四つ足で跳びかかってくる元人間のミュータント。パッチ1.2(2025年2月13日)で跳躍と挙動が修正された。
スノーク
スノークの詳しい説明
スノークの首の脊椎は、ミュータントのジャンプに耐えられるよう変異している。ストーカーのドッグタグが、骨の中に見つかったという噂もある。

スノーク(Snork)は、四つ足で地面を這い、高い跳躍力で飛びかかってくる元人間のミュータントです。防毒マスクと軍服の残骸を身につけた人間らしい姿を残している一方、移動はほぼ獣そのものです。普段は低い姿勢で地面を嗅ぐように動き、こちらを狙うと長い跳躍から近接攻撃を仕掛けます。
初代『Shadow of Chernobyl』のころから、元は人間で、発達した筋肉と反射神経で遠くまで正確に跳ぶミュータントです。体に残る軍服から、行方不明になった軍人やストーカーだったと考えられています。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | スノーク(Snork) |
| 種類 | 人型ミュータント |
| 体力(基準値) | 150 |
| 主な攻撃 | 飛びかかり、近接攻撃 |
| 特徴 | 四つ足で高速移動し、遠距離から跳躍して接近する |
| 回収できる部位 | 首の脊椎 |
| 部位の基準価格 | 2,500クーポン |
| 部位の重量 | 1kg |
| 部位回収の追加 | パッチ1.5(2025年6月25日) |
体力は150です。怖いのは体力より、速さと飛びかかりです。パッチ1.5(2025年6月25日)から、倒すと首の脊椎を取れるようになりました。説明は次のとおりです。
スノークの首の脊椎は、ミュータントのジャンプに耐えられるよう変異している。ストーカーのドッグタグが、骨の中に見つかったという噂もある。
跳躍攻撃の仕組みと対処法
こちらへ向かって飛び込んでくる跳躍攻撃が特徴です。地面を這うように走ったあと、離れた位置から飛びかかります。距離が離れていても油断はできません。
飛ぶ直前までこちらへ向いてくるので、真正面から後退するより横へ外れるほうが避けやすいです。飛んだのを見てから左右へ大きく動けば、横を通り過ぎたり着地点がずれたりします。着地直後が攻撃のチャンスです。少し距離を空けて跳ばせ、横へ避けて着地したところへショットガンを撃ちましょう。体力は150なので、しっかり当てられれば長期戦にはなりません。
パッチでの修正
パッチ1.2(2025年2月13日)で、跳びかかるミュータントが空中で止まる不具合と、高い所にいる相手への動きが直りました。パッチ1.5(2025年6月25日)では、スノークが高い所から降りられなくなる不具合が直りました。
戦い方
こちらへ飛び込んでくるため、追い回さなくても近距離へ入ってきます。飛びかかりを避けたあと、着地したところへ散弾を撃ち込めば、倒しやすくなります。遠距離で細かく狙い続けると、急に方向を変えたりジャンプしたりします。
複数体がいる場合はさらに危険です。1匹のジャンプを避けた直後に、別の個体が横から飛んでくることがあります。地下や洞窟で複数まとまって出ることも多く、狭い通路では回避方向が制限されます。奥へ突っ込まず、入口や広い場所まで下がって1匹ずつ飛び込ませましょう。
車や箱の上へ登ると近接攻撃を避けられますが、跳んでくる相手なので、上にいても安全ではありません。高所は回復やリロードの時間を作るために使い、倒すときはジャンプを避けて撃ちましょう。
出現場所
ザトンのスノークの洞窟には、メインクエスト「ガイドを捜して」でトラッパーからニンブルの情報を聞いたあとに向かいます。洞窟の中でスノークと遭遇し、その先でニンブルへたどり着きます。洞窟は狭いので、囲まれたまま奥へ走らないようにしましょう。
ガーベジのブルード付近にも固定で1体います。サイドクエスト「科学の名の下に」では、ブルード南側の廃車が集まった場所に電子首輪を付けたスノークが出現し、倒すと首輪を回収できます。この個体は、パッチ1.3で別のNPCに倒されると首輪が回収扱いにならない問題、パッチ1.4で死体が消えると首輪が取得済みにならない問題が直っています。ほかのスノークはA-Lifeで動いているので、いつも同じ数がいるとは限りません。
旧三部作との関係
『Shadow of Chernobyl』から出ているミュータントで、元人間、防毒マスク、四足歩行、長距離ジャンプという特徴は最初からほとんど変わっていません。精神はほぼ完全に獣化しており、四つ足で移動しながら地面を嗅ぎ、獲物の匂いを追います。初代ではヤンターやX-16研究所、荒廃領域、プリピャチなどで遭遇し、X-16周辺はまとまって出現します。
『Clear Sky』でも設定はほぼ同じで、匂いで獲物を探し、強靭な筋肉から長距離ジャンプを行います。『Call of Pripyat』でもプリピャチへ向かう地下ルートで複数体と戦う場面があり、1匹なら飛びかかりを待って撃てば済みますが、複数になると急に忙しくなります。
見た目でいちばん目立つのは、頭を覆う古い防毒マスクです。旧作からずっとこの姿で、マスクはソ連製のGP-4やShM-62uに似ています。
遭遇したときの立ち回り
首の脊椎は2,500クーポンで売れます(重さ1kg)。飛びかかりを横へかわし、着地した瞬間をショットガンで狙えば、1匹ずつなら難しくありません。
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