイニアの岸辺に打ち上げられたアッシュランダーの娘だ。ウルシラクに育てられ、多くの者がかの娘こそ化身だと信じた。ピークスターは偽りの化身で、すでに死んだと信じるアッシュランダーもいる。だが、いずれ戻ってきて預言の残りを成就させると信じる者もいる。神殿の戦士どもは、娘を捕らえ投獄したと主張している。かの娘に何があったのか、真実を知る者は誰もいない。
意味の取り違え
会話 化身の道/アリオン「ホーテイターの職務」
A Hortator is a champion who leads by inspiration. He challenges opposing heroes in single combat. He goes on long, desperate quests. He goes alone into the citadels of the enemy. He confronts the dangers no one else in the House is strong enough… or courageous enough… to face.
ホーテイターとは、その存在感で人々を鼓舞し、導く勇士のことだ。敵対する英雄たちと一騎打ちで戦い、長く絶望的な探求に身を投じる。単身で敵の要塞に乗り込み、家門の他の誰もが立ち向かえないほど強力な、あるいは恐ろしい危険に立ち向かうのだ。ホーテイターとは、その存在感で人々を鼓舞し、導く勇士のことだ。敵対する英雄たちと一騎打ちで戦い、長く絶望的な探求に身を投じる。単身で敵の城塞に乗り込み、家門の誰ひとり、挑むだけの力も…あるいは勇気もない危険に立ち向かうのだ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「不確かな出身」
If what you say is true, you are indeed born on a certain day of uncertain parents. This is part of the prophecy. But many have the same birthday, and many are not sure of their parents. It is interesting. But it does not make you the Nerevarine.
もしそなたの言うことが真実なら、確かにそなたは特定の日に、不確かな両親のもとに生まれたことになるわ。それは予言の一部。けれど、同じ誕生日の者は多く、親を知らぬ者も少なくない。興味深い話ではあるけれど、それだけでネレヴァリンになれるわけではないのよ。もしそなたの言うことが真実なら、確かにそなたは定められし日に、定かならぬ両親のもとに生まれたことになるわ。それは預言の一部。けれど、同じ誕生日の者は多く、親を知らぬ者も少なくない。興味深い話ではあるけれど、それだけでネレヴァリンになれるわけではないのよ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/狩人「針の穴」
This token of our tribe, Malipu-Ataman’s Belt, is proof of Sul-Matuul’s blessing. Let me think…. Perhaps you mean the Needle? It is a tall rock column in the Valley of the Wind. I have slept beneath it once or twice. The Valley of the Wind is a valley on the northeast slopes of Red Mountain. The entrance to the valley is marked by Airan’s Teeth, two tall rock spires.
我らの部族の証、マリプのアタマンのベルト。これがスル=マトゥールの祝福の証拠だ。そうだな… もしかして「針」のことか? 風の谷にある高い岩柱のことだ。一度か二度、その下で寝たことがある。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷でな。谷の入口はアイランの牙、二本の高い岩の尖塔が目印だ。我らの部族の証、マリプ=アタマンのベルト。これがスル=マトゥールの祝福の証拠だ。そうだな… もしかして「針」のことか? 風の谷にある高い岩柱のことだ。一度か二度、その下で寝たことがある。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷でな。谷の入口はアイランの牙、二本の高い岩の尖塔が目印だ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/斥候「風の谷」
There are two valleys, side by side, on the northeast slopes of Red Mountain. The westmost valley is called Dry Camp Valley; the camps have no water, but they are sheltered from the wind. Dun-Ahhe Caverns are also there. The Valley of the Wind is the eastmost valley; it runs long and straight south between Airan’s Teeth, and climbs towards Red Mountain. The mouths of these valleys are to the east along the coast. Pass Bthuand, a Dwemer ruin, and just past Zergonipal, a Daedric ruin, turn south.
レッドマウンテンの北東斜面には、二つの谷が並んでいる。西側の谷はドライ・キャンプ・バレーと呼ばれている。野営地に水はないが、風はしのげる。ドゥン=アーヘ洞窟もそこにある。風の谷は東側の谷だ。アイランの牙の間から長く真っ直ぐ南に延び、レッドマウンテンへと登っていく。これらの谷の入口は、東の海岸沿いにある。ドゥーマー遺跡のブスアンドを通り過ぎ、デイドリック遺跡のゼルゴニパルを少し過ぎたところで南へ曲がれ。レッドマウンテンの北東斜面には、二つの谷が並んでいる。西側の谷はドライ・キャンプ・バレーと呼ばれている。野営地に水はないが、風はしのげる。ドゥン=アーヘ洞窟もそこにある。風の谷は東側の谷だ。アイランの牙の間から長く真っ直ぐ南に延び、レッドマウンテンへと登っていく。これらの谷の入口は、東の海岸沿いにある。ドゥーマー遺跡のブスアンドを通り過ぎ、デイドラの遺跡のゼルゴニパルを少し過ぎたところで南へ曲がれ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「ホーテイター」
When a greater enemy threatens, the Great Houses put aside their quarrels and choose a Hortator, a single war leader to lead all the Houses. Only a Great House council can name a Hortator, and all councils must agree. Speak with the Redoran councilors, Hlaalu councilors, and Telvanni councilors. Prove to them that Dagoth Ur threatens. When you are named Redoran Hortator, Hlaalu Hortator, and Telvanni Hortator, only then will you be the Hortator named in prophecy.
より強大な敵が迫りし時、名家は諍いを捨て、全諸家を率いる唯一の戦争指導者「ホーテイター」を選ぶわ。名家の評議会のみがホーテイターを指名でき、かつ全評議会が同意せねばならないの。レドラン家の評議員、フラール家の評議員、そしてテルヴァンニ家の評議員たちと話しなさい。ダゴス・ウルの脅威を彼らに証明するのよ。そなたがレドラン家のホーテイター、フラール家のホーテイター、そしてテルヴァンニ家のホーテイターとして指名された時、初めて予言に謳われしホーテイターとなるのよ。より強大な敵が迫りし時、名家は諍いを捨て、すべての名家を率いる唯一の戦争指導者「ホーテイター」を選ぶわ。名家の評議会のみがホーテイターを指名でき、かつ全評議会が同意せねばならないの。レドラン家の評議員、フラール家の評議員、そしてテルヴァンニ家の評議員たちと話しなさい。ダゴス・ウルの脅威を彼らに証明するのよ。そなたがレドラン家のホーテイター、フラール家のホーテイター、そしてテルヴァンニ家のホーテイターとして指名された時、初めて預言に謳われしホーテイターとなるのよ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 化身の道/アリオン「ホーテイターの職務」
A Hortator is a champion who leads by inspiration. He challenges opposing heroes in single combat. He goes on long, desperate quests. He goes alone into the citadels of the enemy. He confronts the dangers no one else in the House is strong enough… or courageous enough… to face.
ホーテイターとは、その存在感で人々を鼓舞し、導く勇士のことだ。敵対する英雄たちと一騎打ちで戦い、長く絶望的な探求に身を投じる。単身で敵の要塞に乗り込み、家門の誰ひとり、挑むだけの力も…あるいは勇気もない危険に立ち向かうのだ。ホーテイターとは、その存在感で人々を鼓舞し、導く勇士のことだ。敵対する英雄たちと一騎打ちで戦い、長く絶望的な探求に身を投じる。単身で敵の城塞に乗り込み、家門の誰ひとり、挑むだけの力も…あるいは勇気もない危険に立ち向かうのだ。
意味の取り違え
会話 化身の道/ピークスター「偽りの神々」
The Tribunal and Dagoth Ur have the unnatural abilities and lifespans of gods. But they gained these things by actions that mock the gods and misuse divine power. They were ambitious and unwise, and the consequences of these ungodly acts threaten all that lives in Morrowind.
トリビュナルとダゴス・ウルは、神のごとき不自然な力と寿命を手にしています。けれど、それは神を冒涜し、聖なる力を悪用して得たもの。彼らの野心と愚かさが招いた不敬な報いが、今やモロウウィンドに生きるすべての命を脅かしているのです。トリビュナルとダゴス・ウルは、神のごとき不自然な力と寿命を手にしています。けれど、それは神を冒涜し、聖なる力を悪用して得たもの。彼らは野心に駆られ、思慮を欠いていました。その不敬な行いの報いが、今やモロウウィンドに生きるすべての命を脅かしているのです。
意味の取り違え
会話 化身の道/狩人「針の穴」
This token of our tribe, Malipu-Ataman’s Belt, is proof of Sul-Matuul’s blessing. Let me think…. Perhaps you mean the Needle? It is a tall rock column in the Valley of the Wind. I have slept beneath it once or twice. The Valley of the Wind is a valley on the northeast slopes of Red Mountain. The entrance to the valley is marked by Airan’s Teeth, two tall rock spires.
我らの部族の証、マリプのアタマンのベルト。これがスル=マトゥールの祝福の証拠だ。考えさせてくれ… もしかして「針」のことか? 風の谷にある高い岩柱のことだ。一度か二度、その下で寝たことがある。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷でな。谷の入口はアイランの牙、二本の高い岩の尖塔が目印だ。我らの部族の証、マリプ=アタマンのベルト。これがスル=マトゥールの祝福の証拠だ。考えさせてくれ… もしかして「針」のことか? 風の谷にある高い岩柱のことだ。一度か二度、その下で寝たことがある。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷でな。谷の入口はアイランの牙、二本の高い岩の尖塔が目印だ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/狩人「風の谷」
There are two valleys, side by side, on the northeast slopes of Red Mountain. The westmost valley is called Dry Camp Valley; the camps have no water, but they are sheltered from the wind. Dun-Ahhe Caverns are also there. The Valley of the Wind is the eastmost valley; it runs long and straight south between Airan’s Teeth, and climbs towards Red Mountain. The mouths of these valleys are to the east along the coast. Pass Bthuand, a Dwemer ruin, and just past Zergonipal, a Daedric ruin, turn south.
レッドマウンテンの北東斜面には、二つの谷が並んでる。西側の谷はドライ・キャンプ・バレーと呼ばれてる。野営地に水はねえが、風はしのげる。ドゥン=アーヘ洞窟もそこにあるな。風の谷は東側の谷だ。アイランの牙の間から長く真っ直ぐ南に延びて、レッドマウンテンへと登っていく。これらの谷の入口は、東の海岸沿いにある。ドゥーマー遺跡のブスアンドを通り過ぎ、デイドリック遺跡のゼルゴニパルを少し過ぎたところで南へ曲がるんだ。レッドマウンテンの北東斜面には、二つの谷が並んでる。西側の谷はドライ・キャンプ・バレーと呼ばれてる。野営地に水はねえが、風はしのげる。ドゥン=アーヘ洞窟もそこにあるな。風の谷は東側の谷だ。アイランの牙の間から長く真っ直ぐ南に延びて、レッドマウンテンへと登っていく。これらの谷の入口は、東の海岸沿いにある。ドゥーマー遺跡のブスアンドを通り過ぎ、デイドラの遺跡のゼルゴニパルを少し過ぎたところで南へ曲がるんだ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/イェナンム「アッシュランダー」
We are the Ahemmusa. And we will be the last of the Ahemmusa, if we do not find a safe place. The blight kills our game, our herds, our hunters and herders. We cannot protect ourselves from the blight-sick animals or blight monsters. If you can help us, please speak to our wise woman, Sinnammu Mirpal.
我々はアヘムサだ。そして安全な場所を見つけられなければ、我々が最後のアヘムサとなるだろう。ブライトが我々の獲物、家畜、狩人と牧夫を殺している。我々はブライト病に侵された生き物やブライト化物から身を守ることができない。もし助けてくれるなら、我々の賢女、シンナンム・ミルパルに話してくれ。我々はアヘムサだ。そして安全な場所を見つけられなければ、我々が最後のアヘムサとなるだろう。ブライトが我々の獲物、家畜、狩人と牧夫を殺している。我々はブライト病に侵された生き物やブライトの怪物から身を守ることができない。もし助けてくれるなら、我々の賢女、シンナンム・ミルパルに話してくれ。
分かりにくい訳
会話 化身の道/ネミンダ「レドラン家に入る」
You are a fraud. You hide behind the false prophecies of the ‘Incarnate’ and the ‘Nerevarine,’ but Berel Sala, Captain of the Watch, says you are an agent in the pay of the Imperial Intelligence Service. You are an outlaw without honor, and cannot hope to be admitted to House Redoran. Go away.
あなたは詐欺師だわ。「生まれ変わり」や「ネレヴァリン」という偽りの予言の陰に隠れているけれど、警備隊長のベレル・サラによれば、あなたは帝国の諜報機関に雇われた工作員だそうじゃない。名誉なき無法者に、レドラン家への入家を許すわけにはいかないわ。立ち去りなさい。あなたは詐欺師だわ。「化身」や「ネレヴァリン」という偽りの預言の陰に隠れているけれど、警備隊長のベレル・サラによれば、あなたは帝国の諜報機関に雇われた工作員だそうじゃない。名誉なき無法者に、レドラン家への入家を許すわけにはいかないわ。立ち去りなさい。
呼び名のずれ
会話 化身の道/シンナンム・ミルパル「安全を確保する」
First you will go to Ald Daedroth. You will make it safe for the Ahemmusa. You are the hero. You decide what must be done. We are not traders, to haggle over the meaning of ‘safe.’ We are not a warlike people. We are not strong with warriors and witch-wizards. Make Ald Daedroth safe for us. Then, when I accompany you to Ald Daedroth, then you and I will judge whether it is safe.
まずアルド・デイドロスへ行きなさい。アヘムサが安全に暮らせるようにするのよ。あなたが英雄よ。何をすべきか自分で決めるのね。私たちは「安全」の定義について値切り交渉をするような商人ではないわ。私たちは好戦的な民族ではなく、戦士や魔法使いの力も強くない。私たちのためにアルド・デイドロスを安全にして。私が付き添って現地へ行った時に、そこが本当に安全かどうか、あなたと私で判断しよう。まずアルド・デイドロスへ行きなさい。アヘムサが安全に暮らせるようにするのよ。あなたが英雄よ。何をすべきか自分で決めるのね。私たちは「安全」の定義について値切り交渉をするような商人ではないわ。私たちは好戦的な民族ではなく、戦士や魔法使いの力も強くない。私たちのためにアルド・デイドロスを安全にして。私が付き添って現地へ行った時に、そこが本当に安全かどうか、あなたと私で判断しましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/狩人「洞窟の入口」
Malipu-Ataman’s Belt… I know this token, and I wish to help you. But I’m sorry. I know the Needle, and yes, I see that the whitish rock atop the spire might remind someone of pearl. But I don’t know of any cave or mouth of a cave in that valley.
マリプのアタマンのベルトか… その証は知ってる。あんたの力になってやりたいんだがな。だが、すまない。ニードルのことは知ってるし、確かにあの尖塔のてっぺんにある白っぽい岩が真珠に見えるってのもわかる。だが、あの谷に洞窟だの、その入口だのがあるなんて話は聞いたことがねえな。マリプ=アタマンのベルトか… その証は知ってる。あんたの力になってやりたいんだがな。だが、すまない。「針」のことは知ってるし、確かにあの尖塔のてっぺんにある白っぽい岩が真珠に見えるってのもわかる。だが、あの谷に洞窟だの、その入口だのがあるなんて話は聞いたことがねえな。
呼び名のずれ
会話 化身の道/スル=マトゥール「第三の試練」
This riddle is Wisdom’s Test. Take counsel of the wisdom of the tribes, and you shall find the way. Seek the Cavern of the Incarnate. Gain the moon and star, and bring it to Nibani Maesa. Take with you my blessing, and the blessing of our tribe, Malipu-Ataman’s Belt.
この謎かけこそが「英知の試練」だ。諸部族の英知に問い、道を見つけ出すがいい。化身の洞窟を探し、「月と星」を手に入れてニバニ・マエサの元へ持ち帰るのだ。私の祝福、そして我が部族の祝福である「マリプのアタマンのベルト」を授けよう。この謎かけこそが「英知の試練」だ。諸部族の英知に問い、道を見つけ出すがいい。化身の洞窟を探し、「月と星」を手に入れてニバニ・マエサの元へ持ち帰るのだ。私の祝福、そして我が部族の祝福である「マリプ=アタマンのベルト」を授けよう。
呼び名のずれ
会話 化身の道/斥候「針の穴」
This token of our tribe, Malipu-Ataman’s Belt, is proof of Sul-Matuul’s blessing. Let me think…. Perhaps you mean the Needle? It is a tall rock column in the Valley of the Wind. I have slept beneath it once or twice. The Valley of the Wind is a valley on the northeast slopes of Red Mountain. The entrance to the valley is marked by Airan’s Teeth, two tall rock spires.
我らの部族の証、マリプのアタマンのベルト。これがスル=マトゥールの祝福の証拠だ。そうだな… もしかして「針」のことか? 風の谷にある高い岩柱のことだ。一度か二度、その下で眠ったことがある。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷だ。谷の入口はアイランの牙、二つの高い岩の尖塔が目印になっている。我らの部族の証、マリプ=アタマンのベルト。これがスル=マトゥールの祝福の証拠だ。そうだな… もしかして「針」のことか? 風の谷にある高い岩柱のことだ。一度か二度、その下で眠ったことがある。風の谷はレッドマウンテンの北東斜面にある谷だ。谷の入口はアイランの牙、二つの高い岩の尖塔が目印になっている。
呼び名のずれ
会話 化身の道/ソレル・サリオニ「黒檀のメイル」
I have heard that you claim to be the Incarnate. This is a serious matter. Before we discuss the Ebony Mail, let me pray and meditate on the validity of these rumors.
君が化身だと主張していると聞いている。これは重大な問題である。黒檀のメイルについて相談する前に、この噂の真偽について祈り、瞑想させてほしい。君が化身だと主張していると聞いている。これは重大な問題である。黒檀のメイルについて話し合う前に、この噂の真偽について祈り、瞑想させてほしい。
分かりにくい訳
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「七つの試練」
It once seemed a dream. Now it seems real. You have passed the Third Trial. Now you must pass the Fourth Trial and the Fifth Trial… they are much the same. Each Ashlander tribe, each Great House on Vvardenfell must choose you as war leader to unite the Dunmer against Dagoth Ur’s terrible menace. Each tribe must name you ‘Nerevarine.’ Each Great House must name you ‘Hortator.’ You have come for guidance, and I will give it to you.
かつては夢に過ぎなかったことが、今や現実となっているわね。そなたは第三の試練を突破した。次は第四と第五の試練……それらは似たようなものよ。ヴァーデンフェルの各部族、各名家が、ダゴス・ウルの恐るべき脅威に対抗するための戦争指導者としてそなたを選ばねばならない。各部族はそなたを「ネレヴァリン」と呼び、各名家は「ホーテイター」と呼ぶのよ。導きを求めて来たのね、お教えしましょう。かつては夢に過ぎなかったことが、今や現実となっているわね。そなたは第三の試練を突破した。次は第四と第五の試練……それらは似たようなものよ。ヴァーデンフェルの各部族、各名家が、ダゴス・ウルの恐るべき脅威に対抗するための戦争指導者としてそなたを選ばねばならない。各部族はそなたを「ネレヴァリン」と呼び、各名家は「ホーテイター」と呼ぶのよ。導きを求めて来たのね、教えましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/ソレル・サリオニ「四隅」
I have heard that you claim to be the Incarnate. This is a serious matter. Before we discuss this, let me pray and meditate on the validity of these rumors.
君が化身だと主張していると聞いている。これは重大な問題である。この件について相談する前に、この噂の真偽について祈り、瞑想させてほしい。君が化身だと主張していると聞いている。これは重大な問題である。この件について話し合う前に、この噂の真偽について祈り、瞑想させてほしい。
分かりにくい訳
会話 化身の道/斥候「洞窟の入口」
Malipu-Ataman’s Belt… I know this token, and I wish to help you. But I’m sorry. I know the Needle, and yes, I see that the whitish rock atop the spire might remind someone of pearl. But I don’t know of any cave or mouth of a cave in that valley.
マリプのアタマンのベルトか…その証は知っている。力になりたいんだが、すまないな。ニードルのことは知っているし、確かに尖塔のてっぺんにある白っぽい岩が真珠を連想させるのもわかる。だが、あの谷に洞窟やその入口があるとは聞いたことがないんだ。マリプ=アタマンのベルトか…その証は知っている。力になりたいんだが、すまないな。「針」のことは知っているし、確かに尖塔のてっぺんにある白っぽい岩が真珠を連想させるのもわかる。だが、あの谷に洞窟やその入口があるとは聞いたことがないんだ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「私の判断」
You are born on a certain day to uncertain parents. So you have passed the first trial. My dreams show me that you also fulfill the second trial, that ‘neither blight nor age can harm him/The Curse-of-Flesh before him flies’. I have read the signs, but I cannot understand. Can you explain this to me?
そなたは不確かな両親のもと、特定の日に生まれた。ゆえに第一の試練は通過した。そして私の夢は、そなたが「ブライトも老いも彼を害さず、肉の呪いは彼の前で霧散する」という第二の試練をも満たしていることを示している。兆しは読めたけれど、私には理解できないわ。これを説明してくれるかしら?そなたは定められし日に、定かならぬ両親のもとに生まれた。ゆえに第一の試練は通過した。そして私の夢は、そなたが「ブライトも老いも彼を害すること能わず、肉の呪いは彼の前より逃げ去る」という第二の試練をも満たしていることを示している。兆しは読めたけれど、私には理解できないわ。これを説明してくれるかしら?
呼び名のずれ
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「第五の試練」
The Fifth Trial is: ‘A stranger’s hand unites the Velothi/Four Tribes call him Nerevarine.’ The Four Tribes are the four tribes of Vvardenfell, the Urshilaku, the Ahemmusa, the Zainab, and the Erabenimsun. When you have been named ‘Nerevarine’ by each of the four Ashlander tribes of Vvardenfell, come to me for further guidance, for you will have passed the Fifth Trial.
第五の試練はこうよ。「よそ者の手がヴェロシを束ね、四つの部族が彼をネレヴァリンと呼ぶ」。四つの部族とは、ヴァーデンフェルのウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンのこと。ヴァーデンフェルの四つのアッシュランダーの部族すべてから「ネレヴァリン」として認められたなら、さらなる導きを求めて私のところへ戻ってきなさい。その時、そなたは第五の試練を突破したことになるわ。第五の試練はこうよ。「よそ者の手はヴェロシを結束せしめ、四つの部族は彼をネレヴァリンと呼ぶ」。四つの部族とは、ヴァーデンフェルのウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンのこと。ヴァーデンフェルの四つのアッシュランダーの部族すべてから「ネレヴァリン」として認められたなら、さらなる導きを求めて私のところへ戻ってきなさい。その時、そなたは第五の試練を突破したことになるわ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「第四の試練」
The Fourth Trial is: ‘A stranger’s voice unites the Houses./Three Halls call him Hortator.’ When you have been named ‘Hortator’ by each of the three Great Houses of Vvardenfell, come to me for further guidance, for you will have passed the Fourth Trial.
第四の試練はこうよ。「よそ者の声が名家を束ね、三つの館が彼をホーテイターと呼ぶ」。ヴァーデンフェルの三つの名家すべてから「ホーテイター」として指名されたなら、さらなる導きを求めて私のところへ戻ってきなさい。その時、そなたは第四の試練を突破したことになるわ。第四の試練はこうよ。「よそ者の声は各家を結束せしめ、三つの館は彼をホーテイターと呼ぶ」。ヴァーデンフェルの三つの名家すべてから「ホーテイター」として指名されたなら、さらなる導きを求めて私のところへ戻ってきなさい。その時、そなたは第四の試練を突破したことになるわ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 化身の道/エンドリン・ルレサン「聖リルムスの靴」
I have heard rumors that you claim to be the Nerevarine. I do not know what to think of these rumors, but I will not give you any duties right now.
あなたがネレヴァリンを名乗っているという噂を耳にした。その真偽をどう判断すべきか測りかねているが、少なくとも今は、あなたに職務を与えるつもりはない。君がネレヴァリンを名乗っているという噂を耳にした。その真偽をどう判断すべきか測りかねているが、少なくとも今は、君に職務を与えるつもりはない。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/シンナンム・ミルパル「フリレニ・インダヴェル」
All I know is that she is a Dunmer, and she and her followers have defied the Temple’s ban against the worship of the Four Corners of the House of Troubles, the four Daedra Lords, Mehrunes Dagon, Molag Bal, Malacath, and Sheogorath. Since so many Ordinators are busy fighting the hosts of Dagoth Ur at Ghostgate, many of the abandoned Daedric sites are once again inhabited.
私の知る限り、彼女はダンマーよ。彼女とその信者たちは、神殿が禁じた「厄災の家」の四隅、すなわち4柱のデイドラロードであるメエルーンズ・デイゴン、モラグ・バル、マラキャス、シェオゴラスの崇拝を続けているわ。多くのオーディネイターがゴーストゲートでダゴス・ウルの軍勢と戦うのに多忙なため、放棄されたデイドラの遺跡の多くに再び住人が戻っているの。私の知る限り、彼女はダンマーよ。彼女とその信者たちは、神殿が禁じた「厄災の家」の四隅、すなわち四柱のデイドラロードであるメエルーンズ・デイゴン、モラグ・バル、マラキャス、シェオゴラスの崇拝を続けているわ。多くのオーディネイターがゴーストゲートでダゴス・ウルの軍勢の相手に多忙なせいで、放棄されたデイドラの遺跡の多くに再び住人が戻っているの。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「私の判断」
The ancestors and stars have given me clear signs. The lost prophecies leave no doubt — the Incarnate shall be an outlander. You, blessed by Azura, must lift the seven curses of Dagoth Ur. Prophecy has shown the seven steps of the Nerevarine’s path, and I have been chosen as your guide for each step on that path. I will read the signs, and show you the way. It is time for you to walk the path of the Seven Visions, and pass the Seven Trials of the Seven Visions.
祖先と星々が、私に明確な兆しを授けてくださったわ。失われた予言に疑いの余地はない。化身はよそ者でなければならない。アズラに祝福されしそなたは、ダゴス・ウルの七つの呪いを解かねばならないの。予言はネレヴァリンの道の七つの段階を示しており、私はその一歩一歩の導き手として選ばれたわ。私が兆しを読み、道を示しましょう。さあ、「七つの幻視」の道を歩み、「七つの幻視」の七つの試練を通過する時が来たのよ。祖先と星々が、私に明確な兆しを授けてくださったわ。失われし預言に疑いの余地はない。化身はよそ者として現れる。アズラに祝福されしそなたは、ダゴス・ウルの七つの呪いを解かねばならないの。預言はネレヴァリンの道の七つの段階を示しており、私はその一歩一歩の導き手として選ばれたわ。私が兆しを読み、道を示しましょう。さあ、「七つの幻視」の道を歩み、「七つの幻視」の七つの試練を通過する時が来たのよ。
呼び名のずれ・意味の取り違え
会話 化身の道/スル=マトゥール「第三の試練」
I am impressed. These three tokens you have brought me. You may keep them. You have passed the Warrior’s Test. And I will give you the secret of the Third Trial. ‘In caverns dark Azura’s eye sees/and makes to shine the moon and star.’ This is the Third Vision. And you must go to the Cavern of the Incarnate, a place sacred to Azura, and look for the moon and star. The secret of the Cavern of the Incarnate is set in a riddle:
見事だ。お前が持ち帰ったこれら三つの証……それはお前に預けよう。お前は戦士の試練を突破した。約束通り、第三の試練の秘密を授けよう。「暗き洞窟にてアズラの瞳は見つめ、月と星を輝かせる」……これが第三の幻視だ。お前はアズラの聖地である化身の洞窟へ行き、「月と星」を探し出さねばならん。化身の洞窟の秘密は、この謎かけに秘められている。見事だ。お前が持ち帰ったこれら三つの証……それはお前のものにしてよい。お前は戦士の試練を突破した。約束通り、第三の試練の秘密を授けよう。「暗き洞穴にアズラの瞳は見通して、月と星を輝かしめん」……これが第三の幻視だ。お前はアズラの聖地である化身の洞窟へ行き、「月と星」を探し出さねばならん。化身の洞窟の秘密は、この謎かけに秘められている。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 化身の道/神殿の人「神殿に参加する」
You claim to fulfill the false prophecies of the ‘Incarnate’ and the ‘Nerevarine,’ but you are really an agent in the pay of the Imperial Intelligence Service. You are an outlaw and a fraud. Yet you have the nerve to ask to join the Temple. Go away.
君は「化身」や「ネレヴァリン」の偽りの予言を成就すると主張しているが、実際はインペリアル諜報部の給料で雇われた特務兵だ。君は無法者で詐欺師だ。それなのに神殿に参加を求めるとは厚かましい。立ち去れ。お前は「化身」や「ネレヴァリン」の偽りの預言を成就すると主張しているが、実際は帝国の諜報機関に雇われた工作員だ。お前は無法者で詐欺師だ。それなのに神殿に参加を求めるとは厚かましい。立ち去れ。
意味の取り違え・呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「アヘムサのネレヴァリン」
You must go to Ahemmusa camp. I have heard the Ahemmusa are in a pitiful way, and that they do not have an ashkhan. In this case, the wise woman may be acting as the chief of the tribe, and perhaps she can speak for the tribe to name you Ahemmusa Nerevarine.
アヘムサ野営地へ向かいなさい。あの一族は哀れな状況にあり、アシュカンさえ不在だと聞いているわ。その場合、賢女が部族の長として振る舞っているはずよ。彼女なら、そなたをアヘムサのネレヴァリンとして認めることができるかもしれないわ。アヘムサ野営地へ向かいなさい。あの一族は哀れな状況にあり、アシュカンさえ不在だと聞いているわ。その場合は賢女が部族の長を務めているのでしょう。彼女が部族を代表して、そなたをアヘムサのネレヴァリンと認めてくれるかもしれないわ。
意味の取り違え
会話 化身の道/狩人「洞窟の入口」
I’m sorry. I know the Needle, and yes, I see that the whitish rock atop the spire might remind someone of pearl. But I don’t know of any cave or mouth of a cave in that valley.
すまないな。ニードルのことは知ってるし、確かにあの尖塔のてっぺんにある白っぽい岩が真珠に見えるってのもわかる。だが、あの谷に洞窟だの、その入口だのがあるなんて話は聞いたことがねえな。すまないな。「針」のことは知ってるし、確かにあの尖塔のてっぺんにある白っぽい岩が真珠に見えるってのもわかる。だが、あの谷に洞窟だの、その入口だのがあるなんて話は聞いたことがねえな。
呼び名のずれ
会話 化身の道/斥候「洞窟の入口」
I’m sorry. I know the Needle, and yes, I see that the whitish rock atop the spire might remind someone of pearl. But I don’t know of any cave or mouth of a cave in that valley.
すまないな。ニードルのことは知っているし、確かに尖塔のてっぺんにある白っぽい岩が真珠を連想させるのもわかる。だが、あの谷に洞窟やその入口があるとは聞いたことがないんだ。すまないな。「針」のことは知っているし、確かに尖塔のてっぺんにある白っぽい岩が真珠を連想させるのもわかる。だが、あの谷に洞窟やその入口があるとは聞いたことがないんだ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「レドラン家のホーテイター」
I do not know the ways of the settled people. But I do know, in the council of chiefs, you must cultivate a friend, and beware an enemy. Find one who is willing, or who is well disposed to you. Win him, and use him to win the others. And the most powerful chief, he is most likely an enemy, since he loves his power, and hates to share it. Recognize your enemy, and prepare for him.
定住民のやり方は私には分からないわ。けれど、首長たちの評議会では、味方を育み、敵を警戒せねばならないことは知っているわ。協力する用意のある者、あるいはそなたに好意的な者を見つけなさい。彼らを味方につけ、他の者たちを説得するために利用するのよ。そして最も強大な首長は、おそらく敵となるでしょう。己の権力を愛し、それを分かち合うことを嫌うものだから。敵を見極め、備えなさい。定住民のやり方は私には分からないわ。けれど、首長たちの評議会では、味方を育み、敵を警戒せねばならないことは知っているわ。協力する用意のある者、あるいはそなたに好意的な者を見つけなさい。その者を味方につけ、他の者たちを説得するのに使うのよ。そして最も強大な首長は、おそらく敵となるでしょう。己の権力を愛し、それを分かち合うことを嫌うものだから。敵を見極め、備えなさい。
意味の取り違え
会話 化身の道/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
Good. Here are two keys: one to the private back entrance to my quarters, the other to a locked entrance to Lord Vivec’s palace. I regret that, at present, the Ordinators are not completely under my control, so, for now, I’ll ask you to avoid confrontations with them. Lord Vivec is expecting you. His Lordship is remarkably patient, but perhaps it would be better not to keep him waiting.
よろしい。二つの鍵を渡そう。一つは私の個室への私用の裏口の鍵、もう一つはヴィヴェク卿の宮殿への施錠された入口の鍵だ。残念ながら、現在オーディネイターたちは完全には私の統制下にない。故に、当面は彼らとの対立を避けてもらいたい。ヴィヴェク卿が貴殿を待っておられる。卿は驚くほど忍耐強いお方だが、お待たせするべきではあるまい。よろしい。二つの鍵を渡そう。一つは私の個室への私用の裏口の鍵、もう一つはヴィヴェク卿の宮殿への施錠された入口の鍵だ。残念ながら、現在オーディネイターたちは完全には私の統制下にない。故に、当面は彼らとの対立を避けてもらいたい。ヴィヴェク卿が君を待っておられる。卿は驚くほど忍耐強いお方だが、お待たせするべきではあるまい。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/マニライ「ネレヴァリンの預言」
But before anything else can be done, you must first eliminate Ulath-Pal and his supporters. Then you should come speak with me, and we will discuss further how you might be named Erabenimsun Nerevarine.
だが何をおいても、まずはウラス=パルとその支持者たちを排除することよ。それが済んだら私のところへ来てくれ。そうすれば、お前をエラベニムスンのネレヴァリンにする方法について、より詳しく話ができるだろう。だが何をおいても、まずはウラス=パルとその支持者たちを排除することだよ。それが済んだら私のところへ来てくれ。そうすれば、お前をエラベニムスンのネレヴァリンにする方法について、より詳しく話ができるだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/エンドリン・ルレサン「ヴィヴェク・シティを去る」
I have heard that you are a False Incarnate. I am not yet convinced, but I no longer trust you.
あなたが偽物の生まれ変わりであると聞き及んでいる。まだ確信したわけではないが、もはやあなたを信用することはできない。君が偽りの化身であると聞き及んでいる。まだ確信したわけではないが、もはや君を信用することはできない。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
I’m sorry. I understand. Then we have nothing further to discuss at this time. I will not apologize for the Temple’s actions against you, or against the Dissident Priests. But I do believe it is time for such hostilities to stop. I regret that, at present, the Ordinators are not completely under my control, so I cannot guarantee that you will not be harmed. But if you change your mind, and are willing to meet with Vivec, please return to me at any time.
残念だ。理解した。では現時点で我々がこれ以上議論すべきことは何もない。神殿が貴殿に、そして異論派司祭に対して取った行動について謝罪するつもりはない。だが、そのような敵対行為を停止する時が来たと信じている。残念ながら、現在オーディネイターたちは完全には私の統制下にない。故に、貴殿に危害が及ばないという保証はできぬ。だが心変わりし、ヴィヴェク卿との面会を望むのであれば、いつでも私のもとへ戻ってくるがよい。残念だ。だが、分かった。では今のところ、我々がこれ以上議論すべきことは何もない。神殿が君に、そして異論派司祭に対して取った行動について謝罪するつもりはない。だが、そうした敵対はもう終わりにすべき時だと考えている。残念ながら、現在オーディネイターたちは完全には私の統制下にない。故に、君に危害が及ばないという保証はできぬ。だが心変わりし、ヴィヴェク卿との面会を望むのであれば、いつでも私のもとへ戻ってくるがよい。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/マニライ「ネレヴァリンの預言」
You wish to be named Erabenimsun Nerevarine? Never. Not while Ashkhan Ulath-Pal and his war-loving Erabenimsun live. They all hate Outlanders, and are proud and haughty, and will never suffer an Outlander to rule them. If you would be Nerevarine of the Erabenimsun, you must kill Ulath-Pal and his supporters, the gulakhans Ahaz, Ranabi, and Ashu-Ahhe. Then you must help me make peace-loving Erabenimsun Gulakhan Han-Ammu our ashkhan. Ashkhan Han-Ammu could then name you Nerevarine Erabenimsun.
お前がエラベニムスンのネレヴァリンに名を受けたいと言うのか? 決してあり得ないよ。アシュカンのウラス=パルと、戦を好む彼の一派が生きている限りはね。彼らはよそ者を憎んでいるし、誇り高く傲慢だ。よそ者の支配を受けるなど決して許さないだろう。もしエラベニムスンのネレヴァリンになりたいなら、まずはウラス=パルと、その支持者であるグラカンのアハズ、ラナビー、そしてアシュ=アーヘを殺さなければならない。その上で、平和を愛するエラベニムスンのグラカン、ハン=アンムが我々のアシュカンになれるよう力を貸して。そうすれば、アシュカンとなったハン=アンムがお前をエラベニムスンのネレヴァリンに指名できるだろう。お前がエラベニムスンのネレヴァリンと名付けられたいと言うのか? 決してあり得ないよ。アシュカンのウラス=パルと、戦を好む彼の一派が生きている限りはね。彼らはよそ者を憎んでいるし、誇り高く傲慢だ。よそ者の支配を受けるなど決して許さないだろう。もしエラベニムスンのネレヴァリンになりたいなら、まずはウラス=パルと、その支持者であるグラカンのアハズ、ラナビー、そしてアシュ=アーヘを殺さなければならない。その上で、平和を愛するエラベニムスンのグラカン、ハン=アンムが我々のアシュカンになれるよう力を貸しておくれ。そうすれば、アシュカンとなったハン=アンムがお前をエラベニムスンのネレヴァリンに指名できるだろう。
分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
Our situation is desperate. But I would rather have you hear the details of our situation, and the circumstances leading up to that situation, from Lord Vivec himself. He has asked to see you. Would you agree to a private meeting with him, and hear in person what he has to say?
我々の状況は絶望的である。だが、その詳細と経緯については、ヴィヴェク卿ご自身から直接お聞きいただきたい。卿は貴殿との面会を望んでおられる。卿との私的な面会に同意し、その言葉に直接耳を傾けてはくれぬか?我々の状況は絶望的である。だが、その詳細と経緯については、ヴィヴェク卿ご自身から直接お聞きいただきたい。卿は君との面会を望んでおられる。卿との私的な面会に同意し、その言葉に直接耳を傾けてはくれぬか?
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「第三の試練」
Sul-Matuul has sent you to seek the Third Trial. He has told you of the shrine to Azura called the Cavern of the Incarnate. I cannot tell you how to find this place. But he has said you may seek the wisdom of the tribes, and the wisdom of the wise woman I may share with you. Perhaps what I know can help you with these lines of the riddle: the star is the key, and the dream is the door.
スル=マトゥールがそなたを第三の試練へと送り出したのね。彼はアズラの聖堂、化身の洞窟について話したはず。その場所を教えることはできないけれど、部族に伝わる英知……そして賢女としての知恵なら分かち合えるわ。謎かけのこの一節を解く助けになるかもしれない。「星が鍵、夢は門なり」。スル=マトゥールがそなたを第三の試練へと送り出したのね。彼はアズラの聖堂、化身の洞窟について話したはず。その場所を教えることはできないけれど、部族の英知を求めてよいと彼は言ったのでしょう。賢女の知恵なら、私も分かち合えるわ。謎かけのこの一節を解く助けになるかもしれない。「星が鍵」、そして「夢は門なり」。
呼び名のずれ・訳の抜け
会話 化身の道/シンナンム・ミルパル「付き添う」
When you are sure Ald Daedroth is safe, then you will return here to me. Then I will accompany you, and together we will cross the water to Ald Daedroth. If I may pass in safety to the old sanctuary and see the great statue in the inner shrine, then the place is safe for my people. I have not the arts of war, but I have courage. I wager my life against the safety of my people. But if Ald Daedroth is not safe… if I die on my journey… remember… if I die, you will not be named Ahemmusa Nerevarine.
あなたがアルド・デイドロスが安全だと確信したら、私のもとに戻りなさい。その時は私があなたに付き添い、共に水を渡ってアルド・デイドロスへ向かいましょう。もし私が無事に古い聖域に辿り着き、内部聖堂にある偉大な像を拝むことができれば、そこが我が民にとって安全な場所だと認められる。私に戦いの技はないけれど、勇気ならあるわ。民の安全のために、この命を懸けましょう。でも、もしアルド・デイドロスが安全でなかったら……私が旅の途中で死んだら……覚えておきなさい。私が死ねば、あなたがアヘムサのネレヴァリンと認められることはないわ。アルド・デイドロスが安全だと確信したら、私のもとに戻りなさい。その時は私があなたに付き添い、共に水を渡ってアルド・デイドロスへ向かいましょう。もし私が無事に古い聖域に辿り着き、内部の祠にある大きな像を目にすることができれば、そこが我が民にとって安全な場所だと認められる。私に戦いの技はないけれど、勇気ならあるわ。民の安全のために、この命を懸けましょう。でも、もしアルド・デイドロスが安全でなかったら……私が旅の途中で死んだら……覚えておきなさい。私が死ねば、あなたがアヘムサのネレヴァリンと認められることはないわ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 化身の道/ヴェダム・ドレン公爵「最近の噂」
I’m told you claim to be the Incarnate — Nerevar reborn according to legend. My father used to say, ‘When you hear something unbelievable, don’t believe it.’ From what I hear, your story is remarkable enough without relying on ancient prophecies. I suggest you stand upon your reputation, and leave superstitions to the prophets and holy men.
貴公が化身――伝説に謳われるネレヴァルの再来であると主張していると聞いた。私の父はよく言ったものだ、「信じがたいことを耳にしても、鵜呑みにするな」と。私が聞く限り、貴公の物語は古の予言に頼らずとも十分に驚嘆に値する。迷信は預言者や聖職者に任せ、自らの名声をもって立つことを勧める。貴公が化身――伝説に謳われるネレヴァルの再来であると主張していると聞いた。私の父はよく言ったものだ、「信じがたいことを耳にしても、鵜呑みにするな」と。私が聞く限り、貴公の物語は古の預言に頼らずとも十分に驚嘆に値する。迷信は預言者や聖職者に任せ、自らの名声をもって立つことを勧める。
呼び名のずれ
会話 化身の道/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
The Temple must protect the people from false doctrines. And your association with Imperial intelligence makes your motivations and integrity suspect. But we have reached a crisis with Dagoth Ur. We can no longer defend the people against the awakened Sixth House. You and your prophecies may represent our last hope.
神殿は民を偽りの教義から守らねばならない。そして貴殿のインペリアル諜報部との関係は、貴殿の動機と誠実さを疑わしいものにしている。だが我々はダゴス・ウルとの危機に直面している。もはや覚醒した第六の名家から民を守ることはできぬ。貴殿とその予言こそが、我々の最後の希望なのかもしれぬ。神殿は民を偽りの教義から守らねばならない。そして君の帝国の諜報機関との関係は、君の動機と誠実さを疑わしいものにしている。だが我々はダゴス・ウルとの危機に直面している。もはや覚醒した第六の名家から民を守ることはできぬ。君とその預言こそが、我々の最後の希望なのかもしれぬ。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/コーシャド「ネレヴァリンの預言」
Yes. We know of the prophecies. We know there are many prophecies, all of them mysterious and obscure. Our wise woman, Sonummu Zabamat, has told her chief all about these prophecies, and given her interpretations. ‘A certain day to uncertain parents.’ ‘The Curse-of-Flesh before him flies.’ ‘In caverns dark Azura’s eye sees, and makes to shine the moon and star.’ Standard prophet-talk. Voices and verses. Very interesting. But… true? Who can tell.
そうだ。予言のことは知っている。多くの予言があり、すべてが神秘的で曖昧なものだということもな。我らの賢女ソヌンム・ザバマトが、族長にこれら予言のすべてを話し、解釈を授けてくれた。「不確かな両親のもとに生まれる確かな日」「肉の呪いは彼を前にして逃げ去る」「暗き洞窟にてアズラの目が見つめ、月と星を輝かせる」……典型的な預言者の言葉だ。声と詩句。興味深いが……真実かどうかは、誰にも分からんよ。そうだ。預言のことは知っている。多くの預言があり、すべてが神秘的で曖昧なものだということもな。我らの賢女ソヌンム・ザバマトが、族長にこれら預言のすべてを話し、解釈を授けてくれた。「定められし日に、定かならぬ両親のもと」「肉の呪いは彼の前より逃げ去る」「暗き洞穴にアズラの瞳は見通して、月と星を輝かしめん」……典型的な預言者の言葉だ。声だの詩句だのとな。興味深いが……真実かどうかは、誰にも分からんよ。
分かりにくい訳・名前の差し込みのずれ・呼び名のずれ
会話 化身の道/イェナンム「ネレヴァリンの預言」
Please. Do not speak to me about prophecies. We need help right now.
頼む。予言の話などしないでくれ。我々には今、助けが必要なのだ。頼む。預言の話などしないでくれ。我々には今、助けが必要なのだ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/ドゥタダルク「ネレヴァリンの預言」
You must forgive us. Perhaps these are great days. Perhaps the prophecies are fulfilled. But to the Ahemmusa, all we know is that hunger and disease stalks us, and monsters prey upon us. A hero reborn may be a wonderful thing. But it means little to us, unless we have a safe place.
許してくれ。今は偉大な時代なのかもしれん。予言が成就するのかもしれん。だがアヘムサに分かっているのは、飢えと病が我々に忍び寄り、怪物が我らを餌食にしているという現実だけだ。英雄の再来は素晴らしいことだろう。だが、我々に安全な場所がない限り、それは何の意味も持たぬのだ。許してくれ。今は偉大な時代なのかもしれん。預言が成就するのかもしれん。だがアヘムサに分かっているのは、飢えと病が我々に忍び寄り、怪物が我らを餌食にしているという現実だけだ。英雄の再来は素晴らしいことだろう。だが、我々に安全な場所がない限り、それは何の意味も持たぬのだ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/コーシ「ネレヴァリンの預言」
We have heard of these prophecies. We have heard of an outlander who comes to claim the name of Nerevarine. What good are these prophecies? Where is this hero who comes to save us? Our herds, our people, our lands die, and no one will help us. Who is this Nerevarine?
これらの予言については聞いている。ネレヴァリンの名を求めに来るよそ者がいるという話もな。だが、そんな予言に何の意味がある? 我らを救いに来るという英雄はどこにいるのだ? 我らの家畜も、民も、土地も死にゆくというのに、誰も助けてはくれん。このネレヴァリンとは一体何者なんだ?これらの預言については聞いている。ネレヴァリンの名を求めに来るよそ者がいるという話もな。だが、そんな預言に何の意味がある? 我らを救いに来るという英雄はどこにいるのだ? 我らの家畜も、民も、土地も死にゆくというのに、誰も助けてはくれん。このネレヴァリンとは一体何者なんだ?
呼び名のずれ
会話 化身の道/ハン=アンム「ネレヴァリン」
Everyone says these prophecies are nothing more than superstition. I know nothing about this.
預言なんて迷信に過ぎないと誰もが言っている。俺はそんなこと何も知らん。預言なんて迷信に過ぎないと誰もが言っている。私はそんなこと何も知らん。
場面の雰囲気とのずれ
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「ネレヴァリンの預言」
Now, with the lost prophecies, much is revealed. You, the ‘Outlander Incarnate beneath Red Mountain’, must face Dagoth Ur to lift the seven curses of the Sixth House — Curse-of-Fire, Curse-of-Ash, Curse-of-Flesh, Curse-of-Ghosts, Curse-of-Seed, Curse-of-Despair, Curse-of-Dreams. To remove these curses, you must go to Red Mountain and defeat Dagoth Ur and all his hosts. It is an unspeakable task. But perhaps, with Azura’s blessing, at least we have hope.
「失われし預言」によって、多くのことが明らかになったわ。「レッドマウンテンの麓のよそ者の化身」たるそなたは、第六の名家がもたらした「七つの呪い」を解くためにダゴス・ウルと対峙しなければならない。すなわち炎、灰、肉、亡霊、種、絶望、そして夢の呪いよ。これらを解くには、レッドマウンテンへと乗り込み、ダゴス・ウルとその全軍勢を打ち倒さねばならないの。それは言葉に絶する苦難……けれどアズラの祝福があれば、少なくとも希望は持てるはずよ。「失われし預言」によって、多くのことが明らかになったわ。「レッドマウンテンの下のよそ者の化身」たるそなたは、第六の名家がもたらした「七つの呪い」を解くためにダゴス・ウルと対峙しなければならない。すなわち炎、灰、肉、亡霊、種、絶望、そして夢の呪いよ。これらを解くには、レッドマウンテンへと乗り込み、ダゴス・ウルとその全軍勢を打ち倒さねばならないの。それは言葉に絶する苦難……けれどアズラの祝福があれば、少なくとも希望は持てるはずよ。
意味の取り違え
会話 化身の道/マニライ「ネレヴァリン」
Many of our tribe believe these prophecies to be no more than foolish superstition. I do not know myself what to think.
我が部族の多くは、こうした預言を愚かな迷信にすぎないと考えているわ。私自身、どう考えるべきか測りかねているの。我が部族の多くは、こうした預言を愚かな迷信にすぎないと思っているよ。私自身、どう考えたものか分からないのさ。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/ザバムンド「ネレヴァリンの預言」
I still can’t believe it. An outlander…. But you are an outlander no more, [your name]. You came to us as an outlander, according to prophecy. But now you are one of us.
今でも信じられん。よそ者が…。だがもうお前はよそ者ではない、〈あなたの名前〉。予言の通り、お前はよそ者として我らのもとに来た。だが今やお前は我らの一員だ。今でも信じられん。よそ者が…。だがもうお前はよそ者ではない、〈あなたの名前〉。預言の通り、お前はよそ者として我らのもとに来た。だが今やお前は我らの一員だ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/ゼッバ「ネレヴァリン」
We know about the prophecies. Our ashkhan and gulakhans say they are foolish superstition. There will be trouble if you speak with them. Perhaps you should speak to our wise woman, Manirai.
予言のことは知っているわ。我らのアシュカンやグラカンたちは、くだらない迷信だと言っているの。あの人たちと話せば面倒なことになるわよ。我らの賢女、マニライと話した方がいいんじゃないかしら。預言のことは知っているわ。我らのアシュカンやグラカンたちは、くだらない迷信だと言っているの。あの人たちと話せば面倒なことになるわよ。我らの賢女、マニライと話した方がいいんじゃないかしら。
呼び名のずれ
会話 化身の道/ヤントゥス「ネレヴァリン」
We know about the prophecies. Our ashkhan and gulakhans say they are foolish superstition. There will be trouble if you speak with them. Perhaps you should speak to our wise woman, Manirai.
予言のことは知っている。我らのアシュカンやグラカンたちは、くだらん迷信だと言っている。奴らと話せば面倒なことになるぞ。我らの賢女、マニライと話した方がいい。預言のことは知っている。我らのアシュカンやグラカンたちは、くだらん迷信だと言っている。奴らと話せば面倒なことになるぞ。我らの賢女、マニライと話した方がいい。
呼び名のずれ
会話 化身の道/クラッシウス・キュリオ「フラール家のホーテイター」
A Hortator is a Great House war leader. It’s an ancient tradition, seldom invoked in modern times.
ホーテイターは名家を率いる戦時指導者のことだよ。古き伝統でね、現代で呼び覚まされることは滅多にないんだ。ホーテイターは名家を率いる戦時指導者のことだよ。古き伝統でね、今の世で持ち出されることはめったにないんだ。
分かりにくい訳
会話 化身の道/ドラサ「テルヴァンニ家のホーテイター」
Oh, b’Vek. I think it’s a man….
ああ、ビヴェク。これは…男のようね…。ああ、ヴェクにかけて。これは…男のようね…。
呼び名のずれ
会話 化身の道/シンナンム・ミルパル「ネレヴァリン」
I will examine your proofs, and you will tell me your story. And if I am satisfied, according to custom, and with reference to the prophecies, I will name you Ahemmusa Nerevarine. But there will be a price. The Ahemmusa need a safe place, and you will provide that safe place.
あなたの証拠を調べ、その話を聞かせてもらいましょう。もし私が満足し、慣習と予言に照らして正当であると判断すれば、あなたをアヘムサのネレヴァリンと名付けましょう。けれどそれには代償が必要よ。アヘムサには安全な場所が必要なの。あなたがその場所を用意するのよ。あなたの証拠を調べ、その話を聞かせてもらいましょう。もし私が満足し、慣習と預言に照らして正当であると判断すれば、あなたをアヘムサのネレヴァリンと名付けましょう。けれどそれには代償が必要よ。アヘムサには安全な場所が必要なの。あなたがその場所を用意するのよ。
呼び名のずれ
会話 化身の道/シンナンム・ミルパル「ネレヴァリン」
I know the prophecies. I know an outlander, clanfriend of the Urshilaku, has done great deeds, and claims to fulfill those prophecies. Are you that outlander? And why are you here?
私は予言を知っているわ。ウルシラクの氏族の友であるよそ者が、偉大な業績を成し遂げ、その予言を成就させると主張していることもね。あなたがそのよそ者なの? なぜここに来たのかしら?私は預言を知っているわ。ウルシラクの氏族の友であるよそ者が、偉大な業績を成し遂げ、その預言を成就させると主張していることもね。あなたがそのよそ者なの? なぜここに来たのかしら?
呼び名のずれ
会話 化身の道/ピークスター「ネレヴァリン」
You must go before the ashkhans of the Wastes People and satisfy them, for only the ashkhans of the Four Tribes can name you ‘Nerevarine.’ Speak first with Sul-Matuul of the Urshilaku, and with Wise Woman Nibani Maesa, for of all the Ashlanders, they are wisest in the lore of the Incarnate, and you have already shown Sul-Matuul proof of your worth.
荒野の民のアシュカンたちの前に出向き、彼らを認めさせなさい。「ネレヴァリン」の名を授けられるのは、四部族のアシュカンのみなのです。まずはウルシラクのスル=マトゥールと、賢女ニバニ・マエサを訪ねなさい。すべてのアッシュランダーの中で、彼らこそが化身の伝承に最も通じており、あなたはすでにスル=マトゥールに己の価値の証拠を示しているのですから。荒野の民のアシュカンたちの前に出向き、彼らを納得させなさい。「ネレヴァリン」の名を授けられるのは、四部族のアシュカンのみなのです。まずはウルシラクのスル=マトゥールと、賢女ニバニ・マエサを訪ねなさい。すべてのアッシュランダーの中で、彼らこそが化身の伝承に最も通じており、あなたはすでにスル=マトゥールに己の価値の証拠を示しているのですから。
分かりにくい訳
会話 化身の道/ディヴァイス・ファー「あいさつ」
I am surprised. And a bit disappointed. I thought you were the Nerevarine? Why haven’t you fulfilled the prophecies? Is something wrong? Did you do something you shouldn’t? I’ve heard rumors that Archcanon Tholer Saryoni, the high priest of the Temple, is desperate, and that he asks that you come speak with him at the High Fane in Vivec City. If there is some problem, maybe you should go talk to Saryoni.
驚いたな。そして、少しばかり失望しているよ。君がネレヴァリンだと思っていたのだがね。なぜ予言を果たそうとしないのかね? 何か不都合でもあるのか? してはならぬことでもしてしまったのか? 神殿の最高司祭であるソレル・サリオニ大司教が、ヴィヴェク・シティの至高の神殿で君に会うことを切望しているという噂を聞いたぞ。何か問題があるなら、サリオニに相談してみるべきだろう。驚いたな。そして、少しばかり失望しているよ。君がネレヴァリンだと思っていたのだがね。なぜ預言を果たそうとしないのかね? 何か不都合でもあるのか? してはならぬことでもしてしまったのか? 神殿の最高司祭であるソレル・サリオニ大司教が、ヴィヴェク・シティの至高の神殿で君に会うことを切望しているという噂を聞いたぞ。何か問題があるなら、サリオニに相談してみるべきだろう。
呼び名のずれ
会話 化身の道/クラッシウス・キュリオ「あいさつ」
Well. If you are the Nerevarine, why haven’t you fulfilled the prophecies? Surely you haven’t forgotten. You haven’t done something foolish, have you? You mustn’t be shy, dumpling. I’ve heard that Archcanon Tholer Saryoni, the high priest of the Temple, is VERY upset, and that he is hoping that you will come speak with him at the High Fane here in Vivec City. Maybe that would be a good idea. Don’t you think?
おやおや。もし君がネレヴァリンなら、なぜ予言を果たそうとしないんだい? まさか忘れたわけじゃないだろうね。何か愚かなことでもしでかしたんじゃないだろうな? 恥ずかしがることはないんだよ、お団子ちゃん。神殿の最高位であるソレル・サリオニ大司教が「ひどく」お怒りでね。ここヴィヴェク・シティの至高の神殿へ、君が話しに来るのを待っているそうだよ。行ってみるのが名案だと思うけれど。君もそう思わないかい?おやおや。もし君がネレヴァリンなら、なぜ預言を果たそうとしないんだい? まさか忘れたわけじゃないだろうね。何か愚かなことでもしでかしたんじゃないだろうな? 恥ずかしがることはないんだよ、お団子ちゃん。神殿の最高位であるソレル・サリオニ大司教が「ひどく」お困りでね。ここヴィヴェク・シティの至高の神殿へ、君が話しに来るのを待っているそうだよ。行ってみるのが名案だと思うけれど。君もそう思わないかい?
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 化身の道/アシン・サレシ「あいさつ」
I don’t mean to pry into your affairs. But, if you are the Nerevarine, as they say, why haven’t you fulfilled the Nerevarine prophecies? The people are badly frightened by these Sixth House disturbances. You haven’t gotten yourself into any sort of trouble, have you? A discreet contact tells me that Archcanon Tholer Saryoni, the high priest of the Temple, is becoming desperate, and that he is hoping that you will come speak with him at the High Fane in Vivec City. Maybe that would be best.
君のことに立ち入るつもりはない。しかし、もし君が噂通りネレヴァリンなら、なぜネレヴァリンの預言を果たしていないのだ? 民衆はこれら第六の名家の騒乱にひどく怯えている。何か困ったことに巻き込まれたりしていないだろうな? 慎重な連絡者が私に告げるところでは、神殿の高位の司祭であるソレル・サリオニ大司教が絶望的な状況にあり、君がヴィヴェク・シティの至高の神殿へ話しに来ることを望んでいるとのことだ。それが最善かもしれない。君のことに立ち入るつもりはない。しかし、もし君が噂通りネレヴァリンなら、なぜネレヴァリンの預言を果たしていないのだ? 民衆はこれら第六の名家の騒乱にひどく怯えている。何か困ったことに巻き込まれたりしていないだろうな? 口の堅い知り合いの話では、神殿の最高司祭であるソレル・サリオニ大司教が切羽詰まっていて、君がヴィヴェク・シティの至高の神殿へ話しに来ることを望んでいるとのことだ。それが最善かもしれない。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 化身の道/ソレル・サリオニ「あいさつ」
I’m sorry, but the Temple’s doctrine on the Nerevarine is clear. The Nerevarine prophecies are evil superstitions, based on lies and delusions. And even if the prophecies were genuine, since you have killed one of the leaders of the Ashlander tribes, now there is no possibility that you could be accepted by the Ashlander tribes as the Nerevarine of prophecy. I’m afraid we have nothing to discuss.
すまぬが、ネレヴァリンに関する神殿の教義は明確である。ネレヴァリンの預言は悪しき迷信であり、嘘と妄想に基づくものだ。そして仮に預言が真実であったとしても、君がアッシュランダー部族の指導者の一人を殺めた以上、もはや君が預言のネレヴァリンとして彼らに受け入れられる可能性はない。残念だが、我々が相談すべきことは何もない。すまぬが、ネレヴァリンに関する神殿の教義は明確である。ネレヴァリンの預言は悪しき迷信であり、嘘と妄想に基づくものだ。そして仮に預言が真実であったとしても、君がアッシュランダー部族の指導者の一人を殺めた以上、もはや君が預言のネレヴァリンとして彼らに受け入れられる可能性はない。残念だが、我々が話し合うべきことは何もない。
分かりにくい訳
会話 化身の道/ソレル・サリオニ「あいさつ」
I’m sorry, but the Temple’s doctrine on the Nerevarine is clear. I’m afraid we have nothing to discuss.
ネレヴァリンに関する神殿の教義は明確である。残念だが、我々が相談すべきことは何もない。すまぬが、ネレヴァリンに関する神殿の教義は明確である。残念だが、我々が話し合うべきことは何もない。
誤字・脱字・分かりにくい訳
会話 化身の道/ソレル・サリオニ「あいさつ」
I’m sorry, but we have nothing to discuss.
すまぬが、我々が相談すべきことは何もない。すまぬが、我々が話し合うべきことは何もない。
分かりにくい訳
会話 化身の道/エルル=ダン「あいさつ」
Welcome, Incarnate. I am Erur-Dan. I was not the one. But I wait and hope. Ask, and I shall tell you my story.
ようこそ、化身よ。我はエルル=ダン。我は選ばれし者ではなかった。だが、待ち続け、希望を抱いておる。問うがよい、我が物語を語って聞かせよう。ようこそ、化身よ。我はエルル=ダン。我は選ばれし者ではなかった。だが、待ち続け、希望を抱いておる。問うがよい、我が物語を語って聞かせよう。
話題のリンク切れ
会話 化身の道/エルル=ダン「あいさつ」
I wait and hope. Ask, and I shall tell you my story.
我は待ち、希望を抱いている。尋ねるがよい、我が物語を語ろう。我は待ち、希望を抱いている。尋ねるがよい、我が物語を語ろう。
話題のリンク切れ
会話 化身の道/ホルト・レッド「あいさつ」
Welcome, Incarnate. I am Hort-Ledd. I was not the one. But I wait and hope. Ask, and I shall tell you my story.
ようこそ、化身よ。我はホルト・レッド。我は選ばれし者ではなかった。だが、我は待ち、希望を抱いている。尋ねるがよい、我が物語を語ろう。ようこそ、化身よ。我はホルト・レッド。我は選ばれし者ではなかった。だが、我は待ち、希望を抱いている。尋ねるがよい、我が物語を語ろう。
話題のリンク切れ
会話 化身の道/ピークスター「あいさつ」
Welcome, Incarnate, Moon-and-Star Reborn, Hortator, Nerevarine, Mourner of the Tribe Unmourned, Redeemer of the False Gods. I am Peakstar. I was not the one. But I wait and hope. Ask, and I shall answer, if wisdom guides me.
ようこそ、化身よ。「月と星」を宿し再生せし者、ホーテイター、ネレヴァリン。悼まれぬ一族を悼む者にして、偽りの神々を救う者。私はピークスター。私は「その人」ではありませんでした。けれど、こうして待ち、希望を抱き続けています。問いなさい。英知が私を導くならば、お答えしましょう。ようこそ、化身よ。「月と星」を宿し再生せし者、ホーテイター、ネレヴァリン。悼まれぬ一族を悼む者にして、偽りの神々を救う者。私はピークスター。私は選ばれし者ではありませんでした。けれど、こうして待ち、希望を抱き続けています。問いなさい。知恵が私を導くならば、お答えしましょう。
話題のリンク切れ
会話 化身の道/ウリバビ「あいさつ」
You are the outlander who claims to be the Nerevarine? You’ll find no welcome here, I’m afraid.
あなたがネレヴァリンを名乗るよそ者かしら? 残念だけど、ここでは歓迎されないわ。あんたがネレヴァリンを名乗るよそ者かしら? 残念だけど、ここでは歓迎されないわ。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/ドゥタダルク「あいさつ」
You are [your name]. We have heard some say you are the Nerevarine. For a long time the Ashlanders have heard of the Nerevarine prophecies. Perhaps some would say the Ahemmusa are bitter. But talk gives us no comfort.
お前が〈あなたの名前〉か。お前をネレヴァリンだと呼ぶ者がいると聞いている。我らアッシュランダーは、長い間その予言を耳にしてきた。アヘムサは辛辣だと言われるかもしれん。だが、言葉だけでは我々の腹は満たされず、心も休まらんのだ。お前が〈あなたの名前〉か。お前をネレヴァリンだと呼ぶ者がいると聞いている。我らアッシュランダーは、長い間その預言を耳にしてきた。アヘムサはひねくれていると言う者もいるだろう。だが、言葉だけでは、何の慰めにもならんのだ。
呼び名のずれ・意味の取り違え
会話 化身の道/シンナンム・ミルパル「あいさつ」
I have heard of an outlander who seeks to fulfill the Nerevarine prophecies, and to be named Nerevarine. Are you that outlander?
ネレヴァリンの預言を成就し、ネレヴァリンと名乗ろうとしているよそ者の噂は聞いているわ。あなたがその者なの?ネレヴァリンの預言を成就し、ネレヴァリンの名を得ようとしているよそ者の噂は聞いているわ。あなたがその者なの?
呼び名のずれ
会話 化身の道/ウラス=パル「あいさつ」
You are the outlander who claims to fulfill the Nerevarine prophecies. What do you want?
お前がネレヴァリンの預言を成就すると主張するよそ者か。何の用だ?貴様がネレヴァリンの預言を成就すると主張するよそ者か。何の用だ?
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/ニバニ・マエサ「あいさつ」
I am ready to give you my judgement.
私の判断をお伝えする準備ができたわ。私の判断を伝える準備ができたわ。
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/アハズ「あいさつ」
You are the outlander who claims to fulfill the Nerevarine prophecies. What do you want?
貴様がネレヴァリンの預言を成就すると主張するよそ者か。何の用だ?お前がネレヴァリンの預言を成就すると主張するよそ者か。何の用だ?
話し手の口調の揺れ
会話 化身の道/クシシ「あいさつ」
You are the outlander who claims to fulfill the Nerevarine prophecies. What do you want?
そなたがネレヴァリンの預言を成就すると豪語するよそ者か。何の用じゃ?お前がネレヴァリンの預言を成就すると豪語するよそ者ね。何の用?
話し手の口調の揺れ
日誌 ウルシラクのネレヴァリン
These are the duties of the Nerevarine, as described to me by Sul-Matuul. I shall be Nerevarine of all the tribes, and Hortator of all the Great Houses. I shall eat the sin of the unmourned house, and free the false gods. I must defeat the Sixth House, and Dagoth Ur — that is clear enough. I must free the Tribunal from their curse… I think that means free them from their use of Kagrenac’s profane tools.
これらは、スル=マトゥールが私に語ったネレヴァリンの職務だ。私は全部族のネレヴァリンとなり、全名家のホーテイターとならねばならない。悼まれざる家の罪を食らい、偽りの神々を解放する。第六の名家とダゴス・ウルを倒さねばならない――それは明白だ。トリビュナルを呪いから解放せねばならない……それは、カグレナックの冒涜的な道具の使用から彼らを解放することを意味するのだと思う。これらは、スル=マトゥールが私に語ったネレヴァリンの職務だ。私は全部族のネレヴァリンとなり、全名家のホーテイターとならねばならない。悼まれぬ家の罪を食らい、偽りの神々を解放する。第六の名家とダゴス・ウルを倒さねばならない――それは明白だ。トリビュナルを呪いから解放せねばならない……それは、カグレナックの冒涜的な道具の使用から彼らを解放することを意味するのだと思う。
呼び名のずれ
日誌 ウルシラクのネレヴァリン
The first need and proof of the Nerevarine is the curse of Dagoth Ur and the Sixth House. Because I have fought the Sixth House, because I have suffered corprus, because I have harrowed Kogoruhn, I can tell others, and my story shall serve as proof of the need for the Nerevarine.
ネレヴァリンの第一の必要性とその証拠は、ダゴス・ウルと第六の名家の呪いだ。私は第六の名家と戦い、コープラスに苦しみ、コゴルーンを蹂躙した。だからこそ他の者に語ることができ、私の物語がネレヴァリンを必要とする証拠となるのだ。ネレヴァリンの第一の必要性とその証拠は、ダゴス・ウルと第六の名家の呪いだ。私は第六の名家と戦い、コープラスに苦しみ、コゴルーンの奥へ踏み込んだ。だからこそ他の者に語ることができ、私の物語がネレヴァリンを必要とする証拠となるのだ。
意味の取り違え
会話 ウルシラクのネレヴァリン/スル=マトゥール「ダゴス・ウルの呪い」
From the unmourned house have come forth the seven curses. The Sixth House is a great evil, and a great danger to all people. This is the need. You have seen this need. You have fought the Sixth House. You have known the curse of corprus. You have harrowed Kogoruhn, and seen the darkness that lies within. When you tell your story, others may be shown the proofs.
悼まれざる家から、七つの呪いがもたらされた。第六の名家は大いなる悪であり、すべての人々にとって大いなる危険だ。これが必要なのだ。お前はこの必要性を目にしてきた。第六の名家と戦った。コープラスの呪いを知った。コゴルーンを蹂躙し、そこに潜む闇を見た。お前が自らの物語を語れば、他の者たちにも証拠を示すことができるだろう。悼まれぬ家から、七つの呪いがもたらされた。第六の名家は大いなる悪であり、すべての人々にとって大いなる危険だ。これが必要なのだ。お前はこの必要性を目にしてきた。第六の名家と戦った。コープラスの呪いを知った。コゴルーンの奥へ踏み込み、そこに潜む闇を見た。お前が自らの物語を語れば、他の者たちにも証拠を示すことができるだろう。
呼び名のずれ・意味の取り違え
会話 ウルシラクのネレヴァリン/スル=マトゥール「職責」
You shall be Nerevarine of all the tribes, and Hortator of all the Great Houses. You shall eat the sin of the unmourned house, and free the false gods. You must defeat the Sixth House, and Dagoth Ur. You must free the Tribunal from their curse. This is the burden of prophecy. This shall be your duty as Urshilaku Nerevarine.
お前はすべての部族のネレヴァリンとなり、すべての名家のホーテイターとなるのだ。お前は悼まれざる家の罪を食らい、偽りの神々を解放せねばならん。第六の名家とダゴス・ウルを討ち倒し、トリビュナルを呪いから解き放つのだ。それが予言の重荷であり、ウルシラクのネレヴァリンとしてのお前の職責だ。お前はすべての部族のネレヴァリンとなり、すべての名家のホーテイターとなるのだ。お前は悼まれぬ家の罪を食らい、偽りの神々を解放せねばならん。第六の名家とダゴス・ウルを討ち倒し、トリビュナルを呪いから解き放つのだ。それが預言の重荷であり、ウルシラクのネレヴァリンとしてのお前の職責だ。
呼び名のずれ
会話 ウルシラクのネレヴァリン/ニバニ・マエサ「エラベニムスンのネレヴァリン」
You have been named Nerevarine by the four tribes of Vvardenfell. You have fulfilled that part of the prophecy. Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun, all have named you Nerevarine. You have fulfilled the Fifth Trial of the Seven Visions.
そなたはヴァーデンフェルの四部族からネレヴァリンとして認められたわ。予言のその部分を成就したのよ。ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン。すべてがそなたをネレヴァリンと呼んだ。これで「七つの幻視」の第五の試練を成し遂げたわ。そなたはヴァーデンフェルの四部族からネレヴァリンとして認められたわ。預言のその部分を成就したのよ。ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン。すべてがそなたをネレヴァリンと呼んだ。これで「七つの幻視」の第五の試練を成し遂げたわ。
呼び名のずれ
会話 ウルシラクのネレヴァリン/ニバニ・マエサ「ウルシラクのネレヴァリン」
You have been named Urshilaku Nerevarine. You have fulfilled one part of that prophecy. But you must be named Nerevarine by all four Ashlander tribes, Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun, before you have fulfilled the Fifth Trial.
そなたはウルシラクのネレヴァリンと名付けられたわ。予言の一端を果たしたのね。けれど、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンのアッシュランダー四部族すべてからネレヴァリンと名付けられるまでは、第五の試練を成就したことにはならないわ。そなたはウルシラクのネレヴァリンと名付けられたわ。預言の一端を果たしたのね。けれど、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンのアッシュランダー四部族すべてからネレヴァリンと名付けられるまでは、第五の試練を成就したことにはならないわ。
呼び名のずれ
会話 ウルシラクのネレヴァリン/ニバニ・マエサ「第五の試練」
You have been named Nerevarine by the four tribes of Vvardenfell. You have fulfilled that part of the prophecy. Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun, all have named you Nerevarine. You have fulfilled the Fifth Trial of the Seven Visions.
そなたはヴァーデンフェルの四部族からネレヴァリンとして認められた。予言のその部分を成就したわ。ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン。すべてがそなたをネレヴァリンと呼んだ。これで「七つの幻視」の第五の試練を成し遂げたわ。そなたはヴァーデンフェルの四部族からネレヴァリンとして認められた。預言のその部分を成就したわ。ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン。すべてがそなたをネレヴァリンと呼んだ。これで「七つの幻視」の第五の試練を成し遂げたわ。
呼び名のずれ
会話 ウルシラクのネレヴァリン/アッシュランダーの人「ネレヴァル」
In ancient days, the Deep Elves and a great host of outlanders from the West came stealing the land of the Dunmer. In that time, Nerevar was the great khan and warleader of the House People, but he honored the Ancient Spirits and the Tribal law, and became as one of us. So, when Nerevar pledged upon his great Ring of the Ancestors, One-Clan-Under-Moon-and-Star, to honor the ways of the Spirits and rights of the Land, all the Tribes joined the House People fighting a great battle at Red Mountain.
太古の昔、ドゥーマーと西からのよそ者の大軍が、ダンマーの土地を奪いにやって来た。その時、ネレヴァルは名家の民の偉大なる長であり戦争指導者であったが、彼は太古の精霊と部族の法を尊び、我らの同胞となった。そしてネレヴァルが、祖先の偉大なる指輪に「月と星の下に一族は一つ」と誓い、精霊の道と土地の権利を敬うと約束した時、すべての部族は名家の民に加わり、レッドマウンテンで大いなる戦いを繰り広げたのだ。太古の昔、ドゥーマーと西からのよそ者の大軍が、ダンマーの土地を奪いにやって来た。その時、ネレヴァルは名家の民の偉大なる長であり戦争指導者であったが、彼は太古の精霊と部族の法を尊び、我らの同胞となった。そしてネレヴァルが、祖先の偉大なる指輪「月と星の下の一族」にかけて誓い、精霊の道と土地の権利を敬うと約束した時、すべての部族は名家の民に加わり、レッドマウンテンで大いなる戦いを繰り広げたのだ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 ウルシラクのネレヴァリン/ニバニ・マエサ「ネレヴァリン」
You have been named Nerevarine by the four tribes of Vvardenfell. You have fulfilled that part of the prophecy. Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun, all have named you Nerevarine. You have fulfilled the Fifth Trial of the Seven Visions.
そなたはヴァーデンフェルの四部族からネレヴァリンとして認められたわ。予言のその部分を成就したのよ。ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン…すべての部族がそなたをネレヴァリンと呼んだ。これで「七つの幻視」の第五の試練を成し遂げたわ。そなたはヴァーデンフェルの四部族からネレヴァリンとして認められたわ。預言のその部分を成就したのよ。ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン…すべての部族がそなたをネレヴァリンと呼んだ。これで「七つの幻視」の第五の試練を成し遂げたわ。
呼び名のずれ
日誌 アヘムサのネレヴァリン
I threatened to kill Hlireni Indavel if she would not give the Ahemmusa shelter on Ald Daedroth. I wasn’t sure she would listen to reason, but apparently she was so impressed by my reputation that she decided to yield. She promised on the Mad God that I could bring the Ahemmusa to Ald Daedroth, and that neither she nor her followers would harm them while they were here.
アヘムサにアルド・デイドロスでの避難場所を与えなければ殺すと、フリレニ・インダヴェルを脅した。理屈が通じる相手か確信はなかったが、どうやら私の名声に感銘を受けたようで、屈服したようだ。彼女は狂神に誓って、アヘムサをアルド・デイドロスに連れてきてもよいこと、そして彼らがここにいる間は彼女も信者たちも危害を加えないことを約束してくれた。アヘムサにアルド・デイドロスでの避難場所を与えなければ殺すと、フリレニ・インダヴェルを脅した。理屈が通じる相手か確信はなかったが、どうやら私の名声に感銘を受けたらしく、屈服した。彼女は狂神に誓って、アヘムサをアルド・デイドロスに連れてきてもよいこと、そして彼らがここにいる間は彼女も信者たちも危害を加えないことを約束してくれた。
分かりにくい訳
日誌 アヘムサのネレヴァリン
I threatened to kill Hlireni Indavel if she would not give the Ahemmusa shelter on Ald Daedroth. I wasn’t sure she would listen to reason, but apparently she was so impressed by the level of my skills that she decided to yield. She promised on the Mad God that I could bring the Ahemmusa to Ald Daedroth, and that neither she nor her followers would harm them while they were here.
アヘムサにアルド・デイドロスでの避難場所を与えなければ殺すと、フリレニ・インダヴェルを脅した。理屈が通じる相手か確信はなかったが、どうやら私のスキルの高さに感銘を受けたようで、屈服したようだ。彼女は狂神に誓って、アヘムサをアルド・デイドロスに連れてきてもよいこと、そして彼らがここにいる間は彼女も信者たちも危害を加えないことを約束してくれた。アヘムサにアルド・デイドロスでの避難場所を与えなければ殺すと、フリレニ・インダヴェルを脅した。理屈が通じる相手か確信はなかったが、どうやら私のスキルの高さに感銘を受けたらしく、屈服した。彼女は狂神に誓って、アヘムサをアルド・デイドロスに連れてきてもよいこと、そして彼らがここにいる間は彼女も信者たちも危害を加えないことを約束してくれた。
分かりにくい訳
日誌 アヘムサのネレヴァリン
Sinnammu Mirpal assures me that she can water-walk. Otherwise, it would be hard for her to accompany me to Ald Daedroth. But I will have to careful to protect her from sea creatures while we journey over water.
シンナンム・ミルパルは、自分は水上を歩けるのだと請け合った。そうでなければ、彼女が私と共にアルド・デイドロスまで同行するのは困難だっただろう。しかし、水上を旅する間、海の生物から彼女を守るよう注意しなければならない。シンナンム・ミルパルは、自分は水上を歩けるのだと請け合った。そうでなければ、彼女が私と共にアルド・デイドロスまで同行するのは困難だろう。しかし、水上を旅する間、海の生物から彼女を守るよう注意しなければならない。
日誌の語り口のずれ
会話 アヘムサのネレヴァリン/フリレニ・インダヴェル「ゲームの遊び手」
Your manners are a credit to your upbringing. But there’s no need to be so formal. This is a dance, [your name]. If you want to dance, just pick a partner, and start swinging. And if you want ME to be your partner, go ahead. You’re the guest. You make the first move.
あんたの礼儀正しさは育ちの良さを物語っているわね。でも、そんなに堅苦しくしなくていいのよ。これはダンスなの、〈あなたの名前〉。踊りたいなら、相手を選んで、振り回せばいい。私が相手でもいいわよ。あんたはお客さんなんだから。最初の一手は譲ってあげるわ。あんたの礼儀正しさは育ちの良さを物語っているわね。でも、そんなに堅苦しくしなくていいのよ。これはダンスなの、〈あなたの名前〉。踊りたいなら、相手を選んで、武器を振るえばいい。私が相手でもいいわよ。あんたはお客さんなんだから。最初の一手は譲ってあげるわ。
分かりにくい訳
会話 アヘムサのネレヴァリン/シンナンム・ミルパル「付き添う」
I have accompanied you to the place made safe for the Ahemmusa. And so, if you wish, I shall name you Nerevarine.
アヘムサのために安全になった場所まで、あなたに付き添ったわ。だから、もし望むなら、あなたをネレヴァリンと名付けましょう。アヘムサのために安全になった場所まで、あなたに付き添ったわ。だから、もし望むなら、あなたをネレヴァリンと名付けましょう。
名前の差し込みのずれ
会話 アヘムサのネレヴァリン/魔女「踊り」
No, no. Hlireni Indavel says you and the savages don’t want to dance. And we’re just guests, so we do what the hostess says. But if you change your mind, and want to take a shot at me, go ahead. Just remember — what goes for you, goes for the Ashlanders, too, bucko.
いいえ、だめよ。フリレニ・インダヴェルが、あなたとそこの野蛮人たちは踊りたくないと言ってるわ。私たちはただの客だから、女主人の言うことに従うだけ。でも気が変わって、私とやり合いたくなったらご自由に。ただ、覚えておきなさい…あなたにしたことは、あのアッシュランダーたちにもさせてもらうことになるわ。いいこと?いえいえ。フリレニ・インダヴェルが、あなたとそこの野蛮人たちは踊りたくないと言ってるわ。私たちはただの客だから、女主人の言うことに従うだけ。でも気が変わって、私とやり合いたくなったらご自由に。ただ、覚えておきなさい…あなたにしたことは、あのアッシュランダーたちにもさせてもらうことになるわ。いいこと?
意味の取り違え
会話 アヘムサのネレヴァリン/ニバニ・マエサ「アヘムサのネレヴァリン」
You have been named Ahemmusa Nerevarine. You have fulfilled one part of that prophecy. But you must be named Nerevarine by all four Ashlander tribes, Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun, before you have fulfilled the Fifth Trial.
そなたはアヘムサのネレヴァリンとして認められたわね。予言の一端は果たしたわ。けれど、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン、四部族すべてからネレヴァリンと認められるまでは、第五の試練を成就したことにはならないのよ。そなたはアヘムサのネレヴァリンとして認められたわね。預言の一端は果たしたわ。けれど、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン、四部族すべてからネレヴァリンと認められるまでは、第五の試練を成就したことにはならないのよ。
呼び名のずれ
会話 アヘムサのネレヴァリン/シンナンム・ミルパル「付き添う」
Very well, [your name]. Now I will accompany you to the Daedric shrine on Ald Daedroth. And when you have brought me to the old sanctuary beneath the ruins, and I may see the great statue of Sheogorath in the inner shrine, then I will surely know that you have made Ald Daedroth safe for the Ahemmusa, and I will name you Ahemmusa Nerevarine. Go ahead, and we will speak further before the great statue.
よろしい、〈あなたの名前〉。アルド・デイドロスのデイドラの遺跡まであなたに付き添いましょう。遺跡の下にある古い聖域へ案内され、内部聖堂にあるシェオゴラスの大きな像をこの目で見ることができれば、あなたがアヘムサのためにアルド・デイドロスを安全にしたと確信できるわ。そして、あなたをアヘムサのネレヴァリンと名付けましょう。さあ、先に行きなさい。続きは大きな像の前で話しましょう。よろしい、〈あなたの名前〉。アルド・デイドロスのデイドラの聖堂まであなたに付き添いましょう。遺跡の下にある古い聖域へ案内され、内部の祠にあるシェオゴラスの大きな像をこの目で見ることができれば、あなたがアヘムサのためにアルド・デイドロスを安全にしたと確信できるわ。そして、あなたをアヘムサのネレヴァリンと名付けましょう。さあ、先に行きなさい。続きは大きな像の前で話しましょう。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 アヘムサのネレヴァリン/シンナンム・ミルパル「付き添う」
Have you made Ald Daedroth a safe place for the Ahemmusa? If I may pass in safety to the old sanctuary and see the great statue in the inner shrine, then the place is safe for my people. If Ald Daedroth is safe, are you ready for me to accompany you there and test with our lives whether it is indeed safe?
アルド・デイドロスをアヘムサにとって安全な場所にしてくれたのかしら? 私が安全に古い聖域へ辿り着き、内部聖堂にある大きな像を見ることができるなら、そこは我が民にとって安全だといえる。もしアルド・デイドロスが安全なら、私があなたに付き添ってそこへ行き、本当に安全かどうか命を懸けて試す準備はできているかしら?アルド・デイドロスをアヘムサにとって安全な場所にしてくれたのかしら? 私が安全に古い聖域へ辿り着き、内部の祠にある大きな像を見ることができるなら、そこは我が民にとって安全だといえる。もしアルド・デイドロスが安全なら、私があなたに付き添ってそこへ行き、本当に安全かどうか命を懸けて試す準備はできているかしら?
呼び名のずれ
会話 アヘムサのネレヴァリン/ドゥタダルク「あいさつ」
Thank you, [your name]. You have made a safe place for the Ahemmusa. You have my thanks, and my support.
ありがとう、〈あなたの名前〉。あなたはアヘムサに安住の地をもたらしてくれた。感謝と支持を贈ろう。ありがとう、〈あなたの名前〉。お前はアヘムサに安住の地をもたらしてくれた。感謝と支持を贈ろう。
場面の雰囲気とのずれ・話し手の口調の揺れ
会話 アヘムサのネレヴァリン/ドゥタダルク「あいさつ」
If you are the Nerevarine, then you will find a safe place for the Ahemmusa.
もしあなたがネレヴァリンであるならば、アヘムサのために安全な場所を見つけ出すことだ。もしお前がネレヴァリンであるならば、アヘムサのために安全な場所を見つけ出すことだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アヘムサのネレヴァリン/シンナンム・ミルパル「付き添う」
Very well, [your name]. I will accompany you to Ald Daedroth, and we will speak further when we stand before the great statue in the inner shrine.
よろしい、〈あなたの名前〉。アルド・デイドロスまで付き添うわ。内部の聖堂にある大きな像の前に立ったら、続きを話しましょう。よろしい、〈あなたの名前〉。アルド・デイドロスまで付き添うわ。内部の祠にある大きな像の前に立ったら、続きを話しましょう。
呼び名のずれ
会話 アヘムサのネレヴァリン/シンナンム・ミルパル「付き添う」
I am accompanying you to Ald Daedroth, where we will see if you have made it safe for the Ahemmusa. I will accompany you until we stand before the great statue in the inner shrine, where we will speak further. Do you wish me to continue accompanying you?
アルド・デイドロスまであなたに付き添うわ。そこであなたがアヘムサのために安全を確保したか確認するの。内部の聖堂にある大きな像の前に立つまでは付き添うわ。そこで続きを話しましょう。このまま付き添いを続けてほしいかしら?アルド・デイドロスまであなたに付き添うわ。そこであなたがアヘムサのために安全を確保したか確認するの。内部の祠にある大きな像の前に立つまでは付き添うわ。そこで続きを話しましょう。このまま付き添いを続けてほしいかしら?
呼び名のずれ
日誌 ザイナブのネレヴァリン
Ashkhan Kaushad says he is very pleased with Falura Llervu, though she is not so generous in the hips as he would like. He promises to make her a happy bride, and to do her honor as a high-born Telvanni lady. And he has named me Zainab Nerevarine, War Leader of the Zainab, and Protector of the People. He has also given me the Zainab Thong, an enchanted heirloom of the tribe, which shall be a sign to all Dunmer that the Zainab have named me Nerevarine.
アシュカン・コーシャドはファルラ・レルヴにとても満足していると言った。彼が望むほど腰回りが豊かではないが。彼は彼女を幸せな花嫁にし、高貴なテルヴァンニの貴婦人として敬意を払うと約束した。そして私をザイナブのネレヴァリン、ザイナブの戦争指導者、民の守護者に任命した。また部族の付呪された家宝であるザイナブの革紐を私に与えた。これはザイナブが私をネレヴァリンと認めた証として、全てのダンマーに示すものだ。アシュカン・コーシャドは、ファルラ・レルヴは彼が望むほど腰回りが豊かではないものの、とても満足していると言った。彼は彼女を幸せな花嫁にし、高貴なテルヴァンニの貴婦人として敬意を払うと約束した。そして私をザイナブのネレヴァリン、ザイナブの戦争指導者、民の守護者に任命した。また部族の付呪された家宝であるザイナブの革紐を私に与えた。これはザイナブが私をネレヴァリンと認めた証として、全てのダンマーに示すものだ。
分かりにくい訳
日誌 ザイナブのネレヴァリン
I asked Ashkhan Kaushad where I might find him a high-born Telvanni bride. He said I should visit high-born Telvanni lords and inform each that Ashkhan Kaushad of the Lordly Zainab will do them the honor of making one of their daughters his bride. He trusts me to choose the finest among those offered. The Ashkhan told me to take counsel with his wise woman, Sonummu Zabamat, who knows his mind well in such matters.
アシュカン・コーシャドに、どこで高貴なテルヴァンニの花嫁を見つけられるか尋ねた。彼は、私が高貴なテルヴァンニの領主たちを訪ね、高貴なるザイナブのアシュカン・コーシャドが彼らの娘の一人を花嫁とする栄誉を与えると伝えるよう言った。彼は、私が申し出られた者の中から最も素晴らしい者を選ぶと信頼している。アシュカンは私に、そのような事柄について彼の考えをよく知っている賢女ソヌンム・ザバマトに相談するよう言った。アシュカン・コーシャドに、どこで高貴なテルヴァンニの花嫁を見つけられるか尋ねた。彼は、私が高貴なテルヴァンニの領主たちを訪ね、高貴なるザイナブのアシュカン・コーシャドが彼らの娘の一人を花嫁とする栄誉を与えると伝えるよう言った。申し出のあった娘たちの中から最良の者を選ぶのは、私に任せるそうだ。アシュカンは私に、そのような事柄について彼の考えをよく知っている賢女ソヌンム・ザバマトに相談するよう言った。
分かりにくい訳
日誌 ザイナブのネレヴァリン
Ashkhan Kaushad scoffed when I asked him to name me Zainab Nerevarine. He seemed to doubt that an outlander could ever become the Nerevarine. Maybe if I could improve his disposition towards me, he might take me more seriously.
私がザイナブのネレヴァリンと名乗らせてくれと頼んだとき、アシュカン・コーシャドは鼻で笑った。彼はよそ者がネレヴァリンになれるとは思っていないようだった。もし彼が私に抱く印象を良くできれば、もっと真剣に私を相手にするかもしれない。私をザイナブのネレヴァリンと名付けてほしいと頼んだとき、アシュカン・コーシャドは鼻で笑った。彼はよそ者がネレヴァリンになれるとは思っていないようだった。もし彼が私に抱く印象を良くできれば、もっと真剣に私を相手にするかもしれない。
意味の取り違え
会話 ザイナブのネレヴァリン/ソヌンム・ザバマト「テル・アルーン」
Tel Aruhn is the wizard’s tower and village of the Telvanni Archmagister Gothren. Let me mark it on your map. Travel crosscountry to the southeast until you reach the water. Tel Aruhn is on an island in Zafirbel Bay, a long swim from shore. From the Dunmer Stronghold Indoranyon, go south. From Sadrith Mora, Tel Aruhn is due west. From Tel Fyr, Tel Aruhn is north. Here’s another landmark. Thiralas Ancestral Tomb is on the mainland, near the bay. Tel Aruhn is the second island southeast from this tomb.
テル・アルーンは、テルヴァンニの大導師ゴスレンの魔導師の塔と村よ。地図に印をつけてあげるわ。南東へ陸路を進み、水辺まで行きなさい。テル・アルーンはザフィルベル湾の島にあって、岸からかなり長く泳ぐことになるわ。ダンマーの本拠インドランヨンからは南。サドリス・モラからは、テル・アルーンは真西よ。テル・ファーからは、テル・アルーンは北ね。もう一つの目印を教えるわ。シラス家の先祖の墓が、湾の近くの本大陸にあるの。テル・アルーンは、その墓から南東に向かって二番目の島よ。テル・アルーンは、テルヴァンニの大導師ゴスレンの魔導師の塔と村よ。地図に印をつけてあげるわ。南東へ陸路を進み、水辺まで行きなさい。テル・アルーンはザフィルベル湾の島にあって、岸からかなり長く泳ぐことになるわ。ダンマーの要塞インドランヨンからは南。サドリス・モラからは、テル・アルーンは真西よ。テル・ファーからは、テル・アルーンは北ね。もう一つの目印を教えるわ。シララス家の先祖の墓が、湾の近くの本大陸にあるの。テル・アルーンは、その墓から南東に向かって二番目の島よ。
誤字・脱字・意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/サヴィル・イメイン「テル・モラ」
Tel Mora is the Telvanni tower of Mistress Dratha, an ancient wizard of the Telvanni Council. The small settlement includes a few craftsfolk and a tradehouse. Tel Mora is a good distance north along the coast. You could travel cross country, but travel by ship to Tel Mora is cheap and reliable from the Tel Aruhn docks south of here.
テル・モラは、テルヴァンニ評議会の太古の魔導師、ドラサ女史のテルヴァンニ塔よ。小さな集落には数人の職人と商館があるわ。テル・モラは海岸沿いをかなり北へ行ったところにあるの。陸路でも行けるけれど、ここから南にあるテル・アルーンの船着場から船でテル・モラへ向かうのが安くて確実よ。テル・モラは、テルヴァンニ評議会の、大昔から生きている魔導師ドラサ女史のテルヴァンニ塔よ。小さな集落には数人の職人と商館があるわ。テル・モラは海岸沿いをかなり北へ行ったところにあるの。陸路でも行けるけれど、ここから南にあるテル・アルーンの船着場から船でテル・モラへ向かうのが安くて確実よ。
分かりにくい訳
会話 ザイナブのネレヴァリン/ファルラ・レルヴ「ファルラ・レルヴ」
I admit, I am a little anxious about marrying an Ashlander, even an Ashlander chief, but anything is better than being a slave, and I am very tough and smart, and determined to make the best of my chances. But Savile Imayn said you wanted to give me something. Some presents….
正直に言うと、アッシュランダーと、それも族長と結婚することには少し不安があります。でも奴隷でいるよりはずっとマシですし、私はとても頑丈で賢いの。このチャンスを最大限に活かそうと決意しています。ところで、サヴィル・イメインが、あなたが私に贈り物をくださるとおっしゃっていましたけれど……。正直に言うと、アッシュランダーと、それも族長と結婚することには少し不安があります。でも奴隷でいるよりはずっとましですし、わたくしは打たれ強くて、頭も回りますの。このチャンスを最大限に活かそうと決意しています。ところで、サヴィル・イメインが、あなたがわたくしに贈り物をくださるとおっしゃっていましたけれど……。
場面の雰囲気とのずれ・意味の取り違え
会話 ザイナブのネレヴァリン/ファルラ・レルヴ「私の花婿」
Thank you, sera. I am very pleased with Ashkhan Kaushad. He is good-looking, clever, and rich, although a bit full of himself, like all men. Thank you for being my matchmaker and benefactor, and I hope you will return to visit when I have brought many fine sons and daughters to Ashkhan Kaushad.
ありがとうございます、セラ。アシュカン・コーシャドにはとても満足しておりますわ。ハンサムで賢くて裕福ですし、世の男性にありがちな自信過剰なところもございますけれど。私の仲人で恩人になってくださって感謝いたしますわ。アシュカン・コーシャドとの間に立派な息子や娘たちをたくさん授かった頃に、ぜひまた訪ねてきてくださいませ。ありがとうございます、セラ。アシュカン・コーシャドにはとても満足しておりますわ。ハンサムで賢くて裕福ですし、世の男性にありがちな自信過剰なところもございますけれど。わたくしの仲人で恩人になってくださって感謝いたしますわ。アシュカン・コーシャドとの間に立派な息子や娘たちをたくさん授かった頃に、ぜひまた訪ねてきてくださいませ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/ファルラ・レルヴ「ファルラ・レルヴ」
Yes, sera. Falura Llervu of Velothis Haven, daughter of Andrano Llervu, lord of Tel Llervu, pleased to make your acquaintance. See? Savile Imayn has taught me well. I shall BE a high-born Telvanni lady, and no one will know the difference. Just like a lady.
はい、セラ。テル・レルヴの領主アンドラノ・レルヴの娘、ヴェロシス・ヘイブンのファルラ・レルヴですわ。お会いできて光栄ですわ。……どうです? サヴィル・イメインがよく教えてくれましたの。私は高貴なテルヴァンニの貴婦人になりきってみせますわ。誰にも違いなど分かりはしません。本物の貴婦人のようにね。はい、セラ。テル・レルヴの領主アンドラノ・レルヴの娘、ヴェロシス・ヘイブンのファルラ・レルヴですわ。お会いできて光栄ですわ。……どうです? サヴィル・イメインがよく教えてくれましたの。わたくしは高貴なテルヴァンニの貴婦人になりきってみせますわ。誰にも違いなど分かりはしません。本物の貴婦人のようにね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/ファルラ・レルヴ「私の花婿」
He is very distinguished-looking, isn’t he? A bit severe, perhaps, but the lines on his face, there, show that he likes to smile. Oh, sera. I think I will be very happy.
とても気品のあるお顔立ちですわね? 少し厳格に見えますけれど、お顔のしわを見れば、微笑むのがお好きな方なのだと分かりますわ。ああ、セラ。私はとても幸せになれる気がいたしますの。とても気品のあるお顔立ちですわね? 少し厳格に見えますけれど、お顔のしわを見れば、微笑むのがお好きな方なのだと分かりますわ。ああ、セラ。わたくしはとても幸せになれる気がいたしますの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/ニバニ・マエサ「ザイナブのネレヴァリン」
You have been named Zainab Nerevarine. You have fulfilled one part of that prophecy. But you must be named Nerevarine by all four Ashlander tribes, Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun, before you have fulfilled the Fifth Trial.
そなたはザイナブのネレヴァリンとして認められたわね。予言の一端は果たしたわ。けれど、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン、アッシュランダーの四部族すべてからネレヴァリンと認められるまでは、第五の試練を成就したことにはならないのよ。そなたはザイナブのネレヴァリンとして認められたわね。預言の一端は果たしたわ。けれど、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン、アッシュランダーの四部族すべてからネレヴァリンと認められるまでは、第五の試練を成就したことにはならないのよ。
呼び名のずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/テラナ「テルヴァンニの花嫁」
That’s lovely, dear, but I don’t think so. I have so much to do around here. Besides, I’m already married. I’m fairly sure. Avos. Or Aven. I think. Little fellow. He’s around here somewhere. Some sort of magic thing. Quite funny, actually. Did I tell you? About how easy it is to get those caretellian coordinates mixed up? Oh, dear… really quite a laugh. Quite funny. Yes, indeed. Ehr…. What were we talking about?
それは素敵ね、お前さん。でもそうは思わないわ。この辺りではやることが多いの。それに、私はもう結婚しているのよ。確かそうよ。アヴォス。それともアヴェン。だったかしら。小柄な男よ。この辺りのどこかにいるはずよ。何かの魔法の類いね。実際、とても面白いのよ。話したかしら? カレテリアンの座標を取り違えるのがどれほど簡単かということを? あら、まあ……本当にかなり笑えるのよ。とても面白いわ。そうそう、確かに。えーっと……何の話をしていたのかしら?それは素敵ね、あなた。でもそうは思わないわ。この辺りではやることが多いの。それに、あたくしはもう結婚しているのよ。確かそうよ。アヴォス。それともアヴェン。だったかしら。小柄な男よ。この辺りのどこかにいるはずよ。何かの魔法の類いね。実際、とても面白いのよ。話したかしら? カレテリアンの座標を取り違えるのがどれほど簡単かということを? あら、まあ……本当にかなり笑えるのよ。とても面白いわ。そうそう、確かに。えーっと……何の話をしていたのかしら?
話し手の口調の揺れ
会話 ザイナブのネレヴァリン/ファルラ・レルヴ「身分について」
I am Falura Llervu, bride of the Ashkhan Kaushad of the Zainab Ashlanders.
私はファルラ・レルヴ。ザイナブ・アッシュランダーのアシュカン・コーシャドの花嫁ですわ。わたくしはファルラ・レルヴ。ザイナブ・アッシュランダーのアシュカン・コーシャドの花嫁ですわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/アリオン「テルヴァンニの花嫁」
Hmm. Well. No one can say you are too conventional. No. On careful reflection, I believe that a marriage of a Telvanni noble to an Ashlander ashkhan is impossible for all known definitions of possible. [Chuckle.] Sorry. Didn’t mean to… [Chuckle.] Well…. You must admit, it does sound a rather silly idea, doesn’t it?
ふむ、そうだな。君が型破りだということは否定できん。いや、よくよく考えてみたが、テルヴァンニの貴族とアッシュランダーの部族長、アシュカン、との結婚は、あらゆる「可能性」の定義を超えて不可能だと言わざるを得ないな。[くすくす笑い] すまない、そんなつもりでは……[くすくす笑い] まあ、君も認めざるを得ないだろう。実に奇妙で馬鹿げた考えに聞こえるとは思わないか?ふむ、そうだな。君が型破りだということは否定できん。いや、よくよく考えてみたが、テルヴァンニの貴族とアッシュランダーのアシュカンとの結婚は、あらゆる「可能性」の定義を超えて不可能だと言わざるを得ないな。[くすくす笑い] すまない、そんなつもりでは……[くすくす笑い] まあ、君も認めざるを得ないだろう。実に奇妙で馬鹿げた考えに聞こえるとは思わないか?
分かりにくい訳
会話 ザイナブのネレヴァリン/アッシュランダーの人「ネレヴァリンの預言」
We are living in strange times, outlander. The voices that speak in dreams say the Sleeper awakes. Dagoth Ur stirs beneath Red Mountain, and all his hosts shall spill forth and spoil the land. So it is said. And then you come, the prophesied one. Strange times. When will you go to Red Mountain to face the Devil Dagoth Ur? You go with our blessing.
我々は奇妙な時代を生きている、よそ者よ。夢の中で語りかける声は、スリーパーが目覚めると告げている。ダゴス・ウルがレッドマウンテンの地下で蠢き、その全軍勢が溢れ出て大地を穢すだろう。そう言われている。そしてお前が来た、予言されし者よ。奇妙な時代だ。いつ悪魔ダゴス・ウルと対峙するためにレッドマウンテンへ向かうのだ? 我らの祝福と共に行くがいい。我々は奇妙な時代を生きている、よそ者よ。夢の中で語りかける声は、スリーパーが目覚めると告げている。ダゴス・ウルがレッドマウンテンの地下で蠢き、その全軍勢が溢れ出て大地を穢すだろう。そう言われている。そしてお前が来た、預言されし者よ。奇妙な時代だ。いつ悪魔ダゴス・ウルと対峙するためにレッドマウンテンへ向かうのだ? 我らの祝福と共に行くがいい。
呼び名のずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/ファルラ・レルヴ「ネレヴァリン」
You are the Nerevarine? But… you are an outlander. How can that be? Such wonders in the world. Before, I was a slave; now I am a companion of the Nerevarine and the bride of a Zainab chief.
あなたがネレヴァリン? でも……あなたはよそ者ではありませんか。一体どうしてそんなことが? 世界には不思議なこともあるものですね。以前の私は奴隷でした。それが今はネレヴァリンの連れで、ザイナブ族長の花嫁なのですから。あなたがネレヴァリン? でも……あなたはよそ者ではありませんか。一体どうしてそんなことが? 世界には不思議なこともあるものですね。以前のわたくしは奴隷でした。それが今はネレヴァリンの連れで、ザイナブ族長の花嫁なのですから。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/コーシャド「ネレヴァリン」
Well. So you killed the vampire Calvario? Ahem. Well. I will be happy to acknowledge you as Zainab Nerevarine. But… it is customary for one seeking an honor from the Ashkhan to offer the Ashkhan a generous gift as a mark of respect. Because you are an outlander, and do not know our customs, I will do you the great favor of naming the gift I wish to receive — a high-born Telvanni bride — a pretty one, plump, with big hips to bring me many sons.
ふむ。吸血鬼カルヴァリオを殺してきたか。えっへん。よろしい。喜んでお前をザイナブのネレヴァリンとして認めよう。だが……アシュカンから名誉を授かろうとする者は、敬意の印としてアシュカンに寛大な贈り物を捧げるのが習わしでな。お前はよそ者で我らの習慣を知らんだろうから、特別に俺が受け取りたい贈り物を教えてやる恩恵を施そう。――高貴なテルヴァンニの花嫁だ。美しく、ふくよかで、多くの息子を産んでくれそうな大きな腰の女をな。ふむ。吸血鬼カルヴァリオを殺してきたか。ゴホン。よろしい。喜んでお前をザイナブのネレヴァリンとして認めよう。だが……アシュカンから名誉を授かろうとする者は、敬意の印としてアシュカンに寛大な贈り物を捧げるのが習わしでな。お前はよそ者で我らの習慣を知らんだろうから、特別に俺が受け取りたい贈り物を教えてやる恩恵を施そう。――高貴なテルヴァンニの花嫁だ。美しく、ふくよかで、多くの息子を産んでくれそうな大きな腰の女をな。
分かりにくい訳
会話 ザイナブのネレヴァリン/ファルラ・レルヴ「あいさつ」
Yes, yes, sera. Yes, we are here safely. And this fine man, he is to be my bridegroom?
はい、はい、セラ。ええ、無事に到着いたしましたわ。それで、この立派な方が私の花婿になられる方ですの?はい、はい、セラ。ええ、無事に到着いたしましたわ。それで、この立派な方がわたくしの花婿になられる方ですの?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/ファルラ・レルヴ「あいさつ」
Yes, [your name]. We travel together to Zainab camp. When we arrive there, we will speak further about my new bridegroom.
はい、〈あなたの名前〉。ザイナブ野営地まで一緒に行きますわ。あちらに着きましたら、私の新しい花婿について、もっと詳しくお話ししましょう。はい、〈あなたの名前〉。ザイナブ野営地まで一緒に行きますわ。あちらに着きましたら、わたくしの新しい花婿について、もっと詳しくお話ししましょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/ファルラ・レルヴ「あいさつ」
Yes, thank you, sera. He is a very fine man, and I am very happy.
はい、ありがとうございます、セラ。あの方はとても立派で、私は本当に幸せですわ。はい、ありがとうございます、セラ。あの方はとても立派で、わたくしは本当に幸せですわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ザイナブのネレヴァリン/コーシャド「あいさつ」
Welcome, Nerevarine. We are pleased to see you.
ようこそ、ネレヴァリンよ。我らも喜ばしいぞ。ようこそ、ネレヴァリンよ。よく来てくれた。
分かりにくい訳
会話 ザイナブのネレヴァリン/コーシャド「あいさつ」
Greetings, outlander. Have you returned with my Telvanni bride?
挨拶するぞ、よそ者よ。俺のテルヴァンニの花嫁を連れて戻ってきたのか?よう、よそ者よ。俺のテルヴァンニの花嫁を連れて戻ってきたのか?
分かりにくい訳
会話 ザイナブのネレヴァリン/コーシャド「あいさつ」
I underestimated you, outlander. Indeed, you have proved yourself worthy to be named Nerevarine by the Ashkhan of the Zainab.
お前を過小評価していたようだな、よそ者よ。まさしくお前は、ザイナブのアシュカンによってネレヴァリンと認められるに値する男だと証明してみせた。お前を過小評価していたようだな、よそ者よ。まさしくお前は、ザイナブのアシュカンによってネレヴァリンと認められるに値すると証明してみせた。
英語に無い付け足し
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/マニライ「エラベニムスンの奪取」
Yes. I have given you the Seizing, an enchanted token of the Erabenimsun, that all may know that we have named you Nerevarine and Champion.
ああ。「エラベニムスンの簒奪」を授けたよ。これは部族の付呪された証であり、我々がお前をネレヴァリンにして勇士に選んだことを皆に示すためのものだ。ああ。「エラベニムスンの奪取」を授けたよ。これは部族の付呪された証であり、我々がお前をネレヴァリンにして勇士に選んだことを皆に示すためのものだ。
呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「グラカン」
I never wanted to be a gulakhan. I never wanted to be an ashkhan. I am not the man my father was, and never will be. But you have shown me my duty, and I will do my best.
グラカンになんてなりたくなかった。アシュカンにもなりたくなかった。俺は親父のような男じゃないし、なれるわけもない。だが、あんたは俺に職責を示してくれた。最善を尽くすつもりだ。グラカンになんてなりたくなかった。アシュカンにもなりたくなかった。私は親父のような男じゃないし、なれるわけもない。だが、あなたは私に職責を示してくれた。最善を尽くすつもりだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「殺される」
All right. I understand. They’re dead, and they can’t hurt me. I’m not stupid. But you don’t listen. I don’t want to be ashkhan.
わかった。理解したよ。奴らは死んで、もう俺を傷つけることはできない。俺だって馬鹿じゃない。だが、あんたは人の話を聞かないな。俺はアシュカンになりたくないんだ。わかった。理解したよ。奴らは死んで、もう私を傷つけることはできない。私だって馬鹿じゃない。だが、あなたは人の話を聞かないな。私はアシュカンになりたくないんだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「ネレヴァリンの預言」
This is your affair. I know nothing about it. I do not really understand this. But you have done me a great kindness, and I am grateful.
これはあんたの問題だ。俺は何も知らないし、正直よくわかってないんだ。だが、あんたは俺に大きな親切をしてくれた。感謝しているよ。これはあなたの問題だ。私は何も知らないし、正直よくわかってないんだ。だが、あなたは私に大きな親切をしてくれた。感謝しているよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/マニライ「ハン=アンム」
Han-Ammu is the son of our former chief, Airan-Ammu, but he is nothing like his father. His birth gives him a strong claim to lead the tribe, but of the many virtues required by an ashkhan, he lacks only three things: strength, courage, and wisdom.
ハン=アンムは前族長アイラン=アンムの息子だが、父親とは似ても似つかないよ。その出自ゆえに部族を率いる強い正当性はあるが、アシュカンに求められる多くの美徳のうち、彼に欠けているのはたった三つだけだ。筋力、勇気、そして英知だよ。ハン=アンムは前族長アイラン=アンムの息子だが、父親とは似ても似つかないよ。その出自ゆえに部族を率いる強い正当性はあるが、アシュカンに求められる多くの美徳のうち、彼に欠けているのはたった三つだけだ。力、勇気、そして英知だよ。
呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「殺される」
They only made me a gulakhan because my father was a gulakhan. And I hated my father. He was a stupid brute, and a bully. But Ulath-Pal and the other gulakhans would kill me in a minute if they thought I wanted to be ashkhan.
俺がグラカンにされたのは、親父がグラカンだったからってだけだ。それに、俺は親父が大嫌いだった。あいつは頭の悪い凶漢で、脅し屋だったからな。だが、ウラス=パルや他のグラカンたちは、俺がアシュカンになりたがっているとでも思えば、あっという間に俺を殺すだろう。私がグラカンにされたのは、親父がグラカンだったからってだけだ。それに、私は親父が大嫌いだった。あいつは頭の悪い乱暴者で、弱い者いじめばかりしていたからな。だが、ウラス=パルや他のグラカンたちは、私がアシュカンになりたがっているとでも思えば、あっという間に私を殺すだろう。
場面の雰囲気とのずれ・意味の取り違え
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ニバニ・マエサ「エラベニムスンのネレヴァリン」
You have been named Erabenimsun Nerevarine. You have fulfilled one part of that prophecy. But you must be named Nerevarine by all four Ashlander tribes, Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun, before you have fulfilled the Fifth Trial.
そなたはエラベニムスンのネレヴァリンとして認められたわね。予言の一端は果たしたわ。けれど、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン、四部族すべてからネレヴァリンと認められるまでは、第五の試練を成就したことにはならないのよ。そなたはエラベニムスンのネレヴァリンとして認められたわね。預言の一端は果たしたわ。けれど、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスン、四部族すべてからネレヴァリンと認められるまでは、第五の試練を成就したことにはならないのよ。
呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「ネレヴァリンの預言」
You have killed Ulath-Pal and his supporters? So you killed them, just because of these prophecies? You are mad. I tell you — I am not the ashkhan, and I do not want to be ashkhan.
ウラス=パルとその支持者たちを殺したのか? この予言のためだけに、あいつらを殺したっていうのか? あんたは狂ってる。言っておくが、俺はアシュカンじゃないし、アシュカンになりたくないんだ。ウラス=パルとその支持者たちを殺したのか? この預言のためだけに、あいつらを殺したっていうのか? あなたは狂ってる。言っておくが、私はアシュカンじゃないし、アシュカンになりたくないんだ。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「ネレヴァリンの預言」
But why tell me? I am not ashkhan. I can do nothing. And Ulath-Pal and his supporters would slash my face and kick me to death if I did not do as they say.
だが、なぜ俺に言うんだ? 俺はアシュカンじゃない。何もできないんだ。それに、ウラス=パルやその支持者たちの言う通りにしなければ、俺は顔を切り裂かれて蹴り殺されちまう。だが、なぜ私に言うんだ? 私はアシュカンじゃない。何もできないんだ。それに、ウラス=パルやその支持者たちの言う通りにしなければ、私は顔を切り裂かれて蹴り殺されちまう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「ネレヴァリン」
You wished to be named Nerevarine, and I have named you Nerevarine. Are you not satisfied?
あんたはネレヴァリンに任命されることを望み、俺はあんたをネレヴァリンに任命した。まだ満足じゃないのか?あなたはネレヴァリンに任命されることを望み、私はあなたをネレヴァリンに任命した。まだ満足じゃないのか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/アッサバ=ベントゥス「ネレヴァリン」
We were told these prophecies were foolish superstition. But you have made many changes here. Now we think, maybe these are not foolish superstition. Maybe you are something special. Maybe we can hope for something better.
俺たちは、この予言をくだらん迷信だと聞かされてきた。だが、あんたはここで多くのことを変えてくれた。今じゃ、こう思ってる。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。あんたは何か特別な存在で、俺たちにもっと良い未来を望むことができるのかもしれないってな。俺たちは、この預言をくだらん迷信だと聞かされてきた。だが、お前はここで多くのことを変えてくれた。今じゃ、こう思ってる。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。お前は何か特別な存在で、俺たちにもっと良い未来を望むことができるのかもしれないってな。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/クンム「ネレヴァリン」
We were told these prophecies were foolish superstition. But you have made many changes here. Now we think, maybe these are not foolish superstition. Maybe you are something special. Maybe we can hope for something better.
私たちは、この予言をくだらない迷信だと聞かされてきた。でも、あなたはここで多くのことを変えた。今ではこう思う。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。あなたは何か特別な存在で、私たちにもっと良い未来を望めるのかもしれない。私たちは、この預言をくだらない迷信だと聞かされてきた。でも、あなたはここで多くのことを変えた。今ではこう思う。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。あなたは何か特別な存在で、私たちにもっと良い未来を望めるのかもしれない。
呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/アドゥト=ラマヌ「ネレヴァリン」
We were told these prophecies were foolish superstition. But you have made many changes here. Now we think, maybe these are not foolish superstition. Maybe you are something special. Maybe we can hope for something better.
私たちは、この予言をくだらない迷信だと聞かされてきた。でも、あなたはここで多くのことを変えてくれた。今ではこう思っている。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。あなたは何か特別な存在で、私たちにもっと良い未来を望むことができるのかもしれない、と。私たちは、この預言をくだらない迷信だと聞かされてきた。でも、あなたはここで多くのことを変えてくれた。今ではこう思っている。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。あなたは何か特別な存在で、私たちにもっと良い未来を望むことができるのかもしれない、と。
呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ヤントゥス「ネレヴァリン」
We were told these prophecies were foolish superstition. But you have made many changes here. Now we think, maybe these are not foolish superstition. Maybe you are something special. Maybe we can hope for something better.
俺たちは、この予言をくだらん迷信だと聞かされてきた。だが、お前はここで多くのことを変えた。今じゃ、こう思うんだ。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。お前は何か特別な存在で、俺たちにもっと良い未来を望めるのかもしれないってな。俺たちは、この預言をくだらん迷信だと聞かされてきた。だが、お前はここで多くのことを変えた。今じゃ、こう思うんだ。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。お前は何か特別な存在で、俺たちにもっと良い未来を望めるのかもしれないってな。
呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ウリバビ「ネレヴァリン」
We were told these prophecies were foolish superstition. But you have made many changes here. Now we think, maybe these are not foolish superstition. Maybe you are something special. Maybe we can hope for something better.
あたしたちは、この予言をくだらない迷信だと聞かされてきた。でも、あんたはここで多くのことを変えた。今ではこう思うの。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。あんたは何か特別な存在で、あたしたちにもっと良い未来を望めるのかもしれないってね。あたしたちは、この預言をくだらない迷信だと聞かされてきた。でも、あんたはここで多くのことを変えた。今ではこう思うの。これは迷信なんかじゃないのかもしれない。あんたは何か特別な存在で、あたしたちにもっと良い未来を望めるのかもしれないってね。
呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/アッシュランダーの人「ネレヴァリン」
We know about the prophecies. We think they are foolish superstition. But we have a new chief, so maybe it is time to think differently.
予言のことは知っている。我らはそれを愚かな迷信だと思ってきた。だが、族長が代わったのだ。考えを改める時が来たのかもしれんな。預言のことは知っている。我らはそれを愚かな迷信だと思ってきた。だが、族長が代わったのだ。考えを改める時が来たのかもしれんな。
呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/アッシュランダーの人「あいさつ」
So, [your name]. You are called Nerevarine, and Han-Ammu is now our ashkhan. Many changes. Many changes.
そうか、〈あなたの名前〉。お前はネレヴァリンと呼ばれ、ハン=アンムが今や我らのアシュカンだ。多くの変化があった。多くの変化があった。そうか、〈あなたの名前〉。お前はネレヴァリンと呼ばれ、ハン=アンムが今や我らのアシュカンだ。いろいろと変わった。実にいろいろとな。
呼び名のずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「あいさつ」
I thank you for your lessons, [your name]. I shall become ashkhan of the Erabenimsun. And I will name you Nerevarine.
教えに感謝する、〈あなたの名前〉。俺はエラベニムスンのアシュカンになろう。そして、あなたをネレヴァリンとして認めよう。教えに感謝する、〈あなたの名前〉。私はエラベニムスンのアシュカンになろう。そして、あなたをネレヴァリンとして認めよう。
名前の差し込みのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「あいさつ」
No matter what Manirai says, I’m not interested. I don’t want to be ashkhan.
マニライの言うことなど聞く気はない。俺は興味ない。アシュカンになんてなりたくないんだ。マニライが何と言おうと、興味はない。アシュカンになんてなりたくないんだ。
場面の雰囲気とのずれ・意味の取り違え
会話 エラベニムスンのネレヴァリン/ハン=アンム「あいさつ」
No matter what Manirai says, I’m not interested. You’re just going to get me killed.
マニライの言うことなど聞く気はない。俺は興味ない。あんたのせいで殺される。マニライが何と言おうと、興味はない。あなたのせいで私は殺されるだけだ。
場面の雰囲気とのずれ・意味の取り違え
日誌 エラベニムスンのネレヴァリン
I gave Han-Ammu the War Axe of Airan-Ammu and made a little speech about strength and symbols and responsibility. I believe he has taken the lesson to heart, and will consider accepting his responsibilities as ashkhan, and consider naming me Nerevarine. But he says he doesn’t need the axe, and that I should keep it for myself.
私はハン=アンムにアイラン・アンムの戦斧を渡し、筋力と象徴、そして責任について短い話をした。彼はその教訓を心に刻んだようで、アシュカンとしての責任を受け入れることと、私をネレヴァリンと認めることを考えてくれるだろう。しかし彼は斧は必要ないと言い、私自身が持っておくべきだと言った。私はハン=アンムにアイラン・アンムの戦斧を渡し、力と象徴、そして責任について短い話をした。彼はその教訓を心に刻んだようで、アシュカンとしての責任を受け入れることと、私をネレヴァリンと認めることを考えてくれるだろう。しかし彼は斧は必要ないと言い、私自身が持っておくべきだと言った。
意味の取り違え
日誌 エラベニムスンのネレヴァリン
I have given Han-Ammu the War Axe of Airan-Ammu and made a little speech about strength and symbols and responsibility. I believe he has taken the lesson to heart, and will consider accepting his responsibilities as ashkhan, and consider naming me Nerevarine.
私はハン=アンムにアイラン・アンムの戦斧を渡し、筋力と象徴、そして責任について短い話をした。彼はその教訓を心に刻んだようで、アシュカンとしての責任を受け入れることと、私をネレヴァリンと認めることを考えてくれるだろう。私はハン=アンムにアイラン・アンムの戦斧を渡し、力と象徴、そして責任について短い話をした。彼はその教訓を心に刻んだようで、アシュカンとしての責任を受け入れることと、私をネレヴァリンと認めることを考えてくれるだろう。
意味の取り違え
会話 レドラン家のホーテイター/マイナー・アロバー「レドラン家のホーテイター」
I have given you my own vote for the great title of Hortator of House Redoran. The challenge of convincing the rest of the House Redoran Council is now yours. Perhaps a word of advice is in order. You may find that the Archmaster Bolvyn Venim will be difficult to win to your side. If you cannot convince him of your good will, may I suggest challenging him to a duel? He will be difficult to defeat in combat, but if you are truly the Hortator and the Nerevarine, you are fated to succeed.
レドラン家のホーテイターという偉大なる称号。私はお前に一票を投じよう。レドラン家の評議会の他の者たちを説得するという試練は、今やお前に委ねられた。一つ助言をしておこう。大宗主ボルヴィン・ヴェニムを味方につけるのは骨が折れるはずだ。もしお前の善意を彼に納得させられないなら、決闘を申し込んでみてはどうだ? 戦闘で彼を打ち負かすのは容易ではないが、お前が真のホーテイター、そしてネレヴァリンであるならば、運命が味方するはずだ。レドラン家のホーテイターという偉大なる称号に、私はお前を推す一票を投じよう。レドラン家の評議会の他の者たちを説得するという試練は、今やお前に委ねられた。一つ助言をしておこう。大宗主ボルヴィン・ヴェニムを味方につけるのは骨が折れるはずだ。もしお前の善意を彼に納得させられないなら、決闘を申し込んでみてはどうだ? 戦闘で彼を打ち負かすのは容易ではないが、お前が真のホーテイター、そしてネレヴァリンであるならば、運命が味方するはずだ。
分かりにくい訳
会話 レドラン家のホーテイター/フラレン・ラモラン「レドラン家のホーテイター」
I hear the rest of the council has voted for you. Now we’ll find out if you work as hard as you talk. See Athyn Sarethi. He’ll give you the Ring of the Hortator which is traditionally worn by House Redoran war leaders.
評議会の他のメンバーもあんたに票を入れたと聞いている。あんたが口先だけでなく、実際に骨を惜しまず働くかどうか見せてもらうぞ。アシン・サレシに会うがいい。彼がレドラン家の戦争指導者に代々伝わるホーテイターの指輪を授けてくれるだろう。評議会の他のメンバーも君に票を入れたと聞いている。君が口先だけでなく、実際に骨を惜しまず働くかどうか見せてもらうぞ。アシン・サレシに会うがいい。彼がレドラン家の戦争指導者に代々伝わるホーテイターの指輪を授けてくれるだろう。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 レドラン家のホーテイター
I asked Garisa Llethri to name me Hortator. He was skeptical when he heard my story, and though he thinks that prophecies and reborn heroes are just superstitious nonsense, he approves of my skills and accomplishments. Since I am a member of House Redoran, he decided to confirm me as the Redoran Hortator.
ガリサ・ルレスリにホーテイターに任命してもらうよう頼んだ。私の物語を聞いて彼は懐疑的だったが、予言や生まれ変わった英雄などは迷信的な戯言だと思っているものの、私のスキルと功績は認めた。私がレドラン家の一員であるため、彼は私をレドラン家のホーテイターとして承認することに決めた。ガリサ・ルレスリにホーテイターに任命してもらうよう頼んだ。私の物語を聞いて彼は懐疑的だったが、預言や生まれ変わった英雄などは迷信的な戯言だと思っているものの、私のスキルと功績は認めた。私がレドラン家の一員であるため、彼は私をレドラン家のホーテイターとして承認することに決めた。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家のホーテイター
Morvayn was troubled by my story, but seemed to believe it. But she doesn’t know me or trust me. She said she would consider my request and share her concerns with the other councilors.
モルヴァインは私の物語に困惑したが、信じているようだった。しかし彼女は私を知らないし信頼もしていない。彼女は私の要求を検討し、他の評議員たちにも懸念を伝えると言った。モルヴァインは私の話に動揺したが、信じてはいるようだった。しかし彼女は私を知らないし信頼もしていない。彼女は私の要求を検討し、他の評議員たちにも懸念を伝えると言った。
意味の取り違え
日誌 レドラン家のホーテイター
I asked Brara Morvayn to name me Hortator. She found my story troubling, but she accepted the Moon-and-Star ring as proof I was indeed the Nerevarine, and, since I am a member of House Redoran, she quickly agreed to confirm me as Hortator of House Redoran.
ブラーラ・モルヴァインにホーテイターに任命してもらうよう頼んだ。彼女は私の物語に困惑したが、月と星の指輪を私が確かにネレヴァリンである証拠として受け入れ、私がレドラン家の一員であるため、すぐに私をレドラン家のホーテイターとして承認することに同意した。ブラーラ・モルヴァインにホーテイターに任命してもらうよう頼んだ。彼女は私の話に動揺したが、月と星の指輪を私が確かにネレヴァリンである証拠として受け入れ、私がレドラン家の一員であるため、すぐに私をレドラン家のホーテイターとして承認することに同意した。
意味の取り違え
会話 レドラン家のホーテイター/フラレン・ラモラン「レドラン家のホーテイター」
You have my vote as Hortator of House Redoran, but the decision must be unanimous.
レドラン家のホーテイターとしてあんたに票を投じるが、決定は全員一致でなければならないぞ。レドラン家のホーテイターとして君に票を投じるが、決定は全員一致でなければならないぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 レドラン家のホーテイター/フラレン・ラモラン「あいさつ」
Yes, I have agreed to name you the Redoran Hortator. What else can I do for you?
ああ、あんたをレドラン家のホーテイターとして認めることに同意した。他に何か用かね?ああ、君をレドラン家のホーテイターとして認めることに同意した。他に何か用かね?
場面の雰囲気とのずれ
会話 レドラン家のホーテイター/ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「あいさつ」
What brings you here, Hortator? Why are you not in Ghostgate?
ホーテイター、何の用かしら?なぜゴーストゲートにいないのかしら?何のご用かしら、ホーテイター? なぜゴーストゲートにいらっしゃらないの?
場面の雰囲気とのずれ
日誌 レドラン家のホーテイター
I have been named Hortator of House Redoran by Redoran’s councilors. When I have been declared Hortator of all three Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni, I will have fulfilled the Fourth Trial of the Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate.
レドラン家の評議員たちによって、レドラン家のホーテイターに任命された。レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターとして宣言されれば、化身の七つの試練における七つの幻視の第四の試練を達成することになる。レドラン家の評議員たちによって、レドラン家のホーテイターに任命された。レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターとして宣言されれば、「化身の七つの試練についての七つの幻視」の第四の試練を達成することになる。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家のホーテイター
Athyn Sarethi showed me a public notice revealing that I am an Imperial agent. He did not ask for an explanation. He said he was satisfied that I was sincere. But he said others might not be so understanding.
アシン・サレシは、私が帝国の諜報員であることが分かる公告を見せてくれた。彼は説明を求めなかった。私が誠実であることに満足していると言った。しかし、他の者たちはそれほど理解を示さないかもしれないと言った。アシン・サレシは、私が帝国の諜報員であることが分かる公告を見せてくれた。彼は説明を求めなかった。私が誠実であると納得していると言った。しかし、他の者たちはそれほど理解を示さないかもしれないと言った。
意味の取り違え
会話 レドラン家のホーテイター/ニバニ・マエサ「テルヴァンニ家のホーテイター」
You are Hortator of House Telvanni. You have fulfilled that part of the prophecy. And you are Hortator of all three Great Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni. You have fulfilled the Fourth Trial of the Seven Visions.
そなたはテルヴァンニ家のホーテイターとなった。予言のその一節は成就されたわ。そして今、三名家すべてのホーテイターとなった。これで「七つの幻視」の第四の試練を成就したわ。そなたはテルヴァンニ家のホーテイターとなった。預言のその一節は成就されたわ。そして今、三名家すべてのホーテイターとなった。これで「七つの幻視」の第四の試練を成就したわ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家のホーテイター/ニバニ・マエサ「フラール家のホーテイター」
You are Hortator of House Hlaalu. You have fulfilled that part of the prophecy. And you are Hortator of all three Great Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni. You have fulfilled the Fourth Trial of the Seven Visions.
そなたはフラール家のホーテイターとなった。予言のその一節は成就されたわ。そして今、レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターとなった。これで「七つの幻視」の第四の試練を成就したわ。そなたはフラール家のホーテイターとなった。預言のその一節は成就されたわ。そして今、レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターとなった。これで「七つの幻視」の第四の試練を成就したわ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家のホーテイター/ニバニ・マエサ「レドラン家のホーテイター」
You are Hortator of House Redoran. You have fulfilled that part of the prophecy. And you are Hortator of all three Great Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni. You have fulfilled the Fourth Trial of the Seven Visions.
そなたはレドラン家のホーテイターとなった。予言のその一節は成就されたわ。そして今、三名家すべてのホーテイターとなった。これで「七つの幻視」の第四の試練を成就したわ。そなたはレドラン家のホーテイターとなった。預言のその一節は成就されたわ。そして今、三名家すべてのホーテイターとなった。これで「七つの幻視」の第四の試練を成就したわ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家のホーテイター/ニバニ・マエサ「レドラン家のホーテイター」
You are Hortator of House Redoran. You have fulfilled that part of the prophecy. But you must be Hortator of all three Great Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni, before you have fulfilled the Fourth Trial.
そなたはレドラン家のホーテイターとなった。予言のその一節は成就されたわ。けれど、レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターとなるまでは、第四の試練を成就したとは言えないわ。そなたはレドラン家のホーテイターとなった。預言のその一節は成就されたわ。けれど、レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターとなるまでは、第四の試練を成就したとは言えないわ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家のホーテイター/ニバニ・マエサ「第四の試練」
You are Hortator of all three Great Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni. You have fulfilled that part of the prophecy. You have fulfilled the Fourth Trial of the Seven Visions.
そなたは三つの名家、すなわちレドラン、フラール、テルヴァンニのすべてのホーテイターとなった。予言のその一節は成就されたわ。そなたは「七つの幻視」における第四の試練を成就したのよ。そなたは三つの名家、すなわちレドラン、フラール、テルヴァンニのすべてのホーテイターとなった。預言のその一節は成就されたわ。そなたは「七つの幻視」における第四の試練を成就したのよ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家のホーテイター/アシン・サレシ「レドラン家のホーテイター」
Dagoth Ur is no more. You have done your duty as Hortator, but there are still troubles ahead. For this reason, I believe you should keep your title.
ダゴス・ウルはもういない。君はホーテイターとしての職責を果たしたが、まだ先には困難が待っている。この理由から、君は称号を保持し続けるべきだと私は思う。ダゴス・ウルはもういない。君はホーテイターとしての職責を果たしたが、まだ先には困難が待っている。だからこそ、君は称号を保持し続けるべきだと私は思う。
分かりにくい訳
会話 レドラン家のホーテイター/マイナー・アロバー「レドラン家のホーテイター」
I have spoken with Athyn Sarethi. He believes your story and says you can be trusted. I have known Athyn Sarethi since he was a child, and I have absolute faith his judgement. Please accept my apologies for not seeking you out and accepting you at once. Forgive me also for believing these rumors about you being an Imperial spy. You have my vote. Miner Arobar hereby confirms [your name] as Hortator of House Redoran. Tell the other councilors that I have given you my blessings.
アシン・サレシと話をした。彼は、お前の話を信じており、信頼に値すると言っていた。彼とは子供の頃からの付き合いでな、その判断を完全に信頼している。すぐにお前を探し出し、受け入れなかったことへの謝罪を受け取ってくれ。お前が帝国のスパイだという噂を信じていたことも、どうか許してほしい。私の一票を授けよう。マイナー・アロバーはここに、〈あなたの名前〉をレドラン家のホーテイターとして承認する。他の評議員たちにも、私が祝福を与えたと伝えてくれ。アシン・サレシと話をした。彼は、お前の話を信じており、信頼に値すると言っていた。彼とは子供の頃からの付き合いでな、その判断を完全に信頼している。自分からお前を訪ねもせず、すぐに迎え入れもしなかったことを、詫びさせてくれ。お前が帝国のスパイだという噂を信じていたことも、どうか許してほしい。私の一票を授けよう。マイナー・アロバーはここに、〈あなたの名前〉をレドラン家のホーテイターとして承認する。他の評議員たちにも、私が祝福を与えたと伝えてくれ。
分かりにくい訳
会話 レドラン家のホーテイター/フラレン・ラモラン「レドラン家のホーテイター」
Athyn Sarethi has spoken of your good judgement, and I trust him. I will vote for you as Hortator of House Redoran.
アシン・サレシがあんたの判断力を高く評価していた。彼を信じて、あんたにレドラン家のホーテイターの票を投じよう。アシン・サレシが君の判断力を高く評価していた。彼を信じて、君にレドラン家のホーテイターの票を投じよう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 レドラン家のホーテイター/レドラン家の人「あいさつ」
Hello, [your name]. I was happy to hear that Councilor Sarethi has given you his support for the title of Hortator. This conflict between House policy and Temple doctrine is unfortunate, and I hope it is resolved swiftly. Now. How can I help you? Are you looking for someone in particular? Do you need services? Is there some specific place you’d like to visit? Did you want to know about my trade? Do you need a little advice, or the latest rumors? Or a little secret?
こんにちは、〈あなたの名前〉。評議員サレシがそなたをホーテイターとして支持すると聞き、嬉しく思う。家の政策と神殿の教義が対立するのは不幸なことだ。速やかに解決されることを願う。さて、何か用かな? 特定の人物を探しているのか? サービスは必要か? 特定の場所を探しているのか? 職業について聞きたいか? それとも助言や、最近の噂、耳寄りな話か?こんにちは、〈あなたの名前〉。評議員サレシがそなたをホーテイターとして支持すると聞き、嬉しく思う。家の政策と神殿の教義が対立するのは不幸なことだ。速やかに解決されることを願う。さて、何か用かな? 誰か人を探しているのか? 店や施設は必要か? どこか行きたい所を探しているのか? 職業について聞きたいか? それとも助言や、最近の噂、耳寄りな話か?
分かりにくい訳
会話 レドラン家のホーテイター/レドラン家の人「あいさつ」
Hello, [your name]. We hear that Councilor Sarethi has given you his support for the title of Hortator. This conflict between House policy and Temple doctrine is unfortunate, and I hope it is resolved swiftly. In the meantime, are you looking for someone in particular? Do you need services? Is there some specific place you’d like to visit?
〈あなたの名前〉か。評議員サレシがそなたをホーテイターとして支持したと聞いている。家の政策と神殿の教義が対立するのは不幸なことだ。速やかに解決されることを願う。ところで、特定の人物を探しているのか? サービスは必要か? 特定の場所を探しているのか?〈あなたの名前〉か。評議員サレシがそなたをホーテイターとして支持したと聞いている。家の政策と神殿の教義が対立するのは不幸なことだ。速やかに解決されることを願う。ところで、誰かを探しているのか? 店や施設は必要か? 行きたい場所を探しているのか?
分かりにくい訳
日誌 レドラン家のホーテイター
I asked Bolvyn Venim to name me Hortator. He was indignant, and refused to hear my story or consider my proof. He was quite clear… he will never consent to my being chosen as Hortator of House Redoran.
ボルヴィン・ヴェニムに私をホーテイターに任命するよう求めた。彼は激怒し、私の物語を聞くことも証拠を検討することも拒否した。彼の意思は明確だった…レドラン家のホーテイターとして私が選ばれることに決して同意しないということだ。ボルヴィン・ヴェニムに私をホーテイターに任命するよう求めた。彼は激怒し、私の話を聞くことも証拠を検討することも拒否した。彼の意思は明確だった…レドラン家のホーテイターとして私が選ばれることに決して同意しないということだ。
分かりにくい訳
会話 レドラン家のホーテイター/ボルヴィン・ヴェニム「あいさつ」
Meet me in the Arena in Vivec. There we will fight a duel to the death.
ヴィヴェクの闘技場で会おう。そこで死闘の決闘だ。ヴィヴェクの闘技場で会おう。そこで、どちらかが死ぬまで決闘だ。
分かりにくい訳
会話 フラール家のホーテイター/半トロルのイングリング「フラール家のホーテイター」
So the other councilors agreed to name you Hortator, eh? Hope you got your money’s worth. So you probably have a lot of work to do. And somewhere else to do it. Go see Crassius Curio. He’s got the Belt of the Hortator, which you’re supposed to wear.
他の評議員たちがお前をホーテイターに任命することに同意したって?金を出した甲斐があったといいが。きっとお前にはやることがたくさんあるんだろう。そしてそれをやる場所も他にあるはずだ。クラッシウス・キュリオに会いに行け。奴がホーテイターのベルトを持っている。お前が身に着けることになっているものだ。他の評議員たちがお前をホーテイターに任命することに同意したって?金を出した甲斐があったといいが。やることは山ほどあるんだろう。ここじゃない、どこかよそでな。クラッシウス・キュリオに会いに行け。奴がホーテイターのベルトを持っている。お前が身に着けることになっているものだ。
分かりにくい訳
会話 フラール家のホーテイター/クラッシウス・キュリオ「フラール家のホーテイター」
How tender and thoughtful! You’ve made me the happiest fellow in Vivec. And now, pumpkin, it’s time for YOUR gift… And I have just what you want. In my formal capacity as Councilor of House Hlaalu, I give you my vote for the title of Hortator. And since all the councilors agree, here’s the Belt of the Horator. Just snug it around that supple little waist, and don’t forget Uncle Crassius, your lonely admirer.
なんて優しくて思いやりがあるんだ! おかげで私はヴィヴェクで一番の幸せ者だよ。さあ、カボチャちゃん。今度は君へのプレゼントの時間だ…。君が欲しがっているものは、ちゃんと持っているよ。フラール家評議員としての正式な権限において、君をホーテイターとして推薦しよう。そして評議員全員の同意が得られたから、これがホーテイターのベルトだ。そのしなやかで細い腰にきゅっと巻いてくれたまえ。君の寂しがり屋な崇拝者、クラッシウスおじさんのことを忘れないでくれよ。なんて優しくて思いやりがあるんだ! おかげで私はヴィヴェクで一番の幸せ者だよ。さあ、カボチャちゃん。今度は君へのプレゼントの時間だ…。君が欲しがっているものは、ちゃんと持っているよ。フラール家評議員としての正式な権限において、ホーテイターの称号に、私の票を投じよう。そして評議員全員の同意が得られたから、これがホーテイターのベルトだ。そのしなやかで細い腰にきゅっと巻いてくれたまえ。君の寂しがり屋な崇拝者、クラッシウスおじさんのことを忘れないでくれよ。
呼び名のずれ
会話 フラール家のホーテイター/クラッシウス・キュリオ「オルヴァス・ドレン」
So you have found some accommodation with Orvas Dren. Good. Now I’m sure the other councilors will support you.
オルヴァス・ドレンと何らかの折り合いがついたようね。よかったわ。これで他の評議員たちも、あなたを支持してくれるはずよ。オルヴァス・ドレンと何らかの折り合いがついたようだね。よかったよ。これで他の評議員たちも、君を支持してくれるはずだよ。
話し手の口調の揺れ
日誌 フラール家のホーテイター
Crassius Curio gave me the Belt of the Hortator, a token that shows I have been named Hortator of House Hlaalu by Hlaalu’s councilors. When I have been declared Hortator of all three Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni, I will have fulfilled the Fourth Trial of the Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate.
クラッシウス・キュリオが私にホーテイターのベルトを与えた。これは私がフラール家の評議員たちによってフラール家のホーテイターに任命されたことを示す証である。レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターに任命されれば、化身の七つの試練における七つの幻視の第四の試練を成就することになる。クラッシウス・キュリオが私にホーテイターのベルトを与えた。これは私がフラール家の評議員たちによってフラール家のホーテイターに任命されたことを示す証である。レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターに任命されれば、「化身の七つの試練についての七つの幻視」の第四の試練を成就することになる。
呼び名のずれ
会話 フラール家のホーテイター/ニバニ・マエサ「フラール家のホーテイター」
You are Hortator of House Hlaalu. You have fulfilled that part of the prophecy. But you must be Hortator of all three Great Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni, before you have fulfilled the Fourth Trial.
そなたはフラール家のホーテイターとなった。予言のその一節は成就されたわ。けれど、レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターとなるまでは、第四の試練を成就したとは言えないわ。そなたはフラール家のホーテイターとなった。預言のその一節は成就されたわ。けれど、レドラン、フラール、テルヴァンニの三名家すべてのホーテイターとなるまでは、第四の試練を成就したとは言えないわ。
呼び名のずれ
会話 フラール家のホーテイター/ヴェダム・ドレン公爵「カモンナ・トング」
Yes, I heard that you were the Hortator of House Hlaalu. You could not hold that rank if Orvas Dren did not wish it. Since you already have some agreement with Orvas Dren, I will name you the new Grandmaster of House Hlaalu.
ああ、貴公がフラール家のホーテイターになったことは聞き及んでいる。オルヴァス・ドレンが望まぬ限り、その地位に就くことは叶わなかったはずだ。既にオルヴァス・ドレンと何らかの合意に達しているのなら、私は貴公をフラール家の新たな大師範に任命しよう。ああ、貴公がフラール家のホーテイターになったことは聞き及んでいる。オルヴァス・ドレンが望まぬ限り、その地位に就くことは叶わなかったはずだ。既にオルヴァス・ドレンと何らかの合意に達しているのなら、私は貴公をフラール家の新たな大家長に任命しよう。
呼び名のずれ
日誌 フラール家のホーテイター
Nevena Ules seemed very nervous when I asked her to confirm me as Hortator of House Hlaalu. She agreed immediately, and seemed very anxious to please me. Now I have her vote for Hlaalu Hortator.
フラール家のホーテイターとして承認するよう頼んだとき、ネヴェナ・ウレスはとても緊張しているようだった。彼女はすぐに同意し、私のご機嫌をとろうと必死な様子だった。これでフラール家のホーテイターとして彼女の票を得た。フラール家のホーテイターとして承認するよう頼んだとき、ネヴェナ・ウレスはとても緊張しているようだった。彼女はすぐに同意し、私のご機嫌をとろうと必死な様子だった。これでフラール家のホーテイター選出に彼女の票を得た。
分かりにくい訳
日誌 テルヴァンニ家のホーテイター
After hearing my story, Master Aryon agreed to make me the Telvanni Hortator. He said the other councilors might need some persuading. Master Neloth is ill-tempered, and Mistress Therana is losing her mind. Dratha will like me since I’m female. Master Aryon told me that Archmagister Gothren would delay my request indefinitely. He advised me to kill Archmagister Gothren.
私の物語を聞いた後、導師アリオンは私をテルヴァンニ家のホーテイターにすることに同意した。他の評議員たちには多少の説得が必要かもしれないと彼は言った。導師ネロスは短気で、テラナ女史は正気を失いつつある。私が女性であるため、ドラサは私を気に入るだろう。導師アリオンは、大導師ゴスレンが私の要請を無期限に先延ばしにするだろうと言った。彼は大導師ゴスレンを殺すよう助言した。私の話を聞いた後、導師アリオンは私をテルヴァンニ家のホーテイターにすることに同意した。他の評議員たちには多少の説得が必要かもしれないと彼は言った。導師ネロスは短気で、テラナ女史は正気を失いつつある。私が女性であるため、ドラサは私を気に入るだろう。導師アリオンは、大導師ゴスレンが私の要請を無期限に先延ばしにするだろうと言った。彼は大導師ゴスレンを殺すよう助言した。
分かりにくい訳
日誌 テルヴァンニ家のホーテイター
After hearing my story, Master Aryon agreed to make me the Telvanni Hortator. He said the other councilors might need some persuading. Master Neloth is ill-tempered, Mistress Therana is losing her mind, and Mistress Dratha has a problem with men. Master Aryon told me that Archmagister Gothren would delay my request indefinitely. He advised me to kill Archmagister Gothren.
私の物語を聞いた後、導師アリオンは私をテルヴァンニ家のホーテイターにすることに同意した。他の評議員たちには多少の説得が必要かもしれないと彼は言った。導師ネロスは短気で、テラナ女史は正気を失いつつあり、ドラサ女史は男性を嫌悪している。導師アリオンは、大導師ゴスレンが私の要請を無期限に先延ばしにするだろうと言った。彼は大導師ゴスレンを殺すよう助言した。私の話を聞いた後、導師アリオンは私をテルヴァンニ家のホーテイターにすることに同意した。他の評議員たちには多少の説得が必要かもしれないと彼は言った。導師ネロスは短気で、テラナ女史は正気を失いつつあり、ドラサ女史は男性を嫌悪している。導師アリオンは、大導師ゴスレンが私の要請を無期限に先延ばしにするだろうと言った。彼は大導師ゴスレンを殺すよう助言した。
分かりにくい訳
日誌 テルヴァンニ家のホーテイター
I asked Mouth Edras if Master Baladas would vote for me as Hortator of House Telvanni. Edras said I would have to speak directly to Baladas on a matter of such importance.
代弁者エドラスに、ギルドマスター・バラダスがテルヴァンニ家のホーテイターとして投票してくれるか尋ねたところ、これほど重要な件についてはバラダスと直接話さなければならないと言われた。代弁者エドラスに、導師バラダスがテルヴァンニ家のホーテイターとして投票してくれるか尋ねたところ、これほど重要な件についてはバラダスと直接話さなければならないと言われた。
意味の取り違え
日誌 テルヴァンニ家のホーテイター
I asked Master Baladas if he would vote for me as Hortator of House Telvanni. He declined, saying he felt I had treated him disrespectfully.
ギルドマスター・バラダスに、テルヴァンニ家のホーテイターとして投票してくれるか尋ねた。彼は、自身が軽んじられたと感じていると言い、これを拒否した。導師バラダスに、テルヴァンニ家のホーテイターとして投票してくれるか尋ねた。彼は、自身が軽んじられたと感じていると言い、これを拒否した。
意味の取り違え
日誌 テルヴァンニ家のホーテイター
I asked Master Baladas if he would vote for me as Hortator of House Telvanni. He said he had found me, on the whole, an agreeable colleague, and thought I was a suitable candidate for Hortator.
ギルドマスター・バラダスに、テルヴァンニ家のホーテイターとして投票してくれるか尋ねた。彼は概ね好ましい同僚だと感じており、ホーテイターに適任な候補者だと考えていると言った。導師バラダスに、テルヴァンニ家のホーテイターとして投票してくれるか尋ねた。彼は私のことを概ね好ましい同僚だと感じており、私がホーテイターに適任な候補者だと考えていると言った。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 テルヴァンニ家のホーテイター/バラダス・デムネヴァンニ「あいさつ」
Yes, [your name]?
ええ、〈あなたの名前〉。何か用かね?うむ、〈あなたの名前〉。何か用かね?
話し手の口調の揺れ
会話 テルヴァンニ家のホーテイター/ドラサ「テルヴァンニ家のホーテイター」
Yes, I heard your story. I believe you. You have my vote. There’s no need to stay here.
ええ、そなたの物語は聞いた。信じてやろう。票はくれてやる。もうここに用はあるまい。ええ、あなたの物語は聞いたわ。信じてあげる。票はあげるわ。もうここに用はないでしょう。
話し手の口調の揺れ
会話 テルヴァンニ家のホーテイター/ネロス「テルヴァンニ家のホーテイター」
Just go. Be the Hortator. Leave me alone.
さっさと行け。ホーテイターにでもなるがいい。わしの邪魔をするな。さっさと行け。ホーテイターにでもなるがいい。俺の邪魔をするな。
話し手の口調の揺れ
日誌 テルヴァンニ家のホーテイター
I have been named Hortator of House Telvanni by the surviving councilors of that house. When I have been declared Hortator of all three Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni, I will have fulfilled the Fourth Trial of the Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate.
私はテルヴァンニ家の存命の評議員たちによって、テルヴァンニ家のホーテイターに任命された。レドラン家、フラール家、テルヴァンニ家の三家すべてのホーテイターとして宣言されれば、化身の七つの試練の七つの幻視の第四の試練を達成したことになる。私はテルヴァンニ家の存命の評議員たちによって、テルヴァンニ家のホーテイターに任命された。レドラン家、フラール家、テルヴァンニ家の三家すべてのホーテイターとして宣言されれば、「化身の七つの試練についての七つの幻視」の第四の試練を達成したことになる。
呼び名のずれ
日誌 テルヴァンニ家のホーテイター
As the sole surviving councilor of House Telvanni, I have declared myself Hortator of House Telvanni. When I have been declared Hortator of all three Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni, I will have fulfilled the Fourth Trial of the Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate.
テルヴァンニ家の唯一生き残った評議員として、私は自分自身をテルヴァンニ家のホーテイターであると宣言した。レドラン家、フラール家、テルヴァンニ家の三家すべてのホーテイターとして宣言されれば、化身の七つの試練の七つの幻視の第四の試練を達成したことになる。テルヴァンニ家の唯一生き残った評議員として、私は自分自身をテルヴァンニ家のホーテイターであると宣言した。レドラン家、フラール家、テルヴァンニ家の三家すべてのホーテイターとして宣言されれば、「化身の七つの試練についての七つの幻視」の第四の試練を達成したことになる。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家のホーテイター/ニバニ・マエサ「テルヴァンニ家のホーテイター」
You are Hortator of House Telvanni. You have fulfilled that part of the prophecy. But you must be Hortator of all three Great Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni, before you have fulfilled the Fourth Trial.
そなたはテルヴァンニ家のホーテイターとなった。予言のその一節は成就されたわ。けれど、レドラン、フラール、テルヴァンニの三つの名家すべてのホーテイターとなるまでは、第四の試練を成就したことにはならないわ。そなたはテルヴァンニ家のホーテイターとなった。預言のその一節は成就されたわ。けれど、レドラン、フラール、テルヴァンニの三つの名家すべてのホーテイターとなるまでは、第四の試練を成就したことにはならないわ。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家のホーテイター/テラナ「テルヴァンニ家のホーテイター」
That’s nice, dear. Is the Hortator that silly thing you showed me? Would you do it again? Ooooo! Thank you! Oh. Dear. Tired now. *Zzzzzz.* [Mistress Therana has apparently fallen asleep in mid-sentence.]
それは素敵ね、お坊や。ホーテイターって、あなたが見せてくれたあのばかげたもののことかしら?もう一度やってくれる?うふふっ!ありがとう!あら、お坊や、疲れちゃったわ。*すやすや…* [テラナ女史は話の途中で眠ってしまったようだ。]それは素敵ね、あなた。ホーテイターって、あなたが見せてくれたあのばかげたもののことかしら?もう一度やってくれる?うふふっ!ありがとう!あら、まあ、疲れちゃったわ。*すやすや…* [テラナ女史は話の途中で眠ってしまったようだ。]
話し手の性別とのずれ
日誌 ホーテイターとネレヴァリン
I have been named Hortator of all three Great Houses, Redoran, Hlaalu, and Telvanni. Of the Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate, I have now fulfilled the Fourth Trial.
私は三つの名家すべて、レドラン、フラール、テルヴァンニのホーテイターに任命された。化身の七つの試練の七つの幻視のうち、私は今や第四の試練を成就した。私は三つの名家すべて、レドラン、フラール、テルヴァンニのホーテイターに任命された。「化身の七つの試練についての七つの幻視」のうち、私は今や第四の試練を成就した。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ダンソ・インドゥレス「大司教に会う」
The archcanon is in his private quarters, and he very much wishes to speak with you, but I am to warn you… avoid confrontations with the Ordinators at all costs. The archcanon has spoken with the High Fane Ordinators, but if you are a wanted criminal, they may try to arrest you. If the blood of faithful servants of the Temple is spilled, it will make a reconciliation all that much more difficult.
大司教は私室にいて、あなたと話すことを切望しているわ。でも警告しておくわ…何としてもオーディネイターとの衝突は避けて。大司教は至高の神殿のオーディネイターたちに話をしてあるけれど、もしあなたが指名手配中の犯罪者なら、彼らは逮捕しようとするかもしれない。もし神殿の忠実な従者の血が流れれば、和解はさらに困難になるわ。大司教様は私室にいらして、あなたとのお話を強く望んでおられるわ。でも警告しておくわ…何としてもオーディネイターとの衝突は避けて。大司教様は至高の神殿のオーディネイターたちに話を通してあるけれど、もしあなたが指名手配中の犯罪者なら、彼らは逮捕しようとするかもしれない。もし神殿の忠実な従者の血が流れれば、和解はさらに困難になるわ。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
I’m sorry that is the position you choose to take. It is important that we trust one another, and, at present, I do not feel I can trust you. Perhaps we are not ready yet to discuss changing the Temple’s position towards you.
君がそのような立場を取るとは残念だ。我々が互いに信頼し合うことは重要であり、現状、私は君を信頼できるとは思えぬ。おそらく我々は、君に対する神殿の立場を変えることを相談する準備がまだできていないのだろう。君がそのような立場を取るとは残念だ。我々が互いに信頼し合うことは重要であり、現状、私は君を信頼できるとは思えぬ。おそらく我々は、君に対する神殿の立場を変えることを話し合う準備がまだできていないのだろう。
分かりにくい訳
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
Thank you. I know these are just words, and it is naive to trust words, but I feel it is time to risk trusting one another. I believe we are ready to discuss changing the Temple’s doctrine concerning the Nerevarine prophecies and your claim to them.
ありがとう。これらが単なる言葉に過ぎず、言葉を信頼するのは甘いことだと分かっている。だが、互いを信頼することに賭けてみる時が来たと感じている。ネレヴァリンの預言と、それに対する君の主張について、神殿の教義を変更する相談を始める準備ができたと信じている。ありがとう。これらが単なる言葉に過ぎず、言葉を信頼するのは甘いことだと分かっている。だが、互いを信頼することに賭けてみる時が来たと感じている。ネレヴァリンの預言と、それに対する君の主張について、神殿の教義を変える話し合いを始める準備ができたと信じている。
意味の取り違え
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
The Temple must protect the people from false doctrines. And your association with Imperial intelligence makes your motivations and integrity suspect. But you have been chosen Hortator and Nerevarine by the Dunmer people. And we have reached a crisis with Dagoth Ur. We can no longer defend the people against the awakened Sixth House. You and your prophecies may represent our last hope.
神殿は人々を偽りの教義から守らねばならぬ。そして君のインペリアル諜報部との関係は、君の動機と誠実さを疑わしいものにしている。しかし君はダンマーの人々によってホーテイターとネレヴァリンに選ばれた。そして我々はダゴス・ウルとの危機的状況に達している。我々はもはや、目覚めた第六の名家から人々を守ることはできぬ。君と君の預言が、我々の最後の希望なのかもしれぬ。神殿は人々を偽りの教義から守らねばならぬ。そして君の帝国の諜報機関との関係は、君の動機と誠実さを疑わしいものにしている。しかし君はダンマーの人々によってホーテイターとネレヴァリンに選ばれた。そして我々はダゴス・ウルとの危機的状況に達している。我々はもはや、目覚めた第六の名家から人々を守ることはできぬ。君と君の預言が、我々の最後の希望なのかもしれぬ。
呼び名のずれ
日誌 ホーテイターとネレヴァリン
I have been named Nerevarine by all four tribes of the Vvardenfell Ashlanders — Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun. Of the Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate, I have now fulfilled the Fifth Trial.
私はヴァーデンフェルのアッシュランダー四部族すべて――ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスンによってネレヴァリンとして認められた。化身の七つの試練の七つの幻視のうち、私は今や第五の試練を成就した。私はヴァーデンフェルのアッシュランダー四部族すべて――ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、そしてエラベニムスンによってネレヴァリンとして認められた。「化身の七つの試練についての七つの幻視」のうち、私は今や第五の試練を成就した。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
You have said all the right things, and yet… I do not feel I can trust you. Perhaps we are not ready yet to discuss changing the Temple’s position towards you.
君の言葉はすべて正しい。だが…どうにも君を信頼できぬのだ。君に対する神殿の立場を変えることについて、我々はまだ相談の準備ができていないのかもしれぬ。君の言葉はすべて正しい。だが…どうにも君を信頼できぬのだ。君に対する神殿の立場を変えることについて、我々はまだ話し合う準備ができていないのかもしれぬ。
分かりにくい訳
日誌 ホーテイターとネレヴァリン
Mehra Milo was concerned that I had not fulfilled the Nerevarine prophecies. She says that Archcanon Tholer Saryoni, the high priest of the Temple, is desperate, and that he asks that I come speak with him at the High Fane in Vivec City. She begged me to go to Saryoni.
メーラ・ミロは、私がネレヴァリンの預言を成就していないことを心配していた。彼女によると、神殿の長であるソレル・サリオニ大司教が絶望的な状況にあり、ヴィヴェク・シティの至高の神殿で私と話したがっているという。彼女は私にサリオニのところへ行くよう懇願した。メーラ・ミロは、私がネレヴァリンの預言を成就していないことを心配していた。彼女によると、神殿の長であるソレル・サリオニ大司教が切羽詰まっていて、ヴィヴェク・シティの至高の神殿で私と話したがっているという。彼女は私にサリオニのところへ行くよう懇願した。
分かりにくい訳
日誌 ホーテイターとネレヴァリン
I have killed one of the leaders of the Ashlander tribes. Now there is no possibility that I could be accepted by the Ashlander tribes as the Nerevarine of prophecy.
私はアッシュランダーの部族の指導者の一人を殺してしまった。もはやアッシュランダーの部族に、予言のネレヴァリンとして受け入れられる可能性は皆無である。私はアッシュランダーの部族の指導者の一人を殺してしまった。もはやアッシュランダーの部族に、預言のネレヴァリンとして受け入れられる可能性は皆無である。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ニバニ・マエサ「エラベニムスンのネレヴァリン」
Since you have killed one of the leaders of the Ashlander tribes, there is no possibility that you could be considered the Nerevarine of prophecy. If it had been part of the traditional struggles for tribal leadership, it would not have been dishonorable. But you slew a tribal leader for your own interests, not for the good of the tribe, and the Ashlanders will not accept such a foul murderer as their Nerevarine.
そなたはアッシュランダー部族の指導者の一人を殺めた。もはや、そなたが予言のネレヴァリンである可能性は断たれたわ。もしそれが、部族の長を巡る伝統に則った争いであったなら、不名誉ではなかったでしょう。けれどそなたは部族のためではなく、己の私欲のために部族長を殺した。アッシュランダーは、そんな汚らわしい殺人者をネレヴァリンとして決して受け入れないわ。そなたはアッシュランダー部族の指導者の一人を殺めた。もはや、そなたが預言のネレヴァリンである可能性は断たれたわ。もしそれが、部族の長を巡る伝統に則った争いであったなら、不名誉ではなかったでしょう。けれどそなたは部族のためではなく、己の私欲のために部族長を殺した。アッシュランダーは、そんな汚らわしい殺人者をネレヴァリンとして決して受け入れないわ。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ソレル・サリオニ「四隅」
You have killed one of the Ashlander tribal leaders. You are not the type of person we want in the Temple.
お前はアッシュランダーの部族の指導者の一人を殺めた。お前のような者を、神殿に迎え入れるわけにはいかぬ。君はアッシュランダーの部族の指導者の一人を殺めた。君のような者を、神殿に迎え入れるわけにはいかぬ。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ダンソ・インドゥレス「大司教に会う」
Since you have killed one of the leaders of the Ashlander tribes, there is no possibility that you could be considered the Nerevarine of prophecy. They will not accept you. And now there is no chance that the Archcanon would wish to speak with you.
あなたがアッシュランダーの部族の指導者の一人を殺してしまった以上、もはや予言のネレヴァリンと見なされる可能性はないわ。彼らはあなたを受け入れないでしょう。そして今や、大司教様があなたとお話しになる可能性も全くないわ。あなたがアッシュランダーの部族の指導者の一人を殺してしまった以上、もはや預言のネレヴァリンと見なされる可能性はないわ。彼らはあなたを受け入れないでしょう。そして今や、大司教様があなたとお話しになる可能性も全くないわ。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ニバニ・マエサ「あいさつ」
Since you have killed one of the leaders of the Ashlander tribes, there is no possibility that you could be considered the Nerevarine of prophecy. If it had been part of the traditional struggles for tribal leadership, it would not have been dishonorable. But you slew a tribal leader for your own interests, not for the good of the tribe, and the Ashlanders will not accept such a foul murderer as their Nerevarine. It is over. Once again, the Incarnate has failed.
そなたが部族の指導者の一人を殺めてしまった以上、もはやそなたが予言のネレヴァリンと見なされる道は絶たれたわ。部族の長を懸けた伝統的な闘争であったなら不名誉ではなかったでしょう。けれどそなたは己の私欲のために長を殺した。アッシュランダーは、そのような汚らわしい殺人者をネレヴァリンとして受け入れはしないわ。もう終わりよ。またしても、化身は失敗したのだわ。そなたが部族の指導者の一人を殺めてしまった以上、もはやそなたが預言のネレヴァリンと見なされる道は絶たれたわ。部族の長を懸けた伝統的な闘争であったなら不名誉ではなかったでしょう。けれどそなたは己の私欲のために長を殺した。アッシュランダーは、そのような汚らわしい殺人者をネレヴァリンとして受け入れはしないわ。もう終わりよ。またしても、化身は失敗したのだわ。
呼び名のずれ
日誌 ホーテイターとネレヴァリン
To defeat Dagoth Ur, Vivec says I must go to Red Mountain to recover the artifact hammer Sunder from Gate Citadel Vemynal, then the artifact blade Keening from Gate Citadel Odrosal. Then, with these artifacts and Wraithguard, if I destroy the enchantments on the Heart of Lorkhan in Dagoth Ur’s citadel, Dagoth Ur will be destroyed, and the Blight ended. Vivec gave me ‘The Plan to Defeat Dagoth Ur’ to explain the details.
ダゴス・ウルを倒すため、ヴィヴェクは私がレッドマウンテンに行き、ヴェミナル砦から聖遺物の鉄槌サンダーを回収し、次にオドロサル砦から聖遺物の刃キーニングを回収しなければならないと言った。そして、これらの聖遺物とレイスガードを使い、ダゴス・ウルの要塞でロルカーンの心臓の付呪を破壊すれば、ダゴス・ウルは滅び、ブライトは終わるだろう。ヴィヴェクは詳細を説明するため「ダゴス・ウルを倒すための計画」をくれた。ダゴス・ウルを倒すため、ヴィヴェクは私がレッドマウンテンに行き、城塞ヴェミナルから秘宝の鉄槌サンダーを回収し、次に城塞オドロサルから秘宝の刃キーニングを回収しなければならないと言った。そして、これらの秘宝とレイスガードを使い、ダゴス・ウルの城塞でロルカーンの心臓の付呪を破壊すれば、ダゴス・ウルは滅び、ブライトは終わるだろう。ヴィヴェクは詳細を説明するため「ダゴス・ウルを倒すための計画」をくれた。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「ダゴス・ウルの従者」
Chief among his servants are his seven brothers, the ash vampires, powerful heartwights and cunning sorcerers of old. These creatures appear to die, but always are revived at the Heart. Somehow Dagoth Ur has conferred some portion of his immortality upon them. Or perhaps they sustain themselves through more conventional sorcery.
彼の従者の中でも筆頭たるは、七人の兄弟、アッシュヴァンパイアたちだ。古の強力なハートワイトにして、狡猾なソーサラーである。かの者どもは一度は滅びるも、常に心臓のもとで蘇る。ダゴス・ウルは何らかの手段で、己が不死性の一部を彼らに分け与えたのであろう。あるいは、心臓の力によらぬ常の魔術によって、その身を保っているのかも知れぬ。彼の従者の中でも筆頭たるは、七人の兄弟、アッシュヴァンパイアたちだ。古の強力なハートワイトにして、狡猾なソーサラーである。かの者どもは一度は滅びるも、常に心臓のもとで蘇る。ダゴス・ウルは何らかの手段で、己が不死性の一部を彼らに分け与えたのであろう。あるいは、もっとありふれた魔術によって、その身を保っているのかも知れぬ。
意味の取り違え
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「ダゴス・ウルの計画」
‘Dagoth Ur’s Plans’ summarizes what we know or suspect. You have a copy. It’s also available in my library.
「ダゴス・ウルの計画」は、我らが知り得たこと、あるいは推測していることを要約したものだ。そなたは写しを手にしているな。我が図書館でも閲覧できる。「ダゴス・ウルの計画」は、我らが知り得たこと、あるいは推測していることを要約したものだ。そなたは写しを手にしているな。余の図書館でも閲覧できる。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「ダゴス・ウルは優勢」
Dagoth Ur is winning because he is close to the source of power, Lorkhan’s Heart. And because he retains the passion of madness, while we have settled into the lonely and unrewarding posture of dogged dutifulness and perseverance. And, finally, perhaps because he is stronger and smarter than we are, and his followers are more fervent and fanatical. I believe we were careless and complacent, and out-witted. And, in the matter of denying the Nerevarine, we were foolish.
ダゴス・ウルが優勢にあるのは、彼が力の源たるロルカーンの心臓に近いためだ。そして、彼が狂気の情熱を保ち続けているのに対し、我らは孤独で報われぬ、ただひたすらな義務と忍耐という姿勢に安住してしまったからでもある。つまるところ、彼が我らより強く賢く、その信奉者らがより熱心で狂信的だからやもしれぬ。我らは油断し、自己満足に陥り、出し抜かれたのだ。そして、ネレヴァリンを否定した件において、我らは愚かであった。ダゴス・ウルが優勢にあるのは、彼が力の源たるロルカーンの心臓に近いためだ。そして、彼が狂気の情熱を保ち続けているのに対し、我らは孤独で報われぬ、ただひたすらな義務と忍耐という姿勢に安住してしまったからでもある。最後に、彼が我らより強く賢く、その信奉者らがより熱心で狂信的だからやもしれぬ。我らは油断し、自己満足に陥り、出し抜かれたのだ。そして、ネレヴァリンを否定した件において、我らは愚かであった。
意味の取り違え・誤字・脱字・分かりにくい訳
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「ダゴス・ウルを倒す」
I have given you a copy of my proposed plan. Read it, study it, commit it to memory.
我が提案した計画の写しは授けてある。それを読み、研究し、記憶に刻み込め。余が提案した計画の写しは授けてある。それを読み、研究し、記憶に刻み込め。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「ドゥーマーの罪」
The sin of the Dwemer was the creation of a new god from the substance of a dead god, Lorkhan. That is also the sin for which we would destroy Dagoth Ur. I hesitate to call it ‘sin’. More properly, call it ‘destructive evil’. The sin of the Tribunal, however, is in the breaking of an oath to Azura to forebear from tapping the Heart with Kagrenac’s tools, and in the folly of seeking to become gods. Breaking the oath was evil. Becoming gods was folly. If we sinned, we have paid the price.
ドゥーマーの罪とは、死せる神ロルカーンの本質より、新たなる神を創造したことである。それはまた、我らがダゴス・ウルを滅ぼす所以の罪でもある。我はそれを「罪」と呼ぶことをためらう。より正しくは「破壊的な悪」と呼ぶべきであろう。だが、トリビュナルの罪は、カグレナックの道具で心臓から力を引き出すことを慎むというアズラへの誓いを破ったこと、そして神になろうとした愚行にある。誓いを破ったことは悪。神となったことは愚行。もし我らが罪を犯したというのなら、その代価はすでに払った。ドゥーマーの罪とは、死せる神ロルカーンの本質より、新たなる神を創造したことである。それはまた、我らがダゴス・ウルを滅ぼす所以の罪でもある。余はそれを「罪」と呼ぶことをためらう。より正しくは「破壊的な悪」と呼ぶべきであろう。だが、トリビュナルの罪は、カグレナックの道具で心臓から力を引き出すことを慎むというアズラへの誓いを破ったこと、そして神になろうとした愚行にある。誓いを破ったことは悪。神となったことは愚行。もし我らが罪を犯したというのなら、その代価はすでに払った。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「ネレヴァルを殺す」
We did not murder Nerevar. The legend that we murdered Nerevar comes from a story told by a shield-companion to Nerevar, Alandro Sul, who lived among the Ashlanders. The Ashlanders have retained Alandro Sul’s account as part of their oral histories. The account is persuasive in some details, implausible in others, and is in any case false. I have two accounts of Nerevar’s death here in my library. Read them, and judge for yourself.
我らはネレヴァルを殺してはおらぬ。我らがネレヴァルを殺したという伝説は、ネレヴァルの盾の仲間であったアランドロ・スルが語った物語に由来する。彼はアッシュランダーの間で暮らしていた。アッシュランダーは、そのアランドロ・スルの言い伝えを口伝の歴史として受け継いでいる。その言い伝えは、ある部分では説得力を持つが、他の部分では信じ難く、いずれにせよ偽りである。我が図書館には、ネレヴァルの死に関する二つの記録がある。それを読み、自ら判断するがよい。我らはネレヴァルを殺してはおらぬ。我らがネレヴァルを殺したという伝説は、ネレヴァルの盾の仲間であったアランドロ・スルが語った物語に由来する。彼はアッシュランダーの間で暮らしていた。アッシュランダーは、そのアランドロ・スルの言い伝えを口伝の歴史として受け継いでいる。その言い伝えは、ある部分では説得力を持つが、他の部分では信じ難く、いずれにせよ偽りである。余の図書館には、ネレヴァルの死に関する二つの記録がある。それを読み、自ら判断するがよい。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「レイスガードの力」
Wraithguard’s primary function is to protect the wearer from the fatal energies of the artifacts Sunder and Keening. It also has minor protective enchantments against physical and magical damage that you may find useful.
レイスガードの主たる機能は、装着者を秘宝サンダーとキーニングの致命的な力から守ることにある。また、そなたの助けとなろう、物理的および魔法的ダメージに対するささやかなる防護の付呪も備わっている。レイスガードの主たる機能は、装着者を秘宝サンダーとキーニングの致命的な力から守ることにある。また、物理的および魔法的な害に対するささやかな防護の付呪も備わっており、そなたの役に立とう。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「仕事」
Actually, I believe we’ve finished our business. I will notify the Temple that you are our champion. There shall be no more persecution of the Dissident Priests, and I hope both sides shall swiftly be reconciled. Now you are my guest, I am your host, and we have time for explanations. Or counsel. Or questions. Or bitter recriminations, if you like. Or you may leave, if you wish. As you wish. But I think before you leave you should hear how to defeat Dagoth Ur, and how you must use the artifact Wraithguard.
実際のところ、我々の事業は終わったと見てよい。汝が我々の勇士であることを神殿に通知しよう。異論派司祭への迫害はもはやあるまい。双方が速やかに和解することを望む。今や汝は我が客人、我は汝の主である。説明のための時間がある。あるいは忠告。あるいは問い。望むなら、激しい非難でもよい。立ち去りたければ、それもよかろう。汝の意のままに。だが去る前に、ダゴス・ウルをいかに倒すか、そして秘宝レイスガードをいかに使わねばならないかを聞いておくべきであろう。実際のところ、我々の用は済んだと見てよい。そなたが我々の勇士であることを神殿に通知しよう。異論派司祭への迫害はもはやあるまい。双方が速やかに和解することを望む。今やそなたは余の客人、余はそなたをもてなす主人である。説明のための時間がある。あるいは忠告。あるいは問い。望むなら、激しい非難でもよい。立ち去りたければ、それもよかろう。そなたの意のままに。だが去る前に、ダゴス・ウルをいかに倒すか、そして秘宝レイスガードをいかに使わねばならないかを聞いておくべきであろう。
意味の取り違え・話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「他者に苦しみをもたらす」
Why did I cause others to suffer? I respect that question, and you for it. The most I can say is: I did the best I could, as I saw things. Can you, mortal, presume to judge the actions and motives of a god? But, because I need you, and you need me, I will make an accounting for my sins, to you. But not now. Destroy Dagoth Ur, and then we will discuss my sins. Then, perhaps, you will have earned the right to judge me.
なぜ我は他者に苦しみをもたらしたか、か。その問い、そしてそれを発した汝に敬意を表そう。我に言えるのは、我が見るままに、最善を尽くしたということのみ。定命の者よ。汝に神の行いと動機を裁くことなどできようか? だが、我は汝を必要とし、汝も我を必要としている。ゆえに我が罪の清算は、汝に対して行おう。だが、今ではない。ダゴス・ウルを滅ぼすがよい。さすれば、我が罪について語り合おう。その時こそ、汝は我を裁く権利を得るであろう。なぜ余は他者に苦しみをもたらしたか、か。その問い、そしてそれを発したそなたに敬意を表そう。余に言えるのは、余が見るままに、最善を尽くしたということのみ。定命の者よ。そなたに神の行いと動機を裁くことなどできようか? だが、余はそなたを必要とし、そなたも余を必要としている。ゆえに余の罪について、そなたに釈明しよう。だが、今ではない。ダゴス・ウルを滅ぼすがよい。さすれば、余の罪について語り合おう。その時こそ、そなたは余を裁く権利を得るであろう。
意味の取り違え・話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「忠告」
You need to know… where is Dagoth Ur? what are Dagoth Ur’s plans? who are Dagoth Ur’s servants? who is Dagoth Ur? what are Dagoth Ur’s powers? what is known about Dagoth Ur’s defenses? how can I prepare for battle against Dagoth Ur? who can help?
汝が知るべきは… ダゴス・ウルはどこにいるか。ダゴス・ウルの計画とは何か。ダゴス・ウルの従者とは誰か。ダゴス・ウルとは何者か。ダゴス・ウルの力とは何か。ダゴス・ウルの防衛について何が知られているか。ダゴス・ウルとの戦闘にいかに備えるか。誰が助けとなるか。そなたが知るべきは… ダゴス・ウルはどこにいるか。ダゴス・ウルの計画とは何か。ダゴス・ウルの従者とは誰か。ダゴス・ウルとは何者か。ダゴス・ウルの力とは何か。ダゴス・ウルの防衛について何が知られているか。ダゴス・ウルとの戦闘にいかに備えるか。誰が助けとなるか。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「激しい非難」
You want to chide me… why did I murder Nerevar? why did I break my oath to Azura not to use Kagrenac’s tools? why did I cause others to suffer?
汝は我を叱責したいのであろう… なぜ我はネレヴァルを殺したのか? なぜカグレナックの道具を使わぬというアズラへの誓約を破ったのか? なぜ他者に苦しみをもたらしたのか、と。そなたは余を叱責したいのであろう… なぜ余はネレヴァルを殺したのか? なぜカグレナックの道具を使わぬというアズラへの誓約を破ったのか? なぜ他者に苦しみをもたらしたのか、と。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「私の図書館」
I want your trust. And willing cooperation. So I’ve had the priests make copies of a number of documents. They’re here for you to read or take with you. Take a look at them. Help yourself.
我は汝の信頼を、そして自発的な協力を求める。ゆえに、司祭たちに多くの文書の写しを作らせた。汝が読み、また持ち出せるよう、ここに用意してある。目を通すがよい。好きにせよ。余はそなたの信頼を、そして自発的な協力を求める。ゆえに、司祭たちに多くの文書の写しを作らせた。そなたが読み、また持ち出せるよう、ここに用意してある。目を通すがよい。好きにせよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「誓約を破る」
Along with Lord Nerevar, and at his insistence, Almalexia, Sotha Sil, and I swore before our god of oaths at the time, the Daedra Lord Azura, never to employ the tools of Kagrenac for any purpose. We broke our oaths. We turned our backs on the old gods. I still see no compelling reason to worship any of the Aedra or Daedra. But, for the respect I held for Nerevar, and the respect I held for myself, I should never have betrayed my oath. Of all my life’s actions, I most regret that failure.
ネレヴァル卿と共に、また彼の強い求めに応じて、アルマレクシア、ソーサ・シル、そして我は、当時の誓約の神であったデイドラロード・アズラの前で誓った。カグレナックの道具は、いかなる目的にも決して用いはせぬと。我らはその誓いを破り、古き神々に背を向けた。今もって、我はエイドラやデイドラを崇拝するに足る理由を見出せぬ。だが、ネレヴァルへの敬意と、我自身への敬意のために、あの誓いを裏切るべきではなかったのだ。我が全生涯の行いの中で、あの失敗こそが最大の悔恨である。ネレヴァル卿と共に、また彼の強い求めに応じて、アルマレクシア、ソーサ・シル、そして余は、当時の誓約の神であったデイドラロード・アズラの前で誓った。カグレナックの道具は、いかなる目的にも決して用いはせぬと。我らはその誓いを破り、古き神々に背を向けた。今もって、余はエイドラやデイドラを崇拝するに足る理由を見出せぬ。だが、ネレヴァルへの敬意と、余自身への敬意のために、あの誓いを裏切るべきではなかったのだ。余の全生涯の行いの中で、あの失敗こそが最大の悔恨である。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「説明」
You want to know… why did I wage war on the Nerevarine? why did I try to suppress the Apographa? why did I persecute the Dissident Priests? why is Dagoth Ur winning the war? how does the Tribunal fight Dagoth Ur? what are Wraithguard’s powers?
汝が知りたいのは… なぜ我がネレヴァリンに宣戦したのか? なぜアポグラファを抑圧しようとしたのか? なぜ異論派司祭を迫害したのか? なぜダゴス・ウルが戦争に勝ちつつあるのか? トリビュナルはいかにしてダゴス・ウルと戦うのか? レイスガードの力とは何か?そなたが知りたいのは… なぜ余がネレヴァリンに宣戦したのか? なぜアポグラファを抑圧しようとしたのか? なぜ異論派司祭を迫害したのか? なぜダゴス・ウルが戦争に勝ちつつあるのか? トリビュナルはいかにしてダゴス・ウルと戦うのか? レイスガードの力とは何か?
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/浮遊聖騎士「ゴーストフェンスの中」
All our intelligence is old. No one has ventured far inside the fence for years. This map shows the locations of the citadels of the various ash vampires. Sixth House creatures have become more numerous and powerful, and the most powerful can conjure powerful daedra. Until recently, we’ve been able to clear routes and keep them clean with raids, but no longer. There are no safe refuges or services inside the fence; you must return here to rest and heal.
我々の情報は全て古い。何年もの間、誰も柵の内側深くまで足を踏み入れてはいない。この地図は様々なアッシュヴァンパイアの要塞の場所を示している。第六の名家のクリーチャーは数を増し、より強力になっており、その中でも最強の個体は強大なデイドラを召喚できる。最近まで、襲撃によって道筋を確保し、維持することができていたが、もはや不可能だ。柵の内側に安全な避難場所やサービスは存在しない。休息や治療のためにはここに戻ってくる必要がある。我々の情報は全て古い。何年もの間、誰も柵の内側深くまで足を踏み入れてはいない。この地図は様々なアッシュヴァンパイアの要塞の場所を示している。第六の名家のクリーチャーは数を増し、より強力になっており、その中でも最強の個体は強大なデイドラを召喚できる。最近まで、襲撃によって道筋を確保し、維持することができていたが、もはや不可能だ。柵の内側に安全な避難場所や店は存在しない。休息や治療のためにはここに戻ってくる必要がある。
分かりにくい訳
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「ダゴス・ウルの計画」
We know nothing for sure, but we have learned much from interrogating Sixth House cultists and victims of dream compulsions, and from our study of Dagoth Ur’s actions. The Temple scholars and Inquisitors have prepared a document, ‘Dagoth Ur’s Plans,’ that summarizes what we know or suspect. Take this copy. It’s also available in my library.
確たることは何も分からぬ。だが、第六の名家の秘密教団信者や夢の強迫に苛まれた者らへの尋問、そしてダゴス・ウルの行動の研究から、我らは多くを学んだのだ。神殿の学者と審問官らが「ダゴス・ウルの計画」という文書を編纂した。我らが知り得たこと、あるいは推測していることを要約したものである。この写しを授けよう。我が図書館にもある。確たることは何も分からぬ。だが、第六の名家の秘密教団信者や夢の強迫に苛まれた者らへの尋問、そしてダゴス・ウルの行動の研究から、我らは多くを学んだのだ。神殿の学者と審問官らが「ダゴス・ウルの計画」という文書を編纂した。我らが知り得たこと、あるいは推測していることを要約したものである。この写しを授けよう。余の図書館にもある。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ダンソ・インドゥレス「大司教に会う」
We’ve all heard the news! It’s wonderful! Vivec has proclaimed you as his champion, and you go to confront Dagoth Ur beneath Red Mountain! And, joy of joys, the Temple is reconciled with the Dissident Priests, and once again we are united in our faith and mission.
皆、知らせを聞いたわ! 素晴らしいことね! ヴィヴェクがあなたを自身の勇者と宣言し、あなたはレッドマウンテンの地下でダゴス・ウルと対峙するのね! そして何より喜ばしいことに、神殿は異論派司祭たちと和解し、私たちは再び信仰と使命において一つになったのよ!皆、知らせを聞いたわ! 素晴らしいことね! ヴィヴェクがあなたを自身の勇士と宣言し、あなたはレッドマウンテンの地下でダゴス・ウルと対峙するのね! そして何より喜ばしいことに、神殿は異論派司祭たちと和解し、私たちは再び信仰と使命において一つになったのよ!
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
Lord Vivec is expecting you. His Lordship is remarkably patient, but perhaps it would be better not to keep him waiting.
ヴィヴェク卿が貴殿を待っておられる。卿は驚くほど忍耐強いお方だが、お待たせするべきではあるまい。ヴィヴェク卿が君を待っておられる。卿は驚くほど忍耐強いお方だが、お待たせするべきではあるまい。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ダンソ・インドゥレス「大司教に会う」
But you have not been named Nerevarine by each of the Ashlander tribes — the Urshilaku, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun. I thought the conditions of the archcanon’s offer were clear. There is no reason for a meeting until you have fulfilled both the Hortator and Nerevarine conditions of the prophecies. I’m sure the archcanon would have nothing to say to you at this point.
でも、あなたはまだアッシュランダーの全部族――ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンからネレヴァリンとして認められていないわ。大司教様の提示した条件は明確だったはずよ。予言のホーテイターとネレヴァリン、両方の条件を満たすまでは会う意味がないの。今の段階では、大司教様もあなたに話すことはないはずよ。でも、あなたはまだアッシュランダーの全部族――ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンからネレヴァリンとして認められていないわ。大司教様の提示した条件は明確だったはずよ。預言のホーテイターとネレヴァリン、両方の条件を満たすまでは会う意味がないの。今の段階では、大司教様もあなたに話すことはないはずよ。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ダンソ・インドゥレス「大司教に会う」
You have been acknowledged Hortator by House Redoran, House Hlaalu, and House Telvanni.
あなたはレドラン家、フラール家、テルヴァンニ家からホーテイターとして認められたのですね。あなたはレドラン家、フラール家、テルヴァンニ家からホーテイターとして認められたのね。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/トゥルス・ヴァレン「偽りの化身」
Elvil Vidron in Suran claims to be the Nerevarine and makes prophecies of doom. We cannot have two Nerevarines. Go to him and prove to him that you are the true Incarnate.
スランのエルヴィル・ヴィドロンが自分こそネレヴァリンだと主張し、破滅の預言をしている。ネレヴァリンが二人いるわけにはいかない。彼のもとへ行き、あなたこそが真の生まれ変わりであることを証明するのだ。スランのエルヴィル・ヴィドロンが自分こそネレヴァリンだと主張し、破滅の預言をしている。ネレヴァリンが二人いるわけにはいかない。彼のもとへ行き、お前こそが真の化身であることを証明するのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/トゥルス・ヴァレン「偽りの化身」
Elvil Vidron in Suran claims to be the Nerevarine and makes prophecies of doom. We cannot have two Nerevarines. Go to him and prove to him that you are the true Incarnate.
スランのエルヴィル・ヴィドロンが自分こそネレヴァリンだと主張し、破滅の預言をしている。ネレヴァリンが二人いるわけにはいかない。彼のもとへ行き、お前こそが真の生まれ変わりであることを証明するのだ。スランのエルヴィル・ヴィドロンが自分こそネレヴァリンだと主張し、破滅の預言をしている。ネレヴァリンが二人いるわけにはいかない。彼のもとへ行き、お前こそが真の化身であることを証明するのだ。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ダンソ・インドゥレス「大司教に会う」
I thought the conditions of the archcanon’s offer were clear. There is no reason for a meeting until you have fulfilled the Hortator and Nerevarine conditions of the prophecies. I’m sure the archcanon would have nothing to say to you at this point.
大司教様の提示した条件は明確だったはずよ。予言にあるホーテイターとネレヴァリンの条件を満たすまでは、会う意味がないの。今の段階では、大司教様もあなたに話すことはないはずよ。大司教様の提示した条件は明確だったはずよ。預言にあるホーテイターとネレヴァリンの条件を満たすまでは、会う意味がないの。今の段階では、大司教様もあなたに話すことはないはずよ。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/レドラン家の人「ネレヴァリン」
Everything is changed. Now the Temple says you are the Incarnate and Nerevarine of prophecy. It takes some getting used to. But our hopes and prayers go with you to Red Mountain.
全てが変わった。今や神殿は、貴殿を予言の化身にしてネレヴァリンであると認めている。慣れるには少し時間がかかるだろう。だが、我らの希望と祈りは、レッドマウンテンへ向かう貴殿と共にある。全てが変わった。今や神殿は、貴殿を預言の化身にしてネレヴァリンであると認めている。慣れるには少し時間がかかるだろう。だが、我らの希望と祈りは、レッドマウンテンへ向かう貴殿と共にある。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「仕事」
Let’s see. You accepted an artifact called Wraithguard. Then I proposed that you accept the responsibility of defeating Dagoth Ur, and swearing an oath to that effect. You may give your oath, then keep it or break it as you like. So. Will you give your oath, before all gods and men, before all spirits visible and invisible, before my honor and your honor, to dedicate yourself and Wraithguard to the defeat and destruction of Dagoth Ur, and the preservation of Morrowind and its people?
うむ。汝はレイスガードと呼ばれる秘宝を受け入れた。そして我は汝に、ダゴス・ウルを倒す責務を受け入れ、その旨を誓うよう提案した。誓いを立て、それを守るも破るも汝の自由である。さて。すべての神と人の前で、見える霊も見えぬ霊の前で、我が名誉と汝の名誉にかけて、ダゴス・ウルの打倒と破壊、そしてモロウウィンドとその民の保護のために、汝自身とレイスガードを捧げると誓うか?うむ。そなたはレイスガードと呼ばれる秘宝を受け入れた。そして余はそなたに、ダゴス・ウルを倒す責務を受け入れ、その旨を誓うよう提案した。誓いを立て、それを守るも破るもそなたの自由である。さて。すべての神と人の前で、見える霊も見えぬ霊の前で、余の名誉とそなたの名誉にかけて、ダゴス・ウルの打倒と破壊、そしてモロウウィンドとその民の保護のために、そなた自身とレイスガードを捧げると誓うか?
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/フラール家の人「ネレヴァリン」
The Temple says Vivec has removed his curse from the Nerevarine, and the persecution of the Dissident Priests is ended. But if you are the Incarnate and Nerevarine of prophecy, shouldn’t you be on Red Mountain fighting Dagoth Ur?
神殿によれば、ヴィヴェク様がネレヴァリンへの呪いを解き、異論派司祭への迫害も終わったそうだ。だが、もしあんたが予言の化身にしてネレヴァリンだというのなら、今頃はレッドマウンテンでダゴス・ウルと戦っているべきじゃないのか?神殿によれば、ヴィヴェク様がネレヴァリンへの呪いを解き、異論派司祭への迫害も終わったそうだ。だが、もしあんたが預言の化身にしてネレヴァリンだというのなら、今頃はレッドマウンテンでダゴス・ウルと戦っているべきじゃないのか?
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「仕事」
Let’s try again, shall we? I propose to give you an artifact called ‘Wraithguard.” You may accept the gift, then do with it as you will. I propose that you accept the responsibility of defeating Dagoth Ur, and swearing an oath to that effect. You may give your oath, then keep it or break it as you like. First, will you accept Wraithguard as a gift?
もう一度やり直そうではないか。我は「レイスガード」と呼ばれる秘宝を汝に与えることを提案する。その贈り物を受け取り、汝の好きにするがよい。我は汝がダゴス・ウルを倒す責務を受け入れ、その旨を誓うことを提案する。誓いを立て、それを守るも破るも汝の自由である。まず、レイスガードを贈り物として受け取るか?もう一度やり直そうではないか。余は「レイスガード」と呼ばれる秘宝をそなたに与えることを提案する。その贈り物を受け取り、そなたの好きにするがよい。余はそなたがダゴス・ウルを倒す責務を受け入れ、その旨を誓うことを提案する。誓いを立て、それを守るも破るもそなたの自由である。まず、レイスガードを贈り物として受け取るか?
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/神殿の人「ネレヴァリン」
We have heard the proclamation. Vivec has removed his curse upon the Nerevarine, and has ended the persecution of the Dissident Priests. Vivec has acknowledged you as the Incarnate and Nerevarine, the prophesied savior of Morrowind, and the last hope to withstand the menace of Dagoth Ur and the Sixth House.
布告は聞き及んでいます。ヴィヴェク様はネレヴァリンへの呪いを解き、異論派司祭への迫害を終わらせました。そしてあなたを、予言されし化身にしてネレヴァリン、モロウウィンドの救世主、ダゴス・ウルと第六の名家の脅威に立ち向かう最後の希望としてお認めになったのです。布告は聞き及んでいます。ヴィヴェク様はネレヴァリンへの呪いを解き、異論派司祭への迫害を終わらせました。そしてあなたを、預言されし化身にしてネレヴァリン、モロウウィンドの救世主、ダゴス・ウルと第六の名家の脅威に立ち向かう最後の希望としてお認めになったのです。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/Unknown Speaker (Generic Dialogue)「ネレヴァリン」
Everyone is talking about it. The curse upon the Nerevarine is lifted. The persecution of the Dissident Priests is ended. Vivec says you are the Incarnate of prophecy. That’s hopeful news. But no one will sleep well until you have gone to Red Mountain and destroyed Dagoth Ur and the Sixth House.
みんなその話で持ちきりだ。ネレヴァリンにかけられた呪いが解かれたって。異論派司祭への迫害も終わったそうだ。ヴィヴェク様が、あんたが予言の化身だって言ってるらしいな。希望が持てる話だ。でも、あんたがレッドマウンテンに行ってダゴス・ウルと第六の名家を滅ぼしてくれるまで、誰も枕を高くして眠れないだろうけどな。みんなその話で持ちきりだ。ネレヴァリンにかけられた呪いが解かれたって。異論派司祭への迫害も終わったそうだ。ヴィヴェク様が、あんたが預言の化身だって言ってるらしいな。希望が持てる話だ。でも、あんたがレッドマウンテンに行ってダゴス・ウルと第六の名家を滅ぼしてくれるまで、誰も枕を高くして眠れないだろうけどな。
呼び名のずれ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/神殿の人「あいさつ」
Hello, [your name]. The Archcanon has announced that Lord Vivec has selected you as a champion of the Temple in the war against Dagoth Ur and the Sixth House. I’m very happy, and I will pray for you and the success of your quest. Now. Can I help you? Are you looking for someone in particular? Do you need services? Is there some specific place you’d like to visit? Did you want to know about my trade? Do you need a little advice, or the latest rumors? Or a little secret?
こんにちは、〈あなたの名前〉。大司教から発表があった。ヴィヴェク卿が、あなたをダゴス・ウルと第六の名家との戦いにおける神殿の勇士として選ばれたそうだ。とても嬉しい。あなたと、その使命の成功を祈っている。さて、何か力になれることはあるか? 特定の人物を探しているのか? サービスが必要か? 特定の場所を探しているのか? 職業について聞きたいか? それとも助言や、最近の噂、耳寄りな話か?こんにちは、〈あなたの名前〉。大司教から発表があった。ヴィヴェク卿が、あなたをダゴス・ウルと第六の名家との戦いにおける神殿の勇士として選ばれたそうだ。とても嬉しい。あなたと、その使命の成功を祈っている。さて、何か力になれることはあるか? 会いたい相手を探しているのか? 店の案内が必要か? 行き先を探しているのか? 職業について聞きたいか? それとも助言や、最近の噂、耳寄りな話か?
分かりにくい訳
会話 ホーテイターとネレヴァリン/神殿の人「あいさつ」
Hello, [your name]. The Archcanon has announced that Lord Vivec has selected you as a champion of the Temple in the war against Dagoth Ur and the Sixth House. It’s very confusing. But we have faith in Lord Vivec, and we will pray for your quest. Can I help you? Are you looking for someone in particular? Do you need services? Is there some specific place you’d like to visit? Did you want to know about my trade?
こんにちは、〈あなたの名前〉。大司教から発表があった。ヴィヴェク卿が、あなたをダゴス・ウルと第六の名家との戦いにおける神殿の勇士として選ばれたそうだ。正直、非常に混乱している。しかし、我々はヴィヴェク卿を信じ、あなたの使命の成功を祈っている。何か力になれることはあるか? 特定の人物を探しているのか? サービスが必要か? 特定の場所を探しているのか? 職業について聞きたいか?こんにちは、〈あなたの名前〉。大司教から発表があった。ヴィヴェク卿が、あなたをダゴス・ウルと第六の名家との戦いにおける神殿の勇士として選ばれたそうだ。正直、非常に混乱している。しかし、我々はヴィヴェク卿を信じ、あなたの使命の成功を祈っている。何か力になれることはあるか? 目当ての人を探しているのか? 店の案内が必要か? どこか行きたい所を探しているのか? 職業について聞きたいか?
分かりにくい訳
会話 ホーテイターとネレヴァリン/レドラン家の人「あいさつ」
Hello, [your name]. I’ve heard that Lord Vivec has declared you to be the Incarnate and Nerevarine of prophecy. Sudden changes of doctrine upset some people. But Dagoth Ur is the real enemy, and we offer prayers and thanks for the new hope you bring us. Now. How can I help you? Are you looking for someone in particular? Do you need services? Is there some specific place you’d like to visit? Did you want to know about my trade? Do you need a little advice, or the latest rumors? Or a little secret?
こんにちは、〈あなたの名前〉。ヴィヴェク卿がそなたを予言の化身、ネレヴァリンであると宣言されたと聞いている。教義の急な変更に動揺する者もいるがな。だが、真の敵はダゴス・ウルだ。我々はそなたがもたらす新たな希望に祈りと感謝を捧げよう。さて、何か用かな? 特定の人物を探しているのか? サービスは必要か? 特定の場所を探しているのか? 職業について聞きたいか? それとも助言や、最近の噂、耳寄りな話か?こんにちは、〈あなたの名前〉。ヴィヴェク卿がそなたを預言の化身、ネレヴァリンであると宣言されたと聞いている。教義の急な変更に動揺する者もいるがな。だが、真の敵はダゴス・ウルだ。我々はそなたがもたらす新たな希望に祈りと感謝を捧げよう。さて、何か用かな? 誰かを探しているのか? 店や職人は必要か? どこか行きたい所を探しているのか? 職業について聞きたいか? それとも助言や、最近の噂、耳寄りな話か?
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 ホーテイターとネレヴァリン/浮遊聖騎士「あいさつ」
Greetings, [your name]. The Archcanon announced that Lord Vivec has selected you as a champion of the Temple in the war against Dagoth Ur and the Sixth House. We have orders to provide maps and intelligence on conditions inside the Ghostfence. Tell me if you want someone in particular, services, or a specific place. Shall I tell you about my trade? Would you like a little advice? Or are you interested in the latest rumors? Or would you like to hear a little secret?
〈あなたの名前〉だな。大司教から発表があった。ヴィヴェク卿が、そなたをダゴス・ウルと第六の名家との戦いにおける神殿のチャンピオンとして選ばれたそうだ。我々はゴーストフェンス内の状況に関する地図と情報を提供するよう命じられている。特定の人物やサービス、特定の場所について知りたいなら言ってくれ。私の職業について話そうか?助言が欲しいか?それとも最近の噂に興味があるか?耳寄りな話を聞きたいか?〈あなたの名前〉だな。大司教から発表があった。ヴィヴェク卿が、そなたをダゴス・ウルと第六の名家との戦いにおける神殿の勇士として選ばれたそうだ。我々はゴーストフェンス内の状況に関する地図と情報を提供するよう命じられている。尋ね人や店、行き先について知りたいなら言ってくれ。私の職業について話そうか?助言が欲しいか?それとも最近の噂に興味があるか?耳寄りな話を聞きたいか?
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 ホーテイターとネレヴァリン/浮遊聖騎士「あいさつ」
Greetings, [your name]. The Archcanon has announced that Lord Vivec has selected you as a champion of the Temple in the war against Dagoth Ur and the Sixth House. We have orders to provide maps and intelligence on conditions inside the Ghostfence. Tell me if you want someone in particular, services, or a specific place. I can help you if you are on pilgrimage here. Shall I tell you about my trade?
〈あなたの名前〉だな。大司教から発表があった。ヴィヴェク卿が、そなたをダゴス・ウルと第六の名家との戦いにおける神殿のチャンピオンとして選ばれたそうだ。我々はゴーストフェンス内の状況に関する地図と情報を提供するよう命じられている。特定の人物やサービス、特定の場所について知りたいなら言ってくれ。ここへ巡礼に来たのなら手助けできる。私の職業について話そうか?〈あなたの名前〉だな。大司教から発表があった。ヴィヴェク卿が、そなたをダゴス・ウルと第六の名家との戦いにおける神殿の勇士として選ばれたそうだ。我々はゴーストフェンス内の状況に関する地図と情報を提供するよう命じられている。人探しや店、行き先について知りたいなら言ってくれ。ここへ巡礼に来たのなら手助けできる。私の職業について話そうか?
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 ホーテイターとネレヴァリン/オーディネイター「あいさつ」
Faith, law, and justice. Walk on.
信仰、法、そして正義だ。進め。信仰、法、そして正義だ。通ってよし。
意味の取り違え
会話 ホーテイターとネレヴァリン/オーディネイター「あいさつ」
We know your plan, Outlander….
我らはお前の計画を知っているぞ、よそ者よ……。我らは貴様の計画を知っているぞ、よそ者よ……。
話し手の口調の揺れ
会話 ホーテイターとネレヴァリン/オーディネイター「あいさつ」
Faith, law, and justice. Walk on.
信仰、法、そして正義だ。歩き続けよ。信仰、法、そして正義だ。通ってよし。
分かりにくい訳
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ヴィヴェク「あいさつ」
I expected you. We have business, you and I.
汝を待っていた。汝と我には用がある。そなたを待っていた。そなたと余には用がある。
名前の差し込みのずれ・話し手の口調の揺れ
日誌 第六の名家の城塞群
As I fled from the destruction of the Chamber of Akulakhan, I encountered the presence of the Daedra Lord Azura. She told me I had achieved my destiny and was free. The prophecies are fulfilled, and the Blight gone. But now I am Hortator and Nerevarine, Protector of Morrowind, and must defend the people from monsters and villains. She gave me a ring as a token of thanks and blessing.
アクラカンの間の崩壊から逃れた時、私はデイドラロードのアズラに遭遇した。彼女は私が運命を成し遂げ、自由になったと告げた。予言は成就し、ブライトは去った。しかし今や私はホーテイターとネレヴァリン、モロウウィンドの守護者であり、怪物や悪党から人々を守らねばならない。彼女は感謝と祝福の証として、私に指輪を与えた。アクラカンの間の崩壊から逃れた時、私はデイドラロードのアズラに遭遇した。彼女は私が運命を成し遂げ、自由になったと告げた。預言は成就し、ブライトは去った。しかし今や私はホーテイターとネレヴァリン、モロウウィンドの守護者であり、怪物や悪党から人々を守らねばならない。彼女は感謝と祝福の証として、私に指輪を与えた。
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の城塞群
I found the Heart of Lorkhan within the giant artifact Akulakhan. I struck the Heart with Sunder, then struck it again and again with Keening until the enchantment was destroyed. Severed from the sustaining power of the Heart, Dagoth Ur was destroyed. But the disturbance triggered an earthquake, and I had to flee for my life.
巨大な遺物アクラカンの内部でロルカーンの心臓を発見した。私は心臓をサンダーで打ち、そして付呪が破壊されるまでキーニングで何度も打ち続けた。心臓の維持する力から切り離され、ダゴス・ウルは破壊された。しかし混乱が地震を引き起こし、私は命からがら逃げなければならなかった。巨大な遺物アクラカンの内部でロルカーンの心臓を発見した。私は心臓をサンダーで打ち、そして付呪が破壊されるまでキーニングで何度も打ち続けた。心臓の力に支えられなくなり、ダゴス・ウルは滅びた。しかしその揺らぎが地震を引き起こし、私は命からがら逃げなければならなかった。
分かりにくい訳
会話 第六の名家の城塞群/ヴィヴェク「やることが多い」
There are many blighted beasts and horrors that have survived, and must be hunted down and destroyed. There are lesser monsters and villains of all kinds who prey upon the people. There are unsolved mysteries, and legendary treasures undiscovered. I’m sure you will find much to occupy you.
生き残ったブライト化した獣や恐ろしい化け物が多数おり、それらを狩り出して破壊せねばならぬ。民を食い物にするあらゆる種類の下等な怪物や悪党どもがいる。未解決の謎があり、伝説の宝がまだ発見されずにいる。汝の力を注ぐべき事柄は、多く見つかるであろう。生き残ったブライト化した獣や恐ろしい化け物が多数おり、それらを狩り出して破壊せねばならぬ。民を食い物にするあらゆる種類の下等な怪物や悪党どもがいる。未解決の謎があり、伝説の宝がまだ発見されずにいる。そなたの力を注ぐべき事柄は、多く見つかるであろう。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/ヤグラム・バガーン「カグレナックの付呪」
Let me be clear. It is better that Kagrenac’s work be lost forever. Perhaps I could recreate his work. But I wouldn’t. Perhaps I could rediscover the principles of Kagrenac’s tools that permit them to draw power from Lorkhan’s Heart. But I wouldn’t. That tale is finished. Forever.
誤解のないように言っておくが、カグレナックの仕事は永遠に失われたままであるべきなのだ。あるいは、私ならば彼の仕事を再現できよう。だが、しはしない。ロルカーンの心臓から力を引き出す、カグレナックの道具の原理を再発見することもできよう。だが、それもしない。あの物語は終わったのだ。永遠に。誤解のないように言っておくが、カグレナックの仕事は永遠に失われたままであるべきなのだ。あるいは、私ならば彼の仕事を再現できよう。だが、やりはしない。ロルカーンの心臓から力を引き出す、カグレナックの道具の原理を再発見することもできよう。だが、それもしない。あの物語は終わったのだ。永遠に。
分かりにくい訳
会話 第六の名家の城塞群/ゴーストゲートの人「ゴーストフェンス」
Dagoth Ur is dead, Nerevarine. We don’t need the Ghostfence. But its bare pylons will remain as a tribute to Almsivi, to all the Ordinators and Buoyant Armigers who died, to the victims of the Sixth House, and to you, Nerevar-Born-Again.
ダゴス・ウルは死んだ、ネレヴァリンよ。もはやゴーストフェンスは必要ない。だが、残されたパイロンはアルムシヴィへの、命を落としたすべてのオーディネイターと浮遊聖騎士団への、第六の名家の犠牲者たちへの、そしてあなた、ネレヴァルの再来たる者への追悼の証として、残り続けるだろう。ダゴス・ウルは死んだ、ネレヴァリンよ。もはやゴーストフェンスは必要ない。だが、残されたパイロンはアルムシヴィへの、命を落としたすべてのオーディネイターと浮遊聖騎士団への、第六の名家の犠牲者たちへの、そしてあなた、ネレヴァルの再来たる者への敬意の証として、残り続けるだろう。
意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/ニバニ・マエサ「スリーパー」
Dagoth Ur is dead. But many of his greater servants still live. The Sleepers driven mad by the dreams he sent has awakened from their nightmares. But many of his victims will never awake from their fevered dreams. Who knows what harm they may do? You must seek them out, and deliver them all from their misery.
ダゴス・ウルは死んだわ。けれど、彼の強大な従者たちは未だに生きながらえている。彼が送り込んだ夢に狂わされた「スリーパー」たちは悪夢から目覚めたけれど、彼の犠牲者の多くはいまだに熱に浮かされた夢の中にいる。彼らがどんな災いをもたらすかは誰にも分からない。彼らを探し出し、その苦しみから救ってあげなさい。ダゴス・ウルは死んだわ。けれど、彼の強大な従者の多くは、今も生きながらえている。彼が送り込んだ夢に狂わされた「スリーパー」たちは悪夢から目覚めたけれど、彼の犠牲者の多くはいまだに熱に浮かされた夢の中にいる。彼らがどんな災いをもたらすかは誰にも分からない。彼らを探し出し、その苦しみから救ってあげなさい。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 第六の名家の城塞群/アッシュランダーの人「ネレヴァリンの預言」
The Nerevarine Prophecies are fulfilled. The Devil is dead, the Blight is gone, and the False Gods are revealed. You have triumphed at Red Mountain, guided by Azura’s hand.
ネレヴァリンの予言は成就した。悪魔は死に、ブライトは去り、偽りの神々は暴かれた。あなたはアズラの導きによってレッドマウンテンで勝利を収めた。ネレヴァリンの預言は成就した。悪魔は死に、ブライトは去り、偽りの神々は暴かれた。あなたはアズラの導きによってレッドマウンテンで勝利を収めた。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/フリーヤ「ネレヴァリン教団」
You have destroyed the Devil Dagoth Ur, and ended the Blight in Morrowind. Now, I wonder, will you fulfill the other ancient prophecies of the Nerevarine? Will you drive the foreigners from the land, and restore the ancient lands and rights of the Ashlander peoples?
あなたは悪魔のダゴス・ウルを滅ぼし、モロウウィンドからブライトを消し去った。さて、あなたはネレヴァリンに関する他の古い予言をも成就させるのだろうか? 外国人をこの地から追い払い、アッシュランダーの民に古代の土地と権利を回復させるつもりはあるか?あなたは悪魔のダゴス・ウルを滅ぼし、モロウウィンドからブライトを消し去りました。さて、あなたはネレヴァリンに関する他の古い預言をも成就させるのでしょうか? 外国人をこの地から追い払い、アッシュランダーの民に古代の土地と権利を取り戻させるおつもりはありますか?
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 第六の名家の城塞群/ダゴス・ウル「最後の質問」
I believe we’ve said all there is to be said. Now only deeds can resolve this matter.
言うべきことは、言い尽くしたと思う。あとは、行いだけがこれを決める。言うべきことは、言い尽くしたと思う。あとは、行いだけがこの件を決める。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/ギルヴァス・バレロ「異論派司祭」
I believe our differences with most of the Temple’s hierarchy can be resolved, now that the persecution of Dissident priests is ended. Certainly the most difficult conflict — the denial of the Nerevarine prophecies — is no longer an issue, now that you have been accepted as Hortator and Nerevarine.
異論派司祭への迫害が終わった今、神殿上層部との対立も解消できると信じている。最大の問題であった「ネレヴァリン予言の否定」も、君がホーテイターおよびネレヴァリンとして認められた今、もはや過去のことだ。異論派司祭への迫害が終わった今、神殿上層部との対立も解消できると信じている。最大の問題であった「ネレヴァリン預言の否定」も、君がホーテイターおよびネレヴァリンとして認められた今、もはや過去のことだ。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/ソレル・サリオニ「神殿の教義」
The Devil is dead, and the Blight is gone. Praise Almsivi, and bless you, Nerevarine. Now we must set ourselves to work on reconciling the Dissident Priests with the Temple hierarchy. It should be difficult. We have been greatly at fault. But, with energy and goodwill, we must make a start. It is strange, however. that I have not heard from Lord Vivec. From time to time he does disappear, for reasons of his own, but it seems odd that he should be absent now in the moment of his triumph.
悪魔は死に、ブライトは消えた。アルムシヴィに讃美を。そして貴殿に祝福あれ、ネレヴァリンよ。今、我々は異論派司祭と神殿の体制との和解に取り組まねばならぬ。困難であろう。我々は大きな過ちを犯していたのだ。だが、精力と善意をもって、始めなければならない。しかし奇妙なことに、ヴィヴェク卿からの便りがない。時折、卿自身の理由で姿を消すことはあるが、この勝利の瞬間に不在であるとは、実に奇妙に思える。悪魔は死に、ブライトは消えた。アルムシヴィに讃美を。そして貴殿に祝福あれ、ネレヴァリンよ。今、我々は異論派司祭と神殿の体制との和解に取り組まねばならぬ。困難であろう。我々は大きな過ちを犯していたのだ。だが、活力と善意をもって、始めなければならない。しかし奇妙なことに、ヴィヴェク卿からの便りがない。時折、卿自身の理由で姿を消すことはあるが、この勝利の瞬間に不在であるとは、実に奇妙に思える。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/ハン=アンム「ネレヴァリン」
You were right, [your name]. I am not much of a hero, but I can only try to do my duty to the tribe. And now that the Devil is dead, and the Blight is gone, perhaps there will be time enough and peace enough for me to learn what I must learn to be a leader… like my father.
あんたの言う通りだった、〈あなたの名前〉。俺は英雄なんかじゃないが、部族への職責を果たそうと努めることはできる。悪魔が死に、ブライトが消え去った今なら、俺が指導者として……親父のように、学ぶべきことを学ぶための十分な時間と平和があるかもしれないな。あなたの言う通りだった、〈あなたの名前〉。私は英雄なんかじゃないが、部族への職責を果たそうと努めることはできる。悪魔が死に、ブライトが消え去った今なら、私が指導者として……親父のように、学ぶべきことを学ぶための十分な時間と平和があるかもしれないな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 第六の名家の城塞群/ファルラ・レルヴ「ネレヴァリン」
Yes, Nerevarine. I am very happy. And I think Kaushad is happy with his bride. I hope soon to bear Kaushad many fine sons and daughters, and I think our first-born should bear your name, if the spirits are willing.
はい、ネレヴァリン。私はとても幸せです。コーシャド様も花嫁を迎えられて喜んでいると思います。近いうちにコーシャド様のために、立派な息子や娘たちをたくさん産みたいのです。精霊がお許しになるなら、最初の子にはあなたの名前を付けたいわ。はい、ネレヴァリン。わたくしはとても幸せです。コーシャド様も花嫁を迎えられて喜んでいると思います。近いうちにコーシャド様のために、立派な息子や娘たちをたくさん産みたいのです。精霊がお許しになるなら、最初の子にはあなたの名前を付けたいですわ。
場面の雰囲気とのずれ・話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/コーシャド「ネレヴァリン」
Well, [your name], now you are a great hero, and I am very proud of the part I played in making you what you have become. So thank you for all you have done. And thank you especially for my bride. Isn’t she wonderful?
さあ、〈あなたの名前〉。今やお前は偉大な英雄だ。お前をそこまでの存在に導いた役割を、俺は誇りに思っているぞ。お前が成したすべてに感謝する。特に花嫁についてはな。彼女は素晴らしいだろう?さあ、〈あなたの名前〉。今やお前は偉大な英雄だ。お前を今のお前にするのに一役買ったことを、俺は誇りに思っているぞ。お前が成したすべてに感謝する。特に花嫁についてはな。彼女は素晴らしいだろう?
分かりにくい訳
会話 第六の名家の城塞群/シンナンム・ミルパル「ネレヴァリン」
The Devil is Dead, and the Blight is gone. Thank you, [your name]. Thank you, Nerevarine. You have made Morrowind safe for all of us.
ダゴス・ウルは死に、ブライトも去った。ありがとう、〈あなたの名前〉。ありがとう、ネレヴァリン。あなたは私たち全員のために、モロウウィンドを安全にしてくれたわ。悪魔は死に、ブライトも去った。ありがとう、〈あなたの名前〉。ありがとう、ネレヴァリン。あなたは私たち全員のために、モロウウィンドを安全にしてくれたわ。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/ハスール・ザインスバーニ「ネレヴァリン教団」
I suspect the Nerevarine cult will continue to look for the other prophesied blessings. Will you drive the foreigners from Morrowind, I wonder. And renew the ancient promises of the Dunmer to honor the lands and ancient rights of the Ashlanders?
ネレヴァリン教団は今後も、予言された他の恵みを探し続けるだろう。君は本当に外国人をモロウウィンドから追い出すのだろうか? そしてダンマーがアッシュランダーの土地と古来の権利を尊ぶという、古の約束を新たにするつもりかね?ネレヴァリン教団は今後も、預言された他の恵みを探し続けるだろう。君は本当に外国人をモロウウィンドから追い出すのだろうか? そしてダンマーがアッシュランダーの土地と古来の権利を尊ぶという、古の約束を新たにするつもりかね?
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/ニバニ・マエサ「ネレヴァリン」
It is as my dreams have shown me. The Devil is dead, and the Blight is gone. This is a good time to have lived, and to have seen you with my own eyes.
まさに夢で見た通りだわ。悪魔は死に、ブライトは消え去った。この時代を生き、そなたという人をこの目で見届けられたことを誇りに思うわ。まさに夢で見た通りだわ。悪魔は死に、ブライトは消え去った。この時代に生き、そなたをこの目で見られたのは、幸せなことよ。
意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/アッシュランダーの人「ゴーストゲート」
Ghostgate is a great warrior’s fort of the settled people. But you killed the Devil, Nerevarine. Maybe they will abandon the fort, like all the ancient strongholds.
ゴーストゲートは定住民の、偉大な戦士どもの本拠だ。だがお前は悪魔を殺した、ネレヴァリンよ。他の太古の本拠と同じく、奴らもいずれあの本拠を放棄するだろう。ゴーストゲートは定住民の、偉大な戦士どもの要塞だ。だがお前は悪魔を殺した、ネレヴァリンよ。他の太古の要塞と同じく、奴らもいずれあの要塞を放棄するだろう。
意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/オーディネイター「ゴーストゲート」
I hope they maintain Ghostgate as a stronghold for the Ordinators and the Buoyant Armigers, and as a hostel for pilgrims. You know, Nerevarine, in years to come, they will make pilgrimages to Ghostgate and Red Mountain. We won’t forget what you’ve done.
ゴーストゲートがオーディネイターと浮遊聖騎士団の本拠として、また巡礼者のための宿として維持されることを望む。ネレヴァリンよ、いずれ人々はゴーストゲートとレッドマウンテンへ巡礼に訪れるようになるだろう。我々は貴殿の功績を忘れはしない。ゴーストゲートがオーディネイターと浮遊聖騎士団の要塞として、また巡礼者のための宿として維持されることを望む。ネレヴァリンよ、いずれ人々はゴーストゲートとレッドマウンテンへ巡礼に訪れるようになるだろう。我々は貴殿の功績を忘れはしない。
意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/浮遊聖騎士「ゴーストゲート」
I hope they maintain Ghostgate as a stronghold for the Ordinators and the Buoyant Armigers, and as a hostel for pilgrims. You know, Nerevarine, in years to come, they will make pilgrimages to Ghostgate and Red Mountain. We won’t forget what you’ve done.
ゴーストゲートがオーディネイターと我ら浮遊聖騎士団の本拠として、そして巡礼者の宿として維持されることを望む! ネレヴァリンよ、やがて人々はゴーストゲートとレッドマウンテンへ巡礼に訪れるだろう。我らは貴公の偉業を決して忘れぬ!ゴーストゲートがオーディネイターと我ら浮遊聖騎士団の要塞として、そして巡礼者の宿として維持されることを望む! ネレヴァリンよ、やがて人々はゴーストゲートとレッドマウンテンへ巡礼に訪れるだろう。我らは貴公の偉業を決して忘れぬ!
意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/神殿の人「ゴーストゲート」
Praise Almsivi! The Blight is gone, and the Devil Dagoth Ur is vanquished! Praise the Nerevarine! Bless you for delivering our people, and may Ghostgate stand forever as a monument to our victory.
アルムシヴィに栄光あれ! ブライトは去り、悪魔ダゴス・ウルは滅びた! ネレヴァリンに感謝を! 我らが民を救いたもうた貴方に祝福を。そしてゴーストゲートが我らの勝利の記念碑として、永遠に在らんことを。アルムシヴィに栄光あれ! ブライトは去り、悪魔ダゴス・ウルは滅びた! ネレヴァリンを讃えよ! 我らが民を救いたもうた貴方に祝福を。そしてゴーストゲートが我らの勝利の記念碑として、永遠に在らんことを。
意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/レドラン家の人「ネレヴァリン」
You are indeed the Incarnate and Nerevarine of prophecy. It takes some getting used to. But the Devil is dead, and the Blight is gone, and there is no doubt who we have to thank for it.
貴殿は確かに、予言の化身にしてネレヴァリンであったか。にわかには信じがたいが…悪魔は滅び、ブライトは消え去った。この功績が誰によるものか、疑いの余地はない。貴殿は確かに、預言の化身にしてネレヴァリンであったか。にわかには信じがたいが…悪魔は滅び、ブライトは消え去った。この功績が誰によるものか、疑いの余地はない。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/メーラ・ミロ「不安な夢」
The mad dreams of Dagoth Ur are gone, now that you have killed him. But the secrets of prophecies appear to be raveled up in dreams. Perhaps at Holamayan we should record and study dreams. We have so much to learn.
あなたがダゴス・ウルを討ったことで、彼の狂った夢も消え去ったわね。けれど、予言の秘密は夢の中に織り込まれているように思えるの。ホラマヤンで夢の記録と研究を始めるべきかもしれないわ。学ぶべきことはまだまだたくさんあるのだから。あなたがダゴス・ウルを討ったことで、彼の狂った夢も消え去ったわね。けれど、預言の秘密は夢の中に織り込まれているように思えるの。ホラマヤンで夢の記録と研究を始めるべきかもしれないわ。学ぶべきことはまだまだたくさんあるのだから。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/フリーヤ「不安な夢」
Now that Dagoth Ur is gone, there must be an end to his dark dream sendings.
ダゴス・ウルが滅びた今、奴が送り込んできた忌まわしき夢も終わりを迎えるはずだ。ダゴス・ウルが滅びた今、彼が送り込んできた忌まわしき夢も終わりを迎えるはずです。
場面の雰囲気とのずれ
会話 第六の名家の城塞群/ゴーストゲートの人「ゴーストゲート」
I hope they maintain Ghostgate as a stronghold for the Ordinators and the Buoyant Armigers, and as a hostel for pilgrims. You know, Nerevarine, in years to come, they will make pilgrimages here, and to Red Mountain. We won’t forget what you’ve done.
ゴーストゲートがオーディネイターと浮遊聖騎士団の本拠として、また巡礼者の宿として維持されることを望む。ネレヴァリンよ、やがて人々はここ、そしてレッドマウンテンへと巡礼に訪れるだろう。我々は貴殿の成し遂げたことを忘れはしない。ゴーストゲートがオーディネイターと浮遊聖騎士団の要塞として、また巡礼者の宿として維持されることを望む。ネレヴァリンよ、やがて人々はここ、そしてレッドマウンテンへと巡礼に訪れるだろう。我々は貴殿の成し遂げたことを忘れはしない。
意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/アルヴラ・オスレニム「ダゴス・ウル」
The Devil Dagoth Ur is dead, and all his kin. And the Blight has gone, too, and the skies are blue over Red Mountain.
悪魔ダゴス・ウルは死にました、彼の一族も皆。ブライトも消え去り、レッドマウンテンの空は青く澄み渡っていますわ。悪魔ダゴス・ウルは死んだわ、彼の一族も皆。ブライトも消え去り、レッドマウンテンの空は青く澄み渡っているわ。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/ハスファット・アンタボリス「ダゴス・ウル」
So, [your name]. Dagoth Ur and all his kin are dead. You know. You slew them with your own hand, and the Blight is gone from Morrowind. And it would be very nice if they were to stay dead, forever, this time around. But I am a historian, and so I am a pessimist. I hope we will not grow too complacent.
さて、〈あなたの名前〉。ダゴス・ウルとその一族は全滅した。知っての通り、お前が自らの手で奴らを討ち、モロウウィンドからブライトは消え去った。今度こそ、奴らが永遠に死んだままでいてくれればいいんだがな。だが俺は歴史家だ、ゆえに悲観主義者でもある。我々が慢心しないことを願うよ。さて、〈あなたの名前〉。ダゴス・ウルとその一族は全滅した。知っての通り、あんたが自らの手で奴らを討ち、モロウウィンドからブライトは消え去った。今度こそ、奴らが永遠に死んだままでいてくれればいいんだがな。だが俺は歴史家だ、ゆえに悲観主義者でもある。我々が慢心しないことを願うよ。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/シャーン・グラ=ムズゴブ「ネレヴァリンの預言」
The Temple and the Western cults have often dismissed visions and prophecy as primitive superstition. But, in fact, it is foolish prejudice against ancient, secret wisdoms that prevents us from unlocking the secrets of the universe.
神殿や西方の教団は、幻視や予言を原始的な迷信として切り捨ててきたわ。でもね、古の秘められた知恵に対する愚かな偏見こそが、宇宙の真理を解き明かす妨げになっているのよ。神殿や西方の教団は、幻視や預言を原始的な迷信として切り捨ててきたわ。でもね、古の秘められた知恵に対する愚かな偏見こそが、宇宙の真理を解き明かす妨げになっているのよ。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/ハナライ・アスットラニパル「ダゴス・ウル」
The Devil Dagoth Ur is dead, and all his kin. And the Blight has gone, too, and the skies are blue over Red Mountain.
悪魔ダゴス・ウルは死んだ、一族もろとも。ブライトも消え去り、レッドマウンテンの空は青く澄み渡っている。悪魔ダゴス・ウルは死にました。彼の一族も皆です。ブライトも消え去り、レッドマウンテンの空は青く澄み渡っていますわ。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/ハスール・ザインスバーニ「ネレヴァリンの預言」
Very interesting. At least part of the Nerevarine Prophecies are true. You, [your name], and your deeds are living proof of this. But.. are you also the Nerevarine who will drive the foreigners from the land and redeem the false promises of the Great House Dunmer? Very interesting.
ふむ…実に興味深い。ネレヴァリンの予言は、少なくとも一部は真実だったということか。君、〈あなたの名前〉の行いがその生きた証拠だ。だが…君は、外国人をこの地から追い払い、名家ダンマーの偽りの約束を償う、あのネレヴァリンでもあるというのか? 実に興味深いことだ。ふむ…実に興味深い。ネレヴァリンの預言は、少なくとも一部は真実だったということか。君、〈あなたの名前〉の行いがその生きた証拠だ。だが…君は、外国人をこの地から追い払い、名家ダンマーの偽りの約束を償う、あのネレヴァリンでもあるというのか? 実に興味深いことだ。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/メーラ・ミロ「ネレヴァリンの預言」
The monks at Holamayan will dedicate themselves to the study of prophecies. The Temple has long dismissed prophecy as a medium of revelation and enlightenment. But you and your deeds on Red Mountain prove that wisdom may be hidden in prophecy, if only we are wise and patient enough to seek for it.
ホラマヤンの修道僧たちは、予言の研究に身を捧げることになるでしょう。神殿は長い間、予言を啓示の手段として退けてきたわ。けれど、あなたと、あなたのレッドマウンテンでの偉業が、予言の中に英知が隠されていることを証明したのよ。私たちがそれを探し出せるだけの英知と忍耐を持っていればね。ホラマヤンの修道僧たちは、預言の研究に身を捧げることになるでしょう。神殿は長い間、預言を啓示や悟りの手立てとは認めてこなかったわ。けれど、あなたと、あなたのレッドマウンテンでの偉業が、預言の中に英知が隠されていることを証明したのよ。私たちがそれを探し出せるだけの英知と忍耐を持っていればね。
呼び名のずれ・意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/ゴルス・ニルヴォン「最近の噂」
The last Buoyant Armiger assault against Red Mountain ended in defeat. They retreated and most survived, but I heard they had to leave an artifact behind.
浮遊聖騎士団のこの前のレッドマウンテン襲撃は、敗北に終わったそうだ。彼らは撤退し、ほとんどは助かったが、アーティファクトを一つ置いてくるしかなかったと聞いている。浮遊聖騎士団のこの前のレッドマウンテン襲撃は、敗北に終わったそうだ。彼らは撤退し、ほとんどは助かったが、秘宝を一つ置いてくるしかなかったと聞いている。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/盗賊ギルドの人「あいさつ」
Outlander makes good, eh, Nerevarine? First you’re an outlaw, and then you’re a hero. Don’t be shy. Make the best of it, while it lasts.
よそ者がやり遂げたってわけだな、ネレヴァリン?最初はお尋ね者で、それから英雄になった。遠慮するなよ。続く間は、存分に活用しろ。よそ者がやり遂げたってわけだな、ネレヴァリン?最初はお尋ね者で、それから英雄になった。遠慮するなよ。今のうちに、せいぜいいい思いをしておけよ。
意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/フリーヤ「ネレヴァリン」
Like Lord Nerevar, you have won the Battle of Red Mountain. And you bear Nerevar’s great Ring, One-Clan-Under-Moon-and-Star. Will you make good Lord Nerevar’s promises to the Ashlander tribes? We live in interesting times, [your name].
ネレヴァル卿と同じく、あなたはレッドマウンテンの戦いに勝利した。そしてネレヴァルの偉大な指輪「月と星の下の一族」をその身に帯びている。アッシュランダーの部族たちとの約束を果たしてくれるのか? 興味深い時代になったものだな、〈あなたの名前〉。ネレヴァル卿と同じく、あなたはレッドマウンテンの戦いに勝利しました。そしてネレヴァルの偉大な指輪「月と星の下の一族」をその身に帯びています。アッシュランダーの部族たちとの約束を果たしてくださるのでしょうか? 興味深い時代になったものですね、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 第六の名家の城塞群/ハスファット・アンタボリス「ネレヴァリン」
Now you are a part of history, [your name]. It is an honor to know you. And yet, there is still the mystery. Does the hero shape the times, or do the times shape the hero? Perhaps you should write a history book, [your name].
今やお前は歴史の一部だ、〈あなたの名前〉。お前を知っていることを光栄に思うよ。だが、謎はまだ残っている。英雄が時代を作るのか、それとも時代が英雄を作るのか? お前自身で歴史書を書いてみたらどうだ、〈あなたの名前〉。今やあんたは歴史の一部だ、〈あなたの名前〉。あんたを知っていることを光栄に思うよ。だが、謎はまだ残っている。英雄が時代を作るのか、それとも時代が英雄を作るのか? あんた自身で歴史書を書いてみたらどうだ、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 第六の名家の城塞群/ゴーストゲートの人「助言」
You look like someone who is thinking about going into Red Mountain. We will not stop you. But we warn you: without protection from blight diseases, you won’t get far. And even with protection, and plenty of blight cures when protection fails, you must plan on short forays inside and quick returns for heals and cures. And the creatures inside are terrible and numerous. And the ruins and citadels are worse.
レッドマウンテンへ向かうつもりと見える。我々は止めん。だが警告はしておく。ブライト病への備えがなければ、長くはもたん。備えがあっても、それが破られた時のための治療薬を大量に用意していても、内部への侵入は短時間で切り上げ、治療のために速やかに帰還する計画が必須だ。内部のクリーチャーは恐ろしく、数も多い。遺跡や砦となれば、さらに危険だ。レッドマウンテンへ向かうつもりと見える。我々は止めん。だが警告はしておく。ブライト病への備えがなければ、長くはもたん。備えがあっても、それが破られた時のための治療薬を大量に用意していても、内部への侵入は短時間で切り上げ、治療のために速やかに帰還する計画が必須だ。内部のクリーチャーは恐ろしく、数も多い。遺跡や城塞となれば、さらに危険だ。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/ブレイズの人「ネレヴァリン」
When you came to Vvardenfell, you were just a wet-behind-the-ears [your race]. And now you’re the Nerevarine, and Morrowind’s biggest hero. Well, it’s an honor to know you.
お前がヴァーデンフェルに来た時は、ただの青二才の〈あなたの種族〉だった。そして今やお前はネレヴァリンとなり、モロウウィンド最大の英雄だ。いや、お前を知っているのは光栄だ。お前がヴァーデンフェルに来た時は、ただの青二才の〈あなたの種族〉だった。そして今やお前はネレヴァリンとなり、モロウウィンド最大の英雄だ。お前と知り合えて光栄だよ。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/ヴィヴェクの人「最近の噂」
Did you hear they stuck that Dissident Priests guy Malur Omayn in the Ministry of Truth? I guess the Temple Priests and Ordinators figure they can straighten him out in there. I’ll bet they can.
あの異論派司祭のマルル・オマインって男が、真理省にぶち込まれたって聞いたか?神殿の司祭やオーディネイターの連中は、あそこなら奴を「矯正」できるとでも思ってるんだろう。…まあ、できるだろうな、いろんな意味で。あの異論派司祭のマルル・オマインって男が、真理省にぶち込まれたって聞いたか?神殿の司祭やオーディネイターの連中は、あそこなら奴を「矯正」できるとでも思ってるんだろう。…まあ、できるだろうな。
意味の取り違え
会話 第六の名家の城塞群/スランの人「最近の噂」
I’m telling you, it’s making me worried. My neighbor was outside in the middle of the night last night, running around, talking nonsense, and in the morning, he doesn’t remember a thing about it. Those scholars talk stuff about delusion diseases and such. What the hell does that mean? And why can’t the priests cure it?
聞いてくれよ、本当に心配なんだ。昨日の夜中、隣の奴が外で走り回って、訳の分からないことを口走ってたんだ。なのに朝になったら、何一つ覚えてないんだと。学者先生方は「魂の病」だとか何とか言ってるが…一体何なんだ、そりゃ?それに、どうして司祭様たちにも治せないんだ?聞いてくれよ、本当に心配なんだ。昨日の夜中、隣の奴が外で走り回って、訳の分からないことを口走ってたんだ。なのに朝になったら、何一つ覚えてないんだと。学者先生方は「妄想の病」だとか何とか言ってるが…一体何なんだ、そりゃ?それに、どうして司祭様たちにも治せないんだ?
意味の取り違え
日誌 ヤグラム・バガーンとレイスガード
Yagrum Bagarn says he has harmonized Wraithguard with my personal magicka signature. Now, the first time I equip Wraithguard, I will experience a terrible shock. Even if I am in perfect health, and I have fortified my health as much as possible, there is a good chance I will die. If I survived, Wraithguard would work as designed. If I eat right, exercise, and improve my health, when I am MUCH healthier, then I MIGHT risk equipping Wraithguard.
ヤグラム・バガーンはレイスガードを私の個人的なマジカ特性と調和させたと言っている。今度、初めてレイスガードを装備する際、恐ろしい電撃を経験することになる。たとえ完璧な体力状態にあり、可能な限り体力を強化していたとしても、死ぬ可能性は高い。もし生き延びれば、レイスガードは設計通りに機能するだろう。もし食事を摂り、運動し、体力を向上させ、はるかに体力になったなら、その時はレイスガードの装備を試すかもしれない。ヤグラム・バガーンはレイスガードを私の個人的なマジカ特性と調和させたと言っている。ただ、初めてレイスガードを装備する際には、恐ろしい衝撃を経験することになる。たとえ完璧な体力状態にあり、可能な限り体力を強化していたとしても、死ぬ可能性は高い。もし生き延びれば、レイスガードは設計通りに機能するだろう。きちんと食べ、体を鍛えて、今よりはるかに健康になった時に、ようやくレイスガードの装備を試してもいいかもしれない。
誤字・脱字・意味の取り違え・訳の抜け
日誌 ヤグラム・バガーンとレイスガード
Yagrum Bagarn says he has harmonized Wraithguard with my personal magicka signature. Now, the first time I equip Wraithguard, I will experience a terrible shock. If I am in perfect health, and I have fortified my health as much as possible, there is a good chance I will survive. But I MUST fortify my health as much as possible beforehand. Afterwards, Wraithguard should be working as designed, and everything will be fine.
ヤグラム・バガーンはレイスガードを私の個人的なマジカ特性と調和させたと言っている。今度、初めてレイスガードを装備する際、恐ろしい電撃を経験することになる。もし完璧な体力状態にあり、可能な限り体力を強化していれば、生き延びる可能性は高い。しかし事前に可能な限り体力を強化しておかなければならない。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、すべてうまくいくはずだ。ヤグラム・バガーンはレイスガードを私の個人的なマジカ特性と調和させたと言っている。ただ、初めてレイスガードを装備する際には、恐ろしい衝撃を経験することになる。もし完璧な体力状態にあり、可能な限り体力を強化していれば、生き延びる可能性は高い。しかし事前に可能な限り体力を強化しておかなければならない。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、すべてうまくいくはずだ。
意味の取り違え
日誌 ヤグラム・バガーンとレイスガード
Yagrum Bagarn says he has harmonized Wraithguard with my personal magicka signature. Now, the first time I equip Wraithguard, I will experience a terrible shock. If I am in perfect health, and I have fortified my health as much as possible, he believes I will survive. But I MUST fortify my health as much as possible beforehand. Afterwards, Wraithguard should be working as designed, and everything will be fine.
ヤグラム・バガーンはレイスガードを私の個人的なマジカ特性と調和させたと言っている。今度、初めてレイスガードを装備する際、恐ろしい電撃を経験することになる。もし完璧な体力状態にあり、可能な限り体力を強化していれば、生き延びると信じているとのことだ。しかし事前に可能な限り体力を強化しておかなければならない。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、すべてうまくいくはずだ。ヤグラム・バガーンはレイスガードを私の個人的なマジカ特性と調和させたと言っている。ただ、初めてレイスガードを装備する際には、恐ろしい衝撃を経験することになる。もし完璧な体力状態にあり、可能な限り体力を強化していれば、私は生き延びると彼は信じているとのことだ。しかし事前に可能な限り体力を強化しておかなければならない。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、すべてうまくいくはずだ。
分かりにくい訳・意味の取り違え
日誌 ヤグラム・バガーンとレイスガード
Yagrum Bagarn says he has harmonized Wraithguard with my personal magicka signature. Now, the first time I equip Wraithguard, I will experience a terrible shock. If I am in perfect health, he is confident I will survive. But I may want to fortify my health as much as possible beforehand, just in case. Afterwards, Wraithguard should be working as designed, and everything will be fine.
ヤグラム・バガーンはレイスガードを私の個人的なマジカ特性と調和させたと言っている。今度、初めてレイスガードを装備する際、恐ろしい電撃を経験することになる。もし完璧な体力状態にあれば、生き延びると確信しているとのことだ。しかし念のため、事前に可能な限り体力を強化しておいた方がよいかもしれない。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、すべてうまくいくはずだ。ヤグラム・バガーンはレイスガードを私の個人的なマジカ特性と調和させたと言っている。ただ、初めてレイスガードを装備する際には、恐ろしい衝撃を経験することになる。もし完璧な体力状態にあれば、私は生き延びると彼は確信しているとのことだ。しかし念のため、事前に可能な限り体力を強化しておいた方がよいかもしれない。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、すべてうまくいくはずだ。
分かりにくい訳・意味の取り違え
日誌 ヤグラム・バガーンとレイスガード
Yagrum Bagarn says he doesn’t know where Kagrenac’s Journals might be. He thinks they remain to be discovered in some Dwemer ruin here on Vvardenfell.
ヤグラム・バガーンはカグレナックの日誌がどこにあるかわからないと言っている。それらはヴァーデンフェルのどこかのドゥーマー遺跡で発見されるのを待っていると考えている。ヤグラム・バガーンはカグレナックの日誌がどこにあるかわからないと言っている。まだヴァーデンフェルのどこかのドゥーマー遺跡に眠っているはずだと考えている。
分かりにくい訳
日誌 ヤグラム・バガーンとレイスガード
Yagrum Bagarn says he doesn’t know where Kagrenac’s Planbook might be. He thinks it remains to be discovered in some Dwemer ruin here on Vvardenfell.
ヤグラム・バガーンはカグレナックの設計書がどこにあるかわからないと言っている。それはヴァーデンフェルのどこかのドゥーマー遺跡で発見されるのを待っていると考えている。ヤグラム・バガーンはカグレナックの設計書がどこにあるかわからないと言っている。まだヴァーデンフェルのどこかのドゥーマー遺跡に眠っているはずだと考えている。
分かりにくい訳
会話 ヤグラム・バガーンとレイスガード/ヤグラム・バガーン「あいさつ」
Remember. When you first equip Wraithguard, you must endure a terrible shock. Even if you are in perfect health, and have fortified your health as much as possible, you are likely to die from the shock. Don’t even think about it until you are much healthier.
忘れるな。最初にレイスガードを装備する時、恐ろしい電撃に耐えねばならん。たとえ万全の体力で、可能な限りそれを強化していたとしても、電撃で死ぬ可能性は高い。もっと体力が充実するまでは、考えることさえするな。忘れるな。最初にレイスガードを装備する時、恐ろしい衝撃に耐えねばならん。たとえ万全の体力で、可能な限りそれを強化していたとしても、その衝撃で死ぬ可能性は高い。もっと体力が充実するまでは、考えることさえするな。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 ヤグラム・バガーンとレイスガード/ヤグラム・バガーン「あいさつ」
Remember. When you first equip Wraithguard, you must endure a terrible shock. If you are not in perfect health, and have not fortified your health as much as possible, you’ll be dead before you hit the ground.
忘れるな。最初にレイスガードを装備する時、恐ろしい電撃に耐えねばならん。万全の体力でなく、可能な限りそれを強化していなければ、地面に倒れる前に死んでいるだろう。忘れるな。最初にレイスガードを装備する時、恐ろしい衝撃に耐えねばならん。万全の体力でなく、可能な限りそれを強化していなければ、地面に倒れる前に死んでいるだろう。
意味の取り違え
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ギルドと大家、帝国のクエスト(638件)

戦士、魔術師、盗賊の三つのギルドとモラグ・トング、三つの大家、神殿、帝国軍と帝国教団のクエストです。

638件の会話と日誌

英語これまでの訳直した訳
日誌 戦士ギルド:アロフとオーク
Alof the Easterner said the Orcs come from Ashunartes which is northeast of here and just west of an old Dunmer stronghold. Alof thinks the rest of the Orcs will leave if I kill their leader, a Barbarian by the name of Burub gra-Bamog.
東方人のアロフによると、オークはここの北東にあるアシュナルテスからやって来ており、それは古いダンマーの本拠のすぐ西にあるという。アロフは、私が彼らの指導者であるブルブ・グラ=バモグという名のバーバリアンを殺せば、残りのオークたちは立ち去るだろうと考えている。東方人のアロフによると、オークはここの北東にあるアシュナルテスからやって来ており、それは古いダンマーの要塞のすぐ西にあるという。アロフは、私が彼らの指導者であるブルブ・グラ=バモグという名のバーバリアンを殺せば、残りのオークたちは立ち去るだろうと考えている。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:アロフとオーク/火眼のアイディス「デイドラの遺跡のオーク」
You made the Fighters Guild look good for the Duke, [your name].
公爵に対して、戦士ギルドの面目を立ててくれたわね、〈あなたの名前〉。上出来よ。公爵の前で戦士ギルドの顔を立ててくれたわね、〈あなたの名前〉。悪くないわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:アロフとオーク/火眼のアイディス「デイドラの遺跡のオーク」
If you already killed those Orcs, why did I get this contract? Well, rules are rules. Here’s the 500 septims, your share of what the Duke paid.
お前があのオークどもを先に殺していたなら、なぜ私にこの契約が回ってきたのかしらね?……まあ、掟は掟よ。はい、これが公爵からの報酬、お前の取り分500セプティムよ。オークどもをもう片付けていたの? なら、どうして私のところに契約が来たのかしらね。……まあいいわ、決まりは決まりよ。公爵の払った分から、お前の取り分の500セプティム。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:アロフとオーク/火眼のアイディス「命令」
A distinguished client has placed a contract on the Verethi Gang.
高貴な依頼人から、ヴェレシ一味の討伐契約が入っている。名のある依頼人から、ヴェレシ一味の始末を頼む契約が来ているわ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:アロフとオーク/火眼のアイディス「あいさつ」
I sent you to investigate some orcs at a Daedric ruin. What have you found out, [your rank]?
デイドリック遺跡のオークどもを調査しに行かせたはずよ。何かわかったのか、〈あなたの階級〉?デイドラの遺跡のオークを調べに行かせたはずよ。何が分かったの、〈あなたの階級〉?
場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:バーウェンのストーカー
Berwen said that the beast was blockaded upstairs. Just one? This should be a cakewalk.
バーウェンは化け物が二階で封鎖されていると言った。たった一匹?これは楽勝だ。バーウェンによると、化け物は二階に閉じ込めてあるそうだ。たった一匹?これは楽勝だ。
分かりにくい訳
会話 戦士ギルド:バーウェンのストーカー/フルンディ「コープラス・ストーカー」
I’ll make sure to pass any other jobs like that your way.
そういった類の依頼がまた入れば、必ず君に回すようにしよう。そういった類の依頼がまた入れば、必ずあんたに回すようにしよう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:ジュースドー・リング/ロルブモル・グロ=アグラク「あいさつ」
I sent you to get the Juicedaw Feather Ring. Where is it?
ジュースドーの軽量化の指輪という指輪を取りに行かせたはずだ。どこにある?ジュースドーの軽量化の指輪を取りに行かせたはずだ。どこにある?
分かりにくい訳
日誌 戦士ギルド:リリエルの借金
Lorbumol gro-Aglakh has a job for me involving debt money that is owed.
ロルブモル・グロ=アグラクから、借金の回収に関する仕事を受けた。ロルブモル・グロ=アグラクから、借金の取り立ての仕事を持ちかけられた。
意味の取り違え・分かりにくい訳
日誌 戦士ギルド:リリエルの借金
Percius Mercius told me that Lirielle Stoine probably doesn’t have 2000 gold, and that it was her brother, Ruran Stoine, who owed the money. Percius suggested that I pay the 2000 gold myself.
ペルシウス・メルキウスから、リリエル・ストインはおそらく2000ゴールドを持っておらず、借金をしていたのは彼女の兄弟であるルラン・ストインだと聞いた。ペルシウスは私が2000ゴールドを自分で支払うことを提案した。ペルシウス・メルキウスから、リリエル・ストインはおそらく2000ゴールドを持っておらず、借金をしていたのは彼女の兄ルラン・ストインだと聞いた。ペルシウスからは、2000ゴールドを自分で払ってしまう手もあると言われた。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
日誌 戦士ギルド:リリエルの借金
Lirielle Stoine told me that her brother Ruran Stoine owed the money and that she doesn’t have 2000 gold. She told me her brother died seeking his fortune in Mallapi, which is northeast of Gnaar Mok.
リリエル・ストインから、借金をしていたのは兄弟のルラン・ストインであり、自分には2000ゴールドがないと聞かされた。彼女の話では、兄弟はグナール・モクの北東にあるマッラピで幸運を求めて死んだとのことだ。リリエル・ストインから、借金をしていたのは兄のルラン・ストインであり、自分には2000ゴールドがないと聞かされた。彼女の話では、兄は一攫千金を狙ってグナール・モクの北東にあるマッラピへ行き、そこで死んだという。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 戦士ギルド:リリエルの借金/リリエル・ストイン「ルラン・ストイン」
I heard you took care of his debt. I do miss my brother, fool that he was.
貴方が兄の借金を片付けてくれたと聞いたわ。馬鹿な兄だったけれど、いなくなると寂しいものね。あなたが兄の借金を片付けてくれたと聞いたわ。馬鹿な兄だったけれど、いなくなると寂しいものね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:リリエルの借金/ペルシウス・メルキウス「返済金」
It was not Lirielle Stoine who owed the money, but her brother Ranus Stoine. Ranus was murdered, and I don’t think Lirielle has 2000 septims. You’ll have to either find the gold Ranus Stoine had or pay the 2000 septims yourself.
金を借りていたのはリリエル・ストインではなく、殺害された兄弟のラナス・ストインの方だった。リリエルに2000セプティムも払えるとは思えん。ラナスが隠し持っていた金を探すか、あるいは君が自腹を切るしかないだろうな。金を借りていたのはリリエル・ストインではなく、殺害された兄のラナス・ストインの方だった。リリエルに2000セプティムも払えるとは思えん。ラナスが隠し持っていた金を探すか、あるいは君が自腹を切るしかないだろうな。
呼び名のずれ
日誌 戦士ギルド:デセレの借金
Eydis Fire-Eye told me that Helviane Desele in Suran owes Manos Othreleth 200 gold. I must get this debt money from Desele and return it to Eydis Fire-Eye.
火眼のアイディスから、スランにいるヘルヴィアネ・デセレがマノス・オスレレスに200ゴールドの借金をしていると聞いた。デセレからこの返済金を回収し、火眼のアイディスに返さなければならない。火眼のアイディスから、スランにいるヘルヴィアネ・デセレがマノス・オスレレスに200ゴールドの借金をしていると聞いた。デセレからこの返済金を回収し、火眼のアイディスのもとへ持ち帰らなければならない。
分かりにくい訳
日誌 戦士ギルド:デセレの借金
Percius Mercius suggested that I pay the debt money myself.
ペルシウス・メルキウスは、私が自分で返済金を払うことを提案した。ペルシウス・メルキウスからは、返済金を自分で払ってしまう手もあると言われた。
分かりにくい訳
会話 戦士ギルド:デセレの借金/マノス・オスレレス「返済金」
I gave the Fighters Guild orders to get that money, and they better get if for me or the House of Earthly Delights is going out of business.
俺は戦士ギルドにあの金を取り立てるよう命じた。きっちり回収してもらわねえと、「地上の歓楽亭」が潰れちまうからな。俺は戦士ギルドにあの金を取り立てるよう命じた。きっちり回収してもらわねえと、「地上の歓楽亭」を潰してやるからな。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:デセレの借金/火眼のアイディス「返済金」
I’ll pass any debt collection contracts your way.
返済金の回収契約があれば、お前に回してやる。返済金の取り立ての契約が来たら、お前に回すわ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:デセレの借金/火眼のアイディス「返済金」
Do you have the 200 septims Desele owes our client?
デセレがうちの依頼人に借りている200セプティム、持っているんだろうな?デセレがうちの依頼人に借りている200セプティム、持ってきたんでしょうね?
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:デセレの借金/火眼のアイディス「命令」
I have a bounty contract for the Orc Dura gra-Bol.
オークのドゥラ・グラ=ボルの賞金首契約がある。オークのドゥラ・グラ=ボルに、賞金首の契約が出ているわ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:デセレの借金/火眼のアイディス「あいさつ」
Did you recover the debt money from Desele yet? Or have you just been wasting time? Well?
デセレから返済金は回収できたのか?それとも、ただ油を売っていただけか?……どうなんだ?デセレから返済金は取り立てたの? それとも油を売っていただけ? どうなのよ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:ディッサプラ鉱山
Hrundi told me to go to the Dissapla Mine and do what Novor Drethan says. The Dissapla Mine is northeast of the Dunmer stronghold Falensarano, which is on the mainland west of Tel Aruhn.
フルンディから、ディッサプラ鉱山へ行き、ノヴォル・ドレサンの指示に従うよう命じられた。ディッサプラ鉱山は、テル・アルーンの西、本大陸にあるダンマーの本拠ファレンサラノの北東に位置する。フルンディから、ディッサプラ鉱山へ行き、ノヴォル・ドレサンの指示に従うよう命じられた。ディッサプラ鉱山は、テル・アルーンの西、本大陸にあるダンマーの要塞ファレンサラノの北東に位置する。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:ディッサプラ鉱山/フルンディ「ディッサプラ鉱山」
I understand that Novor Drethan has been killed. Damn! You need to be more careful in your work. You’re becoming quite a disappointment.
ノヴォル・ドレサンが殺されたと聞いたぞ。くそっ! もっと慎重に動いてもらわねば困る。君には正直、失望しているよ。ノヴォル・ドレサンが殺されたと聞いたぞ。くそっ! もっと慎重に動いてもらわねば困る。あんたには正直、失望しているよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:ディッサプラ鉱山/フルンディ「ディッサプラ鉱山」
Novor Drethan tells me you allowed his healer to get killed, [your rank]. Damn! You need to be more careful in your work.
ノヴォル・ドレサンから、君が彼の治癒師を見殺しにしたと報告を受けたぞ、〈あなたの階級〉。くそっ! 仕事はもっと注意深くやってくれ。ノヴォル・ドレサンから、あんたが彼の治癒師を見殺しにしたと報告を受けたぞ、〈あなたの階級〉。くそっ! 仕事はもっと注意深くやってくれ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:ディッサプラ鉱山/フルンディ「ディッサプラ鉱山」
I was going to have you speak to Novor Drethan, but I know now that he’s dead. Damn! I worry about your future, [your rank].
ノヴォル・ドレサンと話をさせるつもりだったが、奴が死んだと知った。くそっ! 君の将来が心配になってきたぞ、〈あなたの階級〉。ノヴォル・ドレサンと話をさせるつもりだったが、奴が死んだと知った。くそっ! あんたの将来が心配になってきたぞ、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:ディッサプラ鉱山/フルンディ「ディッサプラ鉱山」
I was going to have you speak to Novor Drethan, but he tells me you were around when his healer got killed. Damn! You need to be more careful in your work.
ノヴォル・ドレサンと話をさせるつもりだったが、彼によれば、治癒師が殺された時に君が居合わせていたそうじゃないか。くそっ! もっと慎重に動け。ノヴォル・ドレサンと話をさせるつもりだったが、彼によれば、治癒師が殺された時にあんたが居合わせていたそうじゃないか。くそっ! もっと慎重に動け。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:ドゥニライへのスジャンマ
Hrundi wanted to have a load of sujamma delivered to the Dunirai Mine, but his contact there, Nelacar, is dead.
フルンディはスジャンマ一荷をドゥニライ鉱山に届けさせたがっていたが、現地での連絡相手であるネラカルは死んでいた。フルンディはスジャンマ一荷をドゥニライ洞窟に届けさせたがっていたが、現地での連絡相手であるネラカルは死んでいた。
呼び名のずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「アリュヌ・アラレン」
She’s been expelled from the Fighters Guild. She stole from her Guild Steward. She’s stupid, but she can fight. She joined the Thieves Guild when we kicked her out, but she’s nobody important. This Caldera Mine trouble is not a Thieves Guild job.
あの女は戦士ギルドをクビになったのよ。ギルドの世話役から盗みを働いたの。馬鹿な女だけど、腕は確かよ。追い出された後に盗賊ギルドに転がり込んだみたいだけど、ただの端役よ。カルデラ鉱山の件は、あちらのギルドとは無関係よ。あの女は戦士ギルドを追い出されたのよ。自分のギルドの世話役から盗んだの。頭は悪いけど、腕は立つわ。追い出された後で盗賊ギルドに拾われたけど、取るに足らない女よ。カルデラ鉱山の件は、あちらのギルドとは無関係よ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「アルヴェレグ」
He’s Thieves Guild, a Wood Elf. The Telvanni prefer to hire Nords and Wood Elves when they can’t get natives. I know nothing about him. But this is not a Thieves Guild job, so he has no protection.
あいつは盗賊ギルドのウッドエルフよ。テルヴァンニ家は、地元民を雇えないときはノルドやウッドエルフを好んで使うの。あいつのことは何も知らないわ。ただ、これは盗賊ギルドの仕事じゃない。あいつを守る盾はないわよ。盗賊ギルドのウッドエルフよ。テルヴァンニは、地元の者を雇えないときはノルドかウッドエルフを使いたがるの。あの男のことは何も知らないわ。でも、これは盗賊ギルドの仕事じゃないから、あいつをかばう者はいないわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「ササーサ・ネロスレン」
She’s Thieves Guild, a local Dark Elf, no one important. And this Caldera Mine trouble has nothing to do with the Thieves Guild.
あの女は盗賊ギルドのダークエルフだけど、大した駒じゃないわ。このカルデラ鉱山の件も、盗賊ギルドとは無関係よ。盗賊ギルドの、地元のダークエルフよ。どうでもいい女。それに、カルデラ鉱山の件と盗賊ギルドは関係ないわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「シュルク卵鉱山」
I already told you how to get there. And I don’t like repeating myself.
行き方はもう教えたはずよ。何度も同じことを言わせないで。行き方ならもう話したわ。同じことを二度言うのは嫌いなの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「フォシナ・ヘロスラン」
She’s Thieves Guild, a local Dark Elf. She’s known on Azura’s Coast. She could be trouble. But like I told you: this Caldera Mine trouble is not a Thieves Guild job.
あの女は盗賊ギルドに所属している地元のダークエルフよ。アズラの海岸じゃ名が知れているから、少し厄介かもね。でも言った通り、このカルデラ鉱山の件は盗賊ギルドの仕事じゃないわ。盗賊ギルドの、地元のダークエルフよ。アズラの海岸では名が通っているから、手こずるかもしれないわね。でも言ったでしょう、カルデラ鉱山の件は盗賊ギルドの仕事じゃないの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「盗賊ギルドの仕事」
I told you. This Caldera Mine trouble is not a Thieves Guild job. Yes. They are Thieves Guild. And if you belong to the Thieves Guild, and you murder a Thieves Guild member, you get expelled. But it’s only murder if the crime is reported. And you’re not going to report it, are you? And, after all, I’m your Fighters Guild Steward, and I’m giving you a job to do. Don’t make me wonder about where your loyalties lie.
言ったはずよ。カルデラ鉱山の件は盗賊ギルドの仕事じゃない。ええ、奴らは盗賊ギルドよ。そして、もしお前が盗賊ギルドの人間で、ギルドの仲間を殺せば、追放される。だが、殺しになるのは犯罪が報告された場合だけ。お前は報告なんぞしない。そうでしょう?それに、私はお前の戦士ギルドの世話役として、仕事を与えているのよ。お前の忠誠心がどこにあるのか、私に疑わせるんじゃないわ。言ったはずよ。カルデラ鉱山の件は盗賊ギルドの仕事じゃない。ええ、あいつらは盗賊ギルドよ。盗賊ギルドの者が仲間を殺せば追い出される。でも、殺しが犯罪になるのは報告されたときだけ。お前は報告なんてしないでしょう? それに、お前の戦士ギルドの世話役は私で、仕事を回しているのも私よ。お前がどっちの味方なのか、私に疑わせないことね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「シュルク卵鉱山」
The mine is a short distance southwest of Balmora, in the bluffs west of the Odai River. The old suspension bridge across the Odai is just southeast of the mine entrance. Follow the river south of Balmora until you see the bridge overhead. You’re not afraid of a little swim, are you?
鉱山はバルモラの南西、オダイ川の西側にある断崖よ。入口の南東に古い吊り橋があるわ。バルモラから川沿いに南下して、頭上に橋が見えるまで進みなさい。……まさか、ちょっと泳ぐくらいで音を上げたりしないわよね?鉱山はバルモラの少し南西、オダイ川の西の崖にあるわ。入口のすぐ南東に、川をまたぐ古い吊り橋がある。バルモラから川沿いに南へ下って、頭の上に橋が見えたらそこよ。少し泳ぐくらい、怖くないでしょう?
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「卵盗人」
You taught those poachers a lesson, [your rank].
あの卵盗人どもに、いい教訓を与えてやったわね、〈あなたの階級〉。あの卵盗人どもには、いい薬になったわね、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「卵盗人」
You got both of them? Good. Here’s your payment. 100 septims. And we’ve got some extra potions from a recent raid. Take these. They’ll come in handy. Just tell me when you’re ready for more orders.
二人とも仕留めたのね?よし。これが報酬の100セプティムよ。それと、最近の襲撃で手に入れたポーションが余ってるの。持っていきなさい、役に立つわよ。次の命令が聞きたかったら言いなさい。二人とも仕留めたの? いいわ。報酬の100セプティムよ。それと、この前の手入れで余ったポーションがあるの。持っていきなさい。役に立つわ。次の命令が欲しくなったら言うこと。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「テルヴァンニの諜報員」
Four Telvanni agents are responsible for thefts and disappearances at the Caldera ebony mines. Their names are Alynu Aralen, Sathasa Nerothren, Fothyna Herothran, and Alveleg. They’re hiding in a cave in the hills north of Caldera Mine. When the four agents are dead, report back to me. Take care, it’s very likely that one of them is on lookout posted outside the mines. The quickest way to Caldera is probably to have the guild guide at the Mages Guild transport you, but it is your choice.
4人のテルヴァンニの諜報員が、カルデラの黒檀鉱山での盗難と失踪に関わっているわ。名前はアリュヌ・アラレン、ササーサ・ネロスレン、フォシナ・ヘロスラン、そしてアルヴェレグ。鉱山の北にある丘の洞窟に潜んでいるはずよ。4人とも片付けたら報告しなさい。……見張りが外に立っているはずだから、気をつけなさい。カルデラへは魔術師ギルドにいるギルド案内人に転送してもらうのが一番早いでしょうけど、お前の好きにしなさい。カルデラの黒檀鉱山の盗みと失踪は、テルヴァンニの諜報員4人の仕業よ。名前はアリュヌ・アラレン、ササーサ・ネロスレン、フォシナ・ヘロスラン、アルヴェレグ。カルデラ鉱山の北の丘にある洞窟に潜んでいるわ。4人とも片付けたら報告しなさい。気をつけることね。1人は鉱山の外で見張りに立っているはずよ。カルデラへ急ぐなら、魔術師ギルドのギルド案内人に送ってもらうのが早いでしょうけど、そこはお前の好きにしなさい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「卵盗人」
Have you taken care of those egg poachers yet?
例の卵盗人どもの始末はもうついたのか?あの卵盗人どもは、もう片付けたの?
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「命令」
Helaviane Desele owes one of our clients 200 septims. Deliver Desele’s debt money to me.
ヘルヴィアネ・デセレが、うちの顧客に200セプティムの借りをしている。その返済金を回収し、私のところへ持ってきなさい。ヘルヴィアネ・デセレが、うちの客に200セプティムの借りを作っているの。デセレの返済金を取り立てて、私のところへ持ってきなさい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「命令」
We have a contract from the Caldera Mining Company to kill four Telvanni agents responsible for trouble at the Caldera Mine.
カルデラ鉱業会社から、カルデラ鉱山で揉め事を起こしているテルヴァンニの諜報員4人の殺害契約を受けている。カルデラ鉱業会社から、カルデラ鉱山で騒ぎを起こしているテルヴァンニの諜報員4人を消す契約をもらっているわ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:卵盗人/火眼のアイディス「あいさつ」
What’s the status on those egg poachers, [your rank]? Don’t make me assign this to another person.
卵盗人どもの件はどうなっている、〈あなたの階級〉?他の者にこの任務を回させるような真似はするなよ。卵盗人どもの件はどうなったの、〈あなたの階級〉? この任務をほかの者に回す羽目にはさせないでよ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:エリス=パルへのフリン
Percius Mercius asked me to deliver a load of flin to Dangor in the Elith-Pal Mine which is on the base of Red Mountain just west of the Zainab camp.
ペルシウス・メルキウスから、ザイナブ野営地の真西にあるレッドマウンテンの麓のエリス=パル鉱山のダンゴルに、フリンを届けるよう頼まれた。ペルシウス・メルキウスから、ザイナブ野営地のすぐ西にあるレッドマウンテンの麓のエリス=パル鉱山のダンゴルに、フリンを届けるよう頼まれた。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:エリス=パルへのフリン/ペルシウス・メルキウス「エリス=パル鉱山」
I heard you killed Dangor. Get out of here before I lose my temper.
ダンゴルを殺したと聞いたぞ。俺の堪忍袋の緒が切れる前に、さっさと失せろ。ダンゴルを殺したと聞いたぞ。私の堪忍袋の緒が切れる前に、さっさと失せろ。
話し手の口調の揺れ
会話 戦士ギルド:エリス=パルへのフリン/ペルシウス・メルキウス「命令」
The only way to save the Fighters Guild from the corruption of the Camonna Tong is to get rid of Sjoring Hard-Heart and those loyal to him. I heard Eydis Fire-Eye was no longer one of his chief supporters, but Lorbumol gro-Aglakh still needs to be dealt with.
戦士ギルドをカモンナ・トングの汚職から救うには、鋼の心のスヨリングとその一派を排除するしかない。火眼のアイディスはもはや奴の側近ではないようだが、ロルブモル・グロ=アグラクはまだ始末する必要があるな。戦士ギルドをカモンナ・トングの腐敗から救うには、鋼の心のスヨリングとその一派を排除するしかない。火眼のアイディスはもはや奴の側近ではないようだが、ロルブモル・グロ=アグラクはまだ始末する必要があるな。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:エリス=パルへのフリン/ペルシウス・メルキウス「命令」
The only way to save the Fighters Guild from the corruption of the Camonna Tong is to get rid of Sjoring Hard-Heart and those loyal to him. If you kill his chief supporters, Eydis Fire-Eye and Lorbumol gro-Aglakh, I’ll put my own life on the line and support you as the new Guildmaster.
戦士ギルドをカモンナ・トングの汚職から救う唯一の道は、鋼の心のスヨリングと、彼に盲従する連中を排除することだ。奴の側近である火眼のアイディスとロルブモル・グロ=アグラクを討ってくれれば、私も命を懸けて君を新ギルドマスターとして支持しよう。戦士ギルドをカモンナ・トングの腐敗から救う唯一の道は、鋼の心のスヨリングと、彼に盲従する連中を排除することだ。奴の側近である火眼のアイディスとロルブモル・グロ=アグラクを討ってくれれば、私も命を懸けて君を新ギルドマスターとして支持しよう。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:エンガエルの懸賞金/フルンディ「あいさつ」
Have you found Engaer yet? When you do, the bounty is yours.
エンガエルはもう見つけたか? 始末すれば、賞金は君のものだ。エンガエルはもう見つけたか? 始末すれば、賞金はあんたのものだ。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:プダイ卵鉱山
Hrundi asked me to find the Pudai Egg Mine somewhere on or near the island of Sheogorad to the north. Once I find Pudai, I should bring Hrundi the Seven Eggs of Gold rumored to be there.
フルンディは、北のシェオゴラド島またはその近くのどこかにあるプダイ卵鉱山を見つけるよう私に頼んだ。プダイを見つけたら、そこにあると噂される黄金の7つの卵をフルンディに持ち帰らねばならない。フルンディは、北のシェオゴラド島またはその近くのどこかにあるプダイ卵鉱山を見つけるよう私に頼んだ。プダイを見つけたら、そこにあると噂される七つの黄金の卵をフルンディに持ち帰らねばならない。
分かりにくい訳
日誌 戦士ギルド:プダイ卵鉱山
Hrundi thanked me for bringing him the Seven Eggs of Gold.
フルンディは黄金の7つの卵を持ち帰った私に感謝した。フルンディは七つの黄金の卵を持ち帰った私に感謝した。
分かりにくい訳
会話 戦士ギルド:プダイ卵鉱山/フルンディ「命令」
I don’t have any more work for you, [your name]. You might want to speak with Percius in Ald’ruhn.
もう君に回せる仕事はない、〈あなたの名前〉。アルドルーンのペルシウスに相談してみるといい。もうあんたに回せる仕事はない、〈あなたの名前〉。アルドルーンのペルシウスに相談してみるといい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:サラノの墓のハンガー/ムーンモス砦の人「サラノの墓」
You wish to go there? Leave the fort and follow the path to the southeast, through the mountain pass. Continue to follow the path southeast along the shoreline. After you reach the fields of Kummu, follow the path north to the tomb. Take care in that place.
そこへ行きたいのか? 砦を出て南東の道を進み、山道を抜けろ。そのまま海岸線に沿って南東へ進み続け、クンムの野に着いたら、道を北に取って墓所へ向かうんだ。あの場所では注意しろ。そこへ行きたいのか? 砦を出て南東の道を進み、山道を抜けろ。そのまま岸辺に沿って南東へ進み続け、クンムの野に着いたら、道を北に取って墓所へ向かうんだ。あの場所では注意しろ。
前後とつながらない訳
会話 戦士ギルド:サラノの墓のハンガー/火眼のアイディス「サラノの墓」
Everyone is grateful to you for clearing the Tomb of the Hunger.
サラノの墓からハンガーを駆除してくれたおかげで、みんな感謝しているわよ。サラノの墓のハンガーを片付けてくれて、みんな感謝しているわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:サラノの墓のハンガー/火眼のアイディス「サラノの墓」
I am sure the Sarano family is grateful. In the meantime, here’s some more tangible gratitude: 1000 septims.
サラノ家も感謝しているはずよ。さて、もっと実質的な「感謝」の印よ。1000セプティム受け取りなさい。サラノ家も感謝しているでしょうね。それとは別に、もっと手に取れる感謝をあげるわ。1000セプティムよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:サラノの墓のハンガー/火眼のアイディス「サラノの墓」
You already killed the Hunger? Then take the 1000 septims for this contract.
もうハンガーを殺したのか?だったら、この契約金の1000セプティムを持っていきなさい。もうハンガーを殺したの? なら、この契約の1000セプティムを持っていきなさい。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:サラノの墓のハンガー/火眼のアイディス「命令」
I don’t have any more orders for you, [your name]. Try asking the Guild Stewards at Vivec City, Sadrith Mora, or Ald’ruhn.
もうお前に出す命令はないわ、〈あなたの名前〉。ヴィヴェク・シティ、サドリス・モラ、アルドルーンにいるギルドの世話役を当たってみなさい。お前に出せる命令はもうないわ、〈あなたの名前〉。ヴィヴェク・シティ、サドリス・モラ、アルドルーンのギルドの世話役に聞いてみなさい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:サラノの墓のハンガー/火眼のアイディス「あいさつ」
Did you find time in your schedule to visit the Sarano tomb yet? Give me the status.
サラノの墓へ行く時間は作れたのかしら?状況を報告しなさい。サラノの墓へ行く暇は、お前の予定に入ったのかしら? どうなっているのか言いなさい。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:盗賊ギルドの頭目を排除せよ
Sjoring Hard-Heart told me to kill the Thieves Guild bosses. I must kill Habasi at the South Wall in Balmora, Aengoth at the Rat in the Pot n Ald’ruhn, and Helende at Dirty Muriel’s in Sadrith Mora.
鋼の心のスヨリングから盗賊ギルドのボスたちを殺すよう命じられた。バルモラのサウスウォールのハバシ、アルドルーンの壷のネズミ亭のアエンゴス、そしてサドリス・モラの汚れたミュリエル亭のヘレンデを殺さなければならない。鋼の心のスヨリングから盗賊ギルドのボスたちを殺すよう命じられた。バルモラのサウスウォールのハバシ、アルドルーンの壺の中の鼠亭のアエンゴス、そしてサドリス・モラのダーティ・ミュリエルのコーナークラブのヘレンデを殺さなければならない。
呼び名のずれ
日誌 戦士ギルド:盗賊ギルドの頭目を排除せよ
I killed the three local Thieves Guild bosses.
3人の地元盗賊ギルドの首領を殺した。地元の盗賊ギルドのボス3人を殺した。
呼び名のずれ
会話 戦士ギルド:スヨリングの支持者を排除せよ/ペルシウス・メルキウス「火眼のアイディス」
Good work, [your name]. You must also kill Lorbumol gro-Aglakh before the Fighters Guild can free itself from corruption.
よくやった、〈あなたの名前〉。戦士ギルドが汚職を脱ぎ捨てるには、ロルブモル・グロ=アグラクも倒さねばならん。よくやった、〈あなたの名前〉。戦士ギルドが腐敗を断ち切るには、ロルブモル・グロ=アグラクも倒さねばならん。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:スヨリングの支持者を排除せよ/火眼のアイディス「あいさつ」
I see you’ve risen to [your rank], [your name]. Word on the street is that you’ve become Mercius’ lapdog, and he’s sent you to kill me. I’m afraid I can’t let that happen. You were always a disappointment.
お前も〈あなたの階級〉まで上り詰めたのね、〈あなたの名前〉。だが、街の噂じゃメルキウスの飼い犬に成り下がって、私を消しにきたそうじゃない。残念だけど、そうはさせないわ。お前には、いつもガッカリさせられてばかりね。〈あなたの階級〉まで上がったのね、〈あなたの名前〉。でも街の噂じゃ、お前はメルキウスの飼い犬になって、私を殺しに来たそうじゃない。悪いけど、そうはさせないわ。お前にはいつもがっかりさせられたわね。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:鋼の心を殺せ
Percius Mercius said that in order to free the Fighters Guild from corruption, I must kill the guildmaster, Sjoring Hard-Heart.
ペルシウス・メルキウスは、戦士ギルドを汚職から解放するため、私がギルドマスターの鋼の心のスヨリングを殺さなければならないと言った。ペルシウス・メルキウスは、戦士ギルドを腐敗から解放するため、私がギルドマスターの鋼の心のスヨリングを殺さなければならないと言った。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:鋼の心を殺せ/ペルシウス・メルキウス「鋼の心のスヨリング」
Sjoring is already dead? I’m glad to hear it, [your name]. You’ve saved the Fighters Guild from the corruption of the Camonna Tong. As I promised, I am naming you the new Guildmaster. Congratulations, Master [your name].
スヨリングがすでに死んだだと? それを聞いて安心したよ、〈あなたの名前〉。君は戦士ギルドをカモンナ・トングの汚職から救い出したんだ。約束通り、君を新たなギルドマスターに指名しよう。おめでとう、マスター、〈あなたの名前〉。スヨリングがすでに死んだだと? それを聞いて安心したよ、〈あなたの名前〉。君は戦士ギルドをカモンナ・トングの腐敗から救い出したんだ。約束通り、君を新たなギルドマスターに指名しよう。おめでとう、マスター、〈あなたの名前〉。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:鋼の心を殺せ/ペルシウス・メルキウス「鋼の心のスヨリング」
There is one more step to freeing the Fighters Guild from corruption. You must kill the Guildmaster Sjoring Hard-Heart. Take this key, [your name]. It will let you into my private rooms. In the chests you will find two suits of armor. They were mine from years ago. They may help you fight Sjoring Hard-Heart. In spite of his faults, he’s one of the best warriors in Vvardenfell, so be careful. He’ll likely be in the Fighters Guild in Vivec, and he’ll be expecting you.
戦士ギルドを汚職から解き放つための、最後の一歩だ。ギルドマスター、鋼の心のスヨリングを討て。この鍵を持っていけ、〈あなたの名前〉。私の私室の鍵だ。中にある箱に、二揃いの鎧が入っている。数年前まで私が使っていたものだ。鋼の心のスヨリングと戦う際に役立ててくれ。欠点はある男だが、奴はヴァーデンフェルでも指折りの戦士だ、心してかかれ。奴はおそらくヴィヴェクの戦士ギルドで、君を待ち構えているはずだ。戦士ギルドを腐敗から解き放つための、最後の一歩だ。ギルドマスター、鋼の心のスヨリングを討て。この鍵を持っていけ、〈あなたの名前〉。私の私室の鍵だ。中にある箱に、二揃いの鎧が入っている。数年前まで私が使っていたものだ。鋼の心のスヨリングと戦う際に役立ててくれ。欠点はある男だが、奴はヴァーデンフェルでも指折りの戦士だ、心してかかれ。奴はおそらくヴィヴェクの戦士ギルドで、君を待ち構えているはずだ。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:ンチュルダムズでの戦い/フルンディ「ンチュルダムズ」
I heard Larienna was pleased with your work. Here’s the 500 septims I owe you for this contract.
ラリエンナが君の仕事ぶりに満足していたと聞いたぞ。これが報酬の500セプティムだ。ラリエンナがあんたの仕事ぶりに満足していたと聞いたぞ。これが報酬の500セプティムだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:ンチュルダムズでの戦い/フルンディ「ディッサプラ鉱山」
Our client is Novor Drethan, the owner of the mine. Meet him inside the Dissapla Mine, northeast of the Dunmer stronghold Falensarano, which is on the mainland west of Tel Aruhn. Do whatever Novor says needs doing. He said something about Nix Hounds getting loose and attacking the miners.
依頼人は鉱山主のノヴォル・ドレサンだ。テル・アルーンの西、本大陸にあるダンマーの本拠ファレンサラノの北東にある、ディッサプラ鉱山の中で彼と合流しろ。彼の指示に従ってくれ。逃げ出したニックスハウンドが鉱夫を襲っているらしい。依頼人は鉱山主のノヴォル・ドレサンだ。テル・アルーンの西、本大陸にあるダンマーの要塞ファレンサラノの北東にある、ディッサプラ鉱山の中で彼と合流しろ。彼の指示に従ってくれ。逃げ出したニックスハウンドが鉱夫を襲っているらしい。
呼び名のずれ
日誌 戦士ギルド:グラ=ボルの懸賞金
Eydis Fire-Eye told me she has a 250 gold bounty on the Orc Dura gra-Bol who lives in Balmora.
火眼のアイディスが、バルモラに住むオークのドゥラ・グラ=ボルに250ゴールドの懸賞金をかけていると言った。火眼のアイディスが、バルモラに住むオークのドゥラ・グラ=ボルに250ゴールドの懸賞金がかかっていると言った。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:グラ=ボルの懸賞金/火眼のアイディス「ドゥラ・グラ=ボル」
I don’t have any more bounty contracts right now.
今はもう、賞金のかかった契約はないわ。賞金首の契約は、今はもうないわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:グラ=ボルの懸賞金/火眼のアイディス「ドゥラ・グラ=ボル」
You already killed Dura gra-Bol? Well, then, these 250 septims are yours.
もうドゥラ・グラ=ボルを殺したのか?……ふん、それならこの250セプティムはお前のものよ。もうドゥラ・グラ=ボルを殺したの? なら、この250セプティムはお前のものよ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:グラ=ボルの懸賞金/火眼のアイディス「ドゥラ・グラ=ボル」
I heard that Dura gra-Bol is dead. Here’s your 250 septims.
ドゥラ・グラ=ボルが死んだと聞いたわ。報酬の250セプティムよ。ドゥラ・グラ=ボルが死んだと聞いたわ。お前の250セプティムよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:グラ=ボルの懸賞金/火眼のアイディス「命令」
Alof the Easterner has seen Orc outlaws near his farm. I have a contract from Duke Dren himself to investigate the Orcs at a Daedric ruin.
東方人のアロフが、農場の近くでオークの無法者を見かけたらしいわ。ドレン公直々の依頼よ。デイドリック遺跡のオークどもを調査しなさい。東方人のアロフが、農場の近くでオークの無法者を見たそうよ。ドレン公爵直々に、デイドラの遺跡のオークを調べる契約をもらっているわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:グラ=ボルの懸賞金/火眼のアイディス「命令」
I don’t have orders for anyone under the rank of Protector. Find out what you need for advancement. The Guild Stewards at Vivec City, Sadrith Mora, or Ald’ruhn might have some work for you in the meantime.
「守護者」未満の階級の者に出せる命令はないわ。まずは昇進に必要な条件を満たしなさい。その間、ヴィヴェク・シティ、サドリス・モラ、アルドルーンのギルドの世話役なら何か仕事を持っているかもしれないわよ。「守護者」より下の位の者に出す命令はないわ。昇進に何が要るのか確かめなさい。それまでは、ヴィヴェク・シティ、サドリス・モラ、アルドルーンのギルドの世話役が仕事をくれるかもしれないわね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:グラ=ボルの懸賞金/火眼のアイディス「あいさつ」
Give me the status on Dura gra-Bol. Surely you haven’t botched up this mission, have you?
ドゥラ・グラ=ボルの件はどうなっている?まさか、こんな任務でヘマはしてないでしょうね?ドゥラ・グラ=ボルの件はどうなったの? まさか、この程度の任務でしくじってはいないでしょうね?
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:駆除者
Eydis Fire-Eye realized that Drarayne Thelas was dead, and her rat problem was no longer an issue.
火眼のアイディスはドラレイン・セラスが死んでいることに気づき、彼女のネズミ問題はもはや問題ではなくなった。火眼のアイディスはドラレイン・セラスが死んでいることに気づき、ネズミの件はもう片付ける意味がなくなった。
分かりにくい訳
会話 戦士ギルド:駆除者/火眼のアイディス「洞窟ネズミ」
Well, the first job is a bust, [your name]. I’ve learned something unfortunate happened to Drarayne Thelas. Are you ready for more orders?
最初の仕事から大失敗ね、〈あなたの名前〉。ドラレイン・セラスに不幸なことが起きたと聞いたわ。次の命令を聞く準備はできてる?最初の仕事から台無しね、〈あなたの名前〉。ドラレイン・セラスの身にまずいことが起きたと聞いたわ。次の命令を聞く気はある?
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:駆除者/ドラレイン・セラス「洞窟ネズミ」
These rats are such a nuisance! I’m worried they’ll eat all of my pillows. You like pillows, don’t you, [your name]? Anyway, I’ve got one trapped in my bedroom here, and the other two are in my storage area upstairs. Rats, that is…not pillows. Here’s the key for that door. There are at least three of these beasts. I hope they haven’t gotten into my good pillows….
もう、あのネズミったら本当に厄介なのよ! 大事な枕を全部食べられちゃうんじゃないかって、心配で心配で。あなたも枕はお好きでしょう、〈あなたの名前〉? ともかく、一匹はここの寝室に閉じ込めてあって、残りの二匹は二階の物置にいるわ。ネズミがよ…枕じゃなくて。はい、これがそのドアの鍵。少なくとも三匹はいるはずよ。私の上等な枕が…ああ、無事でいてくれればいいんだけど…もう、あのネズミったら本当に厄介なのよ! 大事な枕を全部食べられちゃうんじゃないかって、心配で心配で。あなたも枕はお好きでしょう、〈あなたの名前〉? ともかく、一匹はここの寝室に閉じ込めてあって、残りの二匹は二階の物置にいるわ。ネズミのことよ…枕じゃなくて。はい、これがそのドアの鍵。少なくとも三匹はいるはずよ。私の上等な枕が…ああ、無事でいてくれればいいんだけど…
誤字・脱字
会話 戦士ギルド:駆除者/火眼のアイディス「洞窟ネズミ」
So you killed the rats, [your name]? Not bad…for you. You ready for more orders?
ネズミを殺してきたのか、〈あなたの名前〉?……まあ、お前にしては上出来じゃないか。次の命令を受ける準備はいいか?ネズミを片付けたの、〈あなたの名前〉? 悪くないわ……お前にしてはね。次の命令を聞く気はある?
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:駆除者/火眼のアイディス「洞窟ネズミ」
Go to Drarayne Thelas’ house. It’s here in Balmora, along the river on the east side. Ask her where the rats are coming from. Kill the rats and get your payment from Drarayne Thelas. Report back to me once you’ve taken care of this.
ドラレイン・セラスの家へ行け。バルモラの東側、川沿いだ。彼女にネズミがどこから湧いているのか聞き、すべて殺せ。報酬は彼女から直接受け取り、終わったら私に報告すること。ドラレイン・セラスの家へ行きなさい。このバルモラの東側、川沿いよ。ネズミがどこから湧くのか聞いて、ネズミを始末したら報酬は彼女から受け取ること。片付いたら私に報告しなさい。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:駆除者/火眼のアイディス「卵盗人」
Yes. Egg poachers. May sound silly, but those kwama eggs are among the few things worth exporting from this nasty little province. Dram Bero, the owner of Shulk Egg Mine, wants to make an example of these thieves to keep other miners from getting funny ideas. The egg poachers, Sevilo Othan and Daynila Valas, are former egg miners, and long-time local troublemakers. You can handle that, can’t you? Report back when the poachers are dead.
そうよ、卵盗人。馬鹿げた仕事に見えるかもしれないけど、クワマの卵はこの不快な小さな属州から輸出できる数少ない特産品なの。シュルク卵鉱山のオーナー、ドラム・ベロは、他の卵鉱夫たちに妙な気を起こさせないよう、泥棒どもを見せしめにしたがっているわ。犯人のセヴィロ・オサンとデイニラ・ヴァラスは元卵鉱夫で、昔からのトラブルメーカーよ。……やれるわね?二人とも仕留めたら報告しなさい。ええ、卵盗人よ。馬鹿らしく聞こえるでしょうけど、クワマの卵は、このろくでもない属州でよそへ売れる数少ない品なの。シュルク卵鉱山の持ち主のドラム・ベロは、ほかの鉱夫が妙な気を起こさないよう、こいつらを見せしめにしたいのよ。卵盗人はセヴィロ・オサンとデイニラ・ヴァラス。元は卵鉱夫で、昔からの厄介者よ。それくらい、お前でも片付けられるでしょう? 二人とも死んだら報告しなさい。
分かりにくい訳・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:駆除者/火眼のアイディス「命令」
A local egg mine has problems with egg poachers. And you’re going to solve those problems.
地元の卵鉱山が卵盗人に困っているわ。お前が行って、その問題を「解決」してきなさい。地元の卵鉱山が卵盗人に手を焼いているの。それを片付けるのがお前の役目よ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:駆除者/火眼のアイディス「あいさつ」
Have you taken care of that cave rat problem yet? Surely you can handle even that.
洞窟ネズミの件はもう片付いたんだろう? あんなもの、お前一人で十分だろうに。洞窟ネズミの件は片付いたの? それくらい、お前でもできるでしょう。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:アレイウスの賞金
Lorbumol gro-Aglakh said he had a 1000 gold bounty on Rufinus Alleius at the Grand Council in Ebonheart.
ロルブモル・グロ=アグラクは、エボンハートの大評議会にいるルフィヌス・アレイウスに1000ゴールドの懸賞金をかけていると言った。ロルブモル・グロ=アグラクは、エボンハートの大評議会にいるルフィヌス・アレイウスに1000ゴールドの懸賞金がかかっていると言った。
意味の取り違え
会話 戦士ギルド:ヴァンダシアの懸賞金/ロルブモル・グロ=アグラク「命令」
One of the magistrates has been giving the Fighters Guild trouble. I don’t want the Fighters Guild to have any more trouble from Rufinus Alleius.
行政官の一人が戦士ギルドに難癖をつけている。ルフィヌス・アレイウスには消えてもらわねばならん。治安判事の一人が戦士ギルドに難癖をつけている。ルフィヌス・アレイウスには消えてもらわねばならん。
呼び名のずれ
会話 戦士ギルド:暗号書/ソッティルド「暗号書」
Okay, friend. You know about the code book. I don’t want any trouble with you, so just take it. Just don’t tell anyone I gave it to you.
わかったわよ、友達。暗号書のことは知ってるんだね。あんたと揉めるつもりはないから、持っていきなさい。ただし、あたしが渡したってことは、誰にも言わないでよ。わかったわよ。暗号書のことは知ってるのね。あんたと揉めるつもりはないから、持っていきなさい。ただし、あたしが渡したってことは、誰にも言わないでよ。
分かりにくい訳
会話 戦士ギルド:暗号書/火眼のアイディス「暗号書」
Don’t go mentioning code books, [your name]. It’s unhealthy.
暗号書の件は、みだりに口にするな、〈あなたの名前〉。身のためだぞ。暗号書の話は口にしないことね、〈あなたの名前〉。体に毒よ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:暗号書/火眼のアイディス「暗号書」
You already have the code book? You have good instincts. Well, just hand it over and these 50 septims are yours.
もう暗号書を手に入れたのか?鼻が利くじゃないか。さっさとそれを渡しなさい。この50セプティムはお前のものだ。もう暗号書を手に入れたの? 鼻が利くじゃない。さあ渡しなさい。そうすれば50セプティムはお前のものよ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:暗号書/火眼のアイディス「暗号書」
I’m glad to see that code book, [your name]. Hand it over and I’ll get your payment.
その暗号書が見られて嬉しいわ、〈あなたの名前〉。さあ渡しなさい、報酬を出してあげる。その暗号書が見られてうれしいわ、〈あなたの名前〉。渡しなさい。報酬を出すわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:暗号書/火眼のアイディス「あいさつ」
Have you recovered that code book yet? I’ve been waiting too long for it.
あの暗号書はもう手に入れたのか?いつまで待たせるつもりだ。暗号書はまだなの? もう十分待ったわ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
日誌 戦士ギルド:スランの盗賊
I reported to Percius Mercius that Avon Oran was dead. Therefore, there is no contract to be had.
アヴォン・オランが死んでいるとペルシウス・メルキウスに報告した。したがって、受けるべき契約は存在しない。アヴォン・オランが死んでいるとペルシウス・メルキウスに報告した。これで、この契約の話は流れた。
分かりにくい訳
日誌 戦士ギルド:ソンダーレ
Hrundi asked me to escort another scholar, Sondaale of Shimmerene, through the stronghold of Telasero. She will meet me there. Telasero is between Suran and the Silt Strider port near Molag Mar.
フルンディから別の学者、シマリーンのソンダーレをテラセロの本拠まで護衛するよう頼まれた。彼女はそこで私と待ち合わせる。テラセロはスランとモラグ・マール近くのシルトストライダー港の間にある。フルンディから、別の学者であるシマリーンのソンダーレをテラセロの要塞の中で護衛するよう頼まれた。彼女はそこで私と待ち合わせる。テラセロはスランとモラグ・マール近くのシルトストライダー港の間にある。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 戦士ギルド:ソンダーレ/シマリーンのソンダーレ「あいさつ」
Are you my guide from the Fighters Guild? I am sorry I went ahead on my own. Please, let us travel together back outside.
あなたが戦士ギルドからいらした導き手の方かしら? 勝手に一人で先へ進んでしまってごめんなさい。お願い、一緒に外まで戻りましょう。あなたが戦士ギルドからいらした導き手の方かしら? 勝手に一人で先へ進んでしまってごめんなさい。お願い、一緒に外まで戻りましょう。
名前の差し込みのずれ
日誌 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員
I’m to find and kill four Telvanni agents responsible for thefts and disappearances at the Caldera Mine. Their names are Alynu Aralen, Sathasa Nerothren, Fothyna Herothran, and Alveleg. They’re hiding in a cave in the hills north of Caldera Mine, and they probably have a lookout posted outside the mine. When the four agents are dead, report back to Eydis Fire-Eye.
カルデラ鉱山での盗難と失踪の責任者である4人のテルヴァンニの諜報員を見つけて殺すことになった。その名前はアリュヌ・アラレン、ササーサ・ネロスレン、フォシナ・ヘロスラン、およびアルヴェレグである。彼らはカルデラ鉱山北の丘にある洞窟に隠れており、おそらく鉱山の外に見張りを立てているだろう。4人の諜報員が死んだら、火眼のアイディスに報告すること。カルデラ鉱山での盗難と失踪を引き起こしている4人のテルヴァンニの諜報員を見つけて殺すことになった。その名前はアリュヌ・アラレン、ササーサ・ネロスレン、フォシナ・ヘロスラン、およびアルヴェレグである。彼らはカルデラ鉱山北の丘にある洞窟に隠れており、おそらく鉱山の外に見張りを立てているだろう。4人の諜報員が死んだら、火眼のアイディスに報告しなければならない。
日誌の語り口のずれ・分かりにくい訳
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「アリュヌ・アラレン」
She’s not a problem any more.
あの女はもう問題じゃない。あの女のことは、もう片付いたわ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「アルヴェレグ」
No loss.
死んだところで、誰も困らない。惜しくもないわ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「ササーサ・ネロスレン」
She wasn’t important.
大した駒じゃなかったわ。どうでもいい女だったわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「ソッティルド」
She’s Thieves Guild. I take full responsibility. And listen. I’m Guild Steward. When I say jump, you ask, ‘How high?’ Keep that in mind, and we won’t have any problems.
あの女は盗賊ギルドの一員よ。責任はすべて私が持つわ。……いいこと?私はギルドの世話役なの。私が「跳べ」と言ったら、お前は「どのくらい高く?」と聞くのよ。それを忘れなければ、お互い上手くやっていけるわ。あの女は盗賊ギルドよ。責任は全部私が持つわ。それと、よく聞きなさい。世話役は私よ。私が「跳べ」と言ったら、お前は「どれくらい高く?」と聞くの。それを覚えておけば、揉めることはないわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「フォシナ・ヘロスラン」
Not very tough, as it turned out. Eh?
結局、思ったほど手強い相手じゃなかったようね。そうだろう?思ったより歯ごたえがなかったでしょう?
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「盗賊ギルドの仕事」
I told you, right? You slow or something? It wasn’t a Thieves Guild job. And that’s all water under the bridge, anyway.
言ったはずよ?お前、頭が悪いの?あれは盗賊ギルドの仕事じゃなかったの。……まあ、もう済んだことだけどね。言ったわよね? 頭の巡りが悪いの? あれは盗賊ギルドの仕事じゃなかったのよ。……まあ、もう済んだ話だけど。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「テルヴァンニの諜報員」
You’ve killed the agents already, [your rank].
あの諜報員どもはもう始末してあるのね、〈あなたの階級〉。諜報員ならもう片付いているわね、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「テルヴァンニの諜報員」
You got all four? Good. That’ll make some people at Caldera Mining Company very happy. And here’s 400 septims. The Caldera Mining Company pays well. And when your ready for more orders, let me know.
4人とも仕留めたのね?上出来よ。カルデラ鉱業会社の連中も喜ぶわ。ほら、報酬の400セプティムよ。あそこは羽振りがいいからね。次の指令を受ける準備ができたら言いなさい。4人とも仕留めたの? いいわ。カルデラ鉱業会社の連中が大喜びするわね。報酬の400セプティムよ。あそこは払いがいいの。次の指令が欲しくなったら言いなさい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「テルヴァンニの諜報員」
When the four Telvanni agents are dead, report back to me.
4人のテルヴァンニの諜報員が死んだら、私に報告しなさい。テルヴァンニの諜報員を4人とも始末したら、報告に来なさい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「暗号書」
The code book our client wants is in the hands of Sottilde at the South Wall in Balmora. Find that code book and bring it back to me.
依頼人が求めている暗号書は、バルモラのサウスウォールにいるソッティルドが持っている。それを見つけ出し、私のところへ持ってこい。依頼人の暗号書は、バルモラのサウスウォールにいるソッティルドが持っているわ。見つけて、私のところへ持ってきなさい。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「命令」
I need someone to return a code book that belongs to our client.
依頼人の私物である暗号書を、奪還してくれる者を探している。依頼人の暗号書を取り戻してくれる者が要るの。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テルヴァンニの諜報員/火眼のアイディス「あいさつ」
Do you have more information on the Telvanni agents? I need to know.
テルヴァンニの諜報員について何か新しい情報は?詳しく報告しなさい。テルヴァンニの諜報員のこと、何か分かった? 知っておかないと困るのよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テニムの懸賞金/フルンディ「レルス・テニム」
The victims of Rels Tenim are grateful to you, [your name].
レルス・テニムの被害者たちも、君には感謝しているだろうよ、〈あなたの名前〉。レルス・テニムの被害者たちも、あんたには感謝しているだろうよ、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:テニムの懸賞金/フルンディ「ドゥニライ洞窟」
Workers in the Adas Mine have been complaining that they’re out of sujamma, and the Fighters Guild is responsible for supplying the Imperial mines in Vvardenfell. Take this load of sujamma to Nelacar in the Dunirai Caverns southeast of Ghostgate between the Foyada Esannudan and the Foyada Ashur-Dan.
アダス鉱山の連中が、スジャンマが切れたと文句を言っている。ヴァーデンフェルにある帝国の鉱山へ物資を供給するのは戦士ギルドの責任だ。このスジャンマを、ゴーストゲート南東、フォヤダ・エサヌダンとフォヤダ・アシュール=ダンの間にあるドゥニライ洞窟にいるネラカルに届けてくれ。アダス鉱山の連中が、スジャンマが切れたと文句を言っている。ヴァーデンフェルにある帝国の鉱山へ物資を供給するのは戦士ギルドの責任だ。このスジャンマを、ゴーストゲート南東、フォヤダ・エサンヌダンとフォヤダ・アシュール=ダンの間にあるドゥニライ洞窟にいるネラカルに届けてくれ。
呼び名のずれ
会話 戦士ギルド:テニムの懸賞金/フルンディ「命令」
I need someone to get a load of sujamma to the Dunirai Caverns.
ドゥニライ洞窟へスジャンマの山を届けてくれる者が必要なんだ。ドゥニライ洞窟へスジャンマの荷を届けてくれる者が必要なんだ。
呼び名のずれ
日誌 戦士ギルド:舌ガエルを沈黙させろ
Lorbumol gro-Aglakh told me to silence Tongue-Toad at the Rat in the Pot in Ald’ruhn.
ロルブモル・グロ=アグラクに、アルドルーンの壷のネズミ亭にいる舌ガエルを沈黙させるよう言われた。ロルブモル・グロ=アグラクに、アルドルーンの壺の中の鼠亭にいる舌ガエルを沈黙させるよう言われた。
呼び名のずれ
会話 戦士ギルド:舌ガエルを沈黙させろ/舌ガエル「私を殺す」
Don’t worry about me, soft-skin. Report back to the Fighters Guild. If I have to, I’ll just *swim* to the mainland.
俺のことは心配するな、軟肌よ。戦士ギルドに報告してくれ。必要なら本大陸まで*泳いで*でも行くさ。俺のことは心配するな、柔肌よ。戦士ギルドに報告してくれ。必要なら本大陸まで*泳いで*でも行くさ。
呼び名のずれ
会話 戦士ギルド:舌ガエルを沈黙させろ/舌ガエル「舌ガエル」
What? The Fighters Guild sent you to kill me?
何だって?戦士ギルドが俺を殺すために、お前を寄越したのか?何だって?戦士ギルドが俺を殺すために、あんたを寄越したのか?
話し手の口調の揺れ
会話 戦士ギルド:ヴァスのネクロマンサー/ペルシウス・メルキウス「ヴァス」
Ulyne Henim gave a very positive report, [your name]. Since this has helped our reputation with the Buoyant Armigers, I’ve decided to share the contract reward money with you. Take these 500 septims.
ウリネ・ヘニムから非常に好意的な報告を受けたよ、〈あなたの名前〉。今回の件で浮遊聖騎士団からの評判も上がった。ギルドにとって大きな名声だ。礼として、報酬の分け前を君に渡そう。この500セプティムを受け取ってくれ。ウリネ・ヘニムから非常に好意的な報告を受けたよ、〈あなたの名前〉。今回の件で浮遊聖騎士団からの評判も上がったので、報酬の分け前を君に渡すことにした。この500セプティムを受け取ってくれ。
英語に無い付け足し
会話 戦士ギルド:ヴァスのネクロマンサー/ウリネ・ヘニム「あいさつ」
Are you here from the Fighters Guild? Shall we fight together against these foul Necromancers?
戦士ギルドからの方ですね? この忌まわしいネクロマンサーどもと、共に戦いましょうか?戦士ギルドからの方ね? この忌まわしいネクロマンサーどもと、共に戦いましょうか?
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 戦士ギルド:ヴァスのネクロマンサー/ウリネ・ヘニム「あいさつ」
Shall we fight together against the foul Necromancers of Vas?
ヴァスの忌まわしいネクロマンサーどもと、共に戦いましょうか?ヴァスの忌まわしいネクロマンサーどもと、共に戦いましょうか?
名前の差し込みのずれ
会話 戦士ギルド:ヴェレシ一味/ペラギアドの人「ヴェレシ一味」
I’ve heard of them. They’re holed up in Mannammu. Go south out of town, and a bit to the east. You’ll see a little landbridge across the water. Leads right to it. Take care in there, though. There are six or seven of those fetchers, and they don’t take kindly to visitors.
あいつらのことは聞いたことがある。マンナンムに潜んでいるんだ。町の南に出て、少し東に向かえ。水を渡る小さな陸橋が見えるだろう。そこを通ればすぐだ。ただし、中では気をつけろよ。あの奴どもは6、7人いるし、来訪者を歓迎しないからな。あいつらのことは聞いたことがある。マンナンムに潜んでいるんだ。町の南に出て、少し東に向かえ。水を渡る小さな陸橋が見えるだろう。そこを通ればすぐだ。ただし、中では気をつけろよ。あの野郎どもは6、7人いるし、来訪者を歓迎しないからな。
誤字・脱字
会話 戦士ギルド:ヴェレシ一味/火眼のアイディス「ヴェレシ一味」
The Verethi Gang won’t trouble anyone anymore.
ヴェレシ一味は、もう誰の邪魔もできないわ。ヴェレシ一味は、もう誰にも手出しできないわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:ヴェレシ一味/火眼のアイディス「ヴェレシ一味」
If you already killed Dovres Verethi, then I guess I ought to go ahead and pay you the 1000 septims.
すでにドヴレス・ヴェレシを殺しているなら、報酬の1000セプティムを払ってあげるわ。ドヴレス・ヴェレシをもう殺したのなら、1000セプティムを払っておくべきでしょうね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:ヴェレシ一味/火眼のアイディス「ヴェレシ一味」
Good work, [your name]. Here’s the 1000 septims from the contract.
よくやったわね、〈あなたの名前〉。契約金の1000セプティムよ。よくやったわ、〈あなたの名前〉。契約の1000セプティムよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:ヴェレシ一味/火眼のアイディス「命令」
There is a dangerous creature loose in the Sarano Tomb.
サラノの墓に、危険な化け物が解き放たれている。サラノの墓で、危ない化け物が暴れているの。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルド:ヴェレシ一味/火眼のアイディス「あいさつ」
Tell me what is happening with that Verethi gang. I’ll assume you’ve taken care of it?
あのヴェレシ一味の件、どうなっている?もう片付けたと思っていいかしら?ヴェレシ一味はどうなったの? 片付いたと思っていいのよね?
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール家:アッシュランダーの黒檀/アシバール「黒檀の取引」
Why are you speaking to me about ebony?
なぜ私に黒檀の話をするのだ?なぜ我に黒檀の話をするのだ?
話し手の口調の揺れ
日誌 フラール家:銀行の伝令
Edryno Arethi wants me to deliver sealed orders to Treasurer Baren Alen in the Hlaalu Vaults in Vivec. The vaults are part of the treasury, which is in the top level of the Hlaalu Waistworks on the north side.
エドリーノ・アレティは、ヴィヴェクのフラール金庫室にいる会計係バレン・アレンに密閉命令書を届けてほしいと言っている。金庫室は宝物庫の一部で、北側にあるフラール中層通路の最上階にある。エドリーノ・アレティは、ヴィヴェクのフラール金庫室にいる会計責任者バレン・アレンに封をした命令書を届けてほしいと言っている。金庫室は宝物庫の一部で、北側にあるフラール中層通路の最上階にある。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 フラール家:銀行の伝令
I delivered the sealed orders to Baren Alen.
密閉命令書をバレン・アレンに届けた。封をした命令書をバレン・アレンに届けた。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:銀行の伝令
Edryno Arethi thanked me for delivering the sealed orders.
エドリーノ・アレティは密閉命令書を届けたことに感謝した。エドリーノ・アレティは封をした命令書を届けたことに感謝した。
分かりにくい訳
会話 フラール家:銀行の伝令/エドリーノ・アレティ「あいさつ」
Did you deliver the sealed report as I asked?
お願いしていた通り、密閉報告書を届けてくれましたか?お願いしていた通り、封をした報告書を届けてくれましたか?
分かりにくい訳
日誌 フラール家:封をした命令書
Odral Helvi gave me sealed orders to deliver to the assistant treasury clerk, Tenisi Lladri, at the Hlaalu Vaults in Vivec. The vaults are part of the treasury, which is in the top level of the Hlaalu Waistworks on the north side.
オドラル・ヘルヴィから、ヴィヴェクのフラール金庫室にいる宝物庫書記補佐のテニシ・ラドリに渡すよう密閉命令書を受け取った。金庫は宝物庫の一部で、北側にあるフラール中層通路の最上階にある。オドラル・ヘルヴィから、ヴィヴェクのフラール金庫室にいる宝物庫書記補佐のテニシ・ラドリに渡すよう封をした命令書を受け取った。金庫室は宝物庫の一部で、北側にあるフラール中層通路の最上階にある。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
会話 フラール家:封をした命令書/オドラル・ヘルヴィ「仕事」
I need a courier to deliver a package of sealed orders.
封をした命令書を届けてくれる運び屋が必要だ。封をした命令書を届けてくれる運び屋が必要だ。
分かりにくい訳
会話 フラール家:封をした命令書/クラッシウス・キュリオ「あいさつ」
Have you done any more business with Odral Helvi? If he asks you to do something suspicious, keep me informed, and I will reward you, pudding.
オドラル・ヘルヴィとはその後うまくやってる? もしあいつが怪しげな仕事を頼んできたら、私に報告してね。お礼をあげるわよ、プリンちゃん。オドラル・ヘルヴィとはその後うまくやっているかい? もしあいつが怪しげな仕事を頼んできたら、私に報告してくれたまえ。お礼をあげるよ、プディングちゃん。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 フラール家:封をした命令書/オドラル・ヘルヴィ「あいさつ」
Did you deliver the sealed orders like I asked?
私が頼んだ通り、封をした命令書を無事に届けたんだろうな?私が頼んだ通り、封をした命令書を無事に届けたんだろうな?
分かりにくい訳
会話 フラール家:ベロの支持/クラッシウス・キュリオ「ドラム・ベロ」
I heard that Dram Bero has pledged to support you. This will help your advancement to Councilman, dumpling.
ドラム・ベロがあなたを支持すると誓ったそうね。これで評議員への昇進に一歩近づいたわよ、お団子ちゃん。ドラム・ベロが君を支持すると誓ったそうだね。これで評議員への昇進に一歩近づいたよ、お団子ちゃん。
話し手の性別とのずれ
会話 フラール家:ベロの支持/クラッシウス・キュリオ「レイネル・ウヴィリス」
The Telvanni Stronghold of Tel Uvirith is built on Uvirith’s Grave due west of Tel Fyr and northwest of the Erabenimsun camp. I’ll mark these on your map. Don’t be subtle, sweetie. Make sure House Telvanni gets the message.
テル・ウヴィリスのテルヴァンニ本拠は、テル・ファーの真西、エラベニムスン野営地の北西にあるウヴィリスの墓の上に建てられているんだ。地図に印をつけてあげるよ。遠慮はいらないよ、スウィーティー。テルヴァンニ家にしっかりこちらのメッセージを刻み込んでやりたまえ。テル・ウヴィリスのテルヴァンニの拠点は、テル・ファーの真西、エラベニムスン野営地の北西にあるウヴィリスの墓の上に建てられているんだ。地図に印をつけてあげるよ。遠慮はいらないよ、スウィーティー。テルヴァンニ家にしっかりこちらのメッセージを刻み込んでやりたまえ。
呼び名のずれ
会話 フラール家:ベロの支持/クラッシウス・キュリオ「仕事」
The naughty Telvanni also built a stronghold without a charter. Before the Duke grants this stronghold legitimacy, I want you to deal with the Telvanni sorcerer Reynel Uvirith.
あのイケないテルヴァンニも、認可を得ずに本拠を築いたんだ。公爵がその本拠を正当と認める前に、テルヴァンニの魔術師レイネル・ウヴィリスを片付けてきてほしいんだよ。あのイケないテルヴァンニも、認可を得ずに拠点を築いたんだ。公爵がその拠点を正当と認める前に、テルヴァンニの魔術師レイネル・ウヴィリスを片付けてきてほしいんだよ。
呼び名のずれ
日誌 フラール家:ムルディウス・フラエウスの借金
Edryno Arethi told me that Murudius Flaeus owes a Hlaalu noble over 800 gold. I must get the 800 gold from Murudius Flaeus in Hla Oad and return it to Edryno Arethi.
エドリーノ・アレティによると、ムルディウス・フラエウスはフラール家の貴族に800ゴールド以上の借金があるという。フラ・オアドのムルディウス・フラエウスから800ゴールドを取り立て、エドリーノ・アレティに返さなければならない。エドリーノ・アレティによると、ムルディウス・フラエウスはフラール家の貴族に800ゴールド以上の借金があるという。フラ・オアドのムルディウス・フラエウスから800ゴールドを取り立て、エドリーノ・アレティに届けなければならない。
分かりにくい訳
会話 フラール家:ムルディウス・フラエウスの借金/ムルディウス・フラエウス「脅しが効いたとき」
You don’t have to say it again. Look, here’s key. There’s a chest under Fadila’s house, near the docks. Just leave me in peace.
二度言わせるな。いいか、これが鍵だ。ファディラの家の床下、船着場の近くに箱がある。もう放っておいてくれ。何度も言わなくていい。いいか、これが鍵だ。ファディラの家の床下、船着場の近くに箱がある。もう放っておいてくれ。
意味の取り違え
会話 フラール家:ムルディウス・フラエウスの借金/ムルディウス・フラエウス「返済金」
Alright, you don’t have to say it again. Look, here’s a key. There’s a chest under Fadila’s house, near the docks. Just leave me in peace.
分かった、二度言わせるな。ほら、鍵だ。ファディラの家の床下、桟橋の近くに箱がある。もう放っておいてくれ。分かった、何度も言わなくていい。ほら、鍵だ。ファディラの家の床下、桟橋の近くに箱がある。もう放っておいてくれ。
意味の取り違え
日誌 フラール家:カルデラの密偵
Elmusa Damori admitted that she is the thief.
エルムッサ・ダモリは自分が盗賊であることを認めた。エルムッサ・ダモリは自分が書類を盗んだと認めた。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:カルデラの密偵
Elmussa Damori admitted that she is the thief. She asked me not to tell Odral Helvi.
エルムッサ・ダモリは自分が盗賊であることを認めた。オドラル・ヘルヴィには言わないでほしいと頼まれた。エルムッサ・ダモリは自分が書類を盗んだと認めた。オドラル・ヘルヴィには言わないでほしいと頼まれた。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:カルデラの密偵
Crassius Curio told me to try and spare the thief, Elmussa Damori.
クラッシウス・キュリオから、盗賊のエルムッサ・ダモリを見逃してやるよう言われた。クラッシウス・キュリオから、盗んだ本人のエルムッサ・ダモリを見逃してやるよう言われた。
分かりにくい訳
会話 フラール家:カルデラの密偵/オドラル・ヘルヴィ「カルデラ鉱山契約書」
You already returned the missing contracts.
紛失した契約書なら、お前がすでに返却済みだ。紛失した契約書なら、君がすでに返却済みだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール家:カルデラの密偵/盗賊ギルドの人「サービス拒否」
You turned in one of our best spies, Elmussa Damori. I’m not giving you anything unless you order me, and you don’t outrank me.
うちの最高のスパイの一人、エルムッサ・ダモリを売ったな。命令でもされない限り、何も渡すつもりはない。だが、お前は自分より階級が上ではない。うちの最高のスパイの一人、エルムッサ・ダモリを売ったな。命令でもされない限り、何も渡すつもりはない。だが、お前は俺より階級が上ではない。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:バンデン・インダリスの暗殺
Crassius Curio asked me to kill the Redoran Lord Banden Indarys at the Redoran Stronghold of Indarys Manor which is on the road between Ald’ruhn and Maar Gan.
クラッシウス・キュリオから、アルドルーンとマール・ガンの間にあるレドラン家の本拠、インダリス邸にいるレドラン家の卿バンデン・インダリスを殺害するよう依頼された。クラッシウス・キュリオから、アルドルーンとマール・ガンの間にあるレドラン家の拠点、インダリス邸にいるレドラン家の卿バンデン・インダリスを殺害するよう依頼された。
呼び名のずれ
日誌 フラール家:レイネル・ウヴィリスの暗殺
Crassius Curio asked me to kill Reynel Uvirith, the Telvanni Sorcerer who lives in the Telvanni Stronghold of Tel Uvirith which is in the ashlands due west of Tel Fyr.
クラッシウス・キュリオは私にレイネル・ウヴィリスを殺すよう依頼した。彼はテル・ウヴィリスのテルヴァンニ本拠に住むテルヴァンニ魔術士で、その本拠はテル・ファーの真西、アッシュランドにある。クラッシウス・キュリオは私にレイネル・ウヴィリスを殺すよう依頼した。彼はテル・ウヴィリスのテルヴァンニの拠点に住むテルヴァンニのソーサラーで、その拠点はテル・ファーの真西、アッシュランドにある。
呼び名のずれ
会話 フラール家:レイネル・ウヴィリスの暗殺/クラッシウス・キュリオ「あいさつ」
Did you find Reynel Uvirith? Is the Telvanni stronghold no longer a threat?
レイネル・ウヴィリスは見つかったかい? テルヴァンニの要塞は、もう脅威ではなくなったのかな?レイネル・ウヴィリスは見つかったかい? テルヴァンニの拠点は、もう脅威ではなくなったのかな?
呼び名のずれ
会話 フラール家:変装/ニレノ・ドルヴェイン「アルネシアの孤児」
You already gave me Neminda’s orders.
ネミンダの指示はもう受け取ったわ。ネミンダの命令書はもう受け取ったわ。
呼び名のずれ
会話 フラール家:変装/ニレノ・ドルヴェイン「あいさつ」
Do you have a copy of Neminda’s orders? Remember the code phrase is “Orphan of Arnesia.”
ネミンダの指示の写しは手に入ったかしら? 合言葉は「アルネシアの孤児」よ、忘れないで。ネミンダの命令書の写しは手に入ったかしら? 合言葉は「アルネシアの孤児」よ、忘れないで。
呼び名のずれ
会話 フラール家:変装/ネミンダ「あいさつ」
Who are you? Wait! That’s Relmerea’s helm!
お前は誰だ? 待ちなさい、それはレルメレアの兜よ!お前は誰? 待ちなさい、それはレルメレアの兜よ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール家:変装/ネミンダ「あいさつ」
Who are you? Wait! That’s Felsen’s helm!
お前は誰だ? 待ちなさい、それはフェルセンの兜よ!お前は誰? 待ちなさい、それはフェルセンの兜よ!
場面の雰囲気とのずれ
日誌 フラール家:黒檀の積み荷
Odral Helvi thanked me for delivering the ebony.
オドラル・ヘルヴィは黒檀を届けたことに感謝した。オドラル・ヘルヴィは、私が黒檀を届けたことに感謝した。
分かりにくい訳
会話 フラール家:黒檀の積み荷/クラッシウス・キュリオ「仕事」
Now that you’ve had some experience in ebony smuggling, pudding pie, I want you to look for Velfred the Outlaw.
黒檀の密輸で少しは経験を積んだようね、プリンちゃん。今度は不法者ヴェルフレッドを探してきてほしいの。黒檀の密輸で少しは経験を積んだようだね、プディングパイちゃん。今度は無法者ヴェルフレッドを探してきてほしいんだ。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 フラール家:黒檀の積み荷/オドラル・ヘルヴィ「仕事」
There is no business that must be done here in Caldera.
カルデラでなされるべき仕事などもうない。カルデラでやるべき仕事はもうない。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:イナニウス卵鉱山
Avon Oran paid me 1000 gold to stay out of the Inanius egg mine. I should return to Nileno Dorvayn and tell her what happened.
アヴォン・オランはイナニウス卵鉱山に近づかないよう1000ゴールドを支払った。ニレノ・ドルヴェインのところに戻って何が起こったかを告げるべきだ。アヴォン・オランは、イナニウス卵鉱山に近づかないことを条件に私に1000ゴールドを支払った。ニレノ・ドルヴェインのところに戻って何が起こったかを告げるべきだ。
分かりにくい訳
会話 フラール家:イナニウス卵鉱山/ニレノ・ドルヴェイン「イナニウス卵鉱山」
Ha! You got Avon Oran’s gold and you killed the queen anyway. I like your style, [your name]. You understand how business is done in House Hlaalu. You deserve these 500 drakes for this.
ふふっ! アヴォン・オランからゴールドを受け取っておきながら、結局クイーンを殺したのね。そのやり方、嫌いじゃないわよ、〈あなたの名前〉。フラール家での仕事の進め方をよく理解しているわね。この500ドレイクはあなたの功績への報酬よ。ふふっ! アヴォン・オランからゴールドを受け取っておきながら、結局女王を殺したのね。そのやり方、嫌いじゃないわよ、〈あなたの名前〉。フラール家での仕事の進め方をよく理解しているわね。この500ドレイクはあなたの功績への報酬よ。
呼び名のずれ
会話 フラール家:イナニウス卵鉱山/ニレノ・ドルヴェイン「イナニウス卵鉱山」
You killed the queen in the Inanius egg mine.
あなたがイナニウス卵鉱山のクイーンを殺したのね。あなたがイナニウス卵鉱山の女王を殺したのね。
呼び名のずれ
会話 フラール家:イナニウス卵鉱山/ニレノ・ドルヴェイン「あいさつ」
Do you have any more news of the Inanius egg mine? I heard the queen was dead.
イナニウス卵鉱山について何か新しい知らせはあるかしら? クイーンが死んだと聞いたけれど。イナニウス卵鉱山について何か新しい知らせはあるかしら? 女王が死んだと聞いたけれど。
呼び名のずれ
会話 フラール家:イナニウス卵鉱山/ニレノ・ドルヴェイン「あいさつ」
Is the queen in the Inanius egg mine dead?
イナニウス卵鉱山のクワマ・クイーンは仕留めたかしら?イナニウス卵鉱山のクワマ女王は仕留めたかしら?
呼び名のずれ
日誌 フラール家:ラレン・ティルヴルを守れ
Edryno Arethi told me that Ralen Tilvur’s shop in Vivec’s Foreign Quarter Plaza has been robbed three nights in a row. I must go to Ralen Tilvur’s shop and kill any thieves that arrive.
エドリーノ・アレティから、ヴィヴェクの外国人街広場にあるラレン・ティルヴルの店が3晩連続で盗まれているとの話を聞いた。ラレン・ティルヴルの店に行き、現れる盗賊を殺さなければならない。エドリーノ・アレティから、ヴィヴェクの外国人街広場にあるラレン・ティルヴルの店に3晩続けて泥棒が入っていると聞いた。ラレン・ティルヴルの店に行き、現れる盗賊を殺さなければならない。
分かりにくい訳
会話 フラール家:錬金術の調合法/ニレノ・ドルヴェイン「仕事」
A rival of House Hlaalu gets his wealth from an egg mine. I need someone to destroy this rival’s wealth by killing the queen in the Inanius egg mine.
フラール家のライバルが、ある卵鉱山を資金源にしているわ。イナニウス卵鉱山のクイーンを殺して、その財源を断ってほしいの。フラール家のライバルが、ある卵鉱山を資金源にしているわ。イナニウス卵鉱山の女王を殺して、その財源を断ってほしいの。
呼び名のずれ
会話 フラール家:グアルの皮締め付け作戦/ニレノ・ドルヴェイン「ビヴァル・テネラン」
Bivale Teneran is a wealthy clothing merchant in Ald’ruhn. She keeps an eye out for us in Ald’ruhn. Her shop is under Skar, the crabshell in Ald’ruhn. Take this scroll to her.
ビヴァル・テネランはアルドルーンで手広く商売をしている衣料商人よ。彼女はあそこで私たちの協力者として目を光らせてくれているわ。店はアルドルーンのアンダー・スカーにあるわ。この巻物を彼女に届けなさい。ビヴァル・テネランはアルドルーンの裕福な衣料商人よ。彼女はあそこで私たちの協力者として目を光らせてくれているわ。店はアルドルーンのアンダー・スカーにあるわ。この巻物を彼女に届けなさい。
意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール家:ビヴァル・テネランへの配達/ニレノ・ドルヴェイン「仕事」
Ralen Hlaalu was murdered recently. I would ask for you to retaliate against this crime, but perhaps you’ve found Ralen Hlaalo’s murderer already…
最近、ラレン・フラアロが殺害されたわ。この一件に報復したいところだけれど……もしかして、あなたは既に犯人を見つけているのかしら?最近、ラレン・フラアロが殺害されたわ。この一件の報復をあなたに頼みたいところだけれど……もしかして、あなたは既に犯人を見つけているのかしら?
意味の取り違え
会話 フラール家:ビヴァル・テネランへの配達/ニレノ・ドルヴェイン「あいさつ」
Did you deliver the orders for Bivale Teneran?
ビヴァル・テネランへの指示はもう届けてくれたかしら?ビヴァル・テネランへの命令はもう届けてくれたかしら?
呼び名のずれ
日誌 フラール家:黒檀取引
The East Empire Company threatened to buy ebony from House Redoran unless House Hlaalu lowers prices. I must convince Canctunian Ponius at the East Empire Company in Ebonheart to buy ebony only from House Hlaalu, or I must shut down Sudanit mine.
東帝国会社は、フラール家が価格を下げない限りレドラン家から黒檀を購入すると脅迫してきた。エボンハートの東帝国会社にいるカンクトゥニアン・ポニウスを説得してフラール家からのみ黒檀を購入するよう納得させるか、スダニト鉱山を閉鎖する必要がある。東帝国会社は、フラール家が価格を下げない限りレドラン家から黒檀を購入すると脅迫してきた。エボンハートの東帝国会社にいるカンクトゥニアン・ポニウスを説得して黒檀をフラール家からのみ買わせるか、スダニト鉱山を閉鎖する必要がある。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:黒檀取引
I convinced Canctunian Ponius to buy ebony only from House Hlaalu.
私はカンクトゥニアン・ポニウスを説得し、フラール家からのみ黒檀を購入するよう納得させた。カンクトゥニアン・ポニウスを説得し、黒檀をフラール家からのみ買うと約束させた。
分かりにくい訳
会話 フラール家:読み書き推進運動/イルメニ・ドレン「仕事」
The real business of Vvardenfell is slavery.
ヴァーデンフェルにおける真の仕事とは、奴隷制度のことよ。ヴァーデンフェルの本当の商売は、奴隷売買よ。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:無法者ヴェルフレッド
Crassius Curio thanked me for killing Velfred.
クラッシウス・キュリオはヴェルフレッドを殺したことに感謝した。クラッシウス・キュリオは、私がヴェルフレッドを殺したことに感謝した。
分かりにくい訳
会話 フラール家:無法者ヴェルフレッド/クラッシウス・キュリオ「灰の像」
You found ash statues on board the ship, dumping? I knew Velfred was a smuggler, but I had no idea he was involved in… darker things. A word of advice, my sweet, avoid these ash statues. They can be dangerous and are of little value.
船で灰の像を見つけたですって、お団子ちゃん? ヴェルフレッドが密輸業者なのは知っていたけれど、まさか…もっと闇の深いことに関わっていたなんてね。忠告してあげるわ、マイ・スウィート。その灰の像には近づかないこと。危険だし、価値もほとんどないものだから。船で灰の像を見つけたって、お団子ちゃん? ヴェルフレッドが密輸業者なのは知っていたけれど、まさか…もっと闇の深いことに関わっていたなんてね。忠告しておくよ、マイ・スウィート。その灰の像には近づかないこと。危険だし、価値もほとんどないものだからね。
話し手の性別とのずれ
会話 フラール家:無法者ヴェルフレッド/クラッシウス・キュリオ「バンデン・インダリス」
House Redoran also has an unchartered stronghold. The Redoran Stronghold of Indarys Manor is on the east side of the road from Ald’ruhn to Maar Gan in a place called the Bal Isra. Go there and kill the master of the stronghold, Banden Indarys. I know you will not disapoint me, pudding.
レドラン家にも認可を受けていない本拠があってね。バル・イスラと呼ばれる場所にあるインダリス邸だよ。アルドルーンからマール・ガンへ向かう道の東側にあるんだ。そこへ行って、本拠の主バンデン・インダリスを仕留めてきたまえ。君なら私を失望させないって信じているよ、プディングちゃん。レドラン家にも認可を受けていない拠点があってね。バル・イスラと呼ばれる場所にあるインダリス邸だよ。アルドルーンからマール・ガンへ向かう道の東側にあるんだ。そこへ行って、拠点の主バンデン・インダリスを仕留めてきたまえ。君なら私を失望させないって信じているよ、プディングちゃん。
呼び名のずれ
会話 フラール家:無法者ヴェルフレッド/クラッシウス・キュリオ「仕事」
House Redoran built a stronghold without a charter from the Duke. You’re the perfect [your race] to teach Redoran Lord Banden Indarys a lesson.
レドラン家が、公爵の認可なしに本拠を建てたんだ。レドラン家のバンデン・インダリス卿にお灸を据えてやるのに、君ほどふさわしい〈あなたの種族〉はいないよ。レドラン家が、公爵の認可なしに拠点を建てたんだ。レドラン家のバンデン・インダリス卿にお灸を据えてやるのに、君ほどふさわしい〈あなたの種族〉はいないよ。
呼び名のずれ
日誌 フラール家:オディルニランのテルヴァンニ
Edryno Arethi asked me to secure Odirniran for House Hlaalu. I should go there and speak with any survivors. If there are no survivors, I should find and kill the Telvanni responsible.
エドリーノ・アレティから、フラール家のためにオディルニランを確保するよう依頼された。現地へ向かい、生存者がいれば話を聞く。生存者がいない場合は、責任者のテルヴァンニを見つけ出して殺害することになる。エドリーノ・アレティから、フラール家のためにオディルニランを確保するよう依頼された。現地へ向かい、生存者がいれば話を聞く。生存者がいない場合は、襲撃したテルヴァンニを見つけ出して殺害することになる。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:家賃と税金
Crassius Curio told me that the farmers probably do not have 50 gold. He asked me to pay the rent and taxes myself.
クラッシウス・キュリオは農夫たちはおそらく50ゴールドを持っていないだろうと私に言った。彼は私自身で家賃と税金を支払うよう頼んだ。クラッシウス・キュリオは農夫たちはおそらく50ゴールドを持っていないだろうと私に言った。家賃と税金は私が立て替えてくれと頼まれた。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:誤った文書
Odral Helvi wants me to replace a scroll in the Hlaalu Records in Vivec. The Records are part of the treasury, which is in the top level of the Hlaalu Waistworks on the north side. I should put the scroll in the chest of Ascadian land deeds.
オドラル・ヘルヴィから、ヴィヴェクのフラール記録室にある巻物を差し替えるよう依頼された。記録所は宝物庫の一部で、北側のフラール中層通路の最上階にある。アスカディアン諸島の地契の箱に巻物を入れるべきだ。オドラル・ヘルヴィから、ヴィヴェクのフラール記録室にある巻物を差し替えるよう依頼された。記録室は宝物庫の一部で、北側のフラール中層通路の最上階にある。アスカディアン諸島の土地の権利書の箱に巻物を入れるべきだ。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
会話 フラール家:誤った文書/オドラル・ヘルヴィ「誤った文書」
I will take your word that you put the deed I gave you in the right place, but I need to have the old deed as well. Bring that to me.
預けた権利書を正しく配置したというお前の言葉を信じよう。だが、古い方の権利書も必要だ。それを私の元へ持ってこい。預けた権利書を正しく配置したという君の言葉を信じよう。だが、古い方の権利書も必要だ。それを私の元へ持ってこい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール家:誤った文書/ヴィヴェク、フラール記録室の人「誤った文書」
I don’t care what Odral told you. Our records are accurate, our integrity is unquestionable, and I resent your implications. I suggest you leave before I call the guards.
オドラルが何を言ったかなど、私の知ったことではない。我々の記録は正確であり、その完全性は揺るぎない。その物言いは我々に対する侮辱だ。衛兵を呼ぶ前に、立ち去ってもらおうか。オドラルが何を言ったかなど、私の知ったことではない。我々の記録は正確であり、その清廉さは疑うべくもない。その物言いは我々に対する侮辱だ。衛兵を呼ぶ前に、立ち去ってもらおうか。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:ラレン・フラアロの死
I was told that Thanelen Velas at the Council Club here in Balmora meets the murderer’s description.
バルモラの評議会クラブにいるサネレン・ヴェラスが殺人鬼の特徴に合致すると告げられた。バルモラの評議会クラブにいるサネレン・ヴェラスが殺害者の特徴に合致すると告げられた。
呼び名のずれ
会話 フラール家:ラレン・フラアロの死/アルゴニアン「九本指」
I am sure he is not the murderer.
彼が殺人者ではない。それは確かだ。彼は殺人者ではない。それは確かだ。
分かりにくい訳
会話 フラール家:ラレン・フラアロの死/ウリネ・ニリス「ラレン・フラアロ」
You brought justice to his murderer. I am grateful. You should speak with Nileno Dorvayn at the Hlaalu Council Hall. I believe she is offering a reward.
あの方の殺人者に正義を下してくれたのね。感謝するわ。フラール評議会ホールのニレノ・ドルヴェインに話してみるといいわ。彼女が報酬を用意しているはずよ。あの方の殺人者に正義を下してくれたのね。感謝するわ。フラール評議会邸のニレノ・ドルヴェインに話してみるといいわ。彼女が報酬を用意しているはずよ。
呼び名のずれ
会話 フラール家:ラレン・フラアロの死/九本指「ラレン・フラアロ」
I heard you found the real murderer. I am grateful to you, soft-skin.
真犯人を見つけたそうだな。感謝するぞ、ソフトスキンよ。真犯人を見つけたそうだな。感謝するぞ、柔肌よ。
呼び名のずれ
会話 フラール家:ラレン・フラアロの死/カジート「殺人鬼の特徴」
[speaker] thinks [speaker] saw someone like that over at the Council Club, just across from the Silt Strider.
〈話し手の名前〉は、シルトストライダーの真向かいにある評議会クラブで、そんな奴を見かけたような気がするな。〈話し手の名前〉は、〈話し手の名前〉がシルトストライダーの真向かいにある評議会クラブで、そんな奴を見かけたような気がするな。
数の違い
会話 フラール家:ラレン・フラアロの死/フラール家の人「ラレン・フラアロ」
Talk to Nileno Dorvayn at the Hlaalu Council Manor. She had some kind of contract on the murderer.
フラール評議会邸のニレノ・ドルヴェインに話を聞け。犯人について何らかの契約を握っているはずだ。フラール評議会邸のニレノ・ドルヴェインに話を聞け。犯人について何らかの賞金をかけているはずだ。
意味の取り違え
日誌 フラール家:本拠
In order to advance further, I must strengthen House Hlaalu by building a stronghold. I should go to the House Hlaalu Council Hall in Balmora and speak with the stronghold builder, Dondos Driler.
さらに昇進するには、本拠を建設してフラール家を強化しなければならない。バルモラのフラール家評議会会館に行き、本拠建設者のドンドス・ドリラーと話すべきだ。さらに昇進するには、本拠を建設してフラール家を強化しなければならない。バルモラのフラール評議会邸に行き、本拠建設者のドンドス・ドリラーと話すべきだ。
呼び名のずれ
会話 フラール家:本拠/クラッシウス・キュリオ「昇進」
You need to build up your stronghold again, sweetie-pie, or else I can’t make you a [next rank]. Talk to Dondos Driler again. He’ll tell you what you need… what? What did you say? You killed Dondos Driler? Without him, you’ll never complete your stronghold, and never advance in House Hlaalu. Poor dear. You’ll just have to be content with your current rank… AND my undying love and affection.
本拠をまた作り直す必要があるんだよ、スウィーティーパイ。さもないと、君を〈次の階級〉に昇進させてあげられない。もう一度ドンドス・ドリラーと話したまえ。彼が必要なものを教えて……えっ?何て言ったんだい?ドンドス・ドリラーを殺しただと!? 彼がいないと、君の本拠は完成しないし、フラール家での出世も絶望的だ。可哀想に。今の階級で満足するしかないね……それと、私の永遠の愛と慈しみで我慢してくれたまえ。本拠をさらに拡張する必要があるんだよ、スウィーティーパイ。さもないと、君を〈次の階級〉に昇進させてあげられない。もう一度ドンドス・ドリラーと話したまえ。彼が必要なものを教えて……えっ?何て言ったんだい?ドンドス・ドリラーを殺しただって!? 彼がいないと、君の本拠は完成しないし、フラール家での出世も絶望的だ。可哀想に。今の階級で満足するしかないね……それと、私の永遠の愛と慈しみで我慢してくれたまえ。
意味の取り違え・話し手の口調の揺れ
会話 フラール家:本拠/クラッシウス・キュリオ「昇進」
You need to build up your stronghold again, sweetie-pie, or else I can’t make you a [next rank]. Talk to Dondos Driler again. He’ll tell you what you need to do.
本拠をまた建て直す必要があるよ、スウィーティーパイ。さもないと、君を〈次の階級〉にしてあげられないじゃないか。もう一度ドンドス・ドリラーと話してくれたまえ。彼が何をすべきか教えてくれるはずだよ。本拠をさらに拡張する必要があるよ、スウィーティーパイ。さもないと、君を〈次の階級〉にしてあげられないじゃないか。もう一度ドンドス・ドリラーと話してくれたまえ。彼が何をすべきか教えてくれるはずだよ。
意味の取り違え
日誌 フラール家:難破船「前奏曲」
Edryno Arethi knows that the ship Prelude sunk east of Bal Fell. She believes it lies two or three islands due east of Bal Fell. I must find the Daedric Wakizashi that sunk with that ship and return it to Edryno Arethi.
エドリーノ・アレティは船「前奏曲」がバル・フェルの東で沈んだことを知っている。彼女はそれがバル・フェルの真東にある島々から2つか3つ先にあると信じている。私はその船と共に沈んだデイドラの脇差を見つけ、エドリーノ・アレティに返さなければならない。エドリーノ・アレティは船「前奏曲号」がバル・フェルの東で沈んだことを知っている。彼女はそれがバル・フェルの真東、2つ目か3つ目の島の辺りにあると信じている。私はその船と共に沈んだデイドラの脇差を見つけ、エドリーノ・アレティに返さなければならない。
前後とつながらない訳・呼び名のずれ
会話 フラール家:駆除屋/エドリーノ・アレティ「仕事」
The business of Vvardenfell is the ebony trade.
ヴァーデンフェルのビジネスの根幹は、黒檀の取引です。ヴァーデンフェルの商売の要は、黒檀の取引です。
分かりにくい訳
日誌 フラール家:双灯会
I was told that the Twin Lamps are an anti-slavery organization. If I am asked “Have you seen the Twin Lamps?” I should say “They light the way to freedom.”
双灯会は奴隷制度反対組織だと教えられた。「双灯会を見たか?」と尋ねられたら、「彼らは自由への道を照らしている」と答えるべきだ。双灯会は奴隷制度反対組織だと教えられた。「双灯会を見たか?」と尋ねられたら、「自由への道を照らしている」と答えるべきだ。
呼び名のずれ
日誌 フラール家:双灯会
Galyn Arvel told me that there are slavehunters looking for an escaped slave nearby. I need to find the slaves and get them past the slavehunters. I may need to get rid of the slavehunters before trying to escort the slaves to the Arvel’s boat.
ガリン・アルヴェルによると、近くで逃亡奴隷を探している奴隷狩りがいるという。奴隷たちを見つけ、奴隷狩りたちをやり過ごさせなければならない。奴隷たちをアルヴェル家のボートまで護衛する前に、奴隷狩りたちを始末する必要があるかもしれない。ガリン・アルヴェルによると、近くで逃亡奴隷を探している奴隷狩りがいるという。奴隷たちを見つけ、奴隷狩りに見つからないよう連れ出さなければならない。奴隷たちをアルヴェル家の船まで護衛する前に、奴隷狩りたちを始末する必要があるかもしれない。
呼び名のずれ
会話 フラール家:足を隠す者を解放せよ/足を隠す者「耳寄りな話」
I delivered a message to his assassins, Ranes and Navil Ienith. The message was a plot to kill his brother, Duke Vedam Dren. This message is in the basement of Dren’s Villa, behind two locked and trapped doors, in a small chest on a bookshelf. If you ever need to influence Orvan Dren, this book would be ideal.
俺はオルヴァス・ドレンの暗殺者、レインズとナヴィル・イエニスに伝言を届けた。内容は、彼の兄弟であるヴェダム・ドレン公爵を殺すための陰謀だ。その伝言書はドレンの屋敷の地下室、鍵と罠のかかった二つの扉の奥にある、本棚の上の小さな箱の中だ。もしオルヴァス・ドレンを揺さぶる必要があるなら、その書面はうってつけだろう。俺はオルヴァス・ドレンの暗殺者、ラネスとナヴィル・イエニスに伝言を届けた。内容は、彼の兄であるヴェダム・ドレン公爵を殺すための陰謀だ。その伝言書はドレンの屋敷の地下室、鍵と罠のかかった二つの扉の奥にある、本棚の上の小さな箱の中だ。もしオルヴァス・ドレンを揺さぶる必要があるなら、その書面はうってつけだろう。
呼び名のずれ
日誌 フラール家:オルヴァス・ドレンへの対処
Duke Dren told me that I must win control of the Camonna Tong from his brother Orvas Dren before I can be the Grandmaster of House Hlaalu in anything other than name only.
ドレン公によると、兄弟のオルヴァス・ドレンからカモンナ・トングの支配権を奪わなければ、名ばかりでないフラール家の大家長になることはできないという。ドレン公によると、弟のオルヴァス・ドレンからカモンナ・トングの支配権を奪わなければ、名ばかりでないフラール家の大家長になることはできないという。
呼び名のずれ
日誌 フラール家:オルヴァス・ドレンへの対処
Duke Dren thanked me for sparing his brother’s life and granted me the rank of Grandmaster in House Hlaalu.
ドレン公から、兄弟を助命した件で感謝され、フラール家の大家長の地位を与えられた。ドレン公から、弟を助命した件で感謝され、フラール家の大家長の地位を与えられた。
呼び名のずれ
日誌 フラール家:オルヴァス・ドレンへの対処
Duke Dren was disappointed that I killed Orvas Dren, but he agreed that it was necessary. I am now the Grandmaster of House Hlaalu.
ドレン公はオルヴァス・ドレンを殺したことに失望していたが、それが必要だったと認めた。私は今やフラール家の大家長である。ドレン公は私がオルヴァス・ドレンを殺したことに失望していたが、それが必要だったと認めた。私は今やフラール家の大家長である。
分かりにくい訳
会話 フラール家:オルヴァス・ドレンへの対処/オルヴァス・ドレン「フラール家のホーテイター」
I thought we agreed you’d take over for me. You can name yourself Hortator now. Be strict and uncompromising. Nevena Ules and Velanda Omani will fall in line. What influence I still have, I will use.
お前が俺の後を継ぐことで話がついたはずだ。今すぐホーテイターを名乗るがいい。常に厳格で、妥協のない姿勢を貫け。ネヴェナ・ウレスとヴェランダ・オマニは必ず従わせる。俺の影響力は惜しみなく使ってやる。貴様が俺の後を継ぐことで話がついたはずだ。今すぐホーテイターを名乗るがいい。常に厳格で、妥協のない姿勢を貫け。ネヴェナ・ウレスとヴェランダ・オマニは必ず従わせる。俺の影響力は惜しみなく使ってやる。
話し手の口調の揺れ
日誌 フラール家:オーディネイターを支配せよ
Archcanon Tholer Saryoni told me he would prevent the worst zeal of the Ordinators if I retrieved The Rove of Saint Roris from Assemanu. To get there I should head towards Seyda Neen from Ebonheart. After crossing the wooden bridge, I should head south in the middle of the swamps until I reach an island.
大司教ソレル・サリオニは、アッセマヌから聖ロリスのローブを取り戻してくれれば、オーディネイターの最悪の狂信を防ぐと言った。そこに行くには、エボンハートからセイダ・ニーンに向かって進む。木の橋を渡った後、沼地の中央を南に向かい、島に着くまで進むのだ。大司教ソレル・サリオニは、アッセマヌから聖ロリスのローブを取り戻してくれれば、オーディネイターの最悪の狂信を防ぐと言った。そこへ行くには、エボンハートからセイダ・ニーンの方へ向かい、木の橋を渡った後、沼地の中を南へ進んで島を目指すべきだ。
日誌の語り口のずれ
会話 レドラン家:ボルヴィン・ヴェニムとの決闘/アシン・サレシ「ボルヴィン・ヴェニム」
You have slain Bolvyn Venim, the rightful head of House Redoran. How can the people trust you now?
お前はレドラン家の正当な当主であるボルヴィン・ヴェニムを殺害した。今さら人々がお前を信頼できると思うのか?君はレドラン家の正当な当主であるボルヴィン・ヴェニムを殺害した。今さら人々が君を信頼できると思うのか?
話し手の口調の揺れ
日誌 レドラン家:甲冑修復の負債
Tidros told me to tell his brother that paying the debt is the honorable thing to do.
ティドロスは私に、負債を支払うことが名誉あることだと兄弟に伝えるよう言った。ティドロスは私に、負債を支払うことが名誉あることだと弟に伝えるよう言った。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:甲冑修復の負債/ビレル・インダラム「甲冑修復の負債」
I am the Deputy Marshal of the Buoyant Armigers and much too busy to deal with this matter again. Speak with my brother, Tidros Indaram.
私は浮遊聖騎士団の副団長であり、この件に再び関わっている暇はない。兄弟のティドロス・インダラムに話しなさい。私は浮遊聖騎士団の副元帥であり、この件に再び関わっている暇はない。兄弟のティドロス・インダラムに話しなさい。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:甲冑修復の負債/ギラス・インダラム「甲冑修復の負債」
Alright, if my brother says so, but I still won’t pay the debt unless you can prove by combat that I owe it. I challenge you to a duel. Right here, right now.
いいだろう、兄弟がそう言うならな。だが、お前が戦って俺を負かさない限り、借金なんざ払わん。決闘だ。今ここで、すぐにだ。いいだろう、兄貴がそう言うならな。だが、お前が戦って俺を負かさない限り、借金なんざ払わん。決闘だ。今ここで、すぐにだ。
分かりにくい訳
会話 レドラン家:汚職の証拠/クニウス・ペレリウス「脅しが効いたとき」
Alright, alright. I’ll tell you this because I trust you. Take this key. There’s a record book in Odral’s Helvi chest on the second floor. Stendar have mercy on me if anyone finds out about this.
分かった、分かった! 頼む、信じてくれ……教えるから。この鍵を持っていけ。二階にあるオドラル・ヘルヴィの箱の中に記録帳がある。もし誰かにバレたら……スタンダールよ、私に慈悲を。分かった、分かった! 君を信用しているから教えるんだ。この鍵を持っていけ。二階にあるオドラル・ヘルヴィの箱の中に記録帳がある。もし誰かにバレたら……慈悲の神よ、どうかお守りください。
意味の取り違え・呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ・分かりにくい訳
日誌 レドラン家:鉱山を閉鎖せよ
Garisa Llethri has asked me to disrupt the ebony mines in Caldera. If I shut the mines down, I will have won Garisa Llethri’s support.
ガリサ・ルレスリからカルデラの黒檀鉱山を妨害するよう頼まれた。鉱山を閉鎖すれば、ガリサ・ルレスリの支援を得られるだろう。ガリサ・ルレスリからカルデラの黒檀鉱山を妨害するよう頼まれた。鉱山を閉鎖すれば、ガリサ・ルレスリの支持を得られるだろう。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:鉱山を閉鎖せよ/ガリサ・ルレスリ「あいさつ」
If you want my support to make you a Councilman, you will have to perform a great service for House Redoran. I believe the Caldera ebony mines should be shut down.
私が評議員としてお前を支持してほしいなら、レドラン家に多大な貢献をしてもらわねばならん。私はカルデラの黒檀鉱山を閉鎖すべきだと考えている。お前を評議員に推してほしいなら、レドラン家に多大な貢献をしてもらわねばならん。私はカルデラの黒檀鉱山を閉鎖すべきだと考えている。
意味の取り違え
会話 レドラン家:ヴァルヴル・サレシの名を晴らせ/ヴァルヴル・サレシ「あいさつ」
I remember what you did for me when I was in trouble.
私が困っていた時にあなたがしてくれたこと、覚えています。私が困っていた時に君がしてくれたこと、覚えている。
話し手の口調の揺れ
会話 レドラン家:名誉の決闘/ファラル・レセラン「職務」
The abandoned stronghold of Falasmaryon in Maar Gan has been taken over by a creature known as Dagoth Tanis.
マール・ガンにある放棄された本拠ファラスマリオンは、ダゴス・タニスとして知られる怪物に占拠されているわ。マール・ガンにある放棄された要塞ファラスマリオンは、ダゴス・タニスとして知られる怪物に占拠されているわ。
意味の取り違え
会話 レドラン家:名誉の決闘/ファラル・レセラン「職務」
I do not have any duties for you, [your rank]. Speak with me again when you are a Brother in House Redoran.
あなたにお任せする職務はないわ、〈あなたの階級〉。レドラン家のブラザーになったらまた話しなさい。あなたにお任せする職務はないわ、〈あなたの階級〉。レドラン家の家門の兄弟になったらまた話しなさい。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:ゴルドル殺害/テルディン・ヴィリス「アシャルマウィア」
Gordol is dead and the Fourth Corner shall no longer plague the citizens of Ald Velothi. Please take this spear as a reward from me, and from St. Veloth, the patron of our village.
ゴルドルは死に、第四隅はもはやアルド・ヴェロシの住民を苦しめることはないだろう。この槍を私から、そして我々の村の後援者である聖ヴェロスからの報酬として受け取ってくれ。ゴルドルは死に、第四の隅はもはやアルド・ヴェロシの住民を苦しめることはないだろう。この槍を俺から、そして我々の村の守護聖人である聖ヴェロスからの報酬として受け取ってくれ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳・場面の雰囲気とのずれ
日誌 レドラン家:ダゴス・タニスを倒せ
Faral Retheran asked me to slay the creature known as Dagoth Tanis in the stronghold of Falasmaryon. To get there I should travel up the Foyada Bani-Dad from Maar Gan and take the first trail from the Foyada that leads north.
ファラル・レセランから、ファラスマリオンの本拠にいるダゴス・タニスとして知られる怪物を倒すよう頼まれた。そこへ向かうには、マール・ガンからフォヤダ・バニ・ダドを上り、フォヤダから北へ向かう最初の道を取る必要がある。ファラル・レセランから、ファラスマリオンの要塞にいるダゴス・タニスとして知られる怪物を倒すよう頼まれた。そこへ向かうには、マール・ガンからフォヤダ・バニ=ダドを上り、フォヤダから北へ向かう最初の道を取る必要がある。
意味の取り違え
会話 レドラン家:ダゴス・タニスを倒せ/ファラル・レセラン「職務」
The Telvanni have begun expanding all over Vvardenfell. This must be stopped. Go to the new Telvanni stronghold of Tel Uvirith and kill the Telvanni Sorcerer Reynel Uvirith.
テルヴァンニはヴァーデンフェル全域で拡張を始めているわ。これを止めなければならないわ。テルヴァンニの新しい本拠テル・ウヴィリスへ行き、テルヴァンニ魔術士レイネル・ウヴィリスを殺しなさい。テルヴァンニはヴァーデンフェル全域で拡張を始めているわ。これを止めなければならないわ。テルヴァンニの新しい拠点テル・ウヴィリスへ行き、テルヴァンニのソーサラー、レイネル・ウヴィリスを殺しなさい。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:マシス・ダロバールを捜せ/マシス・ダロバール「あいさつ」
Shall we travel together back to Maar Gan?
マール・ガンまで一緒に戻らないか?マール・ガンまで一緒に戻らないか?
名前の差し込みのずれ
会話 レドラン家:マシス・ダロバールを捜せ/マシス・ダロバール「あいさつ」
I got stuck in this tomb after the ash storm. Can we travel together back to Maar Gan?
灰の嵐の後、この墓に閉じ込められてしまったんだ。マール・ガンまで一緒に戻ってくれないか?灰の嵐の後、この墓に閉じ込められてしまったんだ。マール・ガンまで一緒に戻ってくれないか?
名前の差し込みのずれ
会話 レドラン家:ベデン・ギラドレンを捜せ/ロロス・サラノ「職務」
Several Redoran soldiers were sent to the derelict stronghold of Andasreth. They have not returned. I need someone to find out what happened in Andasreth.
数名のレドランの兵士たちが、廃墟となったアンダスレスの本拠に派遣されたのだが、戻ってこないのだ。アンダスレスで何が起きたのか、調べてきてくれる者が必要だ。数名のレドランの兵士たちが、廃墟となったアンダスレスの要塞に派遣されたのだが、戻ってこないのだ。アンダスレスで何が起きたのか、調べてきてくれる者が必要だ。
意味の取り違え
会話 レドラン家:フェドリス・サレンを捜せ/フェドリス・サレン「気分が悪い」
I feel much better, thank you.
ああ、ずいぶん良くなった。感謝するぜ。ああ、ずいぶん良くなった。感謝する。
話し手の口調の揺れ
日誌 レドラン家:盗賊による厄介事
Drulene Falen told me that the bandits usually attack her, Endrone Thirendas, or Drovone Famori. Drulene says the bandits usually come from the south.
ドルーレン・ファレンは盗賊が通常、彼女かエンドロン・シレンダス、またはドロヴォン・ファモリを攻撃すると教えてくれた。ドルーレンによると盗賊は通常南からやって来る。ドルーレン・ファレンによると、盗賊はたいてい彼女かエンドロン・シレンダス、ドロヴォン・ファモリを襲い、南からやって来るという。
分かりにくい訳
日誌 レドラン家:盗賊による厄介事
Neminda accused me of murdering Drulene Falen. I have been expelled from House Redoran, and Neminda will not give me any more duties.
ネミンダにドルーレン・ファレン殺害の罪で非難された。私はレドラン家から追放され、ネミンダからこれ以上職務を与えられることはないだろう。ネミンダにドルーレン・ファレン殺害の罪で非難された。私はレドラン家から除名され、ネミンダからこれ以上職務を与えられることはないだろう。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:盗賊による厄介事/ネミンダ「職務」
I don’t have duties for anyone under the rank of Lawman. You should pay more attention to your advancement in House Redoran. If you need more duties, try asking Tuveso Beleth here in the council hall or Faral Retheran in Vivec. Theldyn Virith in Ald Velothi might have something else for you to do.
「執行者」の階級に満たない者には、これ以上の職務は与えられないわ。レドラン家での自身の昇進にもっと注力しなさい。職務を求めるなら、ここの評議会ホールにいるトゥヴェソ・ベレスか、ヴィヴェクのファラル・レセランに相談してみなさい。アルド・ヴェロシのテルディン・ヴィリスも何か頼み事があるかもしれないわ。「執行者」の階級に満たない者には、これ以上の職務は与えられないわ。レドラン家での自身の昇進にもっと注力しなさい。職務を求めるなら、ここの評議会堂にいるトゥヴェソ・ベレスか、ヴィヴェクのファラル・レセランに相談してみなさい。アルド・ヴェロシのテルディン・ヴィリスも何か頼み事があるかもしれないわ。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家:サレシ邸の警護
Serjo Athyn Sarethi thanked me for defending him from the assassins. I should report back to Neminda.
セルジョ・アシン・サレシは、暗殺者から身を守ったことに感謝の意を示した。ネミンダに報告に戻らねばならない。セルジョ・アシン・サレシは、暗殺者から彼を守ったことに感謝の意を示した。ネミンダに報告に戻らねばならない。
意味の取り違え
日誌 レドラン家:メリル・フラーノの中傷
Faral Retheran asked me to demand satisfaction from the Hlaalu noble Meril Hlaano at the Eight Plates in Balmora who has slandered the honor of House Redoran.
ファラル・レセランから、レドラン家の名誉を中傷したバルモラの八枚皿亭にいるフラーリ家の貴族、メリル・フラーノにけじめをつけさせるよう頼まれた。ファラル・レセランから、バルモラの八枚皿亭にいるフラール家の貴族メリル・フラーノにけじめをつけさせるよう頼まれた。彼はレドラン家の名誉を中傷したのだ。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家:オンドレス・ネラノの中傷
Athyn Sarethi told me that a Hlaalu Noble, Ondres Nerano, has been slandering House Redoran. I must find Ondres Nerano in Balmora and challenge him to withdraw his statements.
アシン・サレシから、フラーリ家の貴族オンドレス・ネラノがレドラン家を中傷していると聞いた。バルモラでオンドレス・ネラノを見つけ、発言を撤回するよう要求しなければならない。アシン・サレシから、フラール家の貴族オンドレス・ネラノがレドラン家を中傷していると聞いた。バルモラでオンドレス・ネラノを見つけ、発言を撤回するよう要求しなければならない。
誤字・脱字
会話 レドラン家:カゴーティの巣/テルディン・ヴィリス「カゴーティの巣」
Well, I guess the Kagouti you already killed near there are the ones that were attacking travelers. If I hear about any more attacks I’ll let you know.
そうだな、君が既にあの近辺で殺したカゴーティが、旅人を襲っていた連中だったのだろう。もし再び襲撃の報告があれば連絡しよう。そうだな、お前が既にあの近辺で殺したカゴーティが、旅人を襲っていた連中だったのだろう。もし再び襲撃の報告があれば連絡しよう。
話し手の口調の揺れ
会話 レドラン家:カゴーティの巣/テルディン・ヴィリス「職務」
House Redoran sent a party to destroy the Telvanni base Shishi. They were supposed to report back to me, but they have not done so. I need someone to find out what’s going and bring me the Shishi report.
レドラン家はテルヴァンニの拠点シシを破壊するために部隊を送った。彼らは私に報告するはずだったが、まだ戻ってきていない。何が起こっているのかを調べて、シシ報告書を私に持参してくれる者が必要だ。レドラン家はテルヴァンニの拠点シシを破壊するために部隊を送った。彼らは俺に報告するはずだったが、まだ戻ってきていない。何が起こっているのかを調べて、シシ報告書を俺に持参してくれる者が必要だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 レドラン家:コアル洞窟への護衛/トゥヴェソ・ベレス「コアル洞窟」
Thank you for keeping my son safe on his pilgrimage.
息子の巡礼を安全に見守ってくださり、ありがとうございます。息子の巡礼を安全に見守ってくれて、ありがとう。
話し手の口調の揺れ
会話 レドラン家:コアル洞窟への護衛/トゥヴェソ・ベレス「コアル洞窟」
Thank you for keeping my son safe on his pilgrimage. Please take this sword with my gratitude.
息子の巡礼を安全に見守ってくださり、ありがとうございます。感謝の気持ちとしてこの剣を受け取ってください。息子の巡礼を安全に見守ってくれて、ありがとう。感謝の気持ちとしてこの剣を受け取ってちょうだい。
話し手の口調の揺れ
会話 レドラン家:コアル洞窟への護衛/トゥヴェソ・ベレス「甲冑修復の負債」
Go speak with Giras Indaram at the Buoyant Armiger’s stronghold in Molag Mar. He owes me 2000 drakes for repairs to his armor.
モラグ・マールにある浮遊聖騎士の本拠へ行って、ギラス・インダラムと話をしてちょうだい。彼は甲冑の修理代として、私に2000ドレイクの借りがあるのよ。モラグ・マールにある浮遊聖騎士の要塞へ行って、ギラス・インダラムと話をしてちょうだい。彼は甲冑の修理代として、私に2000ドレイクの借りがあるのよ。
意味の取り違え
会話 レドラン家:コアル洞窟への護衛/トゥヴェソ・ベレス「職務」
Giras Indaram owes me for several repairs to his armor. I have asked him to pay the debt, but he refuses. I cannot seek redress from a Councilman, since Giras’ brothers are among the most respected Buoyant Armigers. I need someone to make Giras Indaram pay his armor repair debts.
ギラス・インダラムは、甲冑の修理代を何度か滞納しているの。支払うように頼んだけれど、彼は拒否するのよ。ギラスの兄弟たちは最も尊敬されている浮遊聖騎士団たちの一員だから、評議員に救済を求めることもできないわ。誰かに、ギラス・インダラムに甲冑修復の負債を支払わせる必要があるの。ギラス・インダラムは、甲冑の修理代を何度か滞納しているの。支払うように頼んだけれど、彼は拒否するのよ。ギラスの兄弟たちは浮遊聖騎士の中でも特に尊敬されているから、評議員に救済を求めることもできないわ。誰かに、ギラス・インダラムに甲冑修復の負債を支払わせる必要があるの。
分かりにくい訳
会話 レドラン家:コアル洞窟への護衛/デヴァル・ベレス「あいさつ」
Are you here to guide me to the Koal Cave? Shall we travel together?
私をコアル洞窟まで導きに来てくれたのか? 一緒に旅をしてくれるか?私をコアル洞窟まで導きに来てくれたのか? 一緒に旅をしてくれるか?
名前の差し込みのずれ
日誌 レドラン家:アンダスレスから盾を回収せよ
Lloros Sarano asked me to return the House Redoran shields of the warriors who were sent to the stronghold of Andasreth
ロロス・サラノから、アンダスレスの本拠に送られた戦士たちのレドラン家の盾を返却するよう依頼された。ロロス・サラノから、アンダスレスの要塞に送られた戦士たちのレドラン家の盾を取り戻すよう依頼された。
意味の取り違え
会話 レドラン家:アンダスレスから盾を回収せよ/ロロス・サラノ「職務」
I have no more duties for you. Speak with Councilman Athyn Sarethi or the House Redoran Steward, Faral Retheran in Vivec.
お前に任せるべき職務はもうない。評議員アシン・サレシか、ヴィヴェクにいるレドラン家の管財人ファラル・レセランと話すがいい。君に任せるべき職務はもうない。評議員アシン・サレシか、ヴィヴェクにいるレドラン家の世話役ファラル・レセランと話すがいい。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 レドラン家:アンダスレスから盾を回収せよ/ネミンダ「あいさつ」
What can I do for you, [your rank]?
何かご用でしょうか、〈あなたの階級〉?何かご用かしら、〈あなたの階級〉?
話し手の口調の揺れ
会話 レドラン家:アンダスレスから盾を回収せよ/ファラル・レセラン「あいさつ」
What can I do for you, [your rank]?
〈あなたの階級〉、何か用事かな?〈あなたの階級〉、何か用かしら?
話し手の口調の揺れ
日誌 レドラン家:ミルクの狂卿
Arethan Mandas seemed to recover from his madness long enough to promise he would no longer demand tribute from travelers if he knew his daughter, Delyna Mandas, was safe. Delyna is apparently being held captive in Tel Fyr.
アレサン・マンダスは狂気から回復したようで、娘のデリーナ・マンダスの安全が確認できれば、もう旅行者に貢物を要求しないと約束した。デリーナはテル・ファーに捕らわれているようである。アレサン・マンダスは束の間、狂気から正気に戻ったようで、娘のデリーナ・マンダスの安全が確認できれば、もう旅行者に貢物を要求しないと約束した。デリーナはテル・ファーに捕らわれているようである。
意味の取り違え
会話 レドラン家:ミルクの狂卿/アシン・サレシ「アレサン・マンダス」
The Mad Lord is no more. While I would rather not see an old friend die, he was probably beyond the aid of even the best Temple healers. I cannot fault you for not finding a way to cure him.
「狂気の卿」はもういない。古い友人の死を見たくはなかったが、彼はおそらく最高の神殿の治癒師でさえ助けることができない状態だったのだろう。彼を治す方法を見つけられなかった君を責めることはできない。「狂卿」はもういない。古い友人の死を見たくはなかったが、彼はおそらく最高の神殿の治癒師でさえ助けることができない状態だったのだろう。彼を治す方法を見つけられなかった君を責めることはできない。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:ミルクの狂卿/ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「あいさつ」
Did Athyn Sarethi send you to get my support on the council? I will support you, even though you are an outlander, if you help clear the beasts from Morvayn Manor.
アシン・サレシから、評議会でのわたくしの支持を取り付けるよう言われて来たのかしら?あなたがよそ者であっても、モルヴァイン邸から野獣を一掃するのを手伝ってくれるなら、あなたを支持するわ。アシン・サレシから、評議会でのわたくしの支持を取り付けるよう言われて来たのかしら? あなたがよそ者であっても、モルヴァイン邸から野獣を一掃するのを手伝ってくれるなら、あなたを支持するわ。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 レドラン家:マッドクラブの駆除
I was told that to get to Drulene Falen’s herd, I should take the road to Gnisis, take the left fork as soon as I enter the hills, then take the next fork to the right. Drulene is almost due west of Ald’ruhn.
ドルーレン・ファレンのハードに行くには、グニシスへの道を取り、丘に入ったらすぐに左のフォークを取り、次に右のフォークを取ればよいと言われた。ドルーレンはアルドルーンのほぼ真西にいる。ドルーレン・ファレンのグアルの群れがいる場所へ行くには、グニシスへの道を進み、丘陵地帯に入ってすぐの分かれ道を左へ、次の分かれ道を右へ進めばよいと言われた。ドルーレンはアルドルーンのほぼ真西にいる。
意味の取り違え
会話 レドラン家:オールド・ブルーフィン/テルディン・ヴィリス「職務」
I don’t have any more duties right now. Things are usually quiet here in Ald Velothi. Something might turn up. Why not do a few more duties for Neminda and check back with me?
今は他に与える職務がない。アルド・ヴェロシは普段静かな場所だ。いずれ何かあるかもしれん。ネミンダのもとでいくつか職務をこなし、また私のところへ戻ってきてはどうだ?今は他に与える職務がない。アルド・ヴェロシは普段静かな場所だ。いずれ何かあるかもしれん。ネミンダのもとでいくつか職務をこなし、また俺のところへ戻ってきてはどうだ?
場面の雰囲気とのずれ
日誌 レドラン家:ナルヴィリエ・サレン
After some persuation, Tiros Saren told me that Nalvilie Saren has a consignment shop on the canal level of the St. Olms Canton here in Vivec.
説得の末、ティロス・サレンは、ナルヴィリエ・サレンがここヴィヴェクの聖オルムス区の運河階に委託販売店を持っていると私に教えた。説得の末、トリス・サレンは、ナルヴィリエ・サレンがここヴィヴェクの聖オルムス区の運河階に委託販売店を持っていると私に教えた。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家:ナルヴィリエ・サレン
I told Hlaren Ramoran about Nalvyna Sarinith’s apparent feelings.
私はナルヴィナ・サリニスの明らかな想いについて、フラレン・ラモランに伝えた。私はナルヴィナ・サリニスが抱いているらしい想いについて、フラレン・ラモランに伝えた。
意味の取り違え
会話 レドラン家:ナルヴィリエ・サレン/アシン・サレシ「フラレン・ラモラン」
He asked you to find Nalvilie Saren? I often wondered what happened to Nalvilie myself. I already had a daughter her age when she was on the arms of more men than was proper… But that is another story. What can I do for you?
彼が君にナルヴィリエ・サレンを探すよう頼んだのか? 彼女に何が起こったのか、私もよく案じていたよ。彼女が分別のないほど多くの男に手を出していた頃、私にはすでに彼女と同じ年頃の娘がいたが……まあ、それは別の話だ。何か私にできることはあるかね?彼が君にナルヴィリエ・サレンを探すよう頼んだのか? 彼女に何が起こったのか、私もよく案じていたよ。彼女が分別を欠くほど多くの男と浮名を流していた頃、私にはすでに彼女と同じ年頃の娘がいたが……まあ、それは別の話だ。何か私にできることはあるかね?
意味の取り違え
会話 レドラン家:ナルヴィリエ・サレン/ナルヴィリエ・サレン「あいさつ」
What? You say that Hlaren Ramoran wants to meet with me? Even if it would disgrace him? No, even now that I will not do. I never liked the way he kept hanging around like a lost scrib. Tell him once more that my answer is still no.
何? フラレン・ラモランが私に会いたがっているだと? たとえ恥をかくことになってもか? ……いいえ、今さらそんなこと、お断りよ。迷子のスクリブみたいに私の後をつけ回していたあの男のやり方、昔から大嫌いだったの。彼に伝えて。「答えは今もノーだ」ってね。何? フラレン・ラモランが私に会いたがっているですって? たとえ恥をかくことになっても? ……いいえ、今さらそんなこと、お断りよ。迷子のスクリブみたいに私の後をつけ回していたあの男のやり方、昔から大嫌いだったの。彼に伝えて。「答えは今もノーだ」ってね。
話し手の性別とのずれ
日誌 レドラン家:テル・ファーのデリーナ・マンダス
Divayth Fyr told me that many people enter his tower and that he cannot be expected to look after them all. He will allow me to search his tower looking for her.
ディヴァイス・ファーは多くの人々が彼の塔に入り、すべての世話をすることは期待できないと私に語った。彼は彼女を探すため私が塔を捜索することを許可した。ディヴァイス・ファーによると、彼の塔には多くの者が入り込むが、そのすべての面倒を見ることなどできないという。彼女を探すため、塔の中を捜索することを許してくれた。
分かりにくい訳
会話 レドラン家:テル・ファーのデリーナ・マンダス/デリーナ・マンダス「私のペンダント」
Take the locket to my father, Arethan Mandas.
このロケットを父、アレサン・マンダスに届けてちょうだい。このペンダントを父、アレサン・マンダスに届けてちょうだい。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:テル・ファーのデリーナ・マンダス/デリーナ・マンダス「あいさつ」
We must travel together until we escape from this tower.
この塔を脱出するまでは、一緒に行動しましょう。この塔を脱出するまでは、一緒に行動しましょう。
名前の差し込みのずれ
日誌 レドラン家:ヴァルヴル・サレシの救出
I found Varvur Sarethi and he agreed to follow me back to Sarethi Manor.
ヴァルヴル・サレシを発見し、彼はサレシ邸まで私についてくることに同意した。ヴァルヴル・サレシを見つけた。彼はサレシ邸まで私についてくることに同意した。
分かりにくい訳
会話 レドラン家:ヴァルヴル・サレシの救出/ヴァルヴル・サレシ「あいさつ」
Yes, we travel together back to Sarethi Manor.
はい、一緒にサレシ邸へ戻りましょう。ああ、一緒にサレシ邸へ戻ろう。
話し手の口調の揺れ
会話 レドラン家:シシ報告書/テミス・ロマヴェル「シシ報告書」
You found a Telvanni sorcerer? I’m relieved. I thought I might be going crazy.
テルヴァンニ魔術士を見つけたのか?安心した。自分が狂っているのかと思っていた。テルヴァンニのソーサラーを見つけたのか?安心した。自分が狂っているのかと思っていた。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:シシ報告書/テルディン・ヴィリス「アシャルマウィア」
Go to Ashalmawia, just east of Ald Velothi. Find the foul Daedra worshipper Gordol, kill him, and report your victory to me.
アルド・ヴェロシのすぐ東にあるアシャルマウィアへ行け。忌まわしいデイドラ信者ゴルドルを見つけ出し、殺して、勝利を私に報告するのだ。アルド・ヴェロシのすぐ東にあるアシャルマウィアへ行け。忌まわしいデイドラ信者ゴルドルを見つけ出し、殺して、勝利を俺に報告するのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 レドラン家:シュリンバール/アシン・サレシ「アレサン・マンダス」
You can find him in the cavern of Milk. On the Ald’ruhn-Caldera Road, west of Ald’ruhn, two crossroads marked by signposts are very close to one another. To reach Milk, head west from the ‘Gnisis’ sign on the westmost signpost, and watch right for a north-branching path to Milk. The Mad Lord has a few loyal followers and some outlaws have joined his “estate.” They will protect Arethan Mandas with their lives.
彼は「ミルク」の洞窟にいる。アルドルーンの西にある、アルドルーンからカルデラへ向かう街道で、標識のある二つの岐路が隣接している場所がある。ミルクに辿り着くには、一番西の標識にある「グニシス」の看板から西に向かい、右手に現れる北へ分岐する道に注意して進むといい。狂気の卿には数人の忠実な従者がおり、無法者たちも彼の「屋敷」に加わっている。彼らは命をかけてアレサン・マンダスを守るだろう。彼は「ミルク」の洞窟にいる。アルドルーンの西にある、アルドルーンからカルデラへ向かう街道で、標識のある二つの岐路が隣接している場所がある。ミルクに辿り着くには、一番西の標識にある「グニシス」の看板から西に向かい、右手に現れる北へ分岐する道に注意して進むといい。狂卿には数人の忠実な従者がおり、無法者たちも彼の「屋敷」に加わっている。彼らは命をかけてアレサン・マンダスを守るだろう。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:シュリンバール/アシン・サレシ「職務」
Arethan Mandas, once a great noble of House Redoran, now claims to be the Lord of West Gash and is demanding tribute from travelers on the road to Maar Gan. I need someone to stop the Mad Lord Arethan Mandas.
アレサン・マンダスはかつてレドラン家の偉大な貴族だったが、今ではウェスト・ガッシュの領主を自称し、マール・ガンへの道の旅行者から貢物を要求している。狂えるアレサン・マンダス卿を止める者が必要だ。アレサン・マンダスはかつてレドラン家の偉大な貴族だったが、今ではウェスト・ガッシュの領主を自称し、マール・ガンへの道の旅行者から貢物を要求している。狂卿アレサン・マンダスを止める者が必要だ。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家:灰の像
Varvur Sarethi remembered where he got the ash statue. He says he got the statue by gambling at The Rat in the Pot with Galtis Guvron.
ヴァルヴル・サレシは灰の像をどこで手に入れたか思い出した。彼によると、その像は「壷のネズミ」でガルティス・グヴロンとギャンブルをして手に入れたという。ヴァルヴル・サレシは灰の像をどこで手に入れたか思い出した。彼によると、その像は壺の中の鼠亭でガルティス・グヴロンとギャンブルをして手に入れたという。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家:灰の像
I was told that someone over at The Rat in the Pot had some statues like the ash statue Varvur Sarethi had.
「壷のネズミ」にいる誰かが、ヴァルヴル・サレシが持っていた灰の像のような像をいくつか持っていると言われた。壺の中の鼠亭にいる誰かが、ヴァルヴル・サレシが持っていた灰の像のような像をいくつか持っていると言われた。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家:本拠
Galsa Gindu told me that in order to build my stronghold, I must pay 5000 gold and get a construction contract from Duke Dren in Ebonheart.
ガルサ・ギンドゥから、本拠を建設するためには5000ゴールドを支払い、エボンハートのドレン公から建設契約書を入手しなければならないと言われた。ガルサ・ギンドゥから、本拠を建設するためには5000ゴールドを支払い、エボンハートのヴェダム・ドレン公爵から建設契約書を入手しなければならないと言われた。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家:本拠
I helped Frelene Acques escape from the Hlaalu prison.
私はフレレネ・アクスのフラール家の牢獄からの脱出を手助けした。フレレネ・アクスがフラール家の牢獄から脱出するのを手助けした。
分かりにくい訳
日誌 レドラン家:本拠
Galsa Gindu told me that in order to build a stronghold fit for a House Redoran Councilor, I must speak with Viras Guls, the hetman of my village, and find out what I must do to attract more settlers.
ガルサ・ギンドゥから、レドラン家評議員にふさわしい本拠を建設するためには、私の村の族長であるヴィラス・グルスと話し、より多くの開拓者を集めるために何をすべきかを知る必要があると言われた。ガルサ・ギンドゥから、レドラン家評議員にふさわしい本拠を建設するためには、私の村のヘットマンであるヴィラス・グルスと話し、より多くの開拓者を集めるために何をすべきかを知る必要があると言われた。
呼び名のずれ
日誌 レドラン家:本拠
Helviane Desele agreed to send two of her older girls to my stronghold where they will look for a husband.
ヘルヴィアネ・デセレは年長の娘二人を私の本拠に送り、そこで夫を探させることに同意した。ヘルヴィアネ・デセレは店の年長の女性二人を私の本拠に送り、そこで夫を探させることに同意した。
意味の取り違え
日誌 レドラン家:本拠
The Arvel family agreed to send any suitable slaves to my stronghold instead of back to the mainland. This should satisfy Hetman Guls.
アルヴェル家は、適切な奴隷たちを本大陸に送り返すのではなく、私の本拠に送ることに同意した。これでヘットマン・グルスも満足するだろう。アルヴェル家は、適切な奴隷たちを本土に送り返すのではなく、私の本拠に送ることに同意した。これでヘットマン・グルスも満足するだろう。
分かりにくい訳
会話 レドラン家:本拠/ガルサ・ギンドゥ「より多くの開拓者を集める」
Indarys Manor will have more settlers soon enough.
インダリス邸には、もうすぐもっと多くの入植者が集まるはずよ。インダリス邸には、もうすぐもっと多くの開拓者が集まるはずよ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:本拠/ガルサ・ギンドゥ「より多くの開拓者を集める」
So, Hetman Guls is satisfied. I will give the orders to begin the last stage of your stronghold.
そう、ヘットマン・グルスも満足したのね。では、あなたの本拠点の最終段階の建設を始めるよう命令を出しておくわ。そう、ヘットマン・グルスも満足したのね。では、あなたの本拠の最終段階の建設を始めるよう命令を出しておくわ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:本拠/ガルサ・ギンドゥ「衛兵を雇う」
Oh, Percius Mercius agreed to garrison your stronghold? Good. I will give the orders to begin the next phase of construction.
あら、ペルシウス・メルキウスがあなたの本拠点に守備隊を置くことに同意したの? 良かったわ。建設の次の段階に入るよう手配させるわ。あら、ペルシウス・メルキウスがあなたの本拠に守備隊を置くことに同意したの? 良かったわ。建設の次の段階に入るよう手配させるわ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:本拠/ガルサ・ギンドゥ「より多くの開拓者を集める」
So, Hetman Guls believes there should be more women there. I am inclined to agree with him. A stronghold cannot grow and prosper with so few women there. I am spoken for, of course, but if the men at Indarys Manor need wives, there are a few here in town.
なるほど、ヘットマン・グルスはもっと女が必要だと考えているのね。私も彼に同感だわ。女が少なすぎては、本拠点が成長し繁栄することなんてできないもの。私はもちろん相手がいるけれど、インダリス邸の男たちに妻が必要なら、この町にも何人か候補がいるわ。なるほど、ヘットマン・グルスはもっと女が必要だと考えているのね。私も彼に同感だわ。女が少なすぎては、本拠が成長し繁栄することなんてできないもの。私はもちろん相手がいるけれど、インダリス邸の男たちに妻が必要なら、この町にも何人か候補がいるわ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:本拠/ガルサ・ギンドゥ「より多くの開拓者を集める」
Yes, speak with Hetman Guls at your stronghold of Indarys Manor. He can tell you of anything troubling your settlers.
ええ、あなたの本拠点、インダリス邸にいるヘットマン・グルスと話してちょうだい。入植者たちが困っていることがあれば、彼が教えてくれるはずよ。ええ、あなたの本拠、インダリス邸にいるヘットマン・グルスと話してちょうだい。開拓者たちが困っていることがあれば、彼が教えてくれるはずよ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家:本拠/ヘットマン・グルス「より多くの開拓者を集める」
Yes, you have found wives for us. Now the settlement around Indarys Manor will grow and prosper.
ああ、私たちのために嫁を見つけてくれたな。これでインダリス邸周辺の集落も発展し、繁栄していくだろう。おお、我々のために嫁を見つけてくださったのだな。これでインダリス邸周辺の集落も発展し、繁栄していくだろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 レドラン家:本拠/ボルヴィン・ヴェニム「あいさつ」
You will never be the Archmaster of House Redoran. Meet me at the Arena in Vivec where I shall prove my right to rule in a duel to the death.
貴様がレドラン家の大宗主になることなど万に一つもない。ヴィヴェクの闘技場へ来い。どちらが統治者に相応しいか、死闘の決闘で証明してやる。貴様がレドラン家の大宗主になることなど万に一つもない。ヴィヴェクの闘技場へ来い。どちらが統治者に相応しいか、死ぬまで戦う決闘で証明してやる。
分かりにくい訳
日誌 テルヴァンニ家:大導師ゴスレン
Master Aryon explained to me how to become the Archmagister of House Telvanni. When I have been declared Magister, I must challenge the current Archmagister, Gothren, and defeat him.
導師アリオンが、テルヴァンニ家の大導師になる方法を私に説明した。導師に任命された時、現在の大導師であるゴスレンに挑戦し、彼を倒さなければならない。導師アリオンが、テルヴァンニ家の大導師になる方法を私に説明した。賢者に任命されたら、現在の大導師であるゴスレンに挑戦し、彼を倒さなければならない。
分かりにくい訳
日誌 テルヴァンニ家:バンデン・インダリスの殺害
Master Aryon asked me to kill Banden Indarys, the lord of the recently built Redoran Stronghold of Indarys Manor.
導師アリオンが、最近建設されたレドラン家の本拠インダリス邸の領主、バンデン・インダリスを殺すよう私に依頼した。導師アリオンが、最近建設されたレドラン家の拠点インダリス邸の領主、バンデン・インダリスを殺すよう私に依頼した。
呼び名のずれ
日誌 テルヴァンニ家:レイナサ・レサンを殺害せよ
Master Aryon asked me to kill Raynasa Rethan, the master of the newly built Hlaalu Stronghold of Rethan Manor.
導師アリオンから、新たに建設されたフラール家の本拠であるレサン邸の主、レイナサ・レサンを殺害するよう依頼された。導師アリオンから、新たに建設されたフラール家の拠点であるレサン邸の主、レイナサ・レサンを殺害するよう依頼された。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家:レイナサ・レサンを殺害せよ/アリオン「レイナサ・レサン」
A stronghold is no good without its master.
主のいない本拠に価値はない。主のいない拠点に価値はない。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家:レイナサ・レサンを殺害せよ/アリオン「雑務」
The Redoran Stronghold of Indarys Manor also deserves a visit from House Telvanni. Retire the young Redoran noble Banden Indarys.
レドラン家の本拠であるインダリス邸にも、テルヴァンニ家としての挨拶が必要だろう。若きレドラン貴族、バンデン・インダリスを「引退」させてやってくれ。レドラン家の拠点であるインダリス邸にも、テルヴァンニ家としての挨拶が必要だろう。若きレドラン貴族、バンデン・インダリスを「引退」させてやってくれ。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家:レイナサ・レサンを殺害せよ/アリオン「バンデン・インダリス」
Indarys Manor is built in the Bal Isra, named after the rows of stones there. You can find it on the road from Ald’ruhn to Maar Gan. Go there and slay the Redoran Banden Indarys.
インダリス邸はバル・イスラに建てられており、そこにある石の列にちなんで名付けられた。アルドルーンからマール・ガンへ向かう道中で見つけることができる。そこへ行き、レドランのバンデン・インダリスを仕留めるのだ。インダリス邸は、そこに並ぶ石の列にちなんで名付けられたバル・イスラの地に建っている。アルドルーンからマール・ガンへ向かう道中で見つけることができる。そこへ行き、レドランのバンデン・インダリスを仕留めるのだ。
意味の取り違え
日誌 テルヴァンニ家:アーリエルの弓
Mistress Therana asked me to bring her Auriel’s Bow. At least, I think that’s what she was asking. Perhaps I should look for the bow in Ghostgate. Therana said something about Ralyn Othravel.
テラナ女史から、アーリエルの弓を持ってくるよう頼まれた。少なくとも、それがあの方の依頼だったと思う。おそらくゴーストゲートで弓を探すべきだろう。テラナ女史はラリン・オスラヴェルについて何か言っていた。テラナ女史から、アーリエルの弓を持ってくるよう頼まれた。少なくとも、それが彼女の依頼だったと思う。おそらくゴーストゲートで弓を探すべきだろう。テラナ女史はラリン・オスラヴェルについて何か言っていた。
日誌の語り口のずれ
日誌 テルヴァンニ家:バラダス・デムネヴァンニ
Master Aryon asked me to speak with Baladas Demnevanni. Master Aryon will make me his Mouth if I can convince Baladas to join the Council.
導師アリオンは私にバラダス・デムネヴァンニと話すよう求めた。バラダスを説得して評議会に参加することができれば、導師アリオンは私を彼の代弁者にするという。導師アリオンは私にバラダス・デムネヴァンニと話すよう求めた。バラダスを説得して評議会に参加させることができれば、導師アリオンは私を彼の代弁者にするという。
意味の取り違え
日誌 テルヴァンニ家:バラダス・デムネヴァンニ
Master Baladas Demnevanni agreed to join the council.
マスター・バラダス・デムネヴァンニが評議会への参加に同意した。導師バラダス・デムネヴァンニが評議会への参加に同意した。
呼び名のずれ
日誌 テルヴァンニ家:バラダス・デムネヴァンニ
Master Aryon made me his Mouth and gave me the traditional Telvanni patron’s gift: A Silver Staff of Peace.
導師アリオンは私を代弁者にし、テルヴァンニ家の後援者の伝統的な贈り物である銀の平和の杖をくださった。導師アリオンは私を彼の代弁者にし、テルヴァンニ家の後援者の伝統的な贈り物である銀の平和の杖をくれた。
日誌の語り口のずれ
会話 テルヴァンニ家:バラダス・デムネヴァンニ/バラダス・デムネヴァンニ「評議会に参加」
I have joined the Council as your patron, young Aryon, desired.
若きアリオンよ、君の後援者として望んだ通り、評議会には参加した。君の後援者である若きアリオンが望んだ通り、評議会には参加した。
意味の取り違え
会話 テルヴァンニ家:ダルク・メザルフ/バラダス・デムネヴァンニ「雑務」
I have no more chores for you, [your name].
〈あなたの名前〉、お前に言いつける雑務はもうない。〈あなたの名前〉、君に言いつける雑務はもうない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 テルヴァンニ家:ドゥーマーの書物/エセス・エヴォス「ドゥーマー法の起源」
I don’t have a copy I can spare.
お譲りできる写しは、もうありません。お譲りできる写しは、もうない。
話し手の口調の揺れ
日誌 テルヴァンニ家:一致のアミュレット
I should check on Fast Eddie in the Telvanni Council House. He may have found the Amulet of Unity.
テルヴァンニ家評議会館の素早きエディの様子を見に行くべきだ。一致のアミュレットを見つけたかもしれない。評議会館の素早きエディの様子を見に行くべきだ。一致のアミュレットを見つけたかもしれない。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家:一致のアミュレット/エッド・「素早きエディ」・セマン「一致のアミュレット」
Do you have five Standard Potions of Invisibility?
「透明化の標準薬」を5つ、持ってるかい?「標準の透明化の薬」を5つ、持ってるかい?
呼び名のずれ
日誌 テルヴァンニ家:公平の指輪
Fast Eddie has found the Ring of Equity and is waiting for me in the Telvanni Council House.
素早きエディが公平の指輪を見つけ、テルヴァンニ評議会館で私を待っている。素早きエディが公平の指輪を見つけ、評議会館で私を待っている。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家:ドゥーマーの書物/バラダス・デムネヴァンニ「雑務」
I may have need of you later, but for now you should study and practice so that you may advance further in House Telvanni.
いずれまたお前が必要になるやもしれんが、今は勉学と修練に励み、テルヴァンニ家でさらに昇進するがいい。いずれまた君が必要になるやもしれんが、今は勉学と修練に励み、テルヴァンニ家でさらに昇進するがいい。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 テルヴァンニ家:ムダン=ムル卵鉱山
Master Aryon taught me how to cast a targeted spell of cure blight.
導師アリオンはブライト病治療のターゲット呪文の詠唱方法を私に教えた。導師アリオンは相手に掛けるブライト病治療の呪文を私に教えた。
分かりにくい訳
日誌 テルヴァンニ家:魔術師ギルドの独占
Mistress Morvayn gave her support to revoke the monopoly of the Mages Guild.
モルヴァイン女主人が魔術師ギルドの独占を撤廃することに支持を与えた。モルヴァイン女史が魔術師ギルドの独占を撤廃することに支持を与えた。
呼び名のずれ
日誌 テルヴァンニ家:オディルニラン
Milyn Faram told me to kill Remasa Othril, but to leave Vedelea Othril alone.
ミリン・ファラムから、レマサ・オスリルを殺すが、ヴェデレア・オスリルは放っておくように言われた。ミリン・ファラムから、レマサ・オスリルは殺し、ヴェデレア・オスリルには手を出さないよう言われた。
分かりにくい訳
日誌 テルヴァンニ家:オディルニラン
Milyn Faram shared some of his theories with me and gave me some summoning scrolls.
ミリン・ファラムは彼の理論の一部を話し、召喚の巻物をいくつか渡してきた。ミリン・ファラムは自分の理論の一部を話してくれ、召喚の巻物をいくつかくれた。
分かりにくい訳
日誌 テルヴァンニ家:代弁者を募集せよ
In order to become a Master in House Telvanni, I must find and recruit a Mouth to represent me in the Council.
テルヴァンニ家で導師になるため、私は評議会で私を代表する代弁者を見つけ、勧誘しなければならない。テルヴァンニ家で師範になるには、評議会で私を代表する代弁者を見つけ、勧誘しなければならない。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 テルヴァンニ家:代弁者を募集せよ
Now that I have a Mouth to represent me, Master Aryon promoted me to Master in House Telvanni.
私を代表する代弁者ができたので、導師アリオンは私をテルヴァンニ家の導師に昇進させた。私を代表する代弁者ができたので、導師アリオンは私をテルヴァンニ家の師範に昇進させた。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家:代弁者を募集せよ/アリオン「雑務」
The other Great Houses have also built strongholds without the Duke’s charter. While we Telvanni can defend our holdings, the other Houses cannot. I want you to visit the Hlaalu Stronghold of Rethan Manor and retire the Hlaalu noble Raynasa Rethan.
他の名家も公爵の勅許なしに本拠を建設している。我々テルヴァンニは自らの領地を守れるが、他の家々には無理だ。フラール家の本拠であるレサン邸を訪れ、フラール貴族レイナサ・レサンを「退場」させてほしい。他の名家も公爵の勅許なしに拠点を建設している。我々テルヴァンニは自らの領地を守れるが、他の家々には無理だ。フラール家の拠点であるレサン邸を訪れ、フラール貴族レイナサ・レサンを「退場」させてほしい。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家:代弁者を募集せよ/アリオン「レイナサ・レサン」
Rethan Manor is on the Odai Plateau. Follow the Odai River south from Balmora and you will see it on your right. Go there and slay this young Hlaalu noble.
レサン邸はオダイ高原にある。バルモラからオダイ川を南に辿れば、右手に見えてくるだろう。そこへ行き、この若きフラールー貴族を仕留めるのだ。レサン邸はオダイ高原にある。バルモラからオダイ川を南に辿れば、右手に見えてくるだろう。そこへ行き、この若きフラールの貴族を仕留めるのだ。
誤字・脱字
日誌 テルヴァンニ家:シシ
Master Aryon asked me to assist Faves Andas whose stronghold of Shishi is being attacked by House Redoran. If I cannot find Faves Anders, Master Aryon suggested moving any bones or skulls I might find. Shishi is in the Foyada Bani-Dad northwest of Maar Gan.
導師アリオンは、レドラン家に本拠シシを攻撃されているファベス・アンダスに協力するよう私に頼んだ。もしファベス・アンダスを見つけられない場合、導師アリオンは見つけた骨や頭骨を動かすことを提案してくれた。シシは、マール・ガン北西のフォヤダ・バニ=ダドにある。導師アリオンは、レドラン家に拠点シシを攻撃されているファベス・アンダスに協力するよう私に頼んだ。もしファベス・アンダスを見つけられない場合、導師アリオンは見つけた骨や頭骨を動かすことを提案してくれた。シシは、マール・ガン北西のフォヤダ・バニ=ダドにある。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家:奴隷反乱/フェリサ・ウレッセン「雑務」
I do not have any chores for you. Speak with the other Mouths if you need chores. Or you could speak with Mistress Therana again, though I would not recommend it.
わたくしから貴方にお任せするような雑務はありませんわ。雑務がおありでしたら、他の「代弁者」たちとお話しになってください。あるいは、またテラナ様とお話しになっても構いませんが…わたくしはお勧めいたしません。わたくしから貴方にお任せするような雑務はありませんわ。雑務をお探しでしたら、他の「代弁者」たちとお話しになってください。あるいは、またテラナ様とお話しになっても構いませんが…わたくしはお勧めいたしません。
意味の取り違え
日誌 テルヴァンニ家:バラダス・デムネヴァンニへの三つの質問
Baladas Demnevanni told me his own theory. He believes that the Dwemer found a way to translate the sacred from the profane and experiments in anti-creation removed them from the Mundus. The Dwemer retreated behind math, color, and the active principle.
バラダス・デムネヴァンニは彼自身の理論を私に話した。彼は、ドゥーマーが聖なるものを世俗的なものから変換する方法を見つけ、反創造の実験によってムンダスから取り除かれたと信じている。ドゥーマーは数学、色彩、そして活性原理の背後に退いたのだ。バラダス・デムネヴァンニは自身の説を私に話した。ドゥーマーは俗なるものから聖なるものへと変換する方法を見つけ、反創造の実験によってムンダスから消え去ったのだと彼は信じている。ドゥーマーは数学、色彩、そして能動原理の背後に退いたのだという。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 テルヴァンニ家:本拠
Llunela Hleran gave me two grand soulgems. I must fill them with strong souls and return them to her before she can begin work on my stronghold.
ルネラ・フレランから極大魂石を2つ渡された。本拠の工事を始める前に、それらに強い魂を封じて彼女に返さなければならない。ルネラ・フレランから極大魂石を2つ渡された。彼女が本拠の工事を始めるには、まずそれらに強い魂を封じて彼女に返さなければならない。
意味の取り違え
日誌 テルヴァンニ家:本拠
Llunela Hleran asked me to speak with Gashnak gra-Mughol, the foreman in charge of building my stronghold. My tower is being built on the ruins of Tel Uvirith which is due west of Tel Fyr and northwest of the Erabinimsun camp.
ルネラ・フレランから、私の本拠の建設を担当する現場監督のガシュナク・グラ・ムゴルと話すよう頼まれた。私の塔はテル・ウヴィリスの遺跡の上に建設されており、テル・ファーの真西、エラベニムスンの野営地の北西に位置する。ルネラ・フレランから、私の本拠の建設を担当する現場監督のガシュナク・グラ=ムゴルと話すよう頼まれた。私の塔はテル・ウヴィリスの遺跡の上に建設されており、テル・ファーの真西、エラベニムスンの野営地の北西に位置する。
呼び名のずれ
日誌 テルヴァンニ家:本拠
Gashnak gra-Mughol assured me that the tower was growing well and should be ready to occupy within a week.
ガシュナク・グラ・ムゴルは、塔は順調に成長しており、一週間以内には居住可能になるはずだと私に請け合った。ガシュナク・グラ=ムゴルは、塔は順調に成長しており、一週間以内には居住可能になるはずだと私に請け合った。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:マーシュメローの収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of marshmerrow he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めた5単位のマーシュメローを持参できないと告げた。彼は失望し、一日かけて自分の欠点を省み、再び平信徒の治癒士の任務を求めに来る前にそれを改めるよう言われた。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めた5単位のマーシュメローを持参できないと告げた。彼は失望し、一日かけて自分の欠点を省み、再び平信徒の治癒師の任務を求めに来る前にそれを改めるよう私に言った。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 帝国教団:マーシュメローの収集
I gave Balur Salvu the Quality Fortify Strength potion as Synnolian Tunifus requested.
シノリアン・トゥニファスの依頼通り、バルル・サルフに上質な筋力上昇の薬を渡した。シノリアン・トゥニファスの依頼通り、バルル・サルフに上質な筋力上昇のポーションを渡した。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:マーシュメローの収集/バルル・サルフ「あいさつ」
Well, well! You brung me a little present from Sera Synnolian, eh? Good on you. He’s a good old f’lah, for an outlander. And what can I do you for?
おやおや! セラ・シノリアン様から贈り物を持ってきてくれたのか、え? 大したもんだな。あの人はよそ者にしては、実にいいお人だ。んで、わしに何か用かい?おやおや! セラ・シノリアン様から贈り物を持ってきてくれたのか、え? 大したもんだな。あの人はよそ者にしちゃ、気のいいフ=ラーだよ。んで、わしに何か用かい?
訳の抜け
会話 帝国教団:マーシュメローの収集/バルル・サルフ「あいさつ」
Well, well! You come from Sera Synnolian, eh? Good on you. He’s a good old f’lah, for an outlander. And what can I do you for?
おやおや! セラ・シノリアン様の所から来たのか、え? 大したもんだな。あの人はよそ者にしては、実にいいお人だ。んで、わしに何か用かい?おやおや! セラ・シノリアン様の所から来たのか、え? 大したもんだな。あの人はよそ者にしちゃ、気のいいフ=ラーだよ。んで、わしに何か用かい?
訳の抜け
日誌 帝国教団:マーシュメローの収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of marshmerrow he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めた5単位のマーシュメローを持参できないと告げた。彼は失望し、一日かけて私の欠点を反省し、再び平信徒の治癒師任務で彼に会いに来る前に、それを改善するよう努めよと言われた。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めた5単位のマーシュメローを持参できないと告げた。彼は失望し、一日かけて自分の欠点を反省し、再び平信徒の治癒師任務で会いに来る前にそれを改めるよう努めよと言った。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:マックの収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of muck he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めた5単位のマックを持参できないと伝えた。彼は失望し、私の欠点について一日かけて反省し、再び一般ヒーラーの任務を求める前にそれを改めるよう努めよと告げた。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めた5単位のマックを持参できないと伝えた。彼は失望し、私の欠点について一日かけて反省し、再び平信徒の治癒師の任務を求める前にそれを改めるよう努めよと告げた。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:マックの収集/司祭オグルール「あいさつ」
Hello, [your name]. Is there any specific place you’d like to see while you’re here? Any services you need? Someone in particular you’re looking for?
こんにちは、〈あなたの名前〉。この地で何かお探しでしょうか? ご覧になりたい特定の場所や、必要なサービス、あるいは特定の人物でも?やあ、〈あなたの名前〉。この地で何か探しものかね? 見てみたい場所や、入り用の店、あるいは会いたい者でもいるのかね?
分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:マックの収集/司祭オグルール「あいさつ」
Hello again, [your name]. Thanks again for the potions. Now, is there any specific place you’d like to see while you’re here? Any services you need? Someone in particular you’re looking for?
またお会いしましたね、〈あなたの名前〉。ポーションの件、重ねて感謝いたします。さて、何かお力になれることはありますか? ご覧になりたい場所や、お探しの方などいらっしゃいますか?特別な場所も案内できる。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれない。また会ったな、〈あなたの名前〉。ポーションの件、重ねて礼を言う。さて、何か力になれることはあるかね? 見てみたい場所や、必要な店や職人、探している者はいるかね?
英語に無い付け足し・分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:マックの収集/司祭オグルール「あいさつ」
Welcome, [your rank] [your name]. Welcome to the Fort Darius shrine. And many thanks to you and Synnolian for the Restore Health potions. Our stock was very low. Now, before you go, can I return your favor?
ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。ダリウス砦の聖堂へ。君とシノリアンには感謝する。体力回復のポーションは本当に助かった。在庫が底をつきかけていたのでな。さて、お帰りになる前に、何かお礼をさせてはもらえないだろうか?ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。ダリウス砦の聖堂へ。君とシノリアンには感謝する。体力回復のポーションは本当に助かった。在庫が底をつきかけていたのでな。さて、帰る前に、何かお礼をさせてはもらえないだろうか?
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:マックの収集/司祭オグルール「あいさつ」
Welcome, [your rank] [your name]. Welcome to the Fort Darius shrine. And many thanks to you and Synnolian for the Restore Health potions. Our stock was very low. While you’re up here, take a look around Fort Darius. The Legion is always looking for loyal, able citizens of good character. Speak to General Darius over at Madach’s Tradehouse. Now, before you go, can I return your favor?
ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。ダリウス砦の聖堂へ。君とシノリアンには感謝する。体力回復のポーションは本当に助かった。在庫が底をつきかけていたのでな。せっかくだ、ダリウス砦を見て回るといい。帝国軍は常に、忠実で有能、かつ品行方正な市民を求めている。マダッチ交易所にいるダリウス将軍に話してみなさい。…さて、お帰りになる前に、何かお礼をさせてはもらえないだろうか?ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。ダリウス砦の聖堂へ。君とシノリアンには感謝する。体力回復のポーションは本当に助かった。在庫が底をつきかけていたのでな。せっかくだ、ダリウス砦を見て回るといい。帝国軍は常に、忠実で有能、かつ品行方正な市民を求めている。マダッチ交易所にいるダリウス将軍に話してみなさい。…さて、帰る前に、何かお礼をさせてはもらえないだろうか?
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:マックの収集/司祭オグルール「あいさつ」
Welcome, [your rank] [your name]. Welcome to the Fort Darius shrine. You’re up here for Shand’s muck? Look up in Gnisis village, east of the Temple. Just help yourself. It’s all arranged with Shand. Now, is there any specific place you’d like to see while you’re here? Any services you need?
ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。ダリウス砦の聖堂へ。シャンドのマックを取りに来たのかね? グニシス村の、神殿の東側へ行ってみなさい。自由に持っていくといい。シャンドとは話がついている。さて、他に何かお力になれることはありますか?特別な場所も案内できる。ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。ダリウス砦の聖堂へ。シャンドのマックを取りに来たのかね? グニシス村の、神殿の東側へ行ってみなさい。自由に持っていくといい。シャンドとは話がついている。さて、行ってみたい場所や、必要な店や施設はあるかね?
英語に無い付け足し・分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:マックの収集/司祭オグルール「あいさつ」
Welcome, [your rank] [your name]. Welcome to the Fort Darius shrine. While you’re up here, take a look around Fort Darius. The Legion is always looking for loyal, able citizens of good character. Speak to General Darius over at Madach’s Tradehouse. Now, is there any specific place you’d like to see while you’re here? Any services you need?
ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。ダリウス砦の聖堂へ。ここにいる間に、ダリウス砦の中を見て回るといい。帝国軍は常に、忠実で有能、そして品行方正な市民を求めている。マダック商館にいるダリウス将軍に声をかけてみなさい。さて、何かお力になれることはありますか?特別な場所も案内できる。ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。ダリウス砦の聖堂へ。ここにいる間に、ダリウス砦の中を見て回るといい。帝国軍は常に、忠実で有能、そして品行方正な市民を求めている。マダッチ交易所にいるダリウス将軍に声をかけてみなさい。さて、行ってみたい場所や、必要な店や職人はあるかね?
英語に無い付け足し・分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:マックの収集/シノリアン・トゥニファス「あいさつ」
I see you have brought me five units of muck. Thank you very much. Here is a Cure Common Disease potion for you, and a copy of ‘The Alchemists Formulary’, a collection of popular alchemical recipes. And maybe this spare retort will be useful for your potion-making. Practice, practice, practice! Speak to me again when you are ready for another lay healer mission. And remind me to check on your advancement in the cult. You deserve recognition for your labors.
マックを5つ持ってきてくれたのだな。感謝する。君には一般病治療ポーションと、人気のレシピ集錬金術師の配合集を授けよう。この余っている蒸留瓶も調合に役立てるといい。練習、練習、練習あるのみだ! 平信徒の治癒師の任務の準備ができたらまた知らせてくれ。それと、教団での昇進のチェックも忘れずにな。君の労苦は報われるべきだ。マックを5つ持ってきてくれたのだな。感謝する。君には一般病治療ポーションと、人気のレシピ集「錬金術師の配合集」を授けよう。この余っている蒸留瓶も調合に役立てるといい。練習、練習、練習あるのみだ! 平信徒の治癒師の任務の準備ができたらまた知らせてくれ。それと、教団での昇進のチェックも忘れずにな。君の労苦は報われるべきだ。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:マックの収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of muck he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めた5単位のマックを持参できないと伝えた。彼は失望し、一日かけて自分の不足を反省し、再び平信徒の治癒士の任務を求めに来る前にそれを改めるよう言われた。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めた5単位のマックを持参できないと伝えた。彼は失望し、一日かけて自分の至らなさを反省し、再び平信徒の治癒師の任務を求めに来る前にそれを改めるよう私に言った。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ウィローの葯の採集
Synnolian Tunifus needs five units of willow anther for cure paralyzation potions. He admitted he steals willow anther from the flowers growing around the house of Gurak gro-Bagrat. His house is on the mainland, just north of the Foreign Quarter.
シノリアン・トゥニファスは麻痺治療系ポーションのためにウィローの葯を5単位必要としている。彼はグラク・グロ=バグラトの家の周りに生えている花からウィローの葯を盗んでいると認めた。彼の家は本土にあり、外国人街のすぐ北だ。シノリアン・トゥニファスは麻痺治療系ポーションのためにウィローの葯を5単位必要としている。彼はグラク・グロ=バグラトの家の周りに生えている花からウィローの葯を盗んでいると認めた。グラクの家は本土にあり、外国人街のすぐ北だ。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:ウィローの葯の採集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of willow anther he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、頼まれたウィローの葯5単位は届けられないと告げた。彼はがっかりし、一日かけて自分の欠点を反省し、次に治癒師の任務で彼の元を訪れる前にそれを改めるよう努めろと言った。シノリアン・トゥニファスに、頼まれたウィローの葯5単位は届けられないと告げた。彼はがっかりし、一日かけて自分の欠点を反省し、次に平信徒の治癒師の任務で彼の元を訪れる前にそれを改めるよう努めろと言った。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:ウィローの葯の採集/シノリアン・トゥニファス「あいさつ」
Bring me five units of scrib jelly for cure poison and cure blight potions. The closest reliable source of scribs is the Shulk Egg mine, southwest of Balmora, on the west bank of the Ouadi Oadi, near a swinging bridge. The kwama worker is not aggressive, but the kwama warrior and kwama forager are another matter. Be careful with them. I’ll teach you the Detect Creature spell to help you hunt scribs.
毒治療ポーションとブライト病治療ポーションのために、スクリブのゼリーを5つ持ってきてくれ。一番確実な採取場所はバルモラの南西、オダイ川の西岸にあるシュルク卵鉱山だ。吊り橋の近くにある。クワマ働き虫は無害だが、クワマ兵虫やクワマ採集虫には気をつけろ。あいつらを探す助けになるよう、生物検出の呪文を教えてあげよう。毒治療ポーションとブライト病治療ポーションのために、スクリブのゼリーを5つ持ってきてくれ。一番確実な採取場所はバルモラの南西、オダイ川の西岸にあるシュルク卵鉱山だ。吊り橋の近くにある。クワマ働き虫は無害だが、クワマ兵虫やクワマ採集虫には気をつけろ。スクリブを探す助けになるよう、生物検出の呪文を教えてあげよう。
意味の取り違え
日誌 帝国教団:ウィローの葯の採集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of willow anther he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに彼が求めるウィローの葯5単位を持参できないと告げた。彼は失望し、1日かけて私の欠点について反省し、再び治癒師の任務で彼に近づく前にそれらを改善するよう努めるように言った。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めるウィローの葯5単位を持参できないと告げた。彼は失望し、1日かけて自分の欠点を省み、再び平信徒の治癒師の任務を求める前にそれを改めるよう言った。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 帝国教団:スクリブのゼリーの収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of scrib jelly he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めている5単位のスクリブのゼリーを持参できないと告げた。彼は失望し、私の欠点について1日かけて反省し、再び一般ヒーラーの任務を求める前にそれらを改善するよう努めるように言った。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めている5単位のスクリブのゼリーを持参できないと告げた。彼は失望し、私の欠点について1日かけて反省し、再び平信徒の治癒師の任務を求める前にそれらを改善するよう努めるように言った。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:スクリブのゼリーの収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of scrib jelly he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めていたスクリブのゼリー5単位を持ってくることはできないと告げた。彼はがっかりし、一日かけて自分の欠点を反省し、再び一般治癒師の任務を求める前にそれを改めるよう努力しろと言った。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めていたスクリブのゼリー5単位を持ってくることはできないと告げた。彼はがっかりし、一日かけて自分の欠点を反省し、再び平信徒の治癒師の任務を求める前にそれを改めるよう努力しろと言った。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:コークバルブの根の採取
Synnolian Tunifus needs five units of corkbulb root for cure common disease and restore health potions. The Imperial Cult has an agreement with the Ascadian Isles plantation owners that permits us to gather corkbulb, so that’s a good place to look. Since I have to cross water, he taught me a little spell.
シノリアン・トゥニファスが一般病治療と体力回復薬のためにコークバルブの根を5個必要としている。帝国教団はアスカディアン諸島の農園主たちとコークバルブの採取を許可する協定を結んでいるので、そこを探すのがよいだろう。水を渡らなければならないので、彼が私にちょっとした呪文を教えてくれた。シノリアン・トゥニファスが一般病治療薬と体力回復薬を作るためにコークバルブの根を5個必要としている。帝国教団はアスカディアン諸島の農園主たちとコークバルブの採取を許可する協定を結んでいるので、そこを探すのがよいだろう。水を渡らなければならないので、彼が私にちょっとした呪文を教えてくれた。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:コークバルブの根の採取
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of corkbulb root he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めたコークバルブの根5つを持参できないと告げた。彼は失望し、一日かけて自分の欠点を省み、それを改めた上で再び在俗治癒師の任務を求めに来るようにと言った。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めたコークバルブの根5つを持参できないと告げた。彼は失望し、一日かけて自分の欠点を省み、それを改めた上で再び平信徒の治癒師の任務を求めに来るようにと言った。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ネズミの肉の収集
Synnolian Tunifus needs five units of rat meat for cure poison potions. He says the best place to hunt rats is in the underworks of any of Vivec’s cantons. He says to enter the underworks through trapdoors in the canalworks or through the outflow drains, which are underwater along the sides of each canton. He also warned me to be careful, because bad things– and bad people — hide in the underworks.
シノリアン・トゥニファスが、毒治療薬用にネズミの肉を5単位必要としている。彼によると、ネズミ狩りに最適な場所はヴィヴェクのどの区の地下通路でもいいという。地下通路へは水路にある落とし戸か、各区域の側面にある水中の排水口から入るようにとのこと。また、地下通路には悪いもの――そして悪人が隠れているので注意するよう警告された。シノリアン・トゥニファスが、毒治療薬用にネズミの肉を5単位必要としている。彼によると、ネズミ狩りに最適なのはヴィヴェクの各区の地下通路だという。地下通路へは水路にある落とし戸か、各区の側面の水中にある排水口から入るようにとのこと。また、地下通路には悪いもの――そして悪人が隠れているので注意するよう警告された。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:ネズミの肉の収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of rat meat he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、頼まれたネズミの肉5単位は用意できないと伝えた。彼は失望し、一日かけて自分の欠点を反省し、それを改めてから再び医術師の任務を受けに来るようにと言った。シノリアン・トゥニファスに、頼まれたネズミの肉5単位は用意できないと伝えた。彼は失望し、一日かけて自分の欠点を反省し、それを改めてから再び平信徒の治癒師の任務を受けに来るようにと言った。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ネズミの肉の収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the five units of rat meat he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めたネズミの肉5単位を持参できないと伝えた。彼は失望し、再び治癒師の任務で彼に会いに行く前に、一日かけて自分の欠点を反省し改善するよう言った。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めたネズミの肉5単位を持参できないと伝えた。彼は失望し、再び平信徒の治癒師の任務で彼に会いに行く前に、一日かけて自分の欠点を反省し改善するよう言った。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ネッチレザーの収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the one unit of netch leather he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めたネッチレザー1単位を持ってくることができないと告げた。彼は失望し、1日時間を取って自分の欠点を反省し、次の平信徒の治癒師の任務のために再び彼に近づく前にそれを改善するよう努力せよと言った。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めたネッチレザー1単位を持ってくることができないと告げた。彼は失望し、1日かけて自分の欠点を反省し、再び平信徒の治癒師の任務を求める前にそれを改めるよう努めろと言った。
分かりにくい訳
会話 帝国教団:ネッチレザーの収集/シノリアン・トゥニファス「あいさつ」
I see you have brought me a unit of netch leather. Here are several potions, and a little present — a belt of Balyna’s Soothing Balm. Saint Balyna is one of Mara’s patron saints, and her dedicated service to the Nine Divines and their followers is a model for us all. I have no more tasks for you. Perhaps you should speak to Kaye about shrine sergeants, or to Iulus Truptor about almoners. Or speak to the Oracle, Lalatia Varian. Perhaps you can help her.
ネッチレザーを持ってきてくれたようだな。ポーションをいくつか、それとちょっとした贈り物…バリナの鎮静軟膏のベルトだ。聖バリナはマーラの守護聖人の一人で、九大神とその信者への献身は我々の模範となっている。私からの仕事はこれで最後だ。今後は、聖堂の警備についてはケイに、施しについてはイウルス・トルプトルに相談したまえ。あるいは神託者のララティア・ヴァリアンに会ってみるのもいいだろう。彼女の助けになるかもしれない。ネッチレザーを持ってきてくれたようだな。ポーションをいくつか、それとちょっとした贈り物…バリナの鎮静軟膏のベルトだ。聖バリナはマーラの守護聖人の一人で、九大神とその信者への献身は我々の模範となっている。私からの仕事はこれで最後だ。今後は、聖堂の下士官についてはケイに、施しについてはイウルス・トルプトルに相談したまえ。あるいは神託者のララティア・ヴァリアンに会ってみるのもいいだろう。彼女の助けになるかもしれない。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ネッチレザーの収集
I told Synnolian Tunifus I would not be able to bring him the one unit of netch leather he asked for. He was disappointed, and told me to take a day to reflect on my shortcomings, and attempt to amend them before I approach him again for a lay healer mission.
シノリアン・トゥニファスに、彼が求めていたネッチレザー1単位を持ってくることはできないと告げた。彼はがっかりし、一日かけて自分の欠点を反省し、再び一般治癒師の任務を求める前にそれを改めるよう努力しろと言った。シノリアン・トゥニファスに、彼が求めていたネッチレザー1単位を持ってくることはできないと告げた。彼はがっかりし、一日かけて自分の欠点を反省し、再び平信徒の治癒師の任務を求める前にそれを改めるよう努力しろと言った。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/ベドラフロド「貧困者への施し」
I gave already.
もう渡しただろう。もう渡しましたよ。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/炉癒やし手エイルキ「貧困者への施し」
I already gave you what I could.
もう、私にできることは全部してあげたわ。もう、あたしにできることは全部してあげたわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/イングオキング「貧困者への施し」
You have my donation.
寄付をお受け取りください。寄付ならもう渡したわ。
意味の取り違え・話し手の口調の揺れ
日誌 帝国教団:アルゴニアン使節団からの施し
On behalf of the province of Argonia, the Argonian consul, Im-Kilaya, gave me 100 gold as alms for the poor.
アルゴニア地方を代表して、アルゴニアン領事のイム=キラヤが貧困者への施しとして100ゴールドを私にくれた。アルゴニア州を代表して、アルゴニアン領事のイム=キラヤが貧困者への施しとして100ゴールドを私にくれた。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:アルゴニアン使節団からの施し
On behalf of the province of Argonia, the Argonian consul, Im-Kilaya, gave me 200 gold as alms for the poor.
アルゴニア地方を代表して、アルゴニアン領事のイム=キラヤが貧困者への施しとして200ゴールドを私にくれた。アルゴニア州を代表して、アルゴニアン領事のイム=キラヤが貧困者への施しとして200ゴールドを私にくれた。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:アルゴニアン使節団からの施し
I told Iulus Truptor I was not able to raise enough gold from the Argonian Mission to reach the fund raising goal of 100 gold. He was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for fund raising. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
私はイウルス・トルプトルに、アルゴニアン使節団から募金目標の100ゴールドに達するだけの十分なゴールドを集めることができなかったと報告した。彼は失望し、私の才能と気質が資金集めに適しているかどうかを決めるよう告げた。再び施し者の任務のために彼に近づく前に、帝国教団に完全な献身を捧げたいかどうかを確信しなければならない。私はイウルス・トルプトルに、アルゴニアン使節団から募金目標の100ゴールドに達するだけの十分なゴールドを集めることができなかったと報告した。彼は失望し、私の才能と気質が資金集めに適しているかどうかを決めるよう告げた。再び施し係の任務のために彼に近づく前に、帝国教団に完全な献身を捧げたいかどうかを確信しなければならない。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:アルゴニアン使節団からの施し
I reached the Argonian mission fund raising goal, and delivered the 100 gold to Iulus Truptor. He seemed pleased. He gave me a little blessing, and told me to speak to him again when I’m ready for another almoner’s mission.
アルゴニアン使節団の募金目標額に到達し、100ゴールドをイウルス・トルプトルに届けた。彼は喜んでいるようだった。彼は私に小さな祝福を与え、次の施し者の任務の準備ができたら再び彼に話しかけるようにと言った。アルゴニアン使節団の募金目標額に到達し、100ゴールドをイウルス・トルプトルに届けた。彼は喜んでいるようだった。彼は私に小さな祝福を与え、次の施し係の任務の準備ができたら再び彼に話しかけるようにと言った。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:アルゴニアン使節団からの施し
I reached the Argonian mission fund raising goal, and DOUBLED it! I delivered the 200 gold to Iulus Truptor. He seemed very pleased. He gave me a handsome frock blessed by Zenithar, and told me to speak to him again when I’m ready for another almoner’s mission.
アルゴニアン使節団の募金目標額に到達し、さらにその倍額を達成した!200ゴールドをイウルス・トルプトルに届けた。彼は非常に喜んでいるようだった。彼はゼニタールに祝福された美しい法衣を私にくれ、次の施し者の任務の準備ができたら再び彼に話しかけるようにと言った。アルゴニアン使節団の募金目標額に到達し、さらにその倍額を達成した!200ゴールドをイウルス・トルプトルに届けた。彼は非常に喜んでいるようだった。彼はゼニタールに祝福された美しい法衣を私にくれ、次の施し係の任務の準備ができたら再び彼に話しかけるようにと言った。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:アルゴニアン使節団からの施し/イム=キラヤ「貧困者への施し」
The Imperial cult has our respect. We are disappointed that the Imperial cult does not speak out against the inhumane practices of slavery in Morrowind. But perhaps you are right. It is by demonstrating our superior commitment to civilization and humanity that we best disprove the Dunmer’s barbaric insistence that we are no more than animals. Please accept this donation to the Imperial cult on behalf of the province of Argonia, with our thanks.
帝国教団には敬意を払っている。だが、教団がモロウウィンドの非人道的な奴隷制度に対して沈黙を守っていることには失望を禁じ得ない。……だが、あなたの言う通りかもしれない。我々が単なる動物に過ぎないというダンマーの野蛮な主張を覆すには、文明と人道性への優れた貢献を示すのが最善だろう。アルゴニア州を代表し、この寄付を帝国教団へ。我々の感謝の印だ。帝国教団には敬意を払っている。だが、教団がモロウウィンドの非人道的な奴隷制度に対して沈黙を守っていることには失望を禁じ得ない。……だが、君の言う通りかもしれない。我々が単なる動物に過ぎないというダンマーの野蛮な主張を覆すには、文明と人道性への優れた貢献を示すのが最善だろう。アルゴニア州を代表し、この寄付を帝国教団へ。我々の感謝の印だ。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:アルゴニアン使節団からの施し/イム=キラヤ「貧困者への施し」
Does the Imperial cult intend to insult us thus by using such an unworthy mouthpiece to solicit alms? Leave us. Immediately.
帝国教団は、このような卑しき代弁者を寄付集めに差し向けて、我々を侮辱するつもりか? 立ち去れ。今すぐにだ。帝国教団は、このような卑しき使いを寄付集めに差し向けて、我々を侮辱するつもりか? 立ち去れ。今すぐにだ。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:アルゴニアン使節団からの施し
I told Iulus Truptor I was not able to raise enough gold from the Argonian Mission to reach the fund raising goal of 100 gold. He was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for fund raising. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
イウルス・トルプトルに、アルゴニアン使節団から募金目標の100ゴールドに達するだけの十分なゴールドを集められなかったと報告した。彼は失望し、私の才能と気質が資金集めに適しているか判断するようにと言った。再び施し者の任務を求める前に、帝国教団に全身全霊を捧げる覚悟があるか、確かめなければならない。イウルス・トルプトルに、アルゴニアン使節団から募金目標の100ゴールドに達するだけの十分なゴールドを集められなかったと報告した。彼は失望し、私の才能と気質が資金集めに適しているか判断するようにと言った。再び施し係の任務を求める前に、帝国教団に全身全霊を捧げる覚悟があるか、確かめなければならない。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:バックモスへの施し
Baradras gave me a donation for the Buckmoth Fund.
バラダスがバックモス基金への寄付をくれた。バラドラスがバックモス基金への寄付をくれた。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:バックモスへの施し
I reached the fund raising goal for Ald’ruhn, and DOUBLED it! I delivered the 200 gold for the Buckmoth Fund to Iulus Truptor. He seemed very pleased. He gave me a copy of ‘The Buying Game’, and told me to study it, and to speak to him again when I’m ready for another almoner’s mission.
アルドルーンでの募金目標を達成し、さらにそれを倍にした!バックモス基金として200ゴールドをイウルス・トルプトルに渡した。彼はとても満足しているようだった。彼は私に「商売の才覚」の写しをくれ、それを学ぶよう言い、次の施し係の任務の準備ができたら再び話しかけるよう言った。アルドルーンでの募金目標を達成し、さらにそれを倍にした!バックモス基金として200ゴールドをイウルス・トルプトルに渡した。彼はとても満足しているようだった。彼は私に「商売の才覚」の写しをくれ、よく学ぶようにと言った。次の施し係の任務の準備ができたら、また話しかけるようにとのことだ。
分かりにくい訳
会話 帝国教団:バックモスへの施し/ガルスラゴス「貧困者への施し」
You’re right. We all must do our part. Here. It’s not much, but it’s all I can spare.
あんたの言う通りだ。誰もが自分の役割を果たさなきゃならん。ほら。大した額じゃないが、俺が出せる精一杯だ。お前の言う通りだ。誰もが自分の役割を果たさなきゃならねえ。ほら。大した額じゃないが、俺が出せる精一杯だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国教団:バックモスへの施し/ヤク・グロ=スカンダル「貧困者への施し」
You have my contribution.
俺の寄付はもう渡しただろ。俺の寄付だ、受け取れ。
慣用句の取り違え
会話 帝国教団:バックモスへの施し/ヤク・グロ=スカンダル「貧困者への施し」
It’s a worthy cause. Sorry, but this is all I can afford.
立派な目的だな。悪いが、これ以上は出せないよ。立派な目的だな。悪いが、これ以上は出せねえ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国教団:バックモスへの施し/エドウィンナ・エルバート「貧困者への施し」
Of course. I’m happy to donate for such a worthy cause.
はい、もちろんです。そんなに良いことのためなら、喜んで協力しますね。はい、もちろんよ。そんなに良いことのためなら、喜んで協力するわね。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:バックモスへの施し/マルペニクス・ブロニア「貧困者への施し」
Of course. I’m happy to donate for such a worthy cause.
もちろんです。それほど価値ある目的のためなら、喜んで寄付しますよ。もちろんだ。それほど価値ある目的のためなら、喜んで寄付しよう。
話し手の口調の揺れ
日誌 帝国教団:バックモスへの施し
I told Iulus Truptor I was not be able to raise enough gold for the Buckmoth Fund to reach the fund raising goal of 100 gold. He was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for fund raising. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
イウルス・トルプトルに、バックモス基金の募金目標である100ゴールドを達成するのに十分なゴールドを集めることができなかったと伝えた。彼は失望し、私の才能と気質が募金活動に適しているかどうか決めるよう告げた。再び施し者の任務を求めて彼に近づく前に、帝国教団に完全な献身を捧げる意志があるか確信しなければならない。イウルス・トルプトルに、バックモス基金の募金目標である100ゴールドを達成するのに十分なゴールドを集めることができなかったと伝えた。彼は失望し、私の才能と気質が募金活動に適しているかどうか決めるよう告げた。再び施し係の任務を求めて彼に近づく前に、帝国教団に完全な献身を捧げる意志があるか確信しなければならない。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:収穫祭のシャツとベスト
I told Iulus Truptor I was not be able to obtain a red shirt with a black vest for the Harvest’s End pageant. He was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for soliciting donations. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
イウルス・トルプトルに、収穫祭の劇のための黒いベスト付きの赤いシャツは入手できなかったと告げた。彼はがっかりし、私の才能と気質が寄付の勧誘に向いているかよく考えるようにと言った。再び施し者の任務で彼の元を訪れる前に、帝国教団に全身全霊を捧げる覚悟があるか、自問せねばならない。イウルス・トルプトルに、収穫祭の劇のための黒いベスト付きの赤いシャツは入手できなかったと告げた。彼はがっかりし、私の才能と気質が寄付の勧誘に向いているかよく考えるようにと言った。再び施し係の任務で彼の元を訪れる前に、帝国教団に全身全霊を捧げる覚悟があるか、自問せねばならない。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:収穫祭のシャツとベスト
I delivered a red shirt with a black vest to Iulus Truptor for the Harvest’s End pageant. He was quite pleased. He gave me a little blessing, and told me to speak to him again when I’m ready for another almoner’s mission.
収穫祭の舞台劇のため、黒いベスト付きの赤いシャツをイウルス・トルプトルに届けた。彼は非常に喜んでいた。彼は私にささやかな祝福を与え、次の施し者の任務の準備ができたら、また話しかけるようにと言った。収穫祭の舞台劇のため、黒いベスト付きの赤いシャツをイウルス・トルプトルに届けた。彼は非常に喜んでいた。彼は私にささやかな祝福を与え、次の施し係の任務の準備ができたら、また話しかけるようにと言った。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:収穫祭のシャツとベスト/イウルス・トルプトル「あいさつ」
Very good, [your name]. Congratulations. When you’re ready for your next almoner mission, speak to me again. But before you do, you might take a look at this book. I’ve found it helpful. Go ahead. Keep it. I’ve learned all I can from it.
大変よくやった、〈あなたの名前〉。おめでとう。次の任務の準備ができたらまた声をかけるがいい。…ああ、その前にこの本を読んでみるといい。きっと役に立つはずだ。差し上げよう、私はもうすべて学んだからな。大変よくやった、〈あなたの名前〉。おめでとう。次の任務の準備ができたらまた声をかけるがいい。…ああ、その前にこの本を読んでみるといい。きっと役に立つはずだ。遠慮はいらん、取っておきたまえ。私はもう学べることはすべて学んだ。
分かりにくい訳
会話 帝国教団:収穫祭のシャツとベスト/イウルス・トルプトル「あいさつ」
The Balmora shrine is planning a fundraising dinner at Fort Moonmoth. We will need food and refreshments. We’ve had generous offers of food, but we’ve had trouble getting donations of strong spirits. We’ve determined that we need 5 bottles of Cyrodilic brandy. Please make the rounds of the tradehouses and cornerclubs in Balmora and ask if the publicans will donate Cyrodilic brandy. When you have the brandy, please deliver it to me.
バルモラの聖堂がムーンモス砦で募金晩餐会を企画している。食事は集まっているのだが、強い酒の寄付が足りない。シロディール産ブランデーが5瓶必要だ。ここの商店や酒場を回り、主人たちに寄付を要請してくるのだ。集まったら私のところへ届けろ。バルモラの聖堂がムーンモス砦で募金晩餐会を企画している。食事は集まっているのだが、強い酒の寄付が足りない。シロディール産ブランデーが5瓶必要だ。バルモラの商店や酒場を回り、主人たちに寄付を要請してくるのだ。集まったら私のところへ届けろ。
前後とつながらない訳
会話 帝国教団:収穫祭のシャツとベスト/イウルス・トルプトル「あいさつ」
The Balmora shrine is planning a fundraising dinner at Fort Moonmoth. We will need food and refreshments. We’ve had generous offers of food, but we’ve had trouble getting donations of strong spirits. We’ve determined that we need 5 bottles of Cyrodilic brandy. Please make the rounds of the tradehouses and cornerclubs in Balmora and ask if the publicans will donate Cyrodilic brandy. When you have the brandy, please deliver it to me.
バルモラの聖堂がムーンモス砦で募金晩餐会を企画している。食事と飲み物が必要なのだ。食事の寛大な申し出はあったのだが、強い酒の寄付を集めるのに苦労している。シロディール産ブランデーが5本必要だ。ここの商店や酒場を回り、主人たちにシロディール産ブランデー寄付を要請してくるのだ。ブランデーが集まったら私のところへ届けろ。バルモラの聖堂がムーンモス砦で募金晩餐会を企画している。食事と飲み物が必要なのだ。食事の寛大な申し出はあったのだが、強い酒の寄付を集めるのに苦労している。シロディール産ブランデーが5本必要だ。バルモラの商店や酒場を回り、主人たちにシロディール産ブランデーの寄付を頼んでくるのだ。ブランデーが集まったら私のところへ届けろ。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:収穫祭のシャツとベスト
I told Iulus Truptor I was not be able to obtain a red shirt with a black vest for the Harvest’s End pageant. He was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for soliciting donations. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
イウルス・トルプトルに、収穫祭の劇のための黒いベスト付きの赤いシャツを入手することができなかったと告げた。彼は失望し、私の才能と気質が寄付の勧誘に適しているかどうか決めるよう言った。再び施し者の任務のために彼に近づく前に、帝国教団に完全に献身したいかどうか確信しなければならない。イウルス・トルプトルに、収穫祭の劇のための黒いベスト付きの赤いシャツを入手することができなかったと告げた。彼は失望し、私の才能と気質が寄付の勧誘に向いているかどうか見極めるよう言った。再び彼に施し係の任務を求める前に、帝国教団に全身全霊で尽くす覚悟があるか確かめなければならない。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
Bacola Closcius gave me a bottle of Cyrodilic brandy for the fundraising dinner at Fort Moonmoth. He also hinted that Banor Seran at the Council Club just took delivery of some Cyrodilic brandy, and that he’s probably got it stored in a closet in the hall just right of the bar. He says the Council Club is just a front for Camonna Tong gangsters, suggesting it wouldn’t REALLY be a crime to steal the brandy from them.
バコラ・クロスキウスからムーンモス砦での募金ディナー用にシロディールのブランデーを一瓶もらった。彼はまた、評議会クラブのバノール・セランがシロディールのブランデーを仕入れたばかりで、おそらくバーの右側のホールにある戸棚に保管しているだろうとほのめかした。評議会クラブはカモンナ・トングのギャングの隠れ蓑に過ぎず、彼らからブランデーを盗んでも本当の意味での犯罪にはならないだろう、と彼は示唆した。バコラ・クロスキウスからムーンモス砦での募金晩餐会用にシロディール産ブランデーを一瓶もらった。彼はまた、評議会クラブのバノール・セランがシロディール産ブランデーを仕入れたばかりで、おそらくバーの右側のホールにある戸棚に保管しているだろうとほのめかした。評議会クラブはカモンナ・トングのギャングの隠れ蓑に過ぎず、彼らからブランデーを盗んでも本当の意味での犯罪にはならないだろう、と彼は示唆した。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
Banor Seran at the Council Club gave me a bottle of Cyrodilic brandy for the fundraising dinner at Fort Moonmoth. I think he gave it to me just to make me go away.
評議会クラブのバノール・セランからムーンモス砦での資金調達ディナー用にシロディール・ブランデーを一瓶もらった。彼は私を追い払うためだけにそれをくれたのだと思う。評議会クラブのバノール・セランからムーンモス砦での募金晩餐会用にシロディール産ブランデーを一瓶もらった。彼は私を追い払うためだけにそれをくれたのだと思う。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
Benunius Agrudilius refused to give me Cyrodilic brandy, and gave me a bottle of greef instead.
ベヌニウス・アグルディリウスはシロディール・ブランデーを渡すことを拒否し、代わりにグリーフを一瓶くれた。ベヌニウス・アグルディリウスはシロディール産ブランデーを渡すことを拒否し、代わりにグリーフを一瓶くれた。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
After I pressed him, Benunius Agrudilius yielded and gave me a bottle of Cyrodilic brandy for the fundraising dinner at Fort Moonmoth.
私が迫ると、ベヌニウス・アグルディリウスは屈服し、ムーンモス砦での資金調達ディナー用にシロディール・ブランデーを一瓶くれた。私が迫ると、ベヌニウス・アグルディリウスは屈服し、ムーンモス砦での募金晩餐会用にシロディール産ブランデーを一瓶くれた。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
Iulus Truptor says we need 5 bottles of Cyrodilic brandy for a fundraising dinner. I’m to make the rounds of the tradehouses and cornerclubs in Balmora and ask if the publicans will donate the necessary brandy. When I have the brandy, I’m to deliver it to Iulus Truptor.
イウルス・トルプトルは、募金ディナーのためにシロディールのブランデーが5本必要だと言っている。私はバルモラの商店や酒場を回って、宿屋の主人たちに必要なブランデーを寄付してくれるかどうか頼むことになった。ブランデーを集めたら、イウルス・トルプトルに届けることになっている。イウルス・トルプトルは、募金晩餐会のためにシロディール産ブランデーが5本必要だと言っている。私はバルモラの商店や酒場を回って、宿屋の主人たちに必要なブランデーを寄付してくれるかどうか頼むことになった。ブランデーを集めたら、イウルス・トルプトルに届けることになっている。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
I told Iulus Truptor I couldn’t get five bottle of Cyrodilic brandy for the fundraising dinner at Fort Moonmoth. He was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for soliciting donations. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
イウルス・トルプトルに、ムーンモス砦での募金晩餐会のためにシロディール産ブランデー5瓶を入手できないと告げた。彼は失望し、私の才能と気質が寄付の勧誘に適しているかどうか判断するよう言った。再び彼に施し者の任務を求める前に、帝国教団に完全に身を捧げる覚悟があるか、確かめなければならない。イウルス・トルプトルに、ムーンモス砦での募金晩餐会のためのシロディール産ブランデー5本を入手できなかったと告げた。彼は失望し、私の才能と気質が寄付の勧誘に向いているかどうか見極めるよう言った。再び彼に施し係の任務を求める前に、帝国教団に完全に身を捧げる覚悟があるか、確かめなければならない。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
I delivered five bottles of Cyrodilic brandy to Iulus Truptor at Fort Moonmoth. He was very pleased. He gave me tokens of Zenithar’s special blessing, and told me to speak to him again when I’m ready for another almoner’s mission.
シロディールのブランデー5本をムーンモス砦のイウルス・トルプトルに届けた。彼はとても喜んでいた。ゼニタールの特別な祝福の証を私にくれ、次の施し係の任務の準備ができたらまた彼に話しかけるよう言った。シロディール産ブランデー5本をムーンモス砦のイウルス・トルプトルに届けた。彼はとても喜んでいた。ゼニタールの特別な祝福の証を私にくれ、次の施し係の任務の準備ができたらまた彼に話しかけるよう言った。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー/ドゥルネア・ララール「シロディール産ブランデー寄付」
Yes. I see. Perhaps you are right. There’s no cheaper way to gather goodwill than to buy a little of it. And the goodwill of the Imperial cult may be worth something in this town, as you say. Very well. Here’s a bottle of Cyrodilic brandy for your cult’s fund-raising dinner, with my compliments and best wishes.
ええ、なるほど。おっしゃる通りかもしれませんわね。善意というものは、少しの投資で買えるなら安いものです。それに帝国教団の善意は、この街では価値があるでしょう。結構ですわ。教団の資金集めの晩餐会に、シロディール産ブランデーを一瓶寄付いたします。私からの心ばかりの品と、成功を祈る気持ちですわ。ええ、なるほど。おっしゃる通りかもしれませんわね。善意というものは、少しの投資で買えるなら安いものです。それに帝国教団の善意は、この街では価値があるでしょう。結構ですわ。教団の募金晩餐会に、シロディール産ブランデーを一瓶寄付いたします。私からの心ばかりの品と、成功を祈る気持ちですわ。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー/ベヌニウス・アグルディリウス「シロディール産ブランデー寄付」
For the Nine’s sake, leave me alone.
九大神に免じてだ、もう放っておいてくれ。頼むから、もう放っておいてくれ。
慣用句の取り違え
会話 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー/ベヌニウス・アグルディリウス「シロディール産ブランデー寄付」
Saints and Spirits! Give it a rest! All right. All right. Here. Rob me of my profits and comforts. Take this Cyrodilic brandy for the fund-raising dinner and leave me in peace.
聖人様、精霊様! もうたくさんだ! わかった、わかったよ。ほら。私の利益も安らぎも奪うがいい。資金調達ディナーのためにこのシロディール産ブランデーを持っていけ。そして私を一人にしてくれ。聖人様、精霊様! もうたくさんだ! わかった、わかったよ。ほら。私の利益も安らぎも奪うがいい。募金晩餐会のためにこのシロディール産ブランデーを持っていけ。そして私を一人にしてくれ。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー/ベヌニウス・アグルディリウス「シロディール産ブランデー寄付」
FIVE bottles of Cyrodilic brandy? For a fund-raising dinner? Do you know what you’re asking? That stuff is imported, and very dear indeed. No, I’ll give you a bottle of the local greef, which is good enough, and all I’ll give you.
シロディール産ブランデーを5瓶だと? 資金調達ディナーのため? 何を言っているか分かっているのか? あれは輸入品で、とんでもなく高価なんだぞ。いや、地元のグリーフを1瓶くれてやろう。それで十分だ。渡せるのはそれだけだ。シロディール産ブランデーを5瓶だと? 募金晩餐会のため? 何を言っているか分かっているのか? あれは輸入品で、とんでもなく高価なんだぞ。いや、地元のグリーフを1瓶くれてやろう。それで十分だ。渡せるのはそれだけだ。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー/バコラ・クロスキウス「シロディール産ブランデー寄付」
Sorry. I’ve only two bottles, and you’re welcome to one of them for the cult. But I happen to know that Banor Seran just took delivery of some Cyrodilic brandy. He’s probably got it stored in the closet in the hall just right of the bar. Now of course it would be WRONG to steal that brandy. Even though EVERYONE knows the Council Club is just a front for those Camonna Tong gangsters. But for such a good cause….
すまないな。俺は2瓶しか持っていない。教団のためなら、1瓶提供するのは構わん。だが、バノール・セランがシロディール産ブランデーを仕入れたばかりだという話だ。おそらく酒場の右側にある廊下の戸棚に保管しているだろう。もちろん、そのブランデーを盗むのは「間違い」だ。評議会クラブがカモンナ・トングのギャングどもの隠れ蓑にすぎないと誰もが知っているとはいえな。だが、これほど立派な目的のためなら……。すまないな。俺は2瓶しか持っていない。教団のためなら、1瓶提供するのは構わん。だが、バノール・セランがシロディール産ブランデーを仕入れたばかりだという話だ。おそらくカウンターのすぐ右にある廊下の戸棚に保管しているだろう。もちろん、そのブランデーを盗むのは「間違い」だ。評議会クラブがカモンナ・トングのギャングどもの隠れ蓑にすぎないと誰もが知っているとはいえな。だが、これほど立派な目的のためなら……。
意味の取り違え
会話 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー/イウルス・トルプトル「あいさつ」
Cunius Pelelius of the Caldera Mining Company is a member in good standing, and a prominent citizen, but unfortunately he has not been forthcoming with donations to help us in our good works. Please speak with him, and see if you can persuade him to donate 500 drakes to our Widows and Orphans Fund. You’ll find him in Caldera at the Governor’s Hall. When you’ve obtained the donation, deliver it to me.
カルデラ鉱業会社のクニウス・ペレリウスは教団の優良な信徒であり、有力な市民だが、残念ながら我々の慈善活動への寄付には消極的だ。彼と話し、我々の寡婦と孤児の基金に500ドレイクの寄付をするよう説得してくるのだ。彼はカルデラの総督の館にいる。寄付を受け取ったら、私のところへ持ってくるように。カルデラ鉱業会社のクニウス・ペレリウスは教団の優良な信徒であり、有力な市民だが、残念ながら我々の慈善活動への寄付には消極的だ。彼と話し、我々の寡婦孤児基金に500ドレイクの寄付をするよう説得してくるのだ。彼はカルデラの総督の館にいる。寄付を受け取ったら、私のところへ持ってくるように。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
I told Iulus Truptor I couldn’t get five bottle of Cyrodilic brandy for the fundraising dinner at Fort Moonmoth. He was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for soliciting donations. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
イウルス・トルプトルに、ムーンモス砦での資金調達夕食会のためにシロディール・ブランデーを5瓶入手できなかったと伝えた。彼は失望し、私の才能と気質が寄付の募集に適しているかどうか決めるよう告げた。施し者としての任務で再び彼に会う前に、帝国教団に完全に献身したいかどうか確信を持たなければならない。イウルス・トルプトルに、ムーンモス砦での募金晩餐会のためにシロディール産ブランデーを5瓶入手できなかったと伝えた。彼は失望し、私の才能と気質が寄付の募集に適しているかどうか決めるよう告げた。施し係としての任務で再び彼に会う前に、帝国教団に完全に献身したいかどうか確信を持たなければならない。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
After I pointed out the value of gaining the good will of the Imperial cult in a town where Imperial influence is so strong, Dulnea Ralaal gracefully donated a bottle of Cyrodilic brandy for the fundraising dinner at Fort Moonmoth.
インペリアルの影響力がこれほど強い町で帝国教団の好意を得ることの価値を指摘したところ、ドゥルネア・ララールは快く、ムーンモス砦での募金ディナーのためにシロディールのブランデーを1瓶寄付してくれた。インペリアルの影響力がこれほど強い町で帝国教団の好意を得ることの価値を指摘したところ、ドゥルネア・ララールは快く、ムーンモス砦での募金晩餐会のためにシロディール産ブランデーを1瓶寄付してくれた。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:クニウス・ペレリウスからの寄付
I told Iulus Truptor I couldn’t get Cunius Pelelius to donate 500 gold to the Imperial cult’s Widows and Orphans Fund. Iulus was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for soliciting donations. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
イウルス・トルプトルに、クニウス・ペレリウスから帝国教団の寡婦孤児基金への500ゴールドの寄付を得られなかったと伝えた。イウルスは失望し、私の才能と気質が寄付を募るのに向いているか見極めるよう告げた。再び施し者の任務で彼に会う前に、帝国教団に身を捧げる覚悟があるか確かめなければならない。イウルス・トルプトルに、クニウス・ペレリウスから帝国教団の寡婦孤児基金への500ゴールドの寄付を得られなかったと伝えた。イウルスは失望し、私の才能と気質が寄付を募るのに向いているか見極めるよう告げた。再び施し係の任務で彼に会う前に、帝国教団に身を捧げる覚悟があるか確かめなければならない。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:クニウス・ペレリウスからの寄付
I delivered 500 gold to Iulus Truptor for the Widows and Orphans Fund. He was very pleased. He gave me an interesting assortment of scrolls he had received from an anonymous donor, and told me to speak to him again when I’m ready for another almoner’s mission.
寡婦孤児基金のため、イウルス・トルプトルに500ゴールドを届けた。彼は非常に喜んだ。匿名の寄付者から受け取ったという興味深い巻物の詰め合わせをくれ、次の施し者の任務の準備ができたら再び話しかけるようにと言った。寡婦孤児基金のため、イウルス・トルプトルに500ゴールドを届けた。彼は非常に喜んだ。匿名の寄付者から受け取ったという興味深い巻物の詰め合わせをくれ、次の施し係の任務の準備ができたら再び話しかけるようにと言った。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:クニウス・ペレリウスからの寄付/カルデラ、総督の館の人「クニウス・ペレリウス」
It would not be wise for me to comment on Cunius Pelelius’ money problems. But… perhaps you should speak with Olumba gro-Boglar. He is not afraid to speak his mind. You should find him here in the Governor’s Hall.
クニウス・ペレリウスの金銭問題について、私が口を出すのは賢明ではない。だが…オルンバ・グロ=ボグラルに話を聞いてみてはどうだ? あいつは思ったことを口にするのを恐れない男だからだ。この総督の館にいるはずだ。クニウス・ペレリウスの金銭問題について、私が口を出すのは賢明ではない。だが…オルンバ・グロ=ボグラルに話を聞いてみてはどうだ? あいつは思ったことを遠慮なく口にする男だ。この総督の館にいるはずだ。
分かりにくい訳
会話 帝国教団:クニウス・ペレリウスからの寄付/イウルス・トルプトル「500ドレイクの寄付」
That is a large sum, but the Widows and Orphans Fund needs it badly. And Cunius Pelelius is a part of the trust who received the exclusive Imperial charter to exploit the rich ebony deposits of Caldera Mine, so he must be a very wealthy man, and more than able to spare 500 drakes for such a worthy cause.
大金ではあるが、寡婦と孤児の基金にはどうしても必要なのだ。クニウス・ペレリウスはカルデラ鉱山の黒檀開発という独占的な帝国認可を得たトラストの一員だ。相当な富豪のはずだし、このような高潔な目的のために500ドレイクを出す余裕は十分あるはずだ。大金ではあるが、寡婦孤児基金にはどうしても必要なのだ。クニウス・ペレリウスはカルデラ鉱山の黒檀開発という独占的な帝国認可を得たトラストの一員だ。相当な富豪のはずだし、このような高潔な目的のために500ドレイクを出す余裕は十分あるはずだ。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:クニウス・ペレリウスからの寄付/イウルス・トルプトル「あいさつ」
Canctunian Ponius of the East Empire Company has promised to sponsor a mission to the Ashlanders. Such a long-term mission will be quite expensive — 1000 drakes is a bare minimum. We’re concerned that we haven’t received the money he pledged, and that he does not reply to our correspondence. We wish you to go to him in the East Empire Company Hall in Ebonheart and persuade him to provide us with the generous pledge as he promised.
東帝国会社のカンクトゥニアン・ポニウスが、アッシュランダーへの布教活動の後援を約束した。長期的な任務になるため、最低でも1000ドレイクは必要だ。だが、約束の金がいまだ届かず、書簡への返信もないので心配している。エボンハートの東帝国会社ホールにいる彼のところへ行き、約束の寄付金を渡すよう説得してくるのだ。東帝国会社のカンクトゥニアン・ポニウスが、アッシュランダーへの布教活動の後援を約束した。長期にわたる布教になるため、費用もかさむ。最低でも1000ドレイクは要る。だが、約束の金がいまだ届かず、書簡への返信もないので心配している。エボンハートの東帝国会社ホールにいる彼のところへ行き、約束の寄付金を渡すよう説得してくるのだ。
誤字・脱字
会話 帝国教団:クニウス・ペレリウスからの寄付/イウルス・トルプトル「あいさつ」
Have you brought me Cunius Pelelius’s 500-drake donation to the Widows and Orphans Fund? Or have you come to report your failure?
クニウス・ペレリウスから寡婦と孤児の基金への500ドレイクは受け取ってきたか? それとも、失敗か?クニウス・ペレリウスから寡婦孤児基金への500ドレイクは受け取ってきたか? それとも、失敗か?
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
I found Mossanon in Sadrith Mora and confronted him about the embezzled funds. He admitted his crime, and offered to return 2500 gold — he had spent the rest — and pay back the rest as soon as he could, if I’d promise to keep his whereabouts secret from Canctunian Ponius. I took no immediate action, giving myself time to consider his offer.
サドリス・モラでモッサノンを見つけ、横領された金について問い詰めた。彼は犯行を認め、カンクトゥニアン・ポニウスに居場所を秘密にすることを条件に、2500ゴールドを返還し(残りは使ってしまったとのこと)、残額も可及的速やかに返済すると申し出た。私は即断せず、彼の申し出を検討することにした。サドリス・モラでモッサノンを見つけ、横領された金について問い詰めた。彼は犯行を認め、2500ゴールドを返還する――残りは使ってしまった――と申し出て、できるだけ早く残りも返済すると言った。ただし、彼の居場所をカンクトゥニアン・ポニウスに秘密にすると約束することが条件だった。私は即断せず、彼の申し出を検討することにした。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
Someone said a High Elf has been seen in the company of a local woman, Volmyni Dral. She has a pod over near Wolverine Hall.
誰かが、ハイエルフが地元の女性ヴォルミニ・ドラルと一緒にいるのを見たと言っていた。彼女はウルヴァリン・ホールの近くにポッドを持っている。誰かが、ハイエルフが地元の女性ヴォルミニ・ドラルと一緒にいるのを見たと言っていた。彼女はウルヴァリン・ホールの近くにキノコの家を構えている。
意味の取り違え
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/サドリス・モラの人「モッサノン」
You’re looking for a High Elf and Volmyni Dral? Go talk to her. She has a pod over near Wolverine Hall.
ハイエルフとヴォルミニ・ドラルを探しているのか? 彼女と話してみるといい。ウルヴァリン・ホールの近くにポッドを持っている。ハイエルフとヴォルミニ・ドラルを探しているのか? 彼女と話してみるといい。ウルヴァリン・ホールの近くに家を構えている。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/サドリス・モラの人「モッサノン」
A High Elf named Mossanon? Traveling with an ‘attractive’ Telvanni woman? I don’t know anyone by that name. But I have seen a High Elf in the company of a local woman, Volmyni Dral. She has a pod over near Wolverine Hall. She’s young. But not all that attractive.
モッサノンというハイエルフ? 「魅力的な」テルヴァンニの女と旅をしているって? その名前は知らないな。だが、地元の女のヴォルミニ・ドラルと一緒にいるハイエルフなら見たことがある。彼女はウルヴァリン・ホールの近くにポッドを持っている。若いけど…それほど魅力的でもないな。モッサノンというハイエルフ? 「魅力的な」テルヴァンニの女と旅をしているって? その名前は知らないな。だが、地元の女のヴォルミニ・ドラルと一緒にいるハイエルフなら見たことがある。彼女はウルヴァリン・ホールの近くに家を構えている。若いけど…それほど魅力的でもないな。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
Canctunian Ponius cannot redeem his 1000-drake pledge because an East Empire Company clerk has embezzled funds, and he is covering the losses out of his own fortune.
カンクトゥニアン・ポニウスは1000ドレイクの寄付金の約束を果たせない。東帝国会社の書記が資金を横領し、彼が自分の財産から損失を補填しているからだ。カンクトゥニアン・ポニウスは1000ドレイクの寄付金の約束を果たせない。東帝国会社の事務員が資金を横領し、彼が自分の財産から損失を補填しているからだ。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
Since Canctunian Ponius cannot redeem his 1000-drake pledge because an East Empire Company clerk has embezzled funds, I offered to track down the clerk and recover the gold. If I can track this Mossanon down and recover the missing 3000 gold, Canctunian Ponius will immediately redeem his 1000-drake pledge to the Imperial cult.
東帝国会社の書記が資金を横領したため、カンクトゥニアン・ポニウスは1000ドレイクの寄付金の約束を果たせずにいる。そこで私は、その書記を追跡してゴールドを回収することを申し出た。このモッサノンを追跡して行方不明の3000ゴールドを回収できれば、カンクトゥニアン・ポニウスは直ちに帝国教団への1000ドレイクの誓約を果たすとのことだ。東帝国会社の事務員が資金を横領したため、カンクトゥニアン・ポニウスは1000ドレイクの寄付金の約束を果たせずにいる。そこで私は、その事務員を追跡してゴールドを回収することを申し出た。このモッサノンを追跡して行方不明の3000ゴールドを回収できれば、カンクトゥニアン・ポニウスは直ちに帝国教団への1000ドレイクの誓約を果たすとのことだ。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
Canctunian Ponius thanked me for recovering his embezzled funds and gave me the 1000 gold he had pledged to support an Imperial cult mission to the Ashlanders.
カンクトゥニアン・ポニウスは横領された金を回収したことに感謝し、アッシュランダーへの帝国教団の伝道を支援するために誓約した1000ゴールドをくれた。カンクトゥニアン・ポニウスは、私が横領された金を回収したことに感謝し、アッシュランダーへの帝国教団の布教を支援するために誓約した1000ゴールドをくれた。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
I told Iulus Truptor I couldn’t get Canctunian Ponius to donate the 1000 gold he pledged to sponsor a mission to the Ashlanders. Iulus Truptor was disappointed, and told me my talents and temperaments were apparently not suited for soliciting donations. He thanked me for my efforts, but said he would no longer require my services as an almoner for the Imperial cult.
イウルス・トルプトルに、カンクトゥニアン・ポニウスからアッシュランダーへの布教活動の後援として誓約された1000ゴールドを寄付させることができなかったと告げた。イウルス・トルプトルは失望し、私の才能と気質は明らかに寄付の勧誘には向いていないようだと言った。彼は私の努力に感謝したが、今後は帝国教団の施し者としての私の奉仕はもう必要ないと言った。イウルス・トルプトルに、カンクトゥニアン・ポニウスがアッシュランダーへの布教を後援すると誓約した1000ゴールドを寄付させることができなかったと告げた。イウルス・トルプトルは失望し、私の才能と気質はどうやら寄付集めには向いていないようだと言った。彼は私の努力に感謝したが、もはや帝国教団の施し係としての私の奉仕を必要としないと言った。
呼び名のずれ・意味の取り違え
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
I gave Iulus Truptor the 1000 gold Canctunian Ponius pledged to sponsor a mission to the Ashlanders. He was quite pleased, but he said he had no more tasks for me. He suggested I consider becoming a lay healer or lay sergeant. He also suggested that the Oracle, Lalatia Varian, might have tasks for me. Then he gave me a farewell gift, and wished me good luck.
イウルス・トルプトルに、カンクトゥニアン・ポニウスがアッシュランダーへの伝道を後援すると誓約した1000ゴールドを渡した。彼は大変喜んだが、私にはもう仕事はないと言った。彼は私が医術師か聖堂の下士官になることを検討してはどうかと提案した。また、神託者のララティア・ヴァリアンが私に仕事があるかもしれないとも言った。そして彼は別れの贈り物をくれ、幸運を祈ると言った。イウルス・トルプトルに、カンクトゥニアン・ポニウスがアッシュランダーへの布教を後援すると誓約した1000ゴールドを渡した。彼は大変喜んだが、もう私に任せる仕事はないと言った。彼は私が平信徒の治癒師か聖堂の下士官になることを検討してはどうかと提案した。また、神託者のララティア・ヴァリアンが私に仕事があるかもしれないとも言った。そして彼は別れの贈り物をくれ、幸運を祈ると言った。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/モッサノン「横領された金」
No one has come looking for us, so I suppose you have kept your promise. Thank you.
誰の追っ手も来ないところを見ると、約束を守ってくれたようだな。感謝する。誰も私たちを探しに来ないところを見ると、約束を守ってくれたようだな。感謝する。
分かりにくい訳
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/クニウス・ペレリウス「500ドレイクの寄付」
Our business is concluded. You will leave me in peace.
我々の用件は済んだはずだ。私を一人にしておいてくれ。用は済んだ。もう構わないでもらおう。
意味の取り違え
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/ドリナル・ヴァリオン「シュリンバール」
I don’t know what you’re talking about.
何のことを言っているのかわからないわ。何のことを言っているのかわからないな。
話し手の性別とのずれ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/モッサノン「横領された金」
I have given you the gold, and I am at your mercy. I beg you to keep my secret, but you have the power, and you may do as you wish.
ゴールドは渡した。私は君の慈悲にすがっている身だ。秘密を守ってくれるよう切に願うが、お前には力がある。好きにするがいい。ゴールドは渡した。私は君の慈悲にすがっている身だ。秘密を守ってくれるよう切に願うが、君には力がある。好きにするがいい。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/カンクトゥニアン・ポニウス「モッサノン」
I understand. Discretion may be essential to obtain the cooperation of the parties in affairs like this.
理解した。こうした事態では、関係者の協力を得るために内密に動くことが肝要だからな。なるほど。こうした件では、関係者の協力を得るには内密に運ぶことが肝要な場合もあるからな。
誤字・脱字
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/イウルス・トルプトル「約束の寄付金」
When I spoke with him some time ago, Canctunian Ponius promised us a donation of 1000 drakes for a mission to the Ashlanders. Canctunian Ponius is an important and prominent member of our community, and his word is widely respected. That is why it is strange that he has not been forthcoming with his generous pledge.
以前話した際、カンクトゥニアン・ポニウスはアッシュランダーへの布教活動のために1000ドレイクを寄付すると約束した。彼は我々のコミュニティにおいても重要かつ著名な人物であり、その言葉は広く信頼されている。だからこそ、彼が約束の寄付金を拠出しようとしないのは不可解なのだ。以前話した際、カンクトゥニアン・ポニウスはアッシュランダーへの布教活動のために1000ドレイクを寄付すると約束した。彼は我々の共同体でも重きをなす名士であり、その言葉は広く信頼されている。だからこそ、彼が約束の寄付金を拠出しようとしないのは不可解なのだ。
分かりにくい訳
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/モッサノン「横領された金」
I don’t know. You are too quick to promise, and your careless manner gives me no confidence you will keep your promise. I just don’t know what to do.
分からないな。君はあまりに軽々しく約束しすぎる。その不誠実な態度では、約束を守ってくれるという確信が持てないよ。どうすればいいのか……。分からないな。君はあまりに軽々しく約束しすぎる。そのいい加減な態度では、約束を守ってくれるという確信が持てないよ。どうすればいいのか……。
意味の取り違え
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/モッサノン「横領された金」
As you say, I suppose I am in no position to make demands. Very well. Take the gold. I must throw myself upon your mercy.
おっしゃる通り、今の私が口出しできる立場でないことは分かっている。いいだろう、ゴールドは持っていけ。君の慈悲にすがるしかない。君の言う通り、私は条件を出せる立場にはないのだろう。いいだろう、ゴールドは持っていけ。君の慈悲にすがるしかない。
意味の取り違え
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/クニウス・ペレリウス「500ドレイクの寄付」
You are a fool to listen to idle rumor, and a greater fool to confront me with it. Leave me, ser.
くだらん噂に振り回されるとは愚かだな。それを私に突きつけるとは、もはや狂気の沙汰だ。失せたまえ、君。つまらん噂に耳を貸すとは愚かな。それを私にぶつけるとは、さらに救いようがないな。立ち去りたまえ、君。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/カンクトゥニアン・ポニウス「モッサノン」
He was an excellent clerk, a proper High Elf, well-spoken, diligent, orderly, good with figures, reliable — until recently. I believe we all noticed a change in his behavior, but thought nothing of it. In particular, we noticed a marked rise in his absences from the office. We have been reluctant to discuss the subject with the other employees, for obvious reasons. But perhaps, if you are discreet, and persuasive, you may learn something from speaking with them.
彼は優秀な書記だったよ。非の打ち所のないハイエルフで、弁も立ち、勤勉で几帳面、数字に強く信頼も厚かった。……つい最近まではね。全員が彼の変化に気づいてはいたが、深くは考えなかった。特に無断欠勤が目立つようになっていたな。他の従業員とこの件を話すのは控えているが……君が慎重に、かつ巧みに聞き出せば、何か掴めるかもしれん。彼は優秀な事務員だったよ。非の打ち所のないハイエルフで、弁も立ち、勤勉で几帳面、数字に強く信頼も厚かった。……つい最近まではね。全員が彼の変化に気づいてはいたが、深くは考えなかった。特に、職場を空けることが目に見えて増えていたな。理由は言うまでもないだろうが、他の従業員とこの件を話すのは控えている。だが、君が慎重に、かつ巧みに聞き出せば、何か掴めるかもしれん。
呼び名のずれ・誤字・脱字
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/モッサノン「横領された金」
I have confessed. Now what do you propose to do?
自白した。さて、君はどうするつもりだ?罪は認めた。さて、君はどうするつもりだ?
意味の取り違え
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/モッサノン「横領された金」
I have confessed. Now what do you propose to do?
自白した。さて、お前はどうするつもりだ?罪は認めた。さて、君はどうするつもりだ?
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/クニウス・ペレリウス「500ドレイクの寄付」
Yes. I recall speaking with someone about a donation to the Widows and Orphans Fund. I am very busy at the moment, but I would be happy to discuss this matter at a later date. Now, if you’ll excuse me?
はい。孤児および寡婦救済基金への寄付について誰かと話したことは覚えています。今はあいにく多忙を極めておりますが、後日なら喜んでお話ししましょう。失礼しても?ああ。寡婦孤児基金への寄付について誰かと話したことは覚えている。今はあいにく多忙を極めているが、後日なら喜んで話そう。では、失礼してもいいかな?
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ・意味の取り違え
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/オカン=シェイ「モッサノン」
He doesn’t work here anymore, and I don’t think the Company wants us to discuss him with outsiders.
彼はもうここで働いていないよ。会社も、部外者に彼の話をされるのを嫌がっているしな。彼はもうここで働いていないよ。会社も、俺たちが部外者に彼の話をするのは望んでいないと思うしな。
意味の取り違え
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/ヴォルミニ・ドラル「横領された金」
Please. I beg you. Do not reveal our hiding place. He has done wrong, but he is good-hearted, and I love him.
お願いよ。頼むわ。私たちの隠れ家を明かさないで。彼は悪いことをしたけれど、心根は優しいの、そして私は彼を愛してるわ。お願いよ。頼むわ。私たちの隠れ家を明かさないで。彼は悪いことをしたけれど、心根は優しいの。そして私は彼を愛してるわ。
分かりにくい訳
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/クニウス・ペレリウス「500ドレイクの寄付」
Yes. I recall speaking with someone about a donation to the Widows and Orphans Fund. I am very busy at the moment, but I would be happy to discuss this matter at a later date. Now, if you’ll excuse me?
ああ。寡婦孤児基金への寄付について誰かと話した記憶はある。今は極めて多忙だが、後日なら喜んで話し合おう。失礼してもいいかな?ああ。寡婦孤児基金への寄付について誰かと話したことは覚えている。今はあいにく多忙を極めているが、後日なら喜んで話そう。では、失礼してもいいかな?
呼び名のずれ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/シャズゴブ・グラ=ルズガン「モッサノン」
I was disappointed in Mossanon. A pleasant, hard-working clerk. Then, suddenly, completely unreliable. Before he went missing, I heard that he had been seen frequently coming and going from the Guildguide service at the Mages Guild in Vivec’s Foreign Quarter. It seemed odd that a clerk with modest pay could afford to teleport so often.
モッサノンにはがっかりしました。愛想が良く有能な事務員だったのですが、突然、全く信用できなくなってしまったのです。行方不明になる前は、ヴィヴェクの外国人街にある魔術師ギルドにいるギルド案内人を頻繁に利用していたと聞いています。薄給の彼に、あれほどテレポートを利用する余裕があったとは…どうにも腑に落ちませんね。モッサノンにはがっかりしたよ。愛想が良く、よく働く事務員だったのに、急にまるで当てにならなくなった。行方不明になる前は、ヴィヴェクの外国人街にある魔術師ギルドのギルド案内人を頻繁に使っていたと聞いている。薄給の彼に、あれほどテレポートを使う余裕があったとは…どうにも腑に落ちないな。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/オカン=シェイ「モッサノン」
He doesn’t work here anymore, and I don’t think the Company wants us to discuss him with outsiders.
彼はもうここで働いていないよ。会社も、部外者に彼の話をされるのを嫌がっているし。彼はもうここで働いていないよ。会社も、俺たちが部外者に彼の話をするのは望んでいないと思うし。
意味の取り違え
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/イウルス・トルプトル「あいさつ」
Thank you, [your name]. You have exceeded our greatest expectations. I’m afraid we have no more tasks to challenge your remarkable abilities. I suspect you already outstrip your teachers. Perhaps you will consider becoming one of our lay healers or shrine sergeants, if you have not already sampled these duties. I have also passed your name to our Oracle here, Lalatia Varian. She may have tasks suited to your talents. But before you go, I have one last gift for you to remember us by. Goodbye, and good luck.
ありがとう、〈あなたの名前〉。君は我々の期待を遥かに超えた。あいにくだが、君ほどの卓越した能力を試すような課題はもう残っていない。君はすでに師を超えたようだ。もしまだ経験していないなら、教団の平信徒の治癒師や聖堂の下士官といった道も考えてみるといい。君の名は神託者ララティア・ヴァリアンにも伝えておいた。彼女なら君の才能に見合う仕事を持っているかもしれない。去る前に、我々を忘れないための最後の贈り物を受け取ってくれ。幸運を祈る。ありがとう、〈あなたの名前〉。君は我々の期待を遥かに超えた。あいにくだが、君ほどの卓越した能力を試すような課題はもう残っていない。君はすでに師を超えたようだ。もしまだ経験していないなら、教団の平信徒の治癒師や聖堂の下士官といった道も考えてみるといい。君の名は神託者ララティア・ヴァリアンにも伝えておいた。彼女なら君の才能に見合う仕事を持っているかもしれない。去る前に、我々を忘れないための最後の贈り物を受け取ってくれ。幸運を祈る。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/イウルス・トルプトル「あいさつ」
Have you spoken to Canctunian Ponius? Have you brought the generous pledge he promised to support a mission to the Ashlanders? Or have you come to report your failure?
カンクトゥニアン・ポニウスとは話したか? アッシュランダーへの布教活動のために、彼の約束の寄付金は持ってきたか? それとも、失敗の報告か?カンクトゥニアン・ポニウスとは話したか? アッシュランダーへの布教活動のために彼が約束した寄付金は、持ってきたか? それとも、失敗の報告か?
分かりにくい訳
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/カンクトゥニアン・ポニウス「1000ドレイクの誓約」
If you recover the embezzled funds from the absconded clerk, Mossanon, I’ll be happy to redeem my pledge.
逃亡した事務員モッサノンから横領された金を回収してくれれば、喜んで私の約束の寄付金を拠出いたします。逃亡した事務員モッサノンから横領された金を回収してくれれば、喜んで私の約束の寄付金を拠出しよう。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/イウルス・トルプトル「1000ドレイクの誓約」
When I spoke with him some time ago, Canctunian Ponius promised us a donation of 1000 drakes for a mission to the Ashlanders. Canctunian Ponius is an important and prominent member of our community, and his word is widely respected. That is why it is strange that he has not been forthcoming with his pledge.
以前話した際、カンクトゥニアン・ポニウスはアッシュランダーへの布教活動のために1000ドレイクを寄付すると約束した。彼は我々のコミュニティにおいても重要かつ著名な人物であり、その言葉は広く信頼されている。だからこそ、彼が1000ドレイクの寄付金を拠出しようとしないのは不可解なのだ。以前話した際、カンクトゥニアン・ポニウスはアッシュランダーへの布教活動のために1000ドレイクを寄付すると約束した。彼は我々の共同体でも重きをなす名士であり、その言葉は広く信頼されている。だからこそ、彼が1000ドレイクの寄付金を拠出しようとしないのは不可解なのだ。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
I told Iulus Truptor I couldn’t get Canctunian Ponius to donate the 1000 gold he pledged to sponsor a mission to the Ashlanders. Iulus Truptor was disappointed, and told me my talents and temperaments were apparently not suited for soliciting donations. He thanked me for my efforts, but said he would no longer require my services as an almoner for the Imperial cult.
イウルス・トルプトルに、カンクトゥニアン・ポニウスがアッシュランダーへの布教を後援すると誓約した1000ゴールドを寄付させることができなかったと告げた。イウルス・トルプトルは失望し、私の才能と気質は明らかに寄付の勧誘には向いていないと言った。彼は私の努力に感謝したが、もはや帝国教団の施し者としての私の奉仕を必要としないと言った。イウルス・トルプトルに、カンクトゥニアン・ポニウスがアッシュランダーへの布教を後援すると誓約した1000ゴールドを寄付させることができなかったと告げた。イウルス・トルプトルは失望し、私の才能と気質はどうやら寄付集めには向いていないようだと言った。彼は私の努力に感謝したが、もはや帝国教団の施し係としての私の奉仕を必要としないと言った。
呼び名のずれ・意味の取り違え
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
I found Mossanon in Sadrith Mora and confronted him about the embezzled funds. He admitted his crime, and offered to return 2500 gold — he had spent the rest — and pay back the rest as soon as he could, if I’d promise to keep his whereabouts secret from Canctunian Ponius. I promised to keep his secret, but I think he suspected I would not honor my promise, and he refused to return the gold.
サドリス・モラでモッサノンを見つけ、横領された金について問い詰めた。彼は自分の罪を認め、2500ゴールドを返還すると申し出た――残りは使ってしまったという――そして、もし私がカンクトゥニアン・ポニウスに彼の居場所を秘密にしておくと約束してくれるなら、残りもできるだけ早く返済すると言った。私は彼の秘密を守ると約束したが、彼は私が約束を守らないのではないかと疑っているようで、ゴールドの返還を拒んだ。サドリス・モラでモッサノンを見つけ、横領された金について問い詰めた。彼は自分の罪を認め、2500ゴールドを返還すると申し出た――残りは使ってしまったという――そして、私がカンクトゥニアン・ポニウスに彼の居場所を秘密にしておくと約束するなら、残りもできるだけ早く返済すると言った。私は彼の秘密を守ると約束したが、彼は私が約束を守らないのではないかと疑っているようで、ゴールドの返還を拒んだ。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
I found Mossanon in Sadrith Mora and confronted him about the embezzled funds. He admitted his crime, and offered to return 2500 gold — he had spent the rest — and pay back the rest as soon as he could, if I’d promise to keep his whereabouts secret from Canctunian Ponius. I promised to keep his secret. My earnest promise persuaded him to trust me, and he yielded the 2500 gold to me.
サドリス・モラでモッサノンを見つけ、横領された金について問い詰めた。彼は自分の罪を認め、2500ゴールドを返還すると申し出た――残りは使ってしまったという――そして、もし私がカンクトゥニアン・ポニウスに彼の居場所を秘密にしておくと約束してくれるなら、残りもできるだけ早く返済すると言った。私は彼の秘密を守ると約束した。私の真摯な約束が彼を説得し、私を信頼するようになり、2500ゴールドを私に手渡した。サドリス・モラでモッサノンを見つけ、横領された金について問い詰めた。彼は自分の罪を認め、2500ゴールドを返還すると申し出た――残りは使ってしまったという――そして、私がカンクトゥニアン・ポニウスに彼の居場所を秘密にしておくと約束するなら、残りもできるだけ早く返済すると言った。私は彼の秘密を守ると約束した。私の真摯な約束に彼は信頼を寄せ、2500ゴールドを私に手渡した。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
A High Elf named Sinyaramen said he saw a High Elf in the market with a local Telvanni woman. He didn’t recall her name, but he suggested I ask the ladies of the town about a Dark Elven woman with a High Elven friend.
シニャラメンという名のハイエルフが、市場で地元のテルヴァンニ女性と一緒にいるハイエルフを見たと言った。彼は彼女の名前は覚えていなかったが、ハイエルフの友人がいるダークエルフの女性について町の女性たちに聞いてみるよう勧めた。シニャラメンという名のハイエルフが、市場で地元のテルヴァンニ女性と一緒にいるハイエルフを見たと言った。女性の名前は覚えていないそうだが、ハイエルフの友人がいるダークエルフの女性のことを町の女性たちに聞いてみるよう勧めてくれた。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:ポニウスからの誓約/サドリス・モラの人「モッサノン」
A High Elf named Mossanon with a Dark Elven woman? I don’t know anyone by that name. But I have seen a High Elf in the company of a local woman, Volmyni Dral. She has a pod over near Wolverine Hall.
ダークエルフの女性と一緒にいる、モッサノンというハイエルフだって? そんな名前は知らないな。だが、地元の女性、ヴォルミニ・ドラルと一緒にいるハイエルフなら見たことがある。彼女はウルヴァリン・ホールの近くにポッドを持っている。ダークエルフの女性と一緒にいる、モッサノンというハイエルフだって? そんな名前は知らないな。だが、地元の女性、ヴォルミニ・ドラルと一緒にいるハイエルフなら見たことがある。彼女はウルヴァリン・ホールの近くに家を構えている。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:行方不明のライムウェア
While a High Elf named Caryarel was being treated for swamp fever at the Imperial Chapels, a rare limeware bowl disappeared. Kaye asked me to find Caryarel and retrieve the missing chapel limeware bowl. Kaye says the High Elves are a small, tight-knit community on Vvardenfell, so he suggests I ask other High Elves if they know Caryarel and where he lives.
カリャレルという名のハイエルフが帝国礼拝堂でスワンプ熱の治療を受けている間に、貴重なライムウェア製ボウルが消えてしまった。ケイは私にカリャレルを見つけて、失くなった礼拝堂のライムウェア椀を取り戻すよう依頼してきた。ケイによると、ハイエルフはヴァーデンフェルでは小さく結束の固いコミュニティを形成しているので、他のハイエルフにカリャレルを知っているか、どこに住んでいるかを尋ねてみることを勧められた。カリャレルという名のハイエルフが帝国礼拝堂でスワンプ熱の治療を受けている間に、貴重なライムウェア製ボウルが消えてしまった。ケイは私にカリャレルを見つけて、失くなった礼拝堂のライムウェア製ボウルを取り戻すよう依頼してきた。ケイによると、ハイエルフはヴァーデンフェルでは小さく結束の固いコミュニティを形成しているそうだ。そこで彼は、他のハイエルフにカリャレルを知っているか、どこに住んでいるかを尋ねてみるよう勧めてくれた。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:行方不明のライムウェア/ケイ「あいさつ」
Hmm. Quitters never prosper, [your name]. This is not a way to get into the cult’s good graces. Don’t come back looking for more missions for at least a day. Get your priorities straight before you ask me again for a shrine sergeant mission.
ふむ。「投げ出す者に成功はない」という、〈あなたの名前〉。これでは教団の覚えも良くはならんぞ。少なくとも丸一日は、新たな任務を求めて戻ってくるな。聖堂の下士官の任務を再び私に求める前に、自分の優先順位をはっきりさせてこい。ふむ。「投げ出す者に成功はない」というものだぞ、〈あなたの名前〉。これでは教団の覚えも良くはならんぞ。少なくとも丸一日は、新たな任務を求めて戻ってくるな。聖堂の下士官の任務を再び私に求める前に、自分の優先順位をはっきりさせてこい。
誤字・脱字
日誌 帝国教団:魔女セルサ・ドラル
I spoke to a miner in Ashe-Ahhe Egg Mine. He says there’s something evil in the mine. There are voices, but there’s nobody there. There are things moving in the dark, but when you shine the light, there’s nothing there. The miner mentioned a lake in particular, and said he won’t go down there any more.
アシャ=アーヘ卵鉱山の鉱夫と話した。彼によると鉱山に何か邪悪なものがいるという。声は聞こえるが、そこには誰もいない。暗闇の中で何かが動いているが、明かりを照らすと何もそこにはない。鉱夫は特に湖について言及し、もうあそこには降りて行かないと言った。アシャ=アーヘ卵鉱山の鉱夫と話した。彼によると鉱山に何か邪悪なものがいるという。声は聞こえるが、そこには誰もいない。暗闇の中で何かが動いているが、明かりで照らしても何もない。鉱夫は特に湖について言及し、もうあそこには降りて行かないと言った。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:安らぎなき霊魂
I told Kaye I wouldn’t be able to help Okur obtain justice for the ghost of the murder victim. He was disappointed, and told me not to come back for at least a day. He told me to decide whether I was serious about serving the Imperial cult before I ask him again for a shrine sergeant mission.
殺人の犠牲者の無念を晴らす手助けはできないと、ケイに断った。ケイは落胆し、少なくとも1日は戻ってくるなと言った。次に聖堂の下士官の任務を求める前に、本気で帝国教団に仕えるつもりがあるのか考えろとのことだ。殺人の犠牲者の無念を晴らすオクルの手助けはできないと、ケイに断った。ケイは落胆し、少なくとも1日は戻ってくるなと言った。次に聖堂の下士官の任務を求める前に、本気で帝国教団に仕えるつもりがあるのか考えろとのことだ。
訳の抜け
日誌 帝国教団:安らぎなき霊魂
I reported to Kaye about killing the murderers of Julielle Aumine and recovering her lost amulet, and told him that Okur was sure she could lay the ghost of Julielle Aumine to rest. Kaye gave me some potent magic scrolls as a reward for my work. He thanked me, but he has no more work for me. He said there might be work for lay healers or almoners, or I might talk to Lalatia Varian about Oracle’s Quests.
ジュリエル・オーミンを殺した者たちを倒し、奪われたアミュレットを取り戻したことをケイに報告した。オクルが、これでジュリエルの霊を鎮められると言っていたことも伝えた。ケイから仕事の報酬として、強力な魔法の巻物を受け取った。礼を言われたが、もう任務はないそうだ。平信徒の治癒師や施し者の仕事を探すか、神託者の依頼についてララティア・ヴァリアンに尋ねるとよいとのことだ。ジュリエル・オーミンを殺した者たちを倒し、奪われたアミュレットを取り戻したことをケイに報告した。オクルが、これでジュリエルの霊を鎮められると言っていたことも伝えた。ケイから仕事の報酬として、強力な魔法の巻物を受け取った。礼を言われたが、もう任務はないそうだ。平信徒の治癒師や施し係の仕事を探すか、神託者の依頼についてララティア・ヴァリアンに尋ねるとよいとのことだ。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:安らぎなき霊魂/ケイ「あいさつ」
I appreciate your asking, [your name], but I have no more shrine sergeant missions for you. If you haven’t already considered being one of our lay healers or almoners, I suggest you speak to Synnolian Tunifus or Iulus Truptor downstairs. I have also passed your name to our Oracle here, Lalatia Varian. She may have some more difficult challenges to interest you. But it’s always good to see you, and if there’s anything I can do for you, let me know.
尋ねてくれて感謝する、〈あなたの名前〉。だが、君に任せる聖堂の下士官の任務はもうない。まだ我々の医術師や施し者になることを考えていないのなら、階下のシノリアン・トゥニファスかイウルス・トルプトルと話すことを勧めよう。ここの神託者、ララティア・ヴァリアンにも君の名前を伝えてある。彼女なら、君の興味を引くような、より困難な試練を持っているかもしれん。だが、君に会えるのはいつでも歓迎だ。私にできることがあれば、言ってくれ。尋ねてくれて感謝する、〈あなたの名前〉。だが、君に任せる聖堂の下士官の任務はもうない。まだ我々の平信徒の治癒師や施し係になることを考えていないのなら、階下のシノリアン・トゥニファスかイウルス・トルプトルと話すことを勧めよう。ここの神託者、ララティア・ヴァリアンにも君の名前を伝えてある。彼女なら、君の興味を引くような、より困難な試練を持っているかもしれん。だが、君に会えるのはいつでも歓迎だ。私にできることがあれば、言ってくれ。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:安らぎなき霊魂/ケイ「あいさつ」
So Okur needed you to kill the smugglers who murdered Julielle Aumine and to recover the dead woman’s lost amulet. Well, if Okur is sure she can lay the ghost to rest now, that’s good enough for me. And, as it happens, I just received a donation of magic scrolls. Let me give you these three. Thank you. That’s all I have for you. But there might be work for lay healers or almoners, or you might talk to Lalatia Varian about Oracle’s Quests.
なるほど。オクルは、ジュリエル・オーミンを殺した密輸業者を始末し、奪われたアミュレットを取り戻してほしかったのだな。これで霊を鎮められるとオクルが言うなら、私に異存はない。ちょうど魔法の巻物を寄進されたところだ。この3本を君に渡そう。ありがとう。私から頼める任務はこれで終わりだ。だが、医術師や施し係の仕事があるかもしれん。神託者の依頼について、ララティア・ヴァリアンに尋ねてみるのもいいだろう。なるほど。オクルは、ジュリエル・オーミンを殺した密輸業者を始末し、奪われたアミュレットを取り戻してほしかったのだな。これで霊を鎮められるとオクルが言うなら、私に異存はない。ちょうど魔法の巻物を寄進されたところだ。この3本を君に渡そう。ありがとう。私から頼める任務はこれで終わりだ。だが、平信徒の治癒師や施し係の仕事があるかもしれん。神託者の依頼について、ララティア・ヴァリアンに尋ねてみるのもいいだろう。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:闇の中の指輪
Oracle Lalatia Varian had a vision of the Ring in Darkness. She saw the Ring of the Wind, a legendary treasure of Elsweyr. “I have seen the wind upon a dark elf’s hand. I have seen fire gleam upon a Dwarf’s face. I have seen darkness on a ring of water. I have heard no name whispered in the mouth of stone.” The Oracle bid me retrieve the Ring in Darkness. I must ask Dark Elven savants and scouts about the meaning of the Oracle’s vision.
神託者ララティア・ヴァリアンは闇の中の指輪の幻視を見た。彼女は風の指輪、エルスウェアの伝説の秘宝を見た。「私はダークエルフの手の上に風を見た。私はドゥーマーの顔にきらめく炎を見た。私は水の輪の上に暗闇を見た。私は石の口で、どの名も囁かれぬのを聞いた。」神託者はこの幻視を謎かけのまま私に託し、闇の中の指輪を回収するよう命じた。私はダークエルフの学者と斥候に、その意味を尋ねなければならない。神託者ララティア・ヴァリアンは闇の中の指輪の幻視を見た。彼女は風の指輪、エルスウェアの伝説の秘宝を見た。「私はダークエルフの手の上に風を見た。私はドゥーマーの顔にきらめく炎を見た。私は水の輪の上に暗闇を見た。私は石の口で『名無し』と囁かれるのを聞いた。」神託者は私に闇の中の指輪を回収するよう命じた。私はダークエルフの学者と斥候に、その意味を尋ねなければならない。
謎解きの手がかりのずれ・意味の取り違え
日誌 帝国教団:闇の中の指輪
A Dunmer scout told me that Nammu, or ‘no-name,’ is a cavern in the wildlands of Sunna Guradan, somewhat west of the tower of Tel Aruhn. In the cavern is a great high chamber, flooded, with a central spire rising from the water. The water around the bottom of the spire might be the ring of water in darkness from the Oracle’s vision.
ダンマーの斥候から、ナンム、すなわち「名もなき」とは、スンナ・グラダンの荒野にある洞窟で、テル・アルーンの塔からやや西にあると聞いた。洞窟内には水没した高い広間があり、中央の尖塔が水面から突き出している。尖塔の根元を取り巻く水が、神託者が見た水の輪の上の暗闇、すなわち闇の中の水の輪なのかもしれない。ダンマーの斥候から、ナンム、すなわち「名もなき」とは、スンナ・グラダンの荒野にある洞窟で、テル・アルーンの塔からやや西にあると聞いた。洞窟内には水没した高い広間があり、中央の尖塔が水面から突き出している。尖塔の根元を取り巻く水が、神託者の幻視にあった「闇の中の水の輪」なのかもしれない。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:闇の中の指輪
A Dunmer savant told me that Nammu, or ‘no-name,’ is a cavern in the wildlands of Sunna Guradan, somewhat west of the tower of Tel Aruhn. In the cavern is a great high chamber, flooded, with a central spire rising from the water. The water around the bottom of the spire might be the ring of water in darkness from the Oracle’s vision.
ダンマーの学者から、ナンム、すなわち「名もなき」とは、スンナ・グラダンの荒野にある洞窟で、テル・アルーンの塔からやや西にあると聞いた。洞窟内には水没した高い広間があり、中央の尖塔が水面から突き出している。尖塔の根元を取り巻く水が、神託者が見た水の輪の上の暗闇、すなわち闇の中の水の輪なのかもしれない。ダンマーの学者から、ナンム、すなわち「名もなき」とは、スンナ・グラダンの荒野にある洞窟で、テル・アルーンの塔からやや西にあると聞いた。洞窟内には水没した高い広間があり、中央の尖塔が水面から突き出している。尖塔の根元を取り巻く水が、神託者の幻視にあった「闇の中の水の輪」なのかもしれない。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:闇の中の指輪
I retrieved the Ring of the Wind from Galmis Dren and brought it to Lalatia Varian. She praised me, and said that I was meant to keep the ring myself, and that I should use it in the service of the Nine.
ガルミス・ドレンから風の指輪を回収し、ララティア・ヴァリアンのもとへ届けた。彼女は私を称賛し、この指輪は私が持ち、九大神への奉仕に使う運命にあると言った。ガルミス・ドレンから風の指輪を回収し、ララティア・ヴァリアンのもとへ届けた。彼女は私を称賛し、この指輪は私が持つべきものであり、九大神への奉仕に使うようにと言った。
意味の取り違え
会話 帝国教団:闇の中の指輪/ラアラム・ドレディル「風の指輪」
Perhaps I can help you with the Oracle’s riddle. Nammu, or ‘no-name,’ is a cavern in the wildlands of Sunna Guradan. Its east-facing entrance is west-north-west from the Daedric ruin Yansirramus. At the heart of the cavern is a great high chamber, flooded, with a central spire rising from the water. The water around the bottom of the spire might be the ring of water in darkness from the Oracle’s vision.
神託者の幻視の謎かけなら、力になれるかもしれない。「どの名も囁かれぬ」はナンム、すなわち「名もなき」洞窟を指すのだろう。スンナ・グラダンの荒野にあり、東向きの入口はデイドラの遺跡ヤンシラムスから西北西だ。洞窟の最奥には水に浸かった巨大な広間があり、水面から中央の尖塔が突き出している。その尖塔の根元を取り巻く水こそが、神託者が見た水の輪の上の暗闇、すなわち闇の中の水の輪なのかもしれない。神託者の幻視の謎かけなら、力になれるかもしれない。「名無し」はナンム、すなわち「名もなき」洞窟を指すのだろう。スンナ・グラダンの荒野にあり、東向きの入口はデイドラの遺跡ヤンシラムスから西北西だ。洞窟の最奥には水に浸かった巨大な広間があり、水面から中央の尖塔が突き出している。その尖塔の根元を取り巻く水こそが、神託者が見た水の輪の上の暗闇、すなわち闇の中の水の輪なのかもしれない。
謎解きの手がかりのずれ
会話 帝国教団:闇の中の指輪/ララティア・ヴァリアン「あいさつ」
[your rank] [your name], I have need of you again. I’ve been granted a prophecy of the Boots of the Apostle, a legendary treasure of Cyrodiil, relics of Tiber Septim who was also called Talos. “Through the doors of Berandas, within the silent caverns, beneath the wings of twilight, dust sleeps in the shoes that Talos wore.” Recover the Boots of the Apostle and bring them to me. A Dunmer savant or Dunmer scout may have clues to the meaning of the prophecy.
〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉、またあなたの力が要ります。使徒のブーツについての予言を授かりました。シロディールの伝説の宝で、タイバー・セプティム、別名タロスの聖遺物です。予言はこうです。ベランダスの扉を抜け、静かな洞窟の中、黄昏の翼の下で、タロスが履いた靴の中に塵が眠る。使徒のブーツを回収して、私のもとへ持ってきてください。ダンマーの斥候か学者なら、予言の読み解きを手伝ってくれるはずです。〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉、またあなたの力が要ります。使徒のブーツについての預言を授かりました。シロディールの伝説の宝で、タイバー・セプティム、別名タロスの聖遺物です。預言はこうです。ベランダスの扉を抜け、静かな洞窟の中、黄昏の翼の下で、タロスが履いた靴の中に塵が眠る。使徒のブーツを回収して、私のもとへ持ってきてください。ダンマーの斥候か学者なら、預言の読み解きを手伝ってくれるはずです。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:闇の中の指輪
I found a Redguard trader in Nammu named Jon Hawker. He had been taken prisoner by a battlemage named Galmis Dren, to be sold as a slave. He had prayed to the Nine for aid, and thought I was the answer to his prayers. I gave him a Divine Intervention scroll and he disappeared, but he gave me two gifts. It is strange — such valuable gifts. How did he hide them from Galmis Dren?
ナンムでジョン・ホーカーという名のレッドガードの交易商を見つけた。彼はガルミス・ドレンという名のバトルメイジに捕らえられ、奴隷として売られるところだった。彼は九大神に助けを祈り、私がその祈りの答えだと思っていた。私は彼に「九大神の介入の巻物」を渡すと彼は消えたが、二つの贈り物をくれた。不思議だ。そんな貴重な贈り物を、どうやってガルミス・ドレンから隠していたのだろうか。ナンムでジョン・ホーカーという名のレッドガードの交易商を見つけた。彼はガルミス・ドレンという名のバトルメイジに捕らえられ、奴隷として売られるところだった。彼は九大神に助けを祈り、私がその祈りの答えだと思っていた。私が彼に「九大神の介入の巻物」を渡すと、彼は姿を消したが、二つの贈り物をくれた。不思議だ。そんな貴重な贈り物を、どうやってガルミス・ドレンから隠していたのだろうか。
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:使徒のブーツ
A Dunmer scout said an ancient Dunmer stronghold called Berandas lies south of the village of Gnisis in the West Gash region. Berandas is also distinctive among Dunmer stronghold, in that extensive caverns lie beneath the centuries-old architectural ruins.
ダンマーの斥候によると、ベランダスと呼ばれる太古のダンマーの本拠が、ウェスト・ガッシュ地方のグニシス村の南にあるという。ベランダスはダンマーの本拠の中でも特徴的で、何世紀も前の建築遺跡の地下には広大な洞窟が広がっている。ダンマーの斥候によると、ベランダスと呼ばれる太古のダンマーの要塞が、ウェスト・ガッシュ地方のグニシス村の南にあるという。ベランダスはダンマーの要塞の中でも特徴的で、何世紀も前の建築遺跡の地下には広大な洞窟が広がっている。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:使徒のブーツ
A Dunmer savant said an ancient Dunmer stronghold called Berandas lies south of the village of Gnisis in the West Gash region. The savant also guessed that the “wings of twilight” might hint at guardians — the winged twilights who are Daedric servants of Azura.
ダンマーの学者によると、ベランダスと呼ばれる太古のダンマーの本拠が、ウェスト・ガッシュ地方のグニシス村の南にあるという。学者はまた、「黄昏の翼」は守護者、つまりアズラのデイドラの従者である翼もつ黄昏を暗示しているのではないかと推測した。ダンマーの学者によると、ベランダスと呼ばれる太古のダンマーの要塞が、ウェスト・ガッシュ地方のグニシス村の南にあるという。学者はまた、「黄昏の翼」は守護者、つまりアズラのデイドラの従者である翼もつ黄昏を暗示しているのではないかと推測した。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:使徒のブーツ
I brought the Boots of the Apostle to Lalatia Varian. I may keep the boots for myself, and should dedicate them to the service of the Nine. And the Oracle thinks I may have spoken with the goddess Mara herself, disguised in mortal form to test me, and that such chance meetings are a sign of the Nine’s favor. The Oracle said to speak to her again when I am ready to undertake another of the Oracle’s Quests.
使徒のブーツをララティア・ヴァリアンに持参した。ブーツは私が持っていてもよく、九大神への奉仕に捧げるべきだとのことだった。そして神託者は、私が女神マーラご自身と話をしたのかもしれないと考えている。女神は私を試すために人間の姿に変装していたのだ。そのような偶然の出会いは九大神のご加護の印なのだという。神託者は、神託者の頼みごとをもう一つ引き受ける準備ができたら、また話しかけるように言った。使徒のブーツをララティア・ヴァリアンに持参した。ブーツは私が持っていてもよく、九大神への奉仕に捧げるべきだとのことだった。そして神託者は、私が女神マーラご自身と話をしたのかもしれないと考えている。女神が私を試すために人の姿に変装していたのかもしれない。そのような偶然の出会いは九大神のご加護の印なのだという。神託者は、神託者の依頼をもう一つ引き受ける準備ができたら、また話しかけるように言った。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 帝国教団:君主の氷刃
The Oracle has asked me to rescue Adusamsi Assurnarairan from the Dunmer stronghold of Rotheran. She went there to recover the Ice Blade of the Monarch. If possible, I’m to recover the Ice Blade of the Monarch, and bring that to back to the Oracle.
神託者はダンマーの本拠ロセランからアドゥサムシ・アスルナライランを救出するよう私に依頼した。彼女は君主の氷刃を回収するためにそこへ行った。可能であれば君主の氷刃を回収し、神託者の元へ持ち帰ることになっている。神託者はダンマーの要塞ロセランからアドゥサムシ・アスルナライランを救出するよう私に依頼した。彼女は君主の氷刃を回収するためにそこへ行った。可能であれば君主の氷刃を回収し、神託者の元へ持ち帰ることになっている。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:激しく焙焼する巻物
The Oracle says that by killing Carecalmo and Meryaran I have avenged the deaths of the healer Urjorad and his master Dro’farahn Stiff-Neck, and rid the world of a great evil. As a reward she gave me the Gauntlets of Glory. She told me to speak to her again when I am ready to undertake another of the Oracle’s Quests.
神託者によると、カレカルモとメリャランを殺すことで、私は治癒師ウルジョラドと彼の師ドロ・ファラーンの死の復讐を果たし、世界から大いなる悪を取り除いたということだ。報酬として彼女は私に栄光の篭手を与えてくれた。神託者の依頼をもう一つ引き受ける準備ができたら、再び彼女に話しかけるよう言われた。神託者によると、カレカルモとメリャランを殺すことで、私は治癒師ウルジョラドと彼の師ドロ・ファラーン・スティフネックの死の復讐を果たし、世界から大いなる悪を取り除いたということだ。報酬として彼女は私に栄光のガントレットを与えてくれた。神託者の依頼をもう一つ引き受ける準備ができたら、再び彼女に話しかけるよう言われた。
呼び名のずれ・誤字・脱字
日誌 帝国教団:スカルクラッシャー
The Oracle believes that I am fated to recover the ancient warhammer Skull-Crusher. I must discover a sealed Daedric ruin that may be accessed only through the Halls of the Dead. To help me solve the puzzle of this prophecy, the Oracle told me to consult a Dunmer scout and a Dunmer savant. Her vision suggests I must face restless spirits and powerful Daedra to recover the warhammer. If I find Skull-Crusher, I must return it to the Oracle so she may free it of its creators’ curse.
神託者は、太古のウォーハンマー「スカルクラッシャー」を回収するのが私の運命だと信じている。死者の間を通してのみアクセスできる封印されたデイドラの遺跡を発見しなければならない。この予言の謎を解くのを助けるため、神託者はダンマーの斥候とダンマーの学者に相談するよう私に告げた。彼女の幻視では、ウォーハンマーを回収するために不安な霊魂と強力なデイドラに立ち向かわなければならないと示唆されている。スカルクラッシャーを見つけたら、神託者のもとに持ち帰り、彼女が製作者の呪いから解放できるようにしなければならない。神託者は、太古のウォーハンマー「スカルクラッシャー」を回収するのが私の運命だと信じている。死者の間を通してのみアクセスできる封印されたデイドラの遺跡を発見しなければならない。この預言の謎を解くのを助けるため、神託者はダンマーの斥候とダンマーの学者に相談するよう私に告げた。彼女の幻視では、ウォーハンマーを回収するために安らがぬ霊と強力なデイドラに立ち向かわなければならないと示唆されている。スカルクラッシャーを見つけたら、神託者のもとに持ち帰り、彼女が製作者の呪いから解放できるようにしなければならない。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 帝国教団:スカルクラッシャー
A Dunmer scout told me that the sealed Daedric ruin I seek may well be Anudnabia, a ruin near Sadrith Mora. The lower halls of Anudnubia have been inaccessible since the First Era. And several other Daedric ruins are known to have within their chambers glowing pools of molten stone. Such pools might have fueled the forge of a master weaponmaker and his enchanter.
ダンマーの斥候が、私が探している封印されたデイドリック遺跡はアヌドナビア、サドリス・モラ近くの遺跡である可能性が高いと教えてくれた。アヌドヌビアの下層の間は第一紀以来立ち入ることができない。そして他のいくつかのデイドリック遺跡も、その部屋の中に溶融した石の光る池があることで知られている。そのような池が武器職人の導師とその付呪師の鍛冶場に力を提供していたのかもしれない。ダンマーの斥候が、私が探している封印されたデイドラの遺跡はアヌドナビア、サドリス・モラ近くの遺跡である可能性が高いと教えてくれた。アヌドナビアの下層の間は第一紀以来立ち入ることができない。そして他のいくつかのデイドラの遺跡も、その部屋の中に溶融した石の光る池があることで知られている。そのような池が名匠の武器職人とその付呪師の鍛冶場に力を提供していたのかもしれない。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 帝国教団:スカルクラッシャー
A Dunmer savant told me that ‘Halls of the Dead’ might refer to any Dunmer ancestral tomb. The ancient Dunmer word for ancestral tomb is ‘cardruhn’. ‘Ruhn’ translates as ‘home’ or ‘hearth-hall’. ‘Card’ means ‘undeparted kin-wardens’. Then to find access to Skull-Crusher in its sealed Daedric ruin, I must search for ancestral tombs near the ruin. Perhaps there is an underground passage between a tomb and the sealed Daedric ruin?
ダンマーの学者が、「死者の間」は任意のダンマーの先祖の墓を指すのかもしれないと教えてくれた。先祖の墓を表す古いダンマー語は「cardruhn」だ。「ruhn」は「家」または「炉端の間」と訳される。「card」は「去らざる血族の番人」を意味する。つまり、封印されたデイドラの遺跡のスカルクラッシャーへの入り口を見つけるには、遺跡近くの先祖の墓を探さなければならない。おそらく墓と封印されたデイドラの遺跡の間に地下通路があるのだろうか?ダンマーの学者が、「死者の間」はダンマーの先祖の墓ならどれのことでもあり得ると教えてくれた。先祖の墓を表す古いダンマー語は「cardruhn」だ。「ruhn」は「家」または「炉端の間」と訳される。「card」は「去らざる血族の番人」を意味する。つまり、封印されたデイドラの遺跡のスカルクラッシャーへの入り口を見つけるには、遺跡近くの先祖の墓を探さなければならない。もしかすると、墓と封印されたデイドラの遺跡の間に地下通路があるのだろうか?
分かりにくい訳・意味の取り違え
日誌 帝国教団:幸運のコイン
At Ghostgate I met an old Imperial veteran. He asked me to take an old lucky coin with me when I go to Dagoth Ur, and I agreed. He gave me the coin, an old worn Imperial drake, and hoped it would bring me luck. It is strange – but I have a feeling – I know this encounter has marked my fate and fortune. [You have gained a new Power: Luck of the Emperor.]
ゴーストゲートで古参のインペリアル退役軍人に出会った。彼はダゴス・ウルに行く時に古い幸運のコインを持っていくよう頼み、私は同意した。彼はコイン――古い擦り切れたインペリアルのドレイク――を私にくれ、幸運をもたらすことを願った。奇妙なことだが――しかし私には感覚がある――この出会いが私の運命と幸運に印を刻んだと知っている。[新たなパワー「皇帝の幸運」を得た。]ゴーストゲートで古参のインペリアル退役軍人に出会った。彼はダゴス・ウルに行く時に古い幸運のコインを持っていくよう頼み、私は同意した。彼はコイン――古い擦り切れたインペリアルのドレイク――を私にくれ、幸運をもたらすことを願った。奇妙なことだが――そんな気がするのだ――この出会いが私の運命と幸運に印を刻んだのだと分かる。[新たなパワー「皇帝の幸運」を得た。]
分かりにくい訳
日誌 帝国教団:幸運のコイン
I told the Oracle about my encounter with the old Imperial veteran, the lucky coin he gave me, and the mark of good fortune — the luck of the Emperor — I have felt ever since. The Oracle thinks I have been visited by an aspect of Tiber Septim. She takes this as a sign of a great doom laid upon me by the gods.
私は神託者に、古参のインペリアル退役軍人との遭遇、彼がくれた幸運のコイン、そしてそれ以来感じている幸運の印――皇帝の幸運――について話した。神託者は、私がタイバー・セプティムの一面に訪れられたのだと考えている。彼女はこれを、神々によって私に課せられた大いなる運命の印と受け取っている。私は神託者に、古参のインペリアル退役軍人との遭遇、彼がくれた幸運のコイン、そしてそれ以来感じている幸運の印――皇帝の幸運――について話した。神託者は、私がタイバー・セプティムの化身と出会ったのだと考えている。彼女はこれを、神々によって私に課せられた大いなる運命の印と受け取っている。
意味の取り違え
会話 帝国教団:幸運のコイン/ララティア・ヴァリアン「ヴルフ」
A weird tale. And you say you have been marked by good fortune — by ‘the luck of the emperor’ — since you received the coin from the old veteran? Tell me — did the face of the old veteran resemble the face on the coin? Did anyone else ever see this old man? I hesitate to suggest it. But I think you have been visited by an aspect of Tiber Septim. Surely this is a sign of a great doom laid upon you by the gods.
不思議な話ですね。その老いた退役軍人からコインを授かって以来、皇帝の運と呼ばれる幸運に恵まれていると……?教えてください。その老人の顔は、コインの肖像に似ていませんでしたか。他にその老人を見た者はいましたか。口にするのもためらわれますが、あなたはタイバー・セプティムの化身と出会ったのだと思います。それは、神々があなたに課した大きな運命の証に違いありません。不思議な話ですね。その老いた退役軍人からコインを授かって以来、「皇帝の幸運」に恵まれていると……?教えてください。その老人の顔は、コインの肖像に似ていませんでしたか。他にその老人を見た者はいましたか。口にするのもためらわれますが、あなたはタイバー・セプティムの化身と出会ったのだと思います。それは、神々があなたに課した大きな運命の証に違いありません。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:スカイリム使節団からの施し
Iulus Truptor told me to ask the Skyrim Mission in Ebonheart for alms for the poor. The fund raising goal for the Skyrim mission is 100 gold. When I have reached the goal, I should return and deliver the gold to Iulus Truptor.
イウルス・トルプトルから、貧困者への施しのため、エボンハートのスカイリム使節団に頼むよう言われた。資金調達の目標額は100ゴールドだ。目標額に達したら、戻ってゴールドをイウルス・トルプトルに渡すことになっている。イウルス・トルプトルから、貧困者への施しのため、エボンハートのスカイリム使節団に頼むよう言われた。募金の目標額は100ゴールドだ。目標額に達したら、戻ってゴールドをイウルス・トルプトルに渡すことになっている。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:スカイリム使節団からの施し
I told Iulus Truptor I was not be able to raise enough gold from the Skyrim Mission to reach the fund raising goal of 100 gold. He was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for fund raising. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
スカイリム使節団から目標額の100ゴールドを集められなかったことをイウルス・トルプトルに報告した。彼は失望し、私の才能と気質が資金集めに適しているか見極めるようにと言った。再び施し者の任務で彼に会う前に、帝国教団に身を捧げる覚悟があるのか、自分自身で確かめておく必要がある。スカイリム使節団から目標額の100ゴールドを集められなかったことをイウルス・トルプトルに報告した。彼は失望し、私の才能と気質が資金集めに適しているか見極めるようにと言った。再び施し係の任務で彼に会う前に、帝国教団に身を捧げる覚悟があるのか、自分自身で確かめておく必要がある。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:スカイリム使節団からの施し
I reached the Skyrim mission fund raising goal, and delivered the 100 gold to Iulus Truptor. He seemed pleased. He gave me a little blessing, and told me to speak to him again when I’m ready for another almoner’s mission.
スカイリム使節団の資金調達目標を達成し、100ゴールドをイウルス・トルプトルに渡した。彼は満足そうだった。私に小さな祝福を与え、次の施し者の任務の準備ができたら再び話しかけるよう言った。スカイリム使節団の募金目標を達成し、100ゴールドをイウルス・トルプトルに渡した。彼は満足そうだった。私に小さな祝福を与え、次の施し係の任務の準備ができたら再び話しかけるよう言った。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:スカイリム使節団からの施し
I reached the Skyrim mission fund raising goal, and DOUBLED it! I delivered the 200 gold to Iulus Truptor. He seemed very pleased. He gave me a set of shoes blessed by Zenithar, and told me to speak to him again when I’m ready for another almoner’s mission.
スカイリム使節団の資金調達目標を達成し、さらにそれを倍にした! 200ゴールドをイウルス・トルプトルに届けた。彼はとても喜んでいるようだった。ゼニタールに祝福された靴をくれ、次の施し係の任務の準備ができたら再び話しかけるよう言った。スカイリム使節団の募金目標を達成し、さらにそれを倍にした! 200ゴールドをイウルス・トルプトルに届けた。彼はとても喜んでいるようだった。ゼニタールに祝福された靴をくれ、次の施し係の任務の準備ができたら再び話しかけるよう言った。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/ハイドミル「貧困者への施し」
Of course. As a representative of my province and people, I am proud to give generously to the Imperial cult. And as a member of the cult, and a proud Imperial citizen, I am pleased to match my province’s donation with a personal gift of my own.
もちろんだ。我が故郷と民の代表として、帝国教団へ惜しみなく寄付することは私の誇りだ。さらに教団の一員として、また誇り高き帝国市民として、故郷からの寄付に加え、私個人の贈り物も喜んで添えよう。もちろんだ。我が故郷と民の代表として、帝国教団へ惜しみなく寄付することは私の誇りだ。さらに教団の一員として、また誇り高き帝国市民として、故郷からの寄付と同額を、私個人からも喜んで寄付しよう。
訳の抜け
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/イングオキング「貧困者への施し」
You are right. It is more than a duty. It is my honor.
あなたの仰る通り。これは単なる義務ではありません、私の誇りです。あなたの言う通りよ。これは単なる義務じゃない、私の誇りだわ。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/イングオキング「貧困者への施し」
It’s our duty.
施しは我々の務めですから。施しは私たちの務めだもの。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/炉癒やし手エイルキ「貧困者への施し」
I’ll be happy to give alms. Here.
喜んで施しを差し上げますわ。はい、どうぞ。喜んで施しをあげるわ。はい、どうぞ。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/ブリリング「貧困者への施し」
You’re right. But for luck, it might be me needing the cult’s charity. Here, and with a blessing.
君の言う通りだ。幸運がなければ、俺の方が教団の施しを受ける側だったかもしれん。ほら、受け取ってくれ。祝福を。あんたの言う通りだ。幸運がなければ、俺の方が教団の施しを受ける側だったかもしれん。ほら、受け取ってくれ。祝福を。
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/イウルス・トルプトル「あいさつ」
You’re not trying hard enough, [your name]. We are disappointed. We all need to do our part for Imperial cult. But it’s your decision. Perhaps you should take some time off and decide whether your talents and temperaments are suited for fund raising. When you approach us again for an almoner’s mission, be sure you want to give us your full commitment.
〈あなたの名前〉、努力が足りないぞ。我々は失望している。帝国教団のために誰もが役割を果たすべきなのだ。だが、これは君自身が決めたことだ。少し休みを取り、自分の才能や気質が本当に募金活動に向いているのか考え直してみたまえ。再び施し係の任務を受けるつもりなら、次は全霊を捧げる覚悟で来ることだ。〈あなたの名前〉、努力が足りないぞ。我々は失望している。帝国教団のために誰もが役割を果たすべきなのだ。だが、決めるのは君自身だ。少し休みを取り、自分の才能や気質が本当に募金活動に向いているのか考え直してみたまえ。再び施し係の任務を受けるつもりなら、次は全霊を捧げる覚悟で来ることだ。
意味の取り違え
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/イウルス・トルプトル「あいさつ」
You’re not trying hard enough, [your name]. We are disappointed. We all need to do our part for Imperial cult. But it’s your decision. Perhaps you should take some time off and decide whether your talents and temperaments are suited for fund raising. When you approach us again for an almoner’s mission, be sure you want to give us your full commitment.
努力が足りないぞ、〈あなたの名前〉。我々は失望している。帝国教団のために皆が役割を果たす必要があるのだ。だが、それは君の判断だ。しばらく身を引いて、君の才能と気質が資金調達に適しているかどうか考えるがよい。施し係の任務のために再び我々の元を訪れる時は、完全なる献身を我々に捧げる意志があることを確認してからにしてもらいたい。〈あなたの名前〉、努力が足りないぞ。我々は失望している。帝国教団のために誰もが役割を果たすべきなのだ。だが、決めるのは君自身だ。少し休みを取り、自分の才能や気質が本当に募金活動に向いているのか考え直してみたまえ。再び施し係の任務を受けるつもりなら、次は全霊を捧げる覚悟で来ることだ。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/イウルス・トルプトル「あいさつ」
You’re not trying hard enough, [your name]. We are disappointed. We all need to do our part for Imperial cult. But it’s your decision. Perhaps you should take some time off and decide whether your talents and temperaments are suited for fund raising. When you approach us again for an almoner’s mission, be sure you want to give us your full commitment.
努力が足りないぞ、〈あなたの名前〉。我々は失望している。帝国教団のために皆が役割を果たす必要があるのだ。だが、それは君の判断だ。時間を取って、君の才能と気質が資金調達に適しているかどうか決めるがよい。施し係の任務のために再び我々の元を訪れる時は、完全なる献身を我々に捧げる意志があることを確認してからにしてもらいたい。〈あなたの名前〉、努力が足りないぞ。我々は失望している。帝国教団のために誰もが役割を果たすべきなのだ。だが、決めるのは君自身だ。少し休みを取り、自分の才能や気質が本当に募金活動に向いているのか考え直してみたまえ。再び施し係の任務を受けるつもりなら、次は全霊を捧げる覚悟で来ることだ。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/イウルス・トルプトル「あいさつ」
Hello. I am Iulus Truptor. I manage the volunteer almoners for our cult. If you are ready to accept a fund raising project as an almoner, let me know.
私はイウルス・トルプトル。教団の有志の施し者を管理している。施し係として募金活動を引き受ける準備ができたなら、声をかけるがいい。私はイウルス・トルプトル。教団の有志の施し係を管理している。施し係として募金活動を引き受ける準備ができたなら、声をかけるがいい。
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:スカイリム使節団からの施し
I told Iulus Truptor I was not be able to raise enough gold from the Skyrim Mission to reach the fund raising goal of 100 gold. He was disappointed, and told me to decide whether my talents and temperaments are suited for fund raising. Before I approach him again for an almoner’s mission, I must be sure I want to give the Imperial cult my full commitment.
私はイウルス・トルプトルに、スカイリム使節団から資金調達目標の100ゴールドに達するだけの十分なゴールドを調達できなかったと告げた。彼は失望し、私の才能と気質が資金調達に適しているかどうか決定するよう告げた。再び施し係の任務のために彼に近づく前に、帝国教団に完全に献身したいと思っているかを確信しなければならない。イウルス・トルプトルに、スカイリム使節団から目標の100ゴールドを集められなかったと告げた。彼は失望し、私の才能と気質が資金集めに向いているかどうか見極めるよう言った。再び施し係の任務を彼に願い出る前に、帝国教団に全身全霊で尽くす覚悟があるか確かめなければならない。
分かりにくい訳
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/イウルス・トルプトル「あいさつ」
You must take a full day to decide whether your talents and temperaments are suited for fund raising. Then when you are sure you want to give us your full commitment, come to me for another almoner’s mission.
自分の才能や気質が募金活動に適しているのか、丸一日かけて自問自答してみるがいい。その上で、心から献身する覚悟ができたなら、改めて施し集めの任務を与えよう。君の才能や気質が本当に募金活動に向いているのか、丸一日かけてじっくり考え直してみることだ。全霊を捧げる準備ができたなら、また次の任務を与えよう。
呼び名のずれ
会話 帝国教団:スカイリム使節団からの施し/イウルス・トルプトル「あいさつ」
You must take a full day to decide whether your talents and temperaments are suited for fund raising. Then when you are sure you want to give us your full commitment, come to me for another almoner’s mission.
君の才能や気質が募金活動に適しているか、丸一日かけてじっくり考え直すことだ。我々に全霊を捧げる覚悟ができたなら、また次の任務を与えよう。君の才能や気質が本当に募金活動に向いているのか、丸一日かけてじっくり考え直してみることだ。全霊を捧げる準備ができたなら、また次の任務を与えよう。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:礼儀
The Buoyant Armiger Salyn Sarethi in Ghostgate claims that we have no courtesy. Frald the White asked me to challenge Salyn Sarethi to a contest of wit, poetry, and honor.
ゴーストゲートの浮遊聖騎士サリン・サレシが我々には礼儀がないと主張している。白のフラルドは私にサリン・サレシに機知、詩、および名誉の勝負を挑むよう求めた。ゴーストゲートの浮遊聖騎士サリン・サレシが我々には礼儀がないと主張している。白のフラルドは、サリン・サレシに機知、詩、名誉の勝負を挑むよう私に求めた。
分かりにくい訳
会話 帝国軍:礼儀/コダス・カロヌス「謎かけの赤い本」
I heard about your duel with Salyn Sarethi. Don’t be ashamed. The Buoyant Armigers are going to accuse the Legions of all sorts of things no matter what we do.
サリン・サレシとの決闘の件、聞いたぞ。恥じることはない。浮遊聖騎士団の連中は、俺たちが何をしようと軍団にケチをつけてくるからな。サリン・サレシとの決闘の件、聞いたぞ。恥じることはない。浮遊聖騎士団の連中は、私たちが何をしようと軍団にケチをつけてくるからな。
話し手の口調の揺れ
日誌 帝国軍:ダンドサの救出
Radd Hard-Heart thanked me for rescuing Dandsa.
鋼の心のラッドがダンドサを救出したことに感謝してくれた。鋼の心のラッドは、私がダンドサを救出したことに感謝してくれた。
分かりにくい訳
会話 帝国軍:繁殖期のネッチ/鋼の心のラッド「渡鴉のソルクヴィルド」
The Dunmer despise necromancy. I can’t say I like it much myself. We must prove to the Dunmer of Vvardenfell that the Imperial Legion is the first to root out necromancers wherever they try to hide. Find Sorkvild the Raven near Dagon Fel and kill him.
ダンマーは死霊術を蛇蝎のごとく嫌っている。俺自身、あんなものは虫唾が走る。帝国軍が、どこに隠れていようとネクロマンサーを根絶やしにすることを、ヴァーデンフェルのダンマーに証明せねばならん。ダゴン・フェルの近くにいる「渡鴉のソルクヴィルド」を見つけ出し、処刑しろ。ダンマーは死霊術を蛇蝎のごとく嫌っている。俺自身、あれはどうも好かん。帝国軍が、どこに隠れていようとネクロマンサーを根絶やしにすることを、ヴァーデンフェルのダンマーに証明せねばならん。ダゴン・フェルの近くにいる「渡鴉のソルクヴィルド」を見つけ出し、処刑しろ。
分かりにくい訳
日誌 帝国軍:グランドマスターとの決闘
Varus Vatinius challenged me to a duel. I must meet him in combat with weapons of my choosing in the Vivec Arena.
ヴァルス・ヴァティニウスから決闘を申し込まれた。ヴィヴェクのアリーナで、私が選んだ武器で彼と戦わなければならない。ヴァルス・ヴァンティニウスから決闘を申し込まれた。ヴィヴェクの闘技場で、私が選んだ武器で彼と戦わなければならない。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:グランドマスターとの決闘
I won the duel against Varus Vatinius. I am now the Knight of the Imperial Dragon of the Order of Ebonheart.
ヴァルス・ヴァティニウスとの決闘に勝利した。私は今や、エボンハート騎士団の帝竜の騎士だ。ヴァルス・ヴァンティニウスとの決闘に勝利した。私は今や、エボンハート騎士団の帝竜の騎士だ。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:卿の鎧
Varus Vatinius has told me that in order to become a Knight of the Garland, I must prove my worth by returning two legendary artifacts to the Order. First, he would like me to return the Lord’s Mail, which recently disappeared from the Shrine in the Imperial Commission in Ebonheart. He has given me the key and permission to inspect the Shrine.
ヴァルス・ヴァティニウスから、花冠の騎士になるには、2つの伝説的な遺物を騎士団に返還することで自らの価値を証明せねばならないと告げられた。まず、最近エボンハートの帝国委員会の聖堂から消失した卿の鎧を返還してほしいという。彼は私に鍵を渡し、聖堂を調査する許可を与えた。ヴァルス・ヴァンティニウスから、花冠の騎士になるには、2つの伝説的な遺物を騎士団に返還することで自らの価値を証明せねばならないと告げられた。まず、最近エボンハートの帝国委員会の聖堂から消失した卿の鎧を返還してほしいという。彼は私に鍵を渡し、聖堂を調査する許可を与えた。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:卿の鎧
I returned the Lord’s Mail to Varus Vatinius.
私はヴァルス・ヴァティニウスに卿の鎧を返した。私はヴァルス・ヴァンティニウスに卿の鎧を返した。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:卿の鎧
I have returned Chrysamere to Varus Vatinius, who was glad to have the powerful weapon returned to the Legion.
私はクライサメルをヴァルス・ヴァティニウスに返還した。彼はその強力な武器が帝国軍の手に戻ったことを喜んでいた。私はクライサメルをヴァルス・ヴァンティニウスに返還した。彼はその強力な武器が帝国軍の手に戻ったことを喜んでいた。
呼び名のずれ
会話 帝国軍:卿の鎧/ヴァルス・ヴァンティニウス「クライサメル」
So you have found Chrysamere, and a fine blade it is! Return it to me and I will make you a [next rank].
クライサメルを見つけたか、見事な剣だ! それを私に渡せ。そうすれば貴官を〈次の階級〉に任命する。クライサメルを見つけたか、見事な剣だ! それを俺に渡せ。そうすれば貴官を〈次の階級〉に任命する。
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国軍:卿の鎧/ヴァルス・ヴァンティニウス「命令」
I have no more orders for you. If you still wish for further advancement, you must defeat me in an honorable duel to become the Knight of the Imperial Dragon.
貴官への命令はもはやない。さらなる昇進を望むなら、帝竜の騎士となるため、この私を名誉ある決闘で打ち破ることだ。貴官への命令はもはやない。さらなる昇進を望むなら、帝竜の騎士となるため、この俺を名誉ある決闘で打ち破ることだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国軍:卿の鎧/ヴァルス・ヴァンティニウス「命令」
You have returned the Lord’s Mail. Now you must find the Paladin’s Blade, Chrysamere.
卿の鎧は返却されたな。次は聖騎士の剣、クライサメルを見つけ出すのだ。卿の鎧は返却されたな。次は聖騎士の刃、クライサメルを見つけ出すのだ。
呼び名のずれ
会話 帝国軍:乙女の証/夢見る者イムシン「命令」
I have no more orders for you. Check with the Knight Protectors in the other Legion forts.
あなたへの命令はもうないわ。ほかの帝国軍砦にいる護衛騎士たちに確認しなさい。あなたへの命令はもうないわ。ほかの帝国軍砦にいる守護騎士たちに確認しなさい。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:渡鴉のソルクヴィルド
Sorkvild the Raven is a Necromancer who lives in the Dwemer ruins near Dagon Fel. The Dunmer despise Necromancy, and all who practice it. Radd Hard-Heart wants the Necromancer dead before he ruins the reputation of other Imperial citizens.
渡鴉のソルクヴィルドは、ダゴン・フェル近くのドゥーマー遺跡に住むネクロマンサーだ。ダンマーは死霊術と、それを実践する者すべてを軽蔑している。鋼の心のラッドは、他のインペリアル市民の名声を損なう前に、そのネクロマンサーを始末したがっている。渡鴉のソルクヴィルドは、ダゴン・フェル近くのドゥーマー遺跡に住むネクロマンサーだ。ダンマーは死霊術と、それを実践する者すべてを軽蔑している。鋼の心のラッドは、そのネクロマンサーが他のインペリアル市民の評判まで落とす前に、始末したがっている。
分かりにくい訳
会話 帝国軍:渡鴉のソルクヴィルド/鋼の心のラッド「命令」
I am at your service, [your name].
〈あなたの名前〉、俺はいつでも君の力になろう。〈あなたの名前〉、俺はいつでもお前の力になろう。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国軍:渡鴉のソルクヴィルド/鋼の心のラッド「命令」
I have no more orders to give you. Speak with the Knight Protectors in the other Legion forts.
もうお前に与える命令はない。他の砦にいる護衛騎士に当たってみろ。もうお前に与える命令はない。他の砦にいる守護騎士に当たってみろ。
呼び名のずれ
会話 帝国軍:サプリウス・エンティウス/ヴィヴェク、アリーナの人「サプリウス・エンティウス」
I heard someone in the Legions was hiding in one of the storerooms on the Canal level.
帝国軍の誰かが、運河レベルの倉庫の一つに隠れてるって話だ。帝国軍の誰かが、運河階の倉庫の一つに隠れてるって話だ。
分かりにくい訳
会話 帝国軍:サプリウス・エンティウス/サプリウス・エンティウス「あいさつ」
Shall we travel together back to Ebonheart?
エボンハートまで一緒に戻ってくれるか?エボンハートまで一緒に戻ってくれるか?
名前の差し込みのずれ
会話 帝国軍:サプリウス・エンティウス/白のフラルド「命令」
I have no more orders for you. Check with the Knight Protectors of each of the Legion forts, and check with Varus Vatinius, the Knight of the Imperial Dragon here in Ebonheart.
もう君に命じることはない。帝国軍の各砦の護衛騎士たちか、ここエボンハートにいる帝国竜騎士ヴァルス・ヴァティニウスに確認せよ。もう君に命じることはない。帝国軍の各砦の守護騎士たちか、ここエボンハートにいる帝竜の騎士ヴァルスに確認せよ。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:ジョシアン・アンコワの救出
To prove his bravery, Assaba-Bentus agreed to go to the Mabrigash.
勇気を証明するため、アッサバ=ベントゥスはマブリガッシュへ行くことに同意した。勇気を証明するため、アッサバ=ベントゥスはマブリガッシュのもとへ行くことに同意した。
分かりにくい訳
会話 帝国軍:ジョシアン・アンコワの救出/アッサバ=ベントゥス「あいさつ」
Yes, we travel together to the Mabrigash camp.
ああ、俺たちは一緒にマブリガッシュの野営地へ行く。ああ、俺たちは一緒にマブリガッシュの野営地へ行く。
名前の差し込みのずれ
会話 帝国軍:ジョシアン・アンコワの救出/ジョシアン・アンコワ「あいさつ」
You have dealt with my captors. I will find my own way back to the Erabinimsun and continue to teach them of the Empire and its ways.
私を捕らえていた者たちを、始末してくださったのですね。私は自力でエラベニムスンへ戻り、彼らに帝国とその流儀を教え続ける所存です。私を捕らえていた者たちを、何とかしてくださったのですね。私は自力でエラベニムスンへ戻り、彼らに帝国とその流儀を教え続ける所存です。
意味の取り違え
日誌 帝国軍:ジョンシス・ダロマックスの救出
Joncis Dalomax, a Knight Errant, has been captured. He is being held in Ashurnibibi, a Daedric Ruin on an island northwest of Hla Oad.
遊撃騎士ジョンシス・ダロマックスが捕らえられた。彼はフラ・オアドの北西にある島のデイドラの遺跡、アシュルニビビに囚われている。遍歴騎士ジョンシス・ダロマックスが捕らえられた。彼はフラ・オアドの北西にある島のデイドラの遺跡、アシュルニビビに囚われている。
呼び名のずれ
会話 帝国軍:ジョンシス・ダロマックスの救出/夢見る者イムシン「乙女の証」
Do you have the glove?
手袋は持っているのか?手袋は持っているの?
話し手の口調の揺れ
日誌 帝国軍:マドゥラ・セランの救出
Darius asked me to rescue a pilgrim from an outcast Ashlander camp outside of Ald Velothi. The pilgrim’s name is Madura Seran.
ダリウスは私に、アルド・ヴェロティ郊外の追放されたアッシュランダーのキャンプから巡礼者を救出するよう依頼した。その巡礼者の名前はマドゥラ・セランである。ダリウスは私に、アルド・ヴェロシ郊外の追放されたアッシュランダーの野営地から巡礼者を救出するよう依頼した。その巡礼者の名前はマドゥラ・セランである。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:マドゥラ・セランの救出
Asha-Ammu told me that Madura Seran is being held hostage at a camp north of Gnisis, just south of Ald Velothi. Asha-Ammu said that I might avoid a fight if I pay a ransom for Medura Seran.
アシャ・アンムによると、マドゥラ・セランはグニシスの北、アルド・ヴェロティのすぐ南にあるキャンプで人質として捕らわれているという。アシャ・アンムは、マドゥラ・セランの身代金を支払えば戦いを避けられるかもしれないと言った。アシャ=アンムによると、マドゥラ・セランはグニシスの北、アルド・ヴェロシのすぐ南にある野営地で人質として捕らわれているという。アシャ=アンムは、マドゥラ・セランの身代金を支払えば戦いを避けられるかもしれないと言った。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:マドゥラ・セランの救出
I agreed to escort Madura Seran to the Ald Velothi Outpost.
私はマドゥラ・セランをアルド・ヴェロティ前哨地まで護衛することに同意した。私はマドゥラ・セランをアルド・ヴェロシの前哨基地まで護衛することに同意した。
呼び名のずれ
日誌 帝国軍:マドゥラ・セランの救出
Madura Seran arrived safely at the Ald Velothi Outpost.
マドゥラ・セランはアルド・ヴェロティ前哨地に無事到着した。マドゥラ・セランはアルド・ヴェロシの前哨基地に無事到着した。
呼び名のずれ
会話 帝国軍:ラガシュ・グラ=シュズグブを救出せよ/ダリウス「命令」
You need further advancement. Talk to me again when you’ve earned the rank of Champion.
お前にはさらなる昇進が必要だ。勇士の階級を得てから、また私に話しかけろ。君にはさらなる昇進が必要だ。勇士の階級を得てから、また私に話しかけろ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国軍:ラガシュ・グラ=シュズグブを救出せよ/ラガシュ・グラ=シュズグブ「あいさつ」
Hey! Baladas Demnevanni locked me up in here. Can you get me out?
おい! バラダス・デムネヴァンニの野郎がアタシをここに閉じ込めたのよ。出してくれ!おい! バラダス・デムネヴァンニの野郎がアタシをここに閉じ込めたのよ。出してくれ!
名前の差し込みのずれ
日誌 帝国軍:ドリナル・ヴァリオンの屋敷にあるドゥーマーの遺物
Drinar Varyon in Ald’ruhn is a suspected smuggler. Imsin the Dreamer wants me to find any Dwemer artifacts in his place return them to her.
アルドルーンのドリナル・ヴァリオンは密輸の疑いをかけられている。夢見る者イムシンは、私に彼の屋敷でドゥーマーの遺物を見つけて、それらを彼女に返すよう求めている。アルドルーンのドリナル・ヴァリオンは密輸の疑いをかけられている。夢見る者イムシンは、私に彼の屋敷でドゥーマーの遺物を見つけて、それらを彼女に届けるよう求めている。
分かりにくい訳
日誌 帝国軍:ドリナル・ヴァリオンの屋敷にあるドゥーマーの遺物
I returned Drinar Varyon’s Dwemer Tube to Imsin the Dreamer.
ドリナル・ヴァリオンのドゥーマーのチューブを夢見る者イムシンに返した。ドリナル・ヴァリオンのドゥーマーのチューブを夢見る者イムシンに渡した。
分かりにくい訳
会話 帝国軍:タロス教団の陰謀/ダリウス「命令」
I don’t have any more orders for you. Check with the Knight Protectors in each of the Forts, and, when you’re ready, check with the Knight of the Imperial Dragon, Varus Vatinius in Ebonheart.
私からお前に与える命令はもうない。各砦の護衛騎士たちに確認しろ。準備が整い次第、エボンハートの帝竜の騎士、ヴァルス・ヴァティニウスの元へ向かえ。私から君に与える命令はもうない。各砦の守護騎士たちに確認しろ。準備が整い次第、エボンハートの帝竜の騎士、ヴァルスの元へ向かえ。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
日誌 帝国軍:バラダス・デムネヴァンニの税金
Baladas Demnevanni agreed to give his share of the taxes. I should return this money to Darius.
バラダス・デムネヴァンニは税の分担金を支払うことに同意した。この金はダリウスに返さねばならない。バラダス・デムネヴァンニは税の分担金を支払うことに同意した。この金はダリウスに届けなければならない。
分かりにくい訳
日誌 帝国軍:ホンスヨルフは裏切り者
Frald the White told me that Honthjolf, a former Knight Errant of the Order of Ebonheart, has made a pact with the Daedra worshippers of Aharnabi, which is on the far southeastern shores of Azura’s coast, near the Shrine of Azura. Honthjolf is a traitor to the Order and must be killed.
白のフラルドによると、エボンハート騎士団の元遊撃騎士ホンスヨルフが、アズラの海岸の南東端、アズラの祠の近くにあるアハルナビのデイドラ信者たちと契約を結んだという。ホンスヨルフは騎士団への裏切り者であり、殺さねばならない。白のフラルドによると、エボンハート騎士団の元遍歴騎士ホンスヨルフが、アズラの海岸の南東端、アズラの祠の近くにあるアハルナビのデイドラ信者たちと契約を結んだという。ホンスヨルフは騎士団への裏切り者であり、殺さねばならない。
呼び名のずれ
会話 帝国軍:ヴァブダスの未亡人の権利書/ダリウス「ルグルブ・グロ=オグドゥム」
Kill him to avenge the Widow Vabdas. If we don’t act soon, his murder of Mansilamat Vabdas will ruin the reputation of the Legion.
ヴァブダスの未亡人のため、奴の仇を討て。マンシラマット・ヴァブダスを殺した奴を放置すれば、軍団の名声は地に落ちる。ヴァブダスの未亡人のため、奴を討って仇を取れ。マンシラマット・ヴァブダスを殺した奴を放置すれば、軍団の名声は地に落ちる。
意味の取り違え
会話 帝国軍:ヴァブダスの未亡人の権利書/マンシラマット・ヴァブダス「ルグルブ・グロ=オグドゥム」
Lugrub is dead and my death is avenged. Speak with Darius and do not let him take my wife’s land. Then I can rest.
ルグルブは死んだ。これで俺の仇も討たれた。ダリウスと話し、妻の土地が奪われぬようにしてくれ。そうすれば、俺も安らかに眠れる。ルグルブは死んだ。これで我が死の仇も討たれた。ダリウスと話し、妻の土地を奪わせぬようにしてくれ。さすれば、我も安らかに眠れよう。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国軍:ヴァブダスの未亡人の権利書/ヴァブダスの未亡人「土地の権利書」
My husband was murdered by a legionnaire and now you come asking for his land. You will never get his land. I will fight you and all of Gnisis will fight you until all you foreigners leave us in peace. Now get out of my house.
夫は帝国兵に殺された。それなのに今度はあんたが、その土地をよこせと言うのかい。夫の土地は、絶対に渡さない! 私があんたと戦う。グニシスの皆も、あんたたち外国人がここから静かに立ち去るまで、戦い続けるだろうさ。さあ、とっとと私の家から出ていきな!夫は帝国兵に殺された。それなのに今度はあんたが、その土地をよこせと言うのかい。夫の土地は、絶対に渡さない! 私があんたと戦う。グニシスの皆も、あんたたち外国人がここから静かに立ち去るまで、戦い続けるだろうさ。さあ、とっとと私の家から出ていきな!
名前の差し込みのずれ
会話 帝国軍:ヴァブダスの未亡人の権利書/ダリウス「命令」
You’ve proven yourself so far. Perhaps you can help with the Gnisis Eggmine.
お前の働きは十分証明された。次はグニシス卵鉱山の件で力を貸してもらおう。君の働きは十分証明された。次はグニシス卵鉱山の件で力を貸してもらおう。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 魔術師ギルド:四種類のキノコ
Ajira thanked me for bringing her the mushroom samples.
アジラは私がきのこのサンプルを持参したことに感謝した。アジラは私がキノコのサンプルを持参したことに感謝した。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:ベサメズ/エドウィンナ・エルバート「ベサメズ」
Have you found any more Dwemer plans or blueprints?
ドゥーマーの設計図や設計図を、もっと見つけたかしら?ドゥーマーの計画書や設計図を、もっと見つけたかしら?
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルド:ベサメズ/トレボニウス・アルトリウス「あいさつ」
Are you here to challenge my position in the Guild? Do you think you have what it takes to be the Arch-Mage?
俺のギルドでの地位に挑戦しに来たのか?お前にアークメイジになる資質があると思っているのか?私のギルドでの地位に挑戦しに来たのか?お前にアークメイジになる資質があると思っているのか?
話し手の口調の揺れ
日誌 魔術師ギルド:ドゥーマーの謎
Arch-Mage Trebonius asked me to find out what happened to the Dwarves. Unfortunately, he didn’t give me much information to go on. I’m not sure if he was serious.
大魔術師トレボニウスから、ドゥーマーに何が起こったのかを調べるよう依頼された。残念ながら、彼は頼りになる情報をほとんどくれなかった。彼が本気だったのかどうか、定かではない。アークメイジ・トレボニウスから、ドゥーマーに何が起こったのかを調べるよう依頼された。残念ながら、彼は頼りになる情報をほとんどくれなかった。彼が本気だったのかどうか、定かではない。
呼び名のずれ
日誌 魔術師ギルド:ドゥーマーの謎
I was able to get the Dwemer books “The Egg of Time” and “Divine Metaphysics Adapted to the Meanest of Intellects” translated. “Divine Metaphysics” seems to be a treatise explaining how to create a new god through sorcery. “The Egg of Time” seems to be a refutation of the idea that linking to a divine source of power can be dangerous if interrupted. Though “The Egg of Time” refutes this idea, perhaps the author was wrong, and this is what happened to the Dwarves.
ドゥーマーの書物「時の卵」と「最も劣った知性に適応させた神聖なる形而上学」を翻訳することができた。「神聖なる形而上学」は魔術によって新たな神を創造する方法を説明した論文のようだ。「時の卵」は神聖な力の源とのリンクが中断された場合に危険となり得るという考えに対する反駁論のようである。「時の卵」はこの考えを否定しているが、おそらく作家が間違っていて、これこそがドゥーマーに起こったことなのかもしれない。ドゥーマーの書物「時の卵」と「最も劣った知性に適応させた神聖なる形而上学」を翻訳することができた。「神聖なる形而上学」は魔術によって新たな神を創造する方法を説明した論文のようだ。「時の卵」は神聖な力の源とのリンクが中断された場合に危険となり得るという考えに対する反駁論のようである。「時の卵」はこの考えを否定しているが、おそらく著者が間違っていて、これこそがドゥーマーに起こったことなのかもしれない。
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:ドゥーマーの謎
Arch-Mage Trebonius was pleased when I showed him the three Dwemer books. He said this was sufficient and thanked me for solving the mystery of the disappearance of the Dwarves.
大魔術師トレボニウスは、私が3冊のドゥーマーの本を見せると満足した様子だった。これで十分だと言い、ドゥーマーの失踪の謎を解いたことに感謝された。アークメイジ・トレボニウスは、私が3冊のドゥーマーの本を見せると満足した様子だった。これで十分だと言い、ドゥーマーの失踪の謎を解いたことに感謝された。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:ドゥーマーの謎/ハスファット・アンタボリス「時の卵」
This is certainly an interesting book. I know many things about the Dwemer ruins here in Vvardenfell, but I’m afraid I can’t confirm what this book says. Perhaps this is what destroyed the Dwarves, and perhaps not. The author certainly didn’t seem to think so.
確かに興味深い本だ。ヴァーデンフェルのドゥーマー遺跡については詳しいつもりだが、この本の内容を裏付けることはできん。これがドゥーマーを滅ぼした原因かもしれないし、そうでないかもしれない。少なくとも作家はそうは思っていなかったようだが。確かに興味深い本だ。ヴァーデンフェルのドゥーマー遺跡については詳しいつもりだが、この本の内容を裏付けることはできん。これがドゥーマーを滅ぼした原因かもしれないし、そうでないかもしれない。少なくとも著者はそうは思っていなかったようだが。
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:テニエミンウェの護衛
Skink asked me to escort the scholar Tenyeminwe to Gals Arethi’s ship, the Elf-Skerring, over at the Telvanni docks.
スキンクに、学者テニエミンウェをテルヴァンニ埠頭にあるガルス・アレティの船、エルフスケーリング号まで護衛するよう頼まれた。スキンクに、学者テニエミンウェをテルヴァンニの波止場にあるガルス・アレティの船、エルフスケーリング号まで護衛するよう頼まれた。
呼び名のずれ
日誌 魔術師ギルド:テニエミンウェの護衛
Tenyeminwe agreed to follow me to the Telvanni docks.
テニエミンウェは私についてテルヴァンニ埠頭まで行くことに同意した。テニエミンウェは私についてテルヴァンニの波止場まで行くことに同意した。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:テニエミンウェの護衛/木陰のスキンク「テニエミンウェ」
Escort her to Gals Arethi’s ship, the Elf-Skerring. It’s at the Telvanni docks.
彼女をガルス・アレティの船、エルフスケーリング号まで護衛してくれ。テルヴァンニの船着場にある。彼女をガルス・アレティの船、エルフスケーリング号まで護衛してくれ。テルヴァンニの波止場にある。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:テニエミンウェの護衛/テニエミンウェ「あいさつ」
Thank you for taking me to the Telvanni docks.
テルヴァンニの船着場まで連れてきてくださってありがとう。テルヴァンニの波止場まで連れてきてくださってありがとう。
呼び名のずれ
日誌 魔術師ギルド:ンチュレフティングス遠征
Senilius told me that he doesn’t have an excavation report due to some “setbacks.”
セニリアスは何らかの「挫折」により発掘報告書を持っていないと私に告げた。セニリアスは「いくつか難題があって」発掘報告書はまだないと言った。
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルド:ンチュレフティングス遠征/エドウィンナ・エルバート「職務」
I want you to find some Dwemer plans or blueprints.
ドゥーマーの設計図か設計図を見つけてきてほしいの。ドゥーマーの計画書か設計図を見つけてきてほしいの。
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:アークメイジ
Edwinna Elbert asked me to talk to Arch-Mage Trebonius.
エドウィンナ・エルバートから大魔術師トレボニウスと話すよう頼まれた。エドウィンナ・エルバートからアークメイジのトレボニウスと話すよう頼まれた。
呼び名のずれ
日誌 魔術師ギルド:アークメイジ
Skink-in-Tree’s-Shade asked me to deliver a letter to Arch-Mage Trebonius.
木陰のスキンクから大魔術師トレボニウスに手紙を届けるよう頼まれた。木陰のスキンクからアークメイジのトレボニウスに手紙を届けるよう頼まれた。
呼び名のずれ
日誌 魔術師ギルド:ラーラル・ベレロスの勧誘または殺害
Ranis asked me to convince Llarar Bereloth to join the guild. If he cannot be convinced, I must kill him. To get to Sulipund, I should leave Balmora east and pass Fort Moonmoth. Then cross the bridge to Molag Amur and follow the trail east until I reach a lake. I should see a Dunmer stronghold to the south. If I head north on the path between the hills, Sulipund will be on my left, just before the path splits.
ラニスはラーラル・ベレロスをギルドに入るよう説得してほしいと頼んできた。もし説得できない場合は、彼を殺さねばならない。スリプンドに行くには、バルモラを東に出てムーンモス砦を通過する。それから橋を渡ってモラグ・アマーに入り、湖に着くまで東の道を辿る。南にダンマーの本拠が見えるはずだ。丘の間の道を北に向かえば、道が分かれる直前の左手にスリプンドがある。ラニスから、ラーラル・ベレロスを説得してギルドに入らせるよう頼まれた。もし説得できない場合は、彼を殺さねばならない。スリプンドに行くには、バルモラを東に出てムーンモス砦を通過する。それから橋を渡ってモラグ・アマーに入り、湖に着くまで東の道を辿る。南にダンマーの要塞が見えるはずだ。丘の間の道を北に向かえば、道が分かれる直前の左手にスリプンドがある。
意味の取り違え・分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:ラーラル・ベレロスの勧誘または殺害
I convinced Llarar Bereloth to join the Mages Guild. I should report my success to Ranis Athrys in Balmora.
ラーラル・ベレロスを魔術師ギルドに入るよう説得した。バルモラのラニス・アスリスに成功を報告すべきだ。ラーラル・ベレロスを説得し、魔術師ギルドに入らせた。バルモラのラニス・アスリスに成功を報告すべきだ。
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルド:ラーラル・ベレロスの勧誘または殺害/ラーラル・ベレロス「勧誘」
Do I look like a fool? Collect your dues from someone else. Or at least give me a reason to listen to your drivel.
俺が馬鹿に見えるか? 会費なら他の奴から取り立てな。それとも、そのくだらん戯言を聞くに値する理由でもあるのか。私が馬鹿に見えるか? 会費なら他の奴から取り立てな。それとも、そのくだらん戯言を聞くに値する理由でもあるのか。
話し手の口調の揺れ
日誌 魔術師ギルド:ネクロマンサー、テルラ・ウルヴェルを殺害せよ
Skink asked me to kill the Necromancer Telura Ulver in Shal. To get there, I should go north from Hla Oad, cross a bridge and follow the coast to the west until I reach another bridge to an island. The entrance to Shal is in a muck pool on the north side of this island.
スキンクから、シャルにいるネクロマンサー、テルラ・ウルヴェルを殺すよう依頼された。そこに行くには、フラ・オアドから北に向かい、橋を渡って海岸沿いに西へ進み、島への別の橋に到達する。シャルの入口は、この島の北側にあるマックの水たまりの中だ。スキンクから、シャルにいるネクロマンサー、テルラ・ウルヴェルを殺すよう依頼された。そこに行くには、フラ・オアドから北に向かい、橋を渡って、島へ渡る別の橋に着くまで海岸沿いに西へ進めばよい。シャルの入口は、この島の北側にあるマックの水たまりの中だ。
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルド:ネクロマンサー、タシュピ・アシバエルの殺害/マール・ガンの人「タシュピ・アシバエル」
How dare you talk about that after what you did?
あなたがしたことの後で、よくそんな話ができるな?あんなことをしておいて、よくその話ができるな?
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:ムズレフトのスカラベ設計図
Edwinna asked me to find plans for a Dwemer scarab in the ruins of Mzuleft southwest of Dagon Fel.
エドウィンナは、ダゴン・フェル南西のムズレフト遺跡で、ドゥーマースカラベ設計図を見つけるよう私に依頼した。エドウィンナは、ダゴン・フェル南西のムズレフト遺跡で、ドゥーマーのスカラベの設計図を見つけるよう私に依頼した。
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:ムズレフトのスカラベ設計図
I gave the Dwemer scarab plans I found in Mzuleft to Edwinna.
私はムズレフトで見つけたドゥーマースカラベ設計図をエドウィンナに渡した。私はムズレフトで見つけたドゥーマーのスカラベの設計図をエドウィンナに渡した。
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:マンウェの会費
Manwe, a Guild member in Punabi, has not paid any Guild dues in three months. Ranis asked me to find Manwe and collect the dues from her. To get to Punabi, I should go south from Balmora and take the road east past Fort Moonmoth. I should cross the bridge northeast of the Fort and continue east until I reach the lake. The old Dunmer stronghold of Marandas is just south of the lake. Punabi is on the trail that leads northeast from the lake.
魔術師ギルドの一員であるプナビのマンウェは、3か月間ギルド会費を一切支払っていない。ラニスは私にマンウェを見つけて彼女から会費を徴収するよう依頼した。プナビに行くには、バルモラから南に向かい、ムーンモス砦を過ぎて東の道を取るべきだ。本拠の北東の橋を渡り、湖に到達するまで東に向かって進むべきだ。古いダンマーの本拠マランダスは湖のすぐ南にある。プナビは湖から北東に向かう道沿いにある。魔術師ギルドの一員であるプナビのマンウェは、3か月間ギルド会費を一切支払っていない。ラニスは私にマンウェを見つけて彼女から会費を徴収するよう依頼した。プナビに行くには、バルモラから南に向かい、ムーンモス砦を過ぎて東の道を取るべきだ。砦の北東の橋を渡り、湖に到達するまで東に向かって進むべきだ。古いダンマーの要塞マランダスは湖のすぐ南にある。プナビは湖から北東に向かう道沿いにある。
意味の取り違え
日誌 魔術師ギルド:マンウェの会費
Manwe suggested that I pay the gold myself.
マンウェは私が自分でゴールドを支払うことを提案した。マンウェからは、払いたければ自分で払えばいいと言われた。
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルド:マンウェの会費/ラニス・アスリス「ギルド会費」
I’ll let you know if anyone else hasn’t paid their dues. Once word of this gets around, I shouldn’t have any more trouble from these less dedicated wizards.
他に会費を滞納している者がいれば、また知らせるわ。今回の件が広まれば、やる気のない魔導師共も少しは身が引き締まるでしょう。他に会費を滞納している者がいれば、また知らせるわ。今回の件が広まれば、やる気のない魔術師どもも少しは身が引き締まるでしょう。
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:木陰のスキンクからの薬
Edwinna asked me to talk to Skink-in-Tree’s-Shade in Sadrith Mora and get a Detect Creatures Potion from him.
エドウィンナに、サドリス・モラにいる木陰のスキンクと話して、生物感知ポーションをもらってくるよう頼まれた。エドウィンナに、サドリス・モラにいる木陰のスキンクと話して、生物検出ポーションをもらってくるよう頼まれた。
呼び名のずれ
日誌 魔術師ギルド:木陰のスキンクからの薬
Skink gave me a Detect Creatures Potion.
スキンクが生物感知ポーションをくれた。スキンクが生物検出ポーションをくれた。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:木陰のスキンクからの薬/木陰のスキンク「生物検出ポーション」
Yes, of course, soft-skin. Take this potion back to Edwinna, along with my apologies. Speak with me again next time you are here. I may have some duties for you, [your rank].
ああ、もちろんだとも、軟らか肌よ。この薬を、私からの謝罪と共にエドウィンナに届けてくれ。またこちらに来た時に声をかけてくれれば、君に頼める職務があるかもしれない、〈あなたの階級〉。ああ、もちろんだとも、柔肌よ。この薬を、私からの謝罪と共にエドウィンナに届けてくれ。またこちらに来た時に声をかけてくれれば、君に頼める職務があるかもしれない、〈あなたの階級〉。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:キマルヴァミディウムの返却/エドウィンナ・エルバート「あいさつ」
More interruptions, [your rank]? Do you want more duties? Why are you here?
また邪魔が入ったのかしら、〈あなたの階級〉? もっと職務が欲しいの? 何の用?また研究の邪魔をしに来たの、〈あなたの階級〉? もっと職務が欲しいの? 何の用?
意味の取り違え
日誌 魔術師ギルド:偽の魂石
Ajira gave me a fake soul gem. She wants me to sabotage Galbedir’s Journeyman project. I should put the fake soul gem in Galbedir’s desk.
アジラから偽の魂石をもらった。彼女はガルベディールの一人前プロジェクトを妨害してほしいと言っている。ガルベディールの机に偽の魂石を置くべきだ。アジラから偽の魂石をもらった。彼女はガルベディールの一人前になるための研究を妨害してほしいと言っている。ガルベディールの机の中に偽の魂石を入れるべきだ。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 魔術師ギルド:偽の魂石/アジラ「偽の魂石」
You have put the gem in the desk as Ajira asked? Ajira thanks you.
アジラが頼んだ通りに宝石を机に入れてくれたのね?アジラはあなたに感謝するわ。アジラが頼んだ通りに魂石を机に入れてくれたのね?アジラはあなたに感謝するわ。
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:密偵を捕らえよ
Ranis Athrys believes there is a spy in the Mages Guild. I have been ordered to question Guild members in Ald’ruhn, Vivec, and Sadrith Mora. I am not to take any action against the spy, but to report back to Ranis Athrys.
ラニス・アスリスは魔術師ギルドに密偵がいると考えている。私はアルドルーン、ヴィヴェク、およびサドリス・モラのギルドメンバーを尋問するよう命じられた。密偵に対して何らかの行動を取るのではなく、ラニス・アスリスに報告するのだ。ラニス・アスリスは魔術師ギルドに密偵がいると考えている。私はアルドルーン、ヴィヴェク、およびサドリス・モラのギルドメンバーに話を聞いて回るよう命じられた。密偵に対して何らかの行動を取るのではなく、ラニス・アスリスに報告するのだ。
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:密偵を捕らえよ
I told Archmage Trebonius that Ranis Athrys was a Telvanni Spy.
大魔術師トレボニウスにラニス・アスリスがテルヴァンニの密偵だと伝えた。アークメイジ・トレボニウスにラニス・アスリスがテルヴァンニの密偵だと伝えた。
呼び名のずれ
日誌 魔術師ギルド:キマルヴァミディウムを盗め
Edwinna asked me to steal the book Chimarvamidium from the Mages Guild in Vivec.
エドウィンナから、ヴィヴェクの魔術師ギルドから「キマルヴァミディウム」という本を盗んでくるよう頼まれた。エドウィンナから、ヴィヴェクの魔術師ギルドにある「キマルヴァミディウム」という本を盗んでくるよう頼まれた。
分かりにくい訳
日誌 魔術師ギルド:キマルヴァミディウムを盗め
I returned the book Chimarvamidium to Edwinna. She promised to return the book to me later.
「キマルヴァミディウム」の本をエドウィンナに返した。彼女は後でその本を私に返すと約束した。「キマルヴァミディウム」の本をエドウィンナに渡した。彼女は後でその本を私に返すと約束した。
意味の取り違え
会話 魔術師ギルド:非公認の訓練/彼だけがそこに立つ者「サービス拒否」
What? I don’t offer any services. Who told you that?
何だって? 私はサービスなど提供していないぞ。一体誰からそんなことを聞いたんだ?何だって? 私は商いなどしていないぞ。一体誰からそんなことを聞いたんだ?
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルド:非公認の訓練/ラニス・アスリス「職務」
The scholar Itermerel needs an escort to Pelagiad… But I want Itermerel’s notes.
学者のイテルメレルがペラギアドまでの護衛を求めているわ。……けれど、私の狙いは奴の「イテルメレルの日誌」よ。学者のイテルメレルがペラギアドまでの護衛を求めているわ。……けれど、私の狙いはイテルメレルの日誌のほうよ。
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルド:ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻/木陰のスキンク「面会を手配する」
Speak with the Wise Women of the Ashlander tribes. From what I’ve heard, I doubt the Erabenimsun or the Urshilaku would agree. The Zainab might agree, but I would speak with the Ahemmusa first.
アッシュランダー部族の「賢き女」たちと話をするのだ。私の聞いた限りでは、エラベニムスンやウルシラクが同意するとは思えん。ザイナブなら可能性があるが、まずはアヘムサと話すことを勧める。アッシュランダー部族の賢女たちと話をするのだ。私の聞いた限りでは、エラベニムスンやウルシラクが同意するとは思えん。ザイナブなら可能性があるが、まずはアヘムサと話すことを勧める。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻/木陰のスキンク「職務」
You may be able to assist me, [your name]. I would like to speak with one of the Wise Women of the Ashlanders. Perhaps you could arrange a meeting.
君なら私の力になってくれるかもしれない、〈あなたの名前〉。アッシュランダーの「賢き女」の一人と対談したいのだ。面会の手配をしてはくれないか。君なら私の力になってくれるかもしれない、〈あなたの名前〉。アッシュランダーの賢女の一人と対談したいのだ。面会の手配をしてはくれないか。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:呪術師の指輪/アジラ「職務」
Ajira has told you her secrets. What can Ajira do for friend [your name]?
アジラは友達の〈あなたの名前〉に秘密を教えたわ。〈あなたの名前〉に、アジラは何をしてあげられるかしら?アジラはあなたに秘密を教えたわ。友達の〈あなたの名前〉に、アジラは何をしてあげられるかしら?
数の違い
日誌 魔術師ギルド:賢女との面会
Sinnammu Mirpal said she might consider sending her apprentice, Minabibi, to speak with Skink-in-Tree’s-Shade. Unfortunately, the apprentice is currently in the Favel Ancestral Tomb, which is west of the Ahemmusa camp. I should follow the coast west from the camp, past the Daedric ruins until I see a cavern. If I reach the ashlands, I have gone too far.
シンナンム・ミルパルは、見習いのミナビビを木陰のスキンクと話をさせることを検討するかもしれないと言った。残念ながら、その見習いは現在アヘムサ野営地の西にあるファヴェル家の先祖の墓にいる。野営地から海岸沿いに西へ進み、デイドラの遺跡を過ぎて洞窟が見えるまで行けばいい。アッシュランドまで行ってしまったら、それは行き過ぎだ。シンナンム・ミルパルは、見習いのミナビビを木陰のスキンクのもとへ送って話をさせることを考えてもいいと言った。残念ながら、その見習いは現在アヘムサ野営地の西にあるファヴェル家の先祖の墓にいる。野営地から海岸沿いに西へ進み、デイドラの遺跡を過ぎて洞窟が見えるまで行けばいい。アッシュランドまで行ってしまったら、それは行き過ぎだ。
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルド:賢女との面会/シンナンム・ミルパル「ファヴェルの墓」
It is west of our camp. Go west along the coast, past the ruins. If you reach the Ashlands, turn back. Outcasts from our tribe live nearby. They are dangerous. Avoid them if you can.
キャンプの西よ。海岸沿いに西へ向かい、遺跡を過ぎて進みなさい。アッシュランドまで行ったら行き過ぎよ。部族から追放された者たちが近くに住んでいるわ。危険な者たちだから、できる限り避けなさい。野営地の西よ。海岸沿いに西へ向かい、遺跡を過ぎて進みなさい。アッシュランドまで行ったら行き過ぎよ。部族から追放された者たちが近くに住んでいるわ。危険な者たちだから、できる限り避けなさい。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:賢女との面会/シンナンム・ミルパル「幼稚な考え」
Minabibi does not respect our ways. She is like a sister to every foreigner who visits our camp. I fear she will not make a good wise woman.
ミナビビは私たちの伝統を尊重しないの。キャンプに来るよそ者なら誰とでも姉妹のように接して。あんな子が良い賢女になれるか心配だわ。ミナビビは私たちの伝統を尊重しないの。野営地に来るよそ者なら誰とでも姉妹のように接して。あんな子が良い賢女になれるか心配だわ。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルド:賢女との面会/マニライ「面会を手配する」
I am too busy to meet this Argonian.
そのアルゴニアンに会うほど暇ではないの。そのアルゴニアンに会うほど暇じゃないよ。
話し手の性別とのずれ
会話 魔術師ギルド:賢女との面会/マニライ「面会を手配する」
I am too busy to meet with animals.
ケダモノと会うほど暇ではないわ。ケダモノと会うほど暇じゃないのさ。
話し手の性別とのずれ
日誌 モラグ・トング:闇の一党内の連絡先
Miun-Gei told me that he had only one contact in the Dark Brotherhood, Tsrazami, and she is now dead. I should report this to the Grandmaster.
ミューン=ゲイは闇の一党において連絡先は一人だけ、ツラザミがいたが、彼女は既に死んでいると私に告げた。これを大師範に報告すべきだ。ミューン=ゲイは、闇の一党の連絡相手はツラザミ一人だけだったが、彼女はもう死んでいると私に告げた。これを大師範に報告すべきだ。
分かりにくい訳
日誌 モラグ・トング:闇の一党内の連絡先
I spoke with Tsrazami and she agreed to meet with Eno Hlaalu.
私はツラザミと話し、彼女はエノ・フラールと面会することに同意した。ツラザミと話すと、彼女はエノ・フラールと面会することに同意した。
分かりにくい訳
会話 モラグ・トング:闇の一党内の連絡先/エノ・フラール「闇の一党」
So Tsrazami was an agent of the Dark Brotherhood. Alas, she left Vvardenfell or is dead. Perhaps we can find another contact.
ツラザミは闇の一党の特務兵であったか。だが、彼女はすでにヴァーデンフェルを去ったか、あるいは死んだようだ。別の触れ相手を探さねばならんな。ツラザミは闇の一党の手の者であったか。だが、彼女はすでにヴァーデンフェルを去ったか、あるいは死んだようだ。別の連絡相手を探さねばならんな。
誤字・脱字・意味の取り違え
会話 モラグ・トング:闇の一党内の連絡先/エノ・フラール「サングインの俊足」
Over the years, the Threads of the Webspinner have found the way into the hands of our enemies. By Mephala’s subtle manipulations, all these Threads shall return to us. Hrordis has this belt. She is a Nord, a Sorceress, and a member of the Dark Brotherhood. Find her in Pelagiad at the Halfway Inn. Return the belt to me.
長年にわたり、ウェブスピナーの糸は敵の手に渡ってしまった。メファーラの巧妙な策略により、これらの糸はすべて我々の元へ戻るだろう。フロルディスがこのベルトを持っている。彼女はノルドの魔術師であり、闇の一党の一員だ。ペラギアドの「ハーフウェイ宿」で彼女を見つけ出し、そのベルトを私の元へ持ち帰れ。長年にわたり、ウェブスピナーの糸は敵の手に渡ってしまった。メファーラの巧妙な策略により、これらの糸はすべて我々の元へ戻るだろう。フロルディスがこのベルトを持っている。彼女はノルドの魔術師であり、闇の一党の一員だ。ペラギアドの道中酒場で彼女を見つけ出し、そのベルトを私の元へ持ち帰れ。
呼び名のずれ
会話 モラグ・トング:闇の一党内の連絡先/エノ・フラール「闇の一党」
So Tsrazami is an agent of the Dark Brotherhood. And you have already questioned her yourself. I will certainly be interested in meeting her. At a place and time of my own choosing, of course. Please take these scrolls. I have found them useful at times.
ツラザミが闇の一党の特務兵だったか。そして、お前はすでに彼女を自ら尋問したというわけだ。彼女との面会には確かに興味がある。もちろん、私が選ぶ場所と時間にな。この巻物を受け取りたまえ。時に有用なものだ。ツラザミが闇の一党の手の者だったか。そして、お前はすでに彼女を自ら尋問したというわけだ。彼女との面会には確かに興味がある。もちろん、私が選ぶ場所と時間にな。この巻物を受け取れ。時に有用なものだ。
意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 モラグ・トング:闇の一党内の連絡先/エノ・フラール「闇の一党」
So Tsrazami is an agent of the Dark Brotherhood. You have done well. I will send agents to question Tsrazami.
ツラザミは闇の一党の特務兵だったのだな。よくやった。彼女を尋問するため、私から特務兵を送っておこう。ツラザミは闇の一党の手の者だったのだな。よくやった。彼女を尋問するため、私の手の者を送っておこう。
意味の取り違え
会話 モラグ・トング:闇の一党内の連絡先/エノ・フラール「闇の一党」
That is an interesting note you have there. I believe I know this Tsrazami. I will have agents sent to find her if she still lives.
それは興味深い手紙だな。そのツラザミなら心当たりがある。もし彼女がまだ生きているなら、特務兵を派遣して探させよう。それは興味深い手紙だな。そのツラザミなら心当たりがある。もし彼女がまだ生きているなら、手の者を差し向けて探させよう。
意味の取り違え
日誌 モラグ・トング:モヴィス・ダリスへの最後通告
Movis Darys agreed to meet with Eno Hlaalu. As a token of good faith, he gave me the Belt of Sanguine Denial.
モヴィス・ダリスはエノ・フラールとの会談に同意した。信仰の証として、彼は私にサングインの防御のベルトをくれた。モヴィス・ダリスはエノ・フラールとの会談に同意した。誠意の証として、彼は私にサングインの防御のベルトをくれた。
意味の取り違え
日誌
Grandmaster Eno Hlaalu asked me to return the Ring of Sublime Wisdom, one of the 27 Threads of the Webspinner. It is being held by Anel Rethelas in Yasammidan, which is west of Ald Velothi, past the Dwemer ruins.
大師範エノ・フラールから、ウェブスピナーの27の糸の一つである「崇高なる叡智の指輪」を取り戻すよう依頼された。指輪はヤサンミダンにいるアネル・レセラスが所持している。ヤサンミダンはアルド・ヴェロティの西、ドゥーマー遺跡を越えた先にある。大師範エノ・フラールから、ウェブスピナーの27の糸の一つである「サングインの崇高な叡智の指輪」を取り戻すよう依頼された。指輪はヤサンミダンにいるアネル・レセラスが所持している。ヤサンミダンはアルド・ヴェロシの西、ドゥーマー遺跡を越えた先にある。
呼び名のずれ
日誌
I have returned the Ring of Sanguine Transfiguring Wisdom, one of the 27 Threads of the Webspinner.
ウェブスピナーの27の糸の一つである、サングインの変化の叡智の指輪を返還した。ウェブスピナーの27の糸の一つである、サングインの変化の指輪を返還した。
呼び名のずれ
日誌 モラグ・トング:マシン・ベミスの令状
I have been given a Writ for the honorable execution of Mathyn Bemis, who may be found in the Hlaalu Ancestral Vaults which are accessible from the Canalworks of the Hlaalu Canton.
マシン・ベミスの名誉ある処刑のための令状を受け取った。彼はフラール区の水路から入れるフラール先祖の金庫室にいる。マシン・ベミスの名誉ある処刑のための令状を受け取った。彼はフラール区の水路から入れるフラール先祖の地下墓所にいる。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 モラグ・トング:ブリルノス・ラリスの令状
I have been given a Writ for the honorable execution of Brilnosu Llarys. She may be found at the Dunmer stronghold of Hlormaren which is on the coast west of Balmora north of Hla Oad.
ブリルノス・ラリスの名誉ある処刑の令状を受け取った。彼女はバルモラの西、フラ・オアドの北の海岸にあるダンマーの本拠フロルマレンで見つけることができるだろう。ブリルノス・ラリスの名誉ある処刑の令状を受け取った。彼女はバルモラの西、フラ・オアドの北の海岸にあるダンマーの要塞フロルマレンで見つけることができるだろう。
意味の取り違え
日誌 モラグ・トング:ガラサ・ウヴァインの令状
I have been given a Writ for the honorable execution of Galasa Uvayn. She may be found at the Hlaalu Treasury in the Waistworks of the Hlaalu Compound in Vivec.
ガラサ・ウヴァインの名誉ある処刑の令状を受け取った。彼女はヴィヴェクのフラール中層通路にあるフラール家の宝物庫で見つけることができるだろう。ガラサ・ウヴァインの名誉ある処刑の令状を受け取った。彼女はヴィヴェクのフラール区の中層通路にあるフラール家の宝物庫で見つけることができるだろう。
呼び名のずれ
会話 モラグ・トング:ガラサ・ウヴァインの令状/ヴェランダ・オマニ「あいさつ」
What are you doing here?
何の用だ!ここで何をしているの?
場面の雰囲気とのずれ
日誌 モラグ・トング:グリル・レセランの令状
Guril Retheran has been slain according to the traditional and honorable doctrine of the Morag Tong. None dared to report my actions.
グリル・レセランはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑された。誰も私の行動を報告する者はいなかった。グリル・レセランはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑された。私の行動をあえて報告する者は誰もいなかった。
誤字・脱字
日誌 モラグ・トング:マヴォン・ドレニムへの令状
Mavon Drenim has been slain according to the traditional and honorable doctrine of the Morag Tong. None dared to report my actions.
マヴォン・ドレニムはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑された。誰も私の行動を報告する者はいなかった。マヴォン・ドレニムはモラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って処刑された。私の行動をあえて報告する者は誰もいなかった。
誤字・脱字
会話 モラグ・トング:マヴォン・ドレニムへの令状/モラグ・トングの人「ブリルノス・ラリス」
This Writ is for Brilnosu Llarys who consorts with Daedra and outlaws. She is hiding at the Dunmer stronghold of Hlormaren which is on the coast west of Balmora, north of Hla Oad. I will mark this on your map. Go now, [your rank].
この令状はブリルノス・ラリスを対象とする。奴はデイドラや無法者と通じている。バルモラの西、フラ・オアドの北の海岸にあるダンマーの本拠、フロルマレンに潜んでいる。地図に印をつけておく。行け、〈あなたの階級〉。この令状はブリルノス・ラリスを対象とする。奴はデイドラや無法者と通じている。バルモラの西、フラ・オアドの北の海岸にあるダンマーの要塞、フロルマレンに潜んでいる。地図に印をつけておく。行け、〈あなたの階級〉。
意味の取り違え
会話 モラグ・トング:マヴォン・ドレニムへの令状/モラグ・トングの人「マシン・ベミス」
Mathyn Bemis may be found in the Ancestral Vaults in the Hlaalu Canalworks. He is the head of a gang of outlaws who will defend him from Morag Tong justice. Swiftness and accuracy to you.
マシン・ベミスはフラール水路の祖先の霊廟にいる。彼は無法者一味の頭であり、手下がモラグ・トングの正義から彼を守っている。迅速さと正確さを君に。マシン・ベミスはフラール水路にある先祖の地下墓所にいる。彼は無法者一味の頭であり、手下がモラグ・トングの正義から彼を守っている。君の手に迅速さと正確さがあらんことを。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
会話 モラグ・トング:マヴォン・ドレニムへの令状/ヴィヴェク、テルヴァンニ塔の人「あいさつ」
I want no part of this. Good day.
関わることではない。では。私は関わらん。では。
分かりにくい訳
会話 モラグ・トング:ナヴィルとラネス・イエニスへの令状/モラグ・トングの人「ガラサ・ウヴァイン」
I have given this Writ to you already, [your name].
その令状はすでに〈あなたの名前〉に渡したはずだ。その令状はすでに渡したはずだ、〈あなたの名前〉。
名前の差し込みのずれ
会話 モラグ・トング:ナヴィルとラネス・イエニスへの令状/モラグ・トングの人「グリル・レセラン」
I have given this Writ to you already, [your name].
その令状は既に〈あなたの名前〉に渡したはずだ。その令状は既に渡したはずだ、〈あなたの名前〉。
名前の差し込みのずれ
会話 モラグ・トング:ナヴィルとラネス・イエニスへの令状/モラグ・トングの人「バラダス」
I have given this Writ to you already, [your name]. As you know, Writs are issued only once. Your official paperwork will exonerate you from your deeds when you are confronted by the authorities – so guard it well. If you have lost it, you will have to suffer punishment for your crimes. This can be costly… very costly. But members of the [faction] must have immaculate reputations.
その令状は既に〈あなたの名前〉に渡してある。知っての通り、令状は一度しか発行されん。当局に尋問された際、その公式書類があれば君の行為は免罪される。ゆえに、厳重に保管することだ。もし紛失すれば、その罪の罰を受けることになる。それは高くつく… 非常に高くつくぞ。〈勢力の名前〉の構成員たるもの、非の打ち所のない評判を保たねばならん。その令状は既に渡してある、〈あなたの名前〉。知っての通り、令状は一度しか発行されん。当局に尋問された際、その公式書類があれば君の行為は免罪される。ゆえに、厳重に保管することだ。もし紛失すれば、その罪の罰を受けることになる。それは高くつく… 非常に高くつくぞ。〈勢力の名前〉の構成員たるもの、非の打ち所のない評判を保たねばならん。
名前の差し込みのずれ
会話 モラグ・トング:ナヴィルとラネス・イエニスへの令状/モラグ・トングの人「ドラム・ベロ」
I have given this Writ to you already, [your name]. As you know, Writs are issued only once. Your official paperwork will exonerate you from your deeds when you are confronted by the authorities – so guard it well. If you have lost it, you will have to suffer punishment for your crimes. This can be costly… very costly. But members of the [faction] must have immaculate reputations.
その令状は既に〈あなたの名前〉に渡したはずだ。承知の通り、令状は一度しか発行されん。当局に尋問された際、その公式書類があれば貴公の行為は免罪される。ゆえに、厳重に保管することだ。もし紛失すれば、その罪に対する罰を受けることになる。それは高くつく…非常に高くつくぞ。だが、〈勢力の名前〉の構成員たるもの、完璧な名声を持たねばならんのだ。その令状は既に渡したはずだ、〈あなたの名前〉。承知の通り、令状は一度しか発行されん。当局に尋問された際、その公式書類があれば貴公の行為は免罪される。ゆえに、厳重に保管することだ。もし紛失すれば、その罪に対する罰を受けることになる。それは高くつく…非常に高くつくぞ。だが、〈勢力の名前〉の構成員たるもの、完璧な名声を持たねばならんのだ。
名前の差し込みのずれ
日誌 モラグ・トング:サレイン・サドゥスへの令状
I have been given a Writ for the honorable execution of Sarayn Sadus. He may be found in Zaintirari. I should first head to the Erabenimsun Camp and then go northwest until I reach a steampit. Zaintirari is north of the steampit, but hidden from view.
サレイン・サドゥスの名誉ある処刑のための令状を受け取った。彼はザインティラリにいる。まずエラベニムスン野営地へ向かい、北西へ進んで蒸気穴に到達する。ザインティラリは蒸気穴の北にあるが、視界から隠されている。サレイン・サドゥスの名誉ある処刑のための令状を受け取った。彼はザインティラリにいる。まずエラベニムスン野営地へ向かい、そこから北西へ進んで蒸気穴を目指すべきだ。ザインティラリは蒸気穴の北にあるが、見えにくい場所に隠れている。
意味の取り違え
会話 モラグ・トング:トリス・サレンへの令状/トリス・サレン「あいさつ」
What? No… You’re from the Morag Tong! You won’t take me!
なんだと?いや…貴様はモラグ・トングの者だな!私を連れて行くことはできんぞ!なんだと?いや…貴様はモラグ・トングの者だな!そう簡単にやられはせんぞ!
意味の取り違え
会話 モラグ・トング:エサル・セロスおよびイドロソ・ヴェンドゥの令状/イドロソ・ヴェンドゥ「あいさつ」
I’m sorry. I busy right now.
悪いわ。今忙しいの。ごめんなさい、今忙しいの。
分かりにくい訳
会話 モラグ・トング:エサル・セロスおよびイドロソ・ヴェンドゥの令状/エノ・フラール「イドロソ・ヴェンドゥ」
Both targets are not dead, [your name]. You have not finished the Writ.
標的は二人ともまだ死んでいない、〈あなたの名前〉。お前はまだ令状を完遂していない。標的がまだ二人とも死んだわけではない、〈あなたの名前〉。お前はまだ令状を完遂していない。
意味の取り違え
日誌 モラグ・トング:オダイシャー・ヤサルミバールへの令状
I have been given a Writ for the honorable execution of Odaishah Yasalmibaal. To get to him, I should take a boat to Tel Aruhn and swim southwest until I reach the coast. Odaishah is in a yurt on the coast near the end of a small peninsula.
オダイシャー・ヤサルミバールの名誉ある処刑の令状を受け取った。彼のもとへ行くには、テル・アルーンまで船で行き、海岸に着くまで南西に泳げばよい。オダイシャは小さな半島の端近くの海岸にあるユルトにいる。オダイシャー・ヤサルミバールの名誉ある処刑の令状を受け取った。彼のもとへ行くには、テル・アルーンまで船で行き、海岸に着くまで南西に泳げばよい。オダイシャーは小さな半島の端近くの海岸にあるユルトにいる。
呼び名のずれ
日誌 モラグ・トング:オダイシャー・ヤサルミバールへの令状
Odaishah Yasalmibaal has been slain according to the traditional and honorable doctrine of the Morag Tong. None dared to report my actions.
オダイシャー・ヤサルミバールは、モラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って殺害された。誰も私の行動を報告する者はいなかった。オダイシャー・ヤサルミバールは、モラグ・トングの伝統的かつ名誉ある教義に従って殺害された。私の行動をあえて報告する者は誰もいなかった。
意味の取り違え
日誌 盗賊ギルド:開錠の達人
Sugar-Lips Habasi has a job for me that involves the South Wall and a master of security.
シュガー=リップス・ハバシから、サウスウォールと警備の達人が関わる仕事を依頼された。シュガー=リップス・ハバシから、サウスウォールと開錠の達人が関わる仕事を依頼された。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:開錠の達人/シュガー=リップス・ハバシ「サウスウォール」
Hecerinde is the master of security? And he will help us? This is good, Habasi thinks. It will not be long before the Sjoring Hard-Heart and the Camonna Tong make another move against us. You have been of good service, [your rank]. If there is any gold on your head for crimes others believe you did, Habasi will have it fixed.
ヘセリンデが開錠の達人ですって? しかも協力してくれる? それは良い知らせね。鋼の心のスヨリングとカモンナ・トングが再び動き出すまで、そう長くはないだろうからね。あんたはいい働きをしてくれたわ、〈あなたの階級〉。もし身に覚えのない罪で懸賞金がかかっているなら、ハバシが解決してあげるわよ。ヘセリンデが開錠の達人ですって? しかも協力してくれる? それは良い知らせね。鋼の心のスヨリングとカモンナ・トングが再び動き出すまで、そう長くはないだろうからね。あんたはいい働きをしてくれたわ、〈あなたの階級〉。もしあんたの仕業だと思われている罪で懸賞金がかかっているなら、ハバシが解決してあげるわよ。
意味の取り違え
日誌 盗賊ギルド:ビターカップ
Eydis Fire-Eye accepted the Bitter Cup and agreed to betray Sjoring Hard-Heart’s orders to crush the Thieves Guild.
火眼のアイディスはビターカップを受け取り、盗賊ギルドを壊滅させよという鋼の心のスヨリングの命令を裏切ることに同意した。火眼のアイディスはビターカップを受け取り、盗賊ギルドを壊滅させよという鋼の心のスヨリングの命令に背くことに同意した。
分かりにくい訳
会話 盗賊ギルド:ビターカップ/紳士ジム・ステイシー「ビターカップ」
So Eydis took the Bitter Cup. Good. She’s likely to betray us, too, but only if she thinks we think she won’t. Anyway, I found some good lockpicks the other day and thought you might could find a use for them.
アイディスがビターカップを受け取ったか。よろしい。あの女も裏切る可能性はあるが、それは俺たちが「彼女は裏切らない」と信じ込んでいると奴が思っている場合だけだ。ところで、先日いい錠前破りを見つけたんだ。お前なら使いこなせると思ってな。アイディスがビターカップを受け取ったか。よろしい。あの女も裏切る可能性はあるが、それは俺たちが「彼女は裏切らない」と信じ込んでいると奴が思っている場合だけだ。ところで、先日いい開錠道具を見つけたんだ。お前なら使いこなせると思ってな。
意味の取り違え・名前の差し込みのずれ
会話 盗賊ギルド:ビターカップ/紳士ジム・ステイシー「ビターカップ」
Fool! You used it?! Well, I can’t say as I blame you. Scratch one bribery attempt, though. But things might still work to our advantage.
馬鹿な! 使ってしまったのか!? まあ、お前を責めることはできん。買収の試みは失敗したが、事態はまだ俺たちに有利に働くかもしれん。馬鹿者! 使ってしまったのか!? まあ、お前を責めることはできん。買収の試みは失敗したが、事態はまだ俺たちに有利に働くかもしれん。
意味の取り違え
会話 盗賊ギルド:ビターカップ/火眼のアイディス「ビターカップ」
Yes, you gave me the Bitter Cup. I have not forgotten.
ああ、お前がビターカップを渡してきた件だな。忘れてはいない。ええ、ビターカップはお前から受け取ったわ。忘れてはいないわよ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 盗賊ギルド:ビターカップ/火眼のアイディス「暗号書」
Since you brought me the Bitter Cup, I’m not working against the Thieves Guild anymore. You have my word.
お前がビターカップを渡した以上、もう盗賊ギルドを敵に回すような真似はしない。約束だ。ビターカップを持ってきてくれたんだもの。もう盗賊ギルドに逆らうことはしないわ。約束する。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 盗賊ギルド:ビターカップ/火眼のアイディス「ビターカップ」
So you think you can bribe me to betray Sjoring Hard-Heart? Well, you might be right. If you give me the Bitter Cup, I’ll pledge my support to the Thieves Guild.
私を賄賂で釣って、鋼の心のスヨリングを裏切れってわけ?……ふん、いい勘してるじゃない。そのビターカップをくれるなら、盗賊ギルドに味方してあげてもいいわよ。私を買収して、鋼の心のスヨリングを裏切らせようっていうの? ……まあ、悪くない読みね。ビターカップをくれるなら、盗賊ギルドの側につくと誓ってあげる。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 盗賊ギルド:新靴のブラゴルを解放せよ
Sugar-Lips Habasi wasn’t happy that the person who was to help us free our brother Bragor is dead. He will have to stay in his cell.
兄弟ブラゴルを解放してくれるはずだった人物が死んだことで、シュガー=リップス・ハバシは不機嫌だった。ブラゴルは独房に留まることになる。仲間のブラゴルを解放してくれるはずだった人物が死んだことで、シュガー=リップス・ハバシは不機嫌だった。ブラゴルは独房に留まることになる。
分かりにくい訳
会話 盗賊ギルド:新靴のブラゴルを解放せよ/シャドバク・グラ=バルバグ「新靴のブラゴル」
I said I’d let him go, didn’t I?
釈放してやるって言ったじゃない、私が。私、釈放してやるって言ったじゃない。
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:仲間のナドスを探せ
Gentleman Jim Stacey thanked me for returning Nads Tharen’s key and avenging his murderer, Arvama Rathri.
紳士ジム・ステイシーは、ナドス・サレンの鍵を返し、彼を殺害したアルヴァマ・ラスリに仇を討ったことに対して感謝した。紳士ジム・ステイシーは、ナドス・サレンの鍵を返し、彼を殺害したアルヴァマ・ラスリを討って仇を取ったことに対して感謝した。
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:フェレンの黒檀の杖
I’ve agreed to try and retrieve the ebony staff from Felen Maryon. I’m to look for him in the Telvanni Tower in Tel Branora.
フェレン・マリオンから黒檀の杖を取り戻すことにした。テル・ブラノーラのテルヴァンニ塔で彼を探すことになっている。フェレン・マリオンから黒檀の杖を手に入れることにした。テル・ブラノーラのテルヴァンニ塔で彼を探すことになっている。
意味の取り違え
日誌 盗賊ギルド:フェレンの黒檀の杖
I returned Felen’s Ebony Staff to Big Helende. She gave me 250 gold as my share of the profits, as well as a Ring of Far Reaching as a reward for my efforts.
フェレンの黒檀の杖をでかぶつヘレンデに返した。彼女は利益の分け前として250ゴールドを、そして私の働きへの報酬として遠方到達の指輪を渡してきた。フェレンの黒檀の杖をでかぶつヘレンデに渡した。彼女は利益の分け前として250ゴールドを、そして私の働きへの報酬として遠方到達の指輪を渡してきた。
意味の取り違え
日誌 盗賊ギルド:ペルシウスと話す
Percius Mercius told me that Eydis Fire-Eye is a secret worshipper of Clavicus Vile, but he does not know how this could be used against her.
ペルシウス・メルキウスが言うには、火眼のアイディスはクラヴィカス・ヴァイルを密かに崇拝しているらしい。だが、これをどう彼女に利用できるかは分からないとのことだ。ペルシウス・メルキウスが言うには、火眼のアイディスはクラヴィカス・ヴァイルを密かに崇拝しているらしい。だが、これを彼女に対してどう利用すればよいかは分からないとのことだ。
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:フルンディの恋人
Gentleman Jim Stacey asked me to speak with Hrundi in Sadrith Mora. I must convince him to stop persecuting the Thieves Guild. If I cannot convince him directly, I must find Hrundi’s Dunmer lover and threaten to kill her if he does not back down.
紳士ジム・ステイシーに、サドリス・モラのフルンディと話すよう頼まれた。盗賊ギルドへの迫害をやめるよう彼を説得しなければならない。直接説得できない場合は、フルンディのダンマー人の恋人を見つけ、彼が手を引かなければ彼女を殺すと脅さなければならない。紳士ジム・ステイシーに、サドリス・モラのフルンディと話すよう頼まれた。盗賊ギルドへの迫害をやめるよう彼を説得しなければならない。直接説得できない場合は、フルンディのダンマーの恋人を見つけ、彼が手を引かなければ彼女を殺すと脅さなければならない。
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:フルンディの恋人
Stacey has learned that Hrundi is dead. He will be of little help to our cause.
ステイシーはフルンディが死んだことを知った。彼は我々の大義にほとんど役に立たないだろう。ステイシーはフルンディが死んだことを知った。もう我々の大義の力にはなれない。
分かりにくい訳
会話 盗賊ギルド:フルンディの恋人/フルンディ「大義に参加する」
Know about Falena Hlaren too? Alright, then, I guess I have to help you. Just remember that Sjoring also knows who my lover is. Take Sjoring out quickly. Don’t give him a chance to regroup. For her sake. And yours.
ファレナ・フラレンのことも知っているのか? ……分かった、あんたに協力しよう。だが忘れるな、スヨリングも俺の愛人が誰か知っているんだ。奴を素早く仕留めろ。立て直す隙を与えるな。彼女のため、そしてあんたのためだ。ファレナ・フラレンのことも知っているのか? ……分かった、あんたに協力しよう。だが忘れるな、スヨリングも俺の恋人が誰か知っているんだ。奴を素早く仕留めろ。立て直す隙を与えるな。彼女のため、そしてあんたのためだ。
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:ネラノ邸の鍵
Sovor Trandel has suggested that, for a little “compensation,” he’d be willing to help me out.
ソヴォル・トランデルは、少しばかりの「補償」があれば、喜んで私を手助けしようと提案してきた。ソヴォル・トランデルは、少しばかりの「謝礼」があれば、喜んで私を手助けしようと提案してきた。
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:ラ・ジッドのドゥーマーの遺物
Sugar-Lips Habasi told me that Ra’Zhid at Fatleg’s Drop Off in Hla Oad promised to deliver some Dwemer artifacts to the Thieves Guild. Habasi asked me to bring her a Dwemer tube, Dwemer goblet, and Dwemer bowl.
シュガー=リップス・ハバシは私に、フラ・オアドのファットレッグズ・ドロップオフにいるラ・ジッドが盗賊ギルドにドゥーマーの遺物をいくつか届ける約束をしたと言った。ハバシは私に、ドゥーマーのチューブ、ドゥーマーのゴブレット、そしてドゥーマーのボウルを持ってくるよう頼んだ。シュガー=リップス・ハバシは私に、フラ・オアドのファットレッグの寄り処にいるラ・ジッドが盗賊ギルドにドゥーマーの遺物をいくつか届ける約束をしたと言った。ハバシは私に、ドゥーマーのチューブ、ドゥーマーのゴブレット、そしてドゥーマーのボウルを持ってくるよう頼んだ。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:レドランの料理本/ディナラ・オスレラス「レドランの調理秘話」
I heard what you did. It won’t make any difference. I’ll still beat Fara like I did last year.
あなたがやったことは聞いたわ。でも何の違いも生まないでしょうね。去年と同じように、私はまたファラを打ち負かすわよ。あなたがやったことは聞いたわ。でも何も変わらないわ。去年と同じように、私はまたファラを打ち負かすわよ。
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、エナモア
Gentleman Jim Stacey asked me to return the stolen sword “Enamor” to Salyn Sarethi’s personal chest in the Buoyant Armiger barracks in Ghostgate along with a note.
紳士ジム・ステイシーから、盗まれた剣「エナモア」を手記と共に、ゴーストゲートの浮遊聖騎士兵舎にあるサリン・サレシの個人の箱に返すよう頼まれた。紳士ジム・ステイシーから、盗まれた剣「エナモア」を手紙と共に、ゴーストゲートの浮遊聖騎士兵舎にあるサリン・サレシの個人の箱に返すよう頼まれた。
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、エナモア
Gentleman Jim Stacey thanked me for delivering the sword “Enamor” and the note to Salyn Sarethi’s chest in Ghostgate.
紳士ジム・ステイシーは、剣「エナモア」と手記をゴーストゲートのサリン・サレシの箱に届けたことに対して感謝した。紳士ジム・ステイシーは、剣「エナモア」と手紙をゴーストゲートのサリン・サレシの箱に届けたことに対して感謝した。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、エナモア/アルディング「エナモア」
Yeah, that was me. I didn’t know Gentleman Jim was such a big fan of Dunmer poetry. He chewed me out for an hour and even recited some of Salyn Sarethi’s poems. I won’t make THAT mistake again.
ああ、俺のことだ。ジェントルマン・ジムがあんなにダンマーの詩が好きだとは知らなかったんだ。1時間も説教された挙句、サリン・サレシの詩まで聞かされる羽目になってな。あんなヘマは二度とやらねえよ。ああ、俺のことだ。紳士ジムがあんなにダンマーの詩が好きだとは知らなかったんだ。1時間も説教された挙句、サリン・サレシの詩まで聞かされる羽目になってな。あんなヘマは二度とやらねえよ。
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、フレルヴのペンダント
I gave the locket back to Bolvyn Venim.
私は瓔珞をボルヴィン・ヴェニムに返した。私はペンダントをボルヴィン・ヴェニムに返した。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、フレルヴのペンダント/紳士ジム・ステイシー「フレルヴのペンダント」
So is that the locket? Take it to Braynas Hlervu in Ald’ruhn.
それが例の瓔珞か? アルドルーンにいるブレイナス・フレルヴに届けてくれ。それが例のペンダントか? アルドルーンにいるブレイナス・フレルヴに届けてくれ。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、フレルヴのペンダント/紳士ジム・ステイシー「フレルヴのペンダント」
So is that the locket? Take it to Braynas Hlervu in Ald’ruhn. And make sure you wear the gloves.
それが例の瓔珞か? アルドルーンにいるブレイナス・フレルヴに届けてくれ。それと、必ず手袋を着用するんだぞ。それが例のペンダントか? アルドルーンにいるブレイナス・フレルヴに届けてくれ。それと、必ず手袋を着用するんだぞ。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、フレルヴのペンダント/紳士ジム・ステイシー「フレルヴのペンダント」
Braynas Hlervu is a poor, retired egg miner. He gave his family’s treasured locket to the taxmen this year. The locket is now being held in Venim Manor with the rest of the taxes. Wear the gloves I gave you and pay a visit to Venim Manor in Ald’ruhn. Find the Hlervu Locket and return it to Braynas Hlervu in the name of the Bal Molagmer.
ブレイナス・フレルヴは貧しく、既に引退した卵鉱夫だ。彼は今年、家宝の瓔珞を徴税人に差し出さねばならなかった。その瓔珞は今、他の税と一緒にヴェニム邸に保管されている。俺が渡した手袋をはめ、アルドルーンのヴェニム邸を訪れろ。フレルヴの瓔珞を見つけ出し、バル・モラグマーの名においてブレイナス・フレルヴに返してやるんだ。ブレイナス・フレルヴは貧しく、既に引退した卵鉱夫だ。彼は今年、家宝のペンダントを徴税人に差し出さねばならなかった。そのペンダントは今、他の税と一緒にヴェニム邸に保管されている。俺が渡した手袋をはめ、アルドルーンのヴェニム邸を訪れろ。フレルヴのペンダントを見つけ出し、バル・モラグマーの名においてブレイナス・フレルヴに返してやるんだ。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、フレルヴのペンダント/ブレイナス・フレルヴ「フレルヴのペンダント」
Bolvyn Venim sent his Blood Guards to look for the locket, but they didn’t find it and left me alone. It’s too dangerous to keep here. When my nephew comes to visit, I’ll give it to him.
ボルヴィン・ヴェニムが血の衛兵どもを寄越して瓔珞を探させたが、見つけられずにわしを放っておいたのだ。ここに置いておくのは危険すぎる。甥が訪ねてきたら、そやつに渡すつもりだ。ボルヴィン・ヴェニムが血の衛兵どもを寄越してペンダントを探させたが、見つけられずにわしを放っておいたのだ。ここに置いておくのは危険すぎる。甥が訪ねてきたら、そやつに渡すつもりだ。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、フレルヴのペンダント/紳士ジム・ステイシー「汚職」
Yngling Half-Troll is corrupt. Many know this, but no one dares act. The Bal Molagmer bring justice to those who think themselves above justice. Go to Yngling Manor in Vivec. There you will find a ledger with proof of his corruption. Bring that ledger to me.
半トロルのイングリングは汚職しきっている。多くの者が知っていながら、誰も行動しようとしない。バル・モラグマーは、法を超越していると思い込んでいる者に正義を教え込んでやるのだ。ヴィヴェクのイングリング館へ行け。あそこのどこかに、汚職の証拠となる台帳がある。それを俺のもとへ持ってこい。半トロルのイングリングは汚職しきっている。多くの者が知っていながら、誰も行動しようとしない。バル・モラグマーは、法を超越していると思い込んでいる者に正義を教え込んでやるのだ。ヴィヴェクのイングリング館へ行け。あそこのどこかに、汚職の証拠となる帳簿がある。それを俺のもとへ持ってこい。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、フレルヴのペンダント/ブレイナス・フレルヴ「フレルヴのペンダント」
I had to give my family’s treasured locket to the taxmen this year. The locket is now being held in Venim Manor with the rest of the taxes. I wouldn’t be surprised if one of their damn guards made off with the thing himself.
今年、家宝のペンダントを税務官に渡さねばならなかったのだ。今は他の税収品と一緒にヴェニム邸に保管されておる。あの忌々しい衛兵の誰かが、今ごろ懐に入れておっても驚かんよ。今年、家宝のペンダントを徴税人に渡さねばならなかったのだ。今はほかの税と一緒にヴェニム邸に保管されておる。あの忌々しい衛兵の誰かが、今ごろ懐に入れておっても驚かんよ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、フレルヴのペンダント/ブレイナス・フレルヴ「フレルヴのペンダント」
I had to give my family’s treasured locket to the taxmen this year. The locket is now being held in Venim Manor with the rest of the taxes. I wouldn’t be surprised if one of their damn guards made off with the thing himself.
今年、家宝の瓔珞を税務官に渡さねばならなかったのだ。今は他の税収品と一緒にヴェニム邸に保管されておる。あの忌々しい衛兵の誰かが、今ごろ懐に入れておっても驚かんよ。今年、家宝のペンダントを徴税人に渡さねばならなかったのだ。今はほかの税と一緒にヴェニム邸に保管されておる。あの忌々しい衛兵の誰かが、今ごろ懐に入れておっても驚かんよ。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、フレルヴのペンダント/ボルヴィン・ヴェニム「フレルヴのペンダント」
I don’t know how you got the locket back, but you won’t make a fool of me!
どうやってその瓔珞を取り戻したかは知らんが、この私を愚弄できると思うなよ!どうやってそのペンダントを取り戻したかは知らんが、この私を愚弄できると思うなよ!
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、土地の権利書
Gentleman Jim Stacey asked me to find a forged deed of sale for Indrele Rathryon’s land. The deed is in the Library of Vivec. I should deliver the deed to Indrele Rathryon herself in Seyda Neen in the name of the Bal Molagmer.
紳士ジム・ステイシーに、インドレレ・ラスリオンの土地の偽造された売買契約書を見つけるよう頼まれた。契約書はヴィヴェクの図書館にある。バル・モラグマーの名において、セイダ・ニーンにいるインドレレ・ラスリオン本人に契約書を届けるべきだ。紳士ジム・ステイシーに、インドレレ・ラスリオンの土地の偽造された権利書を見つけるよう頼まれた。権利書はヴィヴェクの図書館にある。バル・モラグマーの名において、セイダ・ニーンにいるインドレレ・ラスリオン本人に権利書を届けるべきだ。
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、土地の権利書
Indrele Rathryon accepted the false deed to her land.
インドレレ・ラスリオンは自分の土地の偽造契約書を受け取った。インドレレ・ラスリオンは自分の土地の偽の権利書を受け取った。
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、土地の権利書
Indrele Rathryon accepted the false deed to her land. She seemed to recognize the Bal Molagmer gloves I was wearing, but could not place from where.
インドレレ・ラスリオンは自分の土地の偽造契約書を受け取った。彼女は私が着けているバル・モラグマーの手袋に見覚えがあるようだったが、どこで見たかは思い出せないようだった。インドレレ・ラスリオンは自分の土地の偽の権利書を受け取った。彼女は私が着けているバル・モラグマーの手袋に見覚えがあるようだったが、どこで見たかは思い出せないようだった。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、土地の権利書/紳士ジム・ステイシー「エナモア」
This is Enamor. A Guild member stole it from Salyn Sarethi, a noble and generous Buoyant Armiger. The blade was a gift from Vivec himself. We do not want the Thieves Guild to be blamed for this kind of theft. Take this blade and this note. Put them in Salyn Sarethi’s chest in the Tower of Dusk in Ghostgate.
これが「エナモア」だ。ギルドのメンバーの一人が、高潔で寛大な浮遊聖騎士であるサリン・サレシから盗んでしまった。この剣はヴィヴェク閣下から直接贈られたものだ。俺たちのギルドが、このような恩知らずな盗みの疑いをかけられるのは避けたい。この剣と手紙を持っていけ。ゴーストゲートの「黄昏の塔」にある、サリン・サレシの箱に入れるんだ。これが「エナモア」だ。ギルドのメンバーの一人が、高潔で寛大な浮遊聖騎士であるサリン・サレシから盗んでしまった。この剣はヴィヴェク様ご本人から贈られたものだ。俺たちのギルドが、このような恩知らずな盗みの疑いをかけられるのは避けたい。この剣と手紙を持っていけ。ゴーストゲートの「黄昏の塔」にある、サリン・サレシの箱に入れるんだ。
分かりにくい訳
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、土地の権利書/紳士ジム・ステイシー「バル・モラグマー」
One of our brothers stole from the wrong man. I need someone to return the blade Enamor.
俺たちの兄弟の一人が、盗んではいけない相手から盗みを働いてしまった。剣「エナモア」を返却できる者が必要だ。仲間の一人が、盗んではいけない相手から盗みを働いてしまった。剣「エナモア」を返却できる者が必要だ。
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、ブラリオンの指輪
Gentleman Jim Stacey asked me to steal Brallion’s ring and give it to Ilmeni Dren. Brallion is a wealthy slave-trader in the Great Market of Sadrith Mora, and Ilmeni Dren is a secret abolitionist in St. Delyn Canton in Vivec.
紳士ジム・ステイシーから、ブラリオンの指輪を盗んでイルメニ・ドレンに渡すよう依頼された。ブラリオンはサドリス・モラの大市場にいる裕福な奴隷商人で、イルメニ・ドレンはヴィヴェクの聖デリン区にいる密かな廃奴主義者だ。紳士ジム・ステイシーから、ブラリオンの指輪を盗んでイルメニ・ドレンに渡すよう依頼された。ブラリオンはサドリス・モラの大市場にいる裕福な奴隷商人で、イルメニ・ドレンはヴィヴェクの聖デリン区にいる密かな奴隷制廃止論者だ。
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、ブラリオンの指輪
I bought Brallion’s ring from him. It was a poor investment, but the obvious duty of the Bal Molagmer.
彼からブラリオンの指輪を買った。それは損な投資だったが、バル・モラグマーの明らかな職責であった。彼からブラリオンの指輪を買った。割に合わない買い物だったが、バル・モラグマーとして当然の務めだ。
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、ブラリオンの指輪
Ilmeni Dren accepted Brallion’s ring, but questioned my knowledge of the Bal Molagmer. Perhaps I should have worn the gloves.
イルメニ・ドレンはブラリオンの指輪を受け取ったが、私のバル・モラグマーに関する知識を疑問視した。手袋を着けておくべきだったかもしれない。イルメニ・ドレンはブラリオンの指輪を受け取ったが、バル・モラグマーを本当に知っているのかと私に問いただした。手袋を着けておくべきだったかもしれない。
分かりにくい訳
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、ブラリオンの指輪/紳士ジム・ステイシー「ブラリオンの指輪」
I wanted you to deliver a slaver’s ring to Ilmeni Dren, but you tell me she’s dead. I don’t like the sound of that, [your name]. Lets forget about this completely.
奴隷商人の指輪をイルメニ・ドレンに届けてほしかったが、彼女が死んだとは。その話は気に入らんな、〈あなたの名前〉。この件は完全に忘れよう。奴隷商人の指輪をイルメニ・ドレンに届けてほしかったが、彼女が死んだとは。それは穏やかじゃないな、〈あなたの名前〉。この件は完全に忘れよう。
慣用句の取り違え
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、ブラリオンの指輪/紳士ジム・ステイシー「歴史書」
Odral Helvi in Caldera has all four volumes of “A Brief History of the Empire.” They are personal treasures of his, bound with gold and delicately printed. Family heirlooms. I want you to steal all four of these books and deliver them to Vala Catraso at the reading school at the Guild of Mages in Ald’ruhn. The school always accepts these books as donations, but I want you to donate Odral Helvi’s books in the name of the Bal Molagmer. You’ll find Helvi and the books in the Governor’s Hall in Caldera.
カルデラのオドラル・ヘルヴィが「帝国の略歴」全4巻を所有している。金装飾の装丁が施された精巧な印刷物で、奴にとっては個人的な家宝らしい。その4冊すべてを盗み出し、アルドルーンの魔術師ギルド内にある読書学校のヴァラ・カトラソに届けてほしい。学校は常に寄付を歓迎しているが、俺はお前にバル・モラグマーの名で寄付してほしいんだ。ヘルヴィと本はカルデラの総督の館にいるぞ。カルデラのオドラル・ヘルヴィが「帝国の略歴」全4巻を所有している。金装飾の装丁が施された精巧な印刷物で、奴にとっては個人的な家宝らしい。その4冊すべてを盗み出し、アルドルーンの魔術師ギルド内にある読書学校のヴァラ・カトラソに届けてほしい。学校は常に寄付を歓迎しているが、俺はお前にバル・モラグマーの名で寄付してほしいんだ。ヘルヴィと本はカルデラの総督の館にあるぞ。
分かりにくい訳
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、ブラリオンの指輪/紳士ジム・ステイシー「バル・モラグマー」
Everyone in Caldera is corrupt. Rather than act directly, I want you to steal Odral Helvi’s history books.
カルデラの連中はどいつもこいつも腐敗している。直接手を下すよりも、オドラル・ヘルヴィの歴史書を盗み出す方がいいだろう。カルデラの連中はどいつもこいつも腐敗している。直接手を下すよりも、お前にはオドラル・ヘルヴィの歴史書を盗み出してもらいたい。
誤字・脱字
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、イングリングの帳簿
Gentleman Jim Stacey asked me to bring him Yngling Half-Troll’s Ledger which is in Yngling Manor in Vivec. This ledger has proof that Yngling Half-Troll is corrupt.
紳士ジム・ステイシーに、ヴィヴェクのイングリング館にあるイングリング・ハーフトロールの台帳を持参するよう頼まれた。この台帳には、イングリング・ハーフトロールが腐敗していることの証拠が記されている。紳士ジム・ステイシーに、ヴィヴェクのイングリング館にある半トロルのイングリングの帳簿を持参するよう頼まれた。この帳簿には、半トロルのイングリングが腐敗していることの証拠が記されている。
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:バル・モラグマー、イングリングの帳簿
I gave the ledger to Yngling Half-Troll, who promptly destroyed it.
私は台帳をイングリング・ハーフトロールに渡したところ、彼はすぐにそれを破壊した。私は帳簿を半トロルのイングリングに渡したところ、彼はすぐにそれを破棄した。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、イングリングの帳簿/紳士ジム・ステイシー「汚職」
We’ll never be able to prove his corruption with that ledger destroyed.
あの台帳が破棄された以上、奴の汚職を証明することはもう不可能だ。あの帳簿が破棄された以上、奴の汚職を証明することはもう不可能だ。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、イングリングの帳簿/紳士ジム・ステイシー「汚職」
You say he has already destroyed the ledger? How very odd. He must have suspected we were onto him. No matter. I have other jobs for you.
奴が既に台帳を破棄しただと? 奇妙なこともあるものだ。俺たちの動きを察知していたに違いない。まあいい。お前には別の依頼がある。奴が既に帳簿を破棄しただと? 奇妙なこともあるものだ。俺たちの動きを察知していたに違いない。まあいい。お前には別の依頼がある。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、イングリングの帳簿/紳士ジム・ステイシー「汚職」
I still need the ledger if we are to prove his corruption.
奴の汚職を証明するには、まだ台帳が必要だ。奴の汚職を証明するには、まだ帳簿が必要だ。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、イングリングの帳簿/紳士ジム・ステイシー「汚職」
Yes, this is the ledger I was looking for. Give it to me now so that I can publish the truth about Yngling Half-Troll.
そうだ、これが俺の探していた台帳だ。今すぐ渡してくれ。半トロルのイングリングの汚職について、真実を公表しなければならん。そうだ、これが俺の探していた帳簿だ。今すぐ渡してくれ。半トロルのイングリングの汚職について、真実を公表しなければならん。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルド:バル・モラグマー、イングリングの帳簿/紳士ジム・ステイシー「あいさつ」
The Bal Molagmer must end Yngling Half-Troll’s corruption. Have you found the ledger?
バル・モラグマーは、半トロルのイングリングの汚職を終わらせねばならん。台帳は見つかったか?バル・モラグマーは、半トロルのイングリングの汚職を終わらせねばならん。帳簿は見つかったか?
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:ウィザーシンズ
Aengoth the Jeweler asked me to bring him a copy of the book “Withershins.” He thinks Miles Gloriosus in the Maar Gan Tradehouse has a copy.
宝石商のアエンゴスから「ウィザーシンズ」という本の写しを持ってくるよう頼まれた。マール・ガンの貿易会社にいるミレス・グロリオススが持っているだろうとのことだ。宝石商のアエンゴスから「ウィザーシンズ」という本の写しを持ってくるよう頼まれた。マール・ガンの交易所にいるミレス・グロリオススが持っているだろうとのことだ。
意味の取り違え
会話 神殿:厄災の家のマラキャス/ソレル・サリオニ「四隅」
The Fourth Corner of the House of Troubles is Sheogorath, the Mad Star, who threatens the Dunmer with madness. It is time to renew a pact Vivec made with Sheogorath long ago. To do so, you must find the Gambolpuddy.
厄災の家の第四の隅はシェオゴラス、狂気のスター。狂気をもってダンマーを脅かす者だ。ヴィヴェクが遥か昔にシェオゴラスと交わした契約を更新する時が来た。そのためには、ギャンボルパディを見つけ出さねばならぬ。厄災の家の第四の隅はシェオゴラス、狂気の星。狂気をもってダンマーを脅かす者だ。ヴィヴェクが遥か昔にシェオゴラスと交わした契約を更新する時が来た。そのためには、ギャンボルパディを見つけ出さねばならぬ。
分かりにくい訳
会話 神殿:病を運ぶ者/ダークエルフ「タヌシア・ヴェロス」
I don’t know why you’d want to speak with her… But she is in the Arena pit.
なぜ彼女と話したいのかは知らんが…アリーナ闘技場にいる。なぜ彼女と話したいのかは知らんが…闘技場にいる。
分かりにくい訳
会話 神殿:病を運ぶ者/エンドリン・ルレサン「職務」
To prove that you have patience and wisdom you must make the Pilgrimage to the Sanctus Shrine.
そなたの忍耐と英知を証明したくば、サンクトゥスの祠への巡礼を成し遂げるのだ。君の忍耐と英知を証明したくば、サンクトゥスの祠への巡礼を成し遂げるのだ。
話し手の口調の揺れ
日誌 神殿:偽りの化身
I knew no other recourse but to prove to Elvil Vidron that he was not the Incarnate. He is dead.
エルヴィル・ヴィドロンに彼が化身ではないことを証明するため、他に手段はなかった。彼は死んだ。エルヴィル・ヴィドロンに彼が化身ではないことを証明するには、こうするほかなかった。彼は死んだ。
分かりにくい訳
会話 神殿:偽りの化身/エルヴィル・ヴィドロン「偽りの化身」
Yes, Nerevar. I see clearly now. I shall repent at the Temple and preach in your name.
はい、ネレヴァル様。今、私にははっきりと分かる。神殿で悔い改め、あなたの御名において教えを説こう。はい、ネレヴァル様。今ははっきりと分かります。神殿で悔い改め、あなたの御名において教えを説きます。
話し手の口調の揺れ
会話 神殿:偽りの化身/エルヴィル・ヴィドロン「偽りの化身」
You disbelieve? I know my destiny. And you will have a hard time proving otherwise. I have seen the message in the dream. Have you not also experienced the waking dream?
信じぬと申すか? 我は自らの運命を知っている。それを否定することなど誰にもできぬ。我は夢の中で神託を授かったのだ。貴様も「覚醒の夢」を体験したことがないのか?信じぬと申すか? 我は自らの運命を知っている。それを否定することなど誰にもできぬ。我は夢の中で神託を授かったのだ。貴様もまた「覚醒の夢」を見たのではないか?
意味の取り違え
会話 神殿:偽りの化身/エルヴィル・ヴィドロン「あいさつ」
Red Mountain spreads ash and blight! Sinners gather at the House! The time of the Incarnate is at hand!
レッドマウンテンが灰とブライトを撒き散らす! 罪人どもが館に集う! 化身の時は近いぞ!レッドマウンテンが灰とブライトを撒き散らす! 罪人どもがあの家に集う! 化身の時は近いぞ!
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 神殿:聖フェルムスの斧
Uvoo Llaren thanked me for returning the Cleaver of St. Felms the Bold.
ウヴォー・ラレンは勇者なる聖フェルムスの斧を返還したことに対して私に感謝した。ウヴォー・ラレンは豪胆なる聖フェルムスの斧を返還したことに対して私に感謝した。
呼び名のずれ
日誌 神殿:聖フェルムスの斧
The Cleaver of St. Felms the Bold has been entrusted to my care.
勇者なる聖フェルムスの斧が私の管理に委ねられた。豪胆なる聖フェルムスの斧が私の管理に委ねられた。
呼び名のずれ
日誌 神殿:謙遜の恩寵
I made the Pilgrimage to the Fields of Kummu and read the Grace of Humility.
私はクンムの野への巡礼を行い、謙譲の恵みを読んだ。私はクンムの野への巡礼を行い、謙遜の恩寵を読んだ。
呼び名のずれ
日誌 神殿:ラクスレ・ベルネ討伐
Tharer Rotheloth gave me the equipment of a vampire hunter. I must find the vampire Raxle Berne and slay him in the name of the Tribunal. Galom Daeus is southwest of Uvirith’s Grave, which is west of Tel Fyr. I should go south from Uvirith’s grave until I reach a river of lava, then follow that river to the west until I reach Galom Daeus.
サレル・ロセロスは私に吸血鬼ハンターの装備を与えた。吸血鬼ラクスレ・ベルネを見つけ、トリビュナルの名において討伐しなければならない。ガロム・デアスはウヴィリスの墓の南西にあり、ウヴィリスの墓はテル・ファーの西にある。ウヴィリスの墓から南に向かい、溶岩の川に到達したら、その川を西に向かって進み、ガロム・デアスに到達するまで辿るべきである。サレル・ロセロスは私に吸血鬼ハンターの装備を与えた。吸血鬼ラクスレ・ベルネを見つけ、トリビュナルの名において討伐しなければならない。ガロム・デアスはウヴィリスの墓の南西にあり、ウヴィリスの墓はテル・ファーの西にある。ウヴィリスの墓から南へ進んで溶岩の川に出たら、その川に沿って西へ進み、ガロム・デアスを目指すべきだ。
分かりにくい訳
日誌 神殿:聖アラロルの苦行衣
The Ordinator Feril Salmyn was lost while searching for Lost Kogoruhn. Uvoo Llaren asked me to find him if he is alive. If he is dead, I should return the Hair Shirt of St. Aralor, a sacred relic.
オーディネイターのフェリル・サルミンは失われたコゴルーンを探索中に行方不明になった。ウヴォー・ラレンは、もし彼が生きていれば見つけて欲しいと頼んだ。もし死んでいるなら、聖なる遺物である聖アラローの髪の毛の衣を持ち帰るべきだ。オーディネイターのフェリル・サルミンは失われたコゴルーンを探索中に行方不明になった。ウヴォー・ラレンは、もし彼が生きていれば見つけて欲しいと頼んだ。もし死んでいるなら、聖なる遺物である聖アラロルの苦行衣を持ち帰るべきだ。
呼び名のずれ
日誌 神殿:聖アラロルの苦行衣
Uvoo Llaren thanked me for returning the Hair Shirt of St. Aralor.
ウヴォー・ラレンは聖アラローの髪の毛の衣を返却したことに感謝した。ウヴォー・ラレンは聖アラロルの苦行衣を返却したことに感謝した。
呼び名のずれ
日誌 神殿:聖アラロルの苦行衣
The Hair Shirt of St. Aralor the Penitent has been entrusted to my care.
悔悟者聖アラローの髪の毛の衣が私の保護に委ねられた。悔悟者聖アラロルの苦行衣が私に託された。
呼び名のずれ
会話 神殿:聖アラロルの苦行衣/斥候「失われたコゴルーン」
Kogoruhn used to lie north of the northern boundary of the Ghostfence. It was northeast of Maar Gan and west of the present-day Vos. It was near the stronghold of Falasmaryon, which I can mark on your map.
コゴルーンは、かつてゴーストフェンスの北側境界線の北にあった。マール・ガンの北東、現在のヴォスの西だ。ファラスマリオンの本拠の近くで、地図に印を付けておこう。コゴルーンは、かつてゴーストフェンスの北側境界線の北にあった。マール・ガンの北東、現在のヴォスの西だ。ファラスマリオンの要塞の近くで、地図に印を付けておこう。
意味の取り違え
会話 神殿:聖アラロルの苦行衣/ウヴォー・ラレン「あいさつ」
Have you found the Hair Shirt in Lost Kogoruhn?
失われたコゴルーンで、髪の衣は見つかったかしら?失われたコゴルーンで、苦行衣は見つかったかしら?
呼び名のずれ
日誌 神殿:ハスールの闇のカルト
I have slain the dark and powerful Dagoth Fovon.
私は闇と力を持つダゴス・フォヴォンを倒した。私は邪悪で強大なダゴス・フォヴォンを倒した。
分かりにくい訳
会話 神殿:ハスールの闇のカルト/トゥルス・ヴァレン「ハスール」
You cleansed the dark cult from Hassour.
お前はハスールから暗黒教団を一掃した。お前はハスールから闇のカルトを一掃した。
呼び名のずれ
会話 神殿:ハスールの闇のカルト/トゥルス・ヴァレン「ハスール」
You have slain Dagoth Fovon and cleansed the dark cult from Hassour. As these cultists sometimes spread Blight diseases, perhaps you can make use of these scrolls and potions.
お前はダゴス・フォヴォンを討ち、ハスールから暗黒教団を一掃したのだな。奴らはブライト病を広めることもある。この巻物とポーションが役に立つだろう。お前はダゴス・フォヴォンを討ち、ハスールから闇のカルトを一掃したのだな。奴らはブライト病を広めることもある。この巻物とポーションが役に立つだろう。
呼び名のずれ
日誌 神殿:敬虔なる聖ロティスの司教杖
There is one more relic that has been lost. Uvoo Llaren asked me to find the Crosier of St. Llothis the Pious. The Crosier was wielded in righteous battle against the minions of Dagoth Ur by the late Captain of the Buoyant Armigers, Voruse Bethrimo. It was lost on Red Mountain near the foul lair of Dagoth Ur himself and may be in his hands even now.
失われた聖遺物がもう一つある。ウヴォー・ラレンから、敬虔なる聖ロティスの司教杖を見つけるよう依頼された。この司教杖は故浮遊聖騎士団の頭目ヴォルセ・ベスリモによって、ダゴス・ウルの下僕どもとの正義の戦いで振るわれた。それはダゴス・ウル自身の汚らわしい巣窟近くのレッドマウンテンで失われ、今や彼の手中にあるかもしれない。失われた聖遺物がもう一つある。ウヴォー・ラレンから、敬虔なる聖ロティスの司教杖を見つけるよう依頼された。この司教杖は、浮遊聖騎士団の今は亡き隊長ヴォルセ・ベスリモが、ダゴス・ウルの下僕どもとの正義の戦いで振るったものだ。それはダゴス・ウル自身の汚らわしい巣窟近くのレッドマウンテンで失われ、今や彼の手中にあるかもしれない。
分かりにくい訳
日誌 神殿:敬虔なる聖ロティスの司教杖
The Crosier of St. Llothis the Pious has been entrusted to my care.
敬虔なる聖ロティスの司教杖は私の保護に委ねられた。敬虔なる聖ロティスの司教杖は私に託された。
分かりにくい訳
会話 神殿:マール・ガンへの巡礼/トゥルス・ヴァレン「ハスール」
There is a dark cult dwelling in Hassour. Go to Hassour and bring the Tribunal’s justice to the leader of this cult, Dagoth Fovon. To get to Hassour, go to Balmora, then head east towards Moonmoth Legion Fort. When you enter the Foyada Mamaea, follow it all the way south.
ハスールに暗黒の教団が住み着いている。ハスールへ行き、この教団の首領であるダゴス・フォヴォンにトリビュナルの正義を下すのだ。ハスールへ行くには、バルモラへ行き、それからムーンモス砦の方へ東に向かえ。フォヤダ・ママエアに入ったら、それを南へずっと辿るのだ。ハスールに闇のカルトが住み着いている。ハスールへ行き、この教団の首領であるダゴス・フォヴォンにトリビュナルの正義を下すのだ。ハスールへ行くには、バルモラへ行き、それからムーンモス砦の方へ東に向かえ。フォヤダ・ママエアに入ったら、それを南へずっと辿るのだ。
呼び名のずれ
会話 神殿:マール・ガンへの巡礼/トゥルス・ヴァレン「ハスール」
There is a dark cult dwelling in Hassour. Go to Hassour and bring the Tribunal’s justice to the leader of this cult, Dagoth Fovon. Be warned, [your rank], that Dagoth Fovon is a terrible foe. You may wish to fight more of the lesser servants of the Sixth House before taking on Dagoth Fovon. Many of the righteous have fallen to him. To get to Hassour, go to Balmora, then head east towards Moonmoth Legion Fort. When you enter the Foyada Mamaea, follow it all the way south.
ハスールに暗黒の教団が住み着いている。ハスールへ行き、この教団の首領であるダゴス・フォヴォンにトリビュナルの正義を下すのだ。警告しておくぞ、〈あなたの階級〉。ダゴス・フォヴォンは恐るべき敵だ。奴に挑む前に、第六の名家の格下の従者どもと戦い、腕を慣らしておくのがよかろう。多くの正義の士が奴の前に倒れていったのだ。ハスールへは、バルモラからムーンモス砦の方へ東へ向かえ。フォヤダ・ママエアに入ったら、それを南へずっと辿るのだ。ハスールに闇のカルトが住み着いている。ハスールへ行き、この教団の首領であるダゴス・フォヴォンにトリビュナルの正義を下すのだ。警告しておくぞ、〈あなたの階級〉。ダゴス・フォヴォンは恐るべき敵だ。奴に挑む前に、第六の名家の格下の従者どもと戦い、腕を慣らしておくのがよかろう。多くの正義の士が奴の前に倒れていったのだ。ハスールへは、バルモラからムーンモス砦の方へ東へ向かえ。フォヤダ・ママエアに入ったら、それを南へずっと辿るのだ。
呼び名のずれ
会話 神殿:マール・ガンへの巡礼/トゥルス・ヴァレン「職務」
A dark cult is practicing the foulest of arts only a few hours from here in the cavern of Hassour.
ここから数時間ほどの距離にあるハスールの洞窟で、暗黒教団が最も忌まわしい術を行っている。ここから数時間ほどの距離にあるハスールの洞窟で、闇のカルトが最も忌まわしい術を行っている。
呼び名のずれ
日誌 神殿:マウィアのネクロマンサー
Tharer Rotheloth asked me to bring the Necromancer Delvam Andarys to justice. He is hiding in Mawia. From Molag Mar, I should follow the river to the east as it heads south, then turn east and follow the coast. Mawia is on a small island just south of the coast.
サレル・ロセロスから、ネクロマンサーのデルヴァム・アンダリスに正義を下すよう依頼された。彼はマウィアに隠れている。モラグ・マールから、南へ向かう川を東に辿り、それから東に向きを変えて海岸に沿って進むべきだ。マウィアは海岸のすぐ南にある小島にある。サレル・ロセロスから、ネクロマンサーのデルヴァム・アンダリスに正義を下すよう依頼された。彼はマウィアに隠れている。モラグ・マールから、東にある川を南へ下り、それから東に向きを変えて海岸に沿って進むべきだ。マウィアは海岸のすぐ南にある小島にある。
意味の取り違え
会話 神殿:追放されたよそ者を治療せよ/アッサントゥス・ハンサル「あいさつ」
Yes. Thank you, [your name]. Thank you for healing me.
ああ、ありがとう、〈あなたの名前〉。治してくれて、助かったよああ、ありがとう、〈あなたの名前〉。治してくれて、助かったよ。
誤字・脱字
会話 神殿:追放されたよそ者を治療せよ/ウヴォー・ラレン「職務」
I need someone to bring the hermit Sendas Sathis food and drink.
隠者センダス・サシスへ、食事と飲み物を届けてもらいますわ。隠者センドゥス・サシスへ、食事と飲み物を届けてもらいますわ。
呼び名のずれ
会話 神殿:礼儀の恩寵/クラッツ「あいさつ」
Have you not given me a silver longsword? Just read the shrine and leave. I tire of your mortal presence.
まだ私に銀のロングソードを渡さぬのか? 聖堂を読み、立ち去れ。お前の下等な存在にはうんざりだ。銀のロングソードはもう渡しただろう? 祠の碑文を読み、立ち去れ。お前の下等な存在にはうんざりだ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 神殿:聖リルムスの靴/エンドリン・ルレサン「聖リルムスの靴」
Are… are those the Shoes of St. Rilms? Have you already recovered them from the depths of Ald Sotha?
そ、それは……聖リルムスの靴ではありませんか? アルド・ソーサの深部から、もう回収されたのですか?そ、それは……聖リルムスの靴ではないか? アルド・ソーサの深部から、もう回収してきたのか?
話し手の口調の揺れ
会話 神殿:七つの恩寵の巡礼の旅/神殿の人「七つの恩寵」
You have been given a copy of “The Pilgrim’s Path.” Simply follow the directions in that book to each shrine. When you have visited all these shrines, speak with me again.
「巡礼者の道」の写しを渡す。その書の指示に従い、各聖堂を訪れるがよい。すべての聖堂を巡り終えたら、再び私に報告しなさい。「巡礼者の道」の写しは渡してある。その書の指示に従い、各聖堂を訪れるがよい。すべての聖堂を巡り終えたら、再び私に報告しなさい。
意味の取り違え
日誌 神殿:聖デリン区地下の忌まわしい教団
Endryn Llethan thanked me for cleansing St. Delyn Canton.
エンドリン・ルレサンが、私が聖デリン区を浄化したことに感謝の言葉を述べた。エンドリン・ルレサンは、私が聖デリン区を浄化したことに感謝してくれた。
分かりにくい訳
日誌 神殿:大胆の恩寵
I made the Pilgrimage to Stop the Moon and read the Grace of Daring.
私は月を止める巡礼を行い、勇敢の恵みを読んだ。私は月を止める巡礼を行い、大胆の恩寵を読んだ。
呼び名のずれ
日誌 神殿:隠者のための食事と飲み物
Uvoo Llaren asked me to deliver food and drink to the hermit Sendas Sathis. He lives in the wilderness of Shuran Island between Sheogorad and Vvardenfell. The island is west of the stronghold of Rotheran.
ウヴォー・ラレンが隠者センダス・サシスに食事と飲み物を届けるよう私に頼んだ。彼はシェオゴラドとヴァーデンフェルの間にあるシュラン島の荒野に住んでいる。その島はロセランの本拠の西にある。ウヴォー・ラレンが隠者センドゥス・サシスに食事と飲み物を届けるよう私に頼んだ。彼はシェオゴラドとヴァーデンフェルの間にあるシュラン島の荒野に住んでいる。その島はロセランの要塞の西にある。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 神殿:隠者のための食事と飲み物
I delivered food and drink to Sendas Sathis.
私はセンダス・サシスに食事と飲み物を届けた。私はセンドゥス・サシスに食事と飲み物を届けた。
呼び名のずれ
日誌 神殿:隠者のための食事と飲み物
Uvoo Llaren thanked me for bringing food and drink to Sendas Sathis.
ウヴォー・ラレンは、センダス・サシスに食事と飲み物を届けたことに感謝した。ウヴォー・ラレンは、センドゥス・サシスに食事と飲み物を届けたことに感謝した。
呼び名のずれ
日誌 神殿:隠者のための食事と飲み物
I told Uvoo Llaren than Sendas Sathis was dead.
ウヴォー・ラレンにセンダス・サシスが死んだことを伝えた。ウヴォー・ラレンにセンドゥス・サシスが死んだことを伝えた。
呼び名のずれ
会話 神殿:隠者のための食事と飲み物/ウヴォー・ラレン「食事と飲み物」
Sendas Sathis should have enough supplies at the moment.
センダス・サシスには、今のところ十分な物資があるはずですわ。センドゥス・サシスには、今のところ十分な物資があるはずですわ。
呼び名のずれ
会話 神殿:隠者のための食事と飲み物/ウヴォー・ラレン「食事と飲み物」
I gave you the food and drink you need. Four kwama eggs and four bottles of Mazte. Take them to Sendas Sathis.
あなたに必要な食事と飲み物は渡しましたわ。クワマの卵4つとマツェの瓶4本です。これらをセンダス・サシスに届けなさい。あなたに必要な食事と飲み物は渡しましたわ。クワマの卵4つとマツェの瓶4本です。これらをセンドゥス・サシスに届けなさい。
呼び名のずれ
会話 神殿:隠者のための食事と飲み物/ウヴォー・ラレン「あいさつ」
Did you find the hermit Sendas Sathis and deliver his food and drink?
隠者センダス・サシスを見つけて、食事と飲み物を届けたかしら?隠者センドゥス・サシスを見つけて、食事と飲み物を届けたかしら?
呼び名のずれ
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寄り道のクエスト(288件)

町や街道で受ける、勢力に入らなくてもできるクエストです。

288件の会話と日誌

英語これまでの訳直した訳
日誌
Gildan recommended I see Wayn at the Balmora Guild of Fighters. He sells jink blades which Paralyze and spider blades which poison. He says they aren’t honorable weapons, and most smiths don’t sell them.
ギルダンは、バルモラの戦士ギルドのウェインに会うことを勧めてくれた。彼は麻痺効果のあるジンク・ブレイズと毒効果のあるスパイダー・ブレイズを売っている。彼によると、これらは名誉ある武器ではなく、ほとんどの鍛冶師は売らないということだ。ギルダンは、バルモラの戦士ギルドのウェインに会うことを勧めてくれた。彼は麻痺効果のあるジンクブレイドと毒効果のあるスパイダー刃を売っている。彼によると、これらは名誉ある武器ではなく、ほとんどの鍛冶師は売らないということだ。
呼び名のずれ
日誌
Caius says one of the Blades under his command, Nightblade Gildan, lives in Ald’ruhn, the Redoran district seat north of Balmora, beyond Caldera. Gildan lives in the southeast corner of town, in a house to the right of the steps up to the temple.
カイウスによると、彼の指揮下にあるブレイズの一人、ナイトブレイドのギルダンは、バルモラの北、カルデラを越えたレドラン家の本拠アルドルーンに住んでいる。ギルダンは町の南東の角、神殿への階段の右側の家に住んでいる。カイウスによると、彼の指揮下にあるブレイズの一人、ナイトブレイドのギルダンは、バルモラの北、カルデラを越えたレドラン家の中心地アルドルーンに住んでいる。ギルダンは町の南東の角、神殿への階段の右側の家に住んでいる。
意味の取り違え
日誌
Nine-Toes gave me some moon sugar. He says most alchemists and apothecaries won’t buy it, but Khajiit generally will. He suggested Ajira at the Balmora Mages Guild and Ra’Virr, a trader in Balmora.
九本指からムーンシュガーをいくつか受け取った。彼によると、ほとんどの錬金術師や薬剤師は買い取らないが、カジートなら一般的に買い取るということだ。彼はバルモラの魔術師ギルドのアジラと、ここの商人ラ・ヴィルの名を挙げた。九本指からムーンシュガーをいくつか受け取った。彼によると、ほとんどの錬金術師や薬剤師は買い取らないが、カジートなら一般的に買い取るということだ。彼はバルモラの魔術師ギルドのアジラと、バルモラの商人ラ・ヴィルの名を挙げた。
意味の取り違え
日誌
Caius says that to reach Hunter Nine-Toes, one of the Blades under Caius’ command, leave Caius’ door facing south. Go right, down the steps, then turn left and head south, looking for Nine-Toes’ door on the left.
カイウスによると、カイウスの指揮下にあるブレイズの一人、狩人九本指に会うには、カイウスのドアから南を向いて出る。右に行き、階段を下り、左に曲がって南に向かい、左側にある九本指のドアを探すということだ。カイウスによると、カイウスの指揮下にあるブレイズの一人、狩人の九本指に会うには、カイウスのドアから南を向いて出る。右に行き、階段を下り、左に曲がって南に向かい、左側にある九本指のドアを探すということだ。
呼び名のずれ
日誌
Caius says one of the Blades under his command, Warrior Rithleen, lives two houses south of Caius’ house, upstairs.
カイウスによると、彼の指揮下にあるブレイズの一人、戦士リスリーンは、カイウスの家から南に二軒目の家の二階に住んでいるという。カイウスによると、彼の指揮下にあるブレイズの一人、戦士のリスリーンは、カイウスの家から南に二軒目の家の二階に住んでいるという。
呼び名のずれ
日誌
Sjorvar Horse-Mouth suggested I get an enchanted weapon or scrolls for exploring. Ghosts can’t be harmed except by an enchanted weapon or magic. Galbedir at the Balmora Mages Guild usually has a selection. She can also enchant items, but apparently it isn’t cheap.
馬口のスヨルヴァルは、探索のために付呪された武器か巻物を手に入れるよう勧めてくれた。幽霊は付呪された武器か魔法以外では傷つけることができない。バルモラの魔術師ギルドのガルベディールは通常品揃えがある。彼女はアイテムに付呪もできるが、安くはないようだ。馬口のスヨルヴァルは、探索のために付呪された武器か巻物を手に入れるよう勧めてくれた。幽霊は付呪された武器か魔法以外では傷つけることができない。バルモラの魔術師ギルドのガルベディールが普段から品揃えを持っている。彼女はアイテムに付呪もできるが、安くはないようだ。
分かりにくい訳
日誌
Caius says one of the Blades under his command, Master-at-Arms Sjorvar Horse-Mouth, lives in a guar herder’s hut in the middle of nowhere west of Caldera. Caius couldn’t give me good directions.
カイウスによると、彼の指揮下にあるブレイズの一人、武術教官馬口のスヨルヴァルは、カルデラの西、人里離れた場所にあるグアル牧夫の小屋に住んでいるという。カイウスは正確な道順を教えてくれなかった。カイウスによると、彼の指揮下にあるブレイズの一人、武術教官である馬口のスヨルヴァルは、カルデラの西、人里離れた場所にあるグアル牧夫の小屋に住んでいるという。カイウスは正確な道順を教えられなかった。
分かりにくい訳
日誌
Tyermaillin gave me his old alembic to use or sell.
ティエルメイルリンは彼の古い蒸留器を使うか売るかするようにと私にくれた。ティエルメイルリンから、使うなり売るなりしてくれと古い蒸留器をもらった。
分かりにくい訳
日誌
When I asked about Morrowind history, Caius Cosades gave me a copy of ‘A Short History of Morrowind’, and suggested I look for a copy of ‘On Morrowind, the Imperial Province’, by Erramanwe of Sunhold.
モロウウィンドの歴史について尋ねると、カイウス・コサデスは私に「モロウウィンド小史」の写しをくれ、サンホールドのエッラマンウェ著「モロウウィンドについて、帝国の属州」の写しを探すよう勧めた。モロウウィンドの歴史について尋ねると、カイウス・コサデスは私に「モロウウィンド小史」の写しをくれ、サンホールドのエラマンウェ著「モロウウィンドについて、帝国の属州」の写しを探すよう勧めた。
呼び名のずれ
日誌
When I asked Hasphat Antabolis about Morrowind history, he gave me a copy of ‘On Morrowind, the Imperial Province’, by Erramanwe of Sunhold.
ハスファット・アンタボリスにモロウウィンドの歴史について尋ねると、彼はサンホールドのエッラマンウェ著「モロウウィンドについて、帝国の属州」の写しをくれた。ハスファット・アンタボリスにモロウウィンドの歴史について尋ねると、彼はエラマンウェ著「モロウウィンドについて、帝国の属州」の写しをくれた。
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の城塞群
In Citadel Vemynal I discovered the artifact hammer Sunder, one of the enchanted tools created by the Dwemer Craftlord Kagrenac.
城塞ヴェミナルにて、私はドゥーマーの工芸卿カグレナックによって作られた付呪の道具の一つである、神器の鉄槌サンダーを発見した。城塞ヴェミナルにて、私はドゥーマーの工芸卿カグレナックによって作られた付呪の道具の一つである、秘宝の鉄槌サンダーを発見した。
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の城塞群
In Citadel Odrosal I discovered the artifact blade Keening, one of the enchanted tools created by the Dwemer Craftlord Kagrenac.
城塞オドロサルにて、私はドゥーマーの工芸卿カグレナックによって作られた付呪の道具の一つである、神器の剣キーニングを発見した。城塞オドロサルにて、私はドゥーマーの工芸卿カグレナックによって作られた付呪の道具の一つである、秘宝の刃キーニングを発見した。
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の城塞群
Buoyant Armigers at Ghostgate told me that all their intelligence is old. No one has ventured far inside the fence for years. They gave me a map showing the locations of the citadels of the various ash vampires. Sixth House creatures have become more numerous and powerful, and the most powerful can conjure powerful daedra. There are no safe refuges or services inside the fence; I must return to Ghostgate to rest and heal.
ゴーストゲートの浮遊聖騎士団から、彼らの持つ情報は全て古いものだと告げられた。ここ数年、フェンスの奥深くまで足を踏み入れた者はいないという。彼らは様々なアッシュヴァンパイアの要塞の位置を示す地図をくれた。第六の名家のクリーチャーは数が増し、より強力になっており、上位の個体は強力なデイドラを召喚してくるそうだ。フェンスの内側には安全な避難場所もサービスも存在しない。休息や治療のためには、ゴーストゲートまで戻らねばならない。ゴーストゲートの浮遊聖騎士団から、彼らの持つ情報は全て古いものだと告げられた。ここ数年、フェンスの奥深くまで足を踏み入れた者はいないという。彼らは様々なアッシュヴァンパイアの城塞の位置を示す地図をくれた。第六の名家のクリーチャーは数が増し、より強力になっており、上位の個体は強力なデイドラを召喚してくるそうだ。フェンスの内側には安全な避難場所も頼れる店も存在しない。休息や治療のためには、ゴーストゲートまで戻らねばならない。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 第六の名家の城塞群/浮遊聖騎士「ゴーストフェンスの中」
All our intelligence is old. No one has ventured far inside the fence for years. Sixth House creatures have become more numerous and powerful, and the most powerful can conjure powerful daedra. Until recently, we’ve been able to clear routes and keep them clean with raids, but no longer. There are no safe refuges or services inside the fence; you must return here to rest and heal. I’m sorry. That’s all we can tell you.
我々の持つ情報は全て古い。ここ数年、フェンスの奥深くまで足を踏み入れた者はいないのだ。第六の名家のクリーチャーは数が増し、より強力になっている。上位の個体ともなれば、強力なデイドラを召喚してくる。最近までは、我々も掃討作戦によって安全なルートを確保し維持できていたが、もはやそれも不可能だ。フェンスの内側には安全な避難場所もサービスも存在しない。休息や治療のためには、ここへ戻ってくる必要がある。すまない。我々から伝えられるのはこれだけだ。我々の持つ情報は全て古い。ここ数年、フェンスの奥深くまで足を踏み入れた者はいないのだ。第六の名家のクリーチャーは数が増し、より強力になっている。上位の個体ともなれば、強力なデイドラを召喚してくる。最近までは、我々も掃討作戦によって安全なルートを確保し維持できていたが、もはやそれも不可能だ。フェンスの内側には安全な避難場所も頼れる店も存在しない。休息や治療のためには、ここへ戻ってくる必要がある。すまない。我々から伝えられるのはこれだけだ。
分かりにくい訳
日誌 第六の名家の城塞群
Dagoth Endus gave me a bottle of ancient Dagoth brandy.
ダゴス・エンダスから古代ダゴスブランデーの瓶をもらった。ダゴス・エンドゥスから古代のダゴス産ブランデーを一瓶もらった。
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/ダゴス・エンドゥス「ダゴス産ブランデー」
Whenever you’re ready, then? You’re the challenger, and I am your host. So honor demands that you deliver the first blow.
では、準備はよろしいかな? あなたは挑戦者、私はもてなす側。故に名誉にかけて、最初の一撃はあなたが放つべきである。では、準備はよろしいかな? お前は挑戦者、私はもてなす側。故に名誉にかけて、最初の一撃はお前が放つべきである。
話し手の口調の揺れ
日誌 アズラのクエスト
I returned to the Shrine of Azura to let it be known I have cleared the island of the daedra there and returned with proof that Sheogorath was behind the problems. Azura was grateful, and rewarded me with her Star, a magical soul gem of immense power.
アズラの祠に戻り、島のデイドラを一掃し、シェオゴラスが問題の背後にいたという証拠を持ち帰ったことを伝えた。アズラは感謝し、彼女のスター、計り知れない力を持つ魔法の魂石で私に報いてくれた。アズラの祠に戻り、島のデイドラを一掃し、シェオゴラスが問題の背後にいたという証拠を持ち帰ったことを伝えた。アズラは感謝し、計り知れない力を持つ魔法の魂石「アズラの星」で私に報いてくれた。
呼び名のずれ
日誌 ボエシアのクエスト
I have asked Duma gro-Lag about rebuilding the shrine to Boethiah. He has agreed that it would be a wonderful project to be a part of, but he will need 2000 septims for materials, and will need some idea of how the shrine should look. Duma suggests I seek out a book that describes the shrine as it once was. In the meantime, he will search the area for an appropriate place to build the shrine.
ドゥマ・グロ=ラグにボエシアの祠の再構築について尋ねた。彼は素晴らしいプロジェクトに参加できるだろうと同意したが、材料費として2000セプティムが必要で、祠がどのような外観であるべきかのアイデアも必要だという。ドゥマは、かつての祠の姿を記述した書物を探すよう提案した。その間に、彼は祠を建設するのに適した場所を探すという。ドゥマ・グロ=ラグにボエシアの祠の再構築について尋ねた。彼はぜひ参加したい素晴らしい仕事だと同意したが、材料費として2000セプティムが必要で、祠がどのような外観であるべきかのアイデアも必要だという。ドゥマは、かつての祠の姿を記述した書物を探すよう提案した。その間に、彼は祠を建設するのに適した場所を探すという。
分かりにくい訳
日誌 マラキャスのクエスト
I’ve returned to the shrine of Malacath, who already knew of my success in killing Farvyn Oreyn. Malacath was as good as his word, and I now have the Helm of Oreyn Bearclaw in my possession. It is a fantastic helm, misnamed though it may be.
マラキャスの祠に戻ると、彼はすでにファルヴィン・オレインを殺した私の成功を知っていた。マラキャスは約束通りで、私は今オレイン・ベアクローのヘルムを所有している。名前は間違っているかもしれないが、それは素晴らしいヘルムだ。マラキャスの祠に戻ると、彼はすでにファルヴィン・オレインを殺した私の成功を知っていた。マラキャスは約束通りで、私は今オレイン・ベアクローのヘルムを所有している。名前こそ偽りだが、素晴らしいヘルムだ。
意味の取り違え
会話 マラキャスのクエスト/オーク「オレイン・ベアクロー」
Bearclaw…pah! A sham he was, and his kin are as well. Heard he struts around Vivec like a king.
ベアクロー…けっ! あいつはイカサマだったし、その一族も同類だ。ヴィヴェクじゃ王様気取りで練り歩いてるって話だ。ベアクロー…けっ! あいつはイカサマだったし、その一族も同類だ。その子孫はヴィヴェクじゃ王様気取りで練り歩いてるって話だ。
意味の取り違え
会話 マラキャスのクエスト/グナール・モクの人「ファルヴィン・オレイン」
Thank the gods for Farvyn Oreyn. Long will we tell of his heroic conquests. He arrived here only a day ago with his servants to help rid of us some marauding netches. Even now, he has gone to the south of town, making the area safe once again for our fishermen.
ファルヴィン・オレインに神々の加護を。我々は長く彼の英雄的な功績を語り継ぐだろう。彼は従者と共にほんの一日前にここに到着し、暴れ回るネッチどもを退治する手助けをしてくれた。今でも町の南に向かい、我々の漁師たちのために再び地域を安全にしてくれている。ファルヴィン・オレインを遣わしてくださった神々に感謝を。我々は長く彼の英雄的な功績を語り継ぐだろう。彼は従者と共にほんの一日前にここに到着し、暴れ回るネッチどもを退治する手助けをしてくれた。今でも町の南に向かい、我々の漁師たちのために再び地域を安全にしてくれている。
慣用句の取り違え
会話 マラキャスのクエスト/オーク「オレイン・ベアクロー」
Bearclaw…pah! A sham he was, and his kin are as well. He is off doing some good for the poor people of Gnaar Mok. Not that he ever does anything himself anyway. It’s those bodyguards of his.
ベアクロー…ふん! 奴はインチキだった。一族もな。グナール・モクの貧しい連中のために、何か善行に励んでるらしいぜ。もっとも、本人が手を汚すわけもねえ。奴の用心棒どもがやってるだけだ。ベアクロー…ふん! 奴はインチキだった。一族もな。その子孫がグナール・モクの貧しい連中のために、何か善行に励んでるらしいぜ。もっとも、本人が手を汚すわけもねえ。奴の用心棒どもがやってるだけだ。
意味の取り違え
日誌 メエルーンズ・デイゴンのクエスト
At a Shrine to Mehrunes Dagon, I received a vision from the Daedra Prince himself. He has told me I appear unworthy of his favor, but will allow me a chance to prove myself, if I feel up to the task.
メエルーンズ・デイゴンの祠で、デイドリックプリンス自身からの幻視を受けた。彼は私が彼の恩寵に値しないと言ったが、もし仕事をやり遂げる気があるなら、自分を証明する機会を与えてくれるという。メエルーンズ・デイゴンの祠で、デイドラ公自身からの幻視を受けた。彼は私が彼の恩寵に値しない者に見えると言ったが、もし仕事をやり遂げる気があるなら、自分を証明する機会を与えてくれるという。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 メエルーンズ・デイゴンのクエスト
I have agreed to accept Mehrunes Dagon’s challenge, though it could mean my death. It seems that the fabled dagger, Mehrunes’ Razor, has fallen into the hands of an unworthy bearer. The former owner is now dead, and the Razor lies, hidden and unused in the Alas tomb near Molag Mar. He has tasked me to find the Razor and return it to him. If I can do this, I will have proven myself worthy enough to wield the weapon myself.
死を意味する可能性もあるが、メエルーンズ・デイゴンの挑戦を受けることに同意した。伝説のダガー、メエルーンズの剃刀が、相応しくない持ち主の手に渡ったようだ。前の所有者は既に死んでおり、剃刀はモラグ・マールの近くのアラス墓地に隠されて使われずにいる。彼は私に剃刀を見つけて彼のもとに持ち帰るよう依頼した。これを成し遂げれば、私自身がその武器を扱うに十分な価値があることを証明したことになる。死を意味する可能性もあるが、メエルーンズ・デイゴンの挑戦を受けることに同意した。伝説のダガー、メエルーンズの剃刀が、相応しくない持ち主の手に渡ったようだ。前の所有者は既に死んでおり、剃刀はモラグ・マールの近くのアラス墓地に隠されて使われずにいる。メエルーンズ・デイゴンは私に剃刀を見つけて彼のもとに持ち帰るよう依頼した。これを成し遂げれば、私自身がその武器を扱うに十分な価値があることを証明したことになる。
分かりにくい訳
日誌 メファーラのクエスト
Apparently, one of the Morag Tong’s assassins has been taking jobs outside of the order, and the Daedra demands vengeance. If I can find this rogue assassin, Balyn Omavel, and kill him, Mephala will reward me. Of course, Mephala wishes this to be done in silence, away from nosy town guards, so I am to poison him. He lives in Balmora.
どうやら、モラグ・トングの暗殺者の一人が組織の外で依頼を請け負っており、デイドラは復讐を要求している。もしこのローグ暗殺者バリン・オマヴェルを見つけて殺すことができれば、メファーラは私に報酬をくれるだろう。もちろん、メファーラはこれを沈黙のうちに、詮索好きな町の衛兵から離れて行うことを望んでいるので、私は彼を毒殺することになる。彼はバルモラに住んでいる。どうやら、モラグ・トングの暗殺者の一人が組織の外で依頼を請け負っており、デイドラは復讐を要求している。もしこのはぐれ暗殺者バリン・オマヴェルを見つけて殺すことができれば、メファーラは私に報酬をくれるだろう。もちろん、メファーラは町の衛兵に気づかれないよう、密かに始末することを望んでいるので、私は彼を毒殺することになる。彼はバルモラに住んでいる。
分かりにくい訳
日誌 モラグ・バルのクエスト
While in a Shrine to Molag Bal, the Daedric Prince spoke to me at the altar. He was angered, and I was afraid. His anger, however, was not directed at me, but rather toward one of his minions. Menta Na, a Daedroth Monarch, has grown lazy, and no longer does Molag Bal’s bidding. If I kill Menta Na in his dungeon Kora-Dur, returning his soul to the Outer Realms where Molag Bal can punish him, then Molag Bal will reward me well.
モラグ・バルの祠にいる間、祭壇でデイドリックプリンスが私に語りかけてきた。彼は怒っており、私は恐怖を感じた。しかし彼の怒りは私に向けられたものではなく、むしろ彼の下僕の一人に向けられていた。デイドロス君主のメンタ・ナが怠惰になり、もはやモラグ・バルの命令に従わなくなったのだ。もし私が彼の地下牢コラ=ドゥールでメンタ・ナを殺し、彼の魂をモラグ・バルが彼を罰することができる外界に送り返せば、モラグ・バルは私に十分な報酬をくれるだろう。モラグ・バルの聖堂にいる間、祭壇でデイドラ公が私に語りかけてきた。彼は怒っており、私は恐怖を感じた。しかし彼の怒りは私に向けられたものではなく、むしろ彼の下僕の一人に向けられていた。デイドロス君主のメンタ・ナが怠惰になり、もはやモラグ・バルの命令に従わなくなったのだ。もし私が彼の地下牢コラ=ドゥールでメンタ・ナを殺し、その魂を外界に送り返してモラグ・バルが罰を与えられるようにすれば、モラグ・バルは私に十分な報酬をくれるだろう。
呼び名のずれ
日誌 シェオゴラスのクエスト
I have entered the Shrine of Sheogorath and spoken with the Daedra Prince of Madness. He has offered me the opportunity to perform a service for him. First, I am to recover a powerful artifact, the Fork of Horripilation, from a mad hermit who lives on an island off the northernmost points of Tamriel. Then, I must slay a giant bull netch that has taken residence near this island. If I can do this, Sheogorath promises I will be rewarded well.
シェオゴラスの聖堂に入り、狂気のデイドラ公と話した。彼から奉仕する機会を与えられた。まず、タムリエルの最北端の島に住む狂った隠者から強力なアーティファクトである恐怖のフォークを回収しなければならない。そして、この島の近くに住み着いた巨大なオスネッチを倒さなければならない。これができれば、シェオゴラスは十分な報酬を約束した。シェオゴラスの聖堂に入り、狂気のデイドラ公と話した。彼から奉仕する機会を与えられた。まず、タムリエル最北端の沖にある島に住む狂った隠者から、強力なアーティファクトである恐怖のフォークを回収しなければならない。そして、この島の近くに住み着いた巨大なオスネッチを倒さなければならない。これができれば、シェオゴラスは十分な報酬を約束した。
意味の取り違え
日誌 シェオゴラスのクエスト
The giant bull netch is dead, as Sheogorath asked. However, I was not wielding the Fork of Horripilation when the netch met its end. My quest for the Prince of Madness is a failure.
シェオゴラスが求めたとおり、巨大なオスネッチは死んだ。しかし、ネッチが最期を迎えた時、私は恐怖のフォークを振るっていなかった。狂気のプリンスへの私のクエストは失敗だ。シェオゴラスが求めたとおり、巨大なオスネッチは死んだ。しかし、ネッチが最期を迎えた時、私は恐怖のフォークを振るっていなかった。狂気のデイドラ公への私のクエストは失敗だ。
呼び名のずれ
日誌 シェオゴラスのクエスト
I’ve returned to the Shrine of Sheogorath, and the Daedra Prince spoke with me again. He seemed pleased that I had completed my quest…not because he wanted the bull netch dead, but he enjoyed seeing me struggle to do it. He has rewarded me well, though, and given me the Spear of Bitter Mercy.
シェオゴラスの祠に戻り、デイドラプリンスが再び私と話した。彼は私がクエストを完了したことを喜んでいるようだった…オスネッチが死んでほしかったからではなく、私がそれを実行するのに苦労するのを見て楽しんでいたのだ。しかし彼は私に十分な報酬をくれ、苦い慈悲の槍を与えてくれた。シェオゴラスの聖堂に戻り、デイドラ公が再び私と話した。彼は私がクエストを完了したことを喜んでいるようだった…オスネッチが死んでほしかったからではなく、私がそれを実行するのに苦労するのを見て楽しんでいたのだ。しかし彼は十分な報酬として、苦い慈悲の槍を与えてくれた。
呼び名のずれ
会話 シェオゴラスのクエスト/デカ頭「あいさつ」
So, you have come. I see you serve the master. He is good, oh yes. Good to me. You have come seeking; tell me what you will find.
来たんだね。お前も主人に仕えてるのがわかるよ。主人は良いお方だ、ああ、とっても。私によくしてくれる。お前は探しに来たんだ。何を見つけるのか、教えておくれ。来たんだね。お前も主人に仕えてるのがわかるよ。主人は良いお方だ、ああ、とっても。俺によくしてくれる。お前は探しに来たんだ。何を見つけるのか、教えておくれ。
話し手の口調の揺れ
日誌 悪い俳優
I’ve spoken to Miun-Gei about the person outside his shop disrupting business. He claims the man is hawking ridiculous items, and generally annoying his customers. Since he technically isn’t doing anything illegal, there is no way to get rid of him, but Miun-Gei would like him gone.
店の外で商売の邪魔をしている人物について、ミューン=ゲイと話をした。彼によると、その男はばかげた品物を売り歩き、客を困らせているとのことだ。厳密には違法行為ではないため、奴を排除する方法はないが、ミューン=ゲイは彼に立ち去ってもらいたがっている。店の外で商売の邪魔をしている人物について、ミューン=ゲイと話をした。彼によると、その男はばかげた品物を売り歩き、客を困らせているとのことだ。男は厳密には違法なことをしていないため追い払う方法はないが、ミューン=ゲイは彼に立ち去ってもらいたがっている。
分かりにくい訳
日誌 悪い俳優
After asking around a bit in Vivec, I’ve learned that there is almost no actual theatre here in the city. In fact, the only one who is interested at all is Crassius Curio, a nobleman in town.
ヴィヴェクで少し聞き回ったところ、この街には実際の劇場がほとんどないことが分かった。実際、演劇に興味を持っているのは、街の貴族クラッシウス・キュリオだけのようだ。ヴィヴェクで少し聞き回ったところ、この街には演劇らしい演劇がほとんどないことが分かった。実のところ、演劇に少しでも興味を持っているのは、街の貴族クラッシウス・キュリオだけのようだ。
分かりにくい訳
日誌 悪い俳優
Marcel Maurard was overjoyed to hear about Curio’s play. He promised he would visit him as soon as possible and join with the acting troupe.
マルセル・モラードはクリオの劇の話を聞いて大喜びだった。できるだけ早く彼を訪ね、劇団に参加すると約束した。マルセル・モラードはキュリオの劇の話を聞いて大喜びだった。できるだけ早く彼を訪ね、劇団に参加すると約束した。
呼び名のずれ
会話 悪い俳優/ミューン=ゲイ「うっとうしい馬鹿」
You’ve done it! I admire your persuasiveness, friend. Thank you for your help. Allow me to give you this as a token of my appreciation.
やったな! お前の説得力には恐れ入ったよ、友よ。助けてくれて感謝する。礼の印として、これを受け取ってくれ。やったな! あんたの説得力には恐れ入ったよ、友よ。助けてくれて感謝する。礼の印として、これを受け取ってくれ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 悪い俳優/マルセル・モラード「職業」
I am an actor! Or at least I hope to be. I am the poor player who struts and frets for a while on a stage and then has lunch. I am full of sound and furiousness! Oh, if there were but a good theater troupe in this town, I could give up selling these baubles. Oh! Woe is me!
私、ワタシは役者だ! ……少なくとも、そうありたいと願っている。舞台の上でしばし見栄を切り、思い悩んだあげく、昼食をとる……そんな哀れな役者さ。私、ワタシは音と憤怒に満ちているのだ! ああ、この街にまともな劇団さえあれば、こんなガラクタを売る生活などやめにできるものを。おお、我が身の不幸よ!ワタシは役者だ! ……少なくとも、そうありたいと願っている。舞台の上でしばし見栄を切り、思い悩んだあげく、昼食をとる……そんな哀れな役者さ。ワタシは音と憤怒に満ちているのだ! ああ、この街にまともな劇団さえあれば、こんなガラクタを売る生活などやめにできるものを。おお、我が身の不幸よ!
話し手の口調の揺れ
会話 悪い俳優/ミューン=ゲイ「うっとうしい馬鹿」
Did you not see him as you entered? It is that Marcel Maurard. Outside my shop he stands all day, selling ridiculous wares. Get rid of him I would like to, but the law says he is within his rights. Perhaps you might find a way?
店に入る時に見かけなかったか? マルセル・モラードという男だ。俺の店のすぐ外で、一日中くだらないガラクタを売ってやがる。奴を排除したいのは山々だが、法律上はあいつの権利らしい。……もしかしてお前なら、何か「方法」を知っているんじゃないか?店に入る時に見かけなかったか? マルセル・モラードという男だ。俺の店のすぐ外で、一日中くだらないガラクタを売ってやがる。奴を排除したいのは山々だが、法律上はあいつの権利らしい。……もしかしてあんたなら、何か「方法」を知っているんじゃないか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ドゥーマーの骨/ジャンヌ「あいさつ」
What can this poor merchant do for you? I’ve had very little business recently, with the terrible haunting in my shop.
この哀れな商人に何かご用かしら? 最近は商売上がらないのよ。店に恐ろしい憑きものが出るようになってからというものね。この哀れな商人に何かご用かしら? 最近は商売上がったりなのよ。店に恐ろしい憑きものが出るようになってからというものね。
慣用句の取り違え
日誌 顧客リスト
I have agreed to act as a spy for the East Empire Company. Bolrin tells me that the list is likely locked in Valius’ private quarters, and that it may be well guarded.
東帝国会社のスパイとして動くことに同意した。ボルリンによると、リストはヴァリウスの私室に鍵をかけて保管されており、厳重に警備されている可能性が高いという。東帝国会社のスパイとして動くことに同意した。ボルリンによると、リストはおそらくヴァリウスの私室に鍵をかけて保管されており、厳重に警備されているかもしれないという。
意味の取り違え
会話 顧客リスト/ボルリン「情報収集」
There is a Telvanni enchanter in Vivec–Audenian Valius. I believe you helped him with a nasty little rat problem. Shame, that was. He has a rather exclusive clientele, and he sells very exclusive products at quite a large profit. It would be of interest to the Company to know who his clients are, and to know what items they require. If you can bring me a list of these clients and items, I would be most appreciative.
ヴィヴェクにオーデニアン・ヴァリウスというテルヴァンニの付呪師がいます。あなたが彼の厄介なネズミ問題を解決したとか。残念だった。彼は非常に限られた顧客を持ち、特別な品を売っては莫大な利益を上げている。彼の顧客が誰で、何を求めているかを知ることは、我が社にとって大きな関心事なのです。もしその顧客と品物のリストを私に届けてくれるなら、非常にありがたいのですがね。ヴィヴェクにオーデニアン・ヴァリウスというテルヴァンニの付呪師がいます。あなたが彼の厄介なネズミ問題を解決したとか。残念でした。彼は非常に限られた顧客を持ち、特別な品を売っては莫大な利益を上げています。彼の顧客が誰で、何を求めているかを知ることは、我が社にとって大きな関心事なのです。もしその顧客と品物のリストを私に届けてくれるなら、非常にありがたいのですがね。
話し手の口調の揺れ
会話 真の友/アルサロン「大口の注文」
Well, just recently, I heard that he got an order for twenty different swords and at least eight full suits of armor. I don’t sell that in a month! I’d really like to get that contract for myself.
ああ、つい最近、奴が20本もの剣と、少なくとも8領の全身鎧の注文を受けたと聞いたんだ。私のひと月の売り上げより多いぞ! その契約、ぜひとも私が手に入れたいもんだ。ああ、つい最近、奴が20本もの剣と、少なくとも8領の全身鎧の注文を受けたと聞いたんだ。俺のひと月の売り上げより多いぞ! その契約、ぜひとも俺が手に入れたいもんだ。
話し手の口調の揺れ
会話 真の友/アルサロン「契約書を手に入れる」
Sure, I’d like that contract! Hmm…how would you like to help me out, friend? If you could steal that contract from Ralen Tilvur, he wouldn’t be able to fill the order properly. Then, when his customer shows up to collect, I’ll be ready with the proper order!
もちろん、その契約が欲しいとも! ふむ……どうだ、手を貸してくれないか? もしお前さんがラレン・ティルヴルからその契約書を盗み出してくれれば、奴は注文通りに品を納められなくなる。そこへ客が受け取りに来た時、私が代わりに注文の品を用意して待っているという寸法さ!もちろん、その契約が欲しいとも! ふむ……どうだ、手を貸してくれないか? もしお前さんがラレン・ティルヴルからその契約書を盗み出してくれれば、奴は注文通りに品を納められなくなる。そこへ客が受け取りに来た時、俺が代わりに注文の品を用意して待っているという寸法さ!
話し手の口調の揺れ
会話 真の友/アルサロン「あいさつ」
Were you able to get that contract for me?
俺が頼んだあの契約書は手に入ったか?俺が頼んだあの契約書は手に入ったか?
名前の差し込みのずれ
会話 ドレディルの配達/ラアラム・ドレディル「あいさつ」
Greetings, [your name]. Have you finished running an errand for me?
ごきげんよう、〈あなたの名前〉。私がお頼みした用事は済みましたかな?ごきげんよう、〈あなたの名前〉。私が頼んだ用事は済んだか?
話し手の口調の揺れ
日誌 中傷された薬剤師
I spoke to Domalen, the Redguard man who was handing out the leaflets. He told me that he was hired by Galuro Belan, another apothecary in Vivec, to distribute the materials.
パンフレットを配っていたレッドガードの男、ドマレンと話した。彼によると、ヴィヴェクにいる別の薬剤師、ガルーロ・ベランに雇われてパンフレットを配っていたとのことだった。ビラを配っていたレッドガードの男、ドマレンと話した。彼によると、ヴィヴェクにいる別の薬剤師、ガルーロ・ベランに雇われてビラを配っていたとのことだった。
呼び名のずれ
日誌 中傷された薬剤師
Domalen is dead. Although he told me the source of the leaflets, his crime was no less.
ドマレンは死んだ。彼はパンフレットの情報源を私に教えてくれたが、彼の罪が軽くなるわけではない。ドマレンは死んだ。彼はビラの出所を私に教えてくれたが、彼の罪が軽くなるわけではない。
呼び名のずれ
日誌 中傷された薬剤師
Domalen is dead. Frernis will not have to worry about him handing out more leaflets.
ドマレンは死んだ。これでフレルニスは、彼がこれ以上パンフレットを配ることを心配する必要がなくなった。ドマレンは死んだ。これでフレルニスは、彼がこれ以上ビラを配ることを心配する必要がなくなった。
呼び名のずれ
会話 中傷された薬剤師/オーレイン・フレルニス「ベランが作ったビラ」
Galuro Belan? That fetcher! I can’t believe she’d do this to me! I’m reporting this to the magistrate! This is ridiculous. Thank you for your help. Here’s your payment, as promised.
ガルーロ・ベラン? あのろくでなし! 私にこんなことをするなんて信じられないわ! 治安判事に報告してやる! 滅茶苦茶だわ。助けてくれてありがとう。約束通り、これが報酬よ。ガルーロ・ベラン? あのフェッチャー! 私にこんなことをするなんて信じられないわ! 治安判事に報告してやる! 滅茶苦茶だわ。助けてくれてありがとう。約束通り、これが報酬よ。
訳の抜け
会話 中傷された薬剤師/ドマレン「あいさつ」
Take this, friend. I think everyone should read this leaflet. It has important information on it.
さあ、友よ。このビラを受け取ってくれ。皆が読むべきだと私は思う。重要な情報が載っているんでな。さあ、友よ。このビラを受け取ってくれ。皆が読むべきだと俺は思う。重要な情報が載っているんでな。
話し手の口調の揺れ
日誌 透明な息子
I talked to Fevyn Ralen about Cassius’ curse. He tells me that it is not a curse at all, but that Cassius had commissioned a spell to make him permanently invisible. The young man soon realized this was not a pleasant lifestyle and begged the wizard to remove the spell. However, as Cassius still owed the wizard 400 drakes for the original spell, he refused.
カッシウスの呪いについてフェヴィン・ラレンと話した。彼によると、それは呪いではなく、カッシウスが永続的に不可視になる呪文を依頼したのだという。その若者はすぐにこれが快適な生活ではないことに気づき、魔導師に呪文を解除してくれと懇願した。しかし、カッシウスがまだ元の呪文代として魔導師に400ドレイクの借金があったため、彼は拒否した。カッシウスの呪いについてフェヴィン・ラレンと話した。彼によると、それは呪いではなく、カッシウスが永続的に不可視になる呪文を依頼したのだという。その若者はすぐにこれが快適な生活ではないことに気づき、魔導師に呪文を解除してくれと懇願した。しかし、カッシウスがまだ元の呪文代として魔導師に400ドレイクの借金があったため、魔導師は拒否した。
分かりにくい訳
日誌 透明な息子
Upon returning to the area around the trader’s shop, I was greeted by the now-visible Cassius Olcinius. He was very grateful for my help, but he had nothing to offer me in return for my help.
商人の店の周辺に戻ると、今度は姿の見えるカッシウス・オルキニウスが私を迎えてくれた。彼は私の助けに非常に感謝していたが、私の援助に対して返せるものは何もないということだった。商人の店の周辺に戻ると、姿が見えるようになったカッシウス・オルキニウスが私を迎えてくれた。彼は私の助けに非常に感謝していたが、私の援助に対して返せるものは何もないということだった。
分かりにくい訳
会話 透明な息子/カッシウス・オルキニウス「姿を消す」
I just want to be seen again. That’s not so much to ask.
ただ、もう一度人に見えるようになりたいだけなんです。それほど無茶な願いじゃないはずだ。ただ、もう一度人に見えるようになりたいだけなんだ。そんなに無茶な願いじゃないだろう?
話し手の口調の揺れ
会話 透明な息子/ルクレティナウス・オルキニウス「カッシウス・オルキニウス」
My son is what??? That explains why I haven’t seen him for days. He’s a good boy, just a bit out of touch with things. I really appreciate you helping him out here. I’d do it myself, but I really can’t take the time to leave the store. Here, take this to help you along.
息子がなんだって!? それで何日も姿を見せなかったのか。あの子は根はいい子なんだが、少し世間知らずでね。君が助けてくれて本当に助かったよ。私が行ければいいんだが、店を離れるわけにはいかなくてね。これを役立ててくれ。息子がなんだって!? それで何日も姿を見せなかったのか。あの子は根はいい子なんだが、少し世間知らずでね。息子を助けてくれるとは本当にありがたい。私が行ければいいんだが、店を離れるわけにはいかなくてね。これを役立ててくれ。
前後とつながらない訳
会話 透明な息子/カッシウス・オルキニウス「姿を消す」
Yes, the wizard Fevyn Ralen cursed me with invisibility. What? He’s dead??? Now I’ll never become visible again!
そう、魔術師フェヴィン・ラレンの透明化の呪いだ。……何? 奴が死んだ!? ……そんな、じゃあ俺は一生このままなのか!?そう、魔導師フェヴィン・ラレンの透明化の呪いだ。……何? 奴が死んだ!? ……そんな、じゃあ俺は一生このままなのか!?
呼び名のずれ
会話 透明な息子/カッシウス・オルキニウス「姿を消す」
Yes, the wizard Fevyn Ralen cursed me with invisibility. You can’t imagine what’s it’s like living like this! No one will talk to me; everyone thinks I’m a ghost of some sort. I can’t take this any longer. I’m afraid to go talk to the wizard, and my father the trader will think me a fool. Please, can you help?
そうなんだ、魔術師フェヴィン・ラレンに透明化の呪いをかけられてしまって。こんな生活、想像もつかないだろう! 誰にも相手にされないし、幽霊か何かだと思われてるんだ。もう限界だ…。魔術師のところへ行くのは怖いし、商人である父には馬鹿だと思われるだろう。頼む、助けてくれないか?そうなんだ、魔導師フェヴィン・ラレンに透明化の呪いをかけられてしまって。こんな生活、想像もつかないだろう! 誰にも相手にされないし、幽霊か何かだと思われてるんだ。もう限界だ…。魔導師のところへ行くのは怖いし、商人である父には馬鹿だと思われるだろう。頼む、助けてくれないか?
呼び名のずれ
会話 透明な息子/カッシウス・オルキニウス「あいさつ」
Excuse me, can you help me? No, I’m over here. My name is Cassius Olcinius. Sorry…you see, I’ve been made invisible by a wizard!
すみません、助けていただけませんか? ……いえ、あっちじゃなくてこっちです。私の名前はカッシウス・オルキニウス。……実はですね、魔術師のせいで姿を消されてしまったんです!すみません、助けていただけませんか? ……いえ、あっちじゃなくてこっちです。私の名前はカッシウス・オルキニウス。……実はですね、魔導師のせいで姿を消されてしまったんです!
呼び名のずれ
日誌 ライムウェアの解放
I have agreed to steal the limeware for Alarvyne Indalas. It is supposed to be held up in customs aboard the Chun-Ook, which is docked in Ebonheart. I should expect it to be well guarded, though.
アラルヴィネ・インダラスのためにライムウェアを盗むことに同意した。それはエボンハートに停泊しているチュン・オーク号の税関で留め置かれているはずだ。ただし、厳重に警備されていると覚悟しておくべきだろう。アラルヴィネ・インダラスのためにライムウェアを盗むことに同意した。それはエボンハートに停泊しているチュン・オーク号の船内で、税関に留め置かれているはずだ。ただし、厳重に警備されていると覚悟しておくべきだろう。
分かりにくい訳
日誌 価格表
Mevure Hlen is a Clothier in the St. Olms section of Vivec. She is apparently unhappy with the high prices of importing materials for her shop. Because of it, she is forced to sell her goods at higher prices than normal.
メヴュア・フレンはヴィヴェクの聖オルムス区にいる仕立屋だ。店の材料を輸入する際の高額な価格に明らかに不満を抱いている。そのせいで、彼女は商品を通常より高い価格で売らざるを得なくなっている。メヴュア・フレンはヴィヴェクの聖オルムス区にいる仕立屋だ。どうやら、店の材料の輸入価格が高いことに不満を抱いているらしい。そのせいで、彼女は商品を通常より高い価格で売らざるを得なくなっている。
意味の取り違え
会話 ボズマーへの愛のために/エラルディル「ガダイン・アンダリス」
That husband of mine? He’s cheap, pathetic, stupid, lazy, messy, uncaring, clinging, and rather smelly. But I love him!
あの私の夫のこと? ケチで、情けなくて、愚かで、怠け者で、だらしなくて、無神経で、しつこくて… それに、かなり臭いわ。でも、愛してるの!うちの夫のこと? ケチで、情けなくて、愚かで、怠け者で、だらしなくて、無神経で、しつこくて… それに、かなり臭いわ。でも、愛してるの!
分かりにくい訳
会話 ボズマーへの愛のために/ガダイン・アンダリス「ポーションを届ける」
Wonderful! I’m sure this will work. Thank you for your help, my very good friend. I’ll make sure to name our first child after you. How does [your name] Andarys sound? Oh, and take this as a token of our friendship. Soon she’ll be mine!
素晴らしい! きっとうまくいくぞ。助けてくれてありがとう、親友。私たちの最初の子には君の名前を付けるよ。「〈あなたの名前〉・アンダリス」ってのはどうだい? ああ、これは友情の印だ。もうすぐ彼女は私のものだ!素晴らしい! きっとうまくいくぞ。助けてくれてありがとう、親友。俺たちの最初の子には君の名前を付けるよ。「〈あなたの名前〉・アンダリス」ってのはどうだい? ああ、これは友情の印だ。もうすぐ彼女は俺のものだ!
場面の雰囲気とのずれ・話し手の口調の揺れ
会話 ボズマーへの愛のために/ガダイン・アンダリス「ガダインからの謝罪」
Yes, I’m sure she’ll accept my apologies…and the potion of course.
ああ、きっと彼女も私の謝罪を……そしてもちろん、この薬も受け入れてくれるはずだああ、きっと彼女も俺の謝罪を……そしてもちろん、この薬も受け入れてくれるはずだ。
名前の差し込みのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ボズマーへの愛のために/ガダイン・アンダリス「予備計画」
Well, I figured there was the slight chance she wouldn’t be interested in me right away, so I had an alchemist mix up a special potion for me. For anyone else, it will seem a normal health potion, but if Eraldil drinks it, she’ll find herself incredibly attracted to me. Perhaps you’ll deliver it to her for me?
まあ、すぐに私に興味を持ってくれない可能性もあると思って、錬金術師に特別な薬を調合してもらった。他の奴には普通の回復薬に見えるが、エラルディルが飲めば、彼女は私に信じられないほど魅力を感じるようになる。彼女に届けてくれないか?まあ、すぐに俺に興味を持ってくれない可能性もあると思って、錬金術師に特別な薬を調合してもらった。他の奴には普通の回復薬に見えるが、エラルディルが飲めば、彼女は俺に信じられないほど魅力を感じるようになる。彼女に届けてくれないか?
場面の雰囲気とのずれ・話し手の口調の揺れ
日誌
Caius says Edd Theman, also ‘Fast Eddie’, also ‘Eddie the Rat’, is a former Telvanni wizard who has gone Imperial and joined the Mages Guild. Caius says Fast Eddie is colorful but unreliable, but he is a source of inside information on Great House Telvanni. Fast Eddie has a small house in Balmora.
カイウスによると、エド・セマン、通称「素早きエディ」、別名「ネズミのエディ」は、元テルヴァンニ魔導師でインペリアルに転向し魔術師ギルドに加入した者だという。カイウスは素早きエディは風変わりだが信頼性に欠けるが、テルヴァンニ家の内部情報源だと言っている。素早きエディはバルモラに小さな家を持っている。カイウスによると、エド・テマン、通称「素早きエディ」、別名「ネズミのエディ」は、元テルヴァンニの魔導師で帝国側に転向し魔術師ギルドに加入した者だという。カイウスによれば、素早きエディは風変わりで当てにならないが、テルヴァンニ家の内部情報を得られる相手だという。素早きエディはバルモラに小さな家を持っている。
分かりにくい訳・意味の取り違え
会話 ローランドの涙/オーレイン・フレルニス「ゴールドカネットの花」
Just what I needed! Thank you so much. Here, take this, and my gratitude. It’s nice to see people will still help each other.
まさに必要としていたものよ! 本当にありがとう。ほら、これを受け取って。私の感謝の印よ。人々がまだお互いを助け合えるのを知るのは素晴らしいことだわ。まさに必要としていたものよ! 本当にありがとう。ほら、これを受け取って。私の感謝の印よ。まだ人助けをしてくれる人がいるって分かって、嬉しいわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ローランドの涙/オーレイン・フレルニス「ゴールドカネットの花」
Yes, I must find some Roland’s Tear soon.
ええ、私はすぐにローランドの涙を見つけなければならないの。ええ、早くローランドの涙を見つけないと。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 ハンナト・ザインスバーニ
Hassour Zainsubani was grateful for the news of his son’s rescue. He rewarded me with raw ebony, and he also gave his own enchanted blade and a ring from his own finger to thank me.
ハスール・ザインスバーニは息子の救出の知らせに感謝していた。彼は私に黒檀の原石で報酬をくれ、また感謝の印として自分の付呪された刃と自分の指の指輪もくれた。ハスール・ザインスバーニは息子の救出の知らせに感謝していた。彼は報酬として黒檀の原石をくれ、さらに感謝の印として、自らの付呪の剣と、自分の指にはめていた指輪もくれた。
分かりにくい訳
会話 ハンナト・ザインスバーニ/ハンナト・ザインスバーニ「武装して護衛」
Thank you for your armed escort. I could not have escaped without your help.
武装して護衛していただき、ありがとうございます。あなたのお力添えがなければ、脱出は不可能でした。武装して護衛してくれて、ありがとう。あんたの力添えがなければ、脱出は不可能だった。
話し手の口調の揺れ
会話 ハンナト・ザインスバーニ/ハンナト・ザインスバーニ「あいさつ」
Thank you again for rescuing me. And don’t forget to speak to my father Hassour Zainsubani at the Ald Skar Inn in Ald’ruhn.
改めて、救出していただき感謝します。アルドルーンのアルド・スカー宿屋にいる父、ハスール・ザインスバーニに、忘れずお声がけください。改めて、救出してくれて感謝する。アルドルーンのアルド・スカー宿屋にいる父、ハスール・ザインスバーニに、忘れず声をかけてくれ。
話し手の口調の揺れ
会話 ハンナト・ザインスバーニ/ハンナト・ザインスバーニ「あいさつ」
Thank you, [your name]. I owe you my life. As you can see, I have nothing to give you. But go speak to my father, Hassour Zainsubani, at the Ald Skar Inn in Ald’ruhn, for courage and generosity must always be rewarded. Tell him that I am well, and will come to him as soon as I can. I have no token you might show him, but tell him that I blossom ‘anew beneath tomorrow’s sun’ — he will know who has sent you.
ありがとう、〈あなたの名前〉。君は私の命の恩人だ。見ての通り、今の私には渡せるものが何もない。だが、アルドルーンのアルド・スカー宿屋にいる父、ハスール・ザインスバーニを訪ねてくれ。勇気と寛大さは報われねばならない。私は無事で、できるだけ早く父のもとへ向かうと伝えてくれ。証拠となる品はないが、私が「明日の太陽の下で新たに花開く」と言っていたと伝えれば、父には誰の使いか分かるはずだ。ありがとう、〈あなたの名前〉。あんたは俺の命の恩人だ。見ての通り、今の俺には渡せるものが何もない。だが、アルドルーンのアルド・スカー宿屋にいる父、ハスール・ザインスバーニを訪ねてくれ。勇気と寛大さは報われねばならない。俺は無事で、できるだけ早く父のもとへ向かうと伝えてくれ。証拠となる品はないが、俺が「明日の太陽の下で新たに花開く」と言っていたと伝えれば、父には誰の使いか分かるはずだ。
話し手の口調の揺れ
日誌 悲しきソーサラー
I gave the poor sorcerer a potion of levitation so he could escape from his high perch, and accepted his skirt and hat as reward.
高い止まり木から逃げられるよう、哀れなソーサラーに浮遊の薬を渡し、報酬として彼のスカートと帽子を受け取った。哀れなソーサラーが高い場所から逃げられるよう、浮遊の薬を渡し、報酬として彼のスカートと帽子を受け取った。
分かりにくい訳
日誌 悲しきソーサラー
I gave the poor sorcerer a potion of levitation so he could escape from his high perch. I refused to accept the hat or skirt as reward.
哀れなソーサラーが高い場所から逃げられるよう、浮遊の薬を渡した。報酬として帽子もスカートも断った。哀れなソーサラーが高い場所から逃げられるよう、浮遊の薬を渡した。報酬の帽子もスカートも受け取らなかった。
分かりにくい訳
会話 悲しきソーサラー/イングウォルド「あいさつ」
Thank you. Thank you again. I wish I had a more suitable reward. But I assure you, I will tell everyone I meet how you helped me, and how you refused any reward. I’m really, really grateful. And I promise — I’ll never get mixed up with smugglers — or scamps — again.
ありがとう、本当にありがとう! もっと相応しい報酬があればよかったんだが…。でも約束するよ、会う人すべてに君が私を助けてくれたこと、そして報酬を断ったその高潔さを語り継ぐとね。本当に、本当に感謝してる。そして誓う――もう二度と密輸者やスキャンプとは関わらない。ありがとう、本当にありがとう! もっと相応しい報酬があればよかったんだが…。でも約束するよ、会う人すべてに君が俺を助けてくれたこと、そして報酬を断ったその高潔さを語り継ぐとね。本当に、本当に感謝してる。そして誓う――もう二度と密輸者やスキャンプとは関わらない。
話し手の口調の揺れ
会話 悲しきソーサラー/イングウォルド「あいさつ」
Please? Get me a potion of levitation, and I’ll give you this very attractive skirt. And this remarkable hat. I’m sure there are several levitation potions around here somewhere.
頼む、浮遊のポーションを! 持ってきてくれたら、この魅力的なスカートと、このやけに目立つ帽子をあげるから! この辺りのどこかに、浮遊のポーションがいくつかあるはずなんだ!頼む、浮遊の薬を! 持ってきてくれたら、この魅力的なスカートと、このやけに目立つ帽子をあげるから! この辺りのどこかに、浮遊の薬がいくつかあるはずなんだ!
呼び名のずれ
日誌 ファルゴスの隠し場所
Hrisskar Flat-Foot asked me to do him a favor. He believes that Fargoth has been hiding money from the Imperials, and he’d like to know where it’s gone. If I will work for him, he will give me a share of the bounty.
偏平足のフリスカルに頼み事をされた。ファルゴスがインペリアルから金を隠していると信じており、それがどこに行ったのか知りたがっている。もし私が彼のために働くなら、賞金の分け前をくれるという。偏平足のフリスカルに頼み事をされた。ファルゴスがインペリアルから金を隠していると信じており、それがどこに行ったのか知りたがっている。もし私が彼のために働くなら、見つけた金の分け前をくれるという。
意味の取り違え
日誌 ファルゴスの隠し場所
I’ve agreed to help Hrisskar find the money that Fargoth has been hiding away. I am supposed to keep an eye on him from atop the lighthouse in town, and watch where he goes. Hrisskar believes I should watch him at night. I’m not supposed to approach him at any time. I should then retrace his footsteps and find out where he’s hidden the money. When I’ve found it, I should report back to Hrisskar.
フリスカルがファルゴスが隠している金を見つけるのを手伝うことに同意した。町の灯台の上から彼を見張り、どこへ行くかを見ていることになっている。フリスカルは夜に見張るべきだと考えている。いかなる時も彼に近づいてはいけない。それから彼の足跡をたどり直し、金を隠した場所を見つけ出すべきだ。見つけたら、フリスカルに報告すべきである。ファルゴスが隠している金を探すフリスカルを手伝うことに同意した。町の灯台の上から彼を見張り、どこへ行くかを見届けることになっている。フリスカルによれば、見張るのは夜がいいらしい。どんな時も彼に近づいてはならない。そのあと足取りをたどって、金の隠し場所を突き止める。見つけたらフリスカルに報告する。
分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
日誌 ファルゴスの隠し場所
Hrisskar was grateful that I found the money that Fargoth had been hiding. He rewarded me with some gold, and told me I could keep anything else I found in the bag besides the money he wanted.
フリスカルは私がファルゴスが隠していた金を見つけたことに感謝していた。彼は私にゴールドで報酬をくれ、彼が欲しがっていた金以外に袋の中で見つけたものは何でも取っておいていいと言った。ファルゴスが隠していた金を私が見つけたことに、フリスカルは感謝していた。彼は私にゴールドで報酬をくれ、彼が欲しがっていた金以外に袋の中で見つけたものは何でも取っておいていいと言った。
分かりにくい訳
会話 ファルゴスの隠し場所/偏平足のフリスカル「ファルゴスの隠し場所」
Good that you found that for me, friend. I’ll make that little fetcher pay for lying to me. Although, I’ve got to be honest, it is kind of fun messing with the little guy. I like to take something from his place and stick it in that old barrel in the Census and Excise courtyard. Hehe…gives the new arrivals something to look forward to.
見つけてくれて助かったぜ、相棒。あのチビのフェッチャーめ、俺に嘘をついた報いを受けさせてやる。まあ正直なところ、あの小男をいじめるのはなかなか楽しくてな。奴のところから何か拝借しては、国勢調査局の中庭にあるあの古い樽に放り込んでおくのさ。へへ……新参者たちへのちょっとした楽しみってわけだ。見つけてくれて助かったぜ、相棒。あのチビのフェッチャーめ、俺に嘘をついた報いを受けさせてやる。まあ正直なところ、あの小男をいじめるのはなかなか楽しくてな。奴のところから何か拝借しては、国勢調査税務局の中庭にあるあの古い樽に放り込んでおくのさ。へへ……新参者たちへのちょっとした楽しみってわけだ。
呼び名のずれ
会話 ファルゴスの隠し場所/ファルゴス「あいさつ」
What? What is it? Are you following me? Leave me alone!
何だ? 何なんだよ? 僕をつけてるのかい? ほっておいてくれ!何だ? 何なんだよ? 僕をつけてるのかい? 放っておいてくれ!
分かりにくい訳
日誌 ヴォドゥニウス・ヌッキウス
I bought a cursed ring from Vodunius Nuccius so he would have enough gold to leave Morrowind. I hope I have better luck with the ring, and with my adventures in Morrowind, than he did.
ヴォドゥニウス・ヌッキウスがモロウウィンドを去るための資金を得られるよう、彼から呪われた指輪を買い取った。この指輪、そしてモロウウィンドでの冒険が、彼の場合よりも運なものになることを願う。ヴォドゥニウス・ヌッキウスがモロウウィンドを去るための資金を得られるよう、彼から呪われた指輪を買い取った。この指輪、そしてモロウウィンドでの冒険が、彼の場合よりも幸運なものになることを願う。
誤字・脱字
日誌 銀のボウル
I told her that I found the silver bowl, and that I’m going to keep it. She threatened to tell others about my ‘disgraceful behavior.’
私は彼女に銀のボウルを見つけたが、それを自分のものにするつもりだと告げた。彼女は私の「恥ずべき行為」について他の人々に話すと脅してきた。銀のボウルを見つけたが自分のものにするつもりだと、私は彼女に告げた。彼女は私の「恥ずべき行為」について他の人々に話すと脅してきた。
分かりにくい訳
日誌 銀のボウル
The silver bowl I found belonged to Piernette and Armond Beluelle. Armond had received the bowl as a gift from grateful merchants when he drove off bandits attacking one of the East Empire Company’s couriers. I returned the bowl to her, and to show her gratitude, she gave me some very useful information about local merchants and how to get the best prices from them.
私が見つけた銀のボウルは、ピエルネットとアルモンド・ベルエルのものだった。アーモンドは、東帝国会社の運搬人を襲った盗賊を撃退した時に、感謝した商人たちからの贈り物としてそのボウルを受け取ったのだ。私はボウルを彼女に返し、感謝の印として、彼女は地元の商人たちや彼らから最良の価格を得る方法について、非常に有益な情報をくれた。私が見つけた銀のボウルは、ピエルネットとアルモンド・ベルエルのものだった。アルモンドは、東帝国会社の運搬人を襲った盗賊を撃退した時に、感謝した商人たちからの贈り物としてそのボウルを受け取ったのだ。私はボウルを彼女に返し、感謝の印として、彼女は地元の商人たちや彼らから最良の価格を得る方法について、非常に有益な情報をくれた。
呼び名のずれ
会話 銀のボウル/ピエルネット・ベルエル「失われた銀のボウル」
I’m sorry. I’m a poor farmer. I have nothing to offer as a reward. And, as I am a defenseless woman, and my husband is away, I am at your mercy.
申し訳ありません。私はしがない農夫で、お礼に差し上げられるものが何もないのです。夫も留守にしておりますし、か弱い身……あなたの慈悲にすがるほかありません。申し訳ありません。私はしがない農婦で、お礼に差し上げられるものが何もないのです。夫も留守にしておりますし、か弱い身……あなたの慈悲にすがるほかありません。
話し手の性別とのずれ
会話 銀のボウル/ピエルネット・ベルエル「あいさつ」
Hello. Thank you again for returning my bowl. Now, can I help you find a specific place here in Pelagiad? Or services? Or someone in particular? Would you like a little advice?
こんにちは。ボウルを返してくださって、改めてありがとう。さて、ここペラギアドで特定の場所を探すお手伝いをしましょうか? それとも施設? あるいは特定の人物かしら? ちょっとした助言もできるわよ。こんにちは。ボウルを返してくださって、改めてありがとう。さて、ここペラギアドでどこか行きたい所を探すお手伝いをしましょうか? それとも施設? あるいは人探しかしら? ちょっとした助言もできるわよ。
分かりにくい訳
日誌
Crazy-Legs Arantamo told me about a ‘propylon index’ — a key needed to use transportation devices called ‘propylons’ in Dunmer strongholds. He also told me that someone who had one of these index things went to a Daedric shine called Maelkashishi and never came back.
狂った脚のアランタモが「プロピロン・インデックス」について教えてくれた――ダンマーの本拠で「プロピロン」と呼ばれる移動装置を使うのに必要な鍵だ。彼はまた、これらのインデックスを持っていた誰かがマエルカシシというデイドラの聖堂に行き、二度と戻ってこなかったとも話した。狂った脚のアランタモが「プロピロン・インデックス」について教えてくれた――ダンマーの要塞で「プロピロン」と呼ばれる移動装置を使うのに必要な鍵だ。彼はまた、これらのインデックスを持っていた誰かがマエルカシシというデイドラの聖堂に行き、二度と戻ってこなかったとも話した。
呼び名のずれ
日誌 ウンブラ
I’ve met an orc on the top of a mountain near Suran. It appears he is a warrior, but he seems world-weary and jaded. He tells me his name is Umbra.
スラン近くの山頂でオークに出会った。戦士のようだが、世に疲れ果て嫌気がさしているようだ。彼は自分の名前をウンブラだと言う。スラン近くの山頂でオークに出会った。戦士のようだが、世に疲れ果て嫌気がさしているようだ。彼はウンブラと名乗った。
分かりにくい訳
日誌 ウンブラ
This orc, Umbra, has only one desire — to die. He seems upset that the gods have put no one in this world capable of killing him, allowing him to achieve his goal of death in battle. He would like me to try and kill him.
このオーク、ウンブラには一つだけ望みがある――死ぬことだ。神々がこの世界に彼を殺せる者を置かなかったことに腹を立てているようで、戦いでの死という目標を達成できずにいる。彼は私に自分を殺そうと試してもらいたがっている。このオーク、ウンブラには一つだけ望みがある――死ぬことだ。神々がこの世界に彼を殺せる者を置かなかったことに腹を立てているようで、戦いでの死という目標を達成できずにいる。彼は、私に自分を殺してみてほしいと望んでいる。
分かりにくい訳
日誌 吸血病の治療法
In Molag Bal’s shrine in Bal Ur, I spoke with Derar Hlervu. She has told me that she knows of no cure for vampirism, and that only the Daedra Lord himself will be able to help me.
バル・ウルのモラグ・バルの祠で、デラル・フレルヴと話した。彼女は吸血病の治療法を知らず、私を助けられるのはデイドラロード自身だけだと教えてくれた。バル・ウルのモラグ・バルの聖堂で、デラル・フレルヴと話した。彼女は吸血病の治療法を知らず、私を助けられるのはデイドラロード自身だけだと教えてくれた。
呼び名のずれ
日誌 吸血病の治療法
I have spoken to Molag Bal through his statue in the shrine at Bal Ur. He tells me that he does not have the cure for my vampirism, but he will get it for me if I do him a favor. His daughter, Molag Grunda, has been consorting with a Frost Atronach named Nomeg Gwai. If I can kill the two of them, returning their souls to a realm where Molag Bal may punish them, Molag Bal will give me the cure. They live now in the cave Dubdilla, south of Vos.
バル・ウルの祠にある像を通してモラグ・バルと話した。彼によれば、私の吸血病の治療法は持っていないが、頼みを聞けば手に入れてくれるという。彼の娘モラグ・グルンダが、ノメグ・グワイという名の氷のアトロナックと交際しているらしい。私がその二人を殺し、モラグ・バルが罰することのできる領域に魂を送り返せば、治療法をくれるとのことだ。二人は今、ヴォスの南にあるドゥブディラの洞窟に住んでいる。バル・ウルの聖堂にある像を通してモラグ・バルと話した。彼によれば、私の吸血病の治療法は持っていないが、頼みを聞けば手に入れてくれるという。彼の娘モラグ・グルンダが、ノメグ・グワイという名の氷のアトロナックと交際しているらしい。私がその二人を殺し、モラグ・バルが罰することのできる領域に魂を送り返せば、治療法をくれるとのことだ。二人は今、ヴォスの南にあるドゥブディラの洞窟に住んでいる。
呼び名のずれ
日誌 吸血病の治療法
I’ve returned to the Shrine of Molag Bal and spoken with the Daedra Lord. He was pleased with my efforts, and has retrieved the cure from the Daedra Vaermina.
モラグ・バルの聖堂に戻り、デイドラロードと話した。彼は私の働きを喜び、デイドラであるヴァーミルナから治療法を取り戻してくれた。モラグ・バルの聖堂に戻り、デイドラロードと話した。彼は私の働きを喜び、デイドラであるヴァーミルナから治療法を手に入れてくれた。
意味の取り違え
日誌
Nevena Ules promised me great riches for telling her the location of the Vassir-Didanat mine.
ネヴェナ・ウレスは、ヴァッシル=ディダナト鉱山の場所を教えれば大きな富を約束すると言った。ネヴェナ・ウレスは、ヴァッシル=ディダナト鉱山の場所を教えたことで、大きな富を約束してくれた。
意味の取り違え
日誌 白いグアルの夢
While traveling near Tel Mora, I came upon an Ashlander camp. Here, I spoke with a wise woman, Urshamusa Rapli, who spoke of dreams and visions.
テル・モラ近くを旅していた時、アッシュランダーの野営地に出会った。そこで賢女のウルシャムサ・ラプリと話したが、彼女は夢と幻視について語った。テル・モラ近くを旅していた時、アッシュランダーの野営地に行き当たった。そこで賢女のウルシャムサ・ラプリと話したが、彼女は夢と幻視について語った。
分かりにくい訳
日誌 白いグアルの夢
I have agreed to try and find the white guar. The woman tells me that the guar in her visions is near a forking trail where “the rocks grow from the earth like fingers on a hand.”
私は白いグアルを探すことに同意した。その人物によると、幻視に現れるグアルは「岩が手の指のように大地から生えている」分岐した道の近くにいるという。私は白いグアルを探すことに同意した。彼女によると、幻視に現れるグアルは「岩が手の指のように大地から生えている」分岐した道の近くにいるという。
分かりにくい訳
日誌 白いグアルの夢
I have found the white guar. Once I got in range of it, it immediately began to move west.
白いグアルを見つけた。その範囲に入るとすぐに、グアルは西へ向かって動き始めた。白いグアルを見つけた。近づくとすぐに、グアルは西へ向かって動き始めた。
分かりにくい訳
日誌 白いグアルの夢
Urshamusa believes the amulet will allow her to cure her people of the disease that has plagued them. In gratitude, she gave me the Shield of the Undaunted, which is apparently a local legend.
ウルシャムサは、このアミュレットによって自分の民を苦しめてきた病を治すことができると信じている。感謝の印として、彼女は私に不撓のシールドを与えてくれた。これは明らかにこの地方の伝説的な品だ。ウルシャムサは、このアミュレットによって自分の民を苦しめてきた病を治すことができると信じている。感謝の印として、彼女は私に不撓のシールドを与えてくれた。これはどうやらこの地方の伝説的な品らしい。
意味の取り違え
会話 白いグアルの夢/ウルシャムサ・ラプリ「夢と幻視」
The past seven nights, I have had dreams of a White Guar. I know this to be an animal sent by the gods to help my tribe. We have been suffering greatly from disease, and none of my magic will cure the ailment. Find this White Guar for us, stranger. Let it lead you to a new hope for my people.
この七夜、私は白いグアルの夢を見続けております。これは神々が我が部族を救うために遣わされた獣だと、私には分かります。我らは病にひどく苦しめられており、私の魔力をもってしても癒すことは叶いません。見知らぬ方よ、どうかこの白いグアルを見つけ出してくだされ。その獣がお前を、我が民の新たな希望へと導くでしょう。この七夜、私は白いグアルの夢を見続けております。これは神々が我が部族を救うために遣わされた獣だと、私には分かります。我らは病にひどく苦しめられており、私の魔力をもってしても癒すことは叶いません。見知らぬ方よ、どうかこの白いグアルを見つけ出してくだされ。その獣があなたを、我が民の新たな希望へと導くでしょう。
呼び名のずれ
日誌 ネルス・レンド
I met the “famed” highwayman, Nels Llendo. After I paid the pompous ass 50 gold, he took his leave. However, he did mention he was staying at the Halfway Tavern in Pelagiad, and I could find him there. Perhaps he can be of some use later. Or I can get my money back.
「名高い」追いはぎのネルス・レンドに会った。あの気取った野郎に50ゴールドを払った後、彼は立ち去った。しかし、彼はペラギアドの道中酒場に滞在していると言っており、そこで彼を見つけることができる。おそらく後で一仕事だろう。あるいは金を取り返すことができるかもしれない。「名高い」追いはぎのネルス・レンドに会った。あの気取った野郎に50ゴールドを払った後、彼は立ち去った。しかし、彼はペラギアドの道中酒場に滞在していると言っており、そこで彼を見つけることができる。後で何かの役に立つかもしれない。あるいは金を取り返すことができるかもしれない。
意味の取り違え
日誌 ネルス・レンド
I met the “famed” highwayman, Nels Llendo. While he did not attempt to rob me, he did ask for a kiss, which seemed harmless enough. It seems he is rather smitten with me, for he asked me to visit him at the Halfway Tavern in Pelagiad. He might be of some use.
「名高い」追いはぎのネルス・レンドに会った。彼は私を襲おうとはしなかったが、キスを求めてきて、それは十分無害に思えた。彼は私にかなり夢中になっているようで、ペラギアドの道中酒場に訪ねてくるよう頼んできた。一仕事かもしれない。「名高い」追いはぎのネルス・レンドに会った。彼は私を襲おうとはしなかったが、キスを求めてきて、それは十分無害に思えた。彼は私にかなり夢中になっているようで、ペラギアドの道中酒場に訪ねてくるよう頼んできた。何かの役に立つかもしれない。
意味の取り違え
日誌 ネルス・レンド
I met the “famed” highwayman, Nels Llendo. While he did not attempt to rob me, he did ask for a kiss, which I found to be utterly distasteful. He was polite enough, though, and told me if I ever changed my mind, he could be found at the Halfway Tavern in Pelagiad. It’s possible he might be of some use, though the thought of kissing the rogue turns my stomach.
「名高い」追いはぎのネルス・レンドに会った。彼は私を襲おうとはしなかったが、キスを求めてきて、それは全く不快だった。しかし彼は十分礼儀正しく、もし私が気を変えることがあれば、ペラギアドの道中酒場で見つけることができると言った。何か役に立つ可能性もあるが、あのローグにキスをする考えは胃がむかつく。「名高い」追いはぎのネルス・レンドに会った。彼は私を襲おうとはしなかったが、キスを求めてきて、それは全く不快だった。しかし彼は十分礼儀正しく、もし私が気を変えることがあれば、ペラギアドの道中酒場で見つけることができると言った。何か役に立つ可能性もあるが、あのならず者にキスすると考えただけで胃がむかつく。
分かりにくい訳
日誌 ネルス・レンド
While Nels Llendo is a bandit and a rogue, he was not an unpleasant sort. I’ll have to remember to look him up when I next visit Pelagiad.
ネルス・レンドは盗賊でローグだが、不快な人物ではなかった。今度ペラギアドを訪れる時は、彼を探してみることを覚えておこう。ネルス・レンドは盗賊でならず者だが、不快な人物ではなかった。今度ペラギアドを訪れる時は、彼を探してみることを覚えておこう。
分かりにくい訳
会話 ネルス・レンド/ペラギアドの人「ネルス・レンド」
That rogue? Probably out robbing innocent people of their money, if I what I have heard is true. Tried to steal a kiss from my wife once, the bastard. If I ever get my hands on him….
あのローグのことか? 噂が本当なら、罪のない人々から金を奪い取ってるに違いねえ。一度は俺の女房にキスしようとしやがったんだ、あの野郎め。いつかこの手で捕まえたら…あのならず者のことか? 噂が本当なら、罪のない人々から金を奪い取ってるに違いねえ。一度は俺の女房にキスしようとしやがったんだ、あの野郎め。いつかこの手で捕まえたら…
意味の取り違え
会話 ネルス・レンド/ネルス・レンド「サービス拒否」
Sorry. There’s nothing I can do for you now. Nels Llendo does not offer his services to just anyone!
申し訳ありませんが、今の私にできることはありませんよ。ネルス・レンドのサービスは、誰にでも提供するわけではないのです。申し訳ありませんが、今の私にできることはありませんよ。ネルス・レンドは、誰にでも腕を貸すわけではないのです。
分かりにくい訳
日誌 雲裂きの回収
Hlormar Wine-Sot spun quite an interesting yarn for me to hear. He claims to have been seduced by a witch, who then cast a spell on him while he was asleep, took everything he had including his prized enchanted axe Cloudcleaver, and left him by the road for the amusement of passersby. He requests that I take him to find the witch and help retrieve his axe, in exchange for a reward.
酒浸りのフロルマルは、なかなか興味深い身の上話を語ってくれた。彼が言うには、魔女に誘惑され、眠っている間に呪文をかけられ、宝物である付呪の斧「雲裂き」を含む全財産を奪われたあげく、通りがかりの人々の慰み物として道端に置き去りにされたという。彼は、その魔女を見つける手助けをし、斧を取り戻してくれれば報酬を渡すと頼んできた。酒浸りのフロルマルは、なかなか興味深い身の上話を語ってくれた。彼が言うには、魔女に誘惑され、眠っている間に呪文をかけられ、宝物である付呪の斧「雲裂き」を含む全財産を奪われたあげく、通りがかりの人々の慰み物として道端に置き去りにされたという。彼は、自分を連れて魔女を探し、斧を取り戻すのを手伝ってくれれば報酬を渡すと頼んできた。
訳の抜け・分かりにくい訳
日誌 雲裂きの回収
We have met up with the supposed witch at her camp. Her name is Sosia Caristiana, a healer, and the story she tells is decidedly different from that of Hlormar. Sosia Caristiana says that she accepted Hlormar Wine-Sot merely as a traveling companion for protection, but when he got too friendly she was forced to put him to sleep and take his things to teach him a lesson.
噂の魔女とされる人物と、彼女の野営地で会った。彼女の名はソシア・カリスティアナ、治癒師だ。彼女が語る話は、酒浸りのフロルマルのものとは明らかに異なっていた。ソシア・カリスティアナ曰く、フロルマルは護衛のための旅の仲間として受け入れただけだったが、彼があまりに馴れ馴れしくなったため、眠らせて持ち物を取り上げ、教訓を与えるしかなかったという。噂の魔女とされる人物と、彼女の野営地で会った。彼女の名はソシア・カリスティアナ、治癒師だ。彼女が語る話は、酒浸りのフロルマルのものとは明らかに異なっていた。ソシア・カリスティアナ曰く、フロルマルを護衛のための旅の仲間として受け入れただけだったが、彼があまりに馴れ馴れしくなったため、眠らせて持ち物を取り上げ、教訓を与えるしかなかったという。
前後とつながらない訳
会話 雲裂きの回収/酒浸りのフロルマル「ソシアの提案」
Well I’ll not be waiting another three days to have me bloody axe when it is in the hands of that damned witch! Are you going to help me, friend, or are you believing the lies spilling out of that witch’s face?
あのクソ魔女が俺の血塗られた斧を持ってやがるのに、三日も待ってられるか! おい、相棒! あんたは俺を助けるのか? それともあの魔女のツラからこぼれる嘘を信じるのか?あのクソ魔女が俺の大事な斧を持って、三日も待ってられるか! おい、相棒! あんたは俺を助けるのか? それともあの魔女のツラからこぼれる嘘を信じるのか?
意味の取り違え
会話 雲裂きの回収/ソシア・カリスティアナ「雲裂き」
Hlormar’s obsession with that axe led to his death. I’ll leave it with someone who can use it well. I thank you for your help stranger. I think that hothead would’ve killed me had you not intervened. Here, take these potions as my gift to you, and seek me out if you ever require my services in the future.
フロルマルのあの斧への執着が、彼を死に追いやったのよ。この斧は、正しく扱える者に託すことにするわ。旅の方、助けてくれて感謝するわ。あなたが介入してくれなければ、あの短気な男に殺されていたかもしれないもの。さあ、このポーションを私からの贈り物として受け取って。将来、私のサービスが必要になったらいつでも訪ねてきなさい。フロルマルのあの斧への執着が、彼を死に追いやったのよ。この斧は、正しく扱える者に託すことにするわ。旅の方、助けてくれて感謝するわ。あなたが介入してくれなければ、あの短気な男に殺されていたかもしれないもの。さあ、このポーションを私からの贈り物として受け取って。将来、私の力添えが必要になったらいつでも訪ねてきなさい。
分かりにくい訳
日誌 怒れる商人
I’ve returned the raw glass shipment to Tinos Drothan, and although he was happy to have it back, he was unhappy I hadn’t killed off his former guards. I guess that was enough, though, and he taught me a few tricks to dealing with merchants that could come in handy.
碧水晶の原石の積荷をティノス・ドロサンに返したが、彼はそれを取り戻せて喜んでいたものの、私が元護衛たちを始末しなかったことには不満な様子だった。それでも十分だったようで、商人との取引に役立つかもしれないコツをいくつか教えてくれた。碧水晶の原石の積荷をティノス・ドロサンに返した。彼は取り戻せて喜んでいたものの、私が元護衛たちを始末しなかったことには不満な様子だった。それでも十分だったようで、商人との取引に役立つかもしれないコツをいくつか教えてくれた。
分かりにくい訳
日誌 波を砕く者アエタの宝石
I’ve paid Dro’zhirr the portion of the reward money owed him. He seemed pleased with the outcome. Knowing this rogue, he’ll probably just steal them another time.
ドロ・ジールに報酬の分け前を支払った。彼は結果に満足しているようだった。あのローグのことだ、どうせまた別の機会に盗みを働くのだろう。ドロ・ジールに報酬の分け前を支払った。彼は結果に満足しているようだった。あの悪党のことだ、どうせまたいつかあの品を盗むのだろう。
意味の取り違え
会話 波を砕く者アエタの宝石/波を砕く者アエタ「あいさつ」
Excuse me. Can you help me? I’ve been robbed by some notorious thieves!
悪いけど、助けてくれない? 悪名高い盗賊に襲われてしまったの!ちょっと、すみません。助けてくれないかしら? 悪名高い盗賊に襲われてしまったの!
場面の雰囲気とのずれ
日誌 酔っぱらいの賞金稼ぎ
I have agreed to try and find Haj-Ei, although I don’t know if I will be any more successful than the bounty hunter. Bielle has said he will reward me well, giving me a share of the bounty. He had heard that Haj-Ei had been hiding out somewhere around town, but isn’t sure exactly where. Of course, anything this man says is somewhat suspect.
ハージ=アイの捜索に協力することに同意したが、あの賞金稼ぎ以上にうまくやれるかは分からない。ビエルは十分な報酬を出すと言い、賞金の一部をくれるとのことだ。ハージ=アイは町のどこかに潜伏していると聞いたが、正確な場所は不明だ。もちろん、この男の言うことは何から何まで疑わしい。ハージ=アイの捜索に協力することに同意したが、あの賞金稼ぎ以上にうまくやれるかは分からない。ビエルは十分な報酬を出すと言い、賞金の一部をくれるとのことだ。彼はハージ=アイが町のどこかに潜伏していると聞いたそうだが、正確な場所は分からないという。もちろん、この男の言うことはいくらか疑ってかかるべきだろう。
意味の取り違え
日誌 酔っぱらいの賞金稼ぎ
Although Daric Bielle would never know it, being both a Breton and a drunkard, Hides His Eyes translates very nearly to Haj-Ei, the name of the guide he’s been paying the last few weeks. These softskins will never understand.
ブレトンであり、なおかつ大酒飲みであるダリック・ビエルは決して気づかないだろうが、「目を隠す者」は、彼がここ数週間雇っている導き手の名「ハージ=アイ」とほぼ同義だ。ソフトスキンどもには、到底理解できないだろう。ブレトンであり、なおかつ大酒飲みであるダリック・ビエルは決して気づかないだろうが、「目を隠す者」は、彼がここ数週間雇っている導き手の名「ハージ=アイ」とほぼ同義だ。柔肌どもには、到底理解できないだろう。
呼び名のずれ
会話 酔っぱらいの賞金稼ぎ/目を隠す者「目を隠す者はハージ=アイである」
You told that idiot my secret! Fetcher! I will never go back!
てめえ、あの馬鹿に俺の秘密をバラしたな! このドブネズミめ! 俺は絶対に戻らねえぞ!てめえ、あの馬鹿に俺の秘密をバラしたな! このフェッチャーめ! 俺は絶対に戻らねえぞ!
訳の抜け
日誌 オークの頼み
Bugrol wants me to deliver a note he gave me to his friend Bashuk gra-Bat in Caldera. He promises me a present if I do so. I can only imagine what that might be.
ブグロールは、彼がくれた手紙をカルデラにいる友人のバシュク・グラ=バットに届けてほしいと頼んできた。そうすれば贈り物をくれると約束している。それが何なのか想像もつかない。ブグロールは、彼がくれた手紙をカルデラにいる友人のバシュク・グラ=バットに届けてほしいと頼んできた。そうすれば贈り物をくれると約束している。さて、どんな物やら。
意味の取り違え
日誌 カルト信者による誘拐
I encountered a distraught traveler east of Ald Velothi. He was a Redguard named Sason, and he believes his wife was kidnapped by cultists.
アルド・ヴェロティの東で困り果てた旅人に出会った。サソンという名のレッドガードで、妻がカルト信者に誘拐されたと信じている。アルド・ヴェロシの東で困り果てた旅人に出会った。サソンという名のレッドガードで、妻が邪教徒に誘拐されたと信じている。
呼び名のずれ
日誌 カルト信者による誘拐
While exploring a shrine near Ald Velothi, I happened upon a woman named Malexa who had been taken prisoner by the cultists. She worries that they have some ritual sacrifice planned for her.
アルド・ヴェロティ近くの祠を探索していた時、カルト信者に捕らえられたマレクサという女性に偶然出会った。彼女は信者たちが自分を生け贄にする儀式を計画しているのではないかと心配している。アルド・ヴェロシ近くの祠を探索していた時、邪教徒に捕らえられたマレクサという女性に偶然出会った。彼女は邪教徒たちが自分を生け贄にする儀式を計画しているのではないかと心配している。
呼び名のずれ
日誌 カルト信者による誘拐
Sason tells me that his wife, Malexa, has been taken by some evil cultists. They cast Sason into a sorcerous sleep, and when he awoke, Malexa was gone. He is certain they have taken her to perform some unholy ritual.
サソンによると、彼の妻マレクサが邪悪な邪教徒に連れ去られたとのことである。邪教徒たちはサソンに魔術の眠りをかけ、彼が目覚めた時にはマレクサは消えていた。彼らが彼女を連れ去り、不敬虔な儀式を行うつもりだと確信している。サソンによると、彼の妻マレクサが邪悪な教団の者たちに連れ去られたとのことである。邪教徒たちはサソンに魔術の眠りをかけ、彼が目覚めた時にはマレクサは消えていた。サソンは、彼らが不浄な儀式を行うために彼女を連れ去ったのだと確信している。
分かりにくい訳
会話 カルト信者による誘拐/サソン「あいさつ」
I can’t believe she’s gone. What will I do without her?
あの子がいなくなってしまうなんて……。これからどう生きていけばいいんだ。彼女がいなくなってしまうなんて……。これからどう生きていけばいいんだ。
分かりにくい訳
会話 カルト信者による誘拐/サソン「あいさつ」
Thank the gods you’ve found her! I can only imagine what those bastards had planned for my Malexa. Please, take your reward, and I’ll make sure to let House Redoran know of the service you’ve performed for me today. Thank you again!
神々に感謝を! 彼女を見つけてくれたのか! あのならず者どもがマレクサに何をしようとしていたか……考えるだけでも恐ろしい。ほら、これは報酬だ、受け取ってくれ。君が今日してくれたサービスは、必ずレドラン家に伝えておくからな。本当にありがとう!神々に感謝を! 彼女を見つけてくれたのか! あのならず者どもがマレクサに何をしようとしていたか……考えるだけでも恐ろしい。ほら、これは報酬だ、受け取ってくれ。君が今日してくれたことは、必ずレドラン家に伝えておくからな。本当にありがとう!
分かりにくい訳
日誌 徴税人の死
I’ve spoken to Socucius Ergalla in Seyda Neen about Processus Vitellius. Socucius wants to know if I found the tax money he’d collected on the corpse.
私はセイダ・ニーンのソクシウス・エルガラとプロセッスス・ウィテッリウスについて話をした。ソクシウスは、私が死体から彼が徴収した税金を見つけたかどうか知りたがっている。私はセイダ・ニーンのソクシウス・エルガラとプロセッスス・ウィテッリウスについて話をした。ソクシウスは、彼が徴収した税金を私が死体から見つけたかどうか知りたがっている。
分かりにくい訳
日誌 徴税人の死
I decided to keep the truth about the 200 gold I found on Processus to myself. Socucius was disappointed that the money had been lost, and saddened by the death of his tax collector. He thanked me for letting him know what had happened.
私はプロセッススで見つけた200ゴールドについての真実を自分の胸に秘めることにした。ソクシウスは金が失われたことを残念がり、彼の徴税人の死を悲しんだ。彼は何が起こったかを知らせたことに感謝した。私はプロセッススの死体で見つけた200ゴールドについての真実を自分の胸に秘めることにした。ソクシウスは金が失われたことを残念がり、彼の徴税人の死を悲しんだ。彼は、何が起こったかを知らせたことに対して私に感謝した。
分かりにくい訳
日誌 徴税人の死
Socucius wasn’t happy to hear I no longer had the 200 gold that were on the corpse. He’s told me I should return when I have the money.
ソクシウスは、私が死体にあった200ゴールドをもはや持っていないと聞いて不愉快そうだった。彼は私に、その金を持ってきたときに戻ってくるよう告げた。ソクシウスは、私が死体にあった200ゴールドをもはや持っていないと聞いて不愉快そうだった。金を用意できたらまた来るようにと言われた。
分かりにくい訳
日誌 徴税人の死
I’ve asked around town about the murder of Processus Vitellius. It seems he wasn’t a popular person in general, which is no surprise, considering he was a tax collector. Some have suggested I speak with Thavere Vedrano, the lighthouse keeper, as she seemed to have some relationship with him.
町でプロセッスス・ウィテッリウスの殺人について尋ね回った。彼が徴税人だったことを考えれば驚きではないが、一般的に人気のない人物だったようだ。何人かは灯台の守護騎士サヴェレ・ヴェドラーノと話すよう勧めてきた。彼女が彼と何らかの関係があったようだからだ。町でプロセッスス・ウィテッリウスの殺人について尋ね回った。彼が徴税人だったことを考えれば驚きではないが、一般的に人気のない人物だったようだ。何人かは灯台守サヴェレ・ヴェドラーノと話すよう勧めてきた。彼女が彼と何らかの関係があったようだからだ。
意味の取り違え
日誌 徴税人の死
I brought the ring I found on Gilnith’s body to Thavere Vedrano in the lighthouse. She was grateful to have something to remember her lover by, and thanked me by giving me two potions of healing.
ギルニスの死体で見つけた指輪を灯台のサヴェレ・ヴェドラーノに持参した。彼女は恋人を偲ぶ品を手にできて感謝し、治療系ポーションを2本くれた。ギルニスの死体で見つけた指輪を灯台のサヴェレ・ヴェドラーノに持参した。彼女は恋人を偲ぶ品を手にできて感謝し、回復のポーションを2本くれた。
意味の取り違え
会話 徴税人の死/フォリン・ギルニス「プロセッスス・ウィテッリウスの殺人」
That fetcher? You’re damn right I did him in, and a good thing, too. He was skimming a load of money from all of us honest people; overcharging us on our taxes and keeping the difference for himself. He was always flaunting his money around, showing off his new clothes and jewels. So, I killed the bastard, and left his body out there to rot, with all his ill-begotten gold still on him.
あの野郎か? ああ、俺がやった。当然の報いだ。あいつは俺たち正直な人間から金をくすねていたんだ。税金を過大に請求して、差額を自分の懐に入れていたのさ。いつも金をひけらかし、新しい衣服や宝石を見せびらかしやがって。だからあのならず者を殺して、不正に稼いだゴールドを持たせたまま放置して腐らせてやったんだ。あのフェッチャーか? ああ、俺がやった。当然の報いだ。あいつは俺たち正直な人間から金をくすねていたんだ。税金を過大に請求して、差額を自分の懐に入れていたのさ。いつも金をひけらかし、新しい衣服や宝石を見せびらかしやがって。だからあのならず者を殺して、不正に稼いだゴールドを持たせたまま放置して腐らせてやったんだ。
訳の抜け
日誌 トゥルの脱走
I have spoken with Sterdecan. He was not surprised by the bounty hunter’s ruse. For my help, and for my attempt to help free a slave, he rewarded me with a magical ring.
ステルデカンと話をした。彼は賞金稼ぎの策略に驚いてはいなかった。私の手助けと、奴隷を解放しようと試みたことに対して、彼は魔法の指輪で報酬をくれた。ステルデカンと話をした。彼は賞金稼ぎの策略に驚いてはいなかった。私の手助けと、奴隷を解放しようと試みたことに対して、彼は報酬として魔法の指輪をくれた。
分かりにくい訳
会話 トゥルの脱走/トゥル「あいさつ」
Excuse me, master, can you help me…please? I fear I am lost without your help. Please, can you aid a poor Argonian?
すみません、ご主人様、助けていただけませんか…どうか?あなたの助けがなければ、私は道に迷ってしまいます。お願いします、この貧しいアルゴニアンをお助けください。すみません、ご主人様、助けていただけませんか…どうか?あなたの助けがなければ、私は道に迷ってしまいます。お願いします、この貧しいアルゴニアンをお助けください。
名前の差し込みのずれ
会話 トゥルの脱走/トゥル「あいさつ」
Excuse me, mistress, can you help me…please? I fear I am lost without your help. Please, can you aid a poor Argonian?
すみません、奥様、助けていただけませんか…どうか?あなたの助けがなければ、私は道に迷ってしまいます。お願いします、この貧しいアルゴニアンをお助けください。すみません、奥様、助けていただけませんか…どうか?あなたの助けがなければ、私は道に迷ってしまいます。お願いします、この貧しいアルゴニアンをお助けください。
名前の差し込みのずれ
日誌 マルスス・トゥリウスの消えた皮
I’ve returned the hides to Tullius, and he seems pleased to have them back. He tells me I should visit his father, Stentus Tullius, in Tel Aruhn for my reward.
トゥリウスに毛皮を返すと、彼はそれを取り戻せて満足しているようだった。報酬は、テル・アルーンにいる彼の父、ステントゥス・トゥリウスを訪ねて受け取るようにと言われた。トゥリウスに皮を返すと、彼はそれを取り戻せて満足しているようだった。報酬は、テル・アルーンにいる彼の父、ステントゥス・トゥリウスを訪ねて受け取るようにと言われた。
呼び名のずれ
日誌 マルスス・トゥリウスの消えた皮
I’ve told Tullius of my decision not to accept the hides from the Ashlanders. He genuinely seemed surprised that the herds belonged to the Erabenimsun people, and was only dismayed that he would have to find more hides to replace them. Unfortunately, his father financed this trade excursion, and without the hides, he has no money with which to reward me.
アッシュランダーから皮を受け取らないという決断をトゥリウスに伝えた。彼はその家畜がエラベニムスンの民のものであることに心から驚いたようで、代わりの皮をもっと見つけなければならないことに狼狽していた。不幸なことに、彼の父親がこの交易に資金を提供しており、皮がなければ、私に報酬を支払う金がないのだ。アッシュランダーから皮を受け取らないという決断をトゥリウスに伝えた。彼はその家畜がエラベニムスンの民のものであることに心から驚いたようで、代わりの皮をもっと見つけなければならないことにだけ狼狽していた。不幸なことに、彼の父親がこの交易に資金を提供しており、皮がなければ、私に報酬を支払う金がないのだ。
意味の取り違え
日誌 マルスス・トゥリウスの消えた皮
I’ve agreed to help Marsus Tullius recover his stolen guar hides. Tullius could give my no information on his attackers, other than that they were Ashlanders. It will probably be best to check the nearby Ashlander camps for any clues.
マルスス・トゥリウスから盗まれたグアルの皮を取り戻すのを手伝うことに同意した。トゥリウスは襲撃者について、アッシュランダーだったということ以外は何の情報も教えてくれなかった。おそらく近くのアッシュランダーのキャンプで何か手がかりを探すのが最善だろう。マルスス・トゥリウスから盗まれたグアルの皮を取り戻すのを手伝うことに同意した。トゥリウスは襲撃者について、アッシュランダーだったということ以外は何の情報も教えてくれなかった。おそらく近くのアッシュランダーの野営地で何か手がかりを探すのが最善だろう。
呼び名のずれ
日誌 マルスス・トゥリウスの消えた皮
Tinti and Hairan tell me that the guar hides that Marsus Tullius had in his possession were taken from the Erabenimsun Tribal Herds. They question his right to call them thieves, when all the have done is reclaim what is their own, in their eyes.
ティンティとハイランの話では、マルスス・トゥリウスが所持していたグアルの皮は、エラベニムスンの部族の群れから取られたものだそうだ。彼らは、自分たちのものを取り戻したに過ぎないのに、トゥリウスに盗人と呼ばれる権利があるのかと訝しんでいる。ティンティとハイランの話では、マルスス・トゥリウスが所持していたグアルの皮は、エラベニムスンの部族の群れから取られたものだそうだ。彼らは、自分たちのものを取り戻したに過ぎないのに、トゥリウスに自分たちを盗人と呼ぶ権利があるのかと訝しんでいる。
意味の取り違え
日誌 マルスス・トゥリウスの消えた皮
Tullius has his hides back, and I’ve told him the Ashlanders’ conditions for their return. He swears to stay away from Erabenimsun lands in the future. He is pleased to have the hides back, and told me I should visit his father, Stentus Tellius, in Tel Aruhn for my reward.
トゥリウスに皮を返し、アッシュランダーたちが提示した返還の条件を伝えた。彼は今後エラベニムスンの土地には近づかないと誓った。トゥリウスは皮が戻ってきたことを喜び、報酬についてはテル・アルーンにいる父親、ステントゥス・テュリウスを訪ねるよう言われた。トゥリウスに皮を返し、アッシュランダーたちが提示した返還の条件を伝えた。彼は今後エラベニムスンの土地には近づかないと誓った。トゥリウスは皮が戻ってきたことを喜び、報酬はテル・アルーンにいる父親、ステントゥス・トゥリウスを訪ねて受け取るよう私に言った。
呼び名のずれ
会話 マルスス・トゥリウスの消えた皮/ステントゥス・トゥリウス「マルスス・トゥリウスの隠れ家」
Yes, my son told me all about that business. Shame it all happened, really. I’ve warned him to stay away from the Ashlanders’ herds, but he’s still young. I wish I could repay you for saving his skin, but all of my money was tied up in that shipment. Thank you for your help, though.
ああ、息子からあの件についてはすべて聞いた。本当に、とんだ災難だった。息子には、アッシュランダーの家畜には近寄るなとあれほど言ったんだが……あいつもまだ若いからな。命を救ってくれたお前に十分な礼をしたいんだが、あいにく全財産をあの積み荷に突っ込んでしまっていてな。……だが、本当に助かった。感謝しているよ。ああ、息子からあの件についてはすべて聞いた。本当に、とんだ災難だった。息子には、アッシュランダーの家畜には近寄るなとあれほど言ったんだが……あいつもまだ若いからな。息子の窮地を救ってくれたお前に十分な礼をしたいんだが、あいにく全財産をあの積み荷に突っ込んでしまっていてな。……だが、本当に助かった。感謝しているよ。
意味の取り違え
会話 マルスス・トゥリウスの消えた皮/マルスス・トゥリウス「グアルの皮の積み荷」
They were from the Erabenimsun herds? I had no idea! I hope you sent my apologies, friend. I have no quarrel with those people, and I do not wish one. I suppose I’ll have to find some other guar, then. I’d tell you to visit my father for your reward, but he was the one paying for this trip. Without those hides, I don’t think he’ll be able to pay you. Thank you again.
あれはエラベニムスン部族の家畜だったのか? 全く知らなかったんだ! 友よ、私の謝罪を伝えてくれたことを願う。彼らと争うつもりはないし、望んでもいないんだ。…となると、別のグアルの皮を探さねばならんな。報酬のために私の父を訪ねるよう言いたいところだが、この旅の資金を出していたのは父なんだ。あの皮がなければ、父も君に支払う余裕はないだろう。改めて感謝するよ。あれはエラベニムスン部族の家畜だったのか? 全く知らなかったんだ! 友よ、俺の謝罪を伝えてくれたことを願う。彼らと争うつもりはないし、望んでもいないんだ。…となると、別のグアルの皮を探さねばならんな。報酬のために俺の父を訪ねるよう言いたいところだが、この旅の資金を出していたのは父なんだ。あの皮がなければ、父も君に支払う余裕はないだろう。改めて感謝するよ。
話し手の口調の揺れ
会話 マルスス・トゥリウスの消えた皮/ステントゥス・トゥリウス「マルスス・トゥリウス」
Yes, my son told me all about that business. Shame it all happened, really. I’ve warned him to stay away from the Ashlanders’ herds, but he’s still young. I wish I could repay you for saving his skin, but all of my money was tied up in that shipment. Thank you for your help, though.
ああ、息子からその件は全部聞いたよ。起こってしまったことは本当に残念だ。アッシュランダーの群れには近づくなと言い聞かせてはいるんだが、まだ若くて、どうしても言うことを聞かなくてな。息子の命を救ってくれた礼はしたいところだが、金は全部あの積荷にくくられていてな。それでも助けてくれてありがとう。ああ、息子からその件は全部聞いたよ。起こってしまったことは本当に残念だ。アッシュランダーの群れには近づくなと言い聞かせてはいるんだが、まだ若くて、どうしても言うことを聞かなくてな。息子の窮地を救ってくれた礼はしたいところだが、金は全部あの積荷につぎ込んでしまっていてな。それでも助けてくれてありがとう。
意味の取り違え
会話 マルスス・トゥリウスの消えた皮/マルスス・トゥリウス「グアルの皮の積み荷」
Oh, my. I didn’t realize…I just figured it was a herd of wild guar. Well, no danger of me heading back that way. I’ve no desire to make any more enemies with those folk. Thanks for your help. Make sure you visit my father, Stents Tullius, in Tel Aruhn. I’ll make sure to send word ahead about what a help you were to me. I’m sure he’ll reward you well.
ああ、なんということだ……気づかなかった。ただの野生のグアルの群れだと思っていたんだ。まあ、あっちの方面に戻るつもりはない。あの部族をこれ以上敵に回したくないからな。助けてくれて感謝するよ。必ずテル・アルーンにいる私の父、ステントゥス・テュリウスを訪ねてくれ。君がどれほど私を助けてくれたか、前もって伝えておくよ。父なら君にたっぷりと報酬を出すはずだ。ああ、なんということだ……気づかなかった。ただの野生のグアルの群れだと思っていたんだ。まあ、あっちの方面に戻るつもりはない。あの部族をこれ以上敵に回したくないからな。助けてくれて感謝するよ。必ずテル・アルーンにいる俺の父、ステントゥス・トゥリウスを訪ねてくれ。君がどれほど俺を助けてくれたか、前もって伝えておくよ。父なら君にたっぷりと報酬を出すはずだ。
話し手の口調の揺れ・誤字・脱字
会話 マルスス・トゥリウスの消えた皮/ステントゥス・トゥリウス「マルスス・トゥリウスの隠れ家」
Thank you again for your help.
ああ、息子からその件は全部聞いたよ。起こってしまったことは本当に残念だ。アッシュランダーの群れには近づくなと言い聞かせてはいるんだが、まだ若くて、どうしても言うことを聞かなくてな。息子の命を救ってくれた礼はしたいところだが、金は全部あの積荷にくくられていてな。それでも助けてくれてありがとう。改めて助けてくれてありがとう。
英語に無い付け足し
日誌 ニックスハウンドに引き裂かれた二人
I’ve agreed to travel with Drerel Indaren in an attempt to find his wife, Falanu. We can only hope that she was able to adequately fool the nix hounds into thinking she was dead, and that the beasts moved on. He thinks he fled west, but is unsure due to the confusion of the battle.
ドレレル・インダレンと一緒に妻のファラヌを探しに行くことにした。彼女がニックスハウンドを騙して死んだふりを成功させ、獣たちが立ち去ったことを祈るしかない。彼は西に逃げたと思っているが、戦闘の混乱で確信は持てないでいる。ドレレル・インダレンと一緒に妻のファラヌを探しに行くことにした。彼女がうまく死んだふりをしてニックスハウンドを欺き、獣たちが立ち去ったことを祈るしかない。彼は西に逃げたと思っているが、戦闘の混乱で確信は持てないでいる。
分かりにくい訳
日誌 ニックスハウンドに引き裂かれた二人
I’ve found Drerel Indaren, and will attempt to lead him back to his wife. The nix hounds did injure him, but he managed to survive by hiding among some rocks.
ドレレル・インダレンを見つけたので、彼の妻の元へ連れて帰ろうと思う。ニックスハウンドに怪我を負わされたが、岩陰に隠れることで何とか生き延びることができたのだ。ドレレル・インダレンを見つけたので、彼の妻の元へ連れて帰ろうと思う。彼はニックスハウンドに怪我を負わされたが、岩陰に隠れることで何とか生き延びることができたのだ。
分かりにくい訳
日誌 ニックスハウンドに引き裂かれた二人
The reunited couple was very grateful for my troubles, but had little to offer me in the way of payment for my services. They did, however, give me one of their favorite books.
再会した夫婦は私の苦労を非常に感謝してくれたが、サービスの対価として提供できるものはほとんどなかった。しかし、お気に入りの本を一冊くれた。再会した夫婦は私が手間をかけたことに深く感謝してくれたが、礼として渡せるものはほとんどなかった。それでも、お気に入りの本を一冊くれた。
分かりにくい訳
会話 ニックスハウンドに引き裂かれた二人/ドレレル・インダレン「あいさつ」
No, she can’t be dead! Goodbye, [your name].
いや、彼女が死んでいるはずがない! …さようなら、〈あなたの名前〉いや、彼女が死んでいるはずがない! …さようなら、〈あなたの名前〉。
誤字・脱字
日誌 スローターフィッシュと話した男
Din was very grateful for my help. As it turns out, he is a member of the Legion, and he has promised to let them know about my willingness to help him out. He also offered the little gold he had as payment.
ディンは私の助けにとても感謝していた。判明したところによると、彼は軍団の一員で、私が彼を助ける意思があることを軍団に知らせると約束してくれた。彼はまた、持っていたわずかなゴールドを報酬として差し出してくれた。ディンは私の助けにとても感謝していた。判明したところによると、彼は帝国軍の一員で、私が彼を助ける意思があることを帝国軍に知らせると約束してくれた。彼はまた、持っていたわずかなゴールドを報酬として差し出してくれた。
呼び名のずれ
会話 スローターフィッシュと話した男/ディン「混乱した」
Yes, everything was so confusing there for a while. You’ve got to watch those slaughterfish bites. I’d heard they can cause disease, but I didn’t realize how severely.
ええ、しばらくの間は何もかもがひどく混乱していました。スローターフィッシュの咬傷には気をつけなければなりませんね。病の原因になるとは聞いていましたが、これほど深刻だとは思いませんでした。ああ、しばらくは何もかもがひどくこんがらがってた。スローターフィッシュの咬傷には用心しなきゃな。病気になるとは聞いてたが、ここまでひどいとは思わなかった。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スローターフィッシュと話した男/ディン「混乱した」
What’s this? I…I…thank you. I’m not sure what happened. Everything is sort of hazy after that slaughterfish bite. Thank you so much for your help. I’d like to reward you for your generosity. I have very little, but please take this gold. Even during all my days in the legion, I’ve never felt anything so strange. I’ll make sure to mention to my Legion friends how helpful you were. Thank you again. If you ever need anything, don’t hesitate to ask.
これは? 私は…私は…ありがとうございます。何が起きたのか、よく分かりませんでした。あのスローターフィッシュに噛まれて以来、すべてが霞んでいたようです。助けていただき、本当に感謝します。あなたの親切には、ぜひともお礼をさせてください。僅かばかりですが、このゴールドをお受け取りください。レギオンでの任務の中でも、これほど奇妙な感覚は初めてです。あなたがどれほど助けになってくれたか、レギオンの友人たちにも必ず伝えておきます。改めて、ありがとうございました。何か必要なことがあれば、遠慮なくお尋ねください。これは? 俺は…俺は…ありがとう。何があったのか、よく分からないんだ。あのスローターフィッシュに噛まれてから、何もかもぼんやりしてた。手を貸してくれて本当に感謝してる。親切の礼をさせてくれ。持ち合わせは少ないが、このゴールドを受け取ってくれ。軍団にいて長いが、こんな妙な気分は初めてだ。あんたがどれだけ力になってくれたか、軍団の仲間にも必ず話しておく。改めて、ありがとう。何かあったら、遠慮なく言ってくれ。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 スローターフィッシュと話した男/ディン「混乱した」
Muddled? Where? No! Don’t play in the muddled. You’ll get a dirty mind.
マドルだと? どこだ? だめだ! マドルの中で遊ぶんじゃないぞ。心が汚れてしまう。泥だと? どこだ? だめだ! 泥の中で遊ぶんじゃないぞ。頭まで汚れてしまう。
意味の取り違え
会話 スローターフィッシュと話した男/ディン「混乱した」
Yes, but everything is so much clearer now. Thank you for bringing me here. I’d really like to reward you for your generosity. I have very little, but please take this gold. Even during all my days in the legion, I’ve never felt anything so strange. I’ll make sure to mention to my Legion friends how helpful you were. Thank you again. If you ever need anything, don’t hesitate to ask.
ええ、ですが今はすべてがずっと明確になりました。私をここまで連れてきてくださり、ありがとうございます。あなたの親切には、ぜひともお礼をさせてください。僅かばかりですが、このゴールドをお受け取りください。レギオンでの任務の中でも、これほど奇妙な感覚は初めてです。あなたがどれほど助けになってくれたか、レギオンの友人たちにも必ず伝えておきます。改めて、ありがとうございました。何か必要なことがあれば、遠慮なくお尋ねください。ああ、だが今はずっと頭がはっきりしてる。ここまで連れてきてくれてありがとう。親切の礼をさせてくれ。持ち合わせは少ないが、このゴールドを受け取ってくれ。軍団にいて長いが、こんな妙な気分は初めてだ。あんたがどれだけ力になってくれたか、軍団の仲間にも必ず話しておく。改めて、ありがとう。何かあったら、遠慮なく言ってくれ。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 スローターフィッシュと話した男/ディン「あいさつ」
Hello, [your name]. I feel much better now. Things aren’t as muddled.
こんにちは、〈あなたの名前〉。おかげさまで、だいぶ気分が良くなったよ。もう頭も混乱していない。やあ、〈あなたの名前〉。おかげで、だいぶ気分が良くなったよ。もう頭も混乱していない。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 ギリスの盗まれた皮
I’ve spoken to Ashlanders about the missing guar hides. They tell me that the two I am searching for are named Emul-Ran and Ilabael. They are outcasts, belonging to no Ashlander tribe. They can apparently be found camped south of the Ahemmusa camp, along the shore.
行方不明のグアルの皮についてアッシュランダーたちに話を聞いた。私が探している2人はエムル=ランとイラバエルという名前だと教えてくれた。彼らは追放者で、どのアッシュランダー部族にも属していない。アヘムサ野営地の南、海岸沿いで野営しているとのことだ。なくなったグアルの皮についてアッシュランダーたちに話を聞いた。私が探している2人はエムル=ランとイラバエルという名前だと教えてくれた。彼らは追放者で、どのアッシュランダー部族にも属していない。アヘムサ野営地の南、海岸沿いで野営しているとのことだ。
分かりにくい訳
会話 ギリスの盗まれた皮/アタンデン・ギリス「ギリスのグアルの皮」
Good to finally have them back. Don’t know how I would have made it without them. Shame you couldn’t get rid of those two Ashlanders, but I thank you for your help. Remember to talk to my friend Berwen in Tel Mora. I’ll send word to her to keep an eye out for you, [your name].
ようやく取り戻せて、ほっとしたよ。これなしではどうなっていたか分からんからな。あのアッシュランダーの二人組を始末できなかったのは残念だが、助けてくれたことには感謝している。テル・モラにいる友人のバーウェンと話すのを忘れないでくれ。彼女には、〈あなたの名前〉、君を待つようにと伝えておこう。ようやく取り戻せて、ほっとしたよ。これなしではどうなっていたか分からんからな。あのアッシュランダーの二人組を始末できなかったのは残念だが、助けてくれたことには感謝している。テル・モラにいる友人のバーウェンと話すのを忘れないでくれ。彼女には、〈あなたの名前〉、あんたを待つようにと伝えておこう。
話し手の口調の揺れ
日誌 麻痺したバーバリアン
It seems the Nord was traveling with a woman as her “escort.” He must have offended her in some way, which is not hard to imagine, and she magically infected him with a disease, leaving him paralyzed. Though he is loath to admit it, the fool is completely helpless. It’s clear he needs my help, and in his own way, he is asking for it.
どうやらこのノルドは、ある女性の「護衛」として彼女と旅をしていたようだ。何らかの方法で彼女を怒らせたに違いない。それは想像に難くない。そして彼女は魔法で彼に病をかけ、麻痺状態にして立ち去った。認めるのを嫌がってはいるが、この馬鹿者は完全に無力な状態だ。彼が私の助けを必要としているのは明らかで、彼なりのやり方で助けを求めているのだ。どうやらこのノルドは、ある女性の「護衛」として彼女と旅をしていたようだ。何らかの方法で彼女を怒らせたに違いない。それは想像に難くない。そして彼女は魔法で彼に病をかけ、麻痺状態にしてしまったのだ。認めるのを嫌がってはいるが、この馬鹿者は完全に無力な状態だ。彼が私の助けを必要としているのは明らかで、彼なりのやり方で助けを求めているのだ。
意味の取り違え
日誌 麻痺したバーバリアン
Hisin Deep-Raed is free of his disease. He seems a bit shamed by his ordeal, but maybe a little better for it.
ヒシン・ディープレイドは病から解放された。彼は自分の試練を少し恥じているようだが、おそらくそれで少しはましになったのかもしれない。深慮のヒシンは病から解放された。彼は自分の試練を少し恥じているようだが、それで少しはましになったかもしれない。
分かりにくい訳
会話 麻痺したバーバリアン/深慮のヒシン「あいさつ」
Ahhhh…you’ve removed this enchantment with your spell to cure disease!
あああ……あんたの病気治療の呪文で、この付呪が解けたぞ!あああ……お前の病気治療の呪文で、この付呪が解けたぞ!
話し手の口調の揺れ
会話 巡礼者をコアル洞窟まで導く/フォヌス・ラスリオン「貧しい巡礼者を助ける」
I’ve been trying to get to Ruddy Man, but I’ve lost my way. If you would be so kind as to help, I can pay you 150 septims upon our arrival. I need to get there rather quickly, though. I’m on a pilgrimage, and there are others I must meet there. I must be at Ruddy Man, in Koal Cave, within two days. Can you help?
私は「ラディー・マン」を目指しているのですが、道に迷ってしまったのです。もしお助けいただけるなら、到着時に150セプティムお支払いします。ですが、かなり急ぐ必要があります。巡礼中で、そこで会わねばならぬ者たちがいるのです。二日以内にコアル洞窟のラディー・マンに着かねばなりません。助けていただけますか?私は「赤き男」を目指しているのですが、道に迷ってしまったのです。もしお助けいただけるなら、到着時に150セプティムお支払いします。ですが、かなり急ぐ必要があります。巡礼中で、そこで会わねばならぬ者たちがいるのです。二日以内にコアル洞窟の赤き男に着かねばなりません。助けていただけますか?
呼び名のずれ
会話 巡礼者をコアル洞窟まで導く/フォヌス・ラスリオン「あいさつ」
Clearly, you don’t know where you’re going. You’ve wasted two days of my time, and now I won’t make it to Koal Cave on time. Thanks for nothing.
どうやら、お前は道を知らなかったようだな。俺の時間を二日も無駄にしやがって、おかげでコアル洞窟に間に合わなくなったじゃないか。感謝の言葉もないぞ。どうやら、お前は道を知らなかったようだな。俺の時間を二日も無駄にしやがって、おかげでコアル洞窟に間に合わなくなったじゃないか。礼など言わんぞ。
意味の取り違え
会話 巡礼者をコアル洞窟まで導く/フォヌス・ラスリオン「あいさつ」
As I’ve told you, I need to be in Koal Cave in the next day and a half. Let’s be on our way.
申し上げた通り、一日半以内にコアル洞窟へ着かねばならんのだ。さあ、出発しましょう。申し上げた通り、一日半以内にコアル洞窟へ着かねばならないのです。さあ、出発しましょう。
話し手の口調の揺れ
日誌 ウィドウメイカー
Botrir is a Nord barbarian I met on my travels. I found him nearly naked and extremely angry.
ボトリルは私が旅で出会ったノルドのバーバリアンだ。彼をほぼ裸で、極度に怒った状態で発見した。ボトリルは私が旅で出会ったノルドのバーバリアンだ。見つけた時、彼はほぼ裸で、ひどく怒っていた。
分かりにくい訳
日誌 ウィドウメイカー
I’ve agreed to go with Botrir to recover Widowmaker. The witch apparently headed northwest, so that is the direction in which we should probably travel to find her.
私はボトリルと一緒にウィドウメイカーを取り戻しに行くことにした。魔女は明らかに北西に向かったようなので、彼女を見つけるためにはおそらくその方向に進むべきだろう。私はボトリルと一緒にウィドウメイカーを取り戻しに行くことにした。魔女は北西に向かったらしいので、彼女を見つけるためにはおそらくその方向に進むべきだろう。
意味の取り違え
日誌 ヴィアトリックス、うっとうしい巡礼者
Viatrix Petilia stopped me on the side of the road near Ald’ruhn. She claims to be a pilgrim on her way to Ghostgate Shrine. Her haughty attitude suggests a person who is used to being waited on. She’d like me to escort her to the Ghostgate Shrine, and she promises a “tip” if I deliver her there safely, and within two days’ time.
ヴィアトリックス・ペティリアという女にアルドルーン近くの道端で呼び止められた。ゴーストゲートの祠へ向かう巡礼者だという。その横柄な態度から、人に傅かれることに慣れた人物なのだろう。ゴーストゲートの祠まで護衛してほしいとのことで、2日以内に無事送り届けたら「心付け」をくれると約束した。ヴィアトリックス・ペティリアという女にアルドルーン近くの道端で呼び止められた。ゴーストゲートの祠へ向かう巡礼者だという。その横柄な態度から、人に傅かれることに慣れた人物なのだろう。ゴーストゲートの祠まで護衛してほしいとのことで、2日以内に無事送り届けたら「駄賃」をくれると約束した。
呼び名のずれ
日誌 ヴィアトリックス、うっとうしい巡礼者
I’ve led Viatrix Petilia safely to Ghostgate. She did, indeed, give me a “tip” for my services, but it seems rather meager compensation from someone of such obvious means.
ヴィアトリックス・ペティリアを無事ゴーストゲートまで送り届けた。確かに、働きに対する「心付け」はくれたが、あれだけ裕福そうな人物からの補償にしては、ずいぶんとみすぼらしいものだった。ヴィアトリックス・ペティリアを無事ゴーストゲートまで送り届けた。確かに、働きに対する「駄賃」はくれたが、あれだけ裕福そうな人物からの報酬にしては、ずいぶんとささやかなものだった。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
会話 ヴィアトリックス、うっとうしい巡礼者/ヴィアトリックス・ペティリア「ゴーストゲート」
The Shrine at Ghostgate is a symbol of Almsivi’s indomitable will and power. It is located within the Ghostfence. We’ll pass through the Ghostgate and head northeast. Here, I’ll mark Ghostgate on your map.
ゴーストゲートの聖堂はアルムシヴィの不屈の意志と力の象徴よ。ゴーストフェンスの中にあるの。ゴーストゲートを通って北東に向かうわ。ほら、あなたのマップにゴーストゲートをマークしてあげる。ゴーストゲートの祠はアルムシヴィの不屈の意志と力の象徴よ。ゴーストフェンスの中にあるの。ゴーストゲートを通って北東に向かうわ。ほら、あなたのマップにゴーストゲートをマークしてあげる。
呼び名のずれ
日誌 男と彼のグアル
I’ve decided to escort neither Teris Raledran nor his guar to Vivec. This man is unstable at best. And the guar is no better.
私はテリス・ラレドランもそのグアルもヴィヴェクまで護衛しないことにした。この男はせいぜい不安定だ。そしてグアルもそれに劣らない。私はテリス・ラレドランもそのグアルもヴィヴェクまで護衛しないことにした。この男は、よく言っても情緒不安定だ。そしてグアルもそれに劣らない。
意味の取り違え
日誌 男と彼のグアル
We’ve gotten near Vivec, and Teris has told me that the Rollie isn’t allowed to enter the city proper. He’ll have to wait outside while we continue on.
ヴィヴェクの近くに到着し、テリスは、ロリーは市内に入ることが許されていないと私に伝えた。私たちが先に進む間、彼は外で待たなければならないだろう。ヴィヴェクの近くまで来たところで、テリスから、ロリーは市内に入ることが許されていないと告げられた。私たちが先へ進む間、ロリーは外で待っていなければならない。
分かりにくい訳
会話 男と彼のグアル/テリス・ラレドラン「あいさつ」
Shall we travel together to the shop? It’ll be lonely without Rollie, but we’ll make it!
さあ、店まで一緒に行こうか。ロリーがいないと寂しいが…我々なら大丈夫だ!さあ、店まで一緒に行こうか。ロリーがいないと寂しいが…我々なら大丈夫だ!
誤字・脱字
会話 逃げた奴隷/イム=キラヤ「リー=ジャー」
We’ve heard you returned that poor man to his captors. Do you know what happened to him after you brought him in? No? They had him flogged until the skin was flayed from his back. No, he’s not dead. That would be too easy, you see, and he wouldn’t bring a profit. They healed him, so they could flog him again. That’s how the slavers serve notice to their slaves that escape is not an option. I hope you feel pride in your work. Get out of here, [your race]. Get out while you can.
あんたがあの哀れな男を、捕縛者たちに突き出したと聞いたぞ。引き渡された後、彼に何が起きたか知っているのか? ……知らないだろうな。彼は背中の皮が剥がれるまで鞭で打たれた。死なせはしない。死なせたら利益にならないからな。治療し、また鞭打つために生かしておくのだ。それが、逃亡など不可能だという奴隷商人たちの見せしめなのだ。自分の仕事に誇りを持てるか? 失せろ、〈あなたの種族〉。気が変わらぬうちに出ていくがいい。君があの哀れな男を、捕縛者たちに突き出したと聞いた。引き渡された後、彼に何が起きたか知っているのか? ……知らないだろうな。彼は背中の皮が剥がれるまで鞭で打たれた。死なせはしない。死なせたら利益にならないからな。治療し、また鞭打つために生かしておくのだ。それが、逃亡など不可能だという奴隷商人たちの見せしめなのだ。自分の仕事に誇りを持てるか? 失せろ、〈あなたの種族〉。気が変わらぬうちに出ていくがいい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 逃げた奴隷/イム=キラヤ「リー=ジャー」
You have done a good thing here, [your name]. You have helped one of our people with no promise of reward, and at great peril to yourself. I see good things for you if you continue on this path. The lamps burn brightly for you, I can see that. Take this as a show of our gratitude.
よくやってくれた、〈あなたの名前〉。報酬の約束もない中、自らの身を危険にさらして我々の同胞を助けてくれた。この道を歩み続けるなら、君の前途には輝かしい未来が待っているだろう。「ツイン・ランプ」は君のために明るく燃えている。我々の感謝の印だ、受け取ってくれ。よくやってくれた、〈あなたの名前〉。報酬の約束もない中、自らの身を危険にさらして我々の同胞を助けてくれた。この道を歩み続けるなら、君の前途には輝かしい未来が待っているだろう。灯火は君のために明るく燃えている。我々の感謝の印だ、受け取ってくれ。
呼び名のずれ
日誌 ラビンナの内なる美
There is a man in Fatleg’s Dropoff in Hla Oad who would like me to deliver a slave for him to Balmora. The slave looks pathetic, malnourished, and broken.
フラ・オアドのファットレッグス・ドロップオフにいる男が、奴隷をバルモラまで届けてほしいと頼んできた。その奴隷は哀れで、栄養失調で、打ちのめされたように見える。フラ・オアドのファットレッグの寄り処にいる男が、奴隷をバルモラまで届けてほしいと頼んできた。その奴隷は哀れで、栄養失調で、打ちのめされたように見える。
呼び名のずれ
日誌 ラビンナの内なる美
It seems this slave is the final part of a payment for some deal Relam Arinith has made with Vorar Helas in Balmora. If I agree to do this, Helas will reward me upon my arrival.
この奴隷は、レラム・アリニスがバルモラのヴォラル・ヘラスと交わした取引の代金の最終部分らしい。これを引き受けるなら、ヘラスは私の到着時に報酬をくれるだろう。この奴隷は、レラム・アリニスがバルモラのヴォラル・ヘラスと交わした取引の、最後の支払い分らしい。引き受ければ、私が到着したときにヘラスが報酬をくれるという。
分かりにくい訳
日誌 ラビンナの内なる美
I have agreed to deliver the slave, Rabinna, to Vorar Helas in Balmora. He can be found in the east side of town.
奴隷のラビンナを、バルモラのヴォラル・ヘラスのもとへ送り届けることに同意した。彼は町の東側で見つけることができる。奴隷のラビンナを、バルモラのヴォラル・ヘラスのもとへ送り届けることに同意した。彼は町の東側にいる。
分かりにくい訳
日誌 ラビンナの内なる美
Now that I have gained Rabinna’s confidence, she has told me Helas will likely slaughter her for the drugs once we arrive in Balmora. She feels her only hope of survival is to be taken to Im-Kilaya at the Argonian Mission in Ebonheart. Apparently, Im-Kaliya has been known to help smuggle slaves to freedom. Helas will likely slaughter her for the drugs once we arrive in Balmora.
ラビンナの信頼を得た今、彼女は私に、ヘラスがバルモラに着いたら薬物のために彼女を虐殺するだろうと話した。彼女は生き延びる唯一の望みは、エボンハートのアルゴニアン使節団のイム=キラヤのもとに連れて行ってもらうことだと感じている。どうやらイム=キラヤは奴隷たちを自由へと密かに逃がすのを手助けすることで知られているらしい。ヘラスは着いたら薬物のために彼女を虐殺するだろう。ラビンナの信頼を得た今、彼女は私に、バルモラに着いたらヘラスは薬物目当てに彼女を殺すだろうと話した。彼女にとって生き延びる唯一の望みは、エボンハートのアルゴニアン使節団のイム=キラヤのもとに連れて行ってもらうことだという。どうやらイム=キラヤは奴隷たちを自由へと密かに逃がすのを手助けすることで知られているらしい。ヘラスは着いたら薬物目当てに彼女を殺すだろう。
分かりにくい訳
会話 ラビンナの内なる美/レラム・アリニス「商売」
Tell you what…I’ve got to deliver this slave to a Vorar Helas in Balmora as part of a payment. It shouldn’t be a tough job for you.
いいか……借金の支払いの一部として、バルモラのヴォラル・ヘラスにこの奴隷を届ける必要があるんだ。お前さんなら造作もない仕事だろう?いいか……代金の一部として、バルモラのヴォラル・ヘラスにこの奴隷を届ける必要があるんだ。お前さんなら造作もない仕事だろう?
英語に無い付け足し
会話 ラビンナの内なる美/ラビンナ「逃げ出せる望み」
Rabinna will eventually find freedom.
ラビンナも、いつかは自由になれるかしら。ラビンナも、いつかは自由になれるわ。
意味の取り違え
会話 ラビンナの内なる美/ヴォラル・ヘラス「レラム・アリニス」
The slave died on the way? Damn. Did you get the shipment from her? The moon sugar she was carrying in her was worth a fortune. I can’t abide someone else taking Vorar’s moon sugar.
奴隷が途中で死んだだと? ちくしょうめ。で、荷物は回収したのか? あいつの腹の中にあったムーンシュガーは、大金になったんだぞ。他の奴にヴォラルのムーンシュガーを横取りされるなんざ、我慢ならねえ。奴隷が途中で死んだだと? ちくしょうめ。で、荷物は回収したのか? あいつの腹の中にあったムーンシュガーは、一財産だったんだぞ。他の奴にヴォラルのムーンシュガーを横取りされるなんざ、我慢ならねえ。
分かりにくい訳
会話 ラビンナの内なる美/ラビンナ「あいさつ」
You wish that we travel together?
ラビンナと、一緒に旅をしてくれるの?ラビンナと、一緒に旅をしてくれるの?
名前の差し込みのずれ
日誌 学者と発情期のカゴーティ
I have agreed to help Thoronor in his search for Edras Oril. Apparently, Oril wandered away to investigate some strange animal sounds he heard, and he hasn’t been seen since. Perhaps whatever made those sounds was more than he could handle on his own.
ソロノルのエドラス・オリル捜索を手伝うことに同意した。どうやらオリルは、聞こえてきた奇妙な動物の鳴き声を調べに出かけて、それ以来姿を見せていないという。おそらくその鳴き声の主は、彼一人では太刀打ちできない相手だったのかもしれない。ソロノルのエドラス・オリル捜索を手伝うことに同意した。どうやらオリルは、聞こえてきた奇妙な動物の鳴き声を調べに出かけて、それ以来姿を見せていないという。おそらくその鳴き声の主は、彼一人では太刀打ちできない相手だったのだろう。
分かりにくい訳
日誌 学者と発情期のカゴーティ
I’ve decided that Thoronor will be able to find Edras Oril on his own. I have more pressing business.
ソロノルがエドラス・オリルを一人で見つけられるだろうと判断した。私にはもっと急務がある。ソロノルがエドラス・オリルを一人で見つけられるだろうと判断した。私にはもっと急ぎの用がある。
分かりにくい訳
日誌 学者と発情期のカゴーティ
I found Edras Oril not far from his friend. A small group of Kagouti had gotten between him and the path back to Thoronor. Good thing I found him, or he might have been trapped out here for a much longer time.
エドラス・オリルを友人からそう遠くないところで発見した。小さなカゴーティの群れが彼とソロノルへ戻る道の間に立ちはだかっていた。私が見つけてよかった。そうでなければ、彼はもっと長い間ここに閉じ込められていたかもしれない。エドラス・オリルを友人からそう遠くないところで発見した。カゴーティの小さな群れが、彼とソロノルの元へ戻る道との間に立ちはだかっていた。私が見つけてよかった。そうでなければ、彼はもっと長い間ここに閉じ込められていたかもしれない。
分かりにくい訳
会話 学者と発情期のカゴーティ/ソロノル「私の友」
What? Edras didn’t make it? Oh, my. I, I…I don’t know what to say. He did love the outdoors, though, and it seems only fitting that he meet his end here. Such a kind, gentle soul to meet such a bitter end. I’ll miss my friend greatly. Well, [your name], I thank you for your time, even if it turned out so poorly. Please, take this. It was…Edras’. I must go now…it just seems pointless to continue my journey without my dear friend. Goodbye.
何ですって?エドラスは助からなかったのですか?ああ、なんということだ。私は、私は…何と言えばいいのか分からない。彼は野外を愛していましたし、ここで最期を迎えるのもふさわしいことのように思えます。あのような優しく穏やかな魂が、こんなに辛い最期を迎えるなんて。私は友を深く恋しく思うでしょう。〈あなたの名前〉、たとえこんなに悪い結果になったとしても、あなたのお時間をいただいたことに感謝します。どうぞ、これを受け取ってください。これは…エドラスのものでした。私はもう行かなければなりません…愛しい友なしに旅を続けるなど、無意味に思えます。さようなら。何ですって?エドラスは助からなかったのですか?ああ、なんということだ。私は、私は…何と言えばいいのか分からない。彼は野外を愛していましたし、ここで最期を迎えるのもふさわしいことのように思えます。あのような優しく穏やかな魂が、こんなに辛い最期を迎えるなんて。友がいなくなって、本当に寂しくなります。〈あなたの名前〉、たとえこんなに悪い結果になったとしても、あなたのお時間をいただいたことに感謝します。どうぞ、これを受け取ってください。これは…エドラスのものでした。私はもう行かなければなりません…大切な友なしに旅を続けるなど、無意味に思えます。さようなら。
分かりにくい訳・意味の取り違え
会話 学者と発情期のカゴーティ/ソロノル「私の友」
Thank you so much. I can’t tell you how much this means to me. I’m afraid I don’t have much to give you as a reward, but this amulet may help you in your travels. It’s helped the two of us out on a number of occasions. Take care!
本当にありがとうございます。これが私にとってどれほど意味があるか、言葉では表せません。残念ながら報酬としてお渡しできるものはあまりありませんが、このアミュレットがあなたの旅路の助けになるかもしれません。このアミュレットは、私たち二人を何度も助けてくれたこともあります。お気をつけて!本当にありがとうございます。これが私にとってどれほど意味があるか、言葉では表せません。残念ながら報酬としてお渡しできるものはあまりありませんが、このアミュレットがあなたの旅路の助けになるかもしれません。私たち二人も、このアミュレットに何度も助けられました。お気をつけて!
意味の取り違え
会話 学者と発情期のカゴーティ/ソロノル「私の友」
Yes, my friend Edras Oril and I were traveling to Vivec, and he heard a strange animal sound nearby. He’s sort of an amateur naturalist, and he felt compelled to seek out what was making the noises. That was hours ago, and I’m afraid something terrible has happened to him. If you could find him, and bring him back safely, I’d really appreciate it. I’d go myself, but I’m really more of a scholar, as is he. That’s why we were traveling together–a little safety in numbers, you know. Can you help?
はい、私の友エドラス・オリルと私はヴィヴェクへ向かう途中で、彼が近くで奇妙な動物の音を聞いたのです。彼はアマチュア博物学者のようなもので、その音の正体を突き止めずにはいられませんでした。それから何時間も経ちますが、彼に何か恐ろしいことが起きたのではないかと心配です。もし彼を見つけて、無事に連れ戻していただけるなら、本当に感謝します。私が自分で行けば良いのですが、私は学者肌で、彼もそうなのです。だから一緒に旅をしていたのです。数の安全というやつですね。協力していただけませんか?はい、私の友エドラス・オリルと私はヴィヴェクへ向かう途中で、彼が近くで奇妙な動物の音を聞いたのです。彼はアマチュア博物学者のようなもので、その音の正体を突き止めずにはいられませんでした。それから何時間も経ちますが、彼に何か恐ろしいことが起きたのではないかと心配です。もし彼を見つけて、無事に連れ戻していただけるなら、本当に感謝します。私が自分で行けば良いのですが、私は学者肌で、彼もそうなのです。だから一緒に旅をしていたのです。一人より二人のほうが安全ですからね。協力していただけませんか?
慣用句の取り違え
会話 学者と発情期のカゴーティ/ソロノル「あいさつ」
Hello again. I’m afraid my travels will have to continue without dear Edras. It will simply not be the same.
またお会いしましたね。残念ながら、私の旅は愛しいエドラスなしで続けなければなりません。もう同じではないでしょう。またお会いしましたね。残念ながら、私の旅は大切なエドラスなしで続けなければなりません。もう以前と同じようにはいかないでしょう。
分かりにくい訳・意味の取り違え
日誌 武器配送
I met Lucan Ostorius, who claims to be a trader. He is waiting for Yak gro-Skandar, a smith with whom he was supposed to trade some goods. Apparently, though, gro-Skandar has yet to show up, agitating Lucan greatly. It seems Lucan would like me to help him by delivering a shipment of weapons for him to Yak gro-Skandar at the Rat in the Pot in Ald’ruhn. He has offered to pay me 100 septims for my time, and he asks me to swear an oath to Zenithar to seal the bargain.
商人だと名乗るルーカン・オストリウスに出会った。取引相手の鍛冶師ヤク・グロ=スカンダルを待っているが、相手がまだ現れず、ひどく苛立っている様子だ。アルドルーンの「壺の中の鼠」にいるヤク・グロ=スカンダルへ武器の積荷を届けてほしいと頼まれた。手間賃として100セプティムを支払うと言い、取引の証としてゼニタールへの誓いを求めてきた。商人だと名乗るルーカン・オストリウスに出会った。取引相手の鍛冶師ヤク・グロ=スカンダルを待っているが、相手がまだ現れず、ひどく苛立っている様子だ。アルドルーンの「壺の中の鼠亭」にいるヤク・グロ=スカンダルへ武器の積荷を届けてほしいと頼まれた。手間賃として100セプティムを支払うと言い、取引の証としてゼニタールへの誓いを求めてきた。
呼び名のずれ
日誌 武器配送
I met a fellow guildmember, Lucan Ostorius, who would like some help getting a shipment of stolen weapons to Yak gro-Skandar at the Rat in the Pot in Ald’ruhn.
ギルドの仲間であるルーカン・オストリウスと出会った。彼はアルドルーンの「壺の中の鼠」にいるヤク・グロ=スカンダルに盗品の武器を届けるのを手伝ってほしいと言っている。ギルドの仲間であるルーカン・オストリウスと出会った。彼はアルドルーンの「壺の中の鼠亭」にいるヤク・グロ=スカンダルに盗品の武器を届けるのを手伝ってほしいと言っている。
呼び名のずれ
会話 武器配送/ルーカン・オストリウス「頼みごと」
Thanks for delivering that shipment, friend. I won’t forget your help.
あの積み荷を届けてくれて助かったぜ、兄弟。あんたの助けは忘れねえ。あの積み荷を届けてくれて助かったぜ、兄弟。お前の助けは忘れねえ。
話し手の口調の揺れ
会話 武器配送/ヤク・グロ=スカンダル「ルーカンの積み荷」
Heard Lucan didn’t think you were delivering his shipment. He gets that way. Deal’s off as far as I’m concerned. If you still got it, you keep the stuff.
ルーカンがお前に荷を届けさせる気はねえって話だ。奴はそういうヤツだ。俺に言わせりゃ取引は終わりだ。まだ持ってんなら、そいつはお前のモンでいい。ルーカンは、お前が荷を届ける気はねえと思ったらしいな。奴はそういうヤツだ。俺に言わせりゃ取引は終わりだ。まだ持ってんなら、そいつはお前のモンでいい。
意味の取り違え
会話 武器配送/ヤク・グロ=スカンダル「ルーカンの積み荷」
First he don’t show. Now he send you, and you don’t have all the weapons. I think you find them, and quick. Get going.
まず奴が来ねえ。今度は貴様をよこしたが、武器が全部揃ってねえ。さっさと見つけて来い。急げ。まず奴が来ねえ。今度はお前をよこしたが、武器が全部揃ってねえ。さっさと見つけて来い。急げ。
話し手の口調の揺れ
日誌 ペメニエと目もくらむ速さのブーツ
When questioned about having a bounty on her head, Pemenie told me that it simply wasn’t true, and was probably a case of mistaken identity. She sounded insincere at best.
懸賞金がかけられていることを問いただすと、ペメニエはそれは真実ではなく、おそらく人違いだと私に言った。せいぜい誠実さに欠けるように聞こえた。懸賞金がかけられていることを問いただすと、ペメニエはそれは真実ではなく、おそらく人違いだと私に言った。どう贔屓目に見ても誠実には聞こえなかった。
意味の取り違え
日誌 ペメニエと目もくらむ速さのブーツ
Pemenie has become increasingly agitated when asked about the bounty. I fear there is more to this “honest trader” than meets the eye.
懸賞金について尋ねられると、ペメニエはますます動揺するようになった。この「正直な商人」には見た目以上の何かがあるのではないかと恐れている。懸賞金について尋ねられると、ペメニエはますます動揺するようになった。この「誠実な商人」には見た目以上の何かがあるのではないかと恐れている。
呼び名のずれ
日誌 ペメニエと目もくらむ速さのブーツ
Pemenie became so enraged when I asked her again about the bounty that she declined to follow me any further. That woman is clearly not the simple trader she claims to be.
賞金について再び尋ねると、ペメニエは激怒し、これ以上私についてくることを拒否した。あの女は明らかに自称する単なる商人ではない。懸賞金について再び尋ねると、ペメニエは激怒し、これ以上私についてくることを拒否した。あの女は明らかに、自称するような単なる商人ではない。
呼び名のずれ
日誌 ペメニエと目もくらむ速さのブーツ
While escorting her to Gnaar Mok, Pemenie met an unfortunate end. Well, unfortunate for her, anyway.
彼女をグナール・モクまで護衛している間に、ペメニエは不運な最期を遂げた。まあ、彼女にとっては不運だったが。彼女をグナール・モクまで護衛している間に、ペメニエは不運な最期を遂げた。もっとも、不運だったのは彼女のほうだけだが。
分かりにくい訳
会話 ペメニエと目もくらむ速さのブーツ/ペメニエ「目もくらむ速さのブーツ」
Wondrous boots indeed. Never seen a pair like them.
本当に素晴らしいブーツだわ。こんな代物、お目にかかったことないでしょう?本当に素晴らしいブーツだわ。こんな代物、お目にかかったことがないわ。
意味の取り違え
会話 ペメニエと目もくらむ速さのブーツ/ペメニエ「あいさつ」
Well, this is close enough. Thanks for your help. I suppose it’s only fair that I give you your reward. Here, take them. Though it pains me to give them, you are now the owner of the Boots of Blinding Speed.
ええ、これで十分近いわね。助けてくれてありがとう。約束通り、報酬を渡すのが筋ってもんよね。ほら、持っていきなさい。手放すのは惜しいけれど、今日からあんたがこの「盲目の速さのブーツ」の持ち主よ。ええ、ここまで来れば十分ね。助けてくれてありがとう。約束通り、報酬を渡すのが筋ってもんよね。ほら、持っていきなさい。手放すのは惜しいけれど、今日からあんたがこの「目もくらむ速さのブーツ」の持ち主よ。
分かりにくい訳
会話 最後のシャツ/ラシャ「ビヴァル・テネラン」
Yes, to Teneran my fine shirts must go. She is in Ald’ruhn, under the big shell.
ああ、俺の上質なシャツはテネランに届けなければならない。彼女はアルドルーンの、あの大きな殻の下にいるはずだ。ああ、ラシャの上質なシャツはテネランに届けねばならん。彼女はアルドルーンの、あの大きな殻の下にいるはずだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 最後のシャツ/ラシャ「あいさつ」
You swore by Zenithar you would deliver my shirts. Please, go now. I have given you the shirt from my back, and must have that delivery.
お前はゼニタールに誓って、俺のシャツを届けると約束したはずだ。頼む、今すぐ行ってくれ。俺は今着ているシャツまで脱いでお前に託したんだ、必ず届けてもらわなければ困る。お前はゼニタールに誓って、このシャツを届けると約束したはずだ。頼む、今すぐ行ってくれ。ラシャは今着ているシャツまで脱いでお前に託したのだ。必ず届けてもらわねば困る。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 美女と盗賊
I have located Nelos Onmar, and brought to him Maurrie’s glove. He seemed moved by this, and has given me a note to give to her. Perhaps this rogue can be moved by the young woman’s heart, but perhaps it is but a game to him. Either way, I have been given his note to deliver to her.
ネロス・オンマーを見つけ、彼にモーリの手袋を持参した。彼はこれに感動したようで、彼女に渡すための手紙を私にくれた。このローグは若い女性の心に動かされるのかもしれないが、彼にとってはただのゲームなのかもしれない。いずれにせよ、彼女に届ける彼の手紙を受け取った。ネロス・オンマーを見つけ、彼にモーリの手袋を持参した。彼はこれに感動したようで、彼女に渡すための手紙を私にくれた。このならず者は若い女性の心に動かされるのかもしれないが、彼にとってはただのゲームなのかもしれない。いずれにせよ、彼女に届ける彼の手紙を受け取った。
分かりにくい訳
会話 美女と盗賊/ネロス・オンマー「モーリの手袋」
You have what? How…odd. She was a lovely young woman, but what would she want with a rogue like me? She is beautiful, though, and seemed sweet. For the first time in my life, I actually felt a little remorse for robbing someone. I should see her again. Here, take this. Tell her you have a note from Nelos. I must see her again. I won’t forget this, friend.
何を持っているって? ……奇妙なこともあるもんだな。あいつは愛らしい娘だったが、俺みたいなローグに何の用があるんだ? とはいえ、美しくて優しそうだったな。生まれて初めて、強盗した相手に少しだけ悪いと思ったよ。……もう一度あいつに会うべきだな。ほら、これを持っていけ。ネロスからの手紙だと言って渡してくれ。どうしても会わなきゃならねえ。この恩は忘れないぜ、友よ。何を持っているって? ……奇妙なこともあるもんだな。あいつは愛らしい娘だったが、俺みたいなならず者に何の用があるんだ? とはいえ、美しくて優しそうだったな。生まれて初めて、強盗した相手に少しだけ悪いと思ったよ。……もう一度あいつに会うべきだな。ほら、これを持っていけ。ネロスからの手紙だと言って渡してくれ。どうしても会わなきゃならねえ。この恩は忘れないぜ、友よ。
意味の取り違え
会話 美女と盗賊/テル・ブラノーラの人「モーリとネロス」
Yes, the lady and the rogue. I’ve heard their love grows every day. The bards sing songs about it.
ああ、あの淑女とローグのことか。日に日に愛を深めているそうだ。吟遊詩人たちが歌にするくらいだから。ああ、あの淑女とならず者のことか。日に日に愛を深めているそうだ。吟遊詩人たちが歌にするくらいだから。
意味の取り違え
会話 美女と盗賊/ペラギアドの人「モーリとネロス」
I’ve heard the bards singing of how the rogue stole the lady’s heart. Amazing stuff, but I don’t believe a word of it.
吟遊詩人たちが歌ってる話だけど、ローグが淑女の心を盗んだんだってね。大したもんだけど、まるっきり信じちゃいないよ。吟遊詩人たちが歌ってる話だけど、ならず者が淑女の心を盗んだんだってね。大したもんだけど、まるっきり信じちゃいないよ。
意味の取り違え
会話 美女と盗賊/モーリ・オーミン「あいさつ」
If there’s anything I can ever do for you, I would be happy to. Soon, I will be with Nelos, and all will be well.
あなたにできることがあれば、喜んで力になるわ。もうすぐネロスと一緒にいられる…そうすれば、すべて上手くいくの。私にできることがあれば、喜んで力になるわ。もうすぐネロスと一緒にいられる…そうすれば、すべて上手くいくの。
意味の取り違え
会話 クンムの野へ/ネヴラサ・ドラロール「あいさつ」
Yes, [your name]? Shall we travel together to the Fields of Kummu?
はい、〈あなたの名前〉? クンムの野まで、ご一緒してくださいますか?はい、〈あなたの名前〉? クンムの野まで、ご一緒してくださいますか?
名前の差し込みのずれ
日誌 アナッシ、特別な友人
Ahnassi says that a friend has told her that the wizard Mavon Drenim has a Flamemirror Robe that he does not wear, but keeps in his clothes closet at the Telvanni Tower of the Telvanni Compound in Vivec. Ahnassi wants me to get this Flamemirror Robe and show it to her, to show her how smart I am.
アナッシによると、友人から聞いた話では、魔導師マヴォン・ドレニムがヴィヴェクのテルヴァンニ区にあるテルヴァンニ塔の衣服戸棚に、着用せずに保管している炎の鏡のローブを持っているとのことだ。アナッシは私がどれほど賢いかを示すために、この炎の鏡のローブを入手して彼女に見せてほしいと言っている。アナッシによると、友人から聞いた話では、魔導師マヴォン・ドレニムは炎の鏡のローブを持っているが、着用せずに、ヴィヴェクのテルヴァンニ区にあるテルヴァンニ塔の衣装戸棚にしまっているという。アナッシは私がどれほど賢いかを示すために、この炎の鏡のローブを入手して彼女に見せてほしいと言っている。
分かりにくい訳
日誌 アナッシ、特別な友人
I brought Ahnassi her two flowers — one coda flower for Ahnassi, and one pretty gold kanet for me. Now she says it is my turn again to ask Ahnassi to share a gift.
アナッシに二つの花を持参した――アナッシ用にコーダフラワーを一輪、私用に美しいゴールドカネットを一輪。今度は私の番で、アナッシに贈り物を分かち合うよう頼む番だと彼女は言っている。アナッシに二つの花を持参した――アナッシ用にコーダフラワーを一輪、私用に美しいゴールドカネットを一輪。今度はまた私が、アナッシに贈り物を分かち合ってほしいと頼む番だと彼女は言っている。
分かりにくい訳
日誌 アナッシ、特別な友人
Ahnassi has a friend, Senyndie, a Redguard female, who trains fighters at the Arena in Vivec. Ahnassi says that Senyndie is a secret master of the guild discipline called ‘acrobatics.’ Ahnassi says I should go see Senyndie and tell her I am Ahnassi’s friend, and perhaps Senyndie will teach me more about acrobatics.
アナッシには友人がいる。セニンディエという名のレッドガード女性で、ヴィヴェクの闘技場で戦士を訓練している。アナッシによると、セニンディエは「軽業」と呼ばれるギルドの修練分野の秘密の達人だという。アナッシは私がセニンディエに会いに行き、アナッシの友人だと伝えれば、セニンディエが軽業についてもっと教えてくれるかもしれないと言っている。アナッシには友人がいる。セニンディエという名のレッドガード女性で、ヴィヴェクの闘技場で戦士を訓練している。アナッシによると、セニンディエは「軽業」と呼ばれるギルドの修練分野の秘密の達人だという。セニンディエに会いに行き、アナッシの友人だと伝えるべきだとアナッシは言っている。そうすれば、セニンディエが軽業についてもっと教えてくれるかもしれない。
意味の取り違え
日誌 アナッシ、特別な友人
Ahnassi has asked me to come visit her at Ahnassi’s house. Ahnassi gave me the key, and told me the house is here in Pelagiad, across the street from the Halfway, by the fort wall, off the street, with the stone fences nearby.
アナッシは私に彼女の家、アナッシの家を訪ねるよう頼んだ。アナッシは私に鍵をくれ、家はここペラギアドにあり、ハーフウェイの向かい側、砦の壁のそば、通りから離れた場所で、近くに石の柵があると教えてくれた。アナッシから、家に訪ねてきてほしいと頼まれた。アナッシは私に鍵をくれ、家はここペラギアドにあり、道中酒場の向かい側、砦の壁のそば、通りから離れた場所で、近くに石の柵があると教えてくれた。
呼び名のずれ・誤字・脱字
日誌 アナッシ、特別な友人
I gave J’Dhannar a book, ‘Confessions of a Dunmer Skooma-Eater,’ and he promised to read it. He told me to return to Ahnassi and to tell her that J’Dhannar is sorry, and he forgives her, and he will always have Ahnassi in his heart, but their bond is broken now, for better or worse, and they must each find their own way alone.
ジェ・ダナールに「ダンマーのスクゥーマ中毒者の告白」という本を渡し、彼はそれを読むと約束した。彼は私にアナッシの元に戻り、ジェ・ダナールは申し訳なく思っており、彼女を許し、心の中に常にアナッシを抱き続けるが、二人の絆は今や断たれ、良くも悪くも、それぞれが一人で自分の道を見つけなければならないと伝えるよう言った。ジェ・ダナールに「ダンマーのスクゥーマ中毒者の告白」という本を渡すと、彼はそれを読むと約束した。そして、アナッシの元に戻ってこう伝えるよう言った。ジェ・ダナールは申し訳なく思っており、彼女を許す。心の中には常にアナッシがいる。だが良くも悪くも二人の絆はもう断たれており、それぞれが一人で自分の道を見つけなければならない、と。
分かりにくい訳
日誌 アナッシ、特別な友人
I found and spoke to J’Dhannar, but he says that all the world knows there is no cure for a skooma addict. He is certainly trapped in despair. But could he be wrong? Perhaps I must continue to search for someone who knows of a cure for a skooma addict.
ジェ・ダナールを見つけて話したが、彼はスクゥーマ中毒者の治療法がないことは世界中の誰もが知っていると言っている。彼は確実に絶望の罠に陥っている。だが、彼が間違っている可能性もあるだろうか?スクゥーマ中毒者の治療法を知る人物を探し続けなければならないのかもしれない。ジェ・ダナールを見つけて話したが、彼はスクゥーマ中毒者の治療法がないことは世界中の誰もが知っていると言っている。彼が絶望にとらわれているのは確かだ。だが、彼が間違っている可能性もあるだろうか?スクゥーマ中毒者の治療法を知る人物を探し続けなければならないのかもしれない。
分かりにくい訳
日誌 アナッシ、特別な友人
I took care of the bad person, Daren Adryn, the Camonna Tong thug who threatened Ahnassi. Ahnassi thanked me, and says she wishes to share a gift, a special gift, with her true and good friend.
アナッシを脅したカモンナ・トングの暴漢、ダレン・アドリンという悪人の世話をした。アナッシは私に感謝し、真の良き友である私と特別な贈り物を分かち合いたいと言っている。アナッシを脅したカモンナ・トングの暴漢、ダレン・アドリンという悪人を始末した。アナッシは私に感謝し、真の良き友である私と特別な贈り物を分かち合いたいと言っている。
意味の取り違え
日誌 アナッシ、特別な友人
I have offered to take care of the bad person who has threatened Ahnassi. The bad person is Daren Adryn, a Dark Elf, and a Camonna Tong bigwig. Ahnassi says he is found at Nadene Rotheran’s Shack in Gnaar Mok.
アナッシを脅した悪人の世話を引き受けることを申し出た。その悪人はダレン・アドリン、ダークエルフで、カモンナ・トングの大物だ。アナッシによると、彼はグナール・モクのナデネ・ロセランの小屋にいるとのことだ。アナッシを脅した悪人を始末する役目を引き受けることを申し出た。その悪人はダレン・アドリン、ダークエルフで、カモンナ・トングの大物だ。アナッシによると、彼はグナール・モクのナデネ・ロセランの小屋にいるとのことだ。
意味の取り違え
会話 アナッシ、特別な友人/アナッシ「もてなし」
You are always welcome here, my VERY special friend. Ahnassi’s house is [your name]’s house. Take what you need, give what you can. What Ahnassi has is yours. There should be plenty of food and drink downstairs, and a comfortable bed. You want the robe from Ahnassi’s shoulders? All you need to do is ask.
あなたはいつでもここに歓迎されているわ、アナッシの”とても特別な友人”。アナッシの家は〈あなたの名前〉の家よ。必要なものは取って、できることは与えて。アナッシが持っているものはあなたのもの。下階にはたっぷりの食事と飲み物があるし、快適なベッドもあるわ。アナッシの肩のローブが欲しい?ただ言ってくれるだけでいいのよ。あなたはいつでもここに歓迎されているわ、アナッシの「とても特別な友人」。アナッシの家は〈あなたの名前〉の家よ。必要なものは取って、できることは与えて。アナッシが持っているものはあなたのもの。下階にはたっぷりの食事と飲み物があるし、快適なベッドもあるわ。アナッシの肩のローブが欲しい?ただ言ってくれるだけでいいのよ。
呼び名のずれ
会話 アナッシ、特別な友人/ジェ・ダナール「スクゥーマ中毒者を治す」
J’Dhannar will read this book you gave him. Thank you again. And thank Ahnassi, and tell her… goodbye.
ジェ・ダナールはあなたがくれたこの本を読んでみるよ。改めて感謝する。そしてアナッシにも礼を伝え、彼女に言ってくれ……さようなら、と。ジェ・ダナールはお前がくれたこの本を読んでみるよ。改めて感謝する。そしてアナッシにも礼を伝え、彼女に言ってくれ……さようなら、と。
話し手の口調の揺れ
会話 アナッシ、特別な友人/アナッシ「もてなし」
You are always welcome at Ahnassi’s house, my VERY special friend. Take what you need, give what you can. What Ahnassi has is yours. There should be plenty of food and drink downstairs, and a comfortable bed. You want the robe from Ahnassi’s shoulders? All you need to do is ask.
あなたはいつでもアナッシの家に歓迎されているわ、アナッシの”とても特別な友人”。必要なものは取って、できることは与えて。アナッシが持っているものはあなたのもの。下階にはたっぷりの食事と飲み物があるし、快適なベッドもあるわ。アナッシの肩のローブが欲しい?ただ言ってくれるだけでいいのよ。あなたはいつでもアナッシの家に歓迎されているわ、アナッシの「とても特別な友人」。必要なものは取って、できることは与えて。アナッシが持っているものはあなたのもの。下階にはたっぷりの食事と飲み物があるし、快適なベッドもあるわ。アナッシの肩のローブが欲しい?ただ言ってくれるだけでいいのよ。
呼び名のずれ
会話 アナッシ、特別な友人/アナッシ「あいさつ」
Ah, it is Ahnassi’s VERY special friend, [your name]. Ahnassi welcomes you to the hospitality of her house.
ああ、アナッシの”とても特別な友人”、〈あなたの名前〉ね。アナッシの家へようこそ。もてなしで心から歓迎するわ。ああ、アナッシの「とても特別な友人」、〈あなたの名前〉ね。アナッシの家へようこそ。もてなしで心から歓迎するわ。
呼び名のずれ
日誌
The rules for the Blades are simple. I must follow orders. I must not steal from the Blades. I must not attack anyone from the Blades. I must follow these rules, or I’ll be expelled. And once I’m expelled, I’m out forever.
ブレイズの掟は単純である。私は命令に従わなければならない。私はブレイズから盗んではならない。私はブレイズの誰も攻撃してはならない。これらの掟に従わなければならない、さもなければ除名される。そして一度除名されれば、永久に追放だ。ブレイズの掟は単純である。私は命令に従わなければならない。私はブレイズから盗んではならない。私はブレイズの誰も攻撃してはならない。これらの掟に従わなければならない、さもなければ除名される。そして一度除名されれば、永久に除名だ。
呼び名のずれ
日誌
These are the rules of the Fighters Guild. My duties are to my Lords and brethren. In all ways, I should proceed with honor and valor. I must keep a keen and watchful mind and never succumb to the craven tricks of the weak. It is traitorous to fight or thieve from other members of my guild. If I break these rules, I must speak with at least a Warder of the Guild to redeem my standing.
これらは戦士ギルドの掟である。私の職務は我が主君および同胞に対するものだ。すべてにおいて、私は名誉と勇気をもって行動すべきである。私は鋭く用心深い心を保ち、決して弱者の卑劣な策略に屈してはならない。我がギルドの他のメンバーと戦ったり盗んだりするのは裏切り行為である。これらの掟を破った場合、私の地位を回復するために少なくともギルドの番人と話さなければならない。これらは戦士ギルドの掟である。私の職務は我が主君および同胞に対するものだ。すべてにおいて、私は名誉と勇気をもって行動すべきである。私は鋭く用心深い心を保ち、決して弱者の卑劣な策略に屈してはならない。我がギルドの他のメンバーと戦ったり、彼らから盗んだりするのは裏切り行為である。これらの掟を破った場合、私の地位を回復するために少なくともギルドの番人と話さなければならない。
意味の取り違え
日誌
These are the rules of the Imperial Legion. Uphold the law of the Empire. Praise the glory of the Emperor. Follow the orders of my superiors. Never assault a member of the Legion, or steal from another member.
これらは帝国軍の掟である。帝国の法律を守れ。皇帝の栄光を讃えよ。上官の命令に従え。軍団のメンバーを攻撃したり、他のメンバーから盗んだりしてはならない。これらは帝国軍の掟である。帝国の法律を守り、皇帝の栄光を讃え、上官の命令に従わなければならない。帝国軍のメンバーを攻撃したり、他のメンバーから盗んだりしてはならない。
日誌の語り口のずれ・呼び名のずれ
日誌 ベヴェネ・レレスとイエナス・サランドゥス
Bevene Releth the clothier made a firejade amulet and delivered it to a customer named Ienas Sarandas, but Sarandas has not made the promised final payment. Bevene Releth has offered to pay me 25 gold if I will either retrieve the unpaid for amulet, or will collect the final 50 gold from Sarandas.
仕立屋ベヴェネ・レレスは火玉のアミュレットを作り、イエナス・サランドゥスという顧客に納品したが、サランダスは約束の最終支払いを行っていない。ベヴェネ・レレスは、未払いのアミュレットを取り戻すか、サランダスから最後の50ゴールドを回収すれば、私に25ゴールドを支払うと提案した。仕立屋ベヴェネ・レレスは火玉のアミュレットを作り、イエナス・サランドゥスという顧客に納品したが、サランドゥスは約束の最終支払いを行っていない。ベヴェネ・レレスは、未払いのアミュレットを取り戻すか、サランドゥスから最後の50ゴールドを回収すれば、私に25ゴールドを支払うと提案した。
呼び名のずれ
日誌 ビヴァル・テネランとイエナス・サランドゥス
I returned the brocade shirt and silk pants to Bivale Teneran, and she paid me 50 gold. She seemed very pleased with the way I had handled the affair.
私は錦織のシャツとシルクパンツをビヴァル・テネランに返し、彼女は私に50ドレイクを支払った。彼女は私がこの件を処理した方法にとても満足しているようだった。私は錦織のシャツとシルクパンツをビヴァル・テネランに返し、彼女は私に50ゴールドを支払った。彼女は私がこの件を処理した方法にとても満足しているようだった。
意味の取り違え
日誌 デイネス・レドスリルとイエナス・サランドゥス
Daynes Redothril the pawnbroker sold two fine matched rings, one with an raw ebony stone, the other with a raw glass stone, to a customer named Ienas Sarandas. But Sarandas has failed to pay the remaining 150 gold owed. If I can find Sarandas, and either get the ebony ring and the glass ring and return them to Redothril, or get the 150 gold Sarandas owes Redothril, the pawnbroker will pay me 50 gold.
質屋のデイネス・レドスリルは、黒檀の原石が付いた物と碧水晶の原石が付いた物という、上質な対の指輪二つをイエナス・サランドゥスという顧客に売った。しかしサランダスは残金150ゴールドの支払いを怠っている。もし私がサランダスを見つけ、黒檀の指輪と碧水晶の指輪をレドスリルの元へ取り戻すか、サランダスが借りている150ゴールドを回収すれば、質屋は私に50ゴールドを支払うという。質屋のデイネス・レドスリルは、黒檀の原石が付いた物と碧水晶の原石が付いた物という、上質な対の指輪二つをイエナス・サランドゥスという顧客に売った。しかしサランドゥスは残金150ゴールドの支払いを怠っている。もし私がサランドゥスを見つけ、黒檀の指輪と碧水晶の指輪をレドスリルの元へ取り戻すか、サランドゥスが借りている150ゴールドを回収すれば、質屋は私に50ゴールドを支払うという。
呼び名のずれ
日誌 デイネス・レドスリルとイエナス・サランドゥス
I returned the ebony ring and the glass ring to Daynes Redothril, and he paid me 50 gold. He seemed very pleased with the way I had handled the affair.
私は黒檀の指輪と碧水晶の指輪をデイネス・レドスリルに返却し、彼から50ドレイクを受け取った。彼は私がその件を処理した方法を非常に喜んでいるようだった。私は黒檀の指輪と碧水晶の指輪をデイネス・レドスリルに返却し、彼から50ゴールドを受け取った。彼は私がその件を処理した方法を非常に喜んでいるようだった。
意味の取り違え
日誌 デイネス・レドスリルとイエナス・サランドゥス
I returned the ebony ring and the glass ring to Daynes Redothril, and he paid me 50 gold. He had heard that Ienas Sarandas had been found dead, and he suspected me, though he had no proof. He did not seem at all pleased with the way I had handled the affair.
黒檀の指輪と碧水晶の指輪をデイネス・レドスリルに返却し、50ゴールドを受け取った。彼はイエナス・サランダスが死体で発見されたと聞いており、証拠はないものの私を疑っていた。彼は私のやり方を全く気に入っていない様子だった。黒檀の指輪と碧水晶の指輪をデイネス・レドスリルに返却し、50ゴールドを受け取った。彼はイエナス・サランドゥスが死体で発見されたと聞いており、証拠はないものの私を疑っていた。彼は私のやり方を全く気に入っていない様子だった。
呼び名のずれ
日誌 ティラス・サドゥスとイエナス・サランドゥス
I returned the racer suede belt to Tiras Sadus, and he paid me 25 drakes. He had heard that Ienas Sarandas had been found dead, and he suspected me, though he had no proof. He did not seem at all pleased with the way I had handled the affair.
レーサースエードベルトをティラス・サドゥスに返し、25ドレイクを受け取った。彼はイエナス・サランダスが死体で発見されたと聞いており、証拠はないものの私を疑っていた。私のやり方を全く気に入っていない様子だった。レーサースエードベルトをティラス・サドゥスに返し、25ドレイクを受け取った。彼はイエナス・サランドゥスが死体で発見されたと聞いており、証拠はないものの私を疑っていた。私のやり方を全く気に入っていない様子だった。
呼び名のずれ
日誌
Daynes Redothril the pawnbroker sold two fine matched rings, one with an raw ebony stone, the other with a raw glass stone, to a customer named Ienas Sarandas. But Sarandas has failed to pay the remaining 150 gold owed. If I can find Sarandas, and either get the ebony ring and the glass ring and return them to Redothril, or get the 150 gold Sarandas owes Redothril, the pawnbroker will pay me 50 gold.
質屋のデイネス・レドスリルは、黒檀の原石が付いた物と碧水晶の原石が付いた物の、上質な対になった指輪二つを、イエナス・サランダスという名の顧客に売った。しかしサランダスは残りの150ゴールドの支払いを怠っている。もし私がサランダスを見つけ、黒檀の指輪と碧水晶の指輪を取り戻してレドスリルに返すか、サランダスがレドスリルに借りている150ゴールドを回収できれば、質屋は私に50ゴールドを支払うという。質屋のデイネス・レドスリルは、イエナス・サランドゥスという名の客に上質な対の指輪を二つ売った。一つは黒檀の原石、もう一つは碧水晶の原石が付いたものだ。しかしサランドゥスは残りの150ゴールドの支払いを怠っている。もし私がサランドゥスを見つけ、黒檀の指輪と碧水晶の指輪を取り戻してレドスリルに返すか、サランドゥスがレドスリルに借りている150ゴールドを回収できれば、質屋は私に50ゴールドを支払うという。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌
Bevene Releth the clothier made a firejade amulet and delivered it to a customer named Ienas Sarandas, but Sarandas has not made the promised final payment. Bevene Releth has offered to pay me 25 gold if I will either retrieve the unpaid-for amulet, or will collect the final 50 gold from Sarandas.
仕立屋のベヴェネ・レレスが火玉のアミュレットを作ってイエナス・サランドゥスという客に届けたが、サランダスが約束の最終支払いをしていない。ベヴェネ・レレスは、未払いのアミュレットを取り戻すか、サランダスから最終支払いの50ゴールドを回収すれば、私に25ゴールド支払うと申し出た。仕立屋のベヴェネ・レレスが火玉のアミュレットを作ってイエナス・サランドゥスという客に届けたが、サランドゥスが約束の最終支払いをしていない。ベヴェネ・レレスは、未払いのアミュレットを取り戻すか、サランドゥスから最終支払いの50ゴールドを回収すれば、私に25ゴールド支払うと申し出た。
呼び名のずれ
日誌 ラリウス・ヴァロのちょっとした話
Larrius Varro, says he has a ‘nice present from the Emperor.’ He says it is supposed to be ‘a surprise.’ He says he doesn’t know where it is, but that I should check back later to see if he has found it. After I have done some things. It sounds like he has some sort of payment for me if I make ‘bad people’ ‘go away.’
ラリウス・ヴァロは「皇帝からの素敵な贈り物」があると言っている。それは「驚き」であるはずだと言う。どこにあるかは分からないが、後で戻って来て見つけたかどうか確認してくれと言っている。私が何かをした後で。「悪人」を「消し去る」ことができれば、何らかの報酬をくれるようだ。ラリウス・ヴァロは「皇帝からの素敵な贈り物」があると言っている。「サプライズ」のはずだという。どこにあるかは分からないが、後で戻って来て見つけたかどうか確認してくれと言っている。私が何かをした後で。「悪人」を「消し去る」ことができれば、何らかの報酬をくれるようだ。
呼び名のずれ
日誌 ラリウス・ヴァロのちょっとした話
The Legion Champion, Larrius Varro, at Fort Moonmoth told me a little story. He didn’t come right out and say it, but he suggests that some ‘bad people’ are bribing a ‘bad magistrate’ to fix sentences and crimes for criminals. The General also suggests making these ‘bad people’ go away might require a ‘bloodbath.’ I think he wants ME to provide the bloodbath.
ムーンモス砦の軍団勇士ラリウス・ヴァロがちょっとした話をしてくれた。はっきりとは言わなかったが、何人かの「悪人」が「悪い行政官」に賄賂を渡して、犯罪者の刑や犯罪を揉み消させていることを示唆している。将軍はまた、これらの「悪人」を消し去るには「血の惨劇」が必要かもしれないとも示唆している。彼は私に血の惨劇を提供してもらいたがっているようだ。ムーンモス砦の軍団勇士ラリウス・ヴァロがちょっとした話をしてくれた。はっきりとは言わなかったが、何人かの「悪人」が「悪い治安判事」に賄賂を渡して、犯罪者の刑や犯罪を揉み消させていることを示唆している。将軍はまた、これらの「悪人」を消し去るには「血の惨劇」が必要かもしれないとも示唆している。彼は私に血の惨劇を提供してもらいたがっているようだ。
呼び名のずれ
日誌 ラリウス・ヴァロのちょっとした話
I was told that the Legion Champion, Larrius Varro, over at Fort Moonmoth, has sworn an oath to stop corruption, but the syndicates have got their people protected. To fulfill his oath, it seems like Varro may have to work outside the system.
ムーンモス砦の軍団勇士ラリウス・ヴァロは汚職を阻止する誓いを立てたが、犯罪組織は自分たちの仲間を守らせていると聞いた。誓いを果たすために、ヴァロは組織の外で働かなければならないようだ。ムーンモス砦の軍団勇士ラリウス・ヴァロは汚職を阻止する誓いを立てたが、犯罪組織は自分たちの仲間を守らせていると聞いた。誓いを果たすために、ヴァロは法の枠の外で動かなければならないようだ。
意味の取り違え
日誌 ラリウス・ヴァロのちょっとした話
I hear that the Balmora magistrate, Nolus Atrius, is on the take. But he has important friends who can protect him. The Legion Champion, Larrius Varro, over at Fort Moonmoth, has sworn an oath to stop corruption. But it’s not clear how he can deal with the situation.
バルモラの行政官ノルス・アトリウスが賄賂を受け取っているという話を聞いた。しかし彼には彼を守ることができる重要な友人たちがいる。ムーンモス砦の軍団勇士ラリウス・ヴァロは汚職を阻止する誓いを立てた。だが彼がこの状況にどう対処できるかは明らかではない。バルモラの治安判事ノルス・アトリウスが賄賂を受け取っているという話を聞いた。しかし彼には彼を守ることができる重要な友人たちがいる。ムーンモス砦の軍団勇士ラリウス・ヴァロは汚職を阻止する誓いを立てた。だが彼がこの状況にどう対処できるかは明らかではない。
呼び名のずれ
会話 ラリウス・ヴァロのちょっとした話/ラリウス・ヴァロ「ちょっとした話」
Maybe the story will have a perfect ending. It isn’t over yet.
おそらくこの物語は完璧な結末を迎えるだろう。まだ終わってはいないがな。この話も、完璧な結末を迎えるかもしれんぞ。まだ終わってはいないからな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ラリウス・ヴァロのちょっとした話/盗賊ギルドの人「カモンナ・トング」
They say someone hit the Camonna Tong at the Council Club. Hard. And the guards SAY they’re very concerned, and they’re following all leads… But somehow they don’t seem very sincere. And Larrius Varro? Legion Champion at Fort Moonmoth? He’s been quoted as saying, ‘I swore an oath to stop corruption, but it seems the gods have seen fit to fulfill my oath for me.’ And you know what’s funny? Someone said they saw YOU talking to General Varro several times recently. A coincidence? I don’t think so.
誰かが評議会クラブのカモンナ・トングを叩いたらしい。派手にな。衛兵どもは非常に懸念してるとか、すべての手がかりを追ってるとか言ってるが…なんだかあんまり本気に聞こえないな。それにラリウス・ヴァロは?ムーンモス砦の軍団勇士だが?奴はこう言ったと引用されてる。「俺は汚職を止める誓いを立てたが、神々が俺の代わりにその誓いを果たしてくれたようだ」とさ。で、面白いのは何だと思う?最近お前がヴァロ将軍と何度も話してるのを見たって奴がいるんだ。偶然の一致か?そうは思えないね。誰かが評議会クラブのカモンナ・トングを叩いたらしい。派手にな。衛兵どもは非常に懸念してるとか、すべての手がかりを追ってるとか言ってるが…なんだかあんまり本気に聞こえないな。それにラリウス・ヴァロ、ムーンモス砦の軍団勇士のな。奴はこう言ったと引用されてる。「俺は汚職を止める誓いを立てたが、神々が俺の代わりにその誓いを果たしてくれたようだ」とさ。で、面白いのは何だと思う?最近お前がヴァロ将軍と何度も話してるのを見たって奴がいるんだ。偶然の一致か?そうは思えないね。
分かりにくい訳
会話 ラリウス・ヴァロのちょっとした話/ラニス・アスリス「耳寄りな話」
Somebody said Larrius Varro over at Fort Moonmoth is looking for you. Said he wanted to talk to you. Don’t know what about.
誰かが言ってたわよ。ムーンモス砦のラリウス・ヴァロがあんたを探してるって。話がしたいそうよ。何の話かは知らないけどね。誰かが言ってたわよ。ムーンモス砦のラリウス・ヴァロがあなたを探してるって。話がしたいそうよ。何の話かは知らないけどね。
話し手の口調の揺れ
日誌 ゲートウェイの幽霊
I was able to persuade Uleni Heleran that, though the Gateway haunting joke was charming enough, the humor was beginning to lose its luster, and that someone might get hurt. She agreed to stop the hauntings, but she gave me a little note and asked me to give it to Angaredhel.
ウレニ・ヘレランを説得することができた。ゲートウェイの怪異という悪戯は、それなりに面白いものではあったが、その面白みも薄れ始めており、誰かが傷つくかもしれないと。彼女は怪異を止めることに同意したが、私に小さな手紙を渡し、アンガレデルに渡すよう頼んだ。ゲートウェイの怪異という悪戯はそれなりに面白かったが、もう面白みが薄れてきているし、誰かが怪我をするかもしれない――そうウレニ・ヘレランを説得できた。彼女は怪異を止めることに同意したが、私に小さな手紙を渡し、アンガレデルに渡すよう頼んだ。
分かりにくい訳
日誌 ゲートウェイの幽霊
Angaredhel says the haunting is in the South Turret bed chamber. It’s upstairs, then south and up stairs to the room. He says it isn’t hard to drive it away, but it always comes back. Mage-Mistress Arara Uvulas, Master Neloth’s Mouth, inspected the room, but couldn’t say why it reappears or how to stop it. She thinks it may be some mischievous sorcerer. I should go talk to her; she’s always at the Telvanni Council House.
アンガレデルによれば、怪異は南の塔の寝室で起きている。上階へ行き、南へ向かって階段を上った部屋だ。追い払うのは難しくないが、常に戻ってくるという。導師ネロスの代弁者である魔術師長アララ・ウヴラスが部屋を調査したが、なぜ再び現れるのか、どうやって止めるのかは分からなかった。彼女は悪戯好きなソーサラーの仕業かもしれないと考えている。彼女と話すべきだろう。彼女は常時テルヴァンニ評議会館にいる。アンガレデルによれば、怪異は南の塔の寝室で起きている。上階へ行き、南へ向かって階段を上った部屋だ。追い払うのは難しくないが、常に戻ってくるという。導師ネロスの代弁者である魔術師長アララ・ウヴラスが部屋を調査したが、なぜ再び現れるのか、どうやって止めるのかは分からなかった。彼女は悪戯好きなソーサラーの仕業かもしれないと考えている。彼女と話すべきだろう。彼女はいつもテルヴァンニ評議会館にいる。
呼び名のずれ
会話 ゲートウェイの幽霊/ネロス「召喚の専門家」
Conjuration expert? OF COURSE I’m an expert, idiot. I’m a mage-lord. But you think I’m sending ghosts to haunt the Gateway Inn? Get OUT of here, you fool!
召喚の専門家だと? 当たり前だ、この痴れ者が! 俺はメイジロードだぞ。それをお前は、俺がゲートウェイ宿屋なんぞに幽霊を送り込んで遊んでいるとでも思っているのか? さっさと失せろ、この愚か者が!召喚の専門家だと? 当たり前だ、この痴れ者が! 俺は魔術領主だぞ。それをお前は、俺がゲートウェイ宿屋なんぞに幽霊を送り込んで遊んでいるとでも思っているのか? さっさと失せろ、この愚か者が!
呼び名のずれ
会話 ゲートウェイの幽霊/ウレニ・ヘレラン「ゲートウェイの怪異」
So. You suspect me of being behind the Gateway haunting? Hah-hah-hah! That squeeze-butt Angaredhel is taking it pretty hard, eh? That clown had me brought up before the magistrate when I first came here for not having my Hospitality Papers. But I suppose you’re right. The joke is losing its freshness. And I don’t want to get anyone hurt. Go tell Angaredhel that the Gateway haunting will end. But do me a favor, will you? Give him these ‘Ghost-Free Papers’ from me?
あら、あんたがあたしをゲートウェイの怪異の黒幕だって疑ってるわけ? ハッハッハ! あのケチなアンガレデル、相当まいってるみたいじゃない? あの道化、あたしがここへ来たばかりの頃、滞在許可証を持ってないってだけで治安判事の前に突き出したのよ。でも、まあ…あんたの言う通りかもね。この悪戯も飽きてきたところだし。誰かが怪我でもしたらつまらないもの。アンガレデルには、ゲートウェイの怪異はもう終わりだって伝えてあげなさい。でも、ひとつ頼みがあるんだけど…あたしから、この「幽霊なし証明書」をアイツに渡してきてくれない?あら、あんたがあたしをゲートウェイの怪異の黒幕だって疑ってるわけ? ハッハッハ! あの堅物のアンガレデル、相当まいってるみたいじゃない? あの道化、あたしがここへ来たばかりの頃、滞在許可証を持ってないってだけで治安判事の前に突き出したのよ。でも、まあ…あんたの言う通りかもね。この悪戯も飽きてきたところだし。誰かに怪我をさせたいわけでもないしね。アンガレデルには、ゲートウェイの怪異はもう終わりだって伝えてあげなさい。でも、ひとつ頼みがあるんだけど…あたしから、この「幽霊なし証明書」をアイツに渡してきてくれない?
意味の取り違え
会話 ゲートウェイの幽霊/アララ・ウヴラス「召喚の専門家」
A mage skilled at Conjuration is adept at summoning otherworldly creatures, including ghosts.
召喚に長けた魔術師は、幽霊を含む異界のクリーチャーを呼び出すことに長けているのよ。召喚に長けた魔術師は、幽霊を含む異界のクリーチャーを呼び出すのが得意なのよ。
誤字・脱字
日誌 ザイナブへの交易任務
I reported to Turedus Talanian that Cure Common Disease and Cure Blight Disease potions would be valuable trade goods for the Zainab Ashlanders. He paid me 100 drakes for my service. He said he’d tell Master Aryon how I’d handled the matter, and thought that he would be pleased.
私はトゥレドゥス・タラニアンに、一般病治療とブライト病治療ポーションがザイナブ・アッシュランダーにとって価値ある交易品になると報告した。彼は私のサービスに対して100ドレイクを支払った。彼は私がこの件をどう処理したかを導師アリオンに話すと言い、導師が喜ぶだろうと思うと語った。私はトゥレドゥス・タラニアンに、一般病治療とブライト病治療ポーションがザイナブ・アッシュランダーにとって価値ある交易品になると報告した。彼は報酬として100ドレイクを支払ってくれた。彼は私がこの件をどう処理したかを導師アリオンに話すと言い、導師が喜ぶだろうと思うと語った。
分かりにくい訳
日誌 ザイナブへの交易任務
When I asked an Ashlander what trade goods the Zainab need, she mentioned one thing. Though the tribe’s wise women were good healers, they could not make the bottled magics that cure common disease and blight disease, so the trader and all the Zainab had few of these things. Now I can report back to Turedus Talanian, and tell him that Cure Common Disease and Cure Blight Disease potions would be valuable trade goods.
アッシュランダーにザイナブが必要とする交易品について尋ねた時、彼女は一つのことを言った。部族の賢女たちは優れた回復術者だったが、一般病とブライト病を治癒する瓶詰めの魔法は作れないため、商人もザイナブ全体もこれらのものをほとんど持っていなかった。今、私はトゥレドゥス・タラニアンに報告し、一般病治療とブライト病治療ポーションが価値ある交易品になることを告げることができる。アッシュランダーにザイナブが必要とする交易品について尋ねると、彼女は一つだけ挙げた。部族の賢女たちは優れた治癒師だが、一般病とブライト病を治す瓶詰めの魔法は作れないため、商人もザイナブの皆もそれをほとんど持っていないという。これでトゥレドゥス・タラニアンに報告し、一般病治療とブライト病治療ポーションが価値ある交易品になると告げることができる。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 ザイナブへの交易任務
The Zainab Ashlander trader Ashur-Dan said he could not think of any trade goods that the Zainab need. But he suggested I speak with the men and women of the tribe.
ザイナブのアッシュランダー商人アシュール=ダンは、ザイナブが必要とする交易品について何も思い浮かばないと言った。しかし部族の男性や女と話してみることを勧められた。ザイナブのアッシュランダー商人アシュール=ダンは、ザイナブが必要とする交易品について何も思い浮かばないと言った。しかし部族の男女と話してみるよう勧めてくれた。
分かりにくい訳
会話 ザイナブへの交易任務/テル・ヴォスの人「最近の噂」
Our new mage-lord, Master Aryon, has done a lot for Tel Vos, and most of us are very happy with him. But he is still having trouble with the nearby Zainab Ashlander tribe. Part of the problem is that we settled villagers and the Ashlander nomads don’t really understand each other very well. Aryon’s captain, Turedus Talanian, is looking for someone who can help forge a bond with the Zainab. If you know anything about Ashlanders, you might be able to help them out.
我らが新しい魔術卿、導師アリオンはテル・ヴォスのために尽力してくださり、皆とても感謝している。だが、近くのザイナブ・アッシュランダー族とのいざこざには、まだ手を焼いているようだ。我々のような定住者と、アッシュランダーの遊牧民とでは、どうにも互いを理解しきれんのが問題でな。アリオン様の隊長、トゥレドゥス・タラニアンが、ザイナブとの橋渡し役を探している。あんたがアッシュランダーに詳しければ、力になれるかもしれんぞ。我らが新しい魔術領主、導師アリオンはテル・ヴォスのために尽力してくださり、皆とても感謝している。だが、近くのザイナブ・アッシュランダー族とのいざこざには、まだ手を焼いているようだ。我々のような定住者と、アッシュランダーの遊牧民とでは、どうにも互いを理解しきれんのが問題でな。アリオン様の隊長、トゥレドゥス・タラニアンが、ザイナブとの橋渡し役を探している。あんたがアッシュランダーに詳しければ、力になれるかもしれんぞ。
呼び名のずれ
日誌 ザイナブへの交易任務
The Zainab Ashlander trader Ashur-Dan said he could not think of any trade goods that the Zainab need. But he suggested I speak with the men and women of the tribe.
ザイナブのアッシュランダー商人アシュール=ダンは、ザイナブが必要とする交易品について何も思い浮かばないと言った。しかし、部族の男性と女性と話してみるよう勧められた。ザイナブのアッシュランダー商人アシュール=ダンは、ザイナブが必要とする交易品について何も思い浮かばないと言った。しかし、部族の男女と話してみるよう勧められた。
分かりにくい訳
日誌 ザイナブへの交易任務
When I asked an Ashlander what trade goods the Zainab need, she mentioned one thing. Though the tribe’s wise women were good healers, they could not make the bottled magics that cure common disease and blight disease, so the trader and all the Zainab were often in short supply of these things. Now I can report back to Turedus Talanian, and tell him that Cure Common Disease and Cure Blight Disease potions would be valuable trade goods.
アッシュランダーの女にザイナブが必要とする交易品について尋ねたところ、一つのことを挙げた。部族の賢女たちは優秀な治癒師だが、一般病とブライト病を治す瓶詰めの魔法薬を作ることはできないため、商人とザイナブの民は常にこれらの品が不足しているという。これでトゥレドゥス・タラニアンに報告し、一般病治療とブライト病治療ポーションが価値ある交易品になるだろうと伝えることができる。アッシュランダーの女にザイナブが必要とする交易品について尋ねたところ、一つのことを挙げた。部族の賢女たちは優秀な治癒師だが、一般病とブライト病を治す瓶詰めの魔法薬を作ることはできないため、商人もザイナブの民も、これらの品がしばしば不足しているという。これでトゥレドゥス・タラニアンに報告し、一般病治療とブライト病治療ポーションが価値ある交易品になるだろうと伝えることができる。
意味の取り違え
日誌 ヴィヴェクの謎の殺人事件
There are no witnesses to any of the killings. But in Hlaalu compound, at about the same time as one of the killings, an outlander reported being threatened by Dunmer woman armed with a dagger. It was dark, but the outlander was sure the Dunmer woman with a dagger was dressed in a skirt and netch leather armor.
殺害事件の目撃者は誰もいない。しかしフラール駐地で、殺害事件の1つとほぼ同時刻に、よそ者がダガーで武装したダンマーの女性に脅されたと報告している。暗闇だったが、そのよそ者はダガーを持つダンマーの女性がスカートとネッチレザーの防具を身に着けていたと確信している。殺害事件の目撃者は誰もいない。しかしフラール区で、殺害事件の1つとほぼ同時刻に、よそ者がダガーで武装したダンマーの女性に脅されたと報告している。暗闇だったが、そのよそ者はダガーを持つダンマーの女性がスカートとネッチレザーの防具を身に着けていたと確信している。
呼び名のずれ
会話 暗殺未遂/火眼のアイディス「洞窟ネズミ」
There’s nothing more to say about that.
それについて、これ以上話すことはない。その話はもう終わりよ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 リミンティルを殺害せよ/レイヴン・オマイン「クアッラ血の薬」
You already have the Blood, vampire? An interesting coincidence. Mistress Dratha will be pleased to have it in her possession. As a reward for your effort, I have something your kind might be able to use. During an enchanting experiment, I created this Jinksword. It is strong and sharp, but the enchantment did not go as planned. I believe one of your ilk might find it valuable, though, as you seem to have a natural resistance to the spell in question.
もう血を持っているの、吸血鬼さん? 面白い偶然ね。ドラサ女史も、これが手に入れば満足されるでしょう。努力の褒美に、あなたの同類に役立ちそうなものをあげるわ。付呪の実験中に作ったこの「ジンクスソード」よ。強くて鋭いけれど、付呪の掛かり方が少し予定外でね……。けれど、あなたたちはその手の呪文には生まれつき耐性があるようだから、重宝すると思うわよ。もう血を持っているの、吸血鬼さん? 面白い偶然ね。ドラサ女史も、これが手に入れば満足されるでしょう。努力の褒美に、あなたの同類に役立ちそうなものをあげるわ。付呪の実験中に作ったこの「呪い剣」よ。強くて鋭いけれど、付呪の掛かり方が少し予定外でね……。けれど、あなたたちはその手の呪文には生まれつき耐性があるようだから、重宝すると思うわよ。
呼び名のずれ
会話 リミンティルを殺害せよ/レイヴン・オマイン「クアッラ血の薬」
You have the Blood. Well done, vampire. Perhaps your kind can be trained after all. As a reward for your effort, I have something your kind might be able to use. During an enchanting experiment, I created this Jinksword. It is strong and sharp, but the enchantment did not go as planned. I believe one of your ilk might find it valuable, though, as you seem to have a natural resistance to the spell in question.
血を手に入れたのね。よくやったわ、吸血鬼さん。あなたたちの種族も、仕込めば使い物になるようね。努力の褒美に、あなたの同類に役立ちそうなものをあげるわ。付呪の実験中に作ったこの「ジンクスソード」よ。強くて鋭いけれど、付呪の掛かり方が少し予定外でね……。けれど、あなたたちはその手の呪文には生まれつき耐性があるようだから、重宝すると思うわよ。血を手に入れたのね。よくやったわ、吸血鬼さん。あなたたちの種族も、仕込めば使い物になるようね。努力の褒美に、あなたの同類に役立ちそうなものをあげるわ。付呪の実験中に作ったこの「呪い剣」よ。強くて鋭いけれど、付呪の掛かり方が少し予定外でね……。けれど、あなたたちはその手の呪文には生まれつき耐性があるようだから、重宝すると思うわよ。
呼び名のずれ
日誌 クアッラのアミュレット
Volrina Quarra has offered me the chance to perform another service for her. She needs to make a large number of magical amulets for her clan, and has need of raw materials to do so.
ヴォルリナ・クワルラは私に、彼女のためにもう一つ奉仕する機会を提案してきた。彼女は一族のために大量の魔法のアミュレットを作る必要があり、そのための原材料を必要としている。ヴォルリナ・クアッラは私に、彼女のためにもう一つ奉仕する機会を提案してきた。彼女は一族のために大量の魔法のアミュレットを作る必要があり、そのための原材料を必要としている。
呼び名のずれ
日誌 クアッラのアミュレット
I have agreed to find the ingredients Volrina Quarra needs. The raw materials are five extravagant sapphire amulets, two portions of void salts, the heart of a daedra, some ectoplasm, a skull, and some vampire dust.
私はヴォルリナ・クワルラが必要とする材料を見つけることに同意した。原材料は豪華なサファイアのアミュレット5個、虚無の塩2つ、デイドラの心臓、エクトプラズム、頭骨、そして吸血鬼の遺灰だ。私はヴォルリナ・クアッラが必要とする材料を見つけることに同意した。原材料は豪華なサファイアのアミュレット5個、虚無の塩2つ、デイドラの心臓、エクトプラズム、頭骨、そして吸血鬼の遺灰だ。
呼び名のずれ
日誌 クアッラのアミュレット
I have decided not to try and find the materials needed by Volrina Quarra.
ヴォルリナ・クワルラが必要とする材料を探すのをやめることにした。ヴォルリナ・クアッラが必要とする材料を探すのをやめることにした。
呼び名のずれ
日誌 クアッラのアミュレット
I have returned to Volrina Quarra with the ingredients she asked for. She apparently was using them to create powerful amulets for her clan. This is not her first attempt at such an enchantment. She has given me as a reward an amulet (one of her failed attempts) that will allow me to return to Druscashti at will. She has also told me that I may earn further reward by killing vampires of other clans.
私はヴォルリナ・クワルラが求めた材料を持って戻った。彼女は明らかにそれらを使って一族のための強力なアミュレットを作成していた。このような付呪を試みるのは今回が初めてではない。彼女は報酬として、私がいつでもドゥルスカシュティに戻れるようになるアミュレット(彼女の失敗作の一つ)をくれた。また、他の一族の吸血鬼を殺すことでさらなる報酬を得られると教えてくれた。私はヴォルリナ・クアッラが求めた材料を持って戻った。彼女はどうやらそれらを使って一族のための強力なアミュレットを作成していた。このような付呪を試みるのは今回が初めてではない。彼女は報酬として、私がいつでもドゥルスカシュティに戻れるようになるアミュレット(彼女の失敗作の一つ)をくれた。また、他の一族の吸血鬼を殺すことでさらなる報酬を得られると教えてくれた。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 クアッラのアミュレット
Because I have killed a great number of vampires of the Aundae and the Berne Clans, Volrina Quarra has rewarded me with the right to feed from the clan cattle. The only provision is that I may not kill any of them. If I do, I will no longer be welcome in Druscashti, and will be attacked on sight.
私はアウンダエとベルネ一族の吸血鬼を大勢殺したため、ヴォルリナ・クワルラから一族の血畜から血を吸う権利を報酬として与えられた。唯一の条件は、血畜を殺してはならないということだ。もし殺せば、ドゥルスカシュティでは歓迎されなくなり、見つかり次第攻撃されることになる。私はアウンダエとベルネ一族の吸血鬼を大勢殺したため、ヴォルリナ・クアッラから一族の血畜から血を吸う権利を報酬として与えられた。唯一の条件は、血畜を殺してはならないということだ。もし殺せば、ドゥルスカシュティでは歓迎されなくなり、見つかり次第攻撃されることになる。
呼び名のずれ
会話 クアッラのアミュレット/ヴォルリナ・クアッラ「褒美」
Our business is complete. There are no other ways for you to help me, New Blood.
我々の事業は完了よ。お前にこれ以上、私を助ける術はないわ、ニューブラッド。我々の取引は済んだわ。お前にこれ以上、私を助ける術はないわ、ニューブラッド。
場面の雰囲気とのずれ
会話 クアッラのアミュレット/ヴォルリナ・クアッラ「褒美」
Many of the Berne and Aundae are dead by your hand. This is a good thing. I will allow you to feed here in Druscashti. Do not kill the cattle, though, or you will no longer be welcome.
ベルネとアウンダエの多くがお前の手にかかって死んだそうね。上出来だわ。特別に、ここドゥルスカシュティでの食事を許可してあげる。ただし、血畜には手を出すのではないわよ。破れば、もう歓迎はされないと思いなさい。ベルネとアウンダエの多くがお前の手にかかって死んだそうね。上出来だわ。特別に、ここドゥルスカシュティでの食事を許可してあげる。ただし、血畜を殺すんじゃないわよ。破れば、もう歓迎はされないと思いなさい。
意味の取り違え
日誌 クアッラの血
Berne has ordered me to retrieve a potion made with the blood of Volrina Quarra. She is the head of the Quarra vampire clan in Morrowind. If I am successful, Berne will allow me the use of the clan’s service providers.
ベルネは私に、ヴォルリナ・クアッラの血で作られた薬を取ってくるよう命じた。彼女はモロウウィンドのクアッラ吸血鬼一族の頭だ。もし成功すれば、ベルネは一族のサービス提供者を私が利用できるようにしてくれるだろう。ベルネは私に、ヴォルリナ・クアッラの血で作られた薬を取ってくるよう命じた。彼女はモロウウィンドのクアッラ吸血鬼一族の頭だ。もし成功すれば、ベルネは一族の職人や商人を私が使えるようにしてくれるだろう。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
日誌 クアッラの血
I have returned Quarra Blood Potion to Raxle Berne. He believes it will grant him strength beyond that of any of the other clan lords. In return, he will grant me access to those in the clan who provide services.
私はクアッラ血の薬をラクスレ・ベルネに返した。彼はそれが他のどの一族の卿をも超える筋力を与えてくれると信じている。見返りとして、彼は一族でサービスを提供する者たちへのアクセスを私に与えてくれる。私はクアッラ血の薬をラクスレ・ベルネに届けた。彼はそれが他のどの一族の卿をも超える力を与えてくれると信じている。見返りとして、彼は一族の職人や商人を私が使えるようにしてくれる。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 クアッラの血/ラクスレ・ベルネ「クアッラ血の薬」
You have found it? You surprise me, clanless one. As I promised, you may use the services here at Galom Daeus freely. Do not overstay your welcome.
それを見つけ出したというのか? 驚いたぞ、一族に属さぬ者よ。約束通り、ここガロム・デアスのサービスを自由に使うがいい。だが、いつまでも居座るなよ。それを見つけ出したというのか? 驚いたぞ、一族に属さぬ者よ。約束通り、ここガロム・デアスの施設を自由に使うがいい。だが、いつまでも居座るなよ。
分かりにくい訳
会話 クアッラの血/ガロム・デアス、観測所の人「サービス拒否」
Leave here, accidental vampire. We will offer you no help.
ここから立ち去れ、まぐれの吸血鬼め。我らが貴様などに手を貸すものか。ここから立ち去れ、成り行きで吸血鬼になった者め。我らが貴様などに手を貸すものか。
分かりにくい訳
会話 クアッラの血/ガロム・デアス、入口の人「サービス拒否」
Leave here, accidental vampire. We will offer you no help.
ここを去れ、まぐれの吸血鬼よ。我らは貴様に何の助けも与えぬ。ここを去れ、成り行きで吸血鬼になった者よ。我らは貴様に何の助けも与えぬ。
分かりにくい訳
会話 クアッラの血/ラクスレ・ベルネ「あいさつ」
What is it, abomination? It is only because you have Berne blood in your veins that I do not kill you where you stand. The ways you may serve me are limited.
何の用だ、忌まわしき化け物め。貴様の血管にベルネの血が流れているからこそ、その場で叩き殺さずにいてやっているのだ。貴様が我に仕える道など、限られていることを忘れるな。何の用だ、忌まわしき化け物め。貴様の血管にベルネの血が流れているからこそ、その場で叩き殺さずにいてやっているのだ。貴様が俺の役に立てる道など、限られていることを忘れるな。
話し手の口調の揺れ
日誌 ドラサ女史への血
It seems Mistress Dratha was pleased to receive the Blood of the Quarra Ancients. I have been rewarded with a Jinksword, which Raven Omayn believes could only be useful to a vampire.
ドラサ女史はクアッラ太古の者の血を受け取り、喜んだようだ。報酬としてジンクスソードを貰ったが、レイヴン・オマインによれば、これは吸血鬼にしか役に立たないものらしい。ドラサ女史はクアッラ太古の者の血を受け取り、喜んだようだ。報酬として呪い剣を貰ったが、レイヴン・オマインによれば、これは吸血鬼にしか役に立たないものらしい。
呼び名のずれ
会話 ドラサ女史への血/レイヴン・オマイン「クアッラ血の薬」
Mistress Dratha believes that the study of the Blood of the Quarra Ancients could lead to a greater understanding of the abilities your kind possesses. It is important for her to obtain it. If her information is correct, the potion will be found close to Volrina Quarra, in her clan’s lair in Druscashti. If it is not, only your kind might know where it resides now. Return it to me, vampire.
ドラサ女史は、「クアッラ太古の者の血」を研究すれば、あなた方の種族が持つ能力をより深く理解できるとお考えよ。それを手に入れることは、あの方にとって極めて重要なのよ。情報が正しければ、その薬はドルスカシュティにあるクアッラ一族の隠れ家、ヴォルリナ・クワルラの近くにあるはず。もしそこになければ、今どこにあるかを知っているのは、あなたの同類だけでしょうね。さあ、私の元へ持ち帰りなさい、吸血鬼。ドラサ女史は、「クアッラ太古の者の血」を研究すれば、あなた方の種族が持つ能力をより深く理解できるとお考えよ。それを手に入れることは、あの方にとって極めて重要なのよ。情報が正しければ、その薬はドゥルスカシュティにあるクアッラ一族の隠れ家の、ヴォルリナ・クアッラのそばにあるはず。もしそこになければ、今どこにあるかを知っているのは、あなたの同類だけでしょうね。さあ、私の元へ持ち帰りなさい、吸血鬼。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 血の絆
Kjeld is one of the Quarra vampires living in their lair in Druscashti. These vampires are powerful in their stronghold, and it will be difficult to reach him.
キェルドは、ドルスカシュティの隠れ家に住むクアッラの吸血鬼の一人だ。彼らは自分たちの本拠では強力であり、キェルドのもとへたどり着くのは困難だろう。キェルドは、ドゥルスカシュティの隠れ家に住むクアッラの吸血鬼の一人だ。彼らは自分たちの根城では強力であり、キェルドのもとへたどり着くのは困難だろう。
呼び名のずれ
日誌 血の絆
I have returned to Dhaunayne Aundae, having killed Kjeld. She feels satisfied by this, and has given me access to the Aundae services in Ashmelech.
キェルドを殺し、ダウナイネ・アウンダエのもとに戻った。彼女はこれに満足し、アシュメレクでアウンダエのサービスを利用することを許可してくれた。キェルドを殺し、ダウナイネ・アウンダエのもとに戻った。彼女はこれに満足し、アシュメレクでアウンダエの一族の店や職人を使うことを許してくれた。
分かりにくい訳
日誌 血の絆
I have returned to Ashmelech and told Dhaunayne Aundae my findings. As Kjeld is already dead, Dhaunayne is satisfied, and my quest is complete. I will be given use of the Aundae services.
アシュメレクに戻り、ダウナイネ・アウンダエに調査結果を報告した。キェルドはすでに死んでいるため、ダウナイネは満足し、私の依頼は完了した。アウンダエのサービスを利用できるようになる。アシュメレクに戻り、ダウナイネ・アウンダエに調査結果を報告した。キェルドはすでに死んでいるため、ダウナイネは満足し、私の依頼は完了した。アウンダエの一族の店や職人を使えるようになる。
分かりにくい訳
会話 血の絆/ダウナイネ・アウンダエ「キェルド」
Well done, new meat. You have some potential, perhaps. This matter is now settled. You have access to the clan services.
上出来だ、新たな糧よ。お前にも、多少の素質はあるやもしれぬな。この件はこれで終わりだ。一族の助力を受けるがよい。上出来だ、新顔よ。お前にも、多少の素質はあるやもしれぬな。この件はこれで終わりだ。一族の助力を受けるがよい。
意味の取り違え
会話 血の絆/ダウナイネ・アウンダエ「家族について」
There is no more to say about this matter.
この件については、もう話すことはないわ。この件については、もはや語ることはない。
話し手の口調の揺れ
会話 血の絆/ダウナイネ・アウンダエ「家族について」
A vampire hunter? And not a very good one, apparently. Interesting. Family is an odd thing, is it not? Defined by blood, separated by blood, joined by blood. In the end, it is all just blood. Now, let us put this matter to rest. Find this Kjeld. Kill him.
吸血鬼ハンターだと? しかも、さほど腕は立たぬようね。面白いわ。家族とは奇妙なもの。血によって定められ、血によって分かたれ、血によって結ばれる。所詮、すべては血に過ぎぬ。さあ、この件に片をつけなさい。キェルドを見つけ出し、殺すのだ。吸血鬼ハンターだと? しかも、さほど腕は立たぬようだな。面白い。家族とは奇妙なもの。血によって定められ、血によって分かたれ、血によって結ばれる。所詮、すべては血に過ぎぬ。さあ、この件に片をつけよ。キェルドを見つけ出し、殺すのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 血の絆/ダウナイネ・アウンダエ「家紋」
Any Altmer who has met one of my kin should recognize the seal on that ring.
妾の同族に会ったことのあるアルトマーであれば、その指輪の紋章に見覚えがあろう。妾の血族に会ったことのあるアルトマーであれば、その指輪の紋章に見覚えがあろう。
意味の取り違え
会話 血の絆/ダウナイネ・アウンダエ「家族について」
A vampire hunter? And not a very good one, apparently. Interesting. I had thought I would be more interested by this, but it’s not the case. Family is an odd thing, is it not? Defined by blood, separated by blood, joined by blood. In the end, it is all just blood. Well, as Kjeld is already dead, there is nothing further to be done regarding this matter. You have access to the clan services, new blood.
吸血鬼ハンターだと? しかも、さほど腕は立たぬようね。面白い。もっと興味をそそられるかと思ったが、そうでもなかったか。家族とは奇妙なものよ。血によって定められ、血によって分かたれ、血によって結ばれる。所詮、すべては血に過ぎぬ。まあ、キェルドは既に死んでいるとなれば、この件はこれまで。一族の助力を受けるがよい、新入りよ。吸血鬼ハンターだと? しかも、さほど腕は立たぬようだな。面白い。もっと興味をそそられるかと思ったが、そうでもなかったか。家族とは奇妙なものよ。血によって定められ、血によって分かたれ、血によって結ばれる。所詮、すべては血に過ぎぬ。まあ、キェルドは既に死んでいるとなれば、この件はこれまで。一族の助力を受けるがよい、新入りよ。
話し手の口調の揺れ
会話 血の絆/ダウナイネ・アウンダエ「家族について」
There is no more you need know about this right now.
この件について、今お前が知るべきことは何もないわ。この件について、今お前が知るべきことは何もない。
話し手の口調の揺れ
日誌 吸血鬼メルタ
I have spoken again with Raxle Berne about serving the Berne clan. He has told me of a powerful vampire named Merta living near Maar Gan. She was once a member of the Berne Clan, but broke all ties with them. Now, she lives as a rogue, but wealthy and powerful. Berne wants this rogue dead, and will allow me to try and kill this “Bloody Countess.”
ベルネ一族に仕える件で、再びラクスレ・ベルネと話した。彼はマール・ガン近郊に住むメルタという名の強力な吸血鬼について語った。彼女はかつてベルネ一族の一員だったが、一族との繋がりを全て断ち切ったという。現在はローグとして暮らしているが、裕福で力も強い。ベルネはこのローグの死を望んでおり、私に「血まみれ伯爵夫人」の殺害を許可した。ベルネ一族に仕える件で、再びラクスレ・ベルネと話した。彼はマール・ガン近郊に住むメルタという名の強力な吸血鬼について語った。彼女はかつてベルネ一族の一員だったが、一族との繋がりを全て断ち切ったという。現在は一族を離れて暮らしているが、裕福で力も強い。ベルネはこの離反者の死を望んでおり、私に「血まみれ伯爵夫人」の殺害を許可した。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 吸血鬼メルタ
I have agreed to kill Merta for Raxle Berne. If I do, he says he will reward me well for my efforts. He suggests I search the Reloth tomb to the west of Maar Gan for this rogue.
ラクスレ・ベルネのため、メルタを殺すことに同意した。成功すれば、私の働きに十分な報酬を出すと彼は言っている。このローグを探すには、マール・ガンの西にあるレロス墓を調べるとよいと彼は提案した。ラクスレ・ベルネのため、メルタを殺すことに同意した。成功すれば、私の働きに十分な報酬を出すと彼は言っている。この離反者を探すには、マール・ガンの西にあるレロス墓を調べるとよいと彼は提案した。
意味の取り違え
会話 吸血鬼メルタ/ラクスレ・ベルネ「お前への用事」
There is a vampire, formerly of this clan living near Maar Gan. Merta was one of my most trusted lieutenants, until she decided to become a rogue and leave this clan. I wish her dead. She takes cattle that should rightfully be property of my clan. And she had the audacity to leave my service. Kill her for me.
この一族を抜けてマール・ガン近郊に潜んでいる吸血鬼がいる。メルタはかつて俺が最も信頼した副官の一人だったが、あろうことか一族を裏切りローグになる道を選んだ。俺は奴の死を望んでいる。奴は俺の一族の正当な財産であるべき血畜を盗んでいるのだ。俺への奉仕を捨てたその不遜な態度、許しはせん。俺のために奴を殺せ。この一族を抜けてマール・ガン近郊に潜んでいる吸血鬼がいる。メルタはかつて俺が最も信頼した副官の一人だったが、あろうことか一族を裏切り離反者となる道を選んだ。俺は奴の死を望んでいる。奴は俺の一族の正当な財産であるべき血畜を盗んでいるのだ。俺への奉仕を捨てたその不遜な態度、許しはせん。俺のために奴を殺せ。
意味の取り違え
日誌 イララク卿教団
I have agreed to try and kill Irarak, rogue vampire and leader of his “dark cult.” Volrina Quarra has told me I am likely to find him near Gnisis.
ローグ吸血鬼であり、彼の「闇の教団」の指導者であるイララクを殺すことに同意した。ヴォルリナ・クワルラは、グニシス近辺で彼を見つけられるだろうと教えてくれた。はぐれ吸血鬼であり、彼の「闇の教団」の指導者であるイララクを殺すことに同意した。ヴォルリナ・クアッラは、グニシス近辺で彼を見つけられるだろうと教えてくれた。
呼び名のずれ・意味の取り違え
日誌 イララク卿教団
There are rumors in Gnisis about the vampire “Lord Irarak.” They say that he and his “followers” are often found loitering in local ancestral burial tombs “practicing their dark arts.”
グニシスでは吸血鬼「イララク卿」についての噂がある。彼と彼の「信者たち」は「闇の術の修行」のため、しばしば地元の先祖の墓でうろついているという。グニシスでは吸血鬼「イララク卿」についての噂がある。彼と彼の「信者たち」は「闇の術の修行」のため、しばしば地元の先祖の墓をうろついているという。
分かりにくい訳
会話 イララク卿教団/ヴォルリナ・クアッラ「イララク卿の眷族」
Lord Irarak? Hah! Well, you have done well in destroying that fool. As I promised, you will be allowed access to the services here in Druscashti. Do not overstay your welcome.
イララク卿?ハッ!まあ、あの愚か者を破滅させるとは、よくやったわね。約束通り、ここドゥルスカシュティでのサービスへのアクセスを許可してあげるわ。長居は許さないわよ。イララク卿?ハッ!まあ、あの愚か者を破滅させるとは、よくやったわね。約束通り、ここドゥルスカシュティの施設を使わせてあげるわ。長居は許さないわよ。
分かりにくい訳
日誌 マストリウスの幽閉
It seems Mastrius has been locked in this dungeon for centuries. He had terrorized the surface for years until the Daedra Azura intervened. Azura cast a spell on Mastrius, trapping him inside the dungeon and draining him of his strength.
マストリウスは何世紀もこのダンジョンに閉じ込められているようだ。彼は長年地上を恐怖に陥れていたが、デイドラのアズラが介入した。アズラはマストリウスに呪文をかけ、彼をダンジョン内に閉じ込め、筋力を奪った。マストリウスは何世紀もこのダンジョンに閉じ込められているようだ。彼は長年地上を恐怖に陥れていたが、デイドラのアズラが介入した。アズラはマストリウスに呪文をかけ、彼をダンジョン内に閉じ込め、力を奪った。
意味の取り違え
日誌 マストリウスの幽閉
I have agreed to help Mastrius escape from this dungeon. He has told me he needs Spell Breaker, a powerful artifact that will act as a conduit for the spell. I will also need to bring him a daedra’s heart, which should give him the strength to break the enchantment.
マストリウスがこのダンジョンから逃げるのを手伝うことに同意した。彼は呪文の導管として機能する強力なアーティファクトである呪文破りが必要だと私に告げた。また彼にデイドラの心臓も持参する必要があり、それが付呪を破る筋力を彼に与えるはずだ。マストリウスがこのダンジョンから逃げるのを手伝うことに同意した。彼は呪文の導管として機能する強力なアーティファクトである呪文破りが必要だと私に告げた。また彼にデイドラの心臓も持参する必要があり、それが付呪を破る力を彼に与えるはずだ。
意味の取り違え
日誌 マストリウスの幽閉
I have returned to Mastrius with the Spell Breaker and the daedra’s heart, and have given them to the ancient vampire. He has asked me to do one final thing for him: he needs to siphon off some of my power for the spell to work.
呪文破りとデイドラの心臓を持ってマストリウスのもとに戻り、それらを太古の者である吸血鬼に渡した。彼は私に最後にもう一つのことをするよう求めた:呪文を機能させるために、私の力の一部を吸い取る必要があるということだ。呪文破りとデイドラの心臓を持ってマストリウスのもとに戻り、それらを太古の吸血鬼に渡した。彼は私に最後にもう一つのことをするよう求めた:呪文を機能させるために、私の力の一部を吸い取る必要があるということだ。
分かりにくい訳
日誌 マストリウスの幽閉
I have agreed to allow Mastrius to borrow some of my strength for the spell. Together, he and I can rule the outside world.
私は呪文のために私の筋力の一部をマストリウスに貸すことに同意した。彼と私で一緒に、外の世界を支配できる。私は呪文のために私の力の一部をマストリウスに貸すことに同意した。彼と私で一緒に、外の世界を支配できる。
意味の取り違え
日誌 マストリウスの幽閉
After draining some of my health and fatigue, the vampire returned to full strength. He has decided I am no longer necessary, though.
私の体力および疲労を吸い取った後、吸血鬼は完全な筋力を取り戻した。しかし、彼はもはや私が不要だと判断したようだ。私の体力および疲労を吸い取った後、吸血鬼は本来の力を完全に取り戻した。しかし、彼はもはや私が不要だと判断したようだ。
意味の取り違え
会話 マストリウスの幽閉/マストリウス「あいさつ」
Night walker, it is good you have come. Perhaps you will be able to free me from my imprisonment.
闇を歩む者よ、よく来た。貴様なら、我をこの幽閉の身から解き放てるやもしれぬ。闇を歩む者よ、よく来た。そなたなら、我をこの幽閉の身から解き放てるやもしれぬ。
話し手の口調の揺れ
会話 マストリウスの幽閉/マストリウス「あいさつ」
I must escape this dungeon. It has been too long since I have tasted the blood of man or mer.
この牢獄から脱出しなければならん。人やメルの血を味わってから、あまりに長い時が経ちすぎた。この牢獄から脱出しなければならん。人やマーの血を味わってから、あまりに長い時が経ちすぎた。
意味の取り違え
日誌 吸血鬼ハンター
Dhaunayne Aundae has asked me to provide her with another service. Apparently, a vampire hunter has been nosing around Ashmelech. He was able to escape, but Aundae is furious about the intrusion. She wants this vampire hunter killed. She wants him killed in daylight, though, and around witnesses, in order to provide an example for other would-be vampire hunters.
ダウナイネ・アウンダエが私に別のサービスを提供するよう求めてきた。どうやら、吸血鬼ハンターがアシュメレクの周辺を嗅ぎ回っていたらしい。彼は逃げることができたが、アウンダエは侵入について激怒している。彼女はこの吸血鬼ハンターを殺すことを望んでいる。ただし、他の吸血鬼狩人志望者への見せしめとするため、昼間に、そして目撃者たちの前で殺すことを望んでいる。ダウナイネ・アウンダエが私に別の仕事を頼んできた。どうやら、吸血鬼ハンターがアシュメレクの周辺を嗅ぎ回っていたらしい。そいつは逃げおおせたが、アウンダエは侵入に激怒している。彼女はこの吸血鬼ハンターを殺すことを望んでいる。ただし、他の吸血鬼ハンター志望者への見せしめとするため、昼間に、そして目撃者たちの前で殺すことを望んでいる。
分かりにくい訳
日誌 吸血鬼ハンター
I have decided not to try and kill this vampire hunter. Killing a vampire hunter is risky business. Doing in the light of day is suicide.
この吸血鬼ハンターを殺すのはやめることにした。吸血鬼ハンターを殺すのは危険な仕事だ。昼間の光の下で行うのは自決行為だ。この吸血鬼ハンターを殺すのはやめることにした。吸血鬼ハンターを殺すのは危険な仕事だ。白昼にやるなど自殺行為だ。
分かりにくい訳
日誌 吸血鬼ハンター
I have returned to Ashmelech and spoken with Daunayne Aundae. She was unhappy with my failure to provide an example for other vampire hunters.
アシュメレクに戻ってダウナイネ・アウンダエと話した。他の吸血鬼狩人たちへの見せしめを提供できなかった私の失敗に彼女は不満だった。アシュメレクに戻ってダウナイネ・アウンダエと話した。他の吸血鬼ハンターへの見せしめにできなかったことに、彼女は不満を示した。
分かりにくい訳
日誌 吸血鬼ハンター
I have returned to Ashmelech and spoken with Daunayne Aundae. She was pleased with how I handled the killing of Ano Vando, and rewarded me with an amulet that, when used, will return me to Ashmelech. She has also told me that I might find further reward with her if I am able to kill a great number of the vampires from other clans.
アシュメレクに戻ってダウナイネ・アウンダエと話した。アノ・ヴァンドの殺害の処理の仕方に彼女は満足し、使用するとアシュメレクに私を戻してくれるアミュレットで報酬をくれた。また、他の一族の吸血鬼を大量に殺すことができれば、彼女からさらなる報酬を得られるかもしれないとも教えてくれた。アシュメレクに戻ってダウナイネ・アウンダエと話した。彼女はアノ・ヴァンド殺害の手際に満足し、報酬として、使えばアシュメレクに戻れるアミュレットをくれた。また、他の一族の吸血鬼を大量に殺すことができれば、彼女からさらなる報酬を得られるかもしれないとも教えてくれた。
分かりにくい訳
日誌 吸血鬼ハンター
As a reward for killing many of the vampires from the Quarra and Berne clans, Daunayne Aundae has allowed me to feed off the cattle here in Ashmelech, provided I do not kill any of them. If I do, I will no longer be welcome in Ashmelech, and will be attacked on sight.
クアッラとベルネ一族の吸血鬼を多数殺した報酬として、ダウナイネ・アウンダエは私がアシュメレクの血畜を血を吸って良いと許可してくれた。ただし、殺してはならないという条件付きだ。もし殺してしまえば、もうアシュメレクでは歓迎されず、見つかり次第攻撃されることになる。クアッラとベルネ一族の吸血鬼を多数殺した報酬として、ダウナイネ・アウンダエは私がアシュメレクの血畜から血を吸って良いと許可してくれた。ただし、殺してはならないという条件付きだ。もし殺してしまえば、もうアシュメレクでは歓迎されず、見つかり次第攻撃されることになる。
誤字・脱字
会話 吸血鬼ハンター/ダウナイネ・アウンダエ「褒美」
I have no rewards for you yet, yearling.
まだ貴様にくれてやる報酬などないわ、雛よ。まだお前にくれてやる報酬などないわ、雛よ。
話し手の口調の揺れ
日誌 生に疲れた吸血鬼
While in Tel Mora, I heard rumors of a powerful vampire living in a tomb nearby. She apparently has grown weary of her unlife, and longs for her own death. She refuses, however, to allow herself to be slain by the hands of any mortal, though many have tried to claim the riches that lie within the tomb.
テル・モラにいる間、近くの墓に強力な吸血鬼が住んでいるという噂を聞いた。彼女は明らかに不死の生に飽き飽きしており、自らの死を渇望している。しかし、定命の者の手によって殺されることは拒んでおり、多くの者が墓の中の財宝を狙って挑んだが、誰も成功していない。テル・モラにいる間、近くの墓に強力な吸血鬼が住んでいるという噂を聞いた。彼女はどうやら不死の生に飽き飽きしており、自らの死を渇望している。しかし、定命の者の手にかかって死ぬことは拒んでいる。墓の中の財宝を狙って挑んだ者は多いのだが。
意味の取り違え
日誌 不死になりたがった少年
I have spoken with Fathasa Llethri about her son, Sanvyn, who wishes to become a vampire. She, unlike most people, seems willing to speak to me, even though I am exactly what her son wishes to become. She has promised me a great reward if I can convince him not to pursue his quest for the unlife. She wishes for me to show her son that vampires are not as powerful as he believes.
吸血鬼になりたがっている息子のサンヴィンについて、ファササ・ルレスリと話をした。彼女は、ほとんどの人とは違って、私が彼女の息子がなりたがっているそのものであるにも関わらず、私と話すことを厭わないようだ。彼女は、息子にアンデッドの探求を諦めるよう説得できれば、私に大きな報酬を約束してくれた。彼女は私に、吸血鬼が息子が信じているほど力があるわけではないということを息子に示してほしいと望んでいる。吸血鬼になりたがっている息子のサンヴィンについて、ファササ・ルレスリと話をした。私はまさに息子がなりたがっている存在だというのに、彼女はほとんどの人とは違い、私と話すことを厭わないようだ。息子に吸血鬼になることを諦めるよう説得できれば、大きな報酬をくれると約束してくれた。彼女は、吸血鬼は息子が信じているほど強くはないということを、息子に示してほしいと望んでいる。
意味の取り違え・分かりにくい訳
日誌 不死になりたがった少年
After allowing Sanvyn Llethri to fight me, and allowing him to get the better of me, the boy seems convinced that we vampires are not as all-powerful as he believed.
サンヴィン・ルレスリと戦わせ、わざと負けてやった。すると少年は、吸血鬼が彼が信じていたほど万能ではないと確信したようだ。サンヴィン・ルレスリに私と戦わせ、わざと負けてやった。すると少年は、我々吸血鬼は彼が信じていたほど万能ではないと納得したようだ。
分かりにくい訳
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クエストの外の会話(1,809件)

あいさつや、クエストに入っていない話題の会話です。ここまでが本編の会話と日誌です。

1,809件の会話と日誌

英語これまでの訳直した訳
会話 レッドガード「Attack」
I’ll make this quick.
すぐに終わらせてあげるすぐに終わらせてあげる。
名前の差し込みのずれ
会話 カジート「Hello」
Khajiit do not steal… and get caught.
カジートは盗みはしない…捕まるようなヘマもしない。カジートは盗みを…して捕まるようなヘマはしない。
意味の取り違え
会話 ノルド「Hello」
You Redguard aren’t worth the trouble.
レッドガードなんぞ、面倒なだけだレッドガードなんぞ、面倒なだけだ。
誤字・脱字
会話 カイウス・コサデス「あいさつ」
WHAT?! Divayth Fyr is DEAD? And you were responsible? He was your only hope for a cure for corprus. Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
何だと!? ディヴァイス・ファーが死んだだと? お前のせいか? 彼はコープラスを治す唯一の希望だったんだぞ。出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうが知ったことか! 言い訳など聞きたくない! 出ていけ! [あなたの運命への道は閉ざされた]何だと!? ディヴァイス・ファーが死んだだと? お前のせいか? 彼はコープラスを治す唯一の希望だったんだぞ。出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうが知ったことか! 言い訳など聞きたくない! 出ていけ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
呼び名のずれ
会話 カイウス・コサデス「あいさつ」
WHAT?! Mehra Milo is DEAD? And you were responsible? Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
何だと!? メーラ・ミロが死んだだと? お前のせいか? 出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうが知ったことか! 言い訳など聞きたくない! 出ていけ! [あなたの運命への道は閉ざされた]何だと!? メーラ・ミロが死んだだと? お前のせいか? 出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうが知ったことか! 言い訳など聞きたくない! 出ていけ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
呼び名のずれ
会話 カイウス・コサデス「あいさつ」
WHAT?! Raesa Pullia, the Champion of Fort Buckmoth, is DEAD? And you were responsible? Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
何だと!? バックモス砦の勇士、ラエサ・プリアが死んだだと? お前のせいか? 出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうが知ったことか! 言い訳など聞きたくない! 出ていけ! [あなたの運命への道は閉ざされた]何だと!? バックモス砦の勇士、ラエサ・プリアが死んだだと? お前のせいか? 出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうが知ったことか! 言い訳など聞きたくない! 出ていけ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
呼び名のずれ
会話 クールの人「あいさつ」
Let me tell you, [your name], there’re not many services to be had in Khuul. Couldn’t be much smaller and still be a settlement.
言っておくが、〈あなたの名前〉、クールには大したサービスはないぞ。これ以上小さかったら、集落とは呼べないだろうな。言っておくが、〈あなたの名前〉、クールには大した店はないぞ。これ以上小さかったら、集落とは呼べないだろうな。
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
Well, [your name], if there’s some specific place in Khuul you’re looking for, I should be able to help you.
まあ、〈あなたの名前〉。クールで探している特定の場所があるなら、力になれるだろう。まあ、〈あなたの名前〉。クールで探している場所があるなら、力になれるだろう。
分かりにくい訳
会話 グナール・モクの人「あいさつ」
This is Gnaar Mok. We don’t get lots of visitors here. Don’t like visitors much. Or people who ask a lot of questions. But if you are looking for someone in particular, or for services, or some specific place, then I’ll tell you what I know, if you’ll promise to go away and leave me alone.
ここはグナール・モクだ。よそ者はあまり来ないし、こっちも好きじゃない。質問ばかりする奴もな。だが、もしあんたが特定の人物やサービス、特定の場所を探しているなら、知っていることを教えてやる。ただし、その後はとっとと消えて、こっちを放っておくと約束するならな。ここはグナール・モクだ。よそ者はあまり来ないし、こっちも好きじゃない。質問ばかりする奴もな。だが、もしあんたが人探しや店、行きたい場所を探しているなら、知っていることを教えてやる。ただし、その後はとっとと消えて、こっちを放っておくと約束するならな。
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
Go ahead, stranger. Passing through? We have a few services in Gnisis, if that’s what you need.
どうぞ、よそ者。通りすがりか? グニシスにはいくつかサービスがある。何か必要なものがあるのか?どうぞ、よそ者。通りすがりか? グニシスにはいくつか店や職人がある。何か必要なものがあるのか?
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
Yes, outlander. What brings you to Gnisis? Someone in particular? Services? A specific place?
ああ、よそ者。グニシスに何の用だ? 特定の人物を探しているのか? サービスか? それとも特定の場所か?ああ、よそ者。グニシスに何の用だ? 会いたい相手を探しているのか? 頼れる店か? それともどこか行きたい所か?
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
Do you need someone in particular in Ghostgate? Or is there something else?
ゴーストゲートで誰か特定の人物を探しているのか? それとも何か別の用件か?ゴーストゲートで誰かを探しているのか? それとも何か別の用件か?
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
What is your question? Are you looking for services in Ghostgate?
何か質問があるのか?ゴーストゲートでサービスに用でもあるのか?何か質問があるのか?ゴーストゲートで施設に用でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 バラダス・デムネヴァンニ「あいさつ」
Did you find “Antecedents of Dwemer Law”?
ドゥーマー法の起源は見つかったか?「ドゥーマー法の起源」は見つかったか?
誤字・脱字
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
Good to see you, too, [your name]. How can I help you? Are you looking for services here in Maar Gan? Or were you looking for a little advice?
こちらこそ会えて嬉しいよ、〈あなたの名前〉。何か用かな? マール・ガンで何かサービスを探しているのかい? それとも、ちょっとした助言が欲しいとか?こちらこそ会えて嬉しいよ、〈あなたの名前〉。何か用かな? マール・ガンで何か商人や職人を探しているのかい? それとも、ちょっとした助言が欲しいとか?
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
Hello, [your name]. Can I help you? Are you looking for some specific place in Maar Gan? Or feeling around for the latest rumors?
こんにちは、〈あなたの名前〉。何か手伝おうか?マール・ガンでどこか特定の場所を探しているのか?それとも、最近の噂でも探っているのか?こんにちは、〈あなたの名前〉。何か手伝おうか?マール・ガンで行きたい場所を探しているのか?それとも、最近の噂でも探っているのか?
分かりにくい訳
会話 ラリエンナ・マクリナ「あいさつ」
Ho there! Your one of Hrundi’s band, aren’t you? I can spot you a mile off. I’ve been waiting for some time now for assistance, but I suppose you will have to do. I’m on a quest to root out a “great beast” dwelling within these ruins. You and I will explore together.
あら! あなた、フルンディの一味でしょう? 見ればすぐに分かるわ。しばらく助けを待っていたのだけど、まあ、あなたでもいないよりはマシかしら。私はこの遺跡に住む「偉大なる獣」を根絶やしにする任務についているの。あなたと私、一緒に探索しましょう。あら! あなた、フルンディの一味でしょう? 見ればすぐに分かるわ。しばらく助けを待っていたのだけど、まあ、あなたでもいないよりはマシかしら。私はこの遺跡に住む「巨大な獣」を根絶やしにする任務についているの。あなたと私、一緒に探索しましょう。
呼び名のずれ
会話 大尋問官「この過ちを悔いる」
It’s your misfortune. It is hard to believe that someone so foolish could be dangerous, but I can’t afford to take the risk.
不運だったな。これほど愚かな者が危険だとは信じがたいが、危険を冒すわけにはいかんのだ不運だったな。これほど愚かな者が危険だとは信じがたいが、危険を冒すわけにはいかんのだ。
誤字・脱字
会話 ガダイン・アンダリス「これ以上の幸せはない」
It’s been simply wonderful, my friend. Glathel and I are perfectly suited for one another. Here, please take this as a token of our gratitude.
実に素晴らしいよ、友よ。グラセルと私は、まさにうってつけの相手だった。さあ、我々の感謝の印としてこれを受け取ってくれ。実に素晴らしいよ、友よ。グラセルと俺は、まさにうってつけの相手だった。さあ、俺たちからの感謝の印としてこれを受け取ってくれ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラレン・ラモラン「グニシスからの税金」
Not only are you lying to me about how much taxes were due, you didn’t even bring 50 drakes with you. House Redoran has no use for such as you.
納税額について嘘をついただけでなく、50ドレイクすら持ってこなかったとはな。レドラン家にお前のような者は不要だ。納税額について嘘をついただけでなく、50ドレイクすら持ってこなかったとはな。レドラン家に君のような者は不要だ。
話し手の口調の揺れ
会話 デイナサ・テランダス「ン=ワーは死すべし」
You, foreigner! You must die. Beasts and men, outlander mer, all must die. Flee his wrath and quit this land, if you would live, or your flesh shall feed the earth.
そこのよそ者! お前は死なねばならぬ。獣も人も、よそ者のエルフも、皆死なねばならぬ。生きたくば、彼の怒りから逃れ、この地を去るがよい。さもなくば、その肉は地の肥やしとなるだろう。そこのよそ者! お前は死なねばならぬ。獣も人も、よそ者のマーも、皆死なねばならぬ。生きたくば、彼の怒りから逃れ、この地を去るがよい。さもなくば、その肉は地の肥やしとなるだろう。
呼び名のずれ
会話 ドラヴァサ・アンドレティ「ン=ワーは死すべし」
The slave and foreigner, beast and man, all must die. All mer must accept our dominion, or flee our wrath.
奴隷もよそ者も、獣も人も、皆死なねばならん。すべてのメルは我らの支配を受け入れるか、さもなくば我らの怒りから逃れることだ。奴隷もよそ者も、獣も人も、皆死なねばならん。すべてのマーは我らの支配を受け入れるか、さもなくば我らの怒りから逃れることだ。
呼び名のずれ
会話 サプリウス・エンティウス「一緒に行く」
I’ll follow you to Frald the White. Try and avoid the guards.
白のフラルドの所までついて行こう。衛兵は避けるようにしてくれ白のフラルドの所までついて行こう。衛兵は避けるようにしてくれ。
誤字・脱字
会話 デヴァル・ベレス「一緒に行く」
Thank you for helping me in my pilgrimage to the Koal Cave. I will stay here awhile and travel back to Ald’ruhn with another pilgrim.
コアル洞窟への巡礼を手伝ってくれてありがとう。私はしばらくここに滞在し、別の巡礼者と共にアルドルーンへ戻ることにします。コアル洞窟への巡礼を手伝ってくれてありがとう。私はしばらくここに滞在し、別の巡礼者と共にアルドルーンへ戻ることにするよ。
話し手の口調の揺れ
会話 フリーヤ「一緒に行く」
Thank you, [your name]. I will follow you to Jobasha’s Rare Books, and we will speak further there.
ありがとう、〈あなたの名前〉。ジョバシャの珍本まで一緒に行く。詳しい話はそこでしよう。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。ジョバシャの珍本まで一緒に参ります。詳しいお話はそこでしましょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フリーヤ「一緒に行く」
Very well, then. I will wait here for now.
よろしい。では、しばらくここで待っていよう。わかりました。では、しばらくここでお待ちしています。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ニバニ・マエサ「七つの幻視」
Third trial In caverns dark Azura’s eye sees and makes to shine the moon and star. Fourth trial A stranger’s voice unites the Houses. Three Halls call him Hortator.
第三の試練。暗き洞窟にて、アズラの目は見通し、月と星を輝かせる。第四の試練。異邦人の声が諸名家を束ねる。三つの議会は彼をホーテイターと呼ぶ第三の試練 暗き洞穴にアズラの瞳は見通して、月と星を輝かしめん。 第四の試練 異邦人の声は各家を結束せしめ、三つの館は彼をホーテイターと呼ぶ。
呼び名のずれ
会話 アシン・サレシ「中傷」
You have cost House Redoran honor by murdering Ondres Nerano, but we cannot change the past.
お前はオンドレス・ネラノを殺害し、レドラン家の名誉を傷つけた。だが、過去は変えられん。君はオンドレス・ネラノを殺害し、レドラン家の名誉を傷つけた。だが、過去は変えられん。
話し手の口調の揺れ
会話 アシン・サレシ「中傷」
You have defeated Ondres Nerano in a duel and defended the honor of your House.
お前は決闘でオンドレス・ネラノを打ち負かし、家門の名誉を守ったのだ。君は決闘でオンドレス・ネラノを打ち負かし、家門の名誉を守ったのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 レセル・ヴァリ「仕事」
You’ve been paid.
報酬は払ったぞ。報酬はもうお支払いしました。
話し手の口調の揺れ
会話 カイウス・コサデス「命令」
I was going to send you to speak with Hassour Zainsubani in Ald’ruhn. But Hassour Zainsubani is DEAD! And you were responsible! Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
アルドルーンのハスール・ザインスバーニと話すよう、お前を送り出すつもりだった。だがハスール・ザインスバーニは死んだ! お前のせいだ! 出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうが知ったことか! 言い訳など聞きたくない! 出ていけ! [あなたの運命への道は閉ざされた]アルドルーンのハスール・ザインスバーニと話すよう、お前を送り出すつもりだった。だがハスール・ザインスバーニは死んだ! お前のせいだ! 出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうが知ったことか! 言い訳など聞きたくない! 出ていけ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
呼び名のずれ
会話 エレダル=レイ「奴隷反乱」
I am surprised you are willing to listen… Will you help us? I was a sorcerer in Black Marsh, but I cannot cast spells with these slave bracers on. Will you find the key to our slave bracers and free us? There may be a key here, but we have not yet found it. I am sure there is a key in Tel Branora.
話を聞いてくれるとは驚いた…我らを助けてはくれまいか? 私はブラック・マーシュではソーサラーだったのだが、この腕輪のせいで呪文が唱えられん。我らの腕輪の鍵を見つけ、解放してはくれぬか? ここに鍵があるのかもしれんが、まだ見つかっていない。テル・ブラノーラには間違いなく鍵があるはずだ。話を聞いてくれるとは驚いた…俺たちに力を貸してくれないか? 俺はブラック・マーシュではソーサラーだったんだが、この腕輪のせいで呪文が唱えられん。俺たちの腕輪の鍵を見つけて、解放してくれないか? ここに鍵があるのかもしれんが、まだ見つかっていない。テル・ブラノーラには間違いなく鍵があるはずだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フェリサ・ウレッセン「奴隷反乱」
The rebellious slaves are dead? Very good. Mistress Therana asked me to give you these if you killed the slaves.
反抗的な奴隷たちは死んだのですか?結構です。奴隷たちを殺したらこれを渡すようにと、テラナ様から言付かっております。反抗的な奴隷たちは死んだのですか? 結構ですわ。奴隷たちを殺したらこれを渡すようにと、テラナ様から言付かっております。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ファスサ・ギレシ「妻が必要」
Okay. I agree. Just let me take care of a few things here in town, and I’ll pay a visit to Indarys Manor.
わかったわ。同意する。街でいくつか用事を済ませさせて。そうしたらインダリス邸を訪ねるわわかったわ。同意する。街でいくつか用事を済ませさせて。そうしたらインダリス邸を訪ねるわ。
誤字・脱字
会話 オドラル・ヘルヴィ「家賃と税金」
Hm. I must admit I did not think you could actually get the rent, [your name]. Well then, shall we discuss other business?
ふむ。〈あなたの名前〉、お前が本当に家賃を回収できるとは思わなかったぞ。認めよう。さて、では他の仕事について話そうか?ふむ。〈あなたの名前〉、君が本当に家賃を回収できるとは思わなかったぞ。認めよう。さて、では他の仕事について話そうか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 マニライ「平和を愛するエラベニムスン」
You have defeated the war-loving Erabenimsun, and the peace-loving Erabenimsun rule our tribe. But now we have no ashkhan, and I fear we will suffer from the attacks of outcast Ashlanders. You must persuade Han-Ammu to become our ashkhan.
あなたは戦を好むエラベニムスンを打ち負かし、今や平和を愛するエラベニムスンが我々の部族を治めている。しかし、我々にはアシュカンがおらず、追放されたアッシュランダーたちの攻撃に苦しめられるのではないかと心配なのよ。ハン=アンムを説得して、我々のアシュカンになってもらわねばならないわ。お前は戦を好むエラベニムスンを打ち負かし、今や平和を愛するエラベニムスンが我々の部族を治めている。しかし、我々にはアシュカンがおらず、追放されたアッシュランダーたちの攻撃に苦しめられるのではないかと心配なんだよ。ハン=アンムを説得して、我々のアシュカンになってもらわねばならないね。
場面の雰囲気とのずれ・話し手の口調の揺れ
会話 アララ・ウヴラス「後援者」
Master Neloth is not taking on any proteges.
ネロス様は、どなたも弟子にお取りにはなりませんネロス様は、どなたも弟子にお取りにはならないわ。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ヤグラム・バガーン「我が種族」
Once I was a Master Crafter in the service of Lord Kagrenac, chief architect of the great Second Empire freeholds, and the greatest enchanter of his time. I could not match the genius of Lord Kagrenac, but what he could envision, I and my colleagues could build. All of that is gone forever. I still retain my cunning, but my hands and eyes fail me, and my memories have long faded. My only consolation is each day to mock the gods who destroyed my race, and condemned me to this bleak existence.
かつて私は、偉大なる第二次帝国の自由保有地の主任建築家にして、当代一の付呪師であったカグレナック卿に仕えるマスタークラフターだった。カグレナック卿の天才的な才能には及ばなかったが、彼が思い描くものを、私と仲間たちは作り上げることができた。それもすべて、永遠に失われてしまった。狡猾さは今も残っているが、手も目も衰え、記憶もとうに薄れてしまった。我が種族を滅ぼし、私をこの惨めな存在へと追いやった神々を、日々嘲ることが唯一の慰めだ。かつて私は、偉大なる第二次帝国の自由保有地の主任建築家にして、当代一の付呪師であったカグレナック卿に仕える達人工匠だった。カグレナック卿の天才的な才能には及ばなかったが、彼が思い描くものを、私と仲間たちは作り上げることができた。それもすべて、永遠に失われてしまった。頭の冴えは今も衰えていないが、手も目も衰え、記憶もとうに薄れてしまった。我が種族を滅ぼし、私をこの惨めな存在へと追いやった神々を、日々嘲ることが唯一の慰めだ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「特定の人物」
All six Redoran councilors, Brara Morvayn, Hlaren Ramoran, Athyn Sarethi, Garisa Llethri, Miner Arobar, and Bolvyn Venim, live in the Manor District. Edwinna Elbert is Mages Guild steward, Percius Mercius is Fighters Guild steward. Old Methal Seran is an eminent Temple priest and scholar. Raesa Pullia is commandant of Fort Buckmoth, but Imsin the Dreamer is the chapter steward. The Redguard Hean is priest of the Imperial cult. Find Goren Andarys, guild steward of the Morag Tong, in the Manor District.
レドラン家の6人の評議員、ブラーラ・モルヴァイン、フラレン・ラモラン、アシン・サレシ、ガリサ・ルレスリ、マイナー・アロバー、ボルヴィン・ヴェニムは全員、マナー区に住んでいる。エドウィンナ・エルバートは魔術師ギルドの執事で、ペルシウス・メルキウスは戦士ギルドの執事だ。老メサル・セランは、高名な神殿の司祭であり学者でもある。ラエサ・プリアはバックモス砦の司令官だが、支部の執事は夢見る者イムシンだ。レッドガードのヒーンは、帝国教団の司祭だ。モラグ・トングのギルド執事であるゴレン・アンダリスは、マナー区にいる。レドラン家の6人の評議員、ブラーラ・モルヴァイン、フラレン・ラモラン、アシン・サレシ、ガリサ・ルレスリ、マイナー・アロバー、ボルヴィン・ヴェニムは全員、邸宅区に住んでいる。エドウィンナ・エルバートは魔術師ギルドの世話役で、ペルシウス・メルキウスは戦士ギルドの世話役だ。老メサル・セランは、高名な神殿の司祭であり学者でもある。ラエサ・プリアはバックモス砦の司令官だが、支部の世話役は夢見る者イムシンだ。レッドガードのヒーンは、帝国教団の司祭だ。モラグ・トングのギルド世話役であるゴレン・アンダリスは、邸宅区にいる。
呼び名のずれ
会話 カルデラの人「特定の人物」
Odral Helvi at the Governor’s Hall is the town reeve of Caldera. Stlennius Vibato, the mine boss, lives on site at the mines to the southwest. Shenk the Redguard is the publican of Shenk’s Shovel, the local tradehouse.
総督の間にいるオドラル・ヘルヴィがカルデラの町長だ。鉱山の親方であるストレンニウス・ヴィバトは、南西の鉱山に住んでいる。レッドガードのシェンクは、地元の交易所であるシェンクのシャベル亭の主人だ。総督の館にいるオドラル・ヘルヴィがカルデラの町長だ。鉱山の親方であるストレンニウス・ヴィバトは、南西の鉱山に住んでいる。レッドガードのシェンクは、地元の交易所であるシェンクのシャベル亭の主人だ。
意味の取り違え
会話 イングウォルド「目立つ帽子」
I’m sorry. Really sorry. They made me wear it. I have no idea where it came from. Probably one of the little scamps was being forced to wear it in some terrible well of Oblivion when I summoned him. But you must admit — it certainly is a conversation piece.
すまない。本当にすまないんだ。無理やりかぶせられたんだよ。どこから来たものか、さっぱりわからん。たぶん、私が召喚した小さなスキャンプの一匹が、オブリビオンのどこか酷い穴倉でこれを無理やりかぶせられていたんだろう。だが、認めざるを得ないだろう…これは確かに話の種にはなる。すまない。本当にすまないんだ。無理やりかぶせられたんだよ。どこから来たものか、さっぱりわからん。たぶん、俺が召喚した小さなスキャンプの一匹が、オブリビオンのどこか酷い穴倉でこれを無理やりかぶせられていたんだろう。だが、認めざるを得ないだろう…これは確かに話の種にはなる。
話し手の口調の揺れ
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
I’ve studied Kagrenac’s Planbook and Journals. I know what to do. The artifact simply must be harmonized with your personal magicka signature. However, the process is dangerous, and I think equipping Wraithguard would kill you. There is no risk now, while I harmonize the artifact with your magicka, but when you first equip Wraithguard, you would be badly injured, and probably killed. Are you ready for me to activate Wraithguard and harmonize it to your magicka signature?
カグレナックの設計書と日誌は研究した。何をすべきかは分かっている。アーティファクトを君個人のマジカの特性と同調させねばならんのだ。しかし、この過程は危険でな。レイスガードを装備すれば君は死ぬだろう。私がアーティファクトを君のマジカと同調させている間は危険はない。だが、初めてレイスガードを装備した時、君は重傷を負い、おそらくは死ぬだろう。レイスガードを起動し、君のマジカの特性と同調させる準備はいいか?カグレナックの設計書と日誌は研究した。何をすべきかは分かっている。この遺物は、君自身のマジカの特性と調和させねばならん。しかし、この過程は危険でな。レイスガードを装備すれば君は死ぬだろう。私が遺物を君のマジカと調和させている間は危険はない。だが、初めてレイスガードを装備した時、君は重傷を負い、おそらくは死ぬだろう。レイスガードを起動し、君のマジカの特性と調和させるが、準備はよいか?
呼び名のずれ
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
Very well. [Yagrum Bagarn takes the unique Dwemer artifact, and performs a series of manipulations. He then returns it.] Now, the first time you equip Wraithguard, you will experience a terrible shock. If you are in perfect health, and you have fortified your health as much as possible, there is a good chance you will survive. But the risk is great, and you MUST fortify your health as much as possible beforehand. Afterwards, Wraithguard should be working as designed, and everything will be fine.
よろしい。[ヤグラム・バガーンはドゥーマーの遺物を手に取り、幾度か操作を加えたのち、それを返した。] さて、初めてレイスガードを装備した時、君は凄まじい電撃を受けるだろう。体力が万全で、可能な限り強化してあれば、生き延びる可能性は高い。だが危険は大きい。事前に、可能な限り体力を強化せねばならん。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、すべて問題ないはずだ。よろしい。[ヤグラム・バガーンはドゥーマーの秘宝を手に取り、幾度か操作を加えたのち、それを返した。] さて、初めてレイスガードを装備した時、君は凄まじい衝撃を受けるだろう。体力が万全で、可能な限り強化してあれば、生き延びる可能性は高い。だが危険は大きい。事前に、可能な限り体力を強化せねばならん。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、すべて問題ないはずだ。
意味の取り違え
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
Very well. [Yagrum Bagarn takes the unique Dwemer artifact, and performs a series of manipulations. He then returns it.] Now, the first time you equip Wraithguard, you will experience a terrible shock. If you are in perfect health, and you have fortified your health as much as possible, there is a slight chance you will survive. If you survived, Wraithguard would work as designed. If you eat right, exercise, and improve your health, when you are MUCH healthier, then you MIGHT risk equipping Wraithguard.
よろしい。[ヤグラム・バガーンはドゥーマーの遺物を手に取り、幾度か操作を加えたのち、それを返した。] さて、初めてレイスガードを装備した時、恐ろしい電撃を受けるだろう。もし体力が万全で、可能な限り強化してあれば、生き延びる可能性もわずかにある。生き延びることができれば、レイスガードは設計通りに機能するだろう。食事に気をつけ、運動をし、体力を向上させ、今よりもずっと健康になった時、レイスガードを装備するリスクを冒せるかもしれん。よろしい。[ヤグラム・バガーンはドゥーマーの秘宝を手に取り、幾度か操作を加えたのち、それを返した。] さて、初めてレイスガードを装備した時、恐ろしい衝撃を受けるだろう。もし体力が万全で、可能な限り強化してあれば、生き延びる可能性もわずかにある。生き延びることができれば、レイスガードは設計通りに機能するだろう。食事に気をつけ、運動をし、体力を向上させ、今よりもずっと健康になった時、レイスガードを装備するリスクを冒せるかもしれん。
意味の取り違え
会話 スル=マトゥール「第三の試練」
the eye of the needle lies in the teeth of the wind the mouth of the cave lies in the skin of the pearl the dream is the door and the star is the key
針の目は風の牙にあり 洞窟の口は真珠の肌にあり 夢は門なり、星が鍵針の穴は風の牙にあり 洞窟の入口は真珠の肌にあり 夢は門なり、星が鍵
呼び名のずれ
会話 イグファ「能力値回復ポーション」
Restore potions permanently restore attributes and abilities reduced by harmful spells or supernatural attacks. Restore potions include: restore strength, restore intelligence, restore willpower, restore agility, restore speed, restore personality, restore luck, restore health, restore spell points, restore fatigue, and restore endurance.
能力値回復ポーションは、有害な呪文や超常の攻撃によって低下した能力値や各種の力を、元の状態へ戻してくれる。能力値回復ポーションには、筋力回復、知力回復、意志力回復、敏捷性回復、速度回復、魅力回復、幸運回復、体力回復、マジカ回復、疲労回復、持久力回復がある。能力値回復ポーションは、有害な呪文や超常の攻撃で低下した能力値や各種の力を、元の状態へ戻してくれるの。能力値回復ポーションには、筋力回復、知力回復、意志力回復、敏捷性回復、速度回復、魅力回復、幸運回復、体力回復、マジカ回復、疲労回復、持久力回復があるわ。
話し手の性別とのずれ
会話 ハスール・ザインスバーニ「詩句の夢」
Even I can reason this for you. The Sharmat Dagoth Ur invites you to visit him at Red Mountain. He offers to change you, to give you power, and enlist you in driving the n’wah from Morrowind. “N’wah” means “foreigner” or “slave.” I think this is a harmful vision often given to Ashlanders who are tested in the highlands beneath Red Mountain. But you are called, by name, Lord Nerevar. If you know of the Nerevarine cult, then surely you can understand the significance.
私にでも、この意味を説明することはできる。シャルマット、ダゴス・ウルが、レッドマウンテンにいる彼を訪ねるよう、君を誘っている。彼は、君を変え、力を与え、モロウウィンドからン=ワーを追い出すために協力させようと申し出ている。「ン=ワー」とは「よそ者」または「奴隷」を意味する。これは、レッドマウンテンの麓の高地で試練を受けるアッシュランダーにしばしば与えられる、有害な幻視だと思う。しかし、君はネレヴァル卿と、名指しで呼ばれている。ネレヴァリン教団のことを知っているなら、その重要性は理解できるはずだ。私にでも、この意味を説明することはできる。シャーマット、ダゴス・ウルが、レッドマウンテンにいる彼を訪ねるよう、君を誘っている。彼は、君を変え、力を与え、モロウウィンドからン=ワーを追い出すために協力させようと申し出ている。「ン=ワー」とは「よそ者」または「奴隷」を意味する。これは、レッドマウンテンの麓の高地で試練を受けるアッシュランダーにしばしば与えられる、有害な幻視だと思う。しかし、君はネレヴァル卿と、名指しで呼ばれている。ネレヴァリン教団のことを知っているなら、その重要性は理解できるはずだ。
呼び名のずれ
会話 サリン・サレシ「謎かけ」
It has a tail, a side, and a head I call it what I call a snake It has no body, and it is dead…
「尾あり、側面あり、頭あり。我が呼ぶ名は蛇と同じ。されど胴はなく、命もなし…」「尾あり、側面あり、頭あり。竜の名にて我は呼ぶ。されど胴はなく、命もなし…」
謎解きの手がかりのずれ
会話 ヴィヴェク「質問」
You are curious… what really happened at Red Mountain? what really happened to the Dwemer? what was the Dwemer’s sin? what is it like to be a god? do I remember being mortal? how do I feel about the people of Morrowind?
そなたは知りたがっている… レッドマウンテンで真に何が起こったのか? ドゥーマーに真に何が起こったのか? ドゥーマーの罪とは何だったのか? 神であるとはどういうことか? 我が定命の者であった頃を覚えているか? モロウウィンドの民をどう思うか?そなたは知りたがっている… レッドマウンテンで真に何が起こったのか? ドゥーマーに真に何が起こったのか? ドゥーマーの罪とは何だったのか? 神であるとはどういうことか? 余が定命の者であった頃を覚えているか? モロウウィンドの民をどう思うか?
話し手の口調の揺れ
会話 アナッシ「贈り物を分かち合う」
Ahnassi has a secret! Do you know what a Flamemirror Robe is? Well, Ahnassi does not, but she knows it is VERY valuable. And… A friend has told Ahnassi where it is! In the Telvanni Tower in Vivec! At the Telvanni Compound! This wizard Mavon Drenim, he does not wear it, so he keeps in it his clothes closet! Because you are so smart, Ahnassi knows you will get this Flamemirror Robe. And bring it to show Ahnassi how smart you are.
アナッシには秘密がある! 炎の鏡のローブって知ってる? まあ、アナッシは知らないけど、それがすっごく価値のあるものだってことは知ってるの。そして… 友達がアナッシにそれがどこにあるか教えてくれた! ヴィヴェクのテルヴァンニ塔の中! テルヴァンニ区の! マヴォン・ドレニムっていう魔術師が、それを着ないから衣類棚にしまってるんだって! あなたはすごく賢いから、アナッシは知ってる、あなたならこの炎の鏡のローブを手に入れられるって。そしてアナッシに持ってきて、あなたがどれだけ賢いか見せてね。アナッシには秘密がある! 炎の鏡のローブって知ってる? まあ、アナッシは知らないけど、それがすっごく価値のあるものだってことは知ってるの。そして… 友達がアナッシにそれがどこにあるか教えてくれた! ヴィヴェクのテルヴァンニ塔の中! テルヴァンニ区の! マヴォン・ドレニムっていう魔導師が、それを着ないから衣装戸棚にしまってるんだって! あなたはすごく賢いから、アナッシは知ってる、あなたならこの炎の鏡のローブを手に入れられるって。そしてアナッシに持ってきて、あなたがどれだけ賢いか見せてね。
呼び名のずれ
会話 サンヴィン・ルレスリ「身を投じる」
No! You tell lies. I know this is not true. Why…you would kill me with but a single blow. This is why I must be a vampire. To have that strength I know you possess. Clearly, you do not think enough of me to allow me this power. You, who could kill me with a single blow, must understand my desire for your power. Show me!
いや! 嘘だ。そんなはずはない。なぜなら…あんたなら一撃で俺を殺せるだろう。だからこそ、俺は吸血鬼にならなければならないんだ。あんたが持っている、あの力を手に入れるために。どうやら、あんたは俺にこの力を与える価値がないと思っているようだな。一撃で俺を殺せるあんたなら、俺がその力を欲しがる気持ちがわかるはずだ。見せてくれ!いや! 嘘だ。そんなはずはない。なぜなら…お前なら一撃で俺を殺せるだろう。だからこそ、俺は吸血鬼にならなければならないんだ。お前が持っている、あの力を手に入れるために。どうやら、お前は俺にこの力を与える価値がないと思っているようだな。一撃で俺を殺せるお前なら、俺がその力を欲しがる気持ちがわかるはずだ。見せてくれ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 サソン「邪教徒に連れ去られた」
Yes, I’m sure that’s who they were. We were traveling to visit friends near Ald Velothi, when some men surprised us. They cast me into a sorcerous sleep, and when I woke up, Malexa was gone! They’ve probably taken her to perform some unholy ritual on her.
ええ、間違いなく連中でした。アルド・ヴェロティの近くにいる友人を訪ねる旅の途中、何人かの男に襲われたのです。私は魔法で眠らされ、目が覚めた時にはマレクサがいなくなっていたのです!きっと、何か不敬虔な儀式のために彼女を連れ去ったに違いありません。ああ、間違いなく連中だった。アルド・ヴェロシの近くにいる友人を訪ねる旅の途中、何人かの男に襲われたんだ。私は魔法で眠らされ、目が覚めた時にはマレクサがいなくなっていたんだ!きっと、何か不敬虔な儀式のために彼女を連れ去ったに違いない。
話し手の口調の揺れ
会話 クラッツ「銀のロングソード」
Yes, I accept this sword. Thank you, [your name]. You have the grace of courtesy. You should read the inscription on the shrine to complete your pilgrimage.
うむ、その剣、受け取ろう。感謝するぞ、〈あなたの名前〉。貴様は礼節の何たるかを心得ているな。巡礼を終えるには、祠の碑文を読むがよい。うむ、その剣、受け取ろう。感謝するぞ、〈あなたの名前〉。お前は礼節の何たるかを心得ているな。巡礼を終えるには、祠の碑文を読むがよい。
話し手の口調の揺れ
会話 セアリル「あいさつ」
Good day. I’m Thaeril, publican of The Covenant here in Tel Mora. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
こんにちは。テル・モラにある契約亭の女将、セアリルよ。うちはベッドの貸し出しと、ささやかながら商品の売買もしているの。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの特定の場所についても教えてあげる。特定の人物をお探しなら、力になれるかもしれないわね。こんにちは。テル・モラにある契約亭の女将、セアリルよ。うちはベッドの貸し出しと、ささやかながら商品の売買もしているの。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの行き先についても教えてあげる。誰か会いたい方をお探しなら、力になれるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 ストリリアン・マクロ「その他の神秘系呪文」
Other mysticism spells work directly upon the subtle magical forces of the unseen world. The most common of these mysticism spells are: purge magicka, touch dispel, Almalexia’s grace, soul trap, telekinesis, detect creature, detect enchantment, detect key, spell absorption, and reflect.
その他の神秘の呪文は、目に見えざる世界の微細な魔法の力に直接作用する。これらの神秘系呪文の中で最も一般的なものは、マジカの浄化、解呪の触れ、アルマレクシアの恩寵、魂縛、念動力、生物検出、付呪探知、鍵感知、呪文吸収、そして反射である。その他の神秘の呪文は、目に見えざる世界の微細な魔法の力に直接作用する。これらの神秘系呪文の中で最も一般的なものは、マジカの浄化、解呪の触れ、アルマレクシアの恩寵、魂縛、念動力、生物検出、付呪探知、鍵感知、呪文吸収、そして反射だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アタンデン・ギリス「ならず者のアッシュランダー」
I’d know them anywhere. They looked kind of like normal dark elves, but wild. They wore animal skins and had tattoos. And they had odd hair. They should be easy to spot, friend. It’s no surprise they robbed me.
奴らのことなら、どこにいようと見分けがつくさ。普通のダークエルフに似ているが、もっと野蛮な感じだ。動物の皮をまとい、刺青を入れ、妙な髪型をしていた。簡単に見つかるはずだ、友よ。奴らが私から奪ったのも無理はない。奴らのことなら、どこにいようと見分けがつくさ。普通のダークエルフに似ているが、もっと野蛮な感じだ。動物の皮をまとい、刺青を入れ、妙な髪型をしていた。簡単に見つかるはずだ、友よ。奴らが俺から奪ったのも無理はない。
話し手の口調の揺れ
会話 エノ・フラール「アシャルミミルカラ」
It is a Daedric ruin on an island on the west coast of Vvardenfell. Go to Hla Oad and head on the road north until you reach the Stronghold of Hlormaren. When you do, head west to the coast and then south until you see bridges leading to an island. Ashalmimilkala is on that island.
ヴァーデンフェル西岸の島にある、デイドラの遺跡だ。フラ・オアドへ向かい、フロルマレンの本拠に着くまで北へ道を進め。そこから西の海岸へ向かい、島へ架かる橋が見えるまで南へ進むのだ。アシャルミミルカラはその島にある。ヴァーデンフェル西岸の島にある、デイドラの遺跡だ。フラ・オアドへ向かい、フロルマレンの要塞に着くまで北へ道を進め。そこから西の海岸へ向かい、島へ架かる橋が見えるまで南へ進むのだ。アシャルミミルカラはその島にある。
意味の取り違え
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
I thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I shall name you Nerevarine.
教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そして、お前をネレヴァリンと名づけよう。教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そして、あなたをネレヴァリンと名づけよう。
名前の差し込みのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ダゴス・ウレン「アズラの愚か者」
Ah, she’s sucked you in with her pretty prophecies. Promised you power, did she? Promised you justice, did she? And when did a Daedra Lord ever fulfill a promise? Such a faulty memory you have.
ああ、彼女の甘美な予言にすっかり魅入られたようだ。力を約束されたかな? 正義を約束されたかな? だが、デイドラロードがいつ約束を守ったことがあった? 実に忘れっぽいことだ。ああ、彼女の甘美な預言にすっかり魅入られたようだ。力を約束されたかな? 正義を約束されたかな? だが、デイドラロードがいつ約束を守ったことがあった? 実に忘れっぽいことだ。
呼び名のずれ
会話 スモーキー・モース「アッシュヴァンパイア」
Ash vampires are immortal magical beings of vast powers. Close kin and loyal lieutenants of the Devil Dagoth Ur, they partake of his supernatural vitality.
アッシュヴァンパイアは、広大な力を持つ不死の魔法生物である。悪魔ダゴス・ウルの近親にして忠実な副官であり、彼の超自然的な生命力を共有している。アッシュヴァンパイアは、広大な力を持つ不死の魔法生物だ。悪魔ダゴス・ウルの近親にして忠実な副官であり、彼の超自然的な生命力を共有している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「アッシュ・スレイブ」
The ash slave is a humanoid creature transformed by a mysterious force into a deranged beast. These creatures are aggressive and dangerous. Ash slaves are associated in some way with the Devil Dagoth Ur.
アッシュ・スレイブは、神秘的な力によって狂乱した獣へと変貌した人型生物である。攻撃的で非常に危険な存在だ。これらの生物は何らかの形で悪魔ダゴス・ウルと関連している。アッシュ・スレイブは、神秘的な力によって狂乱した獣へと変貌した人型生物だ。攻撃的で非常に危険な存在だ。これらの生物は何らかの形で悪魔ダゴス・ウルと関連している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「アッシュ・ゾンビ」
The ash zombie is a humanoid creature transformed by a mysterious force into a deranged beast. Though their skulls are apparently empty, these creatures are nonetheless intelligent, aggressive, and dangerous. Ash zombies are associated in some way with the Devil Dagoth Ur.
アッシュ・ゾンビは、神秘的な力によって狂乱した獣に変貌した人型生物である。頭蓋骨は空洞化しているようだが、それにもかかわらず知性を持ち、攻撃的で危険な存在だ。これらの生物は何らかの形で悪魔ダゴス・ウルと関連しているとされる。アッシュ・ゾンビは、神秘的な力によって狂乱した獣に変貌した人型生物だ。頭蓋骨は空洞化しているようだが、それにもかかわらず知性を持ち、攻撃的で危険な存在だ。これらの生物は何らかの形で悪魔ダゴス・ウルと関連しているとされる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「アトロナック」
Atronachs encountered here are of three elemental domains: flame atronachs, or fire daedra; frost atronachs, or frost daedra; and storm atronachs, also called storm daedra.
ここで遭遇するアトロナックは、三つの元素領域に属している。すなわち、炎のアトロナック、あるいは火のデイドラ、氷のアトロナック、あるいは氷のデイドラ、そして嵐のアトロナック、別名嵐のデイドラである。ここで遭遇するアトロナックは、三つの元素領域に属している。すなわち、炎のアトロナック、あるいは火のデイドラ、氷のアトロナック、あるいは氷のデイドラ、そして嵐のアトロナック、別名嵐のデイドラだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 宝石商のアエンゴス「アナレレンのデビルの短刀」
You’ve been kicked out of the Guild, [your name]. Better make amends, or no one’s going to talk to you.
お前はギルドから追放されたんだ、〈あなたの名前〉。詫びを入れろ、でなきゃ誰もお前と口をきかないぞ。お前はギルドから除名されたんだ、〈あなたの名前〉。詫びを入れろ、でなきゃ誰もお前と口をきかないぞ。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェク「アポグラファを抑圧する」
Why did I suppress the Apographa? Because it was such an unfortunate mixture of truth, falsehood, and speculation that I couldn’t afford to manage the confused reaction of our faithful. Any doubt whatsoever weakened their faith, and we needed their faith to give us the power to maintain the Ghostfence. In retrospect, perhaps we lost the faith of those we most needed while preserving the faith of the meek and indifferent. Perhaps a mistake was made. Who can say?
なぜ我がアポグラファを抑圧したのか?あれは真実と虚偽と憶測の不幸な混合物であり、信徒たちの混乱した反応を収拾する余裕がなかったからだ。いかなる疑いも彼らの信仰を弱め、我々にはゴーストフェンスを維持する力を与える彼らの信仰が必要だったのだ。今思えば、我々は従順で無関心な者たちの信仰を保つ一方で、最も必要とした者たちの信仰を失ったのかもしれぬ。過ちであったのかもしれぬ。誰に分かろうか?なぜ余がアポグラファを抑圧したのか?あれは真実と虚偽と憶測の不幸な混合物であり、信徒たちの混乱した反応を収拾する余裕がなかったからだ。いかなる疑いも彼らの信仰を弱め、我々にはゴーストフェンスを維持する力を与える彼らの信仰が必要だったのだ。今思えば、我々は従順で無関心な者たちの信仰を保つ一方で、最も必要とした者たちの信仰を失ったのかもしれぬ。過ちであったのかもしれぬ。誰に分かろうか?
話し手の口調の揺れ
会話 イウルス・トルプトル「アルゴニアン使節団」
The Argonian Mission is Black Marsh’s diplomatic embassy to Vvardenfell District. Leave the Imperial Chapels, pass through the Grand Council Chambers, cross the bridge, then down the stairs. As you face out the gate, the Argonian Mission is to the south, on the southern side of the well.
アルゴニアン使節団は、ブラック・マーシュからヴァーデンフェル地区へ派遣された外交公使館だ。帝国礼拝堂を出て大評議会議事堂を抜け、橋を渡って階段を下りる。門を背にして立つと、南側の井戸の向こうに見えるのが使節団だ。アルゴニアン使節団は、ブラック・マーシュからヴァーデンフェル地区へ派遣された外交公使館だ。帝国礼拝堂を出て大評議会議事堂を抜け、橋を渡って階段を下りる。門から外を向いて立つと、南側の井戸の向こうに見えるのが使節団だ。
意味の取り違え
会話 エノ・フラール「アルド・ソーサ」
You have been expelled from the Morag Tong. In this dangerous times, I am not sure if you can make amends and regain my trust.
お前はモラグ・トングから追放された。この危うい時代に、お前が償いを果たし、再び私の信頼を勝ち取れるかどうかは定かではない。お前はモラグ・トングから除名された。この危うい時代に、お前が償いを果たし、再び私の信頼を勝ち取れるかどうかは定かではない。
呼び名のずれ
会話 スモーキー・モース「オグリム」
Ogrim are massive, powerful, dimly intelligent servants of the Daedra Lord Malacath. Daedra hearts have modest magical properties, but you have to dig through a lot of Daedra to get at an ogrim’s heart.
オグリムは、デイドラロード・マラキャスに仕える、巨大で強力だが知性の低い下僕だ。デイドラの心臓には穏やかな魔法特性があるが、オグリムの心臓を手に入れるには多くのデイドラを倒さねばならん。オグリムは、デイドラロード・マラキャスに仕える、巨大で強力だが知性の低い下僕だ。デイドラの心臓には穏やかな魔法特性があるが、オグリムの心臓にたどり着くには、あの巨体をずいぶん掘り進まねばならん。
意味の取り違え
会話 オーレイン・フレルニス「オーレイン・フレルニス」
You’ve been expelled from House Hlaalu. You must make amends.
あなた、フラール家から追放されたのね。償いをしないとダメよ。あなた、フラール家から除名されたのね。償いをしないとダメよ。
呼び名のずれ
会話 アナッシ「カジート」
Yes, Ahnassi is [race]. And [your name] is [your race]. This suits Ahnassi just fine.
ええ、アナッシは〈話し手の種族〉よ。そして〈あなたの名前〉は〈あなたの種族〉ね。アナッシにはそれでお似合いよ。ええ、アナッシは〈話し手の種族〉よ。そして〈あなたの名前〉は〈あなたの種族〉ね。アナッシはそれで構わないわ。
意味の取り違え
会話 ドゥマ・グロ=ラグ「カルタグ岬」
Khartag Point? I tell you, it on coast up north. Great big rock. Named after famous orc hero. He kill himself there. Very famous. Long way down from that rock.
カルタグ岬か? 北の海岸だ。すげえデカい岩。有名なオークの英雄、そいつの名前。奴、そこで死んだ。すごく有名。あの岩から下、すげえ遠いぜ。カルタグ岬か? 北の海岸だ。すげえデカい岩。有名なオークの英雄、そいつの名前。奴、そこで自分を殺した。すごく有名。あの岩から下、すげえ遠いぜ。
訳の抜け
会話 治癒師「キナレス」
Kynareth, Goddess of Air, is the deity of the heavens, the winds, the elements, and the unseen spirits of the air. Patron of sailors and travelers, Kynareth is invoked for auspicious stars at birth and for good fortune in daily life.
大気の女神キナレスは、天空、風、元素、そして大気の見えざる精霊たちを司る神だ。船乗りや旅人の後援者であり、誕生時の吉星や日々の幸運を願って祈りが捧げられている。大気の女神キナレスは、天空、風、元素、そして大気の見えざる精霊たちを司る神だ。船乗りや旅人の守護者であり、誕生時の吉星や日々の幸運を願って祈りが捧げられている。
意味の取り違え
会話 スモーキー・モース「クランフィア」
The clannfear is a fierce, green, lizardlike bipedal Daedric summoning. Daedra hearts have modest magical properties, and are prized by alchemists.
クランフィアは、獰猛で緑色のトカゲのような姿をした二足歩行のデイドラ召喚物である。デイドラハートは魔法的特性を持っており、錬金術師の間で珍重される。クランフィアは、獰猛で緑色のトカゲのような姿をした二足歩行のデイドラ召喚物だ。デイドラハートは魔法的特性を持っており、錬金術師の間で珍重される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 渡鴉のソルクヴィルド「クラヴィカス・ヴァイルの仮面」
I’ve heard of such a thing. No doubt it exists. But I have no idea where it might be.
そんな噂は聞いたことがある。間違いなく実在するだろうな。だが、どこにあるかなんて俺の知ったことか。そんな噂は聞いたことがある。間違いなく実在するだろうな。だが、どこにあるのかは見当もつかないな。
意味の取り違え
会話 フラレン・ラモラン「グニシスからの税金」
You have my support on the council.
評議会では、私が貴殿を支持しよう。評議会では、私が君を支持しよう。
話し手の口調の揺れ
会話 グニシスの人「グニシス神殿」
Gnisis Temple is the only shrine in Gnisis. Pilgrims visit the Temple to pray before the Mask of Vivec, a holy relic. The Temple maintains a hostel for pilgrims and travelers, and provides the other services common at any small shrine.
グニシス神殿はグニシスで唯一の聖堂だ。巡礼者たちは聖遺物であるヴィヴェクの仮面の前で祈りを捧げるため、この神殿を訪れる。神殿は巡礼者や旅人のための宿も用意しており、他の小さな聖堂と同様のサービスも提供している。グニシス神殿はグニシスで唯一の聖堂だ。巡礼者たちは聖遺物であるヴィヴェクの仮面の前で祈りを捧げるため、この神殿を訪れる。神殿は巡礼者や旅人のための宿も用意しており、他の小さな聖堂と同様の務めも果たしている。
分かりにくい訳
会話 シノリアン・トゥニファス「グラク・グロ=バグラト」
Gurak gro-Bagrat, netch rancher, horticulturist, and smuggler, lives just north of the bridge from the Vivec Foreign Quarter to the mainland. Everyone knows he smuggles skooma, but he’s got friends in the Legion, and Camonna Tong protection, so no one will touch him. Perhaps it is wrong, but I steal willow anther from the willow flowers he grows outside his manor. Be careful. Gurak gro-Bagrat is a dangerous criminal. Under NO circumstances enter his home. Do NOT try to speak to him.
グラク・グロ=バグラトはネッチの牧場主であり、園芸家、そして密輸業者だ。ヴィヴェクの外国人街から本大陸へ渡る橋のすぐ北に住んでいる。奴がスクゥーマを密輸しているのは公然の事実だが、軍団に友人がおり、カモンナ・トングの庇護を受けているため誰も手を出せないのだ。不本意ではあるが、私は奴の邸宅の庭にある花からウィローの葯を拝借している。……いいか、気をつけろよ。彼は危険な犯罪者だ。いかなる理由があろうと、家の中に入ったり話しかけたりしようとするな。グラク・グロ=バグラトはネッチの牧場主であり、園芸家、そして密輸業者だ。ヴィヴェクの外国人街から本大陸へ渡る橋のすぐ北に住んでいる。奴がスクゥーマを密輸しているのは公然の事実だが、軍団に友人がおり、カモンナ・トングの庇護を受けているため誰も手を出せないのだ。褒められたことではないかもしれんが、私は奴の邸宅の庭にある花からウィローの葯を拝借している。……いいか、気をつけろよ。彼は危険な犯罪者だ。いかなる理由があろうと、家の中に入ったり話しかけたりしようとするな。
意味の取り違え
会話 アナレネン「コークバルブの根」
Corkbulb trees are grown for their tough, fibrous roots which have modest magical properties. On Vvardenfell corkbulb root is used in place of wood, since trees won’t grow in this harsh environment. Corkbulb grows best in the Ascadian Isles.
コークバルブの木は、ささやかな魔法特性を持つ、丈夫で繊維質な根のために栽培されています。ヴァーデンフェルでは、この過酷な環境では木が育たないため、コークバルブの根が木材の代わりに使用されることもあります。コークバルブが最もよく育つのはアスカディアン諸島です。コークバルブの木は、ささやかな魔法特性を持つ、丈夫で繊維質な根のために栽培されている。ヴァーデンフェルでは、この過酷な環境では木が育たないため、コークバルブの根が木材の代わりに使用されることもある。コークバルブが最もよく育つのはアスカディアン諸島だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 マエラ・コーシャド「コープラス」
Corprus is a deadly disease that attacks a victim’s mind and body. Victims grow mad and violent, and their bodies sprout wild, revolting growths. This disease comes from contact with corprus beasts or other blight monsters
「コープラス」は、患者の心身を蝕む死の病よ。患者は狂暴化し、その肉体には忌まわしい増殖物が次々と生えてくるの。この病は「コープラス獣」や、他のブライト化物との触れで感染するわ。「コープラス」は、患者の心身を蝕む死の病よ。患者は狂暴化し、その肉体には忌まわしい増殖物が次々と生えてくるの。この病は「コープラス獣」や、他のブライト化物との接触で感染するわ。
誤字・脱字
会話 スモーキー・モース「ゴールデン・セイント」
These magical winged females are spawn of Sheogorath. Their hearts have modest magical properties.
ゴールデン・セイントは、シェオゴラスの眷属である翼を持った魔法の女性体である。彼女たちの心臓には適度な魔法特性が宿っている。ゴールデン・セイントは、シェオゴラスの眷属である翼を持った魔法の女性体だ。彼女たちの心臓には適度な魔法特性が宿っている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 偏平足のフリスカル「ゴールドを回収する」
That’s right. See, I had a bad run of luck playing Nine-holes, and lost a bit of money. Normally, I’d be fine. We can usually keep some gold in our pockets just from the money the locals pay us for…protection. But I know some of them are holding out on me, especially that little fetcher Fargoth. He’s come up light the past couple of weeks when I’ve shaken him down. I know he’s stashing it somewhere. I’d like you to find Fargoth’s hiding place.
その通りだ。いいか、ナイン・ホールでついてなくてな、少し金をすっちまったんだ。普段なら平気なんだがな。大抵は地元民が払う…「用心」代で、懐にはいくらかゴールドが入ってくるもんだからな。だが、俺に隠し立てしてる奴らがいるのは分かってる。特に、あのチビのフェッチャー、ファルゴスがそうだ。ここ数週間、奴を締め上げても、はした金しか持ってやがらねえ。どこかに貯め込んでるのは分かってるんだ。お前に、ファルゴスの隠し場所を見つけてもらいたい。その通りだ。いいか、ナイン・ホールでついてなくてな、少し金をすっちまったんだ。普段なら平気なんだがな。大抵は地元民が払う…「用心棒」代で、懐にはいくらかゴールドが入ってくるもんだからな。だが、俺に隠し立てしてる奴らがいるのは分かってる。特に、あのチビのフェッチャー、ファルゴスがそうだ。ここ数週間、奴を締め上げても、はした金しか持ってやがらねえ。どこかに貯め込んでるのは分かってるんだ。あんたに、ファルゴスの隠し場所を見つけてもらいたい。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 シュガー=リップス・ハバシ「サウスウォール」
Habasi hears you broke our agreement. Habasi does not want to speak with you now.
ハバシは、あなたが約束を破ったと聞いたわ。今、ハバシはあなたと話したくない。ハバシは、あんたが約束を破ったと聞いたわ。今、ハバシはあんたと話したくない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 サドリス・モラの人「サドリス・モラ」
Sadrith Mora is the House Telvanni seat, home of the Telvanni Council House and site of Tel Naga, the Councilor Mage-Lord Master Neloth’s wizard tower. Visitors cannot enter the town, but must stay in the Gateway, a merchant inn for outsiders. Retainers and kin of the Telvanni can travel freely in town. Many outlanders live here, but most are Telvanni mercenaries, craftsmen, traders, or slavers.
サドリス・モラはテルヴァンニ家の本拠地であり、テルヴァンニ評議会館、そして評議員にして魔法卿である導師ネロスの魔導師の塔、テル・ナーガの所在地だ。来訪者は町に入ることはできず、よそ者用の商人宿「ゲートウェイ」に滞在しなければならない。テルヴァンニの家臣と血縁者のみが、町を自由に移動できる。多くのよそ者も住んでいるが、そのほとんどはテルヴァンニの傭兵、職人、商人、あるいは奴隷商人だ。サドリス・モラはテルヴァンニ家の中心地であり、テルヴァンニ評議会館、そして評議員にして魔術領主である導師ネロスの魔導師の塔、テル・ナーガの所在地だ。来訪者は町に入ることはできず、よそ者用の商人宿「ゲートウェイ」に滞在しなければならない。テルヴァンニの家臣と血縁者のみが、町を自由に移動できる。多くのよそ者も住んでいるが、そのほとんどはテルヴァンニの傭兵、職人、商人、あるいは奴隷商人だ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 エノ・フラール「サングインの超越」
You have been expelled, but you have the Ring of Sanguine Transcendence, one of the Threads of the Webspinner. Return the ring to me so that it may once again be dedicated to Mephala’s service.
お前は追放された身だが、「ウェブスピナーの糸」の一本、「サングインの超越の指輪」を持っているようだな。その指輪を私に返せ。再びメファーラへの奉仕に捧げるためだ。お前は除名された身だが、「ウェブスピナーの糸」の一本、「サングインの超越の指輪」を持っているようだな。その指輪を私に返せ。再びメファーラへの奉仕に捧げるためだ。
呼び名のずれ
会話 エノ・フラール「サングインの迅刃」
Even though you have been expelled, you have the Glove of Sanguine Swiftblade one of the Threads of the Webspinner. Return the glove to me so that it may once again be dedicated to Mephala’s service.
追放された身とはいえ、「ウェブスピナーの糸」の一本、「サングインの迅刃の手袋」を持っているようだな。その手袋を私に返せ。再びメファーラへの奉仕に捧げるためだ。除名された身とはいえ、「ウェブスピナーの糸」の一本、「サングインの迅刃の手袋」を持っているようだな。その手袋を私に返せ。再びメファーラへの奉仕に捧げるためだ。
呼び名のずれ
会話 木陰のスキンク「シャル」
It may be hard to find. Go to Hla Oad and head north along the road. When you cross the wooden bridge, stay left along the coast until you come to another bridge to an island. Shal is on that island. The door faces the swamp, just north of a Daedric ruin.
あそこは見つけるのが難しいかもしれんな。フラ・オアドに行き、道を北に向かうのだ。木の橋を渡った後、海岸線沿いに左に進み、島へと続く別の橋が見えるまで進め。シャルはその島にある。ドアは沼地に面しており、デイドリック遺跡のすぐ北側だ。あそこは見つけるのが難しいかもしれんな。フラ・オアドに行き、道を北に向かうのだ。木の橋を渡った後、海岸線沿いに左に進み、島へと続く別の橋が見えるまで進め。シャルはその島にある。ドアは沼地に面しており、デイドラの遺跡のすぐ北側だ。
呼び名のずれ
会話 魔術師ギルドの人「スッド」
It is a cavern on the far west coast of Sheogorad, due west of Dagon Fel. There is an inlet west of Dagon fell before you reach the real coast. Do not be fooled by this.
シェオゴラドの西海岸の遠方、ダゴン・フェルの真西にある洞窟だ。ダゴン・フェルの西には、本当の海岸線に出る手前に入江があるが、それに騙されてはいけない。シェオゴラドの西の果ての海岸、ダゴン・フェルの真西にある洞窟だ。ダゴン・フェルの西には、本当の海岸線に出る手前に入江があるが、それに騙されてはいけない。
分かりにくい訳
会話 治癒師「ステンダール」
Stendarr, God of Justice and Mercy, is the patron of righteous might and merciful forbearance. He is the inspiration of magistrates and rulers, the patron of the Imperial Legions, and the comfort of the law-abiding citizen.
正義と慈悲の神ステンダールは、正しき力と慈悲深き寛容の後援者である。あの方は司法官と統治者の霊感の源であり、帝国軍の後援者、そして法を尊ぶ市民の慰めでもある。正義と慈悲の神ステンダールは、正しき力と慈悲深き寛容の守護者である。あの方は司法官と統治者の霊感の源であり、帝国軍の守護者、そして法を尊ぶ市民の慰めでもある。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「セイダ・ニーン」
The piercing light of the Grand Pharos at the mouth of the harbor of the port village of Seyda Neen is a beacon to mariners throughout the Inner Sea. Most visitors from the Empire make landfall at the port of Seyda Neen, where they are processed by the Imperial Census and Excise Commission agents of the Coastguard station. The Coastguard cutters docked here control smuggling and piracy on the Inner Sea.
セイダ・ニーンの港町にある大灯台グランド・ファロスの鋭い光は、内海全域の船乗りたちにとって道標となっているの。帝国からの訪問者の大半はセイダ・ニーンの港に上陸し、そこで沿岸警備隊基地の帝国国勢調査・関税局の職員によって手続きを受けるのよ。ここに停泊している沿岸警備隊の監視艇が、内海の密輸と海賊行為を取り締まっているわ。セイダ・ニーンの港町にある大灯台グランド・ファロスの鋭い光は、内海全域の船乗りたちにとって道標となっているの。帝国からの訪問者の大半はセイダ・ニーンの港に上陸し、そこで沿岸警備隊基地の帝国国勢調査税務局の職員によって手続きを受けるのよ。ここに停泊している沿岸警備隊の監視艇が、内海の密輸と海賊行為を取り締まっているわ。
呼び名のずれ
会話 治癒師「ゼニタール」
Zenithar, Trader God, and Patron of Work and Commerce, is the deity of wealth, labor, commerce, and communication. His priests have shown that the way to peace and prosperity is through earnest work and honest profit, not through war and bloodshed.
ゼニタールは商人の神にして、仕事と商業の後援者。富、労働、商業、交流を司る神である。その司祭たちは、平和と繁栄への道は戦争や流血にあらず、真摯な仕事と正当な利益によって築かれることを示してきた。ゼニタールは商人の神にして、仕事と商業の守護者。富、労働、商業、交流を司る神である。その司祭たちは、平和と繁栄への道は戦争や流血にあらず、真摯な仕事と正当な利益によって築かれることを示してきた。
意味の取り違え
会話 司祭「タイバー・セプティム」
In his aspect of Ysmir, ‘Dragon of the North,’ Tiber Septim is also invoked as the patron of questing heroes.
「北の竜」イスミールの化身として、タイバー・セプティムは冒険に挑む英雄たちの後援者としても呼び求められております。「北の竜」イスミールの化身として、タイバー・セプティムは冒険に挑む英雄たちの守護者としても呼び求められております。
意味の取り違え
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「ダガー」
Every culture produces some variant on the short multi-purpose weapon called the dagger. Dagger weapons differ dramatically in quality and effectiveness; they are further differentiated by a wide variety of enchantments commonly placed on these easily concealed weapons. Daedric and glass daggers are shockingly efficient weapons, despite their small size and low mass.
あらゆる文化に「ダガー」と呼ばれる多目的短剣の変種が存在する。品質や有効性は千差万別で、隠し持ちやすいために様々な付呪が施されることが多い。デイドラのダガーや碧水晶のダガーは、その小ささと軽さに反して、驚くほど効率的な武器だ。あらゆる文化に「ダガー」と呼ばれる多目的短剣の変種が存在する。品質や有効性は千差万別で、隠し持ちやすいために様々な付呪が施されることが多い。デイドラのダガーや碧水晶のダガーは、その小ささと軽さに反して、驚くほど効率的な武器だ。
呼び名のずれ
会話 アルティサ・アレラス「ダンマー都市様式」
Urban Temple compounds feature high-walled outer courtyards, with smaller shelters and halls clustered around the Temple Shrine itself. Aristocratic residences of the Great Houses are similar to Temple compounds with walled outer courts and outbuildings for craftsmen and servants, dominated by a grand manor residence in place of the Temple Shrine.
都市部の神殿境内は、高い壁に囲まれた外庭が特徴で、神殿の聖堂自体を中心により小さな避難所や広間が集まっているわ。名家の貴族の邸宅も神殿の境内と似ているけれど、壁に囲まれた外庭と職人や従者のための離れがあって、神殿の聖堂の代わりに壮大なマナー・ハウスが中心となっているのよ。都市部の神殿境内は、高い壁に囲まれた外庭が特徴で、神殿の聖堂自体を中心により小さな建屋や広間が集まっているわ。名家の貴族の邸宅も神殿の境内と似ているけれど、壁に囲まれた外庭と職人や従者のための離れがあって、神殿の聖堂の代わりに壮大なマナー・ハウスが中心となっているのよ。
意味の取り違え
会話 ドルーレン・ファレン「ティア」
It’s also called Dres since it’s the home of House Dres. Too hot for me, though. It’s practically in Argonia.
ドレス家の本拠地だから、ドレスとも呼ばれてるわ。でもあたしには暑すぎる場所よ。ほとんどアルゴニアみたいなものだもの。ドレス家のお膝元だから、ドレスとも呼ばれてるわ。でもあたしには暑すぎる場所よ。ほとんどアルゴニアみたいなものだもの。
意味の取り違え
会話 サドリス・モラの人「テルヴァンニの代弁者」
The Telvanni mage-lords are far too busy and important to attend council meetings. So they have representatives called ‘Mouths’ who attend to council business for them. Mouths are proteges of their wizards, and expected to step into their shoes when their masters die. Mouths have complete authority to speak for their lords, but they often defer the tough decisions to their masters.
テルヴァンニの魔法領主たちは、あまりに多忙で高位なため評議会には出席しない。そこで「代弁者」と呼ばれる代理人が、彼らに代わって評議会の業務を執り行っている。代弁者は師である魔導師の弟子で、師が亡くなった際にはその後を継ぐことになっている。主君の代理として全権を持つが、難しい判断は師に委ねることが多いんだ。テルヴァンニの魔術領主たちは、あまりに多忙で高位なため評議会には出席しない。そこで「代弁者」と呼ばれる代理人が、彼らに代わって評議会の業務を執り行っている。代弁者は師である魔導師の弟子で、師が亡くなった際にはその後を継ぐことになっている。主君の代理として全権を持つが、難しい判断は師に委ねることが多いんだ。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェクの人「テルヴァンニ区」
Telvanni Compound is the eastmost canton. The mage-lord Mavon Drenim is the ranking Telvanni noble. The Telvanni rent the compound from the Temple, and have to make do with a Velothi tower instead of their preferred mushroom towers. The administrative center includes a treasury and a hall of records. Slaves are housed in the lowest tiers. There are many tradesmen, craftsmen, and trainers, and the Lizard’s Head cornerclub provides lodgings for Telvanni kin and mercenaries.
テルヴァンニ区は最も東にある区域だ。魔術師領主マヴォン・ドレニムが、テルヴァンニ貴族の最高位にあたる。テルヴァンニは神殿から区画を借り受けているため、好みのキノコ塔ではなくヴェロシの塔で間に合わせている。管理センターには金庫室と記録室が置かれている。奴隷たちは最下層に収容されている。多くの商人や職人、訓練者がおり、「トカゲの首亭」はテルヴァンニの一族や傭兵向けの宿になっている。テルヴァンニ区は最も東にある区域だ。魔術領主マヴォン・ドレニムが、テルヴァンニ貴族の最高位にあたる。テルヴァンニは神殿から区画を借り受けているため、好みのキノコ塔ではなくヴェロシの塔で間に合わせている。管理センターには金庫室と記録室が置かれている。奴隷たちは最下層に収容されている。多くの商人や職人、訓練者がおり、「トカゲの首亭」はテルヴァンニの一族や傭兵向けの宿になっている。
呼び名のずれ
会話 ウープセ・ファー「ディヴァイス・ファー」
As you know, he’s probably the oldest and most powerful wizard alive. Not counting liches, or divine sorcerers like Vivec, of course. And there may be some older in the West, on Summerset Isles, perhaps. And I don’t think there’s a kinder, more generous wizard alive. Not that there’s much competition in the kind-and-generous-wizard department, I’ll grant you.
ご存じの通り、彼はおそらく現存する最も古く最も強力な魔導師でしょうね。もちろん、リッチやヴィヴェクのような神的なソーサラーは別として。そして西の方、サマーセット島には、おそらくもっと古い者がいるかもしれないわ。でも現存する魔導師の中で、彼ほど親切で寛大な者はいないと思うの。親切で寛大な魔導師部門にはあまり競争がないことは認めるけれどもね。ご存じの通り、彼はおそらく現存する最も古く最も強力な魔導師でしょうね。もちろん、リッチやヴィヴェクのような神的なソーサラーは別として。そして西の方、サマーセット島には、おそらくもっと古い者がいるかもしれないわ。でも現存する魔導師の中で、彼ほど親切で寛大な者はいないと思うの。もっとも、親切で寛大な魔導師には、そもそも大した競争相手がいないことは認めるけれどもね。
慣用句の取り違え
会話 スモーキー・モース「デイドラの召喚術」
Certain Daedric summonings are more often encountered on Vvardenfell. Good Daedra are the Daedra associated with Boethiah, Azura, and Mephala — the winged twilight and the hunger. Bad Daedra are associated with Mehrunes Dagon, Malacath, Sheogorath, and Molag Bal. Atronachs are unaligned Daedra of the elemental planes. But don’t judge a summoning by its patron. The summoner commands a summoning, and, good or bad, nice or nasty, they must do the summoner’s bidding.
ヴァーデンフェルでは特定のデイドラ召喚物に遭遇することが多い。「善きデイドラ」とはボエシア、アズラ、メファーラに関連するもので、翼もつ黄昏やハンガーを指す。「邪悪なデイドラ」はメエルーンズ・デイゴン、マラキャス、シェオゴラス、モラグ・バルに関連するものである。元素界のデイドラであるアトロナックは、いずれにも属さない。しかし、召喚獣をその主神だけで判断してはならない。召喚獣は召喚者の命に従うものであり、善悪や気質に関わらず、主の意のままに動くのだ。ヴァーデンフェルでは特定のデイドラ召喚物に遭遇することが多い。「善きデイドラ」とはボエシア、アズラ、メファーラに関連するもので、翼もつ黄昏やハンガーを指す。「邪悪なデイドラ」はメエルーンズ・デイゴン、マラキャス、シェオゴラス、モラグ・バルに関連するものだ。元素界のデイドラであるアトロナックは、いずれにも属さない。しかし、召喚獣をその主神だけで判断してはならない。召喚獣は召喚者の命に従うものであり、善悪や気質に関わらず、主の意のままに動くのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「デイドロス」
The daedroth are the crocodile-headed Daedric minions of the Daedra Lord Molag Bal. Daedra hearts have modest magical properties, and are also available at reasonable prices and with considerably less excitement from alchemists.
デイドロスは、鰐の頭部を持つデイドラロードモラグ・バルの手下である。その心臓は魔法的特性を持つが、錬金術師から購入すれば、危険を冒すことなく妥当な価格で入手できる。デイドロスは、鰐の頭部を持つデイドラロードモラグ・バルの手下だ。その心臓は魔法的特性を持つが、錬金術師から購入すれば、危険を冒すことなく妥当な価格で入手できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ドゥラ・グラ=ボル「ドゥラ・グラ=ボル」
Yeah, what? You’re wasting my time.
ああ、何なの? 時間の無駄よああ、何なの? 時間の無駄よ。
誤字・脱字
会話 ドゥヴィアヌス・プラトーリウス「ドゥヴィアヌス・プラトーリウス」
I’m just a friend of Addhiranirr.
俺はアッディラニルの友人だ。私はアッディラニルの友人だ。
話し手の口調の揺れ
会話 ヴィヴェク「ドゥーマー」
I have no idea what happened to the Dwemer. I have no sense of them in the timeless divine world outside of mortal time. And, in fact, if I did believe they existed, I would be in no hurry to make contact with them. They may, with some justice, hold the Dunmer race responsible for their fate. My intuition is that they are gone forever — and that is perfectly fine with me.
ドゥーマーに何が起こったのか、我には見当もつかぬ。定命の時の外にある永遠なる神の世界において、彼らの存在を感じ取ることはできぬ。そして実のところ、たとえ彼らが存在すると信じていたとしても、接触を急ぐつもりはない。彼らはある意味正当に、ドゥーマーの運命についてダンマー種族に責任があると見なすやもしれぬからな。我が直感では、彼らは永遠に消え去った――そしてそれは我にとって全く以て結構なことなのだ。ドゥーマーに何が起こったのか、余には見当もつかぬ。定命の時の外にある永遠なる神の世界において、彼らの存在を感じ取ることはできぬ。そして実のところ、たとえ彼らが存在すると信じていたとしても、接触を急ぐつもりはない。彼らはある意味正当に、ドゥーマーの運命についてダンマー種族に責任があると見なすやもしれぬからな。余の直感では、彼らは永遠に消え去った――そしてそれは余にとって全く以て結構なことなのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ヤグラム・バガーン「ドゥーマーの秘宝」
Do you know what this is? This is Wraithguard, an enchanted device created ages ago by my former master, High Craftlord Kagrenac, a long-dead Dwemer mage-smith. I believe it is one of the tools he created to forge mythopoeic enchantments. I was one of Lord Kagrenac’s Master Crafters, and though I didn’t work on this project, I knew of it from my fellow mage-smiths.
これが何かわかるか? これはレイスガード。遥か昔、我が師、高位工匠長カグレナック…とうに亡くなったドゥーマーの魔術師にして鍛冶師が創造した付呪装置だ。彼が神話創成の付呪を鍛えるために作った道具の一つだと、私は見ている。私はカグレナック卿の元で働いた達人工匠の一人だった。この計画には直接関わらなかったが、仲間の魔術鍛冶からその存在は聞いていた。これが何かわかるか? これはレイスガード。遥か昔、我が師、大工芸卿カグレナック…とうに亡くなったドゥーマーの魔術師にして鍛冶師が創造した付呪装置だ。彼が神話創成の付呪を鍛えるために作った道具の一つだと、私は見ている。私はカグレナック卿の元で働いた達人工匠の一人だった。この計画には直接関わらなかったが、仲間の魔術鍛冶からその存在は聞いていた。
意味の取り違え
会話 スモーキー・モース「ドレモラ」
The Dremora are a class of intelligent, powerful war spirits in the service of the Daedra Lord Mehrunes Dagon. Daedra hearts have modest magical properties.
ドレモラは、デイドラロードメエルーンズ・デイゴンに仕える、高い知性と力を持った戦闘霊の一種である。デイドラの心臓にはささやかな魔法特性がある。ドレモラは、デイドラロードメエルーンズ・デイゴンに仕える、高い知性と力を持った戦闘霊の一種だ。デイドラの心臓にはささやかな魔法特性がある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スル=マトゥール「ネレヴァリンの命名」
For you to fulfill the prophecy and unite the four tribes, you must be named as the Nerevarine by each of the four Vvardenfell tribes. When you tell your story to the ashkhan of each tribe, and show them your proofs, he should acknowledge you as Nerevarine on behalf of his tribe. But it may not be so simple. An ashkhan may take the opportunity to extract a favor or service from you. Or the Erabenimsun may not be so ready to accept an outlander as Nerevarine.
お前が予言を成就させ、四部族を統一するには、ヴァーデンフェルの四部族それぞれからネレヴァリンとして認められねばならん。各部族のアシュカンのもとへ赴き、お前の身の上を語り、証を示せば、アシュカンは部族を代表してお前をネレヴァリンと認めるであろう。だが、そう簡単にはいかぬやもしれん。アシュカンによっては、この機にお前から見返りや奉仕を求めるやもしれぬ。あるいは、エラベニムスン族などは、よそ者をネレヴァリンとしてそう易々と受け入れはしまい。お前が預言を成就させ、四部族を統一するには、ヴァーデンフェルの四部族それぞれからネレヴァリンとして認められねばならん。各部族のアシュカンのもとへ赴き、お前の身の上を語り、証を示せば、アシュカンは部族を代表してお前をネレヴァリンと認めるであろう。だが、そう簡単にはいかぬやもしれん。アシュカンによっては、この機にお前から見返りや奉仕を求めるやもしれぬ。あるいは、エラベニムスン族などは、よそ者をネレヴァリンとしてそう易々と受け入れはしまい。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェク「ネレヴァリンへの宣戦」
Why did I try to kill you? Because you threatened the faith of my followers, and I needed their faith to hold back the darkness. And I thought you were my enemy — a pawn of the subtle Daedra Lord Azura, or a pawn of Emperor Uriel Septim, or a simple fraud — perhaps a Hero — but not much of one if my faithful could destroy you. Now circumstances are altered. I need you, and you need me.
なぜ我がそなたを殺そうとしたのか?そなたが我が信徒たちの信仰を脅かし、我はその信仰を闇を押し返すために必要としていたからだ。そして我はそなたを敵だと思っていた――狡猾なデイドラロード、アズラの手駒か、ユリエル・セプティム皇帝の手駒か、あるいは単なる偽物か――英雄かもしれぬが、我が信徒がそなたを滅ぼせるのであれば、大した英雄ではあるまい、と。だが今や、状況は変わった。我にはそなたが必要であり、そなたにも我が必要なのだ。なぜ余がそなたを殺そうとしたのか?そなたが余の信徒たちの信仰を脅かし、余は闇を押し返すためにその信仰を必要としていたからだ。そして余はそなたを敵だと思っていた――狡猾なデイドラロード、アズラの手駒か、ユリエル・セプティム皇帝の手駒か、あるいは単なる偽物か――英雄かもしれぬが、余の信徒がそなたを滅ぼせるのであれば、大した英雄ではあるまい、と。だが今や、状況は変わった。余にはそなたが必要であり、そなたにも余が必要なのだ。
話し手の口調の揺れ・誤字・脱字
会話 アルティサ・アレラス「ハイロック」
High Rock encompasses the many lands and clans of Greater Betony, the Dellese Isles, the Bjoulsae River tribes, and, by tradition, the Western Reach. The rugged highland strongholds and isolated valley settlements have encouraged the fierce independence of the various local Breton clans, and this contentious tribal nature has never been completely integrated into a provincial or Imperial identity. Nonetheless, their language, bardic traditions, and heroic legends are a unifying common legacy.
ハイロックは、大ベトニー、デルリーズ諸島、ビョルサエ川の諸部族、そして伝統的にはウェスタン・リーチを含む多くの土地と氏族を包含している。険しい高地の本拠や孤立した谷間の集落は、地元の様々なブレトン氏族の激しい独立心を育んできた。そしてこの争いを好む部族的な性質は、ひとつの州や帝国の枠組みに完全に取り込まれることはなかった。それでも、彼らの言語、吟遊詩人の伝統、英雄伝説は、彼らを結びつける共通の遺産だ。ハイロックは、大ベトニー、デルリーズ諸島、ビョルサエ川の諸部族、そして伝統的にはウェスタン・リーチを含む多くの土地と氏族を包含している。険しい高地の城塞や孤立した谷間の集落は、地元の様々なブレトン氏族の激しい独立心を育んできた。そしてこの争いを好む部族的な性質は、ひとつの州や帝国の枠組みに完全に取り込まれることはなかった。それでも、彼らの言語、吟遊詩人の伝統、英雄伝説は、彼らを結びつける共通の遺産だ。
意味の取り違え
会話 スモーキー・モース「ハンガー」
The hunger is one of the many voracious servants of the Daedra Lord Boethiah. Daedra hearts have modest magical properties.
ハンガーは、デイドラロードボエシアに仕える数多くの貪欲な下僕の一種である。デイドラの心臓にはささやかな魔法特性がある。ハンガーは、デイドラロードボエシアに仕える数多くの貪欲な下僕の一種だ。デイドラの心臓にはささやかな魔法特性がある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 バコラ・クロスキウス「バコラ・クロスキウス」
Speaking. I’m the owner and proprietor of the South Wall.
私だが。サウスウォールの所有者兼経営者だ。俺だが。サウスウォールの所有者兼経営者だ。
話し手の口調の揺れ
会話 バルモラの人「バルモラ神殿」
The Balmora Temple stands on Rich Hill in the northwest part of town. The shrine there cures diseases and poison, and they offer various other services as well.
バルモラ神殿は町の北西部のリッチヒルに建っている。そこの聖堂では病気と毒を治してくれるし、他にも様々なサービスを行っている。バルモラ神殿は町の北西部のリッチヒルに建っている。そこの聖堂では病気と毒を治してくれるし、他にも様々な務めを果たしている。
分かりにくい訳
会話 アルティサ・アレラス「ビター・コースト」
The western coast of Vvardenfell from Seyda Neen north to Gnaar Mok is called the Bitter Coast. The salt marshes and humid swamps of this region are uninhabited, with the only settlements found at the good harbors of Gnaar Mok, Hla Oad, and Seyda Neen. Also called ‘the Smuggler’s Coast’, the region’s secluded coves and islands provide refuge for criminal trade, and the frequent rain and fog hides small boats from Excise cutters.
セイダ・ニーンから北のグナール・モクまで続くヴァーデンフェルの西海岸は「ビター・コースト」と呼ばれているわ。この地域の塩性湿地や湿潤な沼地は無人で、集落はグナール・モク、フラ・オアド、セイダ・ニーンといった良港がある場所にしか見られないの。「密輸業者の海岸」とも呼ばれ、人里離れた入り江や島々は犯罪取引の隠れ家となっていて、頻繁な雨や霧が内務調査局の監視艇から小舟を隠してくれるのよ。セイダ・ニーンから北のグナール・モクまで続くヴァーデンフェルの西海岸は「ビター・コースト」と呼ばれているわ。この地域の塩性湿地や湿潤な沼地は無人で、集落はグナール・モク、フラ・オアド、セイダ・ニーンといった良港がある場所にしか見られないの。「密輸業者の海岸」とも呼ばれ、人里離れた入り江や島々は犯罪取引の隠れ家となっていて、頻繁な雨や霧が関税局の監視艇から小舟を隠してくれるのよ。
意味の取り違え
会話 ナルヴィナ・サリニス「フラレン・ラモラン」
He is a kind and noble man. I swore an oath to serve him. Sometimes it is difficult… It is a great honor, one I struggle to live with every day.
あの方は本当に親切で気高いお方ですわ。私はあの方に仕えると誓いました。時には困難なこともございますが……あの方のおそばにいられるのは大きな名誉。その名誉に恥じぬよう、私は毎日を懸命に生きております。あの方は本当に親切で気高いお方ですわ。私はあの方に仕えると誓いました。時には困難なこともございますが……あの方のおそばにいられるのは大きな名誉。けれど、日々それを背負うのに苦しんでおりますの。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェクの人「フラール区」
Hlaalu Compound is the westmost canton. Councilor Crassius Curio has a splendid tier-top mansion here. The tiers below contain Hlaalu treasuries, records, holding cells, and various services. There are two public houses: the Elven Nations and the No Name Club. A variety of craftsmen and tradesmen also have shops at Hlaalu Compound. Some House Hlaalu nobles maintain residences in the less-formal St. Delyn and St. Olms cantons. Councilor Velanda Omani’s manor is east of the city on Elmas Island.
フラール区は最も西にある区だ。評議員クラッシウス・キュリオが、ここの最上階に見事な邸宅を構えている。下の階層にはフラール家の金庫、記録室、留置房、そして様々なサービス施設がある。酒場も「エルフ諸国」と「無名クラブ」の二軒だ。様々な職人や商人もフラール区に店を構えている。フラール家の貴族の中には、より格式ばらない聖デリン区や聖オルムス区に住居を構える者もいる。評議員ヴェランダ・オマニの邸宅は、街の東にあるエルマス島にある。フラール区は最も西にある区だ。評議員クラッシウス・キュリオが、ここの最上階に見事な邸宅を構えている。下の階層にはフラール家の金庫、記録室、留置房、そして様々な施設がある。酒場も「エルフ諸国」と「無名クラブ」の二軒だ。様々な職人や商人もフラール区に店を構えている。フラール家の貴族の中には、より格式ばらない聖デリン区や聖オルムス区に住居を構える者もいる。評議員ヴェランダ・オマニの邸宅は、街の東にあるエルマス島にある。
分かりにくい訳
会話 ニレノ・ドルヴェイン「フラール家に入る」
Very well. You are now a member of House Hlaalu. When you are ready, we can discuss business and advancement in House Hlaalu.
よろしい。あなたは今やフラール家の一員です。準備ができたら、フラール家での仕事と昇進について話し合いましょう。よろしい。あなたは今やフラール家の一員よ。準備ができたら、フラール家での仕事と昇進について話し合いましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 フロルディス「フロルディス」
Yes. That’s my name. MINE. Do you understand? And I don’t like it when other people use my name without my invitation.
そうよ、それが私の名前。私のものよ。分かる? 招待状もなく他人が私の名前を呼ぶのは不愉快だわ。そうよ、それが私の名前。私のものよ。分かる? 私の許しもなく他人が私の名前を呼ぶのは不愉快だわ。
分かりにくい訳
会話 アルティサ・アレラス「ブライト」
Since you slew Dagoth Ur on Red Mountain, the Blight is gone. But many creatures affected by the Blight have survived, and are still a problem. And it may be that creatures can get Blight from contact with the ash that has accumulated for centuries in the wastelands. So it may be a long time before we are completely free of the effects of the Blight.
あなたがレッドマウンテンでダゴス・ウルを倒して以来、ブライトは消え去りました。しかし、ブライトに冒された多くのクリーチャーは生き延びており、依然として問題となっています。また、何世紀にもわたって荒れ地に降り積もった灰に触れることで、クリーチャーがブライトに感染する可能性も考えられます。ですから、ブライトの影響から完全に解放されるまでには、まだ長い時間がかかるかもしれません。あなたがレッドマウンテンでダゴス・ウルを倒してから、ブライトは消え去ったわ。でも、ブライトに冒されたクリーチャーの多くは生き延びていて、今も厄介なの。何世紀ものあいだ荒れ地に降り積もった灰に触れて、クリーチャーがブライトにかかることもありうるわ。だから、ブライトの影響から完全に抜け出すまでには、まだ長い時間がかかるかもしれないわね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ラニス・アスリス「プナビ」
Leave Balmora going towards Fort Moonmoth to the east. Cross the old Dwemer bridge just north of the fort that leads into Molag Amur. Go past the Dwemer ruin and follow the winding trail east until you reach a lake. You will see Marandus to your south. I will mark this stronghold on your map. Head north from Marandus on the path between the hills. Punabi will be on your right and Sulipund is further up the path on the left. Just follow the signs to Molag Mar.
バルモラを出て、東のムーンモス砦へ向かいなさい。砦のすぐ北にある古いドゥーマーの橋を渡り、モラグ・アマーへ入るのよ。ドゥーマー遺跡を通り過ぎ、曲がりくねった道を東へ、湖に着くまで進むこと。南にマランダスが見えるはずよ。この本拠はあなたの地図に印をつけておくわ。マランダスから丘の間の道を北へ進みなさい。プナビが右手、スリプンドはさらに道を進んだ左手よ。あとはモラグ・マールの道標に従えばいいわ。バルモラを出て、東のムーンモス砦へ向かいなさい。砦のすぐ北にある古いドゥーマーの橋を渡り、モラグ・アマーへ入るのよ。ドゥーマー遺跡を通り過ぎ、曲がりくねった道を東へ、湖に着くまで進むこと。南にマランダスが見えるはずよ。この要塞はあなたの地図に印をつけておくわ。マランダスから丘の間の道を北へ進みなさい。プナビが右手、スリプンドはさらに道を進んだ左手よ。あとはモラグ・マールの道標に従えばいいわ。
意味の取り違え
会話 テンドリス・ヴェドラン「ポーション」
Alchemists, apothecaries, and healers, as well as general merchants, sell commercial potions. These potions are easy and reliable, but costly. If you have training and skill in alchemy, and the necessary apparatus and ingredients, you can make your own homemade potions in the field. The eleven kinds of potions are: cure potions, restore potions, fortify potions, resist potions, aquatic potions, mysticism potions, alteration potions, illusion potions, detect potions, shield potions, and toxic potions.
錬金術師、薬種商、治療師、それに一般の商人は、市販のポーションを売っている。こうしたポーションは手軽で確実だが、そのぶん高価でもある。錬金術の訓練と技能があり、必要な器具と材料を備えていれば、野外で自分自身の手作りのポーションを作ることもできる。ポーションには11種類あり、治療系ポーション、能力値回復ポーション、強化系ポーション、耐性系ポーション、水中用ポーション、神秘系ポーション、変性系ポーション、幻惑系ポーション、探知系ポーション、盾系ポーション、そして毒性ポーションがある。錬金術師、薬種商、治癒師、それに一般の商人は、市販のポーションを売っている。こうしたポーションは手軽で確実だが、そのぶん高価でもある。錬金術の訓練と技能があり、必要な器具と材料を備えていれば、野外で自分自身の手作りのポーションを作ることもできる。ポーションには11種類あり、治療系ポーション、能力値回復ポーション、強化系ポーション、耐性系ポーション、水中用ポーション、神秘系ポーション、変性系ポーション、幻惑系ポーション、探知系ポーション、盾系ポーション、そして毒性ポーションがある。
呼び名のずれ
会話 ハン=アンム「マニライの言うこと」
I don’t care what Manirai says. I don’t want to be ashkhan. Everyone despises me. I am a weakling, and a coward, and a fool. I hate it, but it is true. I just want to be left alone.
マニライが何と言おうと知ったことではない。俺はアシュカンになどなりたくない。皆が俺を軽蔑している。俺は弱虫で、臆病者で、愚か者だ。嫌だが、それが真実なんだ。俺はただそっとしておいてもらいたいだけなんだ。マニライが何と言おうと知ったことではない。私はアシュカンになどなりたくない。皆が私を軽蔑している。私は弱虫で、臆病者で、愚か者だ。嫌だが、それが真実なんだ。私はただそっとしておいてもらいたいだけなんだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カイウス・コサデス「ムーンモス砦」
Moonmoth Fort is the Imperial Legion garrison southeast of Balmora, just outside of town. Radd Hard-Heart is the Knight in charge. Between the Imperial Legions and Imperial cult staff, they have about a dozen service providers out there.
ムーンモス砦はバルモラの南東、町のすぐ外にある帝国軍の駐屯地だ。鋼の心のラッドが責任者の騎士だ。帝国軍や帝国教団の詰めを合わせれば、あそこには十数人ほど用向きに応じてくれる者がいる。ムーンモス砦はバルモラの南東、町のすぐ外にある帝国軍の駐屯地だ。鋼の心のラッドが責任者の騎士だ。帝国軍と帝国教団の職員を合わせれば、あそこには十数人ほど用向きに応じてくれる者がいる。
誤字・脱字
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「メイス」
The mace is a favored weapon of the Western knight, combined with a standard shield. Dwemer and Daedric maces, superb weapons, but expensive and rare, are prized heirlooms of the Dunmer Great House nobility.
メイスは西方の騎士が標準的な盾と組み合わせて愛用する武器だ。ドゥーマー製やデイドラのメイスは極めて優秀な武器だが、高価かつ希少なため、ダンマーの名家貴族の家宝として珍重されている。メイスは西方の騎士が標準的な盾と組み合わせて愛用する武器だ。ドゥーマー製やデイドラのメイスは極めて優秀な武器だが、高価かつ希少なため、ダンマーの名家貴族の家宝として珍重されている。
呼び名のずれ
会話 ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「モルヴァイン邸」
You have been expelled from House Redoran. You must make amends, if you can.
あなたはレドラン家から追放された身だ。償いをすべきだろう、もしそれが可能であるならば。あなたはレドラン家から除名された身です。償いをすべきでしょう、もしそれが可能であるならば。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 ヴェダム・ドレン公爵「モロウウィンド」
Morrowind is a peculiar mixture of Dunmer tradition and Imperial modernism. The council system of government works well, and the Temple provides shelter, education, and health for all. At the same time, the Legions and magistrates guarantee rule of law and justice, and free trade makes us prosperous. Looking forward, we must overcome lingering resentments by engaging the Great Houses in the creation of a new Morrowind rooted in Dunmer tradition but incorporating the best features of Imperial civil society.
モロウウィンドはダンマーの伝統と帝国の現代主義が奇妙に混じり合ったものだ。評議会統治はうまく機能しており、神殿は万人に住居、教育、そして医療を提供している。同時に、帝国軍団と治安官が法の支配と正義を保証し、自由貿易が我々を繁栄させている。将来を見据え、我々は名家を巻き込み、ダンマーの伝統に根ざしつつも帝国市民社会の最良の特徴を取り入れた新しいモロウウィンドを創造することで、根深い遺恨を克服せねばならん。モロウウィンドはダンマーの伝統と帝国の現代主義が奇妙に混じり合ったものだ。評議会統治はうまく機能しており、神殿は万人に住居、教育、そして医療を提供している。同時に、帝国軍団と治安判事が法の支配と正義を保証し、自由貿易が我々を繁栄させている。将来を見据え、我々は名家を巻き込み、ダンマーの伝統に根ざしつつも帝国市民社会の最良の特徴を取り入れた新しいモロウウィンドを創造することで、根深い遺恨を克服せねばならん。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェク「モロウウィンドの民」
House Hlaalu represents the future of the Dunmer, integrated into the sophisticated mainstream of the traditionless, raceless, godless culture of the Empire. House Dres represents the past of pre-Tribunal Great House culture, a persistent tradition of Daedra- and ancestor-worshipping civilized Dunmer clans. And I even love the Ashlanders for their preservation of the most ancient barbarian tribal traditions of the Dunmer who first settled Morrowind.
フラール家は、伝統なき、種族なき、神なき帝国文化の洗練された主流に統合された、ダンマーの未来を象徴する。ドレス家は、デイドラと先祖を崇拝する文明化されたダンマー氏族の永続的伝統である、トリビュナル以前の名家文化の過去を象徴する。そして我は、最初にモロウウィンドに定住したダンマーの最も古いバーバリアンの部族伝統を保持するアッシュランダーさえも愛しているのだ。フラール家は、伝統なき、種族なき、神なき帝国文化の洗練された主流に統合された、ダンマーの未来を象徴する。ドレス家は、デイドラと先祖を崇拝する文明化されたダンマー氏族の永続的伝統である、トリビュナル以前の名家文化の過去を象徴する。そして余は、最初にモロウウィンドに定住したダンマーの最も古い未開の部族の伝統を保持するアッシュランダーさえも愛しているのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 セルス・グラウィウス「ユリエル・セプティム」
Yes, Uriel Septim is still the emperor. According to my instructions, he personally authorized your release from prison and your delivery here. It’s all very mysterious. But that’s the way the Empire works. Silence. Secrecy. Let not the left hand know what the right hand is doing.
そうだ、ユリエル・セプティムは今も皇帝だ。私が受けた指示では、彼自らがお前の釈放とここへの移送を承認したことになっている。不可解な話だが、それが帝国のやり方だ。沈黙。機密。まさに「左手のしていることを右手に知らせるな」ということだ。そうだ、ユリエル・セプティムは今も皇帝だ。私が受けた指示では、彼自らがお前の釈放とここへの移送を承認したことになっている。不可解な話だが、それが帝国のやり方だ。沈黙と機密。まさに「右の手のしていることを左の手に知らせるな」ということだ。
慣用句の取り違え
会話 リー=ジャー「リー=ジャー」
That’s me.
ああ、俺がリー・ジャーだ。ああ、俺のことだ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 ヴィヴェクの人「レドラン区」
Redoran Compound is the canton south of the Foreign Quarter, west of and next to the Arena. The Redoran administrative center there includes the Redoran Treasury, Hall of Records, and Holding Cells. On the lowest tier is a Redoran shrine and ancestral vaults. Two noble families, the Sarens and the Dralors, have top-tier manors. There are many tradesmen, craftsmen, and trainers, and the Flowers of Gold cornerclub provides lodgings for Redoran kin and retainers.
レドラン区は外国人街の南、闘技場の西隣にある区域だ。そこにあるレドランの管理センターには、レドラン宝物庫、記録室、留置房がある。最下層にはレドランの聖堂と祖先の霊廟がある。サレン家とドラロール家という二つの貴族家が最上階に邸宅を構えている。多くの商人、職人、訓練者がおり、「黄金の花亭」亭はレドランの一族や家臣向けの宿になっている。レドラン区は外国人街の南、闘技場の西隣にある区域だ。そこにあるレドランの管理センターには、レドラン宝物庫、記録室、留置房がある。最下層にはレドランの聖堂と祖先の霊廟がある。サレン家とドラロール家という二つの貴族家が最上階に邸宅を構えている。多くの商人、職人、訓練者がおり、「黄金の花亭」はレドランの一族や家臣向けの宿になっている。
誤字・脱字
会話 セヴィサ・テラン「レンダの婚資」
Addhiranirr is part-owner of a Nilichi junk called Renda’s Dower. The boat is docked at St. Olms canalside.
アッディラニルは「レンダの婚資号」というニリチのガラクタ船の共同所有者よ。その船は聖オルム区の水路沿いに停泊しているわ。アッディラニルは「レンダの婚資号」というニリチのジャンク船の共同所有者よ。その船は聖オルム区の水路沿いに停泊しているわ。
意味の取り違え
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「ロングソード」
The longsword is the standard officer’s weapon in the Legions, and a noble’s weapon in the West. In Morrowind, glass, ebony, and Daedric longswords are precious heirlooms passed down through generations of noble warriors in a Great House.
ロングソードは軍団における士官の標準武器であり、西方では貴族の武器だ。モロウウィンドでは、碧水晶、黒檀、デイドラのロングソードは、名家の貴族戦士の間で代々受け継がれる貴重な家宝となっている。ロングソードは軍団における士官の標準武器であり、西方では貴族の武器だ。モロウウィンドでは、碧水晶、黒檀、デイドラのロングソードは、名家の貴族戦士の間で代々受け継がれる貴重な家宝となっている。
呼び名のずれ
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「ロングボウ」
A powerful but demanding weapon, the long bow is historically associated with Altmer aristocrats and Bosmer hunters. The less-powerful bonemold long bow of Morrowind is traditionally a noble’s hunting weapon, but has been adopted for wider use by many outlander sportsmen and mercenaries.
強力だが使い手を選ぶロングボウは、歴史的にアルトマー貴族やボズマーの狩人と結びついている。モロウウィンドのそれより威力の劣るボーンモールドのロングボウは伝統的に貴族の狩猟用武器だが、多くのよそ者のスポーツマンや傭兵にも広く採用されている。強力だが使い手を選ぶロングボウは、歴史的にアルトマー貴族やボズマーの狩人と結びついている。モロウウィンドの、威力の劣るボーンモールドのロングボウは伝統的に貴族の狩猟用武器だが、多くのよそ者のスポーツマンや傭兵にも広く採用されている。
意味の取り違え
会話 ドリサ・ダルヴェル「ンチュレフトの記録」
Yes, I might have one I could sell you. I have been trying to make copies of this rare book. If I don’t have one at the moment, try Jobasha’s Rare Books in Vivec.
ええ、一冊ならお売りできるものがあるかもしれないわ。この希少な本の複製を作ろうとしているところなの。今手元になければ、ヴィヴェクの「ジョバシャの珍本」を当たってみてください。ええ、一冊ならお売りできるものがあるかもしれないわ。この希少な本の複製を作ろうとしているところなの。今手元になければ、ヴィヴェクの「ジョバシャの珍本」を当たってみて。
話し手の口調の揺れ
会話 斥候「ヴァーデンフェル地区」
Vvardenfell District is one of the six administrative districts of the Imperial province of Morrowind. Vvardenfell District consists of the island of Vvardenfell with its Great House and Imperial settlements and the city of Vivec, surrounded by the Inland Sea, and dominated by the titanic volcano Red Mountain and its associated ash wastelands.
ヴァーデンフェル地区は、帝国領州モロウウィンドの6つの行政区の1つだ。この地区はヴァーデンフェル島から成り、島には名家や帝国の入植地、そしてヴィヴェクの街がある。島は内海に囲まれ、巨大な火山レッドマウンテンと、それに連なる灰の荒れ地がこの地を支配している。ヴァーデンフェル地区は、帝国の属州モロウウィンドの6つの行政区の1つだ。この地区はヴァーデンフェル島から成り、島には名家や帝国の入植地、そしてヴィヴェクの街がある。島は内海に囲まれ、巨大な火山レッドマウンテンと、それに連なる灰の荒れ地がこの地を支配している。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェクの人「ヴィヴェクの宮殿」
The Palace of Vivec is the abode of the mortal form of the god-hero Lord Vivec, the Warrior-Poet of the three deities who comprise Almsivi, the divine patrons of the Tribunal Temple. Only the most devout are admitted to the presence of Lord Vivec, and only at his initiation. Beneath the Palace of Vivec is the Puzzle Canal, a place of worship and testing for questing heroes hoping to receive Vivec’s favor. Many choice treasures are guarded by Daedric servants in the Puzzle Canal’s dark passages.
ヴィヴェクの宮殿は、アルムシヴィを構成する三柱の一柱で、トリビュナル神殿の神聖な後援者でもある戦士詩人、神英雄ヴィヴェク卿が人の姿で住まう場所だ。最も敬虔な者だけがヴィヴェク卿の御前に通されるが、それも卿の許しがあってこそだ。宮殿の地下には謎の水路があり、ヴィヴェク卿の恩寵を求める英雄たちの崇拝と試練の場になっている。謎の水路の暗い通路では、多くの貴重な宝がデイドラのしもべによって守られている。ヴィヴェクの宮殿は、アルムシヴィを構成する三柱の一柱で、トリビュナル神殿の神聖な守護者でもある戦士詩人、神英雄ヴィヴェク卿が人の姿で住まう場所だ。最も敬虔な者だけがヴィヴェク卿の御前に通されるが、それも卿の許しがあってこそだ。宮殿の地下には謎の水路があり、ヴィヴェク卿の恩寵を求める英雄たちの崇拝と試練の場になっている。謎の水路の暗い通路では、多くの貴重な宝がデイドラのしもべによって守られている。
意味の取り違え
会話 夢見る者イムシン「ヴォラル・ヘラス」
You have been expelled, [your name]. You need to talk with your recruiting officer and join up again if you still can.
〈あなたの名前〉、あなたを除名します。まだ軍に戻る意志があるなら、徴募官と話して再入隊の手続きをしなさい。〈あなたの名前〉、あなたは除名されています。まだ軍に戻る意志があるなら、徴募官と話して再入隊の手続きをしなさい。
意味の取り違え
会話 ニバニ・マエサ「七つの呪い」
It is another Ashlander prophecy of the Nerevarine. It is called “The Seven Curses of the Sharmat.” But I do not know it, and I know no one who does. It may be lost. Such things happen. A wise woman dies, or forgets, or a clan is wiped out. Perhaps someone knows, but is keeping it secret. Perhaps it is in one of those many books of your settled peoples. I have heard that the Dissident priests of the Temple may have such books.
それはネレヴァリンに関するもう一つのアッシュランダーの予言。「シャーマットの七つの呪い」と呼ばれておる。しかし私はそれを知らぬし、知る者も知らぬ。失われたのかもしれぬ。そういうことはよくあること。賢女が死に、忘れ、あるいは部族が滅びる。誰かが知っていながら、秘密にしているのかもしれぬ。あるいは、そなたたち定住の民が持つ多くの書物の中にあるやもしれぬ。神殿の異論派司祭たちが、そのような書を持つと聞いたことがある。それはネレヴァリンに関するもう一つのアッシュランダーの預言。「シャーマットの七つの呪い」と呼ばれておる。しかし私はそれを知らぬし、知る者も知らぬ。失われたのかもしれぬ。そういうことはよくあること。賢女が死に、忘れ、あるいは部族が滅びる。誰かが知っていながら、秘密にしているのかもしれぬ。あるいは、そなたたち定住の民が持つ多くの書物の中にあるやもしれぬ。神殿の異論派司祭たちが、そのような書を持つと聞いたことがある。
呼び名のずれ
会話 ニバニ・マエサ「七つの幻視」
What does this prophecy mean? It tells us who the Nerevarine will be, and the trials he must undergo before he fulfills his destiny. Some parts I understand. Some parts I do not. I will answer your questions as best I can. But I cannot pretend to understand it all.
この予言が何を意味するのか?それはネレヴァリンが何者か、そして運命を成就する前に彼が受けねばならぬ試練を告げるもの。理解できる部分もあれば、できぬ部分もあるわ。そなたの問いには、できる限り答えましょう。だが、すべてを理解しているふりはできぬ。この預言が何を意味するのか?それはネレヴァリンが何者か、そして運命を成就する前に彼が受けねばならぬ試練を告げるもの。理解できる部分もあれば、できぬ部分もあるわ。そなたの問いには、できる限り答えましょう。けれど、すべてを分かっているふりはできないわ。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 エラム・アンダス「七人の犠牲者」
The two Ordinators were found dead near the victim at Hlaalu Compound, and we think they coincidentally interrupted the killer at work. Both had their throats slit with a dagger. That neither Ordinator had drawn a weapon is extremely unsettling. It suggests either extraordinary stealth, or a very powerful sorcerer. That’s all we know about the victims. And there’s not much information from witnesses, either.
オーディネイターの二人は、フラール区で被害者の近くで死体となって発見された。我々は、二人が偶然にも犯行中の犯人と出くわしたと考えている。二人ともダガーで喉を掻き切られていた。どちらのオーディネイターも武器を抜いていなかった点は、極めて不気味だ。並外れた隠密能力か、あるいは非常に強力なソーサラーの仕業か。犠牲者について分かっているのはそれだけだ。目撃者からの情報も、ほとんどない。オーディネイターの二人は、フラール区の被害者の近くで死体となって発見された。我々は、二人が偶然にも犯行中の犯人と出くわしたと考えている。二人ともダガーで喉を掻き切られていた。どちらのオーディネイターも武器を抜いていなかった点は、極めて不気味だ。並外れた隠密能力か、あるいは非常に強力なソーサラーの仕業か。犠牲者について分かっているのはそれだけだ。目撃者からの情報も、ほとんどない。
誤字・脱字
会話 マララ「不死の呪いから解放する」
I have walked in darkness for many mortal lifetimes. I have watched kings rise and fall, empires expand and contract like a beating heart. I have no wish to continue with this existence. My only hope is to find one worthy enough to end my life.
我は幾多の定命の者の生涯にわたり、闇の中を歩んできた。王たちの興亡を、鼓動する心臓のごとく帝国が拡大し収縮する様を、見続けてきたのだ。もはやこの生を続ける望みはない。我が唯一の望みは、この命を終わらせるに足る者を見出すこと。わたくしは幾多の定命の者の生涯にわたり、闇の中を歩んできた。王たちの興亡を、鼓動する心臓のごとく帝国が拡大し収縮する様を、見続けてきたの。もはやこの生を続ける望みはない。わたくしの唯一の望みは、この命を終わらせるに足る者を見出すこと。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アマ・ニン「九大神の介入」
Woe is me. I prayed for aid, and received a cruel rebuff. It is enough to make one wonder about the gods. Perhaps they are evil and cruel, or careless and indifferent to the fate of poor mortals. Go, then. Leave me to suffer — no doubt, as the gods intend.
ああ、我が身の不幸よ。助けを祈ったのに、こんな冷酷な仕打ちを受けるなんて。神々を疑いたくもなりますわ。神々は邪悪で残酷なのか、あるいは哀れな定命の者の運命などどうでもいいのでしょうね。さあ、お行きなさい。神々の思し召し通り、私を苦しみのままに打ち捨てて。ああ、我が身の不幸よ。助けを祈ったのに、こんな冷酷な仕打ちを受けるなんて。神々を疑いたくもなりますわ。神々は邪悪で残酷なのか、あるいは哀れな定命の者の運命などどうでもいいのでしょうね。さあ、お行きなさい。神々の思し召し通り、わたくしを苦しみのままに打ち捨てて。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エスティルダリン「亡霊」
Wraiths are revenant spirits that commonly defend the tombs of clan and kin, but may also be summoned and controlled by sorcerers. Wraiths are aggressive and very dangerous. Ectoplasm is a filmy residue with modest magical properties that remains after a revenant spirit has been banished from the mortal plane.
レイスは一族や血族の墓を守る復讐霊だけど、魔術師によって召喚され、制御されることもあるの。レイスは攻撃的で非常に危険だわ。エクトプラズムとは、復讐霊が現世から追放された後に残る、ささやかな魔法の特性を持つ薄膜状の残留物のことよ。亡霊は一族や血族の墓を守る復讐霊だけど、魔術師によって召喚され、制御されることもあるの。亡霊は攻撃的で非常に危険だわ。エクトプラズムとは、復讐霊が現世から追放された後に残る、ささやかな魔法の特性を持つ薄膜状の残留物のことよ。
呼び名のずれ
会話 アリール「人気のポーション」
Cure Common Disease and Cure Blight Disease potions are most popular with travelers. Fortify strength, endurance, speed, agility are very helpful in combat. Fortify personality is popular with merchants and shy persons. Of course, fortify fatigue keeps you fighting at your best. Restore health and restore fatigue are perhaps our most popular items. And for a short burst of power during a fight, you can’t beat greef, shein, flin, mazte, and sujamma.
一般病治療とブライト病治療のポーションは、旅の方に一番人気ですな。筋力、持久力、速度、敏捷性を強化するポーションは戦闘で大いに役立ちます。魅力を上げるポーションは、商人や内気な方に人気でして。もちろん、疲労を強化するポーションは最高の状態で戦い続けるのにうってつけです。体力回復と疲労回復は、おそらくうちで一番の人気商品でしょう。そして、戦闘中に一時的に力を得たいなら、グリーフ、シェイン、フリン、マツェ、スジャンマに勝るものはありませんぞ。一般病治療とブライト病治療のポーションは、旅の方に一番人気だな。筋力、持久力、速度、敏捷性を強化するポーションは戦闘で大いに役立つ。魅力を上げるポーションは、商人や内気な方に人気でな。もちろん、疲労を強化するポーションは最高の状態で戦い続けるのにうってつけだ。体力回復と疲労回復は、おそらくうちで一番の人気商品だろう。そして、戦闘中に一時的に力を得たいなら、グリーフ、シェイン、フリン、マツェ、スジャンマに勝るものはないぞ。
話し手の口調の揺れ
会話 モラグ・トングの人「令状」
You are a traitor to the Morag Tong. We have issued a Writ in your name.
お前はモラグ・トングへの裏切り者だ。我々はお前の名で令状を発行した。お前はモラグ・トングへの裏切り者だ。我々はお前を標的とする令状を発行した。
意味の取り違え
会話 ストリリアン・マクロ「体力」
A creature’s health is a measure of its capacity to withstand physical punishment. A creature with weak health succumbs easily to disease or injury, while a creature with exceptional health can endure and survive deadly diseases and injuries.
生物の体力とは、物理的な打撃に耐える能力の尺度である。体力が低い者は病や怪我にすぐ屈するが、並外れた体力を持つ者は致命的な傷を負っても生き延びることができる。生物の体力とは、物理的な打撃に耐える能力の尺度だ。体力が低い者は病や怪我にすぐ屈するが、並外れた体力を持つ者は致命的な傷を負っても生き延びることができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カイウス・コサデス「信徒奉仕者」
Lay servants serve the Imperial cult by doing various tasks. Not a lot of excitement, but safe, honorable, and rewarding. First you have to join the Imperial cult, then go to the Imperial Chapels in Ebonheart to get work. See Synnolian Tunifus to become a lay healer. See Iulus Truptor to become an almoner — a fund raiser. See Kaye to become a shrine sergeant — they do the more dangerous jobs.
平信徒の奉仕者は、帝国教団のために様々な雑用をこなす。刺激は少ないが、安全で、名誉もあり、報酬も悪くない。まず帝国教団に入り、エボンハートの帝国礼拝堂へ行って依頼をもらうんだ。平信徒の治癒師になるならシノリアン・トゥニファス、募金担当の施済者ならイウルス・トルプトル、もっと危険な依頼を望むなら聖堂の下士官のケイを訪ねろ。平信徒の奉仕者は、帝国教団のために様々な雑用をこなす。刺激は少ないが、安全で、名誉もあり、報酬も悪くない。まず帝国教団に入り、エボンハートの帝国礼拝堂へ行って依頼をもらうんだ。平信徒の治癒師になるならシノリアン・トゥニファス、寄付集めの役目ならイウルス・トルプトル、もっと危険な依頼を望むなら聖堂の下士官のケイを訪ねろ。
呼び名のずれ
会話 ストリリアン・マクロ「分解」
There are only two common disintegration spells: weapon eater and armor eater. Each causes the affected item to become worn and less effective. Neither can actually cause an item to cease to exist, but each can reduce its target’s effectiveness so much that it becomes completely useless until repaired.
一般的な分解魔法には武器破壊と防具破壊の二種がある。これらは対象のアイテムを激しく摩耗させ、性能を低下させる。アイテムを完全に消滅させることはできないが、修理するまで完全に無価値な状態にまで追い込むことが可能である。一般的な分解魔法には武器破壊と防具破壊の二種がある。これらは対象のアイテムを激しく摩耗させ、性能を低下させる。アイテムを完全に消滅させることはできないが、修理するまで完全に無価値な状態にまで追い込むことが可能だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ダゴス・ウル「別れの言葉」
It will all be decided here. I believe I will prevail. But I cannot be sure, and I am vain enough that, should I fall, I would wish to be remembered in my own words. So, if you have final questions you would ask, ask them now. I have final questions I would ask you, if you would answer.
すべてはここで決まる。私は勝つつもりだ。だが、それを疑わぬほど傲ってもいない。もし私がここで倒れるならば、せめて後には、他人の言葉ではなく私自身の言葉を残しておきたい。そなたも私に問うことがあるなら、今ここで問うがよい。私からも、答えてくれるなら最後の質問をしたい。すべてはここで決まる。私は勝つと信じている。だが、確かとは言えぬ。そして私は、もし倒れるならば己自身の言葉で記憶されたいと願うほどには、虚栄の強い者だ。そなたも私に問うことがあるなら、今ここで問うがよい。私からも、答えてくれるなら最後の質問をしたい。
意味の取り違え
会話 マララ「十分な価値」
Yes, worthy enough to free me from this place. Only another vampire shall be the one to do this.
うむ、我をこの場所から解き放つに足る価値、ということよ。それを成せるのは、同胞…吸血鬼のみよ。ええ、わたくしをこの場所から解き放つに足る価値、ということよ。それを成せるのは、同胞…吸血鬼のみよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「召喚呪文」
Unlike spells of the other colleges, there are few variants and versions of the conjuration spells, other than according to effect duration. There are four different classes of restoration spells: domination spells, summoning spells, bound weapons spells, and bound armor spells.
召喚呪文は他の学派と異なり、持続時間の違いを除けば派生形が少ないのが特徴である。大きく分けて、支配、召喚、魔力の武器、そして魔力の鎧の四つのカテゴリーに分類される。召喚呪文は他の学派と異なり、持続時間の違いを除けば派生形が少ないのが特徴だ。大きく分けて、支配、召喚、魔力の武器、そして魔力の鎧の四つのカテゴリーに分類される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カイウス・コサデス「召還された」
Internal politics. Some concern about my sugar. I thought about refusing the recall. But they have members of my family back in the capital. I’m afraid it may have something to do with the problems with the succession. As the Emperor’s health declines, factions are maneuvering for advantage. I may be gone a while — that’s why you’re promoted to Operative.
内部の政治的な問題だ。俺の「砂糖」について、いくつか懸念があるとな。召還を断ることも考えた。だが、首都には俺の家族がいる…連中はそれを人質に取っているも同然だ。皇帝の体力が衰えるにつれ、派閥が有利な立場を得ようと画策している…今回の件も、皇位継承問題と何か関係があるのかもしれん。俺はしばらくここを離れることになるだろう――だからこそ、君を工作員に昇進させるんだ。内部の政治的な問題だ。俺の「砂糖」について、いくつか懸念があるとな。召還を断ることも考えた。だが、首都には俺の家族がいる…連中はそれを人質に取っているも同然だ。皇帝の体力が衰えるにつれ、派閥が有利な立場を得ようと画策している…今回の件も、皇位継承問題と何か関係があるのかもしれん。俺はしばらくここを離れることになるだろう――だからこそ、お前を工作員に昇進させるんだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「名家への奉仕」
Outlanders may find employment in the Dunmer Great Houses. Great Houses give preference to those who join as oath-bonded hirelings, but occasionally offer work to unaligned freelancers.
よそ者もダンマーの名家で職を得ることができます。名家は誓約を交わした雇い人を優先しますが、時にはどの組織にも属さない者にも仕事を依頼することがあります。よそ者もダンマーの名家で職を得られるのよ。名家は誓約を交わした雇い人を優先するけれど、どの組織にも属さない者に仕事を頼むこともあるわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「吸収呪文」
Absorption spells transfer fundamental attributes from the victim to the caster. For the duration of the spell, the victim’s attributes are drained, while the caster’s attributes are increased. At the end of the spell effect, attributes return to normal. The most common of these mysticism spells are: absorb agility, absorb endurance, absorb fatigue, absorb health, absorb intelligence, absorb luck, absorb personality, absorb speed, absorb strength, absorb willpower, and absorb spell points.
吸収呪文は、対象の基本能力値を術者へと転移させる魔法である。呪文の持続時間中、対象の能力値は低下し、術者の能力値が増加する。呪文の効果が終了すれば、能力値は正常に戻る。この種の神秘の呪文で最も一般的なものは、敏捷性吸収、持久力吸収、疲労吸収、体力吸収、知力吸収、幸運吸収、魅力吸収、速度吸収、筋力吸収、意志力吸収、マジカ吸収である。吸収呪文は、対象の基本能力値を術者へと転移させる魔法だ。呪文の持続時間中、対象の能力値は低下し、術者の能力値が増加する。呪文の効果が終了すれば、能力値は正常に戻る。この種の神秘の呪文で最も一般的なものは、敏捷性吸収、持久力吸収、疲労吸収、体力吸収、知力吸収、幸運吸収、魅力吸収、速度吸収、筋力吸収、意志力吸収、マジカ吸収だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 サヴァント「商才」
The mercantile discipline is the art of buying low and selling high. This skill is useful in dealing with merchants, both for purchasing goods, equipment, and services at the lowest rates, and for getting the best prices for the treasures collected during adventuring.
商才の技術とは、安く買い高く売る術である。この技能は商人との取引において有用であり、商品、装備、サービスを最安値で購入したり、冒険中に収集した宝物を最高値で売却したりする際に役立つ。商才の技術とは、安く買い高く売る術である。この技能は商人との取引において有用であり、商品、装備、職人の仕事を最安値で購入したり、冒険中に収集した宝物を最高値で売却したりする際に役立つ。
分かりにくい訳
会話 サヴァント「善きデイドラ」
The Temple says that Boethiah, Mephala, and Azura, the Anticipations, also called the Good Daedra, are loyal friends of the Tribunal. Malacath, Mehrunes Dagon, Molag Bal, and Sheogorath, the Four Corners of the House of Trouble, also called the Bad Daedra, are inconstant, rebellious, and unreliable, and ever eager to seduce the faithful into sin and profane worship. The loyal Three Good Daedra, knowing the tricks of their rebellious kin, help the Tribunal frustrate the devious schemes of the Bad Daedra.
神殿の教えでは、ボエシア、メファーラ、アズラ、すなわち「守護者たち」、また「善きデイドラ」とも呼ばれる者たちは、トリビュナルの忠実な友である。一方、マラキャス、メエルーンズ・デイゴン、モラグ・バル、シェオゴラス、すなわち「厄災の家」の「四隅」、また「邪悪なデイドラ」とも呼ばれる者たちは、気まぐれで反抗的、信頼に値せず、常に信者を誘惑して罪と不敬な崇拝に陥れようとしている。忠実なる三柱の善きデイドラは、反抗的な同族の手口を知っているため、トリビュナルが邪悪なデイドラの狡猾な計略を阻止するのを助けているのである。神殿の教えでは、ボエシア、メファーラ、アズラ、すなわち「先触れ」、また「善きデイドラ」とも呼ばれる者たちは、トリビュナルの忠実な友である。一方、マラキャス、メエルーンズ・デイゴン、モラグ・バル、シェオゴラス、すなわち「厄災の家」の「四隅」、また「邪悪なデイドラ」とも呼ばれる者たちは、気まぐれで反抗的、信頼に値せず、常に信者を誘惑して罪と不敬な崇拝に陥れようとしている。忠実なる三柱の善きデイドラは、反抗的な同族の手口を知っているため、トリビュナルが邪悪なデイドラの狡猾な計略を阻止するのを助けているのである。
呼び名のずれ
会話 ダゴス・ヴェミン「喋り殺す」
I’m one of the oldest things to ever have slipped from a womb, [your name], but I’ve never heard of anyone talked to death. Of course, there’s always a first time. And I was brought up properly. I know it’s not polite to interrupt. So you just go ahead. Talk all you want. And when you’re done, go home. Or take your best shot. It’s all the same to me.
私はこの世に生を受けた最古の存在の一人だが、〈あなたの名前〉、喋り殺された者など聞いたことがない。もちろん、何事にも初めてはあるがな。私は行儀よく育てられたので、人の話を遮るのが無礼だと知っている。だから続けろ。満足するまで話すがいい。終わったら家に帰るか、全力でかかってくるかだ。どちらでも私には同じことだ。俺はこの世に生を受けた最古の存在の一人だが、〈あなたの名前〉、喋り殺された者など聞いたことがない。もちろん、何事にも初めてはあるがな。俺は行儀よく育てられたので、人の話を遮るのが無礼だと知っている。だから続けろ。満足するまで話すがいい。終わったら家に帰るか、全力でかかってくるかだ。どちらでも俺には同じことだ。
話し手の口調の揺れ
会話 シノリアン・トゥニファス「器具」
Making potions requires pieces of specialized alchemical equipment called ‘apparatus.’ Better quality apparatus are more reliable in their results, and produce a finer product. The four types of apparatus are: mortar and pestle, retort, alembic, and calcinator. Apparatus can be purchased from alchemists.
ポーションを作るには器具と呼ばれる専用の設備が必要だ。器具の質が良いほど結果は安定し、より洗練されたものが作れる。器具には乳鉢と乳棒蒸留瓶蒸留器焼炉の四種類があり、錬金術師から購入できるぞ。ポーションを作るには器具と呼ばれる専用の設備が必要だ。器具の質が良いほど結果は安定し、より洗練されたものが作れる。器具には乳鉢と乳棒、蒸留瓶、蒸留器、焼炉の四種類があり、錬金術師から購入できるぞ。
誤字・脱字
会話 イグファ「回復の祭壇」
You may pray at Imperial cult healing altars and receive blessings which cure common and blight diseases, cure poisons, and restore attributes. Non-members pay 25 drakes. Newer members pay 10 drakes, while higher-ranking members receive blessings free. Healing altars are found in: Vivec Foreign Quarter; Wolverine Hall in Sadrith Mora; Fort Buckmoth; Fort Moonmoth; Fort Pelagiad; Fort Darius; Ald’ruhn Guild of Mages, and Imperial Chapels in Ebonheart.
帝国教団の治癒の祭壇で祈れば、一般病やブライト病、毒を癒し、能力値を回復させる祝福を受けられるわ。信徒じゃない人は25ドレイク、新しく入った人は10ドレイクを支払うけれど、高位の信徒は無料で祝福を受けられるの。治癒の祭壇は、ヴィヴェクの外国人街、サドリス・モラのウルヴァリン・ホール、バックモス砦、ムーンモス砦、ペラギアド砦、ダリウス砦、アルドルーンの魔術師ギルド、そしてエボンハートの帝国礼拝堂にあるわよ。帝国教団の回復の祭壇で祈れば、一般病やブライト病、毒を癒し、能力値を回復させる祝福を受けられるわ。信徒じゃない人は25ドレイク、新しく入った人は10ドレイクを支払うけれど、高位の信徒は無料で祝福を受けられるの。回復の祭壇は、ヴィヴェクの外国人街、サドリス・モラのウルヴァリン・ホール、バックモス砦、ムーンモス砦、ペラギアド砦、ダリウス砦、アルドルーンの魔術師ギルド、そしてエボンハートの帝国礼拝堂にあるわよ。
呼び名のずれ
会話 ストリリアン・マクロ「回復呪文」
There are many common variants of restoration spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. It helps to divide restoration into four different classes of effects: cure spells, restore spells, fortify spells, and resist spells.
回復呪文は一般的なものだけでも多岐にわたる。野心的な術者が作り出した独自の呪文まで入れれば把握しきれないほどである。回復魔法は、四つの異なる効果の系統に分けると理解しやすい。治療呪文、能力値回復の呪文、強化呪文、そして耐性呪文である。回復呪文は一般的なものだけでも多岐にわたる。野心的な術者が作り出した独自の呪文まで入れれば把握しきれないほどだ。回復魔法は、四つの異なる効果の系統に分けると理解しやすい。治療呪文、能力値回復の呪文、強化呪文、そして耐性呪文だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ディヴァイス・ファー「地下牢を略奪する」
When you live for thousands of years, you need a hobby. Something you love, always sparks your interest. I collect treasures, and invite thieves to steal them. I’m a collector, and a sportsman. I collect enchanted items and ancient artifacts. Have quite a few Dwemer pieces. And, as a sportsman, I love letting thieves try to steal my well-guarded treasures. Only a few rules. One, don’t hurt the inmates. Two, don’t hurt my daughters. My Warden and guards can look out for themselves.
何千年も生きていると、趣味が必要になるものだ。愛するもの、常に興味をそそるものがな。ワシは財宝を収集し、盗賊どもにそれを盗ませて楽しんでおる。ワシは収集家であり、好事家でもあるのだ。付呪された品々や太古の工芸品を集めておる。ドゥーマーの品もかなりの数があるぞ。そして好事家として、盗賊どもがワシの厳重に守られた宝を盗もうと試みるのを見るのが楽しみでな。ただし、いくつか掟がある。一つ、囚人を傷つけるな。二つ、ワシの娘たちを傷つけるな。番人と衛兵どもは自分で身を守れるからな。何千年も生きていると、趣味が必要になるものだ。愛するもの、常に興味をそそるものがな。私は財宝を収集し、盗賊どもにそれを盗ませて楽しんでいる。私は収集家であり、勝負好きでもあるのだ。付呪された品々や太古の工芸品を集めている。ドゥーマーの品もかなりの数があるぞ。そして勝負好きとして、盗賊どもが私の厳重に守られた宝を盗もうと試みるのを見るのが楽しみでな。ただし、いくつか掟がある。一つ、囚人を傷つけるな。二つ、私の娘たちを傷つけるな。番人と衛兵どもは自分で身を守れるからな。
意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「地理や地域」
Vvardenfell has nine basic geographic regions, each with their own distinctive plants and terrain features. Scholars have based their classifications on the different types of land described by the native Ashlanders, so the designations are recognized by most local traders, travelers, and adventurers. These geographic regions are called: the Ascadian Isles, the Ashlands, Azura’s Coast, the Bitter Coast, the Grazelands, Molag Amur, Red Mountain, West Gash, and Sheogorad.
ヴァーデンフェルには9つの基本的な地理や地域があって、それぞれに独特の植物や地形上の特徴があるわ。学者たちは地元民のアッシュランダーが描写した異なる種類の土地に基づいて分類を行ったから、その名称は地元の商人、旅行者、冒険者の多くに認識されているの。それらの地理や地域は、アスカディアン諸島、アッシュランド、アズラの海岸、ビター・コースト、グレイズランド、モラグ・アマー、レッドマウンテン、ウェスト・ガッシュ、そしてシェオゴラドと呼ばれているわ。ヴァーデンフェルには9つの基本的な地域があって、それぞれに独特の植物や地形上の特徴があるわ。学者たちは地元民のアッシュランダーが描写した異なる種類の土地に基づいて分類を行ったから、その名称は地元の商人、旅行者、冒険者の多くに認識されているの。それらの地域は、アスカディアン諸島、アッシュランド、アズラの海岸、ビター・コースト、グレイズランド、モラグ・アマー、レッドマウンテン、ウェスト・ガッシュ、そしてシェオゴラドと呼ばれているわ。
分かりにくい訳
会話 アジラ「地酒」
Yes, Ajira sells mazte, flin, and sujamma. They make you as strong as a kagouti and half as smart. Puts hair on your face.
そうよ、アジラはマツェとフリン、スジャンマを売ってるの。カゴーティ並みに強くなれるけど、頭は半分になっちゃうわ。顔に毛が生えるほどよ。そうよ、アジラはマツェとフリン、スジャンマを売ってるの。カゴーティ並みに強くなれるけど、頭はカゴーティの半分になっちゃうわ。男らしくなれるわよ。
慣用句の取り違え
会話 ストリリアン・マクロ「基本能力値」
The eleven fundamental attributes of natural and supernatural beings are agility, endurance, fatigue, health, intelligence, luck, personality, speed, strength, willpower, magicka. Scholars and sages of the six magic colleges are familiar with these fundamental attributes from the works of the earliest Aldmeri philosophers, and the concepts have been adopted by all the other scholarly disciplines of Imperial culture.
自然および超自然の存在を構成する十一の基本能力値は、敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカである。六つの魔法学派の学者や賢者たちは、最古のアルドメリの哲学者の著作からこれらの基本能力値に精通しており、その概念は帝国の文化の他のあらゆる学術分野にも採用されている。自然および超自然の存在を構成する十一の基本能力値は、敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカだ。六つの魔法学派の学者や賢者たちは、最古のアルドメリの哲学者の著作からこれらの基本能力値に精通しており、その概念は帝国の文化の他のあらゆる学術分野にも採用されている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「変性の呪文」
There are many common variants of alteration spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. But here is a list of the most basic spells, representing all the fundamental classes of spell effects produced by this college: water breathing, buoyancy, water walking, shield, fire shield, shock shield, frost shield, burden, feather, jump, slowfall, levitate, lock, and open.
変性の呪文はありふれたものだけでも相当な数にのぼる。ましてや、野心的な術者が生み出した独自の呪文まで含めれば数え切れないほど存在する。だが、この学派の根幹をなす基本的な魔法群を挙げるなら以下のようになる。水中呼吸、浮揚、水上歩行、盾、火炎の盾、電撃の盾、冷気の盾、負担、軽量化、跳躍、低速落下、浮遊、施錠、そして開錠である。変性の呪文はありふれたものだけでも相当な数にのぼる。ましてや、野心的な術者が生み出した独自の呪文まで含めれば数え切れないほど存在する。だが、この学派の根幹をなす基本的な魔法群を挙げるなら以下のようになる。水中呼吸、浮揚、水上歩行、盾、火炎の盾、電撃の盾、冷気の盾、負担、軽量化、跳躍、低速落下、浮遊、施錠、そして開錠だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの人「外国人街」
The Foreign Quarter is the large three-tiered canton to the north. Originally, foreigners were not allowed to enter Vivec any further than the Foreign Quarter, but now outlanders can travel throughout Vivec at will. The Imperial Guilds each have guildhalls and complete services here, and an Imperial cult shrine serves the spiritual needs of the Imperial faithful. Various independent tradesmen, craftsmen, and trainers also rent space here. The Black Shalk Cornerclub rents beds to non-guild visitors.
外国人街は、北にある大きな三層構造の区域だ。元々、外国人はヴィヴェクのこの区域より奥へ入ることは許されていなかったが、今では外国人も自由にヴィヴェク中を移動できる。帝国ギルドはそれぞれここにギルドホールを構え、一通りのサービスが揃っている。帝国教団の祠もあり、インペリアルの信者たちの信仰上の拠り所となっている。様々な独立した商人や職人、訓練士もここで場所を借りている。ブラック・シャルク・コーナークラブは、ギルドに所属していない訪問者にベッドを貸している。外国人街は、北にある大きな三層構造の区域だ。元々、外国人はヴィヴェクのこの区域より奥へ入ることは許されていなかったが、今では外国人も自由にヴィヴェク中を移動できる。帝国ギルドはそれぞれここにギルドホールを構え、一通りの店や職人が揃っている。帝国教団の祠もあり、インペリアルの信者たちの信仰上の拠り所となっている。様々な独立した商人や職人、訓練士もここで場所を借りている。ブラック・シャルク・コーナークラブは、ギルドに所属していない訪問者にベッドを貸している。
分かりにくい訳
会話 エレダル=レイ「奴隷反乱」
Yes, I will free the other slaves. I will guide them back to Black Marsh when it is safe.
ええ、他の奴隷たちも解放します。安全になったら、私が皆をブラック・マーシュへ導きます。ああ、他の奴隷たちも解放する。安全になったら、俺が皆をブラック・マーシュへ導く。
話し手の口調の揺れ
会話 マニライ「好戦的なエラベニムスン」
You have defeated the war-loving Erabenimsun. But now we have no ashkhan, and I fear we will suffer from the attacks of outcast Ashlanders. You must persuade Han-Ammu to become our ashkhan.
あなたは好戦的なエラベニムスンを倒しました。しかし今、私たちにはアシュカンがおらず、追放されたアッシュランダーの攻撃に苦しむことになるでしょう。ハン=アンムが我々のアシュカンになるよう、説得していただかねばなりません。お前は好戦的なエラベニムスンを倒したね。しかし今、私たちにはアシュカンがおらず、追放されたアッシュランダーの攻撃に苦しむことになるだろう。ハン=アンムが我々のアシュカンになるよう、説得してもらわねばならない。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ヘットマン・グルス「妻が必要」
Yes, you have found more women who will move to Indarys Manor. Our settlement will grow and prosper.
おお、インダリス邸に移住してくださる女をさらに見つけてくださったのですね。我々の集落は発展し、繁栄するでしょう。おお、インダリス邸に移住してくださる女をさらに見つけてくださったのだな。我々の集落は発展し、繁栄するだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 イララク「安楽をもたらす」
Yes. They supply me with food, shelter, and other material gains. They are my children, protecting me from those who would hunt our kind. And, if they earn it, perhaps I will one day bring them into my Dark Embrace to walk the night with me as vampire.
いかにも。彼らは我に食事、住処、その他物質的利益を捧げるのだ。彼らは我が子らであり、我らが同族を狩る者どもからこの我を守ってくれる。そして、もし彼らがそれに値するならば、いつの日か我が暗黒の抱擁に迎え入れ、吸血鬼として我と共に夜を歩ませてやろう。いかにも。彼らは俺に食事、住処、その他物質的利益を捧げるのだ。彼らは我が子らであり、我らが同族を狩る者どもからこの俺を守ってくれる。そして、もし彼らがそれに値するならば、いつの日か我が暗黒の抱擁に迎え入れ、吸血鬼として俺と共に夜を歩ませてやろう。
話し手の口調の揺れ
会話 ヴィヴェク「定命の者であった頃」
Not quite no more feeling. I still want to win. I want to defeat Dagoth Ur. Perhaps I have lost the feeling for the people, for their suffering. I don’t want that feeling. It is no use to me. That is no longer what matters to me. I only want not to lose .To lose would be very, very bitter.
全く感情がなくなったわけではない。我はまだ勝ちたい。ダゴス・ウルを倒したいのだ。おそらく我は人々への、彼らの苦しみへの感情を失ったのだろう。だがその感情は望まぬ。我には無用だ。それはもはや我にとって意味をなさぬ。我はただ、負けたくないだけだ。敗北は、極めて、極めて苦いものとなろう。全く感情がなくなったわけではない。余はまだ勝ちたい。ダゴス・ウルを倒したいのだ。おそらく余は人々への、彼らの苦しみへの感情を失ったのだろう。だがその感情は望まぬ。余には無用だ。それはもはや余にとって意味をなさぬ。余はただ、負けたくないだけだ。敗北は、極めて、極めて苦いものとなろう。
話し手の口調の揺れ
会話 サヴァント「封印されたデイドラの遺跡」
I know of no such Daedric ruin. Perhaps you should consult with a Dunmer scout, who may better know the lore of the land.
そのようなデイドリック遺跡は知らない。この土地の伝承なら、ダンマーの斥候の方が詳しいだろう。彼らに相談してみるといい。そのようなデイドラの遺跡は知らない。この土地の伝承なら、ダンマーの斥候の方が詳しいだろう。彼らに相談してみるといい。
呼び名のずれ
会話 ボルヴィン・ヴェニム「屈服」
You must be a coward to even imagine such a thing. Knights and gentlemen do not yield to animals. I despise you. Go ahead. Kill me, if you can. And I shall curse you with my dying breath.
そんなことを考えるだなんて、貴様は臆病者に違いない。騎士と紳士は獣には屈服しないのだ。私は貴様を軽蔑する。さあ来い。できるものなら殺してみろ。私は息絶える間際まで貴様を呪ってやる。そんなことを考えるとは、貴様は臆病者に違いない。騎士と紳士は獣には屈服しないのだ。私は貴様を軽蔑する。さあ来い。できるものなら殺してみろ。私は息絶える間際まで貴様を呪ってやる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「属性ダメージ」
Elemental damage spells injure natural and supernatural creatures with magics based on the elemental forces of fire, frost, shock, and poison. Here is a list of the most basic destruction spells, representing all the fundamental classes of elemental damage effects: flame, flamebolt, spark, sparkbolt, shard, shardbolt, poison, and poisonbolt. In general, these effects cause damage on touch or at range, and the ‘-bolt’ version is the ranged variant of the spell.
属性ダメージ呪文は、火、氷、電撃、毒の属性力を利用して対象を傷つける破壊魔法である。炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、そして毒のボルトなどがあり、ボルトが付くものは遠距離攻撃用である。属性ダメージ呪文は、火、冷気、電撃、毒の属性力を利用して対象を傷つける破壊魔法だ。炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、そして毒のボルトなどがあり、ボルトが付くものは遠距離攻撃用だ。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ナリオン「市販のポーション」
Commercial potions are guaranteed effective. Most come in five commercial grades — bargain, cheap, standard, quality, and exclusive — increasing in effectiveness and duration according to quality and expense. Some potions come in only one grade; they produce a single effect, and are guaranteed effective. Adventurers lacking magic skills must rely on potions, scrolls, or enchantments when they require the benefits of magic effects.
市販のポーションは、その効果が保証されている。多くは「格安」「安価」「標準」「高品質」「最高級」の5段階に分かれており、品質と価格が上がるほど、効果の強さと持続時間も向上する。単一の等級のみが存在し、確実な効果を発揮するものもある。魔法の技量を持たぬ冒険者が魔法の恩恵を得るには、これらポーションや巻物、あるいは付呪アイテムに頼るほかないのだ。市販のポーションは、その効果が保証されている。多くは「格安」「安価」「標準」「上質」「高級」の5段階に分かれており、品質と価格が上がるほど、効果の強さと持続時間も向上する。単一の等級のみが存在し、確実な効果を発揮するものもある。魔法の技量を持たぬ冒険者が魔法の恩恵を得るには、これらポーションや巻物、あるいは付呪アイテムに頼るほかないのだ。
呼び名のずれ
会話 レドラン家の人「帝国の汚職」
And how do you think it was that bloated Imperial plutocrats got the charter to exploit the Caldera ebony deposits, and not a native Great House or local colonist? Big fat bribes, I tell you. And friends in high places.
肥え太ったインペリアルの金権政治家どもが、地元民の名家や地元の入植者ではなく、カルデラの黒檀鉱床を開発する認可を得たのはどうしてだと思う?巨額の賄賂だ、間違いない。それに高い場所にいる友人たちもな。肥え太ったインペリアルの金権政治家どもが、地元民の名家や地元の入植者ではなく、カルデラの黒檀鉱床を開発する認可を得たのはどうしてだと思う?巨額の賄賂だ、間違いない。それにお偉方とのコネもな。
意味の取り違え
会話 バルモラの人「帝国ギルド」
In the Western Empire, mercenaries and adventurers have organized themselves into guilds to promote the welfare of the members, to serve as a clearinghouse for information and employment opportunities, and to provide services and training for the members. The Fighters Guild and the Mages Guild are official trade guilds, chartered by the Emperor. The Thieves Guild is a private, informal, and semi-secret organization. Each of the Guilds provides training in what are called the Guild disciplines.
西帝国では、傭兵や冒険者がギルドを組織している。組合員の福利厚生のため、情報や雇用の機会を斡旋するため、それにサービスや訓練を提供するためだな。戦士ギルドと魔術師ギルドは、皇帝に認可された公式な商業ギルドだ。盗賊ギルドは私的で非公式、半ば秘密の組織だな。どのギルドも「ギルドの修練分野」と呼ばれる訓練を提供している。帝国の西方では、傭兵や冒険者がギルドを組織している。組合員の福利厚生のため、情報や雇用の機会を斡旋するため、それに手助けや訓練を提供するためだな。戦士ギルドと魔術師ギルドは、皇帝に認可された公式な商業ギルドだ。盗賊ギルドは私的で非公式、半ば秘密の組織だな。どのギルドも「ギルドの修練分野」と呼ばれる訓練を提供している。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 治癒師「帝国教団の教義」
We also say — do not harm one another. It is forbidden to attack another person of the Imperial cult, and of course, forbidden to kill another member. It is forbidden to steal from another member, whether by open theft or by covert pickpocketing. It is forbidden to trespass upon the private property of another member — private property being understood to be anything behind a locked door. Break any one of these rules, and be expelled from the cult.
我々はこうも説く――互いを害するなかれ、と。帝国教団の同胞を攻撃することは禁じられている。無論、殺すことなど許されぬ。同胞から盗むことも、公然たる窃盗であれ密かなスリであれ、固く禁じられている。同胞の私有財産への侵入も同様だ。私有財産とは、鍵のかかった扉の奥にあるもの全てと心得よ。これらの掟を一つでも破れば、教団から追放されるものと知れ。我々はこうも説く――互いを害するなかれ、と。帝国教団の同胞を攻撃することは禁じられている。無論、殺すことなど許されぬ。同胞から盗むことも、公然たる窃盗であれ密かなスリであれ、固く禁じられている。同胞の私有財産への侵入も同様だ。私有財産とは、鍵のかかった扉の奥にあるもの全てと心得よ。これらの掟を一つでも破れば、教団から除名されるものと知れ。
呼び名のずれ
会話 イウルス・トルプトル「帝国教団の階級」
The ten ranks of status in the Imperial cult are, from lowest rank to highest rank: Rank One, Layman; Rank Two, Novice; Rank Three, Initiate; Rank Four, Acolyte; Rank Five, Adept; Rank Six, Disciple; Rank Seven, Oracle; Rank Eight, Invoker; Rank Nine, Theurgist; and Rank Ten, Primate. You are currently at rank [your rank], [your name].
帝国教団の階級は、下位から上位へ順に次の通りだ。第1階級は平信徒、第2階級は新参者、第3階級は入門者、第4階級は侍祭、第5階級は修練者、第6階級は門徒、第7階級は神託者、第8階級は祈祷師、第9階級は神秘術師、そして第10階級は大司教。君は現在、〈あなたの階級〉の〈あなたの名前〉だな。帝国教団の階級は、下位から上位へ順に次の通りだ。第1階級は平信徒、第2階級は修道士、第3階級は入門者、第4階級は侍祭、第5階級は修練者、第6階級は門徒、第7階級は神託者、第8階級は祈祷師、第9階級は神秘術師、そして第10階級は大司教。君は現在、〈あなたの階級〉の〈あなたの名前〉だな。
呼び名のずれ
会話 アルティサ・アレラス「帝国都市様式」
Imperial urban style mixes with Dunmer urban style in Hlaalu District and Vivec suburbs, but dominates in new Hlaalu and Imperial chartered towns. Houses, shops, and tradehouses are of timbered, half-timbered, or stone construction in the Western manner, with peaked roofs, right angles and flat planes, and plain, undecorated exteriors.
帝国都市様式は、フラール区やヴィヴェク郊外ではダンマー都市様式と混在しているけれど、新しいフラールの町や帝国の勅許町では支配的よ。家屋、店舗、商館は西方の流儀に基づいた、木造、ハーフティンバー、あるいは石造りの建築で、尖った屋根、直角、平面、そして質素で装飾のない外観が特徴なの。帝国都市様式は、フラールの地区やヴィヴェク郊外ではダンマー都市様式と混在しているけれど、新しいフラールの町や帝国の勅許町では支配的よ。家屋、店舗、商館は西方の流儀に基づいた、木造、ハーフティンバー、あるいは石造りの建築で、尖った屋根、直角、平面、そして質素で装飾のない外観が特徴なの。
意味の取り違え
会話 帝国教団の人「平信徒の治癒師」
Lay healers gather ingredients for health and healing potions, and minister to the sick and hurt in poor and isolated communities. It is difficult and sometimes dangerous work, but the spiritual rewards are great. If you are interested, speak to Synnolian Tunifus at the Imperial Chapels in Ebonheart.
平信徒の治癒師は、体力や傷を癒すポーションの材料を集め、貧しく孤立した集落で病人や怪我人の手当てをする。それは困難で、時には危険な仕事だが、得られる精神的な報酬は計り知れないものだ。もし興味があるなら、エボンハートの帝国礼拝堂にいるシノリアン・トゥニファスに話を聞いてみるといい。平信徒の治癒師は、体力や傷を癒すポーションの材料を集め、貧しく孤立した集落で病人や怪我人の手当てをする。それは困難で、時には危険な仕事だが、得られる精神的な報酬は計り知れないものだ。もし興味があるなら、エボンハートの帝国礼拝堂にいるシノリアン・トゥニファスに話を聞いてみるといい。
呼び名のずれ
会話 ストリリアン・マクロ「幻惑の呪文」
There are many common variants of illusion spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. But here is a list of the most basic spells, representing all the fundamental classes of spell effects produced by this college: hide, chameleon, light, chameleon, night-eye, charming touch, paralysis, silence, blind, earwig, calm humanoid, calm creature, frenzy humanoid, frenzy creature, demoralize humanoid, demoralize creature, rally humanoid, and rally creature.
幻惑の呪文はよく知られたものだけでもいろいろあるし、野心的な術者が考案した独自の呪文まで含めれば星の数ほどだ。だが、この学派の根幹をなす基本的な魔法群を挙げるなら以下のようになる。姿隠し、カメレオン、光、暗視、魅了の触れ、麻痺、沈黙、盲目、耳鳴りや、各種の鎮静、狂乱、士気低下、鼓舞といった魔法である。幻惑の呪文はよく知られたものだけでもいろいろあるし、野心的な術者が考案した独自の呪文まで含めれば星の数ほどだ。だが、この学派の根幹をなす基本的な魔法群を挙げるなら以下のようになる。姿隠し、カメレオン、光、暗視、魅了の触れ、麻痺、沈黙、盲目、耳鳴りや、各種の鎮静、狂乱、士気低下、鼓舞といった魔法だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 錬金術師「強化系ポーション」
Fortify potions temporarily increase attributes and abilities. Fortify potions include: fortify strength, fortify intelligence, fortify willpower, fortify agility, fortify speed, fortify personality, fortify luck, fortify health, fortify spell points, fortify fatigue, and fortify endurance.
強化系ポーションは、属性や能力を一時的に上昇させる。これには筋力上昇、知力上昇、意志力上昇、敏捷性上昇、速度上昇、魅力上昇、幸運上昇、体力上昇、マジカ上昇、疲労上昇、持久力上昇などがある。強化系ポーションは、能力値や能力を一時的に上昇させる。これには筋力上昇、知力上昇、意志力上昇、敏捷性上昇、速度上昇、魅力上昇、幸運上昇、体力上昇、マジカ上昇、疲労上昇、持久力上昇などがある。
意味の取り違え
会話 サヴェレ・ヴェドラーノ「彼が怒るのを見た」
Well, not even angry, I suppose. I saw him arguing once with Foryn Gilnith about his taxes. He thought Processus had been levying too much, and skimming off the top for himself. Ridiculous! Processus wouldn’t have done such a thing, I’m sure of it. Please find out what happened, friend. And if you find out what became of Processus’ ring, it would ease my heart.
ええ、でも怒っていたというほどではなかったと思います。一度、フォリン・ギルニスと税金のことで言い争っているのを見かけたことがあります。彼はプロセッススが税金を多く取り立てて、自分の懐に入れていると思っていたようです。馬鹿げています! プロセッススがそんなことをするはずがありません。私にはわかります。どうか、何があったのか突き止めてください。それと、もしプロセッスの指輪の行方がわかれば、私の心も少しは安らぐのですが…ええ、でも怒っていたというほどではなかったと思うわ。一度、フォリン・ギルニスと税金のことで言い争っているのを見かけたことがあるの。彼はプロセッススが税金を多く取り立てて、自分の懐に入れていると思っていたようね。馬鹿げているわ! プロセッススがそんなことをするはずがないわ。私にはわかるの。どうか、何があったのか突き止めて。それと、もしプロセッススの指輪の行方がわかれば、私の心も少しは安らぐのだけれど…
話し手の口調の揺れ
会話 スル=マトゥール「必要なもの」
Know the words of the prophecies. The curse of Dagoth Ur and the Sixth House threatens our land. The False Gods lie, and offer false hope of protection. You bear the Moon-and-Star of Nerevar. Azura’s hand is upon you. These are the proofs you must show to all people as Urshilaku Nerevarine.
予言の言葉を知るがよい。ダゴス・ウルの呪いと第六の名家が、我らの土地を脅かしておる。偽りの神々は嘘をつき、偽りの加護という偽りの希望を与えるのだ。お前はネレヴァルの月と星をその身に帯び、アズラの手がお前を導いている。これらこそが、ウルシラクのネレヴァリンとして、すべての人々に示さねばならぬ証なのだ。預言の言葉を知るがよい。ダゴス・ウルの呪いと第六の名家が、我らの土地を脅かしておる。偽りの神々は嘘をつき、守ってやるという空しい望みを抱かせている。お前はネレヴァルの月と星をその身に帯び、アズラの手がお前を導いている。これらこそが、ウルシラクのネレヴァリンとして、すべての人々に示さねばならぬ証なのだ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 ジャンヌ「恐ろしい憑きもの」
You’ve done it! I can’t thank you enough. Here, take this as a token of my gratitude. It is a good weapon; one of my best. Perhaps now my customers will return to me.
やってくださったのですね! 感謝の言葉もございません。さあ、これを感謝の印としてお受け取りください。良い武器ですよ。私の店でも指折りの品です。これで、きっとお客さんも戻ってきてくれるでしょう。やってくれたのね! 感謝の言葉もないわ。さあ、これを感謝の印として受け取って。良い武器よ。私の店でも指折りの品なの。これで、きっとお客さんも戻ってきてくれるわね。
話し手の口調の揺れ
会話 司祭オグルール「恩に報いる」
Hmm. You wouldn’t want me to think you greedy, eh? One trick is all you get.
ふむ。欲張りだと思われたくはないだろう?一度だけの芸当だぞ。ふむ。欲張りだと思われたくはないだろう?教えてやる芸当は一つだけだぞ。
意味の取り違え
会話 ストリリアン・マクロ「意志力」
A creature’s willpower is its property of maintaining its purpose and identify in the face of hardship and malign natural and supernatural forces. A creature with strong willpower is better able to resist the effects of hostile spells cast upon it.
生物の意志力とは、困難や悪しき自然・超自然的な力に直面しても、その目的と自分自身を保持する能力のことである。強い意志力を持つ生物は、自分に向けられた敵対的な呪文の効果に、よりうまく抵抗することができる。生物の意志力とは、困難や悪しき自然・超自然的な力に直面しても、その目的と自分自身を保持する能力のことだ。強い意志力を持つ生物は、自分に向けられた敵対的な呪文の効果に、よりうまく抵抗することができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 盗賊ギルドの人「懸賞金」
You’ve been expelled from the guild, [your name]. Take care of that, and maybe we can talk.
お前はギルドから追放されている、〈あなたの名前〉。それを何とかしてから来い、そうすれば話もできよう。お前はギルドから除名されている、〈あなたの名前〉。それを何とかしてから来い、そうすれば話もできよう。
呼び名のずれ
会話 ダゴス・ウル「我々の用件」
You are the challenger here, after all. So to you goes the courtesy of the first blow. I’m waiting….
何しろ、挑んできたのはそなたのほうだ。ならば礼として、最初の一撃はそなたに譲ろう。待っているぞ……。何しろ、挑んできたのはそなたのほうだ。ならば礼儀として、最初の一撃はそなたに譲ろう。待っているぞ……。
呼び名のずれ
会話 メーラ・ミロ「我々の蒐集品」
Volumes of general interest can be found in our Main Reading Room. Other collections are found in rooms adjoining the Main Reading Room. Our special collections include Western Studies — the Empire and the provinces — history, arts and crafts, law and custom, and geography. The reserve room contains works on heathen cults. These volumes are not for sale, of course, and may not leave these rooms.
一般向けの書物は、主閲覧室にございます。その他の蔵書は、主閲覧室に隣接する部屋にございます。私どもの特別コレクションには、西方研究――帝国と各属州の歴史、美術工芸、法と慣習、地理学――が含まれます。特別収蔵室には異教の教団に関する著作が収められております。もちろん、これらの書物は非売品であり、この部屋から持ち出すことはできません。一般向けの書物は、主閲覧室にございます。その他の蔵書は、主閲覧室に隣接する部屋にございます。私どもの特別コレクションには、西方研究――帝国と各属州――、歴史、美術工芸、法と慣習、地理学が含まれます。特別収蔵室には異教の教団に関する著作が収められております。もちろん、これらの書物は非売品であり、この部屋から持ち出すことはできません。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェク「我々は生き残った」
We have lost our divine powers, but not altogether. Some token of the people’s faith remains, and we shall dedicate it to rebuilding the Temple. Now that Dagoth Ur is gone, we can turn our energies to the more humble needs of the people. It is good, honest work, and I believe there is redemption in it.
我々は神聖なる力を失ったが、完全ではない。民の信仰の証はいくらか残っており、それを神殿の再建に捧げよう。ダゴス・ウルが去った今、我々はより慎ましい民の必要に力を注ぐことができる。それは善き、誠実な仕事であり、そこに救いがあると我は信じる。我々は神聖なる力を失ったが、すべてではない。民の信仰の証はいくらか残っており、それを神殿の再建に捧げよう。ダゴス・ウルが去った今、我々は民のよりささやかな求めに力を注ぐことができる。それは善き、誠実な仕事であり、そこに救いがあると余は信じる。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 ヴィヴェク「戦闘に備える」
Prepare for war. Beyond the Ghostfence, there are no safe places, no allies. Stockpile resources. Plan for retreat and replenishment. Quest for artifacts of power.
戦に備えよ。ゴーストフェンスの向こうには安全な場所も同盟者もない。物資を蓄え、退却と補給を計画し、力のアーティファクトを探求せよ。戦に備えよ。ゴーストフェンスの向こうには安全な場所も同盟者もない。物資を蓄え、退却と補給を計画し、力ある秘宝を探し求めよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ストリリアン・マクロ「持久力」
A creature’s endurance is its property of sustained expenditure of physical energy and its resistance to bodily injury. A creature with greater endurance can withstand long periods of physical exertion without suffering from exhaustion, and is less likely to suffer permanent harm or death from disease or physical injuries.
生物の持久力とは、身体的エネルギーの持続力と負傷への耐性の指標である。持久力が高いほど長時間の労働に耐え、病や負傷による死のリスクを軽減できる。生物の持久力とは、身体的エネルギーの持続力と負傷への耐性の指標だ。持久力が高いほど長時間の労働に耐え、病や負傷による死のリスクを軽減できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カイウス・コサデス「掟」
The rules for the Blades are simple. Follow orders. My orders. Don’t steal from the Blades. Don’t attack anyone from the Blades. Simple rules. Follow them, or you’ll be expelled. And once you’re expelled, you’re out forever.
ブレイズの掟は単純だ。命令に従え。この俺の命令にだ。ブレイズから盗むな。ブレイズの仲間は誰も攻撃するな。単純な掟だ。これに従え。さもなくば追放する。一度追放されれば、永久に戻れんぞ。ブレイズの掟は単純だ。命令に従え。この俺の命令にだ。ブレイズから盗むな。ブレイズの仲間は誰も攻撃するな。単純な掟だ。これに従え。さもなくば除名する。一度除名されれば、永久に戻れんぞ。
呼び名のずれ
会話 ラリエンナ・マクリナ「援助を求める」
Understand that this does deplete my strength. However, I trust your judgement.
これは確実に私の筋力を消耗することをご理解ください。しかし、あなたの判断を信じています。これは確実に私の力を消耗することを理解しておいて。でも、あんたの判断を信じてるわ。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 ストリリアン・マクロ「支配の呪文」
Domination spells permit the caster to bend the will of creatures and humanoids to the caster’s service. Affected creatures and humanoids will not, alas, listen to or follow orders, but they will feel a compulsion to aid and protect the caster. Most otherworldly creatures are unaffected, though the undead can be compelled to avoid the caster. The most common domination spells are: turn undead, command creatures, and command humanoids.
支配の呪文は、術者が生物や人型生物の意志を曲げて従わせることを可能にする。残念ながら、影響を受けた生物や人型生物は命令を聞いたり従ったりはしないが、術者を助け、守らなければならないという衝動に駆られる。アンデッドに術者を避けさせるよう強制することはできるが、ほとんどの異界の生物には効果がない。最も一般的な支配の呪文は、アンデッド退散、生物支配、人型生物支配である。支配の呪文は、術者が生物や人型生物の意志を曲げて従わせることを可能にする。残念ながら、影響を受けた生物や人型生物は命令を聞いたり従ったりはしないが、術者を助け、守らなければならないという衝動に駆られる。アンデッドに術者を避けさせるよう強制することはできるが、ほとんどの異界の生物には効果がない。最も一般的な支配の呪文は、アンデッド退散、生物支配、人型生物支配だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「敏捷性」
A creature’s agility is its property of coordination and mobility. For example, an agile creature is able to target its blows accurately and effectively.
生物の敏捷性とは、その身体の調整能力と機動力の指標である。例えば、敏捷な生物ほど正確かつ効果的に攻撃を命中させることができる。生物の敏捷性とは、その身体の調整能力と機動力の指標だ。例えば、敏捷な生物ほど正確かつ効果的に攻撃を命中させることができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 シュガー=リップス・ハバシ「新靴のブラゴル」
Habasi hears you broke our agreement. Habasi does not want to speak with you now.
ハバシは、あなたが約束を破ったと聞いたわ。今、あなたとは話したくない。ハバシは、あんたが約束を破ったと聞いたわ。今、あんたとは話したくない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国教団の人「施し係」
Almoners gather alms from members and friends of the faith. We depend on donations to fund most of our good works. Almoners who are successful at bringing in generous donations may rise in the ranks of Imperial cult service. If you are interested, speak to Iulus Truptor at the Imperial Chapels in Ebonheart.
施し係は、信徒や支援者の方々から寄付を集める。我々は善行の資金の大部分を、寄付に依存している。多額の寄付を集めることに成功した者は、帝国教団内での地位を上げることが可能となる。興味があるなら、エボンハートの帝国礼拝堂にいるイウルス・トルプトルに尋ねることだ。施し係は、信徒や支援者の方々から寄付を集める。我々は善行の資金の大部分を、寄付に依存している。多額の寄付を集めることに成功した者は、帝国教団内での地位を上げることが可能となる。興味があるなら、エボンハートの帝国礼拝堂にいるイウルス・トルプトルに尋ねることだ。
呼び名のずれ
会話 ヴェダム・ドレン公爵「昇進」
You are the Grandmaster of House Hlaalu, [your name].
お前はフラール家の大家長だ、〈あなたの名前〉。君はフラール家の大家長だ、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ニバニ・マエサ「星座」
In Tamriel, persons born under certain constellations are said to be ‘fortunate in their aspects’. Such persons are often blessed — or cursed — with remarkable abilities or weaknesses as a result of the magical conjunctions of celestial influences.
タムリエルでは、特定の星座のもとに生まれた者は「資質に恵まれている」と言われるわ。天体の影響が神秘的に結びつくことで、並外れた能力という祝福を、あるいは致命的な弱点という呪いを持って生まれるのよ。タムリエルでは、特定の星座のもとに生まれた者は「資質に恵まれている」と言われるわ。天体の影響が神秘的に結びつくことで、並外れた力や弱さを、祝福として――あるいは呪いとして――持って生まれるのよ。
英語に無い付け足し
会話 エノ・フラール「最後通告」
You have been expelled. Make amends and perhaps we will speak of this again.
貴様は追放された。償いをすれば、またこの件について話し合うこともあろう。貴様は除名された。償いをすれば、またこの件について話し合うこともあろう。
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家の人「月と星」
The enchanted ring called Moon-and-Star — or One-Clan-Under-Moon-and-Star, as the Ashlanders call it — was forged for the hero Nerevar by one of the Dwemer Sorcerer-Priest Kagrenac’s smiths, and blessed by the Daedra Lord Azura. The ring gave Nerevar supernatural powers of persuasion and indisputable proof of identity, since any other who tried to wear the ring would be killed instantly.
「月と星」と呼ばれる付呪された指輪――アッシュランダーどもは「月と星の下の一つ氏族」などと呼んでいるがな――あれは英雄ネレヴァルのために、ドゥーマーのソーサラー司祭カグレナック配下の鍛冶師が鍛え、デイドラロードのアズラが祝福を施したものだ。この指輪はネレヴァルに超常的な説得力を与える。そして、本人以外の者が身につければ即死するゆえ、持ち主が誰であるか疑いようのない証ともなるのだ。「月と星」と呼ばれる付呪された指輪――アッシュランダーどもは「月と星の下の一族」などと呼んでいるがな――あれは英雄ネレヴァルのために、ドゥーマーのソーサラー司祭カグレナック配下の鍛冶師が鍛え、デイドラロードのアズラが祝福を施したものだ。この指輪はネレヴァルに超常的な説得力を与える。そして、本人以外の者が身につければ即死するゆえ、持ち主が誰であるか疑いようのない証ともなるのだ。
呼び名のずれ
会話 ヴァブダスの未亡人「未亡人のための基金」
It’s the least they can do after Lugrub killed my husband.
ルグラブが私の夫を殺した後では、これくらいはしてもらわないとね。ルグルブが私の夫を殺した後では、これくらいはしてもらわないとね。
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
You are no longer a member of House Redoran. If you can make amends, do so. Then we can speak of your stronghold.
あなたはもはやレドラン家の一員ではありません。償いができるのでしたら、そうしてください。あなたの本拠の話はそれからです。あなたはもうレドラン家の一員ではないわ。償えるものなら償いなさい。本拠の話はそれからよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「槍」
The spear is a common weapon for light irregular troops and militias, but has been developed as a martial art form by the Bosmer. In Morrowind, the Ashlanders favor a wicked and elegant version of the spear, with a spike at the foot of the shaft.
槍は軽装の非正規兵や民兵がよく使う武器だが、ボズマーの連中が武術の一種にまで高めた。モロウウィンドじゃ、アッシュランダーが好む槍は、柄の先にスパイクが付いてて、えげつなくも優雅な代物だ。槍は軽装の非正規兵や民兵がよく使う武器だが、ボズマーの連中が武術の一種にまで高めた。モロウウィンドじゃ、アッシュランダーが好む槍は、柄の石突きにスパイクが付いてて、えげつなくも優雅な代物だ。
意味の取り違え
会話 フラエニア・アミウルスス「武器の修理」
Nothing to it. Just get yourself an armorer’s hammer and start banging away. Of course, you don’t literally use the hammer on a blade’s edge. Unless you’re a barbarian. The ‘armorer’s hammer’ is just a package deal, a complete portable kit for maintaining your armor and weapons in the field. And my advice is pay a smith to do your repairs unless you have a decent skill as an armorer.
簡単なことよ。鍛冶のハンマーを手に入れて、叩き始めればいいだけ。もちろん、刃の部分を文字通りハンマーで叩くわけではないわ。バーバリアンでもない限りね。「鍛冶のハンマー」というのは一式セットのことで、野外で防具や武器を整備するための完全な携帯工具なの。私からの助言としては、まともな鍛冶の腕がないなら、鍛冶師にお金を払って修理してもらうことね。簡単なことよ。修理ハンマーを手に入れて、叩き始めればいいだけ。もちろん、刃の部分を文字通りハンマーで叩くわけではないわ。バーバリアンでもない限りね。「修理ハンマー」というのは一式セットのことで、野外で防具や武器を整備するための完全な携帯工具なの。私からの助言としては、まともな鍛冶の腕がないなら、鍛冶師にお金を払って修理してもらうことね。
呼び名のずれ
会話 渡鴉のソルクヴィルド「死霊術」
No matter what the locals say, the practice is not outlawed by the Empire, you should know that. They have nothing to fear of me.
地元の者たちが何と言おうと、この術は帝国によって禁じられてはおらぬ。そなたも知っているはずだ。奴らが私を恐れる必要などないのだ。地元の者たちが何と言おうと、この術は帝国によって禁じられてはいないぞ。お前も知っているはずだ。奴らが俺を恐れる必要などないんだ。
話し手の口調の揺れ
会話 シリロンウェ「殺してほしい者」
My rival is dead by your hands.
私のライバルが、お前の手で死んだというわけか。私のライバルが、あなたの手で死んだというわけね。
話し手の性別とのずれ
会話 スモーキー・モース「氷のアトロナック」
The frost atronach is a powerful Daedric summoning associated with elemental frost. Crystalline elemental frost compounds called frost salts may be salvaged from the remains of banished frost atronachs.
氷のアトロナックは、氷の元素を司る強力なデイドラ召喚物である。これを追放した後の遺骸からは、氷の塩と呼ばれる結晶化した元素化合物を採取できることがある。氷のアトロナックは、氷の元素を司る強力なデイドラ召喚物だ。これを追放した後の遺骸からは、氷の塩と呼ばれる結晶化した元素化合物を採取できることがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ソヌンム・ザバマト「求めている交易品」
Yes. Cure common disease and cure blight disease potions are the sort of trade goods the Zainab want.
ああ。一般病治療ポーションとブライト病治療ポーションが、ザイナブの求める交易品さね。ああ。一般病治療ポーションとブライト病治療ポーションが、ザイナブの求める交易品よ。
話し手の口調の揺れ
会話 スモーキー・モース「炎のアトロナック」
The flame atronach is a powerful Daedric summoning associated with elemental fire. Crystalline elemental fire compounds called fire salts may be salvaged from the remains of banished fire atronachs.
炎のアトロナックは、火の元素を司る強力なデイドラ召喚物である。これを追放した後の遺骸からは、炎の塩と呼ばれる結晶化した元素化合物を採取できることがある。炎のアトロナックは、火の元素を司る強力なデイドラ召喚物だ。これを追放した後の遺骸からは、炎の塩と呼ばれる結晶化した元素化合物を採取できることがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エノ・フラール「特別な任務」
You’re the Grandmaster now, [your name].
君は今や大師範なのだ、〈あなたの名前〉。お前は今や大師範なのだ、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ
会話 ツィヤ「特定の人物」
What do you mean you’re looking for me? I don’t know you, do I? You say you have a note from Ernil?
私を探しているとはどういう意味?私はあなたを知らないはずよね?エルニルからの手紙を持っているって?ツィヤを探しているとはどういう意味?ツィヤはあなたを知らないはずよね?エルニルからの手紙を持っているって?
話し手の口調の揺れ
会話 ヤグラム・バガーン「理論」
Lord Kagrenac, the foremost arcane philosopher and magecrafter of my era, devised tools to shape mythopoeic forces, intending to transcend the limits of Dwemer mortality. However, in reviewing his formulae, some logicians argued that side effects were unpredictable, and errors might be catastrophic. I think Kagrenac might have succeeded in granting our race eternal life, with unforeseen consequences — such as wholesale displacement to an Outer Realm. Or he may have erred, and utterly destroyed our race.
我が時代の最高の秘術哲学者にして魔術工芸師であったカグレナック卿は、ドゥーマーの死すべき定めの限界を超越するため、神話創造力を操る道具を考案した。しかし、彼の公式を検証した際、一部の論理学者たちは副作用が予測不可能であり、誤りがあれば破滅的な結果を招く可能性があると論じた。私は、カグレナックが我らの種族に永遠の命を与えることに成功したが、予期せぬ結果――たとえば外界への大規模な転移などを伴ったのではないかと考えている。あるいは彼が過ちを犯し、我らの種族を完全に滅ぼしてしまったのかもしれない。我が時代の最高の秘術哲学者にして魔術工芸師であったカグレナック卿は、ドゥーマーの死すべき定めの限界を超越するため、神話創成の力を操る道具を考案した。しかし、彼の公式を検証した際、一部の論理学者たちは副作用が予測不可能であり、誤りがあれば破滅的な結果を招く可能性があると論じた。私は、カグレナックが我らの種族に永遠の命を与えることに成功したが、予期せぬ結果――たとえば外界への大規模な転移などを伴ったのではないかと考えている。あるいは彼が過ちを犯し、我らの種族を完全に滅ぼしてしまったのかもしれない。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェク「異論派司祭を迫害する」
Suppression and persecution of dissent is just one of the standard tools of statecraft. I believe we erred in trusting the judgement of Berel Sala. He and his Ordinators served valiantly in the war against Dagoth Ur. We mistook his misplaced zeal for energy and dedication. Mistakes were made. But no more. There shall be no more persecution of the Dissident Priests, and I hope both sides shall swiftly be reconciled.
異論の弾圧と迫害は、国政の標準的な手段の一つにすぎぬ。我々はベレル・サラの判断を信頼したのが間違いであった。彼とオーディネイターたちはダゴス・ウル戦争において勇敢に戦ってくれた。我々は彼の見当違いの熱意を、活力と献身と勘違いしてしまったのだ。過ちを犯した。しかし、もうない。異論派司祭への迫害は二度と行わない。双方が速やかに和解することを願っている。異論の弾圧と迫害は、国政の標準的な手段の一つにすぎぬ。我々はベレル・サラの判断を信頼したのが間違いであった。彼とオーディネイターたちはダゴス・ウルとの戦いにおいて勇敢に戦ってくれた。我々は彼の見当違いの熱意を、活力と献身と勘違いしてしまったのだ。過ちを犯した。しかし、もう繰り返さぬ。異論派司祭への迫害は二度と行わない。双方が速やかに和解することを願っている。
分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 ストリリアン・マクロ「疲労」
A creature’s fatigue is a measure of its capacity for extended physical exertion. The greater a creature’s fatigue attribute, the longer it can run, swim, and fight.
生物の疲労度は、長時間の肉体的消耗に対する能力の尺度である。この属性が高いほど、より長く走り、泳ぎ、戦い続けることが可能となる。生物の疲労度は、長時間の肉体的消耗に対する能力の尺度だ。この属性が高いほど、より長く走り、泳ぎ、戦い続けることが可能となる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 白のフラルド「白のフラルド」
That’s me. Any more stupid questions?
俺だ。他に馬鹿げた質問はあるか?私だ。他に馬鹿げた質問はあるか?
話し手の口調の揺れ
会話 火眼のアイディス「盗難と失踪」
You took care of that.
その件はお前が片付けたわね。その件はお前が片付けたでしょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ピークスター「知恵が私を導く」
I will answer when I can, and with what I know. But the visions of Azura are often obscure, for two reasons. One, because the future cannot be known, and choices may always be made. Two, because truth is not clear or simple. Azura’s riddles warn us to think long and hard. They force us to search carefully for truth and meaning, and not to rely only on impulse and force.
私にできる限り、そして私の知る限りでお答えしましょう。しかし、アズラの幻視はしばしば曖昧なの。理由は二つ。一つは、未来は知ることができず、常に選択の余地が残されているから。二つ目は、真実が明確でも単純でもないからよ。アズラの謎かけは、我々に熟考を促すわ。衝動と力のみに頼らず、真実と意味を注意深く探すことを強いるの。私にできる限り、そして私の知る限りでお答えしましょう。けれど、アズラの幻視はしばしば曖昧です。理由は二つあります。一つは、未来は知りえず、選ぶ余地が常に残されているから。二つ目は、真実が明確でも単純でもないからです。アズラの謎かけは、深く考えよと私たちに告げています。衝動と力だけに頼らず、真実と意味を注意深く探すよう求めているのです。
話し手の口調の揺れ
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「短刀」
The tanto is a stylish dagger variant of Akaviri design. For obscure reasons, the Telvanni prefer them to standard daggers as a matrix for their enchantments, and Telvanni mercenaries are often equipped with enchanted tantos by their mage-lord patrons.
短刀はアカヴィリ風の洒落たダガーだ。理由はよくわからんが、テルヴァンニ家は普通のダガーよりこいつを付呪の媒体として好む。だからテルヴァンニの傭兵は、後援者である魔術師の旦那様から付呪済みの短刀をよく与えられてるのさ。短刀はアカヴィリ風の洒落たダガーだ。理由はよくわからんが、テルヴァンニ家は普通のダガーよりこいつを付呪の媒体として好む。だからテルヴァンニの傭兵は、後援者の魔術領主から付呪済みの短刀をよく与えられてるのさ。
呼び名のずれ
会話 ストリリアン・マクロ「破壊魔法」
There are many common variants of destruction spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. There are so many different destruction spells that it helps to divide them into five different classes of effects: elemental damage, attribute-draining, attribute-damaging, vulnerability, and disintegration.
破壊魔法は定番のものだけでもかなりある。野心的な術者が編み出した独自の呪文まで含めたらきりがないほどだ。あまりにも種類が多いため、効果によって五つの系統に分けて考えるとわかりやすい。すなわち、属性ダメージ、能力値低下、能力値減退、脆弱化、そして分解である。破壊魔法は定番のものだけでもかなりある。野心的な術者が編み出した独自の呪文まで含めたらきりがないほどだ。あまりにも種類が多いため、効果によって五つの系統に分けて考えるとわかりやすい。すなわち、属性ダメージ、能力値低下、能力値減退、脆弱化、そして分解だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェク「神になること」
It’s nice never being dead, too. When I die in the world of time, then I’m completely asleep. I’m very much aware that all I have to do is choose to wake. And I’m alive again. Many times I have very deliberately tried to wait patiently, a very long, long time before choosing to wake up. And no matter how long it feels like I wait, it always appears, when I wake up, that no time has passed at all. That is the god place. The place out of time, where everything is always happening, all at once.
決して死なぬというのも良いものだ。時の世界で我が死ぬとき、我は完全に眠りについている。目覚めることを選ぶだけでよいと、我はよく承知している。そうすれば再び生を得るのだ。我は何度も意図的に、目覚めることを選ぶまで非常に長い、長い時間、辛抱強く待つことを試みた。どれだけ長く待ったように感じようと、目覚めたときには、時間はまったく経っていないように思える。それが神の領域。時を超え、すべてが常に、同時に起こっている場所なのだ。決して死なぬというのも良いものだ。時の世界で余が死ぬとき、余は完全に眠りについている。目覚めることを選ぶだけでよいと、余はよく承知している。そうすれば再び生を得るのだ。余は何度も意図的に、目覚めることを選ぶまで非常に長い、長い時間、辛抱強く待つことを試みた。どれだけ長く待ったように感じようと、目覚めたときには、時間はまったく経っていないように思える。それが神の領域。時を超え、すべてが常に、同時に起こっている場所なのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ディヴァイス・ファー「神聖なる病」
The magical principles of corprus disease are elusive and miraculous, far more subtle and powerful than any conventional sorcery or enchantment. I’m persuaded that it is in some manner the curse or blessing of a god. Perhaps both a curse and a blessing. The victim, of course, cannot appreciate the marvelous nature of corprus. It saps the mind and destroys the body. But to a wizard, it is a profound and glorious mystery, a riddle worth a long lifetime of study.
コープラス病の魔法的原理は捉えがたく奇跡的で、あらゆる通常の魔術や付呪よりもはるかに精妙で強力なものだ。ワシは、これが何らかの神の呪いか祝福であると確信しておる。おそらく呪いでもあり祝福でもあるのだろうがな。もちろん、患者にコープラスの驚異的な本質を理解することはできん。精神を蝕み肉体を破壊するからのう。しかし魔導師にとって、それは深遠で栄光ある謎であり、生涯をかけて研究する価値のある謎かけなのだ。コープラス病の魔法的原理は捉えがたく奇跡的で、あらゆる通常の魔術や付呪よりもはるかに精妙で強力なものだ。私は、これが何らかの神の呪いか祝福であると確信している。おそらく呪いでもあり祝福でもあるのだろうがな。もちろん、患者にコープラスの驚異的な本質を理解することはできん。精神を蝕み肉体を破壊するからな。しかし魔導師にとって、それは深遠で栄光ある謎であり、生涯をかけて研究する価値のある謎かけなのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴォルリナ・クアッラ「私にとって役に立つ」
I grow weary of speaking with you, little calf. Do not test my will.
貴様と話すのも飽いてきたぞ、子牛め。私の意志を試すでない。お前と話すのにも飽いてきたわ、子牛め。私の意志を試さないことね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「筋力」
A creature’s strength is its property of efficiently lifting, carrying, and manipulating objects. A stronger creature can carry a greater weight of armor and equipment and strike more powerful blows with hands and weapons.
生物の筋力とは、物体を効率的に持ち上げ、運搬し、操作する能力である。筋力の強い生物ほど重い防具や装備を運ぶことができ、素手や武器でより強力な打撃を繰り出すことができる。生物の筋力とは、物体を効率的に持ち上げ、運搬し、操作する能力だ。筋力の強い生物ほど重い防具や装備を運ぶことができ、素手や武器でより強力な打撃を繰り出すことができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「素材と工芸」
Weapons popular in Morrowind can be categorized according to their material and craft. In approximate order of value and utility, the types are: chitin, iron, steel, silver, dwarven, nordic, glass, ebony, and daedric.
モロウウィンドで一般的な武器は、素材と製法によって分類できる。価値と有用性の低い順から並べると、おおよそキチン、鉄、鋼、銀、ドワーフ製、ノルド製、碧水晶、黒檀、そしてデイドラ製となる。モロウウィンドで一般的な武器は、素材と製法によって分類できる。価値と有用性の低い順から並べると、おおよそキチン、鉄、鋼、銀、ドワーフ製、ノルド製、碧水晶、黒檀、そしてデイドラ製となる。
呼び名のずれ
会話 スモーキー・モース「翼もつ黄昏」
The winged twilight are the female-formed Daedric messengers of the Daedra Lord Azura. Daedra hearts have modest magical properties.
翼もつ黄昏は、デイドラロードアズラの女性の姿をしたデイドラの使者である。デイドラの心臓にはささやかな魔法特性がある。翼もつ黄昏は、デイドラロードアズラの女性の姿をしたデイドラの使者だ。デイドラの心臓にはささやかな魔法特性がある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラミオン「耐性呪文」
Resist spells increase the subject’s ability to resist the hostile effects of a variety of malign influences. The most common restoration spells of this kind are: resist fire, resist frost, resist shock, resist magicka, resist common disease, resist blight disease, resist poison, and resist paralysis.
耐性呪文は、様々な悪意ある影響がもたらす有害な効果に対する対象の抵抗力を高める呪文である。この種の呪文で最も一般的なものは、火炎耐性、冷気耐性、電撃耐性、マジカ耐性、一般病耐性、ブライト病耐性、毒耐性、そして麻痺耐性である。耐性呪文は、様々な悪意ある影響がもたらす有害な効果に対する対象の抵抗力を高める呪文だ。この種の呪文で最も一般的なものは、火炎耐性、冷気耐性、電撃耐性、マジカ耐性、一般病耐性、ブライト病耐性、毒耐性、そして麻痺耐性だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 治癒師「聖アラロル」
Saint Aralor the Penitent is the patron of Tanners and Miners. This foul criminal repented his sins, and to prove his repentance, he completed a circuit of the great pilgrimages on his knees.
悔悟者聖アラロルは、皮革職人と鉱夫の後援者だ。かつて忌まわしい罪を犯したが、それを悔い改め、その証として偉大なる巡礼の旅をすべて膝で歩き通したという。悔悟者聖アラロルは、皮革職人と鉱夫の守護聖人だ。かつて忌まわしい罪を犯したが、それを悔い改め、その証として偉大なる巡礼の旅をすべて膝で歩き通したという。
意味の取り違え
会話 治癒師「聖オルムス」
Saint Olms the Just is the patron of Chandlers and Clerks. Founder of the Ordinators, Saint Olms conceived and articulated the Inquisitorial principles of testing, ordeal, and forced repentance.
公正なる聖オルムスは、商人と事務員の後援者だ。オーディネイターの創設者である聖オルムスが、試練、苦行、そして強制的な悔い改めという審問の原理を考案し、明文化した。公正なる聖オルムスは、蝋燭屋と事務員の守護聖人だ。オーディネイターの創設者である聖オルムスが、試練、苦行、そして強制的な悔い改めという審問の原理を考案し、明文化した。
意味の取り違え
会話 治癒師「聖セリン」
Saint Seryn the Merciful is the patron of Brewers, Bakers, and Distillers. This pure but less-than-handsome virgin could heal all diseases at the price of taking the disease upon herself. Tough as a guar, she lived to a ripe and sprightly old age.
慈悲深き聖セリンは、醸造家、パン職人、蒸留酒製造者の後援者だ。純粋な処女だったが、容姿には恵まれなかったとされている。その力は、病を自らの身に引き受けることを代償に、あらゆる病を癒すというものだった。グアルのように頑健で、壮健なまま天寿を全うされたそうだ。慈悲深き聖セリンは、醸造家、パン職人、蒸留酒製造者の守護聖人だ。純粋な処女だったが、容姿には恵まれなかったとされている。その力は、病を自らの身に引き受けることを代償に、あらゆる病を癒すというものだった。グアルのように頑健で、壮健なまま天寿を全うされたそうだ。
意味の取り違え
会話 治癒師「聖デリン」
Saint Delyn the Wise is the patron of Potters and Glassmakers. Saint Delyn was head of House Indoril, a skilled lawyer, and author of many tomes on Tribunal law and custom.
賢者聖デリンは陶工およびガラス職人の後援者である。聖デリンはインドリル家の頭首であり、熟練した法律家、そしてトリビュナルの法と慣習に関する多くの書物の著者でもあった。賢者聖デリンは陶工およびガラス職人の守護聖人である。聖デリンはインドリル家の頭首であり、熟練した法律家、そしてトリビュナルの法と慣習に関する多くの書物の著者でもあった。
意味の取り違え
会話 治癒師「聖ネレヴァル」
Saint Nerevar the Captain is the patron of Warriors and Statesmen. He united the Dunmer tribes into a great nation, but died leading the Dunmer to victory against the evil Dwemer and the traitorous House Dagoth at the Battle of Red Mountain.
聖ネレヴァル頭目は、戦士と政治家の守護聖人です。あの方はダンマーの諸部族を統一して偉大な国家を築かれましたが、レッドマウンテンの戦いにおいて、邪悪なドゥーマーと裏切り者のダゴス家に対する勝利へとダンマーを導く中で、お亡くなりになりました。将軍聖ネレヴァルは、戦士と政治家の守護聖人です。あの方はダンマーの諸部族を統一して偉大な国家を築かれましたが、レッドマウンテンの戦いにおいて、邪悪なドゥーマーと裏切り者のダゴス家に対する勝利へとダンマーを導く中で、お亡くなりになりました。
意味の取り違え
会話 治癒師「聖フェルムス」
Saint Felms the Bold is the patron of Butchers and Fishmongers. This cruel warlord killed many Nord infidels who deserved killing. He couldn’t read or write, but received inspiration directly from the voice of Blessed Almalexia in his head.
「勇者」聖フェルムスは肉屋や魚屋の後援者だ。冷酷な武将として、殺されるべき多くのノルドの異教徒を手にかけた。読み書きはできなかったが、頭の中で直接、祝福されしアルマレクシアの声から天啓を受けていたという。「勇者」聖フェルムスは肉屋や魚屋の守護聖人だ。冷酷な武将として、殺されるべき多くのノルドの異教徒を手にかけた。読み書きはできなかったが、頭の中で直接、祝福されしアルマレクシアの声から天啓を受けていたという。
意味の取り違え
会話 治癒師「聖メリス」
Saint Meris the Peacemaker is the patron of Farmers and Laborers. As a girl, Saint Meris showed healing gifts, and trained as a Healer. She marched across battlefields with her followers dressed in white robes, healing warriors and wizards on both sides without discrimination. Great House troops adopted white robes as her standard, and disobeyed orders to fight.
平和の調停者、聖メリスは農夫と労働者の後援者だ。少女の頃から癒やしの才能を示し、治癒師として訓練を受けた。白い衣をまとった信者たちと共に戦場を渡り歩き、敵味方の区別なく戦士や魔導師を癒やしたという。やがて名家の兵士たちは、その象徴として白い衣をまとい、戦いの命令を拒むようになった。平和の調停者、聖メリスは農夫と労働者の守護聖人だ。少女の頃から癒やしの才能を示し、治癒師として訓練を受けた。白い衣をまとった信者たちと共に戦場を渡り歩き、敵味方の区別なく戦士や魔導師を癒やしたという。やがて名家の兵士たちは、その象徴として白い衣をまとい、戦いの命令を拒むようになった。
意味の取り違え
会話 治癒師「聖リルムス」
Saint Rilms the Barefooted is the patron of Pilgrims and Beggars. This rich noble gave away her shoes, then dressed and appeared as a beggar to better acquaint herself with the poor.
裸足の聖リルムスは、巡礼者と乞食の後援者だ。裕福な貴族だったが、貧しい人々をより深く知るため、自らの靴を分け与え、乞食の姿で人々の前に現れたという。裸足の聖リルムスは、巡礼者と乞食の守護聖人だ。裕福な貴族だったが、貧しい人々をより深く知るため、自らの靴を分け与え、乞食の姿で人々の前に現れたという。
意味の取り違え
会話 治癒師「聖ロティス」
Saint Llothis the Pious is the patron of Tailors and Dyers. Companion of the Tribunals and greatest Alma Rula of the Tribunal Temple, he formulated the central rituals and principles of the New Temple Faith. Saint Llothis is the symbolic bridge between the gods and the faithful, and the model of the Temple priest.
敬虔なる聖ロティスは、仕立屋と染物師の後援者だ。トリビュナルの同伴者にして、トリビュナル神殿の最も偉大なアルマ・ルラとして、新しい神殿信仰の中心となる儀式や教義をまとめた。聖ロティスは神々と信者を繋ぐ象徴的な架け橋であり、神殿の司祭たちの模範でもある。敬虔なる聖ロティスは、仕立屋と染物師の守護聖人だ。トリビュナルの同伴者にして、トリビュナル神殿の最も偉大なアルマ・ルラとして、新しい神殿信仰の中心となる儀式や教義をまとめた。聖ロティスは神々と信者を繋ぐ象徴的な架け橋であり、神殿の司祭たちの模範でもある。
意味の取り違え
会話 治癒師「聖ロリス」
Saint Roris the Martyr is the patron of Furnishers and Caravaners. Captured by Argonians before the Arnesian War, Roris refused to renounce the Tribunal faith, and was tortured and martyred. Vengeance for the Saint Roris was a rallying cry of the Arnesian War.
殉教者聖ロリスは、家具職人とキャラバン御者の後援者だ。アルネシアン戦争以前にアルゴニアンに捕らえられたロリスは、トリビュナルへの信仰を捨てることを拒み、拷問を受けて殉教した。聖ロリスへの復讐は、アルネシアン戦争の鬨の声となった。殉教者聖ロリスは、家具職人とキャラバン御者の守護聖人だ。アルネシアン戦争以前にアルゴニアンに捕らえられたロリスは、トリビュナルへの信仰を捨てることを拒み、拷問を受けて殉教した。聖ロリスへの復讐は、アルネシアン戦争の鬨の声となった。
意味の取り違え
会話 ストリリアン・マクロ「能力値回復の呪文」
Restore spells restore fundamental attributes reduced by attribute-damaging magical effects. These spells are the only means of restoring attributes injured in this fashion. The most common restoration spells of this kind are: restore agility, restore endurance, restore fatigue, restore health, restore intelligence, restore luck, restore personality, restore speed, restore strength, restore willpower, and restore spell points.
能力値回復の呪文は、能力値減退の魔法効果によって減少した基本能力値を回復させる呪文である。この種の呪文は、そのような形で損傷を受けた能力値を回復する唯一の手段だ。最も一般的な能力値回復の呪文は、敏捷性回復、持久力回復、疲労回復、体力回復、知力回復、幸運回復、魅力回復、速度回復、筋力回復、意志力回復、そしてマジカ回復である。能力値回復の呪文は、能力値減退の魔法効果によって減少した基本能力値を回復させる呪文だ。この種の呪文は、そのような形で損傷を受けた能力値を回復する唯一の手段だ。最も一般的な能力値回復の呪文は、敏捷性回復、持久力回復、疲労回復、体力回復、知力回復、幸運回復、魅力回復、速度回復、筋力回復、意志力回復、そしてマジカ回復だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「能力値減退」
Attribute-damaging spells actually destroy the eleven fundamental attributes of natural and supernatural beings: agility, endurance, fatigue, health, intelligence, luck, personality, speed, strength, willpower, magica. The victim’s attributes are reduced permanently. The most common of these destruction spells are: curse agility, curse endurance, curse fatigue, curse health, curse intelligence, curse luck, curse personality, curse speed, curse strength, curse willpower, and curse spell points.
能力値減退呪文は、自然および超自然的な存在の十一の基本能力値(敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカ)を物理的に破壊する。この減少は永続的である。代表的な破壊魔法には、敏捷性減退、持久力減退、疲労減退、体力減退、知力減退、幸運減退、魅力減退、速度減退、筋力減退、意志力減退、そしてマジカ減退である。能力値減退呪文は、自然および超自然的な存在の十一の基本能力値(敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカ)を物理的に破壊する。この減少は永続的だ。代表的な破壊魔法には、敏捷性減退、持久力減退、疲労減退、体力減退、知力減退、幸運減退、魅力減退、速度減退、筋力減退、意志力減退、そしてマジカ減退だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「脆弱化」
Vulnerability spells make natural and supernatural creatures more vulnerable to magics based on the elemental forces of fire, frost, magica, poison, and shock, reducing the chance that a victim will avoid suffering the effects of all or part of a magical attack. The most common of these destruction spells are: weakness to fire, weakness to frost, weakness to shock, weakness to magicka, and weakness to poison.
脆弱化呪文は、自然および超自然的な生物を、火炎、冷気、マジカ、毒、電撃といった元素の力に基づく魔法に対して、より脆弱にする。対象が魔法攻撃の効果の全部または一部を免れる可能性を減らすのだ。これらの破壊魔法で最も一般的なものは、火炎への弱体化、冷気への弱体化、電撃への弱体化、マジカへの弱体化、そして毒への弱体化である。脆弱化呪文は、自然および超自然的な生物を、火炎、冷気、マジカ、毒、電撃といった元素の力に基づく魔法に対して、より脆弱にする。対象が魔法攻撃の効果の全部または一部を免れる可能性を減らすのだ。これらの破壊魔法で最も一般的なものは、火炎への弱体化、冷気への弱体化、電撃への弱体化、マジカへの弱体化、そして毒への弱体化だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ディヴァイス・ファー「薬」
It worked, didn’t it? Remarkable. Perhaps it will work on the other inmates. I’ll have to proceed carefully, of course. You may be an exceptional case.
効いたではないか。見事なものだ。他の収容者にも効くかもしれん。もちろん、慎重に進めねばならんがな。お主は特別な例かもしれんからな。効いたではないか。見事なものだ。他の収容者にも効くかもしれん。もちろん、慎重に進めねばならんがな。君は特別な例かもしれんからな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ナリオン「衣服」
In Morrowind we speak of four different levels of clothing quality: common, expensive, extravagant, and exquisite. Common clothes are cheap and serviceable. Merchants and lesser nobility wear expensive clothes. Extravagant clothes are worn by wealthy merchants and nobles of upper rank. Only the most wealthy can afford exquisite clothes. Persons of exalted rank may not even speak to you if you are unsuitably dressed, so if you plan to deal with the upper classes, make sure you are well-dressed.
モロウウィンドでは、衣類の品質を4つの等級で区別している。すなわち「普通」「高価」「贅沢」そして「優美」だ。「普通」は安価で実用的。「高価」は商人や下級貴族が好む。「贅沢」は富裕な商人や上級貴族が身にまとうものだ。「優美」な衣類を手にできるのは、選ばれた富豪のみだ。不適切な格好をしていては、高貴な方々には口さえきいてもらえないこともある。上流階級と渡り合うつもりなら、身だしなみを整えることだ。モロウウィンドでは、衣類の品質を4つの等級で区別している。すなわち「普通」「高級」「豪華」そして「優美」だ。「普通」は安価で実用的。「高級」は商人や下級貴族が好む。「豪華」は富裕な商人や上級貴族が身にまとうものだ。「優美」な衣類を手にできるのは、選ばれた富豪のみだ。不適切な格好をしていては、高貴な方々には口さえきいてもらえないこともある。上流階級と渡り合うつもりなら、身だしなみを整えることだ。
呼び名のずれ
会話 宝石商のアエンゴス「裁きのダート」
You’ve been kicked out of the Guild, [your name]. Better make amends, or no one’s going to talk to you.
お前はギルドから追放されたんだ、〈あなたの名前〉。償いをしろ、でなきゃ誰もお前と口をきかないぞ。お前はギルドから除名されたんだ、〈あなたの名前〉。償いをしろ、でなきゃ誰もお前と口をきかないぞ。
呼び名のずれ
会話 火眼のアイディス「装備箱」
You’ll find basic supplies: arrows, bolts, healing potions. If you need more healing than that, head to the temple. We’re able to resupply the chest once in a while, but don’t count on it.
矢やボルト、回復薬といった基本的な消耗品が入っているわ。それ以上の治療が必要なら神殿にでも行きなさい。時々補充はするけど、あまりアテにしないことね。矢、ボルト、回復薬。基本の品は入っているわ。それで足りない傷なら神殿へ行きなさい。たまに補充はするけど、当てにはしないことね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 嘘つきムアイク「裸体」
Ahh…the beauty of the naked form. These Dunmer are rather prudish, are they not? Of course, there is an island you can reach filled with wonderful, naked, glistening bodies. It only appears when the moons are full, the rain falls, the seas run red, and it’s M’Aiq’s birthday.
ああ…裸体の美しさよ。このダンマーどもはかなり堅物だろう? もちろん、素晴らしく輝く裸の肉体で満たされた島に辿り着くことはできる。それが現れるのは、月が満ち、雨が降り、海が赤く染まり、そしてムアイクの誕生日である時だけだがな。ああ…裸体の美しさよ。ここのダンマーたちは、ずいぶん堅物だと思わないか? もちろん、素晴らしく輝く裸の肉体で満たされた島に辿り着くことはできる。それが現れるのは、月が満ち、雨が降り、海が赤く染まり、そしてムアイクの誕生日である時だけだがな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「覚醒したスリーパー」
The ascended sleepers are distorted, half-human, half-beast creatures transformed by a mysterious force into powerful magical beings. Ascended sleepers are highly intelligent, aggressive, and dangerous. Ascended sleepers are associated in some way with the Devil Dagoth Ur.
覚醒したスリーパーは、神秘的な力によって強力な魔法生物へと変貌を遂げた、歪んだ半人半獣の生物である。極めて高い知性を持ち、攻撃的で危険だ。彼らは何らかの形で悪魔ダゴス・ウルと深く関連している。覚醒したスリーパーは、神秘的な力によって強力な魔法生物へと変貌を遂げた、歪んだ半人半獣の生物だ。極めて高い知性を持ち、攻撃的で危険だ。彼らは何らかの形で悪魔ダゴス・ウルと深く関連している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ドラム・ベロ「評議会での支持」
How can I support you if you’ve been expelled?
追放された君をどうやって支援しろというのだ?除名された君をどうやって支援しろというのだ?
呼び名のずれ
会話 オドラル・ヘルヴィ「誤った文書」
I don’t think so. You’ve been expelled. Until you make amends, I don’t have to discuss business with you.
認めん。お前は除名された身だ。償いを済ませるまで、お前と仕事の話をする気はない。認めん。君は除名された身だ。償いを済ませるまで、君と仕事の話をする気はない。
話し手の口調の揺れ
会話 ピークスター「説得への返事」
Indeed, mortal, death is bitter. But your time will come.
その通りよ、定命の者。死は苦いもの。でも、あなたの時もいずれ来るわ。その通りです、定命の者よ。死は苦いもの。けれど、あなたの時もいずれ来ます。
話し手の口調の揺れ
会話 ピークスター「説得への返事」
Only the winds of death blow from the lips of mortals.
定命の者の唇から吹くのは、死の風ばかりよ。定命の者の唇から吹くのは、死の風ばかりです。
話し手の口調の揺れ
会話 ピークスター「説得への返事」
Speak with disrespect to the spirits, and you will regret it.
霊魂に無礼を働けば、後悔することになるわよ。霊魂に無礼を働けば、後悔することになりますよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ピークスター「説得への返事」
What use does a spirit have for gold?
霊魂がゴールドなど何に使うというの?霊魂がゴールドなど何に使うというのです?
話し手の口調の揺れ
会話 アルヴェラ・サラム「誰かを訪問する」
You have the key. Now get moving. And remember what I said. Don’t shed Ordinator blood. Don’t betray our trust.
鍵は渡した。さあ、行ってくれ。私の言ったことを忘れるな。オーディネイターの血を流すな。我々の信頼を裏切るな。鍵はお渡ししました。さあ、行ってください。私の言ったことを忘れないで。オーディネイターの血を流してはなりません。我々の信頼を裏切らないでください。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェク「誰が助けられるか」
Ordinators and Buoyant Armigers stationed at Ghostgate have the most practical knowledge of the nightmare world inside the Ghostfence. Seek them in my name for counsel and aid.
ゴーストゲートに駐留するオーディネイターと浮遊聖騎士団たちが、ゴーストフェンスの中の悪夢の世界について最も実践的な知識を持っている。我が名において彼らを訪ね、忠告と助力を求めるがよい。ゴーストゲートに駐留するオーディネイターと浮遊聖騎士団たちが、ゴーストフェンスの中の悪夢の世界について最も実践的な知識を持っている。余の名において彼らを訪ね、忠告と助力を求めるがよい。
話し手の口調の揺れ
会話 スモーキー・モース「足萎えのコープラス」
The lame corprus is a deformed, deranged victim of corprus disease. Aggressive and dangerous, they carry corprus disease, a deadly disease profoundly affecting a victim’s mind and body.
足萎えのコープラスは、コープラス病によって肉体が変形し精神に異常を来した患者である。攻撃的かつ危険で、患者の心身に深刻な影響を及ぼす致命的なコープラス病を媒介する。足萎えのコープラスは、コープラス病によって肉体が変形し精神に異常を来した患者だ。攻撃的かつ危険で、患者の心身に深刻な影響を及ぼす致命的なコープラス病を媒介する。
場面の雰囲気とのずれ
会話 鍛冶師「軍団の召還」
With all the unrest in Cyrodiil City, a trooper told me they might have to recall the Legions from the East to protect the Emperor.
帝都の動乱で、ある兵士が言っていたが、皇帝を守るために東方の軍団を召集する必要があるかもしれないそうだ。帝都の動乱で、ある兵士が言っていたが、皇帝を守るために東方から軍団を呼び戻す必要があるかもしれないそうだ。
意味の取り違え
会話 ストリリアン・マクロ「転移呪文」
Transport spells instantaneously transport the caster from one location to another. Four mysticism transport effects are common in Morrowind: mark, recall, divine intervention, and Almsivi intervention.
転移呪文は術者を一つの場所から別の場所へ瞬時に移動させる。モロウウィンドでは四つの神秘系転移効果が一般的だ。マーク、リコール、九大神の介入、そしてアルムシヴィの介入である。転移呪文は術者を一つの場所から別の場所へ瞬時に移動させる。モロウウィンドでは四つの神秘系転移効果が一般的だ。マーク、リコール、九大神の介入、そしてアルムシヴィの介入だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「軽装の様式」
Both the Western ‘militia’ and eastern ‘Ashlander’ armor styles depends on light, cheap leather armors. The Eastern reinforced chitin armor, however, is distinctly superior to Western-style leather armors, and offers better protection, pound for pound and drake for drake, than any other armor. The ‘glass’ light armors of the noble Great Houses are in the high Altmer style, strikingly light and stylish, and comparable with the ebony and daedric in protection, but are expensive and in short supply.
西方の「民兵」と東方の「アッシュランダー」のスタイルは、共に軽量で安価な革鎧に依存している。しかし、東方の補強されたキチン鎧は西方様式の革鎧よりも明らかに優れており、重量比およびコスト比の防御力において他の追随を許さない。名家貴族の「碧水晶」軽装は高等アルトマー様式で、驚くほど軽くスタイリッシュであり、防御力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するが、高価で供給が少ない。西方の「民兵」と東方の「アッシュランダー」のスタイルは、共に軽量で安価な革鎧に依存している。しかし、東方の補強されたキチン鎧は西方様式の革鎧よりも明らかに優れており、重量比およびコスト比の防御力において他の追随を許さない。名家貴族の「碧水晶」軽装は高等アルトマー様式で、驚くほど軽くスタイリッシュであり、防御力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するが、高価で供給が少ない。
呼び名のずれ
会話 モーリ・オーミン「近くの盗賊」
Yes, I was just walking along here, minding my own business. Suddenly, a bandit jumped at me from behind. He was a dark elf–a strong, dashing dark elf. He didn’t harm me in any way, although he did take my jewels. He was quite gentle, and he talked to me for what seemed like forever.
ええ、私はただここを歩いて、自分の用事を済ませていただけなの。そしたら突然、後ろから盗賊が飛びかかってきたのよ。ダークエルフだったわ…たくましくて、凛々しいダークエルフ。彼は私を傷つけるようなことは一切しなかった…宝石は持っていったけれどね。彼はとても紳士的で、永遠に続くかと思うほど長い間、私とお話ししてくれたのよ。ええ、私はただここを歩いていただけなの。誰の邪魔もしていなかったわ。そしたら突然、後ろから盗賊が飛びかかってきたのよ。ダークエルフだったわ…たくましくて、凛々しいダークエルフ。彼は私を傷つけるようなことは一切しなかった…宝石は持っていったけれどね。彼はとても紳士的で、永遠に続くかと思うほど長い間、私とお話ししてくれたのよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 イム=キラヤ「逃げた奴隷」
Thank you for bringing this to our attention. Surely someone has exceeded his authority, and jeopardized our Mission by disregarding the unjust laws of this land. I trust you will not mention this to others, since you are admittedly eager to maintain our good will.
この件を我々にお知らせいただき、感謝いたします。きっと何者かが権限を逸脱し、この地の不当な法を無視して我々の使節団を危険に晒したのでしょう。貴殿が我々との友好を保つことを望んでおられるのは承知しておりますゆえ、この件を他言なさらないものと信じております。この件を我々に知らせてくれたことに感謝する。きっと何者かが権限を逸脱し、この地の不当な法を無視して我々の使節団を危険に晒したのだろう。貴殿が我々との友好を保つことを望んでいるのは承知しているゆえ、この件を他言しないものと信じている。
話し手の口調の揺れ
会話 ストリリアン・マクロ「速度」
A creature’s speed is its property of rapid physical articulation and body movements. A speedy creature is able to perform all physical actions, from equipping a weapon to running long distances, in shorter periods of time.
生物の速度とは、素早い身体動作と肉体の動きを表す特性である。速度の高い生物は、武器の装備から長距離の走行まで、あらゆる身体的行動をより短時間で行うことができる。生物の速度とは、素早い身体動作と肉体の動きを表す特性だ。速度の高い生物は、武器の装備から長距離の走行まで、あらゆる身体的行動をより短時間で行うことができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「運」
A creature’s luck is its property of aligning itself with the subtle currents of fate and destiny. This is the most subtle of fundamental attributes, and can only be judged by observation of the favorable and unfavorable outcomes of a creature’s actions over a long period of time.
生物の幸運とは、運命と宿命の微妙な流れに自らを合わせる特性である。基本能力値の中で最も判別が難しく、長期間の行動結果を観察して初めてその良し悪しが判別できる。生物の幸運とは、運命と宿命の微妙な流れに自らを合わせる特性だ。基本能力値の中で最も判別が難しく、長期間の行動結果を観察して初めてその良し悪しが判別できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ピークスター「選ばれし者ではない」
I have failed. I was not the one.
私は失敗しました。私は選ばれし者ではありませんでした。私は失敗しました。私は選ばれし者ではありませんでした。
話題のリンク切れ
会話 サヴァント「邪悪なデイドラ」
The Temple teaches that the Three Good Daedra — the Anticipations, Boethiah, Azura, and Mephala — recognized the Divinity of the Tribunal and made homage to them. But the Rebel Daedra — the Dark Daedra, Molag Bal, Malacath, Sheogorath, and Mehrunes Dagon — in their arrogance and pride, refused to keep faith with the Tribunal. These Rebel Daedra thus became the Four Corners of the House of Troubles, and they continue to tempt the unwary into heresy and dark worship.
神殿は、三柱の善きデイドラ――守護者たちであるボエシア、アズラ、メファーラ――がトリビュナルの神性を認め、彼らに敬意を表したと教えている。しかし反逆のデイドラ――闇のデイドラであるモラグ・バル、マラキャス、シェオゴラス、メエルーンズ・デイゴン――は傲慢と誇りのあまり、トリビュナルとの信義を保つことを拒んだ。これらの反逆のデイドラはこうして厄災の家の四隅となり、うかつな者を異端と闇の崇拝へと誘惑し続けている。神殿は、三柱の善きデイドラ――先触れたるボエシア、アズラ、メファーラ――がトリビュナルの神性を認め、彼らに敬意を表したと教えている。しかし反逆のデイドラ――闇のデイドラであるモラグ・バル、マラキャス、シェオゴラス、メエルーンズ・デイゴン――は傲慢と誇りのあまり、トリビュナルとの信義を保つことを拒んだ。これらの反逆のデイドラはこうして厄災の家の四隅となり、うかつな者を異端と闇の崇拝へと誘惑し続けている。
意味の取り違え
会話 サヴァント「重装」
The heavy armor discipline is the study and mastery of iron, steel, silver, ebony, and Daedric armor styles. To use any style of armor effectively, the wearer must be trained, conditioned, and skilled in its use.
重装の技術とは、鉄、鋼、銀、黒檀、そしてデイドラの甲冑のスタイルを研究し、習得することだ。いかなるスタイルの甲冑であれ、効果的に用いるには、着用者は訓練を積み、体を順応させ、その扱いに習熟していなければならない。重装の技術とは、鉄、鋼、銀、黒檀、そしてデイドラの甲冑のスタイルを研究し、習得することだ。いかなるスタイルの甲冑であれ、効果的に用いるには、着用者は訓練を積み、体を順応させ、その扱いに習熟していなければならない。
呼び名のずれ
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「重装の様式」
In the West, cheap iron, steel, and silver heavy armor is made in quantity for the Legions, and many are trained in its use. In the East, the expense of the superb ebony and daedric heavy armors limits their use to aristocratic families. Suits of ebony and daedric armor are passed down from generation to generation, and represent a sizable portion of a Great House nobles’ personal wealth.
西方では、安価な鉄、鋼、銀の重装が軍団向けに大量生産されており、多くの者がその扱いを訓練されている。東方では、最高級の黒檀やデイドラの重装は非常に高価なため、その使用は貴族の家系に限られている。黒檀やデイドラの鎧一式は代々受け継がれ、名家貴族の個人資産の大きな部分を占めている。西方では、安価な鉄、鋼、銀の重装が軍団向けに大量生産されており、多くの者がその扱いを訓練されている。東方では、最高級の黒檀やデイドラの重装は非常に高価なため、その使用は貴族の家系に限られている。黒檀やデイドラの鎧一式は代々受け継がれ、名家貴族の個人資産の大きな部分を占めている。
呼び名のずれ
会話 マエラ・コーシャド「重関節症」
Rockjoint is an acute common disease affecting a victim’s manual dexterity. Symptoms include painful swelling and immobility of all joints. It may be contracted from the domesticated guar or dusky alit.
「重関節症」は、患者の指先の器用さに影響を与える急性の一般病よ。症状には痛みを伴う腫れと、全関節の硬直があるわ。「飼いならされたグアル」や「ダスキー・アリット」から感染することがあるわね。「重関節症」は、患者の指先の器用さに影響を与える急性の一般病よ。症状には痛みを伴う腫れと、全関節の硬直があるわ。「飼いならされたグアル」や「暗色のアリット」から感染することがあるわね。
呼び名のずれ
会話 メルヴス・ウヴァイン「錠前破り」
Lockpicks are used to open locked doors and other locked containers. Locksmiths use these devices when the owner has lost his keys. Professionals of another sort use lockpicks for less honorable purposes.
錠前破りは、鍵のかかった扉や宝箱を開けるための道具だ。鍵を失くした持ち主のために錠前師が使うものだが、別の「専門家」たちが、あまり褒められたくない目的で使うこともあるな。錠前破りは、鍵のかかった扉や宝箱を開けるための道具だ。鍵を失くした持ち主のために錠前師が使うものだが、別の「専門家」たちが、あまり褒められない目的で使うこともあるな。
分かりにくい訳
会話 フラエニア・アミウルスス「鎧の種類」
Shields and tower shields are basic armor protection, but limit you to one-handed weapons. For body armor, get a cuirass first for the chest, then greaves for the legs, helm for the head, and boots for the feet. Add left and right pauldrons for upper arms and gauntlets or bracers for lower arms. Balance protection against weight; you can’t fight if you’re exhausted by the weight of your armor.
盾やタワーシールドは基本的な守備の要だけど、片手武器しか使えなくなるわ。部位別には、まず胸を守るキュイラス、次に脚のグリーブ、頭のヘルム、そして足のブーツを揃えること。さらに上腕のポールドロンと下腕のガントレットやブレイサーを加えれば完璧ね。防護性と重さのバランスに気をつけて。鎧の重さで疲れ果ててしまっては戦えないわ。盾やタワーシールドは基本的な守備の要だけど、片手武器しか使えなくなるわ。部位別には、まず胸を守るキュイラス、次に脚のグリーヴ、頭のヘルム、そして足のブーツを揃えること。さらに上腕のポールドロンと下腕のガントレットやブレイサーを加えれば完璧ね。防護性と重さのバランスに気をつけて。鎧の重さで疲れ果ててしまっては戦えないわ。
呼び名のずれ
会話 ペルシウス・メルキウス「鎧一式」
Regretably, you broke the rules of the Fighters Guild and you have been expelled. First clear your name, and then I can speak with you about this again.
残念だが、君は戦士ギルドの掟を破り、追放されてしまった。まず名誉を回復せねばならん。それからまたこの件について話そう。残念だが、君は戦士ギルドの掟を破り、除名されてしまった。まず名誉を回復せねばならん。それからまたこの件について話そう。
意味の取り違え
会話 サヴァント「開錠」
The security discipline involves defeating locks and traps designed to prevent access to locations and containers. This skill is essential for agents and thieves alike.
安全の技能とは、特定の場所や容器への接近を阻むために仕掛けられた錠前や罠を無効化する術である。この技能は諜報員と盗賊の双方にとって不可欠なものである。開錠の技能とは、場所や容器への立ち入りを阻むために仕掛けられた錠前や罠を無効化する術である。この技能は諜報員と盗賊の双方にとって不可欠なものである。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 サヴァント「隠密の技能」
The nine disciplines traditionally associated with the Thieves Guild are: security, sneak, acrobatics, light armor, short blade, marksman, mercantile, speechcraft, and hand to hand.
盗賊ギルドに伝統的に関連づけられている九つの修練は、開錠、隠密、軽業、軽装、短剣、射撃、商才、話術、そして格闘である。盗賊ギルドに伝統的に関連づけられている九つの修練は、開錠、隠密、軽業、軽装、短剣、射撃、商才、話術、そして格闘である。
名前の差し込みのずれ
会話 ダイアログプレースホルダー「霊魂の共鳴」
Thou wilt come to me there, my love, our senses tingling, through the inky ocean delight, our voices mingling.
そなたは我が元のそこへ来るであろう、わが愛しき者よ。我らの感覚は震え、漆黒の海の歓喜を抜け、我らの声は交じり合う。そなたはそこで我が元へ来るであろう、わが愛しき者よ。我らの感覚は震え、漆黒の海の歓喜を抜け、我らの声は交じり合う。
分かりにくい訳・名前の差し込みのずれ
会話 狩人「風の牙」
You bear Malipu-Ataman’s Belt. I will share what I know. Hmm. I know no place of that name. But there is a place called ‘Airan’s Teeth’ in the Valley of the Wind. These two rocks spires mark the entrance to the Valley of the Wind, and they bear the name of the seer, Airan, one blessed by Azura.
マリプのアタマンのベルトを身に着けているのか。知っていることを話そう。ふむ…その名の場所は知らんな。だが、風の谷に「アイランの牙」と呼ばれる場所がある。二つの岩の尖塔が風の谷の入口の目印になっていて、アズラに祝福された預言者アイランの名がつけられている。マリプ=アタマンのベルトを身に着けているのか。知っていることを話そう。ふむ…その名の場所は知らんな。だが、風の谷に「アイランの牙」と呼ばれる場所がある。二つの岩の尖塔が風の谷の入口の目印になっていて、アズラに祝福された予言者アイランの名がつけられている。
呼び名のずれ
会話 ストリリアン・マクロ「魔力の武器の呪文」
Bound weapon spells summon lesser daedra constrained within the form of magical weapons for the duration of the magical effect. The weapons are impossibly light, superbly formed, and profoundly bloodthirsty. The most common spells of this variety are: bound dagger, bound longsword, bound mace, bound battle-axe, bound spear, and bound longbow.
魔力の武器の呪文は、効果時間中に下級デイドラを魔法の武器の形に固定して召喚する魔法である。これらの武器は信じられないほど軽く、精巧であり、そして非常に血に飢えている。この種の呪文で最も一般的なものは、魔力のダガー、魔力のロングソード、魔力のメイス、魔力の戦斧、魔力の槍、そして魔力のロングボウである。魔力の武器の呪文は、効果時間中に下級デイドラを魔法の武器の形に固定して召喚する魔法だ。これらの武器は信じられないほど軽く、精巧であり、そして非常に血に飢えている。この種の呪文で最も一般的なものは、魔力のダガー、魔力のロングソード、魔力のメイス、魔力の戦斧、魔力の槍、そして魔力のロングボウだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ストリリアン・マクロ「魔力の鎧の呪文」
Bound armor spells summon lesser daedra constrained within the form of magical armor for the duration of the magical effect. The armor pieces are impossibly light, superbly formed, and supernaturally durable. The most common spells of this variety are: bound cuirass, bound helm, bound boots, bound shield, and bound gauntlets.
魔力の鎧の呪文は、効果時間中に下級デイドラを魔法の防具の形に固定して召喚する魔法である。これらの防具は驚異的に軽く、精巧で、超自然的な耐久性を誇る。この種の呪文で最も一般的なものは、魔力のキュイラス、魔力のヘルム、魔力のブーツ、魔力のシールド、そして魔力のガントレットである。魔力の鎧の呪文は、効果時間中に下級デイドラを魔法の防具の形に固定して召喚する魔法だ。これらの防具は驚異的に軽く、精巧で、超自然的な耐久性を誇る。この種の呪文で最も一般的なものは、魔力のキュイラス、魔力のヘルム、魔力のブーツ、魔力のシールド、そして魔力のガントレットだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「黒い地衣」
Black lichen is a hardy primitive plant that grows in the harsh conditions of the Ashlands, Red Mountain, Molag Amur, and Azura’s Coast.
黒い地衣は、アッシュランド、レッドマウンテン、モラグ・アマー、そしてアズラの海岸の過酷な環境で育つ、丈夫で原始的な植物です。黒い地衣は、アッシュランド、レッドマウンテン、モラグ・アマー、そしてアズラの海岸の過酷な環境で育つ、丈夫で原始的な植物だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ドリナル・ヴァリオン「黒檀の積み荷」
You gave me the ebony. We have no more business to discuss.
黒檀は受け取った。もう君と話すことはない。黒檀は受け取った。もうお前と話すことはない。
話し手の口調の揺れ
会話 ソロシ・ラドバル「あいさつ」
Good day. I’m Sorosi Radobar, publican of The Flowers of Gold here in Vivec. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
ごきげんよう。私はソロシ・ラドバル、ここヴィヴェクの「黄金の花亭」の主人よ。ベッドを貸しているし、交易品も少しは扱っているわ。ここが初めてなら、他の店や施設のことや、近くの特定の場所を教えてあげられるわよ。誰か特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれないわね。ごきげんよう。私はソロシ・ラドバル、ここヴィヴェクの「黄金の花亭」の主人よ。ベッドを貸しているし、交易品も少しは扱っているわ。ここが初めてなら、他の店や施設のことや、近くの行き先を教えてあげられるわよ。目当ての人を探しているなら、力になれるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 カイウス・コサデス「お前が学んだこと」
Two groups have an interest in the Nerevarine prophecies: the Ashlanders and the Dissident priests. Both may know things we need to know in order to have you satisfy the conditions of the Nerevarine prophecies. And though I’m still skeptical about signs and prophecies, the political grievances between the Ashlanders and the Tribunal, and the conflicts within the Temple itself, I take very seriously.
ネレヴァリンの預言に利害を持つ集団が二つある。アッシュランダーと異論派司祭たちだ。君がネレヴァリンの預言の条件を満たす上で、俺たちが知るべきことを奴らが知っているかもしれん。俺は今でも兆候だの予言だのは疑っているが、アッシュランダーとトリビュナルの政治的な確執、そして神殿内部の対立そのものは、非常に深刻な問題だと見ている。ネレヴァリンの預言に利害を持つ集団が二つある。アッシュランダーと異論派司祭たちだ。お前がネレヴァリンの預言の条件を満たす上で、俺たちが知るべきことを奴らが知っているかもしれん。俺は今でも兆候だの預言だのは疑っているが、アッシュランダーとトリビュナルの政治的な確執、そして神殿内部の対立そのものは、非常に深刻な問題だと見ている。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 でかぶつヘレンデ「でかぶつヘレンデ」
That’s me.
それが私よ。私のことよ。
分かりにくい訳
会話 ララティア・ヴァリアン「アシャルミミルカラ」
Ashalmimilkala is a large Daedric ruin on a large off-shore island south of Gnaar Mok, west of the Dunmer stronghold called Hlormaren in the Bitter Coast region. A thin strand of land connects the southern part of the island with the mainland on the coast southwest of the stronghold.
アシャルミミルカラは大きなデイドラ遺跡です。場所はグナール・モクの南、沖の大きな島。ビター・コーストにあるダンマーの要塞フロルマレンの西にあたります。島の南端から、要塞の南西の海岸へ細い陸続きがあります。アシャルミミルカラは大きなデイドラの遺跡です。場所はグナール・モクの南、沖の大きな島。ビター・コーストにあるダンマーの要塞フロルマレンの西にあたります。島の南端から、要塞の南西の海岸へ細い陸続きがあります。
呼び名のずれ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Your lesson is clear. It is the robe that gives wisdom in counsel, and it is the idea of the robe that gives confidence to the tribe, but it is the ashkhan who wears the robe, the ashkhan who accepts responsibility for the safety of the tribe, who holds the fate of the tribe in his hands. Now, with Ulath-Pal dead, I hold the fate of the tribe in my hands, and I must accept that responsibility. Thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I shall name you Nerevarine.
お前の教えは明らかだ。忠告に英知を与えるのはローブであり、部族に自信を与えるのはローブの理念だが、ローブを纏うのはアシュカンであり、部族の安全に責任を持ち、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は俺の手にある。この責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。俺はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そしてお前をネレヴァリンと名づけよう。あなたの教えは明らかだ。忠告に英知を与えるのはローブであり、部族に自信を与えるのはローブの理念だが、ローブを纏うのはアシュカンであり、部族の安全に責任を持ち、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。この責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そしてあなたをネレヴァリンと名づけよう。
名前の差し込みのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「アッシュヤム」
Ash yam is a tough tuberous root vegetable with modest magical properties. It grows commonly in the Ascadians Isles region.
アッシュヤムは、ささやかな魔法特性を持つ、硬い塊茎性の根菜です。アスカディアン諸島地方でよく見られます。アッシュヤムは、ささやかな魔法特性を持つ、硬い塊茎性の根菜だ。アスカディアン諸島地方でよく見られる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「アッシュランド」
The Ashlands are the dry, inhospitable wastelands surrounding the lower slopes of Red Mountain. The Ashlands extend to the Sea of Ghosts to the north, and elsewhere form a wide margin between the blighted Red Mountain region and other geographic regions. The town of Ald’ruhn and the village of Maar Gan are the only sizable permanent Ashlands settlements. Ashlanders hunt for game here, and their herds find sparse grazing. It rains rarely, and suffers frequent ash storms.
アッシュランドは、レッドマウンテンの低い斜面を取り囲む、乾燥した住みにくい荒れ地だ。北は幽霊の海まで広がり、その他の場所ではブライトに侵されたレッドマウンテン地方と他の地理や地域との間の広い境界を形成している。アッシュランドにある、ある程度の規模を持つ恒久的な集落は、アルドルーンの町とマール・ガンの村だけだ。アッシュランダーはここで獲物を狩り、彼らの家畜はまばらな草を食んでいる。雨はめったに降らず、頻繁に灰の嵐に見舞われる。アッシュランドは、レッドマウンテンの低い斜面を取り囲む、乾燥した住みにくい荒れ地だ。北は幽霊の海まで広がり、その他の場所ではブライトに侵されたレッドマウンテン地方と他の地域との間の広い境界を形成している。アッシュランドにある、ある程度の規模を持つ恒久的な集落は、アルドルーンの町とマール・ガンの村だけだ。アッシュランダーはここで獲物を狩り、彼らの家畜はまばらな草を食んでいる。雨はめったに降らず、頻繁に灰の嵐に見舞われる。
分かりにくい訳
会話 ドゥヴィアヌス・プラトーリウス「アッディラニル」
Oh. I see. How curious. *Sigh.* Well. I suppose I need to go change my clothes if I’m going down there. But thank you for your time and courtesy. And don’t tell her about me. I want it to be a surprise. Good day, and thanks again.
ああ、なるほど。そうか、奇妙な話だな。<ため息>…分かった。あそこへ行くなら着替えが必要なようだな。礼儀を尽くしてくれて感謝する。彼女には私のことを言わないでください。驚かせたいんだ。じゃあな、改めて礼を言うよ。ああ、なるほど。そうか、奇妙な話だな。<ため息>…分かった。あそこへ行くなら着替えが必要なようだな。礼儀を尽くしてくれて感謝する。彼女には私のことを言わないでくれ。驚かせたいんだ。じゃあな、改めて礼を言うよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ヴァラ・カトラソ「アトロナック」
Atronachs encountered here are of three elemental domains: flame atronachs, or fire daedra; frost atronachs, or frost daedra; and storm atronachs, also called storm daedra.
ここで遭遇するアトロナックは三つの元素領域に属しているわ:炎のアトロナック、または火のデイドラ;氷のアトロナック、または氷のデイドラ;そして嵐のアトロナック、嵐のデイドラとも呼ばれるものよ。ここで遭遇するアトロナックは三つの元素領域に属しているわ。炎のアトロナック、または火のデイドラ、氷のアトロナック、または氷のデイドラ、そして嵐のアトロナック、嵐のデイドラとも呼ばれるものよ。
分かりにくい訳
会話 ハイフニル「アハラサプリット野営地」
Aharasaplit camp is an outcast Ashlander camp on a beach on the southwest coast of Sheogorad island. The camp lies southwest of Dagon Fel village — a variety of paths lead near the site.
アハラサプリット野営地は、シェオゴラド島の南西岸にある追放されたアッシュランダーのキャンプだ。ダゴン・フェルの村から南西の方角で、近くまで色々な道が通じているぞ。アハラサプリット野営地は、シェオゴラド島の南西岸にある追放されたアッシュランダーの野営地だ。ダゴン・フェルの村から南西の方角で、近くまで色々な道が通じているぞ。
分かりにくい訳
会話 アナレネン「アリットの皮」
The tough hide of the wild alit makes a serviceable multi-purpose leather. Ashlanders hunt the alit and use their tanned hides as trade goods.
野生のアリットの強靭な皮は、実用的な多目的の革になります。アッシュランダーはアリットを狩り、そのなめし皮を交易品として利用しています。野生のアリットの強靭な皮は、実用的な多目的の革になる。アッシュランダーはアリットを狩り、そのなめし皮を交易品として利用している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ロロス・サラノ「アンダスレス」
Thank you, [your name]. May it protect you well.
感謝する、〈あなたの名前〉。それがお前をよく守ってくれるだろう。感謝する、〈あなたの名前〉。それが君をよく守ってくれるだろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「アンプルの莢」
The immature state of the fruiting body of the primitive draggle-tail plant of the Bitter Coast is called the ampoule pod. This pod has modest magical properties prized by alchemists.
ビター・コーストの原始的な植物、ドラッグル・テイルの未成熟な子実体は、アンプルの莢と呼ばれます。この莢には、錬金術師に珍重されるささやかな魔法特性があります。ビター・コーストの原始的な植物、ドラッグル・テイルの未成熟な子実体は、アンプルの莢と呼ばれる。この莢には、錬金術師に珍重されるささやかな魔法特性がある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 グナール・モクの人「イルニビ」
Ilunibi Caverns. That’s what they call the old sea cave up on the north end of the island, right on Khartag Point. Don’t be poking your nose in there. Someone might object.
イルニビ洞窟。島の北端、カルタグ岬にあるあの古い海の洞窟を、皆そう呼んでる。そこに鼻を突っ込むな。面白く思わない奴がいるかもしれんぞ。イルニビ洞窟。島の北端、カルタグ岬にあるあの古い海の洞窟を、皆そう呼んでる。そこに首を突っ込むな。面白く思わない奴がいるかもしれんぞ。
慣用句の取り違え
会話 アナレネン「ウィックウィート」
Wickwheat is a wild Ashland grain with modest magical properties that grows in the Grazelands.
ウィックウィートは、グレイズランドに生育するアッシュランドの野生穀物で、ささやかな魔法特性を持っています。ウィックウィートは、グレイズランドに生育するアッシュランドの野生穀物で、ささやかな魔法特性を持っている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 狩人「ウルシラク野営地」
Urshilaku camp is inland along the northern coast of Vvardenfell, many footsteps east of the village of Khuul, south as the racer flies from Ald Redaynia.
ウルシラク野営地はヴァーデンフェルの北岸、内陸部にある。クールの村から東へかなり歩いたところで、アルド・レデイニアからレーサーが飛ぶように南へ行った所だ。ウルシラク野営地はヴァーデンフェルの北岸、内陸部にある。クールの村から東へかなり歩いたところで、アルド・レデイニアから一直線に南へ行った所だ。
慣用句の取り違え
会話 アナレネン「エクトプラズム」
Ectoplasm is a filmy residue with modest magical properties that remains after a revenant spirit has been banished from the mortal plane.
エクトプラズムは、亡霊が定命の者の次元から追放された後に残る、ささやかな魔法特性を持つ薄膜状の残留物です。エクトプラズムは、亡霊が定命の者の次元から追放された後に残る、ささやかな魔法特性を持つ薄膜状の残留物だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「エメラルド」
The emerald is a transparent green gem with modest magical properties.
エメラルドは、ささやかな魔法特性を持つ、透明な緑色の宝石です。エメラルドは、ささやかな魔法特性を持つ、透明な緑色の宝石だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガダイン・アンダリス「エラルディルと話した」
She said she wanted nothing to do with me? But…that’s awful. I was certain she’d at least consider the idea. Well, I’ll have to go to my backup plan.
彼女が私とは何の関係も持ちたくないと言った?しかし…それはひどいな。せめて考えてくれると確信していたのに。うむ、予備計画を実行するしかないか。彼女が俺とは関わりたくないと言った? でも……それはひどいな。せめて考えてくれると確信していたのに。うむ、予備計画を実行するしかないか。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ツィヤ「エルニルからの手紙」
Oh, this. Well, this was really for a friend…never mind. Thank you for returning it. Tsiya can’t imagine you care whose it is. In fact, take this. It was supposed to be Ernil’s when he brought Tsiya these things.
ああ、これね。ええと、これは友人のためのものだったの…まあ、いいわ。返してくれてありがとう。ツィヤはあなたがそれが誰のものかなんて気にしないでしょうね。さあ、これを受け取って。エルニルがツィヤに品物を届けてくれた時に、彼にあげるはずだったものよ。ああ、これね。ええと、これは友人のためのものだったの…まあ、いいわ。返してくれてありがとう。誰のものかなんて、あなたは気にしないわよね。さあ、これを受け取って。エルニルがツィヤに品物を届けてくれた時に、彼にあげるはずだったものよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴァラ・カトラソ「オグリム」
Ogrim are massive, powerful, dimly intelligent servants of the Daedra Lord Malacath. Daedra hearts have modest magical properties, but you have to dig through a lot of Daedra to get at an ogrim’s heart.
オグリムはデイドラロード・マラキャスに仕える、巨大で強力、でも知性の乏しい従者よ。デイドラの心臓にはささやかな魔力があるけれど、オグリムの心臓にたどり着くには、多くのデイドラを倒さなければならないわ。オグリムはデイドラロード・マラキャスに仕える、巨大で強力、でも知性の乏しい従者よ。デイドラの心臓にはささやかな魔力があるけれど、オグリムの心臓にたどり着くには、あの巨体をずいぶん掘り進まないといけないわ。
意味の取り違え
会話 アナレネン「カゴーティの皮」
Kagouti hide is the skin of the wild kagouti. The hide is made into leather and used in clothing and household goods.
カゴーティの皮は、野生のカゴーティの皮です。この皮は革に加工され、衣服や家庭用品に使用されます。カゴーティの皮は、野生のカゴーティの皮だ。この皮は革に加工され、衣服や家庭用品に使用される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナッシ「カジート」
Yes, Ahnassi is [race]. And [your name] is [your race]. What does it matter? You are not one of these race-hating natives, are you?
ええ、アナッシは〈話し手の種族〉よ。そして〈あなたの名前〉は〈あなたの種族〉ね。それが何だというの?あなたはこの種族を憎む先住民の一人じゃないでしょうね?ええ、アナッシは〈話し手の種族〉よ。そして〈あなたの名前〉は〈あなたの種族〉ね。それが何だというの?あなたは、よその種族を嫌うこの土地の人たちとは違うわよね?
意味の取り違え
会話 アナレネン「クレシュの繊維」
Kreshweed fiber is a resinous fiber with modest magical properties that comes from the coarse grass of the Grazelands and Azura’s Coast called kreshweed.
クレシュの繊維は、グレイズランドとアズラの海岸に自生するクレッシュウィードと呼ばれる目の粗い草から採れる、ささやかな魔法特性を持つ樹脂質の繊維です。クレシュの繊維は、グレイズランドとアズラの海岸に自生するクレッシュウィードと呼ばれる目の粗い草から採れる、ささやかな魔法特性を持つ樹脂質の繊維だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「クワマの卵」
Kwama eggs are a rich, nutritious foodstuff with modest magical properties. Popular throughout the Empire, kwama eggs stay fresh for a long time, and kwama mining is a profitable industry on Vvardenfell.
クワマの卵は、ささやかな魔法特性を持つ、栄養豊富な食料です。帝国中で人気があり、新鮮さが長持ちするため、クワマの採掘はヴァーデンフェルにおいて収益性の高い産業となっています。クワマの卵は、ささやかな魔法特性を持つ、栄養豊富な食料だ。帝国中で人気があり、新鮮さが長持ちするため、クワマの採掘はヴァーデンフェルにおいて収益性の高い産業となっている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「クワマの墨袋」
Kwama cuttle is a tough, waxy substance that comes from the beak of kwama beasts. Kwama cuttle has modest magical properties.
クワマの墨袋は、クワマという生物のくちばしから得られる、丈夫な蝋状の物質で、ささやかな魔法特性を持っています。クワマの墨袋は、クワマという生物のくちばしから得られる、丈夫な蝋状の物質で、ささやかな魔法特性を持っている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「グアルの皮」
Guar hide is cured to make guar leather, used in native clothing, armors, and household goods.
グアルの皮はなめされてグアルレザーとなり、現地の衣服や鎧、家庭用品の製作に使われます。グアルの皮はなめされてグアルレザーとなり、現地の衣服や鎧、家庭用品の製作に使われる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「グールの心臓」
The substance called ghoul heart is heart tissue collected from the remains of an ash ghoul.
グールの心臓と呼ばれる物質は、アッシュ・グールの遺骸から採取された心臓組織です。グールの心臓と呼ばれる物質は、アッシュ・グールの遺骸から採取された心臓組織だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「コムベリー」
The comberry is a bush that produces a bitter berry, best known as the basis of the native comberry brandy, a rough but potent alcoholic beverage of Morrowind. Comberry is grown in the Ascadian Isles.
コムベリーは苦い実をつける低木で、モロウウィンドの地酒である、荒々しいながらも強力なアルコール飲料、コムベリー・ブランデーの原料として最もよく知られています。コムベリーはアスカディアン諸島で栽培されています。コムベリーは苦い実をつける低木で、モロウウィンドの地酒である、荒々しいながらも強力なアルコール飲料、コムベリー・ブランデーの原料として最もよく知られている。コムベリーはアスカディアン諸島で栽培されている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「コーダフラワー」
The coda flower is the fruiting body collected from the primitive draggle-tail plant of the Bitter Coast.
コーダフラワーは、ビター・コーストの原始的な植物であるドラッグル・テイルから採取される子実体です。コーダフラワーは、ビター・コーストの原始的な植物であるドラッグル・テイルから採取される子実体だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「コープラスの分泌液」
Corprus weepings are hardened secretions that fall from the fleshy sores of corprus victims.
コープラスの分泌液は、コープラス病患者の肉の潰瘍から滴り落ち、硬化した分泌物です。コープラスの分泌液は、コープラス病患者の肉の潰瘍から滴り落ち、硬化した分泌物だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ウープセ・ファー「コープラス病の患者たち」
Be careful if you’re going to prowl around down here. We will be VERY angry if you hurt any of our patients. And our patients can be quite a handful, I’ll tell you. Strong as ogrim and twice as mean. But they seem to like it when I play the drum. Quiets them down. There’s a drum around here someplace. They wander off with it sometimes. But find that drum and bring it to me, and I think I can calm them down for a while.
ここをうろつくつもりなら、注意することね。もし私たちの患者を傷つけたら、とても怒るわよ。そして私たちの患者はかなり手に負えないの。オグリムのように強くて、それの2倍も意地悪なのよ。でも私が太鼓を叩くと気に入るようで、静かになるの。この辺りのどこかに太鼓があるはず。時々それを持って歩き回るのよ。でもその太鼓を見つけて私に持ってきてくれれば、しばらく彼らを落ち着かせられると思うわ。ここをうろつくつもりなら、注意することね。もし私たちの患者を傷つけたら、とても怒るわよ。そして私たちの患者はかなり手に負えないの。オグリム並みに強くて、その倍は凶暴なのよ。でも私が太鼓を叩くと気に入るようで、静かになるの。この辺りのどこかに太鼓があるはず。時々それを持って歩き回るのよ。でもその太鼓を見つけて私に持ってきてくれれば、しばらく彼らを落ち着かせられると思うわ。
分かりにくい訳
会話 ヴルフ「ゴーストゲート」
That’s very kind of you. Here’s the coin. I’ve had it with me a long time, and it’s always brought me luck. But I have no more use for it, and I’d like to pass it on to somebody younger. Somebody going places I can’t go anymore. Your generation’s shaper of history… an engine of destiny. That coin will bring you luck on the mountain. I promise. ‘For Emperor and Empire,’ as we say in the legions. Go with Kynareth.
ありがたい。これがそのコインだ。長い間持ち歩いていて、いつも幸運をもたらしてくれた。だが私にはもう必要ない。もっと若い者に、私が行けない場所へ向かう者に託したいのだ。君の世代は歴史の形成者…運命の原動力だ。このコインは山で君に幸運をもたらすだろう。約束する。軍団で言うようにな、「皇帝と帝国のために」。キナレスと共にあれ。ありがたい。これがそのコインだ。長い間持ち歩いていて、いつも幸運をもたらしてくれた。だが私にはもう必要ない。もっと若い者に、私が行けない場所へ向かう者に託したいのだ。君はこの世代の歴史の形成者…運命の原動力だ。このコインは山で君に幸運をもたらすだろう。約束する。軍団で言うようにな、「皇帝と帝国のために」。キナレスと共にあれ。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「サドリス・モラ」
Sadrith Mora is the district seat of House Telvanni, and home of the Telvanni Council, though only one Telvanni councilor actually lives in Sadrith Mora. Sadrith Mora is an island settlement, and accessible only by sea and teleportation. The town is large, with many craftsmen, traders, and trainers, but it is open only to Telvanni retainers; outsiders should confine themselves to the Gateway Inn.
サドリス・モラはテルヴァンニ家の地区拠点で、テルヴァンニ評議会の本拠地よ。もっとも、実際にサドリス・モラに住んでいるテルヴァンニ評議員は一人だけれど。サドリス・モラは島にある集落で、海路と転移術でしかアクセスできないわ。町は大きくて、多くの職人、商人、訓練士がいるけれど、テルヴァンニの家臣にしか開放されていないの。部外者はゲートウェイ宿屋に留まるべきよ。サドリス・モラはテルヴァンニ家の地区拠点で、テルヴァンニ評議会の所在地よ。もっとも、実際にサドリス・モラに住んでいるテルヴァンニ評議員は一人だけれど。サドリス・モラは島にある集落で、海路と転移術でしかアクセスできないわ。町は大きくて、多くの職人、商人、訓練士がいるけれど、テルヴァンニの家臣にしか開放されていないの。部外者はゲートウェイ宿屋に留まるべきよ。
意味の取り違え
会話 エノ・フラール「サングインの流麗な回避」
With this ring, you have returned all the Threads of the Webspinner to the Morag Tong. You will be blessed by Mephala’s skill.
このベルトをもって、お前はウェブスピナーの糸をすべてモラグ・トングへ返還した。メファーラのスキルを授かるがいい。この指輪をもって、お前はウェブスピナーの糸をすべてモラグ・トングへ返還した。メファーラのスキルを授かるがいい。
意味の取り違え
会話 ニバニ・マエサ「ザイナブ」
The Ashlanders of the Zainab tribe are sly and crafty. Their camp is in the interior of the Grazelands.
ザイナブ部族のアッシュランダーは狡猾で悪賢いわ。彼らの野営地はグレイズランドの内陸部にあるわ。ザイナブ部族のアッシュランダーは狡猾で抜け目がないわ。野営地はグレイズランドの内陸にあるの。
分かりにくい訳
会話 アナレネン「シャルクの樹脂」
Shalk resins are the tough, soluble substances extracted from shalk hides. Shalk resins are used as glues and stiffeners in manufacturing bonemold and chitin armors.
シャルクの樹脂は、シャルクの外皮から抽出される頑丈で水溶性の物質です。ボーンモールドやキチン防具の製造において、接着剤や硬化剤として使用されます。シャルクの樹脂は、シャルクの外皮から抽出される頑丈で水溶性の物質だ。ボーンモールドやキチン防具の製造において、接着剤や硬化剤として使用される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 夢見る者イムシン「ジョンシス・ダロマックス」
You have been expelled from the Legions, [your name]. You need to make amends.
お前は軍から除名されたはずだ、〈あなたの名前〉。まずは償いをしてきなさい。あなたは軍から除名されたのよ、〈あなたの名前〉。まずは償いをしてきなさい。
話し手の口調の揺れ・話し手の性別とのずれ
会話 アナレネン「スカットル」
Scuttle is Vvardenfell’s favorite local dish. This cheese-like, greasy substance made from the flesh of local beetles is remarkably tasty, and has modest magical properties.
スカットルはヴァーデンフェルで最も人気のある郷土料理です。地元の甲虫の肉から作られたチーズ状の脂っこい物質で、驚くほど美味しく、ささやかな魔法特性があります。スカットルはヴァーデンフェルで最も人気のある郷土料理だ。地元の甲虫の肉から作られたチーズ状の脂っこい物質で、驚くほど美味しく、ささやかな魔法特性がある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「スキャンプの皮」
Scamp skin must be removed from the specimen while it is still bound on the mortal plane. It is an unpleasant business for both the scamp and skin-farmer, and alchemists have trouble keeping the substance in stock.
スキャンプの皮は、その個体がまだ定命の者の次元に縛られている間に剥ぎ取らなければなりません。これはスキャンプにとっても皮を剥ぐ者にとっても不愉快な仕事であり、我々錬金術師もこの物質の在庫を確保するのに苦労しています。スキャンプの皮は、その個体がまだ定命の者の次元に縛られている間に剥ぎ取らなければならない。これはスキャンプにとっても皮を剥ぐ者にとっても不愉快な仕事であり、我々錬金術師もこの物質の在庫を確保するのに苦労している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「スクリブジャーキー」
Scribs cut into strips and dried in the sun are called scrib jerky. Scrib jerky has modest magical properties, and tastes scarcely worse when spoiled than when fresh, and are a practical foodstuff for the hardy native traveler.
スクリブを細切りにして天日干しにしたものは、スクリブジャーキーと呼ばれます。スクリブジャーキーにはささやかな魔法特性があり、腐った時の味も新鮮な時とほとんど変わらないため、たくましい現地の旅人にとっては実用的な食料です。スクリブを細切りにして天日干しにしたものは、スクリブジャーキーと呼ばれる。スクリブジャーキーにはささやかな魔法特性があり、腐った時の味も新鮮な時とほとんど変わらないため、たくましい現地の旅人にとっては実用的な食料だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「スケースクロー」
Scathecraw is the soft inner flesh of long, tough reddish grasses growing in the thermal ash regions of the Ashlands, Molag Amur, and Red Mountain.
スケースクローは、アッシュランド、モラグ・アマー、レッドマウンテンの熱い火山灰地帯に生える、長くて丈夫な赤みがかった草の、柔らかい内部の果肉です。スケースクローは、アッシュランド、モラグ・アマー、レッドマウンテンの熱い火山灰地帯に生える、長くて丈夫な赤みがかった草の、柔らかい内部の果肉だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 足を隠す者「ステルデカンの農場」
Sterdecan’s Farm is north and east along the road from Dren Plantation. I think we are northeast of the farm.
ステルデカンの農場はドレン農園から道沿いに北東だ。私たちは今、農場の北東にいると思います。ステルデカンの農場はドレン農園から道沿いに北東だ。俺たちは今、農場の北東にいると思う。
話し手の口調の揺れ
会話 アルティサ・アレラス「セイダ・ニーン」
The piercing light of the Grand Pharos at the mouth of the harbor of the port village of Seyda Neen is a beacon to mariners throughout the Inner Sea. Most visitors from the Empire make landfall at the port of Seyda Neen, where they are processed by the Imperial Census and Excise Commission agents of the Coastguard station. The Coastguard cutters docked here control smuggling and piracy on the Inner Sea.
セイダ・ニーンの港町にある大灯台グランド・ファロスの鋭い光は、内海全域の船乗りたちにとって道標となっている。帝国からの訪問者の大半はセイダ・ニーンの港に上陸し、そこで沿岸警備隊基地の帝国国勢調査・関税局の職員によって手続きを受ける。ここに停泊している沿岸警備隊の監視艇が、内海の密輸と海賊行為を取り締まっているのだ。セイダ・ニーンの港町にある大灯台グランド・ファロスの鋭い光は、内海全域の船乗りたちにとって道標となっている。帝国からの訪問者の大半はセイダ・ニーンの港に上陸し、そこで沿岸警備隊基地の帝国国勢調査税務局の職員によって手続きを受ける。ここに停泊している沿岸警備隊の監視艇が、内海の密輸と海賊行為を取り締まっているのだ。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「ソルトライス」
Saltrice is another of the tasty and nutritious foodstuffs with modest magical properties raised as export crops by Morrowind’s farmers and plantation owners. Most saltrice seen in the Empire comes from southeastern Morrowind, but there are also some new and prospering farms and plantations in the Ascadian Isles. Saltrice also grows wild in the Grazelands and on Azura’s Coast.
ソルトライスは、モロウウィンドの農夫や農園主が輸出作物として栽培している、ささやかな魔法特性を持つ美味しく栄養豊富な食材の一つです。帝国で見かけるソルトライスの大部分はモロウウィンド南東部産ですが、アスカディアン諸島にも新しく繁栄している農場や農園がいくつかあります。ソルトライスはグレイズランドやアズラの海岸でも自生しています。ソルトライスは、モロウウィンドの農夫や農園主が輸出作物として栽培している、ささやかな魔法特性を持つ美味しく栄養豊富な食材の一つだ。帝国で見かけるソルトライスの大部分はモロウウィンド南東部産だが、アスカディアン諸島にも新しく繁栄している農場や農園がいくつかある。ソルトライスはグレイズランドやアズラの海岸でも自生している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 司祭「タイバー・セプティム」
In his aspect of Ysmir, ‘Dragon of the North,’ Tiber Septim is also invoked as the patron of questing heroes.
「北の竜」イスミールの化身として、タイバー・セプティムは冒険に挑む英雄たちの後援者としても呼び求められるのだ。「北の竜」イスミールの化身として、タイバー・セプティムは冒険に挑む英雄たちの守護者としても呼び求められるのだ。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェク「ダゴス・ウルを倒す」
To destroy Dagoth Ur, you must sever his connection with the Heart of Lorkhan. To do this, strike the Heart with the artifact hammer Sunder once, then strike the Heart more than once with the artifact blade Keening. You must wear Wraithguard, because you cannot handle either Sunder or Keening unless you are wearing Wraithguard. That is the short, simple explanation. Here is the long, detailed explanation, written down for your convenience. Read it, study it, commit it to memory.
ダゴス・ウルを破壊するには、彼とロルカーンの心臓との繋がりを断ち切らねばならぬ。そのためには、アーティファクトの鉄槌サンダーで心臓を一度打ち、次にアーティファクトの刃キーニングで心臓を数度突き刺すのだ。レイスガードを身に着けねばならぬ。レイスガードを着用していなければ、サンダーもキーニングも扱えぬからだ。これが短く簡潔な説明だ。こちらが長く詳細な説明、そなたの便宜のために書き記しておいたものだ。読み、学び、記憶に留めよ。ダゴス・ウルを破壊するには、彼とロルカーンの心臓との繋がりを断ち切らねばならぬ。そのためには、秘宝の鉄槌サンダーで心臓を一度打ち、次に秘宝の刃キーニングで心臓を数度突き刺すのだ。レイスガードを身に着けねばならぬ。レイスガードを着用していなければ、サンダーもキーニングも扱えぬからだ。これが短く簡潔な説明だ。こちらが長く詳細な説明、そなたの便宜のために書き記しておいたものだ。読み、学び、記憶に留めよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ダゴス・ガレス「ダゴス卿の友情」
Lord Dagoth gives me these words to say to you, so you may give them thought. ‘Once we were friends and brothers, Lord Nerevar, in peace and in war. Yet beneath Red Mountain, you struck me down as I guarded the treasure you bound me by oath to defend. But, remembering our old friendship, I would forgive you, and raise you high in my service.’
ダゴス卿より、卿に熟考いただくためのお言葉を預かっている。「かつて我らは友であり、兄弟であった。ネレヴァル卿よ、平和な時も、戦乱の時も。だがレッドマウンテンの地下で、私がそなたに命じられ誓いを持って守っていた宝を、そなたは私を打ち倒して奪ったのだ。……それでも、私は古き友情を忘れはしない。そなたを許し、我が配下の高位に迎え入れよう」ダゴス卿より、卿に熟考いただくためのお言葉を預かっている。「かつて我らは友であり、兄弟であった。ネレヴァル卿よ、平和な時も、戦乱の時も。だがレッドマウンテンの地下で、そなたが誓いによって私に守らせた宝を守っていたとき、そなたは私を打ち倒した。……それでも、私は古き友情を忘れはしない。そなたを許し、我が配下の高位に迎え入れよう」
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「ダークエルフの呪い」
In Imperial stories, the dark skin and red eyes of the Dunmer derives from ‘the Dark Elven Curse,’ which was caused by a moral taint, a sorcerous curse, and the pernicious environment of the northeastern wastelands, according to various legends and fables. These stories may be plausibly ascribed to western Imperial racial prejudice and fear of the Dark Elves; such legends play no part in the Dunmer’s own accounts of their past.
帝国の物語では、ダンマーの暗い肌と赤い瞳は「ダークエルフの呪い」に由来するとされています。様々な伝説や寓話によれば、道徳的な堕落や魔術的な呪い、北東の荒れ地がもたらす有害な環境によって引き起こされたものだと言われています。これらの物語は、西方のインペリアルが持つ人種的な偏見とダークエルフへの恐怖に起因すると考えるのが妥当でしょう。このような伝説は、ダンマー自身の過去に関する記述には一切見られません。帝国の物語では、ダンマーの暗い肌と赤い瞳は「ダークエルフの呪い」から来たものとされているわ。いろいろな伝説や寓話では、道徳的な堕落や魔術的な呪い、北東の荒れ地の有害な環境のせいだと言われているの。でもこうした物語は、西方のインペリアルが持つ人種的な偏見と、ダークエルフへの恐れから生まれたと考えるのが妥当でしょうね。ダンマー自身が過去を記したものには、そんな伝説はひとつも出てこないもの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「チョークウィード」
Chokeweed is a tough shrub growing in the rocky highlands of the West Gash.
チョークウィードは、ウェスト・ガッシュの岩がちな高地に自生する、丈夫な低木です。チョークウィードは、ウェスト・ガッシュの岩がちな高地に自生する、丈夫な低木だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「テル・アルーン」
Tel Aruhn is the Telvanni tower of Archmagister Gothren, Telvanni Sorcerer-Lord and head of the Telvanni Council. The associated settlement is a sizable village, and the site of the Festival Slave Market, the largest slave market on Vvardenfell.
テル・アルーンは「大導師ゴスレン」のテルヴァンニ塔よ。彼はテルヴァンニの魔導師卿であり、テルヴァンニ評議会の議長なの。関連する居住地はかなり大きな村で、ヴァーデンフェルで最大の奴隷市場である「祭典奴隷市場」の開催地でもあるわ。テル・アルーンは「大導師ゴスレン」のテルヴァンニ塔よ。彼はテルヴァンニの魔術師領主であり、テルヴァンニ評議会の議長なの。関連する居住地はかなり大きな村で、ヴァーデンフェルで最大の奴隷市場である「祭典奴隷市場」の開催地でもあるわ。
呼び名のずれ
会話 テル・モラの人「テル・モラ」
Tel Mora is the wizard’s tower of Mistress Dratha, a Telvanni mage-lord and councilor. The first thing you’ll notice is that there are no men here. Mistress Dratha doesn’t like men. Other than that, and the fact that she is getting old and… well… a little crazy, she is a very good patron, and Tel Mora is a prosperous tower settlement, with a tradehouse, craftsmen and traders.
テル・モラは、テルヴァンニの魔導卿で評議員でもあるドラサ女史の魔導師の塔だ。ここに来てまず気づくのは、男が一人もいないってことだな。ドラサ女史は男嫌いなんだ。まあ、年を取って…その…少し頭がおかしくなってるって点を除けば、とてもいい後援者だよ。おかげでテル・モラは交易所や職人、商人もいて、繁栄してる塔の集落さ。テル・モラは、テルヴァンニの魔術領主で評議員でもあるドラサ女史の魔導師の塔だ。ここに来てまず気づくのは、男が一人もいないってことだな。ドラサ女史は男嫌いなんだ。まあ、年を取って…その…少し頭がおかしくなってるって点を除けば、とてもいい後援者だよ。おかげでテル・モラは交易所や職人、商人もいて、繁栄してる塔の集落さ。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「デイドラの心臓」
A daedra’s heart must be removed during the brief period of its appearance on the mortal plane. The daedra’s heart has modest magical properties, but, since removing the heart is generally fatal to the specimen, the substance is rare and expensive.
デイドラの心臓は、その個体が定命の者の次元に現れている、ごく短い期間のうちに摘出しなければなりません。デイドラの心臓にはささやかな魔法特性がありますが、心臓の摘出はその個体にとって通常は致命的であるため、この物質は希少で高価なのです。デイドラの心臓は、その個体が定命の者の次元に現れている、ごく短い期間のうちに摘出しなければならない。デイドラの心臓にはささやかな魔法特性があるが、心臓の摘出はその個体にとって通常は致命的であるため、この物質は希少で高価なのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 サレル・ロセロス「デルヴァム・アンダリス」
You have been expelled from the Temple.
君は神殿から追放された。君は神殿から除名された。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「トラマの根」
A calming tea with modest magical properties is brewed from the thick, bitter-tasting root of the trama shrub. The Trama shrub grows in the bitter, ashy soils of the Ashlands, Molag Amur, and Red Mountain.
トラマの灌木の太く苦い根からは、ささやかな魔法特性を持つ鎮静効果のあるお茶が淹れられます。トラマの灌木は、アッシュランド、モラグ・アマー、レッドマウンテンの痩せた灰土壌に生育しています。トラマの灌木の太く苦い根からは、ささやかな魔法特性を持つ鎮静効果のあるお茶が淹れられる。トラマの灌木は、アッシュランド、モラグ・アマー、レッドマウンテンの痩せた灰土壌に生育している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「ドレウグの蝋」
Dreugh wax is a tough, waxy substance with modest magical properties, scraped from dreugh shells. Dreugh are powerful aquatic creatures, and hunting them for their hides and wax is a dangerous occupation.
ドレウグの蝋は、ドレウグの殻から削り取られる、ささやかな魔法特性を持つ丈夫な蝋状の物質です。ドレウグは強力な水生生物であり、その皮や蝋を求めて狩りをするのは危険な仕事です。ドレウグの蝋は、ドレウグの殻から削り取られる、ささやかな魔法特性を持つ丈夫な蝋状の物質だ。ドレウグは強力な水生生物であり、その皮や蝋を求めて狩りをするのは危険な仕事だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 シャーン・グラ=ムズゴブ「ネクロマンサー」
As you wish. It’s a simple matter, really. [Sharn takes you aside and teaches you how to summon a skeletal minion.] Now. Remember. You said you’d keep quiet about this.
いいわ。簡単なことよ。[シャルンはあなたを脇に連れて行き、骸骨の下僕を召喚する方法を教える。]さて… 忘れないでね。この件は黙っていると、あなたが言ったのよ。いいわ。簡単なことよ。[シャーンはあなたを脇に連れて行き、骸骨の下僕を召喚する方法を教える。]さて… 忘れないでね。この件は黙っていると、あんたが言ったのよ。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 アナレネン「ネズミの肉」
Rat meat is tough and greasy, with an unpleasant odor and taste. Nonetheless, it is cheap, abundant, and nutritious, and palatable when cooked in a stew and masked by strong strong spices.
ネズミの肉は硬くて脂っこく、不快な臭いと味がします。それでも安価で豊富、栄養もあり、シチューにして強い香辛料で風味を消せば、食べられないこともありません。ネズミの肉は硬くて脂っこく、不快な臭いと味がする。それでも安価で豊富、栄養もあり、シチューにして強い香辛料で風味を消せば、食べられないこともない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「ネッチレザー」
Cured netch skin, durable, flexible, and variously colored, is used throughout the Empire in garments, armor, weapons, household goods, and furnishings. Raw skins and prepared netch leather are important export products of Vvardenfell District.
なめしたネッチの皮は、耐久性があり柔軟で、様々な色合いを持っています。帝国全域で衣服、鎧、武器、家庭用品、家具に使用されているのです。生皮と加工されたネッチレザーは、ヴァーデンフェル地区の重要な輸出品となっています。なめしたネッチの皮は、耐久性があり柔軟で、様々な色合いを持っている。帝国全域で衣服、鎧、武器、家庭用品、家具に使用されているのだ。生皮と加工されたネッチレザーは、ヴァーデンフェル地区の重要な輸出品となっている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「ハイロック」
High Rock encompasses the many lands and clans of Greater Betony, the Dellese Isles, the Bjoulsae River tribes, and, by tradition, the Western Reach. The rugged highland strongholds and isolated valley settlements have encouraged the fierce independence of the various local Breton clans, and this contentious tribal nature has never been completely integrated into a provincial or Imperial identity. Nonetheless, their language, bardic traditions, and heroic legends are a unifying common legacy.
ハイロックは、大ベトニー、デルリーズ諸島、ビョルサエ川の諸部族、そして伝統的にはウェスタン・リーチを含む多くの土地と氏族を包含しているの。険しい高地の本拠や孤立した谷間の集落は、地元の様々なブレトン氏族の激しい独立心を育んできたのよ。そしてこの争いを好む部族的な性質は、ひとつの州や帝国の枠組みに完全に取り込まれることはなかったわ。それでも、彼らの言語、吟遊詩人の伝統、英雄伝説は、彼らを結びつける共通の遺産なのよ。ハイロックは、大ベトニー、デルリーズ諸島、ビョルサエ川の諸部族、そして伝統的にはウェスタン・リーチを含む多くの土地と氏族を包含しているの。険しい高地の城塞や孤立した谷間の集落は、地元の様々なブレトン氏族の激しい独立心を育んできたのよ。そしてこの争いを好む部族的な性質は、ひとつの州や帝国の枠組みに完全に取り込まれることはなかったわ。それでも、彼らの言語、吟遊詩人の伝統、英雄伝説は、彼らを結びつける共通の遺産なのよ。
意味の取り違え
会話 アナレネン「ハクル=ロの葉」
Hackle-lo leaf is a tasty edible succulent leaf of the Grazelands, prized both for its taste and its roborative powers.
ハクル=ロの葉は、グレイズランドの美味しい食用の多肉葉で、その味と滋養強壮効果の両方で珍重されています。ハクル=ロの葉は、グレイズランドの美味しい食用の多肉葉で、その味と滋養強壮効果の両方で珍重されている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 バシュク・グラ=バット「バグロールからの手紙」
Yeah, yeah, I got Bugrol’s note, and you’ve got mine for him! What, you can’t find him? You not a good finder like me?
ああ、ああ、ブグロールのメモ、受け取った。で、あんた、アタシからあいつへの返事、持ってるでしょ! なんだ、あいつを見つけられないのか? あんた、アタシみたいに見つけるの、うまくないわね?ああ、ああ、ブグロールのメモ、受け取った。で、あんた、アタシからあいつへの返事、持ってるだろ! なんだ、あいつを見つけられないのか? あんた、アタシみたいに見つけるの、うまくないんだな?
話し手の口調の揺れ
会話 火眼のアイディス「バルモラの戦士ギルド」
You are in the Balmora Guild of Fighters now. I am the Guild Steward.
お前は今、戦士ギルドにいる。私がここを預かる世話役よ。ここはバルモラの戦士ギルドよ。私がここの世話役。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「ビターグリーンの花弁」
Bittergreen is a red flowering plant with modest magical properties. It grows in the Red Mountain region.
ビターグリーンは、ささやかな魔法特性を持つ赤い花をつける植物です。レッドマウンテン地方に自生しています。ビターグリーンは、ささやかな魔法特性を持つ赤い花をつける植物だ。レッドマウンテン地方に自生している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「ビター・コースト」
The western coast of Vvardenfell from Seyda Neen north to Gnaar Mok is called the Bitter Coast. The salt marshes and humid swamps of this region are uninhabited, with the only settlements found at the good harbors of Gnaar Mok, Hla Oad, and Seyda Neen. Also called ‘the Smuggler’s Coast’, the region’s secluded coves and islands provide refuge for criminal trade, and the frequent rain and fog hides small boats from Excise cutters.
セイダ・ニーンから北のグナール・モクまで続くヴァーデンフェルの西海岸は「ビター・コースト」と呼ばれている。この地域の塩性湿地や湿潤な沼地は無人で、集落はグナール・モク、フラ・オアド、セイダ・ニーンといった良港がある場所にしか見られない。「密輸業者の海岸」とも呼ばれ、人里離れた入り江や島々は犯罪取引の隠れ家となっており、頻繁な雨や霧が内務調査局の監視艇から小舟を隠してくれるのだ。セイダ・ニーンから北のグナール・モクまで続くヴァーデンフェルの西海岸は「ビター・コースト」と呼ばれている。この地域の塩性湿地や湿潤な沼地は無人で、集落はグナール・モク、フラ・オアド、セイダ・ニーンといった良港がある場所にしか見られない。「密輸業者の海岸」とも呼ばれ、人里離れた入り江や島々は犯罪取引の隠れ家となっており、頻繁な雨や霧が関税局の監視艇から小舟を隠してくれるのだ。
意味の取り違え
会話 ニレノ・ドルヴェイン「フラール家に入る」
Are you sure? Remember that once you are bound by oath to House Hlaalu, no other Great House will accept you as a member. You may also wish to know our rules. If you are sure you want to join our House, say yes.
本当によいの? 一度フラール家に誓いを立てれば、他の名家には入れなくなるわよ。それから、我が家の掟も知っておいた方がいいわね。それでもフラール家に入りたいなら、加入手続きをしましょう。本当によいの? 一度フラール家に誓いを立てれば、他の名家には入れなくなるわよ。それから、我が家の掟も知っておいた方がいいわね。それでもフラール家に入りたいなら、「はい」と言ってちょうだい。
意味の取り違え
会話 紳士ジム・ステイシー「フレルヴのペンダント」
I’m disappointed in you, [your name]. You’ve been caught too many times. Tone down your act, pay off yours debts, then come see me again.
お前には失望したぞ、〈あなたの名前〉。捕まりすぎだ。行動を慎み、借金を返済してからまた来い。お前には失望したぞ、〈あなたの名前〉。捕まりすぎだ。行動を慎み、借りを清算してからまた来い。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「ブライト」
The Blight is a weather phenomenon associated with Vvardenfell’s colossal volcano, Red Mountain. Persistent within the Ghostfence — that is, within the crater and on the volcano’s slopes — and intermittent near the volcano, the Blight is a health-threatening, ash-heavy volcanic cloud. Plants and creatures exposed to the Blight may contract a variety of blight diseases.
ブライトとは、ヴァーデンフェルの巨大な火山、レッドマウンテンに関連する気象現象です。ゴーストフェンスの内側、つまり火口内と火山の斜面では持続的に発生し、火山付近では断続的に現れます。ブライトは体力を脅かす、灰を多く含んだ火山雲なのです。ブライトにさらされた植物や生物は、様々なブライト病に感染する可能性があります。ブライトというのは、ヴァーデンフェルの巨大な火山、レッドマウンテンに関わる気象現象よ。ゴーストフェンスの内側、つまり火口の中と火山の斜面ではずっと起きていて、火山の近くでは時々現れるの。体力を脅かす、灰をたっぷり含んだ火山雲なのよ。ブライトにさらされた植物や生物は、いろいろなブライト病にかかることがあるわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「ブラック・アンザー」
Black anther is a flowering plant that grows along Azura’s Coast.
ブラック・アンザーは、アズラの海岸沿いに自生する顕花植物です。ブラック・アンザーは、アズラの海岸沿いに自生する顕花植物だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「ブロート」
Bloat is the thick, pulpy-white tuber of the bloatspore plant. It grows in dark, damp locations.
ブロートは、膨張胞子という植物の、厚く白い果肉質の塊茎です。暗く湿った場所に自生します。ブロートは、膨張胞子という植物の、厚く白い果肉質の塊茎だ。暗く湿った場所に自生する。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハン=アンム「マニライの言うこと」
No matter what Manirai says, I don’t want to be ashkhan. Ulath-Pal and his supporters would kill me in a moment. They only let me live because they despise me. If they thought someone could use me to steal control of the tribe, they’d kill me in an instant.
マニライが何と言おうと、俺はアシュカンになりたくない。ウラス=パルと彼の支持者たちは一瞬で俺を殺すだろう。彼らが俺を生かしているのは、俺を軽蔑しているからだ。もし誰かが俺を利用して部族の支配権を奪おうとしていると思えば、彼らは即座に俺を殺すだろう。マニライが何と言おうと、私はアシュカンになりたくない。ウラス=パルと彼の支持者たちは一瞬で私を殺すだろう。彼らが私を生かしているのは、私を軽蔑しているからだ。もし誰かが私を利用して部族の支配権を奪おうとしていると思えば、彼らは即座に私を殺すだろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トゥルス・ヴァレン「マール・ガン」
You have been expelled from the Temple, [your name].
お前は神殿から追放された身だ、〈あなたの名前〉。お前は神殿から除名された身だ、〈あなたの名前〉。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「ムーンシュガー」
Moon sugar is a grainy powder of small white crystals refined from cane grasses of Elseweyr’s coasts and estuaries. Used as a spice in Elsweyr, it has modest magical properties, and is also a potent narcotic, and illegal in Morrowind and the rest of the Empire. Criminals have attempted to grow moon sugar grasses in Vvardenfell, without success.
ムーンシュガーは、エルスウェアの海岸や河口に生えるサトウキビのような草から精製される、小さな白い結晶のざらざらした粉末です。エルスウェアでは香辛料として使われますが、ささやかな魔法特性を持つと同時に、強力な麻薬でもあり、モロウウィンドおよび帝国全土で違法とされています。犯罪者たちがヴァーデンフェルでこの草を栽培しようと試みましたが、成功していません。ムーンシュガーは、エルスウェアの海岸や河口に生えるサトウキビのような草から精製される、小さな白い結晶のざらざらした粉末だ。エルスウェアでは香辛料として使われるが、ささやかな魔法特性を持つと同時に、強力な麻薬でもあり、モロウウィンドおよび帝国全土で違法とされている。犯罪者たちがヴァーデンフェルでこの草を栽培しようと試みたが、成功していない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 バルモラの人「ムーンモス砦」
Fort Moonmoth is the Imperial Legions garrison southeast of Balmora, just outside of town. General Larrius Varro is the commandant, and Radd Hard-Heart is the Chapter Steward. The Chapter Steward is the fellow to talk to if you were thinking of enlisting. Crulius Pontanian, an enchanter, is the Imperial agent. Between the Imperial Legions and Imperial cult staff, they have about a dozen service providers out there.
ムーンモス砦はバルモラの南東、町のすぐ外にある帝国軍の駐屯地だ。ラリウス・ヴァロ将軍が司令官で、鋼の心のラッドが支部の世話役だ。入隊を考えているなら、支部の世話役に話すことだ。付呪師のクルリウス・ポンタニアンが帝国の特務兵だ。帝国軍と帝国教団の職員を合わせ、十数人が各種サービスを扱っている。ムーンモス砦はバルモラの南東、町のすぐ外にある帝国軍の駐屯地だ。ラリウス・ヴァロ将軍が司令官で、鋼の心のラッドが支部の世話役だ。入隊を考えているなら、支部の世話役に話すことだ。付呪師のクルリウス・ポンタニアンが帝国の特務兵だ。帝国軍と帝国教団の職員を合わせ、十数人が各種の務めを受け持っている。
分かりにくい訳
会話 ヴィヴェク「モロウウィンドの民」
I love the people of Morrowind. I became a god to make their lives more comfortable and secure. I am most close to my faithful followers; I am literally in their hearts and minds. I feel the most sympathy with House Redoran; they are Dunmer driven by creeds and deeds, like I am. House Indoril is closer to the compassion and sympathy of Almalexia, a comfortable and secure serenity. House Telvanni matches the disposition of my brother Sotha Sil — iconoclastic, profane, unconventional.
我はモロウウィンドの民を愛している。彼らの生活をより快適で安全なものとするために神となったのだ。我は忠実な信奉者たちと最も近く、文字通り彼らの心と精神の中にいる。レドラン家には最も共感を覚える。彼らは我と同じく、信条と行動に導かれるダンマーだからだ。インドリル家はアルマレクシアの憐憫と同情に近く、快適で安らかな静寂を保っている。テルヴァンニ家は我が兄弟ソーサ・シルの気質と合致する――偶像破壊的で、不敬で、型破りなのだ。余はモロウウィンドの民を愛している。彼らの生活をより快適で安全なものとするために神となったのだ。余は忠実な信奉者たちと最も近く、文字通り彼らの心と精神の中にいる。レドラン家には最も共感を覚える。彼らは余と同じく、信条と行動に導かれるダンマーだからだ。インドリル家はアルマレクシアの憐憫と同情に近く、快適で安らかな静寂を保っている。テルヴァンニ家は余の兄弟ソーサ・シルの気質と合致する――偶像破壊的で、不敬で、型破りなのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 セルス・グラウィウス「モロウウィンドの法」
Theft, Trespass, Assault, Foul Murder, and Contempt are serious crimes; criminals pay compensation or serve sentences of punitive labor. If you commit a crime, turn yourself in to any guard and pay your fine. If you don’t have the gold, you’ll have to do punitive labor. Take my word for it. You don’t want to do punitive labor.
窃盗、不法侵入、暴行、殺人、そして法廷侮辱は重罪だ。罪を犯せば賠償金を払うか、強制労働に従事することになる。もし犯罪を犯したら、衛兵に自首して罰金を払え。金がなければ強制労働だ。言っておくが、強制労働など望むようなものではないぞ。窃盗、不法侵入、暴行、殺人、そして法廷侮辱は重罪だ。罪を犯せば賠償金を払うか、強制労働に従事することになる。罪を犯したら、どの衛兵にでも自首して罰金を払え。金がなければ強制労働だ。言っておくが、強制労働など御免こうむりたくなるぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「ルビー」
Rubies are transparent red gems that appear occasionally on the surface and more often in subterranean deposits on Vvardenfell.
ルビーは透明な赤い宝石で、ヴァーデンフェルでは地表に時折現れますが、地下の鉱床により多く存在しています。ルビーは透明な赤い宝石で、ヴァーデンフェルでは地表に時折現れるが、地下の鉱床により多く存在している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「ルーブラッシュ」
Roobrush is a tough, low, wiry shrub growing in arid, poor, ashy soils of the West Gash.
ルーブラッシュは、ウェスト・ガッシュの乾燥した痩せた灰土壌に育つ、頑丈で背の低い、針金のような低木です。ルーブラッシュは、ウェスト・ガッシュの乾燥した痩せた灰土壌に育つ、頑丈で背の低い、針金のような低木だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルディネ・アレニム「レンダの婚資」
Addhiranirr is part owner of a Nilichi junk called Renda’s Dower. The boat docks at St. Olms canalside.
アッディラニルは、聖オルムスの水路沿いに停泊してる「レンダの婚資号」っていうニリチの廃船の共同所有者よ。アッディラニルは、聖オルムスの水路沿いに停泊してる「レンダの婚資号」っていうニリチのジャンク船の共同所有者よ。
意味の取り違え
会話 アナレネン「レーサーの羽毛」
Racer plumes from the native bird-like cliff racer are used locally and throughout the Empire as decorations for garments and household goods.
この地に生息する鳥のようなクリフレーサーから採れるレーサーの羽毛は、地元でも帝国全土でも衣服や家庭用品の装飾として使われています。この地に生息する鳥のようなクリフレーサーから採れるレーサーの羽毛は、地元でも帝国全土でも衣服や家庭用品の装飾として使われている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 マシス・ダロバール「ロサンの墓」
I got stuck in here after the ash storm hit. Let’s get out of here before the door gets stuck again and travel together back to Maar Gan.
灰の嵐に見舞われた後、ここに閉じ込められてしまったんだ。扉がまた動かなくなる前にここを出て、マール・ガンまで一緒に戻ろう。灰の嵐に見舞われた後、ここに閉じ込められてしまったんだ。扉がまた動かなくなる前にここを出て、マール・ガンまで一緒に戻ろう。
名前の差し込みのずれ
会話 ヴォスの人「ヴォス」
Vos is an old Velothi farm village in the Grazelands. Dunmer have farmed here for centuries. Life’s never been easy, and the Ashlanders have always raided and stolen our wickwheat and marshmerrow. But our new Telvanni mage-lord, Master Aryon of Tel Vos, protects us from the Ashlanders, and he’s grown us a fine new tradehouse and docks. Tel Vos is Master Aryon’s wizard’s tower. It’s very strange. You have to see it to understand. Master Aryon isn’t afraid to try new things.
ヴォスはグレイズランドにある、古いヴェロシの農村だ。ダンマーは何百年もここで畑を耕してきた。暮らしは楽じゃなかったよ。アッシュランダーの奴らがいつも、ここのウィックウィートやマーシュメローを襲っては奪っていくんでな。だが、新しく来てくださったテルヴァンニの魔導卿、テル・ヴォスの導師アリオン様が、奴らからわしらを守ってくれるんだ。立派な商館と波止場まで育ててくださった。テル・ヴォスってのは導師アリオン様の魔導師の塔なんだが…ありゃあ奇妙なもんだ。見なきゃ分からんよ。導師アリオン様は、新しいことを試すのをためらわないお方だからな。ヴォスはグレイズランドにある、古いヴェロシの農村だ。ダンマーは何百年もここで畑を耕してきた。暮らしは楽じゃなかったよ。アッシュランダーの奴らがいつも、ここのウィックウィートやマーシュメローを襲っては奪っていくんでな。だが、新しく来てくださったテルヴァンニの魔術領主、テル・ヴォスの導師アリオン様が、奴らからわしらを守ってくれるんだ。立派な商館と波止場まで育ててくださった。テル・ヴォスってのは導師アリオン様の魔導師の塔なんだが…ありゃあ奇妙なもんだ。見なきゃ分からんよ。導師アリオン様は、新しいことを試すのをためらわないお方だからな。
呼び名のずれ
会話 ニバニ・マエサ「七つの幻視」
Seventh trial His mercy frees the cursed false gods, Binds the broken, redeems the mad. One destiny He speaks the law for Veloth’s people. He speaks for their land, and names them great.
第七の試練 彼の慈悲は呪われた偽りの神々を解き放ち、壊れたものを結び、狂える者を贖う。ひとつの運命 彼はヴェロスの民のために法を語り、その地のために語り、彼らを偉大なる者と呼ぶ。第七の試練 彼の慈悲は呪われし偽りの神々を解き放ち、砕けしものを結び、狂えるものを救う。 ひとつの運命 彼はヴェロスの民に掟を語り、その地のために語り、彼らを偉大と名づく。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 司祭「九大神」
The official religion of the Empire, the Imperial cult, worships the Nine Divines. The Nine Divines are the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, and the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire.
帝国の公式宗教である帝国教団は、九大神を崇拝している。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創始者にして後援者である、神なる英雄タイバー・セプティムのことだ。帝国の公式宗教である帝国教団は、九大神を崇拝している。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創始者にして守護者である、神なる英雄タイバー・セプティムのことだ。
意味の取り違え
会話 アナレネン「乳鉢と乳棒」
Mortar and Pestle is a bowl and grinding tool for mechanically reducing raw materials into the powders or pulps used in alchemical preparations.
乳鉢と乳棒は、錬金術の調合に用いるため、原材料を粉末やパルプ状に機械的に砕くためのボウルとすりこぎです。乳鉢と乳棒は、錬金術の調合に用いるため、原材料を粉末やパルプ状に機械的に砕くためのボウルとすりこぎだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 グナール・モクの人「交易商ペメニエ」
Oh, that one. She’s got a bounty on her head, I believe, although no one would bother trying to collect on it. She’s a slippery one. Often deals in shoddy items. Great promise, but low reward. You know?
ああ、あいつか。確か賞金がかけられてるはずだが、誰も本気で狙おうとはしないだろう。抜け目のない奴だからな。扱ってる品もガラクタみたいな物ばかりだし。期待は大きいが、報酬は低いんだ。分かるだろ?ああ、あいつか。確か賞金がかけられてるはずだが、誰も本気で狙おうとはしないだろう。抜け目のない奴だからな。扱ってる品もガラクタみたいな物ばかりだし。期待させるわりに報酬は安い、見かけ倒しってやつだ。分かるだろ?
分かりにくい訳
会話 アンガレデル「仕事」
Then here’s your Thief Ring. Good day to you. And thank you very much for your assistance. And when I speak with my fellow Telvanni, I shall speak favorably of you.
では、これが盗賊の指輪です。ごきげんよう。ご協力、まことに感謝いたします。テルヴァンニの同胞と話す折には、あなたのことを好意的に話しておきましょう。では、これが盗賊の指輪だ。ごきげんよう。協力、まことに感謝する。テルヴァンニの同胞と話す折には、君のことを好意的に話しておこう。
話し手の口調の揺れ
会話 ヴィヴェク「仕事」
[There is a brief sensation of motion in total darkness, floating, but without a sense of weight or direction.] …you know it. Now. I will notify the Temple that you are our champion. There shall be no more persecution of the Dissident Priests, and I hope both sides shall swiftly be reconciled. We have time for questions, if you like. Or you may leave, as you wish. But I think there are at least two things you ought to know before you leave: how to use Wraithguard, and how to defeat Dagoth Ur.
[完全な暗闇の中、重量も方向感覚もなく浮遊する、束の間の感覚。] …汝はそれを知った。今や、我は神殿に汝が我らの勇士であることを伝えよう。異論派司祭への迫害はもはやあるまい。双方が速やかに和解することを望む。問いたいことがあるなら聞こう。あるいは、望むままに立ち去るがよい。だが去る前に、少なくとも二つのことは知っておくべきであろう。レイスガードの用い方と、ダゴス・ウルを倒す方法だ。[完全な暗闇の中、重量も方向感覚もなく浮遊する、束の間の感覚。] …そなたはそれを知った。では、余は神殿にそなたが我らの勇士であることを伝えよう。異論派司祭への迫害はもはやあるまい。双方が速やかに和解することを望む。問いたいことがあるなら聞こう。あるいは、望むままに立ち去るがよい。だが去る前に、少なくとも二つのことは知っておくべきであろう。レイスガードの用い方と、ダゴス・ウルを倒す方法だ。
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団の人「信徒奉仕者」
It is not possible to become a priest or consecrated cleric without joining cult orders. You would be forced to devote yourself full time to the Imperial Cult, which doesn’t suit adventurous people like yourself. But we do need lay servants — earnest laymen dedicated to serving the Nine — for certain unglamorous but spiritually rewarding tasks. At present we need almoners to serve Zenithar, lay healers to serve Mara, and shrine sergeants to serve Stendarr.
教団の聖職に就くことなく、司祭や聖職者になることはできない。聖職に就けば帝国教団に身を捧げることになるが、それはお前のような冒険者には向いていないだろう。だが、我々は信徒奉仕者――九大神への奉仕に献身する、真摯な平信徒――を必要としている。地味ながらも、精神的に報われる任務を担ってもらうためだ。現在、我々のもとではゼニタールに仕える施し係、マーラに仕える医術師、そしてステンダールに仕える聖堂の下士官を求めている。教団の修道会に入らなければ、司祭や聖別された聖職者にはなれない。修道会に入れば帝国教団に全身全霊を捧げることになるが、それはお前のような冒険好きには向かないだろう。だが、我々は信徒奉仕者――九大神への奉仕に献身する、真摯な平信徒――を必要としている。地味ながらも、精神的に報われる任務を担ってもらうためだ。現在、我々のもとではゼニタールに仕える施し係、マーラに仕える平信徒の治癒師、そしてステンダールに仕える聖堂の下士官を求めている。
呼び名のずれ
会話 クラプリ「個人的な復讐」
You have killed the murderer of my husband, Airan-Ahhe. I thank you, and do you honor, Clanfriend. I have long kept Airan-Ahhe’s spear. He no longer has any use for it. It is with pride that I pass it on to you, and ask only that you remember his name when you use it.
私の夫アイラン・アヘの殺害者を討ち取ってくれたのね。ありがとう、そしてあなたに敬意を表するわ、氏族の友よ。私は長い間アイラン・アヘの槍を保管してきた。彼にはもうそれは必要ない。誇りを持ってあなたにこれを渡そう。使う時は、どうか彼の名前を覚えていて。私の夫アイラン=アーヘの殺害者を討ち取ってくれたのね。ありがとう、そしてあなたに敬意を表するわ、氏族の友よ。私は長い間アイラン=アーヘの槍を保管してきた。彼にはもうそれは必要ない。誇りを持ってあなたにこれを渡すわ。使う時は、どうか彼の名前を覚えていて。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 トゥルス・ヴァレン「偽りの化身」
You have been expelled from the Temple.
お前は神殿から追放された。お前は神殿から除名された。
呼び名のずれ
会話 紳士ジム・ステイシー「偽造された土地の権利書」
I’m disappointed in you, [your name]. You’ve been caught too many times. Tone down your act, pay off yours debts, then come see me again.
お前には失望したぞ、〈あなたの名前〉。捕まりすぎだ。派手な真似は控え、借金をすべて返済してからまた顔を出せ。お前には失望したぞ、〈あなたの名前〉。捕まりすぎだ。派手な真似は控え、借りを清算してからまた顔を出せ。
意味の取り違え
会話 戦士ギルドの人「傭兵」
The Dunmer Great Houses also hire mercenaries, and though they are more particular about whom they hire, the rewards are considerable, both in coin and in access to training and other services.
ダンマーの名家も傭兵を雇う。だがな、雇う相手をえり好みする分、報酬はでかいぞ。金だけじゃなく、訓練や他のサービスも受けられるようになるからな。ダンマーの名家も傭兵を雇う。だがな、雇う相手をえり好みする分、報酬はでかいぞ。金だけじゃなく、訓練やほかの世話も受けられるようになるからな。
分かりにくい訳
会話 ダゴス・ウル「別れの言葉」
But I have won this place and power by right of conquest. By right of daring and enterprise. I will not risk it to cunning and deceit. I offer you no deals. If you are my enemy, I cannot trust you. And even if you are not my enemy, I cannot let you live.
しかし、この場所と力は、私が自ら勝ち取ったものだ。それを謀りごとや裏切りに委ねるつもりはない。取引はせぬ。そなたが敵ならば、私はそなたを信じられない。そして、たとえ敵でないとしても、そなたを生かして帰すことはできぬ。しかし、この場所と力は、征服によって、果敢な企てによって、私が勝ち取ったものだ。それを策略や欺きで危うくするつもりはない。取引はせぬ。そなたが敵ならば、私はそなたを信じられない。そして、たとえ敵でないとしても、そなたを生かして帰すことはできぬ。
意味の取り違え
会話 マルセル・モラード「劇団」
Ah, but to have a company of players. For only then will I be able to showcase my arts! Yes, all the world’s a stage…but no one wants to pay me to act on it.
ああ、劇団さえあれば…! そうすれば、このワタシの至高の芸を世に知らしめることができるというのに! そう、世界はすべて舞台なのだ… だが、その舞台で演じるこのワタシに、誰も対価を払おうとはせんのだああ、劇団さえあれば…! そうすれば、このワタシの至高の芸を世に知らしめることができるというのに! そう、世界はすべて舞台なのだ… だが、その舞台で演じるこのワタシに、誰も対価を払おうとはせんのだ。
誤字・脱字
会話 バゴロル・グロ=バグル「助けてくれ」
Good, good. I guess you know how those townbosses can be, too. Mean, mean. Good thing I’m smarter than them. You take the note to Bashuk gra-Bat in Caldera. She’s good friend of Bugrol. She help me out. You’re okay by me.
よし、よし。あんたも、あの街のボス連中がどんなもんか知ってるみてえだな。意地悪なんだ、あいつら。オレの方が頭いいからいいけどな。この手紙をカルデラのバシュク・グラ=バットに持ってってくれ。あいつはバゴロルのいいダチなんだ。助けてくれる。あんたは話がわかるな。よし、よし。あんたも、あの街のボス連中がどんなもんか知ってるみてえだな。意地悪なんだ、あいつら。オレの方が頭いいからいいけどな。この手紙をカルデラのバシュク・グラ=バットに持ってってくれ。あいつはブグロールのいいダチなんだ。助けてくれる。あんたは話がわかるな。
誤字・脱字
会話 アナレネン「動物由来の材料」
Animal products of commercial value on Vvardenfell include the following: alit hide, crab meat, dreugh wax, guar hide, hound meat, kagouti hide, kwama cuttle, kwama egg, netch leather, racer plumes, rat meat, scales, scrib jelly, scrib jerky, scuttle , shalk resin, and Sload soap.
ヴァーデンフェルで商業的価値のある動物由来の材料には、以下のものがあります。アリットの皮、蟹肉、ドレウグの蝋、グアルの皮、猟犬の肉、カゴーティの皮、クワマの墨袋、クワマの卵、ネッチレザー、レーサーの羽毛、ネズミの肉、鱗、スクリブのゼリー、スクリブジャーキー、スカットル、シャルクの樹脂、そしてスロード石鹸です。ヴァーデンフェルで商業的価値のある動物由来の材料には、以下のものがある。アリットの皮、蟹肉、ドレウグの蝋、グアルの皮、猟犬の肉、カゴーティの皮、クワマの墨袋、クワマの卵、ネッチレザー、レーサーの羽毛、ネズミの肉、鱗、スクリブのゼリー、スクリブジャーキー、スカットル、シャルクの樹脂、そしてスロード石鹸だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 マララ「十分な価値」
I rather thought not. You are too young to stand with one of my stature. Perhaps you’ll come back another time and grant me my boon.
そうであろうな。そなたは、この我と渡り合うには若すぎる。いずれまた戻り、我が望みを叶えるがよい。そうであろうな。そなたは、このわたくしと渡り合うには若すぎる。いずれまた戻り、わたくしの望みを叶えるがよい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カイウス・コサデス「命令」
I was going to send you to speak with Mehra Milo in Vivec. But Mehra Milo is DEAD! And you were responsible! Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
ヴィヴェクのメーラ・ミロと話すよう、お前を遣わすつもりだった。だがメーラ・ミロは死んだ! お前のせいだ! 出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうと知ったことか! 言い訳など聞きたくない! とっとと失せろ! [お前の運命へのこの道は閉ざされた。]ヴィヴェクのメーラ・ミロと話すよう、お前を遣わすつもりだった。だがメーラ・ミロは死んだ! お前のせいだ! 出ていけ! 二度と戻ってくるな! 皇帝が何を望もうと知ったことか! 言い訳など聞きたくない! とっとと失せろ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
呼び名のずれ
会話 治癒師「善きデイドラ」
Boethiah, Mephala, and Azura are loyal friends of the Tribunal. These Daedra are the Good Daedra, which we also call the Anticipations.
ボエシア、メファーラ、アズラはトリビュナルの忠実な友だ。このデイドラたちが善きデイドラで、我々は「守護者たち」とも呼んでいる。ボエシア、メファーラ、アズラはトリビュナルの忠実な友だ。このデイドラたちが善きデイドラで、我々は「先触れ」とも呼んでいる。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「器具」
Making potions requires pieces of specialized alchemical equipment called ‘apparatus.’ Better quality apparatus are more reliable in their results, and produce a finer product. The four types of apparatus are: mortar and pestle, retort, alembic, and calcinator. Apparatus can be purchased from alchemists.
ポーションを作るには、「器具」と呼ばれる専門的な錬金術の道具一式が必要です。より品質の良い器具は結果の信頼性が高く、より上質な製品を生み出します。器具には4つの種類があります。乳鉢と乳棒、蒸留瓶、蒸留器、そして焼炉です。器具は錬金術師から購入できます。ポーションを作るには、「器具」と呼ばれる専門的な錬金術の道具一式が必要だ。より品質の良い器具は結果の信頼性が高く、より上質な製品を生み出す。器具には4つの種類がある。乳鉢と乳棒、蒸留瓶、蒸留器、そして焼炉だ。器具は錬金術師から購入できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「地理や地域」
Vvardenfell has nine basic geographic regions, each with their own distinctive plants and terrain features. Scholars have based their classifications on the different types of land described by the native Ashlanders, so the designations are recognized by most local traders, travelers, and adventurers. These geographic regions are called: the Ascadian Isles, the Ashlands, Azura’s Coast, the Bitter Coast, the Grazelands, Molag Amur, Red Mountain, West Gash, and Sheogorad.
ヴァーデンフェルには9つの基本的な地理や地域があり、それぞれに独特の植物や地形上の特徴がある。学者たちは地元民のアッシュランダーが描写した異なる種類の土地に基づいて分類を行ったため、その名称は地元の商人、旅行者、冒険者の多くに認識されている。それらの地理や地域は、アスカディアン諸島、アッシュランド、アズラの海岸、ビター・コースト、グレイズランド、モラグ・アマー、レッドマウンテン、ウェスト・ガッシュ、およびシェオゴラドと呼ばれている。ヴァーデンフェルには9つの基本的な地域があり、それぞれに独特の植物や地形上の特徴がある。学者たちは地元民のアッシュランダーが描写した異なる種類の土地に基づいて分類を行ったため、その名称は地元の商人、旅行者、冒険者の多くに認識されている。それらの地域は、アスカディアン諸島、アッシュランド、アズラの海岸、ビター・コースト、グレイズランド、モラグ・アマー、レッドマウンテン、ウェスト・ガッシュ、およびシェオゴラドと呼ばれている。
分かりにくい訳
会話 アナレネン「墓地の塵」
Gravedust is spirit-affinitive dust taken from remains buried in consecrated ground.
墓地の塵は、聖別された土地に埋葬された遺骸から採取される、霊と親和性を持つ塵です。墓地の塵は、聖別された土地に埋葬された遺骸から採取される、霊と親和性を持つ塵だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ニバニ・マエサ「夢は門なり」
This is a common phrase among wise women, meaning that dreams are the door to the visions of prophecy.
これは賢女たちの間でよく使われる言葉で、夢は予言の幻視への扉であることを意味しているわ。これは賢女たちの間でよく使われる言葉で、夢は預言の幻視への扉であることを意味しているわ。
呼び名のずれ
会話 ニバニ・マエサ「失われし預言」
You have these lost prophecies? You will tell me these things, over and over, until I have them by heart. And then you will tell me what these priests say, what they see in these words. And then, you must leave me. Hunt. Sleep. Train. Feed. Learn the land. I must bring these things into me, and place them before my ancestors, and listen to them, and to the skies and stars of my dreams. And then, when the moons have come and gone, return, and I will give you my judgement.
その失われた予言、そなたが持っておるのか? 我がそれを諳んじるまで、何度も、何度も、語るがよい。そして、司祭らが何を語り、その言葉に何を見出すのかを伝えるのだ。その後、そなたは我がもとを去らねばならぬ。狩りをせよ。眠れ。鍛えよ。糧を得よ。この地を学べ。我はこれらを我が内に取り込み、祖先の御前に供え、その声に、そして夢に見る空と星々の声に耳を澄まさねばならぬ。そして、月が満ち欠けを繰り返した後に戻るがよい。さすれば、我が判断をそなたに下そう。その失われし預言、そなたが持っておるのか? 私がそれを諳んじるまで、何度も、何度も、語るがよい。そして、司祭らが何を語り、その言葉に何を見出すのかを伝えるのだ。その後、そなたは私のもとを去らねばならぬ。狩りをせよ。眠れ。鍛えよ。糧を得よ。この地を学べ。私はこれらをこの身に取り込み、祖先の御前に供え、その声に、そして夢に見る空と星々の声に耳を澄まさねばならぬ。そして、月が満ち欠けを繰り返した後に戻るがよい。さすれば、私の判断をそなたに下そう。
話し手の口調の揺れ
会話 ギルヴァス・バレロ「失われた預言」
From seventh sign of eleventh generation, Neither Hound nor Guar, nor Seed nor Harrow, But Dragon-born and far-star-marked, Outlander Incarnate beneath Red Mountain, Blessed Guest counters seven curses, Star-blessed hand wields thrice-cursed blade, To reap the harvest of the unmourned house.
第十一世代の第七の徴より、 猟犬でもグアルでもなく、種でもまぐわでもなく、 ドラゴン生まれで、遠き星の印を持ち、 レッドマウンテンの下のよそ者の生まれ変わり、 祝福されし客が七つの呪いに対抗し、 星に祝福されし手が三度呪われし刃を振るい、 弔われぬ館の収穫を刈り取る。第十一世代の第七の徴より、 猟犬でもグアルでもなく、種でもまぐわでもなく、 ドラゴン生まれで、遠き星の印を持ち、 レッドマウンテンの下のよそ者の化身、 祝福されし客が七つの呪いに対抗し、 星に祝福されし手が三度呪われし刃を振るい、 弔われぬ館の収穫を刈り取る。
呼び名のずれ
会話 エレダル=レイ「奴隷反乱」
Have you found the key? Will you ley me go free?
鍵は見つかりましたか?私を自由にしてくれるのですか?鍵は見つかったか?俺を自由にしてくれるのか?
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 マニライ「好戦的なエラベニムスン」
Under the previous ashkhan, Han-Ammu’s father, Airan-Ammu, the Erabenimsun grew bold and arrogant, confident in their strength of arms. Now Ashkhan Ulath-Pal and his champions have become cruel and violent, and our people live in fear. I am of the peace-loving Erabenimsun, and I wish that Airan-Ammu’s son, Han Ammu, might become our new ashkhan. But we are weak, and Han-Ammu could never challenge Ulath-Pal, let alone all his supporters.
前アシュカンである、ハン=アンムの父アイラン・アンムの下で、エラベニムスンは大胆で傲慢になり、武力に自信を持つようになったの。今やアシュカン・ウラス=パルとその勇士たちは残酷で暴力的になり、我々の民は恐怖に怯えているわ。私は平和を愛するエラベニムスンの一員で、アイラン・アンムの息子ハン=アンムが新しいアシュカンになることを望んでいるの。けれど我々は弱く、ハン=アンムがウラス=パルに挑戦することなど不可能で、まして彼の支持者全員になど到底敵うはずもないわ。前アシュカンである、ハン=アンムの父アイラン・アンムの下で、エラベニムスンは大胆で傲慢になり、武力に自信を持つようになったんだよ。今やアシュカン・ウラス=パルとその勇士たちは残酷で暴力的になり、我々の民は恐怖に怯えている。私は平和を愛するエラベニムスンの一員で、アイラン・アンムの息子ハン=アンムが新しいアシュカンになることを望んでいるのさ。けれど我々は弱く、ハン=アンムがウラス=パルに挑戦することなど不可能で、まして彼の支持者全員になど到底敵うはずもないね。
話し手の性別とのずれ
会話 ヴィヴェク「定命の者であった頃」
I remember. I do not feel it. I can, if I choose, remember the feeling. But I do not choose. It is very, very sad being mortal. There is happiness, yes. But mostly sadness. As I have said, “Count only the happy hours.” For mortals, they are all too few. But for gods — for me — there is no more feeling. Only knowing. [Pause]
覚えている。だが感じることはない。選べば、その感覚を思い出すことはできる。だが選ばぬ。定命の者であることは、あまりに、あまりに悲しい。幸福もある、そう。だが大半は悲しみだ。我が言ったようにな、「幸福な時のみを数えよ」と。定命の者にとって、それはあまりに少ない。だが神々にとって――我にとって――もはや感情はない。ただ知るのみだ。[間]覚えている。だが感じることはない。選べば、その感覚を思い出すことはできる。だが選ばぬ。定命の者であることは、あまりに、あまりに悲しい。幸福もある、そう。だが大半は悲しみだ。余が言ったようにな、「幸福な時のみを数えよ」と。定命の者にとって、それはあまりに少ない。だが神々にとって――余にとって――もはや感情はない。ただ知るのみだ。[間]
話し手の口調の揺れ
会話 ヴァラ・カトラソ「嵐のアトロナック」
The storm atronach is a powerful Daedric summoning associated with elemental lightning. Crystalline elemental shock compounds called shock salts may be salvaged from the remains of banished storm atronachs.
嵐のアトロナックは雷の元素に関連する強力なデイドラ召喚物よ。追放された嵐のアトロナックの残骸から、電撃の塩鉱石と呼ばれる結晶化した雷元素化合物を回収できることがあるわ。嵐のアトロナックは雷の元素に関連する強力なデイドラ召喚物よ。追放された嵐のアトロナックの残骸から、電撃の塩と呼ばれる結晶化した雷元素化合物を回収できることがあるわ。
呼び名のずれ
会話 カイウス・コサデス「工作員に昇進」
That makes you the ranking Blades agent here in Vvardenfell district. As far as I know. There may be other Blades agents here I don’t know about. It wouldn’t surprise me. I may be gone a while, and you’ll have expenses. Here’s some gold. And you can use the house until I return. And I won’t be needing these blacks or the ring while I’m in Cyrodiil. Maybe they’ll come in handy. Take good care of them.
これで君がヴァーデンフェル地区における最高位のブレイズ工作員となったわけだ。俺の知る限りでは、な。俺の知らない他のブレイズ工作員がここにいる可能性もある。驚きはしないがな。俺はしばらく留守にするが、君には経費が必要だろう。ゴールドだ、持っていけ。俺が戻るまでこの家は使っていい。それから、俺がシロディールにいる間、この黒装束と指輪は必要ない。役に立つかもしれん。大事にしろよ。これでお前がヴァーデンフェル地区における最高位のブレイズ工作員となったわけだ。俺の知る限りでは、な。俺の知らない他のブレイズ工作員がここにいる可能性もある。驚きはしないがな。俺はしばらく留守にするが、お前には経費が必要だろう。ゴールドだ、持っていけ。俺が戻るまでこの家は使っていい。それから、俺がシロディールにいる間、この黒装束と指輪は必要ない。役に立つかもしれん。大事にしろよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 テンドリス・ヴェドラン「市販のポーション」
Commercial potions are guaranteed effective. Most come in five commercial grades — bargain, cheap, standard, quality, and exclusive — increasing in effectiveness and duration according to quality and expense. Some potions come in only one grade; they produce a single effect, and are guaranteed effective. Adventurers lacking magic skills must rely on potions, scrolls, or enchantments when they require the benefits of magic effects.
市販のポーションは効果が保証されている。その大半には、バーゲン、チープ、スタンダード、クオリティ、エクスクルーシブという五つの等級があり、品質と価格に応じて効果と持続時間が増すのだ。等級が一つしかないポーションも存在する。そうしたものは単一の効果を生み出し、効果は保証されている。魔法の技能を持たない冒険者は、魔法効果の恩恵を必要とする際、ポーションや巻物、付呪に頼らざるを得ない。市販のポーションは効果が保証されている。その大半には、格安、安価、標準、上質、高級という五つの等級があり、品質と価格に応じて効果と持続時間が増すのだ。等級が一つしかないポーションも存在する。そうしたものは単一の効果を生み出し、効果は保証されている。魔法の技能を持たない冒険者は、魔法効果の恩恵を必要とする際、ポーションや巻物、付呪に頼らざるを得ない。
呼び名のずれ
会話 アルティサ・アレラス「帝国都市様式」
Imperial urban style mixes with Dunmer urban style in Hlaalu District and Vivec suburbs, but dominates in new Hlaalu and Imperial chartered towns. Houses, shops, and tradehouses are of timbered, half-timbered, or stone construction in the Western manner, with peaked roofs, right angles and flat planes, and plain, undecorated exteriors.
帝国都市様式は、フラール区やヴィヴェク郊外ではダンマー都市様式と混在しているが、新しいフラールの町や帝国の勅許町では支配的だ。家屋、店舗、商館は西方の流儀に基づいた、木造、ハーフティンバー、あるいは石造りの建築で、尖った屋根、直角、平面、そして質素で装飾のない外観が特徴である。帝国都市様式は、フラールの地区やヴィヴェク郊外ではダンマー都市様式と混在しているが、新しいフラールの町や帝国の勅許町では支配的だ。家屋、店舗、商館は西方の流儀に基づいた、木造、ハーフティンバー、あるいは石造りの建築で、尖った屋根、直角、平面、そして質素で装飾のない外観が特徴である。
意味の取り違え
会話 鋼の心のスヨリング「帝都の動乱」
Uriel Septim was never a strong Emperor. And now he’s finally dying of age and illness. A coward’s death. They say Ocato makes the real decisions. They say Uriel’s heirs are really Daedra or shapeshifters planted by Jagar Tharn. They say the Emperor might pull back the Legions to try and protect himself. Some of the generals in the Legions have one eye on Uriel Septim and one eye on the throne. At a time like this, only the Imperial Guilds with strong allies will survive.
ユリエル・セプティムは、決して強い皇帝ではなかった。そして今、老いと病で死にかけている。臆病な死に様だ。実際の決定はオカトが下しているという。ユリエルの後継者たちは、実はデイドラかジャガー・サーンが送り込んだ化け物だという噂もある。皇帝は己を守るために軍団を撤退させるかもしれん。軍団の将軍の中には、ユリエルの顔色を窺いながら玉座を狙っている奴もいる。こんな時代だ、強力な同盟者を持つ帝国ギルドだけが生き残れる。ユリエル・セプティムは、決して強い皇帝ではなかった。そして今、老いと病で死にかけている。臆病な死に様だ。実際の決定はオカトが下しているという。ユリエルの後継者たちは、実はデイドラかジャガー・サーンが送り込んだ変身者だという噂もある。皇帝は己を守るために軍団を撤退させるかもしれん。軍団の将軍の中には、ユリエルの顔色を窺いながら玉座を狙っている奴もいる。こんな時代だ、強力な同盟者を持つ帝国ギルドだけが生き残れる。
前後とつながらない訳
会話 商人「強化系ポーション」
Fortify potions temporarily increase attributes and abilities. Fortify potions include: fortify strength, fortify intelligence, fortify willpower, fortify agility, fortify speed, fortify personality, fortify luck, fortify health, fortify spell points, fortify fatigue, and fortify endurance.
強化系ポーションとは、属性や能力を一時的に高めるポーションのことだ。筋力上昇、知力上昇、意志力上昇、敏捷性上昇、速度上昇、魅力上昇、幸運上昇、体力上昇、マジカ上昇、疲労上昇、持久力上昇といった種類がある。強化系ポーションとは、能力値や能力を一時的に高めるポーションのことだ。筋力上昇、知力上昇、意志力上昇、敏捷性上昇、速度上昇、魅力上昇、幸運上昇、体力上昇、マジカ上昇、疲労上昇、持久力上昇といった種類がある。
意味の取り違え
会話 アナッシ「思いやりを分かち合う」
We mustn’t keep meeting here in this old cornerclub. At Ahnassi’s house, Ahnassi can show her VERY special friend some good, old-fashioned Khajiit hospitality. It’s the house here in Pelagiad, across the street from the Halfway, by the fort wall, off the street, with the stone fences nearby. Here. You’ll need the key. If you come by the Halfway again, and I’m not here, I’ll be at the house.
こんな古い酒場で会い続けるわけにはいかないでしょ。アナッシの家なら、とても特別な友人に、昔ながらの良いカジートのもてなしを見せてあげられるわ。ペラギアドにある家よ。ハーフウェイの向かいで、砦の壁のそば。通りから外れてて、近くに石の柵があるの。はい、これ。鍵が必要でしょ。またハーフウェイに来て、アナッシがいなかったら、家にいるわ。こんな古い酒場で会い続けるわけにはいかないでしょ。アナッシの家なら、とても特別な友人に、昔ながらの良いカジートのもてなしを見せてあげられるわ。ペラギアドにある家よ。道中酒場の向かいで、砦の壁のそば。通りから外れてて、近くに石の柵があるの。はい、これ。鍵が必要でしょ。また道中酒場に来て、アナッシがいなかったら、家にいるわ。
呼び名のずれ
会話 ファササ・ルレスリ「息子の件」
No? I should have expected as much. Leave here, vampire. Leave my family alone.
断るの? やはりそう来ると思うべきだったわ。立ち去りなさい、吸血鬼。私の家族に関わらないで。断るの? やはりそう来ると思うべきだったわ。立ち去りなさい、吸血鬼。わたくしの家族に関わらないで。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハスファット・アンタボリス「戦士ギルド」
Services are cheap, and get cheaper as you advance in rank. But since Sjoring Hard-Heart, the new Guildmaster, deposed my old friend, Percius Mercius, things have gone a bit sour. My advice is to watch yourself with Hard-Heart and his cronies. They got more ambition than sense. Go see Percius Mercius in Ald’ruhn. And listen to what he tells you.
ギルドのサービスは安く、階級が上がればさらに安くなる。だが新しいギルドマスターの鋼の心のスヨリングが、俺の旧友ペルシウス・メルキウスを失脚させてからは、状況が少しきな臭くなっている。鋼の心とその取り巻きには注意することだ。奴らは分別よりも野心が勝っているからな。アルドルーンにいるペルシウス・メルキウスに会って、彼の話を聞いてみるといい。ギルドの利用料は安く、階級が上がればさらに安くなる。だが新しいギルドマスターの鋼の心のスヨリングが、俺の旧友ペルシウス・メルキウスを失脚させてからは、状況が少しきな臭くなっている。鋼の心とその取り巻きには注意することだ。奴らは分別よりも野心が勝っているからな。アルドルーンにいるペルシウス・メルキウスに会って、彼の話を聞いてみるといい。
分かりにくい訳
会話 イグファ「手作りのポーション」
To make homemade potions, you need skill in alchemy, ingredients, and the necessary apparatus. Ingredients can be collected from the animal bodies, plants, and the environment. There are four pieces of alchemist apparatus — mortar and pestle, alembic, calcinator, and retort. Alchemical apparatus comes in grades of quality; higher quality apparatus is more effective and reliable.
手作りのポーションを作るには、錬金術の腕と材料、そして必要な器具がいるのよ。材料は動物の体や植物、それから自然の中から集められるわ。錬金術の器具は4つ――乳鉢と乳棒、蒸留器、焙焼器、そして蒸留瓶よ。錬金術の器具には品質の等級があって、高品質なものほど効果が高く、信頼できるの。手作りのポーションを作るには、錬金術の腕と材料、そして必要な器具がいるのよ。材料は動物の体や植物、それから自然の中から集められるわ。錬金術の器具は4つ――乳鉢と乳棒、蒸留器、焼炉、そして蒸留瓶よ。錬金術の器具には品質の等級があって、高品質なものほど効果が高く、信頼できるの。
呼び名のずれ
会話 ディン「掟」
Rules? There are lots! Break ‘em all, I say! Or don’t.
掟?山ほどあるぞ!俺が言うんだ、全部破っちまえ!…いや、やっぱやめとけ。掟?山ほどあるぞ!全部破っちまえってんだ!…いや、やっぱやめとけ。
分かりにくい訳
会話 ネルス・レンド「提案」
I fear you are making an unwise decision, my friend. But, so be it…though I hate to soil my clothes with your blood. No matter. Such is the life of Nels Llendo.
我が友よ、どうやら君は賢明ならざる判断を下したようだ。だが、致し方あるまい…君の血でこのネルス・レンドの衣服を汚すのは本意ではないがね。まあ良い。それもまた、このネルス・レンドの人生というものだ。我が友よ、どうやら貴方は賢明ならざる判断を下したようだ。だが、致し方あるまい…貴方の血でこのネルス・レンドの衣服を汚すのは本意ではないがね。まあ良い。それもまた、このネルス・レンドの人生というものだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 サヴァント「政治と宗教」
Vvardenfell District’s Grand Council, presided over by the sovereign Lord Vedam Dren, Duke of Ebonheart and Vvardenfell, is dominated by five interest groups: the three Great Houses, the Temple, and the Imperial colonists. The Temple and House Redoran are champions of ancient Dunmer customs and privileges, and uncompromising and intolerant worshippers of the native religion call the Tribunal Temple, which venerates three immortal god-kings — Lord Vivec, Lord Sotha Sil, and Lady Almalexia.
ヴァーデンフェル地区の大評議会は、エボンハートとヴァーデンフェルの公爵である君主ヴェダム・ドレン卿が議長を務め、五つの利益集団――三大名家、神殿、そして帝国の入植者――によって支配されている。神殿とレドラン家は古きダンマーの慣習と特権の擁護者であり、また地元民の宗教であるトリビュナル神殿の、妥協を知らぬ不寛容な信者でもある。この宗教は三人の不死なる神王――ヴィヴェク卿、ソーサ・シル卿、そしてアルマレクシア妃を崇拝している。ヴァーデンフェル地区の大評議会は、エボンハートとヴァーデンフェルの公爵である君主ヴェダム・ドレン卿が議長を務め、五つの利益集団――三大名家、神殿、そして帝国の入植者――によって支配されている。神殿とレドラン家は古きダンマーの慣習と特権の擁護者であり、また土着の宗教であるトリビュナル神殿の、妥協を知らぬ不寛容な信者でもある。この宗教は三人の不死なる神王――ヴィヴェク卿、ソーサ・シル卿、そしてアルマレクシア様を崇拝している。
意味の取り違え
会話 ヴェダム・ドレン公爵「昇進」
Once our business is concluded, I will consider your advancement.
我々の仕事が片付いたら、お前の昇進を検討しよう。我々の仕事が片付いたら、君の昇進を検討しよう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
It is finished. You have a home to rival that of any House Redoran Councilor.
完成しました。これでレドラン家の評議員に匹敵する邸宅をお持ちになりましたね。完成したわ。これであなたも、レドラン家のどの評議員にも引けを取らない邸宅の主よ。
話し手の口調の揺れ
会話 アナレネン「材料」
Ingredients sought by alchemists and apothecaries fall into four broad categories: animal, vegetable, and mineral products, and a fourth category loosely described as exotic. Animal products come from mortal beasts. Vegetable products come from plants. Mineral products come from the earth. Exotic products come from many sources, but are generally of magical or otherworldly origin. When eaten, some ingredients have useful effects; others have bad effects; the scale of effect depends on alchemy skill.
錬金術師や薬種商が求める材料は、大きく四つの種類に分けられる。動物由来のもの、植物由来のもの、鉱物由来のもの、そして大まかに「異種」と呼ばれる第四の分類である。動物由来の材料は、命ある獣から得られる。植物由来の材料は、植物から得られる。鉱物由来の材料は、大地から得られる。珍しい材料はさまざまな源からもたらされるが、概して魔術的、あるいはこの世ならぬ起源を持つ。材料の中には、食べることで有益な効果をもたらすものもあれば、悪い効果をもたらすものもある。その効果の強さは、錬金術の技能に左右される。錬金術師や薬種商が求める材料は、大きく四つの種類に分けられる。動物由来のもの、植物由来のもの、鉱物由来のもの、そして大まかに「異種」と呼ばれる第四の分類だ。動物由来の材料は、命ある獣から得られる。植物由来の材料は、植物から得られる。鉱物由来の材料は、大地から得られる。珍しい材料はさまざまな源からもたらされるが、概して魔術的、あるいはこの世ならぬ起源を持つ。材料の中には、食べることで有益な効果をもたらすものもあれば、悪い効果をもたらすものもある。その効果の強さは、錬金術の技能に左右される。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「植物性の材料」
Vegetable products of commercial value on Vvardenfell include the following: ash yam, bittergreen petals, black anther, black lichen, bloat, chokeweed, comberry, corkbulb root, fire fern, gold kanet, green lichen, hackle-lo leaf, heather, kresh fiber, marshmerrow, moon sugar, muck, red lichen, resin, roobrush, saltrice, scathecraw, stoneflower petals, trama root, wickwheat, and willow anther.
ヴァーデンフェルにおける商業的価値のある植物性の材料には、以下のものが挙げられます。アッシュヤム、ビターグリーンの花弁、ブラック・アンザー、黒い地衣、ブロート、チョークウィード、コムベリー、コークバルブの根、ファイア・ファーン、ゴールドカネット、緑の地衣、ハクル=ロの葉、ヘザー、クレシュの繊維、マーシュメロー、ムーンシュガー、マック、赤い地衣、樹脂、ルーブラッシュ、ソルトライス、スケースクロー、ストーンフラワーの花弁、トラマの根、ウィックウィート、そしてウィローの葯です。ヴァーデンフェルにおける商業的価値のある植物性の材料には、以下のものが挙げられる。アッシュヤム、ビターグリーンの花弁、ブラック・アンザー、黒い地衣、ブロート、チョークウィード、コムベリー、コークバルブの根、ファイア・ファーン、ゴールドカネット、緑の地衣、ハクル=ロの葉、ヘザー、クレシュの繊維、マーシュメロー、ムーンシュガー、マック、赤い地衣、樹脂、ルーブラッシュ、ソルトライス、スケースクロー、ストーンフラワーの花弁、トラマの根、ウィックウィート、そしてウィローの葯だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「樹脂」
Resins are the tough, soluble substances of vegetable origin used by the Dunmer as glues and stiffeners in the manufacture of their unique chitin and bonemold armors and weapons.
樹脂とは植物由来の丈夫で溶解性のある物質で、ダンマーが独特のキチンやボーンモールドの防具や武器を製造する際に、接着剤や硬化剤として使用するものです。樹脂とは植物由来の丈夫で溶解性のある物質で、ダンマーが独特のキチンやボーンモールドの防具や武器を製造する際に、接着剤や硬化剤として使用するものだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アンゴリル「武器の修理」
Nothing to it. Just get yourself an armorer’s hammer and start banging away. Of course, you don’t literally use the hammer on a blade’s edge. Unless you’re a barbarian. The ‘armorer’s hammer’ is just a package deal, a complete portable kit for maintaining your armor and weapons in the field. And my advice is pay a smith to do your repairs unless you have a decent skill as an armorer.
難しいことではない。アーマラーハンマーを手に入れ、叩き始めればいい。もちろん、文字通り刃先にハンマーを叩きつけるわけではない。バーバリアンでもない限りな。「アーマラーハンマー」とは名ばかりで、実際は戦場で武器や防具を整備するための携帯道具一式のことだ。そして私からの助言だが、鍛冶としての相応のスキルがないのであれば、鍛冶師に修理を依頼すべきだな。難しいことではない。修理ハンマーを手に入れ、叩き始めればいい。もちろん、文字通り刃先にハンマーを叩きつけるわけではない。バーバリアンでもない限りな。「修理ハンマー」とは名ばかりで、実際は戦場で武器や防具を整備するための携帯道具一式のことだ。そして私からの助言だが、鍛冶としての相応のスキルがないのであれば、鍛冶師に修理を依頼すべきだな。
呼び名のずれ
会話 紳士ジム・ステイシー「歴史書」
I’m disappointed in you, [your name]. You’ve been caught too many times. Tone down your act, pay off yours debts, then come see me again.
お前には失望したぞ、〈あなたの名前〉。捕まりすぎだ。少し頭を冷やし、借金をすべて返済してからまた顔を出せ。お前には失望したぞ、〈あなたの名前〉。捕まりすぎだ。少し頭を冷やし、借りを清算してからまた顔を出せ。
意味の取り違え
会話 斥候「死者の間」
I don’t know. Such might refer to any ruin or tomb. Perhaps you should consult with a Dunmer savant. Such learned men are better suited to puzzle out the riddle words of vision and prophecy.
分からんな。そんなものは、どんな遺跡や墓にも当てはまるだろう。ダンマーの学者にでも相談してみたらどうだ。ああいう学のある連中の方が、幻視や予言の謎かけを解くのは得意だろうからな。分からんな。そんなものは、どんな遺跡や墓にも当てはまるだろう。ダンマーの学者にでも相談してみたらどうだ。ああいう学のある連中の方が、幻視や預言の謎かけを解くのは得意だろうからな。
呼び名のずれ
会話 シリロンウェ「殺してほしい者」
He is dead, but you do not have his key! Stupid creature. I need that key if I am to gain access to all of his research.
奴は死んだが、お前は鍵を持っていない!愚かな生き物め。奴の研究すべてに触れるためには、その鍵が必要なのよ。奴は死んだけれど、あなたは鍵を持っていない!愚かな生き物ね。奴の研究すべてに触れるためには、その鍵が必要なのよ。
話し手の性別とのずれ
会話 イグファ「毒性ポーション」
Toxic potions are potions with undesirable effects. They are not available commercially, and when found, usually represent clumsy or ill-informed attempts to make useful potions by unskilled alchemists. Toxic potions include: drain strength, drain intelligence, drain willpower, drain agility, drain speed, drain personality, drain luck, drain health, drain spell points, drain fatigue, drain endurance, and paralyze.
毒性ポーションとは、望ましくない効果を持つポーションのことです。市販はされておらず、見つかったとしても、それは大抵、未熟な錬金術師が知識不足のまま、不器用に有用なポーションを作ろうとした結果の産物なのです。毒性ポーションには、筋力低下、知力低下、意志力低下、敏捷性低下、速度低下、魅力低下、幸運低下、体力低下、マジカ低下、疲労低下、持久力低下、そして麻痺などがあります。毒性ポーションというのは、望ましくない効果を持つポーションのことよ。市販はされていなくて、見つかったとしても、たいていは未熟な錬金術師が知識不足のまま、有用なポーションを作ろうとして失敗した産物なの。毒性ポーションには、筋力低下、知力低下、意志力低下、敏捷性低下、速度低下、魅力低下、幸運低下、体力低下、マジカ低下、疲労低下、持久力低下、そして麻痺などがあるわ。
話し手の性別とのずれ
会話 アナレネン「氷の塩」
Frost salts are the crystalline compound that precipitates from elemental frost in solution. Such residues may be collected from the remains of frost atronachs that have been banished from the mortal plane.
氷の塩は、元素たる氷が溶液から沈殿してできる結晶化合物です。このような残留物は、定命の者の次元から追放された氷のアトロナックの残骸から採取できます。氷の塩は、元素たる氷が溶液から沈殿してできる結晶化合物だ。このような残留物は、定命の者の次元から追放された氷のアトロナックの残骸から採取できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 無法者ヴェルフレッド「灰の像」
You weren’t supposed to see ‘em, [your race]. I can’t let you out of here if you’ve seen ‘em.
こいつらを…見ちまったな、〈あなたの種族〉。見られたからには、ここから生きては出せねえぞこいつらを…見ちまったな、〈あなたの種族〉。見られたからには、ここから生きては出せねえぞ。
誤字・脱字
会話 アナレネン「灰の塩」
Ash salts are hard grey crystals formed from the ash deposited by ash storms in the ash wastes and lava fields. Ash salts are most often collected from the remains of creatures like the ash slave, the ash ghoul, and ash zombie.
灰の塩は、灰の荒野や溶岩地帯で灰嵐によって堆積した灰から形成される、硬い灰色の結晶です。アッシュ・スレイブ、アッシュ・グール、アッシュ・ゾンビといった生物の遺骸から採取されることが最も多いです。灰の塩は、灰の荒野や溶岩地帯で灰嵐によって堆積した灰から形成される、硬い灰色の結晶だ。アッシュ・スレイブ、アッシュ・グール、アッシュ・ゾンビといった生物の遺骸から採取されることが最も多い。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「炎の塩」
Fire salts are the crystalline compound that precipitates from elemental fire in solution. Such residues may be collected from the remains of fire atronachs that have been banished from the mortal plane.
炎の塩は、元素たる炎が溶液から沈殿してできる結晶化合物です。このような残留物は、定命の者の次元から追放された炎のアトロナックの残骸から採取できます。炎の塩は、元素たる炎が溶液から沈殿してできる結晶化合物だ。このような残留物は、定命の者の次元から追放された炎のアトロナックの残骸から採取できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「炎の花弁」
Fire petals have modest magical properties, and are collected from the fire fern plant that grows on Red Mountain, in Molag Mar, and on Azura’s Coast.
炎の花弁はささやかな魔法特性を持ち、レッドマウンテン、モラグ・マール、そしてアズラの海岸に自生するファイア・ファーンという植物から採取されます。炎の花弁はささやかな魔法特性を持ち、レッドマウンテン、モラグ・マール、そしてアズラの海岸に自生するファイア・ファーンという植物から採取される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「焼炉」
A calcinator is a stove or crucible which reduces metals and substances to ash so their arcane properties can be separated from the dross. They must be made of porcelain or iron device to withstand the high temperatures necessary to reduce certain substances to ash.
焼炉は、金属や物質を灰に還元し、その神秘的な特性を不純物から分離するための炉、またはるつぼです。特定の物質を灰にするのに必要な高温に耐えるため、磁器か鉄で作られていなければなりません。焼炉は、金属や物質を灰に還元し、その神秘的な特性を不純物から分離するための炉、またはるつぼだ。特定の物質を灰にするのに必要な高温に耐えるため、磁器か鉄で作られていなければならない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エノ・フラール「特別な任務」
You have been expelled from the Morag Tong for breaking our rules. You must make amends if you can.
貴様は我らの掟を破ったため、モラグ・トングから追放された。できることなら償いをせねばならぬ。貴様は我らの掟を破ったため、モラグ・トングから除名された。できることなら償いをせねばならぬ。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「猟犬の肉」
Hound meat is the flesh of the nix-hound. The meat is sweet and tender, and has modest magical properties.
猟犬の肉とは、ニックスハウンドの肉のことです。この肉は甘くて柔らかく、ささやかな魔法特性を持っています。猟犬の肉とは、ニックスハウンドの肉のことだ。この肉は甘くて柔らかく、ささやかな魔法特性を持っている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「珍しい材料」
Exotic products of commercial value on Vvardenfell include the following: bonemeal, corprus weepings, Daedra skin, Daedra’s heart, ectoplasm, fire salts, frost salts, Ghoul heart, gravedust, raw ebony, raw glass, Scamp skin, Vampire dust, and void salts.
ヴァーデンフェルで商業的価値を持つ珍しい材料には、以下のものがあります。骨の粉、コープラスの分泌液、デイドラの皮、デイドラの心臓、エクトプラズム、炎の塩、氷の塩、グールの心臓、墓地の塵、黒檀の原石、碧水晶の原石、スキャンプの皮、吸血鬼の遺灰、そして虚無の塩です。ヴァーデンフェルで商業的価値を持つ珍しい材料には、以下のものがある。骨の粉、コープラスの分泌液、デイドラの皮、デイドラの心臓、エクトプラズム、炎の塩、氷の塩、グールの心臓、墓地の塵、黒檀の原石、碧水晶の原石、スキャンプの皮、吸血鬼の遺灰、そして虚無の塩だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「盗賊ギルド」
They’re like any trade guild, an organization of professionals, except the professionals are thieves and robbers and pickpockets and smugglers and other enterprising operators. They don’t have public guild halls, but they do tend to gather at a single location — usually a cornerclub or tradehouse — in larger towns. Look for guild operatives in Balmora, Ald’ruhn, Sadrith Mora, and Vivec.
彼らは他の商業ギルドと同じような、専門職の組織よ。ただし、その専門職が泥棒、強盗、スリ、密輸業者、その他の事業家であるというだけ。公的なギルドホールは持っていないけれど、大きな町では特別な場所――たいていはコーナークラブや交易所――に集まる傾向があるわ。バルモラ、アルドルーン、サドリス・モラ、そしてヴィヴェクでギルドの工作員を探しなさい。彼らは他の商業ギルドと同じような、専門職の組織よ。ただし、その専門職が泥棒、強盗、スリ、密輸業者、その他の事業家であるというだけ。公的なギルドホールは持っていないけれど、大きな町では決まった一か所――たいていはコーナークラブや交易所――に集まる傾向があるわ。バルモラ、アルドルーン、サドリス・モラ、そしてヴィヴェクでギルドの工作員を探しなさい。
意味の取り違え
会話 火眼のアイディス「盗難と失踪」
The Caldera Mining Company says they’ve learned a group of Telvanni agents are spying on the Caldera Mine works. There have been a number of ebony thefts, missing guards, escaped slaves, and these Telvanni agents are responsible.
カルデラ鉱業会社からの報告よ。テルヴァンニの諜報員の一団がカルデラ鉱山の作業を嗅ぎ回っているらしいわ。黒檀の盗難、衛兵の失踪、奴隷の逃亡が何件か起きているけれど、すべて奴らの仕業だそうよ。カルデラ鉱業会社の話では、テルヴァンニの諜報員の一団がカルデラ鉱山を探っているそうよ。黒檀の盗み、衛兵の行方知れず、奴隷の逃亡が何度も起きていて、その裏にいるのがこの諜報員どもなの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「真珠」
These smooth, round, lustrous beads are prized for ornamental purposes. The cave collop and other native Morrowind mollusks only occasionally produce pearls; their scarcity increases their market value.
この滑らかで丸く光沢のある玉は、装飾用として珍重されています。洞窟コロップやモロウウィンド原産の他の軟体動物が真珠を作ることは稀で、その希少性が市場価値を高めているのです。この滑らかで丸く光沢のある玉は、装飾用として珍重されている。洞窟コロップやモロウウィンド原産の他の軟体動物が真珠を作ることは稀で、その希少性が市場価値を高めているのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 斥候「真珠の肌」
You bear Malipu-Ataman’s Belt. This is important… Just a moment. You mention the Needle, in the Valley of the Wind? I recall, at the top of that tall spire is — not white, but much lighter than other rocks nearby. The head of the Valley of the Wind sits right under the Needle. It is a good, safe campground, sheltered from wind, with only one approach. That whitish rock at the top of the needle — that might be the pearl you’re looking for.
マリプのアタマンのベルトを持っているな。これは重要だ… 少し待ってくれ。風の谷にある「針」のことか?確か、あの高い尖塔の頂上は…白くはないが、周りの岩よりずっと明るい色をしていたはずだ。風の谷の奥は、その「針」の真下にある。風をしのげる安全な野営地で、近づく道も一つしかない。その針のてっぺんにある白っぽい岩…それがお前が探している真珠かもしれんな。マリプ=アタマンのベルトを持っているな。これは重要だ… 少し待ってくれ。風の谷にある「針」のことか?確か、あの高い尖塔の頂上は…白くはないが、周りの岩よりずっと明るい色をしていたはずだ。風の谷の奥は、その「針」の真下にある。風をしのげる安全な野営地で、近づく道も一つしかない。その針のてっぺんにある白っぽい岩…それがお前が探している真珠かもしれんな。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「碧水晶の原石」
Raw glass is similar to raw ebony, but less well-known. Ebony is jet black, while glass is a milky translucent green. Less durable, but much lighter and more flexible than ebony, glass is used primarily to make the distinctive, elegant glass armors and weapons of High Elven design.
碧水晶の原石は黒檀の原石に似ていますが、あまり知られていません。黒檀が漆黒であるのに対し、碧水晶は乳白色の半透明な緑色をしています。黒檀より耐久性は劣るものの、はるかに軽く柔軟性があるため、碧水晶は主にハイエルフが設計した、独特で優雅な碧水晶の防具や武器の製作に用いられます。碧水晶の原石は黒檀の原石に似ているが、あまり知られていない。黒檀が漆黒であるのに対し、碧水晶は乳白色の半透明な緑色をしている。黒檀より耐久性は劣るものの、はるかに軽く柔軟性があるため、碧水晶は主にハイエルフが設計した、独特で優雅な碧水晶の防具や武器の製作に用いられる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェク「神になること」
It is a bit like being at once awake and asleep. Awake, I am here with you, thinking and talking. Asleep, I am very, very busy. Perhaps for other gods, the completely immortal ones, it is only like that being asleep. Out of time. Me, I exist at once inside of time and outside of it.
それは覚醒と眠りを同時に体験するようなものだ。覚醒している時、我はここでそなたと思考し、会話している。眠っている時、我は非常に、非常に多くの務めがある。おそらく他の神々、完全に不死なる者たちにとっては、ただ眠っているような状態なのだろう。時の外側でな。我は、時の内側と外側の両方に同時に存在しているのだ。それは覚醒と眠りを同時に体験するようなものだ。覚醒している時、余はここでそなたと思考し、会話している。眠っている時、余は実に、実に忙しい。おそらく他の神々、完全に不死なる者たちにとっては、ただ眠っているような状態なのだろう。時の外側でな。余は、時の内側と外側の両方に同時に存在しているのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 イウルス・トルプトル「神殿」
The Tribunal Temple is the native religion of civilized Morrowind. They worship three God-Kings, Almalexia, Sotha Sil, and Vivec, who are known together as the Tribunal. We usually just call it ‘The Temple.’
トリビュナル神殿は、文明化されたモロウウィンドの地元民宗教だ。アルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィヴェクという三柱の神王を崇拝しており、彼らは合わせてトリビュナルとして知られている。我々は通常、単に「神殿」と呼んでいる。トリビュナル神殿は、文明化されたモロウウィンドの土着の宗教だ。アルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィヴェクという三柱の神王を崇拝しており、彼らは合わせてトリビュナルとして知られている。我々は通常、単に「神殿」と呼んでいる。
意味の取り違え
会話 イグファ「神秘系ポーション」
Mysticism potions provide beneficial magical effects from the domain of the Arcane College of Mysticism. Mysticism potions include: spell absorption, reflect, dispel, and telekinesis.
神秘系ポーションは、神秘学の魔術大学の領域からもたらされる、有益な魔法効果を与えてくれます。神秘系ポーションには、呪文吸収、反射、解呪、念動力などがありますよ。神秘系ポーションは、神秘の学派の領域から有益な魔法効果をもたらすものよ。神秘系ポーションには、呪文吸収、反射、解呪、念動力などがあるわ。
話し手の性別とのずれ
会話 アタンデン・ギリス「私から奪った」
Excellent. Go get those bastard Ashlanders. I promise, when you get those hides back to me, Berwen will be very generous. She has a stake in this trade, after all, and we can’t let an unwarranted attack on a guar hide trader ruin business.
素晴らしい。さあ、あのならず者のアッシュランダーどもをやっつけてこい。約束しよう、あの皮を私のもとに取り戻してくれたら、バーウェンは必ず気前よく報いてくれる。彼女もこの仕事に出資しているのだからな。グアルの皮商人への不当な襲撃で、仕事を台無しにするわけにはいかないのだ。素晴らしい。さあ、あのならず者のアッシュランダーどもをやっつけてこい。約束しよう、あの皮を俺のもとに取り戻してくれたら、バーウェンは必ず気前よく報いてくれる。彼女もこの仕事に出資しているのだからな。グアルの皮商人への不当な襲撃で、仕事を台無しにするわけにはいかないのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 コノン・チョダラ「私の物語」
I was an ashkhan. I led my people against the Akaviri while the Cyrodiil dogs fled before them like kagouti. I quested deep into the strongholds and Red Mountain, cleansing the unclean things in their own blood. I did not heed the counsel of the women, and, to my shame, I craved glory, but never saw my real enemies. My axe and boots are yours, with my blessing.
我はアシュカンであった。シロディールの犬どもがカゴーティのごとく逃げ惑う中、我が民を率いてアカヴィリと戦った。本拠やレッドマウンテンの深奥へと分け入り、穢れた者どもをその血をもって清めた。女たちの忠告に耳を貸さず、恥ずべきことに栄光を渇望したが、真の敵を見ることはなかった。我が斧と靴を、祝福と共に汝に授けよう。我はアシュカンであった。シロディールの犬どもがカゴーティのごとく逃げ惑う中、我が民を率いてアカヴィリと戦った。要塞やレッドマウンテンの深奥へと分け入り、穢れた者どもをその血をもって清めた。女たちの忠告に耳を貸さず、恥ずべきことに栄光を渇望したが、真の敵を見ることはなかった。我が斧と靴を、祝福と共にそなたに授けよう。
意味の取り違え・話し手の口調の揺れ
会話 アルティサ・アレラス「第一評議会戦争」
The first government of all Morrowind was called the First Council, comprised of representatives from all the Dunmer Great Houses. This First Council mobilized to suppress a civil war. A rebel house, House Dwemer, joined with Nord and Orc clans to invade northern Morrowind. The rebels, invaders, and a traitor house, House Dagoth, were finally defeated and destroyed at the Battle of Red Mountain. See Agrippa Fundilius’ book, The War of the First Council, for a more complete account.
全モロウウィンドの最初の政府は「第一評議会」と呼ばれ、すべてのダンマーの名家の代表者で構成されていたの。この第一評議会は内戦を鎮圧するために結集したわ。反乱を起こした「ドゥーマー家」が、ノルドやオークの氏族と結託してモロウウィンド北部に侵攻したの。反乱軍、侵略者、そして裏切り者の家門である「ダゴス家」は、最終的にレッドマウンテンの戦いで敗北し、滅ぼされたわ。より完全な記録については、アグリッパ・フンディリウスの著書「第一評議会戦争」をお読みになるといいわ。全モロウウィンドの最初の政府は「第一評議会」と呼ばれ、すべてのダンマーの名家の代表者で構成されていたの。この第一評議会は内戦を鎮圧するために結集したわ。反乱を起こした「ドゥーマー家」が、ノルドやオークの氏族と結託してモロウウィンド北部に侵攻したの。反乱軍、侵略者、そして裏切り者の家門である「ダゴス家」は、最終的にレッドマウンテンの戦いで敗北し、滅ぼされたわ。より完全な記録については、アグリッパ・フンディリウスの著書「第一評議会戦争」を読むといいわ。
話し手の口調の揺れ
会話 アナレネン「緑の地衣」
Green lichen is a hardy primitive plant with modest magical properties that grows in the Ascadian Isles and Azura’s Coast.
緑の地衣は、アスカディアン諸島やアズラの海岸に自生する、ささやかな魔法特性を持つ丈夫で原始的な植物です。緑の地衣は、アスカディアン諸島やアズラの海岸に自生する、ささやかな魔法特性を持つ丈夫で原始的な植物だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 イグファ「耐性系ポーション」
Resist potions increase the subject’s natural resistances to various harmful forces and conditions. Resist potions include: resist fire, resist frost, resist shock, resist magicka, resist disease, and resist poison.
耐性系ポーションは、服用者の様々な有害な力や状態に対する自然な抵抗力を高めます。耐性系ポーションには、火炎耐性、冷気耐性、電撃耐性、マジカ耐性、病気耐性、毒耐性などがあります。耐性系ポーションは、飲んだ人の、さまざまな有害な力や状態に対する自然な抵抗力を高めてくれるの。耐性系ポーションには、火炎耐性、冷気耐性、電撃耐性、マジカ耐性、病気耐性、毒耐性などがあるわ。
話し手の性別とのずれ
会話 修道僧「聖アラロル」
Saint Aralor the Penitent is the patron of Tanners and Miners. This foul criminal repented his sins, and to prove his repentance, he completed a circuit of the great pilgrimages on his knees.
悔悟者聖アラロルは皮革職人と鉱夫の後援者である。この唾棄すべき罪人は己が罪を悔い、その悔悟の証として、偉大なる巡礼の旅を膝で踏破したのだ。悔悟者聖アラロルは皮革職人と鉱夫の守護聖人である。この唾棄すべき罪人は己が罪を悔い、その悔悟の証として、偉大なる巡礼の旅を膝で踏破したのだ。
意味の取り違え
会話 修道僧「聖オルムス」
Saint Olms the Just is the patron of Chandlers and Clerks. Founder of the Ordinators, Saint Olms conceived and articulated the Inquisitorial principles of testing, ordeal, and forced repentance.
公正なる聖オルムスは、商人と事務員の後援者である。オーディネイターの創設者である聖オルムスは、試練、苦行、そして強制的な悔い改めという審問の原理を考案し、明文化したのだ。公正なる聖オルムスは、蝋燭屋と事務員の守護聖人である。オーディネイターの創設者である聖オルムスは、試練、苦行、そして強制的な悔い改めという審問の原理を考案し、明文化したのだ。
意味の取り違え
会話 修道僧「聖セリン」
Saint Seryn the Merciful is the patron of Brewers, Bakers, and Distillers. This pure but less-than-handsome virgin could heal all diseases at the price of taking the disease upon herself. Tough as a guar, she lived to a ripe and sprightly old age.
慈悲深き聖セリンは、醸造家、パン職人、蒸留酒製造者の後援者である。かの純粋な処女は、容姿に恵まれずとも、病をその身に引き受けることで、あらゆる病を癒したという。グアルのごとく強靭であり、壮健なまま長寿を全うされた。慈悲深き聖セリンは、醸造家、パン職人、蒸留酒製造者の守護聖人である。かの純粋な処女は、容姿に恵まれずとも、病をその身に引き受けることで、あらゆる病を癒したという。グアルのごとく強靭であり、壮健なまま長寿を全うされた。
意味の取り違え
会話 修道僧「聖デリン」
Saint Delyn the Wise is the patron of Potters and Glassmakers. Saint Delyn was head of House Indoril, a skilled lawyer, and author of many tomes on Tribunal law and custom.
賢者聖デリンは陶工とガラス職人たちの後援者である。聖デリンはインドリル家の頭首であり、熟練した法律家として、トリビュナルの法と慣習に関する多くの書物を著した。賢者聖デリンは陶工とガラス職人たちの守護聖人である。聖デリンはインドリル家の頭首であり、熟練した法律家として、トリビュナルの法と慣習に関する多くの書物を著した。
意味の取り違え
会話 修道僧「聖ネレヴァル」
Saint Nerevar the Captain is the patron of Warriors and Statesmen. He united the Dunmer tribes into a great nation, but died leading the Dunmer to victory against the evil Dwemer and the traitorous House Dagoth at the Battle of Red Mountain.
聖ネレヴァル頭目は戦士と政治家の後援者です。彼はダンマーの諸部族を統一し、偉大な国家を築きました。しかし、レッドマウンテンの戦いにおいて、邪悪なドゥーマーと裏切り者のダゴス家に対する勝利へとダンマーを導く過程で、その生涯を終えました。将軍聖ネレヴァルは戦士と政治家の守護聖人です。彼はダンマーの諸部族を統一し、偉大な国家を築きました。しかし、レッドマウンテンの戦いにおいて、邪悪なドゥーマーと裏切り者のダゴス家に対する勝利へとダンマーを導く過程で、その生涯を終えました。
意味の取り違え
会話 修道僧「聖フェルムス」
Saint Felms the Bold is the patron of Butchers and Fishmongers. This cruel warlord killed many Nord infidels who deserved killing. He couldn’t read or write, but received inspiration directly from the voice of Blessed Almalexia in his head.
「勇者」聖フェルムスは、肉屋と魚屋の後援者だ。あの冷酷な武将は、殺されて然るべきノルドの異教徒を数多く屠った。読み書きはできずとも、頭に直接、祝福されしアルマレクシア様の御声を聞き、天啓を受けていたのだ。「勇者」聖フェルムスは、肉屋と魚屋の守護聖人だ。あの冷酷な武将は、殺されて然るべきノルドの異教徒を数多く屠った。読み書きはできずとも、頭に直接、祝福されしアルマレクシア様の御声を聞き、天啓を受けていたのだ。
意味の取り違え
会話 修道僧「聖メリス」
Saint Meris the Peacemaker is the patron of Farmers and Laborers. As a girl, Saint Meris showed healing gifts, and trained as a Healer. She marched across battlefields with her followers dressed in white robes, healing warriors and wizards on both sides without discrimination. Great House troops adopted white robes as her standard, and disobeyed orders to fight.
平和の調停者、聖メリスは農夫と労働者の後援者だ。少女の頃より治癒の才を発揮し、治癒師としての道を歩んだ。白い衣をまとった信奉者らと共に戦場を巡り、敵味方を問わず戦士や魔導師を治療したという。その姿は名家の兵士たちの心を動かし、彼らは聖メリスの象徴たる白い衣をまとうと、戦闘命令に背いた。平和の調停者、聖メリスは農夫と労働者の守護聖人だ。少女の頃より治癒の才を発揮し、治癒師としての道を歩んだ。白い衣をまとった信奉者らと共に戦場を巡り、敵味方を問わず戦士や魔導師を治療したという。その姿は名家の兵士たちの心を動かし、彼らは聖メリスの象徴たる白い衣をまとうと、戦闘命令に背いた。
意味の取り違え
会話 修道僧「聖リルムス」
Saint Rilms the Barefooted is the patron of Pilgrims and Beggars. This rich noble gave away her shoes, then dressed and appeared as a beggar to better acquaint herself with the poor.
裸足の聖リルムスは、巡礼者と乞食の後援者である。かの裕福な貴族は、貧しき者たちをより深く知るため、自らの靴を施し、乞食の姿で人々の前に現れた。裸足の聖リルムスは、巡礼者と乞食の守護聖人である。かの裕福な貴族は、貧しき者たちをより深く知るため、自らの靴を施し、乞食の姿で人々の前に現れた。
意味の取り違え
会話 修道僧「聖ロティス」
Saint Llothis the Pious is the patron of Tailors and Dyers. Companion of the Tribunals and greatest Alma Rula of the Tribunal Temple, he formulated the central rituals and principles of the New Temple Faith. Saint Llothis is the symbolic bridge between the gods and the faithful, and the model of the Temple priest.
敬虔なる聖ロティスは、仕立屋と染物師の後援者だ。トリビュナルの同伴者であり、トリビュナル神殿の最も偉大なアルマ・ルラとして、新神殿信仰の根幹をなす儀式と原則を確立した。聖ロティスは神々と信徒を結ぶ象徴的な橋渡し役であり、神殿司祭の鑑とされている。敬虔なる聖ロティスは、仕立屋と染物師の守護聖人だ。トリビュナルの同伴者であり、トリビュナル神殿の最も偉大なアルマ・ルラとして、新神殿信仰の根幹をなす儀式と原則を確立した。聖ロティスは神々と信徒を結ぶ象徴的な橋渡し役であり、神殿司祭の鑑とされている。
意味の取り違え
会話 修道僧「聖ロリス」
Saint Roris the Martyr is the patron of Furnishers and Caravaners. Captured by Argonians before the Arnesian War, Roris refused to renounce the Tribunal faith, and was tortured and martyred. Vengeance for the Saint Roris was a rallying cry of the Arnesian War.
殉教者聖ロリスは、家具職人とキャラバン御者の後援者である。アルネシアン戦争以前にアルゴニアンに捕らえられたロリスは、トリビュナルへの信仰を棄てることを拒み、拷問の末に殉教した。聖ロリスへの復讐は、アルネシアン戦争における鬨の声となったのである。殉教者聖ロリスは、家具職人とキャラバン御者の守護聖人である。アルネシアン戦争以前にアルゴニアンに捕らえられたロリスは、トリビュナルへの信仰を棄てることを拒み、拷問の末に殉教した。聖ロリスへの復讐は、アルネシアン戦争における鬨の声となったのである。
意味の取り違え
会話 マルセル・モラード「職業」
Leave here? I could not! It is the finest spot in all Vivec from which to sell my wares. Otherwise, I’d have nothing upon which to support myself. Dear friend, neither a borrower nor an honest tradesman be–that’s what my father always told me.
この地を去れと? とんでもない! ここはヴィヴェクでも商品を売るには最高の場所なのだよ。さもなくば、私、ワタシは生きていく術を失ってしまう。我が友よ、「借り手にも、正直な商人にもなるな」……父がいつもそう言っていた言葉だ。この地を去れと? とんでもない! ここはヴィヴェクでも商品を売るには最高の場所なのだよ。さもなくば、ワタシは生きていく術を失ってしまう。我が友よ、「借り手にも、正直な商人にもなるな」……父がいつもそう言っていた言葉だ。
話し手の口調の揺れ
会話 アレサン・マンダス「職業について」
I’m a knight by night. Not the best night to be a knight. No horse, no title, no stronghold.
私は夜の騎士だ。騎士にとって最高の夜ではないがな。馬もなし、爵位もなし、本拠もなし。私は夜の騎士だ。騎士にとって最高の夜ではないがな。馬もなし、爵位もなし、城もなし。
意味の取り違え
会話 アナレネン「胞子ポッド」
Spore pods are collected from the slough fern of the Bitter Coast.
胞子ポッドは、ビター・コーストの沼地シダから採取されます。胞子ポッドは、ビター・コーストの沼地シダから採取される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「蒸留器」
An alembic is glass container in which the arcane properties of natural and supernatural substances are distilled from their raw ingredients. The substances are infused, then heated until vapor is produced. The vapor then condenses in a separate container, precipitating the distilled elements with the desired magical properties.
蒸留器は、天然および超自然的な物質の神秘的な特性を、その原材料から蒸留するためのガラス容器です。物質を注入して加熱し、蒸気を発生させます。その蒸気は別の容器で凝縮され、望ましい魔法特性を持った蒸留成分として沈殿するのです。蒸留器は、天然および超自然的な物質の神秘的な特性を、その原材料から蒸留するためのガラス容器だ。物質を注入して加熱し、蒸気を発生させる。その蒸気は別の容器で凝縮され、望ましい魔法特性を持った蒸留成分として沈殿するのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「蒸留瓶」
An retort is a vessel with a beaked cap or head used in alchemical processes to transform, purify, or refine raw materials into the sublime substances used in alchemical preparations.
蒸留瓶は、くちばし状のキャップや頭部を持つ容器で、錬金術の工程において、原材料を調合に用いられる純粋な物質へと変換、精製、または精錬するために使用されます。蒸留瓶は、くちばし状のキャップや頭部を持つ容器で、錬金術の工程において、原材料を調合に用いられる純粋な物質へと変換、精製、または精錬するために使用される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ディヴァイス・ファー「薬」
Remarkable. Let me check your skin… your eyes… your tongue…. Amazing. I think it worked. No sign of the disease at all. Of course, you still have corprus disease, just like I planned. But all your symptoms are gone. Marvelous. I’ll go try it out on some of the more desperate inmates. But I’ll answer any questions you have before you go.
見事だ。ふむ、お主の肌を調べさせてもらおう…目も…舌も…。素晴らしい。効いたようだな。病の兆候が全く見られん。もちろん、ワシの計画通り、お主はまだコープラス病に罹っておるがな。だが症状はすべて消え去った。実に素晴らしい。もっと絶望的な収容者どもで試してみるとしよう。だが、行く前にお主の質問には何でも答えてやろう。見事だ。ふむ、君の肌を調べさせてもらおう…目も…舌も…。素晴らしい。効いたようだな。病の兆候が全く見られん。もちろん、私の計画通り、君はまだコープラス病に罹っているがな。だが症状はすべて消え去った。実に素晴らしい。もっと絶望的な収容者どもで試してみるとしよう。だが、行く前に君の質問には何でも答えてやろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「虚無の塩」
Void salts are rare crystalline precipitates with modest magical properties collected from the evanescent remains of a slain storm atronach.
虚無の塩は、倒された嵐のアトロナックの、消えゆく残骸から採取される希少な結晶性の沈殿物で、ささやかな魔法特性を持っています。虚無の塩は、倒された嵐のアトロナックの、消えゆく残骸から採取される希少な結晶性の沈殿物で、ささやかな魔法特性を持っている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「蟹肉」
The mudcrab native to Vvardenfell is prized for its sweet crab meat. The flesh of the mudcrab is both tasty and possessed of modest magical properties.
ヴァーデンフェル原産のマッドクラブは、その甘い蟹肉で珍重されています。その肉は美味であると同時に、ささやかな魔法特性も持っています。ヴァーデンフェル原産のマッドクラブは、その甘い蟹肉で珍重されている。その肉は美味であると同時に、ささやかな魔法特性も持っている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 酒浸りのフロルマル「血塗られた嘘」
Then you will die alongside her!
なら、お前も彼女と一緒に死ね!なら、お前もあの魔女と一緒に死ね!
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国軍の人「衛兵」
Guards keep the peace and chase down criminals. Each district has its own guards. Legion troopers in Imperial districts, Ordinators in Temple districts, Redoran, Hlaalu, and Telvanni guards in their own Great House districts. Guards collect fines and compensation, or drag you off to prison if you can’t pay.
衛兵は平和を維持し、犯罪者を追跡するのが任務だ。各地区には独自の衛兵がおり、帝国地区には帝国軍の騎兵、神殿地区にはオーディネイター、そしてレドラン家、フラール家、テルヴァンニ家の名家地区には、それぞれの衛兵が配置されている。衛兵は罰金と補償を徴収し、支払えなければ牢獄へ連行する。衛兵は平和を維持し、犯罪者を追跡するのが任務だ。各地区には独自の衛兵がおり、帝国地区には帝国軍団の兵士、神殿地区にはオーディネイター、そしてレドラン家、フラール家、テルヴァンニ家の名家地区には、それぞれの衛兵が配置されている。衛兵は罰金と補償を徴収し、支払えなければ牢獄へ連行する。
意味の取り違え
会話 ミリー・ハスティエン「衣服」
In Morrowind we speak of four different levels of clothing quality: common, expensive, extravagant, and exquisite. Common clothes are cheap and serviceable. Merchants and lesser nobility wear expensive clothes. Extravagant clothes are worn by wealthy merchants and nobles of upper rank. Only the most wealthy can afford exquisite clothes. Persons of exalted rank may not even speak to you if you are unsuitably dressed, so if you plan to deal with the upper classes, make sure you are well-dressed.
モロウウィンドでは衣類の質を四段階で呼ぶの。「普通」、「高価」、「贅沢」、そして「優美」よ。普通の衣服は安くて丈夫ね。商人や下級貴族は高価な衣服を、富裕な商人や上級貴族は贅沢な衣服を着るわね。「優美な衣類」は、本当に裕福な人だけのものよ。身分の高い方々は、あなたが場違いな格好をしていると口もきいてくれないことがあるから、上流階級と渡り合うつもりなら、身なりを整えておくことね。モロウウィンドでは衣類の質を四段階で呼ぶの。「普通」、「高級」、「豪華」、そして「優美」よ。普通の衣服は安くて丈夫ね。商人や下級貴族は高級な衣服を、富裕な商人や上級貴族は豪華な衣服を着るわね。「優美な衣類」は、本当に裕福な人だけのものよ。身分の高い方々は、あなたが場違いな格好をしていると口もきいてくれないことがあるから、上流階級と渡り合うつもりなら、身なりを整えておくことね。
呼び名のずれ
会話 アナッシ「訓練について」
For the Guild, Ahnassi trains, for Guild rates.
ギルドのために、アナッシはギルド料金で訓練するわ。ギルドの仲間なら、アナッシはギルドの料金で訓練するわ。
意味の取り違え
会話 マニライ「証」
You carry Sanit-Kil’s Heart of Fire. That is an example of a token recognized by all the tribes. It was the power amulet of Sanit-Kil, a witch-warrior in service to the legendary wise woman Kinitu Nila, and Ahaz’s father had it from Kinitu Nila. Perhaps if you gave that amulet to Han-Ammu, it would give him the courage of a witch-warrior.
あなたはサニト・キルの火の心を持っているのね。それは全ての部族に認められている証の一例よ。それはサニト・キルの力の護符だった。サニト・キルは伝説の賢女キニトゥ・ニラに仕えた魔法戦士で、アハズの父がキニトゥ・ニラから授かったものよ。もしその護符をハン=アンムに渡せば、彼に魔法戦士の勇気を与えられるかもしれないわ。お前はサニト・キルの火の心を持っているね。それは全ての部族に認められている証の一例だよ。それはサニト・キルの力の護符だった。サニト・キルは伝説の賢女キニトゥ・ニラに仕えた魔法戦士で、アハズの父がキニトゥ・ニラから授かったものさ。もしその護符をハン=アンムに渡せば、彼に魔法戦士の勇気を与えられるかもしれないね。
場面の雰囲気とのずれ・話し手の性別とのずれ
会話 ニバニ・マエサ「試験に合格する」
You are not the Nerevarine. You are one who may become the Nerevarine. It is a puzzle, and a hard one. But you have found some of the pieces, and you may find more. Do you choose to be the Nerevarine? Then seek the lost prophecies among the Dissident priests of the Temple. Find the lost prophecies, bring them to me, and I will be your guide. And take these copies of the Stranger and the Seven Visions. Now. I have told you all I know. Go. Think on what I’ve told you. And do what must be done.
お前はネレヴァリンではない。お前はネレヴァリンとなりうる者よ。これは謎かけであり、困難な道のりだわ。だがお前は幾つかの欠片を見つけた。さらに多くを見つけることもできよう。お前はネレヴァリンとなることを選ぶか?ならば神殿の異論派司祭たちの中に失われた予言を探すがよい。失われた予言を見つけ、私の下に持参せよ。私がお前の導き手となろう。そして「異邦人」と「七つの幻視」の写しを持っていくがよい。さあ、私の知ることは全て話した。行け。私が告げたことをよく考えよ。そしてなすべきことをなすがよい。そなたはネレヴァリンではない。そなたはネレヴァリンとなりうる者よ。これは謎かけであり、困難な道のりだわ。だがそなたは幾つかの欠片を見つけた。さらに多くを見つけることもできよう。そなたはネレヴァリンとなることを選ぶか?ならば神殿の異論派司祭たちの中に失われし預言を探すがよい。失われし預言を見つけ、私の下に持参せよ。私がそなたの導き手となろう。そして「異邦人」と「七つの幻視」の写しを持っていくがよい。さあ、私の知ることは全て話した。行け。私が告げたことをよく考えよ。そしてなすべきことをなすがよい。
話し手の口調の揺れ
会話 ピークスター「説得への返事」
Your offering does you honor.
その心意気は、そなたの誉れとなるわ。その捧げ物は、あなたの誉れとなるでしょう。
話し手の口調の揺れ
会話 アルヴェラ・サラム「誰かを訪問する」
Some of us are sympathetic to the Dissident priests, but kill an Ordinator, and you’ll lose that sympathy. You’ve got rank in the Temple — maybe you can bluff your way through. Here’s the key to the entrance. Now get going.
私たちの中にも異論派司祭に同情的な者はいるが、オーディネイターを殺せばその同情は失われる。あなたには神殿での地位がある…うまく言いくるめて通れるかもしれない。これが入口の鍵だ。さあ、行ってくれ。私たちの中にも異論派司祭に同情的な者はいますが、オーディネイターを殺せばその同情は失われます。あなたには神殿での地位がある…うまく言いくるめて通れるかもしれません。これが入口の鍵です。さあ、行ってください。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「赤い地衣」
Red lichen is a hardy primitive plant that grows in the harsh conditions of Red Mountain, Molag Amur, and the Ashlands.
赤い地衣は、レッドマウンテン、モラグ・アマー、そしてアッシュランドの過酷な環境で育つ、頑強な原始植物です。赤い地衣は、レッドマウンテン、モラグ・アマー、そしてアッシュランドの過酷な環境で育つ、頑強な原始植物だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「身分について」
My husband was a Councilor of House Redoran. He died defending our manor from blighted monsters. I now hold his seat on the Council.
私の夫はレドラン家の評議員でした。ブライト化した怪物から我が邸を守り、戦死いたしました。現在は、私が夫の議席を引き継いでおります。わたくしの夫はレドラン家の評議員でした。ブライト化した怪物から我が邸を守り、戦死いたしました。現在は、わたくしが夫の議席を引き継いでおります。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アタル・ネラノ「軽装の様式」
Both the Western ‘militia’ and eastern ‘Ashlander’ armor styles depends on light, cheap leather armors. The Eastern reinforced chitin armor, however, is distinctly superior to Western-style leather armors, and offers better protection, pound for pound and drake for drake, than any other armor. The ‘glass’ light armors of the noble Great Houses are in the high Altmer style, strikingly light and stylish, and comparable with the ebony and daedric in protection, but are expensive and in short supply.
西方の「民兵」様式と東方の「アッシュランダー」様式の軽装は、どちらも軽量で安価な革鎧に依存している。しかし、東方の強化キチン鎧は明らかに西方風の革鎧より優れており、重量あたり、そしてドレイクあたりの防御力で他のいかなる鎧をも凌駕する。名家の用いる「碧水晶」の軽装は高貴なアルトマー様式で、驚くほど軽く洒落ており、防御力は黒檀やデイドリックに匹敵するが、高価な上に品薄なのだ。西方の「民兵」様式と東方の「アッシュランダー」様式の軽装は、どちらも軽量で安価な革鎧に依存している。しかし、東方の強化キチン鎧は明らかに西方風の革鎧より優れており、重量あたりでも価格あたりでも、防御力で他のいかなる鎧をも凌駕する。名家の用いる「碧水晶」の軽装は高貴なアルトマー様式で、驚くほど軽く洒落ており、防御力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するが、高価な上に品薄なのだ。
慣用句の取り違え
会話 ミレス・グロリオスス「重装の様式」
In the West, cheap iron, steel, and silver heavy armor is made in quantity for the Legions, and many are trained in its use. In the East, the expense of the superb ebony and daedric heavy armors limits their use to aristocratic families. Suits of ebony and daedric armor are passed down from generation to generation, and represent a sizable portion of a Great House nobles’ personal wealth.
西方では、鉄や鋼、銀の安価な重装が軍団向けに大量生産され、多くの兵が使いこなしている。一方、東方では最高級の黒檀やデイドラの重装はあまりに高価で、貴族しか手が出せない。これらは家宝として代々受け継がれ、名家の富の象徴となっているのだ。西方では、鉄や鋼、銀の安価な重装が軍団向けに大量生産され、多くの兵が使いこなしている。一方、東方では最高級の黒檀やデイドラの重装はあまりに高価で、貴族しか手が出せない。これらは家宝として代々受け継がれ、名家の富の象徴となっているのだ。
呼び名のずれ
会話 アルティサ・アレラス「重関節症」
Rockjoint is an acute common disease affecting a victim’s manual dexterity. Symptoms include painful swelling and immobility of all joints. It may be contracted from the domesticated guar or dusky alit.
重関節症は、犠牲者の手先の器用さに影響を及ぼす急性の一般病よ。症状には痛みを伴う腫れや、全ての関節の動作不能が含まれるわ。家畜化されたグアルやダスキー・アリットから感染する可能性があるの。重関節症は、犠牲者の手先の器用さに影響を及ぼす急性の一般病よ。症状には痛みを伴う腫れや、全ての関節の動作不能が含まれるわ。家畜化されたグアルや暗色のアリットから感染する可能性があるの。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「鉱物性の材料」
Mineral products of commercial value on Vvardenfell include the following: ash salts, diamond, emerald, ruby, and scrap metal. Pearl is not a mineral product, but is traditionally included with gems because of its association with precious stones and their ornamental value.
ヴァーデンフェルで商業的価値を持つ鉱物性の材料には、以下のものが含まれます。灰の塩、ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、そして金属屑です。真珠は鉱物性の材料ではありませんが、貴石との関連性や装飾的価値から、伝統的に宝石として扱われます。ヴァーデンフェルで商業的価値を持つ鉱物性の材料には、以下のものが含まれる。灰の塩、ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、そして金属屑だ。真珠は鉱物性の材料ではないが、貴石との関連性や装飾的価値から、伝統的に宝石として扱われる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 彼だけがそこに立つ者「非公認の訓練」
You told me not to offer training. I have not.
お前は私に訓練を提供するなと言ったはずだ。私はしていない。君は私に訓練を提供するなと言ったはずだ。私はしていない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 狩人「風の牙」
You bear Malipu-Ataman’s Belt. I will share what I know. Hmm. I know no place of that name. But there is a place called ‘Airan’s Teeth’ in the Valley of the Wind. These two rocks spires mark the entrance to the Valley of the Wind, and they bear the name of the seer, Airan, one blessed by Azura.
マリプのアタマンのベルトを身に着けているのか。知っていることを話そう。ふむ…その名の場所は知らないな。だが、風の谷に「アイランの牙」という場所がある。二つの岩の尖塔が風の谷への入口の目印で、アズラに祝福された預言者アイランの名にちなんでいる。マリプ=アタマンのベルトを身に着けているのか。知っていることを話そう。ふむ…その名の場所は知らないな。だが、風の谷に「アイランの牙」という場所がある。二つの岩の尖塔が風の谷への入口の目印で、アズラに祝福された予言者アイランの名にちなんでいる。
呼び名のずれ
会話 アリオン「魔導師の呪文」
You have learned the rudimentary spells. I am proud to be your patron. For your next lesson, please take this book on War Magic by the legendary Zurin Arctus.
基礎的な呪文は習得したようですな。君の後援者であることを誇りに思う。次の指南として、伝説的なズーリン・アークタスによる戦闘魔法の書を授けよう。基礎的な呪文は習得したようだな。君の後援者であることを誇りに思う。次の指南として、伝説的なズーリン・アークタスによる「魔法戦の技術」を授けよう。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ・呼び名のずれ
会話 シャーン・グラ=ムズゴブ「魔術師ギルド」
A rat’s nest. Unsound practices. Slipshod scholarship. Politics. Lamebrains and lunatics. But essential for research. And worthwhile for the discounts on services, if nothing else. Marayn Dren here, she’s not so bad. Good intentions. And Edwinna Elbert, over in Ald’ruhn. Interesting projects. A bit out of touch, perhaps. But sound and sensible.
あんなのネズミの巣よ。不健全な慣行、いい加減な学問、政治。バカと狂人の集まりだわ。でも研究には不可欠なの。せめてサービスの割引が受けられるだけでも価値はあるわ。ここにいるマラン・ドレンは、まあ、悪くないわね。善意はあるわ。それからアルドルーンのエドウィンナ・エルバートも。興味深いプロジェクトをやってるわ。少し世間知らずかもしれないけれど、堅実で賢明よ。あんなのネズミの巣よ。不健全な慣行、いい加減な学問、政治。バカと狂人の集まりだわ。でも研究には不可欠なの。せめてサービス料の割引が受けられるだけでも価値はあるわ。ここにいるマラン・ドレンは、まあ、悪くないわね。善意はあるわ。それからアルドルーンのエドウィンナ・エルバートも。興味深いプロジェクトをやってるわ。少し世間知らずかもしれないけれど、堅実で賢明よ。
分かりにくい訳・意味の取り違え
会話 アナレネン「鱗」
The meat of the slaughterfish is meally and noisome, but dried slaughterfish scales are said by locals to be ‘a crunchy treat’ when prepared in the native manner. Foreigners are advised to beware of slaughterfish scales.
スローターフィッシュの肉は粉っぽく、ひどい臭いがします。しかし、乾燥させた鱗は地元の調理法で「歯ごたえのある珍味」になると言われています。外国人はスローターフィッシュの鱗に注意するよう助言しておきましょう。スローターフィッシュの肉は粉っぽく、ひどい臭いがする。しかし、乾燥させた鱗は地元の調理法で「歯ごたえのある珍味」になると言われている。外国人はスローターフィッシュの鱗に注意するよう助言しておこう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ソレル・サリオニ「黒檀のメイル」
It is unfortunate, but you have been expelled from the Temple. Make amends, if you can, and I will speak to you of this.
残念だが、君は神殿から追放されている。償いを果たすことができれば、この件について話そう。残念だが、君は神殿から除名されている。償いを果たすことができれば、この件について話そう。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「黒檀の原石」
Raw ebony is one of the most precious substances in the Empire, and most of the continent’s deposits are here on Vvardenfell. Raw ebony itself is an extremely hard, durable, black glass-like substance, said to be the crystalized blood of the gods. Raw ebony is protected by Imperial law, and may not be mined or exported without an Imperial charter. Ebony smuggling is a profitable but dangerous source of illegal wealth on Vvardenfell.
黒檀の原石は帝国で最も貴重な物質の一つであり、大陸の鉱床の大部分はここヴァーデンフェルにあります。黒檀の原石そのものは、神々の血が結晶化したものと言われ、非常に硬く、耐久性のある黒いガラスのような物質です。黒檀の原石は帝国法によって保護されており、帝国の認可なく採掘や輸出はできません。黒檀の密輸は、ヴァーデンフェルにおける儲かる、しかし危険な非合法な富の源となっています。黒檀の原石は帝国で最も貴重な物質の一つであり、大陸の鉱床の大部分はここヴァーデンフェルにある。黒檀の原石そのものは、神々の血が結晶化したものと言われ、非常に硬く、耐久性のある黒いガラスのような物質だ。黒檀の原石は帝国法によって保護されており、帝国の認可なく採掘や輸出はできない。黒檀の密輸は、ヴァーデンフェルにおける儲かる、しかし危険な非合法な富の源となっている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ドリナル・ヴァリオン「黒檀の積み荷」
Yes, five pieces. Good. You are dismissed. I will tell Odral you made the delivery.
うむ、5個だな。よろしい。下がってよい。オドラルには君が届けたと伝えておこう。うむ、5個だな。よろしい。下がってよい。オドラルにはお前が届けたと伝えておこう。
話し手の口調の揺れ
会話 シェンク「あいさつ」
Good day. I’m Shenk, publican of the Shenk’s Shovel here in Caldera. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
ようこそ。俺はシェンク、ここカルデラの「シェンクのシャベル亭」の主人だ。ベッドも貸しているし、品数は限られているが売買も受け付けている。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの特定の場所も案内できる。誰か特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれない。ようこそ。俺はシェンク、ここカルデラの「シェンクのシャベル亭」の主人だ。ベッドも貸しているし、品数は限られているが売買も受け付けている。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの名所も案内できる。会いたい相手を探しているなら、力になれるかもしれない。
分かりにくい訳
会話 マストリウス「あいさつ」
Leave this place. You should not be here.
立ち去れ。ここはお前が来るような場所ではない。立ち去れ。ここは貴様が来るような場所ではない。
話し手の口調の揺れ
会話 シンナンム・ミルパル「お前をネレヴァリンと名づける」
You have made this place safe for the Ahemmusa. And so I name you Ahemmusa Nerevarine, War Leader of the Ahemmusa, and Protector of the People. I also give you the Madstone of the Ahemmusa, which shall be a sign to all Dunmer, that you are the Nerevarine, and that the Ahemmusa shall follow you, in all things, even unto death, until the Enemy is defeated, or until you are dead. Now, I can stay only briefly. Soon I must return to Ahemmusa camp and make preparations to relocate here.
そなたはこの地をアヘムサにとって安全な場所とした。故に、私はそなたをアヘムサのネレヴァリン、アヘムサの戦争指導者、そして民の守護者と名づける。アヘムサの狂乱の石も授けよう。これは全てのダンマーに対し、そなたがネレヴァリンであり、アヘムサがそなたに従うという証となろう。敵が打ち破られるか、そなたが命尽きるまで、万事において、死してなお従うのだ。さて、私は長くはここにおれぬ。すぐにアヘムサ野営地へ戻り、この地への移住の備えをせねばならぬ。あなたはこの地をアヘムサにとって安全な場所にしてくれたわ。だから、あなたをアヘムサのネレヴァリン、アヘムサの戦争指導者、そして民の守護者と名づけましょう。アヘムサの狂乱の石も授けるわ。これは全てのダンマーに対し、あなたがネレヴァリンであり、アヘムサがあなたに従うという証になるの。敵が打ち破られるか、あなたが命尽きるまで、万事において、死してなお従うのよ。さて、私は長くはここにいられないわ。すぐにアヘムサ野営地へ戻り、この地への移住の準備をしなければならないの。
話し手の口調の揺れ
会話 エラミオン「その他の神秘系呪文」
Other mysticism spells work directly upon the subtle magical forces of the unseen world. The most common of these mysticism spells are: purge magicka, touch dispel, Almalexia’s grace, soul trap, telekinesis, detect creature, detect enchantment, detect key, spell absorption, and reflect.
その他の神秘の呪文は、見えざる世界の精妙なる魔法の力に直接作用するものである。この種の呪文で最も一般的なものには、マジカの浄化、解呪の触れ、アルマレクシアの恩寵、魂縛、念動力、生物検出、付呪探知、鍵感知、呪文吸収、そして反射がある。その他の神秘の呪文は、見えざる世界の精妙なる魔法の力に直接作用するものだ。この種の呪文で最も一般的なものには、マジカの浄化、解呪の触れ、アルマレクシアの恩寵、魂縛、念動力、生物検出、付呪探知、鍵感知、呪文吸収、そして反射がある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「もう一度言う」
Good. Take this helm and speak with Neminda at the Redoran Council. Take a silt strider to Ald’ruhn, then look under Skar. When she asks what you want, say you are an orphan of Arnesia. Neminda should give you a coded message to deliver. Bring that coded message to me instead.
よろしい。この兜を持って、レドラン評議会のネミンダと話してきなさい。シルトストライダーでアルドルーンへ行き、アンダー・スカーを探すのです。彼女が何用かと尋ねたら、アルネシアの孤児だと答えること。ネミンダが暗号化されたメッセージを渡すはずです。その暗号化されたメッセージを、私の元へ持ってくるのです。よろしい。この兜を持って、レドラン評議会のネミンダと話してきなさい。シルトストライダーでアルドルーンへ行き、アンダー・スカーを探しなさい。彼女に何の用かと聞かれたら、アルネシアの孤児だと答えること。ネミンダが暗号化されたメッセージを渡すはずよ。そのメッセージは届けずに、私のところへ持ってきて。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Yes. It is a great token of power. Ranabi had a great many tokens of power from his ancestors. And perhaps if I had many tokens of power like Ranabi, I would feel more confidence. But I am not Ranabi, I do not have his tokens of power, and I do not have any confidence in myself. And I still do NOT want to be ashkhan.
そうだ。それは偉大な力の証なのだ。ラナビーは祖先から多くの力の証を受け継いでいた。もし俺がラナビーのように多くの力の証を持っていれば、もっと自信が持てるかもしれん。だが俺はラナビーではない。彼の力の証も持たぬし、自分に対する自信もない。そして今でも、アシュカンにはなりたくないのだ。そうだ。それは偉大な力の証なのだ。ラナビーは祖先から多くの力の証を受け継いでいた。もし私がラナビーのように多くの力の証を持っていれば、もっと自信が持てるかもしれん。だが私はラナビーではない。彼の力の証も持たぬし、自分に対する自信もない。そして今でも、アシュカンにはなりたくないのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スル=マトゥール「ウルシラク」
The Urshilaku are the Ashlanders of the northern Ashlands and the West Gash. I am the chief of the Urshilaku, and Nibani Maesa is our wise woman, a deep and shrewd counselor, and seer of the Nerevarine cult.
ウルシラクとは、アッシュランドの北部とウェスト・ガッシュに住まうアッシュランダーの民のことだ。私がその族長であり、ニバニ・マエサが我らが賢女だ。彼女は思慮深く鋭い助言者であり、ネレヴァリン教団の預言者でもある。ウルシラクとは、アッシュランドの北部とウェスト・ガッシュに住まうアッシュランダーの民のことだ。私がその族長であり、ニバニ・マエサが我らが賢女だ。彼女は思慮深く鋭い助言者であり、ネレヴァリン教団の予言者でもある。
呼び名のずれ
会話 斥候「ウルシラク野営地」
Urshilaku camp is inland along the northern coast of Vvardenfell, many footsteps east of the village of Khuul, south as the racer flies from Ald Redaynia.
ウルシラク野営地はヴァーデンフェルの北岸沿い、内陸にある。クールの村から東へは徒歩で長距離。アルド・レデイニアからは南、レーサーが飛ぶ方角だ。ウルシラク野営地はヴァーデンフェルの北岸沿い、内陸にある。クールの村から東へは徒歩で長距離。アルド・レデイニアからは一直線に南だ。
慣用句の取り違え
会話 エボンハート、大評議会議事堂の人「エボンハート」
Because the East Empire Company is chartered directly by the Emperor, its offices, warehouses, and docks are adjacent to the castle, and its security is assured by the Imperial garrisons. The provinces of Skyrim and Black Marsh maintain diplomatic missions within the walls of Castle Ebonheart to insure that their political interests are respected by the laws and policies of the Duke and Grand Council.
東帝国会社は皇帝から直接勅許を受けているため、その事務所、倉庫、ドックは城に隣接しており、その安全は帝国駐屯軍によって保証されている。スカイリムとブラック・マーシュの両州は、公爵と大評議会の法と政策によって自らの政治的利益が尊重されるよう、エボンハート城壁内に外交使節団を維持している。東帝国会社は皇帝から直接勅許を受けているため、その事務所、倉庫、ドックは城に隣接しており、その安全は帝国駐屯軍によって保証されている。スカイリムとブラック・マーシュの両州は、公爵と大評議会の法と政策によって自らの政治的利益が尊重されるよう、エボンハート城壁内に外交使節団を維持している。
名前の差し込みのずれ
会話 ソレル・サリオニ「オーディネイターは失敗した」
It is rare, but recently… Perhaps you could help with one of these failures. There is a cavern, Assemanu, known to those who follow Dagoth Ur. In this cavern is the Robe of St. Roris, a holy relic. If you can succeed where the Ordinators failed by bringing me the Robe, I will speak with Berel Sala.
稀なことだが、最近は…。おそらく、お前ならこの失敗を覆せるやもしれん。アッセマヌという洞窟がある。ダゴス・ウルの信奉者らに知られた場所だ。その洞窟に、聖遺物である聖ロリスのローブがある。オーディネイターが果たせなかったそのローブの回収を、お前が成し遂げ私のもとへ持参したならば、ベレル・サラと話をしてやろう。稀なことだが、最近は…。おそらく、君ならこの失敗を覆せるやもしれん。アッセマヌという洞窟がある。ダゴス・ウルの信奉者らに知られた場所だ。その洞窟に、聖遺物である聖ロリスのローブがある。オーディネイターが果たせなかったそのローブの回収を、君が成し遂げ私のもとへ持参したならば、ベレル・サラと話をしてやろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ファルヴィン・オレイン「カラグ・グロ=カール」
Who? Oh, the orc. I’m sure I don’t know…all right, stranger. It’s all true. Do you think it’s easy carrying on this kind of family name? Everyone expects a lot, you know. Of course, it does have its benefits–the adoration of everyone, the Imperial stipend. Why have you sought me out, then?
誰だと? ああ、あのオークのことか。そんな奴は知らんな…。よかろう、よそ者。すべて本当のことだ。この家名を背負うのがどれほど大変か、貴様に分かるか? 誰もが大きな期待を寄せるのだ。もちろん、見返りもあるがな――人々からの崇拝、そして帝国からの下賜金だ。それで、なぜ私を探し出した?誰だと? ああ、あのオークのことか。そんな奴は知らんな…。よかろう、よそ者。すべて本当のことだ。この家名を背負うのがどれほど大変か、君に分かるか? 誰もが大きな期待を寄せるのだ。もちろん、見返りもあるがな――人々からの崇拝、そして帝国からの下賜金だ。それで、なぜ私を探し出した?
場面の雰囲気とのずれ
会話 修道僧「キナレス」
Kynareth, Goddess of Air, is the deity of the heavens, the winds, the elements, and the unseen spirits of the air. Patron of sailors and travelers, Kynareth is invoked for auspicious stars at birth and for good fortune in daily life.
大気の女神キナレスは、天空、風、元素、そして大気の見えざる精霊たちの神である。船乗りや旅人の後援者であり、誕生時の吉星や日々の幸運を願い、人々が祈りを捧げる対象となっている。大気の女神キナレスは、天空、風、元素、そして大気の見えざる精霊たちの神である。船乗りや旅人の守護者であり、誕生時の吉星や日々の幸運を願い、人々が祈りを捧げる対象となっている。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェクの人「ギルド案内人」
A guild guide is a spellcaster of the Mages Guild who provides magical transport for a small fee. You can only travel from one Mages Guild to another, but it is the fastest way to travel between Vivec, Balmora, Ald’ruhn, Caldera, and Sadrith Mora. Flacassia Fauseius is the guild guide at the Vivec Mages Guild in the Foreign Quarter. For a small fee, she can teleport you directly to the Mages Guild at either Balmora, Ald’ruhn, Caldera, or Sadrith Mora.
ギルド案内人は魔術師ギルドの呪文使いで、少額の料金で魔法による移動サービスを提供する。魔術師ギルドから別の魔術師ギルドへしか移動できないが、ヴィヴェク、バルモラ、アルドルーン、カルデラ、サドリス・モラ間を移動する最も速い方法である。フラカシア・フォセイウスは外国人街のヴィヴェク魔術師ギルドにいるギルド案内人だ。少額の料金で、バルモラ、アルドルーン、カルデラ、サドリス・モラのいずれかの魔術師ギルドへ直接転送してくれる。ギルド案内人は魔術師ギルドの呪文使いで、少額の料金で魔法による移動の手配を提供する。魔術師ギルドから別の魔術師ギルドへしか移動できないが、ヴィヴェク、バルモラ、アルドルーン、カルデラ、サドリス・モラ間を移動する最も速い方法である。フラカシア・フォセイウスは外国人街のヴィヴェク魔術師ギルドにいるギルド案内人だ。少額の料金で、バルモラ、アルドルーン、カルデラ、サドリス・モラのいずれかの魔術師ギルドへ直接転送してくれる。
分かりにくい訳
会話 ウープセ・ファー「コープラス病の患者たち」
Be careful if you’re going to prowl around down here. We will be VERY angry if you hurt any of our patients. And our patients can be quite a handful, I’ll tell you. Strong as ogrim and twice as mean.
ここをうろつくつもりなら、注意することね。もし私たちの患者を傷つけたら、とても怒るわよ。そして私たちの患者はかなり手に負えないの。オグリムのように強くて、それの2倍も意地悪なのよ。ここをうろつくつもりなら、注意することね。もし私たちの患者を傷つけたら、とても怒るわよ。そして私たちの患者はかなり手に負えないの。オグリム並みに強くて、その倍は凶暴なのよ。
分かりにくい訳
会話 アナレネン「ゴールドカネット」
Gold kanet is a flowering plant commonly found in the Ascadian Isles and on Azura’s Coast.
ゴールドカネットは、アスカディアン諸島とアズラの海岸でよく見られる顕花植物です。ゴールドカネットは、アスカディアン諸島とアズラの海岸でよく見られる顕花植物だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「サドリス・モラ」
Sadrith Mora is the district seat of House Telvanni, and home of the Telvanni Council, though only one Telvanni councilor actually lives in Sadrith Mora. Sadrith Mora is an island settlement, and accessible only by sea and teleportation. The town is large, with many craftsmen, traders, and trainers, but it is open only to Telvanni retainers; outsiders should confine themselves to the Gateway Inn.
サドリス・モラはテルヴァンニ家の地区拠点で、テルヴァンニ評議会の本拠地だ。もっとも、実際にサドリス・モラに住んでいるテルヴァンニ評議員は一人だけだが。サドリス・モラは島にある集落で、海路と転移術でしかアクセスできない。町は大きく、多くの職人、商人、訓練士がいるが、テルヴァンニの家臣にしか開放されていない。部外者はゲートウェイ宿屋に留まるべきだ。サドリス・モラはテルヴァンニ家の地区拠点で、テルヴァンニ評議会の所在地だ。もっとも、実際にサドリス・モラに住んでいるテルヴァンニ評議員は一人だけだが。サドリス・モラは島にある集落で、海路と転移術でしかアクセスできない。町は大きく、多くの職人、商人、訓練士がいるが、テルヴァンニの家臣にしか開放されていない。部外者はゲートウェイ宿屋に留まるべきだ。
意味の取り違え
会話 ラディア・フラルグリウス「サービス」
Mebestien Ence, the Breton, he’s a trader, deals in a bit of everything. Uulernil is a High Elf, and fair armorer. Fort Pelagiad has Imperial Legion services. Some folks offer training, but you have to know the right people. And who are the right people? If you don’t know, I can’t tell you. And they say the Thieves Guild has some people in Pelagiad. But why would I know anything about that?
ブレトンの商人メベスティエン・エンスは何でも扱っているわ。ウーレルニルはハイエルフで腕の良い鍛冶屋。ペラギアド砦には帝国軍のサービスがある。訓練をしてくれる人もいるけど、然るべき相手を知っている必要があるわね。その「然るべき相手」が誰かって? あんたが知らないなら、私からは言えないわ。あと、盗賊ギルドの連中がペラギアドにいるって噂だけど……私がそんなこと知るわけないじゃない?ブレトンの商人メベスティエン・エンスは何でも扱っているわ。ウーレルニルはハイエルフで腕の良い鍛冶屋。ペラギアド砦には帝国軍の顔ぶれがある。訓練をしてくれる人もいるけど、然るべき相手を知っている必要があるわね。その「然るべき相手」が誰かって? あんたが知らないなら、私からは言えないわ。あと、盗賊ギルドの連中がペラギアドにいるって噂だけど……私がそんなこと知るわけないじゃない?
分かりにくい訳
会話 テルヴァンニ家の人「サービス拒否」
I will speak to you, vampire, but will not serve you. Find someone else to provide these services.
吸血鬼よ、話はするが応対するつもりはない。これらのサービスを受けたいなら他の者を探すがよい。吸血鬼よ、話はするが応対するつもりはない。これらの取引がしたいなら他の者を探すがよい。
分かりにくい訳
会話 メヴュア・フレン「シャツとベスト」
No. I can’t help you. That’s a Western style. No one is interested in that style here. But you might try the High Elf Falanaamo. He has a shop in Caldera, and he specializes in the traditional Western styles.
いえ、お力にはなれませんわ。それは西方風の様式ですもの。こちらでは、その様式に興味を持つ方はいらっしゃいませんので。ですが、ハイエルフのファラナモさんを訪ねてみてはいかがでしょう? 彼はカルデラにお店を構えていて、伝統的な西方風の様式を専門にしていますわ。いえ、お力にはなれないわ。それは西方風の様式だもの。こちらでは、その様式に興味を持つ方はいないから。だけど、ハイエルフのファラナモさんを訪ねてみてはどうかしら? 彼はカルデラにお店を構えていて、伝統的な西方風の様式を専門にしているわ。
話し手の口調の揺れ
会話 ドリナル・ヴァリオン「シュリンバール」
Take your questions somewhere else, guar fetcher.
余計な詮索をするな、グアル泥棒め。質問ならよそでしろ、グアルのフェッチャーめ。
意味の取り違え・訳の抜け
会話 ロルブモル・グロ=アグラク「ジュースドーの軽量化の指輪」
Here’s 100 septims, [your rank]. Easy money. You want more orders, I got them.
100セプティムだ、〈あなたの階級〉。安い御用だったな。他にも命令はあるぞ。100セプティムだ、〈あなたの階級〉。楽な稼ぎだったな。他にも命令はあるぞ。
慣用句の取り違え
会話 スモーキー・モース「スキャンプ」
The scamp is a weak, cowardly servant of Mehrunes Dagon. Scamps may be summoned by conjurers, and their skin is sought by alchemists for its magical properties.
スキャンプは、メエルーンズ・デイゴンに仕える弱く臆病な下級デイドラである。召喚術師によって呼び出されることが多い。その皮は魔法的な特性を持つため、錬金術師に重宝されている。スキャンプは、メエルーンズ・デイゴンに仕える弱く臆病な下級デイドラだ。召喚術師によって呼び出されることが多い。その皮は魔法的な特性を持つため、錬金術師に重宝されている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 修道僧「ステンダール」
Stendarr, God of Justice and Mercy, is the patron of righteous might and merciful forbearance. He is the inspiration of magistrates and rulers, the patron of the Imperial Legions, and the comfort of the law-abiding citizen.
ステンダールは正義と慈悲の神であり、正しき力と慈悲深き寛容の後援者である。司法官と統治者にとっては霊感の源、帝国軍にとっては後援者、そして法を尊ぶ市民にとっては慰めとなる。ステンダールは正義と慈悲の神であり、正しき力と慈悲深き寛容の守護者である。司法官と統治者にとっては霊感の源、帝国軍にとっては守護者、そして法を尊ぶ市民にとっては慰めとなる。
意味の取り違え
会話 アナレネン「ストーンフラワーの花弁」
Stoneflower petals are collected from a small common blue flower of the Ascadian Isles and Azura’s Coast.
ストーンフラワーの花弁は、アスカディアン諸島とアズラの海岸に咲く、ごく一般的な青い小さな花から採取されます。ストーンフラワーの花弁は、アスカディアン諸島とアズラの海岸に咲く、ごく一般的な青い小さな花から採取される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スランの人「スラン」
Suran is a busy trading village on Lake Masobi, gateway to the lakes, farms, and plantations of the Ascadian Isles region. Pilgrims visiting the Temple pilgrimage sites at Fields of Kummu and the Shrine of Molag Bal seek lodgings in Suran. Suran also provides food and services for the farmers and plantation owners of the Ascadian Isles, the rich agricultural lands south and west of Suran. In this country of lakes and islands, travelers need water-walk or levitate magic or strong swimming skills.
スランはマソビ湖畔の賑やかな交易村で、アスカディアン諸島の湖沼、農場、大農園への玄関口だ。クンムの野にある神殿の巡礼地や、モラグ・バルの祠を訪れる巡礼者たちが、この町に宿を求める。またスランは、アスカディアン諸島の農夫や大農園主たち、つまり町の南と西に広がる豊かな農業地帯に食事とサービスを提供している。この湖と島々の土地では、旅をするのに水上歩行や浮遊の魔法、あるいは達者な泳ぎの技術が必要になる。スランはマソビ湖畔の賑やかな交易村で、アスカディアン諸島の湖沼、農場、大農園への玄関口だ。クンムの野にある神殿の巡礼地や、モラグ・バルの聖堂を訪れる巡礼者たちが、この町に宿を求める。またスランは、町の南と西に広がる豊かな農業地帯、アスカディアン諸島の農夫や大農園主たちに食事と品物を提供している。この湖と島々の土地では、旅をするのに水上歩行や浮遊の魔法、あるいは達者な泳ぎの技術が必要になる。
分かりにくい訳
会話 斥候「セイダ・ニーン」
The Coastguard cutters of Census and Excise docked here control smuggling and piracy on the Inner Sea.
ここに停泊している国勢調査・物品税の沿岸警備隊カッターが、内海での密輸や海賊行為を取り締まっている。ここに停泊している国勢調査税務局の沿岸警備隊カッターが、内海での密輸や海賊行為を取り締まっている。
呼び名のずれ
会話 治癒師「タイバー・セプティム」
In his aspect of Ysmir, ‘Dragon of the North,’ Tiber Septim is also invoked as the patron of questing heroes.
「北の竜」イスミールの化身として、タイバー・セプティムは冒険に挑む英雄たちの後援者としても呼び求められているのです。「北の竜」イスミールの化身として、タイバー・セプティムは冒険に挑む英雄たちの守護者としても呼び求められているのです。
意味の取り違え
会話 シュガー=リップス・ハバシ「ダイヤモンド」
Yes, a diamond. Habasi will take care of everything. Habasi cannot pay you until Habasi’s friend pays Habasi… But Habasi has this potion to give you.
ええ、ダイヤモンドね。ハバシがすべて手配するわ。ハバシの友人がハバシに支払うまで、あなたには払えないけれど……代わりに、この薬をあげるわ。ええ、ダイヤモンドね。ハバシがすべて手配するわ。ハバシの友人がハバシに支払うまで、あんたには払えないけれど……代わりに、この薬をあげるわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェク「ダゴス・ウルを倒す」
To defeat Dagoth Ur, go to Red Mountain to recover the artifact hammer Sunder from Gate Citadel Vemynal, then recover the artifact blade Keening from Gate Citadel Odrosal. Then proceed with Wraithguard, Sunder, and Keening to the citadel of Dagoth Ur. Within the citadel, find the Heart of Lorkhan. Use the three artifacts to sever Dagoth Ur’s connection to the Heart, and he will be destroyed, and the Blight ended on Morrowind.
ダゴス・ウルを倒すには、レッドマウンテンに赴き、ヴェミナル砦からアーティファクトの鉄槌サンダーを、次にオドロサル砦からアーティファクトの刃キーニングを回収せよ。そしてレイスガード、サンダー、キーニングを携え、ダゴス・ウルの要塞へ向かうがよい。要塞内でロルカーンの心臓を見つけよ。三つのアーティファクトを使いダゴス・ウルと心臓との繋がりを断てば、彼は滅び、モロウウィンドのブライトも終わりを告げるであろう。ダゴス・ウルを倒すには、レッドマウンテンに赴き、城塞ヴェミナルから秘宝の鉄槌サンダーを、次に城塞オドロサルから秘宝の刃キーニングを回収せよ。そしてレイスガード、サンダー、キーニングを携え、ダゴス・ウルの城塞へ向かうがよい。城塞の中でロルカーンの心臓を見つけよ。三つの秘宝を使いダゴス・ウルと心臓との繋がりを断てば、彼は滅び、モロウウィンドのブライトも終わりを告げるであろう。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 アルティサ・アレラス「ダンマー都市様式」
Urban Temple compounds feature high-walled outer courtyards, with smaller shelters and halls clustered around the Temple Shrine itself. Aristocratic residences of the Great Houses are similar to Temple compounds with walled outer courts and outbuildings for craftsmen and servants, dominated by a grand manor residence in place of the Temple Shrine.
都市部の神殿境内は、高い壁に囲まれた外庭が特徴で、神殿の聖堂自体を中心により小さな避難所や広間が集まっている。名家の貴族の邸宅も神殿の境内と似ており、壁に囲まれた外庭と職人や従者のための離れがあり、神殿の聖堂の代わりに壮大なマナー・ハウスが中心となっている。都市部の神殿境内は、高い壁に囲まれた外庭が特徴で、神殿の聖堂自体を中心により小さな建屋や広間が集まっている。名家の貴族の邸宅も神殿の境内と似ており、壁に囲まれた外庭と職人や従者のための離れがあり、神殿の聖堂の代わりに壮大なマナー・ハウスが中心となっている。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「テル・アルーン」
Tel Aruhn is the Telvanni tower of Archmagister Gothren, Telvanni Sorcerer-Lord and head of the Telvanni Council. The associated settlement is a sizable village, and the site of the Festival Slave Market, the largest slave market on Vvardenfell.
テル・アルーンは「大導師ゴスレン」のテルヴァンニ塔だ。彼はテルヴァンニの魔導師卿で、テルヴァンニ評議会の議長も務めている。関連する居住地はかなり大きな村で、ヴァーデンフェル最大の奴隷市場「祭典奴隷市場」の開催地でもある。テル・アルーンは「大導師ゴスレン」のテルヴァンニ塔だ。彼はテルヴァンニの魔術師領主で、テルヴァンニ評議会の議長も務めている。関連する居住地はかなり大きな村で、ヴァーデンフェル最大の奴隷市場「祭典奴隷市場」の開催地でもある。
呼び名のずれ
会話 サヴァント「テル・ブラノーラ」
Tel Branora is the tower and seat of the eccentric Telvanni wizard named Mistress Therana. The tower and its tiny village are located on a rocky promontory at the southeasternmost tip of Azura’s Coast.
テル・ブラノーラは、風変わりなテルヴァンニの魔導師、テラナ女史の塔であり本拠地だ。この塔と小さな村は、アズラの海岸の最南東端にある岩の岬に位置している。テル・ブラノーラは、風変わりなテルヴァンニの魔導師、テラナ女史の塔であり居城だ。この塔と小さな村は、アズラの海岸の最南東端にある岩の岬に位置している。
意味の取り違え
会話 魔女「デイドラの召喚術」
Certain Daedric summonings are more often encountered on Vvardenfell. Good Daedra are the Daedra associated with Boethiah, Azura, and Mephala — the winged twilight and the hunger. Bad Daedra are associated with Mehrunes Dagon, Malacath, Sheogorath, and Molag Bal. Atronachs are unaligned Daedra of the elemental planes. But don’t judge a summoning by its patron. The summoner commands a summoning, and, good or bad, nice or nasty, they must do the summoner’s bidding.
ヴァーデンフェルでは特定のデイドラの召喚物に出くわすことが多いわ。善きデイドラとはボエシア、アズラ、メファーラに連なるもので、翼もつ黄昏やハンガーがそれにあたるの。邪悪なデイドラはメエルーンズ・デイゴン、マラキャス、シェオゴラス、モラグ・バルと関わりがあるわ。アトロナックは元素界の、いずれにも属さぬデイドラよ。だが、召喚物を後援者で判断するものではないわ。召喚物を支配するのは召喚者。善だろうが悪だろうが、好ましきものであろうがなかろうが、召喚物は主の命に従うほかないの。ヴァーデンフェルでは特定のデイドラの召喚物に出くわすことが多いわ。善きデイドラとはボエシア、アズラ、メファーラに連なるもので、翼もつ黄昏やハンガーがそれにあたるの。邪悪なデイドラはメエルーンズ・デイゴン、マラキャス、シェオゴラス、モラグ・バルと関わりがあるわ。アトロナックは元素界の、いずれにも属さぬデイドラよ。だが、召喚物をその主神で判断するものではないわ。召喚物を支配するのは召喚者。善だろうが悪だろうが、好ましきものであろうがなかろうが、召喚物は主の命に従うほかないの。
意味の取り違え
会話 アリオン「デイドラの皮」
It is rather simple, actually. [Aryon teaches you the spell Paralyze.] This is a simple version of the spell. It is far more useful if you can cast it at a distance.
実に単純なことだ。[アリオンが君に「麻痺」の呪文を教える。] これは呪文の初歩的なものだ。遠距離から唱えられるようになれば、はるかに有用だろう。実に単純なことだ。[アリオンがあなたに「麻痺」の呪文を教える。] これは呪文の初歩的なものだ。遠距離から唱えられるようになれば、はるかに有用だろう。
話し手の口調の揺れ
会話 ディヴァイス・ファー「ドゥーマーの部品」
Are you trying to provoke me? Surely you know I prize and collect such things. It is rude to stimulate my appetites by displaying such things. And I don’t have to be polite to rude people.
私を挑発しているのかね? 私がそのようなものを重宝し、収集していることを知っているだろうに。そのようなものを見せつけて私の食欲を刺激するのは無礼だぞ。そして私は、無礼な者に礼儀を尽くす必要はないと思っている。私を挑発しているのかね? 私がそのようなものを重宝し、収集していることを知っているだろうに。そのようなものを見せつけて私の収集欲を刺激するのは無礼だぞ。そして私は、無礼な者に礼儀を尽くす必要はないと思っている。
意味の取り違え
会話 シャーン・グラ=ムズゴブ「ネクロマンサー」
As you wish. It’s a simple matter, really. [Sharn takes you aside and teaches you how to summon an ancestral ghost.] Now. Remember. You said you’d keep quiet about this.
いいわ。簡単なことよ。[シャルンはあなたを脇に連れて行き、祖霊を召喚する方法を教える。]さて… 忘れないでね。この件は黙っていると、あなたが言ったのよ。いいわ。簡単なことよ。[シャーンはあなたを脇に連れて行き、祖霊を召喚する方法を教える。]さて… 忘れないでね。この件は黙っていると、あんたが言ったのよ。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 サドリス・モラ、テル・ナーガ塔上層の人「ネロス」
To speak to Master Neloth, just head east along the central passage. And mind the central shaft — it’s a long fall.
導師ネロスと話すなら、中央通路を東に向かうだけだ。中央の縦穴には気をつけろ――落ちたら長いからな。導師ネロスと話すなら、中央通路を東に向かうだけだ。中央の縦穴には気をつけろ――落ちたらただでは済まないからな。
慣用句の取り違え
会話 アナレネン「ハイファ・ファシア」
Hypha facia is a light brown shelf fungus collected from the trunks of trees in the Bitter Coast Region.
ハイファ・ファシアは、ビター・コースト地方の木の幹から採取される、薄茶色の棚状のキノコです。ハイファ・ファシアは、ビター・コースト地方の木の幹から採取される、薄茶色の棚状のキノコだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「バイオレット・コプリヌス」
Violet coprinus is a tall, slender-stemmed, light-green-capped mushroom of the Bitter Coast region with modest magical properties.
バイオレット・コプリヌスは、ビター・コースト地方に生育する、背が高く細い茎と淡緑色の傘を持つキノコで、ささやかな魔法特性を有しています。バイオレット・コプリヌスは、ビター・コースト地方に生育する、背が高く細い茎と淡緑色の傘を持つキノコで、ささやかな魔法特性を有している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エロネ「バルモラ」
Balmora is the district seat of House Hlaalu, and the largest settlement on Vvardenfell after Vivec City. Good roads lead north from here to Balmora, passing through Fort Pelagiad and Pelagiad village. From Balmora, roads lead north to Ald’ruhn through the town of Caldera. Maybe I’d better write down the directions to Balmora for you. It’s a long walk, and a little confusing.
バルモラはフラール家の本拠地で、ヴィヴェク・シティに次ぐヴァーデンフェル最大の居住地よ。ここから北へバルモラまで良い道が通っていて、ペラギアド砦とペラギアド村を通り抜けていくの。バルモラからは、カルデラを通ってアルドルーンまで北へ向かう道が続いているわ。バルモラまでの道順を書き留めてあげたほうがいいわね。長い道のりだし、少し分かりにくい場所にあるから。バルモラはフラール家の中心地で、ヴィヴェク・シティに次ぐヴァーデンフェル最大の居住地よ。ここから北へバルモラまで良い道が通っていて、ペラギアド砦とペラギアド村を通り抜けていくの。バルモラからは、カルデラを通ってアルドルーンまで北へ向かう道が続いているわ。バルモラまでの道順を書き留めてあげたほうがいいわね。長い道のりだし、少し分かりにくい場所にあるから。
意味の取り違え
会話 アナレネン「バングラーズ・ベイン」
Bungler’s Bane is a mottled brown-and-orange shelf fungus collected from the trunks of trees in the Bitter Coast region.
バングラーズ・ベインは、ビター・コースト地方の木の幹から採取される、茶色とオレンジのまだら模様をした棚状のキノコです。バングラーズ・ベインは、ビター・コースト地方の木の幹から採取される、茶色とオレンジのまだら模様をした棚状のキノコだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「フラール家に入る」
The rules of House Hlaalu are simple. You must never interfere with the business of House Hlaalu. Or if you do, be sure you are not caught. If you’re never caught stealing from a member of attacking a member, you’ll be fine. If you are expelled, you will have to make amends which can be expensive. Are you still interested?
フラール家の掟は単純よ。家の仕事を決して邪魔しないこと。もし邪魔をするなら、絶対に捕まらないこと。同族から盗んだり襲ったりしても、捕まりさえしなければ問題ないわ。除名されたら高くつく償いが必要になるけれど、それでも興味はあるかしら?フラール家の掟は単純よ。家の仕事を決して邪魔しないこと。もし邪魔をするなら、絶対に捕まらないこと。家の者から盗んだり家の者を襲ったりしても、捕まりさえしなければ問題ないわ。除名されたら高くつく償いが必要になるけれど、それでも興味はあるかしら?
意味の取り違え
会話 アナレネン「ヘザー」
Heather is a low evergreen shrub of the Ascadian Isles, known for its small, pinkish-purple flowers with modest magical properties.
ヘザーはアスカディアン諸島の常緑低木で、ささやかな魔法特性を持つ、小さなピンクがかった紫色の花で知られています。ヘザーはアスカディアン諸島の常緑低木で、ささやかな魔法特性を持つ、小さなピンクがかった紫色の花で知られている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ベヌニウス・アグルディリウス「ベッド」
It’s all yours. Up the stairs to the left. Enjoy your stay.
どうぞ。階段を上がって左手です。ごゆっくり。どうぞ。階段を上がって左手だ。ごゆっくり。
話し手の口調の揺れ
会話 ベデン・ギラドレン「ベデン・ギラドレン」
Yes, I’m Beden Giladren. These ashlanders have me trapped here. Can you get me out?
はい、私がベデン・ギラドレンです。アッシュランダーたちに捕まってしまいました。助けていただけませんか?ああ、私がベデン・ギラドレンだ。アッシュランダーたちに捕まってしまった。ここから出してもらえないか?
話し手の口調の揺れ
会話 イグファ「ポーション」
Alchemists, apothecaries, and healers, as well as general merchants, sell commercial potions. These potions are easy and reliable, but costly. If you have training and skill in alchemy, and the necessary apparatus and ingredients, you can make your own homemade potions in the field. The eleven kinds of potions are: cure potions, restore potions, fortify potions, resist potions, aquatic potions, mysticism potions, alteration potions, illusion potions, detect potions, shield potions, and toxic potions.
錬金術師、薬剤師、治癒師、そして一般の商人などが、市販のポーションを売っているわ。こうしたポーションは手軽で信頼できるけど、高いの。もしあなたが錬金術の訓練を受けて技術があり、必要な器具と材料があれば、野外で自分だけのポーションを作るを調合することもできるわよ。ポーションには十一種類あるの。治療系ポーション、能力値回復ポーション、強化系ポーション、耐性系ポーション、水中用ポーション、神秘系ポーション、変性系ポーション、幻惑系ポーション、探知系ポーション、盾系ポーション、そして毒性ポーションよ。錬金術師、薬剤師、治癒師、そして一般の商人などが、市販のポーションを売っているわ。こうしたポーションは手軽で信頼できるけど、高いの。もしあなたが錬金術の訓練を受けて技術があり、必要な器具と材料があれば、野外で自分だけのポーションを調合することもできるわよ。ポーションには十一種類あるの。治療系ポーション、能力値回復ポーション、強化系ポーション、耐性系ポーション、水中用ポーション、神秘系ポーション、変性系ポーション、幻惑系ポーション、探知系ポーション、盾系ポーション、そして毒性ポーションよ。
分かりにくい訳
会話 アナレネン「マーシュメロー」
The sweet pulp of marshmerrow reeds is a delectable foodstuff, and when eaten fresh or prepared, it has modest healing properties. Marshmerrow is an important cash crop of the farms and plantations of the Ascadian Isles, but it also grows wild in the Grazelands and on Azura’s Coast.
マーシュメローの葦の甘い果肉は美味な食料で、生で食べても調理しても、ささやかな治癒特性を持っています。マーシュメローはアスカディアン諸島の農園における重要な換金作物ですが、グレイズランドやアズラの海岸にも自生しています。マーシュメローの葦の甘い果肉は美味な食料で、生で食べても調理しても、ささやかな治癒特性を持っている。マーシュメローはアスカディアン諸島の農園における重要な換金作物だが、グレイズランドやアズラの海岸にも自生している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 修道僧「マーラ」
Mara, Goddess of Love, is the Mother-Goddess, patron of the bountiful earth, and source of mortal compassion and understanding. She is associated with Nir of the ‘Anuad’, the female principle of the cosmos that gave birth to creation.
愛の女神マーラは、母なる女神にして、豊穣なる大地の後援者。そして定命の者の憐憫と理解の源である。かの女神は「アヌアド」のニル、すなわち創造を成した宇宙の女性原理と結びつけられている。愛の女神マーラは、母なる女神にして、豊穣なる大地の守護者。そして定命の者の憐憫と理解の源である。かの女神は「アヌアド」のニル、すなわち創造を成した宇宙の女性原理と結びつけられている。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「モラグ・アマー」
Located inland in the southeast of Vvardenfell, Molag Amur is an uninhabited wasteland of rocky hills, steep-sided ravines, lava pools, and barren ash pavements. Pathfinding and travel is extremely difficult in this trackless wilderness, and is complicated by frequent ash storms. The Ashlanders of Erabenimsun camp hunt game here, but few others venture into this region. The worst part of Molag Amur is considered impassible even by the Ashlanders.
ヴァーデンフェルの南東部内陸に位置するモラグ・アマーは、岩だらけの丘、急峻な峡谷、溶岩の池、そして不毛な灰の舗道からなる無人の荒野よ。この道なき荒野では道探しや移動が極めて困難で、頻繁な灰の嵐がそれをさらに難しくしているわ。エラベニムスン野営地のアッシュランダーがここで獲物を狩るけれど、この地域に足を踏み入れる者は他にほとんどいないの。モラグ・アマーの最も険しい部分は、アッシュランダーでさえ通行不能だと考えているわ。ヴァーデンフェルの南東部内陸に位置するモラグ・アマーは、岩だらけの丘、急峻な峡谷、溶岩の池、そして不毛な灰の平原からなる無人の荒野よ。この道なき荒野では道探しや移動が極めて困難で、頻繁な灰の嵐がそれをさらに難しくしているわ。エラベニムスン野営地のアッシュランダーがここで獲物を狩るけれど、この地域に足を踏み入れる者は他にほとんどいないの。モラグ・アマーの最も険しい部分は、アッシュランダーでさえ通行不能だと考えているわ。
意味の取り違え
会話 サレル・ロセロス「モラグ・マール」
This is the stronghold of Molag Mar. It is a garrison maintained by the Tribunal Temple and House Redoran. Many come here to rest before making the dangerous pilgrimages to Mount Kand and Mount Assarnibibi.
ここはモラグ・マールの本拠。トリビュナル神殿とレドラン家が維持する駐屯地だ。多くの者が、カンド山とアッサルニビビ山への危険な巡礼に発つ前に、ここで休息を取る。ここはモラグ・マールの要塞。トリビュナル神殿とレドラン家が維持する駐屯地だ。多くの者が、カンド山とアッサルニビビ山への危険な巡礼に発つ前に、ここで休息を取る。
意味の取り違え
会話 ハスファット・アンタボリス「モロウウィンドの歴史」
Caius says he’s fed up with heroes. The Empire keeps sending them out here to the provinces to ‘civilize’ things. The fools don’t seem to realize that their ‘destinies’ are being created by historical processes. And they’re too ignorant and impatient to understand it. So Caius sends you to me, hoping you’ll be different. Poor Caius. So many disappointments. So maybe you’ll read ‘On Morrowind, the Imperial Province’? And learn something about current events? That’s what I recommend.
カイウスの奴、「英雄にはうんざりだ」なんて言ってるよ。帝国は地方を「文明化」するために英雄を送り込み続けているが、連中は自分の「運命」が歴史のプロセスによって作られていることに気づいちゃいない。無知で短気すぎて理解できないんだな。だからカイウスは、あんたなら違うかもしれないと期待して俺のところへ送った。哀れなカイウスよ、失望続きだからな。さて、あんたは「帝国の属州、モロウウィンドについて」を読んで、時事問題を学ぶ気はあるか?俺の推奨だ。カイウスの奴、「英雄にはうんざりだ」なんて言ってるよ。帝国は地方を「文明化」するために英雄を送り込み続けているが、連中は自分の「運命」が歴史のプロセスによって作られていることに気づいちゃいない。無知で短気すぎて理解できないんだな。だからカイウスは、あんたなら違うかもしれないと期待して俺のところへ送った。哀れなカイウスよ、失望続きだからな。さて、あんたは「モロウウィンドについて、帝国の属州」を読んで、時事問題を学ぶ気はあるか?俺の推奨だ。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェク「レッドマウンテン」
In my library, I have made available two conflicting accounts of the events of Red Mountain, my own true account, and another false account common among the Ashlanders and preserved in the Apographa. I don’t care whether you believe my account or not. I leave it up to you to judge which is true.
我が図書館には、レッドマウンテンの出来事について相反する二つの記録を置いてある。一つは我自身の真実の記録、もう一つはアッシュランダーの間で広まり、アポグラファに保存されている偽りの記録だ。そなたが我が記録を信じるか否かは問わぬ。どちらが真実か、そなた自身で判断するがよい。余の図書館には、レッドマウンテンの出来事について相反する二つの記録を置いてある。一つは余自身の真実の記録、もう一つはアッシュランダーの間で広まり、アポグラファに保存されている偽りの記録だ。そなたが余の記録を信じるか否かは問わぬ。どちらが真実か、そなた自身で判断するがよい。
話し手の口調の揺れ
会話 ネミンダ「レドラン家の恥辱」
You must not murder Alvis Teri. Threaten him, taunt him, these are allowed. You may even slay him as long as he strikes the first blow. But if you resort to murder, the Hlaalu will brag for years that all Redorans are thugs and murderers.
アルヴィス・テリを殺害してはならぬ。脅すこと、挑発することは許されるわ。相手が最初に手を出すのであれば、殺すことさえ許されよう。だが殺人に頼るようなことがあれば、レドラン家の者は皆、暴漢で人殺しだと、フラール家が何年にもわたって言い立てるでしょう。アルヴィス・テリを殺害してはならないわ。脅すこと、挑発することは許されるわ。相手が最初に手を出すのであれば、殺すことさえ許されるわ。けれど、殺人に頼るようなことがあれば、レドラン家の者は皆、暴漢で人殺しだと、フラール家が何年にもわたって言い立てるでしょう。
話し手の口調の揺れ・話し手の性別とのずれ
会話 ウリネ・ヘニム「ヴァス」
Let us go inside and fight together against these foul Necromancers.
一緒に中に入って、この忌まわしいネクロマンサーどもと戦いましょう。一緒に中に入って、この忌まわしいネクロマンサーどもと戦いましょう。
名前の差し込みのずれ
会話 ギルヴァス・バレロ「七つの呪い」
‘The Seven Curses’ reads as follows: through the doors of the unmourned house where scoffers scoff and schemers scheme from the halls of the oath-breaking house rings seven curses of gods blasphemed
「七つの呪い」は次のように記されています:\n\n弔われぬ館の扉をくぐり\n嘲る者が嘲り 謀る者が謀る\n誓い破りの館の広間より\n冒涜されし神々の七つの呪いが響く「七つの呪い」は次のように記されている: 弔われぬ館の扉をくぐり 嘲る者が嘲り 謀る者が謀る 誓い破りの館の広間より 冒涜されし神々の七つの呪いが響く
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 ニバニ・マエサ「七つの幻視」
Fifth trial A stranger’s hand unites the Velothi. Four Tribes call him Nerevarine. Sixth trial He honors blood of the tribe unmourned. He eats their sin, and is reborn.
第五の試練 異邦人の手がヴェロシ族を統合する。四部族が彼をネレヴァリンと呼ぶ。 第六の試練 彼は悼まれぬ一族の血を敬い、その罪を喰らい、そして再生する。第五の試練 異邦人の手はヴェロシを結束せしめ、四つの部族は彼をネレヴァリンと呼ぶ。 第六の試練 彼は悼まれぬ一族の血を讃え、その罪を食らい、そして生まれ変わる。
呼び名のずれ
会話 司祭「九大神」
The official religion of the Empire, the Imperial cult, worships the Nine Divines. The Nine Divines are the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, and the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire.
帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝する。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス。そして帝国の創始者にして後援者、神なる英雄タイバー・セプティムのことだ。帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝する。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス。そして帝国の創始者にして守護者、神なる英雄タイバー・セプティムのことだ。
意味の取り違え
会話 ガダイン・アンダリス「予備計画」
I appreciate the help, friend. Just tell her it’s an apology from Gadayn. She should accept it then. Then, once she drinks it, she’ll fall into my arms in no time!
助けてくれて感謝するよ、友よ。ガダインからの謝罪だと言って渡してくれ。そうすれば彼女も受け取ってくれるはずだ。そして一度飲めば、すぐに私の腕の中に飛び込んでくるだろう助けてくれて感謝するよ、友よ。ガダインからの謝罪だと言って渡してくれ。そうすれば彼女も受け取ってくれるはずだ。そして一度飲めば、すぐに俺の腕の中に飛び込んでくるだろう
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルデラの人「交易商ペメニエ」
Oh, that one. She’s got a bounty on her head, I believe, although no one would bother trying to collect on it. She’s a slippery one. Often deals in shoddy items. Great promise, but low reward. You know?
ああ、あいつか。確か賞金がかかってるはずだが、誰もそれを回収しようなんて思わないだろう。抜け目のない奴だからな。粗悪品ばかり扱ってる。期待は大きいが、報酬は低いんだ。分かるだろう?ああ、あいつか。確か賞金がかかってるはずだが、誰も本気で狙おうとはしないだろう。抜け目のない奴だからな。扱ってる品も粗悪品ばかりだし。期待させるわりに報酬は安い、見かけ倒しってやつだ。分かるだろ?
呼び名のずれ
会話 エッド・「素早きエディ」・セマン「代弁者」
I’ve waited for years to be someone’s Mouth. I won’t disappoint you. I’ll go to the Council Hall right away. If you want me to do any chores for you, just let me know.
誰かの代弁者になるのを、何年も待ちわびていたんですよ。あなたを失望させることはありません。すぐに評議会館へ向かいます。何か雑務があれば、いつでも言ってください。誰かの代弁者になるのを、何年も待ちわびていたんだ。あんたを失望させることはない。すぐに評議会館へ向かう。何か雑務があれば、いつでも言ってくれ。
話し手の口調の揺れ
会話 サヴァント「使徒のブーツ」
The place-name reference in the Oracle’s prophecy is obvious. An ancient Dunmer stronghold called Berandas lies south of the village of Gnisis in the West Gash region. I would also not be surprised to find that the reference to “wings of twilight” designates the guardians of the treasure you seek. Winged twilights are Daedric servants of the Daedra Lord Azura, one of the Anticipations worshiped in the Tribunal Temple.
神託者の予言が示す地名は明白だ。ウェスト・ガッシュ地方、グニシス村の南にベランダスと呼ばれる古代ダンマーの本拠がある。また、「黄昏の翼」という記述が、君の探している宝の守護者を指していたとしても不思議ではない。翼もつ黄昏はデイドラロード・アズラに仕えるデイドラの従者であり、そのアズラはトリビュナル神殿で崇拝される「守護者たち」の一柱なのだ。神託者の預言が示す地名は明白だ。ウェスト・ガッシュ地方、グニシス村の南にベランダスと呼ばれる古代ダンマーの要塞がある。また、「黄昏の翼」という記述が、君の探している宝の守護者を指していたとしても不思議ではない。翼もつ黄昏はデイドラロード・アズラに仕えるデイドラの従者であり、そのアズラはトリビュナル神殿で崇拝される「先触れ」の一柱なのだ。
呼び名のずれ
会話 クラプリ「個人的な復讐」
Zallay Subaddamael, an outcast ashlander, betrayed Urshilaku hospitality and killed my husband. If you could find Zallay Subaddamael, kill him, and bring the justice of his death to me, I can promise you a fine reward — my dead husband’s enchanted Spirit Spear. It is a great treasure, but I would be glad if it might purchase the vengeance that would set my husband’s spirit to rest. Bring me news of Zallay Subaddamael’s death, and the Spirit Spear is yours.
ザルレイ・スバッダマエル、追放されたアッシュランダーが、ウルシラク族のもてなしを裏切り、私の夫を殺したの。あなたがザルレイ・スバッダマエルを見つけて殺し、彼の死という正義を私のもとに持ってきてくれれば、立派な報酬を約束するわ。亡き夫の付呪されたスピリットスピアよ。偉大な宝物だけれど、夫の魂を安らかに眠らせる復讐を買えるなら、喜んで渡すわ。ザルレイ・スバッダマエルの死の知らせを持ってきて。そうすればスピリットスピアはあなたのものよ。ザルレイ・スバッダマエル、追放されたアッシュランダーが、ウルシラク族のもてなしを裏切り、私の夫を殺したの。あなたがザルレイ・スバッダマエルを見つけて殺し、彼に死の裁きを下してくれれば、立派な報酬を約束するわ。亡き夫の付呪された精霊槍よ。偉大な宝物だけれど、夫の魂を安らかに眠らせる復讐を買えるなら、喜んで渡すわ。ザルレイ・スバッダマエルの死の知らせを持ってきて。そうすれば精霊槍はあなたのものよ。
分かりにくい訳
会話 盗賊ギルドの人「償い」
Okay, now we’re on the level. You’ve been warned before. Don’t attack a brother thief. Don’t steal from members of the Guild. There’s plenty of marks out there to steal from.
よし、これで話が通じる。前にも警告したはずだ。兄弟を攻撃するな。ギルドの仲間から盗むな。外にはカモなんざ、いくらでもいるだろう。よし、これで貸し借りなしだ。前にも警告したはずだ。兄弟を攻撃するな。ギルドの仲間から盗むな。外にはカモなんざ、いくらでもいるだろう。
慣用句の取り違え
会話 アナレネン「光るベニタケ」
Luminous russula is a squat, mottled-brown-and-green toadstool mushroom of the Bitter Coast region with modest magical properties.
光るベニタケは、ビター・コースト地方に自生する、ずんぐりとした茶色と緑のまだら模様の毒キノコで、ささやかな魔法特性を持っています。光るベニタケは、ビター・コースト地方に自生する、ずんぐりとした茶色と緑のまだら模様の毒キノコで、ささやかな魔法特性を持っている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ダゴス・ウル「別れの言葉」
Now that you have come to me here, there can be but one result. Many times I have rehearsed speeches offering to share this place with you. ‘If you dare to defy the gods, take my hand.’ ‘To seal our oath of alliance, you shall give me Wraithguard.’ ‘You have ability. Special gifts you don’t even understand. Serve me, and I can help you master those gifts.’
ここまで来た以上、結末は一つしかない。ここをそなたと分かつ口上を、私は幾度も練り上げてきた。「神々に逆らう勇気があるなら、私の手を取れ」「同盟の誓いの証として、レイスガードを私に渡すのだ」「そなたには力がある。自分でも分かっていない特別な才が。私に仕えれば、その才を使いこなす手助けができる」ここまで来た以上、結末は一つしかない。ここをそなたと分かつ口上を、私は幾度も練り上げてきた。「神々に逆らう勇気があるなら、私の手を取れ」「同盟の誓いの証として、レイスガードを私に渡すのだ」「そなたには力がある。自分でも分かっていない特別な才が。私に仕えれば、その才を使いこなす手助けができる」
呼び名のずれ
会話 フリーヤ「厄介な愚か者ども」
The sight of a free Argonian offends these racist thugs. It would tarnish my Morag Tong honor to slay them, and I don’t want to trouble my friend Saralis Golmis by fighting in his club. But I must go to my friend’s bookstore, where we can talk in peace. If you have a way with words, perhaps you can talk to them. Or if you have a way with money, they might be bought. Otherwise, I fear there must be bloodshed.
自由なアルゴニアンの姿は、この人種差別主義の悪党どもを不快にさせるのだ。奴らを殺すのはモラグ・トングの名誉を汚すし、友人サラリス・ゴルミスの店で争いを起こして迷惑をかけたくもない。しかし、友人の書店には行かねばならない。そこなら静かに話ができるからな。もし君に弁舌の才があるなら、彼らを説得できるかもしれない。あるいは金があるなら、買収することも可能だろう。さもなければ…流血の事態になるだろう。自由なアルゴニアンの姿は、この人種差別主義の悪党どもを不快にさせるのです。彼らを殺せばモラグ・トングの名誉を汚しますし、友人サラリス・ゴルミスの店で争いを起こして迷惑をかけたくもありません。ですが、友人の書店には行かねばなりません。そこなら静かにお話しできますから。もしあなたに弁舌の才があるなら、彼らを説得できるかもしれません。あるいはお金があるなら、買収することもできるでしょう。さもなければ…流血の事態になるでしょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「古くから根づくダンマーの文化」
The clan and family structures of the Dunmer Great House system are strong forces for social and political stability. The feudal monarchy of the Altmer, by contrast, has a long history of conflict and instability, while the informal anarchy of Bosmer clan structures produces a consciously unstable society.
ダンマーの名家制度における氏族と家族の構造は、社会と政治の安定にとって大きな力となっています。対照的に、アルトマーの封建君主制には紛争と不安定の長い歴史があり、一方ボズマーの氏族構造がもたらす非公式な無政府状態は、意識的に不安定な社会を生み出しているのです。ダンマーの名家制度における氏族と家族の構造は、社会と政治の安定にとって大きな力になっているの。対照的に、アルトマーの封建君主制には紛争と不安定の長い歴史があるし、ボズマーの氏族構造がもたらす非公式な無政府状態は、意識的に不安定な社会を生み出しているのよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの人「司法の殿堂」
Grandmaster Berel Sala, chief Ordinator on Vvardenfell, has his offices there.
ヴァーデンフェルの首席オーディネイターである宗師ベレル・サラが、そこに事務所を構えている。ヴァーデンフェルの首席オーディネイターである大家長ベレル・サラが、そこに事務所を構えている。
呼び名のずれ
会話 アルティサ・アレラス「吸血病」
I’ve heard some say that vampirism is a disease. But no temple or cult has ever been able to cure it, and I’ve never heard of a mage’s spell that could cure it. But I admit, I’ve never encountered a vampire, and never thought about how to treat one. I think I’d be more worried about getting away from one than curing it. And I don’t know how it is in the rest of the Empire, but here we know vampires are terribly dangerous, and evil, and we’d destroy them on sight if we could.
吸血病は病の一種だと言う者もいると聞いています。しかし、どの神殿や教団もそれを治すことはできず、魔術師の呪文で治せるという話も聞いたことがありません。正直に申しますと、私は吸血鬼に遭遇したことがなく、治療法を考えたこともありません。治すことよりも、まず逃げることを心配するでしょう。帝国の他の地域ではどうかわかりませんが、ここでは吸血鬼は恐ろしく危険で邪悪な存在だと認識されています。もし可能であれば、見つけ次第滅ぼすことになるでしょう。吸血病も病の一種だと言う人がいるそうね。でも、どの神殿や教団もそれを治せないし、魔術師の呪文で治せるという話も聞いたことがないわ。正直に言うと、私は吸血鬼に出会ったことがないし、治し方を考えたこともないの。治すことより、まず逃げることを心配するでしょうね。帝国のほかの地域ではどうか知らないけれど、ここでは吸血鬼は恐ろしく危険で邪悪なものだと思われているわ。できるなら、見つけ次第滅ぼすことになるでしょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 修道僧「善きデイドラ」
Boethiah, Mephala, and Azura are loyal friends of the Tribunal. These Daedra are the Good Daedra, which we also call the Anticipations.
ボエシア、メファーラ、アズラはトリビュナルの忠実な友である。彼らは善きデイドラであり、我々は「守護者たち」とも呼ぶ。ボエシア、メファーラ、アズラはトリビュナルの忠実な友である。彼らは善きデイドラであり、我々は「先触れ」とも呼ぶ。
呼び名のずれ
会話 エラミオン「回復呪文」
There are many common variants of restoration spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. It helps to divide restoration into four different classes of effects: cure spells, restore spells, fortify spells, and resist spells.
回復呪文は、一般的なものだけでも様々なバリエーションがある。野心的な術者が作り上げた独自の呪文まで含めれば数え切れないほどだ。回復魔法は、四つの異なる効果の系統に分けて考えると理解しやすい。治療呪文、能力値回復の呪文、強化呪文、そして耐性呪文である。回復呪文は、一般的なものだけでも様々なバリエーションがある。野心的な術者が作り上げた独自の呪文まで含めれば数え切れないほどだ。回復魔法は、四つの異なる効果の系統に分けて考えると理解しやすい。治療呪文、能力値回復の呪文、強化呪文、そして耐性呪文だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴァンジラ「報酬」
Certainly! Thank you for helping Paur to get here safely. I hope you’ll find this adequate compensation.
もちろんですわ! パウルをここまで無事に連れてきてくださり、本当にありがとうございます。この補償でご満足いただけると良いのですが。もちろんですわ! パウルをここまで無事に連れてきてくださり、本当にありがとうございます。このお礼でご満足いただけると良いのですが。
分かりにくい訳
会話 エラミオン「変性の呪文」
There are many common variants of alteration spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. But here is a list of the most basic spells, representing all the fundamental classes of spell effects produced by this college: water breathing, buoyancy, water walking, shield, fire shield, shock shield, frost shield, burden, feather, jump, slowfall, levitate, lock, and open.
変性の呪文は、定番のものだけでも多岐にわたる。野心的な術者が生み出した独自の呪文まで数え上げればきりがない。だが、この学派が生み出す呪文効果の基本分類を網羅した、最も基礎的なリストを挙げておこう。水中呼吸、浮揚、水上歩行、盾、火炎の盾、電撃の盾、冷気の盾、負担、軽量化、跳躍、低速落下、浮遊、施錠、そして開錠である。変性の呪文は、定番のものだけでも多岐にわたる。野心的な術者が生み出した独自の呪文まで数え上げればきりがない。だが、この学派が生み出す呪文効果の基本分類を網羅した、最も基礎的なリストを挙げておこう。水中呼吸、浮揚、水上歩行、盾、火炎の盾、電撃の盾、冷気の盾、負担、軽量化、跳躍、低速落下、浮遊、施錠、そして開錠だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ウルシャムサ・ラプリ「夢と幻視」
I knew you were the one. Go now. I am certain this animal will appear for you. In my vision, I saw it where the path was forked, where the rocks grow from the earth like fingers on a hand.
お前が選ばれし者だと分かっておりました。さあ、行くのです。かの獣は必ずやお前の前に姿を現すでしょう。幻視によれば、それは道が二手に分かれ、大地から手の指のごとく岩が生える場所に現れるはず。あなたが選ばれし者だと分かっておりました。さあ、行くのです。かの獣は必ずやあなたの前に姿を現すでしょう。幻視によれば、それは道が二手に分かれ、大地から手の指のごとく岩が生える場所に現れるはず。
話し手の口調の揺れ
会話 メヴュア・フレン「官僚機構」
Well, there is something you might be able to provide for me. I’d like to know who is setting the prices for the Company. I know much of the pricing goes through J’Zhirr in Ebonheart. If you can find some information on this for me, I’d greatly appreciate it.
ええ、あなたに頼めるかもしれないことがあるの。通商会社の価格を誰が決めているのか知りたいの。エボンハートのジェ・ジールが価格設定に関わっているらしいのだけど。何か情報が掴めたら、教えてちょうだい。ええ、あなたに頼めるかもしれないことがあるの。あの会社の価格を誰が決めているのか知りたいの。エボンハートのジェ・ジールが価格設定に関わっているらしいのだけど。何か情報が掴めたら、教えてちょうだい。
意味の取り違え
会話 シュガー=リップス・ハバシ「宝石商のアエンゴス」
You’ll find him in Ald’ruhn. Likely at the Rat in the Pot.
ハバシは知ってる、アルドルーンの壺の中の鼠亭だ。ハバシは知ってる、アルドルーンの壺の中の鼠亭よ。
話し手の口調の揺れ
会話 ロヴォーネ・アルヴェル「家賃と税金」
Odral is demanding fifty drakes from the farmers under my protection? I will deal with this matter myself. In the meantime, take these hundred drakes and return them to Odral Helvi.
オドラルが私の庇護下にある農夫から50ドレイクを要求しているだと?この件は私が直接処理しよう。まずは、この100ドレイクをオドラル・ヘルヴィに返してくれ。オドラルが私の庇護下にある農夫から50ドレイクを要求しているだと?この件は私が直接処理しよう。まずは、この100ドレイクを持ってオドラル・ヘルヴィのところへ戻ってくれ。
意味の取り違え
会話 ロヴォーネ・アルヴェル「封をした命令書」
Then why did you say you had sealed orders for me?
では、なぜ私に封をした命令書があると言ったのだ?では、なぜ私に封をした命令書があると言ったのだ?
分かりにくい訳
会話 エラミオン「属性ダメージ」
Elemental damage spells injure natural and supernatural creatures with magics based on the elemental forces of fire, frost, shock, and poison. Here is a list of the most basic destruction spells, representing all the fundamental classes of elemental damage effects: flame, flamebolt, spark, sparkbolt, shard, shardbolt, poison, and poisonbolt. In general, these effects cause damage on touch or at range, and the ‘-bolt’ version is the ranged variant of the spell.
「属性ダメージ」呪文は、火、冷気、電撃、毒の元素の力に基づいた魔力で、自然界および超自然的な存在を傷つける。代表的な破壊魔法のリストは以下の通り。炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、そして毒のボルトである。一般的にこれらは接触または射程内でダメージを与える。「属性ダメージ」呪文は、火、冷気、電撃、毒の元素の力に基づいた魔力で、自然界および超自然的な存在を傷つける。代表的な破壊魔法のリストは以下の通り。炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、そして毒のボルトだ。一般的にこれらは接触または射程内でダメージを与え、「ボルト」が付くものはその遠距離版だ。
訳の抜け・場面の雰囲気とのずれ
会話 イグファ「市販のポーション」
Commercial potions are guaranteed effective. Most come in five commercial grades — bargain, cheap, standard, quality, and exclusive — increasing in effectiveness and duration according to quality and expense. Some potions come in only one grade; they produce a single effect, and are guaranteed effective. Adventurers lacking magic skills must rely on potions, scrolls, or enchantments when they require the benefits of magic effects.
市販のポーションは効果が保証されているの。ほとんどは5つの等級に分かれているわ――格安、安価、標準、高品質、そして高級。品質と値段に応じて、効果と持続時間も増していくのよ。中には等級が一つしかないポーションもあって、それは単一の効果を生み出し、効果は保証付きよ。魔法の心得がない冒険者は、魔法の効果が必要な時にはポーションや巻物、付呪品に頼らざるを得ないの。市販のポーションは効果が保証されているの。ほとんどは5つの等級に分かれているわ――格安、安価、標準、上質、そして高級。品質と値段に応じて、効果と持続時間も増していくのよ。中には等級が一つしかないポーションもあって、それは単一の効果を生み出し、効果は保証付きよ。魔法の心得がない冒険者は、魔法の効果が必要な時にはポーションや巻物、付呪品に頼らざるを得ないの。
呼び名のずれ
会話 ケイ「帝国教団の階級」
The ten ranks of status in the Imperial cult are, from lowest rank to highest rank: Rank One, Layman; Rank Two, Novice; Rank Three, Initiate; Rank Four, Acolyte; Rank Five, Adept; Rank Six, Disciple; Rank Seven, Oracle; Rank Eight, Invoker; Rank Nine, Theurgist; and Rank Ten, Primate. You are currently at rank [your rank], [your name].
帝国教団の十階級は、下から順に:第一階級、平信徒。第二階級、新参者。第三階級、入門者。第四階級、侍祭。第五階級、修練者。第六階級、門徒。第七階級、神託者。第八階級、祈祷師。第九階級、神秘術師。そして第十階級、大司教だ。君は現在、階級〈あなたの階級〉だ、〈あなたの名前〉。帝国教団の十階級は、下から順に:第一階級、平信徒。第二階級、修道士。第三階級、入門者。第四階級、侍祭。第五階級、修練者。第六階級、門徒。第七階級、神託者。第八階級、祈祷師。第九階級、神秘術師。そして第十階級、大司教だ。君は現在、階級〈あなたの階級〉だ、〈あなたの名前〉。
呼び名のずれ
会話 司祭「幸運」
Extracting profit from trade and interest steals wealth from the deserving and puts it in the hands of thieves and extortionists.
商取引や利子から利益を抽出することは、富を得るべき者からそれを盗み、盗人や恐喝者の手に渡す行為に他ならぬ。商取引や利子から利益を搾り取ることは、富を得るべき者からそれを盗み、盗人や恐喝者の手に渡す行為に他ならぬ。
分かりにくい訳
会話 エラミオン「強化呪文」
Fortify spells temporarily increase fundamental attributes for the duration of the spell effects. The most common restoration spells of this kind are: nimbleness, fortitude, vigor, vitality, wisdom, jack of trades, charisma, feet of notorgo, powerwell, orc strength, and iron will.
強化呪文は、効果時間中に基本能力値を一時的に増加させる回復魔法である。この種の呪文で最も一般的なものには、俊敏さ、不屈の力、活力、活動力、英知、万能の技、カリスマ、ノトーゴの足、魔力の泉、オークの力、そして鋼鉄の意志などがある。強化呪文は、効果時間中に基本能力値を一時的に増加させる回復魔法だ。この種の呪文で最も一般的なものには、敏捷の術、不屈の力、活力の術、生命力の術、英知、万能の技、カリスマ、ノトーゴの足、魔力の泉、オークの力、そして鋼鉄の意志などがある。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 アリオン「後援者」
Yes, I will be your patron, but first you must convince Baladas Demnevanni to join the Council.
ああ、私がそなたの後援者となろう。しかし、まずはバラダス・デムネヴァンニを説得して評議会に参加させねばならん。ああ、私が君の後援者となろう。しかし、まずはバラダス・デムネヴァンニを説得して評議会に参加させねばならん。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 ファササ・ルレスリ「息子の件」
You will? Interesting. I wish you luck in your attempt, dark one. Maybe your words can succeed where mine could not. You will find my son here in the house, just a few rooms away from here. Unless you show him that vampires are not as strong as he believes them to be, I fear for his life. Find a way to show him this, vampire.
引き受けてくれるというの? 興味深いわ。健闘を祈ります、闇の者よ。私にはできなかったことを、あなたの言葉なら成し遂げられるかもしれない。息子はこの屋敷の中、ここから数部屋先にいます。息子が信じているほど吸血鬼は強くないのだと分からせない限り、あの子の命が危ういわ。何とかして方法を見つけるのです、吸血鬼。引き受けてくれるというの? 興味深いわ。健闘を祈ります、闇の者よ。わたくしにはできなかったことを、あなたの言葉なら成し遂げられるかもしれない。息子はこの屋敷の中、ここから数部屋先にいます。息子が信じているほど吸血鬼は強くないのだと分からせない限り、あの子の命が危ういわ。何とかして方法を見つけるのです、吸血鬼。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ボルリン「情報収集」
Hmmm…a pity. Perhaps you are not the person I thought you to be. This conversation, of course, never took place. You understand, I’m sure.
ふむ……残念だ。君は私が期待していたような人物ではなかったようですね。もちろん、この会話は無かったことにします。わかりますね?ふむ……残念です。あなたは私が期待していたような人物ではなかったようですね。もちろん、この会話は無かったことにします。わかりますね?
話し手の口調の揺れ
会話 エラミオン「意志力」
A creature’s willpower is its property of maintaining its purpose and identify in the face of hardship and malign natural and supernatural forces. A creature with strong willpower is better able to resist the effects of hostile spells cast upon it.
生物の意志力とは、困難や悪意ある自然・超自然の力に直面した時に、自らの目的と自我を保持する特性である。強い意志力を持つ生物は、自身に向けられた敵対的呪文の効果に対し、より良く抵抗できる。生物の意志力とは、困難や悪意ある自然・超自然の力に直面した時に、自らの目的と自我を保持する特性だ。強い意志力を持つ生物は、自身に向けられた敵対的呪文の効果に対し、より良く抵抗できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ラクスレ・ベルネ「我に仕える」
Hmmm…you will likely die, but so be it. Go then, to Druscashti, and bring me the blood I desire.
ふむ…おそらく死ぬであろうが、致し方ない。では行くがよい、ドゥルスカシュティへ。我が望む血を持ち帰るのだ。ふむ…おそらく死ぬであろうが、致し方ない。では行くがよい、ドゥルスカシュティへ。俺の望む血を持ち帰るのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ブレイズの人「掟」
The rules for the Blades are simple. Follow orders. Don’t steal from the Blades. Don’t attack anyone from the Blades. Simple rules. Follow them, or you’ll be expelled. And once you’re expelled, you’re out forever.
ブレイズの掟は簡単だ。命令に従え。ブレイズから盗むな。ブレイズの仲間を攻撃するな。簡単な掟だ。従わなければ追放される。一度追放されれば、永久に除名だ。ブレイズの掟は簡単だ。命令に従え。ブレイズから盗むな。ブレイズの仲間を攻撃するな。簡単な掟だ。従わなければ除名される。一度除名されれば、永久に除名だ。
呼び名のずれ
会話 ネルス・レンド「提案」
An excellent choice, my friend. As I said, Nels Llendo can be a very good friend to have. If you are ever in Pelagiad, I can usually be found at the Halfway Tavern. Do stop by and visit — I’m certain I can be of some service to you. Now, I must be off. Good day to you, sir!
素晴らしいご決断です、我が友よ。申し上げました通り、このネルス・レンドは得難い友となるでしょう。もしペラギアドへお越しの際は、このネルス・レンドは普段、道中酒場におります。ぜひお立ち寄りください――きっと何かしらのサービスができるはずです。さて、これにて失礼。ごきげんよう、紳士殿!素晴らしいご決断です、我が友よ。申し上げました通り、このネルス・レンドは得難い友となるでしょう。もしペラギアドへお越しの際は、このネルス・レンドは普段、道中酒場におります。ぜひお立ち寄りください――きっと何かしらの形でお役に立てるはずです。さて、これにて失礼。ごきげんよう、紳士殿!
分かりにくい訳
会話 アルティサ・アレラス「政治と宗教」
The Imperial colonists and House Hlaalu find common cause in their shared tastes for progress, tolerant polytheism, free trade, and vigorous exploitation of Vvardenfell’s untapped resources. The policies of House Telvanni’s sorcerer-lords are completely unpredictable, whimsically allying with or opposing one faction or another for their own obscure reasons.
帝国の植民者とフラール家は、進歩、寛容な多神教、自由貿易、そしてヴァーデンフェルの未開発資源の積極的な開発といった点を好むという点で、共通の目的を見出しています。テルヴァンニ家の魔術師領主たちの政策は全く予測不可能で、彼ら独自の不可解な理由から、気まぐれにいずれかの派閥と同盟を結んだり敵対したりするのです。帝国の植民者とフラール家は、進歩、寛容な多神教、自由貿易、そしてヴァーデンフェルの未開発資源の積極的な開発を好むという点で、目的が一致しているの。テルヴァンニ家の魔術師領主たちの政策はまったく予測できないわ。彼ら独自の不可解な理由から、気まぐれにどこかの派閥と手を結んだり、敵に回ったりするのよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
The last stage of your stronghold is under construction.
あなたの本拠の最終段階が建設中です。あなたの本拠は、いま最終段階の工事中よ。
話し手の口調の揺れ
会話 シリロンウェ「殺してほしい者」
Excellent. Sometimes I wonder if it is not a good thing your kind exists. You may keep whatever else you found on his corpse. I’m sure that the fool had something of use to you. If you are still looking for something to do, I require some vampire dust for a spell I’m researching.
素晴らしい。時として、お前たちのような者が存在することも悪くないのかもしれないと思うことがあるわ。奴の死体から見つけた他の物は持って行ってよい。あの愚か者のこと、お前の役に立つ物も何か持っていたでしょう。まだ何かすることを探しているなら、私が研究している呪文のために吸血鬼の遺灰が必要なのだけれど。素晴らしい。時として、あなたたちのような者が存在することも悪くないのかもしれないと思うことがあるわ。奴の死体から見つけた他の物は持って行ってよい。あの愚か者のこと、あなたの役に立つ物も何か持っていたでしょう。まだ何かすることを探しているなら、私が研究している呪文のために吸血鬼の遺灰が必要なのだけれど。
話し手の性別とのずれ
会話 ウリネ・ニリス「殺人鬼の特徴」
The Dunmer who murdered Ralen Hlaalo was young with red hair in a tall row over his head as is fashionable these days. He wore bonemold armor and wielded a Dwemer War Axe. I do not know more than that. I am sorry. I wish you luck.
ラレン・フラアロ様を殺害したダンマーは若く、最近流行りの、髪を頭の上で高く結い上げた赤い髪をしていたわ。ボーンモールドの鎧を着て、ドゥーマーの戦斧を振るっていた。それ以上は知らないの。ごめんなさい。あなたの幸運を祈るわ。ラレン・フラアロ様を殺害したダンマーは若く、最近流行りの、髪を頭の上で高く逆立てた赤い髪をしていたわ。ボーンモールドの鎧を着て、ドゥーマーの戦斧を振るっていた。それ以上は知らないの。ごめんなさい。あなたの幸運を祈るわ。
意味の取り違え
会話 ソヌンム・ザバマト「求めている交易品」
So you come to ask me about the trade goods wanted by the Zainab. Perhaps I should ask you why you want to know. But perhaps I already know why. The mage-lord Master Aryon is shrewd. He thinks to bind us to Telvanni ways by binding us to Telvanni things. But I see no harm, and much good, in giving you an answer.
そう、ザイナブが求める交易品について、私に聞きに来たのね。なぜそれを知りたいのか、あなたに聞くべきかしら。…でも、理由はもう分かっているわ。魔術師卿の導師アリオンは抜け目がないわね。テルヴァンニの品で、私たちをテルヴァンニのやり方に縛りつけようという魂胆でしょう。でも、あなたに答えを教えることに害はないし、むしろ利があるくらいよ。そう、ザイナブが求める交易品について、私に聞きに来たのね。なぜそれを知りたいのか、あなたに聞くべきかしら。…でも、理由はもう分かっているわ。魔術領主の導師アリオンは抜け目がないわね。テルヴァンニの品で、私たちをテルヴァンニのやり方に縛りつけようという魂胆でしょう。でも、あなたに答えを教えることに害はないし、むしろ利があるくらいよ。
呼び名のずれ
会話 エラミオン「治療呪文」
Cure spells remove diseases, poisons, and incapacitation spell effects from the victim. The most common restoration spells of this kind are: cure common disease, cure blight disease, cure poison, and cure paralysis.
治療呪文は、対象から病、毒、あるいは無力化魔法の効果を取り除く回復魔法である。この種の呪文で最も一般的なものは、一般病治療、ブライト病治療、毒治療、そして麻痺治療である。治療呪文は、対象から病、毒、あるいは無力化魔法の効果を取り除く回復魔法だ。この種の呪文で最も一般的なものは、一般病治療、ブライト病治療、毒治療、そして麻痺治療だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アレス・ジュララニエ「無装甲」
Monks dedicated to the ascetic philosophies of Elsweyr have long cultivated the unarmored martial arts traditions called the ‘Rain-of-Sand’ fighting styles. The Mages Guild and other societies have had some success adapting these styles for self-defense training of wizards and other armor-averse vocations. Students of the unarmored styles wear little or no armor, and count on evasion and deflection to avoid injury.
エルスウェアの禁欲哲学に身を捧げた修道僧たちは、長きにわたり「砂の雨」と呼ばれる無装甲格闘技の伝統を培ってきた。魔術師ギルドや他の団体も、この流派を魔導師など鎧を嫌う職業の護身術訓練に応用し、ある程度の成功を収めている。無装甲術の門下生は、鎧をほとんど、あるいは全く身につけず、回避と受け流しによって負傷を避ける。エルスウェアの禁欲哲学に身を捧げた修道僧たちは、長きにわたり「砂の雨」と呼ばれる無装甲格闘技の伝統を培ってきたの。魔術師ギルドや他の団体も、この流派を魔導師など鎧を嫌う職業の護身術訓練に応用し、ある程度の成功を収めているわ。無装甲術の門下生は、鎧をほとんど、あるいは全く身につけず、回避と受け流しによって負傷を避けるのよ。
話し手の口調の揺れ
会話 エノ・フラール「特別な任務」
You have the talent and the drive to be the new Grandmaster.
君には新たな大師範になる才能と意欲がある。お前には新たな大師範になる才能と意欲がある。
話し手の口調の揺れ
会話 ペラギアドの人「特定の人物」
Angoril of Vulkhel Guard is the boss of Fort Pelagiad. Drelasa Ramothran is the publican of the Halfway Tradehouse. Nobody else important I can think of. And if you’re looking for someone in jail, you need to look in the fort. Of course.
ヴルケル・ガードのアンゴリルがペラギアド砦の長官だ。ドレラサ・ラモスランはハーフウェイ交易館の主人だな。他に重要な人物は思いつかんな。もし牢屋にいる者を探しているなら、砦を探すことだ。当然だが。ヴルケル・ガードのアンゴリルがペラギアド砦の長官だ。ドレラサ・ラモスランは道中酒場の主人だな。他に重要な人物は思いつかんな。もし牢屋にいる者を探しているなら、砦を探すことだ。当然だが。
呼び名のずれ
会話 ペラギアドの人「特定の場所」
Pelagiad is a small place. Just the Halfway tradehouse, a couple of merchants, a few colonists, and Fort Pelagiad. Most of us are outlanders, colonists from the Empire, adventurers looking for our fortunes. To the west of town, roads lead southwest to Seyda Neen, south to Ebonheart, southeast through the Ascadian Isles to Vivec, and north to Balmora. We have no travel services, but walking is good exercise.
ペラギアドは小さな場所だ。あるのはハーフウェイ商館、数人の商人、少数の入植者、それにペラギアド砦くらいなものさ。ここの住民のほとんどはよそ者でな。帝国からの入植者や、一攫千金を狙う冒険家たちだ。町の西から道が伸びていて、南西はセイダ・ニーン、南はエボンハート、南東はアスカディアン諸島を抜けてヴィヴェク、そして北はバルモラに通じている。旅のサービスはないが、歩くのはいい運動になる。ペラギアドは小さな場所だ。あるのは道中酒場、数人の商人、少数の入植者、それにペラギアド砦くらいなものさ。ここの住民のほとんどはよそ者でな。帝国からの入植者や、一攫千金を狙う冒険家たちだ。町の西から道が伸びていて、南西はセイダ・ニーン、南はエボンハート、南東はアスカディアン諸島を抜けてヴィヴェク、そして北はバルモラに通じている。旅の便はないが、歩くのはいい運動になる。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 狩人「真珠の肌」
You bear Malipu-Ataman’s Belt. This is important… Just a moment. You mention the Needle, in the Valley of the Wind? I recall, at the top of that tall spire is — not white, but much lighter than other rocks nearby. The head of the Valley of the Wind sits right under the Needle. It is a good, safe campground, sheltered from wind, with only one approach. That whitish rock at the top of the needle– that might be the pearl you’re looking for.
マリプのアタマンのベルトを持っているな。これは重要だ…少し待ってくれ。風の谷の「針」のことか? 思い出した。あの高い尖塔のてっぺんには、白くはないが、周りの岩よりずっと明るい色の岩がある。風の谷の源流部は、針の真下だ。風をしのげる安全な野営地で、道は一つしかない。いい場所だ。針のてっぺんにあるあの白っぽい岩…それが探している真珠かもしれん。マリプ=アタマンのベルトを持っているな。これは重要だ…少し待ってくれ。風の谷の「針」のことか? 思い出した。あの高い尖塔のてっぺんには、白くはないが、周りの岩よりずっと明るい色の岩がある。風の谷の源流部は、針の真下だ。風をしのげる安全な野営地で、道は一つしかない。いい場所だ。針のてっぺんにあるあの白っぽい岩…それが探している真珠かもしれん。
呼び名のずれ
会話 エラミオン「破壊魔法」
There are many common variants of destruction spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. There are so many different destruction spells that it helps to divide them into five different classes of effects: elemental damage, attribute-draining, attribute-damaging, vulnerability, and disintegration.
破壊魔法は、ありふれたものだけでもかなりの種類がある。野心的な術者が編み出した独自の呪文まで含めたらきりがないほどだ。あまりにも数が多いため、効果によって五つの系統に分けて考えるとわかりやすい。すなわち、属性ダメージ、能力値低下、能力値減退、脆弱化、そして分解である。破壊魔法は、ありふれたものだけでもかなりの種類がある。野心的な術者が編み出した独自の呪文まで含めたらきりがないほどだ。あまりにも数が多いため、効果によって五つの系統に分けて考えるとわかりやすい。すなわち、属性ダメージ、能力値低下、能力値減退、脆弱化、そして分解だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェク「神になること」
It is like being a juggler. Things are always moving, and you learn to know where they are without even thinking about it. Only there are many, many things moving. And sometimes, like any juggler, you drop something. I’m afraid it has become a lot more a matter of dropping things lately. There’s too much to do, and not enough time, and I’m losing my touch. Perhaps I’m growing old.
曲芸師のようなものだ。物事は常に動き続けており、考えるまでもなくそれらがどこにあるかを把握する術を学ぶ。ただ、動いているものが非常に、非常に多い。そして時には、いかなる曲芸師もそうであるように、何かを落としてしまう。近頃は物を落とすことが多くなったようだ。なすべきことが多すぎ、時が足りぬ。そして我が腕も鈍りつつある。おそらくは、老いたのであろう。曲芸師のようなものだ。物事は常に動き続けており、考えるまでもなくそれらがどこにあるかを把握する術を学ぶ。ただ、動いているものが非常に、非常に多い。そして時には、いかなる曲芸師もそうであるように、何かを落としてしまう。近頃は物を落とすことが多くなったようだ。なすべきことが多すぎ、時が足りぬ。そして余の腕も鈍りつつある。おそらくは、老いたのであろう。
話し手の口調の揺れ
会話 エラミオン「神秘の呪文」
There are many common variants of mysticism spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. It helps to divide mysticism into three different classes of effects: transport spells, absorption spells, and other mysticism spells.
神秘の呪文は、広く普及しているものだけでも相当な数になる。野心的な術者が編み出した独自の呪文まで加えれば果てしない。そのため、神秘魔法は三つの異なる効果の分類に分けて捉えるのが有用だ。転移呪文、吸収呪文、そしてその他の神秘系呪文である。神秘の呪文は、広く普及しているものだけでも相当な数になる。野心的な術者が編み出した独自の呪文まで加えれば果てしない。そのため、神秘魔法は三つの異なる効果の分類に分けて捉えるのが有用だ。転移呪文、吸収呪文、そしてその他の神秘系呪文だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
Even if you were in perfect health, and if you fortified your health as much as possible, there is a good chance that you would be killed the first time you equipped Wraithguard. I would not risk it in your condition.
たとえ君が万全の体調で、可能な限り体力を強化していたとしても、レイスガードを初めて装備した時に死ぬ公算は大きい。君の今の状態では、危険を冒させるわけにはいかぬ。たとえ君が万全の体調で、可能な限り体力を強化していたとしても、レイスガードを初めて装備した時に死ぬ公算は大きい。私なら、今の君の状態では試さぬな。
意味の取り違え
会話 ヴォルリナ・クアッラ「私にとって役に立つ」
I am not surprised, accidental vampire. Leave my house.
驚きはせんよ、なりそこないの吸血鬼。我が家から立ち去れ。驚きはしないわ、はずみでなった吸血鬼。我が家から立ち去りなさい。
意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 デリーナ・マンダス「私のペンダント」
Yes, I will give it to you so that you can prove to my father, Arethan Mandas, that I am safe. But first I must *be* safe. Let’s travel together and escape this tower.
ええ、父アレサン・マンダスに私が無事だと証明するために、ペンダントを預けるわ。でも、まずはここから出ないと。一緒にこの塔を脱出しましょう。ええ、父アレサン・マンダスに私が無事だと証明するために、ペンダントを預けるわ。でも、まずはここから出ないと。一緒にこの塔を脱出しましょう。
名前の差し込みのずれ
会話 アネ・テリア「私の物語」
I have failed. I was not the one.
私は失敗したの。選ばれし者ではなかったわ。私は失敗した。選ばれし者ではなかったのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 エラミオン「筋力」
A creature’s strength is its property of efficiently lifting, carrying, and manipulating objects. A stronger creature can carry a greater weight of armor and equipment and strike more powerful blows with hands and weapons.
生物の筋力とは、物体を効率的に持ち上げ、運搬し、操作する特性である。筋力の強い生物ほど重い防具や装備を運ぶことができ、素手や武器でより強力な打撃を繰り出すことができる。生物の筋力とは、物体を効率的に持ち上げ、運搬し、操作する特性だ。筋力の強い生物ほど重い防具や装備を運ぶことができ、素手や武器でより強力な打撃を繰り出すことができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 司祭「聖アラロル」
Saint Aralor the Penitent is the patron of Tanners and Miners. This foul criminal repented his sins, and to prove his repentance, he completed a circuit of the great pilgrimages on his knees.
悔悟者聖アラロルは、皮革職人と鉱夫の後援者だ。この者はかつて忌まわしき罪人であったが、自らの罪を悔い改め、その悔悟を証明すべく、偉大なる巡礼の旅路を膝行にて踏破された。悔悟者聖アラロルは、皮革職人と鉱夫の守護聖人だ。この者はかつて忌まわしき罪人であったが、自らの罪を悔い改め、その悔悟を証明すべく、偉大なる巡礼の旅路を膝行にて踏破された。
意味の取り違え
会話 司祭「聖オルムス」
Saint Olms the Just is the patron of Chandlers and Clerks. Founder of the Ordinators, Saint Olms conceived and articulated the Inquisitorial principles of testing, ordeal, and forced repentance.
公正なる聖オルムスは、商人と事務員の後援者だ。オーディネイターの創設者であられる聖オルムスは、試練、苦行、そして強制的な悔い改めという審問の原理を構想され、明文化された。公正なる聖オルムスは、蝋燭屋と事務員の守護聖人だ。オーディネイターの創設者であられる聖オルムスは、試練、苦行、そして強制的な悔い改めという審問の原理を構想され、明文化された。
意味の取り違え
会話 司祭「聖セリン」
Saint Seryn the Merciful is the patron of Brewers, Bakers, and Distillers. This pure but less-than-handsome virgin could heal all diseases at the price of taking the disease upon herself. Tough as a guar, she lived to a ripe and sprightly old age.
慈悲深き聖セリンは、醸造家、パン職人、蒸留酒製造者の後援者だ。純粋な処女であったが、容姿は美しいとは言えなかったと伝えられている。しかし、その身に病を引き受けることを代償に、あらゆる病を癒すことができたという。グアルのように大変頑健で、矍鑠としたまま長寿を全うされたとされている。慈悲深き聖セリンは、醸造家、パン職人、蒸留酒製造者の守護聖人だ。純粋な処女であったが、容姿は美しいとは言えなかったと伝えられている。しかし、その身に病を引き受けることを代償に、あらゆる病を癒すことができたという。グアルのように大変頑健で、矍鑠としたまま長寿を全うされたとされている。
意味の取り違え
会話 司祭「聖ネレヴァル」
Saint Nerevar the Captain is the patron of Warriors and Statesmen. He united the Dunmer tribes into a great nation, but died leading the Dunmer to victory against the evil Dwemer and the traitorous House Dagoth at the Battle of Red Mountain.
聖ネレヴァル頭目は、戦士と政治家の後援者でございます。あの方はダンマーの部族を一つにまとめ、偉大な国家を築き上げられました。しかし、レッドマウンテンの戦いにおいて、邪悪なドゥーマーと裏切り者のダゴス家を打ち破り、ダンマーを勝利に導く中で殉教されたのです。将軍聖ネレヴァルは、戦士と政治家の守護聖人でございます。あの方はダンマーの部族を一つにまとめ、偉大な国家を築き上げられました。しかし、レッドマウンテンの戦いにおいて、邪悪なドゥーマーと裏切り者のダゴス家を打ち破り、ダンマーを勝利に導く中で殉教されたのです。
意味の取り違え
会話 司祭「聖フェルムス」
Saint Felms the Bold is the patron of Butchers and Fishmongers. This cruel warlord killed many Nord infidels who deserved killing. He couldn’t read or write, but received inspiration directly from the voice of Blessed Almalexia in his head.
「勇者」聖フェルムスは、肉屋や魚屋の後援者だ。この方は冷酷な武将として、殺されるべき多くのノルドの異教徒を討ち滅ぼされた。読み書きはできなかったが、頭の中で直接、祝福されしアルマレクシア様の御声を賜り、天啓を受けておられたという。「勇者」聖フェルムスは、肉屋や魚屋の守護聖人だ。この方は冷酷な武将として、殺されるべき多くのノルドの異教徒を討ち滅ぼされた。読み書きはできなかったが、頭の中で直接、祝福されしアルマレクシア様の御声を賜り、天啓を受けておられたという。
意味の取り違え
会話 司祭「聖メリス」
Saint Meris the Peacemaker is the patron of Farmers and Laborers. As a girl, Saint Meris showed healing gifts, and trained as a Healer. She marched across battlefields with her followers dressed in white robes, healing warriors and wizards on both sides without discrimination. Great House troops adopted white robes as her standard, and disobeyed orders to fight.
「平和の調停者」聖メリスは、農夫と労働者の後援者だ。少女の頃から癒やしの賜物を示し、治癒師としての訓練を受けた。白い衣をまとった信徒を率いて戦場を巡り、敵味方の隔てなく戦士や魔導師を癒やしたという。やがて名家の兵士たちは、聖メリスの象徴たる白い衣をまとい、戦いの命令を拒むようになった。「平和の調停者」聖メリスは、農夫と労働者の守護聖人だ。少女の頃から癒やしの賜物を示し、治癒師としての訓練を受けた。白い衣をまとった信徒を率いて戦場を巡り、敵味方の隔てなく戦士や魔導師を癒やしたという。やがて名家の兵士たちは、聖メリスの象徴たる白い衣をまとい、戦いの命令を拒むようになった。
意味の取り違え
会話 司祭「聖リルムス」
Saint Rilms the Barefooted is the patron of Pilgrims and Beggars. This rich noble gave away her shoes, then dressed and appeared as a beggar to better acquaint herself with the poor.
裸足の聖リルムスは、巡礼者と乞食の後援者である。かの聖人は裕福な貴族の生まれであったが、貧しき者たちをより深く理解するため、自らの靴を施し、乞食の姿となって人々の前に現れたのだ。裸足の聖リルムスは、巡礼者と乞食の守護聖人である。かの聖人は裕福な貴族の生まれであったが、貧しき者たちをより深く理解するため、自らの靴を施し、乞食の姿となって人々の前に現れたのだ。
意味の取り違え
会話 司祭「聖ロティス」
Saint Llothis the Pious is the patron of Tailors and Dyers. Companion of the Tribunals and greatest Alma Rula of the Tribunal Temple, he formulated the central rituals and principles of the New Temple Faith. Saint Llothis is the symbolic bridge between the gods and the faithful, and the model of the Temple priest.
敬虔なる聖ロティスは、仕立屋と染物師の後援者である。トリビュナルの同伴者にして、トリビュナル神殿の至高のアルマ・ルラとして、新しき神殿信仰の中心的儀礼と教義を定めたのだ。まさしく聖ロティスは、神々と信徒とを繋ぐ象徴の橋。そして、神殿に仕える全司祭の模範なのである。敬虔なる聖ロティスは、仕立屋と染物師の守護聖人である。トリビュナルの同伴者にして、トリビュナル神殿の至高のアルマ・ルラとして、新しき神殿信仰の中心的儀礼と教義を定めたのだ。まさしく聖ロティスは、神々と信徒とを繋ぐ象徴の橋。そして、神殿に仕える全司祭の模範なのである。
意味の取り違え
会話 マルセル・モラード「職業」
Slay me? No, kind friend. For who would slay a talent such as mine? All I need is an outlet for my art so the people will adore me! Although, there lies more peril in your sword than in twenty of their eyes…. No! I must stay here, friend. Slay me if you must, but it would be a loss to the world.
私、ワタシを殺すだと? まさか、心優しき友よ。この私、ワタシほどの才能を、誰が手にかけるというのだ? 私、ワタシに必要なのは、この芸術を披露する場、ただそれだけだ。さすれば人々は私、ワタシを崇めるだろう! もっとも、二十の視線よりも、君のその剣の方がよほど危険ではあるがな……。いや! 私、ワタシはここに残らねばならぬ。どうしてもというなら殺すがいい。だがそれは、この世界にとっての大きな損失となるだろうよ。ワタシを殺すだと? まさか、心優しき友よ。このワタシほどの才能を、誰が手にかけるというのだ? ワタシに必要なのは、この芸術を披露する場、ただそれだけだ。さすれば人々はワタシを崇めるだろう! もっとも、二十の視線よりも、君のその剣の方がよほど危険ではあるがな……。いや! ワタシはここに残らねばならぬ。どうしてもというなら殺すがいい。だがそれは、この世界にとっての大きな損失となるだろうよ。
話し手の口調の揺れ
会話 エラミオン「能力値低下」
Attribute-draining spells reduce the eleven fundamental attributes of natural and supernatural beings: agility, endurance, fatigue, health, intelligence, luck, personality, speed, strength, willpower, magica. The reduction is only temporary, and the attribute returns to normal after the duration of the magical effect elapses. The most common of these destruction spells are: clumsiness, distraction, exhaustion, gash spirit , misfortune, spite, strain, temptation, torpor, weakness, and wound.
「能力値低下」の呪文は、自然界および超自然的な存在が持つ11の基本能力値、すなわち敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカを減少させる。この減少はあくまで「一時的」なものであり、魔法効果の持続時間が経過すれば能力値は正常に戻る。この種の破壊魔法で最も一般的なものは、不器用、錯乱、消耗、精気損傷、不運、悪意、酷使、誘惑、昏睡、弱体化、そして負傷である。「能力値低下」の呪文は、自然界および超自然的な存在が持つ11の基本能力値、すなわち敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカを減少させる。この減少はあくまで「一時的」なものであり、魔法効果の持続時間が経過すれば能力値は正常に戻る。この種の破壊魔法で最も一般的なものは、不器用、錯乱、消耗、精気損傷、不運、悪意、酷使、誘惑、昏睡、弱体化、そして負傷だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラミオン「能力値減退」
Attribute-damaging spells actually destroy the eleven fundamental attributes of natural and supernatural beings: agility, endurance, fatigue, health, intelligence, luck, personality, speed, strength, willpower, magica. The victim’s attributes are reduced permanently. The most common of these destruction spells are: curse agility, curse endurance, curse fatigue, curse health, curse intelligence, curse luck, curse personality, curse speed, curse strength, curse willpower, and curse spell points.
「能力値減退」の呪文は、自然界および超自然的な存在が持つ11の基本能力値、すなわち敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカを実際に破壊する。これを受けた対象の能力値は永久に減少する。この種の破壊魔法で最も一般的なものは、敏捷性減退、持久力減退、疲労減退、体力減退、知力減退、幸運減退、魅力減退、速度減退、筋力減退、意志力減退、そしてマジカ減退である。「能力値減退」の呪文は、自然界および超自然的な存在が持つ11の基本能力値、すなわち敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカを実際に破壊する。これを受けた対象の能力値は永久に減少する。この種の破壊魔法で最も一般的なものは、敏捷性減退、持久力減退、疲労減退、体力減退、知力減退、幸運減退、魅力減退、速度減退、筋力減退、意志力減退、そしてマジカ減退だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラミオン「脆弱化」
Vulnerability spells make natural and supernatural creatures more vulnerable to magics based on the elemental forces of fire, frost, magica, poison, and shock, reducing the chance that a victim will avoid suffering the effects of all or part of a magical attack. The most common of these destruction spells are: weakness to fire, weakness to frost, weakness to shock, weakness to magicka, and weakness to poison.
脆弱化の呪文は、自然および超自然の生物を、火、冷気、マジカ、毒、電撃といった元素の力に基づく魔法に対してより脆弱にし、対象が魔法攻撃の全部または一部の効果を免れる可能性を減らす。これらの破壊魔法で最も一般的なのは、火炎への弱体化、冷気への弱体化、電撃への弱体化、マジカへの弱体化、そして毒への弱体化である。脆弱化の呪文は、自然および超自然の生物を、火、冷気、マジカ、毒、電撃といった元素の力に基づく魔法に対してより脆弱にし、対象が魔法攻撃の全部または一部の効果を免れる可能性を減らす。これらの破壊魔法で最も一般的なのは、火炎への弱体化、冷気への弱体化、電撃への弱体化、マジカへの弱体化、そして毒への弱体化だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 舌ガエル「舌ガエル」
Yes. That’s me. Who asks?
ああ、俺のことだが…お前は誰だ?ああ、俺のことだが…あんたは誰だ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 でかぶつヘレンデ「薬のレシピ」
What do you mean Tusamircil is dead? If I find out you’re involved in this, we’ll have words, [your rank]. For now, though, I’ll continue to give you jobs.
トゥサミルシルが死んだって、どういうことだ? もしこの件にお前が関わってると分かったら、ただじゃおかないからな、〈あなたの階級〉。まあ、今のところは依頼を回してやるよ。トゥサミルシルが死んだって、どういうこと? もしこの件にあんたが関わってると分かったら、ただじゃおかないわよ、〈あなたの階級〉。まあ、今のところは依頼を回してあげる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「要件」
To join House Hlaalu, one must be swift and agile. We value the refined arts of speech and barter. House Hlaalu places exceptional value on property and its protection, and thus the knowledge of security is essential. Although our House avoids violence whenever possible, a Hlaalu must know how to use light armor, short blades, and ranged weapons to provide for the House’s security.
フラール家に入るには、素早さと敏捷性が必要よ。私たちは、洗練された話術と商談の技術を重んじているわ。財産とその保護を何より大切にする家だから、安全の知識は必須よ。我が家は可能な限り暴力を避けるけれど、一員たるもの、家の安全を守るために軽装、短剣、そして遠距離武器の扱いは心得ておくべきね。フラール家に入るには、素早さと敏捷性が必要よ。私たちは、洗練された話術と商談の技術を重んじているわ。財産とその保護を何より大切にする家だから、開錠の知識は必須よ。我が家は可能な限り暴力を避けるけれど、一員たるもの、家の安全を守るために軽装、短剣、そして遠距離武器の扱いは心得ておくべきね。
呼び名のずれ
会話 マニライ「証」
The War Axe of Airan-Ammu that you have, that is an example of a token recognized by all the tribes. It was the axe that Han-Ammu’s father carried when he was ashkhan, and Ulath-Pal wore it, too. Perhaps if you gave that axe to Han-Ammu, it would give him the confidence of a fighter.
あなたが持っているアイラン・アンムの戦斧、あれは全ての部族が認める証の一例よ。あれはハン=アンムの父がアシュカンだった頃に帯びていた斧で、ウラス=パルも身につけていたわ。もしあの斧をハン=アンムに渡せば、戦士としての自信を与えるかもしれないわね。お前が持っているアイラン・アンムの戦斧、あれは全ての部族が認める証の一例だよ。あれはハン=アンムの父がアシュカンだった頃に帯びていた斧で、ウラス=パルも身につけていた。もしあの斧をハン=アンムに渡せば、戦士としての自信を与えるかもしれないね。
場面の雰囲気とのずれ・話し手の性別とのずれ
会話 アルヴェラ・サラム「誰かを訪問する」
Mehra said you would come. I’ll say you subdued me with magic and stole my key. It opens all three exterior doors — the upper back door is best. You’ll need other keys for other doors inside. Search for the keys in desks; no one carries keys while on duty. Mehra is in Prison Keep in the cell on the far right. Mehra said you’d bring scrolls to get out.
メーラがあなたが来ると言っていました。私は魔法で制圧されて鍵を盗まれたと言っておきます。この鍵は外部のドア3つすべてを開けます――上の裏口が最適です。中の他のドアには別の鍵が必要です。机の中で鍵を探してください。勤務中は誰も鍵を持ち歩きません。メーラは監獄砦の一番右の独房にいます。メーラはあなたが脱出用の巻物を持参すると言っていました。メーラがあなたが来ると言っていました。私は魔法で制圧されて鍵を盗まれたと言っておきます。この鍵は外部のドア3つすべてを開けます――上の裏口が最適です。中の他のドアには別の鍵が必要です。机の中で鍵を探してください。勤務中は誰も鍵を持ち歩きません。メーラは牢獄砦の一番右の独房にいます。メーラはあなたが脱出用の巻物を持参すると言っていました。
呼び名のずれ
会話 イアン「軽装の様式」
Both the Western ‘militia’ and eastern ‘Ashlander’ armor styles depends on light, cheap leather armors. The Eastern reinforced chitin armor, however, is distinctly superior to Western-style leather armors, and offers better protection, pound for pound and drake for drake, than any other armor. The ‘glass’ light armors of the noble Great Houses are in the high Altmer style, strikingly light and stylish, and comparable with the ebony and daedric in protection, but are expensive and in short supply.
西方の「民兵」様式と東方のアッシュランダー様式、どちらの軽装も軽量で安価な革防具が主流だ。しかし、東方の強化キチン鎧は西方風の革防具より明らかに優れている。重量や価格を考えれば、他のどんな防具よりも防護力に優れる。名家が用いる「碧水晶」の軽装は高等なアルトマー様式で、驚くほど軽く洗練されており、防護力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するが、高価で流通量も少ない。西方の「民兵」様式と東方のアッシュランダー様式、どちらの軽装も軽量で安価な革防具が主流だ。しかし、東方の強化キチン鎧は西方風の革防具より明らかに優れている。重量や価格を考えれば、他のどんな防具よりも防護力に優れる。名家が用いる「碧水晶」の軽装は高等なアルトマー様式で、驚くほど軽く洗練されており、防護力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するが、高価で流通量も少ない。
呼び名のずれ
会話 オン=ワン「逃げた奴隷」
Yes. I said this. This is true.
ええ。私がそう言ったのです。これは真実です。ええ。私がそう言ったの。これは真実よ。
話し手の口調の揺れ
会話 エラミオン「速度」
A creature’s speed is its property of rapid physical articulation and body movements. A speedy creature is able to perform all physical actions, from equipping a weapon to running long distances, in shorter periods of time.
生物の速度とは、身体を素早く動かす特性である。速度の速い生物は、武器の装備から長距離の走行まで、あらゆる身体動作をより短い時間で実行することができる。生物の速度とは、身体を素早く動かす特性だ。速度の速い生物は、武器の装備から長距離の走行まで、あらゆる身体動作をより短い時間で実行することができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルベシウス・コロリウス「重装の様式」
In the West, cheap iron, steel, and silver heavy armor is made in quantity for the Legions, and many are trained in its use. In the East, the expense of the superb ebony and daedric heavy armors limits their use to aristocratic families. Suits of ebony and daedric armor are passed down from generation to generation, and represent a sizable portion of a Great House nobles’ personal wealth.
西方では、安価な鉄、鋼、銀の重装が帝国軍向けに大量生産され、多くの者がその扱いの訓練を受けている。対して東方では、極めて優れた黒檀やデイドラの重装は高価なため、使用は貴族の家系に限られる。そうした鎧一式は代々受け継がれ、名家の貴族が持つ個人資産の相当部分を占めるほどなのだ。西方では、安価な鉄、鋼、銀の重装が帝国軍向けに大量生産され、多くの者がその扱いの訓練を受けている。対して東方では、極めて優れた黒檀やデイドラの重装は高価なため、使用は貴族の家系に限られる。そうした鎧一式は代々受け継がれ、名家の貴族が持つ個人資産の相当部分を占めるほどなのだ。
呼び名のずれ
会話 ララティア・ヴァリアン「銀の恥辱の杖」
As I told Kaye, I believe the Silver Staff of Shaming, and the remains of Linus Iulus, will be found in the shadow of Mount Kand. I do not think the time of day is important. I believe the shadow is symbolic, representing the shadow of death which has fallen over Linus Iulus. I hope you retrieve the staff. And I hope you find other of his personal effects so that we may honor them in token of one who has fallen in our service.
ケイにも話した通り、銀の恥辱の杖とリヌス・イウルスの遺骸はカンド山にあると信じています。あの影は、山が落とす影ではなく、リヌスに降りかかった死の影でしょう。時刻は関係ありません。杖はカンド山の高み、洞窟を見下ろす岩場にあるように見えました。杖と形見を回収し、殉職した彼にふさわしい敬意を払わせてください。ケイにも話した通り、銀の恥辱の杖とリヌス・イウルスの遺骸はカンド山にあると信じています。あの影は、山が落とす影ではなく、リヌスに降りかかった死の影でしょう。時刻は関係ありません。杖を取り戻してくださることを願っています。杖と形見を回収し、殉職した彼にふさわしい敬意を払わせてください。
英語に無い付け足し
会話 ドゥムブク・グロ=ボラク「鎧の種類」
Shields and tower shields are basic armor protection, but limit you to one-handed weapons. For body armor, get a cuirass first for the chest, then greaves for the legs, helm for the head, and boots for the feet. Add left and right pauldrons for upper arms and gauntlets or bracers for lower arms. Balance protection against weight; you can’t fight if you’re exhausted by the weight of your armor.
盾やタワーシールドは基本的な防御手段だが、片手武器しか使えなくなるのが欠点だ。全身を固めるなら、まずは胸部のキュイラス、次に脚のグリーブ、頭のヘルム、足のブーツの順で揃えろ。余裕があれば上腕のポールドロン、前腕のガントレットかブレイサーを付け加えるんだ。防御力と重量のバランスを考えろ。鎧の重さで疲れ果てては、戦いにならんからな。盾やタワーシールドは基本的な防御手段だが、片手武器しか使えなくなるのが欠点だ。全身を固めるなら、まずは胸部のキュイラス、次に脚のグリーヴ、頭のヘルム、足のブーツの順で揃えろ。余裕があれば上腕のポールドロン、前腕のガントレットかブレイサーを付け加えるんだ。防御力と重量のバランスを考えろ。鎧の重さで疲れ果てては、戦いにならんからな。
呼び名のずれ
会話 斥候「風の牙」
You bear Malipu-Ataman’s Belt. I will share what I know. Hmm. I know no place of that name. But there is a place called ‘Airan’s Teeth’ in the Valley of the Wind. These two rocks spires mark the entrance to the Valley of the Wind, and they bear the name of the seer, Airan, one blessed by Azura.
マリプのアタマンのベルトを身に着けているのか。知っていることを教えよう。ふむ…その名の場所は知らないな。だが、風の谷に「アイランの牙」と呼ばれる場所がある。二つの岩の尖塔が風の谷の入口の目印になっていて、アズラに祝福された預言者アイランの名がつけられている。マリプ=アタマンのベルトを身に着けているのか。知っていることを教えよう。ふむ…その名の場所は知らないな。だが、風の谷に「アイランの牙」と呼ばれる場所がある。二つの岩の尖塔が風の谷の入口の目印になっていて、アズラに祝福された予言者アイランの名がつけられている。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「骨の粉」
Bonemeal is a finely ground powder with modest magical properties made from the bones of the bonewalker, an undead creature often found guarding ancestral tombs.
骨の粉は、先祖の墓を守っていることが多いアンデッド、ボーンウォーカーの骨から作られる、ささやかな魔法特性を持つ細かく挽かれた粉末です。骨の粉は、先祖の墓を守っていることが多いアンデッド、ボーンウォーカーの骨から作られる、ささやかな魔法特性を持つ細かく挽かれた粉末だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラミオン「魅力」
A creature’s personality is its property of exciting the emotions of interest, trust, and loyalty in other creatures. For example, a creature with a powerful personality is more able to persuade and influence other creatures through speech, gesture, and demeanor.
生物の魅力とは、他の生物に興味、信頼、忠誠の感情を呼び起こす特性である。例えば、高い魅力を持つ生物は、言葉、身振り、態度を通じて他の生物をより巧みに説得し、影響を与えることができる。生物の魅力とは、他の生物に興味、信頼、忠誠の感情を呼び起こす特性だ。例えば、高い魅力を持つ生物は、言葉、身振り、態度を通じて他の生物をより巧みに説得し、影響を与えることができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラミオン「魔力の武器の呪文」
Bound weapon spells summon lesser daedra constrained within the form of magical weapons for the duration of the magical effect. The weapons are impossibly light, superbly formed, and profoundly bloodthirsty. The most common spells of this variety are: bound dagger, bound longsword, bound mace, bound battle-axe, bound spear, and bound longbow.
「魔力の武器」の呪文は、魔法効果の持続時間中、魔法の武器の形態に束縛された下級デイドラを召喚する。これらの武器は信じがたいほど軽く、見事に成形されており、極めて血に飢えている。この種の呪文で最も一般的なものは、魔力のダガー、魔力のロングソード、魔力のメイス、魔力の戦斧、魔力の槍、そして魔力のロングボウである。「魔力の武器」の呪文は、魔法効果の持続時間中、魔法の武器の形態に束縛された下級デイドラを召喚する。これらの武器は信じがたいほど軽く、見事に成形されており、極めて血に飢えている。この種の呪文で最も一般的なものは、魔力のダガー、魔力のロングソード、魔力のメイス、魔力の戦斧、魔力の槍、そして魔力のロングボウだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エラミオン「魔力の鎧の呪文」
Bound armor spells summon lesser daedra constrained within the form of magical armor for the duration of the magical effect. The armor pieces are impossibly light, superbly formed, and supernaturally durable. The most common spells of this variety are: bound cuirass, bound helm, bound boots, bound shield, and bound gauntlets.
「魔力の鎧」の呪文は、魔法効果の持続時間中、魔法の鎧の形態に束縛された下級デイドラを召喚する。これらの鎧は信じがたいほど軽く、見事に成形されており、超自然的な耐久性を誇る。この種の呪文で最も一般的なものは、魔力のキュイラス、魔力のヘルム、魔力のブーツ、魔力のシールド、そして魔力のガントレットである。「魔力の鎧」の呪文は、魔法効果の持続時間中、魔法の鎧の形態に束縛された下級デイドラを召喚する。これらの鎧は信じがたいほど軽く、見事に成形されており、超自然的な耐久性を誇る。この種の呪文で最も一般的なものは、魔力のキュイラス、魔力のヘルム、魔力のブーツ、魔力のシールド、そして魔力のガントレットだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ラリル・ギラル「あいさつ」
Good day. I’m Raril Giral, publican of the Black Shalk Cornerclub here in Vivec. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
ご機嫌よう。私はラリル・ギラル。ここヴィヴェクにあるブラック・シャルク・コーナークラブの主人です。ベッドの貸し出しもしていますし、品数は限られますが売買も受け付けています。ここが初めてでしたら、他の店や施設、近隣の特定の場所についてもご案内しますよ。もし、特定の人物をお探しでしたら、お力になれるかもしれません。ご機嫌よう。私はラリル・ギラル。ここヴィヴェクにあるブラック・シャルク・コーナークラブの主人です。ベッドの貸し出しもしていますし、品数は限られますが売買も受け付けています。ここが初めてでしたら、他の店や施設、近隣の行き先についてもご案内しますよ。もし、お目当ての方をお探しでしたら、お力になれるかもしれません。
分かりにくい訳
会話 ハン=アンム「お前をネレヴァリンと名づける」
Yes. You are Erabenimsun Nerevarine, Champion of the Erabenimsun, and Protector of the People, and so shall you be known to all the Ashlander tribes.
そうだ。お前はエラベニムスンのネレヴァリン、エラベニムスンの勇者、そして民の守護者である。全てのアッシュランダーの部族がそう知るであろう。そうだ。あなたはエラベニムスンのネレヴァリン、エラベニムスンの勇者、そして民の守護者である。全てのアッシュランダーの部族がそう知るであろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 狂った脚のアランタモ「でかぶつヘレンデ」
Go to Sadrith Mora. You’ll find Big Helende at Dirty Muriel’s Cornerclub. It’s quite a place.
n’wah、サドリス・モラの「ダーティ・ミュリエルのコーナークラブ」で、でかぶつヘレンデに会えるぜ。なかなかの場所だ。サドリス・モラの「ダーティ・ミュリエルのコーナークラブ」で、でかぶつヘレンデに会えるぜ。なかなかの場所だ。
意味の取り違え
会話 ニレノ・ドルヴェイン「もう一度言う」
Good. Take this helm and speak with Neminda at the Redoran Council. Take a silt strider to Ald’ruhn, then look under Skar. When she asks what you want, say you are an orphan of Arnesia. Neminda should give you a coded message to deliver. Bring that coded message to me instead.
よろしい。この兜を持って、レドラン評議会のネミンダと話してきなさい。シルトストライダーでアルドルーンへ行き、アンダー・スカーを探すのです。彼女が何用かと尋ねたら、アルネシアの孤児だとお答えなさい。ネミンダが暗号化されたメッセージを渡すはずです。その暗号化されたメッセージを、私の元へ持ってくるのです。よろしい。この兜を持って、レドラン評議会のネミンダと話してきなさい。シルトストライダーでアルドルーンへ行き、アンダー・スカーを探しなさい。彼女に何の用かと聞かれたら、アルネシアの孤児だと答えなさい。ネミンダが暗号化されたメッセージを渡すはずよ。そのメッセージは届けずに、私のところへ持ってくるの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 斥候「アルド・デイドロス」
Ald Daedroth is a very impressive Daedric ruin in the Sheogorad region of northeast Vvardenfell. The site itself is on a small island between Vvardenfell and Sheogorad island to the north. Tel Mora is the closest settlement. From there you’ll have to fly or water-walk; Ald Daedroth is long abandoned, and there’s no boat service.
アルド・デイドロスはヴァーデンフェル北東部のシェオゴラド地方にある、見事なデイドリック遺跡だ。遺跡はヴァーデンフェルと北のシェオゴラド島の間にある小島の上だ。一番近い集落はテル・モラだな。そこからは飛ぶか、水上を歩くかしないと行けない。アルド・デイドロスは長らく放棄されているから、船は出ていないんだ。アルド・デイドロスはヴァーデンフェル北東部のシェオゴラド地方にある、見事なデイドラの遺跡だ。遺跡はヴァーデンフェルと北のシェオゴラド島の間にある小島の上だ。一番近い集落はテル・モラだな。そこからは飛ぶか、水上を歩くかしないと行けない。アルド・デイドロスは長らく放棄されているから、船は出ていないんだ。
呼び名のずれ
会話 ロロス・サラノ「アンダスレス」
So it is as I feared. At least their families will have their shields. You have done well, [your name]. Perhaps I could offer you a shield of your own as a reward?
やはり、私が恐れていた通りだったか。だが少なくとも、遺族に彼らの盾を返せる。よくやった、〈あなたの名前〉。報酬として、お前にも盾を一つ授けようか?やはり、私が恐れていた通りだったか。だが少なくとも、遺族に彼らの盾を返せる。よくやった、〈あなたの名前〉。報酬として、君にも盾を一つ授けようか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「ウィローの葯」
Willow anther is the powdery residue from pollen-bearing parts of the willow flower that grows in the Ascadian Isles and on Azura’s Coast.
ウィローの葯は、アスカディアン諸島とアズラの海岸に生育するヤナギの花の、花粉を持つ部分から採れる粉末状の残留物です。ウィローの葯は、アスカディアン諸島とアズラの海岸に生育するヤナギの花の、花粉を持つ部分から採れる粉末状の残留物だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ニバニ・マエサ「エラベニムスンのネレヴァリン」
You must go to Erabenimsun camp. The ashkhan of the Erabenimsun, Ulath-Pal, is a strong chief, but violent and cruel. He and his gulakhans are known as killers, and attack unarmed victims and betray the rules of hospitality. It is a difficult problem. Only the ashkhan can name you Nerevarine. But this ashkhan may not be willing, and even if he were, he is a bad chief, dishonorable, and not to be trusted. I do not know what you should do. Speak to the tribe’s wise woman. Perhaps she will give you counsel.
エラベニムスン野営地へ向かいなさい。アシュカンのウラス=パルは強大な指導者だけれど、暴力的で残酷。彼とグラカンたちは人殺しとして知られ、無防備な者を襲ってはもてなしの掟を平気で破るわ。これは難題ね。アシュカンだけがそなたをネレヴァリンと名指しできるけれど、あのアシュカンが首を縦に振るとは思えない。たとえ認めたとしても、彼は不名誉で信頼に値しない悪しき首長だわ。どうすべきか、私にも確信は持てない。一族の賢女に相談しなさい。きっと彼女が知恵を貸してくれるはずよ。エラベニムスン野営地へ向かいなさい。アシュカンのウラス=パルは強大な指導者だけれど、暴力的で残酷。彼とグラカンたちは人殺しとして知られ、無防備な者を襲ってはもてなしの掟を平気で破るわ。これは難題ね。そなたをネレヴァリンに指名できるのはアシュカンだけ。けれど、あのアシュカンが首を縦に振るとは思えない。たとえ認めたとしても、彼は不名誉で信頼に値しない悪しき首長だわ。どうすべきか、私にも分からないわ。一族の賢女に相談しなさい。彼女なら知恵を貸してくれるかもしれないわ。
意味の取り違え
会話 アジラ「キノコ」
Where are these samples? Ajira does not see all four samples.
サンプルはどこにあるの?アジラには4つのサンプル全てが見えないわ。サンプルはどこにあるの?アジラには4つのサンプルが全部は見当たらないわ。
分かりにくい訳
会話 バルモラの人「ギルド案内人」
A guild guide is a spellcaster of the Mages Guild who provides magical transport for a small fee. You can only travel from one Mages Guild to another, but it is the fastest way to travel between Vivec, Balmora, Ald’ruhn, Caldera, and Sadrith Mora. Masalinie Merian is the guild guide at the Balmora Mages Guild. For a small fee, she can teleport you directly to the Mages Guild at either Vivec, Ald’ruhn, Caldera, or Sadrith Mora.
ギルド案内人は魔術師ギルドの呪文使いで、わずかな料金で魔法による移動サービスを提供している。魔術師ギルドから別の魔術師ギルドへしか移動できないが、ヴィヴェク、バルモラ、アルドルーン、カルデラ、サドリス・モラ間を移動するなら一番速い方法だ。バルモラの魔術師ギルドの案内人はマサリニエ・メリアンだ。料金を払えば、ヴィヴェク、アルドルーン、カルデラ、サドリス・モラのいずれかの魔術師ギルドに直接転送してくれる。ギルド案内人は魔術師ギルドの呪文使いで、わずかな料金で魔法による移動の手配を提供している。魔術師ギルドから別の魔術師ギルドへしか移動できないが、ヴィヴェク、バルモラ、アルドルーン、カルデラ、サドリス・モラ間を移動するなら一番速い方法だ。バルモラの魔術師ギルドの案内人はマサリニエ・メリアンだ。料金を払えば、ヴィヴェク、アルドルーン、カルデラ、サドリス・モラのいずれかの魔術師ギルドに直接転送してくれる。
分かりにくい訳
会話 フラレン・ラモラン「グニシスからの税金」
You have lied to me and I will not support you on the council.
お前は私に嘘をついた。評議会でお前を支持するつもりはない。君は私に嘘をついた。評議会で君を支持するつもりはない。
話し手の口調の揺れ
会話 斥候「サドリス・モラ」
Sadrith Mora is the district seat of House Telvanni, and home of the Telvanni Council. The town is large, with many craftsmen, traders, and trainers, but the island is accessible only by sea and teleportation.
サドリス・モラはテルヴァンニ家の地区本部で、テルヴァンニ評議会の本拠地だ。町は大きく、職人や商人、訓練士も多い。だが、島へは船か転移でしか行けない。サドリス・モラはテルヴァンニ家の地区本部で、テルヴァンニ評議会の所在地だ。町は大きく、職人や商人、訓練士も多い。だが、島へは船か転移でしか行けない。
意味の取り違え
会話 ナルヴィリエ・サレン「シャツとベスト」
No. I can’t help you. That’s a Western style. No one is interested in that style here. But you might try the High Elf Falanaamo. He has a shop in Caldera, and he specializes in the traditional Western styles.
いいえ、力にはなれないわ。それは西方風だから、このあたりでは誰も好まないの。でも、ハイエルフのファラナモを試してみたら? 彼はカルデラに店を構え、伝統的な西方様式を専門にしているわ。いいえ、力にはなれないわ。それは西方風だから、このあたりでは誰も好まないの。でも、ハイエルフのファラナモを訪ねてみたら? 彼はカルデラに店を構え、伝統的な西方様式を専門にしているわ。
分かりにくい訳
会話 修道僧「タイバー・セプティム」
In his aspect of Ysmir, ‘Dragon of the North,’ Tiber Septim is also invoked as the patron of questing heroes.
「北の竜」イスミールの化身として、タイバー・セプティムは冒険に挑む英雄たちの後援者としても呼び求められる。「北の竜」イスミールの化身として、タイバー・セプティムは冒険に挑む英雄たちの守護者としても呼び求められる。
意味の取り違え
会話 バラダス・デムネヴァンニ「ダルク・メザルフ」
No, you do not have the ring. You will find the ring. You will give it to me.
いや、お前は指輪を持っておらぬ。指輪を見つけ、我に渡すのだ。いや、君は指輪を持っておらぬ。指輪を見つけ、我に渡すのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 斥候「テル・アルーン」
Tel Aruhn is the Telvanni tower of Archmagister Gothren, Telvanni Sorcerer-Lord and head of the Telvanni Council. The associated settlement is a sizable village, and the site of the Festival Slave Market, the largest slave market on Vvardenfell.
テル・アルーンは大導師ゴスレンのテルヴァンニ塔だ。ゴスレンはテルヴァンニ魔術士卿で、テルヴァンニ評議会の長でもある。塔に併設された集落はなかなかの規模の村で、ヴァーデンフェル最大の奴隷市場、祭典奴隷市場が開かれる場所でもあるんだ。テル・アルーンは大導師ゴスレンのテルヴァンニ塔だ。ゴスレンはテルヴァンニの魔術師領主で、テルヴァンニ評議会の長でもある。塔に併設された集落はなかなかの規模の村で、ヴァーデンフェル最大の奴隷市場、祭典奴隷市場が開かれる場所でもあるんだ。
呼び名のずれ
会話 斥候「テル・ブラノーラ」
Tel Branora is the tower and seat of the eccentric Telvanni wizard named Mistress Therana.
テル・ブラノーラは、テラナ女史っていう風変わりなテルヴァンニの魔導師の塔で、本拠地だな。テル・ブラノーラは、テラナ女史っていう風変わりなテルヴァンニの魔導師の塔で、居城だな。
意味の取り違え
会話 東方人のアロフ「デイドラの遺跡のオーク」
The Orcs come from what the local Dunmer call Ashunartes. It’s a Daedric ruin northeast of here and just west of an old Dunmer stronghold. I heard these Orcs are led by the Barbarian Burub gra-Bamog. If you kill the leader, the rest of them might leave us farmers in peace.
オークの連中は、地元のダンマーがアシュナルテスと呼ぶ場所から来ている。ここから北東にあるデイドリック遺跡で、古いダンマーの本拠のすぐ西だ。なんでも、バーバリアンのブルブ・グラ=バモグに率いられているそうだ。頭を殺せば、残りの連中も俺たち農夫を放っておいてくれるかもしれない。オークの連中は、地元のダンマーがアシュナルテスと呼ぶ場所から来ている。ここから北東にあるデイドラの遺跡で、古いダンマーの要塞のすぐ西だ。なんでも、バーバリアンのブルブ・グラ=バモグに率いられているそうだ。頭を殺せば、残りの連中も俺たち農夫を放っておいてくれるかもしれない。
呼び名のずれ
会話 ネロス「ドレイクの誇り」
Yes, now the robe is in the proper hands. Here, take these ten drakes for your trouble.
そうだ、今やローブはあるべき主の手に収まった。ほら、手間賃の10ドレイクだ。受け取って失せろ。そうだ、今やローブはあるべき主の手に収まった。ほら、手間賃の10ドレイクだ。
意味の取り違え
会話 テルヴァンニ家の人「ネレヴァル」
The armies met at Red Mountain, a Dwemer stronghold. The Dwemer were defeated, and terrible sorceries were used, resulting in the utter extermination of House Dwemer, House Dagoth, and their allies. Nerevar died after the battle, and his ring was lost, but Nerevar’s alliance survives in Morrowind’s ruling political institution, the Grand Council.
両軍はドゥーマーの本拠、レッドマウンテンで激突した。ドゥーマーは敗北し、恐るべき魔術が用いられた結果、ドゥーマー家、ダゴス家、およびその同盟者たちは完全に殲滅されるに至った。ネレヴァルは戦闘後に死亡、その指輪も失われたが、彼の同盟はモロウウィンドの統治機構、大評議会として存続しているのだ。両軍はドゥーマーの要塞、レッドマウンテンで激突した。ドゥーマーは敗北し、恐るべき魔術が用いられた結果、ドゥーマー家、ダゴス家、およびその同盟者たちは完全に殲滅されるに至った。ネレヴァルは戦闘後に死亡、その指輪も失われたが、彼の同盟はモロウウィンドの統治機構、大評議会として存続しているのだ。
意味の取り違え
会話 イグファ「ブラックハート」
Black-heart is an acute blight disease affecting a victim’s strength and endurance. It may be contracted from corprus beasts or other blight monsters.
ブラックハートはブライト病の急性症状で、かかった人の筋力と持久力に影響を及ぼすの。コープラスの獣や、他のブライト化物から感染することがあるわ。ブラックハートは急性のブライト病で、かかった人の筋力と持久力に影響を及ぼすの。コープラスの獣や、他のブライト化物から感染することがあるわ。
意味の取り違え
会話 アナレネン「ポーション」
Alchemists, apothecaries, and healers, as well as general merchants, sell commercial potions. These potions are easy and reliable, but costly. If you have training and skill in alchemy, and the necessary apparatus and ingredients, you can make your own homemade potions in the field. The eleven kinds of potions are: cure potions, restore potions, fortify potions, resist potions, aquatic potions, mysticism potions, alteration potions, illusion potions, detect potions, shield potions, and toxic potions.
錬金術師、薬種商、治療師、そして一般の商人は、市販のポーションを売っている。これらのポーションは手軽で確実だが、高価でもある。もし錬金術の訓練と技能があり、必要な器具と材料を持っているなら、野外で自分で調合したポーションを作ることもできる。ポーションは11種類あり、治療系ポーション、能力値回復ポーション、強化系ポーション、耐性系ポーション、水中用ポーション、神秘系ポーション、変性系ポーション、幻惑系ポーション、探知系ポーション、盾系ポーション、そして毒性ポーションがある。錬金術師、薬種商、治癒師、そして一般の商人は、市販のポーションを売っている。これらのポーションは手軽で確実だが、高価でもある。もし錬金術の訓練と技能があり、必要な器具と材料を持っているなら、野外で自分で調合したポーションを作ることもできる。ポーションは11種類あり、治療系ポーション、能力値回復ポーション、強化系ポーション、耐性系ポーション、水中用ポーション、神秘系ポーション、変性系ポーション、幻惑系ポーション、探知系ポーション、盾系ポーション、そして毒性ポーションがある。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「モラグ・アマー」
Located inland in the southeast of Vvardenfell, Molag Amur is an uninhabited wasteland of rocky hills, steep-sided ravines, lava pools, and barren ash pavements. Pathfinding and travel is extremely difficult in this trackless wilderness, and is complicated by frequent ash storms. The Ashlanders of Erabenimsun camp hunt game here, but few others venture into this region. The worst part of Molag Amur is considered impassible even by the Ashlanders.
ヴァーデンフェルの南東部内陸に位置するモラグ・アマーは、岩だらけの丘、急峻な峡谷、溶岩の池、そして不毛な灰の舗道からなる無人の荒野だ。この道なき荒野では道探しや移動が極めて困難で、頻繁な灰の嵐がそれをさらに難しくしている。エラベニムスン野営地のアッシュランダーがここで獲物を狩るが、この地域に足を踏み入れる者は他にほとんどいない。モラグ・アマーの最も険しい部分は、アッシュランダーでさえ通行不能だと考えている。ヴァーデンフェルの南東部内陸に位置するモラグ・アマーは、岩だらけの丘、急峻な峡谷、溶岩の池、そして不毛な灰の平原からなる無人の荒野だ。この道なき荒野では道探しや移動が極めて困難で、頻繁な灰の嵐がそれをさらに難しくしている。エラベニムスン野営地のアッシュランダーがここで獲物を狩るが、この地域に足を踏み入れる者は他にほとんどいない。モラグ・アマーの最も険しい部分は、アッシュランダーでさえ通行不能だと考えている。
意味の取り違え
会話 モラグ・マールの人「モラグ・マール」
Molag Mar Stronghold is a combination frontier garrison and pilgrimage hostel jointly staffed and maintained by the Tribunal Temple and House Redoran. Both the Temple and House Redoran have garrisons of elite volunteers here to defend the stronghold. Pilgrims use the stronghold as a base from which they can attempt the difficult and dangerous pilgrimages to the Mount Kand and Mount Assarnibibi sites to the north in the Molag Amur wastelands.
モラグ・マール本拠は辺境駐屯地と巡礼宿を合わせたもので、トリビュナル神殿とレドラン家が共同で人員を配置し維持しています。神殿とレドラン家の両方がここに精鋭志願兵の守備隊を置いて本拠を守っています。巡礼者たちはこの本拠を拠点として、北のモラグ・アマー荒地にあるカンド山とアッサルニビビ山への困難で危険な巡礼の旅に挑んでいます。モラグ・マールの要塞は辺境駐屯地と巡礼宿を合わせたもので、トリビュナル神殿とレドラン家が共同で人員を配置し維持しています。神殿とレドラン家の両方がここに精鋭志願兵の守備隊を置いて要塞を守っています。巡礼者たちはこの要塞を拠点として、北のモラグ・アマー荒地にあるカンド山とアッサルニビビ山への困難で危険な巡礼の旅に挑んでいます。
意味の取り違え
会話 ハスファット・アンタボリス「モロウウィンドの歴史」
I won’t bore you blathering about history. That’s what Caius is for. But if you’re really interested, try ‘On Morrowind, the Imperial Province’, by Erramanwe of Sunhold. I have an extra copy you can have. What an adventurer like you REALLY needs is a sense of current events. Who hates who? Where’s trouble brewing? That’s where opportunity lies for an outlander like you.
歴史の講釈を垂れて退屈させるつもりはない。それはカイウスの役目だ。だがもし本当に興味があるなら、サンホールドのエラマンウェが書いた「帝国の属州、モロウウィンドについて」を読んでみな。余りがあるからあんたにやろう。あんたのような冒険者に真に必要なのは「時事問題」の感覚だ。誰が誰を憎んでいるか?どこでトラブルが起きそうか?あんたのようなよそ者にとってのチャンスは、そこにある。歴史の講釈を垂れて退屈させるつもりはない。それはカイウスの役目だ。だがもし本当に興味があるなら、サンホールドのエラマンウェが書いた「帝国属州モロウウィンドについて」を読んでみな。余りがあるからあんたにやろう。あんたのような冒険者に真に必要なのは「時事問題」の感覚だ。誰が誰を憎んでいるか?どこでトラブルが起きそうか?あんたのようなよそ者にとってのチャンスは、そこにある。
呼び名のずれ
会話 ネミンダ「レドラン家に入る」
You have already been adopted by House Hlaalu. We cannot accept members of other Great Houses.
あなたは既にフラール家の養子になっているわ。他の名家の人間を受け入れることはできないわ。あなたは既にフラール家の一員になっているわ。他の名家の人間を受け入れることはできないわ。
意味の取り違え
会話 ドラヴァサ・アンドレティ「ン=ワーは死すべし」
You, foreigner! You must die. Beasts and men, outlander mer, all must die. Flee his wrath and quit this land, if you would live, or your flesh shall feed the earth.
貴様、よそ者よ!貴様は死ななければならぬ。獣も人も、よそ者のメルも、全て死すべきなのだ。生きたくば彼の怒りから逃れてこの地を去れ。さもなくば貴様の肉が大地を肥やすことになろう。貴様、よそ者よ!貴様は死ななければならぬ。獣も人も、よそ者のマーも、全て死すべきなのだ。生きたくば彼の怒りから逃れてこの地を去れ。さもなくば貴様の肉が大地を肥やすことになろう。
呼び名のずれ
会話 帝国軍の人「ヴァルス・ヴァンティニウス」
You can find him at the castle, in the Grand Council Chambers.
彼は城のグランド・カウンシル・チャンバーにいる。彼は城の大評議会議事堂にいる。
呼び名のずれ
会話 修道僧「九大神」
The official religion of the Empire, the Imperial cult, worships the Nine Divines. The Nine Divines are the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, and the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire.
帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝する。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス。そして帝国の創始者にして後援者、神なる英雄タイバー・セプティムである。帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝する。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス。そして帝国の創始者にして守護者、神なる英雄タイバー・セプティムである。
意味の取り違え
会話 グナール・モクの人「交易商ペメニエ」
Oh, I heard she met an untimely end while on one of her “trade” excursions. Some trader…all she ever sold was low-quality and poorly enchanted. Only a real scuttlehead would deal with that thief.
ああ、聞いたぜ。あの女、「交易」の旅の途中でくたばったらしいな。商人だなんて聞いて呆れるね…売ってたのは粗悪な付呪品ばかりだった。あんな盗賊と取引するのは、本物のスカットル奴くらいのもんだ。ああ、聞いたぜ。あの女、「交易」の旅の途中でくたばったらしいな。商人だなんて聞いて呆れるね…売ってたのは粗悪な付呪品ばかりだった。あんな盗賊と取引するのは、スカットル頭の大馬鹿くらいのもんだ。
慣用句の取り違え
会話 ヴィヴェク「仕事」
[There is a brief sensation of motion in total darkness, floating, but without a sense of weight or direction.] …you know it. Now. I will notify the Temple that you are our champion. There shall be no more persecution of the Dissident Priests, and I hope both sides shall swiftly be reconciled. We have time for questions, if you like. Or you may leave, as you wish. But I think there are at least two things you ought to know before you leave: how to use Wraithguard, and how to defeat Dagoth Ur.
[完全な暗闇の中、重量も方向感覚もなく浮遊する、束の間の感覚。] …汝はそれを知った。今や、我は神殿に汝が我らの勇士であることを伝えよう。異論派司祭への迫害はもはやあるまい。双方が速やかに和解することを望む。問いたいことがあるなら聞こう。あるいは、望むままに立ち去るがよい。だが去る前に、少なくとも二つのことは知っておくべきであろう。レイスガードの用い方と、ダゴス・ウルを倒す方法だ。[完全な暗闇の中、重量も方向感覚もなく浮遊する、束の間の感覚。] …そなたはそれを知った。では、余は神殿にそなたが我らの勇士であることを伝えよう。異論派司祭への迫害はもはやあるまい。双方が速やかに和解することを望む。問いたいことがあるなら聞こう。あるいは、望むままに立ち去るがよい。だが去る前に、少なくとも二つのことは知っておくべきであろう。レイスガードの用い方と、ダゴス・ウルを倒す方法だ。
話し手の口調の揺れ
会話 アルティサ・アレラス「付呪の使用」
Enchanted items are completely reliable. They always work. But the more skilled the enchanter, the more efficiently the item uses the magical charge of its built-in soul gem. Unskilled enchanters quickly exhaust the power of items they use.
付呪されたアイテムは完全に信頼できるものです。必ず効果を発揮します。しかし、付呪師が熟練しているほど、内蔵された魂石の魔力を効率的に使うことができます。未熟な付呪師は、使うアイテムの力をすぐに消耗してしまうのです。付呪されたアイテムは完全に信頼できるものよ。必ず効果を発揮するわ。でも、付呪師が熟練しているほど、内蔵された魂石の魔力を効率よく使えるの。未熟な付呪師は、使うアイテムの力をすぐに使い果たしてしまうのよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 盗賊ギルドの人「償い」
Okay, now we’re on the level. Be more careful about who you’re dealing with from now on.
よし、これで話が通じたな。これからは相手が誰なのか、もっとよく見極めることだ。よし、これで貸し借りなしだな。これからは相手が誰なのか、もっとよく見極めることだ。
慣用句の取り違え
会話 マララ「十分な価値」
I will not allow any mortal to cause my end. None but one of my own kind, another vampire, will be the one to end my life. Many mortals have tried, lured by the riches I have gathered throughout the years. Will you be the one, new blood? Will you end this life and claim my riches as your own?
定命の者に、我が最期を委ねるつもりはない。我が命を絶つのは、同胞たる吸血鬼の他にあってはならぬのだ。長年かけて蓄えたこの富に釣られ、多くの定命の者が挑んできた…。そなたがその者となるか、新しき血よ?この命を終わらせ、我が富をその手にするか?定命の者に、わたくしの最期を委ねるつもりはないの。わたくしの命を絶つのは、同胞たる吸血鬼の他にあってはならぬのだ。長年かけて蓄えたこの富に釣られ、多くの定命の者が挑んできた…。そなたがその者となるか、新しき血よ?この命を終わらせ、わたくしの富をその手にするか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「古くから根づくダンマーの文化」
Native Dunmer culture shares common roots with the other Aldmeri races — the Altmer, or High Elves, and the Bosmer, or Wood Elves. All Aldmeri cultures are ancient, complex, and sophisticated. The native Dunmer have dark grey skin, unlike their cousins. Native Dunmer have strong militaristic and authoritarian traditions, founded in their ancient practices of ancestor worship, and fostered and elaborated in the theocratic religion of the Tribunal Temple.
古くから根づくダンマーの文化は、他のアルドメリの種族――アルトマー(ハイエルフ)やボズマー(ウッドエルフ)――と共通の起源を持っています。すべてのアルドメリ文化は古く、複雑で洗練されています。古くから根づくダンマーは、その同族とは違い濃い灰色の肌をしています。また、祖先崇拝という古い慣習に根ざした、強い軍国主義的・権威主義的な伝統があり、それはトリビュナル神殿の神権宗教によって育まれ、発展してきたのです。古くから根づくダンマーの文化は、他のアルドメリの種族――アルトマー(ハイエルフ)やボズマー(ウッドエルフ)――と共通の起源を持っているの。アルドメリの文化はどれも古く、複雑で洗練されているわ。古くから根づくダンマーは、同族とは違って濃い灰色の肌をしているのよ。それに、祖先崇拝という古い慣習に根ざした、強い軍国主義的・権威主義的な伝統もあるわ。それはトリビュナル神殿の神権宗教によって育まれ、発展してきたものなの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 白のフラルド「司法執務室」
They are in the Hall of Justice, in Vivec.
奴らはヴィヴェクの司法の殿堂にいる。それはヴィヴェクの司法の殿堂にある。
意味の取り違え
会話 デラル・フレルヴ「吸血病の治療」
A cure for vampirism? There are those who say that the cure resides only with our daedra princes. My lord Molag Bal has dealt before with the dark walkers, though they are not of his making. It is possible he holds the secrets to this, but I would not expect him to tell you. Only those who have the disease, and are truly desperate to be rid of it, are of interest to Molag Bal.
吸血病の治療法? それはデイドラ公のみが知ると言われているわ。我が主モラグ・バルも、かつて闇を歩む者らと関わったことがある…主がお作りになったものではないけれど。主がその秘密を握っておられるかもしれないけれど、あなたに教えるとは思えないわ。その病に冒され、真に解放を渇望する者のみが、モラグ・バルの興味を引くのよ。吸血病の治療法? それはデイドラ公のみが知ると言われておる。我が主モラグ・バルも、かつて闇を歩む者らと関わったことがある…主がお作りになったものではないがな。主がその秘密を握っておられるかもしれぬが、そなたに教えるとは思えぬ。その病に冒され、真に解放を渇望する者のみが、モラグ・バルの興味を引くのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ダウナイネ・アウンダエ「吸血鬼ハンター」
Hmph. I should have expected as much. You are cowardly even for your ilk. Begone, then. I have nothing further to say to you.
ふん。やはりな。お前の同類の中でも、とりわけ臆病とみえる。では、失せよ。もはや貴様に用はない。ふん。やはりな。お前の同類の中でも、とりわけ臆病とみえる。では、失せよ。もはやお前に用はない。
話し手の口調の揺れ
会話 司祭「善きデイドラ」
Boethiah, Mephala, and Azura are loyal friends of the Tribunal. These Daedra are the Good Daedra, which we also call the Anticipations.
ボエシア、メファーラ、アズラはトリビュナルの忠実な友だ。このデイドラたちが善きデイドラであり、我々は「守護者たち」とも呼ぶ。ボエシア、メファーラ、アズラはトリビュナルの忠実な友だ。このデイドラたちが善きデイドラであり、我々は「先触れ」とも呼ぶ。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「変性系ポーション」
Alteration potions provide beneficial magical effects from the domain of the Arcane College of Alteration. Alteration potions include: burden, feather, and levitate.
変性系ポーションは、変性魔法の領域からもたらされる有益な魔法効果を与えます。変性系ポーションには、「負担」、「軽量化」、「浮遊」などがあります。変性系ポーションは、変性魔法の領域からもたらされる有益な魔法効果を与える。変性系ポーションには、「負担」、「軽量化」、「浮遊」などがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ロヴォーネ・アルヴェル「封をした命令書」
Odral Helvi wanted to deliver sealed orders to the Treasury? Well, give them to me.
オドラル・ヘルヴィが宝物庫に封をした命令書を届けたいと?では、私に渡したまえ。オドラル・ヘルヴィが宝物庫に封をした命令書を届けたいと?では、私に渡したまえ。
分かりにくい訳
会話 ララティア・ヴァリアン「封印されたデイドラの遺跡」
Indeed, you must have located Hilbongard’s long-lost forge in the ruins of Andunabia.
なるほど。あなたはアンドゥナビア遺跡で、長く失われていたヒルボンガードの鍛冶場を見つけたのですね。なるほど。あなたはアヌドナビア遺跡で、長く失われていたヒルボンガードの鍛冶場を見つけたのですね。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「市販のポーション」
Commercial potions are guaranteed effective. Most come in five commercial grades — bargain, cheap, standard, quality, and exclusive — increasing in effectiveness and duration according to quality and expense. Some potions come in only one grade; they produce a single effect, and are guaranteed effective. Adventurers lacking magic skills must rely on potions, scrolls, or enchantments when they require the benefits of magic effects.
市販のポーションは効果が保証されています。多くは5つの等級――「粗悪」「安価」「標準」「良質」「高級」――に分かれており、品質と価格に応じて効果と持続時間が増加します。一部のポーションは等級が一つしかありませんが、それらは単一の効果を生み出し、同様に効果が保証されています。魔法の技術を持たない冒険者は、魔法効果の恩恵を必要とする際、ポーションや巻物、付呪に頼ることになります。市販のポーションは効果が保証されている。多くは5つの等級――「格安」「安価」「標準」「上質」「高級」――に分かれており、品質と価格に応じて効果と持続時間が増加する。一部のポーションは等級が一つしかないが、それらは単一の効果を生み出し、同様に効果が保証されている。魔法の技術を持たない冒険者は、魔法効果の恩恵を必要とする際、ポーションや巻物、付呪に頼ることになる。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「幻惑系ポーション」
Illusion potions provide beneficial magical effects from the domain of the Arcane College of Illusion. Illusion potions include: night-eye, invisibility, and light.
幻惑系ポーションは、幻惑魔法の領域からもたらされる有益な魔法効果を与えます。幻惑系ポーションには、「暗視」、「透明化」、「光」などがあります。幻惑系ポーションは、幻惑魔法の領域からもたらされる有益な魔法効果を与える。幻惑系ポーションには、「暗視」、「透明化」、「光」などがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「強化呪文」
Fortify spells temporarily increase fundamental attributes for the duration of the spell effects. The most common restoration spells of this kind are: nimbleness, fortitude, vigor, vitality, wisdom, jack of trades, charisma, feet of notorgo, powerwell, orc strength, and iron will.
強化呪文は、効果時間中に基本能力値を一時的に増加させる回復魔法よ。この種の呪文で最も一般的なものには、俊敏さ、不屈の力、活力、活動力、英知、万能の技、カリスマ、ノトーゴの足、魔力の泉、オークの力、そして鋼鉄の意志などがあるわ。強化呪文は、効果時間中に基本能力値を一時的に増加させる回復魔法よ。この種の呪文で最も一般的なものには、敏捷の術、不屈の力、活力の術、生命力の術、英知、万能の技、カリスマ、ノトーゴの足、魔力の泉、オークの力、そして鋼鉄の意志などがあるわ。
呼び名のずれ
会話 ハスール・ザインスバーニ「心のこもった贈り物」
This is a gift for me? A copy of “The Five Far Stars.” Noble words of noble warriors. I gratefully accept your gift. My people have never loved the written word, and I lament their ignorant scorn for such common yet potent magic. I thank you, and I honor your courtesy, [your name]. It would please me to return your courtesy by answering your questions. What would you wish to know about the Ashlanders and the Nerevarine cult?
これは私への贈り物か? 「五つの遠い星」とは。貴族の戦士たちが紡いだ、気高き言葉だな。ありがたく受け取ろう。我が民は文字を愛したことがなく、このようなありふれていながらも力強い魔法を無知ゆえに侮ることを、私は嘆いている。感謝する、〈あなたの名前〉。あなたの礼儀に敬意を払う。質問に答えることで、その心遣いに返礼できれば幸いだ。アッシュランダーとネレヴァリン教団について、何を知りたい?これは私への贈り物か? 「五つの遠い星」とは。気高き戦士たちが紡いだ、気高き言葉だな。ありがたく受け取ろう。我が民は文字を愛したことがなく、このようなありふれていながらも力強い魔法を無知ゆえに侮ることを、私は嘆いている。感謝する、〈あなたの名前〉。君の礼儀に敬意を払う。質問に答えることで、その心遣いに返礼できれば幸いだ。アッシュランダーとネレヴァリン教団について、何を知りたい?
意味の取り違え・話し手の口調の揺れ
会話 ファネ・リエル「懸賞金」
That’s not a problem for you now.
今のあんたにゃ、そいつは問題じゃねえな。今のお前にゃ、そいつは問題じゃねえな。
話し手の口調の揺れ
会話 ラクスレ・ベルネ「我に仕える」
You wish to be of service once again, you ridiculous mistake? I will allow it, but only this time, and never again. If you wish, I have an errand for you.
再び我に仕えたいと申すか、この愚かな失敗作め?今回だけは許してやろう。だが二度とはないぞ。望むなら、お前への用事がある。再び俺に仕えたいと申すか、この愚かな失敗作め?今回だけは許してやろう。だが二度とはないぞ。望むなら、お前への用事がある。
話し手の口調の揺れ
会話 戦士ギルドの人「戦士ギルドに入る」
You’ve been expelled from the Fighters Guild. We take the Fighters Guild Charter very seriously. If you break the rules just once, we think of it as a lesson. If you clear your name, you can be a member again. Do you wish to clear your name?
お前は戦士ギルドから除名されている。我々は戦士ギルド帝国憲章を重んじる。掟を破るのが一度であれば、教訓と見なす。名誉を回復すれば、再びギルドの一員となることも可能だ。名誉を回復する意志はあるか?お前は戦士ギルドから除名されている。我々は戦士ギルド憲章を重んじる。掟を破るのが一度であれば、教訓と見なす。名誉を回復すれば、再びギルドの一員となることも可能だ。名誉を回復する意志はあるか?
呼び名のずれ
会話 アナレネン「手作りのポーション」
To make homemade potions, you need skill in alchemy, ingredients, and the necessary apparatus. Ingredients can be collected from the animal bodies, plants, and the environment. There are four pieces of alchemist apparatus — mortar and pestle, alembic, calcinator, and retort. Alchemical apparatus comes in grades of quality; higher quality apparatus is more effective and reliable.
手製のポーションを作るには、錬金術の技術、材料、そして必要な器具が必要です。材料は動物の体や植物、自然環境から採集できます。錬金術の器具は4つ――乳鉢と乳棒、蒸留器、焼炉、蒸留瓶です。錬金術の器具には品質の等級があり、高品質なものほど効果的で信頼性が高くなります。手製のポーションを作るには、錬金術の技術、材料、そして必要な器具が必要だ。材料は動物の体や植物、自然環境から採集できる。錬金術の器具は4つ――乳鉢と乳棒、蒸留器、焼炉、蒸留瓶だ。錬金術の器具には品質の等級があり、高品質なものほど効果的で信頼性が高くなる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「探知系ポーション」
Detect potions provide magical means of perceiving certain classes of things in space. Detect potions include: detect key, detect creatures, and detect enchantment.
探知系ポーションは、空間内にある特定の分類のものを知覚する魔法的な手段を提供します。探知系ポーションには、「鍵感知」、「生物検出」、「付呪探知」などがあります。探知系ポーションは、空間内にある特定の分類のものを知覚する魔法的な手段を提供する。探知系ポーションには、「鍵感知」、「生物検出」、「付呪探知」などがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「政治と宗教」
Vvardenfell District’s Grand Council, presided over by the sovereign Lord Vedam Dren, Duke of Ebonheart and Vvardenfell, is dominated by five interest groups: the three Great Houses, the Temple, and the Imperial colonists. The Temple and House Redoran are champions of ancient Dunmer customs and privileges, and uncompromising and intolerant worshippers of the native religion call the Tribunal Temple, which venerates three immortal god-kings — Lord Vivec, Lord Sotha Sil, and Lady Almalexia.
ヴァーデンフェル地区の大評議会は、エボンハートとヴァーデンフェルの公爵の君主ヴェダム・ドレン卿が議長を務め、三つの名家、神殿、そして帝国からの入植者という、五つの利益集団によって支配されているわ。神殿とレドラン家は古きダンマーの慣習と特権の擁護者であり、三人の不死の神王――ヴィヴェク卿、ソーサ・シル卿、そしてアルマレクシア様――を崇める、トリビュナル神殿と呼ばれる地元民の宗教の、妥協を許さない不寛容な信者でもあるのよ。ヴァーデンフェル地区の大評議会は、エボンハートとヴァーデンフェルの公爵の君主ヴェダム・ドレン卿が議長を務め、三つの名家、神殿、そして帝国からの入植者という、五つの利益集団によって支配されているわ。神殿とレドラン家は古きダンマーの慣習と特権の擁護者であり、三人の不死の神王――ヴィヴェク卿、ソーサ・シル卿、そしてアルマレクシア様――を崇める、トリビュナル神殿と呼ばれる土着の宗教の、妥協を許さない不寛容な信者でもあるのよ。
意味の取り違え
会話 ディヴァイス・ファー「暗号化されたメッセージ」
You came here to tell me that you had a message from Master Aryon, but you will not give it to me? House Telvanni tolerates madness among some of the more… advanced members, but not among those as young as you.
導師アリオンからの伝言があると言いに来たのに、それを渡さないというのかね? テルヴァンニ家は年長の者たちの狂気には寛容だが……お前のような若造の狂気まで許すほど甘くはないぞ。導師アリオンからの伝言があると言いに来たのに、それを渡さないというのかね? テルヴァンニ家は年長の者たちの狂気には寛容だが……君のような若造の狂気まで許すほど甘くはないぞ。
話し手の口調の揺れ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
I have no idea what happened to the Dwemer. I have been denied the opportunity to study Wraithguard, and I am not sure how much of Kagrenac’s lore was invested in his tools, and how much in his own sorcery and mastery. I have long studied Kagrenac, and have come to admire his wisdom and craft. Someday, after the campaigns of the Sixth House are secure, I hope to have time to dedicate to this mystery.
ドゥーマーに何が起きたのかは、私にも分からぬ。私はレイスガードを調べる機会を奪われたままだ。カグレナックの知識がどれほど道具に込められ、どれほどが彼自身の魔術と技量にあったのかも、定かではない。私は長くカグレナックを研究し、その英知と技巧を敬うようになった。いつか、第六の名家の戦役が固まった後で、この謎に時間を捧げたいものだ。ドゥーマーに何が起きたのかは、私にも分からぬ。私はレイスガードを調べる機会を奪われたままだ。カグレナックの知識がどれほど道具に込められ、どれほどが彼自身の魔術と技量にあったのかも、定かではない。私は長くカグレナックを研究し、その英知と技巧を敬うようになった。いつか、第六の名家の戦役が盤石となった後で、この謎に時間を捧げたいものだ。
分かりにくい訳
会話 エノ・フラール「最後通告」
So Carecalmo refused to speak with you. Very well. We shall crush the Dark Brotherhood and their allies in the cult of Mehrunes Dagon. Take these 1000 drakes for the execution of Carecalmo.
カレカルモが話すことを拒んだか。よろしい。我々は闇の一党と、彼らのメエルーンズ・デイゴン教団における同盟者たちを粉砕する。カレカルモの処刑のため、この1000ドレイクを持って行け。カレカルモが話すことを拒んだか。よろしい。我々は闇の一党と、彼らのメエルーンズ・デイゴン教団における同盟者たちを粉砕する。カレカルモを処刑した礼として、この1000ドレイクを持って行け。
意味の取り違え
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
I am ready to give you a stronghold fit for a House Redoran Councilor. But first you must speak with Hetman Guls at your stronghold. Ask him what must be done to attract more settlers.
レドラン家の評議員にふさわしい本拠をお渡しする準備はできています。ですが、まずはあなたの本拠にいるヘットマン・グルスと話してください。より多くの開拓者を集めるために何をすべきか、彼に尋ねることです。レドラン家の評議員にふさわしい本拠を建てる準備はできているわ。でもその前に、あなたの本拠にいるヘットマン・グルスと話してきなさい。より多くの開拓者を集めるために何をすべきか、彼に尋ねることね。
話し手の口調の揺れ
会話 スノーリ「武器の修理」
Nothing to it. Just get yourself an armorer’s hammer and start banging away. Of course, you don’t literally use the hammer on a blade’s edge. Unless you’re a barbarian. The ‘armorer’s hammer’ is just a package deal, a complete portable kit for maintaining your armor and weapons in the field. And my advice is pay a smith to do your repairs unless you have a decent skill as an armorer.
簡単なことだ。鍛冶の鉄槌を手に入れて、ひたすら叩くだけさ。もちろん、本当に刃を鉄槌で叩くわけじゃねえぞ。バーバリアンでもなけりゃな。「鍛冶の鉄槌」ってのは道具一式のことだ。野外で武具を手入れするための、持ち運び用のキットだな。俺の忠告はこうだ。まともな鍛冶の腕がねえんなら、金を払って鍛冶屋に頼むこった。簡単なことだ。修理ハンマーを手に入れて、ひたすら叩くだけさ。もちろん、本当に刃をハンマーで叩くわけじゃねえぞ。バーバリアンでもなけりゃな。「修理ハンマー」ってのは道具一式のことだ。野外で武具を手入れするための、持ち運び用のキットだな。俺の忠告はこうだ。まともな鍛冶の腕がねえんなら、金を払って鍛冶屋に頼むこった。
呼び名のずれ
会話 アナレネン「毒性ポーション」
Toxic potions are potions with undesirable effects. They are not available commercially, and when found, usually represent clumsy or ill-informed attempts to make useful potions by unskilled alchemists. Toxic potions include: drain strength, drain intelligence, drain willpower, drain agility, drain speed, drain personality, drain luck, drain health, drain spell points, drain fatigue, drain endurance, and paralyze.
毒性ポーションとは、望ましくない効果を持つポーションのことです。商業的には入手できず、発見された場合は通常、未熟な錬金術師が有用なポーションを作ろうとして、不器用さや知識不足から失敗したものであることを示しています。毒性ポーションには、筋力低下、知力低下、意志力低下、敏捷性低下、速度低下、魅力低下、幸運低下、体力低下、マジカ低下、疲労低下、持久力低下、そして麻痺などがあります。毒性ポーションとは、望ましくない効果を持つポーションのことだ。商業的には入手できず、発見された場合は通常、未熟な錬金術師が有用なポーションを作ろうとして、不器用さや知識不足から失敗したものであることを示している。毒性ポーションには、筋力低下、知力低下、意志力低下、敏捷性低下、速度低下、魅力低下、幸運低下、体力低下、マジカ低下、疲労低下、持久力低下、そして麻痺などがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「水中用ポーション」
Aquatic potions aid the subject in movement and survival in an aquatic environment. Aquatic potions include: water breathing, swift swim, and water walking.
水中用ポーションは、水中環境での移動と生存を助けます。これには「水中呼吸」、「高速水泳」、「水上歩行」などがあります。水中用ポーションは、水中環境での移動と生存を助ける。これには「水中呼吸」、「高速水泳」、「水上歩行」などがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 クニウス・ペレリウス「汚職の証拠」
All right, all right. I’ll tell you this because I trust you. Take this key. There’s a record book in Odral’s Helvi chest on the second floor. Stendar have mercy on me if anyone finds out about this.
分かった、分かった! 頼む、信じてくれ……教えるから。この鍵を持っていけ。二階にあるオドラル・ヘルヴィの箱の中に記録帳がある。もし誰かにバレたら……スタンダールよ、私に慈悲を。分かった、分かった! 君を信用しているから教えるんだ。この鍵を持っていけ。二階にあるオドラル・ヘルヴィの箱の中に記録帳がある。もし誰かにバレたら……慈悲の神よ、どうかお守りください。
意味の取り違え・呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ・分かりにくい訳
会話 アナレネン「治療系ポーション」
Cure potions remove diseases and harmful conditions. Cure potions include: cure poison, cure common disease, cure paralyzation, and cure blight disease.
治療系ポーションは、病や有害な状態を取り除きます。これには「毒治療」、「一般病治療」、「麻痺治療」、「ブライト病治療」などがあります。治療系ポーションは、病や有害な状態を取り除く。これには「毒治療」、「一般病治療」、「麻痺治療」、「ブライト病治療」などがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 テル・ヴォスの人「特定の人物」
Master Aryon is our mage-lord and Telvanni councilor. Master Aryon’s Chambers are a pod high up on the central spire-vine. The door faces to the south. If you want to speak to him, you need to fly — no stairs at all. You’ll find Turedus Talanian there, too. He’s Aryon’s chief of mercenaries. And all the tower’s service people are in the Services Tower. Fancy that.
導師アリオンはここの魔術卿で、テルヴァンニ評議員だ。あの方の私室は中央の蔓塔の高いところにあるポッドで、ドアは南向きになっている。話があるなら、飛んでいくしかない。階段なんて一切ないからな。そこにはトゥレドゥス・タラニアンもいる。アリオン様の傭兵長だ。それから、塔の雑用係はみんなサービスタワーにいる。分かりやすいだろ?導師アリオンはここの魔術領主で、テルヴァンニ評議員だ。あの方の私室は中央の蔓塔の高いところにあるポッドで、ドアは南向きになっている。話があるなら、飛んでいくしかない。階段なんて一切ないからな。そこにはトゥレドゥス・タラニアンもいる。アリオン様の傭兵長だ。それから、塔の雑用係はみんなサービス塔にいる。分かりやすいだろ?
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 テル・ヴォスの人「特定の場所」
For services here, the northwest tower is the Services Tower. This is still a small settlement. You might want to try Vos and Tel Mora to the east; they’re larger settlements, with more services. If you’re here to see Master Aryon or Turedus Talanian, Aryon’s mercenary captain, look for a door facing south onto a fungus pad, way up the air on a central spire-vine, south of the Central Tower. You can fly, can’t you?
ここのサービスなら、北西の塔がサービス塔だ。ここはまだ小さな集落だから、東のヴォスやテル・モラを試してみるのもいいだろう。あちらはもっと大きな集落で、サービスも充実している。導師アリオンか、その傭兵隊長であるトゥレドゥス・タラニアンに用があるなら、中央塔の南、中央の蔓を高く登った先にある、菌類の足場に面した南向きの扉を探すことだ。飛べるのだろう?ここの店や施設なら、北西の塔がサービス塔だ。ここはまだ小さな集落だから、東のヴォスやテル・モラを試してみるのもいいだろう。あちらはもっと大きな集落で、店や職人も充実している。導師アリオンか、その傭兵隊長であるトゥレドゥス・タラニアンに用があるなら、中央塔の南、中央の蔓を高く登った先にある、菌類の足場に面した南向きの扉を探すことだ。飛べるのだろう?
分かりにくい訳
会話 ウルシャムサ・ラプリ「白いグアル」
I have seen your journey in a vision. I know what the white guar led you to, and I know who she was. In my vision, I saw you were led to the corpse of Ashamanu. She was a healer many, many years ago. She gave her own life to save the lives of others. It is said that she will give her life again and again, so that others may live through her sacrifice. You have witnessed a miracle, my child; you now hold the Amulet of Ashamanu.
そなたの旅路は幻視にて見ておる。白いグアルがそなたを何処へ導いたか、そしてあれが何者であったか、我には分かっておる。我が幻視は、そなたがアシャマヌの死体へと導かれる様を映しておった。彼女は遥か昔の治癒師であった。他者の命を救うため、その身を捧げたのだ。伝えによれば、彼女は幾度となくその命を捧げ、その犠牲によって他者が生きながらえるという。そなたは奇跡を目撃したのだ、我が子よ。今や、そなたの手にあるはアシャマヌのアミュレットなのだから。そなたの旅路は幻視にて見ておる。白いグアルがそなたを何処へ導いたか、そしてその者が誰であったか、我には分かっておる。我が幻視は、そなたがアシャマヌの死体へと導かれる様を映しておった。彼女は遥か昔の治癒師であった。他者の命を救うため、その身を捧げたのだ。伝えによれば、彼女は幾度となくその命を捧げ、その犠牲によって他者が生きながらえるという。そなたは奇跡を目撃したのだ、我が子よ。今や、そなたの手にあるはアシャマヌのアミュレットなのだから。
意味の取り違え
会話 アナレネン「盾系ポーション」
Shield potions protect the subject from various forms of physical attack while injuring attackers in close proximity. Shield potions include: fire shield, lightning shield, and frost shield.
盾系ポーションは、様々な物理攻撃から身を守ると同時に、近接した攻撃者にダメージを与えます。これには火炎の盾、電撃の盾、そして冷気の盾があります。盾系ポーションは、様々な物理攻撃から身を守ると同時に、近接した攻撃者にダメージを与える。これには火炎の盾、電撃の盾、そして冷気の盾がある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 修道僧「神殿」
The Tribunal Temple is the native religion of civilized Morrowind. They worship three God-Kings, Almalexia, Sotha Sil, and Vivec, who are known together as the Tribunal. We usually just call it ‘The Temple.’
トリビュナル神殿は、文明化されたモロウウィンドにおける地元民の宗教だ。我らは三柱の神王、アルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィヴェクを崇め、この三柱を総じてトリビュナルと称する。普段は単に「神殿」と呼んでいる。トリビュナル神殿は、文明化されたモロウウィンドにおける土着の宗教だ。我らは三柱の神王、アルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィヴェクを崇め、この三柱を総じてトリビュナルと称する。普段は単に「神殿」と呼んでいる。
意味の取り違え
会話 アナレネン「神秘系ポーション」
Mysticism potions provide beneficial magical effects from the domain of the Arcane College of Mysticism. Mysticism potions include: spell absorption, reflect, dispel, and telekinesis.
神秘系ポーションは、神秘学の領域からもたらされる有益な魔法効果を持つものです。これには呪文吸収、反射、解呪、念動力などが含まれます。神秘系ポーションは、神秘学の領域からもたらされる有益な魔法効果を持つものだ。これには呪文吸収、反射、解呪、念動力などが含まれる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アタンデン・ギリス「私から奪った」
Yes, the bastard n’wahs nearly killed me, and they took my entire shipment of guar hides. It’s easy to tell they’re mine; they have my damn mark on them! Look, if you can help me get those hides back, and kill the fetchers who stole them, I promise you an excellent reward. Although I have nothing left since I was attacked, my friend Berwen in Tel Mora will be most generous, I promise you. What do you say?
ああ、あのならず者のよそ者どもに殺されかけたんだ。俺のグアルの皮の積荷も、根こそぎ奪っていきやがった。俺の物だとすぐに分かる。俺のマークがばっちり付けてあるからな!いいか、もしお前があの皮を取り戻し、盗んだフェッチャーどもを殺してくれるなら、とびきりの報酬を約束しよう。襲撃されて、俺にはもう残されたものなど何もないが…テル・モラにいる友人のバーウェンが、必ず気前よく払ってくれる。約束する。どうだ?ああ、あのならず者のよそ者どもに殺されかけたんだ。俺のグアルの皮の積荷も、根こそぎ奪っていきやがった。俺の物だとすぐに分かる。俺のマークがばっちり付けてあるからな!いいか、もしあんたがあの皮を取り戻し、盗んだフェッチャーどもを殺してくれるなら、とびきりの報酬を約束しよう。襲撃されて、俺にはもう残されたものなど何もないが…テル・モラにいる友人のバーウェンが、必ず気前よく払ってくれる。約束する。どうだ?
話し手の口調の揺れ
会話 ヴォルリナ・クアッラ「私にとって役に立つ」
You are a mistake in our world. Were you not of my blood, I would kill you where you stand. But, I am in need of an errand runner. You will do. There is a vampire near Gnisis who has taken the name Irarak. He finds himself worshipped as a god by some of the local mortals. This mockery must not be allowed to continue. Kill him for me, and I will allow you use of the Quarra Clan services. Or, you may go from here forever.
貴様は我らの世界における過ちだ。我が血族でなければ、その場で殺してやるところだが…幸い、使い走りが必要でな。貴様で十分だろう。グニシス近郊にイララクと名乗る吸血鬼がいる。奴は地元の定命者どもに神として崇められているそうだ。このような冒涜をこれ以上見過ごすわけにはいかぬ。私のために奴を殺してこい。さすれば、クアッラ一族の助力を受ける許可を与えてやろう。それが嫌なら、ここから永遠に消え失せるがいい。お前は我らの世界における過ちだ。我が血族でなければ、その場で殺してやるところだが…幸い、使い走りが必要でな。お前で十分だろう。グニシス近郊にイララクと名乗る吸血鬼がいる。奴は地元の定命者どもに神として崇められているそうだ。このような冒涜をこれ以上見過ごすわけにはいかぬ。私のために奴を殺してこい。さすれば、クアッラ一族の助力を受ける許可を与えてやろう。それが嫌なら、ここから永遠に消え失せるがいい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アネ・テリア「私の物語」
I was a holy crusader of the Temple in the golden era of the Tribunate. I contributed substantially to the writings that were later suppressed by the Temple, and now would be called apographa. I followed the Tribunal unquestioningly, to my regret. I never believed in the Nerevarine prophecies until it was too late. Take my humble possessions, with my blessing.
私はトリビュナルの黄金時代、神殿の聖戦士だった。後に神殿によって弾圧され、今ではアポグラファと呼ばれることになる書物へ、私は大きく貢献したのよ。悔やまれることに、私はトリビュナルに盲従していたわ。手遅れになるまで、ネレヴァリンの預言を信じることはなかったの。私の祝福と共に、このささやかな持ち物を受け取って。私はトリビュナルの黄金時代、神殿の聖戦士であった。後に神殿によって封じられ、今ならアポグラファと呼ばれるであろう書物に、私は大きく関わった。悔やまれることに、私はトリビュナルに盲従していた。手遅れになるまで、ネレヴァリンの預言を信じることはなかったのだ。私の祝福と共に、このささやかな持ち物を受け取るがよい。
話し手の口調の揺れ
会話 舌ガエル「私を殺す」
Thank you, [your name]. I will leave soon. May Stendarr watch over you.
ありがとう、〈あなたの名前〉。すぐにここを立ち去る。ステンダールがお前を見守ってくれるように。ありがとう、〈あなたの名前〉。すぐにここを立ち去る。ステンダールがあんたを見守ってくれるように。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「筋力」
A creature’s strength is its property of efficiently lifting, carrying, and manipulating objects. A stronger creature can carry a greater weight of armor and equipment and strike more powerful blows with hands and weapons.
生物の筋力とは、物体を効率的に持ち上げ、運搬し、操作する能力のことです。筋力の強い生物ほど重い防具や装備を運ぶことができ、手や武器でより強力な打撃を与えることができます。生物の筋力とは、物を効率よく持ち上げ、運び、扱う能力のことよ。筋力の強い生物ほど重い防具や装備を運べるし、手や武器でより強い打撃を与えられるの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「耐性系ポーション」
Resist potions increase the subject’s natural resistances to various harmful forces and conditions. Resist potions include: resist fire, resist frost, resist shock, resist magicka, resist disease, and resist poison.
耐性系ポーションは、様々な有害な力や状態に対する自然な抵抗力を高めるものです。これには火炎耐性、冷気耐性、電撃耐性、マジカ耐性、病気耐性、そして毒耐性が含まれます。耐性系ポーションは、様々な有害な力や状態に対する自然な抵抗力を高めるものだ。これには火炎耐性、冷気耐性、電撃耐性、マジカ耐性、病気耐性、そして毒耐性が含まれる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ネヴラサ・ドラロール「聖なる場所」
Yes, the Fields of Kummu. I am on a pilgrimage to this holiest of places, but I seem to have lost my way. Perhaps you can help me find it? Surely you know this area better than I. I can pay you for your time. Say, 150 septims?
はい、クンムの野ですわ。この上なく聖なる場所への巡礼の途中なのですが、どうやら道に迷ってしまったようです。もしよろしければ、見つけるのをお手伝いいただけませんか? きっと、よそ者の私よりあなたの方がこの辺りにはお詳しいでしょう。お礼として150セプティムをお支払いしますわ。いかがかしら?はい、クンムの野ですわ。この上なく聖なる場所への巡礼の途中なのですが、どうやら道に迷ってしまったようです。もしよろしければ、見つけるのをお手伝いいただけませんか? きっと、私よりあなたの方がこの辺りにはお詳しいでしょう。お礼として150セプティムをお支払いしますわ。いかがかしら?
英語に無い付け足し
会話 司祭「聖セリン」
Saint Seryn the Merciful is the patron of Brewers, Bakers, and Distillers. This pure but less-than-handsome virgin could heal all diseases at the price of taking the disease upon herself. Tough as a guar, she lived to a ripe and sprightly old age.
慈悲深き聖セリンは、醸造家、パン職人、蒸留酒製造者の後援者である。この聖人は純粋な処女であったが、容姿に恵まれたわけではなかった。だが、その身に病を引き受けるという犠牲を払うことで、あらゆる病を癒すことができたのだ。その肉体はグアルのごとく強靭であり、老いてなお壮健なまま、天寿を全うされたのである。慈悲深き聖セリンは、醸造家、パン職人、蒸留酒製造者の守護聖人である。この聖人は純粋な処女であったが、容姿に恵まれたわけではなかった。だが、その身に病を引き受けるという犠牲を払うことで、あらゆる病を癒すことができたのだ。その肉体はグアルのごとく強靭であり、老いてなお壮健なまま、天寿を全うされたのである。
意味の取り違え
会話 司祭「聖フェルムス」
Saint Felms the Bold is the patron of Butchers and Fishmongers. This cruel warlord killed many Nord infidels who deserved killing. He couldn’t read or write, but received inspiration directly from the voice of Blessed Almalexia in his head.
「勇者」聖フェルムスは肉屋と魚屋の後援者であられる。この冷酷なる武将は、滅ぶべき多くのノルドの異教徒を誅殺した。読み書きの才には恵まれなかったが、その頭には祝福されしアルマレクシア様の御声が直接響き、神託を授かっていたのである。「勇者」聖フェルムスは肉屋と魚屋の守護聖人であられる。この冷酷なる武将は、滅ぶべき多くのノルドの異教徒を誅殺した。読み書きの才には恵まれなかったが、その頭には祝福されしアルマレクシア様の御声が直接響き、神託を授かっていたのである。
意味の取り違え
会話 司祭「聖ロリス」
Saint Roris the Martyr is the patron of Furnishers and Caravaners. Captured by Argonians before the Arnesian War, Roris refused to renounce the Tribunal faith, and was tortured and martyred. Vengeance for the Saint Roris was a rallying cry of the Arnesian War.
殉教者聖ロリスは、家具職人とキャラバン御者の後援者である。アルネシアン戦争以前、アルゴニアンに捕らえられたロリスは、トリビュナルへの信仰を棄てることを拒み、拷問の末に殉教したのだ。聖ロリスへの復讐は、アルネシアン戦争における鬨の声となったのである。殉教者聖ロリスは、家具職人とキャラバン御者の守護聖人である。アルネシアン戦争以前、アルゴニアンに捕らえられたロリスは、トリビュナルへの信仰を棄てることを拒み、拷問の末に殉教したのだ。聖ロリスへの復讐は、アルネシアン戦争における鬨の声となったのである。
意味の取り違え
会話 モヴィス・ダリス「職業について」
I am a student here. At the school. I want to learn to read.
俺はここの生徒なんです。この学校のね。読みを習いたくて。俺はここの生徒なんだ。この学校のね。読みを習いたくて。
話し手の口調の揺れ
会話 アナレネン「能力値回復ポーション」
Restore potions permanently restore attributes and abilities reduced by harmful spells or supernatural attacks. Restore potions include: restore strength, restore intelligence, restore willpower, restore agility, restore speed, restore personality, restore luck, restore health, restore spell points, restore fatigue, and restore endurance.
能力値回復ポーションは、有害な呪文や超常的な攻撃によって減少した能力値を永続的に回復させます。これには筋力回復、知力回復、意志力回復、敏捷性回復、速度回復、魅力回復、幸運回復、体力回復、マジカ回復、疲労回復、そして持久力回復などがあります。能力値回復ポーションは、有害な呪文や超常的な攻撃によって減少した能力値を永続的に回復させる。これには筋力回復、知力回復、意志力回復、敏捷性回復、速度回復、魅力回復、幸運回復、体力回復、マジカ回復、疲労回復、そして持久力回復などがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「脆弱化」
Vulnerability spells make natural and supernatural creatures more vulnerable to magics based on the elemental forces of fire, frost, magica, poison, and shock, reducing the chance that a victim will avoid suffering the effects of all or part of a magical attack. The most common of these destruction spells are: weakness to fire, weakness to frost, weakness to shock, weakness to magicka, and weakness to poison.
脆弱化の呪文は、生物や超常的なクリーチャーを、火、冷気、マジカ、毒、電撃といった元素の力に基づく魔法に対してより弱くします。これにより、魔法攻撃の効果の全部または一部を回避する可能性を減少させるのです。この系統で最も一般的な破壊魔法は、火炎への弱体化、冷気への弱体化、電撃への弱体化、マジカへの弱体化、そして毒への弱体化です。脆弱化の呪文は、生物や超常的なクリーチャーを、火、冷気、マジカ、毒、電撃といった元素の力に基づく魔法に弱くするの。そうして、魔法攻撃の効果の全部または一部を避けられる見込みを減らすのよ。この系統で最も一般的な破壊魔法は、火炎への弱体化、冷気への弱体化、電撃への弱体化、マジカへの弱体化、そして毒への弱体化ね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 でかぶつヘレンデ「薬のレシピ」
You already delivered the potion recipe, [your name].
薬のレシピはもう届けただろ、〈あなたの名前〉。薬のレシピはもう届けてくれたでしょう、〈あなたの名前〉。
話し手の性別とのずれ
会話 マニライ「証」
By tokens, I mean well-known tribal heirlooms, objects of power handed down through the generations by gulakhans and ashkhans. Such tokens are marks of power and distinction, and might give Han-Ammu the abilities and confidence he needs.
証とは、名高い部族の家宝のこと、グラカンやアシュカンによって代々受け継がれてきた力ある品物のことです。そうした証は力と権威の印であり、ハン=アンムが必要とする能力と自信を与えてくれるでしょう。証とは、名高い部族の家宝のこと、グラカンやアシュカンによって代々受け継がれてきた力ある品物のことだ。そうした証は力と権威の印であり、ハン=アンムが必要とする能力と自信を与えてくれるだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 ホルト・レッド「説得への返事」
You do right to honor the ancestors.
祖先を敬うとは、そなたの行いは正しい。祖先を敬うとは、正しい行いだ。
分かりにくい訳
会話 アルヴェラ・サラム「誰かを訪問する」
Some of us are sympathetic to the Dissident priests, but kill an Ordinator, and you’ll lose that sympathy. Here’s the key to the entrance. Now get going.
私たちの中にも異論派司祭に同情的な者はいるが、オーディネイターを殺せばその同情も失うことになる。これが入口の鍵だ。さあ、行ってくれ。私たちの中にも異論派司祭に同情的な者はいますが、オーディネイターを殺せばその同情も失うことになります。これが入口の鍵です。さあ、行ってください。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フェナス・マダッチ「軽装の様式」
Both the Western ‘militia’ and eastern ‘Ashlander’ armor styles depends on light, cheap leather armors. The Eastern reinforced chitin armor, however, is distinctly superior to Western-style leather armors, and offers better protection, pound for pound and drake for drake, than any other armor. The ‘glass’ light armors of the noble Great Houses are in the high Altmer style, strikingly light and stylish, and comparable with the ebony and daedric in protection, but are expensive and in short supply.
西方の「民兵」様式と東方の「アッシュランダー」様式は、共に軽量で安価な革鎧を主流としている。しかし東方の強化キチン鎧は、西方様式の革鎧よりも明らかに優れており、重量比やコスト比での防護能力は他のいかなる鎧よりも優れている。名家の貴族が用いる「碧水晶」製の軽装鎧は高度なアルトマー様式で、驚くほど軽量かつスタイリッシュだ。防護能力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するが、高価で供給も限られている。西方の「民兵」様式と東方の「アッシュランダー」様式は、共に軽量で安価な革鎧を主流としている。しかし東方の強化キチン鎧は、西方様式の革鎧よりも明らかに優れており、重量比やコスト比での防護能力は他のいかなる鎧よりも優れている。名家の貴族が用いる「碧水晶」製の軽装鎧は高度なアルトマー様式で、驚くほど軽量かつスタイリッシュだ。防護能力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するが、高価で供給も限られている。
呼び名のずれ
会話 アルティサ・アレラス「速度」
A creature’s speed is its property of rapid physical articulation and body movements. A speedy creature is able to perform all physical actions, from equipping a weapon to running long distances, in shorter periods of time.
生物の速度とは、身体を素早く動かす能力のことです。速度の速い生物は、武器の装備から長距離の走行まで、あらゆる身体的な行動をより短時間で行うことができるのです。生物の速度とは、体を素早く動かす能力のことよ。速度の速い生物は、武器を構えることから長い距離を走ることまで、体を使うあらゆる行動をより短い時間でこなせるの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ドゥムブク・グロ=ボラク「重装の様式」
In the West, cheap iron, steel, and silver heavy armor is made in quantity for the Legions, and many are trained in its use. In the East, the expense of the superb ebony and daedric heavy armors limits their use to aristocratic families. Suits of ebony and daedric armor are passed down from generation to generation, and represent a sizable portion of a Great House nobles’ personal wealth.
西方では、軍団用に鉄、鋼、銀といった安価な重装が大量生産されており、その扱いに習熟した者も多い。一方、東方では最高級の黒檀やデイドラの重装はあまりに高価で、貴族の家系にしか行き渡っていない。黒檀やデイドラの鎧一式は代々受け継がれ、名家の貴族にとっては個人資産の大部分を占めるほどの価値がある。西方では、軍団用に鉄、鋼、銀といった安価な重装が大量生産されており、その扱いに習熟した者も多い。一方、東方では最高級の黒檀やデイドラの重装はあまりに高価で、貴族の家系にしか行き渡っていない。黒檀やデイドラの鎧一式は代々受け継がれ、名家の貴族にとっては個人資産の大部分を占めるほどの価値がある。
呼び名のずれ
会話 宝石商のアエンゴス「金属屑」
Well, keep looking. We used to have some Spider Centurion guards, and I sure felt safer with them around.
なら、探し続けてくれ。昔はスパイダー・センチュリオンの衛兵がいてな。奴らがいると、こっちも安心できたもんだ。なら、探し続けてくれ。昔はクモ型のセンチュリオンの衛兵がいてな。奴らがいると、こっちも安心できたもんだ。
呼び名のずれ
会話 サヴィル・イメイン「鉱夫を募集する」
I do not know about any free miners here, but I have a slave, Llaals Oren, who says he used to be a miner. He is rebellious and lazy. I will sell him to you for 200 drakes. A bargain.
この辺りに自由な鉱夫がいるかは存じませんが、私どものところにラアルス・オレスという奴隷がおります。本人は元鉱夫だったと申しておりますがね。反抗的で怠け者ですが、200ドレイクでお売りいたします。お買い得ですよ。この辺りに自由な鉱夫がいるかは知らないけれど、私のところにラアルス・オレスという奴隷がいるわ。本人は元鉱夫だったと言っているけれどね。反抗的で怠け者だけれど、200ドレイクで売ってあげる。お買い得よ。
話し手の口調の揺れ
会話 アルティサ・アレラス「魅力」
A creature’s personality is its property of exciting the emotions of interest, trust, and loyalty in other creatures. For example, a creature with a powerful personality is more able to persuade and influence other creatures through speech, gesture, and demeanor.
生物の魅力とは、他の生物に興味、信頼、忠誠といった感情を呼び起こす特性のことです。例えば、強力な魅力を持つ生物は、言葉や身振り、立ち居振る舞いによって他の生物をより効果的に説得し、影響を与えることができるのです。生物の魅力とは、他の生物に興味、信頼、忠誠といった感情を呼び起こす特性のことよ。たとえば、強い魅力を持つ生物は、言葉や身振り、立ち居振る舞いで、他の生物をより効果的に説得し、動かすことができるの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 マンセ・アンドゥス「あいさつ」
Good day. I’m Manse Andus, publican of the Andus Tradehouse here in Maar Gan. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
ごきげんよう。私はマンセ・アンドゥス。ここマール・ガンのアンドゥス交易所の主人よ。ベッドの貸し出しもしているし、ささやかだけど品物の取引も扱っているわ。このあたりが初めてなら、サービスや近くの特定の場所も案内できるし、誰か特定の人物を探している場合も、力になれるかもしれないわよ。ごきげんよう。私はマンセ・アンドゥス。ここマール・ガンのアンドゥス交易所の主人よ。ベッドの貸し出しもしているし、ささやかだけど品物の取引も扱っているわ。このあたりが初めてなら、店や施設や近くの名所も案内できるし、誰か人を探している場合も、力になれるかもしれないわよ。
分かりにくい訳
会話 ミューン=ゲイ「うっとうしい馬鹿」
You think you can? I would like that. Make him go away, an I will have rewards for you!
あんたにできるのか? そいつは助かる。あいつを消してくれ、そうすれば報酬は手厚いぞ!あんたにできるのか? そいつは助かる。あいつを追い払ってくれ、そうすれば報酬は手厚いぞ!
意味の取り違え
会話 ハン=アンム「お前をネレヴァリンと名づける」
Thank you, [your name]. I promise that, as ashkhan, I shall do my best to amend the dark reputation of the Erabenimsun. And as my first action as chief, I now name you Erabenimsun Nerevarine, Champion of the Erabenimsun, and Protector of the People. You must also go to wise woman Manirai and get from her the Seizing of the Erabenimsun, an enchanted heirloom of the tribe, which shall be a sign to all Dunmer that the Erabenimsun have named you Nerevarine.
ありがとう、〈あなたの名前〉。アシュカンとして、エラベニムスンの暗い評判を改めるよう最善を尽くすことを約束しよう。そして首長としての最初の行動として、お前をエラベニムスンのネレヴァリン、エラベニムスンの勇者、そして民の守護者と名づける。賢女マニライのもとに行き、部族に代々伝わる付呪された家宝「エラベニムスンの征服」を受け取るのだ。それは全てのダンマーに、エラベニムスンがお前をネレヴァリンと名づけたことを示す証となろう。ありがとう、〈あなたの名前〉。アシュカンとして、エラベニムスンの暗い評判を改めるよう最善を尽くすことを約束しよう。そして首長としての最初の行動として、あなたをエラベニムスンのネレヴァリン、エラベニムスンの勇者、そして民の守護者と名づける。賢女マニライのもとに行き、部族に代々伝わる付呪された家宝「エラベニムスンの奪取」を受け取るのだ。それは全てのダンマーに、エラベニムスンがあなたをネレヴァリンと名づけたことを示す証となろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 イグファ「その他の神秘系呪文」
Other mysticism spells work directly upon the subtle magical forces of the unseen world. The most common of these mysticism spells are: purge magicka, touch dispel, Almalexia’s grace, soul trap, telekinesis, detect creature, detect enchantment, detect key, spell absorption, and reflect.
その他の神秘の呪文は、見えざる世界の微細な魔法の力に直接作用します。これらの神秘系呪文の中で最も一般的なものは、マジカの浄化、解呪の触れ、アルマレクシアの恩寵、魂縛、念動力、生物検出、付呪探知、鍵感知、呪文吸収、そして反射です。その他の神秘の呪文は、見えざる世界の微細な魔法の力に直接はたらきかけるの。これらの神秘系呪文の中で最も一般的なのは、マジカの浄化、解呪の触れ、アルマレクシアの恩寵、魂縛、念動力、生物検出、付呪探知、鍵感知、呪文吸収、そして反射よ。
話し手の性別とのずれ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「もう一度言う」
I expected better of you. Perhaps you don’t deserve the title of [your rank].
あなたにはもっと期待していたのですが。〈あなたの階級〉の称号に相応しくないのかもしれませんね。あなたにはもっと期待していたのに。〈あなたの階級〉の称号にふさわしくないのかもしれないわね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Thank you. Your lesson is clear. It is the ashkhan who wears the robe, the ashkhan who accepts responsibility for the safety of the tribe, who holds the fate of the tribe in his hands. Now, with Ulath-Pal dead, I hold the fate of the tribe in my hands, and I must accept that responsibility. Thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I do not need the robe… you should keep it for yourself. And if you wish, I shall also name you Nerevarine.
感謝する。あなたの教えは明確だ。ローブを纏うのはアシュカンであり、部族の安全に責任を持ち、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、私が部族の運命を手にしている。私はその責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。私はエラベニムスン部族のアシュカンとなろう。そしてローブは必要ない…あなたが持っていてくれ。もしあなたが望むなら、私はあなたをネレヴァリンと認めよう。感謝する。あなたの教えは明確だ。ローブを纏うのはアシュカンであり、部族の安全に責任を持ち、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、私が部族の運命を手にしている。私はその責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。私はエラベニムスン部族のアシュカンとなろう。そしてローブは必要ない…あなたが持っていてくれ。もしあなたが望むなら、私はあなたをネレヴァリンと認めよう。
名前の差し込みのずれ
会話 ロロス・サラノ「アンダスレス」
A party of Redoran men-at-arms left for Andasreth and they have not returned. Go to Andasreth and find out what happened to them. If they are dead, as I fear they are, bring their House Redoran shields back to me. I will show you where Andasreth is on your map.
レドランの歩兵部隊がアンダスレスへ向かったきり戻ってこないのだ。アンダスレスへ行き、彼らの身に何が起きたか調べてほしい。もし私の懸念通り彼らが命を落としていたなら、彼らのレドランの盾を持ち帰ってくれ。お前の地図にアンダスレスの場所を記しておこう。レドランの歩兵部隊がアンダスレスへ向かったきり戻ってこないのだ。アンダスレスへ行き、彼らの身に何が起きたか調べてほしい。もし私の懸念通り彼らが命を落としていたなら、彼らのレドランの盾を持ち帰ってくれ。君の地図にアンダスレスの場所を記しておこう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 サヴァント「エボンハート」
Because the East Empire Company is chartered directly by the Emperor, its offices, warehouses, and docks are adjacent to the castle, and its security is assured by the Imperial garrisons. The provinces of Skyrim and Black Marsh maintain diplomatic missions within the walls of Castle Ebonheart to insure that their political interests are respected by the laws and policies of the Duke and Grand Council.
東帝国会社は皇帝から直接勅許を受けているため、事務所、倉庫、ドックは城に隣接しており、その安全は帝国駐屯軍によって保証されている。スカイリムとブラック・マーシュの両州は、公爵と大評議会の法と政策において自らの政治的利益が尊重されるよう、エボンハート城壁内に外交使節団を駐在させている。東帝国会社は皇帝から直接勅許を受けているため、事務所、倉庫、ドックは城に隣接しており、その安全は帝国駐屯軍によって保証されている。スカイリムとブラック・マーシュの両州は、公爵と大評議会の法と政策において自らの政治的利益が尊重されるよう、エボンハート城壁内に外交使節団を駐在させている。
名前の差し込みのずれ
会話 カジート「カジート」
Khajiit love Emperor very much, think of him often.
カジートは皇帝陛下が大好きでね。いつもお噂をしているのさ。カジートは皇帝陛下が大好きでね。いつも陛下を想っているのさ。
意味の取り違え
会話 ガダイン・アンダリス「ガダイン・アンダリス」
That’s me!
それが私だそれが俺だよ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 司祭「キナレス」
Kynareth, Goddess of Air, is the deity of the heavens, the winds, the elements, and the unseen spirits of the air. Patron of sailors and travelers, Kynareth is invoked for auspicious stars at birth and for good fortune in daily life.
大気の女神キナレスは、天空、風、元素、そして大気の見えざる精霊たちの神である。船乗りや旅人の後援者として、人々は誕生時の吉星や日々の幸運を願い、かの女神に祈りを捧げるのだ。大気の女神キナレスは、天空、風、元素、そして大気の見えざる精霊たちの神である。船乗りや旅人の守護者として、人々は誕生時の吉星や日々の幸運を願い、かの女神に祈りを捧げるのだ。
意味の取り違え
会話 ディヴァイス・ファー「コープラス病」
Nerevarine prophecies. Just Ashlander superstitions. Or maybe not. Never can tell where prophecy and Azura are concerned. Hmm. Let me think…
ネレヴァリンの預言かね。アッシュランダーの迷信に過ぎん。あるいは、そうではないのかもしれんが……予言とアズラが絡むと、一筋縄ではいかんからな。うむ。考えさせてくれ……。ネレヴァリンの預言かね。アッシュランダーの迷信に過ぎん。あるいは、そうではないのかもしれんが……預言とアズラが絡むと、一筋縄ではいかんからな。うむ。考えさせてくれ……。
呼び名のずれ
会話 エノ・フラール「サングインの刺突」
You have been expelled from the Morag Tong… But I see you have one of the Threads of the Webspinner. Will you return this Thread?
お前はモラグ・トングから追放された身だが……「ウェブスピナーの糸」を一本持っているようだな。この糸を返還するか?お前はモラグ・トングから除名された身だが……「ウェブスピナーの糸」を一本持っているようだな。この糸を返還するか?
呼び名のずれ
会話 エノ・フラール「サングインの斬撃」
You have the Belt of Sanguine Hewing, one of the Threads of the Webspinner. Return the Belt to me and it shall once again be dedicated to Mephala’s service.
「ウェブスピナーの糸」の1本、「サングインの斬撃のベルト」を持っているな。そのベルトを私に返せ。再びメファーラの奉仕に捧げるためだ「ウェブスピナーの糸」の1本、「サングインの斬撃のベルト」を持っているな。そのベルトを私に返せ。再びメファーラの奉仕に捧げるためだ。
誤字・脱字
会話 司祭「ステンダール」
Stendarr, God of Justice and Mercy, is the patron of righteous might and merciful forbearance. He is the inspiration of magistrates and rulers, the patron of the Imperial Legions, and the comfort of the law-abiding citizen.
正義と慈悲の神ステンダールは、正しき力と慈悲深き寛容の後援者であられる。あの方は司法官と統治者の霊感の源であり、帝国軍の後援者であり、そして法を尊ぶ全ての市民の慰めであられるのだ。正義と慈悲の神ステンダールは、正しき力と慈悲深き寛容の守護者であられる。あの方は司法官と統治者の霊感の源であり、帝国軍の守護者であり、そして法を尊ぶ全ての市民の慰めであられるのだ。
意味の取り違え
会話 斥候「セイダ・ニーン」
Most visitors from the Empire make landfall at the port of Seyda Neen, where they are processed by the Imperial Census and Excise Commission agents of the Coastguard station.
帝国からの訪問者のほとんどはセイダ・ニーンの港に上陸する。そこで沿岸警備隊基地の帝国国勢調査・物品税委員会の係官が手続きを行うことになっている。帝国からの訪問者のほとんどはセイダ・ニーンの港に上陸する。そこで沿岸警備隊基地の帝国国勢調査税務局の係官が手続きを行うことになっている。
呼び名のずれ
会話 司祭「ゼニタール」
Zenithar, Trader God, and Patron of Work and Commerce, is the deity of wealth, labor, commerce, and communication. His priests have shown that the way to peace and prosperity is through earnest work and honest profit, not through war and bloodshed.
ゼニタールは商人の神、仕事と商業の後援者にして、富、労働、商業、そして交流を司る神でございます。その司祭たちは、平和と繁栄への道は戦争や流血によってではなく、真摯な仕事と正当な利益によってこそ築かれるものであると、示してこられました。ゼニタールは商人の神、仕事と商業の守護者にして、富、労働、商業、そして交流を司る神でございます。その司祭たちは、平和と繁栄への道は戦争や流血によってではなく、真摯な仕事と正当な利益によってこそ築かれるものであると、示してこられました。
意味の取り違え
会話 バラダス・デムネヴァンニ「ダルク・メザルフ」
If you bring me the ring, I will reward you. Until you have it, do not remind me of your laziness.
指輪を我が元へ持ってくれば、報酬を授けよう。手に入れるまでは、お前の怠惰を我に思い出させるな。指輪を我が元へ持ってくれば、報酬を授けよう。手に入れるまでは、君の怠惰を我に思い出させるな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 貴族「ダンマー」
Dark Elves are the dark-skinned, red-eyed Elven peoples of Morrowind. The ‘dark’ part may come from their dark grey skin, but it also fits their gloomy dispositions. Folks call them ‘Dark Elf’ in the West, but they call themselves the ‘Dunmer.’ They have no sense of humor, and always take themselves very seriously. They look down their noses at all the other races — particularly the Khajiit and Argonians, which they treat like animals.
ダークエルフというのは、モロウウィンドの暗い肌と赤い目を持つエルフ族のことだ。「ダーク」という呼び名は、あの暗灰色の肌から来ているのだろうが、彼らの陰気な性分にもお似合いだ。西の人間は彼らを「ダークエルフ」と呼ぶが、当人たちは「ダンマー」と名乗っている。ユーモアのセンスというものがなく、いつでも自分たちが一番偉いとでも思っている。他の種族はことごとく見下している――特にカジートとアルゴニアンに至っては、動物同然の扱いだ。ダークエルフというのは、モロウウィンドの暗い肌と赤い目を持つエルフ族のことだ。「ダーク」という呼び名は、あの暗灰色の肌から来ているのだろうが、彼らの陰気な性分にもお似合いだ。西の人間は彼らを「ダークエルフ」と呼ぶが、当人たちは「ダンマー」と名乗っている。ユーモアのセンスというものがなく、いつでも何かと深刻ぶっている。他の種族はことごとく見下している――特にカジートとアルゴニアンに至っては、動物同然の扱いだ。
慣用句の取り違え
会話 テルヴァンニ家の人「テルヴァンニ家に入る」
Are you certain? Remember that once you join, you cannot join any other Great House. Perhaps you would like to hear our rules?
本当に確かか?一度入ったら、他の名家には入れないことを忘れるな。我々の掟を聞いてみたいか?本当にいいのか?一度入ったら、他の名家には入れないことを忘れるな。我々の掟を聞いてみたいか?
分かりにくい訳
会話 バラダス・デムネヴァンニ「テルヴァンニ家のホーテイター」
Speak with Master Aryon, Archmagister. He must give you the Robe of the Hortator.
導師アリオン宗師と話すがよい。彼からホーテイターのローブを授かるのだ。大導師よ、導師アリオンと話すがよい。彼からホーテイターのローブを授かるのだ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 サヴァント「テル・モラ」
Tel Mora is the Telvanni tower of Mistress Dratha, an ancient wizard of the Telvanni Council. The small settlement includes a few craftsfolk and a tradehouse.
テル・モラは、テルヴァンニ評議会の一員である太古の魔導師、ドラサ女史のテルヴァンニ塔だ。その小さな居住地には、数名の職人と交易所が含まれている。テル・モラは、テルヴァンニ評議会の一員で、大昔から生きている魔導師ドラサ女史のテルヴァンニ塔だ。その小さな居住地には、数名の職人と交易所が含まれている。
分かりにくい訳
会話 火眼のアイディス「デイドラの遺跡のオーク」
You’ve been expelled from the Fighters Guild. Until you make amends, I cannot discuss contracts with you.
お前は戦士ギルドをクビになってるじゃない。償いを済ませるまで、契約の話は一切お断りよ。お前は戦士ギルドを追い出された身でしょう。償いを済ませるまで、契約の話はお預けよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 シュガー=リップス・ハバシ「ドゥーマーの遺物」
Habasi hears you broke our agreement. Habasi does not want to speak with you now.
ハバシは、あなたが我々の約束を破ったと聞いたわ。今、ハバシはあなたと話したくないわ。ハバシは、あんたが我々の約束を破ったと聞いたわ。今、ハバシはあんたと話したくないわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラレン・ラモラン「ナルヴィリエ・サレン」
Nalvilie Saren was an acquaintance of mine… I was quite fond of her and have often wondered what happened to her. I believe the Saren family lives in the Redoran Compound in Vivec. That may be a good place to start. When you find her, tell that I do not care what happened in the past and that I can support her. Invite her to meet with me here in Ald’ruhn.
ナルヴィリエ・サレンはかつての知り合いだ……。彼女を大切に思っていたし、その後どうなったかずっと気にかかっていた。サレン家はヴィヴェクのレドラン区に住んでいるはずだ。そこから探すといい。彼女を見つけたら、過去のことは気にしていない、私が支援すると伝えてくれ。アルドルーンで会いたいと伝えてくれ。ナルヴィリエ・サレンはかつての知り合いだ……。彼女を大切に思っていたし、その後どうなったかずっと気にかかっていた。サレン家はヴィヴェクのレドラン区に住んでいるはずだ。そこから探すといい。彼女を見つけたら、過去のことは気にしていない、私が支援すると伝えてくれ。ここアルドルーンで私に会うよう、彼女を誘ってくれ。
誤字・脱字
会話 帝国軍の人「ネレヴァリン教団」
An Ashlander religious cult called the Nerevarine cult believes prophecies of a reincarnation of the ancient Dunmer hero Nerevar who will come to cast down the false gods of the Tribunal Temple, and drive all outlanders from Morrowind. The cult is outlawed by the Temple and the Empire.
ネレヴァリン教団と呼ばれるアッシュランダーの宗教的教団は、古代ダンマーの英雄ネレヴァルの生まれ変わりの予言を信じており、その者がトリビュナル神殿の偽りの神々を打ち倒し、すべてのよそ者をモロウウィンドから追い出すとしている。この教団は神殿と帝国により非合法とされている。ネレヴァリン教団と呼ばれるアッシュランダーの宗教的教団は、古代ダンマーの英雄ネレヴァルの生まれ変わりの預言を信じており、その者がトリビュナル神殿の偽りの神々を打ち倒し、すべてのよそ者をモロウウィンドから追い出すとしている。この教団は神殿と帝国により非合法とされている。
呼び名のずれ
会話 アルティサ・アレラス「ペラギアド」
Pelagiad is a newly charted Imperial village between Balmora and Vivec City on the western edge of the Ascadian Isles region. The village is right outside the Imperial Legion garrison at Fort Pelagiad. The houses and shops are built in the Western Imperial style, and Pelagiad looks more like a village in the western Empire than a Morrowind settlement.
ペラギアドは、バルモラとヴィヴェク・シティの間、アスカディアン諸島の西端にある、新しく記された帝国の村よ。村はペラギアド砦の帝国軍駐屯地のすぐ外側に位置しているの。家屋や店舗は西方の帝国様式で建てられていて、ペラギアドはモロウウィンドの集落というより、西方の帝国の村のように見えるわ。ペラギアドは、バルモラとヴィヴェク・シティの間、アスカディアン諸島の西端にある、新しく作られた帝国の村よ。村はペラギアド砦の帝国軍駐屯地のすぐ外側に位置しているの。家屋や店舗は西方の帝国様式で建てられていて、ペラギアドはモロウウィンドの集落というより、西方の帝国の村のように見えるわ。
意味の取り違え
会話 貴族「ボズマー」
The Bosmer are a light, careless, insubstantial people. They are barely civilized barbarians, living in unheated communal huts in the middle of empty forest wastelands. They are marvelous archers and cunning hunters, but they are worthless as hirelings, having no concept of contract, obligation, or loyalty. They are passionate and spiritually alive, but befuddled by primitive superstitions and shamanistic spirit worship.
ボズマーは軽薄で、不注意で、実体のない民族だ。彼らは辛うじて文明化されたバーバリアンであり、何もない森の荒野の真ん中で暖房のない共同小屋に住んでいる。見事な弓兵であり狡猾な狩人だが、雇い人としては価値がない。契約、義務、忠誠の概念を持たないからだ。彼らは情熱的で精神的に生き生きとしているが、原始的な迷信やシャーマン的精霊崇拝に惑わされている。ボズマーは軽薄で、不注意で、中身のない民族だ。彼らは辛うじて文明化されたバーバリアンであり、何もない森の荒野の真ん中で暖房のない共同小屋に住んでいる。見事な弓兵であり狡猾な狩人だが、雇い人としては価値がない。契約、義務、忠誠の概念を持たないからだ。彼らは情熱的で精神的に生き生きとしているが、原始的な迷信やシャーマン的精霊崇拝に惑わされている。
分かりにくい訳
会話 アリオン「ムダン=ムル卵鉱山」
It is a rather complicated spell. [Aryon teaches you a targeted cure blight spell.] You should understand the principle now. You will find this spell is much more efficient than most. If you want, you can also buy scrolls of cure blight from Hetman Abelmawia in Gnisis.
実に複雑な呪文だ。[アリオンが君に狙った相手にかけるブライト病治療の呪文を教える。] これで原理は理解できたはずだ。この呪文は、他よりもはるかに効率的だと分かるだろう。もし必要なら、グニシスのヘットマン・アベルマウィアからブライト病治療の巻物を購入することもできる。実に複雑な呪文だ。[アリオンがあなたに狙った相手にかけるブライト病治療の呪文を教える。] これで原理は理解できたはずだ。この呪文は、他よりもはるかに効率的だと分かるだろう。もし必要なら、グニシスのヘットマン・アベルマウィアからブライト病治療の巻物を購入することもできる。
話し手の口調の揺れ
会話 アルティサ・アレラス「モラグ・マール」
The outpost at Molag Mar is a fortified stronghold on the southeastern edge of the desolate Molag Amur region. Pilgrims bound for the nearby pilgrimage sites at Mount Assarnibibi and Mount Kand take refuge at the outpost’s hostels, comforted by the garrison of Redoran and Buoyant Armiger crusaders stationed at the stronghold.
モラグ・マールの前哨基地は、荒涼としたモラグ・アマー地方の南東端にある要塞化された本拠よ。近くのアッサルニビビ山やカンド山にある巡礼地に向かう巡礼者たちがこの前哨基地の宿屋に避難し、本拠に駐留するレドラン家と浮遊聖騎士のクルセイダー守備隊によって守られているわ。モラグ・マールの前哨基地は、荒涼としたモラグ・アマー地方の南東端にある堅固な要塞よ。近くのアッサルニビビ山やカンド山にある巡礼地に向かう巡礼者たちがこの前哨基地の宿屋に避難し、要塞に駐留するレドラン家と浮遊聖騎士のクルセイダー守備隊によって守られているわ。
意味の取り違え
会話 ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「モルヴァイン邸」
I am a widow. My husband died defending Morvayn Manor from misshapen beasts that came through the Ghostfence. He believed that the beasts were attracted by a statue we recieved a few weeks before the attacks began. Go to Morvyan Manor, just east of Skar, here’s the key. Get the statue, and take it to Lloros Sarano at the Temple. Once the statue has been destroyed, I will support you on the Council.
私は未亡人です。夫はゴーストフェンスを越えてきた奇形の獣からモルヴァイン邸を守って命を落としました。夫は、襲撃が始まる数週間前に受け取ったあの像が獣たちを引き寄せたのだと信じていました。スカーのすぐ東にあるモルヴァイン邸へ行ってください。これが鍵です。像を回収し、神殿のロロス・サラノに届けてください。像が破壊された暁には、レドラン評議会であなたを支持いたしますわ。わたくしは未亡人です。夫はゴーストフェンスを越えてきた奇形の獣からモルヴァイン邸を守って命を落としました。夫は、襲撃が始まる数週間前に受け取ったあの像が獣たちを引き寄せたのだと信じていました。スカーのすぐ東にあるモルヴァイン邸へ行ってください。これが鍵です。像を回収し、神殿のロロス・サラノに届けてください。像が破壊された暁には、レドラン評議会であなたを支持いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 宿屋の主人「モロウウィンドの食事」
The staple is the saltrice grain, usually eaten as a cooked porridge mixed with scuttle (a cheese-like food from giant domesticated beetles).
主食はソルトライスの粒で、たいていはスカットル、家畜の巨大甲虫から作るチーズのような食事、と混ぜて、粥にして食べますね。主食はソルトライスの粒で、たいていはスカットル(家畜の巨大甲虫から作るチーズのような食事)と混ぜて、粥にして食べますね。
分かりにくい訳
会話 ネミンダ「レドラン家に入る」
You have already been adopted by House Telvanni. We cannot accept members of other Great Houses.
あなたは既にテルヴァンニ家の養子になっているわ。他の名家の人間を受け入れることはできないわ。あなたは既にテルヴァンニ家の一員になっているわ。他の名家の人間を受け入れることはできないわ。
意味の取り違え
会話 ニバニ・マエサ「七つの幻視」
Seven trials What he puts his hand to, that shall be done. What is left undone, that shall be done. First trial On a certain day to uncertain parents Incarnate moon and star reborn. Second trial Neither blight nor age can harm him. The Curse-of-Flesh before him flies.
七つの試練 彼の手にかかるものは、必ず成される。未だ成されざるものは、やがて成される。 第一の試練 ある日、不確かな両親のもとに 月と星の化身、生まれ変わりて現れん。 第二の試練 ブライトも老いも彼を害すこと能わず。肉の呪いは彼の前より消え去る。七つの試練 彼の手にかかるものは、必ずや成し遂げられん。未だ成されざるものも、必ずや成し遂げられん。 第一の試練 定められし日に、定かならぬ両親のもと 化身は月と星と共に生まれ出づ。 第二の試練 ブライトも老いも彼を害すること能わず。肉の呪いは彼の前より逃げ去る。
呼び名のずれ
会話 修道僧「九大神」
The official religion of the Empire, the Imperial cult, worships the Nine Divines. The Nine Divines are the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, and the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire.
帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝する。エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス。そして帝国の創始者にして後援者、神なる英雄タイバー・セプティム。それが九大神だ。帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝する。エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス。そして帝国の創始者にして守護者、神なる英雄タイバー・セプティム。それが九大神だ。
意味の取り違え
会話 カルデラの人「交易商ペメニエ」
Oh, I heard she met an untimely end while on one of her “trade” excursions. Some trader…all she ever sold was low-quality and poorly enchanted. Only a real scuttlehead would deal with that thief.
ああ、あの女か。「交易」の遠征とやらで、不運な最期を遂げたそうだ。まったく商人だなんて…あいつが売ってたのは、質の悪い出来損ないの付呪品ばかりだったからな。あんな盗賊と取引するのは、本物のスカットル奴だけだ。ああ、あの女か。「交易」の遠征とやらで、不運な最期を遂げたそうだ。まったく商人だなんて…あいつが売ってたのは、質の悪い出来損ないの付呪品ばかりだったからな。あんな盗賊と取引するのは、スカットル頭の大馬鹿者だけだ。
慣用句の取り違え
会話 アンガレデル「仕事」
So. You determined that Uleni Heleran was the source of the haunting, and you took care of it. No, no! I don’t need to know any further details. You got rid of the ghost, so you shall have your reward. I have a Fighter Ring, a Mage Ring, and a Thief Ring. Each ring fortifies the attributes most prized in each of these specialized disciplines. Which ring would you prefer?
ほう。ウレニ・ヘレランが怪異の元凶だと突き止め、始末したと。いやいや、結構!詳しい話は不要です。幽霊を片付けたのですから、報酬はきっちりお支払いします。戦士の指輪、魔法使いの指輪、盗賊の指輪。この三つがあります。いずれも、それぞれの専門分野で最も重んじられる能力を高めるものです。どの指輪がご所望かな?ほう。ウレニ・ヘレランが怪異の元凶だと突き止め、始末したと。いやいや、結構!詳しい話は不要だ。幽霊を片付けたのだから、報酬はきっちり支払おう。戦士の指輪、魔法使いの指輪、盗賊の指輪。この三つがある。いずれも、それぞれの専門分野で最も重んじられる能力を高めるものだ。どの指輪がご所望かな?
話し手の口調の揺れ
会話 サヴァント「使徒のブーツ」
The place-name reference in the Oracle’s prophecy is obvious. An ancient Dunmer stronghold called Berandas lies south of the village of Gnisis in the West Gash region. I would also not be surprised to find that the reference to “wings of twilight” designates the guardians of the treasure you seek. Winged twilights are Daedric servants of the Daedra Lord Azura, one of the Anticipations worshiped in the Tribunal Temple.
神託者の予言が示す地名は明白だ。ウェスト・ガッシュ地方、グニシス村の南にベランダスと呼ばれる古代ダンマーの本拠がある。また、「黄昏の翼」という記述が、あなたの探している宝の守護者を指していたとしても不思議ではない。翼もつ黄昏はデイドラロード・アズラに仕えるデイドラの従者であり、そのアズラはトリビュナル神殿で崇拝される「守護者たち」の一柱なのだ。神託者の預言が示す地名は明白だ。ウェスト・ガッシュ地方、グニシス村の南にベランダスと呼ばれる古代ダンマーの要塞がある。また、「黄昏の翼」という記述が、あなたの探している宝の守護者を指していたとしても不思議ではない。翼もつ黄昏はデイドラロード・アズラに仕えるデイドラの従者であり、そのアズラはトリビュナル神殿で崇拝される「先触れ」の一柱なのだ。
呼び名のずれ
会話 イグファ「召喚呪文」
Summoning spells summon otherworldly creatures from the outer realms to ward and protect the caster for the duration of the magical effect. More common spells of this sort include: summon ancestral ghost, summon least bonewalker, summon greater bonewalker, summon skeletal minion, and summon scamp. More powerful spells of this class, like summon dremora and summon daedroth, expend too much magicka to be practical for all but master sorcerers.
召喚呪文は、異界の領域からこの世ならざる生物を召喚し、魔法効果が続いている間、術者を守護し保護します。この種の一般的な呪文には、祖霊召喚、下級ボーンウォーカー召喚、上級ボーンウォーカー召喚、スケルトン・ミニオン召喚、スキャンプ召喚などがあります。ドレモラ召喚やデイドロス召喚のような、より強力なこの系統の呪文は、あまりにも多くのマジカを消費するため、達人のソーサラーでもなければ実用的ではありませんね。召喚呪文は、異界の領域からこの世ならざる生物を呼び出して、魔法効果が続いている間、術者を守らせるものよ。この種の一般的な呪文には、祖霊召喚、下級ボーンウォーカー召喚、上級ボーンウォーカー召喚、スケルトン・ミニオン召喚、スキャンプ召喚などがあるわ。ドレモラ召喚やデイドロス召喚のような、この系統のもっと強力な呪文は、マジカをあまりにも多く使うから、達人のソーサラーでもなければ実用的じゃないわね。
話し手の性別とのずれ
会話 イグファ「吸血病」
I’ve heard some say that vampirism is a disease. But no temple or cult has ever been able to cure it, and I’ve never heard of a mage’s spell that could cure it. But I admit, I’ve never encountered a vampire, and never thought about how to treat one. I think I’d be more worried about getting away from one than curing it. And I don’t know how it is in the rest of the Empire, but here we know vampires are terribly dangerous, and evil, and we’d destroy them on sight if we could.
吸血病は病だと言う者もいます。しかし、神殿も教団も治したことはありませんし、魔術師の呪文で治せるという話も聞いたことがありません。ただ、私は吸血鬼に遭遇したことがなく、治療法を考えたこともないのです。治すことよりも、そこから逃れることの方が心配でしょうね。帝国の他の地域がどうなのかは知りませんが、ここでは吸血鬼は恐ろしく危険で邪悪だとされており、可能であれば見つけ次第滅ぼすでしょう。吸血病は病だと言う人もいるわ。でも、神殿も教団も治したことはないし、魔術師の呪文で治せるという話も聞いたことがないの。もっとも、私は吸血鬼に会ったことがないし、治し方を考えたこともないのだけれど。私なら、治すことより、そこから逃れることのほうを心配するでしょうね。帝国のほかの地域がどうなのかは知らないけれど、ここでは吸血鬼は恐ろしく危険で邪悪なものとされていて、できることなら見つけ次第滅ぼすわ。
話し手の口調の揺れ
会話 アナレネン「吸血鬼の遺灰」
Of interest only to necromancers and alchemists, vampire dust is collected solely from the withering corpses of slain vampires.
ネクロマンサーと錬金術師のみが興味を示す吸血鬼の遺灰は、倒された吸血鬼の朽ちゆく死体からのみ採取されます。ネクロマンサーと錬金術師のみが興味を示す吸血鬼の遺灰は、倒された吸血鬼の朽ちゆく死体からのみ採取される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 司祭「善きデイドラ」
Boethiah, Mephala, and Azura are loyal friends of the Tribunal. These Daedra are the Good Daedra, which we also call the Anticipations.
ボエシア、メファーラ、アズラは、トリビュナルの忠実なる友。このデイドラこそが善きデイドラであり、我らは「守護者たち」とも呼ぶのである。ボエシア、メファーラ、アズラは、トリビュナルの忠実なる友。このデイドラこそが善きデイドラであり、我らは「先触れ」とも呼ぶのである。
呼び名のずれ
会話 ルーカン・オストリウス「困っている兄弟」
No? Don’t care much about the oath you’ve sworn, eh “brother”? I won’t forget this. No, I certainly won’t.
断るのか? 誓いを立てた「兄弟」に対して冷てえじゃねえか。このことは忘れねえぞ。絶対にな。断るのか? 自分の立てた誓いなんざどうでもいいってのか、え、「兄弟」?このことは忘れねえぞ。絶対にな。
意味の取り違え・誤字・脱字
会話 ファスサ・ギレシ「妻が必要」
Yes, you were right. These men need wives. Have you seen how they dress? Perhaps I will stay here a few days.
ええ、あなたの言う通りだったわ。あそこの男たちには妻が必要ね。あの身なり、見たかしら? しばらくここに滞在してみようかしら。ええ、あなたの言う通りだったわ。ここの男たちには妻が必要ね。あの身なり、見たかしら? しばらくここに滞在してみようかしら。
意味の取り違え
会話 イグファ「属性ダメージ」
Elemental damage spells injure natural and supernatural creatures with magics based on the elemental forces of fire, frost, shock, and poison. Here is a list of the most basic destruction spells, representing all the fundamental classes of elemental damage effects: flame, flamebolt, spark, sparkbolt, shard, shardbolt, poison, and poisonbolt. In general, these effects cause damage on touch or at range, and the ‘-bolt’ version is the ranged variant of the spell.
属性ダメージの呪文は、火、冷気、雷撃、毒といった元素の力で、自然や超自然の生物を傷つける魔法よ。ここに最も基本的な破壊魔法のリストがあるわ。属性ダメージ効果のすべての基本系統を代表しているの。炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、毒のボルトよ。一般的に、これらの効果は接触または遠距離でダメージを与え、「〜ボルト」が付くものが遠距離版の呪文なの。属性ダメージの呪文は、火、冷気、電撃、毒といった元素の力で、自然や超自然の生物を傷つける魔法よ。最も基本的な破壊魔法を挙げておくわね。属性ダメージ効果のすべての基本系統を代表しているの。炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、毒のボルトよ。一般的に、これらの効果は接触または遠距離でダメージを与え、「〜ボルト」が付くものが遠距離版の呪文なの。
分かりにくい訳・名前の差し込みのずれ・呼び名のずれ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「巻物」
You’ve been expelled from House Hlaalu. You must make amends.
あなたはフラール家から追放されました。償いをしなければなりません。あなたはフラール家から除名された身よ。償いをしなさい。
場面の雰囲気とのずれ・呼び名のずれ
会話 ガロス・マセンディス「後援者」
My patron, Master Aryon, is quite open-minded. You might ask him. If Aryon becomes your patron, I can stop being Aryon’s Mouth here on the Council. Perhaps I can get some research of my own done.
私の後援者である導師アリオンは、とても心の広い方だ。師に頼んでみるといい。もし導師アリオンがあなたの後援者となれば、私はこの評議会で師の代弁者を務める必要がなくなる。そうなれば、私も自分の研究に打ち込めるというものだ。私の後援者である導師アリオンは、とても心の広い方だ。師に頼んでみるといい。もし導師アリオンが君の後援者となれば、私はこの評議会で師の代弁者を務める必要がなくなる。そうなれば、私も自分の研究に打ち込めるというものだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ハスール・ザインスバーニ「心のこもった贈り物」
This is a gift for me? I am amazed. A copy of “Words of the Wind”? The words of the blessed mothers. I gratefully accept your gift. My people have never loved the written word, and I lament their ignorant scorn for such common yet potent magic. I thank you, and I honor your courtesy, [your name]. It would please me to return your courtesy by answering your questions. What would you wish to know about the Ashlanders and the Nerevarine cult?
これは私への贈り物か? 驚いた。「風の言葉」の写しとは。祝福されし母たちの言葉だな。ありがたく頂こう。我が民は文字というものを愛したことがなく、このようなありふれていながらも力強い魔法を無知ゆえに侮ることを、私は嘆かわしく思う。感謝する、〈あなたの名前〉。そなたの礼儀に敬意を表したい。問いに答えることで、その心遣いに報いることができれば幸いだ。アッシュランダーとネレヴァリン教団について、何を知りたい?これは私への贈り物か? 驚いた。「風の言葉」の写しとは。祝福されし母たちの言葉だな。ありがたく頂こう。我が民は文字というものを愛したことがなく、このようなありふれていながらも力強い魔法を無知ゆえに侮ることを、私は嘆かわしく思う。感謝する、〈あなたの名前〉。君の礼儀に敬意を表したい。問いに答えることで、その心遣いに報いることができれば幸いだ。アッシュランダーとネレヴァリン教団について、何を知りたい?
話し手の口調の揺れ
会話 イグファ「意志力」
A creature’s willpower is its property of maintaining its purpose and identify in the face of hardship and malign natural and supernatural forces. A creature with strong willpower is better able to resist the effects of hostile spells cast upon it.
生物の意志力とは、困難や悪しき自然・超自然の力に直面した時でも、その目的と自己を維持する特性のことです。強い意志力を持つ生物は、敵対的な呪文の効果によりよく抵抗することができます。生物の意志力というのは、困難や、自然・超自然の悪しき力に直面した時でも、目的と自分を保ち続ける性質のことよ。意志力の強い生物は、敵対的な呪文の効果によく抵抗できるの。
話し手の性別とのずれ
会話 ラクスレ・ベルネ「我に仕える」
Hmmm…you wish to be of service? Very well. You are expendable. The Quarra Vampires are a powerful clan that makes their lair in Drucashti. Volrina Quarra is their leader, a powerful vampire indeed. She draws much of her strength by drinking from the blood of her Quarra elders. Get me that Quarra Blood Potion, and I will allow access to the services here in Galom Daeus.
ふむ…我に仕えたいと申すか?よかろう。貴様は所詮、消耗品よ。クアッラ吸血鬼はドゥルスカシュティに巣食う強力な一族だ。その長はヴォルリナ・クアッラ、実に強力な吸血鬼よ。奴は一族の長老たちの血を啜ることで、その強大な力を得ている。そのクアッラ血の薬を我の元へ持ち帰れ。さすれば、ここガロム・デアスでの便宜を図ってやろう。ふむ…俺に仕えたいと申すか?よかろう。貴様は所詮、消耗品よ。クアッラ吸血鬼はドゥルスカシュティに巣食う強力な一族だ。その長はヴォルリナ・クアッラ、実に強力な吸血鬼よ。奴は一族の長老たちの血を啜ることで、その強大な力を得ている。そのクアッラ血の薬を俺の元へ持ち帰れ。さすれば、ここガロム・デアスでの便宜を図ってやろう。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 ファルゴス「指輪」
I swear one of the Guards has it. I had it last week before their weekly “Let’s shake down Fargoth” ritual. An engraved healing ring, family heirloom of mine. You haven’t seen it have you?
衛兵の誰かが持ってるに決まってる。週に一度の「ファルゴスをゆする」儀式の前までは、僕が持ってたんだ。刻まれた治癒の指輪で、僕の家宝なんだよ。見かけなかったかい?衛兵の誰かが持ってるに決まってる。先週、あいつらの週に一度の「ファルゴスをゆする」儀式の前までは、僕が持ってたんだ。刻まれた治癒の指輪で、僕の家宝なんだよ。見かけなかったかい?
誤字・脱字
会話 テラナ「新しい衣服」
Oh, is that my new skirt? How do I know it’s not cursed? Why don’t you put it on.
あら、それはあたくしの新しいスカートかしら? 呪われていないって、どうやって分かるのかしらねえ? …お前さんが着てみなさいよ。あら、それはあたくしの新しいスカートかしら? 呪われていないって、どうやって分かるのかしらねえ? …あなたが着てみなさいよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
If, by my crimes, you mean the inevitable suffering and destruction caused by war, then I accept the burden of leadership. The Sixth House cannot be restored without war. Enlightenment cannot grow without the risk of upsetting the tradition-bound and complacent herd. And the mongrel armies of the Empire cannot be expelled from Morrowind without bloodshed. As I have charity and compassion, I grieve. But our mission is just and noble.
私の罪というのが、戦がもたらす避けがたい苦しみと破壊のことならば、私はそれを、率いる者の重荷として引き受けよう。第六の名家は、戦なくして再興できぬ。伝統に縛られ安穏に慣れた群れを揺るがす危険を冒さずに、悟りは育たぬ。帝国の雑種の軍勢は、血を流さずにモロウウィンドから追い出せぬ。慈悲と憐れみがある以上、私は嘆く。だが我らの使命は正しく、気高い。私の罪というのが、戦がもたらす避けがたい苦しみと破壊のことならば、私はそれを、率いる者の重荷として引き受けよう。第六の名家は、戦なくして再興できぬ。伝統に縛られ安穏に慣れた群れを揺るがす危険を冒さずに、悟りは育たぬ。帝国の雑種の軍勢は、血を流さずにモロウウィンドから追い出せぬ。慈悲と憐憫がある以上、私は嘆く。だが我らの使命は正しく、気高い。
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
The second stage of your stronghold is complete. Speak with me again when you need a stronghold fit for a House Redoran Councilor.
あなたの本拠の第二段階が完成いたしました。レドラン家の評議員にふさわしい本拠が必要になりましたら、再び私にお話しください。あなたの本拠の第二段階が完成したわ。レドラン家の評議員にふさわしい本拠が欲しくなったら、また私に話しなさい。
話し手の口調の揺れ
会話 ミレス・グロリオスス「武器の修理」
Nothing to it. Just get yourself an armorer’s hammer and start banging away. Of course, you don’t literally use the hammer on a blade’s edge. Unless you’re a barbarian. The ‘armorer’s hammer’ is just a package deal, a complete portable kit for maintaining your armor and weapons in the field. And my advice is pay a smith to do your repairs unless you have a decent skill as an armorer.
大したことじゃない。鍛冶ハンマーを手に入れて、叩き始めればいい。もちろん、刃を直接ハンマーで叩くわけじゃないぞ。バーバリアンでもない限りな。「鍛冶ハンマー」というのはただの道具一式で、野外で鎧や武器を整備するための携帯キットだ。俺から忠告しておくが、まともな修理術の腕がないなら、鍛冶屋に金を払ってやってもらうんだな。大したことじゃない。修理ハンマーを手に入れて、叩き始めればいい。もちろん、刃を直接ハンマーで叩くわけじゃないぞ。バーバリアンでもない限りな。「修理ハンマー」というのはただの道具一式で、野外で鎧や武器を整備するための携帯キットだ。俺から忠告しておくが、まともな鍛冶の腕がないなら、鍛冶屋に金を払ってやってもらうんだな。
呼び名のずれ
会話 シリロンウェ「殺してほしい者」
You’ve already killed Shashev, Dark One? Well done indeed. And it is good you brought me the key as well. If you are still looking for something to do, I require some vampire dust for a spell I’m researching.
シャシェフをもう殺したのか、闇の者よ? 実に見事な手際ね。鍵も持ってきたとは、都合がいいわ。まだ何かすることを探しているのなら、私が研究している呪文のために吸血鬼の遺灰が必要なのだけれど。シャシェフをもう殺したの、闇の者よ? 実に見事な手際ね。鍵も持ってきたとは、都合がいいわ。まだ何かすることを探しているのなら、私が研究している呪文のために吸血鬼の遺灰が必要なのだけれど。
話し手の性別とのずれ
会話 エノ・フラール「特別な任務」
Many have fought in our private war against the Dark Brotherhood and the cult of Mehrunes Dagon. Now the Night Mother of the Dark Brotherhood in Vvardenfell has fled to the ruins of Ald Sotha.
多くの者が闇の一党とメエルーンズ・デイゴンの教団に対する我々の私的戦争で戦ってきた。今やヴァーデンフェルの闇の一党の夜母がアルド・ソーサの遺跡に逃げ込んだ。多くの者が闇の一党とメエルーンズ・デイゴンの教団に対する我々の私戦で戦ってきた。今やヴァーデンフェルの闇の一党の夜母がアルド・ソーサの遺跡に逃げ込んだ。
呼び名のずれ
会話 ヴォスの人「特定の人物」
Maela Kaushad is the village hetwoman. Eldrilu Dalen is the priest at the Vos Chapel. Burcanius Varo and his wife Ferise Varo run the Varo Tradehouse. Master Aryon is the mage-lord of Tel Vos, the wizard tower. Master Aryon is a councilor of House Telvanni, a very important person, very good to us, but a very strange wizard. Turedus Talanian is Lord Aryon’s chief of mercenaries.
マエラ・コーシャドが村の女族長だ。エルドリル・ダレンはヴォス礼拝堂の司祭。ブルカニウス・ヴァロと妻のフェリセ・ヴァロがヴァロ商館を営んでいる。導師アリオンは魔導師の塔テル・ヴォスの魔術領主だ。導師アリオンはテルヴァンニ家の評議員で、とても重要な人物、我々にとても親切だが、とても奇妙な魔導師だ。トゥレドゥス・タラニアンはアリオン卿の傭兵隊長だ。マエラ・コーシャドが村のヘットウーマンだ。エルドリル・ダレンはヴォス礼拝堂の司祭。ブルカニウス・ヴァロと妻のフェリセ・ヴァロがヴァロ商館を営んでいる。導師アリオンは魔導師の塔テル・ヴォスの魔術領主だ。導師アリオンはテルヴァンニ家の評議員で、とても重要な人物、我々にとても親切だが、とても奇妙な魔導師だ。トゥレドゥス・タラニアンはアリオン卿の傭兵隊長だ。
呼び名のずれ
会話 セディニ・ヴェラン「特定の場所」
Tel Vos, Master Aryon’s wizard tower, is to the west. You can’t miss it. It’s very strange. Tel Mora, Mistress Dratha’s wizard tower, lies across the bay on an island to the east. In Vos village, up on the hill, the Vos chapel is in the center of the village, through the gate and courtyard. Hetwoman Maela Kaushad’s house is the middle house in the village, on the south. Varo Tradehouse is that big tower you see at the end of the dock.
テル・ヴォス、導師アリオンの魔導師の塔は西にあります。見逃すことはないでしょう、とても奇妙な塔ですから。テル・モラ、ドラサ女史の魔導師の塔は、湾を渡った東の島にあります。ヴォス村は丘の上にありまして、その中央、門と中庭を抜けた先にヴォス聖堂があります。ヘトウーマン、マエラ・コーシャドの家は村の中ほど、南側にある家です。ヴァロ商会は、あそこ、船着場の端に見える大きな塔ですよ。テル・ヴォス、導師アリオンの魔導師の塔は西にあるわ。見逃すことはないでしょう、とても奇妙な塔だから。テル・モラ、ドラサ女史の魔導師の塔は、湾を渡った東の島にあるわ。ヴォス村は丘の上にあって、その中央、門と中庭を抜けた先にヴォス礼拝堂があるわ。ヘットウーマンのマエラ・コーシャドの家は村の中ほど、南側にある家よ。ヴァロ商館は、あそこ、船着場の端に見える大きな塔よ。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 アンゴリル「珍しい特殊な防具」
Fur armor is a light armor style popular among Nord barbarians. Dreugh is a remarkably strong Dunmer medium armor, made from Dreugh hide. But the most famous exotic armor is Dwemer, or Dwarvish armor, a highly ornate heavy armor valued as much for its rarity and antique craftsmanship as for its distinctive impact-absorbing qualities in combat.
毛皮の鎧は、ノルドのバーバリアンに好まれる軽装様式だ。ドレウグアルマーは、ドレウグの皮から作られる、驚くほど頑丈なダンマーの中装である。しかし、最も有名な珍しい防具といえばドゥーマー、すなわちドワーフの鎧だろう。非常に装飾的な重装で、その希少性と古の職人技、そして戦闘における独特な衝撃吸収性により、高く評価されている。毛皮の鎧は、ノルドのバーバリアンに好まれる軽装様式だ。ドレウグの鎧は、ドレウグの皮から作られる、驚くほど頑丈なダンマーの中装である。しかし、最も有名な珍しい防具といえばドゥーマー、すなわちドワーフの鎧だろう。非常に装飾的な重装で、その希少性と古の職人技、そして戦闘における独特な衝撃吸収性により、高く評価されている。
誤字・脱字
会話 マルスス・トゥリウス「盗賊のアッシュランダー」
Yeah, a couple of them jumped me and took my hides. I didn’t even see them coming. Sneaky, those Ashlanders are. If you can get them back for me, I’d really appreciate it. Figure you might know this area a little better than I do. If you can get them back, my father in Tel Aruhn will pay you well for your trouble, I swear it.
ああ、数人のやつらに襲われて、皮を奪われちまったんだ。いつの間にか現れて、気づく暇もなかった。アッシュランダーどもは本当に狡猾でな。もし俺のために取り戻してくれたら、本当に助かる。あんたの方が俺よりこの辺りに詳しそうだしな。もし取り戻してくれたら、テル・アルーンにいる俺の親父が、手間賃として十分な報酬を払ってくれる。誓うよ。ああ、数人のやつらに襲われて、皮を奪われちまったんだ。いつの間にか現れて、気づく暇もなかった。アッシュランダーどもは本当に狡猾でな。もし俺のために取り戻してくれたら、本当に助かる。君の方が俺よりこの辺りに詳しそうだしな。もし取り戻してくれたら、テル・アルーンにいる俺の親父が、手間賃として十分な報酬を払ってくれる。誓うよ。
話し手の口調の揺れ
会話 盗賊ギルドの人「盗賊ギルドに入る」
Got any friends here? Thought not.
ここに味方でもいるのか?…いるわけないかここに味方でもいるのか?…いるわけないか。
誤字・脱字
会話 司祭「神殿」
The Tribunal Temple is the native religion of civilized Morrowind. They worship three God-Kings, Almalexia, Sotha Sil, and Vivec, who are known together as the Tribunal. We usually just call it ‘The Temple.’
トリビュナル神殿は、文明化されたモロウウィンドにおける地元民の宗教だ。我々は三柱の神王、アルマレクシア様、ソーサ・シル様、そしてヴィヴェク様を崇拝している。この三柱を合わせてトリビュナルと呼び、普段は単に「神殿」と呼んでいる。トリビュナル神殿は、文明化されたモロウウィンドにおける土着の宗教だ。我々は三柱の神王、アルマレクシア様、ソーサ・シル様、そしてヴィヴェク様を崇拝している。この三柱を合わせてトリビュナルと呼び、普段は単に「神殿」と呼んでいる。
意味の取り違え
会話 ソロノル「私の友」
No? Well, I’m sure you’re a very busy person. He’ll be fine, no doubt…as will I. I mean, I’m sure I’ll be able to find him. Or he’ll make his way back here. Oh, dear…I fear I’ll never see him again! Well, thank you for your time. Don’t worry about me….
いいえ?まあ、あなたはとても多忙な方なのでしょうね。きっと彼は大丈夫でしょう…私も同様に。つまり、きっと彼を見つけられるでしょう。それか彼がここに戻ってくるでしょう。ああ、なんてことでしょう…もう二度と彼に会えないのではと心配です!時間を割いていただき、ありがとうございました。私のことは心配しないでください…いいえ? まあ、あなたはとても多忙な方なのでしょうね。きっと彼は大丈夫でしょう……私も大丈夫です。つまり、きっと彼を見つけられるでしょう。それか彼がここに戻ってくるでしょう。ああ、なんてことでしょう……もう二度と彼に会えないのではと心配です! 時間を割いていただき、ありがとうございました。私のことは心配しないでください……
分かりにくい訳
会話 イグファ「筋力」
A creature’s strength is its property of efficiently lifting, carrying, and manipulating objects. A stronger creature can carry a greater weight of armor and equipment and strike more powerful blows with hands and weapons.
生物の筋力とは、物体を効率的に持ち上げ、運搬し、操作する能力のことです。筋力の強い生物ほど、より重い鎧や装備を身に着けることができ、手や武器でより強力な打撃を与えることができます。生物の筋力というのは、物を効率よく持ち上げ、運び、扱う能力のことよ。筋力の強い生物ほど、重い鎧や装備を身に着けられるし、手や武器でより強い打撃を与えられるわ。
話し手の性別とのずれ
会話 治癒師「聖ヴェロス」
Saint Veloth the Pilgrim is the patron of Outcasts and Spiritual Seekers. This prophet and mystic led the Dunmer out of the decadent home country of the Summerset Isles and into the promised land of Morrowind.
巡礼者である聖ヴェロスは、追放された者や霊的な探求者たちの後援者だ。この偉大な預言者にして神秘家は、ダンマーを退廃した故郷サマーセット島から、約束の地モロウウィンドへと導いた。巡礼者である聖ヴェロスは、追放された者や霊的な探求者たちの守護聖人だ。この偉大な預言者にして神秘家は、ダンマーを退廃した故郷サマーセット島から、約束の地モロウウィンドへと導いた。
意味の取り違え
会話 ヘットマン・グルス「職業について」
I am the Hetman of this new settlement at Indarys Manor. I handle disputes and enforce the law while you are away, [your name].
私はインダリス邸、この新しい集落のヘットマンです。〈あなたの名前〉様がご不在の間、私が争いごとの仲裁と法の執行を担っております。私はインダリス邸、この新しい集落のヘットマンだ。〈あなたの名前〉様がご不在の間、私が争いごとの仲裁と法の執行を担っている。
話し手の口調の揺れ
会話 コノン・チョダラ「説得への返事」
Indeed, mortal, death is bitter. But your time will come.
然り、定命の者よ。死は苦いものだ。だが、君の時もいずれ来るのだ。然り、定命の者よ。死は苦いものだ。だが、そなたの時もいずれ来るのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 アルヴェラ・サラム「誰かを訪問する」
Mehra said you would come. I’ll say you subdued me with magic and stole my key. It opens all three exterior doors — the upper back door is best. You’ll need other keys for other doors inside. Search for the keys in desks; no one carries keys while on duty. Mehra is in Prison Keep in the cell on the far right. Mehra said you’d bring scrolls to get out.
メーラがあなたが来ると言っていました。私は魔法で制圧され、鍵を盗まれたと報告します。この鍵で外のドアは三つとも開きます。上の裏口から入るのが最善でしょう。中の他のドアには別の鍵が必要です。机の中を探してください。勤務中は誰も鍵を持ち歩きません。メーラは監獄砦の一番右の独房にいます。彼女は、あなたが脱出用の巻物を持ってくると言っていました。メーラがあなたが来ると言っていました。私は魔法で制圧され、鍵を盗まれたと報告します。この鍵で外のドアは三つとも開きます。上の裏口から入るのが最善でしょう。中の他のドアには別の鍵が必要です。机の中を探してください。勤務中は誰も鍵を持ち歩きません。メーラは牢獄砦の一番右の独房にいます。彼女は、あなたが脱出用の巻物を持ってくると言っていました。
呼び名のずれ
会話 サンヴィン・ルレスリ「身を投じる」
You talk in circles! There is loneliness in this life as well! Why will you not listen to me? You have strength that I need! Let me join you! I want power to crush man and mer, just as you have!
ぐるぐる言わないでください!この人生にだって孤独はあります!なぜ私の話を聞いてくださらないのですか?貴方には、私が必要とする力がある!どうか、私を仲間に!貴方のように、人やメアを打ち砕く力が欲しいのです!話が堂々巡りではありませんか!この人生にだって孤独はあります!なぜ私の話を聞いてくださらないのですか?貴方には、私が必要とする力がある!どうか、私を仲間に!貴方のように、人やマーを打ち砕く力が欲しいのです!
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 イングオキング「軽装の様式」
Both the Western ‘militia’ and eastern ‘Ashlander’ armor styles depends on light, cheap leather armors. The Eastern reinforced chitin armor, however, is distinctly superior to Western-style leather armors, and offers better protection, pound for pound and drake for drake, than any other armor. The ‘glass’ light armors of the noble Great Houses are in the high Altmer style, strikingly light and stylish, and comparable with the ebony and daedric in protection, but are expensive and in short supply.
西方の「民兵」様式と、東方の「アッシュランダー」様式の甲冑は、どちらも軽量で安価な革防具が主体よ。だが、東部の「強化キチン鎧」は西方の革防具よりも明らかに優れているわ。重量当たりの防護力も、コストパフォーマンスも、他の追随を許さないの。一方、名家貴族が用いる「碧水晶」の軽装は高等なアルトマー様式で、驚くほど軽くスタイリッシュよ。防護力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するけれど、極めて高価で品薄なのが難点ね。西方の「民兵」様式と、東方の「アッシュランダー」様式の甲冑は、どちらも軽量で安価な革防具が主体よ。だが、東部の「強化キチン鎧」は西方の革防具よりも明らかに優れているわ。重量当たりの防護力も、コストパフォーマンスも、他の追随を許さないの。一方、名家貴族が用いる「碧水晶」の軽装は高等なアルトマー様式で、驚くほど軽くスタイリッシュよ。防護力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するけれど、極めて高価で品薄なのが難点ね。
呼び名のずれ
会話 ラビンナ「逃げ出せる望み」
You are much too kind to Rabinna. Thank you again for your help. Let us travel together.
あなたはラビンナに優しすぎるわ。助けてくれて本当にありがとう。一緒に行きましょう。あなたはラビンナに優しすぎるわ。助けてくれて本当にありがとう。一緒に行きましょう。
名前の差し込みのずれ
会話 司祭「邪悪なデイドラ」
The Rebel Daedra — the Dark Daedra — Molag Bal, Malacath, Sheogorath, Mehrunes Dagon — in their arrogance and pride, refused to keep faith with the Tribunal. We call these Bad Daedra ‘the Four Corners of the House of Troubles’, and they continue to tempt the unwary into heresy and dark worship.
反逆のデイドラ――闇のデイドラ、すなわちモラグ・バル、マラキャス、シェオゴラス、メエルーンズ・デイゴンは、その傲慢と自尊心のゆえに、トリビュナルへの信仰を拒絶したのだ! 我らはこれら邪悪なデイドラを「厄災の家の四隅」と呼び、彼らは今もなお、信仰心なき者どもを異端と闇の崇拝へと誘惑し続けているのだ!反逆のデイドラ――闇のデイドラ、すなわちモラグ・バル、マラキャス、シェオゴラス、メエルーンズ・デイゴンは、その傲慢と自尊心のゆえに、トリビュナルへの信仰を拒絶したのだ! 我らはこれら邪悪なデイドラを「厄災の家の四隅」と呼び、彼らは今もなお、油断した者どもを異端と闇の崇拝へと誘惑し続けているのだ!
意味の取り違え
会話 狩人「風の牙」
Hmm. I know no place of that name. But there is a place called ‘Airan’s Teeth’ in the Valley of the Wind. These two rocks spires mark the entrance to the Valley of the Wind, and they bear the name of the seer, Airan, one blessed by Azura.
うむ。その名の場所は知らんな。だが、風の谷に「アイランの牙」と呼ばれる場所がある。二本の岩の尖塔が風の谷の入口の目印になっていて、アズラに祝福された預言者、アイランの名がつけられているんだ。うむ。その名の場所は知らんな。だが、風の谷に「アイランの牙」と呼ばれる場所がある。二本の岩の尖塔が風の谷の入口の目印になっていて、アズラに祝福された予言者、アイランの名がつけられているんだ。
呼び名のずれ
会話 イグファ「魅力」
A creature’s personality is its property of exciting the emotions of interest, trust, and loyalty in other creatures. For example, a creature with a powerful personality is more able to persuade and influence other creatures through speech, gesture, and demeanor.
生物の魅力とは、他の生物に興味、信頼、忠誠といった感情を呼び起こす性質のことです。例えば、強力な魅力を持つ生物は、話し方、身振り、態度によって他の生物をより説得し、影響を与えることができるのです。生物の魅力というのは、ほかの生物に興味、信頼、忠誠といった感情を呼び起こす性質のことよ。たとえば、強い魅力を持つ生物は、話し方や身振り、態度でほかの生物をうまく説得して、影響を与えることができるの。
話し手の性別とのずれ
会話 マナラ・オサン「あいさつ」
Good day. I’m Manara Othan, publican of The Lizard’s Head here in Vivec. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
ごきげんよう。私はマナラ・オサン、ここヴィヴェクの「トカゲの首亭」の主人よ。ベッドを貸しているし、品物も少しだけれど扱っているわ。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの特定の場所も案内できるし、特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれないわね。ごきげんよう。私はマナラ・オサン、ここヴィヴェクの「トカゲの首亭」の主人よ。ベッドを貸しているし、品物も少しだけれど扱っているわ。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの名所も案内できるし、誰かを探しているなら、力になれるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 ミューン=ゲイ「うっとうしい馬鹿」
No? Perhaps you have not the skill. I understand. Maybe he will die a horrible death and all will be made right. It is possible, you know.
ダメか? まあ、お前には荷が重かったのかもな。分かっているさ。あいつもそのうち無惨な死を遂げて、すべてが丸く収まるだろう。あり得ない話じゃない。ダメか? まあ、あんたには荷が重かったのかもな。分かっているさ。あいつもそのうち無惨な死を遂げて、すべてが丸く収まるだろう。あり得ない話じゃない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 神殿の人「お前は誰だ」
No! You are the False Incarnate, and the Devil of Lies! You claim to be chosen by Azura, and savior of Morrowind, but you curse the Tribunal, call them false gods, and turn the people against their true protectors! You are nothing but a Dreamer and Deceiver, and mad servant of the Devil Dagoth Ur, and you must be destroyed!
否!お前は偽りの化身、偽りの悪魔だ!アズラに選ばれしモロウウィンドの救世主を名乗りながら、トリビュナルを呪い、偽りの神々と呼び、民を真の守護者に背かせるとは!お前はドリーマーにして欺瞞者、悪魔ダゴス・ウルの狂った下僕に過ぎぬ。滅ぼされねばならん!否!お前は偽りの化身、嘘の悪魔だ!アズラに選ばれしモロウウィンドの救世主を名乗りながら、トリビュナルを呪い、偽りの神々と呼び、民を真の守護者に背かせるとは!お前はドリーマーにして欺瞞者、悪魔ダゴス・ウルの狂った下僕に過ぎぬ。滅ぼされねばならん!
意味の取り違え
会話 ハン=アンム「お前をネレヴァリンと名づける」
I am not the ashkhan. I cannot name you Nerevarine.
私はアシュカンではない。お前をネレヴァリンと名づけることなどできない。私はアシュカンではない。あなたをネレヴァリンと名づけることなどできない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「その他の神秘系呪文」
Other mysticism spells work directly upon the subtle magical forces of the unseen world. The most common of these mysticism spells are: purge magicka, touch dispel, Almalexia’s grace, soul trap, telekinesis, detect creature, detect enchantment, detect key, spell absorption, and reflect.
その他の神秘の呪文は、目に見えない世界の微細な魔法の力に直接作用する。これら神秘系呪文の中で最も一般的なものは、マジカの浄化、解呪の触れ、アルマレクシアの恩寵、魂縛、念動力、生物検出、付呪探知、鍵感知、呪文吸収、そして反射である。その他の神秘の呪文は、目に見えない世界の微細な魔法の力に直接作用する。これら神秘系呪文の中で最も一般的なものは、マジカの浄化、解呪の触れ、アルマレクシアの恩寵、魂縛、念動力、生物検出、付呪探知、鍵感知、呪文吸収、そして反射だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Thank you. Your lesson is clear. It is the robe that gives wisdom in counsel, and it is the idea of the robe that gives confidence to the tribe, but it is the ashkhan who wears the robe, the ashkhan who accepts responsibility for the safety of the tribe, who holds the fate of the tribe in his hands. Now, with Ulath-Pal dead, I hold the fate of the tribe in my hands, and I must accept that responsibility. Thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I shall name you Nerevarine.
ありがとう。あなたの教えは明確だ。忠告に英知を与えるのはローブであり、部族に自信を与えるのはローブの理念だが、それを身に纏うのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手の中にある。私はその責任を受け入れなければならない。教えてくれてありがとう。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そして、あなたをネレヴァリンと名づけよう。ありがとう。あなたの教えは明確だ。忠告に英知を与えるのはローブであり、部族に自信を与えるのはローブの理念だが、それを身に纏うのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手の中にある。私はその責任を受け入れなければならない。教えてくれてありがとう。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そして、あなたをネレヴァリンと名づけよう。
名前の差し込みのずれ
会話 ベヴェネ・レレス「イエナス・サランドゥス」
The young fellow’s family has lived in Ald’ruhn a long time. His parents died recently and left him their house and estate. But Ienas has fallen in with a fast crowd. I believe he’s taken to drinking expensive liquor and has incurred some gambling debts. He’s a charming lad, everyone likes him, but he’s not very sensible, and suddenly becoming rich seems to have made him an irresponsible fool.
あの若者の家族は、アルドルーンに長く住んでいたの。ご両親が最近亡くなって、彼に家と屋敷を残されたのよ。でもイエナスは遊び人仲間と付き合うようになってしまったの。高価な酒に溺れ、賭け事の借金まで作っているようね。魅力的な子で、皆に好かれているけれど、あまり分別がなくて……急に裕福になったせいで無責任な愚か者になってしまったみたい。あの若者の家族は、アルドルーンに長く住んでいたの。ご両親が最近亡くなって、彼に家と屋敷を残していかれたのよ。でもイエナスは遊び人仲間と付き合うようになってしまったの。高価な酒に溺れ、賭け事の借金まで作っているようね。魅力的な子で、皆に好かれているけれど、あまり分別がなくて……急に裕福になったせいで無責任な愚か者になってしまったみたい。
意味の取り違え
会話 火眼のアイディス「サラノの墓」
A Hunger has violated the Sarano Tomb. Go to this tomb, which is over the hills southeast of Fort Moonmoth between the Ashlands and Lake Amaya, and kill the Hunger.
ハンガーがサラノの墓を冒涜しているわ。ムーンモス砦の南東の丘を越えた先、アッシュランドとアマヤ湖の間にある墓よ。そこへ行ってハンガーを仕留めなさい。サラノの墓をハンガーが荒らしているの。ムーンモス砦の南東、丘を越えた先の、アッシュランドとアマヤ湖のあいだにある墓よ。行ってハンガーを始末しなさい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ゼッバ「シャツとベスト」
No. I can’t help you. That’s a Western style. No one is interested in that style here. But you might try the High Elf Falanaamo. He has a shop in Caldera, and he specializes in the traditional Western styles.
いや、助けられない。それは西方風の様式だ。ここでは誰も興味を持たない。だが、ハイエルフのファラナモを訪ねてみるといい。カルデラに店を構え、伝統的な西方風のものを専門にしていると聞く。いや、助けられないわ。それは西方風の様式よ。ここでは誰も興味を持たないの。でも、ハイエルフのファラナモを訪ねてみるといいわ。カルデラに店を構え、伝統的な西方風のものを専門にしていると聞くわ。
話し手の口調の揺れ
会話 ララティア・ヴァリアン「スカルクラッシャー」
Ask a Dunmer savant and a Dunmer scout about a sealed Daedric ruin which might conceal Hilbongard’s forge. And ask about the Halls of the Dead — another ruin or grave guarded by undead spirits near this site. Through such a portal might the questing hero seek Skull-Crusher, the peerless warhammer, lost to men since the First Era. I believe this legendary weapon is fated to your hand. If you find Skull-Crusher, bring it to me, so I may bless it and free it of its creators’ curse.
ダンマーの斥候や学者に、次の二つを尋ねてください。ひとつは、ヒルボンガードの鍛冶場が隠されていそうな、封印されたデイドラ遺跡。もうひとつは、その近くにある死者の間、つまりアンデッドに守られた遺跡や墓です。そのような入り口を通れば、第一紀から失われた無双のウォーハンマー、スカルクラッシャーへ届くかもしれません。この伝説の武器は、あなたの手に渡る運命だと信じています。見つけたら、祝福して作り手の呪いを解くため、私のもとへ持ってきてください。ダンマーの斥候や学者に、次の二つを尋ねてください。ひとつは、ヒルボンガードの鍛冶場が隠されていそうな、封印されたデイドラの遺跡。もうひとつは、その近くにある死者の間、つまりアンデッドに守られた遺跡や墓です。そのような入り口を通れば、第一紀から失われた無双のウォーハンマー、スカルクラッシャーへ届くかもしれません。この伝説の武器は、あなたの手に渡る運命だと信じています。見つけたら、祝福して作り手の呪いを解くため、私のもとへ持ってきてください。
呼び名のずれ
会話 足を隠す者「ステルデカンの農場」
I am lost, [your name]. I do not know how to get to the farm.
道に迷ってしまいました、〈あなたの名前〉。農場へはどう行けばいいのか、分かりません。道に迷っちまった、〈あなたの名前〉。農場へはどう行けばいいのか分からん。
話し手の口調の揺れ
会話 アルティサ・アレラス「テル・ファー」
Tel Fyr is the Telvanni tower of Sorcerer-Lord Divayth Fyr. Beneath the tower is the Corprusarium, a refuge-prison where the deranged, distorted victims of the deadly corprus disease are housed and tended. Here. Let me mark it on your map.
テル・ファーは魔術師卿「ディヴァイス・ファー」のテルヴァンニ塔よ。塔の地下には「コープルサリウム」があって、致命的なコープラス病によって精神を病み肉体が歪んだ患者たちが収容され、世話を受けているの。ほら、あなたの地図に印をつけてあげるわ。テル・ファーは魔術師領主「ディヴァイス・ファー」のテルヴァンニ塔よ。塔の地下には「コープルサリウム」があって、致命的なコープラス病によって精神を病み肉体が歪んだ患者たちが収容され、世話を受けているの。ほら、あなたの地図に印をつけてあげるわ。
呼び名のずれ
会話 斥候「テル・ブラノーラ」
Tel Branora is the tower and seat of the eccentric Telvanni wizard named Mistress Therana.
テル・ブラノーラってのは、風変わりなテルヴァンニの魔導師、テラナ女史の塔だ。あそこが本拠地になってる。テル・ブラノーラってのは、風変わりなテルヴァンニの魔導師、テラナ女史の塔だ。あそこが居城になってる。
意味の取り違え
会話 斥候「テル・モラ」
Tel Mora is the Telvanni tower of Mistress Dratha, an ancient wizard of the Telvanni Council. The small settlement includes a few craftsfolk and a tradehouse.
テル・モラは、テルヴァンニ評議会の太古の魔導師、ドラサ女史のテルヴァンニ塔だ。小さな集落には職人が何人かと交易所があるくらいだ。テル・モラは、テルヴァンニ評議会の、大昔から生きている魔導師ドラサ女史のテルヴァンニ塔だ。小さな集落には職人が何人かと交易所があるくらいだ。
分かりにくい訳
会話 木陰のスキンク「トレボニウス」
Ah, the current Guildmaster. It is rumored that he was promoted to his current position to get him out of Cyrodiil. It is one of the weaknesses of the soft-skins. They can have power without wisdom.
ああ、現在のギルドマスターか。彼はシロディールから厄介払いするために、今の地位に据えられたという噂がある。これは「軟らか肌」どもの弱点の一つだ。彼らは英知なしに権力を持つことができてしまうのだからな。ああ、現在のギルドマスターか。彼はシロディールから厄介払いするために、今の地位に据えられたという噂がある。これは「柔肌」どもの弱点の一つだ。彼らは英知なしに権力を持つことができてしまうのだからな。
呼び名のずれ
会話 オーデニアン・ヴァリウス「ネズミの大量発生」
It’s been awful in the past few weeks, and nothing I do seems to help. I’ve tried poison, spells, everything! I know you’ve killed the ones in my back room, and for that I thank you, but they’ll just keep coming back unless they’re stamped out at the source. I’d be grateful if you could take care of this for me, and I would be willing to pay you for your services.
ここ数週間はひどい状況で、何をしても効果がないようだ。毒も呪文も、すべて試した!あなたが奥の部屋にいた奴らを退治してくれたことは知っているし、礼を言う。だが根源を断たなければ、また戻ってくるだろう。この問題を解決してくれるならありがたい。報酬も払おう。ここ数週間はひどい状況で、何をしても効果がないようだ。毒も呪文も、すべて試した!君が奥の部屋にいた奴らを退治してくれたことは知っているし、礼を言う。だが根源を断たなければ、また戻ってくるだろう。この問題を解決してくれるならありがたい。報酬も払おう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「フラール家に入る」
You belong to House Hlaalu, but your record is tainted. You should make amends or no one will discuss business with you.
あなたはフラール家の一員ですが、記録に傷がついています。償いをしなければ、誰も仕事の話をしてくれないでしょう。あなたはフラール家の一員だけれど、記録に傷がついているわ。償いをしなければ、誰も仕事の話をしてくれないでしょう。
話し手の口調の揺れ
会話 ギルダン「ブレイズ」
I’m a Blade, too, and I report to Caius, like you. You’re welcome to use my bed to rest, but leave my other stuff alone, please.
私もブレイドの一員よ。あなたと同じで、カイウスに報告しているわ。休むのに私のベッドを使って構わないけれど、他の物には手を触れないでちょうだいね。私もあなたと同じ組織の者で、カイウスに報告しているわ。休むのに私のベッドを使って構わないけれど、他の物には手を触れないでちょうだいね。
意味の取り違え
会話 アシン・サレシ「ボルヴィン・ヴェニム」
While we often disagree on the Council, he is the best general House Redoran has known for many generations. Bolvyn Venim brought House Redoran back from the brink of defeat… Alas, no man is perfect. He kidnapped my son. He is harsh on his servants. There are other crimes I am honor-bound to keep secret. I believe you would make a better Archmaster. You temper your strength with mercy.
評議会で意見が対立することは多いが、彼はレドラン家が何世代にもわたって知る中で、最高の将軍だ。ボルヴィン・ヴェニムはレドラン家を崩壊の淵から救い出してくれた……。ああ、完璧な人間などいない。彼は私の息子を誘拐し、従者にも厳しく当たる。他にも、名誉にかけて墓場まで持っていかねばならぬ罪もあるのだ。私は、君の方がより優れた大宗主になれると信じている。君は強さを慈悲で補えるからな。評議会で意見が対立することは多いが、彼はレドラン家が何世代にもわたって知る中で、最高の将軍だ。ボルヴィン・ヴェニムはレドラン家を崩壊の淵から救い出してくれた……。ああ、完璧な人間などいない。彼は私の息子を誘拐し、従者にも厳しく当たる。他にも、名誉にかけて墓場まで持っていかねばならぬ罪もあるのだ。私は、君の方がより優れた大宗主になれると信じている。君は強さを慈悲で和らげることができるからな。
慣用句の取り違え
会話 スモーキー・モース「マジカ」
A creature’s magicka is a measure of its reserves of supernatural energies. Spellcasting creatures expend supernatural energies from their reservoirs when they create magical effects. This reservoir is replenished by resting and by other arcane methods.
生物のマジカとは、超自然的なエネルギーの蓄えを示す指標である。魔法を使用する際に消費され、休息や秘術的な手段によって補充される。生物のマジカとは、超自然的なエネルギーの蓄えを示す指標だ。魔法を使用する際に消費され、休息や秘術的な手段によって補充される。
場面の雰囲気とのずれ
会話 レイヴン・オマイン「マック」
Oh, very well. [Raven instructs you in the spell.] There. Now if you do not wish for more chores, go about your business.
ええ、よろしいわ。【レイヴンから魔法の教導を受けた】。これで終わりよ。これ以上雑務を引き受けたくないなら、自分の用事に戻りなさい。ええ、よろしいわ。【レイヴンから魔法の教導を受けた】これで終わりよ。これ以上雑務を引き受けたくないなら、自分の用事に戻りなさい。
誤字・脱字
会話 アルティサ・アレラス「モラグ・マール」
The outpost at Molag Mar is a fortified stronghold on the southeastern edge of the desolate Molag Amur region. Pilgrims bound for the nearby pilgrimage sites at Mount Assarnibibi and Mount Kand take refuge at the outpost’s hostels, comforted by the garrison of Redoran and Buoyant Armiger crusaders stationed at the stronghold.
モラグ・マールの前哨基地は、荒涼としたモラグ・アマー地方の南東端にある要塞化された本拠だ。近くのアッサルニビビ山やカンド山にある巡礼地に向かう巡礼者たちがこの前哨基地の宿屋に避難し、本拠に駐留するレドラン家と浮遊聖騎士団のクルセイダー守備隊によって守られている。モラグ・マールの前哨基地は、荒涼としたモラグ・アマー地方の南東端にある堅固な要塞だ。近くのアッサルニビビ山やカンド山にある巡礼地に向かう巡礼者たちがこの前哨基地の宿屋に避難し、要塞に駐留するレドラン家と浮遊聖騎士団のクルセイダー守備隊によって守られている。
意味の取り違え
会話 セルス・グラウィウス「モロウウィンド」
Yes. You’re in Morrowind. I don’t know why you’re here. Or why you were released from prison and shipped here. But your authorization comes directly from Emperor Uriel Septim VII himself. And I don’t need to know any more than that. When you leave this office, you are a free man. But before you go, I have instructions on your duties. Instructions from the Emperor. So pay careful attention.
そうだ。ここはモロウウィンドだ。なぜお前がここに連れてこられたのか、なぜ釈放されたのかは知らん。だがお前の認可は皇帝ユリエル・セプティム七世本人の直命だ。私が必要な情報はそれだけだ。このオフィスを出ればお前は自由の身だ。だがその前に、お前の職務について皇帝直々の指示を伝える。心して聞け。そうだ。ここはモロウウィンドだ。なぜお前がここに連れてこられたのか、なぜ釈放されたのかは知らん。だがお前の件は、皇帝ユリエル・セプティム七世ご本人が直々に認可されたものだ。私がそれ以上を知る必要はない。このオフィスを出ればお前は自由の身だ。だがその前に、お前の職務について皇帝直々の指示を伝える。心して聞け。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「モロウウィンドの食事」
The most popular sources of protein are kwama eggs and the meat of the domesticated guar. The most popular beverages are mazte (a local beer brewed from fermented saltrice) and sujamma (a potent, bitter liquor).
最も人気のあるタンパク質源はクワマの卵と家畜化されたグアルの肉よ。最も人気のある飲み物はマツェ、発酵したソルトライスから醸造される地元のビールと、スジャンマ、強烈で苦い酒だわ。最も人気のあるタンパク質源はクワマの卵と家畜化されたグアルの肉よ。最も人気のある飲み物はマツェ(発酵したソルトライスから醸造される地元のビール)と、スジャンマ(強烈で苦い酒)よ。
分かりにくい訳
会話 アルドルーン、邸宅区の人「ルレスリ館」
You’ll find the entrance at the northwest corner. Move along.
入口は北西の角にある。移動しろ。入口は北西の角にある。さっさと行け。
分かりにくい訳
会話 ニバニ・マエサ「七つの幻視」
The full title of the prophecy is “Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate”. Listen, and I will tell you the verses.
予言の正式名称は「化身の七つの試練の七つの幻視」よ。聞くがよい。その詩句を授けましょう。預言の正式名称は「化身の七つの試練についての七つの幻視」よ。聞くがよい。その詩句を授けましょう。
呼び名のずれ・誤字・脱字
会話 フラエニア・アミウルスス「中装の様式」
The chain and scale medium armors of the Western ‘Imperial guard’ style offer less protection than the heavy iron and steel plate armors of the Legions, but with a considerable advantage in mobility. The Dunmer bonemold medium armor is generally lighter and more durable than its Western equivalent. The most prized of medium armors, Orcish, is limited in availability and very expensive, but markedly superior, and is the medium armor of choice for nobles and mercenaries in both the West and East.
西方の「帝国衛兵」様式のチェインやスケールアーマーは、帝国軍の重いプレート鎧ほどの防護性はないけれど、機動力の面で大きな利点があるわ。ダンマーのボーンモルド鎧は、一般的に西方の同等品より軽くて丈夫。中装の中で最も貴重なのはオーク製ね。手に入りにくく高価だけど性能は抜群で、東西を問わず貴族や傭兵に愛用されているわ。西方の「帝国衛兵」様式のチェインやスケールアーマーは、帝国軍の重いプレート鎧ほどの防護性はないけれど、機動力の面で大きな利点があるわ。ダンマーのボーンモールド鎧は、一般的に西方の同等品より軽くて丈夫。中装の中で最も貴重なのはオーク製ね。手に入りにくく高価だけど性能は抜群で、東西を問わず貴族や傭兵に愛用されているわ。
呼び名のずれ
会話 治癒師「九大神」
The official religion of the Empire, the Imperial cult, worships the Nine Divines. The Nine Divines are the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, and the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire.
帝国の公式宗教である帝国教団では、九大神を崇拝している。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創始者であり後援者でもある、神なる英雄タイバー・セプティムのことだ。帝国の公式宗教である帝国教団では、九大神を崇拝している。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創始者であり守護者でもある、神なる英雄タイバー・セプティムのことだ。
意味の取り違え
会話 スモーキー・モース「体力」
A creature’s health is a measure of its capacity to withstand physical punishment. A creature with weak health succumbs easily to disease or injury, while a creature with exceptional health can endure and survive deadly diseases and injuries.
生物の体力とは、物理的な打撃に耐える能力の尺度である。体力が低い者は病気や怪我にすぐ屈するが、並外れた体力を持つ者は致命的な病気や怪我にも耐え、生き延びることができる。生物の体力とは、物理的な打撃に耐える能力の尺度だ。体力が低い者は病気や怪我にすぐ屈するが、並外れた体力を持つ者は致命的な病気や怪我にも耐え、生き延びることができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴォルリナ・クアッラ「原材料」
Fine, then. Here is what you must retrieve for me: five extravagant sapphire amulets, two portions of void salts, the heart of a daedra, some ectoplasm, a skull of a man or a mer, and some vampire dust. Now go, so that you might find your end more quickly.
よろしい。ならば私のためにこれを取ってくるのだ。豪華なサファイアのアミュレットを5つ、虚無の塩を2つ、デイドラの心臓、エクトプラズム、人間かメルの頭骨、そして吸血鬼の遺灰だ。さあ、行くがいい。さすれば、より早く最期を迎えられよう。よろしい。ならば私のためにこれを取ってくるのだ。豪華なサファイアのアミュレットを5つ、虚無の塩を2つ、デイドラの心臓、エクトプラズム、人間かマーの頭骨、そして吸血鬼の遺灰だ。さあ、行くがいい。さすれば、より早く最期を迎えられよう。
呼び名のずれ
会話 スモーキー・モース「召喚呪文」
Unlike spells of the other colleges, there are few variants and versions of the conjuration spells, other than according to effect duration. There are four different classes of restoration spells: domination spells, summoning spells, bound weapons spells, and bound armor spells.
召喚呪文は他の系統と異なり、効果時間の違いを除けばバリエーションがほとんどないのが特徴である。大きく四つの系統に分けられ、支配、生物召喚、魔力の武器、そして魔力の鎧となる。召喚呪文は他の系統と異なり、効果時間の違いを除けばバリエーションがほとんどないのが特徴だ。大きく四つの系統に分けられ、支配、生物召喚、魔力の武器、そして魔力の鎧となる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「吸収呪文」
Absorption spells transfer fundamental attributes from the victim to the caster. For the duration of the spell, the victim’s attributes are drained, while the caster’s attributes are increased. At the end of the spell effect, attributes return to normal. The most common of these mysticism spells are: absorb agility, absorb endurance, absorb fatigue, absorb health, absorb intelligence, absorb luck, absorb personality, absorb speed, absorb strength, absorb willpower, and absorb spell points.
吸収呪文は、対象の基本能力値を術者へと転移させる魔法である。効果時間中、対象の能力値は低下し、術者の能力値が増加する。効果が終了すれば能力値は正常に戻る。神秘の呪文に属し、敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカの各吸収魔法が一般的だ。吸収呪文は、対象の基本能力値を術者へと転移させる魔法だ。効果時間中、対象の能力値は低下し、術者の能力値が増加する。効果が終了すれば能力値は正常に戻る。神秘の呪文に属し、敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカの各吸収魔法が一般的だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カイウス・コサデス「命令」
I was going to send you to speak with Divayth Fyr at Tel Fyr. But Divayth Fyr is DEAD! And you were responsible! Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
お前をテル・ファーのディヴァイス・ファーに会わせるつもりだった。だがディヴァイス・ファーは死んだ!しかもお前の仕業だ!ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ!\n[あなたの運命への道は閉ざされた。]お前をテル・ファーのディヴァイス・ファーに会わせるつもりだった。だがディヴァイス・ファーは死んだ!しかもお前の仕業だ!ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
名前の差し込みのずれ
会話 スモーキー・モース「回復呪文」
There are many common variants of restoration spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. It helps to divide restoration into four different classes of effects: cure spells, restore spells, fortify spells, and resist spells.
回復呪文も定番のものだけでかなりの数にのぼるし、野心的な術者たちが作り上げた独自の呪文まで含めれば膨大な数になる。そのため、四つの異なる効果に分けて考えると理解しやすい。すなわち、治療呪文、能力値回復の呪文、強化呪文、そして耐性呪文である。回復呪文も定番のものだけでかなりの数にのぼるし、野心的な術者たちが作り上げた独自の呪文まで含めれば膨大な数になる。そのため、四つの異なる効果に分けて考えると理解しやすい。すなわち、治療呪文、能力値回復の呪文、強化呪文、そして耐性呪文だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「基本能力値」
The eleven fundamental attributes of natural and supernatural beings are agility, endurance, fatigue, health, intelligence, luck, personality, speed, strength, willpower, magicka. Scholars and sages of the six magic colleges are familiar with these fundamental attributes from the works of the earliest Aldmeri philosophers, and the concepts have been adopted by all the other scholarly disciplines of Imperial culture.
自然および超自然の存在を構成する十一の基本能力値は、敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカである。六つの魔法系統の学者や賢者たちは、最古のアルドメリの哲学者たちの著作からこれらの基本能力値に精通しており、その概念は帝国の文化のあらゆる学術分野に採用されている。自然および超自然の存在を構成する十一の基本能力値は、敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカだ。六つの魔法系統の学者や賢者たちは、最古のアルドメリの哲学者たちの著作からこれらの基本能力値に精通しており、その概念は帝国の文化のあらゆる学術分野に採用されている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エレダル=レイ「奴隷反乱」
You will free us? I am not sure I believe you… Very well. Try and find a key to my slave bracers in Tel Branora or here in the egg mine. Once I am free, I will let the others go free and lead them to safety.
俺たちを解放してくれるのか?にわかには信じがたいが…よかろう。テル・ブラノーラか、ここの卵鉱山で俺の奴隷枷の鍵を探してくれ。俺が自由になったら、他の者たちも解放して安全な場所へ導いてやる。俺たちを解放してくれるのか?にわかには信じがたいが…よかろう。テル・ブラノーラか、ここの卵鉱山で俺の奴隷枷の鍵を探してくれ。俺が自由になったら、他の者たちも解放して安全な場所へ導いてやる。
名前の差し込みのずれ
会話 ファスサ・ギレシ「妻が必要」
No, I’m sorry, but I just don’t understand at all. You’ll have to find someone else to be your friend’s wife. If that’s what you wanted.
いいえ、申し訳ありませんが、さっぱり理解できませんわ。お友達の奥様になる方は、他を当たってください。そういうお話でしたら、ね。いいえ、申し訳ないけど、さっぱり理解できないわ。お友達の奥様になる方は、他を当たってちょうだい。そういうお話なら、ね。
話し手の口調の揺れ
会話 ダウナイネ・アウンダエ「家族について」
Good. If you bring me back useful information, I will allow you use of the clan services here at Ashmelech…if it suits me to. The last I heard of any of my former family, they occupied the region that is now Sadrith Mora. You may wish to start there. Take this ring; it bears my family crest. Any high elf in the region should recognize it, and may be able to give you information valuable to me. Go.
よろしい。有益な情報を持ち帰れば、ここアシュメレクで一族の助力を受けることを許そう…妾の気が向けば、だがな。かつての家族について最後に聞いたところでは、彼らは今のサドリス・モラと呼ばれる地にいた。そこから始めるがよい。この指輪を持って行け。我が家紋が刻まれている。この地のハイエルフであれば見覚えがあろう。妾にとって価値ある情報をもたらすのだ。行け。よろしい。有益な情報を持ち帰れば、ここアシュメレクで一族の助力を受けることを許そう…妾の気が向けば、だがな。かつての家族について最後に聞いたところでは、彼らは今のサドリス・モラと呼ばれる地にいた。そこから始めるがよい。この指輪を持って行け。我が家紋が刻まれている。この地のハイエルフであれば見覚えがあろう。妾にとって価値ある情報を教えてくれるかもしれぬ。行け。
意味の取り違え
会話 スモーキー・モース「属性ダメージ」
Elemental damage spells injure natural and supernatural creatures with magics based on the elemental forces of fire, frost, shock, and poison. Here is a list of the most basic destruction spells, representing all the fundamental classes of elemental damage effects: flame, flamebolt, spark, sparkbolt, shard, shardbolt, poison, and poisonbolt. In general, these effects cause damage on touch or at range, and the ‘-bolt’ version is the ranged variant of the spell.
属性ダメージ呪文は、火、霜、雷撃、毒の元素の力を利用して対象を傷つける破壊魔法である。炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、そして毒のボルトなどがあり、ボルトが付くものは遠距離攻撃用である。属性ダメージ呪文は、火、冷気、電撃、毒の元素の力を利用して対象を傷つける破壊魔法だ。炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、そして毒のボルトなどがあり、ボルトが付くものは遠距離攻撃用だ。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「巻物」
You delivered new orders to Bivale Teneran already. I don’t want to use the same messenger more than once.
あなたはもうビヴァル・テネランに新しい命令を届けましたね。同じ使者を二度使いたくはありませんので。あなたはもうビヴァル・テネランに新しい命令を届けたわね。同じ使者を二度使いたくはないの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 帝国軍の人「帝国軍」
The legions hire qualified recruits of proven skill and character, and provide training, goods, and services at discounts. The lower ranks are common troopers and officers, but the upper ranks include the orders of the Imperial knights.
軍団は、腕と人格が確かな、素質ある新兵を雇っている。訓練や物資、各種サービスも割引価格で提供される。下位の階級は一般兵や将校だが、上位の階級には帝国騎士の騎士団も含まれる。軍団は、腕と人格が確かな、素質ある新兵を雇っている。訓練や物資、ほかの世話も割引価格で提供される。下位の階級は一般兵や将校だが、上位の階級には帝国騎士の騎士団も含まれる。
分かりにくい訳
会話 アナレネン「強化系ポーション」
Fortify potions temporarily increase attributes and abilities. Fortify potions include: fortify strength, fortify intelligence, fortify willpower, fortify agility, fortify speed, fortify personality, fortify luck, fortify health, fortify spell points, fortify fatigue, and fortify endurance.
強化系ポーションは、能力値や技能を一時的に向上させます。強化系ポーションには、筋力上昇、知力上昇、意志力上昇、敏捷性上昇、速度上昇、魅力上昇、幸運上昇、体力上昇、マジカ上昇、疲労上昇、持久力上昇などがあります。強化系ポーションは、能力値や技能を一時的に向上させる。強化系ポーションには、筋力上昇、知力上昇、意志力上昇、敏捷性上昇、速度上昇、魅力上昇、幸運上昇、体力上昇、マジカ上昇、疲労上昇、持久力上昇などがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「意志力」
A creature’s willpower is its property of maintaining its purpose and identify in the face of hardship and malign natural and supernatural forces. A creature with strong willpower is better able to resist the effects of hostile spells cast upon it.
生物の意志力とは、困難や悪意ある自然・超自然の力に直面しても、その目的と自我を維持する性質のことである。強い意志力を持つ生物は、自分に向けられた敵対的な呪文の効果により良く抵抗できる。生物の意志力とは、困難や悪意ある自然・超自然の力に直面しても、その目的と自我を維持する性質のことだ。強い意志力を持つ生物は、自分に向けられた敵対的な呪文の効果により良く抵抗できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 舌ガエル「懸賞金」
That’s not a problem for you now.
もうお前の問題じゃねえな。もうあんたの問題じゃねえな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「持久力」
A creature’s endurance is its property of sustained expenditure of physical energy and its resistance to bodily injury. A creature with greater endurance can withstand long periods of physical exertion without suffering from exhaustion, and is less likely to suffer permanent harm or death from disease or physical injuries.
生物の持久力とは、身体的エネルギーの持続力と負傷への耐性の指標である。持久力が高い生物は、消耗することなく長時間の肉体的な活動に耐えることができ、病や負傷による永続的な障害や死のリスクを軽減できる。生物の持久力とは、身体的エネルギーの持続力と負傷への耐性の指標だ。持久力が高い生物は、消耗することなく長時間の肉体的な活動に耐えることができ、病や負傷による永続的な障害や死のリスクを軽減できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「支配の呪文」
Domination spells permit the caster to bend the will of creatures and humanoids to the caster’s service. Affected creatures and humanoids will not, alas, listen to or follow orders, but they will feel a compulsion to aid and protect the caster. Most otherworldly creatures are unaffected, though the undead can be compelled to avoid the caster. The most common domination spells are: turn undead, command creatures, and command humanoids.
支配の呪文は、生物や人型生物の意志を術者に屈服させるものである。影響を受けた者は、残念ながら直接的な命令を聞いたりはしないが、術者を助け守りたいという強い衝動に駆られる。異界の生物のほとんどは影響を受けないが、アンデッドを術者から遠ざけることは可能だ。最も一般的な支配の呪文として、アンデッド退散、生物支配、人型生物支配が挙げられる。支配の呪文は、生物や人型生物の意志を術者に屈服させるものだ。影響を受けた者は、残念ながら直接的な命令を聞いたりはしないが、術者を助け守りたいという強い衝動に駆られる。異界の生物のほとんどは影響を受けないが、アンデッドを術者から遠ざけることは可能だ。最も一般的な支配の呪文として、アンデッド退散、生物支配、人型生物支配が挙げられる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「敏捷性」
A creature’s agility is its property of coordination and mobility. For example, an agile creature is able to target its blows accurately and effectively.
生物の敏捷性とは、身体の調整能力と機動力の指標である。例えば、敏捷な生物ほど正確かつ効果的に攻撃を命中させることができる。生物の敏捷性とは、身体の調整能力と機動力の指標だ。例えば、敏捷な生物ほど正確かつ効果的に攻撃を命中させることができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 シュガー=リップス・ハバシ「新靴のブラゴル」
Habasi knows a way to free New-Shoes. Mebestien Ence in Pelagiad smuggles Dwemer items. Shadbak gra-Burbug takes bribes from Mebestien. Fetch a mysterious Dwemer device from Mebestien’s shop and take it to Shadbak. Tell Shadbak to let New-Shoes go or you’ll let everyone know Shadbak takes bribes.
ハバシは新靴のブラゴルを解放する方法を知っているわ。ペラギアドのメベスティアン・エンスはドゥーマーの品物を密輸しているの。シャドバク・グラ=バルバグはメベスティアンから賄賂を受け取っている。メベスティアンの店から「謎のドゥーマー装置」を盗み出して、シャドバクに届けるの。そしてシャドバクに、新靴のブラゴルを釈放しなさい、さもないと賄賂のことを言いふらすぞって脅すのよ。ハバシは新靴のブラゴルを解放する方法を知っているわ。ペラギアドのメベスティエン・エンスはドゥーマーの品物を密輸しているの。シャドバク・グラ=バルバグはメベスティエンから賄賂を受け取っている。メベスティエンの店から「謎のドゥーマー装置」を盗み出して、シャドバクに届けるの。そしてシャドバクに、新靴のブラゴルを釈放しなさい、さもないと賄賂のことを言いふらすぞって脅すのよ。
呼び名のずれ
会話 クラッシウス・キュリオ「昇進」
I hate to say it, dumpling, but you’ve been expelled. You need to make amends with Uncle Crassius.
言いにくいことだがね、お団子ちゃん、君は追放されてしまったんだ。このクラッシウスおじさんに償いをしてもらわないとね。言いにくいことだがね、お団子ちゃん、君は除名されてしまったんだ。このクラッシウスおじさんに償いをしてもらわないとね。
呼び名のずれ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
I will free the Dunmer from the Imperial yoke, and cast down the false gods of the Temple. I will lead them out of their ancient superstitions, and gift them with intimate knowledge of the divine. Then, perhaps, when Morrowind is once again restored to its ancient glories, it will be time to consider whether the Dunmer should cultivate ambitions of empire.
私はダンマーを帝国のくびきから解き放ち、神殿の偽りの神々を打ち倒す。彼らを古い迷信から連れ出し、神なるものについての親しい知識を授けよう。そしていつか、モロウウィンドがふたたび古の栄光を取り戻したとき、ダンマーが帝国への野心を育むべきかどうかを考える時が来るだろう。私はダンマーを帝国のくびきから解き放ち、神殿の偽りの神々を打ち倒す。彼らを古い迷信から連れ出し、神なるものを肌で知る知恵を授けよう。そしていつか、モロウウィンドがふたたび古の栄光を取り戻したとき、ダンマーが帝国を築く野心を育むべきかどうかを考える時が来るだろう。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
The next stage of your stronghold is under construction.
本拠の次の段階が建設中です。本拠の次の段階は、いま工事中よ。
話し手の口調の揺れ
会話 サヴァント「格闘技」
The unarmed, unarmored martial arts traditions of the Marshmerrow, Salt Rice, and Golden Reed societies of the Dissident Priest, patterned on the ‘Rain-of-Sand’ fighting styles of Elsweyr, are slow to be adopted in the Empire, associated as they are with the ascetic renunciation of worldly wealth and material goods, and the rigid disciplines and mystical philosophies so alien to the Imperial West.
異論派司祭のマーシュメロー、ソルトライス、黄金の葦の結社による無武装かつ無装甲の格闘技の伝統は、エルスウェアの砂の雨と呼ばれる格闘スタイルを手本としているが、帝国での普及は遅れている。というのも、それらは現世の富や物質的財産の禁欲的な放棄、そして帝国西部には馴染みのない厳格な修練や神秘哲学と結びついているからなのだ。異論派司祭のマーシュメロー、ソルトライス、ゴールデンリードの結社による無武装かつ無装甲の格闘技の伝統は、エルスウェアの砂の雨と呼ばれる格闘スタイルを手本としているが、帝国での普及は遅れている。というのも、それらは現世の富や物質的財産の禁欲的な放棄、そして帝国西部には馴染みのない厳格な修練や神秘哲学と結びついているからなのだ。
呼び名のずれ
会話 ガロスムク・グロ=ムズグブ「武器の修理」
Nothing to it. Just get yourself an armorer’s hammer and start banging away. Of course, you don’t literally use the hammer on a blade’s edge. Unless you’re a barbarian. The ‘armorer’s hammer’ is just a package deal, a complete portable kit for maintaining your armor and weapons in the field. And my advice is pay a smith to do your repairs unless you have a decent skill as an armorer.
どうってこたねえ。鍛冶ハンマーを手に入れて、ガンガン叩き始めりゃいい。もちろん、文字通り刃先をハンマーで叩くわけじゃねえぞ。バーバリアンでもなけりゃな。「鍛冶ハンマー」ってのはただの道具一式で、野外で鎧や武器を手入れするための携帯キットだ。俺からの助言は、まともな鍛冶の腕がねえなら、素直に金払って鍛冶師に修理してもらうこった。どうってこたねえ。修理ハンマーを手に入れて、ガンガン叩き始めりゃいい。もちろん、文字通り刃先をハンマーで叩くわけじゃねえぞ。バーバリアンでもなけりゃな。「修理ハンマー」ってのはただの道具一式で、野外で鎧や武器を手入れするための携帯キットだ。俺からの助言は、まともな鍛冶の腕がねえなら、素直に金払って鍛冶師に修理してもらうこった。
呼び名のずれ
会話 シリロンウェ「殺してほしい者」
You’ve already killed Shashev, Dark One? Well done indeed. But I need his key from him. Get it for me.
もうシャシェフを殺したのか、闇の者よ? 実に見事な手際ね。だが奴の鍵が必要なの。取ってきてちょうだい。もうシャシェフを殺したの、闇の者よ? 実に見事な手際ね。でも奴の鍵が必要なの。取ってきてちょうだい。
話し手の性別とのずれ
会話 スモーキー・モース「治療呪文」
Cure spells remove diseases, poisons, and incapacitation spell effects from the victim. The most common restoration spells of this kind are: cure common disease, cure blight disease, cure poison, and cure paralysis.
治療呪文は、対象から病、毒、あるいは無力化魔法の効果を取り除く回復呪文である。この種の呪文で最も一般的なものは、一般病治療、ブライト病治療、毒治療、そして麻痺治療である。治療呪文は、対象から病、毒、あるいは無力化魔法の効果を取り除く回復呪文だ。この種の呪文で最も一般的なものは、一般病治療、ブライト病治療、毒治療、そして麻痺治療だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 イエナス・サランドゥス「滞納金」
Indeed, it is as you say. ‘…Nor encumber myself with profitless treasures, but shall share freely among house and hearth.’ I have forgotten the Grace of Generosity, the words of Lord Vivec. You are right to remind me of Saryoni’s Sermons. I’ve been a fool. I’ve wasted my family fortunes, all in pursuit of profitless treasures. I should share freely, rather than squander the great gifts of home and hearth.
ええ、あなたの言う通りだ。「…利益なき宝に身を委ねることなく、家と炉辺で自由に分かち合うべし」。私は寛大なる恩寵を、ヴィヴェク卿の御言葉を忘れていた。サリオニの説教を思い出させてくれた君は正しい。私は愚か者だった。利益なき宝を追い求めるあまり、一族の財産を無駄にしてしまった。家と炉辺という偉大な贈り物を浪費するのではなく、自由に分かち合うべきだった。ええ、君の言う通りだ。「…利益なき宝に身を委ねることなく、家と炉辺で自由に分かち合うべし」。私は寛大なる恩寵を、ヴィヴェク卿の御言葉を忘れていた。サリオニの説教を思い出させてくれた君は正しい。私は愚か者だった。利益なき宝を追い求めるあまり、一族の財産を無駄にしてしまった。家と炉辺という偉大な贈り物を浪費するのではなく、自由に分かち合うべきだった。
話し手の口調の揺れ
会話 ロロス・サラノ「灰の像」
I do not understand why you would not want this statue destroyed. Are you sure that you are not under the corrupting influence of the ash statue?
なぜこの像の破壊を拒むのか理解できんな。まさかお前自身、灰の像の穢れた影響を受けているのではないか?なぜこの像の破壊を拒むのか理解できんな。まさか君自身、灰の像の穢れた影響を受けているのではないか?
話し手の口調の揺れ
会話 ヴォスの人「特定の場所」
Tel Vos, Master Aryon’s wizard tower, is to the west. You can’t miss it. It’s very strange. Tel Mora, Mistress Dratha’s wizard tower, lies across the bay on an island to the east. In Vos village, the Vos chapel is in the center of the village, through the gate and courtyard. Hetwoman Maela Kaushad’s house is the middle house on the south. Varo Tradehouse is down by the docks. Ships go to Sadrith Mora, Tel Aruhn, and Tel Mora.
導師アリオンの魔術師の塔、テル・ヴォスは西にある。見逃すはずがない。とても奇妙な塔だ。ドラサ女史の魔術師の塔、テル・モラは湾の向こう、東の島にある。ヴォス村では、ヴォス聖堂が村の中央、門と中庭を抜けたところにある。族長マエラ・コーシャドの家は南側の中央の家だ。ヴァロ商館は埠頭のそばにある。サドリス・モラ、テル・アルーン、テル・モラ行きの船が出ている。導師アリオンの魔術師の塔、テル・ヴォスは西にある。見逃すはずがない。とても奇妙な塔だ。ドラサ女史の魔術師の塔、テル・モラは湾の向こう、東の島にある。ヴォス村では、ヴォス礼拝堂が村の中央、門と中庭を抜けたところにある。ヘットウーマンのマエラ・コーシャドの家は南側の中央の家だ。ヴァロ商館は埠頭のそばにある。サドリス・モラ、テル・アルーン、テル・モラ行きの船が出ている。
呼び名のずれ
会話 スモーキー・モース「疲労」
A creature’s fatigue is a measure of its capacity for extended physical exertion. The greater a creature’s fatigue attribute, the longer it can run, swim, and fight.
生物の疲労は、長時間の肉体的消耗に耐えうる能力の尺度である。この属性が高いほど、より長く走り、泳ぎ、戦い続けることが可能となる。生物の疲労は、長時間の肉体的消耗に耐えうる能力の尺度だ。この属性が高いほど、より長く走り、泳ぎ、戦い続けることが可能となる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ドルーレン・ファレン「盗賊による厄介事」
The bandits have only tried to get my guar and those of two other herders nearby. The bandits came from the south last time and they led off one of my best guar that way. I’d check south of here to see if there are any caves or tombs that the bandits could be hiding in.
盗賊たちが狙っているのは、私のグアルと、近くにいる他の牧夫二人のグアルだけよ。この間は南からやって来て、自慢のグアルを一頭、南の方へ連れて行かれたわ。この南の方で、盗賊が隠れていそうな洞窟かお墓がないか、調べてみるといいかもしれないわ。盗賊たちが狙っているのは、あたしのグアルと、近くにいる他の牧夫二人のグアルだけよ。この間は南からやって来て、自慢のグアルを一頭、南の方へ連れて行かれたわ。この南の方で、盗賊が隠れていそうな洞窟かお墓がないか、調べてみるといいかもしれないわ。
話し手の口調の揺れ
会話 スモーキー・モース「知力」
A creature’s intelligence is its property of reasoning, analysis, and retention of facts and experience. Other than its critical utility in problem-solving, this property is most important for the comprehension and manipulation of the arcane forces associated with magic, and creatures with high intelligence are proven to have greater capacity to cast larger and more powerful spell effects.
生物の知力とは、推論、分析、記憶能力の指標である。問題解決能力だけでなく、魔法の力の理解と操作において最も重要な属性であり、知力が高いほどより強力な呪文を操ることができる。生物の知力とは、推論、分析、記憶能力の指標だ。問題解決能力だけでなく、魔法の力の理解と操作において最も重要な属性であり、知力が高いほどより強力な呪文を操ることができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「破壊魔法」
There are many common variants of destruction spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. There are so many different destruction spells that it helps to divide them into five different classes of effects: elemental damage, attribute-draining, attribute-damaging, vulnerability, and disintegration.
破壊魔法は、ありふれたものだけでもかなりの種類がある。野心的な術者たちが編み出した独自の呪文まで含めたらきりがないほどだ。あまりにも数が多いため、効果によって五つの系統に分けて考えるとわかりやすい。すなわち、属性ダメージ、能力値低下、能力値減退、脆弱化、そして分解である。破壊魔法は、ありふれたものだけでもかなりの種類がある。野心的な術者たちが編み出した独自の呪文まで含めたらきりがないほどだ。あまりにも数が多いため、効果によって五つの系統に分けて考えるとわかりやすい。すなわち、属性ダメージ、能力値低下、能力値減退、脆弱化、そして分解だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 司祭「神殿」
The Tribunal Temple is the native religion of civilized Morrowind. They worship three God-Kings, Almalexia, Sotha Sil, and Vivec, who are known together as the Tribunal. We usually just call it ‘The Temple.’
トリビュナル神殿は、モロウウィンドの文明社会における地元民の宗教だ。アルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィヴェクという三柱の神王を崇拝しており、この三柱を合わせてトリビュナルと呼ぶ。普段は単に「神殿」と呼んでいる。トリビュナル神殿は、モロウウィンドの文明社会における土着の宗教だ。アルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィヴェクという三柱の神王を崇拝しており、この三柱を合わせてトリビュナルと呼ぶ。普段は単に「神殿」と呼んでいる。
意味の取り違え
会話 スモーキー・モース「神秘の呪文」
There are many common variants of mysticism spells, not to mention the countless custom versions created by ambitious spellcasters. It helps to divide mysticism into three different classes of effects: transport spells, absorption spells, and other mysticism spells.
神秘の呪文にはよく知られたものだけでも様々な種類があり、野心的な術者による独自の呪文まで含めると果てしがない。これを理解するには、三つの異なる効果に分類するといいだろう。転移呪文、吸収呪文、そしてその他の神秘系呪文である。神秘の呪文にはよく知られたものだけでも様々な種類があり、野心的な術者による独自の呪文まで含めると果てしがない。これを理解するには、三つの異なる効果に分類するといいだろう。転移呪文、吸収呪文、そしてその他の神秘系呪文だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 紳士ジム・ステイシー「私たちの戦いを助ける」
Percius Mercius is the Steward of the Guild of Fighters in Ald’ruhn. He used to be the Master of the Fighters Guild before the Camonna Tong got involved. I believe he will help us fight the Camonna Tong. Go speak with him and listen to what he has to say. Report back to me with any information.
ペルシウス・メルキウスはアルドルーンの戦士ギルドの世話役だ。カモンナ・トングが介入してくる前は、奴がギルドの宗師だった。奴ならカモンナ・トングとの戦いに協力するはずだ。奴を訪ね、話を聞いてこい。何か分かったら報告しろ。ペルシウス・メルキウスはアルドルーンの戦士ギルドの世話役だ。カモンナ・トングが介入してくる前は、奴がギルドの長だった。奴ならカモンナ・トングとの戦いに協力するはずだ。奴を訪ね、話を聞いてこい。何か分かったら報告しろ。
呼び名のずれ
会話 イドレニー・ネロタン「私の物語」
I lived in the late years of the Tribunate, and behind the scenes, I helped us demoralize, then repel the Akaviri invaders. I knew nothing of the Nerevarine or Dagoth Ur until I took refuge with the Ashlanders. I died a fool, trying to loot ruined Kogoruhn. Here. Take these. Maybe there’s something in the world left worth stealing.
私はトリビュナル統治の末期を生きた。裏方として、アカヴィリ侵略者の士気を挫き、撃退するのを手伝った。アッシュランダーの元に身を寄せるまで、ネレヴァリンやダゴス・ウルのことは何も知らなかった。私は愚かにも死んだ、廃墟と化したコゴルーンで略奪を試みてね。さあ、これを持っていくがいい。この世にまだ盗む価値のあるものが残っているやもしれぬ。私はトリビュナル統治の末期を生きた。裏方として、アカヴィリの侵略者の士気を挫き、やがて撃退する手助けをしたわ。アッシュランダーのもとに身を寄せるまで、ネレヴァリンのこともダゴス・ウルのことも何も知らなかった。そして愚かにも、廃墟のコゴルーンで盗みを働こうとして死んだの。さあ、これを持っていきなさい。この世にはまだ、盗む価値のある物が残っているかもしれないわ。
話し手の口調の揺れ
会話 スモーキー・モース「耐性呪文」
Resist spells increase the subject’s ability to resist the hostile effects of a variety of malign influences. The most common restoration spells of this kind are: resist fire, resist frost, resist shock, resist magicka, resist common disease, resist blight disease, resist poison, and resist paralysis.
耐性呪文は、様々な悪意ある影響がもたらす有害な効果に対する対象の抵抗力を高める呪文である。この種の回復呪文で最も一般的なものは、火炎耐性、冷気耐性、電撃耐性、マジカ耐性、一般病耐性、ブライト病耐性、毒耐性、そして麻痺耐性である。耐性呪文は、様々な悪意ある影響がもたらす有害な効果に対する対象の抵抗力を高める呪文だ。この種の回復呪文で最も一般的なものは、火炎耐性、冷気耐性、電撃耐性、マジカ耐性、一般病耐性、ブライト病耐性、毒耐性、そして麻痺耐性だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 修道僧「聖ヴェロス」
Saint Veloth the Pilgrim is the patron of Outcasts and Spiritual Seekers. This prophet and mystic led the Dunmer out of the decadent home country of the Summerset Isles and into the promised land of Morrowind.
巡礼者、聖ヴェロスは追放者と霊的探求者の後援者である。かの預言者にして神秘家は、ダンマーを退廃の故郷サマーセット島より約束の地モロウウィンドへと導いたのだ。巡礼者、聖ヴェロスは追放者と霊的探求者の守護聖人である。かの預言者にして神秘家は、ダンマーを退廃の故郷サマーセット島より約束の地モロウウィンドへと導いたのだ。
意味の取り違え
会話 スモーキー・モース「能力値減退」
Attribute-damaging spells actually destroy the eleven fundamental attributes of natural and supernatural beings: agility, endurance, fatigue, health, intelligence, luck, personality, speed, strength, willpower, magica. The victim’s attributes are reduced permanently. The most common of these destruction spells are: curse agility, curse endurance, curse fatigue, curse health, curse intelligence, curse luck, curse personality, curse speed, curse strength, curse willpower, and curse spell points.
能力値減退呪文は、自然生物や超自然的な存在の十一の基本能力値(敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカ)を物理的に破壊する。この魔法による減少は永続的である。代表的な破壊魔法には、敏捷性減退、持久力減退、疲労減退、体力減退、知力減退、幸運減退、魅力減退、速度減退、筋力減退、意志力減退、そしてマジカ減退である。能力値減退呪文は、自然生物や超自然的な存在の十一の基本能力値(敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカ)を物理的に破壊する。この魔法による減少は永続的だ。代表的な破壊魔法には、敏捷性減退、持久力減退、疲労減退、体力減退、知力減退、幸運減退、魅力減退、速度減退、筋力減退、意志力減退、そしてマジカ減退だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「脆弱化」
Vulnerability spells make natural and supernatural creatures more vulnerable to magics based on the elemental forces of fire, frost, magica, poison, and shock, reducing the chance that a victim will avoid suffering the effects of all or part of a magical attack. The most common of these destruction spells are: weakness to fire, weakness to frost, weakness to shock, weakness to magicka, and weakness to poison.
脆弱化の呪文は、自然界および超自然界の生物を、火、冷気、マジカ、毒、電撃といった元素の力に基づく魔法に対してより弱くし、標的が魔法攻撃の効果の全部または一部を免れる確率を低下させる。この種の破壊魔法で最も一般的なものは、火炎への弱体化、冷気への弱体化、電撃への弱体化、マジカへの弱体化、そして毒への弱体化である。脆弱化の呪文は、自然界および超自然界の生物を、火、冷気、マジカ、毒、電撃といった元素の力に基づく魔法に対してより弱くし、標的が魔法攻撃の効果の全部または一部を免れる確率を低下させる。この種の破壊魔法で最も一般的なものは、火炎への弱体化、冷気への弱体化、電撃への弱体化、マジカへの弱体化、そして毒への弱体化だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 酒浸りのフロルマル「腐れ魔女」
I knew you had the bloodlust in you, stranger! I believe she is still camped where I left her up to the northwest, though I could be wrong as the spell disoriented me a bit, it did. You know this area better than me — lead the way! This witch shall rue the day she met Hlormar Wine-Sot!
あんたも血を求める性分だと思ってたぜ、よそ者さん! 奴はまだ、俺が置き去りにされた北西の場所に陣取ってるはずだ。呪文のせいで少し方向感覚が狂ってるかもしれんがな。あんたの方がこの辺りに詳しいだろ……案内してくれ! あの魔女に、この酒浸りのフロルマルに出会ったことを後悔させてやる!あんたも血を求める性分だと思ってたぜ、よそ者さん! 奴はまだ、俺が奴と別れた北西の場所に陣取ってるはずだ。呪文のせいで少し方向感覚が狂ってるかもしれんがな。あんたの方がこの辺りに詳しいだろ……案内してくれ! あの魔女に、この酒浸りのフロルマルに出会ったことを後悔させてやる!
意味の取り違え
会話 ディヴァイス・ファー「薬」
No, I’ m sorry. You take it here, before my eyes, or you don’t get it. Go away, and come back when you’re ready to take the potion.
いや、すまんな。ここで、ワシの目の前で飲むのだ。さもなくば渡さん。立ち去れ。薬を飲む覚悟ができたら戻ってくるがよい。いや、すまんな。ここで、私の目の前で飲むのだ。さもなくば渡さん。立ち去れ。薬を飲む覚悟ができたら戻ってくるがよい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 でかぶつヘレンデ「薬のレシピ」
So do you have the potion recipe? Good. Deliver it to Tusamircil at Wolverine Hall.
で、薬のレシピは手に入ったんだな? よし。ウルヴァリン・ホールのトゥサミルシルに届けてくれ。で、薬のレシピは手に入ったのね? よし。ウルヴァリン・ホールのトゥサミルシルに届けてちょうだい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 オドラル・ヘルヴィ「誤った文書」
I will take your word that you put the deed I gave you in the right place, but I need to have the old land deed as well. Bring that to me.
預けた権利書を正しく配置したというお前の言葉を信じよう。だが、古い方の土地の権利書も必要だ。それを私の元へ持ってこい。預けた権利書を正しく配置したという君の言葉を信じよう。だが、古い方の土地の権利書も必要だ。それを私の元へ持ってこい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 コノン・チョダラ「説得への返事」
Your offering does you honor.
その供物、君の誉れとなるであろう。その供物、そなたの誉れとなるであろう。
話し手の口調の揺れ
会話 氷のアトロナック「謎かけ」
Ah! First you must pass the Fire Daedra’s riddle. Leave this place, unworthy one.
ふん! まずは炎のアトロナクの謎かけを解いてくることだ。立ち去れ、相応しからぬ者よ。ふん! まずは炎のデイドラの謎かけを解いてくることだ。立ち去れ、相応しからぬ者よ。
呼び名のずれ
会話 スモーキー・モース「転移呪文」
Transport spells instantaneously transport the caster from one location to another. Four mysticism transport effects are common in Morrowind: mark, recall, divine intervention, and Almsivi intervention.
転移呪文は術者を一つの場所から別の場所へ瞬時に移動させる。モロウウィンドで一般的な神秘の転移効果は四つある。マーク、リコール、九大神の介入、そしてアルムシヴィの介入である。転移呪文は術者を一つの場所から別の場所へ瞬時に移動させる。モロウウィンドで一般的な神秘の転移効果は四つある。マーク、リコール、九大神の介入、そしてアルムシヴィの介入だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 メルヴス・ウヴァイン「軽装の様式」
Both the Western ‘militia’ and eastern ‘Ashlander’ armor styles depends on light, cheap leather armors. The Eastern reinforced chitin armor, however, is distinctly superior to Western-style leather armors, and offers better protection, pound for pound and drake for drake, than any other armor. The ‘glass’ light armors of the noble Great Houses are in the high Altmer style, strikingly light and stylish, and comparable with the ebony and daedric in protection, but are expensive and in short supply.
西方の「民兵」様式と東方の「アッシュランダー」様式は、どちらも軽くて安価な革鎧に頼っている。だが、東方の強化キチン装備は西方風の革鎧より明らかに優れており、重量や価格の面で比較しても、これ以上の防御力を提供する鎧は他にないぞ。名家の貴族が使う「碧水晶」の軽装は高尚なアルトマー様式で、驚くほど軽く優雅だ。防御力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するが、非常に高価で品薄だな。西方の「民兵」様式と東方の「アッシュランダー」様式は、どちらも軽くて安価な革鎧に頼っている。だが、東方の強化キチン装備は西方風の革鎧より明らかに優れており、重量や価格の面で比較しても、これ以上の防御力を提供する鎧は他にないぞ。名家の貴族が使う「碧水晶」の軽装は高尚なアルトマー様式で、驚くほど軽く優雅だ。防御力は黒檀やデイドラの鎧に匹敵するが、非常に高価で品薄だな。
呼び名のずれ
会話 スモーキー・モース「速度」
A creature’s speed is its property of rapid physical articulation and body movements. A speedy creature is able to perform all physical actions, from equipping a weapon to running long distances, in shorter periods of time.
生物の速度とは、素早い身体動作と体の動きの性質である。素早い生物は、武器の装備から長距離走まで、あらゆる物理的行動をより短時間で実行することができる。生物の速度とは、素早い身体動作と体の動きの性質だ。素早い生物は、武器の装備から長距離走まで、あらゆる物理的行動をより短時間で実行することができる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スモーキー・モース「運」
A creature’s luck is its property of aligning itself with the subtle currents of fate and destiny. This is the most subtle of fundamental attributes, and can only be judged by observation of the favorable and unfavorable outcomes of a creature’s actions over a long period of time.
生物の幸運とは、運命の細かな流れを味方につける特性である。基本能力値の中で最も判別が難しく、長期間の行動結果を観察して初めてその良し悪しが判別できる。生物の幸運とは、運命の細かな流れを味方につける特性だ。基本能力値の中で最も判別が難しく、長期間の行動結果を観察して初めてその良し悪しが判別できる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アンゴリル「重装の様式」
In the West, cheap iron, steel, and silver heavy armor is made in quantity for the Legions, and many are trained in its use. In the East, the expense of the superb ebony and daedric heavy armors limits their use to aristocratic families. Suits of ebony and daedric armor are passed down from generation to generation, and represent a sizable portion of a Great House nobles’ personal wealth.
西方では、安価な鉄、鋼、銀の重装が軍団のために大量生産され、多くの者がその扱いの訓練を受ける。一方、東方では、極上の黒檀やデイドラの重装は非常に高価なため、その使用は貴族の家系に限られる。これら一式の鎧は代々受け継がれ、名家貴族の個人財産のかなりの部分を占めているのだ。西方では、安価な鉄、鋼、銀の重装が軍団のために大量生産され、多くの者がその扱いの訓練を受ける。一方、東方では、極上の黒檀やデイドラの重装は非常に高価なため、その使用は貴族の家系に限られる。これら一式の鎧は代々受け継がれ、名家貴族の個人財産のかなりの部分を占めているのだ。
呼び名のずれ
会話 ケイ「銀の恥辱の杖」
Lalatia Varian, our oracle, says that in a dream she has seen the Silver Staff of Shaming lying in the land of burning rock, under the shadow of the Mountain of Fear. I don’t understand the mumbo-jumbo of dream interpretation, but she tells me that an old name for Mount Kand is Mountain of Fear. As she reads her dream, she believes the staff will be found either east or west of the mountain, in the shadow of the rising or setting sun. The Detect Enchantment ring should help you find the staff.
我々の神託者ララティア・ヴァリアンによれば、夢の中で銀の恥辱の杖が燃える岩の地、恐怖の山の影の下に横たわっているのが見えたそうだ。夢解釈の理屈は私にはさっぱりだが、恐怖の山はカンド山の古い名だという。影は東西の方角ではなく、リヌスに降りかかった死を指すらしい。カンド山の洞窟入口の上方、山頂近くの岩場を当たるのがよさそうだ。付呪探知の指輪が役に立つだろう。我々の神託者ララティア・ヴァリアンによれば、夢の中で銀の恥辱の杖が燃える岩の地、恐怖の山の影の下に横たわっているのが見えたそうだ。夢解釈の理屈は私にはさっぱりだが、恐怖の山はカンド山の古い名だという。彼女の夢読みでは、杖は山の東か西、朝日か夕日が落とす影の中で見つかるらしい。付呪探知の指輪が役に立つだろう。
意味の取り違え
会話 斥候「風の牙」
Hmm. I know no place of that name. But there is a place called ‘Airan’s Teeth’ in the Valley of the Wind. These two rocks spires mark the entrance to the Valley of the Wind, and they bear the name of the seer, Airan, one blessed by Azura.
ふむ…その名の場所は知らないな。だが、風の谷に「アイランの牙」と呼ばれる場所がある。二つの岩の尖塔が風の谷の入口の目印になっていて、アズラに祝福された預言者アイランの名がつけられている。ふむ…その名の場所は知らないな。だが、風の谷に「アイランの牙」と呼ばれる場所がある。二つの岩の尖塔が風の谷の入口の目印になっていて、アズラに祝福された予言者アイランの名がつけられている。
呼び名のずれ
会話 スモーキー・モース「魔力の鎧の呪文」
Bound armor spells summon lesser daedra constrained within the form of magical armor for the duration of the magical effect. The armor pieces are impossibly light, superbly formed, and supernaturally durable. The most common spells of this variety are: bound cuirass, bound helm, bound boots, bound shield, and bound gauntlets.
魔力の鎧の呪文は、効果時間中、下級デイドラを魔法の防具の形に束縛して召喚するものである。その防具は信じがたいほど軽く、見事に形成され、超自然的な耐久性を誇る。最も一般的なものとして、魔力のキュイラス、魔力のヘルム、魔力のブーツ、魔力のシールド、魔力のガントレットが挙げられる。魔力の鎧の呪文は、効果時間中、下級デイドラを魔法の防具の形に束縛して召喚するものだ。その防具は信じがたいほど軽く、見事に形成され、超自然的な耐久性を誇る。最も一般的なものとして、魔力のキュイラス、魔力のヘルム、魔力のブーツ、魔力のシールド、魔力のガントレットが挙げられる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フロリス・ファラノ「あいさつ」
Welcome to the Sadrith Mora Temple. No… we are not Telvanni wizards. Look, I wear the vestments of the Temple. Though I understand your confusion. It is rather dark in here. And cramped. And it certainly doesn’t look like a Temple, does it? But we do offers the standard Temple services here.
サドリス・モラ神殿へようこそ。……いえ、我々はテルヴァンニの魔導師ではありませんよ。ほら、私は神殿の祭服を着ているでしょう。まあ、混乱されるのも無理はありません。ここは暗く、狭苦しいですからね。およそ神殿には見えませんよね? ですが、神殿としての標準的な儀式や奉仕、サービスはここでも提供しておりますよ。サドリス・モラ神殿へようこそ。……いえ、我々はテルヴァンニの魔導師ではありませんよ。ほら、私は神殿の祭服を着ているでしょう。まあ、混乱されるのも無理はありません。ここは暗く、狭苦しいですからね。およそ神殿には見えませんよね? ですが、神殿としての標準的な儀式や奉仕、施療はここでも提供しておりますよ。
分かりにくい訳
会話 ロレイナ・セサン「あいさつ」
Good day. I’m Llorayna Sethan, publican of the Sethan’s Tradehouse here in Tel Branora. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
こんにちは。私はロレイナ・セサン、ここテル・ブラノーラのセサンの交易所の主人よ。ベッドも貸しているし、品揃えはわずかだけれど物々交換も扱っているわ。このあたりが初めてなら、他の店や施設や特定の場所についても案内できるわよ。もし、特定の人物をお探しなら、力になれるかもしれないわね。こんにちは。私はロレイナ・セサン、ここテル・ブラノーラのセサンの交易所の主人よ。ベッドも貸しているし、品揃えはわずかだけれど物々交換も扱っているわ。このあたりが初めてなら、他の店や施設や行き先についても案内できるわよ。もし、誰か会いたい方をお探しなら、力になれるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 舌ガエル「あいさつ」
I’ve heard you’ve got a price on your head, [your rank]. For a small fee, I can take care of that.
お前の首に懸賞金がかかったそうだな、〈あなたの階級〉。ちっとばかし手数料はもらうが、俺が片付けてやれるぜ。あんたの首に懸賞金がかかったそうだな、〈あなたの階級〉。ちっとばかし手数料はもらうが、俺が片付けてやれるぜ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「もう一度言う」
How fortunate! Your voice sounds almost like the Redoran Felsen Sethandus who died… um, just recently. Would you be willing to disguise yourself as Felsen Sethandus and get orders from House Redoran, then deliver the orders to me?
これは好都合です。あなたの声は、亡くなった…ええ、つい最近亡くなったレドラン家のフェルセン・セサンドゥスにそっくりですから。フェルセン・セサンドゥスに変装してレドラン家から命令を受け取り、それを私に届けてはいただけませんか?なんて好都合なの! あなたの声、亡くなった…ええ、つい最近亡くなったレドラン家のフェルセン・セサンドゥスにそっくりよ。フェルセン・セサンドゥスに変装してレドラン家から命令を受け取って、それを私に届けてくれないかしら?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ロルブモル・グロ=アグラク「アドラリア・ヴァンダシア」
I have a bounty contract for 500 septims for Adraria Vandacia. She’s at one of the Census and Excise buildings in Seyda Neen. There might be some guards around, so watch out.
アドラリア・ヴァンダシアに500セプティムの懸賞金がかかっている。彼女はセイダ・ニーンの国勢調査・関税局の建物にいる。周囲に衛兵がいるだろうから、気をつけろ。アドラリア・ヴァンダシアに500セプティムの懸賞金がかかっている。彼女はセイダ・ニーンの国勢調査税務局の建物にいる。周囲に衛兵がいるだろうから、気をつけろ。
呼び名のずれ
会話 レセル・ヴァリ「イエナス・サランドゥス」
Have you heard he has given his house to the Temple and is studying to be a priest at the Ald’ruhn Temple? The word is all over town.
あの男が家を神殿に寄進して、アルドルーン神殿で司祭になるための修行を始めたと聞いたかね? その噂で持ちきりだよ。あの男が家を神殿に寄進して、アルドルーン神殿で司祭になるための修行を始めたと聞きましたか? 町中その噂で持ちきりですよ。
話し手の口調の揺れ
会話 フラレン・ラモラン「グニシスからの税金」
House Redoran values honesty. You have proven yourself to be as dishonest as the other outlanders. I will not give you my support on the council.
レドラン家は誠実さを重んじている。お前は他のよそ者どもと同じく、不誠実であることを自ら証明した。評議会でお前に私の支持を与えることはできぬ。レドラン家は誠実さを重んじている。君は他のよそ者どもと同じく、不誠実であることを自ら証明した。評議会で君に私の支持を与えることはできぬ。
話し手の口調の揺れ
会話 アナレネン「スクリブのゼリー」
Scribs are a larval form of the kwama. Crushed scribs produce a nutritious but sour-tasting gelatin with modest magical properties that the natives eat with gusto.
スクリブはクワマの幼生体です。潰すと栄養豊富ですが酸っぱい味のゼリーが取れます。ささやかな魔法特性があり、現地の人々は好んで食しているようです。スクリブはクワマの幼生体だ。潰すと栄養豊富だが酸っぱい味のゼリーが取れる。ささやかな魔法特性があり、現地の人々は好んで食しているようだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ファラル・レセラン「ダゴス・タニス」
The stronghold of Falasmaryon is just northeast of Maar Gan, across the Foyada Bani-Dad. You can get into the Foyada east of Maar Gan. Go there and slay Dagoth Tanis. We sent the Buoyant Armiger, Irer Nervion, to Falasmaryon, but he has not returned. If he is dead, bring back his ancestor ring, so that I can return it to his family.
ファラスマリオンの本拠はマール・ガンの北東、フォヤダ・バニ・ダドの向こう側にあるわ。マール・ガンの東からフォヤダに入れるわ。そこへ行ってダゴス・タニスを殺しなさい。浮遊聖騎士のイレル・ネルヴィオンを派遣したけれど、まだ戻っていないの。もし亡くなっているなら、彼の祖霊の指輪を持ち帰りなさい。家族に返さなければならないわ。ファラスマリオンの要塞はマール・ガンの北東、フォヤダ・バニ=ダドの向こう側にあるわ。マール・ガンの東からフォヤダに入れるわ。そこへ行ってダゴス・タニスを殺しなさい。浮遊聖騎士のイレル・ネルヴィオンを派遣したけれど、まだ戻っていないの。もし亡くなっているなら、彼の祖霊の指輪を持ち帰りなさい。家族に返さなければならないわ。
意味の取り違え
会話 テルヴァンニ家の人「テルヴァンニ家に入る」
We trust all members of House Telvanni to use their own judgement. If you steal from another Telvanni, but still live, then clearly you deserve whatever you stole. Murdering your opponents by magic or treachery is the traditional way of settling disputes. If you win, then clearly your argument has more merit. You may be expelled as in any other Great House, but most Telvanni will not care or even know about it. Does this appeal to you?
我々はテルヴァンニ家の全ての構成員が自らの判断を使うことを信頼している。他のテルヴァンニから盗みを働いても、まだ生きているなら、明らかにお前は盗んだものに値するのだ。魔法や背信によって敵を殺すのは、争いを解決する伝統的な方法だ。勝てば、明らかにお前の主張がより正当だったということになる。他の名家と同様に除名される可能性もあるが、大抵のテルヴァンニは気にしないし、知りもしないだろう。これに魅力を感じるか?我々はテルヴァンニ家の全ての構成員が自らの判断で行動するものと信頼している。他のテルヴァンニから盗みを働いても、まだ生きているなら、明らかにお前は盗んだものに値するのだ。魔法や背信によって敵を殺すのは、争いを解決する伝統的な方法だ。勝てば、明らかにお前の主張がより正当だったということになる。他の名家と同様に除名される可能性もあるが、大抵のテルヴァンニは気にしないし、知りもしないだろう。これに魅力を感じるか?
分かりにくい訳
会話 テルヴァンニ家の人「テルヴァンニ家の評議員」
Here’s a recent edition of the Brown Book of Great House Telvanni. It lists the current Telvanni councilors and their residences. Let me mark the locations of the councilor’s towers on your map — Tel Aruhn, Tel Vos, Tel Mora, Tel Branora. And Tel Naga is right in the center of Sadrith Mora.
これがテルヴァンニ家の茶色い本の最新版だ。現在のテルヴァンニ家の評議員とその居住地が記載されている。評議員たちの塔の位置を君の地図に印をつけよう――テル・アルーン、テル・ヴォス、テル・モラ、テル・ブラノーラ。そしてテル・ナーガはサドリス・モラの中央にある。これがテルヴァンニ家の茶色い本の最新版だ。現在のテルヴァンニ家の評議員とその居住地が記載されている。君の地図に評議員たちの塔の位置の印をつけよう――テル・アルーン、テル・ヴォス、テル・モラ、テル・ブラノーラ。そしてテル・ナーガはサドリス・モラの中央にある。
分かりにくい訳
会話 サヴァント「テル・ファー」
Tel Fyr is the Telvanni tower of Sorcerer-Lord Divayth Fyr. Beneath the tower is the Corprusarium, a refuge-prison where the deranged, distorted victims of the deadly corprus disease are housed and tended. Here. Let me mark it on your map.
テル・ファーは魔導師領主ディヴァイス・ファーのテルヴァンニ塔だ。塔の地下にはコープルサリウムがあり、致命的なコープラス病によって心身を蝕まれた犠牲者たちを収容し、世話をする避難所兼監獄となっている。さあ、地図に印を付けておこう。テル・ファーは魔術師領主ディヴァイス・ファーのテルヴァンニ塔だ。塔の地下にはコープルサリウムがあり、致命的なコープラス病によって心身を蝕まれた犠牲者たちを収容し、世話をする避難所兼監獄となっている。さあ、地図に印を付けておこう。
呼び名のずれ
会話 シュガー=リップス・ハバシ「ドゥーマーの遺物」
Habasi looks. Yes, a Dwemer tube, a Dwemer bowl, a Dwemer goblet. All here. You have done Habasi a favor and Habasi does you a favor. Habasi gives you some tools.
ハバシは見るわ。ええ、ドゥーマーのチューブ、ボウル、ゴブレットね。全部揃ってる。あなたがハバシの頼みを聞いてくれたから、ハバシもあなたに良くしてあげる。道具をいくつかあげるわ。ハバシは見るわ。ええ、ドゥーマーのチューブ、ボウル、ゴブレットね。全部揃ってる。あんたがハバシの頼みを聞いてくれたから、ハバシもあんたに良くしてあげる。道具をいくつかあげるわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エドウィンナ・エルバート「ドゥーマー・アニムンクリ」
Yes! This is what I’ve been looking for. I suppose you wouldn’t be willing to part with it… Let me just make a few notes, then… There. I now have most of what I need to make my own centurions. You’ve made me… that is, us, famous. Wait until I tell Ocato.
そうよ! これこそ私が探し求めていたものだわ。譲ってくれなんて言わないわよ……ただ、少しメモを取らせて……。よし、これで自作のセンチュリオンを作るのに必要な材料のほとんどが分かったわ。あなたは私を……いえ、私たちを有名にしてくれたのよ。オカト議長に報告するのが楽しみだわ。そうよ! これこそ私が探し求めていたものだわ。譲ってくれる気は……ないわよね……ただ、少しメモを取らせて……。よし、これで自作のセンチュリオンを作るのに必要な材料のほとんどが分かったわ。あなたは私を……いえ、私たちを有名にしてくれたのよ。オカト議長に報告するのが楽しみだわ。
意味の取り違え
会話 ネロス「ドレイクの誇り」
At the present time, Senise Thindo wears the Robe of Drake’s Pride. She is a servant of Master Gothren in Tel Aruhn and a mere child of two hundred years. She does not deserve the robe. Correct this injustice and bring the robe to me, as clearly I deserve the robe far more than she does.
現在、セニセ・スィンドがあの「ドレイクの誇り」のローブを所有している。彼女はテル・アルーンの宗師ゴスレンの従者に過ぎぬ、たかだか200歳の小娘だ。あんなものを持つ資格はない。この不平等を正し、ローブを俺の元へ持ってこい。どう見ても、彼女より俺の方がそのローブに相応しいからな。現在、セニセ・スィンドがあの「ドレイクの誇り」のローブを所有している。彼女はテル・アルーンの導師ゴスレンの従者に過ぎぬ、たかだか200歳の小娘だ。あんなものを持つ資格はない。この不平等を正し、ローブを俺の元へ持ってこい。どう見ても、彼女より俺の方がそのローブに相応しいからな。
呼び名のずれ
会話 ナルヴィナ・サリニス「ナルヴィリエ・サレン」
She has disgraced herself and her family. I do not understand why my Lord would still wish to find her after the way she treated him. Sometimes I wish… But no, it would not be proper.
あの方はご自分とご家族に泥を塗りました。旦那様にあのような仕打ちをしたというのに、なぜ旦那様がいまだにあの方を捜そうとなさるのか、私には理解できません。時々、いっそ……。いいえ、そのようなことを考えるのは、侍女としてあるまじきことですわね。あの方はご自分とご家族に泥を塗りました。旦那様にあのような仕打ちをしたというのに、なぜ旦那様がいまだにあの方を捜そうとなさるのか、私には理解できません。時々、いっそ……。いいえ、そのようなことを考えるのは、許されないことですわね。
意味の取り違え
会話 オーデニアン・ヴァリウス「ネズミの大量発生」
It’s been awful in the past few weeks, and nothing I do seems to help. I’ve tried poison, spells, everything! I’ve even got a couple of them shut up in my back room. I’d be grateful if you could take care of this for me, and I would be willing to pay you for your services.
ここ数週間はひどい状況で、私が何をしても効果がないようなのです。毒も呪文も、あらゆる手を尽くしました!数匹を奥の部屋に閉じ込めてもいるのです。もしあなたがこの件を片付けてくださるなら感謝いたします。お礼もお支払いしましょう。ここ数週間はひどい状況で、私が何をしても効果がないようだ。毒も呪文も、あらゆる手を尽くした!数匹を奥の部屋に閉じ込めてもいる。もし君がこの件を片付けてくれるなら感謝する。お礼も払おう。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ソクシウス・エルガラ「プロセッスス・ウィテッリウスの殺人」
You did? How odd that he was murdered but not robbed. Your honesty is appreciated, I can tell you that. I won’t forget this, [your name]. In fact, if you’re looking for some money for yourself, I’d like to see the murderer of Processus punished. Killing an Emperor’s tax collector is punishable by death. Find his murderer, bring him to justice, and the Census and Excise Office will pay you 500 septims.
そうか、見つけたのか。殺されたのに金品は盗まれていないとは、妙な話だ。その正直さ、感心だな、〈あなたの名前〉。このことは忘れないぞ。実のところ、金が欲しいのであれば、プロセッスス・ウィテッリウス殺しの犯人を罰してほしいのだ。皇帝の収税官殺しは死罪に値する。犯人を見つけ出し、法の裁きを受けさせろ。そうすれば国勢調査税務局から500セプティムを支払おう。そうか、見つけたのか。殺されたのに金品は盗まれていないとは、妙な話だ。その正直さ、感心だな、〈あなたの名前〉。このことは忘れないぞ。実のところ、金を稼ぎたいのなら、プロセッスス・ウィテッリウス殺しの犯人を罰してほしいのだ。皇帝の徴税人殺しは死罪に値する。犯人を見つけ出し、法の裁きを受けさせてくれ。そうすれば国勢調査税務局から500セプティムを支払おう。
場面の雰囲気とのずれ・意味の取り違え
会話 マシス・ダロバール「マシス・ダロバール」
Yes, I’m Mathis Dalobar. Let’s travel together back to Maar Gan.
ああ、俺がマシス・ダロバールだ。マール・ガンまで一緒に戻ってくれ。ああ、俺がマシス・ダロバールだ。マール・ガンまで一緒に戻ってくれ。
名前の差し込みのずれ
会話 斥候「モラグ・マール」
Pilgrims bound for the nearby pilgrimage sites at Mount Assarnibibi and Mount Kand take refuge at Molag Mar’s hostels, comforted by the garrison of Redoran and Buoyant Armiger crusaders stationed at the stronghold.
近くのアッサルニビビ山とカンド山の巡礼地へ向かう巡礼者たちは、モラグ・マールの宿屋に身を寄せている。本拠にはレドラン家と浮遊聖騎士団のクルセイダー守備隊が駐屯しているから、安心できるってわけだ。近くのアッサルニビビ山とカンド山の巡礼地へ向かう巡礼者たちは、モラグ・マールの宿屋に身を寄せている。要塞にはレドラン家と浮遊聖騎士団のクルセイダー守備隊が駐屯しているから、安心できるってわけだ。
意味の取り違え
会話 斥候「モロウウィンド」
Morrowind is the northeastmost province of the Tamrielic Empire, bounded on the north and east by the ocean, on the west by Skyrim, on the southwest by Cyrodiil, also known as the Imperial Province, and on the south by Black Marsh, also known as Argonia.
モロウウィンドはタムリエル帝国の最北東にある州だ。北と東は海に面し、西はスカイリム、南西はシロディール、別名「帝国領州」だな。南はブラック・マーシュ、アルゴニアとも呼ばれている。モロウウィンドはタムリエル帝国の最北東にある州だ。北と東は海に面し、西はスカイリム、南西はシロディール、別名「帝国の属州」だな。南はブラック・マーシュ、アルゴニアとも呼ばれている。
呼び名のずれ
会話 アルティサ・アレラス「モロウウィンドの食事」
The staple is the saltrice grain, usually eaten as a cooked porridge mixed with scuttle (a cheese-like food from giant domesticated beetles). Hackle-lo (a hardy succulent edible leafy green) is a reliable year-round vegetable, eaten cooked or raw, and bittergreen (a fast-growing slime triggered by rain) is safe and nourishing when boiled, though highly toxic if eaten raw.
主食は穀物のソルトライスで、通常はスカットル、家畜化された巨大な甲虫から作られるチーズのような食べ物を混ぜた粥として調理されるの。ハクル=ロ、丈夫で多肉質の食用葉野菜は一年を通じて頼りになる野菜で、調理しても生でも食べられるわ。そしてビターグリーン、雨によって発生する急成長する粘液状の植物は、茹でれば安全で栄養があるけれど、生で食べると非常に毒性が高いのよ。主食は穀物のソルトライスで、通常はスカットル(家畜化された巨大な甲虫から作られるチーズのような食べ物)を混ぜた粥として調理されるの。ハクル=ロ(丈夫で多肉質の食用葉野菜)は一年を通じて頼りになる野菜で、調理しても生でも食べられるわ。そしてビターグリーン(雨によって発生する急成長する粘液状の植物)は、茹でれば安全で栄養があるけれど、生で食べると非常に毒性が高いのよ。
分かりにくい訳
会話 マンシラマット・ヴァブダス「ルグルブ・グロ=オグドゥム」
I came to the mines to get fresh kwama eggs for my family. Lugrub gro-Ogdum was sleeping, and I snuck past him. When I found enough eggs, I went back the way I came, only this time Lugrub was awake. Lugrub murdered me so that no one would know he failed his duty. He dropped the broken axe he used next to my body in the water behind me.
家族のために新鮮なクワマの卵を取りに鉱山に来た。ルグルブ・グロ=オグドゥムは眠っていて、俺はそっと通り抜けた。十分な卵を見つけ、来た道を戻ったが…今度はルグルブが起きていた。奴は、職責を怠っていたことを隠すため、俺を殺したのだ。そして凶器の壊れた斧を、水の中、俺の亡骸のそばに捨てていった。家族のために新鮮なクワマの卵を取りに鉱山へ来た。ルグルブ・グロ=オグドゥムは眠っておったゆえ、我はそっと通り抜けた。十分な卵を見つけ、来た道を戻ったが…今度はルグルブが起きておった。奴は、職責を怠っていたことを隠すため、我を殺したのだ。そして凶器の壊れた斧を、水の中、我が亡骸のそばに捨てていった。
話し手の口調の揺れ
会話 ロルブモル・グロ=アグラク「ルフィヌス・アレイウス」
One of the Magistrates has been giving our client trouble. Go to the Grand Council in Ebonheart and kill Rufinus Alleius, and this 1000 septim bounty is yours.
行政官の一人が我々の依頼人に嫌がらせをしている。エボンハートの大評議会へ行き、ルフィヌス・アレイウスを殺せ。そうすればこの1000セプティムの懸賞金はお前のものだ。治安判事の一人が我々の依頼人に嫌がらせをしている。エボンハートの大評議会へ行き、ルフィヌス・アレイウスを殺せ。そうすればこの1000セプティムの懸賞金はお前のものだ。
呼び名のずれ
会話 ネミンダ「レドラン家に入る」
Do not steal from your kin, strike your kin unprovoked, or murder your kin. Do not break your word. Honor your superiors and do your duty to your House. Respect the teachings of the Tribunal. Defend your House, your People, and your Honor. If you fail in these things, you will be cast out. If you fail twice, you will be cast out with no chance of regaining your honor.
同族から盗まず、理由なく同族を打たず、同族を殺めぬこと。誓いを破らぬこと。上司を敬い、家への義務を果たしなさい。トリビュナルの教えを尊重し、家と民、そして自らの名誉を守るのよ。これらを怠れば追放。二度過ちを犯せば、二度と名誉を回復する機会は与えられないわ。同族から盗まず、理由なく同族を打たず、同族を殺めぬこと。誓いを破らぬこと。上司を敬い、家への義務を果たしなさい。トリビュナルの教えを尊重し、家と民、そして自らの名誉を守るのよ。これらを怠れば除名。二度過ちを犯せば、二度と名誉を回復する機会は与えられないわ。
呼び名のずれ
会話 アルドルーン、邸宅区の人「ヴェニム邸」
You’ll find the entrance at the southeast corner. Move along.
入口は南東の角だ。移動しろ。入口は南東の角だ。さっさと行け。
分かりにくい訳
会話 エッド・「素早きエディ」・セマン「一致のアミュレット」
The Amulet of Unity was made many years ago, back in the First Era. It’s on the mainland and heavily guarded. I don’t want to have to fight those guards, so I’ll need at least five Standard Potions of Invisibility. I can cast Invisibility of course, but I’ll want to save my magicka for other things.
「一致のアミュレット」は何年も前、第一紀に作られたものだ。本大陸にあって厳重に警備されてる。衛兵どもとやり合うのは御免だからな、最低でも5つの「透明化の標準薬」が必要だ。もちろん透明化の魔法は使えるが、マジカは他のことのために温存しておきたいのさ。「一致のアミュレット」は何年も前、第一紀に作られたものだ。本大陸にあって厳重に警備されてる。衛兵どもとやり合うのは御免だからな、最低でも5つの「標準の透明化の薬」が必要だ。もちろん透明化の魔法は使えるが、マジカは他のことのために温存しておきたいのさ。
呼び名のずれ
会話 治癒師「九大神」
The official religion of the Empire, the Imperial cult, worships the Nine Divines. The Nine Divines are the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, and the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire.
帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝している。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創始者にして後援者である、神なる英雄タイバー・セプティムを指す。帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝している。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創始者にして守護者である、神なる英雄タイバー・セプティムを指す。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェク「仕事」
A sensible response. Alas, I am not looking for someone sensible. I’m sorry. I’m afraid that you will not find Wraithguard of much use to you, for without your oath, I shall not teach you how to use it. So that concludes our interview. I hope it has not been an inconvenience. And if you change your mind, come back.
賢明な答えだ。だが、我は賢明な者を探しているのではない。遺憾ながら、汝にとってレイスガードはさして役に立つまい。汝の誓いなくして、我はその用い方を教えるつもりはないからな。これで我らの対話は終わりである。この足労が無駄でなかったことを願う。そして、心変わりしたならば、また来るがよい。賢明な答えだ。だが、余は賢明な者を探しているのではない。遺憾ながら、そなたにとってレイスガードはさして役に立つまい。そなたの誓いなくして、余はその用い方を教えるつもりはないからな。これで我らの対話は終わりである。この足労が無駄でなかったことを願う。そして、心変わりしたならば、また来るがよい。
話し手の口調の揺れ
会話 斥候「使徒のブーツ」
I think I can help you with the Oracle’s prophecy. An ancient Dunmer stronghold called Berandas lies south of the village of Gnisis in the West Gash region. Note also the reference to ‘silent caverns’. Berandas is distinctive among Dunmer stronghold, in that extensive caverns lie beneath the centuries-old architectural ruins. I feel sure Berandas is the site you seek.
神託者の予言について、手助けできると思う。ウェスト・ガッシュ地方、グニシスの村の南にベランダスという太古のダンマーの本拠がある。「静寂の洞窟」という言及にも注目するといい。ベランダスはダンマーの本拠の中でも特徴的で、何世紀も前の建築遺跡の下に広大な洞窟が広がっているんだ。探している場所はベランダスに違いないと、私は確信している。神託者の預言について、手助けできると思う。ウェスト・ガッシュ地方、グニシスの村の南にベランダスという太古のダンマーの要塞がある。「静寂の洞窟」という言及にも注目するといい。ベランダスはダンマーの要塞の中でも特徴的で、何世紀も前の建築遺跡の下に広大な洞窟が広がっているんだ。探している場所はベランダスに違いないと、私は確信している。
呼び名のずれ
会話 ヴァルス・ヴァンティニウス「卿の鎧」
You have found the Lord’s Mail! Well done, [your rank]. Give it to me and I will make sure it is well cared for.
卿の鎧を発見したか! よくやったぞ、〈あなたの階級〉。それを私に渡せ。責任をもって管理することを約束しよう。卿の鎧を発見したか! よくやったぞ、〈あなたの階級〉。それを俺に渡せ。責任をもって管理することを約束しよう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴォルリナ・クアッラ「原材料」
There are a number of them, some not easy to obtain. It could take you many days to find what I need, and you will likely die in the attempt. Do you feel yourself up for the task, Fresh Blood?
必要なものは数多く、中には入手困難なものもある。私が必要とするものを見つけるには何日もかかるだろうし、その過程で貴様は死ぬだろう。この仕事、お前に務まるか、フレッシュ・ブラッド?必要なものは数多く、中には入手困難なものもある。私が必要とするものを見つけるには何日もかかるだろうし、その途中でお前は死ぬでしょうね。この仕事、お前に務まるか、フレッシュ・ブラッド?
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルティサ・アレラス「吸血鬼」
Imperial culture regards blood vampires as destructive monsters to be hunted and destroyed. However, romantic notions of noble, virtuous vampires persist in Imperial traditions, and vampires are thought to pass unrecognized in the Mages Guild and the Imperial aristocracy.
帝国の文化では、血を吸う吸血鬼は狩り立てて滅ぼすべき破壊的な怪物と見なされています。しかし、高貴で徳の高い吸血鬼というロマンチックな観念も帝国の伝統には根強く残っており、魔術師ギルドや帝国の貴族階級に、正体を隠した吸血鬼が紛れ込んでいると考えられているのです。帝国の文化では、血を吸う吸血鬼は狩り立てて滅ぼすべき危険な怪物だと見なされているわ。でも、高貴で徳の高い吸血鬼というロマンチックな考えも帝国の伝統には根強く残っていて、魔術師ギルドや帝国の貴族の中に、正体を隠した吸血鬼が紛れ込んでいると思われているのよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 メーラ・ミロ「失われし預言」
We can’t talk now, but in the ‘Apographa’ — the hidden teachings of the Temple — there are several extensive references to ‘lost prophecies’ — prophecies no longer current among the Ashlanders, but recorded by earlier Temple pilgrims and scholars. Caius thinks you’ll find what you’re looking for in the Apographa. And I’m trying to get you access to the Apographa through the Dissident priests.
今は話せないけれど、「アポグラファ」――神殿の秘密の教えの中に、「失われた予言」について詳細な記述がいくつもあるの――もはやアッシュランダーの間では語り継がれていないけれど、昔の神殿の巡礼者や学者たちが記録した予言よ。カイウスは、あなたが探しているものがアポグラファで見つかるだろうと考えているの。そして私は、異論派司祭を通してあなたがアポグラファにアクセスできるよう努めているわ。今は話せないけれど、「アポグラファ」――神殿の秘密の教えの中に、「失われし預言」について詳細な記述がいくつもあるの――もはやアッシュランダーの間では語り継がれていないけれど、昔の神殿の巡礼者や学者たちが記録した預言よ。カイウスは、あなたが探しているものがアポグラファで見つかるだろうと考えているの。そして私は、異論派司祭を通してあなたがアポグラファにアクセスできるよう努めているわ。
呼び名のずれ
会話 バレン・アレン「封をした命令書」
I thought you meant that you had sealed orders for me… Obviously I was mistaken.
私宛ての封をした命令書を持っているとのことだったが…どうやら私の勘違いだったようだな。私宛ての封をした命令書を持っているとのことだったが…どうやら私の勘違いだったようだな。
分かりにくい訳
会話 エスティルダリン「属性ダメージ」
Elemental damage spells injure natural and supernatural creatures with magics based on the elemental forces of fire, frost, shock, and poison. Here is a list of the most basic destruction spells, representing all the fundamental classes of elemental damage effects: flame, flamebolt, spark, sparkbolt, shard, shardbolt, poison, and poisonbolt. In general, these effects cause damage on touch or at range, and the ‘-bolt’ version is the ranged variant of the spell.
「属性ダメージ」の呪文は、火、冷気、雷撃、毒といった元素の力でダメージを与える破壊魔法よ。代表的なものは炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、そして毒のボルトよ。接触でダメージを与え、ボルトが付くものが遠距離版なの。「属性ダメージ」の呪文は、火、冷気、電撃、毒といった元素の力でダメージを与える破壊魔法よ。代表的なものは炎、炎のボルト、スパーク、スパークのボルト、破片、破片のボルト、毒、そして毒のボルトよ。接触でダメージを与え、ボルトが付くものが遠距離版なの。
呼び名のずれ
会話 治癒師「帝国教団」
The Imperial cult combines the worship of the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, with worship of the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire.
帝国教団は、エイドラであるアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、およびジュリアノスの崇拝と、帝国の創設者にして後援者である神なる英雄タイバー・セプティムの崇拝を組み合わせたものである。帝国教団は、エイドラであるアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、およびジュリアノスの崇拝と、帝国の創設者にして守護者である神なる英雄タイバー・セプティムの崇拝を組み合わせたものである。
意味の取り違え
会話 司祭「幸運」
Worshippers of Fortune scorn the Temple Law of Fair Price and Fair Labor, and assert that Might makes Right in measuring price and labor.
幸運の信奉者たちは、神殿の法である「適正価格と適正労働」を軽んじ、価格や労働の価値を決めるのは力こそが正義である、と公言してはばからない。幸運の信奉者たちは、神殿の法である「適正価格と適正労働」を軽んじ、価格や労働の価値を決めるにあたっては力こそが正義である、と公言してはばからない。
慣用句の取り違え
会話 ヴェリック・ジェメイン「彫刻家」
A sculptor? Not going to find many around here. Art’s not really at a premium, you know? There’s an orc in town who likes to carve up some stones, but I’m not about to buy his sculptures. He lives in Ghorak Manor with a bunch of other orcs. Odd ones, to be sure.
彫刻家だと? この辺りじゃ見かけないな。芸術なんてものは、ここでは大して儲かりゃしないんでね。街に石を彫るのが好きなオークがいるが、俺はあいつの彫刻を買う気にはならんよ。ゴラク・マナーで他のオーク連中と暮らしてる。まったく、変わり者の集まりさ。彫刻家だと? この辺りじゃ見かけないな。芸術なんてものは、ここでは大して儲かりゃしないんでね。街に石を彫るのが好きなオークがいるが、俺はあいつの彫刻を買う気にはならんよ。ゴラク邸で他のオーク連中と暮らしてる。まったく、変わり者の集まりさ。
呼び名のずれ
会話 モラグ・トングの人「掟」
The [faction] executes writs and performs special duties as the ruling houses direct. Guild members never harm or steal from anyone – except the target of a legal Writ of execution. Never betray our secrets or our identities. If you break any of these rules, you must immediately speak with a Master to regain your good standing or you may be targeted for execution.
〈勢力の名前〉は諸名家の指示通りに令状を執行し、特別な職務を遂行する。ギルドの者は、合法的な処刑令状の標的を除き、何人たりとも傷つけたり、盗みを働いたりしてはならない。我らの秘密や正体を決して明かすな。この掟のいずれかを破った場合、直ちに宗師と話して己の立場を取り戻さねばならない。さもなくば、お前自身が処刑の標的となるであろう。〈勢力の名前〉は諸名家の指示通りに令状を執行し、特別な職務を遂行する。ギルドの者は、合法的な処刑令状の標的を除き、何人たりとも傷つけたり、盗みを働いたりしてはならない。我らの秘密や正体を決して明かすな。この掟のいずれかを破った場合、直ちに師範と話して己の立場を取り戻さねばならない。さもなくば、お前自身が処刑の標的となるであろう。
呼び名のずれ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
The Sixth House will serve as the elite cadre of our movement. As cultists evolve through various stages of enlightenment, they will become, as suits their abilities, either holy warriors or priests. Their duty is to prepare themselves for service; their joy and liberation is to enter ever-more-deeply into the profound enlightenment of the divine dreamworld.
第六の名家は、我らの運動の精鋭となる。信徒たちは悟りの段階を経て変わってゆき、その能力に応じて、聖なる戦士か司祭になる。彼らの務めは、奉仕に備えて己を整えること。彼らの喜びと解放は、神なる夢の世界の深い悟りへ、いっそう深く入ってゆくことにある。第六の名家は、我らの運動の精鋭となる。信徒たちは悟りの段階を経て変わってゆき、その能力に応じて、聖なる戦士か司祭になる。彼らの職責は、奉仕に備えて己を整えること。彼らの喜びと解放は、神なる夢の世界の深い悟りへ、いっそう深く入ってゆくことにある。
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
The foundations for your stronghold are complete. If you wish to build the next stage of your stronghold, you must hire guards to garrison your stronghold.
あなたの本拠の基礎は完成しました。本拠の次の段階を建設したいのでしたら、本拠に駐屯させる衛兵を雇わなければなりません。あなたの本拠の基礎は完成したわ。次の段階に進みたいなら、本拠に駐屯させる衛兵を雇う必要があるわね。
名前の差し込みのずれ・話し手の口調の揺れ
会話 紳士ジム・ステイシー「汚職」
If you don’t give me that ledger, I can’t show everyone the truth about Yngling Half-Troll.
その台帳をよこさなければ、半トロルのイングリングの悪事を白日の下に晒すことはできん。その帳簿をよこさなければ、半トロルのイングリングの悪事を白日の下に晒すことはできん。
呼び名のずれ
会話 ドルーレン・ファレン「盗賊による厄介事」
You helped me with the Mudcrabs, [your name]. Maybe you could help me with these bandits. They’ve hit me and two other guar herders near here. I watched them last time and they left almost due south with one of my prize guar. I think they’re hiding out in an old cave south of here.
マッドクラブの件では助けてもらったわね、〈あなたの名前〉。今度はこの盗賊どもを何とかしてもらえないかしら。私と、この近くの他のグアル牧夫二人がやられたのよ。この間見ていたら、やつらは私の自慢のグアルを一頭連れて真南へ向かっていったわ。この南にある古い洞窟に隠れているんだと思うの。マッドクラブの件では助けてもらったわね、〈あなたの名前〉。今度はこの盗賊どもを何とかしてもらえないかしら。あたしと、この近くの他のグアル牧夫二人がやられたのよ。この間見ていたら、やつらはあたしの自慢のグアルを一頭連れて真南へ向かっていったわ。この南にある古い洞窟に隠れているんだと思うの。
話し手の口調の揺れ
会話 治癒師「神殿」
The Tribunal Temple is the native religion of civilized Morrowind. They worship three God-Kings, Almalexia, Sotha Sil, and Vivec, who are known together as the Tribunal. We usually just call it ‘The Temple.’
トリビュナル神殿は、文明化されたモロウウィンドにおける地元民の宗教だ。我々はアルマレクシア様、ソーサ・シル様、ヴィヴェク様という三柱の神王を崇めている。この方々を合わせてトリビュナルと呼び、普段は単に「神殿」と呼んでいる。トリビュナル神殿は、文明化されたモロウウィンドにおける土着の宗教だ。我々はアルマレクシア様、ソーサ・シル様、ヴィヴェク様という三柱の神王を崇めている。この方々を合わせてトリビュナルと呼び、普段は単に「神殿」と呼んでいる。
意味の取り違え
会話 スル=マトゥール「第三の試練」
The first token is corprus weepings from a corprus beast, to show that you are proof against the disease’s corruption. The second token is a cup with the mark of House Dagoth, for I have myself seen such cups there, and will know you have seen with your eyes what I have seen with mine. The third token is the Shadow Shield, which lies on the Tomb of Dagoth Morin, in the lava tunnels deep beneath ruined Kogoruhn. Bring these things to me, and then I will tell you the secret of the Third Test.
第一の証は、コープラスの怪物から得られる「コープラスの分泌液」だ。貴様が病の穢れに抗う力を持っていることを示すのだ。第二の証は「ダゴス家の印が刻まれた杯」だ。私もあそこで同じものを見た。貴様が私と同じ景色を見たという証拠にする。第三の証は「影のシールド」だ。廃墟と化したコゴルーンの地下深く、溶岩の流れる隧道にあるダゴス・モリンの墓に安置されている。これらを持ってこい。さすれば、第三の試練の秘密を教えてやろう。第一の証は、コープラスの怪物から得られる「コープラスの分泌液」だ。お前が病の穢れに抗う力を持っていることを示すのだ。第二の証は「ダゴス家の印が刻まれた杯」だ。私もあそこで同じものを見た。お前が私と同じ景色を見たという証拠にする。第三の証は「影のシールド」だ。廃墟と化したコゴルーンの地下深く、溶岩の流れる隧道にあるダゴス・モリンの墓に安置されている。これらを持ってこい。さすれば、第三の試練の秘密を教えてやろう。
話し手の口調の揺れ
会話 司祭「聖ヴェロス」
Saint Veloth the Pilgrim is the patron of Outcasts and Spiritual Seekers. This prophet and mystic led the Dunmer out of the decadent home country of the Summerset Isles and into the promised land of Morrowind.
巡礼者聖ヴェロスは、追放者や霊的な探求者の後援者だ。この預言者にして神秘家が、ダンマーを退廃した故郷サマーセット島から、約束の地モロウウィンドへと導いた。巡礼者聖ヴェロスは、追放者や霊的な探求者の守護聖人だ。この預言者にして神秘家が、ダンマーを退廃した故郷サマーセット島から、約束の地モロウウィンドへと導いた。
意味の取り違え
会話 エスティルダリン「能力値減退」
Attribute-damaging spells actually destroy the eleven fundamental attributes of natural and supernatural beings: agility, endurance, fatigue, health, intelligence, luck, personality, speed, strength, willpower, magica. The victim’s attributes are reduced permanently. The most common of these destruction spells are: curse agility, curse endurance, curse fatigue, curse health, curse intelligence, curse luck, curse personality, curse speed, curse strength, curse willpower, and curse spell points.
「能力値減退」の呪文は、自然や超自然の存在が持つ11の基本能力値――敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカ――を実際に損なうものよ。患者の能力値は恒久的に減退するわ。この種の破壊魔法で一般的なのは、敏捷性減退、持久力減退、疲労減退、体力減退、知力減退、幸運減退、魅力減退、速度減退、筋力減退、意志力減退、そしてマジカ減退ね。「能力値減退」の呪文は、自然や超自然の存在が持つ11の基本能力値――敏捷性、持久力、疲労、体力、知力、幸運、魅力、速度、筋力、意志力、マジカ――を実際に損なうものよ。かかった者の能力値は恒久的に減退するわ。この種の破壊魔法で一般的なのは、敏捷性減退、持久力減退、疲労減退、体力減退、知力減退、幸運減退、魅力減退、速度減退、筋力減退、意志力減退、そしてマジカ減退ね。
意味の取り違え
会話 ディヴァイス・ファー「薬」
So. As I said, I’ll give you the potion, on the following condition: you must drink it here, before my eyes. It should act immediately, and I need to observe you very carefully. Agreed?
さて。言った通り、薬をくれてやろう。ただし条件がある。ここで、ワシの目の前で飲むことだ。薬は即座に効くはずゆえ、ワシはお主を注意深く観察する必要がある。同意するか?さて。言った通り、薬をくれてやろう。ただし条件がある。ここで、私の目の前で飲むことだ。薬は即座に効くはずだから、私は君を注意深く観察する必要がある。同意するか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 でかぶつヘレンデ「薬のレシピ」
We don’t usually do business with the Mages Guild, but Tusamircil wants a recipe for a potion of dispel magic. Everyone says the best alchemist in town is Anis Seloth. You might want to start looking for the recipe there. When you find it, deliver it straight to Tusamircil at Wolverine Hall.
普段は魔術師ギルドとは取引しないんだが、トゥサミルシルが解呪の薬のレシピを欲しがっててね。この街で一番の錬金術師はアニス・セロスだって話だ。まずはそこから探してみな。見つけたら、ウルヴァリン・ホールのトゥサミルシルに直接届けてくれ。普段は魔術師ギルドとは取引しないんだけど、トゥサミルシルが解呪の薬のレシピを欲しがっててね。この街で一番の錬金術師はアニス・セロスだって話よ。まずはそこから探してみて。見つけたら、ウルヴァリン・ホールのトゥサミルシルに直接届けてちょうだい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アリオン「評議会に参加」
Yes, speak with Baladas Demnevanni and convince him to join the Council. With his support we can wrest control from the old, cautious, and unimaginative like Gothren and Neloth. Once you have convinced him, speak with me again and I will sponsor you in House Telvanni.
ああ、バラダス・デムネヴァンニと話し、評議会への参加を説得してくれ。彼の支持があれば、ゴスレンやネロスのような、古臭くて慎重すぎる、想像力に欠ける連中から主導権を奪い取ることができる。彼を説得できたら、また私に報告してくれ。私がテルヴァンニ家、つまり君の後援者になろう。ああ、バラダス・デムネヴァンニと話し、評議会への参加を説得してくれ。彼の支持があれば、ゴスレンやネロスのような、古臭くて慎重すぎる、想像力に欠ける連中から主導権を奪い取ることができる。彼を説得できたら、また私に報告してくれ。私がテルヴァンニ家での君の後援者になろう。
意味の取り違え
会話 アネ・テリア「説得への返事」
Your offering does you honor.
その申し出、そなたの誉れとなろう。その供物、そなたの誉れとなろう。
意味の取り違え
会話 ピークスター「身分について」
I am [speaker]. I was called to the prophecies, but I was not the one.
私は〈話し手の名前〉。予言の呼び声に応じたけれど、選ばれし者ではなかったわ。私は〈話し手の名前〉。預言の呼び声に応じましたが、選ばれし者ではなかったのです。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 アンゴリル「軽装の様式」
Both the Western ‘militia’ and eastern ‘Ashlander’ armor styles depends on light, cheap leather armors. The Eastern reinforced chitin armor, however, is distinctly superior to Western-style leather armors, and offers better protection, pound for pound and drake for drake, than any other armor. The ‘glass’ light armors of the noble Great Houses are in the high Altmer style, strikingly light and stylish, and comparable with the ebony and daedric in protection, but are expensive and in short supply.
西方の「民兵」様式と東方の「アッシュランダー」様式は、どちらも軽量で安価な革の防具を基本とする。しかし、東方の強化キチンアーマーは西方の革防具より格段に優れており、重量や価格あたりの防御効率で言えば、他のいかなる防具をも上回るだろう。名家貴族が用いる「碧水晶」の軽装は、我々アルトマーの高級様式であり、驚くほど軽く洗練されている。防御力は黒檀やデイドラに匹敵するが、高価で供給も少ない。西方の「民兵」様式と東方の「アッシュランダー」様式は、どちらも軽量で安価な革の防具を基本とする。しかし、東方の強化キチンアーマーは西方の革防具より格段に優れており、重量や価格あたりの防御効率で言えば、他のいかなる防具をも上回るだろう。名家貴族が用いる「碧水晶」の軽装は、高等なアルトマー様式であり、驚くほど軽く洗練されている。防御力は黒檀やデイドラに匹敵するが、高価で供給も少ない。
意味の取り違え
会話 ヴァラ・カトラソ「邪悪なデイドラ」
The four Bad Daedra, according to the Temple, are Molag Bal, Malacath, Mehrunes Dagon, and Sheogorath. Bad Daedra include Molag Bal’s servant, the daedroth; Malacath’s servant, the ogrim; Mehrunes Dagon’s servant, the scamp, the dremora, and the clannfear; and Sheogorath’s servant, the golden saint.
神殿によれば、四体の邪悪なデイドラはモラグ・バル、マラキャス、メエルーンズ・デイゴン、そしてシェオゴラスよ。邪悪なデイドラにはモラグ・バルの従者であるデイドロス;マラキャスの従者であるオグリム;メエルーンズ・デイゴンの従者であるスキャンプ、ドレモラ、クランフィア;そしてシェオゴラスの従者であるゴールデン・セイントが含まれるの。神殿によれば、四体の邪悪なデイドラはモラグ・バル、マラキャス、メエルーンズ・デイゴン、そしてシェオゴラスよ。邪悪なデイドラにはモラグ・バルの従者であるデイドロス、マラキャスの従者であるオグリム、メエルーンズ・デイゴンの従者であるスキャンプ、ドレモラ、クランフィア、そしてシェオゴラスの従者であるゴールデン・セイントが含まれるの。
分かりにくい訳
会話 フラエニア・アミウルスス「重装の様式」
In the West, cheap iron, steel, and silver heavy armor is made in quantity for the Legions, and many are trained in its use. In the East, the expense of the superb ebony and daedric heavy armors limits their use to aristocratic families. Suits of ebony and daedric armor are passed down from generation to generation, and represent a sizable portion of a Great House nobles’ personal wealth.
西方では、帝国軍向けに鉄、鋼、銀の重装が大量生産され、多くの者がその訓練を受けているわ。東方では、見事な黒檀やデイドラの重装は非常に高価なため、使い手は貴族の家に限られる。それらの武具は家宝として代々受け継がれ、名家貴族の個人資産の大きな割合を占めているの。西方では、帝国軍向けに鉄、鋼、銀の重装が大量生産され、多くの者がその訓練を受けているわ。東方では、見事な黒檀やデイドラの重装は非常に高価なため、使い手は貴族の家に限られる。それらの武具は家宝として代々受け継がれ、名家貴族の個人資産の大きな割合を占めているの。
呼び名のずれ
会話 ドレレル・インダレン「野生のニックスハウンド」
Go on your way, then. I can find her myself, if need be. You could have helped, stranger. Pray to your gods that if you are ever in need, you’ll meet someone more charitable than yourself!
では行くがいい。必要とあらば、自分で彼女を見つけ出す。お前は助けることができたのに、よそ者よ。もしお前が困った時には、お前自身よりも慈悲深い者に出会えるよう、お前の神々に祈るがいい!では行くがいい。必要とあらば、自分で彼女を見つけ出す。君は助けることができたのに、よそ者よ。もし君が困った時には、君自身よりも慈悲深い者に出会えるよう、君の神々に祈るがいい!
話し手の口調の揺れ
会話 アララ・ウヴラス「銀色の暁の杖」
Good. I hope Master Neloth will be pleased with it. I have this old dagger I no longer use. And I can teach you to blind your enemies as the staff does.
よろしい。導師ネロスが喜んでくれると良いのだけれど。私がもう使わない古いダガーがあるわ。それと、あの杖のように敵を盲目にする方法を教えてあげる。よろしい。導師ネロスが喜んでくださるといいのだけれど。私がもう使わない古いダガーがあるわ。それと、あの杖のように敵を盲目にする方法を教えてあげる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エノ・フラール「闇の一党」
The Dark Brotherhood rebelled against the Morag Tong many years ago. Since then they have been our enemy. I want you to speak with Miun-Gei, a Mehrunes Dagon cultist who has an Enchantment shop in the Lower Waistworks of the Foreign Quarter. I believe he knows of a contact in the Dark Brotherhood. When you have taken a name from him, bring that name to me.
闇の一党は何年も前にモラグ・トングに反逆した。それ以来、奴らは我々の敵だ。外国人街の下部中層通路で付呪店を営むメエルーンズ・デイゴン信者、ミューン=ゲイと話をしろ。奴は闇の一党との触れ方法を知っているはずだ。名前を聞き出したら、私の元へ持ってこい。闇の一党は何年も前にモラグ・トングに反逆した。それ以来、奴らは我々の敵だ。外国人街の下部中層通路で付呪店を営むメエルーンズ・デイゴン信者、ミューン=ゲイと話をしろ。奴は闇の一党の連絡役を知っているはずだ。名前を聞き出したら、私の元へ持ってこい。
誤字・脱字
会話 彼だけがそこに立つ者「非公認の訓練」
Please reconsider, [your name]. I believe I am offering a vital service to these people. But I perhaps you can still convince me.
どうか考え直してくれ、〈あなたの名前〉。私はこの人々に重要なサービスを提供していると信じている。だが…あるいは、お前ならまだ私を説得できるかもしれない。どうか考え直してくれ、〈あなたの名前〉。私はこの人々に欠かせない手助けをしていると信じている。だが…あるいは、君ならまだ私を説得できるかもしれない。
分かりにくい訳・場面の雰囲気とのずれ
会話 ヤクム・ヘアシャシシ「魂の病」
There’s bad magic in the dust from Red Mountain. The Sharmat Dagoth Ur sends bad dreams in the dust. The people can’t sleep, act crazy. When the blight storms come, soul sickness comes — both together. When I lived in the ashlands, I got no sleep had bad dreams, was all the time tired. Now that I’m here in Pelagiad, I sleep fine.
レッドマウンテンの灰には邪悪な魔法が混じってる。シャルマット・ダゴス・ウルが灰に悪夢を送り込んでくるんだ。人々は眠れず、おかしくなる。ブライトの嵐が来ると、魂の病も一緒にやってくる。アッシュランドに住んでいた時は、眠れなくて悪夢ばかり見て、いつも疲れていた。今、ペラギアドにいるから、よく眠れるよ。レッドマウンテンの灰には邪悪な魔法が混じってる。シャーマット・ダゴス・ウルが灰に悪夢を送り込んでくるんだ。人々は眠れず、おかしくなる。ブライトの嵐が来ると、魂の病も一緒にやってくる。アッシュランドに住んでいた時は、眠れなくて悪夢ばかり見て、いつも疲れていた。今、ペラギアドにいるから、よく眠れるよ。
呼び名のずれ
会話 ファラ「あいさつ」
Good day. I’m Fara, publican of the Fara’s Hole in the Wall here in Sadrith Mora. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
こんにちは。あたし、ファラよ。ここサドリス・モラの「ファラの壁穴」で宿屋の主人をしてるの。ベッドの貸し出しもしてるし、品揃えは限られるけど売買も扱ってるわ。ここが初めてなら、他の店や施設や、近くの特別な場所についても教えてあげられる。特定の人物を探している人がいるなら、力になれるかもしれないわよ。こんにちは。私、ファラよ。ここサドリス・モラの「ファラの壁穴」で宿屋の主人をしてるの。ベッドの貸し出しもしてるし、品揃えは限られるけど売買も扱ってるわ。ここが初めてなら、他の店や施設や、近くの行き先についても教えてあげられる。誰かを探している人がいるなら、力になれるかもしれないわよ。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 ドロレス・アルヴェル「お前は誰だ」
All right, then. We don’t care about that. In fact, you’ll be doing us a favor if you kill a few witches and warlocks in the process. Just be careful, leave us alone, and we’ll leave you alone.
よろしい。我々はそんなことは気にしない。実際、その過程で魔女や呪術師を何人か殺してくれるなら、我々にとっては好都合だ。用心しろ、そして我々には関わるな。そうすれば、こちらもあんたには関わらない。よろしい。俺たちはそんなことは気にしない。実際、その過程で魔女や呪術師を何人か殺してくれるなら、俺たちにとっては好都合だ。用心しろ、そして俺たちには関わるな。そうすれば、こちらもあんたには関わらない。
話し手の口調の揺れ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「もう一度言う」
How fortunate! Your voice sounds almost like the Redoran Relmerea Saram who died… um, just recently. Would you be willing to disguise yourself as Relmerea Saram and get orders from House Redoran, then deliver the orders to me?
これは好都合です。あなたの声は、亡くなった…ええ、つい最近亡くなったレドラン家のレルメレア・サラムにそっくりですから。レルメレア・サラムに変装してレドラン家から命令を受け取り、それを私に届けてはいただけませんか?なんて好都合なの! あなたの声、亡くなった…ええ、つい最近亡くなったレドラン家のレルメレア・サラムにそっくりよ。レルメレア・サラムに変装してレドラン家から命令を受け取って、それを私に届けてくれないかしら?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Yes. I recognize it. Ranabi wore that robe, the Robe of Erur-Dan the Wise. It was handed down to Ranabi through his family. But what has that to do with my wanting to be ashkhan?
ああ、わかる。ラナビーが着ていたあのローブだな。賢者エルル=ダンのローブだ。ラナビーの家系に代々伝わってきたものだ。だが、それが俺がアシュカンになりたいかどうかと何の関係がある?ああ、わかる。ラナビーが着ていたあのローブだな。賢者エルル=ダンのローブだ。ラナビーの家系に代々伝わってきたものだ。だが、それが私がアシュカンになりたいかどうかと何の関係がある?
場面の雰囲気とのずれ
会話 レセル・ヴァリ「イエナス・サランドゥス」
The young fellow’s family has lived in Ald’ruhn a long time. His parents died recently and left him their house and estate. But Ienas has fallen in with a fast crowd. I believe he’s taken to drinking expensive liquor and has incurred some gambling debts. He’s a charming lad, everyone likes him, but he’s not very sensible, and suddenly becoming rich seems to have made him an irresponsible fool.
あの若者の家族は、長年アルドルーンに住んでいるのだよ。最近両親が亡くなって家と財産を相続したのだが……イエナスは派手な連中と付き合い始めてね。高い酒に溺れ、賭け事で借金も作っているようだ。愛嬌のあるいい子で皆に好かれているのだが、分別のなさが災いした。急に大金を手にしたことで、無責任な放蕩息子になってしまったようだね。あの若者の家族は、長年アルドルーンに住んでいるのです。最近ご両親が亡くなって家と財産を相続したのですが……イエナスは派手な連中と付き合い始めましてね。高い酒に溺れ、賭け事で借金も作っているようです。愛嬌のあるいい子で皆に好かれているのですが、分別のなさが災いしました。急に大金を手にしたことで、無責任な放蕩息子になってしまったようです。
話し手の口調の揺れ
会話 斥候「エラベニムスン野営地」
Erabenimsun camp lies north as the racer flies, between Mt. Kand and Mt. Assarnibibi and beyond. The camp itself lies north-northwest of Mt. Assarnibibi. There is no track, and the going is difficult. You’ll need to turn and backtrack to avoid obstacles like lava lakes. The camp itself is a group of five or six yurts.
エラベニムスン野営地は、レーサーが飛ぶとして真北、カンド山とアッサルニビビ山の間、その向こう側だ。野営地自体はアッサルニビビ山の北北西にある。道はなく、進むのは骨が折れるだろう。溶岩の湖のような障害物を避けるには、回り道したり引き返したりする必要がある。野営地はユルトが五、六張りあるだけだ。エラベニムスン野営地は、一直線に見て真北、カンド山とアッサルニビビ山の間、その向こう側だ。野営地自体はアッサルニビビ山の北北西にある。道はなく、進むのは骨が折れるだろう。溶岩の湖のような障害物を避けるには、回り道したり引き返したりする必要がある。野営地はユルトが五、六張りあるだけだ。
慣用句の取り違え
会話 斥候「ザイナブ野営地」
The Zainab are the Ashlanders of the green Grazelands, between Red Mountain and the eastern coast. Zainab camp is inland, halfway between the coast and Red Mountain. Here. Let me mark it on your map. The nearest settlement is the village of Vos. You can get a ship from Sadrith Mora to Tel Mora. In Tel Mora, ask a local for directions to Vos or to Zainab camp.
ザイナブはレッドマウンテンと東海岸の間にある、緑豊かなグレイズランドのアッシュランダーだ。グレイズランドは内陸、海岸とレッドマウンテンのちょうど中間だな。ほら、地図に印をつけてやる。一番近い集落はヴォス村だ。サドリス・モラからテル・モラまで船が出てる。テル・モラに着いたら、土地の者にヴォスかザイナブ野営地への道を尋ねな。ザイナブはレッドマウンテンと東海岸の間にある、緑豊かなグレイズランドのアッシュランダーだ。ザイナブ野営地は内陸、海岸とレッドマウンテンのちょうど中間にある。ほら、地図に印をつけてやる。一番近い集落はヴォス村だ。サドリス・モラからテル・モラまで船が出てる。テル・モラに着いたら、土地の者にヴォスかザイナブ野営地への道を尋ねな。
意味の取り違え
会話 アナレネン「ダイヤモンド」
The diamond is a rare, transparent, extremely hard gemstone of great value.
ダイヤモンドは、希少で透明、極めて硬く、非常に価値の高い宝石です。ダイヤモンドは、希少で透明、極めて硬く、非常に価値の高い宝石だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 斥候「テル・ファー」
Tel Fyr is the Telvanni tower of Sorcerer-Lord Divayth Fyr. Beneath the tower is the Corprusarium, a refuge-prison where the deranged, distorted victims of the deadly corprus disease are housed and tended. Here. Let me mark it on your map.
テル・ファーは魔導師領主ディヴァイス・ファーのテルヴァンニ塔だ。塔の地下にコープルサリウムってのがある。致命的なコープラス病で正気を失い、体も変わり果てた連中を収容してる避難所兼監獄だな。ほら、地図に印をつけてやろう。テル・ファーは魔術師領主ディヴァイス・ファーのテルヴァンニ塔だ。塔の地下にコープルサリウムってのがある。致命的なコープラス病で正気を失い、体も変わり果てた連中を収容してる避難所兼監獄だな。ほら、地図に印をつけてやろう。
呼び名のずれ
会話 火眼のアイディス「デイドラの遺跡のオーク」
Alof says the Orcs are gone. Here’s 500 septims for the Duke’s contract.
アロフから、オークどもは消えたと報告があったわ。公爵との契約料、500セプティムよ。アロフの言うところじゃ、オークどもは消えたそうよ。公爵の契約の500セプティムよ。受け取りなさい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ラニス・アスリス「トレボニウス」
Imperial s’wit. He knows nothing of the Dunmer and even less of politics. When you’re speaking with him, just nod your head and smile and then forget everything he said.
インペリアルの愚か者ね。奴はダンマーのことを何も分かっちゃいないし、政治のイロハも知らないわ。奴と話す時は、ただ頷いて微笑んでいなさい。そして、奴が言ったことはすべて忘れてしまいなさい。あのインペリアルのスウィットね。奴はダンマーのことを何も分かっちゃいないし、政治のイロハも知らないわ。奴と話す時は、ただ頷いて微笑んでいなさい。そして、奴が言ったことはすべて忘れてしまいなさい。
訳の抜け
会話 火眼のアイディス「ドゥラ・グラ=ボル」
This Orc is an outlaw, living openly in a house here in Balmora. I have a contract here that says 250 septims are yours if you bring her to justice.
あのオークは無法者で、バルモラの家で平然と暮らしているわ。ここに契約書がある。あいつに正義の裁きを下せば、250セプティムはお前のものよ。このオークは無法者のくせに、バルモラの家で堂々と暮らしているの。契約書はここにあるわ。あの女に正義の裁きを下せば、250セプティムはお前のものよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ラガシュ・グラ=シュズグブ「バラダス」
Yes, I just came to collect taxes as I was told, and he lock me up in this room! Can you get me out?
ああ、言われた通り税金を取りに来ただけだ。なのにあいつ、アタシをこの部屋に閉じ込めやがった! 早くここから出してくれ!ああ、言われた通り税金を取りに来ただけだ。なのにあいつ、アタシをこの部屋に閉じ込めやがった! 早くここから出してくれ!
名前の差し込みのずれ
会話 斥候「モラグ・マール」
Pilgrims bound for the nearby pilgrimage sites at Mount Assarnibibi and Mount Kand take refuge at Molag Mar’s hostels, comforted by the garrison of Redoran and Buoyant Armiger crusaders stationed at the stronghold.
近くのアッサルニビビ山やカンド山の巡礼地へ向かう巡礼者たちは、モラグ・マールの宿屋に身を寄せている。本拠にはレドラン家と浮遊聖騎士団のクルセイダー守備隊が駐屯しているから、安心して過ごせるというわけだ。近くのアッサルニビビ山やカンド山の巡礼地へ向かう巡礼者たちは、モラグ・マールの宿屋に身を寄せている。要塞にはレドラン家と浮遊聖騎士団のクルセイダー守備隊が駐屯しているから、安心して過ごせるというわけだ。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「モロウウィンドの食事」
The most popular sources of protein are kwama eggs and the meat of the domesticated guar. The most popular beverages are mazte (a local beer brewed from fermented saltrice) and sujamma (a potent, bitter liquor).
最も人気のあるタンパク質源はクワマの卵と家畜化されたグアルの肉だ。最も人気のある飲み物はマツェ、発酵したソルトライスから醸造される地元のビール、とスジャンマ、強烈で苦い酒、だ。最も人気のあるタンパク質源はクワマの卵と家畜化されたグアルの肉だ。最も人気のある飲み物はマツェ(発酵したソルトライスから醸造される地元のビール)とスジャンマ(強烈で苦い酒)だ。
分かりにくい訳・名前の差し込みのずれ
会話 ルフィヌス・アレイウス「ルフィヌス・アレイウス」
That’s me.
それが私だ。私のことだ。
分かりにくい訳
会話 ララリン・ラダリス「ン=ワーは死すべし」
You, foreigner! You must die. Beasts and men, outlander mer, all must die. Flee his wrath and quit this land, if you would live, or your flesh shall feed the earth.
よそ者よ! お前は死なねばならぬ。獣も人も、よそ者のメルも、全て死すべし。生きたくば、あの方の怒りから逃れ、この地を去るがよい。さもなくば、その肉は地の肥やしとなるであろう!よそ者よ! お前は死なねばならぬ。獣も人も、よそ者のマーも、全て死すべし。生きたくば、あの方の怒りから逃れ、この地を去るがよい。さもなくば、その肉は地の肥やしとなるであろう!
呼び名のずれ
会話 火眼のアイディス「ヴェレシ一味」
Our client wants the leader of the Verethi Gang, Dovres Verethi, killed. The Verethi Gang are smugglers based in Mannammu just southeast of Pelagiad. Kill Dovres Verethi and report back to me for 1000 septims.
クライアントが、ヴェレシ一味のリーダー、ドヴレス・ヴェレシの死を望んでいるわ。一味はペラギアドの南東、マンナンムに潜伏している密輸者よ。ドヴレスを殺して報告すれば、報酬は1000セプティムよ。客の望みは、ヴェレシ一味の頭、ドヴレス・ヴェレシの死よ。一味はペラギアドのすぐ南東、マンナンムを根城にしている密輸人ども。ドヴレス・ヴェレシを殺して報告に来れば、1000セプティムよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 マッラム・リオン「三つの質問」
Baladas Demnevanni lives in Arvs Drelen which is in Gnisis. You can use the Mages Guild teleport service to get to Ald’ruhn, and then take a Silt Strider there. Go there and ask him about the Disappearance of the Dwarves, Dwemer artifacts, and the Dwemer language. You do not have to get an answer from him, simply asking the three questions is enough.
バラダス・デムネヴァンニはグニシスにあるアルヴス・ドレレンに住んでいる。魔術師ギルドの移動サービスでアルドルーンまで行き、そこからシルトストライダーに乗れ。彼のもとへ行き、ドゥーマーの失踪、ドゥーマーの遺物、そしてドゥーマーの言語について質問するのだ。答えを得る必要はない。ただその三つの質問をすれば十分だ。バラダス・デムネヴァンニはグニシスにあるアルヴス・ドレレンに住んでいる。魔術師ギルドの移動の手配でアルドルーンまで行き、そこからシルトストライダーに乗れ。彼のもとへ行き、ドゥーマーの失踪、ドゥーマーの遺物、そしてドゥーマーの言語について質問するのだ。答えを得る必要はない。ただその三つの質問をすれば十分だ。
分かりにくい訳
会話 賢女「不安な夢」
These dreams are the sendings of the Sharmat Dagoth Ur. They are evil sendings, black lies. Do not listen to these dreams, or they will drive you mad.
その夢はシャルマト・ダゴス・ウルが送り込みし幻影。邪悪な幻影、黒き嘘である。その夢に耳を傾けてはならない。さもなくば狂気に陥るであろう。その夢はシャーマット・ダゴス・ウルが送り込みし幻影。邪悪な幻影、黒き嘘である。その夢に耳を傾けてはならない。さもなくば狂気に陥るであろう。
呼び名のずれ
会話 サソン「不敬虔な儀式」
I’m certain of it! Please, can’t you help? I have very little to offer you in return, only 200 septims, but I am a member of House Redoran, and I will make sure to let them know of the help you have given me. Will you help? I beg you!
本当です!どうか、助けてください!お礼は200セプティムしかできませんが、私はレドラン家の者。このご恩は必ず家に伝えると約束します。…助けてくれますね?お願いです!本当だ!どうか、助けてくれ!お礼は200セプティムしかできないが、私はレドラン家の者。このご恩は必ず家に伝えると約束する。…助けてくれるか?お願いだ!
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 治癒師「九大神」
The official religion of the Empire, the Imperial cult, worships the Nine Divines. The Nine Divines are the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, and the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire. These are indeed powerful spirits, but they are untrustworthy, and unworthy of worship.
帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝している。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創始者にして後援者である神なる英雄タイバー・セプティムのことだ。確かに強力な霊ではあるが、信頼するには足りず、崇拝する価値はない。帝国の公式宗教、帝国教団は九大神を崇拝している。九大神とは、エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創始者にして守護者である神なる英雄タイバー・セプティムのことだ。確かに強力な霊ではあるが、信頼するには足りず、崇拝する価値はない。
意味の取り違え
会話 ジョン・ホーカー「九大神の介入」
Just my luck. In answer to my prayers, the Nine send me a tight-wad hero. The gods have a funny sense of humor.
ついてるぜ。俺の祈りに応えて、九大神は「けちんぼな英雄」を寄越してくれたってわけだ。神様ってのは皮肉なユーモアをお持ちだな。ついてねえぜ。俺の祈りに応えて、九大神は「けちんぼな英雄」を寄越してくれたってわけだ。神様ってのは皮肉なユーモアをお持ちだな。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「吸血鬼」
The Dunmer hate necromancy and the undead, and hate blood vampires in particular. Blood vampires are powerful undead creatures that feed on humanoid blood. The vampire curse is contracted from disease-contaminated blood; victims of vampire attacks sometimes become vampires. There is no known cure for vampirism but the destruction of the vampire. Ash vampires are not blood vampires; though both are powerful immortal undead, ash vampire do not feed on blood, and have no connection with blood vampires.
ダンマーは死霊術とアンデッドを憎んでおり、特に血を吸う吸血鬼を嫌悪しているわ。吸血鬼は人型の生物の血を糧とする、強力なアンデッドよ。吸血鬼の呪いは病に汚染された血液から感染し、襲われた患者は時に自らも吸血鬼となってしまう。吸血病に既知の治療法はなく、吸血鬼を滅ぼすしかない。アッシュヴァンパイアは血を吸う吸血鬼とは異なるわ。両者とも強力な不死の存在だが、アッシュヴァンパイアは血を糧とせず、血を吸う吸血鬼とは何の関係もないのよ。ダンマーは死霊術とアンデッドを憎んでおり、特に血を吸う吸血鬼を嫌悪しているわ。吸血鬼は人型の生物の血を糧とする、強力なアンデッドよ。吸血鬼の呪いは病に汚染された血液から感染し、襲われた患者は時に自らも吸血鬼となってしまうの。吸血病に既知の治療法はなく、吸血鬼を滅ぼすしかないわ。アッシュヴァンパイアは血を吸う吸血鬼とは異なるわ。両者とも強力な不死の存在だけれど、アッシュヴァンパイアは血を糧とせず、血を吸う吸血鬼とは何の関係もないのよ。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 コーシ「商人」
Our trader, Lanabi, has her yurt with the ashkhan’s and the gulakhan’s yurts.
我らが商人、ラナビのユルトは、アシュカンとグラカンのユルトと並んでおります。我らが商人、ラナビのユルトは、アシュカンとグラカンのユルトと並んでいる。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 ニレノ・ドルヴェイン「巻物」
Yes, you need to deliver the scroll to Bivale Teneran.
ええ、その巻物をビヴァル・テネランに届けてもらう必要があります。ええ、その巻物をビヴァル・テネランに届けてもらいたいの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 修道僧「帝国教団」
The Imperial cult combines the worship of the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, with worship of the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire.
帝国教団は、エイドラであるアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、およびジュリアノスの崇拝と、帝国の創始者にして後援者である神なる英雄タイバー・セプティムの崇拝を組み合わせたものである。帝国教団は、エイドラであるアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、およびジュリアノスの崇拝と、帝国の創始者にして守護者である神なる英雄タイバー・セプティムの崇拝を組み合わせたものである。
意味の取り違え
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
I will continue to draw divine power from the Heart and distribute it to my kin and followers. I will continue to broadcast divine power upon the blight winds, so that it will touch each soul on Vvardenfell, and then more broadly, across the waters to the rest of Morrowind and Tamriel. In time, every mortal in Tamriel shall feel the liberating contact with the divine.
私はこれからも心臓から神の力を汲み、血族と信徒に分け与えつづける。神の力をブライトの風に乗せて送りつづけ、ヴァーデンフェルのあらゆる魂に触れさせ、やがては海を越えて、モロウウィンドの残りとタムリエルへ届かせる。いずれ、タムリエルのすべての定命の者が、神なるものとの解放の触れ合いを感じることになるだろう。私はこれからも心臓から神の力を汲み、血族と信徒に分け与えつづける。神の力をブライトの風に乗せて送りつづけ、ヴァーデンフェルのあらゆる魂に触れさせ、やがては海を越えて、モロウウィンドの残りとタムリエルへ届かせる。いずれ、タムリエルのすべての定命の者が、神なるものに触れ、解き放たれるのを感じることになるだろう。
分かりにくい訳
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
Yes, the stronghold will be finished soon.
ええ、本拠はもうすぐ完成します。ええ、本拠はもうすぐ完成するわ。
話し手の口調の揺れ
会話 イグファ「格闘技」
The unarmed, unarmored martial arts traditions of the Marshmerrow, Salt Rice, and Golden Reed societies of the Dissident Priest, patterned on the ‘Rain-of-Sand’ fighting styles of Elsweyr, are slow to be adopted in the Empire, associated as they are with the ascetic renunciation of worldly wealth and material goods, and the rigid disciplines and mystical philosophies so alien to the Imperial West.
異端司祭のマーシュメロー、ソルトライス、ゴールデンリード結社による非武装・無装甲の武術伝統は、エルスウェアの「砂の雨」格闘スタイルを模範としているわ。でも、現世の富と物質的財産の禁欲的放棄、そして帝国西部には馴染まない厳格な修練と神秘的哲学に関連しているため、帝国での普及は遅いのよ。異論派の司祭たちのマーシュメロー、ソルトライス、ゴールデンリード結社による非武装・無装甲の武術伝統は、エルスウェアの「砂の雨」格闘スタイルを模範としているわ。でも、現世の富と物質的財産の禁欲的放棄、そして帝国西部には馴染まない厳格な修練と神秘的哲学に関連しているため、帝国での普及は遅いのよ。
呼び名のずれ
会話 タロス・ドラル「機密事項」
The great Daedra Mephala has given me information that must be acted on. If you would be willing to work with me, I’m certain Mephala would be grateful.
偉大なるデイドラ、メファーラ様より、行動を起こすべき情報がもたらされた。もしあなたが私に協力してくださるなら、メファーラ様もお喜びになるでしょう。偉大なるデイドラ、メファーラ様より、行動を起こすべき情報がもたらされた。もしお前が私に協力するなら、メファーラ様もお喜びになるだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 ドリサ・ダルヴェル「火と信仰」
I may have a copy of “Nchunak’s Fire and Faith.” Let me check…
「ンチュナクの火と信仰」の写しならあるかもしれないわ。確認いたしますわ……。「ンチュナクの火と信仰」の写しならあるかもしれないわ。確認するわ……。
話し手の口調の揺れ
会話 アジラ「盗まれた報告書」
Have you found Ajira’s reports?
アジラの報告書は見つかりましたか?アジラの報告書は見つかった?
話し手の口調の揺れ
会話 神殿の人「神殿に参加する」
You’ve been expelled from the Temple. If you tarnish the fourfold duties just once, we think of it as a lesson. With atonement, you can be a member again. Do you wish to atone?
そなたは神殿から追放されている。四重の職務を一度でも汚したとて、我らはそれを教訓と見なす。償いをすれば、再び信徒となることも許されよう。償いを望むか?そなたは神殿から除名されている。四重の職務を一度でも汚したとて、我らはそれを教訓と見なす。償いをすれば、再び信徒となることも許されよう。償いを望むか?
呼び名のずれ
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
Very well. [Yagrum Bagarn takes the unique Dwemer artifact, and performs a series of manipulations. He then returns it.] Now, the first time you equip Wraithguard, you will experience a terrible shock. If you are in perfect health, I am confident you will survive. But you may want to fortify your health as much as possible beforehand, just in case. Afterwards, Wraithguard should be working as designed, and everything will be fine.
よろしい。【ヤグラム・バガーンはドゥーマーの遺物を受け取り、一連の操作を行った後、それを返す】さて、初めてレイスガードを装備する時、凄まじい衝撃を受けることになる。万全の体調であれば、生き延びられると確信している。だが、念のため事前に体力をできる限り強化しておいた方がよかろう。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、万事うまくいくはずだ。よろしい。[ヤグラム・バガーンはドゥーマーの秘宝を受け取り、一連の操作を行った後、それを返す] さて、初めてレイスガードを装備する時、凄まじい衝撃を受けることになる。万全の体調であれば、生き延びられると確信している。だが、念のため事前に体力をできる限り強化しておいた方がよかろう。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、万事うまくいくはずだ。
呼び名のずれ
会話 ペルシウス・メルキウス「私たちの戦いを助ける」
The new Master of the Fighters Guild is Sjoring Hard-Heart. He owes too much Camonna Tong gold to back out now. There’s no way you can convince him. You’ll have to kill him.
戦士ギルドの新マスターは鋼の心のスヨリングだ。奴はカモンナ・トングに借りが多すぎて、もう後戻りはできん。説得は不可能だ。奴を殺すしかないだろう。戦士ギルドの新しい長は鋼の心のスヨリングだ。奴はカモンナ・トングに借りが多すぎて、もう後戻りはできん。説得は不可能だ。奴を殺すしかないだろう。
呼び名のずれ
会話 スル=マトゥール「第三の試練」
Nearby lies Kogoruhn, the ancient halls of the forgotten house, House Dagoth. In recent time, creatures of the blight have come to dwell there. I myself went there, with some brave hunters, and came back again, but it was a bad place, and I am not ashamed to say I was afraid, for myself and my men. If you would have from me the secret of the Third Trial, the ‘caverns dark’ where Azura’s eye sees, you will first bring to me three tokens from dark Kogoruhn.
すぐ近くに、忘れられた家門「ダゴス家」の古き殿堂、コゴルーンがある。近頃、そこにはブライトの怪物どもが住み着くようになった。私自身、勇敢な狩人たちを連れてあそこへ乗り込んだが、あそこは禍々しい場所だった。私や部下たちが恐怖を感じたことを、私は決して恥とは思わん。もし貴様が私から、アズラの目が見つめる「暗き洞窟」……すなわち「第三の試練」の秘密を知りたいというなら、まずはあの暗きコゴルーンから三つの証を持ち帰ってみせろ。すぐ近くに、忘れられた家門「ダゴス家」の古き殿堂、コゴルーンがある。近頃、そこにはブライトの怪物どもが住み着くようになった。私自身、勇敢な狩人たちを連れてあそこへ乗り込んだが、あそこは禍々しい場所だった。私や部下たちが恐怖を感じたことを、私は決して恥とは思わん。もしお前が私から、アズラの目が見つめる「暗き洞窟」……すなわち「第三の試練」の秘密を知りたいというなら、まずはあの暗きコゴルーンから三つの証を持ち帰ってみせろ。
話し手の口調の揺れ
会話 エンドリン・ルレサン「聖リルムスの靴」
Perhaps you do not understand the importance of this priceless relic.
あなたはこの貴重な遺物の重要性を、まだ理解していないようだな。君はこの貴重な遺物の重要性を、まだ理解していないようだな。
話し手の口調の揺れ
会話 司祭「聖ヴェロス」
Saint Veloth the Pilgrim is the patron of Outcasts and Spiritual Seekers. This prophet and mystic led the Dunmer out of the decadent home country of the Summerset Isles and into the promised land of Morrowind.
巡礼者たる聖ヴェロスは、追放者と霊的探求者の後援者である。この預言者にして神秘家は、ダンマーを堕落した故郷サマーセット島から、約束の地モロウウィンドへと導いたのである。巡礼者たる聖ヴェロスは、追放者と霊的探求者の守護聖人である。この預言者にして神秘家は、ダンマーを堕落した故郷サマーセット島から、約束の地モロウウィンドへと導いたのである。
意味の取り違え
会話 コノン・チョダラ「脅しが効いたとき」
Among mortals, you are indeed great. Among the ancestors, you are of little account.
定命の者の中では、君は確かに偉大だ。だが祖先の中では、取るに足らぬ存在にすぎぬ。定命の者の中では、そなたは確かに偉大だ。だが祖先の中では、取るに足らぬ存在にすぎぬ。
話し手の口調の揺れ
会話 ディヴァイス・ファー「薬」
The boots first, please. And now, I’ll give you the potion, on the following condition: you must drink it here, before my eyes. It should act immediately, and I need to observe you very carefully. Agreed?
まずブーツをよこせ。さて、言った通り薬をくれてやろう。ただし条件がある。ここで、ワシの目の前で飲むことだ。薬は即座に効くはずゆえ、ワシはお主を注意深く観察する必要がある。同意するか?まずブーツをよこせ。さて、言った通り薬をくれてやろう。ただし条件がある。ここで、私の目の前で飲むことだ。薬は即座に効くはずだから、私は君を注意深く観察する必要がある。同意するか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 イドレニー・ネロタン「身分について」
I am [speaker]. I was called to the prophecies, but I was not the one.
私は〈話し手の名前〉。予言に呼ばれはしたけれど、選ばれし者ではなかったの。私は〈話し手の名前〉。預言に呼ばれはしたけれど、選ばれし者ではなかったの。
呼び名のずれ
会話 フラエニア・アミウルスス「軽装の様式」
Both the Western ‘militia’ and eastern ‘Ashlander’ armor styles depends on light, cheap leather armors. The Eastern reinforced chitin armor, however, is distinctly superior to Western-style leather armors, and offers better protection, pound for pound and drake for drake, than any other armor. The ‘glass’ light armors of the noble Great Houses are in the high Altmer style, strikingly light and stylish, and comparable with the ebony and daedric in protection, but are expensive and in short supply.
甲冑のスタイルはいくつか存在するわ。西方の「民兵」と東方の「アッシュランダー」は、共に軽量で安価な革鎧を主流としている。でも、東方の強化キチン鎧は西方様式の革鎧よりも明らかに優れており、重量比やコスト比での防護能力は他の追随を許さない。名家の貴族が用いる「碧水晶」の軽装鎧は高度なアルトマー様式で、驚くほど軽量かつスタイリッシュ。防護能力は黒檀やデイドラ製に匹敵するが、高価で供給も限られているわ。西方の「民兵」と東方の「アッシュランダー」の甲冑のスタイルは、共に軽量で安価な革鎧を主流としている。でも、東方の強化キチン鎧は西方様式の革鎧よりも明らかに優れており、重量比やコスト比での防護能力は他の追随を許さない。名家の貴族が用いる「碧水晶」の軽装鎧は高度なアルトマー様式で、驚くほど軽量かつスタイリッシュ。防護能力は黒檀やデイドラ製に匹敵するが、高価で供給も限られているわ。
英語に無い付け足し・分かりにくい訳
会話 アララ・ウヴラス「銀色の暁の杖」
Master Neloth will want the Staff of the Silver Dawn soon, [your name]. You should give it to me before Master Neloth becomes less cooperative.
導師ネロスは間もなく銀色の暁の杖を欲しがるだろうね、〈あなたの名前〉。導師の協力が得られなくなる前に、私に渡すべきよ。導師ネロスは間もなく銀色の暁の杖を欲しがるでしょうね、〈あなたの名前〉。導師の協力が得られなくなる前に、私に渡すべきよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ララティア・ヴァリアン「闇の中の指輪」
I have seen a Ring in Darkness. I have seen the Ring of the Wind, a legendary treasure of Elsweyr, sacred to Kynareth. I have seen the wind upon a dark elf’s hand. I have seen fire gleam upon a Dwarf’s face. I have seen darkness on a ring of water. I have heard no name whispered in the mouth of stone. Seek the Ring in Darkness, and bring it to me. Speak with a Dunmer savant and Dunmer scout to discover the meaning of this vision. Take these gifts. May they make your journey easier.
私は闇の中の指輪を見ました。エルスウェアの伝説の秘宝で、キナレスの聖なる風の指輪を見ました。ダークエルフの手の上に風を見ました。ドゥーマーの顔にきらめく炎を見ました。水の輪の上に暗闇を見ました。石の口で、どの名も囁かれぬのを聞きました。……これが幻視の謎かけです。場所も意味も、私には解けません。闇の中の指輪を探し出し、私のもとへ持ってきてください。謎を解くには、学者やダンマーの斥候に相談するとよいでしょう。これは贈り物です。旅の助けになれば幸いです。私は闇の中の指輪を見ました。エルスウェアの伝説の秘宝で、キナレスの聖なる風の指輪を見ました。ダークエルフの手の上に風を見ました。ドゥーマーの顔にきらめく炎を見ました。水の輪の上に暗闇を見ました。石の口で「名無し」と囁かれるのを聞きました。闇の中の指輪を探し出し、私のもとへ持ってきてください。謎を解くには、学者やダンマーの斥候に相談するとよいでしょう。これは贈り物です。旅の助けになれば幸いです。
英語に無い付け足し・意味の取り違え
会話 彼だけがそこに立つ者「非公認の訓練」
Then you have your orders. You know what you must do. I am prepared to die.
ならば命令は下った。何をすべきか、お前は分かっているはずだ。私は死ぬ覚悟はできている。ならば命令は下った。何をすべきか、君は分かっているはずだ。私は死ぬ覚悟はできている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アリエル・フィエンセル「魔導師を雇う」
Yes, these are all fine samples. I will send one of our fine Battlemages, Natalinus Flavonius, over to Dirty Muriel’s.
ええ、これらはすべて上質な見本よ。私たちの優秀なバトルメイジの一人、ナタリヌス・フラヴォニウスを「汚れたムリエル」の店に送るわ。ええ、これらはすべて上質な見本よ。私たちの優秀なバトルメイジの一人、ナタリヌス・フラヴォニウスをダーティ・ミュリエルのコーナークラブに送るわ。
呼び名のずれ
会話 ストリリアン・マクロ「魔術師ギルド」
The Mages Guild is a professional organization chartered by the Emperor to promote study of the arcane arts. And it’s where you go to find wizards for hire. Training, goods, and services are cheaper for members, and the Guild Stewards know where to find work. If you’re thinking of making wizardry your profession, you should join and work your way up the ranks. Look for guild halls in Balmora, Ald’ruhn, Wolverine Hall in Sadrith Mora, and the Foreign Quarter in Vivec.
魔術師ギルドは、神秘術の研究促進のために皇帝が認可した専門組織である。ここでは雇用魔術師を見つけることができる。訓練、商品、各種の取り扱いは会員であればより割安に提供され、ギルド管理人は仕事の在り処を把握している。魔術師を職業にするつもりなら、加入して階級を上げていくべきだろう。バルモラ、アルドルーン、サドリス・モラのウルヴァリン・ホール、ヴィヴェクの外国人街にギルドホールがある。魔術師ギルドは、神秘術の研究促進のために皇帝が認可した専門組織だ。ここでは雇用魔術師を見つけることができる。訓練、商品、各種の取り扱いは会員であればより割安に提供され、ギルドの世話役は仕事の在り処を把握している。魔術師を職業にするつもりなら、加入して階級を上げていくべきだろう。バルモラ、アルドルーン、サドリス・モラのウルヴァリン・ホール、ヴィヴェクの外国人街にギルドホールがある。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 エリ「あいさつ」
Good day. I’m Ery, publican of the Gateway Inn here in Sadrith Mora. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
こんにちは。私はエリ、ここサドリス・モラのゲートウェイ宿屋の主人よ。ベッドを貸しているし、品数は少ないけれど売買もしているわ。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの特定の場所についても教えてあげられるわ。もし、特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれないわよ。こんにちは。私はエリ、ここサドリス・モラのゲートウェイ宿屋の主人よ。ベッドを貸しているし、品数は少ないけれど売買もしているわ。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの行き先についても教えてあげられるわ。もし、誰か人を探しているなら、力になれるかもしれないわよ。
分かりにくい訳
会話 神殿の人「お前は誰だ」
All right, then. We don’t care about that. In fact, you’ll be doing us a favor if you kill a few witches and warlocks in the process. Just be careful, leave us alone, and we’ll leave you alone.
よかろう。我々の知ったことではない。むしろ、そのついでに魔女や呪術師を何人か始末してくれるなら、我々にとっては好都合だ。だが気をつけろ。こちらに干渉するな。そうすれば我々も干渉せんよかろう。我々の知ったことではない。むしろ、そのついでに魔女や呪術師を何人か始末してくれるなら、我々にとっては好都合だ。だが気をつけろ。こちらに干渉するな。そうすれば我々も干渉せん。
誤字・脱字
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Your lesson is clear. It is the amulet that gives courage in battle, and it is the idea of the amulet that gives confidence to the tribe, but it is the ashkhan who wears the amulet, the ashkhan who accepts responsibility for the safety of the tribe, who holds the fate of the tribe in his hands. Now, with Ulath-Pal dead, I hold the fate of the tribe in my hands, and I must accept that responsibility. Thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I shall name you Nerevarine.
君の教えは明白だ。護符は戦いにおいて勇気を与え、護符の理念は部族に自信をもたらす。しかし護符を身に着けるのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。その責任を受け入れなければならない。君の教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そして君をネレヴァリンと名づけよう。あなたの教えは明白だ。護符は戦いにおいて勇気を与え、護符の理念は部族に自信をもたらす。しかし護符を身に着けるのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。その責任を受け入れなければならない。あなたの教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そしてあなたをネレヴァリンと名づけよう。
名前の差し込みのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ネミンダ「アルネシアの孤児」
Who are you? That’s… that’s Felsen’s helm!
お前は誰だ? それは……それはフェルセンの兜よ!お前は誰? それは……それはフェルセンの兜よ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 治癒師「アルマレクシア」
Blessed Almalexia the Warden is one of the three Immortals God-Kings of Morrowind, a Pillar of the Tribunal, and the patron of Healers and Teachers.
祝福されし番人アルマレクシアは、モロウウィンドの三柱の不死なる神王の一柱にして、トリビュナルの柱、そして治癒師と教師たちの後援者であられる。祝福されし番人アルマレクシアは、モロウウィンドの三柱の不死なる神王の一柱にして、トリビュナルの柱、そして治癒師と教師たちの守護者であられる。
意味の取り違え
会話 サリン・サレシ「エナモア」
Yes, it was stolen. I did not know anyone else knew. It was a priceless blade, a gift from Vivec himself. I was ashamed to report it.
ああ、盗まれたよ。まさか他に知っている者がいたとは。あの剣はヴィヴェク様自ら授かった、何物にも代えがたい名剣だった。……報告するのが恥ずかしくてな。ああ、盗まれたよ。まさか他に知っている者がいたとは。あの剣はヴィヴェク様自ら授けてくださった、何物にも代えがたい名剣だった。……報告するのが恥ずかしくてな。
意味の取り違え
会話 斥候「エラベニムスン野営地」
The Erabenimsun are the Ashlanders of Molag Amur, a barren wasteland of rock, lava, and smoke southeast of Red Mountain. Erabenimsun camp is inland, halfway between the coast and Red Mountain. Here. Let me mark it on your map. The nearest settlement is the stronghold oasis of Molag Maar, on the southeast coast of Vvardenfell. You can get a ship from Vivec to Molag Maar, or silt strider from Suran to Molag Maar. From Molag Maar, head north cross-country — very nasty country — to Erabenimsun camp.
エラベニムスン族はモラグ・アマーのアッシュランダーだ。レッドマウンテンの南東にある、岩と溶岩と煙だけの不毛の地だ。野営地は内陸、海岸とレッドマウンテンのちょうど中間あたりにある。ほら、地図に印をつけよう。一番近い集落は、ヴァーデンフェル南東岸にある本拠のオアシス、モラグ・マールだ。ヴィヴェクから船で行くか、スランからシルトストライダーで行ける。モラグ・マールからは北へ、陸路を行くんだ。とんでもなく厄介な土地だが…そうすればエラベニムスン野営地に着く。エラベニムスン族はモラグ・アマーのアッシュランダーだ。レッドマウンテンの南東にある、岩と溶岩と煙だけの不毛の地だ。野営地は内陸、海岸とレッドマウンテンのちょうど中間あたりにある。ほら、地図に印をつけよう。一番近い集落は、ヴァーデンフェル南東岸にあるオアシスの要塞、モラグ・マールだ。ヴィヴェクから船で行くか、スランからシルトストライダーで行ける。モラグ・マールからは北へ、陸路を行くんだ。とんでもなく厄介な土地だが…そうすればエラベニムスン野営地に着く。
意味の取り違え
会話 テルディン・ヴィリス「シシ報告書」
Yes, this is the report I wanted. What was that? You also found a Telvanni wizard hiding there? Good work, [your name]. Maybe now the Telvanni will give up their claims to Shishi.
うむ、これこそ私が求めていた報告書だ。何だと? テルヴァンニの魔導師が隠れているのを見つけたと? よくやった、〈あなたの名前〉。これでテルヴァンニもシシへの所有権を諦めるやもしれんな。うむ、これこそ俺が求めていた報告書だ。何だと? テルヴァンニの魔導師が隠れているのを見つけたと? よくやった、〈あなたの名前〉。これでテルヴァンニもシシへの所有権を諦めるやもしれんな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「スロード石鹸」
Sload soap is a waxy substance made from the immature non-sentient forms of the sload.
スロード石鹸は、スロードの未成熟で知性のない個体から作られる、蝋状の物質です。スロード石鹸は、スロードの未成熟で知性のない個体から作られる、蝋状の物質だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 賢女「スワンプ熱」
Swamp fever is a mild common disease affecting the victim’s strength and behavior. Symptoms include high body temperature and delirium. It may be contracted from the mudcrab.
スワンプ熱は、かかった者の筋力と挙動に影響を及ぼす、ありふれた一般病だ。高熱を発し、精神が錯乱する。マッドクラブからうつされることがある。スワンプ熱は、かかった者の筋力と挙動に影響を及ぼす、軽い一般病だ。高熱を発し、精神が錯乱する。マッドクラブからうつされることがある。
意味の取り違え
会話 治癒師「ソーサ・シル」
Lord Sotha Sil the Magus is one of the three Immortal God-Kings of Morrowind, a Pillar of the Tribunal, and the patron of Artificers and Wizards. Sotha Sil was the mightiest wizard and most wise counselor of the First Council. Companion and teacher of Nerevar and Vivec, Sotha Sil is the Light of Knowledge and the Inspiration of Craft and Sorcery.
魔術師ソーサ・シル卿は、モロウウィンドにおける三柱の不滅の神王のお一方であり、トリビュナルの柱石、そして職人と魔導師の後援者でいらっしゃいます。ソーサ・シル様は第一評議会において最も強力な魔導師にして、最も賢明な助言者でいらっしゃいました。ネレヴァル様とヴィヴェク様の同志にして師であるあの方は、知識の光、そして工芸と魔術に霊感を与える存在なのです。魔術師ソーサ・シル卿は、モロウウィンドにおける三柱の不滅の神王のお一方であり、トリビュナルの柱石、そして職人と魔導師の守護者でいらっしゃいます。ソーサ・シル様は第一評議会において最も強力な魔導師にして、最も賢明な助言者でいらっしゃいました。ネレヴァル様とヴィヴェク様の同志にして師であるあの方は、知識の光、そして工芸と魔術に霊感を与える存在なのです。
意味の取り違え
会話 治癒師「タイバー・セプティム」
Tiber Septim, Talos, the Dragonborn, Heir to the Seat of Sundered Kings, is the greatest hero-god of Mankind, and worshipped as the protector and patron of just rulership and civil society.
タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神であり、正しき統治と市民社会の守護者、そして後援者として崇拝されております。タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神であり、正しき統治と市民社会の守護者、そして庇護者として崇拝されております。
意味の取り違え
会話 フェリサ・ウレッセン「テラナ女史」
She is my patron in House Telvanni, and I am her Mouth. She can be… difficult at times. Be very careful if you must speak with her.
あの方はテルヴァンニ家における私の後援者であり、私はその「代弁者」ですわ。あの方は……時に、気難しいところがありまして。お話しになる際は、くれぐれもご注意なさいまし。あの方はテルヴァンニ家におけるわたくしの後援者であり、わたくしはその「代弁者」ですわ。あの方は……時に、気難しいところがありまして。お話しになる際は、くれぐれもご注意なさいまし。
場面の雰囲気とのずれ
会話 火眼のアイディス「テルヴァンニの諜報員」
You’ve been expelled, [your name]. You’ll have to make amends.
お前はクビよ、〈あなたの名前〉。まずは償いをしてきなさい。お前は追い出されたのよ、〈あなたの名前〉。まず償いをしてきなさい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 テラナ「テルヴァンニ家」
It’s a funny sort of house, with all those glowing blue crystals all over it. Did I ever tell you about when I was a little girl? I always liked going to the house. That’s where everyone keeps their toys. Are you listening to me? You’d better be. Yes, that’s better. No need to do that. I’d offer you something, but I’m all out of kwama eggs.
面白い家よね、光る青いクリスタルがあちこちにあって。あたくしが小さな女の子だった頃の話をしたことがあったかしら?いつもその家に行くのが好きだったのよ。そこはみんながおもちゃを置いている場所なの。私の話を聞いてる?聞いていた方がいいわよ。そう、その方がいいのよ。その必要はないわ。何かお出ししたいけれど、クワマの卵を切らしているの。面白い家よね、光る青いクリスタルがあちこちにあって。あたくしが小さな女の子だった頃の話をしたことがあったかしら?いつもその家に行くのが好きだったのよ。そこはみんながおもちゃを置いている場所なの。あたくしの話を聞いてる?聞いていた方がいいわよ。そう、その方がいいのよ。その必要はないわ。何かお出ししたいけれど、クワマの卵を切らしているの。
話し手の口調の揺れ
会話 火眼のアイディス「デイドラの遺跡のオーク」
Duke Vedam Dren himself gave us a contract to take care of the problem. Go to Alof’s Farm northeast of Pelagiad…. What do you mean Alof is dead? What were you thinking, [your rank]? Well, the contract still needs to be filled. Apparently, our only source of information is dead, so you’ll just have to search the area until you figure out which orcs to get rid of. Check for any ruins nearby; it’d be a good place for them to hide out.
ヴェダム・ドレン公爵直々に、この問題を片付けるよう契約が下りたわ。ペラギアドの北東にあるアロフ農場へ向かいなさい……アロフが死んだと?何を考えているの、〈あなたの階級〉!……まあいい、契約はまだ有効よ。唯一の情報源が消えた以上、どのオークを始末すべきか、お前が自分の足で探すしかないわね。近くの遺跡を調べなさい。隠れ家にはうってつけの場所よ。ヴェダム・ドレン公爵直々に、片付けてほしいと契約が来たの。ペラギアドの北東、アロフの農場へ行って……アロフが死んだ? 何をしているのよ、〈あなたの階級〉。……まあいいわ、契約は契約よ。話を聞ける相手がいなくなった以上、どのオークを始末するかは、お前があたりを歩いて突き止めるしかないわね。近くの遺跡を当たりなさい。隠れるにはうってつけよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 レラル・マンダス「デリーナ・マンダス」
I heard that Delyna was dead. I don’t know if you did it or if that bastard in Tel Fyr did it. Either way, you’ll get no help from me.
デリーナが死んだと聞いた。お前が手を下したのか、テル・ファーのあのならず者の仕業なのかは知らん。いずれにせよ、俺が力を貸すことは二度とないぞ。デリーナが死んだと聞いた。お前が手を下したのか、テル・ファーのあのならず者の仕業なのかは知らん。いずれにせよ、私が力を貸すことは二度とないぞ。
話し手の口調の揺れ
会話 ドリーマー「ネレヴァリン」
Prophecies say Lord Nerevar will come again to drive the foreigners from the land and restore the Dunmer and Morrowind to its ancient glory.
予言は告げる。ネレヴァル卿は再び現れ、この地から外国人を追い払い、ダンマーとモロウウィンドに古の栄光を取り戻されるのだ。預言は告げる。ネレヴァル卿は再び現れ、この地から外国人を追い払い、ダンマーとモロウウィンドに古の栄光を取り戻されるのだ。
呼び名のずれ
会話 ソクシウス・エルガラ「プロセッスス・ウィテッリウスの殺人」
You’ve already spent it? That’s not good to hear. That was Imperial tax money, after all. You’d do well to get that money back and return it to me.
もう使っちまったのか? それはまずい。あれは帝国の税金だったんだぞ。何としてでも金を取り戻し、私のところに返すんだ。もう使ってしまったのか? それは困ったな。あれは帝国の税金なのだぞ。取り戻して私に返すのが身のためだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 斥候「モラグ・マール」
The outpost at Molag Mar is a fortified stronghold on the southeastern edge of the desolate Molag Amur region.
モラグ・マールの前哨基地は、荒涼としたモラグ・アマー地方の南東端にある要塞化された本拠だ。モラグ・マールの前哨基地は、荒涼としたモラグ・アマー地方の南東端にある堅固な要塞だ。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「モロウウィンドの食事」
The staple is the saltrice grain, usually eaten as a cooked porridge mixed with scuttle (a cheese-like food from giant domesticated beetles). Hackle-lo (a hardy succulent edible leafy green) is a reliable year-round vegetable, eaten cooked or raw, and bittergreen (a fast-growing slime triggered by rain) is safe and nourishing when boiled, though highly toxic if eaten raw.
主食は穀物のソルトライスで、通常はスカットル、家畜化された巨大な甲虫から作られるチーズのような食べ物を混ぜた粥として調理される。ハクル=ロ、丈夫で多肉質の食用葉野菜は一年を通じて頼りになる野菜で、調理しても生でも食べられる。そしてビターグリーン、雨によって発生する急成長する粘液状の植物は、茹でれば安全で栄養があるが、生で食べると非常に毒性が高い。主食は穀物のソルトライスで、通常はスカットル(家畜化された巨大な甲虫から作られるチーズのような食べ物)を混ぜた粥として調理される。ハクル=ロ(丈夫で多肉質の食用葉野菜)は一年を通じて頼りになる野菜で、調理しても生でも食べられる。そしてビターグリーン(雨によって発生する急成長する粘液状の植物)は、茹でれば安全で栄養があるが、生で食べると非常に毒性が高い。
分かりにくい訳・名前の差し込みのずれ
会話 夢見る者イムシン「ヴォラル・ヘラス」
I believe Vorar Helas is a smuggler. I hate to ask you to break the law, but we need evidence to convict him. Go to Vorar Helas’ house in Balmora and bring me any Dwemer artifacts you find inside.
ヴォラル・ヘラスは密輸業者だと確信しているわ。法を犯すよう頼むのは本意ではないが、奴を断罪するには証拠が必要なの。バルモラにあるヴォラルの家へ向かい、ドゥーマーの遺物を回収してきなさい。ヴォラル・ヘラスは密輸業者だと確信しているわ。法を犯すよう頼むのは本意ではないけれど、奴を断罪するには証拠が必要なの。バルモラにあるヴォラルの家へ向かい、ドゥーマーの遺物を回収してきなさい。
話し手の口調の揺れ
会話 マレクサ「不敬虔な儀式」
They kidnapped me while I was traveling with my husband, Sason. Please, you must help me escape, and return me to him. Won’t you help?
夫のサソンと旅をしている時に、あの者たちに誘拐されたのです。お願いです、私を逃がして夫の元に帰してください。助けてくれませんか?夫のサソンと旅をしている時に、あの者たちに誘拐されたの。お願い、私を逃がして夫の元に帰して。助けてくれない?
話し手の口調の揺れ
会話 ジョン・ホーカー「九大神の介入」
Thank you, friend. And goodbye. But before I go, let me give you a gift. They took everything, but I managed to keep these gloves hidden. I’ve always been fond of them, and their maker. Wear them in good health, and in remembrance of me.
ありがとう、友よ。それじゃあな。……行く前に、これを取っておいてくれ。何もかも奪われたが、この手袋だけはなんとか隠し通せた。俺のお気に入りでな。作り手も素晴らしいんだ。健康に気をつけて、これをはめて俺を思い出してくれ。ありがとう、友よ。それじゃあな。……行く前に、これを取っておいてくれ。何もかも奪われたが、この手袋だけはなんとか隠し通せた。俺のお気に入りでな。作り手も素晴らしいんだ。達者でな、これをはめて俺を思い出してくれ。
慣用句の取り違え
会話 ヴィヴェク「仕事」
I’m sorry. I’m afraid, then, that you will not find Wraithguard of much use to you, for without your oath, I shall not teach you how to use it. So that concludes our interview. I hope it has not been an inconvenience. And if you change your mind, come back.
遺憾ながら、それならばレイスガードは汝にとってさして役に立つまい。汝の誓いなくして、我はその用い方を教えるつもりはないからな。これで我らの対話は終わりである。この足労が無駄でなかったことを願う。そして、心変わりしたならば、また来るがよい。遺憾ながら、それならばレイスガードはそなたにとってさして役に立つまい。そなたの誓いなくして、余はその用い方を教えるつもりはないからな。これで我らの対話は終わりである。この足労が無駄でなかったことを願う。そして、心変わりしたならば、また来るがよい。
話し手の口調の揺れ
会話 フルンディ「大義に参加する」
Alright, [your name]. You’ve convinced me. But Sjoring knows who my lover is. If he suspects anything, he’ll take her away from me. I’ll go along for now. Just be sure to take Sjoring out quickly. Don’t give him a chance to regroup. For her sake. And yours.
分かったよ、〈あなたの名前〉。あんたに説得された。だが、スヨリングは俺の恋人が誰か知っている。奴が疑えば、彼女は消される。今は従うが、スヨリングを素早く片付けてくれ。奴に隙を見せるな。彼女のため、そしてあんたのためだ。分かったよ、〈あなたの名前〉。あんたに説得された。だが、スヨリングは俺の恋人が誰か知っている。奴が疑えば、彼女は消される。今は従うが、スヨリングを素早く片付けてくれ。奴に態勢を立て直す隙を与えるな。彼女のため、そしてあんたのためだ。
意味の取り違え
会話 アルドルーンの人「宝石商のアエンゴス」
Check The Rat in the Pot. That’s all I know.
「壺の中の鼠」を調べてみろ。知っているのはそれだけだ。「壺の中の鼠亭」を調べてみろ。知っているのはそれだけだ。
呼び名のずれ
会話 サヴァント「帝国軍」
The most disciplined and effective military force in history, the Imperial Legions preserve the peace and rule of law in the Empire. The legions have garrisons in the major settlements of Vvardenfell, but the units mostly serve as guards to enforce the law in Morrowind. The legions hire qualified recruits of proven skill and character, and provide training, goods, and services at discounts. The lower ranks are common troopers and officers, but the upper ranks include the orders of the Imperial knights.
帝国軍は、史上最も規律正しく、また効果的な軍事力であり、帝国の平和と法の支配を守っている。軍団はヴァーデンフェルの主要な入植地に駐屯地を置いているが、その部隊は主に、モロウウィンドの法を執行する警備隊としての任に就いている。軍団は、技能と品格が証明された有能な新兵を雇用し、訓練、物資、そして各種サービスを割引価格で提供する。下位の階級は一般の兵士や将校だが、上位の階級には帝国騎士団が含まれる。帝国軍は、史上最も規律正しく、また効果的な軍事力であり、帝国の平和と法の支配を守っている。軍団はヴァーデンフェルの主要な入植地に駐屯地を置いているが、その部隊は主に、モロウウィンドの法を執行する警備隊としての任に就いている。軍団は、技能と品格が証明された有能な新兵を雇用し、訓練、物資、そしてほかの世話を割引価格で提供する。下位の階級は一般の兵士や将校だが、上位の階級には帝国騎士団が含まれる。
分かりにくい訳
会話 火眼のアイディス「戦士ギルド」
It’s simple, [your name]. The citizens give us duties and gold, and I pass some of them on to you. When you’re ready for advancement, just come ask me and I’ll tell you if you’re ready or not.
仕組みは単純よ、〈あなたの名前〉。市民が私たちに職務とゴールドを渡し、私がその一部をお前に回す。昇進したくなったら私に聞きなさい。準備ができているか判断してあげる。単純な話よ、〈あなたの名前〉。市民が職務と金をギルドに持ち込んで、私がその一部をお前に回す。昇進したくなったら聞きに来なさい。まだ早いかどうかは私が決めるわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール家の人「掟」
The rules of House Hlaalu are simple. You must never interfere with the business of House Hlaalu. Or if you do, be sure you are not caught. If you’re never caught stealing from a member of attacking a member, you’ll be fine. If you are expelled, you will have to make amends.
フラール家の掟は単純だ。フラール家の仕事の邪魔はするな。もしやるなら、絶対に捕まらないことだ。仲間から盗んだり、仲間を襲ったりしても、捕まらなければ問題ない。もし追放されたら、償いをすることになる。フラール家の掟は単純だ。フラール家の仕事の邪魔はするな。もしやるなら、絶対に捕まらないことだ。仲間から盗んだり、仲間を襲ったりしても、捕まらなければ問題ない。もし除名されたら、償いをすることになる。
呼び名のずれ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
What are your questions?
そなたの問いを聞こう。そなたの問いを聞こう。
呼び名のずれ
会話 木陰のスキンク「死霊術」
The Necromancer is Telura Ulver, a former Mages Guild member. She may be found in Shal.
そのネクロマンサーはテルラ・ウルヴェル。元魔術師ギルドのメンバーです。シャルにいるはずですから、見つけられるでしょう。そのネクロマンサーはテルラ・ウルヴェル。元魔術師ギルドのメンバーだ。シャルにいるはずだから、見つけられるだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 テルディン・ヴィリス「病気治療ポーション」
Good. The Arvel family will be grateful. Anything I can do for you? I might have some duties for you later.
よろしい。アルヴェル家も感謝するだろう。何か私にできることはあるか?後でまた職務を頼むかもしれん。よろしい。アルヴェル家も感謝するだろう。何か俺にできることはあるか?後でまた職務を頼むかもしれん。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ディヴァイス・ファー「薬」
Yes. As I said, go down into the Corprusarium. Find an inmate named Yagrum Bagarn. Get a pair of boots from him. Then bring them back to me, and I’ll give you a potion that will cure you of corprus. I think.
うむ。言った通り、コープルサリウムへ降りて行け。ヤグラム・バガーンという名の収容者を見つけるのだ。そやつからブーツを一足手に入れてこい。それをワシの元へ持ってくれば、コープラスを治す薬をくれてやろう。…たぶんな。うむ。言った通り、コープルサリウムへ降りて行け。ヤグラム・バガーンという名の収容者を見つけるのだ。そやつからブーツを一足手に入れてこい。それを私の元へ持ってくれば、コープラスを治す薬をくれてやろう。…たぶんな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エドウィンナ・エルバート「設計図」
If you refuse to hand the blueprints over, I will have no choice but to report this to the rest of the Mages Guild and the Imperial Authorities.
もし設計図の引き渡しを拒むなら、ギルドの同僚やインペリアル当局に報告せざるを得ないわ。もし設計図の引き渡しを拒むなら、ギルドの同僚や帝国当局に報告せざるを得ないわ。
意味の取り違え
会話 ホルト・レッド「身分について」
I am [speaker]. I was called to the prophecies, but I was not the one.
私は〈話し手の名前〉。予言の呼び声に応じたが、私は選ばれし者ではなかった。我は〈話し手の名前〉。預言の呼び声に応じたが、選ばれし者ではなかった。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 ウヴォー・ラレン「食事と飲み物」
Sendas Sathis is dead? This is terrible news. Perhaps you can find some other duties.
センダス・サシスが亡くなったと? 由々しき知らせですわ。他の職務を探すとよいでしょう。センドゥス・サシスが亡くなったと? 由々しき知らせですわ。他の職務を探すとよいでしょう。
呼び名のずれ
会話 セグニヴス・マンテディウス「黒檀の積み荷」
Odral Helvi ordered you to deliver the ebony? To whom?
オドラル・ヘルヴィが貴様に黒檀の配達を命じたと?誰に対してだ?オドラル・ヘルヴィが君に黒檀の配達を命じたと?誰に対してだ?
話し手の口調の揺れ
会話 ドゥルネア・ララール「あいさつ」
Good day. I’m Dulnea Ralaal, publican of the Eight Plates here in Balmora. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
ごきげんよう。私はドゥルネア・ララール。ここバルモラにある「八枚皿亭」の主人ですわ。ベッドの貸し出しや、ささやかながら商品の取引もしております。このあたりが初めてでしたら、他の店や施設、近くの特定の場所についてもお教えできますし、特定の人物をお探しでしたら、お力になれるかもしれませんわ。ごきげんよう。私はドゥルネア・ララール。ここバルモラにある「八枚皿亭」の主人ですわ。ベッドの貸し出しや、ささやかながら商品の取引もしております。このあたりが初めてでしたら、他の店や施設、近くの行き先についてもお教えできますし、お目当ての方をお探しでしたら、お力になれるかもしれませんわ。
分かりにくい訳
会話 スモーキー・モース「アッシュ・グール」
The ash ghoul is a distorted, half-human, half-beast creature transformed by a mysterious force into a powerful magical being. Ash ghouls are highly intelligent, aggressive, and dangerous. Ash ghouls are associated in some way with the Devil Dagoth Ur.
アッシュ・グールは、神秘的な力によって強力な魔法生物へと変貌した、歪んだ半人半獣の生物である。高い知性を持ち、非常に攻撃的で危険だ。アッシュ・グールは何らかの形で悪魔ダゴス・ウルと関連している。アッシュ・グールは、神秘的な力によって強力な魔法生物へと変貌した、歪んだ半人半獣の生物だ。高い知性を持ち、非常に攻撃的で危険だ。アッシュ・グールは何らかの形で悪魔ダゴス・ウルと関連している。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ネミンダ「アルネシアの孤児」
Who are you? That’s… that’s Relmerea’s helm!
お前は誰だ? それは……それはレルメレアの兜よ!お前は誰? それは……それはレルメレアの兜よ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 カジート「カジート」
Some Khajiit are thieves, others are very good thieves.
カジートの中には盗っ人がいる。もっとも、そいつらよりずっと腕利きの盗っ人もいるがね。カジートの中には盗っ人がいる。残りは、とびきり腕利きの盗っ人さ。
慣用句の取り違え
会話 クラッシウス・キュリオ「カモンナ・トング」
Alas, you seem to have been expelled from House Hlaalu. When you make amends, speak with me again.
やれやれ、君はフラール家から追放されてしまったようだね。償いを済ませたら、また私に話しかけてくれたまえ。やれやれ、君はフラール家から除名されてしまったようだね。償いを済ませたら、また私に話しかけてくれたまえ。
呼び名のずれ
会話 修道僧「ソーサ・シル」
Lord Sotha Sil the Magus is one of the three Immortal God-Kings of Morrowind, a Pillar of the Tribunal, and the patron of Artificers and Wizards. Sotha Sil was the mightiest wizard and most wise counselor of the First Council. Companion and teacher of Nerevar and Vivec, Sotha Sil is the Light of Knowledge and the Inspiration of Craft and Sorcery.
魔術師ソーサ・シル卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱、トリビュナルの柱石にして、職人および魔導師の後援者である。ソーサ・シル様は第一評議会において最も強力な魔導師にして、最も賢明な助言者であった。ネレヴァル様とヴィヴェク様の盟友にして師であるあの方は、知識の光、そして工芸と魔術の霊感の源である。魔術師ソーサ・シル卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱、トリビュナルの柱石にして、職人および魔導師の守護者である。ソーサ・シル様は第一評議会において最も強力な魔導師にして、最も賢明な助言者であった。ネレヴァル様とヴィヴェク様の盟友にして師であるあの方は、知識の光、そして工芸と魔術の霊感の源である。
意味の取り違え
会話 治癒師「タイバー・セプティム」
Tiber Septim, Talos, the Dragonborn, Heir to the Seat of Sundered Kings, is the greatest hero-god of Mankind, and worshipped as the protector and patron of just rulership and civil society.
タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神で、正しき統治と市民社会の守護者、そして後援者として崇拝されているのだ。タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神で、正しき統治と市民社会の守護者、そして庇護者として崇拝されているのだ。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「テルヴァンニ家」
House Telvanni is one of the three Dunmer Great Houses with holdings on Vvardenfell. The Telvanni wizard-lords have traditionally isolated themselves, pursuing wisdom and mastery in solitude. But certain ambitious wizards-lords, their retainers, and clients have entered whole-heartily into the competition to control and exploit Vvardenfell’s land and resources, building towers and bases all along the eastern coast. The Telvanni think that wisdom confers power, and power confers right.
テルヴァンニ家はヴァーデンフェルに領地を持つダンマーの三大名家のひとつよ。テルヴァンニの魔導師卿たちは伝統的に孤立し、孤独の中で英知と熟練を追求してきたわ。でも野心的な魔導師卿たちとその家臣、顧客の中には、ヴァーデンフェルの土地と資源を支配し利用する競争に全身全霊で参入し、東海岸沿い一帯に塔や拠点を築いている者もいるの。テルヴァンニは「英知が力を与え、力が権利を与える」と考えているのよ。テルヴァンニ家はヴァーデンフェルに領地を持つダンマーの三大名家のひとつよ。テルヴァンニの魔導師領主たちは伝統的に孤立し、孤独の中で英知と熟練を追求してきたわ。でも野心的な魔導師領主たちとその家臣、顧客の中には、ヴァーデンフェルの土地と資源を支配し利用する競争に全身全霊で参入し、東海岸沿い一帯に塔や拠点を築いている者もいるの。テルヴァンニは「英知が力を与え、力が権利を与える」と考えているのよ。
呼び名のずれ
会話 火眼のアイディス「デイドラの遺跡のオーク」
Duke Vedam Dren himself gave us a contract to take care of the problem. Go to Alof’s Farm northeast of Pelagiad and just north of the Arvel Plantation. Alof can tell you where the Orcs are and what needs to be done.
ヴェダム・ドレン公爵直々の依頼よ。ペラギアド北東、アルヴェル農園のすぐ北にあるアロフ農場へ行きなさい。アロフがオークどもの居場所と、やるべきことを教えてくれるわ。ヴェダム・ドレン公爵直々の契約よ。ペラギアドの北東、アルヴェル農園のすぐ北にあるアロフの農場へ行きなさい。オークがどこにいて、何をすればいいかはアロフが教えてくれるわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 バルモラの人「ドゥラ・グラ=ボル」
He lives in town somewhere. Look around, you lazy fetcher.
町のどこかにいるだろ。自分で探し回れ、この怠け者め。町のどこかにいるだろ。自分で探し回れ、この怠け者のフェッチャーめ。
訳の抜け
会話 アルドルーンの人「ビヴァル・テネラン」
Bivale Teneran is the fine clothier here in Ald’ruhn. Her shop is in the Manor District, which can be found in the north part of town, under-Skar.
ビヴァル・テネランは、ここアルドルーンの腕のいい仕立屋だ。店は町の北側、アンダー・スカーの貴族街にある。ビヴァル・テネランは、ここアルドルーンの腕のいい仕立屋だ。店は町の北側、アンダー・スカーの邸宅区にある。
呼び名のずれ
会話 サヴァント「ブライト病」
Kwama foragers range far from their home colonies, deep into the ashlands as far as the Ghostfence. Foragers exposed to blight storms may become infected, and may return and infect their queen and the whole colony. An infested kwama mine is a great hardship for the mining community; blighted eggs are inedible, and miners catch blight diseases. Ridding a colony of blight is expensive and dangerous, because of the aggressive behavior of sick kwama foragers and warriors, and the risk of spreading disease.
クワマ採集虫は本拠地のコロニーから遠く離れ、ゴーストフェンスに至るアッシュランドの奥深くまで行動範囲を広げる。ブライトの嵐にさらされた採集虫は感染する可能性があり、巣に戻って女王とコロニー全体を感染させる恐れがある。感染したクワマ鉱山は採掘共同体にとって大きな困難となる。ブライト化した卵は食用に適さず、鉱夫はブライト病に感染する。コロニーからブライトを除去するのは費用がかかり、また危険も伴う。病のクワマ採集虫や戦士は攻撃的になり、病を蔓延させる危険もあるからだ。クワマ採集虫は巣のコロニーから遠く離れ、ゴーストフェンスに至るアッシュランドの奥深くまで行動範囲を広げる。ブライトの嵐にさらされた採集虫は感染する可能性があり、巣に戻って女王とコロニー全体を感染させる恐れがある。感染したクワマ鉱山は採掘共同体にとって大きな困難となる。ブライト化した卵は食用に適さず、鉱夫はブライト病に感染する。コロニーからブライトを除去するのは費用がかかり、また危険も伴う。病のクワマ採集虫や戦士は攻撃的になり、病を蔓延させる危険もあるからだ。
意味の取り違え
会話 九本指「ブレイズ」
I’m a Blade, too, and I report to Caius, like you. You’re welcome to use my bed to rest, but leave my other stuff alone, please.
俺もブレイドの一員だ。君と同じようにカイウスに報告している。休むのに俺のベッドを使って構わないが、他の私物には触らないでくれよ。俺もお前と同じ組織の者で、カイウスに報告している。休むのに俺のベッドを使って構わないが、他の私物には触らないでくれよ。
場面の雰囲気とのずれ・意味の取り違え
会話 鉱夫「モロウウィンドの知識」
The raw ebony deposits here are the richest in the world. And they are ours. Do not touch the ebony, outlander.
ここの黒檀の原石の鉱床は世界一だ。そして、これはここの連中のものだ。よそ者、黒檀に手を出すな。ここの黒檀の原石の鉱床は世界一だ。そして、これは俺たちのものだ。よそ者、黒檀に手を出すな。
意味の取り違え
会話 アルティサ・アレラス「レドラン家」
House Redoran is one of the three Great Houses on Vvardenfell. The Redoran prize the duty, gravity, and piety. They believe a light, careless life is not worth living. If you want to know more, go to Ald’ruhn, their seat of power.
レドラン家は、ヴァーデンフェルにおける三つの名家のうちの一つよ。レドラン家は職責、厳格さ、そして敬虔さを重んじているの。彼らは軽薄で不注意な人生は生きる価値がないと信じているわ。もしもっと詳しく知りたいなら、彼らの権力の拠点であるアルドルーンに行ってみなさい。レドラン家は、ヴァーデンフェルにおける三つの名家のうちの一つよ。レドラン家は職責、重厚さ、そして敬虔さを重んじているの。彼らは軽薄で不注意な人生は生きる価値がないと信じているわ。もしもっと詳しく知りたいなら、彼らの権力の拠点であるアルドルーンに行ってみなさい。
呼び名のずれ
会話 ファルラ・レルヴ「一緒に行く」
But, first, didn’t you have some presents for me?
でも、その前に…私への贈り物があると伺っておりましたけれど?でも、その前に…わたくしへの贈り物があると伺っておりましたけれど?
場面の雰囲気とのずれ
会話 アンガレデル「仕事」
Then here’s your Mage Ring. Good day to you. And thank you very much for your assistance. And when I speak with my fellow Telvanni, I shall speak favorably of you.
では、これが魔法使いの指輪です。ごきげんよう。ご協力、まことに感謝いたします。テルヴァンニの同胞と話す折には、あなたのことを好意的に話しておきましょう。では、これが魔法使いの指輪だ。ごきげんよう。協力、まことに感謝する。テルヴァンニの同胞と話す折には、君のことを好意的に話しておこう。
話し手の口調の揺れ
会話 ソレル・サリオニ「四隅」
The First Corner of the House of Troubles is Malacath, the Daedric patron of the Orcs who tests the Dunmer for weakness. There is a shrine to Malacath on Sheogorad, southwest of Dagon Fel. Head south past the Dwemer ruins and take the second road to the west. Look for the shrine to the north. Take four Daedra hearts to the shrine. When you donate the hearts at the shrine, recite Vivec’s “Four Corners of the House of Troubles.”
厄災の家の第一の隅はマラキャスだ。オークのデイドラの後援者であり、ダンマーの弱さを試す存在だ。シェオゴラドにマラキャスの聖堂がある。ダゴン・フェルの南西だ。南へ向かってドゥーマー遺跡を過ぎ、二番目の道を西へ進め。北に聖堂を探すのだ。デイドラの心臓を四つ聖堂に持参せよ。聖堂で心臓を捧げる時、ヴィヴェクの「厄災の家の四隅」を唱えるのだ。厄災の家の第一の隅はマラキャスだ。オークの守護者たるデイドラであり、ダンマーの弱さを試す存在だ。シェオゴラドにマラキャスの聖堂がある。ダゴン・フェルの南西だ。南へ向かってドゥーマー遺跡を過ぎ、二番目の道を西へ進め。北に聖堂を探すのだ。デイドラの心臓を四つ聖堂に持参せよ。聖堂で心臓を捧げる時、ヴィヴェクの「厄災の家の四隅」を唱えるのだ。
分かりにくい訳・意味の取り違え
会話 エドリーノ・アレティ「密閉報告書」
I’m glad you delivered the report, but you should not have opened it. That kind of unreliability is why I must send all my messages in code.
報告書を届けてくれたのは嬉しいが、開封すべきではなかった。そのような信頼性の低さゆえに、私は全ての伝言を暗号で送らねばならないのです。報告書を届けてくれたのは嬉しいのですが、開封すべきではありませんでした。そのような信頼性の低さゆえに、私は全ての伝言を暗号で送らねばならないのです。
話し手の口調の揺れ
会話 ダリウス「帝国軍に入る」
Son, you got what we need here at the Imperial Legion. Do want to join? Or do you want to hear what we’re all about?
坊主、お前は帝国軍が求めている資質を備えている。入隊を希望するか? それとも、我々の組織について詳しく聞きたいか?坊主、君は帝国軍が求めている資質を備えている。入隊を希望するか? それとも、我々の組織について詳しく聞きたいか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 火眼のアイディス「戦士ギルド」
You want to join the Fighters Guild? I’m the steward here in Balmora.
戦士ギルドに入りたいのか?私がここバルモラの世話役よ。戦士ギルドに入りたいの? バルモラの世話役は私よ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 テルヴァンニ家の人「掟」
If you steal from another Telvanni, but still live, then clearly you deserve whatever you stole. Murdering your opponents by magic or treachery is the traditional way of settling disputes. If you win, then clearly your argument has more merit. You may be expelled as in any other Great House, but most Telvanni will not care or even know about it.
他のテルヴァンニから盗んでも、まだ生きているのなら、盗んだものはお前のものになる資格があるということだ。魔法や背信行為で敵を殺すのが、伝統的な紛争解決の方法だ。お前が勝てば、お前の主張の方がより正しかったということになる。他の名家同様に追放されることもあるだろうが、ほとんどのテルヴァンニは気にもしないし、知ろうともしないだろう。他のテルヴァンニから盗んでも、まだ生きているのなら、盗んだものはお前のものになる資格があるということだ。魔法や背信行為で敵を殺すのが、伝統的な紛争解決の方法だ。お前が勝てば、お前の主張の方がより正しかったということになる。他の名家同様に除名されることもあるだろうが、ほとんどのテルヴァンニは気にもしないし、知ろうともしないだろう。
呼び名のずれ
会話 イルメニ・ドレン「文字も読めない人々」
There are teachers in the Mages Guilds, but they often do not have enough books to teach from. Go to a bookstore and find the books “Annotated Anuad’ and “ABCs for Barbarians.” Bring a copy of each of these to Vala Catraso in the Ald’ruhn Guild of Mages.
魔術師ギルドには教師がいますが、教材となる本が足りないことがよくあります。書店で「注釈アヌアド」と「蛮族のためのABC」を探し、それぞれ一冊ずつアルドルーン魔術師ギルドのヴァラ・カトラソへ届けてちょうだい。魔術師ギルドには教師がいますが、教材となる本が足りないことがよくあります。書店で「注釈付きアヌアド」と「蛮族のためのABC」を探し、それぞれ一冊ずつアルドルーン魔術師ギルドのヴァラ・カトラソへ届けてちょうだい。
呼び名のずれ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
Yes, of course. I doubt that any cunning plan would have been of much use once I had the tools in hand. But now we’ll never know. Pity. But now, if you have any questions, ask them. Otherwise, you are the challenger. I await your first blow.
ああ、もちろんだ。もっとも、私が道具を手にしてしまえば、どんな巧妙な策もさほど役には立たなかったであろう。だが今となっては、知りようもない。惜しいことだ。さて、問いたいことがあるなら問うがよい。なければ、挑戦者はそなただ。最初の一撃を待っている。ああ、もちろんだ。もっとも、私が道具を手にしてしまえば、どんな巧妙な策もさほど役には立たなかったであろう。だが今となっては、知りようもない。惜しいことだ。さて、問いたいことがあるなら問うがよい。なければ、挑戦者はそなただ。最初の一撃を待っている。
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
It is good to hear that the stronghold is progressing well. The work should be finished soon.
本拠の建設が順調に進んでいると聞いて、嬉しく思います。工事はもうすぐ完了するでしょう。本拠の建設が順調だと聞いて安心したわ。工事はもうすぐ終わるでしょう。
話し手の口調の揺れ
会話 オドラル・ヘルヴィ「汚職の証拠」
I respect you, [your name], but I won’t sit here and listen to your accusations.
お前には一目置いているが、〈あなたの名前〉、ここでそんな言いがかりを聞かされるのは御免だ。君には一目置いているが、〈あなたの名前〉、ここでそんな言いがかりを聞かされるのは御免だ。
話し手の口調の揺れ
会話 フラエニア・アミウルスス「盗賊から身を守る」
Very well. I will send word to him. He will be waiting for you at your stronghold.
よろしいわ。彼に伝えておく。あなたの本拠で待っているはずよ。いいわ。彼に伝えておく。あなたの本拠で待っているはずよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
Very well. [Yagrum Bagarn takes the unique Dwemer artifact, and performs a series of manipulations. He then returns it.] Now, the first time you equip Wraithguard, you will experience a terrible shock. If you are in perfect health, and you have fortified your health as much as possible, I believe you will survive. But you MUST fortify your health as much as possible beforehand. Afterwards, Wraithguard should be working as designed, and everything will be fine.
よろしい。【ヤグラム・バガーンはドゥーマーの遺物を受け取り、一連の操作を行った後、それを返す】さて、初めてレイスガードを装備する時、凄まじい衝撃を受けることになる。万全の体調で、可能な限り体力を強化していれば、生き延びられると私は思う。だが、事前に可能な限り体力を強化せねばならんぞ。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、万事うまくいくはずだ。よろしい。[ヤグラム・バガーンはドゥーマーの秘宝を受け取り、一連の操作を行った後、それを返す] さて、初めてレイスガードを装備する時、凄まじい衝撃を受けることになる。万全の体調で、可能な限り体力を強化していれば、生き延びられると私は思う。だが、事前に可能な限り体力を強化せねばならんぞ。その後は、レイスガードは設計通りに機能し、万事うまくいくはずだ。
呼び名のずれ
会話 ホルト・レッド「私の物語」
I died four hundred years ago, in the last days of turmoil and unrest after the Empire came to Morrowind. I was a thinker, and not a doer, and though I was marked by the stars, I was not a hero. Take these things of mine. My bones won’t complain.
私は四百年前に死んだ。帝国がモロウウィンドに来た後の、動乱と不安に満ちた日々の末に。私は思想家であり、実行者ではなかった。星に選ばれし者ではあったが、英雄ではなかったのだ。私の物を持って行くがよい。私の骨は文句を言わぬ。我は四百年前に死んだ。帝国がモロウウィンドに来た後の、動乱と不安に満ちた日々の末に。我は思想家であり、実行者ではなかった。星に選ばれし者ではあったが、英雄ではなかったのだ。我が物を持って行くがよい。我が骨は文句を言わぬ。
話し手の口調の揺れ
会話 狂った脚のアランタモ「耳寄りな話」
I like your style, n’wah. Here’s a tip. Propylon. Ever been in a Dunmer stronghold? Have you seen the propylon chambers, with the two big stone pillars? They’re transportation devices. Except you need a key to use them — a tiny little thing called a ‘propylon index’. A guy tried to sell me one — wanted a fortune for it, so I told him to blow. Later I hear this guy went to a Daedric shrine called Maelkashishi, and forgot to come back. So maybe the propylon index went there with him. And stayed.
お前のやり方は気に入ったぜ、ン=ワー。ヒントをくれてやるよ。プロピロンだ。ダンマーの本拠に行ったことはあるかい? 二本のデカい石柱があるプロピロンの間、見たことあるかい? ありゃあ移動装置だぜ。だが、使うにゃ鍵がいる…「プロピロン・インデックス」と呼ばれる、ちっぽけな代物だがな。どっかの男が俺にそいつを売ろうとしてな。とんでもねえ値段をふっかけてきたんで、失せろって言ってやったのさ。後で聞いた話じゃ、そいつはマエルカシシってデイドラの聖堂に行って、そのまま帰ってこなかったそうだ。だから、プロピロン・インデックスも奴と一緒にそこにあるかもしれねえな。お前のやり方は気に入ったぜ、ン=ワー。ヒントをくれてやるよ。プロピロンだ。ダンマーの要塞に行ったことはあるかい? 二本のデカい石柱があるプロピロンの間、見たことあるかい? ありゃあ移動装置だぜ。だが、使うにゃ鍵がいる…「プロピロン・インデックス」と呼ばれる、ちっぽけな代物だがな。どっかの男が俺にそいつを売ろうとしてな。とんでもねえ値段をふっかけてきたんで、失せろって言ってやったのさ。後で聞いた話じゃ、そいつはマエルカシシってデイドラの聖堂に行って、そのまま帰ってこなかったそうだ。だから、プロピロン・インデックスも奴と一緒にそこにあるかもしれねえな。
呼び名のずれ
会話 ピークスター「脅しが効いたとき」
Among mortals, you are indeed great. Among the ancestors, you are of little account.
定命の者の中では、あなたは確かに偉大ね。されど祖先の中では、取るに足らない存在よ。定命の者の中では、あなたは確かに偉大です。けれど祖先の中では、取るに足らない存在なのです。
話し手の口調の揺れ
会話 スモーキー・モース「魔術師ギルド」
The Mages Guild is a professional organization chartered by the Emperor to promote study of the arcane arts. And it’s where you go to find wizards for hire. Training, goods, and services are cheaper for members, and the Guild Stewards know where to find work. If you’re thinking of making wizardry your profession, you should join and work your way up the ranks. Look for guild halls in Balmora, Ald’ruhn, Wolverine Hall in Sadrith Mora, and the Foreign Quarter in Vivec.
魔術師ギルドは、秘術の研究を促進するために皇帝の勅許を得て設立された専門組織である。ここでは魔術師の雇用が可能だ。会員になれば訓練や物販、サービスを安価に受けられ、管理人が仕事の斡旋も行ってくれる。魔術を本職とするならば、加入して階級を上げていくべきだろう。バルモラ、アルドルーン、サドリス・モラのウルヴァリン・ホール、そしてヴィヴェクの外国人街にギルドホールが存在する。魔術師ギルドは、秘術の研究を促進するために皇帝の勅許を得て設立された専門組織だ。ここでは魔術師の雇用が可能だ。会員になれば訓練や物販、ほかの世話を安価に受けられ、ギルドの世話役が仕事の斡旋も行ってくれる。魔術を本職とするならば、加入して階級を上げていくべきだろう。バルモラ、アルドルーン、サドリス・モラのウルヴァリン・ホール、そしてヴィヴェクの外国人街にギルドホールが存在する。
呼び名のずれ・分かりにくい訳・場面の雰囲気とのずれ
会話 ドレラサ・ラモスラン「あいさつ」
Good day. I’m Drelasa Ramothran, publican of the Halfway Tavern here in Pelagiad. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
ごきげんよう。あたしはドレラサ・ラモスラン。ここペラギアドの道中酒場で主人をしてるの。ベッドを貸してるし、取引できる品も少しだけ置いてるわ。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの特定の場所についても教えてあげられるわよ。誰か特定の人物を探してるなら、力になれるかもしれないわ。ごきげんよう。あたしはドレラサ・ラモスラン。ここペラギアドの道中酒場で主人をしてるの。ベッドを貸してるし、取引できる品も少しだけ置いてるわ。ここが初めてなら、他の店や施設、近くの行き先についても教えてあげられるわよ。会いたい相手を探してるなら、力になれるかもしれないわ。
分かりにくい訳
会話 斥候「アルド・ソーサ」
Ald Sotha is a large Daedric ruin in the southern Ascadian Isles region, within sight of Vivec City to the east.
アルド・ソーサはアスカディアン諸島の南部にある、大きなデイドリック遺跡だ。ヴィヴェク・シティの東、見える範囲にある。アルド・ソーサはアスカディアン諸島の南部にある、大きなデイドラの遺跡だ。ヴィヴェク・シティの東、見える範囲にある。
呼び名のずれ
会話 ヴェダム・ドレン公爵「カモンナ・トング」
Use your rank and influence to help the people of Vvardenfell.
お前の地位と影響力をもって、ヴァーデンフェルの民を助けるのだ。君の地位と影響力をもって、ヴァーデンフェルの民を助けるのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラレン・ラモラン「グニシスからの税金」
My regular tax collector has fallen ill, but the duties are quite simple. Speak with Hetman Abelmawia and get the taxes from him. Then bring the taxes back to me.
私の正規の収集家が病に倒れた。だが、職務は至って単純だ。グニシスのヘットマン・アベルマウィアと話し、彼から税金を受け取って私の元へ持ち帰れ。私のいつもの徴税人が病に倒れた。だが、職務は至って単純だ。グニシスのヘットマン・アベルマウィアと話し、彼から税金を受け取って私の元へ持ち帰れ。
意味の取り違え
会話 司祭「ソーサ・シル」
Lord Sotha Sil the Magus is one of the three Immortal God-Kings of Morrowind, a Pillar of the Tribunal, and the patron of Artificers and Wizards. Sotha Sil was the mightiest wizard and most wise counselor of the First Council. Companion and teacher of Nerevar and Vivec, Sotha Sil is the Light of Knowledge and the Inspiration of Craft and Sorcery.
魔術師ソーサ・シル卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱であり、トリビュナルの柱石、そして職人および魔導師の後援者であります。ソーサ・シル様は第一評議会において最も強力な魔導師にして、最も賢明な助言者でありました。ネレヴァル様およびヴィヴェク様の同志にして師であるあの方は、知識の光、そして工芸と魔術の霊感の源であります。魔術師ソーサ・シル卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱であり、トリビュナルの柱石、そして職人および魔導師の守護者であります。ソーサ・シル様は第一評議会において最も強力な魔導師にして、最も賢明な助言者でありました。ネレヴァル様およびヴィヴェク様の同志にして師であるあの方は、知識の光、そして工芸と魔術の霊感の源であります。
意味の取り違え
会話 修道僧「タイバー・セプティム」
Tiber Septim, Talos, the Dragonborn, Heir to the Seat of Sundered Kings, is the greatest hero-god of Mankind, and worshipped as the protector and patron of just rulership and civil society.
タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神です。そして、正しき統治と市民社会の守護者および後援者として崇拝されています。タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神です。そして、正しき統治と市民社会の守護者および庇護者として崇拝されています。
意味の取り違え
会話 サヴァント「モロウウィンドの歴史」
Here’s a copy of a short work by Jeanette Sitte distributed by the Imperial cult. For a good treatment of Morrowind since it became part of the Empire, look for ‘On Morrowind, the Imperial Province’, by Erramanwe of Sunhold. Both are by Imperial scholars, but balanced and fair.
これは帝国教団によって配布された、ジーネット・シッテによる短い著作の写しだ。モロウウィンドが帝国の一部となってからの歴史を扱った良書としては、サンホールドのエラマンウェによる「帝国属州モロウウィンドについて」を探すとよい。どちらもインペリアルの学者による著作だが、偏りがなく公正な内容である。これは帝国教団によって配布された、ジャネット・シッテによる短い著作の写しだ。モロウウィンドが帝国の一部となってからの歴史を扱った良書としては、サンホールドのエラマンウェによる「帝国属州モロウウィンドについて」を探すとよい。どちらもインペリアルの学者による著作だが、偏りがなく公正な内容である。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェク「仕事」
Not very sensible. But very good. I was hoping for someone who would have no hesitations about making such an oath. You will now have a brief, momentary sensation of time passing. Don’t be alarmed. You are being taken out of time in order to avoid the unpleasant experience of learning how to use Wraithguard. It will be over before…
賢明とは言えぬ。だが、それで良い。我はそのような誓いに躊躇せぬ者を望んでいた。そなたは今、短い一瞬の時の流れを感じるであろう。驚くことはない。レイスガードの使い方を学ぶという不快な経験を避けるため、そなたは時から取り出されるのだ。すぐに終わる…賢明とは言えぬ。だが、それで良い。余はそのような誓いに躊躇せぬ者を望んでいた。そなたは今、短い一瞬の時の流れを感じるであろう。驚くことはない。レイスガードの使い方を学ぶという不快な経験を避けるため、そなたは時から取り出されるのだ。すぐに終わる…
話し手の口調の揺れ
会話 帝国教団の人「帝国教団に入る」
With greatest sorrow, we must turn away our faces. You have done the unforgivable, and are henceforth cast out from our community.
最大の悲しみと共に、我々は顔を背けなければならない。あなたは許されざることをした。今後、我々の共同体から追放される。深い悲しみと共に、我々はあなたに背を向けなければならない。あなたは許されざることをした。今後、我々の共同体から追放される。
分かりにくい訳
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
Since it hardly matters, let me assure you… there are no guarantees that would help you once I had my hands on those tools. Pity I didn’t try to bargain with you. It might have made things so much easier. But now, if you have any questions, ask them. Otherwise, you are the challenger. I await your first blow.
もはや大したことではないが、請け合っておこう。私があの道具を手にしてしまえば、そなたを救う保証など何一つなかった。そなたと取引を試みなかったのは惜しかった。事はずっと容易になっていたかもしれぬ。だが今は、問いたいことがあるなら問うがよい。なければ、挑戦者はそなただ。最初の一撃を待っている。もはや大したことではないが、請け合っておこう。私があの道具を手にしてしまえば、そなたを救う保証など何一つなかった。そなたと取引を試みなかったのは惜しかった。事はずっと容易になっていたかもしれぬ。だが今は、問いたいことがあるなら問うがよい。なければ、挑戦者はそなただ。最初の一撃を待っている。
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
Yes, [your name]. I want you to make sure your stronghold is being built on schedule. Go to your stronghold, which is being built among the rows of stones, the Bal Isra, on the east side of the road from Ald’ruhn to Maar Gan. Speak with the foreman, Bugdul gro-Kharbush. I will mark it on your map.
ええ、〈あなたの名前〉。あなたの本拠が予定通りに建設されているか、確認していただきたいのです。本拠はアルドルーンからマール・ガンへ向かう道の東側、石の列バル・イスラの間に建設中です。そちらへ向かい、現場監督のバグドル・グロ=カルブシュと話してください。地図に印をつけておきます。ええ、〈あなたの名前〉。あなたの本拠が予定通りに建っているか、確かめてきてほしいの。本拠はアルドルーンからマール・ガンへ向かう道の東側、石の列バル・イスラの間で建設中よ。現場へ行って、監督のバグドル・グロ=カルブシュと話しなさい。地図に印をつけておくわ。
話し手の口調の揺れ
会話 エノ・フラール「特別な任務」
Many years ago, Black Hands Mephala made a deal with Sanguine for twenty seven tokens she could give to her devoted followers. The Dark Brotherhood stole these tokens from us, but Mephala has arranged for them to return here to Vvardenfell one by one. I want you to bring me one of these tokens, the Belt of Sanguine Fleetness.
何年も昔、黒手のメファーラはサングインと取引をし、彼女の忠実な信徒たちに与えることができる27の証を手に入れた。闇の一党がその証を我々から盗んだが、メファーラはそれらを一つずつヴァーデンフェルに戻すよう手配した。私は君にその証の一つ、サングインの俊足のベルトを持参してもらいたいのだ。何年も昔、黒手のメファーラはサングインと取引をし、彼女の忠実な信徒たちに与えることができる27の証を手に入れた。闇の一党がその証を我々から盗んだが、メファーラはそれらを一つずつヴァーデンフェルに戻すよう手配した。私はお前にその証の一つ、サングインの俊足のベルトを持参してもらいたいのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 神殿の人「神殿に参加する」
I’m afraid our standards are a bit beyond your reach. But the Temple does thank you for your interest.
恐れながら、我々の基準はそなたの能力をいささか上回っている。しかし、神殿はそなたの関心に感謝する。残念ながら、我々の基準はそなたの能力をいささか上回っている。しかし、神殿はそなたの関心に感謝する。
慣用句の取り違え
会話 エドラス・オリル「私の友」
Fantastic! Let’s go. Did you happen to notice anything interesting about the kagouti while you were slaying them? Any distinctive colorations…mating calls? No? Ah, well….
ファンタスティック! 行きましょう。カゴーティを仕留めている時に、何か興味深いことに気づきませんでしたか? 特徴的な色彩とか……求愛の鳴き声とか。ない? ああ、そうですか……。見事です! 行きましょう。カゴーティを仕留めている時に、何か興味深いことに気づきませんでしたか? 特徴的な色彩とか……求愛の鳴き声とか。ない? ああ、そうですか……。
話し手の口調の揺れ
会話 コノン・チョダラ「身分について」
I am [speaker]. I was called to the prophecies, but I was not the one.
我は〈話し手の名前〉。予言の呼び声を受けたが、選ばれし者ではなかった。我は〈話し手の名前〉。預言の呼び声を受けたが、選ばれし者ではなかった。
呼び名のずれ
会話 ラビンナ「逃げ出せる望み」
You would do that? Surely, you are blessed by the gods. Rabinna thanks you. Let us travel together.
本当なの? きっと、あなたは神々に祝福された人ね。ラビンナ、感謝するわ。一緒に行きましょう。本当なの? きっと、あなたは神々に祝福された人ね。ラビンナ、感謝するわ。一緒に行きましょう。
名前の差し込みのずれ
会話 ツラザミ「闇の一党」
Do you? You think you just talk with the first Khajiit you see? If you do not know how to hire the Dark Brotherhood, you do not deserve their services.
そうなのか? 見かけたカジートに話しかければいいとでも思っているのか? 闇の一党を雇う方法も知らないなら、そのサービスを受ける資格はない。そうなのか? 見かけたカジートに話しかければいいとでも思っているのか? 闇の一党を雇う方法も知らないなら、その用事を済ませる資格はない。
分かりにくい訳
会話 ドラレイン・ギリス「あいさつ」
Good day. I’m Drarayne Girith, publican of the Plot and Plaster here in Tel Aruhn. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
ごきげんよう。私はドラレイン・ギリス。ここテル・アルーンの宿屋「計画と漆喰亭」の主人だ。ベッドを貸しているし、品数は限られるが商品の売買もしている。このあたりが初めてなら、他の店や施設、近隣の特定の場所を案内できる。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれない。ごきげんよう。私はドラレイン・ギリス。ここテル・アルーンの宿屋「計画と漆喰亭」の主人だ。ベッドを貸しているし、品数は限られるが商品の売買もしている。このあたりが初めてなら、他の店や施設、近隣の名所を案内できる。目当ての人を探しているなら、力になれるかもしれない。
分かりにくい訳
会話 神殿の人「お前は誰だ」
Then you defy the law of the Temple, and shall die for it.
ならば神殿の法に背くか。その罪、死をもって償うべしならば神殿の法に背くか。その罪、死をもって償うべし。
誤字・脱字
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Thank you. Your lesson is clear. It is the amulet that gives courage in battle, and it is the idea of the amulet that gives confidence to the tribe, but it is the ashkhan who wears the amulet, the ashkhan who accepts responsibility for the safety of the tribe, who holds the fate of the tribe in his hands. Now, with Ulath-Pal dead, I hold the fate of the tribe in my hands, and I must accept that responsibility. Thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I shall name you Nerevarine.
ありがとう。あなたの教えは明確だ。護符は戦いにおいて勇気を与え、護符の理念は部族に自信を与える。だが護符を身に着けるのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。その責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そしてあなたをネレヴァリンと名づけよう。ありがとう。あなたの教えは明確だ。護符は戦いにおいて勇気を与え、護符の理念は部族に自信を与える。だが護符を身に着けるのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。その責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そしてあなたをネレヴァリンと名づけよう。
名前の差し込みのずれ
会話 司祭「ソーサ・シル」
Lord Sotha Sil the Magus is one of the three Immortal God-Kings of Morrowind, a Pillar of the Tribunal, and the patron of Artificers and Wizards. Sotha Sil was the mightiest wizard and most wise counselor of the First Council. Companion and teacher of Nerevar and Vivec, Sotha Sil is the Light of Knowledge and the Inspiration of Craft and Sorcery.
魔術師ソーサ・シル卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱、トリビュナルの柱石にして、職人および魔導師の後援者であられる。ソーサ・シル様は第一評議会において最も強力な魔導師にして、最も賢明な助言者であられた。ネレヴァル様およびヴィヴェク様の同志にして師であるあの方は、知識の光、そして工芸と魔術の霊感の源であられる。魔術師ソーサ・シル卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱、トリビュナルの柱石にして、職人および魔導師の守護者であられる。ソーサ・シル様は第一評議会において最も強力な魔導師にして、最も賢明な助言者であられた。ネレヴァル様およびヴィヴェク様の同志にして師であるあの方は、知識の光、そして工芸と魔術の霊感の源であられる。
意味の取り違え
会話 修道僧「タイバー・セプティム」
Tiber Septim, Talos, the Dragonborn, Heir to the Seat of Sundered Kings, is the greatest hero-god of Mankind, and worshipped as the protector and patron of just rulership and civil society.
タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神であり、正しき統治および市民社会の守護者および後援者として崇拝されている。タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神であり、正しき統治および市民社会の守護者および庇護者として崇拝されている。
意味の取り違え
会話 ダークエルフ「ダンマー」
You are the Prophesied One. You must save the Dunmer people.
あなたは予言された者だ。ダンマーの民を救わねばならない。あなたは預言された者だ。ダンマーの民を救わねばならない。
呼び名のずれ
会話 シュガー=リップス・ハバシ「ドゥーマーの遺物」
Go to Fatleg’s Drop Off in Hla Oad. If Ra’Zhid won’t give you the Dwemer artifacts, find them, and return them to Habasi. You must bring Habasi a Dwarven goblet, a Dwarven bowl, and a Dwemer tube.
フラ・オアドの「ファットレッグズ・ドロップオフ」へ行きなさい。ラ・ジッドがドゥーマーの遺物を渡さないなら、探し出してハバシに持ってきて。ドゥーマーのゴブレットとボウル、チューブよ。これをハバシに持ってきなさい。フラ・オアドの「ファットレッグの寄り処」へ行きなさい。ラ・ジッドがドゥーマーの遺物を渡さないなら、探し出してハバシに持ってきて。ドゥーマーのゴブレットとボウル、チューブよ。これをハバシに持ってきなさい。
呼び名のずれ
会話 エラレン・リェダス「ン=ワーは死すべし」
You, foreigner! You must die. Beasts and men, outlander mer, all must die. Flee his wrath and quit this land, if you would live, or your flesh shall feed the earth.
お前だ、よそ者め!死ぬがいい!獣も人も、よそ者のエルフも、すべて死ぬのだ。生きたければ彼の怒りから逃れ、この地を去れ。さもなくば、お前の肉が大地を肥やすことになろう!お前だ、よそ者め!死ぬがいい!獣も人も、よそ者のマーも、すべて死ぬのだ。生きたければ彼の怒りから逃れ、この地を去れ。さもなくば、お前の肉が大地を肥やすことになろう!
呼び名のずれ
会話 フリーヤ「一緒に行く」
Perhaps some day, yes. For example, I would greatly wish to see the Ashlands and their peoples with my own eyes. But at present, my duties to the Morag Tong do not permit me to travel.
ええ、いつかは。例えば、アッシュランドとその人々をこの目で見たいと心から願っています。しかし現在は、モラグ・トングでの職務があるため、旅に出ることはできません。ええ、いつかは。例えば、アッシュランドとその人々をこの目で見たいと心から願っています。ですが今は、モラグ・トングでの職務があるため、旅に出ることはできません。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
An interesting response. You might have been willing to join me, but never to surrender the tools. Very interesting. I’m glad I didn’t try to bargain with you. And now, if you have any questions, ask them. Otherwise, you are the challenger. I await your first blow.
興味深い答えだ。そなたは私に加わる気はあっても、道具を渡す気はけっしてなかったというわけか。実に興味深い。そなたと取引を試みなくてよかった。さて、問いたいことがあるなら問うがよい。なければ、挑戦者はそなただ。最初の一撃を待っている。興味深い答えだ。そなたは私に加わる気はあっても、道具を渡す気はけっしてなかったというわけか。実に興味深い。そなたと取引を試みなくてよかった。さて、問いたいことがあるなら問うがよい。なければ、挑戦者はそなただ。最初の一撃を待っている。
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
Construction on your stronghold should begin soon. In a week or so, come speak with me again.
あなたの本拠の建設は間もなく始まるでしょう。一週間ほどしたら、また私に話しかけてください。あなたの本拠の建設は間もなく始まるわ。一週間ほどしたら、また話しに来なさい。
話し手の口調の揺れ
会話 ピークスター「職業について」
An ancestor has no trade, but to guard and counsel the living kin.
先祖には生業などないわ。生きている一族を守り、導くことこそが務めなのよ。先祖に生業などありません。生きている一族を守り、導くことこそが務めなのです。
話し手の口調の揺れ
会話 アネ・テリア「身分について」
I am [speaker]. I was called to the prophecies, but I was not the one.
我が名は〈話し手の名前〉。予言に呼ばれし者であったが…「選ばれし者」ではなかった。我が名は〈話し手の名前〉。預言に呼ばれし者であったが…「選ばれし者」ではなかった。
呼び名のずれ
会話 ウヴォー・ラレン「食事と飲み物」
Take this food and drink to Sendas Sathis. He’s a hermit who lives on Shuran Island between Sheogorad and Vvardenfell. Take a boat to Dagon Fel and then go towards Rotheran. Shuran Island is just west of Rotheran. I will mark this stronghold on your map.
この食事と飲み物をセンダス・サシスに持って行きなさい。彼はシェオゴラドとヴァーデンフェルの間にあるシュラン島に住む隠者ですわ。ダゴン・フェルまで船で行き、そこからロセラン方面へ向かうのです。シュラン島はロセランのすぐ西にあります。この本拠をあなたの地図に記しておきましょう。この食事と飲み物をセンドゥス・サシスに持って行きなさい。彼はシェオゴラドとヴァーデンフェルの間にあるシュラン島に住む隠者ですわ。ダゴン・フェルまで船で行き、そこからロセラン方面へ向かうのです。シュラン島はロセランのすぐ西にあります。この要塞をあなたの地図に記しておきましょう。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 ブルカニウス・ヴァロ「あいさつ」
Good day. I’m Burcanius Varo, publican of the Varo Tradehouse here in Vos. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
こんにちは。私はブルカニウス・ヴァロ、ここヴォスの「ヴァロ商館」の主人だ。ベッドも貸しているし、品物も多少は扱っている。もしここが初めてなら、他の店や施設、近くの特定の場所について教えることもできる。特定の人物をお探しなら、力になれるかもしれん。こんにちは。私はブルカニウス・ヴァロ、ここヴォスの「ヴァロ商館」の主人だ。ベッドも貸しているし、品物も多少は扱っている。もしここが初めてなら、他の店や施設、近くの行き先について教えることもできる。誰か会いたい方をお探しなら、力になれるかもしれん。
分かりにくい訳
会話 衛兵「あいさつ」
Then pay with your blood, outlaw!
ならばその血で償うがいい、犯罪者め!ならばその血で償うがいい、無法者め!
呼び名のずれ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Thank you. Your lesson is clear. It is the amulet that gives courage in battle, and it is the idea of the amulet that gives confidence to the tribe, but it is the ashkhan who wears the amulet, the ashkhan who accepts responsibility for the safety of the tribe, who holds the fate of the tribe in his hands. Now, with Ulath-Pal dead, I hold the fate of the tribe in my hands, and I must accept that responsibility. Thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I shall name you Nerevarine.
ありがとう。あなたの教えは明確だ。護符が戦いに勇気を与え、護符の理念が部族に自信を与える。しかし護符を身に着けるのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。その責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そしてあなたをネレヴァリンと名づけよう。ありがとう。あなたの教えは明確だ。護符が戦いに勇気を与え、護符の理念が部族に自信を与える。しかし護符を身に着けるのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。その責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そしてあなたをネレヴァリンと名づけよう。
名前の差し込みのずれ
会話 セルジョ・アヴォン・オラン「イナニウス卵鉱山」
Perhaps you misjudged how much the mine is worth to me. 1000 drakes is my final offer.
どうやら、俺にとってあの鉱山がどれほどの価値を持つか、見誤っていたようだな。1000ドレイク。これが最後の申し出だ。どうやら君は、私にとってあの鉱山がどれほどの価値を持つか、見誤っていたようだな。1000ドレイク。これが最後の申し出だ。
話し手の口調の揺れ・意味の取り違え
会話 バルモラ、サウスウォール・コーナークラブの人「カイウス・コサデス」
That old sugar tooth? I’m not sure where he’s living now. But ask Bacola Closcius, the owner… he’ll know.
あの甘党の爺さんか?今どこに住んでるか分からないな。でも店主のバコラ・クロスキウスに聞いてみろ…あいつなら知ってるだろう。あのムーンシュガー好きの爺さんか?今どこに住んでるか分からないな。でも店主のバコラ・クロスキウスに聞いてみろ…あいつなら知ってるだろう。
慣用句の取り違え・呼び名のずれ
会話 司祭「タイバー・セプティム」
Tiber Septim, Talos, the Dragonborn, Heir to the Seat of Sundered Kings, is the greatest hero-god of Mankind, and worshipped as the protector and patron of just rulership and civil society.
タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神であり、正しき統治および市民社会の守護者、そして後援者として崇拝されております。タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神であり、正しき統治および市民社会の守護者、そして庇護者として崇拝されております。
意味の取り違え
会話 アナレネン「デイドラの皮」
Daedra skin must be removed from the specimen while it remains on the mortal plane. Daedra skin has modest magical properties, but collecting it from the daedra is hard work and dangerous.
デイドラの皮は、その個体が定命の者の次元に留まっている間に剥ぎ取らなければなりません。ささやかな魔法特性を持っていますが、デイドラから採取するのは骨が折れる危険な作業です。デイドラの皮は、その個体が定命の者の次元に留まっている間に剥ぎ取らなければならない。ささやかな魔法特性を持っているが、デイドラから採取するのは骨が折れる危険な作業だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アナレネン「マック」
Muck is the damp, fibrous slime from crushed muckspunge plants that grow in the West Gash and on Azura’s Coast. Unless properly prepared in the native manner, it is mildly toxic.
マックは、ウェスト・ガッシュとアズラの海岸に自生するマックスポンジという植物を砕いて得られる、湿った繊維質のぬめりです。現地の方法で適切に処理しない限り、軽度の毒性があります。マックは、ウェスト・ガッシュとアズラの海岸に自生するマックスポンジという植物を砕いて得られる、湿った繊維質のぬめりだ。現地の方法で適切に処理しない限り、軽度の毒性がある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 騎士「モロウウィンド」
Morrowind, homeland of the Dunmer peoples, is the northeastmost province of the Tamrielic Empire. Most of the population is gathered in the high uplands and fertile river valleys of central Morrowind, especially around the Inland Sea. The island Vvardenfel is encircled by the Inner Sea, and is dominated by the titanic volcano Red Mountain and its associated ash wastelands; most of the island’s population is confined to the relatively hospitable west and southwest coast.
モロウウィンドは、ダンマーの民の故郷であり、タムリエル帝国の最北東に位置する州である。人口の大半は、モロウウィンド中央部、特に内海周辺の高原地帯および肥沃な河谷に集中。ヴァーデンフェル島は内海に囲まれ、巨大火山レッドマウンテンとそれに付随するアッシュランドがその大半を占める。島の人口は、比較的居住に適した西部および南西沿岸部に限定される。モロウウィンドは、ダンマーの民の故郷であり、タムリエル帝国の最北東に位置する州である。人口の大半は、モロウウィンド中央部、特に内海周辺の高原地帯および肥沃な河谷に集中している。ヴァーデンフェル島は内海に囲まれ、巨大火山レッドマウンテンとそれに付随するアッシュランドがその大半を占める。島の人口は、比較的居住に適した西部および南西沿岸部に限定される。
分かりにくい訳
会話 エルヴィル・ヴィドロン「偽りの化身」
You cannot harm me, pawn of the Temple! Leave before I prove the truth of my prophecies on your flesh!
神殿の手先め、我を傷つけることなどできぬ! 我が予言の真実をその身で味わう前に、立ち去るがいい!神殿の手先め、我を傷つけることなどできぬ! 我が預言の真実をその身で味わう前に、立ち去るがいい!
呼び名のずれ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
Thank you for your forthright response. And now, if you have any questions, ask them. Otherwise, you are the challenger. I await your first blow.
率直な答えに礼を言う。さて、問いたいことがあるなら問うがよい。なければ、挑戦者はそなただ。最初の一撃を待っている。率直な答えに礼を言う。さて、問いたいことがあるなら問うがよい。なければ、挑戦者はそなただ。最初の一撃を待っている。
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
Yes, this is adequate, [your name]. Your stronghold will be built in the Bal Isra on the road to Maar Gan. Construction will begin as soon as I give the orders.
ええ、これで十分です、〈あなたの名前〉。あなたの本拠はマール・ガンへの街道沿い、バル・イスラに建設されます。私が命令を下し次第、すぐに工事を開始します。ええ、これで十分よ、〈あなたの名前〉。あなたの本拠はマール・ガンへの街道沿い、バル・イスラに建てるわ。私が命令を出せば、すぐに工事が始まるわよ。
話し手の口調の揺れ
会話 盗賊ギルドの人「盗賊ギルドに入る」
Alright, you want to go to Dirty Muriel’s and talk with Big Helende. She’ll tell you what’s what.
よし、ダーティ・ミュリエルズに行って、でかぶつヘレンデに話を聞け。あいつが何がどうなってるか教えてくれる。よし、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブに行って、でかぶつヘレンデに話を聞け。あいつが何がどうなってるか教えてくれる。
呼び名のずれ
会話 ボデリ・ファラノ「あいさつ」
Good day. I’m Boderi Farano, publican of the Ald Skar Inn here in Ald’ruhn. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
こんにちは。私はボデリ・ファラノ。ここアルドルーンにあるアルド・スカー宿屋の主人よ。ベッドを貸しているし、ささやかながら商品の取引もしているわ。このあたりが初めてなら、他の店や施設や特定の場所について案内できるし、特定の人物をお探しなら力になれるかもしれないわ。こんにちは。私はボデリ・ファラノ。ここアルドルーンにあるアルド・スカー宿屋の主人よ。ベッドを貸しているし、ささやかながら商品の取引もしているわ。このあたりが初めてなら、他の店や施設や行き先について案内できるし、お目当ての方をお探しなら力になれるかもしれないわ。
分かりにくい訳
会話 セルジョ・アヴォン・オラン「イナニウス卵鉱山」
So Nileno wants to disrupt my business. Suppose I paid you 1000 drakes to leave the egg mine alone?
ほう、ニレノが俺の事業の邪魔をしたい、と。ではこうしよう。お前に1000ドレイク払う。それでイナニウス卵鉱山から手を引いてもらおうか。ほう、ニレノが私の事業の邪魔をしたい、と。ではこうしよう。君に1000ドレイク払う。それでイナニウス卵鉱山から手を引いてもらおうか。
話し手の口調の揺れ
会話 テル・ヴォスの人「サービス」
Services like trainers and tradesmen are in the northwest tower. We call it the Services Tower. Who wouldn’t? Milar Maryon is our healer. Alenus Vendu is an enchanter. An Altmer, Andil, is our apothecary, and Mirvon Andrethi is a monk. If you need traders, smiths, or other services, the village of Vos is close by to the east, and Tel Mora, the tower of Mistress Dratha, has a larger settlement with many merchants and tradesmen.
訓練士や職人などのサービスは北西の塔にある。我々はそこをサービス塔と呼んでいるのだ。当然だろう?ミラル・マリオンが我々の治癒師だ。アレナス・ヴェンドゥは付呪師である。アルトマーのアンディルが我々の薬剤師で、ミルヴォン・アンドレティは修道僧だ。商人や鍛冶師、その他のサービスが必要なら、東の近くにヴォスの村があるし、ドラサ女史の塔であるテル・モラには多くの商人や職人がいる大きな集落がある。訓練士や職人などの頼れる者は北西の塔にある。我々はそこをサービス塔と呼んでいるのだ。当然だろう?ミラル・マリオンが我々の治癒師だ。アレナス・ヴェンドゥは付呪師である。アルトマーのアンディルが我々の薬剤師で、ミルヴォン・アンドレティは修道僧だ。商人や鍛冶師、その他の店や職人が必要なら、東の近くにヴォスの村があるし、ドラサ女史の塔であるテル・モラには多くの商人や職人がいる大きな集落がある。
分かりにくい訳
会話 司祭「タイバー・セプティム」
Tiber Septim, Talos, the Dragonborn, Heir to the Seat of Sundered Kings, is the greatest hero-god of Mankind, and worshipped as the protector and patron of just rulership and civil society.
タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神であり、正しき統治と市民社会の守護者および後援者として崇拝されているのだ。タイバー・セプティム、タロス、ドラゴンボーン、分かたれし王座の継承者は、人類最大の英雄神であり、正しき統治と市民社会の守護者および庇護者として崇拝されているのだ。
意味の取り違え
会話 火眼のアイディス「ビターカップ」
So be it. I take this Bitter Cup and pledge to support you against Sjoring Hard-Heart. I never liked the way the Camonna Tong was using an Imperial Guild to destroy another Imperial Guild. Tell the Master Thief to contact me when he’s ready.
いいだろう。このビターカップを受け取り、鋼の心のスヨリングに対してお前を支援すると誓うわ。カモンナ・トングが帝国ギルドを操って、別の帝国ギルドを潰そうとするやり方は反吐が出る。……準備ができたら連絡するよう、大盗賊に伝えなさい。いいわ。このビターカップを受け取って、鋼の心のスヨリングに逆らうお前を支えると誓うわ。カモンナ・トングが帝国ギルドを使って、別の帝国ギルドを潰そうとするやり方は、前から気に食わなかったのよ。準備ができたら私に声をかけるよう、大盗賊に伝えなさい。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ブレイナス・フレルヴ「フレルヴのペンダント」
This IS my locket! Where did you get this?
これは間違いなくわしの瓔珞だ! どこで手に入れた?これは間違いなくわしのペンダントだ! どこで手に入れた?
呼び名のずれ
会話 テンドリス・ヴェドラン「ブライト病」
The four blight diseases I’ve seen here on Vvardenfell are ash-chancre, chanthrax, black-heart, ash woe. They are all contracted from blighted creatures or from exposure to blight storms. You don’t have to worry about blights storms unless you’re entering the Red Mountain region. You need resistance to blight disease protections to go there.
ここヴァーデンフェルで私が見たブライト病は四種類。アッシュ・シャンクル、チャンスラックス、ブラックハート、そしてアッシュ・ウォーだ。いずれもブライト化した生物から、あるいはブライトの嵐にさらされることで感染する。レッドマウンテン地方に立ち入らない限り、ブライトの嵐を心配する必要はない。あの地へ行くには、ブライト病への耐性が不可欠だからな。ここヴァーデンフェルで私が見たブライト病は四種類。アッシュ・シャンクル、チャンスラックス、ブラックハート、そしてアッシュ・ウォーだ。いずれもブライト化した生物から、あるいはブライトの嵐にさらされることで感染する。レッドマウンテン地方に立ち入らない限り、ブライトの嵐を心配する必要はない。あの地へ行くには、ブライト病への耐性が欠かせない。
意味の取り違え
会話 ヴィヴェク「仕事」
Good. Sensible of you. And now, will you give your oath, before all gods and men, before all spirits visible and invisible, before my honor and your honor, to dedicate yourself and Wraithguard to the defeat and destruction of Dagoth Ur, and the preservation of Morrowind and its people?
よろしい。賢明な判断だ。では今、すべての神々と人々の前で、すべての見える霊魂と見えぬ霊魂の前で、我が名誉とそなたの名誉にかけて、そなた自身とレイスガードをダゴス・ウルの打倒と破壊、そしてモロウウィンドとその民の保護に捧げることを誓うか?よろしい。賢明な判断だ。では今、すべての神々と人々の前で、すべての見える霊魂と見えぬ霊魂の前で、余の名誉とそなたの名誉にかけて、そなた自身とレイスガードをダゴス・ウルの打倒と破壊、そしてモロウウィンドとその民の保護に捧げることを誓うか?
話し手の口調の揺れ
会話 テニシ・ラドリ「封をした命令書」
You already gave me the sealed orders.
封をした命令書は、すでに受け取りましたよ。封をした命令書は、すでに受け取りましたよ。
分かりにくい訳
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
You have the construction contract, yes, but I must also have 5000 drakes for labor and materials.
建設契約書はお持ちですね。ですが、労働力と材料費として5000ドレイクも必要となります。建設契約書はあるようね。でも、人手と資材の費用として5000ドレイクも必要よ。
話し手の口調の揺れ
会話 炎のアトロナック「謎かけ」
[The Daedra speaks slowly in words it obviously memorized.] A metal neither black nor red As hheavy as man’s golden greed What you do to ssstay ahead With fffriend or arrow or sssteed
[デイドラが、明らかに記憶した言葉をたどるようゆっくりと話す。]黒でも…赤でもない金属…。人の金欲ほど…重い…。前に出続けるには…何をする…?友と…矢と…馬と…。[デイドラが、明らかに記憶した言葉をたどるようゆっくりと話す。]黒でも…赤でもない金属…。人の金欲ほど…重い…。先を行く(リード)には…何をする…?友と…矢と…馬と…。
謎解きの手がかりのずれ
会話 セグニヴス・マンテディウス「黒檀の積み荷」
Ebony? Why do you have ebony? Are you a licensed trader?
黒檀だと?なぜ貴様が黒檀などを?認可を受けた商人か?黒檀だと?なぜ君が黒檀などを?認可を受けた商人か?
話し手の口調の揺れ
会話 ベヌニウス・アグルディリウス「あいさつ」
Good day. I’m Benunius Agrudilius, publican of the Lucky Lockup here in Balmora. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
やあ。私はベヌニウス・アグルディリウスだ。ここバルモラの「ラッキー・ロックアップ」の主人だ。ベッドの貸し出しのほか、ささやかながら物々交換もやってる。ここが初めてなら、他の店や施設や近隣の特定の場所についても教えられる。誰か特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれない。やあ。私はベヌニウス・アグルディリウスだ。ここバルモラの「ラッキー・ロックアップ」の主人だ。ベッドの貸し出しのほか、ささやかながら物々交換もやってる。ここが初めてなら、他の店や施設や近隣の行き先についても教えられる。誰か人を探しているなら、力になれるかもしれない。
分かりにくい訳
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Yes. I recognize it. Ahaz wore that amulet, Sanit-Kil’s Heart of Fire. Ahaz had it from his father, and Ahaz’s father had it from Kinitu Nila, and Kinitu Nila had it from Sanit-Kil, a great witch-warrior. But what has that to do with my wanting to be ashkhan?
ああ、見覚えがある。アハズが身に着けていたあのアミュレット、サニト・キルの火の心だ。アハズは父から、アハズの父はキニトゥ・ニラから、そしてキニトゥ・ニラは偉大な魔術戦士サニト・キルから受け継いだものだ。だが、それが俺がアシュカンになりたいかどうかと何の関係がある?ああ、見覚えがある。アハズが身に着けていたあのアミュレット、サニト・キルの火の心だ。アハズは父から、アハズの父はキニトゥ・ニラから、そしてキニトゥ・ニラは偉大な魔術戦士サニト・キルから受け継いだものだ。だが、それが私がアシュカンになりたいかどうかと何の関係がある?
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルデラの人「カルデラの黒檀鉱山」
The Caldera ebony mines are southwest of the village of Caldera. There’s an office, a bunkhouse, and guard tower over near the mine entrance. If you’re thinking of taking a look while you’re here, head straight west from town, then swing around south into the bowl of the mine through a gap in the mountains. Otherwise, you can try climbing straight over the ridge — but it is too steep a climb for most.
カルデラの黒檀鉱山はカルデラ村の南西にある。鉱山入口の近くに事務所、宿舎、衛兵塔がある。ここにいる間に見物しようと思うなら、町から真っすぐ西に向かい、それから山の隙間を通って鉱山のボウルに南回りで入れ。そうでなければ、尾根を真っすぐ越えようとすることもできるが――大抵の者には急すぎる登りだ。カルデラの黒檀鉱山はカルデラ村の南西にある。鉱山入口の近くに事務所、宿舎、衛兵塔がある。ここにいる間に見物しようと思うなら、町から真っすぐ西に向かい、それから山の隙間を通って鉱山のある盆地に南回りで入れ。そうでなければ、尾根を真っすぐ越えようとすることもできるが――大抵の者には急すぎる登りだ。
分かりにくい訳
会話 ヴォスの人「サービス」
Thanks to Master Aryon, now we have a Tribunal priest, Eldrilu Dalen, at the Vos Chapel, and a new tradehouse, the Varo Tradehouse. Burcanius Varo can rent you beds there, and sell food and sundries. And at Tel Vos, Master Aryon has a healer, enchanter, apothecary, and monk who provide services to Telvanni. Master Aryon says we are all his clients, and we can come get services at Tel Vos whenever we want.
導師アリオン様のおかげで、ヴォス礼拝堂には神殿の司祭エルドリル・ダレンが、そして新しい商館のヴァロ商館ができました。ブルカニウス・ヴァロがそこで寝台を貸したり、食事や雑貨を売ったりしています。テル・ヴォスでは、導師アリオン様が治癒師、付呪師、薬剤師、そして修道僧を抱えて、テルヴァンニの方々に仕えておられます。導師アリオン様は、我々も皆お客様だから、いつでもテル・ヴォスにサービスを受けに来ていいと仰ってくださるんですよ。導師アリオン様のおかげで、ヴォス礼拝堂には神殿の司祭エルドリル・ダレンが、そして新しい商館のヴァロ商館ができました。ブルカニウス・ヴァロがそこで寝台を貸したり、食事や雑貨を売ったりしています。テル・ヴォスでは、導師アリオン様が治癒師、付呪師、薬剤師、そして修道僧を抱えて、テルヴァンニの方々に仕えておられます。導師アリオン様は、我々も皆お客様だから、いつでもテル・ヴォスにほかの世話を受けに来ていいと仰ってくださるんですよ。
分かりにくい訳
会話 ファラナモ「シャツとベスト」
Yes, I have such a red shirt with a black vest. But why should I give this to you for free? The Imperial cult is too poor to pay me for my work? I don’t think so.
ああ、赤いシャツに黒いベストという組み合わせの物なら持っている。だが、なぜタダで渡さなければならない?帝国教団は私の仕事に金を払えぬほど貧しいとでも?そうは思わんがな。ああ、赤いシャツに黒いベストという組み合わせの物なら持っています。ですが、なぜタダで渡さなければならないのです?帝国教団は私の仕事に金を払えぬほど貧しいとでも?そうは思いませんがね。
話し手の口調の揺れ
会話 アネス・フラレン「ジェ・サッダ」
Yes, that dirty little Khajiit better be good at hiding. Have you seen him?
ああ、あの薄汚ねえカジートめ、隠れるのだけは達者でいやがる。そいつを見かけなかったか?ああ、あの薄汚ねえカジートめ、せいぜい上手く隠れていやがれ。そいつを見かけなかったか?
意味の取り違え
会話 火眼のアイディス「ビターカップ」
I know that some gifts of Clavicus Vile can be hard to part with. If you change your mind, you know where to find me.
クラヴィカス・ヴァイルの賜物には、手放しがたい魅力があるのは知っているわ。気が変わったら、いつでもここに来るがいいわ。クラヴィカス・ヴァイルの賜物は、手放しにくいものよね。気が変わったら、私の居場所は分かっているでしょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブレイナス・フレルヴ「フレルヴのペンダント」
Oh. My family had a locket just like that. I only thought…
ああ……。わしの家族もそんな瓔珞を持っていたんだ。ただそう思っただけだ……。ああ……。わしの家族もそんなペンダントを持っていたんだ。ただそう思っただけだ……。
呼び名のずれ
会話 治癒師「ヴィヴェク」
Lord Vivec the Poet is one of the three Immortal God-Kings of Morrowind, a Pillar of the Tribunal, and the patron of Artists and Rogues.
詩人ヴィヴェク卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の御一方、トリビュナルの柱石にして、芸術家とローグの後援者でもある。詩人ヴィヴェク卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の御一方、トリビュナルの柱石にして、芸術家とローグの守護者でもある。
意味の取り違え
会話 フリーヤ「一緒に行く」
Thank you, [your name]. I will follow you to Jobasha’s Rare Books, and we will speak further there.
ああ、助かる、〈あなたの名前〉。ジョバシャの珍本までついていく。詳しい話はそこでしよう。ああ、助かります、〈あなたの名前〉。ジョバシャの珍本までついていきます。詳しいお話はそこでしましょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェク「仕事」
Next, I propose to surrender to you the power and responsibility of defeating Dagoth Ur. You may choose to refuse; I will not compel you. You will receive the power as a gift, in the form of an artifact called ‘Wraithguard.” You may accept the gift, then do with it as you will. You will receive the responsibility as an oath. You may give your oath, then keep it or break it as you like. First, will you accept Wraithguard as a gift?
次に、我はダゴス・ウルを倒す力と責任をそなたに委ねようと思う。拒否することもできる。強制はせぬ。そなたは贈り物の形で力を受け取るであろう。「レイスガード」と呼ばれるアーティファクトの形でな。この贈り物を受け取り、意のままに扱うがよい。そして誓いの形で責任を受け取るのだ。誓いを立て、それを守るも破るもそなたの自由だ。まず、レイスガードを贈り物として受け取るか?次に、余はダゴス・ウルを倒す力と責任をそなたに委ねようと思う。拒否することもできる。強制はせぬ。そなたは贈り物の形で力を受け取るであろう。「レイスガード」と呼ばれる秘宝の形でな。この贈り物を受け取り、意のままに扱うがよい。そして誓いの形で責任を受け取るのだ。誓いを立て、それを守るも破るもそなたの自由だ。まず、レイスガードを贈り物として受け取るか?
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 サヴィル・イメイン「何か特別なもの」
No. This will not work unless we do it my way. You cannot change my mind on this. When you have brought me the Telvanni Bug Musk perfume I asked you for, then Falura Llervu will be ready, and then, and only then, we will discuss her price.
いいえ。私のやり方でなければ、この話はうまくいきませんわ。私の考えは変わりません。私が頼んでおいたテルヴァンニのバグ・ムスクを持ってきてくだされば、ファルラ・レルヴの準備が整います。その時になって初めて、値段の交渉に応じましょう。いいえ。私のやり方でなければ、この話はうまくいかないわ。私の考えは変わらないわ。私が頼んでおいたテルヴァンニのバグ・ムスクを持ってきてくれれば、ファルラ・レルヴの準備が整うわ。その時になって初めて、値段の交渉に応じましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 オドラル・ヘルヴィ「家賃と税金」
I will put the land to good use.
この土地を有効活用させていただく。この土地を有効に使わせてもらう。
話し手の口調の揺れ
会話 治癒師「帝国教団」
Imperial cult priests provide worship and services for the Nine Divines at Imperial shrines in settlements throughout Vvardenfell.
帝国教団の司祭たちは、ヴァーデンフェル各地の集落にある帝国教団の聖堂で九大神への礼拝およびサービスを提供している。帝国教団の司祭たちは、ヴァーデンフェル各地の集落にある帝国教団の聖堂で九大神への礼拝および腕を貸している。
分かりにくい訳
会話 ペルシウス・メルキウス「戦士ギルド」
Things have really gone bad since I was the Master of the Fighters Guild. Sure, Sjoring Hard-Heart’s a good fighter, no one disputes that. But I’ve heard he’s been making deals with the wrong crowd. But I’ve said too much already. Maybe when you’ve proven yourself we can talk again.
私がマスターを退いてから、状況は悪くなる一方だ。確かに鋼の心のスヨリングは腕の立つ戦士だ、それは認めよう。だが、奴は「招かれざる連中」と取引をしているという噂がある。……いや、これ以上はよそう。君が実力を証明した時、また続きを話そう。私がマスターを退いてから、状況は悪くなる一方だ。確かに鋼の心のスヨリングは腕の立つ戦士だ、それは認めよう。だが、奴は「よからぬ連中」と取引をしているという噂がある。……いや、これ以上はよそう。君が実力を証明した時、また続きを話そう。
慣用句の取り違え
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
You do not have the construction contract. Speak with Duke Dren in Ebonheart. Only he may issue construction contracts.
あなたは建設契約書をお持ちではありませんね。エボンハートのドレン公とお話しください。建設契約書を発行できるのは公だけです。建設契約書を持っていないじゃない。エボンハートのドレン公に会いなさい。建設契約書を出せるのは公だけよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ヴァラ・カトラソ「歴史書」
You have a complete set of “A Brief History of the Empire” to donate to the school?
魔法学派に寄贈する「帝国の略歴」の完全なセットを持っているかしら?学校に寄贈する「帝国の略歴」の完全なセットを持っているかしら?
意味の取り違え
会話 盗賊ギルドの人「盗賊ギルドに入る」
Oh, no Thieves Guild here in Ald’ruhn, no ser. But maybe you should check for yourself over at the Rat in the Pot.
おお、アルドルーンには盗賊ギルドなんてないぜ、旦那。まあ、「壺の中の鼠」でも覗いてみたらどうだ?おお、アルドルーンには盗賊ギルドなんてないぜ、旦那。まあ、「壺の中の鼠亭」でも覗いてみたらどうだ?
呼び名のずれ
会話 アナレネン「金属屑」
Scrap metal refers not to common scraps of iron and steel, but to bits of exotic metals recovered from animated Dwemer artifacts like the centurion. Such metal is rare and precious, and prized both by collectors of antiquities and students of metals and enchantments.
金属屑とは、一般的な鉄や鋼の破片ではなく、センチュリオンのような動くドゥーマーの遺物から回収される、異国の金属の欠片を指します。このような金属は希少で貴重であり、古物収集家と、金属や付呪を研究する者の双方から珍重されています。金属屑とは、一般的な鉄や鋼の破片ではなく、センチュリオンのような動くドゥーマーの遺物から回収される、異国の金属の欠片を指す。このような金属は希少で貴重であり、古物収集家と、金属や付呪を研究する者の双方から珍重されている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 バノール・セラン「あいさつ」
Good day. I’m Banor Seran, publican of the Council Club here in Balmora. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
よう。俺はバノール・セラン。このバルモラの「評議会クラブ」の主人だ。ベッドの貸し出しもやってるし、多少は品物の取引もできる。あんたが新入りなら、他の店や施設やら近くの特定の場所を教えてやってもいい。特定の人物を探してるってんなら、力になれるかもしれんぞ。よう。俺はバノール・セラン。このバルモラの「評議会クラブ」の主人だ。ベッドの貸し出しもやってるし、多少は品物の取引もできる。あんたが新入りなら、他の店や施設やら近くの行き先を教えてやってもいい。目当ての人を探してるってんなら、力になれるかもしれんぞ。
分かりにくい訳
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Thank you. Your lesson is clear. It is the axe that gives strength in war, and it is the idea of the axe that gives confidence to the tribe, but it is the ashkhan who bears the axe, the ashkhan who accepts responsibility for the safety of the tribe, who holds the fate of the tribe in his hands. Now, with Ulath-Pal dead, I hold the fate of the tribe in my hands, and I must accept that responsibility. Thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I shall name you Nerevarine.
感謝する。お前の教えは明確だ。戦いで力を与えるのは斧であり、部族に自信を与えるのは斧の理念である。しかし斧を携えるのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は俺の手にある。その責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。俺はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そしてお前をネレヴァリンと名づけよう。感謝する。あなたの教えは明確だ。戦いで力を与えるのは斧であり、部族に自信を与えるのは斧の理念である。しかし斧を携えるのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。その責任を受け入れなければならない。教えに感謝する。私はエラベニムスンのアシュカンとなろう。そしてあなたをネレヴァリンと名づけよう。
名前の差し込みのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 火眼のアイディス「カルデラの黒檀鉱山」
They’re southwest of the town of Caldera, I believe. Check around when you’re in Caldera. They’ll give you better directions.
カルデラの南西にあるはずよ。現地で誰かに聞けば、もっと詳しい道を教えてくれるわ。カルデラの町の南西だったはずよ。カルデラに着いたら聞いて回りなさい。私より詳しい道を教えてくれるわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴィヴェクの人「サービス」
Every canton has its own services. If you’re with an Imperial Guild, go to the Foreign Quarter. If you serve a Great House, go to the Hlaalu Compound, Redoran Compound, or Telvanni Compound. If you belong to the Temple, go to the High Fane. Beyond that, there are many independent smiths, traders, alchemists, clothiers, booksellers, craftsmen, tradesmen, and trainers of all sorts in all the cantons. You just have to look around.
どの区にもサービスはある。帝国ギルドの一員なら外国人街へ行け。名家に仕えてるなら、フラール区、レドラン区、テルヴァンニ区だ。神殿に属してるなら至高の神殿へ行け。それ以外にも、どの区にも独立した鍛冶師、商人、錬金術師、仕立屋、書籍商、職人、業者、あらゆる種類の訓練士がいる。自分で探し回るしかないな。どの区にも店や施設はある。帝国ギルドの一員なら外国人街へ行け。名家に仕えてるなら、フラール区、レドラン区、テルヴァンニ区だ。神殿に属してるなら至高の神殿へ行け。それ以外にも、どの区にも独立した鍛冶師、商人、錬金術師、仕立屋、書籍商、職人、業者、あらゆる種類の訓練士がいる。自分で探し回るしかないな。
分かりにくい訳
会話 テルヴァンニ家の人「テルヴァンニ家」
We don’t care about politics. We don’t care what other think. We just want to be left alone. And our wizard-lords and their mercenaries make sure no one bothers us.
我々は政治に関心がない。他人がどう思おうと気にしない。ただ放っておいてもらいたいだけだ。そして我らが魔導師領主たちとその傭兵たちが、誰も我々を煩わせないよう確実にしてくれる。我々は政治に関心がない。他人がどう思おうと気にしない。ただ放っておいてもらいたいだけだ。そして我らが魔導師領主たちとその傭兵たちが、誰も我々を煩わせないよう計らってくれる。
分かりにくい訳
会話 ブレイナス・フレルヴ「フレルヴのペンダント」
Is… Is that my locket?
そ……それはわしの瓔珞か?そ……それはわしのペンダントか?
呼び名のずれ
会話 修道僧「ヴィヴェク」
Lord Vivec the Poet is one of the three Immortal God-Kings of Morrowind, a Pillar of the Tribunal, and the patron of Artists and Rogues.
詩人ヴィヴェク卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱であり、トリビュナルの柱石、そして芸術家およびローグの後援者である。詩人ヴィヴェク卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱であり、トリビュナルの柱石、そして芸術家およびローグの守護者である。
意味の取り違え
会話 フリーヤ「一緒に行く」
Will you travel together with me to Jobasha’s Rare Books? We leave the door to the Foreign Quarter Waistworks, turn right, west, continue down the hall and across the atrium on the same level, then follow the opposite corridor west on the other side of the atrium all the way to Jobasha’s door.
私と一緒にジョバシャの珍本まで行ってくれないか?外国人街の中層通路へのドアを出て右、西へと向かう。廊下を進んで同じ階の中庭を横切り、その向こう側にある廊下を西へずっと行くと、ジョバシャの店のドアがある。私と一緒にジョバシャの珍本まで行っていただけませんか? 外国人街の中層通路へのドアを出て右、西へと向かいます。廊下を進んで同じ階の中庭を横切り、その向こう側にある廊下を西へずっと行くと、ジョバシャの店のドアがあります。
場面の雰囲気とのずれ
会話 メーラ・ミロ「不安な夢」
That means nothing to me. Perhaps you wouldn’t know, but the Temple regards disturbing dreams as a sign of soul sickness — a sign that the mind is deranged by impure impulses and dangerous feelings. The Ashlanders have many superstitions about dreams, but they have superstitions about everything.
そのような夢は、私には何の意味もありません。ご存じないかもしれませんが、トリビュナル神殿では「不安な夢」を魂の病の兆候――すなわち、不純な衝動や危険な感情によって精神が乱されている証しと見なすのです。アッシュランダーは夢について多くの迷信を持っていますが、そもそも彼らは万事において迷信深いのです。そのような夢は、私には何の意味もないわ。ご存じないかもしれないけれど、トリビュナル神殿では「不安な夢」を魂の病の兆候――すなわち、不純な衝動や危険な感情によって精神が乱されている証しと見なすの。アッシュランダーは夢について多くの迷信を持っているけれど、そもそも彼らは万事において迷信深いのよ。
話し手の口調の揺れ
会話 火眼のアイディス「暗号書」
Here’s your 50 Septims, [your name]. The guild needs more like you — obedient and efficient. If you want more orders, just ask.
報酬の50セプティムだ、〈あなたの名前〉。ギルドにはお前のような、従順で手際の良い人材が必要だ。次の命令が欲しければ言え。お前の50セプティムよ、〈あなたの名前〉。ギルドに要るのはお前みたいなのよ。言われたことを、手際よくこなす者。次の命令が欲しければ言いなさい。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
Without the proper papers and resources, I cannot build your stronghold. I am sure you understand, [your name].
適切な書類と資源がなければ、あなたの本拠は建設できません。ご理解いただけると思います、〈あなたの名前〉。しかるべき書類と資金がなければ、あなたの本拠は建てられないわ。分かるでしょう、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
I’m ready, but you don’t have the unique Dwemer artifact.
こちらの準備はできているが、君はドゥーマーの遺物を持っていないようだな。こちらの準備はできているが、君はドゥーマーの秘宝を持っていないようだな。
呼び名のずれ
会話 アナッシ「贈り物を分かち合う」
And Ahnassi has a NEW secret to share with her true and good friend. Guess what Ahnassi hears? Beldrose Dralor. You know this name? The biggest fatcat factor of Redoran? Guess who has a very special key to very special chests in the Redoran Treasury at the Redoran Compound in Vivec? YOU GUESSED! Beldrose Dralor. But you do not guess where he KEEPS this key! It is so silly! You won’t believe! In HIS WIFE’S CLOTHES CHEST! In his manor on tier-top! What do you think? Is this not a fine gift Ahnassi shares?
そしてアナッシには、真の良き友と分かち合う新しい秘密があるの。アナッシが何を聞いたか、当ててみて? ベルドロス・ドラロール。この名前、知ってる? レドラン家で一番の大物商館長よ。ヴィヴェクのレドラン区にあるレドラン宝物庫の、とっても特別な箱を開ける、とっても特別な鍵を持ってるのは誰だと思う? ご名答! ベルドロス・ドラロールよ。でも、彼がその鍵をどこに隠してるかは当てられないでしょ! とっても馬鹿げてるの! 信じられないわ! 彼の奥さんの衣装箱の中よ! 最上階にある彼の屋敷のね! どう思う? これってアナッシが分かち合う、素敵な贈り物でしょ?そしてアナッシには、真の良き友と分かち合う新しい秘密があるの。アナッシが何を聞いたか、当ててみて? ベルドロス・ドラロール。この名前、知ってる? レドラン家きっての大金持ちよ。ヴィヴェクのレドラン区にあるレドラン宝物庫の、とっても特別な箱を開ける、とっても特別な鍵を持ってるのは誰だと思う? ご名答! ベルドロス・ドラロールよ。でも、彼がその鍵をどこに隠してるかは当てられないでしょ! とっても馬鹿げてるの! 信じられないわ! 彼の奥さんの衣装箱の中よ! 最上階にある彼の屋敷のね! どう思う? これってアナッシが分かち合う、素敵な贈り物でしょ?
意味の取り違え
会話 バコラ・クロスキウス「あいさつ」
Good day. I’m Bacola Closcius, publican of the South Wall here in Balmora. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
こんにちは。私はバコラ・クロスキウス、ここバルモラの「サウスウォール」の主人だ。ベッドを貸しているし、限られた品だが売買もやっている。あんたが新入りなら、他の店や施設、近くの特別な場所を教えてやろう。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれん。こんにちは。俺はバコラ・クロスキウス、ここバルモラの「サウスウォール」の主人だ。ベッドを貸しているし、限られた品だが売買もやっている。あんたが新入りなら、他の店や施設、近くの行き先を教えてやろう。誰かを探しているなら、力になれるかもしれん。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Yes. It is a great axe. My father was great man. And perhaps if I had that axe, I would feel more like my father. But I am not my father, I do not feel like my father, and I do not want to be ashkhan.
ああ。それは偉大なる戦斧だ。父は偉大なる人であった。おそらく、あの戦斧を持てば、俺も父のように感じられるかもしれん。だが俺は父ではない。父のようには感じられないし、アシュカンにはなりたくもないのだ。ああ。それは偉大なる戦斧だ。父は偉大なる人であった。おそらく、あの戦斧を持てば、私も父のように感じられるかもしれん。だが私は父ではない。父のようには感じられないし、アシュカンにはなりたくもないのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 オドラル・ヘルヴィ「カルデラ鉱山契約書」
I don’t think so. You’ve been expelled. Until you make amends, I don’t have to discuss business with you.
そうは思わん。お前は除名された身だ。償いを済ませるまで、お前と仕事の話をするつもりはない。認めん。君は除名された身だ。償いを済ませるまで、君と仕事の話をするつもりはない。
慣用句の取り違え・話し手の口調の揺れ
会話 スモーキー・モース「コープラス・ストーカー」
Corprus stalkers are the deformed, deranged victims of corprus disease. Aggressive and dangerous, they also carry corprus disease, a deadly disease profoundly affecting a victim’s mind and body.
コープラス・ストーカーは、コープラス病によって醜く変形し、精神を病んだ患者の成れの果てである。攻撃的で危険なだけでなく、患者の心身を蝕む致命的なコープラス病そのものを媒介する。コープラス・ストーカーは、コープラス病によって醜く変形し、精神を病んだ患者の成れの果てだ。攻撃的で危険なだけでなく、患者の心身を蝕む致命的なコープラス病そのものを媒介する。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フリーヤ「モラグ・トングに入る」
Perhaps, but I do not believe you are ready.
そうだな……だが、君にはまだ準備ができていないようだ。そうですね……ですが、あなたにはまだ準備ができていないようです。
場面の雰囲気とのずれ
会話 司祭「ヴィヴェク」
Lord Vivec the Poet is one of the three Immortal God-Kings of Morrowind, a Pillar of the Tribunal, and the patron of Artists and Rogues.
詩人ヴィヴェク卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱だ。トリビュナルの柱であり、芸術家とローグの後援者でもある。詩人ヴィヴェク卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の一柱だ。トリビュナルの柱であり、芸術家とローグの守護者でもある。
意味の取り違え
会話 フリーヤ「一緒に行く」
Will you travel together with me to Jobasha’s Rare Books? We leave the door to the Foreign Quarter Waistworks, turn right, west, continue down the hall and across the atrium on the same level, then follow the opposite corridor west on the other side of the atrium all the way to Jobasha’s door. I must warn you: unless these troublesome fools are persuaded to behave like civilized beings, there may be fighting and killing if we try to travel together.
ジョバシャの珍本まで、私と一緒に行っていただけませんか?外国人街の中層通路にあるこのドアを出て右、西へと向かいます。廊下を進んで同じ階の中庭を横切り、その向こう側にある廊下を西へずっと行くと、ジョバシャの店のドアがあります。ただし警告しておきますが、この厄介な愚か者どもを説得して文明人らしく振る舞わせない限り、我々が一緒に行動すれば戦闘と殺戮が起こる可能性があります。ジョバシャの珍本まで、私と一緒に行っていただけませんか? 外国人街の中層通路にあるこのドアを出て右、西へと向かいます。廊下を進んで同じ階の中庭を横切り、その向こう側にある廊下を西へずっと行くと、ジョバシャの店のドアがあります。ただし警告しておきますが、この厄介な愚か者どもを説得して文明人らしく振る舞わせない限り、我々が一緒に行動すれば戦いと殺し合いになるおそれがあります。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 付呪師「付呪アイテム」
You can enchant items yourself, using your own skill, or go to an enchanter, who uses his skill to make the item — and charges handsomely for the service.
自分の腕でアイテムに付呪することもできるし、付呪師に任せることもできる。――もちろん、そのサービスにはきっちり料金をいただくがな。自分の腕でアイテムに付呪することもできるし、付呪師に任せることもできる。――もちろん、その手間にはきっちり料金をいただくがな。
分かりにくい訳
会話 戦士ギルドの人「名家」
Three Great Houses rule Vvardenfell. House Redoran are noble warriors, and strong supporters of the Temple. House Hlaalu are traders and merchant princes, and strong supporters of the Empire. House Telvanni are independent wizard-lords, hostile to the Empire, the Temple, and the other Great Houses.
ヴァーデンフェルを仕切ってるのは三つの名家だ。レドラン家は高潔な戦士で、神殿の強力な支持者。フラール家は商人とその大物で、帝国の支持者だ。テルヴァンニ家は独立した魔術師の親玉で、帝国、神殿、他の名家すべてに敵対してる。ヴァーデンフェルを仕切ってるのは三つの名家だ。レドラン家は高潔な戦士で、神殿の強力な支持者。フラール家は商人とその大物で、帝国の支持者だ。テルヴァンニ家は独立独歩の魔導師領主たちで、帝国、神殿、他の名家すべてに敵対してる。
呼び名のずれ
会話 シャラス=ピレムス「心のこもった贈り物」
Do you want to offer me a gift of trama root? Well, thank you, outlander, and very kind of you, but I happen to have quite a lot of trama root at the moment. Thank you for the thought, but keep this gift for yourself.
トラマの根を贈り物として差し出すのですか? まあ、ありがとう、よそ者。親切なことね。でも、あいにく今はトラマの根なら有り余るほど持っているの。気持ちはありがたいけれど、その贈り物は自分で持っていなさい。トラマの根を贈り物として差し出すというの? まあ、ありがとう、よそ者。親切なことね。でも、あいにく今はトラマの根なら有り余るほど持っているの。気持ちはありがたいけれど、その贈り物は自分で持っていなさい。
話し手の口調の揺れ
会話 火眼のアイディス「暗号書」
I’m not paying any more than 50 septims. Don’t make this difficult, [your name].
50セプティム以上はビタ一文払わん。面倒を起こさせるなよ、〈あなたの名前〉。50セプティムより上は一枚も払わないわ。面倒をかけさせないで、〈あなたの名前〉。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
Do you have the 5000 drakes and the construction contract?
5000ドレイクと建設契約書はお持ちですか?5000ドレイクと建設契約書は用意できたかしら?
話し手の口調の揺れ
会話 ヴァラ・カトラソ「歴史書」
Yes, we are always looking for more history books. The students wear them out so fast. They don’t always understand that the pages are only for reading, not…cleaning. I’m always looking for donations of all four volumes of “Brief History of the Empire.”
ええ、私たちはいつでもより多くの歴史書を探しているのよ。学生たちはとても早く本を擦り切らせてしまうの。彼らはいつも理解していないのよ、ページは読むためだけのものであって、…掃除のためではないということを。私はいつも「帝国の略歴」全4巻の寄贈を求めているわ。ええ、私たちはいつでもより多くの歴史書を探しているのよ。学生たちはとても早く本を擦り切らせてしまうの。ページは読むためだけのものであって、…掃除のためではないということを、彼らはいつも分かっているとは限らないのよ。私はいつも「帝国の略歴」全4巻の寄贈を求めているわ。
分かりにくい訳
会話 アネ・テリア「職業について」
An ancestor has no trade, but to guard and counsel the living kin.
祖霊に職業などない。生きている一族を守り、導くのが務めなのよ。祖霊に職業などない。生きている一族を守り、導くのが務めだ。
話し手の口調の揺れ
会話 アグニング「あいさつ」
Good day. I’m Agning, publican of the Six Fishes here in Ebonheart. We rent beds, and I have a limited selection of goods for barter. If you’re new here, I can also tell you where to look for other services, or a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I may be able to help.
こんにちは。私はアグニング、ここエボンハートの「六匹の魚亭」の主人です。ベッドの貸し出しのほか、限られてはいますが商品の売買もしております。この地が初めてでしたら、他の店や施設、近隣の特定の場所についてご案内もできますよ。もし特定の人物をお探しでしたら、お客様のお力になれるかもしれません。こんにちは。私はアグニング、ここエボンハートの「六匹の魚亭」の主人です。ベッドの貸し出しのほか、限られてはいますが商品の売買もしております。この地が初めてでしたら、他の店や施設、近隣の行き先についてご案内もできますよ。もしどなたかをお探しでしたら、お客様のお力になれるかもしれません。
分かりにくい訳
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Yes. It is a great axe. My father was great man. But I am not my father, and I do not want to be ashkhan.
ああ、素晴らしい斧だ。父は偉大な男だった。だが俺は父ではないし、アシュカンにもなりたくない。ああ、素晴らしい斧だ。父は偉大な男だった。だが私は父ではないし、アシュカンにもなりたくない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 司祭「ゴーストゲート」
Ghostgate is a stronghold that guards the only passage through the Ghostfence and into the blighted region of Red Mountain.
ゴーストゲートは、ゴーストフェンスを抜け、レッドマウンテンのブライト化した地域へ至る唯一の通路を守る本拠だ。ゴーストゲートは、ゴーストフェンスを抜け、レッドマウンテンのブライト化した地域へ至る唯一の通路を守る要塞だ。
意味の取り違え
会話 テル・ファーの人「サービス」
Not much in the way of services here. Lord Fyr doesn’t offer training, even to Telvanni retainers or kin, and neither do his wizard women. Alfe Fyr, Beyte Fyr, Delte Fyr, and Uupse Fyr. All four of them identical except for their hair. Very strange indeed.
ここにはサービスと呼べるようなものはあまりない。ファー卿はテルヴァンニの家臣や身内にさえ、訓練を提供しないんだ。あの方のところにいる魔女たちも同じだ。アルフェ・ファー、ベイテ・ファー、デルテ・ファー、それにウープセ・ファー。四人とも髪の色以外は瓜二つで、実に奇妙な話だ。ここには店と呼べるようなものはあまりない。ファー卿はテルヴァンニの家臣や身内にさえ、訓練を提供しないんだ。あの方のところにいる魔女たちも同じだ。アルフェ・ファー、ベイテ・ファー、デルテ・ファー、それにウープセ・ファー。四人とも髪の色以外は瓜二つで、実に奇妙な話だ。
分かりにくい訳
会話 アルティサ・アレラス「テルヴァンニ家」
House Telvanni is one of the three Dunmer Great Houses with holdings on Vvardenfell. The Telvanni wizard-lords have traditionally isolated themselves, pursuing wisdom and mastery in solitude. But certain ambitious wizards-lords, their retainers, and clients have entered whole-heartily into the competition to control and exploit Vvardenfell’s land and resources, building towers and bases all along the eastern coast. The Telvanni think that wisdom confers power, and power confers right.
テルヴァンニ家はヴァーデンフェルに領地を持つダンマーの三大名家のひとつだ。テルヴァンニの魔導師卿たちは伝統的に孤立し、孤独の中で英知と熟練を追求してきた。だが野心的な魔導師卿たちとその家臣、顧客の中には、ヴァーデンフェルの土地と資源を支配し利用する競争に全身全霊で参入し、東海岸沿い一帯に塔や拠点を築いている者もいる。テルヴァンニは「英知が力を与え、力が権利を与える」と考えている。テルヴァンニ家はヴァーデンフェルに領地を持つダンマーの三大名家のひとつだ。テルヴァンニの魔導師領主たちは伝統的に孤立し、孤独の中で英知と熟練を追求してきた。だが野心的な魔導師領主たちとその家臣、顧客の中には、ヴァーデンフェルの土地と資源を支配し利用する競争に全身全霊で参入し、東海岸沿い一帯に塔や拠点を築いている者もいる。テルヴァンニは「英知が力を与え、力が権利を与える」と考えている。
呼び名のずれ
会話 アルティサ・アレラス「モラグ・トング」
The Morag Tong is an assassins guild sanctioned by the Empire to provide three varieties of execution: public executions, private executions, and House Wars executions. Constrained by ancient traditions and rigid codes of conduct, the Morag Tong only recruits candidates of proven skill and honor. Morag Tong only accepts legally approved contracts called ‘writs,’ but rumor hints at the execution of secret extralegal ‘grey writs.’ The Morag Tong is the sworn enemy of the Dark Brotherhood.
モラグ・トングは、帝国から「公開処刑」「私的処刑」「名家間の争いの処刑」という三つの形態の処刑を認可された暗殺者ギルドよ。古の伝統と厳格な行動規範に縛られ、モラグ・トングは技能と名誉が証明された候補者のみを勧誘するわ。モラグ・トングは執行状、ライトと呼ばれる法的に承認された契約のみを受諾するけれど、秘密の法外な灰色執行状、グレー・ライトの処刑についての噂もあるわね。モラグ・トングは闇の一党の宿敵よ。モラグ・トングは、帝国から「公開処刑」「私的処刑」「名家間の争いの処刑」という三つの形態の処刑を認可された暗殺者ギルドよ。古の伝統と厳格な行動規範に縛られ、モラグ・トングは技能と名誉が証明された候補者のみを勧誘するわ。モラグ・トングは「令状」と呼ばれる法的に承認された契約のみを受諾するけれど、秘密の法外な「灰色の令状」の執行についての噂もあるわね。モラグ・トングは闇の一党の宿敵よ。
呼び名のずれ
会話 司祭「ヴィヴェク」
Lord Vivec the Poet is one of the three Immortal God-Kings of Morrowind, a Pillar of the Tribunal, and the patron of Artists and Rogues.
詩人ヴィヴェク卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の御一方、トリビュナルの柱石、そして芸術家およびローグの後援者である。詩人ヴィヴェク卿は、モロウウィンドの三柱の不滅なる神王の御一方、トリビュナルの柱石、そして芸術家およびローグの守護者である。
意味の取り違え
会話 フリーヤ「不安な夢」
I’m sorry. I don’t know why you’d tell me this. In the old country, they set great store by dreams and omens. But I am an educated creature. Dreams mean nothing. They are just… fancies. Imagination.
すまないが、なぜそんな話を私にするのか理解に苦しむな。故郷では夢や予兆を重んじる習慣があるが、私は教育を受けた身だ。夢に意味などない。ただの……気まぐれな幻想、想像力が見せる産物に過ぎない。申し訳ありませんが、なぜそんなお話を私になさるのか分かりかねます。故郷では夢や予兆を重んじる習わしがありますが、私は教育を受けた身です。夢に意味などありません。ただの……気まぐれな幻想、想像力が見せる産物にすぎないのです。
場面の雰囲気とのずれ
会話 白のフラルド「中傷」
You’ve been expelled, but maybe you can join the Imperial Legion again.
君は追放された身だが、あるいは再び帝国軍に加われるかもしれんな。君は除名された身だが、あるいは再び帝国軍に加われるかもしれんな。
呼び名のずれ
会話 付呪師「付呪アイテム」
You can enchant items yourself, using your own skill, or go to an enchanter, who uses his skill to make the item — and charges handsomely for the service.
自分のスキルを使って自分でアイテムに付呪することもできるし、付呪師のところに行って、その者のスキルでアイテムを作ってもらうこともできる――もちろんサービス料はかなり高くつくがな。自分のスキルを使って自分でアイテムに付呪することもできるし、付呪師のところに行って、その者のスキルでアイテムを作ってもらうこともできる――もちろん手間賃はかなり高くつくがな。
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルドの人「名家」
Three Great Houses rule Vvardenfell. House Redoran are noble warriors, and strong supporters of the Temple. House Hlaalu are traders and merchant princes, and strong supporters of the Empire. House Telvanni are independent wizard-lords, hostile to the Empire, the Temple, and the other Great Houses.
ヴァーデンフェルは三つの名家によって統治されている。レドラン家は高貴な戦士の一族で、神殿の強力な支持者だ。フラール家は交易商人と商人君主から成り、帝国の強力な支持者。そしてテルヴァンニ家は独立した魔導師の貴族たちで、帝国、神殿、他の名家すべてに敵対的である。ヴァーデンフェルは三つの名家によって統治されている。レドラン家は高貴な戦士の一族で、神殿の強力な支持者だ。フラール家は交易商人と商人君主から成り、帝国の強力な支持者。そしてテルヴァンニ家は独立独歩の魔導師領主たちで、帝国、神殿、他の名家すべてに敵対的である。
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
If you want me to build you a stronghold, I will need 5000 drakes for labor and materials. You must also bring me a construction contract from Duke Dren in Ebonheart.
本拠の建設をお望みでしたら、労働力と資材のため5000ドレイクが必要です。それとエボンハートのドレン公から建設契約書も持参していただかねばなりません。本拠を建ててほしいなら、人手と資材のために5000ドレイクが必要よ。それに、エボンハートのドレン公の建設契約書も持ってきてもらうわ。
話し手の口調の揺れ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Thank you. Your lesson is clear. It is the ashkhan who bears the axe, the ashkhan who accepts responsibility for the safety of the tribe, who holds the fate of the tribe in his hands. Now, with Ulath-Pal dead, I hold the fate of the tribe in my hands, and I must accept that responsibility. Thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I do not need the axe… you should keep it for yourself. And if you wish, I shall also name you Nerevarine.
ありがとう。あなたの教えは明確だ。斧を持つのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死んだ以上、私が部族の運命を手に握り、その責任を受け入れなければならない。教えをありがとう。私はエラベニムスン族のアシュカンとなろう。斧は必要ない…あなたが持っていてくれ。そして、もしあなたが望むなら、あなたをネレヴァリンと名づけよう。ありがとう。あなたの教えは明確だ。斧を持つのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死んだ以上、私が部族の運命を手に握り、その責任を受け入れなければならない。教えをありがとう。私はエラベニムスン族のアシュカンとなろう。斧は必要ない…あなたが持っていてくれ。そして、もしあなたが望むなら、あなたをネレヴァリンと名づけよう。
名前の差し込みのずれ
会話 アルヴラ・オスレニム「ン=ワーは死すべし」
The slave and foreigner, beast and man, all must die. All mer must accept our dominion, or flee our wrath.
奴隷もよそ者も、獣も人も、皆死ぬべきだ。すべてのメルは我らの支配を受け入れるか、我らの怒りから逃れるかだ。奴隷もよそ者も、獣も人も、皆死ぬべきだ。すべてのマーは我らの支配を受け入れるか、我らの怒りから逃れるかだ。
呼び名のずれ
会話 サヴィル・イメイン「何か特別なもの」
I’m sorry, but all we have at the moment are standard household slaves. Would you like me to tell you about them?
すまないわ、今のところ普通の家屋用奴隷しかいないの。彼らのこと、説明してあげようか?ごめんなさいね、今のところ普通の家屋用奴隷しかいないの。その子たちのこと、説明しましょうか?
話し手の性別とのずれ
会話 盗賊ギルドの人「名家」
Three Great Houses rule Vvardenfell. House Redoran are noble warriors, and strong supporters of the Temple. House Hlaalu are traders and merchant princes, and strong supporters of the Empire. House Telvanni are independent wizard-lords, hostile to the Empire, the Temple, and the other Great Houses.
ヴァーデンフェルを牛耳ってるのは三つの名家さ。レドラン家は高潔な戦士で、神殿の強力な支持者だ。フラール家は商人と大商人で、帝国の強力な支持者。テルヴァンニ家は好き勝手やってる魔術師の集まりで、帝国だろうが神殿だろうが他の名家だろうが、全部敵に回してる。ヴァーデンフェルを牛耳ってるのは三つの名家さ。レドラン家は高潔な戦士で、神殿の強力な支持者だ。フラール家は商人と大商人で、帝国の強力な支持者。テルヴァンニ家は好き勝手やってる魔導師領主の集まりで、帝国だろうが神殿だろうが他の名家だろうが、全部敵に回してる。
呼び名のずれ
会話 マンシラマット・ヴァブダス「土地の権利書」
Do not let them take my lands. Avenge my death and let my wife live in peace.
奴らに俺の土地を奪わせるな。俺の無念を晴らし、妻を安らかにしてやってくれ。奴らに我が土地を奪わせるな。我が無念を晴らし、妻を安らかにしてやってくれ。
話し手の口調の揺れ
会話 フリーヤ「奴隷制度」
I am an Imperial citizen, and I believe slavery should be outlawed, as it is elsewhere in Tamriel. Many of Tamriel’s people once practiced slavery, but have now rejected it as cruel and immoral. I hope that in my lifetime, slavery might be outlawed in Morrowind, but the Armistice confirmed slavery as lawful, and the Great Houses strongly resist any diminishment of the rights guaranteed by that ancient agreement between the Empire and the Dunmer.
私は帝国の市民として、タムリエルの他の地域と同様に、奴隷制度は禁止されるべきだと信じている。タムリエルの多くの人々はかつて奴隷制度を実践していたが、今ではそれを残酷で不道徳なものとして退けている。私の生きているうちにモロウウィンドでも奴隷制度が違法となることを願っているが、休戦協定は奴隷制度を合法と認めており、名家は帝国とダンマーの間のその古い協定によって保障された権利が少しでも損なわれることに強く抵抗している。私は帝国の市民として、タムリエルの他の地域と同様に、奴隷制度は禁じられるべきだと信じています。タムリエルの多くの人々はかつて奴隷制度を行っていましたが、今ではそれを残酷で不道徳なものとして退けています。私の生きているうちにモロウウィンドでも奴隷制度が違法となることを願っていますが、休戦協定は奴隷制度を合法と認めており、名家は帝国とダンマーの間のその古い協定によって保障された権利が少しでも損なわれることに強く抵抗しているのです。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
My second question is: if you win, what do you plan to do with the power from the Heart? Will you make yourself a god, and establish a thearchy? Or will you complete Akulakhan, and dispute control of Tamriel with the Septims? Or will you share the Heart with your followers, as I have, and breed a new race of divine immortals?
もう一つ聞こう。もし私を倒したなら、心臓の力をどうする。自ら神となり、新たな神政を築くのか。アクラカンを完成させ、セプティム家とタムリエルの覇を争うのか。それとも私のように、その力を従う者たちへ分け与えるのか。もう一つ聞こう。もし私を倒したなら、心臓の力をどうする。自ら神となり、新たな神政を築くのか。アクラカンを完成させ、セプティム家とタムリエルの覇を争うのか。それとも私のように、その力を従う者たちへ分け与え、神なる不死の者を生み出すのか。
訳の抜け
会話 ガルサ・ギンドゥ「本拠」
I only offer my services to those who have earned at least the rank of Kinsman.
私のサービスは、少なくとも一族の位に達した方にのみ提供しております。私が建設を請け負うのは、少なくとも一族の位に達した者だけよ。
分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 騎士「殺しと殺人」
Outlaws have no rights, and may be killed without scandal or sanction. Guards may use deadly force in the line of duty.
無法者に権利はない。醜聞や制裁なしに殺されても構わぬ。衛兵は職責の遂行において致命的な武力を行使してよい。無法者に権利はない。醜聞や制裁を招くことなく殺してよい。衛兵は職責の遂行において致命的な武力を行使してよい。
分かりにくい訳
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
You’ve found Kagrenac’s Journals and Kagrenac’s Planbook. But where is the unique Dwemer artifact?
カグレナックの日誌と設計書は見つけたようだな。だが、ドゥーマーの遺物はどこにあるのだ?カグレナックの日誌と設計書は見つけたようだな。だが、ドゥーマーの秘宝はどこにあるのだ?
呼び名のずれ
会話 ハスール・ザインスバーニ「職業について」
I’m a trader. I know the Ashlands, their people and their ways. I know what they will buy and sell, and what will bring good money here among the settled people.
私は商人です。アッシュランドとその民、そして彼らの流儀をよく知っています。彼らが何を売り買いするのか、そしてここ定住の民の間で何が高値で売れるのかもね。私は商人だ。アッシュランドとその民、そして彼らの流儀をよく知っている。彼らが何を売り買いするのか、そしてここ定住の民の間で何が高値で売れるのかもな。
話し手の口調の揺れ
会話 ダルヴァメ・フレラン「行き先」
I can take you by silt strider from Seyda Neen to Balmora, Vivec, Gnisis, and Suran.
セイダ・ニーンからバルモラ、ヴィヴェク、グニシス、スランまで、シルトストライダーでお連れしますわ。セイダ・ニーンからバルモラ、ヴィヴェク、グニシス、スランまで、シルトストライダーでお連れするわ。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Thank you. Your lesson is clear. It is the axe that gives strength in war, and it is the idea of the axe that gives confidence to the tribe, but it is the ashkhan who bears the axe, the ashkhan who accepts responsibility for the safety of the tribe, who holds the fate of the tribe in his hands. Now, with Ulath-Pal dead, I hold the fate of the tribe in my hands, and I must accept that responsibility. Thank you for your lesson. I shall be Ashkhan of the Erabinimsun. And I shall name you Nerevarine.
ありがとう。あなたの教えは明確だ。戦において力を与えるのは斧であり、部族に自信を与えるのは斧の理念だ。しかし斧を手にするのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。私はその責任を受け入れなければならない。あなたの教えに感謝する。私はエラベニムスン族のアシュカンとなろう。そしてあなたをネレヴァリンと名づけよう。ありがとう。あなたの教えは明確だ。戦において力を与えるのは斧であり、部族に自信を与えるのは斧の理念だ。しかし斧を手にするのはアシュカンであり、部族の安全に責任を負い、部族の運命をその手に握るのもアシュカンなのだ。今、ウラス=パルが死に、部族の運命は私の手にある。私はその責任を受け入れなければならない。あなたの教えに感謝する。私はエラベニムスン族のアシュカンとなろう。そしてあなたをネレヴァリンと名づけよう。
名前の差し込みのずれ
会話 オドラル・ヘルヴィ「カルデラ鉱山契約書」
Yes, these are the contracts. It seems Elmussa Damori was the thief, and you have dealt with her already. Good work, [your name]. Take these 1000 drakes and these scrolls with my gratitude.
そうだ、これがその契約書だ。エルムッサ・ダモリが盗賊だったとはな。お前がすでに始末してくれたようだな。よくやった、〈あなたの名前〉。礼だ、この1000ドレイクと巻物を持っていけ。そうだ、これがその契約書だ。エルムッサ・ダモリが盗賊だったとはな。君がすでに始末してくれたようだな。よくやった、〈あなたの名前〉。礼だ、この1000ドレイクと巻物を持っていけ。
話し手の口調の揺れ
会話 浮遊聖騎士「ゴーストゲート」
Ghostgate is a stronghold that guards the only passage through the Ghostfence and into the blighted region of Red Mountain.
ゴーストゲートは、ゴーストフェンスを抜けレッドマウンテンのブライト地帯へ至る唯一の道を護る本拠だ。ゴーストゲートは、ゴーストフェンスを抜けレッドマウンテンのブライト地帯へ至る唯一の道を護る要塞だ。
意味の取り違え
会話 テル・アルーンの人「サービス」
Public services, including an enchanter, a smith, a trader, and an apothecary, lie northeast of the tower. There’s a publican at the Plot and Plaster tradehouse, and a Mages Guild member in residence there who offers training. Savile Imayn runs the Festival Slave Market northwest of the tower. At Tel Aruhn tower itself, we have an apothecary, alchemist, enchanter, healer, all House Telvanni retainers. Daynas Darys is the shipmaster for the docks to the south.
付呪師、鍛冶師、商人、薬剤師といった公共サービスは塔の北東にある。計画と漆喰亭には宿屋の主人がいて、そこに住んでる魔術師ギルドのメンバーが訓練をやってる。サヴィル・イメインは塔の北西で祭典奴隷市場を営んでるな。テル・アルーンの塔そのものには、薬剤師、錬金術師、付呪師、治癒師がいて、全員テルヴァンニ家の家臣だ。南の波止場の船長はデイナス・ダリスだ。付呪師、鍛冶師、商人、薬剤師といったよそ者も使える店は塔の北東にある。計画と漆喰亭には宿屋の主人がいて、そこに住んでる魔術師ギルドのメンバーが訓練をやってる。サヴィル・イメインは塔の北西で祭典奴隷市場を営んでるな。テル・アルーンの塔そのものには、薬剤師、錬金術師、付呪師、治癒師がいて、全員テルヴァンニ家の家臣だ。南の波止場の船長はデイナス・ダリスだ。
分かりにくい訳
会話 貴族「テルヴァンニ家」
The Telvanni wizard-lords have traditionally isolated themselves, pursuing wisdom and mastery in solitude. But certain ambitious wizards-lords have joined the competition to control and exploit Vvardenfell’s land and resources, building towers and bases all along the eastern coast.
テルヴァンニの魔導師卿たちは、伝統的に俗世との関わりを断ち、孤独のうちに英知と術の練達を追求してきた。しかし、野心的な者たちの中には、ヴァーデンフェルの土地と資源を支配し搾取する競争に加わり、東海岸沿いに塔や拠点を築いている者もいる。テルヴァンニの魔導師領主たちは、伝統的に俗世との関わりを断ち、孤独のうちに英知と術の練達を追求してきた。しかし、野心的な者たちの中には、ヴァーデンフェルの土地と資源を支配し搾取する競争に加わり、東海岸沿いに塔や拠点を築いている者もいる。
呼び名のずれ
会話 アルヴラ・オスレニム「ン=ワーは死すべし」
You, foreigner! You must die. Beasts and men, outlander mer, all must die. Flee his wrath and quit this land, if you would live, or your flesh shall feed the earth.
そこなよそ者! 死ぬがいい。獣も人も、よそ者のメルも、皆死ぬべきだ。命が惜しくば、あの方の怒りから逃れ、この地を去れ。さもなくば、その肉は地の肥やしとなるであろう!そこなよそ者! 死ぬがいい。獣も人も、よそ者のマーも、皆死ぬべきだ。命が惜しくば、あの方の怒りから逃れ、この地を去れ。さもなくば、その肉は地の肥やしとなるであろう!
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェク「仕事」
When I was young like you, I was very impatient. So I will keep our business short. Then, later, there may be time for other things. First, I propose to remove my curse upon the Nerevarine, end the persecution of the Dissident Priests, and proclaim to all Morrowind that [your name] is the Incarnate and Nerevarine, the prophesied savior of Morrowind, and the last hope to withstand the menace of Dagoth Ur and the Sixth House. These things I will do, whether you wish or not.
我がそなたのように若かった頃は、実に気が短かった。ゆえに我々の話は手短に済ませよう。他のことは、また後で話す時間もあろう。まず、我はネレヴァリンにかけた呪いを解き、異論派司祭への迫害を終わらせ、〈あなたの名前〉こそが化身にしてネレヴァリン、預言されしモロウウィンドの救世主であり、ダゴス・ウルと第六の名家の脅威に立ち向かう最後の希望であることを、全モロウウィンドに布告する。これらのことは、そなたが望むと否とに関わらず、我が行う。余がそなたのように若かった頃は、実に気が短かった。ゆえに我々の話は手短に済ませよう。他のことは、また後で話す時間もあろう。まず、余はネレヴァリンにかけた呪いを解き、異論派司祭への迫害を終わらせ、〈あなたの名前〉こそが化身にしてネレヴァリン、預言されしモロウウィンドの救世主であり、ダゴス・ウルと第六の名家の脅威に立ち向かう最後の希望であることを、全モロウウィンドに布告する。これらのことは、そなたが望むと否とに関わらず、余が行う。
話し手の口調の揺れ
会話 エルダファイア「奴隷制度」
It’s shameful in this day and age. But it’s legal here in Morrowind. Many Dark Elves own Argonian and Khajiit slaves. Their treatment is disgraceful. You would think the practice would die out as Morrowind adopts Imperial ways, but the natives persist in their cruel and barbaric ‘traditions’.
このご時世に、恥ずべきことだわ。でも、ここモロウウィンドでは合法なの。多くのダークエルフがアルゴニアンやカジートを奴隷にしていて、その扱いは実に嘆かわしい。モロウウィンドが帝国の流儀を取り入れれば、こんな慣習は廃れると思うでしょう? ところが、ここの地元民の者たちは、残酷で野蛮な「伝統」とやらに固執しているのよ。このご時世に、恥ずべきことだわ。でも、ここモロウウィンドでは合法なの。多くのダークエルフがアルゴニアンやカジートを奴隷にしていて、その扱いは実に嘆かわしい。モロウウィンドが帝国の流儀を取り入れれば、こんな慣習は廃れると思うでしょう? ところが、ここの地元の者たちは、残酷で野蛮な「伝統」とやらに固執しているのよ。
誤字・脱字
会話 オドラル・ヘルヴィ「封をした命令書」
I do not have any more sealed orders for you to deliver.
君に渡す封をした命令書はもうない。君に渡す封をした命令書はもうない。
分かりにくい訳
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
What a world…. Perhaps we shall never know. But as I have sympathy for you, and the melancholy fate of all mortals, I shall weep for your death.
何という世だ……。おそらく、我々は永久に知ることはないのだろう。だが私はそなたに、そしてすべての定命の者の物悲しい運命に、同情を覚える。だからそなたの死を、私は泣こう。何という世だ……。おそらく、我々は永久に知ることはないのだろう。だが私はそなたに、そしてすべての定命の者の物悲しい運命に、同情を覚える。だからそなたの死に、私は涙を流そう。
分かりにくい訳
会話 サリン・サレシ「謎かけ」
You are doing better than I expceted. But the next riddle is harder still: I gave you a sock, not unlike a box With hammers and nails all around it Two lids open when it knocks…
予想以上にやるではないか。だが、次の謎はさらに難しいぞ。「与えよう、靴下を。箱に似て、箱にあらず。周りには鉄槌と釘。叩けば開く、二つの蓋…」予想以上にやるではないか。だが、次の謎はさらに難しいぞ。「くれてやろう、一撃を。箱に似て、箱にあらず。周りには鉄槌と釘。叩けば開く、二つの蓋…」
謎解きの手がかりのずれ
会話 ラディア・フラルグリウス「あいさつ」
New around here, huh. I’m Ladia Flarugrius. You looking for someone in particular? Or some specific place? Or you looking for some services?
この辺りは初めてかしら。私はラディア・フラルグリウスよ。誰か特定の人物を探しているの? それとも特定の場所? それとも、何か「サービス」が必要かしら?この辺りは初めてかしら。私はラディア・フラルグリウスよ。目当ての人を探しているの? それともどこか行きたい所? それとも、何か店でも探してるのかしら?
分かりにくい訳
会話 オーディネイター「ゴーストゲート」
Ghostgate is a stronghold that guards the only passage through the Ghostfence and into the blighted region of Red Mountain.
ゴーストゲートは、ゴーストフェンスを抜け、レッドマウンテンのブライト地帯へ至る唯一の通路を守る本拠だ。ゴーストゲートは、ゴーストフェンスを抜け、レッドマウンテンのブライト地帯へ至る唯一の通路を守る要塞だ。
意味の取り違え
会話 スランの人「サービス」
For Temple services, go to the Suran Temple. For services for House Hlaalu retainers and kin, go to Oran Manor. Our local tradesmen and trainers include Dranas Sarathram at the Suran Slave Market, Garothmuk gro-Muzgúb the smith, Ibarnadad Assirnarari the apothecary, Goldyn Belaram the pawnbroker, Verara Rendo the clothier, Ranosa Gilvayn the trader, and Ralds Oril the trader.
神殿のサービスなら、スラン神殿へ行くといい。フラール家の家臣や身内向けのサービスは、オラン邸だ。地元の職人や訓練士なら、スラン奴隷市場のドラナス・サラスラム、鍛冶師のガロスムク・グロ=ムズグブ、薬剤師のイバルナダド・アシルナラリ、質屋のゴルディン・ベララム、仕立屋のヴェララ・レンド、商人のラノサ・ギルヴェインとラルズ・オリルがいる。神殿の助けなら、スラン神殿へ行くといい。フラール家の家臣や身内向けの世話は、オラン邸だ。地元の職人や訓練士なら、スラン奴隷市場のドラナス・サラスラム、鍛冶師のガロスムク・グロ=ムズグブ、薬剤師のイバルナダド・アシルナラリ、質屋のゴルディン・ベララム、仕立屋のヴェララ・レンド、商人のラノサ・ギルヴェインとラルズ・オリルがいる。
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「ドゥーマーの遺物」
I heard Ra’Zhid over at FatLeg’s Drop Off was looking for a buyer.
ファットレッグの荷降ろし場のラ・ジッドが、買い手を探してるって聞いたよ。ファットレッグの寄り処のラ・ジッドが、買い手を探してるって聞いたよ。
呼び名のずれ
会話 エノ・フラール「ナルヴィリエ・サレン」
Yes, she is ‘much blown upon’ as the Ashlanders would say. A disgrace… Though I must admit I enjoyed her favors myself many years ago. She lives in the St. Olms Canton now. I believe she runs a shop there.
アッシュランダーの言う「多くに吹かれた(淫乱な)」女だな。不面目なことだ……。もっとも、私も何年も前には彼女の寵愛を楽しんだものだが。今は聖オルムス区に住み、店を営んでいるはずだ。アッシュランダーの言う「尻軽」な女だな。不面目なことだ……。もっとも、私も何年も前には彼女の寵愛を楽しんだものだが。今は聖オルムス区に住み、店を営んでいるはずだ。
慣用句の取り違え
会話 アンガレデル「仕事」
A ghost is haunting our South Turret bed chamber. As soon as we get rid of it, it reappears. We can’t rent the room, and all our guests are in an uproar. The Mage-Mistress Arara Uvulas, Master Neloth’s Mouth, came to take a look, but said she couldn’t see how to stop the hauntings. If you can get rid of the Gateway haunting permanently, I will offer you a choice from a number of valuable items from a local enchanter.
南の塔にある寝室に、幽霊が居着いていましてな。何度追い払っても、すぐにまた現れる。おかげで部屋は貸せず、客は皆大騒ぎです。導師ネロスの代弁者、魔術師長のアララ・ウヴラス殿に調査を依頼しましたが、怪異を止める術は見いだせぬ、と。…もし君が、このゲートウェイの怪異を恒久的に取り除けるというのなら、地元の付呪師から手に入れた貴重な品の中から、一つを報酬としてお渡ししよう。南の塔の寝室に幽霊が居着いている。何度追い払っても、すぐにまた現れるのだ。おかげで部屋は貸せず、客は皆大騒ぎだ。導師ネロスの代弁者、魔術師長のアララ・ウヴラスが様子を見に来たが、怪異を止める術は分からぬと言っていた。もし君が、このゲートウェイの怪異を二度と起きないように取り除けるなら、地元の付呪師から手に入れた貴重な品の中から、好きな物を一つ選んでもらおう。
話し手の口調の揺れ
会話 グニシス、卵鉱山の人「卵鉱山」
That’s where you are.
そこがあなたのいる場所だ。ここがそうだ。
分かりにくい訳
会話 オドラル・ヘルヴィ「封をした命令書」
You delivered them to the wrong person. You were supposed to deliver the sealed orders to Tenisi Lladri. I am not sure whether to trust you with any more business or not.
お前は間違った人物に渡したのだ。封をした命令書はテニシ・ラドリに渡すべきだった。もうお前に仕事を任せても良いものかどうか分からんな。君は間違った人物に渡したのだ。封をした命令書はテニシ・ラドリに渡すべきだった。もう君に仕事を任せても良いものかどうか分からんな。
分かりにくい訳
会話 オドラル・ヘルヴィ「封をした命令書」
You delivered them to the wrong person. You were supposed to deliver the sealed orders to Tenisi Lladri. I am not sure whether to trust you with any more business or not.
お前は間違った人物に渡したのだ。封をした命令書はテニシ・ラドリに渡すべきだった。もうお前に仕事を任せても良いものかどうか分からんな。君は間違った人物に渡したのだ。封をした命令書はテニシ・ラドリに渡すべきだった。もう君に仕事を任せても良いものかどうか分からんな。
話し手の口調の揺れ
会話 シャラス=ピレムス「心のこもった贈り物」
Do you want to offer me a gift of trama root? Well, outlander, you are not proud. But you are courteous, and in an outlander, that is not a thing to be despised. Very well. I accept your gift. And thank you.
トラマの根を私に贈るというの? そうね、よそ者よ。あなたは傲慢ではない。むしろ礼儀正しい。よそ者にしては軽蔑すべきものではございませんね。よろしい。あなたの贈り物、受け取りましょう。…礼を言うわ。トラマの根を私に贈るというの? そうね、よそ者よ。あなたは傲慢ではない。むしろ礼儀正しい。よそ者にしては軽蔑すべきものではないわね。よろしい。あなたの贈り物、受け取りましょう。…礼を言うわ。
話し手の口調の揺れ
会話 ダゴス・ウル「最後の質問」
You are bold. I honor your independence. You are one to teach the gods their limits. I hope the bards will praise the glory of your death in song.
そなたは大胆だ。その独り立ちの心を讃えよう。そなたは、神々にその限りを教える者だ。吟遊詩人たちが、そなたの死の栄光を歌に讃えることを願う。そなたは大胆だ。何者にも縛られぬその心を讃えよう。そなたは、神々にその限りを教える者だ。吟遊詩人たちが、そなたの死の栄光を歌に讃えることを願う。
分かりにくい訳
会話 ラニス・アスリス「死霊術」
There is one less necromancer here in Vvardenfell thanks to you, [your name].
あなたのおかげで、〈あなたの名前〉、ヴァーデンフェルからネクロマンサーが一人減ったわ。〈あなたの名前〉、あなたのおかげで、ヴァーデンフェルからネクロマンサーが一人減ったわ。
分かりにくい訳
会話 サリン・サレシ「謎かけ」
You are doing better than I expected. But the next riddle is harder still: I gave you a sock, not unlike a box With hammers and nails all around it Two lids open when it knocks…
予想以上にやるではないか。だが、次の謎はさらに難しいぞ。「与えよう、靴下を。箱に似て、箱にあらず。周りには鉄槌と釘。叩けば開く、二つの蓋…」予想以上にやるではないか。だが、次の謎はさらに難しいぞ。「くれてやろう、一撃を。箱に似て、箱にあらず。周りには鉄槌と釘。叩けば開く、二つの蓋…」
謎解きの手がかりのずれ
会話 オドラル・ヘルヴィ「黒檀の積み荷」
I don’t think so. You’ve been expelled. Until you make amends, I don’t have to discuss business with you.
そうは思わん。お前は除名されている。償いをするまで、お前と仕事の話をする義理はない。認めん。君は除名されている。償いをするまで、君と仕事の話をする義理はない。
慣用句の取り違え・話し手の口調の揺れ
会話 鉱夫「あいさつ」
While you’re in our eggmine, please don’t harm the workers. They won’t bother you. But kwama foragers and warriors will attack you, since they don’t recognize your smell. Avoid them, or go ahead and kill them if you have to. Don’t worry. The hive can replace them fast enough.
うちの卵鉱山にいる間は、働き虫には手を出さないでくれ。あんたにちょっかいは出さないからな。でも、クワマ採集虫と戦士はあんたの匂いが分からないから襲ってくるだろう。避けるか、いざとなったら殺してしまって構わない。心配いらない。巣がすぐに代わりを補充するからな。うちの卵鉱山にいる間は、働き虫には手を出さないでくれ。あんたにちょっかいは出さないからな。でも、クワマ採集虫と兵虫はあんたの匂いが分からないから襲ってくるだろう。避けるか、いざとなったら殺してしまって構わない。心配いらない。巣がすぐに代わりを補充するからな。
呼び名のずれ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Yes. I recognize it. It is the war axe of my father, the War Axe of Airan-Ammu. Ulath-Pal had it from my father, and carried it as ashkhan. But what has that to do with my wanting to be ashkhan?
ああ、見覚えがある。これは父の戦斧、アイラン・アンムの戦斧だ。ウラス=パルが父から受け継ぎ、アシュカンとして携えていた。だが、それが俺がアシュカンになりたいかどうかと何の関係がある?ああ、見覚えがある。これは父の戦斧、アイラン・アンムの戦斧だ。ウラス=パルが父から受け継ぎ、アシュカンとして携えていた。だが、それが私がアシュカンになりたいかどうかと何の関係がある?
場面の雰囲気とのずれ
会話 セイダ・ニーンの人「サービス」
Get food and sundries from Arrille’s Tradehouse. That’s also where you’ll find anyone who offers training. Not much else in the way of services in this damp little squat.
食事や雑貨ならアリールの交易所で手に入る。訓練をやってる奴も、たいていそこにいるな。このジメジメしたちっぽけな集落に、他にサービスらしいサービスはないな。食事や雑貨ならアリールの交易所で手に入る。訓練をやってる奴も、たいていそこにいるな。このジメジメしたちっぽけな集落に、他に店らしい店はないな。
分かりにくい訳
会話 九本指「サービス拒否」
You must have been misinformed. I don’t offer services to the public.
何か聞き間違いじゃないか。俺は一般向けにサービスを提供してはいないんだ。何か聞き間違いじゃないか。俺は一般向けに力を貸してはいないんだ。
分かりにくい訳
会話 ブラリオン「奴隷制度」
The Dark Elves have traditionally permitted enslavement of Humans, Orcs, Argonians, and Khajiit, and mistreatment of these races is not recognized as a crime, other than as a crime against property. Slavery is not now practiced in Summerset Isles or Valenwood, and its practice is on the wane in Morrowind. By terms of the Armistice, Morrowind defines its own laws and customs, and slavery remains legal. Slavery is uncommon in Redoran and Hlaalu Districts, common in Telvanni, Indoril, and Dres Districts.
ダークエルフは伝統的に人間、オーク、アルゴニアン、カジートの奴隷化を許可しており、これらの種族への虐待は財産に対する犯罪以外では罪として認識されていない。現在、サマーセット島やヴァレンウッドでは奴隷制は行われておらず、モロウウィンドでも衰退しつつある。休戦協定の条項により、モロウウィンドは独自の法と慣習を定めており、奴隷制は合法のままだ。レドラン区やフラール区では奴隷制は稀だが、テルヴァンニ、インドリル、ドレス地区では一般的である。ダークエルフは伝統的に人間、オーク、アルゴニアン、カジートの奴隷化を許可しており、これらの種族への虐待は財産に対する犯罪以外では罪として認識されていない。現在、サマーセット島やヴァレンウッドでは奴隷制は行われておらず、モロウウィンドでも衰退しつつある。休戦協定の条項により、モロウウィンドは独自の法と慣習を定めており、奴隷制は合法のままだ。レドランやフラールの地区では奴隷制は稀だが、テルヴァンニ、インドリル、ドレス地区では一般的である。
意味の取り違え
会話 セルス・グラウィウス「職業について」
I am a Knight Errant of the Order of Ebonheart, and an Imperial emissary attached to the Census and Excise Office here in Seyda Neen.
私はエボンハート騎士団の遍歴騎士にして、ここセイダ・ニーンの国勢調査税務局に派遣された帝国の使者です。私はエボンハート騎士団の遍歴騎士にして、ここセイダ・ニーンの国勢調査税務局に派遣された帝国の使者だ。
話し手の口調の揺れ
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「説得への返事」
You and what army? Get lost.
お前とどこの軍隊だ? 失せろ。お前一人で何ができる? 失せろ。
慣用句の取り違え
会話 トレレイナ・ダレン「あいさつ」
I have a little advice to share with you, outlander.
アンタにくれてやる、助言があるのよ。よそ者。アンタにくれてやる助言があるのよ、よそ者。
分かりにくい訳
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
Please! I don’t WANT to be ashkhan. Don’t you understand? I won’t be any good at it. I am going to be a complete failure, and everyone will hate me even more than they do now. PLEASE! I just want to be left alone!
頼む!俺はアシュカンになんてなりたくないんだ。分からないのか?俺には向いていない。完全に失敗して、今よりもっとみんなに嫌われるだろう。頼む!ただそっとしておいてくれ!頼む!私はアシュカンになんてなりたくないんだ。分からないのか?私には向いていない。完全に失敗して、今よりもっとみんなに嫌われるだろう。頼む!ただそっとしておいてくれ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴェランダ・オマニ「ヴァッシル=ディダナト鉱山」
Yes, I heard. I only wish you allowed me to make a similar offer before you told Nevena Ules. She can’t be trusted.
ええ、聞いているわ。ネヴェナ・ウレスに話す前に、私にも同じような申し出をさせてくださればよかったのに。あんな女、信用できませんことよ。ええ、聞いているわ。ネヴェナ・ウレスに話す前に、わたくしにも同じような申し出をさせてくださればよかったのに。あんな女、信用なりませんわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カイウス・コサデス「命令」
I was going to send you to speak with Sul-Matuul at Urshilaku camp. But Sul-Matuul is DEAD! And you were responsible! Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
お前をウルシラク野営地でスル=マトゥールに会わせるつもりだった。だがスル=マトゥールは死んだ!しかもお前の仕業だ!ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ!\n[お前の運命へのこの道は閉ざされた。]お前をウルシラク野営地でスル=マトゥールに会わせるつもりだった。だがスル=マトゥールは死んだ!しかもお前の仕業だ!ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
名前の差し込みのずれ・呼び名のずれ
会話 テル・モラの人「特定の人物」
Mistress Dratha is our Telvanni mage-lord patron. She’s been a Telvanni councilor since they invented dirt. And she doesn’t like men. Thaeril is the publican at the Covenant. And there’s Berwen the trader, Radras the smith, Elegnan the clothier, and Jolda the apothecary.
ドラサ女史はテルヴァンニの魔導卿で、我々の後援者だ。土ができて以来、ずっとテルヴァンニ評議員をやってる。それに、男嫌いなんだ。契約亭の主人はセアリル。他には商人のバーウェン、鍛冶師のラドラス、仕立屋のエレグナン、薬剤師のジョルダがいる。ドラサ女史はテルヴァンニの魔術領主で、我々の後援者だ。土ができて以来、ずっとテルヴァンニ評議員をやってる。それに、男嫌いなんだ。契約亭の主人はセアリル。他には商人のバーウェン、鍛冶師のラドラス、仕立屋のエレグナン、薬剤師のジョルダがいる。
呼び名のずれ
会話 ティラム・ガダール「職業について」
I am a Special Advisor to Guildmaster Trebonius on Dunmer Issues.
私はダンマー問題に関するギルドマスター・トレボニウスの特別顧問です。私はダンマー問題に関するギルドマスター・トレボニウスの特別顧問だ。
話し手の口調の揺れ
会話 サリン・サレシ「謎かけ」
Very good. Now for the next riddle: Poets know the hearts of Men and Mer But beasts can’t know my heart, you see This book was written by a bear…
よろしい。では次の謎かけだ。「詩人は人とメルの心を知る。されど獣に我が心は知れぬ。この書は熊によって記されし…」よろしい。では次の謎かけだ。「詩人は人とマーの心を知る。されど獣に我が心は知れぬ。この書は熊によって記されし…」
呼び名のずれ
会話 テルヴァンニ家の射手「身分について」
I am a Telvanni sharpshooter.
テルヴァンニ家の射手だ。テルヴァンニ家の名射手だ。
呼び名のずれ
会話 ハン=アンム「アシュカンになりたい」
I don’t want to be ashkhan. I’m not good at fighting. And no one likes me, anyway. I can’t make anyone do anything. Why won’t everyone just leave me alone?
俺はアシュカンになりたくない。戦いは得意じゃないし、どうせ誰も俺のことなんて好きじゃない。誰にも何もさせることができないんだ。なぜみんな俺をそっとしておいてくれないんだ?私はアシュカンになりたくない。戦いは得意じゃないし、どうせ誰も私のことなんて好きじゃない。誰にも何もさせることができないんだ。なぜみんな私をそっとしておいてくれないんだ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 サドリス・モラの人「サービス」
Some Telvanni and Temple services are available at Council Hall; other Telvanni services have houses in town. Many services are offered at the Great Market. Look for Fighters Guild, Mages Guild, and Imperial cult services at Wolverine Hall. Thieves Guild types hang out at Dirty Muriel’s Cornerclub.
テルヴァンニと神殿の一部のサービスは評議会ホールで利用できる。その他のテルヴァンニのサービスは町に家を構えているな。多くのサービスは大市場で提供されている。戦士ギルド、魔術師ギルド、帝国教団の礼拝や施療はウルヴァリン・ホールで探すといい。盗賊ギルドの連中は、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブにたむろしている。テルヴァンニと神殿の一部の務めは評議会館で利用できる。その他のテルヴァンニの店や職人は町に家を構えているな。多くの店は大市場に集まっている。戦士ギルド、魔術師ギルド、帝国教団の礼拝や施療はウルヴァリン・ホールで探すといい。盗賊ギルドの連中は、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブにたむろしている。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 ヴェランダ・オマニ「ヴァッシル=ディダナト鉱山」
Yes, I heard. I only wish you allowed me to make a similar offer before you told Dram Bero.
ええ、聞いているわ。ドラム・ベロに話す前に、私にも同じような申し出をさせてくださればよかったのに。ええ、聞いているわ。ドラム・ベロに話す前に、わたくしにも同じような申し出をさせてくださればよかったのに。
場面の雰囲気とのずれ
会話 デイネス・レドスリル「仕事」
Thank you again. You handled the affair very well.
改めて感謝します。あの件は見事に処理してくれましたね。改めて感謝する。あの件は見事に処理してくれたな。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 テル・ファーの人「特定の人物」
Divayth Fyr, Telvanni Mage-Lord Divayth Fyr, he lives in the tower along with his four wizard women, Alfe Fyr, Beyte Fyr, Delte Fyr, and Uupse Fyr. That’s everyone here.
ディヴァイス・ファー、テルヴァンニの魔導卿ディヴァイス・ファーが、四人の女魔術師、アルフェ・ファー、ベイテ・ファー、デルテ・ファー、ウープセ・ファーと共に塔に住んでいる。ここにいるのは以上だ。ディヴァイス・ファー、テルヴァンニの魔術領主ディヴァイス・ファーが、四人の女魔術師、アルフェ・ファー、ベイテ・ファー、デルテ・ファー、ウープセ・ファーと共に塔に住んでいる。ここにいるのは以上だ。
呼び名のずれ
会話 アッシュランダーの人「耳寄りな話」
The ancient Dunmer stronghold at Valenvaryon… we have seen orcs there. Orcs worship Malacath. It is a bad place.
ヴァレンヴァリオンにある、古のダンマーの本拠…そこでオークどもを見かけた。オークはマラキャスを崇めておる。不吉な場所だ。ヴァレンヴァリオンにある、古のダンマーの要塞…そこでオークどもを見かけた。オークはマラキャスを崇めておる。不吉な場所だ。
呼び名のずれ
会話 ドリナル・ヴァリオン「職業について」
I am studying native Dunmer pottery. Please do not waste any more of my time.
私はダンマーの地元民陶器を研究している。これ以上私の時間を無駄にしないでくれ。俺はダンマーの土着の陶器を研究している。これ以上俺の時間を無駄にしないでくれ。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 デイネス・レドスリル「仕事」
I see you have the ebony ring and the glass ring from Ienas Sarandas. Here are the 50 drakes for your services. And thank you very much for handling this situation so well. I really appreciate it.
イエナス・サランダスの黒檀の指輪と碧水晶の指輪を持参してくれたのですね。こちらが報酬の50ドレイクです。この件をうまく処理してくれて、本当にありがとうございました。心から感謝しています。イエナス・サランドゥスの黒檀の指輪と碧水晶の指輪を持参してくれたのだな。こちらが報酬の50ドレイクだ。この件をうまく処理してくれて、本当にありがとう。心から感謝している。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 テル・モラの人「助言」
Mistress Dratha doesn’t like men. She won’t roast you or anything. But if you want something from her, like a favor, or a job, be very proper and polite. Don’t try to be funny. She does hire men for various tasks. But I always wondered if she saves the nasty work for males.
ドラサ女史は男嫌いよ。まあ、いきなり焼き殺されたりはしないでしょうけどね。でも、あの人から何か…頼み事とか仕事とかを得たいなら、とにかく礼儀正しく、丁寧にするのよ。下手に面白いことなんて考えないことね。色々な仕事で男を雇うこともあるにはあるわ。…でも、どうも厄介な仕事は男に回してるんじゃないかって、私はいつも思ってるのよね。ドラサ女史は男嫌いだ。まあ、いきなり焼き殺されたりはしないだろうがな。だが、あの人から何か…頼み事とか仕事とかを得たいなら、とにかく礼儀正しく、丁寧にすることだ。下手に面白いことなんて考えるなよ。色々な仕事で男を雇うこともあるにはある。…だが、どうも厄介な仕事は男に回してるんじゃないかって、私はいつも思ってるんだ。
話し手の性別とのずれ
会話 オドラル・ヘルヴィ「封をした命令書」
Take these sealed orders to the Hlaalu Treasury in Vivec. Deliver them to Tenisi Lladri, the assistant clerk. Whatever you do, do NOT deliver them to the head of the treasury, Baren Alen. Or to anyone else. This is a… trivial matter, and you don’t have to trouble anyone but the assistant clerk.
この封をした命令書をヴィヴェクのフラール家の宝物庫へ持って行け。渡す相手は書記補佐のテニシ・ラドリだ。いいか、決して会計責任者のバレン・アレンや、他の者には渡すな。これは…些細な用件でな。書記補佐以外の者を煩わせるには及ばん。この封をした命令書をヴィヴェクのフラール家の宝物庫へ持って行け。渡す相手は書記補佐のテニシ・ラドリだ。いいか、決して会計責任者のバレン・アレンや、他の者には渡すな。これは…些細な用件でな。書記補佐以外の者を煩わせるには及ばん。
分かりにくい訳
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
Well. Perhaps your reputation is not all that it might be. But I like you, and I trust my instincts. If you can find Kagrenac’s Planbook and Kagrenac’s Journals and bring them to me, I will do my best to restore Wraithguard to its proper functions.
ふむ。君の名声は、あるいは芳しいものではないのかもしれん。だが私は君を気に入った。自分の直感を信じるのだ。もしカグレナックの設計書と日誌を見つけて私のもとに持参してくれるなら、レイスガードを本来の機能に戻すため、全力を尽くそう。ふむ。君の名声は、あるいは芳しいものではないのかもしれん。だが私は君を気に入った。私は自分の直感を信じる。もしカグレナックの設計書と日誌を見つけて私のもとに持参してくれるなら、レイスガードを本来の機能に戻すため、全力を尽くそう。
意味の取り違え
会話 ラ・グルズゴブ「職業について」
Are you blind? Ra’Gruzgob’s a Khajiit.
盲目か?ラ・グルズゴブはカジートだニャ。目が見えないのか? ラ・グルズゴブはカジートだ。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 カルドリン「Hello」
I suppose it is my duty to help those less fortunate than myself.
俺より不運な者たちを助けるのが、俺の職責なのだろうな。俺より不運な者たちを助けるのが、俺の務めなのだろうな。
分かりにくい訳
会話 テラナ「テルヴァンニ家のホーテイター」
You gave all the councilors a hormador? No? That thing you showed me, then? I’m glad, dear, really.
あなたは全ての評議員にホルマドールを渡したのかしら?違うの?それなら、あなたが私に見せたあれのこと?よかったわ、本当に。あなたは全ての評議員にホルマドールを渡したのかしら?違うの?それなら、あなたがあたくしに見せたあれのこと?よかったわ、本当に。
話し手の口調の揺れ
会話 サヴァント「モロウウィンドの知識」
Let me tell you about the Imperial cult. The Imperial cult brings divine inspiration and consolation to the Empire’s remote provinces. The cult combines the worship of the Nine Divines — the Aedra Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos — and the Talos cult, dedicated to the divine god-hero Tiber Septim, founder and patron of the Empire. Imperial cult priests provide worship and services for all these gods at Imperial shrines in settlements throughout Vvardenfell.
帝国教団について教えよう。帝国教団は帝国の辺境地域に神の霊感と慰めをもたらす。この教団は九大神――エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス――の崇拝と、帝国の創設者にして守護神である神なる英雄タイバー・セプティムに捧げられたタロス教団を組み合わせたものだ。帝国教団の司祭たちは、ヴァーデンフェル全土の居住地にある帝国の聖堂で、これらすべての神々への礼拝とサービスを提供している。帝国教団について教えよう。帝国教団は帝国の辺境地域に神の霊感と慰めをもたらす。この教団は九大神――エイドラのアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス――の崇拝と、帝国の創設者にして守護神である神なる英雄タイバー・セプティムに捧げられたタロス教団を組み合わせたものだ。帝国教団の司祭たちは、ヴァーデンフェル全土の居住地にある帝国の聖堂で、これらすべての神々への礼拝と施療を提供している。
分かりにくい訳
会話 ヴェランダ・オマニ「ヴァッシル=ディダナト鉱山」
Vassir-Didanat? It used to be a famous ebony mine, but its location has been lost. It is on record that I will pay anyone 2000 drakes for information about Vassir-Didanat.
ヴァッシル=ディダナト?かつては有名な黒檀鉱山でしたけれど、その場所はわからなくなってしまったのよ。記録では、ヴァッシル=ディダナトに関する情報を提供してくれた方には、2000ドレイクを支払うことになっているわ。ヴァッシル=ディダナト?かつては有名な黒檀鉱山でしたけれど、その場所はわからなくなってしまったのよ。ヴァッシル=ディダナトの情報をくれた方には誰にでも2000ドレイクを払うと、公に約束してあるのよ。
意味の取り違え
会話 クラッシウス・キュリオ「償い」
You know I’d love to, but you just don’t have 500 gold. I wish I could give you a discount, but there’s nothing I can do.
そうしてあげたいのは山々だけれど、君は500ゴールドも持っていないじゃないか。割引してあげたいのはやまやまだけれど、私にはどうすることもできないんだよ。そうしてあげたいのは山々だけれど、君は500ゴールドも持っていないじゃないか。割引してあげられたらいいんだけれど、私にはどうすることもできないんだよ。
分かりにくい訳
会話 サリン・サレシ「謎かけ」
It has a tail, a side, and a head I call it what I call a snake It has no body, and it is dead…
「尾あり、側面あり、頭あり。我が呼び名は蛇が如し。されど胴はなく、命もなし…」「尾あり、側面あり、頭あり。竜の名にて我は呼ぶ。されど胴はなく、命もなし…」
謎解きの手がかりのずれ
会話 カルドリン「Hello」
I suppose it is my duty to help those less fortunate than myself.
私より恵まれぬ者を助けるのが、私の職責でしょうな。私より恵まれぬ者を助けるのが、私の務めでしょうな。
分かりにくい訳
会話 クールの人「サービス」
Services? You’re out of luck. Thongar rents beds, and can sell you some food and sundries. But if you need anything else, you might try the Ald Velothi Redoran outpost down up the coast to the west. They have a smith and a trader, and a little shrine.
サービスか?運が悪いな、ここには大してない。ソンガルがベッドを貸して、多少の食事や雑貨を売ってくれるくらいだ。他に何か必要なら、西の海岸沿いにあるアルド・ヴェロシのレドラン家前哨基地を試してみるといい。あそこには鍛冶師と商人、それに小さな祠がある。頼れる店か?運が悪いな、ここには大してない。ソンガルがベッドを貸して、多少の食事や雑貨を売ってくれるくらいだ。他に何か必要なら、西の海岸沿いにあるアルド・ヴェロシのレドラン家前哨基地を試してみるといい。あそこには鍛冶師と商人、それに小さな祠がある。
分かりにくい訳
会話 ヴェダム・ドレン公爵「仕事」
Surely you do not expect me to discuss business with you when you have broken the rules. You must make amends, [your name].
掟を破ったお前と、私が仕事の話をすると思っているわけではあるまい。お前は償わねばならん、〈あなたの名前〉。掟を破った君と、私が仕事の話をすると思っているわけではあるまい。君は償わねばならん、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ
会話 貴族「名家」
House Telvanni is an independent association of wizard-lords, equally hostile to the Empire, the Temple, and the other Great Houses of Morrowind.
テルヴァンニ家は、モロウウィンドでは独立独歩の魔導師卿の集まりだ。帝国、神殿、そして我ら他の名家に対しても、等しく敵意を向けている。テルヴァンニ家は、モロウウィンドでは独立独歩の魔導師領主の集まりだ。帝国、神殿、そして我ら他の名家に対しても、等しく敵意を向けている。
呼び名のずれ
会話 テル・ファーの人「特定の場所」
Tel Fyr is the wizard’s tower of the Telvanni Mage-Lord Divayth Fyr. It’s also known as the Corprusarium, because this is where all victims of corprus disease are sent. Corprus victims can’t be cured, but Lord Divayth cares for them, and keeps them from infecting the rest of the world. The nearest settlements are Tel Aruhn across the bay to the north, and Sadrith Mora across the bay to the northeast. From Sadrith Mora you can get ships to Ebonheart, Tel Aruhn, Tel Mora, and Vos.
テル・ファーは、テルヴァンニの魔導卿ディヴァイス・ファーの魔導師の塔だ。コープラス病の患者たちが皆ここに送られてくるため、コープルサリウムとしても知られている。コープラス病の患者たちは治療できないが、ディヴァイス卿が彼らの世話をし、病が外の世界に広まるのを防いでいる。一番近い集落は、北の湾を挟んだテル・アルーンと、北東の湾を挟んだサドリス・モラだ。サドリス・モラからは、エボンハート、テル・アルーン、テル・モラ、そしてヴォス行きの船が出ている。テル・ファーは、テルヴァンニの魔術領主ディヴァイス・ファーの魔導師の塔だ。コープラス病の患者たちが皆ここに送られてくるため、コープルサリウムとしても知られている。コープラス病の患者たちは治療できないが、ディヴァイス卿が彼らの世話をし、病が外の世界に広まるのを防いでいる。一番近い集落は、北の湾を挟んだテル・アルーンと、北東の湾を挟んだサドリス・モラだ。サドリス・モラからは、エボンハート、テル・アルーン、テル・モラ、そしてヴォス行きの船が出ている。
呼び名のずれ
会話 火眼のアイディス「返済金」
You’ve been expelled from the Fighters Guild. Until you make amends, I cannot discuss contracts with you.
お前は戦士ギルドをクビになっている。償いを済ませるまで、契約の話はできない。お前は戦士ギルドを追い出された身でしょう。償いを済ませるまで、契約の話はお預けよ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ギルダン「あいさつ」
Welcome, [your rank] [your name]. [speaker] is my name, [class] is my trade. I’d be happy to share a little advice or Morrowind lore with a fellow Blade. Or maybe you’d like to catch up on the latest rumors?
ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉、〈話し手のクラス〉を稼業にしているわ。同じブレイドの仲間なら、ちょっとした助言やモロウウィンドの知識を共有できるわ。それとも、最近の噂でも聞きたいかしら?ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉、〈話し手のクラス〉を稼業にしているわ。同じ組織の仲間なら、ちょっとした助言やモロウウィンドの知識を共有できるわ。それとも、最近の噂でも聞きたいかしら?
呼び名のずれ
会話 フラ・オアドの人「サービス」
A few folks in town offer services, but they’re either independents, like Perien Aurelie the Pawnbroker and Pallia Ceno, or they’re Camonna Tong, and only offer services to their own people.
町の何人かはサービスをやってるが…質屋のペリエン・アウレリエやパリア・セノみたいな独立した連中か、あるいはカモンナ・トングだ。連中は身内にしかサービスを提供しないからな。町の何人かは商いをやってるが…質屋のペリエン・アウレリエやパリア・セノみたいな独立した連中か、あるいはカモンナ・トングだ。連中は身内にしか力を貸しないからな。
分かりにくい訳
会話 テラナ「テルヴァンニ家のホーテイター」
…In hormadors. Big ones. Needed ‘em big, for the spiders. What? Spiders? You listening? Spiders. That’s what I said. Big ones. So you need a big hortator. Ours was steel, with silver plating. Kier-jo used to polish it. Cute little kitty. Had it since it was a bitty kitty. Gone now, of course. Dropped dead. They get old, and you have to get new ones. Never quite as good as the old ones, of course, but what can you do. Oh! There you are, [your name]! What was your name again? Are you listening to me?
…ホルマドールの中に、大きいの、大きいのが必要なの、蜘蛛用に、蜘蛛?蜘蛛?聞いてる?蜘蛛、そう言ったのよ、大きな蜘蛛、だから大きなホーテイターが必要なの。私たちのは鋼製で銀メッキよ、キアー・ジョがよく磨いてくれたわ、可愛い小さな子猫ちゃん、小さな子猫の頃から飼ってたの、もちろん今はいないわ、死んでしまったの、年を取ると、新しいのを飼わなければならないのよ。もちろん新しいのは古いのほど良くはないけれど、どうしようもないわよね。あら!そこにいたのね、〈あなたの名前〉!あなたのお名前は何だったかしら?私の話を聞いてる?…ホルマドールの中に、大きいの、大きいのが必要なの、蜘蛛用に、蜘蛛?蜘蛛?聞いてる?蜘蛛、そう言ったのよ、大きな蜘蛛、だから大きなホーテイターが必要なの。あたくしたちのは鋼製で銀メッキよ、キアー・ジョがよく磨いてくれたわ、可愛い小さな子猫ちゃん、小さな子猫の頃から飼ってたの、もちろん今はいないわ、死んでしまったの、年を取ると、新しいのを飼わなければならないのよ。もちろん新しいのは古いのほど良くはないけれど、どうしようもないわよね。あら!そこにいたのね、〈あなたの名前〉!あなたのお名前は何だったかしら?あたくしの話を聞いてる?
話し手の口調の揺れ
会話 ヴィレヴェリ・ダレスラン「ン=ワーは死すべし」
You, foreigner! You must die. Beasts and men, outlander mer, all must die. Flee his wrath and quit this land, if you would live, or your flesh shall feed the earth.
そこのよそ者よ! お前は死ななければならぬ。獣も人も、よそ者のメルも、すべて死すべきなのだ。生きたいならば、彼の怒りから逃れてこの地を去れ。さもなくば、お前の肉が大地を肥やすことになろう。そこのよそ者よ! お前は死ななければならぬ。獣も人も、よそ者のマーも、すべて死すべきなのだ。生きたいならば、彼の怒りから逃れてこの地を去れ。さもなくば、お前の肉が大地を肥やすことになろう。
呼び名のずれ
会話 デイネス・レドスリル「仕事」
I am looking for a fellow named Ienas Sarandas. I sold him two fine matched rings, one with an raw ebony stone, the other with a raw glass stone, but he has failed to pay the remaining 150 drakes owed. If you will find Sarandas, and either get the ebony ring and the glass ring and return them to me, or get the overdue payment of 150 drakes he owes me, I will pay you 50 gold.
イエナス・サランドゥスという男を探している。奴に2つの見事な対の指輪を売ったんだ。一つは黒檀の原石、もう一つは碧水晶の原石が付いたものだが、残りの借金150ドレイクの支払いを滞納していてな。もしお前がサランドゥスを見つけ、黒檀の指輪と碧水晶の指輪を俺のところに持ち帰るか、奴が俺に借りている150ドレイクの滞納金を取り立ててくれるなら、50ドレイクを支払おう。イエナス・サランドゥスという男を探している。彼に見事な対の指輪を二つ売ったんだ。一つは黒檀の原石、もう一つは碧水晶の原石が付いたものだが、残りの150ドレイクの支払いが滞っていてな。もし君がサランドゥスを見つけ、黒檀の指輪と碧水晶の指輪を私のところに持ち帰るか、彼が私に借りている150ドレイクの滞納金を取り立ててくれるなら、50ゴールドを支払おう。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 ヴェダム・ドレン公爵「仕事」
House Hlaalu’s business is in your hands now, [your name].
フラール家の運営は今やお前の手に委ねられた、〈あなたの名前〉。フラール家の運営は今や君の手に委ねられた、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ドゥムブク・グロ=ボラク「殺しと殺人」
According to Imperial custom, killing is justifiable in war, self-defense, defense of property, and affairs of honor. Other killings are murder, and punishable by fines and compensation, or by punitive labor. Local custom also permits killing in House Wars sanctioned by the state. Outlaws have no rights, and may be killed without scandal or sanction. Guards may use deadly force in the line of duty.
帝国の慣習では、戦争、正当防衛、財産の防衛、そして名誉の問題における殺人は正当化される。それ以外の殺傷は「殺人」と見なされ、罰金と補償、あるいは懲罰労働が科される。地方の慣習では、公認された名家間の争いでの殺しも許可されているな。法外者に権利などない。殺しても悪評も制裁も受けん。衛兵もまた、職務上であれば致命的な力を行使できる。帝国の慣習では、戦争、正当防衛、財産の防衛、そして名誉の問題における殺人は正当化される。それ以外の殺傷は「殺人」と見なされ、罰金と補償、あるいは懲罰労働が科される。地方の慣習では、公認された名家間の争いでの殺しも許可されているな。無法者に権利などない。殺しても悪評も制裁も受けん。衛兵もまた、職務上であれば致命的な力を行使できる。
呼び名のずれ
会話 サドリス・モラ、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブの人「特定の人物」
The Telvanni Mouths are over at Telvanni Council Hall. Over at Wolverine Hall, look for Hrundi the Nord, Fighters Guild steward; Procyon Nigilius, Mages Guild steward; and Aunius Autrus, Imperial cult priest. Councilor Mage-Lord Master Neloth lives in Tel Naga, the wizard tower in the center of town. Big Helende, the Thieves Guild Boss, hangs out here at Durty Muriel’s.
テルヴァンニの代弁者ならテルヴァンニ評議会館だ。ウルヴァリン・ホールには、戦士ギルドの管理人でノルドのフルンディ、魔術師ギルドのプロキオン・ニギリウス、それから帝国教団の司祭アウニウス・アウトルスがいる。評議員の導師ネロスは町の真ん中にある魔術師の塔、テル・ナーガ住まいさ。盗賊ギルドのボス、でかぶつヘレンデは、ここダーティ・ミュリエルのコーナークラブにたむろしてる。テルヴァンニの代弁者ならテルヴァンニ評議会館だ。ウルヴァリン・ホールには、戦士ギルドの世話役でノルドのフルンディ、魔術師ギルドのプロキオン・ニギリウス、それから帝国教団の司祭アウニウス・アウトルスがいる。評議員の導師ネロスは町の真ん中にある魔術師の塔、テル・ナーガ住まいさ。盗賊ギルドのボス、でかぶつヘレンデは、ここダーティ・ミュリエルのコーナークラブにたむろしてる。
呼び名のずれ
会話 テル・アルーンの人「特定の場所」
The docks are to the south, the village and slave market to the north, and the tower of Tel Aruhn sits on the high ground in the center of the island. The Plot and Plaster tradehouse and most public services are northeast of the tower, while most House Telvanni services are in the lower tower. The upper tower is reserved for Lord Gothren and his retainers.
船着き場は南に、村と奴隷市場は北にある。テル・アルーンの塔は島の中央の高台に建っている。「計画と漆喰亭」と公共サービスの大部分は塔の北東にあり、テルヴァンニ家のサービスの多くは塔の下層部にある。上層部はゴスレン卿とその家臣たちの専用となっている。船着き場は南に、村と奴隷市場は北にある。テル・アルーンの塔は島の中央の高台に建っている。「計画と漆喰亭」と誰でも使える店の大部分は塔の北東にあり、テルヴァンニ家の店や職人の多くは塔の下層部にある。上層部はゴスレン卿とその家臣たちの専用となっている。
分かりにくい訳
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
I’m not sure. Let me see. [Examines the artifact.] No. I don’t think so. Not without Kagrenac’s Planbook and Kagrenac’s Journals. But, if the originals still exist, and I could study them, then, yes, perhaps I could restore the artifact. Whether I should or would, on the other hand, that is a different matter.
確信は持てんな。見せてみよ。【遺物を調べる】いや、無理だろう。カグレナックの設計書と日誌がなければ不可能だ。だが、もし原本がまだ存在し、それを研究できるなら…そうだな、おそらく遺物を復元することはできるかもしれん。しかし、それをすべきか、あるいは私がそうするかは、また別の問題だがな。確信は持てんな。見せてみよ。[遺物を調べる] いや、無理だろう。カグレナックの設計書と日誌がなければ不可能だ。だが、もし原本がまだ存在し、それを研究できるなら…そうだな、おそらく遺物を復元することはできるかもしれん。しかし、それをすべきか、あるいは私がそうするかは、また別の問題だがな。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 斥候「ゴーストゲート」
Ghostgate is the stronghold on the south slope of Red Mountain that guards the only passage through the Ghostfence and into the blighted region of Red Mountain.
ゴーストゲートはレッドマウンテン南斜面にある本拠で、ゴーストフェンスを通りレッドマウンテンのブライト地域へ入る唯一の通路を守っている。ゴーストゲートはレッドマウンテン南斜面にある要塞で、ゴーストフェンスを通りレッドマウンテンのブライト地域へ入る唯一の通路を守っている。
意味の取り違え
会話 グニシスの人「サービス」
In the center of the village, try the merchants outside the Temple, or see Mehra Drora at the Temple for Temple services. Get Imperial Legions and Imperial cult services at Fort Darius east of the village. Madach is the publican at Madach’s Tradehouse here in the village.
村の中央、神殿の外にいる商人たちを訪ねてみるか、神殿のサービスなら神殿のメーラ・ドローラに会うといい。帝国軍と帝国教団の礼拝や施療は、村の東にあるダリウス砦で受けられる。村のマダッチ交易所にいるマダッチが、宿屋の主人だ。村の中央、神殿の外にいる商人たちを訪ねてみるか、神殿の祈りや癒しなら神殿のメーラ・ドローラに会うといい。帝国軍と帝国教団の礼拝や施療は、村の東にあるダリウス砦で受けられる。村のマダッチ交易所にいるマダッチが、宿屋の主人だ。
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「特定の人物」
Over at Wolverine Hall, look for Hrundi the Nord, Fighters Guild steward; Procyon Nigilius, Mages Guild steward; and Aunius Autrus, Imperial cult priest. Councilor Mage-Lord Master Neloth lives in Tel Naga, the wizard tower in the center of town. Big Helende, the Thieves Guild Boss, hangs out at Durty Muriel’s Cornerclub.
ウルヴァリン・ホールには、戦士ギルドの世話役であるノルドのフルンディ、魔術師ギルドの世話役プロキオン・ニギリウス、帝国教団の司祭アウニウス・アウトルスがいる。評議員にして魔術師卿の導師ネロスは、町の中心にある魔術師の塔、テル・ナーガに住んでいる。盗賊ギルドのボス、でかぶつヘレンデはダーティ・ミュリエルのコーナークラブに入り浸っている。ウルヴァリン・ホールには、戦士ギルドの世話役であるノルドのフルンディ、魔術師ギルドの世話役プロキオン・ニギリウス、帝国教団の司祭アウニウス・アウトルスがいる。評議員にして魔術領主の導師ネロスは、町の中心にある魔術師の塔、テル・ナーガに住んでいる。盗賊ギルドのボス、でかぶつヘレンデはダーティ・ミュリエルのコーナークラブに入り浸っている。
呼び名のずれ
会話 ヤグラム・バガーン「神話創成の付呪」
I’m not sure. Let me see. [Examines the artifact.] No. I don’t think so. Not without Kagrenac’s Planbook and Kagrenac’s Journals. But, if the originals still exist, and I could study them, then, yes, perhaps I could restore the artifact. Whether I should or would, on the other hand, that is a different matter.
どうだろうな。見せてみよ。【遺物を調べる】いや、無理だろう。カグレナックの設計書と日誌がなければ不可能だ。だが、もし原本がまだ存在し、それを研究できるなら…そうだな、おそらく遺物を復元することはできるかもしれん。ただし、私がそうすべきか、あるいはそうしたいと思うかは、全く別の問題だがな。どうだろうな。見せてみよ。[遺物を調べる] いや、無理だろう。カグレナックの設計書と日誌がなければ不可能だ。だが、もし原本がまだ存在し、それを研究できるなら…そうだな、おそらく遺物を復元することはできるかもしれん。ただし、私がそうすべきか、あるいはそうしたいと思うかは、全く別の問題だがな。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 火眼のアイディス「返済金」
You killed Helviane Desele? Well, that’s the way it is sometimes. Some people won’t pay their debts.
ヘルヴィアネ・デセレを殺したのか?……まあ、時にはそういうこともある。借りを返さない者が悪いんだ。ヘルヴィアネ・デセレを殺したの? まあ、そういうこともあるわ。借りを返さない者はいるものよ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 デラル・フレルヴ「あいさつ」
What is it you wish, lifeless one?
何の用かしら、死せる者よ。何の用か、死せる者よ。
話し手の口調の揺れ
会話 グナール・モクの人「サービス」
If you’re House Hlaalu retainer or kin, get your services at Arenim Manor. If you’re Guild, then you want Wadarkhu, Balan, or Hinald at the Druegh-jigger’s Rest. You might get some services at Nadene Rotheran’s shack. And you might not.
あんたがフラール家の家臣か身内なら、アレニム邸でサービスを受けるといい。ギルドの者なら、ドレウグ・ジガーズ・レストのワダルク、バラン、ヒナルドを訪ねな。ナデネ・ロセランの小屋でもサービスを受けられるかもしれん。…まあ、受けられないかもしれんがな。あんたがフラール家の家臣か身内なら、アレニム邸で用事を済ませるといい。ギルドの者なら、ドレウグ=ジガーの休息所のワダルク、バラン、ヒナルドを訪ねな。ナデネ・ロセランの小屋でも用事を済ませられるかもしれん。…まあ、受けられないかもしれんがな。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 デヴァル・ベレス「一緒に行く」
Take me to the Koal Cave, [your name].
どうか、コアル洞窟まで連れて行ってください、〈あなたの名前〉。どうか、コアル洞窟まで連れて行ってくれ、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ
会話 サドリス・モラの人「特定の人物」
If you’re not Telvanni or Telvanni retainers, you only need Angaredhel, Prefect of Hospitality at the Gateway merchant inn and Ery, Gateway’s publican. Otherwise, look at the Council Hall for the Telvanni Mouths, Felisa Ulessen, Galos Mathendis, Arara Uvulas, Mallam Ryon, Raven Omayn, spokesmen for their councilor mage-lords, and Dalyne Arvel, Telvanni Council clerk.
テルヴァンニの一員か、その家臣でもないなら、用があるのはゲートウェイ宿屋の歓待官アンガレデルと、宿屋の主人エリだけだろう。そうでなければ、評議会堂でテルヴァンニの代弁者たちを探すといい。フェリサ・ウレッセン、ガロス・マセンディス、アララ・ウヴラス、マッラム・リオン、レイヴン・オマインは評議員である魔術師卿たちの代弁者で、ダリン・アルヴェルはテルヴァンニ評議会の書記官だ。テルヴァンニの一員か、その家臣でもないなら、用があるのはゲートウェイ宿屋の歓待官アンガレデルと、宿屋の主人エリだけだろう。そうでなければ、評議会館でテルヴァンニの代弁者たちを探すといい。フェリサ・ウレッセン、ガロス・マセンディス、アララ・ウヴラス、マッラム・リオン、レイヴン・オマインは評議員である魔術領主たちの代弁者で、ダリン・アルヴェルはテルヴァンニ評議会の書記官だ。
呼び名のずれ・意味の取り違え
会話 ドリーマー「身分について」
I dream dreams, soul of the Sixth House, flesh of Lord Dagoth.
我は夢を見る、第六の名家の魂、ダゴス卿の肉体よ。我は夢を見る者。第六の名家の魂、ダゴス卿の肉体なり。
分かりにくい訳
会話 火眼のアイディス「返済金」
Good work, [your name]. Here’s your share.
よくやった、〈あなたの名前〉。これが取り分だ。よくやったわ、〈あなたの名前〉。お前の取り分よ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ブラリオン「あいさつ」
Ho there, Outlander. Are you here to buy slaves? Slavery is quite legal in these parts, you know. Can I help you find someone in particular? Were you hoping for direction to services?
よう、よそ者。奴隷を買いに来たのか? この辺りじゃ奴隷制は完全に合法だからな。特定の誰かを探しているのか? それともサービスへの案内が必要か?よう、よそ者。奴隷を買いに来たのか? この辺りじゃ奴隷制は完全に合法だからな。特定の誰かを探しているのか? それとも店への案内が必要か?
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「サービス」
House Redoran maintains a hostel with beds, food, and sundries in the Tower of Dusk. Redoran also offers services here for retainers and kin. The Temple has healers and other services in the Tower of Dawn.
レドラン家は黄昏の塔で宿をやっていて、寝台や食事、雑貨を提供している。家臣や一族向けのサービスもここにある。神殿なら、暁の塔に治癒師やその他のサービスがある。レドラン家は黄昏の塔で宿をやっていて、寝台や食事、雑貨を提供している。家臣や一族向けの世話もここにある。神殿なら、暁の塔に治癒師やその他の務めがある。
分かりにくい訳
会話 ティラス・サドゥス「仕事」
Thank you again. You handled the affair very well.
改めて感謝します。実にうまく処理してくださいました。改めて感謝する。実にうまく処理してくれた。
話し手の口調の揺れ
会話 火眼のアイディス「返済金」
Go get it then.
なら、さっさと取りに行け。なら、さっさと取ってきなさい。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 九本指「あいさつ」
Welcome, [your rank] [your name]. [speaker] is my name, [class] is my trade. I’d be happy to share a little advice or Morrowind lore with a fellow Blade. Or maybe you’d like to catch up on the latest rumors?
ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。俺は〈話し手の名前〉、職業は〈話し手のクラス〉だ。同じブレイドの仲間に、助言やモロウウィンドの知識を共有できるのは嬉しいね。あるいは、最近の噂でも追ってみるか?ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。俺は〈話し手の名前〉、職業は〈話し手のクラス〉だ。同じ組織の仲間に、助言やモロウウィンドの知識を共有できるのは嬉しいね。あるいは、最近の噂でも追ってみるか?
呼び名のずれ
会話 エボンハートの人「サービス」
Agning is the publican of the Six Fishes; he rents beds and sells food and sundries. The Imperial cult shrine services include a priest, healer, monk, enchanter, apothecary, trader, and savant. The Imperial Legion services of the Hawkmoth Legion Garrison include a healer, smith, master-at-arms, scout, trader, chaplain, and battlemage. For other services, visit Vivec City — the Foreign Quarter, in particular, for Fighters Guild and Mages Guild services, and the Great House compounds for kin and retainers.
アグニングは六匹の魚亭の主人で、寝床を貸し、食事や雑貨を売っている。帝国教団の祠のサービスには司祭、治癒師、修道僧、付呪師、薬剤師、商人、サヴァントがいる。ホークモス軍団駐屯地の帝国軍サービスには治癒師、鍛冶師、武術教官、斥候、商人、従軍司祭、バトルメイジがいる。その他のサービスについては、ヴィヴェク・シティを訪れるといい。特に外国人街では戦士ギルドと魔術師ギルドのサービスが、そして名家の区画では一族と家臣のサービスが受けられる。アグニングは六匹の魚亭の主人で、寝床を貸し、食事や雑貨を売っている。帝国教団の祠の顔ぶれには司祭、治癒師、修道僧、付呪師、薬剤師、商人、サヴァントがいる。ホークモス軍団駐屯地の帝国軍の顔ぶれには治癒師、鍛冶師、武術教官、斥候、商人、従軍司祭、バトルメイジがいる。その他の店や施設については、ヴィヴェク・シティを訪れるといい。特に外国人街では戦士ギルドと魔術師ギルドの用事が、そして名家の区画では一族と家臣の用事が済ませられる。
分かりにくい訳
会話 ドンドス・ドリラー「本拠」
Just go talk to Durbul gro-Rush at the site of your new stronghold.
君の新しい本拠の建設地にいるドゥルブル・グロ=ラッシュと話してこい。君の新しい本拠の建設地にいるドゥルブル・グロ=ラッシュと話してくるといい。
話し手の口調の揺れ
会話 トゥヴェソ・ベレス「職務」
I heard you were expelled for breaking our rules. I cannot speak to you about this until you make amends.
掟を破って家から追放されたと聞いたわ。あなたが償いをするまで、この件について話すことはできないの。掟を破って家から除名されたと聞いたわ。あなたが償いをするまで、この件について話すことはできないの。
呼び名のずれ
会話 ティラス・サドゥス「仕事」
Thank you again.
改めて感謝します。改めて感謝する。
話し手の口調の揺れ
会話 バルモラの人「帝国教団」
Balmora’s Imperial cult shrine is outside of town to the southeast, in Fort Moonmoth. Aldasi Thirothran is the priest in charge there. The altar there cures disease and poison, and they offer various other services as well.
バルモラの帝国教団の祠は町の外、南東のムーンモス砦にある。そこではアルダシ・シロスランが司祭として取り仕切っている。そこの祭壇では病と毒を治すことができ、他にも様々なサービスを提供している。バルモラの帝国教団の祠は町の外、南東のムーンモス砦にある。そこではアルダシ・シロスランが司祭として取り仕切っている。そこの祭壇では病と毒を治すことができ、他にも様々な務めを果たしている。
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「特定の場所」
The Gateway merchant inn is all that’s open to non-Telvanni. Telvanni kin and retainers stay at Wolverine Hall, housing the Fighters Guild and Thieves Guild and the Imperial cult shrine. The Council Hall is the big sphere down by the harbor. The Great Market has many services and tradesmen, and many others are scattered through town. There are two cornerclubs: Durty Muriel’s, for outlanders, and Fara’s Hole in the Wall for local Dunmer. Tel Naga is Master Neloth’s wizard tower.
テルヴァンニ以外の者が入れるのは、ゲートウェイ宿屋だけだ。テルヴァンニの身内や家臣はウルヴァリン・ホールにいる。そこには戦士ギルド、盗賊ギルド、帝国教団の祠が入っている。評議会ホールは港のそばにある大きな球体だ。グレート・マーケットには多くの店や職人が集まっているが、街のあちこちにも点在している。酒場は二軒。よそ者向けのダーティ・ミューリエルと、地元のダンマー向けのファラの壁穴だ。テル・ナーガは導師ネロスの魔術師の塔だ。テルヴァンニ以外の者が入れるのは、ゲートウェイ宿屋だけだ。テルヴァンニの身内や家臣はウルヴァリン・ホールにいる。そこには戦士ギルド、盗賊ギルド、帝国教団の祠が入っている。評議会館は港のそばにある大きな球体だ。グレート・マーケットには多くの店や職人が集まっているが、街のあちこちにも点在している。酒場は二軒。よそ者向けのダーティ・ミュリエルと、地元のダンマー向けのファラの壁穴だ。テル・ナーガは導師ネロスの魔術師の塔だ。
呼び名のずれ
会話 火眼のアイディス「返済金」
Helviane Desele runs a cornerclub in Suran. She owes Manos Othreleth, one of our clients, 200 septims. Bring this money to me and I’ll let you keep half of it.
ヘルヴィアネ・デセレはスランで酒場をやっている。うちの顧客、マノス・オスレレスに200セプティムの借りがある女だ。その金を私のところに持ってこい。半分はお前の取り分にしてやる。ヘルヴィアネ・デセレはスランで酒場をやっている女よ。うちの客のマノス・オスレレスに200セプティムの借りがあるの。その金を持ってきなさい。半分はお前に取らせてあげるわ。
話し手の性別とのずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ダゴン・フェルの人「サービス」
Fryfnhild is a trader. Hjotra the Peacock, also at the End of the World, is a pawnbroker; he buys and sells many things. We don’t have a smith or a healer.
フリフンヒルドは商人だ。世界の果て亭にいる孔雀のホトラも質屋で、色々なものを売買している。ここには鍛冶師も治癒師もいない。フリフンヒルドは商人だ。同じく世界の果て亭にいる孔雀のホトラは質屋で、色々なものを売買している。ここには鍛冶師も治癒師もいない。
意味の取り違え
会話 ティラス・サドゥス「仕事」
I see you have the racer suede belt from Ienas Sarandas. Here are the 25 drakes for your services. Thank you very much.
イエナス・サランダスからレーサースエードベルトを持ってきてくださったのですね。こちらが報酬の25ドレイクです。どうもありがとうございました。イエナス・サランドゥスからレーサースエードベルトを持ってきてくれたんだな。こちらが報酬の25ドレイクだ。どうもありがとう。
話し手の口調の揺れ
会話 モラグ・マールの人「特定の場所」
The Buoyant Armiger and Redoran garrisons, the hostels, and other services are all inside the Molag Mar Stronghold, either on the tier top or inside on the lower tiers. Roads lead north to the two pilgrim sites, Mount Assarnibibi and Mount Kand, in the Molag Amur wastes. Silt strider service goes to Suran and Vivec. From the docks get ship passage to Vivec, Tel Branora, and Hla Oad.
浮遊聖騎士団とレドラン家の駐屯地、宿屋、その他のサービスは、全てモラグ・マールの本拠内にある。上層の頂上か、下層の内部だ。北へ向かう道はモラグ・アマーの荒れ地にある二つの巡礼地、アッサルニビビ山とカンド山へと続いている。シルトストライダーでの移動はスランとヴィヴェク行きだ。船着き場からはヴィヴェク、テル・ブラノーラ、フラ・オアドへの船便が出ている。浮遊聖騎士団とレドラン家の駐屯地、宿屋、その他の店や職人は、全てモラグ・マールの要塞内にある。上層の頂上か、下層の内部だ。北へ向かう道はモラグ・アマーの荒れ地にある二つの巡礼地、アッサルニビビ山とカンド山へと続いている。シルトストライダーでの移動はスランとヴィヴェク行きだ。船着き場からはヴィヴェク、テル・ブラノーラ、フラ・オアドへの船便が出ている。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 カルデラの人「サービス」
Shenk’s Shovel, the tradehouse by the South Gate, has beds, food, and sundries. Hodlismod the Nord is our smith, Verick Gemain our trader, Irgola our pawnbroker, and Falanaamo our clothier. House Hlaalu services are available at the big Governor’s Hall on the hill to the northeast. The Mages Guild is in the southwest corner of town; they have an alchemist, enchanter, mage, and nightblade. Various other folks in town offer training.
南門のそばにある商館、シェンクのシャベル亭には寝床、食事、雑貨がある。ノルドのホドリスモドがここの鍛冶師で、ヴェリック・ジェメインが商人、イルゴラが質屋、ファラナモが仕立屋だ。フラール家のサービスは、北東の丘にある大きな総督館で利用できる。魔術師ギルドは町の南西の角にあって、錬金術師、付呪師、魔術師、ナイトブレイドがいる。町の他の様々な人々も訓練を提供している。南門のそばにある商館、シェンクのシャベル亭には寝床、食事、雑貨がある。ノルドのホドリスモドがここの鍛冶師で、ヴェリック・ジェメインが商人、イルゴラが質屋、ファラナモが仕立屋だ。フラール家の店や職人は、北東の丘にある大きな総督館で利用できる。魔術師ギルドは町の南西の角にあって、錬金術師、付呪師、魔術師、ナイトブレイドがいる。町の他の様々な人々も訓練を提供している。
分かりにくい訳
会話 ティラス・サドゥス「仕事」
I sold an Ashlander hand-crafted racer suede belt to a customer, but he has failed to make his final payment on time. If you would find Ienas Sarandas and get back my belt, or get the overdue payment of 50 septims he owes me, I will pay you 25 gold.
客にアッシュランダーの手作りレーサースエードベルトを売ったのだが、最終支払いを期日通りにしなかった。もしイエナス・サランダスを見つけて私のベルトを取り返すか、彼が私に負っている50セプティムの滞納金を回収してくれるなら、君に25ゴールド支払おう。客にアッシュランダーの手作りレーサースエードベルトを売ったのだが、最終支払いを期日通りにしなかった。もしイエナス・サランドゥスを見つけて俺のベルトを取り返すか、彼が俺に負っている50セプティムの滞納金を回収してくれるなら、あんたに25ゴールド支払おう。
話し手の口調の揺れ
会話 アルドルーンの人「サービス」
House Redoran services are in the Manor District, under Skar. Temple services? The Ald’ruhn Temple is on the east side of town. Go to Fort Buckmoth south of town for Imperial Legion and Imperial cult services. The Fighters Guild and Mages Guild are near the South Gate. Pricy but high-quality clothier, alchemist, and enchanter shops are under Skar as well. You can get more reasonable prices, but a smaller selection, from the smith, clothier, trader, pawnbroker, and bookseller near the entrance to Skar.
レドラン家のサービスはアンダー・スカーのマナー地区にある。神殿のサービスか?アルドルーン神殿は町の東側だ。帝国軍と帝国教団の礼拝や施療は、町の南にあるバックモス砦へ行くといい。戦士ギルドと魔術師ギルドは南門の近くにある。高価だが高品質な仕立屋、錬金術師、付呪師の店もアンダー・スカーにある。アンダー・スカーの入口近くの鍛冶師、仕立屋、商人、質屋、書籍商なら、もっと手頃な価格で買えるが、品揃えは少ないな。レドラン家の店や職人はアンダー・スカーのマナー地区にある。神殿の助けか?アルドルーン神殿は町の東側だ。帝国軍と帝国教団の礼拝や施療は、町の南にあるバックモス砦へ行くといい。戦士ギルドと魔術師ギルドは南門の近くにある。高価だが高品質な仕立屋、錬金術師、付呪師の店もアンダー・スカーにある。アンダー・スカーの入口近くの鍛冶師、仕立屋、商人、質屋、書籍商なら、もっと手頃な価格で買えるが、品揃えは少ないな。
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラ、ウルヴァリン・ホールの人「特定の人物」
Here at Wolverine Hall, Hrundi the Nord is Fighters Guild steward, Procyon Nigilius is Mages Guild steward, and Aunius Autrus is the Imperial cult priest. The Telvanni Mouths are over at Telvanni Council Hall. Councilor Mage-Lord Master Neloth lives in Tel Naga, the wizard tower in the center of town. Big Helende, the Thieves Guild Boss, hangs out at Durty Muriel’s Cornerclub.
ここウルヴァリン・ホールでは、ノルドのフルンディが戦士ギルドの世話役、プロキオン・ニギリウスが魔術師ギルドの世話役、そしてアウニウス・アウトルスが帝国教団の司祭だ。テルヴァンニの代弁者たちはテルヴァンニ評議会館にいる。評議員の導師ネロスは、町の中心にある魔術師の塔テル・ナーガに住んでいる。盗賊ギルドのボス、「でかぶつヘレンデ」はダーティー・ミュリエルのコーナー・クラブによくいる。ここウルヴァリン・ホールでは、ノルドのフルンディが戦士ギルドの世話役、プロキオン・ニギリウスが魔術師ギルドの世話役、そしてアウニウス・アウトルスが帝国教団の司祭だ。テルヴァンニの代弁者たちはテルヴァンニ評議会館にいる。評議員の導師ネロスは、町の中心にある魔術師の塔テル・ナーガに住んでいる。盗賊ギルドのボス、「でかぶつヘレンデ」はダーティ・ミュリエルのコーナークラブによくいる。
呼び名のずれ
会話 アルド・ヴェロシの人「サービス」
The only services offered here are over at the Ald Velothi Outpost. They have a publican, Trivura Arenim, and Orero Omothan, a Redoran smith, and Sedam Omalen, a Redoran trader.
ここで提供されているサービスは、アルド・ヴェロシの前哨基地にあるものだけだ。宿屋の主人のトリヴラ・アレニム、レドラン家の鍛冶師オレロ・オモサン、レドラン家の商人セダム・オマレンがいる。ここで使える店は、アルド・ヴェロシの前哨基地にあるものだけだ。宿屋の主人のトリヴラ・アレニム、レドラン家の鍛冶師オレロ・オモサン、レドラン家の商人セダム・オマレンがいる。
分かりにくい訳
会話 スル=マトゥール「ネレヴァリンの預言」
I know of these prophecies. But you intrude here without welcome. Leave my yurt. Now.
その予言については知っている。だが、貴様は歓迎されざる侵入者だ。今すぐ我が天幕から立ち去れ。その預言については知っている。だが、貴様は歓迎されざる侵入者だ。今すぐ我が天幕から立ち去れ。
呼び名のずれ
会話 サドリス・モラ、テルヴァンニ評議会館の人「特定の人物」
All the Telvanni Mouths and most Telvanni service providers are here. Councilor Mage-Lord Master Neloth lives in Tel Naga, the wizard tower in the center of town. Heads of the Imperial guilds and cult are at Wolverine Hall. Angaredhel, Prefect of Hospitality, is at the Gateway merchant inn, along with Ery, Gateway’s publican.
テルヴァンニの代弁者たちと、大半のテルヴァンニ関係者はここにいる。評議員、魔術師卿導師ネロスは街の中心にある魔導師の塔、テル・ナーガに住んでいる。帝国ギルドと教団の長はウルヴァリン・ホールにいる。歓待官アンガレデルは、ゲートウェイ宿屋の主人エリーと共に、ゲートウェイ宿屋にいる。テルヴァンニの代弁者たちと、大半のテルヴァンニ関係者はここにいる。評議員、魔術領主導師ネロスは街の中心にある魔導師の塔、テル・ナーガに住んでいる。帝国ギルドと教団の長はウルヴァリン・ホールにいる。歓待官アンガレデルは、ゲートウェイ宿屋の主人エリと共に、ゲートウェイ宿屋にいる。
呼び名のずれ
会話 フラ・オアドの人「特定の場所」
Fat Leg’s Drop-Off is the only tradehouse in the village. That’s where everyone hangs out. See a couple shacks and a ship or two, and you’ve seen all of Hla Oad. Baleni Salavel at the docks offers passage to Gnaar Mok, Vivec, and Ebonheart.
この村唯一の交易所がファット・レッグ商館で、皆の溜まり場になってる。小屋が数軒と船が一、二隻もありゃ、それがフラ・オアドの全てさ。波止場のバレニ・サラヴェルが、グナール・モク、ヴィヴェク、エボンハート行きの船を出してる。この村唯一の交易所がファットレッグの寄り処で、皆の溜まり場になってる。小屋が数軒と船が一、二隻もありゃ、それがフラ・オアドの全てさ。波止場のバレニ・サラヴェルが、グナール・モク、ヴィヴェク、エボンハート行きの船を出してる。
呼び名のずれ
会話 トゥヴェソ・ベレス「職務」
My son, Deval Beleth, wants to make the Ruddy Man Pilgrimage. I want to let him go, but he is young and needs someone to escort him to the Koal Cave.
私の息子のデヴァル・ベレスが赤い男の巡礼をしたがっているの。行かせてやりたいのだけど、まだ若いし、コアル洞窟まで護衛してくれる人が必要なのよ。私の息子のデヴァル・ベレスが赤き男の巡礼をしたがっているの。行かせてやりたいのだけど、まだ若いし、コアル洞窟まで護衛してくれる人が必要なのよ。
呼び名のずれ
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
Welcome, outlander. What brings you to Pelagiad? Can I help you find a specific place?
ようこそ、よそ者さん。ペラギアドに何か用か?特定の場所でも探しているのか?ようこそ、よそ者さん。ペラギアドに何か用か?目当ての場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 バルモラの人「サービス」
Go to Hlaalu Council Manor for House Hlaalu services. Temple faithful go to the Balmora Temple. Outlanders go to Fort Moonmoth for the Imperial Legion and the Imperial cult southeast of town. Try Balmora Fighters Guild or Balmora Mages Guild. Morag Tong offers services. Better shops are in High Town on the hill. Plenty of merchants in the Commercial District, east of the river. And a few traders in Labor Town, west of the river.
フラール家のサービスなら、フラール評議会邸へ行くといい。神殿の信者はバルモラ神殿へ。よそ者なら、町の南東にあるムーンモス砦で帝国軍と帝国教団の用事を済ませられる。ここの戦士ギルドや魔術師ギルドを試してみるのもいいだろう。モラグ・トングもサービスを提供している。いい店は丘の上のハイタウンにある。川の東の商業地区には商人がたくさんいるし、川の西の労働者街には商人が何人かいる。フラール家の店や職人なら、フラール評議会邸へ行くといい。神殿の信者はバルモラ神殿へ。よそ者なら、町の南東にあるムーンモス砦で帝国軍と帝国教団の用事を済ませられる。ここの戦士ギルドや魔術師ギルドを試してみるのもいいだろう。モラグ・トングも腕を貸している。いい店は丘の上のハイタウンにある。川の東の商業地区には商人がたくさんいるし、川の西の労働者街には商人が何人かいる。
分かりにくい訳
会話 ガリサ・ルレスリ「レドラン家のホーテイター」
How do you expect anyone to believe such a story? All this about prophecies and reincarnated heroes and Daedra Lords appearing in caves… And Berel Sala claims you are an Imperial spy. But enough talk. I judge a man by his actions. From what I’ve heard, you might make a good Hortator of House Redoran. I will speak with the other councilors, but that is all that I will promise.
そのような話を誰が信じると思うのだ? 予言だの、生まれ変わった英雄だの、洞窟に現れるデイドラロードだの……。ベレル・サラもお前を帝国のスパイだと主張している。だが、話はそこまでだ。私は行動で人を判断する。聞き及んでいる限りでは、お前ならレドラン家の良きホーテイターになれるかもしれんな。他の評議員たちと話はしてみよう。約束できるのはそれだけだ。そのような話を誰が信じると思うのだ? 預言だの、生まれ変わった英雄だの、洞窟に現れるデイドラロードだの……。ベレル・サラもお前を帝国のスパイだと主張している。だが、話はそこまでだ。私は行動で人を判断する。聞き及んでいる限りでは、お前ならレドラン家の良きホーテイターになれるかもしれんな。他の評議員たちと話はしてみよう。約束できるのはそれだけだ。
呼び名のずれ
会話 ヴァルヴル・サレシ「一緒に行く」
Shall we travel back to my father, Athyn Sarethi?
父アシン・サレシの元へ戻りましょうか?父アシン・サレシの元へ戻ろうか?
話し手の口調の揺れ
会話 モラグ・マールの人「特定の人物」
Birer Indaram is the Buoyant Armiger Deputy Marshal and head of the Buoyant Armiger garrison at the Molag Mar Stronghold. Hakar the Candle is the ranking Redoran of the Redoran garrison. Tharer Rotheloth is the Molag Mar Temple Steward.
ビレル・インダラムは浮遊聖騎士団の副元帥で、モラグ・マール本拠にある浮遊聖騎士団駐屯部隊の長だ。蝋燭のハカールはレドラン家駐屯部隊の指揮官だ。サレル・ロセロスはモラグ・マール神殿の世話役だ。ビレル・インダラムは浮遊聖騎士団の副元帥で、モラグ・マールの要塞にある浮遊聖騎士団駐屯部隊の長だ。蝋燭のハカールはレドラン家駐屯部隊の指揮官だ。サレル・ロセロスはモラグ・マール神殿の世話役だ。
意味の取り違え
会話 ドゥルブル・グロ=ラッシュ「あいさつ」
This your place? What do you want, [your name]?
ここはあんたの場所か? 何の用だ、〈あなたの名前〉?ここはあんたの家か? 何の用だ、〈あなたの名前〉?
意味の取り違え
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
Pleased to meet you, stranger. You planning to be in Pelagiad long? Then you’ll want to know where the services are.
会えて光栄だ、旅の人。ペラギアドには長くいる予定か?なら、サービスの場所を知りたいだろう。会えて光栄だ、旅の人。ペラギアドには長くいる予定か?なら、店や宿の場所を知りたいだろう。
分かりにくい訳
会話 錬金術師「サービス拒否」
You will have to get rid of that Moon Sugar if you want any services from me. I don’t want any trouble.
サービスを受けたいなら、そのムーンシュガーは処分しなければならない。面倒はごめんだ。取引がしたいなら、そのムーンシュガーは処分しなければならない。面倒はごめんだ。
分かりにくい訳
会話 クラッシウス・キュリオ「フラール家のホーテイター」
How tender and thoughtful! You’ve made me the happiest fellow in Vivec. And now, pumpkin, it’s time for YOUR gift… And I have just what you want. In my formal capacity as Councilor of House Hlaalu, I give you my vote for the title of Hortator. Perhaps I can also give you a little suggestion?
なんて優しくて思いやりがあるんだ! おかげで私はヴィヴェクで一番の幸せ者だよ。さあ、カボチャちゃん。今度は君へのプレゼントの時間だ…。君が欲しがっているものは、ちゃんと持っているよ。フラール家評議員としての正式な権限において、君をホーテイターとして推薦しよう。それと、ちょっとした提案もさせてもらおうかな?なんて優しくて思いやりがあるんだ! おかげで私はヴィヴェクで一番の幸せ者だよ。さあ、カボチャちゃん。今度は君へのプレゼントの時間だ…。君が欲しがっているものは、ちゃんと持っているよ。フラール家評議員としての正式な権限において、ホーテイターの称号に、私の票を投じよう。それと、ちょっとした提案もさせてもらおうかな?
呼び名のずれ
会話 ガリサ・ルレスリ「レドラン家のホーテイター」
How do you expect anyone to believe such a story? All this about prophecies and reincarnated heroes and Daedra Lords appearing in caves… I’ve also heard that you are an Imperial spy. But enough talk. I judge a man by his actions, and I don’t know much about yours. I will speak with the other councilors, but that is all that I will promise.
そのような話を誰が信じると思うのだ? 予言だの、生まれ変わった英雄だの、洞窟に現れるデイドラロードだの……。お前が帝国のスパイだという噂も聞いている。話は終わりだ。私は行動で人を判断するが、お前の行動についてはまだ何も知らん。他の評議員たちと話はしてみよう。約束できるのはそれだけだ。そのような話を誰が信じると思うのだ? 預言だの、生まれ変わった英雄だの、洞窟に現れるデイドラロードだの……。お前が帝国のスパイだという噂も聞いている。話は終わりだ。私は行動で人を判断するが、お前の行動についてはまだ何も知らん。他の評議員たちと話はしてみよう。約束できるのはそれだけだ。
呼び名のずれ
会話 ベヴェネ・レレス「仕事」
I see you have the firejade amulet from Ienas Sarandas. Here are the 25 drakes for your services. And thank you very much for handling this situation so well. I really appreciate it.
まあ、イエナス・サランドゥスから火玉のアミュレットを。こちらがサービスへの報酬、25ドレイクですわ。この件をこれほど見事に解決してくださって、本当にありがとうございます。心から感謝しています。まあ、イエナス・サランドゥスから火玉のアミュレットを。こちらが働きへの報酬、25ドレイクですわ。この件をこれほど見事に解決してくださって、本当にありがとうございます。心から感謝しています。
分かりにくい訳
会話 ギルダン「最近の噂」
I keep tabs on Redoran’s conflicts with Hlaalu and Telvanni. It’s fairly easy. The Redoran Council is public and above-board, and they openly fund and support strikes against the rogue Telvanni bases. The dispute over Caldera with Hlaalu is more subtle. Redoran feels it should jurisdiction over the ebony mines, but Hlaalu and the Caldera Mining Company out-maneuvered them. Either one of those conflicts could flare into open war. Little we can do about it, but keep the Legion informed.
レドラン家とフラール家、テルヴァンニ家の紛争は常に監視しているわ。簡単なことよ。レドラン評議会は公明正大だから、はみ出し者のテルヴァンニの拠点への攻撃を公然と支援している。でもフラール家とのカルデラを巡る争いはもっと陰湿ね。レドランは黒檀鉱山の管轄権を主張しているけれど、フラールとカルデラ鉱業会社に先を越されてしまったの。どちらの紛争も全面戦争に発展しかねないわ。私たちにできることは少ないけれど、帝国軍には常に情報を入れているわ。レドラン家とフラール家、テルヴァンニ家の紛争は常に監視しているわ。簡単なことよ。レドラン評議会は公明正大だから、無法のテルヴァンニの拠点への攻撃を公然と支援している。でもフラール家とのカルデラを巡る争いはもっと陰湿ね。レドランは黒檀鉱山の管轄権を主張しているけれど、フラールとカルデラ鉱業会社に先を越されてしまったの。どちらの紛争も全面戦争に発展しかねないわ。私たちにできることは少ないけれど、帝国軍には常に情報を入れているわ。
呼び名のずれ
会話 イエナス・サランドゥス「あいさつ」
Hello, [your name]. Welcome to the Ald’ruhn Temple. I’ve decided to study for the priesthood. Thanks to you.
やあ、〈あなたの名前〉。アルドルーン神殿へようこそ。君のおかげで、俺は聖職の道を目指すことに決めたんだ。ありがとう。やあ、〈あなたの名前〉。アルドルーン神殿へようこそ。君のおかげで、私は聖職の道を目指すことに決めたんだ。ありがとう。
話し手の口調の揺れ
会話 ドゥルブル・グロ=ラッシュ「あいさつ」
You don’t belong here, just move along.
お前の居場所はここにはない。さっさと失せろ。あんたの来る所じゃない。さっさと行け。
話し手の口調の揺れ
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
Hello, [your name]. I’m [speaker]. And this is the village of Pelagiad, a little piece of the Empire right here in the heart of the Dunmer East. Are you looking for someone in particular?
こんにちは、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここはペラギアド村。ダンマーの地の中心にある、帝国の小さな領地だ。特定の人物を探しているのか?こんにちは、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここはペラギアド村。ダンマーの地の中心にある、帝国の小さな領地だ。目当ての人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 薬剤師「サービス拒否」
You will have to get rid of that Moon Sugar if you want any services from me. I don’t want any trouble.
うちのサービスを受けたいなら、そのムーンシュガーは処分してもらわないと。面倒はごめんだ。うちの腕を受けたいなら、そのムーンシュガーは処分してもらわないと。面倒はごめんだ。
分かりにくい訳
会話 盗賊「助言」
Look. If you’re the bloody-minded type, tries to complete every task a boss gives you, you’re in for a world of hurt. Happens all the time. You breeze through a couple of jobs, then you hit one you can’t budge. I can’t tell you what to do, but me, I go find something else to do for a while. Sure, nobody likes to admit you can’t do a job. You brood over it, lie awake nights figuring how your gonna crack that nut. But patience and good sense is as important as blood and courage in this business.
いいか。あんたが血の気の多いタイプで、ボスに言われた依頼を全部片付けようとするなら、痛い目を見ることになる。よくある話さ。最初の二、三件は楽勝でも、そのうちどうにもならん依頼にぶち当たる。どうしろとは言わんが、自分ならしばらく別のことをするね。まあ、依頼がこなせないと認めるのは誰だって嫌なもんだ。どうやってこの難題を片付けるか、夜も眠れずにうんうん唸る。だがな、この商売、度胸や勇気と同じくらい、辛抱と分別が大事なんだ。いいか。あんたが意地っ張りなタイプで、ボスに言われた依頼を全部片付けようとするなら、痛い目を見ることになる。よくある話さ。最初の二、三件は楽勝でも、そのうちどうにもならん依頼にぶち当たる。どうしろとは言わんが、自分ならしばらく別のことをするね。まあ、依頼がこなせないと認めるのは誰だって嫌なもんだ。どうやってこの難題を片付けるか、夜も眠れずにうんうん唸る。だがな、この商売、度胸や勇気と同じくらい、辛抱と分別が大事なんだ。
慣用句の取り違え
会話 ベヴェネ・レレス「仕事」
I see you have the firejade amulet from Ienas Sarandas. Here are the 25 drakes for your services. Thank you very much.
イエナス・サランドゥスの火玉のアミュレットをお持ちですのね。こちらがサービスへの報酬、25ドレイクです。本当にありがとうございました。イエナス・サランドゥスの火玉のアミュレットをお持ちですのね。こちらが働きへの報酬、25ドレイクです。本当にありがとうございました。
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「特定の人物」
The Redguard Trasteve is owner and publican of Fat Leg’s Drop-Off, the only tradehouse. And Baleni Salavel can get you out of here by ship to Ebonheart or Gnaar Mok. Other than that, nobody important here. By the way, this is Camonna Tong country. There are some Camonna Tong people around, and they don’t like fat lip, or Thieves Guild folks.
レッドガードのトラステヴェは、ここ唯一の交易所「ファット・レッグス・ドロップ・オフ」の主人だ。バレニ・サラヴェルに頼めば、船でエボンハートかグナール・モクまで行ける。それ以外に、この辺に大した奴はいない。 言っておくが、ここはカモンナ・トングの縄張りだ。奴らが何人かうろついてる。余計な口を叩く奴や盗賊ギルドの人間は嫌われるからな。レッドガードのトラステヴェは、ここ唯一の交易所「ファットレッグの寄り処」の主人だ。バレニ・サラヴェルに頼めば、船でエボンハートかグナール・モクまで行ける。それ以外に、この辺に大した奴はいない。 言っておくが、ここはカモンナ・トングの縄張りだ。奴らが何人かうろついてる。余計な口を叩く奴や盗賊ギルドの人間は嫌われるからな。
呼び名のずれ
会話 グナール・モクの人「特定の場所」
Druegh-jigger’s Rest is the only tradehouse. Arenim Manor is a Hlaalu Manor, so retainers and kin can get beds and services there. And, apart from a bunch of fisherman’s shacks, that’s all there is to Gnaar Mok. Oh. Nadene Rotheran’s place is Camonna Tong country. But you’re an outlander. You do NOT want to go there. Valveli Arelas at the dock offers ship passage to Hla Oad and Khuul.
ドレウグ・ジガーズ・レストが唯一の商館だ。アレニム邸はフラール家の館だからな、家臣や親族なら宿と世話を受けられる。あとは漁師の小屋がいくつかあるだけで、グナール・モクなんてそんなもんだ。…ああ、そうだ。ナデネ・ロセランの店はカモンナ・トングの縄張りだ。だが、あんたはよそ者だろう。絶対に近づかないことだ。波止場のヴァルヴェリ・アレラスが、フラ・オアドとクール行きの船を出している。ドレウグ=ジガーの休息所が唯一の商館だ。アレニム邸はフラール家の館だからな、家臣や親族なら宿と世話を受けられる。あとは漁師の小屋がいくつかあるだけで、グナール・モクなんてそんなもんだ。…ああ、そうだ。ナデネ・ロセランの店はカモンナ・トングの縄張りだ。だが、あんたはよそ者だろう。絶対に近づかないことだ。波止場のヴァルヴェリ・アレラスが、フラ・オアドとクール行きの船を出している。
呼び名のずれ
会話 サヴァント「モロウウィンドの知識」
Let me tell you about the Imperial Legions in Morrowind. The legions have garrisons in the major settlements, but they mostly serve as guards to keep the peace. The legions hire qualified recruits of proven skill and character, and provide training, goods, and services at discounts. The lower ranks are common troopers and officers, but the upper ranks include the orders of the Imperial knights.
モロウウィンドの帝国軍について教えよう。軍団は主要な居住地に駐屯地を持つが、主に平和を保つための衛兵として働いている。軍団は技能と人格が証明された有能な新兵を雇用し、割引価格で訓練、商品、サービスを提供する。下級階級は一般兵士と士官だが、上級階級には帝国騎士の騎士団が含まれる。モロウウィンドの帝国軍について教えよう。軍団は主要な居住地に駐屯地を持つが、主に平和を保つための衛兵として働いている。軍団は技能と人格が証明された有能な新兵を雇用し、割引価格で訓練、商品、力を貸す。下級階級は一般兵士と士官だが、上級階級には帝国騎士の騎士団が含まれる。
分かりにくい訳
会話 カイウス・コサデス「命令」
I was going to send you to speak with Addhiranirr in Vivec. But Addhiranirr is DEAD! And you were responsible! Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
お前をヴィヴェクでアッディラニルに会わせるつもりだった。だがアッディラニルは死んだ!しかもお前の仕業だ!ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ!\nお前をヴィヴェクでアッディラニルに会わせるつもりだった。だがアッディラニルは死んだ!しかもお前の仕業だ!ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
訳の抜け
会話 バラダス・デムネヴァンニ「雑務」
I have three simple chores for you. Bring me copies of the Dwemer books “Nchunak’s Fire and Faith,” “Antecedents of Dwemer Law,” and “Chronicles of Nchuleft.”
お前に三つの雑務を言いつける。ドゥーマーの書、ンチュナクの火と信仰、ドゥーマー法の起源、ンチュレフトの記録の写しを我が元へ持って来い。君に三つの雑務を言いつける。ドゥーマーの書『ンチュナクの火と信仰』『ドゥーマー法の起源』『ンチュレフトの記録』の写しを我が元へ持って来い。
分かりにくい訳・場面の雰囲気とのずれ
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
You’re in Pelagiad, outlander. The village of Pelagiad. Is there a specific place you’re looking for?
ここはペラギアドだ、よそ者。ペラギアド村だ。探している特定の場所でもあるのか?ここはペラギアドだ、よそ者。ペラギアド村だ。行きたい所でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 司祭「サービス拒否」
You will have to get rid of that Moon Sugar if you want any services from me. I don’t want any trouble.
こちらのサービスを望むなら、そのムーンシュガーは処分してもらう必要がある。面倒事は望まない。取引を望むなら、そのムーンシュガーは処分してもらう必要がある。面倒事は望まない。
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「特定の場所」
Ghostgate consists of two towers, the Tower of Dusk — the west keep — and the Tower of Dawn — the east keep — with a temple between the two towers, and a tunnel beneath the temple leading up Foyada Esannudan into Red Mountain. The Redoran hostel and Buoyant Armiger barracks are in the Tower of Dusk. The Temple services and the Ordinator barracks are in the Tower of Dawn. The pilgrimage shrine lies west of the stronghold along a path.
ゴーストゲートは二つの塔からなる。黄昏の塔――西の本拠――と暁の塔――東の本拠――だ。両塔の間には神殿があり、神殿の地下にはフォヤダ・エサンヌダンを通ってレッドマウンテンへと続く地下道がある。黄昏の塔にはレドラン家の宿舎と浮遊聖騎士団の兵舎がある。暁の塔には神殿の各種務めとオーディネイターの兵舎がある。巡礼の聖堂は要塞の西、小道沿いにある。ゴーストゲートは二つの塔からなる。黄昏の塔――西の天守――と暁の塔――東の天守――だ。両塔の間には神殿があり、神殿の地下にはフォヤダ・エサンヌダンを通ってレッドマウンテンへと続く地下道がある。黄昏の塔にはレドラン家の宿舎と浮遊聖騎士団の兵舎がある。暁の塔には神殿の各種務めとオーディネイターの兵舎がある。巡礼の聖堂は要塞の西、小道沿いにある。
意味の取り違え
会話 オイシグ「Hello」
Do I know you?
お前のことを知っているかな?どこかで会ったか?
分かりにくい訳
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
New to Pelagiad? Then you’ll be wanting to know where the services are, I think.
ペラギアドは初めてか?なら、サービスの場所を知りたいんだろう。ペラギアドは初めてか?なら、店や施設の場所を知りたいんだろう。
分かりにくい訳
会話 宿屋の主人「サービス拒否」
You will have to get rid of that Moon Sugar if you want any services from me. I don’t want any trouble.
うちのサービスを受けたいなら、そのムーンシュガーは処分してもらわないと。面倒事はごめんだからな。うちの技を受けたいなら、そのムーンシュガーは処分してもらわないと。面倒事はごめんだからな。
分かりにくい訳
会話 グナール・モクの人「特定の人物」
Wadarkhu the Khajiit hangs around the Druegh-jigger’s Rest; he’s very serious business. Almse Arenim, she’s Hlaalu, of Arenim Manor; the Arenims are the local Hlaalu lords. Nadene Rotheran’s place is where the Camonna Tong people hang out. You stay away from there, outlander.
カジートのワダルクはドレウグ・ジガーズ・レストの辺りをうろついてる。ありゃあ、ただもんじゃねえぞ。アルムセ・アレニムはアレニム屋敷の女で、この辺りを仕切ってるフラール家の連中だ。ナデネ・ロセランの店はカモンナ・トングの連中の巣窟だ。よそ者は近づかないこったな。カジートのワダルクはドレウグ=ジガーの休息所の辺りをうろついてる。ありゃあ、ただもんじゃねえぞ。アルムセ・アレニムはアレニム屋敷の女で、この辺りを仕切ってるフラール家の連中だ。ナデネ・ロセランの店はカモンナ・トングの連中の巣窟だ。よそ者は近づかないこったな。
呼び名のずれ
会話 ラ・グルズゴブ「耳寄りな話」
No moon sugar? No moon sugar for poor Ra’Gruzgob? Damn fleas…
ムーンシュガーがない? 哀れなラ・グルズゴブに、ムーンシュガーをくれないのか? このノミったれが……。ムーンシュガーがない? 哀れなラ・グルズゴブに、ムーンシュガーをくれないのか? くそっ、ノミめ……。
慣用句の取り違え
会話 オイシグ「Hello」
Do I know you?
お前を知っているかな?前に会ったことがあったか?
分かりにくい訳
会話 カイウス・コサデス「命令」
WHAT?! You KILLED Sharn gra-Muzgob? Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! [This path to your destiny is blocked.]
何だと?!お前がシャーン・グラ=ムズゴブを殺しただと?ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ!\n何だと?!お前がシャーン・グラ=ムズゴブを殺しただと?ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ! [あなたの運命への道は閉ざされた。]
訳の抜け
会話 ルネラ・フレラン「本拠」
The second stage of your stronghold is complete. I trust everything is in order? Speak with me again when you are a Master of House Telvanni and I will build you a stronghold fit for the mightiest Telvanni wizards.
あなたの本拠の第二段階が完成しました。万事、順調と見てよろしいですね? テルヴァンニ家のマスターになった暁には、また私に声をかけてください。最強のテルヴァンニ魔導師にふさわしい本拠を建設しましょう。あなたの本拠の第二段階が完成しました。万事、順調と見てよろしいですね? テルヴァンニ家の師範になった暁には、また私に声をかけてください。最強のテルヴァンニ魔導師にふさわしい本拠を建設しましょう。
呼び名のずれ
会話 マドラレ・シリス「身分について」
I am [speaker], a [class]. What’s it to you?
私は〈話し手の名前〉、〈話し手のクラス〉よ。それが何か?あたしは〈話し手の名前〉、〈話し手のクラス〉よ。それが何か?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ドラサ「テルヴァンニ家のホーテイター」
Hmm. So there’s something to those old prophecies after all. Pig-headed Battlemages don’t pay attention to Lady Azura’s portents as they should. And you are the foretold Nerevarine? Quite a shock to those mallet-headed House Fathers, eh? Nerevar comes back… as a woman? Haw! Certainly. I’m quite happy to name you Hortator. Here. Take these scrolls with you. Never know when they’ll come in handy.
ふむ。あの古い予言にも何か真実があったということね。分からず屋のバトルメイジどもは、アズラ様の前兆に然るべき注意を払わないのよ。あなたが予言に名高いネレヴァリンなのね? あの石頭の評議員たちには相当な衝撃でしょうねぇ? ネレヴァルが帰還した…「女」として、だもの! ハッ! もちろんだわ、喜んであなたをホーテイターに指名しましょう。ほら、この巻物を持っていきなさい。いつか役に立つわ。ふむ。あの古い預言にも何か真実があったということね。分からず屋のバトルメイジどもは、アズラ様の前兆に然るべき注意を払わないのよ。あなたが預言に名高いネレヴァリンなのね? あの石頭の家門の父たちには相当な衝撃でしょうねぇ? ネレヴァルが帰還した…「女」として、だもの! ハッ! もちろんだわ、喜んであなたをホーテイターに指名しましょう。ほら、この巻物を持っていきなさい。いつか役に立つわ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 サヴァント「モロウウィンドの知識」
Let me tell you how House Hlaalu feels about killing. By House Hlaalu custom, killing is justifiable in war, self-defense, defense of property, affairs of honor, and House Wars affairs. Other killings are foul murder and punishable by compensation, punitive labor, or, in sanctioned House Wars affairs, by writ of assassination. Justifiable but unnecessary or cruel killing is scandalous but legal. A cynical acceptable of abuse of power by the rich and powerful is a feature of Hlaalu philosophy.
殺害に対するフラール家の考えを教えよう。フラール家の慣習では、殺害は戦争、正当防衛、財産防衛、名誉の問題、名家間の争いにおいて正当化される。その他の殺害は卑劣な殺人であり、補償、懲罰労働、または認可された名家間の争いにおいては暗殺令状により処罰される。正当だが不必要または残酷な殺害は醜聞だが合法だ。富裕層や権力者による権力濫用を皮肉にも受け入れることは、フラール哲学の特徴だ。殺害に対するフラール家の考えを教えよう。フラール家の慣習では、殺害は戦争、正当防衛、財産防衛、名誉の問題、名家間の争いにおいて正当化される。その他の殺害は卑劣な殺人であり、補償、懲罰労働、または認可された名家間の争いにおいては暗殺令状により処罰される。正当だが不必要または残酷な殺害は醜聞だが合法だ。富裕層や権力者による権力濫用を冷笑的に受け入れることは、フラール哲学の特徴だ。
意味の取り違え
会話 ヴェダム・ドレン公爵「特定の人物」
I’m Duke Vedam Dren. The other Grand Council members are with me here. Rufinus Alleius is the Imperial magistrate. Cavortius Albuttian is the head of the Imperial Guard, my palace guard. Frald the White, Knight Bachelor of the Imperial Legion, is the head of the Hawkmoth Legion Garrison. Lalatia Varian is the head priest of the castle’s Imperial cult shrine. The wealthy Canctunian Ponius is the chief factor and banker of the East Empire Company.
私がヴェダム・ドレン公爵だ。大評議会の他のメンバーもここにいる。ルフィヌス・アレイウスは帝国の司法官。カヴォルティウス・アルブッティアンは帝国衛兵長で、私の宮廷警備隊長でもある。白のフラルドは帝国軍の叙任騎士で、ホークモス軍団駐屯地の隊長だ。ララティア・ヴァリアンは城の帝国教団の祠の祭司長だ。裕福なカンクトゥニアン・ポニウスは東帝国会社の主席商館長兼銀行家である。私がヴェダム・ドレン公爵だ。大評議会の他のメンバーもここにいる。ルフィヌス・アレイウスは帝国の治安判事。カヴォルティウス・アルブッティアンは帝国衛兵長で、私の宮廷警備隊長でもある。白のフラルドは帝国軍の叙任騎士で、ホークモス軍団駐屯地の隊長だ。ララティア・ヴァリアンは城の帝国教団の祠の司祭長だ。裕福なカンクトゥニアン・ポニウスは東帝国会社の主席商館長兼銀行家である。
呼び名のずれ
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
Yes, [your name], I’ll be glad to help you. Are you looking for any specific place around Pelagiad? Or is it something else you want?
はい、〈あなたの名前〉さん、喜んでお手伝いしましょう。ペラギアド周辺で特定の場所をお探しですか?それとも他に何かご用でしょうか?はい、〈あなたの名前〉さん、喜んでお手伝いしましょう。ペラギアド周辺で行き先をお探しですか?それとも他に何かご用でしょうか?
分かりにくい訳
会話 ドラサ「テルヴァンニ家のホーテイター」
Well. Aren’t you the cutest thing. And that wink is so adorable… I MUST have it. Here! Hello? Who’s on duty? I need someone to hold this fellow’s head while I gouge that cute little winking eye out…
まあ、なんて可愛い子なのかしら。その瞬きがとても愛らしいわ…ぜひ手に入れたいものね。おい! 誰か! 職番は誰? この男の頭を押さえていてちょうだい、その可愛い瞬きする目玉をえぐり出してあげるから…!まあ、なんて可愛い子なのかしら。その瞬きがとても愛らしいわ…ぜひ手に入れたいものね。おい! 誰か! 当番は誰? この男の頭を押さえていてちょうだい、その可愛い瞬きする目玉をえぐり出してあげるから…!
分かりにくい訳
会話 エボンハート、大評議会議事堂の人「特定の人物」
The Duke and the Grand Council members are here. Rufinus Alleius is the Imperial magistrate. Cavortius Albuttian is the head of the Imperial Guard, Duke Dren’s palace guard. Frald the White, Knight Bachelor of the Imperial Legion, is the head of the Hawkmoth Legion Garrison. Lalatia Varian is the head priest of the castle’s Imperial cult shrine. The wealthy Canctunian Ponius is the chief factor and banker of the East Empire Company.
こちらにはドレン公と大評議会の評議員がおられます。ルフィヌス・アレイウスは帝国の治安官です。カヴォルティウス・アルブッティアンは帝国衛兵の長にして、ドレン公の宮殿警備隊長です。「白のフラルド」は帝国軍の叙任騎士で、ホークモス軍団駐屯地の隊長です。ララティア・ヴァリアンは城にある帝国教団の祠の司祭長です。裕福なカンクトゥニアン・ポニウスは東帝国会社の主席商館長兼銀行家です。こちらにはドレン公と大評議会の評議員がおられます。ルフィヌス・アレイウスは帝国の治安判事です。カヴォルティウス・アルブッティアンは帝国衛兵の長にして、ドレン公の宮殿警備隊長です。「白のフラルド」は帝国軍の叙任騎士で、ホークモス軍団駐屯地の隊長です。ララティア・ヴァリアンは城にある帝国教団の祠の司祭長です。裕福なカンクトゥニアン・ポニウスは東帝国会社の主席商館長兼銀行家です。
呼び名のずれ
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
It’s all right, [your name]. You’re not interrupting anything important. Do you know where to find services in Pelagiad?
大丈夫だ、〈あなたの名前〉。大したことじゃない。ペラギアドのサービスがどこにあるか知っているか?大丈夫だ、〈あなたの名前〉。大したことじゃない。ペラギアドの店や施設がどこにあるか知っているか?
分かりにくい訳
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
Good day to you, too, [your name]. How can I help you? Are you looking for a specific place here in Pelagiad?
こんにちは、〈あなたの名前〉。何か用だろうか?ここペラギアドで特定の場所でも探しているのか?こんにちは、〈あなたの名前〉。何か用だろうか?ここペラギアドで行きたい場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ドラサ「テルヴァンニ家のホーテイター」
Hmm. Well. I’m glad we listened. And glad you persisted. So there’s something to those old prophecies after all. I shouldn’t wonder. Pig-headed Battlemages don’t pay attention to Lady Azura’s portents as they should. And you are the foretold Nerevarine? Well, then. You shall be our Hortator. You have my vote. And my blessing. And this scroll. It will come in handy where you’re going.
ふむ…まあ、話を聞いてやった甲斐はあったようね。しつこいだけのことはある。古い予言にも何か真実があったということか。驚くには当たらぬがな。分からず屋のバトルメイジどもは、アズラ様の前兆に然るべき注意を払わぬからの。そなたが予言のネレヴァリンだと?…よろしい。そなたを我らがホーテイターとしよう。私の票と、祝福と、この巻物をくれてやる。行く先で役に立つであろう。ふむ…まあ、話を聞いてやった甲斐はあったようね。しつこいだけのことはあるわ。古い預言にも何か真実があったということね。驚くには当たらないけれど。分からず屋のバトルメイジどもは、アズラ様の前兆に然るべき注意を払わないのよ。あなたが預言のネレヴァリンだと?…よろしい。あなたを我らがホーテイターとしましょう。私の票と、祝福と、この巻物をあげるわ。行く先で役に立つでしょう。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 アルドルーンの人「特定の場所」
The Redoran Council, the Redoran Noble Manors, and fine merchants are in the Manor District, all inside an ancient Emperor Crab shell known as Skar. The Temple is to the east, the Rat in the Pot cornerclub and the Mages Guild and Fighters Guild to the south, and the Ald Skar Inn to the west, near West Gate and the silt strider port. Through the South Gate, behind the Mages Guild, look for Fort Buckmoth and the Imperial cult altar.
レドラン評議会、レドラン家の貴族屋敷、そして主な商人たちは貴族街にある。すべて「スカル」と呼ばれる、古代の皇帝カニの甲羅の中だ。東には神殿、南には「鍋の中のラット」というコーナークラブと魔術師ギルド、戦士ギルドがある。西には、西門とシルトストライダー乗り場の近くにアルド・スカー宿屋がある。南門を抜けて魔術師ギルドの裏手へ向かえば、バックモス砦と帝国教団の祭壇が見つかる。レドラン評議会、レドラン家の貴族屋敷、そして主な商人たちは邸宅区にある。すべて「スカー」と呼ばれる、古代の皇帝カニの甲羅の中だ。東には神殿、南には「壺の中の鼠亭」というコーナークラブと魔術師ギルド、戦士ギルドがある。西には、西門とシルトストライダー乗り場の近くにアルド・スカー宿屋がある。南門を抜けて魔術師ギルドの裏手へ向かえば、バックモス砦と帝国教団の祭壇が見つかる。
呼び名のずれ
会話 ビヴァル・テネラン「仕事」
I see you have the brocade shirt and silk pants from Ienas Sarandas. And I hear Ienas Sarandas was found dead in his home. I don’t suppose YOU had anything to do with that? Here’s the 50 drakes I promised you. And I’ll take the goods. But don’t expect me to thank you for them. No debt is worth a man’s life. Of course, there were no witnesses. But everyone knows you killed that poor fool. Don’t think anyone here will forgive you for that.
イエナス・サランダスから錦織のシャツとシルクパンツを手に入れたようね。そして、イエナス・サランダスが自宅で死体で発見されたと聞いたわ。まさかあなたがそのことと関係があるとは思わないけれど? 約束した50ドレイクよ。品物も受け取るわ。でも、感謝されるとは思わないで。どんな借金も人の命には代えられないわ。もちろん目撃者はいなかった。でも皆、あなたがあの哀れな愚か者を殺したと知っているのよ。ここの誰もがあなたを許すとは思わないことね。イエナス・サランドゥスから錦織のシャツとシルクパンツを手に入れたようね。そして、イエナス・サランドゥスが自宅で死体で発見されたと聞いたわ。まさかあなたがそのことと関係があるとは思わないけれど? 約束した50ドレイクよ。品物も受け取るわ。でも、感謝されるとは思わないで。どんな借金も人の命には代えられないわ。もちろん目撃者はいなかった。でも皆、あなたがあの哀れな愚か者を殺したと知っているのよ。ここの誰かがあなたを許してくれるとは思わないことね。
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「特定の人物」
Duke Vedam Dren, Duke of Ebonheart, is head of the Grand Council and Uriel VII’s representative on Vvardenfell. The Grand Council representatives are: Llerar Mandas, House Redoran; Galas Drenim, House Telvanni; Relen Hlaalu, House Hlaalu; Llivas Othravel, Tribunal Temple; Ruccia Conician, Imperial Commission. Rufinus Alleius is the Imperial magistrate.
エボンハート公爵、ヴェダム・ドレン公爵は、大評議会の長であり、ヴァーデンフェルにおけるユリエル七世の代理人でもある。大評議会の代表は、レドラン家のレラル・マンダス、テルヴァンニ家のガラス・ドレニム、フラール家のレレン・フラール、トリビュナル神殿のリヴァス・オスラヴェル、そして帝国委員会のルッシア・コニキアンだ。帝国の執政官はルフィヌス・アレイウスが務めている。エボンハート公爵、ヴェダム・ドレン公爵は、大評議会の長であり、ヴァーデンフェルにおけるユリエル七世の代理人でもある。大評議会の代表は、レドラン家のレラル・マンダス、テルヴァンニ家のガラス・ドレニム、フラール家のレレン・フラール、トリビュナル神殿のリヴァス・オスラヴェル、そして帝国委員会のルッシア・コニキアンだ。帝国の治安判事はルフィヌス・アレイウスが務めている。
意味の取り違え
会話 ロロス・サラノ「職務」
You broke the rules and have been expelled from House Redoran. Make amends, [your name].
お前は掟を破り、レドラン家から除名された。償い、反省するのだ、〈あなたの名前〉。君は掟を破り、レドラン家から除名された。償い、反省するのだ、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ
会話 覚醒したスリーパー「Hello」
The Sleeper Awakes.
眠りし者、目覚めたまう。眠れる者が目覚める。
呼び名のずれ
会話 ドラサ「テルヴァンニ家のホーテイター」
Oh, b’Vek. I think it’s a man. It’s wearing a man’s skin. For now. Listen. Very carefully. There is nothing wrong with males. There’s nothing wrong with rats, per se. I just don’t like males. Or rats. So I think you’d best be going. While you can.
ああ、ビヴェク。男のようね。「男の皮」を被っているわ、今のところはね。よく聞きなさい、注意深く。男という存在そのものに罪はないわ。ネズミそのものに罪がないのと同じよ。ただ私は男が嫌いなの。ネズミもね。だから去った方がいいと思うわ。まだ生きて動けるうちにね。ああ、ヴェクにかけて。男のようね。「男の皮」を被っているわ、今のところはね。よく聞きなさい、注意深く。男という存在そのものに罪はないわ。ネズミそのものに罪がないのと同じよ。ただ私は男が嫌いなの。ネズミもね。だから去った方がいいと思うわ。まだ生きて動けるうちにね。
呼び名のずれ
会話 オドラル・ヘルヴィ「仕事」
I don’t think so. You’ve been expelled.
認めん。お前は除名された身だ。認めん。君は除名された身だ。
話し手の口調の揺れ
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
What are you doing here? Are you looking for someone in particular?
ここで何をしている?誰か特定の人物を探しているのか?ここで何をしている?誰か人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
Yes, we spoke before. Are you looking for services in Pelagiad?
はい、前にも話しましたね。ペラギアドでサービスをお探しですか?はい、前にも話しましたね。ペラギアドでお店をお探しですか?
分かりにくい訳
会話 レセル・ヴァリ「あいさつ」
Llether Vari, Enchanter. I am pleased to offer a fine selection of enchanted items. Shall I tell you about my trade? Or would you perhaps be interested in doing a little work for me?
レセル・ヴァリ、付呪師だ。厳選された付呪アイテムを揃えている。職業について説明しようか? それとも、私のために少し仕事でもしてみる気はあるかね?レセル・ヴァリ、付呪師です。厳選された付呪アイテムを揃えております。職業について説明しましょうか? それとも、私のために少し仕事でもしてみませんか?
話し手の口調の揺れ
会話 ドラレイン・ギリス「最近の噂」
A shipmaster told me he ferried a group of young Telvanni and their guard from Tel Aruhn to the mainland south of Indoranyon, the old Dunmer stronghold. When the shipmaster left, he said it looked like the Telvanni were planning to set themselves up somewhere west of Indoranyon.
ある船長から聞いた話だが、テル・アルーンから若いテルヴァンニの一団とその護衛を、古いダンマーの本拠インドランヨンの南にある本大陸まで運んだそうだ。船長がそこを離れる時には、彼らはインドランヨンの西のどこかに拠点を築こうとしているように見えたらしい。ある船長から聞いた話だが、テル・アルーンから若いテルヴァンニの一団とその護衛を、古いダンマーの要塞インドランヨンの南にある本大陸まで運んだそうだ。船長がそこを離れる時には、彼らはインドランヨンの西のどこかに拠点を築こうとしているように見えたらしい。
呼び名のずれ
会話 ペラギアドの人「あいさつ」
What now? Any specific place you’re looking for?
今度は何だ?探している特定の場所でもあるのか?今度は何だ?行きたい所でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 ウッドエルフ「サービス拒否」
No, I’m afraid not, [your name]. My premium services are one of the sweet privileges of rank for the [faction] members.
残念だが、〈あなたの名前〉。私の特別サービスは、〈勢力の名前〉メンバーの階級に与えられた、甘美な特権の一つなのだ。残念だが、〈あなたの名前〉。私の特別な技は、〈勢力の名前〉メンバーの階級に与えられた、甘美な特権の一つなのだ。
分かりにくい訳
会話 セアリル「最近の噂」
A fisherman said he thinks smugglers are working out of a cave on the coast south of Tel Mora. He said he saw a small boat unloading goods on a beach. He’s not sure of the exact location, but he knows it was north of Indoranyon, the old Dunmer stronghold, the best landmark on that stretch of coast.
漁師から聞いた話なんだけど、密輸者たちがテル・モラの南、海岸の洞窟をアジトにしてるらしいの。浜辺で小舟が荷降ろししてるのを見たんですって。正確な場所は分からないそうだけど、インドランヨン… あの古いダンマーの本拠よりは北だったことは確かだそうよ。あの辺りの海岸線じゃ、一番の目印になるからね。漁師から聞いた話なんだけど、密輸者たちがテル・モラの南、海岸の洞窟をアジトにしてるらしいの。浜辺で小舟が荷降ろししてるのを見たんですって。正確な場所は分からないそうだけど、インドランヨン… あの古いダンマーの要塞よりは北だったことは確かだそうよ。あの辺りの海岸線じゃ、一番の目印になるからね。
呼び名のずれ
会話 ダゴス・ガレス「ダゴス・ウル」
Dagoth Ur is the Awakened Lord of the Sixth House, come to cast down false gods, drive foreigners from the land, and restore the ancient glory of Morrowind. He bids you come to Red Mountain. For the friendship and honor that once you shared, he would grant you counsel and power, if only you would pledge that friendship anew. The path to Red Mountain is long, and filled with danger, but if you are worthy, you will find there wisdom, a firm friend, and all the power you need to set the world aright.
ダゴス・ウルは第六の名家の覚醒せし主。偽りの神々を打ち倒し、この地から外国人を追い払い、モロウウィンドの古き栄光を再興させるべく降臨された御方。卿は、そなたがレッドマウンテンに来ることを望んでおられる。かつて分かち合った友情と名誉のために、そなたが再びその友情を誓うのであれば、卿は忠告と力を授けてくださるだろう。レッドマウンテンへの道は長く、危険に満ちているが、もしそなたにその器があるならば、そこには英知と、揺るぎなき友と、世界を正すために必要なすべての力が見出せるであろう。ダゴス・ウルは第六の名家の覚醒せし主。偽りの神々を打ち倒し、この地から外国人を追い払い、モロウウィンドの古き栄光を再興させるべく降臨された御方。主は、卿がレッドマウンテンに来ることを望んでおられる。かつて分かち合った友情と名誉のために、卿が再びその友情を誓うのであれば、主は忠告と力を授けてくださるだろう。レッドマウンテンへの道は長く、危険に満ちているが、もし卿にその器があるならば、そこには英知と、揺るぎなき友と、世界を正すために必要なすべての力が見出せるであろう。
意味の取り違え
会話 魔術師ギルドの人「助言」
Join the Mages Guild. Rise ranks to get good rates for services. And stay in their good graces by minding their rules and performing the required duties.
魔術師ギルドに入ることだ。階級を上げれば、サービスを有利な料金で受けられる。そして、掟を守り、課せられた職務をこなして、ギルドの覚えをめでたく保つことだな。魔術師ギルドに入ることだ。階級を上げれば、ギルドの世話を安く受けられる。そして、掟を守り、課せられた職務をこなして、ギルドの覚えをめでたく保つことだな。
分かりにくい訳
会話 ロロス・サラノ「職務」
I am concerned about the ash statue you showed me. Varvur Sarethi must have acquired it from somewhere in town. I want you to find out where Varvur Sarethi got the ash statue.
お前が見せてくれた灰の像、あれが気がかりだ。ヴァルヴル・サレシは街のどこかでそれを手に入れたに違いない。ヴァルヴルがどこでその像を手に入れたのか突き止めてほしい。君が見せてくれた灰の像、あれが気がかりだ。ヴァルヴル・サレシは街のどこかでそれを手に入れたに違いない。ヴァルヴルがどこでその像を手に入れたのか突き止めてほしい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ホラマヤン修道院の人「あいさつ」
We are monks of a contemplative order, withdrawn here to this isolated island to be alone with our thoughts and devotions. You are welcome to partake of our services and hospitality.
我々は瞑想修道会のモンクであり、思索と信仰に専念するため、この孤島に隠遁している。我々の奉仕と接待を、どうぞ受けるがよい。我々は瞑想修道会の修道僧であり、思索と信仰に専念するため、この孤島に隠遁している。我々の奉仕と接待を、どうぞ受けるがよい。
話題のリンク切れ・呼び名のずれ
会話 カモンナ・トングの人「特定の人物」
Nileno Dorvayn at the Council Hall is the ranking Hlaalu local. None of the Hlaalu counselors actually live in Balmora. Ethasi Rilvayn is the Morag Tong steward. Feldrelo Sadri is the steward for the Balmora Tribunal Temple. Sugar Lips Habasi, who should die tomorrow, if today isn’t convenient, is the local Thieves Guild boss.
議会館のニレノ・ドルヴェインが、この辺のフラール家じゃ一番格上だ。フラール家の評議員様方は、誰もバルモラには住んでねえ。エタシ・リルヴェインはモラグ・トングの世話役。フェルドレロ・サドリはここのトリビュナル神殿の世話役だ。で、シュガー=リップス・ハバシ… 今日が無理なら明日にもくたばってほしいもんだがな。地元の盗賊ギルドのボスはそいつだ。評議会邸のニレノ・ドルヴェインが、この辺のフラール家じゃ一番格上だ。フラール家の評議員様方は、誰もバルモラには住んでねえ。エタシ・リルヴェインはモラグ・トングの世話役。フェルドレロ・サドリはここのトリビュナル神殿の世話役だ。で、シュガー=リップス・ハバシ… 今日が無理なら明日にもくたばってほしいもんだがな。地元の盗賊ギルドのボスはそいつだ。
呼び名のずれ
会話 ホラマヤン修道院の人「あいさつ」
Yes? Can I help you? Did you have questions about the services and hospitality we offer pilgrims?
はい?何か手伝えることはあるか?巡礼者に出している奉仕と接待について質問があるのか?はい?何か手伝えることはあるか?巡礼者に出している奉仕と接待について質問があるのか?
話題のリンク切れ
会話 バルモラの人「特定の人物」
None of the Hlaalu counselors live in Balmora. Nileno Dorvayn at the Council Hall is the ranking Hlaalu local. At the Fighters Guild, Eydis Fire-Eye is the steward. Ethasi Rilvayn is the Morag Tong steward. Feldrelo Sadri is the steward for the Balmora Tribunal Temple. Sugar Lips Habasi is the local Thieves Guild boss. Who am I missing? Oh. Mages Guild. Ranis Athrys is their steward.
フラール家の評議員で、バルモラに住んでいる者はいない。議会館のニレノ・ドルヴェインが地元のフラール家の最高位者だ。戦士ギルドでは、火眼のアイディスが世話役。エタシ・リルヴェインがモラグ・トングの世話役。フェルドレロ・サドリがここのトリビュナル神殿の世話役だ。シュガー=リップス・ハバシが地元の盗賊ギルドのボス。誰か忘れてるか?ああ、魔術師ギルドだ。ラニス・アスリスが世話役だ。フラール家の評議員で、バルモラに住んでいる者はいない。評議会邸のニレノ・ドルヴェインが地元のフラール家の最高位者だ。戦士ギルドでは、火眼のアイディスが世話役。エタシ・リルヴェインがモラグ・トングの世話役。フェルドレロ・サドリがここのトリビュナル神殿の世話役だ。シュガー=リップス・ハバシが地元の盗賊ギルドのボス。誰か忘れてるか?ああ、魔術師ギルドだ。ラニス・アスリスが世話役だ。
呼び名のずれ
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「身分について」
I am [speaker], the [rank] of the [faction].
〈話し手の名前〉だ。〈勢力の名前〉の〈話し手の階級〉だ。私は〈話し手の名前〉、〈勢力の名前〉の〈話し手の階級〉だ。
分かりにくい訳
会話 ケイ「昇進」
You have been expelled from the Imperial cult. I am disappointed, and ashamed for you.
お前は帝国教団から除名された。実に残念であり、お前のことを恥ずかしく思う。君は帝国教団から除名された。実に残念であり、君のことを恥ずかしく思う。
話し手の口調の揺れ
会話 ギルド案内人「あいさつ」
I’m [speaker] the [race], guild guide. I provide instantaneous transport between various Mages Guild halls on Vvardenfell. What is your destination? I can also help with local information. Do you need services? Are you looking for some specific place? Or for someone in particular?
私は〈話し手の種族〉の〈話し手の名前〉、ギルド案内人だ。ヴァーデンフェルにある魔術師ギルドの各会館への瞬間移動サービスを提供している。行き先はどこかな? 地元の情報についても力になれるが。サービスは必要か? 特定の場所を探しているのか? それとも、誰か特定の人物を?私は〈話し手の種族〉の〈話し手の名前〉、ギルド案内人だ。ヴァーデンフェルにある魔術師ギルドの各会館への瞬間移動の手配を提供している。行き先はどこかな? 地元の情報についても力になれるが。店や施設は必要か? 行きたい場所を探しているのか? それとも、誰かを?
分かりにくい訳
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
What brings you to, [your name]? Is there some specific place here you’re looking for?
〈あなたの名前〉、何の用だ?ここで何か特定の場所でも探しているのか?〈あなたの名前〉、何の用だ?ここで行き先でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 サヴァント「モロウウィンドの知識」
The three armor styles common here are light, medium, and heavy. Light armor is weak but less tiring to wear, and is better for fast running. Heavy armor is strong but slow and tiring. Medium armor is a compromise between light and heavy. The fourth style is unarmored, evading attacks rather than absorbing them with armor.
ここで一般的な三つの甲冑のスタイルは軽装、中装、重装だ。軽装は防御力が弱いが着用時の疲労が少なく、素早く走るのに適している。重装は頑丈だが動きが遅くなり、疲れやすい。中装は軽装と重装の妥協案だ。四番目のスタイルは無装甲で、甲冑で攻撃を吸収するのではなく、回避するものだ。ここで一般的な三つの甲冑のスタイルは軽装、中装、重装だ。軽装は防御力が弱いが着用時の疲労が少なく、素早く走るのに適している。重装は頑丈だが動きが遅くなり、疲れやすい。中装は軽装と重装の折衷だ。四番目のスタイルは無装甲で、甲冑で攻撃を吸収するのではなく、回避するものだ。
分かりにくい訳
会話 ルネラ・フレラン「本拠」
Do not waste my time, then. You must bring me the construction contract and two strong souls.
ならば私の時間を無駄にするな。建設契約書と二つの強い魂を持参せよ。ならば私の時間を無駄にしないでください。建設契約書と二つの強い魂を持参してください。
話し手の口調の揺れ
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「身分について」
I am [speaker], [class] and [rank] of the [faction].
〈話し手の名前〉だ。〈勢力の名前〉の〈話し手のクラス〉であり、〈話し手の階級〉だ。私は〈話し手の名前〉。〈勢力の名前〉の〈話し手のクラス〉で、位は〈話し手の階級〉だ。
分かりにくい訳
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
This is Tel Vos, [your name]. If you need help, ask. If you need services, ask.
ここはテル・ヴォスだ、〈あなたの名前〉。助けが必要なら尋ねろ。サービスが必要なら尋ねろ。ここはテル・ヴォスだ、〈あなたの名前〉。助けが必要なら尋ねろ。店や施設の案内が必要なら尋ねろ。
分かりにくい訳
会話 ネロス「テルヴァンニ家のホーテイター」
What are you going on about? Prophecies, visions, superstitious jibber-jabber? Don’t interrupt me with that nonsense. Go bother some bone-through-the-nose shaman or bug-eating wise woman.
何を言っているんだ? 予言? 幻視? 迷信深い連中のたわごとか? そんなくだらない話で俺の邪魔をするな。鼻に骨を通したシャーマンか、虫でも食ってる賢女のところへでも行って、あいつらを煩わせていろ。何を言っているんだ? 預言? 幻視? 迷信深い連中のたわごとか? そんなくだらない話で俺の邪魔をするな。鼻に骨を通したシャーマンか、虫でも食ってる賢女のところへでも行って、あいつらを煩わせていろ。
呼び名のずれ
会話 サヴァント「モロウウィンドの知識」
Let me tell you about the ten races most commonly encountered in Morrowind: Redguard, Breton, Nord, Altmer, Dunmer, Bosmer, Imperial, Khajiit, Argonian, and Orc. Dunmer are the native majority, but on Vvardenfell, heavily colonized by Imperial outlanders, only one in two individuals are Dunmer. The other nine races are about equally distributed. As mercenaries, House Hlaalu prefers Imperials and Redguards, Redoran prefers Nords and Altmer, and Telvanni prefer Bosmer and Bretons.
モロウウィンドでよく遭遇する10の種族について教えよう。レッドガード、ブレトン、ノルド、アルトマー、ダンマー、ボズマー、インペリアル、カジート、アルゴニアン、そしてオークだ。ダンマーは先住民の多数派だが、帝国のよそ者による植民が盛んなヴァーデンフェルでは、ダンマーは2人に1人の割合にすぎない。他の9つの種族はほぼ均等に分布している。傭兵として、フラール家はインペリアルとレッドガードを好み、レドラン家はノルドとアルトマーを好み、テルヴァンニ家はボズマーとブレトンを好む。モロウウィンドでよく遭遇する10の種族について教えよう。レッドガード、ブレトン、ノルド、アルトマー、ダンマー、ボズマー、インペリアル、カジート、アルゴニアン、そしてオークだ。ダンマーは先住民であり多数派だが、帝国のよそ者による植民が盛んなヴァーデンフェルでは、ダンマーは2人に1人の割合にすぎない。他の9つの種族はほぼ均等に分布している。傭兵として、フラール家はインペリアルとレッドガードを好み、レドラン家はノルドとアルトマーを好み、テルヴァンニ家はボズマーとブレトンを好む。
意味の取り違え
会話 ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「レドラン家のホーテイター」
I’m troubled. In politics, I expect subtlety and deceit. But not from my Temple. I believe your story. Your ring is genuine. And you have the manner of a hero. I’ve heard the rumors that you are a spy for the Empire, but you are a member of our House, and what I know of you inclines me to trust you. For these reasons, I name you, [your name], as Hortator of House Redoran.
悩ましいことですわ。政治の世界に駆け引きや欺瞞はつきものですが、まさか我が神殿にまでとは…。あなたの話は信じます。その指輪は本物ですわ。そしてあなたには英雄の風格がある。あなたが帝国の密偵だという噂も耳にしましたが、あなたは我が家の一員であり、私の知るあなたは信頼に足る人物です。ゆえに、〈あなたの名前〉、あなたをレドラン家のホーテイターに任命いたします。悩ましいことですわ。政治の世界に駆け引きや欺瞞はつきものですが、まさか我が神殿にまでとは…。あなたの話は信じます。その指輪は本物ですわ。そしてあなたには英雄の風格がある。あなたが帝国の密偵だという噂も耳にしましたが、あなたは我が家の一員であり、わたくしの知るあなたは信頼に足る人物です。ゆえに、〈あなたの名前〉、あなたをレドラン家のホーテイターに任命いたします。
場面の雰囲気とのずれ
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
Welcome to Tel Vos, [your name]. I’m [speaker]. Master Aryon is our patron mage-lord, and a Telvanni councilor. As you can see, Tel Vos is a mixture of old Telvanni and new Imperial styles — just like our Master Aryon. Can I help you find someone in particular?
テル・ヴォスへようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。導師アリオンは我々の後援者である魔術師卿で、テルヴァンニ評議員でもある。ご覧の通り、テル・ヴォスは古いテルヴァンニ様式と新しいインペリアル様式が混在している――我々の導師アリオンと同じようにな。誰か特定の人物を探しているのか?手伝おうか?テル・ヴォスへようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。導師アリオンは我々の後援者である魔術領主で、テルヴァンニ評議員でもある。ご覧の通り、テル・ヴォスは古いテルヴァンニ様式と新しいインペリアル様式が混在している――我々の導師アリオンと同じようにな。誰かを探しているのか?手伝おうか?
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「身分について」
I am [speaker], [class].
〈話し手の名前〉だ。〈話し手のクラス〉だ。私は〈話し手の名前〉、〈話し手のクラス〉だ。
分かりにくい訳
会話 ウッドエルフ「サービス拒否」
I would love to help you out, but our services are reserved for members only. Sorry.
力になりたいんだが、あいにく私たちのサービスはメンバー限定でね。申し訳ない。力になりたいんだが、あいにく私たちの技はメンバー限定でね。申し訳ない。
分かりにくい訳
会話 ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「レドラン家のホーテイター」
I’m troubled. In politics, I expect subtlety and deceit. But not from my Temple. I believe your story. Your ring is genuine. And you have the makings of a hero about you. But I do not know you, and I cannot trust blindly. I must consider your request, and share my concerns with the other councilors. That’s all I can say for now.
悩ましいことですわ。政治の世界に駆け引きや欺瞞はつきものですが、まさか我が神殿にまでとは…。あなたの話は信じます。その指輪は本物ですわ。そしてあなたには英雄の素質がある。ですが、私はあなたのことを存じ上げませんし、盲目的に信じることもできません。あなたの要求を検討し、他の評議員とも懸念を共有せねば。今はこれ以上、申し上げることはできませんわ。悩ましいことですわ。政治の世界に駆け引きや欺瞞はつきものですが、まさか我が神殿にまでとは…。あなたの話は信じます。その指輪は本物ですわ。そしてあなたには英雄の素質がある。ですが、わたくしはあなたのことを存じ上げませんし、盲目的に信じることもできません。あなたの要求を検討し、他の評議員とも懸念を共有せねば。今はこれ以上、申し上げることはできませんわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 貴族「職業について」
I am a noble of Great House Telvanni. I rule my lands and kinsmen by superior right of wit, will, wealth, and wisdom. In the ancient arcane traditions of House Telvanni, I am a wizard, skilled in all the crafts of war and rulership. By my own craft and dominion, I bring prosperity and power to my tower, honor to my house, and security to my kinsmen and retainers. So long as none dare challenge my sorcerous mastery, I thereby insure the health, wealth, and security of my house and its people.
私は名家テルヴァンニ家の貴族だ。優れた知、意志、富、そして英知という権利によって、我が領地と一族を統治している。テルヴァンニ家の古き秘術の伝統において、私は魔導師であり、戦と統治のあらゆる術に精通している。私自身の術と支配力により、我が塔に繁栄と力をもたらし、家に名誉を、一族と家臣に安寧をもたらすのだ。我が魔術の腕に挑む者さえ現れぬ限り、我が家とその民の安寧、富、安全は保証され続けるであろう。私は名家テルヴァンニ家の貴族だ。優れた知、意志、富、そして英知という権利によって、我が領地と一族を統治している。テルヴァンニ家の古き秘術の伝統において、私は魔導師であり、戦と統治のあらゆる術に精通している。私自身の術と支配力により、我が塔に繁栄と力をもたらし、家に名誉を、一族と家臣に安寧をもたらすのだ。我が魔術の腕に挑む者さえ現れぬ限り、我が家とその民の安寧、富、安全は保証され続けるであろう。
名前の差し込みのずれ
会話 ダークエルフ「あいさつ」
You’re got corprus disease, outlander. That’s a death sentence. It can’t get cured. Get away from me. FAR away.
コープラス病にかかってやがるな、よそ者。そいつは死の宣告だ。治しようがねえ。とっとと失せろ。…もっとだ、もっと離れろ!コープラス病にかかってやがるな、よそ者。そいつは死の宣告だ。治しようがねえ。とっとと失せろ。…もっとだ、もっと離れろ!
話題のリンク切れ
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
Don’t get yourself into any trouble you can’t get yourself out of, stranger. We don’t pad our corners for kiddies here in Tel Vos.
自分で解決できないような問題に巻き込まれないよう気をつけることだ、よそ者。ここテル・ヴォスでは子供のために角に緩衝材を付けたりはしないからな。自分で解決できないような問題に巻き込まれないよう気をつけることだ、よそ者。ここテル・ヴォスでは子供扱いして甘やかしたりはしないからな。
慣用句の取り違え
会話 ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「レドラン家のホーテイター」
If I had any reason to trust you, your story would worry me. But right now, you worry me more than your story. I don’t think I can help you.
もしあなたを信頼するに足る理由があれば、その話は憂慮したでしょう。ですが今のところ、話の内容よりも、あなたという存在の方が懸念材料ですわ。お力にはなれません。あなたを信じる理由があるのなら、そのお話を憂えたことでしょう。ですが今は、お話よりもあなたご自身のほうが気がかりですわ。お力にはなれそうにありません。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ダンドサ「一緒に行く」
Get me outside this cave, [your name].
この洞窟から脱出させてください、〈あなたの名前〉。この洞窟から脱出させて、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ
会話 ラリウス・ヴァロ「仕事」
I see everything’s been taken care of. And, remarkably enough, without creating any problems of a legal nature. You are far more discrete than I had hoped. I’m so glad I found that nice present from the Emperor. Here. It seems to be a ring. A very nice ring. There was no note with it, I’m afraid. But I’ll let the Emperor know you’ve received it. I’m sure he’ll be pleased. And, also, from me, because of your exceptional discretion, take this special volume from my own library, with my compliments.
すべて片付いたようだな。しかも驚くべきことに、法的な問題を一切起こさずにだ。期待以上の慎重さだ。ちょうど都合よく、皇帝からの素敵な贈り物も見つかった。これだ。指輪のようだな。とても見事な指輪だ。残念ながら、添え状はなかったが。君が受け取ったことは皇帝にお伝えしておこう。きっとお喜びになるだろう。それから、君のその並外れた慎重さに敬意を表し、私からも礼をさせてもらおう。私の書斎から特別な本を一冊持っていくがいい。私からの賛辞の印だ。すべて片付いたようだな。しかも驚くべきことに、法的な問題を一切起こさずにだ。期待以上の慎重さだ。ちょうど都合よく、皇帝からの素敵な贈り物も見つかった。これだ。指輪のようだな。とても見事な指輪だ。残念ながら、添え状はなかったが。君が受け取ったことは皇帝にお伝えしておこう。きっとお喜びになるだろう。それから、君のその並外れた慎重さに敬意を表し、俺からも礼をさせてもらおう。俺の書斎から特別な本を一冊持っていくがいい。俺からの賛辞の印だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 戦士ギルドの人「助言」
How do you judge a job, decide if it’s too tough for you? Good question. Me, I check three things: location, opposition, and payoff. First, if it’s a long walk, I worry. If it’s a Daedric ruin, or a Dunmer stronghold, or a Telvanni tower, I worry. If it’s way up north, or near Red Mountain, I worry. Second, if the opposition is tough, I worry. Daedra worry me. Vampires worry me. Telvanni wizards worry me. Third, if the reward is fat, I worry. Nobody pays you a crate of gold for a walk in the park.
仕事が自分には手に負えるか、どう見極めるか、か。いい質問だ。自分は三つのことを確認する。場所、敵、そして報酬だ。まず、長旅になるなら用心する。デイドラの遺跡、ダンマーの本拠、テルヴァンニ塔も同様だ。ずっと北の方や、レッドマウンテンの近くも用心する。次に、敵が手強いなら用心する。デイドラは厄介だ。吸血鬼も厄介だ。テルヴァンニの魔導師も厄介だ。三つ目、報酬がでかいなら用心する。楽な仕事で木箱いっぱいのゴールドをくれる者などいないからだ。仕事が自分には手に負えるか、どう見極めるか、か。いい質問だ。自分は三つのことを確認する。場所、敵、そして報酬だ。まず、長旅になるなら用心する。デイドラの遺跡、ダンマーの要塞、テルヴァンニ塔も同様だ。ずっと北の方や、レッドマウンテンの近くも用心する。次に、敵が手強いなら用心する。デイドラは厄介だ。吸血鬼も厄介だ。テルヴァンニの魔導師も厄介だ。三つ目、報酬がでかいなら用心する。楽な仕事で木箱いっぱいのゴールドをくれる者などいないからだ。
呼び名のずれ
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「あいさつ」
Hey! Get away from me! You’ve got corprus disease! You can’t get cured of corprus! Get aWAY!
おい!こっちに来るな!コープラス病じゃないか!コープラスは不治の病なんだぞ!あっちへ行け!おい!こっちに来るな!コープラス病じゃないか!コープラスは不治の病なんだぞ!あっちへ行け!
話題のリンク切れ
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
Stranger, a little advice. Don’t get careless, or you’ll find yourself in trouble. If you want a specific place here in Tel Vos, just ask me.
よそ者、助言だ。不注意になるな、さもないと厄介事に巻き込まれるぞ。ここテル・ヴォスで特定の場所を知りたければ、尋ねるといい。よそ者、助言だ。不注意になるな、さもないと厄介事に巻き込まれるぞ。ここテル・ヴォスで行き先を知りたければ、尋ねるといい。
分かりにくい訳
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
This is Tel Vos, outlander. Mind your manners, and everything will be fine. Ask, if you’re looking for services.
ここはテル・ヴォスだ、よそ者。礼儀を忘れなければ、すべて問題ない。サービスを探しているなら尋ねろ。ここはテル・ヴォスだ、よそ者。礼儀を忘れなければ、すべて問題ない。店や職人を探しているなら尋ねろ。
分かりにくい訳
会話 ラリウス・ヴァロ「仕事」
When you have finished doing some things, stop back and see me, and we’ll see if I’ve found that nice present from the Emperor for you.
いくつかの「仕事」を済ませたら、また私のところへ寄ってくれ。その頃には、皇帝からの素敵な贈り物が君のために見つかっているかもしれんからな。いくつかの「仕事」を済ませたら、また俺のところへ寄ってくれ。その頃には、皇帝からの素敵な贈り物が君のために見つかっているかもしれんからな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ダークエルフ「あいさつ」
Keep your distance, outlander. Can’t you tell you’re sick? And you’ve got a blight disease. You’re a danger to everyone. Go find an Imperial cult altar or a Temple shrine, or a healer or apothecary, and get cured.
近寄るな、よそ者!自分が病だって分からねえのか?ブライト病じゃねえか。周りに迷惑なんだよ。帝国教団の祭壇か神殿の聖堂に行くか、治癒師か薬剤師の所へ行って、とっとと治してこい!近寄るな、よそ者!自分が病だって分からねえのか?ブライト病じゃねえか。周りに迷惑なんだよ。帝国教団の祭壇か神殿の聖堂に行くか、治癒師か薬剤師の所へ行って、とっとと治してこい!
話題のリンク切れ
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
What are you doing out here, stranger? This is Tel Vos tower, Master Aryon’s stronghold. Are you looking for someone in particular?
こんな所で何をしている、よそ者?ここはテル・ヴォスの塔、導師アリオンの本拠だ。誰か特定の人物を探しているのか?こんな所で何をしている、よそ者?ここはテル・ヴォスの塔、導師アリオンの居城だ。会いたい相手を探しているのか?
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 ラリウス・ヴァロ「仕事」
Thank you for coming, but I no longer have any work for you. The work I needed done involved some persons who used to frequent the Council Club in Balmora. But they all died violently. And mysteriously. The guards are very concerned, and they’re following all leads. But somehow I know this is a mystery that will never be solved.
来てくれたことには感謝する。だが、もう君にやってもらう仕事はない。私が必要としていた仕事は、バルモラの評議会クラブによく出入りしていた者たちに関わるものだった。だが彼らは皆、非業の死を遂げた。…不可解なことにな。衛兵たちは非常に懸念しており、あらゆる手がかりを追っている。だがどういうわけか、この謎が決して解決されないということが、私には分かるのだ。来てくれたことには感謝する。だが、もう君にやってもらう仕事はない。俺が必要としていた仕事は、バルモラの評議会クラブによく出入りしていた者たちに関わるものだった。だが彼らは皆、非業の死を遂げた。…不可解なことにな。衛兵たちは非常に懸念しており、あらゆる手がかりを追っている。だがどういうわけか、この謎が決して解決されないということが、俺には分かるのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ダークエルフ「あいさつ」
You’re got a blight disease, outlander. Get away from me. And go get cured, or STAY away from me.
ブライト病にかかってやがるな、よそ者。こっちに来るな。さっさと治してくるか、二度と近づくんじゃねえぞ。ブライト病にかかってやがるな、よそ者。こっちに来るな。さっさと治してくるか、二度と近づくんじゃねえぞ。
話題のリンク切れ
会話 メーラ・ミロ「ネレヴァリンの預言」
The Ashlanders have a mystical tradition of interpreting dreams and visions as prophecies. These prophecies are recorded in verse, and may be lost or garbled over the generations. But the Dissident Priests have collected many ancient prophecies of the Nerevarine, many of which they believe to be genuine. Collectively these are called the Lost Prophecies of the Incarnate. One of the sacred missions of the Dissident Priests is the collection and study of these prophecies.
アッシュランダーには、夢や幻視を予言として解釈する神秘的な伝統があるの。これらの予言は詩として記録されるけれど、世代を経て失われたり歪んだりすることがあるわ。けれど異論派司祭たちは、本物と思われるネレヴァリンの古い予言を数多く収集してきたの。それらは総称して「化身の失われし預言」と呼ばれているわ。これらの収集と研究は、異論派司祭の聖なる使命の一つなの。アッシュランダーには、夢や幻視を預言として解釈する神秘的な伝統があるの。これらの預言は詩として記録されるけれど、世代を経て失われたり歪んだりすることがあるわ。けれど異論派司祭たちは、本物と思われるネレヴァリンの古い預言を数多く収集してきたの。それらは総称して「化身の失われし預言」と呼ばれているわ。これらの収集と研究は、異論派司祭の聖なる使命の一つなの。
呼び名のずれ
会話 ラリウス・ヴァロ「仕事」
Through various channels, I’ve learned a bit about your situation. I’d like to tell you a little story. And when I’m done, you can ask me some questions. And then, maybe, you might decide to go out and do some things. You might, and you might not. That’s your affair. And I also want to tell you about a nice present I think the Emperor wants you to have. I’m not sure where it is. But maybe you’ll want to check back and see if I’ve found it. Later. After you have done some things.
様々なルートを通じて、君の状況については少しばかり耳にしている。君に、ちょっとした話をしてやろう。話が終わったら、いくつか質問するがいい。そして、もしかしたら君は外へ出て、いくつかの「用事」を片付けようと決めるかもしれん。やるかもしれんし、やらんかもしれん。それは君次第だ。それから、皇帝が君に渡したがっているという、素敵な贈り物についても話しておきたい。どこにあるかは分からんがな。だが、後で戻ってきて、私が見つけたかどうか確かめたくなるかもしれん。…後でだ。君がいくつかの「用事」を済ませた、後でな。様々なルートを通じて、君の状況については少しばかり耳にしている。君に、ちょっとした話をしてやろう。話が終わったら、いくつか質問するがいい。そして、もしかしたら君は外へ出て、いくつかの「用事」を片付けようと決めるかもしれん。やるかもしれんし、やらんかもしれん。それは君次第だ。それから、皇帝が君に渡したがっているという、素敵な贈り物についても話しておきたい。どこにあるかは分からんがな。だが、後で戻ってきて、俺が見つけたかどうか確かめたくなるかもしれん。…後でだ。君がいくつかの「用事」を済ませた、後でな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 マドゥラ・セラン「一緒に行く」
Lead me to the Ald Velothi Outpost.
アルド・ヴェロティの前哨基地までお連れください。アルド・ヴェロシの前哨基地まで連れて行ってちょうだい。
話し手の口調の揺れ
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「あいさつ」
Hey! Get away from me! Don’t you know you’re sick? And you’ve got a blight disease. You’re a danger to everyone. Go find an Imperial cult altar or a Temple shrine, or a healer or apothecary, and get cured.
おい!あっちへ行け!自分が病だって分からんのか?ブライト病じゃないか!みんなにうつったらどうするんだ!帝国教団の祭壇か神殿の聖堂か、治癒師か薬剤師の所へ行って、さっさと治してこい!おい!あっちへ行け!自分が病だって分からんのか?ブライト病じゃないか!みんなにうつったらどうするんだ!帝国教団の祭壇か神殿の聖堂か、治癒師か薬剤師の所へ行って、さっさと治してこい!
話題のリンク切れ
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
Whatever will help you, [your name]. I’m not busy. Is there some specific place you want? Or would you like a little advice?
〈あなたの名前〉、力になろう。忙しくはない。何か特定の場所を探しているのか?それとも、ちょっとした助言が欲しいか?〈あなたの名前〉、力になろう。忙しくはない。どこか行きたい所を探しているのか?それとも、ちょっとした助言が欲しいか?
分かりにくい訳
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
No trouble, [your name]. Tel Vos is pretty confusing. Were you looking for services here?
問題ないぞ、〈あなたの名前〉。テル・ヴォスはかなり分かりにくい場所だからな。ここでサービスを探しているのか?問題ないぞ、〈あなたの名前〉。テル・ヴォスはかなり分かりにくい場所だからな。ここで商人や職人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ロルブモル・グロ=アグラク「命令」
Nar gro-Shagramph said he’d deliver a ring to Ranes Ienith, but he hasn’t delivered. Go talk to Ranes Ienith and bring the Juicedaw Feather Ring to me.
ナル・グロ=シャグラムフはラネス・イエニスに指輪を届けるはずだったが、まだのようだな。ラネス・イエニスと話し、ジュースドーのフェザーリングを回収してこい。ナル・グロ=シャグラムフはラネス・イエニスに指輪を届けるはずだったが、まだのようだな。ラネス・イエニスと話し、ジュースドーの軽量化の指輪を回収してこい。
呼び名のずれ
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
Well, what do you need, [your name]? Can I help you find someone in particular?
さて、何が必要だ、〈あなたの名前〉?誰か特定の人物を探すのを手伝おうか?さて、何が必要だ、〈あなたの名前〉?誰か人を探すのを手伝おうか?
分かりにくい訳
会話 ダークエルフ「あいさつ」
Keep your distance, outlander. Can’t you tell you’re sick? I don’t want to catch your disease. You should get cured, or no one will want to talk with you. Go find an Imperial cult altar or a Temple shrine, or see a healer or an apothecary.
近寄るな、よそ者。病なのが分からんのか?うつされたくはないんでな。さっさと治さないと、誰も口をきいてくれなくなるぞ。帝国教団の祭壇か神殿の聖堂に行くか、治癒師か薬剤師に診てもらうんだな。近寄るな、よそ者。病なのが分からんのか?うつされたくはないんでな。さっさと治さないと、誰も口をきいてくれなくなるぞ。帝国教団の祭壇か神殿の聖堂に行くか、治癒師か薬剤師に診てもらうんだな。
話題のリンク切れ
会話 ダークエルフ「あいさつ」
You’re unclean, outlander. Get away from me. And go get cured, or stay away from me.
不潔な奴め、よそ者。こっちへ来るな。さっさと治してくるか、二度と姿を見せるな。不潔な奴め、よそ者。こっちへ来るな。さっさと治してくるか、二度と姿を見せるな。
話題のリンク切れ
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「あいさつ」
I’m sorry you’re not feeling well, but you need to get cured of that disease. I think it’s just a common disease, and if you go to an Imperial cult altar or a Temple shrine, or see a healer or apothecary, I’m sure they can take care of it.
体調が優れないのは気の毒だが、その病を治す必要がある。ただの一般病だと思うから、帝国教団の祭壇か神殿の聖堂に行くか、治癒師か薬剤師に診てもらえば、きっと治してもらえるはずだ。体調が優れないのは気の毒だが、その病を治す必要がある。ただの一般病だと思うから、帝国教団の祭壇か神殿の聖堂に行くか、治癒師か薬剤師に診てもらえば、きっと治してもらえるはずだ。
話題のリンク切れ
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
What do you want now? Are you trying to find some specific place here at Tel Vos? Or are you completely lost?
今度は何の用だ?ここテル・ヴォスで何か特定の場所を探しているのか?それとも完全に道に迷ったのか?今度は何の用だ?ここテル・ヴォスでどこか行きたい所を探しているのか?それとも完全に道に迷ったのか?
分かりにくい訳
会話 ピークスター「ネレヴァリン」
You are the Nerevarine. You are the Incarnate. You are the one. You must not fail.
あなたがネレヴァリン。あなたは化身、選ばれし者。失敗は許されないわ。あなたがネレヴァリン。あなたは化身、選ばれし者です。失敗は許されません。
話し手の口調の揺れ
会話 タリス・ドゥルレル「最近の噂」
Elvil Vidron in Suran is claiming to be the Incarnate. So far the Temple hasn’t said anything about it.
スランのエルヴィル・ヴィドロンが「生まれ変わり」だと名乗っているらしいな。今のところ、神殿はだんまりを決め込んでいるが。スランのエルヴィル・ヴィドロンが「化身」だと名乗っているらしいな。今のところ、神殿はだんまりを決め込んでいるが。
呼び名のずれ
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
You again? Are you looking for services?
またお前か?サービスを探しているのか?またお前か?用のある店を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 レドラン衛兵「あいさつ」
I’m an officer of the Imperial law. Move along.
私は帝国法の執行官よ。道を空けろ。私は帝国法の執行官よ。道を空けなさい。
話し手の口調の揺れ
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「あいさつ」
Hey! Get away from me! Don’t you know you’re sick? It’s just a common disease. Go find an Imperial cult altar or a Temple shrine, or a healer or apothecary, and get cured.
おい!こっちに来るな!自分が病だって分からんのか?ただの一般病だ。帝国教団の祭壇か神殿の聖堂か、治癒師か薬剤師の所へ行って、さっさと治してこい!おい!こっちに来るな!自分が病だって分からんのか?ただの一般病だ。帝国教団の祭壇か神殿の聖堂か、治癒師か薬剤師の所へ行って、さっさと治してこい!
話題のリンク切れ
会話 テル・ヴォスの人「あいさつ」
Yes? Are you looking for someone in particular?
何か?誰か特定の人物でも探しているのか?何か?目当ての人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 セディニ・ヴェラン「あいさつ」
These are the docks of Vos, outlander. And I’m [speaker], shipmaster of Vos, at your service. What’s your destination? And, if you’re new to Vos, I can tell you about the local services, or point you to a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
ここはヴォスの波止場よ、よそ者さん。私は〈話し手の名前〉、ヴォスの船長としてお役に立ちましょう。行き先はどちらかしら?ヴォスが初めてなら、地元の店や施設や近くの特定の場所を案内できるわ。特定の人物を探しているのなら、力になれるかもしれないわ。ここはヴォスの波止場よ、よそ者さん。私は〈話し手の名前〉、ヴォスの船長としてお役に立ちましょう。行き先はどちらかしら?ヴォスが初めてなら、地元の店や施設や近くの名所を案内できるわ。目当ての人を探しているのなら、力になれるかもしれないわ。
分かりにくい訳
会話 平民「助言」
Best bet if you’re new here is to hook up with one of the Imperial Guilds — Fighters Guild or Mages Guild. It’s not what you know, it’s who you know. You’ll get discounts on training and services, and if you need work, they know where to find it.
この土地に来たばかりなら、帝国ギルドのどれか――戦士ギルドか魔術師ギルド――に入るのが一番だ。何を知っているかではなく、誰を知っているかが重要だ。訓練やサービスも割引になるし、仕事が欲しければ、どこで見つかるか教えてくれる。この土地に来たばかりなら、帝国ギルドのどれか――戦士ギルドか魔術師ギルド――に入るのが一番だ。何を知っているかではなく、誰を知っているかが重要だ。訓練や品物も割引になるし、仕事が欲しければ、どこで見つかるか教えてくれる。
分かりにくい訳
会話 神殿の人「モロウウィンドの知識」
The legions hire qualified recruits of proven skill and character, and provide training, goods, and services at discounts. The lower ranks are common troopers and officers, but the upper ranks include the orders of the Imperial knights.
帝国軍は、腕と人格を認められた有能な新兵を雇い、訓練や物資、各種サービスを割引価格で提供している。下位の階級は一般の兵士や将校だが、上位の階級には帝国騎士団も含まれる。帝国軍は、腕と人格を認められた有能な新兵を雇い、訓練や物資、ほかの世話を割引価格で提供している。下位の階級は一般の兵士や将校だが、上位の階級には帝国騎士団も含まれる。
分かりにくい訳
会話 ローグ「助言」
You look like a f’lah who knows his way around, eh? Looking for what others are looking for. Well, they don’t have an Imperial charter, but there’s honor among thieves, if you know what I mean. Look in the tradehouses and cornerclubs, talk around. If you look likely, and talk likely, they’ll give you the word.
お前、その道に詳しそうな顔してるな?他の連中と同じものを探してるのか。まあ、あいつらには帝国の認可はないが、盗賊の名誉ってやつがある。わかるだろう?交易所やコーナークラブを当たって、聞いて回れ。見込みがありそうで、それらしい話をすれば、合言葉を教えてくれるだろう。お前、この辺りに詳しいフ=ラーって顔してるな?他の連中と同じものを探してるのか。まあ、あいつらには帝国の認可はないが、盗人にも仁義ってやつがある。わかるだろう?交易所やコーナークラブを当たって、聞いて回れ。見込みがありそうで、それらしい話をすれば、合言葉を教えてくれるだろう。
慣用句の取り違え・訳の抜け
会話 セイダ・ニーンの人「助言」
Don’t expect the natives to take to you right away. Colonists like us — outlanders, settlers from the other provinces — will be more open and friendly at the start. Then, maybe when you do a few things, get your name around, gain a reputation, then the locals will open up a little. Stick to your own kind to start, and it will go a little easier.
地元民がすぐにお前を受け入れるなどと思うな。我々のような入植者――よそ者、他の地方から来た者たち――の方が、最初は心を開いて親切にしてくれるだろう。お前が何かを成し遂げ、名が売れて評判になれば、地元民も少しは心を開くかもしれん。最初は同郷の者と行動を共にすることだ。その方が少しは楽になるだろう。地元民がすぐにお前を受け入れるなどと思うな。我々のような入植者――よそ者、他の地方から来た者たち――の方が、最初は心を開いて親切にしてくれるだろう。お前が何かを成し遂げ、名が売れて評判になれば、地元民も少しは心を開くかもしれん。最初は同じよそ者同士で行動を共にすることだ。その方が少しは楽になるだろう。
意味の取り違え
会話 国勢調査税務局の人「あいさつ」
Personally, [your name], I really respect you. But you are a notorious outlaw, and until you have cleared your name, or paid your debt to society, I will become increasingly reluctant to associate with you.
個人的には、〈あなたの名前〉、あなたのことを評価している。だが、あなたは悪名高い無法者だ。名誉を回復するか、社会に対する責務を果たすまで、あなたとの触れは公式に控えざるを得ない。個人的には、〈あなたの名前〉、あなたのことを評価している。だが、あなたは悪名高い無法者だ。名誉を回復するか、社会に対する責務を果たすまで、あなたとの関わりは公式に控えざるを得ない。
誤字・脱字
会話 足を隠す者「一緒に行く」
I will follow you. I must get to Sterdecan’s Farm.
あなたについて行きます。ステルデカンの農場へ行かなければなりません。あんたについて行く。ステルデカンの農場へ行かなきゃならんのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ヴォスの人「あいさつ」
Good day to you, too, [your name]. I’m [speaker]. Welcome to Vos. Is there some specific place you’re looking for? Or is there anything else you need?
こんにちは、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ヴォスへようこそ。どこか特定の場所でも探しているのか?それとも、他に何か必要なものでもあるか?こんにちは、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ヴォスへようこそ。行きたい場所でも探しているのか?それとも、他に何か必要なものでもあるか?
分かりにくい訳
会話 帝国軍の人「あいさつ」
Personally, [your name], I really respect you. But you are a notorious outlaw, and until you have cleared your name, or paid your debt to society, I will become increasingly reluctant to associate with you.
個人的には、〈あなたの名前〉、あなたのことを尊敬している。しかし、あなたは悪名高い無法者だ。名誉を回復するか、社会への借りを返すまで、あなたとの触れは控えさせてもらう。個人的には、〈あなたの名前〉、あなたのことを尊敬している。しかし、あなたは悪名高い無法者だ。名誉を回復するか、社会への借りを返すまで、あなたとの関わりは控えさせてもらう。
誤字・脱字
会話 足を隠す者「一緒に行く」
I will stay here until you tell me it is safe to go on.
あなたが、もう進んでも安全だとおっしゃるまで、ここで待っています。あんたがもう進んでも安全だと言うまで、ここで待っている。
話し手の口調の揺れ
会話 ヴォスの人「あいさつ」
Pleased to meet you, [your name]. I’m [speaker], and this is Vos village. Tel Vos tower, that’s over to the west. Can I help you? Don’t have many services here, I’m afraid.
会えて嬉しいよ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉で、ここはヴォス村だ。テル・ヴォスの塔は西の方にある。何か手伝おうか?残念ながら、ここにはあまりサービスがないんだが。会えて嬉しいよ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉で、ここはヴォス村だ。テル・ヴォスの塔は西の方にある。何か手伝おうか?残念ながら、ここにはあまり店がないんだが。
分かりにくい訳
会話 火眼のアイディス「命令」
I have a very simple contract to end an infestation of cave rats. You might be able to handle it.
洞窟ネズミの駆除っていう、バカみたいに簡単な契約があるわ。お前でも、それくらいならやれるでしょう?洞窟ネズミ退治の、ごく簡単な契約があるわ。お前でもこなせるかもしれないわね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヴォスの人「あいさつ」
Welcome to the village of Vos, [your name]. I’m [speaker], and Master Aryon, the Telvanni councilor and mage-lord, is our patron. As you can see, we have a new tradehouse by the docks, and to the west, there’s Tel Vos, the wizard tower Master Aryon is building. Isn’t it something? Can I help you find someone in particular?
ヴォス村へようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。テルヴァンニ評議員にして魔術師卿である導師アリオンが我々の後援者だ。見ての通り、波止場のそばに新しい商館があり、西にはテル・ヴォスがある。導師アリオンが建設中の魔導師の塔だ。素晴らしいだろう?誰か特定の人物を探しているのか?手伝おうか?ヴォス村へようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。テルヴァンニ評議員にして魔術領主である導師アリオンが我々の後援者だ。見ての通り、波止場のそばに新しい商館があり、西にはテル・ヴォスがある。導師アリオンが建設中の魔導師の塔だ。素晴らしいだろう?目当ての人を探しているのか?手伝おうか?
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 オルヴァス・ドレン「フラール家のホーテイター」
That’s the worst story I’ve ever heard. What makes you think I care about these prophecies? If you’re the chosen one, why do you have to come to me? Why aren’t you Hortator already, eh? I believe you have wasted enough of my time. Goodbye.
今まで聞いた中で最低の作り話だな。なぜ俺がそんな予言ごときを気にすると思う? 貴様が「選ばれし者」だというなら、なぜわざわざ俺の元へ来る必要がある? なぜ今すぐホーテイターになっていないのだ? 俺の時間を十分に無駄にしてくれたな。さらばだ。今まで聞いた中で最低の作り話だな。なぜ俺がそんな預言ごときを気にすると思う? 貴様が「選ばれし者」だというなら、なぜわざわざ俺の元へ来る必要がある? なぜ今すぐホーテイターになっていないのだ? 俺の時間を十分に無駄にしてくれたな。さらばだ。
呼び名のずれ
会話 足を隠す者「一緒に行く」
Shall I follow you now?
今からついて行けばよろしいですか?今からついて行けばいいか?
話し手の口調の揺れ
会話 商人「助言」
You can read, can’t you? Well, read some books. That’s what they write ‘em for. Got all the damn advice anyone could want in ‘em. Buy ‘em, read ‘em, sell ‘em back. Most folks don’t mind if you take a peek at what books they got. Proud of being book-learned. Of course, if the f’lah is SELLING books, he wants you to buy ‘em, THEN read ‘em. It stands to reason.
字くらい読めるだろう?なら本でも読むんだな。そのために書かれてるんだからな。ありがたい忠告ってやつが、嫌になるほど詰まってる。買って、読んで、売り戻せばいい。たいていの奴は、自分の本をちょっと覗かれたって気にしないもんだ。学があるのが自慢だからな。もちろん、そいつが本を売ってる商売なら、まず買ってもらって、それから読んでほしいだろうがな。当たり前の話だ。字くらい読めるだろう?なら本でも読むんだな。そのために書かれてるんだからな。ありがたい忠告ってやつが、嫌になるほど詰まってる。買って、読んで、売り戻せばいい。たいていの奴は、自分の本をちょっと覗かれたって気にしないもんだ。学があるのが自慢だからな。もちろん、そのフ=ラーが本を売ってる商売なら、まず買ってもらって、それから読んでほしいだろうがな。当たり前の話だ。
訳の抜け
会話 サプリウス・エンティウス「あいさつ」
Thank you. We should travel together back to Frald the White in Ebonheart.
感謝する。エボンハートにいる白のフラルドの元へ、共に行こう。感謝する。エボンハートにいる白のフラルドの元へ、共に行こう。
名前の差し込みのずれ
会話 商人「助言」
Where to start. Probably in Balmora. That’s the House Hlaalu district seat. They’ve got a Fighters Guild and Mages Guild there, and a legion fort — though I don’t know if they’re recruiting. They have all the services you need — trainers, smiths, outfitters — and if you join a guild and work your way up, the discounts and perks are worthwhile.
どこから始めるか、か。まずはバルモラだろう。あそこはフラール家の地区拠点だ。戦士ギルドと魔術師ギルドがあり、軍団の砦もある――もっとも、今募集中かは分からんがな。必要なサービスはすべて揃っている。訓練士、鍛冶屋、装備屋などだ。それに、ギルドに入って出世すれば、割引や特典も馬鹿にならん。どこから始めるか、か。まずはバルモラだろう。あそこはフラール家の地区拠点だ。戦士ギルドと魔術師ギルドがあり、軍団の砦もある――もっとも、今募集中かは分からんがな。必要な店や職人はすべて揃っている。訓練士、鍛冶屋、装備屋などだ。それに、ギルドに入って出世すれば、割引や特典も馬鹿にならん。
分かりにくい訳
会話 サプリウス・エンティウス「あいさつ」
Who are you? Are you in the Imperial Legion? The Ordinators have been looking for me. I’ve done a terrible thing. Can you… Look out! Behind you!
お前は誰だ? 帝国軍の者か? オーディネイターが私を捜しているんだ。とんでもないことをしでかしてしまった……。君なら……危ない! 後ろだ!君は誰だ? 帝国軍の者か? オーディネイターが私を捜しているんだ。とんでもないことをしでかしてしまった……。君なら……危ない! 後ろだ!
話し手の口調の揺れ
会話 ヴォスの人「あいさつ」
Vos is just a little village. If you’re here looking for a specific place, you can probably find it fastest just by walking around.
ヴォスはただの小さな村だ。特定の場所を探しているなら、歩き回るのが一番速く見つけられるだろう。ヴォスはただの小さな村だ。どこか行きたい所を探しているなら、歩き回るのが一番速く見つけられるだろう。
分かりにくい訳
会話 ヴォスの人「あいさつ」
What do you want, outlander? I’ll tell you know, we haven’t much in the way of services in Vos.
何の用だ、よそ者?言っておくが、ヴォスにはたいしたサービスはないぞ。何の用だ、よそ者?言っておくが、ヴォスにはたいした店はないぞ。
分かりにくい訳
会話 魔術師ギルドの人「あいさつ」
What are you? A savage barbarian? The Mages Guild is a civilized society of scholars, not a dark coven of necromancers and outlaws. We are very disappointed in you. Either you clear your name of these crimes, or pay your debt to society, or we will have to deny you shelter or services.
一体どういうことだ? 野蛮人でもあるまいに。魔術師ギルドは学者の集う文明的な社会だ。ネクロマンサーや無法者の闇の集会ではない。我々はあなたに心底失望した。その罪を清算して名誉を回復するか、社会への借りを返すことだ。さもなくば、あなたへの支援やサービスの提供を拒否せざるを得なくなる。一体どういうことだ? 野蛮人でもあるまいに。魔術師ギルドは学者の集う文明的な社会だ。ネクロマンサーや無法者の闇の集会ではない。我々はあなたに心底失望した。その罪を清算して名誉を回復するか、社会への借りを返すことだ。さもなくば、あなたへの支援や品物や腕の提供を拒否せざるを得なくなる。
分かりにくい訳
会話 ヴォスの人「あいさつ」
This is Vos, stranger. You looking for someone in particular?
ここはヴォスだ、よそ者。特定の人物を探しているのか?ここはヴォスだ、よそ者。会いたい相手を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 フラール家の人「モロウウィンドの知識」
The Fighters Guild controls hiring and training of mercenaries. Training, goods, and services are cheaper for members, and the Guild Stewards know where to find work.
戦士ギルドは傭兵の雇用と訓練を管理している。メンバーは訓練、品物、サービスを安価に受けられ、ギルドの世話役は仕事のありかを知っている。戦士ギルドは傭兵の雇用と訓練を管理している。メンバーは訓練、品物、ほかの世話を安価に受けられ、ギルドの世話役は仕事のありかを知っている。
分かりにくい訳
会話 ラビンナ「一緒に行く」
Lead me where you will.
お好きな所へお連れください。好きな所へ連れて行って。
話し手の口調の揺れ
会話 ヴォスの人「あいさつ」
I’m sure I can help, [your name]. If it’s some specific place in Vos, I’m sure I’ll know it.
きっと手伝えるだろう、〈あなたの名前〉。ヴォスの特定の場所のことなら、きっと知っているはずだ。きっと手伝えるだろう、〈あなたの名前〉。ヴォスの行き先のことなら、きっと知っているはずだ。
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「助言」
The best way to travel in Sadrith Mora is by the guild guide teleports at the Mages Guild in Wolverine Hall. It gets you past the foolishness at the Gateway, and most of the services you need are right in Wolverine Hall.
サドリス・モラでの移動は、ウルヴァリン・ホールにある魔術師ギルドにいるギルド案内人による転送が一番だ。ゲートウェイでの馬鹿げた手続きを飛ばせるし、必要なサービスのほとんどはウルヴァリン・ホールで済む。サドリス・モラでの移動は、ウルヴァリン・ホールにある魔術師ギルドにいるギルド案内人による転送が一番だ。ゲートウェイでの馬鹿げた手続きを飛ばせるし、必要な店や職人のほとんどはウルヴァリン・ホールで済む。
分かりにくい訳
会話 ヴォスの人「あいさつ」
I’m afraid Vos isn’t very large, [your name]. If you’re looking for services, I’m afraid you’ll be disappointed.
残念だが、ヴォスはあまり大きくないんだ、〈あなたの名前〉。サービスを探しているなら、がっかりするだろう。残念だが、ヴォスはあまり大きくないんだ、〈あなたの名前〉。店を探しているなら、がっかりするだろう。
分かりにくい訳
会話 盗賊ギルドの人「昇進」
No one questions your skills as a thief, but some question your loyalty. You should do more jobs for your brother thieves.
盗賊としてのお前の腕を疑う奴はいないが、忠誠心を疑う奴はいる。仲間のためにもっと依頼をするんだな。盗賊としてのお前の腕を疑う奴はいないが、忠誠心を疑う奴はいる。仲間のためにもっと依頼をこなすんだな。
意味の取り違え
会話 ヴォスの人「あいさつ」
I’m well enough, [your name]. You still looking around Vos? Can I help you find someone in particular?
ああ、元気だ、〈あなたの名前〉。まだヴォスを見て回っているのか?誰か特定の人物を探すのを手伝おうか?ああ、元気だ、〈あなたの名前〉。まだヴォスを見て回っているのか?目当ての人を探すのを手伝おうか?
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「助言」
Sadrith Mora is the only place to shop for goods and services in the Telvanni District. All the other Telvanni settlements are small, with very few services and very poor selections.
サドリス・モラは、テルヴァンニ区で商品やサービスを手に入れられる唯一の場所だ。他のテルヴァンニの居住地は全て小さく、サービスもほとんどなく品揃えも非常に貧弱である。サドリス・モラは、テルヴァンニ区で商品や腕のいい職人を見つけられる唯一の場所だ。他のテルヴァンニの居住地は全て小さく、店や職人もほとんどなく品揃えも非常に貧弱である。
分かりにくい訳
会話 アルゴニアン「Hello」
You have our attention, Nord.
注目に値するな、ノルドよ。話を聞いてやろう、ノルドよ。
意味の取り違え
会話 アッシュランダーの人「あいさつ」
You are a notorious outlaw among your people. That means nothing to us. We know killing very well. But you walk a thin line with us, outlander. So walk very carefully.
お前は、お前の民の間では悪名高い無法者だそうだな。我々にとって、それは何の意味もなさん。我々は殺しというものをよく知っている。だがよそ者よ、我々の前では常に薄氷を踏む思いでいろ。ゆえに、慎重に行動することだ。お前は、お前の民の間では悪名高い無法者だそうだな。我々にとって、それは何の意味もなさん。我々は殺しというものをよく知っている。だがよそ者よ、我々の前では薄氷を踏んでいると思え。よくよく気をつけることだ。
分かりにくい訳
会話 アシン・サレシ「フラール家のホーテイター」
I do not know of any Hlaalu who would treat you honorably and fairly. I do know that Crassius Curio in Vivec holds some degree of power, though he may be difficult to deal with. Orvas Dren is not official a member of House Hlaalu, but he holds at least as much sway over the Hlaalu Council.
君を名誉と公正をもって扱うようなフラールの者は一人も知らんな。ヴィヴェクのクラッシウス・キュリオがある程度の権力を持っているのは確かだが、一癖ある相手だ。オルヴァス・ドレンは公式にはフラール家の一員ではないが、評議会に対して少なくとも議員と同等の影響力を持っている。君を名誉と公正をもって扱うようなフラールの者は一人も知らんな。ヴィヴェクのクラッシウス・キュリオがある程度の権力を持っているのは確かだが、一癖ある相手だ。オルヴァス・ドレンは公式にはフラール家の一員ではないが、評議会に対して少なくともキュリオと同じくらいの影響力を持っている。
意味の取り違え
会話 カイウス・コサデス「第六の名家」
A trusted informant says they’re a secret cult associated with some strange events recently, and, more important, my informant thinks these recent disturbances are related in some way to the Nerevarine Prophecies.
信頼できる情報筋によれば、最近の奇妙な事件に関わっている秘密教団だそうだ。さらに重要なのは、その情報筋が、これらの騒乱はネレヴァリンの予言に何らかの形で関わっていると見ていることだ。信頼できる情報筋によれば、最近の奇妙な事件に関わっている秘密教団だそうだ。さらに重要なのは、その情報筋が、これらの騒乱はネレヴァリンの預言に何らかの形で関わっていると見ていることだ。
呼び名のずれ
会話 ヴォスの人「あいさつ」
Why are you still here? Is there some specific place you’re looking for? Vos isn’t very big.
なぜまだここにいる?何か特定の場所を探しているのか?ヴォスはそれほど大きくないぞ。なぜまだここにいる?どこか行きたい所を探しているのか?ヴォスはそれほど大きくないぞ。
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「助言」
Most pilgrims will need guards and guides to reach the pilgrim sites, but someone like you should have no trouble on your own. Follow Foyada Ilibaal northwest to Mount Kand, then Mount Assarnibibi is northeast of Mount Kand, across Foyada Zabirbael. Just take your time, keep landmarks in sight, and be ready to hoof it back to the stronghold if you get in trouble.
ほとんどの巡礼者は巡礼地に到達するのに衛兵と導き手が必要だが、お前のような者なら一人でも問題ないはずだ。フォヤダ・イリバールを北西に辿ってカンド山へ行き、アッサルニビビ山はカンド山の北東、フォヤダ・ザビルバエルを越えたところにある。時間をかけて、目印を見失わないようにし、困った時はいつでも本拠まで逃げ帰れるよう準備しておくことだ。ほとんどの巡礼者は巡礼地に到達するのに衛兵と導き手が必要だが、お前のような者なら一人でも問題ないはずだ。フォヤダ・イリバールを北西に辿ってカンド山へ行き、アッサルニビビ山はカンド山の北東、フォヤダ・ザビルバエルを越えたところにある。時間をかけて、目印を見失わないようにし、困った時はいつでも要塞まで逃げ帰れるよう準備しておくことだ。
意味の取り違え
会話 ヴォスの人「あいさつ」
Oh. You again. What? Are you looking for services in Vos? Not much here.
ああ、またお前か。何だ?ヴォスでサービスを探しているのか?ここにはたいしたものはないぞ。ああ、またお前か。何だ?ヴォスで店を探しているのか?ここにはたいしたものはないぞ。
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「助言」
Visit the Tower shrine, and ask the priests there about it. Quite a story. ‘To you, Lord Dagon, I bite my thumb.’ Hah hah hah. Quite a trick. Maybe, if you’re a questing hero, you’d like to match your wits against a Daedra?
塔座の祠を訪ねて、そこの司祭に話を聞いてみろ。なかなかの話だぜ。「ダゴン卿よ、貴公に向かって親指を噛もう」ってな。ハハハ。大した仕掛けだ。お前が冒険の英雄とやらなら、デイドラと知恵比べでもしてみたくなるんじゃないか?塔座の祠を訪ねて、そこの司祭に話を聞いてみろ。なかなかの話だぜ。「ダゴン卿よ、貴公に向かって親指を噛んで侮辱してやろう」ってな。ハハハ。大した仕掛けだ。お前が冒険の英雄とやらなら、デイドラと知恵比べでもしてみたくなるんじゃないか?
慣用句の取り違え
会話 ゴンドラ漕ぎ「あいさつ」
I’m [speaker] the gondolier. What is your destination? I can also help with local information. Do you need services? Are you looking for some specific place? Or for someone in particular?
私は〈話し手の名前〉、ゴンドラ漕ぎだ。行き先はどこだ?地元の情報も提供できる。サービスが必要か?特定の場所を探しているのか?それとも、特定の人物を?私は〈話し手の名前〉、ゴンドラ漕ぎだ。行き先はどこだ?地元の情報も提供できる。店や施設の案内が必要か?どこか行きたい所を探しているのか?それとも、人を?
分かりにくい訳
会話 テリス・ラレドラン「一緒に行く」
If you think it’s wise. I’ll wait here for you.
賢明なご判断でしょう。ここでお待ちしております。それが賢明とお考えなら。ここでお待ちしております。
意味の取り違え
会話 アドンダシ・サダルベル「あいさつ」
These are Vivec’s docks, outlander. I’m the shipmaster, and I manage all the seagoing traffic here. Tell me your destination, if you’re outward bound. Or if you’re new to Vivec, I can steer you to the local services, or to a specific place in Vivec. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
ここはヴィヴェクの港だ、よそ者。俺は船長で、ここの海上交通をすべて管理している。出港するなら行き先を教えてくれ。ヴィヴェクが初めてなら、ここの店や施設、市内の特定の場所を案内してやろう。特定の人物を探しているというなら、力になれるかもしれん。ここはヴィヴェクの港だ、よそ者。俺は船長で、ここの海上交通をすべて管理している。出港するなら行き先を教えてくれ。ヴィヴェクが初めてなら、ここの店や施設、市内の名所を案内してやろう。目当ての人を探しているというなら、力になれるかもしれん。
分かりにくい訳
会話 オーク「サービス拒否」
Join the [faction] if you want to use MY services, [your race].
私のサービスを利用したいなら、〈勢力の名前〉に加入することだ、〈あなたの種族〉。私の技を利用したいなら、〈勢力の名前〉に加入することだ、〈あなたの種族〉。
分かりにくい訳
会話 アドンダシ・サダルベル「あいさつ」
This is the silt strider port for the city of Vivec, outlander. I’m a caravaner, and I manage the silt strider port here. Tell me your destination, if you’re looking for a ride. Or if you’re new to Vivec, I can help you with local services, or any specific place in Vivec you’re looking for. Or if you want someone in particular, maybe I know where to look.
ここはヴィヴェクのシルトストライダー乗り場だ、よそ者。俺はキャラバン御者で、ここの管理をしている。足を探しているなら行き先を教えてくれ。ヴィヴェクが初めてなら、ここの店や施設、市内の特定の場所を案内できる。特定の人物に会いたいなら、心当たりがあるかもしれん。ここはヴィヴェクのシルトストライダー乗り場だ、よそ者。俺はキャラバン御者で、ここの管理をしている。足を探しているなら行き先を教えてくれ。ヴィヴェクが初めてなら、ここの店や施設、市内の名所を案内できる。誰かに会いたいなら、心当たりがあるかもしれん。
分かりにくい訳
会話 クラウドレストのモリモ「あいさつ」
Outlander. Would you like to earn some gold? Take care of Trerayna Dalen for me. She’s a petty annoyance, but Mistress Therana won’t let me leave the tower to take care of her. Don’t be fooled by her thugs. The armor is impressive, but there’s not much inside it. Kill Trerayna Dalen, and I’ll pay you 1000 gold.
よそ者よ。ゴールドを稼ぐ気はないか? 私の代わりにトレレイナ・ダレンを始末してほしい。取るに足らぬ厄介者だが、テラナ女史が私に塔座を離れることをお許しにならないのだ。奴のならず者共に惑わされるな。鎧は立派だが、中身はからっぽだ。トレレイナ・ダレンを殺せば、1000ゴールド支払おう。よそ者よ。ゴールドを稼ぐ気はないか? 私の代わりにトレレイナ・ダレンを始末してほしい。取るに足らぬ厄介者だが、テラナ女史が私に塔を離れることをお許しにならないのだ。奴のならず者共に惑わされるな。鎧は立派だが、中身はからっぽだ。トレレイナ・ダレンを殺せば、1000ゴールド支払おう。
誤字・脱字
会話 木陰のスキンク「職務」
I may have duties for you later, [your name]. Right now I am busy making a Detect Creatures potion for Edwinna in Ald’ruhn.
後で君に職務を頼むかもしれんな、〈あなたの名前〉。今はアルドルーンのエドウィナに頼まれた生物感知ポーションを作るので多忙なのだ。後で君に職務を頼むかもしれんな、〈あなたの名前〉。今はアルドルーンのエドウィンナに頼まれた生物検出ポーションを作るので多忙なのだ。
呼び名のずれ
会話 ヤグラム・バガーン「あいさつ」
I have nothing. Go away. Leave me in peace… but… wait. What is that you have there? Is that what I think it is? That unique dwemer artifact you have?
何も持っておらん。あっちへ行け。私を静かにしておいてくれ…だが…待て。そこに持っているのは何だ?私が思っているものか?そのドゥーマーの遺物は?何も持っておらん。あっちへ行け。私を静かにしておいてくれ…だが…待て。そこに持っているのは何だ?私が思っているものか?そのドゥーマーの秘宝は?
呼び名のずれ
会話 デリーナ・マンダス「一緒に行く」
Shall we try and escape?
一緒に逃げてみてはいかがでしょう?ここから脱出してみましょうか?
意味の取り違え
会話 アッシュランダーの人「ネレヴァリン」
We Ashlanders have a prophecy that one day a reincarnation of the legendary hero Nerevar will unite the Dunmer against the outlander invaders, driving them from our land, and restoring the ancient faith and honor of the Dark Elven peoples as taught us by the Prophet Veloth. You are an outlander, so it is not proper that we should speak with you about this.
我らアッシュランダーには予言がある。いつの日か伝説の英雄ネレヴァルの生まれ変わりが現れ、よそ者の侵略者どもに対しダンマーを団結させる。そして、奴らを我らの地から追い払い、預言者ヴェロスが説いた古の信仰とダークエルフの民の誇りを取り戻すのだ。…お前はよそ者だ。この話をお前にするのは、筋が違う。我らアッシュランダーには預言がある。いつの日か伝説の英雄ネレヴァルの生まれ変わりが現れ、よそ者の侵略者どもに対しダンマーを団結させる。そして、奴らを我らの地から追い払い、預言者ヴェロスが説いた古の信仰とダークエルフの民の誇りを取り戻すのだ。…お前はよそ者だ。この話をお前にするのは、筋が違う。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェクの人「あいさつ」
Almsivi, [your name]. I’m [speaker]. Don’t worry. Vivec can be confusing for us, and we live here. Is there some specific place you want? Or someone in particular you’re trying to find?
アルムシヴィ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。心配いらない。ヴィヴェクはここに住んでいる我々ですら、ややこしいんだ。どこか特定の場所を探しているのか?それとも、特定の人物を?アルムシヴィ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。心配いらない。ヴィヴェクはここに住んでいる我々ですら、ややこしいんだ。どこか行きたい所を探しているのか?それとも、人を?
分かりにくい訳
会話 神殿の人「昇進」
Perform your duties and practice your skills. You are not ready yet.
職務を果たし、信仰を深めることだ。まだ早すぎる。職務を果たし、腕を磨くことだ。まだ早すぎる。
意味の取り違え
会話 ダークエルフ「ネレヴァリン」
The Ashlanders have a prophecy that one day a reincarnation of the legendary hero Nerevar will unite the Dunmer against the invaders and restore the ancient Dark Elven nation. But the Tribunal Temple says this is a false and profane superstition, and the Ordinators deal mercilessly with those who profess such beliefs.
アッシュランダーには予言がある。いつか伝説の英雄ネレヴァルの生まれ変わりが現れ、侵略者どもを追い払うためにダンマーを団結させ、古のダークエルフの国を取り戻す、というものだ。だがトリビュナル神殿に言わせれば、それは偽りの冒涜的な迷信で、そんなことを口にする奴はオーディネイターが容赦なく始末する。アッシュランダーには預言がある。いつか伝説の英雄ネレヴァルの生まれ変わりが現れ、侵略者どもを追い払うためにダンマーを団結させ、古のダークエルフの国を取り戻す、というものだ。だがトリビュナル神殿に言わせれば、それは偽りの冒涜的な迷信で、そんなことを口にする奴はオーディネイターが容赦なく始末する。
呼び名のずれ
会話 グニシスの人「助言」
It’s pretty quiet right around Gnisis, especially for a questing hero like yourself. But out to the east are a bunch of bandit caves. Might be some loot and bandits there that’d be easy pickings for someone like you.
グニシスの周りはかなり静かだ。お前みたいな冒険の英雄には、特にな。だが東の方には盗賊の洞窟がいくつもある。お前みたいな奴なら、楽に手に入る戦利品や盗賊がいるかもしれんな。グニシスの周りはかなり静かだ。お前みたいな冒険の英雄には、特にな。だが東の方には盗賊の洞窟がいくつもある。お前みたいな奴なら、楽に片付く盗賊や戦利品があるかもしれんな。
慣用句の取り違え
会話 セレゴーン「最近の噂」
Mistress Dratha has been looking for something called a “Flesh Amulet.” I heard Master Neloth is keeping it from her, to try and get some concession on the Council.
ドラサ女史が「肉体の護符」なるものを探しているそうだ。なんでも、導師ネロスが評議会での譲歩を引き出すために、彼女に渡さず隠しているという噂でね。ドラサ女史が「肉体のアミュレット」なるものを探しているそうだ。なんでも、導師ネロスが評議会での譲歩を引き出すために、彼女に渡さず隠しているという噂でね。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェクの人「あいさつ」
This is the sacred city of Vivec. Count your blessings. Can I help you find someone in particular? Or are you just looking around?
ここは聖なるヴィヴェクの都だ。祝福に感謝するがいい。誰か特定の人物を探しているのか?手伝おうか?それとも、ただ見て回っているだけか?ここは聖なるヴィヴェクの都だ。祝福に感謝するがいい。会いたい相手を探しているのか?手伝おうか?それとも、ただ見て回っているだけか?
分かりにくい訳
会話 ノルド「サービス拒否」
What is your rank? [your rank]? Then my services are not for you. Not yet.
階級は? 〈あなたの階級〉か。では、あなたに提供できるサービスはない。まだだ。階級は? 〈あなたの階級〉か。では、あなたに貸せる腕はない。まだだ。
分かりにくい訳
会話 ナルティセ・アロバー「一緒に行く」
Yes, get me out of here. My father, Miner Arobar, will reward you.
ええ、ここから連れ出してちょうだい。父であるマイナー・アロバーが、必ずや貴方に報酬をくれるわ。ええ、ここから連れ出してくださいませ。父であるマイナー・アロバーが、必ずや貴方に報酬をくださいますわ。
話し手の口調の揺れ
会話 ガ・ジュラン「あいさつ」
Do you have the key to these bracers? Will you let me go free?
この腕輪の鍵をお持ちですか? 私を自由にしてくださいますか?この腕輪の鍵をお持ちですか? 私を自由にしてくださいますか?
名前の差し込みのずれ
会話 ヴィヴェクの人「あいさつ」
Favor me with your question, pilgrim. Do you need me to point out some specific place?
さあ、問いを申すがいい、巡礼者よ。どこか特定の場所への道案内が必要か?さあ、問いを申すがいい、巡礼者よ。目当ての場所への道案内が必要か?
分かりにくい訳
会話 ノルド「サービス拒否」
What is your rank? [your rank]? Then my services are not for you. Not yet.
階級は何だ? 〈あなたの階級〉だと? お前に提供できるサービスはない。まだ早い。階級は何だ? 〈あなたの階級〉だと? お前に貸せる力はない。まだ早い。
分かりにくい訳
会話 ヴィヴェクの人「あいさつ」
This is Vivec. We have plenty of services, plenty of faces, plenty of places. What are you looking for?
ここはヴィヴェクだ。サービスも、人も、場所も、有り余るほどある。何を探している?ここはヴィヴェクだ。店や施設も、人も、場所も、有り余るほどある。何を探している?
分かりにくい訳
会話 ヴィヴェクの人「あいさつ」
Don’t know you. You’re a pilgrim, right? This is Vivec City, pilgrim. Are you looking for someone in particular?
見ない顔だな。巡礼者か?ここはヴィヴェク・シティだ、巡礼者。特定の人物でも探しているのか?見ない顔だな。巡礼者か?ここはヴィヴェク・シティだ、巡礼者。誰か人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ガ・ジュラン「あいさつ」
Do you have the key to these bracers? Will you let me go free?
この腕輪の鍵を持っていないか?どうか自由にしてくれ。この腕輪の鍵を持っていないか?どうか自由にしてくれ。
名前の差し込みのずれ
会話 セルス・グラウィウス「あいさつ」
First, let me take your identification papers. Thank you. Word of your arrival only reached me yesterday. I am [speaker]. But my background is not important. I’m here to welcome you to Morrowind.
まず、解放証明書を預かる。ご苦労。貴様の到着の知らせが俺のもとに届いたのは昨日だ。俺は〈話し手の名前〉だ。だが俺の素性など重要ではない。俺は貴様をモロウウィンドに迎えるためにここにいる。まず、身分証を預かる。ご苦労。お前の到着の知らせが私のもとに届いたのは昨日だ。私は〈話し手の名前〉だ。だが私の素性など重要ではない。私はお前をモロウウィンドに迎えるためにここにいる。
意味の取り違え・話し手の口調の揺れ
会話 ヴィヴェクの人「あいさつ」
Count only the happy hours, [your name]. I’d be glad to offer my assistance. Is there some specific place you are seeking?
良き時のみを心に留めることだ、〈あなたの名前〉。喜んで力になろう。どこか特定の場所を探しているのか?良き時のみを心に留めることだ、〈あなたの名前〉。喜んで力になろう。行きたい場所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ヴィヴェクの人「あいさつ」
You again, [your name]. How can I help you this time? Vivec can be very big and confusing for visitors. Looking for someone in particular?
またあんたか、〈あなたの名前〉。今度はどんな用だ?ヴィヴェクはよそ者には広くて分かりにくいだろうからな。特定の人物でも探しているのか?またあんたか、〈あなたの名前〉。今度はどんな用だ?ヴィヴェクはよそ者には広くて分かりにくいだろうからな。誰かを探しているのか?
分かりにくい訳
会話 モッサノン「あいさつ」
Yes? What do you want?
はい? 何かご用ですか。うん? 何か用かな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ノルド「サービス拒否」
Are you a member? No? Then my services are not for you.
メンバーか? 違うのか。なら、あんたに提供できるサービスはない。メンバーか? 違うのか。なら、あんたに貸せる力はない。
分かりにくい訳
会話 アッサバ=ベントゥス「一緒に行く」
We should resume our travels?
我々は旅を再開するのか?俺たちは旅を再開するのか?
話し手の口調の揺れ
会話 魔術師ギルドの人「助言」
Ald’ruhn is fortunate in having two enchanters and two alchemists. Even though Cienne Sintieve and Llether Vari are up in the more expensive Manor District, I think you’ll find the selection and service with Tanar Llervi and Anarenen at the Mages Guild every bit as good. Of course, if you’re affiliated with the Mages Guild, you’ll want to try Tanar Llervi and Anarenen first.
アルドルーンは幸運なことに、付呪師と錬金術師が二人ずついる。シエンヌ・シンティエヴとレセル・ヴァリは高級な貴族街区に店を構えているが、魔術師ギルドにいるタナル・ルレルヴィとアナレネンの品揃えとサービスも、決して劣るものではない。もちろん、君が魔術師ギルドの一員なら、まずはタナル・ルレルヴィとアナレネンを訪ねてみるといいだろう。アルドルーンは幸運なことに、付呪師と錬金術師が二人ずついる。シエンヌ・シンティエヴとレセル・ヴァリは高級な邸宅区に店を構えているが、魔術師ギルドにいるタナル・ルレルヴィとアナレネンの品揃えと腕も、決して劣るものではない。もちろん、君が魔術師ギルドの一員なら、まずはタナル・ルレルヴィとアナレネンを訪ねてみるといいだろう。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 イエナス・サランドゥス「あいさつ」
Go away! Leave me alone! I’ll never speak to you again!
立ち去れ! 構わないでくれ! お前とは二度と口をきかん!立ち去れ! 構わないでくれ! 君とは二度と口をきかん!
話し手の口調の揺れ
会話 ローグ「職業について」
I’m a lovable rogue, a silver-tongued devil with a taste for the better things in life. But lovable as I am, some people get upset with me, and so I must fight — purely in self-defense, you understand. I like light armor and short blades for self defense; heavy armor and heavy weapons just tire you out. But I train with various different weapon types and armor types, so I can improvise when the situation demands it.
私は愛すべきローグ、人生のいいものを味わうのが好きな、口のうまい悪党さ。だが、これだけ愛嬌があっても、腹を立てる奴もいる。だから戦う羽目になるんだ――もちろん、純粋な自衛のためだがな。わかるだろ? 護身用には軽装と短剣がいい。重い鎧や武器は疲れるだけだ。だが、いざという時のために、色々な武器や防具の訓練は積んである。臨機応変てやつさ。私は愛すべきローグ、人生のいいものを味わうのが好きな、口のうまい悪党さ。だが、これだけ愛嬌があっても、腹を立てる奴もいる。だから戦う羽目になるんだ――もちろん、純粋な自衛のためだがな。わかるだろ? 護身用には軽装と短剣がいい。重い鎧や武器は疲れるだけだ。だが、いざという時のために、色々な武器や鎧の種類で訓練は積んである。臨機応変てやつさ。
話題のリンク切れ
会話 ヴィヴェクの人「あいさつ」
Yes, pilgrim. Vivec is very big, and very confusing. For outlanders. Are you looking for some specific place?
そうです、巡礼者よ。ヴィヴェクはとても大きくて、とても混乱しやすいのです。よそ者には。何か特定の場所をお探しですか?そうです、巡礼者よ。ヴィヴェクはとても大きくて、とても分かりにくいのです。よそ者には。行き先をお探しですか?
分かりにくい訳
会話 斥候「職業について」
I’m a scout. I know places, people, plants, paths, wind, and weather. I serve as guide for travelers and traders, or work as advance guard and pathfinder for expeditions. I know the geography of Vvardenfell, and the various geographic regions. My best defense is stealth, sneaking past trouble, but I can fight bow or blade, in various armor styles, when the job requires it.
私は斥候だ。場所、人、植物、道、風、天候、すべてを心得ている。旅人や商人の案内役を務めたり、探検隊の先遣隊や道案内として働いたりもする。ヴァーデンフェルの様々な地理や地域のことなら任せてくれ。一番の防御は、厄介事を避けて隠密に行動することだが、仕事で必要とあらば、どんな鎧でも着て、弓や剣で戦う。私は斥候だ。場所、人、植物、道、風、天候、すべてを心得ている。旅人や商人の案内役を務めたり、探検隊の先遣隊や道案内として働いたりもする。ヴァーデンフェルの地理や様々な地域のことなら任せてくれ。一番の防御は、厄介事を避けて隠密に行動することだが、仕事で必要とあらば、どんな鎧でも着て、弓や剣で戦う。
話題のリンク切れ
会話 ヴィヴェクの人「あいさつ」
Okay, pilgrim. What’s the problem? Are you lost? Are you looking for someone in particular?
さて、巡礼者。どうした?道にでも迷ったか?それとも特定の人物を探しているのか?さて、巡礼者。どうした?道にでも迷ったか?それとも誰かを探しているのか?
分かりにくい訳
会話 帝国軍の人「昇進」
I cannot give you advancement anymore. Talk to the Knight of the Imperial Dragon, Varus Vatinius, in Ebonheart.
これ以上の昇進は私の権限外だ。エボンハートにいる帝竜の騎士、ヴァルス・ヴァティニウスに話を通せ。これ以上の昇進は私の権限外だ。エボンハートにいる帝竜の騎士、ヴァルスに話を通せ。
呼び名のずれ
会話 騎士「職業について」
I’m a knight. In the West, you need a horse and land to be a knight, but here, we have no horses, and all you need is good armor, good weapons, and the skill to use them. I prefer to fight with axes and shields. Since I live by my weapons, I have to pay careful attention to local feelings about killing and murder — what’s right and what’s wrong.
私は騎士だ。西の方じゃ騎士になるのに馬と土地がいるそうだが、ここには馬はいない。必要なのは良い鎧と良い武器、それに腕だけだ。個人的には斧と盾で戦うのが好きでな。武器で飯を食ってる以上、殺人と暴力に対するこの土地の考え方――何が正しくて何が悪いのか、ってことには気をつけなきゃならん。私は騎士だ。西の方じゃ騎士になるのに馬と土地がいるそうだが、ここには馬はいない。必要なのは良い鎧と良い武器、それに腕だけだ。個人的には斧と盾で戦うのが好きでな。武器で飯を食ってる以上、殺しと殺人に対するこの土地の考え方――何が正しくて何が悪いのか、ってことには気をつけなきゃならん。
意味の取り違え・名前の差し込みのずれ
会話 トーナス・テルヴァーニ「あいさつ」
These are the docks of Tel Mora, outlander. And I’m [speaker], shipmaster of Tel Mora, at your service. What’s your destination? And, if you’re new to Tel Mora, I can tell you about the local services, or point you to a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
ここはテル・モラの船着場よ、よそ者。私は〈話し手の名前〉、テル・モラの船長。あなたのお役に立てるわ。あなたの行き先はどこかしら?それに、もしテル・モラが初めてなら、ローカルなサービスについて教えてあげるし、近くの特定の場所を教えることもできるわ。もしある特定の人物を探しているなら、お手伝いできるかもしれないわよ。ここはテル・モラの船着場よ、よそ者。私は〈話し手の名前〉、テル・モラの船長。あなたのお役に立てるわ。あなたの行き先はどこかしら?それに、もしテル・モラが初めてなら、地元の店や施設について教えてあげるし、近くの行き先を教えることもできるわ。もしある誰かを探しているなら、お手伝いできるかもしれないわよ。
分かりにくい訳
会話 バーバリアン「職業について」
I’m a barbarian, and proud of it. I like the wilderness, and know how to live comfortably off the land. I know the various creatures of the wild, how to hunt them, what bits are good to eat, and what bits the city-folk will pay for. I know weapons and armor, and how to stay healthy, so I can play soldier for pay. But I hate taking orders, so I rather live by hunting.
私はバーバリアンだ。それで結構。荒野が好きで、この土地で不自由なく暮らす術を知ってる。野生の獣のことも、狩り方も、どこが食えて、街の連中がどこに金を出すかもな。武器と鎧の扱いも、達者でいる方法も知ってるから、金のために兵士をやることもある。だが、命令されるのはごめんだ。だから狩りで生きてる。私はバーバリアンだ。それが誇りだ。荒野が好きで、この土地で不自由なく暮らす術を知ってる。野生の獣のことも、狩り方も、どこが食えて、街の連中がどこに金を出すかもな。武器と鎧の扱いも、生き延びる術も知ってるから、金のために兵士をやることもある。だが、命令されるのはごめんだ。だから狩りで生きてる。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 戦士「職業について」
I’m a warrior by trade. I know how to fight, when necessary, but I much rather look so tough that critters give up or run away when they see me. Personally, I favor long blades of all kinds — they use long blades of many different styles and craftsmanships here in Morrowind — and I wear medium armor, for a decent balance of protection and mobility. But I train with various weapon types and armor types. And like any good warrior, I’m my own armorer — don’t want to fight with worn weapons in worn armor.
稼業は戦士だ。必要なら戦い方も知ってるが、できれば戦いたくはない。こっちを見て、そこらの化け物が諦めるか逃げ出すくらい、タフに見える方がいい。個人的には長剣が好きだな。ここモロウウィンドには色々な流派や作りの長剣があるからな。鎧は中装だ。防御と動きやすさのバランスがいい。だが、色々な武器や鎧の訓練は積んである。それに、いい戦士なら誰でもそうだが、武具の手入れは自分でやる。使い古しで戦うなんてごめんだからな。稼業は戦士だ。必要なら戦い方も知ってるが、できれば戦いたくはない。こっちを見て、そこらの化け物が諦めるか逃げ出すくらい、タフに見える方がいい。個人的には長剣が好きだな。ここモロウウィンドには色々な流派や作りの長剣があるからな。鎧は中装だ。防御と動きやすさのバランスがいい。だが、色々な武器や鎧の種類で訓練は積んである。それに、いい戦士なら誰でもそうだが、武具の手入れは自分でやる。使い古しで戦うなんてごめんだからな。
話題のリンク切れ
会話 ダリウス「命令」
Yes, let’s see if you truly are loyal to our cause here in Morrowind. There’s a little issue of a land deed here in Gnisis I need you to take care of.
よろしい、君がここモロウウィンドでの我々の大義にどれほど忠実か、確かめよう。グニシスでの土地の権利書に関する小さな問題だ。君に処理してもらいたい。よろしい、貴官がここモロウウィンドでの我々の大義にどれほど忠実か、確かめよう。グニシスでの土地の権利書に関する小さな問題だ。貴官に処理してもらいたい。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 テル・モラの人「あいさつ」
Fortune favors me, [your name]. I’m [speaker]. Mistress Dratha, mage-lord and Telvanni councilor, is our patron. Can I help you find your way around Tel Mora? Were you looking for specific place? Or are you looking for someone in particular?
幸運が私に味方しています、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉です。魔術師卿にしてテルヴァンニ評議員のドラサ女史が、我々の後援者です。テル・モラをご案内しましょうか?どこか特定の場所をお探しで?それとも、特定の人物をお探しですか?幸運が私に味方しています、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉です。魔術領主にしてテルヴァンニ評議員のドラサ女史が、我々の後援者です。テル・モラをご案内しましょうか?お目当ての場所をお探しで?それとも、誰か会いたい方をお探しですか?
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
Pleasant journeys, [your name]. I’m [speaker]. New in Tel Mora, I suppose? Do you know where to find services here?
良い旅を、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。テル・モラは初めてかな?ここでサービスがどこにあるか知っているか?良い旅を、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。テル・モラは初めてかな?ここで店や宿がどこにあるか知っているか?
分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
Welcome to Tel Mora. Mistress Dratha, mage-lord and Telvanni councilor, is our patron. Can I help you find someone in particular?
テル・モラへようこそ。魔術師卿にしてテルヴァンニ評議員のドラサ女史が、我々の後援者だ。誰か特定の人物を探しているのか?手伝おうか?テル・モラへようこそ。魔術領主にしてテルヴァンニ評議員のドラサ女史が、我々の後援者だ。誰かを探しているのか?手伝おうか?
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 盗賊「助言」
Be smart. Join the Guild. Honor among thieves, right? You’re new here, don’t know your way around, get in a little trouble — a lot of trouble, more likely. Oh, you’ll learn, fast enough, I guess. But get gold on your head, and things get tougher. The Guild will steer you straight, towards the sweet and away from the sour. And they’re a regular guild — discounts on your training and services and everything. Do yourself a favor. Start easy, with friends. Then later, you want to freelance, fine.
利口になれ。ギルドに入れ。「盗賊の名誉」ってやつだ、そうだろ?お前は新入りで、勝手が分からず、ちょっとした面倒に巻き込まれる…いや、たぶんデカい面倒だな。まあ、すぐに学ぶだろうが。だが首に賞金がかかれば、話はもっと厄介になる。ギルドなら、うまい汁だけ吸えるように導いてくれる。それに、ちゃんとしたギルドだ…訓練やサービスの割引もある。自分のためだ。最初は仲間と、簡単なことから始めろ。後で一人でやりたくなったら、好きにすればいい。利口になれ。ギルドに入れ。「盗賊の名誉」ってやつだ、そうだろ?お前は新入りで、勝手が分からず、ちょっとした面倒に巻き込まれる…いや、たぶんデカい面倒だな。まあ、すぐに学ぶだろうが。だが首に賞金がかかれば、話はもっと厄介になる。ギルドなら、うまい汁だけ吸えるように導いてくれる。それに、ちゃんとしたギルドだ…訓練や品物の割引もある。自分のためだ。最初は仲間と、簡単なことから始めろ。後で一人でやりたくなったら、好きにすればいい。
分かりにくい訳
会話 ガ・ジュラン「あいさつ」
Do you have the key to these bracers? Will you let me go free?
この腕輪の鍵を持っていないか? どうか…自由にしてくれ。この腕輪の鍵を持っていないか? どうか…自由にしてくれ。
名前の差し込みのずれ
会話 テル・モラの人「あいさつ」
You’re in Tel Mora, stranger. There has to be a reason. Are you trying to find some specific place? Or just taking a tour?
ここはテル・モラだ、よそ者。何か理由があるはずだ。特定の場所を探しているのか?それとも単なる見学か?ここはテル・モラだ、よそ者。何か理由があるはずだ。目当ての場所を探しているのか?それとも単なる見学か?
分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
Don’t see many outlanders here in Tel Mora. I suppose you have questions. Like, ‘Where’re all the services?’
テル・モラでよそ者を見かけることは少ないな。質問があるのだろう。「サービスはどこにある?」といったところか。テル・モラでよそ者を見かけることは少ないな。質問があるのだろう。「店はどこにある?」といったところか。
分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
You’re found Tel Mora, stranger. Congratulations. Now, why are you here? Are you looking for someone in particular?
テル・モラを見つけたか、よそ者。大したもんだ。で、何の用だ?特定の人物でも探しているのか?テル・モラを見つけたか、よそ者。大したもんだ。で、何の用だ?目当ての人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
Well, [your name], I’m happy to tell you what I know. And if it’s a specific place you want, and it’s near Tel Mora, I should be able to help.
そうだな、〈あなたの名前〉、私の知っていることを教えよう。特定の場所を探しているなら、テル・モラの近くであれば力になれるはずだ。そうだな、〈あなたの名前〉、私の知っていることを教えよう。どこか行きたい所を探しているなら、テル・モラの近くであれば力になれるはずだ。
分かりにくい訳
会話 カジート「サービス拒否」
[speaker] cannot serve you if you are not member of the [faction].
〈勢力の名前〉の一員でない者には、〈話し手の名前〉はサービスを提供できない。〈勢力の名前〉の一員でない者には、〈話し手の名前〉は腕を貸せない。
分かりにくい訳
会話 クリーパー「あいさつ」
C’mon…help a scamp out. You gotta need something. I’ve got booze….
頼むよぉ…このスキャンプを助けてくれよ。何か欲しいもんだろ? 酒ならあるぜ…頼むよぉ…このスキャンプを助けてくれよ。何か欲しいもんがあるだろ? 酒ならあるぜ…
分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
I’ll be happy to help you find services in Tel Mora, [your name]. Or anything else.
喜んでテル・モラでのサービス探しをお手伝いしますよ、〈あなたの名前〉。あるいは他のことでも。喜んでテル・モラでの店探しをお手伝いしますよ、〈あなたの名前〉。あるいは他のことでも。
分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
Hello again, [your name]. Can I help you find someone in particular? Were you looking for services? Is there some specific place you want? Would you like me to tell you about my trade?
また会ったな、〈あなたの名前〉。誰か特定の人物を探す手伝いをしようか?それともサービスをお探しかな?何か特定の場所に行きたいのか?私の職業について話そうか?また会ったな、〈あなたの名前〉。誰かを探す手伝いをしようか?それともお店をお探しかな?何か行きたい場所でもあるのか?私の職業について話そうか?
分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
Why are you hanging around in Tel Mora? Is there some specific place you’re trying to find?
なぜテル・モラでうろついているんだ?何か特定の場所でも探しているのか?なぜテル・モラでうろついているんだ?行きたい場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
You again. You looking for services in Tel Mora? Or is there something else?
またお前か。テル・モラでサービスでも探しているのか?それとも他に何か用か?またお前か。テル・モラで用のある店でも探しているのか?それとも他に何か用か?
分かりにくい訳
会話 テル・モラの人「あいさつ」
You still here, stranger. You want someone in particular?
まだいたのか、よそ者。特定の人物でも探しているのか?まだいたのか、よそ者。目当ての人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「最近の噂」
I’ve heard that the youngest Llethri runt has decided he wants to become one of your kind. Maybe you can help with that. Of course, his mother is against it, and she’s got a lot of money.
最年少のレスリ家の小僧が、お前たちの仲間になりたがっていると聞いた。手を貸してやってもいいかもしれんな。もちろん、母親は反対している。その女、かなりの金持ちでな。ルレスリ家の末の小僧が、お前たちの仲間になりたがっていると聞いた。手を貸してやってもいいかもしれんな。もちろん、母親は反対している。その女、かなりの金持ちでな。
呼び名のずれ
会話 ニレリ・ファリス「あいさつ」
These are the docks of Tel Branora, and I’m the shipmaster. Tell me your destination, if you’re outward bound. Or if you’re new to Tel Branora, I can steer you to the local services, or to a specific place in Tel Branora. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
ここはテル・ブラノーラの船着き場、私がここの船長よ。出かけるのなら行き先を教えてちょうだい。テル・ブラノーラが初めてなら、地元の店や施設や特定の場所を案内するわ。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれないわね。ここはテル・ブラノーラの船着き場、私がここの船長よ。出かけるのなら行き先を教えてちょうだい。テル・ブラノーラが初めてなら、地元の店や施設や名所を案内するわ。目当ての人を探しているなら、力になれるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 インペリアル「サービス拒否」
My services are reserved as a privilege of higher rank, [your name]. But serve well, win advancement, and your turn will come.
私のサービスは上位階級の特権だ、〈あなたの名前〉。職務に励み昇進すれば、いずれ君の番も来るだろう。私の力添えは上位階級の特権だ、〈あなたの名前〉。職務に励み昇進すれば、いずれ君の番も来るだろう。
分かりにくい訳
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
I’m [speaker]. Are you new to Tel Branora? Is there some specific place you want to go? If so, you almost certainly can’t get there from here. We’re a long way from everywhere else here in Tel Branora.
私は〈話し手の名前〉だ。テル・ブラノーラは初めてか?行きたい特定の場所でもあるのかね?もしそうなら、ほぼ確実にここからは行けないだろう。テル・ブラノーラは他のどこからも遠く離れているのだ。私は〈話し手の名前〉だ。テル・ブラノーラは初めてか?行きたい場所でもあるのかね?もしそうなら、ほぼ確実にここからは行けないだろう。テル・ブラノーラは他のどこからも遠く離れているのだ。
分かりにくい訳
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
Welcome, [your name]. What brings an outlander to Tel Branora? Is there some specific place you want to visit?
ようこそ、〈あなたの名前〉。よそ者がテル・ブラノーラに何の用だ?どこか特定の場所を探しているのか?ようこそ、〈あなたの名前〉。よそ者がテル・ブラノーラに何の用だ?目当ての場所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 エンドリン・ルレサン「職務」
A holy woman here in Vivec is spreading the Divine Disease to others. Someone must convince Tanusea Veloth to leave Vivec City.
ここヴィヴェクにいる聖女が、周囲に「神聖なる病」を撒き散らしている。誰かがタヌシア・ヴェロスを説得し、ヴィヴェク・シティを去らせねばならん。ここヴィヴェクにいる聖女が、周囲に「神聖なる病」を撒き散らしている。誰かがタヌシア・ヴェロスを説得し、ヴィヴェク・シティを去らせねばならん。
名前の差し込みのずれ
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
Let no new thing arise, [your name]. I’m [speaker]. And this is Tel Branora, Mistress Therana’s Telvanni stronghold. Are you looking for services?
新しきものの起こらんことを、〈あなたの名前〉。〈話し手の名前〉だ。ここはテル・ブラノーラ、テラナ女史のテルヴァンニの本拠だ。何か用か?新しきものの起こらんことを、〈あなたの名前〉。〈話し手の名前〉だ。ここはテル・ブラノーラ、テラナ女史のテルヴァンニの居城だ。何か用か?
意味の取り違え
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
I’m [speaker]. And you’re in Tel Branora, a Telvanni settlement. Mistress Therana, a sorceress of the Telvanni council, lives in the tower. Are you here for someone in particular?
〈話し手の名前〉だ。ここはテル・ブラノーラ、テルヴァンニの居住地だ。塔にはテルヴァンニ評議会の魔術師、テラナ女史が住んでいる。誰か特定の人物に用があるのか?〈話し手の名前〉だ。ここはテル・ブラノーラ、テルヴァンニの居住地だ。塔にはテルヴァンニ評議会のソーサラー、テラナ女史が住んでいる。誰かに用があるのか?
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 アンゴリル「命令」
Things have been very quiet here. Sorry, no pressing business. Check with the Knight Protectors of the other Legion forts.
ここは至って平穏だ。すまないが、急務はない。他の軍団の砦にいる護衛騎士に当たってくれ。ここは至って平穏だ。すまないが、急務はない。他の軍団の砦にいる守護騎士に当たってくれ。
呼び名のずれ
会話 帝国軍の人「命令」
Talk to Varus Vatinius in the Grand Council Chambers or Frald the White at the Hawkmoth Legion Garrison.
グランド・カウンシル・チャンバーのヴァルス・ヴァティニウス、もしくはホークモス軍団駐屯地の白のフラルドに話せ。大評議会議事堂のヴァルス、もしくはホークモス軍団駐屯地の白のフラルドに話せ。
呼び名のずれ
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
I’m listening. What do you want? Is there some specific place you’d like to visit?
聞いている。何の用だ?訪れたい特定の場所でもあるのか?聞いている。何の用だ?訪れたい場所でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
Your face is unfamiliar. What are you doing in Tel Branora? Are you looking for someone in particular?
見慣れない顔だな。テル・ブラノーラで何をしている?特定の人物を探しているのか?見慣れない顔だな。テル・ブラノーラで何をしている?誰かを探しているのか?
分かりにくい訳
会話 インペリアル「サービス拒否」
I’m sorry, but I provide services only to members of the [faction].
申し訳ないが、私のサービスは〈勢力の名前〉のメンバー限定だ。申し訳ないが、私の力添えは〈勢力の名前〉のメンバー限定だ。
分かりにくい訳
会話 ウィッチハンター「助言」
If you want to make your mark as a mage, you haven’t got much choice. It’s the Mages Guild or nothing. Oh, you can pick up experience and education from the Temple or the Imperial cult, but here in the settled West, the Mages Guild has all the best people, best libraries and facilities, best work opportunities. Of course, all the REAL wizards are Telvanni Dunmer, out on the east coast. But they are all either cranky or crazy or just plain mean. You got to be tough just to TALK with those wizard-lords.
魔術師として名を上げたいなら、選択肢はそう多くない。魔術師ギルドに入るか、何もないかだ。神殿や帝国教団で経験を積むこともできるが、ここ開拓された西部では、魔術師ギルドが最高の人材、最高の書庫と設備、最高の仕事の機会を独占している。もちろん、本物の魔導師は皆テルヴァンニのダンマーで、東海岸にいるがな。だが奴らは皆、偏屈か狂人か、ただ意地悪かのいずれかだ。あの魔導師卿たちと話をするだけでも、タフでなきゃ務まらん。魔術師として名を上げたいなら、選択肢はそう多くない。魔術師ギルド以外に道はない。神殿や帝国教団で経験を積むこともできるが、ここ開拓された西部では、魔術師ギルドが最高の人材、最高の書庫と設備、最高の仕事の機会を独占している。もちろん、本物の魔導師は皆テルヴァンニのダンマーで、東海岸にいるがな。だが奴らは皆、偏屈か狂人か、ただ意地悪かのいずれかだ。あの魔導師領主たちと話をするだけでも、タフでなきゃ務まらん。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
No, go ahead. You’re not like the rest of those fools. How can I help? You looking for someone in particular?
いや、構わん。お前は他の愚か者どもとは違う。何か用か?誰か特定の人物でも探しているのか?いや、構わん。お前は他の愚か者どもとは違う。何か用か?会いたい相手でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
Since it’s you, I don’t mind. Are you looking for services here in Tel Branora? Or is there something else you need?
あなたなら構わない。ここテル・ブラノーラでサービスを探しているのか?それとも他に必要なものがあるのか?あなたなら構わない。ここテル・ブラノーラで商人や職人を探しているのか?それとも他に必要なものがあるのか?
分かりにくい訳
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
I’m all right, [your name]. And you? What do you need? Are you looking for a specific place here in Tel Branora?
ああ、問題ない、〈あなたの名前〉。あんたの方はどうだ?何か必要なものでもあるのか?このテル・ブラノーラで特定の場所でも探しているのか?ああ、問題ない、〈あなたの名前〉。あんたの方はどうだ?何か必要なものでもあるのか?このテル・ブラノーラで行きたい場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ウヴォー・ラレン「職務」
I have no duties for anyone under the rank of Curate. Speak with Tharer Rotheloth in Molag Mar, Tuls Valen at the Ald’ruhn Temple, or Endryn Llethan at the High Fane in Vivec.
助祭以下の階級の者には、与える職務はありませんわ。モラグ・マールのサレル・ロセロス、アルドルーン神殿のトゥルス・ヴァレン、あるいはヴィヴェクの至高の神殿にいるエンドリン・ルレサンと話しなさい。助祭未満の階級の者には、与える職務はありませんわ。モラグ・マールのサレル・ロセロス、アルドルーン神殿のトゥルス・ヴァレン、あるいはヴィヴェクの至高の神殿にいるエンドリン・ルレサンと話しなさい。
意味の取り違え
会話 エルダファイア「あいさつ」
I haven’t seen your [your race] face before. Would you like a little advice? Or are you looking for someone in particular?
あんたみたいな〈あなたの種族〉の顔は初めて見るわね。助言でも欲しいかしら? それとも、特定の人物でも探しているのかしら?あんたみたいな〈あなたの種族〉の顔は初めて見るわね。助言でも欲しいかしら? それとも、誰か人でも探しているのかしら?
分かりにくい訳
会話 治癒師「助言」
If you want to make your mark as a mage, you haven’t got much choice. It’s the Mages Guild or nothing. Oh, you can pick up experience and education from the Temple or the Imperial cult, but here in the settled West, the Mages Guild has all the best people, best libraries and facilities, best work opportunities. Of course, all the REAL wizards are Telvanni Dunmer, out on the east coast. But they are all either cranky or crazy or just plain mean. You got to be tough just to TALK with those wizard-lords.
魔術師として名を上げたいなら、選択肢はそう多くない。魔術師ギルドに入るか、何もないかだ。神殿や帝国教団で経験を積むこともできるが、ここ開拓された西部では、魔術師ギルドが最高の人材、最高の書庫と設備、最高の仕事の機会を独占している。もちろん、本物の魔導師は皆テルヴァンニのダンマーで、東海岸にいるがな。だが奴らは皆、偏屈か狂人か、ただ意地悪かのいずれかだ。あの魔導師卿たちと話をするだけでも、タフでなきゃ務まらん。魔術師として名を上げたいなら、選択肢はそう多くない。魔術師ギルドに入るか、何もないかだ。神殿や帝国教団で経験を積むこともできるが、ここ開拓された西部では、魔術師ギルドが最高の人材、最高の書庫と設備、最高の仕事の機会を独占している。もちろん、本物の魔導師は皆テルヴァンニのダンマーで、東海岸にいるがな。だが奴らは皆、偏屈か狂人か、ただ意地悪かのいずれかだ。あの魔導師領主たちと話をするだけでも、タフでなきゃ務まらん。
呼び名のずれ
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
What now? Looking for someone in particular?
今度は何だ?誰か特定の人物でも探しているのか?今度は何だ?誰か人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
You again. Looking for services here in Tel Branora?
またお前か。テル・ブラノーラでサービスでも探しているのか?またお前か。テル・ブラノーラで商人や職人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 テル・ブラノーラの人「あいさつ」
Still in Tel Branora? Are you looking for a specific place here?
まだテル・ブラノーラにいるのか?ここで特定の場所でも探しているのか?まだテル・ブラノーラにいるのか?ここで行きたい場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 バルモラの人「助言」
Outlanders new in Vvardenfell do best in Balmora. House Hlaalu is Imperial through and through, and you get a good mix of native and Imperial people and services. Not as friendly to outlanders up north in House Redoran country, or down in big Vivec City, and DEFINITELY not friendly out east with the Telvanni wizards. Shop the outfitters, then check out the guilds for work. If you want to be adopted by a Great House, you’ll need a patron, and that’s easier when you’ve got a reputation.
ヴァーデンフェルに来たばかりのよそ者なら、バルモラが一番だ。フラール家は骨の髄まで帝国寄りだし、土地の者と帝国の人間やサービスがうまく混じり合ってるからな。北のレドラン家の土地や、でかいヴィヴェク・シティじゃ、よそ者はあまり歓迎されん。東のテルヴァンニの魔術師どもなんざ、もってのほかだ。まずは装備屋を回って、それから仕事を探しにギルドを調べてみろ。名家に養子に入りたいなら後援者が必要だが、そいつは名声を得てからの方が簡単に見つかる。ヴァーデンフェルに来たばかりのよそ者なら、バルモラが一番だ。フラール家は骨の髄まで帝国寄りだし、土地の者と帝国の人間や店がうまく混じり合ってるからな。北のレドラン家の土地や、でかいヴィヴェク・シティじゃ、よそ者はあまり歓迎されん。東のテルヴァンニの魔術師どもなんざ、もってのほかだ。まずは装備屋を回って、それから仕事を探しにギルドを調べてみろ。名家に養子に入りたいなら後援者が必要だが、そいつは名声を得てからの方が簡単に見つかる。
分かりにくい訳
会話 フォルシ・センダス「あいさつ」
This is the silt strider port for the town of Suran, outlander, in the Ascadian Isles region. I’m a caravaner, and I manage the silt strider port here. Tell me your destination, if you’re looking for a ride. Or if you’re new to Suran, I can help you with local services, or any specific place in Suran you’re looking for. Or if you want someone in particular, maybe I know where to look.
ここはアスカディアン諸島、スランのシルトストライダー港よ、よそ者さん。私は御者としてここの港を管理しているの。乗り物が必要なら行き先を教えてちょうだい。スランが初めてなら、街の店や施設や特定の場所、あるいは探している人物についても、知っている範囲で力になるわ。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれない。ここはアスカディアン諸島、スランのシルトストライダー港よ、よそ者さん。私は御者としてここの港を管理しているの。乗り物が必要なら行き先を教えてちょうだい。スランが初めてなら、街の店や施設や名所、あるいは探している人物についても、知っている範囲で力になるわ。
英語に無い付け足し・分かりにくい訳
会話 ヴィヴェク、外国人街の人「最近の噂」
House Redoran has been sending groups of mercenaries against the rogue Telvanni bases cropping up out in Molag Amur and the Ashlands. They don’t seem to be having much luck, even though these rogue Telvanni are small fry compared to the mage-lords of the Telvanni towers. Maybe the hard-headed Redorans are sticking too closely to the armored-knight charge-and-bash drill. Maybe someone with a little subtlety might do better.
レドラン家が、モラグ・アマーやアッシュランドに湧いて出たテルヴァンニの悪党どもの拠点に傭兵を送ってるらしいな。塔にいる魔術卿たちに比べりゃ、そいつらはただの雑魚なんだが、どうも苦戦してるようだ。頭の固いレドランの連中が、重装騎士の猪突猛進な戦い方に固執しすぎてるんだろう。もう少し頭の回る奴なら、もっと上手くやれるだろうに。レドラン家が、モラグ・アマーやアッシュランドに湧いて出た無法のテルヴァンニどもの拠点に傭兵を送ってるらしいな。塔にいる魔術領主たちに比べりゃ、そいつらはただの雑魚なんだが、どうも苦戦してるようだ。頭の固いレドランの連中が、重装騎士の猪突猛進な戦い方に固執しすぎてるんだろう。もう少し頭の回る奴なら、もっと上手くやれるだろうに。
呼び名のずれ
会話 フォルシ・センダス「あいさつ」
You looking for a silt strider? What’s your destination?
シルトストライダーをお探しですか? 行き先はどちらでしょう?シルトストライダーをお探しかしら? 行き先はどちらかしら?
話し手の口調の揺れ
会話 ヴィヴェク、レドランの人「最近の噂」
House Redoran has been sending groups of mercenaries against the rogue Telvanni bases cropping up out in Molag Amur and the Ashlands. They don’t seem to be having much luck, even though these rogue Telvanni are small fry compared to the mage-lords of the Telvanni towers. Maybe the hard-headed Redorans are sticking too closely to the armored-knight charge-and-bash drill. Maybe someone with a little subtlety might do better.
レドラン家はモラグ・アマーやアッシュランドに出没している無法のテルヴァンニどもの拠点に傭兵団を送り込んでいる。テルヴァンニ塔にいる魔術師領主どもに比べれば、奴らはただの小物なんだが、どうにも分が悪いようだ。頭の固いレドランの連中が、重装騎士で突撃して叩き潰すだけの戦術に固執しすぎているせいかもしれん。もう少し頭を使ったやり方ができる奴の方が、うまくやれるだろうな。レドラン家はモラグ・アマーやアッシュランドに出没している無法のテルヴァンニどもの拠点に傭兵団を送り込んでいる。テルヴァンニ塔にいる魔術領主どもに比べれば、奴らはただの小物なんだが、どうにも分が悪いようだ。頭の固いレドランの連中が、重装騎士で突撃して叩き潰すだけの戦術に固執しすぎているせいかもしれん。もう少し頭を使ったやり方ができる奴の方が、うまくやれるだろうな。
呼び名のずれ
会話 スランの人「あいさつ」
I’m fine, thank you, [your name]. You can call me [speaker]. First visit to Suran? We get lots of pilgrims here, since the birthplace of Molag Bal and Fields of Kummu nearby are a popular pilgrimage sites. Is there some specific place you’d like to see?
ああ、元気だ、ありがとう〈あなたの名前〉。〈話し手の名前〉と呼んでくれ。スランは初めてか?近くにモラグ・バルの生誕地やクンムの野といった人気の巡礼地があるから、ここは多くの巡礼者で賑わうんだ。どこか見たい特定の場所でもあるのか?ああ、元気だ、ありがとう〈あなたの名前〉。〈話し手の名前〉と呼んでくれ。スランは初めてか?近くにモラグ・バルの生誕地やクンムの野といった人気の巡礼地があるから、ここは多くの巡礼者で賑わうんだ。どこか見たい所でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 スランの人「あいさつ」
I’m [speaker]. This is the village of Suran, gateway to Bal Ur. Are you looking for services here? Or was there something else I can do for you?
私は〈話し手の名前〉だ。ここはスラン村、バル・ウルへのゲートウェイだ。ここでサービスを探しているのか?それとも他に何か私にできることがあるのか?私は〈話し手の名前〉だ。ここはスラン村、バル・ウルへのゲートウェイだ。ここで店や職人を探しているのか?それとも他に何か私にできることがあるのか?
分かりにくい訳
会話 スランの人「あいさつ」
Welcome to Suran, gem of the Ascadian Isles. I’m [speaker]. What brings you to our fair village? Are you looking for someone in particular?
アスカディアン諸島の宝石、スランへようこそ。私は〈話し手の名前〉。この美しい村へは何用か?誰か特定の人物を探しているのか?アスカディアン諸島の宝石、スランへようこそ。私は〈話し手の名前〉。この美しい村へは何用か?会いたい相手を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 スランの人「あいさつ」
What do you want, stranger? Are you looking for some specific place in Suran?
何が欲しいんだ、よそ者?スランでどこか特定の場所でも探しているのか?何が欲しいんだ、よそ者?スランで目当ての場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アドゥサムシ・アスルナライラン「あいさつ」
Please. Llaren Terano is a sorcerer and worshipper of Molag Bal. He is a terrible sorcerer, but he also carries a deadly sword. He stripped me and made me his prisoner. That’s all I can remember. I can’t recall how I got here, or why. I think he has poisoned my mind with spells. If you can recover my ring from Llaren Terano, I can use its enchantments to escape. Please, rescue these slaves, too, if you can. Llaren Terano has their slave key. Bring me my ring. Please.
お願いします。ラレン・テラノはソーサラーで、モラグ・バルの崇拝者なの。恐ろしい魔術師だけど、致命的な剣も持っているわ。彼は私から服を奪い、囚人にしたの。覚えているのはそれだけ。どうやって、なぜここに来たのか思い出せない。呪文で正気を奪われたんだわ。もしラレン・テラノから私の指輪を取り戻してくれたら、その付呪を使って逃げられる。お願い、できればこの奴隷たちも助けて。ラレン・テラノが奴隷の鍵を持っているわ。私の指輪を持ってきて。お願い。お願いします。ラレン・テラノはソーサラーで、モラグ・バルの崇拝者なの。恐ろしいソーサラーだけど、致命的な剣も持っているわ。彼は私から服を奪い、囚人にしたの。覚えているのはそれだけ。どうやって、なぜここに来たのか思い出せない。呪文で正気を奪われたんだわ。もしラレン・テラノから私の指輪を取り戻してくれたら、その付呪を使って逃げられる。お願い、できればこの奴隷たちも助けて。ラレン・テラノが奴隷の鍵を持っているわ。私の指輪を持ってきて。お願い。
呼び名のずれ
会話 スランの人「あいさつ」
What brings you to Suran, stranger? Are you looking for someone in particular?
スランに何の用だ、よそ者?誰か特定の人物でも探しているのか?スランに何の用だ、よそ者?目当ての人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 スランの人「あいさつ」
Welcome back, [your name]. How can I be of service? You looking for someone in particular in Suran?
おかえり、〈あなたの名前〉。何か用か?スランで誰か特定の人物でも探しているのか?おかえり、〈あなたの名前〉。何か用か?スランで誰か人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アルゴニアン「Hello」
I think this thing speaks too much.
この奴はしゃべりすぎだと思うな。こいつはしゃべりすぎだと思うな。
分かりにくい訳
会話 スランの人「あいさつ」
I’m about the same, [your name]. You, too, I hope. What is it? Are you looking for information about services in Suran?
相変わらずだ、〈あなたの名前〉。あんたも元気だといいが。どうした?スランのサービスについて何か情報を探しているのか?相変わらずだ、〈あなたの名前〉。あんたも元気だといいが。どうした?スランの店や職人について何か情報を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 スランの人「あいさつ」
Hello again, [your name]. What can I do for you? Are you looking for a specific place here in Suran?
また会ったな、〈あなたの名前〉。何かできることはあるか?スランでどこか特定の場所を探しているのか?また会ったな、〈あなたの名前〉。何かできることはあるか?スランでどこか行きたい所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「モロウウィンドの知識」
The Imperial cult worships the Nine Divines, Akatosh, Dibella, Arkay, Zenithar, Mara, Stendarr, Kynareth, and Julianos, and Tiber Septim, founder and patron of the Empire. Imperials are more tolerant than Dunmer when it comes to religion.
帝国教団は九大神を崇拝している。アカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創設者にして後援者であるタイバー・セプティムだ。インペリアルは宗教に関してダンマーよりも寛容だ。帝国教団は九大神を崇拝している。アカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、マーラ、ステンダール、キナレス、ジュリアノス、そして帝国の創設者にして守護者であるタイバー・セプティムだ。インペリアルは宗教に関してダンマーよりも寛容だ。
意味の取り違え
会話 ハイエルフ「サービス拒否」
I don’t believe you are of sufficiently high rank, [your name], to enjoy my superlative services. But do well, and one day perhaps you, too, will enjoy this exceptional good fortune.
〈あなたの名前〉、君の階級では私の至高のサービスを享受するには不十分であろう。だが、励むがよい。さすればいつの日か、君もこの格別な幸運に浴することができるやもしれぬ。〈あなたの名前〉、君の階級では私の至高の技を享受するには不十分であろう。だが、励むがよい。さすればいつの日か、君もこの格別な幸運に浴することができるやもしれぬ。
分かりにくい訳
会話 テルヴァンニ家の人「最近の噂」
Of course, most Mages Guild wizards are pathetic clowns. But I must admit, that lizard that goes by the barbarous title of ‘Skink-in-Tree’s-Shade’ is a very astute practitioner, almost as sage and learned as Telvanni aspirants five times his age. But I have heard he carries his anti-slavery politics a little too far, and much farther than Imperial law allows.
魔術師ギルドの魔術師など、その大半は哀れな道化にすぎん。だが、認めよう。「木の根元のスキンク」などという野蛮な名で呼ばれるあのトカゲは、なかなかに抜け目のない実践家だ。歳の五倍はあろうかという我がテルヴァンニの志願者にも匹敵する賢者ぶりだ。もっとも、奴隷制度反対などという政治活動に深入りしすぎているようだがな。帝国法が許す範囲を、はるかにな。魔術師ギルドの魔術師など、その大半は哀れな道化にすぎん。だが、認めよう。「木陰のスキンク」などという野蛮な名で呼ばれるあのトカゲは、なかなかに抜け目のない実践家だ。歳の五倍はあろうかという我がテルヴァンニの志願者にも匹敵する賢者ぶりだ。もっとも、奴隷制度反対などという政治活動に深入りしすぎているようだがな。帝国法が許す範囲を、はるかにな。
意味の取り違え
会話 スランの人「あいさつ」
So. Are you looking for someone in particular? What do you want?
それで…誰か特定の人物でも探しているのか?何の用だ?それで…誰かを探しているのか?何の用だ?
分かりにくい訳
会話 ハイエルフ「サービス拒否」
I don’t believe you are of sufficiently high rank, [your name], to enjoy my superlative services. But do well, and one day perhaps you, too, will enjoy this exceptional good fortune.
お前の階級では、私の至高のサービスを享受するには力不足のようだな、〈あなたの名前〉。だが、精進することだ。そうすればいつか、お前もこの格別な幸運を手にできるかもしれん。お前の階級では、私の至高の技を享受するには力不足のようだな、〈あなたの名前〉。だが、精進することだ。そうすればいつか、お前もこの格別な幸運を手にできるかもしれん。
分かりにくい訳
会話 スランの人「あいさつ」
You again? You looking for services here in Suran? Or what?
またあんたか。スランでサービスでも探しているのか?それとも何だ?またあんたか。スランで店や職人でも探しているのか?それとも何だ?
分かりにくい訳
会話 スランの人「あいさつ」
Oh. What do you want now? Are you looking for a specific place here in Suran?
ああ。今度は何の用だ?スランでどこか特定の場所でも探しているのか?ああ。今度は何の用だ?スランで目当ての場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダルヴァメ・フレラン「あいさつ」
This is the seaport village of Seyda Neen, outlander, in the Bitter Coast region. I’m a caravaner, and I manage the silt strider port here. Tell me your destination, if you’re looking for a ride. Or if you’re new to Seyda Neen, I can help you with local services, or any specific place in Seyda Neen you’re looking for. Or if you want someone in particular, maybe I know where to look.
ここはビター・コースト地方の港村、セイダ・ニーンよ、よそ者さん。私はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理しているわ。乗り物をお探しなら、行き先をお聞かせ願えるかしら? それとも、セイダ・ニーンは初めて? それなら地元の店や施設や特定の場所について案内できるわよ。誰か特定の人物を探しているなら、心当たりがあるかもしれないわね。ここはビター・コースト地方の港村、セイダ・ニーンよ、よそ者さん。私はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理しているわ。乗り物をお探しなら、行き先をお聞かせ願えるかしら? それとも、セイダ・ニーンは初めて? それなら地元の店や施設や行き先について案内できるわよ。会いたい相手を探しているなら、心当たりがあるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
So, [your name], you’re new to Seyda Neen, and you’d like some help finding your way around. Very sensible. Go ahead. Ask away. Looking for services? Some specific place? Someone in particular? Just need a little advice? Whatever it is, I’d be happy to help.
なるほど、〈あなたの名前〉。君はセイダ・ニーンが初めてで、道案内が必要なんだな。実に賢明だ。さあ、何でも聞いてくれ。サービスを探しているのか?特定の場所か?それとも特定の人物を探しているのか?あるいは、助言が必要かな?何であれ、喜んで手伝うぞ。なるほど、〈あなたの名前〉。君はセイダ・ニーンが初めてで、道案内が必要なんだな。実に賢明だ。さあ、何でも聞いてくれ。店や職人を探しているのか?どこか行きたい所か?それとも会いたい相手を探しているのか?あるいは、助言が必要かな?何であれ、喜んで手伝うぞ。
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
Well, hello, [your name]. I’m [speaker]. This is Seyda Neen, Swamp Fever Capital of the World. I suppose you’re wondering what’s going on here. I can tell you where the services are. There aren’t many. And I can tell you the latest rumors — unless you’ve already hear them.
やあ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここはセイダ・ニーン、世界のスワンプ熱の首都さ。ここで何が起きてるか、気になってるんだろう。サービスがどこにあるかくらいは教えてやれる。大してないがな。あとは最近の噂もだ…まだ聞いてないならな。やあ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここはセイダ・ニーン、スワンプ熱にかけちゃ世界一の町さ。ここで何が起きてるか、気になってるんだろう。店や宿がどこにあるかくらいは教えてやれる。大してないがな。あとは最近の噂もだ…まだ聞いてないならな。
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
I’m [speaker]. Welcome to scenic Seyda Neen. Gateway to Morrowind. Are you looking for someone in particular? Or do you just want a little advice?
〈話し手の名前〉だ。風光明媚なセイダ・ニーンへようこそ。モロウウィンドへの入り口だ。誰か特定の人物でも探しているのか?それとも、ちょっとした助言が欲しいだけか?〈話し手の名前〉だ。風光明媚なセイダ・ニーンへようこそ。モロウウィンドへの入り口だ。誰か人でも探しているのか?それとも、ちょっとした助言が欲しいだけか?
分かりにくい訳
会話 ハイエルフ「サービス拒否」
You do not have the good fortune to be a member, [your name]. So you must seek elsewhere for your services.
〈あなたの名前〉、君には会員たる幸運がなかったようだ。サービスは他を当たることだ。〈あなたの名前〉、君には会員たる幸運がなかったようだ。店や施設は他を当たることだ。
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
Welcome to Seyda Neen, stranger. Is there some specific place you’re looking for?
セイダ・ニーンへようこそ、旅の方。どこか特定の場所でも探しているのか?セイダ・ニーンへようこそ、旅の方。行き先でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ハイエルフ「サービス拒否」
You do not have the good fortune to be a member, [your name]. So you must seek elsewhere for your services.
気の毒だな、〈あなたの名前〉。お前には構成員であるという幸運がなかったようだ。サービスなら、他を当たることだ。気の毒だな、〈あなたの名前〉。お前には構成員であるという幸運がなかったようだ。店や職人なら、他を当たることだ。
分かりにくい訳
会話 ハイエルフ「サービス拒否」
You do not have the good fortune to be a member, [your name]. So you must seek elsewhere for your services.
君は信徒たる幸運に恵まれなかったな、〈あなたの名前〉。ゆえに、サービスは他所で求めるがよい。君は信徒たる幸運に恵まれなかったな、〈あなたの名前〉。ゆえに、店や職人は他所で求めるがよい。
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
Yes? Are you looking for some specific place in Seyda Neen?
何だ?セイダ・ニーンでどこか特定の場所でも探しているのか?何だ?セイダ・ニーンで行き先でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ハイエルフ「サービス拒否」
You do not have the good fortune to be a member, [your name]. So you must seek elsewhere for your services.
お前は我が派閥の一員という幸運を持たないようだな、〈あなたの名前〉。残念だが、サービスは他で探せ。お前は我が派閥の一員という幸運を持たないようだな、〈あなたの名前〉。残念だが、店や施設は他で探せ。
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
You’re new here, right? Are you looking for services? Or what?
見かけない顔だな。サービスを探しているのか?それとも何だ?見かけない顔だな。店や職人を探しているのか?それとも何だ?
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
What do you want? Are you looking for someone in particular?
何の用だ?誰か特定の人物でも探しているのか?何の用だ?目当ての人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ハイエルフ「サービス拒否」
You do not have the good fortune to be a member, [your name]. So you must seek elsewhere for your services.
〈あなたの名前〉、君には構成員たる幸運がなかったようだ。サービスは他を当たることだ。〈あなたの名前〉、君には構成員たる幸運がなかったようだ。店や職人は他を当たることだ。
分かりにくい訳
会話 ハイエルフ「サービス拒否」
You do not have the good fortune to be a member, [your name]. So you must seek elsewhere for your services.
お前には構成員という幸運がないようだな、〈あなたの名前〉。残念だが、サービスは他で探せ。お前には構成員という幸運がないようだな、〈あなたの名前〉。残念だが、店や職人は他で探せ。
分かりにくい訳
会話 ハイエルフ「サービス拒否」
You do not have the good fortune to be a member, [your name]. So you must seek elsewhere for your services.
気の毒だな、〈あなたの名前〉。お前には会員であるという幸運がなかったようだ。サービスなら、他を当たることだ。気の毒だな、〈あなたの名前〉。お前には会員であるという幸運がなかったようだ。店や施設なら、他を当たることだ。
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
That’s all right, [your name]. You’re not interrupting anything important. What can I do for you? Are you looking for some specific place in Seyda Neen? Or just looking for a little advice?
構わないよ、〈あなたの名前〉。大したことをしているわけじゃないからな。何かできることはあるかい?セイダ・ニーンでどこか特定の場所を探しているのか?それとも、助言が欲しいだけかい?構わないよ、〈あなたの名前〉。大したことをしているわけじゃないからな。何かできることはあるかい?セイダ・ニーンでどこか行きたい所を探しているのか?それとも、助言が欲しいだけかい?
分かりにくい訳
会話 ブレトン「サービス拒否」
Rank has privilege, [your name]. And the really GOOD services, like mine, are reserved for higher ranks.
階級には特権が伴うものだ、〈あなたの名前〉。私のような上質なサービスは、高位の者だけが受けられる。階級には特権が伴うものだ、〈あなたの名前〉。私のような上質な腕を借りられるのは、高位の者だけだ。
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
Hello again, [your name]. Yes, I can probably help you. Are you looking for services in Seyda Neen?
やあ、また会ったな、〈あなたの名前〉。ああ、力になれると思う。セイダ・ニーンでサービスでも探しているのか?やあ、また会ったな、〈あなたの名前〉。ああ、力になれると思う。セイダ・ニーンで用のある店でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
Not a problem, [your name]. What can I do for you? You looking for someone in particular in Seyda Neen?
問題ないさ、〈あなたの名前〉。何かできることはあるか?セイダ・ニーンで誰か特定の人物でも探しているのか?問題ないさ、〈あなたの名前〉。何かできることはあるか?セイダ・ニーンで目当ての人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ブレトン「サービス拒否」
Rank has privilege, [your name]. And the really GOOD services, like mine, are reserved for higher ranks.
階級には特権がつきものだ、〈あなたの名前〉。私のような上等なサービスは、高位の者だけが受けられる。階級には特権がつきものだ、〈あなたの名前〉。私のような上等な腕を借りられるのは、高位の者だけだ。
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「最近の噂」
Uriel Septim is sick, and wizards say his heir, Geldall Septim, and the younger Septims, Enman and Ebel, are just doppelgangers placed in the household during Jagar Tharn’s tenure as Imperial Battlemage. They say the Guard charged a mob demanding destruction of the false heirs — lots of folks were killed.
ユリエル・セプティム帝はご病気で、魔術師たちの話じゃ、後継者のゲルダル・セプティム様や、エンマン様、エベル様は、ジャガル・サーンが帝国のバトルメイジだった頃に送り込まれた影武者にすぎないそうだ。偽の後継者を討てと叫ぶ暴徒に衛兵が突撃して、大勢が死んだらしい。ユリエル・セプティム帝はご病気で、魔術師たちの話じゃ、後継者のゲルダル・セプティム様や、エンマン様、エベル様は、ジャガー・サーンが帝国のバトルメイジだった頃に送り込まれた影武者にすぎないそうだ。偽の後継者を討てと叫ぶ暴徒に衛兵が突撃して、大勢が死んだらしい。
呼び名のずれ
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
All right. What is it this time? Are you looking for someone in particular in Seyda Neen?
やれやれ。今度は何だ?セイダ・ニーンで誰か特定の人物でも探しているのか?やれやれ。今度は何だ?セイダ・ニーンで誰か人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
What is it this time? Are you looking for services here in Seyda Neen?
今度は何だ?セイダ・ニーンでサービスでも探しているのか?今度は何だ?セイダ・ニーンで用のある店でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ソーサラー「助言」
If you want to know the sorcerer’s tricks and trade, talk to Smokey Morth at Varo’s Tradehouse in Vos. It’s a long trek, but few sorcerers are as friendly and down-to-earth as Smokey.
ソーサラーの技と商売のコツを知りたいなら、ヴォスのヴァロ商会にいるスモーキー・モースに話してみるといい。道のりは長いが、スモーキーほど気さくで地に足のついたソーサラーは滅多にいないからな。ソーサラーの技と商売のコツを知りたいなら、ヴォスのヴァロ商館にいるスモーキー・モースに話してみるといい。道のりは長いが、スモーキーほど気さくで地に足のついたソーサラーは滅多にいないからな。
呼び名のずれ
会話 セイダ・ニーンの人「あいさつ」
You still here? What do you want now? Are you looking for a specific place here in Seyda Neen?
まだいたのか?今度は何の用だ?セイダ・ニーンでどこか特定の場所でも探しているのか?まだいたのか?今度は何の用だ?セイダ・ニーンで行きたい場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ララティア・ヴァリアン「あいさつ」
Welcome, [your rank] [your name]. You have proved yourself faithful and resourceful. I am an Oracle of the Imperial cult. Sometimes I am granted visions. I have the gift of Seeing, but not the gift of Doing. If you are bold, a doer of deeds, I beg you — dedicate yourself to the Oracle’s Quests, and I promise your rewards shall be great in the sight of the Nine.
ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。あなたは忠実で、機転も効くと、もう十分に示してくれました。私は帝国教団の神託者です。ときどき幻視を授かります。私にあるのは見る力であり、成し遂げる力ではありません。もしあなたに、事を成す勇気があるなら、神託者の依頼に身を捧げてください。九大神の御前で、あなたには大きな報酬があると約束します。ようこそ、〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。あなたは忠実で、機転も利くと、もう十分に示してくれました。私は帝国教団の神託者です。ときどき幻視を授かります。私にあるのは見る力であり、成し遂げる力ではありません。もしあなたに、事を成す勇気があるなら、神託者の依頼に身を捧げてください。九大神の御前で、あなたには大きな報酬があると約束します。
誤字・脱字
会話 ガルス・アレティ「あいさつ」
These are the docks of Sadrith Mora, outlander. And I’m [speaker], shipmaster of Sadrith Mora, at your service. What’s your destination? And, if you’re new to Sadrith Mora, I can tell you about the local services, or point you to a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
ここはサドリス・モラの波止場だ、よそ者。俺は〈話し手の名前〉、ここの船長だ。行き先はどこだ? サドリス・モラが初めてなら、この辺の店や施設や、何か特定の場所について教えるぞ。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれん。ここはサドリス・モラの波止場だ、よそ者。俺は〈話し手の名前〉、ここの船長だ。行き先はどこだ? サドリス・モラが初めてなら、この辺の店や施設や、何か行き先について教えるぞ。誰かを探しているなら、力になれるかもしれん。
分かりにくい訳
会話 ブレトン「サービス拒否」
Pity. You’re not a member of the [faction], are you? Then I can’t offer you services.
残念だが、〈勢力の名前〉の一員ではないようだな。それなら、サービスは提供できない。残念だが、〈勢力の名前〉の一員ではないようだな。それなら、腕は貸せない。
分かりにくい訳
会話 ダークエルフ「助言」
Best bargain for a risk-taker is a jug of sujamma. Makes you strong as an ogrim — not for long, but long enough.
危険を冒す者にとって最高の掘り出し物はスジャンマのつぼだ。オグリム並みに強くなれる――長くはもたないが、十分な時間だ。危険を冒す者にとって最高の掘り出し物はスジャンマのつぼだ。オグリム並みに強くなれる――長くはもたないが、それで十分だ。
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
The same to you, [your name]. Welcome to Sadrith Mora, and House Telvanni country. What brings you to the island? Are you planning to visit some specific place here? Or is there anything else I can help you with?
こちらこそ、〈あなたの名前〉。サドリス・モラ、そしてテルヴァンニ家の領地へようこそ。何の用でこの島に?ここの特定の場所を訪れる予定でもあるのか?それとも他に何かお手伝いできることがあるか?こちらこそ、〈あなたの名前〉。サドリス・モラ、そしてテルヴァンニ家の領地へようこそ。何の用でこの島に?ここの目当ての場所を訪れる予定でもあるのか?それとも他に何かお手伝いできることがあるか?
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
And good day to you, [your name]. I’m [speaker]. I assume you’re new to Sadrith Mora, since we’ve never spoken before. I know most everyone in town. Can I help you find someone in particular?
ごきげんよう、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。以前に話したことがないので、サドリス・モラは初めてだと思う。町の人間はほとんど知っているからな。特定の人物を探すのを手伝おうか?ごきげんよう、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。以前に話したことがないので、サドリス・モラは初めてなのだろう。町の人間はほとんど知っているからな。目当ての人を探すのを手伝おうか?
分かりにくい訳
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「助言」
If you do the crime, pay the fine, don’t do the time. You might think a little hard labor isn’t a bad price to pay, but while you’re breaking rocks for the Empire, you lose the edge in your useful skills, and it takes a long time to get back to where you were before.
犯罪を犯したなら、罰金を払って服役するな。少しの重労働なら悪い代価ではないと思うかもしれないが、帝国のために石を砕いている間に、有用なスキルの腕が鈍り、元のレベルに戻るまで長い時間がかかるのだ。犯罪を犯したなら、罰金を払え。服役はするな。少しの重労働なら悪い代価ではないと思うかもしれないが、帝国のために石を砕いている間に、有用なスキルの腕が鈍り、元のレベルに戻るまで長い時間がかかるのだ。
慣用句の取り違え
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
Welcome to Sadrith Mora, [your name]. This is the district seat of House Telvanni. We see many outlanders here, but Sadrith Mora is not a very friendly town. Especially if you’re an outlander. Can I help you find services?
サドリス・モラへようこそ、〈あなたの名前〉。ここはテルヴァンニ家の管区の拠点だ。多くのよそ者を見かけるが、サドリス・モラはあまり友好的な町ではない。特にお前がよそ者なら尚更だ。サービスを見つける手助けをしようか?サドリス・モラへようこそ、〈あなたの名前〉。ここはテルヴァンニ家の管区の拠点だ。多くのよそ者を見かけるが、サドリス・モラはあまり友好的な町ではない。特にお前がよそ者なら尚更だ。店や職人を見つける手助けをしようか?
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
All right, stranger. Why are you here in Sadrith Mora? Are you looking for services? Or are you trying to find some specific place in town?
いいだろう、よそ者。なぜサドリス・モラにいる?サービスを探しているのか?それとも町の特定の場所を探しているのか?いいだろう、よそ者。なぜサドリス・モラにいる?用のある店を探しているのか?それとも町の目当ての場所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
You’re new here, outlander. If you want someone in particular, ask.
ここは初めてだな、よそ者。特定の人物を探しているなら、尋ねるといい。ここは初めてだな、よそ者。誰か人を探しているなら、尋ねるといい。
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
What do you want in Sadrith Mora, outlander? Are you looking for someone in particular?
サドリス・モラに何の用だ、よそ者?誰か特定の人物を探しているのか?サドリス・モラに何の用だ、よそ者?目当ての人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アルゴニアン「サービス拒否」
I am sorry, [your name]. My special services are a privilege of higher rank.
申し訳ない、〈あなたの名前〉。この特別なサービスは、上位ランクの者だけの特権なんだ。申し訳ない、〈あなたの名前〉。この特別な店や職人は、上の階級の者だけの特権なんだ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 ケイ「あいさつ」
Your offenses are forgiven, but not forgotten. You are once again a member of the cult. But do not fail again, for there will be no second chance for forgiveness.
お前の罪は許されたが、忘れられたわけではない。今日から再び教団の一員だ。だが二度と失敗するなよ。二度目の許しはないと思え。君の罪は許されたが、忘れられたわけではない。今日から再び教団の一員だ。だが二度と失敗するなよ。二度目の許しはないと思え。
話し手の口調の揺れ
会話 ケイ「あいさつ」
You’ve been expelled. But the cult is willing to give you a second chance — ONE last chance — to prove you are truly sorry, and that you will never again commit crimes against fellow cult members. Do you beg forgiveness, and promise to reform?
お前は除名された。だが教団は、お前にもう一度だけチャンスを与える意思がある。本当に後悔していること、そして二度と教団の仲間に対して罪を犯さないことを証明する、最後のチャンスだ。許しを乞い、改心を誓うか?君は除名された。だが教団は、君にもう一度だけチャンスを与える意思がある。本当に後悔していること、そして二度と教団の仲間に対して罪を犯さないことを証明する、最後のチャンスだ。許しを乞い、改心を誓うか?
話し手の口調の揺れ
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
Good to see you, too, [your name]. Now, how can I help you? Are you trying to find some specific place in Sadrith Mora?
また会ったな、〈あなたの名前〉。さて、何の用だ?サドリス・モラで特定の場所でも探しているのか?また会ったな、〈あなたの名前〉。さて、何の用だ?サドリス・モラで行き先でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
I’m fine, [your name]. I hope you’re well. What do you need this time? Are you looking for services here in Sadrith Mora?
ああ、〈あなたの名前〉か。こっちは元気だ。あんたも元気だといいが。それで、今度は何の用だ?ここサドリス・モラでサービスでも探しているのか?ああ、〈あなたの名前〉か。こっちは元気だ。あんたも元気だといいが。それで、今度は何の用だ?ここサドリス・モラで店や職人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
Good to see you again, [your name]. What can I do for you? Is there someone in particular in Sadrith Mora you want to find?
また来たか、〈あなたの名前〉。何の用だ?サドリス・モラで探している特定の人物でもいるのか?また来たか、〈あなたの名前〉。何の用だ?サドリス・モラで探している相手でもいるのか?
分かりにくい訳
会話 ディルヴェネ・ヴェニム「最近の噂」
There’s a ban on new Great House settlements without Duke Dren’s approval, but rogue Telvanni are developing sites in defiance of the Duke’s orders. I hear these rogue Telvanni are just ambitious hedgewizards — not full-blown Telvanni mage-lords — so they might be easy pickings.
ドレン公の承認なしに名家が新たに入植地を築くことは禁じられておりますが、無法のテルヴァンニどもは公の命令を無視して開発を進めているのですわ。聞くところによりますと、あやつらは野心ばかりの三流魔術師に過ぎず、本格的なテルヴァンニの魔導卿ではないそうですから。たやすく片付けられるはずですわ。ドレン公の承認なしに名家が新たに入植地を築くことは禁じられておりますが、無法のテルヴァンニどもは公の命令を無視して開発を進めているのですわ。聞くところによりますと、あやつらは野心ばかりの三流魔術師に過ぎず、本格的なテルヴァンニの魔術領主ではないそうですから。たやすく片付けられるはずですわ。
呼び名のずれ
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
You again. What do you want? Is there some specific place in Sadrith Mora you’re trying to find?
またお前か。何の用だ?サドリス・モラで探している特定の場所でもあるのか?またお前か。何の用だ?サドリス・モラで探している店や家でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
Well, outlander, why didn’t you ask me before? What do you want this time? Services in Sadrith Mora? Why don’t you just go look for yourself?
さて、よそ者。なぜ先に聞かなかった?今回は何が望みだ?サドリス・モラでサービスか?自分で探しに行けばいいだろう?さて、よそ者。なぜ先に聞かなかった?今回は何が望みだ?サドリス・モラで頼れる店か?自分で探しに行けばいいだろう?
分かりにくい訳
会話 サドリス・モラの人「あいさつ」
Go ahead, outlander. What’s your question? You looking for someone in particular? Or just wandering around bothering everyone in Sadrith Mora?
さあ言え、よそ者よ。質問とは何だ?特定の人物を探しているのか?それとも、ただサドリス・モラをうろついて皆に迷惑をかけているだけか?さあ言え、よそ者よ。質問とは何だ?目当ての人を探しているのか?それとも、ただサドリス・モラをうろついて皆に迷惑をかけているだけか?
分かりにくい訳
会話 ディルヴェネ・ヴェニム「最近の噂」
There’s a ban on new Great House settlements without Duke Dren’s approval, but rogue Telvanni are developing sites in defiance of the Duke’s orders. I hear these rogue Telvanni are just ambitious hedgewizards — not full-blown Telvanni mage-lords — so they might be easy pickings.
ドレン公の許可なく名家が入植地を新設するのは禁止されている。だが、無法のテルヴァンニどもは公の命令を無視して開発を進めているそうだ。聞くところによると、あいつらはただの野心家な三流魔術師で、本格的なテルヴァンニの魔導卿じゃないらしい。だから、簡単に片付けられるんじゃないか。ドレン公の許可なく名家が入植地を新設するのは禁止されている。だが、無法のテルヴァンニどもは公の命令を無視して開発を進めているそうだ。聞くところによると、あいつらはただの野心家な三流魔術師で、本格的なテルヴァンニの魔術領主じゃないらしい。だから、簡単に片付けられるんじゃないか。
呼び名のずれ
会話 リンドラル・ドラロール「あいさつ」
These are the docks of Molag Mar, outlander. And I’m [speaker], shipmaster of Molag Mar. What’s your destination? If you like, I can tell you about the local services, or point you to a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
ここはモラグ・マールの埠頭だ、よそ者。俺は〈話し手の名前〉、ここの船長だ。行き先はどこだ? 気が向いたら、この辺の施設について教えるか、近くの特定の場所を案内してやる。誰か特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれない。ここはモラグ・マールの埠頭だ、よそ者。俺は〈話し手の名前〉、ここの船長だ。行き先はどこだ? 気が向いたら、この辺の店や施設について教えるか、近くの名所を案内してやる。目当ての人を探しているなら、力になれるかもしれない。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 戦士ギルドの人「戦士ギルドに入る」
You look like you could take care of yourself. Before I sign you up, you might want to look at the Fighters Guild Charter. Are you ready to sign up now?
見たところ、自分の身くらいは守れそうだな。加入手続きをする前に、戦士ギルド帝国憲章に目を通しておくといい。今すぐ加入するか?見たところ、自分の身くらいは守れそうだな。加入手続きをする前に、戦士ギルド憲章に目を通しておくといい。今すぐ加入するか?
呼び名のずれ
会話 ディラミ・アンドロム「あいさつ」
This is the village of Molag Mar, outlander, in the Molag Amur region. I’m a caravaner, and I manage the silt strider port here. Tell me your destination, if you’re looking for a ride. Or if you’re new to Molag Mar, I can help you with local services, or any specific place in Molag Mar you’re looking for. Or if you want someone in particular, maybe I know where to look.
ここはモラグ・アマー地方のモラグ・マール村よ、よそ者。私はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理しているわ。乗り物をお探しなら、行き先を教えてちょうだい。モラグ・マールが初めてなら、地元の店や施設や特定の場所の案内もできる。特定の人物をお探しの場合も、心当たりがあるかもしれないわね。ここはモラグ・アマー地方のモラグ・マール村よ、よそ者。私はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理しているわ。乗り物をお探しなら、行き先を教えてちょうだい。モラグ・マールが初めてなら、地元の店や施設や名所の案内もできる。誰か会いたい方をお探しの場合も、心当たりがあるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「最近の噂」
I heard how you handled that affair with Ienas Sarandas. I hear Ienas Sarandas was found dead in his home. I don’t suppose YOU had anything to do with that? Of course, there were no witnesses. But everyone knows you killed that poor fool. Don’t think anyone here will forgive you for that.
イエナス・サランドゥスの件、あんたがどう始末をつけたか聞いたぞ。奴が家で死体で見つかったそうだな。まさか、あんたが一枚噛んでるんじゃないだろうな? もちろん、目撃者はいない。だが、あんたがあの哀れな馬鹿を殺したことは、みんな知ってる。ここの誰もがあんたを許すと思うなよ。イエナス・サランドゥスの件、あんたがどう始末をつけたか聞いたぞ。奴が家で死体で見つかったそうだな。まさか、あんたが一枚噛んでるんじゃないだろうな? もちろん、目撃者はいない。だが、あんたがあの哀れな馬鹿を殺したことは、みんな知ってる。ここの誰かがあんたを許すと思うなよ。
意味の取り違え
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
Greetings, [speaker]. I’m [speaker]. Everyone here in Molag Mar is involved with the Temple outpost or pilgrimages in some way. Is there some specific place nearby you’d like to visit?
こんにちは、〈話し手の名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここモラグ・マールの住民は皆、何らかの形で神殿の前哨基地や巡礼の旅に関わっている。近くに訪れたい特定の場所でもあるか?こんにちは、〈話し手の名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここモラグ・マールの住民は皆、何らかの形で神殿の前哨基地や巡礼の旅に関わっている。近くに訪れたい所でもあるか?
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
I’m [speaker], and this is Molag Mar, a Temple outpost for pilgrims and Temple warriors. Are you looking for services? Or could you use a little advice?
私は〈話し手の名前〉です。ここは巡礼者と神殿の戦士のための神殿前哨基地、モラグ・マールです。サービスをお探しですか?それとも助言が必要でしょうか?私は〈話し手の名前〉です。ここは巡礼者と神殿の戦士のための神殿前哨基地、モラグ・マールです。お店をお探しですか?それとも助言が必要でしょうか?
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
Welcome to Molag Mar, [your name]. How can I help you? Are you looking for someone in particular?
モラグ・マールへようこそ、〈あなたの名前〉。何か用か?特定の人物を探しているのか?モラグ・マールへようこそ、〈あなたの名前〉。何か用か?会いたい相手を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
Please to meet you, [your name]. I’m [speaker]. This is Molag Mar. This outpost is maintained by the Temple for pilgrims and Temple warriors. Apart from the Ordinators and Buoyant Armigers here, everyone is either a pilgrim or a tradesman or craftsman servicing the pilgrims. Is there something I can do for you?
会えて嬉しい、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここはモラグ・マール。この前哨基地は巡礼者と神殿の戦士のために神殿が維持しているものだ。ここにいるオーディネイターと浮遊聖騎士団を除けば、皆巡礼者か、巡礼者にサービスを提供する商人や職人だ。何か手伝えることはあるか?会えて嬉しい、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここはモラグ・マール。この前哨基地は巡礼者と神殿の戦士のために神殿が維持しているものだ。ここにいるオーディネイターと浮遊聖騎士団を除けば、皆巡礼者か、巡礼者に力を貸す商人や職人だ。何か手伝えることはあるか?
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
You’re a long way from home, stranger. If you’re looking for some specific place in Molag Mar, I might be able to help you.
故郷からずいぶん遠くに来たものだな、よそ者。モラグ・マールの特定の場所を探しているなら、手を貸せるかもしれん。故郷からずいぶん遠くに来たものだな、よそ者。モラグ・マールの行き先を探しているなら、手を貸せるかもしれん。
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
You don’t look familiar. You looking for services here in Molag Mar?
見慣れない顔だな。ここモラグ・マールでサービスでも探しているのか?見慣れない顔だな。ここモラグ・マールで店や職人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴス・ウル「あいさつ」
It began here. It will end here. Have you any parting words? Or would you prefer to skip the speeches, and get to our business. You are the challenger here, after all. So to you goes the courtesy of the first blow.
ここで始まった。そして、ここで終わる。別れの言葉はあるか? それとも口上は抜きにして、用を済ませるか。挑んできたのはそなたのほうだ。ならば礼として、最初の一撃はそなたに譲ろう。ここで始まった。そして、ここで終わる。別れの言葉はあるか? それとも口上は抜きにして、用を済ませるか。挑んできたのはそなたのほうだ。ならば礼儀として、最初の一撃はそなたに譲ろう。
呼び名のずれ
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
You’re new to Molag Mar, right? What do you want here? You looking for someone in particular?
モラグ・マールは初めてだろう?ここで何が望みだ?特定の人物を探しているのか?モラグ・マールは初めてだろう?ここで何が望みだ?誰か人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
Hello, [your name]. What do you want? Is there someone in particular you’re looking for?
こんにちは、〈あなたの名前〉。何の用だ?特定の人物でも探しているのか?こんにちは、〈あなたの名前〉。何の用だ?会いたい相手でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴス・ウル「あいさつ」
Until I see you better prepared, we have nothing to discuss.
そなたがもっと備えを整えるまで、我々に語ることはない。そなたがもっと備えを整えるまで、我々が相談することはない。
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
Good to see you again, [your name]. Are you looking for any specific place here in Molag Mar? Or do you need to know more about the whole Molag Amur region?
また会ったな、〈あなたの名前〉。モラグ・マールで何か特定の場所でも探しているのか? それともモラグ・アマー地方全体についてもっと知りたいか?また会ったな、〈あなたの名前〉。モラグ・マールで行き先でも探しているのか? それともモラグ・アマー地方全体についてもっと知りたいか?
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
If you’re looking for someone in particular, maybe I can help.
もし特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれない。もし目当ての人を探しているなら、力になれるかもしれない。
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
What are you looking for in Molag Mar? Services?
モラグ・マールで何を探している?サービスか?モラグ・マールで何を探している?店や施設か?
分かりにくい訳
会話 モラグ・マールの人「あいさつ」
Are you looking for a specific place here in Molag Mar? Or do you want to know more about the Molag Amur region?
モラグ・マールでどこか特定の場所を探しているのか?それともモラグ・アマー地方について、もっと知りたいとか?モラグ・マールでどこか行きたい所を探しているのか?それともモラグ・アマー地方について、もっと知りたいとか?
分かりにくい訳
会話 ダラス・アリオン「あいさつ」
Welcome to the village of Maar Gan, outlander, in the Ashlands. Maar Gan is the site of the holy Tower shrine, favorite place of pilgrimage for the Temple faithful. I’m the local caravaner, and I manage the silt strider port. Tell me your destination, if you’re looking for a ride. Or if you’re new to Maar Gan, let me tell you about local services, or any specific place in Maar Gan you’re looking for. Or if you want someone in particular, maybe I know where to look.
アッシュランドのマール・ガン村へようこそ、よそ者よ。マール・ガンは、神殿の信徒たちが巡礼に訪れる聖なる「塔の祠」がある場所だ。私はこの地のキャラバン御者で、シルトストライダーの港を管理している。乗り物が必要なら行き先を言ってくれ。マール・ガンが初めてなら、地元の店や施設や特定の場所について教えよう。特定の人物を探しているなら、心当たりがあるかもしれないぞ。アッシュランドのマール・ガン村へようこそ、よそ者よ。マール・ガンは、神殿の信徒たちが巡礼に訪れる聖なる「塔の祠」がある場所だ。私はこの地のキャラバン御者で、シルトストライダーの港を管理している。乗り物が必要なら行き先を言ってくれ。マール・ガンが初めてなら、地元の店や施設や行き先について教えよう。誰かを探しているなら、心当たりがあるかもしれないぞ。
分かりにくい訳
会話 ダラス・アリオン「あいさつ」
This is the village of Maar Gan, outlander, in the Ashlands. I’m a caravaner, and I manage the silt strider port here. Tell me your destination, if you’re looking for a ride. Or if you’re new to Maar Gan, I can help you with local services, or any specific place in Maar Gan you’re looking for. Or if you want someone in particular, maybe I know where to look.
ここはアッシュランドのマール・ガン村だ、よそ者。私はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理している。乗り物が必要なら行き先を言ってくれ。マール・ガンが初めてなら、地元の店や施設や特定の場所の案内ができる。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれんぞ。ここはアッシュランドのマール・ガン村だ、よそ者。私はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理している。乗り物が必要なら行き先を言ってくれ。マール・ガンが初めてなら、地元の店や施設や名所の案内ができる。誰か人を探しているなら、力になれるかもしれんぞ。
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
Welcome to Maar Gan, [your name]. Is there some specific place you want to visit while you’re here?
マール・ガンへようこそ、〈あなたの名前〉。ここにいる間に訪れたい特定の場所でもあるのか?マール・ガンへようこそ、〈あなたの名前〉。ここにいる間に訪れたい場所でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
This is Maar Gan, [your name], and I’m [speaker]. Lots of pilgrims come here to visit the Temple shrine. Is there anything I can help you with? Do you need services?
ここはマール・ガンだ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。神殿の聖堂を訪れるために多くの巡礼者がここに来る。何か手助けできることはあるか?サービスは必要か?ここはマール・ガンだ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。神殿の聖堂を訪れるために多くの巡礼者がここに来る。何か手助けできることはあるか?店や施設は必要か?
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
Welcome to Maar Gan, [your name]. I’m [speaker]. Maar Gan is the site of the holy Tower shrine, favorite place of pilgrimage for the Temple faithful. Can I help you find someone in particular?
マール・ガンへようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。マール・ガンは神聖なる塔の聖堂があるところで、神殿の信仰者たちにとって巡礼の人気の場所だ。特定の人物を探すのを手伝おうか?マール・ガンへようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。マール・ガンは神聖なる塔の聖堂があるところで、神殿の信仰者たちにとって人気の巡礼地だ。会いたい相手を探すのを手伝おうか?
分かりにくい訳
会話 イウルス・トルプトル「あいさつ」
You’ve been expelled. I have nothing more to say to you. If you repent your misdeeds, you must speak to Lalatia Varian or Kaye to join the Imperial cult again.
お前は除名されている。話すことなどない。もし自らの非を悔いているというなら、ララティア・ヴァリアンかケイに相談して、再び教団に入信することだな。君は除名されている。話すことなどない。もし自らの非を悔いているというなら、ララティア・ヴァリアンかケイに相談して、再び教団に入信することだな。
話し手の口調の揺れ
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
You’re in Maar Gan, outlander. If you have a specific place in mind, maybe I can tell you where it is.
ここはマール・ガンだ、よそ者。もし特定の場所を探しているのなら、場所を教えることもできるが。ここはマール・ガンだ、よそ者。もしどこか行きたい所を探しているのなら、場所を教えることもできるが。
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
This is Maar Gan. We have a few services for travelers, if that’s what you’re looking for.
ここはマール・ガンだ。旅人向けのサービスがいくつかあるが、それを探しているのか?ここはマール・ガンだ。旅人向けの世話がいくつかあるが、それを探しているのか?
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
This is Maar Gan, stranger. You looking for someone in particular?
ここはマール・ガンだ、よそ者。特定の人物でも探しているのか?ここはマール・ガンだ、よそ者。誰かを探しているのか?
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
Yes, [your name], I’m fine. Things are fine in Maar Gan. Can I help you? Are you looking for someone in particular?
ああ、〈あなたの名前〉。こっちは大丈夫だ。マール・ガンも変わりない。何か用か?特定の人物でも探しているのか?ああ、〈あなたの名前〉。こっちは大丈夫だ。マール・ガンも変わりない。何か用か?目当ての人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
You got a question for me? Any specific place in Maar Gan you’re looking for?
何か聞きたいことでもあるのか?マール・ガンで探している特定の場所でもあるのか?何か聞きたいことでもあるのか?マール・ガンで探している場所でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
Back again? What this time? You looking for services in Maar Gan?
また来たのか?今度は何の用だ?マール・ガンでサービスでも探しているのか?また来たのか?今度は何の用だ?マール・ガンで店でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 マール・ガンの人「あいさつ」
What do you want? Looking for someone in particular in Maar Gan?
何の用だ?マール・ガンで誰か特定の人物でも探しているのか?何の用だ?マール・ガンで誰かを探しているのか?
分かりにくい訳
会話 セルドゥス・ネレンドゥス「あいさつ」
These are the docks of Khuul, and I’m the shipmaster. I manage all the seagoing traffic here. Tell me your destination, if you’re outward bound. Or if you’re new to Khuul, I can steer you to the local services, or to a specific place in Khuul. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
ここはクールの波止場、俺は船長だ。ここの海上交通はすべて俺が仕切っている。出航したいなら行き先を言え。クールが初めてなら、地元の店や施設や特定の場所を教えてやる。特定の人物を探している奴がいるなら、相談に乗れるかもしれん。ここはクールの波止場、俺は船長だ。ここの海上交通はすべて俺が仕切っている。出航したいなら行き先を言え。クールが初めてなら、地元の店や施設や行き先を教えてやる。誰か人を探している奴がいるなら、相談に乗れるかもしれん。
分かりにくい訳
会話 セルドゥス・ネレンドゥス「あいさつ」
This is the village of Khuul, outlander. I’m a caravaner, and I manage the silt strider port here. Tell me your destination, if you’re looking for a ride. Or if you’re new to Khuul, I can direct you to the local services, such as they are. Or if you’re looking for a specific place or someone in particular, maybe I can help.
ここはクール村だ、よそ者。俺はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理している。乗りたいなら行き先を言え。クールが初めてなら、地元の店や施設を案内してやる。大したものはないがな。特定の場所や特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれんぞ。ここはクール村だ、よそ者。俺はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理している。乗りたいなら行き先を言え。クールが初めてなら、地元の店や施設を案内してやる。大したものはないがな。行き先や会いたい相手を探しているなら、力になれるかもしれんぞ。
分かりにくい訳
会話 大尋問官「あいさつ」
[your rank] [your name]. You are not allowed in here. You must leave. Immediately. And without hesitation. If you do not leave immediately, peacefully, we will use force, and I will not be responsible for your safety.
〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。貴公の立ち入りは許されん。立ち去れ。直ちにだ。躊躇なく、な。穏便に立ち去らぬのであれば、我々は武力を行使する。そうなれば貴公の安全は保証できんぞ。〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。貴公の立ち入りは許されん。立ち去れ。直ちにだ。躊躇なく、な。穏便に立ち去らぬのであれば、我々は武力を行使する。そうなれば貴公の安全は保証できんぞ。
話題のリンク切れ
会話 大尋問官「あいさつ」
[your rank] [your name]. With all due respect, you have no authority here. I don’t know what you think you’re doing, but you won’t do it on my watch. If you do not leave immediately, I cannot be responsible for your safety.
〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。失礼ながら、貴公にここでの権限はない。何を企んでいるかは知らぬが、私の目の前でそれをさせるわけにはいかん。直ちに立ち去らねば、貴公の身の安全は保証できんぞ。〈あなたの階級〉 〈あなたの名前〉。失礼ながら、貴公にここでの権限はない。何を企んでいるかは知らぬが、私の目の前でそれをさせるわけにはいかん。直ちに立ち去らねば、貴公の身の安全は保証できんぞ。
話題のリンク切れ
会話 クールの人「あいさつ」
This is the fishing village of Khuul. Can I help you? Is this the specific place you were looking for? Or are you lost?
ここは漁村のクールだ。何か用かな?探している特定の場所はここか?それとも、道に迷ったか?ここは漁村のクールだ。何か用かな?行きたい所はここか?それとも、道に迷ったか?
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
Hello, [your name]. I’m [speaker]. I’m fine, thank you. And things in Khuul are just fine, too. As good as they ever get. Were you hoping to find services here? If so, you might be disappointed.
こんにちは、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ああ、元気だ、ありがとう。クールもまあ、いつも通りだ。ここでサービスでも探していたのか?だとしたら、がっかりするかもしれない。こんにちは、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ああ、元気だ、ありがとう。クールもまあ、いつも通りだ。ここで商人や職人でも探していたのか?だとしたら、がっかりするかもしれない。
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
Welcome, [your name]. I’m [speaker]. This is the fishing village of Khuul. Can I help you find someone in particular?
ようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここは漁村のクールだ。誰か特定の人物を探しているのか?手伝おうか?ようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここは漁村のクールだ。目当ての人を探しているのか?手伝おうか?
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
Well, outlander, you’re a long way from home. Are you looking for some specific place in Khuul? Or just making the grand tour?
まあ、よそ者さん。故郷からずいぶん遠くに来たもんだな。クールで何か特定の場所でも探しているのか?それとも、ただの観光旅行かい?まあ、よそ者さん。故郷からずいぶん遠くに来たもんだな。クールで目当ての場所でも探しているのか?それとも、ただの観光旅行かい?
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
Hello, stranger. What brings you to Khuul? You need services?
こんにちは、見知らぬ人よ。クールに何の用だ?サービスが必要か?こんにちは、見知らぬ人よ。クールに何の用だ?店の案内が必要か?
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
This is Khuul, stranger. Looking for someone in particular?
ここはクールだ、よそ者。特定の人物でも探しているのか?ここはクールだ、よそ者。誰かを探しているのか?
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
Hello again, [your name]. Do you need help finding someone in particular? Khuul’s a small place.
また会ったな、〈あなたの名前〉。特定の人物を探す手伝いがいるか?クールは小さな場所だからな。また会ったな、〈あなたの名前〉。目当ての人を探す手伝いがいるか?クールは小さな場所だからな。
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
Yes? Are you looking for some specific place here in Khuul?
何か用か?クールで特定の場所でも探しているのか?何か用か?クールで行きたい場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
What’s your question? You looking for services? In Khuul? Not much here.
何か質問か?サービスを探しているのか?クールで、か?ここには大したものはないぞ。何か質問か?用のある店を探しているのか?クールで、か?ここには大したものはないぞ。
分かりにくい訳
会話 クールの人「あいさつ」
You again? You still in Khuul? What do you want? You want someone in particular?
またあんたか?まだクールにいるのか?何の用だ?特定の人物を探しているのか?またあんたか?まだクールにいるのか?何の用だ?会いたい相手を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 バレニ・サラヴェル「あいさつ」
Welcome to Hla Oad, stranger. I’m [speaker], Hla Oad’s shipmaster, at your service. What’s your destination? Or, if you’re new to Hla Oad, I can point you to the local services, or to a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
フラ・オアドへようこそ、旅人。私は〈話し手の名前〉、フラ・オアドの船長よ。用件を聞くわ。行き先はどこかしら? もしフラ・オアドが初めてなら、地元の店や施設や近くの特定の場所を案内するわ。特定の人物を探しているなら、手伝えるかもしれないわ。フラ・オアドへようこそ、旅人。私は〈話し手の名前〉、フラ・オアドの船長よ。用件を聞くわ。行き先はどこかしら? もしフラ・オアドが初めてなら、地元の店や施設や近くの名所を案内するわ。誰か人を探しているなら、手伝えるかもしれないわ。
分かりにくい訳
会話 バレニ・サラヴェル「あいさつ」
These are the docks of Hla Oad, outlander. And I’m [speaker], shipmaster of Hla Oad, at your service. What’s your destination? Or are you new to Hla Oad? I can tell you about the local services, such as they are, or point you to a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
ここはフラ・オアドの港よ、よそ者さん。私は〈話し手の名前〉、フラ・オアドの船長よ。用件を聞くわ。行き先はどちらかしら? それともフラ・オアドは初めて? 地元の店や施設について教えることもできるし、近くの特定の場所を案内することもできるわ。誰か特定の人物を探しているなら、手伝えるかもしれないわね。ここはフラ・オアドの港よ、よそ者さん。私は〈話し手の名前〉、フラ・オアドの船長よ。用件を聞くわ。行き先はどちらかしら? それともフラ・オアドは初めて? 地元の店や施設について教えることもできるし、近くの名所を案内することもできるわ。誰か人を探しているなら、手伝えるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
Well, outlander, somehow you’ve ended up in Hla Oad. You look like an adventurer. Exploring the Bitter Coast region? Not that it’s any of my business. Is there any specific place you’re hunting for? Any little secrets you’d like to share with me?
よう、よそ者。どういうわけかフラ・オアドに流れ着いたようだな。冒険者みたいだが…ビター・コースト地方を探索中か?まあ、こっちの知ったことではないが。何か特定の場所でも探しているのか?それとも、何か聞かせたい秘密でもあるのか?よう、よそ者。どういうわけかフラ・オアドに流れ着いたようだな。冒険者みたいだが…ビター・コースト地方を探索中か?まあ、こっちの知ったことではないが。目当ての場所でも探しているのか?それとも、何か聞かせたい秘密でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
Welcome to Hla Oad, stranger. Garden spot of the Bitter Coast region. You’re lost, right? Because no one comes here on purpose. Are you looking for services? Not much here. Do you mind sharing the latest rumors? We don’t get much news out here.
フラ・オアドへようこそ、よそ者。ビター・コースト地方の楽園だ。道に迷ったのか?好きでここに来る者はいないからな。サービスが必要か?大したものは無いが。最近の噂でも聞かせてくれないか。ここにはロクな知らせが入ってこないからな。フラ・オアドへようこそ、よそ者。ビター・コースト地方の楽園だ。道に迷ったのか?好きでここに来る者はいないからな。店や職人が必要か?大したものは無いが。最近の噂でも聞かせてくれないか。ここにはロクな知らせが入ってこないからな。
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
I’m [speaker], stranger. This is Hla Oad. You’re either a fisherman or a sailor in the Bitter Coast region. Or a smuggler. We don’t get many pilgrims or tourists here. Are you looking for someone in particular? Are you looking for services? Is there some specific place you’d like to visit?
〈話し手の名前〉だ、よそ者。ここはフラ・オアド。ビター・コースト地方じゃあ、お前みたいなのは漁師か船乗り、でなけりゃ密輸者か。巡礼者や物見遊山の客が来るような場所じゃないんでな。特定の人物でも探してるのか?サービスが必要か?それとも、行きたい特定の場所でもあるのか?〈話し手の名前〉だ、よそ者。ここはフラ・オアド。ビター・コースト地方じゃあ、お前みたいなのは漁師か船乗り、でなけりゃ密輸者か。巡礼者や物見遊山の客が来るような場所じゃないんでな。誰かを探してるのか?店の案内が必要か?それとも、行きたい場所でもあるのか?
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
Who are you? And what are you doing in Hla Oad? Is there some specific place you want? Or are you lost?
お前、誰だ?フラ・オアドで何をしてるんだ?どこか特定の場所に行きたいのか?それとも迷子か?お前、誰だ?フラ・オアドで何をしてるんだ?行きたい所でもあるのか?それとも迷子か?
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
I don’t know you, stranger. Are you looking for services in Hla Oad? Because you may be in for an unpleasant surprise.
見ない顔だな、よそ者。フラ・オアドでサービスでも探してるのか?とんだ目に遭うかもしれんぞ。見ない顔だな、よそ者。フラ・オアドで店や職人でも探してるのか?とんだ目に遭うかもしれんぞ。
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
You’re new here. Are you looking for someone in particular?
新顔だな。特定の人物を探しているのか?新顔だな。誰か人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
Not bad, [your name]. Yourself? What can I do for you? You want someone in particular? Or would you just like a little advice from someone who knows Hla Oad?
まあまあだ、〈あなたの名前〉。お前は?で、何の用だ?特定の人物でも探してるのか?それとも、フラ・オアドを知る者から助言でも聞きたいってか?まあまあだ、〈あなたの名前〉。お前は?で、何の用だ?誰かを探してるのか?それとも、フラ・オアドを知る者から助言でも聞きたいってか?
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
If you’re looking for services in Hla Oad, [your name], you might be disappointed. Look around you. Not much here.
フラ・オアドでサービスを探してるってんなら、〈あなたの名前〉、がっかりするだろうな。周りを見てみろ。大したもんは無いぞ。フラ・オアドで商人や職人を探してるってんなら、〈あなたの名前〉、がっかりするだろうな。周りを見てみろ。大したもんは無いぞ。
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
I’m okay, [your name]. What do you want? Are you looking for a specific place here in Hla Oad? Or do you want to know a little more about the Bitter Coast region?
まあまあだ、〈あなたの名前〉。で、何の用だ?フラ・オアドでどこか特定の場所でも探してんのか?それともビター・コースト地方について、もっと知りたいとでも?まあまあだ、〈あなたの名前〉。で、何の用だ?フラ・オアドで行きたい場所でも探してんのか?それともビター・コースト地方について、もっと知りたいとでも?
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
If you’re looking for someone in particular in Hla Oad, you might as well just walk around. It’s a small place. But mind your manners.
フラ・オアドで特定の人物を探してるんなら、その辺を歩き回ってみるんだな。狭い場所だ。だが、行儀よくしてろよ。フラ・オアドで会いたい相手を探してるんなら、その辺を歩き回ってみるんだな。狭い場所だ。だが、行儀よくしてろよ。
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
What do you want? Services? In Hla Oad? Good luck.
何の用だ?サービスか?フラ・オアドで?幸運を祈るよ。何の用だ?店や職人か?フラ・オアドで?幸運を祈るよ。
分かりにくい訳
会話 フラ・オアドの人「あいさつ」
You looking for any specific place here in Hla Oad?
フラ・オアドでどこか特定の場所でも探してんのか?フラ・オアドで目当ての場所でも探してんのか?
分かりにくい訳
会話 プニビ・ヤハズ「あいさつ」
Good day, outlander, and welcome to Gnisis. We’re a small mining village, with a temple and a Legion garrison, and a handy outfitting station if you’re exploring the West Gash. I’m your local caravaner. I can get you on a silt strider travel to your destination. Or, if you are new to Gnisis, can I help you with local services? Do you need someone in particular? Or is there a specific place I can help you find?
ご機嫌よう、よそ者さん。グニシスへようこそ。ここは小さな鉱山の村だが、神殿も軍団の駐屯地もあるし、ウェスト・ガッシュを旅するなら装備を整えるのにも便利だ。俺はこの街のキャラバン御者だ。行き先までシルトストライダーで運んでやるよ。ここが初めてなら、街の施設の案内もできる。特定の人物でもいるのかい? それとも特定の場所を捜してるのか?ご機嫌よう、よそ者さん。グニシスへようこそ。ここは小さな鉱山の村だが、神殿も軍団の駐屯地もあるし、ウェスト・ガッシュを旅するなら装備を整えるのにも便利だ。俺はこの街のキャラバン御者だ。行き先までシルトストライダーで運んでやるよ。ここが初めてなら、街の施設の案内もできる。会いたい相手でもいるのかい? それとも行きたい場所を捜してるのか?
分かりにくい訳
会話 プニビ・ヤハズ「あいさつ」
This is the village of Gnisis, outlander, in the West Gash. I’m a caravaner, and I manage the silt strider port here. Tell me your destination, if you’re looking for a ride. Or if you’re new to Gnisis, I can help you with local services, or any specific place in Gnisis you’re looking for. Or if you want someone in particular, maybe I know where to look.
ここはウェスト・ガッシュのグニシス村だ、よそ者さん。俺はキャラバン御者。シルトストライダーの港を管理してる。乗りたいなら行き先を言ってくれ。初めてかい? なら街の施設や特定の場所の案内、人探しも手伝えるぞ。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれない。ここはウェスト・ガッシュのグニシス村だ、よそ者さん。俺はキャラバン御者。シルトストライダーの港を管理してる。乗りたいなら行き先を言ってくれ。初めてかい? なら街の施設や名所の案内、人探しも手伝えるぞ。誰かを探しているなら、力になれるかもしれない。
分かりにくい訳
会話 ハンナト・ザインスバーニ「あいさつ」
My name is Hannat Zainsubani. I entered this cavern seeking shelter from the weather, and these madmen stripped me and imprisoned me here. While I’ve been trapped here, I’ve had the most terrible dreams. I… don’t know if I can trust my own eyes and ears. Please. I need an armed escort to the cavern entrance. They have left me nothing. I cannot offer you reward. But my father, Hassour Zainsubani, in Ald’ruhn, will gift you generously if you can rescue me.
俺の名前はハンナト・ザインスバーニだ。天候を避けるためにこの洞窟に入ったんだが、あの狂人どもに身ぐるみ剥がされ、閉じ込められてしまった。ここに囚われている間、ひどい悪夢を何度も見たよ。俺は……自分の目や耳さえ信じられなくなっている。頼む。洞窟の入口まで武装して護衛。奴らに何もかも奪われたから、今は報酬を払えない。だがアルドルーンにいる父、ハスール・ザインスバーニなら、俺を助けてくれたあんたに十分な礼をしてくれるはずだ。俺の名前はハンナト・ザインスバーニだ。天候を避けるためにこの洞窟に入ったんだが、あの狂人どもに身ぐるみ剥がされ、閉じ込められてしまった。ここに囚われている間、ひどい悪夢を何度も見たよ。俺は……自分の目や耳さえ信じられなくなっている。頼む。洞窟の入口まで武装して護衛してほしい。奴らに何もかも奪われたから、今は報酬を払えない。だがアルドルーンにいる父、ハスール・ザインスバーニなら、俺を助けてくれたあんたに十分な礼をしてくれるはずだ。
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
I’m [speaker], and you’re in the village of Gnisis. If there’s some specific place you’re looking for, I can probably help you. Or if you’re just killing time, I’d be happy to share a little Morrowind lore, or swap the latest rumors.
〈話し手の名前〉だ。ここはグニシスの村だ。探している特定の場所があるなら、力になれるだろう。暇つぶしなら、モロウウィンドの知識を少しばかり話してやってもいいし、最近の噂を交換するのも歓迎だ。〈話し手の名前〉だ。ここはグニシスの村だ。行きたい所があるなら、力になれるだろう。暇つぶしなら、モロウウィンドの知識を少しばかり話してやってもいいし、最近の噂を交換するのも歓迎だ。
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
You’re in the village of Gnisis, [your name]. I’m [speaker]. Can I help you? If you’re looking for services in Gnisis, we’re pretty limited — just a mining village, a temple, and a small Legion garrison.
ここはグニシスの村だ、〈あなたの名前〉。〈話し手の名前〉だ。何か手伝えることはあるか?グニシスでサービスを探しているなら、かなり限られているぞ。ただの鉱山の村で、神殿と小さな軍団の駐屯地があるだけだからな。ここはグニシスの村だ、〈あなたの名前〉。〈話し手の名前〉だ。何か手伝えることはあるか?グニシスで商人や職人を探しているなら、かなり限られているぞ。ただの鉱山の村で、神殿と小さな軍団の駐屯地があるだけだからな。
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
Welcome to Gnisis, [your name]. I’m [speaker]. Can I help you find someone in particular? Or are you just looking for a little advice from a local?
グニシスへようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。特定の人物を探すのを手伝おうか?それとも、地元の者から助言が欲しいだけか?グニシスへようこそ、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。誰か人を探すのを手伝おうか?それとも、地元の者から助言が欲しいだけか?
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
What’s your question, outlander? If you’re looking for some specific place in Gnisis, I might be able to help you.
何か用か、よそ者?グニシスでどこか特定の場所を探しているなら、力になれるかもしれない。何か用か、よそ者?グニシスで行き先を探しているなら、力になれるかもしれない。
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
I can help you find a specific place, [your name], if it’s right here in Gnisis.
特定の場所を探しているなら手伝えるぞ、〈あなたの名前〉。ここ、グニシスでのことならな。行きたい場所を探しているなら手伝えるぞ、〈あなたの名前〉。ここ、グニシスでのことならな。
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
Well, [your name], are you looking for services? Gnisis is just a little village. We might not have what you’re looking for.
そうだな、〈あなたの名前〉。サービスを探しているのか?グニシスは小さな村だ。探しているものはないかもしれないぞ。そうだな、〈あなたの名前〉。商人や職人を探しているのか?グニシスは小さな村だ。探しているものはないかもしれないぞ。
分かりにくい訳
会話 シノリアン・トゥニファス「あいさつ」
You were forgiven once, but you persist in your crimes against your fellow cult members. Now you are expelled, for once and for all. We have nothing more to talk about.
一度は許したが、君はまたも教団の仲間に罪を犯した。よって、君を永久に追放する。もはや話すことは何もない。一度は許したが、君はまたも教団の仲間に罪を犯した。よって、君を永久に除名する。もはや話すことは何もない。
呼び名のずれ
会話 グニシスの人「あいさつ」
Hello again, [your name]. Things are fine here in Gnisis, thank you. Can I help you find someone in particular?
やあ、また会ったな、〈あなたの名前〉。ああ、グニシスは変わりない、ありがとう。誰か特定の人物を探しているのか?手伝おうか?やあ、また会ったな、〈あなたの名前〉。ああ、グニシスは変わりない、ありがとう。誰かを探しているのか?手伝おうか?
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
What’s the question? Are you looking for any specific place in Gnisis?
質問か?グニシスでどこか特定の場所でも探しているのか?質問か?グニシスで行きたい場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
Yes? What are you looking for? Services? Here in Gnisis?
ん?何を探してるんだ?サービス?ここグニシスでか?ん?何を探してるんだ?頼れる店?ここグニシスでか?
分かりにくい訳
会話 グニシスの人「あいさつ」
You have a question? Someone in particular you’re looking for here in Gnisis?
何か質問か?ここグニシスで、特定の人物を探しているのか?何か質問か?ここグニシスで、誰かを探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ヴァルヴェリ・アレラス「あいさつ」
Welcome to Gnaar Mok, outlander. It’s small, but dumpy. And I’m Gnaar Mok’s shipmaster, at your service. What’s your destination? Or, if by misfortune you are newly arrived in Gnaar Mok, I grieve for you. But I can steer you to the local services, or to a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
グナール・モクへようこそ、よそ者。小さいけど、みすぼらしい場所よ。私がグナール・モクの船長。何か用かしら? 行き先はどこ? それとも、不運にもここに着いたばかりなら、ご愁傷様ね。この辺の店や施設や、近くの特定の場所くらいなら教えてあげられるわ。特定の人物を探しているなら、手伝えるかもしれないわね。グナール・モクへようこそ、よそ者。小さいけど、みすぼらしい場所よ。私がグナール・モクの船長。何か用かしら? 行き先はどこ? それとも、不運にもここに着いたばかりなら、ご愁傷様ね。この辺の店や施設や、近くの名所くらいなら教えてあげられるわ。会いたい相手を探しているなら、手伝えるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 ヴァルヴェリ・アレラス「あいさつ」
You gaze upon the handsome docks of Gnaar Mok, outlander. And I’m Gnaar Mok’s shipmaster, at your service. You’re outward bound, if you’re lucky. What’s your destination? Are you by chance new to Gnaar Mok? I grieve for you. But I can steer you to the local services, or to a specific place nearby. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
グナール・モクの「立派な」埠頭に見とれているのね、よそ者。私がここの船長よ。何か用かしら。運が良ければ、あんたはここから出ていくところね。行き先はどこ? もしかしてグナール・モクは初めて? それはご愁傷様。この辺の店や施設や、近くの特定の場所くらいなら教えてあげられるわ。特定の人物を探しているなら、手伝えるかもしれないわね。グナール・モクの「立派な」埠頭に見とれているのね、よそ者。私がここの船長よ。何か用かしら。運が良ければ、あんたはここから出ていくところね。行き先はどこ? もしかしてグナール・モクは初めて? それはご愁傷様。この辺の店や施設や、近くの名所くらいなら教えてあげられるわ。誰かを探しているなら、手伝えるかもしれないわね。
分かりにくい訳
会話 ヴァルヴェリ・アレラス「あいさつ」
You looking for a ship? You’re in luck, because that’s what I got. Can’t be choosy about your destination. But you can’t have everything.
船を探してるの? 幸運ね、あたしが持ってるわ。行き先は選り好みできないけど。何でも手に入るわけじゃないのよ。船を探してるの? 幸運ね、私が持ってるわ。行き先は選り好みできないけど。何でも手に入るわけじゃないのよ。
話し手の口調の揺れ
会話 グナール・モクの人「あいさつ」
I’m [speaker]. Never seen you here before. First time in Gnaar Mok, then. Let me give you a little advice. We aren’t used to visitors here, and we don’t like what we aren’t used to. So don’t be surprised if people don’t like answering a lot of questions. But you seem an okay sort. So if you are looking for someone in particular, or looking for services, or looking for a specific place, go ahead and ask.
私は〈話し手の名前〉だ。あんた、見ない顔だな。グナール・モクは初めてか。助言をしてやる。私たちはよそ者に慣れてない。で、慣れないものは好かんのだ。だからここの連中が、あれこれ聞かれても答えたがらんのでな、驚くんじゃないぞ。だが、あんたはまともそうだ。だから、特定の人物か、サービスか、特定の場所を探してるなら…まあ、聞くだけ聞いてみろ。私は〈話し手の名前〉だ。あんた、見ない顔だな。グナール・モクは初めてか。助言をしてやる。私たちはよそ者に慣れてない。で、慣れないものは好かんのだ。だから、ここの連中があれこれ聞かれるのを嫌がっても、驚くんじゃないぞ。だが、あんたはまともそうだ。だから、人探しか、店や職人か、目当ての場所を探してるなら…まあ、聞くだけ聞いてみろ。
分かりにくい訳
会話 グナール・モクの人「あいさつ」
Well, [your name], I’ll help you if I can. If you’re looking for some specific place. Or you’re looking for the latest rumors. I can even offer a little advice. For free. No charge.
そうだな、〈あなたの名前〉。できる限り手伝ってやる。特定の場所を探しているとか、最近の噂が聞きたいとかならな。助言ぐらいならしてやれる。タダでだ。金はいらないぞ。そうだな、〈あなたの名前〉。できる限り手伝ってやる。行きたい場所を探しているとか、最近の噂が聞きたいとかならな。助言ぐらいならしてやれる。タダでだ。金はいらないぞ。
分かりにくい訳
会話 グナール・モクの人「あいさつ」
Whatever you want, [your name]. Just ask your question. Are you looking for services? Or something else?
〈あなたの名前〉、何でも聞け。用件はなんだ?サービスを探しているのか?それとも何か別か?〈あなたの名前〉、何でも聞け。用件はなんだ?用のある店を探しているのか?それとも何か別か?
分かりにくい訳
会話 グナール・モクの人「あいさつ」
Hello again, [your name]. You want to ask about someone in particular, go ahead.
また会ったな、〈あなたの名前〉。誰か特定の人物について聞きたいなら、どうぞ。また会ったな、〈あなたの名前〉。尋ね人について聞きたいなら、どうぞ。
分かりにくい訳
会話 グナール・モクの人「あいさつ」
I heard you. Go ahead. Ask your question. Are you looking for a specific place? What?
聞こえてる。さっさと質問しろ。特定の場所でも探してるのか?何だ?聞こえてる。さっさと質問しろ。行き先でも探してるのか?何だ?
分かりにくい訳
会話 ウッドエルフ「Attack」
You chose the wrong Bosmer to mess with.
間違ったボズマーに手を出したな。手を出す相手を間違えたな。このボズマーに挑むとは。
分かりにくい訳
会話 グナール・モクの人「あいさつ」
Go ahead and ask. You will anyway. Is it services you’re looking for?
さっさと聞けよ。どうせ聞くだろうからな。サービスでも探してるのか?さっさと聞けよ。どうせ聞くだろうからな。商人や職人でも探してるのか?
分かりにくい訳
会話 グナール・モクの人「あいさつ」
Hmm. You again. More questions? What is it now? Are you looking for someone in particular?
ん…。またあんたか。まだ質問があるのか?今度は何だ?特定の人物でも探してるのか?ん…。またあんたか。まだ質問があるのか?今度は何だ?誰かを探してるのか?
分かりにくい訳
会話 カジート「Hello」
Your claws are sharp. You cut many purses.
その爪は鋭いね。多くの財布を切り裂いただろうね。その爪は鋭いね。多くの財布を切り取ったろう。
意味の取り違え
会話 グナール・モクの人「あいさつ」
While you’re in Gnaar Mok, do me a favor. Stay away from me.
グナール・モクにいる間は、頼みごとだ。私に近づくな。グナール・モクにいる間、ひとつ頼みごとがある。私に近づくな。
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
You have come a long and dangerous way to this citadel, [your name]. My name is [speaker]. Tell me if you are looking for someone in particular, for services, or for a specific place. Are you on pilgrimage here?
この城塞まで、長く危険な道のりだったな、〈あなたの名前〉。私の名は〈話し手の名前〉だ。誰か特定の者やサービス、あるいは特定の場所を探しているなら教えてくれ。ここに巡礼で来たのか?この城塞まで、長く危険な道のりだったな、〈あなたの名前〉。私の名は〈話し手の名前〉だ。誰か尋ね人や店、あるいはどこか行きたい所を探しているなら教えてくれ。ここに巡礼で来たのか?
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
You have come to Ghostgate, pilgrim. The last good place on the edge of Red Mountain. Rest, and take advantages of our services. Or if there’s someone in particular you want, or a specific place you want to find, let me know.
ようこそゴーストゲートへ、巡礼者よ。レッドマウンテンの端にある最後の安息地だ。休息し、我々のサービスを利用するがよい。あるいは、特定の人物を探しているか、特定の場所を見つけたいのであれば、私に知らせるがいい。ようこそゴーストゲートへ、巡礼者よ。レッドマウンテンの端にある最後の安息地だ。休息し、我々の宿や施設を利用するがよい。あるいは、誰かを探しているか、行き先を見つけたいのであれば、私に知らせるがいい。
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
This is Ghostgate. Are you looking for someone in particular? Or is it something else you want?
ここはゴーストゲートだ。特定の人物を探しているのか?それとも他に何か用があるのか?ここはゴーストゲートだ。誰か人を探しているのか?それとも他に何か用があるのか?
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
This is Ghostgate, a place of pilgrimage and solemn duty. I’ll answer any questions, if I can. Perhaps you want directions to some specific place nearby?
ここはゴーストゲート、巡礼と厳粛な職責の場所だ。質問にはできる限り答えよう。近くにある特定の場所への道順でも聞きたいのか?ここはゴーストゲート、巡礼と厳粛な職責の場所だ。質問にはできる限り答えよう。近くにある目当ての場所への道順でも聞きたいのか?
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
Yes, outlander? Ask. If I know, I’ll tell you. Are you looking for services?
何の用だ、よそ者?聞きたいことがあるなら言え。知っていることなら教えてやる。サービスを探しているのか?何の用だ、よそ者?聞きたいことがあるなら言え。知っていることなら教えてやる。商人や職人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
This is Ghostgate. What do you want here? Are looking for someone in particular?
ここはゴーストゲートだ。何の用だ?特定の人物を探しているのか?ここはゴーストゲートだ。何の用だ?目当ての人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
I’ll be happy to answer any questions, [your name]. Just tell me if you are looking for a specific place here or near Ghostgate.
喜んでご質問にお答えしますよ、〈あなたの名前〉。ゴーストゲートの中や、この近くで特定の場所をお探しでしたら、お教えください。喜んでご質問にお答えしますよ、〈あなたの名前〉。ゴーストゲートの中や、この近くで行き先をお探しでしたら、お教えください。
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
Yes, [your name]. What is your question? Tell me if you are looking for someone in particular.
ああ、〈あなたの名前〉。質問は何だ?特定の人物を探しているなら教えてくれ。ああ、〈あなたの名前〉。質問は何だ?目当ての人を探しているなら教えてくれ。
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
Yes, [your name]. I can help you if you are on pilgrimage here. Would you like me to tell you about the services we have in Ghostgate?
はい、〈あなたの名前〉。こちらでの巡礼でしたらお手伝いできます。ゴーストゲートで提供しているサービスについて説明いたしましょうか?はい、〈あなたの名前〉。こちらでの巡礼でしたらお手伝いできます。ゴーストゲートで提供している施設について説明いたしましょうか?
分かりにくい訳
会話 ウッドエルフ「Attack」
You chose the wrong Bosmer to mess with.
間違ったボズマーに手を出したわね。手を出す相手を間違えたわね。このボズマーに挑むなんて。
分かりにくい訳
会話 ゴーストゲートの人「あいさつ」
What do you want in Ghostgate? Are you looking for a specific place?
ゴーストゲートで何の用だ?特定の場所を探しているのか?ゴーストゲートで何の用だ?行きたい場所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 遠見者ハエマ「あいさつ」
Good day, stranger. Welcome to Ebonheart, home of Castle Ebonheart, the Duke, the Council, and Hawkmoth Fort, and seat of Imperial government here on Vvardenfell. I’m Ebonheart’s shipmaster. I manage the seagoing traffic here. Tell me your destination, if you’re outward bound. Or if you’re new to Ebonheart, I can steer you to the local services, or to a specific place in Ebonheart. If you’re looking for someone in particular, maybe I can help.
ごきげんよう、旅の方。エボンハートへようこそ。エボンハート城、公爵、評議会、そしてホークモス砦……ここヴァーデンフェルにおけるインペリアル政府の拠点よ。私はエボンハートの船長。ここの海運を管理しているわ。出航するなら行き先を教えてください。初めてなら、地元の店や施設や特定の場所へ案内できるわ。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれないわね。ごきげんよう、旅の方。エボンハートへようこそ。エボンハート城、公爵、評議会、そしてホークモス砦……ここヴァーデンフェルにおけるインペリアル政府の拠点よ。私はエボンハートの船長。ここの海運を管理しているわ。出航するなら行き先を教えて。初めてなら、地元の店や施設や名所へ案内できるわ。目当ての人を探しているなら、力になれるかもしれないわね。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 遠見者ハエマ「あいさつ」
These are the docks of Ebonheart, outlander. I’m Ebonheart’s shipmaster, and I manage all the seagoing traffic here. Tell me your destination, if you’re outward bound. Or if you’re new to Ebonheart, I can steer you to the local services, or to a specific place in Ebonheart. If you’re looking for someone in particular, I might be able to help.
ここはエボンハートの港よ、よそ者。私はエボンハートの船長で、ここの海運すべてを管理しているわ。出航するなら行き先を教えて。エボンハートが初めてなら、地元の店や施設や特定の場所へ案内するわ。特定の人物を探しているなら、力になれるかもしれないわ。ここはエボンハートの港よ、よそ者。私はエボンハートの船長で、ここの海運すべてを管理しているわ。出航するなら行き先を教えて。エボンハートが初めてなら、地元の店や施設や名所へ案内するわ。誰かを探しているなら、力になれるかもしれないわ。
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
Welcome, Citizen [your name]. I’m [speaker], and this is Ebonheart. If you’re new here, you’ll be wanting to ask about our many services for travelers. And I imagine you wouldn’t mind a little advice?
ようこそ、市民〈あなたの名前〉よ。私は〈話し手の名前〉、ここはエボンハートだ。初めてなら、旅人向けの多くのサービスについて尋ねたいだろう。そして、助言も悪くないだろうな?ようこそ、市民〈あなたの名前〉よ。私は〈話し手の名前〉、ここはエボンハートだ。初めてなら、旅人向けの多くの店や職人について尋ねたいだろう。そして、助言も悪くないだろうな?
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
Greeting, Citizen [your name]. I’m [speaker]. Can I help you? This your first visit to Ebonheart? Is there some specific place you seek?
こんにちは、市民〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。何か用か? エボンハートは初めてか? 何か特定の場所を探しているのか?こんにちは、市民〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。何か用か? エボンハートは初めてか? 行きたい場所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
Grace of the Nine, Citizen [your name]. I’m [speaker]. Welcome to Ebonheart, capital of Vvardenfell District. Are you looking for someone in particular?
九大神の恩寵を、市民〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ヴァーデンフェル地区の首都エボンハートへようこそ。特定の人物をお探しかな?九大神の恩寵を、市民〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ヴァーデンフェル地区の首都エボンハートへようこそ。お目当ての方をお探しかな?
分かりにくい訳
会話 カジート「Hello」
Its scent is unfamiliar.
見慣れない匂いね。知らない匂いね。
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
This is Ebonheart, home of Castle Ebonheart, the Duke, the Council, and Hawkmoth Fort. Are you looking for some specific place in Ebonheart?
ここはエボンハートだ。エボンハート城、公爵、評議会、そしてホークモス砦の本拠地だ。エボンハートで何か特定の場所を探しているのか?ここはエボンハートだ。エボンハート城、公爵、評議会、そしてホークモス砦の所在地だ。エボンハートで目当ての場所を探しているのか?
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
Welcome to Ebonheart, pilgrim. Your first visit? If so, you’ll be looking to learn what services are available here.
エボンハートへようこそ、巡礼者よ。ここへは初めてか?そうなら、ここで利用できるサービスを知りたいだろう。エボンハートへようこそ、巡礼者よ。ここへは初めてか?そうなら、ここで利用できる店や職人を知りたいだろう。
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
Well, pilgrim, at least you know how to find Ebonheart. Yes. This is Ebonheart. Are you looking for someone in particular?
そうだな、巡礼者。少なくともエボンハートへの道は知っているようだな。その通り。ここがエボンハートだ。誰か特定の人物を探しているのか?そうだな、巡礼者。少なくともエボンハートへの道は知っているようだな。その通り。ここがエボンハートだ。目当ての人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
And how are you, Citizen [your name]? Is there some specific place in Ebonheart I can help you find?
調子はどうだ、市民〈あなたの名前〉?エボンハートでどこか特定の場所を探しているのか?調子はどうだ、市民〈あなたの名前〉?エボンハートで目当ての場所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
I’m well, Citizen. What can I do for you? Are you looking for services here in Ebonheart?
元気だよ、市民よ。何かできることはあるかね?エボンハートのサービスをお探しかね?元気だよ、市民よ。何かできることはあるかね?エボンハートの店や職人をお探しかね?
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
A prosperous day, Citizen [your name]. Can I help you look for someone in particular?
実り多き日を、市民〈あなたの名前〉。特定の人物でも探しているのか?実り多き日を、市民〈あなたの名前〉。会いたい相手でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
Sure, pilgrim. I can help you. Are you looking for someone in particular in Ebonheart?
もちろんだ、巡礼者よ。手伝えるだろう。エボンハートで特定の人物を探しているのか?もちろんだ、巡礼者よ。手伝えるだろう。エボンハートで会いたい相手を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴス・ウレン「あいさつ」
Look! It’s Azura’s Fool! Look at you. Not a real thing at all. Just a pathetic puppet of prophecy. And you think you can trust the Daedra Lords?
見よ! アズラの愚か者のお出ましだ! その様を見よ。実体などなく、ただ予言に踊らされる哀れな操り人形よ。それで、デイドラロードを信用できるとでもお思いかな?見よ! アズラの愚か者のお出ましだ! その様を見よ。実体などなく、ただ預言に踊らされる哀れな操り人形よ。それで、デイドラロードを信用できるとでもお思いかな?
呼び名のずれ
会話 エボンハートの人「あいさつ」
Go ahead, pilgrim. I’m listening. Are you looking for services in Ebonheart?
どうぞ、巡礼者よ。聞いているぞ。エボンハートのサービスを探しているのか?どうぞ、巡礼者よ。聞いているぞ。エボンハートの店や職人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴス・ウレン「あいさつ」
Come on! You’re the prophesied Incarnate! Azura has promised you fame and glory! Surely you can’t be afraid of me, can you? Don’t be shy. With a Daedra Lord for ally and patron, how could you lose? Oh, PLEASE don’t hurt me, star-blessed hero!
さあ、どうした! そなたは予言されし化身であろう! アズラが名声と栄光を約束したはずだ! まさか、この私を恐れているのかね? 遠慮することはない。デイドラロードを味方とし、後援者としている英雄が、負けるはずもなかろう? ……ああ、どうか! 「お願いだから」私を傷つけないでくれ、星に祝福されし英雄様!さあ、どうした! そなたは預言されし化身であろう! アズラが名声と栄光を約束したはずだ! まさか、この私を恐れているのかね? 遠慮することはない。デイドラロードを味方とし、後援者としている英雄が、負けるはずもなかろう? ……ああ、どうか! 「お願いだから」私を傷つけないでくれ、星に祝福されし英雄様!
呼び名のずれ
会話 エボンハートの人「あいさつ」
Hello again. Are you lost? Is there some specific place you’re looking for, pilgrim?
やあ、また会ったな。道に迷ったのか?どこか特定の場所でも探しているのか、巡礼者?やあ、また会ったな。道に迷ったのか?行きたい場所でも探しているのか、巡礼者?
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
All right, stranger. What’s the deal? This is Ebonheart. Are you looking for someone in particular?
よし、よそ者。何の用だ?ここはエボンハートだ。特定の人物でも探しているのか?よし、よそ者。何の用だ?ここはエボンハートだ。誰か人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 エボンハートの人「あいさつ」
What are you looking for? Services?
何を探している?サービスか?何を探している?店や施設か?
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
Excuse my manners, stranger. We don’t get many visitors up here in Dagon Fel. So what can I do for you? Maybe you’re looking for some specific place?
ぶしつけで悪かったな、よそ者さん。ここダゴン・フェルまで来る物好きはそういねえからな。それで、何か用かい?もしかして特定の場所でも探してるのか?ぶしつけで悪かったな、よそ者さん。ここダゴン・フェルまで来る物好きはそういねえからな。それで、何か用かい?もしかして行き先でも探してるのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
You’re in Dagon Fel, [your name]. It’s a fishing village. Or maybe you know that already, and you aren’t lost. In which case, maybe you got some question you were planning to ask me? So go ahead. Just ask, and I’ll answer. You looking for services here? Very few, very few. Or looking for someone in particular? Go ahead. Don’t be shy.
ここはダゴン・フェルだよ、〈あなたの名前〉。漁村だ。まあ、もう知っていて、迷子ってわけでもないのかもしれんがな。だとしたら、何か聞きたいことでもあるんだろう?さあ、遠慮なく聞くといい。答えるから。サービスを探しているのか?ほとんどないがな、ほとんど。それとも、誰か特定の人物を?ほら、気にするな。ここはダゴン・フェルだよ、〈あなたの名前〉。漁村だ。まあ、もう知っていて、迷子ってわけでもないのかもしれんがな。だとしたら、何か聞きたいことでもあるんだろう?さあ、遠慮なく聞くといい。答えるから。用のある店を探しているのか?ほとんどないがな、ほとんど。それとも、誰かを?ほら、気にするな。
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
I’m just fine, stranger. I’m [speaker], and this is Dagon Fel. And I guess you want to ask me some questions. Like, where do you get services in a town this small? Good question….
ああ、元気だよ、よそ者さん。〈話し手の名前〉だ。ここはダゴン・フェル。で、何か聞きたいことがあるんだろ。例えば、こんな小さな村でサービスが受けられる場所はあるかって?いい質問だな…。ああ、元気だよ、よそ者さん。〈話し手の名前〉だ。ここはダゴン・フェル。で、何か聞きたいことがあるんだろ。例えば、こんな小さな村で用事が済ませられる場所はあるかって?いい質問だな…。
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
You’re in Dagon Fel, stranger. Are you lost? Or is there some specific place you’re trying to find?
ここはダゴン・フェルだ、よそ者。道に迷ったのか?それとも何か特定の場所でも探しているのか?ここはダゴン・フェルだ、よそ者。道に迷ったのか?それとも行きたい場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
This is Dagon Fel. We’re not much for fancy talk here. So what do you want? You looking for services?
ここはダゴン・フェルだ。ここの連中は堅苦しい話は好まない。で、何の用だ?サービスでも探しているのか?ここはダゴン・フェルだ。ここの連中は堅苦しい話は好まない。で、何の用だ?商人や職人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
I’m just fine, stranger. So what do you want? You hunting someone in particular?
ああ、元気だとも、よそ者。で、何の用だ?特定の人物でも追ってるのか?ああ、元気だとも、よそ者。で、何の用だ?誰か人でも追ってるのか?
分かりにくい訳
会話 マドゥラ・セラン「あいさつ」
Can you get me out of here? Let’s travel together.
ここから出してくれるの? 一緒に旅をしましょう。ここから出してくれるの? 一緒に旅をしましょう。
名前の差し込みのずれ
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
All right, [your name]. I guess you have another question for me? What can I do for you this time? Can I help you find someone in particular?
よう、〈あなたの名前〉。また何か聞きたいことでもあるのか?今度は何の用だ?特定の人物を探すのを手伝おうか?よう、〈あなたの名前〉。また何か聞きたいことでもあるのか?今度は何の用だ?目当ての人を探すのを手伝おうか?
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
Hmm. If it isn’t [your name] again. How can I help? You looking for some specific place?
ん、また〈あなたの名前〉か。どうした?何か特定の場所でも探してるのか?ん、また〈あなたの名前〉か。どうした?目当ての場所でも探してるのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
Well, hello again, [your name]. Small world, isn’t it? You still hunting around in Dagon Fel? What do you need? Services? Not much here in Dagon Fel.
お、また会ったな、〈あなたの名前〉。世間は狭いもんだな。まだダゴン・フェルをうろついてるのか?何か必要なものでもあるのか?サービスかい?ここには大したものはないがな。お、また会ったな、〈あなたの名前〉。世間は狭いもんだな。まだダゴン・フェルをうろついてるのか?何か必要なものでもあるのか?店や職人かい?ここには大したものはないがな。
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
Okay. Let’s try again. This is Dagon Fel. Are you looking for someone in particular?
よし。もう一度聞こう。ここはダゴン・フェルだ。特定の人物でも探しているのか?よし。もう一度聞こう。ここはダゴン・フェルだ。目当ての人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
If you’re looking for some specific place, and you can’t see it, you must be blind, stranger.
特定の場所を探してて、それが見つからないってんなら、あんたの目は節穴か、よそ者。行き先を探してて、それが見つからないってんなら、あんたの目は節穴か、よそ者。
分かりにくい訳
会話 カジート「Hello」
Khajiit do not steal… and get caught.
カジートは盗みはしない…捕まるようなヘマもしないさ。カジートは盗みを…して捕まるようなヘマはしないさ。
意味の取り違え
会話 ダゴン・フェルの人「あいさつ」
Time just flies here Dagon Fel. Didn’t we just talk, stranger. You looking for services? Or what?
ダゴン・フェルでは時間が過ぎるのが早いな、よそ者。さっき話したばかりじゃないか。サービスを探してるのか?それとも何だ?ダゴン・フェルでは時間が過ぎるのが早いな、よそ者。さっき話したばかりじゃないか。店や職人を探してるのか?それとも何だ?
分かりにくい訳
会話 カジート「Hello」
Khajiit do not murder… and get caught.
カジートは殺しはしない…捕まるようなヘマもしないさ。カジートは殺しを…して捕まるようなヘマはしないさ。
意味の取り違え
会話 カルデラの人「あいさつ」
This is Caldera, home of the Caldera Mining Company. Caldera is all about business, and business is good. So, what can I do for you?
ここはカルデラ、カルデラ鉱業会社の本拠地だ。カルデラはビジネスが全てで、景気もいい。それで、何か用だろうか?ここはカルデラ、カルデラ鉱業会社の所在地だ。カルデラはビジネスが全てで、景気もいい。それで、何か用だろうか?
意味の取り違え
会話 カルデラの人「あいさつ」
I don’t think I’ve seen you in Caldera before, stranger. Can I help you? Are you looking for services, because I can tell you where they are.
カルデラでは見かけない顔だな、よそ者。何か用か?サービスを探しているなら、どこにあるか教えてやる。カルデラでは見かけない顔だな、よそ者。何か用か?商人や職人を探しているなら、どこにあるか教えてやる。
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
This is Caldera, [your name], and my name is [speaker]. Can I help you? Are you looking for someone in particular?
ここはカルデラだ、〈あなたの名前〉。〈話し手の名前〉だ。何か用か?誰か特定の人物を探しているのか?ここはカルデラだ、〈あなたの名前〉。〈話し手の名前〉だ。何か用か?会いたい相手を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
If you’re looking for a specific place in Caldera, just say so.
カルデラで特定の場所を探しているなら、そう言ってくれ。カルデラでどこか行きたい所を探しているなら、そう言ってくれ。
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
What brings you to Caldera, outlander? You looking for services?
よそ者、カルデラに何の用だ?サービスでも探しているのか?よそ者、カルデラに何の用だ?商人や職人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダゴス・アレイニス「あいさつ」
You’ve done well to come this far. I don’t think we have anything to talk about, do we? Then let’s get on with it.
ここまで来るとは、見事なものだ。……だが、我々の間に言葉は不要だろう? さあ、始めようではないか。ここまで来るとは、見事なものだ。……だが、我々の間に言葉は不要だろう? さあ、始めようではないか。
名前の差し込みのずれ・分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
This is Caldera, stranger. I guess you’re new here. You got any questions? Looking for someone in particular here in Caldera?
ここはカルデラだ、よそ者。新顔のようだな。何か質問は?それとも、このカルデラで特定の人物を探しているのか?ここはカルデラだ、よそ者。新顔のようだな。何か質問は?それとも、このカルデラで会いたい相手を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
Certainly, [your name]. If your question is about Caldera, I can probably help. Is there some specific place you’re looking for?
もちろんだ、〈あなたの名前〉。カルデラについての質問なら、力になれるだろう。どこか特定の場所を探しているのか?もちろんだ、〈あなたの名前〉。カルデラについての質問なら、力になれるだろう。行きたい場所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
Always happy to oblige, [your name]. What’s your question? Do you need services here in Caldera? Or is there anything else I can help with?
いつでも喜んで手を貸すぞ、〈あなたの名前〉。何か質問か?ここカルデラでサービスが必要か?それとも、他に何か手伝えることはあるか?いつでも喜んで手を貸すぞ、〈あなたの名前〉。何か質問か?ここカルデラで店や施設の案内が必要か?それとも、他に何か手伝えることはあるか?
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
Things are okay here in Caldera, [your name]. Are you looking for someone in particular?
カルデラは特に変わりないよ、〈あなたの名前〉。誰か特定の人物でも探しているのか?カルデラは特に変わりないよ、〈あなたの名前〉。誰か人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
I don’t know what you want. If you’re looking for some specific place in Caldera, just tell me.
何が望みなのかわからない。カルデラの特定の場所を探しているなら、言ってくれ。何が望みなのかわからない。カルデラの行きたい場所を探しているなら、言ってくれ。
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
Okay, [your name]. You want something in Caldera, I guess. Are you looking for someone in particular? Or am I just lucky?
いいだろう、〈あなたの名前〉。カルデラで何か用事なんだろう。特定の人物を探しているのか?それとも、こちらが大当たりというわけか?いいだろう、〈あなたの名前〉。カルデラで何か用事なんだろう。会いたい相手を探しているのか?それとも、こちらが大当たりというわけか?
分かりにくい訳
会話 カルデラの人「あいさつ」
What do you want? There are plenty of services in Caldera.
何の用だ?カルデラにはサービスならいくらでもあるだろう。何の用だ?カルデラには店や職人ならいくらでもあるだろう。
分かりにくい訳
会話 ダゴス・ガレス「あいさつ」
The Sixth House greets you, Lord Nerevar. Or [your name], as you call yourself. I am known as Dagoth Gares, priest of Ilunibi Shrine, and minister to Sixth House servants. My Lord, Dagoth Ur, has informed me of your coming. I wish that this time you had come to honor your Lord’s friendship, not to betray it.
第六の名家が卿を歓迎する、ネレヴァル卿よ。…あるいは、〈あなたの名前〉と名乗っておったか。私はダゴス・ガレス。イルニビの聖祠の司祭にして、第六の名家の従者たちを導く者。我が主ダゴス・ウルが、卿の来訪を知らせてくださった。願わくは今回こそ、卿が「ダゴス卿の友情」を裏切るためではなく、それを尊ぶために来られたのであらんことを。第六の名家が卿を歓迎する、ネレヴァル卿よ。…あるいは、〈あなたの名前〉と名乗っておったか。私はダゴス・ガレス。イルニビの聖祠の司祭にして、第六の名家の従者たちを導く者。我が主ダゴス・ウルが、卿の来訪を知らせてくださった。願わくは今回こそ、卿がダゴス卿の友情を裏切るためではなく、それを尊ぶために来られたのであらんことを。
呼び名のずれ
会話 セルヴィル・サレロス「あいさつ」
Good day, stranger. Welcome to Balmora, council seat of House Hlaalu. I’m your local caravaner, and I hope can find you a silt strider travel to your destination. Or, if you are new to Balmora, can I help you with local services? Do you need someone in particular? Or is there a specific place in Balmora I can help you find?
こんにちは、旅の方。フラール家の評議会があるバルモラへようこそ。私はここのキャラバン御者です。行き先までシルトストライダーを手配しますよ。ここが初めてでしたら、地元の店や施設について案内しましょうか? 特定の人物をお探しですかな? それとも、ここでどこか特定の場所をお探しですか?こんにちは、旅の方。フラール家の評議会があるバルモラへようこそ。俺はここのキャラバン御者だ。行き先までシルトストライダーを手配するよ。ここが初めてなら、地元の店や施設について案内しようか? 会いたい相手を探しているのか? それとも、ここで目当ての場所を探しているのか?
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 セルヴィル・サレロス「あいさつ」
This is the town of Balmora, outlander. I’m a caravaner, and I manage the silt strider port here. Tell me your destination, if you’re looking for a ride. Or if you’re new to Balmora, I can direct you to the local services, or to a specific place in Balmora. Or if you’re looking for someone in particular, maybe I can help.
ここはバルモラの町だ、よそ者さん。俺はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理している。移動したいなら行き先を言ってくれ。ここが初めてなら、地元の店や施設や、特定の場所を案内してやるよ。特定の人物を探している奴がいるなら、力になれるかもしれない。ここはバルモラの町だ、よそ者さん。俺はキャラバン御者で、ここのシルトストライダー港を管理している。移動したいなら行き先を言ってくれ。ここが初めてなら、地元の店や施設や、名所を案内してやるよ。誰か人を探している奴がいるなら、力になれるかもしれない。
分かりにくい訳
会話 バルモラの人「あいさつ」
Greetings, Citizen. I’m [speaker]. This town is Balmora, Council Seat of House Hlaalu. We’re loyal citizens of the Empire, and proud of it. Well, most of us, anyway. So, are you looking for someone in particular? Are you looking for services? Is there some specific place you’d like to visit? Would you like me to tell you about my trade?
こんにちは、市民の方。私は〈話し手の名前〉だ。この町はバルモラ、フラール家の評議会所在地だ。我々は帝国の市民であり、それを誇りに思っている。まあ、ほとんどの者はそうだがな。それで、特定の人物を探しているのか? サービスを求めているのか? 特定の場所を探しているのか? 私の職業について話そうか?こんにちは、市民の方。私は〈話し手の名前〉だ。この町はバルモラ、フラール家の評議会所在地だ。我々は帝国の市民であり、それを誇りに思っている。まあ、ほとんどの者はそうだがな。それで、誰か人を探しているのか? 商人や職人を求めているのか? 行きたい場所を探しているのか? 私の職業について話そうか?
分かりにくい訳
会話 ドリーマー「あいさつ」
We have you in our discerning eye, [your name]. We see you, waking and sleeping.
我らの識別の眼はお前を捉えているぞ、〈あなたの名前〉。我らはお前を見ている、起きている時も眠っている時も。すべてを見抜く我らの眼はお前を捉えているぞ、〈あなたの名前〉。我らはお前を見ている、起きている時も眠っている時も。
分かりにくい訳
会話 バルモラの人「あいさつ」
Greetings, Citizen. I’m [speaker]. This town is Balmora, Council Seat of House Hlaalu. We’re loyal citizens of the Empire, and proud of it. Well, most of us, anyway. So, are you looking for someone in particular? Are you looking for services? Is there some specific place you’d like to visit? Would you like me to tell you about my trade?
こんにちは、市民の方。私は〈話し手の名前〉だ。この町はバルモラ、フラール家の評議会所在地だ。我々は帝国の市民であり、それを誇りに思っている。まあ、大部分の者はそうだがな。それで、特定の人物を探しているのか? サービスを求めているのか? 特定の場所を探しているのか? 私の職業について話そうか?こんにちは、市民の方。私は〈話し手の名前〉だ。この町はバルモラ、フラール家の評議会所在地だ。我々は帝国の市民であり、それを誇りに思っている。まあ、大部分の者はそうだがな。それで、会いたい相手を探しているのか? 用のある店を求めているのか? どこか行きたい所を探しているのか? 私の職業について話そうか?
分かりにくい訳
会話 バルモラの人「あいさつ」
All right, stranger. Tell me what you want. Services? Or are you here in Balmora for someone in particular?
よし、よそ者。用件を言ってもらおうか。サービスが必要か?それとも、このバルモラで特定の人物を探しているのか?よし、よそ者。用件を言ってもらおうか。店の案内が必要か?それとも、このバルモラで誰かを探しているのか?
分かりにくい訳
会話 バルモラの人「あいさつ」
What do you want, stranger? You’re in Balmora, all right. You looking for someone in particular?
何か用かね、よそ者。ここはバルモラだが。誰か特定の人物でも探しているのか?何か用かね、よそ者。ここはバルモラだが。誰か人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ダリウス「あいさつ」
Are you here to join the Imperial Legion?
帝国軍への入隊を希望するか?帝国軍に入るつもりで来たのか?
話題のリンク切れ
会話 バルモラの人「あいさつ」
I don’t have time to chat. And, frankly, I don’t like you very much.
おしゃべりしている時間はない。それに、正直言ってあなたをあまり好きではない。おしゃべりしている時間はない。それに、正直、あんたのことはあまり好きじゃない。
分かりにくい訳
会話 カジート「Hello」
Our sugar is yours, friend.
我らが糖はあなたのものだ、友よ。我らの砂糖はあなたのものだ、友よ。
分かりにくい訳
会話 バルモラの人「あいさつ」
Sure. This is Balmora. Are you looking for someone in particular?
ああ。ここはバルモラだ。誰か特定の人物を探しているのか?ああ。ここはバルモラだ。目当ての人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 バルモラの人「あいさつ」
If you’re looking for services in Balmora, I guess I can help you.
バルモラでサービスを探しているなら、手伝えると思うが。バルモラで店や職人を探しているなら、手伝えると思うが。
分かりにくい訳
会話 オドラル・ヘルヴィ「あいさつ」
You’ve been expelled, [your name]. If you want to make amends, you’ll have to see Crassius Curio or Nileno Dorvayn.
お前は除名されたんだ、〈あなたの名前〉。復帰したいなら、クラッシウス・キュリオかニレノ・ドルヴェインにでも会いにいくんだな。君は除名されたんだ、〈あなたの名前〉。復帰したいなら、クラッシウス・キュリオかニレノ・ドルヴェインにでも会いにいくんだな。
話し手の口調の揺れ
会話 バルモラの人「あいさつ」
What do you want? You trying to find a specific place here in Balmora?
何か用かね?このバルモラで特定の場所でも探しているのか?何か用かね?このバルモラで行きたい場所でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ナヴァム・ヴェラン「あいさつ」
Good day, stranger. Welcome to Ald’ruhn. I’m the local caravaner, and I can tell you about silt strider travel if you’ll tell me your destination. Are you new to Ald’ruhn, I would be happy to tell you about local services, or help you find someone in particular. Is there a specific place in Ald’ruhn you’re looking for?
こんにちは。アルドルーンへようこそ。俺はここのキャラバン御者だ。行き先を教えてくれれば、シルトストライダーの便について案内してやる。アルドルーンは初めてか? それなら街の店や施設について案内したり、人探しの手伝いもできるぞ。アルドルーンで特定の場所を探しているのか?こんにちは。アルドルーンへようこそ。俺はここのキャラバン御者だ。行き先を教えてくれれば、シルトストライダーの便について案内してやる。アルドルーンは初めてか? それなら街の店や施設について案内したり、人探しの手伝いもできるぞ。アルドルーンでどこか行きたい所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 ナヴァム・ヴェラン「あいさつ」
This is Ald’ruhn, outlander. I’m a caravaner, and I can tell you about silt strider travel if you’ll tell me your destination. And if you’re new to Ald’ruhn, I can also tell you about local services, or help you find someone in particular. And if you’re looking for a specific place in Ald’ruhn, go ahead and ask.
ここはアルドルーンだ、よそ者さん。俺はキャラバン御者だ。行き先を言ってくれれば、シルトストライダーでの旅について教えてやる。ここが初めてなら、街の店や施設について教えたり、誰か特定の人物を捜す手伝いもできる。この街で特定の場所があるなら、遠慮なく聞いてくれ。ここはアルドルーンだ、よそ者さん。俺はキャラバン御者だ。行き先を言ってくれれば、シルトストライダーでの旅について教えてやる。ここが初めてなら、街の店や施設について教えたり、会いたい相手を捜す手伝いもできる。この街で行きたい場所があるなら、遠慮なく聞いてくれ。
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
I’m [speaker], [class]. Welcome to Ald’ruhn, the district seat of House Redoran. Are you looking for someone in particular?
私は〈話し手の名前〉、〈話し手のクラス〉だ。レドラン家の地区本部アルドルーンへようこそ。誰か特定の人物でも探しているのか?私は〈話し手の名前〉、〈話し手のクラス〉だ。レドラン家の地区本部アルドルーンへようこそ。目当ての人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
Welcome to Ald’ruhn, [your name]. New here? If so, I can tell you what services are available, and where.
アルドルーンにようこそ、〈あなたの名前〉。初めてか?もしそうなら、どんなサービスがどこで利用できるか教えよう。アルドルーンにようこそ、〈あなたの名前〉。初めてか?もしそうなら、どんな世話がどこで利用できるか教えよう。
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
Good day, [your name]. Can I help you find your way around Ald’ruhn? Is there a specific place you’re looking for?
ご機嫌よう、〈あなたの名前〉。アルドルーンの案内は必要か?どこか特定の場所を探しているのか?ご機嫌よう、〈あなたの名前〉。アルドルーンの案内は必要か?どこか行きたい所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
You don’t look familiar. I’m [speaker]. Can I help you? Are you looking for some specific place here in Ald’ruhn? Or is there something else you want?
見慣れない顔だな。私は〈話し手の名前〉だ。何か手伝えることはあるか?アルドルーンで特定の場所を探しているのか?それとも他に何か用があるのか?見慣れない顔だな。私は〈話し手の名前〉だ。何か手伝えることはあるか?アルドルーンでどこか行きたい所を探しているのか?それとも他に何か用があるのか?
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
You’re new to Ald’ruhn, right? Are you looking for services in town?
アルドルーンは初めてか?街でサービスを探しているのか?アルドルーンは初めてか?街で商人や職人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
You’re in Ald’ruhn, stranger. Are you looking for someone in particular?
ここはアルドルーンだ、よそ者。誰か特定の人物でも探しているのか?ここはアルドルーンだ、よそ者。誰か人でも探しているのか?
分かりにくい訳
会話 カジート「Hello」
Your claws are sharp. You cut many purses.
その爪は鋭いな。多くの財布を切り裂いたろう。その爪は鋭いな。多くの財布を切り取ったろう。
意味の取り違え
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
You look like you have a question, [your name]. Were you looking for someone in particular here in Ald’ruhn?
何か質問がありそうだな、〈あなたの名前〉。ここアルドルーンで誰か特定の人物でも探していたのか?何か質問がありそうだな、〈あなたの名前〉。ここアルドルーンで誰かを探していたのか?
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
Welcome back, [your name]. How can I help you? Maybe you’re looking for services here in Ald’ruhn?
おかえり、〈あなたの名前〉。何か手伝えることはあるか?もしかしてアルドルーンでサービスを探しているのか?おかえり、〈あなたの名前〉。何か手伝えることはあるか?もしかしてアルドルーンで商人や職人を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
Hello again, [your name]. Good to see you. Are you looking for a specific place here in Ald’ruhn?
また会ったな、〈あなたの名前〉。会えて何よりだ。アルドルーンでどこか特定の場所を探しているのか?また会ったな、〈あなたの名前〉。会えて何よりだ。アルドルーンで行き先を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
Well, if you’re looking for someone in particular in Ald’ruhn, maybe I can tell you.
そうだな、アルドルーンで誰か特定の人物を探しているなら、教えられるかもしれない。そうだな、アルドルーンで誰か人を探しているなら、教えられるかもしれない。
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
So? You want to know about services in Ald’ruhn? Or what?
それで?アルドルーンのサービスについて知りたいのか?それとも何だ?それで?アルドルーンの店や職人について知りたいのか?それとも何だ?
分かりにくい訳
会話 アルドルーンの人「あいさつ」
What do you want? Are you looking for a specific place here in Ald’ruhn?
何の用だ?アルドルーンで特定の場所を探しているのか?何の用だ?アルドルーンで行きたい場所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 テルディン・ヴィリス「あいさつ」
Welcome, [your name]. I’m [speaker]. This is the fishing village of Ald Velothi. Can I help you find someone in particular? Were you looking for services? Is there some specific place you want?
来たか、〈あなたの名前〉。私は〈話し手の名前〉だ。ここはアルド・ヴェロシ漁村。特定の人物を探しているのか? それともサービスか? あるいは特定の場所か?来たか、〈あなたの名前〉。俺は〈話し手の名前〉だ。ここはアルド・ヴェロシ漁村。誰か人を探しているのか? それとも店や職人か? あるいは行きたい場所か?
分かりにくい訳・場面の雰囲気とのずれ
会話 テルディン・ヴィリス「あいさつ」
This is Ald Velothi, outlander. Looking for someone in particular? You need services? Or are you looking for some specific place?
ここはアルド・ヴェロシだ、よそ者よ。特定の人物を探しているのか?サービスが必要か?それとも特定の場所を探しているのか?ここはアルド・ヴェロシだ、よそ者よ。目当ての人を探しているのか?店や施設の案内が必要か?それともどこか行きたい所を探しているのか?
分かりにくい訳
会話 アルド・ヴェロシの人「あいさつ」
Go ahead. Ald Velothi. That’s where you are. What do you want?
どうぞ。アルド・ヴェロティ。ここがそうだ。何の用だ?どうぞ。ここはアルド・ヴェロシだ。何の用だ?
分かりにくい訳
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「あいさつ」
Yes, I always have time for a friendly talk. One of the advantages of my trade. What can I do for you?
ああ、気軽に話せるならいつでも大歓迎だ。それが職業についての利点の一つさな。何か力になれることはあるか?ああ、気軽に話せるならいつでも大歓迎だ。それがこの仕事の利点の一つさな。何か力になれることはあるか?
分かりにくい訳
会話 盗賊ギルドの人「盗賊ギルドに入る」
Just remember there *is* honor among thieves. Do not steal from a brother thief. Everyone else is a mark. Do not attack a brother thief. Do what you will to everyone else. If you have a price on your head, we have ways of taking care of it. If you break these rules, you must speak with one of the Masterminds here in Vvardenfell to regain your good standing. Think you can handle it?
ただ覚えておけ、盗賊にも仁義はある。兄弟から盗むな。狙っていいのは他の連中だ。兄弟を襲うな。他の相手には好きにすればいい。お前の首に懸賞金がかかっているなら、こちらには始末の付け方がある。掟を破ったなら、評判を取り戻すためにこのヴァーデンフェルにいる首領の一人に会わねばならん。やれそうか?ただ覚えておけ、盗賊にも仁義はある。兄弟から盗むな。狙っていいのは他の連中だ。兄弟を襲うな。他の相手には好きにすればいい。お前の首に懸賞金がかかっているなら、こちらには始末の付け方がある。掟を破ったなら、評判を取り戻すためにこのヴァーデンフェルにいる黒幕の一人に会わねばならん。やれそうか?
呼び名のずれ
会話 デリーナ・マンダス「あいさつ」
Who are you? Did my father send you? Should we travel together and get out of this place?
あなたは…どなたですの? 父がお遣わしに? でしたら、一緒にここから脱出しましょう。あなたは…どなたですの? 父がお遣わしに? でしたら、一緒にここから脱出しましょう。
名前の差し込みのずれ
会話 テニエミンウェ「あいさつ」
Are you ready to travel together to the Telvanni docks?
テルヴァンニの船着場まで一緒に旅をする準備はできているの?テルヴァンニの波止場まで一緒に旅をする準備はできているの?
呼び名のずれ
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「あいさつ」
You’re about as popular as a bowl of tar. And whose fault is that? It’s your fault, outlander.
あんたはタールのボウル並みに嫌われてるな。で、それは誰のせいだ?あんたのせいだぞ、よそ者。あんたはとんだ鼻つまみ者だな。で、それは誰のせいだ?あんたのせいだぞ、よそ者。
慣用句の取り違え
会話 カジート「あいさつ」
[speaker] asks that you talk to some other person. [speaker] does not like you. [speaker] wants you to know this, and wants you to go away. Understand?
〈話し手の名前〉は、他の者と話すよう願う。〈話し手の名前〉はお前が嫌いだ。〈話し手の名前〉は、お前にこのことを分からせたい。そして、立ち去ってほしい。…分かるか?〈話し手の名前〉は、お前に他の者と話してほしい。〈話し手の名前〉はお前が嫌いだ。〈話し手の名前〉は、お前にこのことを分からせたい。そして、立ち去ってほしい。…分かるか?
分かりにくい訳
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「あいさつ」
I have a problem with you. Do me a favor. Don’t talk to me.
あんたにはうんざりだ。頼みごとだ。私に話しかけるな。あんたにはうんざりだ。頼むから、私に話しかけるな。
慣用句の取り違え
会話 Unknown Speaker (Generic Dialogue)「あいさつ」
Right now you’re not my favorite people. Go away, and stay away, until you can figure out how not to make enemies.
今のお前は見ていて不愉快だ。敵を作らないやり方を覚えるまで、とっとと失せろ。二度と近寄るな。今のお前は見ていて不愉快だ。敵を作らないやり方を覚えるまで、とっとと失せろ。それまでは近寄るな。
意味の取り違え
会話 テラナ「あいさつ」
What are you here for? Are you here to feed the spiders?
何しに来たの?蜘蛛の餌になりに来たのかしら?何しに来たの?蜘蛛に餌をやりに来たのかしら?
意味の取り違え
会話 インペリアル「Hello」
Your bidding, Agent?
ご命令を、諜報員殿?ご命令を、特務兵殿?
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「あいさつ」
Are you here to discuss your stronghold?
あなたの本拠点の件で相談かしら?あなたの本拠の件で相談かしら?
呼び名のずれ
会話 ガルサ・ギンドゥ「あいさつ」
I oversee the construction of strongholds for House Redoran. Perform your duties and perhaps someday you will need a stronghold of your own.
私はレドラン家の本拠点建設を監督しているの。職務に励みなさい。そうすればいつか、あなた自身の本拠点が必要になる日が来るかもしれないわ。私はレドラン家の本拠建設を監督しているの。職務に励みなさい。そうすればいつか、あなた自身の本拠が必要になる日が来るかもしれないわ。
呼び名のずれ
会話 ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「あいさつ」
You’ve broken our rules twice, [your name]. Is there some reason you keep pestering me?
あなたは二度も我々の掟を破ったわね、〈あなたの名前〉。しつこくわたくしを煩わせる理由が何かあるのかしら?あなたは二度もわたくしたちの掟を破ったわね、〈あなたの名前〉。しつこくわたくしを煩わせる理由が何かあるのかしら?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「あいさつ」
I am Brara Morvayn, a councilor of House Redoran. Is there something I can do for you?
私はブラーラ・モルヴァイン、レドラン家の評議員です。何かお力になれることはありますかしら?わたくしはブラーラ・モルヴァイン、レドラン家の評議員です。何かお力になれることはありますかしら?
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラレン・ラモラン「あいさつ」
You have been expelled from House Redoran, [your name]. You should make amends.
あんたはレドラン家を追放されたのだ、〈あなたの名前〉。罪を償うべきだな。君はレドラン家を除名されたのだ、〈あなたの名前〉。罪を償うべきだな。
場面の雰囲気とのずれ・呼び名のずれ
会話 フラレン・ラモラン「あいさつ」
I am Hlaren Ramoran, Lord of West Gash and a councilor of House Redoran. Who, exactly, are you?
私はフラレン・ラモラン、ウェスト・ガッシュの卿でありレドラン家の評議員だ。あんた、一体何者だ?私はフラレン・ラモラン、ウェスト・ガッシュの卿でありレドラン家の評議員だ。君、一体何者だ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガリサ・ルレスリ「あいさつ」
You have been expelled from House Redoran. Permanently. This better be important.
貴公はレドラン家から除名された。永久にな。よほど重要な用件であることを願うぞ。お前はレドラン家から除名された。永久にな。よほど重要な用件であることを願うぞ。
話し手の口調の揺れ
会話 ガリサ・ルレスリ「あいさつ」
You have been expelled from House Redoran. Make amends, [your name], make amends.
貴公はレドラン家から除名された。償いを果たすのだ、〈あなたの名前〉。…償いをな。お前はレドラン家から除名された。償いを果たすのだ、〈あなたの名前〉。…償いをな。
話し手の口調の揺れ
会話 ヴァルヴル・サレシ「あいさつ」
Did my father send you? Are you here to rescue me? Should we travel together back to Sarethi Manor?
父があなたを?私を助けに来てくれたのか?一緒にサレシ邸まで戻った方がいいだろうか?父が君を?私を助けに来てくれたのか?一緒にサレシ邸まで戻った方がいいだろうか?
話し手の口調の揺れ
会話 テルディン・ヴィリス「あいさつ」
Yes, I’m Theldyn Virith. Sort of the Hetman of Ald Velothi.
そうだ、俺はテルディン・ヴィリスだ。アルド・ヴェロシの村長のようなものだな。そうだ、俺はテルディン・ヴィリスだ。アルド・ヴェロシのヘットマンのようなものだな。
呼び名のずれ
会話 レッドガード「Hello」
Are you all right? Perhaps you should find a healer?
大丈夫か? 治療師を探した方がいいんじゃないか?大丈夫か? 治癒師を探した方がいいんじゃないか?
呼び名のずれ
会話 ダンドサ「あいさつ」
Are you here to rescue me? Do you want to travel together back to the cave entrance?
私を助けに来てくれたの? 一緒に洞窟の入口まで戻りましょうか?私を助けに来てくれたの? 一緒に洞窟の入口まで戻りましょうか?
名前の差し込みのずれ
会話 オーク「Hello」
I would be honored if you would share your company, madame.
一緒に行けるなら光栄だ、お嬢さん。ご一緒できるなら光栄だ、ご婦人。
意味の取り違え
会話 サヴィル・イメイン「あいさつ」
Welcome, [your name], to the Festival Slave Market, the finest slaves in Vvardenfell! I’m Savile Imayn, and I know we have the slave for you. Are you looking for standard household slaves, [your name], or are you looking for something special?
ようこそ、〈あなたの名前〉。ヴァーデンフェルで最高級の奴隷が揃うフェスティバル奴隷市場へ! 私がサヴィル・イメインよ。あなたにぴったりの奴隷が必ず見つかるわ。一般的な家屋の奴隷をお探し? それとも、何か特別なものをお望みかしら?ようこそ、〈あなたの名前〉。ヴァーデンフェルで最高級の奴隷が揃うフェスティバル奴隷市場へ! 私がサヴィル・イメインよ。あなたにぴったりの奴隷が必ず見つかるわ。ごく普通の家事奴隷をお探し? それとも、何か特別なものをお望みかしら?
分かりにくい訳
会話 ソヌンム・ザバマト「あいさつ」
I am [speaker], wise woman of the Zainab. Do you come for my services, or my counsel?
私は〈話し手の名前〉、ザイナブの賢女よ。私のサービスを求めて来たの? それとも忠告を?私は〈話し手の名前〉、ザイナブの賢女よ。私の力添えを求めて来たの? それとも忠告を?
分かりにくい訳
会話 ソヌンム・ザバマト「あいさつ」
Do you seek a wise woman’s services, or her counsel?
賢女のサービスが必要なの? それとも忠告かしら?賢女の力添えが必要なの? それとも忠告かしら?
分かりにくい訳
会話 ヤクム・ヘアシャシシ「あいさつ」
What. Yakum. Me? Speak Ashland. Not speak so good Old Elf. Sorry?
なんだ。ヤクム。俺か? アッシュランド語を話す。古エルフ語は、あまり上手くない。すまん?なんだ。ヤクム。俺か? アッシュランド語を話す。古エルフ語は、あまり上手くない。何だって?
慣用句の取り違え
会話 ドレラサ・ラモスラン「あいさつ」
Welcome back to the Halfway. Were you here for food or beds? Or was it the Thieves Guild you wanted to talk about?
中途いの酒場へお帰りなさい。食事かしら? それともベッド? もしかして、盗賊ギルドについて話したいことがあるとか?道中酒場へお帰りなさい。食事かしら? それともベッド? もしかして、盗賊ギルドについて話したいことがあるとか?
呼び名のずれ
会話 エシス・サヴィル「あいさつ」
I’m not interested, fetcher.
興味ねえよ、マヌケ興味ねえよ、フェッチャー。
訳の抜け・誤字・脱字
会話 エシス・サヴィル「あいさつ」
I said, I’m not interested, fetcher.
興味ねえって言ってんだろ、このマヌケが興味ねえって言ってんだろ、このフェッチャーが。
訳の抜け・誤字・脱字
会話 フリーヤ「あいさつ」
I’m sorry, but I cannot speak with you. I am preoccupied with my own affairs.
申し訳ないが、今は話せない。自分の用事で手が離せないのだ。申し訳ありませんが、今はお話しできません。自分の用事で手が離せないのです。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フリーヤ「あいさつ」
As I said, I cannot speak with you. I am busy. Please leave me alone.
言ったはずだ、今は話せないと。忙しいのだ。一人にしてくれ。申し上げたはずです、今はお話しできないと。忙しいのです。どうか一人にしてください。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カイウス・コサデス「あいさつ」
You broke the rules. The rules are simple. Don’t steal from the Blades. Don’t attack the Blades. Break the rules, and you’re out of the Blades. Forever. Get out of here. And don’t come back. [This path to your destiny is blocked.]
貴様は掟を破った。掟は単純だ。ブレイズから盗むな。ブレイズの者を攻撃するな。掟を破れば、ブレイズから追放だ。永久にな。とっとと失せろ。二度と顔を見せるな。[この運命への道は閉ざされた。]貴様は掟を破った。掟は単純だ。ブレイズから盗むな。ブレイズの者を攻撃するな。掟を破れば、ブレイズから除名だ。永久にな。とっとと失せろ。二度と顔を見せるな。[あなたの運命への道は閉ざされた。]
呼び名のずれ
会話 カイウス・コサデス「あいさつ」
WHAT?! The Urshilaku ashkhan Sul-Matuul is DEAD? And you were responsible? Now Nibani Maesa will never speak with you. Get OUT OF HERE! And don’t come back! I don’t CARE what the Emperor wants! I don’t CARE about your excuses! GET OUT OF HERE! \n
何だと?!ウルシラクのアシュカン、スル=マトゥールが死んだだと?しかもお前の仕業か?これでニバニ・マエサはお前と二度と話さぬだろう。ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ!\n何だと?!ウルシラクのアシュカン、スル=マトゥールが死んだだと?しかもお前の仕業か?これでニバニ・マエサがお前と口をきくことは二度とないだろう。ここから出て行け!二度と戻ってくるな!皇帝の望みなど知ったことか!言い訳など聞かん!失せろ!\n
話し手の口調の揺れ
会話 ハスール・ザインスバーニ「あいさつ」
I am [speaker]. I do not wish to be rude, but I am at leisure, and would prefer to be alone with my thoughts.
私は〈話し手の名前〉だ。無礼を承知で言うが、今は暇にしており、一人で物思いにふけっていたいのだ。私は〈話し手の名前〉だ。無礼を承知で言うが、今はくつろいでいるところで、一人で物思いにふけっていたいのだ。
分かりにくい訳
会話 シネット・ジェリーヌ「あいさつ」
Ah…hello there. I was hoping a handsome young gentleman like yourself would happen by. Might you take a moment to help a lady in distress?
あら……こんにちは。あなたのような若くてハンサムな紳士が通りかかってくれるのを、ずっと待っていたのよ。苦しむ淑女を、少しだけ助けてはいただけないかしら?あら……こんにちは。あなたのような若くてハンサムな紳士が通りかかってくれるのを、ずっと待っていたのよ。困っている淑女を、少しだけ助けてはいただけないかしら?
分かりにくい訳
会話 シネット・ジェリーヌ「あいさつ」
Excuse me, m’lady. Might you take a moment to help a lady in distress?
失礼いたします、お嬢様。苦しむ淑女のために、少々お時間を割いてはいただけないかしら?失礼いたします、お嬢様。困っている淑女のために、少々お時間を割いてはいただけないかしら?
分かりにくい訳
会話 インペリアル「Hello」
Your bidding, Agent?
ご命令を、諜報員殿。ご命令を、特務兵殿。
呼び名のずれ
会話 エノ・フラール「サングインの俊足」
You have returned the Belt of Sanguine Fleetness, but this is only one of the Threads of the Webspinner.
「サングインの俊足のベルト」を返還したな。だがこれはウェブスピナーの糸の一本にすぎん「サングインの俊足のベルト」を返還したな。だがこれはウェブスピナーの糸の一本にすぎん。
誤字・脱字
会話 エノ・フラール「サングインの俊足」
You have the Belt of Sanguine Fleetness, one of the Threads of the Webspinner. Now then, return the Belt to me so that it may once again be dedicated to Mephala’s service.
「ウェブスピナーの糸」の1本、「サングインの俊足のベルト」を持っているな。そのベルトを私に返せ。再びメファーラの奉仕に捧げるためだ「ウェブスピナーの糸」の1本、「サングインの俊足のベルト」を持っているな。そのベルトを私に返せ。再びメファーラの奉仕に捧げるためだ。
誤字・脱字
会話 サヴァント「Hello」
It is a pleasure, outlander. Do you require my services?
会えて光栄だ、よそ者殿。私のサービスが必要か?会えて光栄だ、よそ者殿。私の腕が必要か?
分かりにくい訳
会話 盗賊「Hello」
Searching for special tools? My prices are the best!
特別な道具を探しているのか?俺の価格が一番だぜ!特別な道具を探しているのか?うちの値段が一番安いぜ!
分かりにくい訳
会話 ブレトン「Hello」
I am busy, so, if you will excuse me.
ごめんなさい、忙しいから失礼する。ごめんなさい、忙しいから失礼するわ。
分かりにくい訳
会話 ウッドエルフ「Hello」
To what do I owe the honor, Argonian?
何の光栄かな、アルゴニアン?あら、アルゴニアン。私に何の用?
分かりにくい訳
会話 ウッドエルフ「Hello」
To what do I owe the honor, Breton?
何の光栄かな、ブレトン?何かご用かしら、ブレトン?
分かりにくい訳
会話 ウッドエルフ「Hello」
To what do I owe the honor, Altmer?
何の光栄かな、アルトマー?アルトマーが私に用? 珍しいわね。
分かりにくい訳
会話 ウッドエルフ「Hello」
To what do I owe the honor, Cyrodil?
何の光栄かな、シロディール?シロディールの方ね。何の用かしら?
分かりにくい訳
会話 ウッドエルフ「Hello」
To what do I owe the honor, Redguard?
何の光栄かしら、レッドガード?私に何か用かしら、レッドガード?
分かりにくい訳
会話 アルゴニアン「Hello」
You have our attention, Redguard.
注目している、レッドガード。聞かせてもらおう、レッドガード。
分かりにくい訳
会話 アルゴニアン「Hello」
This smoothskin wants something?
このスムーススキン、何か用?このすべすべ肌、何か用?
分かりにくい訳
会話 アルゴニアン「Hello」
This smoothskin wants something?
このスムーススキン、何か用かしら?このすべすべ肌、何か用かしら?
分かりにくい訳
会話 ネミンダ「レドラン家」
If you want to join House Redoran, speak with Neminda in the Redoran Council Hall.
レドラン家に入りたいなら、評議会ホールにいるネミンダに話しかけなさい。レドラン家に入りたいなら、評議会堂にいるネミンダに話しかけなさい。
呼び名のずれ
会話 夢見る者イムシン「ドリナル・ヴァリオン」
I believe Drinar Varyon is a smuggler. I hate to ask you to break the law, but we need evidence to convict him. Go to his place in Ald’Ruhn and bring me any Dwemer artifacts you find inside.
ドリナル・ヴァリオンは密輸業者だと確信しているわ。法を犯すよう頼むのは本意ではないが、奴を断罪するには証拠が必要なの。アルドルーンにある奴の家へ向かい、ドゥーマーの遺物を回収してきなさい。ドリナル・ヴァリオンは密輸業者だと確信しているわ。法を犯すよう頼むのは本意ではないけれど、奴を断罪するには証拠が必要なの。アルドルーンにある奴の家へ向かい、ドゥーマーの遺物を回収してきなさい。
話し手の口調の揺れ
会話 戦士ギルドの人「要件」
The Guild selects for strength and endurance. Stewards accept only those proficient with long blade, axe, and blunt weapons. Guildsmen must know how to block and how to fight in heavy armor. Guildsmen must also provide for the repair and upkeep of their armor.
ギルドが重んじるのは筋力と持久力だ。管理役が受け入れるのは、長剣、斧、鈍器に習熟した者だけだ。ギルド員は防御の仕方と、重装で戦う術を知らねばならない。さらに、自分の鎧を修理し維持する能力も必要だ。ギルドが重んじるのは筋力と持久力だ。世話役が受け入れるのは、長剣、斧、鈍器に習熟した者だけだ。ギルド員は防御の仕方と、重装で戦う術を知らねばならない。さらに、自分の鎧を修理し維持する能力も必要だ。
呼び名のずれ
会話 クラッシウス・キュリオ「要件」
To join House Hlaalu, one must be swift and agile. We value the refined arts of speech and barter. House Hlaalu places exceptional value on property and its protection, and thus the knowledge of security is essential. Although our House avoids violence whenever possible, a Hlaalu must know how to use light armor, short blades, and ranged weapons to provide for the House’s security.
フラール家に入るには、素早さと敏捷さが必要だよ。我々は話術と商才という洗練された技を重んじているんだ。フラール家は財産とその保護を特に重視するからね、保安の知識が不可欠なのさ。我が家は可能な限り暴力を避けるが、フラール家の者は家の安全を守るため、軽装、短剣、遠距離武器の扱いを心得ていなければならないよ。フラール家に入るには、素早さと敏捷さが必要だよ。我々は話術と商才という洗練された技を重んじているんだ。フラール家は財産とその保護を特に重視するからね、開錠の知識が不可欠なのさ。我が家は可能な限り暴力を避けるが、フラール家の者は家の安全を守るため、軽装、短剣、遠距離武器の扱いを心得ていなければならないよ。
呼び名のずれ
会話 盗賊ギルドの人「要件」
Thieves must be fast and agile. Being able to move undetected and a knowledge of security are essential to our trade. Most thieves prefer light arms such as daggers, though many use bows or throwing stars. Thieves usually prefer light armor as well, since it is gives some protection, but you can still jump while wearing it.
盗賊には素早さと敏捷さが必要だ。気づかれずに動く技術と、保安の知識は我々の稼業に欠かせない。多くの盗賊は短剣のような軽い武器を好むが、弓や投げ星を使う者も多い。盗賊はたいてい軽装も好む。多少の防御を得ながら、それでも身軽に跳べるからだ。盗賊には素早さと敏捷さが必要だ。気づかれずに動く技術と、開錠の知識は我々の稼業に欠かせない。多くの盗賊は短剣のような軽い武器を好むが、弓や手裏剣を使う者も多い。盗賊はたいてい軽装も好む。多少の防御を得ながら、それでも身軽に跳べるからだ。
呼び名のずれ
会話 トゥレドゥス・タラニアン「仕事」
Yes, I’m pleased, and I think Master Aryon will be pleased.
ええ、私は満足しています。導師アリオンも満足されることでしょう。ええ、私は満足している。導師アリオンも満足されることだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 白のフラルド「中傷」
You already silenced Suryn Athones’ slanders.
お前は既にスリン・アソーネスを黙らせたはずだ。君は既にスリン・アソーネスを黙らせたはずだ。
話し手の口調の揺れ
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Tribunal(559件)

拡張 Tribunal(モーンホールド)で足された会話と日誌です。

559件の会話と日誌

英語これまでの訳直した訳
会話 トラサ・アラム「10歩ブーツ」
Thank you for allowing us to add them to our collection.
これらを我々の蒐集品に加えることをお許しいただき、感謝いたしますわ。これらを当館の蒐集品に加えることをお許しいただき、感謝いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 インペリアル「Hello」
Agent and Legionary. How can I do for you?
諜報員にして軍団兵か。何用だ?特務兵にして軍団兵か。何用だ?
呼び名のずれ
会話 インペリアル「Hello」
House Brother of House Hlaalu, how may I serve you?
フラール家の兄弟殿、何かご用だろうか?フラール家の家門の兄弟殿、何かご用だろうか?
呼び名のずれ
会話 インペリアル「Hello」
House Brother of Redoran, how may I serve you?
レドラン家の兄弟殿、何かご用だろうか?レドラン家の家門の兄弟殿、何かご用だろうか?
呼び名のずれ
会話 インペリアル「Hello」
House Cousin of House Hlaalu, how may I serve you?
フラール家の従兄弟殿、何かご用だろうか?フラール家の家門の従兄弟殿、何かご用だろうか?
呼び名のずれ
会話 インペリアル「Hello」
House Cousin of Redoran, how may I serve you?
レドラン家の従兄弟殿、何かご用だろうか?レドラン家の家門の従兄弟殿、何かご用だろうか?
呼び名のずれ
会話 インペリアル「Hello」
Long live the King.
王に栄光あれ。国王陛下に栄光あれ。
分かりにくい訳
会話 インペリアル「Hello」
The Guild recognizes a Captain.
ギルドは隊長を認めているわ。ギルドはあなたを頭目と認めているわ。
呼び名のずれ
会話 インペリアル「Hello」
The King’s health to you, sera.
あなたに王の健康を、セラ。国王陛下のご健勝を、セラ。
分かりにくい訳
会話 インペリアル「Hello」
The Morag Tong recognizes a Brother.
モラグ・トングは同胞を見分けるものだ。モラグ・トングはそなたを同胞と認める。
意味の取り違え
会話 インペリアル「Hello」
Trooper and Legionary. How can I do for you?
騎兵にして軍団兵。何か用か?軍団兵か。何か用か?
意味の取り違え
会話 インペリアル「Hello」
Trooper and Legionary. How can I do for you?
騎兵にして軍団兵だ。何か用か?おお、軍団兵か。何か用か?
意味の取り違え
会話 インペリアル「Hello」
You are a Warlock of the Guild, I see.
ギルドのウォーロックか。ギルドの呪術師か。
呼び名のずれ
会話 ガヴァス・ドリン「Hello」
Our Lady’s blessings upon you, faithful servant.
忠実なる従者よ、我らが女神の祝福が貴殿にあらんことを。忠実なる従者よ、我らが女神の祝福がお前にあらんことを。
話し手の口調の揺れ
会話 ジー=ポップ・ヴァリス「Hello」
This park, these plants, are hymns of praise, sera, and I’m right proud of it.
この公園も、この植物たちも、賛歌なのだよ、セラ。わしはこれを実に誇りに思っておるよ。この公園も、ここの草木も、みな賛美歌なのじゃ、セラ。わしはそれが実に誇らしくてのう。
呼び名のずれ
会話 ダイアログプレースホルダー「Hello」
What shall I do? My Lady gone!
どうすればいい? 我がレディが消えてしまった!どうすればいい? 淑女様がいなくなってしまった!
呼び名のずれ
会話 ダイアログプレースホルダー「Hello」
You’re that noted adventurer I’ve heard so much about. I’m honored.
あなたが噂に名高い冒険家の方ですね。お会いできて光栄ですわあなたが噂に名高い冒険家の方ですね。お会いできて光栄ですわ。
誤字・脱字
会話 ダークエルフ「Hello」
Blessing of Almsivi, Master.
アルムシヴィの祝福があらんことを、マスター殿。アルムシヴィの祝福があらんことを、宗師殿。
呼び名のずれ
会話 ダークエルフ「Hello」
House Brother of House Hlaalu, how may I serve you?
フラール家の兄弟、何か用だろうか?フラール家の家門の兄弟、何か用だろうか?
呼び名のずれ
会話 ダークエルフ「Hello」
House Father of Redoran, how may I serve you?
レドラン家の家父殿、何かお役に立てることは?レドラン家の家門の父殿、何かお役に立てることは?
呼び名のずれ
会話 ダークエルフ「Hello」
Master of House Telvanni, how may I serve you?
テルヴァンニ家の主よ、いかがお仕えいたしましょうか?テルヴァンニ家の師範様、いかがお仕えいたしましょうか?
呼び名のずれ
会話 ダークエルフ「Hello」
Master of House Telvanni, how may I serve you?
テルヴァンニ家の宗師様、いかがお仕えいたしましょうか?テルヴァンニ家の師範様、いかがお仕えいたしましょうか?
呼び名のずれ
会話 ダークエルフ「Hello」
Trooper and Legionary. How can I do for you?
騎兵にして軍団兵よ。何か用?軍団兵よ。何か用?
意味の取り違え
会話 ダークエルフ「Hello」
Trooper and Legionary. How can I do for you?
騎兵にして軍団兵殿。何か用かね?軍団兵殿。何か用かね?
意味の取り違え
会話 ティエニウス・デリティアン「Hello」
Long live the King.
王に長寿を。国王陛下万歳。
分かりにくい訳
会話 デトリタス・カリア「Hello」
Zenithar’s fortune to you.
あなたにゼニタールの幸運を。ゼニタールの幸運を君に。
話し手の口調の揺れ
会話 ネリール・アンダレン「Hello」
Health and healing are my specialties.
体力と治癒が私の専門よ。健康と癒やしが私の専門よ。
意味の取り違え
会話 バレンジア「Hello」
Approach and be recognized, my good lady.
こちらへ来て、ご挨拶をさせてくださいませ、麗しのお嬢様。近くへいらして、お顔を見せてちょうだい、お嬢さん。
呼び名のずれ
会話 バレンジア「Hello」
Approach and be recognized, my good man.
近づいてお顔を拝見させてください、良いお方。近くへいらして、お顔を見せてちょうだい、殿方。
話し手の口調の揺れ
会話 フェドリス・フラー「Hello」
Hmm…you again. You wish to be of further service to our Lady?
ふむ…また貴方か。さらに我らが淑女にお仕えしたいと?ふむ…また君か。さらに我らが淑女にお仕えしたいと?
話し手の口調の揺れ
会話 フェドリス・フラー「Hello」
The Lady is gone…perhaps I can be of service to you?
貴婦人は逝かれました…私に何かお役に立てることがありますでしょうか?淑女様は逝かれました…私に何かお役に立てることがありますでしょうか?
呼び名のずれ
会話 フェドリス・フラー「Hello」
The ashstorms are a nuisance, but it is as our Lady wishes.
灰の嵐は厄介ですが、これも我らが貴婦人の御心のまま。灰の嵐は厄介ですが、これも我らが淑女の御心のまま。
呼び名のずれ
会話 フェルヴァン・イエニス「Hello」
Not me. Oren. Talk to Oren.
俺じゃない。オレンだ。オレンと話せ。僕じゃないよ。オレンだって。オレンと話して。
話し手の口調の揺れ
会話 フラール・ヘルセス王「Hello」
We are pleased to see you, sera.
そなたに会えて満足だ、セラ。そなたに会えて嬉しく思うぞ、セラ。
分かりにくい訳
会話 ベダル・アレン「Hello」
Me? Here? Nothing. I’m doing nothing. See?
俺か? ここで? 何も…。何もしてないぞ。分かるだろ?私か? ここで? 何も……何もしていない。ほら、分かるだろう?
話し手の口調の揺れ
会話 アルマレクシアの手の人「あいさつ」
You are a wanted criminal, and will be punished. You stand here only by the Lady’s mercy. Take great care, lest you meet the Hands.
貴様は指名手配犯だ。いずれ処罰されるだろう。ここに立っていられるのは、淑女の慈悲あってのこと。せいぜい用心するがいい。さもなくば、我ら「手」と相まみえることになるぞ。貴様は指名手配犯だ。いずれ処罰されるだろう。ここに立っていられるのは、女神の慈悲あってのこと。せいぜい用心するがいい。さもなくば、我ら「手」と相まみえることになるぞ。
意味の取り違え
会話 カルヴス・ホラティウス「あいさつ」
I like a little workout, [your name]. But I’m wounded, and you want to keep me at full health. Is there anything else on your mind? Do you want to change the plan? Or were you thinking you’d like to improve my effectiveness?
少し体を動かすのは嫌いじゃないがな、〈あなたの名前〉。だが今は負傷している。万全の体力を維持しておきたい。……他に何か用か? 作戦を変えたいか? それとも、俺の戦力を高める話か?少し体を動かすのは嫌いじゃないがな、〈あなたの名前〉。だが今は負傷している。あんたは俺を万全の状態に保ちたいんだろう。……他に何か用か? 作戦を変えたいか? それとも、俺の戦力を高める話か?
意味の取り違え
会話 ガエノル「あいさつ」
Hello there, [your race]! Before you take another step, allow me to introduce myself. My name is Gaenor, and I’m… well, I’m an entrepreneur of sorts. I was wondering if I could ask a small favor of you.
やあ、〈あなたの種族〉! ちょっと待って、自己紹介をさせてくれ。私の名前はガエノル。いわば……起業家のようなものだ。君に、ちょっとした頼みごとがあるんだが、聞いてもらえないかな?やあ、〈あなたの種族〉! ちょっと待って、自己紹介をさせてくれ。俺の名前はガエノル。いわば……起業家のようなものだ。君に、ちょっとした頼みごとがあるんだが、聞いてもらえないかな?
場面の雰囲気とのずれ
会話 グラニー・ヴァリス「あいさつ」
This temple is clean as Almalexia’s conscience, sera. And mind you keep it that way.
この神殿はアルマレクシア様の良心みたいに清らかなんだからね、セラ。セラも、汚したりしないよう気をつけるんだよ。この神殿はアルマレクシア様の良心みたいに清らかなんだからね、セラ。あんたも、汚したりしないよう気をつけるんだよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ゴヴァル・ラレン「あいさつ」
Hi there, [your name]! Are you having as good a time here as I am?
やあ、〈あなたの名前〉! 君もここで俺と同じくらい楽しい時間を過ごしてるかい?やあ、〈あなたの名前〉! 君もここで僕と同じくらい楽しい時間を過ごしてるかい?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ダイアログプレースホルダー「あいさつ」
CHAPPY: Tribunal Dialogs Above
、トリビュナルのデータ。修正なし(トリビュナルのデータ。修正なし)
名前の差し込みのずれ
会話 ダイアログプレースホルダー「あいさつ」
GAVIN: Tribunal Dialogs Above
、トリビュナルのデータ。修正なし(トリビュナルのデータ。修正なし)
名前の差し込みのずれ
会話 ダイアログプレースホルダー「あいさつ」
KEN: Tribunal Dialogs Above
、トリビュナルのデータ。修正なし(トリビュナルのデータ。修正なし)
名前の差し込みのずれ
会話 ダイアログプレースホルダー「あいさつ」
MARK: Tribunal Dialogs Above
、トリビュナルのデータ。修正なし(トリビュナルのデータ。修正なし)
名前の差し込みのずれ
会話 ダンドラス・ヴーレス「あいさつ」
You would dare enter the lair of the Dark Brotherhood? Very well. We will complete our mission here and now. A speedy death to you, [your name].
貴様、闇の一党の隠れ家に入り込むとはいい度胸だ。よろしい。我々の任務を今ここで完遂してやろう。早すぎる死を贈ってやるぞ、〈あなたの名前〉。貴様、闇の一党の隠れ家に入り込むとはいい度胸だ。よろしい。我々の任務を今ここで完遂してやろう。速やかな死をくれてやろう、〈あなたの名前〉。
意味の取り違え
会話 ティエニウス・デリティアン「あいさつ」
[He looks you over slowly and deliberately.] Excuse me.
[ゆっくりと、探るように君を見ている]失礼する。[ゆっくりと、探るようにあなたを見ている]失礼する。
話し手の口調の揺れ
会話 トレルス・ヴァリス「あいさつ」
Congratulations. You have produced an original and entertaining excuse. Completely unbelievable, of course, but none the worse for that. Never heard a believable excuse before, anyway. Very well. You may go. I’d like to preserve our secret office… but I won’t kill you to do it. Just go… and keep your mouth shut.
おめでとう。あんたは独創的で面白い言い訳を作り出した。もちろん全く信じられないが、それはそれで悪くない。とにかく信じられる言い訳なんて今まで聞いたことがないからな。よし。行ってもいい。我々の秘密事務所は守りたかったが…そのためにあんたを殺すつもりはない。ただ行け…そして口を閉ざしておけ。おめでとう。あんたは独創的で面白い言い訳を作り出した。もちろん全く信じられないが、それはそれで悪くない。どのみち、信じられる言い訳なんて聞いたためしがないからな。よし。行ってもいい。我々の秘密事務所は守りたかったが…そのためにあんたを殺すつもりはない。ただ行け…そして口を閉ざしておけ。
意味の取り違え
会話 トレルス・ヴァリス「あいさつ」
Honest.’ So you expect me to trust you? My experiences with trusting adventurers like you have been disappointing in the past. But… this time, you may go. I’d like to preserve our secret office… but I won’t kill you to do it. Just go… and keep your mouth shut.
「正直」か。それで俺があんたを信用すると思うのか?あんたのような冒険者を信用した過去の経験は失望的なものばかりだった。だが…今回は行かせてやろう。我々の秘密事務所は守りたいが…そのためにあんたを殺しはしない。ただ行け…そして口を閉ざしておけ。「本当だ」、か。それで俺があんたを信用すると思うのか?あんたのような冒険者を信用して、これまでろくな目にあったためしがない。だが…今回は行かせてやろう。我々の秘密事務所は守りたいが…そのためにあんたを殺しはしない。ただ行け…そして口を閉ざしておけ。
問いに合わない選択肢・分かりにくい訳
会話 トレルス・ヴァリス「あいさつ」
I see. You’ve made a serious mistake. I don’t approve of your trade — but I understand that a desperate person — or imprudently greedy person — may turn his hand to crime without being truly evil. Very well. You may go. I’d like to preserve our secret office… but I won’t kill you to do it. Just go… and keep your mouth shut.
そうか。あんたは重大な過ちを犯したな。あんたの職業を認めるわけではないが、絶望的な者や軽率で強欲な者が、本当に邪悪ではなくとも犯罪に手を染めることがあるのは理解している。よろしい。行くがいい。我々の秘密の事務所は守りたいが、そのためにあんたを殺そうとは思わん。ただ立ち去れ…そして口を閉ざしておくのだ。そうか。あんたは重大な過ちを犯したな。あんたの稼業は認めないが――追い詰められた者や、浅はかにも欲をかいた者が、根っからの悪党でなくても罪に手を染めることがあるのは分かる。よろしい。行くがいい。我々の秘密の事務所は守りたいが、そのためにあんたを殺そうとは思わん。ただ立ち去れ…そして口を閉ざしておくのだ。
呼び名のずれ
会話 モーンホールド、大バザールの人「あいさつ」
Mournhold is under attack! They’ve mobilized the guard and militia! All able-bodied citizens should report to Plaza Brindisi Dorom, armed and armored, immediately!
モーンホールドが攻撃を受けている!衛兵および民兵が動員された!健全な市民は全て、武装し防具を身に着けて、直ちにブリンディジ・ドロム広場へ集合せよ!モーンホールドが攻撃を受けている!衛兵および民兵が動員された!戦える市民は全て、武装し防具を身に着けて、直ちにブリンディジ・ドロム広場へ集合せよ!
分かりにくい訳
会話 レルラス・モン「あいさつ」
I’m not selling you any more of my trained beasts. You don’t take good enough care of them.
もうあんたに、俺の自慢の獣たちは売らん。あいつらをこれっぽっちも大事にしてくれないじゃないか。もうお前に、私の自慢の獣たちは売らん。あいつらをこれっぽっちも大事にしてくれないじゃないか。
話し手の口調の揺れ
会話 王宮親衛隊の人「あいさつ」
Halt! The King suspected you might try something treacherous with his champion. He cannot allow this to continue. By order of His Royal Highness King Hlaalu Helseth, Duke of Mournhold, you are ordered to accompany me to the prison until His Highness deems you fit to engage in the agreed-upon contest.
止まれ!王は貴公が王の闘士に対して何か卑劣なことを企んでいるのではないかと疑っておられる。これ以上看過することはできぬ。モーンホールド公フラール・ヘルセス王陛下の勅命により、陛下が貴公を約定の試合にふさわしいと認めるまで、牢獄まで同行することを命ずる。止まれ!王は貴公が王の勇士に対して何か卑劣なことを企んでいるのではないかと疑っておられる。これ以上看過することはできぬ。モーンホールド公フラール・ヘルセス王陛下の勅命により、陛下が貴公を約定の試合にふさわしいと認めるまで、牢獄まで同行することを命ずる。
呼び名のずれ
会話 アルマレクシア「お前が選ばれし者だ」
I believe you now to be the Nerevarine. Though I have watched others come and go, my belief is that you are the child of prophecy. The time has come for you to reclaim your station. Together we can unite Morrowind once again, free from the Imperial yoke.
今、私はそなたがネレヴァリンであると確信しています。多くの者が来ては去るのを見届けてきましたが、そなたこそが予言の子であるというのが私の信念。そなたがその地位を取り戻す時が来たのです。共に帝国の軛からモロウウィンドを解き放ち、再び一つにいたしましょう。今、私はあなたがネレヴァリンであると確信しています。多くの者が来ては去るのを見届けてきましたが、あなたこそが預言の子であるというのが私の信念。あなたがその地位を取り戻す時が来たのです。共に帝国の軛からモロウウィンドを解き放ち、再び一つにいたしましょう。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 フラール・ヘルセス王「この件」
As I said, meet my informant at the Winged Guar. Ask him about his uncle’s farm.
言ったはずだ。翼あるグアル亭で私の情報提供者に会え。奴に叔父の農場について尋ねるのだ。言ったはずだ。翼あるグアル亭で余の情報提供者に会え。奴に叔父の農場について尋ねるのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「この件」
I wish for you to meet an informant of mine at a local cornerclub, The Winged Guar. You’ll find it in Godsreach. He’s an orc, and shouldn’t be hard to pick out. Find him, and ask him about his “uncle’s farm.” He’ll know what it means. Then report back to me with your information.
地元の酒場、翼あるグアル亭で私の情報提供者に会ってこい。ゴッズリーチにある。オークだ、見つけるのは容易いだろう。奴を見つけ、「叔父の農場」について尋ねるのだ。意味はそれで通じる。その後、得た情報を私に報告せよ。地元の酒場、翼あるグアル亭で余の情報提供者に会ってこい。ゴッズリーチにある。オークだ、見つけるのは容易いだろう。奴を見つけ、「叔父の農場」について尋ねるのだ。意味はそれで通じる。その後、得た情報を余に報告せよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ホルマル「もう一度戦う」
You can’t afford my appetite, outlander. *hiccup*
俺の飲みっぷりにはついてこれねえだろ、よそ者さんよ。*ヒック*俺の飲み代なんざ、お前にゃ払いきれねえよ、よそ者さんよ。*ヒック*
意味の取り違え
会話 プリティニウス・メロ「より大きな名誉」
The only thing I hope for is to one day be able to publish further volumes of the work, to chronicle the Lady’s life after her marriage to King Eadwyre. Perhaps one day I will be able to, but I am old, and my time grows short. Oh, that I could write fiction as great as the plot the Lady Barenziah has lived!
私の唯一の望みは、いつかあの著作の続編を出版し、女王がエドワイア王と結婚されてからの半生を記録することだ。いつか叶うかもしれんが、私はもう老いた。残された時間は少ない。ああ、バレンジア様が潜り抜けてこられた陰謀劇に匹敵するような、素晴らしい物語を書き上げたいものだよ!私の唯一の望みは、いつかあの著作の続編を出版し、女王がエドワイア王と結婚されてからの半生を記録することだ。いつか叶うかもしれんが、私はもう老いた。残された時間は少ない。ああ、バレンジア様が歩んでこられた波乱の筋書きに匹敵するような、素晴らしい物語を書き上げたいものだよ!
意味の取り違え
会話 エッフェ=テイ「アシン・ルレサン」
The former king was an old man and had been ill for a while. He had no sons or daughters. Helseth is Llethan’s great-nephew — Barenziah is Llethan’s niece. Queen Barenziah renounced her claim to the throne, so, according to Imperial custom, the crown goes to Prince Helseth. He didn’t do much, but we assumed he wasn’t supposed to. We thought he was just a convenient fiction for Imperial administrative purposes.
前国王は高齢で、しばらく病を患っていた。彼には跡継ぎとなる子がなかった。ヘルセスはルレサンの大甥だ――バレンジアがルレサンの姪にあたる。バレンジア女王が王位継承権を放棄したため、帝国の慣習に従い、王冠はヘルセス王子に渡った。彼はこれまで目立った動きをしなかったが、我々もそれを望まれていないと思っていた。帝国の統治上の都合で作られた、単なる飾りに過ぎないと考えていたのだ。前国王は高齢で、しばらく病を患っていた。彼には跡継ぎとなる子がなかった。ヘルセスはルレサンの大甥だ――バレンジアがルレサンの姪にあたる。バレンジア女王が王位継承権を放棄したため、帝国の慣習に従い、王冠はヘルセス王子に渡った。彼はこれまで目立った動きをしなかったが、我々も、彼はそういう役目なのだと思っていた。帝国の統治上の都合で作られた、単なる飾りに過ぎないと考えていたのだ。
分かりにくい訳
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Adamantium Boots ready for you.
よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウム・ブーツを仕上げておいてやる。よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウムのブーツを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Adamantium Greaves ready for you.
よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウム・グリーヴを仕上げておいてやる。よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウムのグリーヴを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Adamantium Helm ready for you.
よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウム・ヘルムを仕上げておいてやる。よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウムのヘルムを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Adamantium Cuirass ready for you.
よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウム・キュイラスを仕上げておいてやる。よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウムのキュイラスを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Left Adamantium Bracer ready for you.
よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注左アダマンチウム・ブレイサーを仕上げておいてやる。よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウムの左ブレイサーを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Left Adamantium Pauldron ready for you.
よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注左アダマンチウム・ポールドロンを仕上げておいてやる。よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウムの左肩当てを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Right Adamantium Bracer ready for you.
よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注右アダマンチウム・ブレイサーを仕上げておいてやる。よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウムの右ブレイサーを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Right Adamantium Pauldron ready for you.
よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注右アダマンチウム・ポールドロンを仕上げておいてやる。よし、いいだろう。24時間後に戻って来い。特注アダマンチウムの右肩当てを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Here’s your Custom Adamantium Boots, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find them satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注アダマンチウム・ブーツだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注アダマンチウムのブーツだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Here’s your Custom Adamantium Cuirass, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注アダマンチウム・キュイラスだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注アダマンチウムのキュイラスだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Here’s your Custom Adamantium Greaves, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find them satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注アダマンチウム・グリーヴだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注アダマンチウムのグリーヴだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Here’s your Custom Adamantium Helm, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注アダマンチウム・ヘルムだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注アダマンチウムのヘルムだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Here’s your Custom Left Adamantium Bracer, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注左アダマンチウム・ブレイサーだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注アダマンチウムの左ブレイサーだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Here’s your Custom Left Adamantium Pauldron, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注左アダマンチウム・ポールドロンだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注アダマンチウムの左肩当てだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Here’s your Custom Right Adamantium Bracer, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注右アダマンチウム・ブレイサーだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注アダマンチウムの右ブレイサーだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Here’s your Custom Right Adamantium Pauldron, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注右アダマンチウム・ポールドロンだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注アダマンチウムの右肩当てだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for Custom Adamantium Boots, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウム・ブーツを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウムのブーツを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for Custom Adamantium Greaves, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウム・グリーヴを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウムのグリーヴを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Adamantium Cuirass, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウム・キュイラスを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウムのキュイラスを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Adamantium Helm, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウム・ヘルムを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウムのヘルムを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Left Adamantium Bracer, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注左アダマンチウム・ブレイサーを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウムの左ブレイサーを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Left Adamantium Pauldron, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注左アダマンチウム・ポールドロンを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウムの左肩当てを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Right Adamantium Bracer, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注右アダマンチウム・ブレイサーを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウムの右ブレイサーを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Right Adamantium Pauldron, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注右アダマンチウム・ポールドロンを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注アダマンチウムの右肩当てを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Your Custom Adamantium Boots aren’t ready yet. Be patient.
あんたの特注アダマンチウム・ブーツはまだだ。我慢して待て。あんたの特注アダマンチウムのブーツはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Your Custom Adamantium Cuirass isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注アダマンチウム・キュイラスはまだだ。我慢して待て。あんたの特注アダマンチウムのキュイラスはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Your Custom Adamantium Greaves aren’t ready yet. Be patient.
あんたの特注アダマンチウム・グリーヴはまだだ。我慢して待て。あんたの特注アダマンチウムのグリーヴはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Your Custom Adamantium Helm isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注アダマンチウム・ヘルムはまだだ。我慢して待て。あんたの特注アダマンチウムのヘルムはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Your Custom Adamantium Left Bracer isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注左アダマンチウム・ブレイサーはまだだ。我慢して待て。あんたの特注左アダマンチウムの左ブレイサーはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Your Custom Left Adamantium Bracer isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注左アダマンチウム・ブレイサーはまだだ。我慢して待て。あんたの特注アダマンチウムの左ブレイサーはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Your Custom Left Adamantium Pauldron isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注左アダマンチウム・ポールドロンはまだだ。我慢して待て。あんたの特注アダマンチウムの左肩当てはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「アダマンチウムの鎧」
Your Custom Right Adamantium Pauldron isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注右アダマンチウム・ポールドロンはまだだ。我慢して待て。あんたの特注アダマンチウムの右肩当てはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ガヴァス・ドリン「アルマレクシア」
[Anxious, but prepared and controlled.] I’m not sure you understand. The Tribunal are Living Gods — but that doesn’t mean you can come see them any time you want. In happier times, the Tribunal appeared before the people, just like us priests. But times have changed, and no one sees the Tribunal any more. So… of course… you could not have ‘killed’ Almalexia. That’s simply… impossible.
君は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それは君が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…君がアルマレクシアを「殺した」などと、あり得ないのだ。それは単純に…不可能なことだ。お前は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それはお前が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…お前がアルマレクシアを「殺した」などと、あり得ないのだ。それは単純に…不可能なことだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガヴァス・ドリン「アルマレクシア」
[Anxious, but prepared and controlled.] I’m not sure you understand. The Tribunal are Living Gods — but that doesn’t mean you can come see them any time you want. In happier times, the Tribunal appeared before the people, just like us priests. But times have changed, and no one sees the Tribunal any more. So… of course… you could not have ‘killed’ Vivec. That’s simply… impossible.
君は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それは君が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…君がヴィヴェクを「殺した」などと、あり得ないのだ。それは単純に…不可能なことだ。お前は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それはお前が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…お前がヴィヴェクを「殺した」などと、あり得ないのだ。それは単純に…不可能なことだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガヴァス・ドリン「アルマレクシア」
[Anxious, but prepared and controlled.] I’m not sure you understand. The Tribunal are Living Gods — but that doesn’t mean you can come see them any time you want. In happier times, the Tribunal appeared before the people, just like us priests. But times have changed, and no one sees the Tribunal any more. So… of course… you could not have found Almalexia and Sotha Sil ‘dead’. That’s simply… impossible.
君は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それは君が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…君がアルマレクシアとソーサ・シルが「死んでいる」のを発見することなど不可能なのだ。それは単純に…あり得ないことだ。お前は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それはお前が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…お前がアルマレクシアとソーサ・シルが「死んでいる」のを発見することなど不可能なのだ。それは単純に…あり得ないことだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガヴァス・ドリン「アルマレクシア」
[Anxious, but prepared and controlled.] I’m not sure you understand. The Tribunal are Living Gods — but that doesn’t mean you can come see them any time you want. In happier times, the Tribunal appeared before the people, just like us priests. But times have changed, and no one sees the Tribunal any more. So… of course… you could not have found Almalexia, Sotha Sil, and Vivec ‘dead’. That’s simply… impossible.
君は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それは君が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…君がアルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィヴェクが「死んでいる」のを発見することなど不可能なのだ。それは単純に…あり得ないことだ。お前は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それはお前が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…お前がアルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィヴェクが「死んでいる」のを発見することなど不可能なのだ。それは単純に…あり得ないことだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガヴァス・ドリン「アルマレクシア」
[Anxious, but prepared and controlled.] I’m not sure you understand. The Tribunal are Living Gods — but that doesn’t mean you can come see them any time you want. In happier times, the Tribunal appeared before the people, just like us priests. But times have changed, and no one sees the Tribunal any more. So… of course… you could not have found Vivec ‘dead’. That’s simply… impossible.
君は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それは君が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…君がヴィヴェクが「死んでいる」のを発見することなど不可能なのだ。それは単純に…あり得ないことだ。お前は理解していないようだ。トリビュナルは「生ける神々」なのだ。だが、それはお前が会いたい時にいつでも会えるという意味ではない。幸福な時代には、トリビュナルは我々司祭と同じように人々の前に姿を現された。だが時代は変わり、もはや誰もそのお姿を見ることはない。だから…当然ながら…お前がヴィヴェクが「死んでいる」のを発見することなど不可能なのだ。それは単純に…あり得ないことだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 デネゴル「アルマレクシア」
Oh yeah, sure. Heard ya the f-f-first time.
ああ、そうかい。さ、さ、最初に聞いたよああ、そうかい。さ、さ、最初に聞いたよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「アルマレクシア」
[Stares at you doubtfully.] From anyone else, such a statement would be nonsense. And you have no way to prove this statement? I scarcely know what to think. If true, I can’t begin to imagine what the social and political consequences would be. But I doubt you’d be very popular among the Dunmer if this were known. My advice is to keep quiet about this. I certainly shall. I have heard nothing whatsoever from you about this. And we have not spoken. Understand?
[疑わしげにお前を見つめる。] 他の誰が言おうと、そんな話は戯言として切り捨てるところだ。しかも、それを証明する手立てはないのだろう? どう判断したものか…。もし事実なら、社会的・政治的な影響は計り知れん。だが、このことが知れ渡れば、お前はダンマーの間で憎悪の対象になるだろうな。忠告しておくが、この件については口を閉ざしておくことだ。無論、私もだ。お前からそんな話は聞いていない。我々は会話すらしていないのだ。分かったか?[疑わしげにあなたを見つめる。] 他の誰が言おうと、そんな話は戯言として切り捨てるところだ。しかも、それを証明する手立てはないのだろう? どう判断したものか…。もし事実なら、社会的・政治的な影響は計り知れん。だが、このことが知れ渡れば、お前はダンマーの間で憎悪の対象になるだろうな。忠告しておくが、この件については口を閉ざしておくことだ。無論、余もだ。お前からそんな話は聞いていない。我々は会話すらしていないのだ。分かったか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルマレクシア「アルマレクシアの手」
The Hands of Almalexia are My personal guard, pledged to honor and protect and serve Me in all ways. Their bodies and souls are buttressed by My Divine Favor. Their armor and weapons are imbued with glory by My Touch. On the face of Tamriel, there are no more terrible warriors than My Hands of Almalexia.
アルマレクシアの手は我が個人的な衛兵であり、あらゆる方法で我を敬い、守り、我に仕えることを誓っている。彼らの肉体と魂は我が神の恩寵によって支えられている。彼らの防具と武器は我が接触によって栄光を授けられている。タムリエルの表において、我がアルマレクシアの手以上に恐るべき戦士はいない。アルマレクシアの手は私の親衛隊であり、あらゆる面で私を敬い、守り、私に仕えることを誓っています。その肉体と魂は私の神なる恩寵に支えられ、その防具と武器は私が触れることで栄光を帯びています。タムリエルのどこを見ても、我がアルマレクシアの手以上に恐るべき戦士はいません。
分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 御手サダス・マヴァンデス「アルマレクシアの手」
The Hands of Almalexia are Almalexia’s personal guard. I have the honor to be one of Her Hands.
「アルマレクシアの手」は女神の親衛隊である。私は女神の手の一人としてお仕えする名誉に預かっている。「アルマレクシアの手」は女神の親衛隊である。私は女神の手の一人としてお仕えする名誉に与っている。
分かりにくい訳
会話 メーラ・ヘラス「アルマレクシアの祝福」
You don’t even have five gold coins to your name? You poor little thing. Then bless you, my child, and may your fortunes improve.
手元に5ゴールドもないというの? おお、可哀想に。ならばあなたに祝福を、我が子よ。あなたの幸運を祈っていますよ。手元に5ゴールドもないというの? おお、可哀想に。ならばあなたに祝福を、我が子よ。あなたの幸運を祈っているわ。
話し手の口調の揺れ
会話 トラサ・アラム「アーリエルのシールド」
Another shield for our fine collection. Are you willing to sell it, [your name]? I can offer 13500 gold for it.
我々の素晴らしい蒐集品に、また一つ盾が加わるのですね。〈あなたの名前〉、売っていただけますか?13500ゴールドを提示いたしますわ。当館の素晴らしい蒐集品に、また一つ盾が加わるのですね。〈あなたの名前〉、売っていただけますか?13500ゴールドを提示いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「アーリエルの弓」
Thank you, [your name]. It’s rare to find an item for our collection with such a distinctive aroma.
ありがとう、〈あなたの名前〉。我々の蒐集品にこれほど特徴的な香りを持つ品を見つけるのは稀ですわ。ありがとう、〈あなたの名前〉。当館の蒐集品にこれほど特徴的な香りを持つ品を見つけるのは稀ですわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「アーリエルの弓」
Yes, thank you for allowing us to add it to our collection.
ええ、我々の蒐集品に加えることをお許しいただき、ありがとうございます。ええ、当館の蒐集品に加えることをお許しいただき、ありがとうございます。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「アーリエルの弓」
You don’t have Auriel’s Bow with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
アーリエルの弓をお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。アーリエルの弓をお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 ボルス・インダレン「イルノリ・ファウストゥス」
Aye, he’s my apprentice, and the last Imperial apprentice I’ll ever be forced into taking, that’s for sure. He doesn’t do a lick of work, preferring to sit around cleaning those damned fingernails of his and telling me what a bloody oaf I am. I doubt he’ll be around much longer to bother me. He seems drawn to death like a lodestone.
ああ、あいつは俺の見習いだ。……そして、俺が無理やり押し付けられた「最後」のインペリアル見習いになるだろうな、それは間違いない。あいつはこれっぽっちも働きゃしない。ただ座り込んで忌々しい爪の手入れをしながら、俺がどれだけ無骨で間抜けな男かってのを語るのがお似合いの野郎だ。まあ、あいつが俺をイラつかせるのもそう長くはないだろう。まるで磁石が鉄を吸い寄せるみたいに、あいつは「死」を引き寄せているようだからな。ああ、あいつは俺の見習いだ。……そして、俺が無理やり押し付けられた「最後」のインペリアル見習いになるだろうな、それは間違いない。あいつはこれっぽっちも働きゃしない。ただ座り込んで忌々しい爪の手入れをしながら、俺がどれだけ無骨で間抜けな男かってのを語るのがお似合いの野郎だ。まあ、あいつが俺をイラつかせるのもそう長くはないだろう。まるで磁石が鉄を吸い寄せるみたいに、あいつは「死」に引き寄せられているようだからな。
意味の取り違え
会話 トラサ・アラム「ウンブラの剣」
Thank you for allowing us to add it to the collection, [your name].
これを我々の蒐集品に加えることをお許しいただき、感謝いたしますわ、〈あなたの名前〉。これを当館の蒐集品に加えることをお許しいただき、感謝いたしますわ、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 エノ・ロマリ「エノ・ロマリ」
I am Eno Romari. How may I ease your mind?
私はエノ・ロマリです。どうすればあなたの心を安らげることができるでしょうか?私はエノ・ロマリだ。どうすればあなたの心を安らげることができるだろうか?
話し手の口調の揺れ
会話 トラサ・アラム「エレイドンの守り」
This will make a wonderful addition to our collection, I’m sure.
我々の蒐集品に、またとない素晴らしい品が加わりますわ。ええ、間違いありません。当館の蒐集品に、またとない素晴らしい品が加わりますわ。ええ、間違いありません。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「エレイドンの守り」
You don’t have Eleidon’s Ward with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
エレイドンの守りをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。エレイドンの守りをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 トラサ・アラム「オレイン・ベアクローのヘルム」
You don’t have the Helm of Oreyn Bearclaw with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
オレイン・ベアクローのヘルムをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。オレイン・ベアクローのヘルムをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 フラール・ヘルセス王「カロッド」
My champion is dead, and you are to blame. Guards!
我が勇者が死んだか。お前の仕業だな。衛兵!我が勇士が死んだか。お前の仕業だな。衛兵!
呼び名のずれ
会話 アルマレクシア「ガヴァス・ドリン」
My dear Gavas has been a loyal servant of mine for many, many years. He is a shining example of the glory of the Tribunal.
我が親愛なるガヴァスは、長年にわたって我が忠実な従者であった。彼はトリビュナルの栄光の輝かしい手本である。我が親愛なるガヴァスは、長年にわたり私に仕えてきた忠実な従者です。彼はトリビュナルの栄光を示す輝かしい手本なのです。
話し手の口調の揺れ
会話 フラール・ヘルセス王「ガヴァス・ドリン」
Drin is Almalexia’s Lord Archcanon. I distrust him, but he is directly under the goddess’s protection.
ドリンはアルマレクシアの大司教長だ。私は信用していないが、奴は女神の直接の庇護下にある。ドリンはアルマレクシアの大司教だ。余は信用していないが、奴は女神の直接の庇護下にある。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「ガヴァス・ドリン」
I’ve heard the Lord Archcanon was killed. Funny. I would have thought his goddess would have protected him.
大司教長が殺されたと聞いた。傑作だな。信奉する女神様が守ってくださるものと思っていたのだが。大司教が殺されたと聞いた。傑作だな。信奉する女神様が守ってくださるものと思っていたのだが。
呼び名のずれ
会話 トラサ・アラム「クライサメル」
Thank you. This will take a prominent place in our collection, as I’m sure it will be very popular for our visitors.
ありがとうございます。これは我々の蒐集品の中でも目立つ場所に置かれることになるでしょうし、きっと訪問者にとても人気になると思いますわ。ありがとうございます。これは当館の蒐集品の中でも目立つ場所に置かれることになるでしょうし、きっと訪問者にとても人気になると思いますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「クライサメル」
You don’t have Chrysamere with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
クライサメルをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。クライサメルをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 デネゴル「ゴッズリーチ」
Oh yeah, sure. Heard ya the f-f-first time.
おう、わかったよ、わかった。い、い、最初に聞いたって言っただろ!おう、わかったよ、わかった。さ、さ、最初に聞いたって言っただろ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 モーンホールド、翼あるグアル亭の人「ゴッズリーチ」
You’re in Godsreach. That’s where the Winged Guar is located. You’ll find the Museum and the Craftsmen’s Hall nearby, if that’s what you’re looking for.
ああ、ここはゴッズリーチだ。そしてここが「翼あるグアル亭」だよ。何か探しているのか? 博物館や職人の館もすぐ近くだ。ああ、ここはゴッズリーチだ。「翼あるグアル亭」もこの地区にある。何か探しているのか? 博物館や職人の館もすぐ近くだ。
意味の取り違え
会話 トラサ・アラム「ゴールドブランド」
You don’t have Goldbrand with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
ゴールドブランドをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。ゴールドブランドをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 トラサ・アラム「シンマクスのダガー」
Thank you, [your name].
感謝するわ、〈あなたの名前〉。感謝いたしますわ、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「シンマクスのダガー」
Yes, it is a wonderful addition to our collection. Thank you again.
ええ、我々の蒐集品に素晴らしい品が加わりましたわ。改めて感謝いたします。ええ、当館の蒐集品に素晴らしい品が加わりましたわ。改めて感謝いたします。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「スカルクラッシャー」
Excellent. This will make a wonderful addition to our collection.
素晴らしいですわ。我々の蒐集品に、また一つ素晴らしい品が加わりますわ。素晴らしいですわ。当館の蒐集品に、また一つ素晴らしい品が加わりますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「スカルクラッシャー」
Yes, thank you for allowing us to add it to our collection.
はい、我々の蒐集品に加えることをお許しいただき、感謝いたしますわ。はい、当館の蒐集品に加えることをお許しいただき、感謝いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 バレンジア「ソーサ・シル」
Sotha Sil is one of the original companions of Nerevar who have come to be known collectively as the Tribunal. It is said he is a powerful mage and a wizard with mechanical devices. Little else is known about this reclusive god.
ソーサ・シルは、ネレヴァルの旧友の一人で、のちに総称して「トリビュナル」と呼ばれる仲間のひとりです。強力な魔術師であり、機械装置に精通した天才だと言われていますわ。この隠遁した神について知られていることは、それだけです。ソーサ・シルは、ネレヴァルの昔からの仲間のうち、のちに「トリビュナル」と総称されるようになった一人です。強力な魔術師であり、機械装置に精通した天才だと言われていますわ。この隠遁した神について知られていることは、それだけです。
誤字・脱字
会話 フラール・ヘルセス王「ソーサ・シル」
One of the Tribunal. None have seen the Tinkerer in centuries, from what I understand. I distrust these man-gods, especially ones I cannot find.
トリビュナルの一人だ。私の知る限り、数世紀もの間、誰もあの細工師を見てはいない。私はこの「人神」どもを信用していない。特に、居場所すら分からぬ奴はな。トリビュナルの一人だ。余の知る限り、数世紀もの間、誰もあの細工師を見てはいない。余はこの「人神」どもを信用していない。特に、居場所すら分からぬ奴はな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 メリン・オスラス「タルヴスのような外見」
Fantastic. Here, take a copy of the script. As you can see, people are already starting to gather, so we need to get this show started. I’m sure you know “The Horror of Castle Xyr” quite well, don’t you? Of course you do, so there’s no need for a lengthy rehearsal. Review the script for the next two minutes, then talk to me again. Make sure you come back within two minutes, as our play requires exact timing to pull off correctly.
素晴らしい! さあ、これが台本だ。客が集まり始めている、すぐに準備をしてくれ。あんたなら「ザイア城の恐怖」くらい知ってるだろう? 長いリハーサルは必要ない。2分で台本を叩き込んで、私に話しかけてくれ。時間は厳守だぞ、この劇はタイミングがすべてなんだ。素晴らしい! さあ、これが台本だ。客が集まり始めている、すぐに準備をしてくれ。君なら「ザイア城の恐怖」くらい知ってるだろう? 長いリハーサルは必要ない。2分で台本を叩き込んで、私に話しかけてくれ。時間は厳守だぞ、この劇はタイミングがすべてなんだ。
話し手の口調の揺れ
会話 フラール・ヘルセス王「タレン・ヴァンダス」
A shame what happened to that man. He would have made an excellent advisor for me. Killed on a hunting trip. Tsk. He should have been more careful.
あの男に起きたことは残念だった。私にとって優秀な顧問になったであろうに。狩猟の最中に殺されたとはな。フン、もっと注意深くあるべきだったのだ。あの男に起きたことは残念だった。余にとって優秀な顧問になったであろうに。狩猟の最中に殺されたとはな。フン、もっと注意深くあるべきだったのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガヴァス・ドリン「ティエニウス・デリティアン」
The soldier? I have little use for him. He is concerned only with the physical: how sharp is his blade, how polished his breastplate. True strength comes from within, by the mercy of our Lady.
あの兵士か? 私には必要のない男だ。奴は物質的なことばかり気にしている。剣の鋭さや胸当ての輝きといったことだ。真の強さは内側から、我らが女神の慈悲によってもたらされるものだというのに。あの兵士か? 私には必要のない男だ。奴は物質的なことばかり気にしている。剣の鋭さや胸当ての輝きといったことだ。真の強さは内側から、我らが淑女の慈悲によってもたらされるものだというのに。
呼び名のずれ
会話 バレンジア「ティエニウス・デリティアン」
Tienius has been my son Helseth’s loyal and trusted advisor for many years. He is a skilled warrior, and an intelligent man. Do not be fooled by his rough exterior. Tienius is a shrewd man, and an excellent judge of character. It is no coincidence my son trusts him as implicitly as he does.
ティエニウスは長年にわたり、息子ヘルセスの忠実かつ信頼厚い顧問を務めています。熟練の戦士であり、知性に満ちた男ですわ。粗野な外見に惑わされてはなりません。彼は抜け目がなく、人を見る目が非常に優れています。息子が彼を全幅の信頼を置いているのは、決して偶然ではないのです。ティエニウスは長年にわたり、息子ヘルセスの忠実かつ信頼厚い顧問を務めています。熟練の戦士であり、知性に満ちた男ですわ。粗野な外見に惑わされてはなりません。彼は抜け目がなく、人を見る目が非常に優れています。息子が彼に全幅の信頼を置いているのは、決して偶然ではないのです。
分かりにくい訳
会話 フラール・ヘルセス王「ティエニウス・デリティアン」
Tienius has been our friend and advisor for many years. I trust the man with my life.
ティエニウスは長年、我が友人であり顧問を務めている。私は奴に命を預けているのだ。ティエニウスは長年、我が友人であり顧問を務めている。余は奴に命を預けているのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トレルス・ヴァリス「トレルス・ヴァリス」
That’s me.
それが俺だ。俺のことだ。
分かりにくい訳
会話 ヤガク・グロ=グルク「ドゥーマーと話す」
I know, I know. They’re all dead. But look…I’ve heard rumors of a powerful Dwemer mystic, Radac Stungnthumz, that lived in Bamz-Amschend. He’s long gone, but maybe some of his writings still exist. If you can find any of them, I’ll see what I can do for you.
分かってる、分かってる。奴らは皆死んじまった。だがな…バムズ=アムシェンドにいたラダク・スタングトゥムズって強力なドゥーマーの秘術師の噂を聞いたことがある。本人はとっくにいねえが、書き物がまだ残ってるかもしれねえ。あんたが何か見つけてくりゃ、俺も何とかしてやろう分かってる、分かってる。奴らは皆死んじまった。だがな…バムズ=アムシェンドにいたラダク・スタングトゥムズって強力なドゥーマーの秘術師の噂を聞いたことがある。本人はとっくにいねえが、書き物がまだ残ってるかもしれねえ。お前が何か見つけてくりゃ、俺も何とかしてやろう。
話し手の口調の揺れ・誤字・脱字
会話 ヤガク・グロ=グルク「ドゥーマーと話す」
I told you, go to Bamz-Amschend. See if you can find Radac’s Forge. Maybe you’ll find his writings or something, and I can help you out.
言っただろ、バムズ=アムシェンドに行けと。ラダクの鍛冶場を探してみな。奴の書き物か何かが見つかれば、お前を手助けしてやれるかもしれん言っただろ、バムズ=アムシェンドに行けと。ラダクの鋳造所を探してみな。奴の書き物か何かが見つかれば、お前を手助けしてやれるかもしれん。
誤字・脱字
会話 ヤガク・グロ=グルク「ドゥーマーと話す」
Looks like you got your blade burning, [your name]. Damn fine blade. I do good work.
刃が燃えてるじゃねえか、〈あなたの名前〉。たいした業物だ。我ながらいい仕事をする刃が燃えてるじゃねえか、〈あなたの名前〉。たいした業物だ。我ながらいい仕事をする。
誤字・脱字
会話 ラダク・スタングトゥムズ「ドゥーマーと話す」
You want to talk to a Dwemer mystic? Ha! Look, I’m no mystic. Wasn’t when I was alive, either. I’m a soldier, kid, plain and simple. Sure, I made weapons for my troops. No secret there. I’m no mystic, though. But you say you want to add fire to that blade?
ドゥーマーの神秘家と話したいだと? ハッ! いいか、俺は神秘家なんかじゃない。生きていた頃だってそうだ。俺は兵士だ、小僧。ただのな。部下のために武器を作ったりはしたが、別に秘密でも何でもない。俺は神秘家じゃないんだ。……だが、その刃に火を付けたい、そう言うのか?ドゥーマーの秘術師と話したいだと? ハッ! いいか、俺は秘術師なんかじゃない。生きていた頃だってそうだ。俺は兵士だ、小僧。ただのな。部下のために武器を作ったりはしたが、別に秘密でも何でもない。俺は秘術師じゃないんだ。……だが、その刃に火を付けたい、そう言うのか?
英語に無い付け足し
会話 トラサ・アラム「ドラゴンの骨のキュイラス」
Yes, we’re very honored to have it as part of our collection.
ええ、我々の蒐集品の一部として所蔵できることを、大変光栄に思いますわ。ええ、当館の蒐集品の一部として所蔵できることを、大変光栄に思いますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「ドラゴンの骨のキュイラス」
You don’t have the Dragonbone Cuirass with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
ドラゴンの骨のキュイラスをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。ドラゴンの骨のキュイラスをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 フラール・ヘルセス王「ネレヴァリン」
I know all about you and the prophecies. And I know the Temple’s position on the matter. My policy is to avoid involving the government in Temple matters wherever possible.
お前と予言についてはすべて把握している。そして神殿の立場もな。私の方針は、可能な限り神殿の問題に政府を介入させないことだ。お前と預言についてはすべて把握している。そして神殿の立場もな。余の方針は、可能な限り神殿の問題に政府を介入させないことだ。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「ハイネクトナメットの牙」
Ah, yes. The blade forged from a dragon fang, surpassed in its wonder only by its difficulty to pronounce. Do you wish to sell this to the museum? I can offer you 16000 gold for it.
あら、これは…ドラゴンの牙から鍛えられたという刃ですわね。その素晴らしさは、名前の発音の難しさでしか上回れない、といったところかしら。こちら、博物館にお譲りいただけますこと? 16000ゴールドを提示いたしますわ。あら、これは…ドラゴンの牙から鍛えられたという刃ですわね。その素晴らしさに勝るのは、名前の発音の難しさだけ、といったところかしら。こちら、博物館にお譲りいただけますこと? 16000ゴールドを提示いたしますわ。
慣用句の取り違え
会話 トラサ・アラム「ハイネクトナメットの牙」
I’m very proud to have this remarkable piece for our collection. Thank you, [your name].
我々の蒐集品にこのような素晴らしい品を加えられ、大変誇らしく思いますわ。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。当館の蒐集品にこのような素晴らしい品を加えられ、大変誇らしく思いますわ。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「ハイネクトナメットの牙」
You don’t have the Fang of Haynekhtnamet with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
ハイネクトナメットの牙をお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。ハイネクトナメットの牙をお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 アルマレクシア「バレンジア」
Yes…the mother to young King Helseth. A fascinating woman. Mortal, but fascinating.
ああ…若きヘルセス王の母君ですね。興味深い女でした。定命の者でありながら…ええ、実に。ああ…若きヘルセス王の母君ですね。興味深い女です。定命の者でありながら…ええ、実に。
意味の取り違え
会話 エッフェ=テイ「バレンジア」
She’s the Queen Mother — mother of King Hlaalu Helseth. She’s also the widow of General Symmachus, the great Dunmer hero, and a former queen in her own right back in Wayrest. Many years ago she abdicated her throne and retired from public life here with her son. Now that her son has become king, you might expect him to respect her counsel and experience… or not. I pay no attention to MY mother.
彼女は王太后だ――フラール・ヘルセス王の母親だな。偉大なダンマーの英雄シンマクス将軍の未亡人でもあり、彼女自身もかつてウェイレストの女王だった。何年も前に退位し、息子と共にここへ退隠した。息子が王となった今、彼が彼女の助言や経験を尊重するかどうか……期待する者もいるだろう。私は自分の母の言うことなど、これっぽっちも気にしていないがな。彼女は王太后だ――フラール・ヘルセス王の母親だな。偉大なダンマーの英雄シンマクス将軍の未亡人でもあり、彼女自身もかつてウェイレストの女王だった。何年も前に退位し、息子と共にここへ退隠した。息子が王となった今、母の助言や経験を重んじるものと思うだろう……ところがそうでもない。私は自分の母の言うことなど、これっぽっちも気にしていないがな。
意味の取り違え
会話 バレンジア「バレンジア」
I am Barenziah. Were you confused about that?
わたくしがバレンジアですわ。何か、お疑いかしら?私がバレンジアですわ。何か、お疑いかしら?
話し手の口調の揺れ
会話 プリティニウス・メロ「バレンジア」
I’ve been told that the great lady has been killed. This is a loss for all of Morrowind. I can’t express my sadness at this occurrence.
あの偉大なる貴婦人が亡くなられたとは……。これはモロウウィンド全土にとって計り知れない損失だ。この悲しみを言い表す言葉が見つからないよ。あの偉大なる貴婦人が殺されたとは……。これはモロウウィンド全土にとって計り知れない損失だ。この悲しみを言い表す言葉が見つからないよ。
訳の抜け
会話 モーンホールドの人「バレンジア」
A fine woman. We’re lucky to have her back in Mournhold. I know that a lot has been written about her, but don’t believe everything you read. That woman’s beauty is only equalled by her grace and wisdom. Shame she didn’t pass that on to her son.
立派なご婦人だ。モーンホールドに戻ってきてくれて、ありがたいことさ。あの方については色々書かれているが、書かれていることを鵜呑みにするなよ。あの美しさは、気品と英知があってこそだ。残念ながら、息子にはそれが受け継がれなかったがな。立派なご婦人だ。モーンホールドに戻ってきてくれて、ありがたいことさ。あの方については色々書かれているが、書かれていることを鵜呑みにするなよ。あの美しさに並ぶのは、気品と英知くらいのものだ。残念ながら、息子にはそれが受け継がれなかったがな。
慣用句の取り違え
会話 フラール・ヘルセス王「バレンジアを保護する」
It would be unwise to station more guards outside her doors, as that would alert the killers to our knowledge. Better to catch them in the act. One of our royal guards could be involved in this attempt, so they will be kept occupied elsewhere. You will stay in the antechamber outside our mother’s chambers tomorrow evening, and deal with these assassins when they arrive. Close the door behind you and hide behind the screens, so as not to alert them to your presence. Meantime, find out whatever else you can.
母の部屋の外にこれ以上衛兵を配置するのは愚策だ。我らが感づいていると暗殺者に知らせるようなものだからな。奴らは現行犯で捕らえるのが一番だ。王宮親衛隊の一人がこの企てに関わっている可能性もある。ゆえに、奴らは別の場所で働かせておく。そなたは明日の夕刻、母の私室の外にある控えの間に潜み、暗殺者が現れたら始末せよ。背後のドアを閉め、衝立の裏に隠れるのだ。そなたの存在を悟られぬようにな。それまでの間、他に何か分かることがあれば調べておけ。母の部屋の外にこれ以上衛兵を配置するのは愚策だ。我らが感づいていると暗殺者に知らせるようなものだからな。奴らは現行犯で捕らえるのが一番だ。王宮親衛隊の一人がこの企てに関わっている可能性もある。ゆえに、奴らは別の場所で働かせておく。お前は明日の夕刻、母の私室の外にある控えの間に潜み、暗殺者が現れたら始末せよ。背後のドアを閉め、衝立の裏に隠れるのだ。お前の存在を悟られぬようにな。それまでの間、他に何か分かることがあれば調べておけ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「バレンジアを保護する」
You were able to hold off the assassins. Interesting. Perhaps the threat was not as great as it seemed. We commend you. Take this as a show of our appreciation. We are impressed with your efforts so far. When you are ready, speak to me about further service to your king.
暗殺者を食い止めたか。興味深い。脅威は見た目ほどではなかったのかもしれんな。我らは賞賛する。我らの感謝の印としてこれを受け取るがよい。これまでの働きには感心している。王へのさらなる奉仕の準備ができたら、私に声をかけるがよい。暗殺者を食い止めたか。興味深い。脅威は見た目ほどではなかったのかもしれんな。我らは賞賛する。我らの感謝の印としてこれを受け取るがよい。これまでの働きには感心している。王へのさらなる奉仕の準備ができたら、余に声をかけるがよい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「フィナスターの指輪」
Excellent. Small though it is, it shall hold a prominent place in our collection.
素晴らしいですわ。小さいながらも、我々の蒐集品の中でひときわ目立つ場所に展示されることでしょう。素晴らしいですわ。小さいながらも、当館の蒐集品の中でひときわ目立つ場所に展示されることでしょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルマレクシア「フェドリス・フラー」
Dear Fedris has been my loyal servant for a very long time. He is my Steward, and he oversees many of the day-to-day activities here at the Temple.
親愛なるフェドリスは、長きにわたり私に仕える忠実な従者です。彼は我が管財人でもあり、ここ神殿における日々の務めの多くを監督しています。親愛なるフェドリスは、長きにわたり私に仕える忠実な従者です。彼は我が執事でもあり、ここ神殿における日々の務めの多くを監督しています。
呼び名のずれ
会話 フラール・ヘルセス王「フェドリス・フラー」
My sources tell me that Hler is the leader of the Hands of Almalexia. This makes him a potentially dangerous man, or a valuable ally.
私の情報源によれば、フラーは「アルマレクシアの手」の指導者だ。それゆえに、奴は危険な男とも、価値ある同盟者ともなりうる。余の情報源によれば、フラーは「アルマレクシアの手」の指導者だ。それゆえに、奴は危険な男とも、価値ある同盟者ともなりうる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 プリティニウス・メロ「フェドリス・フラー」
My research tells me that Hler has been with the Lady Almalexia for many years now, serving in an official capacity as her Steward. What these duties entail is not known to me, but there are rumors that he carries out some of the more…unpleasant chores for the goddess.
私の調べでは、フラーは長年アルマレクシア様に仕え、公式には世話役としての職責を担っているようだ。具体的な職務内容までは預かり知らぬが……女神のために、あまり表沙汰にできない不愉快な「雑務」を引き受けているという噂もある。私の調べでは、フラーは長年アルマレクシア様に仕え、公式には執事としての職責を担っているようだ。具体的な職務内容までは与り知らぬが……女神のために、あまり表沙汰にできない不愉快な「雑務」を引き受けているという噂もある。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 衛兵「フェドリス・フラー」
Fedris Hler is the Chief Steward of Almalexia. You may find him in the Temple Reception Area.
フェドリス・フラーはアルマレクシアの筆頭管財人だ。神殿の受付にいるだろう。フェドリス・フラーはアルマレクシアの筆頭執事だ。神殿の受付にいるだろう。
呼び名のずれ
会話 デネゴル「フォルヴェン・ベラノ」
Oh yeah, sure. Heard ya the f-f-first time.
ああ、分かってるよ! さ、さ、最初に聞こえてるってんだ!ああ、分かってるよ! さ、さ、最初から聞こえてるってんだ!
分かりにくい訳
会話 トラサ・アラム「ブラッドワームのヘルム」
Said to have been left behind by the Worm King himself. Evil, but beautiful. If you wish to sell it, [your name], I can give you 17000 gold for it.
ワーム王自らが残したと言われている品ですわね。邪悪でありながら、美しい…。もしお売りいただけるのでしたら、〈あなたの名前〉、17000ゴールドを提示いたしますわ。虫の王自らが残したと言われている品ですわね。邪悪でありながら、美しい…。もしお売りいただけるのでしたら、〈あなたの名前〉、17000ゴールドを提示いたしますわ。
呼び名のずれ
会話 トラサ・アラム「ブラッドワームのヘルム」
While I admit I find it repulsive, it’s an intriguing piece for our collection. Thank you, [your name].
確かに気味が悪いとは思いますけれど、我々の蒐集品としては興味深い品ですわ。ありがとう、〈あなたの名前〉。確かに気味が悪いとは思いますけれど、当館の蒐集品としては興味深い品ですわ。ありがとう、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「ブラッドワームのヘルム」
You don’t have the Bloodworm Helm with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
ブラッドワームのヘルムをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。ブラッドワームのヘルムをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 アルマレクシア「ヘルセス」
Helseth is the King of Morrowind. He is young, and has much to learn. Soon he will learn the strength of the Tribunal Temple, and its importance to all my people.
ヘルセスはモロウウィンドの王である。彼は若く、学ぶべきことが多い。間もなく彼はトリビュナル神殿の力と、それが我がすべての民にとっていかに重要かを学ぶであろう。ヘルセスはモロウウィンドの王です。若く、学ぶべきことの多い者。間もなく彼も、トリビュナル神殿の力と、それが我が民すべてにとってどれほど大切かを学ぶことでしょう。
話し手の口調の揺れ
会話 ガヴァス・ドリン「ヘルセス」
Helseth is Morrowind’s new king, replacing his recently deceased great-uncle, Athyn Llethan. This child king is a fool, raised by Imperials, educated by Altmer. He knows nothing of the Dunmer people. Have you seen his ears? He had them cropped to look more Imperial! He is a fool, and a dangerous one.
ヘルセスはモロウウィンドの新しい王だ。先日亡くなった大叔父、アシン・ルレサンの後を継いだ。この子供の王は、インペリアルに育てられ、アルトマーに教育された愚か者だ。ダンマーの民については何も知らん。あの耳を見たか? インペリアルに見えるよう耳を切り落としたのだ! 愚かな上に危険な男だ。ヘルセスはモロウウィンドの新しい王だ。先日亡くなった大叔父、アシン・ルレサンの後を継いだ。この子供の王は、インペリアルに育てられ、アルトマーに教育された愚か者だ。ダンマーの民については何も知らん。あの耳を見たか? インペリアルに見えるよう耳の先を短く切り揃えたのだ! 愚かな上に危険な男だ。
意味の取り違え
会話 フラール・ヘルセス王「ヘルセス」
I am King Hlaalu Helseth, ruler of all Morrowind.
私はフラール・ヘルセス王、モロウウィンド全土の統治者だ。余はフラール・ヘルセス王、モロウウィンド全土の統治者だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 デネゴル「ベダル・アレン」
Oh yeah, sure. Heard ya the f-f-first time.
はいはい、聞こえてるって。さ、さ、最初になはいはい、聞こえてるって。さ、さ、最初から聞こえてるよ。
分かりにくい訳・意味の取り違え
会話 トラサ・アラム「マグナスの杖」
Quite an addition for our collection. It is one of the oldest artifacts in all of Tamriel, to my knowledge. Thank you, [your name].
我々の蒐集品に、またとない逸品が加わりましたわ。私の知る限り、タムリエル全土で最も古い遺物の一つですもの。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。当館の蒐集品に、またとない逸品が加わりましたわ。私の知る限り、タムリエル全土で最も古い遺物の一つですもの。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ゴヴァル・ラレン「マレナ・ギルニス」
Have you said anything to her? You should mention me if you talk to her again. I know it’s a long shot, but why not take it?
彼女に何か話してくれたかい? また彼女と話すことがあったら、俺のことを話してほしいんだ。望み薄なのは分かってるけど、やってみる価値はあるだろ?彼女に何か話してくれたかい? また彼女と話すことがあったら、僕のことを話してほしいんだ。望み薄なのは分かってるけど、やってみる価値はあるだろ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ゴヴァル・ラレン「マレナ・ギルニス」
I can’t thank you enough, [your name]! She’s everything I ever dreamed of, and more. You really helped me out – I think the new clothes did the trick. Here, I want you to have this. It’s not much, but it’s the least I can do for someone who’s done so much for me. It’s a family heirloom, you know.
〈あなたの名前〉、いくら感謝してもしきれないよ! 彼女は俺が夢にまで見た理想の女性、いやそれ以上だ。本当に助かったよ。新しい衣服が決め手だったと思うんだ。ほら、これを受け取ってくれ。大したものじゃないが、恩人へのせめてもの礼だ。これ、家宝なんだ。〈あなたの名前〉、いくら感謝してもしきれないよ! 彼女は僕が夢にまで見た理想の女性、いやそれ以上だ。本当に助かったよ。新しい衣服が決め手だったと思うんだ。ほら、これを受け取ってくれ。大したものじゃないが、恩人へのせめてもの礼だ。これ、家宝なんだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ゴヴァル・ラレン「マレナ・ギルニス」
I can’t thank you enough, [your name]! She’s everything I ever dreamed of, and more. You really helped me out, so I want you to have this. It’s not much, but it’s the least I can do for someone who’s done so much for me. It’s a family heirloom, you know.
〈あなたの名前〉、いくら感謝してもしきれないよ! 彼女は俺が夢にまで見た理想の女性、いやそれ以上だ。本当に助かった。これを受け取ってくれ。大したものじゃないが、恩人へのせめてもの礼だ。家宝なんだ。〈あなたの名前〉、いくら感謝してもしきれないよ! 彼女は僕が夢にまで見た理想の女性、いやそれ以上だ。本当に助かった。これを受け取ってくれ。大したものじゃないが、恩人へのせめてもの礼だ。家宝なんだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フォンス・ベレン「マレナ・ギルニス」
Ha! Like you could tell me anything about women I don’t already know! Don’t worry. I know just how to impress her.
はっ! 俺が知らない女の扱い方を、お前が教えられるわけないだろ! 心配するな。どうやって彼女を落とせばいいかは分かってる。はっ! 俺が知らない女の扱い方を、あんたが教えられるわけないだろ! 心配するな。どうやって彼女を落とせばいいかは分かってる。
話し手の口調の揺れ
会話 ラダク・スタングトゥムズ「ミン・ドゥルル」
Deep, deep caves. An old Daedric ruin. Fool Dunmer…worshipping those beasts. I say kill ‘em all! Used to be a good spot for all sorts of resources, though. Of course, that was when there were any of us left who needed them! You can find the place through a cave-in at the Passage of the Walker. Take care down there, youngster. No telling what you may run into. You might discover a new way to die. That’d be something, at least. You should be able to find some Pyroil Tar, though. Bring that back to me.
深く、深い洞窟だ。古いデイドリックの遺跡だな。愚かなダンマーどもめ……あんな獣どもを崇拝しおって。俺に言わせりゃ、皆殺しでいい! だが、昔はあらゆる資源が手に入る良い場所だったんだ。もちろん、それらを必要とする我らがまだ生きていた頃の話だがな! 「歩行者の通路」にある落盤跡から中へ入れる。下では気をつけろよ、若造。何に出くわすか分からんからな。新しい死に方を発見するかもしれんぞ。それはそれで一興だがな。……まあ、パイロイルタールなら見つかるはずだ。それを俺のところへ持ってこい。深く、深い洞窟だ。古いデイドラの遺跡だな。愚かなダンマーどもめ……あんな獣どもを崇拝しおって。俺に言わせりゃ、皆殺しでいい! だが、昔はあらゆる資源が手に入る良い場所だったんだ。もちろん、それらを必要とする我らがまだ生きていた頃の話だがな! 「歩行者の通路」にある落盤跡から中へ入れる。下では気をつけろよ、若造。何に出くわすか分からんからな。新しい死に方を発見するかもしれんぞ。それはそれで一興だがな。……まあ、パイロイルタールなら見つかるはずだ。それを俺のところへ持ってこい。
呼び名のずれ
会話 トラサ・アラム「モラグ・バルのメイス」
It will occupy a place of honor in our collection. Thank you, [your name].
我々の蒐集品の中でも、名誉ある場所に展示されることになりますわ。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。当館の蒐集品の中でも、名誉ある場所に展示されることになりますわ。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 サラス・ヴァロル「モロウウィンドの知識」
Do I look like a poor scholar, grubbing for tips? Go away.
俺が小銭欲しさに這いずり回る、しがない学者に見えるか? 失せろ。私が小銭欲しさに這いずり回る、しがない学者に見えるか? 失せろ。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 エッフェ=テイ「モーンホールド」
Mournhold is the Imperial capital of Morrowind and the Holy City of Almalexia, one of Morrowind’s three Living Gods. Modern Mournhold is built upon the ruins of Old Mournhold, which was destroyed by Mehrunes Dagon at the end of the First Era. You can reach the abandoned passages of Old Mournhold through the sewers beneath Mournhold, and adventurers still seek lost treasures in the First Era ruins.
モーンホールドはモロウウィンドの帝都であり、三柱の「生ける神々」の一人、アルマレクシアの聖都だ。現在の街は、第一紀末にメエルーンズ・デイゴンによって破壊された旧モーンホールドの廃墟の上に築かれている。街の下水道を通れば、放棄された旧市街の通路に辿り着ける。今でも第一紀の失われた秘宝を求めて、多くの冒険者がそこへ潜っているよ。モーンホールドはモロウウィンドの首都であり、三柱の「生ける神々」の一人、アルマレクシアの聖都だ。現在の街は、第一紀末にメエルーンズ・デイゴンによって破壊された旧モーンホールドの廃墟の上に築かれている。街の下水道を通れば、放棄された旧市街の通路に辿り着ける。今でも第一紀の失われた秘宝を求めて、多くの冒険者がそこへ潜っているよ。
意味の取り違え
会話 ダークエルフ「ルレサン王の死」
He was old. But not that old. Maybe he just died, like they said. But maybe someone helped him along. There’s a broadside sheet called ‘The Common Tongue’. In there it says Helseth poisoned hundreds of people when he was in the West, so why not here?
彼は歳を取っていた。だがそれほどでもない。言われている通り、ただ死んだだけかもしれない。だが誰かが手を貸したのかもしれないな。「ザ・コモン・タン」という瓦版がある。そこにはヘルセスが西部にいた時に何百人もの人々を毒殺したと書いてある。だからここでもやらないとは限らない。確かに歳は取っていた。だが、そこまでの歳でもない。言われている通り、ただ死んだだけかもしれない。だが誰かが手を貸したのかもしれないな。「ザ・コモン・タン」という瓦版がある。そこにはヘルセスが西部にいた時に何百人もの人々を毒殺したと書いてある。だからここでもやらないとは限らない。
分かりにくい訳
会話 ダークエルフ「ルレサン王の死」
The King is dead. Long live the King. What more do you want me to say?
王は死んだ。新王万歳。他に何を言えというのだ?王は死んだ。国王万歳。他に何を言えというのだ?
慣用句の取り違え
会話 ダークエルフ「ルレサン王の死」
The King is dead. Long live the King. What more do you want me to say? The Palace says he died of old age. I’m not sure that’s what they’d say over at Llethan Manor.
王は死んだ。新王万歳。他に何を言えというのだ? 王宮では老衰で死んだと言っているが、リェサン邸で同じことを言うかは分からない。王は死んだ。国王万歳。他に何を言えというのだ? 王宮では老衰で死んだと言っているが、ルレサン邸で同じことを言うかは分からない。
慣用句の取り違え・呼び名のずれ
会話 ドヌス・セレシ「ルレサン王の死」
They say he died of old age. That’s possible. But is it likely? Have you seen a broadside sheet called “The Common Tongue”. In there it says Helseth poisoned hundreds of people when he was in the West. So why wouldn’t he poison one old man to become king in Morrowind?
老衰で死んだなどと言われている。そういうこともあるだろうが、果たしてそうかな? 「ザ・コモン・タン」という新聞を見たことはあるか? それによれば、ヘルセスは西部にいた頃、何百人もの人間を毒殺したという話だ。モロウウィンドの王になるためなら、老人一人を毒殺することなど奴にとっては造作もないことだろう?老衰で死んだなどと言われている。そういうこともあるだろうが、果たしてそうかな? 「ザ・コモン・タン」という瓦版を見たことはあるか? それによれば、ヘルセスは西部にいた頃、何百人もの人間を毒殺したという話だ。モロウウィンドの王になるために、老人一人を毒殺しないわけがあるか?
意味の取り違え
会話 ドヌス・セレシ「ルレサン王の死」
[He looks at you and smiles unpleasantly.] The King is dead. Long live the King.
[彼は君を見て不快そうに微笑んだ] 王は死んだ。新しき王に万歳、か。[彼はあなたを見て嫌な笑みを浮かべた] 王は死んだ。新しき王に万歳、か。
分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 フェドリス・フラー「ルレサン王の死」
Who can doubt that Helseth is responsible for Athyn Llethan’s death? Though out of fear, few will speak openly, I think you’ll find most Dunmer in Mournhold are convinced that Llethan was killed to make way for the Helseth. Of course, I doubt that it could be proven. Helseth is too clever for that. But no one can doubt the truth of the matter.
アシン・ルレサンの死にヘルセスが関与していることを誰が疑える? 報復を恐れて公言する者は少ないが、モーンホールドのダンマーの多くは、ヘルセスが王座への道を切り開くためにレサンを消したと確信している。もちろん、証明はできまい。ヘルセスはそれほどまでに狡猾だ。だが、真実は誰の目にも明らかだ。アシン・ルレサンの死にヘルセスが関与していることを誰が疑える? 報復を恐れて公言する者は少ないが、モーンホールドのダンマーの多くは、ヘルセスが王座への道を切り開くためにルレサンを消したと確信している。もちろん、証明はできまい。ヘルセスはそれほどまでに狡猾だ。だが、真実は誰の目にも明らかだ。
呼び名のずれ
会話 トラサ・アラム「ヴァンパイアリング」
Created for evil purposes or not, the ring still has a place in our collection. Thank you, [your name].
邪悪な目的で作られたものかどうかはともかく、この指輪は我々の蒐集品に加える価値がございます。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。邪悪な目的で作られたものかどうかはともかく、この指輪は当館の蒐集品に加える価値がございます。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「ヴァンパイアリング」
Yes, thank you for allowing us to add it to our collection.
ええ、我々の蒐集品に加えることをお許しいただき、感謝いたしますわ。ええ、当館の蒐集品に加えることをお許しいただき、感謝いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「ヴェロスの審判」
It’s a remarkable item to add to our collection. Thank you, [your name].
我々の蒐集品に加わった、素晴らしい逸品ですわ。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。当館の蒐集品に加わった、素晴らしい逸品ですわ。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「ヴェロスの審判」
Quite a weapon, isn’t it? I’d be honored to add it to our collection. Is that your wish? I can offer you 15000 gold in exchange for it.
なかなかの武器ですわね。我々の蒐集品に加えさせていただけるなら光栄ですわ。お手放しになるおつもりはございますか?交換に15000ゴールドを提示いたしますわ。なかなかの武器ですわね。当館の蒐集品に加えさせていただけるなら光栄ですわ。お手放しになるおつもりはございますか?交換に15000ゴールドを提示いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 衛兵「上級オーディネイター」
They think they’re the law around here. Some would disagree.
奴らは自分たちがここの法律だと思っている。異論を唱える者もいるがな。奴らは自分たちがここの法そのものだと思っている。異論を唱える者もいるがな。
慣用句の取り違え
会話 アルマレクシア「不安定」
Once, Sotha Sil was like we are, the Lord Vivec and I. He spent time among these mortals, instructing them, counseling them, protecting them from harm. He may have loved them more than any of us, though I know not why. It has been many years since any have seen the Sorcerer, though. Many more since he took initiates into his service. I believe he grew weary of mortal imperfections, and retired to his Clockwork City, where he reshapes life, and some say the very world, into an image he finds pleasing.
かつて、ソーサ・シルは我々、ヴィヴェク卿と私と同じような存在でした。彼は定命の者たちの間で時を過ごし、彼らを導き、助言を与え、災いから守ったのです。その理由は定かではありませんが、彼は誰よりも彼らを愛していたのかもしれません。しかし、あのソーサラーの姿を見た者はもう何年もおりません。彼が門弟を迎え入れてからは、なおのことです。私は、彼が定命の者の不完全さに疲れ果て、クロックワーク・シティに引きこもったのだと信じています。そこで彼は、生命を、そしてある者が言うには世界そのものを、自らが望む形に作り替えているのです。かつて、ソーサ・シルは我々、ヴィヴェク卿と私と同じような存在でした。彼は定命の者たちの間で時を過ごし、彼らを導き、助言を与え、災いから守ったのです。その理由は定かではありませんが、彼は誰よりも彼らを愛していたのかもしれません。しかし、あのソーサラーの姿を見た者はもう何年もおりません。門弟を迎え入れなくなってからは、さらに長い年月が経っています。私は、彼が定命の者の不完全さに疲れ果て、クロックワーク・シティに引きこもったのだと信じています。そこで彼は、生命を、そしてある者が言うには世界そのものを、自らが望む形に作り替えているのです。
意味の取り違え
会話 トラサ・アラム「二極剣」
Very well. It will take up a place in our collection. Likely a place towards the back. Thank you, [your name].
よろしいですわ。我々の蒐集品の一角を占めることになるでしょう。おそらくは、後方の一角でしょうけれど。ありがとう、〈あなたの名前〉。よろしいですわ。当館の蒐集品の一角を占めることになるでしょう。おそらくは、後方の一角でしょうけれど。ありがとう、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルマレクシア「仕事」
Since the horrendous attack on the city, there have been some alarming developments. One of the most troublesome has been a cult that has recently formed, led by a young Dunmer named Eno Romari. They call themselves the End of Times. In these troubled times, I fear the cult is gaining in popularity.
あの忌まわしい都市への攻撃以来、憂慮すべき事態がいくつか起きています。その中でも最も厄介なのは、エノ・ロマリという名の若いダンマーが率いる、最近結成されたカルト集団です。彼らは自らを「エンド・オブ・タイムズ」と名乗っています。この混乱の時代にあって、そのカルトが支持を広げているのではないかと危惧しているのです。都市へのあの忌まわしい攻撃以来、憂慮すべき事態がいくつか起きています。その中でも最も厄介なのは、エノ・ロマリという名の若いダンマーが率いる、最近結成されたカルト集団です。彼らは自らを「エンド・オブ・タイムズ」と名乗っています。この混乱の時代にあって、そのカルトが支持を広げているのではないかと危惧しているのです。
分かりにくい訳
会話 ドヴォル・オレン「仕事」
I don’t recall inviting you to discuss the issue; you can’t be trusted. Keep walking, [your race].
君をこの話に誘った覚えはない。お前は信用できない。立ち去れ、〈あなたの種族〉。君をこの話に誘った覚えはない。君は信用できない。立ち去れ、〈あなたの種族〉。
話し手の口調の揺れ
会話 トラサ・アラム「使徒のブーツ」
You don’t have the Boots of the Apostle with you? Then come back with them, and we’ll settle the deal.
使徒のブーツをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。使徒のブーツをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 ラアラム・ドレディル「使徒のブーツ」
The place-name reference in the Oracle’s prophecy is obvious. An ancient Dunmer stronghold called Berandas lies south of the village of Gnisis in the West Gash region. I would also not be surprised to find that the reference to “wings of twilight” designates the guardians of the treasure you seek. Winged twilights are Daedric servants of the Daedra Lord Azura, one of the Anticipations worshiped in the Tribunal Temple.
神託者の予言にある地名は明白だ。ベランダスと呼ばれる古代ダンマーの本拠が、ウェスト・ガッシュ地方のグニシス村の南にある。また、黄昏の翼という表現が、あなたが探している宝の衛士を指していると考えても、まず間違いないだろう。翼もつ黄昏は、トリビュナル神殿で崇拝される守護者たちの一柱、デイドラロード・アズラに仕えるデイドラなのだ。神託者の預言にある地名は明白だ。ベランダスと呼ばれる古代ダンマーの要塞が、ウェスト・ガッシュ地方のグニシス村の南にある。また、黄昏の翼という表現が、あなたが探している宝の衛士を指していると考えても、まず間違いないだろう。翼もつ黄昏は、トリビュナル神殿で崇拝される先触れの一柱、デイドラロード・アズラに仕えるデイドラなのだ。
呼び名のずれ
会話 メラリン・オサン「信念」
They preach that the Tribunal have lost their powers, and that this is a signal that the apocalypse is near. Eno Romari teaches his followers that our time in Tamriel is at an end, and the gates of Oblivion will soon open and the daedra will walk the land. Only the ancestors who have already left this world will remain once the daedric scourge covers the earth. And so he promotes what he calls “the Cleansing.”
トリビュナルが力を失ったのが、黙示録が近いしるしだと説いているの。エノ・ロマリは信者たちに、タムリエルの時代は終わり、まもなくオブリビオンの門が開いてデイドラが大地を闊歩すると教えているわ。デイドラのスカージが地上を覆った後、残るのは既にこの世を去った祖先たちだけだ、とね。だから、あいつは「浄化」と称するものを勧めているのよ。トリビュナルが力を失ったのが、黙示録が近いしるしだと説いているの。エノ・ロマリは信者たちに、タムリエルの時代は終わり、まもなくオブリビオンの門が開いてデイドラが大地を闊歩すると教えているわ。デイドラの災厄が地上を覆った後、残るのは既にこの世を去った祖先たちだけだ、とね。だから、あいつは「浄化」と称するものを勧めているのよ。
分かりにくい訳
会話 ティエニウス・デリティアン「公務」
[your name]. Yes, I know your name. And I’m Tienius Delitian, Captain of King Helseth’s Royal Guards. I have influence with King Helseth. And King Helseth is known for rewarding his friends. I have an official matter you might be able to help me with.
〈あなたの名前〉。そう、貴公の名は知っている。私はティエニウス・デリティアン、ヘルセス王付き王宮親衛隊の隊長だ。私はヘルセス王陛下に影響力を持っている。そして陛下は、友には手厚く報いることで知られている。貴公に手を貸してもらいたい公務があるのだ。〈あなたの名前〉。そう、君の名は知っている。私はティエニウス・デリティアン、ヘルセス王付き王宮親衛隊の隊長だ。私はヘルセス王陛下に影響力を持っている。そして陛下は、友には手厚く報いることで知られている。君に手を貸してもらいたい公務があるのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ティエニウス・デリティアン「公務」
We are quite satisfied with the way you handled the anonymous writer of ‘The Common Tongue’. I haven’t anything more for you, but perhaps there will be more to discuss later.
君が「ザ・コモン・タン」の匿名の作家をいかに処理したかについて、我々は大いに満足している。私からは他に仕事はないが、おそらく後日また話し合うことがあるだろう。「ザ・コモン・タン」の匿名の作家への対処について、我々は非常に満足している。私からはもう何もないが、また後日相談することがあるかもしれん。
呼び名のずれ
会話 アルマレクシア「刃の破片」
As I said, they are nearby. Look to those in the city that you know and trust for guidance. Find those who would have use for items such as this. Prove your mettle to me, Nerevarine, and soon we will stand together once again!
申した通り、それらは近くにあります。街の中で、あなたが知っていて信頼できる者に導きを求めなさい。このような品を扱える者を探し出すのです。ネレヴァリン、私にそなたの真価を証明して見せなさい。そうすれば間もなく、我々は再び共に立つことになるでしょう!申した通り、それらは近くにあります。街の中で、あなたが知っていて信頼できる者に導きを求めなさい。このような品を扱える者を探し出すのです。ネレヴァリン、私にあなたの真価を証明して見せなさい。そうすれば間もなく、我々は再び共に立つことになるでしょう!
話し手の口調の揺れ
会話 カロッド「刃の破片」
Good luck in your quest, my friend. When it is done, the blade will serve you well.
貴公の探求に幸運を、我が友よ。成し遂げた暁には、その刃は良き力となろう。お前の探求に幸運を、我が友よ。成し遂げた暁には、その刃は良き力となろう。
話し手の口調の揺れ
会話 カロッド「刃の破片」
I have given you all I can, [your name]. I wish you well in your quest.
私にできることは全てした、〈あなたの名前〉。貴公の探求の成功を祈る。俺にできることは全てした、〈あなたの名前〉。お前の探求の成功を祈る。
話し手の口調の揺れ
会話 トラサ・アラム「刃の破片」
The pieces of the Blade of Nerevar here in Mournhold? Now there’s something I’d like to get my hands on for the Museum. I can’t say that I have seen any that I know of, but I do have one piece from roughly the same time, and it seems to be of Dwemer construction.
モーンホールドにあるネレヴァルの刃の破片のことですの? それは博物館としてぜひとも入手したい品物ですわね。残念ながら、それらしき物を見たことがあるとは言えませんが、ほぼ同じ時代の一片を持っておりまして、それはドゥーマーの製作によるもののようですわ。モーンホールドにあるネレヴァルの刃の破片のことですの? それは博物館としてぜひとも入手したい品物ですわね。残念ながら、それらしき物を見たことがあるとは言えませんが、ほぼ同じ時代の品を一つ所蔵しておりまして、それはドゥーマーの製作によるもののようですわ。
意味の取り違え
会話 バレンジア「刃の破片」
Reforge the blade of Nerevar? I have heard rumors of the Nerevarine returning…could it be you? I wonder…. If what Almalexia says is true, and all the pieces of the blade are here in Mournhold, I have few suggestions for you. Helseth’s champion, Karrod, carries a blade that is of ancient Dwemer design. Perhaps you will learn more from him, though it will be difficult to get the information out of Karrod.
ネレヴァルの刃を鍛え直すのですか? ネレヴァリン帰還の噂は耳にしています…もしや、あなたが? ふむ…。アルマレクシアの言葉が真実で、刃の破片がすべてモーンホールドにあるというなら、いくつか心当たりがあります。ヘルセスの勇士カロッドが、古代ドゥーマーの様式になる刃を携えています。あの男から情報を引き出すのは骨でしょうが、何か知っているかもしれません。ネレヴァルの刃を鍛え直すのですか? ネレヴァリン帰還の噂は耳にしています…もしや、あなたが? ふむ…。アルマレクシアの言葉が真実で、刃の破片がすべてモーンホールドにあるというなら、いくつか心当たりがあります。ヘルセスの勇士カロッドが、古代ドゥーマーの様式の刃を携えています。あの男から情報を引き出すのは骨でしょうが、何か知っているかもしれません。
分かりにくい訳
会話 ヤガク・グロ=グルク「刃を鍛える」
You’ve got some interesting pieces there. I can work with this. Make the best blade you’ve ever seen…not that I figure you’d know a daikatana from a butter knife. Come back in two days’ time, and I’ll have your blade. Now leave me alone.
なかなか興味深い破片を持っているな。これなら仕事になるぜ。お前が今まで見たこともない最高の刃を作ってやる…まあ、お前が大刀とバターナイフの区別もつかないだろうがな。二日後に戻ってこい。刃は仕上げておく。さあ、一人にしておけ。なかなか興味深い破片を持っているな。これなら仕事になるぜ。お前が今まで見たこともない最高の刃を作ってやる…まあ、お前が大刀とバターナイフの区別もつかないだろうがな。二日後に戻ってこい。刃は仕上げておく。さあ、もう構うな。
話し手の口調の揺れ
会話 カルヴス・ホラティウス「利益」
I am in this for the money. I won’t be robbed. I start with gear worth 500 gold, and with the 250 gold you’re paying me. As long as I always have at least that much in gold and goods, I’ll serve you according to contract. But if you take any gear or gold from me, I quit. You can take gold or goods from me — but ONLY if you are replacing it with other gold and goods so my gear and gold are worth 750.
俺は金のためにやっている。奪われるのはごめんだ。初期装備は500ゴールド相当、それに、お前が払う250ゴールドが加わる。俺の装備と所持金の価値が常に合計750ゴールドを下回らない限り、契約は履行する。だが、もし俺から装備やゴールドを奪うなら、契約は破棄させてもらう。俺から何かを取り上げるのは構わん――だが、その価値を別の品で補填し、総額が常に750ゴールド以上になる場合に限る。俺は金のためにやっている。奪われるのはごめんだ。初期装備は500ゴールド相当、それに、あんたが払う250ゴールドが加わる。俺の装備と所持金の価値が常に合計750ゴールドを下回らない限り、契約は履行する。だが、もし俺から装備やゴールドを奪うなら、契約は破棄させてもらう。俺から何かを取り上げるのは構わん――だが、その価値を別の品で補填し、総額が常に750ゴールド以上になる場合に限る。
話し手の口調の揺れ
会話 デネゴル「助言」
Oh yeah, sure. Heard ya the f-f-first time.
はいはい、分かってるって。さ、さ、最初から聞こえてるよはいはい、分かってるって。さ、さ、最初から聞こえてるよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ティエニウス・デリティアン「匿名の作家」
First we want you to ask around and discover who is writing these lies. Then we want you to find him and persuade him to stop printing lies. The manner of the persuasion is left to your discretion. You WILL be discreet, of course. We don’t want to appear to be threatening the time-honored Imperial traditions of encouraging free speech.
まずは聞き込みを行い、この嘘を書いているのが誰なのかを突き止めてもらいたい。次に、そいつを見つけ出し、嘘の印刷をやめるよう説得するのだ。説得の方法はお前の裁量に任せる。もちろん、慎重に行動しろ。由緒ある帝国の言論の自由という伝統を、我々が脅かしているなどと見られたくはないのでな。まずは聞き込みを行い、この嘘を書いているのが誰なのかを突き止めてもらいたい。次に、そいつを見つけ出し、嘘の印刷をやめるよう説得するのだ。説得の方法は君の裁量に任せる。もちろん、慎重に行動しろ。由緒ある帝国の言論の自由という伝統を、我々が脅かしているなどと見られたくはないのでな。
話し手の口調の揺れ
会話 ティエニウス・デリティアン「匿名の作家」
We place great trust in your judgement. We are very satisfied with your service. You shall have your expenses, and a rich reward and great honor besides. I give you a ‘King’s Oath’ blade — exactly like those used by the Royal Guard. Only those sworn to the king’s service and tested by great trials may use them. They bear deadly curses that kill thieves and traitors. I welcome you into our brotherhood. And there’s one last official matter. Go to Lady Barenziah. She’s asked to speak with you.
我々はお前の判断を大いに信頼している。その働きには非常に満足している。経費と、それに加えて豊かな報酬と大いなる名誉を与えよう。お前に「王の誓い」の剣を授ける。王宮親衛隊が使用するものと全く同じものだ。王への奉仕を誓い、大いなる試練によって試された者のみがこれを使うことを許される。盗賊と裏切り者を殺す、死の呪いがかけられている。お前を我々の同胞として迎え入れよう。そして最後の公務がある。バレンジア様のもとへ行け。彼女がお前と話したいそうだ。我々は君の判断を大いに信頼している。その働きには非常に満足している。経費と、それに加えて豊かな報酬と大いなる名誉を与えよう。君に「王の誓い」の剣を授ける。王宮親衛隊が使用するものと全く同じものだ。王への奉仕を誓い、大いなる試練によって試された者のみがこれを使うことを許される。盗賊と裏切り者を殺す、死の呪いがかけられている。君を我々の同胞として迎え入れよう。そして最後の公務がある。バレンジア様のもとへ行け。彼女が君と話したいそうだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ティエニウス・デリティアン「匿名の作家」
We’d like you to find the anonymous writer of ‘The Common Tongue’ and persuade him to stop printing such lies about King Helseth. When we make official inquiries, people just look stupid and assure us they have no idea what we are talking about. We think you may have better luck — particularly if you approach less-reputable citizens — persons who place profit above honor.
「ザ・コモン・タン」の匿名の作家を見つけ出し、ヘルセス王に関する嘘を印刷するのをやめるよう説得してもらいたい。我々が公式に尋ねても、連中はとぼけた顔で、何のことかさっぱり分からぬと請け合うだけだ。君の方がうまくやれるかもしれん。特に、評判の悪い市民…名誉よりも利益を重んじるような輩に接触すればな。「ザ・コモン・タン」の匿名の作家を見つけ出し、ヘルセス王に関する嘘を印刷するのをやめるよう説得してもらいたい。我々が公式に尋ねても、連中はとぼけた顔で、何のことかさっぱり分からぬと言い張るだけだ。君の方がうまくやれるかもしれん。特に、評判の悪い市民…名誉よりも利益を重んじるような輩に接触すればな。
意味の取り違え
会話 トラサ・アラム「卿の鎧」
Yes, thank you for allowing us to add it to our collection.
はい、我々の蒐集品にお加えいただき、まことにありがとうございますわ。はい、当館の蒐集品にお加えいただき、まことにありがとうございますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「君主の氷刃」
I personally don’t believe the rumors that the blade chooses who wields it, and I think it will be quite safe here in our display case. Thank you, [your name].
私個人としましては、この刃が持ち主を選ぶという噂は信じておりませんの。我々の展示ケースに収めておけば、きっと安全ですわ。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。私個人としましては、この刃が持ち主を選ぶという噂は信じておりませんの。当館の展示ケースに収めておけば、きっと安全ですわ。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「君主の氷刃」
You don’t have the Ice Blade of the Monarch with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
君主の氷刃をお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。君主の氷刃をお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 トラサ・アラム「呂律の乱れるメイス」
Yes, thank you for allowing us to add it to our collection.
はい、我々の蒐集品に加えることをお許しくださり、まことにありがとうございますわ。はい、当館の蒐集品に加えることをお許しくださり、まことにありがとうございますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「呪文破り」
A wonderful shield, and very resistant to magicka, from what I understand. May we add this to our collection? I can offer you 30000 gold in exchange for it.
素晴らしい盾ですわね。私の知る限り、マジカに対して非常に高い耐性があるとか。こちらを我々の蒐集品に加えてもよろしいかしら? 交換に30000ゴールドを提示いたしますわ。素晴らしい盾ですわね。私の知る限り、マジカに対して非常に高い耐性があるとか。こちらを当館の蒐集品に加えてもよろしいかしら? 交換に30000ゴールドを提示いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「呪術師の指輪」
I do not wish to know what you must have been through to acquire this ring. If it has outlived its usefulness to you, perhaps you would be willing to sell it to the museum? If so, I can give you 11000 gold in exchange.
この指輪を手に入れるために、あなたがどのような経験をなさったかは存じ上げたくありませんわ。もしもうご不要でしたら、当博物館にお売りいただけませんでしょうか?その場合、交換に11000ゴールドを提示いたしますわ。この指輪を手に入れるために、あなたがどのような目に遭われたのか、知りたくはございませんわ。もしもうご不要でしたら、当博物館にお売りいただけませんでしょうか?その場合、交換に11000ゴールドを提示いたしますわ。
分かりにくい訳
会話 トラサ・アラム「呪術師の指輪」
Unless Syrabane himself comes to collect the ring, it will retain a place in our collection for a long time to come. Thank you, [your name].
シラベイン自身が指輪を取りに来でもしない限り、この指輪は今後長い間、我々の蒐集品の中にあり続けることになるでしょう。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。シラベイン自身が指輪を取りに来でもしない限り、この指輪は今後長い間、当館の蒐集品の中にあり続けることになるでしょう。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 デネゴル「問題を起こす」
No, I’m not coming with you, you dirty [your race]! *hic* Who knows what revolting tricks you’ll pull when we’re alone. *hic* GET AWAY FROM ME! You won’t take me in! You can’t! VICTORY! OR… VICTORY!
いやだ、お前となんか行くもんか、汚ねえ〈あなたの種族〉め! *ひっく* 二人きりになったら、どんなおぞましい手を仕掛けてくるか分かったもんじゃねえ。 *ひっく* 俺から離れろ! お前に捕まってたまるか! 無理だ! 勝利だ! それとも……勝利だ!いやだ、お前となんか行くもんか、汚ねえ〈あなたの種族〉め! *ひっく* 二人きりになったら、どんなおぞましい手を仕掛けてくるか分かったもんじゃねえ。 *ひっく* 俺から離れろ! お前に捕まってたまるか! できるもんか! 勝利だ! それとも……勝利だ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 レルラス・モン「売却」
Sorry, [your race]. I don’t have any more in my stable, and it takes a while to train them. Tell you what. Check by with me later, and I’ll see what can be done.
すまないね、〈あなたの種族〉さん。厩舎にはもう在庫がないんだ。訓練には時間がかかってね。こうしよう。後でまた寄ってくれ。何とかできるか見ておくから。すみませんね、〈あなたの種族〉さん。厩舎にはもう在庫がないんです。訓練には時間がかかりましてね。こうしましょう。後でまた寄ってください。何とかできるか見ておきますから。
話し手の口調の揺れ
会話 レルラス・モン「売却」
Sorry, [your race]. I don’t have any more in my stable, and it takes a while to train them. Tell you what. Check by with me later, and I’ll see what can be done.
すまないな、〈あなたの種族〉さん。厩舎にはもう在庫がないのだ。訓練にも時間がかかるんでね。こうしよう。後でまた来てくれ、何とかできるか見てみるよ。すみませんね、〈あなたの種族〉さん。厩舎にはもう在庫がないのです。訓練にも時間がかかるんですよ。こうしましょう。後でまた来てください、何とかできるか見てみますよ。
話し手の口調の揺れ
会話 レルラス・モン「売却」
Sorry, [your race]. I don’t have any more in my stable, and it takes a while to train them. Tell you what. Check by with me later, and I’ll see what can be done.
すまないな、〈あなたの種族〉さん。もう厩にはいないのだ。しかも、訓練には時間がかかる。こうしよう。後でまた来てくれ、何とかできないか考えてみるよ。すみませんね、〈あなたの種族〉さん。もう厩にはいないのです。しかも、訓練には時間がかかります。こうしましょう。後でまた来てください、何とかできないか考えてみますよ。
話し手の口調の揺れ
会話 エノ・ロマリ「大いなる恐怖」
The Daedra Princes are not our ancestors. Nor are they our allies. They will wash over the land, destroying all that man and mer have built over these thousands of years. The only protection from this scourge will be our true ancestors that have gone before us and watch over us even now. Many of our followers choose to participate in the Cleansing, to prepare the way for the rest of us. It is a sacrifice to be sure, but it is for the greater good.
デイドラ公は我々の祖先ではないし、同盟者でもない。彼らは大地を飲み込み、人間とエルフが数千年にわたって築き上げてきたすべてを破壊し尽くすだろう。この災禍から逃れる唯一の術は、我らより先に逝き、今も見守ってくれている真の祖先たちのみだ。信徒の多くは「浄化」への参加を選び、残された我々のために道を整えている。それは確かに犠牲だが、より大きな善のためのものなのだ。デイドラ公は我々の祖先ではないし、同盟者でもない。彼らは大地を飲み込み、人間とマーが数千年にわたって築き上げてきたすべてを破壊し尽くすだろう。この災禍から逃れる唯一の術は、我らより先に逝き、今も見守ってくれている真の祖先たちのみだ。信徒の多くは「浄化」への参加を選び、残された我々のために道を整えている。それは確かに犠牲だが、より大きな善のためのものなのだ。
呼び名のずれ
会話 アルマレクシア「失われた女神の手」
I bless you with my gift, and mark you as my own. Be ever faithful in your service, and you may expect more generous rewards.
我が贈り物をもって、あなたを祝福し、我が所有の印を授けましょう。我への奉仕に常に忠実であるならば、更なる褒美を期待するがよいわ。我が贈り物をもってあなたを祝福し、私のものである印を授けましょう。常に忠実であるなら、更なる褒美を期待してよいのですよ。
話し手の性別とのずれ
会話 アルマレクシア「失われた女神の手」
[Almalexia regards you coolly.] Perhaps you think yourself too proud to accept the gifts of your Mistress? Very well. It is as you wish.
[アルマレクシアはあなたを冷ややかに見つめる。] まさか、この女主人の贈り物を辞するほど、己を誇り高いとでも思っているのかしら?…よろしい。あなたの望む通りにしてあげますわ。[アルマレクシアはあなたを冷ややかに見つめる。] まさか、女主人の贈り物を辞するほど、自分は誇り高いとでも思っているのですか?…よろしい。あなたの望む通りにしましょう。
話し手の性別とのずれ
会話 エルバート・ネルマルク「奇妙な装置」
I have no idea whether they were magical to begin with, or if someone had altered them. Didn’t care to find out, honestly. The woman scared me, and I wasn’t about to go back and ask more questions. I’d steer clear of her, if I were you.
最初から魔法がかけられていたのか、それとも誰かが改造したのかは分からない。正直言って、知りたいとも思わなかった。あの女は私を怖がらせたし、戻ってもっと質問するつもりもなかった。君も、彼女には近づかない方がいいぞ。最初から魔法がかけられていたのか、それとも誰かが改造したのかは分からない。正直言って、知りたいとも思わなかった。あの女が怖かったし、戻ってもっと質問するつもりもなかった。君も、彼女には近づかない方がいいぞ。
分かりにくい訳
会話 エルバート・ネルマルク「奇妙な装置」
Yes, as I said, it started out with simple questions. She’d show up every now and then, acting a little odd, asking about what would be involved in enchanting various sorts of objects. I assumed she had a passing interest in the subject, until she begged me to visit her manor to help her with something she was working on. There were more than a dozen of them strewn about the place. I’d never seen anything like them before; maybe they were Dwemer in origin.
ああ、言った通り、最初は単純な質問から始まったんだ。彼女は時々現れては少し奇妙な様子で、様々な物品への付呪について何が必要なのかを尋ねてきた。この分野にちょっとした興味があるのだろうと思っていたが、ある日彼女が屋敷まで来て、取り組んでいる何かを手伝ってほしいと懇願してきたんだ。そこには十数個もの物体が散らばっていた。あんな物は今まで見たことがなかった。おそらくドゥーマー起源の品だったんだろう。ああ、言った通り、最初は単純な質問から始まったんだ。彼女は時々現れては少し奇妙な様子で、様々な物品への付呪について何が必要なのかを尋ねてきた。この分野にちょっとした興味があるのだろうと思っていたが、ある日彼女が、取り組んでいる何かを手伝ってほしいから屋敷まで来てくれと懇願してきたんだ。そこには十数個もの物体が散らばっていた。あんな物は今まで見たことがなかった。おそらくドゥーマー起源の品だったんだろう。
意味の取り違え
会話 ゴヴァル・ラレン「女」
Ah, that’s okay, [your name]. It’s worth it just to be able to confide in someone.
いえ、いいんですよ、〈あなたの名前〉さん。こうして誰かに話を聞いてもらえるだけで、僕にとっては救いですから。いや、いいんだよ、〈あなたの名前〉。こうして誰かに話を聞いてもらえるだけで、僕にとっては救いなんだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ゴヴァル・ラレン「女」
I’d rather not think about women for a while, if that’s all right with you.
よろしければ、しばらくは女のことは考えたくないのですが。悪いけど、しばらくは女のことは考えたくないんだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ゴヴァル・ラレン「女」
I’ve got Marena now; I won’t ever even look at other women again.
僕にはもうマレナがいますから。他の女なんて、二度と目に入りませんよ。僕にはもうマレナがいるからね。他の女なんて、二度と目に入らないよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ゴヴァル・ラレン「女」
Well, now you’ve got me all interested in Marena Gilnith.
ほう…マレナ・ギルニスさん、ですか。なんだか、すごく興味が湧いてきました。へえ…マレナ・ギルニスか。なんだか、すごく興味が湧いてきたよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ゴヴァル・ラレン「女」
Yep, I’m still hopeful. Why, do you know someone?
ええ、まだ希望は捨てていませんよ。どうしてです? もしかして、どなたかご存じなんですか?ああ、まだ希望は捨ててないよ。どうして? もしかして、誰か心当たりがあるのかい?
話し手の口調の揺れ
会話 メーラ・ヘラス「姿を見せることはない」
You know about Almsivi, the Living Gods of our Temple? Gods, but at the same time, living folks like you and me. Almalexia, the Lady of Mercy, walked the streets of Mournhold Herself, healed the sick, fed the poor — gave them clothes from Her own hand. The same with Lord Vivec. Then, ten years ago, about the time of the Ghostfence, They stopped appearing in public — needed all Almsivi’s power for the Ghostfence, They said. High priests still talk with Them, but we don’t see Them.
我らが神殿の生ける神々、アルムシヴィをご存知かしら? 神でありながら、同時にあなたや私のような生ける者でもあるのですわ。慈悲の貴婦人アルマレクシア様は、モーンホールドの街を自らお歩きになり、病人を癒し、貧しい者に食を与え、御自らの手で衣服をお与えになりました。ヴィヴェク卿も同様でいらっしゃいました。ところが10年前、ゴーストフェンスが築かれた頃から、あの方々は人前に姿を現されなくなったのです。ゴーストフェンスのためにアルムシヴィの力をすべて必要としているからだ、と言われております。高位の司祭たちは今でも神々とお話ししていますが、私どもはもうお姿を拝見できませんの。我らが神殿の生ける神々、アルムシヴィをご存知かしら? 神でありながら、同時にあなたや私のような生ける者でもあるのよ。慈悲の貴婦人アルマレクシア様は、モーンホールドの街を自らお歩きになり、病人を癒し、貧しい者に食を与え、御自らの手で衣服をお与えになったわ。ヴィヴェク卿も同様だったの。ところが10年前、ゴーストフェンスが築かれた頃から、あの方々は人前に姿を現されなくなったの。ゴーストフェンスのためにアルムシヴィの力をすべて必要としているからだ、と言われているわ。高位の司祭たちは今でも神々とお話ししているけれど、私たちはもうお姿を拝見できないの。
話し手の口調の揺れ
会話 フラール・ヘルセス王「小さな不便」
We understand you were visited by some Dark Brotherhood assassins. A regrettable occurrence. They are a difficult lot, but they do have their usefulness. I’m certain that will no longer be a problem for you.
闇の一党の暗殺者に狙われたそうだな。遺憾なことだ。奴らは厄介な連中だが、使い道がないわけでもない。もはや、そなたにとって問題にはなるまいと確信しているがな。闇の一党の暗殺者に狙われたそうだな。遺憾なことだ。奴らは厄介な連中だが、使い道がないわけでもない。もはや、お前にとって問題にはなるまいと確信しているがな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「影の弓」
Very well. May your arrows fly straight and true, [your name].
よろしいですわ。あなたの矢が、まっすぐ真に的を射ますように、〈あなたの名前〉。よろしいですわ。あなたの矢が、まっすぐ的を射ますように、〈あなたの名前〉。
分かりにくい訳
会話 トラサ・アラム「影の弓」
Yes, thank you for allowing us to add it to our collection.
はい、我々の蒐集品に加えることを許可してくださり、ありがとうございます。はい、当館の蒐集品に加えることを許可してくださり、ありがとうございます。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「影の弓」
You don’t have the Bow of Shadows with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
影の弓をお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。影の弓をお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 アルマレクシア「彼の狂気」
I have suspected for some time that the Lord Sotha Sil had entered Sheogorath’s realm. His visits have been more and more infrequent, and punctuated by violent fits of anger. He began to speak of the fall of the Tribunal and the return of the Old Gods. But Sotha Sil is not a Seer; he is a Maker. He shapes the Here and the Now, while only I have been privy to what is to come. I know this…he is no longer the man he once was.
我は長らく、ソーサ・シル卿がシェオゴラスの領域に入ったのではないかと疑っていた。彼の訪問はますます稀になり、激しい怒りの発作で中断されるようになった。彼はトリビュナルの没落と古き神々の帰還について語り始めた。しかしソーサ・シルは預言者ではない。彼は創造者なのだ。彼は今ここを形作るが、来るべきものを知り得るのは我のみである。我はこれを知っている…彼はもはやかつての姿ではないのだ。私は以前から、ソーサ・シル卿がシェオゴラスの領域に踏み込んだのではないかと疑っていました。彼の訪れはますます稀になり、激しい怒りの発作を挟むようになりました。彼はトリビュナルの没落と古き神々の帰還を語り始めたのです。ですが、ソーサ・シルは予言者ではなく、創造者です。彼が形作るのは今ここ。来るべきものを知るのは私だけなのです。私には分かります…彼はもはやかつての姿ではないのです。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 ガヴァス・ドリン「彼女と直接話す」
Yes, the Lady requests your presence at once. It is best not to keep her waiting. You will find her in the High Chapel.
うむ、アルマレクシア様が直ちに貴殿を呼んでおられる。あの方をお待たせしてはならん。至高聖堂におわす。うむ、アルマレクシア様が直ちにお前を呼んでおられる。あの方をお待たせしてはならん。大礼拝堂におわす。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 フェルヴァン・イエニス「怖い」
I know, I know. I’m thinking about doing the right thing. I just don’t know if I can. I mean, it’d be just me against the other two. I don’t like those odds.
わかってる、わかってるって。正しいことをしなきゃって思っちゃいるんだ。ただ、俺にできるかどうか… だって、俺一人であいつら二人を相手にしなきゃならねえんだぞ。分が悪すぎる。わかってる、わかってるって。正しいことをしなきゃって思ってはいるんだ。ただ、僕にできるかどうか… だって、僕一人であの二人を相手にしなきゃならないんだよ。分が悪すぎるよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フェルヴァン・イエニス「怖い」
I’m still thinking about it, [your name]. Just give me some time, okay? Thinking is hard.
まだ考えてるところだ、〈あなたの名前〉。もうちっと時間をくれよ、な? 考えるのは大変なんだよ。まだ考えてるところなんだ、〈あなたの名前〉。もうちょっと時間をくれない? 考えるのは大変なんだよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フェルヴァン・イエニス「怖い」
Yeah, I don’t like where this is going. I mean, when Dovor talks it all makes sense, but then when I think about it in my head, it gets all muddled. If you hurt people, doesn’t that make you just as bad as the “bad” people you’re hurting? I want to get out of here, but I’m afraid of Dovor. What should I do?
ああ、なんかヤバいことになってきたな。ドヴォルが話してるときは、なるほどって思うんだ。でも後で一人で考えると、頭ん中がごちゃごちゃになっちまう。人を傷つけたら、そいつがどんな「悪人」だろうと、こっちも同じ悪人になっちまうんじゃねえのか? ここから逃げ出したい。でもドヴォルが怖いんだ。俺、どうすりゃいいんだ?うん、なんだか嫌なほうへ向かってる気がする。ドヴォルが話してるときは、なるほどって思うんだ。でも後で一人で考えると、頭の中がごちゃごちゃになっちゃう。人を傷つけたら、そいつがどんな「悪人」だろうと、こっちも同じ悪人になっちゃうんじゃないかな? ここから逃げ出したい。でもドヴォルが怖いんだ。僕、どうすればいいんだろう?
場面の雰囲気とのずれ
会話 フェルヴァン・イエニス「怖い」
Yeah, maybe you’re right. I don’t know if I can stand up to him, though. He’s awful tough.
ああ、あんたの言う通りかもしれねえな。けど、俺があいつに逆らえるかどうか… あいつはとんでもねえ荒くれ者だからな。うん、君の言う通りかもしれないね。でも、僕が彼に逆らえるかどうか… 彼、すごく乱暴なんだもの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フェルヴァン・イエニス「怖い」
You think so? I don’t want to make any more trouble. I just want this to all be over.
そう思うか? もう面倒は起こしたくねえ。ただ、もう全部終わってほしいんだよ。そう思う? もう面倒は起こしたくないんだ。ただ、もう全部終わってほしいんだよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガヴァス・ドリン「我らが淑女に奉仕する」
Unfortunately, I know of nothing you may do for the Lady now. Speak with Fedris Hler. He usually has errands that must be completed by the lowly. Don’t let him tell you he has nothing to be done. I’m sure there’s something.
あいにくだが、今、貴殿が女神のために成せることは何もない。フェドリス・フラーと話すがよい。あの男はいつも、下賤の者にやらせる使い走りを用意しておる。用はないなどと、あの男に言わせるな。何かあるはずだ。あいにくだが、今、お前が女神のために成せることは何もない。フェドリス・フラーと話すがよい。あの男はいつも、下賤の者にやらせる使い走りを用意しておる。用はないなどと、あの男に言わせるな。何かあるはずだ。
話し手の口調の揺れ
会話 ガヴァス・ドリン「我らが淑女に奉仕する」
Yes. Beneath this Temple, there is a large sewer system, built around the ruins of Old Mournhold. You smell like you may have spent some time there…. Regardless, in these ruins, there lies a shrine. This shrine has been corrupted.
うむ。この神殿の地下には大規模な下水道があり、旧モーンホールドの遺跡を囲んで造られておる。その臭いからして、貴様はそこで時を過ごしたようだな… まあよい。その遺跡の中に、聖堂がある。その聖堂が腐敗したのだ。うむ。この神殿の地下には大規模な下水道があり、旧モーンホールドの遺跡を囲んで造られておる。その臭いからして、お前はそこで時を過ごしたようだな… まあよい。その遺跡の中に、聖堂がある。その聖堂が腐敗したのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 フェドリス・フラー「我らが淑女に奉仕する」
Hmmm…I have nothing for you at this time. Speak with Gavas Drin, the Lord Archcanon. He was in consultation with the Lady Almalexia this very morning. Perhaps he has something for you.
うむ…今のところ、貴方にお頼みすることはありません。大司教のガヴァス・ドリンに話してみなさい。彼は今朝、アルマレクシア様とご相談をされておりました。恐らく、彼が貴方に何か用向きを授けるでしょう。うむ…今のところ、君に頼むことはない。大司教のガヴァス・ドリンに話してみろ。彼は今朝、アルマレクシア様と相談をしていた。恐らく、彼が君に何か用向きを授けるだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 フェドリス・フラー「我らが淑女に奉仕する」
I am always aware of those who might be able to serve our Lady Almalexia. Few are worthy to do so. The Temple and the city is guarded by the High Ordinators, and the Hands fulfill other duties for the Lady. I am her Chief Steward, Fedris Hler. Now, if you wish to be of use, we have some matters to discuss.
我らが貴婦人アルマレクシア様にお仕えできる者を常に見極めている。その資格を持つ者は少ない。神殿と都市は上級オーディネイターによって守られ、「手」は貴婦人のためにその他の任務を遂行している。私は貴婦人の筆頭執事、フェドリス・フラーである。さて、もしお役に立ちたいのであれば、いくつか協議すべき事柄がある。我らが淑女アルマレクシア様にお仕えできる者を常に見極めている。その資格を持つ者は少ない。神殿と都市は上級オーディネイターによって守られ、「手」は貴婦人のためにその他の任務を遂行している。私は貴婦人の筆頭執事、フェドリス・フラーである。さて、もしお役に立ちたいのであれば、いくつか協議すべき事柄がある。
呼び名のずれ
会話 フェドリス・フラー「我らが淑女に奉仕する」
I have nothing I need you to do. If something comes up, you’ll be informed.
今のところ、お前に頼む仕事はない。何か出てきたら知らせよう。今のところ、君に頼む仕事はない。何か出てきたら知らせよう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フェドリス・フラー「我らが淑女に奉仕する」
I spoke with the Lady earlier today, and there may be something that one of your skill will be able to help with. The Lady Almalexia would like you to retrieve a powerful artifact — Barilzar’s Mazed Band.
今日の早い時刻に貴婦人とお話しいたしましたが、貴方ほどの技量をお持ちの方にお手伝いいただけることがあるかもしれません。アルマレクシア様は強力な遺物、バリルザルの迷宮指輪を取り戻していただきたいとお望みです。今日の早い時刻に淑女様と話したが、君ほどの技量の者なら力になれることがあるかもしれん。アルマレクシア様は強力な遺物、バリルザルの迷宮指輪を取り戻してもらいたいとお望みだ。
話し手の口調の揺れ・意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 フラール・ヘルセス王「我らの死を望む者」
Does this surprise you? Even now, there are those that would see our head on a pike. What better way to achieve one’s goals than to have others remove those that would oppose you? Surely you have some understanding of this? In fact, we have recently been told of a plot against the throne.
驚いたか?今でも、我らの首を槍の穂先に晒そうとする者どもがいるのだ。反対者を他の者に始末させるほど、目的達成に都合のよい方法があろうか?そなたにも、ある程度は理解できよう?実際、我らは最近、王座に対する陰謀について報告を受けたのだ。驚いたか?今でも、我らの首を槍の穂先に晒そうとする者どもがいるのだ。反対者を他の者に始末させるほど、目的達成に都合のよい方法があろうか?お前にも、ある程度は理解できよう?実際、我らは最近、王座に対する陰謀について報告を受けたのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「救世主の皮のキュイラス」
You don’t have the Cuirass of the Savior’s Hide with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
救世主の皮のキュイラスをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。救世主の皮のキュイラスをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 フェドリス・フラー「新兵」
A standing army is nothing new in the city, though it is largely unnecessary. Mournhold is protected by her walls from the outside, and by our Lady Almalexia from within. None would dare mount an attack here. Still, tradition dictates that the king maintain an army. We believe that Helseth is raising quite a different sort of army…a goblin army.
この都市に常備軍がいるのは珍しいことではないが、大して必要のないものだ。モーンホールドは外壁に、そして内からは我らが貴婦人アルマレクシア様に守られている。ここを攻めようなどという命知らずはおらん。だが、王が軍を維持するのは伝統だからな。我々は、ヘルセスが育てているのは全く質の違う軍…ゴブリン軍だと考えている。この都市に常備軍がいるのは珍しいことではないが、大して必要のないものだ。モーンホールドは外壁に、そして内からは我らが淑女アルマレクシア様に守られている。ここを攻めようなどという命知らずはおらん。だが、王が軍を維持するのは伝統だからな。我々は、ヘルセスが育てているのは全く質の違う軍…ゴブリン軍だと考えている。
呼び名のずれ
会話 ヴェダム・ドレン公爵「昇進」
Once our business is concluded, I will consider your advancement.
我々の事業が完了した暁には、君の昇進を検討しよう。我々の用件が済んだ暁には、君の昇進を検討しよう。
呼び名のずれ
会話 フラール・ヘルセス王「最近の出来事」
The attack on Mournhold was as unexpected to me as it was destructive to the city. And I make it my business to remain forewarned of this sort of event. Many believed the attacking creatures to have been Dwemer constructs, but we know now that this is not the case. These creatures were beyond anything dreamt of by the Dwarves, creatures it would take the power of a god to create. I would like you to learn more about the attacks.
モーンホールドへの攻撃は、街に破壊をもたらしたのと同様、私にとっても予想外のことであった。このような出来事を事前に察知することこそ、私の務めなのだがな。攻撃してきた生物をドゥーマーの機械人形だと信じる者が多かったが、今となってはそうではないことが分かっている。あれらはドゥーマーが夢にも思わぬ代物であり、神の力でなければ創造できぬような生物だ。そなたには、この襲撃についてより詳しく調べてもらいたい。モーンホールドへの攻撃は、街に破壊をもたらしたのと同様、余にとっても予想外のことであった。このような出来事を事前に察知することこそ、余の務めなのだがな。攻撃してきた生物をドゥーマーの機械人形だと信じる者が多かったが、今となってはそうではないことが分かっている。あれらはドゥーマーが夢にも思わぬ代物であり、神の力でなければ創造できぬような生物だ。お前には、この襲撃についてより詳しく調べてもらいたい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 デネゴル「最近の噂」
Oh yeah, sure. Heard ya the f-f-first time.
ああ、分かってるよ! さ、さ、最初に聞いたって言っただろ!ああ、分かってるよ! さ、さ、最初から聞こえてるってんだ!
意味の取り違え
会話 モーンホールドの人「最近の噂」
I thought Widow Thendas was going to have an estate sale to sell off some of that loot her late husband collected. She said she was going sell off some things a while back, but I keep asking about it, and she says she’s still got a lot to do.
センダス未亡人が、亡くなった旦那の収集品を処分するために邸宅売却をやると思ってたんだがな。しばらく前にそう言ってたのに、いつやるんだって聞いても、まだ準備がたくさんあるの一点張りだ。センダス未亡人が、亡くなった旦那の収集品を処分するために遺品の売却会を開くと思ってたんだがな。しばらく前にそう言ってたのに、いつやるんだって聞いても、まだ準備がたくさんあるの一点張りだ。
意味の取り違え
会話 レルラス・モン「最近の噂」
If you’re thinking of going down the sewers to explore Old Mournhold, watch out for the Black Dart Gang. They look like helpless paupers, but they are deadly. They prey on adventurers coming out of the ruins loaded with treasure. They call them the Black Dart Gang on account of the poisoned black darts they use — deadly poison — one is enough to kill you.
下水道へ降りて旧モーンホールドを探索するなら、「ブラック・ダート・ギャング」に気をつけろ。一見すれば無力な貧者に見えるが、奴らは命取りだ。遺跡から宝を抱えて出てくる冒険者を狙ってやがる。奴らが使う毒を塗った黒いダートがギャングの名前の由来さ。致命的な毒で、一発でやられるぞ。下水道へ降りて旧モーンホールドを探索するなら、「ブラック・ダート・ギャング」に気をつけてください。一見すれば無力な貧者に見えますが、奴らは命取りです。遺跡から宝を抱えて出てくる冒険者を狙っているんです。奴らが使う毒を塗った黒いダートがギャングの名前の由来ですよ。致命的な毒で、一発でやられますよ。
話し手の口調の揺れ
会話 アルマレクシア「止められなければならない」
Then I shall send you now. Do what you must, Nerevarine.
では、今すぐお前を送りましょう。なすべきことをなさい、ネレヴァリン。では、今すぐあなたを送りましょう。なすべきことをなさい、ネレヴァリン。
話し手の口調の揺れ
会話 エノ・ロマリ「浄化」
It is a glorious sacrifice for the good of all the people.
すべての民のためになる、栄光ある犠牲なのです。すべての民のためになる、栄光ある犠牲なのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 エノ・ロマリ「準備を整える」
We realize that the end of the era will bring many changes. We believe that the gates of Oblivion will open, and the multitude of daedra will roam this world freely. Some might tell you that this is a good thing, that we are descended from the daedra and it will be a return to the natural order of things. I know differently, though. The coming age will be a time of great horror.
我々は、時代の終わりが多くの変化をもたらすことを悟っている。オブリビオンの門が開かれ、無数のデイドラがこの世界を自由に闊歩するようになると信じている。ある者は、我々はデイドラの末裔であり、これは自然の秩序への回帰だから良いことだと言う者もいるだろう。だが、私の考えは違う。来たるべき時代は、大いなる恐怖の時代となるだろう。我々は、時代の終わりが多くの変化をもたらすことを悟っている。オブリビオンの門が開かれ、無数のデイドラがこの世界を自由に闊歩するようになると信じている。我々はデイドラの末裔であり、これは自然の秩序への回帰だから良いことだと言う者もいるだろう。だが、私の考えは違う。来たるべき時代は、大いなる恐怖の時代となるだろう。
分かりにくい訳
会話 十の舌のウィーハット「特別な取引」
Nice try, [your name]. Come back when you’ve got the cash for it.
感心なこった、〈あなたの名前〉。だが金が足りなきゃ話にならん。出直してきな。そうはいかねえよ、〈あなたの名前〉。だが金が足りなきゃ話にならん。出直してきな。
慣用句の取り違え
会話 モーンホールドの人「特定の人物」
Almalexia, our Lady of Mercy, dwells in her Temple. Her steward, Fedris Hler, and the Lord Archcanon, Gavas Drin, also reside in the Temple. King Hlaalu Helseth and his mother, Queen Barenziah, live in the Royal Palace. Tienius Delitian is Captain of the Royal Guard. It’s a big city. If there’s someone else you want, ask around.
我らが慈悲の貴婦人アルマレクシア様は、御自身の神殿におわす。その世話役フェドリス・フラーと大司教ガヴァス・ドリンも神殿におられる。フラール・ヘルセス王とその母君バレンジア女王は王宮にお住まいだ。ティエニウス・デリティアンは王宮親衛隊の隊長である。ここは大きな都市ゆえ、他に探している者がいるなら、周囲に尋ねるがよい。我らが慈悲の貴婦人アルマレクシア様は、御自身の神殿におわす。その執事フェドリス・フラーと大司教ガヴァス・ドリンも神殿におられる。フラール・ヘルセス王とその母君バレンジア女王は王宮にお住まいだ。ティエニウス・デリティアンは王宮親衛隊の隊長である。ここは大きな都市ゆえ、他に探している者がいるなら、周囲に尋ねるがよい。
呼び名のずれ
会話 フラール・ヘルセス王「王への奉仕」
Ah, yes. We were to discuss my plans for you. Let us do that.
ああ、そうだ。そなたへの計画について話すのであったな。では、そうしよう。ああ、そうだ。お前への計画について話すのであったな。では、そうしよう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「王への奉仕」
By your actions so far, you have proven yourself to be both strong and loyal to our throne. It is now time for you to prove yourself to me. Personally. I have plans for you, [your name], and it is almost time they were put into motion.
これまでの働きで、そなたは我らが玉座への強さと忠誠を証明した。今度は、そなた自身をこの私に証明する時だ。個人的にな。〈あなたの名前〉、私にはそなたのための計画がある。そして、それを実行に移す時が近づいている。これまでの働きで、お前は我らが玉座への強さと忠誠を証明した。今度は、お前自身をこの余に証明する時だ。個人的にな。〈あなたの名前〉、余にはお前のための計画がある。そして、それを実行に移す時が近づいている。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「王宮親衛隊」
They are my personal guard, loyal only to me. I chose them myself, selecting only the most loyal and skilled warriors from all of Tamriel.
私の親衛隊だ。私にのみ忠誠を誓っている。私がタムリエル全土から、最も忠実で熟練した戦士のみを選抜したのだ。余の親衛隊だ。余にのみ忠誠を誓っている。余がタムリエル全土から、最も忠実で熟練した戦士のみを選抜したのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 モーンホールド神殿の人「異論派司祭」
The Dissident priests dispute Temple doctrine, and are outlawed and persecuted by the Temple. They falsely deny the divinity of the Tribunal.
異論派司祭は神殿の教義に異議を唱え、神殿によって無法者とされ、迫害されている。彼らはトリビュナルの神性を偽って否定しているのだ。異論派司祭は神殿の教義に異議を唱え、神殿によって無法者とされ、迫害されている。彼らは誤ってトリビュナルの神性を否定しているのだ。
分かりにくい訳
会話 ギオン・オーリン「病気治療ポーション」
Oh, I’m sorry. It’s just that Nerile at the Temple said she’d send someone over with it. I suppose I assumed it was you; I don’t often get visitors.
ああ、失礼。神殿のネリレが誰かに届けさせると言っていたものですから。てっきりあなただと思い込んでしまいましたよ。ここには滅多に来客がありませんのでね。ああ、失礼。神殿のネリールが誰かに届けさせると言っていたものですから。てっきりあなただと思い込んでしまいましたよ。ここには滅多に来客がありませんのでね。
呼び名のずれ
会話 ギオン・オーリン「病気治療ポーション」
Thank you so much, [your name]. I’ll be able to return to my work in full health. Give my regards to Nerile, would you?
本当に助かります、〈あなたの名前〉。これで万全の体調で仕事に戻れます。ネリレによろしくお伝えください。本当に助かります、〈あなたの名前〉。これで万全の体調で仕事に戻れます。ネリールによろしくお伝えください。
呼び名のずれ
会話 エルバート・ネルマルク「盗まれた書物」
I can’t force you to turn it over, of course, but I spent so much time on the work in that book. Please reconsider.
もちろん、あなたに無理やり渡せとは言えないが、あの書物の研究にとても多くの時間を費やしたんだ。どうか考え直してくれ。もちろん、君に無理やり渡せとは言えないが、あの書物の研究にとても多くの時間を費やしたんだ。どうか考え直してくれ。
話し手の口調の揺れ
会話 トラサ・アラム「目もくらむ速さのブーツ」
Thank you for allowing us to add them to our collection, [your name].
我々の蒐集品に加えることをお許しいただき、ありがとうございます、〈あなたの名前〉。当館の蒐集品に加えることをお許しいただき、ありがとうございます、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「目もくらむ速さのブーツ」
Thank you, [your name]. They’ll certainly be one of our more amusing artifacts, I’m sure.
ありがとう、〈あなたの名前〉。我々の蒐集品の中でも、特に面白い品の一つとなるでしょうね、きっと。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。当館の蒐集品の中でも、特に面白い品の一つとなるでしょうね、きっと。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「目もくらむ速さのブーツ」
Thank you, [your name]. They’ll certainly be one of our more amusing artifacts, I’m sure.
ありがとう、〈あなたの名前〉。当館の蒐集品の中でも、特に面白い品の一つとなるでしょうね、きっと。ありがとうございます、〈あなたの名前〉。当館の蒐集品の中でも、特に面白い品の一つとなるでしょうね、きっと。
呼び名のずれ
会話 トラサ・アラム「目もくらむ速さのブーツ」
Well, that’s your choice. The museum will survive without them.
まあ、それはあなたの選択ですわね。それらがなくとも博物館は存続できますから。まあ、それはあなたの選択ですわね。そのブーツが無くても、博物館が潰れるわけではありませんもの。
分かりにくい訳
会話 トラサ・アラム「目もくらむ速さのブーツ」
Well, they’re certainly… interesting, aren’t they? An odd combination of enchantments, to be sure. Do you wish to sell them to the museum? It’s not much, but I can offer you 250 gold for them.
ええ、確かに…興味深い品ですわね。実に奇妙な付呪の組み合わせですわ、間違いなく。博物館にお売りいただけますかしら?それほど高額ではありませんが、250ゴールドで買い取らせていただきますわ。まあ、確かに…興味深い品ですわね。実に奇妙な付呪の組み合わせですわ。博物館にお売りいただけますかしら?大した額ではありませんが、250ゴールドで買い取らせていただきますわ。
呼び名のずれ
会話 トラサ・アラム「目もくらむ速さのブーツ」
What? How is it that you have these? They belong to the museum now! GUARDS!
なんですって!?なぜあなたがそれらをお持ちなのですか?それはもう博物館のものですわ!衛兵!なんですって!?なぜあなたがそのブーツをお持ちなのですか?それはもう博物館のものですわ!衛兵!
分かりにくい訳
会話 トラサ・アラム「目もくらむ速さのブーツ」
You don’t have the Boots of Blinding Speed with you? Then come back with them, and we’ll settle the deal.
目もくらむ速さのブーツをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。目もくらむ速さのブーツをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 ボルス・インダレン「碧水晶の鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Left Glass Pauldron ready for you.
よし。24時間後にまた来い。特注左碧水晶ポールドロンを仕上げておいてやる。よし。24時間後にまた来い。特注碧水晶の左肩当てを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「碧水晶の鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Right Glass Pauldron ready for you.
よし。24時間後にまた来い。特注右碧水晶ポールドロンを仕上げておいてやる。よし。24時間後にまた来い。特注碧水晶の右肩当てを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「碧水晶の鎧」
Here’s your Custom Left Glass Pauldron, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注左碧水晶ポールドロンだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注碧水晶の左肩当てだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「碧水晶の鎧」
Here’s your Custom Right Glass Pauldron, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注右碧水晶ポールドロンだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注碧水晶の右肩当てだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「碧水晶の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. I can’t make armor without the necessary materials. Come back when you have the glass we need.
仕様と価格のリストは渡してある。材料がなきゃ、何も作れねえ。必要な碧水晶を持ってから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。材料がなきゃ、何も作れねえ。必要な碧水晶を用意してから出直して来い。
分かりにくい訳
会話 ボルス・インダレン「碧水晶の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Left Glass Pauldron, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注左碧水晶ポールドロンを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注碧水晶の左肩当てを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「碧水晶の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Right Glass Pauldron, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注碧水晶の右ポールドロンを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注碧水晶の右肩当てを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「碧水晶の鎧」
Your Custom Left Glass Pauldron isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注左碧水晶ポールドロンはまだだ。我慢して待て。あんたの特注碧水晶の左肩当てはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「碧水晶の鎧」
Your Custom Right Glass Pauldron isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注右碧水晶ポールドロンはまだだ。我慢して待て。あんたの特注碧水晶の右肩当てはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ヴィヴェク「神殿を再編成する」
Without the power of the Heart, our divine powers diminish. Our days as gods are numbered. I have told my priests that I shall withdraw from the world, and that the Temple should be prepared for a change. We may be honored no longer as gods, but as saints and heroes, and the Temple will return to the faith of our forefathers — the worship of our ancestors and the three good daedra, Azura, Mephala, and Boethiah. The missions and traditions of the Temple must continue… but without its Living Gods.
ロルカーンの心臓の力を失えば、我らの神聖なる力は衰える。神としての日々も数えるほどしか残されておらぬ。司祭たちには、我がこの世から身を引き、神殿は変化に備えるよう告げてある。我らはもはや神としてではなく、聖人と英雄として崇められ、神殿は我らが祖先の信仰へと立ち返るであろう――先祖崇拝と三柱の善きデイドラ、アズラ、メファーラ、ボエシアへの崇拝にな。神殿の使命と伝統は続けられねばならぬ…だが、もはや生ける神々なしに。ロルカーンの心臓の力を失えば、我らの神聖なる力は衰える。神としての日々も数えるほどしか残されておらぬ。司祭たちには、余がこの世から身を引き、神殿は変化に備えるよう告げてある。我らはもはや神としてではなく、聖人と英雄として崇められ、神殿は我らが祖先の信仰へと立ち返るであろう――先祖崇拝と三柱の善きデイドラ、アズラ、メファーラ、ボエシアへの崇拝にな。神殿の使命と伝統は続けられねばならぬ…だが、もはや生ける神々なしに。
話し手の口調の揺れ
会話 デトリタス・カリア「私の収蔵品」
Fabulous! I require two items for my Imperial collection at the moment. The first is a bolt of Imperial rat hair fabric. It is easy to recognize by its burgundy color and diamond pattern on the side. The second is a brushed silver pitcher. Please return when you have these two items.
素晴らしい! 現在、私のインペリアル・コレクションには二つの品が必要でね。一つはインペリアル・ラットヘアの織物だ。赤紫色で側面にダイヤモンド模様があるからすぐ分かる。二つ目は艶消し銀のピッチャー。この二つを手に入れたら戻ってきてくれたまえ。素晴らしい! 現在、私のインペリアル・コレクションには二つの品が必要でね。一つはインペリアル製の鼠毛の布地一巻きだ。赤紫色で側面にダイヤモンド模様があるからすぐ分かる。二つ目は艶消し銀のピッチャー。この二つを手に入れたら戻ってきてくれたまえ。
呼び名のずれ
会話 ネリール・アンダレン「紅の疫病」
I had to do quite a bit of research to find any useful information. It seems the disease was stamped out during the Second Age, but now it’s re-surfaced. I’m not sure how or why, but I know something must be done about it. It spreads easily, and acts quickly. Now that you’re one of the few people aware of what’s really going on, I’m going to enlist your help in learning more about this re-appearance of the Crimson Plague.
有益な情報を見つけるために、かなりの調査を要したわ。どうやらこの病は第二紀に絶滅したはずのものなのに、今になって再び現れたようなの。どうして、そしてなぜ今なのかは分からないけれど、対策を講じなければならないわ。この病は驚くほど速く広がり、進行も急激よ。あなたは真相を知る数少ない一人だわ。紅の疫病の再来について調査を深めるために、あなたの力を貸してちょうだい。有益な情報を見つけるために、かなりの調査を要したわ。どうやらこの病は第二紀に根絶されたはずのものなのに、今になって再び現れたようなの。どうして、そしてなぜ今なのかは分からないけれど、対策を講じなければならないわ。この病は驚くほど速く広がり、進行も急激よ。あなたは真相を知る数少ない一人だわ。紅の疫病の再来について調査を深めるために、あなたの力を貸してちょうだい。
意味の取り違え
会話 サラス・ヴァロル「耳寄りな話」
Here’s our little secret. I can kill you without quickening my pulse.
これが我々の「秘密」だ。俺は脈拍ひとつ乱すことなく、お前の息の根を止められる。これが我々の「秘密」だ。私は脈拍ひとつ乱すことなく、お前の息の根を止められる。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 モーンホールドの人「耳寄りな話」
All the power in Mournhold starts with Almalexia at the Temple. Of course, no mere mortal is going to get access to the Lady of Mercy. But Fedris Hler, her steward, is quite approachable. Start with him, win his confidence, and then maybe things will open up for you.
モーンホールドの権力はすべて、神殿のアルマレクシアから始まってる。もちろん、ただの定命の者が慈悲の貴婦人にお目通りなんてかなうもんじゃない。だが、貴婦人の世話役であるフェドリス・フラーは、かなり話のわかる人物だ。まずあの男から取り入って信頼を勝ち取れば、あんたにも道が開けるかもしれん。モーンホールドの権力はすべて、神殿のアルマレクシアから始まってる。もちろん、ただの定命の者が慈悲の貴婦人にお目通りなんてかなうもんじゃない。だが、貴婦人の執事であるフェドリス・フラーは、かなり話のわかる人物だ。まずあの男から取り入って信頼を勝ち取れば、あんたにも道が開けるかもしれん。
呼び名のずれ
会話 デネゴル「職人」
Oh yeah, sure. Heard ya the f-f-first time.
はいはい、聞こえてるって。さ、さ、最初から聞こえてたよはいはい、聞こえてるって。さ、さ、最初から聞こえてたよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「自分のための計画」
As I’m certain you know, Mournhold is one of the seats of power for the Tribunal. The goddess Almalexia resides here in her Temple, surrounded by her High Ordinators. I have no great love for Almalexia, her Ordinators, or the Tribunal of which she is a part. In light of recent events, I believe it is time to gather more information about them.
知っての通り、モーンホールドはトリビュナルの権力の座の一つだ。女神アルマレクシアがここの神殿に居を構え、あの上級オーディネイターどもに囲まれている。私はアルマレクシアも、そのオーディネイターも、奴が属するトリビュナルも、好いてはおらん。最近の出来事を鑑みれば、奴らについてより多くの情報を集めるべき時であろう。知っての通り、モーンホールドはトリビュナルの権力の座の一つだ。女神アルマレクシアがここの神殿に居を構え、あの上級オーディネイターどもに囲まれている。余はアルマレクシアも、そのオーディネイターも、奴が属するトリビュナルも、好いてはおらん。最近の出来事を鑑みれば、奴らについてより多くの情報を集めるべき時であろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「自分自身を証明する」
I require all those close to me to be powerful, able to defend me from any adversary. Perhaps you have met my personal bodyguard, Karrod? He is a perfect example: the finest fighter I have met in all my travels, and loyal to me to the death.
私に近しい者には皆、強力であることを求める。いかなる敵からも私を守れる力を持つ者でなければならん。私の護衛のカロッドに会ったことがあるだろうか?彼は完璧な例だ。私の旅路で出会った最高の戦士であり、死ぬまで私に忠実な男だ。余に近しい者には皆、強力であることを求める。いかなる敵からも余を守れる力を持つ者でなければならん。余の護衛のカロッドに会ったことがあるだろうか?彼は完璧な例だ。余の旅路で出会った最高の戦士であり、死ぬまで余に忠実な男だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 疾き眼のシュナリ「衛兵」
Shunari snuck in, and had to knock poor guard out. Guards do not like Shunari; they take her to jail if they see her, and then Shunari will die because she is sick. [your name] must help Shunari, and then Shunari will help [your name]!
シュナリ、こっそり忍び込んで、可哀想な衛兵を気絶させなきゃいけなかったの。衛兵はシュナリのことが嫌いなのよ。見つかったら牢屋に入れられちゃうし、そんなことになったらシュナリ、病気で死んじゃう。〈あなたの名前〉はシュナリを助けなきゃ。そうすれば、シュナリも〈あなたの名前〉を助けるから!シュナリ、こっそり忍び込んで、可哀想な衛兵を気絶させなきゃいけなかったの。衛兵はシュナリのことが嫌いなのよ。見つかったら牢屋に入れられちゃうし、そんなことになったらシュナリ、病気で死んじゃう。〈あなたの名前〉はシュナリを助けなきゃ。そうすれば、シュナリも〈あなたの名前〉を助けるから!
名前の差し込みのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「誤った情報」
Yes…we have various sources throughout Vvardenfell that are paid well to provide us with information. Unfortunately, sometimes it proves to be incorrect. One of our informants had suggested that you could pose a threat to our monarchy. That cannot be allowed, as I’m sure you understand.
そうだ……我々はヴァーデンフェル全土に多額の報酬を支払っている情報源を抱えている。残念ながら、それが誤報であることもあるがな。密告者の一人が、貴公がわが王政への脅威になりうると示唆していたのだ。理解しているとは思うが、そのような芽は摘まねばならん。そうだ……我々はヴァーデンフェル全土に多額の報酬を支払っている情報源を抱えている。残念ながら、それが誤報であることもあるがな。密告者の一人が、お前がわが王政への脅威になりうると示唆していたのだ。理解しているとは思うが、そのような芽は摘まねばならん。
話し手の口調の揺れ
会話 プリティニウス・メロ「誰を信頼すべきか」
If the Queen Mother considers you a friend, so do I. Her wisdom is vast, and I am eager to help her in any way I can. If you are in need of information on any topics, please feel free to ask. I’ll provide you with what limited knowledge I possess.
王太后があなたを友とお認めになるなら、私も同じです。あの方の英知は広大で、私もできる限りお力になりたいと願っています。何か情報が必要でしたら、どうぞご遠慮なく。私の乏しい知識でよければ、喜んでお話ししましょう。王太后が君を友とお認めになるなら、私にとっても友だ。あの方の英知は広大でね、私もできる限り力になりたいと思っている。何か情報が要るなら、遠慮なく言ってくれたまえ。私の乏しい知識でよければ、喜んで話そう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 フェドリス・フラー「闇の一党」
Yes, an interesting group. Effective. Fear and mystery are powerful tools for them. There have been kings that have been rumored to utilize their services, but that is only rumor, of course.
ああ、興味深い集団だ。有能だ。恐怖と神秘は奴らにとって強力な武器だ。そのサービスを利用した王がいるという噂もあるが、所詮は噂に過ぎん。ああ、興味深い集団だ。有能だ。恐怖と神秘は奴らにとって強力な武器だ。その仕事を頼んだ王がいるという噂もあるが、所詮は噂に過ぎん。
分かりにくい訳
会話 バレンジア「陰謀」
Someone try to kill me? Ridiculous! Certainly I’ve made my share of enemies in my life, but those times are long forgotten. I suppose someone might think to use me to get to my son, but with the way this palace is guarded, if someone could reach me, they could just as easily reach Helseth. The whole idea seems ludicrous to me. But, if someone wishes to try…I’ve forgotten more about defending myself than most will ever learn….
私を殺そうとする者がいるって?馬鹿らしい!確かに私も人生で敵を作ってきたが、そんな昔の話よ。私を利用して息子に手を出そうとする者もいるかもしれないが、この宮殿の警備を考えれば、私に手が届く者ならヘルセスにも簡単に手が届くでしょう。全く馬鹿げた話だわ。でも、もし誰かが試そうというなら…私が忘れた護身術だけでも、大抵の者が一生かかって覚えるより多いのよ…。私を殺そうとする者がいるって?馬鹿らしい!確かに私も人生で敵を作ってきましたが、そんな昔の話よ。私を利用して息子に手を出そうとする者もいるかもしれませんが、この宮殿の警備を考えれば、私に手が届く者ならヘルセスにも簡単に手が届くでしょう。全く馬鹿げた話だわ。でも、もし誰かが試そうというなら…私が忘れた護身術だけでも、大抵の者が一生かかって覚えるより多いのよ…。
話し手の口調の揺れ
会話 フラール・ヘルセス王「陰謀」
Some of my informants have learned of a possible assassination plot against our royal person. I would like more information on this. However, I do not want to compromise the safety of my guards or of my informant. I believe, however, you would be suitable for this matter.
私の密偵の何人かが、王室に対する暗殺計画の可能性を知った。この件についてより多くの情報が欲しい。しかし、私の護衛や密偵の安全を危険に晒したくはない。だが、貴殿ならばこの件に適任であると考える。余の密偵の何人かが、我が身に対する暗殺計画の可能性を知った。この件についてより多くの情報が欲しい。しかし、余の護衛や密偵の安全を危険に晒したくはない。だが、お前ならばこの件に適任であると考える。
話し手の口調の揺れ・意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 フラール・ヘルセス王「陰謀」
Yes…I expected you would find out as much. Other sources of mine indicate the same thing, and that the attempt will be made tomorrow night. Our mother must be protected at all costs, but I do not wish to tip my hand to these assassins. Here is how we will protect Barenziah.
うむ…そのくらいは突き止めると踏んでいた。私の他の情報源も同じことを示している。襲撃は明日の夜だ。我らが母は、何としても守らねばならん。だが、暗殺者共にこちらの動きを悟らせるわけにはいかない。バレンジアを守る方法はこうだ。うむ…そのくらいは突き止めると踏んでいた。余の他の情報源も同じことを示している。襲撃は明日の夜だ。我らが母は、何としても守らねばならん。だが、暗殺者共にこちらの動きを悟らせるわけにはいかない。バレンジアを守る方法はこうだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 プリティニウス・メロ「陰謀」
It seems you’ve taken care of that situation. I find the whole thing very odd, my friend. You should take care.
その件は、あなたが解決したようですね。まったく奇妙な出来事でした、友よ。どうか、お気をつけて。その件は、君が片付けたようだね。まったく奇妙な出来事だったよ、友よ。どうか、気をつけて。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエノル「頼みごと」
Glad you asked. As you may have noticed, I’m not looking my best at the moment. I’m a little, shall we say, down on my luck, which is NOT something I’m used to, let me tell you. At any rate, I’m looking for a little starting capital to get things rolling here in Mournhold – I’ve recently arrived myself, as well – and I thought you might be able to help me out. Think you could part with, say, fifty gold?
お聞きくださって嬉しいですよ。ご覧の通り、今の私は最高の状態とは言えませんでね。少々、何と言いますか、運に見放されておりまして…こんなことには慣れていないのですがね。ともかく、ここモーンホールドで事を始めるための、ささやかな元手を探しているのです。私も最近着いたばかりでして、あなたなら助けてくださるかと思いましてね。どうでしょう、50ゴールドほど、お分けいただけませんか?よく聞いてくれた。見てのとおり、今の俺は最高の状態とは言えなくてね。少々、何と言うか、運に見放されてるのさ…こんなことには慣れてないんだがね。ともかく、ここモーンホールドで事を始めるための、ささやかな元手を探してるんだ。俺も最近着いたばかりでね、君なら助けてくれるんじゃないかと思ったのさ。どうだい、50ゴールドほど分けてもらえないか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエノル「頼みごと」
Heh. Umm, maybe I’m not being clear here. I’m trying to say that I’d REALLY appreciate it if you could just help me out a little bit. It’s only a hundred gold. I’m sure you’ve got that much, and I’m sure you wouldn’t even miss it. So come on. Really. Help me out!
へへ。ええと、私の言っていることがはっきり伝わっていないのかな。ちょっとだけでも助けてくれれば本当にありがたい、と言っているんだ。たった100ゴールドだよ。それくらい持ってるだろう? なくなっても気づきもしないさ。だから頼むよ。本当に。助けてくれ!へへ。ええと、俺の言ってることがはっきり伝わってないのかな。ちょっとだけでも助けてくれれば本当にありがたい、と言っているんだ。たった100ゴールドだよ。それくらい持ってるだろう? なくなっても気づきもしないさ。だから頼むよ。本当に。助けてくれ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエノル「頼みごと」
Oh, I see. You think this is all just some kind of joke. Offering me money you don’t have. Well, I won’t be laughed at. DO YOU HEAR ME? I won’t stand for it! I’ll get you, [your race]. I’ll get you back for this, and then we’ll see who’s laughing!
ああ、なるほど。君はこれを冗談のつもりでやっているんだな。持ってもいない金を渡すと言って……俺を笑いものにする気か。いいか、俺は笑われるのは我慢ならん! 許さんぞ! 覚えておけ、〈あなたの種族〉。必ず報復してやる。その時誰が笑っているか見ものだな!ああ、なるほど。お前はこれを冗談のつもりでやっているんだな。持ってもいない金を渡すと言って……俺を笑いものにする気か。いいか、俺は笑われるのは我慢ならん! 許さんぞ! 覚えておけ、〈あなたの種族〉。必ず報復してやる。その時誰が笑っているか見ものだな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエノル「頼みごと」
What, you don’t have one? Well, then don’t offer me something you don’t have! Sheesh. Some people. But listen. I don’t need the sword all that badly, so it’s okay. What I could REALLY use is a full suit of Daedric armor. I’m sure you’ve got an extra lying around someplace, right? Or you could dig one up for me? How about it, [your name]?
なんだって、持ってないのか? なら、持ってないものを渡せるなんて言うなよ! やれやれ、これだから人は……。だが、いいさ。剣はそれほど切実じゃないからな。本当に必要なのはデイドラの防具一式なんだ。どこかに余分なのが転がってるだろ? それとも俺のために一式掘り出してきてくれるか? どうだ、〈あなたの名前〉?なんだって、持ってないのか? なら、持ってないものを渡せるなんて言うなよ! やれやれ、これだから人は……。だが、いいさ。剣はそれほど切実じゃないからな。本当に必要なのはデイドラの防具一式なんだ。どこかに余分なのが転がってるだろ? それとも俺のために一式掘り出してきてくれるか? どうだ、〈あなたの名前〉?
呼び名のずれ
会話 ガエノル「頼みごと」
Wow. What a great sword. I’ve held a few swords in my lifetime, but this… this is exquisite. Okay, clearly you’ve got some connections. How about getting me, your good friend, a full suit of Daedric armor? I’m sure there’s enough floating around that you can find it, and get it for me. What do you say?
おおっ。なんて素晴らしい剣だ。これまでいくつか剣を手にしてきたが、これ……これは絶品だな。なるほど、お前にはかなりのコネがあるようだ。なあ、この良き友人のために、デイドラの防具一式を手に入れてくれないか? あちこちに出回っているはずだから、きっと見つかるさ。どうだい?おおっ。なんて素晴らしい剣だ。これまでいくつか剣を手にしてきたが、これ……これは絶品だな。なるほど、君にはかなりのコネがあるようだ。なあ、この良き友人のために、デイドラの防具一式を手に入れてくれないか? あちこちに出回っているはずだから、きっと見つかるさ。どうだい?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエノル「頼みごと」
You must REALLY think I’m dense, [your race]. Like YOU could put together a whole suit of Daedric Armor! I’m sure you just think you’re so funny, don’t you? Well, I’ll teach you to laugh at me! You just wait, [your name]. I’ll get you when you least expect it!!!
本気で俺が馬鹿だと思ってるのか、〈あなたの種族〉。お前がデイドラの防具一式を揃えられるわけないだろう! 自分を面白いと思ってるんだろうが、俺を笑いものにした報いを教えてやる! 待ってろよ、〈あなたの名前〉。お前が一番油断した時に仕返ししてやるからな!!!本気で俺が馬鹿だと思ってるのか、〈あなたの種族〉。お前がデイドラの防具一式を揃えられるわけないだろう! 自分を面白いと思ってるんだろうが、俺を笑いものにした報いを教えてやる! 待ってろよ、〈あなたの名前〉。お前が一番油断した時に仕返ししてやるからな!!!
呼び名のずれ
会話 セルドン「飲み干す」
Well, my life isn’t exactly gold-kanet-sunshine-happy at the moment. More like bungler’s-bane-bummer. I got laid off from my job at the pillow factory last week. The market for pillows has really bottomed out in the last few years. Turns out that the average family home doesn’t need 25 pillows per person like we originally thought. Who knew the market would turn so sour so suddenly?
そうだな、今の俺の人生はゴールドカネット陽光幸福とはほど遠い。どちらかと言えば、バングラーズ・ベインみたいなもんだ。先週、枕工場をクビになったんだ。ここ数年で枕の市場は本当に底を打っちまってな。結局、普通の家じゃ、俺たちが最初に考えてたみたいに一人25個も枕なんていらなかったってわけさ。市場がこんなに急にダメになるなんて、誰が思っただろうな?そうだな、今の俺の人生はゴールドカネットみたいに陽気でハッピー、とはほど遠い。どちらかと言えば、バングラーズ・ベインみたいにさえない有様だ。先週、枕工場をクビになったんだ。ここ数年で枕の市場は本当に底を打っちまってな。結局、普通の家じゃ、俺たちが最初に考えてたみたいに一人25個も枕なんていらなかったってわけさ。市場がこんなに急にダメになるなんて、誰が思っただろうな?
慣用句の取り違え
会話 セルドン「飲み干す」
What’s that? Bols Indalen at Craftmen’s Hall is looking for a new apprentice? Hmm…. Well, it’s not making pillows, but it is work. I just might try that out. Thanks, [your race]. Next time you see me, perhaps I’ll be working in the smith’s shop. Have a drink on me!
何だって?職人ホールのボルス・インダレンが新しい見習いを探してるって?うーん…まあ、枕作りじゃないが、仕事は仕事だ。よし、やってみるかな。ありがとうよ、〈あなたの種族〉。次に会う時は、鍛冶屋で働いてるかもしれねえぞ。俺のおごりだ、一杯やってくれ!何だって?職人の館のボルス・インダレンが新しい見習いを探してるって?うーん…まあ、枕作りじゃないが、仕事は仕事だ。よし、やってみるかな。ありがとうよ、〈あなたの種族〉。次に会う時は、鍛冶屋で働いてるかもしれねえぞ。俺のおごりだ、一杯やってくれ!
呼び名のずれ
会話 トラサ・アラム「黒檀のメイル」
I’d heard of the Ebony Mail, but never seen it. It would fit well in our collection; will you part with it? I can offer you 30000 gold for it.
黒檀のメイルのことは聞いておりましたが、実物を見るのは初めてですわ。我々の蒐集品にぴったりですわね。手放していただけますかしら?30000ゴールドを提示いたしますわ。黒檀のメイルのことは聞いておりましたが、実物を見るのは初めてですわ。当館の蒐集品にぴったりですわね。手放していただけますかしら?30000ゴールドを提示いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「黒檀のメイル」
Yes, thank you for allowing us to add it to our collection.
ええ、我々の蒐集品に加えていただき、感謝いたしますわ。ええ、当館の蒐集品に加えていただき、感謝いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 トラサ・アラム「黒檀のメイル」
You don’t have the Ebony Mail with you? Then come back with it, and we’ll settle the deal.
黒檀のメイルをお持ちではないのですか?でしたら、それをお持ちになっていらしてください。そうすれば取引を成立させましょう。黒檀のメイルをお持ちではないのですか?でしたら、お持ちになってから、またいらしてください。そのときに取引をいたしましょう。
話し手の口調の揺れ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Ebony Boots ready for you.
よし。24時間後にまた来い。特注黒檀ブーツを仕上げておいてやる。よし。24時間後にまた来い。特注黒檀のブーツを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Ebony Helm ready for you.
よし。24時間後にまた来い。特注黒檀ヘルムを仕上げておいてやる。よし。24時間後にまた来い。特注黒檀のヘルムを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Left Ebony Bracer ready for you.
よし。24時間後にまた来い。特注左黒檀ブレイサーを仕上げておいてやる。よし。24時間後にまた来い。特注黒檀の左ブレイサーを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Left Ebony Pauldron ready for you.
よし。24時間後にまた来い。特注左黒檀ポールドロンを仕上げておいてやる。よし。24時間後にまた来い。特注黒檀の左肩当てを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Right Ebony Bracer ready for you.
よし。24時間後にまた来い。特注右黒檀ブレイサーを仕上げておいてやる。よし。24時間後にまた来い。特注黒檀の右ブレイサーを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Excellent. Come back in 24 hours, and I will have your Custom Right Ebony Pauldron ready for you.
よし。24時間後にまた来い。特注右黒檀ポールドロンを仕上げておいてやる。よし。24時間後にまた来い。特注黒檀の右肩当てを仕上げておいてやる。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Here’s your Custom Ebony Boots, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find them satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注黒檀ブーツだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注黒檀のブーツだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Here’s your Custom Ebony Helm, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注黒檀ヘルムだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注黒檀のヘルムだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Here’s your Custom Left Ebony Bracer, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注左黒檀ブレイサーだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注黒檀の左ブレイサーだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Here’s your Custom Left Ebony Pauldron, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注左黒檀ポールドロンだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注黒檀の左肩当てだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Here’s your Custom Right Ebony Bracer, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注右黒檀ブレイサーだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注黒檀の右ブレイサーだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Here’s your Custom Right Ebony Pauldron, hand-crafted by yours truly. I’m sure you’ll find it satisfactory, and come back if there’s anything else you’d like made.
ほら、あんたの特注右黒檀ポールドロンだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。ほら、あんたの特注黒檀の右肩当てだ。この俺が丹精込めて作り上げた。満足してもらえるはずだ。他に作りたいものがあればまた来な。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. I can’t make armor without the necessary materials. Come back when you have the ebony we need.
仕様と価格のリストは渡してある。材料がなきゃ、防具は作れねえ。俺たちが要る分の黒檀を持って来な。仕様と価格のリストは渡してある。材料がなきゃ、防具は作れねえ。要る分の黒檀を持って来な。
話し手の口調の揺れ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for Custom Ebony Boots, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注黒檀ブーツを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注黒檀のブーツを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Ebony Helm, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注黒檀ヘルムを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注黒檀のヘルムを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Left Ebony Bracer, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注左黒檀ブレイサーを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注黒檀の左ブレイサーを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Left Ebony Pauldron, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注左黒檀ポールドロンを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注黒檀の左肩当てを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Right Ebony Bracer, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注右黒檀ブレイサーを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注黒檀の右ブレイサーを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
You’ve got my list of armor requirements and prices. You don’t have the gold for a Custom Right Ebony Pauldron, and I’m not going to offer any discounts. Come back when you have the gold.
仕様と価格のリストは渡してある。特注右黒檀ポールドロンを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。仕様と価格のリストは渡してある。特注黒檀の右肩当てを作るだけのゴールドを持っていないようだな。値引きは一切しねえぞ。金を用意してから出直して来い。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Your Custom Ebony Boots aren’t ready yet. Be patient.
あんたの特注黒檀ブーツはまだだ。我慢して待て。あんたの特注黒檀のブーツはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Your Custom Ebony Cuirass isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注黒檀キュイラスはまだだ。我慢して待て。あんたの特注黒檀のキュイラスはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Your Custom Ebony Helm isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注黒檀ヘルムはまだだ。我慢して待て。あんたの特注黒檀のヘルムはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Your Custom Left Ebony Bracer isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注左黒檀ブレイサーはまだだ。我慢して待て。あんたの特注黒檀の左ブレイサーはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Your Custom Left Ebony Pauldron isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注左黒檀ポールドロンはまだだ。我慢して待て。あんたの特注黒檀の左肩当てはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Your Custom Right Ebony Bracer isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注右黒檀ブレイサーはまだだ。我慢して待て。あんたの特注黒檀の右ブレイサーはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
会話 ボルス・インダレン「黒檀の鎧」
Your Custom Right Ebony Pauldron isn’t ready yet. Be patient.
あんたの特注右黒檀ポールドロンはまだだ。我慢して待て。あんたの特注黒檀の右肩当てはまだだ。我慢して待て。
呼び名のずれ
日誌 情報提供者グラ=ムズゴブ
Gra-Muzgob Informant
グラ=ムズゴブの情報提供者情報提供者グラ=ムズゴブ
前後とつながらない訳
日誌 コープラス病の治療
Corprus Cure
コープラスの治療コープラス病の治療
呼び名のずれ
日誌 コープラス病の治療
Corprus Cure
コープラス病治療コープラス病の治療
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の城塞群
The Citadels of the Sixth House
第六の名家の要塞第六の名家の城塞群
呼び名のずれ
日誌 第六の名家の城塞群
The Citadels of the Sixth House
第六の名家の城塞第六の名家の城塞群
呼び名のずれ
会話 第六の名家の城塞群/ヴィヴェク「アルマレクシア」
That is very sad. I presume she killed Sotha Sil. I thought she might harm me. And I presume she tried to kill you, Nerevarine. It is all very sad. But death comes to all mortals — and we are all mortal now. In time, death will come to me, Nerevarine — perhaps even at your hands. It is futile to deny one’s fate. But, nonetheless, I’m afraid I find it all very, very sad that it should end this way, something that began in such glory and noble promise.
実に悲しいことだ。彼女がソーサ・シルを殺したのだろう。我は、彼女が我を害するやもしれぬと思うておった。そして彼女はそなたをも殺そうとしたのだろう、ネレヴァリンよ。すべてが、実に悲しい。だが死はすべての定命の者に訪れる――そして我らは皆、今や定命の身なのだ。やがて死は我にも訪れるであろう、ネレヴァリンよ――おそらくはそなたの手によってさえもな。運命に抗うは詮無きこと。だが、それでもなお、あれほどの栄光と気高き約束に始まったものがこのような結末を迎えることを、我は実に、実に悲しく思うのだ。実に悲しいことだ。彼女がソーサ・シルを殺したのだろう。余は、彼女が余を害するやもしれぬと思うておった。そして彼女はそなたをも殺そうとしたのだろう、ネレヴァリンよ。すべてが、実に悲しい。だが死はすべての定命の者に訪れる――そして我らは皆、今や定命の身なのだ。やがて死は余にも訪れるであろう、ネレヴァリンよ――おそらくはそなたの手によってさえもな。運命に抗うは詮無きこと。だが、それでもなお、あれほどの栄光と気高き約束に始まったものがこのような結末を迎えることを、余は実に、実に悲しく思うのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/ヴィヴェク「アルマレクシア」
We don’t communicate. Without the Heart, our divine powers must diminish. She takes her divinity very seriously, and the loss weighs heavily on her. She tends to brood, and I fear she will do herself and others harm.
我らの間に、もはや交わりはない。心臓なくして、我らの神聖なる力は衰えゆく定め。かの女は己が神性に深く囚われ、その喪失が重くのしかかっておる。鬱々と思いに沈むきらいがあり、いずれ自らを、そして他者をも害するのではないかと、我は案じておる。我らの間に、もはや交わりはない。心臓なくして、我らの神聖なる力は衰えゆく定め。かの女は己が神性に深く囚われ、その喪失が重くのしかかっておる。鬱々と思いに沈むきらいがあり、いずれ自らを、そして他者をも害するのではないかと、余は案じておる。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/ヴィヴェク「アルマレクシア」
[Studies you carefully.] I see you know something that you choose not to say. That’s your right. And perhaps I do not have to be a prophet to imagine what it is that you do not say, Nerevarine.
[そなたをじっと見つめる] そなたが何かを知りながら、それを語らぬと決めておるのが我には見える。それはそなたの権利だ。そして、おそらく我は預言者ならずとも、そなたが口にせぬ事が何か、想像に難くはない。ネレヴァリンよ。[あなたをじっと見つめる] そなたが何かを知りながら、それを語らぬと決めておるのが余には見える。それはそなたの権利だ。そして、おそらく余は預言者ならずとも、そなたが口にせぬ事が何か、想像に難くはない。ネレヴァリンよ。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/ヴィヴェク「ソーサ・シル」
I do not hear from him since our defeat at Red Mountain. Truly, I scarcely ever heard from him. He is completely self-absorbed. Like myself, without the Heart, his divine powers will diminish, but I doubt he will notice the loss. He is fascinated by the hidden world and its mysteries, and I doubt he even notices us most of the time.
レッドマウンテンでの我らの敗北以来、彼からの音信はない。もっとも、彼から便りがあることなど、元より稀であったがな。彼は完全に己の世界に没頭しておる。我と同じく、心臓なくしては彼の神聖なる力も衰えゆくであろうが、彼がその喪失に気づくとは、我には思えぬ。彼は隠された世界とその神秘に心を奪われており、ほとんどの時、我らのことなど意に介してもおるまい。レッドマウンテンでの我らの敗北以来、彼からの音信はない。もっとも、彼から便りがあることなど、元より稀であったがな。彼は完全に己の世界に没頭しておる。余と同じく、心臓なくしては彼の神聖なる力も衰えゆくであろうが、彼がその喪失に気づくとは、余には思えぬ。彼は隠された世界とその神秘に心を奪われており、ほとんどの時、我らのことなど意に介してもおるまい。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/ヴィヴェク「ソーサ・シル」
That is very sad. I presume Almalexia killed Sotha Sil. I thought she might harm me. And I presume she tried to kill you, Nerevarine. It is all very sad. But death comes to all mortals — and we are all mortal now. In time, death will come to me, Nerevarine — perhaps even at your hands. It is futile to deny one’s fate. But, nonetheless, I’m afraid I find it all very, very sad that it should end this way, something that began in such glory and noble promise.
実に悲しいことだ。アルマレクシアがソーサ・シルを殺したのだろう。我は、彼女が我を害するやもしれぬと思うておった。そして彼女はそなたをも殺そうとしたのだろう、ネレヴァリンよ。すべてが、実に悲しい。だが死はすべての定命の者に訪れる――そして我らは皆、今や定命の身なのだ。やがて死は我にも訪れるであろう、ネレヴァリンよ――おそらくはそなたの手によってさえもな。運命に抗うは詮無きこと。だが、それでもなお、あれほどの栄光と気高き約束に始まったものがこのような結末を迎えることを、我は実に、実に悲しく思うのだ。実に悲しいことだ。アルマレクシアがソーサ・シルを殺したのだろう。余は、彼女が余を害するやもしれぬと思うておった。そして彼女はそなたをも殺そうとしたのだろう、ネレヴァリンよ。すべてが、実に悲しい。だが死はすべての定命の者に訪れる――そして我らは皆、今や定命の身なのだ。やがて死は余にも訪れるであろう、ネレヴァリンよ――おそらくはそなたの手によってさえもな。運命に抗うは詮無きこと。だが、それでもなお、あれほどの栄光と気高き約束に始まったものがこのような結末を迎えることを、余は実に、実に悲しく思うのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 第六の名家の城塞群/ヴィヴェク「神聖なる力」
Almalexia, Sotha Sil, and I gained our divine powers from the Heart of Lorkhan. And now we no longer have access to the Heart, so we must lose our divinity. I have always worn my divinity lightly — fundamentally, I am not at all a serious person — and I will not miss it. I have tried to do what was necessary. I am afraid I have done some harm. I assure you — I will be quite content to be a mere mortal again, dedicated to my own amusements.
アルマレクシア、ソーサ・シル、そして我は、ロルカーンの心臓より神聖なる力を得た。そして今や我らは心臓に触れる術を失い、ゆえに神性を手放すは必定。我は常に己が神性を軽やかに纏ってきた――根本的に、我はさして真面目な者ではないのだ――ゆえに、それを失うことを惜しむまい。我は必要とされたことを為そうと努めてきた。その行いが、いくらかの害をなしたやもしれぬが。案ずるな――再びただの定命の者となり、己が慰みに専心することに、我は満ち足りるであろう。アルマレクシア、ソーサ・シル、そして余は、ロルカーンの心臓より神聖なる力を得た。そして今や我らは心臓に触れる術を失い、ゆえに神性を手放すは必定。余は常に己が神性を軽やかに纏ってきた――根本的に、余はさして真面目な者ではないのだ――ゆえに、それを失うことを惜しむまい。余は必要とされたことを為そうと努めてきた。その行いが、いくらかの害をなしたやもしれぬが。案ずるな――再びただの定命の者となり、己が慰みに専心することに、余は満ち足りるであろう。
話し手の口調の揺れ
日誌 メファーラのクエスト
Mephala’s Quest
メファーラの依頼メファーラのクエスト
呼び名のずれ
日誌 ライムウェアの解放
Liberate the Limeware
石灰器の解放ライムウェアの解放
呼び名のずれ
日誌 戦士ギルド:バーウェンのストーカー
Fighters Guild: Berwen’s Stalker
戦士ギルド:バーウェンの追跡者戦士ギルド:バーウェンのストーカー
呼び名のずれ
日誌 戦士ギルド:鋼の心を殺せ
Fighters Guild: Kill Hard-Heart
戦士ギルド:ハード・ハートを殺せ戦士ギルド:鋼の心を殺せ
呼び名のずれ
日誌 フラール家:封をした命令書
House Hlaalu: Sealed Orders
フラール家:密閉命令書フラール家:封をした命令書
分かりにくい訳
日誌 フラール家:駆除屋
House Hlaalu: Exterminator
フラール家:終結者フラール家:駆除屋
意味の取り違え
日誌 フラール家:オルヴァス・ドレンへの対処
House Hlaalu: Dealing with Orvas Dren
フラール家:オルヴァス・ドレンとの取引フラール家:オルヴァス・ドレンへの対処
意味の取り違え
日誌 レドラン家:マイナー・アロバーの支持
House Redoran: Miner Arobar’s Support
レドラン家:マイナー・アロバーの支援レドラン家:マイナー・アロバーの支持
呼び名のずれ
日誌 レドラン家:創始者のヘルム
House Redoran: Founder’s Helm
レドラン家:創設者のヘルムレドラン家:創始者のヘルム
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:コークバルブの根の採取
Imperial Cult: Gathering Corkbulb Root
帝国教団:コークバルブの根の採集帝国教団:コークバルブの根の採取
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ネッチレザーの収集
Imperial Cult: Gathering Netch Leather
帝国教団:ネッチレザー収集帝国教団:ネッチレザーの収集
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:バックモスへの施し
Imperial Cult: Buckmoth Alms
帝国教団:バックモスの喜捨帝国教団:バックモスへの施し
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:バックモスへの施し
Imperial Cult: Buckmoth Alms
帝国教団:バックモス慈善帝国教団:バックモスへの施し
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:バックモスへの施し
Imperial Cult: Buckmoth Alms
帝国教団:バックモスの施し帝国教団:バックモスへの施し
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:バックモスへの施し
Imperial Cult: Buckmoth Alms
帝国教団:バックモス救済帝国教団:バックモスへの施し
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
Imperial Cult: Brandy for the Fundraising Dinner
帝国教団:資金調達ディナーのためのブランデー帝国教団:募金晩餐会用のブランデー
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
Imperial Cult: Pledge from Canctunian Ponius
帝国教団:カンクトゥニアン・ポニウスからの誓約帝国教団:ポニウスからの誓約
呼び名のずれ
日誌 帝国教団:ポニウスからの誓約
Imperial Cult: Pledge from Canctunian Ponius
帝国教団:カンクトゥニアン・ポニウスの誓約帝国教団:ポニウスからの誓約
呼び名のずれ
会話 帝国教団:使徒のブーツ/ラアラム・ドレディル「使徒のブーツ」
You found the boots? You must tell me all about it….
使徒のブーツを見つけられたのですね。その一部始終、ぜひ聞かせていただきたいものです…。使徒のブーツを見つけたのか。その一部始終、ぜひ聞かせてもらいたいものだ…。
話し手の口調の揺れ
日誌 帝国教団:スカイリム使節団からの施し
Imperial Cult: Alms from the Skyrim Mission
帝国教団:スカイリム使節団からの喜捨帝国教団:スカイリム使節団からの施し
呼び名のずれ
日誌 不倫
I was caught spying on Taren Andoren, who said he is now leaving his wife. She will not be pleased to hear this news.
タレン・アンドレンを密偵していたところを見つかってしまった。彼はもう妻の元を去ると言った。彼女はこの知らせを聞いて喜ばないだろう。タレン・アンドレンを探っていたところを見つかってしまった。彼は妻の元を去るつもりだと言った。彼女はこの知らせを聞いて喜ばないだろう。
分かりにくい訳
日誌 不倫
The distraught noblewoman, Deldrise Andoren, has hired me to spy on her husband, whom she suspects of cheating. I can find him in Godsreach near the entrance of the Winged Guar Tavern at night. I am to follow him and avoid being noticed, then I should report back to Deldrise.
取り乱した貴族の女性、デルドリーセ・アンドレンに、浮気を疑っている夫を密偵するよう雇われた。夫は夜、ゴッズリーチの翼あるグアル亭の入口近くにいるらしい。気づかれぬよう彼を尾行し、結果をデルドリーセに報告せねばならない。取り乱した貴族の女性、デルドリーセ・アンドレンに、浮気を疑っている夫の素行を探るよう雇われた。夫は夜、ゴッズリーチの翼あるグアル亭の入口近くにいるらしい。気づかれぬよう彼を尾行し、結果をデルドリーセに報告せねばならない。
分かりにくい訳
日誌 不倫
The distraught noblewoman, Deldrise Andoren, tried to recruit me to spy on her husband, but I refused.
取り乱した貴族の女性、デルドリーセ・アンドレンに夫を密偵するよう勧誘されたが、断った。取り乱した貴族の女性、デルドリーセ・アンドレンに夫の素行を探るよう頼まれたが、断った。
分かりにくい訳
日誌
I purchased a pack rat from Rerlas Mon. The little guy seems loyal and eager to please, and Rerlas was more than happy to take my money.
レルラス・モンから荷運びネズミを購入した。この小さな相棒は忠実で喜ばせようと熱心なようで、レルラスは喜んで私の金を受け取った。レルラス・モンから荷運びネズミを購入した。この小さな相棒は忠実で、主人を喜ばせようと懸命なようだ。レルラスは喜んで私の金を受け取った。
分かりにくい訳
日誌
I purchased a pet from Rerlas Mon. The little guy seems loyal and eager to please, and Rerlas was more than happy to take my money.
レルラス・モンからペットを購入した。この小さな相棒は忠実で喜ばせようと熱心なようで、レルラスは喜んで私の金を受け取った。レルラス・モンからペットを購入した。この小さな相棒は忠実で、主人を喜ばせようと懸命なようだ。レルラスは喜んで私の金を受け取った。
分かりにくい訳
日誌 バーバリアンと書物
Drathas has agreed to cut the ransom down to 1,000 gold.
ドラサは身代金を1,000ゴールドまで下げることに同意した。ドラサスは身代金を1,000ゴールドまで下げることに同意した。
誤字・脱字
日誌 バーバリアンと書物
The Barbarian and the Book
バーバリアンと本バーバリアンと書物
呼び名のずれ
会話 バーバリアンと書物/ディルボーン「あいさつ」
Thank you, [your race]. I am in your debt. Alas, in my present financially embarrassed condition, it is a debt I cannot repay. I hope that, under the circumstances, your own virtue will be sufficient reward. And now, please, I would like to be alone — to mourn the death of my faithful friend Thrud.
ありがとうございます、〈あなたの種族〉。あなたには命の借りがあります。しかし悲しいかな、現在の困窮した身では、この恩をお返しすることができません。この状況です、どうかあなた自身の美徳を報酬とお考えくださいますよう。…そして今は、お願いです。一人にしてください。忠実な友、スルドの死を悼みたいのです。ありがとうございます、〈あなたの種族〉。あなたには大きな借りができました。しかし悲しいかな、現在の困窮した身では、この恩をお返しすることができません。この状況です、どうかあなた自身の美徳を報酬とお考えくださいますよう。…そして今は、お願いです。一人にしてください。忠実な友、スルドの死を悼みたいのです。
英語に無い付け足し
会話 バーバリアンと書物/ドラサス・ネルス「あいさつ」
Well, well, look what the scrib dragged in. I suppose you’re here to rescue our little Dilborn, eh? Then I suggest you don’t make any sudden moves. You see, when people owe me money, I get a bit touchy. Attack me, and my men have orders to kill Dilborn first — poor, naked, defenseless Dilborn. But if you’re here to settle Dilborn’s debts, we may be able to work something out.
ほう、スクリブが何を這いずり込ませてきたかと思えば。我らがディルボーンを助けに来たのか、え? ならば、迂闊な真似はしないことだ。いいか、俺に借りがある奴には少々神経質になってな。俺を攻撃すれば、手下どもは真っ先にディルボーンを殺すよう命じてある――哀れで無力な、丸裸のディルボーンをな。だが、奴の借金を清算しに来たというのなら、話は別だぞ。ほう、スクリブが妙な客を引っぱり込んできたもんだ。我らがディルボーンを助けに来たのか、え? ならば、迂闊な真似はしないことだ。いいか、俺に借りがある奴には少々神経質になってな。俺を攻撃すれば、手下どもは真っ先にディルボーンを殺すよう命じてある――哀れで無力な、丸裸のディルボーンをな。だが、奴の借金を清算しに来たというのなら、話は別だぞ。
慣用句の取り違え
日誌 ディルボーン
I found a fellow named Dilborn being held captive, and I killed his captors.
ディルボーンという男が捕らわれているのを見つけ、私は彼の捕獲者たちを殺した。ディルボーンという男が捕らわれているのを見つけ、彼を捕らえていた者たちを殺した。
分かりにくい訳
日誌 バーバリアンと書物
I killed Dilborn’s captors, but unfortunately, Dilborn and Trhud died during the battle. It’s a pity it had to come to this.
ディルボーンの捕獲者たちを殺したが、残念ながら戦闘中にディルボーンとスルドは死んでしまった。このような結果に終わったのは残念だ。ディルボーンを捕らえていた者たちを殺したが、残念ながら戦闘中にディルボーンとスルドは死んでしまった。このような結果に終わったのは残念だ。
分かりにくい訳
会話 ドゥーマー戦闘構造体/イグナティウス・フラックス「あいさつ」
Well, I’m sorry [your name], but I guess you can’t win them all. Good luck in all your endeavors, and thank you for helping me repair my bots.
ああ、すまない〈あなたの名前〉、勝負は時の幸運というやつだな。君のこれからの幸運を祈っているよ。ボットを修理するのを手伝ってくれて助かった。ああ、すまない〈あなたの名前〉、いつも勝てるとは限らないさ。君のこれからの幸運を祈っているよ。ボットを修理するのを手伝ってくれて助かった。
慣用句の取り違え
日誌 ブラック・ダート・ギャング
I found four members of the infamous Black Dart Gang — Black Dart Gilur, Black Dart Malar, Black Dart Urvyn, and Black Dart Adren — in Old Mournhold, Moril Manor, East Building. Now they are dead. Perhaps there are other Black Dart Gang members still at large, but surely the death of these leaders has dealt the gang a fatal blow.
悪名高いブラック・ダート・ギャングの4人のメンバー――ブラックダートのギルール、ブラックダートのマラル、ブラックダートのウルヴィン、そしてブラックダートのアドレン――を旧モーンホールドのモリル邸宅東棟で発見した。今や彼らは死んだ。おそらく他にもブラック・ダート・ギャングのメンバーが逃走中かもしれないが、確実にこれらの指導者の死はギャングに致命的な打撃を与えたであろう。悪名高いブラック・ダート・ギャングの4人のメンバー――ブラックダートのギルール、ブラックダートのマラル、ブラックダートのウルヴィン、そしてブラックダートのアドレン――を旧モーンホールドのモリル邸宅東棟で発見した。今や彼らは死んだ。他にもまだ逃げおおせているブラック・ダート・ギャングのメンバーがいるかもしれないが、これら指導者の死がギャングに致命的な打撃を与えたのは確かだ。
分かりにくい訳
日誌 ブラック・ダート・ギャング
I met a Dunmer named Narisa Adus in the Bazaar Sewers. Her lover, Variner, was killed by the Black Dart Gang in the Temple Sewers, and now his ghost comes to her at night, begging her to rescue him. The ghost says he has a message for her, but she is afraid to go further. She says the Black Dart Gang are very dangerous. They dress like poor beggars, but they throw deadly poison darts — one is enough to kill you. I offered to help, but she thinks I should run if I see the Black Dart Gang.
バザール下水道でナリサ・アドゥスという名のダンマーに出会った。彼女の恋人ヴァリナーが神殿下水道でブラック・ダート・ギャングに殺され、今では彼の亡霊が夜な夜な彼女のもとを訪れ、自分を救ってくれるよう懇願している。亡霊は彼女への伝言があると言っているが、彼女はさらに進むのを恐れている。ブラック・ダート・ギャングは非常に危険だと彼女は言う。貧しい乞食のような格好をしているが、致命的な毒ダートを投げてくる――一本で十分に殺せるのだ。私は助力を申し出たが、彼女はブラック・ダート・ギャングを見かけたら逃げるべきだと思っている。バザール下水道でナリサ・アドゥスという名のダンマーに出会った。彼女の恋人ヴァリナーが神殿下水道でブラック・ダート・ギャングに殺され、今では彼の亡霊が夜な夜な彼女のもとを訪れ、自分を救ってくれるよう懇願している。亡霊は彼女への伝言があると言っているが、彼女はさらに進むのを恐れている。ブラック・ダート・ギャングは非常に危険だと彼女は言う。貧しい乞食のような格好をしているが、致命的な毒ダートを投げてくる――一本で十分に殺せるのだ。私は助力を申し出たが、ブラック・ダート・ギャングを見かけたら私は逃げるべきだと彼女は考えている。
分かりにくい訳
会話 ブラック・ダート・ギャング/カルヴス・ホラティウス「最近の噂」
You killed the Black Dart Gang? I didn’t think it was possible! I’ve heard their darts can fetch a king’s ransom in gold. You didn’t happen to grab them, did you? Ah, I must be going now….
ブラック・ダート・ギャングを始末しただと? まさか、不可能だと思っていたがな。連中のダートは王の身代金にも匹敵する値がつくという噂だ。…まさか、手に入れたんじゃないだろうな? …いや、そろそろ失礼する。ブラック・ダート・ギャングを始末しただと? まさか、不可能だと思っていたがな。連中のダートは莫大な値がつくという噂だ。…まさか、手に入れたんじゃないだろうな? …いや、そろそろ失礼する。
慣用句の取り違え
日誌 用心棒
I had a chat with the notorious hustler, Galms Seles, who agreed to stop hustling customers of the Winged Guar Tavern.
悪名高いペテン師ガルムス・セレスと話をし、彼は翼あるグアル亭の客への詐欺行為をやめることに同意した。悪名高いペテン師ガルムス・セレスと話したところ、彼は翼あるグアル亭の客への詐欺行為をやめることに同意した。
分かりにくい訳
日誌 用心棒
The proprieter of The Winged Guar Tavern offered me a position as temporary bouncer and I accepted. I am to talk to all the patrons in the bar, and throw out any trouble makers.
翼あるグアル亭の店主から臨時用心棒の職を提案され、受け入れた。酒場の全ての客と話すし、問題を起こす者は追い出すのが私の仕事だ。翼あるグアル亭の店主から臨時用心棒の職を提案され、受け入れた。酒場の全ての客と話し、問題を起こす者は追い出すのが私の仕事だ。
誤字・脱字
会話 用心棒/ヘッション「あいさつ」
Salutations, [your race]. I don’t need any more help right now. Are you maybe looking for beds for rent?
やあ、〈あなたの種族〉。今はこれ以上人手は足りているわ。宿でも探してる?やあ、〈あなたの種族〉。今は人手は足りているわ。宿でも探してる?
分かりにくい訳
会話 用心棒/デネゴル「問題を起こす」
I’m cool. No problems.
お、俺は大丈夫だ。な、何の問題もねえお、俺は大丈夫だ。な、何の問題もねえ。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 ガラクタの覇者
Detritus Caria has recruited me to find a complete Dwarven tableware set. The complete set includes two goblets — one slightly larger than the other — a pitcher, a tankard, and a large bowl.
デトリタス・カリアは私に完全なドワーフ製食器セトを見つけるよう依頼した。完全なセトには二つのゴブレット(一つはもう一つよりもわずかに大きい)、ピッチャー、ジョッキ、および大きなボウルが含まれる。デトリタス・カリアは私に完全なドワーフ製食器セットを見つけるよう依頼した。完全なセットには二つのゴブレット(一つはもう一つよりもわずかに大きい)、ピッチャー、ジョッキ、および大きなボウルが含まれる。
誤字・脱字
日誌 ガラクタの覇者
Detritus Caria has sent me on another quest, this time for three items. The first is a redware pot, tall with vertical lines going down the side. The second is a full set of Imperial silverware — knife, fork, and spoon. The third is a yellow metallic plate with a sun in the center.
デトリタス・カリアが私を別のクエストに送り出した。今度は3つのアイテムだ。1つ目は背が高く、側面に縦線が入った赤陶の壺。2つ目はインペリアル銀食器のフルセト――ナイフ、フォーク、スプーン。そして3つ目は、中央に太陽の模様がある黄色い金属製の皿だ。デトリタス・カリアが私を別のクエストに送り出した。今度は3つのアイテムだ。1つ目は背が高く、側面に縦線が入った赤陶の壺。2つ目はインペリアル銀食器のフルセット――ナイフ、フォーク、スプーン。そして3つ目は、中央に太陽の模様がある黄色い金属製の皿だ。
誤字・脱字
日誌 ガラクタの覇者
Detritus Caria tried to get me to go on another clutter hunt, but I refused. Once was more than enough. Detritus was saddened by my refusal, and he abolished my title of the Champion of Clutter.
デトリタス・カリアは私に、また雑然とした物探しに行かせようとしたが、断った。一回で十分すぎるほどだった。デトリタスは私の拒絶に悲しみ、「ガラクタの覇者」という称号を剥奪した。デトリタス・カリアは私に、またガラクタ探しに行かせようとしたが、断った。一回で十分すぎるほどだった。デトリタスは私の拒絶に悲しみ、「ガラクタの覇者」という称号を剥奪した。
呼び名のずれ
日誌 ガラクタの覇者
Detritus Caria tried to get me to go on another clutter hunt, but I refused. Twice was more than enough. Detritus was saddened by my refusal, and he abolished my title of the Champion of Clutter.
デトリタス・カリアは私にもう一度雑然とした物探しに行かせようとしたが、断った。二回で十分すぎるほどだった。デトリタスは私の拒絶に悲しみ、「ガラクタの覇者」という称号を剥奪した。デトリタス・カリアは私にもう一度ガラクタ探しに行かせようとしたが、断った。二回で十分すぎるほどだった。デトリタスは私の拒絶に悲しみ、「ガラクタの覇者」という称号を剥奪した。
呼び名のずれ
日誌 ガラクタの覇者
I have agreed to help the eccentric Detritus Caria fill out his collection of clutter. He requires two items for now. The first is a bolt of Imperial rat hair fabric, a burgundy fabric with a diamond pattern on its side. The second is a brushed silver pitcher.
風変わりなデトリタス・カリアの雑然とした物の収集を手伝うことに同意した。彼は今のところ2つのアイテムを必要としている。1つ目はインペリアル製の鼠の毛の布地を一巻き、側面にダイヤモンド模様のあるバーガンディ色の布である。2つ目はつや消し銀のピッチャーである。風変わりなデトリタス・カリアのガラクタ収集を手伝うことに同意した。彼は今のところ2つのアイテムを必要としている。1つ目はインペリアル製の鼠毛の布地一巻きで、側面にダイヤモンド模様のあるバーガンディ色の布だ。2つ目はつや消し銀のピッチャーである。
呼び名のずれ
日誌 ガラクタの覇者
I have returned Detritus Caria’s second round of requested items to him.
デトリタス・カリアが要求した二回目のアイテムを彼に返却した。デトリタス・カリアが要求した二回目のアイテムを彼に届けた。
意味の取り違え
会話 ガラクタの覇者/デトリタス・カリア「私の収蔵品」
I don’t know if I’ll ever fill out my collection now. I’m far too busy finding the perfect arrangement for my limeware to go out and acquire new items.
もう私の収蔵品が完成することはないかもしれんな。石灰製品の完璧な配置を考えるのに忙しくて、新しいアイテムを探しに行く暇がないのだ。もう私の収蔵品が完成することはないかもしれんな。ライムウェアの完璧な配置を考えるのに忙しくて、新しいアイテムを探しに行く暇がないのだ。
呼び名のずれ
日誌 紅の疫病
Nerile thanked me for delivering the potion to Goval Ralen.
ゴヴァル・ラレンに薬を届けた件で、ネリールから礼を言われた。アテリン・マラスに薬を届けた件で、ネリールから礼を言われた。
意味の取り違え
日誌 紅の疫病
Upon returning to the Hall of Ministry, I found it over-run with infected rats. They have all been killed.
神聖省庁舎に戻ると、感染ネズミが蔓延しているのを発見した。すべて駆除した。聖務の間に戻ると、感染したネズミがはびこっていた。すべて駆除した。
呼び名のずれ
会話 紅の疫病/アテリン・マラス「あいさつ」
They won’t let me in! I’m sick man, and the bastards WON’T LET ME IN!
わしを中に入れてくれない! わしは病気なんだ、それなのにあのならず者どもはわしを中に入れてくれないんだ!わしを中に入れてくれない! わしは病気なんだ、それなのにあのくそったれどもはわしを中に入れてくれないんだ!
意味の取り違え
会話 紅の疫病/ネリール・アンダレン「あいさつ」
[your name], there is much to discuss. It seems the situation is more serious than I’d expected. I’ve examined the rat you see here, and I’ve detemined what infected it – the Crimson Plague.
〈あなたの名前〉、話さなければならないことがたくさんあるわ。状況は私の予想以上に深刻のようね。このネズミを調べた結果、何に感染していたか判明したわ……「紅の疫病」よ。〈あなたの名前〉、話さなければならないことがたくさんあるわ。状況は私の予想以上に深刻なようね。このネズミを調べた結果、何に感染していたか判明したわ……「紅の疫病」よ。
誤字・脱字
会話 紅の疫病/疾き眼のシュナリ「あいさつ」
Good [your name] has returned! Is [your name] here to help Shunari?
優しい〈あなたの名前〉が戻ってきた! シュナリを助けに来てくれたの?優しい〈あなたの名前〉が戻ってきた! シュナリを助けに来てくれたの、〈あなたの名前〉?
名前の差し込みのずれ
会話 紅の疫病/疾き眼のシュナリ「ゲドナ・レルヴェル」
Gedna Relvel is dead this time, yes? And there is no more treasure to be found? Then Shunari has no reason to stay. [your name] should go tell Nerile Andaren that lich is gone. Shunari will not forget what [your name] has done, though her path may not cross [your name]’s again. Farewell.
ゲドナ・レルヴェルは今度こそ死んだのね? もう宝物も見当たらない? それなら、シュナリがここにいる理由はないわ。〈あなたの名前〉はネリール・アンダレンに、リッチがいなくなったって伝えに行きなさい。シュナリ、〈あなたの名前〉がしてくれたことは忘れないわ。たとえもう道が交わることがなくてもね。さようなら。ゲドナ・レルヴェルは今度こそ死んだのね? もう宝物も見当たらない? それなら、シュナリがここにいる理由はないわ。〈あなたの名前〉はネリール・アンダレンに、リッチがいなくなったって伝えに行きなさい。シュナリ、〈あなたの名前〉がしてくれたことは忘れないわ。たとえもう〈あなたの名前〉と道が交わることがなくてもね。さようなら。
数の違い
会話 紅の疫病/疾き眼のシュナリ「ゲドナ・レルヴェル」
Shunari has not seen anyone leave the tomb since [your name] arrived last. Shunari thinks Gedna Relvel must still be in there. Shunari also thinks [your name] should be looking for her, rather than out here talking.
シュナリ、〈あなたの名前〉が最後に来てから、誰も墓から出ていくのを見てないわ。ゲドナ・レルヴェルはまだあの中にいるに違いないわ。〈あなたの名前〉も、ここで話してるより彼女を探したほうがいいと思うわよ。シュナリ、〈あなたの名前〉が最後に来てから、誰も墓から出ていくのを見てないわ。ゲドナ・レルヴェルはまだあの中にいるに違いないわ。それに、〈あなたの名前〉はここで話してるより彼女を探したほうがいいと思うわよ。
名前の差し込みのずれ
会話 紅の疫病/ネリール・アンダレン「シュナリを助ける」
She may not be the most lawful of Mournhold’s citizens, but she often has valuable information. I do my best not to judge her actions. I’m glad you’ve been able to help her, [your name].
彼女はモーンホールドで最も「律義な」市民とは言えないかもしれないけれど、とても価値ある情報を持っていることが多いの。私は彼女の素行を裁いたりしないよう気をつけているわ。あなたが彼女の力になれてよかった、〈あなたの名前〉。彼女はモーンホールドで一番法を守る市民とは言えないかもしれないけれど、とても価値ある情報を持っていることが多いの。私は彼女の素行を裁いたりしないよう気をつけているわ。あなたが彼女の力になれてよかった、〈あなたの名前〉。
意味の取り違え
会話 紅の疫病/ネリール・アンダレン「シュナリを助ける」
Yes, attend to her needs as soon as possible. She may have information that will benefit us.
ええ、一刻も早く彼女の手当てをしてあげて。私たちに有益な情報をもたらしてくれるはずだわ。ええ、一刻も早く彼女の手当てをしてあげて。私たちの役に立つ情報を持っているかもしれないわ。
意味の取り違え
会話 紅の疫病/ネリール・アンダレン「疫病」
We’ll keep working, and maybe we can stop this from becoming something the public needs to panic over.
私たちは調査を続けるわ。市民がパニックになるような事態になる前に、なんとか食い止められるはずよ。私たちは調査を続けるわ。うまくいけば、市民がパニックになるような事態になる前に食い止められるかもしれないわ。
意味の取り違え・話し手の口調の揺れ
会話 紅の疫病/ネリール・アンダレン「疫病」
Yes, the whole thing has been blown out of proportion, in my opinion. That does not mean, however, that I am not taking it seriously. Believe me, the Temple is keeping a close eye on the situation, as am I.
ええ、世間では少し騒ぎすぎだというのが私の意見よ。でも、だからといって私が不真面目に考えているわけではないわ。信じて、神殿も私も、状況を注意深く見守っているわ。ええ、世間では少し騒ぎすぎだというのが私の意見よ。でも、だからといって私がこれを軽く見ているわけではないわ。信じて、神殿も私も、状況を注意深く見守っているわ。
分かりにくい訳
会話 紅の疫病/ギオン・オーリン「病気治療ポーション」
Are you here to deliver the potion?
ポーションを届けに来たのか?ポーションを届けに来たのですか?
話し手の口調の揺れ
会話 紅の疫病/ネリール・アンダレン「紅の疫病」
I cannot thank you enough. This city will never truly know what a service you have done it; you’ve prevented a horrible outbreak that would have ended up affecting us all.
いくら感謝しても足りないわ。この街の連中はあなたがどれほどのことをしたか、分からないでしょうが…あなたは皆に降りかかるはずだった恐ろしい大流行を防いでくれたのよ。いくら感謝しても足りないわ。この街の人たちは、あなたがどれほどのことをしてくれたか、きっと知らないままでしょうけれど……あなたは皆に降りかかるはずだった恐ろしい大流行を防いでくれたのよ。
話し手の性別とのずれ
会話 紅の疫病/ネリール・アンダレン「頼みごと」
I hope it’s not too much of an imposition, but there’s another sick individual that needs healing. Athelyn Malas is out in the Temple Courtyard; the Ordinators won’t let him come in. They’ve seen the increase in people requesting healing from the Temple, and fear that allowing him access will only spread whatever disease it is he carries. Can you take a Cure Disease Potion to him?
あまりご負担をかけたくはないのだけれど、治療が必要な病人がもう一人いるの。アテリン・マラスという人が神殿の中庭にいるわ。オーディネイターたちが彼を中に入れないのよ。神殿に助けを求める人が増えているのを見て、彼を入れれば病が街中に広がると恐れているのね。彼に病気治療ポーションを届けてあげてくれるかしら?あまりご負担をかけたくはないのだけれど、治療が必要な病人がもう一人いるの。アテリン・マラスという人が神殿の中庭にいるわ。オーディネイターたちが彼を中に入れないのよ。神殿に助けを求める人が増えているのを見て、彼を入れたら病が中に広がるだけだと恐れているのね。彼に病気治療ポーションを届けてあげてくれるかしら?
英語に無い付け足し・分かりにくい訳
会話 紅の疫病/ネリール・アンダレン「頼みごと」
Thank you for aiding me, [your name]. I’m afraid there’s more serious work to be done, now that I’ve determined the Crimson Plague is behind all this.
助けてくれてありがとう、〈あなたの名前〉。「紅の疫病」が元凶だと分かった今、これからもっと困難な仕事が待ち受けているのではないかと不安だわ。助けてくれてありがとう、〈あなたの名前〉。「紅の疫病」が元凶だと分かった今、これからはもっと重大な仕事に取り組まなければならないわ。
意味の取り違え
会話 邸宅売却/ギオン・オーリン「邸宅売却」
Well, I wish her all the best with it. And with everything else. Long life, good health, whatever.
まあ、せいぜいうまくいくよう願っていますよ。他の全てのこともね。長生きしようが、健康だろうが、どうでもいいことです。まあ、せいぜいうまくいくよう願っていますよ。他の全てのこともね。長生きだの健康だの、何でもね。
意味の取り違え
会話 不満を抱くウッドエルフ/ハイ=ポケット「あいさつ」
Thank you for showing me the true way of faith, [your race]. All praise Vivec!
真の信仰の道を示してくれて、ありがとう〈あなたの種族〉。ヴィヴェクに栄光あれ!真の信仰の道を示してくださり、ありがとうございます、〈あなたの種族〉。ヴィヴェクに栄光あれ!
話し手の口調の揺れ
会話 不満を抱くウッドエルフ/ホルマル「もう一度戦う」
Once not enough, you squat, *hiccup* dumpy treefrog of an elf? I’ll take on you and your ugly *hiccup* [your race] friend too.
一回じゃ足りねえのか、このずんぐりむっくりの…*ヒック*…アマガエルみてえなエルフ野郎が。てめえも、その醜い…*ヒック*…〈あなたの種族〉の連中もまとめて相手してやるぜ。一回じゃ足りねえのか、このずんぐりむっくりの…*ヒック*…アマガエルみてえなエルフ野郎が。てめえも、その醜い…*ヒック*…〈あなたの種族〉野郎もまとめて相手してやるぜ。
意味の取り違え
会話 鍛冶師の見習い/セルドン「あいさつ」
Hi there, [your race]. Care to drink away your troubles with me?
よぉ、〈あなたの種族〉。俺と一緒に一杯やって、悩みなんざ飲み干しちまわないか?よぉ、〈あなたの種族〉。俺と一緒に一杯やって、悩みなんざ飲み干しちまわないか?
名前の差し込みのずれ
日誌 仲人
I have met Sunel Hlas, a grumpy storekeeper who no longer has faith in relationships.
スネル・フラスに会った。彼は気難しい店主で、もはや恋愛関係に信仰を抱いていない。スネル・フラスに会った。彼は気難しい店主で、もはや恋愛というものを信じていない。
分かりにくい訳
日誌 仲人
The meeting went well, and Marena Gilnith thanked me for finding her a partner.
会合はうまくいき、マレナ・ギルニスから相手を見つけたことで感謝された。会合はうまくいき、マレナ・ギルニスから、相手を見つけてくれたことを感謝された。
分かりにくい訳
会話 仲人/ゴヴァル・ラレン「あいさつ」
Hi, [your name]! So, did you talk to Marena Gilnith? Did she say anything about me?
やあ、〈あなたの名前〉! それで、マレナ・ギルニスと話してくれたか? 俺のこと、何か言ってたかい?やあ、〈あなたの名前〉! それで、マレナ・ギルニスと話してくれたか? 僕のこと、何か言ってたかい?
場面の雰囲気とのずれ
会話 仲人/スネル・フラス「マレナ・ギルニス」
What about her, [your name]? You think you have some brilliant words of wisdom to impart to me?
彼女がどうしたというんだ、〈あなたの名前〉。まさか君から、御大層な英知の助言でも授けてもらえると期待すべきなのか?彼女がどうしたというんだ、〈あなたの名前〉。まさか、俺に授けるありがたい知恵でもあるとでも言うのか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 アーティファクト博物館/トラサ・アラム「あいさつ」
Greetings. I am Torasa Aram, Curator of the Mournhold Museum of Artifacts.
ごきげんよう。私はトラサ・アラム、モーンホールドのアーティファクト博物館の学芸員ですわ。ごきげんよう。私はトラサ・アラム、モーンホールドのアーティファクト博物館の館長ですわ。
呼び名のずれ
会話 アーティファクト博物館/トラサ・アラム「あいさつ」
Welcome back to the Museum, [your name]. Are you here to look, or did you wish to sell something?
また博物館へお越しくださいましたのね、〈あなたの名前〉。ご見学ですかしら、それとも何か売却されたいものでも?また博物館へお越しくださいましたのね、〈あなたの名前〉。ご見学ですかしら、それとも何か売却されたいものでも?
名前の差し込みのずれ
会話 アーティファクト博物館/トラサ・アラム「アーティファクト博物館」
The Museum is always interested in expanding its collection; do you wish to sell something? I must advise you, however, that all transactions are final. This is not a pawn shop; you may not come back and reclaim artifacts when you feel like it. I can tell you that the Museum is prepared to offer fifty percent of the value of any artifact, up to 30000 gold; I believe you’ll find this is a more profitable offer than any other that will be made to you.
当博物館は常に蒐集品の拡充に努めております。何か売却されたいお品でも? ただし、申し上げておきますが、すべての取引は最終的なものとなります。ここは質屋ではございません。気が向いたからといって、後から遺物を取り戻すことはできませんので。当博物館では、いかなる遺物に対しても、その価値の50%、最大30000ゴールドまでを提示する用意がございます。これは、他では得られない好条件かと存じますわ。当博物館は常に蒐集品の拡充に努めております。何か売却されたいお品でも? ただし、申し上げておきますが、すべての取引は最終的なものとなります。ここは質屋ではございません。気が向いたからといって、後から遺物を取り戻すことはできませんので。当博物館では、いかなる遺物に対しても、その価値の50%、最大30000ゴールドまでを提示する用意がございます。これは、他では得られない好条件かと存じますわ。
名前の差し込みのずれ
会話 天性/ガエノル「あいさつ」
I won’t forget you. Get out of my sight!
貴様のことは忘れんぞ。二度と俺の前に現れるな!お前のことは忘れんぞ。二度と俺の前に現れるな!
場面の雰囲気とのずれ
日誌 スターの誕生
I have agreed to take over the lead part of Clavides in the Mournhold Players’ production of “The Horror of Castle Xyr.” I have been provided with a copy of the script, and have a mere two minutes to memorize my lines before I have to report to Meryn for the play.
私はモーンホールド劇団の「ザイア城の恐怖」公演でクラヴィデスの主役を乗っ取ろうとしたことに同意した。台本を渡され、劇のためにメリンに報告する前に台詞を覚えるのにわずか2分しかない。私はモーンホールド劇団の「ザイア城の恐怖」公演で、主役のクラヴィデスを代わりに演じることに同意した。台本を渡されたが、劇のためにメリンのもとへ出向くまでに台詞を覚える時間はわずか2分しかない。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 スターの誕生/メリン・オスラス「それ自身の物語」
Yes, well, wouldn’t you know that the very day we’re supposed to debut our show, our lead actor, Tarvus Beleth, comes down with collywobbles. We can’t find anyone to take over his part. I would do it, but my expertise is desperately needed backstage. So now I’ve just got to stand up here and try to drive people away from our heavily promoted production. I just wish we could find someone who looks like Tarvus…
弱ったよ。よりによって初演の当日に、主演のタルヴス・ベレスがコリウォブルズで倒れてしまってね。代役が見つからないんだ。私がやりたいところだが、裏方の仕事が山積みで手が離せない。せっかく大々的に宣伝したのに、今は客を追い返すしかないんだ。……誰か、タルヴスに似た奴がいればいいんだが。弱ったよ。よりによって初演の当日に、主演のタルヴス・ベレスが腹の具合を悪くしてしまってね。代役が見つからないんだ。私がやりたいところだが、裏方の仕事が山積みで手が離せない。せっかく大々的に宣伝したのに、今は客を追い返すしかないんだ。……誰か、タルヴスに似た奴がいればいいんだが。
意味の取り違え
会話 スターの誕生/メリン・オスラス「タルヴスのような外見」
Hmmm…. Wait just a minute there, [your race]. You know, you kind of look a little like Tarvus. I think this might work. What do you say, [your race]? Would you like to take on the part of Clavides, Captain of the Imperial Guard, in our production?
ふむ……。ちょっと待てよ、〈あなたの種族〉。あんた、どことなくタルヴスに似ているじゃないか。これはいけるかもしれん。どうだ、〈あなたの種族〉? うちの劇で帝国衛兵隊長クラヴィデス役を演じてみないか?ふむ……。ちょっと待てよ、〈あなたの種族〉。君、どことなくタルヴスに似ているじゃないか。これはいけるかもしれん。どうだ、〈あなたの種族〉? うちの劇で帝国衛兵隊長クラヴィデス役を演じてみないか?
話し手の口調の揺れ
会話 巻物売買/モーンホールドの人「最近の噂」
I picked up a couple of Intervention scrolls from ‘Ten-Tongues’ Weeraht for a song. Even from a pawnbroker, they were ridiculously cheap. Wonder where he gets them?
「十舌」のウィーラートから介入の巻物を二束三文で手に入れたよ。質屋から買ったにしちゃ、馬鹿みたいに安かった。一体どこから仕入れてるんだろうな?「十の舌」のウィーハットから介入の巻物を二束三文で手に入れたよ。質屋から買ったにしちゃ、馬鹿みたいに安かった。一体どこから仕入れてるんだろうな?
呼び名のずれ
会話 召喚師/ドラサス・レヤス「あいさつ」
I saw your fight with that wizard, [your name]. That certainly was interesting. I expected, with all the rumors of how powerful and evil he was, that he would be tougher than he appeared. Hmm. He did say his name was Velas, right? There’s a Velas manor in Godsreach. Perhaps checking it out would shed some much needed light on this mystery.
あんたとあの魔術師の戦い、見させてもらったぜ、〈あなたの名前〉。ありゃあ、実に興味深かった。強力で邪悪だという噂の割には、案外あっけなかった気もするがな。ふむ。奴は確かにヴェラスと名乗っていたな? ゴッズリーチにはヴェラス邸がある。そこを調べれば、この謎に少しは光が差すかもしれんぞ。あんたとあの魔導師の戦い、見させてもらったぜ、〈あなたの名前〉。ありゃあ、実に興味深かった。強力で邪悪だという噂の割には、案外あっけなかった気もするがな。ふむ。奴は確かにヴェラスと名乗っていたな? ゴッズリーチにはヴェラス邸がある。そこを調べれば、この謎に少しは光が差すかもしれんぞ。
呼び名のずれ
会話 召喚師/ドラサス・レヤス「あいさつ」
So there was ANOTHER Velas wizard living in the Velas Manor, eh, [your name]? Brother of the weedy one you killed. And a tough wizard, from what I hear. It’s a funny old world, isn’t it?
ヴェラス邸にはもう一人ヴェラスの魔術師がいたってわけか、え、〈あなたの名前〉? あんたが殺した、あのひ弱なやつの兄弟だ。聞いた話じゃ、相当な腕利きだったらしいぜ。世の中、面白いもんだよな。ヴェラス邸にはもう一人ヴェラスの魔導師がいたってわけか、え、〈あなたの名前〉? あんたが殺した、あのひ弱なやつの兄弟だ。聞いた話じゃ、相当な腕利きだったらしいぜ。世の中、面白いもんだよな。
呼び名のずれ
日誌 盗賊
Alvan Llarys suggested I speak with Elbert Nermarc and see if he can shed any light on Golena Sadri’s condition. Nermarc is apparently the only person she’s confided in over the last several months.
アルヴァン・ラリスは、エルバート・ネルマルクと話せばゴレナ・サドリの状態について何か分かるかもしれないと提案した。ここ数ヶ月、彼女が唯一打ち明けた相手はネルマルクだけらしい。アルヴァン・ラリスは、エルバート・ネルマルクと話せばゴレナ・サドリの状態について何か分かるかもしれないと提案した。ここ数ヶ月、彼女が打ち明け話をしていた相手はネルマルクだけらしい。
分かりにくい訳
日誌 盗賊
I confronted Golena Sadri, who admitted killing both the guard and Tadera Andules.
ゴレナ・サドリと対峙し、彼女は衛兵とタデラ・アンドゥレス両方の殺害を認めた。ゴレナ・サドリと対峙すると、彼女は衛兵とタデラ・アンドゥレスの両方を殺害したと認めた。
分かりにくい訳
日誌 盗賊
I have met Golena Sadri. When I spoke to her, she accused me of wanting to steal from her, and said I’ll never get my hands on it. I have no idea what “it” is.
ゴレナ・サドリと会った。彼女に話しかけると、私を盗みを働こうとしていると非難し、決して手に入れることはできないと言った。「それ」が何なのか全くわからない。ゴレナ・サドリと会った。彼女に話しかけると、私が盗みを働こうとしていると非難し、「それ」は決して手に入れさせないと言った。「それ」が何なのか全くわからない。
分かりにくい訳
日誌 盗賊
The Thief
盗賊座盗賊
前後とつながらない訳
会話 盗賊/アルヴァン・ラリス「ゴレナ・サドリ」
You killed her? What were you thinking? She was sick, but she didn’t deserve that! Get away from me, you animal!
彼女を殺しただと? 何を考えているんだ! 彼女は病んでいたんだぞ、殺されるようなことじゃない! 俺から離れろ、この人でなし!彼女を殺しただと? 何を考えているんだ! 彼女は病んでいたんだぞ、殺されるようなことじゃない! 私から離れろ、この人でなし!
話し手の口調の揺れ
会話 盗賊/エルバート・ネルマルク「ゴレナ・サドリ」
I was sorry to hear about what happened to her. But I must say that I’m glad you’re all right, [your name].
彼女に起きたことは残念だった。だが、〈あなたの名前〉、あなたが無事で本当によかった。彼女に起きたことは残念だった。だが、〈あなたの名前〉、君が無事で本当によかった。
話し手の口調の揺れ
会話 盗賊/エルバート・ネルマルク「ゴレナ・サドリ」
NO! I want nothing to do with her… wait, what? Oh, I’m sorry. I thought you wanted me to go see her. I’m not going anywhere near her again, after what happened. It was fine when she first showed up, asking about enchantments and such. But when she had me look at those strange devices, it was clear I’d gotten in over my head.
よせ! 彼女とは二度出くわしたくない……待て、何だって? ああ、すまない。君が俺に、彼女の様子を見に行ってほしいと言っているのかと思ったんだ。あの事件の後、俺は二度と彼女の近くには行かない。最初はよかったんだ、付呪のことなんかを尋ねてきてな。だが、あの奇妙な装置を見せられた時、俺の手に負える相手じゃないと確信したよ。よせ! 彼女とは二度と関わりたくない……待て、何だって? ああ、すまない。君が私に、彼女の様子を見に行ってほしいと言っているのかと思ったんだ。あの事件の後、私は二度と彼女の近くには行かない。最初はよかったんだ、付呪のことなんかを尋ねてきてな。だが、あの奇妙な装置を見せられた時、私の手に負える相手じゃないと確信したよ。
誤字・脱字・話し手の口調の揺れ
日誌 武将たち
I have declined Dovor Oren’s invitation to help him re-shape Mournhold. He implied that I shouldn’t have any further contact with him.
モーンホールドを再編するというドヴォル・オレンの招待を断った。彼は私が今後彼と接触すべきではないと仄めかした。モーンホールドの再編に手を貸してほしいというドヴォル・オレンの誘いを断った。彼は私が今後彼と接触すべきではないと仄めかした。
分かりにくい訳
会話 武将たち/ドヴォル・オレン「協力」
We know full well what we need. We also know, however, that we can’t make waves until the time is right. Our actions would surely be misinterpreted, and we’d be treated like common criminals, while these fatcats, like Soscean, walk about in broad daylight as if they were saints.
我々は何が必要か熟知している。だが、時が来るまで波風を立てるわけにはいかない。俺たちの行動は誤解され、一般的な犯罪者のように扱われるだろう。一方で、ソスキーンのような金持ちどもは聖人面をして白昼堂々と歩き回っている。我々は何が必要か熟知している。だが、時が来るまで波風を立てるわけにはいかない。俺たちの行動は誤解され、ただの犯罪者のように扱われるだろう。一方で、ソスキーンのような金持ちどもは聖人面をして白昼堂々と歩き回っている。
分かりにくい訳
会話 武将たち/オルヴィネ・ドバル「あいさつ」
Dovor! NO! I’ll skin you alive, [your race]!
ドヴォル! やめて! 生きたまま皮を剥いでやるわ、この〈あなたの種族〉め!ドヴォル! そんな! 生きたまま皮を剥いでやるわ、この〈あなたの種族〉め!
意味の取り違え
日誌 マルスス・トゥリウスの消えた皮
Marsus Tullius’ Missing Hides
マルスス・トゥリウスの行方不明の毛皮マルスス・トゥリウスの消えた皮
呼び名のずれ
日誌 淑女の指輪
The Lady’s Ring
淑女座の指輪淑女の指輪
前後とつながらない訳
日誌 盗賊ギルド:開錠の達人
Thieves Guild: Master of Security
盗賊ギルド:安全の達人盗賊ギルド:開錠の達人
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:仲間のナドスを探せ
Thieves Guild: Find Brother Nads
盗賊ギルド:兄弟ナドスを探せ盗賊ギルド:仲間のナドスを探せ
分かりにくい訳
日誌 盗賊ギルド:大師範の蒸留瓶
Thieves Guild: The Grandmaster’s Retort
盗賊ギルド:大家長の蒸留瓶盗賊ギルド:大師範の蒸留瓶
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:鋼の心を殺せ
Thieves Guild: Kill Hard-Heart
盗賊ギルド:ハード・ハートを殺せ盗賊ギルド:鋼の心を殺せ
呼び名のずれ
日誌 盗賊ギルド:雇われ魔導師
Thieves Guild: Wizard For Hire
盗賊ギルド:雇われ魔法使い盗賊ギルド:雇われ魔導師
呼び名のずれ
日誌 ゲートウェイの幽霊
Gateway Ghost
ゲートウェイの亡霊ゲートウェイの幽霊
呼び名のずれ
日誌 ザイナブへの交易任務
Trade Mission to the Zainab
ザイナブ族への交易任務ザイナブへの交易任務
呼び名のずれ
日誌 人々と話す
Tienius Delitian, Helseth’s Captain of the Guards, wants to know the source of rumors about King Llethan’s death. I will have to speak to people, and earn their trust, then see how they speak about King Llethan’s death.
ヘルセス王の衛兵頭目であるティエニウス・デリティアンは、ルレサン王の死に関する噂の情報源を知りたがっている。人々と話し、彼らの信頼を得た上で、ルレサン王の死について彼らがどう語るかを見極める必要がある。ヘルセス王の衛兵隊長であるティエニウス・デリティアンは、ルレサン王の死に関する噂の情報源を知りたがっている。人々と話し、彼らの信頼を得た上で、ルレサン王の死について彼らがどう語るかを見極める必要がある。
呼び名のずれ
会話 人々と話す/ティエニウス・デリティアン「ルレサン王の死」
Thank you for bringing me this copy of ‘The Common Tongue’. You found it with Irano’s belongings? Interesting. This could well be the source of the rumors. I see no source or evidence for its speculation — just vague falsehoods. Thank you. Well done. I’ll mention your loyal services and exceptional qualities to King Helseth. And I think we might find you further employment. For example, we lack sources of information in Almalexia’s Temple. Could you help me find a Temple informant?
「ザ・コモン・タン」の写しを持ってきたか、感謝する。イラノの所持品から見つけたと? 興味深いな。これが噂の出所と見て間違いないだろう。憶測にすぎず、出典も証拠もない…ただの曖昧な虚偽だ。見事だ。君の忠実な働きと卓越した資質はヘルセス王に報告しておこう。君には更なる任務を与えることができるだろう。例えば、我々はアルマレクシア神殿に情報源を欠いている。神殿の情報提供者を見つけるのに協力してもらえんか?「ザ・コモン・タン」の写しを持ってきたか、感謝する。イラノの所持品から見つけたと? 興味深いな。これが噂の出所である見込みは高いな。憶測にすぎず、出典も証拠もない…ただの曖昧な虚偽だ。見事だ。君の忠実な働きと卓越した資質はヘルセス王に報告しておこう。君には更なる任務を与えることができるだろう。例えば、我々はアルマレクシア神殿に情報源を欠いている。神殿の情報提供者を見つけるのに協力してもらえんか?
分かりにくい訳
日誌 神殿の情報提供者
Tienius Delitian, Helseth’s Captain of the Guards, says there are rumors of discontent in the Temple. He wants me to go to Almalexia’s Temple, look for someone discontented, listen sympathetically, and find out whether the Temple is willing to accept King Helseth — or whether the Temple plans to act against him.
ヘルセスの衛兵頭目ティエニウス・デリティアンは、神殿内に不満に関する噂があるとのことだ。彼は私にアルマレクシア神殿へ行き、不満を抱いている者を探し、同情的に話を聞いた上で、神殿がヘルセス王を受け入れる意思があるのか、それとも王に対して行動を起こす計画があるのかを調べるよう求めている。ヘルセスの衛兵隊長ティエニウス・デリティアンによると、神殿内に不満がくすぶっているという噂があるらしい。彼は私にアルマレクシア神殿へ行き、不満を抱いている者を探し、同情的に話を聞いた上で、神殿がヘルセス王を受け入れる意思があるのか、それとも王に対して行動を起こす計画があるのかを調べるよう求めている。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
会話 神殿の情報提供者/ティエニウス・デリティアン「ルレサン王の死」
Thank you for bringing me this copy of ‘The Common Tongue’. You found it with Irano’s belongings? Interesting. This could well be the source of the rumors. I see no source or evidence for its speculation — just vague falsehoods. Thank you. Well done. I’ll mention your loyal services and exceptional qualities to King Helseth.
「ザ・コモン・タン」の写しを持ってきたか、感謝する。イラノの所持品から見つけたと? 興味深いな。これが噂の出所と見て間違いないだろう。憶測にすぎず、出典も証拠もない…ただの曖昧な虚偽だ。見事だ。君の忠実な働きと卓越した資質はヘルセス王に報告しておこう。「ザ・コモン・タン」の写しを持ってきたか、感謝する。イラノの所持品から見つけたと? 興味深いな。これが噂の出所である見込みは高いな。憶測にすぎず、出典も証拠もない…ただの曖昧な虚偽だ。見事だ。君の忠実な働きと卓越した資質はヘルセス王に報告しておこう。
分かりにくい訳
日誌 衛兵の不忠
Tienius Delitian has questions about the loyalties of some of the Royal Guards. I’m to pose as a candidate wanting to join the Guards as an excuse for talking to the guards, sounding them out, and looking for evidence of disloyalty. If I find any hint of treason or find evidence of disloyalty, I should bring it to Tienius Delitian. I should take no action against any guard, but should let Tienius Delitian decide what to do.
ティエニウス・デリティアンは、一部の王宮親衛隊の忠誠心に疑問を抱いている。私は衛兵への入隊希望者を装い、それを口実に衛兵たちと話して探りを入れ、不忠の証拠を探すことになった。反逆の兆候や不忠の証拠を見つけた場合は、ティエニウス・デリティアンに報告する。いかなる衛兵に対しても独断で行動を起こさず、ティエニウス・デリティアンに判断を委ねること。ティエニウス・デリティアンは、一部の王宮親衛隊の忠誠心に疑問を抱いている。私は衛兵への入隊希望者を装い、それを口実に衛兵たちと話して探りを入れ、不忠の証拠を探すことになった。反逆の兆候や不忠の証拠を見つけた場合は、ティエニウス・デリティアンに報告すべきだ。いかなる衛兵に対しても独断で行動を起こさず、ティエニウス・デリティアンに判断を委ねなければならない。
日誌の語り口のずれ
会話 衛兵の不忠/アルサンナ「王宮親衛隊に参加」
Nine blessings for the old man. Pity. But we all come to it in the end.
老人に九つの祝福を。お気の毒なことだわ。でも、最後には皆そうなるものよ。ご老王に神々の祝福を。お気の毒なことだわ。でも、最後には皆そうなるものよ。
呼び名のずれ
会話 衛兵の不忠/イヴレン・イラノ「王宮親衛隊に参加」
What did Tienius Delitian send you to me for? If he wants you to be a Royal Guard, then you’ll be a Royal Guard. Nothing to do with me. How do I like it? You think I was born yesterday? My mom didn’t teach me to blabber to strangers. So old King Llethan was a bit of a fool, but he was good to me. And King Helseth is no fool. He’s got to keep some experienced men like me around. All these new fellows, like you… someone’s gotta teach them their business, ‘cause they don’t know it.
ティエニウス・デリティアンが何の用でお前を俺のところへ? 彼がお前を王宮親衛隊にしたいんなら、なりゃいい。俺の知ったことじゃない。……俺がどう思ってるかだと? 俺を昨日今日入った新人だと思ってるのか? 親からは「見知らぬ奴にベラベラ喋るな」と教わったんでな。まあ、レサン老王は少々間抜けだったかもしれんが、俺には良くしてくれたよ。それにヘルセス王は間抜けじゃない。俺みたいな経験豊かな奴をそばに置いておかなきゃならんからな。お前みたいな新人は、誰かが一から仕事を叩き込んでやらなきゃ何もできんだろう。ティエニウス・デリティアンが何の用でお前を俺のところへ? 彼がお前を王宮親衛隊にしたいんなら、なりゃいい。俺の知ったことじゃない。……俺がどう思ってるかだと? 俺を昨日今日入った新人だと思ってるのか? 親からは「見知らぬ奴にベラベラ喋るな」と教わったんでな。まあ、ルレサン老王は少々間抜けだったかもしれんが、俺には良くしてくれたよ。それにヘルセス王は間抜けじゃない。俺みたいな経験豊かな奴をそばに置いておかなきゃならんからな。お前みたいな新人は、誰かが一から仕事を叩き込んでやらなきゃ何もできんだろう。
呼び名のずれ
会話 衛兵の不忠/イヴレン・イラノ「王宮親衛隊に参加」
You hear folks say old King Llethan was a fool. Well, folks should keep their mouths shut. Maybe he was a fool, but lots of folk are fools. Maybe he had no business being a king, but that’s what he was, so folk should show some respect to the old fellow.
レサン老王は愚か者だったと言う奴もいるが、慎むべきだ。仮にそうだったとしても、世の中には愚か者なんてごまんといる。王としての適性があったかは別として、彼は王だったんだ。その事実には敬意を払うべきだろう。ルレサン老王は愚か者だったと言う奴もいるが、慎むべきだ。仮にそうだったとしても、世の中には愚か者なんてごまんといる。王としての適性があったかは別として、彼は王だったんだ。その事実には敬意を払うべきだろう。
呼び名のずれ
会話 衛兵の不忠/ディラデニ・ファラノ「王宮親衛隊に参加」
I’ve had worse jobs. Tienius Delitian knows what he’s doing. He offered me a position, and I took it. Delitian is a hard-ass, but he’s fair. I got no complaints.
もっと酷い依頼も経験してきた。ティエニウス・デリティアンは腕の立つ男よ。彼から声をかけられ、この職を受けた。デリティアンは厳しいが、公平だ。不満はないわ。もっと酷い仕事もしてきた。ティエニウス・デリティアンは腕の立つ男よ。彼から声をかけられ、この職を受けた。デリティアンは厳しいが、公平だ。不満はないわ。
意味の取り違え
会話 衛兵の不忠/ドルスス・グラトゥス「王宮親衛隊に参加」
My father had the honor to serve King Helseth and Queen Barenziah in Wayrest. My family has served the Queen for three generations. I don’t know your qualifications, but I presume you’ve satisfied Tienius Delitian, or we wouldn’t be talking.
私の父はウェイレストにてヘルセス王とバレンジア女王に仕える栄誉に預かっていた。我が一族は三代にわたって女王陛下にお仕えしている。貴公の素性は存じ上げませんが、ティエニウス・デリティアンを納得させたのだろう。さもなくば、我々がこうして話すこともなかったはずだ。私の父はウェイレストにてヘルセス王とバレンジア女王に仕える栄誉に与っていた。我が一族は三代にわたって女王陛下にお仕えしている。貴公の素性は知らぬが、ティエニウス・デリティアンを納得させたのだろう。さもなくば、我々がこうして話すこともなかったはずだ。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳・意味の取り違え
会話 陰謀の証拠/フォルヴェン・ベラノ「あいさつ」
I am Forven Berano. But I don’t see how that matters to you.
私はフォルヴェン・ベラノだ。だが、それが貴様にどう関係するのか分からぬな私はフォルヴェン・ベラノだ。だが、それが貴様にどう関係するのか分からぬな。
誤字・脱字
会話 陰謀の証拠/フォルヴェン・ベラノ「陰謀の証拠」
Oh, gods, THANK you! Blessings of the Nine, and Almsivi, and anything else you like! Thank gods I have a Mark set. I’ll be gone instantly — and I assure you, I will never betray your mercy.
おお、神々よ…感謝する! 九大神と、アルムシヴィの祝福を! いや、貴様が望むあらゆる神々の祝福を、貴様に! マークの標記をかけておいて、本当によかった…! すぐさま姿を消す――そして、この慈悲は決して裏切らぬと、約束するぞ。おお、神々よ…感謝する! 九大神と、アルムシヴィの祝福を! いや、君が望むあらゆる神々の祝福を、君に! マークをかけておいて、本当によかった…! すぐさま姿を消す――そして、この慈悲は決して裏切らぬと、約束するぞ。
話し手の口調の揺れ
会話 陰謀の証拠/血塗れのフログガー「陰謀の証拠」
I don’t get it. Don’t you want to fight? Oh! Wait! I see. You are a GOOD guy! Sure. I understand. So now I got to get lost. Fast, right? Okay. Time to use that old Recall amulet. So long, pal… and thanks.
わからねえな。戦いたくないってのか?……おっと! 待てよ、わかったぞ。あんたは「善人」なんだな! なるほどな! なら俺はとっととずらかるぜ。急いで、だろ? よし、この古い帰還のアミュレットを使う時だな。あばよ、相棒……恩にきるぜ。わからねえな。戦いたくないってのか?……おっと! 待てよ、わかったぞ。あんたは「善人」なんだな! なるほどな! なら俺はとっととずらかるぜ。急いで、だろ? よし、この古いリコールのアミュレットを使う時だな。あばよ、相棒……恩にきるぜ。
呼び名のずれ
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
Gee-Pop Varis says his son, Trels Varis, is a scholar in a private Temple school in Kragenmoor, out west near Cyrodiil.
ジー=ポップ・ヴァリスによると、息子のトレルス・ヴァリスは、シロディール近くの西にあるクラーゲンモーアの私立の神殿学校の学者だそうだ。ジー=ポップ・ヴァリスによると、息子のトレルス・ヴァリスは、はるか西、シロディールに近いクラーゲンモーアで、私立の神殿学校の学者をしているそうだ。
意味の取り違え
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
Granny Varis says she has no idea where Trels Varis is right now, but Gee-Pop Varis says his son, Trels Varis, is a scholar in a private Temple school in Kragenmoor. It doesn’t make sense that the father knows but the mother doesn’t. I mentioned this peculiarity to Gee-Pop Varis, and he said Granny is getting old and forgetful. But I suspect they are not telling me the truth.
グラニー・ヴァリスはトレルス・ヴァリスが今どこにいるか全く分からないと言うが、ジー=ポップ・ヴァリスは息子のトレルス・ヴァリスがクラーゲンモーアの私立の神殿学校の学者だと言っている。父親は知っているのに母親が知らないというのは筋が通らない。この奇妙な点をジー=ポップ・ヴァリスに伝えると、グラニーは年を取って物忘れがひどいのだと言った。しかし彼らは私に真実を話していないのではないかと疑っている。グラニー・ヴァリスはトレルス・ヴァリスが今どこにいるか全く分からないと言うが、ジー=ポップ・ヴァリスは息子のトレルス・ヴァリスがクラーゲンモーアの私立の神殿学校の学者だと言っている。父親は知っているのに母親が知らないというのは筋が通らない。この奇妙な点をジー=ポップ・ヴァリスに伝えると、グラニーは年のせいで物忘れがひどくなっているのだと彼は言った。だが私は、二人とも本当のことを話していないのではないかと疑っている。
呼び名のずれ
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
Gee-Pop Varis says his son, Trels Varis, is a scholar in a private Temple school in Kragenmoor, but Granny Varis says she has no idea where Trels Varis is right now. It doesn’t make sense that the father knows but the mother doesn’t. I mentioned this peculiarity to Granny Varis, and she said Gee-Pop would forget his head if it weren’t jammed tight on his neck. But I suspect they are not telling me the truth.
ジー=ポップ・ヴァリスは、息子のトレルス・ヴァリスがクラーゲンモーアにある神殿の私立学校の学者だと言っているが、グラニー・ヴァリスは今トレルス・ヴァリスがどこにいるか全く分からないと言っている。父親は知っているのに母親が知らないというのは筋が通らない。この奇妙な点をグラニー・ヴァリスに話すと、彼女はジー=ポップは首にしっかりくっついていなければ自分の頭も忘れてしまうだろうと言った。だが私は彼らが本当のことを話していないのではないかと疑っている。ジー=ポップ・ヴァリスは、息子のトレルス・ヴァリスがクラーゲンモーアの私立の神殿学校の学者だと言っているが、グラニー・ヴァリスは今トレルス・ヴァリスがどこにいるか全く分からないと言っている。父親は知っているのに母親が知らないというのは筋が通らない。この奇妙な点をグラニー・ヴァリスに話すと、ジー=ポップは頭が首にしっかりくっついていなければその頭さえ忘れてくる人だ、と彼女は言った。だが私は、二人とも本当のことを話していないのではないかと疑っている。
呼び名のずれ・誤字・脱字
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
Muckraking Journalist
暴露ジャーナリスト醜聞を暴くジャーナリスト
呼び名のずれ
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
I found Trels Varis. He wishes to keep his hidden office a secret, and threatened to kill me, but instead he decided to let me go. Since the location of his office is no longer a secret, he plans to relocate immediately. He warned me not to touch anything or interfere with him or his colleagues, or he will kill me.
トレルス・ヴァリスを見つけた。彼は秘密の事務所を隠しておきたかったらしく、私を殺すと脅してきたが、結局は見逃すことにしたようだ。事務所の場所がもはや秘密ではなくなったため、彼はすぐに移転する計画だという。何にも触れず、彼や彼の同僚に干渉するな、さもなければ殺すと警告された。トレルス・ヴァリスを見つけた。彼は秘密の事務所のことを知られたくないと言って私を殺すと脅したが、結局は見逃してくれた。事務所の場所がもはや秘密ではなくなったため、彼はすぐに移転する計画だという。何にも触れず、彼や彼の同僚に干渉するな、さもなければ殺すと警告された。
分かりにくい訳
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
I reported to Tienius Delitian that Trels Varis had given me his word that he would not discuss King Helseth in ‘The Common Tongue’. He gave me 3000 gold to cover my expenses, and an additional 5000 gold as a reward.
トレルス・ヴァリスが「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について相談しないと約束してくれたことをティエニウス・デリティアンに報告した。彼は経費として3000ゴールド、さらに報酬として5000ゴールドをくれた。トレルス・ヴァリスが「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じないと約束してくれたことをティエニウス・デリティアンに報告した。彼は経費として3000ゴールド、さらに報酬として5000ゴールドをくれた。
意味の取り違え
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
I reported to Tienius Delitian that Trels Varis had given me his word that he would not discuss King Helseth in ‘The Common Tongue’. Tienius Delitian was very pleased with my service. He gave me 3000 gold to cover my expenses and a ‘King’s Oath’ blade — exactly like those used by the Royal Guard. Only those sworn to the king’s service and tested by great trials may use them. They bear deadly curses that kill thieves and traitors.
ティエニウス・デリティアンに、トレルス・ヴァリスが「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じないと約束したと報告した。ティエニウス・デリティアンは私の働きに大変満足した。彼は私の費用を賄うために3000ゴールドと「王の誓い」の剣を与えてくれた――王宮親衛隊が使用するものと全く同じものだ。王への奉仕を誓い、大いなる試練によって試された者のみがこれを使用できる。これらの剣には盗賊や裏切り者を殺す致命的な呪いがかけられている。ティエニウス・デリティアンに、トレルス・ヴァリスが「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じないと約束したと報告した。ティエニウス・デリティアンは私の働きに大変満足した。彼は経費として3000ゴールドと、「王の誓い」の剣を与えてくれた――王宮親衛隊が使用するものと全く同じものだ。王への奉仕を誓い、大いなる試練によって試された者のみがこれを使用できる。これらの剣には盗賊や裏切り者を殺す致命的な呪いがかけられている。
呼び名のずれ
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
Someone suggested, if I am looking for an anonymous writer, that I should talk to someone who deals in writing — books and scrolls, for example. Perhaps a person with a shady reputation — like a pawnbroker.
匿名の作家を探しているなら、書物――例えば本や巻物――を扱う者と話すべきだと、ある者から提案された。おそらくは評判の怪しい人物――質屋のような。匿名の作家を探しているなら、書物――例えば本や巻物――を扱う者と話すべきだと、ある者に勧められた。おそらくは評判の怪しい人物――質屋のような。
意味の取り違え
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
Trels Varis gave me his word that he would not discuss King Helseth in ‘The Common Tongue’. In return, I gave him 3000 gold to contribute to the Widows and Orphans Fund. Now that the secret of the hidden office is spoiled, Trels Varis plans to relocate immediately. I should report to Tienius Delitian.
トレルス・ヴァリスは「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について相談しないと約束してくれた。その見返りに、私は未亡人と孤児の基金への寄付として彼に3000ゴールドを渡した。秘密の事務所の場所が露見した今、トレルス・ヴァリスはすぐに移転する計画だ。ティエニウス・デリティアンに報告すべきだ。トレルス・ヴァリスは「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じないと約束してくれた。その見返りに、私は寡婦孤児基金への寄付として彼に3000ゴールドを渡した。秘密の事務所の場所が露見した今、トレルス・ヴァリスはすぐに移転する計画だ。ティエニウス・デリティアンに報告すべきだ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
And you don’t HAVE 3000 gold right now? I suppose you plan to get it to me ‘right away’? Why don’t I trust you? Well, thank you for your generous offer, but I’m afraid not. The only way to be sure of preserving our secret is to seal your lips — permanently. I regret the loss of life — but it is the risk you run when you break into someone’s secret office.
そしてあんたは今3000ゴールドを持っていない?「すぐに」俺のところに持ってくるつもりだと?なぜ俺があんたを信用しないかって?まあ、寛大な提案には感謝するが、残念ながらお断りだ。我々の秘密を確実に守る唯一の方法は、あんたの唇を封じることだ――永久にな。命を奪うのは遺憾だが――それは誰かの秘密事務所に押し入る時に背負うリスクだ。で、今は3000ゴールドの持ち合わせが無いと?「すぐに」俺のところに持ってくるつもりだと?なぜ俺があんたを信用しないかって?まあ、寛大な提案には感謝するが、残念ながらお断りだ。我々の秘密を確実に守る唯一の方法は、あんたの口を封じることだ――永久にな。命を奪うのは遺憾だが――それは他人の秘密の事務所に侵入する時に負うリスクだ。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
Congratulations. You have produced an original and entertaining excuse. Completely unbelievable, of course, but none the worse for that. Never heard a believable excuse before, anyway. Very well. You may go. I’d like to preserve our secret office… but I won’t kill you to do it. Oh, well. Since our offices are no longer secret, we’ll have to relocate immediately. But don’t touch anything here, and don’t interfere with myself or my colleagues, or you will not leave here alive.
おめでとう。あんたは独創的で面白い言い訳を作り出した。もちろん全く信じられないが、それはそれで悪くない。とにかく信じられる言い訳なんて今まで聞いたことがないからな。よし。行ってもいい。我々の秘密事務所は守りたかったが…そのためにあんたを殺すつもりはない。ああ、まあ。我々の事務所はもはや秘密ではなくなったから、すぐに移転しなければならない。だがここにあるものには一切触るな。俺や同僚に干渉するなら、生きてここから出ることはできないぞ。おめでとう。あんたは独創的で面白い言い訳を作り出した。もちろん全く信じられないが、それはそれで悪くない。どのみち、信じられる言い訳なんて聞いたためしがないからな。よし。行ってもいい。我々の秘密事務所は守りたかったが…そのためにあんたを殺すつもりはない。まあ、仕方ない。我々の事務所はもはや秘密ではなくなったから、すぐに移転しなければならない。だがここにあるものには一切触るな。俺や同僚に干渉するなら、生きてここから出ることはできないぞ。
意味の取り違え・分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
Hmm. You are a shrewd judge of character. I am a man of principle, and will not hold my common tongue for a payment of gold. But I know what benefits gold can do if it is used in a good cause. Very well. I will not discuss King Helseth in ‘The Common Tongue’. You have my word. And I’ll take your 3000 gold, and will contribute it to the Widows and Orphans Fund. And now, if you’ll excuse me, we’ll have to relocate immediately, now that the secret of our office is spoiled.
うむ。あんたは人を見る目が鋭いな。俺は主義を持つ男で、ゴールドの支払いごときで共通言語を封じることはしない。だが、ゴールドが良い大義のために使われるなら、どんな恩恵をもたらすかを知っている。よろしい。「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じるのはやめよう。約束する。そしてあんたの3000ゴールドを受け取り、未亡人と孤児の基金に寄付しよう。さて、失礼するが、我々の事務所の秘密が台無しになった今、すぐに移転しなければならない。うむ。あんたは人を見る目が鋭いな。俺は主義を持つ男で、ゴールドを積まれたくらいで「コモン・タン」の口をつぐみはしない。だが、良いことに使われるゴールドがどれほど役に立つかは知っている。よろしい。「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じるのはやめよう。約束する。そしてあんたの3000ゴールドを受け取り、寡婦孤児基金に寄付しよう。さて、失礼するが、我々の事務所の場所が知れてしまった以上、すぐに移転しなければならない。
意味の取り違え・呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
I haven’t printed lies about King Helseth in ‘The Common Tongue’. I’ve only printed the truth. And I intend to keep on printing the truth in ‘The Common Tongue’ — unless you think you can stop me.
俺は「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について嘘は印刷していない。真実しか印刷していないんだ。そして「ザ・コモン・タン」で真実を印刷し続けるつもりだ――あんたが俺を止められると思うならの話だがな。俺は「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について嘘は印刷していない。真実しか印刷していないんだ。そして「ザ・コモン・タン」で真実を印刷し続けるつもりだ――止められると思うなら、止めてみるがいい。
意味の取り違え
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
I know you by reputation, [your name]. You’ve done some remarkable things. Very well. You may go. I’d like to preserve our secret office… but I won’t kill you to do it. Oh, well. Since our offices are no longer secret, we’ll have to relocate immediately. But don’t touch anything here, and don’t interfere with myself or my colleagues, or you will not leave here alive.
あんたのことは噂で知っているぞ、〈あなたの名前〉。いくつか注目すべきことをやってのけたな。よろしい。行ってもいい。我々の秘密の事務所は守りたいが……そのためにあんたを殺すつもりはない。ああ、まあ。我々の事務所はもはや秘密ではなくなったから、すぐに移転しなければならない。だがここにあるものには一切触るな。俺や同僚に干渉するなら、生きてここから出ることはできないぞ。あんたのことは噂で知っているぞ、〈あなたの名前〉。いくつも見事なことをやってのけてきたな。よろしい。行ってもいい。我々の秘密の事務所は守りたいが……そのためにあんたを殺すつもりはない。まあ、仕方ない。我々の事務所はもはや秘密ではなくなったから、すぐに移転しなければならない。だがここにあるものには一切触るな。俺や同僚に干渉するなら、生きてここから出ることはできないぞ。
分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
I see. You’ve made a serious mistake. I don’t approve of your trade — but I understand that a desperate person — or imprudently greedy person — may turn his hand to crime without being truly evil. Very well. You may go. I’d like to preserve our secret office… but I won’t kill you to do it. Oh, well. Since our offices are no longer secret, we’ll have to relocate immediately. But don’t touch anything here, and don’t interfere with myself or my colleagues, or you will not leave here alive.
そうか。あんたは重大な過ちを犯したな。あんたの商売は認めないが――しかし絶望した者や、軽率にも欲深い者が、真に邪悪でなくても犯罪に手を染めることもあると理解している。よろしい。行ってもいい。我々の秘密の事務所は守りたいが……そのためにあんたを殺すつもりはない。ああ、まあ。我々の事務所はもはや秘密ではなくなったから、すぐに移転しなければならない。だがここにあるものには一切触るな。俺や同僚に干渉するなら、生きてここから出ることはできないぞ。そうか。あんたは重大な過ちを犯したな。あんたの稼業は認めないが――追い詰められた者や、浅はかにも欲をかいた者が、根っからの悪党でなくても罪に手を染めることがあるのは分かる。よろしい。行ってもいい。我々の秘密の事務所は守りたいが……そのためにあんたを殺すつもりはない。まあ、仕方ない。我々の事務所はもはや秘密ではなくなったから、すぐに移転しなければならない。だがここにあるものには一切触るな。俺や同僚に干渉するなら、生きてここから出ることはできないぞ。
分かりにくい訳・誤字・脱字
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
I’m true to my word. I said I would not discuss King Helseth in ‘The Common Tongue’. That’s what you wanted, and that’s what you’ve got. Now, if you’ll excuse me, I have work to do….
俺は約束を守る男だ。「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じないと言った。それがあんたの望みで、それが実現した。さて、失礼するが、やるべき仕事があるんでな…。俺は約束を守る男だ。「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じないと言った。それがあんたの望みで、そのとおりになった。さて、失礼するが、やるべき仕事があるんでな…。
分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
Of course you’re right. And of course if I kill you first, I preserve the secret of my hidden office. The choice is easy.
もちろんあんたの言う通りだ。そしてもちろん俺が先にあんたを殺せば、隠された事務所の秘密は守られる。選択はイージーだ。もちろんあんたの言う通りだ。そしてもちろん俺が先にあんたを殺せば、隠された事務所の秘密は守られる。迷うまでもない選択だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
Well. I must say, you’ve done your research. You’ve located Granny Varis and Gee-Pop Varis. I value truth — but I value the lives of my parents more highly. Very well. I will not discuss King Helseth in ‘The Common Tongue’. You have my word. And now, if you’ll excuse me, we’ll have to relocate immediately, now that the secret of our office is spoiled.
なるほど。言わせてもらうが、あんたはよく調べたな。グラニー・ヴァリスとジー=ポップ・ヴァリスを見つけ出すとは。俺は真実を重んじるが――両親の命の方をより高く重んじる。分かった。「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じることはしない。約束しよう。さて、失礼するが、我々の事務所の秘密が台無しになった今、すぐに移転しなければならない。なるほど。言わせてもらうが、あんたはよく調べたな。グラニー・ヴァリスとジー=ポップ・ヴァリスを見つけ出すとは。俺は真実を重んじるが――両親の命はそれ以上に大事だ。分かった。「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じることはしない。約束しよう。さて、失礼するが、我々の事務所の場所が知れてしまった以上、すぐに移転しなければならない。
分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
What are you doing here? And may I suggest you make your answer very clear, because this office and what we do here is a well-kept-secret. And we wish to keep it a secret, even if it means that you do not leave her alive.
ここで何をしている? はっきり答えてもらうことをお勧めするぞ。この事務所と我々がここでやっていることは厳重に守られた秘密だからな。そしてそれを秘密にしておきたい。たとえあんたが生きてここを出られなくなるとしてもだ。ここで何をしている? はっきり答えてもらおうか。この事務所でやっていることは極秘でな。秘密を守るためなら、あんたが生きてここを出られなくなっても構わんのだ。
呼び名のずれ
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/トレルス・ヴァリス「あいさつ」
You are not a very good judge of character. I am a man of principle, and will not hold my common tongue for a payment of gold. And of course if I kill you first, I preserve the secret of my hidden office. The choice is easy.
あんたは人を見る目がないな。俺は主義を持つ男で、ゴールドの支払いごときで共通言語を封じることはしない。そしてもちろん俺が先にあんたを殺せば、隠された事務所の秘密は守られる。選択はイージーだ。あんたは人を見る目がないな。俺は主義を持つ男で、ゴールドを積まれたくらいで「コモン・タン」の口をつぐみはしない。そしてもちろん俺が先にあんたを殺せば、隠された事務所の秘密は守られる。迷うまでもない選択だ。
意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/バレンジア「あいさつ」
Ahh…you are the one recently arrived from Vvardenfell. What is it you wish to ask?
ああ……あなたが最近ヴァーデンフェルから到着した御方ね。何をお尋ねになりたいのかしら?ああ……あなたが最近ヴァーデンフェルから来た方ね。何をお尋ねになりたいのかしら?
分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/ティエニウス・デリティアン「ザ・コモン・タン」
Thank you for attending to that problem so efficiently.
あの問題を効率的に処理してくれたこと、感謝する。あの問題を手際よく片付けてくれたこと、感謝する。
意味の取り違え
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/グラニー・ヴァリス「トレルス・ヴァリス」
My husband says he’s in Kragenmoor? Old fool. What does he know. He’d forget his head if it weren’t jammed tight on his neck.
うちの爺さんが、あの子はクラーゲンモーアにいるだって? あの分からず屋め。何を知ってるって言うんだい。首が胴体にくっついてなきゃ、自分の頭だって忘れてくるような人なんだから。うちの爺さんが、あの子はクラーゲンモーアにいるだって? あの老いぼれめ。何を知ってるって言うんだい。頭が首にしっかりくっついてなきゃ、その頭だって忘れてくるような人なんだから。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/ジー=ポップ・ヴァリス「トレルス・ヴァリス」
My son, Trels Varis? He’s in Kragenmoor, out west near Cyrodiil. He’s a scholar in a private Temple school.
おお、息子のトレルス・ヴァリスのことかい? あやつならクラーゲンモーアにおるよ。シロディールに近い西の方じゃ。立派な私立の神殿学校で、学者をしておるんじゃ。おお、息子のトレルス・ヴァリスのことかい? あやつならクラーゲンモーアにおるよ。シロディールに近い西の方じゃ。私立の神殿学校で、学者をしておるんじゃ。
分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/モーンホールド、ゴッズリーチの人「トレルス・ヴァリス」
Hmm. I don’t know anyone by that name. But wait a minute, and let me think…. You know, maybe he’s one of the Varis brood. I thought they had all left Mournhold to seek their fortunes in the outside world. Impressive bunch of kids, they were — smart and ambitious. But maybe you should ask Granny Varis or Gee-Pop Varis up at the Temple. Maybe they’ll know.
うーん…その名には聞き覚えがないな。だが、少し待ってくれ。…ああ、そうだ。ヴァリス家の一族かもしれんな。彼らは皆、外の世界で一旗揚げようとモーンホールドを去ったものとばかり思っていたが。なかなかに賢く、野心的な子供たちだったと記憶している。神殿におられるというグラニー・ヴァリスかジー=ポップ・ヴァリスに尋ねてみてはどうだろうか。何か知っているかもしれん。うーん…その名には聞き覚えがないな。だが、少し待ってくれ。…ああ、そうだ。ヴァリス家の者かもしれんな。彼らは皆、外の世界で一旗揚げようとモーンホールドを去ったものとばかり思っていたが。なかなかに賢く、野心的な子供たちだったと記憶している。神殿におられるというグラニー・ヴァリスかジー=ポップ・ヴァリスに尋ねてみてはどうだろうか。何か知っているかもしれん。
分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/モーンホールド、職人の館の人「トレルス・ヴァリス」
Let me make myself perfectly clear. There’s no one named Trels Varis here. Ask me again, and I’ll tell you the same thing.
はっきりさせておこう。トレルス・ヴァリスなどという名前の者はここにはいない。また尋ねても同じことを言う。はっきりさせておこう。トレルス・ヴァリスなどという名前の者はここにはいない。何度尋ねられても答えは同じだ。
分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/アルゴニアン「匿名の作家」
I know no anonymous writers. I know this broadsheet thing — this ‘The Common Tongue’. Ask some other.
匿名の作家など知らん。あの安っぽい読み物――「ザ・コモン・タン」のことは知っているが。他を当たれ。匿名の作家など知らん。あの瓦版――「ザ・コモン・タン」のことは知っているが。他を当たれ。
意味の取り違え
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/オーク「匿名の作家」
Don’t know anyone named ‘Anonymous’…. OH! You mean a guy who writes but doesn’t sign his own name. For ‘The Common Tongue’? Well, how am I supposed to know who he is if I don’t know his real name? Sheesh.
「アノニマス」なんて名は知らんな… おお!ああ、名前を書かずに物を書く奴のことか。「ザ・コモン・タン」とかいうやつの?だとしたら、本名も知らんのに、そいつが誰かなんて分かるわけないだろ?ちっ、やれやれだ。「匿名」なんて名の奴は知らんな… おお!ああ、名前を書かずに物を書く奴のことか。「ザ・コモン・タン」とかいうやつの?だとしたら、本名も知らんのに、そいつが誰かなんて分かるわけないだろ?ちっ、やれやれだ。
意味の取り違え
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/カジート「匿名の作家」
This is an interesting problem. You wish to know the name of a writer. And this writer does not wish his name to be known. [speaker] hopes you are patient and clever to solve this problem. But, alas, [speaker] cannot offer you assistance in this matter.
これは面白い問題だな。ある書き手の名を知りたい君。その書き手は、名を明かしたくない。君が辛抱強く、賢く、この謎を解くことを〈話し手の名前〉は願っている。だが、ああ…残念ながら、この件で〈話し手の名前〉が力になることはできない。これは面白い問題だな。君はある書き手の名を知りたい。その書き手は、名を明かしたくない。君が辛抱強く、賢く、この謎を解くことを〈話し手の名前〉は願っている。だが、ああ…残念ながら、この件で〈話し手の名前〉が力になることはできない。
分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/ティエニウス・デリティアン「匿名の作家」
So. Trels Varis is the anonymous writer of ‘The Common Tongue’. And Trels Varis gave you his word that he would not discuss King Helseth in ‘The Common Tongue’. And you gave him 3000 gold to contribute to the Widows and Orphans Fund.
そうか。トレルス・ヴァリスが「ザ・コモン・タン」の匿名の作家であると。そしてヴァリスは「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じないと約束した。その見返りに、君は「未亡人と孤児の基金」への寄付として奴に3000ゴールドを渡した、と。そうか。トレルス・ヴァリスが「ザ・コモン・タン」の匿名の作家であると。そしてヴァリスは「ザ・コモン・タン」でヘルセス王について論じないと約束した。その見返りに、君は寡婦孤児基金への寄付として奴に3000ゴールドを渡した、と。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/ノルド「匿名の作家」
Don’t know anyone named ‘Anonymous’…. OH! You mean a guy who writes but doesn’t sign his own name. For ‘The Common Tongue’? Well, how am I supposed to know who he is if I don’t know his real name? Sheesh.
「アノニマス」?そんな名前の奴は知らんな… おお!なんだ、名前を明かさずに物を書く奴のことか!「ザ・コモン・タン」の?だとしてもだ、本名を知らないんじゃ、誰だか分かるわけないだろうが!まったく。「匿名」?そんな名前の奴は知らんな… おお!なんだ、名前を明かさずに物を書く奴のことか!「ザ・コモン・タン」の?だとしてもだ、本名を知らないんじゃ、誰だか分かるわけないだろうが!まったく。
呼び名のずれ
会話 醜聞を暴くジャーナリスト/ハイエルフ「匿名の作家」
Excuse me. Be logical. If this writer is anonymous, he does not want to be known. In respect of his privacy, it would be wrong to tell you his name, even if I knew it.
失礼。少しは論理的に考えることだ。書き手が匿名を貫く以上、それは知られたくないという意思表示だ。そのプライバシーを尊重するなら、たとえ私が名を知っていたとしても、それをあなたに教えるのは誤りだろう。失礼。少しは論理的に考えることだ。書き手が匿名を貫く以上、それは知られたくないという意思表示だ。そのプライバシーを尊重するなら、たとえ私が名を知っていたとしても、それをあなたに教えるわけにはいかない。
意味の取り違え
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
I suspect Granny and Gee-Pop Varis are not telling me the truth about their son, Trels Varis. But it gives me an idea. If I threaten to hurt Granny and Gee-Pop, it may persuade Trels Varis to stop printing lies about King Helseth in ‘The Common Tongue’.
ヴァリス家の老婆とジー=ポップ・ヴァリスは、息子のトレルス・ヴァリスについて真実を語っていないようだ。だが、一つ考えが浮かんだ。あの老夫婦に危害を加えると脅せば、トレルスも「ザ・コモン・タン」でヘルセス王に関する嘘を書き立てるのをやめるよう、説得できるだろう。グラニー・ヴァリスとジー=ポップ・ヴァリスは、息子のトレルス・ヴァリスについて真実を語っていないようだ。だが、一つ考えが浮かんだ。あの老夫婦に危害を加えると脅せば、トレルスも「ザ・コモン・タン」でヘルセス王に関する嘘を書き立てるのをやめるよう、説得できるかもしれない。
呼び名のずれ
日誌 醜聞を暴くジャーナリスト
Muckraking Journalist
悪徳ジャーナリスト醜聞を暴くジャーナリスト
意味の取り違え
日誌 暗殺未遂
I reported to Helseth after the assassination attempt. He was pleased, and perhaps a bit surprised, by my success. He rewarded me with a magical collar, a symbol of my loyalty to his throne.
暗殺未遂の後、ヘルセスに報告した。彼は私の成功を喜び、おそらく少し驚いてもいた。彼は私の王座への忠誠の象徴として、魔法の首飾りで報いてくれた。暗殺未遂の後、ヘルセスに報告した。彼は私の成功を喜び、おそらく少し驚いてもいた。彼は、王座への私の忠誠の象徴として、魔法の首飾りで報いてくれた。
前後とつながらない訳・分かりにくい訳
日誌 暗殺未遂
I’ve relayed the information to King Helseth regarding the plot against his mother. He has asked me to wait in the room outside Barenziah’s chambers tomorrow night and protect her from any attackers. I am to close both doors in the anteroom and hide behind the screens in the room, so as not to alert the attackers.
母親に対する陰謀についてヘルセス王に情報を伝えた。彼は明日の夜、バレンジアの部屋の外の部屋で待機し、攻撃者から彼女を守るよう頼んできた。攻撃者に気づかれないよう、控えの間の両方のドアを閉じ、部屋の屏風の後ろに隠れることになっている。母親に対する陰謀についてヘルセス王に情報を伝えた。彼は明日の夜、バレンジアの私室の外にある部屋で待機し、攻撃者から彼女を守るよう頼んできた。攻撃者に気づかれないよう、控えの間の両方のドアを閉じ、部屋の屏風の後ろに隠れることになっている。
分かりにくい訳
日誌 暗殺未遂
King Hlaalu Helseth has spoken to me about possible threats to his monarchy. He would like me to meet an informant of his at the Winged Guar, and ask the man about his “uncle’s farm.” His infomant is an orc, and should be easy to find at the bar.
フラール・ヘルセス王は、彼の君主制に対する脅威の可能性について私に話した。彼は私に翼あるグアル亭で彼の情報提供者と会い、その男に「叔父の農場」について尋ねてほしいとのことだ。彼の情報提供者はオークで、酒場で簡単に見つけられるはずだ。フラール・ヘルセス王から、王政を脅かす可能性のある脅威について話があった。翼あるグアル亭で王の情報提供者と会い、その男に「叔父の農場」について尋ねてほしいとのことだ。情報提供者はオークで、酒場ですぐに見つかるはずだ。
分かりにくい訳
日誌 暗殺未遂
Plitinius Mero does not believe that an attempt on Barenziah’s life makes any sense. He does say that Helseth could be using this as a sort of test, and wouldn’t be above putting his mother in harm’s way.
プリティニウス・メロは、バレンジアの命を狙った企てには意味がないと考えている。彼は、ヘルセスがこれを一種の試練として使っており、母親を危険にさらすことも厭わないだろうと言っている。プリティニウス・メロは、バレンジアの命を狙った企てには意味がないと考えている。彼は、ヘルセスがこれを一種の試練として使っているのかもしれず、母親を危険にさらすことも厭わないだろうと言っている。
意味の取り違え
会話 バムズ=アムシェンドを調査せよ/アルマレクシア「あいさつ」
Greetings, [your name]. It is good to see you again. Dear Fedris has told me more about your work so far here in Mournhold. He suggested I might find your services useful. After some consideration, I have decided that there may be a task for you to complete.
ごきげんよう、〈あなたの名前〉。また会えて嬉しく思います。親愛なるフェドリスが、モーンホールドでのあなたの働きについて詳しく報告してくれました。あなたのサービスが私の助けとなるだろうと、彼は進言したのです。よく考えた結果、あなたに任せたい仕事があります。ごきげんよう、〈あなたの名前〉。また会えて嬉しく思います。親愛なるフェドリスが、モーンホールドでのあなたの働きについて詳しく報告してくれました。あなたの力が私の助けとなるだろうと、彼は進言したのです。よく考えた結果、あなたに任せたい仕事があります。
分かりにくい訳
会話 バムズ=アムシェンドを調査せよ/ガヴァス・ドリン「あいさつ」
I’m afraid that I have nothing for you, [your name]. You will need to speak with the Lady Almalexia if you have further questions.
残念だが、君に与えるものは何もない、〈あなたの名前〉。これ以上の質問があるなら、アルマレクシア様と直接話すがいい。残念だが、お前に与えるものは何もない、〈あなたの名前〉。これ以上の質問があるなら、アルマレクシア様と直接話すがいい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 バムズ=アムシェンドを調査せよ/フェドリス・フラー「混乱の調査」
I understand you reported your findings to Delitian. A shame, [your name]. This is clearly a Temple matter. However, we have retrieved the information ourselves, in spite of your efforts.
お前が調査結果をデリティアンに報告したと聞いている。残念なことだ、〈あなたの名前〉。これは明らかに神殿の事案だった。だが、お前の働きを待たずとも、我々自身で情報を入手した。お前が調査結果をデリティアンに報告したと聞いている。残念なことだ、〈あなたの名前〉。これは明らかに神殿の事案だった。だが、お前の妨害にもかかわらず、我々自身で情報を入手した。
意味の取り違え
日誌 ネレヴァルの刃
After taking the shield to a smith, I’ve been told that the spike on the shield was not part of the original design, and that it looks like it belonged to a weapon. I believe it to be one of the missing pieces of the blade.
盾を鍛冶師に見せたところ、盾の突起は元々の設計にはなく、武器の一部のように見えると言われた。これが失われた刃の破片の一つに違いない。盾を鍛冶師に見せたところ、盾のスパイクは元々の設計にはなく、武器の一部のように見えると言われた。これが失われた刃の破片の一つに違いない。
呼び名のずれ
日誌 ネレヴァルの刃
Almalexia believes me to be the Nerevarine, the reincarnation of her former lover, Nerevar. She believes that together the two of us might be able to free Morrowind from Imperial rule.
アルマレクシアは、私のことを彼女のかつての恋人ネレヴァルの生まれ変わり、ネレヴァリンであると信じている。彼女は、我々二人が力を合わせればモロウウィンドをインペリアルの支配から解放できるかもしれないと考えているようだ。アルマレクシアは、私のことを彼女のかつての恋人ネレヴァルの生まれ変わり、ネレヴァリンであると信じている。彼女は、我々二人が力を合わせればモロウウィンドを帝国の支配から解放できるかもしれないと考えているようだ。
呼び名のずれ
日誌 ネレヴァルの刃
I have returned the Pyroil Tar to Radac Stungnthumz, and he has applied it to the blade successfully. I should now return to Almalexia.
パイロイルタールをラダク・スタングトゥムズに返したところ、彼はそれを刃に首尾よく塗布した。アルマレクシアの元へ戻らなければならない。パイロイルタールをラダク・スタングトゥムズのもとへ持ち帰ると、彼はそれを刃にうまく塗ってくれた。アルマレクシアの元へ戻らなければならない。
意味の取り違え
日誌 ネレヴァルの刃
I have spoken with the ghost of Radac Stungnthumz. He tells me that he is not a mystic, nor was he in life. However, if I wish to create a flaming blade, he can help. I am to retrieve the Pyroil Tar from the caves of Myn Dhrur, far beneath the ruins of Bamz-Amschend.
ラダク・スタングトゥムズの亡霊と話をした。彼によれば、自分は神秘家ではなく、生前もそうではなかったという。しかし、私が炎の刃を作りたいのであれば、力を貸してくれるとのことだ。バムズ=アムシェンドの遺跡のはるか地下にあるミン・ドゥルルの洞窟から、パイロイルタールを回収してくることになった。ラダク・スタングトゥムズの亡霊と話をした。彼によれば、自分は秘術師ではなく、生前もそうではなかったという。しかし、私が炎の刃を作りたいのであれば、力を貸してくれるとのことだ。バムズ=アムシェンドの遺跡のはるか地下にあるミン・ドゥルルの洞窟から、パイロイルタールを回収してくることになった。
呼び名のずれ
日誌 ネレヴァルの刃
The ghost of Radac Stungnthumz tells me that I can get into Norenen-dur, and the Citadel of Myn Dhrur, through a cave-in at the Passage of the Walker.
ラダク・スタングトゥムズの亡霊によると、歩行者の通路の洞窟崩落を通って、ノレネン=ドゥールとミン・ドゥルルの城塞に入ることができるという。ラダク・スタングトゥムズの亡霊によると、歩行者の通路の落盤跡から、ノレネン=ドゥールとミン・ドゥルルの城塞に入ることができるという。
呼び名のずれ
日誌 ネレヴァルの刃
Yagak gro-Gluk says he cannot enchant the blade, but he suggests I visit the ruins of Bamz-Amschend and seek the writings of the Dwemer mystic, Radac Stungnthumz. If I can return with some of the writings, gro-Gluk believes he may be able to enchant the blade for me.
ヤガク・グロ=グルクは刃への付呪はできないと言うが、バムズ=アムシェンドの遺跡を訪れ、ドゥーマーの神秘家ラダク・スタングトゥムズの書物を探すよう勧めてきた。その書物をいくつか持ち帰れば、彼なら刃に付呪できるかもしれないと考えているようだ。ヤガク・グロ=グルクは刃への付呪はできないと言うが、バムズ=アムシェンドの遺跡を訪れ、ドゥーマーの秘術師ラダク・スタングトゥムズの書物を探すよう勧めてきた。その書物をいくつか持ち帰れば、彼なら刃に付呪できるかもしれないと考えているようだ。
呼び名のずれ
会話 ネレヴァルの刃/アルマレクシア「あいさつ」
Greetings, my dearest servant. You were to forge the blade of Nerevar once again.
ごきげんよう、愛しき従者。あなたはネレヴァルの刃を再び鍛えることになっていたわね。ごきげんよう、愛しき従者。あなたはネレヴァルの刃を再び鍛えることになっていましたね。
分かりにくい訳
会話 ネレヴァルの刃/バレンジア「カロッド」
He is mute, [your name]. None have ever heard him utter a word. And the only way to get near him is in battle. You will need to convince Helseth to let you duel his champion. Speak with my son…perhaps it can be arranged.
〈あなたの名前〉、彼は口が利けない(ミュート)のよ。誰も彼の声を聞いた者はいないわ。彼に近づく唯一の道は戦いの中にある。ヘルセスを説得して、彼の勇士と決闘する許可を得る必要がありますわ。私の息子に話してみて……おそらく手配できるでしょう。〈あなたの名前〉、彼は口が利けないのよ。誰も彼の声を聞いた者はいないわ。彼に近づく唯一の道は戦いの中にある。ヘルセスを説得して、彼の勇士と決闘する許可を得る必要がありますわ。私の息子に話してみて……おそらく手配できるでしょう。
分かりにくい訳
会話 ネレヴァルの刃/バレンジア「カロッド」
You have already defeated him in battle, [your name], and I have heard that he actually spoke to you. You are full of surprises. He may be willing to speak with you about this blade you seek. I wish you luck.
あなたは既に戦いで彼を破ったのですわね、〈あなたの名前〉。そして、彼が実際に言葉を発したと聞き及びましたわ。あなたは驚きに満ちた御方ね。彼なら、あなたが探している「刃」について語ってくれるかもしれませんわ。幸運を祈っています。あなたは既に戦いで彼を破ったのですわね、〈あなたの名前〉。そして、彼が実際に言葉を発したと聞き及びましたわ。本当に驚かされてばかりね。彼なら、あなたが探している「刃」について語ってくれるかもしれませんわ。幸運を祈っています。
分かりにくい訳
会話 ネレヴァルの刃/トラサ・アラム「ヴェロスの審判」
Quite a weapon, isn’t it? I’d be honored to add it to our collection. Is that your wish? If you choose to sell it, I can offer you 15000 gold in exchange for it.
なかなかの武器ですわね。我々の蒐集品に加えさせていただけるなら光栄ですわ。お手放しになりますか?もしお売りいただけるのでしたら、交換に15000ゴールドを提示いたしますわ。なかなかの武器ですわね。当館の蒐集品に加えさせていただけるなら光栄ですわ。お手放しになりますか?もしお売りいただけるのでしたら、交換に15000ゴールドを提示いたしますわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ネレヴァルの刃/トラサ・アラム「呪術師の指輪」
I do not wish to know what you must have been through to acquire this ring. If it has outlived its usefulness to you, perhaps you would be willing to sell it to the museum? Or perhaps you would like to donate it? I can offer you 11000 gold, should you decide to sell it.
この指輪を手に入れるために、あなたがどのような経験をなさったかは存じ上げたくありませんわ。もしもうご不要でしたら、当博物館にお売りいただけませんでしょうか?あるいは、ご寄付というお考えも?もしお売りいただけるのでしたら、11000ゴールドを提示いたしますわ。この指輪を手に入れるために、あなたがどのような目に遭われたのか、知りたくはございませんわ。もしもうご不要でしたら、当博物館にお売りいただけませんでしょうか?あるいは、ご寄贈というお考えも?もしお売りいただけるのでしたら、11000ゴールドを提示いたしますわ。
呼び名のずれ
会話 ネレヴァルの刃/アルマレクシア「職人」
You’ll find a number of them in my fair city. It was these artisans who built this city from ruins under my guidance. This glorious temple was erected by men and mer of stout heart and strong faith. If any in this land can forge that blade, they’ll be found in my city.
我が麗しき街には、多くの職人がいるのです。我が導きの下、この街を廃墟から築き上げた者たちです。この栄光ある神殿も、屈強な心と篤い信仰を持つ人間やメルの手によって建てられました。この地でその刃を鍛えうる者がいるとすれば、必ずや我が街で見つかることでしょう。我が麗しき街には、多くの職人がいるのです。我が導きの下、この街を廃墟から築き上げた者たちです。この栄光ある神殿も、屈強な心と篤い信仰を持つ人間やマーの手によって建てられました。この地でその刃を鍛えうる者がいるとすれば、必ずや我が街で見つかることでしょう。
意味の取り違え
会話 ネレヴァルの刃/ヤガク・グロ=グルク「職人」
You’re looking for someone to make a blade? I can make anything. Tell me what you need, and I can forge the blade. I’m that good. You betcha.
誰かに刃を鍛えてもらいたいって?俺は何でも作れるぜ。何が必要なのか教えてくれ、そうすりゃ刃を鍛えてやる。俺はそれくらいうまいんだ。間違いないぜ。誰かに刃を鍛えてもらいたいって?俺は何でも作れるぜ。何が必要なのか教えてくれ、そうすりゃ刃を鍛えてやる。俺にはそれだけの腕があるんだ。間違いないぜ。
意味の取り違え
日誌 ヘルセスの勇士
I have agreed not to hurt Karrod too badly in our fight. In exchange, Ra’Tesh will have one of his barmaids keep the Redguard occupied all night, and leave him unrested when it is time for our battle.
私は戦いでカロッドをあまりひどく傷つけないことに同意した。その代わりに、ラ・テッシュが彼のバーメイドの一人にそのレッドガードを一晩中相手させ、私たちの戦いの時に疲れた状態にしてくれることになった。私は戦いでカロッドをあまりひどく傷つけないことに同意した。その代わりに、ラ・テッシュが店の女給にそのレッドガードを一晩中相手させ、私たちの戦いの時に疲れた状態にしてくれることになった。
呼び名のずれ
日誌 ヘルセスの勇士
Now that I have gained the king’s confidence, he would like me to gather what information I can about the Lady Almalexia. Helseth suspects the attack on Mournhold may have been orchestrated by one of the Tribunal. I should report to him only when I have learned all that I can. The King was explicit that, in order to keep Almalexia from suspecting we are working together, I should not be seen with him until this matter is resolved.
王の信頼を得た今、彼は私にアルマレクシア様について集められる限りの情報を集めてほしいと言っている。ヘルセスはモーンホールドへの攻撃がトリビュナルの一人によって画策された可能性があると疑っている。私は学べる限りのことを学んだ時にのみ彼に報告すべきである。王は、アルマレクシアに私たちが協力していることを疑われないよう、この件が解決するまで彼と一緒にいるところを見られてはならないと明確に述べた。王の信頼を得た今、彼は私にアルマレクシアについて集められる限りの情報を集めてほしいと言っている。ヘルセスはモーンホールドへの攻撃がトリビュナルの一人によって画策された可能性があると疑っている。私は学べる限りのことを学んだ時にのみ彼に報告すべきである。王は、アルマレクシアに私たちが協力していることを疑われないよう、この件が解決するまで彼と一緒にいるところを見られてはならないと明確に述べた。
呼び名のずれ
会話 ヘルセスの勇士/フラール・ヘルセス王「あいさつ」
Greetings, [your name]. There is much still to be done for the people of Morrowind, and I believe we will both be needed. How may I help you?
挨拶しよう、〈あなたの名前〉。モロウウィンドの民のためになすべきことは山積している。我ら双方が力を合わせる必要があるだろう。何か力になれることはあるか?よく来た、〈あなたの名前〉。モロウウィンドの民のためになすべきことは山積している。我ら双方が力を合わせる必要があるだろう。何か力になれることはあるか?
分かりにくい訳
会話 ヘルセスの勇士/フラール・ヘルセス王「あいさつ」
Have you come to fight my champion? Are you prepared to face Karrod?
我が勇者と戦いに来たのか? カロッドと対峙する覚悟はできているか?我が勇士と戦いに来たのか? カロッドと対峙する覚悟はできているか?
呼び名のずれ
会話 ヘルセスの勇士/フラール・ヘルセス王「あいさつ」
You have questions about my plans for you?
私の立てたお前のための計画について、何か質問があるのか?余の立てたお前のための計画について、何か質問があるのか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヘルセスの勇士/フラール・ヘルセス王「アルマレクシア」
Yes, I sent you to her to learn more about the attacks.
そうだ。襲撃の真相を探らせるため、私がお前を彼女のもとへ送ったのだ。そうだ。襲撃の真相を探らせるため、余がお前を彼女のもとへ送ったのだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヘルセスの勇士/フラール・ヘルセス王「カロッド」
I met him many years ago, a deaf and dumb child wandering the streets of Wayrest. The boy actually had the audacity to try and rob my stepsister, Elysana. I marveled at his courage, and took him into my employ. When a dog has been beaten, [your name], it will lick the hand of one who feeds it even the most meager of scraps. Now he is my most loyal of servants, and one of my most deadly. I wish for you to fight my champion.
彼とは何年も前に出会った。ウェイレストの街を彷徨う、耳も聞こえず口も利けない子供だった。その癖、あろうことか我が義妹エリザーナを襲おうとしたのだ。その度胸に感銘を受け、雇い入れた。打たれた犬であっても、〈あなたの名前〉よ、わずかな残飯をくれる者の手は舐めるものだ。今や奴は我が最も忠実な従者であり、最も冷酷な刺客の一人だ。お前には、この我が勇者と戦ってもらいたい。彼とは何年も前に出会った。ウェイレストの街を彷徨う、耳も聞こえず口も利けない子供だった。その癖、あろうことか我が義妹エリザーナから盗みを働こうとしたのだ。その度胸に感銘を受け、雇い入れた。打たれた犬であっても、〈あなたの名前〉よ、わずかな残飯をくれる者の手は舐めるものだ。今や奴は我が最も忠実な従者であり、最も冷酷な刺客の一人だ。お前には、この我が勇士と戦ってもらいたい。
意味の取り違え・名前の差し込みのずれ・呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 ヘルセスの勇士/フラール・ヘルセス王「カロッド」
The finest fighter I have ever known, as you will soon learn.
私が知る限り最高の戦士だ。お前もすぐに思い知ることになるだろう。余が知る限り最高の戦士だ。お前もすぐに思い知ることになるだろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヘルセスの勇士/フラール・ヘルセス王「我が勇士と戦う」
I’m impressed, [your name]. None have ever defeated Karrod in battle, and I certainly didn’t expect you to be the first. You continue to surprise me. You have proven your worth to me, as well as your loyalty. Take this as a token of my faith in our friendship. It was my father’s ceremonial dagger, and I place it now in your possession. Do not disgrace his memory, [your name]. Now, let us discuss my plans for you.
感心したぞ、〈あなたの名前〉。これまでカロッドを倒した者はおらぬ。お前がその最初になるとはな、予想外であった。お前は余を驚かせてくれる。余への価値と忠誠を、見事に証明してみせた。我々の友情の証としてこれを受け取るがよい。我が父の儀式用ダガーだ。今よりお前に授ける。父の記憶を汚すなよ、〈あなたの名前〉。さて、お前のための計画を相談するとしよう。感心したぞ、〈あなたの名前〉。これまでカロッドを倒した者はおらぬ。お前がその最初になるとはな、予想外であった。お前は余を驚かせてくれる。お前は自らの価値と忠誠を、見事に余に証明してみせた。我々の友情の証としてこれを受け取るがよい。我が父の儀式用ダガーだ。今よりお前に授ける。父の記憶を汚すなよ、〈あなたの名前〉。さて、お前のための計画を相談するとしよう。
分かりにくい訳
会話 ヘルセスの勇士/フラール・ヘルセス王「襲撃についてもっと知る」
I believe that the only person who might shed more light on this situation is Almalexia herself. All indications are that these creatures must be the constructs of Sotha Sil, and only Almalexia is likely to have information about him. I wish for you to speak to her, learn what she knows about the creatures, and report to me. There is no reason for the goddess to suspect that you and I may be allied. Use this to your advantage. Do not approach me again until you have learned all that you can.
この状況に光を差せる唯一の人物は、アルマレクシア自身だと余は考えている。あらゆる兆候が、あの怪物どもがソーサ・シルの創造物であることを示しておる。奴についての情報は、アルマレクシアのみが持っていよう。奴の元へ行き、怪物について聞き出し、余に報告しろ。あの女神が、お前と余が手を組んでいると疑う理由はない。それを利点として利用するのだ。すべてを突き止めるまで、二度と余の前に姿を現すな。この状況に光を差せる唯一の人物は、アルマレクシア自身だと余は考えている。あらゆる兆候が、あの怪物どもがソーサ・シルの創造物であることを示しておる。奴についての情報は、アルマレクシアのみが持っていよう。アルマレクシアの元へ行き、怪物について聞き出し、余に報告しろ。あの女神が、お前と余が手を組んでいると疑う理由はない。それを利点として利用するのだ。すべてを突き止めるまで、二度と余の前に姿を現すな。
意味の取り違え
日誌 闇の一党を追え
I have killed Dandras Vules, the leader of the Dark Brotherhood in Mournhold. As he died, he spoke to me. “Tell my liege I have failed….” Of whom Vules was speaking, I have yet to determine. Perhaps there is some evidence in his chambers that might lead me to the one who wishes me dead.
モーンホールドの闇の一党の首領、ダンドラス・ヴーレスを殺した。死ぬ間際、彼は私に語りかけた。「主君に伝えろ、私は失敗したと……」ヴーレスが誰について話していたのか、まだわからない。おそらく彼の部屋に、私を殺そうとする者に繋がる証拠があるかもしれない。モーンホールドの闇の一党の首領、ダンドラス・ヴーレスを殺した。死ぬ間際、彼は私に語りかけた。「主君に伝えろ、私は失敗したと……」ヴーレスが誰について話していたのか、まだわからない。彼の部屋に、私を殺そうとしている者に繋がる証拠があるかもしれない。
分かりにくい訳
日誌 ゴブリン軍
According to Hler, Almalexia considers the goblins an abomination, and is horrified that Helseth would consider using the beasts as soldiers. The goddess worries that the temperamental Helseth will lose control of the creatures, and they will attack Mournhold. I am to kill the goblin warchiefs and report back to Hler. Although he did not know where the goblins were being trained, perhaps one of the locals has more information.
フラーによると、アルマレクシアはゴブリンを忌まわしきものと考えており、ヘルセスがその獣どもを兵士として使うことを検討していることに恐怖を感じているという。女神は気まぐれなヘルセスが獣たちの制御を失い、モーンホールドを攻撃することを心配している。私はゴブリンの族長たちを殺し、フラーに報告することになった。彼はゴブリンがどこで訓練されているかは知らなかったが、おそらく地元民なら何か知っているだろう。フラーによると、アルマレクシアはゴブリンを忌まわしきものと考えており、ヘルセスがその獣どもを兵士として使うことを検討していることに恐怖を感じているという。女神は気まぐれなヘルセスが獣たちの制御を失い、獣たちがモーンホールドを襲うことを心配している。私はゴブリンの族長たちを殺し、フラーに報告することになった。彼はゴブリンがどこで訓練されているかは知らなかったが、おそらく地元民なら何か知っているだろう。
前後とつながらない訳
日誌 ゴブリン軍
Fedris Hler, Almalexia’s Chief Steward, has asked me to perform a service for the goddess. It seems that King Helseth is recruiting a troop of goblins to serve as footsoldiers for his army.
アルマレクシアの世話役長フェドリス・フラーが、女神のための務めを果たすよう私に依頼してきた。どうやらヘルセス王が、自軍の歩兵として仕えるゴブリンの部隊を募集しているらしい。アルマレクシアの筆頭執事フェドリス・フラーが、女神のための務めを果たすよう私に依頼してきた。どうやらヘルセス王が、自軍の歩兵として仕えるゴブリンの部隊を募集しているらしい。
呼び名のずれ
日誌 バリルザルの迷宮指輪
Gavas Drin tells me that the Mazed Band is to be given directly to Almalexia. I am to proceed to the High Chapel and speak directly with the goddess.
ガヴァス・ドリンは迷宮指輪を直接アルマレクシアに渡すよう私に告げた。最高聖堂に向かい、女神と直接話すよう言われた。ガヴァス・ドリンは迷宮指輪を直接アルマレクシアに渡すよう私に告げた。大礼拝堂に向かい、女神と直接話すよう言われた。
呼び名のずれ
日誌 バリルザルの迷宮指輪
I have encountered the ancient lich lord Barilzar, creator of the Mazed Band. He tells me that the band is never to be used again, and that he will defend it until his own death.
迷宮指輪の創造者である太古の者のリッチ卿バリルザルと遭遇した。彼は指輪を二度と使用してはならないと言い、自身が死ぬまでそれを守り抜くと告げた。迷宮指輪の創造者である太古のリッチ卿バリルザルと遭遇した。彼は指輪を二度と使用してはならないと言い、自身が死ぬまでそれを守り抜くと告げた。
分かりにくい訳
日誌 バリルザルの迷宮指輪
I have spoken to Fedris Hler, and apparently Almalexia was pleased enough with the jobs I have done that she has a special assignment for me. I am to retrieve an artifact, Barilzar’s Mazed Band, from the tombs beneath the Temple and return it at once. The band is supposed to be in an Abandoned Crypt, which I can reach through a passage in the northwest section of the Temple Sewers.
フェドリス・フラーと話したところ、どうやらアルマレクシアは私がこれまでに行った仕事に十分満足しており、私に特別な任務があるということだった。私は神殿の地下墓地からバリルザルの迷宮指輪という秘宝を回収し、すぐに持ち帰らなければならない。この指輪は放棄された地下聖堂にあるはずで、神殿下水道の北西部にある通路を通ってそこに到達できる。フェドリス・フラーと話したところ、どうやらアルマレクシアは私がこれまでに行った仕事に十分満足しており、私に特別な任務があるということだった。私は神殿の地下墓地からバリルザルの迷宮指輪という秘宝を回収し、すぐに持ち帰らなければならない。この指輪は廃墟の地下墓所にあるはずで、神殿下水道の北西部にある通路を通ってそこに到達できる。
呼び名のずれ
日誌 バリルザルの迷宮指輪
I’ve spoken with Torasa Aram, the curator at the Museum of Artifacts in Mournhold. She had heard of the band, but was unsure whether it truly existed. The band is rumored to be very powerful, and only able to be worn and used by beings of divine power.
モーンホールドのアーティファクト博物館の学芸員トラサ・アラムと話した。彼女は指輪について聞いたことがあったが、それが本当に存在するかどうかは確信がなかった。指輪は非常に強力で、神聖なるパワーを持つ存在のみが装備および使用できると噂されている。モーンホールドのアーティファクト博物館の学芸員トラサ・アラムと話した。彼女は指輪について聞いたことがあったが、それが本当に存在するかどうかは確信がなかった。指輪は非常に強力で、神の力を持つ者しか身に着けて使うことはできないと噂されている。
分かりにくい訳
日誌 バリルザルの迷宮指輪
The goddess Almalexia has taken the Mazed Band and thanked me for my efforts. She has blessed me with a new ability, Almalexia’s Light, and told me that I might be of further assistance to her one day.
女神アルマレクシアが迷宮指輪を受け取り、私の努力に感謝してくれた。彼女は私に新しい能力「アルマレクシアの光」を授け、いつの日か私が彼女にさらなる支援を提供するかもしれないと告げた。女神アルマレクシアが迷宮指輪を受け取り、私の努力に感謝してくれた。彼女は私に新しい能力「アルマレクシアの光」を授け、いつの日かまた私の力を借りることがあるかもしれないと告げた。
分かりにくい訳
会話 バリルザルの迷宮指輪/バリルザル「あいさつ」
You have no place here, child of living flesh. The Mazed Band must not be allowed to leave this tomb. The Band should never have existed at all. That was my folly, and this is my curse. For all eternity, I am damned to walk in this half life, to keep my creation from destroying the hearts and minds of mortals. Those who would challenge my fate will pay with their lives.
生ける肉の子よ。此処は汝の来るべき場所ではない。迷宮の指輪をこの墓所より持ち出すことはならぬ。あの指輪は、そもそも存在するべきではなかったのだ。あれは我が愚行。そしてこれこそが、我が呪い。永劫に渡り、我はこの半死の生を歩み、我が創造物が定命の者らの心を破壊せぬよう見張り続ける宿命にある。我が宿命に挑む者は、その命を以て贖うことになろう。生ける肉の子よ。此処は汝の来るべき場所ではない。迷宮指輪をこの墓所より持ち出すことはならぬ。あの指輪は、そもそも存在するべきではなかったのだ。あれは我が愚行。そしてこれこそが、我が呪い。永劫に渡り、我はこの半死の生を歩み、我が創造物が定命の者らの心を破壊せぬよう見張り続ける宿命にある。我が宿命に挑む者は、その命を以て贖うことになろう。
呼び名のずれ
会話 バリルザルの迷宮指輪/アルマレクシア「バリルザルの迷宮指輪」
I was told you had the Mazed Band. Where is it? Retrieve it. Quickly.
迷宮の指輪を持っていると聞いていますが。どこにあるのです? 取り戻してきなさい。急ぐのです。迷宮指輪を持っていると聞いていますが。どこにあるのです? 取り戻してきなさい。急ぐのです。
呼び名のずれ
会話 バリルザルの迷宮指輪/ガヴァス・ドリン「バリルザルの迷宮指輪」
Yes…the Mazed Band. Barilzar himself was a powerful mage…quite powerful, in fact. He created the band sometime in the middle of the Second Era, and soon after disappeared. The purpose of the artifact is unknown to me, [your name]. All I know is that the Lady wants it. I can only assume it will allow her to better minister to her people, though I find that hard to imagine.
そうだ…バリルザルの迷宮指輪か。バリルザル自身、非常に強力な魔術師だった。彼は第二紀の中頃にその指輪を作り、その後まもなく姿を消した。その遺物の目的は私にも分からん、〈あなたの名前〉。分かっているのは、我らが淑女がそれを求めておられるということだけだ。女神が民をより良くお導きになるためのものと推測するしかないが、それがどのようなものか想像もつかぬ。そうだ…バリルザルの迷宮指輪か。バリルザル自身、非常に強力な魔術師だった。彼は第二紀の中頃にその指輪を作り、その後まもなく姿を消した。その遺物の目的は私にも分からん、〈あなたの名前〉。分かっているのは、我らが淑女がそれを求めておられるということだけだ。女神が民をより良くお導きになるためのものと推測するしかないが、にわかには信じがたい話だ。
意味の取り違え
会話 バリルザルの迷宮指輪/ガヴァス・ドリン「バリルザルの迷宮指輪」
You’ll need to retrieve the Band from the Temple ruins. Quickly. The goddess wishes to have it in her possession.
神殿の遺跡から指輪を回収して参れ。急ぐのだ。三女神はそれを手元に置くよう求めておられる。神殿の遺跡から指輪を回収して参れ。急ぐのだ。女神はそれを手元に置くことを望んでおられる。
意味の取り違え
会話 バリルザルの迷宮指輪/ガヴァス・ドリン「バリルザルの迷宮指輪」
You’ve been able to retrieve the Mazed Band? Amazing…Almalexia will want to hear about this immediately. You are to speak with her directly. I hope you realize what an honor you’re receiving, [your name].
バリルザルの迷宮指輪を取り戻せたのか? これは驚いた……アルマレクシアが直ちに報告を求めるだろう。直接お目通りするのだ。……君がどれほどの名誉を授かっているか、理解しているのだろうな、〈あなたの名前〉。バリルザルの迷宮指輪を取り戻せたのか? これは驚いた……アルマレクシアが直ちに報告を求めるだろう。直接お目通りするのだ。……お前がどれほどの名誉を授かっているか、理解しているのだろうな、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 バリルザルの迷宮指輪/フェドリス・フラー「バリルザルの迷宮指輪」
All I know is that the goddess wants it returned. You’ll find it in the ruins beneath the Temple. Search to the northwest in the sewers. There was a passageway in the Abandoned Crypt that had been blocked off by a cave-in, but Almalexia had the area cleared. As for the item itself, I don’t really see why you’d need to know any more about it. Gavas Drin could tell you more…were he not dead.
女神がそれを返却することを望んでおられる、私の知っているのはそれだけだ。神殿地下の遺跡にある。下水道の北西を探せ。廃墟の地下墓所に落盤で塞がれた通路があったが、アルマレクシア様がそこを清掃させた。品物自体について、なぜお前がそれ以上知る必要があるのか理解できん。ガヴァス・ドリンなら詳しく教えられただろうがな……彼が死んでいなければの話だが。女神がそれを返却することを望んでおられる、私の知っているのはそれだけだ。神殿地下の遺跡にある。下水道の北西を探せ。廃墟の地下墓所に落盤で塞がれた通路があったが、アルマレクシア様が瓦礫を片付けさせた。品物自体について、なぜ君がそれ以上知る必要があるのか理解できん。ガヴァス・ドリンなら詳しく教えられただろうがな……彼が死んでいなければの話だが。
話し手の口調の揺れ
会話 バリルザルの迷宮指輪/フェドリス・フラー「バリルザルの迷宮指輪」
All I know is that the goddess wants it returned. You’ll find it in the ruins beneath the Temple. Search to the northwest in the sewers. There was a passageway in the Abandoned Crypt that had been blocked off by a cave-in, but Almalexia had the area cleared. As for the item itself, I don’t really see why you’d need to know any more about it. If you must inquire, perhaps Gavas Drin can give you more details.
女神がそれを返却することを望んでおられる、私の知っているのはそれだけだ。神殿地下の遺跡にある。下水道の北西を探せ。廃墟の地下墓所に落盤で塞がれた通路があったが、アルマレクシア様がそこを清掃させた。品物自体について、なぜ君がそれ以上知る必要があるのか理解できん。どうしても知りたいなら、ガヴァス・ドリンにでも聞くがいい。女神がそれを返却することを望んでおられる、私の知っているのはそれだけだ。神殿地下の遺跡にある。下水道の北西を探せ。廃墟の地下墓所に落盤で塞がれた通路があったが、アルマレクシア様が瓦礫を片付けさせた。品物自体について、なぜ君がそれ以上知る必要があるのか理解できん。どうしても知りたいなら、ガヴァス・ドリンにでも聞くがいい。
意味の取り違え
会話 バリルザルの迷宮指輪/フェドリス・フラー「バリルザルの迷宮指輪」
All I know is that you’re to retrieve it from the Temple ruins. That’s all you should need to know as well.
私が知っているのは、お前が神殿遺跡からそれを取り戻すということだけだ。それがお前が知るべきすべてだろう。私が知っているのは、君が神殿遺跡からそれを取り戻すということだけだ。それが君が知るべきすべてだろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 失われた女神の手/サラス・ヴァロル「女神の手」
NEVER! I don’t CARE what she does to me. I WON’T go back. Leave me ALONE! Go AWAY!
断る! あの女が俺に何をしようと知ったことか。俺は戻らん。一人にしてくれ! 失せろ!断る! あの女が私に何をしようと知ったことか。私は戻らん。一人にしてくれ! 失せろ!
話し手の口調の揺れ
日誌 失われた女神の手
The Missing Hand
失われたアルマレクシアの手失われた女神の手
呼び名のずれ
会話 失われた女神の手/アルマレクシア「失われた女神の手」
When you have removed the threat Salas Valor represents to Our peace and security, report back to me.
サラス・ヴァロルという、我らの平和と安全を脅かす存在を排除した暁には、私の元へ報告に戻りなさい。サラス・ヴァロルという、我らの平和と安全を脅かす存在を排除した暁には、私の元へ報告に戻りなさい。
名前の差し込みのずれ
会話 失われた女神の手/アルマレクシア「失われた女神の手」
You have done well in removing this threat to Our peace and security
我らの平和と安全を脅かすものを排除し、見事に役目を果たしてくれましたね。我らの平和と安全を脅かすものを排除し、見事に役目を果たしてくれましたね。
名前の差し込みのずれ
日誌 力の誇示
Eno Romari has told me more about his End of Time group. He tells me that many of his followers perform a ritual called the Cleansing, which is a form of ritual suicide. I should report this information to Almalexia immediately.
エノ・ロマリが、彼の集団「時の終わり」についてさらに詳しく話してくれた。彼によると、多くの信者が「浄化」と呼ばれる儀式を行っており、これは儀式的な自決の一形態だという。この情報は直ちにアルマレクシアに報告すべきだ。エノ・ロマリが、彼の集団「エンド・オブ・タイムズ」についてさらに詳しく話してくれた。彼によると、多くの信者が「浄化」と呼ばれる儀式を行っており、これは儀式的な自決の一形態だという。この情報は直ちにアルマレクシアに報告すべきだ。
呼び名のずれ
日誌 力の誇示
I have reported my findings on the End of Time and Eno Romari to Almalexia. She was furious, and wishes for me to help her show this group that she is still a powerful goddess.
「時の終わり」とエノ・ロマリに関する調査結果をアルマレクシアに報告した。彼女は激怒し、この集団に対し、自らが今なお強力な女神であることを示すため、私に協力を求めてきた。「エンド・オブ・タイムズ」とエノ・ロマリに関する調査結果をアルマレクシアに報告した。彼女は激怒し、この集団に対し、自らが今なお強力な女神であることを示すため、私に協力を求めてきた。
呼び名のずれ
会話 力の誇示/エノ・ロマリ「エンド・オブ・タイムズ」
The goddess has created these storms to teach my group true power? They will come to me in droves! This madness is surely another sign of the troubles to come. Take care, [your name]. You have been warned.
女神が、我々の集団に真の力を授けるためにこの嵐を起こしたというのか? 人々は群れをなして私の元へ来るだろう! この狂気は、来たるべき災厄のさらなる兆しに違いない。気をつけろ、〈あなたの名前〉。警告はしたぞ。女神が、我々の集団に真の力を見せつけるためにこの嵐を起こしたというのか? 人々は群れをなして私の元へ来るだろう! この狂気は、来たるべき災厄のさらなる兆しに違いない。気をつけろ、〈あなたの名前〉。警告はしたぞ。
意味の取り違え
会話 力の誇示/アルマレクシア「モーンホールドの灰嵐」
I see you have activated the Karstangz-Bcharn.
お前がカルスタンツ=ブチャーンを起動したことは分かっている。あなたがカルスタンツ=ブチャーンを起動したことは分かっています。
分かりにくい訳
会話 力の誇示/アルマレクシア「モーンホールドの灰嵐」
That’s correct. While these storms may be common on the island of Vvardenfell, they do not occur here, so far removed from the Red Mountain. Now, though, they will, and these heretics will understand the power of the Tribunal. The power of Almalexia! Take this, and use it to activate the machine. You will have to divine its workings on your own, [your name], but I believe you are up to the task.
その通りよ。これらの嵐はヴァーデンフェル島では一般的かもしれないけれど、レッドマウンテンからこれほど離れたここでは起こらないの。でも今は起こるわ。そしてこれらの異端者たちはトリビュナルの力を理解するでしょう。アルマレクシアの力をね!これを取って、機械を起動するのに使いなさい。その仕組みは自分で見極めなければならないわ、〈あなたの名前〉。でもあなたならこの仕事をこなせると信じているの。その通りです。こうした嵐はヴァーデンフェル島ではよくあることでしょうが、レッドマウンテンからこれほど離れたここでは起こりません。ですが、これからは起こるのです。そしてあの異端者どもは、トリビュナルの力を思い知るでしょう。アルマレクシアの力を! これを持って行き、機械を起動するのに使いなさい。その仕組みは自分で見極めなければなりませんよ、〈あなたの名前〉。ですが、あなたならこの仕事をやり遂げられると信じています。
話し手の性別とのずれ
会話 力の誇示/アルマレクシア「モーンホールドの灰嵐」
Yes, the Karstangz-Bcharn is creating the weather just as I had hoped. And it will remain this way until I am satisfied these people have learned a lesson.
そう、カルスタンツ=ブチャーンは私が望んだ通りに天候を作り出している。そしてこの人々が教訓を学んだと私が納得するまで、このまま続くのよ。ええ、カルスタンツ=ブチャーンは私が望んだ通りに天候を作り出しています。そして、この民が教訓を学んだと私が納得するまで、このまま続くのです。
話し手の性別とのずれ
会話 力の誇示/アルマレクシア「モーンホールドの灰嵐」
You have not yet created ashstorms, [your name], and my patience wears thin. This needs to be handled, and quickly.
お前はまだ灰の嵐を起こしていないわね、〈あなたの名前〉。私の忍耐も限界に近いわ。速やかに済ませなさい。あなたはまだ灰の嵐を起こしていませんね、〈あなたの名前〉。私の忍耐にも限りがあります。速やかに済ませなさい。
分かりにくい訳
会話 力の誇示/アルマレクシア「力の教訓」
These fools must be reminded of the true power of a god. Since the attack on the city, much of my own power has been spent caring for my people. The number of wounded has been astronomical, and caring for them all has been taxing to even me. Still, I must demonstrate to these people what it is to mock the will of a god. You will travel to the ruins of Bamz-Amschend and activate the Karstangz-Bcharn.
これらの愚か者どもには、神の真の力を思い知らせねばならない。街への攻撃以来、私の力の多くは民を癒すことに費やされてきた。負傷者の数は天文学的で、彼ら全てを癒すことは私にとってさえ重荷となっている。それでも、神の意志を嘲笑うとはどういうことかを、この民どもに示さねばならない。お前はバムズ=アムシェンドの遺跡へ赴き、カルスタンツ=ブチャーンを起動せよ。あの愚か者どもには、神の真の力を思い知らせねばなりません。街が襲われて以来、私の力の多くは民を癒すことに費やされてきました。負傷者の数は計り知れず、そのすべてを癒すことは、私にとってさえ重荷となっています。それでも、神の意志を嘲るとはどういうことか、民に示さねばならないのです。あなたはバムズ=アムシェンドの遺跡へ赴き、カルスタンツ=ブチャーンを起動しなさい。
話し手の口調の揺れ
会話 死者の祠/ウルヴェル・ドゥルニ「あいさつ」
Hello. I’m told you will accompany me to the Shrine of the Dead and protect me as we travel together. Our Lady commands it…so I suppose we must go.
こんにちは。あなたが僕と死者の祠まで同行して、旅の間、守ってくださると聞いています。我らが貴婦人のご命令ですから…行かなければ、いけないんですよね。こんにちは。あなたが僕と死者の祠まで同行して、旅の間、守ってくださると聞いています。我らが淑女のご命令ですから…行かなければ、いけないんですよね。
呼び名のずれ
会話 死者の祠/ウルヴェル・ドゥルニ「あいさつ」
I will now cleanse the Shrine of the Dead, I suppose. If I can. Be with me, Lady.
これから死者の祠を浄化しないと…。僕にできるかどうか…。我らが貴婦人、どうかお力を…。これから死者の祠を浄化しないと…。僕にできるかどうか…。我らが淑女、どうかお力を…。
意味の取り違え
会話 死者の祠/ウルヴェル・ドゥルニ「あいさつ」
Yes? M-must we travel together? Or may I wait here? Or go home? Please?
は、はい? ぼ、僕たちは一緒に行かなければなりませんか? ここで待っているとか…家に帰るっていうのは…だめでしょうか? お願いです…!は、はい? ぼ、僕たちは一緒に行かなければなりませんか? ここで待っているとか…家に帰るっていうのは…だめでしょうか? お願いです…!
名前の差し込みのずれ
会話 死者の祠/フェドリス・フラー「あいさつ」
Yes? Aren’t you supposed to be dealing with the Shrine of the Dead?
何だ? お前は死者の祠の件を処理しているはずではないのか?何だ? 君は死者の祠の件を処理しているはずではないのか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 死者の祠/ウルヴェル・ドゥルニ「死者の祠」
I-I’d rather not speak of it. I know what must be done, but the place frightens me to the core. I don’t know why I was chosen, but Our Lady believes I must be the one to go, as the shrine must be cleansed.
そ、それについては…あまり話したくありません。何をすべきかは分かっていますが、あの場所は…心の底から怖いんです。なぜ僕が選ばれたのかは分かりません。でも、聖堂は浄化されねばならないからと…我らが貴婦人は、僕が行くべきだとお考えのようです。そ、それについては…あまり話したくありません。何をすべきかは分かっていますが、あの場所は…心の底から怖いんです。なぜ僕が選ばれたのかは分かりません。でも、祠は浄化されねばならないからと…我らが淑女は、僕が行くべきだとお考えのようです。
呼び名のずれ
会話 死者の祠/ウルヴェル・ドゥルニ「死者の祠」
It seems we’ve done our job. The Shrine is cleansed.
どうやら、僕たちの仕事は終わったみたいですね。聖堂は浄化されました。どうやら、僕たちの仕事は終わったみたいですね。祠は浄化されました。
呼び名のずれ
会話 死者の祠/ガヴァス・ドリン「浄化されねばならない」
No…certainly not by you. This task falls to one of Almalexia’s chosen. You will escort this young priest, Urvel Dulni, to the shrine. Protect him well, [your name]. His experience is limited, but he is necessary to complete the ritual. The Shrine is protected by the Profane, powerful liches who feed from the power of the shrine. You must destroy them for Dulni to perform his duties. I stress again…protect Dulni at all costs. It is he who must perform the ceremony. If he is not able, there are no others.
いや…お前には到底無理だ。この任務はアルマレクシア様に選ばれし者に委ねられる。お前はこの若き司祭、ウルヴェル・ドゥルニを聖堂まで護衛するのだ。彼をしっかりと守れ、〈あなたの名前〉。経験は浅いが、儀式を完遂するには彼が必要なのだ。聖堂は、その力を糧とする冒涜者、強力なリッチどもに守られている。ドゥルニが職務を遂行できるよう、お前が奴らを排除せねばならん。繰り返すが…何としてもドゥルニを守れ。儀式を執り行えるのは彼だけなのだ。彼が倒れれば、代わりはいない。いや…お前には到底無理だ。この任務はアルマレクシア様に選ばれし者に委ねられる。お前はこの若き司祭、ウルヴェル・ドゥルニを祠まで護衛するのだ。彼をしっかりと守れ、〈あなたの名前〉。経験は浅いが、儀式を完遂するには彼が必要なのだ。祠は、その力を糧とする冒涜者、強力なリッチどもに守られている。ドゥルニが職務を遂行できるよう、お前が奴らを排除せねばならん。繰り返すが…何としてもドゥルニを守れ。儀式を執り行えるのは彼だけなのだ。彼が倒れれば、代わりはいない。
呼び名のずれ
日誌 狂気の神
I have returned to Mournhold and been visited by the spirit of the Daedra Azura. She has told me that the death of Almalexia was just, and that it was she, not Sotha Sil, who was mad. The time of the Tribunal, says Azura, is gone. As a sign of her love for the Dunmer, she has ended the ashstorms in Mournhold, and promised they will never return.
モーンホールドに戻り、デイドラのアズラの霊に会った。彼女はアルマレクシアの死は正当なものであり、狂っていたのはソーサ・シルではなく彼女の方だったと告げた。アズラによれば、トリビュナルの時代は終わったという。ダンマーへの愛の証として、彼女はモーンホールドの灰嵐を終わらせ、二度と戻らないと約束した。モーンホールドに戻り、デイドラのアズラの霊に会った。彼女はアルマレクシアの死は正当なものであり、狂っていたのはソーサ・シルではなくアルマレクシアの方だったと告げた。アズラによれば、トリビュナルの時代は終わったという。ダンマーへの愛の証として、彼女はモーンホールドの灰嵐を終わらせ、二度と戻らないと約束した。
前後とつながらない訳
会話 狂気の神/アルマレクシア「あいさつ」
It is time for you to go, [your name]. Sotha Sil must be stopped.
行く時が来たぞ、〈あなたの名前〉。ソーサ・シルは止められなければならない。行く時が来ました、〈あなたの名前〉。ソーサ・シルは止められなければならないのです。
話し手の性別とのずれ
会話 狂気の神/アルマレクシア「止められなければならない」
Are you prepared now to stop Sotha Sil and take your place amongst the gods?
もうソーサ・シルを止め、神々の座に就く準備はよろしいか?もうソーサ・シルを止め、神々の座に就く準備はよろしいですか?
話し手の口調の揺れ
会話 狂気の神/アルマレクシア「止められなければならない」
I believe it is your calling to stop Sotha Sil’s mad schemings. I do not know that he can be reasoned with, [your name], but it is possible. If he cannot be, you must end his life. Though the idea saddens me, it is best for Morrowind…and it is best for him, as well. You have the power to do this. The Trueflame can kill a god, if wielded by one of noble intent. Steel yourself, [your name], and do what must be done. I will send you to his Clockwork City now, if you are prepared. Good luck, Nerevarine.
ソーサ・シルの狂気の陰謀を止めるのが、お前の使命だと私は信じています。彼と話し合いができるかどうかは分かりませんが、〈あなたの名前〉、可能性はあります。もしそれが無理なら、彼の命を絶たねばなりません。その考えは私を悲しませますが、それがモロウウィンドのため…そして彼のためにもなるのです。お前にはその力があります。トゥルーフレイムは高潔な意図を持つ者が振るえば、神をも殺すことができるのです。覚悟を決めなさい、〈あなたの名前〉、そしてなすべきことをなさい。準備ができているなら、今すぐお前をクロックワーク・シティへ送りましょう。幸運を、ネレヴァリンよ。ソーサ・シルの狂気の陰謀を止めるのが、あなたの使命だと私は信じています。彼と話し合いができるかどうかは分かりませんが、〈あなたの名前〉、可能性はあります。もしそれが無理なら、彼の命を絶たねばなりません。その考えは私を悲しませますが、それがモロウウィンドのため…そして彼のためにもなるのです。あなたにはその力があります。トゥルーフレイムは高潔な意図を持つ者が振るえば、神をも殺すことができるのです。覚悟を決めなさい、〈あなたの名前〉、そしてなすべきことをなさい。準備ができているなら、今すぐあなたをクロックワーク・シティへ送りましょう。幸運を、ネレヴァリンよ。
話し手の口調の揺れ
会話 狂気の神/フラール・ヘルセス王「襲撃についてもっと知る」
The attacks were Almalexia’s doing? And now you say that both she and Sotha Sil lie dead in the Clockwork City? She murders Sotha Sil, and then tries to kill you as well. Astounding! I believe your tale, [your name], but do not expect my people to be so accepting of it. You will find it is not so easy to kill these gods in the hearts and minds of their followers. It will take time, but this will be a new era for Morrowind, and I will lead them into it. You have done well, my friend. You have my gratitude.
襲撃はアルマレクシアの仕業だったと? そして今や、奴もソーサ・シルもクロックワーク・シティで死んでいると言うのか。ソーサ・シルを殺害し、お前までも手にかけようとしたとはな。驚天動地だ! 余はお前の話を信じよう、〈あなたの名前〉。だが我が民がそれを容易に受け入れるとは思うな。信徒の心に根付いた神を殺すのは、そう簡単なことではない。時間はかかるだろうが、これはモロウウィンドの新たな時代の幕開けだ。余が民を導いてみせよう。よくやった、我が友よ。感謝するぞ。襲撃はアルマレクシアの仕業だったと? そして今や、彼女もソーサ・シルもクロックワーク・シティで死んでいると言うのか。ソーサ・シルを殺害し、お前までも手にかけようとしたとはな。驚天動地だ! 余はお前の話を信じよう、〈あなたの名前〉。だが我が民がそれを容易に受け入れるとは思うな。信徒の心に根付いた神を殺すのは、そう簡単なことではない。時間はかかるだろうが、これはモロウウィンドの新たな時代の幕開けだ。余が民を導いてみせよう。よくやった、我が友よ。感謝するぞ。
分かりにくい訳
日誌 神殿:謙遜の恩寵
Temple: Grace of Humility
神殿:謙譲の恩寵神殿:謙遜の恩寵
呼び名のずれ
日誌 神殿:聖アラロルの苦行衣
Temple: Hair Shirt of St. Aralor
神殿:聖アラローの髪の毛の衣神殿:聖アラロルの苦行衣
呼び名のずれ
日誌 神殿:大胆の恩寵
Temple: Grace of Daring
神殿:勇敢の恵み神殿:大胆の恩寵
呼び名のずれ
日誌 生に疲れた吸血鬼
The Weary Vampire
衰弱した吸血鬼生に疲れた吸血鬼
意味の取り違え
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Bloodmoon(581件)

拡張 Bloodmoon(ソルスセイム島)で足された会話と日誌です。東帝国会社の入植地のクエストもここに入ります。

581件の会話と日誌

英語これまでの訳直した訳
会話 つぶやく者ゲイリール「Hello」
Oddfrid tells me things, friend. Secret things.
オッドフリドが教えてくれるのじゃ、友よ。秘密のことをな。オッドフリドは色々教えてくれるんだ、友よ。秘密のことをな。
話し手の口調の揺れ
会話 アルダム・ベレンダス「Hello」
The company’s work is never done, friend.
東帝都会社の仕事に終わりはないのだ、友よ。会社の仕事に終わりはないのだ、友よ。
呼び名のずれ
会話 アンクル・スウィートシェア「Hello」
Candy, candy — he makes so much! Uncle Sweetshare has a magic touch! So it’s back to the workshop in the snow! With lovely lanterns all aglow! He he! Ha ho! He he he ha ha ho!
お菓子、お菓子――いっぱい作るのさ! アンクル・スウィートシェアの手は魔法の手! さあ、雪の工房へ帰るのさ! 素敵なランタン、きらきら光る! ヒヒ!ハホ!ヒヒヒ、ハハハホ!お菓子、お菓子――いっぱい作るのさ! アンクル・スウィートシェアの手は魔法の手! さあ、雪の工房へ帰るのさ! 素敵なランタン、きらきら光る! ヒヒ!ハホ!ヒヒヒ、ハハホ!
分かりにくい訳
会話 アントニウス・ヌンキウス「Hello」
Stuck here. Forever. I’ll die.
ここに閉じ込められた。永遠に。私は死ぬんだ。ここに閉じ込められた。永遠に。ここで死ぬんだ。
意味の取り違え
会話 アントニウス・ヌンキウス「Hello」
Yes? What can this humble priest do for you?
はい?このつつしみ深き司祭に何かご用でしょうか?はい?このしがない司祭に何かご用でしょうか?
意味の取り違え
会話 アンドレルハイム「Hello」
Thish is the besht mead hall anywhere, friend. You’ll not find better in Shkyrim itshelf.
ひっく…ここはよぉ、どこよりも最高の蜂蜜酒酒場だぜぇ、兄弟。スカイリム本国でだって、これよりいい店は見つからねぇぞぉ。ひっく…ここはよぉ、どこよりも最高の蜜酒の館だぜぇ、兄弟。スカイリム本国でだって、これよりいい店は見つからねぇぞぉ。
呼び名のずれ
会話 イングマル「Hello」
By the Gods, it’s good to see you again!
神々よ、お前か! また会えて嬉しいぜ!神々よ、君か! また会えて嬉しいぞ!
話し手の口調の揺れ
会話 イングマル「Hello」
You there! Can you help a warrior in trouble?
そこのあんた! 困っている戦士に手を貸してはくれんか?そこの君! 困っている戦士に手を貸してはくれんか?
話し手の口調の揺れ
会話 ウリン・マレン「Hello」
May your ore be pure, and your profits large.
貴殿の鉱石が純粋で、利益が大きからんことを。あんたの鉱石が上物で、儲けがたんまりありますように、ってな。
話し手の口調の揺れ
会話 ウリン・マレン「Hello」
Uh… there’s a perfectly good explanation for this, I assure you…
え…こ、これにはちゃんとした説明があるんです、本当ですよ…え…こ、これにはちゃんとした説明があるんだ、本当だって…
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「Hello」
Better. Just stick with it, and we’ll all get rich.
上出来だ。その調子で続けたまえ。そうすれば我々も大儲けできるだろう。上出来だ。その調子で続けろ。そうすれば我々も大儲けできるだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「Hello」
Don’t bother me with trivial details. Know what’s important, and do it right the first time.
くだらん些事で俺を煩わせるな。何が重要かを見極め、一度で正しくやれ。くだらん些事で私を煩わせるな。何が重要かを見極め、一度で正しくやれ。
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「Hello」
Time is money. Let’s get moving here.
時は金なりだ。さっさと進めたまえ。時は金なりだ。さっさと進めろ。
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「Hello」
We’ll show ‘em how it’s done.
奴らに俺たちのやり方というものを見せてやる。奴らに私たちのやり方というものを見せてやる。
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「Hello」
Without me, it all falls to pieces.
俺がいなければ、全てが崩れ落ちるのだ。私がいなければ、全てが崩れ落ちるのだ。
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「Hello」
You chose Falco. Fine. Just leaves more for me.
ファルコを選んだのか。結構だ。俺の分け前が増えるだけのことだ。ファルコを選んだのか。結構だ。私の分け前が増えるだけのことだ。
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「Hello」
You scratch my back? I’ll scratch yours.
お前が俺の背中を掻くなら、俺もお前の背中を掻いてやろう。お前が私に便宜を図るなら、私もお前に便宜を図ってやろう。
分かりにくい訳・話し手の口調の揺れ
会話 グレンモリル・ワードのイソベル「Hello」
Wolfsbane, belladonna, and the purity of innocence are what we need. He he he he he he he.
ウルフベーン、ベラドンナ、そして無垢なる者の純粋さ…それが必要なのさ。へへへへへへへ。ウルフベーン、ベラドンナ、そして無垢なる者の純粋さ…それが必要なのよ。ヒヒヒヒヒヒヒ。
呼び名のずれ
会話 グレンモリル・ワードのエティエンヌ「Hello」
My sisters and I must make our brew before the Rite can proceed.
儀式を進める前に、姉妹たちと霊薬を調合せねばならん。儀式を進める前に、姉妹たちと薬を調合しなければならないわ。
話し手の性別とのずれ
会話 グレンモリル・ワードのファレーズ「Hello」
With the proper ingredients, we can cure your lycanthropy, yes….
然るべき材料さえあれば、そなたの人狼病、我々が治してやれぬこともない…いかにも…然るべき材料さえあれば、あなたの人狼病、私たちが治してあげられるわ…ええ…
話し手の性別とのずれ
会話 セヌス・ルシウス「Hello」
Captain Carius mentioned that you might come to speak with me. How may I assist you?
カリウス隊長から、あなたがお話しにいらっしゃるかもしれないと伺っております。なにか協力できることはございますか?カリウス隊長から、君が訪ねてくるかもしれないと聞いていたよ。私に何か協力できることはあるかな?
話し手の口調の揺れ
会話 セラー・ファヴェルニム「Hello」
Now you die.
さあ、死ぬ時じゃ…さあ、死んでもらうぞ…
話し手の口調の揺れ
会話 セラー・ファヴェルニム「Hello」
So old…. So weary.
年を取りすぎてしもうた…ああ、疲れたわい…年を取りすぎた…ああ、疲れた…
話し手の口調の揺れ
会話 セラー・ファヴェルニム「Hello」
So old…. So weary.
もうろくするばかりじゃ…なんとも、しんどいのう…もうろくするばかりだ…まったく、しんどい…
話し手の口調の揺れ
会話 ヒダル「Hello」
You have no business being here, stranger. Leave now.
よそ者にここに用はない。今すぐ立ち去れ。よそ者に、ここでの用はないはずよ。今すぐ立ち去りなさい。
話し手の性別とのずれ
会話 ファルコ・ガレヌス「Hello」
Between us, we just might pull this off.
俺たちなら、きっとうまくやれるだろう。私たちなら、きっとうまくやれるだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 ファルコ・ガレヌス「Hello」
Hroldar is gone, but we have other problems.
フロルダルルは去ったが、他にも問題がある。フロルダルは去ったが、他にも問題がある。
呼び名のずれ
会話 ブリンヨルフル「Hello」
My lord, I can craft armor worthy of a chieftain!
殿、首長にふさわしい鎧を作れるぜ!殿、族長にふさわしい鎧を作れるぜ!
呼び名のずれ
会話 ベルグリョット「Hello」
All hail the new sheeftain of Thirshk! Becaushe of you, the mead hall ish open again! Here’sh to your health!
シルスクの新しい族長に、かんぱーい! あんたのおかげで、また蜜酒の館が開いたんだからねぇ! さあ、あんたの体力に乾杯!シルスクの新しい族長に、かんぱーい! あんたのおかげで、また蜜酒の館が開いたんだからねぇ! さあ、あんたの健康に乾杯!
分かりにくい訳
会話 斧妻のグレリド「Hello」
Stay with Long-Tooth, Blodskaal. The Ristaag must be completed.
ロング・トゥースのもとにいなさい、ブロドスカール。リスタークは完遂せねばならぬ。長き牙のもとにいなさい、ブロドスカール。リスタークは完遂せねばならぬ。
呼び名のずれ
会話 灰色の波のソルムール「Hello」
Yawwwwwnn! Hello again my friend. Thanks to you, I can sleep again. Yawwwnnn…..
ふぁああ…また会ったな、友よ。あんたのおかげで、また眠れるようになったんだ。ふぁああ…ふぁああ…また会ったな、友よ。君のおかげで、また眠れるようになったんだ。ふぁああ…
話し手の口調の揺れ
会話 長き牙のロルフ「Hello」
Greetings, Blodskaal. Korst Wind-Eye has told me much about you.
挨拶するぞ、ブロドスカールよ。風眼のコルストから、お前のことはよく聞いている。よく来たな、ブロドスカールよ。風眼のコルストから、お前のことはよく聞いている。
分かりにくい訳
会話 長き牙のロルフ「Hello」
What can Long-Tooth do for you?
ロング・トゥースに何をしてほしい?長き牙に何をしてほしい?
呼び名のずれ
会話 隊長ファルクス・カリウス「Hello」
Just another of life’s little disappointments…
人生のささやかな失望がまた一つ…人生のささやかな失望がまた一つ……
分かりにくい訳
会話 インペリアル「Idle」
After the kicking I gave that weasel, he BETTER mind his manners.
あのイタチ野郎を蹴り飛ばしてやった後だ。少しは行儀が良くなるといいがなあのイタチ野郎を蹴り飛ばしてやった後だ。少しは行儀が良くなるといいがな。
誤字・脱字
会話 インペリアル「Idle」
No. Not in a million years.
いいえ。百万年経っても無理よいいえ。百万年経っても無理よ。
誤字・脱字
会話 インペリアル「Idle」
So these three guys, a Nord, and Orc, and a Wood Elf, walk into the mead hall…. No. Wait. It was a DARK elf. I think….’
ええと、ノルドとオークとウッドエルフの三人が蜜酒の酒場に入ってきてね…いや、待って。ダークエルフだったかしら。確か…ええと、ノルドとオークとウッドエルフの三人が蜜酒の館に入ってきてね…いや、待って。ダークエルフだったかしら。確か…
呼び名のずれ
会話 ノルド「Idle」
Wait-wait-wait! I remember now! ‘Ecdysiast!’ That’s it! She used to work as an ecdysiast.
待って、待って、待って! 今思い出したわ!「エグジジアスト」! それよ! 彼女、昔エグジジアストとして働いてたの。待って、待って、待って! 今思い出したわ!「ストリッパー」! それよ! 彼女、昔ストリッパーをやってたの。
分かりにくい訳
会話 アフェル・フラックス「あいさつ」
What can I do for you, [your name]?
何か御用かしら、〈あなたの名前〉?何か用かな、〈あなたの名前〉?
話し手の性別とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「あいさつ」
What do you want? Is this about the East Empire Company? I’m a very important man, I’ll have you know, and I have no time for anything other than business.
何の用だ? 東帝国会社の件か? 俺は非常に重要な立場の人間だということを忘れるな。仕事以外の話に付き合っている暇はない。何の用だ? 東帝国会社の件か? 私は非常に重要な立場の人間だということを忘れるな。仕事以外の話に付き合っている暇はない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 グレンモリル・ワードのエティエンヌ「あいさつ」
Your cure begins here, [your name]. The Rite of the Wolf Giver is a complex ritual of dark magicka, requring the sacrifice of both flesh and innocence. My sisters and I will begin the preparations, but there are certain items that must be gathered. My sisters Isobel and Fallaise will tell you what is needed. When you have completed your errands for them, come speak to me again.
あなたの治療はここから始まるわ、〈あなたの名前〉。「狼の贈り手」の儀式は複雑な闇のマジカの儀式。肉体と純真さ、両方の犠牲を必要とするわ。私と姉妹たちで準備を始めるけれど、あなたに集めてもらわねばならない品がいくつかあるの。必要なものは、姉妹のイソベルとファレーズが教えてくれるわ。彼女たちの頼みを済ませたら、再び私の元へ来なさい。お前の治療はここから始まるわ、〈あなたの名前〉。「狼の贈り手」の儀式は複雑な闇のマジカの儀式。肉体と純真さ、両方の犠牲を必要とするわ。私と姉妹たちで準備を始めるけれど、お前に集めてもらわねばならない品がいくつかあるの。必要なものは、姉妹のイソベルとファレーズが教えてくれるわ。彼女たちの頼みを済ませたら、再び私の元へ来なさい。
話し手の口調の揺れ
会話 シルスクの労働者「あいさつ」
Use whatever magicka you used to get in here and get out! The mead hall is closed! We’ve got a lot of work to do and don’t need you in our way. If you can’t use your fancy spells then maybe you can just squeeze out through the main doors. They’re boarded up on the other side to prevent people like you from getting in, but I think you can make it through. Now get going, before I get nasty!
ここに入るのに使ったマジカで出て行け! 蜜酒の間は閉鎖中だ! 俺たちには仕事が山ほどあるんだ、お前に邪魔されてる暇はねえ! その派手な呪文が使えないなら、正面のドアから無理やり出て行けばいいだろう。お前みたいなのが入ってこないよう、向こう側は板で塞いであるんだが、お前なら通り抜けられるだろ。俺が本気で怒る前に、さっさと失せろ!ここに入るのに使ったマジカで出て行け! 蜜酒の館は閉鎖中だ! 俺たちには仕事が山ほどあるんだ、お前に邪魔されてる暇はねえ! その派手な呪文が使えないなら、正面のドアから無理やり出て行けばいいだろう。お前みたいなのが入ってこないよう、向こう側は板で塞いであるんだが、お前なら通り抜けられるだろ。俺が本気で怒る前に、さっさと失せろ!
呼び名のずれ
会話 シルスクの労働者「あいさつ」
Use whatever magicka you used to get in here and get out! The mead hall is closed! We’ve got a lot of work to do and don’t need you in our way. If you can’t use your fancy spells then maybe you can just squeeze out through the main doors. They’re boarded up on the other side to prevent people like you from getting in, but I think you can make it through. Now get going, before I get nasty!
ここに入るのに使ったマジカで出て行け! 蜜酒の間は閉まってるんだ! 俺たちには仕事が山ほどあってな、お前に邪魔されてる暇はねえんだよ。その派手な呪文が使えねえなら、正面のドアから無理やり出ていきやがれ。お前みたいなのが入ってこねえよう、向こう側は板で塞いであるんだが、お前なら通り抜けられるだろ。さあ、俺が手荒な真似をする前に、とっとと失せろ!ここに入るのに使ったマジカで出て行け! 蜜酒の館は閉まってるんだ! 俺たちには仕事が山ほどあってな、お前に邪魔されてる暇はねえんだよ。その派手な呪文が使えねえなら、正面のドアから無理やり出ていきやがれ。お前みたいなのが入ってこねえよう、向こう側は板で塞いであるんだが、お前なら通り抜けられるだろ。さあ、俺が手荒な真似をする前に、とっとと失せろ!
呼び名のずれ
会話 シルスクの労働者「あいさつ」
Use whatever magicka you used to get in here and get out! The mead hall is closed! We’ve got a lot of work to do and don’t need you in our way. If you can’t use your fancy spells then maybe you can just squeeze out through the main doors. They’re boarded up on the other side to prevent people like you from getting in, but I think you can make it through. Now get going, before I get nasty!
ここに入ってきたマジカで、とっとと出ていきな! 蜜酒の間は閉鎖中だよ! こっちは仕事が山ほどあって、あんたに構ってる暇はないんだ。そのご大層な呪文が使えないってんなら、正面のドアからでも無理やり出ていけばいいだろ。あんたみたいなのが入ってこないように向こう側は板で塞いであるけど、あんたならなんとか通り抜けられるはずさ。さあ、とっとと行きな! あたしが手荒な真似をする前にね!ここに入ってきたマジカで、とっとと出ていきな! 蜜酒の館は閉鎖中だよ! こっちは仕事が山ほどあって、あんたに構ってる暇はないんだ。そのご大層な呪文が使えないってんなら、正面のドアからでも無理やり出ていけばいいだろ。あんたみたいなのが入ってこないように向こう側は板で塞いであるけど、あんたならなんとか通り抜けられるはずさ。さあ、とっとと行きな! あたしが手荒な真似をする前にね!
呼び名のずれ
会話 ダイアログプレースホルダー「あいさつ」
EMIL — BLOODMOON GREETINGS ABOVE
、ブラッドムーンのデータ。修正なし(ブラッドムーンのデータ。修正なし)
名前の差し込みのずれ
会話 ベルグリョット「あいさつ」
All hail the new sheeftain of Thirshk! *burp!* Becaushe of you, the mead hall ish open again! Here’sh to your health! *burp!*
シャースクの新しいしゅうちょうに万歳! *ゲップ!* あんたのおかげで、蜜酒の館がまた開いたんでしゅよぉ! あんたの健康に乾杯! *ゲップ!*シルシュクの新しいしゅうちょうに万歳! *ゲップ!* あんたのおかげで、蜜酒の館がまた開いたんでしゅよぉ! あんたの健康に乾杯! *ゲップ!*
呼び名のずれ
会話 ミリサ「あいさつ」
It is so good to see you again, [your name]. Thanks to you, I am able to resume my duties here at the Imperial Cult Shrine. I have potions and spells for sale. Some will help potect against the brutal cold, and others can cure the disease carried by some of Solstheim’s native fauna.
またお会いできて嬉しいわ、〈あなたの名前〉。あなたのおかげで、ここ帝国教団の祠で職務を再開することができたわ。ポーションと呪文を売っているの。厳しい寒さから身を守るものもあれば、ソルスセイムの野生動物が媒介する病を治すものもあるわよ。またお会いできて嬉しいです、〈あなたの名前〉。あなたのおかげで、ここ帝国教団の祠での職務に戻ることができました。ポーションと呪文をお売りしています。厳しい寒さから身を守るものもあれば、ソルスセイムの野生の生き物がうつす病を治すものもありますよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ルイス・ボーシャン「あいさつ」
The airship…crashed? Horrible…such a loss of time…and money! Oh, yes…human life, too. So tragic. Well…I am…grateful really…that you’ve given me this information. But you know, there’s um…still the matter of an amulet. The…Amulet of Infectious Charm…. It’s what the…the crew was looking for. I’d pay for it…. Search in Hrothmund’s Barrow. But…well…say the right name! “Ondjage!” The wolf! If you don’t…well, the barrow will be sealed…forever!
飛行船が…墜落? ひ、酷い…時間と…お金の無駄だ! ああ、そうか…人命もか。悲劇だな。まあ…その…情報をくれたことには…本当に感謝してる。でも、分かるだろう、えーと…まだ護符の件が残ってるんだ。そ…「感染する魅了のアミュレット」が…。あれは…乗組員たちが探していたものなんだ。報酬は…払うから…。フロスムンドの墳墓を探してくれ。でも…その…正しい名前を言うんだ! 「オンジャゲ」だ! オオカミの! もし…その…間違えたら、墳墓は封印されて…永遠に!飛行船が…墜落? ひ、酷い…時間と…お金の無駄だ! ああ、そうか…人命もか。悲劇だな。まあ…その…情報をくれたことには…本当に感謝してる。でも、分かるだろう、えーと…まだアミュレットの件が残ってるんだ。そ…「感染する魅了のアミュレット」が…。あれは…乗組員たちが探していたものなんだ。報酬は…払うから…。フロスムンドの墳墓を探してくれ。でも…その…正しい名前を言うんだ! 「オンジャーゲ」だ! オオカミの! もし…その…間違えたら、墳墓は封印されて…永遠に!
呼び名のずれ
会話 ルイス・ボーシャン「あいさつ」
The airship…crashed? Horrible, horrible…such a loss of time…and money! Oh, yes…yes…human life, too. Mustn’t forget the crew…people, after all. Well…I am thankful…grateful really, that you’ve come to me with…um…with this information. But…ah…[your name]…you know, there’s um…still the matter of the amulet, you see. I really must have…NEED, to be more accurate, the um…Amulet of Infectious Charm….
飛行船が…墜落? ひ、酷い、酷いことだ…時間と…お金の無駄だ! ああ、そう…そうだな…人命もか。乗組員のことも忘れてはいけない…人間なんだからな、結局は。まあ…君がこの…えーと…情報を知らせてくれたことには…感謝してる…本当に。でも…ああ…〈あなたの名前〉…分かるだろう、えーと…まだ護符の件が残ってる。私はどうしても…いや、正確には「必要」なんだ、あの…えーと…「感染する魅了のアミュレット」が…。飛行船が…墜落? ひ、酷い、酷いことだ…時間と…お金の無駄だ! ああ、そう…そうだな…人命もか。乗組員のことも忘れてはいけない…人間なんだからな、結局は。まあ…君がこの…えーと…情報を知らせてくれたことには…感謝してる…本当に。でも…ああ…〈あなたの名前〉…分かるだろう、えーと…まだアミュレットの件が残ってる。私はどうしても…いや、正確には「必要」なんだ、あの…えーと…「感染する魅了のアミュレット」が…。
呼び名のずれ
会話 ルイス・ボーシャン「あいさつ」
The…the amulet has been…found? You have actually recovered…and brought, to ME…the Amulet of Infectious Charm? Oh, how wonderful! [your name], I am always…and I mean forever…in your debt! Here…please…take this gold. It’s the very least…the smallest…thing I could do.
ご…護符が…見つかったって? き、君が本当に回収して…この私に…「感染する魅了のアミュレット」を? ああ、なんて素晴らしい! 〈あなたの名前〉、君にはいつまでも…いや、永遠に…恩に着るよ! ほら…これを…受け取ってくれ。ほんの…ほんの気持ちばかりの…礼だよ。ご…アミュレットが…見つかったって? き、君が本当に回収して…この私に…「感染する魅了のアミュレット」を? ああ、なんて素晴らしい! 〈あなたの名前〉、君にはいつまでも…いや、永遠に…恩に着るよ! ほら…これを…受け取ってくれ。ほんの…ほんの気持ちばかりの…礼だよ。
呼び名のずれ
会話 ルイス・ボーシャン「あいさつ」
The…the amulet has been…found? You have actually recovered…and brought, to ME…the Amulet of Infectious Charm? Oh, how wonderful! [your name], I am always…and I mean forever…in your debt! Here…please…take this gold. It’s the very least…the smallest…thing I could do. You know, I do…that is, I am curious…to know what has happened to the…well, to the airship. After all, it did cost…I mean, a LOT of gold was invested….
ご…護符が…見つかったって? き、君が本当に回収して…この私に…「感染する魅了のアミュレット」を? ああ、なんて素晴らしい! 〈あなたの名前〉、君にはいつまでも…いや、永遠に…恩に着るよ! ほら…これを…受け取ってくれ。ほんの…ほんの気持ちばかりの…礼だよ。それで、あの…実は…その、気になってるんだ…飛行船がどうなったのか。結局、あれには…その、かなりの大金を…つぎ込んだからね…。ご…アミュレットが…見つかったって? き、君が本当に回収して…この私に…「感染する魅了のアミュレット」を? ああ、なんて素晴らしい! 〈あなたの名前〉、君にはいつまでも…いや、永遠に…恩に着るよ! ほら…これを…受け取ってくれ。ほんの…ほんの気持ちばかりの…礼だよ。それで、あの…実は…その、気になってるんだ…飛行船がどうなったのか。結局、あれには…その、かなりの大金を…つぎ込んだからね…。
呼び名のずれ
会話 無尽なるウルフガル「あいさつ」
New theories, you say? Let me see the book you speak of. Hmmm…. Could this be? Is it possible the entrance to Sovngarde lie right before me all along? It makes so much sense! [your name], you’ve done it! You’ve found the way to Sovngarde! All I need to do is die valiantly in combat! But how…. I know! You, [your name]! You must help me! You must defeat me in armed combat and send my soul to Sovngarde! Tell me, will you honor me with a fight to the death?
新しい理論だと申すか? その書とやらをワシに見せてみよ。ふむ…これは…まさか…ソブンガルデへの入口が、ずっとこのワシの目の前にあったと申すのか? 理に適っておる! 〈あなたの名前〉、お前がやり遂げたのだ! ソブンガルデへの道を見つけ出したのだ! ワシがすべきは、ただ戦で勇敢に死ぬことだけだ! だがどうすれば…そうだ! お前だ、〈あなたの名前〉! お前がワシを助けるのだ! 武をもってワシを打ち負かし、ワシの魂をソブンガルデへと送ってくれ! 聞かせてくれ、死闘をもってワシに誉れを与えてくれるか?新しい理論だと申すか? その書とやらをワシに見せてみよ。ふむ…これは…まさか…ソブンガルデへの入口が、ずっとこのワシの目の前にあったと申すのか? 理に適っておる! 〈あなたの名前〉、ぬしがやり遂げたのだ! ソブンガルデへの道を見つけ出したのだ! ワシがすべきは、ただ戦で勇敢に死ぬことだけだ! だがどうすれば…そうだ! ぬしだ、〈あなたの名前〉! ぬしがワシを助けるのだ! 武をもってワシを打ち負かし、ワシの魂をソブンガルデへと送ってくれ! 聞かせてくれ、死闘をもってワシに誉れを与えてくれるか?
話し手の口調の揺れ
会話 異質のフロルダル「あいさつ」
Well now, look who it is. Carnius said ye’d be helpin’ me. Took me a minute to realize it weren’t a joke. Don’t worry – I won’t be holdin’ that little scuffle against yeh. Yeh were jus’ followin’ orders is all. We’d best get going, if we’re goin’ to catch this lad. We can sort out the details once we get there. Let’s go.
よう、誰かと思えば。カルニウスがお前を俺の助っ人に寄越すと聞いた時は、冗談かと思ったぜ。まあ心配すんな、あの時の小競り合いを根に持っちゃいねえよ。お前も命令に従っただけだろうからな。さて、あの野郎を捕まえたいなら、さっさと行かねえとな。詳しい話は着いてからにしよう。行くぞ。よう、誰かと思えば。カルニウスがあんたを俺の助っ人に寄越すと聞いた時は、冗談かと思ったぜ。まあ心配すんな、あの時の小競り合いを根に持っちゃいねえよ。あんたも命令に従っただけだろうからな。さて、あの野郎を捕まえたいなら、さっさと行かねえとな。詳しい話は着いてからにしよう。行くぞ。
話し手の口調の揺れ
会話 紅槍のラインハルト「あいさつ」
So, you travel the wilds of Solstheim, just as I do? Here’s a word of advice from one wanderer to another — keep your eyes open and your wits about you. There’s more than bears and wolves roaming about this island. If you find yourself face to face with the berserkers or fryse hags, sheathe your blade and get to running! If you need shelter, my kinsfolk at Thirsk will gladly take you in.
お前も俺と同じように、ソルスセイムの荒野を旅しているのか? 同じ放浪者として一つ助言だ…常に目を見開き、油断するな。この島をうろついているのは熊や狼だけじゃない。バーサーカーやフライス・ハグに鉢合わせたら、剣を抜かずに逃げろ! ねぐらが必要なら、シルスクにいる俺の同胞たちが喜んで迎えてくれるぞ。あんたも俺と同じように、ソルスセイムの荒野を旅してるのか? 同じ放浪者として一つ助言だ…常に目を見開き、油断するな。この島をうろついているのは熊や狼だけじゃない。バーサーカーやフライス・ハグに鉢合わせたら、剣を抜かずに逃げろ! ねぐらが必要なら、シルスクにいる俺の同胞たちが喜んで迎えてくれるぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 麗しきオルフェイグル「あいさつ」
*Burp!* Arrgghh! Welcome to Thirshk, [your race]! The mead is a shpecial blend, imported all the way from… *Burp!* Shkyrim! Drink up!
*げっぷ!* うおおお! サーシュクへようこそ、〈あなたの種族〉! この蜜酒は特別製でな、はるばる… *げっぷ!* スカイリムから仕入れてんだ! さあ、飲め飲め!*げっぷ!* うおおお! シルシュクへようこそ、〈あなたの種族〉! この蜜酒は特別製でな、はるばる… *げっぷ!* スカイリムから仕入れてんだ! さあ、飲め飲め!
呼び名のずれ
会話 麗しきオルフェイグル「あいさつ」
*Burp!* Welcome to Thirshk, my friend! It’sh alwaysh great to shee a new Nord fashe! The mead is a shpecial blend, imported all the way from… *Burp!* Shkyrim! Drink up!
*げっぷ!* サーシュクへようこそ、私の友よ! 新しいノルドの顔が見れるなんて、いっつも最高だぜぇ! この蜜酒は特別製でな、はるばる… *げっぷ!* スカイリムから仕入れてんだ! さあ、ぐいっといこうぜ!*げっぷ!* シルシュクへようこそ、私の友よ! 新しいノルドの顔が見れるなんて、いっつも最高だぜぇ! この蜜酒は特別製でな、はるばる… *げっぷ!* スカイリムから仕入れてんだ! さあ、ぐいっといこうぜ!
呼び名のずれ
会話 灰色の波のソルムール「あの海での夜」
A few months ago I was ferrying some settlers from Skyrim to Solstheim. I was tired…so tired. I fell asleep at the rudder. The ship drifted into a gale, and by the time I woke, it was too late. I couldn’t regain control, and the ship capsized. There were only two survivors — me, and an old man whose entire family was lost in the wreck. I told the man of my terrible failure, and he used his power as a seer and wizard to punish me. You see, [your name], I have been cursed with eternal wakefulness.
数か月前、俺はスカイリムからソルスセイムまで入植者たちを運んでいた。疲れ果てていて…あまりにも疲れていたのだ。舵を握ったまま眠ってしまった。船は嵐に巻き込まれ、目が覚めた時にはもう手遅れだった。制御を取り戻すことができず、船は転覆した。生存者は二人だけ…俺と、家族全員を難破で失った老人だった。俺はその男に自分の恐ろしい失敗を話した。すると彼は預言者であり魔導師としての力を使って俺を罰したのだ。〈あなたの名前〉よ、俺は永遠に眠れぬ呪いをかけられてしまった。数か月前、俺はスカイリムからソルスセイムまで入植者たちを運んでいた。疲れ果てていて…あまりにも疲れていたのだ。舵を握ったまま眠ってしまった。船は嵐に巻き込まれ、目が覚めた時にはもう手遅れだった。制御を取り戻すことができず、船は転覆した。生存者は二人だけ…俺と、家族全員を難破で失った老人だった。俺はその男に自分の恐ろしい失敗を話した。すると彼は予言者であり魔導師としての力を使って俺を罰したのだ。〈あなたの名前〉よ、俺は永遠に眠れぬ呪いをかけられてしまった。
呼び名のずれ
会話 心の牙のサルステン「ここでの目的」
You say you’ve brought the bones of one of our ancestors? Stupid Imperials. They need to learn to leave things as they are. Still, it is good that you have returned this to the Skaal. Perhaps there is hope for you and your kind. You are welcome here for the moment, but there is much to atone for.
我らの祖先の骨を持参したと言うのか?愚かなインペリアルどもめ。奴らは物事をそのままにしておくことを学ぶべきだ。だが、これをスカールに返してくれたのは良いことだ。お前とお前の同族にも、まだ希望があるのかもしれん。今のところはここに歓迎するが、償うべきことは多い。我らの祖先の骨を持参したと言うのか?愚かなインペリアルどもめ。奴らは物事をそのままにしておくことを学ぶべきだ。だが、これをスカールに返してくれたのは良いことだ。お前とお前の同族にも、まだ希望があるのかもしれん。今のところはここに歓迎するが、償うべきことは多い。
名前の差し込みのずれ
会話 雪の歌のスヴェンヤ「その獣は止めねばならぬ」
Your words honor me and my fallen comrades. The Udyrfrykte makes his lair in the ice caves that run beneath Thirsk. The entrance is located on the shores of Lake Fjalding, just to the west of here. I’m sure you will find the creature there, licking his wounds. If you can manage to slay the Udyrfrykte, make sure you claim some part of the beast as a trophy. Bring that trophy back to me, and I will name you chieftain of Thirsk, for that is our way. Go now, and good hunting.
お前の言葉は、私と倒れた戦友たちに誉れを与えてくれるわ。ウディルフリクテは、シルスクの地下に広がる氷の洞窟に巣を張っているの。入り口はフィアルディング湖の岸辺、ここからすぐ西よ。きっとそこで傷を舐めているはず。奴を仕留めたら、必ず戦利品を持ち帰って。それがあれば、我が部族の掟に従い、私がお前をシルスクの新たな族長に任命するわ。さあ行って。良い狩りを。あなたの言葉は、私と倒れた戦友たちに誉れを与えてくれるわ。ウディルフリクテは、シルスクの地下に広がる氷の洞窟に巣を張っているの。入り口はフィアルディング湖の岸辺、ここからすぐ西よ。きっとそこで傷を舐めているはず。奴を仕留めたら、必ず戦利品を持ち帰って。それがあれば、我が部族の掟に従い、私があなたをシルスクの新たな族長に任命するわ。さあ行って。良い狩りを。
話し手の口調の揺れ
会話 雪の歌のスヴェンヤ「もう一つの任務」
You must go to the mountains and find the barrow of Hrothmund the Red, the first chieftain of Thirsk. One may only be named chieftain of the mead hall if Hrothmund’s spirit approves. Inside the barrow is Hrothmund’s great axe. Lay your hands on this weapon and utter your intention to rule over Thirsk. If you are found worthy, Hrothmund will grant his blessing. Go now. Seek Hrothmund’s Barrow at the eye of the wolf. While you’re away, I will see to the repairs of the mead hall.
山に向かい、シルスクの初代族長、赤のフロスムンドの墳墓を見つけ出さなければならないわ。フロスムンドの霊が認めない限り、この蜜酒館の族長を名乗ることは許されないの。墳墓の中にはフロスムンドの大斧があるわ。その武器に手を触れ、シルスクを統べるという意思を口にするのよ。あなたがふさわしいと認められれば、フロスムンドは祝福を授けてくれるでしょう。さあ、行って。狼の眼の位置にあるフロスムンドの墳墓を探すのよ。あなたが出かけている間、私は蜜酒館の修繕を手配しておくわ。山に向かい、シルスクの初代族長、赤のフロスムンドの墳墓を見つけ出さなければならないわ。フロスムンドの霊が認めない限り、この蜜酒の館の族長を名乗ることは許されないの。墳墓の中にはフロスムンドの大斧があるわ。その武器に手を触れ、シルスクを統べるという意思を口にするのよ。あなたがふさわしいと認められれば、フロスムンドは祝福を授けてくれるでしょう。さあ、行って。狼の眼の位置にあるフロスムンドの墳墓を探すのよ。あなたが出かけている間、私は蜜酒の館の修繕を手配しておくわ。
話し手の口調の揺れ
会話 ドラウグル・ロード・アエスリップ「より大いなる目的」
Fight with me, [your race]. Together we might vanquish these creatures, send them back to their unholy plane. I will lower the barrier, and we will cleanse the land of this scourge.
共に戦ってくれ、〈あなたの種族〉よ。力を合わせれば、この者どもを打ち負かし、奴らの不浄な次元に送り返すこともできよう。私が障壁を下ろす。そして、この地を災厄から浄化するのだ。共に戦ってくれ、〈あなたの種族〉よ。力を合わせれば、この者どもを打ち負かし、奴らの不浄な次元に送り返すこともできよう。私が結界を下ろす。そして、この地を災厄から浄化するのだ。
分かりにくい訳
会話 ソルスセイム、シルスクの人「ろくでなしのエリック」
It’s about time somebody killed that miserable cur.
そろそろ誰かが、あのみじめな犬畜生を殺す時だ。やっと誰かが、あのみじめな犬畜生を殺してくれたか。遅すぎたくらいだ。
慣用句の取り違え
会話 ミリサ「ろくでなしのエリック」
I…I don’t even want to hear his name. That pig put me through hell!
私……あの男の名前など聞きたくもないわ。あの豚は私を地獄に突き落としたのよ!私……その男の名前など聞きたくもありません。あの豚は私を地獄に突き落としたのです!
呼び名のずれ
会話 アンクル・スウィートシェア「アンクル・スウィートシェア」
Give you my helm? Stop sharing…stop sharing my sugar? He…heh…ho…hmmm…. Distressing…most distressing…. But you WILL let me live? I do so love to live, [your name]! All right, then. We have a deal! Here’s my white helm, and you have my promise I will not spread any more cheer! I will keep my candy all to myself! That won’t be so bad, will it? He he he he! Ha ha ha!
俺のヘルムをお前に?分け与えるのを…俺の砂糖を分け与えるのをやめるだと?へ…へへ…ほ…ふぅむ…。困った…実に困ったことだ…。だが、お前は俺を生かしてくれるのか?俺は生きるのが大好きなんだ、〈あなたの名前〉!よし、それなら取引成立だ!これが俺の白いヘルムだ。もう喜びを広めたりしないと約束しよう!お菓子は全部、俺だけのものにする!そんなに悪くはないだろう?へっへっへっへ!はっはっは!おじさんのヘルムをきみに? 分け与えるのを…おじさんの砂糖を分け与えるのをやめるだって?へ…へへ…ほ…ふぅむ…。困った…実に困ったなあ…。でも、きみはおじさんを生かしてくれるのかい? おじさんは生きるのが大好きなんだ、〈あなたの名前〉!よし、それなら取引成立だ!これがおじさんの白いヘルムだよ。もう喜びを広めたりしないと約束しよう!お菓子は全部、おじさんだけのものにする!そんなに悪くはないだろう?へっへっへっへ!はっはっは!
場面の雰囲気とのずれ
会話 アンクル・スウィートシェア「アンクル・スウィートシェア」
He he he he he! Mad? Mad, you call me? Oh no, [your name]…it is you who are mad! For how can anyone who doesn’t recognize true happiness ever be considered sane? Oh why oh why can’t you people just be happy? Well, let’s get to it then! He he he, ha ha!
へっへっへっへっへ!狂ってる?この俺が狂ってるだって?違うね、〈あなたの名前〉…狂ってるのはお前の方さ!本当の幸せがわからないやつが、どうしてまともだと言えるんだい?ああ、どうして、どうしてみんな幸せになれないんだい?まあいいさ、それじゃあ始めようか!へっへっへ、はっは!へっへっへっへっへ!狂ってる?このおじさんが狂ってるだって? 違うね、〈あなたの名前〉…狂ってるのはきみの方さ!本当の幸せがわからないやつが、どうしてまともだと言えるんだい?ああ、どうして、どうしてみんな幸せになれないんだい?まあいいさ、それじゃあ始めようか!へっへっへ、はっは!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「ウディルフリクテ」
You…you have slain the Udyrfrykte? By the gods, what an amazing feat!
君が…君がウディルフリクテを倒したのか? 神々よ、なんて偉業だ!あんたが…あんたがウディルフリクテを倒したのか? 神々よ、なんて偉業だ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 雪の歌のスヴェンヤ「ウディルフリクテ」
The Udyrfrykte is a remorseless monster with a taste for human flesh. According to legend, he has been sealed within his lair for centuries. The entrance is on the shore of Lake Fjalding, but it’s covered with ice. How could he have escaped? Why now? Wait…the strange fire on the lake. You must have seen it. I do not know what sorcery caused that fell flame, but it must have melted the ice! If this is true, the Udyrfrykte is free to walk to lands. [your class], the beast must be stopped.
ウディルフリクテは人間の肉を好む、無慈悲な怪物よ。伝説によれば、何世紀もの間、その巣窟に封印されていたというわ。入口はフィアルディング湖の岸にあるけれど、氷で覆われている。どうやって逃げたのかしら? なぜ今になって? 待って…湖の上の奇妙な炎。あなたも見たはずよ。どんな魔術があの忌まわしい炎を生んだのかは分からないけれど、あれが氷を溶かしたに違いないわ! もしこれが本当なら、ウディルフリクテは自由に地上を歩き回れるということ。〈あなたのクラス〉、その獣は止めねばならぬ。ウディルフリクテは人間の肉を好む、無慈悲な怪物よ。伝説によれば、何世紀もの間、その巣窟に封印されていたというわ。入口はフィアルディング湖の岸にあるけれど、氷で覆われている。どうやって逃げたのかしら? なぜ今になって? 待って…湖の上の奇妙な炎。あなたも見たはずよ。どんな魔術があの忌まわしい炎を生んだのかは分からないけれど、あれが氷を溶かしたに違いないわ! もしこれが本当なら、ウディルフリクテは自由に地上を歩き回れるということ。〈あなたのクラス〉、あの獣は止めなければならないわ。
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「ウリン・マレン」
Uryn’s been stealing ore since mining began, but Falco has begun to notice the discrepancy. Thus far, he’s been keeping the ore stashed in a chest in his house. I believe Falco knows about this chest, and so I need you to make sure there’s no ore in it. Find it, remove the ore, and bring it to me. Here – you’ll need this key to get into his house. Make it quick, [your rank].
ウリンの奴、採掘開始からずっと鉱石をくすねてやがる。だが、ファルコが帳尻が合わないことに気づき始めた。今まで、奴は鉱石を自分の家の箱に隠していたんだ。ファルコがその箱に目を付けたらしい。だからお前に、箱の中身を空にしてもらいたい。箱を見つけ、鉱石を回収して俺のところへ持ってこい。ほら、家に入るための鍵だ。迅速にやれよ、〈あなたの階級〉。ウリンの奴、採掘開始からずっと鉱石をくすねている。だが、ファルコが帳尻が合わないことに気づき始めた。今まで、奴は鉱石を自分の家の箱に隠していたんだ。ファルコがその箱に目を付けたらしい。だからお前に、箱の中身を空にしてもらいたい。箱を見つけ、鉱石を回収して私のところへ持ってこい。ほら、家に入るための鍵だ。迅速にやれよ、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「カリウス隊長」
He’s around here somewhere. I don’t know exactly where; it’s not my job to look after him.
その辺にいるだろう。正確な場所なんて知らん。奴の子守りをするのは俺の仕事じゃない。その辺にいるだろう。正確な場所なんて知らん。奴の子守りをするのは私の仕事じゃない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ギダル・ヴェロサン「カルニウス・マギウス」
He’s the local Factor, though he never leaves the Shrine. Can’t say I blame him too much, what with all the wolves and such about.
彼はここの商館長だが、聖堂から出ることはない。まあ、狼なんかがうろついている現状では、彼をあまり責める気にもなれんがな。彼はここの商館長だが、祠から出ることはない。まあ、狼なんかがうろついている現状では、彼をあまり責める気にもなれんがな。
呼び名のずれ
会話 セヌス・ルシウス「ガエア・アルトリア」
She was one of the finest warriors the Legion has ever known. She will be missed.
彼女は軍団が誇る最高の戦士の一人だった。彼女は惜しまれるだろう。彼女は軍団が誇る最高の戦士の一人だった。その死が惜しまれる。
分かりにくい訳・名前の差し込みのずれ
会話 衛兵「ガエア・アルトリア」
Tough fighter. Short temper. She can be a bit thick, but there’s no one I’d want more on my side in a fight. I heard she was off on some errand for Captain Carius. She’ll be back soon, I’m sure.
腕は立つ。だが短気だ。少し頭の固いところもあるが、いざ戦いとなれば誰よりも頼りになる。カリウス隊長の使いで出かけてるそうだ。じきに戻ってくるさ。腕は立つ。だが短気だ。少し鈍いところもあるが、いざ戦いとなれば誰よりも頼りになる。カリウス隊長の使いで出かけてるそうだ。じきに戻ってくるさ。
慣用句の取り違え
会話 衛兵「ガエア・アルトリア」
Tough fighter. Short temper. She can be a bit thick, but there’s no one I’d want more on my side in a fight. You can probably find her in the General Quarters, Upper Level.
腕は立つ。だが短気だ。少し頭の固いところもあるが、いざ戦いとなれば誰よりも頼りになる。たぶん一般宿舎の上階にいるだろう。腕は立つ。だが短気だ。少し鈍いところもあるが、いざ戦いとなれば誰よりも頼りになる。たぶん一般宿舎の上階にいるだろう。
慣用句の取り違え
会話 サシン・アンドラノ「サービス」
Aside from this shop, you mean? Well, that’s an easy answer. Nothing. If it’s not for sale here, you’ll have to try checking at Fort Frostmoth. And, given my stock, it’s probably not for sale here.
この店以外のサービス、という意味か? ……答えは簡単だ。「何もない」。ここで売っていないなら、フロストモス砦へ行ってみるしかないな。まあ、うちの在庫を考えれば、ここにはまず無いと思った方がいい。この店以外の店や施設、という意味か? ……答えは簡単だ。「何もない」。ここで売っていないなら、フロストモス砦へ行ってみるしかないな。まあ、うちの在庫を考えれば、ここにはまず無いと思った方がいい。
分かりにくい訳
会話 サブリナ・ヴィテリア「サービス」
You’re standing the midst of the services Raven Rock has to offer. If you need anything else, you’re better off checking at Fort Frostmoth.
あなたは今、レイヴン・ロックが提供できるあらゆるサービスの中心地に立っているわ。もし他に何か必要なものがあるなら、フロストモス砦で確認したほうがいいわね。あなたは今、レイヴン・ロックのあらゆる店や施設が集まる場所に立っているわ。もし他に何か必要なものがあるなら、フロストモス砦で確認したほうがいいわね。
分かりにくい訳
会話 フロストモス砦、武器庫の人「サービス」
You’ll find Zeno Faustus here in the Armory. He’ll repair your weapons or sell you a new one. If you’re sick, try the Imperial Cult Shrine. For a small donation, you can usually get a cure for what ails you.
ゼノ・ファウストゥスはここ武器庫にいる。武器の修理をしてくれるか、新しいものを売ってくれるだろう。病気なら帝国教団の祠を試してみろ。少額の寄付で、たいていは病気の治療を受けられる。ゼノ・ファウストゥスはここ武器庫にいる。武器の修理をしてくれるか、新しいものを売ってくれるだろう。病気なら帝国教団の祠に行ってみろ。少額の寄付で、たいていは病気の治療を受けられる。
分かりにくい訳
会話 フロストモス砦の人「サービス」
You’ll find Zeno Faustus in the Armory. He’ll repair your weapons or sell you a new one. If you’re sick, try the Imperial Cult Shrine. For a small donation, you can usually get a cure for what ails you.
ゼノ・ファウストゥスは武器庫にいる。武器の修理をしてくれるか、新しいものを売ってくれるだろう。病気なら帝国教団の祠を試してみろ。少額の寄付で、たいていは病気の治療を受けられる。ゼノ・ファウストゥスは武器庫にいる。武器の修理をしてくれるか、新しいものを売ってくれるだろう。病気なら帝国教団の祠へ行ってみろ。少額の寄付で、たいていは病気の治療を受けられる。
分かりにくい訳
会話 レイヴン・ロックの人「サービス」
No services here. Colony isn’t big enough to warrant it.
サービスは無いな。まだ集落が小さすぎて、そんな余裕はない。店や職人は無いな。まだ集落が小さすぎて、そんな余裕はない。
分かりにくい訳
会話 カルニウス・マギウス「サービス拒否」
I’m not willing to do anything special for you. You’ve certainly done nothing special for me.
お前のために特別な便宜を図ってやるつもりはない。お前だって、俺のために特別なことは何もしていないだろう。お前のために特別な便宜を図ってやるつもりはない。お前だって、私のために特別なことは何もしていないだろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「サービス拒否」
You think I’d lift a finger to help you? Think again, [your rank]. Be thankful you still have a job.
俺がお前を助けるために指一本動かすとでも思っているのか? 思い上がるな、〈あなたの階級〉。まだ仕事があるだけありがたいと思え。私がお前を助けるために指一本動かすとでも思っているのか? 思い上がるな、〈あなたの階級〉。まだ仕事があるだけありがたいと思え。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ソルスセイム、シルスクの人「シルスク」
Thirsk is the name of this mead hall. It was built over five hundred years ago by a group of Nords who left the Skaal Village. They were led by Hrothmund the Red, who became Thirsk’s first chieftain.
シルスクとは、この蜜酒の館の名だ。五百年以上も前にスカール村を離れたノルドの一団が建てた。率いたのは赤毛のフロスムンド。彼こそが、シルスクの初代族長となったのだ。シルスクとは、この蜜酒の館の名だ。五百年以上も前にスカール村を離れたノルドの一団が建てた。率いたのは赤のフロスムンド。彼こそが、シルスクの初代族長となったのだ。
呼び名のずれ
会話 心の牙のサルステン「スカールの力を取り戻す」
It is right that you do this, as it is your people who have caused the damage. Speak with Korst Wind-Eye, in the Shaman’s Hut. He will give you further instructions.
そうすることが正しい。被害をもたらしたのは君の同胞なのだからな。シャーマンの小屋にいる風眼のコルストと話をするがよい。彼がさらなる指示を与えてくれるだろう。そうすることが正しい。被害をもたらしたのはお前の同胞なのだからな。シャーマンの小屋にいる風眼のコルストと話をするがよい。彼がさらなる指示を与えてくれるだろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「スタルリム」
All right. Just be sure you bring it to me as soon as you have it. I’d hate to think that you’re holding out on me, [your rank].
いいだろう。手に入り次第、真っ先に俺のところへ持ってこい。お前が俺に隠し事をしているなんて、考えたくもないからな、〈あなたの階級〉。いいだろう。手に入り次第、真っ先に私のところへ持ってこい。お前が私に隠し事をしているなんて、考えたくもないからな、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「スタルリム」
It’s Nordic, whether the fools at Raven Rock know it or not. And it’s immensely valuable – worth more than the rest of that whole stinking mine. Know that this, THIS is the reason I took this ridiculous position in the first place; I want that ice, and I want all of it. Since Graring is already dead, there’s no one to stop you from taking it.
あれはノルドのものだ。レイヴン・ロックの間抜けどもが知る由もないがな。そして計り知れない価値がある。あの汚らわしい鉱山すべてを合わせたよりもな。これこそが、俺がこの忌々しい地位に就いた真の理由だ。俺はあの氷を、そのすべてを求めている。グラリングはもう死んだんだ、お前がそれを奪うのを止める者はもういない。あれはノルドのものだ。レイヴン・ロックの間抜けどもが知っていようがいまいがな。そして計り知れない価値がある。あの汚らわしい鉱山すべてを合わせたよりもな。これこそが、私がこの忌々しい地位に就いた真の理由だ。私はあの氷を、そのすべてを求めている。グラリングはもう死んだんだ、お前がそれを奪うのを止める者はもういない。
意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「スタルリム」
It’s Nordic, whether the fools at Raven Rock know it or not. And it’s immensely valuable – worth more than the rest of that whole stinking mine. Know that this, THIS is the reason I took this ridiculous position in the first place; I want that ice, and I want all of it. That means you’re going to eliminate the only people who know anything about it. Go to the north, just south of where the Harstad river meets the Ilsid, and find the three Nords there. Kill them, and get the pick axe I know they have.
レイヴン・ロックの間抜けどもが気づいていようがいまいが、あれはノルドのものだ。そして計り知れない価値がある。あの小汚い鉱山全体の価値を足しても敵わんほどにな。いいか、これこそが、俺がこんな馬鹿げた役職をそもそも引き受けた理由だ。俺はあのスタルリムを、そのすべてを手に入れる。つまり、お前はそれについて知っている唯一の連中を消すんだ。北へ向かい、ハルスタド川とイルシド川が合流する地点のすぐ南へ行け。そこに三人のノルドがいる。奴らを殺し、あいつらが持っているはずのつるはしを奪ってこい。レイヴン・ロックの間抜けどもが気づいていようがいまいが、あれはノルドのものだ。そして計り知れない価値がある。あの小汚い鉱山全体の価値を足しても敵わんほどにな。いいか、これこそが、私がこんな馬鹿げた役職をそもそも引き受けた理由だ。私はあのスタルリムを、そのすべてを手に入れる。つまり、お前はそれについて知っている唯一の連中を消すんだ。北へ向かい、ハルスタド川とイルシド川が合流する地点のすぐ南へ行け。そこに三人のノルドがいる。奴らを殺し、あいつらが持っているはずのつるはしを奪ってこい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「スタルリム」
Well, where is it? Don’t waste my time, [your rank].
おい、どこにあるんだ? 俺の時間を無駄にするな、〈あなたの階級〉。おい、どこにあるんだ? 私の時間を無駄にするな、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ヒダル「スタルリムの武器」
I’ll get started on a dagger for you. Come back in two days, and it’ll be ready.
お前のダガー、引き受けた。二日後にまた来い。仕上げておく。あんたのダガー、引き受けたわ。二日後にまた来なさい。仕上げておくから。
話し手の口調の揺れ
会話 エナル「スタルリム装甲」
So be it. I shall be here if you change your mind.
そういうことか。気が変わったら俺はここにいる。それならそれでいい。気が変わったら俺はここにいる。
慣用句の取り違え
会話 カルニウス・マギウス「スタルリム装甲」
Fine, fine. More for me. But the reward will still be here, should you change your mind.
ふん、いいだろう。俺の取り分が増えるだけだ。気が変わったらまた来い、報酬は用意しておく。ふん、いいだろう。私の取り分が増えるだけだ。気が変わったらまた来い、報酬は用意しておく。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ソルスセイム、シルスクの人「スノーウルフ」
Fell creatures! It is said they descended from Ondjage, the great wolf that killed Hrothmund the Red. Hrothmund was one of the builders of this mead hall, and is revered as a hero.
恐ろしい生き物だ!赤きフロスムンドを殺した大狼オンジャーゲの末裔と言われている。フロスムンドはこの蜜酒の館の建造者の一人で、英雄として崇められているのだ。恐ろしい生き物だ!赤のフロスムンドを殺した大狼オンジャーゲの末裔と言われている。フロスムンドはこの蜜酒の館の建造者の一人で、英雄として崇められているのだ。
呼び名のずれ
会話 レイヴン・ロックの人「スノーウルフ」
Funny you should mention it. I’d swear I saw one the other day. But maybe it was just my eyes playing tricks on me. All this snow all the time, and you’re bound to start thinking you’re seeing things in it.
面白いことを言うな。つい先日、確かに一匹見たと誓って言えるのだが。しかし、ただの見間違いだったのかもしれん。いつもこの雪ばかりで、雪の中に何かを見ているような気になってしまうものだ。奇遇だな。つい先日、確かに一匹見たと誓って言えるのだが。しかし、ただの見間違いだったのかもしれん。いつもこの雪ばかりで、雪の中に何かを見ているような気になってしまうものだ。
意味の取り違え
会話 ブリンヨルフル「スノーウルフの鎧」
I’m already crafting you a piece of custom armor. Just be patient. You can’t rush quality.
すでにお前専用の鎧を作っているところだ。待っていろ。良い物は急いで作れん。すでにあんた専用の鎧を作っているところだ。待っていろ。良い物は急いで作れん。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーウルフの鎧」
Your custom armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted pair of Snow Wolf Boots. They came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフのブーツだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフのブーツだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーウルフの鎧」
Your custom armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted set of Snow Wolf Greaves. They came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフのグリーヴだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフのグリーヴだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーウルフの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Wolf Cuirass. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフのキュイラスだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフのキュイラスだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーウルフの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Wolf Helm. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの兜だ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの兜だ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーウルフの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Wolf Left Gauntlet. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
お前の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの左ガントレットだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの左ガントレットだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーウルフの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Wolf Left Pauldron. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの左肩当てだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの左肩当てだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーウルフの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Wolf Right Gauntlet. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
お前の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの右ガントレットだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの右ガントレットだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーウルフの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Wolf Right Pauldron. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの右肩当てだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーウルフの右肩当てだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーベアの鎧」
I’m already crafting you a piece of custom armor. Just be patient. You can’t rush quality.
もう君の特注品を作ってるところだ。まあ待て。いい仕事は急かせねえもんだぜ。もうあんたの特注品を作ってるところだ。まあ待て。いい仕事は急かせねえもんだぜ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーベアの鎧」
Your custom armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted pair of Snow Bear Boots. They came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアのブーツだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアのブーツだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーベアの鎧」
Your custom armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted set of Snow Bear Greaves. They came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアのグリーヴだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアのグリーヴだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーベアの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Bear Cuirass. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアのキュイラスだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアのキュイラスだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーベアの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Bear Helm. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの兜だ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの兜だ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーベアの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Bear Left Gauntlet. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの左ガントレットだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの左ガントレットだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーベアの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Bear Left Pauldron. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの左肩当てだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの左肩当てだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーベアの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Bear Right Gauntlet. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの右ガントレットだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの右ガントレットだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ブリンヨルフル「スノーベアの鎧」
Your custom piece of armor is ready! Here you go, [your name], one expertly crafted Snow Bear Right Pauldron. It came out even better than I expected. If you need anything else, I’m your man!
君の特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの右肩当てだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!あんたの特注品ができたぞ! さあ、〈あなたの名前〉、受け取ってくれ。熟練の技で作り上げたスノーベアの右肩当てだ。予想以上の出来栄えだな。他に何か入り用なら、この俺に任せな!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエア・アルトリア「セヌス・ルシウス」
He’s a good guy. Bright one, too.
いい奴よ。頭も切れるわいい奴よ。頭も切れるわ。
誤字・脱字
会話 衛兵「セヌス・ルシウス」
Smart as they come, that’s Lusius. Everyone around here likes him, too. Real easy to talk to. Not the most handy guy with the steel, but he makes up for it in smarts. You can probably find him in the General Quarters.
あいつほど頭の切れる奴はいない、それがルシウスだ。ここの連中はみんな奴を好いているしな。本当に話しやすい。鋼の扱いは一番器用じゃないが、頭の良さで補っている。たぶん一般宿舎で見つけられるだろう。あいつほど頭の切れる奴はいない、それがルシウスだ。ここの連中はみんな奴を好いているしな。本当に話しやすい。鋼の扱いは大したことないが、頭の良さで補っている。たぶん一般宿舎で見つけられるだろう。
分かりにくい訳
会話 カルニウス・マギウス「トラルフ」
I needed him, and you killed him.
俺には奴が必要だったんだ。それを、お前が殺したんだ。私には奴が必要だったんだ。それを、お前が殺したんだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「トラルフ」
You’ve killed him, and you’ve ruined my plans because of it. I’m afraid I have no use further use for yout services.
奴を殺しただと? そのせいで俺の計画は滅茶苦茶だ。残念だが、もうお前の顔を見る必要はなくなったな。奴を殺しただと? そのせいで私の計画は滅茶苦茶だ。残念だが、もうお前の顔を見る必要はなくなったな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ソルスセイムの人「ドラウグル」
Imagine an angry Nord. Now imagine a dead angry Nord with a taste for human flesh. Get the picture?
怒ったノルドを想像してみろ。そいつが死んでて、おまけに人間の肉を好むとくる。どうだ、絵は浮かんだか?怒ったノルドを想像してみろ。そいつが死んでて、おまけに人間の肉を好むとくる。どうだ、想像できたか?
慣用句の取り違え
会話 カルニウス・マギウス「バスロド」
I believe he will have placed some weapons for you at the top of the mining office tower in the colony: a bow and a very potent poison arrow. I’ve also contributed a scroll that may help insure the arrow finds it’s mark, and that you are not seen. I’d suggest remaining in the Mining Tower for safety. Once you’re prepared, ready your bow to signal that Baslod should make his attack. He’ll draw the guards away, and then you strike. With Falco assassinated, the colony should collapse in a very short time.
奴がお前のために、植民地の採掘事務所の塔のてっぺんに武器を用意しておいたはずだ。弓と非常に強力な毒矢だ。矢が確実に的を射抜き、お前の姿を隠せるような巻物も俺から用意しておいた。安全のために採掘塔に留まっていろ。準備ができたら弓を構えろ、それがバスロドが突撃する合図だ。奴が衛兵を引き付けた隙に、お前が仕留める。ファルコが暗殺されれば、植民地なんてすぐに瓦解するさ。奴がお前のために、植民地の採掘事務所の塔のてっぺんに武器を用意しておいたはずだ。弓と非常に強力な毒矢だ。矢が確実に的を射抜き、お前の姿を隠せるような巻物も私から用意しておいた。安全のために採掘塔に留まっていろ。準備ができたら弓を構えろ、それがバスロドが突撃する合図だ。奴が衛兵を引き付けた隙に、お前が仕留める。ファルコが暗殺されれば、植民地なんてすぐに瓦解するさ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ソルスセイム、シルスクの人「バーサーカー」
Their kind isn’t welcome here. They like mead well enough, it’s true, but the berserkers have no respect for the rules of Thirsk or the word of its chieftain. They run around half naked and mad from the cold, and will kill anyone who crosses their path. Stay clear of them, if you value your life.
ああいう手合いはここでは歓迎されていない。確かに蜜酒は十分好んでいるが、バーサーカーはシルスクの掟も族長の言葉も尊重しない。半裸で寒さに狂って走り回り、行く手を阻む者は誰でも殺す。命が惜しければ、奴らには近づかないことだ。ああいう手合いはここでは歓迎されていない。確かに蜜酒には目がないが、バーサーカーはシルスクの掟も族長の言葉も尊重しない。半裸で寒さに狂って走り回り、行く手を阻む者は誰でも殺す。命が惜しければ、奴らには近づかないことだ。
分かりにくい訳
会話 カルニウス・マギウス「ファルコ・ガレヌス」
He’s the second-in-command, and takes his orders directly from me. Thankfully, he spends almost all his time at the site, so I don’t have to listen to his optimistic drivel all the time. You can find him there.
奴は副責任者で、俺の直接の部下だ。ありがたいことに、あいつはほとんどの時間を現場で過ごしている。おかげで俺は、奴の耳障りな楽観論を四六時中聞かされずに済んでいるというわけだ。現場へ行けば会えるだろうよ。奴は副責任者で、私の直接の部下だ。ありがたいことに、あいつはほとんどの時間を現場で過ごしている。おかげで私は、奴の耳障りな楽観論を四六時中聞かされずに済んでいるというわけだ。現場へ行けば会えるだろうよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アントニウス・ヌンキウス「フロストモス砦」
This place? Awful. Terrible. I’d do anything to get out of here. But, it has been decided that this is where I am to spend the prime of my life. Here, ministering to these savages and fools.
この場所か? 最悪だ、ひどいものだ。ここから出るためなら何でもする。だが、私の人生の盛りをここで過ごすことが決定事項なのだ。ここで、野蛮人や愚か者どもに説教をして過ごせとな。この場所ですか? 最悪です、ひどいものです。ここから出るためなら何でもします。ですが、私は人生の盛りをここで過ごすと決められてしまったのです。ここで、野蛮人や愚か者どもの世話をして過ごせとね。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳
会話 狼走者スキョルドル「ミリサは帰らぬ人となった」
Aye, the missionary came here several weeks ago. She started talking about her Shrine, and then began preaching about the evils of mead. Nice lass, but a little high-strung. Erich, he…he didn’t really like what she had to say. Thought he’d teach her a lesson. I’m…I’m not really sure where she is now. [Skjoldr gives you a knowing look, and then gestures with his head to the staircase leading to the second floor.]
ああ、あの宣教師なら数週間前にここへ来た。自分の聖堂について語り、それから蜜酒の悪について説教を始めたんだ。いい娘だったが、少々神経質でな。エリックの奴……彼女の言い分が気に入らなかったらしい。教訓を教えてやるとか言っていたが。今どこにいるかは俺にも分からん。[スキョルドルは意味ありげな視線を向け、二階へ続く階段を顎で示した。]ああ、あの宣教師なら数週間前にここへ来た。自分の祠のことを話し、それから蜜酒の悪について説教を始めたんだ。いい娘だったが、少々神経質でな。エリックの奴……彼女の言い分が気に入らなかったらしい。懲らしめてやろうと思ったんだろう。今どこにいるかは俺にも分からん。[スキョルドルは意味ありげな視線を向け、二階へ続く階段を顎で示した。]
呼び名のずれ・分かりにくい訳
会話 狼走者スキョルドル「ミリサは帰らぬ人となった」
Well, it would seem Erich has finally met his destiny, so there’s no harm in letting you know the truth. The missionary is upstairs, locked in Erich’s room. She’s been there for quite a while, too, poor thing. If you intend to let her go, no one here will stop you.
ふむ、エリックもようやく運命の時を迎えたようだな。ならば真実を教えても構わんだろう。あの宣教師は上の階、エリックの部屋に閉じ込められている。可哀想に、かなりの長期間だ。もし解放してやるつもりなら、ここの誰も止めはせんよ。ふむ、エリックもようやく運命の時を迎えたようだな。ならば真実を教えても構わんだろう。あの宣教師は上の階、エリックの部屋に閉じ込められている。可哀想に、もう随分長いことな。もし解放してやるつもりなら、ここの誰も止めはせんよ。
分かりにくい訳
会話 アプロニア・アルフェナ「一緒に行く」
Okay, let’s go then. I really do want to get warm and dry, and I’m hoping you’re taking me someplace where I can do that. I figure you must be from either the colony or the fort, and either one of those options is fine. I mean, where else could you have come from? Some strange little hut in the woods? Ha ha – that sure would be odd, wouldn’t it! What kind of person just lives in the woods all alone? Oh, sorry. Are we going now?
よし、それじゃあ行くわよ。本当に暖かくて乾いた場所に行きたいの。あなたがあたしをそういう場所に連れて行ってくれることを願っているわ。あなたは入植地か砦のどちらかから来たに違いないと思うの。どちらでも構わないわ。だって他にどこから来ることができるっていうの? 森の中のどこかの変な小屋? あはは、それは確かに奇妙よね! どんな人が森で一人きりで暮らすっていうの? あ、ごめん。もう行くの?よし、それじゃあ行くわよ。本当に暖かくて乾いた場所に行きたいの。あなたがあたしをそういう場所に連れて行ってくれることを願っているわ。あなたは植民地か砦のどちらかから来たに違いないと思うの。どちらでも構わないわ。だって他にどこから来ることができるっていうの? 森の中のどこかの変な小屋? あはは、それは確かに奇妙よね! どんな人が森で一人きりで暮らすっていうの? あ、ごめん。もう行くの?
呼び名のずれ
会話 ガエア・アルトリア「一緒に行く」
I better stay here.
私はここに残る。その方がいいだろう。私はここに残るわ。その方がいいでしょう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエア・アルトリア「一緒に行く」
Not a bright choice, if you ask me.
私に言わせれば、賢い選択じゃないな。私に言わせれば、賢い選択じゃないわね。
話し手の性別とのずれ
会話 ガエア・アルトリア「一緒に行く」
You want that we keep going together? Probably a good idea.
まだ一緒に行動したいのか?まあ、悪くない考えだろう。まだ一緒に行動したいの? まあ、悪くない考えね。
場面の雰囲気とのずれ
会話 セヌス・ルシウス「一緒に行く」
We should continue to travel together, should we not?
共に旅を続けるべきではないでしょうか?共に旅を続けるべきではないか?
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 ミリサ「一緒に行く」
All right, [your name]. I’ll wait right here.
承知いたしました、〈あなたの名前〉。わたくしはここでお待ちしております。分かりました、〈あなたの名前〉。ここで待っています。
話し手の口調の揺れ
会話 ミリサ「一緒に行く」
Do you want me to wait here, [your name]?
〈あなたの名前〉、わたくしはここでお待ちしていましょうか?〈あなたの名前〉、私はここで待っていましょうか?
話し手の口調の揺れ
会話 ミリサ「一緒に行く」
I am already safe and sound here at the shrine, [your class], but thank you for your concern.
わたくしはもうこの聖堂で無事ですので、〈あなたのクラス〉。お心遣い、感謝いたします。私はもうこの祠で無事に過ごしていますよ、〈あなたのクラス〉。でも、お気遣いありがとうございます。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
会話 ミリサ「一緒に行く」
Let’s go, [your name]! You lead on, and I’ll follow you back to the Imperial Cult Shrine at Fort Frostmoth!
参りましょう、〈あなたの名前〉! あなたが先導を。わたくしはフロストモス砦の帝国教団の祠まで、ついて参ります!行きましょう、〈あなたの名前〉! 先に立ってください。フロストモス砦の帝国教団の祠まで、私がついて行きます!
話し手の口調の揺れ
会話 ミリサ「一緒に行く」
Will you escort me back to the Imperial Cult Shrine at Fort Frostmoth?
フロストモス砦にある帝国教団の祠まで、わたくしを護衛していただけないでしょうか?フロストモス砦にある帝国教団の祠まで、私を護衛していただけませんか?
話し手の口調の揺れ
会話 風眼のコルスト「三つの前兆」
The first tells of Fire From the Eye of Glass. This we have seen on Lake Fjalding, though I had hoped it was the mere magic of the draugr lord. Next, the prophecy tells us of the Tide of Woe. Even now, our shores are lined with the corpses of the horkers, dead for a reason we cannot fathom. Finally, the prophecy tells us of the Bloodmoon, when the young moon itself runs red with the blood of the Hunter’s prey. Look to the skies, Blodskaal. The third sign is upon us. Now we wait for the Hunter’s Game.
第一の予兆は「ガラスの目からの火」。我らがフィアルディング湖で目にしたものだ。ドラウグル・ロードの魔法に過ぎぬと願っていたがな。次に、予言は「悲嘆の潮流」を告げる。今なお、我らの岸辺には計り知れぬ理由で死んだホーカーの死骸が並ぶ。最後に、予言は「血月」。若き月が狩人の獲物の血で赤く染まる時だ。空を見よ、ブロドスカール。第三の兆しが我らに降りかかっている。あとは「狩人の遊び」を待つのみだ。第一の予兆は「ガラスの目からの火」。我らがフィアルディング湖で目にしたものだ。ドラウグル・ロードの魔法に過ぎぬと願っていたがな。次に、預言は「悲嘆の潮流」を告げる。今なお、我らの岸辺には計り知れぬ理由で死んだホーカーの死骸が並ぶ。最後に、預言は「血月」。若き月が狩人の獲物の血で赤く染まる時だ。空を見よ、ブロドスカール。第三の兆しが我らに降りかかっている。あとは「狩人の遊び」を待つのみだ。
呼び名のずれ
会話 風眼のコルスト「不吉な兆候」
There have been many, though I’ve been reluctant to speak of them. The coming of the werewolves, the fire on the lake…and now I’ve been told that the northern shores are the scene of a massacre. Many horkers are dead. The shores are littered with corpses, and the death of the horkers has not been explained. All these things are suggested in the Bloodmoon Prophecy.
多くの兆しがあったが、語るのを躊躇っていたのだ。人狼の来訪、湖上の炎…そして今、北の岸辺で虐殺があったと聞く。多くのホーカーが死に、岸は死骸で埋め尽くされている。ホーカーの不審死の理由は、いまだ説明がつかぬ。これらすべてが、血月の預言で示唆されていることなのだ。多くの兆しがあったが、語るのを躊躇っていたのだ。ウェアウルフの来訪、湖上の炎…そして今、北の岸辺で虐殺があったと聞く。多くのホーカーが死に、岸は死骸で埋め尽くされている。ホーカーの不審死の理由は、いまだ説明がつかぬ。これらすべてが、血月の預言で示唆されていることなのだ。
呼び名のずれ
会話 クリッシュ「乗っ取ろうとした」
I figure I’m in good shape now. I’ll have to redecorate a bit, but it’ll work.
これでいい感じになったと思う。少し飾り付けを変えないとだが、まあ何とかなるだろうこれでいい感じになったと思う。少し飾り付けを変えないとだが、まあ何とかなるだろう。
誤字・脱字
会話 カルニウス・マギウス「任務」
Actually, you can make yourself useful, [your rank]. It’s a menial task, but it needs to be done. I’ve spent a great deal of money ensuring that supplies are delivered from the mainland, and I’d like you to go make sure everything is in order. The supply ship arrived this morning according to my schedule. Get me a copy of the shipping manifest from Falco, will you? On your way, then.
ちょうどいい、お前にも使い道ができたぞ、〈あなたの階級〉。雑用だが、誰かがやらねばならん。俺は本大陸から物資を届かせるために大金を投じているんだ。すべてが計画通りか確認してこい。俺の予定では、補給船は今朝到着したはずだ。ファルコから積荷目録の写しを貰ってこい。いいな、さっさと行け。ちょうどいい、お前にも使い道ができたぞ、〈あなたの階級〉。雑用だが、誰かがやらねばならん。私は本大陸から物資を届かせるために大金を投じているんだ。すべてが計画通りか確認してこい。私の予定では、補給船は今朝到着したはずだ。ファルコから積荷目録の写しを貰ってこい。いいな、さっさと行け。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「任務」
How am I supposed to get anything done when things are always going wrong? No one understands the pressure I’m under, [your rank]. No one. And these problems only make things worse. Get out there and find out what’s keeping Falco from getting his work done THIS time. It’s some sort of problem with the supply ship. I can only imagine what he’s done….
物事がこうも裏目に出続けて、どうやって仕事を完遂しろというんだ? 誰も俺の苦労を分かっていない、〈あなたの階級〉。誰一人としてな。挙句の果てにこれだ。現場へ行って、今度は何がファルコの足を引っ張っているのか突き止めてこい。補給船に問題があるらしい。奴が何をやらかしたのか、想像しただけで虫唾が走るよ……。物事がこうも裏目に出続けて、どうやって仕事を完遂しろというんだ? 誰も私の苦労を分かっていない、〈あなたの階級〉。誰一人としてな。挙句の果てにこれだ。現場へ行って、今度は何がファルコの足を引っ張っているのか突き止めてこい。補給船に問題があるらしい。奴が何をやらかしたのか、想像しただけで虫唾が走るよ……。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「任務」
I don’t have any work for you right now, [your rank]. Perhaps once those simpletons at the site finish up the construction, we can start on the next phase of my plans. Check back in a few days.
今はお前にやらせる仕事はない、〈あなたの階級〉。現場の間抜けどもが建設を終わらせたら、俺の計画の次の段階を始められるだろうな。数日後にまた来い。今はお前にやらせる仕事はない、〈あなたの階級〉。現場の間抜けどもが建設を終わらせたら、私の計画の次の段階を始められるだろうな。数日後にまた来い。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「任務」
I personally don’t have anything for you, but I understand Falco is having some sort of problem out at the site. Doesn’t surprise me in the least. Go out there and see what’s going on, will you?
俺個人としては何もないが、現場のファルコが何かトラブルを抱えているらしいな。微塵も驚かんよ。行って様子を見てこい。私個人としては何もないが、現場のファルコが何かトラブルを抱えているらしいな。微塵も驚かんよ。行って様子を見てこい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「任務」
Oh, this will be a most important job for you. It’s a shame, really. After all I’ve clearly done to secure the safety of the colonists, and yet poor Falco will still be assassinated right under their noses. Well, it simply proves this venture is just too dangerous.
ああ、これはお前にとって最高に重要な仕事になるぞ。実にお気の毒なことだがな。入植者たちの安全を守るためにあれほど尽力してきた俺の努力も虚しく、哀れなファルコは奴らの目の前で暗殺されてしまう。……まあ、この事業がいかに危険かという証明にはなるだろうよ。ああ、これはお前にとって最高に重要な仕事になるぞ。実にお気の毒なことだがな。入植者たちの安全を守るためにあれほど尽力してきた私の努力も虚しく、哀れなファルコは奴らの目の前で暗殺されてしまう。……まあ、この事業がいかに危険かという証明にはなるだろうよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「任務」
Oh, you again. Well, you can deal with this; I can’t be bothered. The funds are available to add a service provider to the colony. It needs to be decided whether a smith or a trader should be brought in; the decision is going to be yours.
ああ、またお前か。……これはお前がどうにかしろ、俺は煩わされたくない。植民地の用向きを担う業者を増やす予算がついた。鍛冶師か、それとも商人か。お前が判断して決めてこい。ああ、またお前か。……これはお前がどうにかしろ、私は煩わされたくない。植民地の用向きを担う業者を増やす予算がついた。鍛冶師か、それとも商人か。お前が判断して決めてこい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「任務」
What? You’ve been fired. Why would I give you any work? Now, if we were to work out some sort of arrangement in which I could re-hire you, then perhaps we could talk.
何だと? お前はクビだ。なぜ俺がお前に仕事をやらにゃならん? ……まあ、俺がお前を再雇用してもいいと思えるような、何らかの取引ができるというなら、話は別だがな。何だと? お前はクビだ。なぜ私がお前に仕事をやらにゃならん? ……まあ、私がお前を再雇用してもいいと思えるような、何らかの取引ができるというなら、話は別だがな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「任務」
You choose to ally yourself with Falco, and then come to me expecting work? I didn’t realize you were THAT stupid.
ファルコの味方になることを選んでおきながら、俺に仕事を期待して来たのか? お前がそこまでの大馬鹿だとは気づかなかったよ。ファルコの味方になることを選んでおきながら、私に仕事を期待して来たのか? お前がそこまでの大馬鹿だとは気づかなかったよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「使者」
Let me make this clear: it’s important that he never reaches the fort. If anyone were to see him here, my ability to deny receiving the report, and thus holding Falco responsible, diminishes greatly. We cannot outright kill him either; that might also raise questions. So instead, we are going to use Hroldar’s innate abilities with wildlife. You will bring the messenger to Hroldar, who will sic wolves on him. To anyone finding the body, it will appear that the report bearer had an unfortunate accident.
はっきり言っておく。奴を絶対に砦に近づけるな。もしここで奴の姿が見られれば、報告書を受け取っていないとしらばくれてファルコに責任を押し付ける俺の計画が台無しになる。かといって直接殺すのもまずい。余計な疑いを招くからな。だから、フロルダルの野生動物を操る力を使うんだ。お前が使者をフロルダルのところへ連れていけ。奴が狼をけしかけるはずだ。死体が見つかったとしても、不幸な事故に遭ったようにしか見えんというわけだ。はっきり言っておく。奴を絶対に砦に近づけるな。もしここで奴の姿が見られれば、報告書を受け取っていないとしらばくれてファルコに責任を押し付ける私の計画が台無しになる。かといって直接殺すのもまずい。余計な疑いを招くからな。だから、フロルダルの野生動物を操る力を使うんだ。お前が使者をフロルダルのところへ連れていけ。奴が狼をけしかけるはずだ。死体が見つかったとしても、不幸な事故に遭ったようにしか見えんというわけだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「再雇用」
Excellent. I’ll just take this, and see that the paperwork is sent through. You can now concentrate on your current assignment, [your rank].
上出来だ。これを受け取っておこう。書類は通しておいてやる。さあ、現在の任務に集中したまえ、〈あなたの階級〉。上出来だ。こいつは受け取っておく。書類は通しておいてやる。さあ、今の任務に集中しろ、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「再雇用」
Failed your first assignment? What makes you think I’d consider you again? You’ll have to do something for me to make it worthwhile… perhaps, say, 5000 gold pieces? What do you say?
最初の任務に失敗しただと? なぜ私が貴様をもう一度雇うなどと思う? 私にとって価値のあることをしてもらわねばならんな…そうだな、5000ゴールドというのはどうだ?最初の任務にしくじっただと? なぜ私がお前をもう一度雇うと思う? 私にとって値打ちのあることをしてもらわんとな…そうだな、5000ゴールドでどうだ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「再雇用」
Not a chance. You killed Toralf, and I won’t forgive that. Just be grateful I’ve allowed you to live.
ありえん。お前はトラルフを殺した。それは許さん。私がお前を生かしておいてやることに感謝するのだな。ありえん。お前はトラルフを殺した。それは許さん。私がお前を生かしておいてやっていることに感謝するんだな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「再雇用」
Of course, I don’t do this for just anyone. You’ll have to do something for me to make it worthwhile… perhaps, say, 5000 gold pieces? What do you say?
もちろん、誰にでもこんなことをするわけではない。私にとって割に合うよう、何かしてもらわねばな……そうだな、5000ゴールドというのはどうだね?もちろん、誰にでもこんなことをしてやるわけじゃない。私にとって割に合うよう、何かしてもらわんとな……そうだな、5000ゴールドでどうだ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「再雇用」
Very well. I’ll see to it that the paperwork is processed. Concentrate on your assignments, [your rank], and try not to let this happen again.
よろしい。書類の処理は進めておこう。任務に専念したまえ、〈あなたの階級〉。二度とこのようなことがないようにしたまえ。よし。書類の処理は進めておいてやる。任務に専念しろ、〈あなたの階級〉。二度とこんなことにはなるなよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「再雇用」
Very well. I’ll see to it that the paperwork is processed. Concentrate on your assignments, [your rank], and try not to let this happen again.
よろしい。書類の処理は私が見ておこう。任務に集中したまえ、〈あなたの階級〉。二度とこのようなことが起こらぬよう心がけることだ。いいだろう。書類の処理は私が見ておく。任務に集中しろ、〈あなたの階級〉。二度とこんな真似はするなよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「再雇用」
Well now. It seems to me that you should’ve known better than to do anything to put yourself in this position. Considering that, I think it’s only fair of me to ask a rather high price in exchange for reinstating you. How about this: you bring me two pieces of stalhrim, and I’ll see take care of it. Not really fair, I suppose, but then you don’t have much of a choice, do you?
さて。君はこんな立場に追い込まれるような真似をすべきでなかったと、重々承知しているはずだ。それを考えれば、復職と引き換えにかなり高い代価を要求するのが公平というものだろう。こうしよう。スタルリムを2つ持ってくれば、私が取り計らってやる。公平ではないかもしれんが、君に選択の余地はないだろう?さて。こんな立場に追い込まれるような真似をすべきじゃなかったことくらい、お前も重々承知しているはずだ。それを考えれば、復職と引き換えにかなり高い代価をもらうのが筋というものだろう。こうしよう。スタルリムを2つ持ってくれば、私が取り計らってやる。公平じゃないかもしれんが、お前に選ぶ余地はないだろう?
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「再雇用」
You don’t even have that much with you, and yet still you try to gain my favor? This does not speak well of you, [your rank].
その程度の金も持たずに、私の歓心を買おうというのか?君の評判を良く言えないな、〈あなたの階級〉。その程度の金も持たずに、私に取り入ろうというのか? 感心せんな、〈あなたの階級〉。
慣用句の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「再雇用」
You’re a current employee of the company. I can’t re-hire you.
君は東帝国会社の現役社員だ。再雇用などできん。お前は東帝国会社の現役の社員だろう。再雇用も何もない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ギダル・ヴェロサン「出発の準備完了」
We’re still headed for Raven Rock, right?
我々はまだレイヴン・ロックに向かうんだろうな?俺たちはまだレイヴン・ロックに向かうんだろうな?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ギダル・ヴェロサン「出発の準備完了」
All right then. We all voted, and decided that you get to take the lead. None of us are particularly fond of the woods – I’m not saying we’re cowards, mind you – and we felt that you’d be better off leading the way. I can at least mark the spot on your map, so you know which way to head. Lead on!
よし。皆で投票して決めたのだが、君に先頭を任せることになった。我々は皆、森があまり得意ではない――臆病者だと言うつもりはないが――君に道案内をしてもらった方が良いと判断したのだ。せめて地図に印はつけておこう。どちらへ向かえばよいかわかるだろう。先導を頼む!よし。皆で投票して決めたんだが、あんたに先頭を任せることになった。俺たちは皆、森があまり得意じゃない――臆病者だと言うつもりはないが――あんたに道案内をしてもらった方がいいってことになったんだ。せめて地図に印はつけておこう。どちらへ向かえばよいかわかるだろう。先導を頼む!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ギダル・ヴェロサン「出発の準備完了」
Gamin, Sabinus and I need to get to the site so we can start work. Can we leave, or do you need more time?
ガミンとサビヌス、そして俺は、現場で仕事を始めなければならないんだ。出発してもいいか? それとももう少し時間が必要か?ガミンとサビヌス、それに俺は、現場で仕事を始めなきゃならないんだ。出発してもいいか? それとももう少し時間が必要か?
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ギダル・ヴェロサン「出発の準備完了」
What? You’ve already helped us get here; where else would we go?
何だって?君はもう我々をここまで連れてきてくれた。他にどこへ行くというのだ?何だって? あんたはもう俺たちをここまで連れてきてくれた。他にどこへ行くっていうんだ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ギダル・ヴェロサン「出発の準備完了」
You’re kidding, aren’t you? We’ll be eaten alive if we stay here! ….I hope you know what you’re doing. Hurry back, okay?
冗談だろう?ここに留まっていたら生きたまま食われてしまうぞ!……君が何をしているのか分かっているといいが。急いで戻ってきてくれ、頼むよ?冗談だろう?ここに留まっていたら生きたまま食われてしまうぞ!……あんたが何をしているのか分かっているといいが。急いで戻ってきてくれ、頼むよ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 心の牙のサルステン「判断は君に任せる」
Then he shall be exiled. Halfhand may never again return to the Skaal village, and he shall be dead to the Skaal forever. It is a cruel choice you have made, [your name], but perhaps it is wise. Here, accept this token. It is unlikely, but perhaps you, too, can be more like the wolves we revere.
ならば奴は追放される。ハーフハンドは二度とスカール村に戻ることはできず、スカールにとって永遠に死んだ者となる。君が下したのは残酷な選択だ、〈あなたの名前〉、だが恐らく賢明でもある。さあ、この証を受け取れ。可能性は低いが、君もまた我々が崇める狼により近い存在となれるかもしれん。ならば奴は追放される。半手は二度とスカール村に戻ることはできず、スカールにとって永遠に死んだ者となる。お前が下したのは残酷な選択だ、〈あなたの名前〉、だが恐らく賢明でもある。さあ、この証を受け取れ。可能性は低いが、お前もまた我々が崇める狼により近い存在となれるかもしれん。
場面の雰囲気とのずれ
会話 心の牙のサルステン「判断は君に任せる」
To the wolves then! You have shown mercy, [your name], allowing him to die with this honor. Perhaps you have some wisdom after all. Lead the prisoner outside that he may accept his sentence. The shamen will summon the Caenlorn to perform their function. But first, accept this token. It is unlikely, but perhaps you, too, can be more like the wolves we revere.
では狼の元へ! 君は慈悲を示したのだな、〈あなたの名前〉。奴に名誉ある死を許すとは。どうやら君にもいくばくかの英知があるようだな。囚人を外へ連れ出し、刑を受け入れさせよ。シャーマンがケーンローンを召喚し、役目を果たさせるだろう。だがその前に、この証を受け取れ。ありえぬことかもしれんが…君も、我らが崇める狼に近づけるやもしれんな。では狼の元へ! お前は慈悲を示したのだな、〈あなたの名前〉。奴に名誉ある死を許すとは。どうやらお前にもいくばくかの英知があるようだな。囚人を外へ連れ出し、刑を受け入れさせよ。シャーマンがケーンロルンを召喚し、役目を果たさせるだろう。だがその前に、この証を受け取れ。ありえぬことかもしれんが…お前も、我らが崇める狼に近づけるやもしれんな。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 雪の歌のスヴェンヤ「助言」
Just because Hrothmund’s Bane is magically sealed, that doesn’t mean there isn’t…something inside waiting for you. Be ready for a fight.
フロスムンド・ベインが魔法で封印されているからといって、中に「何か」が潜んでいないとは限らないわ。戦いの準備は怠らないことね。フロスムンドの災いが魔法で封印されているからといって、中に「何か」が潜んでいないとは限らないわ。戦いの準備は怠らないことね。
呼び名のずれ
会話 ガエア・アルトリア「協力できること」
Sounds good. Let’s go get ‘em. Saenus will have to run those other errands that Captain Carius had for us to do. I’m ready for some action.
いいわ。奴らを捕まえに行く。隊長に頼まれた他の用事はサエヌスに任せればいい。……腕が鳴るわいいわ。奴らを捕まえに行く。隊長に頼まれた他の用事はセヌスに任せればいい。……腕が鳴るわ。
呼び名のずれ・誤字・脱字
会話 ガエア・アルトリア「協力できること」
Up to you. I’ll be here if you need me.
あんた次第よ。必要ならここにいるわ。あなた次第よ。必要ならここにいるわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「報告」
I don’t need the report. In fact, it’s better if I don’t have it. I just want to make sure it doesn’t reach this fort. Are we clear?
報告書は必要ない。むしろ、私が持たない方が好都合でな。あれがこの砦に届かないようにしたいだけだ。分かったかね?報告書なんぞ要らん。むしろ、私の手元に無い方が好都合でな。あれがこの砦に届かないようにしたいだけだ。分かったか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「報告」
I’m afraid you’ve missed the deadline, [your rank]. What a pity, both for you and for Falco. Now, I’ve work to do, so I suggest you just run along…
残念ながら期限切れだな、〈あなたの階級〉。実に遺憾だ、君にとってもファルコにとってもな。さて、私には仕事がある。とっとと失せてもらおうか…残念ながら期限切れだな、〈あなたの階級〉。実に遺憾だよ、お前にとってもファルコにとってもな。さて、私には仕事がある。とっとと失せてもらおうか…
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「報告」
I’ve placed some rather impossible demands on Falco lately, with the intention of his failing to meet them. When he does, it will erode confidence in the chain of command for the colony, and help convince the investors to pull out. One of those demands has been to deliver status reports. I’m concerned that one may make it through. Meet Hroldar in the courtyard, and follow him. Then go collect the messenger, and make sure he meets Hroldar as well, if you understand me…
最近、ファルコにかなり無理難題を押し付けている。奴が失敗するように仕向けているのだ。奴が失敗すれば、植民地の指揮系統への信頼は失墜し、投資家たちを撤退させる後押しとなる。その要求の一つが状況報告書の提出だった。一通がこちらに届いてしまうかもしれん。中庭でフロルダルと会い、後を追え。それから使者を捕らえ、私の言っている意味が分かるなら…奴もフロルダルに会わせるのだ。このところ、ファルコにかなりの無理難題を押し付けている。奴がしくじるように仕向けているのさ。奴がしくじれば植民地の指揮系統への信頼は地に落ち、投資家どもが手を引く後押しになる。その要求の一つが状況報告書の提出だった。一通がこっちに届いてしまうかもしれん。中庭でフロルダルと会って、後を追え。それから使者を捕まえて、私の言っている意味が分かるなら…奴もフロルダルに会わせてやれ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「報告」
The report didn’t matter. It was the messenger I was concerned with.
報告書などどうでもよかった。俺が気にしていたのは使者の方だ。報告書などどうでもよかった。私が気にしていたのは使者の方だ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ティルヴェル・バレン「報告」
No? Hrmph. Well, I’m not moving from this spot until someone goes with me.
だめか?ふん。誰かが私と一緒に来てくれるまで、ここから一歩も動かないぞ。だめか?ふん。誰かが僕と一緒に来てくれるまで、ここから一歩も動かないぞ。
話し手の口調の揺れ
会話 ファルコ・ガレヌス「報告」
You disappointed me, [your name]. I thought you could get the job done.
がっかりしたぞ、〈あなたの名前〉。お前ならやり遂げられると思っていたのだが。がっかりしたぞ、〈あなたの名前〉。君ならやり遂げられると思っていたのだが。
話し手の口調の揺れ
会話 ガエア・アルトリア「密輸される武器」
Hey, you’re working with Lusius. He’s a smart guy. Ask him about it.
なんだ、あんたはルシウスと組んでるのか。あいつは賢い男だ。奴に聞いてみるといい。なんだ、ルシウスと組んでるのね。あいつは賢い男よ。あいつに聞いてみるといいわ。
場面の雰囲気とのずれ・話し手の性別とのずれ
会話 ガエア・アルトリア「密輸される武器」
Hmmm…well, I figure that they’re taking the weapons from here, and then bringing them somewhere else. Cap’n doesn’t like it. Hope that helps. Someone else must know something. Let’s go crack some skulls.
ふむ…まあ、奴らがここから武器を持ち出して、どこか別の場所へ運んでいるんだろう。隊長はそれを快く思っていない。これで何かの足しになればいいわね。他に何か知っている奴がいるはずだ。さあ、何人か頭をかち割りに行くわよ。ふむ…まあ、奴らがここから武器を持ち出して、どこか別の場所へ運んでいるんでしょう。隊長はそれを快く思っていないわ。これで何かの足しになればいいけど。他に何か知っている奴がいるはずよ。さあ、何人か頭をかち割りに行くわよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエア・アルトリア「密輸される武器」
I figure they’re all dead. We better get back to Cap’n Carius.
奴らは皆死んだだろう。カリウス隊長の元へ戻った方がいい。奴らは皆死んだでしょうね。カリウス隊長のところへ戻った方がいいわ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエア・アルトリア「密輸される武器」
I think we’ve got the information we need. Let’s go get these guys. All of them. And not leave any alive. That sounds like a good plan to me.
必要な情報は得られたようだな。奴らを始末しに行くぞ。全員だ。一人も生かしておくな。私にはいい計画に聞こえるがね。必要な情報は手に入ったようね。奴らを始末しに行くわよ。全員。一人も生かしておかないで。私にはいい計画に聞こえるけど。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ガエア・アルトリア「密輸される武器」
Yeah, I figure if we work together, we’ll find those smugglers and make them sorry. I’m good at making people sorry.
ああ、協力すればあの密輸者どもを見つけ出して、後悔させてやれるだろう。人を後悔させるのは得意でね。ええ、協力すればあの密輸者どもを見つけ出して、後悔させてやれるわ。人を後悔させるのは得意なの。
場面の雰囲気とのずれ
会話 セヌス・ルシウス「密輸される武器」
Well, if you choose to work with me, I’m certain I can be of some assistance in this matter.
ふむ、私と協力する道を選ぶのであれば、この件についてはお力になれると確信しています。ふむ、私と協力する道を選ぶのであれば、この件については力になれると確信している。
話し手の口調の揺れ・名前の差し込みのずれ
会話 アルダム・ベレンダス「屋敷」
No, huh? Well, okay. There are two other spots, you know. One north of here, and one at the west end of the colony. Maybe you’d like one of those better?
違うのか?まあ、いいだろう。場所はあと2つある。1つはここから北、もう1つは入植地の西端だ。そっちの方が気に入るかもしれないな。違うのか?まあ、いいだろう。場所はあと2つある。1つはここから北、もう1つは植民地の西端だ。そっちの方が気に入るかもしれないな。
呼び名のずれ
会話 アルダム・ベレンダス「屋敷」
No, huh? Well, okay. There are two other spots, you know. One south of here, and one at the west end of the colony. Maybe you’d like one of those better?
違うのか?まあ、いいだろう。場所はあと2つある。1つはここから南、もう1つは入植地の西端だ。そっちの方が気に入るかもしれないな。違うのか?まあ、いいだろう。場所はあと2つある。1つはここから南、もう1つは植民地の西端だ。そっちの方が気に入るかもしれないな。
呼び名のずれ
会話 アルダム・ベレンダス「屋敷」
What the Factor wants, the Factor gets. I’ll see to it that work gets started real soon on this, but it’ll probably take a few days to be completed. Just so you know. I’d say at least five, provided we’re left alone to work. If you keep coming back, it may slow us down some.
「商館長」が望めば、「商館長」は手に入れる。すぐに着工できるよう手配するが、完成までには数日かかるだろう。念のため言っておくが、邪魔が入らなければ少なくとも5日はかかる。あんたが頻繁に見に来ると、作業が遅れるかもしれんぞ。「商館長」の望みとあらば、何でも叶えよう。すぐに着工できるよう手配するが、完成までには数日かかるだろう。念のため言っておくが、邪魔が入らなければ少なくとも5日はかかる。あんたが頻繁に見に来ると、作業が遅れるかもしれんぞ。
慣用句の取り違え
会話 セヴェリア・グラティウス「帝国の問題」
Excellent. You are a credit to the Imperial Legion, [your name]. I hereby order you to kill the man responsible for the moon sugar poisonings. Jeleen, our Cult priest, was the most recent victim, and he actually caught a glimpse of the culprit. It was a man wearing, oddly enough, a unique white Colovian fur helm. Bring me this white helm, and I’ll know justice has been served. Be sure to question Jeleen at the Cult shrine before you depart. He may have some more information.
素晴らしい。あなたは帝国軍の誇りだ、〈あなたの名前〉。これより、ムーンシュガー毒殺事件の犯人を抹殺するよう命じる。直近の被害者である我々の司祭、ジェリーンが犯人を一瞥した。奇妙なことに、その男は独特な白いコロヴィアンの毛皮ヘルムを被っていたそうだ。その白いヘルムを私の元へ持ってこい。それが正義の果たされた証となる。出発前に、聖堂にいるジェリーンから詳しく話を聞くことだ。何か手がかりがあるかもしれん。素晴らしい。あなたは帝国軍の誇りだ、〈あなたの名前〉。これより、ムーンシュガーを盛っている犯人を抹殺するよう命じる。直近の被害者である我々の司祭、ジェリーンが犯人を一瞥した。奇妙なことに、その男は独特な白いコロヴィアンの毛皮ヘルムを被っていたそうだ。その白いヘルムを私の元へ持ってこい。それが正義の果たされた証となる。出発前に、祠にいるジェリーンから詳しく話を聞くことだ。何か手がかりがあるかもしれん。
呼び名のずれ
会話 セヴェリア・グラティウス「帝国の問題」
It’s simple, really. I want you to kill the man responsible for the moon sugar poisonings. Jeleen, our Cult priest, was the most recent victim, and he actually caught a glimpse of the culprit. It was a man wearing, oddly enough, a unique white Colovian fur helm. Bring me this white helm, and I’ll know the deed is done. Now, go speak with Jeleen at the Cult shrine here in Frostmoth before you depart. He may have some more information.
簡単なことだ。ムーンシュガー毒殺事件の犯人を抹殺してもらいたい。直近の被害者である我々の司祭、ジェリーンが犯人を一瞥した。奇妙なことに、その男は独特な白いコロヴィアンの毛皮ヘルムを被っていたそうだ。その白いヘルムを私の元へ持ってこい。それで任務完了とみなす。さあ、出発前にここフロストモスの聖堂にいるジェリーンと話せ。何か情報を持っているかもしれん。簡単なことだ。ムーンシュガーを盛っている犯人を抹殺してもらいたい。直近の被害者である我々の司祭、ジェリーンが犯人を一瞥した。奇妙なことに、その男は独特な白いコロヴィアンの毛皮ヘルムを被っていたそうだ。その白いヘルムを私の元へ持ってこい。それで任務完了とみなす。さあ、出発前にここフロストモスの祠にいるジェリーンと話せ。何か情報を持っているかもしれん。
呼び名のずれ
会話 カルニウス・マギウス「意見を聞く」
Fine, fine. I’ll see to it that work starts soon. Now, go find something to keep you occupied for a while. I have other things to attend to, and it will take a few days for the construction to finish.
よし、いいだろう。すぐに工事を始めさせる。さあ、終わるまでどこかで適当に時間を潰してこい。俺は他にもやることが山積みだし、建設には数日かかる。よし、いいだろう。すぐに工事を始めさせる。さあ、終わるまでどこかで適当に時間を潰してこい。私は他にもやることが山積みだし、建設には数日かかる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「意見を聞く」
What do you mean, you haven’t decided yet? If you haven’t made a decision, why are you even discussing it with me?
まだ判断がつかないのか? 決めてもいないのに、なぜ俺と議論しているんだ?まだ判断がつかないのか? 決めてもいないのに、なぜ私と議論しているんだ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「意見を聞く」
You heard me, [your rank]. A smith or a trader. I don’t care how you do it. Ask the colonists, decide on your own, pick one out of a hat. Just come back and let me know what it’s going to be.
言ったはずだ、〈あなたの階級〉。鍛冶師か商人かだ。どう決めるかなんて知ったことか。入植者に聞くか、自分で決めるか、適当にクジでも引け。とにかく決まったら俺のところへ教えに来い。言ったはずだ、〈あなたの階級〉。鍛冶師か商人かだ。どう決めるかなんて知ったことか。入植者に聞くか、自分で決めるか、適当にクジでも引け。とにかく決まったら私のところへ教えに来い。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アテロール「探索者を雇う」
Well, that IS disappointing. You listened so intently to my tale, I thought for sure you’d want to help me. Oh well. If you change your mind, the job is open. Unless, of course, I find another interested party. Good day, [your name].
それは残念だ。君は俺の物語をあんなに熱心に聞いてくれたから、きっと助けてくれると思ったのだがな。まあいい。気が変わったら、この仕事はまだ空けておく。もちろん、他に興味を持つ者を見つけない限りはだがな。さらばだ、〈あなたの名前〉。それは残念だ。君は私の話をあんなに熱心に聞いてくれたから、きっと助けてくれると思ったのだがな。まあいい。気が変わったら、この仕事はまだ空けておく。もちろん、他に興味を持つ者を見つけない限りはだがな。さらばだ、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ
会話 ジェリーン「教団の重要な任務」
Yes. You see, my protégé Mirisa left the shrine over a month ago for those forsaken frozen wastes. Her challenge was to bring the word of the Imperial Cult to the local savages. She hasn’t returned, and I fear the worst.
そうだ。私の弟子ミリサが一ヶ月以上前に聖堂を出て、あの見捨てられた凍てついた荒野へ向かった。彼女の試練は帝国教団の教えを地元の野蛮人たちに伝えることだった。彼女は戻ってこず、最悪の事態を恐れている。そうだ。私の弟子ミリサが一ヶ月以上前に祠を出て、あの見捨てられた凍てついた荒野へ向かった。彼女に課した務めは、帝国教団の教えを地元の野蛮人たちに伝えることだった。だが、まだ戻ってこない。最悪の事態を恐れているのだ。
意味の取り違え
会話 カルニウス・マギウス「昇進」
Are you daft? I’m not about to promote you to my position, [your rank]. I’m not stupid.
貴様、正気か? 私が貴様を私の地位に昇進させるわけがなかろう、〈あなたの階級〉。私はそれほど愚かではない。お前、正気か? 私がお前を私の地位に就けてやるわけがないだろう、〈あなたの階級〉。私はそこまで間抜けじゃない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「昇進」
I can’t promote you if you don’t work for me. It’s a simple concept, really, but apparently one that escapes you.
私のために働いていない者を昇進させるわけにはいかん。実に単純な理屈だが、どうやら君には理解できないようだな。私のために働いていない奴を昇進させるわけにはいかん。実に単純な理屈だが、どうやらお前には分からんらしいな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「昇進」
Very well. You’re now [your name], [next rank] of the East Empire Company.
よろしい。君は今日から東帝国会社の〈次の階級〉、〈あなたの名前〉だ。よし。お前は今日から東帝国会社の〈次の階級〉だ、〈あなたの名前〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「昇進」
You’re Falco’s little puppet, not mine. Beg him instead.
お前はファルコの操り人形だ、俺のではない。奴にでも頼み込むんだな。お前はファルコの操り人形だ、私のではない。奴にでも頼み込むんだな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「昇進」
You’ve demonstrated neither the skills necessary nor completed enough tasks for me to even consider it, [your rank].
貴様は必要な技能も示していない。昇進を検討するに足る任務もこなしておらん。論外だ、〈あなたの階級〉。お前は必要な技能も見せていない。昇進を考えてやるほどの任務もこなしておらん。論外だ、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「昇進」
You’ve got the qualifications, but you haven’t done enough to prove to me you’re ready. Complete another assignment or two and then we’ll talk.
資格は十分だが、準備ができたと私に証明するにはまだ働きが足りん。あと一つ二つ任務をこなしてこい。話はそれからだ。資格は十分だが、準備ができたと私に示すにはまだ働きが足りん。あと一つ二つ任務をこなしてこい。話はそれからだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「昇進」
You’ve performed well enough, but I don’t think you’re qualified just yet. Work on your skills some.
君の働きは上々だが、まだ昇進の資格はないと思う。もう少し技能を磨きたまえ。働きは上々だが、まだ昇進の資格はないな。もう少し技能を磨いてこい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ファルコ・ガレヌス「昇進」
You’re certainly qualified, but I’d like you to complete another assignment or two before we discuss a promotion.
君は確かに資格を持っているが、昇進について相談する前に、もう一つか二つ任務を完了してもらいたい。君は確かに資格を持っているが、昇進について話し合う前に、もう一つか二つ任務を完了してもらいたい。
分かりにくい訳
会話 ファルコ・ガレヌス「昇進」
You’ve done admirable work for the colony, [your name], but you could use a little self-improvement before you go further. Work on your skills, and we’ll discuss it.
君は入植地のために立派な働きをしてくれた、〈あなたの名前〉。だが、さらに先に進む前に、少し自己向上が必要だな。技能を磨いてくれ。そうすれば、また相談しよう。君は植民地のために立派な働きをしてくれた、〈あなたの名前〉。だが、さらに先に進む前に、少し自己向上が必要だな。技能を磨いてくれ。そうすれば、また相談しよう。
呼び名のずれ
会話 スカール村の人「最近の噂」
I’m telling you, I saw a ship flying in the sky! It was headed west into the Moesring Mountains. I lost sight of it when a blizzard hit.
本当だ。空を飛ぶ船を見た。西のモースリング山脈へ向かっていったが、吹雪に飲まれて見えなくなった。本当だ。空を飛ぶ船を見た。西のモエスリング山脈へ向かっていったが、吹雪に飲まれて見えなくなった。
呼び名のずれ
会話 レイヴン・ロックの人「最近の噂」
I’m telling you, I saw a ship flying in the sky! It was headed north into the Moesring Mountains. I lost sight of it when a blizzard hit.
本当なんだって、空飛ぶ船を見たんだ!モースリング山脈の北に向かってたんだが、吹雪になって見失っちまった。本当なんだって、空飛ぶ船を見たんだ!北のモエスリング山脈へ向かってたんだが、吹雪になって見失っちまった。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 レイヴン・ロックの人「最近の噂」
I’m telling you, I saw a ship flying in the sky! It was headed north into the Moesring Mountains. I lost sight of it when a blizzard hit.
本当だって、空飛ぶ船を見たんだよ!モースリング山脈の北に向かってたんだが、吹雪になって見失っちまったんだ。本当だって、空飛ぶ船を見たんだよ!北のモエスリング山脈へ向かってたんだが、吹雪になって見失っちまったんだ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 つぶやく者ゲイリール「未来を占う」
Ah, not yet dear [your class]. First you must bring me the Skull of Oddfrid White-Lip.
ああ、まだじゃよ、〈あなたのクラス〉。まずは白き唇のオッドフリドの頭骨をワシのところに持ってきてもらわねばな。ああ、まだだよ、〈あなたのクラス〉。まずは白き唇のオッドフリドの頭骨を俺のところに持ってきてもらわねばな。
話し手の口調の揺れ
会話 つぶやく者ゲイリール「未来を占う」
I’m sorry [your class], but that is all I see. I’ve have told your future. What you do with that information is entirely up to you.
すまないな、〈あなたのクラス〉。私に見えるのはここまでじゃ。お前の未来は話した。その情報をどうするかは、お前次第じゃよ。すまないな、〈あなたのクラス〉。俺に見えるのはここまでだ。あんたの未来は話した。その情報をどうするかは、あんた次第だよ。
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「東帝国会社」
Yes, that’s right. I’m the local Factor, not that it means much at this point. Our operations are just getting underway, and frankly, we’re short-handed. We could use some help. Do you wish to join the East Empire Company?
ああ、その通りだ。俺がここの商館長だ。今のところ大した意味はないがな。事業はようやく始まったところで、正直なところ人手が足りん。助けが必要なんだ。お前、東帝国会社に入る気はあるか?ああ、その通りだ。私がここの商館長だ。今のところ大した意味はないがな。事業はようやく始まったところで、正直なところ人手が足りん。助けが必要なんだ。お前、東帝国会社に入る気はあるか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「東帝国会社に入る」
At a closer glance, it seems you’d be of little use to me. You certainly don’t meet the requirements.
よく見れば、お前は俺の役に立ちそうにないな。加入要件をまったく満たしていない。よく見れば、お前は私の役に立ちそうにないな。加入要件をまったく満たしていない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「東帝国会社に入る」
Makes little difference to me. Others can be found to do the job.
俺にとってはどちらでもいいことだ。代わりの人間ならいくらでも見つかる。私にとってはどちらでもいいことだ。代わりの人間ならいくらでも見つかる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「東帝国会社に入る」
The East Empire Company is a business at heart. Applicants should have a winning personality, and a strong will. Those with the ability to speak eloquently and barter shrewdly are most valuable. Given the hostile environments the Company often ventures into, applicants should have a keen sense of security. Finally, all applicants should be trained in the time-honored virtues of long blades and medium armor, as has been customary for the Company for generations.
東帝国会社は、根っからのビジネス組織だ。志願者には人を惹きつける魅力と強い意志が求められる。雄弁に語り、抜け目なく交渉できる者は特に重宝されるな。また、当社がしばしば足を踏み入れる過酷な環境を考えれば、鋭い警戒心と安全の技術も欠かせない。最後に、長剣の扱いと中装の熟練、これはわが社で何世代も受け継がれてきた伝統であり、必須条件だ。東帝国会社は、根っからのビジネス組織だ。志願者には人を惹きつける魅力と強い意志が求められる。雄弁に語り、抜け目なく交渉できる者は特に重宝されるな。また、当社がしばしば足を踏み入れる過酷な環境を考えれば、鋭い警戒心と開錠の技術も欠かせない。最後に、長剣の扱いと中装の熟練、これはわが社で何世代も受け継がれてきた伝統であり、必須条件だ。
分かりにくい訳・名前の差し込みのずれ
会話 カルニウス・マギウス「東帝国会社に入る」
Very well, then. You are now an [next rank] in the East Empire Company, [your name]. I’ll make it clear to you now that I am the one in charge; see me when you’re ready for an assignment or want a promotion.
よろしい。今日からお前は東帝国会社の〈次の階級〉だ、〈あなたの名前〉。はっきり言っておくが、ここで指揮を執るのは俺だ。任務の準備ができたり昇進が欲しくなったりしたら、俺のところへ来い。よろしい。今日からお前は東帝国会社の〈次の階級〉だ、〈あなたの名前〉。はっきり言っておくが、ここで指揮を執るのは私だ。任務の準備ができたり昇進が欲しくなったりしたら、私のところへ来い。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「東帝国会社に入る」
You’re already working for the East Empire Company. Is this an attempt at humor? I’m not amused.
お前はすでに東帝国会社の一員だろう。ジョークのつもりか? 俺はちっとも笑えんぞ。お前はすでに東帝国会社の一員だろう。ジョークのつもりか? 私はちっとも笑えんぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
At present, your certificate is worth 1100 gold.
現在、君の証書は1100ゴールドの価値がある。お前の証書の値打ちは、今は1100ゴールドだな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
At present, your certificate is worth 5000 gold.
現在、君の証書は5000ゴールドの価値がある。お前の証書には、今5000ゴールドの値打ちがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
At present, your certificate is worth 7000 gold.
現在、君の証書は7000ゴールドの価値がある。今のところ、お前の証書には7000ゴールドの値打ちがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
At the moment, your certificate is worth 100 gold.
現在、君の証書の価値は100ゴールドだ。お前の証書の値打ちは、今は100ゴールドだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
At the moment, your certificate is worth 3100 gold.
現時点では、君の証書は3100ゴールドの価値がある。今のところ、お前の証書には3100ゴールドの値打ちがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
At the moment, your certificate is worth 3100 gold.
現在、君の証書は3100ゴールドの価値がある。今なら、お前の証書は3100ゴールドの値打ちだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
At this time, your certificate is worth 5500 gold.
現在、君の証書の価値は5500ゴールドだ。お前の証書は、今なら5500ゴールドの値打ちだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
At this time, your certificate is worth 600 gold.
現在、君の証書の価値は600ゴールドだ。今のお前の証書は600ゴールドの値打ちだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
At this time, your certificate is worth 6000 gold.
現在、君の証書の価値は6000ゴールドだ。お前の証書は、今は6000ゴールドの値打ちだな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
Based on current value, your certificate is worth 4000 gold.
現在の価値で計算すると、君の証書は4000ゴールドの価値がある。今の値で計算すると、お前の証書は4000ゴールドになる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
Based on current value, your certificate is worth 9000 gold.
現在の価値に基づくと、君の証書は9000ゴールドの価値がある。今の値で言えば、お前の証書は9000ゴールドだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
It’s a way to offset the cost of establishing and developing the colony. Each employee is issued a certificate that has a value based on how well the colony is performing. If you decide you’d like to exchange it for money, it can be arranged. See me if you’re interested in doing so.
植民地の設立と開発にかかる費用を相殺するための手段だ。各従業員には、植民地の業績に基づいた価値を持つ証書が発行される。換金したいのであれば、手配することも可能だ。その気があるなら、私に言いたまえ。植民地の設立と開発にかかる費用を埋め合わせるための手段だ。従業員にはそれぞれ、植民地の業績で値打ちが決まる証書が出される。換金したいなら、手配してやってもいい。その気があるなら私に言え。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
Only current employees can receive stock benefits. That description doesn’t apply to you.
現従業員のみが株式の恩恵を受けることができる。その条件は君には当てはまらん。株式の恩恵を受けられるのは今の従業員だけだ。お前はそれに当てはまらん。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
Right now, your certificate is worth 10000 gold.
現在、君の証書は10000ゴールドの価値がある。今なら、お前の証書には10000ゴールドの値打ちがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
Right now, your certificate is worth 1600 gold.
現在、君の証書は1600ゴールドの価値がある。お前の証書は、今は1600ゴールドの値打ちがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
Right now, your certificate is worth 500 gold.
今現在、君の証書は500ゴールドの価値がある。今のお前の証書の値打ちは500ゴールドだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
Your certificate is currently worth 12000 gold.
君の証書は現在、12000ゴールドの価値がある。お前の証書は、今なら12000ゴールドの値打ちだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
Your certificate is currently worth 2000 gold.
君の証書は現在、2000ゴールドの価値がある。今のところ、お前の証書は2000ゴールドの値打ちだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「株式証書」
Your certificate is currently worth 4100 gold.
君の証書は現在、4100ゴールドの価値がある。今のお前の証書には4100ゴールドの値打ちがある。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ウネル・ロラン「根」
Great. I’ll take these and see what I can do. There’s nothing more that you can do right now; why don’t you let the boss know things are taken care of?
よし。これを預かって、何とかしてみる。もう君にできることはない。ボスには、一件落着だと知らせてやってくれないか?よし。これを預かって、何とかしてみる。もうあんたにできることはない。ボスには、一件落着だと知らせてやってくれないか?
話し手の口調の揺れ
会話 風眼のコルスト「民を守ってくれたこと」
You have done well by the Skaal. My worst fears have been realized, [your name]. These creatures are werewolves, as you surely know. This is not a good omen for our village. And I have more troubling news. I have used my magic to detect any of the infection these beasts leave in their wake. You, my friend, have been infected.
スカールの民のため、よくやってくれた。私の最悪の恐れが現実となってしまった、〈あなたの名前〉よ。この者どもは人狼だ、お前も承知であろう。我らの村にとって、良き兆しではない。そして、さらに厄介な知らせがある。私は魔法を使い、奴らが残した感染の痕跡を探ったのだ。…友よ、お前は感染している。スカールの民のため、よくやってくれた。私の最悪の恐れが現実となってしまった、〈あなたの名前〉よ。この者どもはウェアウルフだ、お前も承知であろう。我らの村にとって、良き兆しではない。そして、さらに厄介な知らせがある。私は魔法を使い、奴らが残した感染の痕跡を探ったのだ。…友よ、お前は感染している。
名前の差し込みのずれ・呼び名のずれ
会話 カルニウス・マギウス「特定の人物」
Aside from Captain Carius, I’m the only one here worth talking to.
カリウス隊長は別として、ここで話す価値があるのは俺だけだ。カリウス隊長は別として、ここで話す価値があるのは私だけだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「特定の場所」
The amenities here are poor, at best. Certainly nothing like what I’m used to. There’s a shrine and an armory, but little else. Raven Rock should change that, however.
ここの設備は、よく言っても粗末なものだ。私が慣れ親しんだものとは全く違う。聖堂と武器庫はあるが、他にはほとんど何もない。しかし、レイヴン・ロックがそれを変えてくれるはずだ。ここの設備は、よく言っても粗末なものだ。私が慣れ親しんだものとはまるで違う。祠と武器庫はあるが、他にはほとんど何もない。だが、レイヴン・ロックがそれを変えてくれるはずだ。
場面の雰囲気とのずれ・呼び名のずれ
会話 カルニウス・マギウス「特定の場所」
The amenities here are poor, at best. Certainly nothing like what I’m used to. There’s a shrine and an armory, but little else. Raven Rock, however, boasts a bar and a Trader’s Outpost. All thanks to me, of course.
ここの設備は、せいぜい粗末なものだ。私が慣れ親しんだものとは似ても似つかない。聖堂と武器庫はあるが、それ以外はほとんど何もない。しかしレイヴン・ロックには酒場と交易前哨基地がある。もちろん、すべて私のおかげだがな。ここの設備は、せいぜい粗末なものだ。私が慣れ親しんだものとは似ても似つかん。祠と武器庫はあるが、それ以外はほとんど何もない。だがレイヴン・ロックには酒場と交易前哨基地がある。もちろん、すべて私のおかげだがな。
場面の雰囲気とのずれ・呼び名のずれ
会話 カルニウス・マギウス「特定の場所」
The amenities here are poor, at best. Certainly nothing like what I’m used to. There’s a shrine and an armory, but little else. Raven Rock, however, is far more civilized, having both a bar and a smithy. You can thank me for that.
この辺りの設備は、よく言って粗末だな。私が慣れ親しんだものとは程遠い。聖堂と武器庫はあるが、他にはほとんど何もない。しかしレイヴン・ロックの方はずっと文明的だ。酒場も鍛冶屋もある。私に感謝することだな。この辺りの設備は、よく言って粗末だな。私が慣れ親しんだものとは程遠い。祠と武器庫はあるが、他にはほとんど何もない。だがレイヴン・ロックの方はずっと文明的だ。酒場も鍛冶屋もある。私に感謝することだな。
場面の雰囲気とのずれ・呼び名のずれ
会話 ソルスセイム、シルスクの人「特定の場所」
Sometimes Thormoor likes to watch the sea from a great rock on the western shore of the island. He spends so much time there we’ve started calling it “Thormoor’s Watch.”
時折トルムールは、島の西岸にある大きな岩から海を眺めるのを好む。あまりにも長い時間をそこで過ごすので、我々はそこを「トルムールの監視岩」と呼ぶようになった。時折ソルムールは、島の西岸にある大きな岩から海を眺めるのを好む。あまりにも長い時間をそこで過ごすので、我々はそこを「ソルムールの監視岩」と呼ぶようになった。
呼び名のずれ
会話 ソルスセイムの人「特定の場所」
This island is littered with ice caves, barrows, and standing stones. There are no roads, though, so you’ll have to walk through the wilderness to get anywhere.
この島は氷の洞窟、墓地、立石が点在している。ただし道がないので、どこに行くにも荒野を歩いて行かなければならない。この島は氷の洞窟、古墳、立石が点在している。ただし道がないので、どこに行くにも荒野を歩いて行かなければならない。
意味の取り違え
会話 灰色の波のソルムール「特定の場所」
To the northeast is a small, uncharted island. There you’ll find the barrow of Gyldenhul, a treasure trove if ever there was one!
北東に小さな未踏の島がある。そこにはギルデンホル古墳がある。まさに宝の山というべきものだ!北東に、海図にも載っていない小さな島がある。そこにあるのがギルデンホル古墳だ。まさに宝の山というべきものだ!
分かりにくい訳・誤字・脱字
会話 ガエア・アルトリア「狼のような化け物」
My guess would have been werewolves. I’ve seen ‘em before. But this was different. I’ve never known the things to travel in such large numbers, and there were a lot of these things. I’ve also never heard of werewolves on this island. Who knows, though. I’ve heard rumors that the Nords up north can control the beasts, though. Some say they can even turn into them. Whatever they were, I don’t want to see them again.
私ならウェアウルフだと思っただろう。前に見たことがあるからな。だが、今回は違った。あんな大群で移動するなんて聞いたことがないし、とにかく数が多すぎた。それに、この島にウェアウルフがいるなんて話も聞いたことがない。まあ、実際どうだか。北のノルドどもが獣を操るという噂は耳にしたことがあるがね。奴ら自身が獣に化けることさえできる、とかな。あれが何だったにせよ、二度とごめんだ。私ならウェアウルフだと思ったでしょうね。前に見たことがあるもの。でも、今回は違った。あんな大群で移動するなんて聞いたことがないし、とにかく数が多すぎた。それに、この島にウェアウルフがいるなんて話も聞いたことがない。まあ、実際どうだか。北のノルドどもが獣を操るという噂は耳にしたことがあるけどね。奴ら自身が獣に化けることさえできる、とか。あれが何だったにせよ、二度とごめんよ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 スカールの人「狼への生け贄」
The Caenlorn are sacred wolves, blessed by our shaman. They are powerful with the Spirit, and by consuming the flesh of the warrior, that Spirit lives on in another life. It is an honorable way to die.
ケーンローンは神聖なる狼であり、我らのシャーマンに祝福されている。彼らはスピリットの力を宿し、戦士の肉を食すことで、そのスピリットは新たな命として生き続けるのだ。それは名誉ある死に様なのだ。ケーンロルンは神聖なる狼であり、我らのシャーマンに祝福されている。彼らはスピリットの力を宿し、戦士の肉を食すことで、そのスピリットは新たな命として生き続けるのだ。それは名誉ある死に様なのだ。
呼び名のずれ
会話 心の牙のサルステン「狼への生け贄」
A more honorable death, fit for a warrior…perhaps not for a thief. Ice-Mane would be fed to the Caenlorn, the ceremonial wolves of the Skaal. His spirit would be purified and reborn into a new life. The Caenlorn are only summoned for such ceremonies as this. Other times, they reside in the world of the spirit with the All-Father.
より名誉ある死、戦士にふさわしい死だ…盗賊には相応しくないかもしれんがな。氷のたてがみはスカールの儀式の狼、ケーンローンの餌となる。その魂は浄化され、新たな生へと生まれ変わるのだ。ケーンローンはこのような儀式のためにのみ召喚される。それ以外の時は、万物の父と共に精霊の世界にいる。より名誉ある死、戦士にふさわしい死だ…盗賊には相応しくないかもしれんがな。氷のたてがみはスカールの儀式の狼、ケーンロルンの餌となる。その魂は浄化され、新たな生へと生まれ変わるのだ。ケーンロルンはこのような儀式のためにのみ召喚される。それ以外の時は、万物の父と共に精霊の世界にいる。
呼び名のずれ
会話 心の牙のサルステン「狼への生け贄」
The more honorable death, perhaps. The Caenlorn, the ceremonial wolves of the tribe, would be summoned by the shamen, and Halfhand would be fed to them. In that way, his spirit will be purified and reborn, perhaps to a better life than this one that he has chosen to throw away. It is up to you. The verdict is yours to decide.
それは恐らく、より名誉ある死であろう。部族の儀式の狼、ケーンローンがシャーマンによって召喚され、ハーフハンドは狼どもの餌となるのだ。こうして彼の魂は浄化され生まれ変わり、自ら捨て去った今の人生よりも良き生を得るかもしれん。それは君次第だ。判断は君に任せる。それは恐らく、より名誉ある死であろう。部族の儀式の狼、ケーンロルンがシャーマンによって召喚され、半手は狼どもの餌となるのだ。こうして彼の魂は浄化され生まれ変わり、自ら捨て去った今の人生よりも良き生を得るかもしれん。それはお前次第だ。判断はお前に任せる。
呼び名のずれ・場面の雰囲気とのずれ
会話 氷のたてがみのエンガル「狼への生け贄」
If a warrior must be sentenced, it is the preferred way to die. The wolves will cycle the Spirit, that I may live again in a different form. But I do not deserve this.
戦士が処刑されるなら、それは好ましい死に方だ。狼たちが魂を循環させ、俺は別の姿で再び生きられるだろう。だが俺はそれに値しない。戦士が処刑されるなら、それは好ましい死に方だ。狼たちが魂を循環させ、俺は別の姿で再び生きられるだろう。だが俺はこんな目に遭ういわれはない。
意味の取り違え
会話 氷のたてがみのリシ「狼への生け贄」
The Spirit must live on. I understand the concept. Still, I cannot bear the thought of my husband being eaten by the Caenlorn. It is too much!
魂は生き続けなければならない…。その理屈は分かります。でも、夫がケーンローンに食べられるなんて…耐えられません! あまりにも辛すぎます!魂は生き続けなければならない…。その理屈は分かります。でも、夫がケーンロルンに食べられるなんて…耐えられません! あまりにも辛すぎます!
呼び名のずれ
会話 ファルコ・ガレヌス「異質のフロルダル」
I have no idea where he came from. It wasn’t a problem until now. Annoying, yes, but nothing that kept us from getting our work done. I want him out of here before he starts spooking the men.
どこから来たのか見当もつかん。今までのところ問題にはならなかった。うっとうしい、それはそうだ。だが作業の邪魔になるほどではなかった。部下たちが怯え始める前に追い出したい。どこから来たのか見当もつかん。今までのところ問題にはならなかった。うっとうしいのは確かだが、作業の邪魔になるほどではなかった。部下たちが怯え始める前に追い出したい。
分かりにくい訳
会話 セラー・ファヴェルニム「私と戦う」
You won’t, eh? Well, maybe I won’t give you a choice!
やらないというのか?なら、選ばせてやる余裕などなくしてやろう!やらないというのか?なら、選ぶ余地なんか与えてやらん!
意味の取り違え
会話 カルニウス・マギウス「私に協力」
You’re already helping me, [your rank]. What’s your point?
お前はもう俺を助けているじゃないか、〈あなたの階級〉。いまさら何を言いたいんだ?お前はもう私を助けているじゃないか、〈あなたの階級〉。いまさら何を言いたいんだ?
場面の雰囲気とのずれ
会話 つぶやく者ゲイリール「私の唯一の友」
All right then. If you have a change of heart, let me know. I barely escaped from the draugrs the first time I rescued Oddfrid from Kolbjorn Barrow. I’m not sure I want to risk my life again, no matter how much I enjoy Oddfrid’s company. Leave me now, [your class]. As you can see, I have a lot of cleaning up to do.
分かったよ。気が変わったら言ってくれ。最初にコルビョルン墓地からオッドフリドを救い出した時は、ドラウグルから命からがら逃げ出したんだ。オッドフリドの話し相手がどんなに楽しくても、また命を懸けるのは御免だ。もう行ってくれ、〈あなたのクラス〉。見ての通り、片付けが山積みなんでね。分かったよ。気が変わったら言ってくれ。最初にコルビョルン古墳からオッドフリドを救い出した時は、ドラウグルから命からがら逃げ出したんだ。オッドフリドの話し相手がどんなに楽しくても、また命を懸けるのは御免だ。もう行ってくれ、〈あなたのクラス〉。見ての通り、片付けが山積みなんでね。
呼び名のずれ
会話 つぶやく者ゲイリール「私の唯一の友」
Excellent. Of course, I knew you were going to help me. I am a seer after all. Now, Kolbjorn Barrow lies to the southeast of here, near the coast. I need you to enter the barrow, find Oddfrid, and return her to me. Do be careful, [your class]. The draugrs are fast, vicious and entirely without remorse. Go now. I will eagerly await your return.
素晴らしい。もちろん、あんたが助けてくれることは分かっていたよ。何しろ俺は予言者だからな。コルビョルン墓地はここから南東、海岸の近くにある。墓地に入ってオッドフリドを見つけ、俺のところへ連れ戻してくれ。気をつけるんだぞ、〈あなたのクラス〉。ドラウグルは素早く、獰猛で、慈悲なんて言葉は微塵も知らん奴らだ。さあ行け。あんたの帰りを首を長くして待ってるぞ。素晴らしい。もちろん、あんたが助けてくれることは分かっていたよ。何しろ俺は予言者だからな。コルビョルン古墳はここから南東、海岸の近くにある。古墳に入ってオッドフリドを見つけ、俺のところへ連れ戻してくれ。気をつけるんだぞ、〈あなたのクラス〉。ドラウグルは素早く、獰猛で、慈悲なんて言葉は微塵も知らん奴らだ。さあ行け。あんたの帰りを首を長くして待ってるぞ。
呼び名のずれ
会話 クリッシュ「私自身の問題」
Things are looking up.
だいぶよくなってきたぜだいぶよくなってきたぜ。
誤字・脱字
会話 アントニウス・ヌンキウス「積み荷の到着が途絶えた」
Thank you. Thank you so much. Look, take this key. You’ll find all of the misplaced liquor in the closet. The troops will be happy to have it again. I’m sure they’ll be more than happy to talk to you. Just don’t tell them what I did.
ありがとう。本当にありがとう。ほら、この鍵を受け取ってくれ。しまい忘れた酒は全て戸棚にある。兵士たちはまた飲めるようになって喜ぶだろう。きっと喜んであなたと話してくれるはずだ。ただ、私がやったことは内緒にしてくれ。ありがとう。本当にありがとう。ほら、この鍵を受け取ってくれ。どこかへ紛れていた酒は、全部戸棚の中だ。兵士たちはまた飲めるようになって喜ぶだろう。きっと喜んであなたと話してくれるはずだ。ただ、私がやったことは内緒にしてくれ。
意味の取り違え
会話 心の牙のサルステン「自分の知恵を証明する」
To prove your wisdom, you are to investigate a crime.
君の英知を証明するため、ある犯罪を調査してもらうぞ。お前の英知を証明するため、ある犯罪を調査してもらうぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 カルニウス・マギウス「虐殺」
I’d never dream of actually attempting to contact the barbarians that live here. No, I’ve simply seen to it that some of their equipment has been acquired. And now you’re going to see to it that the equipment gets to the men I have arriving on the island. Mercenaries, of course. But properly outfitted, they’ll look just like the Skaal. There are two bags under the table out in the hall; take the armor and weapons in them and deliver them to Toralf.
ここに住むバーバリアンどもと実際に接触を図ろうなど、夢にも思わん。いや、単に奴らの装備をいくつか手配させただけだ。そして今度は君が、その装備を島に到着する私の部下に届ける番だ。もちろん、傭兵だがな。だが、きちんと装備させれば、奴らもスカールそっくりに見えるだろう。ホールのテーブルの下に袋が二つある。中の鎧と武器を取り、トラルフに届けろ。ここに住むバーバリアンどもと実際に手を組むなんぞ、夢にも思わん。いや、奴らの装備をいくつか手配させただけだ。そして今度はお前が、その装備を島に着く私の部下に届ける番だ。もちろん、傭兵だがな。だが、きちんと装備させれば、奴らもスカールそっくりに見えるだろう。ホールのテーブルの下に袋が二つある。中の鎧と武器を取って、トラルフに届けろ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ソルスセイム、シルスクの人「蜜酒」
Mead is fermented honey wine. It is a strong drink, brewed by strong Nords. The mead here at Thirsk is shipped all the way from Skyrim.
蜜酒は発酵させた蜂蜜酒だ。屈強なノルドが醸造する、強い酒だ。ここシルスクの蜜酒は、本場スカイリムから遥々運ばれてくるんだ。蜜酒は蜂蜜を発酵させた酒だ。屈強なノルドが醸造する、強い酒だ。ここシルスクの蜜酒は、本場スカイリムから遥々運ばれてくるんだ。
呼び名のずれ・意味の取り違え
会話 ミリサ「蜜酒」
Blech! Mead is a vile drink, and it turns normal people into slobbering savages. I’ve seen what it can do. Trust me.
うぇっ!蜜酒なんて忌まわしい飲み物だわ。まともな人間を、よだれを垂らす野蛮人に変えてしまう。それが何をもたらすか、私は見てきたの。信じて。うっ! 蜜酒なんて忌まわしい飲み物です。まともな人を、よだれを垂らす野蛮人に変えてしまうのですから。それが何をもたらすか、私はこの目で見てきました。本当です。
話し手の口調の揺れ
会話 ミリサ「蜜酒」
Blech! Mead is a vile drink, and it turns normal people into slobbering savages. I’ve seen what it can do. Trust me.
うっ!蜜酒なんて忌まわしい飲み物だわ。まともな人間を、よだれを垂らす野蛮人に変えてしまう。それがどういう結果を招くか、私は見てきたの。信じてちょうだい。うっ! 蜜酒なんて忌まわしい飲み物です。まともな人を、よだれを垂らす野蛮人に変えてしまうのですから。それが何をもたらすか、私はこの目で見てきました。本当です。
話し手の口調の揺れ
会話 雪の歌のスヴェンヤ「蜜酒の館の運営」
As chieftain of Thirsk, there are certain things you may order the clan to do. As your second-in-command, I will make sure your orders are carried out. So, what is your command, my lord?
シルスクの族長として、お前は一族に命を下すことができるわ。副官として、私がその命令を確実に遂行させましょう。……して、我が主よ。何をご命令になりますか?シルスクの族長として、あなたは一族に命を下すことができるわ。副官として、私がその命令を確実に遂行させましょう。……して、我が主よ。何をご命令になりますか?
話し手の口調の揺れ
会話 コルフィンナ「血の代償」
May Mara smile on you, [your name]. Sigvatr the Strong is known to hunt near a formation of standing stones called the Altar of Thrond. It is northwest of here, and just west of the Harstrad River. But be careful! Sigvatr wields a powerful magic hammer called Rammekald. It can freeze a foe where he stands. It…it is the weapon that killed my sweet Gustav. Go now, and when you have Pinetear, bring it to me.
マーラがあなたに微笑みますように、〈あなたの名前〉。剛力者シグヴァトルは、スロンドの祭壇と呼ばれる立石群の近くで狩りをすることで知られています。ここから北西、ハルストラド川のすぐ西です。ですが、お気をつけて! シグヴァトルはラメカルドという強力な魔法の鉄槌を振るいます。敵をその場で凍らせてしまうのです。それが…私の愛しいグスタフを殺した、あの武器なのです。さあ、行ってください。パインティアを手に入れたら、私の元へお持ちください。マーラがあなたに微笑みますように、〈あなたの名前〉。剛力者シグヴァトルは、スロンドの祭壇と呼ばれる立石群の近くで狩りをすることで知られています。ここから北西、ハーストラッド川のすぐ西です。ですが、お気をつけて! シグヴァトルはラメカルドという強力な魔法の鉄槌を振るいます。敵をその場で凍らせてしまうのです。それが…私の愛しいグスタフを殺した、あの武器なのです。さあ、行ってください。パインティアを手に入れたら、私の元へお持ちください。
呼び名のずれ
会話 剛力者シグヴァトル「血の代償」
Yes! Yes, I killed him! He would have slit my throat! Or so I thought. But what if I was wrong? What if I murdered Gustav in cold blood? My friend…oh my friend! Here, take the gem! Give it to Kolfinna, and may it ease her pain. My suffering, my guilt, will never end!
そうだ!そうだ、俺が殺したんだ!奴は俺の喉を掻き切ろうとした!…少なくとも、俺はそう思った。だが、もし俺が間違っていたとしたら?もし俺がグスタフを冷酷に殺したのだとしたら?友よ…ああ、私の友よ!さあ、この宝石を持っていけ!コルフィンナに渡してくれ。これで彼女の痛みが和らぐのなら…。俺の苦しみ、俺の罪悪感は、決して消えはしない!そうだ!そうだ、俺が殺したんだ!奴は俺の喉を掻き切ろうとした!…少なくとも、俺はそう思った。だが、もし俺が間違っていたとしたら?もし俺がグスタフを冷酷に殺したのだとしたら?友よ…ああ、俺の友よ!さあ、この宝石を持っていけ!コルフィンナに渡してくれ。これで彼女の痛みが和らぐのなら…。俺の苦しみ、俺の罪悪感は、決して消えはしない!
話し手の口調の揺れ
会話 カルニウス・マギウス「衛兵を雇う」
Only one volunteer? Perhaps they are not all as stupid as I’d assumed. Nevertheless, I will see to it that our guard friend get equipment and orders immediately. Come back in a few days, and I’ll have something extra special for you.
志願者は一人だけか? まあ、全員が俺の思っていた通りのバカというわけでもなかったらしい。ともかく、その衛兵の男にはすぐに装備と命令を与える。数日後にまた来い、お前にはもっと「特別」な用意をしておいてやる。志願者は一人だけか? まあ、全員が私の思っていた通りのバカというわけでもなかったらしい。ともかく、その衛兵の男にはすぐに装備と命令を与える。数日後にまた来い、お前にはもっと「特別」な用意をしておいてやる。
場面の雰囲気とのずれ
会話 アルフブランド「装備」
Yeh already gave it to me. Get lost.
もうもらっただろう。失せろ。もうお前から受け取ったぞ。失せろ。
意味の取り違え
会話 カルニウス・マギウス「説明」
You’re going to accuse me of being involved in this? Ha ha! So be it. But I warn you – be very careful with how you handle this, [your rank]. It’ll be my word against the word of a thief. Whom do you think will be believed?
この件に俺が関わっていると告発するつもりか? はは! 面白い、やってみるがいい。だが警告しておくぞ、〈あなたの階級〉。やり方には十分注意しろよ。重役である俺の言葉か、盗賊の言葉か。世間がどちらを信じるかなんて、明白だろう?この件に私が関わっていると告発するつもりか? はは! 面白い、やってみるがいい。だが警告しておくぞ、〈あなたの階級〉。やり方には十分注意しろよ。重役である私の言葉か、盗賊の言葉か。世間がどちらを信じるかなんて、明白だろう?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ルイス・ボーシャン「護符を回収する」
My crew…I…I guess you’d call them…they were to recover the Amulet of Infectious Charm. It can make its holder…wearer, I’d guess you’d say…well, it can make a man…. Well, let’s just say, there’s this…this girl. And I was thinking the amulet could…might be able to…well, you know….
わ、私の…その、乗組員…と、呼んでいいのか…まあ、あの人たちに、「感染する魅了のアミュレット」を回収してもらうことになってて…。そ、それが…その、持ち主を…いや、身に着けた人、かな…ええと、男を、その…。えーっと、まあ…好きな…女の子がいてな…。それで、護符があれば…もしかしたら…その…ねえ…?わ、私の…その、乗組員…と、呼んでいいのか…まあ、あの人たちに、「感染する魅了のアミュレット」を回収してもらうことになってて…。そ、それが…その、持ち主を…いや、身に着けた人、かな…ええと、男を、その…。えーっと、まあ…好きな…女の子がいてな…。それで、アミュレットがあれば…もしかしたら…その…ねえ…?
呼び名のずれ
会話 ルイス・ボーシャン「護符を回収する」
They were to recover…that is, bring me a special amulet. According to stories…legends and such…Horthmund was quite the…well…he had plenty of lady friends! He was ugly, too…ugly as a troll! But he had a magic trinket…he wore it. The Amulet of Infectious Charm, it was called. By…all records…he was buried with it. That’s why I built the airship…hired the crew. I just…I must have that amulet, [your name]. But…there’s been no word. I worry…I fear the crew has failed me.
あ、あの人たちには…その、回収を…つまり、特別な護符を私のもとに持ち帰ってもらうことになってたんだ。ええ…言い伝え…ええと、伝説なんかによると…フロスムンドは、その…なんというか…女友達がたくさんいた、とか! そ、それに、ひどく醜かった…トロールみたいに! で、でも、魔法の小物を…持っていて…それを身に着けていた、と…「感染する魅了のアミュレット」…そう呼ばれていた。あ…あらゆる記録によると…彼はそれと一緒に埋葬された、そうで…だ、だから私は飛行船を…その、造って…乗組員を雇ったんだ。私は…ただ…あの護符がどうしても必要で…〈あなたの名前〉。で、でも…何の連絡もなくて…心配で…乗組員は…もう…ダメだったんじゃないかって…あ、あの人たちには…その、回収を…つまり、特別なアミュレットを私のもとに持ち帰ってもらうことになってたんだ。ええ…言い伝え…ええと、伝説なんかによると…フロスムンドは、その…なんというか…女友達がたくさんいた、とか! そ、それに、ひどく醜かった…トロールみたいに! で、でも、魔法の小物を…持っていて…それを身に着けていた、と…「感染する魅了のアミュレット」…そう呼ばれていた。あ…あらゆる記録によると…彼はそれと一緒に埋葬された、そうで…だ、だから私は飛行船を…その、造って…乗組員を雇ったんだ。私は…ただ…あのアミュレットがどうしても必要で…〈あなたの名前〉。で、でも…何の連絡もなくて…心配で…乗組員は…もう…ダメだったんじゃないかって…
呼び名のずれ
会話 ファルコ・ガレヌス「追加報酬」
He’s demanding a ridiculous sum of money – I won’t even repeat what it is – or else he’ll refuse to take any of the ore back to the mainland. This is unacceptable, and something needs to be done about it. I’ve tried reasoning with him to no avail; I’d like you to talk to him.
奴は法外な金額を要求している。口にするのも憚られる額だ。さもなくば鉱石の輸送を拒否するという。受け入れがたい話だ。どうにかせねばならん。説得を試みたが無駄だった。君から話してみてくれ。奴は法外な金額を要求している。払わなければ鉱石の輸送を拒否するという。額は口にするのも憚られるほどだ。受け入れがたい話だ。どうにかせねばならん。説得を試みたが無駄だった。君から話してみてくれ。
分かりにくい訳
会話 ファルコ・ガレヌス「追加報酬」
He’s demanding a ridiculous sum of money – I won’t even repeat what it is – or else he’ll refuse to take any of the ore back to the mainland. This is unacceptable, and something needs to be done about it. I’ve tried reasoning with him to no avail; I’d like you to talk to him.
奴は法外な金額を要求している。口にするのも憚られる額だ。さもなくば本大陸へ鉱石を持ち帰るのを拒否するという。受け入れがたい話だ。どうにかせねばならん。説得を試みたが無駄だった。君から話してみてくれ。奴は法外な金額を要求している。払わなければ本大陸へ鉱石を持ち帰るのを拒否するという。額は口にするのも憚られるほどだ。受け入れがたい話だ。どうにかせねばならん。説得を試みたが無駄だった。君から話してみてくれ。
分かりにくい訳
日誌 つぎはぎの飛行船
I found the wreckage of a crashed airship, and read the journal of its captain. It seems the crew had been commissioned to locate and explore Hrothmund’s Barrow in search of some magic item. Before they could set down, the airship got caught in a surprise snowstorm and crashed into the mountains. I should get this journal to the man who sponsored the expedition — Louis Beauchamp, at the Ald’ruhn Guild of Mages on Vvardenfell.
墜落した飛行船の残骸を発見し、その頭目の日誌を読んだ。乗組員は何らかの魔法のアイテムを探すため、フロスムンドの墳墓の場所を突き止めて探索するよう依頼されていたらしい。着陸する前に、飛行船が突然の雪嵐に巻き込まれ、山に墜落した。この日誌を遠征のスポンサーである男性、ヴァーデンフェルのアルドルーン魔術師ギルドのルイス・ボーシャンのもとに持って行くべきだ。墜落した飛行船の残骸を発見し、その船長の日誌を読んだ。乗組員は何らかの魔法のアイテムを探すため、フロスムンドの墳墓の場所を突き止めて探索するよう依頼されていたらしい。着陸する前に、飛行船が突然の雪嵐に巻き込まれ、山に墜落した。この日誌を遠征のスポンサーである男性、ヴァーデンフェルのアルドルーン魔術師ギルドのルイス・ボーシャンのもとに持って行くべきだ。
意味の取り違え
日誌 つぎはぎの飛行船
I found the wreckage of the crashed airship, and read the journal of its captain. It seems the crew had located Hrothmund’s Barrow, but before they could set down, the airship got caught in a surprise snowstorm and crashed into the mountains. I need to get the captain’s journal back to Louis Beauchamp, outside the Ald’ruhn Guild of Mages on Vvardenfell. It will prove to him what happened to the airship and its crew.
墜落した飛行船の残骸を発見し、その隊長の日誌を読んだ。乗組員はフロスムンドの墳墓の場所を突き止めていたが、着陸する前に飛行船が突然の雪嵐に巻き込まれ、山に墜落したようだ。隊長の日誌をヴァーデンフェルのアルドルーン魔術師ギルドの外にいるルイス・ボーシャンのもとに持ち帰らなければならない。それが飛行船とその乗組員に何が起こったかを彼に証明することになる。墜落した飛行船の残骸を発見し、その船長の日誌を読んだ。乗組員はフロスムンドの墳墓の場所を突き止めていたが、着陸する前に飛行船が突然の雪嵐に巻き込まれ、山に墜落したようだ。船長の日誌をヴァーデンフェルのアルドルーン魔術師ギルドの外にいるルイス・ボーシャンのもとに持ち帰らなければならない。それが飛行船とその乗組員に何が起こったかを彼に証明することになる。
呼び名のずれ
日誌 つぎはぎの飛行船
I turned down Louis Beauchamp’s offer to discover what happened to his airship and its crew, and recover the Amulet of Infectious Charm.
私はルイス・ボーシャンの飛行船とその乗組員に何が起こったかを発見し、感染する魅了のアミュレットを回収するという申し出を断った。飛行船とその乗組員に何が起こったかを突き止め、感染する魅了のアミュレットを回収してほしいというルイス・ボーシャンの申し出を断った。
分かりにくい訳
日誌 つぎはぎの飛行船
The airship hasn’t returned, and Beauchamp is getting worried. He wants to hire me to discover what happened to the airship and its crew, and recover the Amulet of Infectious Charm.
飛行船が戻らず、ボーシャンは心配している。彼は私を雇って飛行船とその乗組員に何が起こったかを発見し、感染する魅了のアミュレットを回収してほしいと言っている。飛行船が戻らず、ボーシャンは心配している。彼は私を雇い、飛行船とその乗組員に何が起こったかを突き止めさせ、感染する魅了のアミュレットを回収させたいと言っている。
分かりにくい訳
会話 つぎはぎの飛行船/ルイス・ボーシャン「乗組員が失敗した」
Did they fly off course? Or maybe…maybe they found the amulet, and…and flew away! To meet women! No fair maiden could resist a man with the…the Amulet of Infectious Charm…in an airship, no less! Say…[your name]…. I…I don’t suppose you’re…well…for hire? I would…pay you…greatly…to find my airship. I’d need proof of what happened to it, of course! Evidence, as it were…just…just to be sure. And…of course…to bring me the…the amulet! I NEED that amulet.
コースを外れたのか? それとも…もしかして、護符を見つけて…そ…それで逃げたとか! 女に会うために! 「感染する魅了のアミュレット」を持った男に…しかも飛行船に乗った男に、抵抗できる乙女なんていやしない! なあ…〈あなたの名前〉…。き…君は…その…雇えたりしないかな? 私の飛行船を見つけてくれたら…かなりの…報酬を…払うよ。もちろん、何が起きたかの証拠は必要だ! 確証ってやつさ…念には…念を入れないと。それと…もちろん…護符を持ってきてほしい! 私にはあの護符が「必要」なんだ。コースを外れたのか? それとも…もしかして、アミュレットを見つけて…そ…それで逃げたとか! 女に会うために! 「感染する魅了のアミュレット」を持った男に…しかも飛行船に乗った男に、抵抗できる乙女なんていやしない! なあ…〈あなたの名前〉…。き…君は…その…雇えたりしないかな? 私の飛行船を見つけてくれたら…かなりの…報酬を…払うよ。もちろん、何が起きたかの証拠は必要だ! 確証ってやつさ…念には…念を入れないと。それと…もちろん…アミュレットを持ってきてほしい! 私にはあのアミュレットが「必要」なんだ。
呼び名のずれ
日誌 つぎはぎの飛行船
The Patchwork Airship
つぎはぎの飛行艇つぎはぎの飛行船
呼び名のずれ
日誌 リスターク
Again we heard screams, this time from our left side. Long-Tooth again would like me to investigate the disturbance, and return to him with my findings.
再び悲鳴が聞こえた。今度は左側からだ。ロング・トゥースから、またも混乱を調査し、分かったことを報告するよう言われた。再び悲鳴が聞こえた。今度は左側からだ。長き牙から、またも騒ぎを調査し、分かったことを報告するよう言われた。
呼び名のずれ
日誌 リスターク
As I followed Long-Tooth, we heard screams and unearthly howls off to our right. Long-Tooth has told me to investigate them and return to him.
ロング・トゥースに従っていると、右手の方から悲鳴と、この世のものとは思えない遠吠えが聞こえてきた。ロング・トゥースから、それを調査して戻るように言われた。長き牙に従っていると、右手の方から悲鳴と、この世のものとは思えない遠吠えが聞こえてきた。長き牙から、それを調査して戻るように言われた。
呼び名のずれ
日誌 リスターク
Grerid Axe-Wife is dead as well. I must report this to Long-Tooth.
斧妻のグレリドも死んでいた。このことをロング・トゥースに報告しなければならない。斧妻のグレリドも死んでいた。このことを長き牙に報告しなければならない。
呼び名のずれ
日誌 リスターク
I am to stay with Long-Tooth during the hunt, and to follow his instructions exactly.
私は狩りの間、ロング・トゥースと共に行動し、彼の指示に正確に従うことになっている。私は狩りの間、長き牙と共に行動し、彼の指示に正確に従うことになっている。
呼び名のずれ
日誌 リスターク
I have found the corpse of Sattir the Bold, one of the other hunters involved with the Ristaag. I should return to Long-Tooth and let him know what has happened.
リスタークに参加していたもう一人の狩人、大胆なサッティルの死体を発見した。ロング・トゥースの元に戻り、何が起きたのかを知らせなければならない。リスタークに参加していたもう一人の狩人、大胆なサッティルの死体を発見した。長き牙の元に戻り、何が起きたのかを知らせなければならない。
呼び名のずれ
日誌 リスターク
Long-Tooth and I were attacked by werewolves, but were able to kill them. We must now find the Spirit Bear and return its heart to Wind-Eye.
ロング・トゥースと私はウェアウルフに襲われたが、これを撃退した。今、我々はスピリット・ベアを見つけ出し、その心臓を風眼のもとへ持ち帰らなければならない。長き牙と私はウェアウルフに襲われたが、これを撃退した。今、我々はスピリット・ベアを見つけ出し、その心臓を風眼のもとへ持ち帰らなければならない。
呼び名のずれ
日誌 リスターク
Long-Tooth fears that there are werewolves in the woods, and that they will try to disrupt the Ristaag. I should continue following him.
ロング・トゥースは、森にウェアウルフがおり、リスタークを妨害しようとしているのではないかと懸念している。引き続き彼に従うことにする。長き牙は、森にウェアウルフがおり、リスタークを妨害しようとしているのではないかと懸念している。引き続き彼に従うことにする。
呼び名のずれ
日誌 リスターク
Long-Tooth has decided we must continue the Ristaag. It will be up to us to find the Spirit Bear and return with its heart.
ロング・トゥースはリスタークの続行を決断した。スピリット・ベアを見つけ出し、その心臓を持ち帰るのは我々の役目となった。長き牙はリスタークの続行を決断した。スピリット・ベアを見つけ出し、その心臓を持ち帰るのは我々の役目となった。
呼び名のずれ
日誌 リスターク
Long-Tooth tells me that during the Ristaag, we will seek out the Spirit Bear that Wind-Eye has conjured using the Totem of Claw and Fang. We are to slay it and bring its heart back to the shaman. If the hunt fails, or is not completed by daybreak, it is said that bad fortunes will fall on the Skaal people.
ロング・トゥースによると、リスタークの間、風眼が爪と牙のトーテムを使って召喚したスピリット・ベアを探し出すことになるという。それを倒し、心臓をシャーマンに持ち帰るのだ。もし狩りが失敗するか、夜明けまでに完了しなければ、スカールの民に災いが降りかかると言われている。長き牙によると、リスタークの間、風眼が爪と牙のトーテムを使って召喚したスピリット・ベアを探し出すことになるという。それを倒し、心臓をシャーマンに持ち帰るのだ。もし狩りが失敗するか、夜明けまでに完了しなければ、スカールの民に災いが降りかかると言われている。
呼び名のずれ
会話 リスターク/大胆なサッティル「あいさつ」
Shhh…we must hunt carefully and quietly. There is no time to talk. Get back to Long-Tooth! That is where you are to be for the Ristaag.
しっ…。静かに、慎重に狩るんだ。無駄口を叩く暇はない。ロング・トゥースの元へ戻れ! リスタークの間、お前の持ち場はそこだ。しっ…。静かに、慎重に狩るんだ。無駄口を叩く暇はない。長き牙の元へ戻れ! リスタークの間、お前の持ち場はそこだ。
呼び名のずれ
会話 リスターク/斧妻のグレリド「あいさつ」
I understand you are to be a part of the Ristaag. This is a great honor for you. You should speak with Long-Tooth about your duties in the ceremony.
あなたがリスタークの一員になると聞いているわ。これは大変な名誉よ。儀式での職務については、ロング・トゥースと話しなさい。あなたがリスタークの一員になると聞いているわ。これは大変な名誉よ。儀式での職務については、長き牙と話しなさい。
呼び名のずれ
会話 リスターク/斧妻のグレリド「あいさつ」
Shhh…we must hunt carefully and quietly. There is no time to talk. Get back to Long-Tooth! That is where you are to be for the Ristaag.
しっ…。静かに、慎重に狩らねば。話している暇はないわ。ロング・トゥースの元へ戻れ! リスタークの間、あんたの持ち場はそこでしょう。しっ…。静かに、慎重に狩らねば。話している暇はないわ。長き牙の元へ戻りなさい! リスタークの間、あなたの持ち場はそこでしょう。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 リスターク/長き牙のロルフ「あいさつ」
What can Long-Tooth do for you?
このロング・トゥースに何か用か?この長き牙に何か用か?
呼び名のずれ
会話 リスターク/風眼のコルスト「ホーカーの不審死」
We must find out what has happened. Perhaps this is a sign of prophecy, perhaps not. I prefer to think that it is the work of mortals. I would have you travel to Castle Karstaag, and confirm my suspicions.
何が起きたのか突き止めねばならん。これが予言の兆しか、あるいは違うのか。私は定命の者の仕業だと考えたい。カースターグ城へ向かい、私の推測を確かめてきてくれ。何が起きたのか突き止めねばならん。これが預言の兆しか、あるいは違うのか。私は定命の者の仕業だと考えたい。カースターグ城へ向かい、私の推測を確かめてきてくれ。
呼び名のずれ
会話 リスターク/長き牙のロルフ「リスターク」
In the Ristaag, we hunt the Spirit Bear that is conjured by the Totem of Claw and Fang. When it is slain, we will return its heart back to Wind-Eye, who will ask for the blessings of the All-Maker. If the Ristaag fails, or does not succeed by daybreak, the All-Maker will be displeased. You will help ensure our success, friend.
リスタークとは、「爪と牙のトーテム」によって召喚されるスピリット・ベアを狩る儀式だ。熊を仕留めたらその心臓を風眼の元へ持ち帰り、オールメーカーの祝福を乞うのだ。もしリスタークが失敗するか、夜明けまでに終わらなければ、オールメーカーはお怒りになるだろう。友よ、成功のために力を貸してくれ。リスタークとは、「爪と牙のトーテム」によって召喚されるスピリット・ベアを狩る儀式だ。熊を仕留めたらその心臓を風眼の元へ持ち帰り、オールメーカーの祝福を乞うのだ。もしリスタークが失敗するか、夜明けまでに終わらなければ、オールメーカーはお怒りになるだろう。友よ、成功のために力を貸してくれ。
名前の差し込みのずれ
日誌 スカールの狩りを妨害する
Hircine is pleased with my obedience, and has granted me the ability to summon an undead Bonewolf to my side when I walk in the day.
ハーシーンは我が従順さを喜び、日中、傍らにアンデッドのボーンウルフを召喚する能力を授けた。ハーシーンは私の従順さを喜び、日中、傍らにアンデッドのボーンウルフを召喚する能力を授けてくれた。
日誌の語り口のずれ
日誌 獣の儀式
As I approached the Beast Stone, it began to glow with a magical light.
獣の石に近づくと、魔法の光で輝き始めた。獣の石に近づくと、石は魔法の光で輝き始めた。
分かりにくい訳
日誌 獣の儀式
The bear is fully healed from its wounds. I should return to the Beast Stone. It seems the Good Beast would like to return there with me.
熊は傷から完全に治った。獣の石に戻るべきだ。善き獣は私と一緒にそこに戻りたがっているようだ。熊の傷は完全に癒えた。獣の石に戻るべきだ。善き獣は私と一緒にそこに戻りたがっているようだ。
分かりにくい訳
日誌 ブロディル・グローヴの裏切り
For five hundred years Ulfgar has been unsuccessfully searching for the entrance to Sovngarde, the mythical fortress where valiant Nords may live forever. He feels he has failed in his quest, and will be forever in my debt if I can find the entrance myself.
500年もの間、ウルフガルは勇敢なノルドが永遠に生きることができるという神話の要塞、ソブンガルデへの入口を探し続けてきたが、見つけられずにいる。彼は自分のクエストが失敗に終わったと感じており、もし私が自力で入口を見つけることができれば、永遠に恩に着るという。500年もの間、ウルフガルは勇敢なノルドが永遠に生きることができるという神話の要塞、ソブンガルデへの入口を探し続けてきたが、見つけられずにいる。彼は自分の探求が失敗に終わったと感じており、もし私が自力で入口を見つけることができれば、永遠に恩に着るという。
呼び名のずれ
日誌 ブロディル・グローヴの裏切り
I killed Ulfgar. With his dying breath, he thanked me for granting him entrance to Sovngarde. Ulfgar also said he’d try to reach out to me from the afterlife and leave some kind of reward at Brodir Grove.
ウルフガルを殺した。息を引き取る間際、彼は私がソブンガルデへの入場を認めてくれたことに感謝した。ウルフガルはまた、死後の世界から私に手を差し伸べ、ブロディル・グローヴに何らかの報酬を残そうと試みるとも言った。ウルフガルを殺した。息を引き取る間際、彼はソブンガルデへの道を開いてくれたことを私に感謝した。ウルフガルはまた、死後の世界から私に手を差し伸べ、ブロディル・グローヴに何らかの報酬を残そうと試みるとも言った。
意味の取り違え
日誌 ブロディル・グローヴの裏切り
I met Ulfgar the Unending and he told me his sad tale. He and his four companions came to Solstheim on some sort of quest. One of the five, a sorcerer named Grimkell, betrayed Ulfgar and the others. Ulfgar killed Grimkell, but the other three companions were turned to stone. They are the standing stones of Brodir Grove.
無尽なるウルフガルに会い、彼の悲しい物語を聞いた。彼と4人の仲間は何らかのクエストのためにソルスセイムにやって来た。5人のうちの1人、グリムケルという名のソーサラーが、ウルフガルと他の者たちを裏切ったのだ。ウルフガルはグリムケルを殺したが、他の3人の仲間は石に変えられてしまった。彼らがブロディル・グローヴの立石なのである。無尽なるウルフガルに会い、彼の悲しい物語を聞いた。彼と4人の仲間は何らかの探求の旅でソルスセイムにやって来た。5人のうちの1人、グリムケルという名のソーサラーが、ウルフガルと他の者たちを裏切ったのだ。ウルフガルはグリムケルを殺したが、他の3人の仲間は石に変えられてしまった。彼らがブロディル・グローヴの立石なのである。
呼び名のずれ
日誌 ブロディル・グローヴの裏切り
The book “Sovngarde, a Reexamination” contains new theories on the god Shor’s mythical Hall of Valor. Of particular interest is the suggestion that the entrance to Sovngarde doesn’t actually exist in the physical world. All a Nord has to do to enter Sovngarde is die in honorable combat. I should get this book back to Ulfgar the Unending. He’ll be very interested in what it has to say.
「ソブンガルデ:再調査」という本には、神ショールが治める伝説の勇気の広間に関する新説が書かれている。特に興味深いのは、ソブンガルデへの入り口は物質世界には実在しないという説だ。ノルドがソブンガルデに入るためにすべきことは、名誉ある戦いで死ぬことだけだという。この本を無尽なるウルフガルの元へ持ち帰ろう。彼はこの内容に大いに興味を持つはずだ「ソブンガルデ:再調査」という本には、神ショールが治める伝説の勇気の広間に関する新説が書かれている。特に興味深いのは、ソブンガルデへの入り口は物質世界には実在しないという説だ。ノルドがソブンガルデに入るためにすべきことは、名誉ある戦いで死ぬことだけだという。この本を無尽なるウルフガルの元へ持ち帰ろう。彼はこの内容に大いに興味を持つはずだ。
分かりにくい訳
会話 ブロディル・グローヴの裏切り/無尽なるウルフガル「あいさつ」
*cough!* [your name]… *gasp!* You…you did it… You defeated me! *gasp!* You have… *cough* opened the gates to…to Sovngarde! *gasp!* I…I can see them before me…. My brothers…my brothers are there! *cough!* I must go now, my friend. *cough!* Go…go to Brodir Grove. If I can… *gasp!* …I will return to you there. I will…. *gasp!* …reward you for…for everything! Must go…now… *cough!* I’m coming, my comrades! *cough!* I’m cccooo….. *gasp!*
*ゴホッ!* 〈あなたの名前〉… *ハァッ!* お前が…やり遂げたか… このワシを倒したのだな! *ハァッ!* お前は… *ゴホッ* …ソブンガルデへの…門を開いたのだ! *ハァッ!* ワシには…ワシには見える…目の前に… 我が兄弟たちが…そこにいる! *ゴホッ!* もう行かねばならぬ、我が友よ。*ゴホッ!* ブロディル・グローヴへ…行け。もし叶うなら… *ハァッ!* …そこでぬしの元へ戻ろう。ワシは… *ハァッ!* …ぬしに報酬を…全ての報酬を与えよう! もう行かねば…今… *ゴホッ!* 今行くぞ、我が戦友たちよ! *ゴホッ!* ワシも…今…行くぞぉ… *ハァッ!**ゴホッ!* 〈あなたの名前〉… *ハァッ!* ぬしが…やり遂げたか… このワシを倒したのだな! *ハァッ!* ぬしは… *ゴホッ* …ソブンガルデへの…門を開いたのだ! *ハァッ!* ワシには…ワシには見える…目の前に… 我が兄弟たちが…そこにいる! *ゴホッ!* もう行かねばならぬ、我が友よ。*ゴホッ!* ブロディル・グローヴへ…行け。もし叶うなら… *ハァッ!* …そこでぬしの元へ戻ろう。ワシは… *ハァッ!* …ぬしに報酬を…全ての報酬を与えよう! もう行かねば…今… *ゴホッ!* 今行くぞ、我が戦友たちよ! *ゴホッ!* ワシも…今…行くぞぉ… *ハァッ!*
話し手の口調の揺れ
会話 ブロディル・グローヴの裏切り/無尽なるウルフガル「あいさつ」
Welcome back, [your name]. I hope Solstheim has been treating you well. So tell me…have you managed to locate the entrance to Sovngarde? Ha! Of course you haven’t! I searched for five hundred years and never succeeded! You know, there’s a part of me that feels Sovngarde doesn’t even exist….
戻ったか、〈あなたの名前〉。ソルスセイムがぬしを良しとしているとよいが。して、聞こう…ソブンガルデへの入口は見つけられたか? ハッ! できようはずもないか! このワシが五百年探しても見つけられなかったのだ! 実のところ、ワシの心のどこかでは、ソブンガルデなど存在せぬのではないかと思っておるのだ…。戻ったか、〈あなたの名前〉。ソルスセイムでの日々が、ぬしにとって悪くないものであればよいが。して、聞こう…ソブンガルデへの入口は見つけられたか? ハッ! できようはずもないか! このワシが五百年探しても見つけられなかったのだ! 実のところ、ワシの心のどこかでは、ソブンガルデなど存在せぬのではないかと思っておるのだ…。
分かりにくい訳
会話 ブロディル・グローヴの裏切り/無尽なるウルフガルの幽霊「あいさつ」
[your name]! You did it! By helping me die valiantly you showed my soul the way to Sovngarde! My friends — Hunroor, Erlendr, and Nikulas — have been waiting for me. I told them of your willingness to help me, and recounted our glorious battle! The four of us wish to give you a reward fitting of such a warrior. So, we give you a piece of ourselves. Lay your hands on a stone, and you will receive that warrior’s greatest attribute! Now farewell, my friend! Sovngarde awaits!
〈あなたの名前〉! やってくれたな! お前が俺の雄々しい死に様を助けてくれたおかげで、魂がソブンガルデへと導かれたのだ! 友のフンルール、エルレンダー、ニクラスも待っていてくれた。奴らには、お前が進んで助けてくれたこと、そして俺たちの栄光ある戦いを語って聞かせたぞ! 俺たち四人から、お前ほどの戦士にふさわしい報酬を授けよう。俺たち自身の一部をな。石に手を置け。そうすれば、その戦士が持つ最高の資質を受け取れるぞ! さらばだ、友よ! ソブンガルデが待っている!〈あなたの名前〉! やってくれたな! ぬしがワシの雄々しい死に様を助けてくれたおかげで、魂がソブンガルデへと導かれたのだ! 友のフンルール、エルレンダー、ニクラスも待っておった。奴らには、ぬしが進んで助けてくれたこと、そして我らの栄光ある戦いを語って聞かせたぞ! ワシら四人から、ぬしほどの戦士にふさわしい報酬を授けよう。ワシら自身の一部をな。石に手を置け。さすれば、その戦士が持つ最高の資質を受け取れようぞ! さらばだ、友よ! ソブンガルデが待っておる!
話し手の口調の揺れ
会話 ブロディル・グローヴの裏切り/無尽なるウルフガルの幽霊「あいさつ」
Ha! Sorry, but you can’t sneak up on me, [your name]! I’m a ghost, thanks to you! By helping me die valiantly you showed my soul the way to Sovngarde! My friends — Hunroor, Erlendr, and Nikulas — have been waiting for me. I told them of our glorious battle! The four of us wish to give you a reward fitting of such a warrior. So, we give you a piece of ourselves. Lay your hands on a stone, and you will receive that warrior’s greatest attribute! Now farewell, my friend! Sovngarde awaits!
はは! 悪いな、〈あなたの名前〉! だが俺に忍び足は通用せんぞ! お前のおかげで、俺は幽霊だからな! お前が俺の雄々しい死に様を助けてくれたおかげで、魂がソブンガルデへと導かれたのだ! 友のフンルール、エルレンダー、ニクラスも待っていてくれた。奴らには俺たちの栄光ある戦いを語って聞かせたぞ! 俺たち四人から、お前ほどの戦士にふさわしい報酬を授けよう。俺たち自身の一部をな。石に手を置け。そうすれば、その戦士の最高の能力値を受け取れるぞ! さらばだ、友よ! ソブンガルデが待っている!はは! 悪いが、〈あなたの名前〉! ワシに忍び足は通用せんぞ! ぬしのおかげで、ワシは幽霊ゆえな! ぬしがワシの雄々しい死に様を助けてくれたおかげで、魂がソブンガルデへと導かれたのだ! 友のフンルール、エルレンダー、ニクラスも待っておった。奴らには我らの栄光ある戦いを語って聞かせたぞ! ワシら四人から、ぬしほどの戦士にふさわしい報酬を授けよう。ワシら自身の一部をな。石に手を置け。さすれば、その戦士の最高の資質を受け取れようぞ! さらばだ、友よ! ソブンガルデが待っておる!
話し手の口調の揺れ
会話 ブロディル・グローヴの裏切り/無尽なるウルフガルの幽霊「あいさつ」
Ha! That’s the spirit, [your name]! But as you see, I’m already dead! By helping me die valiantly you showed my soul the way to Sovngarde! My friends — Hunroor, Erlendr, and Nikulas — have been waiting for me. I told them of our glorious battle! The four of us wish to give you a reward fitting of such a warrior. So, we give you a piece of ourselves. Lay your hands on a stone, and you will receive that warrior’s greatest attribute! Now farewell, my friend! Sovngarde awaits!
はは! その意気だ、〈あなたの名前〉! だが見ての通り、俺はもう死んでいる! お前が俺の雄々しい死に様を助けてくれたおかげで、魂がソブンガルデへと導かれたのだ! 友のフンルール、エルレンダー、ニクラスも待っていてくれた。奴らには俺たちの栄光ある戦いを語って聞かせたぞ! 俺たち四人から、お前ほどの戦士にふさわしい報酬を授けよう。俺たち自身の一部をな。石に手を置け。そうすれば、その戦士が持つ最高の資質を受け取れるぞ! さらばだ、友よ! ソブンガルデが待っている!はは! その意気だ、〈あなたの名前〉! だが見ての通り、ワシはもう死んでおる! ぬしがワシの雄々しい死に様を助けてくれたおかげで、魂がソブンガルデへと導かれたのだ! 友のフンルール、エルレンダー、ニクラスも待っておった。奴らには我らの栄光ある戦いを語って聞かせたぞ! ワシら四人から、ぬしほどの戦士にふさわしい報酬を授けよう。ワシら自身の一部をな。石に手を置け。さすれば、その戦士が持つ最高の資質を受け取れようぞ! さらばだ、友よ! ソブンガルデが待っておる!
話し手の口調の揺れ
会話 カリウス隊長の失踪/風眼のコルスト「あいさつ」
Greetings to you, wanderer. Why have you come to our village?
挨拶しよう、放浪者よ。なぜ我らの村を訪れたのかね?よく来たな、放浪者よ。なぜ我らの村を訪れたのかね?
分かりにくい訳
会話 カリウス隊長の失踪/ガエア・アルトリア「ノルドの村」
They’re a bunch of savages that live on the northeast tip of the island. The Skaal, they call themselves. I’ll mark their village on your map. A bunch of animal spirit-worshipping freaks…wolves especially. What does that tell you? I’m sure they know what happened to the Captain. Now you go find out. They’re not likely to trust you, so take this. They’ll like it. You should stay with them until you find out what’s happened. Get in good with them, earn their trust.
奴らは島の北東端に住む野蛮人の集団よ。「スカール」などと名乗っている。マップに村の場所を記してあげる。動物の霊…特に狼なんぞを崇拝する変人どもね。隊長の身に何が起きたか、奴らが知っているに違いないわ。行って調べてきなさい。奴らは簡単には信用しないでしょうから、これを持っていきなさい。何があったか分かるまで奴らのところにいなさい。信頼を勝ち取りなさい奴らは島の北東端に住む野蛮人の集団よ。「スカール」などと名乗っている。マップに村の場所を記してあげる。動物の霊…特に狼なんぞを崇拝する変人どもね。隊長の身に何が起きたか、奴らが知っているに違いないわ。行って調べてきなさい。奴らは簡単には信用しないでしょうから、これを持っていきなさい。何があったか分かるまで奴らのところにいなさい。信頼を勝ち取りなさい。
誤字・脱字
会話 カリウス隊長の失踪/ガエア・アルトリア「隊長を探す」
You’ve gotta find him. I’m sure the Nord village is a good place to start.
隊長を見つけ出すんだ。まずはあのノルドの村から探るのがいいだろう。隊長を見つけ出すのよ。まずはあのノルドの村から探るのがいいでしょうね。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 爪と牙のトーテム
The Totem of Claw and Fang is located in the Tombs of Skaalara, located east and a bit south of the Skaal Village.
爪と牙のトーテムは、スカール村から東へ少し南に位置するスカーララの墓にある。爪と牙のトーテムは、スカール村の東やや南に位置するスカーララの墓にある。
分かりにくい訳
会話 爪と牙のトーテム/風眼のコルスト「リスターク」
A ceremony of blessing and cleansing that we Skaal perform only very rarely. These are frightening times, my friend. There have been ominous portents, and they concern me. Heart-Fang is missing, and I fear that the All-Maker does not breathe freely on the Skaal this day. The ceremony must be completed, but first I will need you to retrieve the Totem of Claw and Fang.
我らスカールが極めて稀にしか行わない、祝福と浄化の儀式だ。恐ろしい時代になったものだ、友よ。不吉な前兆が私の心を乱している。ハート・ファングは行方不明となり、オールメーカーの息吹がスカールに届いておらぬようだ。儀式を完遂せねばならん。まずは「爪と牙のトーテム」を回収してきてくれ。我らスカールが極めて稀にしか行わない、祝福と浄化の儀式だ。恐ろしい時代になったものだ、友よ。不吉な前兆が私の心を乱している。心の牙は行方不明となり、オールメーカーの息吹がスカールに届いておらぬようだ。儀式を完遂せねばならん。まずは「爪と牙のトーテム」を回収してきてくれ。
呼び名のずれ
日誌 ハーシーンの夢
While sleeping, I had a strange dream. In it, the Daedra Prince Hircine spoke to me, telling me to journey to the Tombs of Skaalara. There, I am to keep the Skaal warriors from retrieving the Totem of Claw and Fang. I should kill any of the Skaal I meet in the Tombs. From what I saw in the dream, it appears the Tomb is located on the Felstaad Coast, southeast of the Skaal Village.
眠っている間、奇妙な夢を見た。その中でデイドラの王子ハーシーンが私に語りかけ、スカーララの墓に向かうよう告げた。そこで、私はスカールの戦士たちが爪と牙のトーテムを取り戻すのを阻止しなければならない。墓で出会ったスカールは殺すようにとのことだ。夢で見たところ、墓はスカール村の南東、フェルスタード海岸にあるらしい。眠っている間、奇妙な夢を見た。その中でデイドラ公ハーシーンが私に語りかけ、スカーララの墓に向かうよう告げた。そこで、私はスカールの戦士たちが爪と牙のトーテムを取り戻すのを阻止しなければならない。墓で出会ったスカールは殺すようにとのことだ。夢で見たところ、墓はスカール村の南東、フェルスタード海岸にあるらしい。
呼び名のずれ
会話 ハーシーンの夢/風眼のコルスト「あいさつ」
It is good to speak with you again, now that the curse of the beast has been lifted from your soul. Though our first attempts to claim the Totem of Claw and Fang failed, we were finally successful. We must now prepare for the ceremony to please the All-Maker.
お前の魂から獣の呪いが解き放たれた今、再び話せるのは何よりだ。爪と牙のトーテムを奪還する最初の試みは失敗したが、最終的には成功した。今こそオールメーカーを喜ばせるための儀式の準備をせねばならん。お前の魂から獣の呪いが取り除かれた今、再び話せるのは何よりだ。爪と牙のトーテムを奪還する最初の試みは失敗したが、最終的には成功した。今こそオールメーカーを喜ばせるための儀式の準備をせねばならん。
意味の取り違え
日誌 呪われた船長
I met Thormoor at Thirsk, and he granted my reward. He told me of Gyldenhul Barrow, located on an island off the northeast coast of Solstheim. The barrow is filled with riches, and I can have it all. The door is heavily locked, but Thormoor has given me the key. He also marked the entrance of the dungeon on my map.
シルスクでソルムールに会い、報酬を受け取った。彼はソルスセイムの北東海岸沖の島にあるギルデンホル古墳について教えてくれた。その墓地は財宝で満ちており、全て私のものにしてよいという。ドアは厳重に施錠されているが、ソルムールから鍵を受け取った。彼は私の地図にダンジョンの入口も記してくれた。シルスクでソルムールに会い、報酬を受け取った。彼はソルスセイムの北東海岸沖の島にあるギルデンホル古墳について教えてくれた。その古墳は財宝で満ちており、全て私のものにしてよいという。ドアは厳重に施錠されているが、ソルムールから鍵を受け取った。彼は私の地図にダンジョンの入口も記してくれた。
呼び名のずれ
日誌 呪われた船長
The Cursed Captain
呪われた頭目呪われた船長
意味の取り違え
日誌 呪われた船長
The only other survivor of the shipwreck, a warlock and seer named Geilir the Mumbling, has cursed Thormoor with eternal wakefulness. Thormoor hasn’t slept since the ship was lost, and that was over six months ago. If I can find some way to convince Geilir to lift the curse, Thormoor will finally be able to get some rest. If I do this for Thormoor, he’ll share with me a valuable secret he learned when he was a ship captain.
難破船のもう一人の生存者、つぶやく者ゲイリールという名の呪術師にして預言者が、灰色の波のソルムールに永遠に眠れぬ呪いをかけた。ソルムールは船を失って以来眠っておらず、それはもう6ヶ月以上も前のことだ。何らかの方法でゲイリールを説得し、呪いを解かせることができれば、ソルムールはついに休息を得られるだろう。ソルムールのためにこれを成し遂げれば、彼は船長だった頃に知った貴重な秘密を教えてくれるという。難破船のもう一人の生存者、つぶやく者ゲイリールという名の呪術師にして予言者が、灰色の波のソルムールに永遠に眠れぬ呪いをかけた。ソルムールは船を失って以来眠っておらず、それはもう6ヶ月以上も前のことだ。何らかの方法でゲイリールを説得し、呪いを解かせることができれば、ソルムールはついに休息を得られるだろう。ソルムールのためにこれを成し遂げれば、彼は船長だった頃に知った貴重な秘密を教えてくれるという。
呼び名のずれ
会話 呪われた船長/つぶやく者ゲイリール「永遠に眠れぬ呪い」
Yes, it’s true. I cursed Thormoor Gray-Wave with eternal wakefulness. He couldn’t stay awake and carry out his duties, and now my entire family is dead as a result! So I made sure Thormoor would never fall asleep again. Fitting punishment, don’t you think? Sorry, but there’s nothing you could do to make me reverse my curse. Nothing, that…. Well, maybe there is one thing. If you were to return my only friend, I would be most grateful…grateful enough to lift Thormoor’s curse….
ああ、本当だ。俺が灰色の波のソルムールに永遠に眠れぬ呪いをかけた。あいつは起きていることができず、任務を果たせなかった。そのせいで俺の家族は全員死んだんだ! だからソルムールが二度と眠れないようにしてやった。ふさわしい罰だと思わないか? 悪いが、お前に何をされても呪いを解く気はない。何もな……いや、もしかすると一つだけあるかもしれん。俺の唯一の友を返してくれるなら、大いに感謝するぞ……ソルムールの呪いを解くくらいにはな……ああ、本当だ。俺が灰色の波のソルムールに永遠に眠れぬ呪いをかけた。あいつは起きていることができず、任務を果たせなかった。そのせいで俺の家族は全員死んだんだ! だからソルムールが二度と眠れないようにしてやった。ふさわしい罰だと思わないか? 悪いが、あんたに何をされても呪いを解く気はない。何もな……いや、もしかすると一つだけあるかもしれん。俺の唯一の友を返してくれるなら、大いに感謝するぞ……ソルムールの呪いを解くくらいにはな……
話し手の口調の揺れ
会話 呪われた船長/灰色の波のソルムール「永遠に眠れぬ呪い」
As punishment for my incompetence, the seer laid a powerful curse upon me. I am exhausted, but can’t sleep no matter what I try. Potions, magicka, nothing works. The truth is, I haven’t slept at all in six months. [your name], if you happen to run into the seer, maybe you could convince him to lift the curse? His name is Geilir the Mumbling, and he lives by himself in a dwelling here on Solstheim. Do this for me, and I will share with you the most valuable secret I learned when I was a ship captain.
俺の不始末への罰として、あの予言者は俺に強力な呪いをかけたんだ。疲れ果てているというのに、何を試しても眠れない。ポーションも、マジカも、何一つ効かない。実を言うと、もう半年もまともに眠っていない。〈あなたの名前〉、もし君があの予言者に会うようなことがあれば、呪いを解くよう説得してくれないか? 名はつぶやく者ゲイリール。ここソルスセイムのどこかに一人で住んでいる。これを俺のためにやってくれるなら、船長時代に知ったとっておきの秘密を君に教えよう。俺の不始末への罰として、あの予言者は俺に強力な呪いをかけたんだ。疲れ果てているというのに、何を試しても眠れない。ポーションも、マジカも、何一つ効かない。実を言うと、もう半年、一睡もしていない。〈あなたの名前〉、もし君があの予言者に会うようなことがあれば、呪いを解くよう説得してくれないか? 名はつぶやく者ゲイリール。ここソルスセイムのどこかに一人で住んでいる。これを俺のためにやってくれるなら、船長時代に知ったとっておきの秘密を君に教えよう。
意味の取り違え
日誌 ソルムールの破滅
I told Thormoor Gray-Wave about Geilir the Mumbling’s death. Now Thormoor’s curse can never be lifted, and he is doomed to spend the rest of his days watching the sea, too exhausted to do anything else.
つぶやく者ゲイリールの死について灰色の波のソルムールに告げた。今やソルムールの呪いは決して解けることはなく、彼は残りの人生を海を眺めながら過ごし、疲れ果てて他に何もできずにいる運命にある。つぶやく者ゲイリールの死について灰色の波のソルムールに告げた。今やソルムールの呪いは決して解けることはなく、彼は疲れ果てて他に何もできぬまま、残りの人生を海を眺めて過ごす運命にある。
分かりにくい訳
日誌 スカールの力の試練
Having completed a test of wisdom for Tharsten Heart-Fang of the Skaal, I am now to complete a third test–a test of strength.
スカールの心の牙のサルステンから課された英知の試練を完了したため、今度は第三の試練――筋力の試練を完了しなければならない。スカールの心の牙のサルステンから課された英知の試練を完了したため、今度は第三の試練――力の試練を完了しなければならない。
意味の取り違え
日誌 スカールの力の試練
Heart-Fang would like me to travel to Lake Fjalding and speak with Korst Wind-Eye. Wind-Eye will tell me more about what I am required to do. I should be able to find him on the northern shore of the lake.
ハート・ファングは私にフィアルディング湖へ向かい、風眼のコルストと話すよう望んでいる。風眼が、私が何をすべきかについて詳しく教えてくれるだろう。湖の北岸で見つけられるはずだ。心の牙は私にフィアルディング湖へ向かい、風眼のコルストと話すよう望んでいる。風眼が、私が何をすべきかについて詳しく教えてくれるだろう。湖の北岸で見つけられるはずだ。
呼び名のずれ
日誌 スカールの力の試練
The Skaal Test of Strength
スカールの筋力の試練スカールの力の試練
意味の取り違え
日誌 スカールの力の試練
Wind-Eye tells me that Heart-Fang believes that this flame is being created by the Draugr Lord Aesliip, a powerful creature who lives in the caves beneath the ice. Wind-Eye is not certain that this is the case, but would not speak more about it.
風眼によると、ハート・ファングはこの炎が氷の下の洞窟に住む強力な存在、ドラウグル・ロード・アエスリップによって生み出されていると信じているらしい。風眼はそれが事実かどうか確信がないようだが、それ以上は話したがらなかった。風眼によると、心の牙はこの炎が氷の下の洞窟に住む強力な存在、ドラウグル・ロード・アエスリップによって生み出されていると信じているらしい。風眼はそれが事実かどうか確信がないようだが、それ以上は話したがらなかった。
呼び名のずれ
会話 スカールの力の試練/スカールの人「あいさつ」
Well met, friend. I see you’ve returned from the Lake. Heart-Fang wanted to see you. He’s in the Greathall.
よう、友よ。湖から戻ったのだな。ハート・ファングが会いたがっていた。大広間にいる。よう、友よ。湖から戻ったのだな。心の牙が会いたがっていた。大広間にいる。
呼び名のずれ
会話 スカールの力の試練/ドラウグル・ロード・アエスリップ「老いた」
My life had to be extended, so I used my knowledge of the black arts, and I turned myself into the creature you see before you. A Draugr. Eater of Flesh. But my life was infinite. I could keep the barrier intact so that my people might survive. And now you appear. To kill me, perhaps? You may have the power, but perhaps you have a greater purpose here.
私の命は永らえさせねばならなかった。そこで黒魔術の知識を使い、お前の目の前にいるこの存在へと自身を変えたのだ。ドラウグル。肉喰らいの怪物だ。だが私の生命は永遠となり、結界を維持し続け、我が民を生き延びさせることが可能となったのだ。そして今、お前が現れた。私を殺すためか?お前にその力があるやもしれぬが、おそらくお前にはより大いなる目的があるのだろう。私の命は永らえさせねばならなかった。そこで黒魔術の知識を使い、そなたの目の前にいるこの存在へと自身を変えたのだ。ドラウグル。肉喰らいの怪物だ。だが私の生命は永遠となり、結界を維持し続け、我が民を生き延びさせることが可能となったのだ。そして今、そなたが現れた。私を殺すためか?そなたにその力があるやもしれぬが、おそらくそなたにはより大いなる目的があるのだろう。
話し手の口調の揺れ
会話 スカールの力の試練/風眼のコルスト「血月の預言」
It is an ancient prophecy, one that I hope is but a myth. It tells of a time when the moon above will turn blood red, and the wolves that walk like men will walk the land. The prophecy tells of other signs that precede the Bloodmoon, but they are not all easily interpreted. Let us speak about this at another time. For now, you are to prove your strength.
古の予言だ、ただの神話であることを願うばかりだがね。空の月が血のように赤く染まり、人のように歩く狼が大地を闊歩する時が来ると説いている。予言にはブラッドムーンに先立つ兆候も記されているが、すべてを読み解くのは容易ではない。これについてはまた別の機会に話そう。今は実力を証明してみせろ。古の預言だ、ただの神話であることを願うばかりだがね。空の月が血のように赤く染まり、人のように歩く狼が大地を闊歩する時が来ると説いている。預言にはブラッドムーンに先立つ兆候も記されているが、すべてを読み解くのは容易ではない。これについてはまた別の機会に話そう。今は実力を証明してみせろ。
呼び名のずれ
日誌 ファルマーを求めて
Athellor told me he’s on a journey of self-discovery, and believes he has some Falmer blood in his veins. He’s hoping to hire an adventurer to help with some of the more physically demanding work. I think I know where this conversation is going….
アテロールは自己発見の旅をしており、自らの血にはファルマーの血が流れていると信じている、と語った。彼は、肉体的に骨の折れる仕事を手伝ってくれる冒険者を雇いたいと考えている。この話がどこへ向かっているのか、見当がつく…。アテロールは自己発見の旅をしており、自分にはファルマーの血が流れていると信じている、と語った。彼は、肉体的に骨の折れる仕事を手伝ってくれる冒険者を雇いたいと考えている。この話がどこへ向かっているのか、見当がつく…。
分かりにくい訳
日誌 ファルマーを求めて
I met one of Raven Rock colony’s new arrivals, an Altmer noble named Athellor. It seems Athellor came to Solstheim to investigate the Falmer, or Snow Elves. The local belief is that the Rieklings are actually the Falmer of legend, but Athellor finds that suggestion absurd.
レイヴン・ロック植民地の新参者の一人、アテロールという名のアルトマーの貴族に出会った。アテロールはファルマー、つまり雪のエルフを調査するためにソルスセイムへやって来たようだ。現地ではリークリングこそが伝説のファルマーだと信じられているが、アテロールはその説を馬鹿げていると考えている。レイヴン・ロック植民地の新参者の一人、アテロールという名のアルトマーの貴族に出会った。アテロールはファルマー、つまりスノーエルフを調査するためにソルスセイムへやって来たようだ。現地ではリークリングこそが伝説のファルマーだと信じられているが、アテロールはその説を馬鹿げていると考えている。
呼び名のずれ
会話 ファルマーを求めて/アテロール「あいさつ」
Ah, [your name]. Wonderful to see you again. I’m afraid I’ll be leaving shortly, however. I’m heading off to Skyrim, you see…after a drink or three. I have renewed confidence in my quest now, thanks to you, and am eager to see what I may discover in the Nords’ homeland. Farewell, and keep exploring!
ああ、〈あなたの名前〉。また君に会えて嬉しいよ。しかし残念ながら、俺はまもなく出発する予定だ。スカイリムに向かうのだよ……一杯か三杯飲んだ後にな。君のおかげで、俺の探求に新たな自信が湧いてきた。ノルドの故郷で何を発見できるか楽しみだよ。さらばだ、そして探索を続けてくれ!ああ、〈あなたの名前〉。また君に会えて嬉しいよ。しかし残念ながら、私はまもなく出発する予定だ。スカイリムに向かうのだよ……一杯か三杯飲んだ後にな。君のおかげで、私の探求に新たな自信が湧いてきた。ノルドの故郷で何を発見できるか楽しみだよ。さらばだ、そして探索を続けてくれ!
話し手の口調の揺れ
会話 ファルマーを求めて/アテロール「あいさつ」
Hello, [your name]. I was just going over my notes. I’m here on Solstheim doing some research, you see.
やあ、〈あなたの名前〉。ちょうどメモを見直していたところだ。俺はここソルスセイムで調査をしているのだよ。やあ、〈あなたの名前〉。ちょうどメモを見直していたところだ。私はここソルスセイムで調査をしているのだよ。
話し手の口調の揺れ
会話 ファルマーを求めて/アテロール「馬鹿げた考え」
The Rieklings? The Snow Elves of legend? Preposterous. You see, I believe the Falmer REALLY existed, centuries ago. They were Elves, just like the Altmer, Dunmer or Bosmer. Then…they just faded away. They bred with the other Elven races, and ceased to exist as an identifiable culture. It’s very likely that the Falmer are an important part of Elven ancestry. [your name], your glass is almost emptttyyyyy….
リークリングが? 伝説の雪のエルフだと? 馬鹿げている。いいか、俺はファルマーが数世紀前まで本当に存在していたと信じている。彼らはエルフだったのだ、アルトマーやダンマー、ボズマーと同じようにな。それから……彼らはただ消え去った。他のエルフ種族と交配し、独自の文化として存在することをやめたのだ。ファルマーがエルフの血統の重要な一部である可能性は非常に高い。〈あなたの名前〉、君のグラスがもうほとんど空だぞぉぉぉ……。リークリングが? 伝説のスノーエルフだと? 馬鹿げている。いいか、私はファルマーが数世紀前まで本当に存在していたと信じている。彼らはエルフだったのだ、アルトマーやダンマー、ボズマーと同じようにな。それから……彼らはただ消え去った。他のエルフ種族と交配し、独自の文化として存在することをやめたのだ。ファルマーがエルフの血統の重要な一部である可能性は非常に高い。〈あなたの名前〉、君のグラスがもうほとんど空だぞぉぉぉ……。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ・話題のリンク切れ
会話 ファルマーを求めて/アテロール「馬鹿げた考え」
The mere suggestion that the Falmer are no more than the Rieklings is ridiculous. The Falmer WERE a real race, until they intermingled with the other Elven races. It’s quite clear to me that the Falmer are an important piece in the puzzle that is Elven Ancestry.
ファルマーがリークリングに過ぎないという説は失礼極まりない。ファルマーは実在した種族だったのだ、他のエルフ種族と混血するまではな。俺にははっきりと分かる。ファルマーはエルフの血統というパズルの重要なピースなのだ。ファルマーがリークリングに過ぎないという説は馬鹿げている。ファルマーは実在した種族だったのだ、他のエルフ種族と混血するまではな。私にははっきりと分かる。ファルマーはエルフの血統というパズルの重要なピースなのだ。
意味の取り違え・話し手の口調の揺れ
日誌 カースターグ城
At the northwest end of the island stands an enormous castle of ice, home of the frost giant Karstaag. Wind-Eye tells me that he and the Skaal have lived in peace, but that this slaughter of the horkers could be the work of the Rieklings under his control. I should investigate Castle Karstaag and see what I can find out. Though I cannot go in the front door, there is an entrance under the water north of the castle that has recently been discovered.
島の北西端には氷でできた巨大な城が立っており、フロスト・ジャイアントのカースターグの住処である。風眼によると、彼とスカールは平和に暮らしてきたが、このホーカーの虐殺は彼の支配下にあるリークリングの仕業かもしれないという。カースターグ城を調査して、何がわかるか見てみるべきだ。正面玄関からは入れないが、城の北の水中に最近発見された入口がある。島の北西端には氷でできた巨大な城が立っており、霜の巨人カースターグの住処である。風眼によると、カースターグとスカールは平和に暮らしてきたが、このホーカーの虐殺はカースターグの支配下にあるリークリングの仕業かもしれないという。カースターグ城を調査して、何がわかるか見てみるべきだ。正面玄関からは入れないが、城の北の水中に最近発見された入口がある。
分かりにくい訳・意味の取り違え
会話 カースターグ城/クリッシュ「あいさつ」
I was telling you how I’ve got my own problems.
私自身の問題について話してただろ。オイラ自身の問題について話してただろ。
話し手の口調の揺れ
会話 カースターグ城/クリッシュ「あいさつ」
Whoa! A [your race]. Ugly thing, aren’t you. Too tall. What business you got at Castle Karstaag? And make it quick. No time to talk.
おっと!〈あなたの種族〉か。醜い奴めだ、デカすぎる。カースターグ城に何の用だ?さっさと話せ。話してる暇はねえんだ。おっと!〈あなたの種族〉か。醜い奴だな。デカすぎる。カースターグ城に何の用だ?さっさと話せ。話してる暇はねえんだ。
分かりにくい訳
会話 カースターグ城/クリッシュ「ホーカーの不審死」
Dead horkers? Mmmmm…rancid horker meat. You’re asking the wrong guy. I know someone who might be able to help, though. But I’ve got my own problems!
死んだホーカーか?うーん…腐ったホーカーの肉だな。聞く相手を間違えてるぜ。助けになるかもしれない奴を知ってはいるがな。だが私自身の問題があるんだ!死んだホーカーか?うーん…腐ったホーカーの肉だな。聞く相手を間違えてるぜ。助けになるかもしれない奴を知ってはいるがな。だがオイラ自身の問題があるんだ!
話し手の口調の揺れ
会話 カースターグ城/クリッシュ「ホーカーの不審死」
I told you what I know, [your race]. And I’ve got my own problems.
知ってることは話しただろ、〈あなたの種族〉。それにこっちには私自身の問題があるんだ。知ってることは話しただろ、〈あなたの種族〉。それにこっちにはオイラ自身の問題があるんだ。
話し手の口調の揺れ
会話 カースターグ城/クリッシュ「上階に上がる」
Right. And neither can you. See, no one can enter the castle without the mast…Karstaag’s blessing. Which I have. I figure, you help me get past the grahl, I’ll get you into the castle. Then you can ask little Dulk anything you want. So, c’mon. Let’s move it.
そうだ。お前にも無理だ。いいか、誰もマスト…カースターグの祝福なしには城に入れないんだ。だがオイラは持ってるぜ。こうだ、お前がオイラのグラール退治を手伝ってくれれば、城に入れてやる。そうすればちっぽけなダルクに何でも聞けるだろう。さあ、行くぞ。そうだ。お前にも無理だ。いいか、誰もご主…カースターグの祝福なしには城に入れないんだ。だがオイラは持ってるぜ。こうだ、お前がオイラのグラール退治を手伝ってくれれば、城に入れてやる。そうすればちっぽけなダルクに何でも聞けるだろう。さあ、行くぞ。
分かりにくい訳
会話 カースターグ城包囲戦/ダルク「あいさつ」
You are here! The master told me there would be one coming! You must help. Krish is trying to take control of the castle. He has found nasty grahl to help him! You must kill them all! My master will be pleased! Your master will be pleased. Go now, through the Banquet Hall to the caverns. They wait down there! Go now or the master will not be happy!
来たか! 導師が言ってた、誰か来るってダルクに! 助けてくれ! クリッシュが城を乗っ取ろうとしてる。あいつ、嫌なグラールを見つけて手伝わせてるんだ! あいつら、みんな殺してくれ! ダルクの導師は喜ぶぞ! お前の導師も喜ぶ! さあ行け、宴会場を通って洞窟へ。下で待ってる! 早く行け、さもないと導師が喜ばないぞ!来たか! ご主人様が言ってた、誰か来るってダルクに! 助けてくれ! クリッシュが城を乗っ取ろうとしてる。あいつ、嫌なグラールを見つけて手伝わせてるんだ! あいつら、みんな殺してくれ! ダルクのご主人様は喜ぶぞ! お前のご主人様も喜ぶ! さあ行け、宴会場を通って洞窟へ。下で待ってる! 早く行け、さもないとご主人様が喜ばないぞ!
意味の取り違え
日誌 窮地のイングマル
I came upon a young Skaal warrior named Ingmar, just outside the Valbrandr Barrow. In order to rise to manhood within the Skaal, Ingmar must single-handedly defeat the Valbrandr draugr. Unfortunately, Ingmar has already tried to kill the draugr once and almost got himself killed.
ヴァルブランドルの墳墓の外で、イングマルという名の若いスカールの戦士に出会った。スカールの中で成人として認められるため、イングマルは単独でヴァルブランドルのドラウグルを倒さなければならない。残念ながら、イングマルは既に一度ドラウグルを倒そうと試み、自分が殺されかけたのだ。ヴァルブランドルの墳墓の外で、イングマルという名の若いスカールの戦士に出会った。スカールの中で成人として認められるため、イングマルは単独でヴァルブランドルのドラウグルを倒さなければならない。残念ながら、イングマルは既に一度ドラウグルを倒そうとして、危うく命を落としかけている。
分かりにくい訳
日誌 窮地のイングマル
I’ve agreed to help Ingmar in his quest to kill the Valbrandr draugr. He’s supposed to defeat the creature alone, but has already tried once and failed. When we enter the Valbrandr barrow, I’m to act as a shield or distraction, but am not to attack the draugr in any way. At least this way, it will be easier for Ingmar to lie to himself, and the rest of the Skaal….
ヴァルブランドルのドラウグルを倒すイングマルの探求を手伝うことに同意した。イングマルは一人でその生物を倒すことになっているが、既に一度試して失敗している。私たちがヴァルブランドルの墳墓に入ったら、私は盾や注意散漫役を務めることになっているが、決してドラウグルを攻撃してはならない。少なくともこの方法なら、イングマルが自分自身と、そして他のスカールたちに嘘をつくのが楽になるだろう…。ヴァルブランドルのドラウグルを倒すイングマルの探求を手伝うことに同意した。イングマルは一人でその生物を倒すことになっているが、既に一度試して失敗している。私たちがヴァルブランドルの墳墓に入ったら、私は盾や囮を務めることになっているが、決してドラウグルを攻撃してはならない。少なくともこの方法なら、イングマルが自分自身と、そして他のスカールたちに嘘をつくのが楽になるだろう…。
分かりにくい訳
日誌 窮地のイングマル
Ingmar thanked me for my help. Now he can return to the Skaal and tell them he single-handedly killed the draugr. As a show of thanks, Ingmar said he’s going to leave all the barrow’s treasure alone, so I’m free to take as much as I want. He also invited me to visit him at his house in the Skaal Village, if ever I get the chance.
イングマルは私の助けに感謝してくれた。これで彼はスカールの元に戻り、ドラウグルを単独で倒したと報告できる。感謝の印として、イングマルは墓地の宝物には一切手をつけないと言った。だから私は好きなだけ持ち帰っていいとのことだ。また、機会があればスカール村の彼の家を訪ねてくれと招待してくれた。イングマルは私の助けに感謝してくれた。これで彼はスカールの元に戻り、ドラウグルを単独で倒したと報告できる。感謝の印として、イングマルは墳墓の宝物には一切手をつけないと言った。だから私は好きなだけ持ち帰っていいとのことだ。また、機会があればスカール村の彼の家を訪ねてくれと招待してくれた。
呼び名のずれ
日誌 窮地のイングマル
The Valbrandr draugr is dead. I acted as a distraction while Ingmar landed the blows.
ヴァルブランドルのドラウグルは死んだ。私が注意散漫役を務める間に、イングマルが致命的な攻撃を加えた。ヴァルブランドルのドラウグルは死んだ。私が囮を務める間に、イングマルが致命的な攻撃を加えた。
分かりにくい訳
会話 窮地のイングマル/イングマル「あいさつ」
I trusted you not to attack the draugr, [your name], and you betrayed me. You have doomed me to a life of hopelessness! Leave me, deceiver!
ドラウグルには手を出すなと信じていたのに、〈あなたの名前〉、君は俺を裏切ったな。君のせいで俺の人生は絶望に包まれたんだ! 消え失せろ、この裏切り者め!ドラウグルには手を出さないと信じていたのに、〈あなたの名前〉、君は俺を裏切ったな。君のせいで俺の人生は絶望に包まれたんだ! 消え失せろ、この裏切り者め!
分かりにくい訳
日誌 蜜酒の館の虐殺
I must journey west to the Moesring Mountains and find the hidden barrow of Hrothmund, the first chieftain of the mead hall. Once there, I must lay my hands on Hrothmund’s great axe and utter my intention to rule over Thirsk and its people. If Hrothmund’s spirit approves, he will grant his blessing. While I’m away, Svenja will see to the repairs of the mead hall.
西のモースリング山脈へ向かい、蜜酒の館の初代族長フロスムンドの隠された墓地を見つけなければならない。そこでフロスムンドの偉大な斧に手を置き、シルスクとその民を治めるという意思を宣言するのだ。フロスムンドの霊が認めれば、祝福を与えてくれるだろう。私が留守の間は、スヴェンヤが蜜酒の館の修理を引き受けてくれる。西のモエスリング山脈へ向かい、蜜酒の館の初代族長フロスムンドの隠された墳墓を見つけなければならない。そこでフロスムンドの偉大な斧に手を置き、シルスクとその民を治めるという意思を宣言するのだ。フロスムンドの霊が認めれば、祝福を与えてくれるだろう。私が留守の間は、スヴェンヤが蜜酒の館の修理を引き受けてくれる。
呼び名のずれ
会話 蜜酒の館の虐殺/雪の歌のスヴェンヤ「あいさつ」
I have the Heart of the Udyrfrykte, [your class], and will place it on the pedestal of Thirsk as soon as the mead hall has been repaired. But you have not yet received the blessing of Hrothmund the Red. I know this, for the chill air whispers to me. It speaks to me of sorrow and death. If Hrothmund chooses to bless you, I will sense it in the wind. I will know there is hope for Thirsk.
ウディルフリクテの心臓は私が預かっているわ、〈あなたのクラス〉。館の修理が済み次第、シルスクの台座に捧げるつもりよ。けれど、お前はまだ「赤のフロスムンド」の祝福を得ていないわね。……分かるのよ、冷たい風が私にそう囁くから。風は悲しみと死を語っている。もしフロスムンドがお前を祝福したなら、私は風の中にそれを感じるはず。そうすれば、シルスクに希望が戻るわ。ウディルフリクテの心臓は私が預かっているわ、〈あなたのクラス〉。館の修理が済み次第、シルスクの台座に捧げるつもりよ。けれど、あなたはまだ「赤のフロスムンド」の祝福を得ていないわね。……分かるのよ、冷たい風が私にそう囁くから。風は悲しみと死を語っている。もしフロスムンドがあなたを祝福したなら、私は風の中にそれを感じるはず。そうすれば、シルスクに希望が戻るわ。
話し手の口調の揺れ
会話 蜜酒の館の虐殺/雪の歌のスヴェンヤ「あいさつ」
I know that Hrothmund has granted you his blessing, for I could feel it in the air. The heart of the Udyrfrykte has been placed on the pedestal for all to see. You, [your name], are the new chieftain of Thirsk! Ruling the mead hall is great work, and I understand you may have business elsewhere. I offer to serve as your advisor and second-in-command, and will oversee the mead hall’s affairs in your absence. Now, do we have any mead hall business to discuss? Or maybe you’d like to relax in your quarters?
フロスムンドがお前に祝福を授けたことが分かるわ、空気が変わったもの。ウディルフリクテの心臓は台座に据えられ、皆の目に焼き付いている。お前こそが、〈あなたの名前〉、シルスクの新たなる族長よ! 館を統治するのは大仕事だし、お前には他所での務めもあるでしょう。私が助言者兼副官として、お前の不在中はこの館の事務をすべて監督するわ。さて、運営について相談する? それとも自室で寛ぐ?フロスムンドがあなたに祝福を授けたことが分かるわ、空気が変わったもの。ウディルフリクテの心臓は台座に据えられ、皆の目に焼き付いている。あなたこそが、〈あなたの名前〉、シルスクの新たなる族長よ! 館を統治するのは大仕事だし、あなたには他所での務めもあるでしょう。私が助言者兼副官として、あなたの不在中はこの館の事務をすべて監督するわ。さて、運営について相談する? それとも自室で寛ぐ?
話し手の口調の揺れ
会話 蜜酒の館の虐殺/雪の歌のスヴェンヤ「あいさつ」
I’m sorry, [your class], but none may enter the mead hall while…. You…you hold the Heart of the Udyrfrykte! Can this be? You have slain the fell beast? By the gods, you truly are a warrior worthy of song! Give the heart to me, then. I will make ready the mead hall, and when the debris of battle has been cleared the Heart of the Udyrfryte will be placed on the pedestal of Thirsk. There is but one more task you must complete before being named chieftain.
申し訳ないけれど、〈あなたのクラス〉。今は誰も館には入れ……えっ。お前……ウディルフリクテの心臓を持っているの!? そんなことが……あの恐ろしい獣を仕留めたというの? 神々よ、お前はまさに歌に詠われるべき真の戦士だわ! その心臓を私に預けて。館を整え、戦いの跡を片付けたら、その心臓をシルスクの台座に捧げましょう。……お前が族長を名乗る前に、果たすべき任務があと一つだけあるわ。申し訳ないけれど、〈あなたのクラス〉。今は誰も館には入れないの……えっ。あなた……ウディルフリクテの心臓を持っているの!? そんなことが……あの恐ろしい獣を仕留めたというの? 神々よ、あなたはまさに歌に詠われるべき真の戦士だわ! その心臓を私に預けて。館を整え、戦いの跡を片付けたら、その心臓をシルスクの台座に捧げましょう。……あなたが族長を名乗る前に、果たすべき任務があと一つだけあるわ。
訳の抜け・話し手の口調の揺れ
会話 蜜酒の館の虐殺/雪の歌のスヴェンヤ「あいさつ」
Why have you returned, [your class]? Have you finally accepted that the beast must be stopped, and it is your destiny to do so?
なぜ戻ってきたの、〈あなたのクラス〉? あの獣を止めねばならず、それがお前の運命なのだと、ようやく覚悟が決まったのかしら?なぜ戻ってきたの、〈あなたのクラス〉? あの獣を止めねばならず、それがあなたの運命なのだと、ようやく覚悟が決まったのかしら?
話し手の口調の揺れ
会話 蜜酒の館の虐殺/雪の歌のスヴェンヤ「あいさつ」
You have pledged to slay the Udyrfrykte, [your class]. Search the creature’s lair on the eastern shore of Lake Fjalding, just to the west of here.
お前はウディルフリクテを討つと誓ったわね、〈あなたのクラス〉。ここから西、フィアルディング湖の東岸にある怪物の巣窟を探しなさい。あなたはウディルフリクテを討つと誓ったわね、〈あなたのクラス〉。ここから西、フィアルディング湖の東岸にある怪物の巣窟を探しなさい。
話し手の口調の揺れ
日誌 ベレディッテ・ジャスタルの贈り物
Bereditte Jastal has given me a gift, a revised edition of his history of Thirsk that chronicles my battle with the Udyrfrykte, and adds my name to the list of chieftains.
ベレディッテ・ジャスタルから贈り物をもらった。ウディルフリクテとの私の戦いを記録し、族長のリストに私の名前を追加した、彼のシルスクの歴史の改訂版だった。ベレディッテ・ジャスタルから贈り物をもらった。彼が著したシルスクの歴史書の改訂版で、ウディルフリクテとの私の戦いが記録され、族長の一覧に私の名が加えられていた。
分かりにくい訳
会話 蜜酒の積み荷/雪の歌のスヴェンヤ「蜜酒の館の運営」
The mead has arrived! We now have plenty to sell. Oh, and I’ve seen to it that three cases of Skyrim’s finest honey wine have been placed upstairs in your quarters, my chieftain. Drink and be merry!
蜜酒が届きました! これで存分に商売ができます。それと、スカイリム最高級の蜂蜜酒を三ケース、上の自室に届けておきました、我が族長。存分にお飲みになり、陽気にお楽しみください!蜜酒が届きました! これで存分に商売ができます。それと、スカイリム最高級の蜜酒を三ケース、上の自室に届けておきました、我が族長。存分にお飲みになり、陽気にお楽しみください!
呼び名のずれ
日誌 行方不明の宣教師
I have agreed to escort Mirisa back to the Imperial Cult Shrine at Fort Frostmoth.
ミリサをフロストモス砦の帝国教団聖堂まで護衛することを引き受けた。ミリサをフロストモス砦の帝国教団の祠まで護衛することを引き受けた。
呼び名のずれ
日誌 行方不明の宣教師
I have escorted the missionary Mirisa safely to the Imperial Cult shrine in Fort Frostmoth.
宣教師ミリサをフロストモス砦にある帝国教団の聖堂まで、無事に護衛した。宣教師ミリサをフロストモス砦にある帝国教団の祠まで、無事に護衛した。
呼び名のずれ
日誌 行方不明の宣教師
I spoke with Jeleen at the Imperial Cult shrine in Fort Frostmoth, and he is deeply troubled. A missionary named Mirisa set out from the shrine over a month ago, and hasn’t returned. If I can find Mirisa and return her safely to Jeleen, he will grant a generous reward. Jeleen suggests I look in the Lake Fjalding region, to the north of Fort Frostmoth.
フロストモス砦の帝国教団聖堂でジェリーンと話した。彼はひどく思い悩んでいる様子だった。ミリサという名の宣教師が1か月以上前に聖堂を発ったきり、戻らないという。ミリサを見つけ出し、無事にジェリーンのもとへ連れ戻すことができれば、多額の報酬を約束してくれた。ジェリーンは、フロストモス砦の北にあるフィアルディング湖周辺を探すよう助言した。フロストモス砦の帝国教団の祠でジェリーンと話した。彼はひどく思い悩んでいる様子だった。ミリサという名の宣教師が1か月以上前に祠を発ったきり、戻らないという。ミリサを見つけ出し、無事にジェリーンのもとへ連れ戻すことができれば、たっぷり礼をするという。ジェリーンは、フロストモス砦の北にあるフィアルディング湖周辺を探すよう助言した。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 行方不明の宣教師
Mirisa the missionary is dead. I should report this sad news to Jeleen at the Imperial Cult Shrine at Fort Frostmoth.
宣教師ミリサは死亡した。この悲報を、フロストモス砦にある帝国教団聖堂のジェリーンに報告しなければならない。宣教師ミリサは死亡した。この悲報を、フロストモス砦にある帝国教団の祠のジェリーンに報告しなければならない。
呼び名のずれ
会話 行方不明の宣教師/ジェリーン「あいさつ」
If you need shrine services just ask, but be quick. I have an important Cult matter on my mind right now.
聖堂での儀式が必要なら言ってくれ、だが手短に頼む。今は教団の重要な任務のことで頭がいっぱいなんだ。祠での儀式が必要なら言ってくれ、だが手短に頼む。今は教団の重要な任務のことで頭がいっぱいなんだ。
呼び名のずれ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「あいさつ」
Do you want me to wait here, or should we travel together back to the Imperial Cult Shrine at Fort Frostmoth?
ここで待っていたほうがいいかしら?それともフロストモス砦の帝国教団の祠へ一緒に帰りましょうか?ここで待っていたほうがいいですか?それともフロストモス砦の帝国教団の祠へ一緒に帰りましょうか?
名前の差し込みのずれ・話し手の口調の揺れ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「あいさつ」
My thanks for escorting me back to the Imperial Cult Shrine! If you haven’t already, make sure you talk to Jeleen. He’ll want to reward you for your duty.
帝国教団の祠まで送り届けてくれて感謝します!もし、まだなら必ずジェリーンと話してください。彼はあなたの職責に報いたいと考えています。帝国教団の祠まで送り届けてくださって、ありがとうございます! まだでしたら、ぜひジェリーンと話してください。きっとあなたの働きに報いたいはずです。
話し手の口調の揺れ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「あいさつ」
Please, stranger, you must help me return home! May we travel together back to the Imperial Cult Shrine at Fort Frostmoth?
お願いです、見知らぬ方、家に帰るのを手伝ってください!フロストモス砦の帝国教団の祠まで、一緒に旅をしていただけませんか?お願いです、見知らぬ方、家に帰るのを手伝ってください!フロストモス砦の帝国教団の祠まで、一緒に旅をしていただけませんか?
名前の差し込みのずれ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「あいさつ」
Please…please just let me go. I… You…you’re not Erich…. Please, stranger, help me! I’m being held prisoner! Release me! Get me out of here!
お願い……お願いだから行かせて。私……あなたは……あなたはエリックじゃないのね……。お願い、見知らぬ方、助けて!私は囚われているの!解放して!ここから出して!お願い……お願いだから帰して。私……あなたは……エリックではないのですね……。お願いです、見知らぬ方、助けてください! 私は囚われているのです! 解放してください! ここから出して!
話し手の口調の揺れ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「あいさつ」
Should we travel together back to the Imperial Cult Shrine at Fort Frostmoth?
フロストモス砦の帝国教団の祠へ一緒に帰りましょうか?フロストモス砦の帝国教団の祠へ一緒に帰りましょうか?
名前の差し込みのずれ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「あいさつ」
Stranger, I implore you. Can we travel together, with you acting as my escort? I must get back to the Cult shrine at Fort Frostmoth!
見知らぬ方、お願いです。私の護衛として、一緒に旅をしてもらえませんか?フロストモス砦にある教団の祠に戻らなければならないのです!見知らぬ方、お願いです。私の護衛として、一緒に旅をしてもらえませんか?フロストモス砦にある教団の祠に戻らなければならないのです!
名前の差し込みのずれ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「あいさつ」
Stranger, please help me! I was headed to the Imperial Cult Shrine at Fort Frostmoth when I lost my way. I entered this dungeon seeking shelter from the snow, but must return home. Can we travel together, with you acting as my escort?
見知らぬ方、どうか助けて!フロストモス砦の帝国教団の祠へ向かっていたのですが、道に迷ってしまったのです。雪を避けるためにこのダンジョンに入りましたが、もう帰らなくてはなりません。私の護衛として、一緒に旅をしていただけませんか?見知らぬ方、どうか助けて!フロストモス砦の帝国教団の祠へ向かっていたのですが、道に迷ってしまったのです。雪を避けるためにこのダンジョンに入りましたが、もう帰らなくてはなりません。私の護衛として、一緒に旅をしていただけませんか?
名前の差し込みのずれ
会話 行方不明の宣教師/雪の歌のスヴェンヤ「ろくでなしのエリック」
Erich is a disgusting brute of a Nord. I’ve met frost boars more charming than that oaf. He may be my clan brother, but there are days I wish someone would just come in here and teach that oaf some manners. You get what I’m saying, [your class]?
エリックは嫌悪すべきノルドの乱暴者よ。あんな間抜けより、フロスト・ボアの方がよっぽど愛嬌があるわ。一族の兄弟ではあるけれど、誰かがここへ乗り込んできて、あのバカに礼儀を叩き込んでくれないかと思う日があったくらいよ。私の言いたいこと、分かるわね、〈あなたのクラス〉?エリックは胸の悪くなるようなノルドの乱暴者よ。あんな間抜けより、フロスト・ボアの方がよっぽど愛嬌があるわ。一族の兄弟ではあるけれど、誰かがここへ乗り込んできて、あのバカに礼儀を叩き込んでくれないかと思う日もあるわ。私の言いたいこと、分かるわね、〈あなたのクラス〉?
分かりにくい訳・意味の取り違え
会話 行方不明の宣教師/雪の歌のスヴェンヤ「ろくでなしのエリック」
Erich is a disgusting brute of a Nord. I’ve met frost boars more charming than that oaf. He thinks he’s a lady’s man, too. A pretty thing like you should have no problem earning his affections, not that you’d want to. I’d like to teach him a little respect, but he is my clan brother, after all. Still, I can’t say I’d cry in my mead if someone were to plant their axe in his chest.
エリックは最低なノルドの乱暴者よ。あのバカより、そこらのフロスト・ボアの方がまだマシだわ。そのくせ、自分は女にモテると思い込んでいるのよ。あなたのような美しい人なら、あいつの気を引くなんて造作もないでしょうね。……そんなつもりはないでしょうけど。少しは敬意というものを教え込んでやりたいけれど、何だかんだであいつは一族の兄弟なのよね。……もっとも、誰かがあのバカの胸に斧をぶち込んでくれたとしても、私は蜜酒を飲みながら高笑いしてやるけれど。エリックは最低なノルドの乱暴者よ。あのバカより、そこらのフロスト・ボアの方がまだマシだわ。そのくせ、自分は女にモテると思い込んでいるのよ。あなたのような美しい人なら、あいつの気を引くなんて造作もないでしょうね。……そんなつもりはないでしょうけど。少しは敬意というものを教え込んでやりたいけれど、何だかんだであいつは一族の兄弟なのよね。……もっとも、誰かがあのバカの胸に斧をぶち込んでくれたとしても、私は蜜酒に涙をこぼしたりはしないでしょうね。
話し手の口調の揺れ・分かりにくい訳・意味の取り違え
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「サービス」
I can sell you potions and spells, [your name]. You’ll find them very helpful when traveling Solstheim.
あなたにポーションや呪文を売ることができるわ、〈あなたの名前〉。ソルスセイムを旅する時に、きっと役に立つはずよ。ポーションや呪文をお売りできますよ、〈あなたの名前〉。ソルスセイムを旅するときに、きっと役に立つはずです。
話し手の口調の揺れ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「サービス」
Once I get back to the Imperial Cult shrine, I can sell you potions as well as spells.
帝国教団の祠に戻れば、呪文だけでなくポーションも売ってあげられるわ。帝国教団の祠に戻れば、呪文だけでなくポーションもお売りできます。
話し手の口調の揺れ
会話 行方不明の宣教師/ジェリーン「ミリサは帰らぬ人となった」
I…I don’t suppose you would be willing to look for Mirisa? She means a great deal to me. That is, she…her work…is very important to the Imperial Cult. You have the look of an adventurer about you, [your name]. If you could find Mirisa and return her to me, I would gladly empty the shrine’s coffers into your purse. She left here over a month ago and headed north, toward Lake Fjalding. You should begin your search in that area.
……ミリサを探してはもらえないだろうか? 彼女は私にとって……いや、教団にとって極めて重要な存在なのだ。〈あなたの名前〉、君には熟練の冒険者の風貌がある。もしミリサを見つけ出し、連れ帰ってくれるなら、聖堂の金庫を空にしてでも君に報いよう。彼女はひと月以上前、北のフィアルディング湖へ向かった。まずはあの辺りから捜索を始めてほしい。……ミリサを探してはもらえないだろうか? 彼女は私にとって……いや、教団にとって極めて重要な存在なのだ。〈あなたの名前〉、君には冒険者の風格がある。もしミリサを見つけ出し、連れ帰ってくれるなら、祠の金庫を空にしてでも君に報いよう。彼女はひと月以上前、北のフィアルディング湖へ向かった。まずはあの辺りから捜索を始めてほしい。
呼び名のずれ・意味の取り違え
会話 行方不明の宣教師/ブランドル「ミリサは帰らぬ人となった」
You talking about that missionary from the Imperial Cult? Pretty little thing, Redguard? Yeah, I saw her. It was a few weeks ago. Said something about heading to the Thirsk mead hall to turn the residents away from their mead. Thought it was evil, or some such nonsense.
帝国教団から来たあの宣教師のことか? レッドガードの宣教師だったな。ああ、見たぞ。数週間前のことだ。シルスクの蜜酒の館へ行って、住民に蜜酒をやめさせるとかなんとか言ってたな。酒が悪だの、そんなくだらんことを。帝国教団から来たあの宣教師のことか? かわいらしい、レッドガードの娘だな?ああ、見たぞ。数週間前のことだ。シルスクの蜜酒の館へ行って、住民に蜜酒をやめさせるとかなんとか言ってたな。酒が悪だの、そんなくだらんことを。
誤字・脱字
会話 行方不明の宣教師/ブリンヨルフル「ミリサは帰らぬ人となった」
Aye, you’re damn right the poor lass never returned. She came here preaching about the evils of drink. Erich the Unworthy got right furious. He took that missionary, and has her locked in his room! He likes to taunt her, even beat her. It’s just not right. That Erich’s a bully and a braggart, and is unloved by the lot of us. But he IS a clan brother, and we can’t interfere in his business, much as we’d like to. Shame someone doesn’t teach the lout a lesson.
ああ、まったくその通りだ。可哀想に、あの娘は帰ってこなかった。飲酒の害を説教しに来やがったもんだから、ろくでなしのエリックのやつが激怒してな。あの宣教師を捕まえて、自分の部屋に閉じ込めてやがるんだ! からかったり、殴ったりまでしやがる。こんなのは間違ってる。エリックは乱暴者で大ボラ吹きだし、俺たちの誰からも好かれちゃいない。だが曲がりなりにも氏族の兄弟だ。どんなにそうしたくても、奴の私事に首を突っ込むわけにはいかねえんだ。誰かがあの無法者に思い知らせてくれりゃいいんだがな。ああ、まったくその通りだ。可哀想に、あの娘は帰ってこなかった。飲酒の害を説教しに来やがったもんだから、ろくでなしのエリックのやつが激怒してな。あの宣教師を捕まえて、自分の部屋に閉じ込めてやがるんだ! からかったり、殴ったりまでしやがる。こんなのは間違ってる。エリックは乱暴者で大ボラ吹きだし、俺たちの誰からも好かれちゃいない。だが曲がりなりにも氏族の兄弟だ。どんなにそうしたくても、奴の私事に首を突っ込むわけにはいかねえんだ。誰かがあの無骨者に思い知らせてくれりゃいいんだがな。
意味の取り違え
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「ミリサは帰らぬ人となった」
But I have returned, thanks to you!
でも、あなたのおかげで戻ってこれたわ!でも、あなたのおかげで戻ってこられました!
話し手の口調の揺れ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「ミリサは帰らぬ人となった」
Erich has had me locked in this room every day! I could have escaped a couple of times, but I was afraid he would kill me if I got caught! Please, you have to get me out of here!
エリックは毎日私をこの部屋に閉じ込めていたの!何度か逃げるチャンスはあったけれど、見つかったら殺されるのが怖くてできなかった。お願い、ここから出して!エリックは毎日私をこの部屋に閉じ込めているのです! 何度か逃げることもできたのですが、見つかったら殺されると思うと怖くて……。お願いです、ここから出してください!
話し手の口調の揺れ
会話 行方不明の宣教師/雪の歌のスヴェンヤ「ミリサは帰らぬ人となった」
Word is she’s dead, poor thing. Would you know anything about that?
彼女は死んだという噂よ、可哀想に。お前、何か心当たりはないかしら?彼女は死んだという噂よ、可哀想に。あなた、何か心当たりはないかしら?
呼び名のずれ
会話 行方不明の宣教師/静寂のエルナ「ミリサは帰らぬ人となった」
Mirisa? That missionary? I saw her a few weeks ago near the Thirsk mead hall, just south of here. She told me she wanted to preach to the Thirsk Nords abouts the evils of drink. I hope she succeeds. I’ve seen many a good man ruined by mead….
ミリサ? あの宣教師のことかしら。数週間前にここから南にあるシルスク蜜酒の館の近くで見かけたわ。シルスクのノルドたちに酒の害を説きたいって言っていたけれど……彼女が成功するといいわね。蜜酒のせいで身を持ち崩した善良な男を、私はたくさん見てきたもの……。ミリサ? あの宣教師のことかしら。数週間前にここから南にあるシルスクの蜜酒の館の近くで見かけたわ。シルスクのノルドたちに酒の害を説きたいって言っていたけれど……彼女が成功するといいわね。蜜酒のせいで身を持ち崩した善良な男を、私はたくさん見てきたもの……。
分かりにくい訳
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「囚われている」
I came to Thirsk to preach the word of the Cult, and to sway the barbarians from their love of drink. That foul Erich poured mead on me. Then…then he struck me. I awoke in his chambers. That was over three weeks ago, by my reckoning! Every day he comes in to taunt me, and beat me. The only food and drink I’ve been given is rotting meat and…and mead! Please, stranger, you must release me so that we may travel together back to the Cult Shrine!
私は教団の教えを説き、バーバリアンたちを酒好きから改心させるためにシルスクへ来ました。ところが、あの不浄なエリックめが私に蜜酒を浴びせかけたのです。それから……それから私を殴ったのです。目が覚めると彼の部屋にいました。私の計算では、もう三週間以上も前のことです!毎日、彼は私をあざ笑い、殴るためにやってきます。与えられる食事と飲み物といえば、腐った肉と……蜜酒だけ!お願いです、見知らぬ方、私を解放してください。そして一緒に教団の祠まで帰ってください!私は教団の教えを説き、バーバリアンたちを酒好きから改心させるためにシルスクへ来ました。ところが、あの不浄なエリックめが私に蜜酒を浴びせかけたのです。それから……それから私を殴ったのです。目が覚めると彼の部屋にいました。私の計算では、もう三週間以上も前のことです!毎日、彼は私をあざ笑い、殴るためにやってきます。与えられる食事と飲み物といえば、腐った肉と……蜜酒だけ!お願いです、見知らぬ方、私を解放してください。そして一緒に教団の祠まで帰ってください!
名前の差し込みのずれ
会話 行方不明の宣教師/ミリサ「囚われている」
We must travel together back to the Imperial Cult Shrine at Fort Frostmoth!
フロストモス砦にある帝国教団の祠まで、一緒に旅をしなければなりません!フロストモス砦にある帝国教団の祠まで、一緒に旅をしなければなりません!
名前の差し込みのずれ
会話 行方不明の宣教師/ジェリーン「宣教活動」
After everything that’s happened, I have decided to suspend the missionary program. There are just too many dangers in an untamed land like Solstheim.
一連の出来事を受けて、宣教プログラムの中止を決めた。ソルスセイムのような未開の地には、あまりに危険が多すぎる。一連の出来事を受けて、宣教の取り組みはしばらく休止することにした。ソルスセイムのような未開の地には、あまりに危険が多すぎる。
意味の取り違え
会話 行方不明の宣教師/ジェリーン「宣教活動」
Mirisa has a passion for preaching. She thought she could be most effective by spreading the tenets of the Imperial Cult to the residents of Solstheim. It’s dangerous but necessary work. Her journeys into the wild have been very successful in the past, but Mirisa never returned from her last outing. I fear something terrible has happened to her.
ミリサは布教に情熱を燃やしていた。帝国教団の教えをソルスセイムに広めることが、自分の使命だと信じていたんだ。危険だが、必要な仕事だった。以前の調査はうまくいっていたんだが、前回の外出から戻らなくなってしまった。恐ろしいことが彼女の身に起きたのではないかと、心配でならない。ミリサは布教に情熱を燃やしていた。ソルスセイムの住民に帝国教団の教えを広めることこそ、自分がいちばん役に立てる道だと考えていた。危険だが、必要な仕事だ。以前の布教の旅はうまくいっていたんだが、前回の外出から戻らなくなってしまった。恐ろしいことが彼女の身に起きたのではないかと、心配でならない。
意味の取り違え
日誌 ムーンシュガーの謎
I have agreed to help Severia Gratius discover the identity of the moon sugar poisoner and bring him to justice. One of the victims — the Imperial Cult priest Jeleen — glimpsed a man with a unique white Colovian fur helm leaving the scene of the crime. I am to find and kill this man and bring Gratius the white helm as proof. Before I leave Frostmoth I must question Jeleen in the Cult shrine. He may have some more information.
セヴェリア・グラティウスに協力し、ムーンシュガー投毒犯の正体を突き止め、正義の裁きを受けさせることに同意した。被害者の一人、帝国教団の司祭ジェリーンは、特徴的な白いコロヴィアンの毛皮ヘルムを被った男が犯行現場を立ち去るのを目撃したという。私はこの男を探し出して始末し、証拠としてその白いヘルムをグラティウスに届けなければならない。フロストモス砦を発つ前に、教団の祠でジェリーンに話を聞いておく必要がある。彼は何か他に情報を持っているかもしれない。セヴェリア・グラティウスに協力し、ムーンシュガーを盛った犯人の正体を突き止め、正義の裁きを受けさせることに同意した。被害者の一人、帝国教団の司祭ジェリーンは、特徴的な白いコロヴィアンの毛皮ヘルムを被った男が犯行現場を立ち去るのを目撃したという。私はこの男を探し出して始末し、証拠としてその白いヘルムをグラティウスに届けなければならない。フロストモス砦を発つ前に、教団の祠でジェリーンに話を聞いておく必要がある。彼は何か他に情報を持っているかもしれない。
分かりにくい訳
日誌 ムーンシュガーの謎
I met an odd old man living in a small workshop, out in the wilderness of Solstheim. Inspired by a child’s silly song, he took on the role of Uncle Sweetshare, the legendary giver of candy and spreader of cheer. He even wears a white helmet. What’s most disturbing is that this particular Uncle Sweetshare has been spreading his unique brand of happiness by secretly giving people moon sugar. It’s obvious this madman is the culprit Severia Gratius hired me to kill.
ソルスセイムの荒野にある小さな工房で暮らしている、奇妙な老人に出会った。子供のばかばかしい歌に触発された彼は、伝説のお菓子を配り、喜びを広める者、アンクル・スウィートシェアの役を演じている。白いヘルムまで被っている。最も不穏なのは、このアンクル・スウィートシェアが、密かに人々にムーンシュガーを与えるという独自の方法で「幸せ」を広めていることだ。この狂人こそ、セヴェリア・グラティウスが私に殺害を依頼した犯人に違いない。ソルスセイムの荒野にある小さな工房で暮らしている、奇妙な老人に出会った。子供のばかばかしい歌に触発された彼は、お菓子を配り、喜びを広める伝説の人物、アンクル・スウィートシェアの役を演じている。白いヘルムまで被っている。最も不穏なのは、このアンクル・スウィートシェアが、密かに人々にムーンシュガーを与えるという独自の方法で「幸せ」を広めていることだ。この狂人こそ、セヴェリア・グラティウスが私に殺害を依頼した犯人に違いない。
意味の取り違え
日誌 ムーンシュガーの謎
Severia Gratius asked for my help in uncovering the identity of the moon sugar poisoner and bringing him to justice, but I turned her down.
セヴェリア・グラティウスは、ムーンシュガー投毒犯の正体を暴き、正義の裁きを受けさせるため協力を求めてきたが、私は断った。セヴェリア・グラティウスは、ムーンシュガーを盛った犯人の正体を暴き、正義の裁きを受けさせるため協力を求めてきたが、私は断った。
分かりにくい訳
日誌 ムーンシュガーの謎
The white Colovian fur helm has been delivered to Severia Gratius as proof of the moon sugar poisoner’s execution. I have been well rewarded for my services.
ムーンシュガー投毒犯の処刑の証拠として、白いコロヴィアンの毛皮ヘルムをセヴェリア・グラティウスに届けた。この働きに対し、十分な報酬を受け取った。ムーンシュガーを盛った犯人の処刑の証拠として、白いコロヴィアンの毛皮ヘルムをセヴェリア・グラティウスに届けた。この働きに対し、十分な報酬を受け取った。
意味の取り違え
会話 ムーンシュガーの謎/アンクル・スウィートシェア「あいさつ」
He he! Ha ha! Can it be? A visitor in my workshop? How can I help you, sweet [your name]? I have candy treats to spare, if you come in search of happiness!
へっへ!はっはっ!まさか、ほんとかな?甘いもの叔父さんの工房にお客さんだって?どうしたんだい、可愛い〈あなたの名前〉ちゃん?幸せを探しに来たのなら、お菓子を分けてあげるよ!へっへ!はっはっ!まさか、ほんとかな?おじさんの工房にお客さんだって?どうしたんだい、可愛い〈あなたの名前〉ちゃん?幸せを探しに来たのなら、お菓子を分けてあげるよ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ムーンシュガーの謎/アンクル・スウィートシェア「あいさつ」
He he! Ha ha! Can it be? A visitor in my workshop? How can I help you, sweet [your name]? I have candy treats to spare, if you come in search of happiness! Oh, so you’re here to ask me about the moon sugar investigation! I see, I see, he he he he he he!
へっへ!はっはっ!まさか、ほんとかな?甘いもの叔父さんの工房にお客さんだって?どうしたんだい、可愛い〈あなたの名前〉ちゃん?幸せを探しに来たのなら、お菓子を分けてあげるよ!おやおや、ムーンシュガー調査について聞きに来たんだね!なるほどなるほど、へっへっへっへっへっへ!へっへ!はっはっ!まさか、ほんとかな?おじさんの工房にお客さんだって?どうしたんだい、可愛い〈あなたの名前〉ちゃん?幸せを探しに来たのなら、お菓子を分けてあげるよ!おやおや、ムーンシュガー調査について聞きに来たんだね!なるほどなるほど、へっへっへっへっへっへ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ムーンシュガーの謎/セヴェリア・グラティウス「あいさつ」
[your name]! Do my eyes deceive me, or is that a white Colovian fur helm? Then the deed is done. The moon sugar poisoner has been brought to justice. Excellent work. The Imperial Legion will not forget you, or your assistance. Here, please take this gold as a symbol of our thanks.
〈あなたの名前〉! 私の見間違いか…いや、それは白いコロヴィアンの毛皮ヘルムか? …任務完了だな。ムーンシュガーの毒殺魔は正義の裁きを受けた。見事な働きだ。帝国軍はあなたの協力、決して忘れはしない。さあ、我々の感謝の印としてこのゴールドを受け取ってくれ。〈あなたの名前〉! 私の見間違いか…いや、それは白いコロヴィアンの毛皮ヘルムか? …任務完了だな。ムーンシュガーを盛った犯人は正義の裁きを受けた。見事な働きだ。帝国軍はあなたの協力、決して忘れはしない。さあ、我々の感謝の印としてこのゴールドを受け取ってくれ。
意味の取り違え
会話 ムーンシュガーの謎/セヴェリア・グラティウス「あいさつ」
[your name]! Do my eyes deceive me, or is that a white Colovian fur helm? Then the deed is done. The moon sugar poisoner has been brought to justice. Excellent work. You have done a great service to me, the Legion, and the Empire itself. Take this gold as payment for a job well done. And I would also give you another reward, as a symbol of my personal thanks. This shortsword has served me well, and you’ll find its enchantments will help rally others to your cause.
〈あなたの名前〉! 私の見間違いか…いや、それは白いコロヴィアンの毛皮ヘルムか? …任務完了だな。ムーンシュガーの毒殺魔は正義の裁きを受けた。見事な働きだ。あなたは私、軍団、そして帝国そのものに多大な貢献をしてくれた。完遂した任務への報酬として、このゴールドを受け取ってくれ。それと、私の個人的な感謝の印としてもう一つの報酬だ。このショートソードは私によく仕えてくれた。その付呪は、あなたの大義に人々を惹きつける助けとなるはずだ。〈あなたの名前〉! 私の見間違いか…いや、それは白いコロヴィアンの毛皮ヘルムか? …任務完了だな。ムーンシュガーを盛った犯人は正義の裁きを受けた。見事な働きだ。あなたは私、軍団、そして帝国そのものに多大な貢献をしてくれた。完遂した任務への報酬として、このゴールドを受け取ってくれ。それと、私の個人的な感謝の印としてもう一つの報酬だ。このショートソードは私によく仕えてくれた。その付呪は、あなたの大義に人々を惹きつける助けとなるはずだ。
意味の取り違え
会話 ムーンシュガーの謎/セヴェリア・グラティウス「あいさつ」
[your name], you’ve returned. The fact that you’re not carrying a white Colovian fur helm leads me to believe that the moon sugar poisoner is still at large. Please hurry. If one more person is victimized by this scoundrel, it could mean my job. And that would make me most unhappy.
〈あなたの名前〉、戻ったか。白いコロヴィアンの毛皮ヘルムを持っていないところを見ると、あの毒殺魔はまだ野放しということだな。急いでくれ。これ以上あの悪党の犠牲者が出れば、私の職が危うくなる。そうなれば、私も非常に不愉快な気分になる。〈あなたの名前〉、戻ったか。白いコロヴィアンの毛皮ヘルムを持っていないところを見ると、ムーンシュガーを盛った犯人はまだ野放しということだな。急いでくれ。これ以上あの悪党の犠牲者が出れば、私の職が危うくなる。そうなれば、私も非常に不愉快な気分になる。
意味の取り違え
会話 ムーンシュガーの謎/アンクル・スウィートシェア「お菓子」
My candy treats are tasty, they are! And filled with special sugar and love! They bring happiness! Happiness to everyone on Solstheim! That’s what I do, you see! I give out my special sugary treats and spread happiness throughout the land! It’s difficult work, but oh so very rewarding! M’nashi certainly thought so. Ahh, M’nashi, the dear lad….
甘いもの叔父さんのお菓子は美味しいんだよ、とってもね!特別な砂糖と、愛がたーっぷり詰まってるんだ!幸せを運んでくれるのさ!ソルスセイムのみんなに幸せをね!それが甘いもの叔父さんのお仕事!特別な甘いお菓子を配って、この土地に幸せを広めるんだ!大変なお仕事だけど、とってもやりがいがあるんだよ!ム=ナシもきっとそう思ってたさ。ああ、ム=ナシ…あのかわいい子…。おじさんのお菓子は美味しいんだよ、とってもね!特別な砂糖と、愛がたーっぷり詰まってるんだ!幸せを運んでくれるのさ!ソルスセイムのみんなに幸せをね!それがおじさんのお仕事!特別な甘いお菓子を配って、この土地に幸せを広めるんだ!大変なお仕事だけど、とってもやりがいがあるんだよ!ム=ナシもきっとそう思ってたさ。ああ、ム=ナシ…あのかわいい子…。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ムーンシュガーの謎/アンクル・スウィートシェア「アンクル・スウィートシェア」
That’s me, you see! Uncle Sweetshare! Just like in the children’s rhyme! When I found that old song the lyrics moved me like nothing else in my life! I knew at that moment who I truly was, and what I was meant to do! So I had this workshop built! I make treats here, you see! Delicious treats with the special sugar! Moon sugar! He he, ha ha! Then I spread my cheer throughout the land! But it’s all a secret! Shhhhhhhh….
そう、それがアンクル・スウィートシェアのことなのだよ!アンクル・スウィートシェアさ!子供の歌に出てくるみたいにね!あの古い歌を見つけた時、その歌詞に、もう、どうしようもなく心を動かされちゃったんだ!その瞬間にわかったのさ、本当の自分は何者で、何をすべきなのかがね!だからこの工房を建てさせたんだ!ここでお菓子を作ってるんだよ!特別な砂糖が入った、とーっても美味しいお菓子をね!ムーンシュガーさ!へっへ、はっは!そしてアンクル・スウィートシェアの幸せを、この土地中に広めてるんだ!でも、ぜーんぶ秘密だよ!しーっ……。そう、それがおじさんのことなんだよ!アンクル・スウィートシェアさ!子供の歌に出てくるみたいにね!あの古い歌を見つけた時、その歌詞に、もう、どうしようもなく心を動かされちゃったんだ!その瞬間にわかったのさ、本当の自分は何者で、何をすべきなのかがね!だからこの工房を建てさせたんだ!ここでお菓子を作ってるんだよ!特別な砂糖が入った、とーっても美味しいお菓子をね!ムーンシュガーさ!へっへ、はっは!そしてアンクル・スウィートシェアの幸せを、この土地中に広めてるんだ!でも、ぜーんぶ秘密だよ!しーっ……。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ムーンシュガーの謎/アンクル・スウィートシェア「アンクル・スウィートシェア」
Why that’s me, [your name]! At least…it used to be me. I don’t feel much like Uncle Sweetshare anymore, to tell you the truth! Not without my white helm! But that’s just fine! Ha ha ha ha! Because I still have my scrumptious treats, with all the sugar I can eat! He he he he he!
ああ、それは俺のことだよ、〈あなたの名前〉ちゃん!まあ…昔のことだけどね。正直なところ、もうアンクル・スウィートシェアって気分じゃないんだ!あの白いヘルムがないとね!でも、それでいいんだ!はっはっはっはっ!だって俺には、まだとーっても美味しいお菓子があるからね!食べきれないほどの、たーっぷりの砂糖と一緒さ!へっへっへっへっへ!ああ、それはおじさんのことだよ、〈あなたの名前〉ちゃん!まあ…昔のことだけどね。正直なところ、もうアンクル・スウィートシェアって気分じゃないんだ!あの白いヘルムがないとね!でも、それでいいんだ!はっはっはっはっ!だっておじさんには、まだとーっても美味しいお菓子があるからね!食べきれないほどの、たーっぷりの砂糖と一緒さ!へっへっへっへっへ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ムーンシュガーの謎/アンクル・スウィートシェア「ム=ナシ」
M’nashi was my assistant! He helped me make my candy! He so loved his sugar, M’nashi did. Loved it a little too much, I’m afraid! He died, you see. His, ah, sweet tooth got the better of him. I buried him, just outside. We had a lovely little ceremony. The horkers came and sang for him, they did! He he he! Ha ha ha ha ha!
ム=ナシはね、甘いもの叔父さんの助手だったのだ!お菓子作りを手伝ってくれていたんだよ!あの子は砂糖が大好きでね、ム=ナシはさ。ちょっと好きすぎちゃったみたいだけどね!死んじゃったんだよ。その、甘いものが好きすぎてね。この甘いもの叔父さんが埋めてあげたんだ、すぐそこにね。素敵で小さな式もしてあげたんだよ。ホーカーたちも来て、あの子のために歌ってくれたんだ!へっへっへ!はっはっはっはっ!ム=ナシはね、おじさんの助手だったんだ!お菓子作りを手伝ってくれていたんだよ!あの子は砂糖が大好きでね、ム=ナシはさ。ちょっと好きすぎちゃったみたいだけどね!死んじゃったんだよ。その、甘いものが好きすぎてね。おじさんが埋めてあげたんだ、すぐそこにね。素敵で小さな式もしてあげたんだよ。ホーカーたちも来て、あの子のために歌ってくれたんだ!へっへっへ!はっはっはっはっ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 ムーンシュガーの謎/セヴェリア・グラティウス「ムーンシュガー調査」
The matter has been resolved. The poisoner has been brought to justice, and the Imperial Legion has you to thank.
その件は解決した。毒殺魔は正義の裁きを受け、帝国軍もあなたに感謝している。その件は解決した。犯人は正義の裁きを受け、帝国軍もあなたに感謝している。
意味の取り違え
会話 ムーンシュガーの謎/セヴェリア・グラティウス「ムーンシュガー調査」
You’re new at Frostmoth so I guess you haven’t heard. Over the past couple of months several people across Solstheim have been poisoned…with moon sugar. Someone has been slipping it into their food and wine. They experience temporary euphoria, and then complete exhaustion. I’ve been charged with finding the culprit and bringing him to justice. Recently our Cult priest Jeleen was poisoned, so it is now officially an Imperial matter.
あなたはフロストモスに来たばかりで、まだ聞いていないかもしれないわ。ここ数ヶ月、ソルスセイム全土で数名がムーンシュガーで毒を盛られている。何者かが食事やワインに混入させているの。一時的な陶酔状態の後、完全な疲労に襲われる。私は犯人を特定し、正義の裁きにかける任務を負っているわ。先日、我々の司祭ジェリーンが毒を盛られたことで、今やこれは正式な帝国の問題となった。あなたはフロストモスに来たばかりで、まだ聞いていないかもしれないな。ここ数ヶ月、ソルスセイム全土で数名がムーンシュガーで毒を盛られている。何者かが食事やワインに混入させているのだ。一時的な陶酔状態の後、完全な疲労に襲われる。私は犯人を特定し、正義の裁きにかける任務を負っている。先日、我々の司祭ジェリーンが毒を盛られたことで、今やこれは正式な帝国の問題となった。
話し手の口調の揺れ
会話 ムーンシュガーの謎/セヴェリア・グラティウス「帝国の問題」
If it were just the locals the Empire couldn’t be bothered. But now one of our own has been affected! Last week our Cult priest was stricken with moon sugar euphoria after drinking some wine. I don’t have the manpower to deal with this problem, but my superiors are getting impatient. They want the culprit dead. I need to call upon you, as a loyal member of the Imperial Legion, to bring this poisoner to justice. What say you? Will you serve me, and the Empire?
現地住民だけの問題なら、帝国も関知しなかっただろう。だが今や、我々の仲間が被害を受けている。先週、我々の司祭がワインを飲んだ後、ムーンシュガーによる陶酔状態に陥った。この問題に対処する人手が足りないが、上官たちは痺れを切らしている。犯人の死を望んでいるのだ。帝国軍の忠実な兵士として、この毒殺魔に正義の裁きを下すよう、あなたに命じる。どうだ? 私に、そして帝国に仕えるか?現地住民だけの問題なら、帝国も関知しなかっただろう。だが今や、我々の仲間が被害を受けている。先週、我々の司祭がワインを飲んだ後、ムーンシュガーによる陶酔状態に陥った。この問題に対処する人手が足りないが、上官たちは痺れを切らしている。犯人の死を望んでいるのだ。帝国軍の忠実な兵士として、この犯人に正義の裁きを下すよう、あなたに命じる。どうだ? 私に、そして帝国に仕えるか?
意味の取り違え
日誌 フロストモス砦の反乱
A soldier has agreed to speak with me in exchange for some liquor I had with me. Apparently, Captain Carius has forbidden all alcohol consumption, and the soldiers are restless. They believe he has done it as a punishment for poor performance. I should report my findings to Carius.
ある兵士が、私が持っていた酒と引き換えに話すことに同意した。どうやら、カリウス隊長はすべての飲酒を禁止しており、兵士たちは落ち着かない状態らしい。彼らは、それが自分たちの働きが悪いことへの罰だと信じている。この発見をカリウスに報告すべきだ。ある兵士が、私が持っていた酒と引き換えに話すことに同意した。どうやら、カリウス隊長はすべての飲酒を禁止しており、兵士たちは落ち着かない状態らしい。彼らは、それが自分たちの働きが悪いことへの罰だと信じている。聞いたことをカリウスに報告すべきだ。
意味の取り違え
日誌 フロストモス砦の反乱
Antonius Nuncius denies spreading rumors about Captain Carius or starting any trouble at all in the Fort. He claims to be a simple priest dedicated to serving his fellow man. He acts guilty, though, so perhaps it bears further investigation.
アントニウス・ヌンキウスは、カリウス隊長について噂を流したり、砦で何らかのトラブルを起こしたりしたことを否定している。彼は同胞に仕える献身的な司祭に過ぎないと主張している。しかし、彼は罪悪感を抱いているようで、もう少し調査する価値がありそうだ。アントニウス・ヌンキウスは、カリウス隊長について噂を流したり、砦で何らかのトラブルを起こしたりしたことを否定している。彼は同胞に仕える献身的な司祭に過ぎないと主張している。しかし、どこか後ろめたそうな様子なので、もう少し調べる価値がありそうだ。
意味の取り違え
日誌 フロストモス砦の反乱
Antonius Nuncius has admitted that he has been poisoning the minds of the soldiers here in Fort Frostmoth. His hope was that if the situation here got bad enough, he would be recalled to Vvardenfell.
アントニウス・ヌンキウスは、ここフロストモス砦の兵士たちの心を毒してきたことを認めた。彼の望みは、ここの状況が十分に悪くなれば、ヴァーデンフェルに呼び戻されるだろうということだった。アントニウス・ヌンキウスは、ここフロストモス砦の兵士たちの心を毒してきたことを認めた。ここの状況が十分に悪化すれば、ヴァーデンフェルに呼び戻されると期待していたのだ。
分かりにくい訳
日誌 フロストモス砦の反乱
Captain Carius has told me a little about the situation here at Fort Frostmoth. Most of the soldiers are stationed here because they were unfit to serve in the more important forts. They are a normally restless bunch, and Carius believes that they are recently even more edgy than usual.
カリウス隊長は、ここフロストモス砦の状況について少し話してくれた。兵士たちの大部分は、より重要な砦で勤務するには不適格だったためにここに配属されている。彼らは普段から落ち着きのない連中で、カリウスは最近になって彼らがいつもより不機嫌になっていると考えている。カリウス隊長は、ここフロストモス砦の状況について少し話してくれた。兵士たちの大部分は、より重要な砦で勤務するには不適格だったためにここに配属されている。彼らは普段から落ち着きのない連中で、カリウスは、最近の彼らがいつにも増して苛立っていると見ている。
呼び名のずれ
日誌 フロストモス砦の反乱
Captain Carius would like me to investigate the unease he’s feeling coming from the soldiers stationed here at Fort Frostmoth. He believes that there must be someone who is spreading ill will among his men. I should speak with the soldiers here and see what I might learn from them.
カリウス隊長は、ここフロストモス砦に駐屯している兵士たちから感じる不穏な空気について調査してほしいとのことだ。彼の部下の間に悪意を広めている者がいるに違いないと信じている。ここの兵士たちと話し、何か聞き出せるか確かめるべきだろう。カリウス隊長は、ここフロストモス砦に駐屯している兵士たちから感じる不穏な空気について調査してほしいとのことだ。隊長は、部下の間に悪意を広めている者がいるに違いないと考えている。ここの兵士たちと話し、何か聞き出せるか確かめるべきだろう。
誤字・脱字
日誌 フロストモス砦の反乱
Carius tells me that although he and Antonius Nuncius discussed the effects of alcohol on the men, he never actually banned liquor consumption. The shipments, however, have stopped arriving. Captain Carius would like me to speak with the soldiers some more and find out where these rumors are being started.
カリウス隊長は私に、彼とアントニウス・ヌンキウスがアルコールの兵士たちへの効果について議論したものの、実際には酒の摂取を禁止したことはないと話した。しかし、積み荷の到着が途絶えている。カリウス隊長は私にもう一度兵士たちと話し、これらの噂がどこから始まっているのかを突き止めてほしいと言っている。カリウス隊長によれば、自分とアントニウス・ヌンキウスは酒が兵士たちに与える影響について話し合ったものの、実際に飲酒を禁止したことはないという。ただ、酒の積み荷は届かなくなっている。カリウス隊長は、兵士たちともう少し話して、噂の出どころを突き止めてほしいと言っている。
分かりにくい訳・誤字・脱字
日誌 フロストモス砦の反乱
I’ve found a large stash of alcohol in Antonius Nuncius’ desk.
アントニウス・ヌンキウスの机に大量のアルコールが隠されているのを発見した。アントニウス・ヌンキウスの机に大量の酒が隠されているのを見つけた。
呼び名のずれ
日誌 フロストモス砦の反乱
One of the soldiers has told me that it was Antonius Nuncius who told him that the alcohol ban was a punishment from Captain Carius. Of course, I’ll need more proof of that before I can possibly report this information to Carius. I should be able to find Nuncius either in the Imperial Cult Shrine, or in his office, located above the Armory.
兵士の一人が、アルコール禁止はカリウス隊長からの罰だと告げたのはアントニウス・ヌンキウスだったと私に話した。もちろん、この情報をカリウスに報告するには、もっと証拠が必要だ。ヌンキウスは帝国教団の祠か、武器庫の上にある彼の事務所にいるはずだ。兵士の一人が、禁酒はカリウス隊長の罰だと告げたのはアントニウス・ヌンキウスだったと私に話した。もちろん、この情報をカリウスに報告するには、もっと証拠が必要だ。ヌンキウスは帝国教団の祠か、武器庫の上にある彼の事務所にいるはずだ。
呼び名のずれ
日誌 フロストモス砦の反乱
The soldiers seem willing to take the alcohol in my posession in exchange for information about what has become a dry fort. It seems that a bit of the drink makes them much more disposed to chatting.
兵士たちは、禁酒砦となってしまった経緯について情報と引き換えに、私が所持している酒を喜んで受け取るようだ。少しの酒で、彼らがおしゃべりをする気になることがよくわかった。兵士たちは、私の持っている酒と引き換えに、砦が禁酒状態になった経緯を話してくれそうだ。少し飲ませると、ずいぶん口が軽くなるようだ。
分かりにくい訳・意味の取り違え
日誌 フロストモス砦の反乱
The troops at Fort Frostmoth seemed at first to be unwilling to speak with me, perhaps upset at the recent ban on alcohol consumption at the fort. However, giving the soldier some alcohol has raised his spirits somewhat.
フロストモス砦の兵士たちは最初、私と話すことを嫌がっているようだった。おそらく砦での最近のアルコール摂取禁止に動揺しているのだろう。しかし、兵士にアルコールを渡すと、多少気分が良くなったようだ。フロストモス砦の兵士たちは最初、私と話すことを嫌がっているようだった。おそらく最近砦で酒が禁じられたことに腹を立てているのだろう。しかし、兵士に酒を渡すと、いくらか機嫌が直ったようだ。
意味の取り違え
会話 フロストモス砦の反乱/衛兵「あいさつ」
What do you w…. Hey, is that booze I smell on you?
何の用だ……おい、お前、酒臭いぞ?何の用……おい、酒を持ってるな? 匂いがするぞ。
意味の取り違え
会話 フロストモス砦の反乱/衛兵「あいさつ」
What do you want? Go see Captain Carius. He’s in his chambers at the fort. Head through the General Quarters and all the way up the south staircase. On the third floor are his chambers. If you’re here about that colony business, talk to Carnius Magius. He’s in the Imperial Cult Shrine.
何の用だ?カリウス隊長に会え。砦の隊長室にいる。一般宿舎を通り、南の階段を最上階まで上がれ。三階が隊長室だ。植民地事務の件なら、カルニウス・マギウスと話せ。帝国教団の祠にいる。何の用だ?カリウス隊長に会え。砦の隊長室にいる。一般宿舎を通り、南の階段を最上階まで上がれ。三階が隊長室だ。植民地の件なら、カルニウス・マギウスと話せ。帝国教団の祠にいる。
呼び名のずれ
会話 フロストモス砦の反乱/隊長ファルクス・カリウス「アントニウス・ヌンキウス」
You’ve spoken to Nuncius, have you not? One of our priests. I don’t think he’s happy to be stationed here, but such is his lot in life.
ヌンキウスとはもう話したか? 私たちの司祭の一人だ。ここに配属されたことを不服に思っているようだが、それが奴の運命というものだ。ヌンキウスとはもう話したか? 我々の司祭の一人だ。ここに配属されたことを不服に思っているようだが、それが奴の運命というものだ。
呼び名のずれ
会話 フロストモス砦の反乱/衛兵「カリウス隊長」
I knew that the Captain was a good guy all along. The whole alcohol thing was just a big misunderstanding. He seems to really want Fort Frostmoth to be a model Imperial fort. Good luck with the bunch we have here. Still, you’ve got to give the man credit for trying.
隊長が本当はいい人だってのは分かってたさ。酒の件は、まあ大きな誤解だったんだ。隊長は本気でフロストモス砦を模範的なインペリアル砦にしたいらしい。ここの連中相手じゃ骨が折れるだろうがな。それでも、あの人の努力は認めないとな。隊長が本当はいい人だってのは分かってたさ。酒の件は、まあ大きな誤解だったんだ。隊長は本気でフロストモス砦を模範的な帝国の砦にしたいらしい。ここの連中相手じゃ骨が折れるだろうがな。それでも、あの人の努力は認めないとな。
意味の取り違え
会話 フロストモス砦の反乱/衛兵「カリウス隊長」
I thought he was a pretty good guy until this whole alcohol ban. Just seems kind of spiteful to me.
酒禁止の件が起こるまでは、なかなかいい人だと思ってたんだがな。どうも意地悪にしか見えん。禁酒の件が起こるまでは、なかなかいい人だと思ってたんだがな。どうも意地悪にしか見えん。
分かりにくい訳
会話 フロストモス砦の反乱/隊長ファルクス・カリウス「不穏な兆候」
To be sure. The men have been restless, complaining more than usual. They have been lackadaisical in the performance of their duties. I sense a great unease among them, and morale has been low.
確かに。兵士たちは落ち着きを失い、不平不満が目立つ。任務の遂行も投げやりだ。彼らの間に強い不安を感じる。士気は最低だ。確かに。兵士たちは落ち着きを失い、不平不満が目立つ。任務の遂行も投げやりだ。彼らの間に強い不安を感じる。士気も落ちている。
意味の取り違え
会話 フロストモス砦の反乱/隊長ファルクス・カリウス「士気は低い」
If there’s reason to suspect Antonius Nuncius, find the proof. If you feel you have it, confront the man himself. Then report to me. Let’s do this right, [your name].
アントニウス・ヌンキウスを疑う根拠があるなら、証拠を掴め。確信が持てたら、奴本人を問い詰めろ。それから報告だ。正しく進めよう、〈あなたの名前〉。アントニウス・ヌンキウスを疑う根拠があるなら、証拠を掴め。確信が持てたら、奴本人を問い詰めろ。それから報告だ。きちんとやろう、〈あなたの名前〉。
分かりにくい訳
会話 フロストモス砦の反乱/隊長ファルクス・カリウス「士気は低い」
You say that the shipment had merely been misplaced and this was all a big miscommunication? That’s ridiculous. I expected better of my men, and myself. Especially of myself. Thank you for your help, [your name]. Take these–there are diseases on this island we have never encountered. I would hate to see you take ill. Now, though, there is more fort business to discuss.
輸送品がただの置き忘れで、すべては連絡ミスだったと言うのか? 馬鹿げている。部下たちも、そして私自身も、もっとましだと思っていた。特に私自身はな。助力に感謝する、〈あなたの名前〉。これを受け取れ。この島には我々がまだ知らない病がある。君まで倒れられては困るからな。さて、砦の仕事は他にもある。積み荷はどこかに紛れていただけで、すべては行き違いだったと言うのか? 馬鹿げている。部下たちも、そして私自身も、もっとましだと思っていた。特に私自身はな。助力に感謝する、〈あなたの名前〉。これを受け取れ。この島には我々がまだ知らない病がある。君まで倒れられては困るからな。さて、砦の仕事は他にもある。
呼び名のずれ
会話 フロストモス砦の反乱/アントニウス・ヌンキウス「禁酒砦」
Told you that, did he? I guess he never officially did. Still, the shipments stopped arriving. What’s to be done about that?
彼があなたにそう? なるほど、正式な通達ではなかったかもしれませんな。ですが、現に積み荷の到着は途絶えている。これはいったい、どうしたものでしょうな?隊長がそう言いましたか? なるほど、正式な通達ではなかったかもしれませんな。ですが、現に積み荷の到着は途絶えている。これはいったい、どうしたものでしょうな?
分かりにくい訳
会話 フロストモス砦の反乱/衛兵「禁酒砦」
I’d feel a whole lot better talking about this if I had some booze to wet my whistle.
酒で喉を潤すことができれば、このことについてずっと気分よく話せるのだが。酒で喉でも湿らせりゃ、もっと気分よく話せるんだがな。
意味の取り違え
会話 フロストモス砦の反乱/衛兵「禁酒砦」
I’d feel a whole lot better talking about this if I had something to wet my whistle, but you seem okay. I just know that I heard from Antonius Nuncius that the Captain had placed a ban on all alcohol at the fort. And, sure enough, there was none to be found.
喉を潤すものがあれば、このことについてずっと気分よく話せるんだが…まあ、あんたは大丈夫そうだな。知っているのは、アントニウス・ヌンキウスから聞いた話で、隊長が砦内のすべての酒を禁止したということだ。そして案の定、酒は一滴も見つからなかった。喉を湿らせるものでもありゃ、もっと気分よく話せるんだが…まあ、あんたは悪い奴じゃなさそうだ。知っているのは、アントニウス・ヌンキウスから聞いた話で、隊長が砦内のすべての酒を禁止したということだ。そして案の定、酒は一滴も見つからなかった。
意味の取り違え
会話 フロストモス砦の反乱/衛兵「酒」
Be that way. Fetcher.
勝手にしろ。この、くそったれが。勝手にしろ。このフェッチャーが。
訳の抜け
会話 フロストモス砦の反乱/衛兵「酒」
Yeah, I love it, and you don’t seem to have any more that I’d even drink. I hate this place.
ああ、大好きだとも。だが、お前ももう飲めるような酒は持っていないようだな。こんな場所、うんざりだ。ああ、大好きだとも。だが、お前はもう飲めるような酒は持っていないようだな。こんな場所、うんざりだ。
話し手の口調の揺れ
日誌 妻の報復
I have agreed to assist the widow Kolfinna in extracting wergild from Sigvatr the Strong. The barbarian was last seen hunting near the Altar of Thrond, a stone formation to the northwest of Kolfinna’s dwelling, just west of the Harstrad River. I am to obtain Sigvatr’s gem Pinetear and return it to Kolfinna. It matters not whether the barbarian lives or dies, so long as Kolfinna gets the gem.
未亡人コルフィンナが剛力者シグヴァトルから血の代償を取り立てることに協力すると同意した。そのバーバリアンが最後に目撃されたのは、スロンドの祭壇付近で狩りをしているところだという。祭壇はコルフィンナの住居の北西、ハルストラド川のすぐ西にある石造物である。私はシグヴァトルの宝石パインティアを入手し、コルフィンナに返さなければならない。コルフィンナが宝石を手に入れる限り、バーバリアンの生死は問わない。未亡人コルフィンナが剛力者シグヴァトルから血の代償を取り立てることに協力すると同意した。そのバーバリアンが最後に目撃されたのは、スロンドの祭壇付近で狩りをしているところだという。祭壇はコルフィンナの住居の北西、ハーストラッド川のすぐ西にある石造物である。私はシグヴァトルの宝石パインティアを入手し、コルフィンナに返さなければならない。コルフィンナが宝石を手に入れる限り、バーバリアンの生死は問わない。
呼び名のずれ
日誌 北の島
I have arrived on the island of Solstheim. Captain Falx Carius is the commander at Fort Frostmoth, and I should speak with him. Captain Carius is likely in his chambers at Fort Frostmoth, which can be reached through the General Quarters, at the top of the south staircase. For matters dealing with the new colony, I should speak with Carnius Magius at the Imperial Cult Shrine.
ソルスセイム島に到着した。隊長ファルクス・カリウスがフロストモス砦の指揮官であり、彼と話をするべきだ。カリウス隊長は恐らくフロストモス砦の自室にいるだろう。そこへは、士官宿舎を通り、南階段の最上階から行ける。新植民地に関する事柄については、帝国教団の祠にいるカルニウス・マギウスと話をするべきだ。ソルスセイム島に到着した。ファルクス・カリウス隊長がフロストモス砦の指揮官であり、彼と話をするべきだ。カリウス隊長は恐らくフロストモス砦の自室にいるだろう。そこへは、一般宿舎を通り、南階段の最上階から行ける。新植民地に関する事柄については、帝国教団の祠にいるカルニウス・マギウスと話をするべきだ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 北の島
I have been told there is now a boat in Khuul that offers transport to the island of Solstheim.
クールにソルスセイム島への船便を提供する船があるという話を聞いた。クールにソルスセイム島へ渡る船が出ているという話を聞いた。
分かりにくい訳
日誌 悲しき予言者
Geilir asked me to rescue Oddfrid White-Lip from Kolbjorn Barrow, but I refused.
ゲイリールは私にコルビョルン墓地から白き唇のオッドフリドを救出するよう頼んだが、私は断った。ゲイリールは私にコルビョルン古墳から白き唇のオッドフリドを救出するよう頼んだが、私は断った。
呼び名のずれ
日誌 悲しき予言者
I have agreed to help Geilir the Mumbling by rescuing Oddfrid White-Lip from Kolbjorn Barrow. As a reward, he will talk to Oddfrid and reveal my future. He will also reverse Thormoor Gray-Wave’s curse of eternal wakefulness. Kolbjorn Barrow is southeast of Geilir’s dwelling, near the Solstheim coast.
私はつぶやく者ゲイリールを助けることに同意し、コルビョルン墓地から白き唇のオッドフリドを救出することになった。報酬として、彼はオッドフリドと話して私の未来を明かしてくれる。また、灰色の波のソルムールの永遠に眠れぬ呪いも解いてくれるという。コルビョルン墓地はゲイリールの住居の南東、ソルスセイムの海岸近くにある。私はつぶやく者ゲイリールを助けることに同意し、コルビョルン古墳から白き唇のオッドフリドを救出することになった。報酬として、彼はオッドフリドと話して私の未来を明かしてくれる。また、灰色の波のソルムールの永遠に眠れぬ呪いも解いてくれるという。コルビョルン古墳はゲイリールの住居の南東、ソルスセイムの海岸近くにある。
呼び名のずれ
日誌 悲しき予言者
I have agreed to help Geilir the Mumbling by rescuing Oddfrid White-Lip from Kolbjorn Barrow. As a reward, he will talk to Oddfrid and reveal my future. Kolbjorn Barrow is southeast of Geilir’s dwelling, near the Solstheim coast.
私はコルビョルン墓地から白き唇のオッドフリドを救出し、つぶやく者ゲイリールを助けることにした。報酬として、彼はオッドフリドと話し、私の未来を明かしてくれるという。コルビョルン墓地はゲイリールの住居の南東、ソルスセイムの海岸近くにある。私はコルビョルン古墳から白き唇のオッドフリドを救出し、つぶやく者ゲイリールを助けることにした。報酬として、彼はオッドフリドと話し、私の未来を明かしてくれるという。コルビョルン古墳はゲイリールの住居の南東、ソルスセイムの海岸近くにある。
呼び名のずれ
会話 悲しき予言者/つぶやく者ゲイリール「あいさつ」
[your class], you’ve returned! And you’ve found Oddfrid! Yes, I know…Oddfrid is a skull. She was a skull when I first found her, but she does talk to me. I hear her voice inside my head. I would have told you the truth, but I didn’t want you to think I was crazy. So tell me, [your name] — do you want me to tell your future?
〈あなたのクラス〉、戻ったか! オッドフリドを見つけてくれたんだな! ああ、分かってる……オッドフリドは頭骨だ。最初に見つけた時からそうだった。だが彼女は俺に語りかけてくる。俺の頭の中に直接声が聞こえるんだ。本当のことを言えば良かったんだが、あんたに狂ってると思われたくなくてな。……それで、〈あなたの名前〉。あんたの未来を占ってやろうか?〈あなたのクラス〉、戻ったか! オッドフリドを見つけてくれたんだな! ああ、分かってる……オッドフリドは頭骨だ。最初に見つけた時からそうだった。だが彼女は俺に語りかけてくる。俺の頭の中に直接声が聞こえるんだ。本当のことを言えば良かったんだが、あんたに狂ってると思われたくなくてな。……それで、〈あなたの名前〉。あんたの未来を占ってやろうか?
名前の差し込みのずれ
会話 悲しき予言者/つぶやく者ゲイリール「あいさつ」
[your class], you’ve returned! And you’ve found Oddfrid! Yes, I know…Oddfrid is a skull. She was a skull when I first found her, but she does talk to me. I hear her voice inside my head. I would have told you the truth, but I didn’t want you to think I was crazy. So tell me, [your name] — do you want me to tell your future? Or perhaps I should first remove Thormoor’s curse of eternal wakefulness?
〈あなたのクラス〉、戻ったか! オッドフリドを見つけてくれたんだな! ああ、分かってる……オッドフリドは頭骨だ。最初に見つけた時からそうだった。だが彼女は俺に語りかけてくる。俺の頭の中に直接声が聞こえるんだ。本当のことを言えば良かったんだが、あんたに狂ってると思われたくなくてな。……それで、〈あなたの名前〉。あんたの未来を占ってやろうか? それとも、先にソルムールの「永遠に眠れぬ呪い」を解いた方がいいか?〈あなたのクラス〉、戻ったか! オッドフリドを見つけてくれたんだな! ああ、分かってる……オッドフリドは頭骨だ。最初に見つけた時からそうだった。だが彼女は俺に語りかけてくる。俺の頭の中に直接声が聞こえるんだ。本当のことを言えば良かったんだが、あんたに狂ってると思われたくなくてな。……それで、〈あなたの名前〉。あんたの未来を占ってやろうか? それとも、先にソルムールの「永遠に眠れぬ呪い」を解いた方がいいか?
名前の差し込みのずれ
会話 悲しき予言者/つぶやく者ゲイリール「あいさつ」
So, you’ve been sent by Thormoor Gray-Wave, have you? What’s the matter, is the poor shipmaster feeling a bit fatigued? Does he wish he could get just a moment’s rest? I can’t say I blame him. Being cursed with eternal wakefulness can be rather unpleasant, or so I’d hoped.
ほう、灰色の波のソルムールに頼まれて来たのか? どうした、哀れな船長殿は少々お疲れかな? ほんの一瞬でもいいから休みてぇと泣きついてきたか? 責めはせんよ。「永遠に眠れぬ呪い」の呪いってのは、かなり不愉快なもんだろうからな……そうなればいいと思ってかけたんだがよ。ほう、灰色の波のソルムールに頼まれて来たのか? どうした、哀れな船長殿は少々お疲れかな? ほんの一瞬でもいいから休みてぇと泣きついてきたか? 責めはせんよ。「永遠に眠れぬ呪い」ってのは、かなり不愉快なもんだろうからな……そうなればいいと思ってかけたんだがよ。
誤字・脱字
会話 悲しき予言者/つぶやく者ゲイリール「私の唯一の友」
My entire family was lost at sea a few months ago, and now I am all alone. My only companion is Oddfrid White-Lip. She talks to me. She tells me things, tells me the future. I rescued her from Kolbjorn Barrow many months ago. But she’s been kidnapped by a draugr who lives in Kolbjorn! [your class], will you go to the barrow and rescue Oddfrid White-Lip? If you do, then Oddfrid will help me reveal your future!
数ヶ月前、家族を全員海で失って、俺は独りぼっちになった。唯一の連れは白き唇のオッドフリドだけだ。彼女は俺に話しかけてくれる。いろんなことを、未来を教えてくれる。数ヶ月前にコルビョルン墓地から救い出したんだが……コルビョルンに住むドラウグルに攫われちまったんだ! 〈あなたのクラス〉、墓地に行って白き唇のオッドフリドを助け出してくれないか? そうしてくれたら、オッドフリドの助けを借りて、あんたの未来を占ってやろう!数ヶ月前、家族を全員海で失って、俺は独りぼっちになった。唯一の連れは白き唇のオッドフリドだけだ。彼女は俺に話しかけてくれる。いろんなことを、未来を教えてくれる。数ヶ月前にコルビョルン古墳から救い出したんだが……コルビョルンに住むドラウグルに攫われちまったんだ! 〈あなたのクラス〉、古墳に行って白き唇のオッドフリドを助け出してくれないか? そうしてくれたら、オッドフリドの助けを借りて、あんたの未来を占ってやろう!
呼び名のずれ
会話 悲しき予言者/つぶやく者ゲイリール「私の唯一の友」
With my family gone, I am all alone, except for Oddfrid White-Lip. She talks to me. She tells me the future. But she’s been kidnapped by a draugr who lives in Kolbjorn! [your class], will you go to the barrow and rescue Oddfrid White-Lip? If you do, then Oddfrid will help me reveal your future! And, as a show of good faith, I’ll also reverse Thormoor’s curse!
家族を失ってから、俺には白き唇のオッドフリドしかいないんだ。彼女は話しかけてくれる。未来を教えてくれる。だがコルビョルンに住むドラウグルに攫われちまった! 〈あなたのクラス〉、墓地に行って白き唇のオッドフリドを助け出してくれ。そうしてくれたら、オッドフリドの助けを借りて、あんたの未来を占ってやる! それに、誠意の証としてソルムールの呪いも解いてやろう!家族を失ってから、俺には白き唇のオッドフリドしかいないんだ。彼女は話しかけてくれる。未来を教えてくれる。だがコルビョルンに住むドラウグルに攫われちまった! 〈あなたのクラス〉、古墳に行って白き唇のオッドフリドを助け出してくれ。そうしてくれたら、オッドフリドの助けを借りて、あんたの未来を占ってやる! それに、誠意の証としてソルムールの呪いも解いてやろう!
呼び名のずれ
日誌 スカール村の包囲戦
The werewolves inside the Greathall are defeated. The Skaal Guard that was inside is dead. Heart-Fang, however, is nowhere to be found.
グレートホール内のウェアウルフたちは倒された。中にいたスカールの衛兵は死んでいる。しかし、ハート・ファングの姿はどこにも見当たらない。大広間内のウェアウルフたちは倒された。中にいたスカールの衛兵は死んでいる。しかし、心の牙の姿はどこにも見当たらない。
呼び名のずれ
日誌 スカール村の包囲戦
Wind-Eye tells me that during the battle with the werewolves, he believes I was infected by one of them. A Cure Disease spell will rid me of the affliction, but if I do not do this within three days, I may become a werewolf myself. Until I have been cured, Wind-Eye cannot allow me to be a part of the Skaal community.
風眼は、ウェアウルフとの戦闘中に、私がそのうちの一匹に感染したと考えていると告げた。病気治療の呪文でこの病を取り除くことができるが、3日以内に治療しなければ、私自身がウェアウルフになってしまう可能性がある。治癒するまで、風眼は私をスカール共同体の一員として認めることはできないとのことだ。風眼は、ウェアウルフとの戦闘中に、私がそのうちの一匹から感染したと考えていると告げた。病気治療の呪文でこの病を取り除くことができるが、3日以内に治療しなければ、私自身がウェアウルフになってしまう可能性がある。治癒するまで、風眼は私をスカール共同体の一員として認めることはできないとのことだ。
意味の取り違え
会話 スカール村の包囲戦/スカール村の人「心の牙のサルステン」
Heart-Fang is our leader. You’ll find him in the Greathall.
ハート・ファングが我らの指導者だ。大広間にいる。心の牙が我らの指導者だ。大広間にいる。
呼び名のずれ
会話 スカール村の包囲戦/風眼のコルスト「心の牙のサルステン」
Heart-Fang is missing. This does not bode well for our people.
ハート・ファングが行方不明だ。これは民にとって不吉な兆しだ。心の牙が行方不明だ。これは民にとって不吉な兆しだ。
呼び名のずれ
日誌 フロストモス密輸者たち
One of the smugglers, Gualtierus Spurius, has offered me a deal because he knows and trusts Saenus Lusius. In exchange for sparing his life, he will leave Solstheim and the stolen goods behind. In addition, he will give me an axe to keep silent about his whereabouts.
密輸者の一人、グアルティエルス・スプリウスが取引を持ちかけてきた。セヌス・ルシウスを知っており、信頼しているからだという。命を見逃す代わりに、ソルスセイムと盗品を置いて立ち去るとのこと。加えて、彼の居場所について口外しない見返りとして、斧をくれるそうだ。密輸者の一人、グアルティエルス・スプリウスが取引を持ちかけてきた。セヌス・ルシウスを知っており、信頼しているからだという。命を見逃す代わりに、ソルスセイムを去り、盗品も置いていくとのこと。加えて、彼の居場所について口外しない見返りとして、斧をくれるそうだ。
意味の取り違え
会話 フロストモス密輸者たち/ガエア・アルトリア「あいさつ」
Cap’n said you’d be by. I’m supposed to assist you with something?
隊長からあんたが来るとは聞いてる。私に協力できることがあるって話だったか?隊長からあなたが来るとは聞いてる。私に協力できることがあるって話だったか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 フロストモス密輸者たち/ガエア・アルトリア「あいさつ」
Gonna work with Lusius, huh? Can’t say I blame you. He’s one smart guy.
ルシウスと組むの? 責めはしないわ。あいつは賢い男よルシウスと組むの? 責めはしないわ。あいつは賢い男よ。
誤字・脱字
会話 フロストモス密輸者たち/ガエア・アルトリア「あいさつ」
What the…? Someone attacked the fort while we were gone! We’ve gotta find the Cap’n right now!
何だって……!? 私たちがいない間に誰かが砦を攻撃したっていうのか! 今すぐ隊長を探すわ何だって……!? 私たちがいない間に誰かが砦を攻撃したっていうのか! 今すぐ隊長を探すわ。
誤字・脱字
会話 フロストモス密輸者たち/ガエア・アルトリア「あいさつ」
You heard what Lusius said. Get up to those Nords and find the Captain!
ルシウスが言ったことを聞いたろ。さっさとあのノルドどものところへ行って、隊長を探してくるんだ!ルシウスの話は聞いたでしょう。さっさとあのノルドどものところへ行って、隊長を探してくるのよ!
場面の雰囲気とのずれ
日誌 スカールの忠誠の試練
Heart-Fang is clearly angry with the Imperials’ presence on the island. He believes that they have no respect for the land or the creatures on it. He also believes that they are responsible for the dwindling power of the Skaal’s powerful nature magic. He spoke of how the Imperials have disrupted the Oneness of the land, the balance that lies in all living things.
ハート・ファングは明らかに島におけるインペリアルの存在に怒っている。彼らが土地やそこに住む生き物に対して敬意を払わないと信じている。また、スカールの強力な自然魔法の力が衰えているのも彼らのせいだと信じている。インペリアルがこの土地の一体性、すべての生きとし生けるものに宿る均衡を破壊していると語った。心の牙は明らかに島におけるインペリアルの存在に怒っている。彼らが土地やそこに住む生き物に対して敬意を払わないと信じている。また、スカールの強力な自然魔法の力が衰えているのも彼らのせいだと信じている。インペリアルがこの土地の一体性、すべての生きとし生けるものに宿る均衡を破壊していると語った。
呼び名のずれ
日誌 スカールの忠誠の試練
Heart-Fang tells me that I will need to atone for the mistakes of the Imperials. He wishes for me to perform a ceremony to restore the Skaal’s original power. I should speak with Korst Wind-Eye to learn more about this. Wind-Eye is in the Shaman’s Hut.
ハート・ファングは、インペリアルの過ちを私が償う必要があると言った。彼はスカールの本来の力を取り戻すための儀式を私に行ってほしいと望んでいる。これについて詳しく知るため、風眼のコルストと話すべきだ。風眼はシャーマンの小屋にいる。心の牙は、インペリアルの過ちを私が償う必要があると言った。彼はスカールの本来の力を取り戻すための儀式を私に行ってほしいと望んでいる。これについて詳しく知るため、風眼のコルストと話すべきだ。風眼はシャーマンの小屋にいる。
呼び名のずれ
日誌 スカールの忠誠の試練
Heart-Fang was pleased with my efforts in performing the six rituals. He has rewarded me with the Mace of Aevar Stonesinger, a prized Skaal weapon. Heart-Fang was reluctant to give me the weapon, as I am still an outsider to him. Still, tradition dictates that I be given the magnificent mace.
ハート・ファングは6つの儀式を行った私の努力を喜んでくれた。彼はスカールの貴重な武器であるエイヴァル石歌い手のメイスを報酬としてくれた。ハート・ファングは、私がまだ部外者であることから、この武器を渡すのを渋っていた。それでも、伝統に従って、この素晴らしいメイスを私に与えたのだ。心の牙は6つの儀式を行った私の努力を喜んでくれた。彼はスカールの貴重な武器である石歌いエイヴァルのメイスを報酬としてくれた。心の牙は、私がまだ部外者であることから、この武器を渡すのを渋っていた。それでも、伝統に従って、この素晴らしいメイスを私に与えたのだ。
呼び名のずれ
日誌 スカールの忠誠の試練
I have completed all the six rituals necessary, and should return to Heart-Fang.
必要な6つの儀式をすべて完了した。ハート・ファングのもとに戻るべきだ。必要な6つの儀式をすべて完了した。心の牙のもとに戻るべきだ。
呼び名のずれ
日誌 スカールの忠誠の試練
Wind-Eye tells me that there are six Standing Stones on the island of Solstheim, each representing one of the six gifts of the All-Maker. In order for me to perform the ceremony that Heart-Fang wishes, I will need to visit each of these stones and perform a ritual.
風眼によれば、ソルスセイム島には6つの立石があり、それぞれがオールメーカーの6つの贈り物を表しているという。ハート・ファングが望む儀式を行うため、私はこれらの石をすべて訪れ、儀式を執り行う必要がある。風眼によれば、ソルスセイム島には6つの立石があり、それぞれがオールメーカーの6つの贈り物を表しているという。心の牙が望む儀式を行うため、私はこれらの石をすべて訪れ、儀式を執り行う必要がある。
呼び名のずれ
会話 スカールの忠誠の試練/心の牙のサルステン「償うことが多い」
The Imperials in their fort have brought nothing but harm to these lands. They cut the trees and dig the earth. They are wasteful, lazy, and careless. They have no comprehension of the Oneness of the land. It is this Oneness from which the Skaal derive our strength, and the Imperials have defiled these lands.
砦にいるインペリアルどもは、この土地に害をなすばかりだ。木を切り、大地を掘り返す。無駄が多く、怠惰で、無頓着な連中だ。奴らには土地の「一体性」が解せぬのだ。その「一体性」こそが我らスカールの力の源泉だというのに、インペリアルどもはこの土地を汚しおった。砦にいるインペリアルどもは、この土地に害をなすばかりだ。木を切り、大地を掘り返す。無駄が多く、怠惰で、無頓着な連中だ。奴らには土地の「一体性」が解せぬのだ。その「一体性」こそが我らスカールの力の源泉だというのに、インペリアルどもはこの土地を汚しおった。
名前の差し込みのずれ
日誌 スカールの英知の試験
Because Heart-Fang now trusts my judgment, I must decide what the punishment for Halfhand will be. I must choose between Halfhand being exiled from the Skaal community or being fed to the Skaal’s ceremonial wolves. Apparently, being fed to the wolves is considered a more honorable way to die.
ハート・ファングが今や私の判断を信頼するようになったため、ハーフハンドへの罰を決めなければならない。ハーフハンドをスカール共同体から亡命させるか、スカールの儀式用の狼の餌食にするかを選ばなければならない。どうやら狼の餌食になることは、より名誉ある死に方と考えられているようだ。心の牙が今や私の判断を信頼するようになったため、半手への罰を決めなければならない。半手をスカール共同体から追放するか、スカールの儀式用の狼の餌食にするかを選ばなければならない。どうやら狼の餌食になることは、より名誉ある死に方と考えられているようだ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 スカールの英知の試験
Engar Ice-Mane has been accused of theft by Rigmor Halfhand. Apparently, theft is a grievous offense among the Skaal, as each is given according to his need. It is an offense punishable by death, or worse, exile from Skaal lands. Engar Ice-Mane has chosen death over exile. Heart-Fang would like me to investigate the accusation of theft, bring him proof of the crime, and make a decision based on my findings. I should speak with the people of the Skaal Village and find out what I can about the crime.
エンガル・アイスメーンがリグモル・ハーフハンドによって盗みの罪で告発された。スカールでは各人が必要に応じて物を与えられるため、盗みは重大な罪とされているようだ。その罰は死、あるいはそれ以上に重い、スカールの土地からの亡命である。エンガル・アイスメーンは亡命より死を選んだ。ハート・ファングは私にこの盗みの告発を調査し、犯罪の証拠を彼のもとへ届け、その調査結果に基づいて判断を下すよう求めている。スカール村の人々と話し、この犯罪について分かることを調べるべきだ。氷のたてがみのエンガルが半手のリグモルによって盗みの罪で告発された。スカールでは各人が必要に応じて物を与えられるため、盗みは重大な罪とされているようだ。その罰は死、あるいはそれ以上に重い、スカールの土地からの追放である。氷のたてがみのエンガルは追放より死を選んだ。心の牙は私にこの盗みの告発を調査し、犯罪の証拠を彼のもとへ届け、その調査結果に基づいて判断を下すよう求めている。スカール村の人々と話し、この犯罪について分かることを調べるべきだ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
日誌 スカールの英知の試験
Heart-Fang was not happy that Rigmor was dead before Skaal justice could be enforced.
ハート・ファングは、スカールの正義が執行される前にリグモルが死んでしまったことを快く思っていなかった。心の牙は、スカールの正義が執行される前にリグモルが死んでしまったことを快く思っていなかった。
呼び名のずれ
日誌 スカールの英知の試験
I have chosen being fed to the ceremonial wolves as Halfhand’s punishment. Heart-Fang was satisfied with my decision, and has rewarded me with the Helm of the Wolf’s Heart. I am to lead Halfhand outside so he may accept his sentence.
ハーフハンドの罰として、儀式用の狼の餌食とすることを選んだ。ハート・ファングは私の判断に満足し、報酬として狼の心臓のヘルムを授けてくれた。彼に刑を受けさせるため、ハーフハンドを外へ連れ出さねばならない。半手の罰として、儀式用の狼の餌食とすることを選んだ。心の牙は私の判断に満足し、報酬として狼の心臓のヘルムを授けてくれた。彼に刑を受けさせるため、半手を外へ連れ出さねばならない。
呼び名のずれ
日誌 スカールの英知の試験
I have chosen exile as Halfhand’s punishment. Heart-Fang was satisfied with my decision, and has rewarded me with the Helm of the Wolf’s Heart.
ハーフハンドの罰として亡命を選んだ。ハート・ファングは私の判断に満足し、報酬として狼の心臓のヘルムを授けてくれた。半手の罰として追放を選んだ。心の牙は私の判断に満足し、報酬として狼の心臓のヘルムを授けてくれた。
意味の取り違え・呼び名のずれ
会話 スカールの英知の試験/ブリンヨルフル「あいさつ」
All hail [your name], the new chieftain of Thirsk! My lord, I can provide you with something fitting of your new position. Provided with enough gold and the right materials, I can make sets of custom snow bear armor and snow wolf armor worthy of a chieftain.
シルスクの新たな首長、〈あなたの名前〉に栄あれ! 殿、あんたの新しい地位にふさわしいもんを用意できるぜ。十分な金と適切な素材さえあれば、首長の名に恥じない特注のスノーベアとスノーウルフの防具一式を仕立ててやるよ。シルスクの新たな族長、〈あなたの名前〉に栄あれ! 殿、新しいご身分にふさわしいもんを用意できるぜ。十分な金と適切な素材さえあれば、族長の名に恥じない特注のスノーベアとスノーウルフの防具一式を仕立ててやるよ。
話し手の口調の揺れ・呼び名のずれ
会話 スカールの英知の試験/半手のリグモル「あいさつ」
Yes? I understand you are investigating Engar Ice-Mane’s theft. A terrible thing. But, you were sent to investigate a crime–what can I do for you, outlander?
ええ、氷のたてがみのエンガルの窃盗事件を調査しているそうですね。実に痛ましいことです。…それで、犯罪を調査するために遣わされたあなたに、私に何かできることはありますか、よそ者よ?ええ、氷のたてがみのエンガルの窃盗事件を調査しているそうですね。実に痛ましいことです。…それで、事件を調べに来られたあなたに、私は何をしてさしあげればよいのでしょう、よそ者よ?
分かりにくい訳
会話 スカールの英知の試験/心の牙のサルステン「あいさつ」
Halfhand is not dead, yet the Caenlorn have been killed? What have you done, [your name]? You are lucky I do not strike you down where you stand. However, I am not a shaman, and I do not hold the Caenlorn in as high regard as they do. Halfhand will be exiled. And you will prove your strength as a warrior if you wish to remain among the Skaal.
半手は死んでいないのに、ケーンローンが殺されただと?何をしたのだ、〈あなたの名前〉?その場で打ち倒さないだけでも運だと思え。しかし、俺はシャーマンではなく、シャーマンほどケーンローンを重要視してはいない。半手は追放だ。そしてスカールの中にとどまりたいなら、戦士としてその力を証明してもらうぞ。半手は死んでいないのに、ケーンロルンが殺されただと?何をしたのだ、〈あなたの名前〉?その場で打ち倒さないだけでも運だと思え。しかし、俺はシャーマンではなく、シャーマンほどケーンロルンを重要視してはいない。半手は追放だ。そしてスカールの中にとどまりたいなら、戦士としてその力を証明してもらうぞ。
呼び名のずれ
会話 スカールの英知の試験/心の牙のサルステン「あいさつ」
You’ve investigated the crime. Now it is time for you to make a decision. The verdict is yours to decide.
お前は犯罪を調査した。今度はお前が判断を下す時だ。判断はお前に任せる。お前は犯罪を調査した。今度はお前が判断を下す時だ。判断はお前に任せる。
名前の差し込みのずれ
会話 スカールの英知の試験/雪の歌のスヴェンヤ「その獣は止めねばならぬ」
You’re no stranger to combat, [your class]. I can see that in your eyes. Do you have the power to slay the beast? Do you have the courage? Skjoldr Wolf-Runner was the last chieftain of Thirsk. He took possession of the hall when he slew Griss the Yellow and placed his head on the pedestal. But now Skjoldr is dead, and Thirsk has no chieftain. If you can kill the Udyrfrykte and claim some kind of battle trophy, you might be found worthy to rule over Thirsk. What say you? Will you slay the Udyrfrykte?
戦闘の経験はあるようね、〈あなたのクラス〉。その目を見れば分かるわ。あの獣を仕留める力と勇気が、お前にあるかしら? 狼走者スキョルドルがシルスクの最後の族長だったわ。彼は「黄色のグリス」を討ち取り、その首を台座に捧げることでこの館の主となった。けれどスキョルドルは死に、シルスクは今、族長を欠いている。もしお前がウディルフリクテを殺し、戦利品を持ち帰ることができたなら、シルスクを統治する資格があると認められるでしょう。どうかしら? ウディルフリクテを討ち取ってくれる?戦闘の経験はあるようね、〈あなたのクラス〉。その目を見れば分かるわ。あの獣を仕留める力と勇気が、あなたにあるかしら? 狼走者スキョルドルがシルスクの最後の族長だったわ。彼は「黄色のグリス」を討ち取り、その首を台座に捧げることでこの館の主となった。けれどスキョルドルは死に、シルスクは今、族長を欠いている。もしあなたがウディルフリクテを殺し、戦利品を持ち帰ることができたなら、シルスクを統治する資格があると認められるでしょう。どうかしら? ウディルフリクテを討ち取ってくれる?
呼び名のずれ
会話 スカールの英知の試験/氷のたてがみのリシ「半手のリグモル」
You have found the letter, have you not? It is true that Rigmor and I had a brief affair, but that has ended. He refuses to let me go, though. I fear that he has caused this trouble just to get rid of Engar. You must put a stop to this. My husband is a good man, and does not deserve this fate.
あの手紙を見つけたのね? ……ええ、リグモルと少しの間、間違いがあったのは事実よ。でも、それはもう終わったこと。なのに、彼は私を諦めてくれないの。エンガルを亡き者にするために、こんな騒動を起こしたのではないかと怖くて……。お願い、これを止めて。夫は善人よ。こんな運命を背負う筋合いなんてないわ!あの手紙を見つけたのね? ……ええ、リグモルと少しの間、間違いがあったのは事実よ。でも、それはもう終わったこと。なのに、彼は私を諦めてくれないの。エンガルを追い払うために、こんな騒動を起こしたのではないかと怖くて……。お願い、これを止めて。夫は善人よ。こんな運命を背負う筋合いなんてないわ!
意味の取り違え
会話 スカールの英知の試験/スカールの人「氷のたてがみのエンガル」
A true warrior of the Skaal, as we have always known.
いかにもスカールの戦士だ。我々にはずっと分かっていたことだ。真のスカールの戦士だ。我々にはずっと分かっていたことだ。
意味の取り違え
会話 スカールの英知の試験/半手のリグモル「氷のたてがみのエンガル」
He is a warrior, and I am a fool. What else need be said?
あいつは戦士で、俺は道化だ。それ以上語る必要があるか?あいつは戦士で、俺は愚か者だ。それ以上語る必要があるか?
意味の取り違え
会話 スカールの英知の試験/風眼のコルスト「氷のたてがみのエンガル」
Engar has been a valiant warrior for the Skaal for as long as I can remember. Both his father and his father’s father were known to be brave and honest men as well. His wife, Risi Ice-Mane, will be heartbroken if he is found to be guilty. Speak with her, [your name]. She knows him well.
エンガルは私の記憶にある限り、スカールにとって最も勇敢な戦士だ。彼の父も祖父も、勇敢で誠実な男として知られていた。もし彼に有罪判決が下れば、妻である氷のたてがみのリシはさぞ心を痛めるだろう。彼女と話してやってくれんか、〈あなたの名前〉。彼女が一番、彼のことを理解しているはずだ。エンガルは私の記憶にある限り、ずっとスカールの勇敢な戦士だ。彼の父も祖父も、勇敢で誠実な男として知られていた。もし彼に有罪判決が下れば、妻である氷のたてがみのリシはさぞ心を痛めるだろう。彼女と話してやってくれんか、〈あなたの名前〉。彼女が一番、彼のことを理解しているはずだ。
意味の取り違え
会話 スカールの英知の試験/半手のリグモル「氷のたてがみのリシ」
I fear I have done her a disservice, and her husband, too. If only the lout had spent more time with her…but that matters not any longer.
彼女には…そしてあの夫にも、悪いことをしてしまった。あの出来損ないがもっと彼女のそばにいてやりさえすれば…だが、もう過ぎたことだ。彼女には…そしてあの夫にも、悪いことをしてしまった。あの無骨者がもっと彼女のそばにいてやりさえすれば…だが、もう過ぎたことだ。
意味の取り違え
会話 スカールの英知の試験/心の牙のサルステン「犯罪を調査」
Halfhand is dead? This is not our way, [your name]. I am displeased by your actions, though I suspected that Halfhand was a liar. Perhaps there was some wisdom in his death, after all. Now, though, you are to prove your strength as a warrior.
半手が死んだだと?これは我々のやり方ではないぞ、〈あなたの名前〉。奴が嘘つきだと疑ってはいたが、お前の行動には不満だ。とはいえ、奴の死にも何らかの英知があったのかもしれん。だが今は、戦士としてその力を証明するのだ。半手が死んだだと?これは我々のやり方ではないぞ、〈あなたの名前〉。奴が嘘つきだと疑ってはいたが、お前の行動には不満だ。とはいえ、奴が死んだのも、あるいは賢明なことだったのかもしれん。だが今は、戦士としてその力を証明するのだ。
分かりにくい訳
会話 スカールの英知の試験/心の牙のサルステン「犯罪を調査」
So, Halfhand has invented this tale of theft? Over a woman? By the All-Maker, this will not go unpunished! By Skaal tradition, making a false accusation carries the same penalty as the crime that is claimed. In this case, either exile or death by sacrifice to the wolves. The verdict is yours to decide.
そうか、半手がこの窃盗の話をでっち上げたのか?女ごときのために?オールメーカーにかけて、これは罰せずにはおけん!スカールの伝統では、偽りの告発は、告発された罪と同じ罰を受ける。この場合、追放か、狼への生け贄による死かだ。判断はお前に任せる。そうか、半手がこの窃盗の話をでっち上げたのか?女ごときのために?オールメーカーにかけて、これは罰せずにはおけん!スカールの伝統では、偽りの告発は、告発された罪と同じ罰を受ける。この場合、追放か、狼への生け贄による死かだ。判断はお前に任せる。
名前の差し込みのずれ
会話 スカールの英知の試験/氷のたてがみのリシ「犯罪を調査」
Engar would never do a thing such as this. He is a man of honor, and we want for nothing. I cannot imagine what would drive Rigmor to make such an accusation. Perhaps he is jealous of my husband, and these charges are meant to disgrace him.
エンガルがそんなことをするはずありません。あの方は誇り高い人ですし、私たちは何不自由なく暮らしています。リグモルがなぜあんな嘘の告発をしたのか、想像もつきません。きっと夫に嫉妬して、名誉を傷つけようとしているのよ。エンガルがそんなことをするはずないわ。あの方は誇り高い人だし、私たちは何不自由なく暮らしているわ。リグモルがなぜあんな嘘の告発をしたのか、想像もつかないわ。きっと夫に嫉妬して、名誉を傷つけようとしているのよ。
話し手の口調の揺れ
会話 スカールの英知の試験/氷のたてがみのリシ「犯罪を調査」
Rigmor Halfhand is a clever one, and his words can be like honey. You saw the letter he wrote me. It may be the reason he has brought these accusations against my husband.
半手のリグモルは狡猾な男よ。彼の言葉は、まるで蜂蜜のように甘く人を惑わすわ。あの手紙を見たでしょう? それこそが、彼が夫を陥れようとしている真の理由なのよ。半手のリグモルは狡猾な男よ。彼の言葉は、まるで蜂蜜のように甘く人を惑わすわ。あの手紙を見たでしょう? それが、彼が夫を告発した理由かもしれないわ。
分かりにくい訳
会話 スカールの英知の試験/心の牙のサルステン「追放」
Halfhand would be forced to leave the Skaal Village, never to return. None of the Skaal will hunt him, but neither will they offer him aid, even in his most dire need. He will be dead to this tribe until the end time.The verdict is yours. Make your choice.
半手はスカール村からの退去を余儀なくされ、二度と戻ることはできん。スカールの誰も奴を狩ることはないが、いかに窮そうと助けの手を差し伸べることもない。奴は終末の時まで、この部族にとって死んだも同然となるのだ。判断はお前に任せる。選択しろ。半手はスカール村からの退去を余儀なくされ、二度と戻ることはできん。スカールの誰も奴を狩ることはないが、いかに窮そうと助けの手を差し伸べることもない。奴は終末の時まで、この部族にとって死んだも同然となるのだ。判断はお前に任せる。選択しろ。
名前の差し込みのずれ
日誌 井戸のティムヴァール
I convinced Tymvaul to give me the Mantle of Woe. He will leave Solstheim and study magic somewhere, and return some day to make his father proud. I should return to the Skaal Village and give Lassnr this good news.
ティムヴァールを説得して悲哀のマントを譲ってもらった。彼はソルスセイムを離れてどこかで魔法を学び、いつか帰ってきて父親を誇らしく思わせるだろう。スカール村に戻ってラスナルにこの良い知らせを伝えるべきだ。ティムヴァールを説得して悲哀のマントを譲ってもらった。彼はソルスセイムを離れてどこかで魔法を学び、いつか父親が誇れる者になって帰ってくるつもりだ。スカール村に戻ってラスナルにこの良い知らせを伝えるべきだ。
分かりにくい訳
会話 井戸のティムヴァール/ティムヴァール「悲哀のマント」
Behold the vestments I now wear! When I read the old stories I had to learn the truth. Could it be that an item of such grand magicka lie so close at hand, in the caves beneath my very village? I could contain my eagerness no longer, and jumped into the well. I braved Rimhull’s dangers, and at last my efforts were rewarded. Soon the dead shall walk, and Tymvaul the Dark shall lead them!
見よ、我が纏いしこの衣を! 古の物語を読み、我は真実を知ったのだ。これほど強大なマジカを秘めた品が、この村の真下の洞窟に…手の届く場所に眠っているとは! 抑えきれぬ衝動に駆られ、我は井戸へと身を投じた。リムハルの危険を乗り越え、ついに我が労苦は報われた。間もなく死者どもが闊歩し、この闇のティムヴァールが奴らを率いるのだ!見よ、我が纏いしこの衣を! 古の物語を読み、我は真実を確かめずにはいられなくなった。これほど強大なマジカを秘めた品が、この村の真下の洞窟に…手の届く場所に眠っているとは! 抑えきれぬ衝動に駆られ、我は井戸へと身を投じた。リムハルの危険を乗り越え、ついに我が労苦は報われた。間もなく死者どもが闊歩し、この闇のティムヴァールが奴らを率いるのだ!
意味の取り違え
会話 井戸のティムヴァール/ティムヴァール「悲哀のマント」
Behold the vestments I now wear! When I read the old stories I had to learn the truth. Could it be that an item of such grand magicka lie so close at hand, in the caves beneath my very village? I could contain my eagerness no longer, and jumped into the well. I braved Rimhull’s dangers, and at last my efforts were rewarded. Soon the dead shall walk, and Tymvaul the Dark shall lead them!
見よ、我が纏いしこの衣を! 古の物語を読み、我は真実を知ったのだ。これほど強大なマジカを秘めた品が、この村の真下の洞窟に…手の届く場所に眠っているとは! 抑えきれぬ衝動に駆られ、我は井戸へと身を投じた。リムハルの危険を乗り越え、ついに我が労苦は報われた。間もなく死者どもが闊歩し、この闇のティムヴァールが奴らを率いるのだ!見よ、我が纏いしこの衣を! 古の物語を読み、我は真実を確かめずにはいられなくなった。これほど強大なマジカを秘めた品が、この村の真下の洞窟に…手の届く場所に眠っているとは! 抑えきれぬ衝動に駆られ、我は井戸へと身を投じた。リムハルの危険を乗り越え、ついに我が労苦は報われた。間もなく死者どもが闊歩し、この闇のティムヴァールが奴らを率いるのだ!
意味の取り違え
日誌 ハーシーンの狩り
After finding the chest empty, Heart-Fang spoke to me. He told me that he has the key to continue on in the Hunt, and he will do so alone. He also claims to have the Ring of Hircine, and to have had it for many generations. Heart-Fang seems ready to kill me, and claims I must now fight him in his “true form.”
箱が空であることを見つけた後、ハート・ファングが私に話しかけてきた。彼は狩りを続ける鍵を持っており、一人で先へ進むと告げた。また、ハーシーンの指輪を持っており、何世代にもわたってそれを所有してきたと主張している。ハート・ファングは私を殺す気のようだ。今、彼の「真の姿」と戦わなければならないと言っている。箱が空だと分かったあと、心の牙が私に話しかけてきた。彼は狩りを続ける鍵を持っており、一人で先へ進むと告げた。また、ハーシーンの指輪を持っており、何世代にもわたってそれを所有してきたと主張している。心の牙は私を殺す気のようだ。今、彼の「真の姿」と戦わなければならないと言っている。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
日誌 ハーシーンの狩り
As I entered the next ring of the glacier, I found Tharsten Heart-Fang. He told me that he alone will continue on in the Hunt, and that this is what he was born to do. He also claims to have the Ring of Hircine, and to have had it for many generations. Heart-Fang seems ready to kill me, and claims I must now fight him in his “true form.”
氷河の次の環に入ると、心の牙のサルステンを見つけた。彼は自分だけが狩りを続け、これこそが彼の生まれながらの使命だと告げた。また、ハーシーンの指輪を持っており、何世代にもわたってそれを所有してきたと主張している。ハート・ファングは私を殺す気のようで、今、彼の「真の姿」と戦わなければならないと主張している。氷河の次の環に入ると、心の牙のサルステンを見つけた。彼は自分だけが狩りを続け、これこそが彼の生まれながらの使命だと告げた。また、ハーシーンの指輪を持っており、何世代にもわたってそれを所有してきたと主張している。心の牙は私を殺す気のようで、今、彼の「真の姿」と戦わなければならないと主張している。
呼び名のずれ
日誌 ハーシーンの狩り
As I left the glacier, I heard a loud rumbling sound, as if the entire structure were coming down around me. I found myself outside the fallen ice mountain, with Hircine’s message echoing in my thoughts. The Hunter has been defeated, but he will return one day to hunt again.
氷河を出るとき、まるで全てが自分の周りで崩れ落ちるかのような大きな轟音が聞こえた。気づくと私は崩れた氷山の外におり、ハーシーンの伝言が思考の中に響いていた。狩人は敗北したが、いつの日かまた狩りをするために戻ってくるだろう。氷河を出るとき、まるで全てが自分の周りで崩れ落ちるかのような大きな轟音が聞こえた。気づくと私は崩れた氷山の外におり、ハーシーンの言葉が頭の中に響いていた。狩人は敗北したが、いつの日かまた狩りをするために戻ってくるだろう。
分かりにくい訳
日誌 ハーシーンの狩り
As we approached the gate, Carius told me that he can go no further. If I am to finish this fight, I will have to do so alone. He warned me to beware the giant Karstaag, as well as Heart-Fang, whom he does not trust. If I succeed, perhaps Carius will be able to find a way out of this place himself.
門に近づくと、カリウスは自分はこれ以上進めないと私に告げた。この戦いを終わらせるなら、一人でやらねばならない。彼は、巨人カースターグと、彼が信用していないハート・ファングに注意するよう警告した。もし私が成功すれば、カリウスも自分でこの場所から出る方法を見つけられるかもしれない。門に近づくと、カリウスは自分はこれ以上進めないと私に告げた。この戦いを終わらせるなら、一人でやらねばならない。彼は、巨人カースターグと、彼が信用していない心の牙に注意するよう警告した。もし私が成功すれば、カリウスも自分でこの場所から出る方法を見つけられるかもしれない。
呼び名のずれ
日誌 ハーシーンの狩り
Heart-Fang is dead. As he died, the Ring of Hircine disappeared from his finger and appeared in my inventory.
ハート・ファングは死んだ。彼が死ぬと、ハーシーンの指輪がその指から消え、私のインベントリに現れた。心の牙は死んだ。彼が死ぬと、ハーシーンの指輪がその指から消え、私の持ち物の中に現れた。
呼び名のずれ
日誌 ハーシーンの狩り
Hircine has appeared and spoken to me. He says I have proven myself to be a worthy hunter, and that I now will receive the greatest honor he can bestow–to be his Prey. Hircine has also questioned me as to what the greatest strength of a hunter is: strength, speed, or guile. He says that I must choose one of these three.
ハーシーンが現れて私に話しかけた。彼は私が狩人として相応しいことを証明したと言い、今度は彼が与えうる最大の栄誉――彼の獲物となることを受けることになると告げた。ハーシーンはまた、狩人の最大の強みとは何かを問うた。筋力、速度、それとも狡智か。彼はこの三つのうち一つを選ばなければならないと言った。ハーシーンが現れて私に話しかけた。彼は私が狩人としての値打ちを示したと言い、彼が与えうる最大の栄誉――彼の獲物となる栄誉を授けると告げた。ハーシーンはまた、狩人の最大の強みは何か――力か、速さか、それとも狡智か――と問い、この三つのうち一つを選ばねばならないと言った。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
日誌 ハーシーンの狩り
Hircine spoke to me, telling me that I was to be a part of his hunt. He has gathered the champions of Solstheim–Falx Carius from Fort Frostmoth, Tharsten Heart-Fang from the Skaal, and the frost giant Karstaag–to participate. All of us are to find our way through this glacier, though the others have gone ahead already. Only one of us will survive to face the Hunter in battle. I should continue ahead and see what awaits me.
ハーシーンが私に語りかけ、彼の狩りの一部となるのだと告げた。彼はソルスセイムの勇士たち――フロストモス砦のファルクス・カリウス、スカールの心の牙のサルステン、そして霜の巨人カースターグ――を参加させるために集めたのだ。我々全員がこの氷河を通り抜ける道を見つけねばならないが、他の者たちはすでに先へ進んでいる。我々のうち一人だけが生き残って狩人との戦いに臨むことになる。先へ進んで何が待ち受けているか確かめるべきだ。ハーシーンが私に語りかけ、私も彼の狩りに加わるのだと告げた。彼はソルスセイムの勇士たち――フロストモス砦のファルクス・カリウス、スカールの心の牙のサルステン、そして霜の巨人カースターグ――を参加させるために集めたのだ。我々全員がこの氷河を通り抜ける道を見つけねばならないが、他の者たちはすでに先へ進んでいる。我々のうち一人だけが生き残って狩人との戦いに臨むことになる。先へ進んで何が待ち受けているか確かめるべきだ。
分かりにくい訳
日誌 ハーシーンの狩り
I awoke from my sleep to see werewolves surrounding me, and then blacked out. When I came to my senses, I found myself in a chamber deep in the heart of the Mortrag Glacier, the Daedra Lord Hircine before me.
眠りから目覚めると、ウェアウルフたちが私を囲んでいるのが見え、そして意識を失った。正気を取り戻すと、モルトラグ氷河の奥深くにある部屋にいることに気づき、目の前にはデイドラロードハーシーンがいた。眠りから目覚めると、ウェアウルフたちが私を囲んでいるのが見え、そして意識を失った。気がつくと、私はモルトラグ氷河の奥深くにある部屋にいて、目の前にはデイドラロードのハーシーンがいた。
分かりにくい訳・意味の取り違え
日誌 ハーシーンの狩り
I have chosen Speed as a hunter’s greatest asset.
狩人の最も優れた資質として速度を選んだ。狩人の最も優れた資質として速さを選んだ。
呼び名のずれ
日誌 ハーシーンの狩り
I have chosen Strength as a hunter’s greatest asset.
狩人の最も優れた資質として筋力を選んだ。狩人の最も優れた資質として力を選んだ。
呼び名のずれ
日誌 ハーシーンの狩り
I have chosen to work with Heart-Fang to defeat Hircine.
ハーシーンを倒すため、ハート・ファングと協力することを選んだ。ハーシーンを倒すため、心の牙と協力することを選んだ。
呼び名のずれ
日誌 ハーシーンの狩り
I have defeated Hircine’s Aspect of Guile. I should now try to leave the glacier through the gate.
ハーシーンの狡智の化身を倒した。今、門を通って氷河から脱出を試みるべきだ。ハーシーンの狡智の化身を倒した。あとは門を通って氷河を出よう。
分かりにくい訳
日誌 ハーシーンの狩り
I have defeated Hircine’s Aspect of Speed. I should now try to leave the glacier through the gate.
ハーシーンの俊足の化身を倒した。今、門を通って氷河から脱出を試みるべきだ。ハーシーンの俊足の化身を倒した。あとは門を通って氷河を出よう。
分かりにくい訳
日誌 ハーシーンの狩り
I have defeated Hircine’s Aspect of Strength. I should now try to leave the glacier through the gate.
ハーシーンの怪力の化身を倒した。今、門を通って氷河から脱出を試みるべきだ。ハーシーンの怪力の化身を倒した。あとは門を通って氷河を出よう。
分かりにくい訳
日誌 ハーシーンの狩り
I told Heart-Fang that, as there could only be one survivor in this deadly game, I could not work with him. He responded that he alone would survive this Hunt, and that it was his birthright to do so. Apparenty, Heart-Fang has the Ring of Hircine, and has used its magic to prolong his life and rule the Skaal for generations. Now, he claims I will have to face him in his “true form.”
ハート・ファングに、この死のゲームで生き残れるのは一人だけなので、協力することはできないと告げた。彼は、自分だけがこの狩りを生き残り、それが彼の生得権だと答えた。どうやら、ハート・ファングはハーシーンの指輪を持っており、その魔法を使って生命を延ばし、何世代にもわたってスカールを統治してきたようだ。今、彼は私が彼の「真の姿」と対峙しなければならないと主張している。心の牙に、この死のゲームで生き残れるのは一人だけなので、協力することはできないと告げた。彼は、自分だけがこの狩りを生き残り、それが彼の生得権だと答えた。どうやら、心の牙はハーシーンの指輪を持っており、その魔法で命を延ばし、何世代にもわたってスカールを統治してきたようだ。今、彼は私が彼の「真の姿」と対峙しなければならないと主張している。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
日誌 ハーシーンの狩り
I’ve encountered Captain Falx Carius, who was brought here after the attack on Fort Frostmoth. He suggests we work together to escape Hircine’s prison.
隊長ファルクス・カリウスと遭遇した。彼はフロストモス砦への攻撃の後にここへ連れて来られたのだ。ハーシーンの牢獄から逃れるために協力することを提案してきた。ファルクス・カリウス隊長に会った。彼はフロストモス砦への攻撃の後にここへ連れて来られたのだ。ハーシーンの牢獄から逃れるために協力することを提案してきた。
分かりにくい訳
日誌 ハーシーンの狩り
In the next ring of the glacier, I was greeted by Tharsten Heart-Fang, who has also been brought here by the Daedra Lord Hircine. He believes we should work together to fight Hircine.
氷河の次の環で、私は心の牙のサルステンに迎えられた。彼もまたデイドラロードハーシーンによってここに連れてこられたのだ。彼はハーシーンと戦うために協力すべきだと信じている。氷河の次の環で、私は心の牙のサルステンに迎えられた。彼もまたデイドラロードのハーシーンによってここに連れてこられたのだ。彼は、ハーシーンと戦うために手を組むべきだと考えている。
分かりにくい訳
日誌 ハーシーンの狩り
Korst Wind-Eye has told me more about the Bloodmoon Prophecy, and the signs that are foretold within. The fire from the lake of ice, the tide of dead horkers. Now the moon itself has turned blood red. He tells me that all that remains is the Hunter’s Game.
風眼のコルストは血月の預言、およびその中で予言されている前兆について、もっと詳しく教えてくれた。氷の湖からの火、死んだホーカーの潮流。今や月そのものが血のような赤に変わった。彼は残されたのは狩人の遊びだけだと告げている。風眼のコルストは血月の預言、およびその中で預言されている前兆について、もっと詳しく教えてくれた。氷の湖からの火、死んだホーカーの潮流。今や月そのものが血のような赤に変わった。彼は残されたのは狩人の遊びだけだと告げている。
呼び名のずれ
日誌 ハーシーンの狩り
On the corpse of Heart-Fang, I have found the second key to allow me to proceed through this maze.
ハート・ファングの死体から、この迷路を進むための2つ目の鍵を見つけた。心の牙の死体から、この迷路を進むための2つ目の鍵を見つけた。
呼び名のずれ
会話 ハーシーンの狩り/スカールの人「あいさつ」
Welcome, friend. How may I help you? The time of prophecy has passed, and the Skaal live on for another era.
ようこそ、友よ。何か力になれることはあるか?予言の時は過ぎ去り、スカールは次の時代も生き続けるのだ。ようこそ、友よ。何か力になれることはあるか?預言の時は過ぎ去り、スカールは次の時代も生き続けるのだ。
呼び名のずれ
会話 ハーシーンの狩り/心の牙のサルステン「あいさつ」
It’s you, [your name]! How did you get to this place? We’ve little time, I fear. The frost giant Karstaag has gone ahead. Even now, I fear he may win this battle before me. Perhaps together we can fight through this place.
〈あなたの名前〉か!どうやってここまで来た?時間がないぞ。霜の巨人カースターグが先に行ってしまった。今頃、奴が俺より先にこの戦いに勝ってしまうかもしれん。お前と一緒なら、ここを戦い抜けるだろう。〈あなたの名前〉か!どうやってここまで来た?時間がないぞ。霜の巨人カースターグが先に行ってしまった。今頃、奴が俺より先にこの戦いに勝ってしまうかもしれん。お前と一緒なら、ここを戦い抜けるかもしれん。
誤字・脱字
会話 ハーシーンの狩り/心の牙のサルステン「あいさつ」
Let us continue. Heart-Fang must find a way out of this place!
続けるぞ。心の牙はこの場所から抜け出す道を見つけ出さねばならん!先へ進むぞ。心の牙はこの場所から抜け出す道を見つけ出さねばならん!
意味の取り違え
会話 ハーシーンの狩り/心の牙のサルステン「あいさつ」
This is as far as we go, [your name]. I have the key to reach the next stage of the Hunter’s challenge, and only I shall continue. This Hunt is for Heart-Fang and Heart-Fang alone. Many generations have I lived now, Hircine’s Ring on my finger. This Hunt is my birthright! Heart-Fang alone shall face the Hunter. Heart-Fang alone shall earn the glory of the Hunt! See now the power I was born to wield! You now face Heart-Fang in his true form, the form he was born to wear!
ここまでだ、〈あなたの名前〉。俺は狩人の挑戦の次の段階に進む鍵を持っており、俺だけが続行する。この狩りは心の牙のため、心の牙のためだけのものだ。ハーシーンの指輪を指にはめ、何世代も生きてきた。この狩りは俺の生得権だ!心の牙だけが狩人と対峙する。心の牙だけが狩りの栄光を勝ち取るのだ!見るがいい、俺が生まれながらに振るう力を!お前が今対峙しているのは、真の姿の心の牙、心の牙が生まれながらに纏うべき姿だ!ここまでだ、〈あなたの名前〉。俺は狩人の挑戦の次の段階へ進む鍵を持っている。先へ進むのは俺だけだ。この狩りは心の牙のため、心の牙のためだけのものだ。ハーシーンの指輪を指にはめ、何世代も生きてきた。この狩りは俺の生得権だ!心の牙だけが狩人と対峙する。心の牙だけが狩りの栄光を勝ち取るのだ!見るがいい、俺が生まれながらに振るう力を!お前が今対峙しているのは、真の姿の心の牙、心の牙が生まれながらに纏うべき姿だ!
分かりにくい訳
会話 ハーシーンの狩り/隊長ファルクス・カリウス「あいさつ」
[your name], it is you! I am sorry you, too, have been brought to play in this nefarious game. Since the werewolves captured me at the fort, I have been held here by this demon Hircine. Soon, others joined me: one of the Nords, named Heart-Fang, along with a beast named Karstaag. I believe the only hope for escape is to find our way through this maze.
〈あなたの名前〉、君か! 君までこの極悪非道なゲームに巻き込まれるとは。砦でウェアウルフに連れ去られて以来、俺はこの魔神ハーシーンに捕らわれていた。やがて他にも連れてこられた。心の牙という名のノルドと、カースターグという名の化け物だ。逃げ出す唯一の希望は、この迷路を通り抜けることしかない。〈あなたの名前〉、君か! 君までこの極悪非道なゲームに巻き込まれるとは。砦でウェアウルフに連れ去られて以来、私はこの魔神ハーシーンに捕らわれていた。やがて他にも連れてこられた。心の牙という名のノルドと、カースターグという名の化け物だ。逃げ出す唯一の希望は、この迷路を通り抜けることしかない。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハーシーンの狩り/隊長ファルクス・カリウス「あいさつ」
I will wait here and guard the gate. Good luck, my friend.
俺はここで待機し、門を守る。幸運を、友よ。私はここで待機し、門を守る。幸運を、友よ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハーシーンの狩り/隊長ファルクス・カリウス「あいさつ」
It is good to see you again. I believed I was dead for sure, but as the glacier toppled around me, I was transported outside. I am glad that you, too, survived the ordeal. Now, how may I help you?
また会えて嬉しいよ。俺はてっきり死んだと思ったが、氷河が崩れる瞬間に外へ飛ばされたんだ。君もあの試練を生き延びてくれて良かった。さて、俺に何かできることはあるか?また会えて嬉しいよ。私はてっきり死んだと思ったが、氷河が崩れる瞬間に外へ飛ばされたんだ。君もあの試練を生き延びてくれて良かった。さて、私に何かできることはあるか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハーシーンの狩り/隊長ファルクス・カリウス「あいさつ」
Wait, my friend. I can go not further. This contest can have only one victor, and you will have to be the one. Perhaps if you are able to escape, I will find my way out in time. For now, I will guard this gate and make sure none of the beasts follow you through. Take care if you encounter the others. Karstaag is a wild creature, and will certainly try to kill you. Heart-Fang worries me…there is something wild in his eyes that I do not trust. Good luck, [your name].
待ってくれ、友よ。俺はここまでだ。この「狩り」の勝者はたった一人でなければならない……そして、それは君だ。もし君が脱出できれば、俺もいずれ自力で道を見つけるさ。今は俺がこの門を守り、一匹たりとも化け物をお前の後に行かせやしない。他の連中には気をつけろ。カースターグはただの獣だ、確実に殺しに来る。……ハート・ファングも心配だ。あいつの目には信用できない「何か」がある。幸運を祈るぞ、〈あなたの名前〉。待ってくれ、友よ。私はここまでだ。この「狩り」の勝者はたった一人でなければならない……そして、それは君だ。もし君が脱出できれば、私もいずれ自力で道を見つけるさ。今は私がこの門を守り、一匹たりとも化け物を君の後に行かせやしない。他の連中には気をつけろ。カースターグはただの獣だ、確実に殺しに来る。……心の牙も心配だ。あいつの目には信用できない「何か」がある。幸運を祈るぞ、〈あなたの名前〉。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 ハーシーンの狩り/隊長ファルクス・カリウス「あいさつ」
You! Do not think that I cannot see through the form you now wear. I am sorry it must come to this, [your name]. I had thought better of you. It is clear, though, that you have joined with these dark forces. Killing you will be an act of mercy.
貴様か! その化け物の姿をしていれば、俺の目をごまかせるとでも思ったか。……残念だよ、〈あなたの名前〉。君には期待していたんだが。……君があの暗黒の勢力に味方したのは明白だ。殺してやることが、せめてもの慈悲だろう。貴様か! その化け物の姿をしていれば、私の目をごまかせるとでも思ったか。……残念だよ、〈あなたの名前〉。君には期待していたんだが。……君があの暗黒の勢力に味方したのは明白だ。殺してやることが、せめてもの慈悲だろう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハーシーンの狩り/隊長ファルクス・カリウス「心の牙のサルステン」
I know him all too well. It sounds like the leader of these Skaal was a once-great man who fell to the allure of dark forces.
彼のことはよく知っている。あのスカールの指導者は、かつては偉大な人物だったのだろう。……だが、闇の力の誘惑に屈してしまったようだな。あいつのことは嫌というほど知っている。あのスカールの指導者は、かつては偉大な人物だったのだろう。……だが、闇の力の誘惑に屈してしまったようだな。
意味の取り違え
会話 ハーシーンの狩り/心の牙のサルステン「戦い抜ける」
Perhaps together we can find our way to the end. With you by my side, the Hunter will have met his match. Heart-Fang will bring glory to his people! What say you, [your name]?
おそらく一緒なら最後まで道を見つけられるだろう。お前が俺の側にいれば、狩人も不足ない相手を見つけたことになろう。心の牙は民に栄光をもたらすのだ!どうだ、〈あなたの名前〉?一緒なら、最後まで辿り着けるかもしれん。お前が俺の側にいれば、狩人も不足ない相手を見つけたことになろう。心の牙は民に栄光をもたらすのだ!どうだ、〈あなたの名前〉?
意味の取り違え
会話 ハーシーンの狩り/風眼のコルスト「狩人の遊び」
It remains to be seen what the Game shall be. As always, it follows the Hunter’s plan, but there is no way for us to know what this will bring. Gather your strength, Blodskaal. It may be needed in the coming days.
「ゲーム」がどのようなものになるかはまだ分からん。常に狩人の計画に従うのみだ。それが何をもたらすか、知る術はない。力を蓄えておくのだ、ブロドスカール。来るべき日々に必要となるだろう。その「遊び」がどのようなものになるかは、まだ分からん。いつも狩人の計画に従って行われるのだが、それが何をもたらすか、知る術はない。力を蓄えておくのだ、ブロドスカール。来るべき日々に必要となるだろう。
意味の取り違え
会話 ハーシーンの狩り/風眼のコルスト「血月の預言」
The prophecy is ended. The werewolves dwindle in numbers, the fire in the lake is no more, and the horkers have begun to return to the island. You will be honored among the Skaal for the part you played in this, [your name].
予言は終わった。ウェアウルフは姿を消し、湖の炎は消え、ホーカーたちが島に戻り始めている。〈あなたの名前〉、この件でお前が果たした役割に対し、スカールは最大級の敬意を払うだろう。預言は終わった。ウェアウルフは数を減らし、湖の炎は消え、ホーカーたちが島に戻り始めている。〈あなたの名前〉、この件で果たした役割によって、お前はスカールの間で称えられるだろう。
呼び名のずれ・意味の取り違え
会話 ハーシーンの狩り/隊長ファルクス・カリウス「道を見つける」
I believe we can find our way out of this demon realm.
俺たちなら、この魔神の領域を抜け出せると信じているぞ。私たちなら、この魔神の領域を抜け出せると信じているぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 ハーシーンの狩り/隊長ファルクス・カリウス「道を見つける」
That is what the demon told me. We are to fight our way through this maze, which is hunted by the werewolves the demon calls his Hounds. I am weak, my friend, and have been here for too long. Perhaps together, we can find our way to safety. We must find the key to allow us through the gate in the center of this maze.
魔神が言っていたことだ。俺たちはこの迷路を戦い抜かなければならない。そこでは魔神が「猟犬」と呼ぶウェアウルフたちが俺たちを狩ろうと待ち構えている。……俺は弱っている、友よ。ここに長く囚われすぎた。だが一緒なら、活路を見出せるかもしれない。迷路の中心にある門を開けるための「鍵」を探すんだ。魔神が言っていたことだ。私たちはこの迷路を戦い抜かなければならない。そこでは魔神が「猟犬」と呼ぶウェアウルフたちが私たちを狩ろうと待ち構えている。……私は弱っている、友よ。ここに長く囚われすぎた。だが一緒なら、活路を見出せるかもしれない。迷路の中心にある門を開けるための「鍵」を探すんだ。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 風の儀式
As I approached the Wind Stone, it began to glow with a mystical light.
風の石に近づくと、神秘的な光を放ち始めた。風の石に近づくと、石は神秘的な光を放ち始めた。
分かりにくい訳
日誌 狼の贈り手の儀式
I met Ettiene at the Altar of Thrond. She has “acquired” an innocent to serve as a human sacrifice. If I wish to never again become a werewolf, I must kill the innocent, take the heart from its body, and give it to Ettiene.
スロンドの祭壇でエティエンヌに会った。彼女は人身御供として仕える無垢な者を「手に入れた」という。二度とウェアウルフになりたくなければ、その無垢な者を殺し、体から心臓を取り出してエティエンヌに渡さなければならない。スロンドの祭壇でエティエンヌに会った。彼女は人身御供にするための無垢な者を「手に入れた」という。二度とウェアウルフになりたくなければ、その無垢な者を殺し、体から心臓を取り出してエティエンヌに渡さなければならない。
分かりにくい訳
日誌 狼の贈り手の儀式
I must retrieve the petals of a wolsfbane flower and return them to the witch named Fallaise. Wolfsbane only grows in one place on Solstheim — at the top of Hvitkald Peak, at the southern end of the Moesring Mountains.
ウルフベーンの花弁を回収し、ファレーズという名の魔女に返さなければならない。ウルフベーンはソルスセイムの一箇所でしか育たない――モエスリング山脈の南端、フヴィトカルド峰の頂上だ。ウルフベーンの花弁を回収し、ファレーズという名の魔女に届けなければならない。ウルフベーンはソルスセイムの一箇所でしか育たない――モエスリング山脈の南端、フヴィトカルド峰の頂上だ。
意味の取り違え
会話 狼の贈り手の儀式/グレンモリル・ワードのエティエンヌ「あいさつ」
So, you have completed your tasks for my sisters. Excellent. We will use those ingredients to concoct a certain potion. But it is not for drinking, no, no. It is for something…else. Meet me at the Altar of Thrond and I will tell you what you must do next. Certain preparations have already been made. The cure is within your grasp, [your name], but the final and most difficult steps lie ahead.
そう、姉妹たちの用事を済ませたのね。上出来よ。集めた材料であの薬を調合しましょう。でも、飲むためのものじゃないわよ、違う、違うわ。それは「別のこと」に使うの……。スロンドの祭壇へ来なさい。次に何をすべきか教えてあげる。準備はすでに整っているわ。治療法はもう目の前よ、〈あなたの名前〉。だが、最後にして最も困難な段階が待っているわ。そう、姉妹たちの用事を済ませたのね。上出来よ。集めた材料であの薬を調合しましょう。でも、飲むためのものじゃないわよ、違う、違うわ。それは「別のこと」に使うの……。スロンドの祭壇へ来なさい。次に何をすべきか教えてあげる。準備はすでに整っているわ。治療法はもう目の前よ、〈あなたの名前〉。でも、最後にして最も困難な段階が待っているわ。
話し手の性別とのずれ
会話 女の恨み/キェルベル「闇の仕事」
My husband Brandr has been running around behind my back with a harlot named Erna the Quiet. I love my husband. He’s my entire world, and that world isn’t big enough for both Erna and me. I want Erna dead. But I’m no killer. Will you help me in this errand, [your name]? You’ll be well compensated, of course.
夫のブランドルが、私の陰で静寂のエルナなんて娼婦と遊び回っているの。夫を愛してるわ。彼は私の世界のすべて。でも、その世界にエルナと私の二人は要らないの。エルナには死んでもらいたい。でも私は人殺しじゃないわ。この依頼、引き受けてくれるかしら、〈あなたの名前〉? もちろん、お礼はたっぷりするわ。夫のブランドルが、私の陰で静寂のエルナなんて娼婦と遊び回っているの。夫を愛してるわ。彼は私の世界のすべて。でも、その世界にエルナと私の二人が入る余地はないの。エルナには死んでもらいたい。でも私は人殺しじゃないわ。この依頼、引き受けてくれるかしら、〈あなたの名前〉? もちろん、お礼はたっぷりするわ。
意味の取り違え
会話 女の恨み/キェルベル「闇の仕事」
The matter has been put to rest. My business with you is done.
一件落着ね。あんたとの用はもう終わりよ。一件落着ね。あなたとの用はもう終わりよ。
話し手の口調の揺れ
日誌 東帝国会社:鉱山を設立せよ
I have checked in with Falco, and have been instructed to return five pieces of ebony ore to Carnius. Falco gave me one, so I need to find four more pieces.
ファルコと連絡を取り、5つの黒檀鉱石の破片をカルニウスに返すよう指示された。ファルコから1つもらったので、さらに4つの鉱石を見つける必要がある。ファルコに報告し、黒檀鉱石を5つカルニウスに届けるよう指示された。ファルコから1つもらったので、あと4つ見つける必要がある。
意味の取り違え・分かりにくい訳
日誌 東帝国会社:鉱山を設立せよ
I have failed to keep the three miners alive on their trip to the colony site.
3人の鉱夫を植民地への旅路で生かしておくことに失敗した。植民地の現場へ向かう途中で、3人の鉱夫を死なせてしまった。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:鉱山を設立せよ/ギダル・ヴェロサン「あいさつ」
So you’re the escort? Well, fine. Let me know when you’re ready to go.
お前が護衛か? まあいい。出発の準備ができたら知らせてくれ。あんたが護衛か? まあいい。出発の準備ができたら知らせてくれ。
話し手の口調の揺れ・場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山を設立せよ/ギダル・ヴェロサン「あいさつ」
Sorry, [your race]. Can’t talk right now; we’re waiting for our escort to Raven Rock. Go see Carnius Magius in the shrine if you need something.
すまない、〈あなたの種族〉。今は話せない。レイヴン・ロックへの護衛を待っているところなんだ。何か必要なものがあるなら、聖堂にいるカルニウス・マギウスに会ってくれ。すまない、〈あなたの種族〉。今は話せない。レイヴン・ロックへの護衛を待っているところなんだ。何か必要なものがあるなら、祠にいるカルニウス・マギウスに会ってくれ。
呼び名のずれ
会話 東帝国会社:鉱山を設立せよ/カルニウス・マギウス「任務」
So, the workers arrived safely? That’s something, at least. But you haven’t talked to Falco? Well, then march right back out there and do it, [your name]. If you’re going to learn anything from this, it’s that there’s a chain of command in this operation, and I expect it to be adhered to. I gave you instructions, and you will carry them out to the letter.
ほう、作業員たちは無事に着いたか。それだけでもまあ良し、というわけだが。だがファルコとは話していないだと? ならすぐに引き返して話してこい、〈あなたの名前〉。お前がここで学ぶべきことがあるとすれば、この組織には指揮系統があるということで、俺はそれが守られることを期待している。俺の指示には一字一句従ってもらうぞ。ほう、作業員たちは無事に着いたか。それだけでもまあ良し、というわけだが。だがファルコとは話していないだと? ならすぐに引き返して話してこい、〈あなたの名前〉。お前がここで学ぶべきことがあるとすれば、この組織には指揮系統があるということで、私はそれが守られることを期待している。私の指示には一字一句従ってもらうぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山を設立せよ/カルニウス・マギウス「任務」
You’ve talked to Falco, then? Well, where’s the ore? Until you have five pieces of it in your hands, ready to give to me, don’t waste my time.
ファルコと話したのか? で、鉱石はどこだ。5つの破片を揃えて俺に渡す準備ができるまで、俺の時間を無駄にするな。ファルコと話したのか? で、鉱石はどこだ。鉱石を5つ揃えて私に渡す準備ができるまで、私の時間を無駄にするな。
場面の雰囲気とのずれ・意味の取り違え
日誌 東帝国会社:塞がれたドア
Carnius was thrilled to find out that Hroldar the Strange was dead, and thanked me for a job well done.
カルニウスは異質のフロルダルが死んだと知って大喜びし、見事な仕事だと感謝された。カルニウスは異質のフロルダルが死んだと知って大喜びし、見事な仕事だと私に感謝した。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:塞がれたドア/異質のフロルダル「あいさつ」
OW! Okay, okay. I’ll go away – just stop hitting me! Just give me a minute to collect myself. I promise I’ll be gone the next time you come back. Oh, that’s going to leave such a bruise…
痛っ! 分かった、分かった。出ていくから、もう殴るのはやめてくれ! 少し気持ちを落ち着かせる時間をくれ。約束する、次にお前が戻ってくる頃にはいなくなってるから。ああ、ひどい痣になりそうだ……痛っ! 分かった、分かった。出ていくから、もう殴るのはやめてくれ! 少し気持ちを落ち着かせる時間をくれ。約束する、次にあんたが戻ってくる頃にはいなくなってるから。ああ、ひどい痣になりそうだ……
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:塞がれたドア/異質のフロルダル「あいさつ」
You’ll not infect me with your Devilry, [your race]! I am here to defend Nature, and I’ll do so at any cost! Now begone!
貴様の悪魔の所業で、我を汚すことはできぬぞ、〈あなたの種族〉! 我は自然を守るためにここにいるのだ、いかなる犠牲を払ってでもな! さあ、消え失せよ!貴様の悪魔の所業で、俺を汚すことはできんぞ、〈あなたの種族〉! 俺は自然を守るためにここにいるのだ、いかなる犠牲を払ってでもな! さあ、消え失せろ!
話し手の口調の揺れ
会話 東帝国会社:塞がれたドア/カルニウス・マギウス「任務」
Have you finished taking care of Falco’s little problem? If not, I suggest you stop bothering me, and go deal with it.
ファルコの小さな「問題」は片付いたか? まだなら、俺を煩わせるな。さっさと片付けてこい。ファルコの小さな「問題」は片付いたか? まだなら、私を煩わせるな。さっさと片付けてこい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:塞がれたドア/カルニウス・マギウス「任務」
He’s dead? Wonderful! That’ll send a message: anyone who gets in the way of the Raven Rock project will suffer dearly. Excellent work, [your rank]. Oh, don’t worry about what Falco thinks. He still takes orders from me, you know.
奴が死んだか? 素晴らしい! これで良い見せしめになる。レイヴン・ロック計画の邪魔をする者は酷い目に遭うとな。見事な仕事だ、〈あなたの階級〉。ああ、ファルコがどう思うかなんて気にするな。奴もまだ俺の命令下にあるんだぞ。奴が死んだか? 素晴らしい! これで良い見せしめになる。レイヴン・ロック計画の邪魔をする者は酷い目に遭うとな。見事な仕事だ、〈あなたの階級〉。ああ、ファルコがどう思うかなんて気にするな。奴もまだ私の命令下にあるんだぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:塞がれたドア/カルニウス・マギウス「異質のフロルダル」
Let me guess. Falco has come up with some ridiculous solution to the problem that’s more trouble than it’s worth. We don’t need these kind of setbacks; the colony is too important. If he won’t move, and you can’t convince him to move, then kill him. I’ve found that killing anyone who gets in your way is a very effective deterrent for those that would cause problems.
察しはつく。ファルコが、手間ばかりかかって利益のない馬鹿げた解決策を思いついたんだろう? 俺たちにそんな挫折は必要ない。植民地はあまりに重要なんだ。奴が動かず、お前が説得もできないというなら、殺せ。邪魔者を消すのは、問題を起こそうとする連中へのもっとも効果的な抑止力だ。察しはつく。ファルコが、手間ばかりかかって利益のない馬鹿げた解決策を思いついたんだろう? こんなところで足踏みしている暇はない。植民地はあまりに重要なんだ。奴が動かず、お前が説得もできないというなら、殺せ。邪魔者を消すのは、問題を起こそうとする連中へのもっとも効果的な抑止力だ。
場面の雰囲気とのずれ・分かりにくい訳
会話 東帝国会社:塞がれたドア/ファルコ・ガレヌス「異質のフロルダル」
Thank you for taking care of him, [your name].
奴を始末してくれて助かったよ、〈あなたの名前〉。奴の件を片付けてくれて助かったよ、〈あなたの名前〉。
意味の取り違え
会話 東帝国会社:塞がれたドア/東帝国会社の人「異質のフロルダル」
Haven’t seen him lately. Guess all that talk of a curse was just talk.
最近彼を見ていない。呪いの話はただの話だったのだろう。最近彼を見ていない。呪いの話はただの噂にすぎなかったのだろう。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:行方不明の補給船/アプロニア・アルフェナ「あいさつ」
I just can’t thank you enough for rescuing me from that horrible shipwreck, [your name]. I’m sure I’ll have a delightful time here in the colony; I do hope that the people here are nice and like to chat.
あの恐ろしい難破船から救ってくれて、どんなにお礼を言っても足りないわ、〈あなたの名前〉。きっとこの入植地で楽しい時間を過ごせると思うの。ここの人たちが親切で、おしゃべりが好きだといいんだけれど。あの恐ろしい難破船から救ってくれて、どんなにお礼を言っても足りないわ、〈あなたの名前〉。きっとこの植民地で楽しい時間を過ごせると思うの。ここの人たちが親切で、おしゃべりが好きだといいんだけれど。
呼び名のずれ
日誌 東帝国会社:店舗開設
I’ve been asked my opinion on whether a smith or a trader should be brought into the colony. I should ask the colonists what they think, then report my decision.
植民地に鍛冶師を呼ぶべきか商人を呼ぶべきかについて意見を求められた。植民者たちがどう考えているか尋ねてから、私の判断を報告すべきだ。植民地に鍛冶師を呼ぶべきか商人を呼ぶべきかについて意見を求められた。入植者たちがどう考えているか尋ねてから、私の判断を報告すべきだ。
呼び名のずれ
日誌 東帝国会社:店舗開設
It was my decision that a smithy should be built in the colony. Construction should begin shortly, and I should see Carnius again when it’s finished in several days.
入植地に鍛冶場を建設するという判断を下した。まもなく建設が開始される予定で、数日後に完成したら再びカルニウスに会うべきだ。植民地に鍛冶場を建設するという判断を下した。まもなく建設が開始される予定で、数日後に完成したら再びカルニウスに会うべきだ。
呼び名のずれ
日誌 東帝国会社:店舗開設
It was my decision that a smithy should be built in the colony. Construction should begin shortly, but I need to inform Carnius of the decision.
入植地に鍛冶場を建設するという判断を下した。まもなく建設が開始される予定だが、この判断をカルニウスに知らせる必要がある。植民地に鍛冶場を建設するという判断を下した。まもなく建設が開始される予定だが、この判断をカルニウスに知らせる必要がある。
呼び名のずれ
会話 東帝国会社:店舗開設/カルニウス・マギウス「あいさつ」
The smithy is done? Fine, fine. Now leave me alone.
鍛冶場ができたか? よしよし。もう俺を一人にしておけ。鍛冶場ができたか? よしよし。もう私に構うな。
分かりにくい訳・場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:店舗開設/カルニウス・マギウス「あいさつ」
The trader’s is almost done? Fine, fine. Now leave me alone.
商人の店がもうすぐ完成だと? よしよし。もう俺を一人にしておけ。商人の店がもうすぐ完成だと? よしよし。もう私に構うな。
分かりにくい訳・場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:店舗開設/カルニウス・マギウス「意見を聞く」
What? Fine, fine. That’s fine. I honestly don’t care. Just make sure there are no problems. I don’t want to be bothered with this again.
何だと? よし、わかった。それでいい。正直、どっちでも構わん。ただトラブルだけは起こすなよ。二度とこの件で俺を煩わせるな。何だと? よし、わかった。それでいい。正直、どっちでも構わん。ただトラブルだけは起こすなよ。二度とこの件で私を煩わせるな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:補給路の問題/ファルコ・ガレヌス「エルベロス」
Apronia gave you his saber? Well, that’s something – didn’t you say that Baro mentioned it, as well as how good a fighter Elberoth was? Hmm. Now, I’m not saying that you should lie to him, but if he doesn’t know that Elberoth is dead, he might be very surprised to see someone else holding that sword. Get my drift, [your name]?
アプロニアが彼のサーベルをくれたのか? それは面白い。バロがそのことや、エルベロスがどれほどの使い手だったかについて言及していたと、君は言っていなかったか? ふむ。別に嘘をつけと言っているわけではないが、もし彼がエルベロスの死を知らないなら、他の誰かがその剣を持っているのを見て驚くかもしれんな。意味がわかるか、〈あなたの名前〉?アプロニアが彼のサーベルをくれたのか? それは面白い。バロがそのことや、エルベロスがどれほどの使い手だったかについて言及していたと、君は言っていなかったか? ふむ。別に嘘をつけと言っているわけではないが、もし彼がエルベロスの死を知らないなら、他の誰かがその剣を抜いて手にしているのを見て驚くかもしれんな。意味がわかるか、〈あなたの名前〉?
謎解きの手がかりのずれ
会話 東帝国会社:補給路の問題/ファルコ・ガレヌス「エルベロス」
Baro knew him, yes? I know nothing of him, beyond his name. But if he’s made note of his saber… perhaps you should try and find it.
バロは彼を知っていたのだな? 私は名前以外何も知らん。だが、彼がサーベルに執着しているなら……探してみる価値はあるかもしれん。バロは彼を知っていたのだな? 私は名前以外何も知らん。だが、彼がサーベルのことを口にしたのなら……探してみる価値はあるかもしれん。
意味の取り違え
会話 東帝国会社:補給路の問題/ファルコ・ガレヌス「エルベロス」
You have his saber? The one Baro’s mentioned? Hmm. Now, I’m not saying that you should lie to him, but if he doesn’t know that Elberoth is dead, he might be very surprised to see someone else holding that sword. Get my drift, [your name]?
彼のサーベルを持っているのか? バロが言っていたやつだな? ふむ。別に嘘をつけと言っているわけではないが、もし彼がエルベロスの死を知らないなら、他の誰かがその剣を持っているのを見て驚くかもしれんな。意味がわかるか、〈あなたの名前〉?彼のサーベルを持っているのか? バロが言っていたやつだな? ふむ。別に嘘をつけと言っているわけではないが、もし彼がエルベロスの死を知らないなら、他の誰かがその剣を抜いて手にしているのを見て驚くかもしれんな。意味がわかるか、〈あなたの名前〉?
謎解きの手がかりのずれ
会話 東帝国会社:補給路の問題/カルニウス・マギウス「任務」
Has Falco gotten things under control? I sometimes wonder why I hired him. Now that I think of it, why did I hire you, if you’re here talking to me instead of fixing things? Get out of here!
ファルコは事態を収拾したか? あんな奴を雇った自分を疑いたくなるよ。……いや待て、問題を解決する代わりに俺と油を売っているお前を、なぜ俺は雇ったんだ? さっさと消え失せろ!ファルコは事態を収拾したか? あんな奴を雇った自分を疑いたくなるよ。……いや待て、問題を解決する代わりに私と油を売っているお前を、なぜ私は雇ったんだ? さっさと消え失せろ!
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:補給路の問題/カルニウス・マギウス「任務」
Hrmph. Took long enough. Well, this is what happens when there’s more work than I can do myself. Things don’t get done right, or on time, or with any degree of finesse…. sometimes I wonder why I try, [your rank]. Well, at least the supplies will get through now. Good work, I suppose. Here, take this, and then let’s discuss your next assignment.
フン。随分とかかったな。これだから、俺一人でこなせる以上の仕事がある時は困るんだ。物事が正しく、時間通りに、洗練された形で進まなくなる……。時々、なぜ俺がこんなに頑張っているのか虚しくなるよ、〈あなたの階級〉。まあ、少なくともこれで物資は届くだろう。よくやった、と言っておこうか。これを取れ。それから次の任務の話をしよう。フン。随分とかかったな。これだから、私一人でこなせる以上の仕事がある時は困るんだ。物事が正しく、時間通りに、洗練された形で進まなくなる……。時々、なぜ私がこんなに頑張っているのか虚しくなるよ、〈あなたの階級〉。まあ、少なくともこれで物資は届くだろう。よくやった、と言っておこうか。これを取れ。それから次の任務の話をしよう。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:補給路の問題/カルニウス・マギウス「任務」
It’s time you start earning your keep, [your rank]. I’ve had Uryn Maren procuring a little extra ore that I can sell on the side. I have reason to believe that Falco suspects what’s going on, and I need you to help take care of the matter.
そろそろお前も給料分の働きをしてもらうぞ、〈あなたの階級〉。ウリン・マレンに余分な鉱石を横流しさせて、裏で売り捌かせている。ファルコが勘づいたようだ。お前がこの件を「処理」してこい。そろそろお前も給料分の働きをしてもらうぞ、〈あなたの階級〉。ウリン・マレンに余分な鉱石を調達させ、私が裏で売り捌いている。ファルコが勘づいたようだ。お前がこの件を「処理」してこい。
意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:補給路の問題/カルニウス・マギウス「任務」
You killed him?? How am I supposed to retain the services of a ship captain if all he knows is that every man who took the job before him is dead? Ugh. I hope you’re not expecting any sort of reward for this. Just move on to your next assignment.
奴を殺しただと!? 先代の船長がどいつもこいつも死んでいるなんて噂が広まれば、誰が仕事を引き受けてくれるってんだ? げっそりするぜ。まさかこれで報酬を期待しているわけじゃないだろうな。さっさと次の任務へ移れ。奴を殺しただと!? 先代の船長がどいつもこいつも死んでいるなんて噂が広まれば、誰が仕事を引き受けると思う? うんざりだ。まさかこれで報酬を期待しているわけじゃないだろうな。さっさと次の任務へ移れ。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 東帝国会社:盗賊を捕まえろ
I followed Uryn Maren to the storage room, where he has no business being.
ウリン・マレンを貯蔵室まで尾行した。彼にそこにいる用はない。ウリン・マレンを貯蔵室まで尾行した。彼がいるはずのない場所だ。
分かりにくい訳
日誌 東帝国会社:盗賊を捕まえろ
Uryn Maren was found dead in the store room where he was being held. With no evidence, and no witness, we’ll have to find some other way to get Carnius.
ウリン・マレンは拘束されていた貯蔵室で死体が発見された。証拠も目撃者もいない以上、カルニウスを捕まえる別の方法を見つけなければならない。ウリン・マレンが、拘束されていた貯蔵室で死体となって発見された。証拠も目撃者もいない以上、カルニウスを捕まえる別の方法を見つけなければならない。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:盗賊を捕まえろ/カルニウス・マギウス「ウリン・マレン」
He’s a thief, and clearly a liar as well. Oh, don’t you worry. I’ll take care of this personally. But I assure you, I had nothing to do with it.
あいつはコソ泥だし、明らかに嘘つきだ。ああ、安心しろ。これは俺が個人的に片を付けておく。だが言っておくがな、俺はこの件には一切関与していないぞ。あいつはコソ泥だし、明らかに嘘つきだ。ああ、安心しろ。これは私が個人的に片を付けておく。だが言っておくがな、私はこの件には一切関与していないぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:盗賊を捕まえろ/ファルコ・ガレヌス「ウリン・マレン」
What? My information was very reliable… it may be that he was tipped off by someone. I don’t claim to have a monopoly on spying here at Raven Rock. Well, if we don’t have any evidence, then we’ll just have to catch him red-handed. He should be in the mine; follow him and see if he does anything suspicious. Take care not to be seen by anyone, as they could alert him to your presence.
何だと? 私の情報は非常に信頼できるものだったんだが……誰かに密告されたのかもしれんな。このレイヴン・ロックでの諜報を私が独占しているわけではないしな。まあ、証拠がないなら現行犯で捕まえるしかない。奴は鉱山にいるはずだ。後をつけて不審な動きをしないか見張ってくれ。誰にも見つからないよう気をつけろ。見られた者が奴に知らせるかもしれないからな。何だと? 私の情報は非常に信頼できるものだったんだが……誰かに密告されたのかもしれんな。このレイヴン・ロックでの諜報を私が独占しているわけではないしな。まあ、証拠がないなら現行犯で捕まえるしかない。奴は鉱山にいるはずだ。後をつけて不審な動きをしないか見張ってくれ。誰にも見つからないよう気をつけろ。君を見つけた者が奴に知らせるかもしれないからな。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:盗賊を捕まえろ/ファルコ・ガレヌス「ウリン・マレン」
You were seen, and that ruins everything. Now that he’s on to you, there’s no chance of catching him again.
見つかってしまったか。それではすべて台無しだ。君に気づかれた以上、もう一度奴を捕まえるチャンスはないだろう。見つかってしまったか。それではすべて台無しだ。奴に感づかれた以上、もう一度奴を捕まえるチャンスはないだろう。
意味の取り違え
会話 東帝国会社:援助および教唆/ウリン・マレン「あいさつ」
I’m not making a move until you distract the guard.
お前が衛兵の気をそらしてくれるまで、俺は動かないからな。あんたが衛兵の気をそらしてくれるまで、俺は動かないからな。
話し手の口調の揺れ
会話 東帝国会社:援助および教唆/カルニウス・マギウス「ウリン・マレン」
You say you’ve emptied the chest, but I don’t see any ore. Bring it to me, and then we’ll discuss the next step.
箱を空にしたと言いながら、鉱石が見当たらんぞ。それを俺のところへ持ってこい。話はそれからだ。箱を空にしたと言いながら、鉱石が見当たらんぞ。それを私のところへ持ってこい。話はそれからだ。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 東帝国会社:酒場の乱闘
Carnius didn’t mind that I’d killed Seler Favelnim, and thanked me for dealing with him.
カルニウスはセラー・ファヴェルニムを殺したことを気にせず、件を片付けたことに感謝した。カルニウスは私がセラー・ファヴェルニムを殺したことを気にせず、彼を片付けたことに感謝した。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/セラー・ファヴェルニム「あいさつ」
Can’t…. can’t keep swinging… too tired. Just, just fight me, okay? Come on…
もう……これ以上は振れん……疲れた。頼む、ただ私と戦ってくれ……いいだろう?さあ……もう……これ以上は振れん……疲れた。頼む、ただ俺と戦ってくれ……いいだろう?さあ……
話し手の口調の揺れ
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/セラー・ファヴェルニム「あいさつ」
I suppose they’ve sent you to deal with me, haven’t they? Well, then – let’s get this over with! You’re not some kind of coward, are you? Come on and fight me! If I’m going to die, then I’m going out with a bang!
俺を始末するために送られてきたんだろう?だったら、さっさと済ませてくれ!腰抜けじゃないんだろう?さあ、私と戦うんだ!どうせ死ぬなら、派手に散りたいもんだ!俺を始末するために送られてきたんだろう?だったら、さっさと済ませてくれ!腰抜けじゃないんだろう?さあ、俺と戦うんだ!どうせ死ぬなら、派手に散りたいもんだ!
話し手の口調の揺れ
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/ドラロラ・ファヴェルニム「あいさつ」
Oh please, please. Don’t hurt my husband. He’s just an old man.
ああ、お願い、どうか…夫を傷つけないで。あの子はもう、ただの年寄りなのよ。ああ、お願い、どうか…夫を傷つけないで。あの人はもう、ただの年寄りなのよ。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/ドラロラ・ファヴェルニム「あいさつ」
Where’s my husband? Is he okay?
夫はどこに? あの方は無事なの?夫はどこに? あの人は無事なの?
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/カルニウス・マギウス「セラー・ファヴェルニム」
He’s been taken care of? Good. I have no use for those that can’t just focus on their work. In fact, perhaps I’ll have him thrown out of the colony for this. That’ll certainly send a message, won’t it? No matter. It’s good to know I can trust you to take care of things, [your rank].
始末したか? よろしい。仕事に集中できん奴など、俺には不要だ。いっそこの件で植民地から追放してやろうか。いい教訓になるだろう? ……まあいい。お前に任せて正解だったよ、〈あなたの階級〉。片付けたか? よろしい。仕事に集中できん奴など、私には不要だ。いっそこの件で植民地から追放してやろうか。いい教訓になるだろう? ……まあいい。お前に任せて正解だったよ、〈あなたの階級〉。
意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/ファルコ・ガレヌス「セラー・ファヴェルニム」
Thank you, [your name]. It would’ve been easy to kill him, and it would have been in your right to do so. You’ve shown great compassion, and I wish to reward that.
ありがとう、〈あなたの名前〉。彼を殺すのは容易だったろうし、君にはその権利もあった。だが君は深い厚意を示してくれた。それに報いたい。ありがとう、〈あなたの名前〉。彼を殺すのは容易だったろうし、君にはその権利もあった。だが君は深い慈悲を示してくれた。それに報いたい。
意味の取り違え
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/カルニウス・マギウス「任務」
The miners have stumbled onto something very important, [your rank]. A wall in the mine crumbled and an old burial cavern was uncovered. They’ve found a large block of ice inside, and nothing anyone does can break it. I’ve feigned ignorance on the subject, but I need you to do something about it. The ice is called Stalhrim, and you’re going to get me some of it.
鉱夫たちがとんでもないものを見つけやがったぞ、〈あなたの階級〉。坑道の壁が崩れて、古い埋葬洞窟が露出した。中に巨大な氷の塊があるらしいが、何をやっても傷一つ付かんそうだ。俺は知らんぷりを決め込んでいるが、お前に何とかさせる。その氷はスタルリムと呼ばれている。お前にそれを手に入れてもらうぞ。鉱夫たちがとんでもないものを見つけてくれたぞ、〈あなたの階級〉。坑道の壁が崩れて、古い埋葬洞窟が露出した。中に巨大な氷の塊があるらしいが、何をやっても傷一つ付かんそうだ。私は知らんぷりを決め込んでいるが、お前に何とかさせる。その氷はスタルリムと呼ばれている。お前にそれを手に入れてもらうぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/ファルコ・ガレヌス「任務」
Something has happened in the mine. The men have unearthed a burial cavern, but it’s unlike any we’ve seen before. There’s some sort of ice in there that they can’t break through. I want you to find out what it is. There are some Nords that live just south of where the Harstrad and Islid rivers meet. Go talk to the one named Graring, and see if he can tell you anything.
鉱山で何かが起きた。作業員たちが埋葬洞窟を掘り当てたのだが、今まで見たこともないような代物だ。中にはどうしても砕けない氷のようなものがある。それが何なのか突き止めてほしい。ハーストラッド川とイスリッド川が合流する地点のすぐ南に住んでいるノルドたちがいる。グラリングという男に話を聞いて、何か知っているか探ってくれ。鉱山で何かが起きた。作業員たちが埋葬洞窟を掘り当てたのだが、今まで見たこともないような代物だ。中にはどうしても砕けない氷のようなものがある。それが何なのか突き止めてほしい。ハーストラッド川とイシルド川が合流する地点のすぐ南に住んでいるノルドたちがいる。グラリングという男に話を聞いて、何か知っているか探ってくれ。
呼び名のずれ
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/セラー・ファヴェルニム「私と戦う」
No, you talked me out of it. There’s no more need for violence.
いや、あんたに説得された。もう暴力は必要なものではないな。いや、あんたに説得された。もう暴力の必要はないな。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:酒場の乱闘/ドラロラ・ファヴェルニム「私の夫」
Thank you for sparing him.
あの方を助けてくださって、本当にありがとう。あの人を助けてくださって、本当にありがとう。
分かりにくい訳
日誌 東帝国会社:鉱山での発見
Falco is glad the Nords are willing to work with us, and has instructed me to bring Graring all the Stalhrim I can find.
ファルコはノルドが我々と協力してくれることを喜んでおり、見つけられる限りのスタルリムをグラリングのところへ持っていくよう指示された。ファルコはノルドが我々と協力してくれることを喜んでいる。見つけられる限りのスタルリムをグラリングのところへ持っていくよう、彼から指示された。
分かりにくい訳
日誌 東帝国会社:鉱山での発見
I found Graring and his companions under attack, but the assailant has been defeated.
グラリングと仲間たちが攻撃を受けているところに遭遇したが、襲撃者を倒した。グラリングと仲間たちが攻撃を受けているところに遭遇したが、襲撃者は倒された。
意味の取り違え
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「グラリング」
He was one of the only people that knew exactly how valuable the Stalhrim is. Someone conveniently killed him recently, which means he won’t be getting in our way. And, since I had an accomplice retrieve his pick axe, you’ll now be able to collect the Stalhrim. Take this axe; with it you can chip off pieces of Stalhrim. Bring me at least one.
奴はスタルリムがどれほどの価値を持つか正確に理解している、数少ない人間の一人だった。だが幸運なことに、最近誰かが奴を殺してくれた。これで邪魔者はいなくなったというわけだ。俺の共犯者に奴のつるはしを回収させたから、これでお前もスタルリムを採取できる。この斧を持っていけ、これでスタルリムを削り取れる。最低でも一個は持ってこい。奴はスタルリムがどれほどの価値を持つか正確に理解している、数少ない人間の一人だった。だが幸運なことに、最近誰かが奴を殺してくれた。これで邪魔者はいなくなったというわけだ。私の共犯者に奴のつるはしを回収させたから、これでお前もスタルリムを採取できる。このつるはしを持っていけ、これでスタルリムを削り取れる。最低でも一個は持ってこい。
呼び名のずれ・意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
日誌 東帝国会社:鉱山での発見
Carnius has ordered me to find three Nords living just south of the fork between the Harstrad and Isild rivers. I’m to kill all of them, and retrieve the pick axe they should have.
カルニウスは私に、ハーストラッド川とイシルド川の分岐点のすぐ南に住む3人のノルドを見つけるよう命じた。全員を殺し、彼らが持っているはずのつるはしを回収せよとのことだ。カルニウスは私に、ハーストラッド川とイシルド川の合流点のすぐ南に住む3人のノルドを見つけるよう命じた。全員を殺し、彼らが持っているはずのつるはしを回収せよとのことだ。
道案内のずれ
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「あいさつ」
Well, [your rank]. It’s time for a bit of a change. Now that we know for sure there’s Stalhrim to be had in the mines, we need to clear everyone out of the colony. Of course, I can’t do that without arousing too much suspicion; the colony will have to appear to fail on its own. Your next assignment will start that process.
さて、〈あなたの階級〉。少し変化が必要な時だ。鉱山にスタルリムがあることが確定した以上、植民地から邪魔者を一掃する必要がある。もちろん、俺が直接動けば疑われるからな。植民地は「自滅」したかのように見せかける必要がある。お前の次の任務はそのための布石だ。さて、〈あなたの階級〉。少し変化が必要な時だ。鉱山にスタルリムがあることが確定した以上、植民地から全員を追い出す必要がある。もちろん、私が直接動けば疑われるからな。植民地は「自滅」したかのように見せかける必要がある。お前の次の任務はそのための布石だ。
意味の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「スタルリム」
Bring me a piece of it from the mine, [your rank].
鉱山からスタルリムの一片を俺のところへ持ってこい、〈あなたの階級〉。鉱山からスタルリムの一片を私のところへ持ってこい、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「スタルリム」
Do you have a piece for me?
俺に渡す一片は持っているか?私に渡す一片は持っているか?
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「スタルリム」
Excellent. Now that you’ve completed your task, I’ll just relieve you of this. In the future, I suggest you bring me any Stalhrim you find. In exchange for doing this work for me, I will do a great deal for you. You bring me more Stalhrim, and in exchange, I will have weapons and armor crafted from it for you… I told you great things would come from allying yourself with me, didn’t I?
素晴らしい。仕事を完遂したな。こいつは俺が預かっておいてやる。今後も見つけたスタルリムは俺のところへ持ってくることを勧めるぞ。その働きに応じ、俺はお前に多くの便宜を図ってやろう。スタルリムを持ってくれば、代わりにそれで作らせた武器や装甲を渡してやる。……俺と手を組めば良いことがあると言っただろう?素晴らしい。仕事を完遂したな。こいつは私が預かっておいてやる。今後も見つけたスタルリムは私のところへ持ってくることを勧めるぞ。その働きに応じ、私はお前に多くの便宜を図ってやろう。スタルリムを持ってくれば、代わりにそれで作らせた武器や装甲を渡してやる。……私と手を組めば良いことがあると言っただろう?
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「スタルリム」
They’re all dead? Good. With them out of the way, there’s no one else to reveal just how valuable the Stalhrim is. You currently possess the only tool on this island capable of cutting into Stalhrim. There are a few more like it, but none here have them. So you will acquire pieces of Stalhrim for me, starting now. Bring me at least one piece from the block in the mine, [your rank].
どいつもこいつも死んだか? よろしい。邪魔者が消えた今、スタルリムの真の価値を明かす者は他にいない。現在、この島でスタルリムを切り出せる道具を持っているのはお前だけだ。似たようなものは他にもあるだろうが、ここにはお前以外持っていない。……さあ、今から俺のためにスタルリムを回収してこい。坑道の塊から少なくとも一片は持ってこい、〈あなたの階級〉。どいつもこいつも死んだか? よろしい。邪魔者が消えた今、スタルリムの真の価値を明かす者は他にいない。現在、この島でスタルリムを切り出せる道具を持っているのはお前だけだ。似たようなものは他にもあるだろうが、ここにはお前以外持っていない。……さあ、今から私のためにスタルリムを回収してこい。坑道の塊から少なくとも一片は持ってこい、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「スタルリムの武器」
Let me make it clear that there’s only enough Stalhrim on this island for a certain number of rewards. I’m not going to keep track of it all for you; it’s up to you whether you want weapons or Stalhrim armor, and what types. Now, let’s discuss Stalhrim weapons.
はっきりさせておくが、この島にあるスタルリムで用意できる報酬の数は決まっている。俺がお前の分をすべて管理してやるつもりはない。武器が欲しいかスタルリム装甲が欲しいか、種類を含めてお前が決めろ。……さて、スタルリムの武器の話をしようか。はっきりさせておくが、この島にあるスタルリムで用意できる報酬の数は決まっている。私がお前の分をすべて管理してやるつもりはない。武器が欲しいかスタルリム装甲が欲しいか、種類を含めてお前が決めろ。……さて、スタルリムの武器の話をしようか。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「スタルリムの武器」
You haven’t turned over enough Stalhrim to warrant my giving you a reward, [your rank].
〈あなたの階級〉、俺がお前に報酬をやるには、まだスタルリムの引き渡しが足りんな。〈あなたの階級〉、私がお前に報酬をやるには、まだスタルリムの引き渡しが足りんな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「スタルリム装甲」
Before we go any further, I want to make it clear to you that there’s a finite amount of Stalhrim on this island. If you find enough of it, you’ll be rewarded enough to certainly cover a full set of armor. I’m not going to keep track of what you’ve been given and what you haven’t – it’s your problem if you wind up with ten pairs of boots. Now that we’ve gotten that out of the way, we can discuss what Stalhrim armor you want as a reward for your hard work.
先に言っておくが、この島のスタルリムの量は限られている。十分な量を集めてくれば、装甲一式を揃えるだけの報酬は約束しよう。お前に何を渡して何を渡していないか、俺がいちいち把握しておくつもりはない。ブーツが十組になろうが、それはお前の勝手だ。……さて、前置きはこれくらいだ。懸命な働きへの報酬として、どのスタルリム装甲が欲しい?先に言っておくが、この島のスタルリムの量は限られている。十分な量を集めてくれば、装甲一式を揃えるだけの報酬は約束しよう。お前に何を渡して何を渡していないか、私がいちいち把握しておくつもりはない。ブーツが十組になろうが、それはお前の勝手だ。……さて、前置きはこれくらいだ。懸命な働きへの報酬として、どのスタルリム装甲が欲しい?
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:鉱山での発見/カルニウス・マギウス「任務」
I trust you remember Hroldar the Strange? Well, he’s one of my men. Picked him up outside Cyrodiil some years back, and have used him for a few jobs since then. I correctly figured he’d serve well in this situation, and so far he has. Oh, you don’t need to know everything he’s done for me; suffice it to say he’s made some very good progress. But now, I have need of his skills, and yours as well. You’re going to intercept a report for me.
異質のフロルダルのことを覚えているだろうな? 奴は俺の部下の一人だ。数年前にシロディール郊外で拾って以来、いくつかの汚れ依頼に使ってきた。この状況で役に立つと踏んでいたが、期待通りだ。奴が俺のために何をしたかすべて知る必要はない。十分な成果を上げたとだけ言っておこう。だが今、奴の腕と、お前の腕が必要になった。俺のためにある報告書を横取りしてこい。異質のフロルダルのことを覚えているだろうな? 奴は私の部下の一人だ。数年前にシロディールの外で拾って以来、いくつかの汚れ仕事に使ってきた。この状況で役に立つと踏んでいたが、期待通りだ。奴が私のために何をしたかすべて知る必要はない。十分な成果を上げたとだけ言っておこう。だが今、奴の腕と、お前の腕が必要になった。私のためにある報告書を横取りしてこい。
意味の取り違え・誤字・脱字・場面の雰囲気とのずれ
日誌 東帝国会社:使者を止めよ
Carnius was unhappy that I had killed the messenger, but thanked me for taking care of Hroldar.
カルニウスは使者を殺したことには不満な様子だったが、フロルダルを始末したことには感謝していた。カルニウスは私が使者を殺したことには不満な様子だったが、フロルダルを始末したことには感謝していた。
分かりにくい訳
日誌 東帝国会社:使者を止めよ
I’ve been tasked with eliminating a messenger sent from the colony, but I must make it appear that wolves overtook the man. I’m to follow Hroldar out into the wilderness, then lure the man to the location.
入植地から送られた使者を始末する任務を受けた。ただし、狼に襲われたように見せかけなければならない。フロルダルに従って荒野へ行き、男をその場所へとおびき寄せる手はずだ。植民地から送られた使者を始末する任務を受けた。ただし、狼に襲われたように見せかけなければならない。フロルダルに従って荒野へ行き、男をその場所へとおびき寄せる手はずだ。
呼び名のずれ
会話 東帝国会社:使者を止めよ/ティルヴェル・バレン「あいさつ」
We’ve got to keep moving. I don’t want to get in trouble for not delivering this report on time!
先を急ぎましょう! この報告を時間通りに届けないと、僕がまずいんです!先を急ごう! この報告を時間通りに届けないと、僕がまずいんだ!
話し手の口調の揺れ
会話 東帝国会社:使者を止めよ/異質のフロルダル「あいさつ」
Well, there’s no contest now. He’s done for.
ふん、もう勝負あらねえ。あいつは終わりだ。ふん、もう勝負にならねえ。あいつは終わりだ。
誤字・脱字
会話 東帝国会社:使者を止めよ/カルニウス・マギウス「任務」
The messenger is dead? And…. you already killed Hroldar, despite that not being part of your assignment. Well, it’s not the way I would’ve liked it to happen, but I am glad those two are out of the way. To make a point, though, you’ll get no reward from me, [your rank] – keep that in mind the next time you decide to make up the rules as you go.
使者が死んだか……。それで、任務にはなかったはずだがフロルダルまで殺したというのか。まあ、俺の理想的な展開ではなかったが、あの二人が消えたのは喜ばしい。だが、けじめは必要だ。お前に報酬はやらんぞ、〈あなたの階級〉。次に勝手に掟を捻じ曲げようとする時は、今回のことを忘れるな。使者が死んだか……。それで、任務にはなかったはずだがフロルダルまで殺したというのか。まあ、私の理想的な展開ではなかったが、あの二人が消えたのは喜ばしい。だが、けじめは必要だ。お前に報酬はやらんぞ、〈あなたの階級〉。次に勝手に掟を捻じ曲げようとする時は、今回のことを忘れるな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:使者を止めよ/異質のフロルダル「使者」
Go meet Hroldar in the courtyard. He’ll take you to the ambush location.
中庭で俺に会え。案内は任せろ。中庭でフロルダルに会え。待ち伏せの場所まで案内してくれる。
前後とつながらない訳
会話 東帝国会社:使者を止めよ/カルニウス・マギウス「異質のフロルダル」
Clever little trick, that ring I gave him. Certainly looked like you killed him, didn’t it? But it set such a wonderful precedent. Really helped to motivate the workers, I think.
俺が奴に渡したあの指輪、なかなか巧妙な仕掛けだっただろう。お前が奴を殺したように見えたはずだ。あれがいい前例になったよ。労働者どものやる気を引き出すのに実に役立ったと思う。私が奴に渡したあの指輪、なかなか巧妙な仕掛けだっただろう。お前が奴を殺したように見えたはずだ。あれがいい前例になったよ。労働者どものやる気を引き出すのに実に役立ったと思う。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 東帝国会社:森林の伐採
East Empire Company: Razing the Forest
東帝国会社:森林の制圧東帝国会社:森林の伐採
意味の取り違え
日誌 東帝国会社:森林の伐採
The miners have mentioned that a cavern was discovered in the mine that was filled with tree roots too difficult to cut through, so they abandoned work on it. It’s at the bottom level of the mine, in the passage to the north.
鉱夫たちによると、鉱山で洞窟が発見されたが、そこは切り抜くには困難すぎる木の根で満たされていたため、作業を放棄したとのことだ。それは鉱山の最下層、北への通路にある。鉱夫たちによると、鉱山で洞窟が見つかったが、切り進めないほどの木の根で埋まっていたため、作業を放棄したとのことだ。それは鉱山の最下層、北への通路にある。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:森林の伐採/カルニウス・マギウス「任務」
I need to at least give the impression that I care about what happens to the workers, so go remove this infestation of Spriggans.
少なくとも俺が労働者の身を案じているという「ポーズ」は見せる必要がある。だから、そのスプリガンの群れをさっさと駆除してこい。少なくとも私が労働者の身を案じているという「ポーズ」は見せる必要がある。だから、そのスプリガンの群れをさっさと駆除してこい。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:森林の伐採/カルニウス・マギウス「任務」
Sort out this problem with Unel Lloran. I don’t have time to deal with it.
ウネル・ロランとの問題はさっさと解決しろ。俺にはそんなことに構っている暇はないんだ。ウネル・ロランとの問題はさっさと解決しろ。私にはそんなことに構っている暇はないんだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:衛兵を雇う/カルニウス・マギウス「任務」
Have you made any progress? We need to hire guards so maintain the illusion that we actually care about what’s happening here.
進展はあったか? 衛兵を雇え。俺たちがここの惨状を本気で心配しているというフリを続けるためだ。進展はあったか? 衛兵を雇え。私たちがここの惨状を本気で心配しているというフリを続けるためだ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:衛兵を雇う/ギダル・ヴェロサン「衛兵を雇う」
Good luck with that. I’m afraid you won’t see me volunteering. I have enough to do, thank you very much.
せいぜい頑張ることだな。悪いが、私が志願することはない。自分の仕事だけで手一杯なのでな。せいぜい頑張ることだな。悪いが、俺が志願することはない。自分の仕事だけで手一杯なのでな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:暗殺者/カルニウス・マギウス「暗殺について」
He’s dead? Excellent. It’s a shame I wasn’t there to see it myself, but I do need to keep my distance. Plausible deniability, of course. The investors should start pulling out any day now, [your rank]. Good work. Here, take this. It’s a special present for all the good work you’ve done. You won’t see another like it anywhere.
奴は死んだか? 素晴らしい。自分の目で見られなかったのは残念だが、俺は距離を置く必要があるからな。もっともらしい言い逃れのためだ、当然だろう。投資家どもは今にも手を引き始めるはずだぞ、〈あなたの階級〉。よくやった。ほら、これをやろう。お前の働きに対する特別な贈り物だ。こんな代物、他じゃ二度とお目にかかれないぞ。奴は死んだか? 素晴らしい。自分の目で見られなかったのは残念だが、私は距離を置く必要があるからな。もっともらしい言い逃れのためだ、当然だろう。投資家どもは今にも手を引き始めるはずだぞ、〈あなたの階級〉。よくやった。ほら、これをやろう。お前の働きに対する特別な贈り物だ。こんな代物、他じゃ二度とお目にかかれないぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:暗殺者/カルニウス・マギウス「暗殺について」
Make sure no one sees you. If you’re spotted, or if the guards return by the time you shoot Falco, you’ll most likely be caught. You’re on your own if that should happen, [your rank]. I’ll disavow any knowledge of the plot.
誰にも見られないようにしろ。もし見つかったり、ファルコを仕留める前に衛兵が戻ってきたりすれば、お縄になるのは確実だ。そうなればお前一人でケツを拭け、〈あなたの階級〉。俺は陰謀への関与を一切否定する。誰にも見られないようにしろ。もし見つかったり、ファルコを仕留める前に衛兵が戻ってきたりすれば、お縄になるのは確実だ。そうなれば始末は自分でつけろ、〈あなたの階級〉。私は陰謀への関与を一切否定する。
場面の雰囲気とのずれ
日誌 東帝国会社:包囲下にて
Falco wants me to take the note and confront Carnius with it.
ファルコは、その手紙でカルニウスと対決しろとのことだ。ファルコは、その手紙を持ってカルニウスと対決してほしいと言っている。
分かりにくい訳
会話 東帝国会社:包囲下にて/コンスタンス・アトリウス「あいさつ」
Eh? Oh, you’re here about the swords? Hrmph. Very well, here you go. Though I don’t know that they’ll be of much help to the likes of you.
え? ああ、剣の件ですか? フン。よろしい、持っていきなさい。……お前のような手合いにどれだけ役立つかは疑問だがな。え? ああ、剣の件ですか? フン。よろしい、持っていきなさい。……あなたのような手合いにどれだけ役立つかは疑問ですがね。
話し手の口調の揺れ
会話 東帝国会社:包囲下にて/ファルコ・ガレヌス「あいさつ」
Carnius is dead? I’m sorry, [your name]. I didn’t think it would come to that. You’ve lived through it, though, and Raven Rock will be a better place for it. Now, someone needs to be put in charge…. I know I don’t want the job. You’re next in line for it, so I’ll make sure the paperwork goes through. You’re now the Factor of the Raven Rock division of the East Empire Company. Congratulations!
カルニウスが死んだのか? すまない、〈あなたの名前〉。そこまでの事態になるとは思っていなかった。だが、君は生き延びた。そのおかげでレイヴン・ロックはより良い場所になるだろう。さて、誰かが責任を取らねばならんが……私は御免だ。君が次点なのだから、私が事務手続きを通しておこう。君は今日から、東帝国会社レイヴン・ロック支社の商館長だ。おめでとう!カルニウスが死んだのか? すまない、〈あなたの名前〉。そこまでの事態になるとは思っていなかった。だが、君は生き延びた。そのおかげでレイヴン・ロックはより良い場所になるだろう。さて、誰かが責任者にならねばならんが……私は御免だ。君が次点なのだから、私が事務手続きを通しておこう。君は今日から、東帝国会社レイヴン・ロック支社の商館長だ。おめでとう!
意味の取り違え
会話 東帝国会社:包囲下にて/ファルコ・ガレヌス「あいさつ」
Take that note to Carnius, [your name], and see what he has to say for himself.
その書状をカルニウスに持っていけ、〈あなたの名前〉。奴が自分自身にどんな弁明をするか見てやろう。その書状をカルニウスに持っていけ、〈あなたの名前〉。奴がどんな弁明をするか見てやろう。
意味の取り違え
会話 東帝国会社:包囲下にて/コンスタンス・アトリウス「カルニウス・マギウス」
Yes, he’s dead. You killed him, remember?
は、はい…彼は死にました。あなたが殺したのではありませんか…お忘れではないのですか?は、はい…彼は死にました。あなたが殺したのではありませんか…お忘れですか?
意味の取り違え
会話 東帝国会社:極端な手段/ヴァルゲイル「あいさつ」
Yeh gave me the stuff already. Get lost.
もう物は渡しただろうが。失せろ。ブツならもうもらった。失せろ。
意味の取り違え
会話 東帝国会社:極端な手段/カルニウス・マギウス「極端な手段」
Just deliver the equipment as I’ve asked, [your rank]. That’s all you need to do; I’m keeping you clear of the actual slaughter.
俺が言った通りに装備を届けるだけでいいんだ、〈あなたの階級〉。お前はそれだけをしろ。実際の虐殺現場にお前を関わらせないようにしてやってるんだからな。私が言った通りに装備を届けるだけでいいんだ、〈あなたの階級〉。お前はそれだけをしろ。実際の虐殺現場にお前を関わらせないようにしてやってるんだからな。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:決断/カルニウス・マギウス「あいさつ」
Oh, don’t even say it. I can tell by the look on your face. Falco gave you his little pep talk, didn’t he? “Oh, [your name]…. I need your help. Won’t you help me?” Ugh. Perhaps instead you should think about doing yourself a favor and aiding me, [your rank].
ああ、何も言うな。面構えを見ればわかる。ファルコに熱烈な説得でもされたんだろう? 「ああ、〈あなたの名前〉……君の助けが必要なんだ、助けてくれないか?」……げっそりするぜ。そんなことより、自分の利益のために俺に協力することを考えたらどうだ、〈あなたの階級〉。ああ、何も言うな。面構えを見ればわかる。ファルコに熱烈な説得でもされたんだろう? 「ああ、〈あなたの名前〉……君の助けが必要なんだ、助けてくれないか?」……うんざりだ。そんなことより、自分の利益のために私に協力することを考えたらどうだ、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:決断/カルニウス・マギウス「私に協力」
Believe me, I can make you a much better offer than Falco ever could. Don’t be fooled. I will tolerate you only for as long as you are useful to me. If you perform well enough, it will be to your benefit. I think it’s clear that I’m in a position to offer you a great deal more than Falco might; serve me well, and you may end up taking Falco’s place. Take a little time and think it over, [your rank].
俺はお前に、ファルコが決して提示できないような好条件を出してやれる。騙されるな。俺はお前が役に立つ限りにおいて、お前の存在を許してやっているんだ。成果を上げれば、それだけお前の得になる。俺がファルコよりはるかに大きな力を持っているのは明白だろう。俺に忠実に仕えれば、いずれファルコの地位をお前にやってもいい。じっくり考えてみな、〈あなたの階級〉。私はお前に、ファルコが決して提示できないような好条件を出してやれる。勘違いするな。私はお前が役に立つ限りにおいて、お前の存在を許してやっているんだ。成果を上げれば、それだけお前の得になる。私がファルコよりはるかに大きな力を持っているのは明白だろう。私に忠実に仕えれば、いずれファルコの地位をお前にやってもいい。じっくり考えてみな、〈あなたの階級〉。
慣用句の取り違え・場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:決断/カルニウス・マギウス「私に協力」
Have you made your choice yet? I am not a patient man, and you do not want me as an enemy, [your rank].
まだ決められないのか? 俺は気が短いんだ。俺を敵に回さないほうが身のためだぞ、〈あなたの階級〉。まだ決められないのか? 私は気が短いんだ。私を敵に回さないほうが身のためだぞ、〈あなたの階級〉。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:決断/カルニウス・マギウス「私に協力」
I am disappointed, though not terribly surprised. Do as you will, [your name], but do not cross me or you will regret it.
失望したが、驚きはしないよ。好きにするがいい、〈あなたの名前〉。だが俺には逆らうなよ、さもないと後悔することになるぞ。失望したが、驚きはしないよ。好きにするがいい、〈あなたの名前〉。だが私には逆らうなよ、さもないと後悔することになるぞ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:決断/カルニウス・マギウス「私に協力」
You’ve already agreed to assist me. Focus on your current assignment.
お前はすでに俺への協力を承諾しているはずだ。今の任務に集中しろ。お前はすでに私への協力を承諾しているはずだ。今の任務に集中しろ。
場面の雰囲気とのずれ
会話 東帝国会社:商館長の屋敷/ファルコ・ガレヌス「任務」
You outrank me, Factor. I cannot give you assignments.
あなたは私より上の階級だ、商館長殿。私があなたに仕事を出すことはできません。あなたは私より上の階級です、商館長殿。私からあなたに仕事を出すことはできません。
場面の雰囲気とのずれ
会話 雲裂きの回収/アントニウス・ヌンキウス「あいさつ」
What can I do for you?
何か用か?何かご用ですか?
話し手の口調の揺れ
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本(1,073件)

本の文です。表は本の題の順で、直した所を含む段落だけを、英語の同じ段落と並べています。

1,073件の本の文

英語これまでの訳直した訳
本 『2920 南中の月』皇帝レマン三世とその宰相ヴェルシデュ=シャイエは帝都庭園を散策していた。彫像と噴水で飾られた北庭園は皇帝の気分にふさわしく、また夏至の暑さの中では帝都で最も涼しい土地でもあった。青灰色と緑の厳格で段になった花壇が歩く彼らの周りにそびえ立っていた。
呼び名のずれ
本 『2920 南中の月』「素晴らしい知らせです」宰相が慎重に言った。「ダンマーが条件を守ることを望みます。我々はもっと要求できたかもしれません。例えば黒き門の砦など。しかし皇子は何が合理的かご存じでしょう。平和のためだけに帝国を不具にすることはないでしょう」
呼び名のずれ
本 『2920 南中の月』「ラジャの妹コルダがヘガテのモルワ学院の入門者であることをご存じですか?」宰相が尋ねた。
呼び名のずれ
本 『2920 南中の月』「ヨクダンの情熱的な豊穣の女神です」宰相が答えた。「しかしディベラのように過度に情熱的ではありません。しとやかですが、確かに官能的です」
呼び名のずれ
本 『2920 南中の月』
The Emperor Reman III and his Potentate Versidue-Shaie took a stroll around the Imperial Gardens. Studded with statuary and fountains, the north gardens fit the Emperor’s mood, as well as being the coolest acreage in the City during the heat of summertide. Austere, tiered flowerbeds of blue-gray and green towered all around them as they walked.
皇帝レマン三世とその宰相ヴェルシデュ=シャイエは帝都庭園を散策していた。彫像と噴水で飾られた北庭園は皇帝の気分にふさわしく、また夏至の暑さの中では帝都で最も涼しい土地でもあった。青灰色と緑の厳格で段になった花壇が歩く彼らの周りにそびえ立っていた。皇帝レマン三世とその最高顧問ヴェルシデュ=シャイエは帝都庭園を散策していた。彫像と噴水で飾られた北庭園は皇帝の気分にふさわしく、また夏の暑さの中では帝都で最も涼しい土地でもあった。青灰色と緑の厳格で段になった花壇が歩く彼らの周りにそびえ立っていた。
意味の取り違え
本 『2920 南中の月』
A healer was called at once, but the Emperor Reman III had lost his right eye.
すぐに治療師が呼ばれたが、皇帝レマン三世は右目を失った。すぐに治癒師が呼ばれたが、皇帝レマン三世は右目を失った。
呼び名のずれ
本 『2920 南中の月』
‘Night Mother,’ thought Sotha Sil, as he floated towards shore to alert the harbormaster that some sailors were in need of rescue. ‘Everyone bows to supply and demand.’
「夜母よ」ソーサ・シルは港に向かって浮かびながら、数人の船乗りが救助を必要としていることを港長に知らせようと考えた。「誰もが需要と供給に屈するものだ」「夜母よ」数人の船乗りが救助を必要としていることを港長に知らせるため岸へ漂いながら、ソーサ・シルは思った。「誰もが需要と供給に屈するものだ」
意味の取り違え
本 『2920 収穫の月』
They were gathered in the Duke’s courtyard at twilight, enjoying the smell and warmth of a fire of dry branches and bittergreen leaves. Tiny embers flew into the sky, hanging for a few moments before vanishing.
彼らは黄昏時に公爵の中庭に集まり、乾いた枝と苦緑の葉の火の匂いと暖かさを楽しんでいた。小さな燠火が空に舞い上がり、しばらく宙に浮かんでから消えていった。彼らは黄昏時に公爵の中庭に集まり、乾いた枝とビターグリーンの葉の火の匂いと暖かさを楽しんでいた。小さな燠火が空に舞い上がり、しばらく宙に浮かんでから消えていった。
呼び名のずれ
本 『2920 収穫の月』
‘My Lord Vivec,’ he said, bursting into the back room. ‘You must believe me, I knew nothing about the attack on Black Gate until after it happened. We will, of course, be returning it to your care forthwith. I wrote you a letter to that effect at your palace in Balmora, but obviously you’re not there,’ he paused, taking in the many new faces in the room. ‘I’m sorry, let me introduce myself. I’m Juilek Cyrodiil.’
「ヴィヴェク卿」彼は奥の部屋に飛び込んで言った。「お信じください、ブラック・ゲートへの攻撃については事後まで何も知らなかったのです。もちろんすぐにお返しいたします。その旨をバルモラの貴方の宮殿にお手紙を書いたのですが、明らかに貴方はそちらにはいらっしゃらないようで」彼は部屋の多くの新しい顔々に気づいて立ち止まった。「申し訳ございません、自己紹介をさせてください。私はジュイレク・シロディールです。」「ヴィヴェク卿」彼は奥の部屋に飛び込んで言った。「お信じください、黒き門への攻撃については事後まで何も知らなかったのです。もちろんすぐにお返しいたします。その旨をバルモラの貴方の宮殿にお手紙を書いたのですが、明らかに貴方はそちらにはいらっしゃらないようで」彼は部屋の多くの新しい顔々に気づいて立ち止まった。「申し訳ございません、自己紹介をさせてください。私はジュイレク・シロディールです。」
呼び名のずれ
本 『2920 収穫の月』
Only Sotha Sil stood apart from the group. His face betrayed no emotion. Those who knew him best knew he did not believe in endings or beginnings, but in the continuous cycle of which this was but a small part.
ソーサ・シルだけが一団から離れて立っていた。彼の表情は何の感情も裏切らなかった。彼を最もよく知る者たちは、彼が終わりも始まりも信じず、これはその小さな一部に過ぎない連続する循環を信じていることを知っていた。ソーサ・シルだけが一団から離れて立っていた。彼の表情は何の感情も表さなかった。彼を最もよく知る者たちは、彼が終わりも始まりも信じず、これはその小さな一部に過ぎない連続する循環を信じていることを知っていた。
意味の取り違え
本 『2920 収穫の月』
The Prince returned a few minutes later. His face betrayed his anxiety, though he took troubles to hide it.
皇子は数分後に戻った。彼は不安を隠そうと努めたが、その表情は心配を裏切っていた。皇子は数分後に戻った。彼は不安を隠そうと努めたが、その表情には心配が表れていた。
意味の取り違え
本 『2920 収穫の月』
Miramor cursed when he saw the face of his victim more clearly in the moonlight. He had seen the Emperor at the Battle of Bodrum when he had fought in His Imperial Majesty’s command, and this was clearly not the Emperor. Searching the body, he found the letter and a treaty signed by Vivec, Almalexia, Sotha Sil, and the Duke of Mournhold representing Morrowind and the Prince Juilek Cyrodiil, representing the Cyrodiil Empire.
ミラモールは月光の下で犠牲者の顔をより明確に見た時、悪態をついた。彼はボドルムの戦いで皇帝陛下の指揮下で戦った時に皇帝を見ており、これが明らかに皇帝でないことがわかった。遺体を調べると、手紙とヴィヴェク、アルマレクシア、ソーサ・シル、そしてモーンホールド公がモロウウィンドを代表して署名し、ジュイレク・シロディール皇子がシロディール帝国を代表して署名した条約を発見した。ミラモルは月光の下で犠牲者の顔をより明確に見た時、悪態をついた。彼はボドラムの戦いで皇帝陛下の指揮下で戦った時に皇帝を見ており、これが明らかに皇帝でないことがわかった。遺体を調べると、手紙とヴィヴェク、アルマレクシア、ソーサ・シル、そしてモーンホールド公がモロウウィンドを代表して署名し、ジュイレク・シロディール皇子がシロディール帝国を代表して署名した条約を発見した。
呼び名のずれ
本 『2920 収穫の月』
‘Curse my luck,’ muttered Miramor to himself and the whispering grass. ‘I’ve only killed a Prince. Where’s the reward in that?’
「ついてない」ミラモールは自分自身とささやく草に向かって呟いた。「皇子を殺しただけか。それで報酬になるものか?」「ついてない」ミラモルは自分自身とささやく草に向かって呟いた。「皇子を殺しただけか。それで報酬になるものか?」
呼び名のずれ
本 『2920 収穫の月』
Miramor destroyed the letter, as Zuuk had instructed him to do, and pocketed the treaty. At the very least, such a curiosity would have some market value. He disassembled the traps as he pondered his next step. Return to Gideon and ask his employer for a lesser reward for killing the heir? Move on to other lands? At the very least, he considered, he had picked up two useful skills from the Battle of Bodrum. From the Dunmer, he had learned the excellent spear trap. And abandoning the Imperial army, he had learned how to skulk in the grass.
ミラモールはズウクが指示したように手紙を破棄し、条約をポケットに入れた。少なくとも、そのような珍品には何らかの市場価値があるだろう。次の行動を考えながら、彼は罠を解体した。ギデオンに戻って雇い主に皇太子殺害の報酬を請求するか?他の土地に向かうか?少なくとも、ボドルムの戦いから二つの有用な技術を身につけたと考えた。ダンマーからは優れた槍の罠を学んだ。そして帝国軍を見捨てることで、草に潜む方法を学んだのだった。ミラモルはズークが指示したように手紙を破棄し、条約をポケットに入れた。少なくとも、そのような珍品には何らかの市場価値があるだろう。次の行動を考えながら、彼は罠を解体した。ギデオンに戻って雇い主に皇太子殺害の報酬を請求するか?他の土地に向かうか?少なくとも、ボドラムの戦いから二つの有用な技術を身につけたと考えた。ダンマーからは優れた槍の罠を学んだ。そして帝国軍を見捨てることで、草に潜む方法を学んだのだった。
呼び名のずれ
本 『2920 恵雨の月』「母が心配するのは自然なことです」統治者の息子サヴィリエン=ショラクが言った。
呼び名のずれ
本 『2920 恵雨の月』
‘The Daedra princes I spoke with have agreed to our terms,’ he said flatly. ‘Disasters such as befell Gilverdale should be averted. Only through certain intermediaries such as witches or sorcerers will they answer the call of man and mer.’
「私が話したデイドラ公たちは我々の条件に同意した」と彼は平坦に言った。「ギルヴァーデイルに起こったような災害は回避されるべきだ。魔女やソーサラーのような特定の仲介者を通してのみ、彼らは人間やマーの呼びかけに応えるだろう」「私が話したデイドラ公たちは我々の条件に同意した」と彼は平坦に言った。「ギルヴァーデイルに起こったような災害は回避されるはずだ。魔女やソーサラーのような特定の仲介者を通してのみ、彼らは人間やマーの呼びかけに応えるだろう」
意味の取り違え
本 『2920 恵雨の月』
‘The deals we make with Daedra,’ said Sotha Sil, continuing on to Iachesis’s palace to meet with the Master of the Psijic Order. ‘Should not be discussed with the innocent.’
「デイドラとの取引については」とソーサ・シルは言い、サイジック騎士団の導師と会うためイアケシスの宮殿に向かい続けた。「無垢な者と議論すべきではない」「デイドラとの取引については」とソーサ・シルは言い、サイジック会の導師と会うためイアケシスの宮殿に向かい続けた。「無垢な者と議論すべきではない」
呼び名のずれ
本 『2920 恵雨の月』
‘No, the island will be leaving the sea,’ said Iachesis, his voice taking on a dreamy quality. ‘In a few years, the mists will move over Artaeum and we will be gone. We are counselors by nature, and there are too many counselors in Tamriel as it is. No, we will go, and return when the land needs us again, perhaps in another age.’
「いや、島が海を離れるのだ」イアケシスは言い、声が夢見るような質調を帯びた。「数年後、霧がアルタエウムを覆い、我々は去るだろう。我々は生来の助言者であり、タムリエルには既に助言者が多すぎる。そうだ、我々は去り、大地が再び我々を必要とする時、おそらく別の時代に戻ってくるだろう」「いや、島が海を離れるのだ」イアケシスは言い、声が夢見るような響きを帯びた。「数年後、霧がアルタエウムを覆い、我々は去るだろう。我々は生来の助言者であり、タムリエルには既に助言者が多すぎる。そうだ、我々は去り、大地が再び我々を必要とする時、おそらく別の時代に戻ってくるだろう」
誤字・脱字
本 『2920 星霜の月』 宰相ヴェルシデュ=シャイエと息子のサヴィリエン・チョラクがツァエシの頭飾りと宝飾品に身を飾って部屋に滑り込んできた。彼らの黄金の顔に笑みはなかったが、滅多にあることでもなかった。皇帝はそれでも信頼する顧問を熱意をもって迎えた。
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』「ヴィヴェクからの使者が到着したところです」宰相は厳粛に言った。「陛下が一人でお会いになるのが最善かと思われます。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』「よろしい」宰相は謁見の間から駆け出すコルダの背中に言った。「彼女はアカヴィリになるべきでした。あの娘の刃捌きは真に見事です。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』「覚えていますか、一年ほど前に、陛下」宰相は死にゆく男を見下ろしながら微笑んだ。「陛下が私に「お前たちアカヴィリには見せかけの技が多いが、我々の一撃でも通れば、お前たちはそれまでだ」と覚えておけとおっしゃったことを。私はそれを覚えていたのです、ご覧の通り。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』「私は蛇です、陛下、内も外も。しかし嘘は申しませんでした。ヴィヴェクからの使者は確かにおりました。どうやら彼は到着が少し遅れるようです」宰相は秘密の通路の後ろに消える前に肩をすくめた。「ご心配なく。きっと料理は悪くならないでしょう。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』「帝都まで行く前に伝言を受け取っていただけて嬉しく思います」宰相は客人を広く暖かい応接室に案内しながら言った。「我々は困難な移行期にあり、今のところ首都で事務を行うのは最善ではありません。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』「皇帝として全てを行うつもりです」宰相は言った。
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』「宰相からの手紙で、あなたの技術への賞賛を述べています」夜の母は答えた。「支払いを送ると約束していますが、私は既に返事を送りました。亡き皇后が夫の死のために十分支払ってくれました。メファーラは我々が必要以上に貪欲になることを望まないでしょう。同じ殺人に対して二度報酬を受けるべきではありません。そう記されています。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』「シロディール王朝は断絶しました」宰相は帝国宮殿の演説者のバルコニーの下に集まった群衆に宣言した。「しかし帝国は生きています。愛する皇帝の遠い親族たちは、陛下の長く輝かしい治世の間ずっと助言した信頼すべき貴族たちによって王位にふさわしくないと判断されました。公平で忠実なレマン三世の友人として、私が彼の名において継続する責任を負うことが判断されました。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』「私が皇帝の称号を取っているのではないことを明確にしたいと思います」彼は続けた。「私は宰相ヴェルシデュ=シャイエであり続けます。あなた方の海岸に親切に迎え入れられた異邦人です。私に移住した故郷を守る義務があり、より相応しい者が私からこの重荷を取り去るまで、この任務に疲れを知らず取り組むことを誓います。私の最初の行為として、この歴史的瞬間を記念して、暁星の月の最初から、時の計算として第二紀元年に入ることを宣言します。かくして、我らは帝室の喪失を悼み、未来を待ち望むのです。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』
The winter morning sun glinted through the cobweb of frost on the window, and Almalexia opened her eyes. An ancient healer mopped a wet cloth across her head, smiling with relief. Asleep in the chair next to her bed was Vivec. The healer rushed to a side cabinet and returned with a flagon of water.
冬の朝日が窓の霜のクモの巣を通して輝き、アルマレクシアは目を開いた。年老いた治療師が彼女の頭に濡れた布を当て、安堵の笑みを浮かべた。ベッドの脇の椅子でヴィヴェクが眠っていた。治療師は急いで側棚に向かい、水の入った瓶を持って戻った。冬の朝日が窓の霜のクモの巣を通して輝き、アルマレクシアは目を開いた。年老いた治癒師が彼女の頭に濡れた布を当て、安堵の笑みを浮かべた。ベッドの脇の椅子でヴィヴェクが眠っていた。治癒師は急いで側棚に向かい、水の入った瓶を持って戻った。
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』
‘How are you feeling, goddess?’ asked the healer.
「いかがお感じですか、女神様?」治療師が尋ねた。「いかがお感じですか、女神様?」治癒師が尋ねた。
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』
‘So you have. Fifteen days,’ said the healer, and touched Vivec’s arm. ‘Master, wake up. She speaks.’
「その通りです。十五日間です」治療師は言い、ヴィヴェクの腕に触れた。「お師匠様、お目覚めください。お話になります。」「その通りです。十五日間です」治癒師は言い、ヴィヴェクの腕に触れた。「ご主人様、お目覚めください。お話になります。」
呼び名のずれ・意味の取り違え
本 『2920 星霜の月』
The castellan appeared in the doorway. ‘Sorry to interrupt you, master, but I wanted to tell you that your fastest messenger left late last night for the Imperial City.’
城代が戸口に現れた。「お邪魔して申し訳ございませんが、お師匠様の最も速い使者が昨夜遅く帝都に向けて出発したことをお知らせしたくて。」城代が戸口に現れた。「お邪魔して申し訳ございませんが、ご主人様の最も速い使者が昨夜遅く帝都に向けて出発したことをお知らせしたくて。」
意味の取り違え
本 『2920 星霜の月』
The Emperor Reman III sat on his throne, surveying the audience chamber. It was a spectacular sight: silver ribbons dangled from the rafters, burning cauldrons of sweet herbs simmered in every corner, Pyandonean swallowtails sweeping through the air, singing their songs. When the torches were lit and servants began fanning, the room would be transfigured into a shimmering fantasy land. He could smell the kitchen already, spices and roasts.
皇帝レマン三世は玉座に座り、謁見の間を見渡していた。それは壮観な光景だった。銀のリボンが垂木から垂れ下がり、甘い香草の燃える大釜が全ての角で沸騰し、パイアンドネアのアゲハチョウが空中を舞い、歌を歌っていた。松明が灯され従僕たちが扇ぎ始めると、部屋は煌めく幻想の国に変貌するだろう。既に台所の香りが漂っていた。香辛料と焼き肉の匂いが。皇帝レマン三世は玉座に座り、謁見の間を見渡していた。それは壮観な光景だった。銀のリボンが垂木から垂れ下がり、甘い香草の燃える大釜が全ての角で沸騰し、ピヤンドネアのアゲハチョウが空中を舞い、歌を歌っていた。松明が灯され従僕たちが扇ぎ始めると、部屋は煌めく幻想の国に変貌するだろう。既に台所の香りが漂っていた。香辛料と焼き肉の匂いが。
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』
The Potentate Versidue-Shaie and his son Savirien-Chorak slithered into the room, both bedecked in the headdress and jewelry of the Tsaesci. There was no smile on their golden face, but there seldom was one. The Emperor still greeted his trusted advisor with enthusiasm.
宰相ヴェルシデュ=シャイエと息子のサヴィリエン・チョラクがツァエシの頭飾りと宝飾品に身を飾って部屋に滑り込んできた。彼らの黄金の顔に笑みはなかったが、滅多にあることでもなかった。皇帝はそれでも信頼する顧問を熱意をもって迎えた。最高顧問ヴェルシデュ=シャイエと息子のサヴィリエン=ショラクがツァエシの頭飾りと宝飾品に身を飾って部屋に滑り込んできた。二人の黄金の顔に笑みはなかったが、もともと笑うことはめったになかった。皇帝はそれでも信頼する顧問を熱意をもって迎えた。
呼び名のずれ・意味の取り違え
本 『2920 星霜の月』
‘How long do you need?’ asked Savirien-Chorak.
「どのくらい必要ですか?」サヴィリエン・チョラクが尋ねた。「どのくらい必要ですか?」サヴィリエン=ショラクが尋ねた。
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』
‘I must go and establish our alibi,’ said Savirien-Chorak, disappearing behind one of the secret passages that only the Emperor’s most trusted knew about.
「アリバイを確立しに行かねばなりません」サヴィリエン・チョラクは皇帝の最も信頼する者だけが知る秘密の通路の一つの後ろに消えながら言った。「アリバイを確立しに行かねばなりません」サヴィリエン=ショラクは皇帝の最も信頼する者だけが知る秘密の通路の一つの後ろに消えながら言った。
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』
Lord Glavius, apologizing profusely for the quality of the road through the forest, was the first emissary to greet Vivec and his escort as they arrived. A string of burning globes decorated the leafless trees surrounding the villa, bobbing in the gentle but frigid night breeze. From within, Vivec could smell the simple feast and a high sad melody. It was a traditional Akaviri wintertide carol.
グラヴィウス卿は森を通る道の質について深く謝罪しながら、ヴィヴェクと護衛一行の到着を迎える最初の使者だった。別荘を囲む葉の落ちた木々には燃える球体が連なり、穏やかだが凍てつく夜の微風に揺れていた。内部からヴィヴェクは質素な宴の匂いと高く悲しい旋律を感じ取ることができた。それは伝統的なアカヴィリの冬至の讃美歌だった。グラヴィウス卿は森を通る道の質について深く謝罪しながら、ヴィヴェクと護衛一行の到着を迎える最初の使者だった。別荘を囲む葉の落ちた木々には燃える球体が連なり、穏やかだが凍てつく夜の微風に揺れていた。内部からヴィヴェクは質素な宴の匂いと高く悲しい旋律を感じ取ることができた。それは伝統的なアカヴィリの冬の讃美歌だった。
意味の取り違え
本 『2920 星霜の月』
Corda, dusty from the road, flew into the Night Mother’s arms. For a moment, they stayed locked together, the Night Mother stroking her daughter’s hair, kissing her forehead. Finally, she reached into her sleeve and handed Corda a letter.
街道の埃にまみれたコルダが夜の母の腕の中に飛び込んだ。しばらくの間、彼女たちは抱き合ったままで、夜の母は娘の髪を撫で、額にキスをした。遂に彼女は袖から手紙を取り出してコルダに手渡した。街道の埃にまみれたコルダが夜母の腕の中に飛び込んだ。しばらくの間、彼女たちは抱き合ったままで、夜母は娘の髪を撫で、額にキスをした。遂に彼女は袖から手紙を取り出してコルダに手渡した。
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』
‘A letter from the Potentate, expressing his delight at your expertise,’ replied the Night Mother. ‘He’s promised to send us payment, but I’ve already sent him back a reply. The late Empress paid us enough for her husband’s death. Mephala would not have us be greedy beyond our needs. You should not be paid twice for the same murder, so it is written.’
「宰相からの手紙で、あなたの技術への賞賛を述べています」夜の母は答えた。「支払いを送ると約束していますが、私は既に返事を送りました。亡き皇后が夫の死のために十分支払ってくれました。メファーラは我々が必要以上に貪欲になることを望まないでしょう。同じ殺人に対して二度報酬を受けるべきではありません。そう記されています。」「最高顧問からの手紙で、あなたの技術への賞賛を述べています」夜母は答えた。「支払いを送ると約束していますが、私は既に返事を送りました。亡き皇后が夫の死のために十分支払ってくれました。メファーラは我々が必要以上に貪欲になることを望まないでしょう。同じ殺人に対して二度報酬を受けるべきではありません。そう記されています。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』
‘Whenever any of our holy workers becomes too famous to continue the crusade, we send them to an island called Vounoura. It’s not more than a month’s voyage by boat, and I’ve arranged for a delightful estate for your sanctuary,’ the Night Mother kissed the girl’s tears. ‘You meet many friends there, and I know you will find peace and happiness at last, my child.’
「我らの神聖な働き手の誰かが聖戦を続けるには有名になりすぎた時、我々は彼らをヴォウノウラという島に送ります。船で一か月もかからない距離で、あなたの聖域のために素晴らしい屋敷を手配しました」夜の母は娘の涙にキスをした。「そこで多くの友人に会うでしょうし、わが子よ、遂に平安と幸福を見つけることと知っています。」「我らの神聖な働き手の誰かが聖戦を続けるには有名になりすぎた時、我々は彼らをヴォウノウラという島に送ります。船で一か月もかからない距離で、あなたの聖域のために素晴らしい屋敷を手配しました」夜母は娘の涙にキスをした。「そこで多くの友人に会うでしょうし、わが子よ、遂に平安と幸福を見つけることと知っています。」
呼び名のずれ
本 『2920 星霜の月』
Only one man clapped at these words. King Dro’Zel of Senchal truly believed that this would be the finest thing to happen to Tamriel in history. Of course, he was quite mad.
これらの言葉に拍手したのはただ一人の男だった。センシャルのドロ・ゼル王は、これがタムリエルの歴史において起こる最も素晴らしいことになると真に信じていた。もちろん、彼はかなり気が狂っていたのだが。これらの言葉に拍手したのはただ一人の男だった。センチャルのドロ・ゼル王は、これがタムリエルの歴史において起こる最も素晴らしいことになると真に信じていた。もちろん、彼はかなり気が狂っていたのだが。
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』「あなたの宗教は私のものよりもずっと便利ですね」と皇帝は謝罪の意を込めて統治者に言った。「最初の試合は何ですか?」
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』「二人の有能な戦士による一対一の戦い」と統治者は立ち上がりながら言い、鱗のある肌が太陽の光を受けて輝いた。「それぞれの文化にふさわしい武装をしています。」
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』二人の戦士が群衆の歓声に迎えられて競技場に入るのを見るやいなや、皇帝レマン三世は数か月前にこれに同意して忘れていたことを思い出した。一人の戦闘者は統治者の息子サヴィリエン=ショラクで、光沢のある象牙黄色のウナギのような姿をしており、細く、見た目に反して弱々しい腕で刀と脇差を握っていた。もう一人は皇帝の息子ジュイレク王子で、黒檀の鎧に野蛮なオーク製のヘルムを着け、盾とロングソードを脇に携えていた。
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』「これは見応えがありそうだ」と統治者は細い顔に大きな笑みを浮かべてシューシューと言った。「シロディールとアカヴィリがこのように戦うのを見たことがあるかどうかわからない。普通は軍対軍だ。ついにどちらの哲学が優れているかを決着できる――あなた方の民のように鎧を作って剣に対抗するか、我々のように剣を作って鎧に対抗するか。」
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』群衆の中で、少数の散らばったアカヴィリ顧問と統治者自身を除いて、サヴィリエン=ショラクの勝利を望む者はいなかったが、彼の優雅な動きを見て一斉に息を呑んだ。彼の剣は彼の一部のようで、後ろにある尻尾に合わせて腕から伸びる尻尾のようだった。それは平衡感覚のトリックで、若い蛇人間が円形に丸まって攻撃態勢でリングの中央に回転しながら入ることを可能にしていた。王子はあまり印象的でない伝統的な方法で重々しく前進しなければならなかった。
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』王子は笑みを浮かべ、サヴィリエン=ショラクを助け起こして治癒師のもとへ連れて行った。皇帝は安堵して統治者の背中を叩いた。試合が始まった時、自分の息子の勝利にどれほど少ない期待しか寄せていなかったかを理解していなかったのだった。
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』「ああ、覚えておきます」と統治者は頷いた。
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』レマンはその後の競技の間中、その発言について考え続け、十分に楽しむことができなかった。統治者も皇后が判明したのと同様に、もう一人の敵なのだろうか?この問題は注視する価値があった。
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』2920年 暁星の月1日
意味の取り違え
本 『2920 暁星の月』2920年 暁星の月4日
意味の取り違え
本 『2920 暁星の月』2920年 暁星の月14日
意味の取り違え
本 『2920 暁星の月』皇帝レマン三世は常に一者の聖堂での儀式に出席し、息子で後継者のジュイレク王子は宗教的祝日ごとに異なる神殿での儀式に出席する方が政治的だと考えていた。今年は、マーラの慈愛大聖堂だった。皇帝レマン三世は常に一なる神の神殿での儀式に出席し、息子で後継者のジュイレク王子は宗教的祝日ごとに異なる神殿での儀式に出席する方が政治的だと考えていた。今年は、マーラの慈愛大聖堂だった。
呼び名のずれ
本 『2920 暁星の月』慈愛大聖堂の儀式は慈悲深く短かったが、皇帝が宮殿に戻ることができたのは正午を過ぎてからだった。その頃には、競技場の戦士たちが式典の開始を焦れったく待っていた。群衆の方はそれほど落ち着きがなかった。統治者ヴェルシデュ=シャイエが一団のカジート軽業師による実演を手配していたからだった。慈愛大聖堂の儀式は慈悲深く短かったが、皇帝が宮殿に戻ることができたのは正午を過ぎてからだった。その頃には、競技場の戦士たちが式典の開始を焦れったく待っていた。群衆の方はさほど焦れてはいなかった。最高顧問ヴェルシデュ=シャイエが一団のカジート軽業師による実演を手配していたからだった。
意味の取り違え
本 『2920 暁星の月』二人の戦士が群衆の歓声に迎えられて競技場に入るのを見るやいなや、皇帝レマン三世は数か月前にこれに同意して忘れていたことを思い出した。一人の戦闘者は統治者の息子サヴィリエン=ショラクで、光沢のある象牙黄色のウナギのような姿をしており、細く、見た目に反して弱々しい腕で刀と脇差を握っていた。もう一人は皇帝の息子ジュイレク王子で、黒檀の鎧に野蛮なオーク製のヘルムを着け、盾とロングソードを脇に携えていた。二人の戦士が群衆の歓声に迎えられて競技場に入るのを見るやいなや、皇帝レマン三世は数か月前にこれに同意して忘れていたことを思い出した。一人の戦闘者は最高顧問の息子サヴィリエン=ショラクで、光沢のある象牙黄色のウナギのような姿をしており、細く、一見弱々しく見える腕で刀と脇差を握っていた。もう一人は皇帝の息子ジュイレク王子で、黒檀の鎧に野蛮なオーク製のヘルムを着け、盾とロングソードを脇に携えていた。
意味の取り違え
本 『2920 暁星の月』2920年 暁星の月21日
意味の取り違え
本 『2920 暁星の月』物語は星霜の月へと続く物語は薄明の月へと続く
意味の取り違え
本 『2920 栽培の月』「皇帝陛下」とポテンテートヴェルシデュ=シャイエは笑顔で自分の部屋の扉を開けながら言った。「最近お会いしておりませんでしたが。もしやあの美しいリージャと…お忙しくされているのかと思っておりました」
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』「何かご心配事でもおありですか、皇帝陛下?」とポテンテートヴェルシデュ=シャイエは同情的に尋ね、部屋の厚いカーテンを引き閉めた。瞬時に部屋の外の音はすべて遮断され、大理石の廊下に響く足音も春の庭の鳥の声も聞こえなくなった。
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘She’s taking the baths at Mir Corrup,’ the Emperor Reman III said miserably.
「彼女はミル・コルップの温泉に行っている」と皇帝レマン三世は惨めそうに言った。「彼女はミル・コラップの温泉に行っている」と皇帝レマン三世は惨めそうに言った。
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘Your Imperial Majesty,’ said the Potentate Versidue-Shaie, opening the door to his chamber with a smile. ‘I have not seen you lately. I thought perhaps you were … indisposed with the lovely Rijja.’
「皇帝陛下」とポテンテートヴェルシデュ=シャイエは笑顔で自分の部屋の扉を開けながら言った。「最近お会いしておりませんでしたが。もしやあの美しいリージャと…お忙しくされているのかと思っておりました」 「皇帝陛下」と最高顧問ヴェルシデュ=シャイエは笑顔で自分の部屋の扉を開けながら言った。「最近お会いしておりませんでしたが。もしやあの美しいリージャと…お忙しくされているのかと思っておりました」
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘What seems to be the matter, your imperial majesty?’ asked the Potentate Versidue-Shaie sympathetically, drawing closed the thick curtain in his chamber. Instantly all sound outside the room was extinguished, echoing footsteps in the marble halls and birds in the springtide gardens.
「何かご心配事でもおありですか、皇帝陛下?」とポテンテートヴェルシデュ=シャイエは同情的に尋ね、部屋の厚いカーテンを引き閉めた。瞬時に部屋の外の音はすべて遮断され、大理石の廊下に響く足音も春の庭の鳥の声も聞こえなくなった。「何かご心配事でもおありですか、皇帝陛下?」と最高顧問ヴェルシデュ=シャイエは同情的に尋ね、部屋の厚いカーテンを引き閉めた。瞬時に部屋の外の音はすべて遮断され、大理石の廊下に響く足音も春の庭の鳥の声も聞こえなくなった。
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
13 Second Seed, 2920 Mir Corrup, Cyrodiil
2920年 栽培の月13日 ミル・コルップ、シロディール2920年 栽培の月13日 ミル・コラップ、シロディール
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
A gaunt woman with rags tied over her eyes ran to her side and dropped a goatskin of water. Rijja was about to laugh at the woman’s prudery — she herself was not ashamed of her naked body — but then she noticed through a crease in the rags that the old woman had no eyes at all. She was like one of those Orma tribesmen Rijja had heard about, but never met. Born without eyes, they were masters of their other senses. The Lord of Mir Corrup hired very exotic servants, she thought to herself.
目の上にぼろ布を巻いたやせ細った女が彼女の側に駆け寄り、山羊革の水袋を落とした。リージャはその女の謹み深さを笑おうとした――彼女自身は自分の裸体を恥じてはいなかったのだ――しかしぼろ布の隙間から、その老女には全く目がないことに気づいた。聞いたことはあるが会ったことのなかったオルマ族のような者だった。生まれつき目がなく、他の感覚の達人なのだ。ミル・コルップの領主はとても風変わりな従者を雇っているものだと彼女は思った。目の上にぼろ布を巻いたやせ細った女が彼女の側に駆け寄り、山羊革の水袋を落とした。リージャはその女の謹み深さを笑おうとした――彼女自身は自分の裸体を恥じてはいなかったのだ――しかしぼろ布の隙間から、その老女には全く目がないことに気づいた。聞いたことはあるが会ったことのなかったオルマ族のような者だった。生まれつき目がなく、他の感覚の達人なのだ。ミル・コラップの領主はとても風変わりな従者を雇っているものだと彼女は思った。
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘Yes, they’re good at that,’ said the captain. ‘No matter though. We’ve got her contact at court. That should please his Imperial Majesty. Seize her.’
「ああ、連中はそれが得意だからな」と隊長は言「ああ、連中はそれが得意だからな」と隊長は言った。「まあいい。宮廷の協力者は押さえた。皇帝陛下もお喜びになるだろう。その女を捕らえろ」
訳の抜け
本 『2920 栽培の月』
As the guards pulled the writhing naked woman from the pool, she screamed, ‘I’m innocent! I don’t know what this is all about, but I’ve done nothing! The Emperor will have your heads for this!’
衛兵たちが身をよじる裸の女を池から引きずり出すと、彼女は叫んだ。”私は無実です!何のことかわかりませんが、何もしていません!皇帝があなたたちの首をはねることになるでしょう!”衛兵たちが身をよじる裸の女を池から引きずり出すと、彼女は叫んだ。「私は無実です!何のことかわかりませんが、何もしていません!皇帝があなたたちの首をはねることになるでしょう!」
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘Yes, I imagine he will,’ smiled the captain. ‘If he trusts you.’
“ええ、そうなるでしょうね”頭目は微笑んで言った。”もし陛下があなたを信頼しておられるなら。”「ええ、そうなるでしょうね」隊長は微笑んで言った。「もし陛下があなたを信頼しておられるなら。」
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘You have experience in heavy combat?’ asked Zuuk. ‘The reward is good for this assignment, but the risks are great as well.’
“激戦の経験はあるか?”ズークが尋ねた。”この依頼の報酬は良いが、危険も大きい。”「激戦の経験はあるか?」ズークが尋ねた。「この依頼の報酬は良いが、危険も大きい。」
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘Certainly I have combat experience,’ replied Miramor haughtily. ‘I was at the Battle of Bodrum just two months ago. If you do your part and get the Emperor to ride through Dozsa Pass with a minimal escort on the day and the time we’ve discussed, I’ll do my part. Just be certain that he’s not traveling in disguise. I’m not going to slaughter every caravan that passes through in the hopes that it contains Emperor Reman.’
“もちろん戦闘経験はある”ミラモアは傲慢に答えた。”つい二ヶ月前のボドラムの戦いにいた。君が自分の役目を果たして、我々が話し合った日時に皇帝を最小限の護衛でドッツァ峠を通らせれば、私は自分の役目を果たす。ただ彼が変装して旅していないことを確認してくれ。レマン皇帝が乗っているかもしれないという望みで通りかかる隊商をすべて虐殺するつもりはない。”「もちろん戦闘経験はある」ミラモルは傲慢に答えた。「つい二ヶ月前のボドラムの戦いにいた。君が自分の役目を果たして、我々が話し合った日時に皇帝を最小限の護衛でドッツァ峠を通らせれば、私は自分の役目を果たす。ただ彼が変装して旅していないことを確認してくれ。レマン皇帝が乗っているかもしれないという望みで通りかかる隊商をすべて虐殺するつもりはない。」
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
Zuuk smiled, and Miramor looked at himself in the Kothringi’s reflective face. He liked the way he looked: the consummate confident professional.
ズークは微笑み、ミラモアはコスリンギの反射する顔に映る自分を見た。自分の姿が気に入った:完璧に自信に満ちた職業人。ズークは微笑み、ミラモルはコスリンギの反射する顔に映る自分を見た。自分の姿が気に入った:完璧に自信に満ちた職業人。
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘Agreed,’ said Zuuk. ‘And then you shall have the rest of your gold.’
“了解した”とズークは言った。”そうすれば残りのゴールドを渡そう。”「了解した」とズークは言った。「そうすれば残りのゴールドを渡そう。」
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘Wait a few minutes before leaving,’ said Zuuk. ‘I don’t want you following me. Your employers wish to maintain their anonymity, if by chance you are caught and tortured.’
“出る前に少し待て”とズークは言った。”君に後をつけられたくない。君の雇い主たちは、万一君が捕らえられて拷問を受けた場合に備えて、匿名性を保ちたがっている。”「出る前に少し待て」とズークは言った。「君に後をつけられたくない。君の雇い主たちは、万一君が捕らえられて拷問を受けた場合に備えて、匿名性を保ちたがっている。」
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘Fine by me,’ said Miramor, ordering more grog.
“構わない”とミラモアはもっと酒を注文しながら言った。「構わない」とミラモルはもっと酒を注文しながら言った。
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
Zuuk rode his mount through the cramped labyrinthine streets of Gideon, and both he and his horse were happy to pass through the gates into the country. The main road to Castle Giovese was flooded as it was every year in springtide, but Zuuk knew a shorter way over the hills. Riding fast under trees drooping with moss and treacherous slime-coated rocks, he arrived at the castle gates in two hours’ time. He wasted no time in climbing to Tavia’s cell at the top of the highest tower.
ズークは騎獣でギデオンの狭く入り組んだ街路を進み、彼も馬も門を通って田舎に出られて嬉しかった。ジオヴェーゼ城への本道は春潮期で毎年のように浸水していたが、ズークは丘を越える近道を知っていた。苔がたれ下がる木々と危険な粘液に覆われた岩の間を速駆けし、二時間で城門に到着した。彼は時間を無駄にせず、最も高い塔の頂上にあるタヴィアの牢房へと登った。ズークは騎獣でギデオンの狭く入り組んだ街路を進み、彼も馬も門を通って田舎に出られて嬉しかった。ジョヴェーゼ城への本道は春は毎年のように浸水していたが、ズークは丘を越える近道を知っていた。苔がたれ下がる木々と危険な粘液に覆われた岩の間を速駆けし、二時間で城門に到着した。彼は時間を無駄にせず、最も高い塔の頂上にあるタヴィアの牢房へと登った。
呼び名のずれ・意味の取り違え
本 『2920 栽培の月』
‘What did you think of him?’ asked the Empress.
“彼をどう思う?”皇后が尋ねた。「彼をどう思う?」皇后が尋ねた。
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
‘He’s a fool,’ replied Zuuk. ‘But that’s what we want for this sort of assignment.’
“愚か者です”ズークは答えた。”しかしこの種の依頼にはそれがふさわしいのです。”「愚か者です」ズークは答えた。「しかしこの種の依頼にはそれがふさわしいのです。」
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
30 Second Seed, 2920 Thurzo Fortress, Cyrodiil
2920年 栽培の月30日 スルゾ要塞、シロディール2920年 栽培の月30日 トゥルゾ要塞、シロディール
呼び名のずれ
本 『2920 栽培の月』
She whispered to the trees, ‘Thank you’ and began walking with babe in her arms down the road to the west.
彼女は木々に向かって囁いた。”ありがとう”そして腕に赤ん坊を抱いて西へ向かう道を歩き始めた。彼女は木々に向かって囁いた。「ありがとう」そして腕に赤ん坊を抱いて西へ向かう道を歩き始めた。
呼び名のずれ
本 『2920 真央の月』
Mid Year Book Six of 2920, The Last Year of the First Era by Carlovac Townway
真央の月 第一紀 最後の年、2920年 第六巻 カルロヴァク・タウンウェイ 著 著者 カルロヴァク・タウンウェイ真央の月 第六巻 第一紀 最後の年、2920年 著者 カルロヴァク・タウンウェイ
意味の取り違え
本 『2920 真央の月』「もし我々がすぐに戻るようなことがあれば、それは敗北した時だ」王子は言った。眼下の牧草地では、ポテンテ
訳の抜け
本 『2920 真央の月』
‘Yes, sir,’ said Cassyr. ‘They were camped out near Bethal Gray in the Heartland, and I saw nothing but Ebony, Dwarven, and Daedric armor, fine weaponry, and siege equipment.’
「はい」カシルは言った。「彼らは本大陸のベサル・グレイ近くで野営しており、私が見たのは黒檀、ドワーフ、デイドリックの防具、見事な武器類、攻城兵器ばかりでした」「はい」カシルは言った。「彼らはハートランドのベサル・グレイ近くで野営しており、私が見たのは黒檀、ドワーフ、デイドラの防具、見事な武器類、攻城兵器ばかりでした」
意味の取り違え
本 『2920 真央の月』
‘They’ll be vulnerable along the straits,’ said the captain. ‘Provided we strike when they are more than halfway across and can’t retreat back to the Heartland.’
「海峡沿いで彼らは脆弱になる」隊長は言った。「半分以上を渡って本大陸に退却できなくなった時を狙えば」「海峡沿いで彼らは脆弱になる」隊長は言った。「半分以上を渡ってハートランドに退却できなくなった時を狙えば」
意味の取り違え
本 『2920 真央の月』
‘If we return shortly, it will be because of defeat,’ said the Prince. He could see down in the meadow, the Potentate Versidue-Shaie paying his lordship’s steward for the use of the village’s food, wine, and whores. An army was an expensive thing, for certes.
「もし我々がすぐに戻るようなことがあれば、それは敗北した時だ」王子は言った。眼下の牧草地では、ポテンテ「もし我々がすぐに戻るようなことがあれば、それは敗北した時だ」王子は言った。眼下の牧草地では、最高顧問ヴェルシデュ=シャイエが村の食料、ワイン、娼婦の代金を領主の執事に支払っているのが見えた。まったく、軍隊とは金のかかるものだ。
呼び名のずれ
本 『2920 真央の月』
‘They were wearing gray robes with mystical insignia on them,’ explained Cassyr. ‘I figured they were mages, and why else would such a vast number travel with the army? They couldn’t have all been healers.’
「彼らは神秘的な記章の付いた灰色のローブを着ていました」カシルは説明した。「魔術師だと思いましたし、そんなに大勢が軍隊と旅をする理由は他にないでしょう? 全員が治療師というわけにはいかないでしょう」「彼らは神秘的な記章の付いた灰色のローブを着ていました」カシルは説明した。「魔術師だと思いましたし、そんなに大勢が軍隊と旅をする理由は他にないでしょう? 全員が治癒師というわけにはいかないでしょう」
呼び名のずれ
本 『2920 真央の月』
The Emperor Reman III greeted him with a warm embrace, and then tore into the letter he had brought from the Prince.
皇帝レマン三世は暖かい抱擁で彼を迎え、それから王子が持参した手紙に飛びついた。皇帝レマン三世は暖かい抱擁で彼を迎え、それから彼が王子から持参した手紙に飛びついた。
意味の取り違え
本 『2920 真央の月』
Savirien-Chorak slithered to the wall and watched through the arrow slit the Morrowind army retreating back to the forestland between the swamps and the castle grounds. It seemed like the idea opportunity to strike. Perhaps the forests could be burned and the army within them. Perhaps with Vivec in their enemies’ hands, the army would allow them possession of Ald Iuval as well. He suggested these ideas to the Prince.
サヴィリエン・コラクは壁まで滑って行き、矢狭間を通してモロウウィンド軍が沼地と城の敷地の間の森林地帯に退却するのを見た。攻撃の理想的な機会のように思えた。おそらく森を燃やし、その中の軍隊もろとも焼くことができる。おそらくヴィヴェクが敵の手中にあれば、軍隊はアルド・イューヴァルの占有も彼らに許すだろう。彼はこれらの考えを王子に提案した。 サヴィリエン=ショラクは壁まで滑って行き、矢狭間を通してモロウウィンド軍が沼地と城の敷地の間の森林地帯に退却するのを見た。攻撃の理想的な機会のように思えた。おそらく森を燃やし、その中の軍隊もろとも焼くことができる。おそらくヴィヴェクが敵の手中にあれば、軍隊はアルド・イューヴァルの占有も彼らに許すだろう。彼はこれらの考えを王子に提案した。
呼び名のずれ
本 『2920 真央の月』
‘In return?’ laughed Savirien-Chorak. ‘You forget we are the victors here, not you.’
「見返りだと?」サヴィリエン・コラクは笑った。「我々がここでは勝者で、君たちではないことを忘れている」「見返りだと?」サヴィリエン=ショラクは笑った。「我々がここでは勝者で、君たちではないことを忘れている」
呼び名のずれ
本 『2920 蒔種の月』「ユリエク皇子、あなたの御子息の御体調がすぐれません」
意味の取り違え
本 『2920 蒔種の月』
呼び名のずれ
本 『2920 蒔種の月』皇帝はその通りだと認め、宰相は退出した。驚くことに、レマンは思った。しかし初めて宰相が信頼できる人物に思えた。味方につけるには良い男だ。
呼び名のずれ
本 『2920 蒔種の月』
15 First Seed, 2920 Caer Suvio, Cyrodiil
カルロヴァク・タウンウェイ 著 2920年 蒔種の月 15日 ケア・スヴィオ、シロディールカルロヴァク・タウンウェイ 著 2920年 蒔種の月 15日 カエル・スヴィオ、シロディール
呼び名のずれ
本 『2920 蒔種の月』
‘Prince Juilek, your son, is not feeling well.’
「ユリエク皇子、あなたの御子息の御体調がすぐれません」「御子息のジュイレク皇子が御体調すぐれません」
呼び名のずれ
本 『2920 蒔種の月』
‘Poisoned, I’d wager,’ grumbled Reman. ‘See to it he gets a healer. I told him to hire a taster like I have, but the boy’s headstrong. There are spies all around us, I know it.’
「毒を盛られたのだろう」レマンはぶつぶつ言った。「治療師を呼ぶように手配しろ。私のように毒味役を雇えと言ったのだが、あの子は頑固でな。我々の周りには密偵がいる、間違いない」「毒を盛られたのだろう」レマンはぶつぶつ言った。「治癒師を呼ぶように手配しろ。私のように毒味役を雇えと言ったのだが、あの子は頑固でな。我々の周りには密偵がいる、間違いない」
呼び名のずれ
本 『2920 蒔種の月』
‘I would say Prince Juilek, if he were feeling better,’ replied the Akavir. ‘Failing that, Storig of Farrun, with Queen Naghea of Riverhold at left flank, and Warchief Ulaqth of Lilmoth at right flank.’
「体調が良ければユリエク皇子と申すところですが」アカヴィリは答えた。「それが叶わないなら、ファルンのストリグに、左翼にリヴァーホールドのナゲア女王、右翼にリルモスの族長ウラクスを配します」「体調が良ければジュイレク皇子と申すところですが」アカヴィリは答えた。「それが叶わないなら、ファールンのストリグに、左翼にリヴァーホールドのナゲア女王、右翼にリルモスの族長ウラクスを配します」
呼び名のずれ
本 『2920 蒔種の月』
The Emperor conceded it was so, and the Potentate retired. It was surprising, thought Reman, but for the first time, the Potentate seemed trustworthy. He was a good man to have on one’s side.
皇帝はその通りだと認め、宰相は退出した。驚くことに、レマンは思った。しかし初めて宰相が信頼できる人物に思えた。味方につけるには良い男だ。皇帝はその通りだと認め、最高顧問は退出した。意外なことだ、とレマンは思ったが、初めて最高顧問が信頼できる人物に思えた。味方につけるには良い男だ。
誤字・脱字
本 『2920 蒔種の月』
‘Two days’ march,’ replied his lieutenant. ‘If we march all night tonight, we can get higher ground at the Pryai tomorrow morning. Our intelligence tells us the Emperor will be commanding the rear, Storig of Farrun has the vanguard, Naghea of Riverhold at left flank, and Ulaqth of Lilmoth at right flank.’
「二日の行程です」副官が答えた。「今夜一晩中行軍すれば、明日の朝にはプライで高地を取れます。我々の情報によれば、皇帝は後陣を指揮し、ファルンのストリグが先陣、左翼にリヴァーホールドのナゲア、右翼にリルモスのウラクスとのことです」「二日の行程です」副官が答えた。「今夜一晩中行軍すれば、明日の朝にはプライで高地を取れます。我々の情報によれば、皇帝は後陣を指揮し、ファールンのストリグが先陣、左翼にリヴァーホールドのナゲア、右翼にリルモスのウラクスとのことです」
呼び名のずれ
本 『2920 蒔種の月』
‘My name is Cassyr Whitley of Dwynnen,’ said the man. ‘And I am working for you because not everyone can say he spied for a god. And I understood it would be, well, profitable.’
「私の名はドワイネンのキャシール・ウィットリーです」男は言った。「あなた方のために働いているのは、神のために密偵をしたと言える人間はそうそういないからです。それに、その、利益になると理解しておりまして」「私の名はドゥイネンのカシル・ホイットリーです」男は言った。「あなた方のために働いているのは、神のために密偵をしたと言える人間はそうそういないからです。それに、その、利益になると理解しておりまして」
呼び名のずれ
本 『2920 蒔種の月』
The soldiers had been hearing that all morning. It was not enough that they had been marching all night, now they were chopping down trees on the bluff and damming the river so its waters spilled over. Most of them had reached the point where they were too tired to complain about being tired.
兵士たちは朝からずっとその声を聞いていた。一晩中行軍していただけでは足りず、今度は崖の木を切り倒し、川にダムを築いて水があふれ出すようにしていた。大半は疲れきった文句を言うのも疲れる状態に達していた。兵士たちは朝からずっとその声を聞いていた。一晩中行軍していただけでは足りず、今度は崖の木を切り倒し、川にダムを築いて水があふれ出すようにしていた。大半は疲れたと文句を言うのも疲れる状態に達していた。
分かりにくい訳
本 『2920 蒔種の月』
‘You have a letter from the Imperial City,’ said the chief priestess, handing the parchment to Corda. All the young priestesses smiled and made faces of astonishment, but the truth was that Corda’s sister Rijja wrote very often, at least once a month.
「帝都からお手紙です」大司祭は羊皮紙をコルダに手渡しながら言った。若い司祭たちは皆微笑んで驚いた顔をしたが、実際のところコルダの姉リヤは頻繁に、少なくとも月に一度は手紙をくれるのだった。「帝都からお手紙です」大司祭は羊皮紙をコルダに手渡しながら言った。若い司祭たちは皆微笑んで驚いた顔をしたが、実際のところコルダの姉リージャは頻繁に、少なくとも月に一度は手紙をくれるのだった。
呼び名のずれ
本 『2920 薄明の月』「評議会と宰相はいかがですか?」リージャが尋ねた。
呼び名のずれ
本 『2920 薄明の月』
‘It’s grom,’ said Lilatha, uncertainly. ‘What the dreugh meff after they’ve k-k-kr-krevinasim.’
「グロムです」リラサは不安そうに言った。「ドレウグが、か、か、カ、カルヴィナシムの後に吐き出すものです」「グロムです」リラサは不安そうに言った。「ドレウグが、か、か、ク、クレヴィナシムの後にメフするものです」
意味の取り違え
本 『2920 薄明の月』
‘Spies,’ muttered the Emperor, sitting in his bath, staring at a lump on his foot. ‘All around me, traitors and spies.’
「スパイめ」皇帝は浴槽に座り、足の腫瘍を見つめながらつぶやいた。「周りは裏切り者とスパイばかりだ」「スパイめ」皇帝は浴槽に座り、足のこぶを見つめながらつぶやいた。「周りは裏切り者とスパイばかりだ」
意味の取り違え
本 『2920 薄明の月』
‘A pack of spies and a snake,’ laughed the Emperor, kissing his mistress again. As they began to make love, he whispered, ‘As long as you’re true, I can handle the world.’
「スパイの群れと蛇だ」皇帝は笑って、再び愛人にキスをした。愛を交わし始めると、彼は囁いた。「お前が真実である限り、俺は世界を扱えるのだ」「スパイの群れと蛇だ」皇帝は笑って、再び愛人にキスをした。愛を交わし始めると、彼は囁いた。「お前が誠実である限り、俺は世界を相手にできるのだ」
分かりにくい訳
本 『2920 薄明の月』
‘That blasted bard’s tale about Polydor and Eloisa put me in a rotten state,’ he growled. ‘Why did he have to be so depressing?’
「あのくそった吟遊詩人のポリドールとエロイサの話で、ひどく嫌な気分になったんだ」彼は唸った。「なぜあんなに憂鬱にしなければならなかったんだ?」「あのくそったれ吟遊詩人のポリドールとエロイサの話で、ひどく嫌な気分になったんだ」彼は唸った。「なぜあんなに憂鬱にしなければならなかったんだ?」
誤字・脱字
本 『2920 薪木の月』リージャは前夜全く眠ろうとしなかったため、処刑中に奏でられる荘厳な音楽に眠気を誘う効果を見出した。まるで斧の一撃の前に自分を無意識状態にしようと意志を働かせているかのようだった。目隠しをされているため、目の前に座って片目でにらみつけている元恋人の皇帝を見ることはできなかった。きちんと巻かれたとぐろの下に身体を収め、金色の顔に勝利の表情を浮かべた総督ヴァーシドゥ=シャイエも見えなかった。彼女は処刑人の手が身体を支えるために背中に触れるのを、麻痺したように感じた。彼女は目覚めようとする夢想家のように身震いした。
呼び名のずれ
本 『2920 薪木の月』「せめて、リージャ卿の処刑命令にご署名ください」総督が呼びかけた。「我々が知っている一人の反逆者で暗殺者を始末させてください。」
呼び名のずれ
本 『2920 薪木の月』短い沈黙の後、家具を床に引きずる音が聞こえた。レマンは扉をわずかに開けたが、総督は彼の怒りと恐怖に満ちた顔、そして以前右目だった恐ろしい破れた組織の塊を見ることができた。帝国最高の治療師たちの手にもかかわらず、それは依然としてスルゾ要塞でのリージャ卿の仕業という恐ろしい記念品だった。
呼び名のずれ
本 『2920 薪木の月』皇帝は疲れ切って総督の方を向いた。「これで終わりだ。彼女にはハンマーフェルにコルダという美しい妹がいると言ったな?」
呼び名のずれ
本 『2920 薪木の月』
A brief pause, and then the sound of furniture scraping across the floor. Reman opened the door just a crack, but the Potentate could see his angry, fearful face, and the terrible mound of ripped tissue that used to be his right eye. Despite the best healers in the Empire, it was still a ghastly souvenir of the Lady Rijja’s work in Thurzo Fortress.
短い沈黙の後、家具を床に引きずる音が聞こえた。レマンは扉をわずかに開けたが、総督は彼の怒りと恐怖に満ちた顔、そして以前右目だった恐ろしい破れた組織の塊を見ることができた。帝国最高の治療師たちの手にもかかわらず、それは依然としてスルゾ要塞でのリージャ卿の仕業という恐ろしい記念品だった。短い沈黙の後、家具を床に引きずる音が聞こえた。レマンは扉をわずかに開けたが、最高顧問は彼の怒りと恐怖に満ちた顔、そして以前右目だった恐ろしい破れた組織の塊を見ることができた。帝国最高の治癒師たちの手にもかかわらず、それは依然としてスルゾ要塞でのリージャ卿の仕業という恐ろしい記念品だった。
呼び名のずれ
本 『2920 薪木の月』
‘Your Imperial Majesty,’ said the Potentate Versidue-Shaie through the door. ‘You can open the door. I assure you, you’re perfectly safe. No one wants to kill you.’
「皇帝陛下」ポテンテート・ヴェルシデュ=シャイエが扉越しに言った。「扉をお開けください。私が保証いたします、あなたは完全に安全です。誰もあなたを殺そうとは思っておりません。」 「皇帝陛下」最高顧問ヴェルシデュ=シャイエが扉越しに言った。「扉をお開けください。私が保証いたします、あなたは完全に安全です。誰もあなたを殺そうとは思っておりません。」
呼び名のずれ
本 『2920 薪木の月』
The Empress Tavia stepped forward and dropped from sight into the mists. Zuuk replaced the bars on the tower window, and threw a blanket over some pillows on her bed. With any luck, they would not discover her body on the lawn until morning, at which time he hoped to be halfway to Morrowind.
皇后タヴィアは前に歩み出て、霧の中に姿を消した。ズークは塔の窓に格子を戻し、彼女のベッドの枕の上に毛布を投げかけた。運が良ければ、彼らは朝まで芝生の上の彼女の遺体を発見しないだろう。その時までに、彼は半分モロウウィンドに向かっていることを願った。皇后タヴィアは前に歩み出て、霧の中へと落ちて姿を消した。ズークは塔の窓に格子を戻し、彼女のベッドの枕の上に毛布を投げかけた。運が良ければ、彼らは朝まで芝生の上の彼女の遺体を発見しないだろう。その時までに、彼は半分モロウウィンドに向かっていることを願った。
訳の抜け
本 『2920 薪木の月』
Cassyr quietly unsheathed his sword, mustering all the confidence he could. His skills, such as they were, were in spying, not combat, but he vowed to protect Turala and her babe for as long as he could. Perhaps he would slay these two, he reasoned, but not before they cried out and brought the rest of the horde.
カシルは静かに剣を抜き、できる限りの自信を振り絞った。彼の技能は、あったとしても、戦闘ではなく諜報にあったが、できる限り長くトゥラーラと彼女の赤ちゃんを守ることを誓った。おそらく彼はこの二匹を殺すことができるだろう、彼は考えた。しかし、彼らが叫び声を上げて群れの残りを呼ぶ前にではないだろう。カシルは静かに剣を抜き、できる限りの自信を振り絞った。彼の技能は、あったとしても、戦闘ではなく諜報にあったが、できる限り長くトゥララと彼女の赤ちゃんを守ることを誓った。おそらく彼はこの二匹を殺すことができるだろう、彼は考えた。しかし、その前に奴らは叫び声を上げ、群れの残りを呼んでしまうだろう。
分かりにくい訳
本 『2920 薪木の月』
‘None that I know of,’ she said.
「知る限りでは」彼女は言った。「知る限りでは、いません」彼女は言った。
意味の取り違え
本 『2920 薪木の月』
Rijja had not even tried to sleep the night before, and she found the somber music played during her execution to have a soporific effect. It was as if she was willing herself to be unconscious before the ax stroke. Her eyes were bound so she could not see her former lover, the Emperor, seated before her, glaring with his one good eye. She could not see the Potentate Versidue-Shaie, his coil neatly wrapped beneath him, a look of triumph in his golden face. She could feel, numbly, the executioner’s hand touch her back to steady her. She flinched like a dreamer trying to awake.
リージャは前夜全く眠ろうとしなかったため、処刑中に奏でられる荘厳な音楽に眠気を誘う効果を見出した。まるで斧の一撃の前に自分を無意識状態にしようと意志を働かせているかのようだった。目隠しをされているため、目の前に座って片目でにらみつけている元恋人の皇帝を見ることはできなかった。きちんと巻かれたとぐろの下に身体を収め、金色の顔に勝利の表情を浮かべた総督ヴァーシドゥ=シャイエも見えなかった。彼女は処刑人の手が身体を支えるために背中に触れるのを、麻痺したように感じた。彼女は目覚めようとする夢想家のように身震いした。リージャは前夜全く眠ろうとしなかったため、処刑中に奏でられる荘厳な音楽に眠気を誘う効果を見出した。まるで斧の一撃の前に自分を無意識状態にしようと意志を働かせているかのようだった。目隠しをされているため、目の前に座って片目でにらみつけている元恋人の皇帝を見ることはできなかった。きちんと巻かれたとぐろの下に身体を収め、金色の顔に勝利の表情を浮かべた最高顧問ヴェルシデュ=シャイエも見えなかった。彼女は処刑人の手が身体を支えるために背中に触れるのを、麻痺したように感じた。彼女は目覚めようとする夢想家のように身震いした。
呼び名のずれ
本 『2920 薪木の月』
Cassyr merely smiled. Turala Skeffington flashed into his mind for an instant before fading away. She would be happy with the coven, and her child would be well cared for. But they were part of the past now, a place and a war he wanted to forget forever. Dismounting his horse, he walked it into the city, chatting of trivial gossip of life on the Iliac Bay.
カシルは単に微笑んだ。トゥラーラ・スケフィントンが一瞬心に浮かんで消えた。彼女は魔女団と幸せに暮らすだろうし、彼女の子供は良く世話をされるだろう。しかし、彼女たちは今や過去の一部、彼が永遠に忘れたい場所と戦争の一部だった。馬を降りて、彼はそれを街に引いて行き、アイリアック湾での生活のささいな噂話を交わした。カシルは単に微笑んだ。トゥララ・スケフィントンが一瞬心に浮かんで消えた。彼女は魔女団と幸せに暮らすだろうし、彼女の子供は良く世話をされるだろう。しかし、彼女たちは今や過去の一部、彼が永遠に忘れたい場所と戦争の一部だった。馬を降りて、彼はそれを街に引いて行き、イリアック湾での生活のささいな噂話を交わした。
呼び名のずれ
本 『2920 降霜の月』
Turala did as she was bade. As she and her sisters climbed aboard their horses, Mynistera brought her child, little five-month-old Bosriel to kiss her mother good-bye. The witches were in love with the little Dunmer infant, fathered by a wicked Duke, birthed by wild Ayleid elves in the forest heart of the Empire. Turala knew her nursemaids would protect her child with their lives. After many kisses and a farewell wave, the three young witches rode off into the bright woods, under a covering of red, yellow, and orange.
トゥララは言われた通りにした。彼女と姉妹たちが馬に乗ると、ミニステラは自分の子、生後五ヶ月の小さなボスリエルを連れてきて、母親に別れのキスをさせた。魔女たちは小さなダンマーの赤子を愛していた。邪悪な公爵を父とし、帝国の森の心で野生のアイレイドエルフによって生まれたのだ。トゥララは乳母たちが命をかけて自分の子供を守ってくれることを知っていた。多くのキスと別れの手振りの後、三人の若い魔女は赤、黄、オレンジの覆いの下、明るい森へと馬を向けた。トゥララは言われた通りにした。彼女と姉妹たちが馬に乗ると、ミニステラはトゥララの子、生後五ヶ月の小さなボスリエルを連れてきて、母親に別れのキスをさせた。魔女たちは小さなダンマーの赤子を愛していた。邪悪な公爵を父とし、帝国の森の心で野生のアイレイドエルフに取り上げられたのだ。トゥララは乳母たちが命をかけて自分の子供を守ってくれることを知っていた。多くのキスと別れの手振りの後、三人の若い魔女は赤、黄、オレンジの覆いの下、明るい森へと馬を向けた。
意味の取り違え
本 『2920 降霜の月』
‘I don’t know the full story,’ said Palyth. ‘But apparently, the Emperor and Vivec are in negotiations again. These fellas here have investments they were keen to check on, and they figured things on the Bay were quiet enough. But the only way we can get the full story is to talk to the chaps.’
「詳しい話は知らない」パリスは言った。「しかし明らかに、皇帝とヴィヴェクが再び交渉中だ。ここにいる連中は確認したい投資があって、湾が十分静かになったと判断したんだ。しかし詳しい話を聞くには、直接彼らと話すしかない」「詳しい話は知らない」パリスは言った。「しかしどうやら、皇帝とヴィヴェクが再び交渉中らしい。ここにいる連中は確認したい投資があって、湾が十分静かになったと判断したんだ。しかし詳しい話を聞くには、直接彼らと話すしかない」
意味の取り違え
本 『2920 降霜の月』
‘No, sir, that’s where I’m going,’ said the fellow. ‘I’m working my way home. I’ve come up from Sentinel, and before that Stros M’kai, and before that Woodhearth in Valenwood, and before that Artaeum in Summurset. Welleg’s my name.’
「いえ、そこに向かうところです」その男は言った。「故郷への道のりを働きながら進んでいます。センチネルから来て、その前はストロス・エムカイ、その前はヴァレンウッドのウッドハース、その前はサマーセットのアルタエウムです。ウェレッグと申します」「いえ、そこに向かうところです」その男は言った。「故郷への道のりを働きながら進んでいます。センチネルから来て、その前はストロス・エムカイ、その前はヴァレンウッドのウッドハース、その前はサマーセットのアルタエウムです。ウェレグと申します」
呼び名のずれ
本 『2920 降霜の月』
Cassyr introduced himself and shook Welleg’s hand. ‘Did you say you came from Artaeum? Are you a Psijic?’
カシルは自己紹介をしてウェレッグの手を握った。「アルタエウムから来たと言ったか?サイジックなのか?」カシルは自己紹介をしてウェレグの手を握った。「アルタエウムから来たと言ったか?サイジックなのか?」
呼び名のずれ
本 『2920 降霜の月』
‘That’d be because of Sotha Sil, my old master,’ replied Welleg with some bitterness. ‘The Daedra princes have agreed not to be summoned by any amateurs at least until the war ends. Only the Psijics may counsel with the daedra, and a few nomadic sorcerers and witches.’
「それは私の旧師ソーサ・シルのせいですね」ウェレッグはいくぶん苦々しく答えた。「デイドラの公たちは少なくとも戦争が終わるまで、素人によって召喚されないことに同意したのです。サイジックと、少数の遊牧ソーサラーと魔女だけがデイドラと相談できます」「それは私の旧師ソーサ・シルのせいですね」ウェレグはいくぶん苦々しく答えた。「デイドラの公たちは少なくとも戦争が終わるまで、素人によって召喚されないことに同意したのです。サイジックと、少数の遊牧ソーサラーと魔女だけがデイドラと相談できます」
呼び名のずれ
本 『2920 降霜の月』
The four continued on, and the witches regaled Cassyr with tales of Wayrest. It was evident that it was also a rare treat for Doryatha and Celephyna to leave Old Barbyn’s Farm. They had been born there, as daughters and grand-daughters of Skeffington witches. Ordinary High Rock city life was exotic to them as it was to Turala. Cassyr said little, but smiled and nodded his head, which was encouragement enough. Thankfully, none of the stories they had heard were about his own stupidity. Or at the very least, they did not tell him.
四人は進み続け、魔女たちはカシルにウェイレストの話を聞かせた。ドリアサとセレフィナにとっても、オールド・バーベンの農場を離れるのは珍しい楽しみだったことは明らかだった。彼女たちはそこで、スケフィントン魔女の娘や孫娘として生まれていた。普通のハイロックの都市生活は、トゥララと同じように彼女たちにとって異国的だった。カシルはほとんど話さなかったが、微笑んでうなずいていて、それで十分な励ましだった。ありがたいことに、彼女たちが聞いた話の中に彼自身の愚かさについてのものはなかった。少なくとも、彼女たちは彼に話さなかった。四人は進み続け、魔女たちはカシルにウェイレストの話を聞かせた。ドリアサとセレフィナにとっても、旧バルビンの農場を離れるのは珍しい楽しみだったことは明らかだった。彼女たちはそこで、スケフィントン魔女の娘や孫娘として生まれていた。普通のハイロックの都市生活は、トゥララと同じように彼女たちにとって異国的だった。カシルはほとんど話さなかったが、微笑んでうなずいていて、それで十分な励ましだった。ありがたいことに、彼女たちが聞いた話の中に彼自身の愚かさについてのものはなかった。少なくとも、彼女たちは彼に話さなかった。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』皇帝レマン三世は交渉が始まる前から既にそこを離れたがっていた。一ヶ月前、ヴィヴェクの軍に敗北した場所で会うことは友好の印になると思っていたが、その場所は彼が思っていたよりも多くの悪い記憶を呼び戻した。宰相ヴェルシデュ=シャイエが川の岩石は自然に赤いのだと抗議したにも関わらず、彼は自軍の兵士の血の飛沫を見ているような気がしてならなかった。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』「ソーサ・シル」宰相が囁いた。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』皇帝は宴会と舞踏会の準備で参謀に命令を下していた。これが彼の最も楽しむことであり、戦闘以上だった。ドロ・ゼル王は娯楽を監督していた。この件について強い意見を持っていたからである。皇帝自身は夕食の詳細を手配していた。ネブフィッシュの焼き肉、野菜の髄、クリームスープ、バター入りヘレラック、コッドクラム、アスピック入り舌。宰相ヴェルシデュ=シャイエも独自の提案をいくつかしていたが、アカヴィリの好みは非常に特異だった。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
‘A man to see you, Night Mother,’ said the guard. ‘A Kothringi tribesman who presents his credentials as Lord Zuuk of Black Marsh, part of the Imperial Garrison of Gideon.’
「お客様です、夜の母よ」衛兵が言った。「ブラック・マーシュのズーク卿と名乗るコスリンギ族の男で、ギデオンの帝国駐屯軍の一員としての身分証明を提示しております。」「お客様です、夜母よ」衛兵が言った。「ブラック・マーシュのズーク卿と名乗るコスリンギ族の男で、ギデオンの帝国駐屯軍の一員としての身分証明を提示しております。」
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
‘What makes you think I’d have even the slightest possible interest in seeing him?’ asked the Night Mother with venomous sweetness.
「なぜ私が彼に会うことに少しでも興味があると思うのです?」夜の母は毒のある甘さで尋ねた。「なぜ私が彼に会うことに少しでも興味があると思うのです?」夜母は毒のある甘さで尋ねた。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
Zuuk entered the chamber. His metallic skin, though exposed only at his face and hands, caught the light of the fireplace and the lightning of the stormy night from the window. The Night Mother noted also that she could see herself as he saw her: serene, beautiful, fear-inspiring. He handed her his letter from the Empress without a word. Sipping her wine, she read it.
ズークが部屋に入った。金属質の肌は顔と手にしか露出していなかったが、暖炉の光と窓からの嵐の夜の稲妻を捉えていた。夜の母はまた、彼が彼女を見るのと同じように自分自身を見ることができることに気づいた。穏やかで、美しく、恐怖を与える存在として。彼は一言も発することなく皇后からの書状を彼女に手渡した。ワインをすすりながら、彼女はそれを読んだ。ズークが部屋に入った。金属質の肌は顔と手にしか露出していなかったが、暖炉の光と窓からの嵐の夜の稲妻を捉えていた。夜母はまた、彼が彼女を見るのと同じように自分自身を見ることができることに気づいた。穏やかで、美しく、恐怖を与える存在として。彼は一言も発することなく皇后からの書状を彼女に手渡した。ワインをすすりながら、彼女はそれを読んだ。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
‘Then bring it in and our business is complete,’ smiled the Night Mother. ‘The Emperor will be dead by year’s end. You may leave the gold with Apaladith. Unless you’d care for some wine?’
「では持ち込んでください。そうすれば我々の取引は完了です」夜の母は微笑んだ。「皇帝は年内に死ぬでしょう。黄金はアパラディスに渡してください。ワインはいかがですか?」「では持ち込んでください。そうすれば我々の取引は完了です」夜母は微笑んだ。「皇帝は年内に死ぬでしょう。黄金はアパラディスに渡してください。ワインはいかがですか?」
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
Zuuk declined the offer and withdrew. The moment he left the room, Miramor slipped noiselessly back from behind the dark tapestry. The Night Mother offered him a glass of wine, and he accepted it.
ズークは申し出を断って退出した。彼が部屋を出た瞬間、ミラモルが暗いタペストリーの後ろから音もなく滑り出てきた。夜の母は彼にワインを勧め、彼はそれを受けた。ズークは申し出を断って退出した。彼が部屋を出た瞬間、ミラモルが暗いタペストリーの後ろから音もなく滑り出てきた。夜母は彼にワインを勧め、彼はそれを受けた。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
‘Or I?’ asked King Dro’Zel of Senchal, a newly appointed advisor to the court.
「私も?」新しく宮廷の顧問に任命されたセンシャルのドロ・ゼル王が尋ねた。「私も?」新しく宮廷の顧問に任命されたセンチャルのドロ・ゼル王が尋ねた。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
Carefully, Miramor removed the dagger from its sheath. He had slightly exaggerated his abilities with a short blade to the Night Mother. True, he had used one to cut the throat of Prince Juilek, but the lad was not in any position to fight back at the time. Still, how difficult could it be to stab an old man with one eye? What sort of blade skill would such an easy assassination require?
慎重に、ミラモルは短剣を鞘から抜いた。彼は夜の母に短剣の能力を少し誇張していた。確かに、ジュイレク皇子の喉を切るのにそれを使ったが、当時、少年は反撃できる状況になかった。それでも、片目の老人を刺すのがどれほど困難だろうか?そのような簡単な暗殺にどのような刀術が必要だろうか?慎重に、ミラモルは短剣を鞘から抜いた。彼は夜母に短剣の能力を少し誇張していた。確かに、ジュイレク皇子の喉を切るのにそれを使ったが、当時、少年は反撃できる状況になかった。それでも、片目の老人を刺すのがどれほど困難だろうか?そのような簡単な暗殺にどのような刀術が必要だろうか?
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
His blood pooling out and already crystallizing on the frozen ground, Miramor watched, dying, as the Emperor and his courtesan returned to join the camp up on the bluff.
凍った地面で血が流れ出て既に結晶化する中、ミラモルは死にながら、皇帝と廷臣が崖上の野営地に合流するのを見守った。凍った地面で血が流れ出て既に結晶化する中、ミラモルは死にながら、皇帝と愛妾が崖上の野営地に合流するのを見守った。
意味の取り違え
本 『2920 黄昏の月』
‘Night Mother,’ said the guard. ‘Correspondence from your agent in the Imperial Palace.’
「夜の母よ」衛兵が言った。「帝国宮殿の工作員からの連絡です。」「夜母よ」衛兵が言った。「帝国宮殿の工作員からの連絡です。」
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
The Night Mother read the note carefully. The test had been a success: Miramor had been successfully detected and slain. The Emperor was in very unsafe hands. The Night Mother responded immediately.
夜の母は手紙を注意深く読んだ。試験は成功だった。ミラモルは首尾よく発見され殺害された。皇帝は非常に危険な手の中にあった。夜の母は即座に返事を書いた。夜母は手紙を注意深く読んだ。試験は成功だった。ミラモルは首尾よく発見され殺害された。皇帝は非常に危険な手の中にあった。夜母は即座に返事を書いた。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
Almalexia lay on a bed of silk, tended to by Vivec’s own healers. Her face, even her lips, was gray as stone, and blood stained through the gauze of her bandages. Vivec took her cold hand. Almalexia’s mouth moved wordlessly. She was dreaming.
アルマレクシアは絹の寝台に横たわり、ヴィヴェク自身の治療師たちに世話されていた。彼女の顔は、唇でさえも、石のように灰色で、包帯のガーゼを通して血が染み出していた。ヴィヴェクは彼女の冷たい手を取った。アルマレクシアの口が無言で動いた。彼女は夢を見ていた。アルマレクシアは絹の寝台に横たわり、ヴィヴェク自身の治癒師たちに世話されていた。彼女の顔は、唇でさえも、石のように灰色で、包帯のガーゼを通して血が染み出していた。ヴィヴェクは彼女の冷たい手を取った。アルマレクシアの口が無言で動いた。彼女は夢を見ていた。
呼び名のずれ
本 『2920 黄昏の月』
The Emperor barked orders to his staff in preparations for the banquet and ball. This was what he enjoyed best, more than battle. King Dro’Zel was supervising the entertainment, having strong opinions on the matter. The Emperor himself was arranging the details of the dinner. Roast nebfish, vegetable marrow, cream soups, buttered helerac, codscrumb, tongue in aspic. Potentate Versidue-Shaie had made a few suggestions of his own, but the tastes of the Akaviri were very peculiar.
皇帝は宴会と舞踏会の準備で参謀に命令を下していた。これが彼の最も楽しむことであり、戦闘以上だった。ドロ・ゼル王は娯楽を監督していた。この件について強い意見を持っていたからである。皇帝自身は夕食の詳細を手配していた。ネブフィッシュの焼き肉、野菜の髄、クリームスープ、バター入りヘレラック、コッドクラム、アスピック入り舌。宰相ヴェルシデュ=シャイエも独自の提案をいくつかしていたが、アカヴィリの好みは非常に特異だった。皇帝は宴会と舞踏会の準備で側近たちに命令を下していた。これが彼の最も楽しむことであり、戦闘以上だった。ドロ・ゼル王は娯楽を監督していた。この件について強い意見を持っていたからである。皇帝自身は夕食の詳細を手配していた。ネブフィッシュの焼き肉、ペポカボチャ、クリームスープ、バター入りヘレラック、コッドクラム、アスピック入り舌。最高顧問ヴェルシデュ=シャイエも独自の提案をいくつかしていたが、アカヴィリの好みは非常に特異だった。
意味の取り違え
本 『2920 黄昏の月』
The Year is Concluded in Evening Star.
暁星の月にて年は終わる。星霜の月にて年は終わる。
意味の取り違え
本 『もう少し上品な歌』
A Less Rude Song by Anonymous
比較的下品でない歌 作者不詳もう少し上品な歌 作者不詳
呼び名のずれ
本 『もう少し上品な歌』
It’s an invention of bards That Bretons and Redguards Have more than some staid fun And suffer deviant fornication. For the most of madness, not the least, The wise debaucher heads out east.
それは吟遊詩人の作り話なのだ ブレトンやレッドガードが 真面目な楽しみ以上のものを持ち 異常な姦淫に苦しむというのは。 最大の狂気のために、最小のためではなく、 賢い放蕩者は東へ向かう。それは吟遊詩人の作り話なのだ ブレトンやレッドガードが 真面目な楽しみ以上のものを持ち 異常な姦淫に耽るというのは。 最大の狂気のために、最小のためではなく、 賢い放蕩者は東へ向かう。
意味の取り違え
本 『もう少し上品な歌』
In Morrowind, There is sin. But, pray, do not confuse Dunmer variety With that found in tepid Western society Compared to which, it nearly is piety. It isn’t terribly ingenious calling it prudery Observing the Dark Elf aversion to nudity. After all, the preferred sort of lewdity In these parts is far more pernicious. From the Ashlanders to the wettest fishes You’ll find pleasure and pain quite delicious In Morrowind.
モロウウィンドには、 罪がある。 しかし、どうかダンマー流の淫行の数々を 生ぬるい西方社会のそれと 混同してはならない それと比べれば、ほとんど敬虔さとも言えるだろう。 ダークエルフが裸を嫌うのを見て 堅物だと呼ぶのは、あまり賢明とは言えない。 結局のところ、この地方で好まれる種類の猥褻さは はるかに有害なものなのだから。 アッシュランダーから最も湿った魚に至るまで モロウウィンドでは快楽と苦痛が 実に美味であることを君は知るだろう。モロウウィンドには、 罪がある。 しかし、どうかダンマー流の淫行の数々を 生ぬるい西方社会のそれと 混同してはならない ダンマーに比べれば、西方のそれはほとんど敬虔とも言えるだろう。 ダークエルフが裸を嫌うのを見て 堅物だと呼ぶのは、あまり賢明とは言えない。 結局のところ、この地方で好まれる種類の猥褻さは はるかに有害なものなのだから。 アッシュランダーから最も湿った魚に至るまで モロウウィンドでは快楽と苦痛が 実に美味であることを君は知るだろう。
意味の取り違え
本 『アカヴィルの不思議』ツァエシは「蛇の宮殿」で、かつてはアカヴィルで最強の力を持っていた(虎龍が現れる前は)。蛇人族は遥か昔にアカヴィルの全ての人間を食べたが、それでもなお幾分人間に似ている。彼らは背が高く、美しく(恐ろしくもあるが)、金色の鱗に覆われ、不死である。彼らは周囲の島々のゴブリンを奴隷にし、労働力と新鮮な血を提供させている。ツァエシの領土は広大である。タムリエルの住民がアカヴィル人について考える時、蛇人族を思い浮かべる。なぜなら前の時代に一人が400年間シロディール帝国を統治したからである。彼はポテンテートヴェルシデュ=シャイエで、モラグ・トングによって暗殺された。
誤字・脱字
本 『アクラッシュの最後の鞘』
For several warm summer days in the year 3E 407, a young, pretty Dunmer woman in a veil regularly visited one of the master armorers in the city of Tear. The locals decided that she was young and pretty by her figure and her poise, though no one ever saw her face. She and the armorer would retire to the back of his shop, and he would close down his business and dismiss his apprentices for a few hours. Then, at mid-afternoon, she would leave, only to return at precisely the same time the next day. As gossip goes, it was fairly meager stuff, though what the old man was doing with such a well dressed and attractively proportioned woman was the source of several crude jokes. After several weeks, the visits stopped, and life returned to normal in the slums of Tear.
第三紀407年の温暖な夏の数日間、ヴェールを被った若く美しいダンマーの女性が、ティアの街の鍛冶宗師の1人を定期的に訪れていた。地元の人々は、その姿と立ち居振る舞いから彼女が若く美しいと判断したのだが、誰も彼女の素顔を見たことはなかった。彼女と鍛冶師は店の奥に引っ込み、彼は店を閉めて弟子たちを数時間帰らせるのだった。そして午後の半ば頃に彼女は去り、翌日のまったく同じ時刻にまた戻ってくるのだった。噂話としてはかなり乏しいものだったが、老人があんなに身なりの良い魅力的な体つきの女性と何をしているのかは、下品な冗談の種となった。数週間後、訪問は止まり、ティアのスラムに平穏な日々が戻った。第三紀407年の温暖な夏の数日間、ヴェールを被った若く美しいダンマーの女性が、ティアの街の鍛冶の名人の1人を定期的に訪れていた。地元の人々は、その姿と立ち居振る舞いから彼女が若く美しいと判断したのだが、誰も彼女の素顔を見たことはなかった。彼女と鍛冶師は店の奥に引っ込み、彼は店を閉めて弟子たちを数時間帰らせるのだった。そして午後の半ば頃に彼女は去り、翌日のまったく同じ時刻にまた戻ってくるのだった。噂話としてはかなり乏しいものだったが、老人があんなに身なりの良い魅力的な体つきの女性と何をしているのかは、下品な冗談の種となった。数週間後、訪問は止まり、ティアのスラムに平穏な日々が戻った。
分かりにくい訳
本 『アクラッシュの最後の鞘』
Just before dawn, Peliah awoke and crept out to the garden, where she found Akrash hidden in the bittergreen vines. The edge was still relatively keen, but there were scratches vertically across the blade’s surface. Another beheading, she thought, as she took pumice stone and patiently rubbed out the marks, finally polishing it with a solution of salt and vinegar. It was up on the mantle in pristine condition when her father came into the sitting room for his breakfast.
夜明け直前、ペリアは目を覚まして庭にそっと出ると、苦緑色の蔦に隠されたアクラッシュを見つけた。刃はまだ比較的鋭かったが、刀身の表面に縦の傷があった。また首刎ね、と彼女は思いながら軽石を取り出し、辛抱強く傷跡を擦り取り、最後に塩と酢の溶液で磨いた。父が朝食のために居間に入ってきたとき、刀剣は完璧な状態で暖炉棚に戻されていた。夜明け直前、ペリアは目を覚まして庭にそっと出ると、ビターグリーンの蔓に隠されたアクラッシュを見つけた。刃はまだ比較的鋭かったが、刀身の表面に縦の傷があった。また首刎ね、と彼女は思いながら軽石を取り出し、辛抱強く傷跡を擦り取り、最後に塩と酢の溶液で磨いた。父が朝食のために居間に入ってきたとき、刀剣は完璧な状態で暖炉棚に戻されていた。
意味の取り違え
本 『アクラッシュの最後の鞘』
Two days nights later, Soron Jeles was visited by the Lopper. The struggle did not take long, but Soron had had armed himself with one small defense — a needle dipped in the ichor of poisonplant, hidden up his sleeve. After the mortal blow, he collapsed forward and stuck Kazagh in the calf with the pin. By the time he made it back to the Minegaur manorhouse, he was dying.
2日後の夜、ソロン・ジェレスを首切り屋が訪れた。戦いは長くは続かなかったが、ソロンは小さな防御手段で武装していた――毒草の樹液を浸した針を袖に隠していたのだ。致命傷を受けた後、彼は前に倒れ込み、その針でカザーグの脹脛を刺した。ミネガウア邸に戻った時には、彼は死にかけていた。2日後の夜、ソロン・ジェレスを首切り屋が訪れた。戦いは長くは続かなかったが、ソロンは小さな防御手段で武装していた――毒草の樹液を浸した針を袖に隠していたのだ。致命傷を受けた後、彼は前に倒れ込み、その針でカザーグの脹脛を刺した。カザーグがミネガウア邸に戻った時には、彼は死にかけていた。
意味の取り違え
本 『アクラッシュの最後の鞘』
The excitement over, the old man dropped the sword and turned to the door to call the Guard. As an after thought, it occurred to him to make certain that his daughter hadn’t been injured and might require a Healer. Minegaur turned to her. For a moment, he felt simply disoriented, feeling the force of the blow, but not the blade itself. Then he saw the blood and then felt the pain. Before he fully realized that his daughter had stabbed him with Akrash, he was dead. The blade, at last, found its scabbard.
騒ぎが終わると、老人は剣を落として衛兵を呼ぶために扉に向かった。ふと思いついて、娘が怪我をしておらず、ヒーラーが必要ないかどうか確かめることにした。ミネガウアは彼女の方を振り返った。一瞬、彼は単に混乱を感じ、打撃の力を感じたが、刃そのものは感じなかった。それから血を見て、痛みを感じた。娘がアクラッシュで自分を刺したことを完全に理解する前に、彼は死んだ。刀剣は、ついに鞘を見つけたのだった。騒ぎが終わると、老人は剣を落として衛兵を呼ぶために扉に向かった。ふと思いついて、娘が怪我をしておらず、治癒師が必要ないかどうか確かめることにした。ミネガウアは彼女の方を振り返った。一瞬、彼は単に混乱を感じ、打撃の力を感じたが、刃そのものは感じなかった。それから血を見て、痛みを感じた。娘がアクラッシュで自分を刺したことを完全に理解する前に、彼は死んだ。刀剣は、ついに鞘を見つけたのだった。
呼び名のずれ
本 『アジラのキノコ報告書』
Bungler’s Bane looks like a brown shelf and grows from trees and sometimes wet rocks. Bungler’s Bane very bad for you when mixed with almost anything. Very hard to use, but Ajira found Bungler’s Bane and left over crushed pearl makes good dispel potion. No bad effects with Ajira’s skill, but potion tastes very bad.
バングラーズ・ベインは茶色の棚のようで、木や時には湿った岩から生える。バングラーズ・ベインはほとんど何とでも混ぜるととても体に悪い。使うのがとても難しいが、アジラはバングラーズ・ベインと余った砕いた真珠で良い魔法解除の薬を作った。アジラの技術では悪い効果はないが、薬はとても不味い。バングラーズ・ベインは茶色の棚のようで、木や時には湿った岩から生える。バングラーズ・ベインはほとんど何とでも混ぜるととても体に悪い。使うのがとても難しいが、アジラはバングラーズ・ベインと余った砕いた真珠で良い解呪の薬を作った。アジラの技術では悪い効果はないが、薬はとても不味い。
呼び名のずれ
本 『アジラの花報告書』
Willow flowers are red and very tall with tall and thin leaves also. Willow very good for potions and has many uses. With frost salts, Ajira made a shield of frost. With grave dust and green lichens, Ajira made a potion to cure common diseases. And with Corkbulb Ajira made a potion that can cure paralyzation.
ウィローの花は赤くてとても背が高く、葉も背が高くて細い。ウィローはポーションにとても良く、多くの用途がある。氷の塩で、アジラは霜の盾を作った。墓の塵と緑の地衣で、アジラは一般病を治癒するポーションを作った。そしてコークバルブでアジラは麻痺を治癒できるポーションを作った。ウィローの花は赤くてとても背が高く、葉も背が高くて細い。ウィローはポーションにとても良く、多くの用途がある。氷の塩で、アジラは冷気の盾を作った。墓地の塵と緑の地衣で、アジラは一般病を治癒するポーションを作った。そしてコークバルブでアジラは麻痺を治癒できるポーションを作った。
呼び名のずれ
本 『アズラと箱』
Azura and the Box Ancient Tales of the Dwemer, Part XI By Marobar Sul
アズラと箱 ドゥーマー古譚集第十一話 マロバー・サル著アズラと箱 古代ドゥーマー物語 第十一部 マロバー・スル著
呼び名のずれ
本 『アズラと箱』
When the students turned to look to Azura, she was gone. Only Athynic had seen the Goddess’s expression before she vanished, and he could not speak, he was trembling so. A curse had fallen, he knew that truly, but even crueler was the knowledge of divine power that had been demonstrated. Nchylbar also looked pale, uncertain on his feet, but his face shone with not fear, but bliss. The smile of a Dwemer finding evidence for a truth only suspected.
弟子たちがアズラを見ようと振り返った時、彼女は消えていた。アシニクだけが女神の消える前の表情を見ており、あまりの戦慄に言葉を発することができなかった。呪いが降りかかったのは確かだったが、それ以上に残酷だったのは実証された神の力についての知識だった。ンチルバーもまた青ざめ、足元がおぼつかなかったが、その顔は恐怖ではなく至福に輝いていた。疑っていた真理の証拠を見つけたドゥーマーの微笑みだった。弟子たちがアズラを見ようと振り返った時、彼女は消えていた。アシニクだけが女神の消える前の表情を見ており、あまりの戦慄に言葉を発することができなかった。呪いが降りかかったのは確かだったが、それ以上に残酷だったのは実証された神の力についての知識だった。ンチルバーもまた青ざめ、足元がおぼつかなかったが、その顔は恐怖ではなく至福に輝いていた。薄々察していた真理の証拠を見つけたドゥーマーの微笑みだった。
意味の取り違え
本 『アズラと箱』
In the Aldmeris versions, Azura is tricked not by an empty box, but by a box containing a sphere which somehow becomes a flat square. Of course the Aldmeris versions, being a few steps closer to the original Dwemer, are much more difficult to understand. Perhaps this “stage magic” explanation was added by Gor Felim because of Felim’s own experience with such tricks in his plays when a mage was not available.
アルドメリス語版では、アズラが騙されるのは空の箱ではなく、どういうわけか平らな四角形になる球体を入れた箱によってである。もちろん、元のドゥーマーにより近いアルドメリス語版は理解がはるかに困難である。おそらくこの「手品」の説明は、魔法使いが利用できない時の劇での そうした仕掛けに関するゴル・フェリム自身の経験から、フェリムによって付け加えられたのだろう。アルドメリス語版では、アズラが騙されるのは空の箱ではなく、どういうわけか平らな四角形になる球体を入れた箱によってである。もちろん、元のドゥーマーにより近いアルドメリス語版は理解がはるかに困難である。おそらくこの「手品」の説明は、魔法使いが利用できない時の劇でのそうした仕掛けに関するゴル・フェリム自身の経験から、フェリムによって付け加えられたのだろう。
誤字・脱字
本 『アズラと箱』
“Marobar Sul” left even the character of Nchylbar alone, and he represents many “Dwemer” virtues. His skepticism, while not nearly as absolute as in the Aldmeris version, is celebrated even though it brings a curse upon the Dwemer and the unnamed House of the poor priest.
「マロバー・サル」はンチルバーの人物像さえそのままにしており、彼は多くの「ドゥーマー」の美徳を体現している。彼の懐疑主義は、アルドメリス語版ほど絶対的ではないものの、ドゥーマーと名もない司祭の一族に呪いをもたらしたにもかかわらず称賛されている。「マロバー・スル」はンチルバーの人物像さえそのままにしており、彼は多くの「ドゥーマー」の美徳を体現している。彼の懐疑主義は、アルドメリス語版ほど絶対的ではないものの、ドゥーマーと名もない司祭の一族に呪いをもたらしたにもかかわらず称賛されている。
呼び名のずれ
本 『アズラの祈り』
For three hundred years I have been a priestess of Azura, the Daedric Princess of Moonshadow, Mother of the Rose, and Queen of the Night Sky. Every Hogithum, which we celebrate on the 21st of First Seed, we summon her for guidance, as well as to offer things of worth and beauty to Her Majesty. She is a cruel but wise mistress. We do not invoke her on any Hogithum troubled by thunderstorms, for those nights belong to the Mad One, Sheogorath, even if they do coincide with the occasion. Azura at such times understands our caution.
三百年の間、私は月影のデイドラの王女、薔薇の母、夜空の女王たるアズラの司祭を務めてきた。初種の月の21日に祝うホギスムの度に、我らは導きを求めて彼女を召喚し、価値と美を持つ物を女王陛下に捧げる。彼女は残酷だが賢き女主人である。雷雨に見舞われるホギスムには彼女を呼び出さない。なぜならそのような夜は、たとえその祭日と重なろうとも、狂気の王シェオゴラスのものだからだ。そのような時、アズラは我らの用心を理解してくださる。三百年の間、私は月影のデイドラの王女、薔薇の母、夜空の女王たるアズラの司祭を務めてきた。蒔種の月の21日に祝うホギスムの度に、我らは導きを求めて彼女を召喚し、価値と美を持つ物を女王陛下に捧げる。彼女は残酷だが賢き女主人である。雷雨に見舞われるホギスムには彼女を呼び出さない。なぜならそのような夜は、たとえその祭日と重なろうとも、狂気の王シェオゴラスのものだからだ。そのような時、アズラは我らの用心を理解してくださる。
呼び名のずれ
本 『アズラの祈り』
Azura’s invocation is a very personal one. I have been priestess to three other Daedric Princes, but Azura values the quality of her worshippers, and the truth behind our adoration of her. When I was a Dark Elven maid of sixteen, I joined my grandmother’s coven, worshippers of Molag Bal, the Schemer Princess. Blackmail, extortion, and bribery are as much the weapons of the Witches of Molag Bal as is dark magic. The Invocation of Molag Bal is held on the 20th of Evening Star, except during stormy weather. This ceremony is seldom missed, but Molag Bal often appears to her cultists in mortal guise on other dates. When my grandmother died in an attempt to poison the heir of Firewatch, I re-examined my faith in the cult.
アズラへの祈りは極めて個人的なものだ。私は他に三柱のデイドラの王たちに仕えたことがあるが、アズラは信者の質と、彼女への我らの崇拝に込められた真実を重んじる。十六歳のダークエルフの乙女だった頃、私は祖母の魔女団、謀略の王女モラグ・バルの信者たちに加わった。恐喝、強要、賄賂は、暗黒魔法と同様にモラグ・バルの魔女たちの武器である。モラグ・バルへの祈りは宵の星の月の20日に行われるが、嵐の間は除く。この儀式が見送られることは稀だが、モラグ・バルはしばしば他の日に定命の姿で信者たちの前に現れる。祖母がファイアウォッチの世継ぎを毒殺しようとして死んだ時、私は教団への信仰を見つめ直した。アズラへの祈りは極めて個人的なものだ。私は他に三柱のデイドラの王たちに仕えたことがあるが、アズラは信者の質と、彼女への我らの崇拝に込められた真実を重んじる。十六歳のダークエルフの乙女だった頃、私は祖母の魔女団、謀略の王女モラグ・バルの信者たちに加わった。恐喝、強要、賄賂は、暗黒魔法と同様にモラグ・バルの魔女たちの武器である。モラグ・バルへの祈りは星霜の月の20日に行われるが、嵐の間は除く。この儀式が見送られることは稀だが、モラグ・バルはしばしば他の日に定命の姿で信者たちの前に現れる。祖母がファイアウォッチの世継ぎを毒殺しようとして死んだ時、私は教団への信仰を見つめ直した。
呼び名のずれ
本 『アズラの祈り』
Azura is the only Daedra Princess I have ever worshipped who seems to care about her followers. Molag Bal wanted my mind, Boethiah wanted my arms, and Nocturnal perhaps my curiosity. Azura wants all of that, and our love above all. Not our abject slavering, but our honest and genuine caring in all its forms. It is important to her that our emotions be engaged in her worship. And our love must also be directed inward. If we love her and hate ourselves, she feels our pain. I will, for all time, have no other mistress.
アズラは私が崇拝したことのあるデイドラの王女の中で、信者を気にかけてくれる唯一の存在である。モラグ・バルは私の精神を、ボエシアは私の腕を、ノクターナルはおそらく私の好奇心を欲した。アズラはその全てを、そして何よりも我らの愛を欲する。卑屈にへつらうことではなく、あらゆる形での誠実で純粋な思いやりを求めているのだ。我らの感情が彼女の崇拝に関わることが彼女には重要なのだ。そして我らの愛は内に向けられなければならない。我らが彼女を愛し自分自身を憎むなら、彼女は我らの苦痛を感じる。私は永遠に、彼女以外の女主人を持つことはないだろう。アズラは私が崇拝したことのあるデイドラの王女の中で、信者を気にかけてくれる唯一の存在である。モラグ・バルは私の精神を、ボエシアは私の腕を、ノクターナルはおそらく私の好奇心を欲した。アズラはその全てを、そして何よりも我らの愛を欲する。卑屈にへつらうことではなく、あらゆる形での誠実で純粋な思いやりを求めているのだ。我らの感情が彼女の崇拝に関わることが彼女には重要なのだ。そして我らの愛は内にも向けられなければならない。我らが彼女を愛し自分自身を憎むなら、彼女は我らの苦痛を感じる。私は永遠に、彼女以外の女主人を持つことはないだろう。
訳の抜け
本 『アマヤへの手紙』
PS: I left a couple of Levitate potions here for you, just in case. I couldn’t remember if you knew the spell or not, so I drew a couple from stock.
追伸:念のため浮遊のポーションを2つここに置いておきました。あなたがその呪文を覚えているかどうか記憶が曖昧だったので、在庫から2つ取り出しておいたのです。追伸:念のため浮遊の薬を2つここに置いておきました。あなたがその呪文を覚えているかどうか記憶が曖昧だったので、在庫から2つ取り出しておいたのです。
呼び名のずれ
本 『アルゴニアンの侍女』
The Lusty Argonian Maid Act IV, Scene III, continued
好色なアルゴニアンの侍女 第四幕 第三場 続きアルゴニアンの侍女 第四幕 第三場 続き
呼び名のずれ
本 『アルゴニアンの侍女』
Crantius Colto: Cleaning, eh? I have something for you. Here, polish my spear.
クランティウス・コルト:掃除だと? 君に何かあるぞ。ほら、私の槍を磨いてくれ。クランティウス・コルト:掃除だと? 君に渡したいものがある。ほら、私の槍を磨いてくれ。
分かりにくい訳
本 『アルテウムについて』現在、サイジックたちは知識長セラルスに率いられており、彼は過去250年間アルタエウム評議会を統括してきた。評議会のタムリエル政治への影響は潮の満ち引きのようなものである。サマーセットの王たち、特にモリドゥノンの王たちは、しばしばサイジックの意見を求めてきた。皇帝ユリエル五世は、アカヴィルへの破滅的な攻撃以前の、治世初期の最も輝かしい時代において、評議会から大きな影響を受けていた。パイアンドネアのオルグム王の艦隊が、皇帝アンティオカスとサイジック会の合同作戦によって破壊されたという説まである。直近の4代の皇帝、ユリエル六世、モリハサ、ペラギウス四世、ユリエル七世は、サイジックを疑い、帝都内でのアルタエウム島からの大使を拒否するほどであった。
呼び名のずれ
本 『アルテウムについて』
The Isle of Artaeum (ar-TAY-um) is the third largest island in the Summurset archipelago, located south of the Moridunon village of Potansa and west of the mainland village of Runcibae. It is best known for being home to the Psijic Order, perhaps the oldest monastic group in Tamriel. The earliest written record of Psijics is from the 20th year of the First Era and tells the tale of the renowned Breton sage and author Voernet, traveling to the Isle of Artaeum to meet with Iachesis, the Ritemaster of the Psijics. Even then, the Psijics were the counsellors of kings and proponents of the “Elder Way,” taught to them by the original race that inhabited Tamriel. The Elder Way is a philosophy of meditation and study said to bind the forces of nature to the individual will. It differs from magicka in origin, but the effects are much the same. That said, it is perhaps more than coincidence that the Isle of Artaeum literally vanished from the shores of Summurset at the beginning of the Second Era at about the time of the founding of the Mages Guild in Tamriel. Various historians and scholars have published theories about this, but perhaps none but Iachesis and his own could shed light on the matter. Five hundred years passed and Artaeum returned. The Psijics on the Isle consisted of persons, mostly Elves, who had disappeared and were presumed dead in the Second Era. They could not or would not offer any explanation for Artaeum’s whereabouts during that time, or the fate of Iachesis and the original council of Artaeum. Currently, the Psijics are led by the Loremaster Celarus, who has presided over the Council of Artaeum for the last two hundred and fifty years. The Council’s influence in Tamrielan politics is tidal. The kings of Sumurset, particularly those of Moridunon, have often sought the Psijics’ opinion. Emperor Uriel V was much influenced by the Council in the early, most glorious parts of his reign, before his disastrous attack on Akavir. It has even been suggested that the fleet of King Orghum of Pyandonea was destroyed by a joint effort of Emperor Antiochus and the Psijic Order. The last four emperors, Uriel VI, Morihatha, Pelagius IV, and Uriel VII, have been suspicious of the Psijics enough to refuse ambassadors from the Isle of Artaeum within the Imperial City. The Isle of Artaeum is difficult to chart geographically. It is said that it shifts continuously either at random or by decree of the Council. Visitors to the island are so rare as to be almost unheard of. Anyone desirous of a meeting with a Psijic may find contacts in Potansa and Runcibae as well as many of the kingdoms of Summurset. Were it more accessible, Artaeum would be a favored destination for travelers. I have been to the Isle once and still dream of its idyllic orchards and clear pastures, its still and silent lagoons, its misty woodlands, and the unique Psijic architecture that seems to be as natural as its surroundings as well as wondrous in its own right. The Ceporah Tower in particular I would study, for it is a relic from a civilization that predates the High Elves by several hundred years and is still used in certain rites by the Psijics. Perhaps one day I might return.
アルタエウム島(アル=テ=ウム)は、サマーセット列島では第三の規模を誇る島で、モリドゥノンのポタンサ村の南、本土のランシベー村の西に位置している。タムリエルにおいておそらく最古の修道会であるサイジック会の本拠地として最もよく知られている。 サイジックに関する最古の文献記録は第一紀20年のもので、高名なブレトンの賢者にして著述家であったヴォエルネットが、アルタエウム島へ赴いてサイジックの儀式長イアケシスに面会した顛末を語っている。その当時でさえ、サイジックたちは王の顧問であり、タムリエルに元来住んでいた種族から教わった「古の道」の信奉者であった。古の道とは瞑想と修学の哲学で、自然の力を個人の意思に結びつけるといわれている。起源こそマジカとは異なるが、効果はほぼ同じである。 とはいえ、第二紀の初頭、ちょうどタムリエルに魔術師ギルドが創設された頃に、アルタエウム島がサマーセットの海岸から文字通り消失したのは、偶然以上の何かかもしれない。これについては様々な歴史家や学者が理論を発表しているが、おそらくイアケシスとサイジック同胞以外に、この件を明かせる者はいないだろう。 500年が過ぎ、アルタエウムは帰還した。島のサイジックたちは、第二紀に失踪して死んだと推測されていた人々、主にエルフたちで構成されていた。彼らは、その間のアルタエウムの行き先や、イアケシスと元のアルタエウム評議会の運命について、何の説明もできない、あるいはしようとしなかった。 現在、サイジックたちは知識長セラルスに率いられており、彼は過去250年間アルタエウム評議会を統括してきた。評議会のタムリエル政治への影響は潮の満ち引きのようなものである。サマーセットの王たち、特にモリドゥノンの王たちは、しばしばサイジックの意見を求めてきた。皇帝ユリエル五世は、アカヴィルへの破滅的な攻撃以前の、治世初期の最も輝かしい時代において、評議会から大きな影響を受けていた。パイアンドネアのオルグム王の艦隊が、皇帝アンティオカスとサイジック会の合同作戦によって破壊されたという説まである。直近の4代の皇帝、ユリエル六世、モリハサ、ペラギウス四世、ユリエル七世は、サイジックを疑い、帝都内でのアルタエウム島からの大使を拒否するほどであった。 アルタエウム島は地理的に位置を特定するのが困難である。無作為に、あるいは評議会の決定により絶えず移動しているという。島への訪問者は皆無といってよいほど稀である。サイジックとの面会を望む者は、ポタンサやランシベー、そしてサマーセットの多くの王国で接触者を見つけることができるかもしれない。 もしもっと行きやすければ、アルタエウムは旅行者に好まれる行き先となったであろう。私は一度島を訪れたことがあるが、今でもあの牧歌的な果樹園と澄んだ牧草地、静寂な潟、霧深い森林、そして周囲の自然と同じほど自然でありながら独自の素晴らしさを持つ独特なサイジック建築の夢を見る。特にセポラ塔について私は研究したいと思う。それはハイエルフより数百年古い文明の遺物であり、今なおサイジックの特定の儀式に使われているからである。いつの日かまた戻ることができるかもしれない。アルタエウム島(アル=テ=ウム)は、サマーセット列島では第三の規模を誇る島で、モリドゥノンのポタンサ村の南、本土のランシベー村の西に位置している。タムリエルにおいておそらく最古の修道会であるサイジック会の本拠地として最もよく知られている。 サイジックに関する最古の文献記録は第一紀20年のもので、高名なブレトンの賢者にして著述家であったヴォエルネットが、アルタエウム島へ赴いてサイジックの儀式長イアケシスに面会した顛末を語っている。その当時でさえ、サイジックたちは王の顧問であり、タムリエルに元来住んでいた種族から教わった「古の道」の信奉者であった。古の道とは瞑想と修学の哲学で、自然の力を個人の意思に結びつけるといわれている。起源こそマジカとは異なるが、効果はほぼ同じである。 とはいえ、第二紀の初頭、ちょうどタムリエルに魔術師ギルドが創設された頃に、アルタエウム島がサマーセットの海岸から文字通り消失したのは、偶然以上の何かかもしれない。これについては様々な歴史家や学者が理論を発表しているが、おそらくイアケシスとサイジック同胞以外に、この件を明かせる者はいないだろう。 500年が過ぎ、アルタエウムは帰還した。島のサイジックたちは、第二紀に失踪して死んだと推測されていた人々、主にエルフたちで構成されていた。彼らは、その間のアルタエウムの行き先や、イアケシスと元のアルタエウム評議会の運命について、何の説明もできない、あるいはしようとしなかった。 現在、サイジックたちは知識長セラルスに率いられており、彼は過去250年間アルタエウム評議会を統括してきた。評議会のタムリエル政治への影響は潮の満ち引きのようなものである。サマーセットの王たち、特にモリドゥノンの王たちは、しばしばサイジックの意見を求めてきた。皇帝ユリエル五世は、アカヴィルへの破滅的な攻撃以前の、治世初期の最も輝かしい時代において、評議会から大きな影響を受けていた。ピヤンドネアのオルグヌム王の艦隊が、皇帝アンティオカスとサイジック会の合同作戦によって破壊されたという説まである。直近の4代の皇帝、ユリエル六世、モリハサ、ペラギウス四世、ユリエル七世は、サイジックを疑い、帝都内でのアルタエウム島からの大使を拒否するほどであった。 アルタエウム島は地理的に位置を特定するのが困難である。無作為に、あるいは評議会の決定により絶えず移動しているという。島への訪問者は皆無といってよいほど稀である。サイジックとの面会を望む者は、ポタンサやランシベー、そしてサマーセットの多くの王国で接触者を見つけることができるかもしれない。 もしもっと行きやすければ、アルタエウムは旅行者に好まれる行き先となったであろう。私は一度島を訪れたことがあるが、今でもあの牧歌的な果樹園と澄んだ牧草地、静寂な潟、霧深い森林、そして周囲の自然と同じほど自然でありながら独自の素晴らしさを持つ独特なサイジック建築の夢を見る。特にセポラ塔について私は研究したいと思う。それはハイエルフより数百年古い文明の遺物であり、今なおサイジックの特定の儀式に使われているからである。いつの日かまた戻ることができるかもしれない。
呼び名のずれ
本 『アルドルーン旅行ガイド』
Buckmoth Fort is the Imperial legion garrison for the district. The strong walls and towers of this Western fortress lies a short distance to the south of Ald’ruhn town, through South Gate behind the Mages Guild.
バックモス砦はこの地区の帝国軍駐屯地である。この西方要塞の頑強な城壁と塔は、アルドルーン市街から南門を通り魔術師ギルドの向こうへ少し南に位置している。バックモス砦はこの地区の帝国軍駐屯地である。この西方要塞の頑強な城壁と塔は、アルドルーン市街から魔術師ギルド裏手の南門を抜けて少し南に位置している。
意味の取り違え
本 『アルドルーン旅行ガイド』
House Redoran services are in the Council House and Councilor’s Manors of Ald’ruhn-Under-Skar. The Ald’ruhn Temple on the east side of town provides service for Temple worshipers. Buckmoth Fort offers services to the Imperial Legion and devotees of the Imperial cult, including an Imperial cult altar. The guildhalls of the Fighters Guild and Mages Guild are near the South Gate. Pricy but high-quality clothier, alchemist, and enchanter shops are under Skar as well. Commodities at reasonable prices, but with smaller selections, are available from the smith, clothier, trader, pawnbroker, and bookseller near the entrance to Ald’ruhn-Under-Skar. The Ald Skar Inn and the Council Club cornerclub are found to the west, near West Gate and the silt strider port. The Rat in the Pot cornerclub is in south Ald’ruhn, near the guildhalls.
レドラン家のサービスはスカー地下のアルドルーンの評議会館と評議員の館にある。市街の東側のアルドルーン神殿は神殿信者にサービスを提供している。バックモス砦は帝国軍と帝国教団の信者にサービスを提供し、帝国教団の祭壇も含む。戦士ギルドと魔術師ギルドの会館は南門近くにある。高価だが高品質の服飾店、錬金術師、付呪師の店もスカー地下にある。手頃な価格の商品だが選択肢は少ないものが、鍛冶屋、服飾店、商人、質屋、本屋からスカー地下のアルドルーンの入口近くで入手できる。アルド・スカー宿屋と評議会クラブのコーナークラブは西側、西門とシルトストライダー港近くにある。「鍋のネズミ」コーナークラブはアルドルーン南部、ギルド会館の近くにある。レドラン家のサービスはスカー地下のアルドルーンの評議会館と評議員の館にある。市街の東側のアルドルーン神殿は神殿信者にサービスを提供している。バックモス砦は帝国軍と帝国教団の信者にサービスを提供し、帝国教団の祭壇も含む。戦士ギルドと魔術師ギルドの会館は南門近くにある。高価だが高品質の服飾店、錬金術師、付呪師の店もスカー地下にある。手頃な価格の商品だが選択肢は少ないものが、鍛冶屋、服飾店、商人、質屋、本屋からスカー地下のアルドルーンの入口近くで入手できる。アルド・スカー宿屋と評議会クラブのコーナークラブは西側、西門とシルトストライダー港近くにある。「壺の中の鼠亭」コーナークラブはアルドルーン南部、ギルド会館の近くにある。
呼び名のずれ
本 『アルドルーン旅行ガイド』
All six Redoran councilors, Brara Morvayn, Hlaren Ramoran, Athyn Sarethi, Garisa Llethri, Miner Arobar, and Bolvyn Venim, have manor residences in Ald’ruhn-Under-Skar. Edwinna Elbert is the Mages Guild steward, and Percius Mercius has recently become the Fighters Guild steward. Old Methal Seran is an eminent Temple priest and scholar. Raesa Pullia is commandant of Buckmoth Fort, but Imsin the Dreamer is the chapter steward. The Redguard Hean is priest of the Imperial cult. Goren Andarysis the guild steward of the Morag Tong, whose guildhall is found in Ald’ruhn-Under-Skar.
六人のレドラン評議員全員、ブラーラ・モルヴァイン、フラレン・ラモラン、アシン・サレシ、ガリサ・ルレスリ、マイナー・アロバー、そしてボルヴィン・ヴェニムがスカー地下のアルドルーンに館邸を持つ。エドウィンナ・エルバートは魔術師ギルドの管理人であり、ペルシウス・メルキウスは最近戦士ギルドの管理人となった。老メサル・セランは著名な神殿司祭であり学者である。ラエサ・プリアはバックモス砦の司令官だが、夢見る者イムシンが支部管理人である。レッドガードのヒアンは帝国教団の司祭である。ゴレン・アンダリシスはモラグ・トングのギルド管理人で、そのギルド会館はスカー地下のアルドルーンにある。六人のレドラン評議員全員、ブラーラ・モルヴァイン、フラレン・ラモラン、アシン・サレシ、ガリサ・ルレスリ、マイナー・アロバー、そしてボルヴィン・ヴェニムがスカー地下のアルドルーンに館を持つ。エドウィンナ・エルバートは魔術師ギルドの世話役であり、ペルシウス・メルキウスは最近戦士ギルドの世話役となった。老メサル・セランは著名な神殿司祭であり学者である。ラエサ・プリアはバックモス砦の司令官だが、夢見る者イムシンが支部の世話役である。レッドガードのヒアンは帝国教団の司祭である。ゴレン・アンダリシスはモラグ・トングのギルドの世話役で、そのギルド会館はスカー地下のアルドルーンにある。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
本 『アークチュリアン異教』
The Arcturian Heresy
アークトゥリアンの異端アークチュリアン異教
呼び名のずれ
本 『アークチュリアン異教』
It is the rumbling of the Greybeards that wake him. Though the Empire has crumbled, there are rumors that a chosen one will come to restore it. This new Emperor will defeat the Elves and rule a united Tamriel. Naturally, Wulfharth thinks he is the figure of prophecy. He goes directly to High Hrothgar to hear the Greybeards speak. When they do, Ysmir is blasted to ash again. He is not the chosen one. It is a warrior youth from High Rock. As the Grey Wind goes to find this boy, he hears the Greybeards’ warning: remember the color of betrayal, King Wulfharth.
彼を目覚めさせたのはグレイビアードたちの雷鳴だった。帝国は崩れ落ちていたが、選ばれし者が現れて帝国を復活させるという噂があった。この新たな皇帝はエルフたちを打ち負かし、統一されたタムリエルを支配するという。当然、ウルフハースは自分がその予言の人物だと考えた。彼は直接ハイ・フロスガーに向かい、グレイビアードたちの言葉を聞いた。彼らが語った時、イスミールは再び灰に吹き飛ばされた。彼は選ばれし者ではなかった。それはハイロック出身の戦士の若者だった。灰色の風がこの少年を探しに行く時、彼はグレイビアードたちの警告を聞いた。裏切りの色を忘れるな、ウルフハース王よ、と。彼を目覚めさせたのはグレイビアードたちの雷鳴だった。帝国は崩れ落ちていたが、選ばれし者が現れて帝国を復活させるという噂があった。この新たな皇帝はエルフたちを打ち負かし、統一されたタムリエルを支配するという。当然、ウルフハースは自分がその預言の人物だと考えた。彼は直接ハイ・フロスガーに向かい、グレイビアードたちの言葉を聞いた。彼らが語った時、イスミールは再び灰に吹き飛ばされた。彼は選ばれし者ではなかった。それはハイロック出身の戦士の若者だった。灰色の風がこの少年を探しに行く時、彼はグレイビアードたちの警告を聞いた。裏切りの色を忘れるな、ウルフハース王よ、と。
呼び名のずれ
本 『アークチュリアン異教』
Cuhlecain, with his new invincible general, unifies West Cyrodiil in under a year. No one can stand before Hjalti’s storms. The Underking knows that if Hjalti is to become Emperor of Tamriel, he must first capture the Eastern Heartland. Hjalti uses them both. He needs Cuhlecain in the Colovian Estates, where foreigners are mistrusted. It is obvious why he needs Ysmir. They march on the East, the battlemages surrender before their armies, and they take the Citadel. Before Cuhlecain can be crowned, Hjalti secretly murders him and his loyalist contingent. These assassinations are blamed on the enemies of Cuhlecain, which, for political reasons, are still the Western Reach. Zurin Arctus, the Grand Battlemage (not the Underking), then crowns Hjalti as Tiber Septim, new Emperor of All Cyrodiil. After he captures the Imperil Throne, Septim finds the initial administration of a fully united Cyrodiil a time-consuming task. He sends the Underking to deal with Imperial expansion into Skyrim and High Rock. Ysmir, mindful that it might seem as if Tiber Septim is in two places at once, works behind the scenes. This period of levelheaded statesmanship and diplomacy, this sudden silence, heretofore unknown in the roaring tales of Talosian conquest, are explained away later. (The assassination story is embroidered — now it is popularly Talos’ own throat that was cut.)
クーレカイネは新たな無敵の将軍と共に、一年足らずで西シロディールを統一した。誰もヒャルティの嵐に立ち向かえなかった。アンダーキングは、ヒャルティがタムリエル皇帝になるためには、まず東の中央地域を占領しなければならないことを知っていた。ヒャルティは両者を利用した。外国人が信用されないコロヴィア諸領にはクーレカイネが必要だった。イスミールが必要な理由は明白だった。彼らは東に進軍し、バトルメイジたちは軍の前に降伏し、城塞を奪取した。クーレカイネが戴冠する前に、ヒャルティは密かに彼と忠誠派を暗殺した。これらの暗殺は政治的理由により、クーレカイネの敵である西の辺境の仕業とされた。グランド・バトルメイジのズーリン・アークタス(アンダーキングではない)が、ヒャルティを全シロディール皇帝タイバー・セプティムとして戴冠させた。帝位を手に入れた後、セプティムは完全に統一されたシロディールの初期統治が時間のかかる作業であることを知った。彼はスカイリムとハイロックへの帝国拡張をアンダーキングに任せた。タイバー・セプティムが同時に二つの場所にいるように見えるかもしれないことを気にして、イスミールは陰で働いた。この冷静な政治手腕と外交の時期、タロス征服の轟く物語にはこれまで知られていなかったこの突然の静寂は、後に説明される。(暗殺の話は脚色される――今では一般的にタロス自身の喉が切られたとされている)クーレカイネは新たな無敵の将軍と共に、一年足らずで西シロディールを統一した。誰もヒャルティの嵐に立ち向かえなかった。アンダーキングは、ヒャルティがタムリエル皇帝になるためには、まず東の中央地域を占領しなければならないことを知っていた。ヒャルティは両者を利用した。外国人が信用されないコロヴィア諸領にはクーレカイネが必要だった。イスミールが必要な理由は明白だった。彼らは東に進軍し、バトルメイジたちは軍の前に降伏し、城塞を奪取した。クーレカイネが戴冠する前に、ヒャルティは密かに彼と忠誠派を暗殺した。これらの暗殺は政治的理由により、クーレカイネの敵である西の辺境の仕業とされた。グランド・バトルメイジのズーリン・アークタス(アンダーキングではない)が、ヒャルティを全シロディール皇帝タイバー・セプティムとして戴冠させた。帝位を手に入れた後、セプティムは完全に統一されたシロディールの初期統治が時間のかかる作業であることを知った。彼はスカイリムとハイロックへの帝国拡張をアンダーキングに任せた。タイバー・セプティムが同時に二つの場所にいるように見えるかもしれないことを気にして、イスミールは陰で働いた。この冷静な政治手腕と外交の時期、タロス征服の轟く物語にはこれまで知られていなかったこの突然の静寂は、後に言い繕われる。(暗殺の話は脚色される――今では一般的にタロス自身の喉が切られたとされている)
意味の取り違え
本 『アークチュリアン異教』
The Underking continues to press on Tiber Septim the need to conquer Morrowind. The Emperor is not sure that it is a wise idea. He has heard of the Tribunal’s power. The Underking wants his vengeance, and reminds Tiber Septim that he is fated to conquer the Elves, even the Tribunal. Arctus advises against the move but Septim covets the Ebony in Morrowind, as he sorely needs a source of capital to rebuild Cyrodiil after 400 years of war. The Underking tells him that, with the Tribunal dead, Septim might steal the Tribunal’s power and use it against the High Elves (certainly the oldest enemies of Lorkhan, predating even the Tribunal). Summerset Isle is the farthest thing from Tiber Septim’s mind. Even then, he was planning to send Zurin Arctus to the King of Alinor to make peace. The Ebony need wins out in the end. The Empire invades Morrowind, and the Tribunal give up. When certain conditions of the Armistice include not only a policy of noninterference with the Tribunal, but also, in the Underking’s eyes, a validation of their religious beliefs, Ysmir is furious. He abandons the Empire completely. This was the betrayal the Greybeards spoke of. Or so he thinks.
アンダーキングはタイバー・セプティムにモロウウィンド征服の必要性を迫り続けた。皇帝はそれが賢明な考えかどうか確信が持てなかった。彼はトリビュナルの力について聞いていた。アンダーキングは復讐を望み、タイバー・セプティムにトリビュナルさえもエルフを征服する運命にあることを思い起こさせた。アークタスはその行動に反対したが、セプティムはモロウウィンドの黒檀を欲していた。四百年の戦争の後でシロディール再建のための資本源を切実に必要としていたからだ。アンダーキングは、トリビュナルが死ねば、セプティムはトリビュナルの力を盗んでハイエルフ(確実にロルカーンの最古の敵で、トリビュナルより古い)に対して使うことができると告げた。サマーセット島はタイバー・セプティムの心から最も遠いものだった。その時でさえ、彼はズーリン・アークタスをアリノール王の元に送って平和を結ぶ計画を立てていた。最終的には黒檀の必要性が勝った。帝国はモロウウィンドに侵攻し、トリビュナルは降伏した。休戦協定の条件がトリビュナルへの不干渉政策だけでなく、アンダーキングの目から見れば彼らの宗教的信念の正当化も含んでいた時、イスミールは激怒した。彼は帝国を完全に見捨てた。これがグレイビアードたちの語った裏切りだった。少なくとも彼はそう思った。アンダーキングはタイバー・セプティムにモロウウィンド征服の必要性を迫り続けた。皇帝はそれが賢明な考えかどうか確信が持てなかった。彼はトリビュナルの力について聞いていた。アンダーキングは復讐を望み、タイバー・セプティムに、トリビュナルさえも含めエルフを征服するのが彼の運命であることを思い起こさせた。アークタスはその行動に反対したが、セプティムはモロウウィンドの黒檀を欲していた。四百年の戦争の後でシロディール再建のための資本源を切実に必要としていたからだ。アンダーキングは、トリビュナルが死ねば、セプティムはトリビュナルの力を盗んでハイエルフ(確実にロルカーンの最古の敵で、トリビュナルより古い)に対して使うことができると告げた。サマーセット島はタイバー・セプティムの心から最も遠いものだった。その時でさえ、彼はズーリン・アークタスをアリノール王の元に送って平和を結ぶ計画を立てていた。最終的には黒檀の必要性が勝った。帝国はモロウウィンドに侵攻し、トリビュナルは降伏した。休戦協定の条件がトリビュナルへの不干渉政策だけでなく、アンダーキングの目から見れば彼らの宗教的信念の正当化も含んでいた時、イスミールは激怒した。彼は帝国を完全に見捨てた。これがグレイビアードたちの語った裏切りだった。少なくとも彼はそう思った。
意味の取り違え
本 『アークチュリアン異教』
While Zurin Arctus is raving about his discovery, the prophecy finally becomes clear to Tiber Septim. This Numidium is what he needs to conquer the world. It is his destiny to have it. He contacts the Underking and says he was right all along. They should kill the Tribunal, and they need to get together and make a plan. While the Underking was away he realized the true danger of Dagoth-Ur. Something must to be done. But he needs an army, and his old one is available again. The trap is set.
ズーリン・アークタスが発見について熱弁している間、予言はついにタイバー・セプティムには明らかになった。このヌミディウムこそ世界を征服するのに必要なものだった。それを手にするのが彼の運命だった。彼はアンダーキングに連絡を取り、最初から彼が正しかったと言った。彼らはトリビュナルを殺すべきで、共に計画を立てる必要があった。アンダーキングが不在の間に、彼はダゴス・ウルの真の危険性に気づいた。何かをしなければならない。しかし軍が必要で、昔の軍が再び利用可能だった。罠が仕掛けられた。ズーリン・アークタスが発見について熱弁している間、預言はついにタイバー・セプティムには明らかになった。このヌミディウムこそ世界を征服するのに必要なものだった。それを手にするのが彼の運命だった。彼はアンダーキングに連絡を取り、最初から彼が正しかったと言った。彼らはトリビュナルを殺すべきで、共に計画を立てる必要があった。アンダーキングが不在の間に、彼はダゴス・ウルの真の危険性に気づいた。何かをしなければならない。しかし軍が必要で、昔の軍が再び利用可能だった。罠が仕掛けられた。
呼び名のずれ
本 『アークチュリアン異教』
The Underking arrives and is ambushed by Imperial guards. As he takes them on, Zurin Arctus uses a soulgem on him. With his last breath, the Underking’s Heart roars a hole through the Battlemage’s chest. In the end, everyone is dead, the Underking has reverted back to ash, and Tiber Septim strolls in to take the soulgem. When the Elder Council arrives, he tells them about the second attempt on his life, this time by his trusted battle mage, Zurin Arctus, who was attempting a coup. He has the dead guards celebrated as heroes, even the one who was blasted to ash… He warns Cyrodiil about the dangers within, but says he has a solution to the dangers without. The Mantella.
アンダーキングが到着し、帝国衛兵に待ち伏せされた。彼が戦っている間、ズーリン・アークタスは魂石を彼に使った。最後の息で、アンダーキングの心臓はバトルメイジの胸に穴を轟かせた。結局、皆死に、アンダーキングは再び灰に戻り、タイバー・セプティムが魂石を取りに悠々と歩いて来た。長老評議会が到着した時、彼は信頼していたバトルメイジ、ズーリン・アークタスによる二度目の暗殺未遂について語った。ズーリン・アークタスはクーデターを企てていたのだ。彼は死んだ衛兵たちを英雄として称賛した。灰に吹き飛ばされた者でさえも。彼はシロディールに内なる危険について警告したが、外なる危険に対する解決策があると言った。マンテラである。アンダーキングが到着し、帝国衛兵に待ち伏せされた。彼が戦っている間、ズーリン・アークタスは魂石を彼に使った。最後の息で、アンダーキングの心臓はバトルメイジの胸に穴を轟かせた。結局、皆死に、アンダーキングは再び灰に戻り、タイバー・セプティムが魂石を取りに悠々と歩いて来た。元老院が到着した時、彼は信頼していたバトルメイジ、ズーリン・アークタスによる二度目の暗殺未遂について語った。ズーリン・アークタスはクーデターを企てていたのだ。彼は死んだ衛兵たちを英雄として称賛した。灰に吹き飛ばされた者でさえも。彼はシロディールに内なる危険について警告したが、外なる危険に対する解決策があると言った。マンテラである。
呼び名のずれ
本 『インドレレの家の権利証書』
Know all Dunmer by these words that I, Muthsera Hlaalu Velando Omani, have legally purchased the home in Seyda Neen of the Dunmer Indrele Rathryon and the accompanying land for the sum of 3000 Imperial Drakes. Witness our hands on this third day of Evening Star, 3E 426.
このたび、私、ムセラ・フラール・ヴェランダ・オマニが、ダンマーのインドレレ・ラスリオンより、セイダ・ニーンにある同人の家屋および敷地を、3000インペリアル・ドレイクにて正式に購入したことを、すべてのダンマーに知らしめる。第三紀426年、宵の星の月3日、双方ここに署名す。このたび、私、ムスセラ・フラール・ヴェランダ・オマニが、ダンマーのインドレレ・ラスリオンより、セイダ・ニーンにある同人の家屋および敷地を、3000インペリアル・ドレイクにて正式に購入したことを、すべてのダンマーに知らしめる。第三紀426年、星霜の月3日、双方ここに署名す。
呼び名のずれ
本 『ウィザーシンズ』
Zaki put down his mug of mead and just stared at his wife for a few seconds. Finally, grudgingly: ‘Because everything I have a conversation, darling, it flows in alphabetical order. Just like I told you. I think the only way to stop it is not to talk at all.’
ザキは蜂蜜酒のジョッキを置き、妻を数秒間じっと見つめた。ついに、しぶしぶと言った。「なぜなら会話をするたびに、愛しい人よ、それがアルファベット順に流れるからなんだ。君に話した通りにね。それを止める唯一の方法は、全く話さないことだと思う」ザキは蜜酒のジョッキを置き、妻を数秒間じっと見つめた。ついに、しぶしぶと言った。「なぜなら会話をするたびに、愛しい人よ、それがアルファベット順に流れるからなんだ。君に話した通りにね。それを止める唯一の方法は、全く話さないことだと思う」
呼び名のずれ
本 『ウィザーシンズ』
‘Couldn’t you just be imagining this?’ said Kazagha patiently. ‘It wouldn’t be the first time you had an insane paranoid delusion. Remember when you thought the royal battlemage of Black Marsh was hiding behind every tree with a rape kit, intent on making you — a middle-aged, fat, balding tailor — into his personal sex slave? You don’t need to be ashamed, but it’s Sheogorath’s way to make us all a little crazy sometimes. If you go to the healer–‘
「それはあなたの思い込みということはないかしら?」カザグハは辛抱強く言った。「あなたが狂った被害妄想を抱くのはこれが初めてじゃないわ。あなたが、ブラック・マーシュの王室バトルメイジが強姦道具を持ってあらゆる木の陰に隠れていて、中年で太って禿げた仕立屋のあなたを個人的な性奴隷にしようとしていると思っていた時のことを覚えてる? 恥じる必要はないけれど、シェオゴラスは時々我々皆を少し狂わせるものよ。もし治療師のところに行けば――」「それはあなたの思い込みということはないかしら?」カザグハは辛抱強く言った。「あなたが狂った被害妄想を抱くのはこれが初めてじゃないわ。あなたが、ブラック・マーシュの王室バトルメイジが強姦道具を持ってあらゆる木の陰に隠れていて、中年で太って禿げた仕立屋のあなたを個人的な性奴隷にしようとしていると思っていた時のことを覚えてる? 恥じる必要はないけれど、シェオゴラスは時々我々皆を少し狂わせるものよ。もし治癒師のところに行けば――」
呼び名のずれ
本 『ウィザーシンズ』
‘Excuse me,’ she said to Zaki’s back. He clamped his hands over his ears as he stormed down the street, turning the corner to his tailor shop. His first customer was waiting out front, smiling widely. Zaki tried to keep his temper under control and took out his keys, returning the customer’s smile.
「失礼します」彼女はザキの背中に向かって言った。彼は街を駆け下り、角を曲がって仕立屋の店に向かいながら、耳に手を当てた。最初の客が店の前で待っており、にっこりと笑っていた。ザキは気性を抑えようとして鍵を取り出し、客の笑顔を返した。「失礼します」彼女はザキの背中に向かって言った。彼は街を駆け下り、角を曲がって仕立屋の店に向かいながら、耳に手を当てた。最初の客が店の前で待っており、にっこりと笑っていた。ザキは気性を抑えようとして鍵を取り出し、客に笑顔を返した。
分かりにくい訳
本 『ウィザーシンズ』
As much as he hated to admit that Kazagha was right, it was evidently time, once again, for one of the healer’s herbal cocktails. Tarsu’s temple to health, mental and physical, was several streets north, an impressive obelisk. Halqa, the chief herbalist, met him before he came in the hall.
カザグハが正しかったと認めるのは嫌だったが、明らかに再び治療師の薬草カクテルの時が来ていた。タルスの心身の健康神殿は数街区北にあり、印象的なオベリスクだった。主任薬草師のハルカが、彼がホールに入る前に迎えた。カザグハが正しかったと認めるのは嫌だったが、明らかに再び治癒師の薬草カクテルの時が来ていた。タルスの心身の健康神殿は数街区北にあり、印象的なオベリスクだった。主任薬草師のハルカが、彼がホールに入る前に迎えた。
呼び名のずれ
本 『ウィザーシンズ』
‘Kind of,’ said Zaki, and slapped his head. Why couldn’t he say yes, or absolutely, or sure?
「ある種の」ザキは言い、頭を叩いた。なぜ彼は「はい」や「絶対に」や「確実に」と言えなかったのだろう?「まあ、そんなところです」ザキは言い、頭を叩いた。なぜ彼は「はい」や「絶対に」や「確実に」と言えなかったのだろう?
分かりにくい訳
本 『ウィザーシンズ』
”Vampirism, Daedric Possession, and Withershin Therapy,” said Zaki, squinting his eyes to read the book in the gloom. ‘What in Oblivion does this have to do with me? I’m not a vampire, look at this tan. And what’s Withershin Therapy, and how much will it cost me?’
「「吸血病、デイドラ憑依、そしてウィザーシン療法」」ザキは薄暗がりの中で本を読もうと目を細めながら言った。「オブリビオンで、これが私と何の関係があるのですか?私は吸血鬼ではありません、この日焼けを見てください。そしてウィザーシン療法とは何で、いくらかかるのですか?」「「吸血病、デイドラ憑依、そしてウィザーシン療法」」ザキは薄暗がりの中で本を読もうと目を細めながら言った。「一体全体、これが私と何の関係があるのですか?私は吸血鬼ではありません、この日焼けを見てください。そしてウィザーシン療法とは何で、いくらかかるのですか?」
意味の取り違え
本 『ウルフハース王 五つの歌』
And Lorkhan (for that is what they called Shor in Resdayn) said: ‘I do not wreak vengeance on the Dwarves for the reasons that the Tribunal might believe I do. Nevertheless, it is true that they will die by my hand, and any whoever should side with them. This Nerevar is the son of Boethiah, one of the strongest Padomaics. He is a hero to his people despite his Tribunal, and he shall muster enough that this battle will be harder going still. We will need more than what we have.’ And so Dagoth-Ur, who wanted the Dwarves as dead as the Tribunal did, went to Kogoran and summoned his House chap’thil, his nix-hounds, his wizards, archers, his stolen men of brass. And the Ash King, Wulfharth, hoary Ysmir, went and made peace with the Orcs in spite of his Nordic blood, and they brought many warriors but no wizards at all. Many Nords could not bring themselves to ally with their traditional enemies, even in the face of Red Mountain. They were close to desertion. Then Wulfharth said: ‘Don’t you see where you really are? Don’t you know who Shor really is? Don’t you know what this war is?’ And they looked from the King to the God to the Devils and Orcs, and some knew, really knew, and they are the ones that stayed.
そしてロルカーン(レスダインではショールをそう呼んだ)は言った。「私がドゥーマーに復讐を行うのは、トリビュナルが信じているような理由からではない。それでも、彼らが私の手によって死ぬのは真実であり、彼らに味方する者も同様である。このネレヴァルはボエシアの息子であり、最強のパドメイックの一人だ。彼はトリビュナルにも関わらず民の英雄であり、この戦いをより試練にするほどの軍勢を集めるだろう。我々には今あるもの以上が必要だ。」そこでドゥーマーをトリビュナルと同じく死んだものとしたいダゴス・ウルは、コゴランに行って彼の一族のチャプティル、ニックスハウンド、魔術師、弓兵、盗んだ真鍮の男たちを召喚した。そして灰の王、ウルフハース、白髪のイスミールは行って、北方の血にも関わらずオークと和平を結び、彼らは多くの戦士をもたらしたが魔術師は一人もいなかった。多くのノルドはレッドマウンテンを前にしても、伝統的な敵と同盟を結ぶことができなかった。彼らは脱走寸前だった。するとウルフハースは言った。「自分が本当にどこにいるかわからないのか?ショールが本当に何者かわからないのか?この戦争が何なのかわからないのか?」そして彼らは王から神へ、悪魔とオークへと目を向け、何人かは知った、本当に知った。そして彼らこそが留まった者たちである。そしてロルカーン(レスダインではショールをそう呼んだ)は言った。「私がドゥーマーに復讐を行うのは、トリビュナルが信じているような理由からではない。それでも、彼らが私の手によって死ぬのは真実であり、彼らに味方する者も同様である。このネレヴァルはボエシアの息子であり、最強のパドメイックの一人だ。彼はトリビュナルにも関わらず民の英雄であり、この戦いをより試練にするほどの軍勢を集めるだろう。我々には今あるもの以上が必要だ。」そこでトリビュナルと同じくドゥーマーの死を望むダゴス・ウルは、コゴランに行って彼の一族のチャプティル、ニックスハウンド、魔術師、弓兵、盗んだ真鍮の男たちを召喚した。そして灰の王、ウルフハース、白髪のイスミールは行って、北方の血にも関わらずオークと和平を結び、彼らは多くの戦士をもたらしたが魔術師は一人もいなかった。多くのノルドはレッドマウンテンを前にしても、伝統的な敵と同盟を結ぶことができなかった。彼らは脱走寸前だった。するとウルフハースは言った。「自分が本当にどこにいるかわからないのか?ショールが本当に何者かわからないのか?この戦争が何なのかわからないのか?」そして彼らは王から神へ、悪魔とオークへと目を向け、何人かは知った、本当に知った。そして彼らこそが留まった者たちである。
意味の取り違え
本 『ウルフハース王 五つの歌』
Nerevar carried Keening, a dagger made of the sound of the shadow of the moons. His champions were Dumac Dwarfking, who carried a hammer of divine mass, and Alandro Sul, who was the immortal son of Azura and wore the Wraith Mail. They met Lorkhan at the last battle of Red Mountain. Lorkhan had his Heart again, but he had long been from it, and he needed time. Wulfharth met Sul but could not strike him, and he fell from grievous wounds, but not before shouting Sul blind. Dagoth-Ur met Dumac and slew him, but not before Sunder struck his lord’s Heart. Nerevar turned away from Lorkhan and struck down Dagoth-Ur in rage, but he took a mortal wound from Lorkhan in turn. But Nerevar feigned the death that was coming early and so struck Lorkhan with surprise on his side. The Heart had been made solid by Sunder’s tuning blow and Keening could now cut it out. And it was cut out and Lorkhan was defeated and the whole ordeal was thought over.
ネレヴァルは月の影の音で作られた短剣キーニングを携えていた。彼の勇士たちは神聖な質量のハンマーを携えたドゥーマーの王デュマックと、アズラの不死の息子でレイスガードを身に着けたアランドロ・スルだった。彼らはレッドマウンテン最後の戦いでロルカーンと出会った。ロルカーンは再び心臓を得ていたが、長く離れていたため、時間が必要だった。ウルフハースはスルと出会ったが彼を打つことができず、重傷を負って倒れた。だがその前に、スルを盲目にするシャウトを放っていた。ダゴス・ウルはデュマックと出会って彼を殺した。だがその前に、サンダーは主の心臓を打っていた。ネレヴァルはロルカーンから背を向けて怒りでダゴス・ウルを打ち倒したが、代わりにロルカーンから致命傷を受けた。しかしネレヴァルは早く訪れる死を偽り、味方につけた驚きでロルカーンを打った。心臓はサンダーの調律の一撃で固体となり、キーニングが今それを切り出すことができた。そしてそれは切り出され、ロルカーンは敗北し、全ての試練は終わったと思われた。ネレヴァルは月の影の音で作られた短剣キーニングを携えていた。彼の勇士たちは神聖な質量のハンマーを携えたドゥーマーの王デュマックと、アズラの不死の息子でレイスメイルを身に着けたアランドロ・スルだった。彼らはレッドマウンテン最後の戦いでロルカーンと出会った。ロルカーンは再び心臓を得ていたが、長く離れていたため、時間が必要だった。ウルフハースはスルと出会ったが彼を打つことができず、重傷を負って倒れた。だがその前に、スルを盲目にするシャウトを放っていた。ダゴス・ウルはデュマックと出会って彼を殺した。だがその前に、サンダーは主の心臓を打っていた。ネレヴァルはロルカーンから背を向けて怒りでダゴス・ウルを打ち倒したが、代わりにロルカーンから致命傷を受けた。しかしネレヴァルは早く訪れる死を偽り、味方につけた驚きでロルカーンを打った。心臓はサンダーの調律の一撃で固体となり、キーニングが今それを切り出すことができた。そしてそれは切り出され、ロルカーンは敗北し、全ての試練は終わったと思われた。
意味の取り違え
本 『エイドラとデイドラ』
As part of the divine contract of creation, the Aedra can be killed. Witness Lorkhan and the moons.
創造の神聖なる契約の一部として、エイドラは殺されうるものである。ロルカーンと月々を目撃せよ。創造の神聖なる契約の一部として、エイドラは殺されうるものである。ロルカーンと月々を見よ。
意味の取り違え
本 『エランテの注記』
Otherworldly, vermin, bastards! Fodder for my cauldron! Scamps are the most untrue of servants. I should enlist the efforts of the Giant Rats of the wilderness and have greater success. Whining, thieving, lazy and treacherous…Scamps! One attempted to flee, stealing a number of potions in his flight. I made short work of him. Perhaps the others will think deeply before following his path. Unfortunately, I was unable to locate one of my best Potions of Rising Force.
異界の害虫ども、ろくでなしども!我が大釜の餌となれ!スキャンプは最も不実な従者だ。荒野の大ねずみどもを使役した方がまだ成功するというものだ。泣き言を言い、盗みを働き、怠惰で裏切り者…スキャンプめが!一匹が逃げようと企み、多数のポーションを盗んで逃走した。短時間で始末してやったが。おそらく他の奴らも奴の後に続く前によく考えることだろう。残念ながら、最良の上昇力のポーションの一つを見つけることができなかった。異界の害虫ども、ろくでなしども!我が大釜の餌となれ!スキャンプは最も不実な従者だ。荒野の大ねずみどもを使役した方がまだ成功するというものだ。泣き言を言い、盗みを働き、怠惰で裏切り者…スキャンプめが!一匹が逃げようと企み、多数のポーションを盗んで逃走した。短時間で始末してやったが。おそらく他の奴らも奴の後に続く前によく考えることだろう。残念ながら、最良の浮遊の薬の一つを見つけることができなかった。
呼び名のずれ
本 『オドラルの帝国史 第1巻』
The Emperor’s grandson, Pelagius, came to the throne. Though his reign was short, he was as strong and resolute as his father had been, and Tamriel could have enjoyed a continuation of the Golden Age. Alas, an unknown enemy of the Septim Family hired that accursed organization of cutthroats, the Dark Brotherhood, to kill the Emperor Pelagius I as he knelt at prayer at the Temple of the One in the Imperial City. Pelagius I’s reign lasted less than three years.
皇帝の孫ペラギウスが王座に就いた。その治世は短かったものの、父と同様に強く決意に満ちており、タムリエルは黄金時代の継続を享受できたはずであった。しかし悲しいかな、セプティム一族の正体不明の敵が、あの忌まわしい暗殺者集団である闇の一党を雇い、帝都の一者の聖堂で祈りを捧げていたペラギウス一世皇帝を殺害したのである。ペラギウス一世の治世は三年に満たなかった。皇帝の孫ペラギウスが王座に就いた。その治世は短かったものの、父と同様に強く決意に満ちており、タムリエルは黄金時代の継続を享受できたはずであった。しかし悲しいかな、セプティム一族の正体不明の敵が、あの忌まわしい暗殺者集団である闇の一党を雇い、帝都の一なる神の神殿で祈りを捧げていたペラギウス一世皇帝を殺害したのである。ペラギウス一世の治世は三年に満たなかった。
呼び名のずれ
本 『オドラルの帝国史 第1巻』
Antiochus was certainly one of the more flamboyant members of the usually austere Septim Family. He had numerous mistresses and nearly as many wives, and was renowned for the grandeur of his dress and his high good humor. Unfortunately, his reign was rife with civil war, surpassing even that of his grandfather Uriel II. The War of the Isle in 3E110, twelve years after Antiochus assumed the throne, nearly took the province of Summurset Isle away from Tamriel. The united alliance of the kings of Summurset and Antiochus only managed to defeat King Orghum of the island-kingdom of Pyandonea due to a freak storm. Legend credits the Psijic Order of the Isle of Artaeum with the sorcery behind the tempest.
アンティオカスは、通常禁欲的なセプティム一族の中でも確実に華やかな人物の一人であった。彼には数多くの愛人と、ほぼ同じ数の妻がおり、その服装の豪華さと快活な気質で有名であった。残念ながら、彼の治世は内戦に満ちており、祖父ユリエル二世の時代すら上回るほどであった。アンティオカスが王座に就いてから十二年後の第三紀110年に起こった島の戦争は、サマーセット島の属州をタムリエルから奪い去るところであった。サマーセットの王たちとアンティオカスの連合軍が、島王国ピャンドネアのオルガム王を打ち破ることができたのは、異常な嵐によるものであった。伝説では、この嵐の背後にある魔術をアルタエウム島のサイジック会の功績としている。アンティオカスは、通常禁欲的なセプティム一族の中でも確実に華やかな人物の一人であった。彼には数多くの愛人と、ほぼ同じ数の妻がおり、その服装の豪華さと快活な気質で有名であった。残念ながら、彼の治世は内戦に満ちており、祖父ユリエル二世の時代すら上回るほどであった。アンティオカスが王座に就いてから十二年後の第三紀110年に起こった島の戦争は、サマーセット島の属州をタムリエルから奪い去るところであった。サマーセットの王たちとアンティオカスの連合軍が、島王国ピヤンドネアのオルグヌム王を打ち破ることができたのは、異常な嵐によるものであった。伝説では、この嵐の背後にある魔術をアルタエウム島のサイジック会の功績としている。
呼び名のずれ
本 『オドラルの帝国史 第2巻』
Cephorus’ reign was marked by nothing but war. By all accounts, he was a kind and intelligent man, but what Tamriel needed was a great warrior — and he, fortunately, was that. It took an additional ten years of constant warfare for him to defeat his sister Potema. The so-called Wolf Queen of Solitude who died in the siege of her city-state in the year 137. Cephorus survived his sister by only three years. He never had time during the war years to marry, so it was his brother, the fourth child of Pelagius II, who assumed the throne.
セフォルスの治世は戦争のみによって特徴づけられた。あらゆる記録によれば、彼は優しく聡明な男であったが、タムリエルが必要としていたのは偉大な戦士であり――幸いにして彼はその通りの人物であった。姉ポテマを打ち破るには、さらに十年間の絶え間ない戦争を要した。いわゆるソリチュードの狼女王は137年、彼女の都市国家の包囲戦で死んだ。セフォルスは姉をわずか三年生き延びただけであった。戦争の年月の間、彼には結婚する時間がなかったため、ペラギウス二世の四番目の子である弟が王座を継いだ。セフォルスの治世は戦争のみによって特徴づけられた。あらゆる記録によれば、彼は優しく聡明な男であったが、タムリエルが必要としていたのは偉大な戦士であり――幸いにして彼はその通りの人物であった。姉ポテマを打ち破るには、さらに十年間の絶え間ない戦争を要した。いわゆるソリチュードの狼の女王は137年、彼女の都市国家の包囲戦で死んだ。セフォルスは姉をわずか三年生き延びただけであった。戦争の年月の間、彼には結婚する時間がなかったため、ペラギウス二世の四番目の子である弟が王座を継いだ。
呼び名のずれ
本 『オドラルの帝国史 第3巻』
The first volume of this series told in brief the story of the succession of the first eight Emperors of the Septim Dynasty, from Tiber I to Kintyra II. The second volume described the War of the Red Diamond and the six Emperors that followed its aftermath, from Uriel III to Cassynder I. At the end of that volume, it was described how the Emperor Cassynder’s half-brother Uriel IV assumed the throne of the Empire of Tamriel. It will be recalled that Uriel IV was not a Septim by birth. His mother, though she reigned as Empress for many years, was a Dark Elf married to a true Septim Emperor, Pelagius III. Uriel’s father was actually Katariah I’s consort after Pelagius’ death, a Breton nobleman named Gallivere Lariat. Before taking the throne of Empire, Cassynder I had ruled the kingdom of Wayrest, but poor health had forced him to retire. Cassynder had no children, so he legally adopted his half-brother Uriel and abdicated the kingdom. Seven years later, Cassynder inherited the Empire at the death of his mother. Three years after that, Uriel once again found himself the recipient of Cassynder’s inheritance. Uriel IV’s reign was a long and difficult one. Despite being a legally adopted member of the Septim Family, and despite the Lariat Family’s high position — indeed, they were distant cousins of the Septims — few of the Elder Council could be persuaded to accept him fully as a blood descendant of Tiber. The Council had assumed much responsibility during Katariah I’s long reign and Cassynder I’s short one, and a strong-willed “alien” monarch like Uriel IV found it impossible to command their unswerving fealty. Time and again the Council and Emperor were at odds, and time and again the Council won the battles. Since the days of Pelagius II, the Elder Council had consisted of the wealthiest men and women in the Empire, and the power they wielded was conclusive. The Council’s last victory over Uriel IV was posthumous. Andorak, Uriel IV’s son, was disinherited by vote of Council, and a cousin more closely related to the original Septim line was proclaimed Cephorus II in 3E268. For the first nine years of Cephorus II’s reign, those loyal to Andorak battled the Imperial forces. In an act that the Sage Eraintine called “Tiber Septim’s heart beating no more,” the Council granted Andorak the High Rock kingdom of Shornhelm to end the war, and Andorak’s descendants still rule there. By and large, Cephorus II had foes that demanded more of his attention than Andorak. “From out of a cimmerian nightmare,” in the words of Eraintine, a man who called himself the Camoran Usurper led an army of Daedra and undead warriors on a rampage through Valenwood, conquering kingdom after kingdom. Few could resist his onslaughts, and as month turned to bloody month in the year 3E249, even fewer tried. Cephorus II sent more and more mercenaries into Hammerfell to stop the Usurper’s northward march, but they were bribed or slaughtered and raised as undead. The story of the Camoran Usurper deserves a book of its own. (It is recommended that the reader find Palaux Illthre’s The Fall of the Usurper for more detail.) In short, however, the destruction of the forces of the Usurper had little do with the efforts of the Emperor. The result was a great regional victory and an increase in hostility toward the seemingly inefficacious Empire. Uriel V, Cephorus II’s son and successor, swivelled opinion back toward the latent power of the Empire. Turning the attention of Tamriel away from internal strife, Uriel V embarked on a series of invasions beginning almost from the moment he took the throne in 3E268. Uriel V conquered Roscrea in 271, Cathnoquey in 276, Yneslea in 279, and Esroniet in 284. In 3E288, he embarked on his most ambitious enterprise, the invasion of the continent kingdom of Akavir. This ultimately proved a failure, for two years later Uriel V was killed in Akavir on the battlefield of Ionith. Nevertheless, Uriel V holds a reputation second only to Tiber as one of the two great Warrior Emperors of Tamriel. The last four Emperors, beginning with Uriel V’s infant son, are described in the fourth and final volume of this series.
この連作の第一巻では、セプティム王朝の初代から第八代皇帝まで、タイバー一世からキンタイラ二世に至る帝位継承の物語を簡潔に語った。第二巻ではレッド・ダイヤモンド戦争と、その後に続く六人の皇帝、ユリエル三世からカッシンダー一世までについて記述した。前巻の末尾において、カッシンダー皇帝の異父兄弟ユリエル四世がタムリエル帝国の帝位に就いた経緯が述べられている。 思い起こされるであろうが、ユリエル四世は血統上はセプティム家の出身ではない。長年女帝として君臨した彼の母は、真のセプティム王朝皇帝ペラギウス三世に嫁いだダークエルフであった。ユリエルの実父は、ペラギウス死後のカタリア一世の配偶者で、ガリヴェーア・ラリアートという名のブレトンの貴族であった。帝位に就く前、カッシンダー一世はウェイレスト王国を統治していたが、健康上の問題により退位を余儀なくされた。カッシンダーには子がなかったため、異父弟のユリエルを法的に養子とし、王国を譲位した。七年後、カッシンダーは母の死により帝位を継承した。その三年後、ユリエルは再びカッシンダーの遺産を受け継ぐことになったのである。 ユリエル四世の治世は長く困難なものであった。セプティム家の法的養子であり、ラリアート家も高い地位にあった――実際、彼らはセプティム家の遠縁にあたった――にもかかわらず、元老院の議員たちでユリエルをタイバーの血統として完全に受け入れるよう説得できた者は少なかった。元老院はカタリア一世の長い治世とカッシンダー一世の短い治世の間に大きな権限を持つようになっており、ユリエル四世のような意志の強い「異邦」の君主が彼らの絶対的忠誠を得ることは不可能であった。元老院と皇帝は度々対立し、度々元老院が勝利を収めた。ペラギウス二世の時代以来、元老院は帝国で最も裕福な男女によって構成されており、彼らの振るう権力は決定的であった。 元老院のユリエル四世に対する最後の勝利は、彼の死後に訪れた。ユリエル四世の息子アンドラクは元老院の投票により廃嫡され、セプティム本流により近い血縁の従兄弟が第三紀268年にセフォルス二世として即位を宣言された。セフォルス二世治世の最初の九年間、アンドラクに忠実な者たちが帝国軍と戦った。賢者エラインティンが「タイバー・セプティムの心臓がもはや鼓動しない」と呼んだ行為において、元老院は戦争を終結させるためアンドラクにハイロックのショーンヘルム王国を与え、アンドラクの子孫は今なおそこを統治している。 概して、セフォルス二世にはアンドラク以上に注意を要する敵がいた。エラインティンの言葉を借りれば「悪夢の暗黒から現れた」カモラン簒奪者と名乗る男が、デイドラとアンデッドの戦士からなる軍勢を率いてヴァレンウッドを蹂躙し、次々と王国を征服していったのである。彼の猛攻に抗える者は少なく、第三紀249年の血塗られた月日が過ぎるにつれ、抵抗を試みる者はさらに少なくなった。セフォルス二世は簒奪者の北進を阻止すべく、ますます多くの傭兵をハンマーフェルに送ったが、彼らは買収されるか虐殺されてアンデッドとして蘇らされた。 カモラン簒奪者の物語は、それ自体一冊の書物に値する。(より詳細については、パラウクス・イルスレの「簒奪者の没落」を読むことを推奨する。)しかしながら簡潔に述べれば、簒奪者の軍勢の壊滅は皇帝の努力とはほとんど関係がなかった。その結果は大きな地域的勝利と、無力に見える帝国への敵意の増大であった。 セフォルス二世の息子で後継者のユリエル五世は、帝国の潜在的な力に対する評価を再び向上させた。タムリエルの注意を内部抗争から逸らし、ユリエル五世は即位の瞬間からほぼ始まった一連の侵攻事業に乗り出した。ユリエル五世は271年にロスクレア、276年にカスノケイ、279年にイネスレア、そして284年にエスロニエットを征服した。第三紀288年、彼は最も野心的な事業、アカヴィル大陸王国への侵攻に乗り出した。これは最終的に失敗に終わり、二年後ユリエル五世はアカヴィルのイオニス戦場で戦死した。それでもなお、ユリエル五世はタイバーに次ぐ、タムリエル史上二大戦士皇帝の一人として名声を保っている。 ユリエル五世の幼い息子から始まる最後の四人の皇帝については、この連作の第四巻で記述される。この連作の第一巻では、セプティム王朝の初代から第八代皇帝まで、タイバー一世からキンタイラ二世に至る帝位継承の物語を簡潔に語った。第二巻ではレッド・ダイヤモンド戦争と、その後に続く六人の皇帝、ユリエル三世からカッシンダー一世までについて記述した。前巻の末尾において、カッシンダー皇帝の異父兄弟ユリエル四世がタムリエル帝国の帝位に就いた経緯が述べられている。 思い起こされるであろうが、ユリエル四世は血統上はセプティム家の出身ではない。長年女帝として君臨した彼の母は、真のセプティム王朝皇帝ペラギウス三世に嫁いだダークエルフであった。ユリエルの実父は、ペラギウス死後のカタリア一世の配偶者で、ガリヴィア・ラリアットという名のブレトンの貴族であった。帝位に就く前、カッシンダー一世はウェイレスト王国を統治していたが、健康上の問題により退位を余儀なくされた。カッシンダーには子がなかったため、異父弟のユリエルを法的に養子とし、王国を譲位した。七年後、カッシンダーは母の死により帝位を継承した。その三年後、ユリエルは再びカッシンダーの遺産を受け継ぐことになったのである。 ユリエル四世の治世は長く困難なものであった。セプティム家の法的養子であり、ラリアット家も高い地位にあった――実際、彼らはセプティム家の遠縁にあたった――にもかかわらず、元老院の議員たちでユリエルをタイバーの血統として完全に受け入れるよう説得に応じた者は少なかった。元老院はカタリア一世の長い治世とカッシンダー一世の短い治世の間に大きな権限を持つようになっており、ユリエル四世のような意志の強い「異邦」の君主が彼らの絶対的忠誠を得ることは不可能であった。元老院と皇帝は度々対立し、度々元老院が勝利を収めた。ペラギウス二世の時代以来、元老院は帝国で最も裕福な男女によって構成されており、彼らの振るう権力は決定的であった。 元老院のユリエル四世に対する最後の勝利は、彼の死後に訪れた。ユリエル四世の息子アンドラクは元老院の投票により廃嫡され、セプティム本流により近い血縁の従兄弟が第三紀268年にセフォルス二世として即位を宣言された。セフォルス二世治世の最初の九年間、アンドラクに忠実な者たちが帝国軍と戦った。賢者エラインティンが「タイバー・セプティムの心臓がもはや鼓動しない」と呼んだ行為において、元老院は戦争を終結させるためアンドラクにハイロックのショーンヘルム王国を与え、アンドラクの子孫は今なおそこを統治している。 概して、セフォルス二世にはアンドラク以上に注意を要する敵がいた。エラインティンの言葉を借りれば「悪夢の暗黒から現れた」カモラン簒奪者と名乗る男が、デイドラとアンデッドの戦士からなる軍勢を率いてヴァレンウッドを蹂躙し、次々と王国を征服していったのである。彼の猛攻に抗える者は少なく、第三紀249年の血塗られた月日が過ぎるにつれ、抵抗を試みる者はさらに少なくなった。セフォルス二世は簒奪者の北進を阻止すべく、ますます多くの傭兵をハンマーフェルに送ったが、彼らは買収されるか虐殺されてアンデッドとして蘇らされた。 カモラン簒奪者の物語は、それ自体一冊の書物に値する。(より詳細については、パロー・イルスレの「簒奪者の没落」を読むことを推奨する。)しかしながら簡潔に述べれば、簒奪者の軍勢の壊滅は皇帝の努力とはほとんど関係がなかった。その結果は大きな地域的勝利と、無力に見える帝国への敵意の増大であった。 セフォルス二世の息子で後継者のユリエル五世は、帝国の潜在的な力に対する評価を再び向上させた。タムリエルの注意を内部抗争から逸らし、ユリエル五世は第三紀268年の即位の瞬間からほぼ始まった一連の侵攻事業に乗り出した。ユリエル五世は271年にロスクリーア、276年にカスノクエイ、279年にイネスレア、そして284年にエスロニエットを征服した。第三紀288年、彼は最も野心的な事業、アカヴィル大陸王国への侵攻に乗り出した。これは最終的に失敗に終わり、二年後ユリエル五世はアカヴィルのイオニス戦場で戦死した。それでもなお、ユリエル五世はタイバーに次ぐ、タムリエル史上二大戦士皇帝の一人として名声を保っている。 ユリエル五世の幼い息子から始まる最後の四人の皇帝については、この連作の第四巻で記述される。
意味の取り違え・数の違い・呼び名のずれ
本 『オドラルの帝国史 第4巻』
On Uriel V’s death across the sea in distant, hostile Akavir, Uriel VI was but five years old. In fact, Uriel VI was born only shortly before his father left for Akavir. Uriel V’s only other progeny, by a morganatic alliance, were the twins Morihatha and Eloisa, who had been born a month after Uriel V left. Uriel VI was crowned in the 290th year of the Third Era. The Imperial Consort Thonica, as the boy’s mother, was given a restricted Regency until Uriel VI reached his majority. The Elder Council retained the real power, as they had ever since the days of Katariah I.
遥か彼方の敵対的なアカヴィルの地でユリエル五世が死去した時、ユリエル六世はまだ五歳であった。実際、ユリエル六世は父がアカヴィルへ出発する直前に生まれたばかりであった。ユリエル五世の他の子供は、正式でない結婚による双子のモリハサとエロイサで、彼女らはユリエル五世が出発した一ヶ月後に生まれていた。ユリエル六世は第三紀290年に即位した。少年の母である皇配ソニカは、ユリエル六世が成人に達するまで制限付きの摂政を務めることになった。元老院は、カタリア一世の時代以来常にそうであったように、真の権力を保持していた。遥か彼方の敵対的なアカヴィルの地でユリエル五世が死去した時、ユリエル六世はまだ五歳であった。実際、ユリエル六世は父がアカヴィルへ出発する直前に生まれたばかりであった。ユリエル五世の他の子供は、正式でない結婚による双子のモリハサとエロイサで、彼女らはユリエル五世が出発した一ヶ月後に生まれていた。ユリエル六世は第三紀290年に即位した。少年の母である皇后ソニカは、ユリエル六世が成人に達するまで制限付きの摂政を務めることになった。元老院は、カタリア一世の時代以来常にそうであったように、真の権力を保持していた。
呼び名のずれ
本 『オドラルの帝国史 第4巻』
This power, however, he regularly and vigorously exercised. By 313, Uriel VI could boast with conviction that he truly did rule Tamriel. He utilized defunct spy networks and guard units to bully and coerce the difficult members of the Elder Council. His half-sister Morihatha was (not surprisingly) his staunchest ally, especially after her marriage to Baron Ulfe Gersen of Winterhold brought her considerable wealth and influence. As the Sage Ugaridge said, “Uriel V conquered Esroniet, but Uriel VI conquered the Elder Council.”
しかしながら、この権力を彼は定期的かつ精力的に行使した。313年までに、ユリエル六世は確信を持って自分が真にタムリエルを統治していると自慢できるようになった。彼は廃止された諜報網と衛兵部隊を利用して、元老院の困難な議員たちを威圧し強制した。異母妹のモリハサは(当然のことながら)彼の最も堅固な味方であり、特にウィンターホールドのウルフェ・ゲルセン男爵との結婚により相当な富と影響力を得た後はそうであった。賢者ウガリッジが言ったように、「ユリエル五世はエスロニエットを征服したが、ユリエル六世は元老院を征服した」のである。しかしながら、この権力を彼は定期的かつ精力的に行使した。313年までに、ユリエル六世は確信を持って自分が真にタムリエルを統治していると自慢できるようになった。彼は廃止された諜報網と衛兵部隊を利用して、元老院の手に負えない議員たちを威圧し強制した。異母妹のモリハサは(当然のことながら)彼の最も堅固な味方であり、特にウィンターホールドのウルフェ・ゲルセン男爵との結婚により相当な富と影響力を得た後はそうであった。賢者ウガリッジが言ったように、「ユリエル五世はエスロニエットを征服したが、ユリエル六世は元老院を征服した」のである。
意味の取り違え
本 『オドラルの帝国史 第4巻』
When Uriel VI fell off a horse and could not be resuscitated by the finest Imperial healers, his beloved sister Morihatha took up the imperial tiara. At 25 years of age, she had been described by (admittedly self-serving) diplomats as the most beautiful creature in all of Tamriel. She was certainly well-learned, vivacious, athletic, and a well-practised politician. She brought the Archmagister of Skyrim to the Imperial City and created the second Imperial Battlemage since the days of Tiber Septim.
ユリエル六世が馬から落ち、帝国最高の回復術者たちによっても蘇生できなかった時、愛する妹モリハサが帝冠を受け継いだ。二十五歳の時、彼女は(確かに我田引水ではあるが)外交官たちによってタムリエル全土で最も美しい存在と称されていた。彼女は確実に博識で、活気に満ち、運動能力に長け、熟練した政治家であった。彼女はスカイリムの大導師を帝都に呼び寄せ、タイバー・セプティム時代以来二人目の帝国バトルメイジを創設した。ユリエル六世が馬から落ち、帝国最高の治癒師たちによっても蘇生できなかった時、愛する妹モリハサが帝冠を受け継いだ。二十五歳の時、彼女は(確かに我田引水ではあるが)外交官たちによってタムリエル全土で最も美しい存在と称されていた。彼女は確実に博識で、活気に満ち、運動能力に長け、熟練した政治家であった。彼女はスカイリムの大導師を帝都に呼び寄せ、タイバー・セプティム時代以来二人目の帝国バトルメイジを創設した。
呼び名のずれ
本 『オドラルの帝国史 第4巻』
Morihatha finished the job her brother had begun, and made the Imperial Province a true government under the Empress (and later, the Emperor). Outside the Imperial Province, however, the Empire had been slowly disintegrating. Open revolutions and civil wars had raged unchallenged since the days of her grandfather Cephorus II. Carefully coordinating her counterattacks, Morihatha slowly claimed back her rebellious vassals, always avoiding overextending herself.
モリハサは兄が始めた事業を完成させ、帝国州を女帝(そして後に皇帝)の下での真の政府とした。しかし帝国州の外では、帝国は徐々に崩壊していた。祖父セフォルス二世の時代以来、公然たる革命と内戦が挑戦を受けることなく荒れ狂っていた。反撃を注意深く調整しながら、モリハサは反抗的な封臣たちを徐々に取り戻していき、常に過度の拡張を避けた。モリハサは兄が始めた事業を完成させ、帝国属州を女帝(そして後に皇帝)の下での真の政府とした。しかし帝国属州の外では、帝国は徐々に崩壊していた。祖父セフォルス二世の時代以来、公然たる革命と内戦が挑戦を受けることなく荒れ狂っていた。反撃を注意深く調整しながら、モリハサは反抗的な封臣たちを徐々に取り戻していき、常に過度の拡張を避けた。
呼び名のずれ
本 『オドラルの帝国史 第4巻』
Though Morihatha’s military campaigns were remarkably successful, her deliberate pace often frustrated the Council. One Councilman, an Argonian who took the Colovian name of Thoricles Romus, furious at her refusal to send troops to his troubled Black Marsh, is commonly believed to have hired the assassins who claimed her life in 3E 339. Romus was summarily tried and executed, though he protested his innocence to the last.
モリハサの軍事作戦は著しく成功したものの、彼女の慎重なペースは元老院をしばしば苛立たせた。ある評議員で、コロヴィア名トーリクレス・ロムスを名乗るアルゴニアンは、問題を抱えた彼のブラック・マーシュへの派兵を彼女が拒否したことに激怒し、第三紀339年に彼女の命を奪った暗殺者を雇ったと一般に信じられている。ロムスは即座に裁判にかけられ処刑されたが、最期まで無実を主張していた。モリハサの軍事作戦は著しく成功したものの、彼女の慎重なペースは元老院をしばしば苛立たせた。ある評議員で、コロヴィア名ソリクレス・ロムスを名乗るアルゴニアンは、問題を抱えた彼のブラック・マーシュへの派兵を彼女が拒否したことに激怒し、第三紀339年に彼女の命を奪った暗殺者を雇ったと一般に信じられている。ロムスは即座に裁判にかけられ処刑されたが、最期まで無実を主張していた。
呼び名のずれ
本 『オルシニウムとオーク』
‘Sir?’ whined the elderly specimen, turning to Lord Berylth, certain that he caused offense somehow.
「ご主人様?」とその年老いたオークが甲高い声で言い、どういうわけか気分を害したと確信してベリルス卿の方を向いた。「ご主人様?」とその年老いたオークが甲高い声で言い、何か粗相をしてしまったと思い込んでベリルス卿の方を向いた。
意味の取り違え
本 『オルシニウムとオーク』
Unknown to Berylith but known to him now, his servant had once ridden with the legendary Cursed Legion of High Rock. He not only knew how to fight in Orcish armor himself, but he had acted as trainer to other Orcs before retiring into domestic service. Desperate, Bowyn immediately engaged him as his full-time trainer.
ベリルスは知らなかったが、今や彼(ボウィン)の知るところとなったが、彼の召使はかつて伝説のハイロック呪われし軍団と共に駆けたことがあった。オーク製甲冑での戦い方を自分で知っているだけでなく、家事奉公に引退する前に他のオークたちの訓練士も務めていた。絶望したボウィンは即座に彼を専任の訓練士として雇った。ベリルス自身も今になって知ったことだが、彼の召使はかつて伝説の、ハイロックの呪われし軍団と共に駆けたことがあった。オーク製甲冑での戦い方を自分で知っているだけでなく、家事奉公に引退する前に他のオークたちの訓練士も務めていた。絶望したボウィンは即座に彼を専任の訓練士として雇った。
意味の取り違え
本 『オルシニウムとオーク』
Tunner trained Bowyn hard the next two days, but her Ladyship Elysora’s birthday followed hard upon them, and Bowyn enjoyed the feast thoroughly. A liquor of poppies and goose fat, and cock tinsh with buttered hyssop for a first course; roasted pike, combwort, and balls of rabbit meat for a second; sliced fox tongues, ballom pudding with oyster gravy, battaglir weed and beans for the main course; collequiva ice and sugar fritters for dessert. As Bowyn was settling back afterwards, his eyes weary, he suddenly spied Gortwog and the judge entering the room.
タナーは次の2日間ボウィンを厳しく訓練したが、エリソラ夫人の誕生日が続き、ボウィンは宴を心ゆくまで楽しんだ。前菜にはケシと鵞鳥の脂の酒、バターを塗ったヒソップ入りの雄鶏のティンシュ。二皿目には焼きカワカマス、コムウォート、ウサギ肉の団子。主菜には薄切りの狐の舌、牡蠣のグレービーソース入りバロム・プディング、バタグリール草と豆。デザートには氷砂糖のコレクィヴァと砂糖揚げ菓子。ボウィンが後で落ち着いて、目が疲れたようになっていると、突然ゴートウォグと裁判官が部屋に入ってくるのを見つけた。タナーは次の2日間ボウィンを厳しく訓練したが、エリソラ夫人の誕生日が続き、ボウィンは宴を心ゆくまで楽しんだ。前菜にはケシと鵞鳥の脂の酒、バターを塗ったヒソップ入りの雄鶏のティンシュ。二皿目には焼きカワカマス、コムウォート、ウサギ肉の団子。主菜には薄切りの狐の舌、牡蠣のグレービーソース入りバロム・プディング、バタグリール草と豆。デザートにはコレクィヴァの氷菓と砂糖揚げ菓子。ボウィンが後で落ち着いて、目が疲れたようになっていると、突然ゴートウォグと裁判官が部屋に入ってくるのを見つけた。
意味の取り違え
本 『オークの素性』
He is more commonly know as the Daedroth Prince Malacath, ‘whose sphere is the patronage of the spurned and ostracized, the sworn oath, and the bloody curse.’ He is not technically a Daedra Lord, nor do the other Daedra recognize him as such, but this is fitting for his sphere. Of old he was Trinimac, the champion of the High Elven pantheon, in some places more popular than Auri-El, who protected them against enemies without and within. When Trinimac and his followers attempted to halt the Velothi dissident movement, Boethiah ate him. Trinimac’s body and spirit were corrupted, and he emerged as Malacath. His followers were likewise changed for the worse. Despised by everyone, especially the inviolate Auri-El, they quickly fled to the northern wastes, near Saarthal. They fought Nords and Chimer for a place in the world, but did not get much. In Skyrim, Malacath is called Orkey, or Old Knocker, and his battles with Ysmir are legendary.
彼はデイドロスの君主マラキャスとしてより一般に知られており、「その領域は蔑まれ疎外された者への後援、神聖なる誓い、そして血の呪いである」。彼は厳密にはデイドラロードではなく、他のデイドラも彼をそう認めていないが、これは彼の領域にふさわしいことである。太古の昔、彼はトリニマックであり、ハイエルフの神々の勇士で、ある地域ではアーリエルよりも人気があり、内外の敵からエルフたちを守護していた。トリニマックとその信奉者たちがヴェロシの異端運動を止めようとした時、ボエシアが彼を食った。トリニマックの肉体と精神は汚され、マラキャスとして現れた。彼の信奉者たちもまた同じく悪化した。全ての者から、特に清浄なるアーリエルから蔑まれた彼らは、急いでサールサルの近くの北の荒野へと逃げ込んだ。彼らは世界での居場所を求めてノルドとチャイマーと戦ったが、多くを得ることはなかった。スカイリムでは、マラキャスはオーキーあるいは老いた叩き手と呼ばれ、イスミルとの戦いは伝説となっている。彼はデイドロスの君主マラキャスとしてより一般に知られており、「その領域は蔑まれ疎外された者への後援、神聖なる誓い、そして血の呪いである」。彼は厳密にはデイドラロードではなく、他のデイドラも彼をそう認めていないが、これは彼の領域にふさわしいことである。太古の昔、彼はトリニマックであり、ハイエルフの神々の勇士で、ある地域ではアーリエルよりも人気があり、内外の敵からエルフたちを守護していた。トリニマックとその信奉者たちがヴェロシの異端運動を止めようとした時、ボエシアが彼を食った。トリニマックの肉体と精神は汚され、マラキャスとして現れた。彼の信奉者たちもまた同じく悪化した。全ての者から、特に清浄なるアーリエルから蔑まれた彼らは、急いでサールサルの近くの北の荒野へと逃げ込んだ。彼らは世界での居場所を求めてノルドとチャイマーと戦ったが、多くを得ることはなかった。スカイリムでは、マラキャスはオーキーあるいは老いた叩き手と呼ばれ、イスミールとの戦いは伝説となっている。
呼び名のずれ
本 『カイウスからの指令 ヴィヴェクへの任務』
Mehra Milo is a Temple priestess who works in the libraries at the Hall of Wisdom and Justice. The Hall of Wisdom and Justice is open to the public. Just walk around until you find her. Do NOT ask anyone at the Hall of Wisdom and Justice about Mehra Milo. I don’t want to draw attention to the fact that she is talking to an outlander. Mehra Milo is a particular friend, and I don’t want her to get in trouble.
メーラ・ミロは神殿の女司祭で、叡智と正義の殿堂の図書館で働いている。叡智と正義の殿堂は誰でも入れる。中を歩いていれば、そのうち見つかるはずだ。だが、あそこでメーラ・ミロのことを人に尋ねるな。彼女がよそ者と接触していると知られるのはまずい。メーラ・ミロは特別な協力者だ。厄介ごとに巻き込みたくない。メーラ・ミロは神殿の女司祭で、叡智と司法の殿堂の図書館で働いている。叡智と司法の殿堂は誰でも入れる。中を歩いていれば、そのうち見つかるはずだ。だが、あそこでメーラ・ミロのことを人に尋ねるな。彼女がよそ者と接触していると知られるのはまずい。メーラ・ミロは特別な協力者だ。厄介ごとに巻き込みたくない。
呼び名のずれ
本 『カイウス・コサデスへの道案内』
Remember. You owe your life and freedom to the Emperor. Serve him well, and you will be rewarded. Betray him, and you will suffer the fate of all traitors.
忘れるな。お前は皇帝に命と自由を負っている。よく仕えよ、そうすれば報いを受けるであろう。裏切れば、全ての反逆者の運命を被ることになる。忘れるな。お前は皇帝に命と自由を負っている。よく仕えよ、そうすれば報われるであろう。裏切れば、全ての反逆者の運命を被ることになる。
意味の取り違え
本 『カルニウスからの手紙』
Reading this, you’ve successfully completed my little task for you. Before you return, however, I have one last deed for you. Hroldar should’ve given you a few scrolls along with this note; since he can’t read, he won’t realize that I intend for you to kill him. The scrolls should grant you control over his wolves long enough to put an end to him. You don’t need to know the details; only that I can no longer trust him and that his usefulness to me is at an end. I’d do the job myself, but then… that’s what I have you for. Why take risks, when someone else can take them for me?
これを読んでいるということは、お前は私のささやかな任務を無事に終えたということだ。しかし帰還する前に、お前にはもう一つ最後の仕事がある。フロルダルルがこの手紙と共にいくつかの巻物を渡したはずだ。奴は字が読めないので、私がお前に奴を殺すよう命じていることには気づかないだろう。 その巻物を使えば、奴を始末するのに十分な時間、奴の狼たちを制御できるはずだ。詳細を知る必要はない。ただ、私はもはや奴を信用できず、奴の有用性は終わったということだけ理解していればよい。自分で片を付けてもよい。だが、だからこそお前がいる。他の誰かが危険を冒してくれるなら、なぜ自分がリスクを負う必要があろうか?これを読んでいるということは、お前は私のささやかな任務を無事に終えたということだ。しかし帰還する前に、お前にはもう一つ最後の仕事がある。フロルダルがこの手紙と共にいくつかの巻物を渡したはずだ。奴は字が読めないので、私がお前に奴を殺すよう命じていることには気づかないだろう。 その巻物を使えば、奴を始末するのに十分な時間、奴の狼たちを制御できるはずだ。詳細を知る必要はない。ただ、私はもはや奴を信用できず、奴の有用性は終わったということだけ理解していればよい。自分で片を付けてもよい。だが、だからこそお前がいる。他の誰かが危険を冒してくれるなら、なぜ自分がリスクを負う必要があろうか?
呼び名のずれ
本 『ガルール・リターリの文献』
“Outnumbered and isolated, I yielded to my foe. The creature dressed like a gentleman, and I hoped for honorable treatment. Instead, I found myself a feast for a blood-drinking monster.
「数に劣り孤立した私は、敵に屈服した。その生き物は紳士の如き装いをしており、私は名誉ある扱いを望んだ。だが私が見出したのは、血を飲む怪物の饗宴の席における自分自身であった。「数に劣り孤立した私は、敵に屈服した。その生き物は紳士の如き装いをしており、私は名誉ある扱いを望んだ。だが気づけば私は、血を飲む怪物の饗宴の餌食となっていた。
意味の取り違え
本 『ガルール・リターリの文献』
“Shamed by my corruption, and despairing of my own welfare, I passively acquiesced in my gradual integration into the affairs of Clan Aundae. I made no human my prey, only beasts, and kept myself apart from the other clankin; nonetheless, I abandoned hope and lived like a beast.
「堕落せし我が身を恥じ、己の行く末に絶望した私は、アウンダエ氏族の活動に徐々に組み込まれていくのを、ただ黙って受け入れていた。人を餌食とすることはなく、ただ獣のみを狩り、他の同族とは距離を置いていた。それでもなお、私は希望を捨て、獣の如く生きていた。「堕落せし我が身を恥じ、己の行く末に絶望した私は、アウンダエ一族の活動に徐々に組み込まれていくのを、ただ黙って受け入れていた。人を餌食とすることはなく、ただ獣のみを狩り、他の同族とは距離を置いていた。それでもなお、私は希望を捨て、獣の如く生きていた。
呼び名のずれ
本 『ガルール・リターリの文献』
“Drawn by intimations of my former life, I visited my former post at Bal Ur, hoping perhaps to atone in some for my crimes by preying upon its monsters, or perishing under their attacks. It is there that, by chance, I made petition to the Lord of Troubles, Molag Bal, at an altar deep in the caverns beneath the pilgrim’s shrine. I was surprised, and thrilled, and terrified, when Molag Bal, or some aspect or agent of that Daedra Lord, offered me a chance to cure myself of vampirism, in return for a favor. However, with no hope for my soul or spirit unless I might be cured, I undertook his quest.
「かつての生活の記憶に引かれ、私は以前の任地バル・ウルを訪れた。そこの怪物どもを餌食とすることで己が罪をいくらかでも贖うか、あるいはその攻撃の下に死ぬことを、おそらくは望んでのことであった。そこで偶然にも、私は巡礼者の祠の下の洞窟深くにある祭壇にて、災いの王モラグ・バルに請願を行った。モラグ・バル、あるいはそのデイドラ王の何らかの化身か代理人が、ある頼みごとと引き換えに吸血病を治癒する機会を私に与えた時、私は驚愕し、戦慄し、そして恐怖した。だが、治癒されねば我が魂にも精神にも希望はないのだから、私は彼の探求を引き受けた。「かつての生活の記憶に引かれ、私は以前の任地バル・ウルを訪れた。そこの怪物どもを餌食とすることで己が罪をいくらかでも贖うか、あるいはその攻撃の下に死ぬことを、おそらくは望んでのことであった。そこで偶然にも、私は巡礼者の祠の下の洞窟深くにある祭壇にて、災いの王モラグ・バルに請願を行った。モラグ・バル、あるいはそのデイドラロードの何らかの化身か代理人が、ある頼みごとと引き換えに吸血病を治癒する機会を私に与えた時、私は驚愕し、胸を躍らせ、そして恐怖した。だが、治癒されねば我が魂にも精神にも希望はないのだから、私は彼の探求を引き受けた。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『ガルール・リターリの文献』
“I placed the gem within the basin before the altar, and instantly experienced a blinding of pain and terror that I cannot express in words, except that it seemed afterward that I had been asleep and dreaming that I was being sliced by thousands of tiny knives from my bowels inside out. I awoke before the altar, and gazed in the reflection of my own sword blade at my own face – no longer a blood-seeking beast of teeth and empty eyes.”
「私は祭壇前の水盤にジェムを置いた。すると即座に、言葉では表現できない目が眩むほどの苦痛と恐怖を体験した。ただ言えるのは、後から思えば、内臓の内側から外へと数千の小さなナイフで切り刻まれる夢を見ながら眠っていたかのようであったということだ。私は祭壇の前で目覚め、己の剣の刃の反射に映る自分の顔を見つめた――もはや牙と虚ろな眼を持つ血に飢えた獣ではない顔を。」「私は祭壇前の水盤に魂石を置いた。すると即座に、言葉では表現できない目が眩むほどの苦痛と恐怖を体験した。ただ言えるのは、後から思えば、内臓の内側から外へと数千の小さなナイフで切り刻まれる夢を見ながら眠っていたかのようであったということだ。私は祭壇の前で目覚め、己の剣の刃の反射に映る自分の顔を見つめた――もはや牙と虚ろな眼を持つ血に飢えた獣ではない顔を。」
呼び名のずれ
本 『キマルヴァミディウム』
Chimarvamidium Ancient Tales of the Dwemer, Part VI By Marobar Sul
キマルヴァミディウム ドゥーマーの古代譚 第六部 マロバー・スル著キマルヴァミディウム 古代ドゥーマー物語 第六部 マロバー・スル著
呼び名のずれ
本 『グニシス卵鉱山通行証』
Signed and sealed Hetman Abelmawia Knight-Protector Darius
署名捺印 ヘットマン・アベルマウィア 騎士守護者ダリウス署名捺印 ヘットマン・アベルマウィア 守護騎士ダリウス
呼び名のずれ
本 『ケメル=ゼの遺跡』
While my assistant was working out the mundane details of contracts, supplies, etc., Master Arum and I rode on to the ruins. By land, they can only be reached using narrow paths that wind down the face of the cliff from above, where any misstep threatens to send one tumbling into the sea foaming about the jagged rocks below. The city’s original entrance to the surface must have been in the part of the city to the northeast – the part that fell into the sea long ago when the eruption of Red Mountain created this mind-bogglingly vast crater. After successfully navigating the treacherous path, we found ourselves in a large chamber, open to the sky on one side, disappearing into the darkness on the other. As we stepped forward, our boots crunched on piles of broken metal, as common in Dwarven ruins as potsherds in other ancient sites. This was obviously where the looters brought their finds from deeper levels, stripping off the valuable outer casings of the Dwarven mechanisms and leaving their innards here – easier than lugging the intact mechanisms back up to the top of the cliff. I laughed to myself, thinking of the many warriors unwittingly walking around Tamriel with pieces of Dwarven mechanisms on their backs. For that, of course, is what most ‘Dwarven armor’ really is – just the armored shells of ancient mechanical men. I sobered when I thought of how exceedingly valuable an intact mechanism would be. This place was obviously full of Dwarven devices, judging from the litter covering the floor of this vast chamber – or had been, I reminded myself. Looters had been working over this site for centuries. Just the casing alone would be worth a small fortune, sold as armor. Most Dwarven armor is made of mismatched pieces from various devices, hence its reputation for being bulky and unwieldy. But a matched set from an intact mechanism is worth more than its weight in gold, for the pieces all fit together smoothly and the wearer hardly notices the bulk. Of course, I had no intention of destroying my finds for armor, no matter how valuable. I would bring it back to the Society for scientific study. I imagined the astonished cries of my colleagues as I unveiled it at my next lecture, and smiled again.
助手が契約や物資調達などの世俗的な詳細を処理している間、アルム師と私は遺跡へ向かった。陸路では、崖の上から崖面を縫って下る細い小径でしか到達できず、足を踏み外せば下の尖った岩に泡立つ海へと転落する恐れがある。都市の本来の地上への入口は、北東部分――レッドマウンテンの噴火がこの途方もなく巨大な噴火口を作った時に海に沈んだ部分――にあったに違いない。危険な小径を無事に通り抜けると、我々は大きな空間にいた。一方は空に開け、もう一方は闇の中に消えている。我々が足を踏み出すと、ブーツが壊れた金属の山を踏み砕く音がした――これは他の古代遺跡における陶器の破片と同様に、ドゥーマー遺跡では当たり前の光景だった。これは明らかに略奪者たちがより深い階層からの発見品を持ち込む場所で、ドワーフの機械装置から貴重な外装を剥ぎ取り、内部機構をここに置き去りにしていた――完全な機械装置を崖の頂上まで運び上げるより楽だからだ。私は心の中で笑った――多くの戦士たちがドワーフの機械装置の破片を背負ってタムリエル中を歩き回っていることを知らずにいるのだ。それが、もちろん、大部分の「ドゥーマー製防具」の正体である――古代の機械人形の装甲外殻に過ぎないのだ。私は完全な機械装置がいかに極めて貴重であるかを考えて真顔になった。床を覆う残骸から判断すると、この場所は明らかにドワーフの装置で溢れていた――あるいは溢れていたのだと自分に言い聞かせた。略奪者たちは何世紀もこの遺跡を荒らし回っていたのだ。外装だけでも防具として売れば小さな財産になる。大部分のドゥーマー製防具は様々な装置からの寄せ集めで作られているため、嵩張って扱いにくいという評判がある。しかし、完全な機械装置から作られた一揃いの防具は、重量以上の金の価値がある――すべての部品が滑らかに組み合わさり、着用者は嵩張りをほとんど感じないからだ。もちろん、私はいかに貴重であろうとも、発見品を防具のために破壊するつもりはなかった。科学的研究のために協会に持ち帰るのだ。次回の講演で披露する時の同僚たちの驚嘆の声を想像し、私は再び微笑んだ。助手が契約や物資調達などの世俗的な詳細を処理している間、アルム師と私は遺跡へ向かった。陸路では、崖の上から崖面を縫って下る細い小径でしか到達できず、足を踏み外せば下の尖った岩に泡立つ海へと転落する恐れがある。都市の本来の地上への入口は、北東部分――レッドマウンテンの噴火がこの途方もなく巨大な噴火口を作った時に海に沈んだ部分――にあったに違いない。危険な小径を無事に通り抜けると、我々は大きな空間にいた。一方は空に開け、もう一方は闇の中に消えている。我々が足を踏み出すと、ブーツが壊れた金属の山を踏み砕く音がした――これは他の古代遺跡における陶器の破片と同様に、ドゥーマー遺跡では当たり前の光景だった。これは明らかに略奪者たちがより深い階層からの発見品を持ち込む場所で、ドワーフの機械装置から貴重な外装を剥ぎ取り、内部機構をここに置き去りにしていた――完全な機械装置を崖の頂上まで運び上げるより楽だからだ。私は心の中で笑った――多くの戦士たちがドワーフの機械装置の破片を背負ってタムリエル中を歩き回っていることを知らずにいるのだ。それが、もちろん、大部分の「ドゥーマー製防具」の正体である――古代の機械人形の装甲外殻に過ぎないのだ。私は完全な機械装置がいかに極めて貴重であるかを考えて真顔になった。床を覆う残骸から判断すると、この場所は明らかにドワーフの装置で溢れている――いや、かつて溢れていたのだと自分に言い聞かせた。略奪者たちは何世紀もこの遺跡を荒らし回っていたのだ。外装だけでも防具として売れば小さな財産になる。大部分のドゥーマー製防具は様々な装置からの寄せ集めで作られているため、嵩張って扱いにくいという評判がある。しかし、完全な機械装置から作られた一揃いの防具は、重量以上の金の価値がある――すべての部品が滑らかに組み合わさり、着用者は嵩張りをほとんど感じないからだ。もちろん、私はいかに貴重であろうとも、発見品を防具のために破壊するつもりはなかった。科学的研究のために協会に持ち帰るのだ。次回の講演で披露する時の同僚たちの驚嘆の声を想像し、私は再び微笑んだ。
分かりにくい訳
本 『ケメル=ゼの遺跡』
As the light from my lamp filled the chamber beyond the rock fall, I looked around in astonishment. Everywhere was the warm glitter of Dwarven alloys. I had found an untouched section of the ancient city! My heart pounding with excitement, I looked around me. The room was vast, the roof soaring up into darkness beyond the reach of my lamp, the far end lost in shadows with only a tantalizing glimmer hinting at treasures not yet revealed. Along each wall stood rows of mechanical men, intact except for one oddity: their heads had been ritually removed and placed on the floor at their feet. This could mean only one thing — I had discovered the tomb of a great Dwarven noble, maybe even a king! Burials of this type had been discovered before, most famously by Ransom’s expedition to Hammerfell, but no completely intact tomb had ever been found. Until now.
私のランプからの光が落盤の向こうの空間を満たすと、私は驚嘆して辺りを見回した。至る所にドゥーマー合金の暖かな輝きがあった。古代都市の未踏の区画を発見したのだ!興奮に心臓を躍らせながら、私は周囲を見渡した。部屋は広大で、天井は私のランプの届かない闇の中に聳え立ち、遠端は影の中に消え、まだ明らかにされていない宝物をほのめかす魅惑的な きらめきだけが見えた。各壁に沿って機械人形の列が立っており、一つの奇妙な点を除いては完全だった:彼らの頭部は儀式的に取り除かれ、足元の床に置かれていた。これは一つのことしか意味しない――私はドワーフの偉大な貴族、おそらく王の墓を発見したのだ!この種の埋葬は以前にも発見されており、最も有名なのはハンマーフェルへのランサム遠征だが、完全に無傷の墓は見つかったことがなかった。今まで。私のランプからの光が落盤の向こうの空間を満たすと、私は驚嘆して辺りを見回した。至る所にドゥーマー合金の暖かな輝きがあった。古代都市の未踏の区画を発見したのだ!興奮に心臓を躍らせながら、私は周囲を見渡した。部屋は広大で、天井は私のランプの届かない闇の中に聳え立ち、遠端は影の中に消え、まだ明らかにされていない宝物をほのめかす魅惑的なきらめきだけが見えた。各壁に沿って機械人形の列が立っており、一つの奇妙な点を除いては完全だった:彼らの頭部は儀式的に取り除かれ、足元の床に置かれていた。これは一つのことしか意味しない――私はドワーフの偉大な貴族、おそらく王の墓を発見したのだ!この種の埋葬は以前にも発見されており、最も有名なのはハンマーフェルへのランサム遠征だが、完全に無傷の墓は見つかったことがなかった。今まで。
誤字・脱字
本 『ケメル=ゼの遺跡』
I leaped to one side as the golden arm came crashing down, striking sparks from the steps where I had stood a moment before. With a hiss of steam and the whir of gears, the giant figure stepped ponderously out from under its canopy and strode towards me with frightening speed, its eyes tracking me as I scrambled backwards. I dodged behind a pillar as the fist whistled down again. I had dropped my lantern in the confusion, and now I crept into the darkness outside the pool of light, hoping to slip between the headless mechanisms and thus escape back to the safety of the passageway. Where had the monster gone? You would think that a twenty-foot golden kind would be hard to miss, but he was nowhere to be seen. The guttering lamp only illuminated a small part of the room. He could be hiding anywhere in the gloom. I crawled faster. Without warning, the dim ranks of Dwarven soldiers in front of me went flying as the monstrous guardian loomed before me. He had cut off my escape! As I dodged backwards, blow after blow whistled down as the implacable machine followed me relentlessly, driving me into the far corner of the room. At last there was nowhere left for me to go. My back was to the wall. I glared up at my foe, determined to die on my feet. The huge fists lifted for one final blow.
黄金の腕が叩き落とされると私は脇に跳び、少し前まで私が立っていた階段から火花を散らした。蒸気のシューという音と歯車の うなりと共に、巨大な人影は重々しく天蓋の下から歩み出て、恐ろしい速度で私に向かって歩いてきた。私が後ろに這い下がる間、その目は私を追っていた。拳が再び唸りを上げて振り下ろされると、私は柱の後ろに身を隠した。混乱の中でランタンを落としてしまい、今私は光の輪の外の闇の中に忍び込み、首なしの機械装置の間を滑り抜けて通路の安全な場所に逃げ戻ることを望んだ。怪物はどこに行ったのか?20フィートの黄金の王なら見落とすのは困難だと思うだろうが、彼はどこにも見えなかった。ちらつくランプは部屋のわずかな部分しか照らしていない。彼は薄暗がりのどこにでも隠れることができる。私はより速く這った。警告もなく、私の前の薄暗いドゥーマー兵士の隊列が吹き飛ばされ、巨大な守護者が私の前に立ちはだかった。彼は私の逃走を遮ったのだ!私が後ろに身をかわすと、執拗な機械が私を情け容赦なく追い、部屋の遠端の角に追い詰めながら、次々と打撃が唸りを上げて振り下ろされた。ついに逃げ場はなくなった。背中は壁に着いていた。私は足で死ぬ決意を固めて敵を睨みつけた。巨大な拳が最後の一撃のために持ち上げられた。私が脇に跳ぶと、黄金の腕が叩き落とされ、少し前まで私が立っていた階段から火花を散らした。蒸気のシューという音と歯車のうなりと共に、巨大な人影は重々しく天蓋の下から歩み出て、恐ろしい速度で私に向かって歩いてきた。私が後ろに這い下がる間、その目は私を追っていた。拳が再び唸りを上げて振り下ろされると、私は柱の後ろに身を隠した。混乱の中でランタンを落としてしまい、今私は光の輪の外の闇の中に忍び込み、首なしの機械装置の間を滑り抜けて通路の安全な場所に逃げ戻ることを望んだ。怪物はどこに行ったのか?20フィートの黄金の王なら見落とすのは困難だと思うだろうが、彼はどこにも見えなかった。ちらつくランプは部屋のわずかな部分しか照らしていない。彼は薄暗がりのどこにでも隠れることができる。私はより速く這った。警告もなく、私の前の薄暗いドゥーマー兵士の隊列が吹き飛ばされ、巨大な守護者が私の前に立ちはだかった。彼は私の逃走を遮ったのだ!私が後ろに身をかわすと、執拗な機械が私を情け容赦なく追い、部屋の遠端の角に追い詰めながら、次々と打撃が唸りを上げて振り下ろされた。ついに逃げ場はなくなった。背中は壁に着いていた。私は立ったまま死ぬ決意を固めて敵を睨みつけた。巨大な拳が最後の一撃のために持ち上げられた。
分かりにくい訳・誤字・脱字
本 『ケメル=ゼの遺跡』
The room blazed with sudden light. Bolts of purple energy crackled across the metal carapace of the Dwarven monster, and it halted, half-turning to meet this new threat. Master Arum had come! I was about to raise a cheer when the giant figure turned back to me, unharmed by the lightning bolt hurled by Master Arum, determined to destroy this first intruder. I shouted out ‘Steam! Steam!’ as the giant raised his fist to crush me into the floor. There was a hiss and a gust of bitter cold and I looked up. The monster was now covered with a shell of ice, frozen in the very moment of dispatching me. Master Arum had understood. I leaned against the wall with relief.
部屋が突然の光で燃え上がった。紫の エネルギーの稲妻がドワーフの怪物の金属の甲殻を横切って放電し、それは停止し、この新たな脅威に向き合うために半ば振り返った。アルム師が来てくれた!私が歓声を上げようとした時、巨大な人影は私に向き直った。アルム師が投げたライトニングボルトに傷つけられることなく、この最初の侵入者を破壊することを決意して。巨大な者が私を床に叩き潰すために拳を上げると、私は「蒸気だ!蒸気だ!」と叫んだ。シューという音と苦い寒気の突風があり、私は見上げた。怪物は今や氷の殻に覆われ、まさに私を片付ける瞬間に凍りついていた。アルム師は理解してくれたのだ。私は安堵して壁にもたれかかった。部屋が突然の光で燃え上がった。紫のエネルギーの稲妻がドワーフの怪物の金属の甲殻を横切って放電し、それは停止し、この新たな脅威に向き合うために半ば振り返った。アルム師が来てくれた!私が歓声を上げようとした時、巨大な人影は私に向き直った。アルム師が投げたライトニングボルトに傷つけられることなく、この最初の侵入者を破壊することを決意して。巨大な者が私を床に叩き潰すために拳を上げると、私は「蒸気だ!蒸気だ!」と叫んだ。シューという音と苦い寒気の突風があり、私は見上げた。怪物は今や氷の殻に覆われ、まさに私を片付ける瞬間に凍りついていた。アルム師は理解してくれたのだ。私は安堵して壁にもたれかかった。
誤字・脱字
本 『ケーキとダイヤモンド』
I was in the Rat and the Pot, a foreigner cornerclub in Ald’ruhn, talking to my fellow Rats when I first saw the woman. Now, Breton women are fairly common in the Rat and the Pot. As a breed, they seem inclined to wander far from their perches in High Rock. Old Breton women, however, are not so migratory, and the wizened old biddy drew attention to herself, wandering about the room, talking to everyone.
私が初めてその女を見たのは、アルドルーンの外国人コーナークラブ「鼠と鍋」で、仲間の鼠たちと話していた時だった。さて、ブレトンの女は鼠と鍋では珍しくない。種族として、彼女たちはハイロックの止まり木から遠く離れてさまよう傾向があるようだ。しかし、老いたブレトンの女はそれほど移住するものではなく、その皺だらけの老婆は部屋中を歩き回り、皆と話すことで注目を集めていた。私が初めてその女を見たのは、アルドルーンの外国人コーナークラブ「壺の中の鼠亭」で、仲間の鼠たちと話していた時だった。さて、ブレトンの女は壺の中の鼠亭では珍しくない。種族として、彼女たちはハイロックの止まり木から遠く離れてさまよう傾向があるようだ。しかし、老いたブレトンの女はそれほど移住するものではなく、その皺だらけの老婆は部屋中を歩き回り、皆と話すことで注目を集めていた。
呼び名のずれ
本 『ケーキとダイヤモンド』
‘But your fence will demand a certain percentage, will he not? What if I could give you a potion of invisibility in exchange? In return for that diamond, you could have the means to steal many more. A very fair exchange of services, I would say.’
「しかし、あなたの故買屋は一定の手数料を要求するでしょう? 私があなたに隠身のポーションを渡せるとしたらどうでしょう? そのダイヤモンドと引き換えに、もっと多くを盗む手段を得ることができるのです。とても公正なサービスの交換だと思います」「しかし、あなたの故買屋は一定の手数料を要求するでしょう? 私があなたに透明化のポーションを渡せるとしたらどうでしょう? そのダイヤモンドと引き換えに、もっと多くを盗む手段を得ることができるのです。とても公正なサービスの交換だと思います」
呼び名のずれ
本 『ケーキとダイヤモンド』
‘But,’ I interjected. ‘You could make one potion that works and one that doesn’t, and take more of the diamond. She could even give you a slow-acting poison, and by the time she got to Ald Redaynia, you’d be dead.’
「しかし」私が口を挟んだ。「あなたは効くポーションと効かないポーションを一つずつ作って、ダイヤモンドをより多く取ることもできます。ゆっくりと作用する毒を与えることもでき、彼女がアルド・レデイニアに着く頃には、あなたは死んでいるでしょう」「しかし」私が口を挟んだ。「あなたは効くポーションと効かないポーションを一つずつ作って、ダイヤモンドをより多く取ることもできます。彼女はゆっくりと作用する毒を盛ることもでき、彼女がアルド・レデイニアに着く頃には、あなたは死んでいるでしょう」
意味の取り違え
本 『ケーキとダイヤモンド』
‘Because the diamond dust was only on the left-hand side of the blade,’ said the old alchemist through me. I felt her control lessening as the distance grew and she hurried invisibly down the dark Ald’ruhn street away from the Rat and the Pot.
「ダイヤモンドの粉は刃の左側にだけ付いていたからです」老錬金術師が私を通して言った。距離が離れ、彼女が見えないまま暗いアルドルーンの街路を鼠と鍋から急いで遠ざかるにつれ、私は彼女の支配が弱くなるのを感じた。「ダイヤモンドの粉は刃の左側にだけ付いていたからです」老錬金術師が私を通して言った。距離が離れ、彼女が見えないまま暗いアルドルーンの街路を壺の中の鼠亭から急いで遠ざかるにつれ、私は彼女の支配が弱くなるのを感じた。
呼び名のずれ
本 『サドリス・モラ旅行ガイド』サドリス・モラはテルヴァンニ家の地方政庁所在地で、テルヴァンニ評議会の本拠地でもあるが、実際にサドリス・モラに住んでいるテルヴァンニ顧問は一人だけである。サドリス・モラは島の街で、海路とテレポートでのみ行くことができる。街は大きく、多くの職人、商人、訓練師がいるが、テルヴァンニの従者にのみ開放されている。外部の者は、ゲートウェイ宿屋と、軍団駐屯地とギルドの帝国地区であるウルヴァリン・ホールに留まるべきである。桟橋は島の西側の避難港にあり、桟橋からゲートウェイ宿屋まで小道が続いている。ゲートウェイ宿屋の向こうは大市場で、多数の職人と商人、小さな奴隷市場がある。大市場の北にはテルヴァンニ評議会館があり、巨大なキノコの茎に支えられた大きな球体である。大市場の東にはテル・ナーガがあり、テルヴァンニ顧問魔術師領主導師ネロスの住居である高い魔術師塔である。
呼び名のずれ
本 『サドリス・モラ旅行ガイド』もしあなたがテルヴァンニまたはテルヴァンニの従者でなければ、ゲートウェイ宿屋の接客係長アンガレデルと、ゲートウェイ宿屋の酒場主エリーを知りたいだろう。ウルヴァリン・ホールでは、ノルドのフルンディが戦士ギルドの代理人、プロキオン・ニギリウスが魔術師ギルドの代理人、アウニウス・アウトルスが帝国教団の司祭である。盗賊ギルドのボス、でかぶつヘレンデは、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブに頻繁に現れる。テルヴァンニの魔術師と従者は評議会堂を訪れ、テルヴァンニの代弁者(テルヴァンニの代弁者は、顧問魔術師領主の代弁者である)フェリサ・ウレッセン、ガロス・マセンディス、アララ・ウヴラス、マッラム・リオン、レイヴン・オマイン、そしてテルヴァンニ評議会書記官ダリン・アルヴェルと相談する。顧問魔術師領主導師ネロスは、街の中心にある魔術師塔テル・ナーガに住んでいる。
呼び名のずれ
本 『サドリス・モラ旅行ガイド』
Sadrith Mora is the district seat of House Telvanni, and home of the Telvanni Council, though only one Telvanni councilor actually lives in Sadrith Mora. Sadrith Mora is an island settlement, and accessible only by sea and teleportation. The town is large, with many craftsmen, traders, and trainers, but it is open only to Telvanni retainers; outsiders should confine themselves to the Gateway Inn, and to Wolverine Hall, the Imperial quarters of the Legion garrison and guilds. The docks are in a sheltered bay on the western side of the island, and a trail leads up from the docks to the Gateway Inn. Beyond the Gateway Inn is the Great Market, with numerous craftsmen and traders, and a small slave market. North of the Great Market is the Telvanni Council Hall, a large orb supported by giant mushroom stalks. To the east of the Great Market is Tel Naga, the towering wizard-tower residence of Telvanni Councilor Mage-Lord Master Neloth.
サドリス・モラはテルヴァンニ家の地方政庁所在地で、テルヴァンニ評議会の本拠地でもあるが、実際にサドリス・モラに住んでいるテルヴァンニ顧問は一人だけである。サドリス・モラは島の街で、海路とテレポートでのみ行くことができる。街は大きく、多くの職人、商人、訓練師がいるが、テルヴァンニの従者にのみ開放されている。外部の者は、ゲートウェイ宿屋と、軍団駐屯地とギルドの帝国地区であるウルヴァリン・ホールに留まるべきである。桟橋は島の西側の避難港にあり、桟橋からゲートウェイ宿屋まで小道が続いている。ゲートウェイ宿屋の向こうは大市場で、多数の職人と商人、小さな奴隷市場がある。大市場の北にはテルヴァンニ評議会館があり、巨大なキノコの茎に支えられた大きな球体である。大市場の東にはテル・ナーガがあり、テルヴァンニ顧問魔術師領主導師ネロスの住居である高い魔術師塔である。サドリス・モラはテルヴァンニ家の地方政庁所在地で、テルヴァンニ評議会の本拠地でもあるが、実際にサドリス・モラに住んでいるテルヴァンニの評議員は一人だけである。サドリス・モラは島の街で、海路とテレポートでのみ行くことができる。街は大きく、多くの職人、商人、訓練師がいるが、テルヴァンニの従者にのみ開放されている。外部の者は、ゲートウェイ宿屋と、軍団駐屯地とギルドの帝国地区であるウルヴァリン・ホールに留まるべきである。桟橋は島の西側の避難港にあり、桟橋からゲートウェイ宿屋まで小道が続いている。ゲートウェイ宿屋の向こうは大市場で、多数の職人と商人、小さな奴隷市場がある。大市場の北にはテルヴァンニ評議会館があり、巨大なキノコの茎に支えられた大きな球体である。大市場の東にはテル・ナーガがあり、テルヴァンニ評議員の魔術領主、導師ネロスの住居である高い魔術師塔である。
呼び名のずれ
本 『サドリス・モラ旅行ガイド』
Outlanders can find services for the Fighters Guild, Mages Guild, and Imperial cult at Wolverine Hall. Members of the Thieves Guild congregate at Dirty Muriel’s Cornerclub. Telvanni Great House and Tribunal Temple services are all housed within the Council Hall; additional Telvanni services are available in the Great Market district and in Tel Naga. The Gateway merchant inn is the only establishment with public beds. Members of the Fighters Guild, Mages Guild, and Imperial cults look for hospitality at Wolverine Hall. Telvanni kin and retainers stay at the Gateway, at Wolverine Hall, at a local cornerclub, or at Tel Naga. The Great Market has many services and tradesmen, and many others are scattered through town. There are two cornerclubs: Dirty Muriel’s, for outlanders, and Fara’s Hole in the Wall for local Dunmer. Tel Naga is Master Neloth’s wizard tower.
外国人は、ウルヴァリン・ホールで戦士ギルド、魔術師ギルド、帝国教団の施設を利用できる。盗賊ギルドのメンバーはダーティ・ミュリエルのコーナークラブに集まる。テルヴァンニ名家とトリビュナル神殿の施設はすべて評議会堂内にあり、テルヴァンニの追加施設は大市場地区とテル・ナーガで利用できる。ゲートウェイ宿屋が公用ベッドを持つ唯一の施設である。戦士ギルド、魔術師ギルド、帝国教団のメンバーは、ウルヴァリン・ホールで宿を求める。テルヴァンニの血族と従者は、ゲートウェイ宿屋、ウルヴァリン・ホール、地元のコーナークラブ、またはテル・ナーガに泊まる。大市場には多くの店や職人がおり、その他多数が街中に散らばっている。コーナークラブは二つある:外国人向けのダーティ・ミュリエルのコーナークラブと、地元ダンマー向けのファラの壁の穴である。テル・ナーガは導師ネロスの魔術師塔である。外国人は、ウルヴァリン・ホールで戦士ギルド、魔術師ギルド、帝国教団の施設を利用できる。盗賊ギルドのメンバーはダーティ・ミュリエルのコーナークラブに集まる。テルヴァンニ名家とトリビュナル神殿の施設はすべて評議会館内にあり、テルヴァンニの追加施設は大市場地区とテル・ナーガで利用できる。ゲートウェイ宿屋が誰でも泊まれるベッドのある唯一の施設である。戦士ギルド、魔術師ギルド、帝国教団のメンバーは、ウルヴァリン・ホールで宿を求める。テルヴァンニの血族と従者は、ゲートウェイ宿屋、ウルヴァリン・ホール、地元のコーナークラブ、またはテル・ナーガに泊まる。大市場には多くの店や職人がおり、その他多数が街中に散らばっている。コーナークラブは二つある:外国人向けのダーティ・ミュリエルのコーナークラブと、地元ダンマー向けのファラの壁穴である。テル・ナーガは導師ネロスの魔術師塔である。
呼び名のずれ・意味の取り違え
本 『サドリス・モラ旅行ガイド』
If you’re not Telvanni or Telvanni retainers, you’ll want to know Angaredhel, Prefect of Hospitality at the Gateway merchant inn, and Ery, Gateway’s publican. At Wolverine Hall, Hrundi the Nord is the Fighters Guild steward, Procyon Nigiliusis is Mages Guild steward, and Aunius Autrus is the Imperial cult priest. Big Helende, the Thieves Guild Boss, makes frequent appearances at Dirty Muriel’s Cornerclub. Telvanni wizards and retainers visit the Council Hall to confer with the Telvanni Mouths (Telvanni Mouths are spokesmen for their councilor mage-lords) Felisa Ulessen, Galos Mathendis, Arara Uvulas, Mallam Ryon, Raven Omayn, and Dalyne Arvel, Telvanni Council clerk. Councilor Mage-Lord Master Neloth lives in Tel Naga, the wizard tower in the center of town.
もしあなたがテルヴァンニまたはテルヴァンニの従者でなければ、ゲートウェイ宿屋の接客係長アンガレデルと、ゲートウェイ宿屋の酒場主エリーを知りたいだろう。ウルヴァリン・ホールでは、ノルドのフルンディが戦士ギルドの代理人、プロキオン・ニギリウスが魔術師ギルドの代理人、アウニウス・アウトルスが帝国教団の司祭である。盗賊ギルドのボス、でかぶつヘレンデは、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブに頻繁に現れる。テルヴァンニの魔術師と従者は評議会堂を訪れ、テルヴァンニの代弁者(テルヴァンニの代弁者は、顧問魔術師領主の代弁者である)フェリサ・ウレッセン、ガロス・マセンディス、アララ・ウヴラス、マッラム・リオン、レイヴン・オマイン、そしてテルヴァンニ評議会書記官ダリン・アルヴェルと相談する。顧問魔術師領主導師ネロスは、街の中心にある魔術師塔テル・ナーガに住んでいる。もしあなたがテルヴァンニまたはテルヴァンニの従者でなければ、ゲートウェイ宿屋の歓待官アンガレデルと、ゲートウェイ宿屋の酒場主エリーを知りたいだろう。ウルヴァリン・ホールでは、ノルドのフルンディが戦士ギルドの世話役、プロキオン・ニギリウスが魔術師ギルドの世話役、アウニウス・アウトルスが帝国教団の司祭である。盗賊ギルドのボス、でかぶつヘレンデは、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブに頻繁に現れる。テルヴァンニの魔術師と従者は評議会館を訪れ、テルヴァンニの代弁者(テルヴァンニの代弁者は、評議員である魔術領主の代弁者である)フェリサ・ウレッセン、ガロス・マセンディス、アララ・ウヴラス、マッラム・リオン、レイヴン・オマイン、そしてテルヴァンニ評議会書記官ダリン・アルヴェルと相談する。評議員の魔術領主、導師ネロスは、街の中心にある魔術師塔テル・ナーガに住んでいる。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教』
The Grace of Valor Thank you for your valor, Lord Vivec. I shall not quail, nor turn away, but face my enemies and my fear.
勇気の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの勇気に感謝します。私は怯むことなく、背を向けることなく、敵と恐怖に立ち向かいます。勇気の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの勇気に感謝します。私は怯むことなく、背を向けることなく、敵と恐怖に立ち向かいます。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教』
The Grace of Daring Thank you for your daring, Lord Vivec. I shall not shun risk, nor hide behind the mask of cautious counsel, for fortune favors the bold.
大胆の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの大胆さに感謝します。私は危険を避けることなく、慎重な忠告の仮面の陰に隠れることもしません、幸運は勇者に味方するのですから。大胆の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの大胆さに感謝します。私は危険を避けることなく、慎重な忠告の仮面の陰に隠れることもしません、幸運は勇者に味方するのですから。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教』
The Grace of Justice Thank you for your justice, Lord Vivec. I shall be neither cruel nor arbitrary, for fair dealing earns the love, trust, and respect of our people.
正義の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの正義に感謝します。私は残酷にも恣意的にもなりません、公正な取引は我らが民の愛と信頼と尊敬を得るのですから。正義の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの正義に感謝します。私は残酷にも恣意的にもなりません、公正な振る舞いは我らが民の愛と信頼と尊敬を得るのですから。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『サリオニの説教』
The Grace of Courtesy Thank you for your courtesy, Lord Vivec. I shall speak neither hurtful nor harsh word, but shall speak respectfully, even of my enemies, for temperate words may turn aside anger.
礼儀の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの礼儀に感謝します。私は傷つけるような厳しい言葉を発することなく、敵に対してさえ敬意を持って話します、穏やかな言葉は怒りを和らげるかもしれないのですから。礼儀の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの礼儀に感謝します。私は傷つけるような厳しい言葉を発することなく、敵に対してさえ敬意を持って話します、穏やかな言葉は怒りを和らげるかもしれないのですから。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教』
The Grace of Pride Thank you for your pride, Lord Vivec. I shall not doubt myself, or my people, or my gods, and shall insist upon them, and my ancient rights.
誇りの恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの誇りに感謝します。私は自分自身を、我が民を、我が神々を疑うことなく、彼らと我が古き権利を主張します。誇りの恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの誇りに感謝します。私は自分自身を、我が民を、我が神々を疑うことなく、彼らと我が古き権利を主張します。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教』
The Grace of Generosity Thank you for your generosity, Lord Vivec. I shall neither hoard nor steal, nor encumber myself with profitless treasures, but shall share freely among house and hearth.
寛大の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの寛大さに感謝します。私は溜め込むことも盗むことも、利益なき宝で身を重くすることもなく、家と炉辺で惜しみなく分かち合います。寛大の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの寛大さに感謝します。私は溜め込むことも盗むことも、利益なき宝で身を重くすることもなく、家と炉辺で惜しみなく分かち合います。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教』
The Grace of Humilty Thank you for your humility, Lord Vivec. I shall neither strut nor preen in vanity, but shall know and give thanks for my place in the greater world.
謙遜の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの謙遜に感謝します。私は虚栄で気取ることも着飾ることもなく、より大いなる世界における我が立場を知り、感謝します。謙遜の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの謙遜に感謝します。私は虚栄で気取ることも着飾ることもなく、より大いなる世界における我が立場を知り、感謝します。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教原稿』
The Grace of Valor Thank you for your valor, Lord Vivec. I shall not quail, nor turn away, but face my enemies and my fear.
勇気の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの勇気に感謝します。私は怯むことなく、背を向けることなく、敵と恐怖に立ち向かいます。勇気の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの勇気に感謝します。私は怯むことなく、背を向けることなく、敵と恐怖に立ち向かいます。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教原稿』
The Grace of Daring Thank you for your daring, Lord Vivec. I shall not shun risk, nor hide behind the mask of cautious counsel, for fortune favors the bold.
大胆の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの大胆さに感謝します。私は危険を避けることなく、慎重な助言の仮面の陰に隠れることもしません。幸運は勇者に味方するのですから。大胆の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの大胆さに感謝します。私は危険を避けることなく、慎重な助言の仮面の陰に隠れることもしません。幸運は勇者に味方するのですから。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教原稿』
The Grace of Justice Thank you for your justice, Lord Vivec. I shall be neither cruel nor arbitrary, for fair dealing earns the love, trust, and respect of our people.
正義の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの正義に感謝します。私は残酷でも恣意的でもなく、公正な処遇によって我らが民の愛と信頼と尊敬を得ます。正義の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの正義に感謝します。私は残酷でも恣意的でもなく、公正な処遇によって我らが民の愛と信頼と尊敬を得ます。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教原稿』
The Grace of Courtesy Thank you for your courtesy, Lord Vivec. I shall speak neither hurtful nor harsh word, but shall speak respectfully, even of my enemies, for temperate words may turn aside anger.
礼儀の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの礼儀に感謝します。私は傷つけるような厳しい言葉を口にすることなく、敵に対してさえ敬意を持って話します。穏やかな言葉は怒りを鎮めることもあるのですから。礼儀の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの礼儀に感謝します。私は傷つけるような厳しい言葉を口にすることなく、敵に対してさえ敬意を持って話します。穏やかな言葉は怒りを鎮めることもあるのですから。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教原稿』
The Grace of Pride Thank you for your pride, Lord Vivec. I shall not doubt myself, or my people, or my gods, and shall insist upon them, and my ancient rights.
誇りの恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの誇りに感謝します。私は自分自身を、我が民を、我らの神々を疑うことなく、彼らと私の古き権利を主張します。誇りの恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの誇りに感謝します。私は自分自身を、我が民を、我らの神々を疑うことなく、彼らと私の古き権利を主張します。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教原稿』
The Grace of Generosity Thank you for your generosity, Lord Vivec. I shall neither hoard nor steal, nor encumber myself with profitless treasures, but shall share freely among house and hearth.
寛大の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの寛大さに感謝します。私は財を溜め込むことも盗むこともなく、利益なき財宝で身を累することもなく、家と炉端にて自由に分かち合います。寛大の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの寛大さに感謝します。私は財を溜め込むことも盗むこともなく、利益なき財宝で身を累することもなく、家と炉端にて自由に分かち合います。
呼び名のずれ
本 『サリオニの説教原稿』
The Grace of Humilty Thank you for your humility, Lord Vivec. I shall neither strut nor preen in vanity, but shall know and give thanks for my place in the greater world.
謙遜の恵み ヴィヴェク卿よ、あなたの謙遜に感謝します。私は虚栄に気取ることも着飾ることもなく、より大いなる世界における自分の居場所を知り、感謝を捧げます。謙遜の恩寵 ヴィヴェク卿よ、あなたの謙遜に感謝します。私は虚栄に気取ることも着飾ることもなく、より大いなる世界における自分の居場所を知り、感謝を捧げます。
呼び名のずれ
本 『ザイア城の恐怖』
CLAVIDES: Good evening. Is your master at home?
クラヴィデス:こんばんは。あなたの主人はお在宅かな?クラヴィデス:こんばんは。あなたの主人はご在宅かな?
誤字・脱字
本 『ザイア城の恐怖』
ANARA: Dying of frostbite in summertide in the ashlands? B’vek, that’s strange. I suppose it’s possible that my master knew this man, but being an ashlander and my master being of the House of Telvanni, well, if you’ll pardon me for being flippant, serjo, I don’t think they coulda been friends.
アナラ:夏の季節にアッシュランドで凍傷で死ぬなんて? B’vek、それは奇妙ですね。主人がその男を知っていた可能性もございますが、彼がアッシュランダーで主人がテルヴァンニ家の者であることを考えますと、軽々しく申し上げて申し訳ございませんが、セルジョ、友達だったとは思えませんね。アナラ:夏の季節にアッシュランドで凍傷で死ぬなんて? ブヴェク、それは奇妙ですね。主人がその男を知っていた可能性もございますが、彼がアッシュランダーで主人がテルヴァンニ家の者であることを考えますと、軽々しく申し上げて申し訳ございませんが、セルジョ、友達だったとは思えませんね。
呼び名のずれ
本 『ザイア城の恐怖』
ANARA: I didn’t do it on purpose, serjo! I was just cleaning! I see that armor ever day, serjo, and b’vek I swear I ain’t never noticed the shield before!
アナラ:わざとではありません、旦那様!掃除をしていただけです!この鎧は毎日見ているのに、旦那様、B’vek、盾に気づいたことは一度もございませんでした!アナラ:わざとではありません、旦那様!掃除をしていただけです!この鎧は毎日見ているのに、旦那様、ブヴェク、盾に気づいたことは一度もございませんでした!
呼び名のずれ
本 『ザイア城の恐怖』
ANARA: B’vek, I ain’t never seen that before!
アナラ:B’vek、こんなもの見たことありません!アナラ:ブヴェク、こんなもの見たことありません!
呼び名のずれ
本 『ザイア城の恐怖』
ULLIS: You think the Ashlander escaped, that’s what happened?
ウリス:アッシュランダーが逃げた、それで何が起こったのだと思いますか?ウリス:アッシュランダーが逃げ出した、それが事の次第だとお考えですか?
意味の取り違え
本 『ザイア城の恐怖』
ULLIS: You’re at the college, if we need to see you?
ウリス:必要があれば大学にいるのですか?ウリス:用があれば、大学を訪ねればよいのですね?
意味の取り違え
本 『ザイア城の恐怖』
CLAVIDES: By Kynareth, this isn’t necromancy. It’s Destruction. Kema Warvim and Kena Telvanni Hordalf Xyr haven’t been experimenting with death, but with the limits of magical torture.
クラヴィデス:キナレスに誓って、これは死霊術ではない。破壊だ。ケマ・ワルヴィムとケナ・テルヴァンニ・ホルダルフ・ザイアは死を実験していたのではなく、魔法的拷問の限界を実験していたのだ。クラヴィデス:キナレスに誓って、これは死霊術ではない。破壊魔法だ。ケマ・ワルヴィムとケナ・テルヴァンニ・ホルダルフ・ザイアは死を実験していたのではなく、魔法的拷問の限界を実験していたのだ。
意味の取り違え
本 『ザイア城の恐怖』
CLAVIDES: Iachilla. That was the Telvanni of the Xyr family who I heard about in connection with the giant slaying. We’d best get the maid out of here. She’ll need to go to a healer.
クラヴィデス:イアチラ。巨人殺しに関連して聞いたことのあるザイア家のテルヴァンニはそれだった。小間使いをここから出した方がいい。治療師のところに連れて行く必要がある。クラヴィデス:イアチラ。巨人殺しに関連して聞いたことのあるザイア家のテルヴァンニはそれだった。小間使いをここから出した方がいい。治癒師のところに連れて行く必要がある。
呼び名のずれ
本 『ザイア城の恐怖』
CLAVIDES: Don’t worry, everything is going to be fine. We’re going to take you to a healer.
クラヴィデス:心配するな、全て上手くいく。治療師のところに連れて行く。クラヴィデス:心配するな、全て上手くいく。治癒師のところに連れて行く。
呼び名のずれ
本 『ザイア城の恐怖』
ULLIS: And when you saw me at the door, you thought I was the Argonian your friend Warvim sent over. That’s why you said, ‘Not now. Go away.’
ウリス:そして扉で私を見た時、あなたはワルヴィムの友人が送ってくれたアルゴニアンだと思ったのですね。だから「今はだめ。立ち去って」と言ったのです。ウリス:そして扉で私を見た時、あなたは友人のワルヴィムが送ってくれたアルゴニアンだと思ったのですね。だから「今はだめ。立ち去って」と言ったのです。
意味の取り違え
本 『ザインスバーニの手記』
Ashlander worship All Ashlanders in a tribe, young and small, are born into the Ancestor cult of their clan. The Nerevarine cult is different, though; it is a very small cult, with only a few wise women with the gift of prophecy, and a few holy warrior-heroes who guard and protect the seers. Sul-Matuul, Ashkhan of the Urshilaku, is the Warrior-Protector of the cult, and Nibani Maesa, also of the Urshilaku, is the Oracle-Seer of the cult.
アッシュランダーの信仰 部族の全てのアッシュランダー、老若男女は、一族の祖霊教に生まれながらにして属している。しかしネレヴァリン教団は異なっている。それは非常に小さな教団で、予言の才を持つ僅かな賢女と、予言者を守り保護する少数の聖なる戦士英雄だけがいる。ウルシラクのアシュカン、スル=マトゥールは教団の戦士守護者であり、同じくウルシラクのニバニ・マエサは教団の神託予言者である。アッシュランダーの信仰 部族の全てのアッシュランダー、老若男女は、一族の祖霊教に生まれながらにして属している。しかしネレヴァリン教団は異なっている。それは非常に小さな教団で、預言の才を持つ僅かな賢女と、予言者を守り保護する少数の聖なる戦士英雄だけがいる。ウルシラクのアシュカン、スル=マトゥールは教団の戦士守護者であり、同じくウルシラクのニバニ・マエサは教団の神託預言者である。
呼び名のずれ
本 『ザインスバーニの手記』
Nerevarine prophecies It is said that prophecies foretell the return of a reincarnated Nerevar, who shall drive the foreigners from the Ashlands and who shall cast down the false gods of the Temple, and restore the true worships of the Ancestors. It is a dream that would appeal to every Ashlander, but many Ashlanders think it is a silly ancient legend, and little more.
ネレヴァリンの預言 予言は生まれ変わったネレヴァルの帰還を予告しており、彼は外国人をアッシュランドから追い出し、神殿の偽りの神々を倒し、祖霊の真の崇拝を回復するという。それは全てのアッシュランダーに訴えかける夢であるが、多くのアッシュランダーはそれを愚かな古い伝説に過ぎないと考えている。ネレヴァリンの預言 預言は生まれ変わったネレヴァルの帰還を予告しており、彼は外国人をアッシュランドから追い出し、神殿の偽りの神々を倒し、祖霊の真の崇拝を回復するという。それは全てのアッシュランダーに訴えかける夢であるが、多くのアッシュランダーはそれを愚かな古い伝説に過ぎないと考えている。
呼び名のずれ
本 『ザレクの身代金』
The Ransom of Zarek Ancient Tales of the Dwemer, Part I By Marobar Sul
ザレクの身代金 古代ドゥーマー物語 第一話 マロバー・スル著ザレクの身代金 古代ドゥーマー物語 第一部 マロバー・スル著
呼び名のずれ
本 『ザレクの身代金』
‘One of the brothers, Mathais, began commenting on the quality of the soil and the gradual incline of the rock that circled around the bay below. Ideal, he said, for a foot race. I expressed my ignorance of the sport, and he was keen to give me details of the proper technique for running a race. He made absurd faces, showing how one must breathe in through the nose and out through the mouth; how to bend one’s knees to the proper angle on the rise; the importance of sure foot placement. Most important, he explained, was that the runner keep an aggressive but not too strenuous pace if one intends to win. It is fine to run in second place through the race, he said, provided one has the willpower and strength to pull out in the end.
「兄弟の一人、マサイスが土の質や下の湾を囲む岩の緩やかな傾斜についてコメントし始めました。徒競走には理想的だと彼は言いました。私がそのスポーツに無知であることを表すと、彼は喜んで競走の適切な技術について詳細を教えてくれました。鼻から息を吸い、口から吐くという馬鹿げた顔をして見せ、上り坂で膝を適切な角度に曲げる方法、確実な足の着き方の重要性を教えてくれました。最も重要なのは、ランナーが勝つつもりなら積極的だが過度にきつくないペースを保つことだと彼は説明しました。最後まで抜け出す意志力と腕力があるなら、レース中は2位を走っていても構わないと言いました。「兄弟の一人、マサイスが土の質や下の湾を囲む岩の緩やかな傾斜についてコメントし始めました。徒競走には理想的だと彼は言いました。私がそのスポーツに無知であることを表すと、彼は喜んで競走の適切な技術について詳細を教えてくれました。鼻から息を吸い、口から吐くという馬鹿げた顔をして見せ、上り坂で膝を適切な角度に曲げる方法、確実な足の着き方の重要性を教えてくれました。最も重要なのは、ランナーが勝つつもりなら積極的だが過度にきつくないペースを保つことだと彼は説明しました。最後に抜け出す意志力と体力があるなら、レース中は2位を走っていても構わないと言いました。
分かりにくい訳
本 『ザレクの身代金』
”I’ll show thee,’ he said, ripping up a ten foot tall specimen effortlessly.
「「見せてやろう」と彼は言って、10フィートの高さの標本を楽々と引き抜きました。「「見せてやろう」と彼は言って、10フィートもの高さの木を楽々と引き抜きました。
意味の取り違え
本 『ザ・コモン・タン』
Anhar was an agent for Eastern ebony merchants. There was an unfortunate scandal concerning improper contracts offered to Helseth as compensation for his assistance in obtaining ebony import remits from the Imperial Board of Census and Excise. Luckily for Prince Helseth, this scandal blew over when no one could be found to testify. Is it just a coincidence that Anhar’s health went into a steep decline, just as he was to testify before the Imperial magistrates? He died a natural death, according to the Imperial coroners. Convenient and timely, perhaps, but natural.
アンハルは東方の黒檀商人の代理人であった。帝国国勢調査徴税局から黒檀輸入許可証を取得する際の協力に対する補償として、ヘルセスに提示された不適切な契約に関する不幸なスキャンダルがあった。ヘルセス王子にとって幸いなことに、証言できる人物が見つからなかったため、このスキャンダルは立ち消えとなった。アンハルがまさに帝国の治安判事の前で証言しようという時に、彼の体力が急激に衰えたのは単なる偶然なのだろうか?帝国の検視官によれば、彼は自然死だった。都合が良く時宜を得たことだが、確かに自然死だった。アンハルは東方の黒檀商人の代理人であった。帝国国勢調査税務局から黒檀輸入許可証を取得する際の協力に対する補償として、ヘルセスに提示された不適切な契約に関する不幸なスキャンダルがあった。ヘルセス王子にとって幸いなことに、証言できる人物が見つからなかったため、このスキャンダルは立ち消えとなった。アンハルがまさに帝国の治安判事の前で証言しようという時に、彼の体力が急激に衰えたのは単なる偶然なのだろうか?帝国の検視官によれば、彼は自然死だった。都合が良く時宜を得たことだが、確かに自然死だった。
呼び名のずれ
本 『ザ・コモン・タン:イラノのコピー』
Anhar was an agent for Eastern ebony merchants. There was an unfortunate scandal concerning improper contracts offered to Helseth as compensation for his assistance in obtaining ebony import remits from the Imperial Board of Census and Excise. Luckily for Prince Helseth, this scandal blew over when no one could be found to testify. Is it just a coincidence that Anhar’s health went into a steep decline, just as he was to testify before the Imperial magistrates? He died a natural death, according to the Imperial coroners. Convenient and timely, perhaps, but natural.
アンハルは東方の黒檀商人の代理人であった。帝国国勢調査徴税局から黒檀輸入許可証を取得する際の協力に対する補償として、ヘルセスに提示された不適切な契約に関する不幸なスキャンダルがあった。ヘルセス王子にとって幸いなことに、証言できる人物が見つからなかったため、このスキャンダルは立ち消えとなった。アンハルがまさに帝国の治安判事の前で証言しようという時に、彼の体力が急激に衰えたのは単なる偶然なのだろうか?帝国の検視官によれば、彼は自然死だった。都合が良く時宜を得たことだが、確かに自然死だった。アンハルは東方の黒檀商人の代理人であった。帝国国勢調査税務局から黒檀輸入許可証を取得する際の協力に対する補償として、ヘルセスに提示された不適切な契約に関する不幸なスキャンダルがあった。ヘルセス王子にとって幸いなことに、証言できる人物が見つからなかったため、このスキャンダルは立ち消えとなった。アンハルがまさに帝国の治安判事の前で証言しようという時に、彼の体力が急激に衰えたのは単なる偶然なのだろうか?帝国の検視官によれば、彼は自然死だった。都合が良く時宜を得たことだが、確かに自然死だった。
呼び名のずれ
本 『シシス』
Lorkhan had found the Aedric weakness. While each rebel was, by their nature, immeasurable, they were, through jealously and vanity, also separate from each other. They were also unwilling to go back to the nothing of before. So while they ruled their false dominions, Lorkhan filled the void with a myriad of new ideas. These ideas were legion. Soon it seemed that Lorkhan had a dominion of his own, with slaves and everlasting imperfections, and he seemed, for all the world, like an Aedra. Thus did he present himself as such to the demon Anui-El and the Eight Givers: as a friend.
ロルカーンはエイドラの弱点を見つけた。各反逆者は、その本性により計り知れない存在でありながら、嫉妬と虚栄により互いに分離していた。彼らはまた以前の無に戻ることを嫌がった。そこで彼らが偽りの領土を支配する間、ロルカーンは虚無を無数の新しい概念で満たした。これらの概念は軍団であった。やがてロルカーンは自分自身の領域を持ち、奴隷と永続する不完全を持ち、あらゆる点でエイドラのように見えた。かくして彼は悪魔アヌイ・エルと八人の与え手に対し、友としてそのように自らを示したのである。ロルカーンはエイドラの弱点を見つけた。各反逆者は、その本性により計り知れない存在でありながら、嫉妬と虚栄により互いに分離していた。彼らはまた以前の無に戻ることを嫌がった。そこで彼らが偽りの領土を支配する間、ロルカーンは虚無を無数の新しい概念で満たした。これらの概念は数え切れないほどであった。やがてロルカーンは自分自身の領域を持ち、奴隷と永続する不完全を持ち、あらゆる点でエイドラのように見えた。かくして彼は悪魔アヌイ・エルと八人の与え手に対し、友としてそのように自らを示したのである。
意味の取り違え
本 『シシス』
Go unto the Sharmat Dagoth Ur as a friend.
友としてシャルマト・ダゴス・ウルの元に行け。友としてシャーマット・ダゴス・ウルの元に行け。
呼び名のずれ
本 『シャーンの死者の軍団』
Flesh revenants, or ‘zombies’ as they are often called in the West, are known as ‘bonewalkers’ in Morrowind. Magic preserves the bonewalker’s fleshy remains along with the bones and spirit. Bonewalkers are readily identified by the sharp protuberances of bone and metal employed in the rituals that bind them to this plane. All bonewalkers are malevolent and dangerous, but the greater bonewalkers are far worse than the more common ‘lesser’ bonewalkers. Thankfully, normal weapons harm bonewalkers.
肉体の亡者、つまり西方でしばしば「ゾンビ」と呼ばれるものは、モロウウィンドでは「ボーンウォーカー」として知られている。魔法がボーンウォーカーの肉の遺骸を骨と精霊と共に保存している。ボーンウォーカーは、彼らをこの次元に縛り付ける儀式で用いられる骨と金属の鋭い突起によって容易に識別される。すべてのボーンウォーカーは悪意に満ちて危険だが、上位ボーンウォーカーは、より一般的な「下級」ボーンウォーカーよりもはるかに厄介である。幸い、通常の武器でボーンウォーカーを傷つけることができる。肉体の亡者、つまり西方でしばしば「ゾンビ」と呼ばれるものは、モロウウィンドでは「ボーンウォーカー」として知られている。魔法がボーンウォーカーの肉の遺骸を骨と精霊と共に保存している。ボーンウォーカーは、彼らをこの次元に縛り付ける儀式で用いられる骨と金属の鋭い突起によって容易に識別される。すべてのボーンウォーカーは悪意に満ちて危険だが、上級ボーンウォーカーは、より一般的な「下級」ボーンウォーカーよりもはるかに厄介である。幸い、通常の武器でボーンウォーカーを傷つけることができる。
呼び名のずれ
本 『シルスクの歴史』
The settlers looked upon all they had accomplished, and were truly proud of their accomplishment. But their happiness was short lived, and the settlers soon learned that not everyone celebrated the construction of Thirsk. As the mead hall was being erected, so too was the noise and commotion of construction disturbing an ancient creature that lie dormant under the ice. It was a tragic twist of irony, therefore, that as the last beam of the great hall was nailed in place, the slumbering beast did finally awaken. His ancient name was the Udyrfrykte, though the settlers knew him only as death. The Udyrfrykte came to the newly completed mead hall and wreaked vengeance upon those who had shattered the peace of his long, cold sleep. He killed without warning, without mercy, reducing the Thirsk Nords to half their number. It was the valiant sorcerer Eldrid Ice-Light who finally drove the beast back to his lair beneath the frozen lake, and used his magicka to seal the entrance with a great wall of ice. The horror was over, but the price was great. It took the settlers two months to fix the damage done by the Udyrfrykte, and with so many strong hands now gone, it was slow and tedious work.
入植者たちは自分たちの成し遂げたすべてを見つめ、その成果を真に誇りに思った。しかし彼らの幸福は短命で、入植者たちはすぐに、シルスクの建設を祝わない者がいることを知った。蜜酒の館が建設されている間、建設の騒音と騒乱もまた、氷の下で眠っていた太古の生物を目覚めさせていたのだ。したがって、大広間の最後の梁が打ち付けられたその時に、眠っていた野獣がついに目を覚ましたのは、悲劇的な皮肉であった。その太古の名はウディルフリクテであったが、入植者たちにとっては死そのものでしかなかった。ウディルフリクテは完成したばかりの蜜酒の館にやってきて、長く冷たい眠りの平安を破った者たちに復讐を加えた。それは警告も容赦もない殺戮で、シルスクのノルドたちの数を半分にまで減らした。勇敢な魔術師エルドリッド・アイス=ライトが、ついに野獣を凍った湖の下の巣へと追い返し、マジカを用いて巨大な氷の壁で入口を封印した。恐怖は終わったが、代償は大きかった。入植者たちがウディルフリクテによる損害を修復するのに2ヶ月を要し、多くの力ある手が失われたため、それは遅々として骨の折れる作業であった。入植者たちは自分たちの成し遂げたすべてを見つめ、その成果を真に誇りに思った。しかし彼らの幸福は短命で、入植者たちはすぐに、シルスクの建設を祝わない者がいることを知った。蜜酒の館が建設されている間、建設の騒音と騒乱もまた、氷の下で眠っていた太古の生物の眠りを妨げていたのだ。したがって、大広間の最後の梁が打ち付けられたその時に、眠っていた野獣がついに目を覚ましたのは、悲劇的な皮肉であった。その太古の名はウディルフリクテであったが、入植者たちにとっては死そのものでしかなかった。ウディルフリクテは完成したばかりの蜜酒の館にやってきて、長く冷たい眠りの平安を破った者たちに復讐を加えた。それは警告も容赦もない殺戮で、シルスクのノルドたちの数を半分にまで減らした。勇敢な魔術師エルドリッド・アイス=ライトが、ついに野獣を凍った湖の下の巣へと追い返し、マジカを用いて巨大な氷の壁で入口を封印した。恐怖は終わったが、代償は大きかった。入植者たちがウディルフリクテによる損害を修復するのに2ヶ月を要し、多くの力ある手が失われたため、それは遅々として骨の折れる作業であった。
意味の取り違え
本 『シルスクの歴史 改訂版』
The settlers looked upon all they had accomplished, and were truly proud of their accomplishment. But their happiness was short lived, and the settlers soon learned that not everyone celebrated the construction of Thirsk. As the mead hall was being erected, so too was the noise and commotion of construction disturbing an ancient creature that lie dormant under the ice. It was a tragic twist of irony, therefore, that as the last beam of the great hall was nailed in place, the slumbering beast did finally awaken. His ancient name was the Udyrfrykte, though the settlers knew him only as death. The Udyrfrykte came to the newly completed mead hall and wreaked vengeance upon those who had shattered the peace of his long, cold sleep. He killed without warning, without mercy, reducing the Thirsk Nords to half their number. It was the valiant sorcerer Eldrid Ice-Light who finally drove the beast back to his lair beneath the frozen lake, and used his magicka to seal the entrance with a great wall of ice. The horror was over, but the price was great. It took the settlers two months to fix the damage done by the Udyrfrykte, and with so many strong hands now gone, it was slow and tedious work.
入植者たちは自分たちの成し遂げたすべてを見つめ、その成果を真に誇りに思った。しかし彼らの幸福は短命で、入植者たちはすぐに、シルスクの建設を祝わない者がいることを知った。蜜酒の館が建設されている間、建設の騒音と騒乱もまた、氷の下で眠っていた太古の生物を目覚めさせていたのだ。したがって、大広間の最後の梁が打ち付けられたその時に、眠っていた野獣がついに目を覚ましたのは、悲劇的な皮肉であった。その太古の名はウディルフリクテであったが、入植者たちにとっては死そのものでしかなかった。ウディルフリクテは完成したばかりの蜜酒の館にやってきて、長く冷たい眠りの平安を破った者たちに復讐を加えた。それは警告も容赦もない殺戮で、シルスクのノルドたちの数を半分にまで減らした。勇敢な魔術師エルドリッド・アイス=ライトが、ついに野獣を凍った湖の下の巣へと追い返し、マジカを用いて巨大な氷の壁で入口を封印した。恐怖は終わったが、代償は大きかった。入植者たちがウディルフリクテによる損害を修復するのに2ヶ月を要し、多くの力ある手が失われたため、それは遅々として骨の折れる作業であった。入植者たちは自分たちの成し遂げたすべてを見つめ、その成果を真に誇りに思った。しかし彼らの幸福は短命で、入植者たちはすぐに、シルスクの建設を祝わない者がいることを知った。蜜酒の館が建設されている間、建設の騒音と騒乱もまた、氷の下で眠っていた太古の生物の眠りを乱していたのだ。したがって、大広間の最後の梁が打ち付けられたその時に、眠っていた野獣がついに目を覚ましたのは、悲劇的な皮肉であった。その太古の名はウディルフリクテであったが、入植者たちにとっては死そのものでしかなかった。ウディルフリクテは完成したばかりの蜜酒の館にやってきて、長く冷たい眠りの平安を破った者たちに復讐を加えた。それは警告も容赦もない殺戮で、シルスクのノルドたちの数を半分にまで減らした。勇敢な魔術師エルドリッド・アイス=ライトが、ついに野獣を凍った湖の下の巣へと追い返し、マジカを用いて巨大な氷の壁で入口を封印した。恐怖は終わったが、代償は大きかった。入植者たちがウディルフリクテによる損害を修復するのに2ヶ月を要し、多くの力ある手が失われたため、それは遅々として骨の折れる作業であった。
意味の取り違え
本 『シルスクの歴史 改訂版』
For one hundred years the mead hall of Thirsk has withstood all manner of hardship, from armed attack and fire to the equally devastating scourge of yellow tick. But nothing within that span of time could compare to the terror of the Udyrfrykte, that ancient beast who ravaged the great hall during the time of Hrothmund. The Udyrfrykte was driven away, and sealed inside his lair for what all hoped was an eternity. In time, the beast was forgotten, but the beast himself did not forget. When the lake of ice caught fire and the entrance to that long-sealed lair lay open, the Udyrfrykte walked once more upon the land. He came back to Thirsk to seek his vengeance, and vengeance he found. The fell creature killed all he could, and tore the mead hall asunder. The Udyrfrykte was driven from the mead hall, but all knew it was just a matter of time before he returned to finish the job he had started — the complete destruction of Thirsk and all who resided within. It was then he came, a stranger to the land of Solstheim and savior to the Nords of Thirsk. His name was [your name] of the [your race] race, and he did what even the mighty Hrothmund could not. This brave warrior strode into the lair of the Udyrfrykte, faced the ancient beast, and slew him as a butcher slays a sheep! The mighty [your name] then claimed the heart of the Udyrfrykte as a battle trophy, where it remains to this day on the pedestal of Thirsk. For the [your race] known as [your name] was named chieftain of the mead hall, and is revered by his people as both leader and warrior. The following is a list of Thirsk’s chieftains, since Hrothmund first ruled:
100年間、シルスクの蜜酒の館は、武力攻撃や火災から、同様に壊滅的なイエロー・ティック病の猛威に至るまで、あらゆる困難に耐えてきた。しかしその期間内で、フロスムンドの時代に大広間を蹂躙したあの太古の野獣ウディルフリクテの恐怖に匹敵するものはなかった。ウディルフリクテは追い払われ、すべての者が永遠であることを願った巣の中に封印された。やがてその野獣は忘れられたが、野獣自身は忘れなかった。氷の湖が炎に包まれ、長い間封印されていた巣の入口が開かれた時、ウディルフリクテは再び大地を歩いた。彼は復讐を求めてシルスクに戻ってきて、復讐を果たした。この邪悪な生物はできる限りの者を殺し、蜜酒の館を引き裂いた。ウディルフリクテは蜜酒の館から追い払われたが、彼が始めた仕事――シルスクとその住民すべての完全なる破壊――を終わらせるために戻ってくるのは時間の問題であることを誰もが知っていた。その時、彼がやってきた。ソルスセイムの地にとっては見知らぬ者、シルスクのノルドたちにとっては救世主が。彼の名は〈あなたの種族〉の〈あなたの名前〉で、偉大なフロスムンドでさえできなかったことを成し遂げた。この勇敢な戦士はウディルフリクテの巣へと歩み入り、太古の野獣と対峙し、屠殺者が羊を殺すようにそれを屠ったのだ!偉大な〈あなたの名前〉はその後ウディルフリクテの心臓を戦利品として得て、それは今日でもシルスクの台座にある。〈あなたの名前〉として知られる〈あなたの種族〉は蜜酒の館の族長に任命され、指導者であり戦士でもある者として彼の民に崇敬されている。 フロスムンドが最初に統治して以来のシルスクの族長たちのリストは以下の通りである:100年間、シルスクの蜜酒の館は、武力攻撃や火災から、同様に壊滅的なイエロー・ティック病の猛威に至るまで、あらゆる困難に耐えてきた。しかしその期間内で、フロスムンドの時代に大広間を蹂躙したあの太古の野獣ウディルフリクテの恐怖に匹敵するものはなかった。ウディルフリクテは追い払われ、巣の中に封印された。誰もが、それが永遠であることを願った。やがてその野獣は忘れられたが、野獣自身は忘れなかった。氷の湖が炎に包まれ、長い間封印されていた巣の入口が開かれた時、ウディルフリクテは再び大地を歩いた。彼は復讐を求めてシルスクに戻ってきて、復讐を果たした。この邪悪な生物はできる限りの者を殺し、蜜酒の館を引き裂いた。ウディルフリクテは蜜酒の館から追い払われたが、彼が始めた仕事――シルスクとその住民すべての完全なる破壊――を終わらせるために戻ってくるのは時間の問題であることを誰もが知っていた。その時、彼がやってきた。ソルスセイムの地にとっては見知らぬ者、シルスクのノルドたちにとっては救世主が。彼の名は〈あなたの種族〉の〈あなたの名前〉で、偉大なフロスムンドでさえできなかったことを成し遂げた。この勇敢な戦士はウディルフリクテの巣へと歩み入り、太古の野獣と対峙し、屠殺者が羊を殺すようにそれを屠ったのだ!偉大な〈あなたの名前〉はその後ウディルフリクテの心臓を戦利品として得て、それは今日でもシルスクの台座にある。〈あなたの名前〉として知られる〈あなたの種族〉は蜜酒の館の族長に任命され、指導者であり戦士でもある者として彼の民に崇敬されている。 フロスムンドが最初に統治して以来のシルスクの族長たちのリストは以下の通りである:
分かりにくい訳
本 『シルスクの歴史 改訂版』
For one hundred years the mead hall of Thirsk has withstood all manner of hardship, from armed attack and fire to the equally devastating scourge of yellow tick. But nothing within that span of time could compare to the terror of the Udyrfrykte, that ancient beast who ravaged the great hall during the time of Hrothmund. The Udyrfrykte was driven away, and sealed inside his lair for what all hoped was an eternity. In time, the beast was forgotten, but the beast himself did not forget. When the lake of ice caught fire and the entrance to that long-sealed lair lay open, the Udyrfrykte walked once more upon the land. He came back to Thirsk to seek his vengeance, and vengeance he found. The fell creature killed all he could, and tore the mead hall asunder. The Udyrfrykte was driven from the mead hall, but all knew it was just a matter of time before he returned to finish the job he had started — the complete destruction of Thirsk and all who resided within. It was then she came, a stranger to the land of Solstheim and savior to the Nords of Thirsk. Her name was [your name] of the [your race] race, and she did what even the mighty Hrothmund could not. This brave warrior strode into the lair of the Udyrfrykte, faced the ancient beast, and slew him as a butcher slays a sheep! The mighty [your name] then claimed the heart of the Udyrfrykte as a battle trophy, where it remains to this day on the pedestal of Thirsk. For the [your race] known as [your name] was named chieftain of the mead hall, and is revered by her people as both leader and warrior. The following is a list of Thirsk’s chieftains, since Hrothmund first ruled:
100年間、シルスクの蜜酒の館は、武力攻撃や火災から、同様に壊滅的なイエロー・ティック病の猛威に至るまで、あらゆる困難に耐えてきた。しかしその期間内で、フロスムンドの時代に大広間を蹂躙したあの太古の野獣ウディルフリクテの恐怖に匹敵するものはなかった。ウディルフリクテは追い払われ、すべての者が永遠であることを願った巣の中に封印された。やがてその野獣は忘れられたが、野獣自身は忘れなかった。氷の湖が炎に包まれ、長い間封印されていた巣の入口が開かれた時、ウディルフリクテは再び大地を歩いた。彼は復讐を求めてシルスクに戻ってきて、復讐を果たした。この邪悪な生物はできる限りの者を殺し、蜜酒の館を引き裂いた。ウディルフリクテは蜜酒の館から追い払われたが、彼が始めた仕事――シルスクとその住民すべての完全なる破壊――を終わらせるために戻ってくるのは時間の問題であることを誰もが知っていた。その時、彼女がやってきた。ソルスセイムの地にとっては見知らぬ者、シルスクのノルドたちにとっては救世主が。彼女の名は〈あなたの種族〉の〈あなたの名前〉で、偉大なフロスムンドでさえできなかったことを成し遂げた。この勇敢な戦士はウディルフリクテの巣へと歩み入り、太古の野獣と対峙し、屠殺者が羊を殺すようにそれを屠ったのだ!偉大な〈あなたの名前〉はその後ウディルフリクテの心臓を戦利品として得て、それは今日でもシルスクの台座にある。〈あなたの名前〉として知られる〈あなたの種族〉は蜜酒の館の族長に任命され、指導者であり戦士でもある者として彼女の民に崇敬されている。 フロスムンドが最初に統治して以来のシルスクの族長たちのリストは以下の通りである:100年間、シルスクの蜜酒の館は、武力攻撃や火災から、同様に壊滅的なイエロー・ティック病の猛威に至るまで、あらゆる困難に耐えてきた。しかしその期間内で、フロスムンドの時代に大広間を蹂躙したあの太古の野獣ウディルフリクテの恐怖に匹敵するものはなかった。ウディルフリクテは追い払われ、巣の中に封印された。誰もがその封印が永遠であることを願った。やがてその野獣は忘れられたが、野獣自身は忘れなかった。氷の湖が炎に包まれ、長い間封印されていた巣の入口が開かれた時、ウディルフリクテは再び大地を歩いた。彼は復讐を求めてシルスクに戻ってきて、復讐を果たした。この邪悪な生物はできる限りの者を殺し、蜜酒の館を引き裂いた。ウディルフリクテは蜜酒の館から追い払われたが、彼が始めた仕事――シルスクとその住民すべての完全なる破壊――を終わらせるために戻ってくるのは時間の問題であることを誰もが知っていた。その時、彼女がやってきた。ソルスセイムの地にとっては見知らぬ者、シルスクのノルドたちにとっては救世主が。彼女の名は〈あなたの種族〉の〈あなたの名前〉で、偉大なフロスムンドでさえできなかったことを成し遂げた。この勇敢な戦士はウディルフリクテの巣へと歩み入り、太古の野獣と対峙し、屠殺者が羊を殺すようにそれを屠ったのだ!偉大な〈あなたの名前〉はその後ウディルフリクテの心臓を戦利品として得て、それは今日でもシルスクの台座にある。〈あなたの名前〉として知られる〈あなたの種族〉は蜜酒の館の族長に任命され、指導者であり戦士でもある者として彼女の民に崇敬されている。 フロスムンドが最初に統治して以来のシルスクの族長たちのリストは以下の通りである:
意味の取り違え
本 『シロディールの社会史』
Frontier, Conquest, and Accommodation: A Social History of Cyrodiil University of Gwylim Press, 3E 344
辺境、征服、そして融和: シロディールの社会史 グワイリム大学出版局、第三紀344年辺境、征服、そして融和: シロディールの社会史 グウィリム大学出版局、第三紀344年
呼び名のずれ
本 『セニリアス・カディウススへの手紙』
My best regards and affection to you and Pania, Hasphat Antabolis
あなたとパニアによろしくお伝えください。 ハスファット・アンタボリスあなたとパニアに、心からの親愛を込めて。 ハスファット・アンタボリス
意味の取り違え
本 『センチネルに落ちる夜』
‘Why would they? The boy’s parents, the King and Queen, they’re both dead now. The other children always thought their brother got carried off by the Underking. That’s what everyone thinks. And all my partners are dead.’
「なぜするだろう?少年の両親、王と女王は今では二人とも死んでいる。他の子供たちは兄弟がアンダーキングに連れ去られたといつも思っていた。皆そう思っている。そして俺の相棒は皆死んだ」「誰が気づくってんだ?少年の両親、王と女王は今では二人とも死んでいる。他の子供たちは兄弟がアンダーキングに連れ去られたといつも思っていた。皆そう思っている。そして俺の相棒は皆死んだ」
分かりにくい訳
本 『ゾアレイム師匠伝』
‘Initially, I sought to end it quickly, still thinking that he was unworthy to be cleaning the arena, let alone fighting in it. In retrospect, I was being illogical, as I must have known he had bested as many students as I to had reach that final level. He offered simple counterblows to my attacks, and responded in kind. His style was expansive, encompassing sophisticated arcane foot play one moment and simple jabs and kicks the next. I tried assailments intended to dazzle, but his face never showed either fear or contempt of my abilities.
「最初、私は速やかに終わらせようとした。彼は競技場で戦うことはおろか、掃除をするのにも値しないと今でも思っていた。振り返ってみると、私は非論理的だった。私と同様に多くの生徒を打ち負かして最終段階に達したに違いないと知っていたはずだからだ。彼は私の攻撃に単純な反撃を提示し、同様に応答した。彼のスタイルは広範囲に及び、ある瞬間には洗練された神秘的な足技を、次の瞬間には単純な突きや蹴りを包含していた。私は眩惑させるつもりの襲撃を試みたが、彼の顔は私の能力に対する恐れも軽蔑も決して示さなかった。「最初、私は速やかに終わらせようとした。彼は競技場で戦うことはおろか、掃除をするのにも値しないとまだ思っていた。振り返ってみると、私は非論理的だった。私と同様に多くの生徒を打ち負かして最終段階に達したに違いないと知っていたはずだからだ。彼は私の攻撃に単純な反撃を提示し、同様に応答した。彼のスタイルは広範囲に及び、ある瞬間には洗練された神秘的な足技を、次の瞬間には単純な突きや蹴りを包含していた。私は眩惑させるつもりの襲撃を試みたが、彼の顔は私の能力に対する恐れも軽蔑も決して示さなかった。
意味の取り違え
本 『タムリエルの伝説』ヴァレンウッドの伝説的英雄の一人がオレイン・ベアクロウである。カエル目王ファウメの息子であった彼は、尊敬される一族の狩人であり、将来の指導者であった。ウッドエルフの伝説では、オレインは一人でエルフの森の魔女蛇グレンフィファウンヴァを倒し、一族に永遠の平和をもたらしたと語られている。オレインはその後数多くの功績を成し遂げ、最終的にクナハテン風邪で命を落とした。彼のヘルムは後の世代が記憶するための彼の地位の記念碑として立っていた。一族が分裂した際にヘルムは失われ、今では冒険者にとって宝の遺物となっている。オレインのベアクロウのヘルムは着用者の敏捷性と持久力を向上させると噂されている。
意味の取り違え
本 『タムリエルの伝説』
The Ring of Phynaster was made hundreds of years ago by a man who needed good defenses to survive his adventurous life. Thanks to the Ring, Phynaster lived for hundreds of years, and since then it has passed from person to person. The Ring improves its wearer’s overall resistance to poison, magicka, and shock. Still, Phynaster was cunning and cursed the ring so that it eventually disappears from its holder’s possessions and returns to another resting place, discontent to stay anywhere but with Phynaster himself.
フィナスターの指輪は何百年も前、冒険に満ちた生活を生き抜くために優れた防御を必要とした男によって作られた。この指輪のおかげで、フィナスターは何百年も生き続け、それ以来、指輪は人から人へと受け継がれてきた。この指輪は着用者の毒、マジカ、ショックに対する全般的な抵抗力を向上させる。それでも、フィナスターは狡猾で、指輪に呪いをかけたため、指輪は最終的に持ち主の所持品から消え去り、別の安息の地に戻る。フィナスター自身以外のもとにとどまることに満足しないのである。フィナスターの指輪は何百年も前、冒険に満ちた生活を生き抜くために優れた防御を必要とした男によって作られた。この指輪のおかげで、フィナスターは何百年も生き続け、それ以来、指輪は人から人へと受け継がれてきた。この指輪は着用者の毒、マジカ、電撃に対する全般的な抵抗力を向上させる。それでも、フィナスターは狡猾で、指輪に呪いをかけたため、指輪は最終的に持ち主の所持品から消え去り、別の安息の地に戻る。フィナスター自身以外のもとにとどまることに満足しないのである。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの伝説』
Also known as the Vampire’s Mace, the Mace of Molag Bal drains its victims of magicka and gives it to the bearer. It also has the ability to transfer an enemy’s strength to its wielder. Molag Bal has been quite free with his artifact. There are many legends about the Mace. It seems to be a favorite for vanquishing wizards.
ヴァンパイアのメイスとしても知られるモラグ・バルのメイスは、犠牲者のマジカを奪い取り、それを使い手に与える。また、敵の体力をその使い手に移す能力も持つ。モラグ・バルは自らの遺物を惜しみなく与えてきた。このメイスについては多くの伝説がある。魔術師を征服するのに好まれる武器のようである。ヴァンパイアのメイスとしても知られるモラグ・バルのメイスは、犠牲者のマジカを奪い取り、それを使い手に与える。また、敵の筋力をその使い手に移す能力も持つ。モラグ・バルは自らの遺物を惜しみなく与えてきた。このメイスについては多くの伝説がある。魔術師を征服するのに好まれる武器のようである。
意味の取り違え
本 『タムリエルの伝説』
The Daedric Scourge is a mighty mace forged from sacred ebony in the Fires of Fickledire. The legendary weapon of Mackkan, it was once a fierce weapon used to send spirits of black back into Oblivion. The weapon lhas the ability to summon creatures from Oblivion, Once a tool used against the Daedric Lords in the Battlespire, it now roams the land with adventurers.
デイドラのスカージは、フィックルダイアの炎で聖なる黒檀から鍛造された強力なメイスである。マッカンの伝説的武器であったこれは、かつて黒い魂をオブリビオンへ送り返すために使われた獰猛な武器であった。この武器はオブリビオンから生物を召喚する能力を持つ。かつてバトルスパイアでデイドラの公たちに対して使われた道具が、今は冒険者たちと共に大地を彷徨っている。デイドラのスカージは、フィックルダイアの炎で聖なる黒檀から鍛造された強力なメイスである。マッカンの伝説的武器であったこれは、かつて黒い魂をオブリビオンへ送り返すために使われた獰猛な武器であった。この武器はオブリビオンから生物を召喚する能力を持つ。かつてバトルスパイアでデイドラロードたちに対して使われた道具が、今は冒険者たちと共に大地を彷徨っている。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの伝説』
Legend has it that the Bow of Shadows was forged by the Daedra Nocturnal. The legendary ranger, Raerlas Ghile, was granted the Bow for a secret mission that failed, and the Bow was lost. Raerlas did not go down without a hearty fight and is said to have, with the aid of the Bow, taken scores of his foes with him. The Bow grants the user the ability of invisibility and increased speed. Many sightings of the Bow of Shadows have been reported, and it is even said that the sinister Dark Elf assassin of the Second Era, Dram, once wielded this bow.
伝説によると、影の弓はデイドラのノクターナルによって鍛造された。伝説の遊撃手ラエルラス・ギレは、失敗に終わった秘密任務のためにこの弓を与えられ、弓は失われた。ラエルラスは激しく戦うことなく倒れることはなく、弓の助けを借りて多数の敵を道連れにしたと言われている。弓は使用者に隠身と速度向上の能力を与える。影の弓の目撃例は多数報告されており、第二紀の邪悪なダークエルフ暗殺者ドラムが、かつてこの弓を振るったとさえ言われている。伝説によると、影の弓はデイドラのノクターナルによって鍛造された。伝説の遊撃手ラエルラス・ギレは、失敗に終わった秘密任務のためにこの弓を与えられ、弓は失われた。ラエルラスは激しく戦うことなく倒れることはなく、弓の助けを借りて多数の敵を道連れにしたと言われている。弓は使用者に透明化と速度向上の能力を与える。影の弓の目撃例は多数報告されており、第二紀の邪悪なダークエルフ暗殺者ドラムが、かつてこの弓を振るったとさえ言われている。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの伝説』
The Ice Blade of the Monarch is truly one of Tamriel’s most prized artifacts. Legend has it that the Evil Archmage Almion Celmo enchanted the claymore of a great warrior with the soul of a Frost Monarch, a stronger form of the more common Frost Atronach. The warrior, Thurgnarr Assi, was to play a part in the assassination of a great king in a far off land, and become the new leader. The assassination failed and the Archmage was imprisoned. The Ice Blade freezes all who feel its blade. The Blade circulates from owner to owner, never settling in one place for long.
君主の氷刃は真にタムリエル最高の遺物の一つである。伝説によると、邪悪な大魔術師アルミオン・セルモが、偉大な戦士のクレイモアに氷の君主の魂で付呪を施した。氷の君主とは、より一般的な霜の侍霊のより強力な形態である。戦士スルグナー・アッシは遠い土地の偉大な王の暗殺に一役買い、新たな指導者になる予定であった。暗殺は失敗し、大魔術師は投獄された。氷刃はその刃に触れる者すべてを凍らせる。この刃は持ち主から持ち主へと巡り、一箇所に長く留まることはない。君主の氷刃は真にタムリエル最高の遺物の一つである。伝説によると、邪悪な大魔術師アルミオン・セルモが、偉大な戦士のクレイモアに氷の君主の魂で付呪を施した。氷の君主とは、より一般的な氷のアトロナックのより強力な形態である。戦士スルグナー・アッシは遠い土地の偉大な王の暗殺に一役買い、新たな指導者になる予定であった。暗殺は失敗し、大魔術師は投獄された。氷刃はその刃に触れる者すべてを凍らせる。この刃は持ち主から持ち主へと巡り、一箇所に長く留まることはない。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの伝説』
Vampiric Ring
ヴァンパイアリング 吸血鬼の指輪
呼び名のずれ
本 『タムリエルの伝説』
One of the more deadly and rare artifacts in Tamriel is the Vampiric Ring. It is said that the Ring has the power to steal its victim’s health and grant it to the wearer. The exact nature and origin of the Ring is wholly unknown, but many elders speak of its evil creation in Morrowind long, long ago by a cult of Vampire followers. The Vampiric Ring is an extremely rare artifact and is only seen every few hundred cycles of the moons.
タムリエルでより致命的で稀少な遺物の一つがヴァンパイアリングである。この指輪は犠牲者の体力を奪い、それを着用者に与える力があると言われている。指輪の正確な性質と起源は全く不明であるが、多くの長老たちは、遠い昔にモロウウィンドでヴァンパイアの信奉者の教団によって邪悪な創造がなされたと語っている。ヴァンパイアリングは極めて稀な遺物で、数百年に一度の月の周期でしか見ることができない。タムリエルでより致命的で稀少な遺物の一つが吸血鬼の指輪である。この指輪は犠牲者の体力を奪い、それを着用者に与える力があると言われている。指輪の正確な性質と起源は全く不明であるが、多くの長老たちは、遠い昔にモロウウィンドでヴァンパイアの信奉者の教団によって邪悪な創造がなされたと語っている。吸血鬼の指輪は極めて稀な遺物で、月が数百回巡るごとにしか見ることができない。
数の違い・呼び名のずれ
本 『タムリエルの伝説』
Black Marsh was once known to be inhabited with what the Argonians called the Wamasus. Northern men considered them to be intelligent dragons with lightning for blood. One such mighty beast, Haynekhtnamet, was slain by the Northern men, though it took 7 days and nights, and a score of men. One of the surviving men took a fang home as a trophy. The fang was carved down into a blade and fashioned into a small dagger. The Dagger mysteriously houses some of the beast’s magical properties and grants the user the ability to do shock damage on an opponent. This unique Dagger is seen occasionally by traveling heroes.
ブラック・マーシュはかつて、アルゴニアンがワマサスと呼ぶ存在に住まわれていたことで知られていた。北方の人々は彼らを血に稲妻を持つ知的なドラゴンと考えていた。そのような強力な獣の一匹、ハイネクトナメットは北方の人々によって殺された。七日七晩と二十人の男を要したが。生存者の一人が戦利品として牙を家に持ち帰った。牙は刃に削られ、小さな短剣に作り変えられた。短剣は神秘的にその獣の魔法的特性の一部を宿しており、使用者に対手にショック・ダメージを与える能力を与える。このユニークな短剣は時折、旅の英雄たちに目撃されている。ブラック・マーシュはかつて、アルゴニアンがワマサスと呼ぶ存在に住まわれていたことで知られていた。北方の人々は彼らを血に稲妻を持つ知的なドラゴンと考えていた。そのような強力な獣の一匹、ハイネクトナメットは北方の人々によって殺された。七日七晩と二十人の男を要したが。生存者の一人が戦利品として牙を家に持ち帰った。牙は刃に削られ、小さな短剣に作り変えられた。短剣は神秘的にその獣の魔法的特性の一部を宿しており、使用者に対手に電撃ダメージを与える能力を与える。このユニークな短剣は時折、旅の英雄たちに目撃されている。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの伝説』
One of Valenwood’s legendary heroes is Oreyn Bearclaw. Son of King Faume Toad-Eye, he was a respected clan hunter and a future leader. Wood Elven legend claims Oreyn single handedly defeated Glenhwyfaunva, the witch-serpent of the Elven wood, forever bringing peace to his clan. Oreyn would go on to accomplish numerous other deeds, eventually losing his life to the Knahaten Flu. His Helm stood as a monument of his stature for future generations to remember. The Helm was lost eventually, as the Clan split, and is now a treasured artifact for adventurers. The Helm of Oreyn Bearclaw is rumored to improve the wearers agility and endurance. Daedric Crescent Blade
ヴァレンウッドの伝説的英雄の一人がオレイン・ベアクロウである。カエル目王ファウメの息子であった彼は、尊敬される一族の狩人であり、将来の指導者であった。ウッドエルフの伝説では、オレインは一人でエルフの森の魔女蛇グレンフィファウンヴァを倒し、一族に永遠の平和をもたらしたと語られている。オレインはその後数多くの功績を成し遂げ、最終的にクナハテン風邪で命を落とした。彼のヘルムは後の世代が記憶するための彼の地位の記念碑として立っていた。一族が分裂した際にヘルムは失われ、今では冒険者にとって宝の遺物となっている。オレインのベアクロウのヘルムは着用者の敏捷性と持久力を向上させると噂されている。 デイドラの三日月刃ヴァレンウッドの伝説的英雄の一人がオレイン・ベアクローである。カエル目王ファウメの息子であった彼は、尊敬される一族の狩人であり、将来の指導者であった。ウッドエルフの伝説では、オレインは一人でエルフの森の魔女蛇グレンフィファウンヴァを倒し、一族に永遠の平和をもたらしたと語られている。オレインはその後数多くの功績を成し遂げ、最終的にクナハテン風邪で命を落とした。彼のヘルムは後の世代が記憶するための彼の地位の記念碑として立っていた。一族が分裂した際にヘルムは失われ、今では冒険者にとって宝の遺物となっている。オレイン・ベアクローのヘルムは着用者の敏捷性と持久力を向上させると噂されている。 デイドラの三日月刃
呼び名のずれ
本 『タムリエルの各地方』
The Empire of Tamriel encompasses the nine Imperial provinces: Skyrim, High Rock, Hammerfell, Summerset Isle, Valenwood, Elsweyr, Black Marsh, Morrowind, and the ancient Imperial province itself, Cyrodiil. Morrowind was among the last of the provinces to be integrated into the Empire, and because it was added by treaty, and not by conquest, Morrowind retains exceptional power to define local law by reference to ancient Great House precedents.
タムリエル帝国は九つの帝国属州を統括している。スカイリム、ハイロック、ハンマーフェル、サマーセット島、ヴァレンウッド、エルスウェア、ブラック・マーシュ、モロウウィンド、そして古き帝国の故郷たるシロディールである。モロウウィンドは帝国に統合された最後の州の一つであり、征服ではなく条約によって併合されたため、古き大名家の先例に基づいて地方法を定める格別の権力を保持している。タムリエル帝国は九つの帝国属州を統括している。スカイリム、ハイロック、ハンマーフェル、サマーセット島、ヴァレンウッド、エルスウェア、ブラック・マーシュ、モロウウィンド、そして古き帝国の故郷たるシロディールである。モロウウィンドは帝国に統合された最後の州の一つであり、征服ではなく条約によって併合されたため、古き名家の先例に基づいて地方法を定める格別の権力を保持している。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの各地方』
Morrowind, homeland of the Dunmer peoples, is the northeastmost province of the Tamrielic Empire. Most of the population is gathered in the high uplands and fertile river valleys of central Morrowind, especially around the Inland Sea. The island Vvardenfel is encircled by the Inner Sea, and is dominated by the titanic volcano Red Mountain and its associated ash wastelands; most of the island’s population is confined to the relatively hospitable west and southwest coast.
ダンマー民族の故郷モロウウィンドは、タムリエル帝国の最北東州である。人口の大部分は中央モロウウィンドの高地と肥沃な河川渓谷、特に内陸海周辺に集まっている。ヴァーデンフェル島は内海に囲まれ、巨大な火山レッドマウンテンと関連する灰の荒地に支配されている。島の人口の大部分は比較的住みやすい西と南西の沿岸に限られている。ダンマー民族の故郷モロウウィンドは、タムリエル帝国の最北東州である。人口の大部分は中央モロウウィンドの高地と肥沃な河川渓谷、特に内海周辺に集まっている。ヴァーデンフェル島は内海に囲まれ、巨大な火山レッドマウンテンと関連する灰の荒地に支配されている。島の人口の大部分は比較的住みやすい西と南西の沿岸に限られている。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの秘宝』
The Ring of Phynaster was made hundreds of years ago by a man who needed good defenses to survive his adventurous life. Thanks to the Ring, Phynaster lived for hundreds of years, and since then it has passed from person to person. The Ring improves its wearer’s overall resistance to poison, magicka, and shock. Still, Phynaster was cunning and cursed the ring so that it eventually disappears from its holder’s possessions and returns to another resting place, discontent to stay anywhere but with Phynaster himself.
フィナスターの指輪は、冒険に満ちた人生を生き抜くために優れた防御を必要とした男によって、何百年も前に作られた。この指輪のおかげでフィナスターは何百年も生き、それ以来指輪は人から人へと受け継がれてきた。指輪は着用者の毒、マジカ、ショックに対する総合的な耐性を向上させる。それでもフィナスターは狡猾で、指輪に呪いをかけ、やがて持ち主の所持品から消え去り、フィナスター自身以外の誰の下にも留まることを嫌って、別の安息の地へと帰っていくのである。フィナスターの指輪は、冒険に満ちた人生を生き抜くために優れた防御を必要とした男によって、何百年も前に作られた。この指輪のおかげでフィナスターは何百年も生き、それ以来指輪は人から人へと受け継がれてきた。指輪は着用者の毒、マジカ、電撃に対する総合的な耐性を向上させる。それでもフィナスターは狡猾で、指輪に呪いをかけ、やがて持ち主の所持品から消え去り、フィナスター自身以外の誰の下にも留まることを嫌って、別の安息の地へと帰っていくのである。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの秘宝』
The Daedric Scourge is a mighty mace forged from sacred ebony in the Fires of Fickledire. The legendary weapon of Mackkan, it was once a fierce weapon used to send spirits of black back into Oblivion. The weapon lhas the ability to summon creatures from Oblivion, Once a tool used against the Daedric Lords in the Battlespire, it now roams the land with adventurers.
デイドラのスカージは、フィックルダイアの炎で神聖な黒檀から鍛えられた強力なメイスである。マッカンの伝説の武器であったこれは、かつて黒い霊魂をオブリビオンに送り返すために使われた恐るべき武器であった。この武器はオブリビオンから生物を召喚する能力を持つ。かつてはバトルスパイアでデイドラ公に対抗するための道具であったが、今は冒険者と共に大陸を放浪している。デイドラのスカージは、フィックルダイアの炎で神聖な黒檀から鍛えられた強力なメイスである。マッカンの伝説の武器であったこれは、かつて黒い霊魂をオブリビオンに送り返すために使われた恐るべき武器であった。この武器はオブリビオンから生物を召喚する能力を持つ。かつてはバトルスパイアでデイドラロードに対抗するための道具であったが、今は冒険者と共に大陸を放浪している。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの秘宝』
Legend has it that the Bow of Shadows was forged by the Daedra Nocturnal. The legendary ranger, Raerlas Ghile, was granted the Bow for a secret mission that failed, and the Bow was lost. Raerlas did not go down without a hearty fight and is said to have, with the aid of the Bow, taken scores of his foes with him. The Bow grants the user the ability of invisibility and increased speed. Many sightings of the Bow of Shadows have been reported, and it is even said that the sinister Dark Elf assassin of the Second Era, Dram, once wielded this bow.
伝説によれば、影の弓はデイドラのノクターナルによって鍛えられたという。伝説の森林警備兵ラエルラス・ガイルは、失敗に終わった秘密の任務のためにこの弓を授けられ、弓は失われた。ラエルラスは激しい戦いを繰り広げて倒れ、弓の助けを借りて多数の敵を道連れにしたと言われている。弓は使用者に隠身と速度向上の能力を与える。影の弓の目撃例は多数報告されており、第二紀の邪悪なダークエルフ暗殺者ドラムがかつてこの弓を振るったとさえ言われている。伝説によれば、影の弓はデイドラのノクターナルによって鍛えられたという。伝説の森林警備兵ラエルラス・ガイルは、失敗に終わった秘密の任務のためにこの弓を授けられ、弓は失われた。ラエルラスは激しい戦いを繰り広げて倒れ、弓の助けを借りて多数の敵を道連れにしたと言われている。弓は使用者に透明化と速度向上の能力を与える。影の弓の目撃例は多数報告されており、第二紀の邪悪なダークエルフ暗殺者ドラムがかつてこの弓を振るったとさえ言われている。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの秘宝』
The Ice Blade of the Monarch is truly one of Tamriel’s most prized artifacts. Legend has it that the Evil Archmage Almion Celmo enchanted the claymore of a great warrior with the soul of a Frost Monarch, a stronger form of the more common Frost Atronach. The warrior, Thurgnarr Assi, was to play a part in the assassination of a great king in a far off land, and become the new leader. The assassination failed and the Archmage was imprisoned. The Ice Blade freezes all who feel its blade. The Blade circulates from owner to owner, never settling in one place for long.
君主の氷刃は、真にタムリエル最高の秘宝の一つである。伝説によれば、邪悪な大魔術師アルミオン・セルモが、偉大な戦士のクレイモアに、より一般的な霜の侍霊よりも強力な霜の君主の魂を封じ込めたという。戦士サーグナー・アッシは、遠い地の偉大な王の暗殺に関わり、新たな指導者となる予定であった。暗殺は失敗し、大魔術師は投獄された。氷刃はその刃に触れる全ての者を凍らせる。刃は持ち主から持ち主へと渡り歩き、一箇所に長く留まることはない。君主の氷刃は、真にタムリエル最高の秘宝の一つである。伝説によれば、邪悪な大魔術師アルミオン・セルモが、偉大な戦士のクレイモアに、より一般的な氷のアトロナックよりも強力な霜の君主の魂を封じ込めたという。戦士サーグナー・アッシは、遠い地の偉大な王の暗殺に関わり、新たな指導者となる予定であった。暗殺は失敗し、大魔術師は投獄された。氷刃はその刃に触れる全ての者を凍らせる。刃は持ち主から持ち主へと渡り歩き、一箇所に長く留まることはない。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの秘宝』
Vampiric Ring
ヴァンパイアリング 吸血鬼の指輪
呼び名のずれ
本 『タムリエルの秘宝』
One of the more deadly and rare artifacts in Tamriel is the Vampiric Ring. It is said that the Ring has the power to steal its victim’s health and grant it to the wearer. The exact nature and origin of the Ring is wholly unknown, but many elders speak of its evil creation in Morrowind long, long ago by a cult of Vampire followers. The Vampiric Ring is an extremely rare artifact and is only seen every few hundred cycles of the moons.
タムリエルでより致命的で稀な秘宝の一つがヴァンパイアリングである。指輪は犠牲者の体力を奪い、それを着用者に与える力を持つと言われている。指輪の正確な性質と起源は全く不明だが、多くの長老がモロウウィンドで遥か昔にヴァンパイアの信奉者の教団によって邪悪な創造がなされたと語っている。ヴァンパイアリングは極めて稀な秘宝で、数百回の月の周期ごとにしか姿を現さない。タムリエルでより致命的で稀な秘宝の一つが吸血鬼の指輪である。指輪は犠牲者の体力を奪い、それを着用者に与える力を持つと言われている。指輪の正確な性質と起源は全く不明だが、多くの長老がモロウウィンドで遥か昔にヴァンパイアの信奉者の教団によって邪悪な創造がなされたと語っている。吸血鬼の指輪は極めて稀な秘宝で、数百回の月の周期ごとにしか姿を現さない。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの秘宝』
The King of Worms was said to have left behind one of his prized possessions, the Bloodworm Helm. The Helm is a construct of magically formed bone. The Helm allows the user to summon skeletons and control the undead. It would be a prized artifact to a necromancer.
蠕虫の王は自らの貴重な所有物の一つ、ブラッドワームのヘルムを残したと言われている。ヘルムは魔法的に形成された骨の構造物である。ヘルムは使用者がスケルトンを召喚し、アンデッドを操ることを可能にする。ネクロマンサーにとっては貴重な秘宝となるであろう。虫の王は自らの貴重な所有物の一つ、ブラッドワームのヘルムを残したと言われている。ヘルムは魔法的に形成された骨の構造物である。ヘルムは使用者がスケルトンを召喚し、アンデッドを操ることを可能にする。ネクロマンサーにとっては貴重な秘宝となるであろう。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの秘宝』
Black Marsh was once known to be inhabited with what the Argonians called the Wamasus. Northern men considered them to be intelligent dragons with lightning for blood. One such mighty beast, Haynekhtnamet, was slain by the Northern men, though it took 7 days and nights, and a score of men. One of the surviving men took a fang home as a trophy. The fang was carved down into a blade and fashioned into a small dagger. The Dagger mysteriously houses some of the beast’s magical properties and grants the user the ability to do shock damage on an opponent. This unique Dagger is seen occasionally by traveling heroes.
ブラック・マーシュはかつて、アルゴニアンがワマサスと呼ぶ生物が住んでいたことで知られていた。北方の人々は彼らを血に稲妻を宿す知的な竜と考えていた。そのような強大な獣の一匹、ハイネクトナメットが北方の人々によって殺されたが、それには7日7夜と20人の人間を要した。生き残った男の一人が記念品として牙を持ち帰った。牙は削って刃にされ、小さな短剣に仕立てられた。短剣は謎めいて獣の魔法的特性の一部を宿しており、使用者に敵へのショック・ダメージを与える能力を与える。この独特な短剣は旅の英雄によって時折目撃される。ブラック・マーシュはかつて、アルゴニアンがワマサスと呼ぶ生物が住んでいたことで知られていた。北方の人々は彼らを血に稲妻を宿す知的な竜と考えていた。そのような強大な獣の一匹、ハイネクトナメットが北方の人々によって殺されたが、それには7日7夜と20人の人間を要した。生き残った男の一人が記念品として牙を持ち帰った。牙は削って刃にされ、小さな短剣に仕立てられた。短剣は謎めいて獣の魔法的特性の一部を宿しており、使用者に敵への電撃ダメージを与える能力を与える。この独特な短剣は旅の英雄によって時折目撃される。
呼び名のずれ
本 『タムリエルの秘宝』
Helm of Oreyn Bearclaw
オレインのベアクロウのヘルムオレイン・ベアクローのヘルム
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第1巻』
The King’s daughter Lady Jyllia rode out of the palace gates, and immediately cursed her misfortune. She had completely forgotten about the March of Beauty. The streets were snarled, at a standstill. It would take hours to wait for the March to pass, and she had promised her old nurse Ramke a visit in her house south of the city. Jyllia thought for a moment, picturing in her mind the arrangement of streets in the city, and devised a shortcut to avoid the main street and the March.
王の娘ジリア姫が宮殿の門から馬で出てきて、すぐに自分の不運を呪った。美の行進のことを完全に忘れていたのだ。街は混雑し、立ち往生していた。行進が通り過ぎるまで待つには何時間もかかるだろうし、彼女は街の南にある老いた乳母ランケの家を訪ねる約束をしていた。ジリアは少し考え、頭の中で街の通りの配置を思い浮かべ、大通りと行進を避ける抜け道を考案した。王の娘ジリア姫が宮殿の門から馬で出てきて、すぐに自分の不運を呪った。美の行進のことを完全に忘れていたのだ。街は混雑し、立ち往生していた。行進が通り過ぎるまで待つには何時間もかかるだろうし、彼女は街の南にある老いた乳母ラムケの家を訪ねる約束をしていた。ジリアは少し考え、頭の中で街の通りの配置を思い浮かべ、大通りと行進を避ける抜け道を考案した。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第1巻』
When they arrived at the tents, they were greeted by a stocky, well-dressed young man with a bald pate and a commanding presence of authority. He introduced himself as Lord Strale, ambassador to the Emperor himself, and their chief patron. It was Strale who had hired them, on the Emperor’s behalf, as a gift to the King and the kingdom of Camlorn.
テントに着くと、彼女たちは禿頭で威厳のある風格の、がっしりした身なりの良い若い男に出迎えられた。彼は皇帝陛下の大使にしてその筆頭後援者であるストレール卿と名乗った。皇帝陛下の名で、王とカムローン王国への贈り物として、彼が彼女たちを雇ったのだった。テントに着くと、彼女たちは禿頭で威厳のある風格の、がっしりした身なりの良い若い男に出迎えられた。彼は皇帝陛下の大使にして彼女たちの筆頭後援者であるストレール卿と名乗った。皇帝陛下の名で、王とカムローン王国への贈り物として、彼が彼女たちを雇ったのだった。
意味の取り違え
本 『タララ王女の謎 第1巻』
‘I apologize,’ stammered Lady Jyllia. ‘This is my childhood nursemaid, Ramke.’
「お許しください」ジリア姫はどもった。「こちらは私の幼い頃の乳母、ランケです」「お許しください」ジリア姫はどもった。「こちらは私の幼い頃の乳母、ラムケです」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第1巻』
‘No, you’re wrong,’ Lady Jyllia whispered to Ramke, holding the old woman tightly. ‘The Princess Talara is dead, you know that. I shouldn’t have brought you here. I’ll take you back home.’ She turned back to Gyna, her eyes welling with tears. ‘The entire royal family of Camlorn was assassinated over twenty years ago. My father was Duke of Oloine, the King’s brother, and so he inherited the crown. I’m sorry to have bothered you. Goodnight.’
「いいえ、あなたは間違っています」ジリア姫はランケにささやき、老女をしっかりと抱きしめた。「タララ王女は亡くなったのです、あなたもそれを知っているでしょう。ここにあなたを連れてくるべきではありませんでした。家にお送りします」彼女は涙で潤んだ瞳でギナに振り返った。「カムローンの王家全員が二十年以上前に暗殺されたのです。父はオロイン公爵で、王の弟でしたから、王冠を継承したのです。お騒がせして申し訳ありませんでした。おやすみなさい」「いいえ、あなたは間違っています」ジリア姫はラムケにささやき、老女をしっかりと抱きしめた。「タララ王女は亡くなったのです、あなたもそれを知っているでしょう。ここにあなたを連れてくるべきではありませんでした。家にお送りします」彼女は涙で潤んだ瞳でギナに振り返った。「カムローンの王家全員が二十年以上前に暗殺されたのです。父はオロイン公爵で、王の弟でしたから、王冠を継承したのです。お騒がせして申し訳ありませんでした。おやすみなさい」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
A moment later, the door to the house opened and a woman stepped out. It was Ramke, the old lady she had met at the Flower Festival. The one who had started and cried ‘It’s her!’ even before she herself knew who she was. By contrast, when the old woman came to her, this time there was no glimmer of recognition in her eyes.
しばらくして、家の扉が開き、女が出てきた。花祭りで出会った老婆ランケだった。彼女自身が自分が誰か分かる前に立ち上がって「あの人よ!」と叫んだ人だった。対照的に、老婆が彼女のところに来た時、今度はその目に認識の光はなかった。しばらくして、家の扉が開き、女が出てきた。花祭りで出会った老婆ラムケだった。彼女自身が自分が誰か分かる前に立ち上がって「あの人よ!」と叫んだ人だった。対照的に、老婆が彼女のところに来た時、今度はその目に認識の光はなかった。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
‘By Sethiete, are you hurt?’ Ramke whispered, and helped her up, acting as her crutch. ‘I’ve seen that gown before. Were you one of the dancers at the Flower Festival tonight? I was there with Lady Jyllia Raze, the daughter of the King.’
「セシエテよ、怪我をしているの?」ランケは囁き、彼女を支えて松葉杖の役割を果たした。「そのガウンは見覚えがあるわ。今夜の花祭りの踊り子の一人だったの?私はジリア・レイズ様、王の娘様と一緒にいました」「セシエテよ、怪我をしているの?」ラムケは囁き、彼女を支えて松葉杖の役割を果たした。「そのガウンは見覚えがあるわ。今夜の花祭りの踊り子の一人だったの?私はジリア・レイズ様、王の娘様と一緒にいました」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
‘Of course, I knew you looked familiar somehow,’ the old woman chuckled, and led her hop by hop across the beach and into the front door. ‘My memory isn’t as good as it used to be. Lets get you warm and have a look at that leg.’
「そうそう、どこか見覚えがあると思ったのよ」老婆は笑い、彼女をけんけんと浜辺を渡って正面玄関まで案内した。「私の記憶は昔ほどよくないの。あなたを温めて、その脚を見てもらいましょう」「そうそう、どこか見覚えがあると思ったのよ」老婆は笑い、彼女をけんけんと浜辺を渡って正面玄関まで案内した。「私の記憶は昔ほどよくないの。あなたを温めて、その脚を見てみましょう」
意味の取り違え
本 『タララ王女の謎 第2巻』
Ramke seated herself on the floor and pressed her hands on either side of the wound. Gyna felt a flare of pain, and then a cool soft pinching and prickle. When she looked down, Ramke was slowly sliding her wrinkled hands towards one another. At their approach, the lesion began to mend before her eyes, flesh binding and bruises fading.
ランケは床に座り、傷の両側に手を当てた。ギナは痛みの炎を感じ、それから冷たく柔らかなつまみとちくちくする感覚を感じた。見下ろすと、ランケはゆっくりとしわだらけの手を互いに向かって滑らせていた。その接近で、傷は彼女の目の前で治り始め、肉が結合し、あざが薄れていった。ラムケは床に座り、傷の両側に手を当てた。ギナは痛みの炎を感じ、それから冷たく柔らかなつまみとちくちくする感覚を感じた。見下ろすと、ラムケはゆっくりとしわだらけの手を互いに向かって滑らせていた。その接近で、傷は彼女の目の前で治り始め、肉が結合し、あざが薄れていった。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
‘Not only that, you won’t have an ugly scar on your pretty leg,’ Ramke chuckled. ‘I had to use that spell so many times when Lady Jyllia was little. You know, I was her nursemaid.’
「それだけでなく、きれいな脚に醜い傷跡も残らないわよ」ランケは笑った。「ジリア様が小さい頃、その呪文を何度も使わなければならなかったの。ご存知、私は彼女の乳母だったのよ」「それだけでなく、きれいな脚に醜い傷跡も残らないわよ」ラムケは笑った。「ジリア様が小さい頃、その呪文を何度も使わなければならなかったの。ご存知、私は彼女の乳母だったのよ」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
‘I still do,’ Ramke beamed. ‘But now she’s all grown and things are different. You know, I didn’t notice it before because you were all wet from the sea, but you look very much like my lady. Did I mention that before when we met at the Festival?’
「今でも愛しています」ランケは輝くような顔をした。「でも今は彼女も大人になって、事情が違います。ご存知、あなたが海で濡れていたので前は気づかなかったのですが、私の姫様にとてもよく似ています。祭りで会った時、そう言いませんでしたっけ?」「今でも愛しています」ラムケは輝くような顔をした。「でも今は彼女も大人になって、事情が違います。ご存知、あなたが海で濡れていたので前は気づかなかったのですが、私の姫様にとてもよく似ています。祭りで会った時、そう言いませんでしたっけ?」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
‘I don’t know if I should tell a stranger this, but it’s fairly well-known in Camlorn, and I really feel like I know you,’ Ramke struggled with her conscience and then released. ‘Jyllia saw the assassination, you see. I found her afterwards, hiding in that terrible blood-stained throne room, and she was like a little broken doll. She wouldn’t speak, she wouldn’t eat. I tried all my healing spells, but it was quite beyond my power. So much more than a scraped knee. Her father who was then Duke of Oloine sent her to a sanitarium in the country to get well.’
「見知らぬ人にこれを話すべきかわからないけれど、カムローンではよく知られたことだし、あなたを本当に知っているような気がするの」ランケは良心と葛藤してから話した。「ジリアは暗殺を見たのです、分かりますか。私はその後、あの恐ろしい血まみれの玉座の間に隠れている彼女を見つけました。彼女は小さな壊れた人形のようでした。話そうとしない、食べようともしない。私は全ての治癒呪文を試しましたが、私の力ではまったく及びませんでした。擦りむいた膝などとは比べ物になりません。当時オロイン公だった彼女の父は、治療のために彼女を田舎の療養所に送りました」「見知らぬ人にこれを話すべきかわからないけれど、カムローンではよく知られたことだし、あなたを本当に知っているような気がするの」ラムケは良心と葛藤してから話した。「ジリアは暗殺を見たのです、分かりますか。私はその後、あの恐ろしい血まみれの玉座の間に隠れている彼女を見つけました。彼女は小さな壊れた人形のようでした。話そうとしない、食べようともしない。私は全ての治癒呪文を試しましたが、私の力ではまったく及びませんでした。擦りむいた膝などとは比べ物になりません。当時オロイン公だった彼女の父は、治療のために彼女を田舎の療養所に送りました」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
‘It took her years to be herself again,’ said Ramke, nodding. ‘And, in truth, she never really returned altogether. You wonder why her father when he was made king didn’t make her his heir? He thought that she was still not exactly right, and in a way, as much as I would deny it, he’s correct to think so. She remembered nothing, nothing at all.’
「彼女が元の自分に戻るまで何年もかかりました」ランケは頷きながら言った。「そして、正直に言うと、完全に戻ることはありませんでした。彼女の父が王になった時、なぜ彼女を後継者にしなかったか疑問に思いますか?彼は彼女がまだ完全に正常ではないと思っていたのです。そして、私がいくら否定したくても、ある意味では、彼の考えは正しいのです。彼女は何も覚えていない、まったく何も」「彼女が元の自分に戻るまで何年もかかりました」ラムケは頷きながら言った。「そして、正直に言うと、完全に戻ることはありませんでした。彼女の父が王になった時、なぜ彼女を後継者にしなかったか疑問に思いますか?彼は彼女がまだ完全に正常ではないと思っていたのです。そして、私がいくら否定したくても、ある意味では、彼の考えは正しいのです。彼女は何も覚えていない、まったく何も」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
Gyna stood up, finding her leg to be as strong as it looked to be. Her gown had dried, and Ramke gave her a cloak, insisting she protect herself against the cold night air. At the door, Gyna kissed the old woman’s cheek and thanked her. Not only for the healing spell and for the cloak, but for everything else of kindness she had ever done.
ギナは立ち上がり、脚が見た目通り強いのを確かめた。ガウンは乾いており、ランケは彼女にマントをくれ、冷たい夜の空気から身を守るよう言い張った。扉のところで、ギナは老婆の頬にキスをし、感謝した。治癒呪文とマントのためだけでなく、これまでに彼女がした全ての親切な行いのために。ギナは立ち上がり、脚が見た目通り強いのを確かめた。ガウンは乾いており、ラムケは彼女にマントをくれ、冷たい夜の空気から身を守るよう言い張った。扉のところで、ギナは老婆の頬にキスをし、感謝した。治癒呪文とマントのためだけでなく、これまでに彼女がした全ての親切な行いのために。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第2巻』
She had not been walking for very long, when a black carriage drawn by three horses bearing the Imperial Seal, together with eight mounted horses, passed her. Before it rounded the wooded pass ahead, it stopped suddenly. She recognized one of the soldiers as Gnorbooth, Lord Strale’s manservant. The door opened and Lord Strale himself, the Emperor’s ambassador, the man who had hired her and all the other women to entertain at court, stepped out.
それほど長く歩いていなかった時、帝国の印章を掲げた三頭の馬に引かれた黒い馬車と八頭の騎乗馬が彼女を通り過ぎた。前方の森の峠を曲がる前に、突然止まった。彼女は兵士の一人をストレール卿の従僕ノルブースだと認識した。扉が開き、ストレール卿自身、皇帝の大使、宮廷での余興のために彼女や他の女たちを雇った男が出てきた。それほど長く歩いていなかった時、帝国の印章を掲げた三頭の馬に引かれた黒い馬車と八頭の騎乗馬が彼女を通り過ぎた。前方の森の峠を曲がる前に、突然止まった。彼女は兵士の一人をストレール卿の従僕グノルブースだと認識した。扉が開き、ストレール卿自身、皇帝の大使、宮廷での余興のために彼女や他の女たちを雇った男が出てきた。
誤字・脱字
本 『タララ王女の謎 第3巻』
‘By what name would you prefer I call you?’ Lady Brisienna asked solicitously.
「どのようなお名前でお呼びすればよろしいですか?」レディ・ブリシエンナは気遣わしげに尋ねた。「どのようなお名前でお呼びすればよろしいですか?」レディ・ブリシエンナは気遣わしげに尋ねた。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第3巻』
‘It is a tricky business interfering in the affairs of the provincial kingdoms,’ Lady Brisienna looked into the depths of her mug thoughtfully. ‘Unless there is a threat to the Empire itself, we find it is best not to meddle. What we have in your case is a very messy assassination that happened twenty years ago, and its aftermath. If His Imperial Majesty involved itself in every bloody hiccup in the succession in each of his thousand vassal kingdoms, he would never accomplish anything for the greater good of Tamriel.’
「地方王国の事柄に干渉するのは厄介な仕事です」ブリシエンナ卿女は考え深げにジョッキの底を見つめた。「帝国そのものへの脅威がない限り、干渉しないのが最善だとわかっています。あなたの場合にあるのは、二十年前に起こった非常に厄介な暗殺とその余波です。皇帝陛下が数千の属国の継承における血なまぐさいしゃっくりすべてに関与されるなら、タムリエルのより大きな善のために何事も成し遂げられなくなるでしょう」「地方王国の事柄に干渉するのは厄介な仕事です」レディ・ブリシエンナは考え深げにジョッキの底を見つめた。「帝国そのものへの脅威がない限り、干渉しないのが最善だとわかっています。あなたの場合にあるのは、二十年前に起こった非常に厄介な暗殺とその余波です。皇帝陛下が数千の属国の継承における血なまぐさいしゃっくりすべてに関与されるなら、タムリエルのより大きな善のために何事も成し遂げられなくなるでしょう」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第3巻』
‘I’m sorry, I always find myself giving long explanations to short questions. When Lord Strale asked if I would help, I should have begun by saying ‘yes,” Lady Brisienna laughed at the change in Lord Strale and Gyna’s expressions. ‘I will help you, of course. But for this to turn out well, you must accomplish two things to the Emperor’s satisfaction. First, you must prove with absolute certainty who is the power behind this plot you’ve uncovered. You must get someone to confess.’
「申し訳ございません。私はいつも短い質問に長い説明をしてしまいます。ストレール卿が私が助けるかと尋ねた時、「はい」と言うことから始めるべきでした」ブリシエンナ卿女はストレール卿とギナの表情の変化に笑った。「もちろんお助けします。しかしこれがうまくいくためには、皇帝陛下にご満足いただける二つのことを成し遂げなければなりません。第一に、あなたが発見したこの陰謀の背後にある権力が誰かを絶対的な確実性をもって証明しなければなりません。誰かに白状させなければなりません」「申し訳ございません。私はいつも短い質問に長い説明をしてしまいます。ストレール卿が私が助けるかと尋ねた時、「はい」と言うことから始めるべきでした」レディ・ブリシエンナはストレール卿とギナの表情の変化に笑った。「もちろんお助けします。しかしこれがうまくいくためには、皇帝陛下にご満足いただける二つのことを成し遂げなければなりません。第一に、あなたが発見したこの陰謀の背後にある権力が誰かを絶対的な確実性をもって証明しなければなりません。誰かに白状させなければなりません」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第3巻』
Lord Strale, Lady Brisienna, and the woman who called herself Gyna discussed how to accomplish their goals for a few hours more. When it was agreed what had to be done, Lady Brisienna took her leave to find her ally Proseccus. Strale and Gyna set off to the west, toward Camlorn. It was not long after beginning their ride through the woods that they heard the sound of galloping hoof beats far up ahead. Lord Strale unsheathed his sword and signaled for Gyna to position her horse behind him.
ストレール卿、ブリシエンナ卿女、そして自らをギナと名乗る女性は、目標を達成する方法について数時間議論した。何をなすべきかが合意されると、ブリシエンナ卿女は盟友プロセクスを見つけるために別れを告げた。ストレールとギナは西のカムローンに向けて出発した。森を通る騎行を始めてからそう長くないうちに、遥か前方で疾走する蹄の音を聞いた。ストレール卿は剣を抜き、ギナに馬を彼の後ろに位置させるよう合図した。ストレール卿、レディ・ブリシエンナ、そして自らをギナと名乗る女性は、目標を達成する方法について数時間議論した。何をなすべきかが合意されると、レディ・ブリシエンナは盟友プロセクスを見つけるために別れを告げた。ストレールとギナは西のカムローンに向けて出発した。森を通る騎行を始めてからそう長くないうちに、遥か前方で疾走する蹄の音を聞いた。ストレール卿は剣を抜き、ギナに馬を彼の後ろに位置させるよう合図した。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第3巻』
Lord Strale, Lady Brisienna, and the woman who called herself Gyna discussed how to accomplish their goals for a few hours more. When it was agreed what had to be done, Lady Brisienna took her leave to find her ally Proseccus. Strale and Gyna set off to the west, toward Camlorn. It was not long after beginning their ride through the woods that they heard the sound of galloping hoof beats far up ahead. Lord Strale unsheathed his sword and signaled for Gyna to position her horse behind him.
ストレール卿、ブリシエンナ卿女、そして自らをギナと名乗る女性は、目標を達成する方法について数時間議論した。何をなすべきかが合意されると、ブリシエンナ卿女は盟友プロセクスを見つけるために別れを告げた。ストレールとギナは西のカムローンに向けて出発した。森を通る騎行を始めてからそう長くないうちに、遥か前方で疾走する蹄の音を聞いた。ストレール卿は剣を抜き、ギナに馬を彼の後ろに位置させるよう合図した。ストレール卿、レディ・ブリシエンナ、そして自らをギナと名乗る女性は、目標を達成する方法について数時間議論した。何をなすべきかが合意されると、レディ・ブリシエンナは盟友プロセクスを見つけるために別れを告げた。ストレールとギナは西のカムローンに向けて出発した。森を通る騎行を始めてからそう長くないうちに、遥か前方で疾走する蹄の音を聞いた。ストレール卿は剣を抜き、ギナに馬を彼の後ろに位置させるよう合図した。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第3巻』
‘I thought you were an ambassador not a mage!’ laughed Gyna.
「あなたは大使ではなく魔法使いだったのですね!」ギナは笑った。「大使だとばかり思っていたのに、魔法使いだったのですね!」ギナは笑った。
意味の取り違え
本 『タララ王女の謎 第4巻』
Gyna never saw the Emperor’s agent Lady Brisienna again, but she kept her promise. Proseccus, a nightblade in the service of the Empire, arrived at Lord Strale’s house in disguise. She was an apt pupil, and within days, he had taught what she needed to know.
ギナは皇帝の代理人レディ・ブリシエンナに二度と会うことはなかったが、約束は守った。帝国に仕えるナイトブレード、プロセクスがストレール卿の家に変装して到着した。彼女は優秀な生徒で、数日のうちに彼は彼女が知る必要のあることを教えた。ギナは皇帝の密偵レディ・ブリシエンナに二度と会うことはなかったが、約束は守った。帝国に仕えるナイトブレイド、プロセクスがストレール卿の家に変装して到着した。彼女は優秀な生徒で、数日のうちに彼は彼女が知る必要のあることを教えた。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第4巻』
‘I’ve heard he was raging through the north quarter in search of some harlot who robbed him,’ the King chuckled fondly. ‘What a fine lad.’
「彼を奪った娼婦を探して北区で暴れ回っているらしい」王は愛情深く笑った。「なんて立派な若者だ」「彼から盗みを働いた娼婦を探して北区で暴れ回っているらしい」王は愛情深く笑った。「なんて立派な若者だ」
意味の取り違え
本 『タララ王女の謎 第4巻』
‘And what of the Royal Battlemage?’
「宮廷バトルメイジはどうなの?」「王室バトルメイジはどうなの?」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第4巻』
‘The late King’s assassination is now a matter of Imperial concern. And I have a confession from your Royal Battlemage Lord Eryl.’
「亡き王の暗殺は現在、帝国の関心事です。そして私はあなたの宮廷バトルメイジ、エリル卿からの自白書を持っています」「亡き王の暗殺は現在、帝国の関心事です。そして私はあなたの王室バトルメイジ、エリル卿からの自白書を持っています」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第4巻』
The royal guards unsheathed their blades and pressed forward. As they did so, there was a sudden shimmering of light and the room was filled with Imperial nightblades, led by Proseccus. They had been there for hours, lurking invisibly in the shadows.
王宮親衛隊は刀身を抜き、前に進んだ。そうすると、突然光がきらめき、部屋はプロセクス率いる帝国ナイトブレードで満たされた。彼らは何時間も、影の中に見えないままに潜んでいたのだった。王宮親衛隊は刀身を抜き、前に進んだ。そうすると、突然光がきらめき、部屋はプロセクス率いる帝国ナイトブレイドで満たされた。彼らは何時間も、影の中に見えないままに潜んでいたのだった。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第4巻』
Proseccus nodded and had the doors to the throne room closed once again. The courtiers pressed against the wood, straining to hear everything. Though they could not say it, they wanted an explanation almost as much as her Ladyship did.
プロセクスは頷き、再び謁見の間の扉を閉めさせた。廷臣たちは木に押し付けて、すべてを聞こうと耳を澄ませた。口には出せなかったが、彼らは姫と同じくらい説明を求めていた。プロセクスは頷き、再び謁見の間の扉を閉めさせた。廷臣たちは扉に身を押し付けて、すべてを聞こうと耳を澄ませた。口には出せなかったが、彼らは姫と同じくらい説明を求めていた。
分かりにくい訳
本 『タララ王女の謎 第5巻』
‘I know you don’t. There has never been a question in my mind that you witnessed a horrible murder, and that your memory lapse and hers,’ said Lord Strale, gesturing toward Gyna ‘Are both very real. The story I heard from the servants and other people at the palace was that the little girls were inseparably close. There were no other playmates, and as the Princess’s place was to be close to her parents, so the little Lady Jyllia was always there as well. When the assassin came to murder the Royal Family, the King and Queen were in their bedroom, and the girls were playing in the throne room.’
「君が覚えていないことは知っている。君がひどい殺人を目撃し、君の記憶喪失と彼女の記憶喪失が」ストレール卿はジーナに向かって身振りをしながら言った「共に非常に真実であることを私は一度も疑ったことがない。宮殿の使用人や他の人々から聞いた話では、小さな少女たちは離れることのできないほど親密だった。他に遊び仲間はおらず、王女の居場所が両親の近くにあったように、小さなジリア姫もいつもそこにいた。暗殺者が王室一家を殺害しに来た時、王と女王は寝室におり、少女たちは玉座の間で遊んでいた。」「君が覚えていないことは知っている。君がひどい殺人を目撃し、君の記憶喪失と彼女の記憶喪失が」ストレール卿はギナに向かって身振りをしながら言った「共に非常に真実であることを私は一度も疑ったことがない。宮殿の使用人や他の人々から聞いた話では、小さな少女たちは離れることのできないほど親密だった。他に遊び仲間はおらず、王女の居場所が両親の近くにあったように、小さなジリア姫もいつもそこにいた。暗殺者が王室一家を殺害しに来た時、王と女王は寝室におり、少女たちは玉座の間で遊んでいた。」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第5巻』
‘When my memory came back to me, it was like opening a sealed box,’ said Gyna solemnly. ‘Everything was so clear and detailed, like it all happened yesterday not twenty years ago. I was on the throne, playing Empress, and you were hiding behind the dais, pretending you were in a dungeon I had sent you to. A man I had never seen burst into the room from the Royal bedchamber, his blade soaked in blood. He came at me, and I ran for my life. I remember starting to run for the dais, but I saw your face, frozen in fear, and I didn’t want to lead him to you. So I ran for the window.
「記憶が戻った時、それは封印された箱を開けるようでした」ジーナは厳粛に言った。「全てがとても鮮明で詳細で、20年前ではなく昨日起こったことのようでした。私は玉座にいて、女帝ごっこをしていました。あなたは壇の後ろに隠れていて、私があなたを送り込んだ地下牢にいるふりをしていました。見たことのない男が王室寝室から血に染まった刀身で部屋に突進してきました。彼は私に向かって来て、私は命がけで逃げました。壇に向かって走り始めたのを覚えていますが、恐怖で凍りついたあなたの顔を見て、彼をあなたのところに導きたくありませんでした。それで窓に向かって走ったのです。「記憶が戻った時、それは封印された箱を開けるようでした」ギナは厳粛に言った。「全てがとても鮮明で詳細で、20年前ではなく昨日起こったことのようでした。私は玉座にいて、女帝ごっこをしていました。あなたは壇の後ろに隠れていて、私があなたを送り込んだ地下牢にいるふりをしていました。見たことのない男が王室寝室から血に染まった刀身で部屋に突進してきました。彼は私に向かって来て、私は命がけで逃げました。壇に向かって走り始めたのを覚えていますが、恐怖で凍りついたあなたの顔を見て、彼をあなたのところに導きたくありませんでした。それで窓に向かって走ったのです。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第5巻』
‘I don’t know if it was entirely the horror of what I had seen, or that combined with the impact of the fall and the coldness of the water, but everything just went blank in my mind. When I finally pulled myself out of the river, many miles away, I had no idea who I was. And so it stayed,’ Gyna smiled. ‘Until now.’
「見たもののひどさだけなのか、それと落下の衝撃や水の冷たさが組み合わさったのかはわかりませんが、心の中で全てが真っ白になりました。ついに何マイルも離れたところで川から這い上がった時、私は自分が誰なのかまったくわかりませんでした。そしてそのままでした」ジーナは微笑んだ。「今まで。」「見たもののひどさだけなのか、それと落下の衝撃や水の冷たさが組み合わさったのかはわかりませんが、心の中で全てが真っ白になりました。ついに何マイルも離れたところで川から這い上がった時、私は自分が誰なのかまったくわかりませんでした。そしてそのままでした」ギナは微笑んだ。「今まで。」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第5巻』
‘It’ll all come back to you soon,’ Gyna smiled. ‘I promise. That’s how I began to remember. I just caught one detail, and the whole flood began.’
「すぐに全て戻ってきます」ジーナは微笑んだ。「約束します。私が覚え始めたのもそうでした。一つの詳細を捉えて、全ての洪水が始まったのです。」「すぐに全て戻ってきます」ギナは微笑んだ。「約束します。私が覚え始めたのもそうでした。一つの詳細を捉えて、全ての洪水が始まったのです。」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第5巻』
‘That’s it,’ Jyllia began to sob in frustration. ‘I don’t remember anything else except confusion. No, I also remember Daddy not even looking at me as I was taken away. And I remember not caring about that, or anything else.’
「それだけです」ジリアは欲求不満で泣き始めた。「混乱以外は何も思い出せません。いえ、連れて行かれる時にお父様が私を見ようともしなかったことも覚えています。そしてそのことも、他の何も気にしなかったことも覚えています。」「それだけです」ジリアはもどかしさに泣き始めた。「混乱以外は何も思い出せません。いえ、連れて行かれる時にお父様が私を見ようともしなかったことも覚えています。そしてそのことも、他の何も気にしなかったことも覚えています。」
意味の取り違え
本 『タララ王女の謎 第5巻』
‘If he had visited and seen you,’ said Gyna. ‘This story might have turned out very differently.’
「もし彼が訪ねて君に会っていたら」ジーナは言った。「この物語は大きく異なった結果になっていたかもしれません。」「もし彼が訪ねて君に会っていたら」ギナは言った。「この物語は大きく異なった結果になっていたかもしれません。」
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第5巻』
‘This is the most amazing part,’ said Lord Strale. ‘The question has long been whether Gyna is the Princess Talara. When her memory returned, and she told me what she remembered, I put several pieces of evidence together. Consider these facts.
「これが最も驚くべき部分です」ストレール卿は言った。「長い間、ジーナがタララ王女なのかどうかが問題でした。彼女の記憶が戻り、覚えていることを私に話した時、私はいくつかの証拠を組み合わせました。これらの事実を考えてください。「これが最も驚くべき部分です」ストレール卿は言った。「長い間、ギナがタララ王女なのかどうかが問題でした。彼女の記憶が戻り、覚えていることを私に話した時、私はいくつかの証拠を組み合わせました。これらの事実を考えてください。
呼び名のずれ
本 『タララ王女の謎 第5巻』
‘The woman who found Lady Jyllia was her nursemaid Ramke, a creature of unstable mind and fanatical devotion to her charge – the type would never accept the possibility that her beloved little girl had been the one who disappeared. The nursemaid was the only single person who knew both Princess Talara and the Lady Jyllia who visited you while you were in the sanitarium.
「ジリア姫を見つけた女性は彼女の乳母ラムケで、不安定な心と自分の庇護する者への狂信的な献身の持ち主だった – そのような性格は愛する小さな少女が消えた者だったという可能性を決して受け入れないだろう。乳母は君が療養所にいる間に君を訪ねたタララ王女とジリア姫の両方を知る唯一の人物だった。「ジリア姫を見つけた女性は彼女の乳母ラムケで、不安定な心と自分の庇護する者への狂信的な献身の持ち主だった – そのような性格は愛する小さな少女が消えた者だったという可能性を決して受け入れないだろう。乳母はタララ王女とジリア姫の両方を知る者であり、君が療養所にいる間に君を訪ねた唯一の人物だった。
意味の取り違え
本 『タララ王女の謎 第5巻』
‘I don’t understand,’ cried the poor girl, her eyes wide, because she did understand. Here memory was falling together like a terrible flood.
「理解できません」哀れな少女は目を大きく見開いて叫んだ。理解していたからだった。彼女の記憶がひどい洪水のように一緒になって落ちてきていた。「理解できません」哀れな少女は目を大きく見開いて叫んだ。理解していたからだった。彼女の記憶がひどい洪水のように押し寄せ、つながっていった。
分かりにくい訳
本 『タラーのエイドラとデイドラ』
Aedra are associated with stasis. Daedra represent change.
エイドラは静寂と結び付けられている。デイドラは変化を体現する。エイドラは静止と結び付けられている。デイドラは変化を体現する。
意味の取り違え
本 『タル・マログ・ケルの研究』
Chimere, Master Sorcerer, Summoner, and Direnni retainer:
チャイマー、宗師ソーサラー、召喚術師、そしてディレニ家臣:チャイマー、宗師ソーサラー、召喚術師、そしてディレンニ家臣:
呼び名のずれ
本 『タル・マログ・ケルの研究』
Chimere Graegyn was a retainer of the ambitious Direnni clan. The Direnni derived the bulk of their power from their traffickings with Daedra, a very profitable but risky path to success. Chimere was perhaps the cleverest and most ambitious of the Direnni summoners. He dared to scheme against Lord Dagon, and won. When his trick succeeded, Dagon was cast into Oblivion. However, in the instant of his betrayal, Dagon struck out against the mortal who tricked him. Chimere’s pact assured that he would live forever in his home town among the happy voices of his friends and countrymen. Twisting the literal words of Chimere’s pact, Dagon scooped up tiny Caecilly Island (a small island off the coast of Northmoor) and hurled in into the void. All Chimere’s friends and countrymen were instantly killed, though the sounds of their voices remained to torment Chimere’s memory. Chimere was condemned to live forever, to grow progressively old and crippled with arthritis, and to contemplate the tragic consequences of his defiance of fate and fortune in cheating a Daedra Lord.
チャイマー・グレイジンは野心的なディレニ一族の家臣であった。ディレニ家はデイドラとの取引から権力の大部分を得ており、非常に利益をもたらすが危険な成功への道のりであった。チャイマーはおそらくディレニの召喚術師の中で最も賢く、最も野心的であった。彼はダゴン卿に対する陰謀を企て、勝利を収めた。彼の策略が成功すると、ダゴンはオブリビオンに追放された。しかし、裏切りの瞬間に、ダゴンは自分を騙した定命の者に対して反撃した。チャイマーの契約は、彼が故郷の町で友人や同胞の幸せな声に囲まれて永遠に生きることを保証していた。チャイマーの契約の文字通りの言葉をねじ曲げ、ダゴンは小さなケイシリー島(ノースムーア沖の小島)をすくい上げ、虚無の中に投げ込んだ。チャイマーの友人や同胞は皆瞬時に殺されたが、彼らの声だけがチャイマーの記憶を苦しめるために残った。チャイマーは永遠に生き、次第に老いて関節炎で体が不自由になり、デイドラロードを騙すことで運命と幸運に逆らった悲劇的な結末を思い続ける運命となった。チャイマー・グレイジンは野心的なディレンニ一族の家臣であった。ディレンニ家はデイドラとの取引から権力の大部分を得ており、非常に利益をもたらすが危険な成功への道のりであった。チャイマーはおそらくディレンニの召喚術師の中で最も賢く、最も野心的であった。彼はダゴン卿に対する陰謀を企て、勝利を収めた。彼の策略が成功すると、ダゴンはオブリビオンに追放された。しかし、裏切りの瞬間に、ダゴンは自分を騙した定命の者に対して反撃した。チャイマーの契約は、彼が故郷の町で友人や同胞の幸せな声に囲まれて永遠に生きることを保証していた。チャイマーの契約の文字通りの言葉をねじ曲げ、ダゴンは小さなケイシリー島(ノースムーア沖の小島)をすくい上げ、虚無の中に投げ込んだ。チャイマーの友人や同胞は皆瞬時に殺されたが、彼らの声だけがチャイマーの記憶を苦しめるために残った。チャイマーは永遠に生き、次第に老いて関節炎で体が不自由になり、デイドラロードを騙すことで運命と幸運に逆らった悲劇的な結末を思い続ける運命となった。
呼び名のずれ
本 『ダゴス・ウルからのメッセージ』
Yet beneath Red Mountain, you struck me down as I guarded the treasure you bound me by oath to defend. It was a cruel blow, a bitter betrayal, to be felled by your hand.
されどレッドマウンテンの地下にて、あなたは私が誓いによって守ることを義務づけられた宝を守っていた私を打ち倒されました。あなたの手によって斃れるとは、残酷な一撃、苦い裏切りでありました。されどレッドマウンテンの地下にて、あなたはあなたが誓いによって私に守らせた宝を守っていた私を打ち倒されました。あなたの手によって斃れるとは、残酷な一撃、苦い裏切りでありました。
意味の取り違え
本 『ダゴス・ウルの計画』
2E 882: Dagoth Ur and his ash vampires awake refreshed and emerge from lower Red Mountain into the Heart Chamber. Dagoth Ur ritually binds himself and his brethren as heartwights in a ritual of his own devising. First stages of construction of Second Numidium [conceived during the Long Sleep] are begun by heartwights and atronach constructs in a chamber near the Heart of Lorkhan. Keeping the Second Numidium project a secret from the Tribunal is a high priority.
第二紀882年:ダゴス・ウルとそのアッシュヴァンパイアが爽快に目覚め、レッドマウンテン深部から心臓の間へと現れる。ダゴス・ウルは自らの考案した儀式で自分と兄弟たちをハートワイトとして儀式的に拘束する。第二ヌミディウムの建設初期段階[長い眠りの間に構想された]がロルカーンの心臓近くの間でハートワイトとアトロナク構造体によって開始される。第二ヌミディウム計画をトリビュナルから秘密にすることが高い優先事項である。第二紀882年:ダゴス・ウルとそのアッシュヴァンパイアが爽快に目覚め、レッドマウンテン深部から心臓の間へと現れる。ダゴス・ウルは自らの考案した儀式で自分と兄弟たちをハートワイトとして儀式的に拘束する。第二ヌミディウムの建設初期段階[長い眠りの間に構想された]がロルカーンの心臓近くの間でハートワイトとアトロナック構造体によって開始される。第二ヌミディウム計画をトリビュナルから秘密にすることが高い優先事項である。
呼び名のずれ
本 『ダゴス・ウルの計画』
3E 417: Almalexia and Sotha Sil lose the artifacts Keening and Sunder to Dagoth Odros and Vemyn. Vivec rescues Almalexia and Sotha Sil, but failing to recover Keening and Sunder, the Tribunal retreat from Red Mountain in disorder. Surviving Buoyant Armiger companions know the Tribunal was forced to retreat, but do not know how serious a reversal the Tribunal has suffered. The Three Tribunes return to their respective capitals and continue to perform their ritual functions. The Tribunes continue to grow weaker without access to the Heart, and because of resources required to support the Ghostfence. The inner circle of the Temple priesthood has begun to suspect the Tribunes have suffered seriously from wounds and demoralization in the wake of reverses at Red Mountain, but do not recognize the scale of the problem.
第三紀417年:アルマレクシアとソーサ・シルがキーニングとサンダーの秘宝をダゴス・オドロスとヴェミンに失う。ヴィヴェクがアルマレクシアとソーサ・シルを救出するが、キーニングとサンダーの回復に失敗し、トリビュナルは混乱してレッドマウンテンから撤退する。生き残った浮遊聖騎士の仲間たちはトリビュナルが撤退を強いられたことは知っているが、トリビュナルが被った逆転がどれほど深刻かは知らない。三柱のトリビューンはそれぞれの首都に戻り、儀式的機能を続けて遂行する。トリビューンは心臓への接近なしに、そしてゴーストフェンスの支援に必要な資源のため、衰弱し続ける。神殿司祭団の内部結束は、レッドマウンテンでの逆転の余波でトリビューンが傷と士気阻喪から深刻に苦しんでいることを疑い始めたが、問題の規模を認識していない。第三紀417年:アルマレクシアとソーサ・シルがキーニングとサンダーの秘宝をダゴス・オドロスとヴェミンに失う。ヴィヴェクがアルマレクシアとソーサ・シルを救出するが、キーニングとサンダーの回復に失敗し、トリビュナルは混乱してレッドマウンテンから撤退する。生き残った浮遊聖騎士の仲間たちはトリビュナルが撤退を強いられたことは知っているが、トリビュナルが被った逆転がどれほど深刻かは知らない。三柱のトリビューンはそれぞれの首都に戻り、儀式的機能を続けて遂行する。トリビューンは心臓への接近なしに、そしてゴーストフェンスの支援に必要な資源のため、衰弱し続ける。神殿司祭団の中枢は、レッドマウンテンでの逆転の余波でトリビューンが傷と士気阻喪から深刻に苦しんでいることを疑い始めたが、問題の規模を認識していない。
意味の取り違え
本 『ダゴス・ウルを倒すための計画』
The adoption of this phased campaign seems to offer the best chances for success. In retrospect, the Tribunal’s decision to directly assault Citadel Dagoth rather than proceed step-by-step through lesser objectives must be seen to have been a serious error. The Tribunal did not feel it had the option of a slow-paced and deliberate campaign, given that they had many other competing priorities, not the least of which was the maintenance of the Ghostfence and the outer defenses surrounding Red Mountain. The Nerevarine, on the other hand, should be best served by a careful, step-by-step advance, with the additional advantage of building confidence along the way while successes would undermine Dagoth Ur’s own assurance in his defenses.
この段階的作戦の採用が成功の最良の機会を提供すると思われる。振り返ると、より少ない目標を段階的に進むのではなく、直接ダゴス城砦を攻撃するというトリビュナルの決断は、重大な過誤であったと見なされねばならない。トリビュナルは、ゴーストフェンスとレッドマウンテン周辺の外側防衛の維持を含む多くの競合する優先事項があったため、緩慢で慎重な作戦という選択肢はないと感じていた。一方でネレヴァリンは、慎重で段階的な前進によって最もよく奉仕され、成功を重ねることで自信を築き、同時にダゴス・ウル自身の防衛への確信を損なうという追加的利点もある。この段階的作戦の採用が成功の最良の機会を提供すると思われる。振り返ると、より小さな目標を段階的に進むのではなく、直接ダゴス城砦を攻撃するというトリビュナルの決断は、重大な過誤であったと見なされねばならない。トリビュナルは、ゴーストフェンスとレッドマウンテン周辺の外側防衛の維持を含む多くの競合する優先事項があったため、緩慢で慎重な作戦という選択肢はないと感じていた。一方でネレヴァリンは、慎重で段階的な前進を取るのが最善であり、成功を重ねることで自信を築き、同時にダゴス・ウル自身の防衛への確信を損なうという追加的利点もある。
意味の取り違え
本 『ダゴス・ウルを倒すための計画』
The Nerevarine may be tempted to steal the power of the Heart. Dagoth Ur and Sotha Sil alone know this secret. Dagoth Ur may, in extremity, propose to teach the Nerevarine to use Kagrenac’s tools to become a god. We doubt that the Nerevarine is fool enough to trust Dagoth Ur, and are content to take this risk.
ネレヴァリンは心臓の力を盗む誘惑に駆られるかもしれない。ダゴス・ウルとソーサ・シルのみがこの秘密を知っている。ダゴス・ウルは極限状態で、ネレヴァリンにカグレナックの道具を使って神になる方法を教えると提案するかもしれない。我らはネレヴァリンがダゴス・ウルを信頼するほど愚かではないと疑い、この危険を受け入れる。ネレヴァリンは心臓の力を盗む誘惑に駆られるかもしれない。ダゴス・ウルとソーサ・シルのみがこの秘密を知っている。ダゴス・ウルは極限状態で、ネレヴァリンにカグレナックの道具を使って神になる方法を教えると提案するかもしれない。我らはネレヴァリンがダゴス・ウルを信頼するほど愚かだとは思わず、この危険を受け入れる。
分かりにくい訳
本 『チェリムのアネキナの心』
‘Now if you look at this poor perforated Cathay-raht who just keeps battling on in the bottom background, you see the other advantage. It seems strange to say, but one of the best features of medium armor is that an arrow will either deflect completely or pass all the way through. An arrow head is like a hook, made to stick where it strikes if it doesn’t pass through. A soldier in medium armor will find himself with a hole in his body and the bolt on the other side. Our healers can fix such a wound easily if it isn’t fatal, but if the arrow still remains in the armor, as it does with heavier armor, the wound will be reopened every time the fellow moves. Unless the Khajiit strips off the armor and pulls out the arrow, which is what we had to do at the Battle of Zelinin. A difficult and time-consuming process in the heat of battle, to say the least.’
「さて、底の背景でただ戦い続けているこの哀れな穴だらけのカサイ・ラートを見れば、もう一つの利点が分かる。言うのは奇妙だが、中装の最良の特徴の一つは、矢が完全に逸らされるか完全に貫通するかということだ。矢尻は鉤のようなもので、貫通しなければ当たった場所に刺さるよう作られている。中装の兵士は体に穴と反対側の矢を見つける。我らの回復術者は、致命傷でなければそのような傷を簡単に治せるが、より重い鎧にあるように矢が鎧に残っていれば、その者が動くたびに傷が再び開く。カジートが鎧を脱いで矢を抜く以外は。ゼリニンの戦いで我らがしなければならなかったことだ。控えめに言っても、戦闘の熱気の中では試練で時間のかかる過程である。」「さて、底の背景でただ戦い続けているこの哀れな穴だらけのカシャイ・ラートを見れば、もう一つの利点が分かる。言うのは奇妙だが、中装の最良の特徴の一つは、矢が完全に逸らされるか完全に貫通するかということだ。矢尻は鉤のようなもので、貫通しなければ当たった場所に刺さるよう作られている。中装の兵士は体に穴と反対側の矢を見つける。我らの治癒師は、致命傷でなければそのような傷を簡単に治せるが、より重い鎧にあるように矢が鎧に残っていれば、その者が動くたびに傷が再び開く。カジートが鎧を脱いで矢を抜く以外は。ゼリニンの戦いで我らがしなければならなかったことだ。控えめに言っても、戦闘の熱気の中では試練で時間のかかる過程である。」
呼び名のずれ
本 『チャンスの愚行』
The idea of breaking the spell of the Heran Tomb and gaining the fortune within appealed to Chance, but facing the guardians was outside of her experience. While she was considering her options, she saw Ulstyr Moresby sitting at a table nearby, by himself as usual. He was huge brute of a Breton who had a reputation as a gentle eccentric, a great warrior who had gone mad and paid more attention to the voices in his head than to the world around him.
ヘラン墓の呪いを破り中の財宝を手に入れるという考えはチャンスを魅力したが、守護者と対峙するのは彼女の経験の範囲外だった。選択肢を考えているうちに、いつものように一人でテーブルに座るウルスティル・モレスビーの姿が目に入った。彼は巨体のブレトンで、穏やかな変人として評判があり、狂気に陥った偉大な戦士で、周囲の世界よりも頭の中の声に注意を向けていた。ヘラン墓の呪いを破り中の財宝を手に入れるという考えはチャンスの心を惹いたが、守護者と対峙するのは彼女の経験の範囲外だった。選択肢を考えているうちに、いつものように一人でテーブルに座るウルスティル・モレスビーの姿が目に入った。彼は巨体のブレトンで、穏やかな変人として評判があり、狂気に陥った偉大な戦士で、周囲の世界よりも頭の中の声に注意を向けていた。
分かりにくい訳
本 『チャンスの愚行』
Chance had not been listening to much of Ulstyr’s babbling, but when he said ‘Chance,’ she was startled. She had introduced herself to him as Minevah. Could it be that the peasants were right, and that when mad men spoke, they were talking to the daedra prince Sheogorath who gave them advice and information beyond their ken? Or was it rather, more sensibly, that Ulstyr was merely repeating what he heard tell of in Balmora where in recent years ‘Chance’ had become synonymous with lockpicking?
チャンスはウルスティルのつぶやきの大部分を聞いていなかったが、彼が「チャンス」と言った時、彼女は驚いた。彼女は自分をミネヴァーとして紹介していた。農民たちが正しく、狂人が話す時、彼らは自分たちの知識を超えた助言と情報を与えるデイドラの君主シェオゴラスと話しているということなのだろうか?それとも、より理にかなったことに、ウルスティルは近年「チャンス」が開錠と同義語になったバルモラで聞いた話を単に繰り返しているだけなのだろうか?チャンスはウルスティルのつぶやきの大部分を聞いていなかったが、彼が「チャンス」と言った時、彼女は驚いた。彼女は自分をミネヴァーとして紹介していた。農民たちが正しく、狂人が話す時、彼らは自分たちの知識を超えた助言と情報を与えるデイドラ公シェオゴラスと話しているということなのだろうか?それとも、より理にかなったことに、ウルスティルは近年「チャンス」が開錠と同義語になったバルモラで聞いた話を単に繰り返しているだけなのだろうか?
呼び名のずれ
本 『チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第1巻』これが私が学んだことです:ネイスウィルはハイロックに戻ったことはありません。老人が知る限り、彼はまだモロウウィンドにいます。私は彼の妹ペリラの墓を訪れ、おそらく彼女を通してネイスウィルが最初に後援者と出会ったのだろうと分かりました。彼女はその時代にはかなり有名な高級娼婦で、非常によく旅をしていたようですが、死ぬために故郷に戻ることを選んだのです。ネイスウィルと違い、バリアシルは私から遠くありません。彼は影の人物ですが、管理人によると最近、ウェイレストでエリサナ女王に求愛しているということです。私はすぐに出発します。
意味の取り違え
本 『チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第1巻』
Here’s what I learned: Neithwyr never returned to High Rock. As far as the old man knows, he is still in Morrowind. I visited the gravesite of his sister Peryra, and learned that it was probably through her that Neithwyr first met his patron. It would seem that she was quite a well-known courtesan in her day, and very well traveled, though she chose to return home to die. Unlike Neithwyr, Baliasir is not far away from me. He is a shadowy character, but lately, according to the caretaker, he has been paying court to Queen Elysana in Wayrest. I leave at once.
これが私が学んだことです:ネイスウィルはハイロックに戻ったことはありません。老人が知る限り、彼はまだモロウウィンドにいます。私は彼の妹ペリラの墓を訪れ、おそらく彼女を通してネイスウィルが最初に後援者と出会ったのだろうと分かりました。彼女はその時代にはかなり有名な高級娼婦で、非常によく旅をしていたようですが、死ぬために故郷に戻ることを選んだのです。ネイスウィルと違い、バリアシルは私から遠くありません。彼は影の人物ですが、管理人によると最近、ウェイレストでエリサナ女王に求愛しているということです。私はすぐに出発します。これが私が学んだことです:ネイスウィルはハイロックに戻ったことはありません。老人が知る限り、彼はまだモロウウィンドにいます。私は彼の妹ペリラの墓を訪れ、おそらく彼女を通してネイスウィルが最初に後援者と出会ったのだろうと分かりました。彼女はその時代にはかなり有名な高級娼婦で、非常によく旅をしていたようですが、死ぬために故郷に戻ることを選んだのです。ネイスウィルと違い、バリアシルは私から遠くありません。彼は影の人物ですが、管理人によると最近、ウェイレストでエリザーナ女王に取り入っているということです。私はすぐに出発します。
呼び名のずれ
本 『チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第2巻』
Like you, I had little difficulty finding people who had heard of or even knew Neithwyr. In fact, not long after we parted company and you left for the Iliac Bay, I met someone who knew where he went to perform the ceremony, so I left at once to come here to Tel Aruhn. It took some time to locate my contact, for he is a Dissident Priest named Minerath. The Temple and Tribunal, the real powers of Morrowind, tend to frown on his Order, and while they haven’t begun so much of crusade to stamp them out, there are certainly rumors that they will soon. This tends to make priests like Minerath skittish and paranoid. Difficult people to set appointments with.
あなたと同じく、ネイスウィルのことを聞いたことがある、あるいは知っている人々を見つけるのに苦労はありませんでした。実際、我々が別れてあなたがイリアック湾に向かって間もなく、彼が儀式を行った場所を知る人物に会ったので、すぐにここテル・アルーンに来ました。私の連絡相手を見つけるのに時間がかかりました。ミネラスという名の反体制派の僧だったからです。神殿とトリビュナル、モロウウィンドの真の権力者たちは彼らの教団を眉をひそめて見る傾向があり、彼らを根絶やしにする十字軍こそ始めていないものの、間もなくそうするという噂は確実にあります。これによりミネラスのような司祭たちは神経質で疑い深くなります。約束を取り付けるのが困難な人々です。あなたと同じく、ネイスウィルのことを聞いたことがある、あるいは知っている人々を見つけるのに苦労はありませんでした。実際、我々が別れてあなたがイリアック湾に向かって間もなく、彼が儀式を行った場所を知る人物に会ったので、すぐにここテル・アルーンに来ました。私の連絡相手を見つけるのに時間がかかりました。ミネラスという名の異論派司祭だったからです。神殿とトリビュナル、モロウウィンドの真の権力者たちは彼らの教団を眉をひそめて見る傾向があり、彼らを根絶やしにする十字軍こそ始めていないものの、間もなくそうするという噂は確実にあります。これによりミネラスのような司祭たちは神経質で疑い深くなります。約束を取り付けるのが困難な人々です。
呼び名のずれ
本 『チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第2巻』
Finally I was told that he would be willing to talk to me at the Plot and Plaster, a tiny tavern without even a room to rent. Downstairs, there were several cloaked men crammed around the tavern’s only table, and they searched me to see if I had any weaponry. Of course, I hadn’t. You know that isn’t my preferred method of doing business.
ついに彼が計画と漆喰という、部屋の貸し出しもない小さな酒場で私と話す意思があると告げられました。階下では、数人のマントの男たちが酒場唯一のテーブルの周りに詰め込まれていて、私に武器を持っていないか調べました。もちろん、持っていませんでした。それが私の好む商売の方法でないことはご存じの通りです。ついに彼が計画と漆喰亭という、部屋の貸し出しもない小さな酒場で私と話す意思があると告げられました。階下では、数人のマントの男たちが酒場唯一のテーブルの周りに詰め込まれていて、私に武器を持っていないか調べました。もちろん、持っていませんでした。それが私の好む商売の方法でないことはご存じの通りです。
呼び名のずれ
本 『チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第2巻』
I returned to the Pot and Plaster, reasoning that the priest must frequent that area of the city to feel so comfortable setting clandestine meetings there. It took some time searching, but I finally found him, and as luck would have it, he was alone. I called his name, and he quickly drew me to a dark alleyway, nervous that we would be seen by a Temple ordinator.
私は計画と漆喰に戻りました。司祭がそこで秘密の会合を設定するほど安心していたのだから、街のその地区に頻繁に出入りしているに違いないと考えたのです。探すのに時間がかかりましたが、ついに彼を見つけました。幸運なことに、彼は一人でした。私が名前を呼ぶと、彼はすぐに私を暗い路地に引き込み、オーディネイターに見られることを心配していました。私は計画と漆喰亭に戻りました。司祭がそこで秘密の会合を設定するほど安心していたのだから、街のその地区に頻繁に出入りしているに違いないと考えたのです。探すのに時間がかかりましたが、ついに彼を見つけました。幸運なことに、彼は一人でした。私が名前を呼ぶと、彼はすぐに私を暗い路地に引き込み、オーディネイターに見られることを心配していました。
呼び名のずれ
本 『チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第3巻』
It started when I came to Wayrest, and through my friend Lady Moorling and her court connections was introduced to Baliasir himself. I had to proceed carefully, not wanting him to know of our designs on Azura’s Star which I presumed he possessed, given to him by his servant Hadwaf Neithwyr. His function in Queen Elysana’s court seemed to be decorative, like so many of her courtiers, and it was not hard to differentiate myself from the others when we began conversing on the school of mysticism. Many of the other hangers-on at the palace can speak eloquently on the subject of the magickal arts, but it seemed that only he and I had deep knowledge of the craft.
事の始まりは、私がウェイレストに来て、友人のレディ・モーリングと彼女の宮廷での繋がりを通じて、バリアシル本人に紹介された時でした。彼の従者ハドワフ・ネイスウィルから与えられたと推測していたアズラの星への我々の企みを知られないよう、慎重に事を進めねばなりませんでした。エリザナ女王の宮廷での彼の役割は、他の多くの廷臣と同様に装飾的なもののようで、神秘の学問について会話を始めた時、他の者たちと自分を差別化するのは難しくありませんでした。宮殿の他の居候たちの多くは魔術の技芸について雄弁に語ることができましたが、その技を深く知っているのは彼と私だけのようでした。事の始まりは、私がウェイレストに来て、友人のレディ・モーリングと彼女の宮廷での繋がりを通じて、バリアシル本人に紹介された時でした。彼の従者ハドワフ・ネイスウィルから与えられたと推測していたアズラの星への我々の企みを知られないよう、慎重に事を進めねばなりませんでした。エリザーナ女王の宮廷での彼の役割は、他の多くの廷臣と同様に装飾的なもののようで、神秘の学問について会話を始めた時、他の者たちと自分を差別化するのは難しくありませんでした。宮殿の他の居候たちの多くは魔術の技芸について雄弁に語ることができましたが、その技を深く知っているのは彼と私だけのようでした。
呼び名のずれ
本 『チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第3巻』
He turned to me and I suddenly felt that I was moving like a snail. In a flash, Baliasir changed his form and became his true self, not man or mer, but daedra. A colossal daedra lord who swiped back the Star from my grasp and laughed at my sword as it thudded against his impenetrable hide.
彼が私の方を向くと、突然自分がカタツムリのように動いているのを感じました。一瞬のうちに、バリアシルは姿を変え、真の姿を現しました。人間でもメルでもなく、デイドラでした。巨大なデイドラ公が私の掴んでいた星を奪い返し、不貫通の皮膚に響く私の剣を笑ったのです。彼が私の方を向くと、突然自分がカタツムリのように動いているのを感じました。一瞬のうちに、バリアシルは姿を変え、真の姿を現しました。人間でもメルでもなく、デイドラでした。巨大なデイドラロードが私の掴んでいた星を奪い返し、不貫通の皮膚に響く私の剣を笑ったのです。
呼び名のずれ
本 『チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第4巻』
Charwich’s first letter stated that he had found information that Neithwyr had a mysterious patron named Baliasir, a fact he had learned at a cemetery with a gravestone of Neithwyr’s sister Peryra and a lycanthropic caretaker. Koniinge replied back that he could find nothing about Baliasir, but believed that Neithwyr had returned to High Rock with Peryra after getting the Star. Charwich’s last letter was a written on his deathbed, having sustained mortal wounds from his battle with Baliasir, who it seemed had been a mighty daedra lord.
チャーウィッチの最初の手紙では、彼はネイスウィルにバリアシルという謎めいた後援者がいたという情報を見つけたと述べていました。これは墓地でネイスウィルの妹ペリラの墓石と人狼の管理人から学んだ事実でした。コニンゲはバリアシルについては何も見つけられないが、ネイスウィルは星を手に入れた後ペリラと共にハイロックに戻ったと信じていると返事しました。チャーウィッチの最後の手紙は死の床で書かれたもので、強大なデイドラ領主であったバリアシルとの戦いで致命傷を負ったということでした。チャーウィッチの最初の手紙では、彼はネイスウィルにバリアシルという謎めいた後援者がいたという情報を見つけたと述べていました。これは墓地でネイスウィルの妹ペリラの墓石と人狼の管理人から学んだ事実でした。コニンゲはバリアシルについては何も見つけられないが、ネイスウィルは星を手に入れた後ペリラと共にハイロックに戻ったと信じていると返事しました。チャーウィッチの最後の手紙は死の床で書かれたもので、強大なデイドラロードであったバリアシルとの戦いで致命傷を負ったということでした。
呼び名のずれ
本 『チャーウィッチ=コニンゲ書簡集 第4巻』
Koniinge grieved for his friend, and traveled the span of the Empire to Wayrest, to pay his call of condolences on Lady Moorling, the woman at whose house Charwich had been staying. After making some inquiries, Koniinge learned that her ladyship had left the city, quite suddenly. She had been entertaining a guest named Charwich, and it was understood that he had died, though no one ever saw the body. Certainly no healers had been sent to her house on the 13th of Last Seed of last year. And no one in Wayrest, just like no one in Tel Aruhn, had ever heard of Baliasir.
コニンゲは友人を悲しみ、チャーウィッチが滞在していた家の主である女性、レディ・モーリングにお悔やみを述べるため、帝国をまたいでウェイレストまで旅をしました。いくつか調査した後、コニンゲはレディが非常に突然に街を去ったことを知りました。彼女はチャーウィッチという客人をもてなしており、彼が死んだと理解されていましたが、遺体を見た者は誰もいませんでした。昨年の収穫の月13日に確かに回復術者は彼女の家に送られていなかった。そしてウェイレストでも、テル・アルーンでもと同様に、バリアシルのことを聞いたことがある人は誰もいませんでした。コニンゲは友人を悲しみ、チャーウィッチが滞在していた家の主である女性、レディ・モーリングにお悔やみを述べるため、帝国をまたいでウェイレストまで旅をしました。いくつか調査した後、コニンゲはレディが非常に突然に街を去ったことを知りました。彼女はチャーウィッチという客人をもてなしており、彼が死んだと理解されていましたが、遺体を見た者は誰もいませんでした。昨年の収穫の月13日に、治癒師が彼女の家に遣わされたこともありませんでした。そしてウェイレストでも、テル・アルーンでもと同様に、バリアシルのことを聞いたことがある人は誰もいませんでした。
呼び名のずれ
本 『ティラム・ガダールの身分証明書』
To the Esteemed Archmage Trebonius,
尊敬する大魔術師トレボニウス殿尊敬するアークメイジ・トレボニウス殿
呼び名のずれ
本 『ティラム・ガダールの身分証明書』
The man delivering this letter is one Tiram Gadar. Though a Dunmer, he was raised in the Imperial Province. I recommend him as an advisor on the politics of the Dunmer in Vvardenfell.
この手紙を届ける男はティラム・ガダールという者です。ダンマーでありながら、帝国属州で育ちました。ヴァーデンフェルのダンマー政治に関する顧問として彼を推薦いたします。この手紙を届ける男はティラム・ガダールという者です。ダンマーでありながら、帝国本土で育ちました。ヴァーデンフェルのダンマー政治に関する顧問として彼を推薦いたします。
意味の取り違え
本 『デイドラ全書』
“Of the legendary artifacts of the Daedra, many are well known, like Azura’s Star, and Sheogorath’s Wabbajack. Others are less well known, like Scourge, Mackkan’s Hammer, Bane of Daedra….”
「デイドラの伝説的な工芸品のうち、アズラの星やシェオゴラスのワッバジャックのように、多くはよく知られている。他のものはあまり知られておらず、スカージ、マッカンの鉄槌、デイドラの破滅などがある…」「デイドラの伝説的な秘宝のうち、アズラの星やシェオゴラスのワッバジャックのように、多くはよく知られている。他のものはあまり知られておらず、スカージ、マッカンの鉄槌、デイドラの破滅などがある…」
意味の取り違え
本 『デイドラ全書』
“…yet though Malacath blessed Scourge to be potent against his Daedra kin, he thought not that it should fall into Daedric hands, then to serve as a tool for private war among caitiff and forsaken. Thus did Malacath curse the device such that, should any dark kin seek to invoke its powers, that a void should open and swallow that Daedra, and purge him into Oblivion’s voidstreams, from thence to pathfind back to the Real and Unreal Worlds in the full order of time.”
「…しかしマラキャスはスカージを彼のデイドラの同族に対して有効であるよう祝福したが、それがデイドラの手に落ちて、臆病者と見捨てられた者たちの間の私的な戦争の道具として仕えることまでは考えなかった。そこでマラキャスはこの装置に呪いをかけ、いずれかの闇の血族がその力を召喚しようとすれば、虚無が開いてそのデイドラを飲み込み、彼をオブリビオンの虚無の流れへ追放し、そこから時の完全な秩序において現実と非現実の世界への道を見つけて戻らせるようにした。」「…しかしマラキャスはスカージを彼のデイドラの同族に対して有効であるよう祝福したが、それがデイドラの手に落ちて、臆病者と見捨てられた者たちの間の私的な戦争の道具として仕えることは望まなかった。そこでマラキャスはこの装置に呪いをかけ、いずれかの闇の血族がその力を召喚しようとすれば、虚無が開いてそのデイドラを飲み込み、彼をオブリビオンの虚無の流れへ追放し、そこから時の完全な秩序において現実と非現実の世界への道を見つけて戻らせるようにした。」
意味の取り違え
本 『ドゥーマー法の起源』
And what does this matter for a study of our laws today? So far as concerns the influence of the Altmeri law upon our own, especially the Altmeri law of master and servant, the evidence of it is to be found in every judgment which has been recorded for the last five hundred years. It has been stated already that we still repeat the reasoning of the Altmeri magistrates, empty as it is, to the present day. And I will quickly show how Altmeri custom can be followed into the courts of the Dwemer.
そして、これが今日の我々の法律研究にとって何を意味するのか?我々の法律に対するアルトマー法の影響、特に主人と従者のアルトマー法については、その証拠は過去五百年間に記録されたあらゆる判決に見出される。我々が今日に至るまで、空虚であるにも関わらずアルトマー執政官の推論を繰り返していることは既に述べた通りである。そして私はアルトマーの慣習がいかにドゥーマーの法廷まで辿れるかを速やかに示そう。そして、これが今日の我々の法律研究にとって何を意味するのか?我々の法律に対するアルトマー法の影響、特に主人と従者のアルトマー法については、その証拠は過去五百年間に記録されたあらゆる判決に見出される。我々が今日に至るまで、空虚であるにも関わらずアルトマーの治安判事の推論を繰り返していることは既に述べた通りである。そして私はアルトマーの慣習がいかにドゥーマーの法廷まで辿れるかを速やかに示そう。
呼び名のずれ
本 『ドゥーマー法の起源』
In the laws of Karndar Watch (P.D. 1180) it is said, “If one who is owned by another slays one who owns himself, the owner must pay the associates three fine instruments and the body of the one who his owned.” There are many other similar citations. And the same principle is extended even to the case of a centurion by which a man is killed. “If, at the common workbench, one is slain by an Animunculi, the associates of the slain may disassemble the Animunculi and take its parts within thirty days.”
カルンダル監視所の法律(P.D. 1180年)では「他者に所有される者が自らを所有する者を殺した場合、所有者は関係者に精巧な道具三つと所有された者の遺体を支払わねばならない」とある。他にも同様の引用が多数ある。同じ原理は人が殺されるセンチュリオンの場合にも拡張される。「共同作業台において、アニムンクリによって殺された場合、殺された者の関係者はそのアニムンクリを分解し、三十日以内にその部品を取得してよい。」カルンダル監視所の法律(P.D. 1180年)では「他者に所有される者が自らを所有する者を殺した場合、所有者は関係者に精巧な道具三つと所有された者の遺体を支払わねばならない」とある。他にも同様の引用が多数ある。同じ原理は人を殺したセンチュリオンの場合にも拡張される。「共同作業台において、アニムンクリによって殺された場合、殺された者の関係者はそのアニムンクリを分解し、三十日以内にその部品を取得してよい。」
意味の取り違え
本 『ドラゴンブレイク 再考察』
The late 3rd era was a period of remarkable religious ferment and creativity. The upheavals of the reign of Uriel VII were only the outward signs of the historical forces that would eventually lead to the fall of the Septim Dynasty. The so called “Dragon Break” was first proposed at this time, by a wide variety of cults and fringe sects across the Empire, connected only by a common obsession with the events surrounding Tiber Septim’s rise to power — the “founding myth”, if you will, of the Septim Dynasty.
第三紀末期は、注目すべき宗教的激動と創造性の時代であった。ユリエル七世治世の大変動は、最終的にセプティム王朝の没落へと導く歴史的力の表面的な兆候に過ぎなかった。いわゆる「ドラゴンブレイク」が最初に提唱されたのはこの時期であり、帝国全土の様々なカルトや過激派宗派によってであった。彼らを結びつけるものは、タイバー・セプティムの権力掌握を巡る出来事――セプティム王朝の「建国神話」とでも言うべきもの――への共通した執着のみであった。第三紀末期は、注目すべき宗教的激動と創造性の時代であった。ユリエル七世治世の大変動は、最終的にセプティム王朝の没落へと導く歴史的力の表面的な兆候に過ぎなかった。いわゆる「ドラゴンブレイク」が最初に提唱されたのはこの時期であり、帝国全土の様々なカルトや傍流の宗派によってであった。彼らを結びつけるものは、タイバー・セプティムの権力掌握を巡る出来事――セプティム王朝の「建国神話」とでも言うべきもの――への共通した執着のみであった。
意味の取り違え
本 『ドラゴンブレイクの時、汝はいずこに』
Mehra Nabisi, Dunmer, Triune Mistress of the New Temple:
メフラ・ナビシ、ダンマー、新神殿の三位の女主人:メーラ・ナビシ、ダンマー、新神殿の三位の女主人:
呼び名のずれ
本 『ドラゴンブレイクの時、汝はいずこに』
‘Accounts of the Middle Dawn are the province of the Empire of Men, and proof of the deceit that call themselves the Aedra. Eight stars fell on Tamriel, one for each iniquity that Lorkhan made clear to the world. Veloth read these signs, and he told Boethiah, who confirmed them, and he told Mephala, who made wards against them, and he told Azura, who sent ALMSIVI to steer the True Folk clear of harm. Even the Four Corners of the House of Troubles rose to protect the periphery of your madness. We watched our borders and saw them shift like snakes, and saw you run around in it like the spirits of old, devoid of math, without your if-thens, succumbing to the Ever Now like slaves of the slim folly, stasis. Do not ask us where we were when the Dragon Broke, for, of all the world, only we truly know, and we might just show you how to break it again.’
「中なる夜明けの記録は人間の帝国の領分であり、自らをエイドラと呼ぶ者どもの欺瞞の証拠である。八つ星がタムリエルに落ちた。ロルカーンが世界に明らかにした悪行一つにつき一つずつ。ヴェロスはこれらの兆しを読み、ボエシアに告げた。ボエシアはそれらを確証し、メファーラに告げた。メファーラはそれらに対する守りを作り、アズラに告げた。アズラはアルムシヴィを遣わして真なる民を害から逸らせた。厄災の家の四隅でさえ、汝らの狂気の周縁を守るために立ち上がった。我らは境界を見守り、それらが蛇のように蠢くのを見、汝らがその中を古の霊のように走り回るのを見た。数理を持たず、条件法もなく、痩せた愚行の奴隷のように永遠の今に屈し、停滞していた。我らにドラゴンブレイクの時にいずこにいたかを尋ねるでない。全世界の中で、真に知るのは我らのみ。そして再びそれを破る方法を汝らに示すかもしれぬのだ。」「中なる夜明けの記録は人間の帝国の領分であり、自らをエイドラと呼ぶ者どもの欺瞞の証拠である。八つ星がタムリエルに落ちた。ロルカーンが世界に明らかにした悪行一つにつき一つずつ。ヴェロスはこれらの兆しを読み、ボエシアに告げてボエシアがそれらを確証し、メファーラに告げてメファーラがそれらに対する守りを作り、アズラに告げた。アズラはアルムシヴィを遣わして真なる民を害から逸らせた。厄災の家の四隅でさえ、汝らの狂気の周縁を守るために立ち上がった。我らは境界を見守り、それらが蛇のように蠢くのを見、汝らがその中を古の霊のように走り回るのを見た。数理を持たず、条件法もなく、痩せた愚行の奴隷のように永遠の今に屈し、停滞していた。我らにドラゴンブレイクの時にいずこにいたかを尋ねるでない。全世界の中で、真に知るのは我らのみ。そして再びそれを破る方法を汝らに示すかもしれぬのだ。」
意味の取り違え
本 『ネクロム事件』
‘The situation simply is this,’ said Phlaxith, his face as chiseled and resolute as any statue. ‘Everyone knows that the cemetery west of the city is haunted by some malevolent beings, and has been for many years now. The people have come to accept it. They bury their dead by daylight, and are away before Masser and Secunda have risen and the evil comes forth. The only victims to fall prey to the devils within are the very stupid and the outsiders.’
「状況は至極単純だ」フラクシスは彫像のような厳しく意志の強い表情で言った。「街の西の墓地が何らかの邪悪な存在に何年も前から取り憑かれているのは誰もが知っている。人々はそれを受け入れてきた。昼間のうちに死者を埋葬し、マーサーとセクンダが昇って邪悪が現れる前に立ち去るのだ。その中の悪魔どもの餌食になるのは、愚か者と余所者だけだ」「状況は至極単純だ」フラクシスは彫像のような厳しく意志の強い表情で言った。「街の西の墓地が何らかの邪悪な存在に何年も前から取り憑かれているのは誰もが知っている。人々はそれを受け入れてきた。昼間のうちに死者を埋葬し、マッサーとセクンダが昇って邪悪が現れる前に立ち去るのだ。その中の悪魔どもの餌食になるのは、愚か者と余所者だけだ」
呼び名のずれ
本 『ネクロム事件』
‘Invisibility is another spell of illusion,’ said Massitha’s disembodied voice. The gold on the table rose in the air and vanished from sight as she slipped it into her purse. The door again opened and closed, and all was silent until Osmic and Nitrah returned a few minutes later.
「隠身も幻惑の呪文の一つよ」マシサの見えない声が言った。テーブルの上の金貨が空中に浮かび上がり、彼女がそれを財布に滑り込ませると視界から消えた。ドアが再び開いて閉まり、数分後にオスミックとニトラが戻ってくるまで、すべては静寂に包まれた。「透明化も幻惑の呪文の一つよ」マシサの見えない声が言った。テーブルの上の金貨が空中に浮かび上がり、彼女がそれを財布に滑り込ませると視界から消えた。ドアが再び開いて閉まり、数分後にオスミックとニトラが戻ってくるまで、すべては静寂に包まれた。
呼び名のずれ
本 『ネレヴァリン教団の手記』
This Ashlander religious cult follows prophecies of a Nerevar reborn to honor ancient promises to the tribes, to reestablish the traditions of the Prophet Veloth, to cast down the false gods of the Tribunal Temple, and to drive all outlanders from Morrowind. Both Temple and Empire outlaw the cult, but it persists among the Ashlanders, despite Imperial and Temple repression. Because it is persecuted, it remains a secret cult, and it is hard to judge how widespread it is among the Ashlanders, or whether it has any following outside the Ashlander tribes.
このアッシュランダーの宗教的カルトは、部族との古き約束を果たし、預言者ヴェロスの伝統を再興し、トリビュナル神殿の偽りの神々を打ち倒し、すべてのよそ者をモロウウィンドから追い出すために生まれ変わったネレヴァルの予言に従っている。神殿と帝国の双方がこの教団を非合法としているが、帝国と神殿の弾圧にもかかわらず、アッシュランダーの間では存続している。迫害されているため、秘密の教団のままであり、アッシュランダーの間でどの程度広まっているのか、あるいはアッシュランダーの部族以外に信者がいるのかどうかを判断するのは難しい。このアッシュランダーの宗教的カルトは、部族との古き約束を果たし、預言者ヴェロスの伝統を再興し、トリビュナル神殿の偽りの神々を打ち倒し、すべてのよそ者をモロウウィンドから追い出すために生まれ変わったネレヴァルの預言に従っている。神殿と帝国の双方がこの教団を非合法としているが、帝国と神殿の弾圧にもかかわらず、アッシュランダーの間では存続している。迫害されているため、秘密の教団のままであり、アッシュランダーの間でどの程度広まっているのか、あるいはアッシュランダーの部族以外に信者がいるのかどうかを判断するのは難しい。
呼び名のずれ
本 『ネレヴァリン教団の手記』
Dream visions and prophecies are a respected tradition in Ashlander culture. Their wise women and shamans take careful note of dreams and visions, and pass on the tribe’s legacies of vision and prophecy to their successors. By contrast, the Temple and the Western faiths are suspicious of mysticism, and they regard interpretation of dreams and visions as primitive superstition.
夢の幻視と予言は、アッシュランダーの文化において尊敬される伝統である。彼らの賢女とシャーマンは夢と幻視を注意深く記録し、幻視と予言の部族の遺産を後継者に伝える。対照的に、神殿と西方の信仰は神秘を疑い、夢と幻視の解釈を原始的な迷信と見なしている。夢の幻視と預言は、アッシュランダーの文化において尊敬される伝統である。彼らの賢女とシャーマンは夢と幻視を注意深く記録し、幻視と預言の部族の遺産を後継者に伝える。対照的に、神殿と西方の信仰は神秘を疑い、夢と幻視の解釈を原始的な迷信と見なしている。
呼び名のずれ
本 『ネレヴァリン教団の手記』
The most common version of the Nerevarine Prophecy is THE STRANGER. The verses are obscure, as are most prophecies. But two observations are in order.
ネレヴァリンの預言の最も一般的な版は「異邦人」である。詩句は、ほとんどの予言と同様に不明瞭である。しかし、二つの点に注目すべきである。ネレヴァリンの預言の最も一般的な版は「異邦人」である。詩句は、ほとんどの預言と同様に不明瞭である。しかし、二つの点に注目すべきである。
呼び名のずれ
本 『ネレヴァリン教団の手記』
Though stark-born to sire uncertain His aspect marks his certain fate. Wicked stalk him, righteous curse him. Prophets speak, but all deny.
定かならぬ父より冷酷に生まれ出でしも その相貌は確かな運命を示す。 邪悪なる者は彼を追い、義なる者は彼を呪う。 預言者は語るも、皆これを否む。定かならぬ父より素裸に生まれ出でしも その相貌は確かな運命を示す。 邪悪なる者は彼を追い、義なる者は彼を呪う。 預言者は語るも、皆これを否む。
意味の取り違え
本 『ネレヴァリン教団の手記』
Ashlander elders complain of prophecies which have been lost to tribal memory due to the carelessness or ineptitude of earlier generations of wise women and ashkhans. Suspicious scholars wonder whether these prophecies might have been deliberately forgotten or suppressed. Three Nerevarine prophecies in particular are said to have been lost: 1. The Lost Prophecies; 2. The Seven Curses; and 3. Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate. Perhaps these lost prophecies will someday be found, either in forgotten accounts written by literate travelers, or in the memories of isolated Ashlanders, or in the secret traditions of the wise women and shamans.
アッシュランダーの長老たちは、過去の世代の賢女とアシュカンの不注意や無能により、部族の記憶から失われた予言について嘆いている。疑い深い学者たちは、これらの予言が意図的に忘れ去られたり隠蔽されたりしたのではないかと疑っている。特に三つのネレヴァリンの預言が失われたと言われている:1. 失われた予言、2. 七つの呪い、3. 化身の七つの試練の七つの幻視。おそらくこれらの失われた予言は、いつの日か、文字の読める旅人によって書かれた忘れられた記録の中に、あるいは孤立したアッシュランダーの記憶の中に、あるいは賢女とシャーマンの秘密の伝承の中に発見されることであろう。アッシュランダーの長老たちは、過去の世代の賢女とアシュカンの不注意や無能により、部族の記憶から失われし預言について嘆いている。疑い深い学者たちは、これらの預言が意図的に忘れ去られたり隠蔽されたりしたのではないかと疑っている。特に三つのネレヴァリンの預言が失われたと言われている:1. 失われし預言、2. 七つの呪い、3. 化身の七つの試練の七つの幻視。おそらくこれらの失われし預言は、いつの日か、文字の読める旅人によって書かれた忘れられた記録の中に、あるいは孤立したアッシュランダーの記憶の中に、あるいは賢女とシャーマンの秘密の伝承の中に発見されることであろう。
呼び名のずれ
本 『ハニンの通夜』
…and upon that year of the Reign of Wulfharth and his Son’s, the Magnificence that was Mordrin Hanin ended in this world. Representative of Ashalmawia, Maelkashishi and Ald Sotha gathered in a great host at the vastness of Assurnabitashpi. Even Hilbongard and Dorach Gusal were lured from their Forge, and for a time the Fires of Anudnabia were silent.
……そしてヴルフハルスとその息子らが統治せしその年、モルドリン・ハニンという偉人がこの世を去った。アシャルマウィア、マエルカシシ、アルド・ソーサの代表者らがアッスルナビタシュピの広大なる地に大挙して集まった。ヒルボンガルドとドラク・グサルでさえ鍛冶場から誘い出され、アヌドナビアの炎は一時静寂に包まれた。……そしてウルフハースとその息子が統治せしその年、モルドリン・ハニンという偉人がこの世を去った。アシャルマウィア、マエルカシシ、アルド・ソーサの代表者らがアッスルナビタシュピの広大なる地に大挙して集まった。ヒルボンガルドとドラク・グサルでさえ鍛冶場から誘い出され、アヌドナビアの炎は一時静寂に包まれた。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『ハルガードの物語』
‘I can’t think of one greatest master of all weaponry,’ said Hallgerd. ‘Balaxes of Agia Nero in Black Marsh was the greatest wielder of a lance. Ernse Llervu of the Ashlands is the greatest master of the club I’ve ever seen. The greatest master of the katana is probably an Akaviri warlord we’ve never heard of. As far as archery goes –‘
「全ての武器術の最大の達人なんて一人は思い浮かばない」とハルガードが言った。「ブラック・マーシュのアギア・ネロのバラクセスが最も偉大な槍使いだった。アッシュランドのエルンセ・レルヴは私が見た中で最も偉大な棍棒の達人だ。刀の最大の達人はおそらく我々が聞いたことのないアカヴィリの軍閥だろう。弓術に関しては――」「全ての武器術の最大の達人なんて一人は思い浮かばない」とハルガードが言った。「ブラック・マーシュのアギア・ネロのバラクセスが最も偉大な槍使いだった。アッシュランドのエルンセ・レルヴは私が見た中で最も偉大な棍棒の達人だ。刀の最大の達人はおそらく我々が聞いたことのないアカヴィリの武将だろう。弓術に関しては――」
意味の取り違え
本 『バラナットの祈り』
Saint Olms the Just appeared before Baranat in a burst of flame, and smiled on him, ‘Baranat, I will make you more cunning in battle than the most dangerous of daedra.’
正義者聖オルムスが炎の爆発と共にバラナットの前に現れ、彼に微笑みかけた。「バラナットよ、そなたを最も危険なデイドラよりも戦いにおいて狡猾にしてやろう。」公正なる聖オルムスが炎の爆発と共にバラナットの前に現れ、彼に微笑みかけた。「バラナットよ、そなたを最も危険なデイドラよりも戦いにおいて狡猾にしてやろう。」
分かりにくい訳
本 『バルモラ旅行ガイド』
House Hlaalu services are available at Hlaalu Council Manor in High Town. Temple faithful seek solace and services at the Balmora Temple in the southeast. Outlanders must travel outside the town walls, through South Gate and east along well-marked roads to Fort Moonmoth for Imperial Legion and the Imperial cult services. The guildhalls of the Fighters Guild and Mages Guild are on the street north from the plaza in the Commercial District. Morag Tong services are available at their guildhall in the extreme northwest of High Town. Better shops are in High Town on the hill, with numerous merchants in the Commercial District, west of the river, and a few traders in Labor Town, east of the river.
フラール家の用向きは、高級街のフラール評議会館で済ませられる。神殿信者は南東部のバルモラ神殿で慰めや施療を求める。よそ者は、帝国軍や帝国教団の施設を利用するために、街の城壁の外、南門を通って整備された道路を東へ進み、ムーンモス砦まで行かなければならない。戦士ギルドと魔術師ギルドのホールは、商業地区の広場から北へ向かった通りにある。モラグ・トングの用向きは、高級街の最北西にあるギルドホールで済ませられる。高級商店は丘の上の高級街にあり、川の西側の商業地区には多数の商人が、川の東側の労働街には少数の商人がいる。フラール家の用向きは、高級街のフラール評議会邸で済ませられる。神殿信者は南東部のバルモラ神殿で慰めや施療を求める。よそ者は、帝国軍や帝国教団の施設を利用するために、街の城壁の外、南門を通って整備された道路を東へ進み、ムーンモス砦まで行かなければならない。戦士ギルドと魔術師ギルドのホールは、商業地区の広場から北へ向かった通りにある。モラグ・トングの用向きは、高級街の最北西にあるギルドホールで済ませられる。高級商店は丘の上の高級街にあり、川の西側の商業地区には多数の商人が、川の東側の労働街には少数の商人がいる。
呼び名のずれ
本 『バルモラ旅行ガイド』
None of the Hlaalu counselors live in Balmora. Nileno Dorvayn at the Council Hall is the ranking Hlaalu local. At the Fighters Guild, Eydis Fire-Eye is the steward. Ranis Athrys is the Mages Guild steward. Ethasi Rilvayn is the Morag Tong steward. Feldrelo Sadri is the ranking cleric of the Balmora Tribunal Temple. The colorful ‘Sugar Lips’ Habasi, a freelance facilitator of no fixed address, is often rumored to be the local boss of the Thieves Guild.
フラール家の評議員は誰もバルモラに住んでいない。評議会館のニレノ・ドルヴェインが地元フラールの最高位者である。戦士ギルドでは、火眼のアイディスが管理人を務める。ラニス・アスリスは魔術師ギルドの管理人である。エタシ・リルヴェインはモラグ・トングの管理人である。フェルドレロ・サドリは、バルモラのトリビュナル神殿の最高位聖職者である。住所不定の自由契約仲介人である華やかなシュガー=リップス・ハバシは、しばしば盗賊ギルドの地方ボスと噂されている。フラール家の評議員は誰もバルモラに住んでいない。評議会館のニレノ・ドルヴェインが地元フラールの最高位者である。戦士ギルドでは、火眼のアイディスが世話役を務める。ラニス・アスリスは魔術師ギルドの世話役である。エタシ・リルヴェインはモラグ・トングの世話役である。フェルドレロ・サドリは、バルモラのトリビュナル神殿の最高位聖職者である。住所不定の自由契約仲介人である華やかなシュガー=リップス・ハバシは、しばしば盗賊ギルドの地方ボスと噂されている。
呼び名のずれ
本 『バルモラ旅行ガイド』
A good road leads south to Pelagiad, Seyda Neen, Ebonheart, and Vivec. A rugged wilderness track leads southwest along the Odai River to the fishing village of Hla Oad. Improved roads head north to Caldera and Ald’ruhn. The silt strider port is on the west side of the river near South Gate. Silt strider service goes to Ald’ruhn, Suran, Ald’ruhn, and Seyda Neen. Guild guides at the Mages Guild can teleport you to Ald’ruhn, Vivec, Caldera, and Sadrith Mora for a fee. Hla Oad is southwest on the coast. An unimproved trail leads northeast up the ravines of Foyada Mamaea to Ghostgate; the path is easy to follow, but dangerous beasts threaten pilgrims who travel this route to Ghostgate shrine.
良い道路が南へ向かい、ペラギアド、セイダ・ニーン、エボンハート、ヴィヴェクへと続いている。荒れた山道がオダイ川沿いを南西へ向かい、漁村のフラ・オアドへと続く。舗装道路は北へ向かい、カルデラとアルドルーンに至る。シルトストライダー港は、南門近くの川の西側にある。シルトストライダーでの移動は、アルドルーン、スラン、アルドルーン、セイダ・ニーンへ向かう。魔術師ギルドにいるギルド案内人は、料金を支払えばアルドルーン、ヴィヴェク、カルデラ、サドリス・モラへテレポートしてくれる。フラ・オアドは海岸の南西にある。未整備の小道が北東へ向かい、フォヤダ・ママエアの渓谷を上ってゴーストゲートへ至る。道筋は辿りやすいが、危険な野獣がゴーストゲートの祠へこの道を通る巡礼者を脅かす。良い道路が南へ向かい、ペラギアド、セイダ・ニーン、エボンハート、ヴィヴェクへと続いている。荒れた山道がオダイ川沿いを南西へ向かい、漁村のフラ・オアドへと続く。舗装道路は北へ向かい、カルデラとアルドルーンに至る。シルトストライダー港は、南門近くの川の西側にある。シルトストライダーでの移動は、アルドルーン、スラン、アルドルーン、セイダ・ニーンへ向かう。魔術師ギルドにいるギルド案内人は、料金を支払えばアルドルーン、ヴィヴェク、カルデラ、サドリス・モラへテレポートしてくれる。フラ・オアドは南西の海岸にある。未整備の小道が北東へ向かい、フォヤダ・ママエアの渓谷を上ってゴーストゲートへ至る。道筋は辿りやすいが、危険な野獣がゴーストゲートの祠へこの道を通る巡礼者を脅かす。
意味の取り違え
本 『バレンジア女王伝 第1巻』
Little Princess Barenziah and her nurse were found among the wreckage. The Imperial General Symmachus, himself a Dark Elf, suggested to Tiber Septim that the child might someday be valuable, and she was therefore placed with a loyal supporter who had recently retired from the Imperial Army.
幼いバレンジア王女と彼女の乳母は瓦礫の中から発見された。自身もダークエルフである帝国将軍シンマカスは、この子がいつか価値ある存在になるかもしれないとタイバー・セプティムに進言し、彼女は帝国軍から退役したばかりの忠実な支援者の下に預けられることとなった。幼いバレンジア王女と彼女の乳母は瓦礫の中から発見された。自身もダークエルフである帝国将軍シンマクスは、この子がいつか価値ある存在になるかもしれないとタイバー・セプティムに進言し、彼女は帝国軍から退役したばかりの忠実な支援者の下に預けられることとなった。
呼び名のずれ
本 『バレンジア女王伝 第1巻』
The wicked boy, who was called Straw, said that she must run away if she valued her virtue, but that he would come with her as her protector. Sorrowfully, Barenziah agreed to this plan; and that very night, she disguised herself as a boy and the pair escaped to the nearby city of Whiterun. After a few days there, they managed to get jobs as guards for a disreputable merchant caravan. The caravan was heading east by side roads in a mendacious attempt to elude the lawful tolls charged on the imperial highways. Thus the pair eluded pursuit until they reached the city of Rifton, where they ceased their travels for a time. They felt safe in Rifton, close as it was to the Morrowind border so that Dark Elves were enough of a common sight.
ストローと呼ばれるその邪悪な少年は、もし彼女が自分の美徳を大切に思うなら逃げるしかないが、自分が彼女の守護者として一緒について行くと言った。悲しみながらも、バレンジアはこの計画に同意した。そしてその夜、彼女は少年に変装し、二人は近くのホワイトランの街へと逃げた。そこで数日過ごした後、彼らは評判の悪い商人の隊商の護衛として働く仕事を得ることができた。その隊商は帝国街道の合法的な通行料を逃れようという不誠実な企みから、脇道を通って東へ向かっていた。こうして二人は追手から逃れ、リフトンの街に到達し、そこでしばらく旅を止めることにした。モロウウィンドの国境に近いリフトンでは、ダークエルフを見かけることも珍しくなかったので、彼らは安全だと感じていた。ストローと呼ばれるその邪悪な少年は、もし彼女が自分の貞操を大切に思うなら逃げるしかないが、自分が彼女の守護者として一緒について行くと言った。悲しみながらも、バレンジアはこの計画に同意した。そしてその夜、彼女は少年に変装し、二人は近くのホワイトランの街へと逃げた。そこで数日過ごした後、彼らは評判の悪い商人の隊商の護衛として働く仕事を得ることができた。その隊商は帝国街道の合法的な通行料を逃れようという不誠実な企みから、脇道を通って東へ向かっていた。こうして二人は追手から逃れ、リフトンの街に到達し、そこでしばらく旅を止めることにした。モロウウィンドの国境に近いリフトンでは、ダークエルフを見かけることも珍しくなかったので、彼らは安全だと感じていた。
意味の取り違え
本 『バレンジア女王伝 第2巻』
The first volume of this series told the story of Barenziah’s origin-heiress to the throne of Mournhold until her father rebelled against His Excellency Tiber Septim I and brought ruin to the province of Morrowind. Thanks largely to the benevolence of the Emperor, the child Barenziah was not destroyed with her parents, but reared by Count Sven of Darkmoor, a loyal Imperial trustee. She grew up into a beautiful and pious child, trustful of her guardian’s care. This trust, however, was exploited by a wicked orphan stable boy at Count Sven’s estate, who with lies and fabrications tricked her into fleeing Darkmoor with him when she turned sixteen. After many adventures on the road, they settled in Rifton, a Skyrim city near the Morrowind borders.
この連作の第一巻では、バレンジアの出自について語った。彼女の父がタイバー・セプティム一世陛下に反逆してモロウウィンド属州に破滅をもたらすまで、彼女はモーンホールドの王座の相続人だった。皇帝陛下の慈悲により、幼いバレンジアは両親と共に滅ぼされることはなく、忠実な帝国の委託者であるダークムーアのスヴェン伯爵に育てられた。彼女は美しく敬虔な子供に成長し、後見人の世話を信頼していた。しかしこの信頼は、スヴェン伯爵の屋敷の邪悪な孤児の厩舎番に利用された。その少年は嘘と作り話で彼女を騙し、十六歳になった時に彼と共にダークムーアから逃げるよう仕向けた。道中の多くの冒険を経て、彼らはモロウウィンド国境近くのスカイリムの都市リフトンに落ち着いた。この連作の第一巻では、バレンジアの出自について語った。彼女の父がタイバー・セプティム一世陛下に反逆してモロウウィンド属州に破滅をもたらすまで、彼女はモーンホールドの王座の相続人だった。皇帝陛下の慈悲により、幼いバレンジアは両親と共に滅ぼされることはなく、忠実な帝国の受託者であるダークムーアのスヴェン伯爵に育てられた。彼女は美しく敬虔な子供に成長し、後見人の世話を信頼していた。しかしこの信頼は、スヴェン伯爵の屋敷の邪悪な孤児の厩舎番に利用された。その少年は嘘と作り話で彼女を騙し、十六歳になった時に彼と共にダークムーアから逃げるよう仕向けた。道中の多くの冒険を経て、彼らはモロウウィンド国境近くのスカイリムの都市リフトンに落ち着いた。
意味の取り違え
本 『バレンジア女王伝 第2巻』
In the end, loyalty to the Empire prevailed over personal friendship, and she approached the Commandant’s house, revealed her true identity, and warned him of her friends’ plan. The Commandant listened to her tale, praised her courage, and assured her that no harm would come to her. He was none other than General Symmachus, who had been scouring the countryside in search of her since her disappearance, and had just arrived in Rifton, hot in pursuit. He took her into his custody, and informed her that, far from being sent away to be sold, she was to be reinstated as the Queen of Mournhold as soon as she turned eighteen. Until that time, she was to live with the Septim family in the newly built Imperial City, where she would learn something of government and be presented at the Imperial Court.
最終的に、帝国への忠誠心が個人的な友情に勝り、彼女は司令官の家を訪れ、自分の正体を明かし、友人たちの計画について警告した。司令官は彼女の話を聞き、その勇気を称賛し、彼女に危害は加えられないと保証した。彼は他ならぬシンマカス将軍で、彼女が姿を消して以来ずっと郊外を捜索しており、追跡の末にリフトンに到着したばかりだった。彼は彼女を保護し、売られるために送られるどころか、十八歳になり次第モーンホールドの女王として復位することになると告げた。それまでの間、彼女は新しく建設された帝都でセプティム家と暮らし、そこで統治について学び、帝国宮廷に紹介されることになっていた。最終的に、帝国への忠誠心が個人的な友情に勝り、彼女は司令官の家を訪れ、自分の正体を明かし、友人たちの計画について警告した。司令官は彼女の話を聞き、その勇気を称賛し、彼女に危害は加えられないと保証した。彼は他ならぬシンマクス将軍で、彼女が姿を消して以来ずっと郊外を捜索しており、追跡の末にリフトンに到着したばかりだった。彼は彼女を保護し、売られるために送られるどころか、十八歳になり次第モーンホールドの女王として復位することになると告げた。それまでの間、彼女は新しく建設された帝都でセプティム家と暮らし、そこで統治について学び、帝国宮廷に紹介されることになっていた。
呼び名のずれ
本 『バレンジア女王伝 第3巻』
In the second volume of this series, it was told how Barenziah was kindly welcomed to the newly constructed Imperial City by the Emperor Tiber Septim and his family, who treated her like a long-lost daughter during her almost one-year stay. After several happy months there learning her duties as vassal queen under the Empire, the Imperial General Symmachus escorted her to Mournhold where she took up her duties as Queen of her people under his wise guidance. Gradually they came to love one another and were married and crowned in a splendid ceremony at which the Emperor himself officiated.
この連作の第二巻では、バレンジアがタイバー・セプティム皇帝とその家族に新しく建設された帝都で温かく迎えられ、約一年の滞在中、彼らが彼女を長く別れていた娘のように扱った様子が語られた。帝国の属国の女王としての義務を学ぶ幸福な数か月を過ごした後、帝国将軍シンマカスが彼女をモーンホールドまで護衛し、そこで彼の賢明な指導の下に民の女王としての職務を引き受けた。次第に二人は愛し合うようになり、皇帝陛下自らが司式する壮麗な式典で結婚し、戴冠した。この連作の第二巻では、バレンジアがタイバー・セプティム皇帝とその家族に新しく建設された帝都で温かく迎えられ、約一年の滞在中、彼らが彼女を長く別れていた娘のように扱った様子が語られた。帝国の属国の女王としての義務を学ぶ幸福な数か月を過ごした後、帝国将軍シンマクスが彼女をモーンホールドまで護衛し、そこで彼の賢明な指導の下に民の女王としての職務を引き受けた。次第に二人は愛し合うようになり、皇帝陛下自らが司式する壮麗な式典で結婚し、戴冠した。
呼び名のずれ
本 『バレンジア女王伝 第3巻』
Eight years after Helseth’s birth, Barenziah bore a daughter, Morgiah, named after Symmachus’ mother, and the royal couple’s joy seemed complete. Alas, shortly after that, relations with the Empire mysteriously deteriorated, leading to much civil unrest in Mournhold. After fruitless investigations and attempts at reconciliation, in despair Barenziah took her young children and travelled to the Imperial City herself to seek the ear of then Emperor Uriel Septim VII. Symmachus remained in Mournhold to deal with the grumbling peasants and annoyed nobility, and do what he could to stave off an impending insurrection.
ヘルセス誕生から八年後、バレンジアはシンマカスの母にちなんで名付けられた娘モルギアを産み、王家夫婦の喜びは完全なものとなった。悲しいことに、その直後から帝国との関係が不可解にも悪化し、モーンホールドでは大きな民衆不安が起こった。実りのない調査と和解の試みの後、絶望したバレンジアは幼い子供たちを連れて帝都に向かい、時のユリエル・セプティム七世皇帝に直接会おうとした。シンマカスは不満を抱く農民と苛立つ貴族たちに対処し、迫り来る暴動を何とか食い止めるためにモーンホールドに留まった。ヘルセス誕生から八年後、バレンジアはシンマクスの母にちなんで名付けられた娘モルギアを産み、王家夫婦の喜びは完全なものとなった。悲しいことに、その直後から帝国との関係が不可解にも悪化し、モーンホールドでは大きな民衆不安が起こった。実りのない調査と和解の試みの後、絶望したバレンジアは幼い子供たちを連れて帝都に向かい、時のユリエル・セプティム七世皇帝に直接会おうとした。シンマクスは不満を抱く農民と苛立つ貴族たちに対処し、迫り来る暴動を何とか食い止めるためにモーンホールドに留まった。
呼び名のずれ
本 『バレンジア女王伝 第3巻』
During her audience with the Emperor, Barenziah, through her magical arts, came to realize to her horror and dismay that the so-called Emperor was an impostor, none other than the bard Nightingale who had stolen the Staff of Chaos. Exercising great self-control she concealed this realization from him. That evening, news came that Symmachus had fallen in battle with the revolting peasants of Mournhold, and that the kingdom had been taken over by the rebels. Barenziah, at this point, did not know where to seek help, or from whom.
皇帝との謁見中、バレンジアは魔法の技により、いわゆる皇帝が偽物であり、カオスの杖を盗んだ吟遊詩人ナイチンゲールその人であることを恐怖と落胆と共に悟った。大きな自制心を働かせて、彼女はこの気づきを彼に隠した。その夜、シンマカスがモーンホールドの反乱農民との戦いで倒れ、王国が反乱軍に占領されたという知らせが届いた。この時点で、バレンジアはどこに、誰に助けを求めればよいのか分からなかった。皇帝との謁見中、バレンジアは魔法の技により、いわゆる皇帝が偽物であり、カオスの杖を盗んだ吟遊詩人ナイチンゲールその人であることを恐怖と落胆と共に悟った。大きな自制心を働かせて、彼女はこの気づきを彼に隠した。その夜、シンマクスがモーンホールドの反乱農民との戦いで倒れ、王国が反乱軍に占領されたという知らせが届いた。この時点で、バレンジアはどこに、誰に助けを求めればよいのか分からなかった。
呼び名のずれ
本 『バレンジア女王伝 第3巻』
The gods, that fateful night, were evidently looking out for her as if in redress of her loss. King Eadwyre of High Rock, an old friend of Uriel Septim and Symmachus, came by on a social call. He comforted her, pledged his friendship-and furthermore, confirmed her suspicions that the Emperor was indeed a fraud, and none other than Jagar Tharn, the Imperial Battlemage, and one of the Nightingale’s many alter egos. Tharn had supposedly retired into seclusion from public work and installed his assistant, Ria Silmane, in his stead. The hapless assistant was later put to death under mysterious circumstances-supposedly a plot implicating her had been uncovered, and she had been summarily executed. However, her ghost had appeared to Eadwyre in a dream and revealed to him that the true Emperor had been kidnapped by Tharn and imprisoned in an alternate dimension. Tharn had then used the Staff of Chaos to kill her when she attempted to warn the Elder Council of his nefarious plot.
その運命の夜、神々は明らかに彼女の損失を償うかのように彼女を見守っていた。ユリエル・セプティムとシンマカスの古い友人であるハイロックのエドワイヤ王が社交的な訪問でやって来たのだ。彼は彼女を慰め、友情を誓い、さらに、皇帝が確かに偽物であり、帝国バトルメイジであるジャガー・サーンその人で、ナイチンゲールの多くの変装の一つであるという彼女の疑いを確認した。サーンは公務から隠居したとされ、その代わりに助手のリア・シルメインを据えていた。不運な助手は後に謎めいた状況下で殺害された。彼女が関与する陰謀が発覚し、即座に処刑されたとされていた。しかし、彼女の霊がエドワイヤの夢に現れ、真の皇帝がサーンに誘拐されて異次元に監禁されていることを明かした。サーンは彼女が元老院に彼の邪悪な陰謀を警告しようとした時、カオスの杖を使って彼女を殺したのだ。その運命の夜、神々は明らかに彼女の損失を償うかのように彼女を見守っていた。ユリエル・セプティムとシンマクスの古い友人であるハイロックのエドワイヤ王が社交的な訪問でやって来たのだ。彼は彼女を慰め、友情を誓い、さらに、皇帝が確かに偽物であり、帝国バトルメイジであるジャガー・サーンその人で、ナイチンゲールの多くの変装の一つであるという彼女の疑いを確認した。サーンは公務から隠居したとされ、その代わりに助手のリア・シルメインを据えていた。不運な助手は後に謎めいた状況下で殺害された。彼女が関与する陰謀が発覚し、即座に処刑されたとされていた。しかし、彼女の霊がエドワイヤの夢に現れ、真の皇帝がサーンに誘拐されて異次元に監禁されていることを明かした。サーンは彼女が元老院に彼の邪悪な陰謀を警告しようとした時、カオスの杖を使って彼女を殺したのだ。
呼び名のずれ
本 『バレンジア女王伝 第3巻』
It took Barenziah several more months to learn the hiding places of all eight Staff pieces through snatches of overheard conversation and rare glances at Tharn’s diary. Once she had the vital information, however — which she communicated to Ria forthwith, who in turn passed it on to the Champion-she and Eadwyre lost no time. They fled to Wayrest, his ancestral kingdom in the province of High Rock, where they managed to fend off the sporadic efforts of Tharn’s henchmen to haul them back to the Imperial City, or at the very least obtain revenge. Tharn, whatever else might be said of him, was no one’s fool-save perhaps Barenziah’s — and he concentrated most of his efforts toward tracking down and destroying the Champion.
バレンジアが立ち聞きした会話の断片とサーンの日記を垣間見ることで、八つの杖の欠片全ての隠し場所を知るまでにはさらに数か月かかった。しかし、この重要な情報を得ると――それを彼女はすぐにリアに伝え、リアはそれをチャンピオンに伝えた――彼女とエドワイヤは時を無駄にしなかった。彼らはハイロック属州にある彼の祖先の王国ウェイレストに逃げ、そこで帝都に連れ戻そうとする、あるいは少なくとも復讐を果たそうとするサーンの手下たちの散発的な努力をかわすことができた。サーンは、他に何と言われようとも、誰の愚か者でもなかった――おそらくバレンジアを除いては――そして彼は努力の大部分をチャンピオンの追跡と破滅に集中した。バレンジアが立ち聞きした会話の断片とサーンの日記を垣間見ることで、八つの杖の欠片全ての隠し場所を知るまでにはさらに数か月かかった。しかし、この重要な情報を得ると――それを彼女はすぐにリアに伝え、リアはそれをチャンピオンに伝えた――彼女とエドワイヤは時を無駄にしなかった。彼らはハイロック属州にある彼の祖先の王国ウェイレストに逃げ、そこで帝都に連れ戻そうとする、あるいは少なくとも復讐を果たそうとするサーンの手下たちの散発的な努力をかわすことができた。サーンは、他に何と言われようとも、誰にも欺かれぬ男であった――おそらくバレンジアを除いては――そして彼は努力の大部分をチャンピオンの追跡と破滅に集中した。
分かりにくい訳
本 『バレンジア女王伝 第3巻』
As all now know, the courageous, indefatigable, and forever nameless Champion was successful in reuniting the eight sundered pieces of the Staff of Chaos. With it, he destroyed Tharn and rescued the true Emperor, Uriel Septim VII. Following what has come to be known as the Restoration, a grand state memorial service was held for Symmachus at the Imperial City, befitting the man who had served the Septim Dynasty for so long and so well.
今や誰もが知る通り、勇敢で不屈の、そして永遠に名前の知られることのないチャンピオンは、カオスの杖の八つに分かれた欠片を再び一つにすることに成功した。それによって彼はサーンを破滅させ、真のユリエル・セプティム七世皇帝を救出した。帝政復古として知られるようになった出来事の後、セプティム王朝に長く忠実に仕えた人物にふさわしく、シンマカスのための盛大な国家追悼式が帝都で行われた。今や誰もが知る通り、勇敢で不屈の、そして永遠に名前の知られることのないチャンピオンは、カオスの杖の八つに分かれた欠片を再び一つにすることに成功した。それによって彼はサーンを破滅させ、真のユリエル・セプティム七世皇帝を救出した。帝政復古として知られるようになった出来事の後、セプティム王朝に長く忠実に仕えた人物にふさわしく、シンマクスのための盛大な国家追悼式が帝都で行われた。
呼び名のずれ
本 『バレンジア女王伝 第3巻』
Barenziah and good King Eadwyre had come to care deeply for one another during their trials and adventures, and were married in the same year shortly after their flight from the Imperial City. Her two children from her previous marriage with Symmachus remained with her, and a regent was appointed to rule Mournhold in her absence.
バレンジアと善きエドワイヤ王は試練と冒険の間に深く愛し合うようになり、帝都からの逃避の直後、同じ年に結婚した。シンマカスとの前の結婚による二人の子供は彼女と共に留まり、彼女の不在中にモーンホールドを統治する摂政が任命された。バレンジアと善きエドワイヤ王は試練と冒険の間に深く愛し合うようになり、帝都からの逃避の直後、同じ年に結婚した。シンマクスとの前の結婚による二人の子供は彼女と共に留まり、彼女の不在中にモーンホールドを統治する摂政が任命された。
呼び名のずれ
本 『パルラ 第1巻』
‘Take it to the great flame and destroy it,’ he barked, turning his back on me. ‘You never brought it here.’
「大いなる炎に持って行って破壊せよ」彼は背を向けて吠えた。「お前はそれをここに持ってきたことはない」「大いなる炎に持って行って破壊せよ」彼は背を向けて吠えた。「お前はそれをここに持ってこなかった。よいな」
意味の取り違え
本 『パルラ 第2巻』
I broke into hysterical sobs and then laughter. It was too much for my fragile mind to bear such a loss after so much time and study. The next day and the day after, I spent in my bed, burning with a fever. Had I not been a Mages Guild with so many healers, I likely would have died. As it was, I provided an excellent study for the budding young scholars.
私は激しく泣き、そして笑った。これほどの時間と研究の後にこのような損失に耐えるには、私の脆弱な心には重すぎた。翌日もその次の日も、私は熱に浮かされてベッドで過ごした。もしこれほど多くの癒し手がいる魔術師ギルドにいなければ、おそらく死んでいただろう。実際のところ、私自身が駆け出しの若い学者たちにとって格好の研究対象となった。私は激しく泣き、そして笑った。これほどの時間と研究の後にこのような損失に耐えるには、私の脆弱な心には重すぎた。翌日もその次の日も、私は熱に浮かされてベッドで過ごした。もしこれほど多くの治癒師がいる魔術師ギルドにいなければ、おそらく死んでいただろう。実際のところ、私自身が駆け出しの若い学者たちにとって格好の研究対象となった。
呼び名のずれ
本 『ファーストホールドの反乱』
Kael knew better than to hurt his lady’s vanity by the mere suggestion that the King of Firsthold might have come to love his Dunmer Queen. Instead he gave her a few minutes to pause and look from her balcony out over the high cliff palaces of the ancient capitol. The moons shone like crystal on the deep sapphire waters of the Abecean Sea. It was ever springtide here, and he could well understand why she would prefer a throne in this land than in Cloudrest or Alinor.
ケイルは、ファーストホールドの王がダンマーの女王を愛するようになったかもしれないと示唆して主人の虚栄心を傷つけるほど愚かではなかった。代わりに彼女に数分の間を与え、バルコニーから古都の高い崖の宮殿群を見下ろすままにした。月は水晶のようにアベセア海の深い青玉色の海面を照らしていた。ここは永遠の春潮の季節であり、彼女がクラウドレストやアリノールよりもこの地の玉座を望む理由を彼はよく理解できた。ケイルは、ファーストホールドの王がダンマーの女王を愛するようになったかもしれないと示唆して主人の虚栄心を傷つけるほど愚かではなかった。代わりに彼女に数分の間を与え、バルコニーから古都の高い崖の宮殿群を見下ろすままにした。月は水晶のようにアベセア海の深い青玉色の海面を照らしていた。ここは常に春であり、彼女がクラウドレストやアリノールよりもこの地の玉座を望む理由を彼はよく理解できた。
意味の取り違え
本 『ファーストホールドの反乱』
‘I wonder,’ she said calmly. ‘I wonder if as the King would not give up his Queen for want of alliances, whether she would give herself up out of fear. Of all the people of Firsthold, who most dislikes the Dunmer influence on the court?’
「そうでしょうね」彼女は冷静に言った。「王が同盟の必要性から女王を手放そうとしないように、女王の方は恐怖のために自ら身を引くかしらと思うのです。ファーストホールドの全住民の中で、宮廷におけるダンマーの影響を最も嫌っているのは誰でしょう?」「どうかしら」彼女は冷静に言った。「王が同盟の必要性から女王を手放そうとしないように、女王の方は恐怖のために自ら身を引くかしらと思うのです。ファーストホールドの全住民の中で、宮廷におけるダンマーの影響を最も嫌っているのは誰でしょう?」
意味の取り違え
本 『ファーストホールドの反乱』
‘My Queen,’ Gialene cried, forcing real tears. ‘I came as soon as I heard! Will we all be slaughtered?’
「女王陛下」ジャレーヌは本当の涙を流しながら叫んだ。「お聞きするやいなや参りました! 我々は皆殺しにされるのでしょうか?」「女王陛下」ジャレーヌは無理に本物の涙を絞り出しながら叫んだ。「お聞きするやいなや参りました! 我々は皆殺しにされるのでしょうか?」
訳の抜け
本 『フェイフォルケン 第1巻』
For five years, this scribe, Thaurbad, had conducted all his correspondence to the outside world by way of his messenger boy, Gorgos. For the first year of his adoption of the hermit life, his few remaining friends and family — friends and family of his dead wife, truth be told — had tried visiting, but even the most indefatigable kin gives up eventually when given no encouragement. No one had a good reason to keep in touch with Thaurbad Hulzik, and in time, very few even tried. His sister-in-law sent him the occasional letter with news of people he could barely remember, but even that communication was rare. Most of messages to and from his house dealt with his business, writing the weekly proclamation from the Temple of Auri-El. These were bulletins nailed on the temple door, community news, sermons, that sort of thing.
五年間、この写字生ソーバッドは、使者の少年ゴルゴスを通じて外界との全ての通信を行っていた。隠遁生活を採用してから最初の年、彼の残り少ない友人や家族――正確に言えば死んだ妻の友人や家族だったが――は訪問を試みたが、励ましを与えられなければ最も根気強い親族でさえ最終的には諦める。誰もソーバッド・フルジクと連絡を取り続ける良い理由を持たず、やがてそうしようとする者はほとんどいなくなった。義理の妹が時折、彼がかろうじて覚えている人々の知らせを手紙で送ってきたが、そのような連絡でさえ稀だった。彼の家への往復のメッセージの大部分は彼の仕事、アーリエル神殿からの週報の執筆に関するものだった。これらは神殿の扉に釘で打ち付けられる公報、地域のニュース、説教、そうしたたぐいのものだった。五年間、この写字生ソーバッドは、使者の少年ゴルゴスを通じて外界との全ての通信を行っていた。隠遁生活を採用してから最初の年、彼の残り少ない友人や家族――正確に言えば死んだ妻の友人や家族だったが――は訪問を試みたが、励ましを与えられなければ最も根気強い親族でさえ最終的には諦める。誰もソーバッド・フルジックと連絡を取り続ける良い理由を持たず、やがてそうしようとする者はほとんどいなくなった。義理の妹が時折、彼がかろうじて覚えている人々の知らせを手紙で送ってきたが、そのような連絡でさえ稀だった。彼の家への往復のメッセージの大部分は彼の仕事、アーリエル神殿からの週報の執筆に関するものだった。これらは神殿の扉に釘で打ち付けられる公報、地域のニュース、説教、そうしたたぐいのものだった。
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第1巻』
The first message Gorgos brought him that day was from his healer, reminding him of his appointment on Turdas. Thaurbad took a while to write his response, glum and affirmative. He had the Crimson Plague, which he was being treated for at considerable expense — you have to remember these were the days before the School of Restoration had become quite so specialized. It was a dreadful disease and had taken away his voicebox. That was why he only communicated by script.
その日ゴルゴスが彼に持参した最初のメッセージは治療師からのもので、トゥルダスの診察の約束を思い出させるものだった。ソーバッドは返答を書くのに時間をかけ、陰鬱で肯定的だった。彼は紅の疫病を患っており、相当な費用をかけて治療を受けていた――回復学派がそれほど専門化される以前の時代だったことを覚えておかねばならない。それは恐ろしい病で、彼の声帯を奪っていた。それが彼が文字によってのみ意思疎通した理由だった。その日ゴルゴスが彼に持参した最初のメッセージは治癒師からのもので、トゥルダスの診察の約束を思い出させるものだった。ソーバッドは返答を書くのに時間をかけ、陰鬱で肯定的だった。彼は紅の疫病を患っており、相当な費用をかけて治療を受けていた――回復学派がそれほど専門化される以前の時代だったことを覚えておかねばならない。それは恐ろしい病で、彼の声帯を奪っていた。それが彼が文字によってのみ意思疎通した理由だった。
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第1巻』
The next message was from Alfiers, the secretary at the church, as curt and noxious as ever: ‘THAURBAD, ATTACHED IS SUNDAS’S SERMON, NEXT WEEK’S EVENTS CALENDAR, AND THE OBITUARIES. TRY TO LIVEN THEM UP A LITTLE. I WASN’T HAPPY WITH YOUR LAST ATTEMPT.’
次のメッセージは教会の秘書アルフィエルスからのもので、いつものように素っ気なく有害だった。「ソーバッド、スンダスの説教、来週の行事予定表、死亡記事を添付する。もう少し生き生きとさせるよう努めよ。君の前回の試みには満足しなかった」次のメッセージは教会の秘書アルフィエルスからのもので、いつものように素っ気なく辛辣だった。「ソーバッド、サンダスの説教、来週の行事予定表、死亡記事を添付する。もう少し生き生きとさせるよう努めよ。君の前回の試みには満足しなかった」
場面の雰囲気とのずれ・呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第1巻』
Now, I haven’t seen one of the enchanting tools of old, so you must use your imagination. There was a large prism for the item to be bound with magicka, assuredly, and an assortment of soul gems and globes of trapped energies. Other than that, I cannot be certain how it looked or how it worked. Because of all the gold he gave to the Guild, Gorgos could infuse the quill with the highest-price soul available, which was something daedric called Feyfolken. The initiate at the Guild, being ignorant as most Guildmembers were at that time, did not know very much about the spirit except that it was filled with energy. When Gorgos left the room, the quill had been enchanted to its very limit and then some. It was virtually quivering with power.
さて、私は昔の付呪道具を見たことがないので、君たちは想像力を働かせねばならない。間違いなく、品物を魔力と結びつけるための大きなプリズムがあり、魂石と捕らえられたエネルギーの球体の詰め合わせがあった。それ以外については、どのような外観で、どのように機能したかは確実ではない。彼がギルドに与えた全てのゴールドのおかげで、ゴルゴスは利用可能な最高価格の魂をペンに注入することができた。それはフェイフォルケンと呼ばれるデイドラのものだった。ギルドの入門者は、当時のほとんどのギルドメンバーがそうだったように無知で、その霊についてエネルギーに満ちていること以外はあまり知らなかった。ゴルゴスが部屋を出た時、ペンは限界まで、そしてそれを超えて付呪されていた。文字通り力で震えていた。さて、私は昔の付呪道具を見たことがないので、君たちは想像力を働かせねばならない。間違いなく、品物を魔力と結びつけるための大きなプリズムがあり、魂石と捕らえられたエネルギーの球体の詰め合わせがあった。それ以外については、どのような外観で、どのように機能したかは確実ではない。彼がギルドに与えた全てのゴールドのおかげで、ゴルゴスは利用可能な最高価格の魂をペンに注入することができた。それはフェイフォルケンと呼ばれる、デイドラの何かだった。ギルドの入門者は、当時のほとんどのギルドメンバーがそうだったように無知で、その霊についてエネルギーに満ちていること以外はあまり知らなかった。ゴルゴスが部屋を出た時、ペンは限界まで、そしてそれを超えて付呪されていた。文字通り力で震えていた。
意味の取り違え
本 『フェイフォルケン 第2巻』
As expected, Alfiers never wrote back to compliment him or even comment on how early he had sent the bulletin. It didn’t matter. Thaurbad knew it was the best Bulletin the Temple had ever posted. At one o’clock on Sundas, Gorgos brought him many messages.
予想通り、アルフィエルスが褒め言葉を送ってくることも、会報を早く送ったことについてコメントすることもなかった。それでも構わなかった。ソーバッドは、これが神殿がこれまでに掲示した中で最高の会報であることを知っていた。スンダスの午後1時、ゴルゴスが多くの手紙を持ってやって来た。予想通り、アルフィエルスが褒め言葉を送ってくることも、会報を早く送ったことについてコメントすることもなかった。それでも構わなかった。ソーバッドは、これが神殿がこれまでに掲示した中で最高の会報であることを知っていた。サンダスの午後1時、ゴルゴスが多くの手紙を持ってやって来た。
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第2巻』
He was still in a good mood the next day when he took the ferry to his appointment with his healer, Telemichiel. The herbalist was new, a pretty Redguard woman who tried to talk to him, even after he gave her the note reading ‘My name is Thaurbad Hulzik and I have an appointment with Telemichiel for eleven o’clock. Please forgive me for not talking, but I have no voicebox anymore.’
翌日、治療師テレミキエルとの約束のために船に乗った時も、まだ上機嫌だった。薬草師は新しく来た美しいレッドガードの女性で、ソーバッドが「私の名前はソーバッド・フルジックです。テレミキエル様と11時にお約束をいただいています。申し訳ございませんが、もう声帯がないため話すことができません」という文を手渡した後でも、彼に話しかけようとした。翌日、治癒師テレミキエルとの約束のために船に乗った時も、まだ上機嫌だった。薬草師は新しく来た美しいレッドガードの女性で、ソーバッドが「私の名前はソーバッド・フルジックです。テレミキエル様と11時にお約束をいただいています。申し訳ございませんが、もう声帯がないため話すことができません」という文を手渡した後でも、彼に話しかけようとした。
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第2巻』
‘Has it started raining yet?’ she asked cheerfully. ‘The diviner said it might.’
「もう雨は降り始めましたか?」彼女は陽気に尋ねた。「占者がそう言うかもしれないと言っていました。」「もう雨は降り始めましたか?」彼女は陽気に尋ねた。「占者が降るかもしれないと言っていました。」
意味の取り違え
本 『フェイフォルケン 第2巻』
Thaurbad left the examination with the promise of test results in a couple of weeks. On the ferry ride back home, Thaurbad began thinking of next week’s temple bulletin. What about a double-border around the ‘Last Sundas’s Offering Plate’ announcement? Putting the sermon in two columns instead of one might have interesting effects. It was almost unbearable to think that he couldn’t get started on it until Alfiers sent him information.
ソーバッドは数週間後に検査結果を受け取るという約束をして診察を終えた。帰りの船の中で、ソーバッドは来週の神殿会報のことを考え始めた。「先週スンダスの献金皿」の発表に二重の枠をつけてはどうだろう?説教を1列ではなく2列にすれば面白い効果があるかもしれない。アルフィエルスが情報を送ってくるまで取りかかれないと思うと、ほとんど耐えがたかった。ソーバッドは数週間後に検査結果を受け取るという約束をして診察を終えた。帰りの船の中で、ソーバッドは来週の神殿会報のことを考え始めた。「先週サンダスの献金皿」の発表に二重の枠をつけてはどうだろう?説教を1列ではなく2列にすれば面白い効果があるかもしれない。アルフィエルスが情報を送ってくるまで取りかかれないと思うと、ほとんど耐えがたかった。
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第2巻』
Thaurbad was surprised to get a message from the Temple on Loredas. Before he read the content, he could tell from the style that it wasn’t from Alfiers. The handwriting wasn’t Alfiers’s usual belligerent slashing style, and it wasn’t all in Alfiers’s usual capital letters, which read like a scream from Oblivion.
ソーバッドは土曜日に神殿から手紙を受け取って驚いた。内容を読む前に、文体からそれがアルフィエルスからのものではないことが分かった。筆跡はアルフィエルスのいつもの好戦的で乱暴な文体ではなく、アルフィエルスのいつもの大文字だらけでもなく、それらはオブリビオンからの叫び声のように読めるものだった。ソーバッドはロレダスに神殿から手紙を受け取って驚いた。内容を読む前に、文体からそれがアルフィエルスからのものではないことが分かった。筆跡はアルフィエルスのいつもの好戦的で乱暴な文体ではなく、アルフィエルスのいつもの大文字だらけでもなく、それらはオブリビオンからの叫び声のように読めるものだった。
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第2巻』
The response on Sundas after the service even astonished Thaurbad. The archpriest attributed the massive increase in attendance and collection plate offerings entirely to the Bulletin. Thaurbad’s salary was quadrupled. Gorgos brought over a hundred and twenty messages from his adoring public.
礼拝後の日曜日の反響はソーバッドをも驚嘆させた。大司祭は出席者数と献金額の大幅な増加を全て会報のおかげだとした。ソーバッドの給料は四倍になった。ゴルゴスは彼の熱烈な支持者から百二十通もの手紙を運んできた。礼拝後のサンダスの反響はソーバッドをも驚嘆させた。大司祭は出席者数と献金額の大幅な増加を全て会報のおかげだとした。ソーバッドの給料は四倍になった。ゴルゴスは彼の熱烈な支持者から百二十通もの手紙を運んできた。
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第2巻』
Now,’ asked the Great Sage. ‘What was Feyfolken from your knowledge of the School of Conjuration?’
さて」大賢者が尋ねた。「君たちの召喚学派の知識から、フェイフォルケンとは何だったのだろう?」「さて」大賢者が尋ねた。「君たちの召喚学派の知識から、フェイフォルケンとは何だったのだろう?」
誤字・脱字
本 『フェイフォルケン 第3巻』
He had no other quills but the one he had enchanted, so he dipped his finger in the inkwell and wrote a note to Gorgos in big sloppy letters. When Gorgos returned with a new batch of congratulatory messages from the Temple, praising his latest Bulletin, he handed the note and the quill to the messenger boy. The note read: ‘Take the quill back to the Mages Guild and sell it. Buy me another quill with no enchantments.’
彼は付呪したもの以外に羽ペンを持っていなかったので、指をインク壺に浸け、ゴルゴスに大きく乱雑な文字で手紙を書いた。ゴルゴスが神殿からの新たな祝辞の束を持って戻った時、彼の最新の会報を褒めたたえる手紙と一緒に、その手紙と羽ペンを使者の少年に手渡した。手紙には「羽ペンを魔術師ギルドに持って帰って売ってくれ。付呪のない別の羽ペンを買ってくれ」と書いてあった。彼は付呪したもの以外に羽ペンを持っていなかったので、指をインク壺に浸け、ゴルゴスに大きく乱雑な文字で手紙を書いた。ゴルゴスが彼の最新の会報を褒めたたえる神殿からの新たな祝辞の束を持って戻った時、その手紙と羽ペンを使者の少年に手渡した。手紙には「羽ペンを魔術師ギルドに持って帰って売ってくれ。付呪のない別の羽ペンを買ってくれ」と書いてあった。
意味の取り違え
本 『フェイフォルケン 第3巻』
Thaurbad responded, ‘Vanderthil, I’m sorry. I’ve been sick. There won’t be a Bulletin this Sunday’ and handed the note to Gorgos before retiring to his bath. When he came back an hour later, Gorgos was just returning from the Temple, smiling.
ソーバッドは「ヴァンデルシル様、申し訳ありません。体調を崩していました。今度のスンダスは会報がありません」と返事を書き、風呂に入る前にその手紙をゴルゴスに手渡した。1時間後に戻ってくると、ゴルゴスがちょうど神殿から戻ったところで、微笑んでいた。ソーバッドは「ヴァンデルシル様、申し訳ありません。体調を崩していました。今度のサンダスは会報がありません」と返事を書き、風呂に入る前にその手紙をゴルゴスに手渡した。1時間後に戻ってくると、ゴルゴスがちょうど神殿から戻ったところで、微笑んでいた。
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第3巻』
Thaurbad looked at Gorgos, uncomprehending. Then he noticed that the Bulletin was gone. Shaking, he dipped his finger in the inkwell and scrawled the words ‘What did the note I sent with you say?’
ソーバッドは理解できずにゴルゴスを見た。それから会報がなくなっていることに気づいた。震えながら、指をインク壺に浸し、「私と一緒に送った手紙には何と書いてあったのか?」という言葉を走り書きした。ソーバッドは理解できずにゴルゴスを見た。それから会報がなくなっていることに気づいた。震えながら、指をインク壺に浸し、「お前に持たせた手紙には何と書いてあったのか?」という言葉を走り書きした。
意味の取り違え
本 『フェイフォルケン 第3巻』
‘You don’t remember?’ asked Gorgos, holding back a smile. He knew the master had been drinking a lot lately. ‘I don’t remember the exact words, but it was something like, ‘Vanderthil, here it is. Sorry it’s late. I’ve been having severe mental problems lately. – Thaurbad.’ Since you said, ‘here it is,’ I figured you wanted me to bring the Bulletin along, so I did. And like I said, they loved it. I bet you get three times as much letters this Sundas.’
「覚えていないのですか?」ゴルゴスは微笑みを抑えながら尋ねた。主人が最近よく飲んでいることを知っていた。「正確な言葉は覚えていませんが、「ヴァンデルシル様、こちらです。遅れて申し訳ありません。最近、深刻な精神的問題を抱えています。――ソーバッド」といったような内容でした。「こちらです」とおっしゃったので、会報も一緒に持参すべきだと思って持って行きました。そして言った通り、彼らは大喜びでした。今度のスンダスには3倍の手紙をもらうことになると思います。」「覚えていないのですか?」ゴルゴスは微笑みを抑えながら尋ねた。主人が最近よく飲んでいることを知っていた。「正確な言葉は覚えていませんが、「ヴァンデルシル様、こちらです。遅れて申し訳ありません。最近、深刻な精神的問題を抱えています。――ソーバッド」といったような内容でした。「こちらです」とおっしゃったので、会報も一緒に持参すべきだと思って持って行きました。そして言った通り、彼らは大喜びでした。今度のサンダスには3倍の手紙をもらうことになると思います。」
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第3巻』
When Gorgos returned with new messages, Thaurbad handed the envelope to him. The new letters were all the same, except for one from his healer, Telemichiel. ‘Thaurbad, we need you to come in as soon as possible. We’ve received the reports from Black Marsh about a strain of the Crimson Plague that sounds very much like your disease, and we need to re-examine you. Nothing is definite yet, but we’re going to want to see what our options are.’
ゴルゴスが新しい手紙を持って戻った時、ソーバッドは封筒を彼に手渡した。新しい手紙は全て同じだったが、治療師テレミキエルからの一通だけが違っていた。「ソーバッド様、できるだけ早くお越しください。あなたの病によく似た紅の疫病の株についてブラック・マーシュから報告を受け取りました。再検査が必要です。まだ何も確定的ではありませんが、我々の選択肢を検討したいと思っています。」ゴルゴスが新しい手紙を持って戻った時、ソーバッドは封筒を彼に手渡した。新しい手紙は全て同じだったが、治癒師テレミキエルからの一通だけが違っていた。「ソーバッド様、できるだけ早くお越しください。あなたの病によく似た紅の疫病の株についてブラック・マーシュから報告を受け取りました。再検査が必要です。まだ何も確定的ではありませんが、我々の選択肢を検討したいと思っています。」
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第3巻』
‘You’re that healer?’ exclaimed Vanderthil. ‘Thaurbad’s messenger boy Gorgos told me that he had just picked up that message when I sent mine, complementing him on the new, primative design for the Bulletin. It was amazing work. I never would’ve told him this, but I had begun to suspect he was stuck in an outmoded style. It turned out he had one last work of genius, before going out in a blaze of glory. Figuratively. And literally.’
「あなたがその治療師ですか?」ヴァンデルシルが叫んだ。「ソーバッドの使者の少年ゴルゴスが言うには、私の手紙を送った時に、彼がちょうどそのメッセージを受け取ったところだったそうです。会報の新しい原始的なデザインを褒めた私の手紙を。素晴らしい作品でした。彼には決して言わなかったでしょうが、彼が時代遅れの様式に行き詰まっているのではないかと疑い始めていました。結局、彼には最後の天才的作品があり、栄光の炎の中で去っていったのです。比喩的に。そして文字通りに。」「あなたがその治癒師ですか?」ヴァンデルシルが叫んだ。「ソーバッドの使者の少年ゴルゴスが言うには、私の手紙を送った時に、彼がちょうどそのメッセージを受け取ったところだったそうです。会報の新しい原始的なデザインを褒めた私の手紙を。素晴らしい作品でした。彼には決して言わなかったでしょうが、彼が時代遅れの様式に行き詰まっているのではないかと疑い始めていました。結局、彼には最後の天才的作品があり、栄光の炎の中で去っていったのです。比喩的に。そして文字通りに。」
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第3巻』
Vanderthil showed the healer Thaurbad’s last Bulletin, and Telemichiel agreed that its frantic, nearly illegible style spoke volumes about the power and majesty of the god Auri-El.’
ヴァンデルシルは治療師にソーバッドの最後の会報を見せ、テレミキエルはその狂乱した、ほとんど判読できない様式が神アーリエルの力と威厳について雄弁に物語っていることに同意した。」ヴァンデルシルは治癒師にソーバッドの最後の会報を見せ、テレミキエルはその狂乱した、ほとんど判読できない様式が神アーリエルの力と威厳について雄弁に物語っていることに同意した。」
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第3巻』
‘Feyfolken made all the Bulletins beautiful, except for the last one, the one Thaubad did for himself,’ said Taksim thoughtfully. ‘But why did he misread the notes from Vanderthil and the healer? Did Feyfolken change those words?’
「フェイフォルケンは最後を除いて全ての会報を美しくしました。ソーバッドが自分でやったその最後の会報を除いて」タクシムは考えながら言った。「しかし、なぜ彼はヴァンデルシルと治療師からの手紙を読み間違えたのですか?フェイフォルケンがそれらの言葉を変えたのですか?」「フェイフォルケンは最後を除いて全ての会報を美しくしました。ソーバッドが自分でやったその最後の会報を除いて」タクシムは考えながら言った。「しかし、なぜ彼はヴァンデルシルと治癒師からの手紙を読み間違えたのですか?フェイフォルケンがそれらの言葉を変えたのですか?」
呼び名のずれ
本 『フェイフォルケン 第3巻』
‘As an appropriate ending to the tale of the scribe and his cursed quill,’ smiled the Great Sage. ‘I will let you read into it as you will.’
「書記官と彼の呪われた羽ペンの物語の適切な結末として」大賢者は微笑んだ。「君たちの好きなように解釈させてもらおう。」「書記官と彼の呪われた羽ペンの物語の適切な結末として」大賢者は微笑んだ。「君たちの好きなように解釈するといい。」
意味の取り違え
本 『フリーヤの手記』
The Tribunal Temple regards the mysticism and prophecy of the Nerevarine cult as primitive superstition. The Ashlander Ancestor cults and the Nerevarines in particular have always decried the worship of living Dunmer as abominations, suspecting the unnatural lifetimes of the Tribunal to be signs of profane sorcery or necromancy. Though the authoritarian and intolerant Temple priesthood has always been inclined to tolerate Ashlander ancestor cult practices, they have always threatened Nerevarine claimants with death or imprisonment. And while generally tolerant of various cult worships, the Imperial Commission of the Occupation outlaws cults hostile to the Emperor and the Empire, and threatens members of such cults with imprisonment or death. The Ordinators are allowed a free hand when dealing with outlawed cults like the Nerevarines.
トリビュナル神殿はネレヴァリン教団の神秘主義と予言を原始的な迷信と見なしている。アッシュランダーの先祖信仰、特にネレヴァリンたちは常に生けるダンマーの崇拝を忌むべきものとして非難し、トリビュナルの不自然な寿命を不浄な妖術や死霊術の兆候だと疑っている。権威主義的で不寛容な神殿の聖職者たちは常にアッシュランダーの先祖信仰の慣習を容認する傾向があったが、ネレヴァリンを名乗る者には常に死もしくは投獄で脅迫してきた。そして一般的には様々な信仰に寛容でありながら、占領下帝国委員会は皇帝と帝国に敵対する信仰を非合法としており、そうした信仰の信者を投獄もしくは死で脅している。オーディネイターはネレヴァリンのような非合法な信仰を扱う際には自由裁量が認められている。トリビュナル神殿はネレヴァリン教団の神秘主義と預言を原始的な迷信と見なしている。アッシュランダーの先祖信仰、特にネレヴァリンたちは常に生けるダンマーの崇拝を忌むべきものとして非難し、トリビュナルの不自然な寿命を不浄な妖術や死霊術の兆候だと疑っている。権威主義的で不寛容な神殿の聖職者たちは常にアッシュランダーの先祖信仰の慣習を容認する傾向があったが、ネレヴァリンを名乗る者には常に死もしくは投獄で脅迫してきた。そして一般的には様々な信仰に寛容でありながら、占領下帝国委員会は皇帝と帝国に敵対する信仰を非合法としており、そうした信仰の信者を投獄もしくは死で脅している。オーディネイターはネレヴァリンのような非合法な信仰を扱う際には自由裁量が認められている。
呼び名のずれ
本 『フリーヤの手記』
In the past, others have claimed to be the reincarnated Nerevar of prophecy. The most recent is known as Peakstar, a mysterious figure who has reportedly appeared and disappeared among the Wastes tribes over the last 30 years. The Temple notes that these False Incarnates discredit the Nerevarine prophecies. Singularly, and illogically, the Ashlanders acknowledge a history of false claimants, calling them “Failed Incarnates,” but they regard them as proof of the validity of the prophecies, rather than contradiction. Among the Nerevarines there is a fable of a Cavern of the Incarnates, where the spirits of the Failed Incarnates dwell. The Nerevarine cult is a mystical cult, and it glorifies, rather than shrinks from, contradictions.
過去にも、予言にあるネレヴァルの生まれ変わりであると主張する者たちがいた。最も最近では、この30年間にわたって荒れ地の部族の間に現れては消えたと報告されている謎の人物、ピークスターとして知られる者がいる。神殿は、これらの偽物の生まれ変わりがネレヴァリンの預言の信用を失墜させていると記している。奇妙なことに、そして非論理的にも、アッシュランダーは偽の請求者の歴史を認めており、彼らを「失敗した化身」と呼んでいるが、彼らを矛盾ではなく予言の妥当性の証拠と見なしている。ネレヴァリンたちの間には化身の洞窟の寓話があり、そこは失敗した化身たちの霊が住まう場所である。ネレヴァリン教団は神秘的な信仰であり、矛盾から目を背けるのではなく、それを賞賛するのである。過去にも、預言にあるネレヴァルの生まれ変わりであると主張する者たちがいた。最も最近では、この30年間にわたって荒れ地の部族の間に現れては消えたと報告されている謎の人物、ピークスターとして知られる者がいる。神殿は、これらの偽りの化身がネレヴァリンの預言の信用を失墜させていると記している。奇妙なことに、そして非論理的にも、アッシュランダーは偽りの名乗り手の歴史を認めており、彼らを「失敗した化身」と呼んでいるが、彼らを矛盾ではなく預言の妥当性の証拠と見なしている。ネレヴァリンたちの間には化身の洞窟の寓話があり、そこは失敗した化身たちの霊が住まう場所である。ネレヴァリン教団は神秘的な信仰であり、矛盾から目を背けるのではなく、それを賞賛するのである。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
本 『ベニタの四人の求婚者』
As he tended his garden one springtide, not very many years ago, he heard some people talking through the thick tall trama shrubs about the marriage of Sedura Indoril Pavflek Mamoona, one of the wealthiest and most respected nobles in Gnisis, and Serjo Benitah Gorgoth. His heart fell. She had found another, a mere nine years since she had given him that look while at play.
ある春の季節、それほど昔ではないある日、彼が庭の世話をしていると、背の高い厚いトラマの灌木越しに人々の話し声が聞こえてきた。グニシスで最も裕福で尊敬される貴族の一人であるセドゥーラ・インドリル・パヴフレック・マムーナと、セルジョ・ベニタ・ゴルゴスの結婚についての話だった。彼の心は沈んだ。彼女は別の男を見つけていたのだ。遊んでいるときのあの視線をもらってからわずか9年で。ある春の季節、それほど昔ではないある日、彼が庭の世話をしていると、背の高い厚いトラマの灌木越しに人々の話し声が聞こえてきた。グニシスで最も裕福で尊敬される貴族の一人であるセドゥラ・インドリル・パヴフレック・マムーナと、セルジョ・ベニタ・ゴルゴスの結婚についての話だった。彼の心は沈んだ。彼女は別の男を見つけていたのだ。遊んでいるときのあの視線をもらってからわずか9年で。
呼び名のずれ
本 『ベニタの四人の求婚者』
As spring turned into summer and summer into fall, Oin began to sell his herbs, including some to Kena Yakin Bael, a prominent healer in town. He had been a tutor to both Benitah and Oin, and told the young man that the lady’s husband was not very well. Oin held back his happiness and continued on his errands.
春が夏に変わり、夏が秋に変わると、オインは自分のハーブを売り始めた。その中には町の著名な治療師であるケナ・ヤキン・バエルにも売っていた。彼はベニタとオインの両方の家庭教師をしていたことがあり、若者に貴婦人の夫があまり体調が良くないことを告げた。オインは自分の喜びを抑えて用事を続けた。春が夏に変わり、夏が秋に変わると、オインは自分のハーブを売り始めた。その中には町の著名な治癒師であるケナ・ヤキン・バエルにも売っていた。彼はベニタとオインの両方の家庭教師をしていたことがあり、若者に貴婦人の夫があまり体調が良くないことを告げた。オインは自分の喜びを抑えて用事を続けた。
呼び名のずれ
本 『ベニタの四人の求婚者』
Not long afterwards, Sedura Indoril Pavflek Mamoona fell ill and died, despite all the skills of the great healers, including Yakin Bael. When Oin came to deliver the herbs that day, he said, ‘If you are still in communication with Benitah, please give her my sympathies.’
程なくして、セドゥーラ・インドリル・パヴフレック・マムーナは病に倒れて死んでしまった。ヤキン・バエルを含む偉大な治療師たちの技術をもってしても救えなかったのである。その日ハーブを届けに来たオインは言った。「もしまだベニタと連絡を取っているなら、私のお悔やみを伝えてください」程なくして、セドゥラ・インドリル・パヴフレック・マムーナは病に倒れて死んでしまった。ヤキン・バエルを含む偉大な治癒師たちの技術をもってしても救えなかったのである。その日ハーブを届けに来たオインは言った。「もしまだベニタと連絡を取っているなら、私のお悔やみを伝えてください」
呼び名のずれ
本 『ベニタの四人の求婚者』
‘You can teach me a spell that will fortify my own strength,’ said Oin. ‘I beg you to teach it to me now.’
「私の腕力を強化する呪文を教えてください」オインは言った。「今すぐ教えてくださるようお願いします」「私の筋力を強化する呪文を教えてください」オインは言った。「今すぐ教えてくださるようお願いします」
呼び名のずれ
本 『ベニタの四人の求婚者』
Oin agreed, and Yakin taught him the spell to fortify his strength. It took him some time to master it, visualizing magicka streaming through his body, pumping through the very fibers of his muscles for a time, giving him strength far beyond the puny power nature had intended. When Oin met Horath on the street of Gnisis, he cast the spell and challenged him to a duel of strength.
オインは同意し、ヤキンは腕力を強化する呪文を教えた。それを習得するのに時間がかかったが、マジカが体中に流れ込み、しばらくの間筋肉の繊維そのものに脈動して、自然が意図したひ弱な力をはるかに超える腕力を与える様子を思い描くことを学んだ。グニシスの街でホラスに出会ったとき、オインは呪文を唱えて力比べを挑んだ。オインは同意し、ヤキンは筋力を強化する呪文を教えた。それを習得するのに時間がかかったが、マジカが体中に流れ込み、しばらくの間筋肉の繊維そのものに脈動して、自然が意図したひ弱な力をはるかに超える腕力を与える様子を思い描くことを学んだ。グニシスの街でホラスに出会ったとき、オインは呪文を唱えて力比べを挑んだ。
呼び名のずれ
本 『ベニタの四人の求婚者』
Oin agreed and for the next couple of weeks, Yakin taught him the spell and trained him in its use. He taught him how to entrench his mind for the sudden assault of awareness and aptitude that would assail it, how to give himself to the sudden thoughts and theorems that would invade his consciousness. When he met Warfel Tomasin in the Mages Guild of Gnisis, he cast his spell and gave the challenge.
オインは同意し、その後数週間、ヤキンは呪文を教え、その使い方を訓練した。突然の意識と適性の激流に襲われる心を如何にして構築するか、突然に侵入してくる思考と定理に身を委ねる方法を教えてくれた。グニシスの魔術師ギルドでワルフェル・トマシンに会ったとき、彼は呪文を唱えて挑戦した。オインは同意し、その後数週間、ヤキンは呪文を教え、その使い方を訓練した。突然の意識と適性の激流に襲われる心の守りを如何にして固めるか、突然に侵入してくる思考と定理に身を委ねる方法を教えてくれた。グニシスの魔術師ギルドでワルフェル・トマシンに会ったとき、彼は呪文を唱えて挑戦した。
意味の取り違え
本 『ベニタの四人の求婚者』
Oin agreed, and for the next several weeks, he learned the spell to make his endurance like that of the oldest stone. He learned how to shrug off the effects of frost, poison, fire, and charges of lightning, pulling the pain into a reservoir of magicka and expelling it. The lesson learned, he came across Master Combova at the Madach Tradehouse.
オインは同意し、その後数週間かけて、最古の石のような持久力を得る呪文を学んだ。霜、毒、火、稲妻の突撃の効果をいかにしてかわすか、痛みをマジカの貯蔵庫に引き込んで放出する方法を学んだ。その教訓を身に着けると、マダッチ交易所でマスター・コンボヴァに出会った。オインは同意し、その後数週間かけて、最古の石のような持久力を得る呪文を学んだ。霜、毒、火、電撃の効果をいかにしてかわすか、痛みをマジカの貯蔵庫に引き込んで放出する方法を学んだ。その教訓を身に着けると、マダッチ交易所でマスター・コンボヴァに出会った。
意味の取り違え
本 『ベニタの四人の求婚者』
Oin agreed, and Yakin taught him the spell that would fire his impulses with magicka. Over several weeks, he learned how to supplant his own natural energy with the spell’s, how to view the world at the slower pace a man with advanced agility sees. In time, Oin came upon Funcrazot in a field outside the city, doing his regular exercises. Oin cast his spell and approached the acrobat.
オインは同意し、ヤキンは彼の衝動にマジカを注入する呪文を教えた。数週間かけて、自分の自然なエネルギーを呪文のそれに置き換える方法、高度な敏捷性を持つ男が見るより遅いペースで世界を見る方法を学んだ。やがて、オインは街の外の野原で日課の鍛錬をしているフンクラゾットに出会った。オインは呪文を唱えて軽業師に近づいた。オインは同意し、ヤキンは彼の衝動にマジカを注入する呪文を教えた。数週間かけて、自分の自然なエネルギーを呪文のそれに置き換える方法、高度な敏捷性を持つ男が見ているような、ゆっくりとした速さで世界を見る方法を学んだ。やがて、オインは街の外の野原で日課の鍛錬をしているフンクラゾットに出会った。オインは呪文を唱えて軽業師に近づいた。
意味の取り違え
本 『ベニタの四人の求婚者』
‘You don’t wish to marry the strongest, most intelligent, toughest, most agile suitors?’ asked the old Healer.
「最強で、最も知力があり、最も頑強で、最も敏捷な求婚者たちと結婚したくはないのですか?」老治療師は尋ねた。「最強で、最も知力があり、最も頑強で、最も敏捷な求婚者たちと結婚したくはないのですか?」老治癒師は尋ねた。
呼び名のずれ
本 『ベロのスピーチへの反応』
Bero uses his misrepresentation of history as the basis for his argument. Even if he had found four excellent examples from history of Battlemages casting spells outside their School — and he didn’t — he would only have anecdotal evidence, which isn’t enough to support an argument. I could easily find four examples of illusionists casting healing spells, or nightblades teleporting. There is a time and a place for everything.
ベロは歴史の歪曲を自分の論証の基盤として使っている。たとえ彼が歴史上バトルメイジが自分の学派外の呪文を唱えた優れた四つの例を見つけたとしても――実際は見つけていないが――それは逸話的証拠に過ぎず、論証を支持するには不十分である。私は幻惑術師が治癒呪文を唱えたり、ナイトブレードがテレポートしたりする四つの例を簡単に見つけることができる。全てには時と場所がある。ベロは歴史の歪曲を自分の論証の基盤として使っている。たとえ彼が歴史上バトルメイジが自分の学派外の呪文を唱えた優れた四つの例を見つけたとしても――実際は見つけていないが――それは逸話的証拠に過ぎず、論証を支持するには不十分である。私は幻惑術師が治癒呪文を唱えたり、ナイトブレイドがテレポートしたりする四つの例を簡単に見つけることができる。全てには時と場所がある。
呼び名のずれ
本 『ペラギウスの乱心』
There are many legends about his acts as King of Sentinel, but few well-documented cases exist. It is known that Pelagius locked the young princes and princesses of Silvenar in his room with him, only releasing them when an unsigned Declaration of War was slipped under the door. When he tore off his clothes during a speech he was giving at a local festival, his advisors apparently decided to watch him more carefully. On the orders of Magnus, Pelagius was married to the beautiful heiress of an ancient Dark Elf noble family, Katariah Ra’athim.
センチネル王としての彼の行為については多くの伝説があるが、よく記録された事例はほとんど存在しない。ペラギウスがシルヴェナールの若い王子や王女たちを自分の部屋に閉じ込め、署名のない宣戦布告がドアの下から差し入れられるまで解放しなかったことは知られている。地元の祭りでの演説中に服を引き裂いたとき、顧問たちはどうやら彼をより注意深く見守ることに決めたようである。マグナスの命令により、ペラギウスは古きダークエルフ貴族の家系の美しい相続人、カタリア・ラーアシムと結婚した。センチネル王としての彼の行為については多くの伝説があるが、よく記録された事例はほとんど存在しない。ペラギウスがシルヴェナーの若い王子や王女たちを自分の部屋に閉じ込め、署名のない宣戦布告がドアの下から差し入れられるまで解放しなかったことは知られている。地元の祭りでの演説中に服を引き裂いたとき、顧問たちはどうやら彼をより注意深く見守ることに決めたようである。マグナスの命令により、ペラギウスは古きダークエルフ貴族の家系の美しい相続人、カタリア・ラーアシムと結婚した。
呼び名のずれ
本 『ペラギウスの乱心』
Traitors to the Empire have many lies to spread about this period. Whispered stories of hideous experiments and tortures performed on Pelagius have almost become accepted as fact. The noble lady Katariah became pregnant shortly after the Emperor was sent away, and rumors of infidelity and, even more absurd, conspiracies to keep the sane Emperor locked away, ran amok. As Katariah proved, her pregnancy came about after a visit to her husband’s cell. With no other evidence, as loyal subjects, we are bound to accept the Empress’ word on the matter. Her second child, who would reign for many years as Uriel IV, was the child of her union with her consort Lariate, and publicly acknowledged as such.
帝国への反逆者たちはこの時期について広めるべき多くの嘘を持っている。ペラギウスに対して行われた恐ろしい実験と拷問のささやかれる話は、ほとんど事実として受け入れられるようになっている。高貴な女性カタリアは皇帝が送られた直後に妊娠し、不貞の噂や、さらに馬鹿げたことに、正気の皇帝を監禁し続ける陰謀の噂が横行した。カタリアが証明したように、彼女の妊娠は夫の独房への訪問後に起こった。他に証拠がない以上、忠実な臣民として、我々は皇后の言葉を受け入れる義務がある。長年にわたりユリエル四世として統治することになる彼女の二番目の子は、彼女と愛人ラリアーテとの結合の子であり、公然とそのように認められている。帝国への反逆者たちはこの時期について広めるべき多くの嘘を持っている。ペラギウスに対して行われた恐ろしい実験と拷問のささやかれる話は、ほとんど事実として受け入れられるようになっている。高貴な女性カタリアは皇帝が送られた直後に妊娠し、不貞の噂や、さらに馬鹿げたことに、正気の皇帝を監禁し続ける陰謀の噂が横行した。カタリアが証明したように、彼女の妊娠は夫の独房への訪問後に起こった。他に証拠がない以上、忠実な臣民として、我々は皇后の言葉を受け入れる義務がある。長年にわたりユリエル四世として統治することになる彼女の二番目の子は、彼女と王配ラリアーテとの結合の子であり、公然とそのように認められている。
意味の取り違え
本 『ペラギウスの乱心』
On a warm night in Suns Dawn, in his 34th year, Pelagius III died after a brief fever in his cell at the Temple of Kynareth in the Isle of Betony. Katariah I reigned for another forty six years before passing the scepter onto the only child she had with Pelagius, Cassynder.
暁星の月の暖かな夜、34歳の時、ペラギウス三世はベトニー島のキナレス神殿の独房で短い発熱の後に死去した。カタリア一世はその後46年間統治し、ペラギウスとの間にもうけた唯一の子カシンダーに王笏を渡した。薄明の月の暖かな夜、34歳の時、ペラギウス三世はベトニー島のキナレス神殿の独房で短い発熱の後に死去した。カタリア一世はその後46年間統治し、ペラギウスとの間にもうけた唯一の子カッシンダーに王笏を渡した。
呼び名のずれ・意味の取り違え
本 『ペラギウスの乱心』
Pelagius’ wild behavior has made him perversely dear to the province of his birth and death. The 2nd of Suns Dawn, which may or may not be the anniversary of his death (records are not very clear) is celebrated as Mad Pelagius, the time when foolishness of all sorts is encouraged. And so, one of the least desirable Emperors in the history of the Septim Dynasty, has become one of the most famous ones.
ペラギウスの乱行は、彼を生誕と死の地に皮肉にも愛される存在にした。彼の命日かもしれない(記録は不明確である)暁星の月2日は「狂気のペラギウス」として祝われ、あらゆる種類の愚かさが奨励される時期となっている。そして、セプティム王朝史上最も望ましくない皇帝の一人が、最も有名な皇帝の一人となったのである。ペラギウスの乱行は、彼を生誕と死の地に皮肉にも愛される存在にした。彼の命日かもしれない(記録は不明確である)薄明の月2日は「狂気のペラギウス」として祝われ、あらゆる種類の愚かさが奨励される時期となっている。そして、セプティム王朝史上最も望ましくない皇帝の一人が、最も有名な皇帝の一人となったのである。
意味の取り違え
本 『モノミス』
All Tamrielic religions begin the same. Man or mer, things begin with the dualism of Anu and His Other. These twin forces go by many names: Anu-Padomay, Anuiel-Sithis, Ak-El, Satak-Akel, Is-Is Not. Anuiel is the Everlasting Ineffable Light, Sithis is the Corrupting Inexpressible Action. In the middle is the Gray Maybe (‘Nirn’ in the Ehlnofex).
すべてのタムリエルの宗教は同じように始まる。人間であろうとマーであろうと、すべては始祖アヌとその対なるものの二元論から始まるのだ。この双子の力は多くの名で呼ばれる。アヌ・パドメイ、アヌイ・エル・シシス、アク・エル、サタク・アケル、ある・あらず。アヌイ・エルは永遠なる言い表し得ぬ光、シシスは堕落せし表現し得ぬ行動である。その中間にあるのが灰色の「おそらく」(エルノフェイ語で「ニルン」)である。すべてのタムリエルの宗教は同じように始まる。人間であろうとマーであろうと、すべては始祖アヌとその対なるものの二元論から始まるのだ。この双子の力は多くの名で呼ばれる。アヌ・パドメイ、アヌイ・エル・シシス、アク・エル、サタク・アケル、ある・あらず。アヌイ・エルは永遠なる言い表し得ぬ光、シシスは堕落せし表現し得ぬ行動である。その中間にあるのが灰色の「おそらく」(エルノフェクス語で「ニルン」)である。
呼び名のずれ
本 『モノミス』
In any case, from these two beings spring the et’Ada, or Original Spirits. To humans these et’Ada are the Gods and Demons; to the Aldmer, the Aedra/Daedra, or the ‘Ancestors’. All of the Tamrielic pantheons fill their rosters from these et’Ada, though divine membership often differs from culture to culture. Like Anu and Padomay, though, every one of these pantheons contains the archetypes of the Dragon God and the Missing God.
いずれにせよ、この二つの存在からエト・アダ、すなわち原初の魂が生まれる。人間にとってこれらエト・アダは神々と悪魔である。アルドマーにとっては、エイドラとデイドラ、すなわち「祖先」なのである。タムリエルのすべての神殿はこれらエト・アダで名簿を埋めているが、神の構成員はしばしば文化によって異なっている。しかしアヌとパドメイのように、これらすべての神殿には竜神と失われし神という原型が含まれているのだ。いずれにせよ、この二つの存在からエト・アダ、すなわち原初の魂が生まれる。人間にとってこれらエト・アダは神々と悪魔である。アルドマーにとっては、エイドラとデイドラ、すなわち「祖先」なのである。タムリエルのすべての万神殿はこれらエト・アダで名簿を埋めているが、神の構成員はしばしば文化によって異なっている。しかしアヌとパドメイのように、これらすべての万神殿には竜神と失われし神という原型が含まれているのだ。
意味の取り違え
本 『モノミス』
The Missing God is always related to the Mortal Plane, and is a key figure in the Human/Aldmeri schism. The ‘missing’ refers to either his palpable absence from the pantheon (another mental distress that is interpreted a variety of ways), or the removal of his ‘divine spark’ by the other immortals. He is often called Lorkhan, and his epitaphs are many, equally damnable and devout.
失われし神は常に定命の次元に関連し、人間とアルドメリの分裂における鍵となる人物である。「失われし」とは、神殿からの彼の明白な不在(様々に解釈される精神的苦痛)、あるいは他の不死の存在による彼の「神の火花」の除去を指している。彼はしばしばロルカーンと呼ばれ、その異名は数多く、等しく呪うべきものであると同時に敬虔なものでもある。失われし神は常に定命の次元に関連し、人間とアルドメリの分裂における鍵となる人物である。「失われし」とは、万神殿からの彼の明白な不在(様々に解釈される精神的苦痛)、あるいは他の不死の存在による彼の「神の火花」の除去を指している。彼はしばしばロルカーンと呼ばれ、その異名は数多く、等しく呪うべきものであると同時に敬虔なものでもある。
意味の取り違え
本 『モノミス』
Note that Tamriel and the Mortal Plane do not exist yet. The Gray Maybe is still the playground of the Original Spirits. Some are more bound to Anu’s light, others to the unknowable void. Their constant flux and interplay increase their number, and their personalities take long to congeal. When Akatosh forms, Time begins, and it becomes easier for some spirits to realize themselves as beings with a past and a future. The strongest of the recognizable spirits crystallize: Mephala, Arkay, Y’ffre, Magnus, Rupgta, etc., etc. Others remain as concepts, ideas, or emotions. One of the strongest of these, a barely formed urge that the others call Lorkhan, details a plan to create Mundus, the Mortal Plane.
なお、タムリエルと定命の次元はまだ存在していないことに注意されたい。灰色の「おそらく」は依然として原初の魂たちの遊び場である。あるものはアヌの光により強く結びつき、あるものは知りえぬ虚無により強く結びついている。彼らの絶えざる流動と相互作用によってその数は増し、彼らの人格は凝固するのに長い時を要する。アカトシュが形作られたとき、時が始まり、いくつかの魂にとっては過去と未来を持つ存在として自分自身を実現することが容易になった。認識可能な魂の最も強いものが結晶化する。メファーラ、アーケイ、イフレ、マグナス、ルプタなど。他は概念、観念、あるいは感情のまま残った。これらのうち最も強いもののひとつ、他の者たちがロルカーンと呼ぶかろうじて形作られた衝動が、ムンダス、定命の次元を創造する計画を詳述したのである。なお、タムリエルと定命の次元はまだ存在していないことに注意されたい。灰色の「おそらく」は依然として原初の魂たちの遊び場である。あるものはアヌの光により強く結びつき、あるものは知りえぬ虚無により強く結びついている。彼らの絶えざる流動と相互作用によってその数は増し、彼らの人格は凝固するのに長い時を要する。アカトシュが形作られたとき、時が始まり、いくつかの魂にとっては過去と未来を持つ存在として自分自身を実現することが容易になった。認識可能な魂の最も強いものが結晶化する。メファーラ、アーケイ、イフレ、マグナス、ルプトガなど。他は概念、観念、あるいは感情のまま残った。これらのうち最も強いもののひとつ、他の者たちがロルカーンと呼ぶかろうじて形作られた衝動が、ムンダス、定命の次元を創造する計画を詳述したのである。
呼び名のずれ
本 『モノミス』
‘Pretty soon Akel caused Satak to bite its own heart and that was the end. The hunger, though, refused to stop, even in death, and so the First Serpent shed its skin to begin anew. As the old world died, Satakal began, and when things realized this pattern so did they realize what their part in it was. They began to take names, like Ruptga or Tuwhacca, and they strode about looking for their kin. As Satakal ate itself over and over, the strongest spirits learned to bypass the cycle by moving at strange angles. They called this process the Walkabout, a way of striding between the worldskins. Ruptga was so big that he was able to place the stars in the sky so that weaker spirits might find their way easier. This practice became so easy for the spirits that it became a place, called the Far Shores, a time of waiting until the next skin.
「やがてアケルはサタクに自らの心臓を噛ませ、それが終わりとなった。しかし飢えは死してなお止まることを拒み、かくして第1の蛇は新たに始まるために皮を脱いだ。古い世界が死ぬとサタカルが始まり、物事がこの模様を悟ったとき、彼らは同時に自分たちがその中で果たす役割をも悟った。彼らはルプタやトゥワッカのような名前を取り始め、同族を求めて歩き回った。サタカルが何度も何度も自分自身を食べる間に、最も強い霊たちは奇妙な角度で移動することによって循環を回避することを学んだ。彼らはこの過程をウォークアバウト、世界皮の間を歩く方法と呼んだ。ルプタはあまりに巨大だったので、弱い霊たちがより容易に道を見つけられるよう空に星を配置することができた。この実践は霊たちにとってあまりに容易になったので、それは場所となり、遠い岸辺と呼ばれ、次の皮まで待つ時となった。「やがてアケルはサタクに自らの心臓を噛ませ、それが終わりとなった。しかし飢えは死してなお止まることを拒み、かくして第1の蛇は新たに始まるために皮を脱いだ。古い世界が死ぬとサタカルが始まり、物事がこの模様を悟ったとき、彼らは同時に自分たちがその中で果たす役割をも悟った。彼らはルプトガやトゥワッカのような名前を取り始め、同族を求めて歩き回った。サタカルが何度も何度も自分自身を食べる間に、最も強い霊たちは奇妙な角度で移動することによって循環を回避することを学んだ。彼らはこの過程をウォークアバウト、世界皮の間を歩く方法と呼んだ。ルプトガはあまりに巨大だったので、弱い霊たちがより容易に道を見つけられるよう空に星を配置することができた。この実践は霊たちにとってあまりに容易になったので、それは場所となり、遠い岸辺と呼ばれ、次の皮まで待つ時となった。
呼び名のずれ
本 『モノミス』
‘Ruptga was able to sire many children through the cycles and so he became known as the Tall Papa. He continued to place stars to map out the void for others, but after so many cycles there were almost too many spirits to help out. He made himself a helper from the detritus of past skins and this was Sep, or Second Serpent. Sep had much of the Hungry Stomach still left in him, multiple hungers from multiple skins. He was so hungry he could not think straight. Sometimes he would just eat the spirits he was supposed to help, but Tall Papa would always reach in and take them back out. Finally, tired of helping Tall Papa, Sep went and gathered the rest of the old skins and balled them up, tricking spirits to help him, promising them this was how you reached the new world, by making one out of the old. These spirits loved this way of living, as it was easier. No more jumping from place to place. Many spirits joined in, believing this was good thinking. Tall Papa just shook his head.
「ルプタは循環を通して多くの子を得ることができたので、トール・パパとして知られるようになった。彼は他の者たちのために虚無を地図に描くために星を配置し続けたが、あまりに多くの循環の後、助けるべき霊があまりに多くなった。彼は過去の皮の破片から自分の助手を作り、これがセプ、第2の蛇であった。セプには複数の皮からの複数の飢え、飢えた胃の名残が多く残っていた。彼はあまりに飢えていて真っ直ぐに考えることができなかった。時として彼は助けるはずの霊をただ食べてしまうのだが、トール・パパは常に手を差し伸べて彼らを取り戻した。ついに、トール・パパを助けることに疲れ果てたセプは行って残りの古い皮を集めてそれらを丸め、霊たちを騙して手伝わせ、これが古いものから新しい世界に到達する方法だと約束した。これらの霊はより容易だったのでこの生き方を愛した。もはや場所から場所へ飛び移る必要がなかった。多くの霊が参加し、これは良い考えだと信じた。トール・パパはただ頭を振っただけだった。「ルプトガは循環を通して多くの子を得ることができたので、トール・パパとして知られるようになった。彼は他の者たちのために虚無を地図に描くために星を配置し続けたが、あまりに多くの循環の後、助けるべき霊があまりに多くなった。彼は過去の皮の破片から自分の助手を作り、これがセプ、第2の蛇であった。セプには複数の皮からの複数の飢え、飢えた胃の名残が多く残っていた。彼はあまりに飢えていて真っ直ぐに考えることができなかった。時として彼は助けるはずの霊をただ食べてしまうのだが、トール・パパは常に手を差し伸べて彼らを取り戻した。ついに、トール・パパを助けることに疲れ果てたセプは行って残りの古い皮を集めてそれらを丸め、霊たちを騙して手伝わせ、これが古いものから新しい世界に到達する方法だと約束した。これらの霊はより容易だったのでこの生き方を愛した。もはや場所から場所へ飛び移る必要がなかった。多くの霊が参加し、これは良い考えだと信じた。トール・パパはただ頭を振っただけだった。
呼び名のずれ
本 『モノミス』
‘Pretty soon the spirits on the skin-ball started to die, because they were very far from the real world of Satakal. And they found that it was too far to jump into the Far Shores now. The spirits that were left pleaded with Tall Papa to take them back. But grim Ruptga would not, and he told the spirits that they must learn new ways to follow the stars to the Far Shores now. If they could not, then they must live on through their children, which was not the same as before. Sep, however, needed more punishment, and so Tall Papa squashed the Snake with a big stick. The hunger fell out of Sep’s dead mouth and was the only thing left of the Second Serpent. While the rest of the new world was allowed to strive back to godhood, Sep could only slink around in a dead skin, or swim about in the sky, a hungry void that jealously tried to eat the stars.’
「やがて皮玉の上の霊たちは死に始めた。彼らはサタカルの真の世界からあまりに遠かったからだ。そして彼らは遠い岸辺に飛び込むにはあまりに遠すぎることを発見した。残された霊たちはトール・パパに自分たちを連れ戻してくれと懇願した。しかし厳しいルプタはそうせず、霊たちは今や遠い岸辺への星に従う新しい方法を学ばねばならないと告げた。もしそれができなければ、彼らは子供たちを通して生き続けねばならず、それは以前と同じではなかった。しかしセプにはより多くの罰が必要であり、そこでトール・パパは大きな棒で蛇を潰した。飢えはセプの死んだ口から落ち、第2の蛇の唯一の残り物となった。新しい世界の残りが神性に向かって努力することを許された一方で、セプは死んだ皮の中を這い回るか、空を泳ぎ回ることしかできず、妬み深く星を食べようとする飢えた虚無となった。」「やがて皮玉の上の霊たちは死に始めた。彼らはサタカルの真の世界からあまりに遠かったからだ。そして彼らは遠い岸辺に飛び込むにはあまりに遠すぎることを発見した。残された霊たちはトール・パパに自分たちを連れ戻してくれと懇願した。しかし厳しいルプトガはそうせず、霊たちは今や遠い岸辺への星に従う新しい方法を学ばねばならないと告げた。もしそれができなければ、彼らは子供たちを通して生き続けねばならず、それは以前と同じではなかった。しかしセプにはより多くの罰が必要であり、そこでトール・パパは大きな棒で蛇を潰した。飢えはセプの死んだ口から落ち、第2の蛇の唯一の残り物となった。新しい世界の残りが神性に向かって努力することを許された一方で、セプは死んだ皮の中を這い回るか、空を泳ぎ回ることしかできず、妬み深く星を食べようとする飢えた虚無となった。」
呼び名のずれ
本 『モノミス』
‘At first the Aurbis was turbulent and confusing, as Anuiel’s ruminations went on without design. Aspects of the Aurbis then asked for a schedule to follow or procedures whereby they might enjoy themselves a little longer outside of perfect knowledge. So that he might know himself this way, too, Anu created Auriel, the soul of his soul. Auriel bled through the Aurbis as a new force, called time. With time, various aspects of the Aurbis began to understand their natures and limitations. They took names, like Magnus or Mara or Xen. One of these, Lorkhan, was more of a limit than a nature, so he could never last long anywhere.
「最初はアヌイ・エルの思索が設計なしに続いたため、オービスは激動し混乱していた。オービスの諸相は従うべき予定表や、完全な知識の外で少し長く自分たちを楽しむ手順を求めた。この方法によっても自分自身を知らんがため、アヌはアーリエル、彼の魂の魂を創造した。アーリエルは時と呼ばれる新しい力としてオービス全体に血を流した。時と共に、オービスの様々な諸相は自分たちの本性と制限を理解し始めた。彼らはマグナスやマーラ、ゼンのような名前を取った。これらのうちの一つ、ロルカーンは、本性というよりもむしろ制限であったので、どこにも長く留まることができなかった。「最初はアヌイ・エルの思索が設計なしに続いたため、オービスは激動し混乱していた。オービスの諸相は従うべき予定表や、完全な知識の外で少し長く自分たちを楽しむ手順を求めた。この方法によっても自分自身を知らんがため、アヌはアーリエル、彼の魂の魂を創造した。アーリエルは時と呼ばれる新しい力としてオービス全体に滲み渡った。時と共に、オービスの様々な諸相は自分たちの本性と制限を理解し始めた。彼らはマグナスやマーラ、ゼンのような名前を取った。これらのうちの一つ、ロルカーンは、本性というよりもむしろ制限であったので、どこにも長く留まることができなかった。
意味の取り違え
本 『モノミス』
‘Auriel could not save Altmora, the Elder Wood, and it was lost to Men. They were chased south and east to Old Ehlnofey, and Lorkhan was close behind. He shattered that land into many. Finally Trinimac, Auriel’s greatest knight, knocked Lorkhan down in front of his army and reached in with more than hands to take his Heart. He was undone. The Men dragged Lorkhan’s body away and swore blood vengeance on the heirs of Auriel for all time.
「アーリエルはアルトモラ、エルダーの森を救うことができず、それは人間に失われた。彼らは南と東の古きエルノフェイへと追われ、ロルカーンがすぐ後ろに迫っていた。彼はその土地を多くに砕いた。ついにアーリエル最大の騎士トリニマックが、ロルカーンを軍勢の前で打ち倒し、手以上のもので中に手を伸ばして彼の心臓を取った。彼は滅ぼされた。人間はロルカーンの身体を引きずって行き、永遠にアーリエルの後継者に血の復讐を誓った。「アーリエルはアトモーラ、エルダーの森を救うことができず、それは人間に失われた。彼らは南と東の古きエルノフェイへと追われ、ロルカーンがすぐ後ろに迫っていた。彼はその土地を多くに砕いた。ついにアーリエル最大の騎士トリニマックが、ロルカーンを軍勢の前で打ち倒し、手以上のもので中に手を伸ばして彼の心臓を取った。彼は滅ぼされた。人間はロルカーンの身体を引きずって行き、永遠にアーリエルの後継者に血の復讐を誓った。
誤字・脱字
本 『モロウウィンドについて』
Contrived border incidents in Black Marsh ended inconclusively, but the swampy terrain did not favor legion and navy coordination. Against the legions massed west of Silgrad Tower and Kragenmoor, and the legions west of Blacklight and Cormaris View, Morrowind had pitifully small militias stiffened by small companies of Redoran mercenaries and elite units of house nobles and Temple Ordinators and Armigers. Further complicating matters was the refusal of Indoril, Dres, Hlaalu, and Telvanni to garrison the western borders; Indoril and Dres proposed, rather than defend the western border, instead to withdraw to the interior and fight a guerilla war. With Hlaalu advocating accommodation, and Telvanni remaining neutral, Redoran therefore faced the prospect of standing alone against the Empire.
ブラック・マーシュでの謀略的な国境事件は決着がつかずに終わったが、沼地の地形は軍団と海軍の連携に不利であった。シルグラード・タワーとクラーゲンモーアの西に集結した軍団と、ブラックライトとコルマリス・ビューの西の軍団に対し、モロウウィンドには少数のレドラン傭兵部隊と、家門貴族・神殿オーディネイターおよびアーミガーのエリート部隊で補強されたとはいえ、哀れなほど小規模な民兵しかいなかった。事態をさらに複雑にしたのは、インドリル、ドレス、フラール、テルヴァンニが西部国境の守備を拒否したことであった。インドリルとドレスは、西部国境を守るより内陸部に撤退してゲリラ戦を戦うことを提案した。フラール家が融和を主張し、テルヴァンニが中立を保つ中、レドランは帝国に対して単独で立ち向かう見通しに直面した。ブラック・マーシュでの謀略的な国境事件は決着がつかずに終わったが、沼地の地形は軍団と海軍の連携に不利であった。シルグラード・タワーとクラーゲンモーアの西に集結した軍団と、ブラックライトとコルマリス・ビューの西の軍団に対し、モロウウィンドには少数のレドラン傭兵部隊と、家門貴族・神殿のオーディネイターおよび浮遊聖騎士のエリート部隊で補強されたとはいえ、哀れなほど小規模な民兵しかいなかった。事態をさらに複雑にしたのは、インドリル、ドレス、フラール、テルヴァンニが西部国境の守備を拒否したことであった。インドリルとドレスは、西部国境を守るより内陸部に撤退してゲリラ戦を戦うことを提案した。フラール家が融和を主張し、テルヴァンニが中立を保つ中、レドランは帝国に対して単独で立ち向かう見通しに直面した。
呼び名のずれ
本 『モロウウィンドについて』
The situation changed radically when Vivec appeared in person in Vivec City to announce his negotiation of a treaty with Emperor Tiber Septim, reorganizing Morrowind as a province of the Empire, but guaranteeing “all rights of faith and self-government.” A shocked Temple hierarchy, which apparently had not been consulted, greeted the announcement with awkward silence. Indoril swore they would resist to the death, with the loyal support of Dres, while Redoran, grateful for a graceful excuse to avoid facing the legions unsupported, joined with Hlaalu in welcoming the agreement. Telvanni, seeing which way the wind blew, joined with Hlaalu and Redoran in supporting the treaty.
状況が根本的に変わったのは、ヴィヴェクがヴィヴェク・シティに自ら姿を現し、皇帝タイバー・セプティムとの条約締結を発表したときであった。モロウウィンドを帝国の属州として再編成するが、「信仰と自治のすべての権利」を保証するというものだった。明らかに相談を受けていなかった神殿上層部は衝撃を受け、気まずい沈黙でその発表を迎えた。インドリルはドレスの忠実な支持を得て死ぬまで抵抗すると誓ったが、レドランは軍団と支援なしに対峙することを避ける名誉ある口実に感謝し、フラールとともに合意を歓迎した。テルヴァンニは風向きを読み取り、フラールとレドランに加わって条約を支持した。状況が根本的に変わったのは、ヴィヴェクがヴィヴェク・シティに自ら姿を現し、皇帝タイバー・セプティムとの条約締結を発表したときであった。モロウウィンドを帝国の属州として再編成するが、「信仰と自治のすべての権利」を保証するというものだった。明らかに相談を受けていなかった神殿上層部は衝撃を受け、気まずい沈黙でその発表を迎えた。インドリルはドレスの忠実な支持を得て死ぬまで抵抗すると誓ったが、レドランは支援なしに軍団と対峙することを避ける名誉ある口実に感謝し、フラールとともに合意を歓迎した。テルヴァンニは風向きを読み取り、フラールとレドランに加わって条約を支持した。
分かりにくい訳
本 『モロウウィンドについて』
The Lord High Councilor of the Grand Council, an Indoril, refused to accept the treaty, and refused to step down. He was assassinated, and replaced by a Hlaalu. House Hlaalu took the opportunity to settle some old scores with House Indoril, and a number of local councils changed hands in bloody coups. More blood was shed in these inter-house struggles than against the Imperial Legions during Morrowind’s transition from an independent nation to a province of the Empire.
大評議会の最高評議員であるインドリル家の者は条約の受け入れを拒否し、退位も拒んだ。彼は暗殺され、フラール家の者にすげ替えられた。フラール家はインドリル家との古い遺恨を清算する機会を得て、多くの地方評議会で血なまぐさいクーデターによって支配権が移った。モロウウィンドが独立国から帝国の属州に移行する際、帝国軍団との戦いよりもこれらの家門間の抗争でより多くの血が流された。大評議会の最高評議員であるインドリル家の者は条約の受け入れを拒否し、辞任も拒んだ。彼は暗殺され、フラール家の者にすげ替えられた。フラール家はインドリル家との古い遺恨を清算する機会を得て、多くの地方評議会で血なまぐさいクーデターによって支配権が移った。モロウウィンドが独立国から帝国の属州に移行する際、帝国軍団との戦いよりもこれらの家門間の抗争でより多くの血が流された。
意味の取り違え
本 『モロウウィンドの名家』
As a result of its close relationship with the Imperial administration, House Hlaalu has emerged as politically and economically dominant among the Great Houses of Vvardenfell and Morrowind. Hlaalu welcomes Imperial culture and law, Imperial Legions and bureaucracy, and Imperial freedom of trade and religion. Hlaalu still honors the old Dunmer ways — the ancestors, the Temple, and the noble houses — but has readily adapted to the rapid pace of change and progress in the Imperial provinces. Unlike the other Great Houses, which are largely hostile to non-Dunmer, House Hlaalu aspires to live in peace and harmony with the other races, and to share in the growth and prosperity of the Empire. Hlaalu public buildings — tradehouses and craft guilds, manors and council halls — are designed as simple multi-storied buildings roughly rectangular in plan, featuring arched entranceways and modest decorated exteriors. More modest one-story private dwellings follow the same plan, except with less decoration. Hlaalu plantation estates resemble Temple compounds, with walled precincts enclosing outbuildings for craftsmen and servants, dominated by a grand manor residence in place of a Temple shrine.
帝国政府との密接な関係の結果として、フラール家はヴァーデンフェルとモロウウィンドの名家の中で政治的・経済的に支配的地位を確立した。フラール家は帝国の文化と帝国法、帝国軍と官僚機構、そして帝国の貿易と宗教の自由を歓迎している。フラール家は今なお古きダンマーの流儀――祖先、神殿、貴族の家――を尊んでいるが、帝国属州における変化と進歩の急速な歩調によく適応している。主として非ダンマーに敵対的な他の名家と異なり、フラール家は他の種族と平和と調和の内に生き、帝国の成長と繁栄を共にすることを願っている。フラール家の公共建築物――商館と職人ギルド、館と評議会堂――は概ね長方形の平面図を持つ素朴な多層建築として設計され、アーチ状の入口と控えめな装飾の外観を特徴とする。より質素な1階建ての私邸も同じ設計に従うが、装飾はより少ない。フラール家のプランテーション地所は神殿地区に似ており、職人と使用人のための別棟を囲む壁に囲まれた区域があり、神殿の聖堂の代わりに壮大な館の邸宅がそびえている。帝国政府との密接な関係の結果として、フラール家はヴァーデンフェルとモロウウィンドの名家の中で政治的・経済的に支配的地位を確立した。フラール家は帝国の文化と帝国法、帝国軍と官僚機構、そして帝国の貿易と宗教の自由を歓迎している。フラール家は今なお古きダンマーの流儀――祖先、神殿、貴族の家――を尊んでいるが、帝国属州における変化と進歩の急速な歩調によく適応している。主として非ダンマーに敵対的な他の名家と異なり、フラール家は他の種族と平和と調和の内に生き、帝国の成長と繁栄を共にすることを願っている。フラール家の公共建築物――商館と職人ギルド、館と評議会館――は概ね長方形の平面図を持つ素朴な多層建築として設計され、アーチ状の入口と控えめな装飾の外観を特徴とする。より質素な1階建ての私邸も同じ設計に従うが、装飾はより少ない。フラール家のプランテーション地所は神殿地区に似ており、職人と使用人のための別棟を囲む壁に囲まれた区域があり、神殿の聖堂の代わりに壮大な館の邸宅がそびえている。
呼び名のずれ
本 『モロウウィンドの名家』
The wizard-lords of House Telvanni have traditionally isolated themselves, pursuing wisdom and mastery in solitude. But certain ambitious wizards-lords, their retainers, and clients have entered whole-heartedly into the competition to control and exploit Vvardenfell’s land and resources, building towers and bases all along the eastern coast. According to Telvanni principles, the powerful define the standards of virtue, and the Telvanni are unwilling to allow the ambitious Hlaalu to dominate Vvardenfell’s untapped resources by default. Telvanni architecture is dominated by the wizards’ tower, a fantastic organic form grown and sculpted from stems, caps, and root-like holdfasts of the giant native mushrooms. Telvanni villages are comprised of smaller mushroom pods hollowed out for craftsmen and commoners. Open-air markets often include the giant cages displaying the wares of the slave masters.
テルヴァンニ家の魔術師君主たちは伝統的に自らを孤立させ、孤独の内に知恵と技芸を追求してきた。しかし野心的な魔術師君主たち、その従者と依頼人たちは、ヴァーデンフェルの土地と資源を支配し開発する競争に全身全霊で参入し、東海岸全域に塔と拠点を築いている。テルヴァンニの原則によれば、強者が美徳の基準を定めるのであり、テルヴァンニは野心的なフラール家がヴァーデンフェルの未開発資源を無条件に支配することを許すつもりはない。テルヴァンニの建築は魔術師の塔が大部分を占めており、巨大な土着キノコの茎、傘、根のような固着器官から成長させ彫刻した幻想的な有機形態である。テルヴァンニの村は職人と庶民のためにくりぬかれた小さなキノコの莢で構成されている。露天市場にはしばしば奴隷商の商品を展示する巨大な檻が含まれている。テルヴァンニ家の魔導師領主たちは伝統的に自らを孤立させ、孤独の内に知恵と技芸を追求してきた。しかし野心的な魔導師領主たち、その従者と依頼人たちは、ヴァーデンフェルの土地と資源を支配し開発する競争に全身全霊で参入し、東海岸全域に塔と拠点を築いている。テルヴァンニの原則によれば、強者が美徳の基準を定めるのであり、テルヴァンニは野心的なフラール家がヴァーデンフェルの未開発資源を無条件に支配することを許すつもりはない。テルヴァンニの建築は魔術師の塔が大部分を占めており、巨大な土着キノコの茎、傘、根のような固着器官から成長させ彫刻した幻想的な有機形態である。テルヴァンニの村は職人と庶民のためにくりぬかれた小さなキノコの莢で構成されている。露天市場にはしばしば奴隷商の商品を展示する巨大な檻が含まれている。
呼び名のずれ
本 『モロウウィンドの名家』
House Indoril and House Dres are the two Great Houses without holdings or interest in Vvardenfell. Indoril District occupies the heartland of Morrowind, comprising the lands south of the Inner Sea and the eastern coast. The city of Almalexia is located in Indoril District, and the Indoril are orthodox and conservative supporters of the Temple and Temple authority. House Indoril is openly hostile to Imperial culture and religion, and preserves many traditional Dunmer customs and practices in defiance of Imperial law. Dres District is in the south of Morrowind, bordering the swamps and marshes of Black Marsh. House Dres is an agrarian agricultural society, and its large saltrice plantations rely completely on slave labor for their economic viability. Always firm Temple supporters, House Dres is hostile to Imperial law and culture, and in particular opposed to any attempts to limit the institution of slavery.
インドリル家とドレス家はヴァーデンフェルに所領や利害を持たない二つの名家である。インドリル地区はモロウウィンドの中心地を占め、内海の南と東海岸の土地を含んでいる。アルマレクシア市はインドリル地区に位置し、インドリルは神殿と神殿権威の正統で保守的な支持者である。インドリル家は帝国の文化と宗教に公然と敵対し、帝国法に反抗して多くの伝統的ダンマーの慣習と慣行を保持している。ドレス地区はモロウウィンド南部にあり、ブラック・マーシュの沼沢地と湿地に境を接している。ドレス家は農業社会であり、その大規模なソルトライスプランテーションは経済的実行性を奴隷労働に完全に依存している。常に神殿の確固たる支持者であるドレス家は帝国法と文化に敵対し、特に奴隷制度を制限しようとするあらゆる試みに反対している。インドリル家とドレス家はヴァーデンフェルに所領や利害を持たない二つの名家である。インドリル地区はモロウウィンドの中心地を占め、内海の南と東海岸の土地を含んでいる。アルマレクシア市はインドリル地区に位置し、インドリルは神殿と神殿権威の正統で保守的な支持者である。インドリル家は帝国の文化と宗教に公然と敵対し、帝国法に反抗して多くの伝統的ダンマーの慣習と慣行を保持している。ドレス地区はモロウウィンド南部にあり、ブラック・マーシュの沼沢地と湿地に境を接している。ドレス家は農業社会であり、その大規模なソルトライスプランテーションは経済的な存立を奴隷労働に完全に依存している。常に神殿の確固たる支持者であるドレス家は帝国法と文化に敵対し、特に奴隷制度を制限しようとするあらゆる試みに反対している。
分かりにくい訳
本 『モロウウィンド小史』
House Telvanni, normally conservative and isolationist, has been surprisingly aggressive in expanding beyond their traditional tower villages. Disregarding the protests of the other Houses, the Temple, the Duke, and the District council, Telvanni pioneers have been encroaching on the wild lands reserved to the Temple. The Telvanni council officially disavows responsibility for these rogue Telvanni settlements, but it is an open secret that they are encouraged and supported by ambitious Telvanni mage-lords.
通常は保守的で孤立主義的なテルヴァンニ家が、伝統的な塔の村を超えた拡張において驚くほど積極的になっている。他の家、神殿、公爵、地区評議会の抗議を無視して、テルヴァンニの開拓者たちは神殿に保留された荒野に侵入している。テルヴァンニ評議会は公式にはこれらの無許可のテルヴァンニ居住地への責任を否認しているが、野心的なテルヴァンニ魔法君主たちによって奨励され支援されていることは公然の秘密である。通常は保守的で孤立主義的なテルヴァンニ家が、伝統的な塔の村を超えた拡張において驚くほど積極的になっている。他の家、神殿、公爵、地区評議会の抗議を無視して、テルヴァンニの開拓者たちは神殿に保留された荒野に侵入している。テルヴァンニ評議会は公式にはこれらの無許可のテルヴァンニ居住地への責任を否認しているが、野心的なテルヴァンニの魔術領主たちによって奨励され支援されていることは公然の秘密である。
呼び名のずれ
本 『レサン邸の土地取得証書』
Seal of the seller Baren Alen, Treasurer of the Great House Hlaalu
売り手の印章 バレン・アレン、大家フラール家の会計官売り手の印章 バレン・アレン、名家フラールの会計官
呼び名のずれ
本 『レッドマウンテンのネレヴァル』
And so the Chimer and Dwemer went to war. The Dwemer were well-defended by their fortress at Red Mountain, but the bravery and cleverness of Nerevar’s queen and generals drew most of Dumac’s armies out into the field and kept them there, so that Nerevar and Dagoth-Ur could make their way into the Heart Chamber by secret means. There, Nerevar met Dumac and the Dwarf King and they both fell from grievous wounds. Dagoth-Ur slew Kagrenac and took the tools the Dwemer used to tap the power of the Heart. He went to his dying lord Nerevar and asked him what to do with these tools. And Nerevar summoned Azura again, and she showed them how to use the tools to separate the power of the Heart from the Dwemer people.
そしてチャイマーとドゥーマーは戦争に入った。ドゥーマーはレッドマウンテンの要塞によってよく防御されていたが、ネレヴァルの王妃と将軍たちの勇気と機知がデュマックの軍の大部分を野戦に誘い出しそこに留めたので、ネレヴァルとダゴス・ウルは秘密の手段によって心臓の間へと向かうことができた。そこでネレヴァルはデュマックとドワーフ王に出会い、両者とも重い傷で倒れた。ダゴス・ウルはカグレナックを殺し、ドゥーマーが心臓の力を利用するのに使っていた道具を手に入れた。彼は瀕死の主君ネレヴァルのもとに行き、これらの道具をどうすべきか尋ねた。ネレヴァルは再びアズラを召喚し、彼女は心臓の力をドゥーマーの民から分離するための道具の使い方を彼らに示した。そしてチャイマーとドゥーマーは戦争に入った。ドゥーマーはレッドマウンテンの要塞によってよく防御されていたが、ネレヴァルの王妃と将軍たちの勇気と機知がデュマックの軍の大部分を野戦に誘い出しそこに留めたので、ネレヴァルとダゴス・ウルは秘密の手段によって心臓の間へと向かうことができた。そこでネレヴァルはデュマックと相まみえ、彼とドワーフ王はともに重い傷で倒れた。ダゴス・ウルはカグレナックを殺し、ドゥーマーが心臓の力を利用するのに使っていた道具を手に入れた。彼は瀕死の主君ネレヴァルのもとに行き、これらの道具をどうすべきか尋ねた。ネレヴァルは再びアズラを召喚し、彼女は心臓の力をドゥーマーの民から分離するための道具の使い方を彼らに示した。
意味の取り違え
本 『レッドマウンテンのネレヴァル』
Back in Red Mountain, Nerevar told Dagoth-Ur to protect the tools and the Heart Chamber until he returned. Dagoth-Ur said, “But shouldn’t we destroy these tools at once, so that they might never be used for evil again?” But Nerevar was confused by his wounds and his sorrow (for he still loved Dumac and the Dwemer people) and so went to the fields outside of Red Mountain to confer with his queen and his generals, who had foreseen that this war would come and whose counsel he would not ignore again. “I will ask the Tribunal what we shall do with them, for they have had wisdom in the past that I had not. Stay here, loyal Dagoth-Ur, until I return.”
レッドマウンテンの奥で、ネレヴァルはダゴス・ウルに、自分が戻るまで道具と心臓の間を守るよう告げた。ダゴス・ウルは言った。「しかし我らは直ちにこれらの道具を破壊すべきではないのですか、それらが二度と悪のために使われることがないように?」しかしネレヴァルは傷と悲しみ(彼はいまだデュマックとドゥーマーの民を愛していたため)によって混乱し、レッドマウンテンの外の野戦に行き、この戦争が来ることを予見し、その助言を彼が再び無視することのない王妃と将軍たちに相談した。「私はトリビュナルに我らが彼らをどうすべきかを尋ねよう。彼らは過去に私になかった知恵を持っていたからだ。忠実なダゴス・ウルよ、私が戻るまでここにいてくれ。」レッドマウンテンの奥で、ネレヴァルはダゴス・ウルに、自分が戻るまで道具と心臓の間を守るよう告げた。ダゴス・ウルは言った。「しかし我らは直ちにこれらの道具を破壊すべきではないのですか、それらが二度と悪のために使われることがないように?」しかしネレヴァルは傷と悲しみ(彼はいまだデュマックとドゥーマーの民を愛していたため)によって混乱し、レッドマウンテンの外の野戦に行き、この戦争が来ることを予見し、その助言を彼が再び無視することのない王妃と将軍たちに相談した。「私はトリビュナルに我らがこれらをどうすべきかを尋ねよう。彼らは過去に私になかった知恵を持っていたからだ。忠実なダゴス・ウルよ、私が戻るまでここにいてくれ。」
意味の取り違え
本 『レッドマウンテンの戦い』チャイマーが最初に遊牧の祖先たちの群れとテントを捨て、最初の名家を築いた時、我らはデイドラを愛し、神として崇拝していた。しかし我らの同胞ドゥーマーは、デイドラを軽蔑し、我らの愚かな儀式を嘲笑い、代わりに理性と論理の神々を好んだ。こうしてチャイマーとドゥーマーは常に激しい戦いを続けていたが、ノルドが来襲してレズダインに侵入した時だけは、チャイマーとドゥーマーも争いをやめて手を組み、侵略者を追い払ったのである。
呼び名のずれ
本 『レッドマウンテンの戦い』そして我らが形作った新世界は栄光に満ち寛大であり、ダンマーの崇拝は熱烈で感謝に満ちていた。ダンマーは最初自分たちの新しい顔を恐れたが、ソーサ・シルが彼らに語って言うには、それは呪いではなく祝福であり、彼らの変化した本質の印であり、もはや亡霊や精霊におののく野蛮人ではなく、不死の友であり守護者である三面のトリビュナルと直接語る文明的なエルフとして、新たなエルフが享受しうる特別な恩寵の印なのだと。そして我らは皆ソーサ・シルの演説とヴィジョンに感動し、勇気を得た。そして時と共に、我らは公正で名誉ある社会の慣習と制度を築き上げ、レズダインの地は他の野蛮な種族には知られることのない平和、公正、繁栄の千年紀を知った。
呼び名のずれ
本 『レッドマウンテンの戦い』
For some years we kept the oaths we swore to Azura with Nerevar, but during that time, in secret, Sotha Sil must have studied the tools and divined their mysteries. And at last he came to us with a vision of a new world of peace, with justice and honor for nobles, and health and prosperity for the commoners, with the Tribunal as immortal patrons and guides. And dedicating ourselves to this vision of a better world, we made a pilgrimage to Red Mountain and transformed ourselves with the power of Kagrenac’s tools.
数年間、我らはネレヴァルと共にアズラに立てた誓いを守っていたが、その間に密かにソーサ・シルは道具を研究し、その神秘を解明していたに違いない。そしてついに彼は我らの元に、貴族には正義と名誉を、庶民には体力と繁栄をもたらし、トリビュナルが不死の守護者であり導き手となる、平和な新世界のヴィジョンを携えて現れた。そしてより良い世界へのこのヴィジョンに身を捧げ、我らはレッドマウンテンへ巡礼し、カグレナックの道具の力によって自らを変容させた。数年間、我らはネレヴァルと共にアズラに立てた誓いを守っていたが、その間に密かにソーサ・シルは道具を研究し、その神秘を解明していたに違いない。そしてついに彼は我らの元に、貴族には正義と名誉を、庶民には健康と繁栄をもたらし、トリビュナルが不死の守護者であり導き手となる、平和な新世界のヴィジョンを携えて現れた。そしてより良い世界へのこのヴィジョンに身を捧げ、我らはレッドマウンテンへ巡礼し、カグレナックの道具の力によって自らを変容させた。
意味の取り違え
本 『レッドマウンテンの戦い』
And no sooner than we had completed our rituals and begun to discover our new-found powers, the Daedra Lord Azura appeared and cursed us for our foresworn oaths. By her powers of prophecy, she assured us that her champion, Nerevar, true to his oath, would return to punish us for our perfidy, and to make sure such profane knowledge might never again be used to mock and defy the will of the gods. But Sotha Sil said to her, “The old gods are cruel and arbitrary, and distant from the hopes and fears of mer. Your age is past. We are the new gods, born of the flesh, and wise and caring of the needs of our people. Spare us your threats and chiding, inconstant spirit. We are bold and fresh, and will not fear you.”
我らが儀式を完了し、新たに得た力を発見し始めるやいなや、デイドラロードアズラが現れ、偽りの誓いを立てた我らを呪った。預言の力により、彼女は我らに、彼女の闘士ネレヴァルが誓いに忠実に、我らの背信を罰し、そのような不敬な知識が二度と神々の意志を嘲り挑むために使われることがないようにするため戻ってくると保証した。しかしソーサ・シルは彼女に言った。「古き神々は残酷で恣意的であり、エルフの希望と恐れから遠く離れている。あなたの時代は過ぎた。我らは新しい神、肉から生まれ、民の必要を賢く慈しむ者である。移ろいやすい精霊よ、脅しと非難は控えられよ。我らは大胆で新鮮であり、あなたを恐れはしない。」我らが儀式を完了し、新たに得た力を発見し始めるやいなや、デイドラロードアズラが現れ、誓いを破った我らを呪った。預言の力により、彼女は我らに、彼女の闘士ネレヴァルが誓いに忠実に、我らの背信を罰し、そのような不敬な知識が二度と神々の意志を嘲り挑むために使われることがないようにするため戻ってくると保証した。しかしソーサ・シルは彼女に言った。「古き神々は残酷で恣意的であり、エルフの希望と恐れから遠く離れている。あなたの時代は過ぎた。我らは新しい神、肉から生まれ、民の必要を賢く慈しむ者である。移ろいやすい精霊よ、脅しと非難は控えられよ。我らは大胆で新鮮であり、あなたを恐れはしない。」
意味の取り違え
本 『レッドマウンテンの戦い』
And in these latter days of Morrowind, reduced to a subjugated province of the Western Empire, as the glory of the Temple fades, and the dark tide rises from Red Mountain, we are reminded of Azura and her promised champion’s return. We have waited, blind, and in darkness, mere shadows, drained of our ardent vision, in shame of our folly, in fear of our judgement, and in hope of our deliverance. We do not know if the outlander claiming to fulfill the prophecies of the Nerevarine is our old companion Nerevar reborn, or a pawn of the Emperor, or a catspaw of Azura, or some simple twist of fate. But we insist you adhere to Temple doctrine, and conform to the strictures dividing the Hierographa from the Apographa, and that you not speak that which must not be spoken openly. Act as a dutiful priest should, in accordance with your vows of obedience to the canons and archcanons, and all will be forgiven. Defy me, and you will know what it is to stand against a god.
そしてモロウウィンドのこれらの末期の日々において、西方帝国の属州に貶められ、神殿の栄光が薄れ、レッドマウンテンから暗い潮流が立ち上がる中、我らはアズラと彼女が約束した闘士の帰還を思い起こす。我らは盲目のまま、闇の中で、単なる影として、熱烈なヴィジョンを奪われ、愚行を恥じ、裁きを恐れ、救済を望みながら待っていた。ネレヴァリンの預言の成就を主張するよそ者が、生まれ変わった我らの古き仲間ネレヴァルなのか、皇帝の手駒なのか、アズラの道具なのか、それとも単なる運命の気まぐれなのか、我らには分からない。しかし我らは、あなたが神殿の教義に従い、正典ヒエログラファを外典アポグラファから分かつ厳格な区別に従い、公然と語ってはならぬことを語らぬよう主張する。司祭としてあるべきように、聖堂参事と聖堂参事長への服従の誓いに従って行動せよ。そうすれば全て許されよう。私に逆らえば、神に立ち向かうとはいかなることかを知ることになるだろう。そしてモロウウィンドのこれらの末期の日々において、西方帝国の属州に貶められ、神殿の栄光が薄れ、レッドマウンテンから暗い潮流が立ち上がる中、我らはアズラと彼女が約束した闘士の帰還を思い起こす。我らは盲目のまま、闇の中で、単なる影として、熱烈なヴィジョンを奪われ、愚行を恥じ、裁きを恐れ、救済を望みながら待っていた。ネレヴァリンの預言の成就を主張するよそ者が、生まれ変わった我らの古き仲間ネレヴァルなのか、皇帝の手駒なのか、アズラの道具なのか、それとも単なる運命の気まぐれなのか、我らには分からない。しかし我らは、あなたが神殿の教義に従い、正典ヒエログラファを外典アポグラファから分かつ厳格な区別に従い、公然と語ってはならぬことを語らぬよう主張する。司祭としてあるべきように、聖堂参事と大司教への服従の誓いに従って行動せよ。そうすれば全て許されよう。私に逆らえば、神に立ち向かうとはいかなることかを知ることになるだろう。
呼び名のずれ
本 『レドラン家の希望』アルタエウムのサイジック会が、魔術師ギルドの一般的な呪文や学派から離れて自分たちだけに留めている数少ない魔法技術の一つが、予知の才である。これにも関わらず、あるいはそのためか、タムリエルには前兆や予言が溢れている。実質的なもの、純粋に愚かなもの、そして検証不可能なほど曖昧なものもある。エルスウェアのドロ・ジザードの予言やモロウウィンドのネレヴァリンから、古文書そのものまで、秘密にされている予言もある。アルタエウムのサイジック会が、魔術師ギルドの一般的な呪文や学派から離れて自分たちだけに留めている数少ない魔法技術の一つが、予知の才である。これにも関わらず、あるいはそのためか、タムリエルには前兆や予言が溢れている。実質的なもの、純粋に愚かなもの、そして検証不可能なほど曖昧なものもある。エルスウェアのドロ・ジザードの予言やモロウウィンドのネレヴァリンから、エルダー・スクロールそのものまで、秘密にされている予言もある。
意味の取り違え
本 『レドラン家の希望』アンダスと名付けられたその少年は、実に非凡だった。彼は一度も病になることはなく、幼年期を通じて擦り傷一つ負うこともなかった。彼はまた極めて知的で強く、不死身性と合わせて、多くの者が彼を母の前兆の後で「レドラン家の希望」と呼んだ。もちろん、レドラン家の希望と呼ばれる者は結局何らかの傲慢の汚れを身につけることになり、やがて敵を持つようになった。アンダスと名付けられたその少年は、実に非凡だった。彼は一度も病になることはなく、幼年期を通じて擦り傷一つ負うこともなかった。彼はまた極めて知的で強く、不死身性と合わせて、多くの者が彼を母の前兆にちなんで「レドラン家の希望」と呼んだ。もちろん、レドラン家の希望と呼ばれる者は結局何らかの傲慢の汚れを身につけることになり、やがて敵を持つようになった。
意味の取り違え
本 『レドラン家の希望』アシンは席を巡って従兄弟と決闘する権利を行使した。勝ち目などないと誰も思っていたが、決闘は翌朝に行われる予定だった。アシンは席を巡って従兄弟と決闘する権利を行使した。勝ち目などないと誰もが思っていたが、決闘は翌朝に行われる予定だった。
誤字・脱字
本 『ンチュレフトの記録』
One said that Lord Ihlendam excelled his fellow Councilors by far, and in every way. At this Councilor Bluthanch was very angry, and said that she was in no way less than Lord Ihlendam, and that she was eager to prove it. Instantly both parties were so inflamed that they challenged each other to battle, and ran to their arms. But some citizens who were less drunk, and more understanding, came between them, and quieted them; and each went back to his colony, but nobody expected that they would ever meet in peace again together.
ある者がイーレンダム卿は同僚の評議員たちを遥かに凌駕し、あらゆる面で優れていると言った。これに評議員ブルサンチは大いに怒り、自分は決してイーレンダム卿に劣ることはなく、それを証明する覚悟があると言った。たちまち両陣営は激昂し、互いに戦いを挑み、武器を取りに走った。だが、あまり酔っておらず、より分別のある市民たちが間に入って仲裁し、それぞれ自分の植民地へ帰っていった。しかし誰も、彼らが再び平和のうちに会することがあるとは思わなかった。ある者がイーレンダム卿は同僚の評議員たちを遥かに凌駕し、あらゆる面で優れていると言った。これに評議員ブルサンチは大いに怒り、自分は決してイーレンダム卿に劣ることはなく、それを証明する覚悟があると言った。たちまち両陣営は激昂し、互いに戦いを挑み、武器を取りに走った。だが、あまり酔っておらず、より分別のある市民たちが間に入って仲裁し、両者はそれぞれ自分の植民地へ帰っていった。しかし誰も、彼らが再び平和のうちに会することがあるとは思わなかった。
意味の取り違え
本 『ヴァーデンフェルの吸血鬼 第2巻』
… Though the Dunmer believe the disease is incurable, a Buoyant Armiger of former years named Galur Rithari insisted that he was cured of vampirism. Initially imprisoned by the Temple for heresy, he later recanted, was released, and served his final years as a librarian in the Hall of Wisdom in Vivec. It is interesting that previous to his imprisonment for heresy, Rithari had been posted to the Buoyant Armiger garrison at Bal Ur, a pilgrimage site known as the ‘birthplace of Molag Bal.’
…ダンマーは病が治癒不可能と信じているが、かつての浮遊聖騎士の一人、ガルル・リサリは自分が吸血病を治癒したと主張した。最初は異端のため神殿により投獄されたが、後に撤回し、釈放され、最後の年月をヴィヴェクの叡智の殿堂で司書として過ごした。異端で投獄される以前、リサリは「モラグ・バルの生誕地」として知られる巡礼地バル・ウルの浮遊聖騎士駐屯地に配属されていたことは興味深い。…ダンマーは病が治癒不可能と信じているが、かつての浮遊聖騎士の一人、ガルール・リターリは自分が吸血病を治癒したと主張した。最初は異端のため神殿により投獄されたが、後に撤回し、釈放され、最後の年月をヴィヴェクの叡智の殿堂で司書として過ごした。異端で投獄される以前、リターリは「モラグ・バルの生誕地」として知られる巡礼地バル・ウルの浮遊聖騎士駐屯地に配属されていたことは興味深い。
呼び名のずれ
本 『ヴァーデンフェル旅行ガイド』
Vivec City is the largest settlement on Vvardenfell, and one of the largest cities in the East. Each of the great cantons is the size of a complete town. The High Fane and the palace of Vivec are visited by hundreds of tourists and pilgrims daily. Citizens flock to the Arena for entertainments and war games. Outlanders mostly confine themselves to the Foreign Canton, while natives live, work, and shop in the Great House compounds and residential cantons.
ヴィヴェク・シティはヴァーデンフェル最大の入植地であり、東方最大の都市の一つである。巨大な区はそれぞれ一つの町ほどの大きさがある。至高の神殿とヴィヴェクの宮殿は毎日何百人もの観光客と巡礼者が訪れる。市民は娯楽と戦争ゲームのために闘技場に群がる。よそ者は主に外国人街に留まり、原住民は名家の敷地と住宅地区で生活し、働き、買い物をする。ヴィヴェク・シティはヴァーデンフェル最大の入植地であり、東方最大の都市の一つである。巨大な区はそれぞれ一つの町ほどの大きさがある。至高の神殿とヴィヴェクの宮殿は毎日何百人もの観光客と巡礼者が訪れる。市民は娯楽と模擬戦のために闘技場に群がる。よそ者は主に外国人街に留まり、原住民は名家の敷地と住宅地区で生活し、働き、買い物をする。
分かりにくい訳
本 『ヴァーデンフェル旅行ガイド』
Sadrith Mora is the district seat of House Telvanni, and home of the Telvanni Council, though only one Telvanni councilor actually lives in Sadrith Mora. Sadrith Mora is an island settlement, and accessible only by sea and teleportation. The town is large, with many services, but it is open only to Telvanni retainers; outsiders must confine themselves to the Gateway Inn.
サドリス・モラはテルヴァンニ家の地区本部であり、テルヴァンニ評議会の本拠地であるが、実際にサドリス・モラに住むテルヴァンニ家の評議員は一人だけである。サドリス・モラは島の入植地で、海路と転移によってのみアクセスできる。町は大きく、多くのサービスがあるが、テルヴァンニの従者にのみ開放されている。よそ者はゲートウェイ亭に留まらなければならない。サドリス・モラはテルヴァンニ家の地区本部であり、テルヴァンニ評議会の本拠地であるが、実際にサドリス・モラに住むテルヴァンニ家の評議員は一人だけである。サドリス・モラは島の入植地で、海路と転移によってのみアクセスできる。町は大きく、多くのサービスがあるが、テルヴァンニの従者にのみ開放されている。よそ者はゲートウェイ宿屋に留まらなければならない。
呼び名のずれ
本 『ヴァーデンフェル旅行ガイド』
Tel Fyr is the Telvanni tower of Sorcerer-Lord Divayth Fyr. Beneath the tower is the Corprusarium, a refuge-prison where the deranged, distorted victims of the deadly corprus disease are housed and tended.
テル・ファーは術士王ディヴァイス・ファーのテルヴァンニ塔である。塔の下にはコープルサリウムがあり、致命的なコープラス病の錯乱し歪んだ犠牲者たちが収容され世話されている避難所兼監獄である。テル・ファーは魔術師領主ディヴァイス・ファーのテルヴァンニ塔である。塔の下にはコープルサリウムがあり、致命的なコープラス病の錯乱し歪んだ犠牲者たちが収容され世話されている避難所兼監獄である。
呼び名のずれ
本 『ヴァーデンフェル旅行ガイド』
Tel Aruhn is the Telvanni tower of Archmagister Gothren, Telvanni Sorcerer-Lord and head of the Telvanni Council. The associated settlement is a sizable village, and the site of the Festival Slave Market, the largest slave market on Vvardenfell.
テル・アルーンは大導師ゴスレン、テルヴァンニ術士王でテルヴァンニ評議会の長の塔である。関連する入植地はかなりの規模の村で、ヴァーデンフェル最大の奴隷市場である祭典奴隷市場の場所である。テル・アルーンは大導師ゴスレン、テルヴァンニの魔術師領主でテルヴァンニ評議会の長の塔である。関連する入植地はかなりの規模の村で、ヴァーデンフェル最大の奴隷市場である祭典奴隷市場の場所である。
呼び名のずれ
本 『ヴァーデンフェル旅行ガイド』
The piercing light of the Grand Pharos at the mouth of the harbor of the port village of Seyda Neen is a beacon to mariners throughout the Inner Sea. Most visitors from the Empire make landfall at the port of Seyda Neen, where they are processed by the Imperial Census and Excise Commission agents of the Coastguard station. The Coastguard cutters docked here control smuggling and piracy on the Inner Sea.
港町セイダ・ニーンの港の入口にあるグランド・ファロスの鋭い光は、内海全域の船乗りにとっての灯台である。帝国からの訪問者の多くは、帝国国勢調査・関税委員会の沿岸警備隊基地の係官によって手続きが行われるセイダ・ニーンの港に上陸する。ここに停泊する沿岸警備隊の取締船は内海の密輸と海賊行為を統制している。港町セイダ・ニーンの港の入口にあるグランド・ファロスの鋭い光は、内海全域の船乗りにとっての灯台である。帝国からの訪問者の多くは、帝国国勢調査税務局の沿岸警備隊基地の係官によって手続きが行われるセイダ・ニーンの港に上陸する。ここに停泊する沿岸警備隊の取締船は内海の密輸と海賊行為を統制している。
呼び名のずれ
本 『ヴァーデンフェル旅行ガイド』
The outpost at Molag Mar is a fortified stronghold on the southeastern edge of the desolate Molag Amur region. Pilgrims bound for the nearby pilgrimage sites at Mount Assarnibibi and Mount Kand take refuge at the outpost’s hostels, comforted by the garrison of Redoran and Buoyant Armiger crusaders stationed at the stronghold.
モラグ・マールの前哨基地は荒涼としたモラグ・アマー地域の南東端にある要塞化された砦である。近くの巡礼地アッサルニビビ山とカンド山に向かう巡礼者は前哨基地の宿屋に避難し、砦に駐屯するレドランと浮遊聖騎士十字軍によって慰められる。モラグ・マールの前哨基地は荒涼としたモラグ・アマー地域の南東端にある要塞化された砦である。近くの巡礼地アッサルニビビ山とカンド山に向かう巡礼者は前哨基地の宿屋に避難し、砦に駐屯するレドランと浮遊聖騎士の聖戦士たちを心強く思う。
分かりにくい訳
本 『ヴィヴェクとメファーラ』
This explicit presentation of Vivec the Guardian God-King and Warrior-Poet is the one most accessible and familiar to Westerners. However, it is important to remember that Vivec is also known to the Dunmer as the transcendent evolution of the daedra that anticipated him, Black Hands Mephala, a foundation figure of the earliest Chimer. This darker side of Vivec does not appear in the popular literature and liturgy, but is instinctively understood and accepted by the Dunmer as an integral part of Vivec’s divine aspect. A more complete appreciation of the complex nature of Vivec requires an understanding of the nature of Vivec’s Anticipation, Mephala, and the darker themes represented by this Daedra Lord’s modes and motivations.
守護神王にして戦士詩人ヴィヴェクのこの明確な表象は、西方人にとって最も親しみやすく馴染み深いものである。しかし、ヴィヴェクがダンマーには、彼を予兆した黒い手のメファーラというデイドラの超越的進化として、最古のチャイマーの基盤的存在として知られていることを覚えておくのは重要である。ヴィヴェクのこの暗い側面は、大衆的な文学や典礼には現れないが、ヴィヴェクの神的側面の不可欠な部分として、ダンマーによって本能的に理解され受け入れられている。ヴィヴェクの複雑な本質をより完全に理解するためには、ヴィヴェクの先駆者メファーラの本質と、このデイドラロードの様式と動機が表すより暗いテーマの理解が必要である。守護神王にして戦士詩人ヴィヴェクのこの明確な表象は、西方人にとって最も親しみやすく馴染み深いものである。しかし、ヴィヴェクがダンマーには、彼を予兆したデイドラ、最古のチャイマーの基盤的存在たる黒い手のメファーラの超越的進化として知られていることを覚えておくのは重要である。ヴィヴェクのこの暗い側面は、大衆的な文学や典礼には現れないが、ヴィヴェクの神的側面の不可欠な部分として、ダンマーによって本能的に理解され受け入れられている。ヴィヴェクの複雑な本質をより完全に理解するためには、ヴィヴェクの先触れメファーラの本質と、このデイドラロードの様式と動機が表すより暗いテーマの理解が必要である。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクとメファーラ』
Each of the three Tribunes of the Temple were represented in the dawn of Chimeri culture by their Anticipations. These Anticipations are known to the West as the sinister Daedra Lords Azura, Boethiah, and Mephala. In Temple theology, however, Azura is the Anticipation of Sotha Sil, the Mage-Lord of Almsivi. Boethiah is the Anticipation of Almalexia, Almsivi’s Mother and Lady. Mephala is the Anticipation of Vivec. According to legend, under the guidance of these three Daedra Lords, a discontented throng of Altmer transformed themselves into a new people and founded a new land. And while Boethiah, the so-called Prince of Plots, provided the revolutionary methods needed to bring about this transformation, Mephala was the shadowy implementer of those methods.
神殿の三神のそれぞれは、チャイマー文化の黎明期において、それぞれの先駆者によって表されていた。これらの先駆者たちは、西方では邪悪なるデイドラロードアズラ、ボエシア、メファーラとして知られている。しかし神殿神学においては、アズラはアルムシヴィの魔術王ソーサ・シルの先駆者である。ボエシアはアルムシヴィの母なる貴婦人アルマレクシアの先駆者である。メファーラはヴィヴェクの先駆者である。伝説によれば、これら三柱のデイドラロードの導きの下、不満を抱いたアルトマーの群衆が自らを新しい民に変え、新しい土地を建設したのである。そしてボエシア、いわゆる陰謀の公がこの変革をもたらすのに必要な革命的方法を提供した一方で、メファーラはそれらの方法の影なる実行者だったのである。神殿の三神のそれぞれは、チャイマー文化の黎明期において、それぞれの先触れによって表されていた。これらの先触れたちは、西方では邪悪なるデイドラロードアズラ、ボエシア、メファーラとして知られている。しかし神殿神学においては、アズラはアルムシヴィの魔術領主ソーサ・シルの先触れである。ボエシアはアルムシヴィの母なる貴婦人アルマレクシアの先触れである。メファーラはヴィヴェクの先触れである。伝説によれば、これら三柱のデイドラロードの導きの下、不満を抱いたアルトマーの群衆が自らを新しい民に変え、新しい土地を建設したのである。そしてボエシア、いわゆる陰謀の公がこの変革をもたらすのに必要な革命的方法を提供した一方で、メファーラはそれらの方法の影なる実行者だったのである。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクとメファーラ』
The public face of Vivec is benign, sensitive, compassionate, and protective of his followers. At the same time, the Dunmer seem irrationally comfortable with the hidden aspects of Vivec, the darker components of violence, lust, and conspiracy associated the more primitive and ruthless impulses of the Anticipations.
ヴィヴェクの公の顔は温和で、繊細で、慈悲深く、信奉者を護るものである。同時に、ダンマーは非理性的なまでにヴィヴェクの隠された側面、先駆者たちのより原始的で冷酷な衝動と結び付いた暴力、欲望、陰謀のより暗い要素に安らいでいるように見える。ヴィヴェクの公の顔は温和で、繊細で、慈悲深く、信奉者を護るものである。同時に、ダンマーは非理性的なまでにヴィヴェクの隠された側面、先触れたちのより原始的で冷酷な衝動と結び付いた暴力、欲望、陰謀のより暗い要素に安らいでいるように見える。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第10説話』
The Thirty-Six Lessons of Vivec: Sermon Ten
ヴィヴェクの三十六の教訓 第10説教ヴィヴェクの三十六の教訓 第10説話
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第10説話』
You have discovered the tenth Sermon of Vivec, which was hidden in the words that came in the aftermath to the Hortator.
汝はヴィヴェクの第十の説教を発見せり。これはホーテイターへと至りし言葉の後に隠されていたものなり。汝はヴィヴェクの第十の説話を発見せり。これは戦の後にホーテイターへと至りし言葉の内に隠されていたものなり。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第10説話』
The evoker shall raise his left hand empty and open, to indicate he needs no weapons of his own. The coming forth is always hidden, so the evoker is always invisible or, better, in the skin of his enemies. ‘The eyelid of the kingdom shall fill thirty and six folios, but the eye shall read the world.’ By this the Hortator needs me to understand. The sword is an impatient signature. Write no contracts on the dead. Vivec says unto the Hortator remember the words of Boet-hi-ah:
召喚者は左手を空虚にして開き、己が武器を必要とせぬことを示すべし。顕現は常に隠されるものなれば、召喚者は常に不可視なるか、さもなくば敵の皮を纏うものなり。 「王国の瞼は三十六の頁を満たすべし、されど眼は世界を読むであろう。」これによりホーテイターは我が理解を要するのだ。 剣とは性急なる署名なり。死者と契約を結ぶなかれ。 ヴィヴェクはホーテイターに言う、ボエト・ヒ・アーの言葉を記憶せよと:召喚者は左手を空虚にして開き、己が武器を必要とせぬことを示すべし。顕現は常に隠されるものなれば、召喚者は常に不可視なるか、さもなくば敵の皮を纏うものなり。 「王国の瞼は三十六の頁を満たすべし、されど眼は世界を読むであろう。」これによりホーテイターは我が理解を要するのだ。 剣とは性急なる署名なり。死者の上に契約を記すなかれ。 ヴィヴェクはホーテイターに言う、ボエト=ヒ=アーの言葉を記憶せよと:
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第10説話』
Shift ye in your skin, I say to the Trinimac-eaters. Pitch your voices into the color of bruise. Divide ye like your enemies, in Houses, and lay your laws in set sequence from the center, again like the enemy Corners of the House of Troubles, and see yourself thence as timber, or mud-slats, or sheets of resin. Then do not divide, for yet is the stride of SITHISIT quicker than the rush of enemies, and He will sunder the whole for the sake of a shingle.
汝らの皮膚にて変身せよと、我はトリニマック喰らいし者らに告ぐ。汝らの声を痣の色へと変じよ。敵のごとく家々に分かれ、敵なる厄災の家の角のごとく、中央より順序立てて汝らの法を置け。そして己を材木として、泥板として、樹脂の板として見よ。しかして分裂するなかれ。シシスイトの歩みは敵の突進より速やかなれば、彼は一枚の板のために全体を裂くであろう。汝らの皮膚にて変身せよと、我はトリニマック喰らいし者らに告ぐ。汝らの声を痣の色へと変じよ。敵のごとく家々に分かれ、敵なる厄災の家の角のごとく、中央より順序立てて汝らの法を置け。そして己を材木として、泥板として、樹脂の板として見よ。しかして分裂するなかれ。シシスイトの歩みは敵の突進より速やかなれば、彼は一枚の屋根板のために全体を裂くであろう。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第10説話』
For we go different, and in thunder. SITHISIT is the start of all true Houses, built against stasis and lazy slaves. Turn from your predilections, broken like false maps. Move and move like this. Quicken against false fathers, mothers left in corners weeping for glass and rain. Stasis asks merely for nothing, for itself, which is nothing, as you were in the eight everlasting imperfections.
我らは異なる道を行き、雷鳴の中を進む。シシスイトはすべての真なる家の始まりにして、停滞と怠惰なる奴隷に抗して建てられし者なり。汝らの偏見より離れよ、偽りの地図のごとく砕かれたるものより。このように動き、動け。偽りの父らに対して速やかなれ、隅でガラスと雨のために泣く母らを。停滞は己のために何も求めず、それは無なり。汝らが八つの永遠なる不完全の中にありし如く。我らは異なる道を行き、雷鳴の中を進む。シシスイトはすべての真なる家の始まりにして、停滞と怠惰なる奴隷に抗して建てられし者なり。汝らの偏見より離れよ、偽りの地図のごとく砕かれたるものより。このように動き、動け。偽りの父らに、隅に残されガラスと雨を求めて泣く母らに抗して速やかなれ。停滞はただ無を求むのみ、己を、すなわち無なるものを。汝らが八つの永遠なる不完全の中にありし如く。
誤字・脱字・意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第12説話』
Vivec looked on the King of Rape and said:
ヴィヴェクは強姦王を見つめて言った:ヴィヴェクは陵辱の王を見つめて言った:
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第12説話』
With these magic words, the King of Rape added another: ‘CHIM,’ which is the secret syllable of royalty.
これらの魔法の言葉と共に、強姦王は別の言葉を付け加えた:「CHIM」、これは王族の秘密の音節である。これらの魔法の言葉と共に、陵辱の王は別の言葉を付け加えた:「CHIM」、これは王権の秘密の音節である。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第12説話』
Vivec had what he needed from the Daedroth and so married him that day. In the hour that Bal had his head, the King of Rape asked for proof of love.
ヴィヴェクはデイドロスから必要なものを得たので、その日彼と結婚した。バルが彼の頭を持っていた一時間の間、強姦王は愛の証を求めた。ヴィヴェクはデイドロスから必要なものを得たので、その日彼と結婚した。バルが彼の頭を持っていた一時間の間、陵辱の王は愛の証を求めた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第12説話』
I’m not sure just how much glass it took to make your hair Twice as much, I am sure, as the oceans have to share Hell, my sweet, is a fiction written by those who tell the truth My mouth is skilled at lying and its alibi a tooth
あなたの髪を作るのにどれほどのガラスが必要だったか、私には分からない きっとその二倍は、海が分かち合うだけのものがあるはず 地獄よ、我が愛しき人よ、それは真実を語る者たちによって書かれた作り話 我が口は嘘をつくことに長けており、その弁明は一本の歯あなたの髪を作るのにどれほどのガラスが必要だったか、私には分からない きっと海が分かち合うものの二倍はあるはず 地獄とは、我が愛しき人よ、真実を語る者たちによって書かれた作り話 我が口は嘘をつくことに長けており、その弁明は一本の歯
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第13説話』
These were the days of Resdaynia, when Chimer and Dwemer lived under the wise and benevolent rule of the AMLSIVI and their champion the Hortator. When the gods of Veloth would retreat unto their own, to mold the cosmos and other matters, the Hortator would at times become confused. Vivec would always be there to advise him, and this is the second of the three lessons of ruling kings:
これらはレスダイニアの日々のことであった。その頃チャイマーとドゥーマーは、アルムシヴィとその勇士たるホーテイターの賢明で慈悲深い統治の下に暮らしていた。ヴェロスの神々が宇宙を形作るためやその他の事項のために自らの領域に退くとき、ホーテイターはしばしば困惑した。ヴィヴェクは常に彼に助言を与えるため傍らにあり、これが統治する王の三つの教訓の二番目である。これらはレスダイニアの日々のことであった。その頃チャイマーとドゥーマーは、アルムシヴィとその勇士たるホーテイターの賢明で慈悲深い統治の下に暮らしていた。ヴェロスの神々が宇宙を形作るためやその他の事項のために自らの領域に退くとき、ホーテイターはしばしば困惑した。ヴィヴェクは常に彼に助言を与えるため傍らにあり、これが統治王の三つの教訓の二番目である。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第13説話』
‘The secret syllable of royalty is this: (You must learn this elsewhere.) ‘The temporal myth is man. ‘The magical cross is an integration of the worth of mortals at the expense of their spirits. Surround it with the triangle and you begin to see the Triune house. It becomes divided into corners, which are ruled by our brethren, the Four Corners: BAL DAGON MALAC SHEOG. Rotate the triangle and you pierce the heart of the Beginning Place, the foul lie, the testament of the irrefutable-for-a-span. Above them all is the horizon where only one stands, though no one stands there yet. It is proof of the new. It is the promise of the wise. Unfold the whole and what you have is a star, which is not my domain, but not entirely outside my judgment. The grand design takes flight; it is transformed not only into a star but a hornet. The center cannot hold. It becomes devoid of lines and points. It becomes devoid of anything and so becomes a receptacle. This is its usefulness at the end. This is its promise. ‘The sword is the cross and ALMSIVI is the Triune house around it. If there is to be an end I must be removed. The ruling king must know this, and I will test him. I will murder him time and again until he knows this. I am the defender of the last and the last. To remove me is to refill the heart that lay dormant at the center that cannot hold. I am the sword, Ayem the star, Seht the mechanism that allows the transformation of the world. Ours is the duty to keep the compromise from being filled with black sea. ‘The Sharmat sleeps at the center. He cannot bear to see it removed, the world of reference. This is the folly of the false dreamer. This is the amnesia of dream, or its power, or its circumvention. This is the weaker magic and it is barbed in venom. ‘This is why I say the secret to swords is the mercy seat. It is my throne. I am become the voice of ALMSIVI. The world will know me more than my sister and brother. I am the psychopomp. I am the killer of the weeds of Veloth. Veloth is the center that cannot hold. Ayem is the plot. Seht is the ending. I am the enigma that must be removed. These are why my words are armed to the teeth. ‘The ruling king is to stand against me and then before me. He is to learn from my punishment. I will mark him to know. He is to come as male or female. I am the form he must acquire. ‘Because a ruling king that sees in another his equivalent rules nothing.’
「王権の秘密の音節はこれだ。(汝はこれを他所で学ばねばならぬ) 「現世の神話は人間である。 「魔術の十字は、死すべき者たちの魂を犠牲にしてその価値を統合したものである。これを三角で囲めば三位一体の家が見え始める。それは四隅に分かれ、我らが兄弟たる四隅の者たちが統治する。バル・ダゴン・マラキャス・シェオゴラスである。三角を回転させれば始まりの地の心を貫く。それは忌わしき偽りであり、一時の間だけ反駁できぬものの証である。それら全ての上には地平線があり、そこには一人だけが立つが、まだ誰もそこには立っていない。それは新しきものの証である。それは賢者の約束である。全体を展開すれば星となる。それは我が領域ではないが、完全に我が判断の外にあるわけでもない。壮大な設計が飛び立つ。それは星だけでなくスズメバチにも変容する。中心は持ちこたえられない。それは線と点を失う。あらゆるものを失い、故に器となる。これが最後におけるその有用性である。これがその約束である。 「剣は十字であり、アルムシヴィはそれを囲む三位一体の家である。もし終わりがあるとするなら、我は取り除かれねばならない。統治する王はこれを知らねばならず、我は彼を試すであろう。彼がこれを知るまで、我は何度でも彼を殺すであろう。我は最後の者の、そして最後なる者の守護者である。我を取り除くことは、持ちこたえられない中心に眠る心を再び満たすことである。我は剣、アイェムは星、セトは世界の変容を可能にする機構である。妥協が黒い海で満たされることを防ぐのが我らの務めである。 「シャーマットは中心で眠る。彼はそれが取り除かれるのを見るに忍びない、参照の世界を。これが偽りの夢見る者の愚かさである。これが夢の健忘症、あるいはその力、あるいはその迂回である。これがより弱き魔術であり、毒に満ちた棘を持つ。 「これが故に我は剣の秘密は慈悲の座であると言う。それは我が玉座である。我はアルムシヴィの声となった。世界は我が姉と兄よりも我を知るであろう。我は魂の案内者である。我はヴェロスの雑草を刈り取る者である。ヴェロスは持ちこたえられない中心である。アイェムは筋書きである。セトは結末である。我は取り除かれねばならぬ謎である。これらが我が言葉が武装している理由である。 「統治する王は我に対して立ち、そして我の前に立つべきである。彼は我が罰から学ぶべきである。我は彼が知るように印を付けるであろう。彼は男として、あるいは女として来るべきである。我は彼が獲得すべき形である。 「なぜなら、他者に己と等しい者を見る統治する王は何も統治しないからである」「王権の秘密の音節はこれだ。(汝はこれを他所で学ばねばならぬ) 「現世の神話は人間である。 「魔術の十字は、死すべき者たちの魂を犠牲にしてその価値を統合したものである。これを三角で囲めば三位一体の家が見え始める。それは四隅に分かれ、我らが兄弟たる四隅の者たちが統治する。バル・ダゴン・マラキャス・シェオゴラスである。三角を回転させれば始まりの地の心を貫く。それは忌わしき偽りであり、一時の間だけ反駁できぬものの証である。それら全ての上には地平線があり、そこには一人だけが立つが、まだ誰もそこには立っていない。それは新しきものの証である。それは賢者の約束である。全体を展開すれば星となる。それは我が領域ではないが、完全に我が判断の外にあるわけでもない。壮大な設計が飛び立つ。それは星だけでなくスズメバチにも変容する。中心は持ちこたえられない。それは線と点を失う。あらゆるものを失い、故に器となる。これが最後におけるその有用性である。これがその約束である。 「剣は十字であり、アルムシヴィはそれを囲む三位一体の家である。もし終わりがあるとするなら、我は取り除かれねばならない。統治王はこれを知らねばならず、我は彼を試すであろう。彼がこれを知るまで、我は何度でも彼を殺すであろう。我は最後の者の、そして最後なる者の守護者である。我を取り除くことは、持ちこたえられない中心に眠る心を再び満たすことである。我は剣、アイェムは星、セトは世界の変容を可能にする機構である。妥協が黒い海で満たされることを防ぐのが我らの務めである。 「シャーマットは中心で眠る。彼はそれが取り除かれるのを見るに忍びない、参照の世界を。これが偽りの夢見る者の愚かさである。これが夢の健忘症、あるいはその力、あるいはその迂回である。これがより弱き魔術であり、毒に満ちた棘を持つ。 「これが故に我は剣の秘密は慈悲の座であると言う。それは我が玉座である。我はアルムシヴィの声となった。世界は我が姉と兄よりも我を知るであろう。我は魂の案内者である。我はヴェロスの雑草を刈り取る者である。ヴェロスは持ちこたえられない中心である。アイェムは筋書きである。セトは結末である。我は取り除かれねばならぬ謎である。これらが我が言葉が武装している理由である。 「統治王は我に対して立ち、そして我の前に立つべきである。彼は我が罰から学ぶべきである。我は彼が知るように印を付けるであろう。彼は男として、あるいは女として来るべきである。我は彼が獲得すべき形である。 「なぜなら、他者に己と等しい者を見る統治王は何も統治しないからである」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第14説話』
Vivec lay with Molag Bal for eighty days and eight, though headless. In that time, the Prince placed the warrior-poet’s feet back and filled them with the blood of Daedra. In this way Vivec’s giant-form remained forever harmless to good earth. The Pomegranate Banquet brought many spirits back from the dead so that the sons and daughters of the union had much to eat besides fruit.
ヴィヴェクは首がないながらも、八十と八日、モラグ・バルと交わった。その間、公子は戦士詩人の足を元に戻し、デイドラの血で満たした。こうしてヴィヴェクの巨人の姿は良き大地に対して永遠に無害なものとなった。ザクロの宴は多くの霊魂を死者の中から蘇らせたので、結合の息子と娘たちは果実以外にも多くの食べ物があった。ヴィヴェクは首がないながらも、八十と八日、モラグ・バルと交わった。その間、デイドラ公は戦士詩人の足を元に戻し、デイドラの血で満たした。こうしてヴィヴェクの巨人の姿は良き大地に対して永遠に無害なものとなった。ザクロの宴は多くの霊魂を死者の中から蘇らせたので、結合の息子と娘たちは果実以外にも多くの食べ物があった。
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第14説話』
The Duke of Scamps came while the banquet was still underway, and Molag Bal looked on the seven pennants with anger. The King of Rape had become necessary and therefore troubled for the rest of time. His legions and Kh-Utta’s fell into open war, but the children of Molag Bal and Vivec were too elaborate in power and form.
宴がまだ続いている間にスキャンプ公爵がやって来て、モラグ・バルは七つの旗印を怒りをもって見た。凌辱王は必要な存在となり、それゆえ永遠に苦悩することとなった。彼の軍勢とカ・ウッタの軍勢は公然たる戦争に突入したが、モラグ・バルとヴィヴェクの子らは力と形において精巧すぎた。宴がまだ続いている間にスキャンプ公爵がやって来て、モラグ・バルは七つの旗印を怒りをもって見た。陵辱の王は必要な存在となり、それゆえ永遠に苦悩することとなった。彼の軍勢とカ・ウッタの軍勢は公然たる戦争に突入したが、モラグ・バルとヴィヴェクの子らは力と形において精巧すぎた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第14説話』
The holy one returned at last, Vehk, golden with wisdom. His head found its body had been tenderly used. He mentioned this to Molag Bal, who told him that he should thank the Barons of Move Like This, ‘For I have yet to learn how to refine my rapture. My love is accidentally shaped like a spear.’
聖なる者がついに戻った、ヴェーク、英知で金色に輝いて。彼の頭は体が優しく扱われていたことを知った。彼はこのことをモラグ・バルに言うと、モラグ・バルは「「このように動く」男爵たちに感謝すべきだ、なぜなら私はまだ自分の狂喜を洗練させる方法を学んでいない。私の愛は偶然に槍のような形をしている」と答えた。聖なる者がついに戻った、ヴェーク、英知で金色に輝いて。彼の頭は体が優しく扱われていたことを知った。彼はこのことをモラグ・バルに言うと、モラグ・バルは「『かくの如く動く男爵たち』に感謝すべきだ、なぜなら私はまだ自分の狂喜を洗練させる方法を学んでいない。私の愛は偶然に槍のような形をしている」と答えた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第14説話』
So Vivec, who had a grain of Ayem’s mercy, set about to teach Molag Bal in the ways of belly-magic. They took their spears out and compared them. Vivec bit new words onto the King of Rape’s so that it might give more than ruin to the uninitiated. This has since become a forbidden ritual, though people still practice it in secret. Here is why: The Velothi and demons and monsters that were watching all took out their own spears. There was much biting and the earth became wet. And this was the last laugh of Molag Bal:
そこでヴィヴェクは、アイェムの慈悲の一粒を持っていたので、モラグ・バルに腹の魔術の道を教え始めた。彼らは槍を取り出して比べ合った。ヴィヴェクは凌辱王の槍に新しい言葉を噛みつけて、それが未経験者に破滅以上のものを与えられるようにした。これは以来禁じられた儀式となったが、人々は今でも密かに実践している。 その理由はこうである。見ていたヴェロシとデイドラと怪物たちがみな自分たちの槍を取り出した。多くの噛みつきがあり、大地が湿った。そしてこれがモラグ・バルの最後の笑いだった。そこでヴィヴェクは、アイェムの慈悲の一粒を持っていたので、モラグ・バルに腹の魔術の道を教え始めた。彼らは槍を取り出して比べ合った。ヴィヴェクは陵辱の王の槍に新しい言葉を噛みつけて、それが未経験者に破滅以上のものを与えられるようにした。これは以来禁じられた儀式となったが、人々は今でも密かに実践している。 その理由はこうである。見ていたヴェロシとデイドラと怪物たちがみな自分たちの槍を取り出した。多くの噛みつきがあり、大地が湿った。そしてこれがモラグ・バルの最後の笑いだった。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第14説話』
But Vivec made of his spear a more terrible thing, from a secret he had bitten off from the King of Rape. And so he sent Molag Bal tumbling into the crack of the biters and swore forever that he would not deem the King beautiful ever again.
しかしヴィヴェクは自分の槍をより恐ろしいものとした、凌辱王から噛みとった秘密によって。そして彼はモラグ・バルを噛みつく者たちの裂け目に突き落とし、王を美しいとは二度と思わないと永遠に誓った。しかしヴィヴェクは自分の槍をより恐ろしいものとした、陵辱の王から噛みとった秘密によって。そして彼はモラグ・バルを噛みつく者たちの裂け目に突き落とし、王を美しいとは二度と思わないと永遠に誓った。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第15説話』
‘The ruling king will remove me, his maker. This is the way of all children. His greatest enemy is the Sharmat, who is the false dreamer. You or he is the shingle, Hortator. Beware the wrong walking path. Beware the crime of benevolence. Behold him by his words.’
「統治王は、彼の作り手である私を取り除くであろう。これがすべての子の道である。彼の最大の敵はシャーマット、偽りのドリーマーである。汝か彼が屋根板である、ホーテイターよ。間違った歩行の道を警戒せよ。慈悲という犯罪を警戒せよ。彼の言葉によって彼を見よ。」「統治王は、彼の作り手である私を取り除くであろう。これがすべての子の道である。彼の最大の敵はシャーマット、偽りの夢見る者である。汝か彼が屋根板である、ホーテイターよ。間違った歩む道を警戒せよ。慈悲という犯罪を警戒せよ。彼の言葉によって彼を見よ。」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第15説話』
‘You alone, though you come again and again, can unmake him. Whether I allow it is within my wisdom. Go unarmed into his den with these words of power: AE GHARTOK PADHOME [CHIM] AE ALTADOON. Or do not. The temporal myth is man. Reach heaven by violence. This magic I give to you: the world you will rule is only an intermittent hope and you must be the letter written in uncertainty.’
「汝のみが、何度も再び来る汝のみが、彼を破滅させることができる。私がそれを許すかどうかは私の英知の内にある。これらの力の言葉を携え、武装せずに彼の巣穴へ向かえ:AE GHARTOK PADHOME [CHIM] AE ALTADOON。あるいは向かうな。時の神話は人間である。暴力によって天に到達せよ。この魔法を汝に与える:汝が統治するであろう世界は断続的な希望に過ぎず、汝は不確実性に書かれた文字でなければならない。」「汝のみが、何度も再び来る汝のみが、彼を破滅させることができる。私がそれを許すかどうかは私の英知の内にある。これらの力の言葉を携え、武装せずに彼の巣穴へ向かえ:AE GHARTOK PADHOME [CHIM] AE ALTADOON。あるいは向かうな。現世の神話は人間である。暴力によって天に到達せよ。この魔法を汝に与える:汝が統治するであろう世界は間欠的な希望に過ぎず、汝は不確実性で書かれた手紙でなければならない。」
呼び名のずれ・意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第16説話』
Vivec said, ‘It is so that I may see with truth. It, and my place here at the altar of Padhome in the house of False Thinking, serve so that I may see beyond my own secrets. The Water Face cannot lie. It comes from the ocean, which is too busy to think, much less lie. Moving water resembles truth by its trembling.’
ヴィヴェクは言った。「真実をもって見るためである。これと、偽りの思考の館にあるパドホームの祭壇での我が居場所は、我が秘密の彼方を見るために仕えているのだ。水の相は嘘をつけぬ。それは海から来る。海は忙しすぎて思考することもできず、まして嘘をつくこともない。動く水はその震えによって真実に似るのだ」ヴィヴェクは言った。「真実をもって見るためである。これと、偽りの思考の館にあるパドメイの祭壇での我が居場所は、我が秘密の彼方を見るために仕えているのだ。水の相は嘘をつけぬ。それは海から来る。海は忙しすぎて思考することもできず、まして嘘をつくこともない。動く水はその震えによって真実に似るのだ」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第16説話』
There, Nerevar was greeted by the Parliament of Craters, who knew him by title and resented his presence, for he was to be a ruling king of earth and this was the lunar realm. They shifted around him in a pattern of entrapment.
そこでネレヴァルはクレーター議会に迎えられた。彼らは彼を肩書きで知っていたが、その存在を憎んでいた。彼は地上の支配王となる定めであり、ここは月の領域だったからである。彼らは罠の模様を描いて彼の周りを移動した。そこでネレヴァルはクレーター議会に迎えられた。彼らは彼を肩書きで知っていたが、その存在を憎んでいた。彼は地上の統治王となる定めであり、ここは月の領域だったからである。彼らは罠の模様を描いて彼の周りを移動した。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第16説話』
‘The moon does not recognize crowns or scepters,’ they said, ‘nor the representatives of kingdoms below, lion or serpent or mathematician. We are the graves of those that have migrated and become ancient countries. We seek no Queens or thrones. Your appearance is decidedly solar, which is to say a library of stolen ideas. We are neither tear nor sorrow. Our revolution succeeded in the manner that is was written. You are the Hortator and unwelcome here.’
「月は王冠も笏も認めない」と彼らは言った。「地下の王国の代表者も、獅子も蛇も数学者も認めない。我らは移住し太古の国となった者たちの墓である。女王も玉座も求めない。汝の外見は明らかに太陽的である。つまり盗まれた思想の図書館ということだ。我らは涙でも悲しみでもない。我らの革命は書かれた通りに成功した。汝はホーテイターであり、ここでは歓迎されない」「月は王冠も笏も認めない」と彼らは言った。「下界の王国の代表者も、獅子も蛇も数学者も認めない。我らは移住し太古の国となった者たちの墓である。女王も玉座も求めない。汝の外見は明らかに太陽的である。つまり盗まれた思想の図書館ということだ。我らは涙でも悲しみでもない。我らの革命は書かれた通りに成功した。汝はホーテイターであり、ここでは歓迎されない」
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第17説話』
The Hortator was still trying to subdue the heavens with an axe. He was thrown out of the library of the sun by the power of Magnus. Vivec found him in a grub field outside of the swamps of the Deshaan Plain. They walked for a span in silence, for Nerevar had been humbled and Vivec still had mercy in his hand. Soon they were walking across the eastern sea to the land of snakes and snow demons. Vivec wanted to show the Hortator the fighting styles of foreign tongues. They learned the idiom stroke from the pillow book of the Tsaesci king. It is shaped like the insight of this page. The Tsaesci serpents vowed to have their vengeance on the west at least three times. They walked farther and saw the spiked waters at the edge of the map. Here the spirit of limitation gifted them with a spoke and bade them find the rest of the wheel. The Hortator said, ‘The edge of the world is made of swords.’ Vivec corrected him. ‘They are the bottom row of the world’s teeth.’ They walked to the north to the Elder Wood and found nothing but frozen bearded kings. They came to the west where the black men dwelt. For a year they studied under their sword saints and then for another Vivec taught them the virtue of the little reward. Vivec chose a king for a wife and made another race of monsters which ended up destroying the west completely. To a warrior chief Vivec said: ‘We must not act and speak as if asleep.’ Nerevar wondered if there was anything to learn in the south but Vivec remained silent and only led them back to Red Mountain. ‘Here,’ Vivec said, ‘is the last of the last. Within it the Sharmat waits.’ But they both knew that the time was not ready to contest the Sharmat and so they engaged in combat with each other. Vivec marked the Hortator in this way for all of the Velothi to see. He sealed the wound with the blessing of Ayem-Azura. At the end of the battle, the Hortator found that he had gathered seven more spokes. He attempted to attach them and form a staff but Vivec would not let him, saying, ‘It is not the time for that.’ Nerevar said, ‘Where did I find these?’ Vivec said that they had collected them from around the world, though some had come invisibly. ‘I am the wheel,’ he said, and took that shape. Before the emptiness at the center could live too long, Nerevar put in the spokes.
ホーテイターは未だ斧で天を屈服させようと試みていた。マグナスの力により太陽の図書館から追放された彼を、ヴィヴェクはデシャーン平原の沼地の外れの幼虫畑で見つけた。二人は暫く無言で歩いた。ネレヴァルは屈辱を受け、ヴィヴェクはまだ手に慈悲を持っていたからである。 やがて彼らは東の海を渡り、蛇と雪鬼の住む地へと歩いて行った。ヴィヴェクは異国の言語による戦闘術をホーテイターに見せたかったのである。彼らはツァエシの王の枕の書から、慣用撃を学んだ。それはこの頁の洞察のような形をしている。ツァエシの蛇たちは少なくとも三度、西方に復讐することを誓った。 さらに歩き続けて、地図の端にある棘のような海を見た。ここで制限の霊が彼らに一本の輻を贈り、車輪の残りを見つけよと命じた。 ホーテイターは言った。「世界の端は剣で作られている」 ヴィヴェクは彼を正した。「それらは世界の歯の下段である」 彼らは北へ歩き古の森に向かったが、凍りついた髭の王たちしか見つからなかった。 西に向かうと黒い人々が住んでいた。一年間彼らの剣聖の下で学び、その後さらに一年、ヴィヴェクは彼らに小さき報酬の美徳を教えた。ヴィヴェクは王を妻に選び、別の怪物の種族を作ったが、それは結局西方を完全に破壊することになった。ある戦士の族長にヴィヴェクは言った: 「我らは眠っているかのように行動し、語ってはならない」 ネレヴァルは南に学ぶべきものがあるかと思ったが、ヴィヴェクは黙ったまま、ただ彼らをレッドマウンテンへと導いて戻った。 「ここに」とヴィヴェクは言った。「最後の最後がある。その中でシャーマットが待っている」 しかし二人ともシャーマットと争う時はまだ来ていないことを知っていたので、互いに戦闘を行った。ヴィヴェクはこのようにしてホーテイターに印を付け、全てのヴェロシにそれを見せた。彼はアイェム=アズラの祝福でその傷を封じた。戦いの終わりに、ホーテイターは七本の輻を集めていることに気づいた。彼はそれらを取り付けて杖を作ろうとしたが、ヴィヴェクは「その時ではない」と言ってそれを許さなかった。 ネレヴァルは言った。「私はこれらをどこで見つけたのか?」 ヴィヴェクは、彼らが世界中からそれらを集めたのだと言った。ただし、中には目に見えずにやって来たものもあった。「我が車輪である」と彼は言い、その形を取った。中央の空虚が長く生きすぎる前に、ネレヴァルは輻を差し込んだ。ホーテイターは未だ斧で天を屈服させようと試みていた。マグナスの力により太陽の図書館から追放された彼を、ヴィヴェクはデシャーン平原の沼地の外れの幼虫畑で見つけた。二人は暫く無言で歩いた。ネレヴァルは屈辱を受け、ヴィヴェクはまだ手に慈悲を持っていたからである。 やがて彼らは東の海を渡り、蛇と雪鬼の住む地へと歩いて行った。ヴィヴェクは異国の言語による戦闘術をホーテイターに見せたかったのである。彼らはツァエシの王の枕の書から、慣用撃を学んだ。それはこの頁の洞察のような形をしている。ツァエシの蛇たちは少なくとも三度、西方に復讐することを誓った。 さらに歩き続けて、地図の端にある棘のような海を見た。ここで制限の霊が彼らに一本の輻を贈り、車輪の残りを見つけよと命じた。 ホーテイターは言った。「世界の端は剣で作られている」 ヴィヴェクは彼を正した。「それらは世界の歯の下段である」 彼らは北へ歩き古の森に向かったが、凍りついた髭の王たちしか見つからなかった。 西に向かうと黒い人々が住んでいた。一年間彼らの剣聖の下で学び、その後さらに一年、ヴィヴェクは彼らに小さき報酬の美徳を教えた。ヴィヴェクは王を妻に選び、別の怪物の種族を作ったが、それは結局西方を完全に破壊することになった。ある戦士の族長にヴィヴェクは言った: 「我らは眠っているかのように行動し、語ってはならない」 ネレヴァルは南に学ぶべきものがあるかと思ったが、ヴィヴェクは黙ったまま、ただ彼らをレッドマウンテンへと導いて戻った。 「ここに」とヴィヴェクは言った。「最後の最後がある。その中でシャーマットが待っている」 しかし二人ともシャーマットと争う時はまだ来ていないことを知っていたので、互いに戦闘を行った。ヴィヴェクはこのようにしてホーテイターに印を付け、全てのヴェロシにそれを見せた。彼はアイェム=アズラの祝福でその傷を封じた。戦いの終わりに、ホーテイターはさらに七本の輻を集めていることに気づいた。彼はそれらを取り付けて杖を作ろうとしたが、ヴィヴェクは「その時ではない」と言ってそれを許さなかった。 ネレヴァルは言った。「私はこれらをどこで見つけたのか?」 ヴィヴェクは、彼らが世界中からそれらを集めたのだと言った。ただし、中には目に見えずにやって来たものもあった。「我は車輪である」と彼は言い、その形を取った。中央の空虚が長く生きすぎる前に、ネレヴァルは輻を差し込んだ。
訳の抜け・誤字・脱字
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第18説話』
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第18説話』
Ayem said, ‘Out of nine you will find only eight, though they be mighty. The last is already destroyed by your decision to create the Book of Hours.’
アイェムは言った。「九体のうち、見いだせるのは八体のみ。いずれも強大ではあるが、最後の一体は、汝が「時の書」を創ると決した時点で、すでに滅ぼされている」アイェムは言った。「九体のうち、見いだせるのは八体のみ。いずれも強大ではあるが、最後の一体は、汝が『時の書』を創ると決した時点で、すでに滅ぼされている」
名前の差し込みのずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第18説話』
‘Can a member of the Invisible Gate become so archaic that its successor is not so much an improvement of the exact model, but rather a related model that is just needed more because of the currency of the world’s condition? As the Mother, you do not have to worry, unless things in the future are so strange that even Seht cannot understand. Neither does the Executioner or the Fool, but I am neither. ‘These ideals are not going to change in nature, even though they may change in representation. But, even in the west, the Rainmaker vanishes. No one needs him anymore. ‘Can one oust the model not because the model is set according to an ideal but because it is tied to an ever-changing unconscious mortal agenda?’
「「見えざる門」の一員が、その後継者がまさにその模型の改良というよりも、むしろ世界の現状ゆえにより必要とされる関連の模型となるほど古風になることがあり得るだろうか?母として、汝は心配する必要はない、将来の事柄がセトでさえ理解できないほど奇怪でない限りは。処刑者も愚者も同様だが、私はどちらでもない。 「これらの理想は、表現においては変わるかもしれないが、本質において変わることはないであろう。だが、西においてさえ、雨降らしは姿を消す。もはや誰も彼を必要としないのだ。 「模型が理想に従って設定されているからではなく、絶えず変化する無意識の定命者の思惑に結びついているからという理由で、その模型を退けることができるだろうか?」「『見えざる門』の一員が、その後継者がまさにその模型の改良というよりも、むしろ世界の現状ゆえにより必要とされる関連の模型となるほど古風になることがあり得るだろうか?母として、汝は心配する必要はない、将来の事柄がセトでさえ理解できないほど奇怪でない限りは。処刑者も愚者も同様だが、私はどちらでもない。 「これらの理想は、表現においては変わるかもしれないが、本質において変わることはないであろう。だが、西においてさえ、雨降らしは姿を消す。もはや誰も彼を必要としないのだ。 「模型が理想に従って設定されているからではなく、絶えず変化する無意識の定命者の思惑に結びついているからという理由で、その模型を退けることができるだろうか?」
名前の差し込みのずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第18説話』
Ayem said, ‘This is why you were born of a netchiman’s wife and destined to merge with the simulacrum of your mother, gilled and blended in all the arts of the star-wounded East, under water and in fire and in metal and in ash, six times the wise, to became the union of male and female, the magic hermaphrodite, the martial axiom, the sex-death of language and unique in all the middle world.’ Vivec knew then why he would record his Book of Hours.
アイェムは言った、「これこそが汝がネッチマンの妻から生まれ、母の似姿と合体する運命を負った理由なのだ。鰓を持ち、星に傷つけられた東方のあらゆる技に混ぜ合わされ、水の下、火の中、金属の中、灰の中で、六たび賢く、男と女の結合、魔法の両性具有、武の公理、言葉の性と死となり、中つ世界において唯一の存在となるために。」 ヴィヴェクはその時、なぜ自分が「時の書」を記録するのかを知った。アイェムは言った、「これこそが汝がネッチマンの妻から生まれ、母の似姿と合体する運命を負った理由なのだ。鰓を持ち、星に傷つけられた東方のあらゆる技に混ぜ合わされ、水の下、火の中、金属の中、灰の中で、六倍賢く、男と女の結合、魔法の両性具有者、武の公理、言語の性と死となり、中つ世界において唯一の存在となるために。」 ヴィヴェクはその時、なぜ自分が「時の書」を記録するのかを知った。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第19説話』
Vivec then saw the moths that would come from the starry heart, bringing with them dust more horrible than the ash of Red Mountain. He saw the twin head of a ruling king who had no equivalent. And eight imperfections rubbed into precious stones, set into a crown that looked like shackles, which he understood to be the twin crowns of the two-headed king. And a river that fed into the mouth of the two-headed king, because he contained multitudes. Vivec then built the Provisional House at the Center of the Secret Door. From here he could watch the age to come. Of the House is written:
ヴィヴェクは星の心から現れる蛾を見た。それらはレッドマウンテンの灰よりも恐ろしい塵を運んできた。彼は対等なる者を持たない支配王の双頭を見た。そして八つの不完全さが貴石に刻み込まれ、足枷に似た冠にはめ込まれているのを見た。それが双頭王の双冠であることを彼は理解した。そして双頭王の口に注ぎ込む川を見た、彼が群衆を内包しているがゆえに。 ヴィヴェクは秘密の扉の中心に仮の館を建てた。ここから彼は来たるべき時代を見守ることができた。その館についてこう記されている:ヴィヴェクは星の心から現れる蛾を見た。それらはレッドマウンテンの灰よりも恐ろしい塵を運んできた。彼は対等なる者を持たない統治王の双頭を見た。そして八つの不完全さが貴石に刻み込まれ、足枷に似た冠にはめ込まれているのを見た。それが双頭王の双冠であることを彼は理解した。そして双頭王の口に注ぎ込む川を見た、彼が群衆を内包しているがゆえに。 ヴィヴェクは秘密の扉の中心に仮の館を建てた。ここから彼は来たるべき時代を見守ることができた。その館についてこう記されている:
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第19説話』
Cornerstone one has a finger Buried under, pointing through Dirt, slow low in the ground North cannot be guessed, And yet it is spirit-free
礎石の一つに指が一本 下に埋もれ、土を貫いて指し示す ゆっくりと地中深く 北は推測できず されど霊は自由なり第一の礎石に指が一本 下に埋もれ、土を貫いて指し示す ゆっくりと地中深く 北は推測できず されど霊は宿らず
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第19説話』
Cornerstone two has a tongue, And even dust can be talkative, Listen and you will see the love The ancient libraries need
礎石の二つに舌が一つ 塵でさえ饒舌なり 聞けばそなたは見るであろう、愛を 古の書庫が必要とする愛を第二の礎石に舌が一つ 塵でさえ饒舌なり 聞けばそなたは見るであろう、愛を 古の書庫が必要とする愛を
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第19説話』
Cornerstone three has a bit of string, Shaped like your favorite color, A girl remembers who left it there But she is afraid to dig it out, And see what it is attached to
礎石の三つに糸が一筋 そなたの好きな色の形をして 少女は誰がそれを置いたか覚えている だが彼女は恐れて掘り起こさない それが何に結ばれているのかを見るのを第三の礎石に糸が一筋 そなたの好きな色の形をして 少女は誰がそれを置いたか覚えている だが彼女は恐れて掘り起こさない それが何に結ばれているのかを見るのを
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第19説話』
Cornerstone four has nine bones, Removed carefully from a black cat, Arranged in the fashion of this word, Protecting us from our enemies
礎石の四つに骨が九本 黒猫から慎重に取り除かれ この言葉の様式に配置され 敵から我らを守る第四の礎石に骨が九本 黒猫から慎重に取り除かれ この言葉の様式に配置され 敵から我らを守る
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第1説話』
‘I am the Face-Snaked Queen of the Three in One. In you is an image and a seven-syllable spell, AYEM AE SEHTI AE VEHK, which you will repeat to it until mystery comes.’ Then Ayem threw the netchiman’s wife into the ocean water where dreughs took her into castles of glass and coral. They gifted the netchiman’s wife with gills and milk fingers, changing her sex so that she might give birth to the image as an egg. There she stayed for seven or eight months. Then Seht came to the netchiman’s wife and said: ‘I am the Clockwork King of the Three in One. In you is an egg of my brother-sister, who possesses invisible knowledge of words and swords, which you shall nurture until the Hortator comes.’ And Seht then extended his hands and multitudes of homunculi came forth, each like a glimmering rope through the water, and they raised the netchiman’s wife back to the surface world and set her down on the shoals of Azura’s coast. There she lay for seven or eight more months, caring for the egg-knowledge by whispering to it the Codes of Mephala and the prophecies of Veloth and even the forbidden teachings of Trinimac. Seven Daedra came to her one night and each one gave to the egg new motions that could be achieved by certain movements of the bones. These are called the Barons of Move Like This. Then an eighth Daedroth came, and he was a Demiprince, called Fa-Nuit-Hen, or the Multiplier of Motions Known. And Fa-Nuit-Hen said: ‘Whom do you wait for?’ To which the netchiman’s wife said the Hortator. ‘Go to the land of the Indoril in three months’ time, for that is when war comes. I return now to haunt the warriors who fell and still wonder why. But first I show you this.’ Then the Barons and the Demiprince joined together into a pillar of fighting styles terrible to behold and they danced before the egg and its learning image. ‘Look, little Vehk, and find the face behind the splendor of my bladed carriage, for in it is delivered the unmixed conflict path, perfect in every way. What is its number?’ It is said the number is the number of birds that can nest in an ancient tibrol tree, less three grams of honest work, but Vivec in his later years found a better one and so gave this secret to his people.
「私は三にして一なるものの蛇面の女王である。あなたの中には像と七音節の呪文がある。AYEM AE SEHTI AE VEHK。神秘が訪れるまでこれを繰り返すのです」 そしてアイェムはネッチマンの妻を海の水に投げ込み、ドレウグたちが彼女をガラスと珊瑚の城に連れて行った。彼らはネッチマンの妻に鰓と乳の指を与え、彼女の性を変えて像を卵として産めるようにした。彼女はそこに七、八ヶ月留まった。 それからセトがネッチマンの妻のもとに来て言った: 「私は三にして一なるもののからくり王である。あなたの中には私の兄弟にして姉妹の卵がある。彼は言葉と剣の見えざる知識を持つ者。ホーテイターが来るまでそれを育むのです」 そしてセトは手を伸ばし、無数のホムンクルスが現れた。それぞれは水中を通るきらめく縄のようで、彼らはネッチマンの妻を地上世界へと引き上げ、アズラの海岸の浅瀬に横たえた。そこで彼女はさらに七、八ヶ月横たわり、メファーラの掟とヴェロスの預言、そしてトリニマックの禁じられた教えまでも囁いて卵の知識を育んだ。 ある夜、七柱のデイドラが彼女のもとに来て、それぞれが卵に骨の特定の動きによって達成できる新たな動作を与えた。これらは「かくの如く動く男爵たち」と呼ばれる。そして八番目のデイドロスが来た。彼はデミプリンスで、ファ・ヌイト・ヘン、すなわち「既知の動作の増殖者」と呼ばれていた。そしてファ・ヌイト・ヘンは言った: 「誰を待っているのだ?」 ネッチマンの妻はホーテイターと答えた。 「三ヶ月後にインドリルの地へ行け。その時戦争が来る。私は今、倒れてなお理由を問う戦士たちを祟るために戻る。だがまずこれを見せよう」 すると男爵たちとデミプリンスは合体して恐るべき戦闘技法の柱となり、卵とその学ぶ像の前で踊った。 「見よ、小さなヴェーク。我が刃の戦車の輝きの奥の顔を見つけよ。そこには混じりけのない闘争の道が、あらゆる点で完璧に示されている。その数は何か?」 その数は古代のティブロルの木に巣作りできる鳥の数から誠実な労働三グラムを引いたものと言われるが、ヴィヴェクは晩年により良いものを見つけ、この秘密を民に与えた。「私は三にして一なるものの蛇面の女王である。あなたの中には像と七音節の呪文がある。AYEM AE SEHTI AE VEHK。神秘が訪れるまでこれを繰り返すのです」 そしてアイェムはネッチマンの妻を海の水に投げ込み、ドレウグたちが彼女をガラスと珊瑚の城に連れて行った。彼らはネッチマンの妻に鰓と乳の指を与え、彼女の性を変えて像を卵として産めるようにした。彼女はそこに七、八ヶ月留まった。 それからセトがネッチマンの妻のもとに来て言った: 「私は三にして一なるもののからくり王である。あなたの中には私の兄弟にして姉妹の卵がある。彼は言葉と剣の見えざる知識を持つ者。ホーテイターが来るまでそれを育むのです」 そしてセトは手を伸ばし、無数のホムンクルスが現れた。それぞれは水中を通るきらめく縄のようで、彼らはネッチマンの妻を地上世界へと引き上げ、アズラの海岸の浅瀬に横たえた。そこで彼女はさらに七、八ヶ月横たわり、メファーラの掟とヴェロスの預言、そしてトリニマックの禁じられた教えまでも囁いて卵の知識を育んだ。 ある夜、七柱のデイドラが彼女のもとに来て、それぞれが卵に骨の特定の動きによって達成できる新たな動作を与えた。これらは「かくの如く動く男爵たち」と呼ばれる。そして八番目のデイドロスが来た。彼はデミプリンスで、ファ・ヌイト・ヘン、すなわち「既知の動作の増殖者」と呼ばれていた。そしてファ・ヌイト・ヘンは言った: 「誰を待っているのだ?」 ネッチマンの妻はホーテイターと答えた。 「三ヶ月後にインドリルの地へ行け。その時戦争が来る。私は今、倒れてなお理由を問う戦士たちを祟るために戻る。だがまずこれを見せよう」 すると男爵たちとデミプリンスは合体して恐るべき戦闘技法の柱となり、卵とその学ぶ像の前で踊った。 「見よ、小さなヴェーク。我が刃の身のこなしの輝きの奥の顔を見つけよ。そこには混じりけのない闘争の道が、あらゆる点で完璧に示されている。その数は何か?」 その数は古代のティブロルの木に巣作りできる鳥の数から誠実な労働三グラムを引いたものと言われるが、ヴィヴェクは晩年により良いものを見つけ、この秘密を民に与えた。
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第1説話』
‘For I have crushed a world with my left hand,’ he will say, ‘but in my right hand is how it could have won against me. Love is under my will only.’
「我は左手で世界を砕いたが」と彼は言うだろう「右手には我に勝ちうる方法がある。愛は我が意志の下にのみある」「我は左手で世界を砕いたが」と彼は言うだろう「右手には、世界が我に勝ちえた道がある。愛は我が意志の下にのみある」
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第20説話』
‘Let this overtake you,’ and Moon Axle was overtaken by the curvatures of stolen souls. They wrapped about the monster like resin, until finally he could not move, nor could his dual nature.
「これに汝を捉えさせよ」そして月軸は盗まれた魂の湾曲に捉えられた。それらは樹脂のように怪物を包み、ついに彼は動くことができなくなり、その二重性も失った。「これに汝を捉えさせよ」そして月軸は盗まれた魂の湾曲に捉えられた。それらは樹脂のように怪物を包み、ついに彼は動くことができなくなり、その二重の本性も動けなくなった。
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第20説話』
‘Alike the egg-layered universe is this morbid possession of three-distant coverage, soul-wrecked and alive, like my name is alive. In this cloister you have discovered one walking path, hilled like a sword but more coarsened. So edged it is that it has to be whispered to keep the tongue from bleeding, where its signs evacuate their former meanings, like empires that tarry too long.
「卵層宇宙に似て、この病的な三遠覆いの所有は、魂を破壊し、かつ生きている。我が名が生きているように。この回廊で汝らは一つの歩く道を発見した。剣のように丘陵状だが、より粗い。それは舌から血が流れるのを防ぐため囁かれねばならぬほど鋭く、そのしるしは以前の意味を空にする。長居しすぎる帝国のように。「卵層宇宙に似て、この病的な三遠覆いの所有は、魂を破壊し、かつ生きている。我が名が生きているように。この回廊で汝らは一つの歩む道を発見した。剣のように丘陵状だが、より粗い。それは舌から血が流れるのを防ぐため囁かれねばならぬほど鋭く、そのしるしは以前の意味を空にする。長居しすぎる帝国のように。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第20説話』
‘Look on the estimable lines of my son, now crafted star-wise, his every limb equidistant from the center. Is he solved because I will it so? There cannot be a second stage. Think on the theory that my existence promulgates the five elements and alike the egg-layered universe I am cause for great density. Here is a thought that can break the wagon’s axle; here is another that can soar.’
「我が息子の見事な線分を見よ。今や星の如く作られ、その全ての四肢が中心から等距離にある。我がそう欲するがゆえに彼は解決されたのか?第二段階はあり得ない。我が存在が五元素を公布し、卵層宇宙に似て我が大いなる密度の原因であるという理論について考えよ。ここに荷車の車軸を折ることのできる思考がある。ここに舞い上がることのできる別の思考がある」「我が息子の見事な線分を見よ。今や星の如く作られ、その全ての四肢が中心から等距離にある。我がそう欲するがゆえに彼は解決されたのか?第二段階はあり得ない。我が存在が五元素を公布し、卵層宇宙に似て我は大いなる密度の原因であるという理論について考えよ。ここに荷車の車軸を折ることのできる思考がある。ここに舞い上がることのできる別の思考がある」
誤字・脱字
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第22説話』
Then Vivec left the first Whirling School and went back to the space that was not a space. From the Provisional House he looked into the middle world to find the second monster, which was called the Treasure Wood Sword. Within years of the Pomegranate Banquet, it had become a lessoning tune to the lower Velothi houses. They preached of its power:
そうしてヴィヴェクは最初の回転学院を去り、空間ではない空間に戻った。仮の家から、彼は中つ世界を見つめ、トレジャー・ウッド・ソードと呼ばれた第二の怪物を探した。ザクロの宴から数年のうちに、それはヴェロシの下級の家々にとって教訓の歌となっていた。彼らはその力を説いていた。そうしてヴィヴェクは最初の回転学派を去り、空間ではない空間に戻った。仮の館から、彼は中つ世界を見つめ、トレジャー・ウッド・ソードと呼ばれた第二の怪物を探した。ザクロの宴から数年のうちに、それはヴェロシの下級の家々にとって教訓の歌となっていた。彼らはその力を説いていた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第22説話』
The warrior-poet appeared as a visitation in the ancestor alcove of House Mora, whose rose-worn prince of garlands was a hero against the northern demons. Vivec congregated with the bones. He said:
戦士にして詩人は、北方の悪魔どもに対する英雄であった、薔薇をまとった花輪の王子を持つモラ家の先祖の祭壇に、顕現として現れた。ヴィヴェクは骨々と集った。彼は言った。戦士詩人は、北方の悪魔どもに対する英雄であった、薔薇をまとった花輪の王子を持つモラ家の先祖の祭壇に、顕現として現れた。ヴィヴェクは骨々と集った。彼は言った。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第22説話』
A bone-walker emerged from a wall. It had three precious stones set in its lower jaw, a magical practice of old. One was opal, the color of opal. The bone-walker bowed to the prince of the middle air and said:
骨歩きが壁から現れた。それは下顎に三つの宝石をはめていた、古の魔術の作法である。一つはオパール、オパールの色をしていた。骨歩きは中つ天の王子に頭を下げて言った。骨歩きが壁から現れた。それは下顎に三つの宝石をはめていた、古の魔術の作法である。一つはオパール、オパールの色をしていた。骨歩きは中つ空の王子に頭を下げて言った。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第22説話』
‘The Treasure Wood Sword will not leave our house. Bargains were made with the Black Hands Mephala, the greater shade.’
「トレジャー・ウッド・ソードは我らが家を離れることはない。黒い手のメファーラ、より大いなる影と取り決めがなされたのだ。」「トレジャー・ウッド・ソードは我らが家を離れることはない。黒き手のメファーラ、より大いなる影と取り決めがなされたのだ。」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第23説話』
‘Girls burn their dresses on my arrival if I am armored. They crawl to me as bled pilgrims. Minor spirits die without trace. Follow me of all the ALMSIVI if you are to mark your days with killing. AE ALTADOON, the third law of weaponry.’
「我が武装して到来するとき、乙女らは己のドレスを燃やす。彼女らは血を流す巡礼者として我に這い寄る。小さき霊たちは跡形もなく死ぬ。汝らの日々を殺戮で印づけるつもりならば、アルムシヴィの中でも我に従え。アエ・アルタドゥーン、武器術の第三法則なり」「我が武装して到来するとき、乙女らは己のドレスを燃やす。彼女らは血を流す巡礼者として我に這い寄る。小さき霊たちは跡形もなく死ぬ。汝らの日々を殺戮で印づけるつもりならば、アルムシヴィの中でも我に従え。AE ALTADOON、武器術の第三法則なり」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第23説話』
‘I give you an ancient road tempered by the second walking way. Your hands must be huge to wield any sword the size of an ancient road, and yet he who is of right stature may irritate the sun with only a stick.’
「我は汝に第二歩行法によって鍛えられた古の道を与える。古の道ほどの大きさの剣を振るうには汝の手は巨大でなければならない。しかし正しき背丈の者は一本の棒で太陽を苛立たせることもできよう」「我は汝に第二の歩む道によって鍛えられた古の道を与える。古の道ほどの大きさの剣を振るうには汝の手は巨大でなければならない。しかし正しき背丈の者は一本の棒で太陽を苛立たせることもできよう」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第24説話』
Then Vivec left the house of assassins and went back to the space that was not a space. From the Provisional House he looked into the middle world to find the third monster, called Horde Mountain. It was made of modular warriors running free but spaced according to pattern, and from the highest warrior who could cut clouds they spread out beneath him like a tree, a skirt whose bottom circle was an army that ran through the ash.
そしてヴィヴェクは暗殺者の家を去り、空間ではない空間へ戻った。仮の家から中つ世界を見て、第三の怪物、ホード山と呼ばれるものを探した。それは定められた型に従って間隔を保ちつつ奔る、組み立て式の戦士たちでできていた。雲を裂ける最高位の戦士を頂きとし、その下には木のように、灰の中を駆ける軍勢が裾円を広げるように連なっていた。そしてヴィヴェクは暗殺者の家を去り、空間ではない空間へ戻った。仮の館から中つ世界を見て、第三の怪物、ホード山と呼ばれるものを探した。それは定められた型に従って間隔を保ちつつ奔る、組み立て式の戦士たちでできていた。雲を裂ける最高位の戦士を頂きとし、その下には木のように、灰の中を駆ける軍勢が裾円を広げるように連なっていた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第25説話』
‘But then the light subsides, revealing the bright and terrible angel of Veloth. He is in his pre-chimerical form, demonic VEHK, gaunt and pale and beautiful, skin stretched painfully thin on bird’s bones, feathered serpents encircling his arms. His wings are spread out behind him, their red and yellow ends like razors in the sun. The wispy mass of his fire hair floats as if underwater, milky in the nimbus of light that crowns his head. His presence is undeniable, the awe too much to bear.
「しかしその後光は引き、ヴェロスの輝かしく恐るべき天使を明かす。彼は前チャイマー形態にあり、悪魔的なヴェーク、痩せて青白く美しく、鳥の骨に苦痛なほど薄く伸ばされた皮膚、羽毛ある蛇が腕を取り巻いている。彼の翼は背後に広げられ、その赤と黄の端は太陽の中の剃刀のようだ。彼の炎の髪のかすかな塊は水中であるかのように漂い、彼の頭を冠する光の後光の中で乳白色である。彼の存在は否定できず、畏怖は耐えがたいほどである。「しかしその後、光は引き、ヴェロスの輝かしく恐るべき天使を明かす。彼は前チャイマー形態にあり、悪魔的なヴェーク、痩せて青白く美しく、鳥の骨に苦痛なほど薄く伸ばされた皮膚、羽毛ある蛇が腕を取り巻いている。彼の翼は背後に広げられ、その赤と黄の端は太陽の中の剃刀のようだ。彼の炎の髪のかすかな塊は水中であるかのように漂い、彼の頭を冠する光の後光の中で乳白色である。彼の存在は否定できず、畏怖は耐えがたいほどである。
誤字・脱字
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第25説話』
‘Red-sparking war trumpets sound like cattle in the ribcage of shuffling transit. The heretics are destroyed on the plaza knees. I flood over into the hills, houses rising like a rash, and I never scratch. Cities are the antidotes to hunting.
「赤く火花散る戦争のラッパは、往来の移動する胸郭で血畜のように鳴る。異端者たちは広場の膝で破壊される。私は丘陵に溢れ出し、家屋は発疹のように立ち上がり、私は決して掻かない。都市は狩猟への解毒剤である。「赤く火花散る戦争のラッパは、往来の移動する胸郭で家畜のように鳴る。異端者たちは広場の膝で破壊される。私は丘陵に溢れ出し、家屋は発疹のように立ち上がり、私は決して掻かない。都市は狩猟への解毒剤である。
誤字・脱字
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第26説話』
‘The Pocket Cabal is therefore interred here forever. Let this be a cursed land where sorcery is broken and maligned.’
「ポケット陰謀団はゆえにここに永遠に葬られる。ここを呪われた地とし、魔術が破られ悪意に満ちた場所とせよ」「ポケット陰謀団はゆえにここに永遠に葬られる。ここを呪われた地とし、魔術が破られ貶められる場所とせよ」
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第26説話』
‘I have hidden secrets in my travels here and made a likeness of Muatra to ward against the unwise. Under this dome, the temporal myth is no longer man.’
「私はここでの旅において秘密を隠し、愚か者を遠ざけるためにムアトラの似姿を作った。このドームの下では、時の神話はもはや人ではない」「私はここでの旅において秘密を隠し、愚か者を遠ざけるためにムアトラの似姿を作った。このドームの下では、現世の神話はもはや人ではない」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第27説話』「赦しを求めて謝罪の領域に向かってはならない。明確な表現を超えたところに過ちはない。掴み手が住む隣接領域は、声の、あるいは思考の中間領域の幻影である。つまり私が構築されたものと呼ぶものである。こうして私は完璧性の宰相の確信を盗んだのだ。それはあらゆる角度から見て完全であった。声の領域から抜け出せば、決して確信することはできなくなる」
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第27説話』
‘The third walking path explores hysteria without fear. The efforts of madmen are a society of itself, but only if they are written. The wise may substitute one law for another, even into incoherence, and still say he is working within a method. This is true of speech and extends to all scripture.’
「第三の歩行の道は恐れることなく狂乱を探求する。狂人の努力それ自体が一つの社会であるが、それは文字として記される場合のみである。賢者は一つの法を別の法に、たとえ支離滅裂になろうとも置き換えることができ、それでもなお方法論の範囲内で作業していると言えるのである。これは話すことに関して真実であり、すべての聖典に及ぶ」「第三の歩む道は恐れることなく狂乱を探求する。狂人の努力それ自体が一つの社会であるが、それは文字として記される場合のみである。賢者は一つの法を別の法に、たとえ支離滅裂になろうとも置き換えることができ、それでもなお方法論の範囲内で作業していると言えるのである。これは話すことに関して真実であり、すべての聖典に及ぶ」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第27説話』
‘Do not go to the realm of apology for absolution. Beyond articulation, there is no fault. The Adjacent Place, where the Grabbers live, is the illusion of the vocal or the middle realms of thought, by which I mean the constructed. This is how I stole the certainty of the Chancellor of Exactitude, perfect to look upon from every angle. When you come out of the vocal, you can never be certain.’
「赦しを求めて謝罪の領域に向かってはならない。明確な表現を超えたところに過ちはない。掴み手が住む隣接領域は、声の、あるいは思考の中間領域の幻影である。つまり私が構築されたものと呼ぶものである。こうして私は完璧性の宰相の確信を盗んだのだ。それはあらゆる角度から見て完全であった。声の領域から抜け出せば、決して確信することはできなくなる」「赦しを求めて謝罪の領域に向かってはならない。明確な表現を超えたところに過ちはない。掴み手が住む隣接領域は、声の、あるいは思考の中間領域の幻影である。つまり私が構築されたものと呼ぶものである。こうして私は正確性の大法官の確信を盗んだのだ。それはあらゆる角度から見て完全であった。声の領域から抜け出せば、決して確信することはできなくなる」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第27説話』
‘The realm of apology is perfection and impossible to attack. Thus, the wise avoid it. Trinity in unity is the world and word of action: the third walking path.’
「謝罪の領域は完全無欠であり、攻撃することは不可能である。ゆえに、賢者はそれを避ける。統合における三位一体は行為の世界であり言葉である:第三の歩行の道である」「謝罪の領域は完全無欠であり、攻撃することは不可能である。ゆえに、賢者はそれを避ける。統合における三位一体は行為の世界であり言葉である:第三の歩む道である」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第28説話』
Then Vivec left Seht to look after the dome-head demon and went back to the space that was not a space. From the Provisional House he looked into the middle world to find the fifth monster, called The Ruddy Man.
それからヴィヴェクは、丸天井の頭を持つ悪魔の世話をセトへ任せ、空間でない空間へ戻った。仮の家より彼は中つ世界を見つめ、第五の怪物、赤銅の男と呼ばれる者を見いだした。それからヴィヴェクは、ドーム頭の悪魔の世話をセトへ任せ、空間でない空間へ戻った。仮の館より彼は中つ世界を見つめ、第五の怪物、赤銅の男と呼ばれる者を見いだした。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第28説話』
In ten years, The Ruddy Man appeared again, this time near Tear, worn by a wayward shaman who followed the House of Troubles. Instead of guarding it, the dreughs had imbued the living armor with mythic inflexibility. It molted soon after skill-draping the shaman and stretched his bones to the five corners.
十年後、赤銅の男は再び現れた、今度はティアの近くで、災いの家に従う道を外れたシャーマンに着用されて。それを守る代わりに、ドレウグたちは生ける鎧に神話的な不屈性を注入していた。それはシャーマンに技巧で覆いかかった後すぐに脱皮し、彼の骨を五つの隅へと引き伸ばした。十年後、赤銅の男は再び現れた、今度はティアの近くで、厄災の家に従う道を外れたシャーマンに着用されて。それを守る代わりに、ドレウグたちは生ける鎧に神話的な不屈性を注入していた。それはシャーマンに技巧で覆いかかった後すぐに脱皮し、彼の骨を五つの隅へと引き伸ばした。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第29説話』33. 先駆。 234
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第29説話』
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第29説話』
1. The Dragon Break, or the Tower. 1 2. The Enantiomorph. 68 3. The Invisible Gate, ALMSIVI. 112 4. The Corners of House of Troubles. 242 5. The Corners of the World. 100 6. The Walking Ways. 266 7. The Sword at the Center. 39 8. The Wheel, or the Eight Givers. 484 9. The Missing. 11 10. The Tribes of the Altmer. 140 11. The Number of the Master. 102 12. The Heavens. 379 13. The Serpent. 36 14. The King’s Cough. 32 15. The Redeeming Force. 110 16. The Acceptable Blasphemes. 12 17. The Hurling Disk. 283 18. The Egg, or Six Times the Wise. 19. The Provisional House. 258 20. The Lunar Lattice. 425 21. The Womb. 13 22. Unknown. 453 23. The Hollow Prophet. 54 24. The Star Wound. 44 25. The Emperor. 239 26. The Rogue Plane. 81 27. The Secret Fire. 120 28. The Drowned Lamp. 8 29. The Captive Sage. 217 30. The Scarab. 10 31. The Listening Frame. 473 32. The False Call. 7 33. The Anticipations. 234 34. The Lawless Grammar. 2 35. The Prison-Shirt. 191 36. The Hours. 364
1. 竜破、または塔。 1 2. エナンティオモルフ。 68 3. 見えざる門、アルムシヴィ。 112 4. 災いの家の四隅。 242 5. 世界の四隅。 100 6. 歩む道。 266 7. 中心の剣。 39 8. 車輪、または八人の与える者。 484 9. 欠けたるもの。 11 10. アルトマーの部族。 140 11. 主の数。 102 12. 天界。 379 13. 蛇。 36 14. 王の咳。 32 15. 贖いの力。 110 16. 許されし冒涜。 12 17. 回転する円盤。 283 18. 卵、または六倍の賢者。 19. 仮の家。 258 20. 月の格子。 425 21. 胎。 13 22. 未知。 453 23. 空ろなる預言者。 54 24. 星の傷。 44 25. 皇帝。 239 26. 異端の次元。 81 27. 秘密の炎。 120 28. 沈みし灯火。 8 29. 囚われの賢者。 217 30. 聖甲虫。 10 31. 聞き耳の枠。 473 32. 偽りの呼び声。 7 33. 先駆。 234 34. 無法なる文法。 2 35. 監獄の衣。 191 36. 時。 3641. ドラゴンブレイク、または塔。 1 2. エナンティオモルフ。 68 3. 見えざる門、アルムシヴィ。 112 4. 厄災の家の四隅。 242 5. 世界の隅。 100 6. 歩む道。 266 7. 中心の剣。 39 8. 車輪、または八人の与える者。 484 9. 欠けたるもの。 11 10. アルトマーの部族。 140 11. 主の数。 102 12. 天界。 379 13. 蛇。 36 14. 王の咳。 32 15. 贖いの力。 110 16. 許されし冒涜。 12 17. 投げられし円盤。 283 18. 卵、または六倍の賢者。 19. 仮の館。 258 20. 月の格子。 425 21. 胎。 13 22. 未知。 453 23. 空ろなる預言者。 54 24. 星の傷。 44 25. 皇帝。 239 26. 異端の次元。 81 27. 秘密の炎。 120 28. 沈みし灯火。 8 29. 囚われの賢者。 217 30. 聖甲虫。 10 31. 聞き取りの枠。 473 32. 偽りの呼び声。 7 33. 先触れ。 234 34. 無法なる文法。 2 35. 監獄の衣。 191 36. 時。 364
呼び名のずれ・意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第2説話』
‘There is a proverb,’ At-Hatoor said, and then he left.
「それが諺というものだ」とアト・ハトールは言い、去っていった。「ひとつ諺がある」とアト・ハトールは言い、去っていった。
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第2説話』
‘From my side of the family,’ the first cousin said, ‘I bring you a series of calamities that will bring about the end of the universe.’
「わが血筋からは」と最初の従兄弟が言った。「宇宙の終わりを招く連なる災厄が生まれよう」「わが血筋からは」と最初の従兄弟が言った。「宇宙の終わりを招く一連の災厄をもたらそう」
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第2説話』
And then the sixth spirit appeared, the Black Hands Mephala, who taught the Velothi at the beginning of days all the arts of sex and murder. Its burning heart melted the eyes of the netchiman’s wife and took the egg from her belly with six cutting strokes. The egg-image, however, could see into what it had been before in ancient times, when the earth still cooled, and was not blinded. It joined with the Daedroth and took its former secrets, leaving a few behind to keep the web of the world from disentangling. Then the Black Hands Mephala put the egg back into the netchiman’s wife and blew on her with magic breath until the hole closed up. But the Daedroth did not give her back her eyes, saying:
そして第六の精霊、黒き手のメファーラが現れた。彼は時の始まりにヴェロシへ、性と殺戮のあらゆる術を教えた。その燃える心はネッチマンの妻の目を溶かし、六つの切り傷で卵を彼女の腹から取り出した。だが卵の像は、大地がなお冷えていた太古に己が何であったかを見通し、盲いることはなかった。それはデイドロスと交わって失われた秘密を取り戻し、世界の網がほどけぬよう、いくつかだけを残した。やがて黒き手のメファーラは卵をネッチマンの妻の体内へ戻し、傷が塞がるまで魔法の息を吹きかけた。だがデイドロスは彼女に目を返さず、こう言った:そして第六の精霊、黒き手のメファーラが現れた。時の始まりにヴェロシへ、性と殺戮のあらゆる術を教えた者である。その燃える心はネッチマンの妻の目を溶かし、六つの切り傷で卵を彼女の腹から取り出した。だが卵の像は、大地がなお冷えていた太古に己が何であったかを見通し、盲いることはなかった。それはデイドロスと交わって失われた秘密を取り戻し、世界の網がほどけぬよう、いくつかだけを残した。やがて黒き手のメファーラは卵をネッチマンの妻の体内へ戻し、傷が塞がるまで魔法の息を吹きかけた。だがデイドロスは彼女に目を返さず、こう言った:
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第2説話』
‘ God hath three keys; of birth, of machines, and of the words between.’ Within this Sermon the wise may find one half of these keys.
「神には三つの鍵がある。誕生の鍵、機械の鍵、そしてそのあわいにある言葉の鍵だ」 この説教の内に、賢者はこれらの鍵の半ばを見いだすであろう。「神には三つの鍵がある。誕生の鍵、機械の鍵、そしてそのあわいにある言葉の鍵だ」 この説話の内に、賢者はこれらの鍵の半ばを見いだすであろう。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第30説話』
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第30説話』
Then Vivec left the mystics of the Number Room and went back to the space that was not a space. From the Provisional House he looked into the middle world to find the sixth monster, called City-Face. He was vexed when he could not find it and went back to the Mourning Hold in secret anger, killing a mystic that asked about higher order.
やがてヴィヴェクは数の間の神秘家たちのもとを去り、空間でない空間へ戻った。仮の家より彼は中つ世界を見下ろし、シティフェイスと呼ばれる第六の怪物を探した。それを見いだせず苛立った彼は、密かな怒りと共にモーンホールドへ戻り、より高位の秩序を問うた神秘家を一人殺した。やがてヴィヴェクは数の間の神秘家たちのもとを去り、空間でない空間へ戻った。仮の館より彼は中つ世界を見下ろし、シティフェイスと呼ばれる第六の怪物を探した。それを見いだせず苛立った彼は、密かな怒りと共にモーニング・ホールドへ戻り、より高位の秩序を問うた神秘家を一人殺した。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第30説話』
Here is how City-Face hid from his mother-father: it had been born named as Ha-Note, a bare urge of power, an esoteric wind nerve tuned to the frequency of huddled masses. It found root in villages and multiplied, finding in the minds of the settled a veiled astrology, the star charts of culture, and this resonance made its head swim. Ha-Note moved sideways into the Adjacent Place, growing and unbeknownst. Above the vocal, it trembled with new emotions, immortal ones, absorbing more than the thirty known to exist in the middle world. When Ha-Note became gravely homesick, the Grabbers took it.
シティフェイスがその母父から身を隠した方法は次のようなものであった。それはハ・ノートという名で生まれ、力への純然たる衝動、群れ集う大衆の周波数に調律された深遠なる風の神経であった。それは村々に根を見出して増殖し、定住者たちの精神に覆われた占星術、文化の星図を見出し、この共鳴によってその頭は目眩いた。ハ・ノートは隣接する場へと横滑りし、成長し、知られぬまま過ごした。音声の上方にて、それは新しき感情、不死なるものどもに震え、中つ世界に存在することが知られた三十を超える感情を吸収した。ハ・ノートが激しい郷愁に襲われた時、掴み取る者たちがそれを捕らえた。シティフェイスがその母にして父から身を隠した方法は次のようなものであった。それはハ・ノートという名で生まれ、力への純然たる衝動、群れ集う大衆の周波数に調律された深遠なる風の神経であった。それは村々に根を見出して増殖し、定住者たちの精神に覆われた占星術、文化の星図を見出し、この共鳴によってその頭は目眩いた。ハ・ノートは隣接領域へと横滑りし、成長し、知られぬまま過ごした。音声の上方にて、それは新しき感情、不死なるものどもに震え、中つ世界に存在することが知られた三十を超える感情を吸収した。ハ・ノートが激しい郷愁に襲われた時、掴み手たちがそれを捕らえた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第30説話』
Now many years had passed in Resdaynia, and the high priests of the Dwemer were building something alike as Vivec and alike as the new Ha-Note of the Grabbers. The Hortator was engaged with an army of theirs that had become too brave, talking foolish words, and Nerevar helped destroy them with the help of the orphan legion of Ayem. When he went to give trophy to Vivec, he saw his lord under attack by the City-Face. The monster was saying this:
今やレスダイニアでは多くの年月が過ぎ、ドゥーマーの高位司祭たちはヴィヴェクに似て、掴み取る者たちの新しきハ・ノートに似た何かを建造していた。ホーテイターは余りに勇敢になって愚かしき言葉を語る彼らの軍と交戦しており、ネレヴァルはアイェムの孤児軍団の助けを得て彼らの破壊を助けた。彼がヴィヴェクに戦利品を捧げに行くと、主君がシティフェイスの攻撃を受けているのを見た。怪物はこう言っていた:今やレスダイニアでは多くの年月が過ぎ、ドゥーマーの高位司祭たちはヴィヴェクに似て、掴み手たちの新しきハ・ノートに似た何かを建造していた。ホーテイターは余りに勇敢になって愚かしき言葉を語る彼らの軍と交戦しており、ネレヴァルはアイェムの孤児軍団の助けを得て彼らの破壊を助けた。彼がヴィヴェクに戦利品を捧げに行くと、主君がシティフェイスの攻撃を受けているのを見た。怪物はこう言っていた:
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第30説話』
‘Here we are to replace your city, Vehk and Vehk. We are from the place of the more-than-known emotions, and our citizenry has died from it. Two things we came for, but can stay for only one. Either we ask you to correct our error of culture, or merely take yours by dint of force. The second is easiest, we think.’
「我らここに汝の都市を置き換えるために来たり、ヴェーク・アンド・ヴェーク。我らは既知を超えた感情の場所より来たれり、我らが市民はそれゆえに死んだ。二つの物のために来たれど、一つのためのみに留まることができる。我らが文化の誤りを正すよう汝に願うか、あるいは単に力によって汝のそれを奪うか。後者の方が容易なりと我らは思う。」「我らここに汝の都市を置き換えるために来たり、ヴェークとヴェークよ。我らは既知を超えた感情の場所より来たれり、我らが市民はそれゆえに死んだ。二つの物のために来たれど、一つのためのみに留まることができる。我らが文化の誤りを正すよう汝に願うか、あるいは単に力によって汝のそれを奪うか。後者の方が容易なりと我らは思う。」
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第30説話』
At which he touched the tower-hope of the City-Face and corrected the error of the Grabbers.
そうして彼はシティフェイスの塔の希望に触れ、掴み取る者たちの誤りを正した。そうして彼はシティフェイスの塔の希望に触れ、掴み手たちの誤りを正した。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第30説話』
At which he stabbed the heart of the City-Face with the Ethos Knife, which is to say RKHT AI AE ALTADOON AI, the short blade of proper commerce.
そうして彼はシティフェイスの心を精神の短刀、すなわちRKHT AI AE ALTADOON AI、正当なる商取引の短剣で刺した。そうして彼はシティフェイスの心をエートスの短刀、すなわちRKHT AI AE ALTADOON AI、正当なる商取引の短剣で刺した。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第31説話』
And Ayem took mercy on her troubled husband and told him that the sword of the Triune had been fighting minor monsters stirred up by the Dwemer as they worked on their brass siege machines. She took the Hortator inside her and showed him where his master was. ALMSIVI, or at least that aspect that chose to be Vivec, sat in the Litany Hall of the False Thinking Temple after his battle with the Flute-and-Pipe Ogres of the West Gash. He began writing, again, in his Book of Hours. He had to put on his Water Face first. That way he could separate the bronze of the Old Temple from the blue of the New and write with happiness. Second, he had to take another feather from the Big Moon, further rendering it dead. That way he could write about mortals with truth. Third, he recalled the Pomegranate Banquet, where he was forced to marry to Molag Bal with wet scriptures to cement his likeness as Mephala and write with black hands. He wrote:
アイェムは悩める夫を憐れに思い、三位一体の剣がドゥーマーが青銅の攻城機械を作る際にかき立てた小さな怪物たちと戦っていたのだと告げた。彼女はホーテイターを自分の内に取り入れ、主がどこにいるかを示した。 ALMSIVI、少なくともヴィヴェクであることを選んだ側面は、ウェスト・ガッシュの笛と管のオーガたちとの戦いの後、虚偽思考神殿の連祷の間に座していた。彼は再び「時祷書」に書き始めた。まず水の顔を着けなければならなかった。そうして古き神殿の青銅を新しき神殿の青から分離し、幸福を持って書くことができた。次に、大いなる月からもう一枚羽根を取り、さらにそれを死なせた。そうして定命の者について真実を持って書くことができた。第三に、彼は石榴の饗宴を思い出した。そこで彼は濡れた聖典を持つモラグ・バルと結婚を強いられ、メファーラとしての似姿を固め、黒い手で書いた。彼は書いた:アイェムは悩める夫を憐れに思い、三位一体の剣がドゥーマーが真鍮の攻城機械を作る際にかき立てた小さな怪物たちと戦っていたのだと告げた。彼女はホーテイターを自分の内に取り入れ、主がどこにいるかを示した。 アルムシヴィ、少なくともヴィヴェクであることを選んだ側面は、ウェスト・ガッシュの笛と管のオーガたちとの戦いの後、偽りの思考の神殿の連祷の間に座していた。彼は再び「時の書」に書き始めた。まず水の相をまとわなければならなかった。そうして古き神殿の青銅を新しき神殿の青から分離し、幸福を持って書くことができた。次に、大いなる月からもう一枚羽根を取り、さらにそれを死なせた。そうして定命の者について真実を持って書くことができた。第三に、彼はザクロの宴を思い出した。そこで彼は濡れた聖典をもってモラグ・バルとの結婚を強いられ、メファーラとしての似姿を固め、黒き手で書いた。彼は書いた:
呼び名のずれ・意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第32説話』
‘The sage who is not an anvil: a conventional sentence and nothing more. By which I mean dead, the fourth walking way.’
「金床でない賢者:慣習的な文であり、それ以上のものではない。それにより我は死を、第四の歩く道を意味する。」「金床でない賢者:慣習的な文であり、それ以上のものではない。それにより我は死を、第四の歩む道を意味する。」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第33説話』
The Thirty-Six Lessons of Vivec: Sermon Thirty-Three
ヴィヴェクの三十六の教訓 第33説教ヴィヴェクの三十六の教訓 第33説話
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第33説話』
Then Vivec left the Litany Hall of the False Thinking Temple, where he had brooded for so long creating the scripture of the pounding light, and went back to the space that was not a space. From the Provisional House he looked into the middle world to find the seventh monster, called Lie Rock.
ヴィヴェクは虚偽思考神殿の連祷の間を後にした。そこで彼は長きにわたって沈思し、打ち響く光の経典を創造していたのだった。そして空間ではない空間へと戻っていった。仮の館から彼は中つ世界を見下ろし、第七の怪物を見つけた。それは虚言岩と呼ばれていた。ヴィヴェクは偽りの思考の神殿の連祷の間を後にした。そこで彼は長きにわたって沈思し、打ち響く光の経典を創造していたのだった。そして空間ではない空間へと戻っていった。仮の館から彼は中つ世界を見下ろし、第七の怪物を見つけた。それは虚言岩と呼ばれていた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第33説話』
Lie Rock was born of Vivec’s Second Aperture and was thrown out of the Pomegranate Banquet by a member of the Sweeps, another forgotten guild. The Sweep did not take it for the monster that it was and so he did not expect it to fly from his hand and into the heavens.
虚言岩はヴィヴェクの第二の開口部から生まれ、忘れ去られた別のギルドである掃除屋の一員によって石榴の饗宴から投げ出された。その掃除屋は虚言岩を怪物と認識せず、それが彼の手から飛び立って天空へ舞い上がるとは思いもしなかった。虚言岩はヴィヴェクの第二の開口部から生まれ、忘れ去られた別のギルドである掃除屋の一員によってザクロの宴から投げ出された。その掃除屋は虚言岩を怪物と認識せず、それが彼の手から飛び立って天空へ舞い上がるとは思いもしなかった。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第33説話』
‘Stupid stone,’ Vivec said. ‘To hide in the Scaled Blanket is to make a mark on nothing. His bargains are only for ruling kings!’
「愚かな石よ」とヴィヴェクは言った。「鱗の毛布に隠れるとは無に印を付けることなり。彼の取引は支配する王たちのためだけのものだ!」「愚かな石よ」とヴィヴェクは言った。「鱗の毛布に隠れるとは無に印を付けることなり。彼の取引は統治王たちのためだけのものだ!」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第33説話』
So Vivec sent the Hortator to the heavens to shave Lie Rock asunder by the named axe. Nerevar made peace with the south-pole-star of thieving and the north-pole-star of warriors and the third-pole-star, which existed only in the ether, which was governed by the apprentice of Magnus the sun. They gave him leave to wander among their charges and gave him red sight by which to find Lie Rock in the Hidden Heaven.
そしてヴィヴェクはホーテイターを天空へと送り、名ある斧によって虚言岩を両断させた。ネレヴァルは盗賊の南極星と戦士の北極星、そしてエーテルにのみ存在し、太陽マグナスの見習い座によって統治される第三極星と和解を結んだ。彼らはネレヴァルに星々の配下の間を彷徨う許しを与え、隠れし天界で虚言岩を見つけるための赤い視力を授けた。そしてヴィヴェクはホーテイターを天空へと送り、名ある斧によって虚言岩を両断させようとした。ネレヴァルは盗賊の南極星と戦士の北極星、そしてエーテルにのみ存在し、太陽マグナスの見習い座によって統治される第三極星と和解を結んだ。彼らはネレヴァルに星々の配下の間を彷徨う許しを与え、隠れし天界で虚言岩を見つけるための赤い視力を授けた。
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第33説話』
By chance, Nerevar met the Void Ghost first, who told him that he was in the wrong place to which the Hortator said, ‘Me or you?’ and the Void Ghost said both. This sermon does not tell what else was said between these masters.
偶然にも、ネレヴァルは虚無の亡霊に最初に出会った。亡霊は彼に、ここは君のいるべき場所ではないと告げ、ホーテイターは「私か、君か?」と答えると、虚無の亡霊は両方だと言った。この説教は、これらの達人たちの間で他に何が語られたかは記していない。偶然にも、ネレヴァルは虚無の亡霊に最初に出会った。亡霊は彼に、ここは君のいるべき場所ではないと告げ、ホーテイターは「私か、君か?」と答えると、虚無の亡霊は両方だと言った。この説話は、これらの達人たちの間で他に何が語られたかは記していない。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第33説話』
Vivec smiled and told the Hortator that he had become a Minister of Truth.
ヴィヴェクは微笑み、ホーテイターに彼が真実の大臣となったと告げた。ヴィヴェクは微笑み、ホーテイターに彼が真理の大臣となったと告げた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第34説話』
Then Vivec left the Ministry of Truth and went back to the space that was not a space. From the Provisional House he looked into the middle world to find the eighth and final and mightiest monster, called GULGA MOR JIL and more. The wise must look elsewhere for this string of power.
その後ヴィヴェクは真理省を離れ、空間でない空間へ戻った。仮の家から中つ世界を見渡し、第八にして最後、かつ最強の怪物、GULGA MOR JIL などと呼ばれるものを探した。賢者はこの力の連鎖を他所に求めねばならない。その後ヴィヴェクは真理省を離れ、空間でない空間へ戻った。仮の館から中つ世界を見渡し、第八にして最後、かつ最強の怪物、GULGA MOR JIL などと呼ばれるものを探した。賢者はこの力の連なりを他所に求めねばならない。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第34説話』
Vivec called to his side the Hortator and this was the first time that Nerevar had ever been to the Provisional House. He had the same vision that Vivec had so many years ago: that of the two-headed ruling king.
ヴィヴェクはホーテイターを側に呼び、これがネレヴァルが仮の家を訪れた最初のことであった。彼はヴィヴェクが何年も前に見たのと同じ幻視を見た:双頭の統治王の幻視を。ヴィヴェクはホーテイターを側に呼び、これがネレヴァルが仮の館を訪れた最初のことであった。彼はヴィヴェクが何年も前に見たのと同じ幻視を見た:双頭の統治王の幻視を。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第34説話』
Together they moved into the middle world, to a village near where Vivec had been found by Ayem and Seht. The eighth monster was there, but he did not act much like a monster. He sat with his legs in the ocean and with a troubled look on his face. When he saw his mother-father, he asked why he should have to die and return to oblivion.
彼らは共に中つ世界へ向かい、ヴィヴェクがアイェムとセトに発見された場所近くの村に到着した。第八の怪物はそこにいたが、あまり怪物らしく振る舞わなかった。彼は脚を海に浸し、困惑した表情で座っていた。母なる父を見ると、彼はなぜ死んでオブリビオンに戻らなければならないのかと尋ねた。彼らは共に中つ世界へ向かい、ヴィヴェクがアイェムとセトに発見された場所近くの村に到着した。第八の怪物はそこにいたが、あまり怪物らしく振る舞わなかった。彼は脚を海に浸し、困惑した表情で座っていた。母にして父を見ると、彼はなぜ死んでオブリビオンに戻らなければならないのかと尋ねた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第34説話』
‘The fire is mine: let it consume thee,
「火は我がもの:それに汝を呑み込ませ、「炎は我がもの:それに汝を焼き尽くさせよ
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第34説話』
And make a secret door
密やかな扉を作らんそして秘密の扉を作れ
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第34説話』
At the altar of Padhome,
パドホメの祭壇に、パドメイの祭壇において
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第34説話』
In the House of Boet-hi-Ah
ボエト=ヒ=アハの家にてボエト=ヒ=アーの館にて
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第34説話』
And looked after.’
守られる場所で。」見守られるところに」
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第34説話』
Let this sermon be consolation to those who read it that are destined to die.
この説教が、死ぬ運命にあるこれを読む者たちへの慰めとなりますように。この説話が、死ぬ運命にあるこれを読む者たちへの慰めとなりますように。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第35説話』
‘The formulas of proper Velothi magic continue in ancient tradition, but that virility is dead, by which I mean at least replaced. Truth owes its medicinal nature to the establishment of the myth of justice. Its curative properties it likewise owes to the concept of sacrifice. Princes, chiefs, and angels all subscribe to the same notion. This is a view primarily based on a prolific abolition of an implied profanity, seen in ceremonies, knife fighting, hunting, and the exploration of the poetic. On the ritual of occasions, which comes to us from the days of the cave glow, I can say nothing more than to loosen your equation of moods to lunar currency. Later, and by that I mean much, much later, my reign will be seen as an act of the highest love, which is a return from the astral destiny and the marriages between. By that I mean the catastrophes, which will come from all five corners. Subsequent are the revisions, differentiated between hope and the distraught, situations that are only required by the periodic death of the immutable. Cosmic time is repeated: I wrote of this in an earlier life. An imitation of submersion is love’s premonition, its folly into the underworld, by which I mean the day you will read about outside of yourself in an age of gold. For on that day, which is a shadow of the sacrificial concept, all history is obliged to see me for what you are: in love with evil. To keep one’s powers intact at such a stage is to allow for the existence of what can only be called a continual spirit. Make of your love a defense against the horizon. Pure existence is only granted to the holy, which comes in a myriad of forms, half of them frightening and the other half divided into equal parts purposeless and assured. Late is the lover that comes to this by any other walking way than the fifth, which is the number of the limit of this world. The lover is the highest country and a series of beliefs. He is the sacred city bereft of a double. The uncultivated land of monsters is the rule. This is clearly attested by ANU and his double, which love knows never really happened. Similarly, all the other symbols of absolute reality are ancient ideas ready for their graves, or at least the essence of such. This scripture is directly ordered by the codes of Mephala, the origin of sex and murder, defeated only by those who take up those ideas without my intervention. The religious elite is not a tendency or a correlation. They are dogma complemented by the influence of the untrustworthy sea and the governance of the stars, dominated at the center by the sword, which is nothing without a victim to cleave unto. This is the love of God and he would show you more: predatory but at the same time instrumental to the will of critical harvest, a scenario by which one becomes as he is, of male and female, the magic hermaphrodite. Mark the norms of violence and it barely registers, suspended as it is by treaties written between the original spirits. This should be seen as an opportunity, and in no way tedious, though some will give up for it is easier to kiss the lover than become one. The lower regions crawl with these souls, caves of shallow treasures, meeting in places to testify by way of extension, when love is only satisfied by a considerable (incalculable) effort.’
「正統なヴェロシの魔術の定式は古代の伝統に継承されているが、その生命力は死んでいる。つまり少なくとも置き換えられたということである。真理は正義の神話の確立によってその薬効的本質を負っている。その治癒特性も同様に犠牲の概念に負うている。諸侯も族長も天使もみな同じ概念に与している。これは主として、儀式、刃物の戦い、狩猟、そして詩的なるものの探求において見られる、含意された不敬の豊穣なる廃絶に基づいた観点である。洞窟の輝きの時代から我々に伝わる機会の儀式について、私は月の通貨への気分の方程式を緩めること以上は何も言えない。後に、それも遥かに遥かに後であるが、私の統治は最高の愛の行為として見られるだろう。それは星界の運命からの帰還であり、その間の婚姻である。それによって私が意味するのは大災厄であり、それは五つの角すべてから来るだろう。続くのは修正であり、希望と動揺の間で差別化され、不変なるものの周期的死によってのみ要求される状況である。宇宙的時間は反復される:私はこれを前世で書いた。沈潜の模倣は愛の予感であり、冥界へのその愚行である。それによって私が意味するのは、汝が黄金の時代において自分以外の場所で読むことになる日である。なぜならその日、それは犠牲的概念の影であるが、すべての歴史は私を汝の正体として見ることを義務づけられるからである:悪との恋の中に。そのような段階で自らの力を無傷に保つことは、持続する精神とのみ呼びうるものの存在を許すことである。汝の愛を地平線に対する防御となせ。純粋な存在は聖なる者にのみ与えられ、それは無数の形を取り、その半分は恐ろしく、もう半分は無目的なものと確信あるものに等分される。第五以外の歩行路によってこれに至る恋人は遅い。第五とはこの世界の限界の数である。恋人は最高の国であり一連の信念である。彼は対なる存在を持たない聖なる都市である。怪物たちの未開の地が掟である。これはアヌとその対なる存在によって明確に証明されているが、愛は決してそれが実際に起こったとは知らない。同様に、絶対的実在の他のすべての象徴は、墓場の準備ができた古代の観念、少なくともそのようなものの本質である。この聖典はメファーラの掟によって直接命令されている。性と殺人の起源たる彼女は、私の介入なしにそれらの観念を取り上げる者たちによってのみ打ち負かされる。宗教的エリートは傾向でも相関でもない。彼らは信頼できない海の影響と星々の統治によって補完される教義であり、中心では剣によって支配される。剣は切り裂く犠牲者なくしては無である。これが神の愛であり、彼は汝により多くを示すだろう:掠奪的でありながら同時に決定的収穫の意志にとって道具的な、男性と女性の、魔術の両性具有者として人がなるところの筋書きを。暴力の規範を刻め、そうすればそれはかろうじて記録される。原初の霊たちの間に書かれた条約によって停止されているがゆえに。これは機会として見られるべきであり、決して退屈ではないが、恋人になるより恋人に接吻する方が容易なので諦める者もいるだろう。下層地域はこれらの魂で蠢いている。浅い宝物の洞窟で、拡張によって証言するために場所で出会う。愛がかなりの(計り知れない)努力によってのみ満たされるとき。」「正統なヴェロシの魔術の定式は古代の伝統に継承されているが、その生命力は死んでいる。つまり少なくとも置き換えられたということである。真理は正義の神話の確立によってその薬効的本質を負っている。その治癒特性も同様に犠牲の概念に負うている。諸侯も族長も天使もみな同じ概念に与している。これは主として、儀式、刃物の戦い、狩猟、そして詩的なるものの探求において見られる、含意された不敬の豊穣なる廃絶に基づいた観点である。洞窟の輝きの時代から我々に伝わる機会の儀式について、私は月の通貨への気分の方程式を緩めること以上は何も言えない。後に、それも遥かに遥かに後であるが、私の統治は最高の愛の行為として見られるだろう。それは星界の運命からの帰還であり、その間の婚姻である。それによって私が意味するのは大災厄であり、それは五つの角すべてから来るだろう。続くのは修正であり、希望と動揺の間で差別化され、不変なるものの周期的死によってのみ要求される状況である。宇宙的時間は反復される:私はこれを前世で書いた。沈潜の模倣は愛の予感であり、冥界へのその愚行である。それによって私が意味するのは、汝が黄金の時代において自分以外の場所で読むことになる日である。なぜならその日、それは犠牲的概念の影であるが、すべての歴史は私を汝の正体として見ることを義務づけられるからである:悪との恋の中に。そのような段階で自らの力を無傷に保つことは、持続する精神とのみ呼びうるものの存在を許すことである。汝の愛を地平線に対する防御となせ。純粋な存在は聖なる者にのみ与えられ、それは無数の形を取り、その半分は恐ろしく、もう半分は無目的なものと確信あるものに等分される。第五以外の歩む道によってこれに至る恋人は遅い。第五とはこの世界の限界の数である。恋人は最高の国であり一連の信念である。彼は対なる存在を持たない聖なる都市である。怪物たちの未開の地が掟である。これはアヌとその対なる存在によって明確に証明されているが、愛はそれが実際には決して起こらなかったと知っている。同様に、絶対的実在の他のすべての象徴は、墓場の準備ができた古代の観念、少なくともそのようなものの本質である。この聖典はメファーラの掟によって直接命令されている。性と殺人の起源たるその掟を打ち負かせるのは、私の介入なしにそれらの観念を取り上げる者たちだけである。宗教的エリートは傾向でも相関でもない。彼らは信頼できない海の影響と星々の統治によって補完される教義であり、中心では剣によって支配される。剣は切り裂く犠牲者なくしては無である。これが神の愛であり、彼は汝により多くを示すだろう:掠奪的でありながら同時に決定的収穫の意志にとって道具的な、男性と女性の、魔法の両性具有者として人がなるところの筋書きを。暴力の規範を刻め、そうすればそれはかろうじて記録される。原初の霊たちの間に書かれた条約によって停止されているがゆえに。これは機会として見られるべきであり、決して退屈ではないが、恋人になるより恋人に接吻する方が容易なので諦める者もいるだろう。下層地域はこれらの魂で蠢いている。浅い宝物の洞窟で、拡張によって証言するために場所で出会う。愛がかなりの(計り知れぬ)労苦によってのみ満たされるとき。」
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第36説話』
Under mountains and over them the war with the Dwemer was raged, and then came the northern men to help Kagrenac and they brought Ysmir again.
山の下でも上でもドゥーマーとの戦争は繰り広げられ、それからカグレナックを助けに北方の人間たちが来て、彼らは再びイスミルをもたらした。山の下でも上でもドゥーマーとの戦争は繰り広げられ、それからカグレナックを助けに北方の人間たちが来て、彼らは再びイスミールをもたらした。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第36説話』
Leading the armies of the Chimer was the slave that would not perish, the Hortator Nerevar, who had traded his axe for the Ethos Knife. He slew Dumac at Red Mountain and saw the heart bone for the first time.
チャイマーの軍勢を率いていたのは滅びることのない奴隷、斧をエソス・ナイフと交換したホーテイター・ネレヴァルであった。彼はレッドマウンテンでデュマックを殺し、初めて心臓の骨を見た。チャイマーの軍勢を率いていたのは滅びることのない奴隷、斧をエートスの短刀と交換したホーテイター・ネレヴァルであった。彼はレッドマウンテンでデュマックを殺し、初めて心臓の骨を見た。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第36説話』
Men of brass destroyed the eleven gates of the Mourning Hold and behind them came the Dwemeri architects of tone. Ayem threw down her cloak and became the Face-Snaked Queen of the Three in One. Those that looked upon her were overcome by the meanings of the stars.
真鍮の人間たちは哀悼の砦(モーンホールド)の十一の門を破壊し、その後ろからドゥーマーの音調建築師たちが現れた。アイェムは外套を投げ捨て、三位一体なる顔蛇の女王となった。彼女を見た者は、星々の意味に圧倒された。真鍮の人間たちはモーニング・ホールドの十一の門を破壊し、その後ろからドゥーマーの音調建築師たちが現れた。アイェムは外套を投げ捨て、三にして一なるものの蛇面の女王となった。彼女を見た者は、星々の意味に圧倒された。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第36説話』
Red Mountain exploded as the Hortator went too far inside, seeking the Sharmat.
シャルマトを探してホーテイターが奥深くへ入りすぎたため、レッドマウンテンが爆発した。シャーマットを探してホーテイターが奥深くへ入りすぎたため、レッドマウンテンが爆発した。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第36説話』
Each of the aspects of the ALMSIVI then rose up together, combining as one, and showed the world the sixth path. Ayem took from the star its fire, Seht took from it its mystery, and Vehk took from it its feet, which had been constructed before the gift of Molag Bal and destroyed in the manner of truth: by a great hammering. When the soul of the Dwemer could walk no more, they were removed from this world.
アルムシヴィの各側面が共に立ち上がり、一つに結合し、世界に第六の道を示した。アイェムは星からその火を、セトはその神秘を、ヴェクはそこから足を取った。それはモラグ・バルの贈り物より前に建造され、真理の流儀、すなわち大いなる鉄槌によって破壊されたものであった。ドゥーマーの魂がもはや歩くことができなくなった時、彼らはこの世界から除去された。アルムシヴィの各側面が共に立ち上がり、一つに結合し、世界に第六の道を示した。アイェムは星からその火を、セトはその神秘を、ヴェークはそこから足を取った。それはモラグ・バルの贈り物より前に建造され、真理の流儀、すなわち大いなる鉄槌によって破壊されたものであった。ドゥーマーの魂がもはや歩くことができなくなった時、彼らはこの世界から除去された。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第36説話』
Resdaynia was no more. It had been redeemed of all the iniquities of the foolish. The ALMSIVI drew nets from the Beginning Place and captured the ash of Red Mountain, which they knew was the Blight of the Dwemer and that would serve only to infect the whole of the middle world, and ate it. ALTADOON DUNMERI!
レスダイニアはもはや存在しなかった。愚か者のすべての不義から救済されていた。アルムシヴィは始まりの場所から網を引き、レッドマウンテンの灰を捕らえて食べた。それがドゥーマーのブライトであり、中つ世界全体を感染させることしかしないと知っていたからである。アルタドゥーン・ダンマーリ!レスダイニアはもはや存在しなかった。愚か者のすべての不義から救済されていた。アルムシヴィは始まりの地から網を引き、レッドマウンテンの灰を捕らえて食べた。それがドゥーマーのブライトであり、中つ世界全体を感染させることしかしないと知っていたからである。アルタドゥーン・ダンマーリ!
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第3説話』
The egg said: ‘Love is used not only as a constituent in moods and affairs, but also as the raw material from which relationships produce hour-later exasperations, regrettably fashioned restrictions, riddles laced with affections known only to the loving couple, and looks that linger too long. Love is also an often-used ingredient in some transparent verbal and nonverbal transactions where, eventually, it can sometimes be converted to a variety of true devotions, some of which yield tough, insoluble, and infusible unions. In its basic form, love supplies approximately thirteen draughts of all energy that is derived from relationships. Its role and value in society at large are controversial.’
卵は言った:「愛は気分や情事の構成要素として用いられるだけでなく、関係から時間後の憤慨、残念ながら形作られた制限、愛し合う二人だけが知る愛情に彩られた謎かけ、長すぎるまなざしを生み出す原材料としても用いられる。愛はまた、言語的・非言語的な透明な取引においてしばしば用いられる材料でもあり、最終的にそれは様々な真の献身に変換されることがあり、その一部は強固で、不溶性で、溶解不可能な結合をもたらす。基本的な形において、愛は関係から導かれる全エネルギーのおよそ十三杯分を供給する。社会全体におけるその役割と価値は議論の余地がある。」卵は言った:「愛は気分や情事の構成要素として用いられるだけでなく、関係が一時間後の憤慨、残念ながら形作られた制限、愛し合う二人だけが知る愛情に彩られた謎かけ、長すぎるまなざしを生み出す原材料としても用いられる。愛はまた、言語的・非言語的な透明な取引においてしばしば用いられる材料でもあり、最終的にそれは様々な真の献身に変換されることがあり、その一部は強固で、不溶性で、不融性の結合をもたらす。基本的な形において、愛は関係から導かれる全エネルギーのおよそ十三杯分を供給する。社会全体におけるその役割と価値は議論の余地がある。」
分かりにくい訳・意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第3説話』
A Dwemer said, ‘We Dwemer are only aspirants to this that the Velothi have. They shall be our doom in this and the eight known worlds, NIRN, LHKAN, RKHET, THENDR, KYNRT, AKHAT, MHARA, and JHUNAL.’ The secret to doom is within this Sermon.
一人のドゥーマーが言った。「我々ドゥーマーは、ヴェロシが持つこれに対する志願者に過ぎない。彼らはこれにおいて、そして八つの既知の世界、ニルン、ルカーン、ルケト、センドル、キンルト、アカト、ムハラ、ジューナルにおいて、我々の運命となるであろう。」 破滅の秘密はこの説教の内にある。一人のドゥーマーが言った。「我々ドゥーマーは、ヴェロシが持つこれに対する志願者に過ぎない。彼らはこれにおいて、そして八つの既知の世界、ニルン、ルカーン、ルケト、センドル、キンルト、アカト、ムハラ、ジュナルにおいて、我々の破滅となるであろう。」 破滅の秘密はこの説話の内にある。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第6説話』
The Thirty-Six Lessons of Vivec: Sermon Six
ヴィヴェクの三十六の教訓 第6説教ヴィヴェクの三十六の教訓 第6説話
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第6説話』
You have discovered the sixth Sermon of Vivec, which was hidden in the words that came next to the Hortator.
汝はヴィヴェク第六の説教を見いだした。これはホーテイターの後に語られた言葉の中へ隠されていた。汝はヴィヴェク第六の説話を見いだした。これはホーテイターの後に語られた言葉の中へ隠されていた。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第6説話』
The Sun shall be eaten by lions, which cannot be found yet in Veloth.
太陽は獅子によって食べられるであろうが、それはまだヴェロスには見出せない。太陽は獅子に食べられるであろう。その獅子はまだヴェロスには見当たらない。
意味の取り違え
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第6説話』
The Father is a machine and the mouth of a machine. His only mystery is an invitation to elaborate further.
父は機械であり機械の口である。彼の唯一の神秘は、さらに詳述への招待である。父は機械であり機械の口である。彼の唯一の神秘は、さらなる詳述への招待である。
誤字・脱字
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第7説話』
And the Duke of Scamps saw the palms of the Hortator, upon which the egg had written these words of power: GHARTOK PADHOME GHARTOK PADHOME.
そしてスキャンプの公爵はホーテイターの手のひらを見た。そこに卵がこれらの力の言葉を記していた:ガルトーク・パドーメ・ガルトーク・パドーメ。そしてスキャンプの公爵はホーテイターの手のひらを見た。そこに卵がこれらの力の言葉を記していた:GHARTOK PADHOME GHARTOK PADHOME。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第8説話』
Nerevar said, ‘I have traveled out of my way to warn you of the deceit of our enemies, the Dwemer, but I have learned much on the journey and have changed my mind. This netchiman’s wife you see at my side is a sword and a symbol and there is prophecy inside. It tells me that, like it, we must for awhile be like he is and, as a people, cloaked in our former enemies, and to use their machines without shame.’
ネレヴァルは言った。「我らの敵ドゥーマーの欺瞒を警告するために遠回りをしてきたが、旅路で多くを学び、考えを改めた。そなたが見るこのネッチマンの妻は剣であり象徴である。そして内に予言がある。それは私に告げる。彼女のように、我々もしばらくは彼のようにあらねばならず、民として、かつての敵に身を包み、恥じることなく彼らの機械を使わねばならないと」ネレヴァルは言った。「我らの敵ドゥーマーの欺瞞を警告するために遠回りをしてきたが、旅路で多くを学び、考えを改めた。そなたが見るこのネッチマンの妻は剣であり象徴である。そして内に預言がある。それは私に告げる。彼女のように、我々もしばらくは彼のようにあらねばならず、民として、かつての敵に身を包み、恥じることなく彼らの機械を使わねばならないと」
誤字・脱字・呼び名のずれ
本 『ヴィヴェクの三十六の教訓 第8説話』
Ayem said, ‘AYEM AE SEHTI AE VEHK. We are delivered and made whole, the diamond of the Black Hands is uncovered.’ Seht said, ‘Wherever so he treads, there is invisible scripture.’ To which the Shouts were silent in sudden reading. Vivec then reached out from the egg all his limbs and features, merging with the simulacrum of his mother, gilled and blended in all the arts of the star-wounded East, under water and in fire and in metal and in ash, six times the wise, and he became the union of male and female, the magic hermaphrodite, the martial axiom, the sex-death of language and unique in all the middle world. He said, ‘Let us now guide the hands of the Hortator in war and its aftermath. For we go different, and in thunder. This is our destiny.’
アイェムは言った。「AYEM AE SEHTI AE VEHK。我らは救われ完全となり、黒い手のダイヤモンドが明かされた」 セトは言った。「彼の踏みしめる所どこにでも、見えざる聖典がある」 シャウツは突然の読解に静寂した。 ヴィヴェクは卵からあらゆる四肢と特徴を伸ばし、母の似姿と合体した。鰓があり、星に傷つけられた東方のあらゆる技に通じ、水の下でも火の中でも金属の中でも灰の中でも、六倍賢く、彼は男女の結合、魔法の両性具有者、武の公理、言語の性と死、中つ世界で唯一の存在となった。 彼は言った。「今こそ戦争とその後においてホーテイターの手を導こう。我らは異なる道を行き、雷鳴と共に行く。これが我らの運命である」アイェムは言った。「AYEM AE SEHTI AE VEHK。我らは救われ完全となり、黒き手のダイヤモンドが明かされた」 セトは言った。「彼の踏みしめる所どこにでも、見えざる聖典がある」 シャウツは突然の読解に静まり返った。 ヴィヴェクは卵からあらゆる四肢と特徴を伸ばし、母の似姿と合体した。鰓があり、星に傷つけられた東方のあらゆる技に通じ、水の下でも火の中でも金属の中でも灰の中でも、六倍賢く、彼は男女の結合、魔法の両性具有者、武の公理、言語の性と死、中つ世界で唯一の存在となった。 彼は言った。「今こそ戦争とその後においてホーテイターの手を導こう。我らは異なる道を行き、雷鳴と共に行く。これが我らの運命である」
誤字・脱字・呼び名のずれ
本 『ヴィヴェク旅行ガイド』デリン区と聖オルムス区は庶民と貧民の居住地区である。神殿は快適な工房、店舗、アパートを非常に手頃な家賃で貸しており、ヴァーデンフェルの工芸品と軽工業の大半がこれらの地区に収容されている。聖デリン賢者の修道院はデリン区の最上階にあり、フラール顧問イングリング・ハーフトロールが聖オルムス区の最上階に邸宅を持っている。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェク旅行ガイド』
The High Fane is the largest Tribunal temple on Vvardenfell. Archcanon Saryoni presides over the temple, along with a large staff of priests, healers, and monks. Pilgrims travel from all over Morrowind to view the High Fane and the Ministry of Truth, and to offer prayer and thanks before the Palace of Vivec. The Ministry of Truth, a celestial body suspended by Vivec’s mighty power over the Temple Compound, is the headquarters of the Temple Ordinators, and heretics are imprisoned and re-educated there. The Hall of Wisdom and Hall of Justice contain the executive, administrative, judicial, and martial operations of the Tribunal Temple. The Palace of Vivec is the abode of the god-hero Lord Vivec, the Warrior-Poet of the three deities who comprise Almsivi, the divine patrons of the Tribunal Temple. Only the most devout are admitted to the presence of Lord Vivec, and only at his initiation. Beneath the Palace of Vivec is the Puzzle Canal, a place of worship and testing for questing heroes hoping to receive Vivec’s favor. Many choice treasures are guarded by Daedric servants in the Puzzle Canal’s dark passages.
至高の神殿はヴァーデンフェル最大のトリビュナル神殿である。サリオニ大司教が大勢の司祭、治癒師、修道士とともに神殿を統括している。巡礼者は至高の神殿と真理省を見学し、ヴィヴェクの宮殿の前で祈りと感謝を捧げるため、モロウウィンド中から旅してくる。ヴィヴェクの強大な力により神殿地区の上に浮遊している天体である真理省は、オーディネイターの本部であり、異端者が投獄され再教育される場所である。叡智の殿堂と司法の殿堂には、トリビュナル神殿の行政、司法、軍事運営が置かれている。ヴィヴェクの宮殿は神英雄ヴィヴェク卿の住居で、アルムシヴィを構成する三柱の神、トリビュナル神殿の神聖な守護神の戦士詩人である。最も敬虔な者のみがヴィヴェク卿の前に招かれ、それも彼の意向によってのみである。ヴィヴェクの宮殿の下は謎の水路で、ヴィヴェクの恩寵を受けることを願う冒険中の英雄たちのための崇拝と試練の場である。多くの貴重な宝が、謎の水路の暗い通路でデイドラの従者によって守られている。至高の神殿はヴァーデンフェル最大のトリビュナル神殿である。サリオニ大司教が大勢の司祭、治癒師、修道士とともに神殿を統括している。巡礼者は至高の神殿と真理省を見学し、ヴィヴェクの宮殿の前で祈りと感謝を捧げるため、モロウウィンド中から旅してくる。ヴィヴェクの強大な力により神殿地区の上に浮遊している天体である真理省は、オーディネイターの本部であり、異端者が投獄され再教育される場所である。叡智の殿堂と司法の殿堂には、トリビュナル神殿の行政、司法、軍事運営が置かれている。ヴィヴェクの宮殿は、アルムシヴィを構成する三柱の神、トリビュナル神殿の神聖な守護神のうちの戦士詩人である神英雄ヴィヴェク卿の住居である。最も敬虔な者のみがヴィヴェク卿の前に招かれ、それも彼の意向によってのみである。ヴィヴェクの宮殿の下は謎の水路で、ヴィヴェクの恩寵を受けることを願う冒険中の英雄たちのための崇拝と試練の場である。多くの貴重な宝が、謎の水路の暗い通路でデイドラの従者によって守られている。
分かりにくい訳
本 『ヴィヴェク旅行ガイド』
Telvanni Compound is the eastmost canton. The mage-lord Mavon Drenim is the ranking Telvanni noble. The Telvanni rent the compound from the Temple, and have to make do with a Velothi tower instead of their preferred mushroom towers. The administrative center includes a treasury and a hall of records. Slaves are housed in the lowest tiers, along with cells full of monsters. There are many tradesmen, craftsmen, and trainers, and the Lizard’s Head cornerclub provides lodgings for Telvanni kin and mercenaries.
テルヴァンニ区は最も東の区である。魔術師領主マヴォン・ドレニムが最高位のテルヴァンニ貴族である。テルヴァンニは神殿から区を借りており、好みのキノコ塔ではなくヴェロシ塔で我慢しなければならない。管理センターには金庫と記録室がある。奴隷は最下階に収容され、モンスターで満ちた檻もそこにある。多くの商人、職人、訓練師がおり、リザーズ・ヘッド・コーナークラブがテルヴァンニの血族と傭兵に宿を提供している。テルヴァンニ区は最も東の区である。魔術領主マヴォン・ドレニムが最高位のテルヴァンニ貴族である。テルヴァンニは神殿から区を借りており、好みのキノコ塔ではなくヴェロシ塔で我慢しなければならない。管理センターには金庫と記録室がある。奴隷は最下階に収容され、モンスターで満ちた檻もそこにある。多くの商人、職人、訓練師がおり、トカゲの首亭がテルヴァンニの血族と傭兵に宿を提供している。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェク旅行ガイド』
Redoran Compound is the canton south of the Foreign Quarter, west of and next to the Arena. The Redoran administrative center there includes the Redoran Treasury, Hall of Records, and Holding Cells. On the lowest tier is a Redoran shrine and ancestral vaults. Two noble families, the Sarens and the Dralors, have top-tier manors. There are many tradesmen, craftsmen, and trainers, and the Flowers of Gold cornerclub provides lodgings for Redoran kin and retainers.
レドラン区は外国人街の南、闘技場の西隣にある区である。そこのレドラン管理センターには、レドラン金庫室、記録室、留置房がある。最下階にはレドランの祠と先祖の霊廟がある。二つの貴族家系、サレン家とドラロル家が最上階の邸宅を持っている。多くの商人、職人、訓練師がおり、黄金の花亭がレドランの血族と従者に宿を提供している。レドラン区は外国人街の南、闘技場の西隣にある区である。そこのレドラン管理センターには、レドラン金庫室、記録室、留置房がある。最下階にはレドランの祠と先祖の霊廟がある。二つの貴族家系、サレン家とドラロール家が最上階の邸宅を持っている。多くの商人、職人、訓練師がおり、黄金の花亭がレドランの血族と従者に宿を提供している。
呼び名のずれ
本 『ヴィヴェク旅行ガイド』
St. Delyn Canton and St. Olms Canton are residence cantons for commoners and paupers. The Temple charges very reasonable rents for comfortable workshops, shops, and apartments, and most of Vvardenfell’s crafts and light industry are housed in these cantons. The Abbey of St. Delyn the Wise is on the top tier of St. Delyn, and Hlaalu Councilor Yngling Half-Troll has a top-tier manor on St. Olms.
デリン区と聖オルムス区は庶民と貧民の居住地区である。神殿は快適な工房、店舗、アパートを非常に手頃な家賃で貸しており、ヴァーデンフェルの工芸品と軽工業の大半がこれらの地区に収容されている。聖デリン賢者の修道院はデリン区の最上階にあり、フラール顧問イングリング・ハーフトロールが聖オルムス区の最上階に邸宅を持っている。聖デリン区と聖オルムス区は庶民と貧民の居住地区である。神殿は快適な工房、店舗、アパートを非常に手頃な家賃で貸しており、ヴァーデンフェルの工芸品と軽工業の大半がこれらの地区に収容されている。賢者聖デリンの修道院は聖デリン区の最上階にあり、フラール評議員である半トロルのイングリングが聖オルムス区の最上階に邸宅を持っている。
誤字・脱字・呼び名のずれ
本 『ヴェルナカスとブーロル』
Hallgerd walked into the King’s Ham that Loredas evening, his face clouded with sadness. While he ordered a mug of greef, his mates Garaz and Xiomara joined him with moderately sincere concern.
ハルゲルドはその土曜の夜「王の腿肉亭」に入ってきた時、顔に悲しみの雲を浮かべていた。グリーフを一杯注文している間に、仲間のガラズとシオマラが適度に真剣な関心を示して彼に合流した。 ハルガードはそのロレダスの夜「王の腿肉亭」に入ってきた時、顔に悲しみの雲を浮かべていた。グリーフを一杯注文している間に、仲間のガラズとシオマラが適度に真剣な関心を示して彼に合流した。
呼び名のずれ
本 『ヴェルナカスとブーロル』
‘What’s wrong with you, Hallgerd?’ asked Xiomara. ‘You’re later than usual, and there’s a certain air of tragedy you’ve dragged in with you. Have you lost money, or a nearest and dearest?’
「どうしたんだ、ハルゲルド?」とシオマラが尋ねた。「いつもより遅いし、悲劇的な雰囲気を引きずって入ってきたじゃないか。金を失ったのか、それとも最愛の人を?」「どうしたんだ、ハルガード?」とシオマラが尋ねた。「いつもより遅いし、悲劇的な雰囲気を引きずって入ってきたじゃないか。金を失ったのか、それとも最愛の人を?」
呼び名のずれ
本 『ヴェルナカスとブーロル』
‘I haven’t lost any money,’ Hallgerd grimaced. ‘But I’ve just received word from my nephew than my cousin Allioch has died. Perfectly natural, he says, just old age. Allioch was ten years younger than me.’
「金は失っていない」とハルゲルドは顔をしかめた。「だが甥から従兄弟のアリオクが死んだという知らせを受け取ったばかりだ。全く自然死で、ただの老衰だと彼は言う。アリオクは私より十歳も若かった」「金は失っていない」とハルガードは顔をしかめた。「だが甥から従兄弟のアリオクが死んだという知らせを受け取ったばかりだ。全く自然死で、ただの老衰だと彼は言う。アリオクは私より十歳も若かった」
呼び名のずれ
本 『ヴェルナカスとブーロル』
‘I don’t believe so,’ said Hallgerd.
「聞いた覚えはないな」とハルゲルドは言った。「聞いた覚えはないな」とハルガードは言った。
呼び名のずれ
本 『ヴェルナカスとブーロル』
In Oblivion, Vernaccus raged. Fleeing before a mortal man like that — not even the basest scamp would have been so craven. He had exposed himself for the weak, cowardly creature he was. As he considered what steps to take to salvage the situation, he found himself face-to-knee with the most fearsome of the Daedra Princes, Molag Bal.
オブリビオンで、ヴェルナカスは激怒しました。あのように定命の人間の前から逃げるなど――最も卑劣なスキャンプでもそれほど臆病ではなかったでしょう。彼は自分が弱く臆病な生き物であることを露呈してしまいました。状況を挽回するためにどんな手段を取るべきかを考えていると、彼は最も恐ろしいデイドラの公の一人、モラグ・バルの前に立ち、顔の高さが彼の膝に届くほどの巨神と対峙することになりました。オブリビオンで、ヴェルナカスは激怒しました。あのように定命の人間の前から逃げるなど――最も卑劣なスキャンプでもそれほど臆病ではなかったでしょう。彼は自分が弱く臆病な生き物であることを露呈してしまいました。状況を挽回するためにどんな手段を取るべきかを考えていると、彼はデイドラ公の中で最も恐ろしいモラグ・バルの前に立ち、顔の高さが彼の膝に届くほどの巨神と対峙することになりました。
意味の取り違え
本 『ヴェルナカスとブーロル』
‘Is this really the tale you thought would cheer me?’ asked Hallgerd incredulously. ‘I’ve heard the King of Worms told more inspirational stories.’
「これが本当に私を元気づけるつもりで選んだ話なのか?」とハルゲルドは信じられないという顔で尋ねた。「虫の王のほうがもっと励ましになる話をしていたと聞くぞ」「これが本当に私を元気づけるつもりで選んだ話なのか?」とハルガードは信じられないという顔で尋ねた。「虫の王のほうがもっと励ましになる話をしていたと聞くぞ」
呼び名のずれ
本 『ヴェルナカスとブーロル』
‘It’s impossible not to hit him!’ guffawed another.
「当てるのは不可能じゃない!」と別の者が高笑いした。「外すほうが無理だ!」と別の者が高笑いした。
意味の取り違え
本 『ヴェルナカスとブーロル』
With a roar of humiliation, the daedra bounded into the shrine, chased by the onslaught. One of the stones knocked the door closed behind him, striking him in the back. His face broke, anger and embarrassment disappearing, replaced by pain. He turned, shaking, to his worshippers who huddled in the shadows of the shrine, their faith shattered.
屈辱の咆哮と共に、デイドラは攻撃に追われて聖堂に跳び込みました。石の一つがドアを閉め、背中に当たりました。彼の表情は崩れ、怒りと困惑は消え、痛みに置き換わりました。彼は震えながら振り返り、聖堂の影に身を寄せる崇拝者たちに向かいました。彼らの信仰は打ち砕かれていました。屈辱の咆哮と共に、デイドラは攻撃に追われて聖堂に跳び込みました。石の一つがドアを閉め、そのドアが背中に当たりました。彼の表情は崩れ、怒りと困惑は消え、痛みに置き換わりました。彼は震えながら振り返り、聖堂の影に身を寄せる崇拝者たちに向かいました。彼らの信仰は打ち砕かれていました。
意味の取り違え
本 『七つの呪い』
through the doors of the unmourned house where scoffers scoff and schemers scheme from the halls of the oath-breaking house rings seven curses of gods blasphemed
弔いなき家の扉を通りて 嘲る者の嘲り、陰謀者の陰謀の宿るところ 誓いを破りし家の広間より 神を冒涜せし七つの呪いが響く弔いなき家の扉を通りて 嘲る者の嘲り、陰謀者の陰謀の宿るところ 誓いを破りし家の広間より 冒涜されし神々の七つの呪いが響く
意味の取り違え
本 『七つの幻視』
[These are the words of the prophecy called “Seven Visions of Seven Trials of the Incarnate.” I wrote them down as she spoke them to me.]
[これらは「化身の七つの試練についての七つの幻視」と呼ばれる予言の言葉である。彼女が私に語った通りに、私はこれを書き記した。][これらは「化身の七つの試練についての七つの幻視」と呼ばれる預言の言葉である。彼女が私に語った通りに、私はこれを書き記した。]
呼び名のずれ
本 『七つの幻視』
first trial On a certain day to uncertain parents Incarnate moon and star reborn.
第一の試練 いずこの日に、定かならぬ両親のもと 化身は月と星と共に生まれ出づ。第一の試練 定められし日に、定かならぬ両親のもと 化身は月と星と共に生まれ出づ。
意味の取り違え
本 『交易所のお知らせ』
Hereas at the general Sessions of the Peace held for the District of House Hlaalu at the Town of Balmora on the 16th day of First Seed in the year of the Reign of our Sovereign King Hlaalu Athyn Llethan, by the Grace of All Gods, King of Morrowind, Duke of Mournhold and Hlaalu Province; Defender of the People and the Law; Loyal Servant of the Empire; etc.
ここに、我らが至高王フラール・アシン・ルレサン陛下の治世において、初種の月16日、バルモラの町にて開催されたフラール家管区の平和維持総会において、全ての神々の恩寵により、モロウウィンド王、モーンホールドおよびフラール州公爵、人民と法の防衛者、帝国の忠実なる従者たる陛下によって定められた。ここに、我らが至高王フラール・アシン・ルレサン陛下の治世において、蒔種の月16日、バルモラの町にて開催されたフラール家管区の平和維持総会において、全ての神々の恩寵により、モロウウィンド王、モーンホールドおよびフラール州公爵、人民と法の防衛者、帝国の忠実なる従者たる陛下によって定められた。
呼び名のずれ
本 『交易所のお知らせ』
Arrille of the Port of Seyda Neen aforesaid, hath entered into Recognizance with Sureties, before us his Majesty’s Magistrates of Peace, within the said District, whose Names are hereunder written:
前述のセイダ・ニーン港のアリールは、以下に記名された同管区内の陛下の平和維持判事らの面前にて、保証人とともに保証金を供託した。前述のセイダ・ニーン港のアリールは、以下に記名された同管区内の陛下の治安判事らの面前にて、保証人とともに保証金を供託した。
呼び名のずれ
本 『交易所のお知らせ』
We therefore his Majesty’s said Magistrates, have hereby Licensed, and allowed the said Arrille to keep a Common Tradehouse, or Cornerclub, in the House wherein he now dwelleth, in the Port of Seyda Neen aforesaid, for three full years, from henceforth next ensuing, or till such other time as shall be by us, or some of our fellow Magistrates thereunto appointed; Provided that if the said Arrille do not from time to time during that time, well and truly observe the Articles hereafter mentioned, then this License shall presently cease, and be utterly void.
よって、我ら陛下の前述の判事らは、ここに前述のアリールに対し、前述のセイダ・ニーン港において、現在彼が居住する家屋にて一般貿易所またはコーナークラブを営業することを、今後3年間にわたって、または我ら若しくは我らの同僚判事によって別途定められる時まで、許可し認可する。ただし、前述のアリールがその期間中随時、以下に記載される条項を誠実に遵守しない場合には、この許可証は直ちに無効となるものとする。よって、我ら陛下の前述の判事らは、ここに前述のアリールに対し、前述のセイダ・ニーン港において、現在彼が居住する家屋にて一般の交易所またはコーナークラブを営業することを、今後3年間にわたって、または我ら若しくは我らの同僚判事によって別途定められる時まで、許可し認可する。ただし、前述のアリールがその期間中随時、以下に記載される条項を誠実に遵守しない場合には、この許可証は直ちに無効となるものとする。
呼び名のずれ
本 『交易所のお知らせ』
1st Item, That the said Arrille shall not suffer any Stranger, or unknown Traveler, to Lodge, or Stay, in or about his House, above one Day and one Night, without making the same known forthwith to the next Bailiff, or other Officer of this Town, to the end that the said Stranger, or unknown Traveler may be examined, by some Magistrate of Peace near adjoining.
第1項 前述のアリールは、見知らぬ者または素性不明の旅行者を、1日1晩を超えて自らの家屋内外に宿泊または滞在させてはならず、そのような場合は直ちに最寄りの執行吏または本町の役員に報告し、前述の見知らぬ者または素性不明の旅行者が近隣の平和維持判事によって取り調べを受けられるようにしなければならない。第1項 前述のアリールは、見知らぬ者または素性不明の旅行者を、1日1晩を超えて自らの家屋内外に宿泊または滞在させてはならず、そのような場合は直ちに最寄りの執行吏または本町の役員に報告し、前述の見知らぬ者または素性不明の旅行者が近隣の治安判事によって取り調べを受けられるようにしなければならない。
呼び名のずれ
本 『交易所のお知らせ』
6th Item, That he shall not Buy or take to Pawn, or suffer to be Bought or taken to Pawn in his House (to his knowledge) any goods of any unknown Traveler, or of any Neighbor’s children, or Servants, or Slaves, or of any man’s Wife, without the consent of their Parents, Masters, or Husbands respectively, and if any such Goods be offered to Sale, or Pawn, by any Stranger, he shall make the same known forthwith to the next Bailiff, or other Officer of the Town.
第6項 彼は(知りながら)自らの家屋において、素性不明の旅行者、隣人の子供、従者、若しくは奴隷、または(それぞれの)両親、主人、若しくは夫の同意なき妻の品物を購入し若しくは質入れとして受け取り、またはそれらが購入され若しくは質入れされることを許してはならず、もしそのような品物が見知らぬ者によって売却または質入れのため持ち込まれた場合には、直ちに最寄りの執行吏または町の役員に報告しなければならない。第6項 彼は(知りながら)自らの家屋において、素性不明の旅行者、隣人の子供、従者、若しくは奴隷、または他人の妻の品物を、それぞれの両親、主人、若しくは夫の同意なく購入し若しくは質入れとして受け取り、またはそれらが購入され若しくは質入れされることを許してはならず、もしそのような品物が見知らぬ者によって売却または質入れのため持ち込まれた場合には、直ちに最寄りの執行吏または町の役員に報告しなければならない。
意味の取り違え
本 『仮説上の欺まん』
SCHIAVAS (to Malvasian and Dolcettus): The king of Silvenar will pay good money for the Mail, and we can divide it more nicely between three than four.
スキアヴァス(マルヴァジアンとドルチェトゥスに): シルヴェナールの王はメイルにいい金を出すだろう。四人より三人で分ける方がうまく分配できる。スキアヴァス(マルヴァジアンとドルチェトゥスに): シルヴェナーの王はメイルにいい金を出すだろう。四人より三人で分ける方がうまく分配できる。
呼び名のずれ
本 『仮説上の欺まん』
MALVASIAN: Well, in that case, purely as an intellectual exercise, I would probably cast a leech spell on you, to take away your life force and heal myself. After all, there are brigands on the road between here and Silvenar, and a wounded battlemage with a valuable artifact would make a tempting target. I’d hate to survive Eldengrove merely to die in the open.
マルヴァジアン: そうか、それなら純粋に知的な思考実験として、おそらく君に吸収呪文をかけて、君の生命力を奪って自分を回復させるだろう。結局、ここからシルヴェナールまでの道には山賊がいるし、貴重な品物を持った傷ついたバトルメイジは格好の標的になる。エルデングローブを生き延びたのに野外で死ぬのは嫌だからな。マルヴァジアン: そうか、それなら純粋に知的な思考実験として、おそらく君に吸収呪文をかけて、君の生命力を奪って自分を回復させるだろう。結局、ここからシルヴェナーまでの道には山賊がいるし、貴重な品物を持った傷ついたバトルメイジは格好の標的になる。エルデングローブを生き延びたのに野外で死ぬのは嫌だからな。
呼び名のずれ
本 『仮説上の欺まん』
There is a sudden explosion of electrical energy and a wild howling aura of red light, and then silence. After a few moment’s pause, we hear someone climbing up the tree. It is Malvasian, putting the potion high up in the bough. He chuckles as he climbs back down and the curtain drops.
突然電気エネルギーの爆発と赤い光の激しく唸る光輪が起こり、そして静寂。しばらくの沈黙の後、誰かが木に登る音が聞こえる。マルヴァジアンが高い枝に薬を置いている。彼は登って戻りながらくすくす笑い、幕が降りる。突然電気エネルギーの爆発と赤い光の激しく唸る光輪が起こり、そして静寂。しばらくの沈黙の後、誰かが木に登る音が聞こえる。マルヴァジアンが高い枝に薬を置いている。彼は木から降りながらくすくす笑い、幕が降りる。
意味の取り違え
本 『仮説上の欺まん』
The curtain rises on a road to Silvenar. A gang of bandits have surrounded Malvasian, who is propped up on his staff, barely able to stand. They pull his chest away from him with ease.
幕が上がるとシルヴェナールへの道が見える。盗賊の一団がマルヴァジアンを取り囲んでいる。彼は杖にもたれかかり、立っているのがやっと。盗賊たちは簡単に宝箱を奪い取る。幕が上がるとシルヴェナーへの道が見える。盗賊の一団がマルヴァジアンを取り囲んでいる。彼は杖にもたれかかり、立っているのがやっと。盗賊たちは簡単に宝箱を奪い取る。
呼び名のずれ
本 『仮説上の欺まん』
As Inzoliah lugs the chest off toward Silvenar, and Malvasian expires on the stage, we drop the curtain.
インゾリアが宝箱をシルヴェナールに向けて運び去り、マルヴァジアンが舞台上で息絶えると、幕が降りる。インゾリアが宝箱をシルヴェナーに向けて運び去り、マルヴァジアンが舞台上で息絶えると、幕が降りる。
呼び名のずれ
本 『先人とダンマー』
The departed spirits of the Dunmeri, and perhaps those of all races, persist after death. The knowledge and power of departed ancestors benefits the bloodlines of Dunmeri Houses. The bond between the living family members and immortal ancestors is partly blood, partly ritual, partly volitional. A member brought into the House through marriage binds himself through ritual and oath into the clan, and gains communication and benefits from the clan’s ancestors; however, his access to the ancestors is less than his offspring, and he retains some access to the ancestors of his own bloodline.
ダンマーの、そしておそらく全ての種族の亡くなった霊魂は、死後も存続する。亡くなった祖先の知識と力はダンマーの家門の血統に恩恵をもたらす。生きている家族と不滅の祖先との絆は、一部は血、一部は儀式、一部は意志によるものである。結婚によって家門に迎え入れられた者は、儀式と誓いによって自らを氏族に結びつけ、氏族の祖先との交流と恩恵を得る。しかし、祖先への触れは彼の子孫よりも少なく、彼は自分自身の血統の祖先への触れをいくらか保持する。ダンマーの、そしておそらく全ての種族の亡くなった霊魂は、死後も存続する。亡くなった祖先の知識と力はダンマーの家門の血統に恩恵をもたらす。生きている家族と不滅の祖先との絆は、一部は血、一部は儀式、一部は意志によるものである。結婚によって家門に迎え入れられた者は、儀式と誓いによって自らを氏族に結びつけ、氏族の祖先との交流と恩恵を得る。しかし、祖先との繋がりは彼の子孫よりも少なく、彼は自分自身の血統の祖先との繋がりをいくらか保持する。
分かりにくい訳
本 『先人とダンマー』
It is a family’s most solemn duty to make sure their ancestor’s remains are interred properly in a City of the Dead such as Necrom. Here the spirits draw comfort from one another against the chill of the mortal world. However, as a sign of great honor and sacrifice, an ancestor may grant that part of his remains be retained to serve as part of a ghost fence protecting the clan’s shrine and family precincts. Such an arrangement is often part of the family member’s will, that a knucklebone shall be saved out of his remains and incorporated with solemn magic and ceremony into a clan ghost fence. In more exceptional cases, an entire skeleton or even a preserved corpse may be bound into a ghost fence.
祖先の遺骸をネクロムのような死者の街に適切に埋葬することは、家族の最も厳粛な義務である。ここで霊魂たちは物質世界の冷気に対して互いに慰めを得る。しかし、大いなる名誉と犠牲の印として、祖先は自らの遺骸の一部を保持し、氏族の祠と家族の境内を守るゴーストフェンスの一部として奉仕することを許可することがある。このような取り決めはしばしば家族の一員の遺言の一部であり、彼の遺骸から指の骨が取り分けられ、厳粛な魔法と儀式により氏族のゴーストフェンスに組み込まれるというものである。より例外的な場合には、完全な骸骨や保存された死体でさえゴーストフェンスに結び付けられることもある。祖先の遺骸をネクロムのような死者の街に適切に埋葬することは、家族の最も厳粛な義務である。ここで霊魂たちは物質世界の冷気に対して互いに慰めを得る。しかし、大いなる名誉と犠牲の印として、祖先は自らの遺骸の一部が残され、氏族の祠と家族の境内を守るゴーストフェンスの一部として奉仕することを許可することがある。このような取り決めはしばしば家族の一員の遺言の一部であり、彼の遺骸から指の骨が取り分けられ、厳粛な魔法と儀式により氏族のゴーストフェンスに組み込まれるというものである。より例外的な場合には、完全な骸骨や保存された死体でさえゴーストフェンスに結び付けられることもある。
意味の取り違え
本 『先人とダンマー』
Spirits that are forced to remain in our world against their will may become mad spirits, or ghosts. Some spirits are bound to this world because of some terrible circumstances of their death, or because of some powerful emotional bond to a person, place, or thing. These are called hauntings.
意に反して我々の世界に留まることを強いられた霊魂は、狂った霊魂、すなわち幽霊になることがある。 ある霊魂たちは、死の恐ろしい状況のため、または人、場所、物への強力な感情的絆のために、この世界に縛られている。これらは憑依と呼ばれる。意に反して我々の世界に留まることを強いられた霊魂は、狂った霊魂、すなわち幽霊になることがある。 ある霊魂たちは、死の恐ろしい状況のため、または人、場所、物への強力な感情的絆のために、この世界に縛られている。これらは地縛霊と呼ばれる。
意味の取り違え
本 『先人とダンマー』
The Telvanni are adept masters of necromancy. They do not, however, practice necromancy upon the remains of Dark Elves. Sane Telvanni regard such practices with loathing and righteous anger. They do practice necromancy upon the remains of animals and upon the remains of Humans, Orcs, and Argonians — who are technically no more than animals in Morrowind.
テルヴァンニは死霊術の熟練した達人である。しかし、彼らはダークエルフの遺骸に対して死霊術を実践しない。正気なテルヴァンニはそのような実践を嫌悪と正義の怒りをもって見なす。彼らは動物の遺骸に対して、そして人間、オーク、アルゴニアンの遺骸に対して死霊術を実践する――これらはモロウウィンドにおいて技術的には動物にすぎない。テルヴァンニは死霊術の熟練した達人である。しかし、彼らはダークエルフの遺骸に対して死霊術を実践しない。正気なテルヴァンニはそのような実践を嫌悪と正義の怒りをもって見なす。彼らは動物の遺骸に対して、そして人間、オーク、アルゴニアンの遺骸に対して死霊術を実践する――これらはモロウウィンドにおいて建前の上では動物にすぎない。
意味の取り違え
本 『先触れ』
呼び名のずれ
本 『先触れ』
These Rebel Daedra thus became the Four Corners of the House of Troubles, and they continue to plague our tranquility and tempt the unwary into Heresy and Dark Worship. The Priests of the Temple remain ever vigilant for signs of the Adversaries’ return, sometimes aided by the loyal Three Good Daedra, who are familiar with the wiles of their rebellious kin.
これら反逆のデイドラは厄災の家の四隅となり、我らの平安を乱し続け、油断ならない者を異端と暗黒崇拝へと誘惑している。神殿の司祭たちは敵対者の帰還の兆しを常に警戒しており、時には忠実な三柱の善なるデイドラの助けを得る。彼らは反逆の同族の策略に通じているからである。これら反逆のデイドラは厄災の家の四隅となり、我らの平安を乱し続け、油断した者を異端と暗黒崇拝へと誘惑している。神殿の司祭たちは敵対者の帰還の兆しを常に警戒しており、時には忠実な三柱の善なるデイドラの助けを得る。彼らは反逆の同族の策略に通じているからである。
意味の取り違え
本 『先触れ』
The Good Daedra are known to the Temple as the Anticipations, since they are the early ancestral anticipations of the loving patronage of the Tribunal. The Anticipations are the Daedra Lords Boethiah, Mephala, and Azura.
善なるデイドラは神殿では先駆として知られる。トリビュナルの愛ある庇護の初期の先祖的先駆だからである。先駆はデイドラロードのボエシア、メファーラ、アズラである。善なるデイドラは神殿では先触れとして知られる。トリビュナルの愛ある庇護の初期の先祖的先触れだからである。先触れはデイドラロードのボエシア、メファーラ、アズラである。
呼び名のずれ
本 『先触れ』
Boethiah is the Anticipation of Almalexia but male to her female. Boethiah was the ancestor who illuminated the elves ages ago before the Mythic Era. He told them the truth of Lorkhan’s test, and defeated Auriel’s champion, Trinimac. Boethiah ate Trinimac and voided him. The followers of Boethiah and Trinimac rubbed the soil of Trinimac upon themselves and changed their skins.
ボエシアはアルマレクシアの先駆だが、彼女の女性に対して男性である。ボエシアは神話紀以前の遠い昔にエルフ族を啓蒙した祖先である。彼はロルカーンの試練の真実を告げ、アーリエルの勇士トリニマックを打ち破った。ボエシアはトリニマックを喰らい排泄した。ボエシアとトリニマックの従者たちはトリニマックの土を身体に擦り付け、肌の色を変えた。ボエシアはアルマレクシアの先触れだが、彼女の女性に対して男性である。ボエシアは神話紀以前の遠い昔にエルフ族を啓蒙した祖先である。彼はロルカーンの試練の真実を告げ、アーリエルの勇士トリニマックを打ち破った。ボエシアはトリニマックを喰らい排泄した。ボエシアとトリニマックの従者たちはトリニマックの排泄物を身体に擦り付け、肌の色を変えた。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『先触れ』
Mephala is the Anticipation of Vivec, but manifold and androgynous. Mephala taught the Chimer to evade their enemies or kill them with secret murder. The Chimer were few in those days and threatened on all sides. Mephala taught the Chimer to build Houses. Later, Mephala created the Morag Tong.
メファーラはヴィヴェクの先駆だが、多面的で両性具有である。メファーラはチャイマーに敵を欺くか秘密の殺人で殺すことを教えた。当時チャイマーは少数で四方を脅威に囲まれていた。メファーラはチャイマーに家を築くことを教えた。後にメファーラはモラグ・トングを創設した。メファーラはヴィヴェクの先触れだが、多面的で両性具有である。メファーラはチャイマーに敵から逃れるか秘密の殺人で殺すことを教えた。当時チャイマーは少数で四方を脅威に囲まれていた。メファーラはチャイマーに名家を築くことを教えた。後にメファーラはモラグ・トングを創設した。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『先触れ』
Azura is the Anticipation of Sotha Sil, but female to his male. Azura was the ancestor who taught the Chimer how to be different from the Altmer. Her teachings are sometimes attributed to Boethiah. In the stories, Azura is often encountered more as a communal progenitor of the race as a whole rather than as an individual ancestor. She is associated with Dusk and Dawn, and is sometimes called the Mother Soul. Azura’s Star, also called the Twilight Star, appears briefly at dawn and dusk low on the horizon below the constellation of the Steed. Azura is associated with mystery and magic, fate and prophecy.
アズラはソーサ・シルの先駆だが、彼の男性に対して女性である。アズラはチャイマーにアルトマーとは異なる存在となる方法を教えた祖先である。彼女の教えはしばしばボエシアのものとされる。物語では、アズラはしばしば個別の祖先というより種族全体の共同の祖として現れる。彼女は夕暮れと暁に結び付けられ、時に母なる魂と呼ばれる。アズラの星は黄昏の星とも呼ばれ、駿馬座の下の地平線低くに夜明けと夕暮れに短く現れる。アズラは神秘と魔法、運命と予言に結び付けられる。アズラはソーサ・シルの先触れだが、彼の男性に対して女性である。アズラはチャイマーにアルトマーとは異なる存在となる方法を教えた祖先である。彼女の教えはしばしばボエシアのものとされる。物語では、アズラはしばしば個別の祖先というより種族全体の共同の祖として現れる。彼女は夕暮れと暁に結び付けられ、時に母なる魂と呼ばれる。アズラの星は黄昏の星とも呼ばれ、駿馬座の下の地平線低くに夜明けと夕暮れに短く現れる。アズラは神秘と魔法、運命と預言に結び付けられる。
呼び名のずれ
本 『公告』
The outlaw named [your name], stated trade of [your class], lately called ‘Incarnate’ and ‘Nerevarine,’ now is shown to the investigating Ordinators and Magistrates of this district to be an agent in the pay of the Imperial Intelligence Service. This outlaw’s claims are false. The prophecies this outlaw cites are discredited. The dishonest character and base purposes of the outlaw in perpetrating this hoax are now made clear to all observers. [your name] is sought for various crimes by Ordinators and town guards. Report all encounters with this outlaw to the proper authorities. If you see this outlaw in public, give the alarm.
〈あなたの名前〉 と名乗り、自称する職業は 〈あなたのクラス〉 であり、近頃「化身」また「ネレヴァリン」と呼ばれし無法者は、今やこの地区の調査に当たるオーディネイターと執政官により、インペリアル情報局の雇う諜報員であることが明らかにされた。この無法者の主張は偽りである。この無法者の引用する予言は信用を失墜している。この詐欺を働く無法者の不誠実な性格と卑劣な目的は、今やすべての観察者に明らかとなった。〈あなたの名前〉 は様々な犯罪によりオーディネイターと町の衛兵に捜索されている。この無法者との遭遇はすべて然るべき当局に報告せよ。この無法者を公然と見かけた場合は警報を発せよ。〈あなたの名前〉 と名乗り、自称する職業は 〈あなたのクラス〉 であり、近頃「化身」また「ネレヴァリン」と呼ばれし無法者は、今やこの地区の調査に当たるオーディネイターと治安判事により、帝国諜報部の雇う諜報員であることが明らかにされた。この無法者の主張は偽りである。この無法者の引用する預言は信用を失墜している。この詐欺を働く無法者の不誠実な性格と卑劣な目的は、今やすべての観察者に明らかとなった。〈あなたの名前〉 は様々な犯罪によりオーディネイターと町の衛兵に捜索されている。この無法者との遭遇はすべて然るべき当局に報告せよ。この無法者を公然と見かけた場合は警報を発せよ。
呼び名のずれ
本 『公告』
Published by the authority of the Temple, the Order of the Watch, Magistrates of Vvardenfel District, under the signature and authority of Grandmaster Berel Sala, Captain of the Watch. Hear and Heed!
神殿、監視騎士団、ヴァーデンフェル地区執政官の権限により、監視騎士団長、グランドマスター・ベレル・サラの署名と権威の下に公布される。聞きて従え!神殿、監視騎士団、ヴァーデンフェル地区治安判事の権限により、監視騎士団長、グランドマスター・ベレル・サラの署名と権威の下に公布される。聞きて従え!
呼び名のずれ
本 『厄災の家』
Malacath, Mehrunes Dagon, Molag Bal, and Sheogorath are holy in that they serve the role of obstacles during the Testing. Through time they have sometimes become associated with local enemies, like the Nords, Akaviri, or Mountain Orcs.
マラキャス、メエルーンズ・デイゴン、モラグ・バル、シェオゴラスは、試練における障害の役割を果たすという点で神聖である。時を経て、彼らは時としてノルド、アカヴィリ、山岳オークなどの土着の敵と結び付けられるようになった。マラキャス、メエルーンズ・デイゴン、モラグ・バル、シェオゴラスは、試練における障害の役割を果たすという点で神聖である。時を経て、彼らは時としてノルド、アカヴィリ、山岳オークなどの身近な敵と結び付けられるようになった。
意味の取り違え
本 『厄災の家』
Malacath, Mehrunes Dagon, Molag Bal, and Sheogorath are holy in that they serve the role of obstacles during the Testing. Through time they have sometimes become associated with local enemies, like the Nords, Akaviri, or Mountain Orcs.
マラキャス、メエルーンズ・デイゴン、モラグ・バル、シェオゴラスは、試練における障害の役割を果たすという点で神聖である。時を経て、彼らは時としてノルド、アカヴィリ、山岳オークなどの土着の敵と結び付けられるようになった。マラキャス、メエルーンズ・デイゴン、モラグ・バル、シェオゴラスは、試練における障害の役割を果たすという点で神聖である。時を経て、彼らは時としてノルド、アカヴィリ、山岳オークなどの身近な敵と結び付けられるようになった。
意味の取り違え
本 『厄災の家』
Malacath is the reanimated dung that was Trinimac, Malacath is a weak but vengeful god. The Dark Elves say he is Malak, the god-king of the orcs. He tests the Dunmer for physical weakness.
マラキャスはトリニマックが蘇生した糞であり、弱いが復讐心に燃える神である。ダークエルフは彼をマラク、オークの神王と呼ぶ。彼はダンマーの肉体的弱さを試す。マラキャスはかつてトリニマックであった糞が蘇ったものであり、弱いが復讐心に燃える神である。ダークエルフは彼をマラク、オークの神王と呼ぶ。彼はダンマーの肉体的弱さを試す。
意味の取り違え
本 『厄災の家』
Malacath is the reanimated dung that was Trinimac, Malacath is a weak but vengeful god. The Dark Elves say he is Malak, the god-king of the orcs. He tests the Dunmer for physical weakness.
マラキャスはトリニマックが蘇生した糞であり、弱いが復讐心に燃える神である。ダークエルフは彼をマラク、オークの神王と呼ぶ。彼はダンマーの肉体的弱さを試す。マラキャスはかつてトリニマックであった糞が蘇ったものであり、弱いが復讐心に燃える神である。ダークエルフは彼をマラク、オークの神王と呼ぶ。彼はダンマーの肉体的弱さを試す。
意味の取り違え
本 『厄災の家』
Molag Bal is, in Morrowind, the King of Rape. He tries to upset the bloodlines of Houses and otherwise ruin the Dunmer gene pool. A race of monsters, said to live in Molag Amur, are the result of his seduction of Vivec during the previous era.
モラグ・バルは、モロウウィンドにおいて、強姦の王である。彼は名家の血統を乱し、ダンマーの遺伝子プールを他の方法で破滅させようとする。モラグ・アマーに住むと言われる怪物の種族は、前時代における彼のヴィヴェクへの誘惑の結果である。モラグ・バルは、モロウウィンドにおいて、陵辱の王である。彼は名家の血統を乱し、ダンマーの遺伝子プールを他の方法で破滅させようとする。モラグ・アマーに住むと言われる怪物の種族は、前時代における彼のヴィヴェクへの誘惑の結果である。
呼び名のずれ
本 『厄災の家』
Molag Bal is, in Morrowind, the King of Rape. He tries to upset the bloodlines of Houses and otherwise ruin the Dunmer gene pool. A race of monsters, said to live in Molag Amur, are the result of his seduction of Vivec during the previous era.
モラグ・バルは、モロウウィンドにおいて、強姦の王である。彼は名家の血統を乱し、ダンマーの遺伝子プールを他の方法で破滅させようとする。モラグ・アマーに住むと言われる怪物の種族は、前時代における彼のヴィヴェクへの誘惑の結果である。モラグ・バルは、モロウウィンドにおいて、陵辱の王である。彼は名家の血統を乱し、ダンマーの遺伝子プールを他の方法で破滅させようとする。モラグ・アマーに住むと言われる怪物の種族は、前時代における彼のヴィヴェクへの誘惑の結果である。
呼び名のずれ
本 『古き習わし』
Primarily, it is easy to grasp the necessity both of endowing good men with great power and making powerful men good. We recognize the multiple threats that a strong tyrant represents — breeds cruelty which feeds the Daedra Boethiah and hatred which feeds the Daedra Vaernima; if he should die having performed a particularly malevolent act, he may go to rule in Oblivion; and worst of all, he inspires other villains to thirst after power and other rulers to embrace villainy. Knowing this, we have developed patience in our dealings with such despots. They should be crippled, humiliated, impoverished, imprisoned. Other counsellors may advocate assassination or warfare — which, aside from its spiritual insignificance, is expensive and likely to inflict at least as much pain on the innocents as the brutish dictator. No, we are intelligence gatherers, dignified diplomats — not revolutionaries.
主として、善人に大いなる力を授けること、そして権力者を善人とすることの必要性を理解するのは容易である。我らは強大な暴君が表す複数の脅威を認識している――デイドラ・ボエシアを養う残酷さとデイドラ・ヴァーミルナを養う憎悪を生み出し、もし彼が特に邪悪な行いをなしたまま死ねばオブリビオンで統治するかもしれず、最悪なのは他の悪人たちに権力への渇望を、他の支配者たちに悪徳の受け入れを鼓舞することである。これを知る我らは、そうした専制君主との取引において忍耐を培ってきた。彼らは不具にし、屈辱を与え、困窮させ、監禁すべきである。他の顧問たちは暗殺や戦争を提唱するかもしれないが――それは霊的重要性を欠くほかに費用がかかり、残忍な独裁者と同じかそれ以上の苦痛を無辜の民に与える可能性が高い。否、我らは情報収集者であり、威厳ある外交官なのであって――革命家ではない。主として、善人に大いなる力を授けること、そして権力者を善人とすることの必要性を理解するのは容易である。我らは強大な暴君が表す複数の脅威を認識している――デイドラ・ボエシアを養う残酷さとデイドラ・ヴァーミルナを養う憎悪を生み出し、もし彼が特に邪悪な行いをなしたまま死ねばオブリビオンで統治するかもしれず、最悪なのは他の悪人たちに権力への渇望を、他の支配者たちに悪徳の受け入れを鼓舞することである。これを知る我らは、そうした専制君主との取引において忍耐を培ってきた。彼らを不具にし、屈辱を与え、困窮させ、監禁すべきである。他の顧問たちは暗殺や戦争を提唱するかもしれないが――それは霊的重要性を欠くほかに費用がかかり、残忍な独裁者と同じかそれ以上の苦痛を無辜の民に与える可能性が高い。否、我らは情報収集者であり、威厳ある外交官なのであって――革命家ではない。
意味の取り違え
本 『古き習わし』
How, then, are our counsellors ‘faithful’? We are faithful only to the Old Ways — it is essential always to remember the spiritual world while keeping our eyes open in the physical one. Performing the Rites of Moawita on the 2nd of Hearth Fire and the Vigyld on the 1st of Second Seed are essential means of empowering salutary spirits and debilitating unclean ones. How, then, are we at once faithful to those we counsel and to the Isle of Artaeum? Perhaps the sage Taheritae said it best: ‘In Mundus, conflict and disparity are what bring change, and change is the most sacred of the Eleven Forces. Change is the force without focus or origin. It is the duty of the disciplined Psijic [‘Enlightened One’] to dilute change where it brings greed, gluttony, sloth, ignorance, prejudice, cruelty… [here Taheritae lists the rest of the 111 Prodigalities], and to encourage change where it brings excellence, beauty, happiness, and enlightenment. As such, the faithful counsel has but one master: His mind. If the man the Psijic counsels acts wickedly and brings oegnithr [‘bad change’] and will otherwise not be counselled, it is the Psijic’s duty to counterbalance the oegnithr by any means necessary [emphasis mine].’
それでは、我らの顧問はいかに「誠実」なのか?我らは古き習わしにのみ忠実である――物質世界で目を開いている間も、常に霊的世界を忘れぬことが肝要なのだ。薪木の月2日のモアウィタの儀式と栽培の月1日のヴィギルドの執行は、有益な霊を力づけ、汚れた霊を弱めるための必須の手段である。それでは、我らはいかに我らが忠告する者とアルタエウム島の双方に忠実たり得るのか?おそらく賢者タヘリタエが最もよく言い表している。「ムンダスにおいて、対立と不一致こそが変化をもたらすものであり、変化は十一の力の中で最も神聖なるものである。変化とは焦点も起源もなき力である。規律ある サイジック[「悟りを開いた者」]の務めは、変化が強欲、大食、怠惰、無知、偏見、残酷を……[ここでタヘリタエは111の悪徳の残りを挙げる]もたらすところではそれを薄め、優秀さ、美、幸福、そして悟りをもたらすところではそれを励ますことである。かくして、誠実な忠告には一つの主人しかない。すなわち彼の心である。もしサイジックが忠告する男が邪悪に振る舞ってオエグニスル[「悪しき変化」]をもたらし、他に忠告を受け入れようとしないなら、あらゆる必要な手段によって[私が強調]オエグニスルを相殺することがサイジックの務めなのである」それでは、我らの顧問はいかに「誠実」なのか?我らは古き習わしにのみ忠実である――物質世界で目を開いている間も、常に霊的世界を忘れぬことが肝要なのだ。薪木の月2日のモアウィタの儀式と栽培の月1日のヴィギルドの執行は、有益な霊を力づけ、汚れた霊を弱めるための必須の手段である。それでは、我らはいかに我らが忠告する者とアルタエウム島の双方に忠実たり得るのか?おそらく賢者タヘリタエが最もよく言い表している。「ムンダスにおいて、対立と不一致こそが変化をもたらすものであり、変化は十一の力の中で最も神聖なるものである。変化とは焦点も起源もなき力である。規律あるサイジック[「悟りを開いた者」]の務めは、変化が強欲、大食、怠惰、無知、偏見、残酷を……[ここでタヘリタエは111の悪徳の残りを挙げる]もたらすところではそれを薄め、優秀さ、美、幸福、そして悟りをもたらすところではそれを励ますことである。かくして、誠実な顧問の主人はただ一人である。すなわち彼の心である。もしサイジックが忠告する男が邪悪に振る舞ってオエグニスル[「悪しき変化」]をもたらし、他に忠告を受け入れようとしないなら、あらゆる必要な手段によって[私が強調]オエグニスルを相殺することがサイジックの務めなのである」
意味の取り違え・分かりにくい訳
本 『古く濡れたメモ』
Winter-Fist, It is as we had feared. Angria and her rabble are intent on stealing the Snow Prince’s armor from Jolgierr Barrow. My men drove them off, but they grabbed the helmet. I know they’re hiding somewhere here on the island. They’ve been seen before near Lake Fjalding and the Frykte ice cave, so try looking there. I’ll join up with you as soon as I’m able. Heinlen the Heavy
ウィンター・フィスト、 我らが恐れていた通りだった。アングリアとその手下どもは、ヨルギエル塚から雪の王子の防具を盗み出そうと企んでいる。わが部下たちは奴らを追い払ったが、兜を奪われてしまった。奴らがこの島のどこかに隠れているのは分かっている。フィアルディング湖やフリュクテ氷の洞窟の近くで目撃されているので、そこを探してみてくれ。できる限り早く君と合流する。 重装のハインレンウィンター・フィスト、 我らが恐れていた通りだった。アングリアとその手下どもは、ヨルゲイル古墳から雪の王子の防具を盗み出そうと企んでいる。わが部下たちは奴らを追い払ったが、兜を奪われてしまった。奴らがこの島のどこかに隠れているのは分かっている。フィアルディング湖やフリュクテ氷の洞窟の近くで目撃されているので、そこを探してみてくれ。できる限り早く君と合流する。 重装のハインレン
呼び名のずれ
本 『名誉ある処刑令状』
Navil and Ranis Ienith
ナヴィルおよびラネス・イエニスナヴィルおよびラニス・イエニス
誤字・脱字
本 『呼吸の水』
He walked through the dry, crowded streets of Bal Fell, glad to be among so many strangers. In the wharfs of Vivec, he had no such anonymity. They knew him to be a smuggler, but here, he could be anyone. A lower-class peddler perhaps. A student even. Some people even pushed against him as he walked past as if to say, ‘We would not dream of being so rude as to acknowledge that you don’t belong here.’
彼はバル・フェルの乾いた雑踏する通りを歩きながら、多くの見知らぬ人々に紛れることができて嬉しく思った。ヴィヴェクの波止場では、このような匿名性は得られない。人々は彼を密輸者として知っていたが、ここなら誰でもなれるのだ。下級の行商人にでも。学生にでさえも。通り過ぎる時に人々が彼を押しのけることもあったが、それはまるで「あなたがここに属さないことを認めるほど無礼にはなるまい」と言っているかのようだった。彼はバル・フェルの乾いた雑踏する通りを歩きながら、多くの見知らぬ人々に紛れることができて嬉しく思った。ヴィヴェクの波止場では、このような匿名性は得られない。人々は彼を密輸者として知っていたが、ここなら誰にでもなれるのだ。下級の行商人にでも。学生にでさえも。通り過ぎる時に人々が彼を押しのけることもあったが、それはまるで「あなたがここに属さないことを認めるほど無礼にはなるまい」と言っているかのようだった。
誤字・脱字
本 『呼吸の水』
‘I will teach you a powerful spell for breathing water,’ she said. ‘But you must become a master of it. As with all spells and all skills, you more you practice, the better you get. Even that ain’t enough. To achieve true mastery, you must understand what it is you’re doing. It ain’t simply enough to perform a perfect thrust of a blade — you must also know what you are doing and why.’
「呼吸の水の強力な呪文を教えてやろう」彼女は言った。「だがお前さんはその宗師にならなければならん。すべての呪文とすべての技能がそうであるように、練習すればするほど上達する。それだけでも十分じゃない。真の熟練を達成するには、自分が何をしているかを理解せねばならん。刃の完璧な突きを繰り出すだけでは十分じゃない――自分が何をしているか、なぜそれをしているかも知らねばならんのだ。」「呼吸の水の強力な呪文を教えてやろう」彼女は言った。「だがお前さんはその達人にならなければならん。すべての呪文とすべての技能がそうであるように、練習すればするほど上達する。それだけでも十分じゃない。真の熟練を達成するには、自分が何をしているかを理解せねばならん。刃の完璧な突きを繰り出すだけでは十分じゃない――自分が何をしているか、なぜそれをしているかも知らねばならんのだ。」
分かりにくい訳
本 『呼吸の水』
The next night, he dove again, and this time, the spell was stronger. He could see the vessel in detail, clouded over and dusted in sediment. The wound in its hull where it had struck the reef. A glint of gold beckoning from within. But still he felt reality closing in, and he had to surface.
翌夜、彼は再び潜り、今度は呪文がより強力だった。彼は船体を詳細に見ることができた。雲に覆われ堆積物に埋もれていた。暗礁に衝突した船体の傷。内部から誘うように輝く金の煌めき。しかしやはり現実が迫ってくるのを感じ、浮上せざるを得なかった。翌夜、彼は再び潜り、今度は呪文がより強力だった。彼は船体を詳細に見ることができた。濁りに覆われ、堆積物をかぶっていた。暗礁に衝突した船体の傷。内部から誘うように輝く金の煌めき。しかしやはり現実が迫ってくるのを感じ、浮上せざるを得なかった。
意味の取り違え
本 『大いなる天空』
呼び名のずれ
本 『大いなる天空』
The Stars of Tamriel are divided into thirteen constellations. Three of them are the major constellations, known as the Guardians. These are the Warrior, the Mage, and the Thief. Each of the Guardians protects its three Charges from the thirteenth constellation, the Serpent.
タムリエルの星々は十三の星座に分けられている。そのうちの三つが主要星座であり、守護星座として知られている。戦士座、魔術師座、そして盗賊座である。それぞれの守護星座は、十三番目の星座である蛇座から、三つずつの守護対象を庇護している。タムリエルの星々は十三の星座に分けられている。そのうちの三つが主要星座であり、守護星座として知られている。戦士座、魔術師座、そして盗賊座である。それぞれの守護星座は、十三番目の星座である大蛇座から、三つずつの守護対象を庇護している。
呼び名のずれ
本 『大いなる天空』
When the sun rises near one of the constellations, it is that constellation’s season. Each constellation has a Season of approximately one month. The Serpent has no season, for it moves about in the heavens, usually threatening one of the other constellations. The Warrior
太陽がいずれかの星座の近くに昇る時、それはその星座の季節である。各星座はおよそ一ヶ月の季節を持っている。蛇座には季節がない。なぜならば大いなる天空を動き回り、通常は他の星座のいずれかを脅かしているからである。 戦士座太陽がいずれかの星座の近くに昇る時、それはその星座の季節である。各星座はおよそ一ヶ月の季節を持っている。大蛇座には季節がない。なぜならば大いなる天空を動き回り、通常は他の星座のいずれかを脅かしているからである。 戦士座
呼び名のずれ
本 『大いなる天空』
The Warrior is the first Guardian Constellation and he protects his charges during their Seasons. The Warrior’s own season is Last Seed when his Strength is needed for the harvest. His Charges are the Lady, the Steed, and the Lord. Those born under the sign of the Warrior are skilled with weapons of all kinds, but prone to short tempers. The Mage
戦士座は最初の守護星座であり、その守護対象の季節の間、彼らを守っている。戦士座自身の季節は収穫の月で、収穫に筋力が必要とされる時である。その守護対象は淑女座、駿馬座、王座である。戦士座の下に生まれた者はあらゆる種類の武器に長けているが、短気になりがちである。 魔術師座戦士座は最初の守護星座であり、その守護対象の季節の間、彼らを守っている。戦士座自身の季節は収穫の月で、収穫に筋力が必要とされる時である。その守護対象は淑女座、駿馬座、大公座である。戦士座の下に生まれた者はあらゆる種類の武器に長けているが、短気になりがちである。 魔術師座
呼び名のずれ
本 『大いなる天空』
The Thief is the last Guardian Constellation, and her Season is the darkest month of Evening Star. Her Charges are the Lover, the Shadow, and the Tower. Those born under the sign of the Thief are not typically thieves, though they take risks more often and only rarely come to harm. They will run out of luck eventually, however, and rarely live as long as those born under other signs.
盗賊座は最後の守護星座であり、その季節は最も暗い月である宵の星の月である。その守護対象は恋人座、影座、塔座である。盗賊座の下に生まれた者は典型的な盗賊ではないが、より頻繁に危険を冒し、害を受けることは稀である。しかし最終的には運が尽き、他の星座の下に生まれた者ほど長生きすることは稀である。盗賊座は最後の守護星座であり、その季節は最も暗い月である星霜の月である。その守護対象は恋人座、影座、塔座である。盗賊座の下に生まれた者は必ずしも盗賊になるわけではないが、より頻繁に危険を冒し、害を受けることは稀である。しかし最終的には運が尽き、他の星座の下に生まれた者ほど長生きすることは稀である。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『大いなる天空』
The Serpent wanders about in the sky and has no Season, though its motions are predictable to a degree. No characteristics are common to all who are born under the sign of the Serpent. Those born under this sign are the most blessed and the most cursed.
蛇座は空をさまよい歩き、季節を持たない。ただしその動きはある程度予測可能である。蛇座の下に生まれた者すべてに共通する特徴はない。この星座の下に生まれた者は最も祝福され、最も呪われた者である。大蛇座は空をさまよい歩き、季節を持たない。ただしその動きはある程度予測可能である。大蛇座の下に生まれた者すべてに共通する特徴はない。この星座の下に生まれた者は最も祝福され、最も呪われた者である。
呼び名のずれ
本 『大いなる天空』
The Steed is one of the Warrior’s Charges, and her Season is Mid Year. Those born under the sign of the Steed are impatient and always hurrying from one place to another.
駿馬座は戦士座の守護対象の一つで、その季節は年中の月である。駿馬座の下に生まれた者は性急で、常にある場所から別の場所へと急いでいる。駿馬座は戦士座の守護対象の一つで、その季節は真央の月である。駿馬座の下に生まれた者は性急で、常にある場所から別の場所へと急いでいる。
呼び名のずれ
本 『大いなる天空』
The Lord’s Season is First Seed and he oversees all of Tamriel during the planting. Those born under the sign of the Lord are stronger and healthier than those born under other signs.
王座の季節は初種の月で、播種の間、タムリエル全土を見守っている。王座の下に生まれた者は他の星座の下に生まれた者より強く、健康である。大公座の季節は蒔種の月で、播種の間、タムリエル全土を見守っている。大公座の下に生まれた者は他の星座の下に生まれた者より強く、健康である。
呼び名のずれ
本 『大いなる天空』
The Apprentice’s Season is Sun’s Height. Those born under the sign of the apprentice have a special affinity for magick of all kinds, but are more vulnerable to magick as well.
見習い座の季節は日の高さの月である。見習い座の下に生まれた者はあらゆる種類の魔法に特別な親和性を持つが、魔法に対してもより脆弱である。見習い座の季節は南中の月である。見習い座の下に生まれた者はあらゆる種類の魔法に特別な親和性を持つが、魔法に対してもより脆弱である。
呼び名のずれ
本 『大いなる天空』
The Ritual is one of the Mage’s Charges and its Season is Morning Star. Those born under this sign have a variety of abilities depending on the aspects of the moons and the Divines.
儀式座は魔術師座の守護対象の一つで、その季節は薄明の月である。この星座の下に生まれた者は月や神々の位相によって様々な能力を持つ。儀式座は魔術師座の守護対象の一つで、その季節は暁星の月である。この星座の下に生まれた者は月や神々の位相によって様々な能力を持つ。
意味の取り違え
本 『大いなる天空』
The Tower is one of the Thief’s Charges and its Season is Frostfall. Those born under the sign of the Tower have a knack for finding gold and can open locks of all kinds.
塔座は盗賊座の守護対象の一つで、その季節は霜降の月である。塔座の下に生まれた者はゴールドを見つける才能があり、あらゆる種類の錠前を開けることができる。塔座は盗賊座の守護対象の一つで、その季節は降霜の月である。塔座の下に生まれた者はゴールドを見つける才能があり、あらゆる種類の錠前を開けることができる。
呼び名のずれ
本 『大司教からの便箋』
Therefore, in the event of the fulfillment of certain of those most remarkable and scarcely credible claims — namely, that the claimant should, at one time, be the acknowledged holder of several ancient titles of power and authority of the Dunmer people, to whit, Hortator of the Great Houses and Nerevarine of the Ashlander tribes — the Temple proposes that the claimant of the identity of the Nerevarine shall present himself for inspection before his Reverend Honor, Archcanon Lord Tholer Saryoni, High Archcanon and Chancellor of Vivec, Archcanon of the Canonry of Vvardenfell, Arch-Priest of the High Fane, for a review and consideration of his claims and identity. However, until such time as the claimant actually has been named Hortator separately and jointly by the three Great Houses of Vvardenfell, and at the same time has been named Nerevarine separately and jointly by the four tribes of the Ashlanders, there is no purpose in reviewing or discussing these claims.
それゆえに、最も注目すべき、およそ信じ難い主張のうちのあるものが成就された場合――すなわち、主張者がいずれかの時点で、ダンマー民族の複数の古代権力と権威の称号、すなわち名家のホーテイターとアッシュランダー部族のネレヴァリンの、承認された保持者となるべきであるという主張が――神殿は、ネレヴァリンの身元の主張者は、ヴィヴェクの至高の神殿にて、その主張と身元の審査と検討のため、師父殿下サリオニ大司教閣下(ヴィヴェク高位大司教兼宰相、ヴァーデンフェル管区大司教、至高神殿大司祭)の面前に検分のため出頭すべきであると提案する。しかしながら、主張者が実際にヴァーデンフェルの三名家それぞれから個別かつ合同でホーテイターに任命され、同時に四つのアッシュランダー部族それぞれから個別かつ合同でネレヴァリンに任命されるまでは、これらの主張を審査し議論する意味はない。それゆえに、最も注目すべき、およそ信じ難い主張のうちのあるものが成就された場合――すなわち、主張者が同時に、ダンマー民族の複数の古代権力と権威の称号、すなわち名家のホーテイターとアッシュランダー部族のネレヴァリンの、承認された保持者となるべきであるという主張が――神殿は、ネレヴァリンの身元の主張者は、ヴィヴェクの至高の神殿にて、その主張と身元の審査と検討のため、師父殿下サリオニ大司教閣下(ヴィヴェク高位大司教兼宰相、ヴァーデンフェル管区大司教、至高神殿大司祭)の面前に検分のため出頭すべきであると提案する。しかしながら、主張者が実際にヴァーデンフェルの三名家それぞれから個別かつ合同でホーテイターに任命され、同時に四つのアッシュランダー部族それぞれから個別かつ合同でネレヴァリンに任命されるまでは、これらの主張を審査し議論する意味はない。
意味の取り違え
本 『大司教からの便箋』
To signify agreement with these terms and conditions for a meeting with the archcanon, the Nerevarine claimant may present himself to the healer of the High Fane of Vivec, Danso Indules, and the necessary arrangements will be made. Once again, no purpose is served by a meeting until the claimant is named Hortator of the three Great Houses and is named Nerevarine of the four Ashlander tribes.
大司教との面会のこれらの条件に同意することを示すため、ネレヴァリンの主張者は、ヴィヴェクの至高神殿の回復術者ダンソ・インドゥレスに面会すればよく、必要な準備がなされるであろう。繰り返すが、主張者が三名家のホーテイターかつ四つのアッシュランダー部族のネレヴァリンに任命されるまで、面会によって果たされる目的はない。大司教との面会のこれらの条件に同意することを示すため、ネレヴァリンの主張者は、ヴィヴェクの至高神殿の治癒師ダンソ・インドゥレスに面会すればよく、必要な準備がなされるであろう。繰り返すが、主張者が三名家のホーテイターかつ四つのアッシュランダー部族のネレヴァリンに任命されるまで、面会によって果たされる目的はない。
呼び名のずれ
本 『失われた預言』第4-5行:「よそ者の化身」は正式な称号として現れ、語の間の結びつきを強調している。よそ者の化身は「祝福されし客人」、部族に生まれずとも炉端ともてなしの権利を持つ客人として受け入れられた者である。レッドマウンテンの下にて彼は七つの呪いと対峙し、均衡を保たん。「七つの呪い」の預言を参照せよ;また、ダゴス・ウルはかつて偉大なる魔術王であり、アッシュランダーに「アッシュヴァンパイア」と呼ばれる七人の眷属に仕えられている。
意味の取り違え
本 『失われた預言』
Line 4-5: ‘Outlander Incarnate’ appears as a formal epithet, stressing the linkage between the words. The Outlander Incarnate is a ‘blessed guest’, one not born of the tribes but accepted as a guest with rights of hearth and hospitality. Under Red Mountain he will confront and balance against seven curses. See the ‘Seven Curses’ prophecy; also, Dagoth Ur is served by his seven kin, once great wizard-lords, called ‘ash vampires’ by the Ashlanders.
第4-5行:「よそ者の化身」は正式な称号として現れ、語の間の結びつきを強調している。よそ者の化身は「祝福されし客人」、部族に生まれずとも炉端ともてなしの権利を持つ客人として受け入れられた者である。レッドマウンテンの下にて彼は七つの呪いと対峙し、均衡を保たん。「七つの呪い」の預言を参照せよ;また、ダゴス・ウルはかつて偉大なる魔術王であり、アッシュランダーに「アッシュヴァンパイア」と呼ばれる七人の眷属に仕えられている。第4-5行:「よそ者の化身」は正式な称号として現れ、語の間の結びつきを強調している。よそ者の化身は「祝福されし客人」、部族に生まれずとも炉端ともてなしの権利を持つ客人として受け入れられた者である。レッドマウンテンの下にて彼は七つの呪いと対峙し、均衡を保たん。「七つの呪い」の預言を参照せよ;また、ダゴス・ウルには七人の眷属が仕えている。かつて偉大なる魔導師領主であった彼らは、アッシュランダーに「アッシュヴァンパイア」と呼ばれる。
呼び名のずれ
本 『失われた預言』
Line 6-7: ‘Star-blessed’ suggests Azura, the Daedra Lord and patron of magic, fate, and prophecy. ‘Thrice-cursed blade’ may refer to a weapon called Keening, associated in certain legends with the Battle of Red Mountain and Dwemer craftlord Kagrenac. ‘Reap the harvest’ is a reference to the proverb, “You harvest from the seeds you plant,” which means you get what your labors deserve, in both a positive sense of reward and negative sense of punishment. The ‘unmourned house’ could be either or both of the lost Great Houses of the Dunmer — House Dwemer and House Dagoth.
第6-7行:「星に祝福された」はアズラ、デイドラ公にして魔法、運命、預言の守護者を示唆する。「三重に呪われし刃」はキーニングと呼ばれる武器を指す可能性があり、特定の伝説においてレッドマウンテンの戦いとドゥーマーの工匠カグレナックに関連している。「収穫を刈り取る」は「汝の蒔きし種より汝は収穫せん」という諺への言及であり、これは報いと罰の両方の意味で、汝の労苦に相応しきものを得るということを意味する。「悼まれぬ家」は失われしダンマーの名家――ドゥーマー家とダゴス家――のいずれか、あるいは両方を指すと思われる。第6-7行:「星に祝福された」はアズラ、デイドラロードにして魔法、運命、預言の守護者を示唆する。「三重に呪われし刃」はキーニングと呼ばれる武器を指す可能性があり、特定の伝説においてレッドマウンテンの戦いとドゥーマーの工匠カグレナックに関連している。「収穫を刈り取る」は「汝の蒔きし種より汝は収穫せん」という諺への言及であり、これは報いと罰の両方の意味で、汝の労苦に相応しきものを得るということを意味する。「悼まれぬ家」は失われしダンマーの名家――ドゥーマー家とダゴス家――のいずれか、あるいは両方を指すと思われる。
呼び名のずれ
本 『巡礼者の道』
The Fields of Kummu: Shrine of Humility
クンムの野:謙虚の聖廟クンムの野:謙遜の聖廟
呼び名のずれ
本 『巡礼者の道』
Here Lord Vivec met a poor farmer whose guar had died. The farmer could not harvest his muck without his guar, and he could not provide for his family or his village. So the Lord Vivec removed his fine clothes and toiled in the fields like a beast of burden until the crop was harvested. It is at the Fields of Kummu we go to pray for the same humility Lord Vivec showed on that day.
ここでヴィヴェク卿は、グアルが死んでしまった貧しい農夫に出会った。農夫はグアルなしではマックを収穫することができず、家族や村のために食物を提供することができなかった。そこでヴィヴェク卿は自らの美しい衣を脱ぎ、作物が収穫されるまで野獣のように畑で働いた。我々がその日にヴィヴェク卿が示したのと同じ謙虚さを祈るために赴くのがクンムの野である。ここでヴィヴェク卿は、グアルが死んでしまった貧しい農夫に出会った。農夫はグアルなしではマックを収穫することができず、家族や村のために食物を提供することができなかった。そこでヴィヴェク卿は自らの美しい衣を脱ぎ、作物が収穫されるまで荷役の獣のように畑で働いた。我々がその日にヴィヴェク卿が示したのと同じ謙虚さを祈るために赴くのがクンムの野である。
意味の取り違え
本 『巡礼者の道』
To Stop the Moon: The Shrine of Daring
月を止めること:勇敢の聖廟月を止めること:大胆の聖廟
呼び名のずれ
本 『巡礼者の道』
The Shrine of Daring is found in the city of Vivec, in the Temple District, along the western wall of the High Fane, the great Temple of Vvardenfell. When you address the shrine, it is customary to leave behind a Potion of Rising Force. Suitable potions may be purchased from the Temple. Homemade potions are not acceptable.
勇敢の聖廟はヴィヴェク・シティの神殿地区、ヴァーデンフェルの大神殿である至高の神殿の西壁沿いに見つけられる。聖廟に向き合う時、上昇力のポーションを残すのが慣習である。適切なポーションは神殿から購入できる。手作りのポーションは受け入れられない。大胆の聖廟はヴィヴェク・シティの神殿地区、ヴァーデンフェルの大神殿である至高の神殿の西壁沿いに見つけられる。聖廟に向き合う時、浮遊の薬を残すのが慣習である。適切なポーションは神殿から購入できる。手作りのポーションは受け入れられない。
呼び名のずれ
本 『巡礼者の道』
The Shrine of Daring is found in the city of Vivec, in the Temple District, along the western wall of the High Fane, the great Temple of Vvardenfell. When you address the shrine, it is customary to leave behind a Potion of Rising Force. Suitable potions may be purchased from the Temple. Homemade potions are not acceptable.
勇敢の聖廟はヴィヴェク・シティの神殿地区、ヴァーデンフェルの大神殿である至高の神殿の西壁沿いに見つけられる。聖廟に向き合う時、上昇力のポーションを残すのが慣習である。適切なポーションは神殿から購入できる。手作りのポーションは受け入れられない。 大胆の聖廟はヴィヴェク・シティの神殿地区、ヴァーデンフェルの大神殿である至高の神殿の西壁沿いに見つけられる。聖廟に向き合う時、浮遊の薬を残すのが慣習である。適切なポーションは神殿から購入できる。手作りのポーションは受け入れられない。
呼び名のずれ
本 『巡礼者の道』
The Shrine of Valor is inside the Koal Cave, a cavern on the seacoast west of the ancient stronghold Berandas and south of Gnisis. The cave mouth faces south, towards the sea, and is marked by a large natural arch of stone. The region is wilderness, and finding the cave mouth can be difficult. Dreugh within the cave itself are fearsome enemies; only experienced and capable adventurers should attempt to re-enact the epic battle with the dreugh in the cave. Dreugh wax may be bought at the Temple in Gnisis. When you address the shrine, it is customary to leave a portion of dreugh wax as a token of Vivec’s victorious struggle with Ruddy Man.
勇気の聖廟は、古代の砦ベランダスの西、ニシスの南の海岸にある洞窟、コアル洞窟の内部にある。洞窟の入口は南、海に向かって面しており、大きな天然の石のアーチによって印されている。この地域は荒野であり、洞窟の入口を見つけるのは困難な場合がある。洞窟自体の中のドレウグは恐るべき敵である。経験豊富で有能な冒険者のみが洞窟でのドレウグとの叙事詩的戦いの再現を試みるべきである。ドレウグの蝋はニシスの神殿で購入できる。聖廟に向き合う時、赤い男とのヴィヴェクの勝利の闘争の印としてドレウグの蝋の一部を残すのが慣習である。勇気の聖廟は、古代の砦ベランダスの西、グニシスの南の海岸にある洞窟、コアル洞窟の内部にある。洞窟の入口は南、海に向かって面しており、大きな天然の石のアーチによって印されている。この地域は荒野であり、洞窟の入口を見つけるのは困難な場合がある。洞窟自体の中のドレウグは恐るべき敵である。経験豊富で有能な冒険者のみが洞窟でのドレウグとの叙事詩的戦いの再現を試みるべきである。ドレウグの蝋はグニシスの神殿で購入できる。聖廟に向き合う時、赤い男とのヴィヴェクの勝利の闘争の印としてドレウグの蝋の一部を残すのが慣習である。
誤字・脱字
本 『帝国の略歴 第1巻』
Kintyra’s son was crowned after her death, the first Emperor of Tamriel to use the imperial name Uriel. Uriel I was the great lawmaker of the Septim Dynasty, and a promoter of independent organizations and guilds. Under his kind but firm hand, the Fighters Guild and the Mages Guild increased in prominence throughout Tamriel. His son and successor Uriel II reigned for eighteen years, from the death of Uriel I in 3E64 to Pelagius II’s accession in 3E82. Tragically, the rule of Uriel II was cursed with blights, plagues, and insurrections. The tenderness he inherited from his father did not serve Tamriel well, and little justice was done.
キンタイラの死後、息子が戴冠し、ユリエルという帝名を用いた最初のタムリエル皇帝となった。ユリエル一世はセプティム王朝の偉大な立法者であり、独立した組織やギルドの推進者でもあった。彼の親切だが断固とした手腕の下、戦士ギルドと魔術師ギルドはタムリエル全土でその地位を高めた。その息子で後継者のユリエル二世は十八年間統治し、第三紀64年のユリエル一世の死から第三紀82年のペラギウス二世の即位まで在位した。悲劇的なことに、ユリエル二世の統治はブライト、疫病、反乱に呪われていた。父から受け継いだ優しさはタムリエルによく仕えず、正義はほとんど行われなかった。キンタイラの死後、息子が戴冠し、ユリエルという帝名を用いた最初のタムリエル皇帝となった。ユリエル一世はセプティム王朝の偉大な立法者であり、独立した組織やギルドの推進者でもあった。彼の親切だが断固とした手腕の下、戦士ギルドと魔術師ギルドはタムリエル全土でその地位を高めた。その息子で後継者のユリエル二世は十八年間統治し、第三紀64年のユリエル一世の死から第三紀82年のペラギウス二世の即位まで在位した。悲劇的なことに、ユリエル二世の統治は凶作、疫病、反乱に呪われていた。父から受け継いだ優しさはタムリエルによく仕えず、正義はほとんど行われなかった。
意味の取り違え
本 『帝国の略歴 第1巻』
Pelagius II inherited not only the throne from his father, but the debt from the latter’s poor financial and judicial management. Pelagius dismissed all of the Elder Council, and allowed only those willing to pay great sums to resume their seats. He encouraged similar acts among his vassals, the kings of Tamriel, and by the end of his seventeen year reign, Tamriel had returned to prosperity. His critics, however, have suggested that any advisor possessed of wisdom but not of gold had been summarily ousted by Pelagius. This may have led to some of the troubles his son Antiochus faced when he in turn became Emperor.
ペラギウス二世は父から王座を継承しただけでなく、父の貧しい財政・司法管理による負債も継承した。ペラギウスは長老評議会の全員を解任し、高額の支払いを喜んで行う者のみに議席復帰を許可した。彼はタムリエルの王である家臣たちにも同様の行為を奨励し、十七年の治世の終わりまでに、タムリエルは繁栄を取り戻していた。しかし彼の批判者たちは、英知を持ちながらもゴールドを持たない助言者は皆、ペラギウスによって即座に追放されたと示唆している。これは、息子アンティオカスが皇帝となった際に直面したいくつかの問題につながったかもしれない。ペラギウス二世は父から王座を継承しただけでなく、父の貧しい財政・司法管理による負債も継承した。ペラギウスは元老院の全員を解任し、高額の支払いを喜んで行う者のみに議席復帰を許可した。彼はタムリエルの王である家臣たちにも同様の行為を奨励し、十七年の治世の終わりまでに、タムリエルは繁栄を取り戻していた。しかし彼の批判者たちは、英知を持ちながらもゴールドを持たない助言者は皆、ペラギウスによって即座に追放されたと示唆している。これは、息子アンティオカスが皇帝となった際に直面したいくつかの問題につながったかもしれない。
呼び名のずれ
本 『帝国の略歴 第1巻』
Antiochus was certainly one of the more flamboyant members of the usually austere Septim Family. He had numerous mistresses and nearly as many wives, and was renowned for the grandeur of his dress and his high good humor. Unfortunately, his reign was rife with civil war, surpassing even that of his grandfather Uriel II. The War of the Isle in 3E110, twelve years after Antiochus assumed the throne, nearly took the province of Summurset Isle away from Tamriel. The united alliance of the kings of Summurset and Antiochus only managed to defeat King Orghum of the island-kingdom of Pyandonea due to a freak storm. Legend credits the Psijic Order of the Isle of Artaeum with the sorcery behind the tempest.
アンティオカスは、通常禁欲的なセプティム一族の中でも確実に華やかな人物の一人であった。彼には数多くの愛人と、ほぼ同じ数の妻がおり、その服装の豪華さと快活な気質で有名であった。残念ながら、彼の治世は内戦に満ちており、祖父ユリエル二世の時代すら上回るほどであった。アンティオカスが王座に就いてから十二年後の第三紀110年に起こった島の戦争は、サマーセット島の属州をタムリエルから奪い去るところであった。サマーセットの王たちとアンティオカスの連合軍が、島王国ピャンドネアのオルガム王を打ち破ることができたのは、異常な嵐によるものであった。伝説では、この嵐の背後にある魔術をアルタエウム島のサイジック会の功績としている。アンティオカスは、通常禁欲的なセプティム一族の中でも確実に華やかな人物の一人であった。彼には数多くの愛人と、ほぼ同じ数の妻がおり、その服装の豪華さと快活な気質で有名であった。残念ながら、彼の治世は内戦に満ちており、祖父ユリエル二世の時代すら上回るほどであった。アンティオカスが王座に就いてから十二年後の第三紀110年に起こった島の戦争は、サマーセット島の属州をタムリエルから奪い去るところであった。サマーセットの王たちとアンティオカスの連合軍が、島王国ピヤンドネアのオルグヌム王を打ち破ることができたのは、異常な嵐によるものであった。伝説では、この嵐の背後にある魔術をアルタエウム島のサイジック会の功績としている。
呼び名のずれ
本 『帝国の略歴 第1巻』
The first attack occurred in the Iliac Bay region, which separates High Rock and Hammerfell. Kintyra’s entourage was massacred and the Empress taken captive. For two years, Kintyra II languished in an Imperial prison believed to be somewhere in Glenpoint or Glenmoril before she was slain in her cell under mysterious circumstances. The second attack was on a series of Imperial garrisons along the coastal Morrowind islands. The Empress’ consort Kontin Arynx fell defending the forts. The third and final attack was a siege of the Imperial City itself, occurring after the Elder Council had split up the army to attack western High Rock and eastern Morrowind. The weakened government had little defence against Uriel’s determined aggression, and capitulated after only a fortnight of resistance. Uriel took the throne that same evening and proclaimed himself Uriel III, Emperor of Tamriel. The year was 3E 121. Thus began the War of the Red Diamond, described in Volume II of this series.
最初の攻撃はハイロックとハンマーフェルを分けるイリアック湾地域で起こった。キンタイラの従者は虐殺され、女帝は捕らえられた。二年間、キンタイラ二世はグレンポイントかグレンモリルのどこかにあると信じられている帝国の牢獄で苦しみ、謎めいた状況の下で牢房内で殺害された。二番目の攻撃は、モロウウィンドの沿岸島嶼に沿った一連の帝国駐屯地に対するものであった。女帝の配偶者コンティン・アリンクスは砦を守って倒れた。三番目で最後の攻撃は帝都そのものの包囲であり、長老評議会がハイロック西部とモロウウィンド東部を攻撃するために軍を分割した後に起こった。弱体化した政府はユリエルの断固とした侵略に対してほとんど防御することができず、わずか二週間の抵抗の後に降伏した。ユリエルはその夜のうちに王座に就き、自らをユリエル三世、タムリエル皇帝と宣言した。時は第三紀121年。かくしてレッド・ダイヤモンド戦争が始まったのである。これについては本シリーズ第二巻で述べる。最初の攻撃はハイロックとハンマーフェルを分けるイリアック湾地域で起こった。キンタイラの従者は虐殺され、女帝は捕らえられた。二年間、キンタイラ二世はグレンポイントかグレンモリルのどこかにあると信じられている帝国の牢獄で苦しみ、謎めいた状況の下で牢房内で殺害された。二番目の攻撃は、モロウウィンドの沿岸島嶼に沿った一連の帝国駐屯地に対するものであった。女帝の配偶者コンティン・アリンクスは砦を守って倒れた。三番目で最後の攻撃は帝都そのものの包囲であり、元老院がハイロック西部とモロウウィンド東部を攻撃するために軍を分割した後に起こった。弱体化した政府はユリエルの断固とした侵略に対してほとんど防御することができず、わずか二週間の抵抗の後に降伏した。ユリエルはその夜のうちに王座に就き、自らをユリエル三世、タムリエル皇帝と宣言した。時は第三紀121年。かくしてレッド・ダイヤモンド戦争が始まったのである。これについては本シリーズ第二巻で述べる。
呼び名のずれ
本 『帝国の略歴 第2巻』
Cephorus’ reign was marked by nothing but war. By all accounts, he was a kind and intelligent man, but what Tamriel needed was a great warrior — and he, fortunately, was that. It took an additional ten years of constant warfare for him to defeat his sister Potema. The so-called Wolf Queen of Solitude who died in the siege of her city-state in the year 137. Cephorus survived his sister by only three years. He never had time during the war years to marry, so it was his brother, the fourth child of Pelagius II, who assumed the throne.
セフォルスの治世は戦争のみによって特徴づけられた。あらゆる記録によれば、彼は優しく聡明な男であったが、タムリエルが必要としていたのは偉大な戦士であり――幸いにして彼はその通りの人物であった。姉ポテマを打ち破るには、さらに10年間の絶え間ない戦争を要した。いわゆるソリチュードの狼女王は137年、彼女の都市国家の包囲戦で死んだ。セフォルスは姉をわずか3年生き延びただけであった。戦争の年月の間、彼には結婚する時間がなかったため、ペラギウス二世の4番目の子である弟が王座を継いだ。セフォルスの治世は戦争のみによって特徴づけられた。あらゆる記録によれば、彼は優しく聡明な男であったが、タムリエルが必要としていたのは偉大な戦士であり――幸いにして彼はその通りの人物であった。姉ポテマを打ち破るには、さらに10年間の絶え間ない戦争を要した。いわゆるソリチュードの狼の女王は137年、彼女の都市国家の包囲戦で死んだ。セフォルスは姉をわずか3年生き延びただけであった。戦争の年月の間、彼には結婚する時間がなかったため、ペラギウス二世の4番目の子である弟が王座を継いだ。
呼び名のずれ
本 『帝国の略歴 第3巻』
The first volume of this series told in brief the story of the succession of the first eight Emperors of the Septim Dynasty, from Tiber I to Kintyra II. The second volume described the War of the Red Diamond and the six Emperors that followed its aftermath, from Uriel III to Cassynder I. At the end of that volume, it was described how the Emperor Cassynder’s half-brother Uriel IV assumed the throne of the Empire of Tamriel. It will be recalled that Uriel IV was not a Septim by birth. His mother, though she reigned as Empress for many years, was a Dark Elf married to a true Septim Emperor, Pelagius III. Uriel’s father was actually Katariah I’s consort after Pelagius’ death, a Breton nobleman named Gallivere Lariat. Before taking the throne of Empire, Cassynder I had ruled the kingdom of Wayrest, but poor health had forced him to retire. Cassynder had no children, so he legally adopted his half-brother Uriel and abdicated the kingdom. Seven years later, Cassynder inherited the Empire at the death of his mother. Three years after that, Uriel once again found himself the recipient of Cassynder’s inheritance. Uriel IV’s reign was a long and difficult one. Despite being a legally adopted member of the Septim Family, and despite the Lariat Family’s high position — indeed, they were distant cousins of the Septims — few of the Elder Council could be persuaded to accept him fully as a blood descendant of Tiber. The Council had assumed much responsibility during Katariah I’s long reign and Cassynder I’s short one, and a strong-willed ‘alien’ monarch like Uriel IV found it impossible to command their unswerving fealty. Time and again the Council and Emperor were at odds, and time and again the Council won the battles. Since the days of Pelagius II, the Elder Council had consisted of the wealthiest men and women in the Empire, and the power they wielded was conclusive. The Council’s last victory over Uriel IV was posthumous. Andorak, Uriel IV’s son, was disinherited by vote of Council, and a cousin more closely related to the original Septim line was proclaimed Cephorus II in 3E268. For the first nine years of Cephorus II’s reign, those loyal to Andorak battled the Imperial forces. In an act that the Sage Eraintine called ‘Tiber Septim’s heart beating no more,’ the Council granted Andorak the High Rock kingdom of Shornhelm to end the war, and Andorak’s descendants still rule there. By and large, Cephorus II had foes that demanded more of his attention than Andorak. ‘From out of a cimmerian nightmare,’ in the words of Eraintine, a man who called himself the Camoran Usurper led an army of Daedra and undead warriors on a rampage through Valenwood, conquering kingdom after kingdom. Few could resist his onslaughts, and as month turned to bloody month in the year 3E249, even fewer tried. Cephorus II sent more and more mercenaries into Hammerfell to stop the Usurper’s northward march, but they were bribed or slaughtered and raised as undead. The story of the Camoran Usurper deserves a book of its own. (It is recommended that the reader find Palaux Illthre’s The Fall of the Usurper for more detail.) In short, however, the destruction of the forces of the Usurper had little do with the efforts of the Emperor. The result was a great regional victory and an increase in hostility toward the seemingly inefficacious Empire. Uriel V, Cephorus II’s son and successor, swivelled opinion back toward the latent power of the Empire. Turning the attention of Tamriel away from internal strife, Uriel V embarked on a series of invasions beginning almost from the moment he took the throne in 3E268. Uriel V conquered Roscrea in 271, Cathnoquey in 276, Yneslea in 279, and Esroniet in 284. In 3E288, he embarked on his most ambitious enterprise, the invasion of the continent kingdom of Akavir. This ultimately proved a failure, for two years later Uriel V was killed in Akavir on the battlefield of Ionith. Nevertheless, Uriel V holds a reputation second only to Tiber as one of the two great Warrior Emperors of Tamriel. The last four Emperors, beginning with Uriel V’s infant son, are described in the fourth and final volume of this series.
本シリーズ第1巻では、タイバー一世からキンタイラ二世まで、セプティム王朝最初の8人の皇帝の継承の物語を簡潔に語った。第2巻ではレッド・ダイヤモンド戦争と、その余波に続く6人の皇帝――ユリエル三世からカッシンダー一世まで――を描いた。その巻の終わりで、皇帝カッシンダーの異父弟ユリエル四世がタムリエル帝国の王座を継いだことが記述された。 ユリエル四世は生まれながらのセプティムではなかったことが思い起こされよう。彼の母は長年女帝として君臨したが、真のセプティム皇帝ペラギウス三世に嫁いだダークエルフであった。ユリエルの父は実際にはペラギウス死後のカタリア一世の配偶者、ガリヴィア・ラリアットという名のブレトン貴族であった。帝国の王座に就く前、カッシンダー一世はウェイレスト王国を統治していたが、健康状態の悪化により退位を余儀なくされた。カッシンダーには子がなかったため、異父弟ユリエルを法的に養子とし、王国を譲った。7年後、カッシンダーは母の死により帝国を相続した。その3年後、ユリエルは再びカッシンダーの相続人となった。 ユリエル四世の治世は長く困難なものであった。セプティム家の法的養子であり、ラリアット家の高い地位にも関わらず――実際、彼らはセプティム家の遠縁であった――長老評議会の中でタイバーの血を引く真の子孫として彼を完全に受け入れるよう説得できる者はほとんどいなかった。評議会はカタリア一世の長い治世とカッシンダー一世の短い治世の間に多くの責任を負うようになっており、ユリエル四世のような意志の強い「異邦人」君主が彼らの絶対的忠誠を命ずることは不可能であった。評議会と皇帝は何度も対立し、何度も評議会が勝利を収めた。ペラギウス二世の時代以来、長老評議会は帝国で最も裕福な男女から構成されており、彼らが振るう権力は決定的であった。 評議会のユリエル四世に対する最後の勝利は死後のものであった。ユリエル四世の息子アンドラクは評議会の投票により相続権を剥奪され、元のセプティム血統により近い縁戚がセフォルス二世として第三紀268年に宣言された。セフォルス二世治世の最初の9年間、アンドラクに忠実な者たちは帝国軍と戦った。賢者エラインティンが「タイバー・セプティムの心臓もはや鼓動せず」と呼んだ行為により、評議会は戦争を終わらせるためアンドラクにハイロック王国ショーンヘルムを与え、アンドラクの子孫たちは今でもそこを治めている。 概して、セフォルス二世にはアンドラクよりも多くの注意を要する敵がいた。エラインティンの言葉を借りれば「キンメリアの悪夢から」、カモラン僭称者と名乗る男がデイドラとアンデッドの戦士の軍を率いてヴァレンウッドを荒らし回り、王国の後に王国を征服した。彼の猛攻に抵抗できる者はほとんどおらず、第三紀249年、月が血まみれの月へと変わるにつれ、抵抗を試みる者はさらに少なくなった。セフォルス二世は僭称者の北進を止めるためハンマーフェルにますます多くの傭兵を送り込んだが、彼らは買収されるか虐殺されてアンデッドとして蘇らされた。 カモラン僭称者の物語はそれだけで一冊の本に値する。(読者にはより詳細な内容として、パロー・イルスレの「僭称者の没落」を見つけることを勧める。)しかし簡潔に言えば、僭称者の勢力の破壊は皇帝の努力とはほとんど関係がなかった。結果は大きな地域的勝利と、効果のない帝国に対する敵意の増大であった。 セフォルス二世の息子で後継者であるユリエル五世は、帝国の潜在的権力に対する意見を再び好転させた。タムリエルの注意を内紛から逸らし、ユリエル五世は王座に就いたほぼ直後から一連の侵攻に乗り出した。ユリエル五世は271年にロスクリーア、276年にカスノクエイ、279年にイネスレア、284年にエスロニエットを征服した。第三紀288年、彼は最も野心的な事業、アカヴィル大陸王国の侵攻に着手した。これは最終的に失敗に終わり、2年後ユリエル五世はアカヴィルのイオニスの戦場で戦死した。それにも関わらず、ユリエル五世はタイバーに次ぐ、タムリエルの2大戦士皇帝の一人としての名声を保持している。 ユリエル五世の幼い息子に始まる最後の4人の皇帝については、本シリーズ第4巻最終巻で述べられる。本シリーズ第1巻では、タイバー一世からキンタイラ二世まで、セプティム王朝最初の8人の皇帝の継承の物語を簡潔に語った。第2巻ではレッド・ダイヤモンド戦争と、その余波に続く6人の皇帝――ユリエル三世からカッシンダー一世まで――を描いた。その巻の終わりで、皇帝カッシンダーの異父弟ユリエル四世がタムリエル帝国の王座を継いだことが記述された。 ユリエル四世は生まれながらのセプティムではなかったことが思い起こされよう。彼の母は長年女帝として君臨したが、真のセプティム皇帝ペラギウス三世に嫁いだダークエルフであった。ユリエルの父は実際にはペラギウス死後のカタリア一世の配偶者、ガリヴィア・ラリアットという名のブレトン貴族であった。帝国の王座に就く前、カッシンダー一世はウェイレスト王国を統治していたが、健康状態の悪化により退位を余儀なくされた。カッシンダーには子がなかったため、異父弟ユリエルを法的に養子とし、王国を譲った。7年後、カッシンダーは母の死により帝国を相続した。その3年後、ユリエルは再びカッシンダーの相続人となった。 ユリエル四世の治世は長く困難なものであった。セプティム家の法的養子であり、ラリアット家の高い地位にも関わらず――実際、彼らはセプティム家の遠縁であった――元老院の中でタイバーの血を引く真の子孫として彼を完全に受け入れるよう説得に応じる者はほとんどいなかった。評議会はカタリア一世の長い治世とカッシンダー一世の短い治世の間に多くの責任を負うようになっており、ユリエル四世のような意志の強い「異邦人」君主が彼らの絶対的忠誠を命ずることは不可能であった。評議会と皇帝は何度も対立し、何度も評議会が勝利を収めた。ペラギウス二世の時代以来、元老院は帝国で最も裕福な男女から構成されており、彼らが振るう権力は決定的であった。 評議会のユリエル四世に対する最後の勝利は死後のものであった。ユリエル四世の息子アンドラクは評議会の投票により相続権を剥奪され、元のセプティム血統により近い縁戚がセフォルス二世として第三紀268年に宣言された。セフォルス二世治世の最初の9年間、アンドラクに忠実な者たちは帝国軍と戦った。賢者エラインティンが「タイバー・セプティムの心臓もはや鼓動せず」と呼んだ行為により、評議会は戦争を終わらせるためアンドラクにハイロック王国ショーンヘルムを与え、アンドラクの子孫たちは今でもそこを治めている。 概して、セフォルス二世にはアンドラクよりも多くの注意を要する敵がいた。エラインティンの言葉を借りれば「キンメリアの悪夢から」、カモラン簒奪者と名乗る男がデイドラとアンデッドの戦士の軍を率いてヴァレンウッドを荒らし回り、王国の後に王国を征服した。彼の猛攻に抵抗できる者はほとんどおらず、第三紀249年、月が血まみれの月へと変わるにつれ、抵抗を試みる者はさらに少なくなった。セフォルス二世は簒奪者の北進を止めるためハンマーフェルにますます多くの傭兵を送り込んだが、彼らは買収されるか虐殺されてアンデッドとして蘇らされた。 カモラン簒奪者の物語はそれだけで一冊の本に値する。(読者にはより詳細な内容として、パロー・イルスレの「簒奪者の没落」を見つけることを勧める。)しかし簡潔に言えば、簒奪者の勢力の破壊は皇帝の努力とはほとんど関係がなかった。結果は大きな地域的勝利と、効果のない帝国に対する敵意の増大であった。 セフォルス二世の息子で後継者であるユリエル五世は、帝国の潜在的権力に対する意見を再び好転させた。タムリエルの注意を内紛から逸らし、ユリエル五世は第三紀268年に王座に就いたほぼ直後から一連の侵攻に乗り出した。ユリエル五世は271年にロスクリーア、276年にカスノクエイ、279年にイネスレア、284年にエスロニエットを征服した。第三紀288年、彼は最も野心的な事業、アカヴィル大陸王国の侵攻に着手した。これは最終的に失敗に終わり、2年後ユリエル五世はアカヴィルのイオニスの戦場で戦死した。それにも関わらず、ユリエル五世はタイバーに次ぐ、タムリエルの2大戦士皇帝の一人としての名声を保持している。 ユリエル五世の幼い息子に始まる最後の4人の皇帝については、本シリーズ第4巻最終巻で述べられる。
意味の取り違え・数の違い・呼び名のずれ
本 『帝国の略歴 第4巻』しかしながら、この権力を彼は定期的かつ精力的に行使した。313年までに、ユリエル六世は確信を持って自分が真にタムリエルを統治していると自慢できるようになった。彼は廃止された諜報網と衛兵部隊を利用して、長老評議会の困難な議員たちを威圧し強制した。異母妹のモリハサは(当然のことながら)彼の最も堅固な味方であり、特にウィンターホールドのウルフェ・ゲルセン男爵との結婚により相当な富と影響力を得た後はそうであった。賢者ウガリッジが言ったように、「ユリエル五世はエスロニエットを征服したが、ユリエル六世は長老評議会を征服した」のである。
意味の取り違え
本 『帝国の略歴 第4巻』
A Brief History of the Empire Part Four by Stronach k’Thojj III Imperial Historian
帝国の略歴 第4巻 ストロナック・ク・ソッジ三世 著 帝国史学者帝国の略歴 第4巻 ストロナック・ク・ソッジ三世 著 帝国史家
呼び名のずれ
本 『帝国の略歴 第4巻』
On Uriel V’s death across the sea in distant, hostile Akavir, Uriel VI was but five years old. In fact, Uriel VI was born only shortly before his father left for Akavir. Uriel V’s only other progeny, by a morganatic alliance, were the twins Morihatha and Eloisa, who had been born a month after Uriel V left. Uriel VI was crowned in the 290th year of the Third Era. The Imperial Consort Thonica, as the boy’s mother, was given a restricted Regency until Uriel VI reached his majority. The Elder Council retained the real power, as they had ever since the days of Katariah I.
遥か彼方の敵対的なアカヴィルの地でユリエル五世が死去した時、ユリエル六世はまだ5歳であった。実際、ユリエル六世は父がアカヴィルへ出発する直前に生まれたばかりであった。ユリエル五世の他の子供は、正式でない結婚による双子のモリハサとエロイサで、彼女らはユリエル五世が出発した1ヶ月後に生まれていた。ユリエル六世は第三紀290年に即位した。少年の母である皇后ソニカは、ユリエル六世が成人に達するまで制限付きの摂政を務めることになった。長老評議会は、カタリア一世の時代以来常にそうであったように、真の権力を保持していた。遥か彼方の敵対的なアカヴィルの地でユリエル五世が死去した時、ユリエル六世はまだ5歳であった。実際、ユリエル六世は父がアカヴィルへ出発する直前に生まれたばかりであった。ユリエル五世の他の子供は、正式でない結婚による双子のモリハサとエロイサで、彼女らはユリエル五世が出発した1ヶ月後に生まれていた。ユリエル六世は第三紀290年に即位した。少年の母である皇后ソニカは、ユリエル六世が成人に達するまで制限付きの摂政を務めることになった。元老院は、カタリア一世の時代以来常にそうであったように、真の権力を保持していた。
呼び名のずれ
本 『帝国の略歴 第4巻』
This power, however, he regularly and vigorously exercised. By 313, Uriel VI could boast with conviction that he truly did rule Tamriel. He utilized defunct spy networks and guard units to bully and coerce the difficult members of the Elder Council. His half-sister Morihatha was (not surprisingly) his staunchest ally, especially after her marriage to Baron Ulfe Gersen of Winterhold brought her considerable wealth and influence. As the Sage Ugaridge said, ‘Uriel V conquered Esroniet, but Uriel VI conquered the Elder Council.’
しかしながら、この権力を彼は定期的かつ精力的に行使した。313年までに、ユリエル六世は確信を持って自分が真にタムリエルを統治していると自慢できるようになった。彼は廃止された諜報網と衛兵部隊を利用して、長老評議会の困難な議員たちを威圧し強制した。異母妹のモリハサは(当然のことながら)彼の最も堅固な味方であり、特にウィンターホールドのウルフェ・ゲルセン男爵との結婚により相当な富と影響力を得た後はそうであった。賢者ウガリッジが言ったように、「ユリエル五世はエスロニエットを征服したが、ユリエル六世は長老評議会を征服した」のである。しかしながら、この権力を彼は定期的かつ精力的に行使した。313年までに、ユリエル六世は確信を持って自分が真にタムリエルを統治していると自慢できるようになった。彼は廃止された諜報網と衛兵部隊を利用して、元老院の手に負えない議員たちを威圧し強制した。異母妹のモリハサは(当然のことながら)彼の最も堅固な味方であり、特にウィンターホールドのウルフェ・ゲルセン男爵との結婚により相当な富と影響力を得た後はそうであった。賢者ウガリッジが言ったように、「ユリエル五世はエスロニエットを征服したが、ユリエル六世は元老院を征服した」のである。
呼び名のずれ
本 『帝国の略歴 第4巻』
When Uriel VI fell off a horse and could not be resuscitated by the finest Imperial healers, his beloved sister Morihatha took up the imperial tiara. At 25 years of age, she had been described by (admittedly self-serving) diplomats as the most beautiful creature in all of Tamriel. She was certainly well-learned, vivacious, athletic, and a well-practised politician. She brought the Archmagister of Skyrim to the Imperial City and created the second Imperial Battlemage since the days of Tiber Septim.
ユリエル六世が馬から落ち、帝国最高の回復術者たちによっても蘇生できなかった時、愛する妹モリハサが帝冠を受け継いだ。25歳の時、彼女は(確かに我田引水ではあるが)外交官たちによってタムリエル全土で最も美しい存在と称されていた。彼女は確実に博識で、活気に満ち、運動能力に長け、熟練した政治家であった。彼女はスカイリムの大導師を帝都に呼び寄せ、タイバー・セプティム時代以来2人目の帝国バトルメイジを創設した。ユリエル六世が馬から落ち、帝国最高の治癒師たちによっても蘇生できなかった時、愛する妹モリハサが帝冠を受け継いだ。25歳の時、彼女は(確かに我田引水ではあるが)外交官たちによってタムリエル全土で最も美しい存在と称されていた。彼女は確実に博識で、活気に満ち、運動能力に長け、熟練した政治家であった。彼女はスカイリムの大導師を帝都に呼び寄せ、タイバー・セプティム時代以来2人目の帝国バトルメイジを創設した。
呼び名のずれ
本 『帝国の略歴 第4巻』
Morihatha finished the job her brother had begun, and made the Imperial Province a true government under the Empress (and later, the Emperor). Outside the Imperial Province, however, the Empire had been slowly disintegrating. Open revolutions and civil wars had raged unchallenged since the days of her grandfather Cephorus II. Carefully coordinating her counterattacks, Morihatha slowly claimed back her rebellious vassals, always avoiding overextending herself.
モリハサは兄が始めた事業を完成させ、帝国州を女帝(そして後に皇帝)の下での真の政府とした。しかし帝国州の外では、帝国は徐々に崩壊していた。祖父セフォルス二世の時代以来、公然たる革命と内戦が挑戦を受けることなく荒れ狂っていた。反撃を注意深く調整しながら、モリハサは反抗的な封臣たちを徐々に取り戻していき、常に過度の拡張を避けた。モリハサは兄が始めた事業を完成させ、帝国属州を女帝(そして後に皇帝)の下での真の政府とした。しかし帝国属州の外では、帝国は徐々に崩壊していた。祖父セフォルス二世の時代以来、公然たる革命と内戦が挑戦を受けることなく荒れ狂っていた。反撃を注意深く調整しながら、モリハサは反抗的な封臣たちを徐々に取り戻していき、常に過度の拡張を避けた。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』シラベイン(呪術師の神):魔術を司るアルトマーの神祖。スロード没落の際にはベンドゥ・オロを助けた。魔法の指輪を賢明に用いることで、スラシアン疫病の災厄から多くの命を救ったという。若い魔術師ギルド員たちにとりわけ好まれることから、「徒弟たちの神」とも呼ばれる。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Varieties of Faith in the Empire
帝国における信仰の諸相帝国内の様々な宗派
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
SKYRIM: Alduin, Dibella, Orkey, Tsun, Mara, Stuhn, Kyne, Jhunal, Shor, Ysmir, Herma-Mora, Maloch
スカイリム:アルドゥイン、ディベラ、オルケイ、ツン、マーラ、ストゥーン、カイネ、ジュナル、ショール、イスミール、ハルマ・モラ、マロックスカイリム:アルドゥイン、ディベラ、オーキー、ツン、マーラ、ストゥーン、カイネ、ジュナル、ショール、イスミール、ハルマ・モラ、マロック
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
YOKUDA: Satakal, Ruptga, Tu’whacca, Zeht, Morwha, Tava, Malooc, Diagna, Sep, HoonDing, Leki, Onsi,
ヨクダ:サタカル、ラプトガ、トゥワッカ、ゼェト、モルワ、ターヴァ、マルーク、ディアグナ、セプ、フーンディング、レキ、オンシヨクダ:サタカル、ルプトガ、トゥワッカ、ゼェト、モルワ、ターヴァ、マルーク、ディアグナ、セプ、フーンディング、レキ、オンシ
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Akatosh (Dragon God of Time): Akatosh is the chief deity of the Nine Divines (the major religious cult of Cyrodiil and its provinces), and one of two deities found in every Tamrielic religion (the other is Lorkhan). He is generally considered to be the first of the Gods to form in the Beginning Place; after his establishment, other spirits found the process of being easier and the various pantheons of the world emerged. He is the ultimate God of the Cyrodilic Empire, where he embodies the qualities of endurance, invincibility, and everlasting legitimacy.
アカトシュ(時の龍神):アカトシュは九大神の主神であり、シロディールとその属州に広く信仰されている。また、ロルカーンと並んで、あらゆるタムリエル宗教に現れる数少ない神の一柱でもある。一般には、始まりの場で最初にかたちを成した神とされ、その成立ののち、他の霊たちもまた存在を得やすくなり、やがて各地の神格体系が生まれたという。シロディール帝国において彼は、忍耐、不敗、そして正統なる支配の永続を体現する究極の神である。アカトシュ(時の龍神):アカトシュは九大神の主神であり、シロディールとその属州に広く信仰されている。また、ロルカーンと並んで、あらゆるタムリエル宗教に現れる二柱の神の一方でもある。一般には、始まりの場で最初にかたちを成した神とされ、その成立ののち、他の霊たちもまた存在を得やすくなり、やがて各地の神格体系が生まれたという。シロディール帝国において彼は、忍耐、不敗、そして正統なる支配の永続を体現する究極の神である。
数の違い
本 『帝国内の様々な宗派』
Auri-El (King of the Aldmer): The Elven Akatosh is Auri-El. Auri-El is the soul of Anui-El, who, in turn, is the soul of Anu the Everything. He is the chief of most Aldmeri pantheons. Most Altmeri and Bosmeri claim direct descent from Auri-El. In his only known moment of weakness, he agreed to take his part in the creation of the mortal plane, that act which forever sundered the Elves from the spirit worlds of eternity. To make up for it, Auri-El led the original Aldmer against the armies of Lorkhan in mythic times, vanquishing that tyrant and establishing the first kingdoms of the Altmer, Altmora and Old Ehlnofey. He then ascended to heaven in full observance of his followers so that they might learn the steps needed to escape the mortal plane.
アーリエル(アルドマーの王):エルフにとってのアカトシュがアーリエルである。アーリエルはアヌイ・エルの魂であり、そのアヌイ・エルは万物たるアヌの魂である。彼は大半のアルドメリ神格体系における主神であり、多くのアルトマーやボズマーは自らがその直系の子孫であると称する。彼が知られる唯一の弱さの瞬間に、アーリエルは定命界の創造に自らの役割を受け入れた。その行為は、エルフを永遠の霊界から永久に引き裂く結果をもたらした。その償いとして、彼は神話時代に原初のアルドマーを率い、ロルカーンの軍勢を打ち破り、アルトモラと古きエルノフェイという最初のアルトマー王国を築いた。そして信徒たちが定命界を脱する術を学べるよう、自らの昇天をその目に示したのである。アーリエル(アルドマーの王):エルフにとってのアカトシュがアーリエルである。アーリエルはアヌイ・エルの魂であり、そのアヌイ・エルは万物たるアヌの魂である。彼は大半のアルドメリ神格体系における主神であり、多くのアルトマーやボズマーは自らがその直系の子孫であると称する。彼が知られる唯一の弱さの瞬間に、アーリエルは定命界の創造に自らの役割を受け入れた。その行為は、エルフを永遠の霊界から永久に引き裂く結果をもたらした。その償いとして、彼は神話時代に原初のアルドマーを率い、ロルカーンの軍勢を打ち破り、アトモーラと古きエルノフェイという最初のアルトマー王国を築いた。そして信徒たちが定命界を脱する術を学べるよう、自らの昇天をその目に示したのである。
誤字・脱字
本 『帝国内の様々な宗派』
Azura (Goddess of Dusk and Dawn): Azura was the god-ancestor that taught the Chimer the mysteries needed to be different than the Altmer. Some of her more conventional teachings are sometimes attributed to Boethiah. In the stories, Azura is often more a communal cosmic force for the race as a whole than an ancestor or a god. Also known as the Anticipation of Sotha Sil. In Elsweyr, Azurah is nearly a wholly separate entity, yet she is still tied into the origins of Khajiiti out of Altmeri stock.
アズラ(薄明と暁の女神):アズラは、チャイマーがアルトマーとは異なる民となるために必要な神秘を授けた神祖である。彼女の比較的穏やかな教えのいくつかは、時にボエシアのものとされる。物語の中でアズラは、個人の祖霊や一柱の神というより、種族全体に及ぶ共同的な宇宙的力として描かれることが多い。ソーサ・シルの先駆としても知られる。エルスウェアではアズラーはほとんど別個の存在に近いが、それでもなお、アルトマーの血から生まれたカジートの起源と深く結びついている。アズラ(薄明と暁の女神):アズラは、チャイマーがアルトマーとは異なる民となるために必要な神秘を授けた神祖である。彼女の比較的穏やかな教えのいくつかは、時にボエシアのものとされる。物語の中でアズラは、個人の祖霊や一柱の神というより、種族全体に及ぶ共同的な宇宙的力として描かれることが多い。ソーサ・シルの先触れとしても知られる。エルスウェアではアズラーはほとんど別個の存在に近いが、それでもなお、アルトマーの血から生まれたカジートの起源と深く結びついている。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Boethiah (Prince of Plots): Heralded by the Prophet Veloth, Boethiah is the original god-ancestor of the Dark Elves. Through his illuminations, the eventual ‘Chimer’, or Changed Folk, renounced all ties to the Aldmer and founded a new nation based on Daedric principles. All manner of Dark Elven cultural ‘advances’ are attributed to Boethiah, from philosophy to magic to ‘responsible’ architecture. Ancient Velothi allegories are uniformly heroic successes of Boethiah over enemies of every type, foundation stories of Chimeri struggle. Also known as the Anticipation of Almalexia.
ボエシア(陰謀の公):預言者ヴェロスの教えにおいて、ボエシアはダークエルフの原初の神祖である。彼の啓示を通じて、後に「変化せる民」すなわちチャイマーとなる者たちは、アルトマーとの絆を断ち、デイドラ的原理に基づく新たな国を打ち立てた。哲学、魔術、さらには「責任ある」建築に至るまで、ダークエルフ文化のあらゆる進歩はボエシアに帰される。古代ヴェロシの寓話では、ボエシアはあらゆる敵に対して勝利する英雄として一貫して描かれ、チャイマーの闘争の根幹をなす。アルマレクシアの先駆としても知られる。ボエシア(陰謀の公):預言者ヴェロスの教えにおいて、ボエシアはダークエルフの原初の神祖である。彼の啓示を通じて、後に「変化せる民」すなわちチャイマーとなる者たちは、アルトマーとの絆を断ち、デイドラ的原理に基づく新たな国を打ち立てた。哲学、魔術、さらには「責任ある」建築に至るまで、ダークエルフ文化のあらゆる進歩はボエシアに帰される。古代ヴェロシの寓話では、ボエシアはあらゆる敵に対して勝利する英雄として一貫して描かれ、チャイマーの闘争の根幹をなす。アルマレクシアの先触れとしても知られる。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Lorkhan (The Missing God): This Creator-Trickster-Tester deity is in every Tamrielic mythic tradition. His most popular name is the Aldmeri ‘Lorkhan’, or Doom Drum. He convinced or contrived the Original Spirits to bring about the creation of the mortal plane, upsetting the status quo — much like his father Padomay had introduced instability into the universe in the Beginning Place. After the world is materialized, Lorkhan is separated from his divine center, sometimes involuntarily, and wanders the creation of the et’Ada. He and his metaphysical placement in the ‘scheme of things’ is interpreted a variety of ways. In Morrowind, for example, he is a being related to the Psijiic Endeavor, a process by which mortals are charged with transcending the gods that created them. To the High Elves, he is the most unholy of all higher powers, as he forever broke their connection to the spirit plane. In the legends, he is almost always an enemy of the Aldmer and, therefore, a hero of early Mankind.
ロルカーン(失われた神):この創造者にしてトリックスターであり、試練を与える神は、あらゆるタムリエル神話に現れる。彼の最も広く知られた名は、アルトマーの「ロルカーン」、すなわち「破滅の太鼓」である。彼は原初の霊たちを説き伏せ、あるいはたばかって、定命界の創造へと駆り立てた。これは、父パドメイが始まりの場に宇宙的不安定を持ち込んだのと同じく、既存の秩序を覆す行為であった。世界が物質化したのち、ロルカーンは自らの神性の中心から切り離され、ときに意に反して、創造の中をさまようこととなる。彼と「万物の秩序」の中での位置づけは文化ごとに大きく異なる。たとえばモロウウィンドでは、彼はプシジック・エンデヴァー、すなわち定命の者が自らを創った神々を超えていく過程に関わる存在とされる。ハイエルフにとって彼は、上位の力の中で最も冒涜的な存在である。なぜなら彼が、彼らと霊界とのつながりを永遠に断ち切ったからだ。伝説ではほとんど常にアルドマーの敵として現れ、それゆえ初期人類にとっては英雄でもある。ロルカーン(失われた神):この創造者にしてトリックスターであり、試練を与える神は、あらゆるタムリエル神話に現れる。彼の最も広く知られた名は、アルトマーの「ロルカーン」、すなわち「破滅の太鼓」である。彼は原初の霊たちを説き伏せ、あるいはたばかって、定命界の創造へと駆り立てた。これは、父パドメイが始まりの場に宇宙的不安定を持ち込んだのと同じく、既存の秩序を覆す行為であった。世界が物質化したのち、ロルカーンは自らの神性の中心から切り離され、ときに意に反して、創造の中をさまようこととなる。彼と「万物の秩序」の中での位置づけは文化ごとに大きく異なる。たとえばモロウウィンドでは、彼はサイジック・エンデヴァー、すなわち定命の者が自らを創った神々を超えていく過程に関わる存在とされる。ハイエルフにとって彼は、上位の力の中で最も冒涜的な存在である。なぜなら彼が、彼らと霊界とのつながりを永遠に断ち切ったからだ。伝説ではほとんど常にアルドマーの敵として現れ、それゆえ初期人類にとっては英雄でもある。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Mephala (Androgyne): Mephala is the Webspinner, or the Spider God. In Morrowind, he/she was the ancestor that taught the Chimer the skills they would need to evade their enemies or to kill them with secret murder. Enemies were numerous in those days since the Chimer were a small faction. He/she, along with Boethiah, organized the clan systems that eventually became the basis for the Great Houses. He/she founded the Morag Tong. Also called the Anticipation of Vivec.
メファーラ(雌雄同体):メファーラは網の織り手、すなわち蜘蛛神である。モロウウィンドでは、彼/彼女はチャイマーに、敵をかわし、あるいは密かな暗殺で仕留めるために必要な技を教えた祖霊だった。当時のチャイマーは小勢力にすぎず、敵はあまりにも多かったのである。ボエシアとともに、のちに名家制度の基盤となる氏族制度を整えたのも彼/彼女であり、さらにモラグ・トングを創設した存在でもある。ヴィヴェクの先駆としても知られる。メファーラ(雌雄同体):メファーラは網の織り手、すなわち蜘蛛神である。モロウウィンドでは、彼/彼女はチャイマーに、敵をかわし、あるいは密かな暗殺で仕留めるために必要な技を教えた祖霊だった。当時のチャイマーは小勢力にすぎず、敵はあまりにも多かったのである。ボエシアとともに、のちに名家制度の基盤となる氏族制度を整えたのも彼/彼女であり、さらにモラグ・トングを創設した存在でもある。ヴィヴェクの先触れとしても知られる。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Molag Bal (God of Schemes, King of Rape): Daedric power of much importance in Morrowind. There, he is always the archenemy of Boethiah, the Prince of Plots. He is the main source of the obstacles to the Dunmer (and preceding Chimer) people. In the legends, Molag Bal always tries to upset the bloodlines of Houses or otherwise ruin Dunmeri ‘purity’. A race of supermonsters, said to live in Molag Amur, are the result of his seduction of Vivec during the previous era.
モラグ・バル(策謀の神、陵辱王):モロウウィンドでとりわけ重要視されるデイドラ公。そこではつねに、陰謀の公ボエシアの宿敵として語られる。彼はダンマー、そしてその前身たるチャイマーにとって、障害の主な源である。伝説において彼は常に、家門の血筋を乱し、あるいはダンマーの「純潔」を汚そうとする。前の時代にヴィヴェクを誘惑した結果として生まれたとされる超怪物の種族が、モラグ・アマーに住むとも言われる。モラグ・バル(策謀の神、陵辱の王):モロウウィンドでとりわけ重要視されるデイドラ公。そこではつねに、陰謀の公ボエシアの宿敵として語られる。彼はダンマー、そしてその前身たるチャイマーにとって、障害の主な源である。伝説において彼は常に、家門の血筋を乱し、あるいはダンマーの「純潔」を汚そうとする。前の時代にヴィヴェクを誘惑した結果として生まれたとされる超怪物の種族が、モラグ・アマーに住むとも言われる。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Orkey (Old Knocker): A loan-god of the Nords, who seem to have taken up his worship during Aldmeri rule of Atmora. Nords believe they once lived as long as Elves until Orkey appeared; through heathen trickery, he fooled them into a bargain that ‘bound them to the count of winters’. At one time, legends say, Nords only had a lifespan of six years due to Orkey’s foul magic. Shor showed up, though, and, through unknown means, removed the curse, throwing most of it onto the nearby Orcs.
オルケイ(古き叩き手):ノルドにとっての借用神であり、アトモーラがアルドマーの支配下にあった時代に、その信仰を取り入れたらしい。ノルドは、オルケイが現れるまでは自分たちもエルフ並みに長命だったと信じている。異教の奸計によって、彼は彼らを「冬の数に縛りつける」契約へとだました。伝説によれば、一時はその邪悪な魔術のため、ノルドの寿命はわずか六年にまで縮まったという。だがショールが現れ、何らかの方法でその呪いを取り除き、その大部分を近くのオークへ押しつけた。 オーキー(古き叩き手):ノルドにとっての借用神であり、アトモーラがアルドマーの支配下にあった時代に、その信仰を取り入れたらしい。ノルドは、オーキーが現れるまでは自分たちもエルフ並みに長命だったと信じている。異教の奸計によって、彼は彼らを「冬の数に縛りつける」契約へとだました。伝説によれば、一時はその邪悪な魔術のため、ノルドの寿命はわずか六年にまで縮まったという。だがショールが現れ、何らかの方法でその呪いを取り除き、その大部分を近くのオークへ押しつけた。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Ruptga (Tall Papa): Chief deity of the Yokudan pantheon. Ruptga, more commonly ‘Tall Papa’, was the first god to figure out how to survive the Hunger of Satakal. Following his lead, the other gods learned the ‘Walkabout’, or a process by which they can persist beyond one lifetime. Tall Papa set the stars in the sky to show lesser spirits how to do this, too. When there were too many spirits to keep track of, though, Ruptga created a helper out the dead skin of past worlds. This helper is Sep (see below), who later creates the world of mortals.
ラプトガ(トール・パパ):ヨクダ神格体系の主神。より一般には「トール・パパ」の名で知られるラプトガは、サタカルの飢えを生き延びる方法を最初に見出した神であった。彼に倣って、他の神々も「ウォークアバウト」――すなわち一つの生を越えて存続する術――を学んだ。トール・パパは天空に星々を配し、下位の霊たちにもその方法を示した。しかし、あまりにも多くの霊を見守らねばならなくなると、過去の世界の死んだ皮から一人の助手を作り出した。この助手がセプ(後述)であり、のちに定命の者の世界を作ることになる。 ルプトガ(トール・パパ):ヨクダ神格体系の主神。より一般には「トール・パパ」の名で知られるルプトガは、サタカルの飢えを生き延びる方法を最初に見出した神であった。彼に倣って、他の神々も「ウォークアバウト」――すなわち一つの生を越えて存続する術――を学んだ。トール・パパは天空に星々を配し、下位の霊たちにもその方法を示した。しかし、あまりにも多くの霊を見守らねばならなくなると、過去の世界の死んだ皮から一人の助手を作り出した。この助手がセプ(後述)であり、のちに定命の者の世界を作ることになる。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Sep (The Snake): Yokudan version of Lorkhan. Sep is born when Tall Papa creates someone to help him regulate the spirit trade. Sep, though, is driven crazy by the hunger of Satakal, and he convinces some of the gods to help him make an easier alternative to the Walkabout. This, of course, is the world as we know it, and the spirits who followed Sep become trapped here, to live out their lives as mortals. Sep is punished by Tall Papa for his transgressions, but his hunger lives on as a void in the stars, a ‘non-space’ that tries to upset mortal entry into the Far Shores.
セプ(蛇):ロルカーンのヨクダ版。トール・パパが霊たちの往来を管理する助力者を作った際、セプも生まれた。だがセプはサタカルの飢えに狂わされ、いくつかの神々をそそのかして、ウォークアバウトよりも楽な代案を作らせた。それが、言うまでもなく、我々の知るこの世界である。セプに従った霊たちはここに囚われ、定命の者として生を送るほかなくなった。セプはその背信ゆえにトール・パパから罰せられたが、その飢えは星々の間の虚無として残り、「彼方の岸」へ至ろうとする定命の者たちの歩みを妨げ続けている。セプ(蛇):ロルカーンのヨクダ版。トール・パパが霊たちの往来を管理する助力者を作った際に生まれたのがセプである。だがセプはサタカルの飢えに狂わされ、いくつかの神々をそそのかして、ウォークアバウトよりも楽な代案を作らせた。それが、言うまでもなく、我々の知るこの世界である。セプに従った霊たちはここに囚われ、定命の者として生を送るほかなくなった。セプはその背信ゆえにトール・パパから罰せられたが、その飢えは星々の間の虚無として残り、「彼方の岸」へ至ろうとする定命の者たちの歩みを妨げ続けている。
意味の取り違え
本 『帝国内の様々な宗派』
Shor (God of the Underworld): Nordic version of Lorkhan, who takes sides with Men after the creation of the world. Foreign gods (i.e., Elven ones) conspire against him and bring about his defeat, dooming him to the underworld. Atmoran myths depict him as a bloodthirsty warrior king who leads the Nords to victory over their Aldmeri oppressors time and again. Before his doom, Shor was the chief of the gods. Sometimes also called Children’s God (see Orkey, above).
ショール(地下世界の神):ロルカーンのノルド版であり、世界創造の後、人間の側についた神である。異邦の神々、すなわちエルフの神々が彼に対して陰謀を巡らせ、その敗北をもたらし、地下世界へと追いやった。アトモーラの神話では、彼は血に飢えた戦士王として描かれ、幾度となくノルドを率いてアルドマーの圧制者たちに勝利した。滅びるまでは神々の長でもあった。オルケイの項にある「子どもたちの神」も彼の別名である。ショール(地下世界の神):ロルカーンのノルド版であり、世界創造の後、人間の側についた神である。異邦の神々、すなわちエルフの神々が彼に対して陰謀を巡らせ、その敗北をもたらし、地下世界へと追いやった。アトモーラの神話では、彼は血に飢えた戦士王として描かれ、幾度となくノルドを率いてアルドマーの圧制者たちに勝利した。滅びるまでは神々の長でもあった。オーキーの項にある「子どもたちの神」も彼の別名である。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Syrabane (Warlock’s God): An Aldmeri god-ancestor of magic, Syrabane aided Bendu Olo in the Fall of the Sload. Through judicious use of his magical ring, Syrabane saved many from the scourge of the Thrassian Plague. He is also called the Apprentices’ God, for he is a favorite of the younger members of the Mages Guild.
シラベイン(呪術師の神):魔術を司るアルトマーの神祖。スロード没落の際にはベンドゥ・オロを助けた。魔法の指輪を賢明に用いることで、スラシアン疫病の災厄から多くの命を救ったという。若い魔術師ギルド員たちにとりわけ好まれることから、「徒弟たちの神」とも呼ばれる。シラベイン(呪術師の神):魔術を司るアルトマーの神祖。スロード没落の際にはベンドゥ・オロを助けた。魔法の指輪を賢明に用いることで、スラシアン疫病の災厄から多くの命を救ったという。若い魔術師ギルド員たちにとりわけ好まれることから、「徒弟たちの神」とも呼ばれる。
呼び名のずれ
本 『帝国内の様々な宗派』
Vivec (Master of Morrowind): Warrior-poet god of the Dunmer. Vivec is the invisible keeper of the holy land, ever vigilant against the dark gods of the Volcano. He/she has saved the Dunmeri people from certain death on numerous occasions, most notably when he/she taught them how to breathe water for a day so that he/she could flood Morrowind and kill the Akaviri invaders, ca. 2E572.
ヴィヴェク(モロウウィンドの達人):ダンマーの戦士詩人たる神。ヴィヴェクは聖地の見えざる守護者であり、火山に潜む暗き神々を絶えず警戒している。彼/彼女は幾度となくダンマーの民を確実な死から救ってきたが、とりわけ有名なのは、第二紀五七二年頃、モロウウィンドを水没させてアカヴィリの侵略者を滅ぼすため、一日のあいだ水中で呼吸する術を民に授けた逸話である。ヴィヴェク(モロウウィンドの主):ダンマーの戦士詩人たる神。ヴィヴェクは聖地の見えざる守護者であり、火山に潜む暗き神々を絶えず警戒している。彼/彼女は幾度となくダンマーの民を確実な死から救ってきたが、とりわけ有名なのは、第二紀五七二年頃、モロウウィンドを水没させてアカヴィリの侵略者を滅ぼすため、一日のあいだ水中で呼吸する術を民に授けた逸話である。
意味の取り違え
本 『帝国内の様々な宗派』
Z’en (God of Toil): Bosmeri god of payment in kind. Studies indicate origins in both Argonian and Akaviri mythologies, perhaps introduced into Valenwood by Kothringi sailors. Ostensibly an agriculture deity, Z’en sometimes proves to be an entity of a much higher cosmic order. His worship died out shortly after the Knhaten Flu.
ゼン(労苦の神):ボズマーにおける、現物での報いを司る神。研究によれば、その起源はアルゴニアンとアカヴィリ双方の神話にまたがっており、おそらくコスリンギの船乗りがヴァレンウッドへ持ち込んだものと思われる。表向きは農耕神だが、ときにそれ以上の高次の宇宙秩序に属する存在であることをうかがわせる。彼の信仰はクナーテン熱の直後に衰退した。ゼン(労苦の神):ボズマーにおける、現物での報いを司る神。研究によれば、その起源はアルゴニアンとアカヴィリ双方の神話にまたがっており、おそらくコスリンギの船乗りがヴァレンウッドへ持ち込んだものと思われる。表向きは農耕神だが、ときにそれ以上の高次の宇宙秩序に属する存在であることをうかがわせる。彼の信仰はクナーテン熱の直後に途絶えた。
意味の取り違え
本 『幸運を掴む』
Then, reader, would you seize this opportunity to join House Hlaalu? Would you have yourself be counted among the victors in the race for success? Then submit yourself for examination at the Balmora Council Manor. If you have the skills, you will be welcome. And if you have the will, you may serve House Hlaalu, and advance in the ranks, for above all things, House Hlaalu prizes initiative and ambition.
さて読者よ、この機会を掴んでフラール家に加わろうとするか?成功への競争における勝者の一人に数えられたいか?ならばバルモラ評議会館で審査を受けよ。技能があるなら歓迎しよう。そして意志があるなら、フラール家に仕え、階級を上げることができるだろう。何よりもフラール家は自発性と野心を重んじるのだから。さて読者よ、この機会を掴んでフラール家に加わろうとするか?成功への競争における勝者の一人に数えられたいか?ならばバルモラ評議会邸で審査を受けよ。技能があるなら歓迎しよう。そして意志があるなら、フラール家に仕え、階級を上げることができるだろう。何よりもフラール家は自発性と野心を重んじるのだから。
呼び名のずれ
本 『幽霊なし証明書』
Muthsera Mistress Dunmer-from-Far-Away Mage-Lady, Lord High Inspector of Hostelry for the Town of Sadrith Mora aforesaid, does pronounce the Gateway Inn free and clean of all otherworldly, hostile, and malign entities, with the exception of the profound and displeasing odor that arises from the Prefect of Hospitality, which, despite the preternatural magnitude of its offensiveness, may well derive from altogether more mundane sources.
前述のサドリス・モラの街における宿屋監察長官たる遠方より来たりしダンマー女魔術師閣下殿は、ゲートウェイ宿屋が異界の、敵対的な、悪意ある存在すべてから清浄であることを宣言する。ただし、歓待官より発する深刻かつ不快な臭気については例外とする。その超自然的な不快さの規模にもかかわらず、より平凡な原因に由来する可能性が十分にあるためである。前述のサドリス・モラの街における宿屋監察長官たる遠方より来たりしダンマー女魔術師閣下殿は、ゲートウェイ宿屋が異界の、敵対的な、悪意ある存在すべてから清浄であることを宣言する。ただし、歓待官より発する深刻かつ不快な臭気については例外とする。その超自然的な不快さの規模にもかかわらず、より平凡な原因に由来する可能性も十分にある。
意味の取り違え
本 『幽霊の婚礼の持参金』
‘Torn apart by ash ghouls,’ smiled Kepkajna dreamily. ‘It was rather saddish. But I know nothing like that would happen to Wodworg. No life of adventure for him. He’s practically an Imperial. In fact, he is one. Did I tell you how we met?’
「灰のグールに引き裂かれた」とケプカジナは夢見るように微笑んだ。「かなり悲しいことだった。でもウォドウォルグには同じようなことは起こらないと分かっている。彼には冒険の人生なんてない。彼は事実上インペリアルよ。実際、そうなの。私たちがどうやって出会ったか話したかしら?」「アッシュ・グールに引き裂かれた」とケプカジナは夢見るように微笑んだ。「かなり悲しいことだった。でもウォドウォルグには同じようなことは起こらないと分かっている。彼には冒険の人生なんてない。彼は事実上インペリアルよ。実際、そうなの。私たちがどうやって出会ったか話したかしら?」
呼び名のずれ
本 『幽霊の婚礼の持参金』
But these moments of apprehension were few. Kepkajna was truly happy, making arrangements for the ceremony to be performed at the very dungeon where Wodworg had imprisoned her. Her father was long since dead — another victim of the ash ghouls — but her fiance’s commander volunteered to act in his behalf. Of course, Kepkajna had to supply her own dowry. She spent every last mark of her savings of ill-gotten gain to buy her beloved a truly wonderful present.
しかしこのような不安の瞬間はわずかだった。ケプカジナは本当に幸せで、ウォドウォルグが自分を監禁したまさにその地下牢で式を挙げる準備をしていた。彼女の父はずっと前に死んでいた――灰のグールの別の犠牲者だった――しかし婚約者の指揮官が父親代わりを務めることを申し出てくれた。もちろん、ケプカジナは自分で持参金を用意しなければならなかった。彼女は不正に得た蓄えの最後のマークまで使い果たして、愛する人に本当に素晴らしい贈り物を買った。しかしこのような不安の瞬間はわずかだった。ケプカジナは本当に幸せで、ウォドウォルグが自分を監禁したまさにその地下牢で式を挙げる準備をしていた。彼女の父はずっと前に死んでいた――アッシュ・グールの別の犠牲者だった――しかし婚約者の指揮官が父親代わりを務めることを申し出てくれた。もちろん、ケプカジナは自分で持参金を用意しなければならなかった。彼女は不正に得た蓄えの最後のマークまで使い果たして、愛する人に本当に素晴らしい贈り物を買った。
呼び名のずれ
本 『幽霊の婚礼の持参金』
The last of her dowry’s defenders was Sorogth, an Orc with whom she had shared a brief romance. It was he who Kepkajna knew had masterminded the theft. In a way and in context, she thought, his devotion to her misery was rather sweet. At the moment, though, she was most concerned with avoiding his barbed ax that seemed ideal for breaking her dress’s fine stitchwork and the flesh beneath.
持参金の最後の守り手は、彼女と短い恋愛関係にあったオークのソログスだった。ケプカジナは彼が盗みの首謀者だったことを知っていた。ある意味で、文脈から言えば、彼女の不幸への献身はかなり愛らしいと思った。しかし今の瞬間、彼女が最も気にかけていたのは、ドレスの美しい縫い目とその下の肉を破くのに理想的に見える彼の有刺の斧を避けることだった。持参金の最後の守り手は、彼女と短い恋愛関係にあったオークのソログスだった。ケプカジナは彼が盗みの首謀者だったことを知っていた。ある意味で、文脈から言えば、彼女を不幸にする彼の献身はかなり愛らしいと思った。しかし今の瞬間、彼女が最も気にかけていたのは、ドレスの美しい縫い目とその下の肉を破くのに理想的に見える彼の有刺の斧を避けることだった。
意味の取り違え
本 『建設契約書』
His Grace, the Duke of Vvardenfell, hereby grants [your name] the right to build a stronghold and village of no more than fifty persons and of no more than 400 feet in any direction. [your name] may hire no more than 10 Men-At-Arms and retainers to defend the stronghold.
ヴァーデンフェル公爵閣下は、ここに〈あなたの名前〉に対し、50人以下の人員にて、如何なる方角においても400フィート以内の範囲において、本拠および村落を建設する権利を許可するものである。〈あなたの名前〉は本拠を防衛するために10人以下の兵士および家臣を雇うことができる。ヴァーデンフェル公爵閣下は、ここに〈あなたの名前〉に対し、人口50人以下、かつ如何なる方角においても400フィート以内の規模の本拠および村落を建設する権利を許可するものである。〈あなたの名前〉は本拠を防衛するために10人以下の兵士および家臣を雇うことができる。
意味の取り違え
本 『後衛の心得』
All the weeds in the courtyard had been devoured by the rear-guard’s sixteenth day manning Cascabel Hall. The entire castle had been scoured: rotten tubers in the mulch pile found and consumed, a dusty bouquet in the countess’s bedchamber eaten, almost every rat and insect but the most cunning infesting the castle walls had been tracked down and gobbled up. The castellan’s chambers, filled with acrid, inedible law books, had yielded up a couple crumbs of bread. Menegur had even scraped moss from the stones. There was no denying it: he would be dead from starvation before his army returned to break the ranks of the enemies who surrounded the fortress.
中庭の雑草は全て、後衛がカスカベル・ホールを守り始めて十六日目までに食い尽くされていた。城全体がくまなく探索された。堆肥の山の腐った塊茎が見つかり消費され、伯爵夫人の寝室の埃っぽい花束が食べられ、城壁に巣食う鼠や虫のうち最も狡猾なもの以外はほとんど全てが追い詰められ飲み込まれた。城代の部屋は、刺激臭のある食べられない法律書で満ちていたが、パンくずを数個見つけることができた。メネガーは石から苔をこそげ取りさえした。否定しようがなかった。敵に包囲された要塞を破るために軍が戻って来る前に、彼は飢餓で死ぬであろう。中庭の雑草は全て、後衛がカスカベル・ホールを守り始めて十六日目までに食い尽くされていた。城全体がくまなく探索された。堆肥の山の腐った塊茎が見つかり消費され、伯爵夫人の寝室の埃っぽい花束が食べられ、城壁に巣食う鼠や虫のうち最も狡猾なもの以外はほとんど全てが追い詰められ飲み込まれた。城代の部屋は、刺激臭のある食べられない法律書で満ちていたが、パンくずを数個見つけることができた。メネガーは石から苔をこそげ取りさえした。否定しようがなかった。要塞を包囲する敵の陣を破るために軍が戻って来る前に、彼は飢餓で死ぬであろう。
意味の取り違え
本 『我が神々と皇帝のために』
Those who wish to join the Imperial cult in Vvardenfell will find a warm welcome from our cult greeters: Ygfa at Fort Pelagiad, Syloria Siruliulus at Buckmoth Legion Fort, Somutis Vunnis at Moonmoth Legion Fort, Ruccia Conician in the Grand Council Chambers in Ebonheart, or Lalatia Varian in the Imperial Chapels at Ebonheart.
ヴァーデンフェルで帝国教団への入団を希望する者は、我らが教団案内人から温かい歓迎を受けるだろう。ペラギアド砦のイグファ、バックモス砦のシロリア・シルリウルス、ムーンモス砦のソムティス・ヴンニス、エボンハートの評議会議事堂のルッシア・コニキアン、またはエボンハートの帝国礼拝堂のララティア・ヴァリアンである。ヴァーデンフェルで帝国教団への入団を希望する者は、我らが教団案内人から温かい歓迎を受けるだろう。ペラギアド砦のイグファ、バックモス砦のシロリア・シルリウルス、ムーンモス砦のソムティス・ヴンニス、エボンハートの大評議会議事堂のルッシア・コニキアン、またはエボンハートの帝国礼拝堂のララティア・ヴァリアンである。
呼び名のずれ
本 『我が神々と皇帝のために』
To serve and glorify the Nine Divines, the faithful must cultivate a noble personality and a strong will. Respect the magical arts, especially the colleges of Restoration, Mysticism, and Conjuration. Those who swear to avoid bloodshed, to take the field unarmored to fight only with blunt weapons, are especially praiseworthy. Knowledge of enchantments and the gift of diplomatic speech are other qualities we value in our initiates.
九大神に奉仕し栄光を捧げるため、信者は高潔な人格と強い意志を培わねばならない。魔法の技、特に回復、神秘、召喚の学派を尊重せよ。流血を避け、無防備で戦場に立ち鈍器のみで戦うことを誓う者は特に賞賛に値する。付呪の知識と外交的弁舌の才能は、我らが入信者において重視するその他の資質である。九大神に奉仕し栄光を捧げるため、信者は高潔な人格と強い意志を培わねばならない。魔法の技、特に回復、神秘、召喚の学派を尊重せよ。流血を避け、鎧を着けずに戦場に立ち鈍器のみで戦うことを誓う者は特に賞賛に値する。付呪の知識と外交的弁舌の才能は、我らが入信者において重視するその他の資質である。
意味の取り違え
本 『我が神々と皇帝のために』
Almoners gather alms from members and friends of the faith. We depend on donations to fund most of our good works. Almoners who are successful at bringing in generous donations may rise in the ranks of Imperial Cults service. Almoners must travel in town and village, and should be skilled in persuasion and mercantile matters. Also, almoners with personal wealth are in a position to better serve the cult. Those interested should speak to Iulus Truptor at the Imperial Chapels in Ebonheart.
施し者は信者と信仰の友人から施しを集める。我らは善行の資金の大部分を寄付に依存している。寛大な寄付をもたらすことに成功した施し係は帝国教団奉仕の階級を上がることができる。施し係は町や村を旅せねばならず、説得と商才の技に長けているべきである。また、個人的富を持つ施し係はより良く教団に奉仕する立場にある。関心のある者はエボンハート帝国礼拝堂のイウルス・トルプトルに話しかけよ。 施し係は信者と信仰の友人から施しを集める。我らは善行の資金の大部分を寄付に依存している。寛大な寄付をもたらすことに成功した施し係は帝国教団奉仕の階級を上がることができる。施し係は町や村を旅せねばならず、説得と商才の技に長けているべきである。また、個人的富を持つ施し係はより良く教団に奉仕する立場にある。関心のある者はエボンハート帝国礼拝堂のイウルス・トルプトルに話しかけよ。
呼び名のずれ
本 『我らが母アニッシの言葉』
The children of Fadomai tore out the Heart of Lorkhaj and hid it deep within Nirni. And they said, “We curse you, noisy Lorkhaj, to walk Nirni for many phases.”
ファドマイの子供たちはロルカジの心を引き裂き、ニルニの奥深くに隠した。そして彼らは言った。「騒がしきロルカジよ、我らはあなたを呪う。多くの位相の間ニルニを歩くがよい。」ファドマイの子供たちはロルカジの心をえぐり出し、ニルニの奥深くに隠した。そして彼らは言った。「騒がしきロルカジよ、我らはあなたを呪う。多くの位相の間ニルニを歩くがよい。」
意味の取り違え
本 『戦士ギルド憲章』戦士ギルドは「ギルド法」第四条の下に設立され、この憲章は第二紀321年に統治者ヴェルシデュ=シャイエの下で最初に承認された。
呼び名のずれ
本 『敵としてのアーケイ』
To the Scholars: Humiliate the priests of Arkay. Reveal the primitive burial customs to be mere superstition. Befriend kings with honeyed words and bind them to your will. Look to my children in Cyrodiil for guidance.
学者たちよ:アーケイの司祭たちを辱めよ。原始的な埋葬習慣が単なる迷信であることを暴け。甘い言葉で王たちと親しくなり、汝らの意志に縛りつけよ。指導のため、シロディールにいる我が子らを見よ。学者たちよ:アーケイの司祭たちを辱めよ。原始的な埋葬習慣が単なる迷信であることを暴け。甘い言葉で王たちと親しくなり、汝らの意志に縛りつけよ。導きは、シロディールにいる我が子らに求めよ。
意味の取り違え
本 『施錠された部屋』
Yana was precisely the kind of student her mentor Arthcamu despised: the professional amateur. He enjoyed all the criminal types who were his usual pupils at the stronghold, from the common burglar to the more sophisticated blackmailers, children and young people with strong career ambitions which the art and science of lockpicking could facilitate. They were always interested in simple solutions, the easy way, but people like Yana were always looking for exceptions, possibilities, exotica. For pragmatists like Arthcamu, it was intensely vexing.
ヤナは、師匠のアルスカムが最も軽蔑するタイプの学生そのものだった。職業的素人である。彼は本拠での通常の生徒である犯罪者たちは皆好きだった。平凡な夜盗から、より洗練された恐喝者まで、開錠の技術と学問によって促進されうる強力なキャリアの野心を持つ子供や若者たち。彼らは常に単純な解決策、簡単な方法に興味を示したが、ヤナのような人々は常に例外、可能性、珍奇なものを探していた。アルスカムのような実用主義者にとって、それは極めて苛立たしいことだった。ヤナは、師匠のアルスカムが最も軽蔑するタイプの学生そのものだった。職業的素人である。彼は居城での通常の生徒である犯罪者たちは皆好きだった。平凡な夜盗から、より洗練された恐喝者まで、開錠の技術と学問によって促進されうる強力なキャリアの野心を持つ子供や若者たち。彼らは常に単純な解決策、簡単な方法に興味を示したが、ヤナのような人々は常に例外、可能性、珍奇なものを探していた。アルスカムのような実用主義者にとって、それは極めて苛立たしいことだった。
意味の取り違え
本 『施錠された部屋』
Arthcamu did everything he could think of to encourage Yana to move faster. She seemed to perversely thrive on his physical and verbal blows, spending more and more time on each lock, learning its idiosyncrasies and personality. Finally, he could bear it no longer. Very late one afternoon after Yana had dawdled over a perfectly ordinary lock, he grabbed the girl by her ear and dragged her to a room in the stronghold far from the other students, an area they had always been forbidden to visit.
アルスカムはヤナに速く動くよう促すために思いつく限りのことをした。彼女は彼の肉体的・言葉での攻撃に対してひねくれたように繁栄しているように見え、各錠前により多くの時間を費やし、その特異性と個性を学んでいた。ついに彼はもう我慢できなくなった。ヤナがごく普通の錠前の前でぐずぐずしていたある日の遅い午後、彼は少女の耳を掴んで、他の生徒たちからは遠く離れた本拠の一室に引きずっていった。そこは彼らが常に立ち入り禁止とされてきた区域だった。アルスカムはヤナに速く動くよう促すために思いつく限りのことをした。彼女は彼の肉体的・言葉での攻撃に対してかえってひねくれたように生き生きとしているように見え、各錠前により多くの時間を費やし、その特異性と個性を学んでいた。ついに彼はもう我慢できなくなった。ヤナがごく普通の錠前の前でぐずぐずしていたある日の遅い午後、彼は少女の耳を掴んで、他の生徒たちからは遠く離れた居城の一室に引きずっていった。そこは彼らが常に立ち入り禁止とされてきた区域だった。
分かりにくい訳・意味の取り違え
本 『施錠された部屋』
Yana fled from Arthcamu’s stronghold, fighting back her tears. He was certain that she would never return to his tutelage, but he considered that he had taught her at last a very valuable lesson. When she did return the next morning, Arthcamu registered no surprise, but inside he was seething.
ヤナはアルスカムの本拠から涙を押し殺しながら逃げ出した。彼は彼女が二度と自分の指導の下に戻ることはないだろうと確信していたが、それでもとうとう彼女に非常に価値のある教訓を教えたと考えていた。翌朝彼女が戻ってきたとき、アルスカムは驚きを見せなかったが、内心では煮えくり返っていた。ヤナはアルスカムの居城から涙を押し殺しながら逃げ出した。彼は彼女が二度と自分の指導の下に戻ることはないだろうと確信していたが、それでもとうとう彼女に非常に価値のある教訓を教えたと考えていた。翌朝彼女が戻ってきたとき、アルスカムは驚きを見せなかったが、内心では煮えくり返っていた。
呼び名のずれ
本 『施錠された部屋』
‘I need to leave now,’ called Yana from the other side of the door. ‘I’m going to bring the city guard to the stronghold. I know that it’s against the rules, but I really think it’s for the welfare of the villagers not to have a hungry vampire on the loose. It’s getting dark, and even though you aren’t able to unlock the door, the vampire might be less proud about using the key to escape. Remember when you said ‘If I put the key to the lock right in front of you, you’d still never get around to opening it’?’
「今行かなければなりません」ヤナが扉の向こうから呼んだ。「町の衛兵を本拠に連れて来るつもりです。掟に反することは分かっていますが、飢えた吸血鬼を野放しにしないことは村人たちの福祉のために本当に必要だと思います。暗くなってきていますし、あなたが扉の錠を開けることができなくても、吸血鬼は鍵を使って脱出することについてそれほど誇りは持たないかもしれません。「君の前に錠前の鍵を置いても、君はそれでも決して開けることはないだろう」とおっしゃったことを覚えていますか?」「今行かなければなりません」ヤナが扉の向こうから呼んだ。「町の衛兵を居城に連れて来るつもりです。掟に反することは分かっていますが、飢えた吸血鬼を野放しにしないことは村人たちの福祉のために本当に必要だと思います。暗くなってきていますし、あなたが扉の錠を開けることができなくても、吸血鬼は鍵を使って逃げ出すことをそれほど恥とは思わないかもしれません。「君の前に錠前の鍵を置いても、君はそれでも決して開けることはないだろう」とおっしゃったことを覚えていますか?」
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『晩餐での遊戯』
For your unholiness’s recollection, the Prince is the eldest son of Barenziah, who was once the Queen of Morrowind and once the Queen of the High Rock kingdom of Wayrest. At the death of her husband, Prince Helseth’s stepfather, King Eadwyre, there was a power struggle between the Prince and Eadwyre’s daughter, the Princess Elysana. Though details of what transpired are imperfect, it is clear that Elysana won the battle and became Queen, banishing Helseth and Barenziah. Barenziah’s only other child, Morgiah, had already left court to marry and become Queen of the Summurset Isle kingdom of Firsthold.
不浄なる君主の記憶のために申し上げると、王子はバレンジアの長男であり、バレンジアはかつてモロウウィンドの女王であり、またハイロック王国ウェイレストの女王でもあった。彼女の夫、ヘルセス王子の義父であるイードワイア王の死に際して、王子とイードワイアの娘エリザーナ王女の間で権力闘争があった。何が起こったかの詳細は不完全であるが、エリザーナが勝利して女王となり、ヘルセスとバレンジアを追放したことは明らかである。バレンジアのもう一人の子供モルギアは、既に宮廷を去ってサマーセット島のファーストホールド王国の王妃となっていた。不浄なる君主の記憶のために申し上げると、王子はバレンジアの長男であり、バレンジアはかつてモロウウィンドの女王であり、またハイロック王国ウェイレストの女王でもあった。彼女の夫、ヘルセス王子の義父であるエドウィア王の死に際して、王子とエドウィアの娘エリザーナ王女の間で権力闘争があった。何が起こったかの詳細は不完全であるが、エリザーナが勝利して女王となり、ヘルセスとバレンジアを追放したことは明らかである。バレンジアのもう一人の子供モルギアは、既に宮廷を去ってサマーセット島のファーストホールド王国の王妃となっていた。
呼び名のずれ
本 『晩餐での遊戯』
The Prince, however, was in fine mettle and soon had everyone relaxed and at ease. At nine, we were all ushered into his dining hall where the feast had been laid out. And what a feast! Honeyed gorapples, fragrant stews, roasts in various blood sauces, and every variety of fish and fowl expertly and ostentatiously prepared. Crystal and gold flagons of wine, flin, shein, and mazte were at our seats to be savored as appropriate with each course. As tantalizing as the aromas were, it occurred to me that in such a maze of spices and flavors, a discreet poison would be undetectable.
しかし王子は上機嫌で、すぐに皆をくつろがせ、安心させた。九時に、我々は皆、宴が用意された食堂に案内された。何という宴であったことか! 蜂蜜漬けのゴラップル、香り高いシチュー、様々な血のソースで調理された焼き肉、そしてあらゆる種類の魚と鳥肉が巧みに、そして華々しく調理されていた。水晶と金の瓶にはワイン、フリン、シェイン、マツテが入れられ、それぞれの料理に適切に味わえるよう我々の席に置かれていた。香りは人を魅惑するものだったが、これほどの香辛料と風味の迷宮の中では、控えめな毒など検出できないだろうと思った。しかし王子は上機嫌で、すぐに皆をくつろがせ、安心させた。九時に、我々は皆、宴が用意された食堂に案内された。何という宴であったことか! 蜂蜜漬けのゴラップル、香り高いシチュー、様々な血のソースで調理された焼き肉、そしてあらゆる種類の魚と鳥肉が巧みに、そして華々しく調理されていた。水晶と金の瓶にはワイン、フリン、シェイン、マツェが入れられ、それぞれの料理に適切に味わえるよう我々の席に置かれていた。香りは人を魅惑するものだったが、これほどの香辛料と風味の迷宮の中では、控えめな毒など検出できないだろうと思った。
呼び名のずれ
本 『最後の教え』
For a month and a day, he tramped through the forests into the midst of the Colovian Estates. Through some planning, some skill, and much assistance for sympathetic peasants, he managed to avoid the ever-tightening circle of the Alessian Reform by crossing through unclaimed mountain passes and hidden bogs. When at last he found the dark caverns where Dalak had told him to search for Peothil, it was still many hours before he could find the enchanter’s lair.
一月と一日、彼はコロヴィア領の中心部まで森を踏破した。計画と技術、そして同情的な農民たちの多大な助けにより、彼は人跡未踏の山道と隠された沼地を通ることで、アレッシア改革のますます狭まる包囲網を避けることに成功した。ダラクが探すよう告げた暗い洞窟をついに見つけた時も、ペオシルの隠れ家を発見するまでにはさらに何時間もかかった。一月と一日、彼はコロヴィア領の中心部まで森を踏破した。計画と技術、そして同情的な農民たちの多大な助けにより、彼はどこの領地でもない山道と隠された沼地を通ることで、アレッシア改革のますます狭まる包囲網を避けることに成功した。ダラクが探すよう告げた暗い洞窟をついに見つけた時も、ペオシルの隠れ家を発見するまでにはさらに何時間もかかった。
意味の取り違え
本 『月夜のロルカーン』
I will not go into the varying accounts of what happened at Adamantine Tower, nor will I relate the War of Manifest Metaphors that rendered those stories unable to support most qualities of what is commonly known as “narrative.” We all have our favorite Lorkhan story and our favorite Lorkhan motivation for the creation of Nirn and our favorite story of what happened to His Heart. But the Theory of the Lunar Lorkhan is of special note.
アダマンティン塔で何が起こったかの様々な説について、また、それらの物語が一般に「物語」として知られるもののほとんどの性質を支えることができなくなった顕現隠喩戦争について語ることはしない。我々皆にお気に入りのロルカーンの物語があり、お気に入りのニルンの創造に関するロルカーンの動機があり、彼の心臓に何が起こったかのお気に入りの物語がある。しかし月夜のロルカーン理論は特に注目すべきものである。アダマンタインの塔で何が起こったかの様々な説について、また、それらの物語が一般に「物語」として知られるもののほとんどの性質を支えることができなくなった顕現隠喩戦争について語ることはしない。我々皆にお気に入りのロルカーンの物語があり、お気に入りのニルンの創造に関するロルカーンの動機があり、彼の心臓に何が起こったかのお気に入りの物語がある。しかし月夜のロルカーン理論は特に注目すべきものである。
呼び名のずれ
本 『月夜のロルカーン』
In short, the Moons were and are the two halves of Lorkhan’s ‘flesh-divinity’. Like the rest of the Gods, Lorkhan was a plane(t) that participated in the Great Construction… except where the Eight lent portions of their heavenly bodies to create the mortal plane(t), Lorkhan’s was cracked asunder and his divine spark fell to Nirn as a shooting star “to impregnate it with the measure of its existence and a reasonable amount of selfishness.”
簡潔に言うなら、月はロルカーンの「肉体神性」の二つの半身であったし、今もそうである。他の神々と同様に、ロルカーンは大建設に参加した惑星(平面)であった。ただし八柱神が天体の一部を分け与えて死すべき惑星(平面)を創造したのに対し、ロルカーンのそれは粉々に砕かれ、彼の神の火花は流星としてニルンに落ち、「その存在の度量と相応の利己心を宿らせた」のである。簡潔に言うなら、月はロルカーンの「肉体神性」の二つの半身であったし、今もそうである。他の神々と同様に、ロルカーンは大建設に参加した惑星(界)であった。ただし八柱神が天体の一部を分け与えて死すべき惑星(界)を創造したのに対し、ロルカーンのそれは粉々に砕かれ、彼の神の火花は流星としてニルンに落ち、「その存在の度量と相応の利己心を宿らせた」のである。
意味の取り違え
本 『月夜のロルカーン』
Masser and Secunda therefore are the personifications of the dichotomy– the “Cloven Duality,” according to Artaeum– that Lorkhan legends often rail against: ideas of the anima/animus, good/evil, being/nothingness, the poetry of the body, throat, and moan/silence-as-the-abortive, and so on — set in the night sky as Lorkhan’s constant reminder to his mortal issue of their duty.
従って、マッサーとセクンダは二分法の人格化である。アルタエウムによれば「裂けた二元性」であり、ロルカーンの伝説がしばしば激しく非難するものである。すなわちアニマ/アニムス、善/悪、存在/無、肉体の詩、のど、そして呻き/沈黙としての流産、等々の観念が、ロルカーンがその死すべき末裔に彼らの義務を絶えず思い出させるため夜空に配置されたのである。従って、マッサーとセクンダは二分法の人格化である。アルタエウムによれば「裂けた二元性」であり、ロルカーンの伝説がしばしば激しく非難するものである。すなわちアニマ/アニムス、善/悪、存在/無、肉体の詩、のど、そして呻き/流産たる沈黙、等々の観念が、ロルカーンがその死すべき末裔に彼らの義務を絶えず思い出させるため夜空に配置されたのである。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第1巻』
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
Five hundred years ago in Mournhold, City of Gems, there lived a blind widow and her only child, a tall, strapping young man. He was a miner, as was his father before him, a common laborer in the mines of the Lord of Mournhold, for his ability in magicka was small. The work was honorable but paid poorly. His mother made and sold comberry cakes at the city market to help eke out their living. They did well enough, she said, they had enough to fill their bellies, no one could wear more than one suit of clothing at a time, and the roof leaked only when it rained. But Symmachus would have liked more. He hoped for a lucky strike at the mines, which would garner him a large bonus. In his free hours he enjoyed hoisting a mug of ale in the tavern with his friends, and gambling with them at cards. He also drew the eyes and sighs of more than one pretty Elven lass, although none held his interest for long. He was a typical young Dark Elf of peasant descent, remarkable only for his size. It was rumored that he had a bit of Nordic blood in him.
500年前のモーンホールド、宝石の都に、盲目の未亡人とその1人息子である背が高く、たくましい青年が住んでいた。父と同じく彼は鉱夫であり、マジカの才能が乏しかったため、モーンホールド卿の鉱山で働く一介の労働者であった。仕事は名誉あるものだったが、報酬は僅かだった。母は都の市場でコムベリーケーキを作って売り、生計の足しにしていた。彼女は言った、我々は十分やっている、腹を満たすだけの食べ物はある、1度に2着以上の服を着る者はいない、屋根も雨の時にしか漏らない、と。しかしシンマカスはもっと多くを望んでいた。鉱山での幸運な発見を期待し、それが大きなボーナスをもたらしてくれることを願っていた。自由時間には酒場で友人たちとエールを酌み交わし、カードで賭け事をして楽しんでいた。また何人もの美しいエルフの乙女たちの視線と溜息を集めたが、どの娘も長く彼の関心を引くことはなかった。彼はごく典型的な農民出身の若いダークエルフで、その大きな体格を除けば特に目立つところはなかった。彼にはノルドの血が少し混じっているという噂があった。500年前のモーンホールド、宝石の都に、盲目の未亡人とその1人息子である背が高く、たくましい青年が住んでいた。父と同じく彼は鉱夫であり、マジカの才能が乏しかったため、モーンホールド卿の鉱山で働く一介の労働者であった。仕事は名誉あるものだったが、報酬は僅かだった。母は都の市場でコムベリーケーキを作って売り、生計の足しにしていた。彼女は言った、我々は十分やっている、腹を満たすだけの食べ物はある、1度に2着以上の服を着る者はいない、屋根も雨の時にしか漏らない、と。しかしシンマクスはもっと多くを望んでいた。鉱山での幸運な発見を期待し、それが大きなボーナスをもたらしてくれることを願っていた。自由時間には酒場で友人たちとエールを酌み交わし、カードで賭け事をして楽しんでいた。また何人もの美しいエルフの乙女たちの視線と溜息を集めたが、どの娘も長く彼の関心を引くことはなかった。彼はごく典型的な農民出身の若いダークエルフで、その大きな体格を除けば特に目立つところはなかった。彼にはノルドの血が少し混じっているという噂があった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
When the time came round for the royal child’s Rite of Naming, the mines were closed and Symmachus dashed home to bathe and dress in his best. ‘I’ll rush straight home and tell you all about it,’ he promised his mother, who would not be able to attend. She had been ailing, and besides there would be a great crush of people as all Mournhold turned out to be part of the blessed event; and being blind she would be unable to see anything anyway.
王家の子の命名の儀の時が来ると、鉱山は閉山となり、シンマカスは家に駆け戻って身を清め、最上の服に着替えた。「すぐに家に駆け戻って、全てを話して聞かせよう」と、参加できない母に約束した。母は体調を崩していたし、それに全モーンホールドが繰り出してこの祝福された出来事に参加するため大群衆となるだろうし、盲目の彼女には何も見えないだろうから。王家の子の命名の儀の時が来ると、鉱山は休みとなり、シンマクスは家に駆け戻って身を清め、最上の服に着替えた。「すぐに家に駆け戻って、全てを話して聞かせよう」と、参加できない母に約束した。母は体調を崩していたし、それに全モーンホールドが繰り出してこの祝福された出来事に参加するため大群衆となるだろうし、盲目の彼女には何も見えないだろうから。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
‘My son,’ she said. ‘Afore you go, fetch me a priest or a healer, else I may pass from the mortal plane ere you return.’
「息子よ」と母は言った。「行く前に、僧侶か治療師を呼んできておくれ、そうしなければお前が戻る前にわしは死の世界へ旅立ってしまうかもしれぬ」「息子よ」と母は言った。「行く前に、僧侶か治癒師を呼んできておくれ、そうしなければお前が戻る前にわしは死の世界へ旅立ってしまうかもしれぬ」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
Symmachus crossed to her pallet at once and noted anxiously that her forehead was very hot and her breathing shallow. He pried loose a slat of the wooden floor under which their small hoard of savings was kept. There wasn’t nearly enough to pay a priest for healing. He would have to give what they had and owe the rest. Symmachus snatched up his cloak and hurried away.
シンマカスはすぐに母の寝床に近づき、額がひどく熱く、呼吸が浅いことに不安になった。彼は僅かな貯えを隠してある床板を剥がした。僧侶の治療に払うには全く足りなかった。持っているだけ払って、残りは借りにしなければならないだろう。シンマカスはマントをひっつかんで急いで出かけた。シンマクスはすぐに母の寝床に近づき、額がひどく熱く、呼吸が浅いことに不安になった。彼は僅かな貯えを隠してある床板を剥がした。僧侶の治療に払うには全く足りなかった。持っているだけ払って、残りは借りにしなければならないだろう。シンマクスはマントをひっつかんで急いで出かけた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
‘My mother’s desperately ill,’ Symmachus pled. ‘Surely Milord will not miss one lowly priest.’
「母は重篤なのです」シンマカスは懇願した。「確かに王は下級僧侶一人ぐらいお見逃しになるでしょう」「母は重篤なのです」シンマクスは懇願した。「確かに王は下級僧侶一人ぐらいお見逃しになるでしょう」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
‘True, but the Archcanon will,’ the priest said nervously, tearing his robe loose from Symmachus’ desperate grip and vanishing into the crowd.
「確かにそうだが、大司教がそうはいかぬ」僧侶は神経質そうに言い、シンマカスの必死な掴みからローブを引きはがして群衆の中に消えた。「確かにそうだが、大司教がそうはいかぬ」僧侶は神経質そうに言い、シンマクスの必死な掴みからローブを引きはがして群衆の中に消えた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
Symmachus tried other priests, and even a few mages, but with no better result. Armored guards marched through the street and pushed him aside with their lances, and Symmachus realized that the royal procession was approaching.
シンマカスは他の僧侶たち、さらには数人の魔術師にも頼んだが、結果は同じだった。武装した衛兵が通りを行進し、槍で彼を押しのけ、シンマカスは王の行列が近づいているのに気づいた。シンマクスは他の僧侶たち、さらには数人の魔術師にも頼んだが、結果は同じだった。武装した衛兵が通りを行進し、槍で彼を押しのけ、シンマクスは王の行列が近づいているのに気づいた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
As the carriage bearing the city’s rulers drew abreast, Symmachus rushed out from the crowd and shouted, ‘Milord, Milord! My mother’s dying-!’
都の支配者たちを乗せた馬車が横に来た時、シンマカスは群衆から飛び出し叫んだ。「王よ、王よ! 母が死にそうなのです――!」都の支配者たちを乗せた馬車が横に来た時、シンマクスは群衆から飛び出し叫んだ。「王よ、王よ! 母が死にそうなのです――!」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
‘I forbid her to do so on this glorious night!’ the Lord shouted, laughing and scattering coin into the throng. Symmachus was close enough to smell wine on the royal breath. On the other side of the carriage his Lady clutched the babe to her breast, and stared slit-eyed at Symmachus, her nostrils flared in disdain.
「この栄光ある夜にそれを禁ずる!」王は笑いながら叫び、群衆にコインをまいた。シンマカスは王の息からワインの匂いを嗅ぐほど近くにいた。馬車の反対側では王妃が赤子を胸に抱きしめ、細い目でシンマカスを見つめ、軽蔑に鼻を膨らませていた。「この栄光ある夜にそれを禁ずる!」王は笑いながら叫び、群衆にコインをまいた。シンマクスは王の息からワインの匂いを嗅ぐほど近くにいた。馬車の反対側では王妃が赤子を胸に抱きしめ、細い目でシンマクスを見つめ、軽蔑に鼻を膨らませていた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
‘Guards!’ she cried. ‘Remove this oaf.’ Rough hands seized Symmachus. He was beaten and left dazed by the side of the road.
「衛兵!」王妃は叫んだ。「この間抜けを排除なさい」荒々しい手がシンマカスを捕らえた。彼は殴られ、道端で茫然とした状態で放置された。「衛兵!」王妃は叫んだ。「この間抜けを排除なさい」荒々しい手がシンマクスを捕らえた。彼は殴られ、道端で茫然とした状態で放置された。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
Symmachus, head aching, followed in the wake of the crowd and witnessed the Rite of Naming from the top of a hill. He could see the brown-robed clerics and blue-robed mages gathered near the highborn folk far below.
頭を痛めたシンマカスは群衆の後を追い、丘の頂から命名の儀を目撃した。遥か下で高貴な人々の近くに集まった茶色のローブの聖職者と青いローブの魔術師たちが見えた。頭を痛めたシンマクスは群衆の後を追い、丘の頂から命名の儀を目撃した。遥か下で高貴な人々の近くに集まった茶色のローブの聖職者と青いローブの魔術師たちが見えた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
The name came dimly to Symmachus’ ears as the High Priest lifted the swaddled babe and proffered her to the twin moons on either side of the horizon: Jone rising, Jode setting.
大司祭が包まれた赤子を持ち上げ、地平線の両側にある双子の月――昇るジョーンと沈むジョーデ――に捧げると、その名前がシンマカスの耳にかすかに届いた。大司祭が包まれた赤子を持ち上げ、地平線の両側にある双子の月――昇るジョーンと沈むジョーデ――に捧げると、その名前がシンマクスの耳にかすかに届いた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
Only Symmachus stood silent, head bowed, knowing in his heart that his dear mother was gone. And in silence he swore a mighty oath-that he should be his Lord’s bane, and in vengeance for his mother’s needless death, the child Barenziah he should have for his own bride, and that his mother’s grandchildren should be born to rule over Mournhold.
ただシンマカスだけが沈黙し、頭を垂れ、愛しき母が逝ったことを心の内で知っていた。そして沈黙のうちに彼は大いなる誓いを立てた――我が王の破滅となり、母の無意味な死への復讐として、幼子バレンジアを我が花嫁とし、母の孫たちがモーンホールドを統治するために生まれるであろう、と。ただシンマクスだけが沈黙し、頭を垂れ、愛しき母が逝ったことを心の内で知っていた。そして沈黙のうちに彼は大いなる誓いを立てた――我が王の破滅となり、母の無意味な死への復讐として、幼子バレンジアを我が花嫁とし、母の孫たちがモーンホールドを統治するために生まれるであろう、と。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
After the ceremony, he watched impassively as the royal procession returned to the palace. He saw the priest to whom he’d first spoken. The man came gladly enough now in return for the gold Sym’machus had, and a promise of more afterward.
儀式の後、彼は王の行列が宮殿に戻るのを無表情に見つめた。最初に話しかけた僧侶を見つけた。男はシンマカスの持つゴールドと後でもっと支払うという約束に対し、今度は喜んでやって来た。儀式の後、彼は王の行列が宮殿に戻るのを無表情に見つめた。最初に話しかけた僧侶を見つけた。男はシンマクスの持つゴールドと後でもっと支払うという約束に対し、今度は喜んでやって来た。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
‘Give me back my money!’ Symmachus snarled. ‘You’ve done naught to earn it!’ He lifted his right arm threateningly.
「金を返せ!」シンマカスは唸った。「何もしていないのに報酬を得る権利はない!」彼は右腕を威嚇的に上げた。「金を返せ!」シンマクスは唸った。「何もしていないのに報酬を得る権利はない!」彼は右腕を威嚇的に上げた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
The priest backed away, about to utter a curse, but Symmachus struck him across the face before more than three words had left his mouth. He went down heavily, striking his head sharply on one of the stones that formed the fire pit. He died instantly.
僧侶は後ずさりして呪いの言葉を口にしようとしたが、シンマカスは三語も出ないうちに顔を殴った。僧侶は激しく倒れ、炉を囲む石の一つに頭を強く打った。即死だった。僧侶は後ずさりして呪いの言葉を口にしようとしたが、シンマクスは三語も出ないうちに顔を殴った。僧侶は激しく倒れ、炉を囲む石の一つに頭を強く打った。即死だった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
Barenziah was not meant to overhear these words. At least she thought she was not. Her hearing was keener than that of her Nordic hosts. Other, less desirable Dark Elven traits evidently included pilfering, lying, and a little misplaced magic, just a small fire spell here and a little levitation spell there. And, as she grew older, a keen interest in boys and men, who could provide very pleasant sensations — and to her aston’ishment, gifts as well. Inga disapproved of this last for reasons incomprehensible to Barenziah, so she was careful to keep it as secret as possible.
バレンジアはこれらの言葉を聞くつもりではなかった。少なくとも彼女はそう思っていた。彼女の聴力はノルドの主人たちよりも鋭かった。他の、あまり好ましくないダークエルフの特性には明らかに、盗み、嘘、そして小さな誤用された魔法――ここに小さな炎の呪文、そこに小さな浮遊の呪文があった。そして年頃になると、非常に快い感覚を与えてくれる――そして彼女が驚いたことに、贈り物もくれる――少年や男性への強い関心も現れた。イーンガはバレンジアには理解できない理由でこの最後の点を不快に思ったため、彼女はできる限りそれを秘密にするよう注意深くした。これらの言葉はバレンジアに聞かせるつもりのものではなかった。少なくとも彼女はそう思っていた。彼女の聴力はノルドの主人たちよりも鋭かった。他の、あまり好ましくないダークエルフの特性には明らかに、盗み、嘘、そして小さな誤用された魔法――ここに小さな炎の呪文、そこに小さな浮遊の呪文があった。そして年頃になると、非常に快い感覚を与えてくれる――そして彼女が驚いたことに、贈り物もくれる――少年や男性への強い関心も現れた。イーンガはバレンジアには理解できない理由でこの最後の点を不快に思ったため、彼女はできる限りそれを秘密にするよう注意深くした。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第1巻』
Once a month a courier came from the Emperor, bringing a small bag of gold for Sven and Inga and a large bag of dried mushrooms from Morrowind for Barenziah, her favorite treat. On these occa’sions, she was always made to look presentable-or at least as presentable as a skinny Dark Elf could be made to look in Inga’s eyes-before being summoned into the courier’s presence for a brief interview. The same courier seldom came twice, but all of them looked her over in much the same way a farmer would look over a hog he is readying for market.
月に一度、皇帝から使者がやって来て、スヴェンとイーンガには小さな金貨の袋を、バレンジアには彼女の好物であるモロウウィンドの乾燥キノコの大きな袋を持参した。こうした際には、彼女は必ず見栄えよく――少なくともイーンガの目には痩せたダークエルフに見えるだけ見栄えよく――させられてから、使者の前に呼び出されて短い面談を受けた。同じ使者が二度来ることは滅多になかったが、皆ほぼ同じように彼女を見た。農夫が市場に出そうと用意している豚を見るのと同じ目つきだった。月に一度、皇帝から使者がやって来て、スヴェンとイーンガには小さな金貨の袋を、バレンジアには彼女の好物であるモロウウィンドの乾燥キノコの大きな袋を持参した。こうした際には、彼女は必ず見栄えよく――少なくともイーンガの目から見て、痩せたダークエルフにできる限り見栄えよく――させられてから、使者の前に呼び出されて短い面談を受けた。同じ使者が二度来ることは滅多になかったが、皆ほぼ同じように彼女を見た。農夫が市場に出そうと用意している豚を見るのと同じ目つきだった。
分かりにくい訳
本 『本物のバレンジア 第1巻』
In the morning they abandoned the horses at Barenziah’s insistence. She knew they would be missed and tracked down, and she hoped to throw off any pursuers.
朝になると、彼らはバレンジアの主張で馬を捨てた。彼女は馬が見つからないかと追跡されることを知っており、追っ手を撒けることを期待した。朝になると、彼らはバレンジアの主張で馬を捨てた。彼女は馬がいなくなったことに気づかれ、追跡されることを知っており、追っ手を撒けることを期待した。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第1巻』
‘Not bad, kids, not bad. How are ye with yon bow, Dark Elf?’ Barenziah demonstrated her prowess briefly. ‘Aye, not bad, not bad ‘tall. And ye’ll be keen of eye by night, boy, and of hearin’ ‘tall times. A trusty Dark Elf makes as good a fightin’ man as any could ask for. I know. I served under Symmachus his’self afore I lost this arm and got invalided outter the Emp’ror’s army.’
「悪くない、小僧ども、悪くない。その弓の腕前はどうだ、ダークエルフ?」バレンジアは手短に技量を実演した。「ああ、悪くない、全く悪くない。お前は夜には目が利き、いつでも耳が良い。信頼できるダークエルフは、誰もが求められるだけ良い戦士になる。俺は知ってる。この腕を失って皇帝の軍を除隊になる前は、シンマカス様の下で従軍していたからな」「悪くない、小僧ども、悪くない。その弓の腕前はどうだ、ダークエルフ?」バレンジアは手短に技量を実演した。「ああ、悪くない、全く悪くない。お前は夜には目が利き、いつでも耳が良い。信頼できるダークエルフは、誰もが求められるだけ良い戦士になる。俺は知ってる。この腕を失って皇帝の軍を除隊になる前は、シンマクス様の下で従軍していたからな」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
They had two such encounters before reaching Sunguard — an ambush which Barenziah’s keen ears warned them of in plenty of time for them to circle about and surprise the lurkers, and a night attack by a mixed band of Khajiit, humans, and Wood Elves. The latter were a skilled band and even Barenziah did not hear them sneaking up in time to give much warning. This time the fighting was fierce. The attackers were driven off, but two of the caravan’s other guards were slain and Straw got a nasty cut on his thigh before he and Barenziah managed to gash his Khajiit assailant’s throat.
サンガードに着くまでに二度そのような遭遇があった――バレンジアの鋭い耳が十分な時間をかけて警告した待ち伏せで、彼らは回り道をして潜んでいた者たちを驚かすことができた。そしてカジート、人間、ウッドエルフの混成団による夜襲があった。後者は熟練した一団で、バレンジアでさえ彼らが忍び寄るのを十分な警告時間で聞き取ることはできなかった。今度の戦闘は激しかった。攻撃者たちは撃退されたが、隊商の他の警備員二人が殺され、ストローは彼とバレンジアがカジートの攻撃者の喉を掻き切る前に太腿に深い傷を負った。サンガードに着くまでに二度そのような遭遇があった――バレンジアの鋭い耳が十分な余裕をもって警告した待ち伏せで、彼らは回り道をして潜んでいた者たちを驚かすことができた。そしてカジート、人間、ウッドエルフの混成団による夜襲があった。後者は熟練した一団で、バレンジアでさえ彼らが忍び寄るのを十分な警告時間で聞き取ることはできなかった。今度の戦闘は激しかった。攻撃者たちは撃退されたが、隊商の他の警備員二人が殺され、ストローは彼とバレンジアがカジートの攻撃者の喉を掻き切る前に太腿に深い傷を負った。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第1巻』
Barenziah rather enjoyed the life. The garrulous sergeant had taken a liking to her, and she spent most of her evenings sitting around the campfire listening to his tales of campaigning in Morrowind with Tiber Septim and General Symmachus. This Symmachus had been made general after Mournhold fell, the sergeant said. ‘He’s a fine soldier, boy, Symmachus is. But there was more’n soldiery involved’n that Morrowind business, if y’take my meanin’. But, well, y’know all ‘bout that, I ‘spect.’
バレンジアはむしろこの生活を楽しんでいた。饒舌な軍曹は彼女を気に入り、彼女はほとんどの夜を焚き火のそばに座って、タイバー・セプティムとシンマカス将軍と共にモロウウィンドで戦った話を聞いて過ごした。このシンマカスはモーンホールド陥落後に将軍になったのだと軍曹は言った。「彼は立派な兵士だ、小僧、シンマカスは。だがあのモロウウィンド事件には兵術以上のものが関わっていた、分かるだろう。だが、まあ、お前は全て知ってるだろう、と思うが」バレンジアはむしろこの生活を楽しんでいた。饒舌な軍曹は彼女を気に入り、彼女はほとんどの夜を焚き火のそばに座って、タイバー・セプティムとシンマクス将軍と共にモロウウィンドで戦った話を聞いて過ごした。このシンマクスはモーンホールド陥落後に将軍になったのだと軍曹は言った。「彼は立派な兵士だ、小僧、シンマクスは。だがあのモロウウィンド事件には兵術以上のものが関わっていた、分かるだろう。だが、まあ、お前は全て知ってるだろう、と思うが」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第1巻』
Barenziah stood on top of the city walls and stared across the deep gorge that separated Rifton from the snow-clad mountain wall guarding Morrowind beyond.
バレンジアは市壁の上に立ち、リフテンを彼方の雪に覆われた山の壁で守るモロウウィンドから隔てる深い峡谷を見つめた。バレンジアは市壁の上に立ち、リフテンと、彼方のモロウウィンドを守る雪に覆われた山の壁とを隔てる深い峡谷を見つめた。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第2巻』
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
Barenziah and Straw settled into Rifton for the winter, taking a cheap room in the slummier section of town. Barenziah wanted to join the Thieves Guild, knowing there would be trouble if she were caught freelancing. One day in a barroom she caught the eye of a known member of the Guild, a bold young Khajiit named Therris. She offered to bed him if he would sponsor her membership. He looked her over, grinning, and agreed, but said she’d still have to pass an initiation.
バレンジアとストローは冬をリフテンで過ごすことにし、町のスラム街で安い部屋を借りた。バレンジアは盗賊ギルドに入りたがっていた。フリーランスで捕まれば面倒になることを知っていたからだ。ある日、酒場で彼女はギルドの知られたメンバーの目に留まった。テリスという名の大胆な若いカジートだった。彼女は彼のギルド加入を後援してくれるなら床を共にすると申し出た。彼は彼女を見回し、にやりと笑って同意したが、それでも入会試験を通る必要があると言った。バレンジアとストローは冬をリフテンで過ごすことにし、町のスラム街で安い部屋を借りた。バレンジアは盗賊ギルドに入りたがっていた。フリーランスで捕まれば面倒になることを知っていたからだ。ある日、酒場で彼女はギルドの知られたメンバーの目に留まった。テリスという名の大胆な若いカジートだった。彼女は自分のギルド加入を後援してくれるなら床を共にすると申し出た。彼は彼女を見回し、にやりと笑って同意したが、それでも入会試験を通る必要があると言った。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第2巻』
Straw was going to kill her, and maybe Therris too. What in Tamriel had possessed her to do such a thing? She cast an apprehensive look around the room, but the other patrons had lost interest and gone back to their own business. She did not recognize any of them; this wasn’t the inn where she and Straw were staying. With luck it’d be a while, or never, before Straw found out.
ストローは彼女を殺すつもりだった。テリスもそうかもしれない。いったいタムリエルの何が彼女にそんなことをさせたのか?彼女は不安そうに部屋を見回したが、他の客は興味を失い、自分たちの用事に戻っていた。彼女は誰も見覚えがなかった。ここは彼女とストローが泊まっている宿ではなかった。運が良ければ、ストローが知るのはしばらく後か、あるいは決してないかもしれない。ストローに殺されるだろう。テリスもそうかもしれない。いったい何に取り憑かれて、あんなことをしてしまったのか?彼女は不安そうに部屋を見回したが、他の客は興味を失い、自分たちの用事に戻っていた。彼女は誰も見覚えがなかった。ここは彼女とストローが泊まっている宿ではなかった。運が良ければ、ストローが知るのはしばらく後か、あるいは決してないかもしれない。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第2巻』
Among these was a woman who knew something about magic. Katisha was a plump and matronly Nord. She was married to a smith, had two teenage children, and was perfectly ordinary and respectable–except that she was very fond of cats (and by logical inference, their humanoid counterparts the Khajiit), had a talent for certain kinds of magic, and cultivated rather odd friends. She taught Barenziah an invisibility spell and schooled her in other forms of stealth and disguise. Katisha mingled magical and non-magical talents freely, using one set to enhance the other. She was not a member of the Thieves Guild but was fond of Therris in a motherly sort of way. Barenziah warmed to her as she never had toward any woman, and over the next few weeks she told Katisha all about herself.
その中には魔法の心得がある女性もいた。カティーシャはふくよかで母親らしいノルドだった。鍛冶屋と結婚し、十代の子供が二人いて、完全に普通で立派だった――ただし、猫を非常に愛し(そして論理的推論により、その人型の対応物であるカジート)、ある種の魔法に才能があり、かなり風変わりな友人たちと付き合っていることを除いては。彼女はバレンジアに隠身の呪文を教え、他の隠密術と変装術を指導した。カティーシャは魔法的才能と非魔法的才能を自由に混合し、一方を使って他方を強化していた。彼女は盗賊ギルドのメンバーではなかったが、テリスを母親らしく愛していた。バレンジアは今まで他のどの女性に対しても抱いたことのないような親しみを彼女に感じ、次の数週間で自分のすべてをカティーシャに話した。その中には魔法の心得がある女性もいた。カティーシャはふくよかで母親らしいノルドだった。鍛冶屋と結婚し、十代の子供が二人いて、完全に普通で立派だった――ただし、猫を非常に愛し(そして論理的推論により、その人型の対応物であるカジート)、ある種の魔法に才能があり、かなり風変わりな友人たちと付き合っていることを除いては。彼女はバレンジアに透明化の呪文を教え、他の隠密術と変装術を指導した。カティーシャは魔法的才能と非魔法的才能を自由に混合し、一方を使って他方を強化していた。彼女は盗賊ギルドのメンバーではなかったが、テリスを母親らしく愛していた。バレンジアは今まで他のどの女性に対しても抱いたことのないような親しみを彼女に感じ、次の数週間で自分のすべてをカティーシャに話した。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
She brought Straw there too sometimes. Straw approved of Katisha. But not of Therris. Therris found Straw ‘interesting’ and suggested to Barenziah that they arrange what he called a ‘threesome.’
時々ストローも連れて行った。ストローはカティーシャを認めていた。しかしテリスは認めていなかった。テリスはストローを「興味深い」と感じ、バレンジアに彼が「三人組」と呼ぶものを提案した。時々ストローも連れて行った。ストローはカティーシャを認めていた。しかしテリスのことは認めていなかった。テリスはストローを「興味深い」と感じ、バレンジアに彼が「三人組」と呼ぶものを提案した。
分かりにくい訳
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘Tell me what you’re looking for and I’ll find it,’ Berry whispered urgently. Therris’ night sight wasn’t as good as hers and he didn’t want her to magick up even a small orb of light.
「何を探しているのか教えて、私が見つけるから、」ベリーは切迫して囁いた。テリスの夜間視力は彼女ほど良くなく、彼は小さな光の珠を魔法で作ることも拒んでいた。「何を探しているのか教えて、私が見つけるから、」ベリーは切迫して囁いた。テリスの夜間視力は彼女ほど良くなく、彼は彼女が小さな光の珠を魔法で作ることさえ嫌がった。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第2巻』
She had never been in such a luxurious place. Not even the Darkmoor castle of Count Sven and Lady Inga where she had spent her childhood compared to it. She’d gazed around in wonder as they made their way through the ornately decorated and hugely echoing downstairs rooms. But Therris didn’t seem interested in anything but the desk in the small book-lined study on the upper floor.
彼女はこれほど豪華な場所にいたことはなかった。幼年時代を過ごしたスヴェン伯爵とイーガ夫人のダークムーア城でさえ、ここには比べものにならなかった。彼女は華麗に装飾された巨大にこだまする一階の部屋を通り抜けながら、驚嘆して見回した。しかしテリスは上階の本に囲まれた小さな書斎の机以外には興味を示さないようだった。彼女はこれほど豪華な場所にいたことはなかった。幼年時代を過ごしたスヴェン伯爵とイーンガ夫人のダークムーア城でさえ、ここには比べものにならなかった。彼女は華麗に装飾された巨大にこだまする一階の部屋を通り抜けながら、驚嘆して見回した。しかしテリスは上階の本に囲まれた小さな書斎の机以外には興味を示さないようだった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘Ai. So much for fame,’ the man shrugged, smiling wryly. ‘I am Symmachus, Milady Barenziah. General Symmachus of His Awesome and Terrible Majesty Tiber Septim I’s Imperial Army. And I must say it’s a merry chase you’ve led me throughout Tamriel. Or this part of it, anyway. Although I guessed, and guessed correctly, that you’d head for Morrowind eventually. You had a bit of luck. A body was found in Whiterun that was thought to be Straw’s. So we stopped looking for the pair of you. That was careless of me. Yet I’d not have thought you’d have stayed together this long.’
「ああ。名声も地に落ちたものだな、」男は肩をすくめ、皮肉っぽく微笑んだ。「私はシンマキュス、バレンジア姫殿下。畏怖すべき恐るべきタイバー・セプティム一世陛下の帝国軍シンマキュス将軍である。そして君がタムリエル中で、まあこの辺りを中心にだが、私に追いかけさせてくれた愉快な追いかけっこには感服したよ。しかし私は推測し、正しく推測したのだが、君はいずれモロウウィンドに向かうだろうとな。君は少し運があった。ホワイトランでストローのものと思われる遺体が発見されたのだ。それで我々は君たち二人を探すのをやめた。それは私の不注意だった。だが君たちがこれほど長く一緒にいるとは思わなかった。」「ああ。名声も地に落ちたものだな、」男は肩をすくめ、皮肉っぽく微笑んだ。「私はシンマクス、バレンジア姫殿下。畏怖すべき恐るべきタイバー・セプティム一世陛下の帝国軍シンマクス将軍である。そして君がタムリエル中で、まあこの辺りを中心にだが、私に追いかけさせてくれた愉快な追いかけっこには感服したよ。しかし私は推測し、正しく推測したのだが、君はいずれモロウウィンドに向かうだろうとな。君は少し運があった。ホワイトランでストローのものと思われる遺体が発見されたのだ。それで我々は君たち二人を探すのをやめた。それは私の不注意だった。だが君たちがこれほど長く一緒にいるとは思わなかった。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘Oh, he’s fine. For now. In custody, of course.’ He turned away. ‘You … care for him, then?’ he said, and then suddenly stared at her with fierce curiosity. Out of red eyes that seemed strange to her, except in her own seldom-seen reflection.
「ああ、彼は元気だ。今のところは。もちろん拘束されているがな。」彼は振り返った。「君は……彼を大事に思っているのか?」彼は言い、そして突然激しい好奇心で彼女を見つめた。彼女の滅多に見ることのない自分の鏡像以外では奇妙に思える赤い目で。「ああ、彼は元気だ。今のところは。もちろん拘束されているがな。」彼は顔を背けた。「君は……彼を大事に思っているのか?」彼は言い、そして突然激しい好奇心で彼女を見つめた。彼女の滅多に見ることのない自分の鏡像以外では奇妙に思える赤い目で。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘He’s my friend,’ Barenziah said. The words came out in a tone that sounded dull and hopeless to her own ears. Symmachus! A general in the Imperial Army, no less–said to have the friendship and ears of Tiber Septim himself.
「彼は私の友人よ、」バレンジアは言った。その言葉は自分の耳には鈍く絶望的に響いた。シンマキュス!帝国軍の将軍、それもタイバー・セプティム自身の友誼と信頼を得ていると言われる人物だった。「彼は私の友人よ、」バレンジアは言った。その言葉は自分の耳には鈍く絶望的に響いた。シンマクス!帝国軍の将軍、それもタイバー・セプティム自身の友誼と信頼を得ていると言われる人物だった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
Then it occurred to her. Several unsuitable friends, had he said? This man knew all about her! Or seemed to know enough, anyway. Which amounted to the same thing. ‘W-what’s going to happen to them? To m-me?’
それから彼女は気づいた。ふさわしくない友人たちが何人か、と彼は言ったのか?この男は彼女のすべてを知っているのだ!あるいは十分に知っているように見えた。同じことだった。「わ、私たちに何が起こるの?わ、私に?」それから彼女は気づいた。ふさわしくない友人たちが何人か、と彼は言ったのか?この男は彼女のすべてを知っているのだ!あるいは十分に知っているように見えた。同じことだった。「あ、あの人たちはどうなるの?わ、私は?」
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘Ah. As you know, this house belongs to the commander of the Imperial troops in this area. Which means to say that it belongs to me.’ Barenziah gasped and Symmachus looked up sharply. ‘What, you didn’t know? Tsk, tsk. Why, you are rash, Milady, even for seventeen. You must always know what it is you do, or get yourself into.’
「ああ。君も知っている通り、この屋敷はこの地域の帝国軍司令官のものだ。つまり私のものということだ。」バレンジアは息を呑み、シンマキュスは鋭く見上げた。「何だ、知らなかったのか?やれやれ。君は向こう見ずだな、姫殿下、十七歳にしてもな。君は常に自分が何をしているのか、何に巻き込まれているのかを知らねばならない。」「ああ。君も知っている通り、この屋敷はこの地域の帝国軍司令官のものだ。つまり私のものということだ。」バレンジアは息を呑み、シンマクスは鋭く見上げた。「何だ、知らなかったのか?やれやれ。君は向こう見ずだな、姫殿下、十七歳にしてもな。君は常に自分が何をしているのか、何に巻き込まれているのかを知らねばならない。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘B-but the G-guild w-wouldn’t … wouldn’t h-have–‘ Barenziah was trembling. The Thieves Guild would never have attempted a mission that crossed Imperial policy. No one dared oppose Tiber Septim, at least no one she knew of. Someone at the Guild had bungled. Badly. And now she was going to pay for it.
「で、でもギ、ギルドは……決して……しな、しなかった――」バレンジアは震えていた。盗賊ギルドは帝国の政策に交差する任務を決して企てなかったろう。タイバー・セプティムに敢えて逆らう者はいない、少なくとも彼女の知る限りでは。ギルドの誰かが大失敗をしたのだ。ひどく。そして今、彼女がその代償を払うことになる。「で、でもギ、ギルドは……決して……しな、しなかった――」バレンジアは震えていた。盗賊ギルドは帝国の政策に反する任務を決して企てなかったろう。タイバー・セプティムに敢えて逆らう者はいない、少なくとも彼女の知る限りでは。ギルドの誰かが大失敗をしたのだ。ひどく。そして今、彼女がその代償を払うことになる。
分かりにくい訳
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘I daresay. It’s unlikely that Therris had Guild approval for this. In fact, I wonder–‘ Symmachus examined the desk carefully, pulling out drawers. He selected one, placed it on top of the desk, and removed a false bottom. There was a folded sheet of parchment inside. It seemed to be a map of some sort. Barenziah edged closer. Symmachus held it away from her, laughing. ‘Rash indeed!’ He glanced it over, then folded and replaced it.
「そうだろうとも。テリスがこの件でギルドの承認を得ていたとは考え難い。実際、私は疑問に思うのだが――」シンマキュスは机を注意深く調べ、引き出しを抜いた。彼は一つを選び、机の上に置き、偽の底を取り外した。中には折り畳まれた羊皮紙があった。何かの地図のようだった。バレンジアは近づいた。シンマキュスはそれを彼女から遠ざけ、笑った。「実に向こう見ずだな!」彼はそれを一瞥し、それから畳んで元に戻した。「そうだろうとも。テリスがこの件でギルドの承認を得ていたとは考え難い。実際、私は疑問に思うのだが――」シンマクスは机を注意深く調べ、引き出しを抜いた。彼は一つを選び、机の上に置き、偽の底を取り外した。中には折り畳まれた羊皮紙があった。何かの地図のようだった。バレンジアは近づいた。シンマクスはそれを彼女から遠ざけ、笑った。「実に向こう見ずだな!」彼はそれを一瞥し、それから畳んで元に戻した。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘Ai. Of course.’ Symmachus grinned at this. Then his features suddenly set, and became serious. ‘It shall be done, Your Highness, Milady Queen Barenziah of Mournhold.’ Then he bowed to her, a sweeping, courtly, ridiculously wonderful bow.
「ああ。もちろん。」シンマキュスはこれに笑顔を見せた。それから彼の表情は突然引き締まり、真剣になった。「そうなされます、殿下、モーンホールドのバレンジア女王陛下。」それから彼は彼女に頭を下げた。見事で、宮廷風で、ばかばかしいほど素晴らしい一礼を。「ああ。もちろん。」シンマクスはこれに笑顔を見せた。それから彼の表情は突然引き締まり、真剣になった。「そのようにいたします、殿下、モーンホールドのバレンジア女王陛下。」それから彼は彼女に頭を下げた。見事で、宮廷風で、ばかばかしいほど素晴らしい一礼を。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
She spent two days at Symmachus’ apartment, during which she was kept very busy. There was a Dark Elven woman named Drelliane who saw to her needs, although she did not exactly seem a servant since she took her meals with them. Nor did she seem to be Symmachus’ wife, or lover. Drelliane looked amused when Barenziah asked her about it. She simply said she was in the general’s employ and did whatever was asked of her.
彼女はシンマキュスのアパートで二日を過ごし、その間非常に忙しかった。ドレリアーネという名のダークエルフの女が彼女の世話をしたが、彼らと一緒に食事をしたので厳密には召使いというわけでもないようだった。シンマキュスの妻や愛人でもないようだった。ドレリアーネはバレンジアがそれについて尋ねた時、面白そうにした。彼女は単に将軍に雇われており、頼まれたことは何でもすると言った。彼女はシンマクスのアパートで二日を過ごし、その間非常に忙しかった。ドレリアーネという名のダークエルフの女が彼女の世話をしたが、彼らと一緒に食事をしたので厳密には召使いというわけでもないようだった。シンマクスの妻や愛人でもないようだった。ドレリアーネはバレンジアがそれについて尋ねた時、面白そうにした。彼女は単に将軍に雇われており、頼まれたことは何でもすると言った。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
She spent two days at Symmachus’ apartment, during which she was kept very busy. There was a Dark Elven woman named Drelliane who saw to her needs, although she did not exactly seem a servant since she took her meals with them. Nor did she seem to be Symmachus’ wife, or lover. Drelliane looked amused when Barenziah asked her about it. She simply said she was in the general’s employ and did whatever was asked of her.
彼女はシンマキュスのアパートで二日を過ごし、その間非常に忙しかった。ドレリアーネという名のダークエルフの女が彼女の世話をしたが、彼らと一緒に食事をしたので厳密には召使いというわけでもないようだった。シンマキュスの妻や愛人でもないようだった。ドレリアーネはバレンジアがそれについて尋ねた時、面白そうにした。彼女は単に将軍に雇われており、頼まれたことは何でもすると言った。 彼女はシンマクスのアパートで二日を過ごし、その間非常に忙しかった。ドレリアーネという名のダークエルフの女が彼女の世話をしたが、彼らと一緒に食事をしたので厳密には召使いというわけでもないようだった。シンマクスの妻や愛人でもないようだった。ドレリアーネはバレンジアがそれについて尋ねた時、面白そうにした。彼女は単に将軍に雇われており、頼まれたことは何でもすると言った。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘No.’ He smiled a curious little smile. ‘No, they won’t.’
「いいや。」彼は奇妙な微笑みを浮かべた。「いいや、話さないだろう。」「そうだな。」彼は奇妙な微笑みを浮かべた。「ああ、話さないだろう。」
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘But why?’ she demanded of Symmachus when Straw had been ushered away. ‘Why?’
「でもなぜ?」ストローが連れ去られた時、彼女はシンマキュスに要求した。「なぜなの?」「でもなぜ?」ストローが連れ去られた時、彼女はシンマクスに要求した。「なぜなの?」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
They stopped at Katisha’s house on their way out of the city. Symmachus and Drelliane didn’t dismount. All seemed normal but Barenziah was frightened as she knocked on the door. Katisha answered the knock. Barenziah thanked the gods silently that at least she was all right. But she’d also obviously been weeping. In any case, she embraced Barenziah warmly.
彼らは町を出る途中でカティーシャの家に立ち寄った。シンマキュスとドレリアーネは馬を降りなかった。すべて正常に見えたが、バレンジアはドアをノックする時怖かった。カティーシャがノックに応えた。バレンジアは少なくとも彼女は無事だと神々に静かに感謝した。しかし彼女も明らかに泣いていた。とにかく、彼女はバレンジアを温かく抱擁した。彼らは町を出る途中でカティーシャの家に立ち寄った。シンマクスとドレリアーネは馬を降りなかった。すべて正常に見えたが、バレンジアはドアをノックする時怖かった。カティーシャがノックに応えた。バレンジアは少なくとも彼女は無事だと神々に静かに感謝した。しかし彼女も明らかに泣いていた。とにかく、彼女はバレンジアを温かく抱擁した。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘For Therris, of course. You haven’t heard? Oh dear. Poor Therris. He’s dead.’ Barenziah felt icy fingers creeping round her heart. ‘He was caught stealing from the Commandant’s house. Poor fellow, but that was so foolish of him. Oh, Berry, he was drawn and quartered this very dawn by the Commandant’s order!’ She started to sob. ‘I went. He asked for me. It was terrible. He suffered so before he died. I’ll never forget it. I looked for you and Straw, but no one knew where you’d both gone to.’ She glanced behind Barenziah. ‘That’s the Commandant, isn’t it? Symmachus.’ Then Katisha did a strange thing. She stopped crying and grinned. ‘You know, the moment I saw him, I thought, This is the one for Barenziah!’ Katisha took a fold of her apron and wiped it across her eyes. ‘I told him about you, you know.’
「テリスのことよ、もちろん。聞いてないの?ああかわいそうに。かわいそうなテリス。彼は死んだのよ。」バレンジアは氷のような指が心臓の周りを這うのを感じた。「司令官の家から盗みを働いているところを捕まったの。かわいそうに、でもそんなに愚かなことをするなんて。ああ、ベリー、彼は今朝の夜明けに司令官の命令で四つ裂きにされたのよ!」彼女はすすり泣き始めた。「私は行ったの。彼が私を求めたから。ひどいものだった。死ぬ前にあんなに苦しんだのよ。決して忘れられない。あなたとストローを探したけど、二人ともどこに行ったか誰も知らなかった。」彼女はバレンジアの後ろを見た。「あれが司令官ね、そうでしょ?シンマキュス。」それからカティーシャは奇妙なことをした。泣くのをやめて笑顔になった。「あのね、彼を見た瞬間、私は思ったの、これがバレンジアにぴったりの人だって!」カティーシャはエプロンの折り返しを取って目を拭いた。「私は彼にあなたのことを話したのよ、知っているでしょ。」「テリスのことよ、もちろん。聞いてないの?ああかわいそうに。かわいそうなテリス。彼は死んだのよ。」バレンジアは氷のような指が心臓の周りを這うのを感じた。「司令官の家から盗みを働いているところを捕まったの。かわいそうに、でもそんなに愚かなことをするなんて。ああ、ベリー、彼は今朝の夜明けに司令官の命令で四つ裂きにされたのよ!」彼女はすすり泣き始めた。「私は行ったの。彼が私を求めたから。ひどいものだった。死ぬ前にあんなに苦しんだのよ。決して忘れられない。あなたとストローを探したけど、二人ともどこに行ったか誰も知らなかった。」彼女はバレンジアの後ろを見た。「あれが司令官ね、そうでしょ?シンマクス。」それからカティーシャは奇妙なことをした。泣くのをやめて笑顔になった。「あのね、彼を見た瞬間、私は思ったの、これがバレンジアにぴったりの人だって!」カティーシャはエプロンの折り返しを取って目を拭いた。「私は彼にあなたのことを話したのよ、知っているでしょ。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘Yes,’ Barenziah said, ‘I know.’ She took Katisha’s hands in each of hers and looked at her earnestly. ‘Katisha, I love you. I’m going to miss you. But please don’t ever tell anyone else anything about me. Ever. Swear you won’t. Especially not to Symmachus. And look after Straw for me. Promise me that.’
「ええ、」バレンジアは言った、「知っているわ。」彼女はカティーシャの両手を自分の手で取り、真剣に彼女を見た。「カティーシャ、私はあなたを愛している。寂しくなるわ。でもお願い、私のことを他の誰にも決して話さないで。決してよ。そうしないと誓って。特にシンマキュスには。そして私のためにストローの世話をして。約束して。」「ええ、」バレンジアは言った、「知っているわ。」彼女はカティーシャの両手を自分の手で取り、真剣に彼女を見た。「カティーシャ、私はあなたを愛している。寂しくなるわ。でもお願い、私のことを他の誰にも決して話さないで。決してよ。そうしないと誓って。特にシンマクスには。そして私のためにストローの世話をして。約束して。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘Oh, I’m glad of that, if I can be glad of anything just now. I’d hate to think– But how could I have known?’ She leaned over and whispered in Barenziah’s ear, ‘Symmachus is very handsome, don’t you think? And so charming.’
「ああ、今何かを喜べるなら、それは嬉しいわ。こんなことを考えたくなかった――でもどうして知ることができたでしょう?」彼女は身を寄せてバレンジアの耳にささやいた、「シンマキュスはとても素敵でしょ?とても魅力的だし。」「ああ、今何かを喜べるなら、それは嬉しいわ。こんなことを考えたくなかった――でもどうして知ることができたでしょう?」彼女は身を寄せてバレンジアの耳にささやいた、「シンマクスはとても素敵でしょ?とても魅力的だし。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第2巻』
‘I wouldn’t know about that,’ Barenziah said dryly. ‘I haven’t really thought about it. There’ve been other things to think about.’ She explained hurriedly about being Queen of Mournhold and going to live in the Imperial City for a while. ‘He was looking for me, that’s all. On orders from the Emperor. I was the object of a quest, nothing more than some sort of… of a… goal. I don’t think he thinks of me as a woman at all. He said I didn’t look like a boy, though,’ she added in the face of Katisha’s incredulity. Katisha knew that Barenziah evaluated every male she met in terms of sexual desirability, and availability. ‘I suppose it’s the shock of finding out that I really am a queen,’ she added, and Katisha agreed that yes, that’s true, that must’ve been something of a shock, although one there was no likelihood of her experiencing firsthand. She smiled. Barenziah smiled with her. Then they hugged again, tearfully, for the last time. She never saw Katisha again. Or Straw. The royal party left Rifton by the great southern gate. Once through, Symmachus tapped her shoulder and pointed back at the portals. ‘I thought you might want to say good-bye to Therris too, Your Highness,’ he said.
「そんなことはわからないわ、」バレンジアは乾いた調子で言った。「本当に考えたことないもの。考えることが他にもあったから。」彼女は急いでモーンホールドの女王になることと、しばらく帝都に住むことを説明した。「彼は私を探していただけ、それだけよ。皇帝の命令で。私は探求の対象だった、何かの……ただの……目標以上の何物でもない。彼は私を女として全く考えてないと思う。でも私は男の子には見えないって言ったけど、」彼女はカティーシャの信じられないという顔に付け加えた。カティーシャは、バレンジアが出会う男性すべてを性的な魅力と入手可能性の点で評価することを知っていた。「本当に女王だったということがショックなんだと思う、」彼女は付け加え、カティーシャはええ、それはそうね、それはショックだったに違いない、でも自分が直接経験する可能性はないけどね、と同意した。彼女は微笑んだ。バレンジアも一緒に微笑んだ。それから彼らは最後に涙ながらに抱き合った。彼女は二度とカティーシャを見なかった。ストローも。 王の一行は南の大門からリフテンを発った。門を通り抜けると、シンマキュスは彼女の肩を叩き、入口を指差した。「テリスにも別れを告げたいと思うかもしれないと考えていた、殿下、」彼は言った。「そんなことはわからないわ、」バレンジアは乾いた調子で言った。「本当に考えたことないもの。考えることが他にもあったから。」彼女は急いでモーンホールドの女王になることと、しばらく帝都に住むことを説明した。「彼は私を探していただけ、それだけよ。皇帝の命令で。私は探求の対象だった、何かの……ただの……目標以上の何物でもない。彼は私を女として全く考えてないと思う。でも私は男の子には見えないって言ったけど、」彼女はカティーシャの信じられないという顔に付け加えた。カティーシャは、バレンジアが出会う男性すべてを性的な魅力と入手可能性の点で評価することを知っていた。「本当に女王だったということがショックなんだと思う、」彼女は付け加え、カティーシャはええ、それはそうね、それはショックだったに違いない、でも自分が直接経験する可能性はないけどね、と同意した。彼女は微笑んだ。バレンジアも一緒に微笑んだ。それから彼らは最後に涙ながらに抱き合った。彼女は二度とカティーシャを見なかった。ストローも。 王の一行は南の大門からリフテンを発った。門を通り抜けると、シンマクスは彼女の肩を叩き、入口を指差した。「テリスにも別れを告げたいと思うかもしれないと考えていた、殿下、」彼は言った。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』数週間が過ぎ、彼女が完全に体力を回復すると、ドレリアーネは シンマカスが予定より早くモーンホールドに来るよう要請する手紙を書いてきたと知らせた。彼女がすぐに出発すると発表された。
誤字・脱字
本 『本物のバレンジア 第3巻』
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
He began to speak of art, literature, drama, music, and the grand balls thrown at the Imperial Court. Barenziah listened with growing interest, spurred on not entirely by his threats. But afterward she asked timidly if she might continue her study of magic while at the Imperial City. Symmachus seemed pleased at this and promised to arrange it. Encouraged, she then said that she noted three of their knights escort were women, and asked if she might train a little with them, just for the sake of exercise. The general looked less delighted at this, but gave his consent, though stressing it would only be with the women.
彼は芸術、文学、演劇、音楽、そして帝室で催される壮大な舞踏会について語り始めた。バレンジアは彼の脅しだけに促されたわけではないが、次第に興味を抱いて聞いていた。しかしその後、彼女は帝都にいる間も魔法の勉強を続けてもよいかと遠慮がちに尋ねた。シンマカスはこれを喜んでいるようで、手配すると約束した。勇気を得た彼女は、護衛の騎士のうち3人が女であることに気づいたので、運動のためだけでも彼女たちと少し訓練をしてもよいかと尋ねた。将軍はこれにはあまり喜んでいない様子だったが、女たちとだけという条件で同意した。彼は芸術、文学、演劇、音楽、そして帝室で催される壮大な舞踏会について語り始めた。バレンジアは彼の脅しだけに促されたわけではないが、次第に興味を抱いて聞いていた。しかしその後、彼女は帝都にいる間も魔法の勉強を続けてもよいかと遠慮がちに尋ねた。シンマクスはこれを喜んでいるようで、手配すると約束した。勇気を得た彼女は、護衛の騎士のうち3人が女であることに気づいたので、運動のためだけでも彼女たちと少し訓練をしてもよいかと尋ねた。将軍はこれにはあまり喜んでいない様子だったが、女たちとだけという条件で同意した。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
In the morning Symmachus and Drelliane escorted her to the Imperial Palace. Barenziah noted that everyone they met greeted Symmachus with a deferential respect in some cases bordering on obsequiousness. The general seemed to take it for granted.
翌朝、シンマカスとドレリアーネが彼女を帝宮に案内した。バレンジアは出会った人々が皆、シンマカスを恭しい敬意をもって、時には卑屈さの境界線上で迎えていることに気づいた。将軍はそれを当然のこととして受け取っているようだった。翌朝、シンマクスとドレリアーネが彼女を帝宮に案内した。バレンジアは出会った人々が皆、シンマクスを恭しい敬意をもって、時には卑屈さの境界線上で迎えていることに気づいた。将軍はそれを当然のこととして受け取っているようだった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
They were ushered directly into the imperial presence. Morning sun flooded a small room through a large window with tiny panes, washing over a sumptuously laden breakfast table and the single man who sat there, dark against the light. He leapt to his feet as they entered and hurried toward them. ‘Ah, Symmachus our most loyal friend, we welcome your return most gladly.’ His hands held Symmachus’ shoulders briefly, fondly, halting the deep genuflection the Dark Elf had been in the process of effecting.
彼らは直ちに皇帝の御前に案内された。朝日が小さな格子窓から小部屋に注ぎ込み、豪華な朝食のテーブルと、光を背にして暗いシルエットで座る1人の男を照らしていた。彼は彼らが入ると足を跳ね上げて起き上がり、急いで彼らの方へ歩いてきた。「ああ、我らが最も忠実な友シンマカス、君の帰還を心から歓迎する。」彼の手がシンマカスの肩を短く、愛情深く掴み、ダークエルフが行おうとしていた深い跪拝を止めた。彼らは直ちに皇帝の御前に案内された。朝日が小さな格子窓から小部屋に注ぎ込み、豪華な朝食のテーブルと、光を背にして暗いシルエットで座る1人の男を照らしていた。彼は彼らが入ると勢いよく立ち上がり、急いで彼らの方へ歩いてきた。「ああ、我らが最も忠実な友シンマクス、君の帰還を心から歓迎する。」彼の手がシンマクスの肩を短く、愛情深く掴み、ダークエルフが行おうとしていた深い跪拝を止めた。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
‘Barenziah, our naughty little runaway. How do you do, child? Here, let us have a look at you. Why, Symmachus, she’s charming, absolutely charming. Why have you hidden her from us all these years? Is the light too much, child? Shall we draw the hangings? Yes, of course.’ He waved aside Symmachus’ protests and drew the curtains himself, not troubling to summon a servant. ‘You will pardon us for this discourtesy toward yourselves, our dear guests. We’ve much to think of, though that’s scant excuse for hospitality’s neglect. But ah! pray join us. There’s some excellent nectarines from Black Marsh.’
「バレンジア、我らのいたずらな小さな駆け落ち娘よ。元気かね、子よ? さあ、君を見せてもらおう。なんと、シンマカス、彼女は魅力的だ、実に魅力的だ。なぜこれまで我々から彼女を隠していたのか? 光がきつすぎるかね、子よ? カーテンを引こうか? そう、もちろんそうしよう。」彼はシンマカスの抗議を手で制し、召使いを呼ぶ手間も省いて自分でカーテンを引いた。「親愛なる客人たちよ、この非礼をお許し願いたい。我々は考えることが多く、それがもてなしを怠る言い訳にはならぬが。しかし、ああ!どうか一緒に食事をしてくれ。ブラック・マーシュから来た素晴らしいネクタリンがある。」「バレンジア、我らのいたずらな小さな家出娘よ。元気かね、子よ? さあ、君を見せてもらおう。なんと、シンマクス、彼女は魅力的だ、実に魅力的だ。なぜこれまで我々から彼女を隠していたのか? 光がきつすぎるかね、子よ? カーテンを引こうか? そう、もちろんそうしよう。」彼はシンマクスの抗議を手で制し、召使いを呼ぶ手間も省いて自分でカーテンを引いた。「親愛なる客人たちよ、この非礼をお許し願いたい。我々は考えることが多く、それがもてなしを怠る言い訳にはならぬが。しかし、ああ!どうか一緒に食事をしてくれ。ブラック・マーシュから来た素晴らしいネクタリンがある。」
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
They settled themselves at the table. Barenziah was dumbfounded. Tiber Septim was nothing like the grim, grey, giant warrior she’d pictured. He was of average height, fully half a head shorter than tall Sym’machus, although he was well-knit of figure and lithe of movement. He had a winning smile, bright — indeed piercing — blue eyes, and a full head of stark white hair above a lined and weathered face. He might have been any age from forty to sixty. He pressed food and drink upon them, then repeated the question the gen’eral had asked her days ago: Why had she left home? Had her guardians been unkind to her?
彼らはテーブルに着いた。バレンジアは唖然とした。タイバー・セプティムは彼女が想像していた厳格で灰色の巨大な戦士とは全く違っていた。彼は平均的な身長で、背の高いシンマカスより頭半分も低かったが、体格はよく引き締まり、動作は機敏だった。魅力的な笑顔と明るく――実際鋭い――青い眼、そしてしわと風雨にさらされた顔の上には真っ白な豊かな髪があった。40歳から60歳のどの年齢にも見えた。彼は食べ物と飲み物を勧め、それから数日前に将軍が彼女に尋ねたのと同じ質問を繰り返した:なぜ家を出たのか?後見人たちは彼女に不親切だったのか?彼らはテーブルに着いた。バレンジアは唖然とした。タイバー・セプティムは彼女が想像していた厳格で灰色の巨大な戦士とは全く違っていた。彼は平均的な身長で、背の高いシンマクスより頭半分も低かったが、体格はよく引き締まり、動作は機敏だった。魅力的な笑顔と明るく――実際鋭い――青い眼、そしてしわと風雨にさらされた顔の上には真っ白な豊かな髪があった。40歳から60歳のどの年齢にも見えた。彼は食べ物と飲み物を勧め、それから数日前に将軍が彼女に尋ねたのと同じ質問を繰り返した:なぜ家を出たのか?後見人たちは彼女に不親切だったのか?
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
‘No, Excellency,’ Barenziah replied, ‘in truth, no — although I fancied so at times.’ Symmachus had fabricated a story for her, and Barenziah told it now, although with a certain misgiving. The stable-boy, Straw, had convinced her that her guardians, unable to find a suitable husband for her, meant to sell her off as a concubine in Rihad; and when a Redguard had indeed come, she had panicked and fled with Straw.
「いえ、陛下」バレンジアは答えた。「実のところ、そうではありません――時にはそう思ったこともありましたが。」シンマカスが彼女のために作り話を用意していたので、バレンジアは今それを話したが、多少の不安を覚えながらであった。従者の少年ストローが、後見人たちは適当な婿が見つからないため彼女をリハドの妾として売り飛ばすつもりだと言い含めたこと、そして実際にレッドガードが現れたときパニックになってストローと逃げたこと――そう話した。「いえ、陛下」バレンジアは答えた。「実のところ、そうではありません――時にはそう思ったこともありましたが。」シンマクスが彼女のために作り話を用意していたので、バレンジアは今それを話したが、多少の不安を覚えながらであった。厩番の少年ストローが、後見人たちは適当な婿が見つからないため彼女をリハドの妾として売り飛ばすつもりだと言い含めたこと、そして実際にレッドガードが現れたときパニックになってストローと逃げたこと――そう話した。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
‘General Symmachus said–‘ Barenziah stopped in some confusion, then proceeded. ‘He said — well, that I no longer look much like a boy. I have… grown in the past few months.’ She lowered her gaze in what she hoped approximated maidenly modesty.
「シンマカス将軍が言うには――」バレンジアは多少混乱して止まり、それから続けた。「彼が言うには――ええと、私はもうあまり少年には見えないと。この数ヶ月で私は…成長したのです。」彼女は乙女らしい慎み深さを装って視線を下げた。「シンマクス将軍が言うには――」バレンジアは多少混乱して止まり、それから続けた。「彼が言うには――ええと、私はもうあまり少年には見えないと。この数ヶ月で私は…成長したのです。」彼女は乙女らしい慎み深さを装って視線を下げた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
‘He’s a very discerning fellow, is our loyal friend Symmachus.’
「彼は非常に洞察力のある男だ、我らの忠実な友シンマカスは。」「彼は非常に洞察力のある男だ、我らの忠実な友シンマクスは。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
Barenziah gazed at him earnestly, heart beating fast. It was all working just as Symmachus had said it would. She felt a warm flush of gratitude toward him, but was careful to keep her attention focused on the Emperor. ‘I am honored, Excellency, and wish most earnestly to serve you and this great Empire you have built in any way I can.’ It was the politic thing to say, to be sure — but Barenziah really meant it. She was awed at the magnificence of the city and the discipline and order evident everywhere, and moreover was excited at the prospect of being a part of it all. And she felt quite taken by the gentle Tiber Septim.
バレンジアは真剣に彼を見つめ、心臓が速く打った。すべてはシンマカスが言った通りに進んでいた。彼女は彼に対する温かい感謝の気持ちを感じたが、注意深く皇帝に集中していた。「光栄です、陛下。私はあなたとあなたが築き上げたこの偉大な帝国に、できる限りの方法でお仕える事を心から望んでいます。」それは確かに政治的に適切な言葉だったが、バレンジアは本心からそう思っていた。彼女は都市の壮麗さと至る所に見られる規律と秩序に畏敬の念を抱き、さらにその全てに参加できる見通しに興奮していた。そして彼女は優しいタイバー・セプティムにすっかり魅了されていた。バレンジアは真剣に彼を見つめ、心臓が速く打った。すべてはシンマクスが言った通りに進んでいた。彼女は彼に対する温かい感謝の気持ちを感じたが、注意深く皇帝に集中していた。「光栄です、陛下。私はあなたとあなたが築き上げたこの偉大な帝国に、できる限りの方法でお仕えする事を心から望んでいます。」それは確かに政治的に適切な言葉だったが、バレンジアは本心からそう思っていた。彼女は都市の壮麗さと至る所に見られる規律と秩序に畏敬の念を抱き、さらにその全てに参加できる見通しに興奮していた。そして彼女は優しいタイバー・セプティムにすっかり魅了されていた。
誤字・脱字・呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
After a few days Symmachus left for Mournhold to take up the duties of a governor until Barenziah was ready to assume the throne, after which he would become her Prime Minister. Barenziah, with Drelliane as chaperone, took up residence in a suite of rooms at the Imperial Palace. Several tutors were provided her, in all the fields deemed seemly for a queenly education. During this time she became deeply interested in the magical arts, but she found the study of history and politics not at all to her prefer’ence.
数日後、シンマカスはモーンホールドへ向かい、バレンジアが王座に就く準備が整うまで総督の職務に就き、その後は彼女の首相となることになった。バレンジアはドレリアーネを付添いとして、帝宮の一続きの部屋に住まいを構えた。女王にふさわしい教育分野において、数名の家庭教師が彼女に付けられた。この期間中、彼女は魔法の技に深い興味を示したが、歴史と政治の学習はまったく好みに合わなかった。数日後、シンマクスはモーンホールドへ向かい、バレンジアが王座に就く準備が整うまで総督の職務に就き、その後は彼女の首相となることになった。バレンジアはドレリアーネを付添いとして、帝宮の一続きの部屋に住まいを構えた。女王にふさわしい教育分野において、数名の家庭教師が彼女に付けられた。この期間中、彼女は魔法の技に深い興味を示したが、歴史と政治の学習はまったく好みに合わなかった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
As her understanding broadened, their discussions grew longer, deeper, more frequent. He spoke to her of his vision of a united Tamriel, each race separate and distinct but with shared ideals and goals, all contrib’uting to the common weal. ‘Some things are universal, shared by all sentient folk of good will,’ he said. ‘So the One teaches us. We must unite against the malicious and the brutish, the miscreated — the Orcs, trolls, goblins, and other worse creatures — and not strive against one another.’ His blue eyes would light up as he stared into his dream, and Barenziah was delighted just to sit and listen to him. If he drew close to her, the side of her body next to him would glow as if he were a smoldering blaze. If their hands met she would tingle all over as if his body were charged with a shock spell.
彼女の理解が広がると、二人の議論はより長く、より深く、より頻繁になった。彼は彼女に統一されたタムリエルの夢を語った。各種族が分離し独特でありながら理想と目標を共有し、全てが共通の福祉に貢献するという夢を。「善意ある全ての知的な民によって共有される普遍的なものがある」と彼は言った。「一なる神がそう教えてくれる。我々は悪意ある野蛮な者ども、奇形の者ども――オーク、トロール、ゴブリン、その他のより邪悪な生き物たち――に対して団結し、互いに争ってはならない。」彼の青い眼は夢を見つめると輝き、バレンジアはただ座って彼の話を聞くのが楽しかった。もし彼が彼女に近づくと、彼女の体の彼に近い側が、まるで彼がくすぶる炎であるかのように輝いた。もし二人の手が触れ合うと、彼女は彼の体がショック呪文で帯電しているかのように全身にピリピリと感じた。彼女の理解が広がると、二人の議論はより長く、より深く、より頻繁になった。彼は彼女に統一されたタムリエルの夢を語った。各種族が分離し独特でありながら理想と目標を共有し、全てが共通の福祉に貢献するという夢を。「善意ある全ての知的な民によって共有される普遍的なものがある」と彼は言った。「一なる神がそう教えてくれる。我々は悪意ある野蛮な者ども、奇形の者ども――オーク、トロール、ゴブリン、その他のより邪悪な生き物たち――に対して団結し、互いに争ってはならない。」彼の青い眼は夢を見つめると輝き、バレンジアはただ座って彼の話を聞くのが楽しかった。もし彼が彼女に近づくと、彼女の体の彼に近い側が、まるで彼がくすぶる炎であるかのように輝いた。もし二人の手が触れ合うと、彼女は彼の体が電撃の呪文で帯電しているかのように全身にピリピリと感じた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
‘How so? We make one another happy. We harm no one. Symmachus bade me be discriminating and discreet. Who better could I choose? And we’ve been most discreet. He treats me like a daughter in public.’ Tiber Septim’s nightly visits were made through a secret passage that only few in the Palace were privy to — himself and a handful of trusted bodyguards.
「どうしてです?我々はお互いを幸せにしています。誰も害していません。シンマカスは分別と慎重さを持つよう私に命じました。これ以上の選択がどこにありましょう?そして我々は最も慎重でした。彼は公の場では私を娘のように扱っています。」タイバー・セプティムの夜の訪問は秘密の通路を通って行われていた。それを知るのは宮殿でもわずかな者たち――彼自身と一握りの信頼できる護衛だけだった。「どうしてです?我々はお互いを幸せにしています。誰も害していません。シンマクスは分別と慎重さを持つよう私に命じました。これ以上の選択がどこにありましょう?そして我々は最も慎重でした。彼は公の場では私を娘のように扱っています。」タイバー・セプティムの夜の訪問は秘密の通路を通って行われていた。それを知るのは宮殿でもわずかな者たち――彼自身と一握りの信頼できる護衛だけだった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
Barenziah just laughed. She knew that rumors abounded about her and Tiber Septim. She enjoyed the attention, for all save the Empress and her son seemed captivated by her. Minstrels sang of her dark beauty and her charming ways. She was in fashion, and in love — and if it was temporary, well, what was not? She was happy for the first time she could remember, each of her days filled with joy and pleasure. And the nights were even better.
バレンジアはただ笑った。彼女と タイバー・セプティムについて噂が飛び交っていることは知っていた。皇后とその息子以外の全ての者が彼女に魅了されているようで、彼女は注目を浴びることを楽しんでいた。吟遊詩人たちは彼女の暗い美しさと魅力的な振る舞いを歌った。彼女は流行の人となり、恋をしていた――そしてもしそれが一時的なものだったとしても、まあ、永続するものなどあるだろうか?彼女は記憶にある限り初めて幸せで、日々は喜びと快楽に満ちていた。そして夜はさらに素晴らしかった。バレンジアはただ笑った。彼女とタイバー・セプティムについて噂が飛び交っていることは知っていた。皇后とその息子以外の全ての者が彼女に魅了されているようで、彼女は注目を浴びることを楽しんでいた。吟遊詩人たちは彼女の暗い美しさと魅力的な振る舞いを歌った。彼女は流行の人となり、恋をしていた――そしてもしそれが一時的なものだったとしても、まあ、永続するものなどあるだろうか?彼女は記憶にある限り初めて幸せで、日々は喜びと快楽に満ちていた。そして夜はさらに素晴らしかった。
誤字・脱字
本 『本物のバレンジア 第3巻』
‘I shall have my healer fetched.’
「私の治療師を呼ぼう。」「私の治癒師を呼ぼう。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
The healer, a High Elf of middle years, confirmed that Barenziah was indeed pregnant, and that such a thing had never before been known to happen. It was a testimony to His Excellency’s potency, the healer said in sycophantic tones. Tiber Septim roared at him.
中年のハイエルフである治療師は、バレンジアが確かに妊娠しており、このような事は今まで起こったことがないと確認した。これは陛下の男性的な力の証拠だ、と治療師はへつらう口調で言った。タイバー・セプティムは彼を怒鳴りつけた。中年のハイエルフである治癒師は、バレンジアが確かに妊娠しており、このような事は今まで起こったことがないと確認した。これは陛下の男性的な力の証拠だ、と治癒師はへつらう口調で言った。タイバー・セプティムは彼を怒鳴りつけた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
‘Sire,’ the healer gaped at him. ‘I cannot… I may not–‘
「陛下」治療師は彼を見つめた。「私には…してはなりません――」「陛下」治癒師は彼を見つめた。「私には…してはなりません――」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
‘No. It is now but a possibility, a might-be, not yet gifted with a soul or quickened into life. I will not have it so. I forbid it.’ He gave the healer another hard stare and the Elf began to tremble.
「いや。それは今はまだ可能性、なり得るもので、まだ魂を与えられても生命を宿してもいない。私はそうなることを望まない。私は禁じる。」彼は治療師をもう一度厳しく見つめ、エルフは震え始めた。「いや。それは今はまだ可能性、なり得るもので、まだ魂を与えられても生命を宿してもいない。私はそうなることを望まない。私は禁じる。」彼は治癒師をもう一度厳しく見つめ、エルフは震え始めた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第3巻』
‘Sire. It is her child. Children are few among the Elves. No Elven woman conceives more than four times, and that is very rare. Two is the usual number. Some bear none, even, and some only one. If I take this one from her, Sire, she may not conceive again.’
「陛下。それは彼女の子です。エルフには子が少ないのです。エルフの女は四回以上妊娠することはなく、それも非常に稀です。通常は二回です。全く産まない者もいれば、一人だけの者もいます。もし私がこれを彼女から奪えば、陛下、彼女は再び妊娠できないかもしれません。」「陛下。それは彼女の子です。エルフには子が少ないのです。エルフの女は四回を超えて妊娠することはなく、それも非常に稀です。通常は二回です。全く産まない者もいれば、一人だけの者もいます。もし私がこれを彼女から奪えば、陛下、彼女は再び妊娠できないかもしれません。」
数の違い
本 『本物のバレンジア 第3巻』
Some weeks passed, and when she was completely physically recovered, Drelliane informed her that Symmachus had written to request she come to Mournhold earlier than planned. It was announced that she would leave forthwith.
数週間が過ぎ、彼女が完全に体力を回復すると、ドレリアーネは シンマカスが予定より早くモーンホールドに来るよう要請する手紙を書いてきたと知らせた。彼女がすぐに出発すると発表された。数週間が過ぎ、彼女が完全に体力を回復すると、ドレリアーネはシンマクスが予定より早くモーンホールドに来るよう要請する手紙を書いてきたと知らせた。彼女がすぐに出発すると発表された。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
The new Queen threw herself into her work and her studies. She was through with love and men for a long, long time — if not forever. There were other pleasures, she discovered, as Symmachus had promised her long ago: those of the mind, and those of power. She developed (surprisingly, for she had always rebelled against her tutors at the Imperial City) a deep love for Dark Elven history and mythology, a hunger to know more fully the people from whom she had sprung. She was gratified to learn that they had been proud warriors and skilled craftsmen and cunning mages since time immemorial.
新女王は仕事と学問に身を投じた。彼女は愛と男性について長い、長い間――永遠にではないとしても――終わりにしていた。シンマカスが彼女に昔約束したように、他にも快楽があることを発見した:精神の快楽と権力の快楽を。彼女は(帝都で家庭教師たちに反抗していた彼女としては驚くべきことに)ダークエルフの歴史と神話への深い愛、自分が生まれた人々をより完全に知りたいという渇望を育んだ。彼らが太古の昔から誇り高い戦士であり、熟練した職人であり、狡猾な魔術師であったことを学んで満足した。新女王は仕事と学問に身を投じた。彼女は愛と男性について長い、長い間――永遠にではないとしても――終わりにしていた。シンマクスが彼女に昔約束したように、他にも快楽があることを発見した:精神の快楽と権力の快楽を。彼女は(帝都で家庭教師たちに反抗していた彼女としては驚くべきことに)ダークエルフの歴史と神話への深い愛、自分が生まれた人々をより完全に知りたいという渇望を育んだ。彼らが太古の昔から誇り高い戦士であり、熟練した職人であり、狡猾な魔術師であったことを学んで満足した。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
Tiber Septim lived for another half-century, during which she saw him on several occasions as she was bidden to the Imperial City on one reason of state or another. He greeted her with warmth during these vis’its, and they even had long talks together about events in the Empire when opportunity would permit. He seemed to have quite forgotten that there had ever been anything between them more than easy friendship and a profound political alliance. He changed little as the years passed. Rumor had it that his mages had developed spells to extend his vitality, and that even the One had granted him immortality. Then one day a messenger came with the news that Tiber Septim was dead, and his grandson Pelagius was now Emperor in his place.
タイバー・セプティムはその後半世紀生きており、その間彼女は国政のなにかしらの理由で帝都に呼ばれる際に何度か彼に会った。これらの訪問で彼は温かく彼女を迎え、機会が許せば帝国の出来事について長い話し合いをすることもあった。彼は二人の間に気楽な友情と深い政治的同盟以上のものがあったことを完全に忘れているようだった。年月が過ぎても彼はほとんど変わらなかった。噂では彼の魔術師たちが彼の活力を延ばす呪文を開発し、一なる神でさえ彼に不死を与えたとされていた。そしてある日、タイバー・セプティムが死に、その孫のペラジウスが今や皇帝の座にいるという知らせを持った使者が来た。タイバー・セプティムはその後半世紀生きており、その間彼女は国政のなにかしらの理由で帝都に呼ばれる際に何度か彼に会った。これらの訪問で彼は温かく彼女を迎え、機会が許せば帝国の出来事について長い話し合いをすることもあった。彼は二人の間に気楽な友情と深い政治的同盟以上のものがあったことを完全に忘れているようだった。年月が過ぎても彼はほとんど変わらなかった。噂では彼の魔術師たちが彼の活力を延ばす呪文を開発し、一なる神でさえ彼に不死を与えたとされていた。そしてある日、タイバー・セプティムが死に、その孫のペラギウスが今や皇帝の座にいるという知らせを持った使者が来た。
誤字・脱字
本 『本物のバレンジア 第4巻』
They had heard the news in private, she and Symmachus. The sometime Imperial General and now her trusted Prime Minister took it stoically, as he took most everything.
彼らは密かにその知らせを聞いた、彼女とシンマカスは。かつての帝国将軍で今は彼女の信頼できる首相であった男は、大抵の事柄にそうするように、それを冷静に受け取った。彼らは密かにその知らせを聞いた、彼女とシンマクスは。かつての帝国将軍で今は彼女の信頼できる首相であった男は、大抵の事柄にそうするように、それを冷静に受け取った。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘Marry me, Barenziah,’ Symmachus was saying, he seemed to have picked up her thoughts on mar’riage, children… wives, ‘I’ve worked and toiled and waited long enough, haven’t I?’
「私と結婚してください、バレンジア」シンマカスが言っていた。彼は結婚、子供たち…妻について彼女の思考を読み取ったようだった。「私は十分長く働き、労苦し、待ちました、そうではありませんか?」「私と結婚してください、バレンジア」シンマクスが言っていた。彼は結婚、子供たち…妻について彼女の思考を読み取ったようだった。「私は十分長く働き、労苦し、待ちました、そうではありませんか?」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
Marriage. A peasant with peasant dreams. The thought appeared in her mind, clear and unbidden. Hadn’t she used those very same words to describe Straw, so very long ago? And yet, why not? If not Symmachus, who else?
結婚。農民の農民的な夢。その考えが彼女の心に明確に、求められずに浮かんだ。彼女はストローを表現するのに、ずっと昔に全く同じ言葉を使ったのではなかったか?しかし、なぜだめなのか?シンマカスでなければ、他に誰がいる?結婚。農民の農民的な夢。その考えが彼女の心に明確に、求められずに浮かんだ。彼女はストローを表現するのに、ずっと昔に全く同じ言葉を使ったのではなかったか?しかし、なぜだめなのか?シンマクスでなければ、他に誰がいる?
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
Many of the great noble families of Morrowind had been wiped out in Tiber Septim’s great war of unification, before the treaty. Dark Elven rule had been restored, it was true — but not the old, not the true nobility. Most of them were upstarts like Symmachus, and not even half as good or deserving as he was. He had fought to keep Mournhold whole and hale when their so-called counselors would have picked at its bones, sucked them dry as Ebonheart had been sucked dry. He’d fought for Mournhold, fought for her, while she and the kingdom grew and thrived. She felt a sudden rush of gratitude — and, undeniably, affection. He was steady and reliable. And he’d served her well. And loved her well.
モロウウィンドの偉大な貴族家の多くは、条約前のタイバー・セプティムの偉大な統一戦争で一掃されていた。ダークエルフの統治は確かに復活していたが――古いもの、真の貴族ではなかった。彼らの大部分はシンマカスのような成り上がりで、彼の半分も良くも値打ちもなかった。いわゆる議員たちがその骨を選り、エボンハートが干からびたように干からびさせようとした時に、彼はモーンホールドを完全で健全に保つために戦った。彼女と王国が成長し繁栄する間、彼はモーンホールドのために、彼女のために戦った。彼女は突然感謝の気持ちを――そして、否定しがたく、愛情を感じた。彼は堅実で信頼できた。そして彼女によく仕えてくれた。そしてよく愛してくれた。モロウウィンドの偉大な貴族家の多くは、条約前のタイバー・セプティムの偉大な統一戦争で一掃されていた。ダークエルフの統治は確かに復活していたが――古いもの、真の貴族ではなかった。彼らの大部分はシンマクスのような成り上がりで、彼の半分も良くも値打ちもなかった。いわゆる顧問たちがその骨を選り、エボンハートが干からびたように干からびさせようとした時に、彼はモーンホールドを完全で健全に保つために戦った。彼女と王国が成長し繁栄する間、彼はモーンホールドのために、彼女のために戦った。彼女は突然感謝の気持ちを――そして、否定しがたく、愛情を感じた。彼は堅実で信頼できた。そして彼女によく仕えてくれた。そしてよく愛してくれた。
呼び名のずれ・意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第4巻』
The union was a good one, in its political as well as personal aspects. While Tiber Septim’s grandson, the Emperor Pelagius I, viewed her with a jaundiced eye, his trust in his father’s old friend was absolute.
その結合は政治的側面と同様に個人的側面においても良いものだった。タイバー・セプティムの孫、皇帝ペラジウス一世は彼女を疑いの眼で見ていたが、父の古い友への信頼は絶対だった。その結合は政治的側面と同様に個人的側面においても良いものだった。タイバー・セプティムの孫、皇帝ペラギウス一世は彼女を疑いの眼で見ていたが、父の古い友への信頼は絶対だった。
誤字・脱字
本 『本物のバレンジア 第4巻』
Symmachus, however, was still viewed with suspicion by Morrowind’s stiff-necked folk, chary at his peasant ancestry and his close ties to the Empire. But the Queen was quite unshakably popular. ‘The Lady Barenziah’s one of our own,’ it was whispered, ‘held captive as we.’
しかし、シンマカスはまだモロウウィンドの頑固な民から疑いの目で見られており、彼らは彼の農民の血筋と帝国との密接な関係を警戒していた。しかし女王は確固として人気があった。「バレンジア様は我らの一人、我らと同じく捕らわれの身」と囁かれた。しかし、シンマクスはまだモロウウィンドの頑固な民から疑いの目で見られており、彼らは彼の農民の血筋と帝国との密接な関係を警戒していた。しかし女王は確固として人気があった。「バレンジア様は我らの一人、我らと同じく捕らわれの身」と囁かれた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘The fault lies with me, Symmachus. I’m damaged goods,’ Barenziah said bitterly. ‘If you want to take another…’
「問題は私にあります、シンマカス。私は傷物なのです」バレンジアは苦々しく言った。「もしあなたが他の人を取りたければ…」「問題は私にあります、シンマクス。私は傷物なのです」バレンジアは苦々しく言った。「もしあなたが他の人を取りたければ…」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘I want no other,’ Symmachus said gently, ‘nor do I know for certain that the fault is yours. Perhaps it is mine. Ai. Whichever. We will seek a cure. If there is damage, surely it may be repaired.’
「他の人は欲しくない」シンマカスは優しく言った。「問題があなたにあると確かに分かるわけでもない。おそらく私にあるのかもしれない。そうです。いずれにせよ。我々は治療法を求めましょう。もし損傷があるなら、確実に修復できるでしょう。」「他の人は欲しくない」シンマクスは優しく言った。「問題があなたにあると確かに分かるわけでもない。おそらく私にあるのかもしれない。そうです。いずれにせよ。我々は治療法を求めましょう。もし損傷があるなら、確実に修復できるでしょう。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘How so? When we dare not entrust anyone with the true story? Healer’s oaths do not always hold.’
「どうやって?真実を誰にも託せない時に?治療師の誓いは常に守られるとは限りません。」「どうやって?真実を誰にも託せない時に?治癒師の誓いは常に守られるとは限りません。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
Priests and healers and mages came and went, but all their prayers, potions, and philtres produced not even a promise of bloom, let alone a single fruit. Eventually they thrust it from their minds and left it in the gods’ hands. They were yet young, as Elves went, with centuries ahead of them. There was time. With Elves there was always time.
司祭と治療師と魔術師が来ては去ったが、彼らの祈り、ポーション、媚薬の全ては花の約束さえもたらさず、一つの実もならなかった。ついに彼らはそれを心から押し出し、神々の手に委ねた。エルフとしては彼らはまだ若く、前途には何世紀もあった。時間はあった。エルフには常に時間があった。司祭と治癒師と魔術師が来ては去ったが、彼らの祈り、ポーション、媚薬の全ては花の約束さえもたらさず、一つの実もならなかった。ついに彼らはそれを心から押し出し、神々の手に委ねた。エルフとしては彼らはまだ若く、前途には何世紀もあった。時間はあった。エルフには常に時間があった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
Barenziah sat at dinner in the Great Hall, pushing food about on a plate, feeling bored and restless. Symmachus was away, having been summoned to the Imperial City by Tiber Septim’s great-great-grandson, Uriel Septim. Or was it his great-great-great-grandson? She’d lost count, she realized. Their faces seemed to blur one into the next. Perhaps she should have gone with him, but there’d been the delegation from Tear on a tiresome matter that nevertheless required delicate handling.
バレンジアは大広間の夕食に座り、皿の上で食べ物をいじり、退屈で落ち着かない気分だった。シンマカスは留守で、タイバー・セプティムの曽々孫のユリエル・セプティムに帝都に召喚されていた。それとも曽々々孫だったか?彼女は数を見失ったことに気づいた。彼らの顔は互いにぼやけているように見えた。おそらく彼と一緒に行くべきだったが、ティアからの使節団がいて、それは退屈な問題だったがそれでも繊細な扱いを要した。バレンジアは大広間の夕食に座り、皿の上で食べ物をいじり、退屈で落ち着かない気分だった。シンマクスは留守で、タイバー・セプティムの曽々孫のユリエル・セプティムに帝都に召喚されていた。それとも曽々々孫だったか?彼女は数を見失ったことに気づいた。彼らの顔は互いにぼやけているように見えた。おそらく彼と一緒に行くべきだったが、ティアからの使節団がいて、それは退屈な問題だったがそれでも繊細な扱いを要した。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘My true name? Milady, I am no one. No, no, my parents named me Know Wan — or was it No Buddy? What matters it? It matters not. How may parents give name to that which they know not? Ah! I believe that was the name, Know Not. I have been the Nightingale for so long I do not remember, since, oh, last month at the very least — or was it last week? All my memory goes into song and tale, you see, Milady. I’ve none left for myself. I’m really quite dull. Where was I born? Why, Knoweyr. I plan to settle in Dun’roamin when I get there … but I’m in no hurry.’
「私の本当の名前?お嬢様、私は誰でもありません。いえいえ、私の両親は私をノウ・ワン(誰でもない)と名づけました――それともノー・バディー(誰でもない)だったか?何の違いがありましょう?違いはありません。親は知らないものにどうやって名前を与えられるでしょうか?ああ!その名前だったと思います、ノウ・ノット(何も知らない)。私は長いことナイチンゲールでした、記憶にないほど、そう、少なくとも先月から――それとも先週だったか?私の記憶はすべて歌と物語に入ってしまい、お嬢様、自分のためには何も残っていません。私は本当にまったくつまらない人間です。どこで生まれたって?なぜ、ノウェイア(どこでもない)です。私はダンロウミン(引退の地)に落ち着くつもりです、そこに着いたら…しかし急いでいません。」「私の本当の名前?お嬢様、私は誰でもありません。いえいえ、私の両親は私をノウ・ワン(誰でもない)と名づけました――それともノー・バディー(誰でもない)だったか?何の違いがありましょう?違いはありません。親は知らないものにどうやって名前を与えられるでしょうか?ああ!その名前だったと思います、ノウ・ノット(何も知らない)。私は長いことナイチンゲールでした、記憶にないほど、そう、少なくとも先月から――それとも先週だったか?私の記憶はすべて歌と物語に入ってしまい、お嬢様、自分のためには何も残っていません。私は本当にまったくつまらない人間です。どこで生まれたって?それは、ノウェイア(どこでもない)です。私はダンロウミン(引退の地)に落ち着くつもりです、そこに着いたら…しかし急いでいません。」
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘I see. And will you then marry Atallshur?’
「なるほど。そしてその時アタルシュア(みんなの彼女)と結婚するのですね?」「なるほど。そしてその時アタルシュア(確かなこと)と結婚するのですね?」
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘Very perceptive of you, Milady. Perhaps, perhaps. Although I find Innhayst quite charming too, at whiles.’
「非常に洞察力がおありですね、お嬢様。そうかもしれません、そうかもしれません。しかし私はイネイスト(関心なし)も時に非常に魅力的だと思います。」「非常に洞察力がおありですね、お嬢様。そうかもしれません、そうかもしれません。しかし私はイネイスト(性急)も時に非常に魅力的だと思います。」
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第4巻』
After that brief exchange, Barenziah found her interest in life somehow rekindled. All that had seemed stale became fresh and new again. She greeted each day with zest, looking forward to con’versation with the Nightingale and the gift of his song. Unlike other bards, he never sang her praises, nor other women’s, but only of high adventure and bold deeds.
その短い話すの後、バレンジアは人生への興味がどうにか再び燃え上がることに気づいた。古く見えたすべてが再び新鮮で新しくなった。彼女はナイチンゲールとの話すと彼の歌の贈り物を楽しみに、活力をもって毎日を迎えた。他の吟遊詩人と違って、彼は決して彼女の称賛を歌わず、他の女のものも歌わず、ただ壮大な冒険と勇敢な行為だけを歌った。その短いやり取りの後、バレンジアは人生への興味がどうにか再び燃え上がることに気づいた。古く見えたすべてが再び新鮮で新しくなった。彼女はナイチンゲールとの会話と彼の歌の贈り物を楽しみに、活力をもって毎日を迎えた。他の吟遊詩人と違って、彼は決して彼女の称賛を歌わず、他の女のものも歌わず、ただ壮大な冒険と勇敢な行為だけを歌った。
誤字・脱字
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘Why — none. The mines may not be entered freely, it is true. But with the Queen at my side, who will stand athwart? Once below I can guide you to where this thing lies, and lift it from its resting place.’
「なぜ――何も。鉱山へは自由に入れないのは確かだ。だが女王が傍にいれば、誰が立ちはだかる?地下へ降りれば、私があの物のある場所へ案内し、安置された場所から持ち上げてみせよう。」「いや――何も。鉱山へは自由に入れないのは確かだ。だが女王が傍にいれば、誰が立ちはだかる?地下へ降りれば、私があの物のある場所へ案内し、安置された場所から持ち上げてみせよう。」
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘Trust me, Milady heart. All will be well.’ Laughing softly, he blew her a last kiss and was gone.
「信じてくれ、お嬢様の心よ。すべてうまくいく。」彼は静かに笑い、最後のキスを吹きかけて去った。「信じてくれ、愛しいお嬢様。すべてうまくいく。」彼は静かに笑い、最後のキスを吹きかけて去った。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘We’ve been gone too long,’ Barenziah said at length. ‘They’ll be looking for us. What will I tell them?’
「長く帰りすぎたわ」やがてバレンジアは言った。「探されるわ。何と説明すればいい?」「長く留守にしすぎたわ」やがてバレンジアは言った。「探されるわ。何と説明すればいい?」
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘Indeed, Milady. You see truly, at last!’ The Nightingale laughed aloud. ‘I am sorry, Milady sweet, but I must leave you now. Perhaps we shall meet again one day. Until then… Ah, until then, Symmachus,’ he said to the mail-clad figure who had appeared behind them, ‘she is all yours. You may claim her back.’
「その通り、お嬢様。ようやく正しく見えたな!」ナイチンゲールは声高に笑った。「すまない、甘いお嬢様、だが私は今去らねばならない。いつかまた会えるかもしれない。それまでは…ああ、それまでは、シンマカス」背後に現れた鎖帷子の姿に向かって言った。「彼女はすべてお前のものだ。取り戻すがいい。」「その通り、お嬢様。ようやく正しく見えたな!」ナイチンゲールは声高に笑った。「すまない、甘いお嬢様、だが私は今去らねばならない。いつかまた会えるかもしれない。それまでは…ああ、それまでは、シンマクス」背後に現れた鎖帷子の姿に向かって言った。「彼女はすべてお前のものだ。取り戻すがいい。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘No!’ Barenziah screamed. She sprang up and ran toward him, but he was gone. Winked out of exis’tence — just as Symmachus, claymore drawn, reached him. His blade cleaved a single stroke through empty air. Then he stood still, as if taking the stone god’s place.
「いや!」バレンジアは叫んだ。跳ね起きて彼に駆け寄ったが、彼はいなかった。存在から瞬き消えた――ちょうどシンマカスがクレイモアを抜いて彼に達した瞬間に。刃は空を一振りしただけだった。それから彼は、石の神の代わりに立つかのように静止した。「いや!」バレンジアは叫んだ。跳ね起きて彼に駆け寄ったが、彼はいなかった。存在から瞬き消えた――ちょうどシンマクスがクレイモアを抜いて彼に達した瞬間に。刃は空を一振りしただけだった。それから彼は、石の神の代わりに立つかのように静止した。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
Symmachus told the half dozen or so Elves who had accompanied him that the Nightingale and Queen Barenziah had lost their way, and had been set upon by giant spiders. That the Nightingale had lost his footing and fallen into a deep crevice, which closed over him. That his body could not be recovered. That the Queen had been badly shaken by the encounter and deeply mourned the loss of her friend, who had fallen in her defense. Such was Symmachus’ presence and power of command that the slack-jawed knights, none of whom had caught more than a glimpse of what happened, were convinced that it was all exactly as he said.
シンマカスは同行した六人ほどのエルフたちにこう語った。ナイチンゲールとバレンジア女王は道に迷い、巨大な蜘蛛に襲われた。ナイチンゲールは足を滑らせて深い割れ目に落ち、それが塞がった。遺体は回収できなかった。女王はその遭遇に深く動揺し、自分を守って落ちた友人の死を深く悼んでいる、と。シンマカスの存在感と指揮の力は、何が起きたかをちらと見たにすぎない口の開いた騎士たちを、すべて彼の言う通りだと納得させた。シンマクスは同行した六人ほどのエルフたちにこう語った。ナイチンゲールとバレンジア女王は道に迷い、巨大な蜘蛛に襲われた。ナイチンゲールは足を滑らせて深い割れ目に落ち、それが塞がった。遺体は回収できなかった。女王はその遭遇に深く動揺し、自分を守って落ちた友人の死を深く悼んでいる、と。シンマクスの存在感と指揮の力は、何が起きたかをちらと見たにすぎない口の開いた騎士たちを、すべて彼の言う通りだと納得させた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
The Queen was escorted back to the palace and taken to her chamber, whereupon she dismissed her servants-in-waiting. She sat still before her mirror for a long time, stunned, too distraught even to weep. Symmachus stood watching over her.
女王は宮殿へ護送され、自室へ連れて行かれると、侍女たちを下がらせた。長いこと鏡の前に座り込み、茫然として、泣くことさえできなかった。シンマカスが傍らで見守っていた。女王は宮殿へ護送され、自室へ連れて行かれると、侍女たちを下がらせた。長いこと鏡の前に座り込み、茫然として、泣くことさえできなかった。シンマクスが傍らで見守っていた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘Yes. Yes, yes, yes! Oh my Symmachus, the gods have mercy on me, but I did love him. Did. But now… now… I don’t know… I’m not sure… I…’
「ええ。ええ、ええ、ええ!ああ私のシンマカス、神々よ私を憐れみたまえ、でも私は彼を愛していた。愛していた。でも今は…今は…分からない…確信が持てない…私は…」「ええ。ええ、ええ、ええ!ああ私のシンマクス、神々よ私を憐れみたまえ、でも私は彼を愛していた。愛していた。でも今は…今は…分からない…確信が持てない…私は…」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
Symmachus’ hard-lined face softened slightly, and his eyes glittered with new light, and he sighed. ‘Ai. That’s something then. You will become a mother yet if it’s within my power. As for the rest — Barenziah, my dearest Barenziah, I expect you have loosed a storm upon the land. It’ll be a while yet in the brewing. But when it comes, we’ll weather it together. As we always have.’
シンマカスの硬い輪郭の顔がわずかに和らぎ、眼に新しい光が輝き、彼は溜息をついた。「アイ。それなら何かある。私にできることなら、お前はまだ母になれる。残りのことについては――バレンジア、最愛のバレンジア、お前はこの地に嵐を解き放ったと思う。醸成にはまだしばらくかかる。だが来たときには、共に乗り越える。これまでいつもそうしてきたように。」シンマクスの硬い輪郭の顔がわずかに和らぎ、眼に新しい光が輝き、彼は溜息をついた。「アイ。それならまだ救いがある。私にできることなら、お前はまだ母になれる。残りのことについては――バレンジア、最愛のバレンジア、お前はこの地に嵐を解き放ったと思う。醸成にはまだしばらくかかる。だが来たときには、共に乗り越える。これまでいつもそうしてきたように。」
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第4巻』
She was empty, and emptied. And then she was filled, for a child was planted and grew within her. As her son flourished in the womb, so did her feeling toward patient, faithful, devoted Symmachus, which had been rooted in long friendship and unbroken affection — and which now, at last, ripened into the fullness of true love. Eight years later they were again blessed, this time with a daughter.
彼女は空であり、空にされた。そして満たされた。子が宿り、胎内で育ったからだ。息子が胎内で栄えるにつれ、忍耐強く忠実で献身的なシンマカスへの彼女の想いもまた栄えた。それは長い友情と切れぬ親愛に根ざし――そして今ようやく、真の愛の充実へと熟した。八年後、二人は再び恵みに浴し、今度は娘を授かった。彼女は空であり、空にされた。そして満たされた。子が宿り、胎内で育ったからだ。息子が胎内で栄えるにつれ、忍耐強く忠実で献身的なシンマクスへの彼女の想いもまた栄えた。それは長い友情と切れぬ親愛に根ざし――そして今ようやく、真の愛の充実へと熟した。八年後、二人は再び恵みに浴し、今度は娘を授かった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
Directly after the Nightingale’s theft of the Staff of Chaos, Symmachus had sent urgent secret communiques to Uriel Septim. He had not gone himself, as he would normally have, choosing instead to stay with Barenziah during her fertile period to father a son upon her. For this, and for the theft, he suf’fered Uriel Septim’s temporary disfavor and unjust suspicion. Spies were sent in search of the thief, but the Nightingale seemed to have vanished whence he had come — wherever that was.
ナイチンゲールがカオスの杖を盗んだ直後、シンマカスはユリエル・セプティムへ緊急の秘密通信を送っていた。普段なら自ら赴くところを、彼は行かず、受胎の時期に留まってバレンジアに息子を授けようとした。このことと盗難のために、彼はユリエル・セプティムの一時的な不興と不当な嫌疑を被った。盗賊を探す密偵が送られたが、ナイチンゲールは来たところ――それがどこであれ――へ消え失せたようだった。ナイチンゲールがカオスの杖を盗んだ直後、シンマクスはユリエル・セプティムへ緊急の秘密通信を送っていた。普段なら自ら赴くところを、彼は行かず、受胎の時期に留まってバレンジアに息子を授けようとした。このことと盗難のために、彼はユリエル・セプティムの一時的な不興と不当な嫌疑を被った。盗賊を探す密偵が送られたが、ナイチンゲールは来たところ――それがどこであれ――へ消え失せたようだった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘Part Dark Elf, for sure, and of ancient Ra’athim lineage at that, else he would not have been able to free the Staff,’ Symmachus reasoned. He turned to peer at her fixedly. ‘I don’t think he would have lain with you. As an Elf he did not dare, for then he would not have been able to part from you.’ He smiled. Then he turned serious once more. ‘Ai! He knew the Staff lay there, not the Horn, and that he must tele’port to safety. The Staff is not a weapon that would have seen him clear, unlike the Horn. Praise the gods at least that he does not have that! It seems all was as he expected — but how did he know? I placed the Staff there myself, with the aid of the rag-tail end of the Ra’athim Clan who now sits king in Castle Ebonheart as a reward. Tiber Septim claimed the Horn, but left the Staff for safekeeping. Ai! Now the Nightingale can use the Staff to sow seeds of strife and dissension wherever he goes, if he wishes. Yet that alone will not gain him power. That lies with the Horn and the ability to use it.’
「部分的にダークエルフであるのは確かだ。しかも古いラーアシムの血統でなければ、杖を解き放つことはできなかった」シンマカスは推理した。彼は彼女をじっと見つめた。「彼はお前と寝ることはしなかったと思う。エルフとして敢えてしなかった。そうすればお前から離れられなくなるからだ。」彼は微笑んだ。それから再び真顔になった。「アイ!彼はそこに角笛ではなく杖があることを知っており、安全な場所へ転送せねばならなかった。杖は角笛と違い、彼を無事に逃がす武器ではない。少なくとも角笛を持っていないことだけは神々に感謝だ!すべて彼の予期通りだったようだが――どうして知っていた?杖をそこに置いたのは私自身だ。今エボンハート城に王として座っているラーアシム一族の末端の助けを得て。報酬としてだ。タイバー・セプティムは角笛を要求したが、杖は保管のために残した。アイ!今やナイチンゲールは、望めば杖で行く先々に争いと不和の種を蒔ける。だがそれだけでは権力は得られない。権力は角笛と、それを使う能力にある。」「部分的にダークエルフであるのは確かだ。しかも古いラーアシムの血統でなければ、杖を解き放つことはできなかった」シンマクスは推理した。彼は彼女をじっと見つめた。「彼はお前と寝ることはしなかったと思う。エルフとして敢えてしなかった。そうすればお前から離れられなくなるからだ。」彼は微笑んだ。それから再び真顔になった。「アイ!彼はそこに角笛ではなく杖があることを知っており、安全な場所へ転送せねばならなかった。杖は角笛と違い、彼を無事に逃がす武器ではない。少なくとも角笛を持っていないことだけは神々に感謝だ!すべて彼の予期通りだったようだが――どうして知っていた?杖をそこに置いたのは私自身だ。今エボンハート城に王として座っているラーアシム一族の末端の助けを得て。報酬としてだ。タイバー・セプティムは角笛を要求したが、杖は保管のために残した。アイ!今やナイチンゲールは、望めば杖で行く先々に争いと不和の種を蒔ける。だがそれだけでは権力は得られない。権力は角笛と、それを使う能力にある。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第4巻』
‘All seek power,’ Symmachus said, ‘each in our own way.’
「みな権力を求める」シンマカスは言った。「それぞれ自分のやり方で。」「みな権力を求める」シンマクスは言った。「それぞれ自分のやり方で。」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
As Symmachus had predicted, the theft of the Staff of Chaos had few short-term consequences. The current Emperor, Uriel Septim, sent some rather stiff messages expressing shock and displeasure at the Staff’s disappearance, and urging Symmachus to make every effort to locate its whereabouts and communicate developments to the newly appointed Imperial Battlemage, Jagar Tharn, in whose hands the matter had been placed.
シンマカスが予言した通り、カオスの杖の盗難は短期的にはほとんど影響がなかった。現皇帝ユリエル・セプティムは杖の消失に衝撃と不快感を表すかなり厳しい文書を送り、シンマカスにその行方を見つけるあらゆる努力をし、進展があれば新たに任命された帝国バトルメイジ、ジャガー・サーンに伝えるよう促した。この件は彼の手に委ねられていた。シンマクスが予言した通り、カオスの杖の盗難は短期的にはほとんど影響がなかった。現皇帝ユリエル・セプティムは杖の消失に衝撃と不快感を表すかなり厳しい文書を送り、シンマクスにその行方を見つけるあらゆる努力をし、進展があれば新たに任命された帝国バトルメイジ、ジャガー・サーンに伝えるよう促した。この件は彼の手に委ねられていた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
‘Tharn!’ Symmachus thundered in disgust and frustration as he paced about the small chamber where Barenziah, now some months pregnant, was sitting serenely embroidering a baby blanket. ‘Jagar Tharn, indeed. Ai! I wouldn’t give him directions for crossing the street, not if he were a doddering old blind sot.’
「サーン!」シンマカスは嫌悪と苛立ちに雷鳴のような声を上げ、現在数か月の身重となったバレンジアが穏やかに赤子の毛布に刺繍を施している小さな部屋を歩き回った。「ジャガー・サーンとはな。ああ! あんな男に道を渡る案内すらしてやらんぞ、たとえ彼がよろめく年老いた盲目の酔っ払いでもな」「サーン!」シンマクスは嫌悪と苛立ちに雷鳴のような声を上げ、現在数か月の身重となったバレンジアが穏やかに赤子の毛布に刺繍を施している小さな部屋を歩き回った。「ジャガー・サーンとはな。ああ! あんな男に道を渡る案内すらしてやらんぞ、たとえ彼がよろめく年老いた盲目の酔っ払いでもな」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
Barenziah, sunk in the contentment and lassitude of pregnancy, had only been humoring Symmachus thus far. But now she suddenly dropped her needlework and looked at him. Something had piqued her interest. ‘Symmachus. Could this Jagar Tharn have been the Nightingale, disguised?’
妊娠の満足と無気力に沈んでいたバレンジアは、これまでシンマカスに愛想を合わせていただけだった。しかし今、彼女は突然針仕事を落として彼を見た。何かが彼女の興味をそそったのだ。「シンマカス。このジャガー・サーンがナイチンゲールの変装だった可能性はある?」妊娠の満足と無気力に沈んでいたバレンジアは、これまでシンマクスに愛想を合わせていただけだった。しかし今、彼女は突然針仕事を落として彼を見た。何かが彼女の興味をそそったのだ。「シンマクス。このジャガー・サーンがナイチンゲールの変装だった可能性はある?」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
Symmachus thought this over before replying. ‘Nay, my love. Human blood seems to be the one missing component in Tharn’s ancestry.’ To Symmachus, Barenziah knew, that was a flaw. Her husband despised Wood Elves as lazy thieves and High Elves as effete intellectuals. But he admired humans, especially Bretons, for their combination of pragmatism, intelligence, and energy. ‘The Nightingale’s of Ebonheart, of the Ra’athim Clan – House Hlaalu, the House of Mora in particular, I’ll be bound. That house has had human blood in it since her time. Ebonheart was jealous that the Staff was laid here when Tiber Septim took the Horn of Summoning from us.’
シンマカスは答える前にこれを考えた。「いや、我が愛よ。人間の血がサーンの血統に欠けている唯一の要素のようだ」シンマカスにとって、バレンジアは知っていたが、それは欠陥だった。彼女の夫はウッドエルフを怠惰な盗人として、ハイエルフを女々しい知識人として軽蔑していた。しかし彼は人間、特に実用主義、知性、活力の組み合わせでブレトンを賞賛していた。「ナイチンゲールはエボンハートの、ラーアシム一族――フラール家、特にモラの家の者だろう、間違いない。その家は彼女の時代から人間の血が入っている。エボンハートは、タイバー・セプティムが我々から召喚の角笛を取った時、杖がここに置かれたことを妬んでいたのだ」シンマクスは答える前にこれを考えた。「いや、我が愛よ。人間の血がサーンの血統に欠けている唯一の要素のようだ」シンマクスにとって、バレンジアは知っていたが、それは欠陥だった。彼女の夫はウッドエルフを怠惰な盗人として、ハイエルフを女々しい知識人として軽蔑していた。しかし彼は人間、特に実用主義、知性、活力の組み合わせでブレトンを賞賛していた。「ナイチンゲールはエボンハートの、ラーアシム一族――フラール家、特にモラの家の者だろう、間違いない。その家は彼女の時代から人間の血が入っている。エボンハートは、タイバー・セプティムが我々から召喚の角笛を取った時、杖がここに置かれたことを妬んでいたのだ」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
Still, Ebonheart remained jealous of her prerogatives as the eldest city-state of Morrowind (‘first among equals’ was the phrase its rulers often quoted) and claimed that rightful guardianship of the Staff of Chaos should have been entrusted to its ruling house. Mournhold responded that King Moraelyn himself had placed the Staff in the keeping of the god Ephen — and Mournhold was unarguably the god’s birthplace.
それでも、エボンハートはモロウウィンドの最古の都市国家(その統治者がよく引用する「対等な者の中の第一人者」という句)としての特権を妬み、カオスの杖の正当な保護者の地位はその統治家に委ねられるべきだったと主張した。モーンホールドは、王モラエリン自身が杖を神エフェンの保護に委ねたのであり――そしてモーンホールドは議論の余地なく神の生誕地であると応じた。それでも、エボンハートはモロウウィンドの最古の都市国家(その統治者がよく引用する「対等な者の中の第一人者」という句)としての特権に固執し、カオスの杖の正当な保護者の地位はその統治家に委ねられるべきだったと主張した。モーンホールドは、王モラエリン自身が杖を神エフェンの保護に委ねたのであり――そしてモーンホールドは議論の余地なく神の生誕地であると応じた。
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第5巻』
Barenziah flung the sampler at him. It hit Symmachus square in the face — needle, thimble, and all.
バレンジアは見本を彼に投げつけた。それは針、指貫、全てもろともシンマカスの顔に直撃した。バレンジアは見本を彼に投げつけた。それは針、指貫、全てもろともシンマクスの顔に直撃した。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
The years passed swiftly and happily. Helseth grew tall and strong. He was much like his father, whom he worshipped. When Helseth was eight years old Barenziah bore a second child, a daughter, to Symmachus’ lasting delight. Helseth was his pride, but little Morgiah — named for Symmachus’ mother — held his heart.
年月は迅速に幸せに過ぎた。ヘルセスは背が高く強く成長した。彼は崇拝する父によく似ていた。ヘルセスが8歳の時、バレンジアは二人目の子供、娘を産み、シンマカスは永続する喜びに包まれた。ヘルセスは彼の誇りだったが、小さなモルギア――シンマカスの母にちなんで名付けられた――は彼の心を掴んでいた。年月は迅速に幸せに過ぎた。ヘルセスは背が高く強く成長した。彼は崇拝する父によく似ていた。ヘルセスが8歳の時、バレンジアは二人目の子供、娘を産み、シンマクスは永続する喜びに包まれた。ヘルセスは彼の誇りだったが、小さなモルギア――シンマクスの母にちなんで名付けられた――は彼の心を掴んでいた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
Sadly, the birth of Morgiah was not the harbinger of better times ahead. Relations with the Empire slowly deteriorated, for no apparent reason. Taxes were raised and quotas increased with each passing year. Symmachus felt that the Emperor suspected him of having had a hand in the Staff’s disappearance and sought to prove his loyalty by making every effort to comply with the escalating demands. He lengthened working hours and raised tariffs, and even made up some of the difference from both the royal exchequer and their own private holdings. But the levies multiplied, and commoners and nobles alike began to complain. It was an ominous rumble.
悲しいことに、モルギアの誕生は前途の好転の先駆けではなかった。帝国との関係は明白な理由もなく徐々に悪化した。税金は引き上げられ、割当は年を追うごとに増加した。シンマカスは皇帝が杖の失踪に彼が関与していたと疑っており、エスカレートする要求に全力で応じることで忠誠を証明しようとした。彼は労働時間を延長し、関税を引き上げ、王室財政と彼ら自身の私有財産から差額の一部を補填しさえした。しかし課税は倍加し、平民も貴族も共に不満を言い始めた。それは不吉な轟きだった。悲しいことに、モルギアの誕生は前途の好転の先駆けではなかった。帝国との関係は明白な理由もなく徐々に悪化した。税金は引き上げられ、割当は年を追うごとに増加した。シンマクスは皇帝が杖の失踪に彼が関与していたと疑っており、エスカレートする要求に全力で応じることで忠誠を証明しようとした。彼は労働時間を延長し、関税を引き上げ、王室財政と彼ら自身の私有財産から差額の一部を補填しさえした。しかし課税は倍加し、平民も貴族も共に不満を言い始めた。それは不吉な轟きだった。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
‘I want you to take the children and journey to the Imperial City,’ Symmachus said at last in desperation one evening after dinner. ‘You must make the Emperor listen, else all Mournhold will be up in revolt come spring.’ He grinned forcibly. ‘You have a way with men, love. You always did.’
「子供たちを連れて帝都に旅立ってほしい」シンマカスはある夕食後の夕べに絶望してついに言った。「皇帝に聞いてもらわなければ、春になったらモーンホールド全体が反乱を起こすだろう」彼は無理に笑った。「あなたは男性を扱う術を心得ている、愛しい人。いつもそうだった」「子供たちを連れて帝都に旅立ってほしい」シンマクスはある夕食後の夕べに絶望してついに言った。「皇帝に聞いてもらわなければ、春になったらモーンホールド全体が反乱を起こすだろう」彼は無理に笑った。「あなたは男性を扱う術を心得ている、愛しい人。いつもそうだった」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
Barenziah forced a smile of her own. ‘Even with you, I take it.’
バレンジアは自分なりの笑顔を作った。「私にもですか?」バレンジアは自分なりの笑顔を作った。「あなたにもね」
意味の取り違え
本 『本物のバレンジア 第5巻』
He smiled at her tenderly. ‘If so, ‘tis not so bad a place to be.’ His eyes rested indulgently on their children. ‘None of us shall ever go without, or want for anything. Ever. Ever, my love, I promise you. I cost you everything once, Barenziah, I and Tiber Septim. Ai. Without my aid the Empire would never have begun. I helped its rise.’ His voice hardened. ‘I can bring about its fall. You may tell Uriel Septim that. That, and that my patience is not infinite.’
彼は優しく彼女に微笑みかけた。「もしそうなら、それほど悪い場所ではない」彼の目は寛大に子供たちの上に留まった。「我々の誰も欠乏することはない、何かを求めることもない。決して。決して、我が愛よ、約束しよう。私は一度あなたの全てを奪った、バレンジア、私とタイバー・セプティムが。ああ。私の援助なしには帝国は始まることはなかっただろう。私はその興隆を助けた」彼の声は硬くなった。「私はその没落をもたらすことができる。ユリエル・セプティムにそう告げてもよい。それと、私の忍耐は無限ではないと。彼は優しく彼女に微笑みかけた。「もしそうなら、それほど悪い場所ではない」彼の目は寛大に子供たちの上に留まった。「我々の誰も欠乏することはない、何かを求めることもない。決して。決して、我が愛よ、約束しよう。私は一度あなたの全てを奪った、バレンジア、私とタイバー・セプティムが。ああ。私の援助なしには帝国は始まることはなかっただろう。私はその興隆を助けた」彼の声は硬くなった。「私はその没落をもたらすことができる。ユリエル・セプティムにそう告げてもよい。それと、私の忍耐は無限ではないと」
誤字・脱字
本 『本物のバレンジア 第5巻』
Barenziah gasped. Symmachus was not given to empty threats. She’d no more imagined that he would ever turn against the Empire than that the old house wolf lying by the grate would turn on her. ‘How?’ she demanded breathlessly. But he shook his head.
バレンジアは息を呑んだ。シンマカスが空虚な脅しを口にする男ではないと、彼女は知っていた。炉辺にいる家の古い狼が彼女に牙を向くよりも、彼が帝国に背くなど想像できなかった。「どうやって?」彼女は息を切らして問いかけた。だが彼は首を振った。バレンジアは息を呑んだ。シンマクスが空虚な脅しを口にする男ではないと、彼女は知っていた。炉辺にいる家の古い狼が彼女に牙を向くよりも、彼が帝国に背くなど想像できなかった。「どうやって?」彼女は息を切らして問いかけた。だが彼は首を振った。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
‘Better that you not know,’ he said. ‘Just tell him what I told you should he prove recalcitrant, and do not fear. He’s Septim enough that he will not take it out on the messenger.’ He smiled grimly. ‘For if he does, if he ever harms the least hair on you, my love, or the children — so help me all the gods of Tamriel, he’ll pray that he hadn’t been born. Ai. I’ll hunt him down, him and his entire family. And I won’t rest until the last Septim is dead.’ The red Dark Elven eyes of Symmachus gleamed brightly in the ebbing firelight. ‘I plight you that oath, my love. My Queen … my Barenziah.’
「知らない方がよい」と彼は言った。「もし彼が頑ななら、私が言ったことを伝えなさい。恐れることはない。彼はセプティムの血を十分に引いている。使者に八つ当たりはしないだろう」彼は厳しく微笑んだ。「もしそうしたなら、もし彼があなたの、我が愛よ、あるいは子供たちの髪一筋でも傷つけたなら――タムリエル全ての神に誓って、生まれてこなければよかったと祈らせてやろう。ああ。私は彼を追い詰め、彼と彼の全家族を。そして最後のセプティムが死ぬまで休むことはない」シンマカスの赤いダークエルフの目が衰えゆく炉火の中で明るく光った。「我が愛よ、その誓いを立てよう。我が女王よ……我がバレンジアよ」「知らない方がよい」と彼は言った。「もし彼が頑ななら、私が言ったことを伝えなさい。恐れることはない。彼はセプティムの血を十分に引いている。使者に八つ当たりはしないだろう」彼は厳しく微笑んだ。「もしそうしたなら、もし彼があなたの、我が愛よ、あるいは子供たちの髪一筋でも傷つけたなら――タムリエル全ての神に誓って、生まれてこなければよかったと祈らせてやろう。ああ。私は彼を、彼と彼の全家族を追い詰める。そして最後のセプティムが死ぬまで休むことはない」シンマクスの赤いダークエルフの目が衰えゆく炉火の中で明るく光った。「我が愛よ、その誓いを立てよう。我が女王よ……我がバレンジアよ」
分かりにくい訳・呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
The state of her own mind didn’t help her any. Shortly upon arrival at her lodgings, the Mournholdian ambassador to the Imperial City had demanded entry, bringing with him a sheaf of dispatches from Symmachus. Bad news, and plenty of it. The revolt had finally begun. The peasants had organized around a few disgruntled members of Mournhold’s minor nobility, and were demanding Symmachus step down and hand over the reins of government. Only the Imperial Guard and a handful of troops whose families had been retainers of Barenziah’s house for generations stood between Symmachus and the rabble. Hostilities had already broken out, but apparently Symmachus was safe and still in control. Not for long, he wrote. He entreated Barenziah to try her best with the Emperor — but in any case she was to stay in the Imperial City until he wrote to tell her it was safe to go back home with the children.
彼女自身の心の状態も何の助けにもならなかった。宿舎に到着してすぐに、モーンホールドの帝都大使が入室を要求し、シンマカスからの公文書の束を持参した。悪い知らせ、そして山ほどの。反乱がついに始まったのだ。農民たちはモーンホールドの下級貴族の数人の不満分子を中心に組織され、シンマカスが身を引いて政府の手綱を手渡すよう要求していた。帝国衛兵と何世代にもわたってバレンジアの家の家臣だった家族の部隊の一握りだけが、シンマカスと暴徒の間に立っていた。敵対行為は既に勃発していたが、明らかにシンマカスは安全で、まだ統制を保っていた。長くは続かない、と彼は書いていた。彼はバレンジアに皇帝に最善を尽くすよう懇願したが――いずれにしても彼女は子供たちと共に、彼が安全に帰れると書いてよこすまで帝都に留まるべきだと。彼女自身の心の状態も何の助けにもならなかった。宿舎に到着してすぐに、モーンホールドの帝都大使が入室を要求し、シンマクスからの公文書の束を持参した。悪い知らせ、そして山ほどの。反乱がついに始まったのだ。農民たちはモーンホールドの下級貴族の数人の不満分子を中心に組織され、シンマクスが身を引いて政府の手綱を手渡すよう要求していた。帝国衛兵と何世代にもわたってバレンジアの家の家臣だった家族の部隊の一握りだけが、シンマクスと暴徒の間に立っていた。敵対行為は既に勃発していたが、明らかにシンマクスは安全で、まだ統制を保っていた。長くは続かない、と彼は書いていた。彼はバレンジアに皇帝に最善を尽くすよう懇願したが――いずれにしても彼女は子供たちと共に、彼が安全に帰れると書いてよこすまで帝都に留まるべきだと。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
She had tried to barge her way through the Imperial bureaucracy — with little success. And to add to her growing panic, all news from Mournhold had come to a sudden stop. Tottering between rage at the Emperor’s numerous major-domos and fear of the fate awaiting her and her family, the weeks had passed by tensely, agonizingly, remorselessly. Then one day the Mournholdian ambassador came calling to tell her she should expect news from Symmachus the following night at the latest, not through the regular channels but by nighthawk. Seemingly by the same stroke of luck, she was informed that same day by a clerk from the Imperial Court that Uriel Septim had finally consented to grant her an audience early on the morrow.
彼女は帝国の官僚機構を突破しようとしたが――ほとんど成功しなかった。そしてパニックの増大に加えて、モーンホールドからの全ての知らせが突然途絶えた。皇帝の数多の重臣への怒りと家族を待つ運命への恐怖の間で揺れ動きながら、緊張し、苦悶し、無慈悲に週が過ぎていった。そして、ある日モーンホールドの大使が、翌夜遅くまでにはシンマカスからの知らせがあるはずだと告げに来た。通常の経路ではなく、ナイトホークによるものだという。同じく幸運なことに、その日のうちに宮廷の書記官から、ユリエル・セプティムがついに明朝早くの謁見を許可したと知らされた。彼女は帝国の官僚機構を突破しようとしたが――ほとんど成功しなかった。そしてパニックの増大に加えて、モーンホールドからの全ての知らせが突然途絶えた。皇帝の数多の重臣への怒りと家族を待つ運命への恐怖の間で揺れ動きながら、緊張し、苦悶し、無慈悲に週が過ぎていった。そして、ある日モーンホールドの大使が、翌夜遅くまでにはシンマクスからの知らせがあるはずだと告げに来た。通常の経路ではなく、ナイトホークによるものだという。同じく幸運なことに、その日のうちに宮廷の書記官から、ユリエル・セプティムがついに明朝早くの謁見を許可したと知らされた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
‘Do you remember, Sire, Symmachus and I had dinner with your family shortly after your father’s coronation? You were no older than tiny Morgiah here. We were greatly honored to be the only guests that evening — except for your best friend Justin, of course.’
「覚えておいでですか、陛下。お父上の戴冠式の直後、シンマカスと私がご家族と夕食を共にしたことを? あなたはここにいる小さなモルギアと同じくらいの年齢でした。その晩、私たちが唯一の客であったことを大変光栄に思いました――もちろん、あなたの親友であるジャスティンを除いてですが」「覚えておいでですか、陛下。お父上の戴冠式の直後、シンマクスと私がご家族と夕食を共にしたことを? あなたはここにいる小さなモルギアと同じくらいの年齢でした。その晩、私たちが唯一の客であったことを大変光栄に思いました――もちろん、あなたの親友であるジャスティンを除いてですが」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
She took a deep breath when they emerged from the throne room. ‘Justin’ had been an imaginary playmate, although young Uriel had insisted a place be set for Justin at every meal. Not only that, Justin, despite the boyish name, had been a girl! Symmachus had kept up the joke long after she had gone the way of imaginary childhood friends — inquiring after Justin’s health whenever he and Uriel Septim met, and being responded to in as mock-serious a fashion. The last Barenziah had heard of Justin, several years ago, the Emperor had evidently joked elaborately to Symmachus that she had met an adventurous though incorrigible Khajiit youth, married him, and settled down in Lilandril to raise fire ferns and mugworts.
玉座の間から出た時、彼女は深呼吸をした。「ジャスティン」は架空の遊び相手だったが、幼いユリエルは毎回の食事でジャスティンの席を設けるよう主張していた。それだけでなく、ジャスティンは男の子のような名前にもかかわらず、女の子だったのだ! シンマカスは、彼女が子供時代の架空の友人の道を歩み去ったずっと後までその冗談を続けていた――彼とユリエル・セプティムが会う度にジャスティンの健康を尋ね、同じように真面目ぶった態度で返答されていた。バレンジアが数年前にジャスティンについて最後に聞いた話では、皇帝は明らかにシンマカスに対して、彼女が冒険好きだがどうしようもないカジートの若者と出会って結婚し、リランドリルに落ち着いてファイア・ファーンとマグワートを育てていると、手の込んだ冗談を言っていた。玉座の間から出た時、彼女は深呼吸をした。「ジャスティン」は架空の遊び相手だったが、幼いユリエルは毎回の食事でジャスティンの席を設けるよう主張していた。それだけでなく、ジャスティンは男の子のような名前にもかかわらず、女の子だったのだ! シンマクスは、彼女が子供時代の架空の友人の道を歩み去ったずっと後までその冗談を続けていた――彼とユリエル・セプティムが会う度にジャスティンの健康を尋ね、同じように真面目ぶった態度で返答されていた。バレンジアが数年前にジャスティンについて最後に聞いた話では、皇帝は明らかにシンマクスに対して、彼女が冒険好きだがどうしようもないカジートの若者と出会って結婚し、リランドリルに落ち着いてファイア・ファーンとマグワートを育てていると、手の込んだ冗談を言っていた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
The man sitting on the Emperor’s divan was not Uriel Septim! The Nightingale? Could it be…? Yes. Yes! A chord of recognition rang through her and Barenziah knew she was right. It was him. It was! The Nightingale! Masquerading as the Emperor! Symmachus had been wrong, so wrong…
皇帝の長椅子に座っている男はユリエル・セプティムではなかった! ナイチンゲール? まさか……? そうだ。そうだ! 認識の和音が彼女の中に鳴り響き、バレンジアは自分が正しいと知った。彼だ。彼だった! ナイチンゲールだ! 皇帝に成りすましている! シンマカスは間違っていた、ひどく間違っていた……皇帝の長椅子に座っている男はユリエル・セプティムではなかった! ナイチンゲール? まさか……? そうだ。そうだ! 認識の和音が彼女の中に鳴り響き、バレンジアは自分が正しいと知った。彼だ。彼だった! ナイチンゲールだ! 皇帝に成りすましている! シンマクスは間違っていた、ひどく間違っていた……
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
What now? she wondered frantically. What had become of Uriel Septim — and more to the point, what did it mean for her and Symmachus, and all of Mournhold? Thinking back, Barenziah guessed that their troubles were due to this false Emperor, this Nightingale-spawned glamour — or whatever he really was. He must have taken Uriel Septim’s place shortly before the unreasonable demands on Mournhold had begun. That would explain why relations had deteriorated for so long (as humans reckoned time), long after her disapproved liaison with Tiber Septim. The Nightingale knew of Symmachus’ famed loyalty to, and knowledge of, the Septim House, and was effecting a pre-emptive strike. If that were the case, they were all in terrible danger. She and the children were in his power here in the Imperial City, and Symmachus was left alone to deal with troubles of the Nightingale’s brewing in Mournhold.
これからどうする? 彼女は必死に考えた。ユリエル・セプティムはどうなったのか――そしてさらに重要なことに、それは彼女とシンマカス、そしてモーンホールド全体にとって何を意味するのか? 思い返せば、彼らのトラブルはこの偽の皇帝、このナイチンゲールが生み出した幻影――あるいは彼の正体が何であれ――のせいだとバレンジアは推測した。彼はモーンホールドに対する理不尽な要求が始まる少し前に、ユリエル・セプティムに取って代わったに違いない。それなら、彼女がタイバー・セプティムと不承認の密通をしてからずっと後になって、(人間の時間感覚で)これほど長く関係が悪化していた理由が説明できる。ナイチンゲールは、シンマカスのセプティム家に対する有名な忠誠心と知識を知っており、先制攻撃を仕掛けていたのだ。もしそうなら、彼らは皆恐ろしい危険に晒されていた。彼女と子供たちはここ帝都で彼の権力下にあり、シンマカスはモーンホールドでナイチンゲールが企てたトラブルに一人で対処するために残されていた。これからどうする? 彼女は必死に考えた。ユリエル・セプティムはどうなったのか――そしてさらに重要なことに、それは彼女とシンマクス、そしてモーンホールド全体にとって何を意味するのか? 思い返せば、彼らのトラブルはこの偽の皇帝、このナイチンゲールが生み出した幻影――あるいは彼の正体が何であれ――のせいだとバレンジアは推測した。彼はモーンホールドに対する理不尽な要求が始まる少し前に、ユリエル・セプティムに取って代わったに違いない。それなら、彼女がタイバー・セプティムと不承認の密通をしてからずっと後になって、(人間の時間感覚で)これほど長く関係が悪化していた理由が説明できる。ナイチンゲールは、シンマクスのセプティム家に対する有名な忠誠心と知識を知っており、先制攻撃を仕掛けていたのだ。もしそうなら、彼らは皆恐ろしい危険に晒されていた。彼女と子供たちはここ帝都で彼の権力下にあり、シンマクスはモーンホールドでナイチンゲールが企てたトラブルに一人で対処するために残されていた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
Her fingers shook as she unfolded the thin parchment and pored over the cramped writing. Not Symmachus’ bold hand! Barenziah sat slowly, fingers smoothing the document while she prepared her mind and body to accept disaster calmly, if disaster it would be.
薄い羊皮紙を広げ、窮屈な筆跡を熟読する彼女の指は震えていた。シンマカスの力強い筆跡ではない! バレンジアはゆっくりと座り、指で文書を撫でつけながら、もしそれが災難であるなら、災難を冷静に受け入れるよう心と体の準備をした。薄い羊皮紙を広げ、窮屈な筆跡を熟読する彼女の指は震えていた。シンマクスの力強い筆跡ではない! バレンジアはゆっくりと座り、指で文書を撫でつけながら、もしそれが災難であるなら、災難を冷静に受け入れるよう心と体の準備をした。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
The Imperial Guard had deserted Symmachus and joined the rebels. Symmachus was dead. The remaining loyal troops had suffered a decisive defeat. Symmachus was dead. The rebel leader had been recognized as King of Mournhold by Imperial envoys. Symmachus was dead. Barenziah and the children had been declared traitors to the Empire and a price set on their heads.
帝国衛兵はシンマカスを見捨て、反乱軍に加わった。シンマカスは死んだ。残された忠実な部隊は決定的な敗北を喫した。シンマカスは死んだ。反乱軍の指導者は帝国の特使によってモーンホールドの王として承認された。シンマカスは死んだ。バレンジアと子供たちは帝国への反逆者と宣告され、彼らの首には賞金がかけられた。帝国衛兵はシンマクスを見捨て、反乱軍に加わった。シンマクスは死んだ。残された忠実な部隊は決定的な敗北を喫した。シンマクスは死んだ。反乱軍の指導者は帝国の特使によってモーンホールドの王として承認された。シンマクスは死んだ。バレンジアと子供たちは帝国への反逆者と宣告され、彼らの首には賞金がかけられた。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
King Eadwyre greeted her gravely and courteously, if a bit fulsomely. He claimed to be a fervent admirer of Symmachus, who figured prominently in his family’s legends. Gradually he turned the conversation to her business with the Emperor. He inquired after details, and asked if the outcome had been favorable to Mournhold. Finding her noncommittal, he suddenly blurted out, ‘Milady Queen, you must believe me. The man who claims himself the Emperor is an impostor! I know it sounds mad, but I — ‘
エドウィア王は、少し大げさではあったが、厳粛かつ礼儀正しく彼女に挨拶した。彼は、自分の家族の伝説に際立って登場するシンマカスの熱烈な崇拝者であると主張した。徐々に彼は、皇帝との彼女の用件へと会話を向けた。彼は詳細を尋ね、その結果がモーンホールドにとって好ましいものであったかどうかを尋ねた。彼女が明言を避けているのを見て、彼は突然口走った。「女王陛下、私を信じていただきたい。自らを皇帝と名乗るあの男は偽者です! 狂っているように聞こえるのは分かっていますが、私は――」エドウィア王は、少し大げさではあったが、厳粛かつ礼儀正しく彼女に挨拶した。彼は、自分の家族の伝説に際立って登場するシンマクスの熱烈な崇拝者であると主張した。徐々に彼は、皇帝との彼女の用件へと会話を向けた。彼は詳細を尋ね、その結果がモーンホールドにとって好ましいものであったかどうかを尋ねた。彼女が明言を避けているのを見て、彼は突然口走った。「女王陛下、私を信じていただきたい。自らを皇帝と名乗るあの男は偽者です! 狂っているように聞こえるのは分かっていますが、私は――」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
‘I knew it!’ Barenziah stood up and tried to mask her upheaval. The Nightingale — Jagar Tharn! Oh, but the man was a demon! Diabolical and insidious. And so very clever. He had contrived their downfall seamlessly, perfectly! Symmachus, my Symmachus…!
「やはり!」バレンジアは立ち上がり、動揺を隠そうとした。ナイチンゲール――ジャガー・サーン! ああ、しかしあの男は悪魔だった! 悪魔的で陰険。そして非常に賢い。彼は彼らの没落をシームレスに、完璧に企てたのだ! シンマカス、私のシンマカス……!「やはり!」バレンジアは立ち上がり、動揺を隠そうとした。ナイチンゲール――ジャガー・サーン! ああ、しかしあの男は悪魔だった! 悪魔的で陰険。そして非常に賢い。彼は彼らの没落をシームレスに、完璧に企てたのだ! シンマクス、私のシンマクス……!
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
‘I see.’ Her thoughts wandered momentarily to that insane romance of hers with the Nightingale. She had been madly in love with him. Foolish woman. And the man she had once loved had caused to be killed the man she truly did love. Did love. Loved. He’s gone now, he’s… he… She still couldn’t bring herself to accept the fact that Symmachus was dead. But even if he is, she told herself firmly, my love is alive, and remains. He would always be with her. As would the pain. The pain of living the rest of her life without him. The pain of trying to survive each day, each night, without his presence, his comfort, his love. The pain of knowing he would never see his children grow into a fine pair of adults, who would never know their father, how brave he was, how strong, how wonderful, how loving… especially little Morgiah.
「なるほど」彼女の思考は一瞬、ナイチンゲールとのあの狂気のロマンスへと彷徨った。彼女は彼に狂おしいほど恋をしていた。愚かな女。そして、彼女がかつて愛した男は、彼女が本当に愛していた男を殺させたのだ。愛していた。愛した。彼はもういない、彼は……彼は……彼女はまだシンマカスが死んだという事実を受け入れる気になれなかった。しかし、たとえそうだとしても、と彼女は自分に固く言い聞かせた。私の愛は生きており、残っている。彼はいつも彼女と共にいるだろう。痛みもまた同様に。彼なしで残りの人生を生きる痛み。彼の存在、彼の慰め、彼の愛なしに、毎日、毎晩を生き延びようとする痛み。彼が子供たちが立派な大人に成長するのを見ることは決してなく、子供たちは父親がどれほど勇敢で、どれほど強く、どれほど素晴らしく、どれほど愛情深かったかを知ることは決してないのだと知る痛み……特に小さなモルギアは。「なるほど」彼女の思考は一瞬、ナイチンゲールとのあの狂気のロマンスへと彷徨った。彼女は彼に狂おしいほど恋をしていた。愚かな女。そして、彼女がかつて愛した男は、彼女が本当に愛していた男を殺させたのだ。愛していた。愛した。彼はもういない、彼は……彼は……彼女はまだシンマクスが死んだという事実を受け入れる気になれなかった。しかし、たとえそうだとしても、と彼女は自分に固く言い聞かせた。私の愛は生きており、残っている。彼はいつも彼女と共にいるだろう。痛みもまた同様に。彼なしで残りの人生を生きる痛み。彼の存在、彼の慰め、彼の愛なしに、毎日、毎晩を生き延びようとする痛み。彼が子供たちが立派な大人に成長するのを見ることは決してなく、子供たちは父親がどれほど勇敢で、どれほど強く、どれほど素晴らしく、どれほど愛情深かったかを知ることは決してないのだと知る痛み……特に小さなモルギアは。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
‘We are desperate, Milady. We have no choice. But even if we did — why, yes. Yes, I would trust you. I do trust you. Your husband has been good to my family over the years. The Lord Symmachus–‘
「我々は必死なのです、奥方様。選択の余地はありません。しかし、たとえあったとしても――ええ、そうです。はい、私はあなたを信じます。私はあなたを信じています。あなたの夫は長年にわたり私の家族に良くしてくれました。シンマカス卿は――」「我々は必死なのです、奥方様。選択の余地はありません。しかし、たとえあったとしても――ええ、そうです。はい、私はあなたを信じます。私はあなたを信じています。あなたの夫は長年にわたり私の家族に良くしてくれました。シンマクス卿は――」
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
Barenziah stared out over the towers of the great city. It dawned on her that this was the very chamber where she’d first met Tiber Septim all those years ago. Centuries ago. Tiber Septim. Another man she had loved. Who else had she loved? Symmachus, Tiber Septim… and Straw. She remembered the big blond stable-boy with sudden and intense affection. She never realized it till now, but she had loved Straw. Only she had never let him know. She had been so young then, those had been carefree days, halcyon days… before everything, before all this… before… him. Not Symmachus. The Nightingale. She was shocked in spite of herself. The man could still affect her. Even now. Even after all that had happened. A strong wave of inchoate emotion swept over her.
バレンジアは大都市の塔の向こうを見つめた。彼女は、ここが何年も前、何世紀も前にタイバー・セプティムと初めて会ったまさにその部屋であることに気づいた。タイバー・セプティム。彼女が愛したもう一人の男。他に誰を愛しただろうか? シンマカス、タイバー・セプティム……そしてストロー。彼女は金髪の大きな馬丁の少年を、突然の強烈な愛情と共に思い出した。今まで気づかなかったが、彼女はストローを愛していたのだ。ただ、彼にそれを知らせたことは一度もなかった。あの頃の彼女はとても若く、あれはのんきな日々、穏やかな日々だった……全ての前、この全ての前……彼の……前に。シンマカスではない。ナイチンゲールだ。彼女は我知らずショックを受けた。あの男はまだ彼女に影響を与えることができるのだ。今でも。あんなことが全て起きた後でも。未発達な感情の強い波が彼女を襲った。バレンジアは大都市の塔の向こうを見つめた。彼女は、ここが何年も前、何世紀も前にタイバー・セプティムと初めて会ったまさにその部屋であることに気づいた。タイバー・セプティム。彼女が愛したもう一人の男。他に誰を愛しただろうか? シンマクス、タイバー・セプティム……そしてストロー。彼女は金髪の大きな馬丁の少年を、突然の強烈な愛情と共に思い出した。今まで気づかなかったが、彼女はストローを愛していたのだ。ただ、彼にそれを知らせたことは一度もなかった。あの頃の彼女はとても若く、あれはのんきな日々、穏やかな日々だった……全ての前、この全ての前……彼の……前に。シンマクスではない。ナイチンゲールだ。彼女は我知らずショックを受けた。あの男はまだ彼女に影響を与えることができるのだ。今でも。あんなことが全て起きた後でも。未発達な感情の強い波が彼女を襲った。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
For all his exterior charm there was a cold emptiness where his heart should have been, a vacuum of which he was quite unaware, she thought. One could glimpse it now and then, when his eyes would go blank and hard. And yet, though he had a different concept of it, he yearned for happiness too, and contentment. Peasant dreams, Barenziah thought, and Straw flashed before her eyes again, looking lost and sad. And then Therris, with a feline Khajiit smile. Tiber Septim, powerful and lonely. Symmachus, solid, stolid Symmachus, who did what ought to be done, quietly and efficiently. The Nightingale. The Nightingale, a riddle and a certainty, both the darkness and the light. The Nightingale, who would rule all, and more — and spread chaos in the name of order.
彼の外見上の魅力にもかかわらず、彼の心があるべき場所には冷たい空虚があり、彼自身は全く気づいていない真空があると彼女は思った。彼の目が虚ろで冷酷になる時、時折それを垣間見ることができた。それなのに、彼はそれについて異なる概念を持っていたとはいえ、彼もまた幸福と満足を渇望していた。農民の夢、とバレンジアは思い、途方に暮れて悲しそうなストローの姿が再び彼女の目の前を閃いた。そして、猫のようなカジートの微笑みを浮かべたテリス。力強く、孤独なタイバー・セプティム。シンマカス、堅実で鈍重なシンマカス、なすべきことを静かに効率的に行った男。ナイチンゲール。ナイチンゲール、謎であり確実性であり、闇と光の両方。全てを、そしてそれ以上を支配し――秩序の名の下にカオスを広めるであろうナイチンゲール。彼の外見上の魅力にもかかわらず、彼の心があるべき場所には冷たい空虚があり、彼自身は全く気づいていない真空があると彼女は思った。彼の目が虚ろで冷酷になる時、時折それを垣間見ることができた。それなのに、彼はそれについて異なる概念を持っていたとはいえ、彼もまた幸福と満足を渇望していた。農民の夢、とバレンジアは思い、途方に暮れて悲しそうなストローの姿が再び彼女の目の前を閃いた。そして、猫のようなカジートの微笑みを浮かべたテリス。力強く、孤独なタイバー・セプティム。シンマクス、堅実で鈍重なシンマクス、なすべきことを静かに効率的に行った男。ナイチンゲール。ナイチンゲール、謎であり確実性であり、闇と光の両方。全てを、そしてそれ以上を支配し――秩序の名の下にカオスを広めるであろうナイチンゲール。
呼び名のずれ
本 『本物のバレンジア 第5巻』
They could not marry, of course, for Uriel Septim was already married. At least, not yet. The Nightingale had exiled the Empress shortly after taking the Emperor’s place, but had not dared harm her. She was given sanctuary by the Temple of the One. It had been given out that she was suffering from ill health, and rumors had been circulated by the Nightingale’s agents that she had mental problems. The Emperor’s children had likewise been dispatched to various prisons all across Tamriel disguised as ‘schools.’
もちろん、彼らは結婚できなかった。ユリエル・セプティムは既に結婚していたからだ。少なくとも、まだ。ナイチンゲールは皇帝に取って代わった直後に皇后を追放したが、あえて彼女に危害を加えることはしなかった。彼女は一者の聖堂によって聖域を与えられた。彼女は体調不良に苦しんでいると発表されており、ナイチンゲールの工作員たちによって、彼女には精神的な問題があるという噂が流されていた。皇帝の子供たちも同様に、「学校」と偽ってタムリエル全土の様々な牢獄へと送られていた。もちろん、彼らは結婚できなかった。ユリエル・セプティムは既に結婚していたからだ。少なくとも、まだ。ナイチンゲールは皇帝に取って代わった直後に皇后を追放したが、あえて彼女に危害を加えることはしなかった。彼女は一なる神の神殿によって聖域を与えられた。彼女は体調不良に苦しんでいると発表されており、ナイチンゲールの工作員たちによって、彼女には精神的な問題があるという噂が流されていた。皇帝の子供たちも同様に、「学校」と偽ってタムリエル全土の様々な牢獄へと送られていた。
呼び名のずれ
本 『死体処理 第1巻』
In my native High Rock, traditions dating back to the witch kings and nomadic horsemen mandate cremation of the dead. This is practiced almost without exception in the north, through an Imperial burial in a tomb or city cemetery is more common in the south. There are still many corpses easily taken from the battlefields of the War of Betony and the lawless times that followed. There are even rumors that King Gothryd of Daggerfall may institute the Imperial practice of donating the corpses of criminals for Necromantic study as a deterrent to the bandits and pirates that still threaten the Iliac Bay.
我が故郷ハイロックでは、魔王たちや遊牧騎馬民にまで遡る伝統により死者の火葬が義務付けられている。これは北部ではほぼ例外なく実践されているが、南部では墓や市営墓地でのインペリアル式埋葬がより一般的である。ベトニー戦争とそれに続く無法時代の戦場から容易に取得できる多くの死体が依然として残っている。ダガーフォールのゴスリド王が、イリアック湾を脅かす盗賊や海賊の抑制として、犯罪者の死体を死霊術研究に寄贈するインペリアル式慣行を制定するかもしれないという噂さえある。我が故郷ハイロックでは、妖術王たちや遊牧騎馬民にまで遡る伝統により死者の火葬が義務付けられている。これは北部ではほぼ例外なく実践されているが、南部では墓や市営墓地でのインペリアル式埋葬がより一般的である。ベトニー戦争とそれに続く無法時代の戦場から容易に取得できる多くの死体が依然として残っている。ダガーフォールのゴスリド王が、イリアック湾を脅かす盗賊や海賊の抑制として、犯罪者の死体を死霊術研究に寄贈するインペリアル式慣行を制定するかもしれないという噂さえある。
意味の取り違え
本 『死者の軍団』
Flesh revenants, or ‘zombies’ as they are often called in the West, are known as ‘bonewalkers’ in Morrowind. Magic preserves the bonewalker’s fleshy remains along with the bones and spirit. Bonewalkers are readily identified by the sharp protuberances of bone and metal employed in the rituals that bind them to this plane. All bonewalkers are malevolent and dangerous, but the greater bonewalkers are far worse than the more common ‘lesser’ bonewalkers. Thankfully, normal weapons harm bonewalkers.
肉体ありの亡者、つまり西方でしばしば「ゾンビ」と呼ばれるものは、モロウウィンドでは「ボーンウォーカー」として知られている。魔法がボーンウォーカーの肉の残骸を骨や霊体と共に保存している。ボーンウォーカーは、この次元に縛り付ける儀式で用いられた骨と金属の鋭い突起物によって容易に識別される。全てのボーンウォーカーは邪悪で危険だが、上位ボーンウォーカーはより一般的な「下位」ボーンウォーカーよりもはるかに悪質である。幸い、通常の武器でボーンウォーカーを害することができる。肉体ありの亡者、つまり西方でしばしば「ゾンビ」と呼ばれるものは、モロウウィンドでは「ボーンウォーカー」として知られている。魔法がボーンウォーカーの肉の残骸を骨や霊体と共に保存している。ボーンウォーカーは、この次元に縛り付ける儀式で用いられた骨と金属の鋭い突起物によって容易に識別される。全てのボーンウォーカーは邪悪で危険だが、上級ボーンウォーカーはより一般的な「下級」ボーンウォーカーよりもはるかに悪質である。幸い、通常の武器でボーンウォーカーを害することができる。
呼び名のずれ
本 『毒の歌 第1巻』
‘If you tell anyone else that you keep hearing music where there’s no music to be heard, they’ll call you mad and bury you in the Shrine of Sheogorath,’ his uncle Triffith would snarl, before striding away to attend his business.
「音楽など聞こえないところで音楽が聞こえるなどと他の誰かに話したら、お前を狂人と呼んでシェオゴラスの祠に埋めるぞ」叔父のトリフィスは事務に向かうため大股に去りながらうなった。「音楽など聞こえないところで音楽が聞こえるなどと他の誰かに話したら、皆がお前を狂人と呼んでシェオゴラスの祠に埋めてしまうぞ」叔父のトリフィスは事務に向かうため大股に去りながらうなった。
意味の取り違え
本 『毒の歌 第1巻』
“How tiresome you are with all this, Tay,” said Baynarah, after luncheon the summer of his eighth year. He, she, and a younger cousin Vaster walked into a clearing in the midst of flowering trees. The grass was very low, barely up to their ankles, and there were big black piles of leaves from the previous autumn. ‘Now, shall we get back to it? What shall we play?”
「そんな話でうんざりさせるのよね、テイ」八歳の夏の昼食後、ベイナラは言った。彼と彼女、それに年下の従兄弟ヴァスターが花咲く木々の中の空き地に足を踏み入れた。草はとても低く、足首にやっと届く程度で、前年の秋の大きな黒い落ち葉の山があちこちにあった。「さあ、続きましょう?何をして遊ぶ?」「そんな話でうんざりさせるのよね、テイ」八歳の夏の昼食後、ベイナラは言った。彼と彼女、それに年下の従兄弟ヴァスターが花咲く木々の中の空き地に足を踏み入れた。草はとても低く、足首にやっと届く程度で、前年の秋の大きな黒い落ち葉の山があちこちにあった。「さあ、続きをしましょう?何をして遊ぶ?」
誤字・脱字
本 『毒の歌 第2巻』
Tay felt no guilt, which frightened him. All through the long, fast walk away from the gorge, through the woods, across the dry creek bed, he chatted merrily with Baynarah, fully aware that he had just committed murder. Whenever his mind strayed from the conversation, and he thought back on the last moments of Vaster’s short life, the Song would soar. He could not think of the boy’s death, but Tay knew he was responsible.
テイは罪悪感を感じなかった。それが彼を恐れさせた。峡谷から森を抜け、涸れた川床を渡る長く早い帰り道の間中、彼は自分が殺人を犯したばかりだと十分承知しながらベイナラと楽しそうにおしゃべりした。心が話すから逸れてヴァスターの短い人生の最後の瞬間を思い返す時はいつでも、歌が舞い上がった。少年の死について考えることはできなかったが、テイは自分に責任があることを知っていた。テイは罪悪感を感じなかった。それが彼を恐れさせた。峡谷から森を抜け、涸れた川床を渡る長く早い帰り道の間中、彼は自分が殺人を犯したばかりだと十分承知しながらベイナラと楽しそうにおしゃべりした。心が話から逸れてヴァスターの短い人生の最後の瞬間を思い返す時はいつでも、歌が舞い上がった。少年の死について考えることはできなかったが、テイは自分に責任があることを知っていた。
誤字・脱字
本 『毒の歌 第2巻』
A side-effect of Vaster’s absence was that the tutorial sessions with Kena Gafrisi took on a more serious, even academic quality. The younger boy’s high spirits and meager attentiveness had always cut the lessons short, but sensible Baynarah and quiet Tay were ideal pupils. He was particularly impressed by how focused they became during a rather dry history lecture about the heraldic symbols of Houses of Morrowind.
ヴァスターの不在の副作用は、ケナ・ガフリシとの個人授業がより真面目な、学問的でさえある性質を帯びたことだった。年下の少年の陽気さと僅かな注意力はいつも授業を短く切り上げていたが、分別のあるベイナラと物静かなテイは理想的な生徒だった。彼は特に、モロウウィンドの諸家の紋章学について、かなり退屈な歴史講義の間に彼らがいかに集中したかに感銘を受けた。ヴァスターの不在の副作用は、ケナ・ガフリシとの個人授業がより真面目な、学問的でさえある性質を帯びたことだった。年下の少年の陽気さと僅かな注意力はいつも授業を短く切り上げていたが、分別のあるベイナラと物静かなテイは理想的な生徒だった。家庭教師は特に、モロウウィンドの諸家の紋章学について、かなり退屈な歴史講義の間に彼らがいかに集中したかに感銘を受けた。
意味の取り違え
本 『毒の歌 第3巻』
‘Perhaps so,’ Acra smiled, rising from her chair. She uncoiled her hair, which had been pulled up in the formal arrangement reserved for well-born priestesses. As Tay watched transfigured, she removed the small brooch that fastened her robe to her shoulder cape. The soft silken fabric slipped down slowly, exposing her dark, slender body to him for the first time. ‘If we are, does incest particularly interest you now?’
「そうかもしれないわね」アクラは椅子から立ち上がりながら微笑んだ。高貴な生まれの女司祭のために取っておかれた正式な髪型に結い上げられていた髪をほどいた。テイが変貌して見つめる中、彼女はローブを肩ケープに留めている小さなブローチを外した。柔らかい絹の布がゆっくりと滑り落ち、初めて彼女の暗く細身の体を彼にさらした。「もしそうなら、今度は近親相姦に特に興味が湧く?」「そうかもしれないわね」アクラは椅子から立ち上がりながら微笑んだ。高貴な生まれの女司祭のために取っておかれた正式な髪型に結い上げられていた髪をほどいた。テイが心奪われて見つめる中、彼女はローブを肩ケープに留めている小さなブローチを外した。柔らかい絹の布がゆっくりと滑り落ち、初めて彼女の暗く細身の体を彼にさらした。「もしそうなら、今度は近親相姦に特に興味が湧く?」
意味の取り違え
本 『毒の歌 第3巻』
‘Wait!’ Edebah cried, rushing to a musty cabinet. She retrieved from it a glass globe that shimmered with a spectrum of color even in the chamber’s gloom. ‘Do you remember this? You slew that little boy Vaster because he possessed it, and I took it from your room because you were not ready to face the facts of your inheritance and responsibility then. Did you not wonder why this bauble drew you so?’
「待って!」エデバは埃っぽいキャビネットに駆け寄って叫んだ。彼女はそこから部屋の薄闇の中でさえ色彩のスペクトラムできらめくガラスの球を取り出した。「これを覚えていますか?あなたがそれを持っていた小さな少年ヴァスターを殺したので、そしてあなたがまだ自分の遺産と責任の事実に向き合う準備ができていなかったので、私はあなたの部屋からそれを取ったのです。この装身具があなたを引きつけた理由を不思議に思わなかったのですか?」「待って!」エデバは埃っぽいキャビネットに駆け寄って叫んだ。彼女はそこから部屋の薄闇の中でさえ色彩のスペクトラムできらめくガラスの球を取り出した。「これを覚えていますか?あなたはそれを持っていたというだけで小さな少年ヴァスターを殺しました。そしてあなたがまだ自分の遺産と責任の事実に向き合う準備ができていなかったので、私はあなたの部屋からそれを取ったのです。この装身具があなたを引きつけた理由を不思議に思わなかったのですか?」
意味の取り違え
本 『毒の歌 第3巻』
Edebah threw the globe to the ground with all her might, shattering it with a deafening retort. The shards melted into the air. All that was left was a small silver ring, simply wrought with a flat crown. The old woman quietly picked it up and handed it to him, while he stood with his back against the door, trembling.
エデバは球を全力で地面に投げつけ、耳をつんざく音を立てて砕いた。破片は空中に溶けた。残ったのは小さな銀の指輪、平らな王冠と共に簡素に作られたものだけだった。老婆はそれを静かに拾い上げ、扉に背をもたれて震えて立つ彼に手渡した。エデバは球を全力で地面に投げつけ、耳をつんざく音を立てて砕いた。破片は空中に溶けた。残ったのは小さな銀の指輪、平らな印台を備えた簡素な作りのものだけだった。老婆はそれを静かに拾い上げ、扉に背をもたれて震えて立つ彼に手渡した。
意味の取り違え
本 『毒の歌 第3巻』
The ring’s crown was meant for stamping and sealing official House proclamations. Tay had seen his uncle Triffith’s similar ring, crested with the wing which was the seal of House Indoril. This ring was different, with an insect design which he remembered from the day when Kena Gafrisi had taught the House heraldry to Baynarah and him.
指輪の王冠は公式の家の宣言に押印するためのものだった。テイは叔父トリフィスの似たような指輪を見たことがあり、それにはインドリル家の印である翼の紋章があった。この指輪は違っていて、ケナ・ガフリシがベイナラと彼に家系の紋章学を教えた日に覚えている昆虫のデザインがあった。指輪の印台は公式の家の宣言に押印するためのものだった。テイは叔父トリフィスの似たような指輪を見たことがあり、それにはインドリル家の印である翼の紋章があった。この指輪は違っていて、ケナ・ガフリシがベイナラと彼に家系の紋章学を教えた日に覚えている昆虫のデザインがあった。
意味の取り違え
本 『毒の歌 第5巻』「ああ」ベイナラはこの瞬間を恐れていた。「テイ、彼女が何を話したかわからないけれど、すべて私のせいなの。ケナ・ガフリシがダゴス家とその汚職について教えてくれた夜を覚えている?その夜、あなたの乳母が北の芝生で第六の名家の印を使って何かの祭壇を作っているのを見たの。何年もそうしていたに違いないけれど、それが何を意味するかわからなかった。トリフィス叔父に話したら、彼は彼女を追い払った。何度も話したかったのだけれど、怖くて。彼女はあなたをとても慕っていたから」
誤字・脱字
本 『毒の歌 第5巻』
Tay’s fever broke, and at last he was able to open his eyes and see the young woman with whom he had spent seventeen years, all but the first year of his life. She smiled at him, and called for food. In silence, she helped him eat.
テイの熱が下がり、ついに目を開けて、人生の十七年間、最初の一年を除くすべてを共に過ごした若い女を見ることができた。彼女は微笑みかけ、食べ物を呼んだ。無言で、彼女は彼が食べるのを手伝った。テイの熱が下がり、ついに目を開けて、人生の十七年間、最初の一年を除くすべてを共に過ごした若い女を見ることができた。彼女は微笑みかけ、食べ物を頼んだ。無言で、彼女は彼が食べるのを手伝った。
分かりにくい訳
本 『毒の歌 第5巻』
A tear rolled Baynarah’s cheek. She had grown into a beauty, even in the few months he had been away in Mournhold. ‘How can you think I would stop loving you, no matter what you’ve done?’
ベイナラの頬に涙が流れた。彼女はモーンホールドにいた数か月の間に美しい女に成長していた。「あなたが何をしたとしても、私があなたを愛することをやめるなんて、どうして思えるの?」ベイナラの頬に涙が流れた。彼がモーンホールドに行っていたほんの数か月の間にも、彼女は美しい女に成長していた。「あなたが何をしたとしても、私があなたを愛することをやめるなんて、どうして思えるの?」
意味の取り違え
本 『毒の歌 第5巻』
‘Oh,’ Baynarah had feared this moment. ‘Tay, I don’t know what she told you, but it was all my fault. You remember when Kena Grafisi taught us about the House Dagoth, and its corruption. That night, I saw your nursemaid making some kind of altar out on the north lawn, using the symbol of the Sixth House. She must have been doing it for years, but I never knew what it meant. I told Uncle Triffith, and he sent her away. I’ve wanted to tell you so many times now, but I was afraid to. She was so devoted to you.’
「ああ」ベイナラはこの瞬間を恐れていた。「テイ、彼女が何を話したかわからないけれど、すべて私のせいなの。ケナ・ガフリシがダゴス家とその汚職について教えてくれた夜を覚えている?その夜、あなたの乳母が北の芝生で第六の名家の印を使って何かの祭壇を作っているのを見たの。何年もそうしていたに違いないけれど、それが何を意味するかわからなかった。トリフィス叔父に話したら、彼は彼女を追い払った。何度も話したかったのだけれど、怖くて。彼女はあなたをとても慕っていたから」「ああ」ベイナラはこの瞬間を恐れていた。「テイ、彼女が何を話したかわからないけれど、すべて私のせいなの。ケナ・ガフリシがダゴス家とその堕落について教えてくれた夜を覚えている?その夜、あなたの乳母が北の芝生で第六の名家の印を使って何かの祭壇を作っているのを見たの。何年もそうしていたに違いないけれど、それが何を意味するかわからなかった。トリフィス叔父に話したら、彼は彼女を追い払った。何度も話したかったのだけれど、怖くて。彼女はあなたをとても慕っていたから」
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『毒の歌 第5巻』
‘The Sixth House will rise again, and Dagoth-Tython will lead us!’ Acra laughed. Her words were still echoing as she gave the sign of Recall and vanished like a ghost.
「第六の名家は再び興り、ダゴス・テュソンが私たちを導く!」アクラは笑った。彼女の言葉がまだ響いているうちに、彼女は帰還の印を作り、幽霊のように消えた。「第六の名家は再び興り、ダゴス・テュソンが私たちを導く!」アクラは笑った。彼女の言葉がまだ響いているうちに、彼女はリコールの印を作り、幽霊のように消えた。
呼び名のずれ
本 『毒の歌 第6巻』
The couple shuffled to their feet, and began quietly walking away, toward a narrow ridge between hill and ashmire. Jasrat called them back.
夫婦は足を引きずって立ち上がり、丘と灰沼の間の狭い尾根に向かって静かに歩き始めた。ジャスラトは彼らを呼び戻した。二人は足を引きずって立ち上がり、丘と灰沼の間の狭い尾根に向かって静かに歩き始めた。ジャスラトは彼らを呼び戻した。
意味の取り違え
本 『毒の歌 第6巻』
‘I might have known,’ Jasrat laughed. ‘You Ashlanders are so hopeful whenever you see signs of trouble in the Houses and the Temple. I hate to dampen your spirits, but what you’re speaking of is hardly a rebellion. Merely a few isolated incidents of… unpleasantness. Tell your sister that.’
「知っていたかもしれんな」ジャスラトは笑った。「アッシュランダーは名家と神殿に問題の兆候を見るといつも希望に満ちる。お前の期待を削ぐのは気が進まんが、お前が話していることはとても反乱と言えるものではない。単に数件の孤立した…不愉快な出来事だ。それを妹に伝えよ」「そんなことだろうと思った」ジャスラトは笑った。「アッシュランダーは名家と神殿に問題の兆候を見るといつも希望に満ちる。お前の期待を削ぐのは気が進まんが、お前が話していることはとても反乱と言えるものではない。単に数件の孤立した…不愉快な出来事だ。それを妹に伝えよ」
意味の取り違え
本 『毒の歌 第6巻』
Acra kissed him passionately, and gave the sign of Recall. In an instant, she was back in her tent, exactly as she had left it. Humming the Song, she removed the Ashlander rags and chose an appropriately diaphanous gown from her trunks. Precisely the sort of dress Tython would love seeing her in when he returned.
アクラは彼に情熱的にキスをし、〈帰還〉の印を作った。一瞬で、彼女は出たときとまったく同じように自分のテントに戻っていた。歌を口ずさみながら、彼女はアッシュランダーのぼろ布を脱ぎ、トランクから適切に薄い絹のガウンを選んだ。テュソンが戻ったときに彼が着せられた彼女を見ることを愛するであろう、まさにそんなドレス。アクラは彼に情熱的にキスをし、〈リコール〉の印を作った。一瞬で、彼女は出たときとまったく同じように自分のテントに戻っていた。歌を口ずさみながら、彼女はアッシュランダーのぼろ布を脱ぎ、トランクから適切に薄い絹のガウンを選んだ。テュソンが戻ったときに彼女がそれを着ているのを見て喜ぶであろう、まさにそんなドレス。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
本 『毒の歌 第6巻』
Dagoth-Acra made the sign of Recall, but nothing happened.
ダゴス・アクラは〈帰還〉の印を作ったが、何も起こらなかった。ダゴス・アクラは〈リコール〉の印を作ったが、何も起こらなかった。
呼び名のずれ
本 『毒の歌 第6巻』
‘Don’t you worry, serjo,’ Baynarah’s nightblade winked at her. ‘Everyone says they won’t break under torture, but everyone always does.’
「心配いりませんよ、セルジョ」ベイナラのナイトブレードは彼女にウインクした。「拷問の下では屈服しないと皆言うものですが、皆いつも屈服するものです」「心配いりませんよ、セルジョ」ベイナラのナイトブレイドは彼女にウインクした。「拷問の下では屈服しないと皆言うものですが、皆いつも屈服するものです」
呼び名のずれ
本 『毒の歌 第6巻』
She had only been in her tent for a few minutes when her nightblade appeared.
彼女がテントにいたのはほんの数分だったが、ナイトブレードが現れた。彼女がテントにいたのはほんの数分だったが、ナイトブレイドが現れた。
呼び名のずれ
本 『毒の歌 第6巻』
‘The Song, whatever that is, told her brother that she got herself caught, and not to return to camp,’ the nightblade replied, only a trifle annoyed at having his fascinating story cut short. ‘He’s got a half dozen mer with him, and they’re going to try to assassinate the fella that led the Indoril army in the War. General Indoril-Triffith.’
「歌とやらが、彼女が捕まったことを兄に告げて、キャンプに戻らないようにと」ナイトブレードは魅力的な話を途中で切られたことにいくらか腹を立てながら答えた。「彼は半ダースのエルフと共にいて、戦争でインドリル軍を率いた奴を暗殺しようとしています。インドリル・トリフィス将軍を」「歌とやらが、彼女が捕まったことを兄に告げて、キャンプに戻らないようにと」ナイトブレイドは魅力的な話を途中で切られたことにいくらか腹を立てながら答えた。「彼は半ダースのエルフと共にいて、戦争でインドリル軍を率いた奴を暗殺しようとしています。インドリル・トリフィス将軍を」
呼び名のずれ
本 『毒の歌 第7巻』
Triffith climbed back up the stairs and returned to his chamber to dress for dinner. General Redoran-Vorilk and Counselor Hlaalu-Nothoc would be arriving very shortly to discuss the Temple’s plans for reorganizing the House lands of Morrowind. Mournhold was to be renamed Almalexia. A great new city in honor of Vivec was to be built, but with whose gold? It made his head hurt. There were so many details, a long night of argument, threats, and compromises were ahead.
トリフィスは階段を上って自室に戻り、夕食の支度をした。レドラン・ヴォリルク将軍とフラール・ノソック顧問官が間もなく到着し、モロウウィンドの名家の領土再編成に関する神殿の計画を相談することになっていた。モーンホールドはアルマレクシアに改名される予定だった。ヴィヴェクを称える偉大な新都市も建設される予定だったが、誰の金で? 頭が痛くなった。詳細は山ほどあり、長い夜の相談、脅迫、妥協が待ち受けていた。トリフィスは階段を上って自室に戻り、夕食のために着替えた。レドラン・ヴォリルク将軍とフラール・ノソック顧問官が間もなく到着し、モロウウィンドの名家の領土再編成に関する神殿の計画を相談することになっていた。モーンホールドはアルマレクシアに改名される予定だった。ヴィヴェクを称える偉大な新都市も建設される予定だったが、誰の金で? 頭が痛くなった。詳細は山ほどあり、長い夜の相談、脅迫、妥協が待ち受けていた。
意味の取り違え
本 『毒の歌 第7巻』
‘We’ll get him, serjo general,’ said Commander Rael, calling to the guards to get their mounts. Baynarah watched them go, and then kissed her uncle quickly and ran out to her own guar in the courtyard.
「捕まえます、将軍殿」レイル指揮官が衛兵たちに乗騎を用意させるよう呼びかけながら言った。ベイナラは彼らを見送り、それからおじを素早くキスして中庭の自分のグアルへと走った。「捕まえます、将軍殿」レイル指揮官が衛兵たちに乗騎を用意させるよう呼びかけながら言った。ベイナラは彼らを見送り、それからおじに素早くキスして中庭の自分のグアルへと走った。
誤字・脱字
本 『氷とキチン』
‘If we can get to the Gorvigh Ridge,’ hollered Lieutenant Ascutus, gesturing toward a peak off in the mist, his voice barely discernible over the wind. ‘We can meet the legion you stationed in Porhnak.’
「ゴルヴィグの尾根に着くことができれば」アスクタス中尉が霧の中の峰を指差しながら叫んだ。風の音でかろうじて聞き取れるほどの声で。「ポルナクに駐屯させた軍団に会うことができます」「ゴルヴィグの尾根に着くことができれば」アスクタス中尉が霧の中の峰を指差しながら叫んだ。風の音でかろうじて聞き取れるほどの声で。「ポルナクに駐屯させた軍団に会うことができます」
呼び名のずれ
本 『氷とキチン』
She directed her guard toward a ruined old keep on the frozen isthmus of Nerone, across the bay from Gorvigh Ridge. Jutting out on a promontory of rock, it was like many other abandoned castles in northern Skyrim, remnants of Reman Cyrodiil’s protective shield against the continent of Akavir. As they reached their destination and made a fire, they could hear the army of the warchiefs of Danstrar behind them, making camp on the land southwest, blocking the only escape but the sea. The soldiers assessed the stock of the keep while Beatia looked out to the fog-veiled water through the casements of the ruin.
彼女は親衛隊をゴルヴィグの尾根から湾を挟んで向かい側の、ネロネの凍った地峡にある廃墟の古い要塞へと向かわせた。岩の岬に突き出たそれは、北スカイリムの他の多くの見捨てられた城と同様、レマン・シロディールがアカヴィル大陸に対する防御の盾の名残であった。行き先に着いて火を起こすと、背後のダンストラーの戦酋長の軍が南西の大地で野営し、海以外の唯一の逃げ道を塞いでいるのが聞こえた。兵士たちが要塞の備蓄を査定している間、ベアティアは廃墟の窓から霧に覆われた水面を見つめていた。彼女は親衛隊をゴルヴィグの尾根から湾を挟んで向かい側の、ネロネの凍った地峡にある廃墟の古い要塞へと向かわせた。岩の岬に突き出たそれは、北スカイリムの他の多くの見捨てられた城と同様、レマン・シロディールのアカヴィル大陸に対する防御の盾の名残であった。行き先に着いて火を起こすと、背後のダンストラーの戦酋長の軍が南西の大地で野営し、海以外の唯一の逃げ道を塞いでいるのが聞こえた。兵士たちが要塞の備蓄を査定している間、ベアティアは廃墟の窓から霧に覆われた水面を見つめていた。
誤字・脱字
本 『氷とキチン』
Lieutenant Ascutus tried to dissuade his commander, but he knew that she was would never order one of her men to perform the suicidal act of diversion, that all would die before they reached Gorvigh Ridge if the warlords’ army was not distracted. He could find only one way to honor his duty to protect his commanding officer. It was not easy convincing Commander Beatia that he should accompany her, but at last, she relented.
アスクタス中尉は指揮官を思いとどまらせようとしたが、彼女は部下の誰かに決死の陽動を命じることは決してしないこと、戦酋長たちの軍が気を逸らされなければゴルヴィグの尾根に着く前に全員が死ぬであろうことを知っていた。彼は指揮官を守るという義務を果たす方法を一つしか見つけることができなかった。ベアティア指揮官に自分が同行すべきだと説得するのは容易ではなかったが、ついに彼女は折れた。アスクタス中尉は指揮官を思いとどまらせようとしたが、彼女が部下の誰かに決死の陽動を命じることは決してしないこと、戦酋長たちの軍が気を逸らされなければゴルヴィグの尾根に着く前に全員が死ぬであろうことを知っていた。彼は指揮官を守るという義務を果たす方法を一つしか見つけることができなかった。ベアティア指揮官に自分が同行すべきだと説得するのは容易ではなかったが、ついに彼女は折れた。
意味の取り違え
本 『氷とキチン』
‘Thank Stendarr,’ Ascutus gasped. ‘If there was only leather in the keep, we’d be pierced through and through. Now if only it weren’t… so rigid…’
「ステンダールに感謝を」アスクタスは息を切らした。「要塞に皮革しかなかったら、我々は完全に貫かれていたでしょう。今は…ただ非常に…硬いのでなければ…」「ステンダールに感謝を」アスクタスは息を切らした。「要塞に皮革しかなかったら、我々は完全に貫かれていたでしょう。あとは…これほど…硬くなければ…」
分かりにくい訳
本 『氷とキチン』
The four guardsmen had crossed the bay. There were two to pull Beatia up from the face of the boulder, and another two for Ascutus. They strained and swore at the weight, but finally they had their commander and her lieutenant safely on the edge of Gorvigh Ridge.
四人の衛兵が湾を横断していた。二人がベアティアを岩の表面から引き上げ、別の二人がアスクタスを担当した。重さに苦しみ罵声を上げながらも、ついに指揮官とその中尉をゴルヴィッグ・リッジの縁まで無事に運び着けた。四人の衛兵が湾を横断していた。二人がベアティアを岩の表面から引き上げ、別の二人がアスクタスを担当した。重さに苦しみ罵声を上げながらも、ついに指揮官とその中尉をゴルヴィグの尾根の縁まで無事に運び着けた。
呼び名のずれ
本 『沈黙』
‘I know that spell,’ said Darothil. ‘You might find Invisibility very helpful as well, or perhaps Darkness which would allow you to sneak up on old Egroamaro.’
「その呪文なら知っています、」ダロシルは言った。「隠身も非常に役立つでしょうし、あるいは暗闇の呪文もエグロアマロ老人に忍び寄ることを可能にするでしょう。」「その呪文なら知っています、」ダロシルは言った。「透明化も非常に役立つでしょうし、あるいは暗闇の呪文もエグロアマロ老人に忍び寄ることを可能にするでしょう。」
呼び名のずれ
本 『沈黙』
Liah continued to talk, deaf to the fact that her words were dead before they left her mouth. Silverthorn smiled and nodded his head, enjoying the silence. He could have killed Egroamaro without the spell, he considered, but he could not have survived his wife.
リアは自分の言葉が口から出る前に消え去っていることにも気づかず、話し続けた。シルバーソーンは微笑んでうなずき、沈黙を楽しんだ。呪文なしでもエグロアマロを殺すことはできたかもしれないと彼は考えたが、妻の怒りからは生き延びられなかっただろう。リアは自分の言葉が口から出る前に消え去っていることにも気づかず、話し続けた。シルバーソーンは微笑んでうなずき、沈黙を楽しんだ。呪文なしでもエグロアマロを殺すことはできたかもしれないと彼は考えたが、妻からは生き延びられなかっただろう。
英語に無い付け足し
本 『滞在許可証』
Hereas at the general Sessions of the Mage-Lords and their Mouths held for the District of the House of Telvanni at the Town of Sadrith Mora on the 16th day of Second Seed in the four-hundred-and-twenty-first year of the Reign of our Sovereign King Hlaalu Athyn Llethan, by the Grace of All Gods, King of Morrowind, Duke of Mournhold; Defender of the People and the Law; Loyal Servant of the Emperor and Empire; etc.
全神の恩寵により、モロウウィンド王、モーンホールド公爵、人民と法の防衛者、皇帝と帝国の忠実なる従者たる我らが主君フラール・アシン・ルレサン王の治世第421年、栽培の月16日、サドリス・モラの町にて開催されたテルヴァンニ家地区の魔術師領主およびその代弁者達の総会において全神の恩寵により、モロウウィンド王、モーンホールド公爵、人民と法の防衛者、皇帝と帝国の忠実なる従者たる我らが主君フラール・アシン・ルレサン王の治世第421年、栽培の月16日、サドリス・モラの町にて開催されたテルヴァンニ家地区の魔術領主およびその代弁者達の総会において
呼び名のずれ
本 『滞在許可証』
Muthsera Master Angaredhel Mage-Lord, Prefect of Hospitality of the Town of Sadrith Mora aforesaid, hath entered into Recognizance with Sureties, before us his Majesty’s Magistrates of Peace, within the said District, whose Names are hereunder written:
前述のサドリス・モラの町の歓待官たる魔術師領主宗師アンガレデル殿は、その地区内における陛下の治安判事たる我々の前にて、保証人と共に保証契約を締結せり。その名前は以下に記載する:前述のサドリス・モラの町の歓待官たる魔術領主、導師アンガレデル殿は、その地区内における陛下の治安判事たる我々の前にて、保証人と共に保証契約を締結せり。その名前は以下に記載する:
呼び名のずれ
本 『滞在許可証』
Muthsera Master Angaredhel Mage-Lord
魔術師領主宗師アンガレデル殿 魔術領主、導師アンガレデル殿
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第1章』
Scotti began the task of organizing all his work to pass on to his successor. It would probably be young Imbrallius who would take most of it on, which was as it should be, he considered philosophically. The lad knew how to find business. Scotti wondered idly what the fellow would do with the contracts for the new statue of St Alessia for which the Temple of the One had applied. Probably invent a clerical error, blame it on his old predecessor Decumus Scotti, and require an additional cost to rectify.
スコッティは後任に引き継ぐため、すべての仕事を整理する作業に取りかかった。おそらく若いインブラリウスがその大部分を引き受けるだろう。それが当然のことだと彼は達観して考えていた。あの青年は仕事を見つける方法を知っている。スコッティは、唯一なる神の神殿が申請していた聖アレッシアの新しい像の契約を、あの男がどう処理するのだろうかと何となく考えた。おそらく事務上の誤りをでっち上げ、前任者デクムス・スコッティのせいにして、修正のための追加費用を要求するのだろう。スコッティは後任に引き継ぐため、すべての仕事を整理する作業に取りかかった。おそらく若いインブラリウスがその大部分を引き受けるだろう。それが当然のことだと彼は達観して考えていた。あの青年は仕事を見つける方法を知っている。スコッティは、一なる神の神殿が申請していた聖アレッシアの新しい像の契約を、あの男がどう処理するのだろうかと何となく考えた。おそらく事務上の誤りをでっち上げ、前任者デクムス・スコッティのせいにして、修正のための追加費用を要求するのだろう。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第1章』
Scotti looked up. A fat-faced courier had entered his office and was thrusting forth a sealed scroll. He handed the boy a gold piece, and opened it up. By the poor penmanship, atrocious spelling and grammar, and overall unprofessional tone, it was manifestly evident who the writer was. Liodes Jurus, a fellow clerk some years before, who had left the Commission after being accused of unethical business practices.
スコッティは顔を上げた。太った顔の配達員が彼の事務室に入り、封印された巻物を突き出していた。彼は少年に金貨1枚を渡し、それを開いた。拙い筆跡、ひどい綴りと文法、そして全体的に非専門的な調子から、書き手が誰であるかは明らかに分かった。リオデス・ユルス、数年前の同僚事務員で、非倫理的な商慣行で告発された後に委員会を去った男だった。スコッティは顔を上げた。太った顔の配達員が彼の事務室に入り、封印された巻物を突き出していた。彼は少年に金貨1枚を渡し、それを開いた。拙い筆跡、ひどい綴りと文法、そして全体的に非専門的な調子から、書き手が誰であるかは明らかに分かった。リオデス・ジュラス、数年前の同僚事務員で、非倫理的な商慣行で告発された後に委員会を去った男だった。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第1章』
I emagine you alway wondered what happened to me, and the last plase you would have expected to find me is out in the woods. But thats exactly where I am. Ha ha. If your’e smart and want to make lot of extra gold for Lord Atrius (and yourself, ha ha), youll come down to Vallinwood too. If you have’nt or have been following the politics hear lately, you may or may not know that ther’s bin a war between the Boshmer and there neighbors Elswere over the past two years. Things have only just calm down, and ther’s a lot that needs to be rebuilt.
君はいつも俺に何が起こったのか疑問に思っていただろうし、俺を見つける最後の場所が森の中だったとは思わなかっただろう。しかし、俺がいるのはまさにそこだ。ハハ。もし君が賢くて、アトリウス卿(そして君自身、ハハ)のために大金を稼ぎたいなら、君もヴァレンウッドに来るがいい。もし君が最近ここの政治を追っていなかったり、追っていたりするなら、過去二年間にボズマーとその隣国エルスウェアとの間に戦争があったことを知っているかもしれないし、知らないかもしれない。事態はついに落ち着いたばかりで、再建すべきものがたくさんある。君はいつも俺に何が起こったのか疑問に思っていただろうし、まさか森の中で俺を見つけることになるとは夢にも思わなかっただろう。しかし、俺がいるのはまさにそこだ。ハハ。もし君が賢くて、アトリウス卿(そして君自身、ハハ)のために大金を稼ぎたいなら、君もヴァレンウッドに来るがいい。もし君が最近ここの政治を追っていなかったり、追っていたりするなら、過去二年間にボズマーとその隣国エルスウェアとの間に戦争があったことを知っているかもしれないし、知らないかもしれない。事態はついに落ち着いたばかりで、再建すべきものがたくさんある。
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第1章』
Now Ive got more business than I can handel, but I need somone with some clout, someone representing a respected agencie to get the quill in the ink. That somone is you, my fiend. Come & meat me at the M’ther Paskos Tavern in Falinnesti, Vallinwood. Ill be here 2 weeks and you wont be sorrie.
俺には手に負えないほどの仕事があるが、ある程度の影響力を持つ者、尊敬される代理店を代表する者が羽ペンをインクに浸すために必要だ。その者とは君だ、我が友よ。ヴァレンウッド、ファリンネスティのマザー・パスコス酒場まで来て俺に会え。俺は2週間ここにいるし、君は後悔しない。俺には手に負えないほどの仕事があるが、ある程度の影響力を持つ者、尊敬される代理店を代表する者が羽ペンをインクに浸すために必要だ。その者とは君だ、我が友よ。ヴァレンウッド、ファリネスティのマザー・パスコス酒場まで来て俺に会え。俺は2週間ここにいるし、君は後悔しない。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第1章』
— Jurus
―― ユルス―― ジュラス
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第1章』
‘Very smart of you to bring that wood along,’ said a gray-whiskered Breton man next to him on his wagon. ‘You must be in Commerce.’
「木材を持参するとは非常に賢明でしたね」隣の荷車の、灰色の髭を生やしたブレトン人が言った。「あなたは商業関係の方でしょうね。」「木材を持参するとは非常に賢明でしたね」荷車で隣に座っていた、灰色の髭を生やしたブレトン人が言った。「あなたは商業関係の方でしょうね。」
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第2章』
Scotti tried a different route and approached the Bosmer. He spoke with an authoritative but friendly voice, the kind he used in negotiations with peevish carpenters: ‘I don’t suppose you’d consider escorting me to Falinesti. I’m a representative for an important Imperial agency, the Atrius Building Commission, here to help repair and alleviate some of the problems the war with the Khajiit brought to your province. Patriotism –‘
スコッティは違う手段を試み、ボズマーに近づいた。彼は権威があるが親しみやすい声で話した。気難しい大工との交渉で使うような声で。「私をファリネスティまで護衛することを検討していただけないでしょうか。私は重要なインペリアル機関、アトリウス建築委員会の代表で、カジートとの戦争があなたの州にもたらした問題の修理と軽減を助けるために来ました。愛国心は――」スコッティは違う手段を試み、ボズマーに近づいた。彼は権威があるが親しみやすい声で話した。気難しい大工との交渉で使うような声で。「私をファリネスティまで護衛することを検討していただけないでしょうか。私は重要なインペリアル機関、アトリウス建設委員会の代表で、カジートとの戦争があなたの州にもたらした問題の修理と軽減を助けるために来ました。愛国心は――」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第2章』
The path continued upward for several hours more across a clot of fallen logs, rising up to the first and then the second boughs of the tree line. As they rounded a long corner, the travelers found themselves midway up a waterfall that fell a hundred feet or more. No one had the energy to complain as they began pulling up the stacks of rock, agonizing foot by foot. The Bosmer escorts disappeared into the mist, but Scotti kept climbing until there was no more rock left. He wiped the sweat and river water from his eyes.
道は倒れた丸太の塊を渡ってさらに数時間上向きに続き、樹木の境界線の第1、そして第2の大枝まで上がった。長い角を回ると、旅人たちは100フィート以上落下する滝の中間地点にいることがわかった。彼らが岩の山を1フィートずつ苦悶しながら引っ張り上げ始めた時、誰も文句を言う気力がなかった。ボズマーの護衛たちは霧の中に消えたが、スコッティはもう岩がなくなるまで登り続けた。彼は目から汗と川の水を拭った。道は倒れた丸太の塊を渡ってさらに数時間上向きに続き、樹木の境界線の第1、そして第2の大枝まで上がった。長い角を回ると、旅人たちは100フィート以上落下する滝の中間地点にいることがわかった。彼らが岩の段を1フィートずつ苦悶しながらよじ登り始めた時、誰も文句を言う気力がなかった。ボズマーの護衛たちは霧の中に消えたが、スコッティはもう岩がなくなるまで登り続けた。彼は目から汗と川の水を拭った。
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第2章』
‘You wouldn’t know of an inn called,’ he paused for a moment, and then pulled Jurus’s letter from his pocket. ‘Something like ‘Mother Paskos Tavern’?’
「「マザー・パスコス酒場」と呼ばれる宿を知らないでしょうか」彼は一瞬間を置き、それからユルスの手紙をポケットから取り出した。「「マザー・パスコス酒場」と呼ばれる宿を知らないでしょうか」彼は一瞬間を置き、それからジュラスの手紙をポケットから取り出した。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第2章』
‘Straight ahead of you, sir, but you won’t find anyone there,’ the Ferryman explained, pointing in the direction of the noise. ‘Morndas everyone in Havel Slump has revelry.’
「あなたの真っ直ぐ前ですが、そこには誰もいませんよ」船頭が騒音の方向を指差しながら説明した。「モルンダスにはハヴェル・スランプの皆が宴をします。」「あなたの真っ直ぐ前ですが、そこには誰もいませんよ」船頭が騒音の方向を指差しながら説明した。「モーンダスにはハヴェル・スランプの皆が宴をします。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第2章』
Scotti agreed, paid, gobbled down the meat, and took the flagon with him as he slipped into the crowd. His co-worker Liodes Jurus, the man who had told him to come to Valenwood, was nowhere to be seen. When the flagon was a quarter empty, Scotti stopped looking for Jurus. When it was half empty, he was dancing with the group, oblivious to the broken planks and gaps in the fencework. At three quarters empty, he was trading jokes with a group of creatures whose language was completely alien to him. By the time the flagon was completely drained, he was asleep, snoring, while the revelry continued on all around his supine body.
スコッティは同意し、支払い、肉を貪り、群衆に滑り込む時に瓶を持参した。彼の同僚で、彼にヴァレンウッドに来るよう告げたライオデス・ユルスはどこにも見えなかった。瓶が4分の1空になった時、スコッティはユルスを探すのを止めた。半分空になった時、彼は壊れた板や柵の隙間を無視して一団と踊っていた。4分の3空になった時、彼は言語が全く理解できない生物たちの集団と冗談を交わしていた。瓶が完全に空になった頃には、彼の仰向けの体の周りで宴が続く中、いびきをかいて眠っていた。スコッティは同意し、支払い、肉を貪り、群衆に滑り込む時に瓶を持参した。彼の同僚で、彼にヴァレンウッドに来るよう告げたリオデス・ジュラスはどこにも見えなかった。瓶が4分の1空になった時、スコッティはジュラスを探すのを止めた。半分空になった時、彼は壊れた板や柵の隙間を無視して一団と踊っていた。4分の3空になった時、彼は言語が全く理解できない生物たちの集団と冗談を交わしていた。瓶が完全に空になった頃には、彼の仰向けの体の周りで宴が続く中、いびきをかいて眠っていた。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第2章』
Scotti followed that advice. After an hour, when he no longer heard arrows being fired, he threw aside the remains of the bug and leapt as quickly as he could to a stand. It was not a moment too soon. A gang of eight archers had their bows pointing his direction, ready to fire. When they saw him, they laughed.
スコッティはその助言に従った。1時間後、もう矢が射られる音が聞こえなくなった時、彼は虫の残骸を投げ捨て、可能な限り素早く立ち上がった。それは一瞬も早すぎなかった。8人の射手の一団が彼の方向に弓を向け、射撃の準備をしていた。彼らが彼を見た時、笑った。スコッティはその助言に従った。1時間後、もう矢が射られる音が聞こえなくなった時、彼は虫の残骸を投げ捨て、可能な限り素早く立ち上がった。まさに間一髪だった。8人の射手の一団が彼の方向に弓を向け、射撃の準備をしていた。彼らが彼を見た時、笑った。
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第2章』
‘My name is Decumus Scotti,’ he said. ‘I was hoping you have someone named Jurus staying here.’
「私の名前はデクムス・スコッティです」彼は言った。「ユルスという名前の誰かがここに泊まっていることを希望していました。」「私の名前はデクムス・スコッティです」彼は言った。「ジュラスという名前の誰かがここに泊まっていることを希望していました。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第3章』
So, Scotti pondered, Jurus had left Falinesti and gone to some place called Athie. Given his poor penmanship and ghastly spelling, it could equally well be Athy, Aphy, Othry, Imthri, Urtha, or Krakamaka. The sensible thing to do, Scotti knew, was to call this adventure over and try to find some way to get back home to the Imperial City. He was no mercenary devoted to a life of thrills: he was, or at least had been, a senior clerk at a successful private building commission. Over the last few weeks, he had been robbed by the Cathay-Raht, taken on a death march through the jungle by a gang of giggling Bosmeri, half-starved to death, drugged with fermented pig’s milk, nearly slain by some kind of giant tick, and attacked by archers. He was filthy, exhausted, and had, he counted, ten gold pieces to his name. Now the man whose proposal brought him to the depths of misery was not even there. It was both judicious and seemly to abandon the enterprise entirely.
つまり、スコッティは考えた。ジュラスはファリネスティを去って、アシーという場所に行ったのだ。彼の悪筆と酷いスペリングを考えると、アシー、アフィー、オスリー、イムスリー、ウルサ、クラカマカのいずれでも同じようにありえた。スコッティが分かっていたのは、この冒険を終わりにして帝都に戻る方法を見つけるのが分別ある行動だということだった。彼はスリルに満ちた生活に身を捧げる傭兵ではなかった。少なくとも以前は、成功した民間建設委員会の上級事務員だったのだ。この数週間、カシュート・ラートに盗みを働かれ、くすくす笑うボズマーの一団に密林を死の行進をさせられ、半ば餓死しかけ、発酵した豚の乳で薬を盛られ、巨大なダニのような化け物に殺されそうになり、弓兵に襲われた。彼は汚く、疲れ果てており、数えてみると10ゴールドしか持っていなかった。今度は彼を悲惨のどん底に突き落とした提案をした男がそこにいないのだ。事業を完全に諦めるのが賢明かつ適切であった。つまり、スコッティは考えた。ジュラスはファリネスティを去って、アシーという場所に行ったのだ。彼の悪筆と酷いスペリングを考えると、アシー、アフィー、オスリー、イムスリー、ウルサ、クラカマカのいずれでも同じようにありえた。スコッティが分かっていたのは、この冒険を終わりにして帝都に戻る方法を見つけるのが分別ある行動だということだった。彼はスリルに満ちた生活に身を捧げる傭兵ではなかった。少なくとも以前は、成功した民間建設委員会の上級事務員だったのだ。この数週間、カシャイ・ラートに盗みを働かれ、くすくす笑うボズマーの一団に密林を死の行進をさせられ、半ば餓死しかけ、発酵した豚の乳で薬を盛られ、巨大なダニのような化け物に殺されそうになり、弓兵に襲われた。彼は汚く、疲れ果てており、数えてみると10ゴールドしか持っていなかった。今度は彼を悲惨のどん底に突き落とした提案をした男がそこにいないのだ。事業を完全に諦めるのが賢明かつ適切であった。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第3章』
The captain laughed, and then burst into tears, ‘I don’t want to be legitimate. Other pirates I used to know are still raping and stealing and smuggling and selling nice folk like you into slavery. I swear to you, I never thought the first time that I ran a real shipment of legal goods that my life would turn out like this. Oh, I know, I could go back to it, but Baan Dar knows not after all I’ve seen. I’m a ruined man.’
船長は笑い、そして涙を流した。「合法的になりたくない。以前知っていた他の海賊たちは今でも襲い、盗み、密輸し、お前さんのような良い人を奴隷に売っているのです。誓って言いますが、合法的な商品の本物の輸送を初めて行った時に、自分の人生がこうなるとは思いもしませんでした。ああ、元に戻ることもできるでしょうが、バーン・ダルが知っているように、これまで見てきたことの後ではもう無理です。私は破滅した男なのです」船長は笑い、そして涙を流した。「合法的になりたくない。以前知っていた他の海賊たちは今でも襲い、盗み、密輸し、お前さんのような良い人を奴隷に売っているのです。誓って言いますが、合法的な商品の本物の輸送を初めて行った時に、自分の人生がこうなるとは思いもしませんでした。ああ、元に戻ることもできるでしょうが、バーン・ダーが知っているように、これまで見てきたことの後ではもう無理です。私は破滅した男なのです」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第3章』
‘Baan Dar bless me!’ slurred the captain. ‘The war’s back on!’
「バーン・ダルよ、祝福を!」船長は呂律が回らずに叫んだ。「戦争が再開だ!」「バーン・ダーよ、祝福を!」船長は呂律が回らずに叫んだ。「戦争が再開だ!」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第3章』
Scotti swam back to the captain and side-by-side they began paddling in the middle of the river, past the burning residuum of the village. He thanked Mara that he had learned to swim. Many a Cyrodiil did not, as largely land-locked as the Imperial Province was. Had he been raised in Mir Corrup or Artemon, he might have been doomed, but the Imperial City itself was encircled by water, and every lad and lass there knew how to cross without a boat. Even those who grew up to be clerks and not adventurers.
スコッティは船長のところまで泳いで戻り、並んで川の中央で燃える村の残滓を通り過ぎながら櫂をこぎ始めた。彼は泳ぎを習っていたことをマーラに感謝した。帝国属州が主に内陸部であったため、シロディールの多くの者はそうではなかった。ミル・コラップやアルテモンで育ったなら破滅していたかもしれないが、帝都自体が水に囲まれており、そこの若い男女は皆、船なしで渡る方法を知っていた。冒険者ではなく事務員になった者でさえも。スコッティは船長のところまで泳いで戻り、並んで川の中央で燃える村の残滓を通り過ぎながら水をかき始めた。彼は泳ぎを習っていたことをマーラに感謝した。帝国属州が主に内陸部であったため、シロディールの多くの者はそうではなかった。ミル・コラップやアルテモンで育ったなら破滅していたかもしれないが、帝都自体が水に囲まれており、そこの若い男女は皆、船なしで渡る方法を知っていた。冒険者ではなく事務員になった者でさえも。
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第3章』
Anyone who has had the experience of giving rational advice to a drunkard would understand the hopelessness. Scotti kept pace with the captain, slowing himself, quickening, drifting left and right, while the Bosmer moaned old ditties from his pirate days. When he wasn’t watching his companion, he watched the cats on the shore. After a stretch, he turned to his right. Another village had caught fire. Undoubtedly, it was Grenos. Scotti stared at the blazing fury, awed by the sight of the destruction, and did not hear that the captain had ceased to sing.
酔っぱらいに合理的な助言をした経験のある者なら、その絶望的さを理解するだろう。スコッティは船長に合わせてペースを保ち、自分のスピードを落とし、速め、左右に漂いながら、ボズマーが海賊時代の古い歌を呻いているのを聞いた。仲間を見ていない時は、岸の猫たちを見ていた。しばらくして、彼は右を向いた。別の村が火事になっていた。間違いなく、それはグレノスだった。スコッティは燃えさかる激しさを見つめ、破壊の光景に畏敬の念を抱き、船長が歌うのをやめたことに気づかなかった。酔っぱらいに合理的な助言をした経験のある者なら、その絶望を理解するだろう。スコッティは船長に合わせてペースを保ち、自分のスピードを落とし、速め、左右に漂いながら、ボズマーが海賊時代の古い歌を呻いているのを聞いた。仲間を見ていない時は、岸の猫たちを見ていた。しばらくして、彼は右を向いた。別の村が火事になっていた。間違いなく、それはグレノスだった。スコッティは燃えさかる激しさを見つめ、破壊の光景に畏敬の念を抱き、船長が歌うのをやめたことに気づかなかった。
誤字・脱字
本 『火中に舞う 第4章』
Eighteen Bosmeri and one Cyrodilic former senior clerk for an Imperial building commission trudged through the jungle westward from the Xylo River to the ancient village of Vindisi. For Decumus Scotti, the jungle was hostile, unfamiliar ground. The enormous vermiculated trees filled the bright morning with darkness, and resembled nothing so much as grasping claws, bent on impeding their progress. Even the fronds of the low plants quivered with malevolent energy. What was worse, he was not alone in his anxiety. His fellow travelers, the natives who had survived the Khajiit attacks on the villages of Grenos and Athay, wore faces of undisguised fear.
18人のボズマーと、帝国建設委員会の元上級事務員だったシロディール人1人が、シロ川からヴィンディシの古村へ向けて西に森を踏破していた。デクムス・スコッティにとって、この森は敵意に満ちた未知の土地だった。巨大な虫食い痕のある木々が明るい朝を暗闇で満たし、彼らの歩みを妨げようと伸びかかる爪以外には何も見えなかった。低い植物の葉さえも悪意に満ちたエネルギーで震えていた。さらに悪いことに、不安を感じているのは彼だけではなかった。グレノスとアサイの村でカジートの襲撃を生き延びた原住民である彼の仲間の旅行者たちは、隠しようのない恐怖の表情を浮かべていた。18人のボズマーと、帝国建設委員会の元上級事務員だったシロディール人1人が、シロ川からヴィンディシの古村へ向けて西に森を踏破していた。デクムス・スコッティにとって、この森は敵意に満ちた未知の土地だった。巨大な虫食い痕のある木々が明るい朝を暗闇で満たし、彼らの歩みを妨げようと伸びかかる爪以外には何も見えなかった。低い植物の葉さえも悪意に満ちたエネルギーで震えていた。さらに悪いことに、不安を感じているのは彼だけではなかった。グレノスとアセイの村でカジートの襲撃を生き延びた原住民である彼の仲間の旅行者たちは、隠しようのない恐怖の表情を浮かべていた。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第4章』
After eighteen hours, bitten raw by insects, scratched by a thousand thorns, they emerged into a valley clearing. It was night, but a row of blazing torches greeted them, illuminating the leather-wrought tents and jumbled stones of the hamlet of Vindisi. At the end of the valley, the torches marked a sacred site, a gnarled bower of trees pressed closed together to form a temple. Wordlessly, the Bosmeri walked the torch arcade toward the trees. Scotti followed them. When they reached the solid mass of living wood with only one gaping portal, Scotti could see a dim blue light glowing within. A low sonorous moan from a hundred voices echoed within. The Bosmeri maiden he had been following held out her hand, stopping him.
18時間後、虫に噛まれてただれ、千本の棘に引っかかれて、彼らは谷間の空き地に出た。夜だったが、燃え上がる松明の列が彼らを迎え、革で作られたテントと積み重なった石からなるヴィンディシ村の石を照らしていた。谷の奥で、松明は聖地を示していた。木々が固く寄り添って神殿を形作る、節くれだった木陰だった。言葉もなく、ボズマーたちは木々に向かって松明の並木道を歩いた。スコッティも彼らについて行った。一つの大きく開いた入り口だけを持つ生きた木の固まりに到達したとき、スコッティは内部でかすかな青い光が輝いているのを見ることができた。百の声による低いうなるような呻きが内部から響いていた。スコッティが追ってきたボズマーの乙女が手を差し出し、彼を止めた。18時間後、虫に噛まれてただれ、千本の棘に引っかかれて、彼らは谷間の空き地に出た。夜だったが、燃え上がる松明の列が彼らを迎え、革で作られたテントと積み重なった石からなるヴィンディシ村を照らしていた。谷の奥で、松明は聖地を示していた。木々が固く寄り添って神殿を形作る、節くれだった木陰だった。言葉もなく、ボズマーたちは木々に向かって松明の並木道を歩いた。スコッティも彼らについて行った。一つの大きく開いた入り口だけを持つ生きた木の固まりに到達したとき、スコッティは内部でかすかな青い光が輝いているのを見ることができた。百の声による低いうなるような呻きが内部から響いていた。スコッティが追ってきたボズマーの乙女が手を差し出し、彼を止めた。
誤字・脱字
本 『火中に舞う 第4章』
‘Good evening, sorry to interrupt, but I was wondering if I might have a little something to eat. I’m afraid I’m rather hungry, after walking all day with some refugees from Grenos and Athay.’
「こんばんは、お邪魔してすみませんが、少し何か食べ物をいただけないでしょうか。グレノスとアサイからの難民と一日中歩いた後で、ひどく腹が減っているのです。」「こんばんは、お邪魔してすみませんが、少し何か食べ物をいただけないでしょうか。グレノスとアセイからの難民と一日中歩いた後で、ひどく腹が減っているのです。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第4章』
‘Your former colleague,’ murmured another of the Cyrodiils, who had introduced himself as Reglius. ‘He wasn’t by any chance named Liodes Jurus, was he?’
「あなたの元同僚」レグリウスと名乗ったシロディール人の別の一人がつぶやいた。「ひょっとして、リオデス・ユルスという名前ではありませんでしたか?」「あなたの元同僚」レグリウスと名乗ったシロディール人の別の一人がつぶやいた。「ひょっとして、リオデス・ジュラスという名前ではありませんでしたか?」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第4章』
‘He lured me down to Valenwood in nearly the exact same circumstances,’ smiled Reglius, grimly. ‘I worked for your employer’s competitor, Lord Vanech’s men, where Liodes Jurus also formerly worked. He wrote to me, asking that I represent an Imperial building commission and contract some post-war construction. I had just been released from my employment, and I thought that if I brought some new business, I could have my job back. Jurus and I met in Athay, and he said he was going to arrange a very lucrative meeting with the Silvenar.’
「彼は私をほぼ全く同じ状況でヴァレンウッドにおびき寄せました」レグリウスは陰鬱に微笑んだ。「私はあなたの雇い主の競合他社、ヴァネク卿の部下で働いていました。リオデス・ユルスも以前そこで働いていました。彼は私に手紙を書き、帝国建設委員会を代表して戦後の建設契約を結んでくれと依頼しました。私はちょうど職を失ったところで、新しい事業を持参すれば職に復帰できると考えました。ユルスと私はアサイで会い、彼はシルヴァナーとの非常に有利な会合を手配すると言いました。」「彼は私をほぼ全く同じ状況でヴァレンウッドにおびき寄せました」レグリウスは陰鬱に微笑んだ。「私はあなたの雇い主の競合他社、ヴァネク卿の部下で働いていました。リオデス・ジュラスも以前そこで働いていました。彼は私に手紙を書き、帝国建設委員会を代表して戦後の建設契約を結んでくれと依頼しました。私はちょうど職を失ったところで、新しい事業を持参すれば職に復帰できると考えました。ジュラスと私はアセイで会い、彼はシルヴェナーとの非常に有利な会合を手配すると言いました。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第4章』
‘I’m no theologian, so I couldn’t say,’ Reglius shrugged. ‘He’s dead. When the Khajiiti attacked Athay, they began by torching the harbor where Jurus was readying his boat. Or, I should say, my boat since it was purchased with the gold I brought. By the time we were even aware of what was happening enough to flee, everything by the water was ash. The Khajiiti may be animals, but they know how to arrange an attack.’
「私は神学者ではないので、何とも言えません」レグリウスは肩をすくめた。「彼は死にました。カジートがアサイを攻撃したとき、彼らはユルスが船の準備をしていた港に火をつけることから始めました。より正確には、私が持参した金で購入されたので私の船と言うべきでしょう。何が起こっているかを認識して逃げるまでに、水辺のすべてが灰になっていました。カジートは動物かもしれませんが、攻撃の手配方法を知っています。」「私は神学者ではないので、何とも言えません」レグリウスは肩をすくめた。「彼は死にました。カジートがアセイを攻撃したとき、彼らはジュラスが船の準備をしていた港に火をつけることから始めました。より正確には、私が持参した金で購入されたので私の船と言うべきでしょう。何が起こっているかを認識して逃げるまでに、水辺のすべてが灰になっていました。カジートは動物かもしれませんが、攻撃の手配方法を知っています。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第4章』
‘If they burn Vindisi like they did Athay and Grenos, we’ll be dead sure as if we were on the ground,’ Scotti began the slow careful climb up the tree, testing each branch. ‘Can you see what they’re doing?’
「もし彼らがアサイやグレノスのようにヴィンディシを燃やしたら、私たちは地上にいるのと同じくらい確実に死ぬでしょう」スコッティは各枝を試しながら、慎重にゆっくりと木を登り始めた。「彼らが何をしているか見えますか?」「もし彼らがアセイやグレノスのようにヴィンディシを燃やしたら、私たちは地上にいるのと同じくらい確実に死ぬでしょう」スコッティは各枝を試しながら、慎重にゆっくりと木を登り始めた。「彼らが何をしているか見えますか?」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第4章』
The Cathay-Raht at the base of the tree looked up and gave a loud wail. The other Khajiiti followed in chorus, as the cat below crouched down and then sprung up into the lower branches. Reglius saw it below him, climbing up with impossible dexterity, and panicked. Even before he jumped, Scotti could tell that he was going to fall. With a cry, Reglius the Clerk plunged to the ground, breaking his neck on impact.
木の根元のカシャイ・ラートは上を見上げて大きな嘆きの声を上げた。他のカジートも唱和し、下の猫はかがんでから下の枝に跳び上がった。レグリウスはそれが下で登ってくるのを、不可能な器用さで見て、パニックになった。彼が跳ぶ前から、スコッティには彼が落ちることが分かった。叫び声と共に、事務員レグリウスは地面に落下し、衝撃で首を折った。木の根元のカシャイ・ラートは上を見上げて大きな嘆きの声を上げた。他のカジートも唱和し、下の猫はかがんでから下の枝に跳び上がった。レグリウスはそれが信じがたい器用さで下から登ってくるのを見て、パニックになった。彼が跳ぶ前から、スコッティには彼が落ちることが分かった。叫び声と共に、事務員レグリウスは地面に落下し、衝撃で首を折った。
分かりにくい訳
本 『火中に舞う 第5章』
‘You know about the war? I wasn’t sure, I wasn’t even sure how far away from the border I am now,’ Scotti began slowly walking toward the tree. He dropped Reglius’s satchel to the ground, and held out his empty hands. ‘I’m unarmed. I only want to know the way to the closest town. I’m trying to meet my friend, Liodes Jurus, in Silvenar.’
「戦争をご存じなのですか?私には確信が持てませんでしたし、今自分が国境からどれほど離れているのかも分かりませんでした」スコッティはゆっくりと木に向かって歩き始めた。彼はレグリウスの鞄を地面に落とし、空の両手を差し出した。「私は武器を持っていません。最寄りの町への道を知りたいだけです。シルヴェナーで友人のリオデス・ユルスに会おうとしているのです。」「戦争をご存じなのですか?私には確信が持てませんでしたし、今自分が国境からどれほど離れているのかも分かりませんでした」スコッティはゆっくりと木に向かって歩き始めた。彼はレグリウスの鞄を地面に落とし、空の両手を差し出した。「私は武器を持っていません。最寄りの町への道を知りたいだけです。シルヴェナーで友人のリオデス・ジュラスに会おうとしているのです。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第5章』
‘Wines and worms, how far from the border am I! Academic garnishments, and alas, Liodes Jurus!’
「ワインと虫、私は国境からどれほど遠くにいるのだ!学術的な装飾品、そしてああ、リオデス・ユルス!」「ワインと虫、私は国境からどれほど遠くにいるのだ!学術的な装飾品、そしてああ、リオデス・ジュラス!」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第5章』
Within an hour’s time, he was wearing the cloak and clawing his way through mud. The trees, which had earlier allowed no sunlight in, provided no shelter against the pounding storm and wind. The only sounds that pierced the pelting of the rain were the mocking calls of the flying creatures, flitting just above, babbling their nonsense. Scotti bellowed at them, threw rocks, but they seemed enamored of his company.
一時間以内に、彼はマントを着て泥の中を這っていた。以前は日光を全く通さなかった木々は、激しい嵐と風に対する避難所を提供しなかった。雨の打ちつける音を貫いて聞こえる唯一の音は、すぐ上を舞い飛び、無意味な言葉をしゃべっている飛行生物たちの嘲笑的な鳴き声だった。スコッティは彼らに向かって怒鳴り、石を投げたが、彼らは彼の仲間を慕っているようだった。一時間以内に、彼はマントを着て泥の中を這っていた。以前は日光を全く通さなかった木々は、激しい嵐と風に対する避難所を提供しなかった。雨の打ちつける音を貫いて聞こえる唯一の音は、すぐ上を舞い飛び、無意味な言葉をしゃべっている飛行生物たちの嘲笑的な鳴き声だった。スコッティは彼らに向かって怒鳴り、石を投げたが、彼らは彼のそばにいるのが気に入っているようだった。
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第5章』
‘I swell to maculate, apeneck!’ agreed one of its companions. ‘I don’t see you. Why are you hiding?’
「私は斑点を作るために膨れる、うなじよ!」と仲間の一匹が同意した。「あなたが見えません。なぜ隠れているのですか?」「私は斑点を作るために膨れる、猿首め!」と仲間の一匹が同意した。「あなたが見えません。なぜ隠れているのですか?」
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第5章』
The creatures flew over and hovered nearby as he worked: ‘The convent of the sacred Liodes Jurus?’
彼が作業している間、生き物たちは飛んできて近くに浮かんでいた。「神聖なリオデス・ユルスの修道院?」彼が作業している間、生き物たちは飛んできて近くに浮かんでいた。「神聖なリオデス・ジュラスの修道院?」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第5章』
‘You know about the war! Worms and wine, circumscribe a golden host, apeneck!’
「戦争を知っているのですか!虫とワイン、黄金の軍勢を囲め、うなじよ!」「戦争を知っているのですか!虫とワイン、黄金の軍勢を囲め、猿首め!」
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第5章』
The moment the cord was taut, Scotti nocked an arrow and swung around, pulling the string tight against his chest. The winged beasts, having had experience with archers before, shot off in all directions in a blur. They needn’t have bothered. Scotti’s first arrow dove into the ground three feet in front of him. He swore and retrieved it. The mimics, having likewise had experience with poor archers before, returned at once to hovering nearby and mocking Scotti.
紐が張れた瞬間、スコッティは矢をつがえて振り返り、胸に弦を強く引いた。以前に射手の経験があった翼ある獣たちは、あらゆる方向に一瞬で射ち去った。そんな心配は無用だった。スコッティの最初の矢は彼の三フィート前の地面に突き刺さった。彼は悪態をつき、それを回収した。同様に腕の悪い射手の経験もあった物まねたちは、すぐに近くに浮かんで戻ってきて、スコッティを嘲笑した。紐が張れた瞬間、スコッティは矢をつがえて振り返り、胸に弦を強く引いた。以前に射手と出くわしたことのある翼ある獣たちは、あらゆる方向に一瞬で飛び去った。そんな心配は無用だった。スコッティの最初の矢は彼の三フィート前の地面に突き刺さった。彼は悪態をつき、それを回収した。同様に腕の悪い射手とも出くわしたことのある物まねたちは、すぐに近くに浮かんで戻ってきて、スコッティを嘲笑した。
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第5章』
On his second shot, Scotti did much better, in purely technical terms. He remembered how the archers in Falinesti looked when he pulled himself out from under the hoarvor tick, and they were all taking aim at him. He extended his left hand, right hand, and right elbow in a symmetrical line, drawing the bow so his hand touched his jawline, and he could see the creature in his sight like the arrow was a finger he was pointing with. The bolt missed the target by only two feet, but it continued on its trajectory, snapping when it struck a rock wall.
二回目の射撃で、スコッティは純粋に技術的な面ではずっと良くやった。彼はホルヴァー・ダニの下から身を引き抜いた時にファリネスティで見た射手たちのことを思い出し、彼らは皆彼を狙っていた。彼は左手、右手、右肘を対称な線に伸ばし、手が顎のラインに触れるまで弓を引き、矢が指差しているような感じで照準の中に生き物を見ることができた。矢は標的を二フィートしか外さなかったが、軌道を続け、岩壁にぶつかって折れた。二回目の射撃で、スコッティは純粋に技術的な面ではずっと良くやった。彼はホアヴォー・ダニの下から身を引き抜いた時にファリネスティで見た射手たちのことを思い出し、彼らは皆彼を狙っていた。彼は左手、右手、右肘を対称な線に伸ばし、手が顎のラインに触れるまで弓を引き、矢が指差しているような感じで照準の中に生き物を見ることができた。矢は標的を二フィートしか外さなかったが、軌道を続け、岩壁にぶつかって折れた。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第5章』
‘You bloody, callous bastards!’ Scotti howled. ‘Knaves! Hooligans! Apenecks! Scoundrels!’
「血も涙もない薄情者め!」スコッティは叫んだ。「ならず者ども!ごろつき!うなじ!悪党め!」「血も涙もない薄情者め!」スコッティは叫んだ。「ならず者ども!ごろつき!猿首め!悪党め!」
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第5章』
Overjoyed at being on a ship bound for any port at all, Scotti was true to his word. For over an hour as the boat rolled down the river past the blackened remnants of Bosmeri villages, he asked no questions and spoke nothing of his life over the past weeks: he merely listened to Mallon’s theories of merethic Aldmeri esoterica. The translator was undemanding of his guest’s scholarship, accepting nods and shrugs as civilized conversation. He even produced some wine and fish jelly, which he shared with Scotti absent-mindedly, as he expounded on his various theses.
どんな港でも良いので船に乗れることを過度に喜んで、スコッティは約束通りだった。船がボズマーの村の黒焦げの残骸を通り過ぎて川を下る間の一時間以上、彼は質問をせず、過去数週間の生活については何も話さなかった。彼はただマロンのメレシック・アルドメリ秘教学説の理論に耳を傾けた。翻訳者はゲストの学識に多くを要求せず、うなずきや肩をすくめることを文明的な話すとして受け入れた。彼はワインと魚のゼリーまで取り出し、様々な論文を説明している間、無意識にスコッティと分け合った。どんな港でも良いので船に乗れることを過度に喜んで、スコッティは約束通りだった。船がボズマーの村の黒焦げの残骸を通り過ぎて川を下る間の一時間以上、彼は質問をせず、過去数週間の生活については何も話さなかった。彼はただマロンのメレシック・アルドメリ秘教学説の理論に耳を傾けた。翻訳者はゲストの学識に多くを要求せず、うなずきや肩をすくめることを文明的な会話として受け入れた。彼はワインと魚のゼリーまで取り出し、様々な論文を説明している間、無意識にスコッティと分け合った。
誤字・脱字
本 『火中に舞う 第5章』
‘The very heart of the province, Silvenar,’ Mallon said, not looking up from the passage he was reading. ‘It’s somewhat bothersome, actually, as I wanted to go to Woodhearth first to talk to a Bosmer there who claims to have an original copy of Dirith Yalmillhiad, if you can believe it. But for the time being, that has to wait. Summurset Isle has surrounded the city, and is in the process of starving the citizenry until they surrender. It’s a tiresome prospect, since the Bosmeri are happy to eat one another, so there’s a risk that at the end, only one fat wood elf will remain to wave the flag.’
「州のまさに中心、シルヴェナーです」とマロンは読んでいる一節から目を上げずに言った。「実際にはいくらか煩わしいのですが、最初にウッドハースに行って、信じられるかもしれませんが、ディリス・ヤルミリアドの原本を持っていると主張するボズマーと話したかったのです。しかし当面は、それは待たなければなりません。サマーセット島が街を包囲し、市民が降伏するまで飢えさせる過程にあります。ボズマーたちは喜んで互いを食べるので、最後には一匹の太ったウッドエルフだけが残って旗を振る危険性があるため、退屈な見通しです。」「州のまさに中心、シルヴェナーです」とマロンは読んでいる一節から目を上げずに言った。「実際にはいくらか煩わしいのですが、最初にウッドハースに行って、信じられないかもしれませんが、ディリス・ヤルミリアドの原本を持っていると主張するボズマーと話したかったのです。しかし当面は、それは待たなければなりません。サマーセット島が街を包囲し、市民が降伏するまで飢えさせる過程にあります。ボズマーたちは喜んで互いを食べるので、最後には一匹の太ったウッドエルフだけが残って旗を振る危険性があるため、退屈な見通しです。」
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第5章』
At the sound of his voice, Scotti recognized him. The fat man was Liodes Jurus, vastly engorged.
その声を聞いて、スコッティは彼を認識した。その太った男は大幅に肥大したリオデス・ユルスだった。その声を聞いて、スコッティは彼を認識した。その太った男は大幅に肥大したリオデス・ジュラスだった。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第6章』
Decumus Scotti sat down, listening to Liodes Jurus. The clerk could hardly believe how fat his former colleague at Lord Atrius’s Building Commission had become. The piquant aroma of the roasted meat dish before Scotti melted away. All the other sounds and textures of Prithala Hall vanished all around him, as if nothing else existed but the vast form of Jurus. Scotti did not consider himself an emotional man, but he felt a tide flow over him at the sight and sound of the man whose badly written letters had been the guideposts that carried him from the Imperial City back in early Frost Fall.
デクマス・スコッティは腰を下ろし、リオデス・ジュラスの話に耳を傾けた。この事務員は、アトリウス卿建設委員会で同僚だった男がいかに太ったかに驚愕していた。スコッティの前に置かれた焼肉料理の刺激的な香りが薄れていった。プリサラ・ホール内の他の音や雰囲気が全て消え失せ、まるでジュラスの巨大な姿以外は何も存在しないかのようだった。スコッティは自分を感情的な男だとは思っていなかったが、男の姿と声に潮のような感情が押し寄せるのを感じた。降霜の月の初めに帝都から彼をここまで導いてくれた道標となった、あの悪文の手紙の主との再会だった。 デクムス・スコッティは腰を下ろし、リオデス・ジュラスの話に耳を傾けた。この事務員は、アトリウス卿建設委員会で同僚だった男がいかに太ったかに驚愕していた。スコッティの前に置かれた焼肉料理の刺激的な香りが薄れていった。プリサラ・ホール内の他の音や雰囲気が全て消え失せ、まるでジュラスの巨大な姿以外は何も存在しないかのようだった。スコッティは自分を感情的な男だとは思っていなかったが、男の姿と声に潮のような感情が押し寄せるのを感じた。降霜の月の初めに帝都から彼をここまで導いてくれた道標となった、あの悪文の手紙の主との再会だった。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第6章』
‘I was there weeks ago,’ Scotti stammered, too surprised to be indignant. ‘I got your note to meet you in Athay, and so I went there, but the Khajiiti had burned it to the ground. Somehow, I found my way with the refugees in another village, and someone there told me that you had been killed.’
「数週間前にそこにいました」スコッティは吃りながら答えた。あまりの驚きで憤慨する余裕もなかった。「アサイで会うという手紙をいただいたので、そこへ行ったのですが、カジートが街を焼き払っていました。どうにか難民と一緒に別の村にたどり着き、そこで誰かからあなたが殺されたと聞いたのです。」「数週間前にそこにいました」スコッティは吃りながら答えた。あまりの驚きで憤慨する余裕もなかった。「アセイで会うという手紙をいただいたので、そこへ行ったのですが、カジートが街を焼き払っていました。どうにか難民と一緒に別の村にたどり着き、そこで誰かからあなたが殺されたと聞いたのです。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第6章』
‘Oh, yes,’ said Jurus, after thinking a moment. ‘I recall the name now. Well, it’s good for business to have two representatives from Imperial building commissions here. We just need to all coordinate our bids, and all should be well.’
「ああ、そうだ」ジュラスは少し考えてから言った。「今その名前を思い出した。インペリアルの建設委員会から二人の代表がここにいるのは事業にとって良いことだ。入札を調整すれば、全てうまくいくはずだ。」「ああ、そうだ」ジュラスは少し考えてから言った。「今その名前を思い出した。帝国の建設委員会から二人の代表がここにいるのは事業にとって良いことだ。入札を調整すれば、全てうまくいくはずだ。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第6章』
‘Even better,’ gasped Jurus, impressed. ‘I never knew you were such a ruthless competitor, Decumus Scotti. Yes, this could certainly improve our position with the Silvenar. Have I introduced you to Basth here?’
「なお良い」ジュラスは感心して息を呑んだ。「君がそれほど冷酷な競争相手だとは知らなかった、デクマス・スコッティ。そうだ、これは確実にシルヴェナーとの交渉を有利にしてくれる。こちらのバッシュを紹介したかね?」「なお良い」ジュラスは感心して息を呑んだ。「君がそれほど冷酷な競争相手だとは知らなかった、デクムス・スコッティ。そうだ、これは確実にシルヴェナーとの交渉を有利にしてくれる。こちらのバッシュを紹介したかね?」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第6章』
They discussed how they would represent themselves to the Silvenar into the evening. Scotti ate continuously, but not nearly so much as Jurus and Basth. When the sun had begun to rise in the hills, its light reddening through the crystal walls of the tavern, Jurus and Basth left to their rooms at the palace, granted to them diplomatically in lieu of an actual immediate audience with the Silvenar. Scotti went to his room. He thought about staying up a little longer to ruminate over Jurus’s plans and see what might be the flaw in them, but upon touching the cool, soft bed, he immediately fell asleep.
彼らは夕方まで、シルヴェナーにどう自分たちを売り込むかを話し合った。スコッティは絶えず食べていたが、ジュラスやバッシュほどではなかった。丘に日が昇り始め、その光が酒場のクリスタルの壁を赤く染める頃、ジュラスとバッシュは宮殿の自分たちの部屋に向かった。シルヴェナーとの実際の謁見に代わる外交上の配慮として与えられた部屋だった。スコッティは自分の部屋に戻った。ジュラスの計画についてもう少し考え、その欠陥を見つけようと思っていたが、冷たく柔らかなベッドに触れると、すぐに眠りに落ちた。彼らは夜を徹して、シルヴェナーにどう自分たちを売り込むかを話し合った。スコッティは絶えず食べていたが、ジュラスやバッシュほどではなかった。丘に日が昇り始め、その光が酒場のクリスタルの壁を赤く染める頃、ジュラスとバッシュは宮殿の自分たちの部屋に向かった。シルヴェナーとの実際の謁見に代わる外交上の配慮として与えられた部屋だった。スコッティは自分の部屋に戻った。ジュラスの計画についてもう少し考え、その欠陥を見つけようと思っていたが、冷たく柔らかなベッドに触れると、すぐに眠りに落ちた。
意味の取り違え
本 『火中に舞う 第6章』
‘Our plan worked,’ added Basth. ‘When I told his minister that our Imperial representative had arrived, and that we were at last willing to meet with the Silvenar this morning, we were told to bring you there straightaway.’
「我々の計画は成功した」バッシュが付け加えた。「インペリアルの代表が到着し、今朝ついにシルヴェナーと会う用意ができたと彼の大臣に伝えた時、君をすぐに連れてくるよう言われたのだ。」「我々の計画は成功した」バッシュが付け加えた。「帝国の代表が到着し、今朝ついにシルヴェナーと会う用意ができたと彼の大臣に伝えた時、君をすぐに連れてくるよう言われたのだ。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第6章』
Jurus spent the last several minutes of the walk through the city expounding on his theories about what Valenwood needed, how much, and at what price. They were staggering figures, far more construction and far higher costs than anything Scotti had been used to dealing with. He listened carefully. All around them, the city of Silvenar revealed itself, glass and flower, roaring winds and beautiful inertia. When they reached the palace of the Silvenar, Decumus Scotti stopped, stunned. Jurus looked at him for a moment and then laughed.
ジュラスは街を歩く最後の数分間を、ヴァレンウッドが何を必要とし、どれだけの量を、どんな価格で必要としているかについての彼の理論を説明することに費やした。それらは驚愕すべき数字で、スコッティが慣れ親しんでいたものよりもはるかに多くの建設とはるかに高い費用だった。彼は注意深く聞いた。周囲では、シルヴェナーの街がその姿を現していた。ガラスと花、轟く風と美しい静寂。シルヴェナーの宮殿に着いた時、デクマス・スコッティは驚愕して立ち止まった。ジュラスは彼を一瞬見つめてから笑った。ジュラスは街を歩く最後の数分間を、ヴァレンウッドが何を必要とし、どれだけの量を、どんな価格で必要としているかについての彼の理論を説明することに費やした。それらは驚愕すべき数字で、スコッティが慣れ親しんでいたものよりもはるかに多くの建設とはるかに高い費用だった。彼は注意深く聞いた。周囲では、シルヴェナーの街がその姿を現していた。ガラスと花、轟く風と美しい静寂。シルヴェナーの宮殿に着いた時、デクムス・スコッティは驚愕して立ち止まった。ジュラスは彼を一瞬見つめてから笑った。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第6章』
‘We have an audience with the Silvenar,’ said Jurus, patiently. ‘This is Lord Decumus Scotti, the Imperial representative.’
「シルヴェナーと謁見の約束がある」ジュラスは辛抱強く言った。「こちらはデクマス・スコッティ卿、インペリアルの代表だ。」「シルヴェナーと謁見の約束がある」ジュラスは辛抱強く言った。「こちらはデクムス・スコッティ卿、帝国の代表だ。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第6章』
One of the guards disappeared down the winding corridor, and returned moments later with a tall, proud Bosmer clad in a loose robe of patchwork leather. He was the Minister of Trade: ‘The Silvenar wishes to speak with Lord Decumus Scotti alone.’
警備兵の一人が曲がりくねった廊下の向こうに消え、すぐに継ぎはぎの革でできたゆったりしたローブを着た背が高く誇り高いボズマーと共に戻ってきた。彼は貿易大臣だった:「シルヴェナーはデクマス・スコッティ卿と単独で話したいと望んでおられる。」警備兵の一人が曲がりくねった廊下の向こうに消え、すぐに継ぎはぎの革でできたゆったりしたローブを着た背が高く誇り高いボズマーと共に戻ってきた。彼は貿易大臣だった:「シルヴェナーはデクムス・スコッティ卿と単独で話したいと望んでおられる。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第6章』
Scotti thought a moment before replying of all the common Bosmeri he had met in Valenwood. The greedy, frightened mercenaries who had escorted him from the border. The hard-drinking revelers and expert pest exterminating archers in the Western Cross of Falinesti. Nosy old Mother Pascost in Havel Slump. Captain Balfix, the poor sadly reformed pirate. The terrified but hopeful refugees of Athay and Grenos. The mad, murderous, self-devouring Wild Hunt of Vindisi. The silent, dour boatmen hired by Gryf Mallon. The degenerate, grasping Basth. If one creature represented their total disposition, and that of many more throughout the province, what would be his personality? Scotti was a clerk by occupation and nature, instinctively comfortable cataloging and filing, making things fit in a system. If the soul of Valenwood were to be filed, where would it be put?
スコッティはヴァレンウッドで出会った一般的なボズマーたちのことを思い浮かべてから答えた。国境から彼を護衛した貪欲で恐れおののく傭兵たち。ファリネスティのウェスタン・クロスで酒を飲み騒ぎ、害虫駆除の専門弓兵たち。ハベル・スランプの詮索好きなパスコスト母さん。哀れで悲しく改心した海賊のバルフィックス船長。アサイとグレノスの恐怖におびえながらも希望を抱く難民たち。ヴィンディシの狂気で殺人的で自己破壊的なワイルド・ハント。グリフ・マロンに雇われた無口で陰鬱な船頭たち。堕落して欲深いバッシュ。もし一つの存在が彼らの全体的気質、そして州全体の他の多くの者たちの気質を代表するとしたら、その性格はどうなるだろう?スコッティは職業と性格により事務員で、本能的に分類と整理、物事をシステムに適合させることに慣れていた。もしヴァレンウッドの魂を分類するとしたら、どこに置かれるだろうか?スコッティはヴァレンウッドで出会った一般的なボズマーたちのことを思い浮かべてから答えた。国境から彼を護衛した貪欲で恐れおののく傭兵たち。ファリネスティのウェスタン・クロスで酒を飲み騒ぎ、害虫駆除の専門弓兵たち。ハヴェル・スランプの詮索好きなパスコスト母さん。哀れで悲しく改心した海賊のバルフィックス船長。アセイとグレノスの恐怖におびえながらも希望を抱く難民たち。ヴィンディシの狂気で殺人的で自己破壊的な野生の狩り。グリフ・マロンに雇われた無口で陰鬱な船頭たち。堕落して欲深いバッシュ。もし一つの存在が彼らの全体的気質、そして州全体の他の多くの者たちの気質を代表するとしたら、その性格はどうなるだろう?スコッティは職業と性格により事務員で、本能的に分類と整理、物事をシステムに適合させることに慣れていた。もしヴァレンウッドの魂を分類するとしたら、どこに置かれるだろうか?
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
The banquet at the palace of the Silvenar was well attended by every jealous bureaucrat and trader who had attempted to contract the rebuilding of Valenwood. They looked on Decumus Scotti, Liodes Jurus, and Basth with undisguised hatred. It made Scotti very uncomfortable, but Jurus delighted in it. As the servants brought in platter after platter of roasted meats, Jurus poured himself a cup of Jagga and toasted the clerk.
シルヴェナーの宮殿での宴会は、ヴァレンウッドの復興契約を取ろうとしたあらゆる嫉妬深い官僚や商人が出席していた。彼らはデクマス・スコッティ、リオデス・ジュラス、バッシュを隠しもしない憎悪の目で見つめていた。スコッティには非常に居心地が悪かったが、ジュラスはそれを楽しんでいた。使用人が次々と焼肉の大皿を運び込む中、ジュラスはジャガを注ぎ、事務員に乾杯した。シルヴェナーの宮殿での宴会は、ヴァレンウッドの復興契約を取ろうとしたあらゆる嫉妬深い官僚や商人が出席していた。彼らはデクムス・スコッティ、リオデス・ジュラス、バッシュを隠しもしない憎悪の目で見つめていた。スコッティには非常に居心地が悪かったが、ジュラスはそれを楽しんでいた。使用人が次々と焼肉の大皿を運び込む中、ジュラスはジャガを注ぎ、事務員に乾杯した。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
‘Not at all, not at all, just a little basic understand of mercantile trading,’ grinned Scotti, pouring himself a third mug of Rotmeth. ‘The Silvenar was very eager to involve the Imperial state with the affairs of Valenwood. I was very eager to take a percentage of the commission. With all that blessed eagerness, it was merely a matter of putting quill to contract, bless you.’
「全然、全然、商業取引の基本的理解があればいいだけです」スコッティは3杯目のロットメスを注ぎながらにやりと笑った。「シルヴェナーはインペリアル国家をヴァレンウッドの問題に関与させることを非常に熱望していました。私は手数料のパーセンテージを取ることを非常に熱望していました。この祝福された熱望により、単にペンを契約書に走らせるだけの問題でした、ありがたいことに。」「全然、全然、商業取引の基本的理解があればいいだけです」スコッティは3杯目のロットメスを注ぎながらにやりと笑った。「シルヴェナーは帝国をヴァレンウッドの問題に関与させることを非常に熱望していました。私は手数料のパーセンテージを取ることを非常に熱望していました。この祝福された熱望により、単にペンを契約書に走らせるだけの問題でした、ありがたいことに。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
‘It’s a bite, or rather, a bit more complicated than that in the Imperial City. Between you and me, I don’t really have a job. I used to work for Lord Atrius and his Building Commission, but I got sacked. And then, the contracts are from Lord Vanech and his Building Commission, ‘cause I got em from this fellow Reglius who is a competitor but still a very fine fellow until he was made dead by those Khajiiti,’ Scotti drained his fifth mug. ‘When I go back to the Imperial City, then the real negotiations can begin, bless you. I can go to my old employer and to Lord Vanech, and say, look here you, which one of you wants these commissions? And they’ll fall over each other to take them from me. It will be bidding war for my percentage the likes of which no one nowhere has never seen.’
「インペリアル・シティではもう少し、いや、もう少し複雑なのです。あなたと私の間だけの話ですが、実際には仕事がないのです。アトリウス卿とその建設委員会で働いていましたが、首になりました。それで、契約書はヴァネク卿とその建設委員会からのものです。競争相手だけれども素晴らしい男だったレグリウスという奴からもらったからです。カジートに殺されるまでは」スコッティは5杯目を飲み干した。「インペリアル・シティに戻ったら、本当の交渉が始められます、ありがたいことに。前の雇用主とヴァネク卿のところに行って、見なさいあなた、どちらがこれらの委任を欲しいかと言えるのです。すると彼らは私から取ろうと互いに競い合うでしょう。私のパーセンテージをめぐる入札戦争は、どこの誰も見たことがないほどのものになるでしょう。」「帝都ではもう少し、いや、もう少し複雑なのです。あなたと私の間だけの話ですが、実際には仕事がないのです。アトリウス卿とその建設委員会で働いていましたが、首になりました。それで、契約書はヴァネク卿とその建設委員会からのものです。競争相手だけれども素晴らしい男だったレグリウスという奴からもらったからです。カジートに殺されるまでは」スコッティは5杯目を飲み干した。「帝都に戻ったら、本当の交渉が始められます、ありがたいことに。前の雇用主とヴァネク卿のところに行って、見なさいあなた、どちらがこれらの委任を欲しいかと言えるのです。すると彼らは私から取ろうと互いに競い合うでしょう。私のパーセンテージをめぐる入札戦争は、どこの誰も見たことがないほどのものになるでしょう。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
‘It’s a bite, or rather, a bit more complicated than that in the Imperial City. Between you and me, I don’t really have a job. I used to work for Lord Atrius and his Building Commission, but I got sacked. And then, the contracts are from Lord Vanech and his Building Commission, ‘cause I got em from this fellow Reglius who is a competitor but still a very fine fellow until he was made dead by those Khajiiti,’ Scotti drained his fifth mug. ‘When I go back to the Imperial City, then the real negotiations can begin, bless you. I can go to my old employer and to Lord Vanech, and say, look here you, which one of you wants these commissions? And they’ll fall over each other to take them from me. It will be bidding war for my percentage the likes of which no one nowhere has never seen.’
「インペリアル・シティではもう少し、いや、もう少し複雑なのです。あなたと私の間だけの話ですが、実際には仕事がないのです。アトリウス卿とその建設委員会で働いていましたが、首になりました。それで、契約書はヴァネク卿とその建設委員会からのものです。競争相手だけれども素晴らしい男だったレグリウスという奴からもらったからです。カジートに殺されるまでは」スコッティは5杯目を飲み干した。「インペリアル・シティに戻ったら、本当の交渉が始められます、ありがたいことに。前の雇用主とヴァネク卿のところに行って、見なさいあなた、どちらがこれらの委任を欲しいかと言えるのです。すると彼らは私から取ろうと互いに競い合うでしょう。私のパーセンテージをめぐる入札戦争は、どこの誰も見たことがないほどのものになるでしょう。」 「帝都ではもう少し、いや、もう少し複雑なのです。あなたと私の間だけの話ですが、実際には仕事がないのです。アトリウス卿とその建設委員会で働いていましたが、首になりました。それで、契約書はヴァネク卿とその建設委員会からのものです。競争相手だけれども素晴らしい男だったレグリウスという奴からもらったからです。カジートに殺されるまでは」スコッティは5杯目を飲み干した。「帝都に戻ったら、本当の交渉が始められます、ありがたいことに。前の雇用主とヴァネク卿のところに行って、見なさいあなた、どちらがこれらの委任を欲しいかと言えるのです。すると彼らは私から取ろうと互いに競い合うでしょう。私のパーセンテージをめぐる入札戦争は、どこの誰も見たことがないほどのものになるでしょう。」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
The next morning, he woke to Jurus and Basth in his room, shaking him. He felt half-asleep and unable to open his eyes fully, but otherwise fine. The conversation with the diplomats floated in his mind in a haze, like an obscure childhood memory.
翌朝、ジュラスとバッシュが部屋で彼を揺すって起こした。半分眠ったままで目を完全に開けることができなかったが、それ以外は元気だった。外交官たちとの話すが霧のように、曖昧な幼児期の記憶のように頭に浮かんだ。翌朝、ジュラスとバッシュが部屋で彼を揺すって起こした。半分眠ったままで目を完全に開けることができなかったが、それ以外は元気だった。外交官たちとの話が霧のように、曖昧な幼児期の記憶のように頭に浮かんだ。
誤字・脱字
本 『火中に舞う 第7章』
‘The Silvenar asked that we stay behind as Imperial representatives!’ yelled Liodes Jurus. ‘In case there’s a need for more contracts and negotiations! He’s appointed us Undrape, some sort of special honor for foreigners at court! Don’t worry! Lots of banquets to attend! You can handle the negotiations with Vanech and Atrius yourself and we’ll keep things settled here!’
「シルヴェナーが我々をインペリアルの代表として残るよう求めたのだ!」リオデス・ジュラスが叫んだ。「さらなる契約や交渉の必要がある場合に備えて!彼は我々をアンドレープに任命した、宮廷での外国人に対する特別な名誉の一種だ!心配するな!出席すべき宴会がたくさんある!ヴァネクやアトリウスとの交渉は君一人で処理でき、我々はここで物事を落ち着かせておく!」「シルヴェナーが我々を帝国の代表として残るよう求めたのだ!」リオデス・ジュラスが叫んだ。「さらなる契約や交渉の必要がある場合に備えて!彼は我々をアンドレープに任命した、宮廷での外国人に対する特別な名誉の一種だ!心配するな!出席すべき宴会がたくさんある!ヴァネクやアトリウスとの交渉は君一人で処理でき、我々はここで物事を落ち着かせておく!」
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
So it went for two weeks. There was lots of food and water in the carriage with the clerk, so he merely ate and slept as the caravan pressed endlessly on. From time to time, he’d hear the sound of blades clashing, but when he looked around whatever had attacked the caravan had long since been left behind. At last, they reached the border, where an Imperial garrison was stationed.
2週間そのように続いた。馬車には事務員のための食事と水が大量にあったので、彼は隊商が絶えず進む中で単に食べて眠るだけだった。時折、刃が打ち合う音が聞こえることがあったが、振り返って見る頃には隊商を攻撃した何者かはずっと後方に置き去りにされていた。ついに彼らは国境に到達し、そこにはインペリアル駐屯地があった。2週間そのように続いた。馬車には事務員のための食事と水が大量にあったので、彼は隊商が絶えず進む中で単に食べて眠るだけだった。時折、刃が打ち合う音が聞こえることがあったが、振り返って見る頃には隊商を攻撃した何者かはずっと後方に置き去りにされていた。ついに彼らは国境に到達し、そこには帝国の駐屯地があった。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
Scotti presented the soldiers who met the carriage with the papers. They asked him a barrage of questions that he answered monosyllabically, and then let him pass. It took several more days to arrive at the gates of the Imperial City. The horses that had flown so fast through the jungle now slowed down in the unfamiliar territory of the wooded Colovian Estates. By contrast, the cries of his province’s birds and smells of his province’s plant life brought Decumus Scotti alive. It was if he had been dreaming all the past months.
スコッティは馬車を迎えた兵士たちに書類を提示した。彼らは彼に矢継ぎ早に質問を浴びせ、彼は単音節で答え、そして通してもらった。インペリアル・シティの門に到着するのにさらに数日かかった。ジャングルを非常に速く駆け抜けた馬たちも、馴染みのないコロヴィア領地の森では速度を落とした。対照的に、故郷の州の鳥の鳴き声や植物の匂いはデクマス・スコッティを生き返らせた。まるで過去数ヶ月間ずっと夢を見ていたかのようだった。スコッティは馬車を迎えた兵士たちに書類を提示した。彼らは彼に矢継ぎ早に質問を浴びせ、彼は単音節で答え、そして通してもらった。帝都の門に到着するのにさらに数日かかった。ジャングルを非常に速く駆け抜けた馬たちも、馴染みのないコロヴィア領地の森では速度を落とした。対照的に、故郷の州の鳥の鳴き声や植物の匂いはデクムス・スコッティを生き返らせた。まるで過去数ヶ月間ずっと夢を見ていたかのようだった。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
Negotiations with Lord Atrius and Lord Vanech proceeded immediately thereafter. It was most agreeable. Both commissions recognized how lucrative the rebuilding of Valenwood would be for their agency. Lord Vanech claimed, quite justifiably, that as the contracts had been written on forms notarized by his commission, he had the legal right to them. Lord Atrius claimed that Decumus Scotti was his agent and representative, and that he had never been released from employment. The Emperor was called to arbitrate, but he claimed to be unavailable. His advisor, the Imperial Battlemage Jagar Tharn, had disappeared long ago and could not be called on for his wisdom and impartial mediation.
アトリウス卿とヴァネク卿との交渉はすぐにその後進んだ。それは最も合意しやすいものだった。両委員会ともヴァレンウッドの復興が彼らの機関にとっていかに利益になるかを認識していた。ヴァネク卿は、契約書が彼の委員会で公証された用紙に書かれていることから、法的権利があると非常に正当に主張した。アトリウス卿は、デクマス・スコッティが彼の代理人で代表であり、雇用から解放されたことは一度もないと主張した。皇帝が仲裁を求められたが、手が空いていないと主張した。彼の顧問である帝国のバトルメイジ、ジャガー・サーンは遥か以前に姿を消し、その知恵と公正な調停を求めることはできなかった。アトリウス卿とヴァネク卿との交渉はすぐにその後進んだ。それは実に快いものだった。両委員会ともヴァレンウッドの復興が彼らの機関にとっていかに利益になるかを認識していた。ヴァネク卿は、契約書が彼の委員会で公証された用紙に書かれていることから、法的権利があると非常に正当に主張した。アトリウス卿は、デクムス・スコッティが彼の代理人で代表であり、雇用から解放されたことは一度もないと主張した。皇帝が仲裁を求められたが、手が空いていないと主張した。彼の顧問である帝国のバトルメイジ、ジャガー・サーンは遥か以前に姿を消し、その知恵と公正な調停を求めることはできなかった。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
One fine morning in the early spring of the year 3E 398, a courier arrived at Decumus Scotti’s door.
第三紀398年の春の初めのある美しい朝、使者がデクマス・スコッティの戸口に現れた。第三紀398年の春の初めのある美しい朝、使者がデクムス・スコッティの戸口に現れた。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
Scotti and Lord Vanech sent word to the Silvenar that at last they were prepared to honor the contracts. A few weeks later, they held a banquet in honor of the profitable enterprise. Decumus Scotti was the darling of the Imperial City, and no expense was spared to make it an unforgettable evening.
スコッティとヴァネク卿は、ついに契約を履行する準備ができたとシルヴェナーに伝えた。数週間後、彼らは利益の上がる事業を記念して宴会を開いた。デクマス・スコッティはインペリアル・シティの寵児で、忘れられない夜にするために出費は惜しまれなかった。スコッティとヴァネク卿は、ついに契約を履行する準備ができたとシルヴェナーに伝えた。数週間後、彼らは利益の上がる事業を記念して宴会を開いた。デクムス・スコッティは帝都の寵児で、忘れられない夜にするために出費は惜しまれなかった。
呼び名のずれ
本 『火中に舞う 第7章』
Scotti vomited, and didn’t stop for some time. It cast rather a temporary pall on the evening, but when Decumus Scotti was carried off to his manor house, the guests continued to dine. The Unthrappa was the delight of all. Even more so when Lord Vanech himself took a slice and found the first of two rubies buried within. How very clever of the Bosmer to invent such a dish, the Cyrodiils agreed.
スコッティは嘔吐し、しばらく止まらなかった。それは夜にむしろ一時的な陰を落としたが、デクマス・スコッティが彼の邸宅に運び去られた時、客たちは食事を続けた。アンスラッパは全ての人の喜びだった。ヴァネク卿自身が一切れ取り、その中に埋められた最初のルビーを見つけた時はなおさらだった。そのような料理を発明するボズマーは何と賢いのだろうかと、シロディールの人々は同意した。スコッティは嘔吐し、しばらく止まらなかった。それは夜にむしろ一時的な陰を落としたが、デクムス・スコッティが彼の邸宅に運び去られた時、客たちは食事を続けた。アンスラッパは全ての人の喜びだった。ヴァネク卿自身が一切れ取り、その中に埋められた二つのルビーのうち最初の一つを見つけた時はなおさらだった。そのような料理を発明するボズマーは何と賢いのだろうかと、シロディールの人々は同意した。
訳の抜け・呼び名のずれ
本 『狩りへの出立』
As the Hunt begins, the Lesser Dogs assemble before the green crystal reflections of the Chapel of the Innocent Quarry. Inside the Chapel, the Huntsmen, the Greater Dogs, and the Master of the Hunt perform the rites that initiate and sanctify the Huntsmen, the Hunt, and the Innocent Quarry. Then the Huntsman emerges from the Chapel, displays the Spear of Bitter Mercy, and recites the Offices of the Hunt. The Offices describe explains the laws and conditions of the four stages of the Hunt: the Drag, the Chase, the Call, and the View to the Kill.
狩りが始まるとき、下級の犬どもは無垢なる獲物の礼拝堂の緑の水晶の反映の前に集う。礼拝堂の内部では、狩人たち、上級の犬ども、そして狩りの主が、狩人たち、狩り、そして無垢なる獲物を開始し聖別する儀式を執り行う。そして狩人は礼拝堂から現れ、苦い慈悲の槍を掲げ、狩りの典礼を唱える。典礼は狩りの四段階――追い立て、追撃、召集、そして殺戮への展望――の法と条件を説明する。狩りが始まるとき、下級の犬どもは無垢なる獲物の礼拝堂の緑の水晶の反映の前に集う。礼拝堂の内部では、狩人たち、上級の犬ども、そして狩りの主が、狩人たち、狩り、そして無垢なる獲物を開始し聖別する儀式を執り行う。そして狩人は礼拝堂から現れ、苦い慈悲の槍を掲げ、狩りの典礼を唱える。典礼は狩りの四段階――追い立て、追撃、召集、そして殺戮の見届け――の法と条件を説明する。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第1巻』
From the pen of the first century third era sage Montocai: 3E 63: In the autumntide of the year, Prince Pelagius, son of Prince Uriel, who is son of the Empress Kintyra, who is niece of the great Emperor Tiber Septim, came to the High Rock city-state of Camlorn to pay court to the daughter of King Vulstaed. Her name was Quintilla, the most beauteous princess in Tamriel, skilled at all the maidenly skills and an accomplished sorceress.
第三紀第一世紀の賢者モントカイの筆による: 第三紀63年: その年の秋潮の頃、偉大なるタイバー・セプティム皇帝の姪である女帝キンタイラの息子、ユリエル皇子の息子であるペラギウス皇子が、ハイロックの都市国家キャムローンを訪れ、ヴルステッド王の娘に求婚した。その娘の名はクインティラといい、タムリエルで最も美しい王女で、あらゆる乙女の技能に秀でた熟練の魔術師であった。第三紀第一世紀の賢者モントカイの筆による: 第三紀63年: その年の秋、偉大なるタイバー・セプティム皇帝の姪である女帝キンタイラの息子、ユリエル皇子の息子であるペラギウス皇子が、ハイロックの都市国家カムローンを訪れ、ヴルステッド王の娘に求婚した。その娘の名はクインティラといい、タムリエルで最も美しい王女で、あらゆる乙女の技能に秀でた熟練の魔術師であった。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『狼の女王 第1巻』
‘Don’t go then, you’re much better at diplomacy than I am. We should have all the family here,’ Emperor Uriel II added, suddenly aware how few people were present at his dinner table. ‘Where’s your mother?’
「それなら君が行ってくれ、君の方が私よりもはるかに外交が上手だ。家族全員がここにいるべきだろう」ユリエル二世皇帝は突然、自分の夕食のテーブルにいかに少ない人数しかいないかを意識して付け加えた。「君の母上はどこにいる?」「では行かずにここにいてくれ、君の方が私よりもはるかに外交が上手だ。家族全員がここにいるべきだろう」ユリエル二世皇帝は突然、自分の夕食のテーブルにいかに少ない人数しかいないかを意識して付け加えた。「君の母上はどこにいる?」
意味の取り違え
本 『狼の女王 第1巻』
‘Let us be frank, your imperial majesty,’ came the Nord’s voice. ‘My sire, the King of Solitude, doesn’t care if Princess Galana looked like an orc. He wants an alliance with the Imperial family, and you agreed to give him Galana or give back the millions of gold he gave to you to quell the Khajiiti rebellion in Torval. This was the agreement you swore to honor.’
「率直に申し上げましょう、皇帝陛下」ノルドの声が言った。「我が君主、ソリチュード王は、ガラナ王女がオークのような顔をしていようとも気にいたしません。彼はインペリアル家との同盟を望んでおり、陛下はガラナを彼に与えるか、トルヴァルでのカジート反乱を鎮圧するために彼が陛下に与えた数百万ゴールドを返還することに同意されました。これが陛下が守ると誓われた合意でした」「率直に申し上げましょう、皇帝陛下」ノルドの声が言った。「我が君主、ソリチュード王は、ガラナ王女がオークのような顔をしていようとも気にいたしません。彼は皇帝家との同盟を望んでおり、陛下はガラナを彼に与えるか、トルヴァルでのカジート反乱を鎮圧するために彼が陛下に与えた数百万ゴールドを返還することに同意されました。これが陛下が守ると誓われた合意でした」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第1巻』
‘I remember no such agreement,’ came her father’s voice, ‘Can you, my liege?’
「私はそのような合意を覚えていない」父の声が言った。「君は覚えているか、陛下?」「私はそのような合意を覚えていない」父の声が言った。「陛下は覚えておられますか?」
分かりにくい訳
本 『狼の女王 第1巻』
‘Perhaps we should take a walk to the Hall of Records, my mind may be going,’ the Nord’s voice sounded sarcastic. ‘I distinctly remember your seal being placed on the agreement before it was locked away. Of course, I may verily be mistaken.’
「おそらく記録の間まで散歩すべきでしょう、私の記憶も衰えているかもしれません」ノルドの声は皮肉っぽく聞こえた。「陛下の印章がそれにかけられた後、鍵をかけて保管される前に合意書に置かれたことを明確に覚えています。もちろん、私が間違っているのかもしれませんが」「おそらく記録の間まで散歩すべきでしょう、私の記憶も衰えているかもしれません」ノルドの声は皮肉っぽく聞こえた。「鍵をかけて保管される前に、陛下の印章が合意書に押されたのを明確に覚えています。もちろん、私が間違っているのかもしれませんが」
分かりにくい訳
本 『狼の女王 第1巻』
The lock to the kitchen larder: six free tumblers, a frozen seventh, and a counter bolt. She had broken into that just for fun, but if she had been a poisoner, the whole Imperial household would be dead by now, she thought, smiling.
台所の貯蔵庫の錠前:6つの自由なタンブラー、凍り付いた7番目、そして逆止めボルト。彼女はただ楽しみのためにそれに侵入したが、もし彼女が毒殺者だったら、インペリアル家の全員が今頃死んでいるだろう、と彼女は微笑みながら思った。台所の貯蔵庫の錠前:6つの自由なタンブラー、凍り付いた7番目、そして逆止めボルト。彼女はただ楽しみのためにそれに侵入したが、もし彼女が毒殺者だったら、皇帝家の全員が今頃死んでいるだろう、と彼女は微笑みながら思った。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第1巻』
The lock to her brother Antiochus’ secret stash of Khajiiti pornography: just two free tumblers and a pathetic poisoned quill trap easily dismantled with pressure on the counterweight. That had been a profitable score. It was strange that Antiochus, who seemed to have no shame, proved so easy to blackmail. She was, after all, only twelve, and the differences between the perversions of the cat people and the perversions of the Cyrodiils seemed pretty academic. Still, Antiochus had to give her the diamond broach, which she treasured.
兄アンティオカスの秘密のカジートのポルノ隠し場所の錠前:たった2つの自由なタンブラーと、釣り合い重りへの圧力で簡単に解除できる哀れな毒塗りペンの仕掛け。それは利益の上がる成果だった。恥を知らないように見えるアンティオカスが、恐喝にこれほど簡単に応じるのは奇妙だった。結局のところ、彼女はまだ12歳に過ぎず、猫族の倒錯とシロディールの倒錯の違いはかなり学術的に思えた。それでも、アンティオカスは彼女にダイヤモンドのブローチを与えなければならず、彼女はそれを大切にしていた。兄アンティオカスの秘密のカジートのポルノ隠し場所の錠前:たった2つの自由なタンブラーと、釣り合い重りへの圧力で簡単に解除できる哀れな毒塗りペンの仕掛け。それは利益の上がる成果だった。恥を知らないように見えるアンティオカスが、恐喝にこれほど簡単に応じるのは奇妙だった。結局のところ、彼女はまだ12歳に過ぎず、猫族の倒錯とシロディールの倒錯の違いは大した差ではないように思えた。それでも、アンティオカスは彼女にダイヤモンドのブローチを与えなければならず、彼女はそれを大切にしていた。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第1巻』
She had never been caught. Not when she broke into the archmage’s study and stole his oldest spellbook. Not when she broke into the guest room of the King of Gilane, and stole his crown the morning before Magnus’s official Welcoming ceremony. It had become too easy to torment her family with these little crimes. But here was a document the Emperor wanted, for a very important meeting. She would get it first.
彼女は一度も捕まったことがなかった。大魔術師の書斎に侵入して彼の最古の呪文書を盗んだ時も。ギラネ王の客室に侵入して、マグナスの公式歓迎式典の朝に彼の王冠を盗んだ時も。これらの小さな犯罪で家族を苦しめることはあまりにも簡単になっていた。しかしここに皇帝が欲しがる文書があった、とても重要な会議のために。彼女が先にそれを手に入れるのだ。彼女は一度も捕まったことがなかった。大魔術師の書斎に侵入して彼の最古の呪文書を盗んだ時も。ギラーネ王の客室に侵入して、マグナスの公式歓迎式典の朝に彼の王冠を盗んだ時も。これらの小さな犯罪で家族を苦しめることはあまりにも簡単になっていた。しかしここに皇帝が欲しがる文書があった、とても重要な会議のために。彼女が先にそれを手に入れるのだ。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第1巻』
But this, this was the hardest lock she ever opened. Over and over, she massaged the tumblers, gently pushing aside the forked clamp that snatched at her pins, drumming the counterweights. It nearly took her a half a minute to break through the door to the Hall of Records, where the Elder Scrolls were housed.
しかしこれは、彼女がこれまでに開けた中で最も難しい錠前だった。何度も何度も、彼女はタンブラーをマッサージし、彼女のピンをひっつかもうとする二股のクランプをそっと押しのけ、釣り合い重りを叩いた。長老の巻物が収められている記録の間の扉を破るのに、30秒近くもかかった。しかしこれは、彼女がこれまでに開けた中で最も難しい錠前だった。何度も何度も、彼女はタンブラーをマッサージし、彼女のピンをひっつかもうとする二股のクランプをそっと押しのけ、釣り合い重りを叩いた。エルダー・スクロールが収められている記録の間の扉を破るのに、30秒近くもかかった。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第1巻』
‘Of course not,’ said the Nord, conceding quickly. ‘But what will I tell my king? He is to have no connection with the Imperial family, and no gold returned to him, as the agreement — as he and I believed the agreement to be?’
「もちろんそうではありません」ノルドは素早く譲歩した。「しかし私の王に何と言えばよいのでしょうか?彼はインペリアル家との関係を持つことはなく、ゴールドも返還されない、合意が――彼と私が信じていた合意がそうであったように?」「もちろんそうではありません」ノルドは素早く譲歩した。「しかし私の王に何と言えばよいのでしょうか?彼は皇帝家との関係を持つことはなく、ゴールドも返還されない、合意では――彼と私が信じていた合意では、そうではなかったはずなのに?」
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『狼の女王 第1巻』
‘Well-acted, my boy. Now, make sure you burn that document,’ said her father.
「よく演じたな、息子よ。さあ、確実にあの文書を燃やしてしまえ」父が言った。「よく演じたな、小僧。さあ、確実にあの文書を燃やしてしまえ」父が言った。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第1巻』
Potema looked at the document. Millions of gold pieces promised to the kingdom of Solitude in the event of Princess Galana not marrying the king. She could bring it into her father, and perhaps as a reward he would not marry her to Mantiarco. Or perhaps not. She could blackmail her father and the Emperor with it, and make a tidy sum of money. Or she could produce it when she became Queen of Solitude to fill her coffers, and buy anything she wanted. More than a daedric katana, that was for certain.
ポテマは文書を見た。ガラナ王女が王と結婚しない場合のソリチュード王国への数百万ゴールド約束。それを父のところへ持って行くことができ、おそらく褒美として彼は彼女をマンティアルコと結婚させないかもしれない。あるいはしないかもしれない。それで父と皇帝を恐喝して、かなりの金額を稼ぐことができる。あるいは彼女がソリチュード女王になった時にそれを提出して金庫を満たし、欲しいものを何でも買うことができる。デイドラの刀以上のものは確実だ。ポテマは文書を見た。ガラナ王女が王と結婚しない場合のソリチュード王国への数百万ゴールド約束。それを父のところへ持って行くことができ、おそらく褒美として彼は彼女をマンティアルコと結婚させないかもしれない。あるいは、そうはならないかもしれない。それで父と皇帝を恐喝して、かなりの金額を稼ぐことができる。あるいは彼女がソリチュード女王になった時にそれを提出して金庫を満たし、欲しいものを何でも買うことができる。デイドラの刀以上のものは確実だ。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第3巻』
From the pen of the first century third era sage Montocai: 3E 98 The Emperor Pelagius Septim II died a few weeks before the end of the year, on the 15th of Evening Star during the festival of North Wind’s Prayer, which was considered a bad omen for the Empire. He had ruled over a difficult seventeen years. In order to fill the bankrupt treasury, Pelagius had dismissed the Elder Council, forcing them to buy back their positions. Several good but poor councilors had been lost. Many say the Emperor had died as a result of being poisoned by a vengeful former Council member.
第三紀第一世紀の賢者モントカイの筆による: 第三紀98年 皇帝ペラギウス・セプティム二世は年末の数週間前、北風の祈りの祭りの最中である宵の星の月15日に崩御した。これは帝国にとって悪い前兆と考えられた。彼は困難な17年間を統治していた。破産した国庫を満たすため、ペラギウスは元老院を解散し、彼らに地位を買い戻すことを強制していた。何人かの優秀だが貧しい議員たちが失われた。多くの者は皇帝が復讐に燃える元議員によって毒殺された結果として死んだと言っている。第三紀第一世紀の賢者モントカイの筆による: 第三紀98年 皇帝ペラギウス・セプティム二世は年末の数週間前、北風の祈りの祭りの最中である星霜の月15日に崩御した。これは帝国にとって悪い前兆と考えられた。彼は困難な17年間を統治していた。破産した国庫を満たすため、ペラギウスは元老院を解散し、彼らに地位を買い戻すことを強制していた。何人かの優秀だが貧しい議員たちが失われた。多くの者は皇帝が復讐に燃える元議員によって毒殺された結果として死んだと言っている。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第3巻』
His children came to attend his funeral and the coronation of the next Emperor. His youngest son Prince Magnus, 19 years of age, arrived from Almalexia, where he had been a councilor to the royal court. 21-year-old Prince Cephorus arrived from Gilane with his Redguard bride, Queen Bianki. Prince Antiochus at 43 years of age, the eldest child and heir presumptive, had been with his father in the Imperial City. The last to appear was his only daughter, Potema, the so-called Wolf Queen of Solitude. Thirty years old and radiantly beautiful, she arrived with a magnificent entourage, accompanied by her husband, the elderly King Mantiarco and her year-old son, Uriel.
彼の子供たちが彼の葬儀と次の皇帝の戴冠式に参列するためにやってきた。末子のマグナス公爵は19歳で、王宮の顧問を務めていたアルマレクシアから到着した。21歳のセフォルス公爵はレッドガードの花嫁であるビアンキ王妃と共にギラーネから到着した。43歳のアンティオカス公爵は、長子で推定相続人であり、帝都で父と共にいた。最後に現れたのは彼の一人娘、ソリチュードの狼の女王と呼ばれるポテマであった。30歳で輝くばかりに美しい彼女は、壮麗な随行団と共に、高齢の夫マンティアルコ王と1歳の息子ユリエルを伴って到着した。彼の子供たちが彼の葬儀と次の皇帝の戴冠式に参列するためにやってきた。末子のマグナス皇子は19歳で、王宮の顧問を務めていたアルマレクシアから到着した。21歳のセフォルス皇子はレッドガードの花嫁であるビアンキ王妃と共にギラーネから到着した。43歳のアンティオカス皇子は、長子で推定相続人であり、帝都で父と共にいた。最後に現れたのは彼の一人娘、ソリチュードの狼の女王と呼ばれるポテマであった。30歳で輝くばかりに美しい彼女は、壮麗な随行団と共に、高齢の夫マンティアルコ王と1歳の息子ユリエルを伴って到着した。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第3巻』
3E 99 ‘Lord Vhokken has been bringing several men to your sister’s chambers late at night every night this week,’ offered the Spymaster. ‘Perhaps if her husband were made aware –‘
第三紀99年 「ヴォッケン卿がこの一週間、毎晩深夜にあなたの姉上の部屋に何人かの男たちを連れてきております、」密偵長が申し出た。「もしかすると彼女の夫に知らせれば――」第三紀99年 「ヴォッケン卿がこの一週間、毎晩深夜にあなたの妹君の部屋に何人かの男たちを連れてきております、」密偵長が申し出た。「もしかすると彼女の夫に知らせれば――」
意味の取り違え
本 『狼の女王 第3巻』
‘My sister is a devotee of the conqueror gods Reman and Talos, not the love goddess Dibella. She is plotting with those men, not having orgies with them. I’d wager I’ve slept with more men than she has,’ laughed Antiochus, and then grew serious. ‘She’s behind the delay of the council offering me the crown, I know it. Six weeks now. They say they need to update records and prepare for the coronation. I’m the Emperor! Crown me, and to Oblivion with the formalities!’
「私の姉は愛の女神ディベラではなく、征服者の神レマンとタロスの信奉者だ。彼女はあの男たちと乱交をしているのではなく、陰謀を巡らしているのだ。私の方が彼女より多くの男と寝ていると賭けてもいい、」アンティオカスは笑い、それから真剣になった。「彼女が議会による私への王冠授与の遅延の背後にいることは分かっている。もう6週間だ。彼らは記録を更新し戴冠式の準備をする必要があると言っている。私は皇帝なのだ!私に王冠を授けろ、形式などオブリビオンに落ちろ!」「私の妹は愛の女神ディベラではなく、征服者の神レマンとタロスの信奉者だ。彼女はあの男たちと乱交をしているのではなく、陰謀を巡らしているのだ。私の方が彼女より多くの男と寝ていると賭けてもいい、」アンティオカスは笑い、それから真剣になった。「彼女が元老院による私への王冠授与の遅延の背後にいることは分かっている。もう6週間だ。彼らは記録を更新し戴冠式の準備をする必要があると言っている。私は皇帝なのだ!私に王冠を授けろ、形式などオブリビオンに落ちろ!」
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『狼の女王 第3巻』
‘Your sister is surely no friend of yours, your majesty, but there are other factors at play. Do not forget how your father treated the Council. It is they who need following, and if need be, strong convincing,’ The Spymaster added, with a suggestive stab of his dagger.
「あなたの姉君は確かにあなたの味方ではありませんが、陛下、他の要因も働いております。あなたの父上が議会をどう扱ったかをお忘れなく。追従する必要があるのは彼らであり、必要とあらば、強力な説得を、」密偵長は示唆的にダガーを突き出しながら付け加えた。「あなたの妹君は確かにあなたの味方ではありませんが、陛下、他の要因も働いております。あなたの父上が元老院をどう扱ったかをお忘れなく。見張る必要があるのは彼らであり、必要とあらば、強力な説得を、」密偵長は示唆的にダガーを突き出しながら付け加えた。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『狼の女王 第3巻』
‘Prince Antiochus is my master,’ he said in a dead voice. ‘I am his spy.’
「アンティオカス公爵が私の主人です、」彼は死んだような声で言った。「私は彼の密偵です。」「アンティオカス皇子が私の主人です、」彼は死んだような声で言った。「私は彼の密偵です。」
意味の取り違え
本 『狼の女王 第3巻』
A plan formed. ‘Is the Prince in his study?’
計画が形作られた。「公爵は書斎にいるの?」計画が形作られた。「皇子は書斎にいるの?」
意味の取り違え
本 『狼の女王 第3巻』
No sooner had the window been bolted then there was a knock at the door. It was the Spymaster. He smiled at the Prince and handed him a sheet of paper.
窓にかんぬきがかけられるやいなや、ドアをノックする音がした。密偵長だった。彼は公爵に微笑みかけ、紙を一枚手渡した。窓にかんぬきがかけられるやいなや、ドアをノックする音がした。密偵長だった。彼は皇子に微笑みかけ、紙を一枚手渡した。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第3巻』
‘I think you will find it useful, your majesty. Your sister is here to see you.’
「きっと役に立つと思います、陛下。あなたの姉上がお会いになりたがっております。」「きっと役に立つと思います、陛下。あなたの妹君がお会いになりたがっております。」
意味の取り違え
本 『狼の女王 第3巻』
‘Abdicate your rights to the Imperial throne voluntarily, and there is no need for me to show the Council this,’ Potema said, handing her brother the letter. ‘It is a letter with your seal on it, saying that you knew that your father was not Pelagius Septim II, but the royal steward Fondoukth. Now, before you deny writing the letter, you cannot deny the rumors, nor that the Imperial Council will believe that your father, the old fool, was quite capable of being cuckolded. Whether it’s true or not, or whether the letter is a forgery or not, the scandal of it would ruin your chances of being the Emperor.’
「帝国の玉座への権利を自発的に放棄してください、そうすれば私がこれを議会に見せる必要はありません、」ポテマは兄に手紙を渡しながら言った。「それはあなたの印章のある手紙で、あなたの父がペラギウス・セプティム二世ではなく、王室の管財人フォンドゥクスだったとあなたが知っていたと書かれています。さて、あなたがその手紙を書いたことを否定する前に、噂を否定することはできませんし、帝国議会があなたの父、あの老いた愚か者が、十分に寝取られる能力があったと信じることも否定できません。それが真実かどうか、手紙が偽造かどうかに関わらず、そのスキャンダルはあなたが皇帝になる可能性を台無しにするでしょう。」「帝国の玉座への権利を自発的に放棄してください、そうすれば私がこれを元老院に見せる必要はありません、」ポテマは兄に手紙を渡しながら言った。「それはあなたの印章のある手紙で、あなたの父がペラギウス・セプティム二世ではなく、王室の管財人フォンドゥクスだったとあなたが知っていたと書かれています。さて、あなたがその手紙を書いたことを否定する前に、噂を否定することはできませんし、元老院があなたの父、あの老いた愚か者が、十分に寝取られる能力があったと信じることも否定できません。それが真実かどうか、手紙が偽造かどうかに関わらず、そのスキャンダルはあなたが皇帝になる可能性を台無しにするでしょう。」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第4巻』
‘His Great Majesty, King Orgnum,’ said the translator, haltingly. ‘Expresses his delight at your beauty. He thanks you for giving him refuge from these dangerous seas.’
「偉大なる陛下、オルグナム王が」と通訳はたどたどしく言った。「あなたの美しさへの喜びを表現されています。この危険な海から避難所を与えてくださったことに感謝されています」「偉大なる陛下、オルグヌム王が」と通訳はたどたどしく言った。「あなたの美しさへの喜びを表現されています。この危険な海から避難所を与えてくださったことに感謝されています」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第4巻』
His Great Majesty King Orgnum did understand, and Potema made arrangements to dine with the Pyandoneans that evening. Meeting with the Psijic Order required all of her concentration. She dressed in her simplest black and gold robe and went to her stateroom to prepare. Her son, Uriel, was on the throne, playing with his pet joughat.
偉大なる陛下オルグナム王は理解し、ポテマはその夜ピヤンドネア人たちと食事をする約束を取り付けた。サイジック会との会見には全ての集中力が必要だった。彼女は最もシンプルな黒と金のローブに身を包み、応接室へ向かった。息子のユリエルが玉座におり、ペットのジューガットと遊んでいた。偉大なる陛下オルグヌム王は理解し、ポテマはその夜ピヤンドネア人たちと食事をする約束を取り付けた。サイジック会との会見には全ての集中力が必要だった。彼女は最もシンプルな黒と金のローブに身を包み、応接室へ向かった。息子のユリエルが玉座におり、ペットのジューガットと遊んでいた。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第4巻』
‘They do, King Uriel, thank you,’ said Iachesis, delighted and charmed.
「満足しております、ユリエル王、ありがとうございます」とイアケシスは魅力に満ちて言った。「満足しております、ユリエル王、ありがとうございます」とイアケシスは喜び、魅了された様子で言った。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第4巻』
‘Ah. You’ve seen my most recent guests, King Orgnum and his retinue,’ said Potema breezily. ‘I suppose you think it unusual, me entertaining them, as we all know the Pyandoneans mean to invade Tamriel. You are, I take it, as neutral in this as you are in all political matters?’
「ああ。私の最新の客人、オルグナム王と彼の随員をご覧になったのですね」とポテマは軽やかに言った。「私が彼らをもてなすのを奇妙だとお思いでしょう。ピヤンドネア人がタムリエルを侵攻するつもりだと我々皆が知っているのですから。お察しするに、あなた方はあらゆる政治的問題と同様、この件でも中立でいらっしゃるのでしょうね?」「ああ。私の最新の客人、オルグヌム王と彼の随員をご覧になったのですね」とポテマは軽やかに言った。「私が彼らをもてなすのを奇妙だとお思いでしょう。ピヤンドネア人がタムリエルを侵攻するつもりだと我々皆が知っているのですから。お察しするに、あなた方はあらゆる政治的問題と同様、この件でも中立でいらっしゃるのでしょうね?」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第4巻』
‘Rather like a flea on whatever mongrel happens along, are you?’ said Potema, narrowing her eyes. ‘Don’t overestimate your importance, Iachesis. Your order’s child, the Mages Guild, has twice the power you have, and they are entirely on my side. We are in the process of making an agreement with King Orgnum. When the Pyandoneans take over and I am in my proper place as Empress of this continent, then you shall know your proper place in the order of things.’
「どんな雑種犬についても回るノミのようなものですね」とポテマは目を細めて言った。「自分の重要性を過大評価しないことです、イアケシス。あなた方の会の子供である魔術師ギルドは、あなた方の二倍の力を持ち、彼らは完全に私の側についています。我々はオルグナム王との協定を結ぶ過程にあります。ピヤンドネア人が支配し、私がこの大陸の女帝として相応しい地位についたとき、その時あなた方は秩序における自分たちの相応しい場所を知ることになるでしょう」「どんな雑種犬についても回るノミのようなものですね」とポテマは目を細めて言った。「自分の重要性を過大評価しないことです、イアケシス。あなた方の会の子供である魔術師ギルドは、あなた方の二倍の力を持ち、彼らは完全に私の側についています。我々はオルグヌム王との協定を結ぶ過程にあります。ピヤンドネア人が支配し、私がこの大陸の女帝として相応しい地位についたとき、その時あなた方は秩序における自分たちの相応しい場所を知ることになるでしょう」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第4巻』
Over the course of dinner, Potema promised King Orgnum through the interpreter, to lead an insurrection against her brother. She was delighted to discover that her capacity for lying worked in many different cultures. Potema shared her bed that night with King Orgnum, as it seemed the polite and diplomatic thing to do. As it turned out, he was one of the better lovers she had ever had. He gave her some herbs before beginning that made her feel as if she was floating on the surface of time, conscious only of the gestures of love after she had found herself making them. She felt herself like the cooling mist, quenching the fire of his lust over and over and over again. In the morning, when he kissed her on the cheek, and said with his bald white eyes that he was leaving her, she felt a stab of regret.
夕食の間、ポテマは通訳を通じてオルグナム王に、兄に対する反乱を起こすと約束した。嘘をつく才能が多くの異なる文化で通用することが分かって彼女は喜んだ。その夜ポテマはオルグナム王とベッドを共にした。それが礼儀正しく外交的なことだと思えたからだ。実のところ、彼は今まで彼女が経験した恋人の中でも屈指の存在だった。彼は始める前に彼女にハーブを与え、それは彼女に時の表面に浮かんでいるような感覚を与えた。愛の仕草を繰り返し繰り返し見つけた後の、その仕草だけを意識していた。彼女は冷たい霧のように感じ、彼の情欲の炎を何度も何度も何度も鎮めていった。朝、彼が彼女の頬にキスをし、その白く禿げた目で彼女を去ると言ったとき、彼女は後悔の刺すような痛みを感じた。夕食の間、ポテマは通訳を通じてオルグヌム王に、兄に対する反乱を起こすと約束した。嘘をつく才能が多くの異なる文化で通用することが分かって彼女は喜んだ。その夜ポテマはオルグヌム王とベッドを共にした。それが礼儀正しく外交的なことだと思えたからだ。実のところ、彼は今まで彼女が経験した恋人の中でも屈指の存在だった。彼は始める前に彼女にハーブを与え、それは彼女に時の表面に浮かんでいるような感覚を与えた。自分が愛の仕草をしていると気づいて初めて、それを意識するのだった。彼女は冷たい霧のように感じ、彼の情欲の炎を何度も何度も何度も鎮めていった。朝、彼が彼女の頬にキスをし、その白く禿げた目で彼女を去ると言ったとき、彼女は後悔の刺すような痛みを感じた。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
本 『狼の女王 第4巻』
Three months later, Potema heard that the fleet of the Pyandoneans had been utterly destroyed by a storm that had appeared suddenly off the Isle of Artaeum. The home port of the Psijic Order. King Orgnum and all of his ships had been utterly annihilated.
三か月後、ポテマはピヤンドネア人の艦隊がアルタエウム島沖に突然現れた嵐によって完全に破壊されたと聞いた。サイジック会の母港である。オルグナム王と彼の全ての船は完全に消滅していた。三か月後、ポテマはピヤンドネア人の艦隊がアルタエウム島沖に突然現れた嵐によって完全に破壊されたと聞いた。サイジック会の母港である。オルグヌム王と彼の全ての船は完全に消滅していた。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
During a rare visitation from his sister and nephew Uriel, Antiochus, who had suffered from several illnesses over his reign, lapsed into a coma. For months, he lingered in between life and death while the Elder Council prepared for the ascension of his fifteen-year-old daughter Kintyra to the throne.
妹と甥のユリエルの稀な訪問中、統治中に数々の病気に苦しんでいたアンティオカスは昏睡状態に陥った。数ヶ月間、彼は生と死の境を彷徨い、長老評議会は15歳の娘キンタイラの王位継承の準備を進めた。妹と甥のユリエルの稀な訪問中、統治中に数々の病気に苦しんでいたアンティオカスは昏睡状態に陥った。数ヶ月間、彼は生と死の境を彷徨い、元老院は15歳の娘キンタイラの王位継承の準備を進めた。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
3E 120 ‘Mother, I can’t marry Kintyra,’ said Uriel, more amused by the suggestion than offended. ‘She’s my first cousin. And besides, I believe she’s engaged to one of the lords of council, Modellus.’
第三紀120年 「母上、私はキンタイラと結婚できません」ユリエルは提案に腹を立てるというより面白がって言った。「彼女は私のいとこです。それに、彼女は評議会の領主の一人、モデルスと婚約していたと思います」第三紀120年 「母上、私はキンタイラと結婚できません」ユリエルは提案に腹を立てるというより面白がって言った。「彼女は私のいとこです。それに、彼女は元老院の議員の一人、モデラスと婚約していたと思います」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
‘You’re so squeamish. There’s a time and a place for propriety,’ said Potema. ‘But you’re correct at any rate about Modellus, and we shouldn’t offend the Elder Council at this critical juncture. How do you feel about Princess Rakma? You spent a good deal of time in her company in Farrun.’
「あなたは神経質すぎるのよ。礼儀には時と場所があるの」ポテマは言った。「でも、いずれにせよモデルスについてはあなたが正しいし、この重要な局面で長老評議会を怒らせるべきじゃないわ。ラクマ王女はどう思う? あなたはファルランで彼女とかなりの時間を過ごしたじゃない」「あなたは神経質すぎるのよ。礼儀には時と場所があるの」ポテマは言った。「でも、いずれにせよモデラスについてはあなたが正しいし、この重要な局面で元老院を怒らせるべきじゃないわ。ラクマ王女はどう思う? あなたはファールンで彼女とかなりの時間を過ごしたじゃない」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
‘I suppose so.’
「そう思います」「まあ、構いません」
意味の取り違え
本 『狼の女王 第5巻』
‘Very good. I’ll make the arrangements then,’ Potema made a note for herself before continuing. ‘King Lleromo has been a difficult ally to keep, and a political marriage should keep Farrun on our side. Should we need them. When is the funeral?’
「とても良いわ。それじゃあ手配しましょう」ポテマは自分のためにメモを取ってから続けた。「レロモ王は味方につけておくのが困難な同盟者で、政略結婚でファルランを我々の側につけておくべきよ。必要になった場合に備えてね。葬儀はいつなの?」「とても良いわ。それじゃあ手配しましょう」ポテマは自分のためにメモを取ってから続けた。「レロモ王は味方につけておくのが困難な同盟者で、政略結婚でファールンを我々の側につけておくべきよ。必要になった場合に備えてね。葬儀はいつなの?」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
‘It’s time to address the Council then,’ said Potema, smiling.
「それじゃあ評議会に話をする時ね」ポテマは微笑んで言った。「それじゃあ元老院に話をする時ね」ポテマは微笑んで言った。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
Potema’s speech to the Elder Council is perhaps helpful to students of public speaking.
ポテマの長老評議会での演説は、おそらく演説術の学徒の参考になるだろう。ポテマの元老院での演説は、おそらく演説術の学徒の参考になるだろう。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
She began with flattery and self-abasement: ‘My most august and wise friends, members of the Elder Council, I am but a provincial queen, and I can only assume to bring to issue what you yourselves must have already pondered.’
彼女は諂いと自己卑下で始めた:「最も威厳あり賢明なる友人たち、長老評議会の皆様、私はただの地方の女王に過ぎず、皆様がすでに熟考されているに違いないことを問題提起しようとするのは僭越なことかもしれません」彼女は諂いと自己卑下で始めた:「最も威厳あり賢明なる友人たち、元老院の皆様、私はただの地方の女王に過ぎず、皆様がすでに熟考されているに違いないことを問題提起しようとするのは僭越なことかもしれません」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
But little time was wasted, before she came to her point: ‘The Empress Gysilla unfortunately did nothing to temper my brother’s lustful spirits. In point of fact, no whore in the slums of the city spread out on more beds than she. Had she attended to her duties in the Imperial bedchamber more faithfully, we would have a true heir to the Empire, not the halfwit, milksop bastards who call themselves the Emperor’s children. The girl called Kintyra is popularly believed to be the daughter of Gysilla and the Captain of the Guard. It may be that she is the daughter of Gysilla and the boy who cleans the cistern. We can never know for certain. Not as certainly as we can know the lineage of my son, Uriel. The eldest true son of the Septim Dynasty. My lords, the princes of the Empire will not stand for a bastard on the throne, that I can assure you.’
しかし、彼女が本題に入る前に無駄にした時間は短かった:「皇后ギジラは残念ながら、兄の肉欲の精神を和らげるために何もしませんでした。実際のところ、都市のスラムの娼婦でも、彼女ほど多くの寝床に身を横たえた者はおりません。もし彼女が帝室の寝室での義務にもっと忠実に従事していれば、我々は帝国の真の継承者を得ていたでしょう。皇帝の子と名乗る間抜けで意気地なしの私生児どもではなく。キンタイラと呼ばれる少女は、ギジラと近衛隊長の娘と広く信じられています。ギジラと貯水槽を掃除する少年の娘かもしれません。確実に知ることはできません。私の息子ユリエルの血統ほど確実に知ることはできないのです。セプティム王朝の長男を。皆様、帝国の諸侯は王座の私生児を許さないでしょう、それは私が保証いたします」しかし、彼女が本題に入る前に無駄にした時間は短かった:「皇后ギシーラは残念ながら、兄の肉欲の精神を和らげるために何もしませんでした。実際のところ、都市のスラムの娼婦でも、彼女ほど多くの寝床に身を横たえた者はおりません。もし彼女が帝室の寝室での義務にもっと忠実に従事していれば、我々は帝国の真の継承者を得ていたでしょう。皇帝の子と名乗る間抜けで意気地なしの私生児どもではなく。キンタイラと呼ばれる少女は、ギシーラと近衛隊長の娘と広く信じられています。ギシーラと貯水槽を掃除する少年の娘かもしれません。確実に知ることはできません。私の息子ユリエルの血統ほど確実に知ることはできないのです。セプティム王朝の長男を。皆様、帝国の諸侯は王座の私生児を許さないでしょう、それは私が保証いたします」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
That evening, Potema entertained her brothers and their wives in the Map Room, her favorite of the Imperial dining chambers. The walls were splashed with bright, if fading representations of the Empire and all the known lands beyond, Atmora, Yokunda, Akavir, Pyandonea, Thras. Overhead the great glass domed ceiling, wet with rain, displayed distorted images of the stars overhead. Lightning flashed every other minute, casting strange phantom shadows on the walls.
その夜、ポテマは帝室食堂の中でも彼女のお気に入りの地図の間で、兄弟たちとその妻たちをもてなした。壁には帝国と、アトモーラ、ヨクダ、アカヴィル、ピヤンドネア、スラスといった、既知のすべての土地の向こうの明るいが色褪せた表現が飾られていた。頭上の雨に濡れた大きなガラスのドーム型天井は、上空の星々の歪んだ像を映し出していた。一分おきに稲妻が閃き、壁に奇妙な幻の影を投げかけた。その夜、ポテマは帝室食堂の中でも彼女のお気に入りの地図の間で、兄弟たちとその妻たちをもてなした。壁には帝国と、アトモーラ、ヨクダ、アカヴィル、ピヤンドネア、スラスといった、その向こうの既知のすべての土地の、明るいが色褪せた絵が飾られていた。頭上の雨に濡れた大きなガラスのドーム型天井は、上空の星々の歪んだ像を映し出していた。一分おきに稲妻が閃き、壁に奇妙な幻の影を投げかけた。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第5巻』
‘When will you speak to the Council?’ asked Potema as dinner was served.
「いつ評議会で話をするの?」ポテマは夕食が給仕されると尋ねた。「いつ元老院で話をするの?」ポテマは夕食が給仕されると尋ねた。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
‘I understand you’ve already spoken to the Council,’ said Magnus’s wife, Hellena, pointedly. She was a diplomat by nature, but as the Cyrodilic ruler of an Argonian kingdom, she knew how to recognize and confront adversity.
「あなたはすでに評議会で話をしたと聞いていますが」マグナスの妻ヘレナが指摘して言った。彼女は生来の外交官だったが、アルゴニアンの王国のシロディール人統治者として、逆境を認識し立ち向かう方法を知っていた。「あなたはすでに元老院で話をしたと聞いていますが」マグナスの妻ヘレナが指摘して言った。彼女は生来の外交官だったが、アルゴニアンの王国のシロディール人統治者として、逆境を認識し立ち向かう方法を知っていた。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第5巻』
‘Our sister is an excellent public speaker,’ said Cephorus.
「我々の妹は優秀な演説家だ」セフォルスは言った。「我々の姉上は優秀な演説家だ」セフォルスは言った。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第5巻』
‘I told the Council that I would give my full support to the coronation, provided they proceed with wisdom. What could be sinister about that?’ Potema said, and took her glass of wine with her to the door. ‘If you’ll pardon me, my niece Kintyra wishes to have a word with me.’
「評議会には、彼らが賢明に進行する限り、戴冠式に全面的に支持すると伝えました。それの何が不吉なのでしょうか?」ポテマは言い、ワインのグラスを持ってドアに向かった。「失礼いたします、姪のキンタイラが私と話をしたがっています」「元老院には、彼らが賢明に進行する限り、戴冠式に全面的に支持すると伝えました。それの何が不吉なのでしょうか?」ポテマは言い、ワインのグラスを持ってドアに向かった。「失礼いたします、姪のキンタイラが私と話をしたがっています」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第6巻』
The fifteen-year-old Empress Kintyra Septim II, daughter of Antiochus, was coroneted on the 3rd day of First Seed. Her uncles Magnus, King of Lilmoth, and Cephorus, King of Gilane, were in attendance, but her aunt, Potema, the Wolf Queen of Solitude, had been banished from the court. Once back in her kingdom, Queen Potema began assembling the rebellion, which was to be known as the War of the Red Diamond. All the allies she had made over the years of disgruntled kings and nobles joined forces with her against the new Empress.
15歳のキンタイラ・セプティム二世女帝は、アンティオカスの娘として初種の月3日に戴冠した。叔父のリルモス王マグナス、ギラネ王セフォルスが出席したが、叔母でソリチュードの狼女王ポテマは宮廷から追放されていた。王国に戻ったポテマ女王は、後にレッド・ダイヤモンド戦争として知られる反乱の準備を始めた。長年にわたり彼女が築いた同盟者たち、不満を抱く王や貴族たちが皆、新たな女帝に対して彼女と手を組んだ。15歳のキンタイラ・セプティム二世女帝は、アンティオカスの娘として蒔種の月3日に戴冠した。叔父のリルモス王マグナス、ギラーネ王セフォルスが出席したが、叔母でソリチュードの狼の女王ポテマは宮廷から追放されていた。王国に戻ったポテマ女王は、後にレッド・ダイヤモンド戦争として知られる反乱の準備を始めた。長年にわたり彼女が築いた同盟者たち、不満を抱く王や貴族たちが皆、新たな女帝に対して彼女と手を組んだ。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第6巻』
The first early strikes against the Empire were entirely successful. Throughout Skyrim and northern High Rock, the Imperial army found themselves under attack. Potema and her forces washed over Tamriel like a plague, inciting riots and insurrections everywhere they touched. In the autumn of the year, the loyal Duke of Glenpoint on the coast of High Rock sent an urgent request for reinforcements from the Imperial Army, and Kintyra, to inspire the resistance to the Wolf Queen, led the army herself.
帝国に対する最初の攻撃は完全な成功を収めた。スカイリム全土と北ハイロックにおいて、帝国軍は攻撃下に置かれた。ポテマとその軍勢は疫病のようにタムリエルを席巻し、触れるところ全てで暴動と反乱を扇動した。その年の秋、ハイロック沿岸の忠実なグレンポイント公が帝国軍に緊急の援軍要請を送り、キンタイラは狼女王への抵抗を鼓舞するため自ら軍を率いた。帝国に対する最初の攻撃は完全な成功を収めた。スカイリム全土と北ハイロックにおいて、帝国軍は攻撃下に置かれた。ポテマとその軍勢は疫病のようにタムリエルを席巻し、触れるところ全てで暴動と反乱を扇動した。その年の秋、ハイロック沿岸の忠実なグレンポイント公が帝国軍に緊急の援軍要請を送り、キンタイラは狼の女王への抵抗を鼓舞するため自ら軍を率いた。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第6巻』
‘I hate to say it, but I was hoping for a battle,’ said Kintyra. ‘I’d like to put my aunt’s head on a spike and parade it around the Empire. Her son Uriel and his army are right on the border to the Imperial Province, mocking me. How are they able to be so successful? Are they just that good in battle or do my subjects truly hate me?’
「これを言うのは憚られますが、戦いを望んでおりました」キンタイラは言った。「叔母の首を槍に刺して帝国中を練り歩きたいものです。息子のユリエルとその軍は帝国州の国境で私を愚弄している。なぜ彼らはそれほど成功を収められるのでしょう?彼らが戦いに長けているだけなのか、それとも臣民が本当に私を憎んでいるのか?」「これを言うのは憚られますが、戦いを望んでおりました」キンタイラは言った。「叔母の首を槍に刺して帝国中を練り歩きたいものです。息子のユリエルとその軍は帝国属州の国境で私を愚弄している。なぜ彼らはそれほど成功を収められるのでしょう?彼らが戦いに長けているだけなのか、それとも臣民が本当に私を憎んでいるのか?」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第6巻』
She was tired after many months of struggling through the mud of autumn and winter. Crossing the Dragontail Mountains, her army nearly marched into an ambush. A blizzard snap in the normally temperate Barony of Dwynnen was so unexpected and severe that it must certainly have been cast by one of Potema’s wizard allies. Everywhere she turned, she felt her aunt’s touch. And now, her chance of facing the Wolf Queen at last had been thwarted. It was almost too much to bear.
秋と冬の泥濘を何ヶ月も苦闘した後、彼女は疲れ切っていた。ドラゴンテイル山脈を越える際、軍は待ち伏せに遭いかけた。通常は温暖なドゥイネン男爵領での突然の猛吹雪は、あまりに予期せぬもので過酷であったため、確実にポテマの魔導師同盟者の一人によるものに違いなかった。振り返るところどこにでも、叔母の影を感じた。そして今、ついに狼女王と対峙する機会も阻まれてしまった。もはや耐え難いことであった。秋と冬の泥濘を何ヶ月も苦闘した後、彼女は疲れ切っていた。ドラゴンテイル山脈を越える際、軍は待ち伏せに遭いかけた。通常は温暖なドゥイネン男爵領での突然の猛吹雪は、あまりに予期せぬもので過酷であったため、確実にポテマの魔導師同盟者の一人によるものに違いなかった。振り返るところどこにでも、叔母の影を感じた。そして今、ついに狼の女王と対峙する機会も阻まれてしまった。もはや耐え難いことであった。
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第6巻』
‘No, as a matter of fact, it’s not true, but she certainly fosters that rumor. Her army attacks at night, partly for strategic reasons, and partly to advance fears like that. She has, so far as I know, no supernatural aid other than the standard battlemages and nightblades of any modern army.’
「いいえ、実際のところそれは真実ではありませんが、彼女は確実にその噂を助長しています。彼女の軍は夜間に攻撃しますが、それは部分的には戦略的理由のため、部分的にはそのような恐怖を促進するためです。私の知る限り、彼女は現代のどの軍にもいる標準的なバトルメイジやナイトブレード以外に超自然的な援助は受けていません」「いいえ、実際のところそれは真実ではありませんが、彼女は確実にその噂を助長しています。彼女の軍は夜間に攻撃しますが、それは部分的には戦略的理由のため、部分的にはそのような恐怖を促進するためです。私の知る限り、彼女は現代のどの軍にもいる標準的なバトルメイジやナイトブレイド以外に超自然的な援助は受けていません」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第6巻』
‘And to move her troops into position before we’re aware of them’ added the Duke. ‘She’s the master of the sneak attack. When you hear a march to the east, you can be certain she’s already on top of you from the south. But listen, we’ll discuss this all tomorrow morning. I’ve prepared the castle’s best rooms for you and your men.’
「そして我々が気づく前に兵を配置に就かせるためです」公が付け加えた。「彼女は奇襲攻撃の宗師です。東への行軍を聞いたなら、彼女が既に南から頭上に迫っていると確信して間違いありません。しかし明朝、これらすべてを相談しましょう。陛下とお供の方々のため城の最上の部屋を用意いたしました」「そして我々が気づく前に兵を配置に就かせるためです」公が付け加えた。「彼女は奇襲攻撃の達人です。東への行軍を聞いたなら、彼女が既に南から頭上に迫っていると確信して間違いありません。しかし明朝、これらすべてを相談しましょう。陛下とお供の方々のため城の最上の部屋を用意いたしました」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第7巻』
From the pen of Inzolicus, Second Century Sage: 3E 125 The exact date of the Empress Kintyra Septim II’s execution in the tower at Glenpoint Castle is open to some speculation. Some believe she was slain shortly after her imprisonment in the 121st year, while others maintain that she was likely kept alive as a hostage until shortly before her uncle Cephorus, King of Gilane, reconquered western High Rock in the summer of the 125th year. The certainty of Kintyra’s demise rallied many against the Wolf Queen Potema and her son, who had been crowned Emperor Uriel Septim III four years previously when he invaded the under-guarded Imperial City.
第二世紀の賢者インゾリクスの筆による: 第三紀125年 グレンポイント城の塔における皇后キンタイラ・セプティム二世の処刑の正確な日付については、いくらか推測の余地がある。121年の投獄直後に殺害されたと信じる者もいれば、125年夏に叔父でギラーネ王セフォルスがハイロック西部を再征服する直前まで人質として生かされていた可能性が高いと主張する者もいる。キンタイラの死の確証は、4年前に警備の手薄な帝都に侵入してユリエル・セプティム三世として戴冠された狼の女王ポテマとその息子に対し、多くの者を結束させた。第二世紀の賢者インゾリクスの筆による: 第三紀125年 グレンポイント城の塔における女帝キンタイラ・セプティム二世の処刑の正確な日付については、いくらか推測の余地がある。121年の投獄直後に殺害されたと信じる者もいれば、125年夏に叔父でギラーネ王セフォルスがハイロック西部を再征服する直前まで人質として生かされていた可能性が高いと主張する者もいる。キンタイラの死の確証は、4年前に警備の手薄な帝都に侵入してユリエル・セプティム三世として戴冠された狼の女王ポテマとその息子に対し、多くの者を結束させた。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第8巻』
‘It’s a soul gem,’ she said. ‘Infused with the spirit of a great demon werewolf. It was enchanted long, long ago with the power to charm people, but I’ve been thinking about giving it another spell. Perhaps something from the School of Alteration like Lock or Shield.’ She paused and looked at the boy carefully with yellowed, rheumy eyes. ‘You look familiar to me, boy. What’s your name?’
「魂石よ」彼女は言った。「偉大な魔狼の霊が注入されている。ずっとずっと昔に人を魅了する力で付呪されたの。でも別の呪文をかけることを考えているの。おそらく錠や盾のような変性学派の何かを」彼女は間を置いて、黄ばんで涙目の目で少年を注意深く見た。「お前は見覚えがあるよ、坊や。名前は何という?」「魂石よ」彼女は言った。「偉大な魔狼の霊が注入されている。ずっとずっと昔に人を魅了する力で付呪されたの。でも別の呪文をかけることを考えているの。おそらく施錠や盾のような変性学派の何かを」彼女は間を置いて、黄ばんで涙目の目で少年を注意深く見た。「お前は見覚えがあるよ、坊や。名前は何という?」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第8巻』
The old woman left the boy to look over the wares while she went to the Guild enchanter. He was a young Nord, ambitious, and new to the kingdom of Solitude. It took little persuasion and a lot of gold to convince him to remove the charm spell from the soul gem and imbue it with a powerful curse, a slow poison that would drain wisdom from its wearer year by year until he or she lost all reason. She also purchased a cheap ring of fire resistance.
老女は少年を商品を見て回らせる間にギルドの付呪師のところに行った。彼は若いノルドで野心的、ソリチュード王国には新参だった。魅了の呪文を魂石から除去し、強力な呪いを、着用者から年々知恵を奪って最終的に理性を全て失うまでに至る遅効性の毒を込めるよう説得するのに、わずかな説得と大量のゴールドを要した。彼女はまた安価な炎耐性の指輪も購入した。老女は少年に商品を見て回らせておいてギルドの付呪師のところに行った。彼は若いノルドで野心的、ソリチュード王国には新参だった。魅了の呪文を魂石から除去し、強力な呪いを、着用者から年々知恵を奪って最終的に理性を全て失うまでに至る遅効性の毒を込めるよう説得するのに、わずかな説得と大量のゴールドを要した。彼女はまた安価な火炎耐性の指輪も購入した。
誤字・脱字・呼び名のずれ
本 『狼の女王 第8巻』
‘Kindness has nothing to do with it,’ she answered, quite honestly. ‘You see, I was in the Hall of Records at the Imperial Palace once or twice, and I read about you in the foretellings of the Elder Scrolls. You will be Emperor one day, my boy, the Emperor Pelagius Septim III, and with this soul gem to guide you, posterity will always remember you and your deeds.’
「親切は関係ないのよ」彼女は極めて正直に答えた。「お前に教えてあげよう。私は帝都の記録の間に一度か二度いたことがあって、星霜の書の予言の中でお前について読んだことがあるのだ。お前はいつの日か皇帝になる、坊や、皇帝ペラギウス・セプティム三世に。そしてこの魂石が導いてくれれば、後世は常にお前とお前の行いを記憶するだろう」「親切は関係ないのよ」彼女は極めて正直に答えた。「お前に教えてあげよう。私は帝都の記録の間に一度か二度いたことがあって、エルダー・スクロールの予言の中でお前について読んだことがあるのだ。お前はいつの日か皇帝になる、坊や、皇帝ペラギウス・セプティム三世に。そしてこの魂石が導いてくれれば、後世は常にお前とお前の行いを記憶するだろう」
呼び名のずれ
本 『狼の女王 第8巻』
3E 137 Potema Septim died after a month long siege on her castle. While she lived, she had been the Wolf Queen of Solitude, Daughter of the Emperor Pelagius II, Wife of King Mantiarco, Aunt of the Empress Kintyra II, Mother of Emperor Uriel III, and Sister of the Emperors Antiochus and Cephorus. At her death, Magnus appointed his son, Pelagius, as the titular head of Solitude, under guidance from the royal council.
第三紀137年 ポテマ・セプティムは彼女の城への一ヶ月に及ぶ包囲戦の後に死亡した。生前、彼女はソリチュードの狼の女王、皇帝ペラギウス二世の娘、マンティアルコ王の妃、皇后キンタイラ二世の叔母、皇帝ユリエル三世の母、皇帝アンティオカスとセフォルスの姉妹であった。死に際し、マグナスは息子ペラギウスを王室評議会の指導の下、ソリチュードの名目上の長に任命した。第三紀137年 ポテマ・セプティムは彼女の城への一ヶ月に及ぶ包囲戦の後に死亡した。生前、彼女はソリチュードの狼の女王、皇帝ペラギウス二世の娘、マンティアルコ王の妃、女帝キンタイラ二世の叔母、皇帝ユリエル三世の母、皇帝アンティオカスとセフォルスの姉妹であった。死に際し、マグナスは息子ペラギウスを王室評議会の指導の下、ソリチュードの名目上の長に任命した。
意味の取り違え
本 『狼の女王 第8巻』
3E 141 Pelagius, King of Solitude, is recorded as ‘occasionally eccentric’ in the Imperial Annals. He marries Katarish, Duchess of Vvardenfell.
第三紀141年 ソリチュード王ペラギウスは帝国史では「時折風変わり」と記録されている。彼はヴァーデンフェル公爵夫人カタリシュと結婚した。第三紀141年 ソリチュード王ペラギウスは帝国史では「時折風変わり」と記録されている。彼はヴァーデンフェル公爵夫人カタリアと結婚した。
呼び名のずれ
本 『狼の女王伝』
For thirteen years, Antiochus ruled Tamriel, and proved an able leader despite his moral laxity. Several historians point to proof that Potema cast the spell that ended her brother’s life, but evidence one way or another is lost in the sands of time. In any event, both she and her son Uriel were visiting the Imperial court in 3E 112 when Antiochus died, and immediately challenged the rule of his daughter and heir, Kintyra.
13年間、アンティオカスはタムリエルを治め、道徳的緩慢さにもかかわらず有能な指導者であることを証明した。数人の歴史家は、ポテマが兄の命を終わらせた呪文をかけたという証拠を指摘するが、いずれにせよ証拠は時の砂の中に失われている。とにかく、アンティオカスが第三紀112年に死んだ時、彼女と息子ユリエルの両方が帝都を訪れており、すぐに娘で後継者であるキンタイラの統治に異議を申し立てた。13年間、アンティオカスはタムリエルを治め、道徳的な放縦さにもかかわらず有能な指導者であることを証明した。数人の歴史家は、ポテマが兄の命を終わらせた呪文をかけたという証拠を指摘するが、いずれにせよ証拠は時の砂の中に失われている。とにかく、アンティオカスが第三紀112年に死んだ時、彼女と息子ユリエルの両方が帝都を訪れており、すぐに娘で後継者であるキンタイラの統治に異議を申し立てた。
意味の取り違え
本 『狼の女王伝』
She continued on to praise the late Emperor, who was a popular ruler in spite of his flaws: ‘He was a true Septim and a great warrior, destroying — with your counsel — the near invincible armada of Pyandonea.’
彼女は亡き皇帝を称賛することを続けた。皇帝は欠点にもかかわらず人気のある統治者だった。「彼は真のセプティムであり偉大な戦士でした。皆様方の助言によって、ピャンドネアの無敵に近い艦隊を破ったのです」彼女は亡き皇帝を称賛することを続けた。皇帝は欠点にもかかわらず人気のある統治者だった。「彼は真のセプティムであり偉大な戦士でした。皆様方の助言によって、ピヤンドネアの無敵に近い艦隊を破ったのです」
呼び名のずれ
本 『狼の女王伝』
Despite Potema’s eloquence, the Elder Council allowed Kintyra to assume the throne as the Empress Kintyra II. Potema and Uriel angrily returned to Skyrim and began assembling the rebellion.
ポテマの雄弁にもかかわらず、元老院は皇后キンタイラ二世としてキンタイラが王座に就くことを認めた。ポテマとユリエルは憤然としてスカイリムに戻り、反乱の準備を始めた。ポテマの雄弁にもかかわらず、元老院は女帝キンタイラ二世としてキンタイラが王座に就くことを認めた。ポテマとユリエルは憤然としてスカイリムに戻り、反乱の準備を始めた。
意味の取り違え
本 『狼の女王伝』
Details of the War of the Red Diamond are included in other histories: we need not recount the Empress Kintyra II’s capture and eventual execution in High Rock in the year 3E 114, nor the ascension of Potema’s son, Uriel III, seven years later. Her surviving brothers, Cephorus and Magnus, fought the Emperor and his mother for years, tearing the Empire apart in a civil war.
レッド・ダイヤモンド戦争の詳細は他の歴史書に記載されている。第三紀114年のハイロックでの皇后キンタイラ二世の捕縛と最終的な処刑も、7年後のポテマの息子ユリエル三世の即位も改めて述べる必要はない。彼女の生き残った兄弟セフォルスとマグナスは、長年にわたって皇帝と母に対して戦い、内戦で帝国を引き裂いた。レッド・ダイヤモンド戦争の詳細は他の歴史書に記載されている。第三紀114年のハイロックでの女帝キンタイラ二世の捕縛と最終的な処刑も、7年後のポテマの息子ユリエル三世の即位も改めて述べる必要はない。彼女の生き残った兄弟セフォルスとマグナスは、長年にわたって皇帝と母に対して戦い、内戦で帝国を引き裂いた。
意味の取り違え
本 『狼の女王伝』
When Cephorus was proclaimed Emperor, Potema’s fury was terrible to behold. She summoned daedra to fight for her, had her necromancers resurrect her fallen enemies as undead warriors, and mounted attack after attack on the forces of the Emperor Cephorus I. Her allies began leaving her as her madness grew, and her only companions were the zombies and skeletons she had amassed over the years. The kingdom of Solitude became a land of death. Stories of the ancient Wolf Queen being waited on by rotting skeletal chambermaids and holding war plans with vampiric generals terrified her subjects.
セフォルスが皇帝と宣言された時、ポテマの怒りは見るに恐ろしいものだった。彼女は自分のために戦うデイドラを召喚し、ネクロマンサーに倒れた敵をアンデッドの戦士として蘇らせ、皇帝セフォルス一世の軍に次々と攻撃を仕掛けた。彼女の狂気が増すにつれて同盟者たちは彼女の元を去り、唯一の仲間は長年にわたって集めたゾンビとスケルトンだけとなった。ソリチュード王国は死の国となった。腐った骸骨の侍女に給仕され、吸血鬼の将軍と戦争計画を練る古の狼の女王の話は、臣民を恐怖に陥れた。セフォルスが皇帝と宣言された時、ポテマの怒りは見るに恐ろしいものだった。彼女は自分のために戦うデイドラを召喚し、ネクロマンサーに倒れた敵をアンデッドの戦士として蘇らせ、皇帝セフォルス一世の軍に次々と攻撃を仕掛けた。彼女の狂気が増すにつれて同盟者たちは彼女の元を去り、唯一の仲間は長年にわたって集めたゾンビとスケルトンだけとなった。ソリチュード王国は死の国となった。腐った骸骨の侍女に給仕され、吸血鬼の将軍と戦争計画を練る老いた狼の女王の話は、臣民を恐怖に陥れた。
意味の取り違え
本 『狼の女王伝』
Potema died after a month long siege on her castle in the year 3E 137 at the age of 90. While she lived, she had been the Wolf Queen of Solitude, Daughter of the Emperor Pelagius II, Wife of King Mantiarco, Aunt of the Empress Kintyra II, Mother of Emperor Uriel III, and Sister of the Emperors Antiochus and Cephorus. Three years after her death, Antiochus died, and his — and Potema’s — brother Magnus took the throne.
ポテマは第三紀137年、90歳で城への1ヶ月間の包囲の後に死んだ。生前、彼女はソリチュードの狼の女王、皇帝ペラギウス二世の娘、王マンティアルコの妻、皇后キンタイラ二世の叔母、皇帝ユリエル三世の母、皇帝アンティオカスとセフォルスの姉だった。彼女の死から3年後、アンティオカスが死に、彼――そしてポテマの――兄弟マグナスが王座に就いた。ポテマは第三紀137年、90歳で城への1ヶ月間の包囲の後に死んだ。生前、彼女はソリチュードの狼の女王、皇帝ペラギウス二世の娘、王マンティアルコの妻、女帝キンタイラ二世の叔母、皇帝ユリエル三世の母、皇帝アンティオカスとセフォルスの姉妹だった。彼女の死から3年後、アンティオカスが死に、彼――そしてポテマの――兄弟マグナスが王座に就いた。
意味の取り違え
本 『狼の女王伝』
Her death has hardly diminished her notoriety. Though there is little direct evidence of this, some theologians maintain that her spirit was so strong, she became a daedra after her death, inspiring mortals to mad ambition and treason. It is also said that her madness so infused Castle Solitude that it infected the next king to rule there. Ironically, that was her 18-year-old nephew Pelagius, the son of Magnus. Whatever the truth of the legend, it is undeniable that when Pelagius left Solitude in 3E 145 to assume the title of the Emperor Pelagius III, he quickly became known as Pelagius The Mad. It is even widely rumored that he murdered his father Magnus.
彼女の死は悪名を少しも減じていない。これについて直接的な証拠はほとんどないが、一部の神学者は彼女の精神があまりに強く、死後にデイドラとなって人間に狂気の野心と反逆を吹き込んでいると主張している。また、彼女の狂気があまりにもソリチュード城に浸透し、そこを次に統治した王に感染したとも言われている。皮肉なことに、それはマグナスの息子である彼女の18歳の甥ペラギウスだった。伝説の真偽のほどは定かではないが、ペラギウスが第三紀145年にソリチュードを去って皇帝ペラギウス三世の称号を得た時、彼がすぐに狂帝ペラギウスとして知られるようになったことは否定できない。彼が父マグナスを殺したという噂さえ広まっている。彼女の死は悪名を少しも減じていない。これについて直接的な証拠はほとんどないが、一部の神学者は彼女の精神があまりに強く、死後にデイドラとなって人間に狂気の野心と反逆を吹き込んでいると主張している。また、彼女の狂気があまりにもソリチュード城に浸透し、そこを次に統治した王に感染したとも言われている。皮肉なことに、それはマグナスの息子である彼女の18歳の甥ペラギウスだった。伝説の真偽のほどは定かではないが、ペラギウスが第三紀145年にソリチュードを去って皇帝ペラギウス三世の称号を得た時、彼がすぐに狂王ペラギウスとして知られるようになったことは否定できない。彼が父マグナスを殺したという噂さえ広まっている。
呼び名のずれ
本 『生命と奉仕の書』
Blessed are the Bonemen, for they serve without self in spirit forever. Blessed are the Mistmen, for they blend in the glory of the transcendent spirit. Blessed are the Wrathmen, for they render their rage unto the ages. Blessed are the Masters, for they bridge the past and span the future.
祝福されたりボーンマン、彼らは永遠に霊において無私に仕えるゆえに。 祝福されたりミストマン、彼らは超越せる霊の栄光に溶け込むゆえに。 祝福されたりラスメン、彼らはその激怒を時代に捧げるゆえに。 祝福されたり宗師たち、彼らは過去と未来の間に橋を架けるゆえに。祝福されたりボーンマン、彼らは永遠に霊において無私に仕えるゆえに。 祝福されたりミストマン、彼らは超越せる霊の栄光に溶け込むゆえに。 祝福されたりラースメン、彼らはその激怒を時代に捧げるゆえに。 祝福されたり宗師たち、彼らは過去と未来の間に橋を架けるゆえに。
呼び名のずれ
本 『盗賊の台頭』
‘Sey,’ giggled Heriah, getting into the spirit of the masque and taking an empty chair. ‘I suppose that when the hourglass runs out, the backwards names go back to normal?’
「セイ」ヘリアは仮面舞踏会の精神に入り込んでくすくす笑いながら空いた椅子に座った。「砂時計の砂が尽きると、逆さまの名前が元に戻るのね?」「イハ」ヘリアは仮面舞踏会の精神に入り込んでくすくす笑いながら空いた椅子に座った。「砂時計の砂が尽きると、逆さまの名前が元に戻るのね?」
意味の取り違え
本 『盗賊の台頭』
Heriah stumbled to her feet and began walking uncertainly for the front gate.
ヘリアはよろめきながら立ち上がり、正門に向かって不確実に歩き始めた。ヘリアはよろめきながら立ち上がり、正門に向かっておぼつかない足取りで歩き始めた。
意味の取り違え
本 『盗賊の名誉』
You want to be fast and agile. You want to move undetected. You want to know about security — locks, traps, and how to get around them. You want to defend yourself. You travel light and fast, and want light arms like daggers and shortswords. You don’t want to get into a slugging match, so you want the marksman’s weapons — the bow, crossbow, throwing star, and dart. You want light armor, so you can keep moving, and moving fast.
素早く敏捷でなければならない。気づかれずに移動したい。安全について知る必要がある――鍵、罠、そしてそれらを迂回する方法を。自分を守れなければならない。身軽で素早く移動し、ダガーやショートソードのような軽い武器を欲する。殴り合いは避けたいので、射撃用の武器――弓、クロスボウ、手裏剣、ダートが必要だ。軽装が必要だ、動き続けるため、そして素早く動くためにな。素早く敏捷でなければならない。気づかれずに移動したい。開錠について知る必要がある――鍵、罠、そしてそれらを迂回する方法を。自分を守れなければならない。身軽で素早く移動し、ダガーやショートソードのような軽い武器を欲する。殴り合いは避けたいので、射撃用の武器――弓、クロスボウ、手裏剣、ダートが必要だ。軽装が必要だ、動き続けるため、そして素早く動くためにな。
意味の取り違え
本 『盗賊の名誉』
Being a thief is not like being a fighter. You don’t just go to the local guild Hall. The Thieves Guild doesn’t have Guild Halls. But thieves like to be where their friends are. And where are their friends? At the local cornerclub or tradehouse. In Vvardenfell, look for friends in Balmora, Ald’ruhn, Sadrith Mora, and the Foreign Quarter of Vivec.
盗賊になることは戦士になることとは違う。地元のギルドホールに行けばいいというものではない。盗賊ギルドにはギルドホールがないのだ。しかし盗賊は友人のいる場所を好む。そして友人はどこにいる?地元のコーナークラブや商館にだ。ヴァーデンフェルでは、バルモラ、アルドルーン、サドリス・モラ、そしてヴィヴェクの外国人居住区で友人を探せ。盗賊になることは戦士になることとは違う。地元のギルドホールに行けばいいというものではない。盗賊ギルドにはギルドホールがないのだ。しかし盗賊は友人のいる場所を好む。そして友人はどこにいる?地元のコーナークラブや商館にだ。ヴァーデンフェルでは、バルモラ、アルドルーン、サドリス・モラ、そしてヴィヴェクの外国人街で友人を探せ。
呼び名のずれ
本 『真のネレヴァル』
The armies met at Red Mountain, a Dwemer stronghold. The Dwemer were defeated, with great slaughter, and terrible sorceries were used, resulting in the utter extermination of House Dwemer, House Dagoth, and their allies. Nerevar was killed in the battle, and his ring lost, but Nerevar’s alliance survives in Morrowind’s ruling political institution, the Grand Council.
両軍はドゥーマーの本拠レッドマウンテンで激突した。ドゥーマーは大虐殺とともに敗北し、恐るべき魔術が用いられた結果、ドゥーマー家、ダゴス家、およびその同盟者は完全に殲滅された。ネレヴァルはこの戦いで戦死し、彼の指輪も失われたが、ネレヴァルの同盟はモロウウィンドの統治政治機構である大評議会として存続している。両軍はドゥーマーの要塞レッドマウンテンで激突した。ドゥーマーは大虐殺とともに敗北し、恐るべき魔術が用いられた結果、ドゥーマー家、ダゴス家、およびその同盟者は完全に殲滅された。ネレヴァルはこの戦いで戦死し、彼の指輪も失われたが、ネレヴァルの同盟はモロウウィンドの統治政治機構である大評議会として存続している。
意味の取り違え
本 『真実への歩み』
Temple doctrine claims their apotheosis was miraculously achieved through questing, virtue, knowledge, testing, and battling with Evil; Temple doctrine claims their divine powers and immortality are ultimately conferred as a communal judgement by the Dunmer ancestors [including, among others, the Good Daedra, the prophet Veloth, and Saint Nerevar]. Dissident Priests ask whether Dagoth Ur’s powers and the Tribunal powers might ultimately derive from the same source — Red Mountain. Sources in the Apographa suggest that the Tribunal relied on profanely enchanted tools to achieve godhead, and that those unholy devices were the ones originally created by the ungodly Dwemer sorceror Kagrenac to create the False Construct Numidium.
神殿の教義では、彼らの神格化は探求、美徳、知識、試練、そして悪との戦いを通じて奇跡的に達成されたと主張している。神殿の教義では、彼らの神聖なる力と不死性は、最終的にダンマーの祖先たち(善きデイドラ、予言者ヴェロス、聖ネレヴァルなどを含む)による共同体の判断として授けられたものだと主張している。異論派司祭は、ダゴス・ウルの力とトリビュナルの力が、最終的には同じ源――レッドマウンテンに由来するのではないかと問いかけている。アポグラファの資料は、トリビュナルが神性を得るために不敬な付呪を施された道具に頼ったこと、そしてそれらの邪悪な装置が、元々は不敬なドゥーマーの魔術師カグレナックが偽りの被造物ヌミディウムを作るために造り出したものだったことを示唆している。神殿の教義では、彼らの神格化は探求、美徳、知識、試練、そして悪との戦いを通じて奇跡的に達成されたと主張している。神殿の教義では、彼らの神聖なる力と不死性は、最終的にダンマーの祖先たち(善きデイドラ、預言者ヴェロス、聖ネレヴァルなどを含む)による共同体の判断として授けられたものだと主張している。異論派司祭は、ダゴス・ウルの力とトリビュナルの力が、最終的には同じ源――レッドマウンテンに由来するのではないかと問いかけている。アポグラファの資料は、トリビュナルが神性を得るために不敬な付呪を施された道具に頼ったこと、そしてそれらの邪悪な装置が、元々は不敬なドゥーマーの魔術師カグレナックが偽りの被造物ヌミディウムを作るために造り出したものだったことを示唆している。
呼び名のずれ
本 『真実への歩み』
5. denial of the prophecies of the Incarnate, and persecution of the Nerevarines
五、化身の予言の否定、およびネレヴァリンへの迫害五、化身の預言の否定、およびネレヴァリンへの迫害
呼び名のずれ
本 『真実への歩み』
Though no consensus exists among the Dissidents about whether the Nerevarine prophecies are genuine, all agree that the persecution of the Nerevarines is unjust and politically motivated. The Dissident Priests do not reject mysticism, revelation, or prophecy as part of the religious experience. The Dissidents have not resolved the issue of true or false insights. They have studied the mysticism of the Ashlander Ancestor Cults, in particular the rites of the Ashlander seers and wise women, and the prophecies of the Incarnate. Many among the Dissident Priests have come to believe that the Nerevarine prophecies are genuine, and have made a systematic study of prophecies recorded in Temple archives.
ネレヴァリンの預言が真正かどうかについて異論派の間に合意は存在しないが、ネレヴァリンへの迫害が不正で政治的動機によるものであることについては全員が同意している。異論派司祭は宗教的体験の一部として神秘主義、啓示、予言を否定していない。異論派は真の洞察と偽りの洞察という問題については解決を見ていない。彼らはアッシュランダー先祖信仰の神秘主義、特にアッシュランダーの預言者と賢女の儀式、そして化身の予言を研究してきた。異論派司祭の多くは、ネレヴァリンの預言が真正であると信じるようになり、神殿の記録保管所に記録された予言の体系的な研究を行っている。ネレヴァリンの預言が真正かどうかについて異論派の間に合意は存在しないが、ネレヴァリンへの迫害が不正で政治的動機によるものであることについては全員が同意している。異論派司祭は宗教的体験の一部として神秘主義、啓示、預言を否定していない。異論派は真の洞察と偽りの洞察という問題については解決を見ていない。彼らはアッシュランダー先祖信仰の神秘主義、特にアッシュランダーの予言者と賢女の儀式、そして化身の預言を研究してきた。異論派司祭の多くは、ネレヴァリンの預言が真正であると信じるようになり、神殿の記録保管所に記録された預言の体系的な研究を行っている。
呼び名のずれ
本 『石歌いエイヴァルの物語』
Aevar traveled through the woods of the Isinfier for many hours until he heard the cries of a bear from over a hill. As he crested a hill, he saw the bear, a Falmer’s arrow piercing its neck. He checked the woods for the Falmer (for that is what they were, though some say they are not), and finding none, approached the beast. He spoke soothing words and came upon it slowly, saying, “Good Beast, I mean you no harm. The All-Maker has sent me to ease your suffering.”
エイヴァルは何時間もイシンフィアの森を旅し、ついに丘の向こうから熊の鳴き声を聞いた。丘を越えると、彼は熊を見た。ファルマーの矢がその首を貫いていた。彼は森にファルマーがいないか確かめ(彼らがファルマーであったのだ、そうでないと言う者もいるが)、誰もいないことを確かめて獣に近づいた。彼は落ち着いた言葉をかけながらゆっくりと近づき、「善き獣よ、私は汝に害をなすつもりはない。オールメーカーが汝の苦しみを和らげるために私を遣わしたのだ」と言った。エイヴァルは何時間もイシンフィールの森を旅し、ついに丘の向こうから熊の鳴き声を聞いた。丘を越えると、彼は熊を見た。ファルマーの矢がその首を貫いていた。彼は森にファルマーがいないか確かめ(彼らがファルマーであったのだ、そうでないと言う者もいるが)、誰もいないことを確かめて獣に近づいた。彼は落ち着いた言葉をかけながらゆっくりと近づき、「善き獣よ、私は汝に害をなすつもりはない。オールメーカーが汝の苦しみを和らげるために私を遣わしたのだ」と言った。
呼び名のずれ
本 『石歌いエイヴァルの物語』
Aevar’s strength had returned, so he traveled on to the Tree Stone, though the Good Beast did not follow him. When he arrived, the All-Father spoke to him.
エイヴァルの力は戻り、彼は樹木の石へ向かったが、善き獣は彼に従わなかった。到着すると、全なる父が彼に語った。エイヴァルの力は戻り、彼は樹木の石へ向かったが、善き獣は彼に従わなかった。到着すると、万物の父が彼に語った。
呼び名のずれ
本 『石歌いエイヴァルの物語』
Aevar traveled again through the Hirstaang Forest, searching for the seeds of the First Tree, but he could find none. Then he spoke to the Tree Spirits, the living trees. They told him that the seeds had been stolen by one of the Falmer (for they are the servants of the Adversary), and this Falmer was hiding them deep in the forest, so that none would ever find them.
エイヴァルは再びヒルスタアングの森を旅し、最初の樹の種子を探したが、見つけることができなかった。そこで彼は樹の精霊、生きている樹に語りかけた。彼らは種子がファルマーの一体(彼らは敵対者の従者なのだ)によって盗まれ、このファルマーが誰も見つけられないよう森の奥深くに隠していると教えた。エイヴァルは再びハースターング森林を旅し、最初の樹の種子を探したが、見つけることができなかった。そこで彼は樹の精霊、生きている樹に語りかけた。彼らは種子がファルマーの一体(彼らは敵対者の従者なのだ)によって盗まれ、このファルマーが誰も見つけられないよう森の奥深くに隠していると教えた。
呼び名のずれ
本 『祈りの慰め』
Those shrines bearing the images of Vivec, Almalexia, and Sotha Sil also may grant the blessing of Almsivi Restoration, which restores damaged attributes, and the three blessings of Almsivi: Vivec’s Mystery, for good fortune; Soul of Sotha Sil, for magical power, and Lady’s Grace, for endurance of hardships.
ヴィヴェク、アルマレクシア、ソーサ・シルの像を持つ聖堂はまた、損傷した能力値を回復するアルムシヴィの回復の祝福、そしてアルムシヴィの三つの祝福を授けるかもしれない――幸運のためのヴィヴェクの秘儀、魔術力のためのソーサ・シルの魂、そして苦難の耐久のための貴婦人の優雅を。ヴィヴェク、アルマレクシア、ソーサ・シルの像を持つ聖堂はまた、損傷した能力値を回復するアルムシヴィの回復の祝福、そしてアルムシヴィの三つの祝福を授けるかもしれない――幸運のためのヴィヴェクの秘儀、魔術力のためのソーサ・シルの魂、そして苦難の耐久のための淑女の優雅を。
呼び名のずれ
本 『祈りの慰め』
St. Aralor grants Aralor’s Intervention, for fortifying character. St. Delyn grants Shield of St. Delyn, for resistance to blight diseases. St. Felms grants Felm’s Glory, for greater skill in restoring magics. St. Llothis grants Rock of Llothis, for fortifying the will. St. Meris grants Meris’s Warding, for resistance to corprus disease. St. Nerevar grants Spirit of Nerevar, for fortifying the body’s vigor. St. Olms grants Olm’s Benediction, for resistance to common disease. St. Rilms grants Rilm’s Grace, for endurance of hardships. St. Roris grants Roris’s Bloom, for fortifying the body’s health. St. Seryn grants Seryn’s Shield, for resistance to poisons. St. Veloth grants Veloth’s Indwelling, for magical power, and also grants the blessing of Almsivi Restoration, which restores damaged attributes.
聖アラロルは魅力強化のためのアラロルの介入を授ける。 聖デリンはブライト病への抵抗のための聖デリンの盾を授ける。 聖フェルムスは回復魔法のより大いなる技能のためのフェルムの栄光を授ける。 聖ロシスは意志力強化のためのロシスの岩を授ける。 聖メリスはコープラス病への抵抗のためのメリスの護りを授ける。 聖ネレヴァルは身体の活力強化のためのネレヴァルの霊を授ける。 聖オルムスは一般病への抵抗のためのオルムの祝福を授ける。 聖リルムスは苦難の耐久のためのリルムの優雅さを授ける。 聖ロリスは身体の健康強化のためのロリスの花開きを授ける。 聖セリンは毒への抵抗のためのセリンの盾を授ける。 聖ヴェロスは魔術力のためのヴェロスの内在を授け、また損傷した能力値を回復するアルムシヴィの回復の祝福をも授ける。聖アラロルは魅力強化のためのアラロルの介入を授ける。 聖デリンはブライト病への抵抗のための聖デリンの盾を授ける。 聖フェルムスは回復魔法のより大いなる技能のためのフェルムスの栄光を授ける。 聖ロティスは意志力強化のための聖ロティスの岩を授ける。 聖メリスはコープラス病への抵抗のためのメリスの護りを授ける。 聖ネレヴァルは身体の活力強化のためのネレヴァルの霊を授ける。 聖オルムスは一般病への抵抗のためのオルムスの祝福を授ける。 聖リルムスは苦難の耐久のためのリルムの優雅さを授ける。 聖ロリスは身体の健康強化のためのロリスの花開きを授ける。 聖セリンは毒への抵抗のためのセリンの盾を授ける。 聖ヴェロスは魔術力のためのヴェロスの内在を授け、また損傷した能力値を回復するアルムシヴィの回復の祝福をも授ける。
呼び名のずれ
本 『祈りの慰め』
The Faithful are granted these blessings when they pray at the shrines and make a modest donation. The Blessed of the Initiate rank and higher of the Temple have already made their devotions in service and piety, and need only pray at the shrines to receive their benefits. And Almsivi is generous, so even the Unbeliever may receive a blessing if he prays, if he proves his respect with a generous donation.
信者たちは聖堂で祈り、ささやかな寄進を行う時にこれらの祝福を授けられる。神殿の入信者以上の階級の祝福されし者たちは既に奉仕と敬虔さにおいて献身を果たしており、恩恵を受けるには聖堂で祈るだけでよい。そしてアルムシヴィは寛大であるから、不信者でさえも祈り、寛大な寄進で敬意を示せば祝福を受けることができる。信者たちは聖堂で祈り、ささやかな寄進を行う時にこれらの祝福を授けられる。神殿の入門者以上の階級の祝福されし者たちは既に奉仕と敬虔さにおいて献身を果たしており、恩恵を受けるには聖堂で祈るだけでよい。そしてアルムシヴィは寛大であるから、不信者でさえも祈り、寛大な寄進で敬意を示せば祝福を受けることができる。
呼び名のずれ
本 『神殿の友好会』
All those who are earnest, and who are willing to submit to the wisdom of Blessed Almsivi, Triune Grace, the saints, and the priests, are welcome to the Fellowship of the Tribunal Temple. The Temple is the religion of Morrowind and Dunmer people, and has been for generation upon generation. With guidance and counsel of Almalexia, Vivec, and Sotha Sil, the Anticipations, and all the hosts of saints of ancestors, the Temple guards and protects the lands and peoples of Morrowind.
真摯であり、祝福されしアルムシヴィ、三位一体の恩寵、聖者たち、そして司祭たちの知恵に従うことを望む全ての者は、トリビュナル神殿の友好会に歓迎されます。神殿はモロウウィンドとダンマー民族の宗教であり、代々そうであり続けています。アルマレクシア、ヴィヴェク、そしてソーサ・シル、予期者、そして祖先の聖者たち全ての導きと忠告により、神殿はモロウウィンドの土地と人々を守護し保護しています。真摯であり、祝福されしアルムシヴィ、三位一体の恩寵、聖者たち、そして司祭たちの知恵に従うことを望む全ての者は、トリビュナル神殿の友好会に歓迎されます。神殿はモロウウィンドとダンマー民族の宗教であり、代々そうであり続けています。アルマレクシア、ヴィヴェク、そしてソーサ・シル、先触れ、そして祖先の聖者たち全ての導きと忠告により、神殿はモロウウィンドの土地と人々を守護し保護しています。
呼び名のずれ
本 『秘術師ガレリオン』
During the early bloody years of the Second Era, Vanus Galerion was born under the name Trechtus, a serf on the estate of a minor nobleman, Lord Gyrnasse of Sollicich-on-Ker. Trechtus’ father and mother were common laborers, but his father had secretly, against the law of Lord Gyrnasse, taught himself and then Trechtus to read. Lord Gyrnasse had been advised that literate serfs were an abomination of nature and dangerous to themselves and their lords, and had closed all bookstalls within Sollicich-on-Ker. All booksellers, poets, and teachers were forbidden, except within Gyrnasse’s keep. Nevertheless, a small scale smuggling operation kept a number of books and scrolls in circulation right under Gyrnasse’s shadow.
第二紀初頭の血なまぐさい年月の間、ヴァナス・ガレリオンはトレクトゥスという名で生まれた。ケール河畔ソリシッチの小貴族ギルナッセ卿の屋敷で農奴として生まれたのである。トレクトゥスの父と母は一般的な労働者であったが、父はひそかにギルナッセ卿の法に背いて自分で字を覚え、それからトレクトゥスにも読み書きを教えていた。ギルナッセ卿は、読み書きのできる農奴は自然の摂理に反する忌まわしい存在で、自分にも主人にも危険だと助言されており、ケール河畔ソリシッチ内の全ての書籍売り場を閉鎖していた。ギルナッセの要塞内を除いて、本屋、詩人、教師はすべて禁じられていた。それでも小規模の密輸により、ギルナッセの影の下で多数の書物や巻物が流通し続けていた。第二紀初頭の血なまぐさい年月の間、ヴァヌス・ガレリオンはトレクトゥスという名で生まれた。ケール河畔ソリシッチの小貴族ギルナッセ卿の屋敷で農奴として生まれたのである。トレクトゥスの父と母は一般的な労働者であったが、父はひそかにギルナッセ卿の法に背いて自分で字を覚え、それからトレクトゥスにも読み書きを教えていた。ギルナッセ卿は、読み書きのできる農奴は自然の摂理に反する忌まわしい存在で、自分にも主人にも危険だと助言されており、ケール河畔ソリシッチ内の全ての書籍売り場を閉鎖していた。ギルナッセの要塞内を除いて、本屋、詩人、教師はすべて禁じられていた。それでも小規模の密輸により、ギルナッセの影の下で多数の書物や巻物が流通し続けていた。
呼び名のずれ
本 『秘術師ガレリオン』
Three months later, Trechtus ran away from Lord Gyrnasse’s estate. He made it as far as Alinor, half-way across Summerset Isle. A band of troubadours found him nearly dead, curled up in a ditch by the side of the road. They nursed him to health and employed him as an errand boy in return for food and shelter. One of the troubadours, a soothsayer named Heliand, began testing Trechtus’ mind and found the boy, though shy, to be preternaturally intelligent and sophisticated given his circumstances. Heliand recognized in the boy a commonality, for Heliand had been trained on the Isle of Artaeum as a mystic.
3か月後、トレクトゥスはギルナッセ卿の屋敷から逃げ出した。サマーセット島の中ほどにあるアリノールまでたどり着いた。放浪芸人の一団が、道端の溝で丸くなって死にかけている彼を発見した。彼らは少年を看病し、食事と寝床の代わりに使い走りとして雇った。芸人の一人で、ヘリアンドという占い師がトレクトゥスの知性を試し始め、この少年が内気ではあるものの、その境遇を考えれば超自然的なほど聡明で洗練されていることを発見した。ヘリアンドは少年に共通点を見出した。というのも、ヘリアンドはアルタエウム島で神秘術師として訓練を受けていたからである。3か月後、トレクトゥスはギルナッセ卿の屋敷から逃げ出した。サマーセット島の中ほどにあるアリノールまでたどり着いた。放浪芸人の一団が、道端の溝で丸くなって死にかけている彼を発見した。彼らは少年を看病し、食事と寝床の代わりに使い走りとして雇った。芸人の一人で、ヘリアンドという占い師がトレクトゥスの知性を試し始め、この少年が内気ではあるものの、その境遇を考えれば超自然的なほど聡明で洗練されていることを発見した。ヘリアンドは少年に共通点を見出した。というのも、ヘリアンドはアルタエウム島で秘術師として訓練を受けていたからである。
呼び名のずれ
本 『秘術師ガレリオン』
When the troupe was performing in the village of Potansa on the far eastern end of Summurset, Heliand took Trechtus, then a boy of eleven, to the Isle of Artaeum. The Magister of the Isle, Iachesis, recognized potential in Trechtus and took him on as pupil, giving him the name of Vanus Galarion. Vanus trained his mind on the Isle of Artaeum, as well as his body.
一座がサマーセット東端の村ポタンサで公演をしている時、ヘリアンドは当時11歳だったトレクトゥスをアルタエウム島に連れて行った。島のマジスター、イアケシスは、トレクトゥスの可能性を認めて弟子とし、ヴァナス・ガレリオンという名前を与えた。ヴァナスはアルタエウム島で精神を、そして肉体を鍛えた。一座がサマーセット東端の村ポタンサで公演をしている時、ヘリアンドは当時11歳だったトレクトゥスをアルタエウム島に連れて行った。島のマジスター、イアケシスは、トレクトゥスの可能性を認めて弟子とし、ヴァヌス・ガレリオンという名前を与えた。ヴァヌスはアルタエウム島で精神を、そして肉体を鍛えた。
呼び名のずれ
本 『種たるもの』
The old Argonian woman looked to the dusty ground and sighed, ‘Of course, we Argonians cried out against it. It was our home, and the Hist, once gone, would never return. The merchants reconsidered, but Juhnin took it on his own to break our spirit. He proved one terrible, bloody day that his prodigious skill with the axe could be used against people as well as trees. Any Argonian who stood in his way was hewn asunder, children as well. The Dwemer people of Lorikh closed their doors and their ears to the cries of murder.’
年老いたアルゴニアンの女性は埃っぽい地面を見つめてため息をついた、「もちろん、我々アルゴニアンはそれに対して抗議の声を上げました。それは我々の家であり、ヒストは一度失われれば、二度と戻ることはないのです。商人たちは再考しましたが、ユーニンは我々の精神を打ち砕くことを自ら引き受けました。彼はある恐ろしい血まみれの日に、斧に対する彼の驚くべき技能が木々だけでなく人々に対しても使えることを証明しました。彼の邪魔をするアルゴニアンは誰でも、子供も含めて真っ二つに切り裂かれました。ロリックのドゥーマーの人々は戸を閉ざし、殺戮の叫びに耳を塞ぎました。」年老いたアルゴニアンの女性は埃っぽい地面を見つめてため息をついた、「もちろん、我々アルゴニアンはそれに対して抗議の声を上げました。それは我々の家であり、ヒストは一度失われれば、二度と戻ることはないのです。商人たちは再考しましたが、ユーニンは我々の精神を打ち砕くことを自ら引き受けました。彼はある恐ろしい血まみれの日に、斧を振るう彼の驚くべき技能が木々だけでなく人々に対しても使えることを証明しました。彼の邪魔をするアルゴニアンは誰でも、子供も含めて真っ二つに切り裂かれました。ロリックのドゥーマーの人々は戸を閉ざし、殺戮の叫びに耳を塞ぎました。」
意味の取り違え
本 『種たるもの』
‘For us, we are trapped. I am one of the last of a dying people. Few of us are strong enough to live away from our ancestral groves, and sometimes, even now, there is a perfume in the air of Lorikh that gives us life. It will not be long until we are all gone.’
「我々にとって、我々は捕らわれているのです。私は死にゆく民の最後の一人です。我々の多くは祖先の木立から離れて生きるほど強くはなく、時には今でもロリックの空気に我々に生命を与える香りがあるのです。我々全てが去るまでそう長くはないでしょう。」「我々にとって、我々は捕らわれているのです。私は死にゆく民の最後の生き残りの一人です。我々の多くは祖先の木立から離れて生きるほど強くはなく、時には今でもロリックの空気に我々に生命を与える香りがあるのです。我々全てが去るまでそう長くはないでしょう。」
意味の取り違え
本 『種族別の系統発生論』
Notes on Racial Phylogeny and Biology, Seventh Edition by the Council of Healers, Imperial University
種族別の系統発生論 第7版 著:帝大治癒師評議会種族別の系統発生論 第7版 著:帝国大学 治癒師評議会
分かりにくい訳
本 『第一評議会戦争』
Nerevar secured the aid of nomad barbarian tribesmen, and contrived to force a major battle at the Secular stronghold of Red Mountain on Vvardenfell. The Secular forces were outmaneuvered and defeated with the help of Ashlander scouts, and the survivors forced to take refuge in the Dwemer stronghold at Red Mountain.
ネレヴァルは遊牧の蛮族の支援を確保し、ヴァーデンフェルのレッドマウンテンにある世俗派の本拠で大規模な戦闘を強行する策略を練った。世俗派の軍勢はアッシュランダーの斥候の助けによって戦術的に翻弄され敗北し、生存者たちはレッドマウンテンのドゥーマーの本拠に避難することを余儀なくされた。ネレヴァルは遊牧の蛮族の支援を確保し、ヴァーデンフェルのレッドマウンテンにある世俗派の要塞で大規模な戦闘を強行する策略を練った。世俗派の軍勢はアッシュランダーの斥候の助けによって戦術的に翻弄され敗北し、生存者たちはレッドマウンテンのドゥーマーの要塞に避難することを余儀なくされた。
意味の取り違え
本 『第一評議会戦争』
After a brief siege, treason permitted Nerevar and his troops to enter the stronghold, where the Secular leaders were slain, and Nerevar mortally wounded. General slaughter followed, and Houses Dwemer and Dagoth were exterminated. Nerevar died shortly thereafter of his wounds.
短い包囲の後、裏切りによってネレヴァルとその軍が本拠に侵入することが可能となり、世俗派の指導者たちは殺害され、ネレヴァルも致命傷を負った。その後大虐殺が続き、ドゥーマー家とダゴス家は根絶やしにされた。ネレヴァルもその後まもなく傷がもとで死去した。短い包囲の後、裏切りによってネレヴァルとその軍が要塞に侵入することが可能となり、世俗派の指導者たちは殺害され、ネレヴァルも致命傷を負った。その後大虐殺が続き、ドゥーマー家とダゴス家は根絶やしにされた。ネレヴァルもその後まもなく傷がもとで死去した。
意味の取り違え
本 『第三の扉』
Lorinthyrae awoke in a house in the moors In a room lightly furnished except for three doors. Ellabeth explained that behind one of the doors the lass Would find Ellabeth’s and her love, the great Nienolas. Behind the second lived a ravenous demon. And behind the third, an exit to freedom. She must choose a door, and to aid her decision If she pondered too long, the axe’d make a division. Lorinthyrae wept, and Ellabeth felt contrite, And opened the door to her immediate right. It led to the moors, and as she slipped through the gloom, She advised Lorinthyrae to likewise abandon the room. Lorinthyrae ignored her and did not feel her will bend. Nienolas was largely behind the first door she opened.
ロリンシライは湿原の家で目を覚ました 三つの扉を除けば簡素に調度された部屋で。 エラベスは説明した、扉の一つの後ろに娘は エラベスと彼女の愛する偉大なるニエノラスを見つけるだろうと。 二番目の後ろには貪欲な悪魔が住んでいる。 そして三番目の後ろには、自由への出口がある。 彼女は扉を選ばねばならず、その判断を助けるために もし考えすぎれば、斧が分割を行うだろう。 ロリンシライは泣き、エラベスは後悔の念を感じた、 そして彼女のすぐ右の扉を開いた。 それは湿原に通じており、彼女が薄闇を通り抜けながら、 彼女はロリンシライに同じく部屋を去るよう忠告した。 ロリンシライは彼女を無視し、自分の意志が曲がるのを感じなかった。 ニエノラスの大部分は、彼女が開けた最初の扉の後ろにあった。ロリンシライは湿原の家で目を覚ました 三つの扉を除けば簡素に調度された部屋で。 エラベスは説明した、扉の一つの後ろに娘は エラベスと娘が共に愛する偉大なるニエノラスを見つけるだろうと。 二番目の後ろには貪欲な悪魔が住んでいる。 そして三番目の後ろには、自由への出口がある。 彼女は扉を選ばねばならず、その判断を助けるために もし考えすぎれば、斧が分割を行うだろう。 ロリンシライは泣き、エラベスは後悔の念を感じた、 そして彼女のすぐ右の扉を開いた。 それは湿原に通じており、彼女が薄闇を通り抜けながら、 彼女はロリンシライに同じく部屋を去るよう忠告した。 ロリンシライは彼女を無視し、自分の意志が曲がるのを感じなかった。 ニエノラスの大部分は、彼女が開けた最初の扉の後ろにあった。
意味の取り違え
本 『第三紀426年の茶色い本』
Master Aryon, Mage Lord of Telvanni Council, Vvardenfell District, Tower of Tel Vos, Village of Vos, The Grazelands, District of Vvardenfell, Province of Morrowind
導師アリオン、テルヴァンニ評議会魔術師領主、ヴァーデンフェル地区、テル・ヴォスの塔、ヴォス村、グレイズランド、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州導師アリオン、テルヴァンニ評議会魔術領主、ヴァーデンフェル地区、テル・ヴォスの塔、ヴォス村、グレイズランド、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州
呼び名のずれ
本 『第三紀426年の茶色い本』
Master Neloth, Mage Lord of Telvanni Council, Vvardenfell District, Tower of Tel Naga, Sadrith Mora, District of Vvardenfell, Province of Morrowind
導師ネロス、テルヴァンニ評議会魔術師領主、ヴァーデンフェル地区、テル・ナーガの塔、サドリス・モラ、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州導師ネロス、テルヴァンニ評議会魔術領主、ヴァーデンフェル地区、テル・ナーガの塔、サドリス・モラ、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州
呼び名のずれ
本 『第三紀426年の茶色い本』
Mistress Dratha, Mage Lord of Telvanni Council, Vvardenfell District, Tower of Tel Mora, The Grazelands, District of Vvardenfell, Province of Morrowind
ドラサ女史、テルヴァンニ評議会魔術師領主、ヴァーデンフェル地区、テル・モラの塔、グレイズランド、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州ドラサ女史、テルヴァンニ評議会魔術領主、ヴァーデンフェル地区、テル・モラの塔、グレイズランド、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州
呼び名のずれ
本 『第三紀426年の茶色い本』
Mistress Therana, Mage Lord of Telvanni Council, Vvardenfell District, Tower of Tel Branora, Azura’s Coast, District of Vvardenfell, Province of Morrowind
テラナ女史、テルヴァンニ評議会魔術師領主、ヴァーデンフェル地区、テル・ブラノーラの塔、アズラの海岸、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州テラナ女史、テルヴァンニ評議会魔術領主、ヴァーデンフェル地区、テル・ブラノーラの塔、アズラの海岸、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州
呼び名のずれ
本 『第三紀426年の茶色い本』
Councilor Representatives of House Telvanni, Council Hall, Sadrith Mora
テルヴァンニ家評議員代理、評議会会館、サドリス・モラテルヴァンニ家評議員代理、評議会館、サドリス・モラ
呼び名のずれ
本 『第三紀426年の黄色い本』
Councilors of House Hlaalu Vvardenfell District Imperial Era 426 Mistress Velanda Omani, by Grace of Almsivi, Honored Councilor of Hlaalu Council, Vvardenfell District, Free Trader, Lord of Omani Plantation, Elmas Island, East Vivec, District of Vvardenfell, Province of Morrowind
フラール家評議員 ヴァーデンフェル地区 第三紀426年 宗師ヴェランダ・オマニ、アルムシヴィの恵みにより、フラール評議会名誉評議員、ヴァーデンフェル地区、自由商人、オマニ農園領主、エルマス島、東ヴィヴェク、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州フラール家評議員 ヴァーデンフェル地区 帝国暦426年 宗師ヴェランダ・オマニ、アルムシヴィの恵みにより、フラール評議会名誉評議員、ヴァーデンフェル地区、自由商人、オマニ農園領主、エルマス島、東ヴィヴェク、ヴァーデンフェル地区、モロウウィンド州
呼び名のずれ
本 『罠』
I lost all hope months ago of ever leaving the dank cellar where they keep us. Even if this note finds its way to the outside world, I cannot give enough information about my whereabouts to be rescued, even if some champion were able to defeat the bloodsuckers. I only write this to keep my own sanity, and to warn others.
彼らが我々を閉じ込めている じめじめした地下室を出る希望は数ヶ月前に失った。この手記が外の世界に届いたとしても、血を吸う者たちを倒せる勇士がいたとしても、救出されるほど十分な居場所の情報を与えることはできない。私がこれを書くのは自分の正気を保つため、そして他の者たちに警告するためだけだ。彼らが我々を閉じ込めているじめじめした地下室を出る希望は数ヶ月前に失った。この手記が外の世界に届いたとしても、血を吸う者たちを倒せる勇士がいたとしても、救出されるほど十分な居場所の情報を与えることはできない。私がこれを書くのは自分の正気を保つため、そして他の者たちに警告するためだけだ。
誤字・脱字
本 『聖人の生涯』
If you would learn the love of peace, follow Saint Meris the Peacemaker, Patron of Farmers and Laborers. As a little girl, Saint Meris showed healing gifts, and trained as a Healer. She ended a long and bloody House War, intervening on the battlefield in her white robe to heal warriors and spellcrafters without regard to faction. The troops of all House adopted white robes as her standard, and refused to shed the blood of their brethren.
平和への愛を学ばんと欲するなら、農民と労働者の守護聖人、調停者たる聖メリスに従え。幼い少女の頃、聖メリスは治癒の才能を示し、回復術者として修業した。彼女は長く血なまぐさい家門戦争を終結させ、白い法衣をまとって戦場に割って入り、派閥を問わず戦士と魔術師を癒した。すべての家門の兵士たちは彼女の旗印として白い法衣を採用し、同胞の血を流すことを拒んだ。平和への愛を学ばんと欲するなら、農民と労働者の守護聖人、調停者たる聖メリスに従え。幼い少女の頃、聖メリスは治癒の才能を示し、治癒師として修業した。彼女は長く血なまぐさい家門戦争を終結させ、白い法衣をまとって戦場に割って入り、派閥を問わず戦士と魔術師を癒した。すべての家門の兵士たちは彼女の旗印として白い法衣を採用し、同胞の血を流すことを拒んだ。
呼び名のずれ
本 『聖人の生涯』
If you would learn reverence, follow Saint Llothis the Pious, Patron of Tailors and Dyers. Contemporary and companion of the Tribunals, and the best-loved Alma Rula of the Tribunal Temple, he formulated the central rituals and principles of the New Temple Faith. Saint Llothis is the symbolic mortal bridge between the gods and the faithful, and the archetypal priest.
敬虔さを学ばんと欲するなら、仕立て屋と染物屋の守護聖人、敬虔なる聖ロティスに従え。トリビュナルの同時代人にして伴侶であり、トリビュナル神殿で最も愛されたアルマ・ルラであった彼は、新神殿信仰の中核的儀式と原理を定式化した。聖ロティスは神々と信徒の間の象徴的な人間の橋であり、司祭の原型である。敬虔さを学ばんと欲するなら、仕立て屋と染物屋の守護聖人、敬虔なる聖ロティスに従え。トリビュナルの同時代人にして盟友であり、トリビュナル神殿で最も愛されたアルマ・ルラであった彼は、新神殿信仰の中核的儀式と原理を定式化した。聖ロティスは神々と信徒の間の象徴的な人間の橋であり、司祭の原型である。
意味の取り違え
本 『血のついたメモ』
Borogon, Jacques put the stash in the Fjell ice cave, and Lucian has been notified. I got my cut, and am headed back to Summerset Isle. I’ll see you there. One more thing — do me a favor and forget about your obsession with bristleback meat. Yeah, it probably tastes like pork, but it’s not worth it. Those things are deadly, and their creepy little riders are more vicious than they look. Antoinette
ボロゴンへ ジャックがフィエル氷洞窟に隠し場所を作り、ルシアンには連絡済みよ。私の分け前は受け取ったわ。サマーセット島に戻る。そこで会いましょう。 もう一つ――お願いだから、ブリスルバック肉への執着は忘れて。確かに豚肉のような味かもしれないけど、割に合わないわ。あの獣たちは危険だし、背中に乗ってる気味の悪い小さな騎手たちは見た目より遥かに凶暴よ。 アントワネットボロゴンへ ジャックがフィエル氷洞窟に隠し場所を作り、ルシアンには連絡済みよ。私の分け前は受け取ったわ。サマーセット島に戻る。そこで会いましょう。 もう一つ――お願いだから、ブリッスルバック肉への執着は忘れて。確かに豚肉のような味かもしれないけど、割に合わないわ。あの獣たちは危険だし、背中に乗ってる気味の悪い小さな騎手たちは見た目より遥かに凶暴よ。 アントワネット
呼び名のずれ
本 『解放証明書』
Signed, Socucius Ergalla Agent of the Seyda Neen Imperial Census and Excise. 16th of Last Seed 3E 427
署名 ソクシウス・エルガラ セイダ・ニーン帝国国勢調査税務局特務兵 第三紀427年、収穫の月16日署名 ソクシウス・エルガラ セイダ・ニーン帝国国勢調査税務局 税務官 第三紀427年、収穫の月16日
意味の取り違え
本 『解読された小包』
[your name] has the appearance of meeting the conditions of this local superstition. Therefore it is his Majesty’s desire that [your name] shall, insofar as is possible, satisfy the conditions of this ancient prophecy, and shall become the Nerevarine.
〈あなたの名前〉はこの地方の迷信の条件を満たす外見を有しております。それゆえ、〈あなたの名前〉が可能な限りこの古き予言の条件を満たし、ネレヴァリンとなることが陛下の御意向であります。〈あなたの名前〉はこの地方の迷信の条件を満たしているものと見受けられます。それゆえ、〈あなたの名前〉が可能な限りこの古き預言の条件を満たし、ネレヴァリンとなることが陛下の御意向であります。
意味の取り違え・呼び名のずれ
本 『解読された小包』
Though this prophecy is indeed only an ancient local superstition, his Majesty has taken counsel on this matter with his most expert informants and confidants, and his Majesty is persuaded that the prophecy is genuine and significant, either in its entirety, or in its several parts, and he earnestly demands you treat this matter with the utmost seriousness.
この予言が実際のところ古き地方の迷信に過ぎないとはいえ、陛下はこの件について最も専門的な情報提供者と腹心の者たちと相談され、この予言が全体として、あるいは各部分において真正かつ重要なものであると確信されており、貴殿がこの件を最大限の真剣さをもって扱うことを切に要求されております。この預言が実際のところ古き地方の迷信に過ぎないとはいえ、陛下はこの件について最も専門的な情報提供者と腹心の者たちと相談され、この預言が全体として、あるいは各部分において真正かつ重要なものであると確信されており、貴殿がこの件を最大限の真剣さをもって扱うことを切に要求されております。
呼び名のずれ
本 『解読された小包』
Certain aspects of this ancient superstition are described at the end of this document, and further materials will be forthcoming by courier at the earliest occasion. It will, of course, be necessary that you acquaint yourself better with the details of this ancient superstition from your local sources. Since this matter intimately concerns [your name], it is expected that you will employ him to gather information on this subject. His Majesty has taken a great personal interest in the legends and prophecies of the Nerevarine, and eagerly awaits reports your reports.
この古き迷信の諸側面については本文書の末尾に記載されており、さらなる資料については最も早い機会に急使により送られる予定です。当然のことながら、貴殿が現地の情報源からこの古き迷信の詳細についてより深く知る必要があります。この件は〈あなたの名前〉と密接に関わることから、貴殿がこの主題に関する情報収集に彼を用いることが期待されております。陛下はネレヴァリンの伝説と予言に大いなる個人的関心をお持ちであり、貴殿からの報告を心待ちにされております。この古き迷信の諸側面については本文書の末尾に記載されており、さらなる資料については最も早い機会に急使により送られる予定です。当然のことながら、貴殿が現地の情報源からこの古き迷信の詳細についてより深く知る必要があります。この件は〈あなたの名前〉と密接に関わることから、貴殿がこの主題に関する情報収集に彼を用いることが期待されております。陛下はネレヴァリンの伝説と預言に大いなる個人的関心をお持ちであり、貴殿からの報告を心待ちにされております。
呼び名のずれ
本 『言葉と哲学』
Lady Allena Benoch, former master of the Valenwood Fighter’s Guild and head of the Emperor’s personal guard in the Imperial City, has been leading a campaign to reacquaint the soldiers of Tamriel with the sword. I met with her on three different occasions for the purposes of this book. The first time was at her suite in the palace, on the balcony overlooking the gardens below.
ヴァレンウッド戦士ギルドの元ギルドマスターにして、帝都における皇帝の親衛隊長であったアレナ・ベノック卿女は、タムリエルの兵士たちに剣を再び思い起こさせる運動を率いている。私はこの本のため、三度の機会に彼女と面談した。最初は宮殿の彼女の居室で、下の庭園を見下ろすバルコニーでのことであった。ヴァレンウッド戦士ギルドの元ギルドマスターにして、帝都における皇帝の親衛隊長であるアレナ・ベノック卿女は、タムリエルの兵士たちに剣を再び思い起こさせる運動を率いている。私はこの本のため、三度の機会に彼女と面談した。最初は宮殿の彼女の居室で、下の庭園を見下ろすバルコニーでのことであった。
意味の取り違え
本 『言葉と哲学』
Lady Benoch spent the remainder of the interview, responding in her typically blunt way to the veracity of various myths that surrounded her and her career. It was true that she became the master of the Valenwood Fighter’s Guild after winning a duel with the former master, who was a stooge of the Imperial Battlemage, the traitor Jagar Tharn. It was not true that she was the one responsible for the Valenwood Guild’s disintegration two years later (“Actually, the membership in the Valenwood chapter was healthy, but in Tamriel overall the mood was not conducive for the continued existence of a nonpartisan organization of freelance warriors.”) It was true that she first came to the Emperor’s attention when she defended Queen Akorithi of Sentinel from a Breton assassin. It was not true that the assassin was hired by someone in the high court of Daggerfall (“At least,” she says wryly, “That has never been proven.”). It was also true that she married her former servant Urken after he had been in her service for eleven years (“No one knows how to keep my weaponry honed like he does,” she says. “It’s a practical business. I either had to give him a raise or marry him.”).
ベノック卿女は面談の残りの時間を、彼女と彼女の経歴を取り巻く様々な神話の真偽について、典型的な率直さで答えることに費やした。帝国バトルメイジで裏切り者であったジャガー・サルンの手先だった前ギルドマスターとの決闘に勝って、ヴァレンウッド戦士ギルドマスターになったのは事実だった。二年後のヴァレンウッドギルドの分解の責任が彼女にあるというのは事実ではなかった(「実際のところ、ヴァレンウッド支部の会員数は健全でしたが、タムリエル全体の気分は自由業戦士の無党派組織の存続には適さないものでした。」)。センチネルのアコリティ女王をブレトンの暗殺者から守った時に、初めて皇帝の注意を引いたのは事実だった。その暗殺者がダガーフォール宮廷の高官に雇われたというのは事実ではなかった(「少なくとも」と彼女は皮肉っぽく言う「それが証明されたことはありません。」)。十一年間仕えた後に元従僕のアーケンと結婚したのも事実だった(「私の武器の手入れを彼ほど上手にできる者はいません」と彼女は言う。「実用的な事柄なのです。昇給させるか結婚するかでした。」)。ベノック卿女は面談の残りの時間を、彼女と彼女の経歴を取り巻く様々な神話の真偽について、典型的な率直さで答えることに費やした。帝国バトルメイジで裏切り者であったジャガー・サーンの手先だった前ギルドマスターとの決闘に勝って、ヴァレンウッド戦士ギルドマスターになったのは事実だった。二年後のヴァレンウッドギルドの分解の責任が彼女にあるというのは事実ではなかった(「実際のところ、ヴァレンウッド支部の会員数は健全でしたが、タムリエル全体の気分は自由業戦士の無党派組織の存続には適さないものでした。」)。センチネルのアコリティ女王をブレトンの暗殺者から守った時に、初めて皇帝の注意を引いたのは事実だった。その暗殺者がダガーフォール宮廷の高官に雇われたというのは事実ではなかった(「少なくとも」と彼女は皮肉っぽく言う「それが証明されたことはありません。」)。十一年間仕えた後に元従僕のアーケンと結婚したのも事実だった(「私の武器の手入れを彼ほど上手にできる者はいません」と彼女は言う。「実用的な事柄なのです。昇給させるか結婚するかでした。」)。
呼び名のずれ
本 『言葉と哲学』
The only story I asked her that she would neither admit nor refute was the one about Calaxes, the Emperor’s bastard. When I brought up the name, she shrugged, professing no knowledge of the affair. I pressed on with the details of the story. Calaxes, though not in line for succession, had been given the Archbishopric of The One: a powerful position in the Imperial City, and indeed over all Tamriel where that religion is honored. Whispering began immediately that Calaxes believed that the Gods were angered with the secular governments of Tamriel and the Emperor specifically. It was even said that Calaxes advocated full-scale rebellion to establish a theocracy over the Empire.
私が尋ねた話の中で、彼女が認めることも否定することもしなかった唯一のものは、皇帝の庶子カラクセスについてのものだった。その名前を出すと、彼女は肩をすくめ、その件について知識がないと言った。私は話の詳細を押し進めた。カラクセスは継承権はなかったが、一者聖堂の大司教職を与えられていた。これは帝都において、そしてその宗教が尊ばれるタムリエル全土において強力な地位であった。カラクセスは神々がタムリエルの世俗政府、特に皇帝に対して怒っていると信じているという囁きがすぐに始まった。カラクセスは帝国に神権政治を確立するため、全面的な反乱を唱えているとさえ言われた。私が尋ねた話の中で、彼女が認めることも否定することもしなかった唯一のものは、皇帝の庶子カラクセスについてのものだった。その名前を出すと、彼女は肩をすくめ、その件について知識がないと言った。私は話の詳細を押し進めた。カラクセスは継承権はなかったが、一なる神の神殿の大司教職を与えられていた。これは帝都において、そしてその宗教が尊ばれるタムリエル全土において強力な地位であった。カラクセスは神々がタムリエルの世俗政府、特に皇帝に対して怒っていると信じているという囁きがすぐに始まった。カラクセスは帝国に神権政治を確立するため、全面的な反乱を唱えているとさえ言われた。
呼び名のずれ
本 『言葉と哲学』
“Frandar Hunding,” she says. “Lists thirty-eight grips, seven hundred and fifty offensive and eighteen hundred defensive positions, and nearly nine thousand moves essential to sword mastery. The average hack-and-slasher knows one grip, which he uses primarily to keep from dropping his blade. He knows one offensive position, facing his target, and one defensive position, fleeing. Of the multitudinous rhythms and inflections of combat, he knows less than one.
「フランダル・フンディング」と彼女は言う。「三十八の握り方、七百五十の攻撃姿勢と千八百の防御姿勢、そして剣の習得に不可欠な九千近い技を列挙しています。並の剣士は一つの握り方しか知らず、主に刃を落とさないために使います。一つの攻撃姿勢、標的に向かうこと、そして一つの防御姿勢、逃走することを知っているだけです。戦闘の無数のリズムと変化については、一つ未満しか知りません。「フランダル・フーンディング」と彼女は言う。「三十八の握り方、七百五十の攻撃姿勢と千八百の防御姿勢、そして剣の習得に不可欠な九千近い技を列挙しています。並の剣士は一つの握り方しか知らず、主に刃を落とさないために使います。一つの攻撃姿勢、標的に向かうこと、そして一つの防御姿勢、逃走することを知っているだけです。戦闘の無数のリズムと変化については、一つ未満しか知りません。
呼び名のずれ
本 『謎かけの赤い本』
The question: It has a tail, a side and a head I call it what I call a snake It has no body and it is dead
問題: 頭と尾と、側面まである だが胴はなく、ただの冷たい死に身 竜の名で呼ばれるもの問題: 頭と尾と、側面まである 竜の名で呼ばれるもの だが胴はなく、ただの冷たい死に身
意味の取り違え
本 『謎かけの赤い本』
The question: I gave you a sock, not unlike a box With hammers and nails all around it Two lids open when it knocks
問題: 箱にも似た一撃をくれた そのまわりには槌と釘がずらり そいつが当たれば蓋がふたつ開く問題: 箱にも似た一撃をくれてやった そのまわりには槌と釘がずらり そいつが当たれば蓋がふたつ開く
意味の取り違え
本 『謎かけの黄色い本』
A metal neither black nor red As heavy as man’s golden greed What you do to stay ahead With friend or arrow or steed
黒でも赤でもない金属 人の黄金の欲ほど重い 先んじるためにすること 友と、矢と、馬とともに黒でも赤でもない金属 人の黄金の欲ほど重い 先んじる(リードする)ためにすること 友と、矢と、馬とともに
謎解きの手がかりのずれ
本 『謎かけの黄色い本』
.drows a htiw em yals lliw uoY :rewsnA ehT
。すそ殺り斬で剣を我は汝:えたこ。す殺り斬で剣を我は汝:えたこ
誤字・脱字
本 『軍団の編制』
Ordo Legionis
秩序ある軍団軍団の編制
意味の取り違え
本 『軽業の実現』
‘Mighty Gothren, that part of the story hasn’t happened yet,’ said Rhunen. ‘Are you ready for us to perform for you now? I hadn’t told you yet about our latest realization of acrobacy when Master Mearvis takes a simple ebony blade and juggles it in one hand and a handful of marshmerrow reeds in the other. I don’t want to give the whole effect away, but at the end of the act, you have some very fine sheets of papyrus.’
「偉大なるゴスレン様、物語のその部分はまだ起こっていません」ルネンは言った。「では今から演技をお披露目してもよろしいでしょうか?達人メアヴィスが単純な黒檀の刀身を片手で操り、もう片方の手でマーシュメローの茎を扱う我々の最新の軽業の実現について、まだお話していませんでした。全体的な効果をお教えするわけにはいきませんが、演技の最後には非常に上質な羊皮紙ができあがります」「偉大なるゴスレン様、物語のその部分はまだ起こっていません」ルネンは言った。「では今から演技をお披露目してもよろしいでしょうか?達人メアヴィスが単純な黒檀の刀身を片手で操り、もう片方の手でマーシュメローの茎を扱う我々の最新の軽業の実現について、まだお話していませんでした。全体的な効果をお教えするわけにはいきませんが、演技の最後には非常に上質なパピルス紙ができあがります」
意味の取り違え
本 『迷った船乗りの日記』
I am confident I will find a village inland that will have access to a ship. I think I see smoke off in the distance. Maybe tomorrow will bring a change of luck.
内陸に船にたどり着ける村を見つけられると確信している。遠くに煙が見えるようだ。明日は幸運が変わるかもしれない。内陸に船にたどり着ける村を見つけられると確信している。遠くに煙が見えるようだ。明日は運が向くかもしれない。
意味の取り違え
本 『錬金術師の歌』
The Song of the Alchemists Ancient Tales of the Dwemer, Part V By Marobar Sul
錬金術師の歌 ドゥーマー古代伝説集 第五部 マロバー・スル著錬金術師の歌 古代ドゥーマー物語 第五部 マロバー・スル著
呼び名のずれ
本 『錬金術師の配合集』
To restore fatigue after heavy exertion, combine two or more of the following: crab meat, bread, small kwama egg, and chokeweed. Crabmeat is taken from the mud crab, commonly found along all coasts. Bread in Morrowind is usually baked from saltrice flour. Kwama eggs are harvested from egg mines, and sold everywhere in Morrowind; the smaller eggs retain properties lost in later states of gestation. Chokeweed is a tough shrub growing in the rocky highlands of the West Gash.
激しい労働の後の疲労を回復するには、以下の二種類以上を混ぜ合わせよ:蟹肉、パン、小さなクワマの卵、そしてチョークウィード。蟹肉は全ての海岸で一般的に見つかるマッドクラブから採取される。モロウウィンドのパンは通常ソルトライスの粉から焼かれる。クワマの卵は卵坑から採取され、モロウウィンド中で売られている。小さな卵は妊娠後期に失われる性質を保つ。チョークウィードはウェスト・ガッシュの岩山高地に育つ丈夫な低木である。激しい労働の後の疲労を回復するには、以下の二種類以上を混ぜ合わせよ:蟹肉、パン、小さなクワマの卵、そしてチョークウィード。蟹肉は全ての海岸で一般的に見つかるマッドクラブから採取される。モロウウィンドのパンは通常ソルトライスの粉から焼かれる。クワマの卵は卵鉱山から採取され、モロウウィンド中で売られている。小さな卵は妊娠後期に失われる性質を保つ。チョークウィードはウェスト・ガッシュの岩山高地に育つ丈夫な低木である。
呼び名のずれ
本 『錬金術師の配合集』
To cure common diseases, combine gravedust and green lichen. Gravedust is spirit-affinitive dust taken from remains buried in consecrated ground. Green lichen is a hardy primitive plant that grows in the Ascadian Isles and Azura’s Coast.
一般病を治療するには、墓塵と緑の地衣を混ぜ合わせよ。墓塵は聖別された土地に埋葬された遺体から採取される霊的親和性を持つ塵である。緑の地衣はアスカディアン諸島とアズラの海岸に育つ頑強な原始植物である。一般病を治療するには、墓地の塵と緑の地衣を混ぜ合わせよ。墓地の塵は聖別された土地に埋葬された遺体から採取される霊的親和性を持つ塵である。緑の地衣はアスカディアン諸島とアズラの海岸に育つ頑強な原始植物である。
呼び名のずれ
本 『錬金術師の配合集』
To restore magicka for spellcasting, combine comberry and frost salts. Comberry is a bitter berry, used to make wines. It grows mainly in the Ascadian Isles. Frost salts, by contrast, are rare and expensive. These crystalline compounds precipitate from elemental frost in solution. Such residues may be collected from the remains of frost atronachs that have been banished from the mortal plane.
呪文詠唱のためのマジカを回復するには、コムベリーと氷の塩を混ぜ合わせよ。コムベリーはワイン造りに使われる苦いベリーである。主にアスカディアン諸島で育つ。対照的に氷の塩は稀少で高価である。これらの結晶化合物は溶液中の霜の元素から沈殿する。このような残留物は物質界から追放された霜の侍霊の残骸から収集することができる。呪文詠唱のためのマジカを回復するには、コムベリーと氷の塩を混ぜ合わせよ。コムベリーはワイン造りに使われる苦いベリーである。主にアスカディアン諸島で育つ。対照的に氷の塩は稀少で高価である。これらの結晶化合物は溶液中の霜の元素から沈殿する。このような残留物は物質界から追放された氷のアトロナックの残骸から収集することができる。
呼び名のずれ
本 『錬金術師の配合集』
Feather reduces the weary traveler’s burdens and can be gained from heather and scuttle. Heather is a low evergreen shrub of the Ascadian Isles, known for its small, pinkish-purple flowers. Scuttle, Vvardenfell’s favorite local dish, is similar to cheese and made from the flesh of local beetles.
フェザーは疲れた旅行者の重荷を軽くし、ヘザーとスクトルから得ることができる。ヘザーはアスカディアン諸島の低い常緑灌木で、小さなピンクがかった紫の花で知られる。スクトルはヴァーデンフェルの人気の郷土料理で、チーズに似ており地元の甲虫の肉から作られる。軽量化は疲れた旅行者の重荷を軽くし、ヘザーとスカットルから得ることができる。ヘザーはアスカディアン諸島の低い常緑灌木で、小さなピンクがかった紫の花で知られる。スカットルはヴァーデンフェルの人気の郷土料理で、チーズに似ており地元の甲虫の肉から作られる。
呼び名のずれ
本 『錬金術師の配合集』
Levitation can be produced from any two of the following ingredients: trama root, racer plumes, and coda flowers. A thick, bitter-tasting root of the trama shrub grows in the Ashlands, Molag Amur, and Red Mountain regions. Racer plumes are plucked from dead cliff racers. Coda flowers are collected from the primitive draggle-tail plant of the Bitter Coast.
浮遊は以下の材料のうち任意の二種から作り出すことができる:トラマの根、レーサーの羽毛、コーダの花。トラマの灌木の太く苦い味の根は、アッシュランド、モラグ・アマー、レッドマウンテン地域で育つ。レーサーの羽毛は死んだクリフレーサーから摘み取られる。コーダの花はビター・コーストの原始的なドラッグル・テイル植物から採集される。浮遊は以下の材料のうち任意の二種から作り出すことができる:トラマの根、レーサーの羽毛、コーダフラワー。トラマの灌木の太く苦い味の根は、アッシュランド、モラグ・アマー、レッドマウンテン地域で育つ。レーサーの羽毛は死んだクリフレーサーから摘み取られる。コーダフラワーはビター・コーストの原始的なドラッグル・テイル植物から採集される。
呼び名のずれ
本 『錬金術師の配合集』
The power of Water Breathing is handy for travelers. A potion may be made from two or more of the following ingredients: luminous russula, hackle-lo leaf, and kwama cuttle. Luminous russula is a squat, mottled-brown-and-green toadstool mushroom of the Bitter Coast region. Hackle-lo leaf is a succulent leaf of the Grazelands, prized for its taste and its roborative powers. Kwama cuttle is a tough, waxy substance that comes from sacs in the mouths of kwama.
水中呼吸の力は旅行者にとって便利である。ポーションは以下の材料のうち二種類以上から作ることができる:光るベニタケ、ハクル=ロの葉、クワマの墨袋。光るベニタケはビター・コースト地域のずんぐりとした、茶色と緑のまだら模様のヒキガエルのようなキノコである。ハクル=ロの葉はグレイズランドの多肉植物の葉で、その味と強壮効果で珍重される。クワマの墨袋はクワマの口の中の袋から採れる頑強でろう質の物質である。水中呼吸の力は旅行者にとって便利である。ポーションは以下の材料のうち二種類以上から作ることができる:光るベニタケ、ハクル=ロの葉、クワマの墨袋。光るベニタケはビター・コースト地域のずんぐりとした、茶色と緑のまだら模様のキノコである。ハクル=ロの葉はグレイズランドの多肉植物の葉で、その味と強壮効果で珍重される。クワマの墨袋はクワマの口の中の袋から採れる頑強でろう質の物質である。
意味の取り違え
本 『錬金術師の配合集』
An adventurer can fortify his strength with a potion made from ash yams and dreugh wax. Ash yam is a tough tuberous root vegetable common to the Ascadian Isles region. Dreugh wax is a tough, waxy substance scraped from dreugh shells. Dreugh are powerful aquatic creatures, and hunting them for their hides and wax is a dangerous occupation.
冒険者はアッシュヤムとドレウグの蝋から作ったポーションで腕力を強化することができる。アッシュヤムはアスカディアン諸島に一般的な頑強な塊茎根菜である。ドレウグの蝋はドレウグの殻から削り取った頑強でろう質の物質である。ドレウグは強力な水生生物であり、その皮と蝋を求めて狩るのは危険な職業である。冒険者はアッシュヤムとドレウグの蝋から作ったポーションで筋力を強化することができる。アッシュヤムはアスカディアン諸島に一般的な頑強な塊茎根菜である。ドレウグの蝋はドレウグの殻から削り取った頑強でろう質の物質である。ドレウグは強力な水生生物であり、その皮と蝋を求めて狩るのは危険な職業である。
呼び名のずれ
本 『錬金術師の配合集』
Invisibility, one of the most prized effects of potions, can be made only from crushed diamonds and bittergreen petals. Bittergreen is a red flowering plant growing in the Red Mountain region. Diamonds, on the other hand, are very rare and expensive and usually must be purchased from fine alchemists.
ポーションの最も珍重される効果の一つである隠身は、砕いたダイヤモンドとビターグリーンの花弁からのみ作ることができる。ビターグリーンはレッドマウンテン地域に育つ赤い花をつける植物である。一方、ダイヤモンドは非常に稀少で高価であり、通常は上級錬金術師から購入しなければならない。ポーションの最も珍重される効果の一つである透明化は、砕いたダイヤモンドとビターグリーンの花弁からのみ作ることができる。ビターグリーンはレッドマウンテン地域に育つ赤い花をつける植物である。一方、ダイヤモンドは非常に稀少で高価であり、通常は上級錬金術師から購入しなければならない。
呼び名のずれ
本 『鏡』
‘Think of melee as a mirror. I look to my opponent’s left arm when I am striking with my right. If he is prepared to block my blow, I blow not. Why exert undue force?’ Mindothrax cocked an eyebrow, ‘But when I see his right arm tense, my left arm goes to my shield. You see, it takes twice as much power to send force than it does to deflect it. When your eye can recognize whether your opponent is striking from above, or at angle, or in an uppercut from below, you learn to pivot and place your shield just so to protect yourself. I could block for hours if need be, but it only takes a few minutes, or even seconds, for your opponent, used to battering, to leave a space open for your own strike.’
「接近戦を鏡として考えよ。私が右手で攻撃している時、相手の左腕を見る。もし彼が私の一撃を受け止める準備ができているなら、私は打たない。なぜ無駄な力を使う必要がある?」ミンドスラックスは眉をひそめた。「しかし彼の右腕が緊張するのを見た時、私の左腕は盾に向かう。いいか、力を放つには、それを逸らす時の二倍の力が必要なのだ。相手が上から、あるいは角度をつけて、或いは下からのアッパーカットで攻撃してくるかを目が認識できるようになれば、回転して盾をそのように配置して自分を守ることを学ぶ。必要なら何時間でも防御できるが、打ち据えることに慣れた相手が自分の攻撃のための空間を開けるまでには、わずか数分、いや数秒しかかからない」「接近戦を鏡として考えよ。私が右手で攻撃している時、相手の左腕を見る。もし彼が私の一撃を受け止める準備ができているなら、私は打たない。なぜ無駄な力を使う必要がある?」ミンドスラックスは片眉を上げた。「しかし彼の右腕が緊張するのを見た時、私の左腕は盾に向かう。いいか、力を放つには、それを逸らす時の二倍の力が必要なのだ。相手が上から、あるいは角度をつけて、或いは下からのアッパーカットで攻撃してくるかを目が認識できるようになれば、回転して盾をそのように配置して自分を守ることを学ぶ。必要なら何時間でも防御できるが、打ち据えることに慣れた相手がこちらの攻撃のための隙を見せるまでには、わずか数分、いや数秒しかかからない」
意味の取り違え
本 『闇の一党の契約』
The Bearer of this document, under special dispensation of the Night Mother, who has entered in a contract in perpetuity with H, is given special dispensation to execute [your name], a [your race] recently residing on the island of Vvardenfell. In accordance with all laws and traditions, the afore-mentioned personage will be executed in the name of H in the most expedient manner possible. All services of the Dark Brotherhood are at the disposal of the Bearer of this binding and non-disputable document.
この文書の持参人は、Hと永続的な契約を結んだ夜の母の特別な許可の下に、最近ヴァーデンフェル島に居住している〈あなたの種族〉、〈あなたの名前〉を処刑する特別な許可を与えられる。あらゆる法律と伝統に従い、前述の人物はHの名において可能な限り迅速な方法で処刑されるものとする。闇の一党のあらゆるサービスは、この拘束力を持ち異議を挟む余地のない文書の持参人が自由に利用できるものとする。この文書の持参人は、Hと永続的な契約を結んだ夜母の特別な許可の下に、最近ヴァーデンフェル島に居住している〈あなたの種族〉、〈あなたの名前〉を処刑する特別な許可を与えられる。あらゆる法律と伝統に従い、前述の人物はHの名において可能な限り迅速な方法で処刑されるものとする。闇の一党のあらゆるサービスは、この拘束力を持ち異議を挟む余地のない文書の持参人が自由に利用できるものとする。
呼び名のずれ
本 『闇の兄弟たち』この信念が採用された時期は、モラグ・トングが犯した最初の既知の殺人により推定することができる。第二紀324年、統治者ヴェルシデュ=シャイエが、今日のエルスウェア王国センチャルにあった彼の宮殿で殺害された。大胆な行動で、夜の母は統治者自身の血で壁に「モラグ・トング」と描くことによって殺人者の正体を明かした。
呼び名のずれ
本 『闇の兄弟たち』アルリマヘラの日誌記録の間もなく後に、おそらく闇の一党の歴史における最も有名な一連の処刑が起こった。コロヴィア皇帝にして統治者サヴィリエン=ショラクと彼のすべての後継者が、430年の薄明の月のある血なまぐさい夜に殺害された。二週間以内に、コロヴィア王朝は敵の喜びのうちに崩壊した。戦士皇帝タイバー・セプティムの到来まで四百年以上、混沌がタムリエルを支配した。匹敵する印象的な処刑は記録されていないが、一党はその空位期間中にゴールドで太ったに違いない。
呼び名のずれ
本 『闇の兄弟たち』
The Dark Brotherhood sprang from a religious order, the Morag Tong, during the Second Era. The Morag Tong were worshippers of the Daedra spirit Mephala, who encouraged them to commit ritual murders. In their early years, they were as disorganized as only obscure cultists could be-there was no one to lead the band, and as a group they dared not murder anybody of any importance. This changed with the rise of the Night Mother.
闇の一党は第二紀の間に、宗教的教団であるモラグ・トングから派生した。モラグ・トングはデイドラの精霊メファーラの信者であり、彼女は彼らに儀式的殺人を犯すよう奨励していた。初期の頃、彼らは無名のカルト信者のみが成しうる程に無秩序であった。団を率いる者はおらず、集団として重要人物を誰一人殺害することを敢えてしなかった。これは夜の母の台頭により変化した。闇の一党は第二紀の間に、宗教的教団であるモラグ・トングから派生した。モラグ・トングはデイドラの精霊メファーラの信者であり、彼女は彼らに儀式的殺人を犯すよう奨励していた。初期の頃、彼らは無名のカルト信者のみが成しうる程に無秩序であった。団を率いる者はおらず、集団として重要人物を誰一人殺害することを敢えてしなかった。これは夜母の台頭により変化した。
呼び名のずれ
本 『闇の兄弟たち』
All leaders of the Morag Tong, and then afterward the Dark Brotherhood, have been called the Night Mother. Whether the same woman (if it is even a woman) has commanded the Dark Brotherhood since the Second Era is unknown. What is believed is that the original Night Mother developed an important doctrine of the Morag Tong-the belief that, while Mephala does grow stronger with every murder committed in her name, certain murders were better than others. Murders that came from hate pleased Mephala more than murders committed because of greed. Murders of great men and women pleased Mephala more than murders of relative unknowns.
モラグ・トング、そして後に闇の一党のすべての指導者は夜の母と呼ばれてきた。第二紀以来、同じ女(それが女であるかどうかさえ定かではないが)が闇の一党を指揮してきたかどうかは不明である。信じられているのは、最初の夜の母がモラグ・トングの重要な教義を発展させたということである。メファーラは彼女の名において犯されるすべての殺人により力を強めるが、ある種の殺人は他のものより優れているという信念である。憎悪から生まれる殺人は、強欲ゆえに犯される殺人よりもメファーラを喜ばせる。偉大な男女の殺人は、比較的無名な者の殺人よりもメファーラを喜ばせる。モラグ・トング、そして後に闇の一党のすべての指導者は夜母と呼ばれてきた。第二紀以来、同じ女(それが女であるかどうかさえ定かではないが)が闇の一党を指揮してきたかどうかは不明である。信じられているのは、最初の夜母がモラグ・トングの重要な教義を発展させたということである。メファーラは彼女の名において犯されるすべての殺人により力を強めるが、ある種の殺人は他のものより優れているという信念である。憎悪から生まれる殺人は、強欲ゆえに犯される殺人よりもメファーラを喜ばせる。偉大な男女の殺人は、比較的無名な者の殺人よりもメファーラを喜ばせる。
呼び名のずれ
本 『闇の兄弟たち』
We can approximate the time this belief was adopted with the first known murder committed by the Morag Tong. In the year 324 of the Second Era, the Potentate Versidue-Shaie was murdered in his palace in what is today the Elsweyr kingdom of Senchal. In a brash move, the Night Mother announced the identity of the murderers by painting ‘MORAG TONG’ on the walls in the Potentate’s own blood.
この信念が採用された時期は、モラグ・トングが犯した最初の既知の殺人により推定することができる。第二紀324年、統治者ヴェルシデュ=シャイエが、今日のエルスウェア王国センチャルにあった彼の宮殿で殺害された。大胆な行動で、夜の母は統治者自身の血で壁に「モラグ・トング」と描くことによって殺人者の正体を明かした。この信念が採用された時期は、モラグ・トングが犯した最初の既知の殺人により推定することができる。第二紀324年、最高顧問ヴェルシデュ=シャイエが、今日のエルスウェア王国センチャルにあった彼の宮殿で殺害された。大胆な行動で、夜母は最高顧問自身の血で壁に「モラグ・トング」と描くことによって殺人者の正体を明かした。
呼び名のずれ
本 『闇の兄弟たち』
It is more difficult to date the Era when the Morag Tong re-emerged as the Dark Brotherhood, especially as other guilds of assassins have sporadically appeared throughout the history of Tamriel. The first mention of the Dark Brotherhood that I have found is from the journals of the Blood Queen Arlimahera of Hegathe. She spoke of slaying her enemies by her own hand, or if necessary ‘with the help of the Night Mother and her Dark Brotherhood, the secret arsenal my family has employed since my grandfather’s time.’ Arlimahera wrote this in 2E412, so one can surmise that the Dark Brotherhood had been in existence since at least 360 if her grandfather had truly made use of them.
モラグ・トングが闇の一党として再出現した時代を特定することはより困難である。特に、他の暗殺者ギルドがタムリエルの歴史を通じて散発的に現れてきたためである。私が見つけた闇の一党の最初の言及は、ヘガテの血の女王アルリマヘラの日誌からのものである。彼女は自らの手で敵を殺すこと、または必要であれば「夜の母とその闇の一党の助けを借りて。これは私の祖父の時代から我が家系が雇用してきた秘密の武器庫である」と語った。アルリマヘラは第二紀412年にこれを書いており、もし彼女の祖父が真に彼らを利用していたなら、闇の一党は少なくとも360年頃から存在していたと推測できる。モラグ・トングが闇の一党として再出現した時代を特定することはより困難である。特に、他の暗殺者ギルドがタムリエルの歴史を通じて散発的に現れてきたためである。私が見つけた闇の一党の最初の言及は、ヘガテの血の女王アルリマヘラの日誌からのものである。彼女は自らの手で敵を殺すこと、または必要であれば「夜母とその闇の一党の助けを借りて。これは私の祖父の時代から我が家系が雇用してきた秘密の武器庫である」と語った。アルリマヘラは第二紀412年にこれを書いており、もし彼女の祖父が真に彼らを利用していたなら、闇の一党は少なくとも360年頃から存在していたと推測できる。
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本 『雪の王子 地に落ちる』
[An account of the Battle of the Moesring as transcribed by Lokheim, chronicler to the chieftain Ingjaldr White-Eye] From whence he came we did not know, but into the battle he rode, on a brilliant steed of pallid white. Elf we called him, for Elf he was, yet unlike any other of his kind we had ever seen before that day. His spear and armor bore the radiant and terrible glow of unknown magicka, and so adorned this unknown rider seemed more wight than warrior. What troubled, nay, frightened us most at that moment was the call that rose from the Elven ranks. It was not fear, not wonder, but an unabashed and unbridled joy, the kind of felicity felt by a damned man who has been granted a second chance at life. For at that time the Elves were as damned and near death as ever they had been during the great skirmishes of Solstheim. The Battle of the Moesring was to be the final stand between Nord and Elf on our fair island. Led by Ysgramor, we had driven the Elven scourge from Skyrim, and were intent on cleansing Solstheim of their kind as well. Our warriors, armed with the finest axes and swords Nord craftsmen could forge, cut great swaths through the enemy ranks. The slopes of the Moesring ran red with Elf blood. Why, then, would our foe rejoice? Could one rider bring such hope to an army so hopeless? To most of our kind, the meaning of the call was clear, but the words were but a litany of Elven chants and cries. There were some among us, however, the scholars and chroniclers, who knew well the words and shuddered at their significance. “The Snow Prince is come! Doom is at hand!” There was then a great calm that overcame the Elves that still stood. Through their mass the Snow Prince did ride, and as a longboat slices the icy waters of the Fjalding he parted the ranks of his kin. The magnificent white horse slowed to a gallop, then a trot, and the unknown Elf rider moved to the front of the line at a slow, almost ghostlike pace. A Nord warrior sees much in a life of bloodshed and battle, and is rarely surprised by anything armed combat may bring. But few among us that day could have imagined the awe and uncertainty of a raging battlefield that all at once went motionless and silent. Such is the effect the Snow Prince had on us all. For when the joyous cries of the Elves had ended, there remained a quiet known only in the solitude of slumber. It was then our combined host, Elf and Nord alike, were joined in a terrible understanding — victory or defeat mattered little that day on the slopes of the Moesring Mountains. The one truth we all shared was that death would come to many that day, victor and vanquished alike. The glorious Snow Prince, an Elf unlike any other, did come that day to bring death to our kind. And death he so brought. Like a sudden, violent snow squall that rends travelers blind and threatens to tear loose the very foundations of the sturdiest hall, the Snow Prince did sweep into our numbers. Indeed the ice and snow did begin to swirl and churn about the Elf, as if called upon to serve his bidding. The spinning of that gleaming spear whistled a dirge to all those who would stand in the way of the Snow Prince, and our mightiest fell before him that day. Ulfgi Anvil-Hand, Strom the White, Freida Oaken-Wand, Heimdall the Frenzied. All lay dead at the foot of the Moesring Mountains. For the first time that day it seemed the tide of battle had actually turned. The Elves, spurred on by the deeds of the Snow Prince, rallied together for one last charge against our ranks. It was then, in a single instant, that the Battle of the Moesring came to a sudden and unexpected end. Finna, daughter of Jofrior, a lass of only twelve years and squire to her mother, watched as the Snow Prince cut down her only parent. In her rage and sorrow, Finna picked up Jofrior’s sword and threw it savagely at her mother’s killer. When the Elf’s gleaming spear stopped its deadly dance, the battlefield fell silent, and all eyes turned to the Snow Prince. No one that day was more surprised than the Elf himself at the sight that greeted them all. For upon his great steed the Snow Prince still sat, the sword of Jofrior buried deeply in his breast. And then, he fell, from his horse, from the battle, from life. The Snow Prince lay dead, slain by a child. With their savior defeated, the spirit of the remaining Elven warriors soon shattered. Many fled, and those that remained on the battlefield were soon cut down by our broad Nord axes. When the day was done, all that remained was the carnage of the battlefield. And from that battlefield came a dim reminder of valor and skill, for the brilliant armor and spear of the Snow Prince still shined. Even in death, this mighty and unknown Elf filled us with awe. It is common practice to burn the corpses of our fallen foes. This is as much a necessity as it is custom, for death brings with it disease and dread. Our chieftains wished to cleanse Solstheim of the Elven horde, in death as well as life. It was decided, however, that such was not to be the fate of the Snow Prince. One so mighty in war yet so loved by his kin deserved better. Even in death, even if an enemy of our people. And so we brought the body of the Snow Prince, wrapped in fine silks, to a freshly dug barrow. The gleaming armor and spear were presented on a pedestal of honor, and the tomb was arrayed with treasures worthy of royalty. All of the mighty chieftains agreed with this course, that the Elf should be so honored. His body would be preserved in the barrow for as long as the earth chose, but would not be offered the protection of our Stalhrim, which was reserved for Nord dead alone. So ends this account of the Battle of the Moesring, and the fall of the magnificent Elven Snow Prince. May our gods honor him in death, and may we never meet his kind again in life.
[族長白眼のインギャルドの年代記者ロックハイムが記録したモエスリングの戦いの記録] いずこより来たりしか我らには知る由もなかったが、彼は戦場に現れた。蒼白なる白い輝く駿馬に跨って。我らは彼をエルフと呼んだ。確かにエルフであったが、その日まで我らが見たことのない種族の者であった。彼の槍と鎧は未知なるマジカの眩く恐ろしい光を放ち、かく装いしこの未知の騎手は戦士というよりも亡霊のごとく見えた。 その時我らを最も困惑させ、否、恐怖させたのは、エルフの陣営から上がった雄叫びであった。それは恐怖でも驚嘆でもなく、恥じらいなき抑制なき歓喜、死刑を宣告された男が第二の人生を与えられた時に感じるような至福であった。その時エルフたちは、ソルスセイムの大いなる小競り合いの間のいかなる時よりも呪われ死に近づいていた。モエスリングの戦いは、我らが美しき島におけるノルドとエルフの最後の戦いとなるはずであった。イスグラモルに率いられ、我らはエルフの災いをスカイリムより駆逐し、ソルスセイムからも彼らの種族を一掃する意志を固めていた。ノルドの職人が鍛え得る最高の斧と剣で武装した我らの戦士たちは、敵陣を大きく切り裂いた。モエスリングの斜面はエルフの血で赤く染まった。それなのに、なぜ我らの敵は歓喜するのか?一人の騎手がかくも絶望的な軍に希望をもたらし得るのか? 我らの多くにとって、その雄叫びの意味は明らかであったが、言葉はエルフの詠唱と叫びの連祷に過ぎなかった。しかし我らの中には、学者や年代記者たちがおり、彼らはその言葉をよく理解し、その意味に身震いした。 「雪の王子が来られた!破滅が迫っている!」 その時、なお立っているエルフたちに大いなる静寂が降りた。彼らの群れを通って雪の王子は進み、フィアルディングの氷の海を切り裂く軍船のごとく、彼は同胞の隊列を分けた。気高い白馬は疾駆から駈歩へ、そして速歩へと速度を落とし、未知のエルフの騎手は緩やかな、ほとんど幽霊のような歩調で戦列の前へと向かった。 ノルドの戦士は血なまぐさい戦いの人生で多くを見、武装した戦闘がもたらすいかなるものにも滅多に驚かない。しかしその日我らの中で、一度に静止し沈黙した激しい戦場の畏敬と不確実性を想像できた者は少なかった。雪の王子が我ら全てに与えた影響とはそのようなものであった。エルフたちの歓声が終わった時、眠りの孤独の中でのみ知られる静寂が残った。その時我らの連合軍は、エルフもノルドも同様に、恐ろしい理解で結ばれた――その日モエスリング山脈の斜面では勝利も敗北も重要ではなかった。我ら全てが共有した唯一の真実は、その日多くの者に死が訪れること、勝者も敗者も同様にということであった。栄光ある雪の王子、他に類なきエルフは、その日我らの種族に死をもたらすために来たのだ。そして確かに彼は死をもたらした。 旅人を盲目にし、最も頑丈な館の基礎すら引き裂くと脅かす、突然の激しい雪嵐のように、雪の王子は我らの軍勢に襲いかかった。実際、氷と雪がエルフの周りで渦巻き回転し始めた、まるで彼の命に仕えるよう呼び出されたかのように。その輝く槍の回転は雪の王子の前に立つ全ての者への挽歌を口笛で奏で、我らの最強の者たちがその日彼の前に倒れた。鉄床の手のウルフギ、白のストロム、オークの杖のフレイダ、狂乱のヘイムダル。皆モエスリング山脈の麓に死んで横たわった。 その日初めて戦況が実際に転換したように思われた。雪の王子の行いに駆り立てられたエルフたちは、我らの陣営への最後の突撃のため結集した。その時、一瞬のうちに、モエスリングの戦いは突然で予期しない終わりを迎えた。 ヨフリオールの娘フィンナ、わずか12歳の少女で母の従騎士であったが、雪の王子が彼女の唯一の親を切り倒すのを見た。怒りと悲しみのうちに、フィンナはヨフリオールの剣を取り上げ、母の殺害者に激しく投げつけた。エルフの輝く槍がその死の踊りを止めた時、戦場は静まり返り、全ての目が雪の王子に向けられた。その日彼らが目にした光景に、エルフ自身ほど驚いた者はいなかった。偉大な駿馬の上で雪の王子はなお座していたが、ヨフリオールの剣が深く胸に突き刺さっていた。そして彼は落ちた、馬から、戦いから、生から。雪の王子は死んでいた、子供に殺されて。 救世主が倒されて、残ったエルフの戦士たちの魂はすぐに砕け散った。多くが逃げ、戦場に留まった者たちはすぐに我らの幅広いノルドの斧に切り倒された。一日が終わった時、残ったのは戦場の殺戮のみであった。そしてその戦場から勇気と技の薄暗い記憶が生まれた、雪の王子の輝く鎧と槍がなお光っていたからである。死してなお、この強大で未知のエルフは我らを畏敬で満たした。 倒れた敵の死体を燃やすのは一般的な慣行である。これは慣習であると同時に必要でもある、死は病と恐怖をもたらすからだ。我らの族長たちはソルスセイムをエルフの大群から清めることを望んだ、死においても生においても。しかしそれは雪の王子の運命ではないと決められた。戦いにおいてかくも強大でありながら同胞にかくも愛された者は、より良い扱いに値した。死においてさえ、我らの民の敵であったとしても。 そして我らは雪の王子の体を、上質な絹に包んで、新たに掘られた古墳に運んだ。輝く鎧と槍は名誉の台座に据えられ、墓は王族に相応しい宝物で飾られた。全ての強大な族長たちがこの方針に同意し、エルフはかく名誉を与えられるべきだとした。彼の体は大地が選ぶ限り古墳で保存されるであろうが、我らのスタルリムの保護は与えられないであろう、それはノルドの死者のためのみに予約されているからである。 かくしてモエスリングの戦いと、気高きエルフの雪の王子の最期についてのこの記録は終わる。我らの神々が彼を死において名誉づけられんことを、そして我らが生において再び彼のような者に出会うことがないことを願う。[族長白眼のインギャルドの年代記者ロックハイムが記録したモエスリングの戦いの記録] いずこより来たりしか我らには知る由もなかったが、彼は戦場に現れた。蒼白なる白い輝く駿馬に跨って。我らは彼をエルフと呼んだ。確かにエルフであったが、その日まで我らが見たいかなるエルフとも異なっていた。彼の槍と鎧は未知なるマジカの眩く恐ろしい光を放ち、かく装いしこの未知の騎手は戦士というよりも亡霊のごとく見えた。 その時我らを最も困惑させ、否、恐怖させたのは、エルフの陣営から上がった雄叫びであった。それは恐怖でも驚嘆でもなく、恥じらいなき抑制なき歓喜、死刑を宣告された男が第二の人生を与えられた時に感じるような至福であった。その時エルフたちは、ソルスセイムの大いなる小競り合いの間のいかなる時よりも呪われ死に近づいていた。モエスリングの戦いは、我らが美しき島におけるノルドとエルフの最後の戦いとなるはずであった。イスグラモルに率いられ、我らはエルフの災いをスカイリムより駆逐し、ソルスセイムからも彼らの種族を一掃する意志を固めていた。ノルドの職人が鍛え得る最高の斧と剣で武装した我らの戦士たちは、敵陣を大きく切り裂いた。モエスリングの斜面はエルフの血で赤く染まった。それなのに、なぜ我らの敵は歓喜するのか?一人の騎手がかくも絶望的な軍に希望をもたらし得るのか? 我らの多くにとって、その雄叫びの意味は明らかであったが、言葉はエルフの詠唱と叫びの連祷に過ぎなかった。しかし我らの中には、学者や年代記者たちがおり、彼らはその言葉をよく理解し、その意味に身震いした。 「雪の王子が来られた!破滅が迫っている!」 その時、なお立っているエルフたちに大いなる静寂が降りた。彼らの群れを通って雪の王子は進み、フィアルディングの氷の海を切り裂く軍船のごとく、彼は同胞の隊列を分けた。気高い白馬は疾駆から駈歩へ、そして速歩へと速度を落とし、未知のエルフの騎手は緩やかな、ほとんど幽霊のような歩調で戦列の前へと向かった。 ノルドの戦士は血なまぐさい戦いの人生で多くを見、武装した戦闘がもたらすいかなるものにも滅多に驚かない。しかしその日我らの中で、一度に静止し沈黙した激しい戦場の畏敬と不確実性を想像できた者は少なかった。雪の王子が我ら全てに与えた影響とはそのようなものであった。エルフたちの歓声が終わった時、眠りの孤独の中でのみ知られる静寂が残った。その時我らの連合軍は、エルフもノルドも同様に、恐ろしい理解で結ばれた――その日モエスリング山脈の斜面では勝利も敗北も重要ではなかった。我ら全てが共有した唯一の真実は、その日多くの者に死が訪れること、勝者も敗者も同様にということであった。栄光ある雪の王子、他に類なきエルフは、その日我らの種族に死をもたらすために来たのだ。そして確かに彼は死をもたらした。 旅人を盲目にし、最も頑丈な館の基礎すら引き裂くと脅かす、突然の激しい雪嵐のように、雪の王子は我らの軍勢に襲いかかった。実際、氷と雪がエルフの周りで渦巻き回転し始めた、まるで彼の命に仕えるよう呼び出されたかのように。その輝く槍の回転は雪の王子の前に立つ全ての者への挽歌を口笛で奏で、我らの最強の者たちがその日彼の前に倒れた。鉄床の手のウルフギ、白のストロム、オークの杖のフレイダ、狂乱のヘイムダル。皆モエスリング山脈の麓に死んで横たわった。 その日初めて戦況が実際に転換したように思われた。雪の王子の行いに駆り立てられたエルフたちは、我らの陣営への最後の突撃のため結集した。その時、一瞬のうちに、モエスリングの戦いは突然で予期しない終わりを迎えた。 ヨフリオールの娘フィンナ、わずか12歳の少女で母の従騎士であったが、雪の王子が彼女の唯一の親を切り倒すのを見た。怒りと悲しみのうちに、フィンナはヨフリオールの剣を取り上げ、母の殺害者に激しく投げつけた。エルフの輝く槍がその死の踊りを止めた時、戦場は静まり返り、全ての目が雪の王子に向けられた。その日彼らが目にした光景に、エルフ自身ほど驚いた者はいなかった。偉大な駿馬の上で雪の王子はなお座していたが、ヨフリオールの剣が深く胸に突き刺さっていた。そして彼は落ちた、馬から、戦いから、生から。雪の王子は死んでいた、子供に殺されて。 救世主が倒されて、残ったエルフの戦士たちの魂はすぐに砕け散った。多くが逃げ、戦場に留まった者たちはすぐに我らの幅広いノルドの斧に切り倒された。一日が終わった時、残ったのは戦場の殺戮のみであった。そしてその戦場から勇気と技の薄暗い記憶が生まれた、雪の王子の輝く鎧と槍がなお光っていたからである。死してなお、この強大で未知のエルフは我らを畏敬で満たした。 倒れた敵の死体を燃やすのは一般的な慣行である。これは慣習であると同時に必要でもある、死は病と恐怖をもたらすからだ。我らの族長たちはソルスセイムをエルフの大群から清めることを望んだ、死においても生においても。しかしそれは雪の王子の運命ではないと決められた。戦いにおいてかくも強大でありながら同胞にかくも愛された者は、より良い扱いに値した。死においてさえ、我らの民の敵であったとしても。 そして我らは雪の王子の体を、上質な絹に包んで、新たに掘られた古墳に運んだ。輝く鎧と槍は名誉の台座に据えられ、墓は王族に相応しい宝物で飾られた。全ての強大な族長たちがこの方針に同意し、エルフはかく名誉を与えられるべきだとした。彼の体は大地が選ぶ限り古墳で保存されるであろうが、我らのスタルリムの保護は与えられないであろう、それはノルドの死者のためのみに予約されているからである。 かくしてモエスリングの戦いと、気高きエルフの雪の王子の最期についてのこの記録は終わる。我らの神々が彼を死において名誉づけられんことを、そして我らが生において再び彼のような者に出会うことがないことを願う。
意味の取り違え
本 『霊魂の扉』
Each bone is a door through the wall of the world. Each bone is the road, with Wisdom and Power the travelers. Each bone is the ghost fence that guards us from evil.
骨の一つ一つは世界の壁を通る扉なり。骨の一つ一つは道なり、英知と力が旅人なり。骨の一つ一つは我らを悪より守る霊の垣根なり。骨の一つ一つは世界の壁を通る扉なり。骨の一つ一つは道なり、英知と力が旅人なり。骨の一つ一つは我らを悪より守るゴーストフェンスなり。
呼び名のずれ
本 『霊魂の扉』
Guard your Ancestors from beasts, from thieves, from profane priest and sorcerers. Let no creature steal your spirits, for the plundered hearth is diminished, and the plundered tomb is shamed.
祖先を獣から、盗人から、不敬なる司祭とソーサラーから守れ。いかなる生き物にも汝の魂を盗ませるな。略奪されし炉辺は衰え、略奪されし墳墓は辱められるがゆえに。祖先を獣から、盗人から、不敬なる司祭とソーサラーから守れ。いかなる生き物にも汝の祖霊を盗ませるな。略奪されし炉辺は衰え、略奪されし墳墓は辱められるがゆえに。
意味の取り違え
本 『霊魂の扉』
Live in One World with your spirits. Honor the spirits within and without you. Do not grieve for the dead. Take shelter in their arms, and pay heed to their words.
汝の魂と共に一つの世界に生きよ。汝の内と外の魂を敬え。死者のために嘆くなかれ。彼らの腕に安らいを求め、彼らの言葉に心を配れ。汝の祖霊と共に一つの世界に生きよ。汝の内と外の魂を敬え。死者のために嘆くなかれ。彼らの腕に安らいを求め、彼らの言葉に心を配れ。
意味の取り違え
本 『題名のない本』イマリンは冷笑し、グリーフの酒杯を粗削りなテーブルに激しく叩きつけた。「ベヴェク、何て言えばいいんだ?あんたが「衛兵を見たらどうする?」と聞くから「野郎の背中を刺す」と答えたんだ。何がお望みだ?チッツのゲームで勝負でもしろってのか?」
呼び名のずれ
本 『題名のない本』
Imalyn sneered, slamming down his flagon of greef violently on the rough-hewn table. “B’vek, what do you want us to say? You asks us ‘What do you do when you see a guard?’ and I says, ‘Stab the fetcher in the back.’ What d’you prefer? We challenge ‘em to a game of chits?”
イマリンは冷笑し、グリーフの酒杯を粗削りなテーブルに激しく叩きつけた。「ベヴェク、何て言えばいいんだ?あんたが「衛兵を見たらどうする?」と聞くから「野郎の背中を刺す」と答えたんだ。何がお望みだ?チッツのゲームで勝負でもしろってのか?」イマリンは冷笑し、グリーフの酒杯を粗削りなテーブルに激しく叩きつけた。「ブヴェク、何て言えばいいんだ?あんたが「衛兵を見たらどうする?」と聞くから「野郎の背中を刺す」と答えたんだ。何がお望みだ?チッツのゲームで勝負でもしろってのか?」
呼び名のずれ
本 『題名のない本』
“Why don’t you explain specifically what you’d like us to do?” asked Galsiah calmly, trying to keep the tone of the group down. Most locals at the Plot and Plaster cornerclub in Tel Aruhn knew enough not to listen in, but she knew better than to take any chances.
「具体的に何をしてほしいか説明してもらえる?」ガルシアが冷静に尋ね、グループの調子を抑えようとした。テル・アルーンの「計画と漆喰」酒場の地元客の大部分は立ち聞きしないだけの分別を知っていたが、彼女はリスクを冒すよりも慎重でいることを知っていた。「具体的に何をしてほしいか説明してもらえる?」ガルシアが冷静に尋ね、グループの調子を抑えようとした。テル・アルーンの計画と漆喰亭の地元客の大部分は立ち聞きしないだけの分別を知っていたが、彼女はリスクを冒すよりも慎重でいることを知っていた。
呼び名のずれ
本 『題名のない本』
“Well done, my friends, well done. You learned well.” Lledos said as he poured the gold pieces into the specially designed compartments in his tunic’s sleeves, where they held fast with no jingling or unusual bulges. “We’ll meet back at the Plot and Plaster tomorrow morning and split up the bounty.”
「よくやった、友人たち、よくやった。君たちはよく学んだ」リェドスは金貨を上着の袖の特別に設計された区画に注ぎながら言った。そこではチャリンという音も不自然な膨らみもなく固定された。「明日の朝「計画と漆喰」で会って戦利品を分けよう」「よくやった、友人たち、よくやった。君たちはよく学んだ」リェドスは金貨を上着の袖の特別に設計された区画に注ぎながら言った。そこではチャリンという音も不自然な膨らみもなく固定された。「明日の朝「計画と漆喰亭」で会って戦利品を分けよう」
呼び名のずれ
本 『題名のない本』
On the road to Vivec, he thought of Galsiah and Imalyn. Perhaps they had been caught and brought in for questioning already. It was a pity he couldn’t see them undergoing interrogation. Who would break under pressure first? Imalyn was certainly the tougher of the two, but Galsiah doubtless had hidden reserves. It was merely intellectual curiousity: they thought his name was Lledos and he was meeting them at the Plot and Plaster. The authorities wouldn’t therefore be looking for a Dunmer named Sathis celebrating his wealth miles and miles away in Vivec.
ヴィヴェクへの道で、彼はガルシアとイマリンのことを思った。おそらく彼らはすでに捕まって尋問を受けているだろう。彼らが取り調べを受けているのを見ることができないのは残念だった。誰が最初にプレッシャーに屈するだろうか?イマリンは確実に二人のうちタフな方だが、ガルシアも間違いなく底力を秘めていた。それは単なる知的好奇心だった:彼らは彼の名前をリェドスと思い、「計画と漆喰」で会うと思っていた。従って当局は何マイルも離れたヴィヴェクで富を祝っているサシスという名のダンマーを探すことはないだろう。ヴィヴェクへの道で、彼はガルシアとイマリンのことを思った。おそらく彼らはすでに捕まって尋問を受けているだろう。彼らが取り調べを受けているのを見ることができないのは残念だった。誰が最初にプレッシャーに屈するだろうか?イマリンは確実に二人のうちタフな方だが、ガルシアも間違いなく底力を秘めていた。それは単なる知的好奇心だった:彼らは彼の名前をリェドスと思い、「計画と漆喰亭」で会うと思っていた。従って当局は何マイルも離れたヴィヴェクで富を祝っているサシスという名のダンマーを探すことはないだろう。
呼び名のずれ
本 『題名のない本』
As he prodded his mount forward and the sun began rising, Sathis pictured Galsiah and Imalyn not undergoing interrogation, but sleeping the good deep sleep of the wicked, dreaming of how they would spend their share of the gold. Both would wake up early and rush to the Plot and Plaster. He could see them now, Imalyn laughing and carrying on, Galsiah hushing him to avoid bringing undue attention. They would take a couple flagons of greef, perhaps order a meal — a big one — and wait. Hours would pass, and so would their moods. The chain of reactions that every betrayed person exhibits: nervousness, doubt, bewilderment, anger.
彼が乗り物を前に向かせて日が昇り始める時、サシスはガルシアとイマリンが尋問を受けているのではなく、悪人の良い深い眠りを眠り、金の分け前をどう使うかを夢見ている姿を想像した。二人とも早く目を覚まして「計画と漆喰」に急ぐだろう。今の彼らの姿が見えるようだった、イマリンは笑いながら騒ぎ、ガルシアは不当な注意を引かないよう彼をたしなめている。二人はグリーフを数杯取り、おそらく食事も――大きなものを――注文して待つだろう。時間が経ち、彼らの気分も変わるだろう。裏切られた者すべてが示す反応の連鎖:神経質、疑い、当惑、怒り。彼が乗り物を前に向かせて日が昇り始める時、サシスはガルシアとイマリンが尋問を受けているのではなく、悪人の良い深い眠りを眠り、金の分け前をどう使うかを夢見ている姿を想像した。二人とも早く目を覚まして「計画と漆喰亭」に急ぐだろう。今の彼らの姿が見えるようだった、イマリンは笑いながら騒ぎ、ガルシアは不当な注意を引かないよう彼をたしなめている。二人はグリーフを数杯取り、おそらく食事も――大きなものを――注文して待つだろう。時間が経ち、彼らの気分も変わるだろう。裏切られた者すべてが示す反応の連鎖:神経質、疑い、当惑、怒り。
呼び名のずれ
本 『題名のない本』
He slipped the gold into the vault in his study, and went upstairs. The schedule had been tight, but Sathis had given himself a few hours to rest before his household returned. His own bed was wonderfully soft and warm compared to the dreadful mattress he had to use at the canton in Tel Aruhn.
彼は金を書斎の金庫に滑り込ませ、二階に上がった。スケジュールはきつかったが、サシスは家族が戻る前に休む時間を数時間確保していた。テル・アルーンの居住区で使わなければならなかった恐ろしいマットレスに比べて、自分のベッドは素晴らしく柔らかく暖かだった。彼は金を書斎の金庫に滑り込ませ、二階に上がった。スケジュールはきつかったが、サシスは召使いたちが戻る前に休む時間を数時間確保していた。テル・アルーンの居住区で使わなければならなかった恐ろしいマットレスに比べて、自分のベッドは素晴らしく柔らかく暖かだった。
意味の取り違え
本 『題名のない本』
Sathis woke up some time later from a nightmare. For a second after he opened his eyes, he thought he could still hear Imalyn’s voice nearby, singing The Ninety-Nine Loves of Boethiah. He lay still in his bed, waiting, but there was no sound except the usual creaks and groans of his old house. Afternoon sunlight came through his bedroom window in ribbons, catching dust. He closed his eyes.
サシスはしばらく後に悪夢から目を覚ました。目を開けた後の一瞬間、まだ近くでイマリンの声が「ボエシアの九十九の恋」を歌っているのが聞こえるような気がした。彼はベッドで静かに横たわって待ったが、古い家のいつもときしみとうめき声以外は音がしなかった。午後の日光がリボンのように寝室の窓から入り、塵を捉えていた。彼は目を閉じた。サシスはしばらく後に悪夢から目を覚ました。目を開けた後の一瞬間、まだ近くでイマリンの声が「ボエシアの九十九の恋」を歌っているのが聞こえるような気がした。彼はベッドで静かに横たわって待ったが、古い家のいつものきしみとうめき声以外は音がしなかった。午後の日光がリボンのように寝室の窓から入り、塵を捉えていた。彼は目を閉じた。
誤字・脱字
本 『顧客リスト』
Landa – Arrows of Wasting Spark (40)
ランダ – 消耗スパークの矢(40本)ランダ – 消耗する電撃の矢(40本)
呼び名のずれ
本 『顧客リスト』
Tolmera Relenim – Greater Soul Gems (10, empty)
トルメラ・レニム – 大魂石(10個、空)トルメラ・レレニム – 大魂石(10個、空)
誤字・脱字
本 『飛行船船長の日誌』
Journal of Captain Roberto Jodoin Commander, Beauchamp Expedition
隊長ロベルト・ジョドウィンの日誌 ボーシャン探検隊指揮官船長ロベルト・ジョドウィンの日誌 ボーシャン探検隊指揮官
呼び名のずれ
本 『飛行船船長の日誌』
Entry 1: Today is the day! Beauchamp’s airship seems sturdy enough, and the crew is ready to set sail. We’ll travel north-northwest until we reach the island of Solstheim. According to Beauchamp, the Hrothmund’s Bane wolf formation is somewhere near the Moesring Mountains. The barrow we’re set to explore is located at the wolf’s eye. We’ll get Beauchamp’s precious magic item and be back at the Guild of Mages in a few days. What could possibly go wrong?
記録1: ついにこの日が来た!ボーシャンの飛行船は十分頑丈に見えるし、乗組員も出航の準備が整っている。ソルスセイムの島に到着するまで北北西へ向かう予定だ。ボーシャンによれば、フロスムンドの災いの狼の地形は、モースリング山脈の近くのどこかにあるという。我々が探検予定の墳墓は、狼の目の位置にある。ボーシャンの貴重な魔法の品を手に入れて、数日後には魔術師ギルドに戻れるだろう。何が悪くなるというのだろうか?記録1: ついにこの日が来た!ボーシャンの飛行船は十分頑丈に見えるし、乗組員も出航の準備が整っている。ソルスセイムの島に到着するまで北北西へ向かう予定だ。ボーシャンによれば、フロスムンドの災いの狼の地形は、モエスリング山脈の近くのどこかにあるという。我々が探検予定の墳墓は、狼の目の位置にある。ボーシャンの貴重な魔法の品を手に入れて、数日後には魔術師ギルドに戻れるだろう。何が悪くなるというのだろうか?
呼び名のずれ
本 『骨 第1部』
It was late one Middas night at the King’s Ham, and the regulars were always especially inclined toward philosophy.
あるミダスの夜遅く、キングズ・ハムでは、常連客たちは特に哲学的議論に傾きがちであった。あるミダスの夜遅く、王の腿肉亭では、常連客たちは特に哲学的議論に傾きがちであった。
呼び名のずれ
本 『骨 第1部』
‘I put it to you that neither is the case,’ said Hallgerd, pouring a topper on his mug of greef. ‘The greatest inventions are created by extraordinary need. Must I remind you of the story I told some time ago about Arslic Oan and the invention of bonemold?’
「どちらも当たってはいないと申し上げよう」ハルゲルドはグリーフのマグに酒を注ぎ足しながら言った。「最も偉大な発明は、並外れた必要性によって生み出されるのだ。アースリク・オアンとボーンモールド発明の話を以前したことがあるのを覚えていないのか?」「どちらも当たってはいないと申し上げよう」ハルガードはグリーフのマグに酒を注ぎ足しながら言った。「最も偉大な発明は、並外れた必要性によって生み出されるのだ。アースリク・オアンとボーンモールド発明の話を以前したことがあるのを覚えていないのか?」
呼び名のずれ
本 『骨 第1部』
‘Well, this happened many, many, many years ago, when Vvardenfell was a beauteous green land, when Dunmer were Chimer and Dwemer and Nord lived together in relative peace when they weren’t trying to kill one another,’ Hallgerd relaxed in his chair, warming to his theme. ‘When the sun and moons all hung in the sky together–‘
「さて、これはずっとずっとずっと昔の話だ。ヴァーデンフェルが美しい緑の大地だった頃、ダンマーがまだチャイマーと呼ばれていて、ドゥーマーやノルドが互いを殺し合おうとしていない時は比較的平和に共存していた頃」ハルゲルドは椅子にもたれかかり、話に熱を帯びさせながら続けた。「太陽と月がすべて空に一緒に浮かんでいた頃――」「さて、これはずっとずっとずっと昔の話だ。ヴァーデンフェルが美しい緑の大地だった頃、ダンマーがまだチャイマーと呼ばれていて、ドゥーマーやノルドが互いを殺し合おうとしていない時は比較的平和に共存していた頃」ハルガードは椅子にもたれかかり、話に熱を帯びさせながら続けた。「太陽と月がすべて空に一緒に浮かんでいた頃――」
呼び名のずれ
本 『骨 第1部』
This all happened in Vvardenfell quite some time ago (said Hallgerd, ignoring Xiomara’s interruption with admirable restraint) during an era of a king you would never have heard of. Arslic Oan was one of this king’s nobles and very, very disagreeable fellow. Because of his allegiance to the crown, the king had felt the need to grant him a castle and land, but he didn’t necessarily want him as a neighbor so the land he granted was far from civilization. Right in an area of Vvardenfell that is, even today, not quite civilized to this day. Arslic Oan built a walled stronghold and settled down with his unhappy slaves to enjoy a quiet if somewhat grim life.
これはすべてヴァーデンフェルでかなり昔に起こったことだ(ハルゲルドはシオマラの邪魔を感心するほどの自制心で無視して続けた)。お前たちが聞いたこともない王の時代のことだった。アースリク・オアンはこの王の貴族の一人で、非常に、非常に性格の悪い男だった。王冠への忠誠のために、王は彼に城と土地を与える必要を感じていたが、必ずしも隣人として欲しいわけではなかったので、与えた土地は文明から遠く離れた場所だった。ヴァーデンフェルの、今日に至るまでまだ完全には文明化されていない地域の、まさにそこにである。アースリク・オアンは城壁に囲まれた砦を建設し、不幸な奴隷たちと共に、静かではあるがいささか陰鬱な生活を楽しむために落ち着いた。これはすべてヴァーデンフェルでかなり昔に起こったことだ(ハルガードはシオマラの邪魔を感心するほどの自制心で無視して続けた)。お前たちが聞いたこともない王の時代のことだった。アースリク・オアンはこの王の貴族の一人で、非常に、非常に性格の悪い男だった。王冠への忠誠のために、王は彼に城と土地を与える必要を感じていたが、必ずしも隣人として欲しいわけではなかったので、与えた土地は文明から遠く離れた場所だった。ヴァーデンフェルの、今日に至るまでまだ完全には文明化されていない地域の、まさにそこにである。アースリク・オアンは城壁に囲まれた砦を建設し、不幸な奴隷たちと共に、静かではあるがいささか陰鬱な生活を楽しむために落ち着いた。
呼び名のずれ
本 『骨 第1部』
This was obviously, as I’ve said, quite some time ago (said Hallgerd, glaring at part of his audience with civil malevolence) and things were in many ways quite different. These cannibalistic Nords began attacking Arslic Oan’s slaves in the fields, and then slowly grew bolder, until they held the very stronghold itself under siege. They were quite a fearsome sight you can imagine: a horde of wild-eyed men and women with dagger-like teeth filed to tear flesh, wielding massive clubs, cloaked only in the skins of their victims.
これは明らかに、私が言ったように、かなり昔のことで(ハルゲルドは聴衆の一部を上品な悪意で睨みつけながら言った)、物事は多くの点でかなり異なっていた。これらの人食いノルドはアースリク・オアンの奴隷たちを野原で襲い始め、それからだんだん大胆になり、ついには砦そのものを包囲するに至った。想像できるように、彼らはまさに恐ろしい光景だった。肉を裂くために鋭く削られた短剣のような歯を持つ、野生的な目をした男女の群れが、巨大な棍棒を振り回し、犠牲者の皮だけをまとっていた。これは明らかに、私が言ったように、かなり昔のことで(ハルガードは聴衆の一部を上品な悪意で睨みつけながら言った)、物事は多くの点でかなり異なっていた。これらの人食いノルドはアースリク・オアンの奴隷たちを野原で襲い始め、それからだんだん大胆になり、ついには砦そのものを包囲するに至った。想像できるように、彼らはまさに恐ろしい光景だった。肉を裂くために鋭く削られた短剣のような歯を持つ、野生的な目をした男女の群れが、巨大な棍棒を振り回し、犠牲者の皮だけをまとっていた。
呼び名のずれ
本 『骨 第1部』
‘If you think that’s appalling,’ grinned Hallgerd. ‘You should hear what happened next.’
「これが恐ろしいと思うなら」ハルゲルドがにやりと笑った。「次に何が起こったか聞くべきだ」「これが恐ろしいと思うなら」ハルガードがにやりと笑った。「次に何が起こったか聞くべきだ」
呼び名のずれ
本 『骨 第2部』
‘Don’t you dare dare me,’ growled Hallgerd, annoyed by his listeners’ lack of appreciation of his prose styling. ‘Remind me where we were?’
「私に挑戦などするな」ハルゲルドは聞き手たちが彼の散文の文体を評価しないことに苛立ってうなった。「どこまで話したか思い出させてくれ?」「私に挑戦などするな」ハルガードは聞き手たちが彼の散文の文体を評価しないことに苛立ってうなった。「どこまで話したか思い出させてくれ?」
呼び名のずれ
本 『骨 第2部』
It was only one jarful of water (said Hallgerd, pulling back in his chair and continuing the tale), and Arslic Oan drank most of it, passing the remains to his dear armorer Gorkith and the last dribbles to the few dozen slaves who still lived. It was hardly enough to sustain health and well-being. Another expedition was necessary, but they had only one suit of bonemold left, as there was only one survivor of the trip.
それはたった一壺の水だった(ハルゲルドは椅子に背をもたせかけ、話を続けながら言った)。アースリク・オアンがその大部分を飲み、残りを愛しい鍛冶屋ゴルキスに渡し、最後の雫を生き残った数十人の奴隷たちに分けた。体力と安寧を維持するには到底足りなかった。別の遠征が必要だったが、ボーンモールドの鎧は一着しか残っておらず、旅の生存者が一人だけだったからである。それはたった一壺の水だった(ハルガードは椅子に背をもたせかけ、話を続けながら言った)。アースリク・オアンがその大部分を飲み、残りを愛しい鍛冶屋ゴルキスに渡し、最後の雫を生き残った数十人の奴隷たちに分けた。体力と安寧を維持するには到底足りなかった。別の遠征が必要だったが、ボーンモールドの鎧は一着しか残っておらず、旅の生存者が一人だけだったからである。
呼び名のずれ
本 『骨 第2部』
‘All will be clear,’ smiled Hallgerd. ‘I have to chose what to reveal and what to conceal. Such is the way of the tale teller.’
「すべては明らかになる」ハルゲルドが微笑んだ。「私は何を明かし何を隠すかを選ばねばならない。それが語り手の道だ」「すべては明らかになる」ハルガードが微笑んだ。「私は何を明かし何を隠すかを選ばねばならない。それが語り手の道だ」
呼び名のずれ
本 『骨 第2部』
In eighteen hours, Gorkith had fifty-three suits of bonemail (said Hallgerd, continuing, not really minding the interruption) prepared for the slaves. Without prompting, he ordered the slaves to practice using the armor, and even allowed them more training time than their predecessors. They not only learned how to move and stop quickly in bonemold, but how to adjust their peripheral vision to see a blow before it came, and to sway to dodge, and where the sturdiest reinforcement points on the arm were — the center of the chest and the abdomen — and how to position themselves to take blows there, against their natural instincts. The slaves even had time for a mock battle before being sent out among the cannibals.
十八時間で、ゴルキスは奴隷たちのために五十三着のボーンモールド鎧を(ハルゲルドは続けながら言った。実際のところ中断を気にしてはいなかった)準備していた。促されることなく、彼は奴隷たちに鎧の使用を練習させ、前任者たちよりもさらに多くの訓練時間を与えさえした。彼らはボーンモールドで素早く動いたり止まったりすることを学んだだけでなく、一撃が来る前にそれを見るように周辺視野を調整する方法、身をかわして避ける方法、腕の最も頑丈な補強箇所――胸の中央と腹部――がどこにあるかを、そして自然な本能に反してそこで打撃を受けるように身構える方法を学んだ。奴隷たちは人食い族の間に送り出される前に、模擬戦闘の時間さえ持った。十八時間で、ゴルキスは奴隷たちのために五十三着のボーンモールド鎧を(ハルガードは続けながら言った。実際のところ中断を気にしてはいなかった)準備していた。促されることなく、彼は奴隷たちに鎧の使用を練習させ、前任者たちよりもさらに多くの訓練時間を与えさえした。彼らはボーンモールドで素早く動いたり止まったりすることを学んだだけでなく、一撃が来る前にそれを見るように周辺視野を調整する方法、身をかわして避ける方法、鎧の最も頑丈な補強箇所――胸の中央と腹部――がどこにあるかを、そして自然な本能に反してそこで打撃を受けるように身構える方法を学んだ。奴隷たちは人食い族の間に送り出される前に、模擬戦闘の時間さえ持った。
分かりにくい訳・呼び名のずれ
本 『骨 第2部』
‘Just wait,’ smiled Hallgerd.
「お待ちください」ハルゲルドが微笑んだ。「お待ちください」ハルガードが微笑んだ。
呼び名のずれ
本 『骨 第2部』
The next morning (Hallgerd continued) Arslic Oan awoke to a perfectly still and quiet stronghold. There was no murmuring in the corridors, no sound of hard labor in the courtyard. He dressed and surveyed the scene. It appeared that the fortress was utterly deserted. Arslic Oan walked down to the armorer’s quarters, but the door was locked.
翌朝(ハルゲルドが続けた)アースリク・オアンは完全に静寂で静かな砦で目を覚ました。廊下にはつぶやき声もなく、中庭に重労働の音もなかった。彼は着替えて現場を調べた。要塞は完全に見捨てられているようだった。アースリク・オアンは鍛冶屋の部屋まで歩いて行ったが、扉には鍵がかかっていた。翌朝(ハルガードが続けた)アースリク・オアンは完全に静寂で静かな砦で目を覚ました。廊下にはつぶやき声もなく、中庭に重労働の音もなかった。彼は着替えて現場を調べた。要塞は完全に見捨てられているようだった。アースリク・オアンは鍛冶屋の部屋まで歩いて行ったが、扉には鍵がかかっていた。
呼び名のずれ
本 『骨 第2部』
There was nothing more to be done with the armorer for the time being (said Hallgerd, a trifle annoyed at the regular interruptions), so Arslic Oan stripped one of the dead slaves of his suit of bonemold and put it on. He practiced in the courtyard, impressing himself with his natural comfortably with medium weight armor. For hours, he boxed, feinted, dodged, sprinted, skipped, jumped, and generally cavorted about. When he felt tired, he retired to the shade and took a nap.
当面は鍛冶屋にできることはもうなかった(ハルゲルドは定期的な中断にいささか苛立ちながら言った)ので、アースリク・オアンは死んだ奴隷の一人からボーンモールドの鎧を剥ぎ取り、それを着た。彼は中庭で練習し、中装鎧を自然に着こなせることに我ながら感心した。何時間もの間、彼はボクシングをし、フェイントをかけ、かわし、疾走し、飛び跳ね、跳躍し、そして一般的にふざけ回った。疲れを感じた時、彼は日陰に退いて昼寝をした。当面は鍛冶屋にできることはもうなかった(ハルガードは定期的な中断にいささか苛立ちながら言った)ので、アースリク・オアンは死んだ奴隷の一人からボーンモールドの鎧を剥ぎ取り、それを着た。彼は中庭で練習し、中装鎧を自然に着こなせることに我ながら感心した。何時間もの間、彼はボクシングをし、フェイントをかけ、かわし、疾走し、飛び跳ね、跳躍し、そして一般的にふざけ回った。疲れを感じた時、彼は日陰に退いて昼寝をした。
呼び名のずれ
本 『骨 第2部』
‘That, my friends,’ replied Hallgerd with a sinister smile. ‘Is a tale for another night.’
「それは、我が友よ」ハルゲルドが邪悪な微笑みを浮かべて答えた。「別の夜の物語だ」「それは、我が友よ」ハルガードが邪悪な微笑みを浮かべて答えた。「別の夜の物語だ」
呼び名のずれ
本 『魔法使いたちの内情』
The Affairs of Wizards by Turedus Talanian In the Service of Master Aryon
魔法使いたちの政略 著者 トゥレドゥス・タラニアン 導師アリオンへの奉仕において魔法使いたちの内情 著者 トゥレドゥス・タラニアン 導師アリオンへの奉仕において
呼び名のずれ
本 『魔法使いたちの内情』
And, since the Telvanni are ruled by wizard-lord nobles, many assume they accept only candidates of the highest intelligence and willpower.
そして、テルヴァンニが魔法使い領主貴族によって統治されているため、多くの者は彼らが最高の知力と意志力を持つ候補者のみを受け入れると思い込んでいる。そして、テルヴァンニが魔導師領主の貴族によって統治されているため、多くの者は彼らが最高の知力と意志力を持つ候補者のみを受け入れると思い込んでいる。
呼び名のずれ
本 『魔法使いたちの内情』
But adventurers of all races and abilities who apply to Telvanni Mouths at the Telvanni Council Hall in Sadrith Mora for acceptance in House Telvanni can expect a cordial welcome.
しかし、テルヴァンニ家への受け入れを求めてサドリス・モラのテルヴァンニ評議会館のテルヴァンニの代弁者たちに申請する、あらゆる種族と能力の冒険者たちは、心のこもった歓迎を期待することができる。しかし、テルヴァンニ家への受け入れを求めてサドリス・モラのテルヴァンニ評議会館のテルヴァンニの代弁者たちに申請する、あらゆる種族と能力の冒険者たちは、心のこもった歓迎を期待することができる。
呼び名のずれ
本 『魔法使いたちの内情』
The truth is that House Telvanni wizard-lords depend on loyal, well-paid, skilled retainers for most services. Though House Telvanni does recruit from their own lower classes, they must go outside their house to hire the craftsmen and specialists they need. And since for political reasons House Telvanni has chosen to reduce its reliance on Redoran mercenaries for protection and security, it has been forced to turn to Western mercenaries for guards and agents.
真実は、テルヴァンニ家の魔法使い領主たちが、ほとんどのサービスにおいて忠実で十分な報酬を受ける熟練した家臣たちに依存しているということである。テルヴァンニ家は自らの下層階級から人員を補充するとはいえ、必要な職人や専門家を雇うために家の外に向かわねばならない。そして政治的理由により、テルヴァンニ家が保護と警備においてレドランの傭兵への依存を減らすことを選択したため、警備兵と代理人として西方の傭兵に頼ることを余儀なくされているのである。真実は、テルヴァンニ家の魔導師領主たちが、ほとんどのサービスにおいて忠実で十分な報酬を受ける熟練した家臣たちに依存しているということである。テルヴァンニ家は自らの下層階級から人員を補充するとはいえ、必要な職人や専門家を雇うために家の外に向かわねばならない。そして政治的理由により、テルヴァンニ家が保護と警備においてレドランの傭兵への依存を減らすことを選択したため、警備兵と代理人として西方の傭兵に頼ることを余儀なくされているのである。
呼び名のずれ
本 『魔術師ギルドの沿革』
Origin of the Mages Guild by The Archmage Salarth
魔術師ギルドの沿革 大導師サラース 著魔術師ギルドの沿革 アークメイジ・サラース 著
呼び名のずれ
本 『魔術師ギルドの沿革』
The idea of a collection of Mages, Sorcerers, and assorted Mystics pooling their resources and talents for the purpose of research and public charity was a revolutionary concept in the early years of the Second Era. The only organization then closest in aim and structure to what we know today as the Mages Guild was the Psijic Order of the Isle of Artaeum. At the time, magic was something to be learned by individuals, or at most within intimate covens. Mages were, if not actually hermits, usually quite solitary.
魔術師、ソーサラー、そして様々な神秘家たちが研究と公共慈善を目的として資源と才能を結集するという考えは、第二紀初期においては革命的な概念であった。当時、今日我々が魔術師ギルドとして知る組織に最も目的と構造が近いものは、アルタエウム島のプシジック教団のみであった。その時代、魔法は個人によって、多くても親密な結社内で学ばれるものであった。魔術師たちは、実際には隠者ではないにしても、通常はかなり孤立した存在であった。魔術師、ソーサラー、そして様々な神秘家たちが研究と公共慈善を目的として資源と才能を結集するという考えは、第二紀初期においては革命的な概念であった。当時、今日我々が魔術師ギルドとして知る組織に最も目的と構造が近いものは、アルタエウム島のサイジック会のみであった。その時代、魔法は個人によって、多くても親密な結社内で学ばれるものであった。魔術師たちは、実際には隠者ではないにしても、通常はかなり孤立した存在であった。
呼び名のずれ
本 『魔術師ギルドの沿革』
The Psijic Order served the rulers of Summurset Isle as counsellors, and chose its members through a complex, ritualized method not understood by outsiders. Its purposes and goals likewise went unpublished, and detractors attributed the worst evils as the source of the Order’s power. Actually, the religion of the old Order could be described as ancestor worship, an increasingly unfashionable philosophy in the Second Era.
プシジック教団はサマーセット島の支配者たちに助言者として仕え、部外者には理解されない複雑で儀式的な方法を通じてメンバーを選んでいた。その目的と目標も同様に公表されておらず、中傷者たちは教団の力の源として最悪の悪を帰していた。実際のところ、古い教団の宗教は祖先崇拝と表現でき、第二紀においてますます時代遅れとなった哲学であった。 サイジック会はサマーセット島の支配者たちに助言者として仕え、部外者には理解されない複雑で儀式的な方法を通じてメンバーを選んでいた。その目的と目標も同様に公表されておらず、中傷者たちは教団の力の源として最悪の悪を帰していた。実際のところ、古い教団の宗教は祖先崇拝と表現でき、第二紀においてますます時代遅れとなった哲学であった。
呼び名のずれ
本 『魔術師ギルドの沿革』
When Vanus Galerion, a Psijic of Artaeum and student of the famed Iachesis, began collecting magic-users from around Summurset Isle, he attracted the animosity of all. He was operating out of the urban center of Firsthold, and there was a common (and not entirely unfounded) attitude that magical experiments should be conducted only in unpopulated areas. Even more shocking, Galerion proposed to make magical items, potions, and even spells available to any member of the general public who could afford to pay. No longer was magic to be limited either to the aristocracy or intelligentsia.
アルタエウムのプシジックで有名なイアケシスの弟子であったヴァヌス・ガレリオンが、サマーセット島各地から魔法使いたちを集め始めたとき、彼はすべての者の敵意を引きつけた。彼はファーストホールドの都市中心部で活動しており、魔法の実験は人口のない地域でのみ行われるべきだという一般的な(そして全く根拠のないわけではない)態度があった。さらに衝撃的だったのは、ガレリオンが魔法のアイテム、ポーション、さらには呪文までも、支払い能力のある一般大衆の誰にでも利用可能にすることを提案したことであった。もはや魔法は貴族階級や知識人だけに限定されるものではなくなったのである。アルタエウムのサイジックで有名なイアケシスの弟子であったヴァヌス・ガレリオンが、サマーセット島各地から魔法使いたちを集め始めたとき、彼はすべての者の敵意を引きつけた。彼はファーストホールドの都市中心部で活動しており、魔法の実験は人口のない地域でのみ行われるべきだという一般的な(そして全く根拠のないわけではない)態度があった。さらに衝撃的だったのは、ガレリオンが魔法のアイテム、ポーション、さらには呪文までも、支払い能力のある一般大衆の誰にでも利用可能にすることを提案したことであった。もはや魔法は貴族階級や知識人だけに限定されるものではなくなったのである。
呼び名のずれ
本 『魔術師ギルドの沿革』
Almost immediately after the Guild was formed, the question of security had to be addressed. The Isle of Artaeum did not require force of arms to shield it from invaders — when the Psijic Order does not wish someone to land on the Isle, it and all its inhabitants simply become insubstantial. The new Mages Guild, by contrast, had to hire guards. Galerion soon discovered what the Tamrielan nobility has known for thousands of years: Money alone does not buy loyalty. The knightly Order of the Lamp was formed the following year.
ギルドが結成されるとほぼ同時に、警備の問題に対処しなければならなくなった。アルタエウム島は侵入者から守るために武力を必要としなかった――プシジック教団が誰かに島への上陸を望まないとき、島とそのすべての住民は単純に非実体となるのである。対照的に、新しい魔術師ギルドは衛兵を雇わなければならなかった。ガレリオンはタムリエルの貴族が何千年もの間知っていることをすぐに発見した:金だけでは忠誠は買えないということを。騎士団「灯火の騎士団」が翌年結成された。ギルドが結成されるとほぼ同時に、警備の問題に対処しなければならなくなった。アルタエウム島は侵入者から守るために武力を必要としなかった――サイジック会が誰かに島への上陸を望まないとき、島とそのすべての住民は単純に非実体となるのである。対照的に、新しい魔術師ギルドは衛兵を雇わなければならなかった。ガレリオンはタムリエルの貴族が何千年もの間知っていることをすぐに発見した:金だけでは忠誠は買えないということを。騎士団「灯火の騎士団」が翌年結成された。
呼び名のずれ
本 『魔術師ギルドの沿革』
Like a tree from an acorn, the Mages Guild grew branches all over Summurset Isle and gradually the mainland of Tamriel. There are numerous records of superstitious or sensibly fearful rulers forbidding the Guild in their domains, but their heirs or heirs’ heirs eventually recognized the wisdom of allowing the Guild free rein. The Mages Guild has become a powerful force in Tamriel, a dangerous foe if a somewhat disinterested ally. There have been only a few rare incidents of the Mages Guild actually becoming involved in local political struggles. On these occasions, the Guild’s participation has been the ultimate decider in the conflict.
どんぐりから大木が育つように、魔術師ギルドはサマーセット島全体、そして徐々にタムリエル本大陸に枝を伸ばした。迷信深い、あるいは賢明にも恐れを抱いた支配者たちがその領域でギルドを禁止した記録は数多くあるが、その相続人や相続人の相続人は最終的にギルドに自由な活動を認めることの賢明さを認識した。魔術師ギルドはタムリエルにおいて強力な勢力となり、やや無関心な同盟者であるとはいえ、危険な敵となった。魔術師ギルドが実際に地域の政治闘争に関与した稀な事件はほんの数回しかない。これらの場合において、ギルドの参加が紛争の最終的な決定要因となった。どんぐりから大木が育つように、魔術師ギルドはサマーセット島全体、そして徐々にタムリエル本大陸に枝を伸ばした。迷信深い、あるいは賢明にも恐れを抱いた支配者たちがその領域でギルドを禁止した記録は数多くあるが、その相続人や相続人の相続人は最終的にギルドに自由な活動を認めることの賢明さを認識した。魔術師ギルドはタムリエルにおいて強力な勢力となり、味方としてはやや無関心だが、敵に回せば危険な存在となった。魔術師ギルドが実際に地域の政治闘争に関与した稀な事件はほんの数回しかない。これらの場合において、ギルドの参加が紛争の最終的な決定要因となった。
意味の取り違え
本 『魔術師ギルド憲章』魔術師ギルドは第二紀230年にサマーセット島においてヴァヌス・ガレリオン及びリリス十二世により設立された。後に統治者ヴェルシデュ=シャイエの「ギルド法」により承認された。
呼び名のずれ
本 『黒い矢 第1巻』
‘We’ll take you to her gate,’ said the Dunmer Missun Akin, pulling me up to his horse. ‘But you would be wise not to tell Her Grace that students from Moliva escorted you. Not unless you don’t really want the position in her service.’
「あなたを門まで連れて行きましょう」ダンマーのミッスン・アキンは私を馬に引き上げながら言った。「しかし、モリヴァの学生があなたを送ったと女公爵陛下に言わない方が賢明でしょう。彼女の奉仕での地位を本当に望まないなら別ですが。」「あなたを門まで連れて行きましょう」ダンマーのミッスン・アキンは私を馬に引き上げながら言った。「しかし、モリヴァの学生があなたを送ったと公爵夫人閣下に言わない方が賢明でしょう。彼女の奉仕での地位を本当に望まないなら別ですが。」
意味の取り違え
本 『黒い矢 第1巻』
Her Grace greeted me in her drawing room. She was thin and wrinkled like a reptile, cloaked in a simple red gown. It was obviously that she never smiled. Our interview consisted of a single question.
女公爵陛下は応接間で私を迎えた。彼女は爬虫類のように痩せてしわがより、簡素な赤いガウンを纏っていた。彼女が微笑むことは決してないのは明らかだった。私たちの面接は単一の質問で構成された。 公爵夫人閣下は応接間で私を迎えた。彼女は爬虫類のように痩せてしわがより、簡素な赤いガウンを纏っていた。彼女が微笑むことは決してないのは明らかだった。私たちの面接は単一の質問で構成された。
意味の取り違え
本 『黒い矢 第1巻』
‘No, Your Grace.’
「いいえ、陛下。」「いいえ、閣下。」
意味の取り違え
本 『黒い矢 第2巻』
‘Think of how much more commerce you could bring to your village if you were close to the river,’ said Lady Villea jovially. ‘And Master Hiomaste’s students could have easier access to his fine school. Everyone would benefit. I know it would put my sister’s heart to ease if there was less trespassing and poaching on her lands.’
「川の近くにいれば、どれだけ多くの商業を村に呼び込めるかお考えください」ヴィレア夫人が陽気に言った。「そして師範ヒオマステの弟子たちも、彼の立派な学校により簡単に通えるようになります。皆が利益を得るでしょう。私の土地への不法侵入や密猟が少なくなれば、妹の心も安らぐことを私は知っています。」「川の近くにいれば、どれだけ多くの商業を村に呼び込めるかお考えください」ヴィレア夫人が陽気に言った。「そして師範ヒオマステの弟子たちも、彼の立派な学校により簡単に通えるようになります。皆が利益を得るでしょう。妹の土地への不法侵入や密猟が少なくなれば、妹の心も安らぐことを私は知っています。」
意味の取り違え
本 『黒い矢 第2巻』
I told him that I had heard that Lady Villea had decided not to leave the city, and that the village of Modiva had been rebuilt. He was happy to hear that, but I could not find a way to ask him what I really wanted to know. I felt like a fool just wondering if what I thought were true, that he had been behind Prolyssa’s tree across the road from the gate every morning that summer, firing an arrow through the gate, across the lawn, across the moat, through a keyhole, and into a portrait of the Duchess of Woda until he struck the Duchess herself. It was clearly an impossibility. I chose not to ask.
私はヴィレア夫人が街を離れることを決めず、モディヴァ村が再建されたと聞いたことを彼に告げた。彼はそれを聞いて喜んだが、私が本当に知りたかったことを尋ねる方法を見つけることができなかった。私が思っていたことが真実なのかと疑うだけで愚か者のような気がした。つまり、彼があの夏の毎朝、プロリッサの木の後ろ、門の向こうの道路にいて、門を通り、芝生を横切り、堀を越え、鍵穴を通って、ウォダ公爵夫人の肖像画に矢を放ち、ついに公爵夫人自身を射抜いたのかということを。それは明らかに不可能なことだった。私は尋ねないことを選んだ。私はヴィレア夫人が街を離れないことに決め、モリヴァ村が再建されたと聞いたことを彼に告げた。彼はそれを聞いて喜んだが、私が本当に知りたかったことを尋ねる方法を見つけることができなかった。私が思っていたことが真実なのかと疑うだけで愚か者のような気がした。つまり、彼があの夏の毎朝、プロリッサの木の後ろ、門の向こうの道路にいて、門を通り、芝生を横切り、堀を越え、鍵穴を通って、ウォダ公爵夫人の肖像画に矢を放ち、ついに公爵夫人自身を射抜いたのかということを。それは明らかに不可能なことだった。私は尋ねないことを選んだ。
意味の取り違え・呼び名のずれ
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名前(189件)

人物やアイテム、呪文、場所などの名前です。

189件の名前

英語これまでの訳直した訳
名前 クリーチャー
Hive Scrib
死んだスクリブ巣のスクリブ
意味の取り違え
名前 クリーチャー
Spider Centurion
スパイダー・センチュリオンセンチュリオン・スパイダー
呼び名のずれ
名前 人物
Ahjara
アハラアハジャラ
誤字・脱字
名前 人物
Baradras
バラダスバラドラス
呼び名のずれ
名前 人物
Favilea Sathendas
ファビレア・サスンダスファビレア・サセンダス
誤字・脱字
名前 人物
Gashnakh gra-Mughol
ガシュナク・グラ=マグホルガシュナク・グラ=ムゴル
呼び名のずれ
名前 人物
Gilan Daynes
ガリン・デイネスギラン・デイネス
誤字・脱字
名前 人物
Ivramie Sarandas
イヴラミー・サランダスイヴラミー・サランドゥス
呼び名のずれ
名前 人物
Mebestian Ence
メベスティアン・エンスメベスティエン・エンス
呼び名のずれ
名前 人物
Nalasa Sarothren
ナラサ・サロセレンナラサ・サロスレン
誤字・脱字
名前 人物
Serila Arval
セリラ・アルヴェルセリラ・アルヴァル
誤字・脱字
名前 人物
Tarani Dralno
タラリ・ドラルノタラニ・ドラルノ
誤字・脱字
名前 人物
Threvul Serethi
セルヴル・セレシスレヴル・セレシ
誤字・脱字
名前 人物
Tolmera Relenim
トルメラ・レニムトルメラ・レレニム
誤字・脱字
名前 人物
Uulernil
ウラニルウーレルニル
誤字・脱字
名前 人物
Varasa Dreloth
ヴァラサ_ドレロスヴァラサ・ドレロス
誤字・脱字
名前 人物
Volrina Quarra
ヴォルリナ・クワルラヴォルリナ・クアッラ
呼び名のずれ
名前 人物
Vuvil Senim
フヴィル・セニムヴヴィル・セニム
誤字・脱字
名前 入れ物
Golden Sedge
ゴールデンセージゴールデンセッジ
誤字・脱字
名前 入れ物
Leather-Sealed Chest
革を密閉した箱革で密閉した箱
意味の取り違え
名前 入れ物
Noble Sedge
ノーブルセージノーブルセッジ
誤字・脱字
名前 呪文
Drain Short Blade
ダガー低下短剣低下
呼び名のずれ
名前 呪文
Erelvam’s Wild Sty
エレルヴァムの野生の囲いエレルヴァムの野生のものもらい
意味の取り違え
名前 呪文
Fortify Short Blade Skill
ダガー強化短剣強化
呼び名のずれ
名前 呪文
Frostbite
フロストバイト霜の噛みつき
呼び名のずれ
名前 呪文
Frostbloom
フロストブルーム霜の花
呼び名のずれ
名前 呪文
Frostfist
フロストフィスト霜拳
呼び名のずれ
名前 呪文
Frostguard
フロストガード霜の守り
呼び名のずれ
名前 呪文
Immune to Paralysis
麻痺耐性麻痺への免疫
意味の取り違え
名前 呪文
Immune to Poison
毒耐性毒への免疫
意味の取り違え
名前 呪文
Immune to Shock
電撃耐性電撃への免疫
意味の取り違え
名前 呪文
Imperial Short Blade Skill
インペリアルダガースキルインペリアル短剣スキル
呼び名のずれ
名前 呪文
Lady’s Favor
貴婦人の好意淑女の好意
呼び名のずれ
名前 呪文
Lady’s Grace
貴婦人の優雅淑女の優雅
呼び名のずれ
名前 呪文
Magickguard
マジックガード魔法の守り
呼び名のずれ
名前 呪文
Shrine Short Blade Skill
祠のダガースキル祠の短剣スキル
呼び名のずれ
名前 呪文
TouchDrain Short Blade
ダガー減退の触れ短剣減退の触れ
呼び名のずれ
名前 呪文
Ulfgar’s Death Blast
ウルフガルのデス・ブラストウルフガルの死の爆裂
呼び名のずれ
名前 呪文
Ulms’s Juicedaw’s Feather
ウルムス・ジュースダウの羽ウルム・ジュースドーの軽量化
呼び名のずれ
名前 呪文
Viper
ヴァイパー毒蛇
呼び名のずれ
名前 呪文
Viperbite
ヴァイパーバイト毒蛇の噛みつき
呼び名のずれ
名前 呪文
Wild Fortify Short Blade Skill
野生のダガー強化野生の短剣強化
呼び名のずれ
名前 呪文
Wulfharth’s Cups
ヴルフハルスの杯ウルフハースの杯
呼び名のずれ
名前 呪文
Wulfharths Cups
ヴルフハルスの杯ウルフハースの杯
呼び名のずれ
名前 明かり
Pewter Candlestick
ピューター製燭台ピューター製の燭台
呼び名のずれ
名前 星座
The Atronach
アトロナック座精霊座
呼び名のずれ
名前 星座
The Lord
王座大公座
呼び名のずれ
名前 星座
The Serpent
蛇座大蛇座
呼び名のずれ
名前 本の題
A Less Rude Song
比較的野蛮でない歌もう少し上品な歌
呼び名のずれ
名前 本の題
Divine Metaphysics…
神聖形而上学…神聖なる形而上学…
呼び名のずれ
名前 本の題
Fighters Guild Charter
戦士ギルド帝国憲章戦士ギルド憲章
呼び名のずれ
名前 本の題
Ordo Legionis
秩序ある軍団軍団の編制
意味の取り違え
名前 本の題
Scroll of Elemental Burst:Shock
雷のエレメンタルバーストの巻物電撃のエレメンタルバーストの巻物
呼び名のずれ
名前 本の題
Scroll of Elevram’s Sty
エレヴラムの豚舎の巻物エレヴラムのものもらいの巻物
意味の取り違え
名前 本の題
Scroll of Flameguard
炎の守護の巻物炎の守りの巻物
呼び名のずれ
名前 本の題
Scroll of Frostguard
フロストガードの巻物霜の守りの巻物
呼び名のずれ
名前 本の題
Scroll of Leaguestep
同盟の歩みの巻物一里の歩みの巻物
意味の取り違え
名前 本の題
Scroll of Shockbane
電撃克服の巻物電撃への脆弱性の巻物
呼び名のずれ
名前 本の題
Scroll of Shockguard
電撃耐性の巻物電撃の守りの巻物
呼び名のずれ
名前 本の題
Scroll of Ulm Juiceda’s Feather
ウルム・ジュースダの軽量化の巻物ウルム・ジュースドーの軽量化の巻物
呼び名のずれ
名前 本の題
The Affairs of Wizards
魔法使いたちの事件魔法使いたちの内情
呼び名のずれ
名前 本の題
The Anticipations
守護者たち先触れ
呼び名のずれ
名前 材料
Bear Pelt
クマの毛皮熊の毛皮
呼び名のずれ
名前 材料
Grahl Eyeball
グラール族の眼球グラールの眼球
呼び名のずれ
名前 材料
Wolfsbane Petals
トリカブトの花びらウルフベーンの花びら
呼び名のずれ
名前 武器
Airan-Ahhe’s Spirit Spear
アイラン=アーエの精霊槍アイラン=アーヘの精霊槍
呼び名のずれ
名前 武器
Ancient Silver Dagger
古い銀製ダガー古代銀のダガー
呼び名のずれ
名前 武器
Arrow of Wasting Flame
焼け尽くす炎の矢消耗する炎の矢
呼び名のずれ
名前 武器
Arrow of Wasting Spark
消耗する輝きの矢消耗する電撃の矢
呼び名のずれ
名前 武器
Berserker Silver Axe
バーサーカーの銀製手斧バーサーカーの銀の手斧
呼び名のずれ
名前 武器
Berserker Silver Battleaxe
バーサーカーの銀製バトルアクスバーサーカーの銀のバトルアクス
呼び名のずれ
名前 武器
Berserker Silver Claymore
バーサーカーの銀製クレイモアバーサーカーの銀のクレイモア
呼び名のずれ
名前 武器
Berserker Silver Longsword
バーサーカーの銀製ロングソードバーサーカーの銀のロングソード
呼び名のずれ
名前 武器
Corkbulb Arrow
コルク茎の矢コークバルブの矢
呼び名のずれ
名前 武器
Corkbulb Bolt
コルク茎のボルトコークバルブのボルト
呼び名のずれ
名前 武器
Divine Judgement Silver Staff
神聖な裁きの銀製杖神聖な裁きの銀の杖
呼び名のずれ
名前 武器
Fine Black Dart
上質な黒いダート上質なブラックダート
呼び名のずれ
名前 武器
Haakon’s Lucky Break
ハコンの運な折れ杖ハコンの幸運な折れ杖
誤字・脱字
名前 武器
Lugrub’s Axe
ラグルーブの斧ルグルブの斧
誤字・脱字
名前 武器
Nordic Silver Axe
ノルドの銀製手斧ノルドの銀の手斧
呼び名のずれ
名前 武器
Nordic Silver Battleaxe
ノルドの銀製バトルアクスノルドの銀のバトルアクス
呼び名のずれ
名前 武器
Nordic Silver Mace
ノルドの銀製メイスノルドの銀のメイス
呼び名のずれ
名前 武器
Orcish Battle Axe
オークの戦斧オーク製の戦斧
呼び名のずれ
名前 武器
Orcish Bolt
オークのボルトオーク製のボルト
呼び名のずれ
名前 武器
Shockbite Battle Axe
ショックバイト・バトルアクス電咬のバトルアクス
呼び名のずれ
名前 武器
Shockbite Halberd
ショックバイト・ハルバード電咬のハルバード
呼び名のずれ
名前 武器
Shockbite Mace
ショックバイト・メイス電咬のメイス
呼び名のずれ
名前 武器
Shockbite War Axe
ショックバイト・戦斧電咬の戦斧
呼び名のずれ
名前 武器
Shockbite Warhammer
ショックバイト・ウォーハンマー電咬のウォーハンマー
呼び名のずれ
名前 武器
Staff of Llevule
レヴュレの杖レヴールの杖
呼び名のずれ
名前 武器
Throwing Knife of Sureflight
確実な飛行の投げナイフ射撃の投げナイフ
呼び名のずれ
名前 薬
Bargain Disease Resistance
格安の病気耐性の薬格安の一般病耐性の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Bargain Fortify Fatigue
格安の疲労強化の薬格安の疲労上昇の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Bargain Potion of Burden
格安の重荷の薬格安の負担の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Bargain Potion of Swift Swim
格安の快速水泳の薬格安の高速水泳の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Cheap Disease Resistance
安価な病気耐性の薬安価な一般病耐性の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Cheap Fortify Fatigue
安価な疲労強化の薬安価な疲労上昇の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Cheap Potion of Burden
安価な重荷の薬安価な負担の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Cheap Potion of Swift Swim
安価な快速水泳の薬安価な高速水泳の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Exclusive Disease Resistance
高級な病気耐性の薬高級な一般病耐性の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Exclusive Fortify Fatigue
高級な疲労強化の薬高級な疲労上昇の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Exclusive Potion of Burden
高級な重荷の薬高級な負担の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Exclusive Potion of Swift Swim
高級な快速水泳の薬高級な高速水泳の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Nord Mead
ノルドの蜂蜜酒ノルドの蜜酒
呼び名のずれ
名前 薬
Potion of Detect Creatures
生物探知の薬生物検出の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Quality Disease Resistance
上質な病気耐性の薬上質な一般病耐性の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Quality Fortify Fatigue
上質な疲労強化の薬上質な疲労上昇の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Quality Potion of Burden
上質な重荷の薬上質な負担の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Quality Potion of Swift Swim
上質な快速水泳の薬上質な高速水泳の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Spoiled Potion of Swift Swim
変質した快速水泳の薬変質した高速水泳の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Standard Disease Resistance
標準の病気耐性の薬標準の一般病耐性の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Standard Fortify Fatigue Potion
標準の疲労強化の薬標準の疲労上昇の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Standard Potion of Burden
標準の重荷の薬標準の負担の薬
呼び名のずれ
名前 薬
Verminous Fabricant Elixir
ヴァーミナス・ファブリカントの霊薬ヴァーミナス・ファブリカントのエリクサー
呼び名のずれ
名前 衣服
Amulet of Locking
ロックのアミュレット施錠のアミュレット
呼び名のずれ
名前 衣服
Exquisite Amulet
精巧なアミュレット優美なアミュレット
呼び名のずれ
名前 衣服
First Barrier Belt
最初の障壁のベルト第一の障壁のベルト
呼び名のずれ
名前 衣服
First Barrier Ring
最初の障壁の指輪第一の障壁の指輪
呼び名のずれ
名前 衣服
Frostguard Robe
フロストガードのローブ霜の守りのローブ
呼び名のずれ
名前 衣服
Hlervu Locket
フレルヴの瓔珞フレルヴのペンダント
呼び名のずれ
名前 衣服
Imperial Templar Belt
帝国聖騎士のベルト帝国テンプラー騎士のベルト
呼び名のずれ
名前 衣服
Imperial Templar Skirt
帝国聖騎士スカート帝国テンプラー騎士のスカート
呼び名のずれ
名前 衣服
Juicedaw Feather Ring
ジュースドーのフェザーリングジュースドーの軽量化の指輪
呼び名のずれ
名前 衣服
Magickguard Robe
魔法防御のローブ魔法の守りのローブ
呼び名のずれ
名前 衣服
Malipu-Ataman’s Belt
マリプのアタマンのベルトマリプ=アタマンのベルト
意味の取り違え・呼び名のずれ
名前 衣服
Mark Ring
マークのリングマークの指輪
呼び名のずれ
名前 衣服
Poisoneater Robe
毒喰いのローブ毒食らいのローブ
呼び名のずれ
名前 衣服
Poisonguard Robe
毒防御のローブ毒の守りのローブ
呼び名のずれ
名前 衣服
Recall Ring
リコールのリングリコールの指輪
呼び名のずれ
名前 衣服
Shockeater Robe
電撃喰らいのローブ電撃食らいのローブ
呼び名のずれ
名前 衣服
Shockguard Robe
電撃防御のローブ電撃の守りのローブ
呼び名のずれ
名前 衣服
Shockmirror Robe
電撃鏡のローブ電撃の鏡のローブ
呼び名のずれ
名前 衣服
Vampiric Ring
ヴァンパイアリング吸血鬼の指輪
呼び名のずれ
名前 衣服
Wild Sty Ring
野生樹液の指輪野生のものもらいの指輪
意味の取り違え
名前 設置物
Mount Kand Shrine
カンド山の祝福カンド山の祠
意味の取り違え
名前 防具
Ancient Steel Boots
古代鋼製ブーツ古代鋼のブーツ
呼び名のずれ
名前 防具
Ancient Steel Cuirass
古代鋼製キュイラス古代鋼のキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Ancient Steel Greaves
古代鋼製グリーヴ古代鋼のグリーヴ
呼び名のずれ
名前 防具
Ancient Steel Helm
古代鋼製ヘルム古代鋼のヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Ancient Steel Left Gauntlet
古代鋼製の左ガントレット古代鋼の左ガントレット
呼び名のずれ
名前 防具
Ancient Steel Left Pauldron
古代鋼製の左肩当て古代鋼の左肩当て
呼び名のずれ
名前 防具
Ancient Steel Right Gauntlet
古代鋼製の右ガントレット古代鋼の右ガントレット
呼び名のずれ
名前 防具
Ancient Steel Right Pauldron
古代鋼製の右肩当て古代鋼の右肩当て
呼び名のずれ
名前 防具
Ancient Steel Tower Shield
古代鋼製のタワーシールド古代鋼のタワーシールド
呼び名のずれ
名前 防具
Duke’s Guard Silver Cuirass
公爵衛兵銀製キュイラス公爵衛兵の銀のキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Feather Shield
フェザーシールド軽量化のシールド
呼び名のずれ
名前 防具
Gondolier’s Helm
ゴンドラの船頭のヘルムゴンドラ漕ぎのヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Holy Tower Shield
聖なるのタワーシールド聖なるタワーシールド
誤字・脱字
名前 防具
Imperial Dragonscale Cuirass
インペリアルのドラゴンスケールのキュイラス帝国製ドラゴンスケールのキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Dragonscale Helm
インペリアルのドラゴンスケールのヘルム帝国製ドラゴンスケールのヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Shield
帝国のシールド帝国製のシールド
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Silver Cuirass
帝国銀製キュイラス帝国製銀のキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Silver Helm
帝国銀製ヘルム帝国製銀のヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Steel Boots
帝国鋼製ブーツ帝国製鋼のブーツ
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Steel Cuirass
帝国鋼製キュイラス帝国製鋼のキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Steel Greaves
帝国鋼製グリーヴ帝国製鋼のグリーヴ
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Steel Helmet
帝国鋼製ヘルム帝国製鋼のヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Steel Left Gauntlet
帝国鋼製の左ガントレット帝国製鋼の左ガントレット
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Steel Left Pauldron
帝国鋼製の左肩当て帝国製鋼の左肩当て
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Steel Right Gauntlet
帝国鋼製の右ガントレット帝国製鋼の右ガントレット
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Steel Right Pauldron
帝国鋼製の右肩当て帝国製鋼の右肩当て
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Templar Boots
帝国テンプラー騎士ブーツ帝国テンプラー騎士のブーツ
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Templar Greaves
帝国テンプラー騎士グリーヴ帝国テンプラー騎士のグリーヴ
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Templar Helmet
帝国テンプラー騎士ヘルム帝国テンプラー騎士のヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Imperial Templar Knight Cuirass
帝国テンプラー騎士キュイラス帝国テンプラー騎士のキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Nordic Bearskin Cuirass
ノルドの熊皮キュイラスノルドの熊皮のキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Nordic Fur Boots
ノルドの毛皮ブーツノルドの毛皮のブーツ
呼び名のずれ
名前 防具
Nordic Fur Cuirass
ノルドの毛皮キュイラスノルドの毛皮のキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Nordic Fur Greaves
ノルドの毛皮グリーヴノルドの毛皮のグリーヴ
呼び名のずれ
名前 防具
Nordic Fur Helm
ノルドの毛皮ヘルムノルドの毛皮のヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Nordic Iron Helm
ノルド鉄製ヘルムノルド鉄のヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Nordic Trollbone Cuirass
ノルド製トロール骨キュイラスノルド製トロール骨のキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Nordic Trollbone Helm
ノルド製トロール骨ヘルムノルド製トロール骨のヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Nordic Trollbone Shield
ノルド製トロール骨シールドノルド製トロール骨のシールド
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Boots
鋼製ブーツ鋼のブーツ
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Cuirass
鋼製キュイラス鋼のキュイラス
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Greaves
鋼製グリーヴ鋼のグリーヴ
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Helm
鋼製ヘルム鋼のヘルム
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Left Gauntlet
鋼製の左ガントレット鋼の左ガントレット
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Left Pauldron
鋼製の左肩当て鋼の左肩当て
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Right Gauntlet
鋼製の右ガントレット鋼の右ガントレット
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Right Pauldron
鋼製の右肩当て鋼の右肩当て
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Shield
鋼製シールド鋼のシールド
呼び名のずれ
名前 防具
Steel Tower Shield
鋼製のタワーシールド鋼のタワーシールド
呼び名のずれ
名前 雑貨
Key to Thiralas tomb
シラス墓所の鍵シララス墓所の鍵
誤字・脱字
名前 雑貨
Volrina Quarra’s Key
ヴォルリナ・クワルラの鍵ヴォルリナ・クアッラの鍵
呼び名のずれ
名前 場所
Ald-ruhn, Sarethi Guard Quarters
アルドルーン、サレシ帝国軍衛兵宿舎アルドルーン、サレシ衛兵宿舎
英語に無い付け足し
名前 場所
Erabenimsun Camp, Ranabi’s Yurt
エラベニムスン野営地、ラナビーーのテントエラベニムスン野営地、ラナビーのユルト
誤字・脱字
名前 場所
Thiralas Ancestral Tomb
シラス家の先祖の墓シララス家の先祖の墓
誤字・脱字
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会話の選択肢(95件)

会話の中で選ぶ返事です。直前の問いと並べて確かめ、返事として通らない物を直しました。

95件の選択肢

英語これまでの訳直した訳
選択肢
I’ve been sent by your father. Take off that robe, and end this madness. Your father loves you, Tymvaul, and only wants you to be happy.
あなたの父上に頼まれて来た。そのローブを脱いで、この狂気を終わらせるんだ。父上はおまえを愛している、ティムヴァール。幸せになってほしいと願っているだけだ。おまえの父上に頼まれて来た。そのローブを脱いで、この狂気を終わらせるんだ。父上はおまえを愛している、ティムヴァール。幸せになってほしいと願っているだけだ。
問いに合わない選択肢
選択肢
No, I don’t.
いや、持っていない。いや、心当たりはない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Sure, take it. / Find your own.
ああ、持っていってくれ。 / 自分で探してくれ。ああ、持っていけ。 / 自分で探せ。
呼び名のずれ
選択肢
I found him, but I won’t say where. / I found him in Sadrith Mora living with a Telvanni woman. / I failed to find Mossanon and the missing gold. / Not yet. I’m still trying.
見つけたが、場所は言わない。 / サドリス・モラでテルヴァンニの女と暮らしているのを見つけた。 / モッサノンと失われた3000ドレイクは見つけられなかった。 / まだだ。引き続き探している。見つけたが、どこにいるかは言わない。 / サドリス・モラで見つけた。テルヴァンニの女と一緒に暮らしている。 / モッサノンと失われた3000ドレイクは見つけられなかった。 / まだだ。探し続けている。
呼び名のずれ
選択肢
Yes. / I’m going to keep looking.
はい、渡そう。 / 探し続けるつもりだ。ああ、見つけた。 / 探し続けるつもりだ。
問いに合わない選択肢
選択肢
I found the wreckage of the airship, crashed into the mountains on Solstheim. Sadly, there were no survivors. I have recovered the captain’s journal for you. It explains everything.
飛行船の残骸を見つけた。ソルスセイムの山に墜落していた。残念だが、生存者はいなかった。隊長の日誌を回収してきた。そこにすべてが記されている。飛行船の残骸を見つけた。ソルスセイムの山に墜落していた。残念だが、生存者はいなかった。船長の日誌を回収してきた。そこにすべてが記されている。
意味の取り違え
選択肢
I failed to find Mossanon and the missing gold. / Not yet. I’m still trying.
モッサノンと失われた3000ドレイクを見つけられなかった。 / まだだ。探し続けている。モッサノンと失われた3000ドレイクは見つけられなかった。 / まだだ。探し続けている。
呼び名のずれ
選択肢
Yes, take it / No
ああ、受け取ってくれ / 手袋を白々しく渡せと?ああ、受け取ってくれ / いや、返さない。
問いに合わない選択肢
選択肢
I’ll get the limeware for you. / I can’t help you.
石灰器を手に入れてくる。 / 力にはなれない。ライムウェアを手に入れてくる。 / 力にはなれない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Yes, Master. You have my word. / No.
承知した、マスター。約束する。 / ……承知した、マスター。約束する。 / 誓えない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Sure, take it. / Find your own.
ああ、持っていっていい。 / 自分で探せ。ああ、持っていけ。 / 自分で探せ。
呼び名のずれ
選択肢
I think killing you will stop you. / I think a gift of 1000 gold will stop you. / I think a donation of 3000 gold to the Widows and Orphans Fund will stop you.
お前を殺せば止められるだろう。 / 1000ゴールドの贈り物で止められるだろう。 / 寡婦孤児基金に3000ゴールド寄付すれば止められるだろう。お前を殺せば止められるだろう。 / 1000ゴールドを贈れば止められるだろう。 / 寡婦孤児基金に3000ゴールド寄付すれば止められるだろう。
呼び名のずれ
選択肢
Marena Gilnith might be interested. / No.
マレナ・ギルニスが興味を持つかもしれない。 / 今はない。マレナ・ギルニスが興味を持つかもしれない。 / いや、いない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Yes, wear it. / Nevermind.
ああ、着けてくれ。 / やめておく。ああ、履いてくれ。 / やめておく。
問いに合わない選択肢
選択肢
Give the Axe of Airan-Ammu and make a little speech. / Show the axe and make a little speech.
アイラン・アムの斧を渡し、一言述べる。 / 斧を見せ、一言述べる。アイラン・アンムの斧を渡し、一言述べる。 / 斧を見せ、一言述べる。
問いに合わない選択肢
選択肢
Politely decline to comment. / Tell my story and show my proofs.
丁重にコメントを控える。 / 私の物語を話し、証拠を見せる。丁重に答えを控える。 / これまでの経緯を話し、証拠を見せる。
問いに合わない選択肢
選択肢
Continue with your story.
話を続けてほしい。話を続ける。
問いに合わない選択肢
選択肢
choice “No way. Not me.” 1 “Yeah. I blew it.” 2
choice “ありえない。自分ではない。” 1 “ああ。しくじった。” 2choice “まさか。屈するものか。” 1 “ああ。しくじった。” 2
問いに合わない選択肢
選択肢
Check value / Turn in certificate / Nevermind.
価値を確認する / 証明書を提出する / やめておく。価値を確認する / 株式証書を交換する / やめておく。
問いに合わない選択肢
選択肢
Adamantium Cuirass / Left Adamantium Pauldron / Right Adamantium Pauldron / Left Adamantium Bracer / Right Adamantium Bracer / Adamantium Greaves / Adamantium Boots / Adamantium Helm / Nothing right now.
アダマンチウムのキュイラス / アダマンチウムの左肩当て / アダマンチウムの右肩当て / 左アダマンチウムのブレイサー / 右アダマンチウムのブレイサー / アダマンチウムのグリーヴ / アダマンチウムのブーツ / アダマンチウムのヘルム / 今は何もいらない。アダマンチウムのキュイラス / アダマンチウムの左肩当て / アダマンチウムの右肩当て / アダマンチウムの左ブレイサー / アダマンチウムの右ブレイサー / アダマンチウムのグリーヴ / アダマンチウムのブーツ / アダマンチウムのヘルム / 今は何もいらない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Grant me the title of Master. I have no plans of fighting Gothren. / I will topple Gothren from his tower. Proclaim me Magister. / I need to think about this.
マスターの称号を求める。ゴスレンと戦うつもりはない。 / ゴスレンを塔から引きずり下ろす。賢者として認めてほしい。 / 考える時間が必要だ。師範の称号を授けてくれ。ゴスレンと戦うつもりはない。 / ゴスレンを塔から引きずり下ろす。賢者として認めてほしい。 / 考える時間が必要だ。
問いに合わない選択肢
選択肢
Yes / No
その通り / まだだああ、渡そう / まだだ
問いに合わない選択肢
選択肢
Give her the plans. / Keep the plans.
彼女に計画書を渡す。 / 計画書を手元に残す。彼女に設計図を渡す。 / 設計図を手元に残す。
問いに合わない選択肢
選択肢
Okay, here you go. / No, really. I mean it.
わかった、渡そう。 / いや、本当に。本気だ。わかった、渡そう。 / いや、本気で断る。
問いに合わない選択肢
選択肢
Tymvaul lives! He has given up his study of the dark arts, and is leaving Solstheim to study legitimate magicka. He said he will return some day and make you proud.
ティムヴァールは生きている!彼は闇の魔術の研究をやめ、正当なマジカを学ぶためにソルスセイムを旅立つ。いつか戻ってきて、あなたに誇りに思われるようになると言っていた。ティムヴァールは生きている!彼は闇の魔術の研究をやめ、正当なマジカを学ぶためにソルスセイムを旅立つ。いつか戻ってきて、あなたの自慢の息子になってみせると言っていた。
問いに合わない選択肢
選択肢
choice “Yes I do” 3 “No. Why should I?” 4
choice “ああ、そうだ。” 3 “いや。なぜそうする必要がある?” 4choice “ああ、ある。” 3 “いや。なぜそうする必要がある?” 4
問いに合わない選択肢
選択肢
No, I don’t.
いや、持っていない。いや、思わない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Demand the gold, and make no promises. / Promise secrecy, and take the gold. / Take no action, and consider the offer.
ゴールドを要求するが、約束はしない。 / 秘密を守ると約束し、ゴールドを受け取る。 / 何もせず、提案を検討する。ゴールドを要求し、約束はしない。 / 秘密を守ると約束し、ゴールドを受け取る。 / 何もせず、申し出を考える。
呼び名のずれ・意味の取り違え
選択肢
Yes. / No.
わかった、約束する。今すぐ去る。 / 追い払っているのか。わかった、約束する。今すぐ去る。 / いや、約束はしない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Yes. / No.
本を渡そう。 / だめだ。借りてこよう。 / だめだ。
問いに合わない選択肢
選択肢
Apologize. / Offer 300 gold to help pay taxes.
謝る。 / 税金の支払い援助として300ゴールドを申し出る。謝る。 / 税金の足しにと300ゴールドを申し出る。
問いに合わない選択肢
選択肢
Demand the money he promised. / Press him for a commitment. / Thank him for his attention. / Threaten to reveal his skimming from the ebony mines
約束した金を要求する。 / 確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。 / 黒檀鉱山からの横領を暴露すると脅す。約束した金を要求する。 / 確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。 / 黒檀鉱山での横領を暴露すると脅す。
呼び名のずれ
選択肢
Tell the location of Vassir-Didanat. / Nevermind.
ヴァッシル・ディダナットの場所を教える。 / やめておく。ヴァッシル=ディダナトの場所を教える。 / やめておく。
問いに合わない選択肢
選択肢
I’m ready for a lay healer task. / I have something else to ask about.
在俗治癒師の仕事を受ける準備ができている。 / 他に聞きたいことがある。平信徒の治癒師の任務を受ける準備ができた。 / 他に聞きたいことがある。
問いに合わない選択肢
選択肢
Ask Kaushad to set you a task. / Persuade Kaushad that you are the one.
コーシャドに仕事を任せるよう頼む。 / コーシャドに自分が選ばれし者だと説得する。コーシャドに仕事を任せるよう頼む。 / 自分こそ選ばれし者だとコーシャドを説得する。
問いに合わない選択肢
選択肢
Stay / Come
ここで待機 / ついてくるここで待機 / ついてこい
問いに合わない選択肢
選択肢
I suppose so. / No, I don’t think so. Sorry.
そう思う。 / いや、そうは思わない。すまない。まあ、いいだろう。 / いや、それは無理だ。すまない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Done. / Forget I asked.
終わった。 / 聞かなかったことにしてくれ。それで手を打とう。 / 聞かなかったことにしてくれ。
問いに合わない選択肢
選択肢
You’re the real thief. / Take it.
あなたが本当の盗賊だ。 / 持っていけ。お前こそ本当の盗賊だ。 / 持っていけ。
問いに合わない選択肢
選択肢
Press him for a commitment. / Thank him for his attention. / Threaten to reveal his skimming from the ebony mines / Show him the Secret Caldera Ledger.
約束を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。 / 黒檀鉱山での横領を暴露すると脅す。 / 秘密のカルデラ帳簿を見せる。確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。 / 黒檀鉱山での横領を暴露すると脅す。 / 秘密のカルデラ帳簿を見せる。
呼び名のずれ
選択肢
I found him, but I won’t say where. / I found him in Sadrith Mora living with a Telvanni woman. / I failed to find Mossanon and the missing gold. / Not yet. I’m still trying.
見つけたが、どこにいるかは言わない / サドリス・モラで見つけた。テルヴァンニの女と一緒に暮らしている / モッサノンと失われた3000ドレイクを見つけられなかった / まだだ。探し続けている見つけたが、どこにいるかは言わない。 / サドリス・モラで見つけた。テルヴァンニの女と一緒に暮らしている。 / モッサノンと失われた3000ドレイクは見つけられなかった。 / まだだ。探し続けている。
誤字・脱字
選択肢
Demand the gold, and make no promises. / Promise secrecy, and take the gold. / Take no action, and consider the offer.
ゴールドを要求するが、約束はしない / 秘密を守ると約束し、ゴールドを受け取る / 行動を起こさず、提案を検討するゴールドを要求し、約束はしない。 / 秘密を守ると約束し、ゴールドを受け取る。 / 何もせず、申し出を考える。
誤字・脱字
選択肢
I’m sorry, but I’m not.
すまないが、違う。すまないが、心当たりはない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Wait.
待て。待とう。
問いに合わない選択肢
選択肢
Yes. / No. / Who?
五枚のドラクマだ / 払いたくない / 誰だ?払おう / 払いたくない / 誰だ?
意味の取り違え・問いに合わない選択肢
選択肢
You will slay me with your sword. / You will slay me with a spell. / Don’t kill me!
お前は剣で殺す / お前は呪文で殺す / 殺さないでくれ!お前は剣で私を殺す / お前は呪文で私を殺す / 殺さないでくれ!
意味の取り違え
選択肢
Sure, take it. / Find your own.
ああ、持っていけ。 / 自分で見つけろ。ああ、持っていけ。 / 自分で探せ。
呼び名のずれ
選択肢
Demand the money he promised. / Press him for a commitment. / Thank him for his attention.
約束の金を要求する。 / 確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。約束した金を要求する。 / 確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。
呼び名のずれ
選択肢
The Smith. / The Trader. / I haven’t decided yet.
鍛冶師だ。 / 商人だ。 / まだ決めていない。鍛冶屋だ。 / 商店だ。 / まだ決めていない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Offer to track down the clerk and recover the gold. / Thank him for his frankness and leave.
書記を追跡してゴールドを取り戻すと申し出る。 / 率直さに感謝して立ち去る。事務員を追跡してゴールドを取り戻すと申し出る。 / 率直さに感謝して立ち去る。
呼び名のずれ
選択肢
Sure, take it. / Find your own.
ああ、持っていっていい。 / 自分で探せ。ああ、持っていけ。 / 自分で探せ。
呼び名のずれ
選択肢
You should be more careful with your security. Take your limeware. / I must be mistaken.
防犯にはもっと気をつけるべきだ。石灰製品を受け取ってくれ。 / こちらの勘違いだったようだ。防犯にはもっと気をつけるべきだ。ライムウェアを受け取ってくれ。 / こちらの勘違いだったようだ。
呼び名のずれ
選択肢
What about Marena Gilnith? / No, I don’t.
マレナ・ギルニスについては? / いや、ない。マレナ・ギルニスについては? / いや、思わない。
問いに合わない選択肢
選択肢
I found the wreckage of the airship, crashed into the mountains on Solstheim. Sadly, there were no survivors. I have recovered the captain’s journal for you. It explains everything.
ソルスセイムの山に墜落した飛行船の残骸を見つけた。残念ながら生存者はいなかった。隊長の日誌を回収してきた。そこに全て記されている。ソルスセイムの山に墜落した飛行船の残骸を見つけた。残念ながら生存者はいなかった。船長の日誌を回収してきた。そこに全て記されている。
意味の取り違え
選択肢
Yes / No
その通り / だめだああ、見せよう / だめだ
問いに合わない選択肢
選択肢
Yes, please accompany me to Zainab camp. / No, you should wait here for now.
はい、ザイナブ野営地へ同行してほしい。 / いいえ、今はここで待っていてくれ。ああ、ザイナブ野営地へ同行してほしい。 / いや、今はここで待っていてくれ。
問いに合わない選択肢
選択肢
Yes / No
やる / もう少し待てああ、渡そう / もう少し待て
問いに合わない選択肢
選択肢
No, but I’m working on it. / I’m sorry, but I can’t get Canctunian Ponius to redeem his pledge. / Yes, I have the generous pledge.
いや、だが今進めているところだ。 / すまないが、カンクトゥニアン・ポニウスに約束を果たさせることができなかった。 / ああ、約束の寄付金を持っている。いや、だが今進めているところだ。 / すまないが、カンクトゥニアン・ポニウスに誓約を果たしてもらえそうにない。 / ああ、約束の寄付金を持ってきた。
呼び名のずれ
選択肢
Yes, I suppose I do. / No. I don’t need it.
ああ、そうだな。 / いや、必要ない。いや、やはり欲しい。 / ああ、必要ない。
問いに合わない選択肢
選択肢
No, but I’m working on it. / I’m sorry, but I can’t seem to get publicans to donate enough Cyrodilic brandy.
いや、だが手配中だ。 / すまないが、酒場の主人たちから十分なシロディールのブランデーを寄付してもらえそうにない。いや、だが手配中だ。 / すまないが、酒場の主人たちから十分なシロディール産ブランデーを寄付してもらえそうにない。
呼び名のずれ
選択肢
No. Here’s 2000 drakes… all I could recover. / No. Here’s 1000 drakes… all I could recover. / I failed to find Mossanon and the missing gold. / Not yet. I’m still trying.
いや。ここに2000ドレイクある……回収できたのはこれだけだ。 / いや。ここに1000ドレイクある……回収できたのはこれだけだ。 / モッサノンと失われた3000ドレイクは見つけられなかった。 / まだだ。引き続き探している。いや、ここに2000ドレイクある……回収できたのはこれだけだ。 / いや、ここに1000ドレイクある……回収できたのはこれだけだ。 / モッサノンと失われた3000ドレイクは見つけられなかった。 / まだだ。探し続けている。
呼び名のずれ
選択肢
No. Here’s 2500 drakes… all I could recover. / No. Here’s 2000 drakes… all I could recover. / No. Here’s 1000 drakes… all I could recover. / I failed to find Mossanon and the missing gold. / Not yet. I’m still trying.
いや、2500ドレイクだ……回収できたのはこれだけだ。 / いや、2000ドレイクだ……回収できたのはこれだけだ。 / いや、1000ドレイクだ……回収できたのはこれだけだ。 / モッサノンと失われた3000ドレイクは見つけられなかった。 / まだだ。探し続けている。いや、ここに2500ドレイクある……回収できたのはこれだけだ。 / いや、ここに2000ドレイクある……回収できたのはこれだけだ。 / いや、ここに1000ドレイクある……回収できたのはこれだけだ。 / モッサノンと失われた3000ドレイクは見つけられなかった。 / まだだ。探し続けている。
呼び名のずれ
選択肢
Demand the gold, and make no promises. / Promise secrecy, and take the gold. / Take no action, and consider the offer.
ゴールドを要求し、約束はしない。 / 秘密を守ると約束し、ゴールドを受け取る。 / 行動を起こさず、提案を検討する。ゴールドを要求し、約束はしない。 / 秘密を守ると約束し、ゴールドを受け取る。 / 何もせず、申し出を考える。
呼び名のずれ
選択肢
I believe you killed him. / Nothing.
あなたが彼を殺したのだと思う。 / 何でもない。あなたが彼を殺したのだと思う。 / 何の関係もない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Demand the money he promised. / Press him for a commitment. / Thank him for his attention. / Threaten to reveal his skimming from the ebony mines / Threaten with slave’s testimony about stolen ebony.
約束した金を要求する。 / 確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。 / 黒檀鉱山からの横領を暴露すると脅す。 / 盗まれた黒檀についての奴隷の証言で脅す。約束した金を要求する。 / 確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。 / 黒檀鉱山での横領を暴露すると脅す。 / 盗まれた黒檀についての奴隷の証言で脅す。
呼び名のずれ
選択肢
Yes / No
一緒に行こう / 関知しない一緒に行こう / 悪いが、行けない
問いに合わない選択肢
選択肢
Demand the gold, and make no promises. / Promise secrecy, and take the gold. / Take no action, and consider the offer.
ゴールドを要求し、約束はしない。 / 秘密を守ると約束し、ゴールドを受け取る。 / 行動を起こさず、提案を検討する。ゴールドを要求し、約束はしない。 / 秘密を守ると約束し、ゴールドを受け取る。 / 何もせず、申し出を考える。
呼び名のずれ
選択肢
Demand the money he promised. / Press him for a commitment. / Thank him for his attention. / Threaten to reveal his skimming from the ebony mines / Show him the Secret Caldera Ledger.
約束した金を要求する。 / 確約を迫る。 / 関心を持ってくれたことに感謝する。 / 黒檀鉱山での横領を暴露すると脅す。 / 秘密のカルデラ帳簿を見せる。約束した金を要求する。 / 確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。 / 黒檀鉱山での横領を暴露すると脅す。 / 秘密のカルデラ帳簿を見せる。
呼び名のずれ
選択肢
Yes. / No.
いい考えだ。 / やめておく。ありがたく頂こう。 / やめておく。
問いに合わない選択肢
選択肢
I found him, but I won’t say where. / I found him in Sadrith Mora living with a Telvanni woman. / I failed to find Mossanon and the missing gold. / Not yet. I’m still trying.
見つけたが、どこにいるかは言わない。 / サドリス・モラで見つけた。テルヴァンニの女と一緒に暮らしている。 / モッサノンと失われた3000ドレイクも見つけられなかった。 / まだだ。探し続けている。見つけたが、どこにいるかは言わない。 / サドリス・モラで見つけた。テルヴァンニの女と一緒に暮らしている。 / モッサノンと失われた3000ドレイクは見つけられなかった。 / まだだ。探し続けている。
問いに合わない選択肢・呼び名のずれ
選択肢
Yes. / No.
代弁者になってほしい。 / 今はない。代弁者になってほしい。 / いや、今はいい。
問いに合わない選択肢
選択肢
Press him for a commitment. / Thank him for his attention. / Threaten to reveal his skimming from the ebony mines / Threaten with slave’s testimony about stolen ebony.
確約を迫る。 / 対応に感謝する。 / 黒檀鉱山での横領を暴露すると脅す。 / 盗まれた黒檀に関する奴隷の証言で脅す。確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。 / 黒檀鉱山での横領を暴露すると脅す。 / 盗まれた黒檀についての奴隷の証言で脅す。
呼び名のずれ
選択肢
Excuse me. I’m just an honest working burglar, and I want no trouble. / I’m looking for the Eye of Argonia. / My mistake. I’ll leave. Honest.
失礼。こっちは真面目に働く泥棒だ、トラブルはごめんだ。 / アルゴニアの眼を探している。 / すまない、間違えた。出ていく。本当だ。失礼。ただの真面目に働く泥棒だ。トラブルはごめんだ。 / アルゴニアの眼を探している。 / 勘違いだった。出ていく。本当だ。
呼び名のずれ
選択肢
Yes / No
はい、渡そう。 / だめだ。ああ、これだ。 / いや、違う。
問いに合わない選択肢
選択肢
I found the wreckage of the airship, but there were no survivors. I have recovered the captain’s journal, which explains everything. I’ve recovered the Amulet of Infectious Charm as well.
飛行船の残骸を見つけたが、生存者はいなかった。すべてが記された隊長の日誌を回収した。感染する魅了のアミュレットも回収した。飛行船の残骸を見つけたが、生存者はいなかった。すべてが記された船長の日誌を回収した。感染する魅了のアミュレットも回収した。
意味の取り違え
選択肢
Sure, take it. / Find your own.
ああ、持っていっていい。 / 自分で探してくれ。ああ、持っていけ。 / 自分で探せ。
呼び名のずれ
選択肢
Yes, I am. / No, sorry.
ああ、そうだ。 / いや、すまない。ああ、やろう。 / いや、すまない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Yes / No
10ゴールドで買う / 結構だ10ゴールドで借りる / 結構だ
問いに合わない選択肢
選択肢
Press him for a commitment. / Thank him for his attention.
約束を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。確約を迫る。 / 話を聞いてくれたことに感謝する。
呼び名のずれ
選択肢
Yes. / No.
評議席の祝福を与えてくれ。 / 不要だ。トリビュナルの祝福を与えてくれ。 / 不要だ。
問いに合わない選択肢
選択肢
Sure, take it. / Find your own.
ああ、持っていっていい。 / 自分で探してくれ。ああ、持っていけ。 / 自分で探せ。
呼び名のずれ
選択肢
Check value / Turn in certificate / Nevermind.
価値を確認する / 証明書を提出する / やめておく。価値を確認する / 証書を返却する / やめておく。
問いに合わない選択肢
選択肢
Sure, take it. / Find your own.
いいだろう、持っていけ。 / 自分で探せ。ああ、持っていけ。 / 自分で探せ。
呼び名のずれ
選択肢
Yes, I am. / No, I’m not.
ああ、そうだ。 / いや、違う。ああ、受けよう。 / いや、遠慮する。
問いに合わない選択肢
選択肢
I spoke with the ghost of Mansilamat Vabdas. / Here is Lugrub’s Axe. / Nevermind.
マンシラマット・ヴァブダスのゴーストと話した。 / これがラグルーブの斧だ。 / やめておく。マンシラマット・ヴァブダスのゴーストと話した。 / これがルグルブの斧だ。 / やめておく。
誤字・脱字
選択肢
Yes, here it is. / No, I don’t think so.
ああ、ここにある。 / いや、ないと思う。ああ、ここにある。 / いや、返すつもりはない。
問いに合わない選択肢
選択肢
You will have your retribution, Kolfinna. I will bring you the gem Pinetear. / I’m sorry, Kolfinna, but no. Your family matter does not concern me.
仇は討とう、コルフィンナ。宝石パインティアを持ってこよう。 / すまない、コルフィンナ。断らせてもらう。家族の問題には関わりたくない。報いは受けさせよう、コルフィンナ。宝石パインティアを持ってこよう。 / すまない、コルフィンナ。断らせてもらう。家族の問題には関わりたくない。
問いに合わない選択肢
選択肢
I’ll take the sphere bot. / I’ll take the steam centurion.
スフィア・ボットをもらう。 / スチーム・センチュリオンをもらう。スフィア・ボットに賭ける。 / スチーム・センチュリオンに賭ける。
問いに合わない選択肢
選択肢
Let us go together. / Only one may survive the Hunt. Me.
一緒に行こう。 / 狩りで生き残るのは一人だけだ。自分だ。一緒に行こう。 / 狩りを生き残れるのは一人だけだ。それは私だ。
呼び名のずれ
選択肢
I found your silver bowl. / No, I don’t. Sorry to trouble you.
銀のボウルを見つけた。 / いや、持っていない。邪魔をしてすまない。銀のボウルを見つけた。 / いや、知らない。邪魔をしてすまない。
問いに合わない選択肢
選択肢
I’m ready for an almoner project. / I have something else to ask about.
施しの仕事の準備はできている。 / 他に聞きたいことがある。施し係の仕事を受ける用意はできている。 / 他に聞きたいことがある。
意味の取り違え
選択肢
Certainly. I can help you…the both of you…get to Vivec. / Sorry. I don’t have time for this right now.
もちろん。あなたたち…二人ともヴィヴェクへ行くのを手伝う。 / すまないが、今はそんな時間がない。もちろん。君たち…二人ともヴィヴェクまで送り届けよう。 / すまないが、今はそんな時間がない。
問いに合わない選択肢
選択肢
Okay, here you go. / Not a chance.
わかった、これだ。 / あり得ない。わかった、これだ。 / お断りだ。
問いに合わない選択肢
選択肢
I understand. I shall remain a Master, and never seek advancement in House Telvanni again. / Let me think about this.
わかった。マスターに留まり、テルヴァンニ家での昇進は二度と求めない。 / 考えさせてくれ。わかった。師範に留まり、テルヴァンニ家での昇進は二度と求めない。 / 考えさせてくれ。
問いに合わない選択肢
選択肢
I think killing you will stop you. / I think a gift of 1000 gold will stop you. / I think a donation of 3000 gold to the Widows and Orphans Fund will stop you. / I think threatening your aged parents will stop you.
お前を殺せば止められるだろう。 / 1000ゴールドの贈り物で止められるだろう。 / 寡婦孤児基金への3000ゴールドの寄付で止められるだろう。 / 年老いた両親を脅せば止められるだろう。お前を殺せば止められるだろう。 / 1000ゴールドを贈れば止められるだろう。 / 寡婦孤児基金に3000ゴールド寄付すれば止められるだろう。 / お前の年老いた両親を脅せば止められるだろう。
呼び名のずれ・分かりにくい訳
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メッセージと説明(114件)

画面に出るメッセージと、種族やスキルの説明です。

114件のメッセージと説明

英語これまでの訳直した訳
メッセージ
Fear not. I will tell the tale myself when this is done. I will tell my people how with your dying breath you proclaimed your devotion to me, the one true god. Your death will end this prophecy and unite my people again under one god, one faith, one rule by my divine law. The puppet king will lay down his arms and bow to my will. Those who do not yield will be destroyed.
恐れるな。これが終わった時、私自身がその物語を語ろう。お前が息絶える間際に、唯一の真の神である私への献身を宣言したと、我が民に告げるのだ。お前の死はこの予言を終わらせ、一つの神、一つの信仰、我が神法による統治の下に再び我が民を結束させるだろう。傀儡王は武器を置き、我が意志に屈服する。屈服しない者は滅ぼされるのだ。恐れるな。これが終わった時、私自身がその物語を語ろう。お前が息絶える間際に、唯一の真の神である私への献身を宣言したと、我が民に告げるのだ。お前の死はこの預言を終わらせ、一つの神、一つの信仰、我が神法による統治の下に再び我が民を結束させるだろう。傀儡王は武器を置き、我が意志に屈服する。屈服しない者は滅ぼされるのだ。
呼び名のずれ
メッセージ
Ahhh…you have arrived. The others have been here for days now, and you are the last. It is time for my Hunt, and you are to take part. I have chosen only the most worthy to take part the Hunt–Carius of the Imperials, Heart-Fang of the Skaal, the frost giant Karstaag….and you. You have proven yourself a worthy hunter, and so you have been given this honor.
ああ…来たな。他の者たちはもう何日もここにいる。君が最後だ。今こそ我が狩りの時。君も参加するのだ。この狩りに参加するのは最も相応しい者のみを選んだ。インペリアルのカリウス隊長、スカールのハートファング族長、氷の巨人カースターグ…そして君だ。君は相応しい狩人であることを証明した。故にこの栄誉を与えられたのだ。ああ……来たな。他の者たちはもう何日も前からここにいる。お前が最後だ。我が狩りの時が来た。お前もそれに加わるのだ。この狩りには最もふさわしい者だけを選んだ。インペリアルのカリウス、スカールの心の牙、霜の巨人カースターグ……そしてお前だ。お前は狩人としての値打ちを示した。ゆえにこの栄誉を与えられたのだ。
呼び名のずれ・話し手の口調の揺れ
メッセージ
Guile
狡知狡智
呼び名のずれ
メッセージ
He’s dead. He last said “keep” and “Xen.”
奴は死んだ。最期の言葉は「保持」と「ゼン」だった。奴は死んだ。最期の言葉は「砦」と「ゼン」だった。
意味の取り違え
メッセージ
Here Vivec won a contest of wits with three Daedra. After enraging them with his answers, he used their bones to build houses for his people.
ここでヴィヴェクは三体のデイドラとの知恵比べに勝利した。彼の答えに激怒した後、彼は彼らの骨を使って自分の民のために家を建てた。ここでヴィヴェクは三体のデイドラとの知恵比べに勝利した。答えで彼らを激怒させた後、彼は彼らの骨を使って自分の民のために家を建てた。
意味の取り違え
メッセージ
Hrelvsuu! I have come for you! Show yourself!
フレルヴェスー!お前を迎えに来た!姿を現せ!フレルヴェスー!お前を倒しに来た!姿を現せ!
意味の取り違え
メッセージ
I ask you, though: what is it that makes a hunter great. Is it his strength? The speed with which he strikes? Or is it his guile, the ability to outwit his prey? Answer me, mortal, and decide your fate.
しかし問おう。偉大な狩人たる者の最も重要な要素は何だと思う?それは無敵の筋力か?比類なき速度か?それとも狡猾な策略、獲物を出し抜く能力か?答えよ、定命の者よ、そしてお前の運命を決めるがいい。だが、問おう。狩人を偉大にするものは何だ? その力か? 獲物を打つ速さか? それとも狡智、獲物を出し抜く知恵か? 答えよ、定命の者よ。そしてお前の運命を決めるがいい。
誤字・脱字
メッセージ
In your dreams, a tall figure in a golden mask spoke to you: Lord Nerevar Indoril, Hai Resdaynia! Long forgotten, forged anew! Three belied you, three betrayed you! One you betrayed was three times true! Lord Voryn Dagoth, Dagoth Ur! Steadfast liegeman, faithful friend, bids you come and climb Red Mountain! Beneath Red Mountain, once again, break your bonds, shed cursed skin, and purge the n’wah from Morrowind!
夢の中で、黄金の仮面をつけた背の高い人物があなたに語りかけた。「インドリル・ネレヴァル卿よ、ハイ・レスダイニア!長く忘れられ、新たに鍛えられし者よ!三人があなたを偽り、三人があなたを裏切った!あなたが裏切った一人は三度真実であった!ヴォリン・ダゴス卿、ダゴス・ウル!不動の家臣、忠実なる友よ、来たりてレッドマウンテンに登れと命ずる!レッドマウンテンの下で再び、束縛を破り、呪われた皮膚を脱ぎ捨て、ン=ワーをモロウウィンドから一掃せよ!」夢の中で、黄金の仮面をつけた背の高い人物があなたに語りかけた。「インドリル・ネレヴァル卿よ、ハイ・レスダイニア!長く忘れられ、新たに鍛えられし者よ!三人があなたを偽り、三人があなたを裏切った!あなたが裏切った一人は三度真実であった!ヴォリン・ダゴス卿、ダゴス・ウル!不動の家臣、忠実なる友が、来たりてレッドマウンテンに登れと命ずる!レッドマウンテンの下で再び、束縛を破り、呪われた皮膚を脱ぎ捨て、ン=ワーをモロウウィンドから一掃せよ!」
意味の取り違え
メッセージ
Menta Na has grown careless and lazy. He sits in his wretched cave while life on the surface goes on unmolested. He was spawned a creature of terror! His role is to sow fear and discord among men and mer, yet he is content to stay locked in his cave and mock my will!
メンタ・ナは注意を怠り、怠惰になった。地上の生命が平穏に過ごしている間、奴は惨めな洞窟に座り込んでいる。奴は恐怖の生物として生み出されたのだ!人間と人類の間に恐怖と不和をまき散らすのが奴の役目だというのに、洞窟に閉じこもって私の意志を嘲笑することに満足している!メンタ・ナは注意を怠り、怠惰になった。地上の生命が平穏に過ごしている間、奴は惨めな洞窟に座り込んでいる。奴は恐怖の生物として生み出されたのだ!人とマーの間に恐怖と不和をまき散らすのが奴の役目だというのに、洞窟に閉じこもって私の意志を嘲笑することに満足している!
意味の取り違え
メッセージ
Press ^ActionActivate to talk to the Captain. Select topics to ask about them. Don’t try persuasion on him. If you’re not good at it, he will start to dislike you.
^ActionActivateキーを押して隊長と会話しよう。尋ねたいトピックを選択して会話できるが、まだ説得を試すことはオススメしない。スキルが低ければ、嫌われ、会話はできなくなる。^ActionActivateキーを押して隊長と会話しよう。尋ねたいトピックを選択して会話できるが、まだ説得を試すことはオススメしない。スキルが低ければ、嫌われてしまう。
英語に無い付け足し
メッセージ
Press A to talk to the Captain. Select topics to ask about them. Don’t try persuasion on him. If you’re not good at it, he’ll start to dislike you.
Aキーを押して隊長と会話しよう。尋ねたいトピックを選択して会話できるが、まだ説得を試すことはオススメしない。スキルが低ければ、嫌われ、会話はできなくなる。Aキーを押して隊長と会話しよう。尋ねたいトピックを選択して会話できるが、まだ説得を試すことはオススメしない。スキルが低ければ、嫌われてしまう。
英語に無い付け足し
メッセージ
Show your papers to the Captain when you exit to get your release fee.
出る時に隊長に書類を見せて釈放手当をもらえんだ。出る時に隊長に書類を見せて釈放手当をもらおう。
誤字・脱字
メッセージ
So you have chosen, and so shall be your fate. To face me in all my glory would be less than sporting, so you shall face but one of my aspects, the one you have chosen. We have little time–the Bloodmoon sinks low in the sky. Prepare yourself, mortal, for now you are the Hunted.
お前がそう選んだのだ、そしてそれがお前の運命となる。私の全ての栄光と向き合うのでは面白味に欠けるゆえ、お前は私の化身の一つ、お前が選んだものと対峙することになる。時間は少ない――血の月が空に低く沈んでいる。覚悟せよ、定命の者よ、今やお前が獲物なのだから。お前が選んだのだ。ならば、それがお前の運命となる。我が力のすべてと戦わせるのでは公平を欠くゆえ、お前が戦うのは我が化身の一つ、お前が選んだものだ。時間がない――血月が空に低く沈みつつある。覚悟せよ、定命の者よ。今やお前こそが獲物なのだ。
話し手の口調の揺れ
メッセージ
Speed
速度速さ
呼び名のずれ
メッセージ
STOP!
止まれ!!!やめよ!
意味の取り違え
メッセージ
Strength
筋力力
呼び名のずれ
メッセージ
This is the end. The bitter, bitter end.
これで終わりだ…苦い、苦い終わりだ…これで終わりだ。苦い、苦い終わりだ。
名前の差し込みのずれ
メッセージ
What a fool you are. I’m a god. How can you kill a god? What a grand and intoxicating innocence. How could you be so naive? There is no escape. No Recall or Intervention can work in this place. Come. Lay down your weapons. It is not too late for my mercy.
愚かなことだ。私は神だ。どうして神を殺せる?何と壮大で、酔わせるような無垢さか。どうしてそこまで素朴でいられる?逃げ道はない。この場所では、リコールも介入も効かぬ。来るがよい。武器を置け。私の慈悲を受けるのに、まだ遅くはない。愚かなことだ。私は神だ。どうして神を殺せる?何と壮大で、酔わせるような無垢さか。どうしてそこまでおめでたくいられる?逃げ道はない。この場所では、リコールも介入も効かぬ。来るがよい。武器を置け。私の慈悲を受けるのに、まだ遅くはない。
意味の取り違え
メッセージ
What is the hunter’s greatest strength?
狩人の最大の力とは何か?狩人の最大の強みとは何か?
呼び名のずれ
メッセージ
With his dying breath, Dagoth Gares smiles and curses you. ‘Even as my Master wills, you shall come to him, in his flesh, and of his flesh.’
死の息とともに、ダゴス・ガレスは微笑み、あなたに呪いをかけた。「我が主の意志のままに、汝は主の肉体を纏い、主の肉となりて主のもとへ参るであろう。」息絶える間際、ダゴス・ガレスは微笑み、あなたに呪いをかけた。「我が主の意志のままに、汝は主の肉体を纏い、主の肉となりて主のもとへ参るであろう。」
分かりにくい訳
メッセージ
You and the others are to find your way to my Hunting Grounds. Take great care, as only one of you will earn the glory of facing the Hunter himself in battle while the Bloodmoon lights the sky. The others have gone ahead, so only you remain to begin. Beware, mortal–my Hounds are about, and they hunger for blood. Perhaps I will see you soon. Now go.
あなたと他の者たちは私の狩猟場への道を見つけなければならない。血月が空を照らす時、狩人自身との戦いの栄光を得るのはあなたたちの中の一人だけなので、十分注意せよ。他の者たちは先に行った。残るはあなただけだ。気をつけろ、定命の者よ。私の猟犬どもが近くにいる。彼らは血に飢えている。もしかするとすぐに会えるかもしれない。今行け。お前と他の者たちは、我が狩猟場への道を見つけねばならぬ。心してかかれ。血月が空を照らす中、狩人その人と戦う栄光を得るのは、お前たちのうちただ一人だ。他の者たちはすでに先へ行った。残るはお前だけだ。気をつけよ、定命の者よ。我が猟犬どもがうろついている。奴らは血に飢えている。また近いうちに会えるやもしれんな。さあ、行け。
話し手の口調の揺れ
メッセージ
You have done well, mortal. There are some things that must be done to preserve the order. And it will be amusing for me when this business comes to light. I look forward to it. Take this ring, mortal. Through the brightest day it will carry you with speed and stealth. Leave me now.
よくやった、定命の者よ。秩序を維持するためには、なすべきことがある。この事務が明るみに出た時、私には愉快だろう。楽しみにしている。この指輪を取れ、定命の者よ。最も明るい昼間でも、速度と隠密で目的地へ運んでくれる。今は去れ。よくやった、定命の者よ。秩序を維持するためには、なすべきことがある。この件が明るみに出た時、私には愉快だろう。楽しみにしている。この指輪を取れ、定命の者よ。最も明るい昼間でも、速度と隠密で目的地へ運んでくれる。今は去れ。
意味の取り違え
説明 スキル
Alchemy identifies magical properties in mundane substances. Substances are consumed directly, or prepared as potions to provide long-lasting benefits like healing and curing disease, water-walking, magical shielding, and fortifying bodily attributes.
錬金術は、ありふれた物質の中にある魔法の性質を識別する。物質をそのまま摂取するか、薬として調合し、治癒や疾病治療、水面歩行、魔法の盾、肉体的能力値の強化といった長時間の恩恵を提供する。錬金術は、ありふれた物質の中にある魔法の性質を識別する。物質をそのまま摂取するか、薬として調合し、治癒や疾病治療、水上歩行、魔法の盾、肉体的能力値の強化といった長時間の恩恵を提供する。
呼び名のずれ
説明 スキル
Characters with great short-blade skill are more effective with short, quick, thrusting weapons like daggers, tantos, short swords, and wakazashis.
短剣スキルが高いキャラクターは、ダガー、タント、ショートソード、脇差といった短く素早い刺突武器をより効果的に扱うことができる。短剣スキルが高いキャラクターは、ダガー、短刀、ショートソード、脇差といった短く素早い刺突武器をより効果的に扱うことができる。
呼び名のずれ
説明 スキル
Students of the College of Alteration manipulate the physical world and its natural properties. Alteration effects include water breathing and walking, jumping, levitating, burdening, opening and locking, and creating shield barriers against physical damage.
変性学派の学徒は、物質世界とその自然法則を操る。変性の効果には、水中呼吸と水面歩行、跳躍、浮遊、重負荷、開錠と施錠、そして物理ダメージに対する盾の障壁の生成がある。変性学派の学徒は、物質世界とその自然法則を操る。変性の効果には、水中呼吸と水面歩行、跳躍、浮遊、負担、開錠と施錠、そして物理ダメージに対する盾の障壁の生成がある。
呼び名のずれ
説明 星座
Constellation of The Lord with a Prime Aspect of Masser.
王座の星座。主星はマッサー。大公座の星座。主星はマッサー。
呼び名のずれ
説明 星座
Constellation of The Serpent.
蛇座の星座。大蛇座の星座。
呼び名のずれ
説明 種族
Passionate and eccentric, poetic and flamboyant, intelligent and willful, the Bretons feel an inborn, instinctive bond with the mercurial forces of magic and the supernatural. Many great sorcerers have come out of their home province of High Rock, and in addition to their quick and perceptive grasp of spellcraft, enchantment, and alchemy, even the humblest of Bretons can boast a high resistance to destructive and dominating magical energies.
情熱的で風変わり、詩的で派手、知的で意志が強い。ブレトンは魔法と超自然の力との生来の絆を本能的に感じ取る。故郷ハイロックからは多くの偉大なソーサラーが生まれており、呪文、付呪、錬金術への鋭い理解に加え、最も謙虚なブレトンでさえ、破壊と支配の魔法エネルギーに対する高い耐性を誇ることができる。情熱的で風変わり、詩的で派手、知的で意志が強い。ブレトンは魔法と超自然の力との生来の絆を本能的に感じ取る。故郷ハイロックからは多くの偉大なソーサラーが生まれており、呪文、付呪、錬金術への鋭い理解に加え、最も身分の低いブレトンでさえ、破壊と支配の魔法エネルギーに対する高い耐性を誇ることができる。
意味の取り違え
説明 種族
These sophisticated barbarian beast peoples of the Wrothgarian and Dragontail Mountains are noted for their unshakeable courage in war and their unflinching endurance of hardships. Orc warriors in heavy armor are among the finest front-line troops in the Empire. Most Imperial citizens regard Orc society as rough and cruel, but there is much to admire in their fierce tribal loyalties and generous equality of rank and respect among the sexes.
ロスガリアン山脈とドラゴンテイル山脈に住むこの精悍な野蛮種族は、戦における揺るぎない勇気と苦難に対する不屈の忍耐力で知られる。重装のオークの戦士は帝国最精鋭の前線部隊の一角を成す。帝国市民の大半はオーク社会を粗野で残酷と見なすが、その激しい部族への忠誠心と、性別を問わない寛大な地位の平等には、多くの賞賛すべき点がある。ロスガリアン山脈とドラゴンテイル山脈に住むこの洗練された蛮族の獣人たちは、戦における揺るぎない勇気と苦難に対する不屈の忍耐力で知られる。重装のオークの戦士は帝国最精鋭の前線部隊の一角を成す。帝国市民の大半はオーク社会を粗野で残酷と見なすが、その激しい部族への忠誠心と、性別を問わない寛大な地位の平等には、多くの賞賛すべき点がある。
意味の取り違え
説明
Archers are fighters specializing in long-range combat and rapid movement. Opponents are kept at distance by ranged weapons and swift maneuver, and engaged in melee with sword and shield after the enemy is wounded and weary.
アーチャーは遠距離戦闘と素早い移動を専門とする戦士である。射撃武器と機敏な機動で敵との距離を保ち、敵が手負いとなり疲弊した後に剣と盾で近接戦を挑む。弓兵は遠距離戦闘と素早い移動を専門とする戦士である。射撃武器と機敏な機動で敵との距離を保ち、敵が手負いとなり疲弊した後に剣と盾で近接戦を挑む。
呼び名のずれ
説明
Healer (service provider)
NPCヒーラー(サービス提供者)NPC治癒師(サービス提供者)
呼び名のずれ
説明
Healers are spellcasters who swear solemn oaths to heal the afflicted and cure the diseased. When threatened, they defend themselves with reason and disabling attacks and magic, relying on deadly force only in extremity.
ヒーラーは苦しむ者を癒し、病を治すことを厳粛に誓った呪文の使い手である。脅威に直面した時は理性と無力化の攻撃・魔法で身を守り、致命的な力は最後の手段としてのみ用いる。治癒師は苦しむ者を癒し、病を治すことを厳粛に誓った呪文の使い手である。脅威に直面した時は理性と無力化の攻撃・魔法で身を守り、致命的な力は最後の手段としてのみ用いる。
呼び名のずれ
説明
NPC Caravaner
NPCシルトストライダーの操者NPCキャラバン御者
呼び名のずれ
説明
NPC Champion
NPC闘士NPCチャンピオン
呼び名のずれ
説明
NPC Drillmaster
NPC教官NPC訓練教官
呼び名のずれ
説明
NPC Drillmaster (service provider)
NPC教官(サービス提供者)NPC訓練教官(サービス提供者)
呼び名のずれ
説明
NPC Warlock
NPC呪術師NPCウォーロック
呼び名のずれ
説明
Travel Service NPC
NPC船頭NPCゴンドラ漕ぎ
呼び名のずれ
説明 スキル
Adepts of the College of Restoration heal, restore, and fortify the body’s attributes and abilities, cure disease, and protect it from other malign influences. Restoration spells can also augment or absorb strength, endurance, intelligence, agility, and other bodily attributes.
回復学派の達人は、肉体の能力値と能力を癒やし、回復し、強化し、疾病を治療し、他の悪意ある影響から肉体を守る。耐性呪文は、腕力、耐久力、知力、敏捷性、その他の肉体的能力値を増強または吸収することもできる。回復学派の達人は、肉体の能力値と能力を癒やし、回復し、強化し、疾病を治療し、他の悪意ある影響から肉体を守る。回復呪文は、筋力、持久力、知力、敏捷性、その他の肉体的能力値を増強または吸収することもできる。
意味の取り違え・呼び名のずれ
説明 スキル
Alchemy identifies magical properties in mundane substances. Substances are consumed directly, or prepared as potions to provide long-lasting benefits like healing and curing disease, water-walking, magical shielding, and fortifying bodily attributes.
錬金術は、ありふれた物質の中にある魔法の性質を識別する。物質をそのまま摂取するか、ポーションとして調合し、治癒や疾病治療、水面歩行、魔法の盾、肉体的能力値の強化といった長時間の恩恵を提供する。錬金術は、ありふれた物質の中にある魔法の性質を識別する。物質をそのまま摂取するか、ポーションとして調合し、治癒や疾病治療、水上歩行、魔法の盾、肉体的能力値の強化といった長時間の恩恵を提供する。
呼び名のずれ
説明 スキル
Characters with great short-blade skill are more effective with short, quick, thrusting weapons like daggers, tantos, short swords, and wakazashis.
短剣スキルが高いキャラクターは、ダガー、タント、ショートソード、脇差といった短く素早い刺突武器をより効果的に扱うことができる。短剣スキルが高いキャラクターは、ダガー、短刀、ショートソード、脇差といった短く素早い刺突武器をより効果的に扱うことができる。
呼び名のずれ
説明 スキル
Students of the College of Alteration manipulate the physical world and its natural properties. Alteration effects include water breathing and walking, jumping, levitating, burdening, opening and locking, and creating shield barriers against physical damage.
変性学派の学徒は、物質世界とその自然法則を操る。変性の効果には、水中呼吸と水面歩行、跳躍、浮遊、重負荷、開錠と施錠、そして物理ダメージに対する盾の障壁の生成がある。変性学派の学徒は、物質世界とその自然法則を操る。変性の効果には、水中呼吸と水面歩行、跳躍、浮遊、負担、開錠と施錠、そして物理ダメージに対する盾の障壁の生成がある。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
If one of a subject’s attributes has been reduced by magical attack, the effect can restore the attribute to its original value. Only Strength, Intelligence, Willpower, Agility, Speed, Endurance, Personality, and Luck are affected. The magnitude is the units of attribute restored for each second of duration.
対象の能力値が魔法攻撃によって低下している場合、この効果でその能力値を元の値に回復できる。腕力、知力、意志力、敏捷性、速度、耐久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。威力は持続時間中の毎秒あたりの回復量である。対象の能力値が魔法攻撃によって低下している場合、この効果でその能力値を元の値に回復できる。筋力、知力、意志力、敏捷性、速度、持久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。威力は持続時間中の毎秒あたりの回復量である。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
The subject of this spell is instantaneously transported to the recall marker set by the Mark spell effect.
この呪文の対象は、標の呪文効果で設定された帰還地点に瞬時に転送される。この呪文の対象は、マークの呪文効果で設定された地点に瞬時に転送される。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect creates a shield of elemental fire around the subject’s entire body. The spell adds its magnitude to the subject’s Armor Rating, and also greatly reduces damage from fire attacks.
この効果は、対象の全身に炎属性の盾を生成する。呪文は対象の防御値を上昇させ、炎攻撃によるダメージを大幅に軽減する。この効果は、対象の全身に火炎属性の盾を生成する。呪文は対象の防御値を上昇させ、火炎攻撃によるダメージを大幅に軽減する。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect creates a shield of elemental frost around the subject’s entire body. The spell adds its magnitude to the subject’s Armor Rating, and also greatly reduces damage from frost attacks.
この効果は、対象の全身に氷属性の盾を生成する。呪文は対象の防御値を上昇させ、冷気攻撃によるダメージを大幅に軽減する。この効果は、対象の全身に冷気の盾を生成する。呪文は対象の防御値を上昇させ、冷気攻撃によるダメージを大幅に軽減する。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect creates a shield of elemental shock around the subject’s entire body. The spell adds its magnitude to the subject’s Armor Rating, and also greatly reduces damage from shock attacks.
この効果は、対象の全身に雷属性の盾を生成する。呪文は対象の防御値を上昇させ、雷撃によるダメージを大幅に軽減する。この効果は、対象の全身に電撃属性の盾を生成する。呪文は対象の防御値を上昇させ、電撃攻撃によるダメージを大幅に軽減する。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect cures the subject of any and all common diseases.
この効果は、対象のすべての一般疾病を治癒する。この効果は、対象のすべての一般病を治癒する。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect decreases the target’s resistance to Common Disease.
この効果は、対象の一般疾病への耐性を低下させる。この効果は、対象の一般病への耐性を低下させる。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect decreases the target’s resistance to damage from elemental fire.
この効果は、対象の炎属性ダメージへの耐性を低下させる。この効果は、対象の火炎属性ダメージへの耐性を低下させる。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect decreases the target’s resistance to damage from elemental shock.
この効果は、対象の雷属性ダメージへの耐性を低下させる。この効果は、対象の電撃属性ダメージへの耐性を低下させる。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect establishes a target location for the recall spell. The location is established directly at the position of the caster when the spell is cast.
この効果は、帰還の呪文の目標地点を設定する。呪文詠唱時の術者の位置が目標地点として記録される。この効果は、リコールの呪文の目標地点を設定する。呪文詠唱時の術者の位置が目標地点として記録される。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect increases the subject’s resistance to common disease. The magnitude is percentage reduction in damage caused by common disease effects.
この効果は、対象の一般疾病への耐性を上昇させる。威力は一般疾病効果によるダメージの軽減率(パーセント)である。この効果は、対象の一般病への耐性を上昇させる。威力は一般病効果によるダメージの軽減率(パーセント)である。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect increases the target’s resistance to damage from elemental fire. The magnitude is percentage reduction in damage caused by elemental fire damage effects.
この効果は、対象の炎属性ダメージへの耐性を上昇させる。威力は炎属性ダメージの軽減率(パーセント)である。この効果は、対象の火炎属性ダメージへの耐性を上昇させる。威力は火炎属性ダメージの軽減率(パーセント)である。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect increases the target’s resistance to damage from elemental shock. The magnitude is percentage reduction in damage caused by elemental shock damage effects.
この効果は、対象の雷属性ダメージへの耐性を上昇させる。威力は雷属性ダメージの軽減率(パーセント)である。この効果は、対象の電撃属性ダメージへの耐性を上昇させる。威力は電撃属性ダメージの軽減率(パーセント)である。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect lowers the value of one of a victim’s attributes. Only Strength, Intelligence, Willpower, Agility, Speed, Endurance, Personality, and Luck are affected. Any derived attributes are recalculated. Attributes do not return to their original values at the end of the spell’s duration; they can only be restored with the appropriate restore attribute spell or potion. The magnitude is the units of attribute lost each second of duration.
この効果は、対象の能力値のひとつを減退させる。腕力、知力、意志力、敏捷性、速度、耐久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。派生能力値は再計算される。呪文の持続時間終了後も能力値は元に戻らず、対応する能力値回復の呪文か薬でのみ回復できる。威力は持続時間中の毎秒あたりの損失量である。この効果は、対象の能力値のひとつを減退させる。筋力、知力、意志力、敏捷性、速度、持久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。派生能力値は再計算される。呪文の持続時間終了後も能力値は元に戻らず、対応する能力値回復の呪文か薬でのみ回復できる。威力は持続時間中の毎秒あたりの損失量である。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect permits the subject to walk on the surface of water for the duration.
この効果は、持続時間中、対象に水面歩行を可能にする。この効果は、持続時間中、対象に水上歩行を可能にする。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect summons a flame atronach from Oblivion. It appears six feet in front of the caster and attacks any entity that attacks the caster until the effect ends or the summoning is killed. At death, or when the effect ends, the summoning disappears, returning to Oblivion. If summoned in town, the guards will attack you and the summoning on sight.
この効果は、オブリビオンからフレイム・アトロナックを召喚する。術者の前方6フィートに出現し、効果終了か召喚物が倒されるまで、術者を攻撃するすべての存在を攻撃する。死亡時または効果終了時、召喚物は消滅しオブリビオンに帰還する。街中で召喚すると、衛兵が術者と召喚物を攻撃する。この効果は、オブリビオンから炎のアトロナックを召喚する。術者の前方6フィートに出現し、効果終了か召喚物が倒されるまで、術者を攻撃するすべての存在を攻撃する。死亡時または効果終了時、召喚物は消滅しオブリビオンに帰還する。街中で召喚すると、衛兵が術者と召喚物を攻撃する。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect summons a frost atronach from Oblivion. It appears six feet in front of the caster and attacks any entity that attacks the caster until the effect ends or the summoning is killed. At death, or when the effect ends, the summoning disappears, returning to Oblivion. If summoned in town, the guards will attack you and the summoning on sight.
この効果は、オブリビオンからフロスト・アトロナックを召喚する。術者の前方6フィートに出現し、効果終了か召喚物が倒されるまで、術者を攻撃するすべての存在を攻撃する。死亡時または効果終了時、召喚物は消滅しオブリビオンに帰還する。街中で召喚すると、衛兵が術者と召喚物を攻撃する。この効果は、オブリビオンから氷のアトロナックを召喚する。術者の前方6フィートに出現し、効果終了か召喚物が倒されるまで、術者を攻撃するすべての存在を攻撃する。死亡時または効果終了時、召喚物は消滅しオブリビオンに帰還する。街中で召喚すると、衛兵が術者と召喚物を攻撃する。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect summons a skeletal minion from Oblivion. It appears six feet in front of the caster and attacks any entity that attacks the caster until the effect ends or the summoning is killed. At death, or when the effect ends, the summoning disappears, returning to Oblivion. If summoned in town, the guards will attack you and the summoning on sight.
この効果は、オブリビオンからスケルトンの手下を召喚する。術者の前方6フィートに出現し、効果終了か召喚物が倒されるまで、術者を攻撃するすべての存在を攻撃する。死亡時または効果終了時、召喚物は消滅しオブリビオンに帰還する。街中で召喚すると、衛兵が術者と召喚物を攻撃する。この効果は、オブリビオンからスケルトン・ミニオンを召喚する。術者の前方6フィートに出現し、効果終了か召喚物が倒されるまで、術者を攻撃するすべての存在を攻撃する。死亡時または効果終了時、召喚物は消滅しオブリビオンに帰還する。街中で召喚すると、衛兵が術者と召喚物を攻撃する。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect summons a storm atronach from Oblivion. It appears six feet in front of the caster and attacks any entity that attacks the caster until the effect ends or the summoning is killed. At death, or when the effect ends, the summoning disappears, returning to Oblivion. If summoned in town, the guards will attack you and the summoning on sight.
この効果は、オブリビオンからストーム・アトロナックを召喚する。術者の前方6フィートに出現し、効果終了か召喚物が倒されるまで、術者を攻撃するすべての存在を攻撃する。死亡時または効果終了時、召喚物は消滅しオブリビオンに帰還する。街中で召喚すると、衛兵が術者と召喚物を攻撃する。この効果は、オブリビオンから嵐のアトロナックを召喚する。術者の前方6フィートに出現し、効果終了か召喚物が倒されるまで、術者を攻撃するすべての存在を攻撃する。死亡時または効果終了時、召喚物は消滅しオブリビオンに帰還する。街中で召喚すると、衛兵が術者と召喚物を攻撃する。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect temporarily increases the value of one of a subject’s attributes. Only Strength, Intelligence, Willpower, Agility, Speed, Endurance, Personality, and Luck are affected. Any derived attributes are recalculated. Attributes return to their original values when the spell ends. The magnitude is the value of the increase of the attribute.
この効果は、対象の能力値のひとつを一時的に上昇させる。腕力、知力、意志力、敏捷性、速度、耐久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。派生能力値は再計算される。呪文終了時に能力値は元に戻る。威力は能力値の上昇量である。この効果は、対象の能力値のひとつを一時的に上昇させる。筋力、知力、意志力、敏捷性、速度、持久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。派生能力値は再計算される。呪文終了時に能力値は元に戻る。威力は能力値の上昇量である。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect temporarily lowers the value of one of a victim’s attributes. Only Strength, Intelligence, Willpower, Agility, Speed, Endurance, Personality, and Luck are affected. Any derived attributes are recalculated. Attributes return to their original values when the spell ends. The magnitude is the units of attribute reduced each second of duration.
この効果は、対象の能力値のひとつを一時的に低下させる。腕力、知力、意志力、敏捷性、速度、耐久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。派生能力値は再計算される。呪文終了時に能力値は元に戻る。威力は持続時間中の毎秒あたりの低下量である。この効果は、対象の能力値のひとつを一時的に低下させる。筋力、知力、意志力、敏捷性、速度、持久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。派生能力値は再計算される。呪文終了時に能力値は元に戻る。威力は持続時間中の毎秒あたりの低下量である。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This effect temporarily transfers a portion of the victim’s attribute to the caster. Only Strength, Intelligence, Willpower, Agility, Speed, Endurance, Personality, and Luck are affected. The caster may exceed the attribute’s maximum for the duration. When the effect ends, both caster and victim attributes return to original values.
この効果は、対象の能力値の一部を術者に一時的に移転させる。腕力、知力、意志力、敏捷性、速度、耐久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。術者は持続時間中、能力値の上限を超えることができる。効果終了時、術者と対象の能力値は共に元に戻る。この効果は、対象の能力値の一部を術者に一時的に移転させる。筋力、知力、意志力、敏捷性、速度、持久力、魅力、幸運のみが影響を受ける。術者は持続時間中、能力値の上限を超えることができる。効果終了時、術者と対象の能力値は共に元に戻る。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This spell effect produces a manifestation of elemental fire. Upon contact with an object, this manifestation explodes, causing damage.
この呪文効果は、炎属性の発射体を生成する。対象に命中すると爆発し、ダメージを与える。この呪文効果は、火炎属性の発射体を生成する。対象に命中すると爆発し、ダメージを与える。
呼び名のずれ
説明 魔法効果
This spell effect produces bolts of elemental lightning. The magnitude is the damage received by the first victim along a bolt’s path.
この呪文効果は、雷属性の電撃を発生させる。威力は電撃の経路上の最初の対象が受けるダメージである。この呪文効果は、電撃の矢を放つ。威力は電撃の経路上の最初の対象が受けるダメージである。
呼び名のずれ
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Abilities:
能力:アビリティ:
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Accept this Class
この職業を受け入れるこのクラスに決める
呼び名のずれ
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Archer
アーチャー弓兵
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At least two ingredients are needed to make a potion.
ポーションを作成するには、少なくとも 2 種類の素材が必要です。ポーションを作成するには、少なくとも 2 種類の材料が必要です。
呼び名のずれ
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Choose Another Class
別の職業を選択別のクラスを選ぶ
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Class Description
職業説明クラス説明
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Close the Description menu before leaving Class Creation
職業作成を終了する前に説明メニューを閉じてくださいクラス作成を終える前に説明メニューを閉じてください
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Cure Paralyzation
麻痺治癒麻痺治療
呼び名のずれ
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Edit Note
ノートを編集メモを編集
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Far
遠遠距離
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Fast
速速い
分かりにくい訳
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Final Disposition:
最終的な反応:最終的な友好度:
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Finish your current attack before equipping a new weapon
現在の攻撃を終了してから新しい武器に装備してください現在の攻撃を終了してから新しい武器を装備してください
分かりにくい訳
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Healer
ヒーラー治癒師
呼び名のずれ
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I cannot afford this transaction.
この取引を行う金がありません。こちらにはこの取引に払う金がありません。
意味の取り違え
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It’s all suddenly obvious to you. You just have to concentrate. All the energy and time you’ve wasted is a sin, but without the experience you’ve gained, taking risks, taking responsibility for failure how could you have understood?
すべてが突然明らかになりました。集中する必要があります。あなたが無駄にした時間とエネルギーはすべて罪ですが、冒険、失敗、そして得た経験がなければ、どうしてこれらすべてを理解できたでしょうか?突然、すべてがはっきりと見えた。あとは集中するだけだ。無駄にしてきた時間と力は罪に等しい。だが、危険を冒し、失敗の責めを負い、経験を積んでこなければ、どうしてこれが分かっただろうか。
分かりにくい訳
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Mage
メイジ魔術師
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Magnitude
強度威力
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Monk
モンク修道僧
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Next Rank:
次のランク:次の階級:
呼び名のずれ
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Offer
提供提案
呼び名のずれ
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OK
はいOK
分かりにくい訳
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Only four ingredients can be used in a potion.
ポーションに使用できる素材は最大 4 種類です。ポーションに使用できる材料は最大 4 種類です。
呼び名のずれ
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Reselect your class?
職業を選び直しますか?クラスを選び直しますか?
呼び名のずれ
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Slow
鈍足遅い
分かりにくい訳
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Target resisted magic.
ターゲットが魔法を抵抗した。ターゲットが魔法に抵抗した。
分かりにくい訳
画面の表示
The class needs a description.
職業に説明が必要です。クラスの説明を入力してください。
呼び名のずれ
画面の表示
The item will not fit.
その品物は納まりません。そのアイテムは入りません。
分かりにくい訳
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This effect has already been added.
このエフェクトは既に追加されています。この効果は既に追加されています。
呼び名のずれ
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Trapped
魔法罠罠あり
分かりにくい訳
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Unlocked
解除解錠済み
分かりにくい訳
画面の表示
View Distance
視野距離描画距離
分かりにくい訳
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You cannot re-cast this spell while it is still in effect.
この呪文はまだ効果中のため、再びキャストすることはできません。この呪文はまだ効果中のため、もう一度唱えることはできません。
分かりにくい訳
画面の表示
You cannot train a skill above its governing attribute.
スキルをそれを支配する属性より高く鍛えることはできません。スキルを支配能力値より高く鍛えることはできません。
呼び名のずれ
画面の表示
You must place the object you are holding into a container before exiting menus.
メニューを終了する前に、持っているオブジェクトをコンテナに入れる必要があります。メニューを終了する前に、持っているオブジェクトを容器に入れる必要があります。
呼び名のずれ
画面の表示
You need to assign all the major and minor skill slots.
すべてのメインスキルとマイナースキルのスロットを割り当てる必要があります。主要スキルと副次スキルの枠をすべて埋めてください。
呼び名のずれ
画面の表示
You need to pick two favorite attributes.
2つの優先属性を選択する必要があります。得意な能力値を 2 つ選んでください。
呼び名のずれ
画面の表示
You need to place the bartered item before existing Barter Menu!
交易メニューを閉じる前にアイテムを置く必要があります!売買メニューを閉じる前にアイテムを置く必要があります!
呼び名のずれ
画面の表示
You resisted magic.
魔法を抵抗した。魔法に抵抗した。
分かりにくい訳
画面の表示
You’ll get +10 to each of your favored attributes.
各選択された能力値に+10を得ます。得意な能力値それぞれに +10 が付きます。
分かりにくい訳
画面の表示
You’ll get +5 to all skills of your specialization. They’ll also be easier to increase.
専門技能のすべてのスキルに+5を得ます。また、上昇させやすくなります。専門分野のスキルすべてに +5 が付きます。また、上昇させやすくなります。
呼び名のずれ
画面の表示
Your mercenary is poorer now than when he contracted with you. Your mercenary will quit if you do not give him gold or goods to bring his Profit Value to a positive value.
傭兵は契約時より貧しくなっています。利益値が正の値になるようにゴールドか物品を与えないと、傭兵は退職します。傭兵は契約時より貧しくなっています。利益値が正の値になるようにゴールドか物品を与えないと、傭兵は契約を打ち切って去ります。
分かりにくい訳
画面の表示
Your spell has unlocked its target.
魔法がターゲットをアンロックしました。魔法がターゲットを開錠しました。
呼び名のずれ
話題
almoners
施し者施し係
呼び名のずれ
話題
lay healers
医術師平信徒の治癒師
呼び名のずれ
話題
Marsus Tullius’ hides
マルスス・トゥリウスの隠れ家マルスス・トゥリウスの皮
意味の取り違え
話題
sealed orders
密閉命令書封をした命令書
分かりにくい訳
話題
the Curse’s Bane
呪いの禍呪い祓い
意味の取り違え
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原文の誤りを日本語版で正した所(51件)

誤訳ではなく、英語の原文そのものに誤りや分かりにくさがあった所です。日本語版だけで正しています。英語の欄は原文のままです。

51件の補い

英語これまでの訳直した訳
会話 モーリ・オーミン「宝石」
You’ll try? Thank you so! I’m sure you’ll be able to find him. He mentioned something about having to head north, so I imagine he might be found in Pelagiad. Please, if you find him, give him this glove for me, as a token of my love. I’m certain he will want to find me again.
協力してくれるの? 本当にありがとう! あなたならきっと彼を見つけられるわ。彼は北へ向かうと言っていたから、ペラギアドにいるかもしれないわね。もし彼を見つけたら、私の愛の証としてこの手袋を渡してちょうだい。きっと彼も、私に再会したいと思ってくれているはずよ。協力してくれるの? 本当にありがとう! あなたならきっと彼を見つけられるわ。彼は南へ向かうと言っていたから、ペラギアドにいるかもしれないわね。もし彼を見つけたら、私の愛の証としてこの手袋を渡してちょうだい。きっと彼も、私に再会したいと思ってくれているはずよ。
原文の誤りの補い
会話 ヴィヴェク、魔術師ギルドの人「ンチュレフトの記録」
Try Jobasha’s Rare Books in the Market Canton.
市場区域にあるジョバシャの珍本を当たってみるといいだろう。ジョバシャの珍本を当たってみるといいだろう。
原文の誤りの補い
会話 アシン・サレシ「昇進」
To become a [next rank], you must earn the support of Garis Llethri and Miner Arobar. You must also improve your Stronghold.
〈次の階級〉になるには、ガリサ・ルレスリとマイナー・アロバーの支持を得なければならない。本拠も改善せねばならん。〈次の階級〉になるには、ルレスリ評議員とマイナー・アロバーの支持を得なければならない。本拠も改善せねばならん。
誤字・脱字・原文の誤りの補い
会話 ブレトン「Hello」
Now now, Orc.
まあまあ、オークさん。今は駄目よ、オーク。
原文の誤りの補い
会話 ブレトン「Hello」
Now now, Orc.
おいおい、オークよ。今は駄目だ、オーク。
原文の誤りの補い
日誌 スル=マトゥールに会う
I must go to Urshilaku Burial Caverns to retrieve Bonebiter, the bonemold long bow of Sul-Matuul’s ancestor, Sul-Senipul. Sul-Matuul says that the Urshilaku Burial Caverns lie to the south-southeast of Urshilaku camp, halfway between the camp and the slopes of Red Mountain. He warns me that Ashlander ancestral spirits guard these burial chambers.
スル=マトゥールの祖先スル=セニプルのボーンモールドのロングボウ、骨砕きの弓を取り戻すため、ウルシラク葬室へ向かわねばならない。スル=マトゥールによれば、ウルシラク葬室はウルシラク野営地から南南東、野営地とレッドマウンテンの斜面との中間地点にあるという。彼はアッシュランダーの祖霊がこれらの埋葬室を守護していると警告してくれた。スル=マトゥールの祖先スル=セニプルのボーンモールドのロングボウ、骨砕きの弓を取り戻すため、ウルシラク葬室へ向かわねばならない。スル=マトゥールによれば、ウルシラク葬室はウルシラク野営地の南南東、野営地からさほど遠くない、レッドマウンテンの斜面へ向かう途中にあるという。彼はアッシュランダーの祖霊がこれらの埋葬室を守護していると警告してくれた。
原文の誤りの補い・意味の取り違え
日誌 フラール家のホーテイター
Yngling Half-Troll laughed when I asked him if he would support me for Hortator of House Redoran. He seemed to feel that killing a Hlaalu councilor ruined my chances.
レドラン家のホーテイターとして支持してくれるかと尋ねると、半トロルのイングリングは笑った。フラール家の評議員を殺したことで、私のチャンスは台無しになったと感じているようだった。フラール家のホーテイターとして支持してくれるかと尋ねると、半トロルのイングリングは笑った。フラール家の評議員を殺したことで、私のチャンスは台無しになったと感じているようだった。
原文の誤りの補い
会話 ホーテイターとネレヴァリン/ニバニ・マエサ「七つの試練」
You have been named Redoran Hortator, Hlaalu Hortator, and Telvanni Hortator, and you have passed the Fifth Trial. Now you must be named Nerevarine by each of the tribes — Urshilkau, Ahemmusa, Zainab, and Erabenimsun.
そなたはレドラン、フラール、そしてテルヴァンニ家のホーテイターに指名され、第五の試練を通過したわ。次は、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンの全部族からネレヴァリンとして認められねばならないわ。そなたはレドラン、フラール、そしてテルヴァンニ家のホーテイターに指名され、第四の試練を通過したわ。次は、ウルシラク、アヘムサ、ザイナブ、エラベニムスンの全部族からネレヴァリンとして認められねばならないわ。
原文の誤りの補い
日誌 太陽の儀式
As I approached the Sun Shrine, magical writing appeared on its surface. It said: “Go to the west and free the warm Sun from the Halls of Penumbra.”
太陽の聖堂に近づくと、その表面に魔法の文字が現れた。そこには「西へ向かい、半影の間から暖かい太陽を解放せよ」と書かれていた。太陽の石に近づくと、その表面に魔法の文字が現れた。そこには「西へ向かい、半影の間から暖かい太陽を解放せよ」と書かれていた。
原文の誤りの補い
日誌 東帝国会社:鉱山での発見
Falco informed me of a strange block of ice found in a burial cavern discovered in the mine. He’s asked me to go speak to Graring, one of the local Nords about it. He and his companions can be found at the junction of the Harstrad and Islid rivers to the northeast of here.
ファルコから、鉱山で発見された埋葬洞窟で奇妙な氷の塊が見つかったとの報告を受けた。それについて地元のノルドの一人、グラリングと話すよう依頼された。彼と仲間たちは、ここから北東にあるハルストラド川とイスリド川の合流点にいるとのことだ。ファルコから、鉱山で発見された埋葬洞窟で奇妙な氷の塊が見つかったとの報告を受けた。それについて地元のノルドの一人、グラリングと話すよう依頼された。彼と仲間たちは、ここから北東にあるハーストラッド川とイシルド川の合流点のすぐ南にいるとのことだ。
呼び名のずれ・原文の誤りの補い・意味の取り違え・英語に無い付け足し
日誌 東帝国会社:森林の伐採
Falco is concerned about recent Spriggan activity at the colony. He wants me to get rid of any Spriggans near the grove of trees at the Eastern end of the colony. When I’m done, I need to let Unel Lloran know. Falco thinks he’s probably in the bar.
ファルコは、植民地での最近のスプリガンの活動を懸念している。植民地東端の木立の近くにいるスプリガンを全て始末するよう依頼された。完了したらウネル・ロランに知らせる必要がある。ファルコは、彼はおそらく酒場にいるだろうと考えている。ファルコは、植民地での最近のスプリガンの活動を懸念している。植民地東端の木立の近くをはじめ、植民地内に出没するスプリガンを全て始末するよう依頼された。完了したらウネル・ロランに知らせる必要がある。ファルコによれば、彼はおそらく酒場にいるそうだ。
原文の誤りの補い・意味の取り違え
日誌 ボエシアのクエスト
I have returned to Duma gro-Lag with the items he required to recreate the Shrine to Boethiah. He seemed excited to begin, but warned me it would take some weeks to complete.
ボエシアの祠を再建するために必要なアイテムを持ってドゥマ・グロ=ラグのもとに戻った。彼は始めることに興奮しているようだったが、完成には数週間かかると警告した。ボエシアの祠を再建するために必要なアイテムを持ってドゥマ・グロ=ラグのもとに戻った。彼は始めることに興奮しているようだったが、完成には三週間ほどかかると警告した。
原文の誤りの補い・意味の取り違え
会話 中傷された薬剤師/ガルーロ・ベラン「ビラ」
I’m sure I don’t know what you’re talking about…what makes you think…. All right. I admit it. Business has been slow, though. And that Rernis gets a lot of the business around here. Tell you what: I’ll pay you 100 drakes to keep this to yourself. What do you say?
何のことだか分からないわ……どうして私が……。分かったわ、認めるわよ。でも商売は不振だったのよ。それに、あのレルニスがこの辺りの仕事をほとんど持っていってしまうんですもの。こうしましょう。これを黙っていてくれるなら100ドレイク払うわ。どうかしら?何のことだか分からないわ……どうして私が……。分かったわ、認めるわよ。でも商売は不振だったのよ。それに、あのフレルニスがこの辺りの仕事をほとんど持っていってしまうんですもの。こうしましょう。これを黙っていてくれるなら100ドレイク払うわ。どうかしら?
原文の誤りの補い
日誌 フラール家:錬金術の調合法
Nileno Dorvayn asked me to steal the alchemical formulas of Aurane Frernis whose shop is in the Market Canton in Vivec.
ニレノ・ドルヴェインから、ヴィヴェクの市場区画にある店のオーレイン・フレルニスの錬金術の調合法を盗むよう依頼された。ニレノ・ドルヴェインから、ヴィヴェクの外国人街の下層で薬屋を営むオーレイン・フレルニスの錬金術の調合法を盗むよう依頼された。
原文の誤りの補い・意味の取り違え
日誌 フラール家:グアルの皮締め付け作戦
Nileno Dorvayn wants me to convince Rolasa Oren in Vivec’s Market Canton to stop buying House Redoran guar hides.
ニレノ・ドルヴェインは、ヴィヴェクの市場区画にいるロラサ・オレンに、レドラン家のグアルの皮の購入をやめるよう説得することを私に求めた。ニレノ・ドルヴェインは、ヴィヴェクの外国人街にいるロラサ・オレンに、レドラン家のグアルの皮の購入をやめるよう説得することを私に求めた。
呼び名のずれ・原文の誤りの補い
日誌 フラール家:ラレン・フラアロの死
Nileno Dorvayn told me that a Redoran noble, Ralen Hlaalo, was recently killed. I must find out who killed Ralen Hlaalo and retaliate so that no one dares murder a Hlaalu noble again.
ニレノ・ドルヴェインは、レドラン家の貴族であるラレン・フラアロが最近殺害されたと私に告げた。誰がラレン・フラアロを殺したのかを突き止め、報復しなければならない。そうすれば、誰もフラール家の貴族を殺害することを敢えてしないだろう。ニレノ・ドルヴェインは、フラール家の貴族であるラレン・フラアロが最近殺害されたと私に告げた。二度とフラール家の貴族を殺そうとする者が現れないよう、誰がラレン・フラアロを殺したのかを突き止めて報復しなければならない。
分かりにくい訳・原文の誤りの補い
会話 レドラン家:ゴルドル殺害/テルディン・ヴィリス「アシャルマウィア」
The cultists in Assannidatinti are no more.
アサンニダティンティの教団員たちはもういない。あそこの教団員どもはもういない。
原文の誤りの補い
日誌 レドラン家:モルヴァイン邸への任務
Brara Morvayn asked me to bring the Ash Statue from Morvayn Manor, which is west of Skar, to Lloros Sarano at the Ald’ruhn Temple so that he can destroy it.
ブラーラ・モルヴァインから、スカーの西にあるモルヴァイン邸から灰の像を持ち出し、アルドルーン神殿のロロス・サラノに届けて破壊してもらうよう依頼された。ブラーラ・モルヴァインから、スカーの東にあるモルヴァイン邸から灰の像を持ち出し、アルドルーン神殿のロロス・サラノに届けて破壊してもらうよう依頼された。
原文の誤りの補い・意味の取り違え・道案内のずれ
会話 レドラン家:モルヴァイン邸への任務/ミストレス・ブラーラ・モルヴァイン「モルヴァイン邸」
I have given you a key to my manor, which is just west of Skar. Go there and find the ash statue that has caused us so much misery. Take the statue to Lloros Sarano at the Temple.
わたくしの邸宅の鍵を渡しましょう。スカーのすぐ西にあるわ。そこへ行って、わたくしたちに多大な苦しみをもたらした「灰の像」を見つけてちょうだい。その像を神殿のロロス・サラノのもとへ持っていくのよ。わたくしの邸宅の鍵を渡しましょう。スカーのすぐ東にあるわ。そこへ行って、わたくしたちに多大な苦しみをもたらした「灰の像」を見つけてちょうだい。その像を神殿のロロス・サラノのもとへ持っていくのよ。
原文の誤りの補い・道案内のずれ
日誌 テルヴァンニ家:アーリエルの弓
Mistress Therana scolded me for bringing her Auriel’s Bow and then gave me 5000 gold if I promised to leave.
テラナ女史は私がアーリエルの弓を持参したことを叱りつけ、立ち去ることを約束すれば5000ゴールドをくれると言った。テラナ女史は私がアーリエルの弓を持参したことを叱りつけ、立ち去ると約束するならと、褒美をくれた。
意味の取り違え・原文の誤りの補い
日誌 テルヴァンニ家:デイドラの皮
Mouth Mallam Ryon asked me to acquire a Daedra skin and deliver it to Master Aryon in Tel Vos.
代弁者マッラム・リオンから、デイドラの皮を入手してテル・ヴォスの導師アリオンに届けるよう依頼された。代弁者ガロス・マセンディスから、デイドラの皮を入手してテル・ヴォスの導師アリオンに届けるよう依頼された。
原文の誤りの補い
日誌 テルヴァンニ家:ドレイクの誇り
House Redoran: Drake’s Pride
レドラン家:ドレイクの誇りテルヴァンニ家:ドレイクの誇り
原文の誤りの補い
日誌 テルヴァンニ家:ドレイクの誇り
Master Neloth asked me to recover the Robe of the Drake’s Pride from Sinise Thindo, a servant of Master Gothren.
導師ネロスから、導師ゴスレンの従者であるシニセ・シンドからドレイクの誇りのローブを回収するよう依頼された。導師ネロスから、導師ゴスレンの従者であるセニセ・スィンドからドレイクの誇りのローブを回収するよう依頼された。
原文の誤りの補い
会話 帝国教団:ウィローの葯の採集/シノリアン・トゥニファス「あいさつ」
Have you brought me five units of willow anther for cure common disease potions? Or have you come to report your failure?
一般病治療ポーションに使うウィローの葯を5つ持ってきたか? それとも失敗の報告かね?麻痺治療ポーションに使うウィローの葯を5つ持ってきたか? それとも失敗の報告かね?
原文の誤りの補い・分かりにくい訳
会話 帝国教団:魔女セルサ・ドラル/クールの人「アシャ=アーヘ卵鉱山」
You hear rumors. Miners saying the mine is cursed. Mysterious voices. Ghosts. Maybe it’s true. Maybe not. The mine entrance is south of Khuul, near an outcast Ashlander yurt. Be careful. Outcast outlanders are savage raiders and outlaws, and likely to attack travelers.
噂は聞く。鉱夫たちが鉱山は呪われていると言っている。謎の声。幽霊。本当かもしれないし、そうでないかもしれない。鉱山の入口はクールの南、追放されたアッシュランダーのユルトの近くにある。気をつけろ。追放されたよそ者は野蛮な略奪者で無法者だ。旅人を襲う可能性が高い。噂は聞く。鉱夫たちが鉱山は呪われていると言っている。謎の声。幽霊。本当かもしれないし、そうでないかもしれない。鉱山の入口はクールの南、追放されたアッシュランダーのユルトの近くにある。気をつけろ。追放されたアッシュランダーは野蛮な略奪者で無法者だ。旅人を襲う可能性が高い。
原文の誤りの補い
日誌 帝国教団:銀の恥辱の杖
Kaye says that Lalatia Varian, our oracle, she has seen the Silver Staff of Shaming in a dream. She says it lies in the land of burning rock, under the shadow of the Mountain of Fear. Kaye says that an old name for Mount Kand is Mountain of Fear. The oracle believes the staff will be found either east or west of the mountain, in the shadow of the rising or setting sun. I have a Detect Enchantment ring to help find the staff.
ララティアの神託によれば、銀の恥辱の杖はモラグ・アムールのカンド山にある。神託に現れた影は、日の出や日没の方角ではなく、リヌスに降りかかった死を指すらしい。カンド山の洞窟入口を見つけたら、その上方、山頂近くの岩場を探そう。杖を見つけるのに役立つ付呪探知の指輪を持っている。ケイによると、神託者ララティア・ヴァリアンは夢の中で銀の恥辱の杖を見たという。杖は燃える岩の大地、恐怖の山の影にあるそうだ。ケイは、カンド山の古い呼び名が恐怖の山だと教えてくれた。神託者は、杖が山の東か西、昇る太陽か沈む太陽が作る影の中にあると考えている。ただ、朝夕どちらの影にも隠れぬ頂こそ怪しい気もする。杖を探すための付呪探知の指輪を持っている。
意味の取り違え・原文の誤りの補い・英語に無い付け足し
会話 帝国軍:ヴァブダスの未亡人の権利書/ダリウス「命令」
Forget about the land deed. Kill Lugrub gro-Ogdun to avenge the death of Mansilamat Vabdas.
土地の権利書の件は忘れろ。マンシラマット・ヴァブダスの仇として、ルグルブ・グロ=オグドゥンを討て。土地の権利書の件は忘れろ。マンシラマット・ヴァブダスの仇として、ルグルブを討て。
原文の誤りの補い
日誌 魔術師ギルド:木陰のスキンクからの薬
I delivered the Detect Creatures Potion to Neminda.
生物感知ポーションをネミンダに届けた。生物検出ポーションをエドウィンナに届けた。
呼び名のずれ・原文の誤りの補い
会話 魔術師ギルド:マグナスの杖/アジラ「呪術師の指輪」
Ajira knows that Vindamea Drethan has the Warlock’s Ring. Ajira tells you this because Ajira does not like Vindamea Drethan. She is in Ashirbadon, a cave on a small island west of the ruins of Bal Fell.
アジラは、ヴィンダメア・ドレサンが呪術師の指輪を持っていることを知っているの。アジラがこれを教えるのは、アジラがヴィンダメア・ドレサンを嫌いだからよ。彼女はアシルバドンにいるわ。バル・フェルの遺跡の西にある小島の洞窟よ。アジラは、ヴィンダメア・ドレサンが呪術師の指輪を持っていることを知っているの。アジラがこれを教えるのは、アジラがヴィンダメア・ドレサンを嫌いだからよ。彼女はアシルバドンにいるわ。バル・フェルの遺跡の東にある小島の洞窟よ。
原文の誤りの補い
日誌 魔術師ギルド:賢女との面会
I spoke with Minabi, who agreed to visit Skink-In-Tree’s-Shade if I helped her put an Ancestral Ghost to rest. The ghost of Kanit Ashurnisammis is somewhere in this tomb.
ミナビと話したところ、私が祖霊を鎮めるのを手伝えば、木陰のスキンクを訪ねることに同意してくれた。カニト・アシュルニサミスの亡霊がこの墓のどこかにいるという。ミナビビと話したところ、私が祖霊を鎮めるのを手伝えば、木陰のスキンクを訪ねることに同意してくれた。カニト・アシュルニサミスの亡霊がこの墓のどこかにいるという。
原文の誤りの補い
日誌 魔術師ギルド:賢女との面会
I put the ghost to rest and Minabi has promised to speak with Skink-in-Tree’s-Shade if Sinnammu agrees. I should speak with Wise Woman Sinnammu to arrange the meeting.
亡霊を鎮めたところ、ミナビはシンナンムが同意すれば木陰のスキンクと話すと約束してくれた。面会を手配するため、賢女シンナンムと話さなければならない。亡霊を鎮めたところ、ミナビビはシンナンムが同意すれば木陰のスキンクと話すと約束してくれた。面会を手配するため、賢女シンナンムと話さなければならない。
原文の誤りの補い
日誌 魔術師ギルド:賢女との面会
Sinnammu agreed to send Minabi to speak with Skink-in-Tree’s-Shade. I should report back to Skink.
シンナンムは、ミナビを木陰のスキンクと話させるために送ることに同意してくれた。スキンクに報告に戻らなければならない。シンナンムは、ミナビビを木陰のスキンクと話させるために送ることに同意してくれた。スキンクに報告に戻らなければならない。
原文の誤りの補い
日誌 魔術師ギルド:賢女との面会
Somehow Minabi arrived at the Mages Guild before me. Skink thanked me for arranging the exchange of knowledge.
どういうわけか、ミナビは私より先に魔術師ギルドに到着していた。スキンクは、知識交換の場を設けたことについて礼を言ってくれた。どういうわけか、ミナビビは私より先に魔術師ギルドに到着していた。スキンクは、知識交換の場を設けたことについて礼を言ってくれた。
原文の誤りの補い
日誌 父の護符を探せ
I agreed to help Satyana find her father’s amulet. She said the door to Agustus Arenim’s tomb was locked, but his partner had a key. His partner is also buried somewhere in this tomb. Satyana will stick with me and help as much as she can.
サティアナの父の護符探しを手伝うことを引き受けた。彼女によると、アグスタス・アレニムの墓室のドアには鍵がかかっているが、彼の相棒が鍵を持っているという。その相棒もこの墓所のどこかに埋葬されているとのこと。サティアナは私と行動を共にし、できる限り手伝ってくれるそうだ。サティアナの父の護符探しを手伝うことを引き受けた。彼女によると、アウグストゥス・アレニムの墓室のドアには鍵がかかっているが、彼の相棒が鍵を持っているという。その相棒もこの墓所のどこかに埋葬されているとのこと。サティアナは私と行動を共にし、できる限り手伝ってくれるそうだ。
原文の誤りの補い
日誌
A Nord named Ennbjof gave me a key and a tale about a ship burial of Olmgerd the Outlaw, son of Harald Hand-Free, a First Age king of Skyrim. Ennbjof thinks an enchanted battle-axe called Stormkiss was buried with Oldgerd. Ennbjof thinks the burial is somewhere on the stretch between the Daedric ruins at Zaintiraris and Tel Branora, on the western side of the peninsula.
ノルドのエンブヨフから鍵を渡され、スカイリムの第一紀の王ハラルド・ハンドフリーの息子、無法者オルムガードの船葬に関する話を聞いた。エンブヨフによれば、ストームキスという名の付呪されたバトルアクスがオルムガードと共に埋葬されており、その場所はザインティラリスのデイドリック遺跡とテル・ブラノーラの間、半島の西側のどこかだという。ノルドのエンブヨフから鍵を渡され、スカイリムの第一紀の王ハラルド・ハンドフリーの息子、無法者オルムガードの船葬に関する話を聞いた。エンブヨフによれば、ストームキスという名の付呪されたバトルアクスがオルムガードと共に埋葬されており、その場所は半島の西の沖、ザインティラリスのデイドラの遺跡とテル・ブラノーラの間の小島のどこかだという。
原文の誤りの補い・意味の取り違え
日誌 召喚師
I have discovered the true wizard of Dratha’s rumors. The one I killed previously was only the brother of Gavis Velas, a very powerful summoner. He has challenged me to a duel, and it will take place immediately.
ドラサの噂の真の魔導師を発見した。私が以前殺したのは、非常に強力な召喚師であるガヴィス・ヴェラスの兄弟に過ぎなかった。彼は私に決闘を挑み、それは即座に行われることになる。ドラサスの噂の真の魔導師を発見した。私が以前殺したのは、非常に強力な召喚師であるガヴィス・ヴェラスの兄弟に過ぎなかった。彼は私に決闘を挑んできた。決闘は今すぐ始まる。
分かりにくい訳・原文の誤りの補い
日誌 モラグ・トング:闇の一党内の連絡先
Mages Guild: A Contact in the Dark Brotherhood
魔術師ギルド:闇の一党内の連絡先モラグ・トング:闇の一党内の連絡先
原文の誤りの補い
日誌 モラグ・トング:闇の一党内の連絡先
I spoke with Miun-Gei and asked for contact in the Dark Brotherhood. Miun-Gei told me to speak with Tsrazami, a Khajiit who is also in the Market Canton. I should report her name to the Grandmaster.
私はミューン=ゲイと話し、闇の一党の連絡先を尋ねた。ミューン=ゲイは同じく市場区にいるカジートのツラザミと話すよう告げた。彼女の名前を大師範に報告すべきだ。私はミューン=ゲイと話し、闇の一党の連絡先を尋ねた。ミューン=ゲイは同じく外国人街にいるカジートのツラザミと話すよう告げた。彼女の名前を大師範に報告すべきだ。
原文の誤りの補い
日誌 モラグ・トング:マシン・ベミスの令状
Mages Guild: Writ for Mathyn Bemis
魔術師ギルド:マシン・ベミスの令状モラグ・トング:マシン・ベミスの令状
原文の誤りの補い
日誌 モラグ・トング:マヴォン・ドレニムへの令状
I have been given a Writ for the honorable execution of Mavon Drenim. He may be found at the Telvanni Tower in the Telvanni Plaza here in Vivec.
マヴォン・ドレニムの名誉ある処刑のための令状を受け取った。彼はここヴィヴェクのテルヴァンニ広場にあるテルヴァンニ塔にいる。マヴォン・ドレニムの名誉ある処刑のための令状を受け取った。彼女はここヴィヴェクのテルヴァンニ広場にあるテルヴァンニ塔にいる。
原文の誤りの補い
日誌 ギリスの盗まれた皮
I mentioned Athanden Girith’s name to Berwen in Tel Mora. She immediately recognized my name, and what I had done for her friend. She was, as Girith had promised, more than generous. She gave me three healing potions and a ring she claims contains powerful magics.
テル・モラでバーウェンにアタンデン・ギリスの名前を出してみた。彼女はすぐに私の名前と、彼女の友人のために私がしたことを思い出した。ギリスが約束した通り、彼女は非常に気前が良かった。治療薬を3つと、強力な魔法が込められているという指輪をくれた。テル・モラでバーウェンにアタンデン・ギリスの名前を出してみた。彼女はすぐに私の名前と、彼女の友人のために私がしたことを思い出した。ギリスが約束した通り、彼女は非常に気前が良かった。体力上昇の薬を3つと、指輪をくれた。
原文の誤りの補い・意味の取り違え
日誌 学者と発情期のカゴーティ
In order to sneak Edras Oril by the kagouti, I’ve cast a spell on him that should make him unnoticeable to the kagouti. Hopefully, we’ll be able to sneak by without attracting too much attention.
エドラス・オリルがカゴーティに気づかれずに通り抜けられるよう、彼にカゴーティから気づかれなくなる呪文をかけた。うまくいけば、あまり注意を引くことなく隠密で通り抜けられるはずだ。エドラス・オリルにカゴーティのそばをこっそり通らせるため、彼に手を打った。うまくいけば、あまり注意を引くことなく隠密で通り抜けられるはずだ。
原文の誤りの補い・意味の取り違え・誤字・脱字
会話 学者と発情期のカゴーティ/エドラス・オリル「あいさつ」
Please, let’s head back to my friend as quickly as we can. The spell has worn off, but hopefully we’ll make it back without difficulty.
どうか、できるだけ早く私の友人のもとへ戻りましょう。魔法は切れてしまいましたが、何事もなく戻れるといいのですが…。どうか、できるだけ早く私の友人のもとへ戻りましょう。道中、何事もなく戻れるといいのですが…。
原文の誤りの補い・誤字・脱字
日誌 盗賊ギルド:イエニス兄弟
Gentleman Jim Stacey asked me to kill the Camonna Tong’s best enforcers, Navil and Ranes Ienith. The Ienith brothers can usually be found on the Dren Plantation just north of Pelagiad.
紳士ジム・ステイシーは、カモンナ・トングの最高の執行者であるナヴィルとラネス・イエニスを殺すよう私に依頼した。イエニス兄弟は通常、ペラギアドの北にあるドレン農園で見つけることができる。紳士ジム・ステイシーは、カモンナ・トングの最高の執行者であるナヴィルとラネス・イエニスを殺すよう私に依頼した。イエニス兄弟は通常、ペラギアドの東にあるドレン農園で見つけることができる。
原文の誤りの補い
日誌 陰謀の証拠
I warned Forven Berano that Tienius Delitian had evidence of his conspiracy, and that a writ for his execution had been issued. Forven Berano thanked me and used an Almsivi Intervention to transport himself to safety. Now I’ll have to persuade Delitian that someone in the Palace must have warned Forven Berano and enabled him to escape.
フォルヴェン・ベラノに、ティエニウス・デリティアンが彼の陰謀の証拠を握っており、処刑の令状が発行されたことを警告した。フォルヴェン・ベラノは私に感謝し、アルムシヴィの介入を使って安全な場所へと逃れた。今度は、宮殿の誰かがフォルヴェン・ベラノに警告し、彼の逃亡を手助けしたに違いないとデリティアンを説得しなければならない。フォルヴェン・ベラノに、ティエニウス・デリティアンが彼の陰謀の証拠を握っており、処刑の令状が発行されたことを警告した。フォルヴェン・ベラノは私に感謝し、リコールで、マークしておいた安全な場所へと逃れた。今度は、宮殿の誰かがフォルヴェン・ベラノに警告し、彼の逃亡を手助けしたに違いないとデリティアンを説得しなければならない。
原文の誤りの補い
日誌 陰謀の証拠
When I swore to avenge King Llethan’s death, Ravani Llethan blessed me, and said she would mention my name to those among her brother’s friends who will not rest until justice is done.
ルレサン王の死の復讐を誓った時、ラヴァニ・ルレサンは私を祝福し、正義がなされるまで休むことのない兄弟の友人たちに私の名前を伝えると言った。ルレサン王の死の復讐を誓った時、ラヴァニ・ルレサンは私を祝福し、夫の友人たちのうち正義がなされるまで休むことのない者たちに私の名前を伝えると言った。
分かりにくい訳・原文の誤りの補い
会話 力の誇示/モーンホールド、大バザールの人「メラリン・オサン」
She’s around here somewhere. Check over to the west end of the Bazaar.
彼女はこの辺のどこかにいる。バザールの西の端を調べてみてくれ。彼女はこの辺のどこかにいる。バザールの東側、階段の上を調べてみてくれ。
原文の誤りの補い
会話 神殿:ラクスレ・ベルネ討伐/サレル・ロセロス「ガロム・デアス」
I have given you the garb of one of the Temple’s vampire hunters. When you are ready, slay Raxle Berne in the Dunmer stronghold of Galom Daeus.
君に神殿の吸血鬼狩人の装束を与えた。準備が整ったら、ダンマーの本拠ガロム・デアスでラクスレ・ベルネを討伐するのだ。君に神殿の吸血鬼狩人の装束を与えた。準備が整ったら、ダンマーの要塞ガロム・デアスでラクスレ・ベルネを討伐するのだ。
原文の誤りの補い
日誌 神殿:カンド山への巡礼
I answered the Storm Daedra’s riddle correctly. I should go to the Triolith of Mount Kand to receive my wisdom.
嵐のデイドラの謎かけに正しく答えた。英知を授かるため、カンド山のトリオリスに向かうべきだ。嵐のデイドラの謎かけに正しく答えた。英知を授かるため、嵐のデイドラの奥、カンド山のトリオリスへ向かうべきだ。
原文の誤りの補い・意味の取り違え
本 『飛行船船長の日誌』
Entry 9: We’ve located Hrothmund’s Bane! At least Beauchamp was right about something. The wolf formation runs from west to east, with the head — and eye — toward the eastern end. We’ll look for a place to set down and then explore Hrothmund’s Barrow — assuming THAT is where Beauchamp said it would be. I must also note that the going is slower than I’d like. There’s a fell chill in the air, and I don’t trust the dark clouds that have gathered over the mountains….
記録9: フロスムンドの災いを発見した!少なくともボーシャンの言ったことの一つは正しかった。狼の地形は西から東へ延びており、頭部と目は東端に向いている。着陸場所を探してからフロスムンドの墳墓を探検する予定だ――それがボーシャンの言った場所にあると仮定してだが。進行が思ったより遅いことも記録しておかねばならない。空気に不吉な冷たさがあり、山々の上に集まった暗雲も信用できない…。記録9: フロスムンドの災いを発見した!少なくともボーシャンの言ったことの一つは正しかった。狼の地形は東から西へ延びており、頭部と目は西端に向いている。着陸場所を探してからフロスムンドの墳墓を探検する予定だ――それがボーシャンの言った場所にあると仮定してだが。進行が思ったより遅いことも記録しておかねばならない。空気に不吉な冷たさがあり、山々の上に集まった暗雲も信用できない…。
原文の誤りの補い
メッセージ
So, you do not enjoy the blood hunger, little leech? Do you miss the warmth of the sun? I can obtain the cure for you, but you will help me first. You will find my daughter, Molag Grunda, in the dungeon Dubdilla below Mt. Assarnibibi. There she hides with her consort, the lowly atronach Nomeg Gwai. She believes hiding in a sorcerer’s cave will shield her from my eyes. Foolish girl!
小さなヒルめ、血への渇望を楽しめないのか?温かい太陽の光が恋しいか?治療法を手に入れてやることもできるが、まずは私を手伝ってもらう。我が娘モラグ・グルンダがアサルニビビ山の地下にあるドゥブディラの遺跡にいる。そこで卑しいアトロナーク、ノメグ・グワイと身を隠している。ソーサラーの洞窟に隠れれば私の目から逃れられると思っているのだ。愚かな娘め!小さなヒルめ、血への渇望を楽しめないのか?温かい太陽の光が恋しいか?治療法を手に入れてやることもできるが、まずは私を手伝ってもらう。我が娘モラグ・グルンダがヴォスの南にあるドゥブディラの洞窟にいる。そこで伴侶である卑しいアトロナック、ノメグ・グワイと身を隠している。ソーサラーの洞窟に隠れれば私の目から逃れられると思っているのだ。愚かな娘め!
訳の抜け・呼び名のずれ・原文の誤りの補い
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Patch for Purists(28件)

Patch for Purists(PfP)を入れて遊ぶ人向けの日本語化パッチ(tes3jp_PatchForPurists.esp)の直しです。PfP を入れていない人には関係ありません。

PfP は、英語版の台詞や日誌の誤字と不具合を直す MOD です。PfP が手を入れた会話の行は PfP の英語で本編の行を上書きするので、日本語化MOD ではその行の訳を本編とは別のファイルに持っています。本編の訳を直しても、この PfP 用の訳には届かないことがありました。この更新では、英文が本編と同じ行を本編の今の訳にそろえ、PfP が英文を書き換えた行は英語の原文と本編の台詞に照らして見直しました。

直しの種類数どんな訳だったか
本編の直しの反映20 件本編の日本語化で直した訳が、PfP 版の訳にまだ届いていなかった所
意味の取り違え2 件英語の意味と違う訳
呼び名のずれ2 件人物や場所の呼び名が、本編の訳と食い違っていた所
話し手の口調のずれ4 件同じ人物の口調が、本編の台詞と食い違っていた所

28件の PfP 版の訳

英語これまでの訳直した訳
日誌 帝国軍:マドゥラ・セランの救出
Madura Seran arrived safely at the Ald Velothi Outpost.
マドゥラ・セランはアルド・ヴェロティ前哨地に無事到着した。マドゥラ・セランはアルド・ヴェロティの前哨基地に無事到着した。
本編の直しの反映
日誌 徴税人の死
I decided to keep the truth about the 200 gold I found on Processus to myself. Socucius was disappointed that the money had been lost, and saddened by the death of his tax collector. He thanked me for letting him know what had happened.
私はプロセッススで見つけた200ゴールドについての真実を自分の胸に秘めることにした。ソクシウスは金が失われたことを残念がり、彼の徴税人の死を悲しんだ。彼は何が起こったかを知らせたことに感謝した。私はプロセッススの死体で見つけた200ゴールドについての真実を自分の胸に秘めることにした。ソクシウスは金が失われたことを残念がり、彼の徴税人の死を悲しんだ。彼は、何が起こったかを知らせたことに対して私に感謝した。
本編の直しの反映
日誌 透明な息子
Upon returning to the area around the trader’s shop, I was greeted by the now-visible Cassius Olcinius. He was very grateful for my help, but he had nothing to offer me in return for my help.
商人の店の周辺に戻ると、今度は姿の見えるカッシウス・オルキニウスが私を迎えてくれた。彼は私の助けに非常に感謝していたが、私の援助に対して返せるものは何もないということだった。商人の店の周辺に戻ると、姿が見えるようになったカッシウス・オルキニウスが私を迎えてくれた。彼は私の助けに非常に感謝していたが、私の援助に対して返せるものは何もないということだった。
本編の直しの反映
会話 「偽物の生まれ変わり」
Elvil Vidron in Suran claims to be the Nerevarine and makes prophecies of doom. We cannot have two Nerevarines. Go to him and prove to him that you are the true Incarnate.
スランのエルヴィル・ヴィドロンが自分こそネレヴァリンだと主張し、破滅の預言をしている。ネレヴァリンが二人いるわけにはいかん。彼のもとへ行き、お前こそが真の生まれ変わりであることを証明しろ。スランのエルヴィル・ヴィドロンが自分こそネレヴァリンだと主張し、破滅の預言をしている。ネレヴァリンが二人いるわけにはいかない。彼のもとへ行き、あなたこそが真の生まれ変わりであることを証明するのだ。
本編の直しの反映
会話 「偽物の生まれ変わり」
Elvil Vidron in Suran claims to be the Nerevarine and makes prophecies of doom. We cannot have two Nerevarines. Go to him and prove to him that you are the true Incarnate.
スランのエルヴィル・ヴィドロンが自分こそネレヴァリンだと主張し、破滅の預言をしている。ネレヴァリンが二人いるわけにはいかない。彼のもとへ行き、あなたこそが真の生まれ変わりであることを証明するのだ。スランのエルヴィル・ヴィドロンが自分こそネレヴァリンだと主張し、破滅の預言をしている。ネレヴァリンが二人いるわけにはいかない。彼のもとへ行き、お前こそが真の生まれ変わりであることを証明するのだ。
本編の直しの反映
会話 アルゴニアンの声
Cover yourself. No one wants to see that.
身を隠せ。そんな姿、誰も見たくない。服を着ろ。そんな姿、誰も見たくない。
本編の直しの反映
会話 アルマレクシア「失われた女神の手」
I bless you with my gift, and mark you as my own. Be ever faithful in your service, and you may expect more generous rewards.
我が贈り物をもって、あなたを祝福し、我が所有の印を授けましょう。我への奉仕に常に忠実であるならば、更なる褒美を期待するがよいわ。我が贈り物をもってあなたを祝福し、私のものである印を授けましょう。常に忠実であるなら、更なる褒美を期待してよいのですよ。
本編の直しの反映
会話 ウッドエルフの声
You shouldn’t be out in this mess.
こんな騒ぎの中、外に出るもんじゃないわよ。こんなひどい天気の中、外に出るもんじゃないわよ。
本編の直しの反映
会話 エドウィンナ・エルバート「あいさつ」
Why are you… Wait. Is that a copy of “Secrets of Dwemer Animunculi”?!
なぜあなたが……待って。それは「ドゥーマー・アニムンクリの秘密」の写しなの!?なぜあなたが……待って。それはドゥーマー・アニムンクリの秘密の写しなの!?
本編の直しの反映
会話 コンスタンス・アトリウス「カルニウス・マギウス」
Yes, he’s dead. You killed him, remember?
は、はい…彼は死にました。あなたが殺したではありませんか…覚えておいでではないのですか?は、はい…彼は死にました。あなたが殺したのではありませんか…お忘れですか?
本編の直しの反映
会話 サナソ・サロサン「火と信仰」
I may have a copy of “Nchunak’s Fire and Faith.” Let me check…
「ンチュナクの火と信仰」の写しならあるかもしれないわ。確認いたしますわ……。「ンチュナクの火と信仰」の写しならあるかもしれないわ。確認するわ……。
本編の直しの反映
会話 セルス・グラウィウス「あいさつ」
First, let me take your identification papers. Thank you. Word of your arrival only reached me yesterday. I am [speaker]. But my background is not important. I’m here to welcome you to Morrowind.
まず、解放証明書を預かる。ご苦労。貴様の到着の知らせが俺のもとに届いたのは昨日だ。俺は〈話し手の名前〉だ。だが俺の素性など重要ではない。俺は貴様をモロウウィンドに迎えるためにここにいる。まず、身分証を預かる。ご苦労。貴様の到着の知らせが俺のもとに届いたのは昨日だ。俺は〈話し手の名前〉だ。だが俺の素性など重要ではない。俺は貴様をモロウウィンドに迎えるためにここにいる。
本編の直しの反映
会話 セルス・グラウィウス「あいさつ」
First, let me take your identification papers. Thank you. Word of your arrival only reached me yesterday. I am [speaker]. But my background is not important. I’m here to welcome you to Morrowind.
まず、身分証を預かる。ご苦労。貴様の到着の知らせが俺のもとに届いたのは昨日だ。俺は〈話し手の名前〉だ。だが俺の素性など重要ではない。俺は貴様をモロウウィンドに迎えるためにここにいる。まず、身分証を預かる。ご苦労。お前の到着の知らせが私のもとに届いたのは昨日だ。私は〈話し手の名前〉だ。だが私の素性など重要ではない。私はお前をモロウウィンドに迎えるためにここにいる。
本編の直しの反映
会話 ハイエルフの声
The day is yours.
良き一日を。今日は君のものだ。
本編の直しの反映
会話 ブレイズの人「身分について」
I am [speaker], [class].
〈話し手の名前〉だ。〈話し手のクラス〉だ。私は〈話し手の名前〉、〈話し手のクラス〉だ。
本編の直しの反映
会話 ヴォルリナ・クアッラ「イララク卿」
Lord Irarak? Hah! Well, you have done well in destroying that fool. As I promised, you will be allowed access to the services here in Druscashti. Do not overstay your welcome.
イララク卿?ハッ!まあ、あの愚か者を破滅させるとは、よくやったわね。約束通り、ここドゥルスカシュティでのサービスへのアクセスを許可してあげるわ。長居は許さないわよ。イララク卿?ハッ!まあ、あの愚か者を破滅させるとは、よくやったわね。約束通り、ここドゥルスカシュティの施設を使わせてあげるわ。長居は許さないわよ。
本編の直しの反映
会話 帝国軍の人「身分について」
I am an Imperial guard.
私は帝国衛兵だ。帝国衛兵だ。
本編の直しの反映
会話 暗殺者「助言」
Be smart. Join the Guild. Honor among thieves, right? You’re new here, don’t know your way around, get in a little trouble — a lot of trouble, more likely. Oh, you’ll learn, fast enough, I guess. But get gold on your head, and things get tougher. The Guild will steer you straight, towards the sweet and away from the sour. And they’re a regular guild — discounts on your training and services and everything. Do yourself a favor. Start easy, with friends. Then later, you want to freelance, fine.
利口になれ。ギルドに入れ。「盗賊の名誉」ってやつだ、そうだろ?お前は新入りで、勝手が分からず、ちょっとした面倒に巻き込まれる…いや、たぶんデカい面倒だな。まあ、すぐに学ぶだろうが。だが首に賞金がかかれば、話はもっと厄介になる。ギルドなら、うまい汁だけ吸えるように導いてくれる。それに、ちゃんとしたギルドだ…訓練やサービスの割引もある。自分のためだ。最初は仲間と、簡単なことから始めろ。後で一人でやりたくなったら、好きにすればいい。利口になれ。ギルドに入れ。「盗賊の名誉」ってやつだ、そうだろ?お前は新入りで、勝手が分からず、ちょっとした面倒に巻き込まれる…いや、たぶんデカい面倒だな。まあ、すぐに学ぶだろうが。だが首に賞金がかかれば、話はもっと厄介になる。ギルドなら、うまい汁だけ吸えるように導いてくれる。それに、ちゃんとしたギルドだ…訓練や品物の割引もある。自分のためだ。最初は仲間と、簡単なことから始めろ。後で一人でやりたくなったら、好きにすればいい。
本編の直しの反映
会話 波を砕く者アエタ「家宝」
Well! I’m sorry you’re too busy to help out someone in need. Goodbye to you, then!
まあ! お忙しくて、困っている人を助ける暇はないということですね。では、さようなら!まあ!困っている人を助ける暇もないほど、あなたはお忙しいのね。では、さようなら!
本編の直しの反映
会話 火眼のアイディス「テルヴァンニの諜報員」
Since you brought me the Bitter Cup, I’m not working against the Thieves Guild anymore. You have my word.
お前が「ビターカップ」を渡した以上、もう盗賊ギルドを敵に回すような真似はしない。約束だ。お前がビターカップを渡した以上、もう盗賊ギルドを敵に回すような真似はしない。約束だ。
本編の直しの反映
会話 アルゴニアンの声
Excuse me, ser.
失礼します、セラ。失礼します、旦那。
意味の取り違え
会話 ロルブモル・グロ=アグラク「アドラリア・ヴァンダシア」
Did you get rid of her?
彼女を追い払ったのか?彼女は始末したのか?
意味の取り違え
日誌 吸血病の治療法
I recall finding some papers by a Buoyant Armiger, Galur Rithari. In them, he gave hints as to how vampirism may be cured. It suggested that the cure may be obtained with the help of a Daedra Prince, perhaps Molag Bal.
浮遊聖騎士のガルル・リサリが書いた文書を見つけたことを思い出した。そこには吸血鬼病の治療法に関するヒントが書かれていた。治療法はデイドラ・プリンス、おそらくはモラグ・バルの助けを借りて得られるかもしれないと示唆されていた。浮遊聖騎士のガルール・リターリが書いた文書を見つけたことを思い出した。そこには吸血鬼病の治療法に関するヒントが書かれていた。治療法はデイドラ・プリンス、おそらくはモラグ・バルの助けを借りて得られるかもしれないと示唆されていた。
呼び名のずれ
会話 スランの人「Bal Ur」
The region is named after the ancient Bal Ur Daedric ruins, a local landmark and pilgrimage site. It’s an uninhabitable ash waste, rugged highlands broken by lava fields and ash pits. There’s no grazing for the Ashlander herds, but they hunt there. It’s also a convenient refuge for outlaws and Ashla
この地域は、地域の目印であり巡礼地でもある古代のバル・ウル・デイドリック遺跡にちなんで名付けられた。住むことのできない灰の荒野で、溶岩地帯と灰の穴で分断された険しい高地だ。アッシュランダーの家畜のための牧草地はないが、彼らはそこで狩りをしている。また、無法者やアッシュランダーの追放者にとって便利な避難所でもある。この地域は、地域の目印であり巡礼地でもある古代のデイドラの遺跡バル・ウルにちなんで名付けられた。住むことのできない灰の荒野で、溶岩地帯と灰の穴で分断された険しい高地だ。アッシュランダーの家畜のための牧草地はないが、彼らはそこで狩りをしている。また、無法者やアッシュランダーの追放者にとって便利な避難所でもある。
呼び名のずれ
会話 アシン・サレシ「昇進」
You have slain Bolvyn Venim, the rightful head of House Redoran. You will never advance higher in House Redoran.
貴公はレドラン家の正当な当主、ボルヴィン・ヴェニムを殺害した。もはやレドラン家でこれ以上の昇進は望めぬだろう。君はレドラン家の正当な当主、ボルヴィン・ヴェニムを殺した。もはやレドラン家で昇進することは決してない。
話し手の口調のずれ
会話 アシン・サレシ「職務」
You have slain Bolvyn Venim, the rightful head of House Redoran. You will never advance higher in House Redoran.
あなたはレドラン家の正当な当主、ボルヴィン・ヴェニムを殺害しました。レドラン家でこれ以上昇進することは、もはや決してないでしょう。君はレドラン家の正当な当主、ボルヴィン・ヴェニムを殺した。もはやレドラン家で昇進することは決してない。
話し手の口調のずれ
会話 ファルコ・ガレヌス「スタルリム」
From the information Graring gave you, it’s clearly far more useful to us as armor and weapons than as chunks of ice. Make sure that if you find any more of it, you take it to Graring.
グラリングから得た情報によれば、あれは氷の塊としてよりも、武具としての方が我々にとって遥かに有用なのは明らかです。もし今後見つけたら、必ずグラリングの元へ持っていくようにしてください。グラリングから聞いた話からすると、あれは氷の塊のままより、鎧や武器にした方がずっと役に立つのは明らかだ。また見つけたら、必ずグラリングのところへ持っていってくれ。
話し手の口調のずれ
会話 ファルコ・ガレヌス「任務」
Go see what Carnius has to say about Uryn Maren.
ウリン・マレンの件でカルニウスが何と言うか、確かめに行ってください。ウリン・マレンの件でカルニウスが何と言うか、確かめてきてくれ。
話し手の口調のずれ
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話題とアイテムの名前を変えた所(222語)

英語と意味が違っていた名前や、ほかの名前とぶつかっていた名前を付け替えました。会話の中のリンクや、その名前が出てくる台詞もあわせて直しています。

話題の名前を変えた所では、前のセーブでその話題を知っている記録だけが落ちることがあります。クエストの進み具合が消えるわけではありません。

英語これまでの名前新しい名前種類
エラベニムスンの征服エラベニムスンの簒奪話題
Agrippina Herreniaアグリッピナ・ヘレニアアグリッピナ・ヘレンニア話題
Aharasaplit campアハラサプリット・キャンプアハラサプリット野営地話題
armor types重装の様式鎧の種類話題
Blades Trainers専属の訓練官ブレイズの訓練官話題
Boots of Blinding Speed盲目の速さのブーツ目もくらむ速さのブーツ話題
Conjuration expert召喚の専家召喚の専門家話題
Daedricデイドリックデイドラの武器話題
Daedric sitesデイドリック遺跡デイドラの遺跡話題
Dagoth Ur’s powersダゴス・ウルのパワーダゴス・ウルの力話題
divine powers神聖なるパワー神聖なる力話題
Engar Ice-Maneエンガル・アイスメーン氷のたてがみのエンガル話題
Erich the Unworthy不義のエリックろくでなしのエリック話題
False Incarnate偽物の生まれ変わり偽りの化身話題
Falura Llervuファルラ・フレルヴファルラ・レルヴ話題
fight my champion我が勇者と戦う我が勇士と戦う話題
fire salts炎の塩鉱石炎の塩話題
Flesh Made Whole肉体を完全にした完全なる肉体話題
frost salts氷の塩鉱石氷の塩話題
Helm of Oreyn Bearclawオレインのベアクロウのヘルムオレイン・ベアクローのヘルム話題
Hlervu Locketフレルヴの瓔珞フレルヴのペンダント話題
Ienas Sarandasイエナス・サランダスイエナス・サランドゥス話題
Juicedaw Feather Ringジュースドーのフェザーリングジュースドーの軽量化の指輪話題
Kharag gro-Kharカラグ・グロ・カールカラグ・グロ=カール話題
killing and murder殺人と暴力殺しと殺人話題
Llevule Andranoリエヴレ・アンドラノレヴール・アンドラノ話題
Lord’s friendship卿の友情ダゴス卿の友情話題
lost prophecies失われた予言失われし預言話題
Magister導師賢者話題
mead hall business蜜酒館の運営蜜酒の館の運営話題
Myn Dhrurミン・ドルルミン・ドゥルル話題
Orcs at a Daedric ruinデイドリック遺跡のオークデイドラの遺跡のオーク話題
our business我々の事業我々の用件話題
please the All-Maker造物主を喜ばせるオールメーカーを喜ばせる話題
Processus’ Ringプロセッスの指輪プロセッススの指輪話題
Recall the Legions軍団の召集軍団の召還話題
Rigmor Halfhandリグモル・ハーフハンド半手のリグモル話題
Risi Ice-Maneリシ・アイスメーン氷のたてがみのリシ話題
Rogue Telvanniテルヴァンニの悪漢無法のテルヴァンニ話題
sealed Daedric ruin封印されたデイドラ遺跡封印されたデイドラの遺跡話題
security安全開錠話題
Seizing of the Erabenimsunエラベニムスンの簒奪エラベニムスンの奪取話題
Seven Graces七つの恵み七つの恩寵話題
Sharn gra-Muzgobシャルン・グラ=ムズゴブシャーン・グラ=ムズゴブ話題
specific place特別な場所特定の場所話題
Sugar-Lips Habasiシュガーリップス・ハバシシュガー=リップス・ハバシ話題
taken by cultists邪教者に連れ去られた邪教徒に連れ去られた話題
Ten-Tongues Weerhat十舌のウィアハット十の舌のウィーハット話題
Tongue-Toadカエルの舌舌ガエル話題
Tusked Bristlebackタスクド・ブリストルバックタスクド・ブリッスルバック話題
Vassir Didanat Mineヴァッシル・ディダナト鉱山ヴァッシル=ディダナト鉱山話題
Velfred the Outlaw不法者ヴェルフレッド無法者ヴェルフレッド話題
Yngling Half-Trollイングリング・ハーフトロール半トロルのイングリング話題
狂戦士の銀製手斧バーサーカーの銀製手斧もの
狂戦士の銀製バトルアクスバーサーカーの銀製バトルアクスもの
狂戦士の銀製クレイモアバーサーカーの銀製クレイモアもの
狂戦士の銀製ロングソードバーサーカーの銀製ロングソードもの
ダーティ・ミュリエルのコーナークラブ汚れたミュリエル亭もの
Dagoth Endusダゴス・エンダスダゴス・エンドゥスクリーチャー
Ettiene of Glenmoril Wyrdグレンモリル・ウィアードのエティエンヌグレンモリル・ワードのエティエンヌクリーチャー
Hircine’s Aspect of Strengthハーシーンの怪力の姿ハーシーンの怪力の化身クリーチャー
Khash-Ti Dhrurカシュ=ティ・ドルールカシュ=ティ・ドゥルルクリーチャー
Werewolf Innocent無実のウェアウルフ無垢なるウェアウルフクリーチャー
Asha-Ammu Kutebaniアシャ=アム・クテバニアシャ=アンム・クテバニ人物
Daynillo Lleranデイニロ・フレランデイニロ・レラン人物
Derayna Llervuデレイナ・フレルヴデレイナ・レルヴ人物
Dralasa Nithryonドラサ・ニスリオンドララサ・ニスリオン人物
Dronos Llervuドロノス・フレルヴドロノス・レルヴ人物
Elms Llervuエルムス・フレルヴエルムス・レルヴ人物
Ernse Llervuエルンセ・フレルヴエルンセ・レルヴ人物
Fallaise of Glenmoril Wyrdグレンモリル・ウィアードのファレーズグレンモリル・ワードのファレーズ人物
Galvene Othrobarガルヴェネ・オスロバールガルヴェネ・オスロバル人物
Gilas Llervuギラス・フレルヴギラス・レルヴ人物
Goron Lleranゴロン・フレランゴロン・レラン人物
Gragus Lleranグラグス・フレラングラグス・レラン人物
Guls Llervuグルス・フレルヴグルス・レルヴ人物
Hisin Deep-Raedヒシン・ディープレイド深慮のヒシン人物
Isobel of Glenmoril Wyrdグレンモリル・ウィアードのイソベルグレンモリル・ワードのイソベル人物
Lleran Andorilフレラン・アンドリルレラン・アンドリル人物
Lucan Ostoriusルカン・オストリウスルーカン・オストリウス人物
Neldris Llervuネルドリス・フレルヴネルドリス・レルヴ人物
Roggvar Blue-Toothログヴァル・ブルートゥース青歯のログヴァル人物
Salver Lleranサルヴェル・フレランサルヴェル・レラン人物
Shargon Odin-Ahheシャルゴン・オディン=アッヘシャルゴン・オディン=アーヘ人物
Skink-in-Tree’s-Shade木の根元のスキンク木陰のスキンク人物
Skjoldr Wolf-Runnerスキョルドル・ウルフランナー狼走者スキョルドル人物
Stream-Murkストリーム=マーク流れの濁り人物
Tern-Featherターン=フェザーアジサシの羽人物
Volene Llervuヴォレネ・フレルヴヴォレネ・レルヴ人物
Yan-Ahhe Darirnaddunummヤン=アッヘ・ダリルナドゥヌムヤン=アーヘ・ダリルナドゥヌム人物
Daedric Agilityデイドリック敏捷性デイドラの敏捷性呪文
Daedric Biteデイドリック嚙みデイドラの噛みつき呪文
Daedric Enduranceデイドリック持久力デイドラの持久力呪文
Daedric Fatigueデイドリック疲労デイドラの疲労呪文
Daedric Healthデイドリック体力デイドラの体力呪文
Daedric Intelligenceデイドリック知力デイドラの知力呪文
Daedric Luckデイドリック運デイドラの運呪文
Daedric Personalityデイドリック魅力デイドラの魅力呪文
Daedric Speedデイドリック速度デイドラの速度呪文
Daedric Strengthデイドリック筋力デイドラの筋力呪文
Daedric Willpowerデイドリック意志力デイドラの意志力呪文
Hroldar’s Death Blastフロルダーの死の爆裂フロルダルの死の爆裂呪文
Masterful Red Wisdom達人の赤き智慧達人の赤の叡智呪文
Masterful Stolid Armor達人の頑強な鎧達人の重装呪文
Wrath of Araynysアラエニスの怒りアレイニスの怒り呪文
Wrath of Utholウーソルの怒りウソルの怒り呪文
アルド・ヴェロティ、イエナス・アーヴェルの小屋アルド・ヴェロティ、イエナス・アルヴェルの小屋場所
サドリス・モラ、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブサドリス・モラ、汚れたミュリエル亭場所
アハラサプリト野営地、ザレイのテントアハラサプリット野営地、ザレイのテント場所
Aharasaplit Camp, Zallay’s Yurtアハラサプリット野営地、ザレイのテントアハラサプリット野営地、ザレイのユルト場所
Ahemmusa Camp, Addammus’s Yurtアヘムサ野営地、アダムスのテントアヘムサ野営地、アダムスのユルト場所
Ahemmusa Camp, Ashkhan’s Yurtアヘムサ野営地、アシュカンのテントアヘムサ野営地、アシュカンのユルト場所
Ahemmusa Camp, Assamma-Idan’s Yurtアヘムサ野営地、アッサンマ=イダンのテントアヘムサ野営地、アッサンマ=イダンのユルト場所
Ahemmusa Camp, Dutadalk’s Yurtアヘムサ野営地、ドゥタダルクのテントアヘムサ野営地、ドゥタダルクのユルト場所
Ahemmusa Camp, Kausi’s Yurtアヘムサ野営地、コーシのテントアヘムサ野営地、コーシのユルト場所
Ahemmusa Camp, Lanabi’s Yurtアヘムサ野営地、ラナビのテントアヘムサ野営地、ラナビのユルト場所
Ahemmusa Camp, Mamaea’s Yurtアヘムサ野営地、ママエアのテントアヘムサ野営地、ママエアのユルト場所
Ahemmusa Camp, Nummu’s Yurtアヘムサ野営地、ヌンムのテントアヘムサ野営地、ヌンムのユルト場所
Ahemmusa Camp, Wise Woman’s Yurtアヘムサ野営地、賢女のテントアヘムサ野営地、賢女のユルト場所
Aidanat Camp, Abassel’s Yurtアイダナト野営地、アバセルのテントアイダナト野営地、アバセルのユルト場所
Ald Velothiアルド・ヴェロティアルド・ヴェロシ場所
Ald Velothi, Fevila Bethrano’s Shackアルド・ヴェロティ、フェヴィラ・ベセラノの小屋アルド・ヴェロシ、フェヴィラ・ベセラノの小屋場所
Ald Velothi, Ganus Lloryn’s Shackアルド・ヴェロティ、ガヌス・ロリンの小屋アルド・ヴェロシ、ガヌス・ロリンの小屋場所
Ald Velothi, Ienas Arvel’s Shackアルド・ヴェロティ、イエナス・アルヴェルの小屋アルド・ヴェロシ、イエナス・アルヴェルの小屋場所
Ald Velothi, Lledsea Relas’s Shackアルド・ヴェロティ、レッセア・レラスの小屋アルド・ヴェロシ、レッセア・レラスの小屋場所
Ald Velothi, Llerar Vinden’s Shackアルド・ヴェロティ、レラル・ヴィンデンの小屋アルド・ヴェロシ、レラル・ヴィンデンの小屋場所
Ald Velothi, Outpostアルド・ヴェロティ、前哨基地アルド・ヴェロシ、前哨基地場所
Ald Velothi, Sathas Rivul’s Shackアルド・ヴェロティ、ササス・リヴルの小屋アルド・ヴェロシ、ササス・リヴルの小屋場所
Ald Velothi, Vireveri Darethran’s Shackアルド・ヴェロティ、ヴィレヴェリ・ダレスランの小屋アルド・ヴェロシ、ヴィレヴェリ・ダレスランの小屋場所
Ald-ruhn, Guls Llervu’s Houseアルドルーン、グルス・フレルヴの家アルドルーン、グルス・レルヴの家場所
Ald-ruhn, Ienas Sarandas’s Houseアルドルーン、イエナス・サランダスの家アルドルーン、イエナス・サランドゥスの家場所
Arvel Manorアーヴェル邸アルヴェル邸場所
Arvel Manor, Slave Shackアーヴェル邸、奴隷小屋アルヴェル邸、奴隷小屋場所
Arvel Manor, Slavemaster’s Shackアーヴェル邸、奴隷監督の小屋アルヴェル邸、奴隷監督の小屋場所
Arvel Manor, Storage Shackアーヴェル邸、倉庫小屋アルヴェル邸、倉庫小屋場所
Arvel Plantationアーヴェル農園アルヴェル農園場所
Ashamanu Camp, Kausha’s Yurtアシャマヌ野営地、カウシャのテントアシャマヌ野営地、カウシャのユルト場所
Balmora, Dralasa Nithryon: Pawnbrokerバルモラ、ドラサ・ニスリオン:質屋バルモラ、ドララサ・ニスリオン:質屋場所
Bensiberib Camp, Odaishah’s Yurtベンシベリブ野営地、オダイシャのテントベンシベリブ野営地、オダイシャのユルト場所
Cavern of the Incarnate転生者の洞窟化身の洞窟場所
Ebernanit, Shrineエベルナニト、祠エベルナニット、祠場所
Elanius Camp, Yapal’s Yurtエラニウス野営地、ヤパルのテントエラニウス野営地、ヤパルのユルト場所
Erabenimsun Camp, Addut-Lamanu’s Yurtエラベニムスン野営地、アドゥト=ラマヌのテントエラベニムスン野営地、アドゥト=ラマヌのユルト場所
Erabenimsun Camp, Ainab’s Yurtエラベニムスン野営地、アイナブのテントエラベニムスン野営地、アイナブのユルト場所
Erabenimsun Camp, Ashkhan’s Yurtエラベニムスン野営地、アシュカンのテントエラベニムスン野営地、アシュカンのユルト場所
Erabenimsun Camp, Ashu-Ahhe’s Yurtエラベニムスン野営地、アシュ=アーヘのテントエラベニムスン野営地、アシュ=アーヘのユルト場所
Erabenimsun Camp, Assemmus’ Yurtエラベニムスン野営地、アッセンムスのテントエラベニムスン野営地、アッセンムスのユルト場所
Erabenimsun Camp, Han-Ammu’s Yurtエラベニムスン野営地、ハン=アンムのテントエラベニムスン野営地、ハン=アンムのユルト場所
Erabenimsun Camp, Massarapal’s Yurtエラベニムスン野営地、マッサラパルのテントエラベニムスン野営地、マッサラパルのユルト場所
Erabenimsun Camp, Ranabi’s Yurtエラベニムスン野営地、ラナビーのテントエラベニムスン野営地、ラナビーのユルト場所
Erabenimsun Camp, Salattanat’s Yurtエラベニムスン野営地、サラッタナトのテントエラベニムスン野営地、サラッタナトのユルト場所
Erabenimsun Camp, Wise Woman’s Yurtエラベニムスン野営地、賢女のテントエラベニムスン野営地、賢女のユルト場所
Gnisis, Madach Tradehouseグニシス、マダーチ交易所グニシス、マダッチ交易所場所
Hla Oad, Fatleg’s Drop Offフラ・オアド、ファトレグの寄り処フラ・オアド、ファットレッグの寄り処場所
Kaushtababi Camp, Adibael’s Yurtカウシュタバビ野営地、アディバエルのテントカウシュタバビ野営地、アディバエルのユルト場所
Lleran Ancestral Tombフレラン家の先祖の墓レラン家の先祖の墓場所
Llervu Ancestral Tombフレルヴ家の先祖の墓レルヴ家の先祖の墓場所
Mamshar-Disamus Camp, Maesat’s Yurtマムシャル=ディサムス野営地、マエサトのテントマムシャル=ディサムス野営地、マエサトのユルト場所
Massahanud Camp, Sargon’s Yurtマッサハヌド野営地、サルゴンのテントマッサハヌド野営地、サルゴンのユルト場所
Mila-Nipal, Manat’s Yurtミラ=ニパル、マナトのテントミラ=ニパル、マナトのユルト場所
Pelagiad, Uulernil : Armorerペラギアド、ウラニル:防具職人ペラギアド、ウーレルニル:防具職人場所
Sadrith Mora, Dirty Muriel’s Cornerclubサドリス・モラ、汚れたミュリエル亭サドリス・モラ、ダーティ・ミュリエルのコーナークラブ場所
Sadrith Mora, Tel Naga Upper Towerサドリス・モラ、テル・ナーガ上層塔サドリス・モラ、テル・ナーガ塔上層場所
Salit Camp, Zalit’s Yurtサリト野営地、ザリトのテントサリト野営地、ザリトのユルト場所
Salit Camp, Zelay’s Yurtサリト野営地、ゼレイのテントサリト野営地、ゼレイのユルト場所
Shashmanu Camp, Anit’s Yurtシャシュマヌ野営地、アニトのテントシャシュマヌ野営地、アニトのユルト場所
Shashurari Camp, Zennammu’s Yurtシャシュラリ野営地、ゼンナンムのテントシャシュラリ野営地、ゼンナンムのユルト場所
Skaal Village, Ice-Mane’s Hutスカール村、アイスメーンの小屋スカール村、氷のたてがみの小屋場所
Skaal Village, The Blodskaal’s Houseスカール村、ブロッドスカールの家スカール村、ブロドスカールの家場所
Sobitbael Camp, Mal’s Yurtソビトバエル野営地、マルのテントソビトバエル野営地、マルのユルト場所
Solstheim, Moesring Mountainsソルスセイム、モーエスリング山脈ソルスセイム、モエスリング山脈場所
Urshilaku Camp, Ahasour’s Yurtウルシラク野営地、アハソウルのテントウルシラク野営地、アハソウルのユルト場所
Urshilaku Camp, Ashkhan’s Yurtウルシラク野営地、アシュカンのテントウルシラク野営地、アシュカンのユルト場所
Urshilaku Camp, Kurapli’s Yurtウルシラク野営地、クラプリのテントウルシラク野営地、クラプリのユルト場所
Urshilaku Camp, Maeli’s Yurtウルシラク野営地、マエリのテントウルシラク野営地、マエリのユルト場所
Urshilaku Camp, Sakiran’s Yurtウルシラク野営地、サキランのテントウルシラク野営地、サキランのユルト場所
Urshilaku Camp, Shara’s Yurtウルシラク野営地、シャラのテントウルシラク野営地、シャラのユルト場所
Urshilaku Camp, Shimsun’s Yurtウルシラク野営地、シムスンのテントウルシラク野営地、シムスンのユルト場所
Urshilaku Camp, Wise Woman’s Yurtウルシラク野営地、賢女のテントウルシラク野営地、賢女のユルト場所
Urshilaku Camp, Zabamund’s Yurtウルシラク野営地、ザバムンドのテントウルシラク野営地、ザバムンドのユルト場所
Urshilaku Camp, Zanummu’s Yurtウルシラク野営地、ザヌンムのテントウルシラク野営地、ザヌンムのユルト場所
Vivec, Hlaalu Ancestral Vaultsヴィヴェク、フラール先祖の金庫室ヴィヴェク、フラール先祖の地下墓所場所
Yakaridan Camp, Kitbael’s Yurtヤカリダン野営地、キトバエルのテントヤカリダン野営地、キトバエルのユルト場所
Zainab Camp, Ababael Timsar-Dadisun’s Yurtザイナブ野営地、アバベル・ティムサル=ダディスンのテントザイナブ野営地、アバベル・ティムサル=ダディスンのユルト場所
Zainab Camp, Ashibaal’s Yurtザイナブ野営地、アシバールのテントザイナブ野営地、アシバールのユルト場所
Zainab Camp, Ashkhan’s Yurtザイナブ野営地、アシュカンのテントザイナブ野営地、アシュカンのユルト場所
Zainab Camp, Ashur-Dan’s Yurtザイナブ野営地、アシュール=ダンのテントザイナブ野営地、アシュール=ダンのユルト場所
Zainab Camp, Kuda’s Yurtザイナブ野営地、クダのテントザイナブ野営地、クダのユルト場所
Zainab Camp, Kummu’s Yurtザイナブ野営地、クンムのテントザイナブ野営地、クンムのユルト場所
Zainab Camp, Minassour’s Yurtザイナブ野営地、ミナスールのテントザイナブ野営地、ミナスールのユルト場所
Zainab Camp, Patababi’s Yurtザイナブ野営地、パタバビのテントザイナブ野営地、パタバビのユルト場所
Zainab Camp, Tussi’s Yurtザイナブ野営地、トゥッシのテントザイナブ野営地、トゥッシのユルト場所
Zainab Camp, Wise Woman’s Yurtザイナブ野営地、賢女のテントザイナブ野営地、賢女のユルト場所
Census and Excise Gate人口調査・物品税局の門国勢調査税務局の門扉
Mead Hall Door蜜酒ホールドア蜜酒の館ドア扉
Note to Hlevalaフレヴァーラへの手紙フレヴァラへの手紙本の題
Note to Valviusヴァルヴィスへの手紙ヴァルヴィウスへの手紙本の題
Zainsubani’s Notesザインスバニの手記ザインスバーニの手記本の題
Mace of Aevar Stone-Singerエイヴァル石歌い手のメイス石歌いエイヴァルのメイス武器
Staff of Llevuleリエヴレの杖レヴールの杖武器
Ancient Dagoth Brandy古代ダゴスブランデー古代のダゴス産ブランデー薬
Amulet of Flesh Made Whole肉体を完全にしたアミュレット完全なる肉体のアミュレット衣服
Delyna’s Locketデリナのペンダントデリーナのペンダント衣服
Left Bal Molagmer Gloveバル・モラグメルの左手袋バル・モラグマーの左手袋衣服
Right Bal Molagmer Gloveバル・モラグメルの右手袋バル・モラグマーの右手袋衣服
Suldreni’s Amuletスルドレーニのアミュレットスルドレニのアミュレット衣服
Dirty Muriel’s Cornerclub汚れたミュリエル亭ダーティ・ミュリエルのコーナークラブ設置物
Dralasa Nithryon: Pawnbrokerドラサ・ニスリオン:質屋ドララサ・ニスリオン:質屋設置物
Madach Tradehouseマダーチ交易所マダッチ交易所設置物
Ranosa Gilvayn: Outfitterラノサ・ギルヴァイン:装備商ラノサ・ギルヴェイン:装備商設置物
Saint Deyln Canton聖デイリ区聖デリン区設置物
Shrine of St. Veloth聖ベロスの祠聖ヴェロスの祠設置物
Skull of Griss the Yellow黄色いグリスの頭骨黄色のグリスの頭骨設置物
Uulernil’s Armsウラニルの兵器店ウーレルニルの兵器店設置物
Dagoth Fals’s Keyダゴス・ファラスの鍵ダゴス・ファルスの鍵雑貨
Erich the Unworthy’s Key不義のエリックの鍵ろくでなしのエリックの鍵雑貨
Gnisis Eggmine Keyグニシスの卵鉱山の鍵グニシス卵鉱山の鍵雑貨
Key to Lleran tombフレラン墓所の鍵レラン墓所の鍵雑貨
Key to Llervu tombフレルヴ墓所の鍵レルヴ墓所の鍵雑貨
Madach Room Keyマダチの部屋の鍵マダッチの部屋の鍵雑貨
Sarys chest keyサーリス箱の鍵サリス箱の鍵雑貨
Skull of Llevule Andranoリエヴレ・アンドラノの頭骨レヴール・アンドラノの頭骨雑貨
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名前の書き方をそろえた所(137語)

会話や本によって書き方が違っていた名前を、1 つの書き方にそろえました。表は、そろえた行の多い名前から並べています。

137語の名前

英語これまでの書き方そろえた書き方
Daedric ruinデイドリック遺跡、デイドラ遺跡、デイドリックの遺跡デイドラの遺跡
Heart-Fangハート・ファング心の牙
Dovorドヴォールドヴォル
Dunmer strongholdダンマーの本拠ダンマーの要塞
Cuirass胸当てキュイラス
Edwinnaエドウィナエドウィンナ
Bugrolブグロルブグロール
The Rat in the Potラット・イン・ザ・ポット、鍋の中の鼠壺の中の鼠亭
Ald Velothi Outpostアルド・ヴェロティ前哨基地アルド・ヴェロティの前哨基地
Foyada Bani-Dadフォヤダ・バニ・ダッド、フォヤダ・バニ・ダドフォヤダ・バニ=ダド
Webspinner蜘蛛紡ぎ、蜘蛛の糸紡ぎ手ウェブスピナー
Almalexia’s Templeアルマレクシアの神殿アルマレクシア神殿
Buoyant Armigers浮遊聖騎士浮遊聖騎士団
Daedric shrineデイドラ聖堂、デイドラの祠デイドラの聖堂
Dunmer Great Housesダンマー名家ダンマーの名家
Hrothmund’s Barrowフロスムンドの墓フロスムンドの墳墓
Master Aryonアリオン師導師アリオン
Dorach Gusalドラッハ・グサル、ドラク・グサールドラク・グサル
Dwemer artifactドゥーマーの秘宝ドゥーマーの遺物
Madach Tradehouseマダッチの商館、マダック商館マダッチ交易所
Synnolianシンノリアンシノリアン
Daedra Lordデイドラ卿デイドラロード
Hair Shirt of St. Aralor聖アラロルの髪の衣聖アラロルの苦行衣
Kragenmoorクラゲンモーアクラーゲンモーア
Lady Barenziahバレンジア夫人バレンジア様
Shrine of Molag Balモラグ・バルの祠モラグ・バルの聖堂
Valbrandr Barrowヴァルブランドル墓所、ヴァルブランドルの塚ヴァルブランドルの墳墓
Vassir-Didanatヴァッシル・ディダナトヴァッシル=ディダナト
Velothiヴェロティ、ヴェロスヴェロシ
Vivec Cityヴィヴェク市ヴィヴェク・シティ
Champion of Clutter雑然とした物の勇士ガラクタの覇者
Nerevarine Propheciesネレヴァリンの預言ネレヴァリンの予言
Septim dynastyセプティム朝セプティム王朝
Sugar-Lipsシュガー・リップスシュガー=リップス
Ashlander campアッシュランダーキャンプアッシュランダーの野営地
Ashlander tribeアッシュランダーの部族アッシュランダー部族
Caenlornカエンロルン、ケンローンケーンローン
Gustav Two-Teethグスタフ・トゥーティース、グスタフ・ツー・ティースグスタフ・ツー=ティース
Hlaalu Councilフラール家評議会フラール評議会
Hroldarフロルダーフロルダル
Mebestien Enceメベスティアン・エンスメベスティエン・エンス
Moesring Mountainsメスリング山脈モエスリング山脈
Olvyneオルヴィーン、オルヴィンオルヴィネ
Ondjageオンジャゲオンジャージュ
Rimhullリムフルリムハル
Sovor Trandrelソヴォー・トランドレルソヴォル・トランドレル
Tel Nagaテル・ナガテル・ナーガ
Telvanni mage-lordテルヴァンニの魔術師卿、テルヴァンニの魔法領主テルヴァンニの魔導卿
Tulliusステントゥス・トゥリウス、スティントゥス・テルリウスステントゥス・テュリウス
Upper Tower上層塔塔上層
Wind-Eyeウィンドアイ風眼
Ahheアヘアーヘ
Akaviri-styleアカヴィリ様式アカヴィリ風
Armond Beluelleアーモンド・ベルエルアルモンド・ベルエル
Blood of the Quarra Ancients太古のクアッラの血クアッラ太古の者の血
Bthuand Mzahnchブスアンドの議論ブスアンドの論証
Carniusカーニウスカルニウス
Chitin armorキチン防具キチン鎧
Clockwork City時計仕掛けの都クロックワーク・シティ
Daedric summoningデイドラの召喚物デイドラ召喚物
Drillmasterドリルマスター訓練教官
Dwemer plansドゥーマーの計画書ドゥーマーの設計図
Edd Themanエド・ザマン、エド・セマンエド・テマン
End of Time時代の終わり時の終わり
Fyrフィルファー
Guild Stewardギルド世話役ギルドの世話役
Huleen’s apprenticeフリーンの弟子フリーンの見習い
Rite of the Wolf Giverオオカミ授与者の儀式、狼を与える者の儀式狼の贈り手の儀式
Simine Fralinie’s bookstoreシミネ・フラリニエ書店シミネ・フラリニエの書店
Sinnammuシナンムシンナンム
Spirit Spear霊魂の槍スピリットスピア
Telvanni agentsテルヴァンニ諜報員テルヴァンニの諜報員
Tombs of Skaalaraスカーラーラスカーララ
trader’s outpost前哨基地出張所
Tymvaulティムヴァウルティムヴァール
Widows and Orphans Fund孤児寡婦基金寡婦孤児基金
Abasselアバッセルアバセル
Archcanon大司祭大司教
Arkngthunch-Sturdumzアークングサンチ・ストゥルドムツアークングサンチ=ストゥルドムツ
Arnandアーナンドアルナンド
Arvsアーヴスアルヴス
Aundenian Valiusアウンデニアン・ヴァリウスオーデニアン・ヴァリウス
Confessions of a Dunmer Skooma-Eaterあるダンマーのスクゥーマ常用者の告白ダンマーのスクゥーマ中毒者の告白
Daroderダローダーダロダー
Delynaデリナデリーナ
Deseleデセルデセレ
drakeドレークドレイク
Dralasドラーラスドララス
Dwemer ruinドゥーマーの遺跡ドゥーマー遺跡
Elyneaエリネアエリニア
erabenimsunエラベニムスンの征服エラベニムスンの奪取
Fabricant製造生物ファブリカント
Fine-Mouthファイン・マウス器用な口
Frykteフライクテフリュクテ
Galmsガルムズガルムス
Gnisis Eggmineグニシスの卵鉱山グニシス卵鉱山
Grandmaster見張りの頭目監視騎士団長
guarグアーグアル
Heartハート心臓
Helvianeヘルヴィアーネヘルヴィアネ
Hrisskarフリスカーフリスカル
Hvitkald Peakヒヴィトカルド峰フヴィトカルド峰
Imperial fortインペリアル砦帝国の砦
Imperial officers帝国役員帝国士官
Isobelイゾベルイソベル
Jephreジェフリージェフレ
King of Worms死霊王虫の王
Living Gods現人神生ける神々
Llerarレラーレラル
Llethanリェザンルレサン
Lugrub gro-Ogdunルグルブ・グロ・オグドゥムルグルブ・グロ=オグドゥン
Luminous Russula光るベニヤマタケ光るベニタケ
Nelasネーラスネラス
Norvaynノーヴァインノルヴェイン
Oddfrid White-Lipオッドフリド・ホワイトリップ白き唇のオッドフリド
Omaynオメインオマイン
Perciusペルキウスペルシウス
Pierletteピアーレットピエルレット
Prison Keep監獄塔監獄砦
Rethandusレタンダスレサンダス
Ring of Sanguine Transfiguring Wisdomサングインの変容の叡智サングインの変化の叡智
Sarothrenサロセレンサロスレン
Short History of Morrowindモロウウィンド簡史モロウウィンド小史
Stlenniusステレニウスストレンニウス
Sun’s Dawn暁星の月薄明の月
Tarvusタルヴァスタルヴス
Telvanni wizardテルヴァンニ魔導師テルヴァンニの魔導師
Thavereサヴィリサヴェレ
Thavere Vedranoタヴェレ・ヴェドラーノサヴェレ・ヴェドラーノ
The Grace of Humility謙遜の美徳謙遜の恩寵
Thormoor Gray-Waveソルムール・グレイウェイヴ灰色の波のソルムール
Treraynaトレライナトレレイナ
Urshilaku Campウルシラクの陣営ウルシラク野営地
Velynaヴェリーナヴェリナ
Vivec Arenaヴィヴェクのアリーナヴィヴェクの闘技場
werewolf innocent無実のウェアウルフ無垢なるウェアウルフ
Xyrザイルシャル
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PCゲームの攻略と、MODの作成・日本語化、ロア(世界観)の解説を書いています。Morrowind の完全日本語化、TES のロア解説、Baldur's Gate 3 や Fallout: New Vegas(TTW)の日本語化、FF14 の見た目系ツールの解説など。MOD や翻訳ファイルの不具合は、各記事のコメント欄からどうぞ。

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